【スポンサードリンク】

2016年06月08日

コウノドリ 第10話あらすじ(最終回)

幼少期、養護施設で鴻鳥サクラ(綾野剛)を育ててくれた景子ママ(小野田景子/綾戸智恵)から手紙がくる。そこには、サクラの亡き母について記されていた。
そんな折、男手ひとつで芽依を育てるシングルファザーの永井浩之(小栗旬)は、仕事と育児の両立に限界を感じ、芽依を田舎の母親に預け仕事を優先させるつもりだとサクラに打ち明ける。
不妊治療を経て無事に妊娠したサクラの患者・相沢美雪(西田尚美)は、出版社で働く記者。周産期医療の密着取材をすることを院長の大澤政信(浅野和之)から許可を得るが、実は別の思惑があるようだ…。

一方、先天性の疾患を持って生まれた我が子を受け入れられない母親・森口亮子(奥貫薫)に、今橋貴之(大森南朋)は赤ちゃんに会っていかないかと声をかける。
次第に心を開く亮子だったが、夫の武史(戸田昌宏)は頑なに会うことを拒否するのだった。
そして美雪の取材中に、出産直前で入院中の妊婦・飯塚律子(木南晴夏)に異変が起こり、産科、新生児科、麻酔科、救命救急科が協力する緊急オペがはじまる。

果たして、サクラたちは律子とお腹の赤ちゃんを救うことができるのか…

そしてサクラは、胸の奥に刺さったままになっている両親への想いを昇華させることができるのか…?!

以前・以後のあらすじは、コウノドリ:テレビドラマあらすじまとめから見れます。

コウノドリ 第09話あらすじ

6年前、四宮春樹(星野源)の患者が出産時に亡くなった。母親を助けられず家族を不幸にしてしまった自分を責め続けていた四宮は、そのとき生まれたつぼみちゃんの病室を毎日訪れ見守ってきた。
そんな中、四宮がカイザーの手術中に、つぼみちゃんの容体が急変したという報せが入る…。鴻鳥サクラ(綾野剛)をはじめ同僚たちもつぼみの病室に急いで向かう…。
ある日、23週で切迫早産になった妊婦・小泉明子(酒井美紀)が救急搬送されて来る。産科と新生児科のチーム医療の協力で、小さな赤ちゃんが誕生するが、明子も夫の大介(吉沢悠)も、いくつもの管に繋がれた小さなわが子の姿に息をのむ。
新生児科医の新井恵美(山口紗弥加)からの説明で、赤ちゃんの状況とこれからのリスクの過酷な状況に、大介はなんで助けたのかと新井を責め立てるのだった。それでも新井は献身的に赤ちゃんの看病を続け、保育器から離れない一途な姿に、新生児科の部長・今橋貴之(大森南朋)は一人で抱え込みすぎだと心配する…。

一方、不妊治療の甲斐あって妊娠した相沢美雪(西田尚美)は出生前診断をするか迷っていることをサクラに打ち明ける。
妊娠できたことは嬉しいが、38歳という年齢での出産に、生まれてくる赤ちゃんに異常がないか気になっているという…。
突然訪れた厳しい現実に打ちのめされる家族。

そして、その姿を前に苦悩する医師たちは、試練を乗り越えることができるのか─?

以前・以後のあらすじは、コウノドリ:テレビドラマあらすじまとめから見れます。

コウノドリ 第08話あらすじ

鴻鳥サクラ(綾野剛)が診察する妊婦・川村実咲(中村ゆり)は、順調に37週を迎えているにもかかわらず、お腹の赤ちゃんが動くたびに苦しいと吐露する。
実は、実咲は2年前サクラにとって忘れることのできない悲しい出産を迎えた妊婦だった。今度の妊娠は嬉しいけれど、まだ最初の赤ちゃんのことを乗り越えられないと言う実咲にサクラは…。

一方、初めての妊娠で幸せいっぱいの妊婦・土屋マキ(谷村美月)は、四宮春樹(星野源)の診察でお腹の赤ちゃんが口唇口蓋裂であることを告げられる。
四宮は手術をすれば治る疾患だと淡々と説明しマキを帰すが、あまりのショックに受け入れられずにいた。
夫の昌和(森岡龍)に付き添われて再院したマキに、担当を引き継いだサクラが丁寧に説明するが、やはり受け入れられないマキ…。そんな夫婦に新生児科の白川領(坂口健太郎)は「大袈裟に騒ぎすぎでは?」と言い放つのだった。
白川の発言に四宮をはじめサクラと下屋加江(松岡茉優)も白川をたしなめるが、今橋貴之(大森南朋)は黙って白川にある1通の手紙を渡した…。
──実咲は、2年前の悲しみを乗り越えて無事に出産を迎えられるのか

マキが最後に下した決断とは─

以前・以後のあらすじは、コウノドリ:テレビドラマあらすじまとめから見れます。

コウノドリ 第07話あらすじ

助産院での自然分娩こそが赤ちゃんにとって一番の幸せだと信じて疑わない妊婦・森亜沙子(南沢奈央)は、バランスの取れた食生活を送り適度な運動を欠かさない、出産への意識がとても高い妊婦。しかし、助産院での出産への思いが強すぎるのか病院の産科を毛嫌いする一面も。通院する助産院のベテラン助産師・野々村秀子(冨士眞奈美)には、理想の出産を満足げに語るが、義務づけられている病院での検診では、担当医の鴻鳥サクラ(綾野剛)と一度も目も合わせないほど、病院での出産を嫌悪している。

一方、陣痛の痛みに耐えられない妊婦・山田郁美(足立梨花)は、助産師が主導で進められる正常なお産にも関わらず、サクラに対して、産科医なのに何で何もしてくれないのかと叫ぶ。そんな言いたい放題の郁美に対しても、助産師の小松留美子(吉田羊)は力強く手を握って励まし続ける。初産で不安がいっぱいな妊婦にはもっと寄り添う時間を増やしてあげたいが、病院ではそれが叶わない。実は助産院を開業した同期から引き抜きを受けていると、サクラと下屋加江(松岡茉優)に告げる。
そんな折、野々村の発言をきっかけに小松と四宮春樹(星野源)が言い争う事態に。産科医のいない助産院で出産することに否定的な考えを持つ四宮に対して、小松には助産院にある特別な思いがあるようで…。

以前・以後のあらすじは、コウノドリ:テレビドラマあらすじまとめから見れます。

コウノドリ 第06話あらすじ

ペルソナ総合医療センターへ腹痛と出血を訴えた妊娠31週の妊婦が運ばれてきた。
すぐに緊急開腹手術を行うが、子宮破裂を起こしていたため子宮は全摘、赤ちゃんも助からなかった。妊婦は43歳。2年前に子宮筋腫を切除する手術を受け、不妊治療の上の妊娠だったのだが…。
鴻鳥サクラ(綾野剛)が診察する妊婦・竹下敦子(森口瑤子)も43歳。5年間の不妊治療の末、無事に妊娠し臨月を迎えたが、妊娠高血圧症候群が懸念され、大事をみて入院することに。

そんなある夜、鴻鳥サクラのもとへ娘の芽依を抱えた永井浩之(小栗旬)が飛び込んでくる。芽依は、健康に生まれ現在6ヶ月になるが、この日、浩之が保育園から芽依を連れて職場に戻って仕事しているうちに様子がおかしくなったと言う…。芽依の母親は臨月で交通事故に合い、サクラが帝王切開手術で芽依を取り上げたのちに亡くなった。浩之は男手一つで芽依を抱え、仕事と子育てに手一杯になりながら懸命に父親になろうと奮闘していた─。
そして、管理入院中の敦子が帝王切開で出産の日を迎える。手術には、サクラをはじめ産科医の四宮春樹(星野源)、下屋加江(松岡茉優)、新生児科の新井恵美(山口紗弥加)、白川領(坂口健太郎)が立ち合いバックアップ体制は万全だが、手術中の母体に予期せぬ事態が起こり…。

以前・以後のあらすじは、コウノドリ:テレビドラマあらすじまとめから見れます。