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2014年07月30日

薔薇のない花屋 第11話「薔薇を売る花屋〜涙の一滴(しずく)…」あらすじ(最終回)

汐見英治(香取慎吾)を、自分に子供がいる事を知った神山舜(玉山鉄二)が訪ねてくる。そこで舜は、雫(八木優希)の母、瑠璃(本仮家ユイカ)の「家族を作って欲しい」という想いを拒否し、子供が生まれた事は英治の過失であることを確認する。しかし、舜はそれを安西輝夫院長(三浦友和)も気づいていることも知った。安西院長を訪ねた舜は、その弁解的な態度と保身的な条件に憤慨されてしまう。

そのため、安西院長は自ら平川辰巳(尾藤イサオ)の執刀を試みるが、持病である手の震えからオペは致命的な状況に。父の状況を察した白戸美桜(竹内結子)は、英治に電話をして助けて欲しいと叫ぶ。美桜の気持ちを汲んだ英治は、アメリカに戻ろうとしていた舜の前に立ちふさがり、病院へ戻るよう説得する。

舜は「英治が雫に実の父親ではない事を伝えるなら…」と無茶な条件を出してその場を去ろうとする。すると英治は、その場で雫に電話をかけ始め…。

ついに雫は真実を知ってしまうのか? 平川の手術は成功するのか、そして英治と美桜はこのまま離ればなれになってしまうのだろうか…。

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薔薇のない花屋 第10話「愛を取り戻すため」あらすじ

汐見英治(香取慎吾)と白戸美桜(竹内結子)の間にすれ違いが生じ、2人の共同生活はあっけなく終わってしまった。そんな時、美桜は父、平川辰巳(尾藤イサオ)の難しい手術を可能にすると安西輝夫院長(三浦友和)から紹介された医師、神山舜(玉山鉄二)こそが“雫(八木優希)の本当の父”であることを知る。一方、小野優貴先生(釈由美子)は、舜と2人きりで会う。そこで、小野先生は英治と舜の子供時代の衝撃的な事実を聞かされた。

ついに、舜は自分に子供がいることを知ることとなり、英治を訪ねる。そして、安西院長にも自分が雫の父親だとバレていることを知った。すると舜は、ある取り引きを安西に持ちかける。

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薔薇のない花屋 第09話「衝撃!全ての真実」あらすじ

汐見英治(香取慎吾)の前に突如現れた神山舜(玉山鉄二)。海外で外科医をしていた舜は、今回、難しいオペのために安西輝夫院長(三浦友和)から呼ばれたことを英治に伝える。その時の舜は、安西と英治の関係を何も知らない。

そんな中『フラワーショップ雫』を閉めた英治は、白戸美桜(竹内結子)の勧めもあって、彼女のアパートに身を寄せることとなる。ある日、病院からの帰宅途中、美桜は偶然舜と会い、タクシーで送られることになった。車の中で、美桜は舜のあまりにも合理的な物言いや態度に不快感を覚える。ちょうどその時、小野優貴先生(釈由美子)が、工藤直哉(松田翔太)の借金を取り戻すと言ってから姿を消したままの四条健吾(寺島進)を心配し、美桜のアパートに住む英治に相談しに来ていた。そこへ美桜と舜を乗せたタクシーが到着。4人が顔を合わせることになり…。

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薔薇のない花屋 第08話「さよなら父ちゃん」あらすじ

汐見英治(香取慎吾)は雫(八木優希)を手放す決意を固め、『フラワーショップ雫』閉店の準備を進めていた。そんなある日、英治は雫が学校でバリケードを組んでいると小野優貴先生(釈由美子)から聞いて学校に駆けつけ、教室に入り立ちつくす。中には、色とりどりの頭巾をかぶった雫と同じくらいの背格好の女子小学生たちが並んでいるのだ。雫の要求とは、この中から本物の自分を英治が当てること。当てた時だけ、祖父の安西輝夫(三浦友和)のもとにいく。外したら、今までどおりに暮らすというのだ。小野先生を始め、学校のみんなが雫に協力的な中、ノーヒントで英治は本物を絞り込んでいく。その姿に、居合わせたみんなは感嘆するのだが…。

一方、白戸美桜(竹内結子)は、雫の母“彼女”(本仮屋ユイカ)が残したビデオを撮影していた友人こそが英治であったことを、菱田桂子(池内淳子)にも伝える。桂子は混乱するばかり。一方、工藤直哉(松田翔太)は自分の借金返済のために、英治が美桜に渡した金を使ってしまったため、周囲の目を避けていた。

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薔薇のない花屋 第07話「親が子供を叩く時」あらすじ

汐見英治(香取慎吾)のもとに、弁護士がやってくる。安西輝夫(三浦友和)の依頼で、雫(八木優希)の親権を英治から奪うためだ。また、英治は雫が安西と時々会っていることを小野優貴先生(釈由美子)から知らされる。優希先生によると、雫は安西から英治が花屋を続けるための金を借りようとしているらしい。

一方、白戸美桜(竹内結子)は、英治が本当に安西の言うような酷い男だったのかを確かめるため、彼女(本仮屋ユイカ)のビデオを撮影した人物を探そうとする。美桜から調査を頼まれる工藤直哉(松田翔太)は、遊び仲間の裏切りに気づき、孤独に追い込まれる。また、直哉は自身の借金を返すため、英治から美桜が受け取った金を…。

雫は、安西から金を借りる約束を取り付け英治に報告。英治は、雫には借金のことを相談してみると言って安西を訪ねるのだが、実はある決意を秘めていて…。

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薔薇のない花屋 第06話「暴かれていく秘密」あらすじ

汐見英治(香取慎吾)が白戸美桜(竹内結子)に目の手術費用を渡したことを知った菱田桂子(池内淳子)は驚く。桂子はあらためて英治に“白戸美桜”という名の看護師が病院に存在していたことを伝え、自分で確かめるように執拗に迫った。

怪我をした工藤直哉(松田翔太)が小野優貴先生(釈由美子)に伴われて、汐見家に帰って来る。居合わせた四条健吾(寺島進)は、直哉が優貴先生のマンションで養生をしていたと知って嫉妬。一方、直哉は美桜が英治から金を受け取ったことを知り、その金を自分に預けるようにと指示した。

そんな時、『喫茶コロン』に安西輝夫(三浦友和)が現れて、雫(八木優希)に接近してくる。英治は、美桜が看護師をしていると言う桂子の気がすむようにと、念のため病院を訪れた。そこで、英治は…。

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薔薇のない花屋 第05話「世界一長い告白!」あらすじ

汐見英治(香取慎吾)は工藤直哉(松田翔太)から白戸美桜(竹内結子)の目が手術をすれば見えるようになるのだが、お金の問題で出来ないでいることを知る。が、最近、美桜に結婚と引き替えに金を出すという人物が現れたと聞き、英治は穏やかではいられなくなる。しかし、これは安西輝夫(三浦友和)の英治への復讐計画“第2幕”の幕開けにすぎなかった。

それを知った美桜は、英治にそんなお金が出せるわけがないと思いつつも、これ以上だまし続けてはいられないと、計画から降りて姿を消すことを決意。早速、父親の平川辰巳(尾藤イサオ)を別の病院へ移そうとするが、突如、病状が悪化。結局、美桜はまた安西の病院に舞い戻ることになってしまう。平川の難病は、安西ほどの名医でなければ治すことが出来ない。美桜は安西を頼るしかないのだ。

そんな頃、雫が天国の母親と相談したと言い、英治に美桜の手術のためにお金を出すことを薦める。
バレンタインを控えた日、英治は美桜をデートに誘う。

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薔薇のない花屋 第04話「明かされた過去〜3万人の子供たちへ」あらすじ

汐見英治(香取慎吾)に、スーパーで万引きをするところを目撃された広田省吾(今井悠貴)が、再び万引きをしたという知らせが入る。しかし、今回は濡れ衣だった様子。すると“息子にあらぬ疑いをかけた”と省吾の親はスーパーに慰謝料を請求してきた。一部始終を店長から聞いて、英治は心配していたことが現実だったと確信する。省吾は親のネグレクトを受けているに違いない…と。

英治は小野優貴先生(釈由美子)とともに、省吾に夕食を食べさせながら話を聞くと、案の定、酷い親の実態が明らかとなる。こういう子供は、毎日人知れず戦っている“名もなき戦士”だと語る英治に、優貴は何か疑問を持つ。

一方、白戸美桜(竹内結子)は英治への嘘に耐えきれない。誤解を解くよう懇願するのだが、安西輝夫(三浦友和)は娘の日記から、娘と付き合っていた男は妊娠発覚とともに姿を消し、その後、一切会いにくることさえなかったと証明。英治の冷淡さをののしるのだった。

そんな折、菱田桂子(池内淳子)が友人の見舞いに行った病院で、美桜にそっくりな看護師を見かける。

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薔薇のない花屋 第03話「終電までに探して」あらすじ

汐見家には今や、英治(香取慎吾)と雫(八木優希)のほか、菱田桂子(池内淳子)、工藤直哉(松田翔太)と4人がひとつ屋根の下に、窮屈ながらも暮らしていた。

そんな中、英治が近所のスーパーを通りかかった時、雫の同級生の省吾(今井悠貴)が万引きをしたと店員に取り押さえられているところを目撃する。すぐに英治は省吾のことをかばい、またも自宅へと連れてくる。

しかし、その事実を知った担任の小野優貴(釈由美子)は、勝手なことをしては困ると英治を叱り飛ばし、強引に省吾を引き取って帰る。ところが、「親には内緒にしてあげる」と話す優貴先生の好意に対し、省吾は喜びもせず、「言えばいいよ」と開き直る。困った優貴は、結局のところ、英治に相談に来ることになるのだが・・・。
 
そんな最中、直哉は美桜(竹内結子)に、英治と優貴が親密になり始めていると語って聞かせる。美桜は、その話になぜか苛立ち、そんな自分にまた驚くのだった。美桜は、騙す為に接近していた英治の前で、意外にも、ある開放感を感じ始めていた。
美桜は久しぶりに再会した父・平川辰巳(尾藤イサオ)から、幼い頃の自分のことを聞かされる。

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薔薇のない花屋 第02話「花のように笑う人」あらすじ

「俺はいいんだ」が口癖の汐見英治(香取慎吾)について、娘の雫(八木優希)は作文に、あまりにもいい人すぎて損をしていると思うけれどそれは本当にすごいことだと思う、と書いていた。

そんな雫とずいぶんと親しくなった白戸美桜(竹内結子)は汐見家にも頻繁に出入りするようになっていたが、ある日、英治と工藤直哉(松田翔太)のやり取りをたまたま耳にしてショックを受ける。英治の善意はあくまでも「同情」で、これで恋愛感情など持たれたら迷惑だと聞こえたからだ。飛び出した美桜を追う英治。美桜の傷ついた心には追いかけてきた英治の優しさが染みこみ、かえって2人の関係は近づくのだった。

そんな中、菱田桂子(池内淳子)が息子たちの事情で老人ホームに行くことが決まったというニュースが飛び込んできた。喫茶店コロンのマスター四条健吾(寺島進)の提案で、皆でお別れ会をすることにしたが、当日、いくら待っても桂子は現れなかった。

一方、美桜も病院の同僚の誘いを断れず、飲み会に出掛けるが、そこで屈辱的な出来事に見舞われる。すさんだ心の美桜は、気づくと英治の携帯に電話を掛けていた。

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薔薇のない花屋 第01話「北風と太陽」あらすじ

汐見英治(香取慎吾)は男手ひとつで幼い娘を育てながら、必死で働いた末にようやく小さな花屋を開き、親子二人つつましく暮らしている。今では一人娘の雫も8歳となり、元気に学校に通う毎日だ。
ある日、英治は雨宿りの為に店の軒下に立っていた盲目の女性・白戸美桜(竹内結子)に出くわす。自然と店の中へと誘う英治に、美桜は同情はされたくないと食ってかかる。食い違いばかりの不思議な二人の出会いだった。

そんな折、雫の担任・小野優希(釈由美子)から電話が入り、英治はすぐさま学校へと駆けつける。近頃、雫はなぜだか頭巾を被って生活するようになっていた。きっと何か大問題を起こしたに違いないと思う英治だったが、教室で目にしたのは意外な光景だった。
英治は、花の知識をすべて教えてくれた恩人の菱田桂子(池内淳子)に雫のことを相談するが、なかなか解決の手立てはつかめぬままだった。

その夜、配達先のホストクラブで、英治は仲間たちから責められている青年・工藤直哉(松田翔太)と出会う。またもや英治は黙っていられずに直哉を助けだし、狭い自宅へと連れて帰るのだった。
家には、英治、雫、すっかり雫と仲良しとなった美桜、居候となった直哉、時には桂子も加わり、ひとつ屋根の下、不思議な共同生活が始まった。英治を信じて花屋の保証人にもなっている向かいの喫茶店のマスター・四条健吾(寺島進)や優希先生も加わり、様々な形の愛が展開していくこととなる。

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