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2013年10月03日

妄想捜査 第08話「さらば名探偵…殺人同窓会!!変装美女の(秘)略奪愛」あらすじ(最終回)

たらちね大学に未確認生物が出現したとの情報がもたらされた。目撃した警備員によると、その生物は2mを超える大きさで、全身はぬめぬめとした粘液で覆われていたという。そんな中、桑潟(佐藤隆太)は、学内で偶然、幼馴染みの千佳(原沙知絵)と再会。彼女は、少年時代の桑潟をいじめから助けてくれた初恋の人だった。美しくなった彼女に恋心を再燃させる桑潟。しかし、そんな幸せな気分に水を差すように、鯨谷(倍賞美津子)から呼び出しを受ける。

集められたのは、桑潟のほか計4人の文学部教員。その一人、植松(梶原善)によると、たらちね大学では、毎年学年末に学生からアンケートを取り、もっとも評判が悪かった教員がリストラされるのだという。自分もその候補に上がっていると知った桑潟は、誰かを蹴落として自分は助かろうと画策。ミス研メンバーからの情報で植松が結婚間近と聞き、嫉妬心から彼に狙いを定める。悪だくみを知った仁美(桜庭ななみ)は止めようとするが、リストラの恐怖と嫉妬心にとりつかれた桑潟は聞く耳を持たなかった。

ところが、植松の研究室で蹴落とす材料を探していた桑潟は、そこで思わぬ写真を発見。ショックに打ちひしがれた桑潟は、そのまま植松の研究室にうずくまってしまう。そんな桑潟に背後から近づく影。気づくとすぐ間近にぬめぬめとした未確認生物が迫っていた! 桑潟は、必死に未確認生物の魔の手から逃れようとするが、その後、さらに恐ろしい事態が待ち受けていた。

以前・以後のあらすじは、妄想捜査 データベースから見れます。

妄想捜査 第07話「美人姉妹(秘)時間逆流トリック!!毒殺された遺産10億の料亭女将!?」あらすじ

講演会を間近に控えた桑潟(佐藤隆太)だったが、相変わらず妄想に明け暮れる日々で、準備は一向に進んでいなかった。そんな中、突然千恵(藤村聖子)が、「タイムマシンが見つかった」という奇妙な情報を持ち込んでくる。それを聞いた木村部長(倉科カナ)は、「金の匂いがする!」と飛びつくが、千恵が見つけてきたのは、どう見ても単に古びただけの自転車だった。それでも、人並み外れた妄想力を持つ桑潟は、タイムスリップして願いをかなえる自分を想像してご満悦。仁美(桜庭ななみ)が、その様子を呆れて見ていると、桑潟の乗った自転車が暴走し始めて…!?

病院のベッドで目を覚ました桑潟は、仁美から38時間もこん睡状態だったと告げられる。しかし、携帯の時計を見ると14時間しか経っておらず、桑潟は自分だけが丸1日時間を飛び越えて、未来に来てしまったのではないかと考える。そんな不可解な状況に陥りながらも、仁美から「時空探偵・桑潟幸一の誕生ですね!」と持ち上げられてまんざらでもない。と、そのやり取りを聞いていた益恵(りりィ)という初老の女性が、桑潟を名探偵と見込んで事件の捜査を依頼してくる。

聞くと、益恵は300年続く老舗料亭を営んでいるのだが、10億は下らないという遺産を狙う3人の娘のうちの誰かに毒を盛られたのだという。益恵が疑っているのは、料亭の経営方針に不満を抱いている長女の晶子(大家由祐子)と次女の紀美子(春木みさよ)、そして亡き夫の隠し子だという玲子(白石美帆)の3人。桑潟は、3人の中でも特に美人の玲子に心引かれ、相変わらずあらぬ妄想の世界へ。根拠も展望もないまま、勢いと下心だけで「私があなたの無実を証明してみせます!」と約束してしまう。

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妄想捜査 第06話「水着美女(秘)人体発火トリック!!密室に4人の容疑者」あらすじ

桑潟(佐藤隆太)は、見知らぬ小屋のリビングで目を覚ます。同じように小屋で意識を取り戻した木村部長(倉科カナ)と沼袋(渡部秀)も状況が分からないという。窓から外を見ると一面の大海原で、携帯は通じず、出入り口は固く閉ざされている。監禁されていることに気づいた3人が慌てていると、そこに謎の声が聞こえてきた。"ミスターたらちね"と名乗るその人物は、3人の裏の顔を知っていると語り、「汚れ切った罪人に、裁きの鉄槌を下す」と宣言。今からする質問に答えられなかったり、嘘をついた場合、大切なモノをひとつずつ消していくという。

最初の質問は、木村部長に妹の名前を聞くという簡単ものだった。しかし、木村部長には何か差し迫った事情があるらしく答えられない。それによって"大切なモノ"がひとつ消され、それを目のあたりにした3人は、あまりの恐ろしさに慄然とするのだった。いっぽうその頃、仁美(桜庭ななみ)をはじめとするミス研の面々は、桑潟と木村部長の姿が見えないことを気にしながらも、部室でおしゃべりに興じていた。その雑談の中で、2年前のこの日が丁度、学内で"赤いたらちね2・26事件"と呼ばれる凄惨な出来事が起きた日だと気づく。

IQ540の天才で臨床心理学の権威だった敷島教授(吉田鋼太郎)は、研究熱が高じて、2年前のこの日、学生たちを監禁して極限状態の心理実験を行った。結果、精神のバランスを崩した学生の一人が、火だるまになって校舎の屋上から飛び降りるという事件が発生。その事実が明るみに出ることを恐れた大学側は、敷島を学内のどこかに監禁したという。話を聞いた仁美は、不穏な空気を感じ、敷島の監禁場所を知ると思われる人物と連絡を取る。いっぽう、小屋では桑潟たちに、ミスターたらちねからの質問が続いていた。そうこうするうち、小屋から"大切なモノ"が次々消えていき、3人は次第に追い詰められていく。さらに小屋にはもう一人、思いも寄らない人物が監禁されていたことが分かり…!?

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妄想捜査 第05話「美人妻(秘)毒殺トリック!!誘惑する下着の罠!?容疑者は警察官12人」あらすじ

ある日、桑潟(佐藤隆太)のもとに、ミスたらちねに輝いた美女・真由(谷澤恵里香)が訪ねてくる。木村部長(倉科カナ)が運営している"名探偵・桑潟准教授"のHPを見て、相談にやってきたらしい。聞くと、自分の美しさに自身満々の彼女は、同じマンションに住む別の女性の下着は盗まれたのに、自分のは盗まれなかったことが屈辱らしく、一刻も早く犯人を捕まえてほしいという。

美女からの依頼に色めき立った桑潟は、またも仁美(桜庭ななみ)を巻き込み、さっそく調査を開始する。真由によると、盗まれたのは真上の階に住む主婦・早苗(山下容莉枝)の下着。しかし、実際に彼女に会いに行った桑潟は、予想外の容姿に固まる。てっきり真由を超える美人が出てくるのかと思いきや、早苗は目立たないタイプの中年女性だったのだ。そんな中、仁美は、「近所や職場の目もあるから…」と、警察に被害を届けようとしない早苗と、その夫・桜木(ベンガル)の様子に、何かひっかかるものを感じていた。

その晩から桑潟は、仁美と共にマンションの張り込みを開始する。犯人はなぜ、簡単に侵入できる2階の真由ではなく、わざわざ3階に上って早苗の下着を盗んだのか……!? 桑潟が首をひねっていると、そこに早苗の悲鳴が聞こえてくる。2人が駆けつけると、部屋は荒らされていて、早苗はベランダから逃げる犯人を目撃したという。逃走経路と思われる下の階には真由の部屋がある。彼女の身を案じた桑潟は、妄想と下心を抱きながら真由の部屋に急行するが……!?

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妄想捜査 第04話「殺意の4回転ジャンプ!?フィギュア女王の(秘)人間消失トリック!!」あらすじ

桑潟(佐藤隆太)は、近所の寂れた商店街で"トリプルアクセル"というラーメン店を見つける。客は2人だけで、不可解なマネキンが4体置かれているという風変わりな店。「ハズレ」の予感をひしひしと感じながらも、ラーメンを注文した桑潟だったが、一口食べた途端、その美味さに衝撃を受ける。また、よく見れば一人で店を切り盛りしている店主・文子(いしのようこ)も魅力的な女性だった。桑潟は、たちまち一人で妄想の世界にトリップするが、ふと気付くと文子は厨房の奥でひっそりと目に涙をためていた。

聞くと、最近この商店街に、白い仮面に黒づくめの服という謎の集団が現れ、ゴーストタウン化に拍車がかかっているのだという。何とか文子の力になりたい桑潟は、翌日、なけなしの金をはたいてミステリー研究会の面々を店に連れていこうと思い立つ。ところが、ランチ中のメンバーの前に突然、謎の集団が出現。彼らの奇妙な行動により、梨花(竹富聖花)、瑞穂(河北麻友子)、千恵(藤村聖子)の3人は、おごるという桑潟の申し出をあっさりスルーする。

結局、仁美(桜庭ななみ)だけを連れてトリプルアクセルを訪れた桑潟。すると、商店街の会長をしている藤尾(堀部圭亮)という男と文子が、何やら言い争っている姿を目撃する。不穏な空気を感じ、ますます文子を助けたくなった桑潟は、「自分が謎の集団の正体を解明する!」と約束してしまう。しかし、頼りの仁美は、桑潟の下心を見抜いて協力を拒否。また、都与(倉科カナ)も金に困っている様子で、桑潟の捜査になど見向きもしない。弱り果てながらも再び店を訪れた桑潟は、そこで文子から意外な事実を聞く。さらに、すべての元凶と言ってもいい謎の集団と、都与が関係しているという疑惑が浮上し……!?

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妄想捜査 第03話「大出現!!ミステリーサークルと殺人バンジージャンプに謎の接点」あらすじ

たらちね国際女子大学のほど近く。権田市郊外の"たらちね遺跡"で不可思議なミステリーサークルが発見された。多くの報道陣や野次馬が詰め掛ける騒動の中、桑潟(佐藤隆太)は、"たらちね"の語源にもなっている地元の名士・垂乳根権蔵(麿赤兒)から謎の解明を依頼される。ミステリー研究会が作った"名探偵・桑潟"のHPを見たらしい。もろもろの騒ぎが面倒になった桑潟は、思いつきで遺跡の採掘を提案。すると中から桑潟の名が刻まれた奇妙な石板が出土した。

権蔵の屋敷に招かれた桑潟は、そこで改めて"たらちね"の歴史を聞かされる。この地方には、2000年前に現れた"たらちね様"と呼ばれる神様の伝説が残されていて、その血を引くといわれる垂乳根家では代々、50年に一度の祭りで信仰対象となる、新たなたらちね様を輩出しているという。その選定方法が特殊で、本家と分家、それぞれの代表が"ある儀式"で競いあい、勝った方がたらちね様を継ぐらしい。

間近に迫った50年ぶりの祭りでは、分家からたらちね様相続を狙う雪絵(松永玲子)が推す息子の虎之助(加治将樹)が参戦。本家では、権蔵の子・スケキヨが代表になるはずだったが、出土した石板を"神の予言"と捉えた権蔵は、桑潟に本家の代表になってくれないかと持ち掛ける。最初は腰が引けていた桑潟だったが、周囲から"たらちね様候補"として祭り上げられるうち、次第にその気に。しかし、仁美(桜庭ななみ)だけは、一連の出来事にそこはかとない胡散臭さを感じていた。そんな中、桑潟から預かった石板を置いていた仁美のダンボールハウスが、何者かによって襲撃される事件が発生し……!?

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妄想捜査 第02話「美女たちの連続消失トリック!!超常現象ミステリー」あらすじ

たらちね大学の関係者が、"怪盗チャックマン"と呼ばれる謎の人物に、"大切な何か"を盗まれるという奇妙な事件が続発。被害者は、犯人のマインドコントロールによって"お口にチャック"されてしまい、何を盗まれたかさえ言えないため、警察にも届けられないのだという。桑潟(佐藤隆太)は、自身も被害に遭ったという鯨谷教授(倍賞美津子)から、「解雇が嫌なら3日以内に犯人を捕まえろ」という無茶な指令を受ける。

そんな中、桑潟は通勤途中のバスで出会った不思議な美女・真紀(野波麻帆)から突然、妙なぬいぐるみを手渡される。「誰かに渡したら爆発する」と言い含められた桑潟は、意味も分からないまま、そのぬいぐるみを肌身離さず持ち歩くことに。いっぽう、チャックマンの捜査では、木村部長(倉科カナ)をはじめとするミステリー研究会の面々に協力を要請。手分けして事件を調べ始める。

桑潟と仁美(桜庭ななみ)は、被害者リストをもとに聞き込みを開始。ラクロス部の智子(杉本有美)、イタリア文学の教授・水谷(梅沢昌代)、学食の従業員・雪乃(石井トミコ)らから話を聞くが、一様に硬く口を閉ざしているため捜査は遅々として進まない。桑潟が途方に暮れていると、そこに「私もチャックマンに、あるものを盗まれた」という教授の齋藤(橋本さとし)がやってくる。さらに、チャックマンの仕業と思われる怪奇現象が次々に巻き起こり……!?

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妄想捜査 第01話「名探偵の超本格ミステリー!?密室×雪=女子大生」あらすじ

4月、千葉県の片田舎に建つ三流大学・たらちね国際女子大学で、教授の牛腰(春海四方)が窓から転落し、重傷を負う事件が発生。学生たちの噂によると、転落した部屋では以前から"エイプリル・ゴースト"と呼ばれる怪現象が頻発しており、その日も部屋に季節外れの雪が舞うなど不可解な現象が起きていたという。

文学部の准教授として赴任してきた桑潟幸一(佐藤隆太)は、その事件を知り、「生まれ変わる千載一遇のチャンス!」と一人意気込んでいた。これまでの人生、ろくなことがなかった彼は、今回の転機をきっかけに"スタイリッシュな自分になること"を渇望。さっそく、持ち前の妄想力とちょっとしたカンニングを駆使し、学生たちの前で推理を披露するのだった。

しかし、そんな彼のトンチンカンな行動は、学内にダンボールハウスを建てて生活しているというホームレス女子大生・神野仁美(桜庭ななみ)によって、完全に見透かされていた。また、木村都与(倉科カナ)という女子学生が率いる怪しげなサークルの顧問に担ぎ上げられそうになり、桑潟の前途には早くも暗雲が。さらに、前の大学でリストラ寸前だった彼をたらちね大に引っ張ってくれた恩人の鯨谷艶子学部長(倍賞美津子)から、エイプリル・ゴーストの解明を押しつけられてしまう。追い詰められた桑潟は、推理力に長けた仁美の協力を得て、怪現象の調査を始めるが……!?

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2013年10月02日

恋愛ニート 第10話「赤い糸の行方」あらすじ(最終回)

凛(仲間由紀恵)は松本(佐々木蔵之介)に別れを告げ、これからは結衣(本田翼)と樹(西山潤)を一番に考えて生きていく決意をする。そんな中、失恋の痛手を忘れようとするかのように、「忘れた恋のはじめ方」著者ゆあんのトークショーの準備に精を出す。一方、松本は、母親の具合が悪くなったため富山に戻る荷造りを始めるのだった。

その頃、菜々子(りょう)の体を気遣い、高級食材をちょくちょく買ってくる美帆(市川実日子)を訝しく思った菜々子は、美帆を問い詰める。その買い物は、実は多田(田中裕二)が美帆に頼んでいた物だった。そんな多田の行為に、菜々子は迷惑だと言い放つ。多田が謝罪し、その場を出て行く姿を見た美帆は、「菜々子さんに幸せになってほしい」という多田の気持ちを菜々子に伝えるのだが…。

数日後、菜々子、多田、美帆、そして松本の元に『忘れた恋のはじめ方〜ゆあん先生トークショー&サイン会』の招待状が届く。
初めて明かされたゆあんの正体。それは…?
そして「忘れた恋のはじめ方」に込められた想いが、凛、松本、駿平、美帆、菜々子、多田、それぞれの運命を動かす。
物語は衝撃の結末へ…!!

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恋愛ニート 第09話「大人の結婚事情」あらすじ

元カノ・ゆかり(小島聖)の言葉により、凛(仲間由紀恵)への気持ちに自信をなくしてしまった松本(佐々木蔵之介)。
そんな時、凛は仕事で【結婚】を題材にした本の出版に向け、【結婚】にまつわる質問をあれこれと松本に浴びせる。元々、結婚を重荷と感じていた松本は、凛が結婚をしたがっていると思い込んでしまい、凛に対して距離を置きはじめてしまう。

美帆(市川実日子)は、元ダンナの一史(竹財輝之助)から仕事のミスで子会社に出向になり給料が下がるため、慰謝料を払えなくなったと相談される。それを聞いて、その場は怒って立ち去るのだが…。
また、多田(田中裕二)の気持ちを知った菜々子(りょう)は、多田の幸せのためにも、多田とは二度と会わないと決意するのだった。

一方、しばらく松本と連絡が取れなくなっていた凛は、偶然「ぼんやりするバー」で松本と出くわす。「どうして連絡をくれなかったの?」という凛の言葉に、松本の返事は…!?
その後日、残業中の駿平(永山絢斗)と会った凛は、「恋なんか、するんじゃなかった…」と、駿平に涙を見せる。そのとき駿平は…!?

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恋愛ニート 第08話「大切なのは誰?」あらすじ

凛(仲間由紀恵)を信じられず、京都から帰ってきてしまった松本(佐々木蔵之介)。凛は、自分を信じてくれなかった松本に憤りをあらわにするが、松本も、凛の気持ちが一度は傾いた男・駿平(永山絢斗)と一夜を過ごそうとしたことに冷静でいられず、またしても言い争いに。ほどなく、松本はマンションから凛を追い返してしまう。
そんな翌日、松本は元カノの岡野ゆかり(小島聖)から、「久しぶりに会いたい」というメールを受け取り、レストランで食事をすることになった。久しぶりに会うゆかりから、「あなたと別れたことを後悔してる」と言われ、予期しない言葉に動揺する松本。

一方、さおり(能世あんな)と別れた駿平は、凛に再びアプローチを始める。だが、「愛だの恋だの言う前に、ひとりの人間としてきちんと自分の人生に向き合いなさい」と、凛は駿平をたしなめる。その後日、凛の会社に現れた駿平。凛の会社でアルバイトをすることになったのだ。驚きを隠せない凛だったが、その後の駿平の仕事ぶりを見て、駿平に対する気持ちに変化が…。
そんなある日、仕事を終えた凛と駿平が二人で歩いていると、松本とゆかりに出くわしてしまい……。

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恋愛ニート 第07話「危険な三角関係」あらすじ

凛(仲間由紀恵)と松本(佐々木蔵之介)は、初めてふたりきりの朝を迎える。そこに「ここにしばらく置いて」と駿平(永山絢斗)が現れる。凛との仲を確かなものにしたい松本は、駿平が邪魔でならないが、何か理由があるようで駿平はなかなか出て行かない。おまけに「凛ちゃんに興味をなくしたわけじゃないから」と発言、松本を挑発する。
一方、8年ぶりの朝帰りをした凛を、結衣(本田翼)と樹(西山潤)は大歓迎、菜々子(りょう)と美帆(市川実日子)も喜ぶ。またそこで、菜々子は妊娠報告とシングルマザー宣言をするが、美帆が「それは菜々子のエゴだ。生まれてくる子のことを考えてよ」と反対、口論になる。

ある日、凛との関係をより強くしたいと思った松本は、凛を京都旅行に誘うと、凛は喜んでOKする。そんなとき、凛は駿平に「お金がない」と呼び出され、何の疑いもなく出向くと、そこに偶然、女性が表れた。二人のやり取りの中、「いまさら現れて母親面すんな!」と語気を荒げる駿平にただならぬものを感じる凛。
また、この女性、斉藤妙子(横山めぐみ)が駿平の母親と知るが、美帆から「あまり首をつっこまない方がいい」と言われるも、事故で両親をなくした自分の身の上を重ねて、つい駿平が気になってしまうのだった…。
いよいよ京都へ出発という日、「明日海外へ発つ」という妙子から「駿平にどうしても渡して欲しい」とあるものを渡される。その必死な様子にほだされた凛は、駿平に会い、妙子の見送りに行くように説得する。
「一晩一緒に過ごしてくれたら言うこと聞いてもいい」とうそぶく駿平。戸惑う凛だったが駿平に深い孤独を感じてしまい、ついOKする。京都で待つ松本に「信じて待っていて欲しい」と告げる凛。「信じます」と言うものの、その心中穏やかでなく……。
一方、駿平は凛の優しさを利用して、ふたりきりになった瞬間、凛に迫り始めるのだった。駿平に翻弄される凛、凛に試される松本、凛に最後の救いを求める駿平。
究極の三角関係に陥った三人の行き着く先は……!?

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恋愛ニート 第06話「8年ぶりのH…?」あらすじ

ついに、松本(佐々木蔵之介)と付き合い始めた凛(仲間由紀恵)。8年ぶりの交際に凛は、菜々子(りょう)や美帆(市川実日子)のアドバイスの中、恋愛の感覚を思い出そうとする。しかし、何度かデートを重ねるものの、2人はなかなか先に進むことが出来ないでいた。
そんな中、菜々子は多田(田中裕二)に、ついに妊娠していることを言う。菜々子の告白を受けた多田だが、驚いて何も言うことが出来ない…。

ある日、美帆は、バーで偶然駿平(永山絢斗)に会う。美帆は自分が望む幸せを駿平に語るが、「嘘っぽい」と言われ戸惑いを隠せないでいた。
ほどなく、2人で道を歩いていると「駿平」と呼ぶ声が。振り返ると、後ろに派手な姿の女性、斉藤妙子(横山めぐみ)が立っていた。その女性は駿平とどんな関係なのか…?
一方、先に進めないまますれ違う日々が続く凛と松本だったが、松本は仕事が忙しいことを理由に、凛から距離を置くようになっていた。そんな時、凛は、松本が女性と歩いている姿を目撃する。

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恋愛ニート 第05話「未来の姑現る!?」あらすじ

凛(仲間由紀恵)は、松本(佐々木蔵之介)、多田(田中裕二)、駿平(永山絢斗)の3人が、誰が凛を先に落とすかというゲームで自分にアプローチをしてきたことを、ついに知ってしまう。深く傷ついた凛は、「もう恋なんかしない!」と固く決意をする。その決意を聞いた凛の親友の美帆(市川実日子)が、それならばと、松本へアプローチすることを宣言。それを聞いた凛は、恋をしないとは言ったものの、複雑な気持ちになってしまう。
一方、松本は、凛にふられたことで、自分の気持ちに正面から向き合うことをやめてしまい…。

そんなある日、凛は博美(室井滋)を訪ねてきた松本の母親・聡子(加賀まりこ)と、街で偶然出会う。聡子が松本の母親だとは知らない凛は、そのまま聡子の息子=松本の家に連れて行かれ、松本、聡子と3人で食事をすることに。
後日、聡子と雨宮の作戦により凛、菜々子(りょう)、美帆、松本、多田、駿平の6人は、再び顔を合わせることになる。それぞれの想いが交錯する中、凛と松本は、また言い合いになってしまい…!?

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恋愛ニート 第04話「危険な告白の行方」あらすじ

駿平(永山絢斗)との待ち合わせ場所に、駿平の彼女サオリ(能世あんな)が現れた。駿平とサオリの関係を知った凛(仲間由紀恵)は、傷つき、ますます恋愛に対して消極的になる。そんなとき、傷心の凛に思わず勢いで告白した松本(佐々木蔵之介)。そのことで松本は、自分の気持ちと向き合い始めるのだが、美帆(市川実日子)が、そんな松本に積極的にアプローチを始める。そして、美帆が、松本に好意を持っていることを知った凛は…。

一方、菜々子(りょう)は、お見合いパーティーに参加するが、なかなか理想とする男性に出会うことができない。あきらめ落ち込んでいると、目の前に多田(田中裕二)が現れた。そして、2人で飲みに行き、菜々子が元彼の結婚式に出た後、再び飲みにいく約束をする。
ある日、菜々子の家でいつものように女子会をしようと集まった凛と美帆。しかし、美帆と駿平の作戦により、そこに松本と多田、駿平も現れる。6人の間に気まずい空気が流れるなか、それぞれの想いを抱え、運命のバレンタインを迎える!

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恋愛ニート 第03話「年上女の落ちる穴」あらすじ

残業中、停電が起こり、階段を踏み外して足を痛めた凛(仲間由紀恵)。ほどなく、駿平(永山絢斗)と松本(佐々木蔵之介)が助けに現れた。その帰りのタクシーの車内で、駿平は「俺と付き合ってほしい」と凛に告白。車内に衝撃が走る中、駿平は先にタクシーを降りた。

凛を家まで送り届けた松本は、結衣(本田翼)と樹(西山潤)に促され、木下家でお茶をごちそうしてもらうことに。そこで、親代わりとして頑張っている凛の人となりを垣間見た松本は、凛への印象に変化を感じていた。

そんなとき、凛から近況を聞いた菜々子(りょう)は、松本ら3人に騙されていることを伝えようとするが、美帆(市川実日子)に阻まれる。また、多田(田中裕二)から美帆に本当のことを話してしまったことを聞いた松本は、恋愛ゲームを続けるという駿平をたしなめるが、駿平はゲームから降りようとせず、ケガしている凛に対してかいがいしくフォローし続ける。

そんな中、菜々子と多田は、たまたま結婚相談所の前で顔を合わせ、2人で飲みに行くことになった。そこで凛のことについて菜々子が多田に尋ねると、恋愛ゲームを通して自分を変えたかったと多田。凛に対しても、本当に申し訳なく思っている多田の気持ちを知った菜々子は、多田の人としての優しさを感じていた。

その後日、いつものバーの5周年パーティーの日、松本と多田、駿平たちが飲んでいると、そこに凛と菜々子、美帆たちが現れる。駿平が誘っていたのだ。ビックリする松本と多田たちにはお構いなく、「3人の中で誰とのデートが楽しかった?」と、駿平が凛に聞いたところ…!?

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恋愛ニート 第02話「エア恋愛のススメ」あらすじ

親友の菜々子(りょう)と、美帆(市川実日子)に、はやしたてられた凛(仲間由紀恵)は、松本(佐々木蔵之介)、多田(田中裕二)、駿平(永山絢斗)の3人とそれぞれデートをしてみるが、久々のデートに疲れた凛は、努力や我慢をしてまで恋愛なんてしたくないと言い放つ。しかし、突然キスをしてきた駿平に「可愛い」と言われ、凛の気持ちは揺れ始める。

そんなある日、凛はもやもやを吹き飛ばすために卓球場を訪れると、真剣に卓球勝負をしている松本と偶然出会うと、卓球で一戦交えることに…。そんな中、普段の様に身構えていない状態の方が好きだと言う凛に、松本はこれまでと違う感情を抱く。

一方、彼氏に振られた菜々子は、結婚相談所で理想の結婚相手を探すが、なかなか条件に合う男が見つからない。担当者に「高望み」とされ、条件を下げて検索すると、そこには多田のプロフィールが表示され愕然とする。

そんなとき、美帆は、松本と多田、駿平たちのある秘密を知ることに…!?

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恋愛ニート 第01話「モテ期到来!?忘れた恋、今夜始まる!」あらすじ

親友の菜々子(りょう)と、美帆(市川実日子)に、はやしたてられた凛(仲間由紀恵)は、松本(佐々木蔵之介)、多田(田中裕二)、駿平(永山絢斗)の3人とそれぞれデートをしてみるが、久々のデートに疲れた凛は、努力や我慢をしてまで恋愛なんてしたくないと言い放つ。しかし、突然キスをしてきた駿平に「可愛い」と言われ、凛の気持ちは揺れ始める。

そんなある日、凛はもやもやを吹き飛ばすために卓球場を訪れると、真剣に卓球勝負をしている松本と偶然出会うと、卓球で一戦交えることに…。そんな中、普段の様に身構えていない状態の方が好きだと言う凛に、松本はこれまでと違う感情を抱く。

一方、彼氏に振られた菜々子は、結婚相談所で理想の結婚相手を探すが、なかなか条件に合う男が見つからない。担当者に「高望み」とされ、条件を下げて検索すると、そこには多田のプロフィールが表示され愕然とする。

そんなとき、美帆は、松本と多田、駿平たちのある秘密を知ることに…!?

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聖なる怪物たち 第08話「衝撃の最終回!!犯人の命を救え」あらすじ(最終回)

大久保記念病院で糸川(渡辺いっけい)の手術を無断で行なった健吾(岡田将生)は警察に連行されてしまう!
敏雄(長谷川博己)の口添えで警察からは解放されるが、その場で敏雄に「これ以上、わたしたちの前には現れないでくれ」と釘を刺される。だが、三恵(鈴木杏)のお腹の子どもの本当の父親である本間(田中哲司)から「子どもを引き取って育てたい」と懇願された健吾は、なんとか子どもを日向家から取り戻そうと思案。「生まれたときから母親がいない」という赤ん坊の境遇が自身の過去と重なる健吾は、敏雄や春日井(中谷美紀)らの妨害を受けながらも、その方法を探り始める…。

一方その頃、春日井は赤ん坊の本当の両親が誰であるのかを圭子(加藤あい)に打ち明けていた。三恵に騙されていたこと、そしてそんな三恵を春日井が殺したことを知った圭子は、思いがけない言葉を春日井にぶつける! その言葉を聞いた春日井は、みずからがしたことが圭子を変貌させてしまったことを知り、愕然とするのだった。

そしてついに健吾が動き始める! 圭子のもとを訪れた健吾は日向家の面々に真実を告げ、赤ん坊を返すよう要求。だが、思い余った圭子は衝撃の行動に出る!
健吾に向かってナイフを振りかざす圭子の前に立ちはだかったのは、春日井だった! 圭子の刃を体で受け止めた春日井は、健吾と大久保の手によって病院へ搬送される。「必ず助けます」と春日井に約束する健吾。こうして春日井を救うための手術が始まる。

大きな事件を機に、それぞれが自分が犯した過ちを省み、新しい道を進み始めた。赤ん坊は本間のもとへ。そして敏雄と圭子は日向家を出て、小さな事業を始めたのだと健吾に話す。

そんな中、春日井が突然病院から姿を消してしまう! 必死に春日井を探す健吾。ようやく彼女を見つけた健吾は春日井の本当の気持ちを聞くのだった。

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聖なる怪物たち 第07話「殺したのは…あなただ!!」あらすじ

三恵(鈴木杏)の遺族について探っていた健吾(岡田将生)は、三恵が本間(田中哲司)という男性と不倫関係にあったこと、そして三恵が特殊な血液型の持ち主だったことを知る。
「三恵は輸血が間に合わなくて死んだんでしょう?」という篤志の言葉を聞いた健吾は、大久保記念病院に戻り、手術の際に本当に正しい血液が輸血されていたかを春日井(中谷美紀)に確認。だが春日井はその事実を否定。さらに「三恵さんが亡くなったのはあなたが未熟だったから」と健吾に厳しい言葉を浴びせるのだった。

執拗に真相を知りたがる健吾に危機感を感じた春日井は、大久保(小日向文世)を使い、慶林大学病院の教授に連絡。大久保記念病院で医療ミスを犯したと伝え、健吾を無期限の謹慎処分にさせる。
どんな処分を受けようとも医師としての、そして人としての責任を果たしたいという健吾の熱意に打たれ、瑶子(大政絢)は三恵の血液サンプルを持って健吾のもとへ。そして水原(勝村政信)もまた、その熱意にほだされ、血液検査への協力を承諾する。

血液検査の結果、三恵が『ボンベイ型』という特殊な血液型だったことが判明。手術の日、春日井が三恵にO型の血液を輸血していたことを知る健吾は、春日井が意図的に三恵を殺害したのではないかと考える。手術当日の様子を糸川(渡辺いっけい)らから聞き、確信を持った健吾は、その事実を春日井に突きつける!
さらに、糸川の緊急手術を無断で行なおうとする健吾。行き過ぎた行動を水原らはとがめるが、聞く耳を持たない…。だがそんな動きを知った春日井や大久保の手により、健吾は警察に身柄を拘束されてしまう!

そして、敏雄(長谷川博己)と圭子(加藤あい)夫妻と日向一家にも、ある転機が訪れようとしていた。代理出産の事実が姑の華江(山本陽子)の知るところとなり、窮地に陥る圭子。だが、華江の言葉は予想をはるかに裏切るものだった…!

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聖なる怪物たち 第06話「真相暴かれた完全犯罪!!」あらすじ

三恵(鈴木杏)の死の真相とその遺族の行方を探る健吾(岡田将生)。だが、病院の事務から入手した住所は架空のもので、そこに三恵の家族はいなかった。途方に暮れる健吾のもとに平井邦夫(長谷川朝晴)という男が訪ねてくる。刑事だと名乗る平井の正体は、瑶子(大政絢)の兄だった! 自分と会ったことは瑶子には内緒にしてほしいと言われ、多少の違和感を感じながらも、健吾は平井と別れ三恵の遺族探しを続ける。

病院に戻った健吾は院長の大久保(小日向文世)に、三恵の遺族の住所がデタラメだったことを説明。すると「これ以上あの件を蒸し返すな」と叱責されてしまう。急に羽振りがよくなった経営状況や、医師たちが次々病院を去っていく様子を不審に思う中、なぜか健吾も慶林大学病院に戻るよう指示される!
突然の出来事に戸惑いを隠せない健吾。手術の執刀をすると約束していた患者の糸川(渡辺いっけい)に愛想をつかされ、瑶子からも別れを切り出されてしまう。
落ち込む出来事が重なった健吾だったが慶林大学病院の塩野教授の部屋で、圭子(加藤あい)の手術記録を発見! 圭子が流産した際に子宮を摘出していたという事実を知る。

一方、三恵が産んだ子どもを引き取った圭子と敏雄(長谷川博己)は、その子を慶と名付け、日向家の跡取りとして育て始めていた。だが慶の教育方針を巡り、圭子は姑の華江(山本陽子)との対立を深めていく…。

なんとしても真相を確かめたい健吾は、敏雄と圭子が開いたパーティ会場へ。そこで春日井(中谷美紀)と会った健吾は、ついに代理出産の事実を聞き出す!

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聖なる怪物たち 第05話「緊急オペの真実!!医療ミスか殺人か!?」あらすじ

春日井(中谷美紀)に問い詰められ、おなかの子の秘密を告白した三恵(鈴木杏)。
そして「この子はわたしの子。絶対に渡さない」と圭子(加藤あい)に宣言し、日向家を出ようとする。だがその際、階段を踏み外し転落! 三恵は、動揺した圭子の手によって大久保記念病院に運び込まれる!
その際、春日井は「病院に着いたら、三恵さんと血液をその場に降ろして、あなたはすぐに帰りなさい。くれぐれも誰にも見られないように」と圭子に指示。そして春日井は、病院の目の前で倒れている三恵を手術室へと搬送する。
当直だった健吾(岡田将生)は、未経験の帝王切開手術に挑むことに…。

苦戦しつつも、無事子どもを取り上げて安堵したのもつかの間、三恵の容態が急変。健吾の必死の蘇生もむなしくそのまま息を引き取ってしまう。

春日井は院長に報告する際、死亡した三恵について「身元不明の妊婦」と説明。一方、何も知らない健吾は、妊婦を死なせてしまい、父親も誰なのかわからない赤ん坊を残してしまったことで、激しい自責の念にかられる。
そんな中、大久保記念病院に敏雄(長谷川博己)が赤ん坊と三恵の遺体を引き取りにやってくる。ひと言だけでも遺族にお悔やみを伝えたいと申し出る健吾。しかし春日井は頑なにそれを拒むのだった。
春日井の制止を振り切り、敏雄を乗せたタクシーを追う健吾。だが次第に距離が広がっていくその後ろ姿をただ見送るしかなかった…。

「なぜ妊婦は亡くなってしまったのか」
「この赤ん坊は誰の子なのか」
健吾はその真実を突き止めるため、ひとり調査を開始。病院の事務から引き取り先の住所を聞き、訪ねてみるが、それは架空の住所だった。

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聖なる怪物たち 第04話「誘拐逃げる女と追う女!!」あらすじ

三恵(鈴木杏)を妊娠させることに成功した春日井(中谷美紀)と圭子(加藤あい)だったが、三恵はお腹の子への執着を見せ始め、その行動は日に日にエスカレートしていく。子どもの名前を自ら考えはじめるなど、遠慮のない行動に圭子は戸惑うのだった。
思いあまった圭子は、敏雄(長谷川博己)に相談するが、「神経質になりすぎだ」というひと言でかたづけられてしまい、ますます追い詰められていく…。

やがて、かねてから三恵を不審に思っていた春日井は、敏雄の家で夕食を共にした際にそのことを再認識。三恵の身辺を調べ始める。春日井がたどりついた真実―それは、三恵のお腹にいる子どもが敏雄と圭子の子ではないということだった!
日向家から黙って姿を消した三恵を連れ戻した春日井は、その事実について静かに問いかける。そして春日井の迫力に押された三恵は、ありのままの真実を話すのだった。
後日、敏雄のもとを訪れた春日井はそのことを詰問。だが、敏雄は開き直り「僕の血が入っていれば跡取りには違いない」と言い放つ。圭子に真実を知らせるよりも、その嘘をつき続けることを選んだ春日井は「一生、その貴い嘘をつき通してください」と釘を刺すのだった。

誰にも知られることなく完遂されるはずだった姉妹の代理出産計画は、思わぬ方向に進み始めていた・・・。

一方、女たちの計画を知る由もない健吾(岡田将生)は、古株の入院患者、糸川(渡辺いっけい)の胃に不審な点があることに気付いていた。精密検査をするように勧めるが、かたくなに拒む糸川。どうしても完治させたい健吾は、周囲の反対をよそに糸川の説得を続ける。
ようやく健吾の思いをくんだ糸川は、検査を受けることを受諾。そして健吾に、瑶子(大政絢)のような女には気をつけろ、と忠告する。

その矢先、再び日向家を去ろうとした三恵が階段から転落! 出産を間近にして流産の危機にさらされた三恵の姿に、圭子は動揺する!

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聖なる怪物たち 第03話「私の赤ちゃんを返して!」あらすじ

春日井(中谷美紀)の冷静なサポートのもと、三恵(鈴木杏)を代理母にし、敏雄(長谷川博己)と自分の子を妊娠させることに成功した圭子(加藤あい)。そして春日井は三恵に対し、「出産後すぐに子供を日向家に譲り渡し、決して他言しないこと」と記した誓約書にサインするよう迫る。
しかし三恵は「赤ちゃんを品物みたいに取引したくはない」と拒む。すると春日井は「人を裏切ることは人を殺めることより罪深い」と言いながら、三恵に念を押すのだった。

一方、大久保記念病院で働く健吾(岡田将生)は、看護師の瑶子(大政絢)と付き合うようになり、忙しい日々の中にも安らぎを感じるようになっていた。
そんなある日、大久保記念病院に頸部食道がんの妊婦が入院してくる。このまま出産まで放置すれば妊婦の命の保障はなく、胎児がお腹にいるままでは治療も手術もできない。
なんとか両方の命を救う方法はないか、と健吾は葛藤。そして春日井からの助言を元に、胎児を24週で母胎から取り出し、母親のほうのガン細胞を取り除く手術を試みることにする!
だが手術を待つ一週間の間に、ガン細胞は食道から声帯にまで進行。やむを得ず声帯を切除をした健吾は、結果的にそのことを患者の夫に責められることに…。

その頃、三恵の妊娠に喜ぶ圭子は、着々と出産の準備に入っていた。やがて圭子は味覚や体調の変化など、まるで自分が子どもを宿しているかのように振る舞い始め、敏雄はその姿に徐々に恐怖を覚えていく。そんな中、三恵の行動にある異変が。母性に目覚め始めてしまった三恵の行動は次第に圭子が予想しない方向へと進んでいく。
さらに、敏雄と三恵の間にも何か事情がありそうな気配。女たちの恐ろしい計画はすでに戻ることができないところまで来ていた…。

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聖なる怪物たち 第02話「母親のお腹を盗む女」あらすじ

子どもを産めない体になってしまった圭子(加藤あい)の願いを聞き入れ、代理出産への準備を始めた春日井(中谷美紀)。春日井に産んで欲しいと思っていた圭子だったが、「わたしには子宮がないの」という思いもよらない告白を聞くことになる。だが春日井は「もう子どもが産めない自分だから、圭子の子どもはたったひとりの血のつながりのある子どもなのだ」と言い、圭子の子どもを作ることが自分の新しい目標なのだと話す。

一方、何も知らない健吾(岡田将生)は、有能で美しい看護師長である春日井に全幅の信頼を置き始めていた。
ある日、健吾は下腹部の痛みを訴える50代の女性・弘江(朝加真由美)を診察。原因不明の痛みに疑問を感じるが、肺気腫の既往のある患者のため簡単に手術には踏み切れないでいた。
どうにか最善の方法を考えようとする健吾に水原(勝村政信)は「開けて何もなかったら患者は切られ損だ」と厳しい言葉を投げかける。それでも諦めきれない健吾は熱心に弘江を診察し、弘江も次第に健吾に心を開いていく。

その間にも春日井と圭子の計画は着々と進められていた。
みずからの社会的地位が危うくなることを恐れ、圭子の考えた計画に踏み切れない敏雄(長谷川博己)を静かに説得する春日井。そして圭子は、聖応育英会を退職した三恵(鈴木杏)を代理母にすることを思いついていた。三百万を渡し、代理母になることを迫る春日井と圭子に、「わたしに優しくしたのは代理母にするつもりだったからですか?」と怒りの目を向ける三恵。だが、圭子の子どもを思う気持ちに打たれ、ついに代理母になることを決意するのだった…。
とうとう敏雄をも説き伏せた春日井。こうして女たちの壮絶な計画が動き出す。飲み込まれていく男たちの運命は?

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聖なる怪物たち 第01話「嵐の夜の緊急オペ!!外科医vs欲望の女」あらすじ

ある雨の晩、大久保記念病院に"飛び込み出産"の妊婦がやってくる。当直の外科医、司馬健吾(岡田将生)は専門外ながら帝王切開手術に挑み、無事男の子を取り上げる。ところが、その直後に妊婦が急死。身元の分からない新生児だけが病院に残される。皮肉な偶然が重なり引き起こされた出来事。健吾はそう思っていた。だがこれは、偶然ではなく仕組まれた必然だった……。

1年前。大学病院にいた健吾は、ある日突然、経営難に苦しむ大久保記念病院への異動を命じられる。ショックを隠せない健吾。その横を、ウェディングドレスを着た日向圭子(加藤あい)がストレッチャーに乗せられ通り過ぎる。巨大学園グループの経営者、日向敏雄(長谷川博己)との結婚披露宴中に倒れた圭子には、流産の危険性があった。教授自ら救急処置に当たるというVIP患者を、健吾は虚しく見送るしかなかった。

翌月、大久保記念病院へ赴任した健吾は、初日から急患の手術を手伝わされる。貧乏病院にとって健吾は貴重な労働力なのだ。顔色一つ変えず冷静沈着に仕事をこなす看護師長の春日井優佳(中谷美紀)、口を開けば皮肉ばかりという外科医の水原良二(勝村政信)、そして常連の入院患者・糸川要次郎(渡辺いっけい)ら、大学病院にはいないタイプの人物たちに面食らいながらも、健吾は懸命に仕事に取り組む。
ある晩、腹膜炎を起こした子どもが救急で来院。緊急に手術の必要があったが、腹膜炎手術の経験のない健吾は執刀をためらう。そんな健吾に優佳は「ここでは自分で人ひとりの命を預かる覚悟のない医者はなんの意味もない。この病院に必要なのは、人の命を救える医者です」と一喝。その言葉に押され、健吾は手術の決行を決意する。
 
美しく有能な優佳に興味を持つ健吾。そんな優佳のもとに妹の圭子が訪ねてくる。結婚式の最中に流産し、その際に子宮も摘出したことを涙ながらに告白する圭子。それでもどうしても敏雄との子どもが欲しい圭子は、優佳に「姉さんのお腹、わたしに貸して」と懇願する!
鬼気迫る圭子の様子に戸惑う優佳。だが、日向家を訪れた優佳は、敏雄と義母・日向華江(山本陽子)の言動を見てある決意をする。
何も知らない健吾をよそに、さまざまな思惑を胸に秘めた者たちによる壮絶な計画は、着々と進められようとしていた。

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2013年10月01日

ラッキーセブン 第10話「仲間達よ永遠に!」あらすじ(最終回)

時多駿太郎(松本潤)は、何者かに連れ去られた藤崎瞳子(松嶋菜々子)の行方を捜査してほしいと警察署に駆け込むが、桐原由貴(吹石一恵)に断られてしまう。

駿太郎は、負傷し入院中の旭淳平(大泉洋)にそのことを報告、淳平は警察に八神コーポレーションと通じている者がいるからだ、八神コーポレーションの八神景介(鹿賀丈史)こそが、瞳子の父・眞人が死の直前まで調べていた男だと話した。

その後、駿太郎らを前にした筑紫昌義(角野卓造)は、16年前、弁護士だった眞人が八神の土地買収にまつわる不正の証拠を掴んだ直後に、不審な死を遂げたのだと明かした。そんなとき、駿太郎、筑紫、水野飛鳥(仲里依紗)、茅野メイ(入来茉里)の携帯電話に、瞳子を誘拐した犯人からメールが届く。犯人は、瞳子と引き換えに眞人の手帳を渡すよう指示。その後、指定場所で飛鳥が待機していると、駿太郎にボディーガードを頼んだ史織(夏帆)が現れ手帳を受け取った。史織は、バイクに乗った男にそれを手渡した。

男を見送った駿太郎らは、手帳に付属した万年筆に仕掛けたGPSで手帳の行方を追う。追跡を続けるとGPSは、海上の客船の上で止まった。早速、駿太郎と飛鳥は船内に潜入する。

その頃、船内に拉致されていた瞳子の元へ、手帳を手にした男(永井大)が現れた。それは、瞳子を付け狙っていた男だった。やがて万年筆のGPSに気づいた男はそれを破壊、船内に侵入者がいると確信し、それを捕らえるよう部下に指示。すると、男たちが現れ駿太郎を取り囲んだ。そのなかに、あろうことか新田輝(瑛太)がいて…。

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ラッキーセブン 第09話「恋という名のワナ」あらすじ

ラッキー探偵社に、ストーカーから自分を守ってほしいと依頼が入り、時多駿太郎(松本潤)がボディーガードを引き受けることになった。依頼人・望月史織(夏帆)の希望は、自宅から会社までの送迎と外出時の警護で、さらに、駿太郎には恋人に扮してほしいという。

早速、駿太郎は史織が勤めるカフェで仕事が終わるのを待つが、ふたりの雰囲気は恋人同士のようだった。その様子を見守る旭淳平(大泉洋)と水野飛鳥(仲里依紗)は、女性馴れした駿太郎の態度を冷やかす。

そんな折、淳平のパソコンに桐原由貴(吹石一恵)からメールが届く。ふたりきりで会いたいという由貴に、筑紫昌義(角野卓造)でさえも何か企みがあるのではないか、といぶかしがる。待ち合わせの水族館に現れた由貴は私服で、いつもとは違う雰囲気だった。淳平があれこれアプローチを続けるなか、由貴は突然、16年前という言葉から何を連想するか、と聞いた。とまどう淳平に由貴は、警視庁幹部・峰永宅に侵入した新田輝(瑛太)が、16年前に何があったのかと峰永に迫ったが、その後、警察で取られた峰永の供述調書から、そこの部分が削除されていたと明かした。それはラッキー探偵社に関係のあることだと思われるから、心当たりはないかと聞く由貴に、淳平は心当たりがあると答えた。

そんなある夜、自宅への道を歩いていた藤崎瞳子(松嶋菜々子)は、後ろに人の気配を感じて振り返るが、そこには誰もいなかった。しかし翌日、瞳子は自宅に侵入者があったようだ、と筑紫に相談した。筑紫は、探偵たちに相談してみては、と勧めるが、瞳子は自分の父親の事件に誰も巻き込みたくないとそれを断る。

同じ頃、母親・百合子(岡江久美子)と昔話をしていた駿太郎は、ひょんなことから百合子が瞳子の父親を知っていると聞き驚く。

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ラッキーセブン 第08話「美人ホステスの醜聞!」あらすじ

ラッキー探偵社に、ストーカーから自分を守ってほしいと依頼が入り、時多駿太郎(松本潤)がボディーガードを引き受けることになった。依頼人・望月史織(夏帆)の希望は、自宅から会社までの送迎と外出時の警護で、さらに、駿太郎には恋人に扮してほしいという。

早速、駿太郎は史織が勤めるカフェで仕事が終わるのを待つが、ふたりの雰囲気は恋人同士のようだった。その様子を見守る旭淳平(大泉洋)と水野飛鳥(仲里依紗)は、女性馴れした駿太郎の態度を冷やかす。

そんな折、淳平のパソコンに桐原由貴(吹石一恵)からメールが届く。ふたりきりで会いたいという由貴に、筑紫昌義(角野卓造)でさえも何か企みがあるのではないか、といぶかしがる。待ち合わせの水族館に現れた由貴は私服で、いつもとは違う雰囲気だった。淳平があれこれアプローチを続けるなか、由貴は突然、16年前という言葉から何を連想するか、と聞いた。とまどう淳平に由貴は、警視庁幹部・峰永宅に侵入した新田輝(瑛太)が、16年前に何があったのかと峰永に迫ったが、その後、警察で取られた峰永の供述調書から、そこの部分が削除されていたと明かした。それはラッキー探偵社に関係のあることだと思われるから、心当たりはないかと聞く由貴に、淳平は心当たりがあると答えた。

そんなある夜、自宅への道を歩いていた藤崎瞳子(松嶋菜々子)は、後ろに人の気配を感じて振り返るが、そこには誰もいなかった。しかし翌日、瞳子は自宅に侵入者があったようだ、と筑紫に相談した。筑紫は、探偵たちに相談してみては、と勧めるが、瞳子は自分の父親の事件に誰も巻き込みたくないとそれを断る。

同じ頃、母親・百合子(岡江久美子)と昔話をしていた駿太郎は、ひょんなことから百合子が瞳子の父親を知っていると聞き驚く。

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ラッキーセブン 第07話「恋におちて」あらすじ

自分の元に現れる幽霊が死んだ恋人かどうか確認してほしいと、トメという老女から依頼が入った。奇妙な依頼に時多駿太郎(松本潤)は驚くが、トメはいたって真剣だった。しかし、筑紫昌義(角野卓造)から請け負えないと断られてしまう。寂しそうに事務所を後にするトメの姿を見た駿太郎は心が痛む。

そんな折、旭淳平(大泉洋)が友人から紹介された千崎陽子(中越典子)とお見合いをすることになった。陽子は航空関係の仕事をしているということで、淳平は見栄を張って自分は弁護士だと嘘をつく。その様子をこっそり監視していた駿太郎と水野飛鳥(仲里依紗)はあきれる。すると、陽子が自分は航空関係の探偵、つまり、乗客の忘れ物を探す遺失物係だと言った。

数日後、陽子を呼び出した淳平は、嘘をついたことを謝罪し、本当は探偵だと明かした。陽子は、自分と同じだ、と打ち解けた様子で仕事への思いを語り始める。それを聞いた淳平は、トメのことを思い出す。

淳平が事務所に戻ると、藤崎瞳子(松嶋菜々子)がトメの件の報告を受けたと言った。引き受けることにしたのか、と尋ねる駿太郎に瞳子は、恋人の幽霊を信じるトメに幽霊はいないと告げるのは酷だろうと答える。

その後、自宅に戻った駿太郎は、母・百合子(岡江久美子)に亡くなった夫を思い出すことがあるかと聞いた。百合子は、思い出しても戻って来るはずはないが、やはり思い出すと答える。駿太郎はトメのことを考え…。

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ラッキーセブン 第06話「最初で最悪の案件」あらすじ

ラッキー探偵社に無言電話がかかってきた。それを取った時多駿太郎(松本潤)は、気配から、かけてきたのは男だろうと言った。その後、探偵社には、注文していないのに寿司やうどん、ピザなどのデリバリーが続々と届く。

そんな折、駿太郎に、早退していた水野飛鳥(仲里依紗)から電話が入る。大至急だと呼び出された場所はテレビ局だった。そこでは「私立探偵 真壁☆リュウ」のイベントが行われていて、真壁の大ファンの息子・翔太(後藤奏佑人)とともに孝次郎(小山慶一郎)も来場していた。そこへ現れた飛鳥は、駿太郎の腕を取り数組のカップルがいる待機場所へとやって来る。駿太郎と夫婦に扮してクイズ番組に出場するのだという。

同じ頃、筑紫昌義(角野卓造)は、機材庫近くに落ちた書類を取ろうとして誤って扉を閉めてしまい、なかに閉じ込められていた。しかも、探偵社に誰もいないため、狭い倉庫のなかで四苦八苦するしかなかった。

駿太郎は、テレビ局の廊下で真壁役を演じる祐希守(谷原章介)を見つけ声をかける。自分が探偵だと打ち明けた駿太郎に、祐希は自分を脅迫している相手を見つけ出してほしいと頼んだ。

飛鳥は、戻って来ない駿太郎にしびれを切らし、旭淳平(大泉洋)を呼び出そうと電話をかけた。しかし淳平は、早く探偵社に戻ったほうがいい予感がすると言ってそれを断る。その頃、筑紫はまだ機材庫のなかにいたが、探偵社にはなんと男の侵入者がいた。

その頃、駿太郎は、イベントに出たくないと駄々をこねる祐希を説得し…。

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ラッキーセブン 第05話「別れの予感、駆ける夜」あらすじ

時多駿太郎(松本潤)の腕を振り払って新田輝(瑛太)が逃走した後、ラッキー探偵社には公安委員会から呼び出しがかかった。聴聞会に藤崎瞳子(松嶋菜々子)が出席し、新田の件の事実確認が行われるという。その結果次第では、探偵社の営業停止もある、と筑紫昌義(角野卓造)は説明。旭淳平(大泉洋)は、探偵社が助かるためには新田の退職届を示し会社とは無関係だと主張することだと話し、水野飛鳥(仲里依紗)も賛同する。

探偵たちが暗いムードに包まれていると瞳子が来て、新田はうちの社員だから、と言って手にした退職届を破ってしまった。瞳子は、状況的には新田が犯人に見えるかもしれないが、何度考えても自分はそうは思えない。だから、この事件について自分たちなりの結論を出すために調べなおそう、と提案。駿太郎ら探偵たちも同意する。

早速、新田にかけられたふたつの容疑、住宅侵入と窃盗について洗い直しが始まるが、すぐに行き詰ってしまう。新田がここにいればすぐに説明がつくのに、という飛鳥に、駿太郎は新田の実家について聞いていたことを思い出す。そして、小さな手がかりをもとに、駿太郎は新田の実家と思われる豪邸の前にやってきた。インターホンを押すと家政婦が出て、新田とこの家はもう関係がないと主人が話していると言って、インターホンを切ってしまう。駿太郎が再度インターホンを押すと、後ろで女性の声がした。振り向くと、そこには新田の姉・真須子が立っていて…。

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ラッキーセブン 第04話「仕掛けられた甘いワナ」あらすじ

時多駿太郎(松本潤)は、最近、探偵社に姿を見せない新田輝(瑛太)が、ある料亭の女将の浮気調査中だと聞く。依頼主は林原(正名僕蔵)という男性で、林原の愛人である女将を調べてほしいとのこと。愛人の浮気調査という依頼に、旭淳平(大泉洋)や水野飛鳥(仲里依紗)はしらけてしまう。

新田は料亭正面のアパート2階の部屋を借り、女将が送り出す客を見張っていた。そこへ、駿太郎が差し入れと週刊誌を持ってくる。その表紙には、警察幹部の収賄事件についての見出しがあった。

同じ頃、桐原由貴(吹石一恵)と後藤将司(金田明夫)は、警視庁幹部の峰永の自宅で盗聴器を見つけた。憔悴しきった様子の峰永の傍には、あの週刊誌があった。そこに載った峰永と男が写る写真は、新田が撮ったものだった。

そんな折、何気なく週刊誌をめくった駿太郎は、新田が撮った写真に気づく。そこには、峰永が企業から受け取った裏金についての記事があった。浮気調査中に撮った写真がなぜ雑誌に載っているのか、新田が雑誌社に売ったのか。探偵たちに緊張が走るなか、探偵社のドアが開き、由貴と後藤が入って来た。新田に不法侵入の容疑がかかり、探偵社の差し押さえ令状が出ているという。そこへ、藤崎瞳子(松嶋菜々子)が戻ってくる。瞳子が事情説明を求めると、由貴は峰永宅から盗聴器が発見され、週刊誌の記事が盗聴した内容に一致することから、新田に不法侵入が疑われていると明かした。突然の出来事に駿太郎は…。

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ラッキーセブン 第03話「女結婚詐欺師を追え!」あらすじ

ラッキー探偵社に、結婚を約束している相手を調査してほしいと箕輪という男性がやってきた。調査対象は水沢紗己子(紺野まひる)、母親が病気だという彼女に金を渡したため、箕輪の母が詐欺を疑っていると言う。その金が500万円と高額なことに、時多駿太郎(松本潤)は驚く。筑紫昌義(角野卓造)は、新田輝(瑛太)と旭淳平(大泉洋)に紗己子が通う料理教室へ、水野飛鳥(仲里依紗)には紗己子のマンションへ向かうよう指示。駿太郎には、事務所が世話を請け負う犬のチエミの散歩が命じられた。

新田と淳平が潜入した料理教室で、紗己子は男性と親しげにしていた。生徒たちによると、紗己子はいつも違う男性を連れて来るのだと言う。一方、飛鳥の調査で、紗己子は箕輪に話していたマンションに住んでいないこともわかった。

その頃、チエミを連れた駿太郎は、弥生という少女と出会う。すぐに自分に懐いたチエミを弥生は離そうとせず、「岡本」と表札の出たアパートに連れて入ってしまう。

翌日、駿太郎は岡本家を訪ねた。ドアを開けたのは紗己子で、弥生は留守だと言う。紗己子の顔を知らない駿太郎は、招かれるまま部屋に上がり込む。

その後、駿太郎はチエミと弥生を連れて事務所に戻った。弥生を見た茅野メイ(入来茉里)は、隠し子かと聞き、事務所は騒動となる。そこへ、藤崎瞳子(松嶋菜々子)が現れた。今回の案件資料を眺める瞳子。駿太郎は、そこに貼られた紗己子の写真を見て驚愕する。

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ラッキーセブン 第02話「名コンビ研究室潜入」あらすじ

北品川ラッキー探偵社に、ステラバイオ社という企業から研究員の素行調査の依頼が舞い込んだ。探偵となった時多駿太郎(松本潤)は、ステラバイオ社に新田輝(瑛太)が潜入捜査に入ると聞く。新田は、有名大学の理学部出身ということで、藤崎瞳子(松嶋菜々子)が指名したが、新田が頭脳も明晰だと知った駿太郎は面白くない。

2週間後、新田はステラバイオ社に「井上」と名乗って潜入。研究員の佐々岡(リリー・フランキー)の素行調査をするが、佐々岡は天才とされる反面、協調性のない人物だった。その数日後、佐々岡は新田に書類を手渡し、明日までにまとめておくよう命じると研究所を後にした。新田は、外で駿太郎とともに待機中の水野飛鳥(仲里依紗)に佐々岡が研究所を出たことを伝える。それを受けた駿太郎と飛鳥が佐々岡を尾行すると、やがて、繁華街にある高級クラブに入っていった。佐々岡はそこでひとりの男と会うと話をはじめる。そんなふたりの様子を、ライター型のカメラで盗撮している人物がいた。ホステスに扮装した飛鳥だった。

翌日、探偵社の事務所に駿太郎、新田、旭淳平(大泉洋)、飛鳥らが集まり調査報告が行われていた。佐々岡がクラブで会っていたのはライバル会社の人事部の男らしいが、さらに詳しく事情を探るため、筑紫昌義(角野卓造)は、駿太郎に佐々岡の妻の美紀に接触するよう命じる。早速、駿太郎と飛鳥は新婚夫婦を装い美紀に声をかけると…。

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ラッキーセブン 第01話「新米探偵、女ボスからの初ミッション!」あらすじ

自称"自由人"、実はフリーターの時多駿太郎(松本潤)は、昼間から人妻の美香とホテルにしけ込んでいた。数時間後、部屋を出たふたりは、そっと別方向へ歩き去る。と、肩を叩かれた駿太郎が振り返ると、美香が落としたと言って男(瑛太)がスカーフを差し出した。

数日後、駿太郎は携帯で美香と話しながら、有名時計店に入った。そこで時計を眺めていると、スカーフを差し出したあの男が目に留まる。そんなとき、電話口の美香が、もう電話はしないでくれと言った。不倫を疑った夫が探偵を雇い、ホテルでの密会写真を撮られたからだと言う。それを聞いた駿太郎は、店外に男を追うと胸倉を掴んで、「お前は探偵か」と声を荒げる。さらに、殴りかかるが、男はそれをかわすと走って逃げた。

「北品川ラッキー探偵社」の事務所に、息を切らした男が入ってきた。男は探偵の新田輝と言い、そこには同じく探偵で駿太郎と美香の調査をしていた旭淳平(大泉洋)、水野飛鳥(仲里依紗)と、総務の筑紫昌義(角野卓造)、事務員の茅野メイ(入来茉里)がいた。

そして、筑紫が会議を始めようと言ったとき、飛鳥が新田の後ろを指差した。そこに、駿太郎が立っていた。写真を撮られたことが許せない駿太郎は、探偵たちに食ってかかる。事務所が大騒動となるなか、社長室から藤崎瞳子(松嶋菜々子)が出て来た。駿太郎を観察するように見た瞳子はやがて、うちで働かないか、と言った。突然のスカウトに駿太郎は…。

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早海さんと呼ばれる日 第10話「何より大事なものができました」あらすじ(最終回)

早海優梨子(松下奈緒)が家を出て行った。恭一(井ノ原快彦)は、優梨子の実家や知り合いに連絡をとってみるがどこにもいない。研二(要潤)や馨(中丸雄一)や優三(森永悠希)も心配するが、恭一の様子もおかしく、不安を募らせる。その頃、優梨子は…。

ある日、ガテマラにリフォーム詐欺を仕掛けた椎名がヤクザ風の男たちを引き連れて集金にやってきた。優三から連絡を受け恭一が駆けつけると、男たちと恵太郎(船越英一郎)と研二と馨が対峙していた。恭一はすぐに50万円を渡し、これで引き取るように冷静に訴える。椎名が札を数え始めるが、研二はすぐさま封筒を取り返した。それでも封筒を渡そうとする恭一と取り返そうとする研二はケンカになるが、椎名は封筒を手にそそくさと出て行った。お金を渡したことを責める研二に、恭一は根に持たれる方が怖いと訴えるが、お金を払ったことで恵太郎が本当に詐欺にあったことになるという研二の言葉にハッとする。さらに優梨子との出来事に触れ、普段ガマンしているから最悪の言葉を最悪のタイミングで言うことになると言われた恭一は、兄弟の前では逆ギレしながらもすっかり落ち込む。

それぞれの方法で優梨子を探す早海家の兄弟たち。そんな中、優梨子の携帯に陽子(古手川祐子)からの着信があり、2人で会うことになる。一方、早海家には優梨子がいなくなったことを聞いた金井満智子(かとうかず子)が訪ねて来て…。

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早海さんと呼ばれる日 第09話「恭一さん、私の前で無理して笑わないで」あらすじ

早海優梨子(松下奈緒)はデザイナーの鳥谷秋彦(高橋一生)からの電話で、直接会って話したいことがあると言われる。恭一(井ノ原快彦)は、鳥谷に契約を断られたことで新商品開発のチーフから外されていた。家では仕事の話をしない恭一を励ますため、夕食に好物を作り続ける優梨子。

ある日、「ガテマラ」に恵太郎(船越英一郎)が送ったメールを見た、リフォーム会社の若い営業マン・椎名が訪ねてきた。椎名は店を見回すと、これまでの例をあげながらリフォームのアイデアを出す。さらに、モニターになればリフォーム金額の7割を会社が負担すると言い出した。優梨子は、呼び出されて鳥谷の事務所にやってきた。鳥谷は優梨子の夫とは知らずに恭一に対する愚痴をこぼし、そして…。

リフォームモニターの審査を受けることになり、椎名が作業員を連れて「ガテマラ」にやって来た。床下検査の結果、水道管やガス管の痛みが激しいことがわかり、補修工事を勧められた。リフォームモニターになれば補修工事額よりもはるかに多額の割引が受けられることもあり、迷う恵太郎。そんな中、仕事帰りの研二(要潤)は、喫茶店でポツンと時間をつぶしている恭一を見かけた。

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早海さんと呼ばれる日 第08話「夫婦が壊れるなんて信じたくありません」あらすじ

かつて早海優梨子(松下奈緒)が所属していた企画部に異動になったばかりの恭一(井ノ原快彦)。新商品開発会議にチーフとして参加するが、慣れない環境もあり、アイデアが浮かばず、ただ他の人の意見をメモとるだけの自分に落ち込んでしまう。

「ガテマラ」では、恵太郎(船越英一郎)に常連客たちが"ガテマラ祭り"をやろうと持ちかけていた。ガテマラ祭りとは、恵太郎と陽子(古手川祐子)がガテマラをオープンさせた3月1日に、常連さんやご近所を誘って行われるパーティーで、30年以上続いている恒例行事だった。まったく気乗りしない恵太郎に代わり、優梨子は自分でやりくりをしてガテマラ祭りを実現させると宣言する。その日は優梨子と恭一の付き合い始めた記念日でもあった。夜、仕事があまり順調でなさそうな恭一を心配した優梨子は協力を申し出るが、恭一は自分で頑張るからと断った。

ある日、パチンコ屋から出てきた恵太郎は優三(森永悠希)を見かける。声をかけようとするが、路地裏に入った優三は一緒にいた岸本翼(松本隆志)と手をつないで歩き出して…。恭一はデザイナーの鳥谷秋彦を訪ねて、新キャラクターの相談をしていた。提案したオラウータンに乗り気じゃない島谷の対応に焦った恭一はとっさにメダカと口走り…。

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早海さんと呼ばれる日 第07話「父親としての責任はどうするんですか?」あらすじ

早海優梨子(松下奈緒)から、入江亜季(山口紗弥加)の息子・陽(須田琉雅)の父親は自分だと聞かされ、研二(要潤)は驚きのあまり言葉が続かない。研二は、2人の言い合いの声を聞いてやって来た恭一(井ノ原快彦)と恵太郎(船越英一郎)には、この件は言わないようにと口止めをして自分の部屋へ戻ってしまう。翌日、優梨子は研二に話してしまったことを亜季に謝罪する。その後、仕事中の研二の携帯に亜季からの着信があるが、研二は見ないふりをして電話にでなかった。

研二のことが気になって仕方がない優梨子だが、話しかけようにも研二が拒否してまったく話せない。それでも食い下がってくる優梨子に、研二は本当に自分が父親かわからないと言い放つが、それを恵太郎が聞いていた。鬼の形相で追いかけてくる恵太郎から逃げながら、自分が知らない間に亜季が子供を産んでいたと経緯を説明する研二。恭一や馨(中丸雄一)や優三(森永悠希)も事情を聞き、驚くばかり。そんな状況でも責任を逃れようとする研二に、腹を立てた恭一は研二を叩く。

ある日、研二は帰宅途中に偶然亜季と陽に遭遇する。亜季は陽の父親が研二であることは認めながらも、自分で勝手にしたことだから何もして欲しいことはないときっぱりと言い切る。そんな中、優三は研二のことを相談するという口実で陽子(古手川祐子)に会いに行こうとしていた。慌てて後を追う優梨子。

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早海さんと呼ばれる日 第06話「家族に言えない研二さんの秘密」あらすじ

帰宅途中に偶然鉢合わせた早海優梨子(松下奈緒)と研二(要潤)と、パン屋の同僚の入江亜季(山口紗弥加)と息子の陽(須田琉雅)。久しぶりと挨拶する研二と亜季に驚く優梨子だが、2人が高校の同級生だったことを聞く。陽と遊んでいた優梨子は、陽から父親の名前がジュリーだと聞かされる。

その帰り道、商店街を歩いているとあらゆる店から研二に声がかかり、たくさんのサービスを受ける。いつもより豪勢な夕食に喜ぶ早海家の面々。優梨子が商店街の話をすると、恵太郎(船越英一郎)が研二の高校時代の話をし始めた。興味なさげにふるまう研二を尻目に、甲子園で準決勝まで進み、惜しくも敗れたものの研二は新聞にも大きく紹介されたと誇らしげに語った恵太郎は、その夜、当時の記事を保存しているスクラップブックまで引っ張り出してきた。当時は名前やルックスから、研二は"ジュリー"と呼ばれていたと聞き、驚く優梨子。

翌日、優梨子は亜季に陽の父親は研二のことなのかを尋ねる。亜季の返事は…。一方、恭一(井ノ原快彦)は会社の同僚からあるウワサを耳にする。また、バレンタインにチョコレートをくれたのが野球部のキャプテンで親友の岸本翼(松本隆志)だと気付きながらも気づかないフリを続ける優三(森永悠希)だが…。

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早海さんと呼ばれる日 第05話「私も、死んで帰らないから!」あらすじ

早海馨(中丸雄一)の家族をバカにするような発言を聞いて思わず頬を叩いてしまった優梨子(松下奈緒)は、そのまま飛び出して帰らない馨を心配する。ネットカフェで一晩は過ごせたものの所持金もなく途方にくれる馨。とりあえずバイトに行き、終わって外へ出ると優梨子がいた。優梨子は、家に帰るように説得してもかたくなに拒否する馨を自分の実家へ連れて行き、戸惑う満智子(かとうかず子)を言いくるめて泊まらせる。居場所ははっきりしたが、馨がいないことで寂しくなる早海家の食卓。

バレンタインが近づき、ソワソワし始める研二(要潤)や優三(森永悠希)。大倉みなみ(青谷優衣)とランチをしていた研二はバレンタインデートの約束をして別れるが、みなみのもとに友人から研二が契約社員であることを知らせる電話が入る。研二の後ろ姿を呆然と見送るみなみ。優梨子の家に滞在している馨は、地道に就職先を探し続けていた。そんな馨に優梨子の父・金井拡(中原丈雄)が話しかけてきた。就職が決まらないのは家庭のせいだと言い訳する馨に拡は、代々会社経営をしてきた家系で育ったからこその苦労など自分の過去を話し始めた。自分に実力がないのを家や家族のせいにしていては、何も始まらないという拡の言葉を聞く馨。

バレンタイン当日。学校へ行った優三は、野球部の自分のロッカーにチョコレートの包みを発見。T・Kとイニシャルの入ったメッセージを見て、思いを寄せるくるみからのチョコだと確信して大喜びする。

馨は、拡にあげるための手作りチョコに悩む満智子にドーナツを提案。馨が作り方を教えながら一緒にドーナツ作りをするうちにすっかり打ち解けていく2人。実家に帰ってきた優梨子はそんな2人を見て微笑み、さらに馨に自分で作った馨のエントリーシートを渡す。その特技欄には、優梨子が家族やバイト先の店長から話を聞いた馨の良い所がびっしりと書かれていた。馨は、自分は小さい頃からお菓子作りが好きだと話すが、そんな馨に恵太郎(船越英一郎)はことあるごとに女の子みたいだと怒っていたという。さらに兄弟の中で唯一名前に数字が入っていないのは母親が付けたからで、恵太郎は自分の存在を認めていないと話した。夜、研二はみなみにデートをすっぽかされて不機嫌に帰ってきた。

金属加工会社から最終面接に来るように連絡が入った。家出中のため、恭一(井ノ原快彦)の会社に向かい、相談がてらスーツを取ってきて欲しいと頼む馨。恭一は自分で決断したらいいと言い、スーツは自分で取りに行きながら恵太郎に顔を見せるように説得する。一方、恵太郎は喫茶店で酒を飲んでいた。酔っぱらった恵太郎は優梨子に、馨は自分が姓名判断の先生のところへ行き、大吉な人生を送れるような漢字を決めたと話した。同じ頃、馨は家には戻らず優三にスーツを公園まで持ってきてもらい受け取る。

最終面接の日。面接官の質問に今まで通りにそつなく答えていく馨だったが、途中で自分の正直な気持ちを自分の言葉で語り始めた。その夜、夕食中に馨が帰ってきた。驚く面々に馨は金属加工会社の最終面接に受かったが、それを断り、製菓学校に入り直すと告げる。あ然とする家族を前にパティシエになりたいとキッパリ気持ちを伝える馨。頼もしい馨の姿に、またいつものようににぎやかさを取り戻す夕食。

翌日、学校で先輩に渡す寄せ書きを頼まれた優三は、その寄せ書きに書かれた親友の岸本翼(松本隆志)の字がバレンタインのチョコに添えられたメッセージカードと同じであることに気付く。夕方、優梨子は買い物帰りに研二とばったりと会い、一緒に歩いていると入江亜季(山口紗弥加)と息子の陽(須田琉雅)が声をかけてきた。挨拶を交わすが、研二は亜季を知っているようで…。

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早海さんと呼ばれる日 第04話「馨さんが就職決まらないのは家のせい?」あらすじ

早海優梨子(松下奈緒)は、恭一(井ノ原快彦)から陽子(古手川祐子)が家に戻る意思がないことを聞き、この先ずっと早海家で暮らすことを決意する。

優梨子は家計を助けるためにパートを始めようと近所のパン屋に面接に行く。同じ頃、就職活動中の馨(中丸雄一)も会社の面接を受けていた。面接官の質問にそつなく応える馨。その帰り道、もう何社目かわからないほどの不採用を示す"お祈りメール"を見ながら家に着くと、優梨子からパン屋の面接に受かり週3日のパートに出ることを聞かされる。さらに落ち込む馨だが、夕食時にも何社も落ちていることを恵太郎(船越英一郎)や兄弟から責められ、特技がないとか声が小さいなどダメ出しまでされて苛立ちを募らせる。研二(要潤)は、会社役員をやっている優梨子の父・拡(中原丈雄)にコネが使えないかとまで言い出し、馨は戸惑う優梨子に余計なことをしないで欲しいとテーブルを離れる。

必死で就職を探す馨の姿を遠くから見つめる恵太郎。優梨子も少しでも力になろうと自分の就職活動時に使っていた本やノートを渡すが、投げやりな気持ちになっている馨は古いなどと文句を言い出す。恭一からは心願成就のお守りを渡され、ますます複雑な気持ちになっていく馨。そんな中、恵太郎はめずらしくスーツを着て、どこかに出かけて行く。

新卒者のための緊急就職面接会会場にやってきた馨は、フロアにあふれる人を見て大きなため息をつく。すると、ヒマそうにしていた1人の男性に手招きをされ…。

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早海さんと呼ばれる日 第03話「お義母さんは、なぜ家族を捨てたの?」あらすじ

夕食の買い物に来た早海優梨子(松下奈緒)は、財布にお金がないことに戸惑う。改めて確認してみると、給料日まで10日もあるのに使えるお金が1万円程度しかないことに気付き、恭一(井ノ原快彦)に相談する優梨子。

恭一は家族会議を開き、恵太郎(船越英一郎)に店の営業を再開するように言うが、誰にも指図されたくないと部屋を出ていく。1万円しか入れてない研二(要潤)にももう少しお金を入れるように頼むが、今で精一杯だと拒否。逆に、お金が足りなくなったのは優梨子の金銭感覚が足りなかったからだと訴える。指摘され、買い物をするのに値段を見たことがなかった優梨子は反省し、10日間を1万円で乗り切ってみせると宣言する。

翌日から優梨子の慣れない節約生活が始まった。買い物に自転車を使ったり、百円ショップやスーパーの特売セールを利用したりと奮闘する優梨子。新装オープンのパン屋では、店員の入江亜季(山口紗弥加)と知り合いになった。そんな中、家ではなぜか研二や馨(中丸雄一)の大事にしていた本などが紛失していた。

参考にと義母・陽子(古手川祐子)が付けていた家計簿を見ていた優梨子は、毎月"入"という項目で2万8千円の入金があることがわかる。調べるとガラスアート店からの入金であることがわかり、陽子が内職して家計の足しにしていたことが判明。それを知った恭一は…。

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早海さんと呼ばれる日 第02話「家族のお世話してるつもりでいい気になりました」あらすじ

早海優梨子(松下奈緒)は、家出した義母・陽子(古手川祐子)が帰ってくるまで、早海家の嫁として恭一(井ノ原快彦)の家で暮らすことを決意する。張り切って引っ越して来た優梨子を戸惑いながら迎い入れる早海家の面々。

夕食になり、優梨子が出前でとった高級な寿司に舌鼓を打つ恵太郎(船越英一郎)たち。そんな中、早海家に優梨子の母・満智子(かとうかず子)が訪ねて来た。優梨子が早海家に入ったことに怒り心頭の満智子は、恵太郎に早海家と金井家では環境が違うと訴える。その言葉にカチンときた恵太郎は連れて帰ってもいいと言い切るが、優梨子は自分で決めたことだと満智子に帰るように告げる。渋々と帰っていく満智子だが、その後も早海家には気まずい空気が流れる。

翌朝、優梨子が起きてくると出勤や登校の準備に追われる家族たちが続々と起きてくる。朝ごはんも用意しておらず、かつ料理が得意ではない優梨子の段取りの悪さに朝食を取らずに家を出る恭一や研二(要潤)たち。恵太郎は出汁もとってない味噌汁に呆れ果てる。

その後も洗濯や洗濯物の分類など家事がうまくこなせず馨(中丸雄一)からも怒りの声が飛び出す。さらに、夕食に買ってきた惣菜を出した優梨子に恭一以外の兄弟から不平が溢れ…。

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早海さんと呼ばれる日 第01話「夫婦になることは家族になること」あらすじ

おもちゃメーカー「トイモンド」で働く金井優梨子(松下奈緒)は、恋人で同僚の早海恭一(井ノ原快彦)とおしゃれなレストランへ来ていた。緊張して、なかなかプロポーズができないでいる恭一を見かねた優梨子は、プロポーズを待たずに「はい」と返事をする。

お互いの家族を会わせる日を相談していた2人。優梨子は両親と共に早海家に行くという提案をするが、恭一は家がリフォーム中であることから申し出を断った。しかし、リフォーム中というのは恭一の嘘で…。顔合わせの日。会食の場となった高級レストランに先に到着した優梨子と優梨子の父・拡(中原丈雄)と母・満智子(かとうかず子)と恭一。やがて豪快に恭一の父・恵太郎(船越英一郎)と母・陽子(古手川祐子)が入ってきた。続いて、来る予定ではなかった二男の研二(要潤)、三男の馨(中丸雄一)、四男の雄三(森永悠希)が入ってくるのを見てあ然とする恭一。会食が進む中、優梨子と恭一が2人だけでマンションで暮らすと聞いた恵太郎は一瞬表情をこわばらせるが、すぐに笑顔を見せた。つられて笑う一同だが、なんとなく気まずい空気が流れる。

結婚式と新婚旅行が無事に終わり、2人だけの幸せなマンション暮らしが始まった。結婚したら夫のそばでいつも助けてあげることが夢だった優梨子は、決して得意ではない家事にも頑張って挑戦する。そんな中、恭一の実家に行くことになった優梨子は、その古い家屋に、想像していたものとのギャップを感じて驚く。それでも働き者の陽子のおかげで家の中はきれいに保たれているはずだった。しかし、中はゴミが散乱した散らかり放題の状態で…。

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2013年09月30日

運命の人 第10話「栄光と挫折〜再生の物語が沖縄で遂に完結!!40年前の真相と奇跡が招く衝撃の結末−運命に翻弄された3人の未来とは」あらすじ(最終回)

あれから5年…全ての過去と決別した弓成(本木雅弘)は、沖縄で様々な人に出会いながら、静かに時の流れに身を任せて暮らしていた。
自らも沖縄を象徴する事件がきっかけで心に大きな傷を抱えるが故に、孤独な弓成の姿に癒しを感じ、淡い思いを抱く謝花ミチ(美波)。戦争中にガマ(洞窟)で起こった壮絶な真実、30年以上封印されてきたその歴史を、涙ながらに語る渡久山朝友(泉谷しげる)。弓成に沖縄の現実に向き合うよう、熱く投げかけ続ける琉球新聞の記者・儀保明(津田寛治)…。

そんな中、日常に基地があるが故の理不尽な事件が次々に起きる。アメリカ兵による強盗事件。小学校への米軍ヘリ墜落事故。さらには小学生への婦女暴行事件…。
これまで知らなかった沖縄の姿を目の当たりにした弓成は “自分は沖縄の本当の痛みを何も知らずに、沖縄を救えと息巻いていただけなのではないか?”と自らに問い続ける。
やがて、弓成は大いなる決意の元、ある行動に出る――。

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運命の人 第09話「終幕へ−下される最後の審判」あらすじ

ついに終幕へ――
控訴審の逆転有罪判決は「新聞記者に復帰して家族とやり直したい」という弓成(本木雅弘)の希望を打ち砕くものだった。悔しさに震える弓成。判決に到底納得のいかない大野木弁護士(柳葉敏郎)は最高裁に上告する。新聞記者の妻として最後まで夫を支えると決意していた由里子(松たか子)も悔しさでいっぱいになる一方で、今なお三木昭子(真木よう子)をかばい続ける夫へのわだかまりも消えずにいた。
そんな折、自分を信じ心配をし続けた父・正助(橋爪功)が危篤状態に陥った、との連絡が入る。九州の実家・弓成青果の経営が厳しいことを知った弓成は、父のためにも会社を再建したいと決意。由里子との距離は埋めがたい程に広がっていく…。裁判への不安、記者として記事が書けない苛立ちを振り払うかのように事業再建に没頭する弓成。その頃東京では、折りにふれて由里子の相談に乗っていた鯉沼(長谷川博己)が、子供たちと一緒にボストンに来ないか、と由里子にプロポーズする。

政局は日々動き、ついに福出総理が誕生する。山部(大森南朋)は、かつて外務大臣として「沖縄返還に密約はなかった」と国会で答弁した福出が日本のトップになったことで裁判の行方に影響が出るのでは、と考える。最高裁が上告をどう判断するのか心配した山部は昭子に会い、真実を話して欲しいと説得を試みる。
その後、昭子が足を向けた先は、弓成の自宅だった。由里子と対峙する昭子。二人がこれまで秘めてきた思いが、押さえ切れずにぶつかり合う。

そして、ついに最高裁の決定の日が訪れる。弓成に下された最後の審判とは!?
弓成に待ち受ける運命の結末とは――

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運命の人 第08話「逆転判決!?暴走する女の執念」あらすじ

自分自身だけでなく、三木昭子(真木よう子)の無罪をも勝ち取らなければ本当の勝利とはいえない、と言い続けてきた弓成(本木雅弘)。しかし「弓成無罪、昭子有罪」という判決は明暗を分ける形となった。マスコミは「知る権利の勝利」と弓成を讃える。しかし昭子は、弁護士である坂元(吹越満)に「自分のやり方で闘い続ける」と宣言し、週刊誌に弓成との赤裸々な告白手記を発表する。それは機密文書を弓成に渡した日の二人の関係を詳細に語ったものだったが、その内容はウソと誇張で溢れ、弓成への憎悪と悪意に満ちていた。しかし、その効果は絶大で、弓成を見る周囲の目は手のひらを返したように侮蔑に変わり、夫を信じようと懸命に耐えてきた由里子(松たか子)は絶望的な気分になる。妻に何も説明できず、向かい合うことさえ出来ない弓成。由里子の様子を見かねた鯉沼(長谷川博己)は弓成に抗議するが…。

一審の判決を受けて新聞記者復帰の希望を強くしていた弓成だが、昭子の告白手記によりその願いも遠ざけられる。山部(大森南朋)は、そんな友人・弓成の姿を痛ましく見守る。そして控訴審を控えたある日、弓成が消えた・・・。
暴走し続ける昭子の執念が、弓成を逆転有罪判決へと導くのか!?

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運命の人 第07話「衝撃の判決明暗を分けた結末!!」あらすじ

弓成(本木雅弘)と三木昭子(真木よう子)の裁判は佳境に入っていた。外務省前アメリカ局長の吉田(升毅)を証人として引っ張り出し、弓成側の弁護人・大野木(柳葉敏郎)が「沖縄返還に際して密約があったはずだ」と厳しく追及するが、秘密主義を貫かれ追い込み切れない。弓成は最後の切り札として、山部(大森南朋)に証人出廷を依頼する。しかし山部の出廷には様々な困難が待ち受けていた。そんな時、弓成は佐橋前総理(北大路欣也)に”ある動き”があると知り、怒りに震える。

一方、由里子(松たか子)は悲壮な決意で、昭子のウソを暴く証拠を大野木に託し、夫の裁判に立ち会う。裁判所前で出会い、言葉を交わすことなく激しく見つめあう由里子と昭子。鯉沼(長谷川博己)はそんな由里子をひたすら見守っていた。鯉沼の想いを知っている由里子の母・加代(高林由紀子)は娘に鯉沼と人生をやり直したら…と告げる。

そして、ついに判決の時が訪れる。
“沖縄返還に密約があったかどうか”を争点に本質論で裁判の流れを作る弓成側。
男女関係をもとにした“そそのかし”を争点に、スキャンダラスに裁判を進める検察側。
弓成、そして昭子に下された、運命を分ける判決とは!!

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運命の人 第06話「“女”の復讐」あらすじ

弓成(本木雅弘)と昭子(真木よう子)の裁判が開始、愛情が憎しみへと転化した昭子の復讐が始まった。あらゆる“真実”を暴露し、世論を見方につけていく昭子。
それに対し弓成側は、男女関係を強要したという事実はなく機密文書を手に入れたのは記者による取材活動の一環だったと、両者は真っ向から対立する。
しかし法廷に現れた昭子のあまりに痛々しくやつれ果てた様子に弓成側の主張は消え、男女関係こそがこの事件の本質であるかのように世間に印象付けられていった。
次第に不利になっていく弓成を見て山部(大森南朋)は、昭子に真実を話させるべきだと忠告する。

その頃、週刊誌やワイドショーでは弓成が昭子にした仕打ちとして事実無根の報道が相次ぎ、弓成と由里子(松たか子)はいたたまれなくなる。
そんな由里子を支えたのは、彼女に想いを寄せる鯉沼(長谷川博己)だった。
次男の純二が学校で「ハレンチ記者だ」と同級生に言われたことが原因で喧嘩をしたことを聞き、事態の悪化を痛感する弓成。責任を感じた弓成が下した苦渋の決断は…!?

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2012年01月〜03月期(冬) ドラマ一覧

運命の人 第05話「引裂かれた家族」あらすじ

「被告人 弓成亮太(本木雅弘)は、被告人 三木昭子(真木よう子)と密かに情を通じ…」争点の本質を密約問題から男女問題に巧みにすり替えた起訴状は各方面に多大な衝撃を与えた。

知る権利を訴えて政府に抗議キャンペーンを張っていたマスコミは手のひらを返したように弓成を責め始め一大スキャンダルに発展、夫の裏切りに傷ついた由里子(松たか子)は、子供達を連れて家を出て行く。

そんな時、マスコミに追いかけられる由里子を助けたのは海外から帰国した従兄妹の鯉沼(長谷川博己)だった。鯉沼は由里子への秘めた思いを胸にしまい込んで、由里子を温かく支える。

昭子の弁護人・坂元(吹越満)は「戦うべき相手は国家ではなく弓成記者だ」と昭子と夫・琢也(原田泰造)を言葉巧みに誘導していく。

一方、毎朝新聞は言論の自由に関する第一人者である大野木(柳葉敏郎)に弁護を依頼、反撃に打って出ようとしていた。

そんな折、弓成は山部(大森南朋)から、真実とかけ離れた昭子の証言内容を聞かされる。
「 “ あの夜 ” にいったい何があったのか?」そう問い質す山部に、弓成はついに真相を語る…。

夫婦の絆が引き裂かれる最大の試練を弓成と由里子は乗り越えられるのか?!

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2012年01月〜03月期(冬) ドラマ一覧

運命の人 第04話「暴かれた関係」あらすじ

横溝議員(市川亀治郎)が晒した外務省の極秘電信文は、自分が漏洩した物だ、と認め出頭した三木昭子(真木よう子)。弓成(本木雅弘)も機密文書を持ち出すよう"そそのかした"罪で逮捕され、屈辱の取調べが始まる…。

その頃、毎朝新聞内では“報道の自由を守ろう”という気運が高まっていた。記者たちは今回の件を「沖縄返還に関する密約を追求した新聞への佐橋総理(北大路欣也)による報復で、弓成は見せしめにされた」と捉えたのだ。司政治部長(松重豊)の発案で、他の新聞社も巻き込んでの一大キャンペーンが展開され始める。

一方、由里子(松たか子)は突然のことに戸惑いながら、家宅捜査にも気丈に対応。拭い去れない不安に押し潰されそうになりながら、夫の帰りを待ち続けていた。

連日の取り調べでも弓成を責める供述をしない昭子に、検察は責めあぐねる。そんな中、接見に訪れた弁護人の坂本(吹越満)は、「悪いのは弓成で、貴方は被害者だ」と巧みに吹き込んでいく。

取り調べが佳境に差し掛かる中、黙秘を貫く弓成に検察はあるモノを差し出す。それが弓成を揺さぶることに…。

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運命の人 第03話「裏切りの代償」あらすじ

情報源を守るために極秘文書を紙面に掲載できないジレンマを抱え、弓成亮太(本木雅弘)は焦っていた。文書の使い方はいくらでもある、という山部一雄(大森南朋)に対し「自分のやり方で日本の未来を変えてみせる」と豪語した弓成。しかし、いくら解説記事で密約疑惑を書いても佐橋政権を追い詰めることはできなかった。そんな時、国会で密約文書の存在を佐橋慶作総理(北大路欣也)に問い詰めた横溝宏議員(市川亀治郎)は一向に認めない総理に業を煮やし、弓成から預かった文書そのものを衆目に晒してしまう。出所が発覚してしまう、と焦る弓成は文書そのものを横溝議員から取り戻そうと走り回る。

一方、外務省でも機密漏えい捜査が始まり、文書を持ち出した人物の特定が進められていた。焦った三木昭子(真木よう子)は深夜、弓成の自宅に電話をかける。由里子(松たか子)が夫の不在を告げると電話の切り際に昭子がちっと舌打ちする音が聞こえ、由里子は不安を覚える。その数日後の深夜、弓成は一本の電話を受ける…。

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運命の人 第02話「漏れた秘密」あらすじ

沖縄返還に関する政府の密約疑惑を追っていた弓成亮太(本木雅弘)の手に舞い込んだ外務省の極秘電信文。それは、返還協定ではアメリカ側が支払うことになっている軍用地復元補償費を、実際には日本側が負担するという両国間の密約を文書化したものだった。文書自体を掲載し一面でぶち上げようと主張する整理部の荻野デスク(梶原善)。

しかし弓成はニュースソースを守るために文書の掲載はせずに解説記事を書き世論を動かしてみせる、と上司の司政治部部長(松重豊)と荻野の前で豪語する。世論に訴え政府に密約の存在を認めさせたい弓成は、三木昭子(真木よう子)から極秘文書の提供を受け続ける。「力になりたい…」と熱いまなざしを向ける昭子に弓成は引き込まれそうになっていた。

一方、由里子(松たか子)は弓成の書斎で極秘文書を見つけ不安に駆られる。そんな時、山部一雄(大森南朋)が弓成を訪ねてやってくる。

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運命の人 最第01話「疑惑の一夜」あらすじ

1971年、東京。沖縄返還を一年後に控え、総理官邸や外務省は連日たくさんの記者で溢れかえっていた。佐橋慶作総理がアメリカと、米軍基地の永続的使用を認める合意を交わしたのではとの噂がまことしやかに流れていたからだった。

佐橋総理の会見で鋭い質問を浴びせたのは毎朝新聞政治部のエース記者・弓成亮太(本木雅弘)。弓成は傲岸ともいえる自信と情熱に溢れ、政治記者としての道を走り続けていた。ぶしつけともいえる態度で社内にも敵が多いが、数々のスクープをあげ、次期総裁候補といわれる自由党・小平正良と家族づきあいを許されるほどの弓成には、社内も他紙の記者も一目置かざるをえなかった。そんな弓成とスクープを競う読日新聞の政治部エース記者・山部一雄。山部は政治家に人脈を持ちフィクサー的存在として一目置かれている存在で、弓成とはまったく違うアプローチで政治と関わり、スクープをモノにしてきた。ライバルでありながらも認め合い、情報交換をしあう盟友でもある二人は抜きつ抜かれつ、しのぎを削っていた。

「聞いた通りに書くのは単なる“聞屋(ぶんや)”だ。本物の記者はテーマを持って本質を問い続ける“問い屋”でなければならない」と信条を語る弓成はまた、「記者に必要な正義は情報源の秘匿だけ」と自信を持って言い切る。自分の記事でこの国の未来を変えたい、と記者として大きな野心を持つ弓成を支えるのは妻の由里子(松たか子)だった。由里子は新聞記者の妻として二人の男の子の母として、仕事に没頭する夫に結婚以来献身的に尽くしていた。

ある日、弓成は昵懇(じっこん)の間柄である外務省ナンバー2の安西傑審議官に対米交渉状況を聞くため審議官室を訪れる。弓成の熱く鋭い問いにしばし思案した安西だが、手元の資料を机の引き出しに押し込んで部屋を出る。落胆する弓成に蠱惑的(こわくてき)な眼差しでコーヒーを差し出す女性がいた。事務官の三木昭子(真木よう子)である。独特な雰囲気を持つ彼女と言葉を交わしている最中、弓成は安西の引き出しからはみ出している書類が自分が知りたがっていた「米軍基地返還予定リスト」であることに気付く・・・。

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理想の息子 第10話「結婚反対!!母vs息子最後の聖戦」あらすじ(最終回)

「結婚することにした」と大地(山田涼介)に爆弾発言の海(鈴木京香)。
大地は冗談じゃない!と聞く耳を持たないが、実(沢村一樹)に「いい加減、親離れしないと」と諭される。

一方、ニセ大地を使い、大地の評判が落ちるよう陥れていた浩司(中島裕翔)は
母・光子(鈴木杏樹)との溝を埋められないまま、
また憲吾(藤ヶ谷太輔)は、念願の母親との再会を果たすがその結果はあまりにも辛いものだった。

そして海の結婚話は大地の反対をよそに進んでいき、その母子関係に大きな変化が訪れようとしていた。

さまざまな母子関係の終着点、そして裂かれた友情の結末は…!?

そして、最後に戦わなければならない大地の相手とは…!?

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理想の息子 第09話「息子に彼女!?母ちゃんはオニ姑?」あらすじ

浩司(中島裕翔)の替え玉としてG7の戦いを終えた大地(山田涼介)のもとに、ソラ(石橋杏奈)という少女が訪ねてくる。
ソラは篠田大臣(金子ノブアキ)の娘で、G7の勝者と結婚することになっていたというのだ。
マルコバの息子ではないからと逃げる大地だったが、替え玉だということをわかった上で「大地の妻になることを決めた」と引かないソラは結局大地と海(鈴木京香)の家に転がり込んでくる。
美しくて何でもできる完璧な少女・ソラに対して海は、初めて姑の気分を味わうことに・・・。

一方、大地の仲間たちがマザコンコアラパンチに襲われていく事件が発生。
大地にいったい何が起こってしまったのか!?

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理想の息子 第08話「育てて損した!?取り違え息子究極の選択」あらすじ

大地(山田涼介)の実の母は光子(鈴木杏樹)で、海(鈴木京香)の実の息子は浩司(中島裕翔)!?
生まれてすぐに、ふたりが病院で取り違えられていたという衝撃の過去を告げられる大地と海。
戸惑いながらも光子に押し切られるように、大地は光子と、海は浩司と暮らし始めることに。

そんな中、国家プロジェクトに関わる事業をめぐって大手ゼネコン7社“G7”の社長の息子7人が集められて戦い、勝者の会社が事業を請け負うという。
浩司に替わってマルコバの跡継ぎとなった大地は、天王寺グループの御曹司・天王寺鷹(風間俊介)と対決することに。
しかし、超エリートの天王寺は勝利のためには手段を選ばない「冷たい王様」だった。

海の元に戻りたい大地が、この対決で思いついたある作戦とは・・・!?

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理想の息子 第07話「迎えに来た父!!パンダ学園を襲う」あらすじ

大地(山田涼介)の目の前に突然現れたのは、海(鈴木京香)に死んだと言い聞かされていたはずの父・雄吾(金子ノブアキ)だった。
「迎えにきたんだ」という雄吾の言葉に混乱する大地は「どうして死んだなんてウソをついていたんだ」と海を責める。
海も、16年ぶりの元夫の登場に動揺しつつも「やはり大地に父親は必要なのかもしれない」と思い始めていた。
 一方、城国商業で多くの手下たちに出迎えられる班田(RED RICE)という男。
班田とは決して「目を合わせてはいけない」という・・・。
班田は中学時代相棒であった憲吾(藤ヶ谷太輔)を再び悪の道へ引きずり込もうと全校生徒を従え、海王工業へ乗り込むことに。
金狼(林遣都)も班田の手下として、浩司(中島裕翔)に近づき憲吾の行方を探る。
 父が現れたことで頭がいっぱいの大地をよそに、ついに海王対城国の全面戦争が始まろうとしていた!

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理想の息子 第06話「母ちゃんに新恋人!?狼の群れ学園を襲う」あらすじ

ある日、海(鈴木京香)が突然ドレスアップ!
母ちゃんに何があったのかと動揺する大地(山田涼介)に「モデルを頼まれた」と答える海。
美術教師の池田(金子ノブアキ)にモデルを頼まれ、ドレスをプレゼントされたのだと言う。
さらに海は池田が大地の父親にソックリで、ときめいてしまったのだと大地に告げる。
 大地がショックを受ける一方で、海王工業に、金狼(林遣都)率いる最凶の不良軍団・城国商業の魔の手が忍び寄っていた。
金狼の狙いは憲吾(藤ヶ谷太輔)。憲吾に近づくために吾郎(武田航平)を誘拐しようとする金狼軍団だったが、
浩司(中島裕翔)にその現場を目撃され・・・。

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理想の息子 第05話「激闘!ファザコンVSマザコン!!」あらすじ

親父狩りにあっていた実(沢村一樹)を、風の様に現れ救った謎の少年・豹塚(吉永淳)が大地(山田涼介)のクラスに転校してきた。
大阪からやってきたという豹塚は、家が太極拳道場をやっており腕には自信があるという。
自分の強さを示そうと、海王最強の憲吾(藤ヶ谷太輔)、そして猛者どもに戦いを挑んでいくのだが、それにはある理由と秘密があった。
 一方、海(鈴木京香)は海王になじみはじめた大地が悪に染まっていくのではとの心配が芽生え、ある日「友達にふさわしいか面談」を決行。
状況によってはバレンタインのチョコをあげないと大地に宣言。
大地は母のバレンタインチョコをゲットするためにある決意をするのだが……。

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理想の息子 第04話「貧乏脱出神頼み!象さんの青い鳥」あらすじ

ある日海王工業高校に現れた、象のように大きな謎の男。顔には常に覆面を被り、手には鳥かごを持っている…。
ある理由で怒った謎の男は、浩司(中島裕翔)やその他海王工業の生徒たち相手に暴れまくり、学内は騒然!
その男を止めるべく大地(山田涼介)が一人向かうと、
その道中で海王工業最強の男・三船憲吾(藤ヶ谷太輔)と合流することに。
共に歩き始める二人、まさかのタッグ結成か!?
一方海(鈴木京香)はパート仲間との会話から鈴木家に巻き起こる負の連鎖・貧乏の無限ループに怯えることに。
不運な大地と海の親子が努力をしても一生貧乏からは抜け出せないのではと思い詰め、
あらゆる方法でその運気を改善しようとしていく。
神頼みにのめりこんでしまう母・海と、誰も手をつけることのできない象の様な謎の男。
大地は二人の暴走を止めることができるのだろうか!?

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理想の息子 第03話「言わせて見せる!!クソババア!!」あらすじ

「私、息子に殺されるかもしれない…」。反抗期らしい反抗期を全く迎えず育ってきた大地(山田涼介)が、ストレスを溜め込み、やがて激しい家庭内暴力に走るのではないか!と想像を膨らます海(鈴木京香)。
家に帰るやいなや、隣人の実(沢村一樹)と共に、家中のナイフやフォークなど、あらゆる危険物を隠し、息子の爆発に備え始める。そして海のとった作戦とは……「言わぬなら言わせてみようクソババア!」。
そんなある日、大地が学校に着くと、鰐川(入江甚儀)が校門に裸で吊るされている姿を目撃する。
誰も見覚えがない謎の男が、海王工業高校のトップを狙っての犯行らしい。
なぜか大地はその男にターゲットにされてしまい……。

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理想の息子 第02話「息子の心が女子!?そのとき母は…」あらすじ

悪名名高い海王工業への転校間もなく、悪の巣窟と呼ばれるボクシング部にマザコンコアラパンチを放った大地(山田涼介)。その後学校へ行くと、なぜか大地は「つきあってくれ」と校内の男子たちに次々と迫られ始める。

学食で働く海(鈴木京香)はそんな大地を目撃して、まさか自分の息子がゲイなのでは!?と思いこみ、一人苦悩する。

一方大地は、浩司(中島裕翔)が同級生の鰐川(入江甚儀)に大金を渡している現場を目撃する。

ただの用心棒代だと言い訳をする浩司だったが、「友達から金を取るのはおかしい」と大地に言われてしまう。

その後大地は、一度噛み付いたら離さない「クロコダイル」とあだ名されている凶悪高校生・鰐川の標的となってしまい……。

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理想の息子 第01話「邪悪な母VSマザコン息子」あらすじ

ふたりきり、平穏で幸せな生活を送っている・・・ようにみえる母と息子がいた。

母の息子への望みはいい大学に入って、いい会社に入って稼いでくれること。
「私のために家を買え!」と心の中で叫び、素敵な母ちゃんを演じる鈴木海(鈴木京香)は、女手ひとつ必死で働きながら、息子を育ててきた。
そして、母ちゃん大好きNEOマザコン高校生・鈴木大地(山田涼介)は、美しい母に言い寄ってくる男を排除しながら、必死で母を喜ばせようと成績優秀・素直で性格良しのカンペキな息子として育ってきた。

ある日、海が新しいパートを始めることに。しかしそこは、超極悪な生徒揃いと地元では有名な男子高の学食だったのだ!
「キレイな母ちゃんが、あんな男だらけの極悪高校で働くなんてとんでもない!!」
危険を感じた大地は「母ちゃんはオレが守る!」と一大決心!
海が必死で通わせていた有名進学校を勝手に辞め、母と同じ学校に通うことを決意する。
が、カワいい優等生タイプの大地は明らかに狼の檻に放り込まれたかよわき子羊!
襲い掛かる危機はまさにサファリパーク状態!!

そんな学校を舞台に、平穏だった母と子の暮らしと関係はどう変化していくのだろーか!?

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2013年09月28日

13歳のハローワーク 第09話「タイムスリップの果て…最後の奇跡!!」あらすじ(最終回)

タイムスリップ先の1990年で高野清文(横山裕)と真野翔子(桐谷美玲)に問い詰められた小暮鉄平(松岡昌宏)は遂に、13歳の自分=テッペイ(田中偉登)を捜査一課に入れるために2012年から来たことを告白。ところがその直後、鉄平の警察手帳の証明写真が半分消えかかった状態に…! 未来から来たことを他人に知られたら、あなたの身に危険が…――謎の電話の言葉を思い出した鉄平は、テッペイの身に災難が降りかからないよう、ボディガードを買って出る。

そんなある日、鉄平の脳裏に"3日後に迫ったある過去"が甦る! 教員採用試験に落ちたことを逆恨みした大学生・若松信也が立てこもり事件を起こし、13歳の鉄平はその人質になったのだ。テッペイの身に起こる災難とは間違いなくあの事件だ!――鉄平と高野、祥子はテッペイを救うため、あらゆる手を尽くす。

やがて、立てこもり事件が起こった日がやって来た――! 果たして、鉄平たちはテッペイを救うことができるのか!?

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13歳のハローワーク 第08話「最終章!!踊る大捜査網…犯人はオレ」あらすじ

1990年にタイムスリップした小暮鉄平(松岡昌宏)は何をやっても2012年に戻れず、とうとう捜査一課への異動が懸かった面談のタイムリミットを迎えてしまった。時を同じくして、テッペイ(田中偉登)が通う塾のオーナー・東唄子(風吹ジュン)のもとに、警察官・佐々木紀夫(小松和重)が聞き込みにやって来る。佐々木によれば、先週から前夜にかけて3度も、帰宅途中のサラリーマンが中学生くらいの子どもたちに襲われ、財布を奪われる事件が発生。しかも、なぜか誰も被害届を出そうとしないらしい…。話を一通り聞いた唄子は鉄平に、警察より先に犯人を探し出すよう依頼。折しも、強盗事件の噂を聞いた塾の女生徒たちが刑事をヒーローだと崇めているのを見て、「強盗事件の犯人を捕まえてヒーローになりたい」と思い立ったテッペイとともに、鉄平と高野清文(横山裕)は捜査に乗り出す。

それからまもなくのこと――。テッペイの親友・三上純一(中川大志)が誰も予想し得なかった局面に直面する! そして、そこにはテッペイの姿も…!?

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13歳のハローワーク 第07話「行列のできるカレー店の悲劇!!」あらすじ

2012年に戻った小暮鉄平(松岡昌宏)に信じられないチャンスが舞い込んできた! 警視庁の刑事部長が鉄平に会いたいと、署長に連絡してきたというのだ。この面談でうまくいけば、念願の捜査一課に配属されるかもしれない!――夢見心地になる鉄平。だがその矢先、またもや1990年にタイムスリップするハメに…。一刻も早く2012年に戻り、面談を受けたいと焦る鉄平。自分が未来へ戻るタイミングがいつも塾のオーナー・東唄子(風吹ジュン)から仕事を押し付けられた直後であることに気づいた鉄平は、何でもいいから仕事をくれ、と唄子にすがりつく。

唄子から頼まれたのは、海南大学の校内で堀尾和正ら大学生3人組が趣味で始めたカレー店で売られている「キャンパスカレー」を買いに行くこと。鉄平と高野清文(横山裕)はさっそく店へと向かうが、神がかったスパイスのブレンドで評判の「キャンパスカレー」は長蛇の列ができるほど大人気。鉄平らの目の前で、カレーは売り切れてしまう…。

このままでは"仕事"にならない! 焦った鉄平はテッペイ(田中偉登)の塾へのケータリングを発注し、自分たちも手伝うことにする。これにはかねてから「キャンパスカレー」の大ファンだった塾の生徒・沢村豪(吉川史樹)も大喜び。ところがまもなく鉄平や堀尾、豪、さらに真野翔子(桐谷美玲)らの未来が、意図しなかった方向へと転び始める! そして、テッペイも…!?

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13歳のハローワーク 第06話「伝説のホストvs主婦女子バトル勃発!?」あらすじ

バレンタインデーが近づくなか、テッペイ(田中偉登)と同じ塾に通う五十嵐里奈(小野花梨)が、またまたタイムスリップしてきた小暮鉄平(松岡昌宏)にこっそり制服のボタン付けを頼んできた。制服の持ち主はテッペイの親友・三上純一(中川大志)。将来はいい男と結婚し、大きな家で犬を飼うことを夢見る里奈は、成績優秀な純一に恋をしていた。好きな人のために何かをしてあげたい、という気持ちが強い里奈。しかし、上昇志向が強い塾仲間の田村真帆(山本舞香)は、そんな里奈のことをことあるごとにバカにしては、目の敵にする。

一方、鉄平と高野清文(横山裕)は塾のオーナー・東唄子(風吹ジュン)に命じられるまま、ホストクラブで働くことに。仕事熱心な先輩ホスト・猛(眞島秀和)の指名客・絹子と仲良くなった高野は、彼女と連れ立ってショッピングに出掛ける。ところがその現場を、キスして以来高野のことが気になるようになっていた真野翔子(桐谷美玲)が目撃。さらにその直後、ホストクラブで絹子をめぐる大騒動が起こり…!

そんななか、里奈は純一にチョコレートを渡して告白しようと決意。振られたら塾を辞める、と真帆に宣言する。ところが、ひょんなことから里奈が自分にチョコを渡そうとしていると勘違いしたテッペイは、ひとりで勝手に盛り上がってしまい…!?

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13歳のハローワーク 第05話「伝説のイカ天ブーム来たーー!!」あらすじ

小暮鉄平(松岡昌宏)がバンドブーム席巻中の1990年に舞い戻ると、塾の教室でテッペイ(田中偉登)たちが麻生剛志(桑代貴明)を取り囲み、バンドの話で盛り上がっていた。メジャーデューを目前に控えたインディーズバンド「ブレーン・バスターズ」のボーカル・康介(木村了)を兄に持つ剛志は、兄同様にプロを目指すため、バンドを組んだという。またもあっさりと感化されたテッペイは、楽器もできないくせに、剛志のバンドに入りたいと大興奮! バンドの仲間入りを果たしたテッペイはドラム担当となり、剛志とともに練習に励むが…。

一方、鉄平は塾のオーナー・東唄子(風吹ジュン)から「ブレーン・バスターズ」の現場マネージャーを担当するよう命じられる。なんと「ブレバス」は唄子が経営する音楽学校の一期生だったのだ。音楽のことなどサッパリ分からない鉄平は高野清文(横山裕)に声を掛け、ともに働き始める。ところが、康介はいつもイライラしていて、周囲に当り散らしてばかり。例に漏れず当り散らされ、思わず頭にきた鉄平は唄子に実情を報告。それが引き金となり、やがて康介の前にとんでもない壁が立ちはだかる――!

時を同じくして、就職活動中の真野翔子(桐谷美玲)は高野の"東大卒ならではの人脈"を利用し、有名企業のOB訪問をしようと計画。ところが、高野が悪気なく放った"ある言葉"が翔子のしゃくに障ってしまい…。

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13歳のハローワーク 第04話「あの大ヒット漫画家の成功の秘密を探れ」あらすじ

テッペイ(田中偉登)は相変わらず能天気で、小暮鉄平(松岡昌宏)が理想の人生に導こうとしても糠に釘状態。2012年の鉄平の運命は一向に変わる気配がない。そんなとき、鉄平は再び1990年にタイムスリップ。偶然にも、想像すらしなかった高野清文(横山裕)の家庭環境を知ることになる。

その矢先、鉄平はテッペイと塾仲間・岡島正人(高杉真宙)から呼び出される。正人が腕試しで出版社に漫画を持ち込んだところ、編集者から保護者同伴で来社してくれとの連絡が来たというのだ。しかし、正人の親は日ごろから息子が漫画を描くことに大反対している。そこで鉄平は正人に付き添って出版社へ。ところが、編集者から提示されたのは、編集部で用意した派手なストーリーを絵に起こすという条件下での漫画家デビューだった。断れば当然、念願のデビューは白紙…。正人はその条件を飲むことを決意する。しかし、正人の漫画家としての未来を知っている鉄平は自分が関わることで正人の運命を変えられるのなら…と、高野とともにアシスタントとして彼を手助けしようとするが…。

一方、塾のアルバイト講師・真野翔子(桐谷美玲)は内定集めに奔走し続ける。大学でいちばん多く内定を取る、と息巻く翔子。実は、その裏には彼女なりの事情があった――!

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13歳のハローワーク 第03話「スッチーvsナースのお仕事!?」あらすじ

タイムスリップ先の1990年で、高野清文(横山裕)とともに塾のアルバイト講師・真野翔子(桐谷美玲)の家に居候することになった小暮鉄平(松岡昌宏)。ある日、鉄平は"13歳の自分"であるテッペイ(田中偉登)が通う塾のオーナー・東唄子(風吹ジュン)から、ごく個人的な頼みごとをされる。30年来の大ファンであるミック・ジャガーが極秘入院している病院に潜入し、ミックと一緒に写真撮影ができるよう取り計らってほしい、というのだ。唄子と同じくローリング・ストーンズの大ファンである鉄平はさっそく、高野を引き連れて病院へ。ベテラン看護士・若槻みのり(石田ひかり)のもとで、看護士見習いとして働き始める。

その矢先のこと。テッペイと同じ塾の生徒・若槻葵(工藤綾乃)がみのりを訪ねて、病院にやって来た。実は、葵とみのりは親子。ところが、葵はスチュワーデスになって世界中を飛び回ることを夢見ており、みのりの仕事を3K(きつい、汚い、危険)だと言って毛嫌いしていた。鉄平はみのりの働きぶりに尊敬の念を抱くが、葵は華やかな世界に恋焦がれる一方。あっさり影響を受けてパイロットになると言い出したテッペイとともに、日々夢を膨らませる。だがそんな折、みのりの身に"ある異変"が起こり…!

かたや、就職活動中の翔子は次々と内定を勝ち取っては自己陶酔。やがて自信満々でテレビ局のアナウンサー試験を受ける。

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13歳のハローワーク 第02話「バブルで一番美味しい仕事を教えて!!!!」あらすじ

再び1990年に戻った小暮鉄平(松岡昌宏)は、"13歳の自分"であるテッペイ(田中偉登)が通う塾のアルバイト講師・真野翔子(桐谷美玲)が最近妙な手紙に悩まされていることを知る。一方、テッペイは同じ塾の生徒である村山和夫(武井証)の指示のもと、ほかの生徒たちを相手にオークションを展開。エリート銀行マンの父を持ち、ビジネスの才能に溢れた和夫にすっかり感化されたテッペイは、将来は金融業界で和夫の片腕にしてもらう、と大張りきりだ。その姿を見て、捜査一課のエリートになるべくテッペイを再教育しようと目論む鉄平は大焦り!金融業界の暗い未来を教えて、テッペイの考えを軌道修正しようとするが、その瞬間にとんでもない事態が発生し…!?

そんななか、塾のオーナー・東唄子(風吹ジュン)が鉄平においしい話を耳にした、と近寄ってきた。なんでもネジやナットを作っている下町の零細企業「佐伯工業」で、世界を震撼させる画期的な製品が開発されているというのだ。その情報が本当であれば今から資金提供をしておきたいと考えた唄子は、内情を探らせるべく、鉄平を工場へと送り込む。

つきまとってくる高野清文(横山裕)とともに、さっそく工場で働き始める鉄平。新開発で夢をかなえようと本気になっている人々の姿に感銘を受けた鉄平は、社会勉強の意味も込め、テッペイと和夫を佐伯工業に連れて行く。ところが、そこへ和夫の父が融資返済の件で姿を見せ…!

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13歳のハローワーク 第01話「35歳、中学生になる!?バブルと闘え!!」あらすじ

警視庁捜査一課の刑事を夢見て、高校卒業と同時に警察官への道に進んだものの、所轄の生活安全課で働き続ける小暮鉄平(松岡昌宏)は、現在の部署に遣り甲斐を見出せないでいた。

「何なんだよ、俺の人生は…。もう一回やり直せねぇかな…」

その矢先に迎えた35歳の誕生日、思わぬ出来事が起こった。なんと鉄平は22年前の1990年にタイムスリップ! 将来のことを適当に考えている13歳の自分=テッペイ(田中偉登)を発見した鉄平は、彼に最高の人生を歩ませるため"再教育"することを決意。首尾よくテッペイを丸め込み、学習塾へ連れて行く。ところが、そこで子どもたちに学歴至上主義を唱える英語講師・真野翔子(桐谷美玲)を相手に、ちょっとした騒動を起こしてしまう鉄平。このことが塾で問題になったばかりか、塾のオーナー・東唄子(風吹ジュン)からは成績不良が続くようならテッペイに塾を辞めさせざるを得ないという話まで持ち出されてしまう。しかし…キャリアになって捜査一課に入るためには、何としてでも13歳の自分には大学に行ってもらわなきゃ困る! 頭を下げる鉄平。そんな彼に、唄子は不敵な笑みを浮かべながら、ある提案を持ちかける。地上げ屋に目を付けられて困っている古書店を助けてくれれば、テッペイが必ず大学に入れるように教育してやるというのだ。

鉄平とテッペイはさっそく古書店へ。なんと、そこは2人のクラスメート・秋葉修介の実家だった! 勉強のできない息子の将来のために、店を残して継がせてやりたい、と話す修介の父・修一。ところが、当の修介から意外な本音が飛び出し…!?

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2013年09月27日

最後から二番目の恋 第11話「まだ恋は終わらない〜最終回」あらすじ(最終回)

署長(斉木しげる)は本庁から赴任してきた刑事、冬沢誠二(佐野史郎)を署員に紹介する。そんな冬沢を見て驚く黒川(板尾創路)。冬沢は出世コースを歩んでいる、黒川の同期だった。白石(田辺誠一)と赤木(田中圭)がエリート刑事の突然の異動理由を考えていると、殺人事件が起きたという連絡が入る。自宅のバスタブで殺害されていたのは夏八木雅彦。手足を縛られ、目隠しされた雅彦はイスに縛り付けられ、胸には短刀が刺さっていた。

妻の夏八木亜紀(野村真美)は玄関の鍵が壊され、財布と貴金属類がなくなっていると証言し、白石は強盗の犯行と考える。死亡推定時刻は午後4時から4時半の間。亜紀は事件当時、パン屋に行っていたと証言する。黒川は遺体に抵抗した形跡がない事に気付き、犯人が殺害してからイスに縛ったと判断。強盗の犯行に見せかけるために縛ったと考え、雅彦の顔見知りによる犯行と推理する。

白石は亜紀を犯人と疑い、雅彦に保険金をかけているかを確認すると、亜紀が自分を受取人として、5千万円の保険金をかけていた事は判明。この後、亜紀がパン屋にいた時刻が4時半頃だったことが判り、赤木は亜紀のアリバイは成立しないと言い出す。犯行時、黒川は冬沢に宿泊中のホテルに呼び出され、部屋で将棋を指していた。

この後、ギャンブル好きの雅彦には多額の借金があった事が判明。保険金が支払われて、ようやく返済できる位の額だったという。黒川は亜紀を訪ね、アルバムを見せて欲しいと頼む。そこには若かりし頃の亜紀の両側に雅彦と冬沢が映っていた。雅彦、亜紀と知り合いだったにも関わらず黙っていた冬沢。ここにきて冬沢が容疑者として浮上する事に。

しかし将棋を指していた冬沢は、犯行時刻の午後4時にトイレに立ったが、すぐに戻ってきた。冬沢の犯行と考えたくない黒川だったが、静江(鶴田真由)の何気ない一言からアリバイ作りのトリックを見破ってしまう。黒川が問い詰めると冬沢は素直に犯行を自供。亜紀に密かな好意を抱いていた冬沢は、多額の借金をして亜紀を不幸にした雅彦が許せなかったと語る。こうして、事件は解決したかに思えたが…。

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最後から二番目の恋 第10話「大人の未来だって、輝いてる」あらすじ

吉野千明(小泉今日子)は、長倉和平(中井貴一)とキスをした。2階でメールをしていた典子(飯島直子)は、酔って大騒ぎしている千明たちのようすを見に行こうとして、たまたまその光景を見てしまう。

あくる朝、目を覚ました千明は、和平が寝言で『ふゆみ』という女性の名前を口にするのを聞く。
自宅に戻り、真平(坂口憲二)や万理子(内田有紀)、えりな(白本彩奈)と朝食をとった和平は、千明とのキスを思い出し、困惑していた。するとそこに、典子が千明を引っ張ってやってくる。典子は、「千明とちゃんとエッチしているのか?」と真平のことを責めると、千明と和平がキスしていたことを皆の前でバラしてしまう。千明は、酔っていたから奥さんと勘違いしたようだ、と弁解し、和平の寝言のことを皆に話した。だが、『ふゆみ』というのは和平の妻の名前などではなく、真平たちはおろか、和平自身もまったく心当たりがない名前だった。典子は、どこの女なのか白状しろ、と和平を責めた。そんな騒ぎの中、万理子が、千明に告白して受け止めてもらった、と言い出し、話はさらに複雑になり…。

出社した千明は、脚本家の栗山ハルカ(益若つばさ)と台本の打ち合わせをすることになっていた。やってきたハルカは、スタッフルームにいた万理子を見つけると、強い興味を抱く。

同じころ、和平は、部下の大橋知美(佐津川愛美)とともに春祭りの打ち合わせでとあるお寺を訪れる。その帰り、知美は、和平と言い争いが出来ないことに対する不満を彼にぶつけた。和平と千明のようなケンカがしたいと願う知美は、そのための練習を母・秀子(美保純)としているうちに険悪になってしまったという。

そんななか、千明の誕生日が近づき…。

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最後から二番目の恋 第09話「キスは口ほどにものを言う!」あらすじ

『ナガクラ』で宴会をした吉野千明(小泉今日子)と長倉和平(中井貴一)は、酔い潰れて仲良くソファーで眠っていた。あくる朝、二階から降りてきた万理子(内田有紀)は、眠っている千明に近づき、至近距離で寝顔を見つめていた。そんな万理子を無意識に抱きよせ、キスをしてしまう千明。万理子はもちろん、偶然その光景を目撃してしまった真平(坂口憲二)も呆然となり…。

目を覚ました後、誰かとキスしたことだけは思い出した千明は、その相手が和平だと思い込んでしまう。千明からそれを聞いた和平は、自己嫌悪に陥り、ひたすら謝り続けた。和平は、千明のように酒のせいだと割り切ることができないらしい。

出社した千明は、脚本家の栗山ハルカ(益若つばさ)やアシスタントプロデューサーの三井(久保田磨希)らと台本の打ち合わせをする。が、そこでもキスの話になり、ハルカと意見が食い違う千明。ハルカは、酔ってついキスをしたり、エッチしてしまったりというのはドラマとしても人としても最低だ、と千明に言い放つ。

打ち合わせの後、セカンドAPの飯田ゆかり(広山詞葉)は、自分の下についていたもうひとりのAPが音信不通になったと千明に報告する。そこで千明は、万理子にその代役を任せようと思いつく。

同じころ、和平は、大橋知美(佐津川愛美)と昼食をとっていた。知美は、前夜の宴会のときの千明のマネをして、和平にトークバトルを仕掛ける。しかし、千明とのキスを引きずったまま和平は、知美の相手をすることもできず、彼女を怒らせてしまう。

そんな中、和平は、仕事のついでに典子(飯島直子)がアルバイトしているレストランを訪れる。するとそこに、典子の息子・翔(田中碧海)が友人たちと一緒にやってくる。典子の姿に気づいた翔は、仲間たちに気づかれないよう振る舞っていたが…。

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最後から二番目の恋 第08話「大人のキスは切なくて笑える」あらすじ

吉野千明(小泉今日子)は、長倉和平(中井貴一)の弟・真平(坂口憲二)との交際をスタートさせる。デートに出かけた千明たちは、カフェでこっそりキスをしたり、お互いの初体験の話をしたりしながらデートを楽しんだ。

同じころ、和平も、部下の大橋知美(佐津川愛美)とデートしていた。が、行く先々で父娘だと勘違いされてしまう和平たち。そんな中、知美は、とある洋服店で和平の服を選んだ。知美は、和平が試着している間に店員さんに頼み、和平のことを「彼氏さん」と呼ばせた。和平は、知美が気を遣ってそう仕向けたことをすぐに察し、父親に間違われたくらいで凹んだりしない、と苦笑する。

知美は、買った服に着替えた和平に、ツーショットの写メをとらせてほしい、と言い出す。シャッターの瞬間、隙をついて和平の頬にキスをした知美は、その写真をすぐさま母・秀子(美保純)に送った。知美の行動がいまいち理解できないでいる和平に、知美は、父が死んで秀子が女手ひとつで育ててくれたこと、秀子の仕事が忙しくて一緒にいる時間が少ないから何でも話そうと約束したことを話す。

一方、万理子(内田有紀)は、千明とキスした夢を見てしまい、動揺する。いままではお互いに考えていることがわかった真平も、最近は万理子のことがわからないらしい。万理子は、そんな真平に、恋に関する気持ちはわからないのかもしれない、と告げ…。

知美や田所勉(松尾諭)とともに外国人観光客向けの案内用看板を設置していた和平は、散歩中の一条(織本順吉)と遭遇する。その際、一条は、和平と出会ったキャバクラの話を持ち出す。怒った知美は、さっそくその話を秀子にメールしていた。

和平は、知美たちとともに、ファミレスで打ち合わせがてら昼食をとることにする。するとそこにファミレスの制服を着た典子(飯島直子)の姿があった。さらに、店内には男の子とデート中のえりな(白本彩奈)もいて…。

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最後から二番目の恋 第07話「恋ってどうすれば良いんだ?」あらすじ

吉野千明(小泉今日子)は、長倉和平(中井貴一)の弟・真平(坂口憲二)から好きだと告白され、彼と交際することになった。真平が特定の女性に思いを抱いたのはこれが初めてのことだった。千明のおかげで真平が変わった、と喜んだ和平は、てっきり彼が自分の病気のことも打ち明けたものと思い込み、つい口にしてしまう。典子(飯島直子)は、この際、千明にはすべてを話すべきだと主張した。和平は、悩みながらも、真平の病気のことを包み隠さず千明に打ち明けた――。

そんななか、長倉家に、和平の部下・大橋知美(佐津川愛美)が訪ねてくる。市長がVIPを鎌倉観光に連れて行くことになり、緊急招集がかかったが、和平の携帯電話がつながらなかったため、呼びにきたのだという。和平が、知美と彼女の母・秀子(美保純)を二股にかけていることを知った典子や万理子(内田有紀)らは、和平が出かける支度をしている間に、知美からも事情を聞く。知美は、味方になってほしい、と典子たちに頼むが…。

出社した千明は、脚本家の栗山ハルカ(益若つばさ)らと台本の打ち合わせをする。主人公がいつ恋に落ちたのか分かりづらい、と発言したのは、コ・プロデューサーの武田誠(坂本真)だ。それに対してハルカは、女性ならわかる、と返し、千明やAPの三井(久保田磨希)ではなく、もうひとりのAP飯田ゆかり(広山詞葉)に同意を求める。千明は、そんなハルカに、以前話した友人の話として、年下の男性からボランティアを受けていた女性が、その男性から付き合おうと言われたがどう思うか、と尋ねた。するとハルカは、絶対続かない、と即答する。

その夜、仕事帰りの和平は、ひとりでバーに立ち寄る。するとその店には、典子の夫・広行(浅野和之)がいた。

一方、典子は、出会い系掲示板で知り合った青年・村上文也(八神蓮)から呼び出される。典子は、万理子を引き連れて、待ち合わせ場所の高級ホテルを訪れる。

同じころ、千明は、友人の荒木啓子(森口博子)、水野祥子(渡辺真起子)に、真平の病気の件を打ち明けるが…。

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最後から二番目の恋 第06話「今迄のどんな恋にも似てない」あらすじ

吉野千明(小泉今日子)は、買い物の途中で出会った長倉和平(中井貴一)を半ば強引に誘い、以前から行きたかったレストランで食事をする。しばらく前に千明は、その店でおごってもらう約束を和平としていたのだ。そこでメニューを決める際、いつものように言い合いになってしまうふたり。きっかけは、和平が、メニューは任せてもらっていいか、と言ったこと。それに対し、千明が、自分の食べたいものは自分で決める、と反発したのだ。が、お互いにメニューを決めると、結局、食べたいものは一緒で…。

同じころ、水谷典子(飯島直子)は、妹の万理子(内田有紀)も付き合わせて、出会い系掲示板で知り合った年下の男性と会っていた。相手は、22歳の村上文也(八神蓮)という青年だった。

真平(坂口憲二)が『ナガクラ』の看板を片付けていると、千明と和平が一緒に帰ってくる。嫉妬を覚えた真平は、その気持ちを正直に和平に伝え、千明とちゃんと恋愛してみたい、と打ち明ける。

その夜、千明は、典子、万理子とともに、和平の話で盛り上がる。典子の結婚式で、和平が号泣したのだという。そこに和平の娘・えりな(白本彩奈)も参加し、さらに盛り上がる千明たち。その際、典子は、家族関係で悩んでいるという文也に気の利いたセリフを言いたいからアドバイスして欲しい、と千明に頼む。

あくる朝、千明の家に、リュックを背負った真平がやってくる。真平は、天使は廃業することにしたから最後のお勤めから帰ってきたら恋人になってほしい、と千明に告白し…。

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最後から二番目の恋 第05話「人生最後の恋って何だろう」あらすじ

吉野千明(小泉今日子)の家に水谷典子(飯島直子)が転がり込んできた。典子は、夫の広行(浅野和之)から、もう愛していないと言われたことにショックを受け、家を飛び出していた。典子は、夫や息子に対する不満を千明にぶちまけた。そのうちに何だかしんみりしてしまった千明と典子は、抱き合って一緒に泣いてしまう。

同じころ、長倉和平(中井貴一)は、真平(坂口憲二)が病院の定期検査に行っていないことを知り、その理由を問い詰めていた。しかし、真平が何も言わずに部屋に逃げようとしたため、つかみ合いになってしまう。万理子(内田有紀)やえりな(白本彩奈)も、和平たちを止めることができずにいた。その拍子に、集めた桜貝を入れておいたビンが落ちた。我に返った真平は、いつどうなってもいいと覚悟をして生きているのに、検査のたびに弱気になってしまうからもう止めようと思った、と和平に打ち明ける。和平は、そんな真平に、急に変わってしまったのは千明の影響か、と尋ねるが…。

あくる朝、典子は、長倉家で朝食を食べようと、千明を引っ張っていく。典子がまた家出をしたと知った和平は、子どももいるのだから夫婦で話し合え、と説教した。しかし典子は、和平の言葉を無視し、万理子に向かって出会い系掲示板のやり方を教えてほしい、と言い出す。広行だってやっているのだから、このままでは悔しい、というのだ。

スタッフから電話で呼び出された千明は、APの三井(久保田磨希)とともに、脚本家の栗山ハルカ(益若つばさ)と会う。ハルカは、脚本が書けなくて苦しんでいるらしい。すると千明は、同情はしない、プロなのだから言い訳しないで書け、とハルカを叱咤した。千明の言葉に心を打たれたハルカは、それからわずか数時間で原稿を上げるが…。

一方、和平は、観光推進課の提案書を持って来年度の予算会議に出席する。しかし、観光推進課からの提案書は、すべて見送られてしまい、さすがの和平も落ち込んでしまう。

そんな折、申し込めば誰でも参加できる観光推進課の企画『大人の鎌倉散歩』が開催される。和平は、部下の大橋知美(佐津川愛美)とともにそのガイド役を務めることになっていた。が、何故かそこに、千明、荒木啓子(森口博子)、水野祥子(渡辺真起子)の3人が参加しており…。

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最後から二番目の恋 第04話「女が年取るってせつないよね」あらすじ

吉野千明(小泉今日子)は、長倉真平(坂口憲二)が若い女性と一緒にいるところを目撃し、ショックを受ける。そこに突然現れた真平の双子の姉・万理子(内田有紀)は、一緒にいた女性は小学校時代の同級生だった畑中みどり(吉田羊)だと告げると、千明の反応を楽しむようにその表情をうかがう。

一方、和平(中井貴一)は、見合いをする予定だった大橋秀子(美保純)と街中で偶然出会い、一緒にカフェに行くことに。秀子は、和平に思いを寄せている知美(佐津川愛美)の母親でもあった。そのため、秀子、知美と同時に見合いをすることになりそうだった和平は、余計なトラブルを避けるためにその話を断っていた。

和平は、秀子とともに、最近人気を集めているという地元のカフェを訪れた。そのカフェは、秀子が以前から行ってみたいと思っていた店だという。お互いに照れながらも、それなりにいい雰囲気で会話を楽しむふたり。そこにやってきたのが、千明と万理子だった。千明は、万理子からみどりの話を教えてもらおうと、彼女をこの店に誘ったのだ。和平の姿に気づいた千明は、一緒にいた秀子がW見合いの母親の方だと察し、和平たちから離れた席についた。

万理子は、みどりが離婚して地元に戻ってきたことを千明に明かした。そんな彼女に、自分ができることなら何でもする、と真平が申し出たのではないか、というのだ。しかも真平には、みどり以外にもそういう相手がいるのだという。するとその店に、真平とみどりが仲良さそうに手をつないで入ってくる。呆然となり、言葉を失う千明。事態に気づいた和平も千明のことを心配するが…。

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最後から二番目の恋 第03話「大人の青春を笑うな!」あらすじ

吉野千明(小泉今日子)は、長倉和平(中井貴一)の弟・真平(坂口憲二)と一夜をともにした。素敵な夜を過ごした千明は、あくる朝、真平と朝食をとるために一緒に長倉家に行く。するとそこには、和平と彼の娘・えりな(白本彩奈)の姿があった。和平だけでなく、えりなにまで真平との関係を悟られてしまった千明は、恥ずかしさを隠せなかった。

そこに、水谷典子(飯島直子)が夫の広行(浅野和之)を連れてやってくる。典子は、前の晩、突然自室に引きこもってしまった万理子(内田有紀)を部屋から強引に引っ張り出すと、本当のことを話すよう万理子に命じた。観念した万理子は、千明の写真を勝手に出会い系サイトに登録したこと、それにつられてやってきた3人の男のひとりが広行だったことを告白する。万理子によれば、それは自分に対する社会の評価を確認するためだという。万理子の写真を使った場合、10人程度は待ち合わせ場所に集まるらしい。典子は、若い女性ならまだしも、自分と同い年の千明につられた広行に怒りをぶつけると、返す刀で、結婚もしないで若作りしている女は嫌いだ、などと千明にも噛みつく。典子の言葉にカチンときた千明は、自分をキレイに見せようと一生懸命努力して何が悪いのか、と反論した。そのやり取りに耐えかねた和平は、夫婦の問題なのだからふたりでやれ、と典子に言い放つ。

そんな騒動の後、市役所に出勤した和平は、クレーマーの一条(織本順吉)から呼び出される。一条は、和平と大橋秀子(美保純)という女性を見合いさせようとしていた。が、和平が、秀子の娘で、観光推進課の部下でもある知美(佐津川愛美)とも同時に見合いすることになったと知った一条は、「俺なら両方と付き合う」などと言い出す始末。困惑した和平は、今回の見合い話は断りたいと一条に告げるが…。

同じころ、千明は、JMT テレビのスタッフルームで、自分が書いたプロットをスタッフたちに見せていた。それは、万理子が千明の写真を使った出会い系の一件をネタにしたもので…。

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最後から二番目の恋 第02話「ひとりって切ないくらい自由」あらすじ

鎌倉の古民家を購入して移り住んだJMTテレビのドラマプロデューサー・吉野千明(小泉今日子)は、隣に住む長倉和平(中井貴一)ら長倉家の面々と知り合う。和平は、鎌倉市役所の観光推進課に勤める50歳の独身男で、双子の弟妹、真平(坂口憲二)と万理子(内田有紀)、亡き妻との間に生まれたひとり娘のえりな(白本彩奈)と暮らしていた。真平は自宅1階を改装したカフェの店長、万理子はフリーターだった。

鎌倉に引っ越して最初の夜、ネズミに驚いて大声を出した千明は、やってきた真平から、朝まで一緒にいてずっと抱きしめていてあげる、と言われる。バカにされたと思い、真平の誘いを断る千明。その話を聞いた千明の独身仲間、荒木啓子(森口博子)と水野祥子(渡辺真起子)は、「人生であと何回セックスできるかわからないのにそれでいいのか」「据え膳食わぬは女の恥」などと言って千明を非難した。

一方、和平は、日ごろから何かと市役所に要望を出してくる一条(織本順吉)から、いきなり見合い写真を手渡される。相手は50代の美しい未亡人だった。一条は、一方的に見合いの日取りを伝えると、和平の返事も聞かずに去っていく。見合い相手の女性は、和平の部下・大橋知美(佐津川愛美)の知り合いでもあるらしい。

千明は、人気の美人脚本家・栗山ハルカ(益若つばさ)と組んで新しい連続ドラマに取り組んでいた。そんな折、万理子が内緒で撮影した千明の顔写真を出会い系のネット掲示板で公開したことが思わぬ騒動を引き起こす。

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最後から二番目の恋 第01話「寂しくない大人なんていない」あらすじ

吉野千明(小泉今日子)は、JMTテレビでドラマのプロデュースを手がける45歳の独身女性。千明は、がむしゃらに仕事をしていくつかのドラマを世に送り出し、プライベートでは人並み以上に恋愛もしてきた。しかし最近、いつまでも現場にいられると思うな、と上司から釘を刺され、今度作るドラマが最後の作品になりそうだった。恋愛も随分ご無沙汰で、いまや女友だちとの話題は、専ら健康や老後のことばかりだった。

長倉和平(中井貴一)は、鎌倉市役所の観光推進課で課長を務める50歳の独身男性。和平は、両親を早くに亡くしたため、4人の弟妹の親代わりを務めてきた。現在は、双子の弟妹、真平(坂口憲二)と万理子(内田有紀)、死別した妻との間に生まれた11歳になる娘・えりな(白本彩奈)と暮らしている。真平は、自宅の1階を改装したカフェの店長。万理子は、繊細な心の持ち主ゆえ、何をやっても長続きしないフリーターだ。長女の典子(飯島直子)は、高校時代の体育教師・水谷広行(浅野和之)と結婚して家を出たものの、毎日のように実家に入り浸っていた。

千明は、美人脚本家として人気の栗山ハルカ(益若つばさ)と組んで連続ドラマを作るよう命じられる。だが、締め切りを守らない上に全く面白くない本を書いてきたハルカに激しくダメ出しをしているうちに、めまいや吐き気など、更年期特有の症状に襲われた千明は、病院に運ばれてしまう。同い年の独身仲間、荒木啓子(森口博子)と水野祥子(渡辺真起子)は、退院した千明をねぎらった。入院した夜、家族がいないことをしみじみと感じた千明は、以前、啓子たちと冗談半分で話していた、鎌倉の古民家で一緒に暮らす、というアイデアを実行しようと言い出す。

あくる日、千明は、事前に調べておいた情報をもとに、鎌倉を訪れる。写真を撮ったりしながら散策を楽しみ、目的の古民家にたどりついた千明は、売りに出されているその家の隣家が古民家を改装したカフェだと知る。そこは、真平が店長をしている店『ながくら』だった。

同じころ、和平は、クレーマー・一条(織本順吉)の対応をしていた。今度のクレームは、勝手に他人の家を覗いたり写真を撮ったりしている女がいる、というものだった。和平は、撮影の自粛を呼びかける立て看板を作って一条の家を訪れた。そのとき一条は、携帯電話のカメラで撮影したという証拠写真を和平に見せた。

さわやかで自由奔放な雰囲気を持つ真平にときめきながら『ながくら』を後にした千明は、海岸に立ち寄る。そこで千明は、部下たちと海岸を掃除していた和平と出会うが…。

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2013年09月26日

最高の人生の終り方 第10話「アイ・ラブ・ユー」あらすじ(最終回)

真人 (山下智久) は 優樹 (榮倉奈々) に霊として自分の前に現れている優樹の祖父・岩田 (山蕪w) の言葉を伝えるが、優樹は混乱してなかなか受け入れられない。署では捜査員たちの会話から相変わらず岩田が容疑者として有力なまま捜査が進められており、優樹は一層気まずい思いに駆られる。
そんな中ある日署に出勤して来た優樹は岩田の後輩刑事だった 木野原 (塩見三省) の娘で幼い頃一緒に遊んだりした 絵津子 (吉田羊) と遭遇する。絵津子は木野原に着替えを渡すため訪ねて来ていたのだが、そこで優樹は絵津子から意外な事実を知らされる。

同じ頃、真人は 晴香 (前田敦子) 達きょうだいや 美奈子 (長山藍子) と共に病の 健人 (反町隆史) を在宅看護しながら見守っていたが、健人の病状は日増しに悪化していた。
病の影響で徐々に記憶を失い、自分たち家族の呼びかけに反応しなくなっていく健人の姿になす術もない真人。ついに医師から健人の死期が間近に迫っていると知らされた真人は健人が元気だった頃によく写真を撮影し好きだった富士山に、健人を家族のみんなで連れて行こうと言い出す。

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最高の人生の終り方 第09話「最終前編!母の愛」あらすじ

先輩の 長峰 (水上剣星) が殺害された事件を追う 優樹 (榮倉奈々) は 真人 (山下智久) の協力で長峰の殺害が白骨遺体で発見された大林恭子の事件の捜査と繋がっていることに気付く。真人はそんな優樹に父の友人と名乗り自分と会っていた 岩田 (山蕪w) が優樹の亡くなった祖父だったことを話したいが上手く言い出せない。
そんな中、井原家では 健人 (反町隆史) の生みの親で亡き父・浩太郎の先妻だった 美奈子 (長山藍子) が突然現れ、井原家の面々は驚きと戸惑いを露にする。
健人の病気を知らされていない真人以外のきょうだい達は、美奈子の訪問の目的が健人を迎えに来たことだと聞くと健人を美奈子にとられてしまうと身構える。特に 晴香 (前田敦子) は葬儀屋の仕事を嫌がる美奈子の態度に怒りを爆発させる。
健人と共に美奈子に呼び出された真人は美奈子から母親として病気の健人の面倒を看たいのだと言われ返す言葉に窮する。だが翌朝真人や健人が起きると美奈子は皆の朝食を作って井原家を後にしていた。美奈子の作った朝食を感慨無量の面持ちで食べた健人は真人たちに皆でバーベキューをしようと提案する。

一方、長峰が殺害された場所を突き止めた優樹は更に捜査を進め、長峰と以前聞き込みに行った大林恭子の弟・健一 (榊英雄) のもとを再度訪ねる。
優樹は健一から以前、長峰にだけ元刑事を名乗る人から訪問を受けていた話をしたと聞き、その元刑事が自分の祖父だったと分かり愕然となる。

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最高の人生の終り方 第08話「兄の想いに家族号泣〜涙の殉職」あらすじ

ある日、父の墓参りに出掛けたまま再び行方が分からなくなっていた長兄・健人 (反町隆史) が 優樹 (榮倉奈々) と連れ立って井原家に突然帰って来る。真人 (山下智久) は健人が優樹と一緒に戻ってきたことに驚くが、健人たちは事情を語りたがらず真人は二人の様子に戸惑う。
そんな矢先、真人は健人の荷物から大量の薬を発見してしまい健人が何か病を抱えていることに気付く。真人は健人の病を知りつつ自分にそのことを内緒にしていた優樹を詰問するが、優樹からは健人本人に聞いて欲しいと説明を拒まれてしまう。真人は健人に二人で話がしたいと言い出し、健人は詰め寄る真人についに自分の病について明かす。健人の告白にどう対処していいか判らず返す言葉を失う真人。

一方、優樹のいる高円寺署では優樹の先輩である 長峰 (水上剣星) が結婚し喜びで浮かれている中、管轄内の工事現場で死後数年経っている女性の白骨遺体が発見される。
調べにより遺体の身元は6年前に捜索願が出されていた大林恭子という女性だと判明し、その後の捜査で恭子がどうやら違法カジノに嵌っていた事も突き止める。優樹と長峰は更に恭子の身辺を捜査するため恭子の捜索願を出したという恭子の弟・健一 (榊英雄) のもとを訪ねるのだが、そこで健一から元刑事だと名乗る人が恭子のことを調べるために執拗に訪ねて来ていたと聞かされ…。

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最高の人生の終り方 第07話「ありがとう兄ちゃん〜妹の初恋」あらすじ

井原屋ではかねてから近隣に告知していた葬儀の相談会を行う日がやってきた。兄の 健人 (反町隆史) は父の墓参りをした後に相談会へ合流すると言って一人で出かけたため、真人 (山下智久) は 晴香 (前田敦子) や従業員の 田中 (大友康平) と共に予定通り相談会を開く。ところが、その日はライバルの葬儀社のひとつである 「 セレモニーホール太陽 」 主催の豪華弁当付き相談会も重なり、井原屋の相談会には数人しか来客者がやって来ない。そんな数少ない来客者の一人として晴香が小学生の頃、学校の校長だった 白井幸造 (竜雷太) がやって来る。久しぶりの再会にお互い喜ぶ晴香と幸造。幸造は妻に先立たれ、子供もいない一人暮らしのため自分がもし亡くなったら葬儀は簡単なお別れ会でかまわないと言い、その時は教え子である晴香に見送ってもらいたいと話して帰っていく。

ところが翌日、真人はいつものように高円寺署の 優樹 (榮倉奈々) と 長峰 (水上剣星) の元に顔を出すと幸造が強盗殺人の被害に遭い亡くなったことを知る。霊安室に駆けつけ安置された幸造の遺体を目にして驚きと悲しみで言葉を失くす晴香と真人。そんな二人が霊安室を後にしようとすると警察から幸造の葬儀を任された 「 セレモニーホール太陽 」 の一之瀬が部下と話しているのが耳に入る。どうやら幸造が生前「セレモニーホール太陽」への葬儀の申込書を書き残していたため、一之瀬らは警察から葬儀を任されたのだが、幸造が独り身の老人のため葬儀を引き受けても儲けが出ないと嘆いていたのだ。一之瀬のビジネス重視な態度に怒りを露わにした晴香は一之瀬に幸造の葬儀を自分たちにやらせて欲しいと申し出た上で、一之瀬の仕事に対する態度を批判する。そんな中、真人や 隼人 (知念侑李) たちは晴香が偽ったプロフィールでブログをしていることを知ってしまい困惑する。

一方、墓参りに出掛けた健人は脳の病の影響で自分がどこにいるのかわからなくなってしまい交番へ助けを求めるが、そこで捜査中の優樹に遭遇し…。

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最高の人生の終り方 第06話「哀しき不倫愛の結末〜孫への愛」あらすじ

ある日、真人 (山下智久) は自分が葬儀屋として初めて葬儀を執り行った長田栄司の母・光江 (吉行和子) から訪問を受け、もうすぐ長田の四十九日法要があると知らされる。
真人は長田が生前遊び相手をしてやっていた男の子で、本当は長田の実の子供だった 友也 (藤本哉汰) のことを光江が気にかけていると知り、友也と母親のみづき(本上まなみ)に会いに行くが、友也は相変わらず真人のことを嫌って口を利いてくれない。
真人はみづきからも長田とは関わりがないとつれない態度をとられ困惑する。真人は光江が自分の孫だとわかった友也に会いたがっているのではと考えるのだが、以前光江から冷たい仕打ちを受けたみづきの態度は頑なで、真人は両者のためにどうしたら良いのか思い悩む。

一方、井原家の末娘である高校生の 桃子 (大野いと) は 晴香 (前田敦子) や 隼人 (知念侑李) に友達の家で泊まりの勉強会を行うと嘘をつき、かねてから周囲に内緒で付き合っている教師の 川原 (黄川田将也) と外泊に出かける。ところが、外泊先で家出していた長兄・健人 (反町隆史) に川原と一緒にいるところを偶然目撃されてしまい、桃子は健人に咎められて井原家へ連れ戻される。
井原家では健人の予期せぬ帰還に真人をはじめ晴香や隼人も驚くが、それと同時に桃子が川原と外泊しようとしていたことを知り、みな一様に桃子を咎める。桃子はみなの忠告に激しく反発するが、そんな矢先、川原の妻・彩 (白羽ゆり) が行方不明になっていることが分かり…。

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最高の人生の終り方 第05話「2つの指輪〜弟の恋兄の秘密」あらすじ

真人 (山下智久) は弟の 隼人 (知念侑李) が傷害沙汰を起こして警察に連行されたとの連絡を受け警察署へ急行する。取調べを受けた隼人は繁華街で通りすがりの男に因縁をつけられ絡まれたため抵抗しただけだと供述。
とりあえず供述が認められた隼人はすぐに身柄を解放されるが、真人は隼人がつい最近も誰かから暴行を受けて痣 (あざ) だらけになって帰ってきた姿を見ているため、隼人が何か隠し事をしているのではと疑う。帰宅した真人は隼人を問い詰めるのだが隼人は何も語ろうとしない。

翌日、高円寺署の 優樹 (榮倉奈々) と 長峰 (水上剣星) がそんな隼人を訪ねて井原家にやって来る。だが肝心の隼人は真人たち家族が知らぬ間に家から姿を消していた。真人や晴香は優樹たちから隼人の大学の同級生でキャバクラ嬢をしている 水野可南子 (岡本玲) という女の子の元恋人だった 及川孝太 (鈴木一真) という男が昨夜何者かに刺殺された話を告げられ、聞き込みで隼人が日頃、可南子のところに 「 及川と別れろ、キャバクラを辞めろ。」 と何度も言いに来ていたらしいと知らされる。
しかも昨夜の死亡推定時刻に隼人が現場付近で目撃されたとの情報があり、隼人が事件の参考人扱いになっていることを告げられ、真人たちは愕然となる。真人は隼人が事件を起こした張本人だとは考えられないが、事件と無関係だとも思えず、可南子の勤めるキャバクラを訪れる。真人は可南子やキャバ嬢仲間の エリカ (平愛梨) と話をするが、隼人が可南子に付きまとっていたという警察から聞いた情報が事実だったことしか聞き出せずに帰途に着く。
すると真人は行方をくらましていたはずの隼人が井原屋の遺体冷蔵庫に隠れていたのを発見し、隼人に隠していることを警察にきちんと話すよう説き伏せるのだが…。

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最高の人生の終り方 第04話「遺産相続〜白紙の遺言状の涙」あらすじ

晴香 (前田敦子) の誕生日を祝う 真人 (山下智久) らきょうだいの元に突然、家出している長兄・健人から電話が入り、真人たちは大騒ぎとなるがすぐに電話は切れてしまい皆悄然となる。

そんな中、徐々に葬儀屋の仕事に馴染んできた真人は晴香や従業員の 田中 (大友康平) から営業の仕事もするよう促され、井原屋で開催する葬儀の説明会のチラシやポスターを商店街や自治会に掲出してもらうよう外回りを行う。

その夜、真人は高円寺署の 優樹 (榮倉奈々) から事故で亡くなった遺体の搬送依頼を受け遺体を引受けに赴く。遺体は釣りに出かけた川の中で亡くなっているところを発見された 岡部啓介 (織本順吉) という建設会社 「 岡部組 」 の社長だったが、岡部は日中、真人が説明会のチラシを置きに商店街のラーメン店を訪ねた際、店内で連れの男と言い争いをしていて、真人が気にかかった男だった。

真人は岡部の葬儀を請け負うべく遺族と対面するが、対面したのは岡部とラーメン店で言い争いをしていた連れの男で、男は岡部の長男・岡部秀喜 (哀川翔) だった。真人は秀喜に挨拶するが秀喜は 「 (葬儀の依頼を) おたくに決めた覚えはない!」 と連れない態度をみせる。とそこへ岡部の二男である 剛史 (小市慢太郎) が岡部組の知り合いがやっているという葬儀屋 「 セレモニーホール太陽 」 の 一之瀬 (駿河太郎) を引き連れて現れる。

剛史は一之瀬の会社に葬儀を頼むと秀喜に話すが、秀喜は一之瀬と真人それぞれに見積もりを出してもらい検討すると言い出す。入札の結果、秀喜の指示で葬儀は井原屋に決まる。秀喜のやり方に不快感を露にした剛史は秀喜に激しく反発するのだが、秀喜は意に介さず結局真人は葬儀の準備を進めることになる。真人と田中は出来るだけ亡くなった岡部の意向に添おうと秀喜に岡部の遺言状の有無を確認する。秀喜は遺言状はないと答えるが、真人は岡部がラーメン店で秀喜と言い争っていた際、遺言状を書き遺したと話していたのを思い出し、秀喜の発言に不信感を抱く。しかも秀喜は喪主を長男の自分ではなく弟の剛史にすると言い出し、真人は秀喜の真意が理解できないまま葬儀の準備を進めていくが…。

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最高の人生の終り方 第03話「嫁VS姑バトルと涙」あらすじ

真人 (山下智久) は妹の 晴香 (前田敦子) の指図で去年まで長兄の 健人 (反町隆史) が参加していたという地元の恒例行事 「 男祭 」 に弟の 隼人 (知念侑李) と共に嫌々参加する羽目になる。
地元の恒例行事とあって同じ町内で、日頃井原屋の弔花などを請け負っている香川生花の 夕子 (磯野貴理子) も祭に参加する夫の 忠 (小浜正寛) と共に手伝いをするため姿を現すが、夕子は一緒に手伝いにやって来た姑の 澄子 (草笛光子) とは相変わらず不仲で、祭の後の飲み会でも真人たちの前でいつもの調子で口喧嘩を始め真人たちを困惑させる。

翌日、真人は仕事のことで高円寺署に立ち寄ると、優樹 (榮倉奈々) のところに訪れていた夕子と遭遇する。なんと姑の澄子が家出をしたというのだ。
真人は優樹に捜索願を頼んだと話す夕子と共に帰途につくが、真人が夕子を店の前まで送ってくるとちょうど優樹から連絡が入り、なんと軽井沢で澄子の遺体が見つかったと知らされる。真人は優樹と共に夕子に付き添い長野県警の霊安室に身元確認に訪れる。対面した遺体は間違いなく澄子だったが、なんと澄子は夕子がまったく面識のない 高井良彦 (前川泰之) という若い男性と一緒に軽井沢のロッジの一室で一酸化炭素中毒で亡くなっていたのだと警察から知らされ、夕子はもちろんのこと真人も驚く。しかも澄子は亡くなる前日から高井と一緒にロッジに宿泊しており、高井の素性が星矢という源氏名のホストだったことも知り夕子も真人も驚きで言葉を失う。

真人は夕子と澄子の遺体を引き取り家路につくが、町内では早くも澄子がホストと一緒に亡くなったことが話題にのぼっていた。夕子は澄子の死が近隣の噂になっていることや、自分の誕生日が葬式になってしまったことに腹を立て、真人に対し 「 お義母さんがいなくなって清々した!」 と怒りを口にする。

ところが、翌日真人は夕子が澄子の遺体の前で人知れず泣いている姿を目撃してしまい、真人は夕子が本当は澄子の死を悲しんでいることに気づく。真人は夕子たち家族が周囲の噂を気にせずに澄子を見送って欲しいと、澄子の亡くなる直前の行動を調べ始める。

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最高の人生の終り方 第02話「涙の謎解き葬儀屋」あらすじ

たった一度だけ請け負うことにした葬儀の仕事がきっかけとなり、会社を辞めて大嫌いだった家業の葬儀屋の仕事を継ぐ事にした 井原真人 (山下智久)。優樹 (榮倉奈々) が所属している警察署から早速、遺体の引取り依頼の連絡を受け、真人は遺体の安置してある観察医務院を訪れる。遺体は前夜街中で刺殺されたという 身元不明の男性 (玉森裕太) だったが、なんと遺体の男は真人が見覚えのある男だった。

男は真人が以前、重体だった居酒屋店長の代行で店にいたとき、店長とアルバイトの採用面接を約束していると言って店にやって来た男だったのだが、そのとき、真人は代行の仕事が忙しく、後日出直してくるよう促し男の話をほとんど聞かなかったのだ。優樹の話しでは刺された際にカバンも盗まれており、捜査中だが依然として身元の手がかりがないという。

真人は 田中 (大友康平) と共に遺体を運び出そうとするが、そこへ優樹の先輩の長峰が一人の若い女性・谷沢怜奈 (杏) を連れて現れる。怜奈はプロを目指しているサックス奏者で、昨夜は駅前でサックスの演奏をしていたのだが、帰ろうとしていたところを不良グループに絡まれ、その際に助け出してくれたのが遺体の男だったという。だが結局怜奈も男の名前は知らず、男の遺体は井原屋の遺体冷蔵庫へ安置される。真人は 晴香 (前田敦子) から 「 このまま男の身元が判明しなければ自治体に手続きをして無縁仏として葬られる 」 と言われ、やるせない気持ちになる。

そんな真人たちのところへ怜奈が焼香をしに訪れる。怜奈は真人に実はかなり前から男とは面識があったと告白。だが、怜奈は男が生前は自分に対してストーカーのような行為をしており怖かったとも明かす。真人はそのせいで怜奈が男に対し心から感謝できずにいることに苦しんでいると知り、怜奈のために生前の男について調べることにする。真人は男が亡くなったとき、唯一手に握っていた山の写真の紙片を手がかりに優樹と調べ始めるが…。

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最高の人生の終り方 第01話「僕、葬儀屋になります〜恋あり、涙あり、ミステリーありのヒューマンホームドラマ」あらすじ

井原真人 (山下智久) は下町の葬儀屋 「 井原屋 」 の二男。母親とは中学3年生の時に死別し、家族は父と四人の兄弟妹。
「 井原屋 」 は警察御用達の葬儀屋でもあり、父・浩太郎 (蟹江敬三) で三代目。だが、真人は子供の頃に周囲に “葬儀屋の息子” であることをからかわれた苦い経験があり、家業の葬儀屋を嫌っていた。
そのため家業は腹違いの長兄・健人 (反町隆史) が継ぐものと決め込んで早々に家から離れ、大学卒業後は大手居酒屋チェーンに入社。現在は担当するエリアの店舗の業績などを管理するエリアマネージャーとして、本社から課せられた厳しいノルマ達成のために従業員たちのケツを叩くシビアな仕事をしている。

ある日、真人はいつものように売上げノルマを達成出来なかった店長を厳しく叱責する。ところが翌日、その店長がビルから飛び降りて意識不明の重体になってしまう。
自分が責めたことが原因で店長が自殺を図ったのではと悔やむ真人。そんな矢先、実家で葬儀屋を手伝っている妹の 晴香 (前田敦子) から父親が倒れたという連絡が入る。そのうえ四代目として家業をついでいると思っていた兄・健人が2ヶ月前に突然家出して失踪しているとの衝撃事実も明かされ、真人は愕然となる。弟の 隼人 (知念侑李) や妹の 桃子 (大野いと) も病院に駆けつけ、久しぶりに家族が顔を付き合わせるのだが、一瞬だけ意識を取り戻した父は、「 葬儀屋を閉めろ… 」 と告げると息を引き取ってしまう。

真人は兄が不在のため喪主を務めることになるが、今まで疎遠にしていた父に対し素直に悲しみを抱けぬまま葬儀を行う。数日後、仕事に戻った真人は意識不明の店長が入院する病院を訪れるが、店長は息を引き取ってしまう。
父が死に際に残した言葉通り真人には葬儀屋を継ぐ気持ちなど全くなかったはずだったが、遺族を前にした真人は、葬儀屋 「 井原屋 」 として店長の葬儀を請け負う決意をする。晴香や井原屋に長年勤めていた 田中 (大友康平) の手伝いのもと真人は店長の葬儀を執り行うが、遺族がふと口にした 「 どうして自殺なんか… 」 という言葉が気になり、警察署に店長が飛び降りた際の状況を聞きに行く。するとそこで以前合コンで知り合った婦人警官の 優樹 (榮倉奈々) と再会し…。

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ダーティ・ママ! 第10話「橋蔵奪還!子連れ刑事最後の戦い!!」あらすじ(最終回)

橋蔵が誘拐された!!!

裁判所の仮処分決定によって引き離された橋蔵奪還を企てる高子(永作博美)。
しかし、その橋蔵が連れ去られたと、靖子(かたせ梨乃)が刑事課に殴りこんでくる・・・!!高子が誘拐したに違いないと言い張る靖子に激怒する葵(香里奈)だが、依然として真犯人は不明。ほんの数秒の隙で連れ去ったという靖子の証言から、プロの犯罪者グループによる犯行の可能性も見え始めた・・・。

全ての事件が一つにつながり、黒幕が明らかになったとき、橋蔵を人質に取られた高子は究極の選択を強いられる・・・!!

果たして、橋蔵は無事なのか。
高子は靖子から橋蔵を取り戻すことができるのか。
妊娠を決意した葵は、卓也(上地雄輔)と白戸(安田顕)との関係にどう決着をつけるのか。

全ての物語が、今、決着する!

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ダーティ・ママ! 第09話「子連れ刑事免職危機…さよなら、橋蔵」あらすじ

高子(永作博美)の違法捜査を取り上げた週刊誌が発売された!!
記事を書いたのは、卓也(上地雄輔)のかつての先輩、玲子(板谷由夏)だった。
この記事が出たことによって、高子は監察官から「次また記事が出れば免職」だと宣告されてしまう。
高子のためにも、大人しくしているよう高子を説得する、葵(香里奈)たち刑事課の一同であったが、気にも留めずに出て行こうとする高子。そんな高子に対し、深沢(八嶋智人)たちは『プランB』を発動。高子を縛り、強制的に謹慎させることに。
一方、玲子は高子の続報を書くべく、高子の過去の捜査を取材していた。記者として真実を知ろうとする玲子だが、思いもよらず事件に巻き込まれてしまう・・・!!

事件が動き始めたとき、また高子の作戦が始動する!!
そして、玲子の書いた記事は、さらなる事件を巻き起こすのであった・・・!

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ダーティ・ママ! 第08話「愛と絆の卵投げ」あらすじ

高子(永作博美)の所属する麻布南署をはじめ、警視庁管轄の警察署では、近頃の合成麻薬の流通と、それに関連した未成年による事件の取り締まりが強化されていた。
そんな中、深沢(八嶋智人)のひとり息子・太郎(須賀健太)が補導されたと、隣の署から連絡が来る・・・!!
本庁での会議に出席しなければならない深沢に代わり、太郎を迎えに行く高子と葵(香里奈)であったが、生活安全課に居た太郎は、反省の色を見せるどころか、深沢のことを「父親だと思っていない」と吐き捨てる。
そんな太郎を見た高子は、にっこりと微笑んで彼を食事に誘う。

もちろん、“ある企み”を実現するために・・・。

未成年をも闇に突き落とす麻薬密売組織VS未成年をも利用する高子。
そして戦いの決着は、意外な展開を見せる・・・!!

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ダーティ・ママ! 第07話「銃撃の真相…雪舞うグラウンド涙の対決」あらすじ

畠山が逮捕され、『ハリウッド』連続殺人事件は解決したかに見えたが、高子(永作博美)は銃弾の数が合わないことから「拳銃はもう一つある」と気付く。
キャメロンを殺した犯人が別にいるのではないかと葵(香里奈)に電話をかける高子だが、電話に出ない葵。

葵は、路上で何者かに撃たれていた……!!

病院に救急搬送された葵の元に駆け付ける高子と卓也(上地雄輔)だが、葵の容態は依然として不明。
深夜の捜査会議では、第一の殺人でジェニファーを撃った銃弾と、第二の殺人でキャメロンを撃った銃弾および葵を撃った銃弾の旋状痕から、キャメロンを殺した真犯人が葵を撃ったという事実が判明する。

葵が撃たれる直前、最後に出会っていた津久井という少年は、なんとドラフト1位指名で今注目の高校球児。しかも彼は葵のソフトボール時代の先輩であり、『ハリウッド』のアンジェリーナでもある古屋敦子(佐藤仁美)の教え子だった……!!

誰が、なぜ葵を撃ったのか??

人を掻きわけ、ゴミを掻きわけ、走り回る高子の捜査によって、全ての事件の裏に隠された、悲しい真相が明らかになる……!!

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ダーティ・ママ! 第06話「急展開!葵銃撃!!耳かきガール連続殺人」あらすじ

高子(永作博美)のベビーシッター就任期間の最高記録を更新した葵(香里奈)は、少しずつ成長し、高子のいいバディになった・・・・・・かと思いきや、「私のバディは橋蔵だけ」と高子に切り捨てられてしまう。
そんな中、出張コスプレ耳かき店「ハリウッド」に勤めている女性の死体が発見され、高子と葵は「ハリウッド」に潜入捜査をすることに!!
コスプレ耳かきガールになりきって奮闘する葵と、事件の核心に迫っていく高子。そして高子が事件の確信を得たとき、事件は新たな展開をみせる・・・・・・!!!

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ダーティ・ママ! 第05話「産婦人科立てこもり犯人は不妊治療中!?」あらすじ

今日は橋蔵の誕生日。高子(永作博美)は誕生日に一目父親の顔を見せようと、午後から調停に行く準備をしていた。
一方、妊娠が勘違いだったことを卓也(上地雄輔)に告げられずにいる葵(香里奈)は、卓也から逃げるために更に嘘を重ね、一人レディースクリニックへと入ってしまう。
そして、葵の入った藤田レディースクリニックに、猟銃を持った銀行強盗未遂犯・矢沢信司が逃げ込んで来る……!!
事件の入電を聞いた高子は、調停を気にする深沢(八嶋智人)に「三時間で解決する」と告げ、現場へと向かった。

葵たちを縛り、完全にレディースクリニックに立てこもった矢沢。しかし、深沢から要求を聞かれると、「要求は無い」と答える……。
要求無き立てこもり事件に、調停というタイムリミットを抱えた高子が、おなじみの強引な手法で挑む!!

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ダーティ・ママ! 第04話「妊娠は女の武器!?期間限定愛人殺しの謎」あらすじ

公園で女性の絞殺体が発見され、現場に急行する高子(永作博美)たち刑事課一同。現場には地域課に戻った卓也(上地雄輔)の姿もあった。逆プロポーズにも返事をもらえず、複雑な気持ちの葵(香里奈)だが、被害者の加藤奈枝が妊娠していたことを知り、驚愕する。

事件の被疑者として浮上したのは、奈枝の元恋人だというフリーデザイナーの小谷一途と、その妻である夕実。フリーのカメラマンとして仕事に燃える夕実は、夫の不倫を黙認している上に無関心。しかし、夫の不倫相手であった加藤奈枝について「名前までは知らない」と夕実が答えると、橋蔵が「ダーッ」と反応する……!!

さらに、事件当日の奈枝の着信履歴には小谷夕実からの着信しかない事まで発覚し、刑事課では小谷夫妻を重要参考人として捜査が進められることになった。

葵も嘘をついていた夕実への疑惑を膨らませるが、高子は全く別の方向へ向かっていく。そして、またしても高子の無茶な捜査に付き合わされる羽目になるのだった。

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ダーティ・ママ! 第03話「鉄壁のアリバイ!自白を賭けた女の戦い」あらすじ

シングルマザー刑事の高子(永作博美)に振り回され続けた葵(香里奈)が、ベビーシッターを辞めると勘違いした深沢(八嶋智人)は、葵の後任を探して来てしまう。
しかも、やってきたのは葵の恋人・卓也(上地雄輔)だった!
卓也が使えなかったら困る、という高子の言葉により、なんとか刑事課に留まることができた葵だが、刑事課残留をかけて卓也と対決することになってしまう……!!

姪っ子の世話で慣れていたという、手際の良い卓也に対し相変わらずトロい葵。
刑事課にいられなくなるかもしれないと葵が焦り始めた矢先、卓也の幼なじみが「上司に凌辱された」と刑事課にやってくる。
こうして、敏腕シングルマザー刑事と2人のベビーシッター刑事による事件捜査が始まった。そして、加害者に会いに行った幼なじみの勤務先で、葵と卓也は思いもよらない捜査を高子から強いられることになるのだった……!!!

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ダーティ・ママ! 第02話「正義か悪か?この女取扱注意!」あらすじ

強盗未遂事件の真相を暴くため、ワールドマネージャパン社長の三宅を張り込んでいた高子(永作博美)と葵(香里奈)だったが、なんと二人の目の前に、三宅が転落してきた。
高子は橋蔵を葵に預けると、三宅の部屋を捜索しに向かう。
騒然とする現場で、事件の生々しさによる吐き気と戦う葵の姿を見て、深沢(八嶋智人)、白戸(安田顕)、大野(佐藤二朗)の3人は、葵が辞めていないことに驚きと困惑を隠せずにいた。

三宅の次は幸代が狙われるかもしれないと考えた高子は、交番勤務の卓也(上地雄輔)に幸代のアパートを警護するように命じるが、卓也と合流した途端、二人は怪しい2人組に襲撃される……!!

なんとか助かったが、刑事という仕事の危険さを痛感した卓也は、翌朝辛そうにしている葵を見て、なんといきなりプロポーズ!
取り乱した葵は、いったん返事を保留にしてしまうが、高子に散々な目に合わされながらも、しみじみと喜びに浸っていた。

一方高子は幸代を監視するために、またしても“ダーティ”な手法を駆使。勝手に警護につけていた制服警察官を組織によって外されてしまい、その隙を突いた犯人が、幸代の息子・太一を誘拐する。
時間の無い切迫した状況を打開するべく、高子のとんでもない破天荒捜査が始まる……!!

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ダーティ・ママ! 第01話「最凶子連れ刑事登場ルール無視!情け無用不謹慎捜査」あらすじ

もうすぐ1歳になる息子を乗せたハイパーレッドのベビーカーを押し、颯爽と事件現場に現れたお母さん――敏腕シングルマザー刑事の丸岡高子(永作博美)は、ルールも常識も無視して事件解決に挑む、ダーティな刑事。

交通課勤務だった長嶋葵(香里奈)は、ある日突然「一時的補充要員」として刑事課強行犯係に仮採用となり、転属初日の事件現場でメチャクチャな犯人逮捕をやってのける高子と出会った。高子の刑事とは思えない風貌・行動に圧倒される葵だが、係長の深沢保(八嶋智人)から葵の指導担当は高子であり、バディとして行動するように命じられる。
そして、早速入電の入った強盗未遂事件の捜査へと出かけた。

「憧れの刑事になるために頑張る!」と張り切る葵だったが、高子からやらされるのは、息子の世話など雑用ばかり。さらには法律無視のメチャクチャな捜査につき合わされ、気づけば初日からボロボロに。しかし葵は、罵倒されても、痛めつけられても、恋人の佐々木卓也(上地雄輔)に会えなくても、一生懸命に食らいついていく。

そんな中、強盗未遂事件の被害者が突然証言を翻したことにより、捜査が打ち切りになってしまう。絶対に裏があると信じている高子だが、証拠もなく、人権問題まで掲げられ、警察という組織としては動けない状況に。
同僚の刑事たちから「余計なことするな」と罵倒される高子に、「終わりにするしかないんじゃないでしょうか」と気を遣おうとする葵だったが、高子からは「不合格。帰っていい」と告げられてしまう。
「どうしても刑事になりたい!」と食い下がる葵と、全く取り合わない高子。
ついに葵は怒りを爆発させるが、高子から驚愕の事実を知らされることになる……!

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2013年09月25日

ハングリー! 第11話「空腹が人を幸せにする」あらすじ(最終回)

中学生でロックに目覚めて以来、15年間身を捧げたバンドが30歳目前で解散。亡き母の跡を継いでシェフになることを決意した英介(向井理)だったが、レストランは有名レストランプロデューサーの麻生(稲垣吾郎)に乗っ取られてしまう。

それでも、父のアトリエだった倉庫を改装してフレンチレストランをオープンさせた英介は、バンド仲間だった賢太(塚本高史)、拓(三浦翔平)、剛(川畑要/CHEMISTRY)らの協力を得て、何とか店を軌道に乗せることに成功する。しかしその反面、忙しさゆえに恋人のまりあ(国仲涼子)との仲はぎくしゃくし、一方で、店に野菜を卸している農園の娘・千絵(瀧本美織)から想いを寄せられ、恋の三角関係に頭を悩ませる。

そんな中、麻生との勝負に負けた英介は、店の名前『ル・プティシュ』を奪われ、倉庫の大家の亜矢子(矢田亜希子)からも店の立ち退きを迫られてしまう。そして、彼の腕を見込んだ麻生から「フランスで修業した後、自分の店を任せたい」と誘いを受けた英介は、賢太や剛からも背中を押され、フランス行きを決意する。

2年後にまた一緒に働くという希望を胸に、賢太や剛と別れた英介。ところがある日、英介は昼間から公園で泥酔している剛を発見し、2人が麻生から紹介された仕事を辞めたことを知る。一方、拓の愛情に精一杯応えようとするものの、英介のことが忘れられずにいた千絵も、ある行動に出る。

はたして、フランス修行を決意した英介(向井理)が、最後に下す人生最大の決断とは!?
さらに、英介、千絵(瀧本美織)、まりあ(国仲涼子)、拓(三浦翔平)の恋の結末は!?

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ハングリー! 第10話「最後の客を最高の仲間と」」あらすじ

麻生(稲垣吾郎)から引き抜きの話を持ちかけられた英介(向井理)は、賢太(塚本高史)と剛(川畑要/CHEMISTRY)も『麻生コーポレーション』の社員に採用するという条件を聞き、戸惑う。麻生は、英介にフランスで2年間修行をさせた後、同社の11番目のレストランの料理長にすると宣言。さらに、店を任せる際には『ル・プティシュ』の店名を返上し、賢太と剛も従業員にすると約束する。

その夜、『ハラペコキッチン』には通算300人目の客となる金沢亜矢子(矢田亜希子)が来店。歓迎ムードをよそに、亜矢子は「この店、閉めてもらえますか?」と英介に苦情を。実は、亜矢子はレストランの建物の大家で、自分の海外滞在中に、勝手に倉庫をレストランに変えられたことに怒っていた。料理を認めてもらい、どうにか発言を撤回させようと真剣になる一同。しかし亜矢子は味オンチで、英介の料理に興味を示すどころか、持参した調味料を大量にふりかける始末・・・。

そんな折、拓(三浦翔平)が新たに結成するバンドで活動することが決定し、睦子(片桐はいり)も離婚調停が成立して福岡へ行くことに。メンバーが店を離れることに一抹の寂しさを感じる英介に対し、フランス修行を勧める賢太と剛。英介は考えた末、麻生の提案を受けることにする。そして、まりあ(国仲涼子)には、勝手にフランス行きを決めたことを謝り、「結婚しようか」と決死の思いでプロポーズ。しかし、英介の気持ちを察したまりあは、返事を濁す。

迎えた『ハラペコキッチン』の営業最終日。店内は常連客をはじめ、たくさんの客で賑わう。拓も久しぶりにホールに立ち、厨房では賢太や剛も料理の腕を存分にふるっていた。そして、英介たちがすべての客を見送ると、そこへ千絵(瀧本美織)がやって来る。実は、店の最初の客であり、大事な常連でもある千絵こそが、最後の客にふさわしいと、英介が密かに呼んでいたのだ。相変わらず美味しそうに料理を食べる千絵に、英介は、自分を怒ったり励ましてくれる千絵がいたからこそ、今まで店を続けてこられたと告げ、「ありがとな」とお礼を言う。それを聞いた千絵は、うれしさのあまり泣いてしまう。

千絵が帰った後、片付けられた店内には、英介、賢太、拓、剛、睦子の姿が。一人ずつ店を出て行き、最後に残された英介は、ガランとした室内を見渡すと、これまでの想いが込み上げ号泣してしまう。そして、「ありがとうございました」と言い残し、店を後にする。

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ハングリー! 第09話「まさか!結婚式で料理対決だ」あらすじ

千絵(瀧本美織)が自分に恋愛感情を持っていると知り、困惑する英介(向井理)。そんなある日、『ハラペコキッチン』に賢太(塚本高史)の恋人・桃子(藤井美菜)がやって来る。2人は結婚を決め、さらに子供まで授かったという。身内だけの気負わないレストランウェディングを望む賢太に、英介は俄然やる気を見せる。

その頃、千絵は大楠農園に麻生(稲垣吾郎)が来たと知り、父・義明(橋本じゅん)が英介との取引をやめ、麻生に野菜を売ってしまうのではないかと心配していた。そこへ、最近店に来ない千絵の様子を見に、拓(三浦翔平)がやって来くる。拓は、賢太のレストランウェディングを報告しつつ、いつものように千絵をからかった勢いで、思わず「好きになっちゃった」と告白してしまう。

パーティーが間近に迫ったある日、『ガステレア』の看板シェフで英介と料理専門学校の同級生だった柏木(石黒英雄)が、英介に料理対決を申し込んで来る。指定された勝負の日がウェディングパーティーの当日だと気づいた英介は、料理の材料をすべて柏木が用意するという条件を聞き、勝負を受けることに。迎えた当日、『ハラペコキッチン』の店内を見た柏木は、そこがウェディングパーティー会場だと初めて知り憤慨。しかし、そこに現れた麻生が「どちらが美味しかったか、みなさんに投票していただきます」と招待客による審査を提案し、レストランウェディングが一転、英介と柏木の料理対決の舞台に!

早速、英介と柏木は同じキッチンに立って調理を開始。前菜や魚料理など、見事な料理が次々とテーブルへ運ばれいく。そして、いよいよ結果発表・・・。だが、会場の評価は引き分けという結果に。すると麻生は、勝負を左右する最後の1票を花嫁の桃子に問う。会場中が固唾を飲んで、英介と柏木の勝負の行方を見守る中、桃子が出した答えは賢太が密かに練習して作った『サーモンのリエット』だった。賢太と桃子の愛を見せつけられた英介と柏木は、呆れつつも互いの健闘をたたえ合う。パーティーの終盤には、まりあ(国仲涼子)の一言で『ROCKHEAD』の4人が久々に演奏を披露。会場がロックの雰囲気に包まれながら、賢太と桃子のレストランウェディングは大成功に終わる。

後日、大楠農園を訪れた拓は、落ち込んでいる千絵の姿を目撃。そして、英介への片思いに疲れたという千絵を「俺が千絵ちゃんを守る」と抱きしめる。千絵は気持ちが抑えきれず、その腕の中で泣いてしまう。そのころ、英介は麻生から「君に、僕と一緒に働いてほしいんだ」と、唐突な"プロポーズ"を受けるが、驚きのあまり言葉を失っていた。

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ハングリー! 第08話「別れの時!宿敵の甘い誘惑…」あらすじ

英介(向井理)と大ゲンカの末、賢太(塚本高史)と剛(川畑要/CHEMISTRY)が店を辞め、『ハラペコキッチン』は人手が足りずに困っていた。そんな中、以前、賢太から落選したと聞かされていたロックのミリオンフェスのオーディションに、実は自分たちが合格していたことを知った英介は、真相を確かめようと賢太のもとへ。賢太は、剛以外の自分と英介と拓(三浦翔平)の3人で、別のバンドとしてデビューする話を持ちかけられたと告白。しかし、独断でその話を断ったという。それを聞いた英介は賢太に掴みかかり、怒りを露わにするが、その反面、自分にとってロックの道は、もはや遠い世界になりつつあると感じていた。

そんなある日、賢太の彼女・桃子(藤井美菜)が両親を連れて店にやって来る。英介は、ようやく結婚を認めてもらえた賢太のために、くれぐれも失礼がないよう細心の注意を払おうとするが、そんな日に限って店は大忙し。するとそこへ、『ガステレア』のシェフで、かつて母親の華子(片平なぎさ)の店で働いていた東(田山涼成)が客として来店。英介が困っている姿を見た東は、厨房の手伝いを申し出る。おかげで店は大盛況、桃子の両親も料理に満足して帰っていくが、その一方で、千絵(瀧本美織)が腱鞘炎になってしまい、翌日から店の手伝いができなくなる。

その晩、麻生(稲垣吾郎)から『ガステレア』の厨房でワインを飲まないかと誘われた英介。賢太や剛が出て行ったままだと知った麻生は、英介に「君もいっそ・・・僕のものにならないか?」と持ちかけるが、次の瞬間、冷蔵室のドアが閉まり、2人は中に閉じ込められてしまう。誰にも連絡がつかないまま、携帯電話の電池も切れ、寒さに身を寄せ合う英介と麻生。そんな中、賢太や剛と一緒にいたら、シェフとしての感性が狂うと麻生に忠告された英介は、自分は2人と一緒に店をやりたいんだと麻生の言葉を一蹴。助けに駆けつけた賢太と剛に、「店に帰ってきてくれ」と頼み込む。そして、店のコンセプトを変えるのをやめ、『ハラペコキッチン』をみんなの夢にしようと誓い合う。

数日後、麻生は大楠農園を訪れ、千絵の父・義明(橋本じゅん)に、すべての野菜を麻生コーポレーションに売ってほしいと交渉。そんなこととは知らない千絵は、店にやって来たまりあ(国仲涼子)に、「私・・・英介さんが好きです」と告げる。

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ハングリー! 第07話「友情と恋に亀裂!店は分裂!!」あらすじ

麻生(稲垣吾郎)との勝負に負け、約束どおり、店の名前を『ハラペコキッチン』に変えた英介(向井理)は、麻生を見返すため、店を一流のフレンチレストランにしようと躍起になる。しかし、コックコートを着て、上品で派手な料理を作るようになった英介に、賢太(塚本高史)と剛(川畑要/CHEMISTRY)は疑問を感じる。

そんなある日、太朗(大杉漣)が街中で助けたフランス人男性を連れて来店。実はこの人物、フランスのレストランガイド『マシュロン』の覆面調査員だったが、調査員は決して身分を明かさないため、英介たちはそのことに全く気付かない。男は太朗に勧められるまま、英介が作ったリエットやその日の店の賄いを食べ、一瞬にしてその味の虜になる。

一方、仕入れの途中に偶然麻生と出会った英介は、新しい店の名前を笑い飛ばす麻生に「あんたのおかげで、料理こそ俺の夢なんだって思えた」と感謝の言葉を伝える。さらに、「いつかぶっ潰してやるよ。あんたの店」と宣戦布告する。

ところが店では、一流レストランを目指すことだけを考え、毎日小言ばかり並べる英介に対し、賢太と剛の怒りが爆発。英介は、反発する2人に料理人の心得を説き、さらなる努力を求めるが、両者の溝は埋まらない。そんな険悪なムードが漂う中、残業を終えたまりあ(国仲涼子)が店にやって来る。まりあが千絵(瀧本美織)の存在に気付くと、拓(三浦翔平)は「英介に胃袋とハートを捕まれている・・・」と千絵を紹介。まりあは英介の恋人として余裕の笑顔を見せるが、千絵の慌てぶりがどことなく気になる。

その頃、白山(鈴木砂羽)は、『ROCKHEAD』がミリオンフェスのオーディションに合格していたことを知り、メンバーを再び音楽の世界に連れ戻そうと考える。そんなことを夢にも思わない英介は、店を一流レストランに近づけるべく、店内の改装を本格的に考え始め、BGMもロックからクラシックへ変えようとしていた。しかし、賢太から「これ以上、店を変えるなら・・・正直もう付き合ってらんねぇ」と言われ、2人は大ゲンカに。開店の時間が近づき、千絵が止めに入っても、2人の怒りはおさまらず、ついに賢太は剛とともに店を出て行ってしまう。英介は2人を追って店を飛び出すが・・・。

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ハングリー! 第06話「存続危機!一世一代の勝負だ」あらすじ

英介(向井理)が『ル・プティシュ』の名前を賭け、麻生(稲垣吾郎)と直接対決することを決めた夜、アパートの前には英介の帰りを待つまりあ(国仲涼子)の姿があった。「距離を置きたい」というまりあの言葉の真意を問う英介に対し、まりあは二人の関係を冷静になって考えたかったと説明。そしてこのまま、やはり自分には英介が必要だと分かったと告げる。それを聞いて嬉しくなった英介もまた、自分の素直な気持ちを打ち明ける。

翌日、拓(三浦翔平)が千絵(瀧本美織)を連れて店にやってくる。白山(鈴木砂羽)から新しいバンドを紹介されたので、バイトに入れない日は代わりに千絵がバイトをするというのだ。渋々それを認めたものの、前日の夜、千絵の胸を触ってしまいバツが悪い英介は、自分の行動や、「お前って俺のこと好きなの?」という発言が無神経だったと千絵に謝罪する。

その日の夜、英介の料理の味を確かめるべく、『ル・プティシュ』に来店した麻生は、今日のおすすめのフルコースを注文。しかし、店ではこれまで一度もフルコースを提供したことがなく、店内には一瞬緊張が走るが、英介は即座にメニューを考え、賢太(塚本高史)や剛(川畑要/CHEMISTRY)に作業を指示。母・華子(片平なぎさ)の店でパティシエ見習いだった睦子(片桐はいり)には、デザートを作ってほしいと頼む。

やがて、麻生のテーブルにオードブルが運ばれ、一口食べた麻生は「・・・なんだこれは?」と驚きの表情を見せる。しかし、すべての料理を食べ終えると、味は美味しかったと評するも、「ここはフレンチレストランではない」と店を否定。内装やサービス、そして料理の見た目にも問題があるとし、華子の『ル・プティシュ』と同じ名を名乗る資格はないと厳しい評価を告げる。さらに、「あなたには、人の気持ちや親の愛情が分からない」という太朗(大杉漣)の言葉に、自分の母親は育児放棄だったと衝撃の事実を明かす。

数日後、店の名前を『はらぺこキッチン』に変えた英介は、以前、華子の店で働いていた東(田山涼成)から、華子が書き溜めていたレシピノートを受け取る。それを読んだ英介は、今度こそ本物のフレンチシェフになろうと決意。新しいメニューに挑戦しようと張り切る。一方、千絵は、そんな英介に「友達として好き」と想いを告白。英介から女友達として認められて喜ぶが、どこか割り切れず、切なさのあまり号泣する。

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ハングリー! 第05話「子供を飯で変えてやる!」あらすじ

恋人のまりあ(国仲涼子)から「私たち、少し距離を置かない?」と告げられ、眠れない日が続く英介(向井理)。千絵(瀧本美織)は、そんな英介を何とか元気づけたいと考えるが、親友の奈々(山下リオ)からは、奪い取るチャンスだとけしかけられる。そこで千絵は、英介と『シェフとお客さん』以上の関係になろうと、勇気を出して「料理を教えてほしい」と頼むが、英介は店のことで頭がいっぱい。あっさり断られてしまう。するとそこへ、『ROCKHEAD』の元マネージャー・白山(鈴木砂羽)がやって来る。仕事で家を空ける間、息子の飛優馬(篠田涼也)を預かってほしいというのだ。

『ガステレア』では、麻生(稲垣吾郎)が英介の過去について調べていた。『ガステレア』の看板シェフで、料理専門学校時代に英介と同級生だった柏木(石黒英雄)は、長年のブランクがあると知った上でも、英介の才能を恐れるが、麻生は信じられない。しかし、英介の料理を食べたときの衝撃もまた、忘れられずにいた。

一方、英介たちは、白山が冷凍食品やお菓子ばかりを食べさせていたせいで、太ってしまった上、偏食家となってしまった飛優馬に手を焼く。しかし、英介から食生活の大切さを教えられると、飛優馬は自ら「痩せたい、変わりたい」と志願。それを聞いた英介は、小学生を対象にした料理教室を開くことを思いつき、千絵に協力を求める。

迎えた料理教室当日、『ル・プティシュ』には学校帰りの小学生が集まり、千絵も特別参加。英介は、サンドイッチや太巻きの作り方を教えながら、子供たちに食材の話や食事の楽しさについて話して聞かせる。途中、飛優馬のことを心配して白山が駆けつけると、飛優馬は自分が作った太巻きを差し出し、これからは料理を手伝うと約束。親子の間には笑顔が生まれ、料理教室は大盛況のうちに終わる。

ところがその日の夜、閉店後の店では思わぬ事態が発生。なんと英介が、千絵に「お前ってもしかして俺のこと好きなの?」と唐突に質問。そのあまりに無神経な発言に怒り心頭の千絵。さらに、揉みあいになった二人がバランスを崩して転倒。英介が千絵の胸をつかんでしまい、一同はそんな英介の態度に呆れてしまう。そんな中、麻生が食事の予約をしたいとやって来る。料理の味を審査するという麻生に対し、英介はリベンジのチャンスと勝負を受けるが、麻生は、もし店の味に満足できなければ、『ル・プティシュ』の名をもらうと告げる。

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ハングリー! 第04話「オマール海老だ!恋は涙味だ」あらすじ

初めての給料日が近づいたある日、英介(向井理)は、新しくスタッフに加わった拓(三浦翔平)を含め、店の中でのそれぞれの役割分担を決める。その一方で、自分はみんなの給料を確保するため、内緒で夜間の工事現場でアルバイトに励んでいた。

そんな中、『ガステレア』のオーナー・麻生(稲垣吾郎)が、高級なオマール海老を持って『ル・プティシュ』にやって来る。麻生は、英介に10尾のオマール海老をプレゼントする代わりに、そのうちの1尾を使って自分に料理を作ってほしいという。ただし、その料理が美味しくなければ、10尾分の代金はすべて英介側が払うことが条件。英介は迷った挙句、その勝負を受けることを決める。

翌日、届いたオマール海老を使って、早速調理を開始する英介。事前にホームページで告知していたこともあり、店には問い合わせも入って、メンバーは俄然ヤル気を見せる。オープン前、英介は恋人のまりあ(国仲涼子)にも食べに来てほしいと伝えに行くが、連日の疲労が重なり、話の途中で思わず欠伸をしてしまう。怒ったまりあは、ついに「ミュージシャンの英介が好きだった」と本音を告白。社会人の先輩として、店の経営に苦しむ英介に厳しい言葉を残して立ち去る。

その夜、店はオープンと同時に大盛況。9尾のオマール海老はあっという間になくなるが、そこへ、病気の祖母・フミ(佐々木すみ江)にオマール海老を食べさせたいと、OLの美咲(谷村美月)がやって来る。かつて海女だったフミに、漁師の祖父と恋をしていた若い頃を思い出し、元気になってほしいという美咲の言葉を聞いた英介は、麻生用だった最後の1尾を使って、それまでとは全く違う、漁師と海女をイメージした一品を作る。それを食べたフミは、涙を浮かべて喜び、元気を取り戻すが、一方で、自分の分のオマール海老がなくなったと知った麻生は不快感を露にし、即金で代金を払うよう冷たく言い放つ。さらに、それが原因で、英介は店のスタッフに満足な給料が払えず、賢太(塚本高史)と大喧嘩。店を訪れたまりあからも「私たち、少し距離を置かない?」と告げられ、英介は最悪の誕生日を迎える。

翌朝、『ガステレア』では、英介がせめてものお詫びにと作った海老ドリアを食べた麻生が、幼い頃の記憶をフラッシュバックさせ、呆然としていた。一方、『ル・プティシュ』では、英介が内緒でやっていたバイトのことを知った賢太たちが、英介の30歳の誕生日を祝福。しかし英介は、前の晩にまりあから言われた一言に、ショックを隠し切れずにいた。

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ハングリー! 第03話「裏切り者が!大女優が!」あらすじ

『ROCKHEAD』を脱退した拓(三浦翔平)は、加入するはずだったバンドが警察に捕まったことで行き場を失い、なんとか『ル・プティシュ』に辿り着いたものの、疲れと空腹で倒れてしまう。英介(向井理)は、そんな拓を店で休ませるが、一方で、彼女のまりあ(国仲涼子)から「なんだか英介を遠くに感じる」と告げられ、ショックを受ける。さらに、そんな英介とまりあの姿を偶然目撃してしまった千絵(瀧本美織)もまた、動揺を隠せずにいた。

店では、太朗(大杉漣)が英介に、お客様をもてなす自然な笑顔を作るよう、指導をしていた。しかし、人に愛想を振りまくことが苦手な英介は、上手く笑えない。すると、その様子を見ていた拓が「俺、ココで働いてやってもいいよ」と言い出す。だが、かつて拓に苦い思いをさせられた英介は、その申し入れを拒否する。

やがて、チラシやビラの効果で、店には少しずつ客が入るように。そして、これまでのメニューを見直し、値段も手ごろで、誰にでも分かりやすい新メニューを考案した英介は、店のキーワードに"笑顔"を掲げ、賢太(塚本高史)や剛(川畑要/CHEMISTRY)に、自分も少しずつ変わる努力をすると誓う。

翌日、店に食通の女優・高嶺薫(かたせ梨乃)がやって来る。入ってくるなり店内を見渡し、スタッフの言葉遣いに厳しい反応を見せる高嶺。さらにその直後、まりあが同僚の川和(丸山智己)を連れて来店したことで、英介の心は大きく乱れ、スタッフの間にも不穏な空気が漂う。ところが、その様子を見かねたのか、偶然店にいた拓がウェイターとして働きだすと、店内は一瞬にして明るい雰囲気に。その姿に刺激された英介も、再び料理に集中する。そんな中、高嶺に呼ばれ、料理について厳しい指摘を受けてしまった英介。しかし一方で、亡くなった母・華子(片平なぎさ)の古い友人だという高嶺は、英介の料理を食べて、華子の味を思い出したと涙を浮かべる。その言葉に励まされた英介は、笑顔で高嶺を見送り、同時にサービスの大切さを改めて実感。これを機に、拓をアルバイトとして雇うことを決める。

その頃、千絵は熱を出して家で寝込んでいた。そして、心配して訪ねてきた英介におかゆを作ってもらうが、食べ終わるころには英介への想いが自分の中で大きくなっていることに気付いていた。

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ハングリー! 第02話「閉店危機だ!宣戦布告だ」あらすじ

開店から一週間、『ル・プティシュ』には客がまったく入らず、さらに、店のオープンに後ろ向きだった彼女・まりあ(国仲涼子)からも「なんでレストランはじめちゃったの?」と言われ、頭を抱える英介(向井理)。さらに店のスタッフだけでなく、仕入れ先の農家の娘・千絵(瀧本美織)にまで店の行く末を心配され、不安になった英介は銀行に融資を申し込むが、あっさり断られてしまう。

その帰り道、母・華子(片平なぎさ)の店を買収した実業家・麻生(稲垣吾郎)と出くわした英介は、麻生がオーナーを務める『ガステレア』に招待される。その席で、麻生は英介に、レストランの名前を変えてほしいと提案。英介の店が、かつての『ル・プティシュ』の跡地に建つ『ガステレア』のイメージダウンに繋がると言い、さらに、「ライバルとは思っていないが、邪魔だけはしないでほしい」と釘を刺す。だが、『ガステレア』自慢の高級料理の数々を食べた英介は、そんな麻生の皮肉のこもった言葉を一蹴。料理や店の素晴らしさは一流だと認めながらも、華子が愛した『ル・プティシュ』の精神を受け継いでいるのは、自分たちのレストランだと宣言する。

とは言ったものの、店の経営は苦しくなる一方で、もし店が潰れたら・・・とますます不安になる英介。しかし千絵から、以前食べた料理の味が忘れられず、再び『ル・プティシュ』に行くためにお小遣いの日まで毎日頑張っていると打ち明けられ、その言葉に励まされる。そして「いつか、もっと美味い料理を食わせてやる」と約束する。

その夜、『ル・プティシュ』に、この日を最後に別れることを決意した一組のカップルが来店する。その見た目から、味の分かる客だと察した英介は、俄然張り切り、腕を振るう。すると、最初こそ、店の雰囲気を怪しんでいたカップルも、出てきた料理に大満足。その味は、離れかけていた彼らの心を再び強く結び付け、帰る頃には「いつかまた来よう」と、二人は別れを撤回するまでに。その姿を見た英介は、『ル・プティシュ』を誰でも入れる、料理を食べた人が笑顔になれるフレンチレストランにしたいと考える。

閉店後、店に突然まりあがやって来る。忙しい時間を縫って会いに来てくれたことに感激し、思わずまりあを抱きしめる英介。しかし次の瞬間、厨房からものすごい音が。恐る恐る覗くと、そこにいたのは、怪我を負った『ROCKHEAD』の元ボーカリスト・拓(三浦翔平)だった。

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ハングリー! 第01話「超ドSシェフ誕生…満足させてやる!」あらすじ

「30歳になるまでに芽が出なかったら、見習いシェフになる」。
ロックバンド『ROCKHEAD』のベーシスト・山手英介(向井理)は、人気フレンチレストラン『ル・プティシュ』のオーナーシェフである母・華子(片平なぎさ)と期限付きの約束を交わし、料理専門学校を卒業後、仲間たちとロックに身を捧げてきた。

ところが、30歳を目前に控えたある日、バンドが突然の解散。さらに、華子が倒れ、帰らぬ人となってしまう。悲しみに暮れる英介は、母の店を守ろうと、シェフになることを決意。だが店は、新進気鋭の実業家・麻生時男(稲垣吾郎)によって、従業員ごと買収されていた。

それでもあきらめきれない英介は、華子が画家である夫・太朗(大杉漣)のために、アトリエとして借りていた倉庫でレストランを始めることに。『ROCKHEAD』のメンバーだった住吉賢太(塚本高史)と藤沢剛(川畑要)や、旧『ル・プティシュ』で働いていた海老名睦子(片桐はいり)とともに、新しい『ル・プティシュ』のオープンに向けて準備を進める。

オープン当日、20歳の誕生日を迎えた女子大生の大楠千絵(瀧本美織)は、以前から憧れていたフレンチレストラン『ル・プティシュ』を探していた。しかし、手がかりだった雑誌の切り抜きに記されていた場所には、麻生がオーナーを務める『ガステレア』が。

やがて、電柱の貼り紙を頼りに『ル・プティシュ』に辿り着くが、オープン前だったことから、英介に出直すよう言われ、千絵はそのぶっきらぼうな口ぶりに、思わずムッとする。
数時間後、『ル・プティシュ』では準備していた野菜が全焼するハプニングが発生。英介は仕入れのためにあちこち駆け回るが、必要な量には到底及ばない。困り果てた英介が偶然見つけた農園に立ち寄ると、そこには絶品の野菜の数々と、昼間店を訪ねてきた千絵がいた。

野菜を売ってもらい、店に戻った英介は、大急ぎで仕込みを再開。野菜を運ぶのを手伝ってくれた千絵には、お礼として自分が作ったリエットを手渡す。
店がオープンすると、かつてのバンド仲間や、英介の料理の味に魅了された千絵、英介の彼女・橘まりあ(国仲涼子)も来店し、店内は初日から大賑わい。
窓の外には、その様子を渋い表情で見つめる麻生の姿もあった。

しかし、それから一週間後、店にはオープン翌日から客が一人も来ていなかった。
このままでは店が潰れてしまう! 早くも大ピンチの『ル・プティシュ』、果たしてどうなる!?

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ストロベリーナイト 第11話「こんなにも人を愛した殺人者がいただろうか〜ソウルケイジ」あらすじ(最終回)

姫川玲子(竹内結子)は、発見された胴体が戸部真樹夫(池田鉄洋)のものだと橋爪俊介管理官(渡辺いっけい)に進言。戸部は過去の出来事で高岡賢一(石黒賢)を脅していただけでなく、三島耕介(濱田岳)にも害を及ぼそうとしていたと玲子は推測。そのため高岡が戸部を殺害し、自ら姿を消すことで被害者を装ったと続ける玲子だが、橋爪は受け付けない。玲子が反論していると、耕介が高岡の遺体確認に来た。日下守(遠藤憲一)の付き添いで胴体を確認した耕介は、高岡のものだと証言。捜査は再び戸部の捜索へと戻ってしまう。

玲子は國奥定之助(津川雅彦)に手首と胴体の 再鑑定を 求める。すると國奥はそれぞれが別人のものである可能性を示唆し、科捜研への連絡を約束してくれた。さらに、國奥は胴体の持ち主は感電死したと玲子に教え る。一方、日下は戸部の愛人、小林実夏子(霧島れいか)を訪ね、胴体の写真を見せていた。

中川美智子(蓮佛美沙子)を訪ねた玲子は、戸部から酷い目にあっていたことを告白させた。また、美智子は耕介が自分の父親が事故死ではないことを 教えてくれたのが本当の出会いだったことも打ち明ける。耕介は戸部のことを何も知らないと訴える美智子だが…。

捜査の禁を犯して胴体と手首の再鑑定を依頼した玲子は、橋爪に激しく責められる。そこに、日下が実夏子の証言をもたらし…。

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ストロベリーナイト 第10話「檻に閉じ込められた親子〜ソウルケイジ」あらすじ

姫川玲子(竹内結子)の捜査で、工務店を営む高岡賢一(石黒賢)が本当の“高岡賢一”ではないという線が浮上する。高岡の幼なじみや、かつて勤めていた会社の人間などに現在の高岡の写真を見せたところ、全員が本人ではないと確認したのだ。姫川は本物の高岡が13年前に中林建設の執拗な嫌がらせにあっていたことから、高岡になりすました工務店を営む男も保険金詐欺疑惑に絡んでいるのではないかと報告する。今泉春男係長(高嶋政宏)は、日下守(遠藤憲一)に13年前から現在の高岡を、そして玲子にはそれ以前を捜査するよう指示した。

その後の捜査会議で、日下班は保険金詐欺疑惑に絡んでいると思われる木下興業で保険業務を担当していた戸部真樹夫(池田鉄洋)を割り出したと報告。玲子もその名前に行き当たっていた。13年前に高岡の実家周辺の地上げに大きくかかわっていたのが戸部だったのだ。さらに、玲子は高岡が戸部たちに自分の土地を渡さないため自殺して国の競売にかけようとしたと推測。戸部たちが自殺に気づいて遺体を処理し、代理人を立てたのではないかと続けるが、またしても日下には客観的証拠を求められ、橋爪俊介管理官(渡辺いっけい)からはただの妄想と退けられてしまう。

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ストロベリーナイト 第09話「ソウルケイジ」あらすじ

多摩川土手の路上に放置された軽自動車の下から、ビニール袋に入った血まみれの左手首が発見された。姫川玲子(竹内結子)や日下守(遠藤憲一)たち捜査一課の刑事たちは捜査本部が置かれる所轄署に赴く。玲子は日下との合同捜査は避けたいのだが、今泉春男係長(高嶋政宏)に両班体制を命じられたのだ。また、所轄には昇進で転属となった井岡博満(生瀬勝久)の姿もあった。

左手首の持ち主は、大工工事の請負業を営む高岡賢一(石黒賢)のものと判明。今泉は従業員の三島耕介(濱田岳)が工務店のガレージに大量の血液を発見して通報してから、手首発見までの経緯を説明する。ガレージに残された出血量が致死量を超えていることなどから高岡が殺害された可能性を考慮して死体損壊遺棄事件と認定されたのだ。

早速、手首発見現場周辺などを捜査するが手がかりは見つからない。橋爪俊介管理官(渡辺いっけい)は、耕介の事情聴取を指示。玲子が名乗りをあげるが、耕介の聴取は日下に取られてしまう。そして、玲子は耕介の交際相手、中川美智子(蓮佛美沙子)の聴取担当に回された。

姫川班の飲み会。耕介の聴取がしたかったとボヤく玲子の携帯に父の忠幸(大和田獏)から母の瑞江(手塚理美)が倒れたと連絡が入る。病院に駆けつける玲子だが、長く留まることは出来なかった。

次の日、玲子は井岡と美智子のアパートへ。聴取を始めると外で大きな物音がした。その時の美智子の様子に玲子は…。

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ストロベリーナイト 第08話「悪しき実〜嗚咽」あらすじ

姫川玲子(竹内結子)は、岸谷清次(松田賢二)の私書箱にあった写真を特設現場資料室で照会。春川美津代(木村多江)以外、13枚の写真に映る人物はいずれも射殺された暴力団関係者であることを知る。アパートに残されていた13個の木片と併せて、岸谷が殺し屋であったと踏んだ玲子は、今泉春男係長(高嶋政宏)に暴力団組長連続射殺事件の捜査本部に加えて欲しいと頼む。しかし、今泉は証拠が薄いといぶかしむ。それでも玲子が食い下がっていると、話を聞いていた日下守(遠藤憲一)に確信ではなく確証がなければ捜査にならないと一蹴されてしまった。今泉からも推測ではなく、もう少しネタを埋めろと忠告され、玲子たち“姫川班”は連続射殺事件の捜査本部に加えてもらえなかった。

玲子は美津代の身柄を確保することを姫川班のメンバーに命令。また、私書箱にあった美津代の写真背景に注目し、その場所に行かせて欲しいと今泉に持ちかける。今泉は手ぶらで戻って来るなと、玲子を送り出した。

玲子は菊田と一緒に写真の温泉街へと向かい、間もなく美津代を探し当てるのだが…。

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ストロベリーナイト 第07話「悪しき実」あらすじ

捜査一課の大部屋で姫川玲子(竹内結子)たちの“姫川班”のメンバーはゲームなどをしながら暇そうに待機。そんな時、姫川は監察医務院の國奥定之助(津川雅彦)のもとへ行くようにと暴力団組長射殺殺害事件の特別捜査本部にいる今泉春男係長(高嶋政宏)から連絡を受けた。死因不明の遺体が医務院に運び込まれたようだ。

玲子が菊田和男(西島秀俊)を伴って医務院を訪ねると、國奥は早速遺体の説明を始める。発見された遺体の首にはロープが巻かれていたため、自殺のようにも見えるのだがそれだけでは断定できないと國奥。さらに、遺体の片側半分の死後硬直が解けた時間がやけに早いのだそうだ。國奥は他殺の可能性を疑っていた。

玲子たちが訪ねた遺体が発見された署轄は『暴力団組長殺害事件特別捜査本部』が設置されている。そのため、玲子たちへの署轄の人員協力は刑事が一命だけ。刑事に発見時の事情を聴いた玲子たちは、村田一夫という遺体が発見されたアパートへと向かう。そこに遺体の指紋から前科者が割れたと葉山則之(小出恵介)から連絡が入る。村田は偽名で、本名は岸谷清次(松田賢二)という暴力団の構成員だった。岸谷の死は女性によって報告されている。そのため、玲子は岸谷がアパートで女と暮らしていたと捜査を始める。

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ストロベリーナイト 第06話「感染遊戯」あらすじ

姫川玲子(竹内結子)から事件発生の連絡を受けた菊田和男(西島秀俊)は、珍しく葉山則之(小出恵介)に呼び出されて飲んでいた。葉山は菊田に相談事があるらしいのだが、優先されるのは仕事。結局、菊田は葉山の悩みを聞けずに現場へと急行する。

現場では所轄の高野真弓(加藤あい)が玲子のパートナーとして挨拶している。真弓は葉山の警察学校での同期だった。殺されたのは長塚淳(窪寺昭)。自宅玄関前でメッタ刺しとなった遺体から目を背ける葉山に気づく玲子と菊田。しかし、葉山は態度とは裏腹に、事件解決に向けての意気込みを口にする。

姫川班は、東大卒のエリートで製薬会社に勤務していた長塚の身辺を捜査するのだが、犯行動機を持つような人物はなかなか現れない。その中でも、やはり一段とやる気をみなぎらせる葉山。だが、葉山の脳裏には中学生時代の恐ろしい出来事が去来していた。

被害者の着衣のボタンから犯人らしき指紋が検出された。玲子は、その事実から犯人が長塚淳を狙ったのではないと推測。父親の利一(佐々木勝彦)に注目する。利一は旧厚生省、厚労省を渡り歩き、退職後も天下りを繰り返していた。また、旧厚生省の薬事課長時代に薬害感染問題が発生。危険を知りながら回収命令を出さなかった張本人と言われたが、裁判でも無罪となっていた。姫川班は、薬害で死亡したと思われる3人と、感染症が発症したショックで自殺した女性の関係者たちの捜査を始める。

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ストロベリーナイト 第05話「選ばれた殺意〜過ぎた正義」あらすじ

姫川玲子(竹内結子)は、一連の不審死に元警部補の倉田修二(杉本哲太)が関与していることを確信。さらに倉田は恋人を殺害して服役中の息子、英樹(石黒英雄)が出所したら、彼をも殺そうとしているのではないかと危惧する。倉田の勤め先を訪ねた玲子は、英樹は自分が守ると宣言した。

玲子は今泉春男係長(高嶋政宏)に、一連の不審死を再捜査させて欲しいと頼む。このままでは倉田が英樹まで殺しかねないと迫る玲子に、今泉は証拠をつかんでくることを条件に了承する。

姫川班の必死の捜査にも関わらず、証拠は挙らない。消沈する玲子を今泉は飲みに誘う。そこは、かつて今泉が倉田と飲みに来た場所だった。倉田の犯行を疑う今泉。玲子は倉田が英樹を殺して自分も死ぬことだけを目的に今を生きていると話す。

母親の遺言があるという玲子に、英樹が初めて面会に応じた。遺言とは今泉が倉田の亡き妻に聞いたもので、英樹の犯行にはよほどのことがあったに違いないというもの。母親は信じていたという玲子の訴えにも、英樹の反応は冷たかった。

空しさに苛まれる玲子は、英樹が殺害した恋人の家を訪ねる。応対した母親は、最近になって気がついたと娘の携帯電話を見せてくれた。そこには、英樹とは別の人物からストーカーまがいの行為を受けているとのメールが残されていて…。

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ストロベリーナイト 第04話「過ぎた正義」あらすじ

姫川玲子(竹内結子)は在庁勤務時、少年刑務所をたびたび訪れていた。目的は、収監されている英樹と面会することと、彼の父、倉田修二(杉本哲太)に会うこと。何回目かの訪問時、英樹には相変わらず面会を断られたものの、帰り道に倉田と接触して…。

3か月前、玲子は監察医の國奥定之助(津川雅彦)から一通の手紙とファイルを受け取る。ファイルには連続した2件の不審死が報告され、國奥は事件性を疑っていた。1人目は女子高校生を監禁殺害して捕まったが心神喪失で無罪となった男で、交通事故で死亡。2人目は女子児童暴行殺人で捕まり2年で出所した男。こちらは薬物中毒での死亡が報告されている。その時、事件発生の連絡が入った。

アパートで老人が刺されて死亡。姫川班は3人の少年を逮捕する。事件は解決したが、少年たちが短い刑期で社会に戻ってしまうことを憂慮する刑事たち。玲子は國奥のファイルが気にかかり、死亡した男たちの周辺を調べ始める。すると心神喪失で無罪になった男は、図書館で精神疾患の知識を得ていたことが判明。薬物中毒死した男は、出所後すぐに少女を暴行しようとしていたことが分かった。

玲子たちは軽い刑で出所あるいは無罪となった者たちの近辺を追跡。そんな中、女子中学生を監禁殺害したが2年で出所した男が転落死。共通点を探る姫川班は3人が同じ捜査員、倉田修二に逮捕されていることを突き止めた。

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ストロベリーナイト 第03話「右では殴らない(2)」あらすじ

姫川玲子(竹内結子)は一連の違法薬物による死亡事件で、会員制ネットゲームでシドと名乗り毒入り麻薬、ゼブラをばらまいた疑いがあると下坂勇一郎(北見敏之)を任意同行する。しかし、シドが被害者と接触した時期に、下坂はゲームにアクセス出来ない状態だったことが判明。また、本人もネットゲームなどは知らないと証言した。

その頃、島千秋(小木茂光)は六本木署がゼブラを追っていることを知る。六本木署は、ガンテツこと勝俣健作(武田鉄矢)とともに暴力団組員の殺害事件を捜査していたのだが、そこからゼブラが浮かんでいたのだ。そんな時、新たな毒入り薬物の被害者が出てしまう。4人目の被害者もネットゲームの会員だったのだ。

勝俣は一人の部下を失いながらもゼブラを配布した犯人として暴力団組長を逮捕。だが、組長は模倣犯にすぎなかった。

特別捜査本部は勝俣班を吸収して続行される。ネットゲームのつながりから、もう一度捜査をやり直す姫川班。すると、シドという名で使われた下坂のカードは偽造されたものだと判明。薬物テロ、暴力団と否定されてきた事件。そして真犯人を想像する玲子の脳裏に浮かんだ人物とは…。

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ストロベリーナイト 第02話「右では殴らない」あらすじ

姫川玲子(竹内結子)は一連の違法薬物による死亡事件で、会員制ネットゲームでシドと名乗り毒入り麻薬、ゼブラをばらまいた疑いがあると下坂勇一郎(北見敏之)を任意同行する。しかし、シドが被害者と接触した時期に、下坂はゲームにアクセス出来ない状態だったことが判明。また、本人もネットゲームなどは知らないと証言した。

その頃、島千秋(小木茂光)は六本木署がゼブラを追っていることを知る。六本木署は、ガンテツこと勝俣健作(武田鉄矢)とともに暴力団組員の殺害事件を捜査していたのだが、そこからゼブラが浮かんでいたのだ。そんな時、新たな毒入り薬物の被害者が出てしまう。4人目の被害者もネットゲームの会員だったのだ。

勝俣は一人の部下を失いながらもゼブラを配布した犯人として暴力団組長を逮捕。だが、組長は模倣犯にすぎなかった。

特別捜査本部は勝俣班を吸収して続行される。ネットゲームのつながりから、もう一度捜査をやり直す姫川班。すると、シドという名で使われた下坂のカードは偽造されたものだと判明。薬物テロ、暴力団と否定されてきた事件。そして真犯人を想像する玲子の脳裏に浮かんだ人物とは…。

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ストロベリーナイト 第01話「シンメトリー」あらすじ

警視庁捜査一課第十係の姫川玲子(竹内結子)以下“姫川班”のメンバーが本庁で待機していると事件が発生。10年前に100人以上の死傷者を出した列車転覆事故を引き起こした米田靖史(北上史欧)が事故と同じ場所でれき死したのだ。死体は、左右対称真っ二つになっており、自殺と他殺両面で捜査が始まる。

玲子たちの聞き込みで、いつものように居酒屋で飲んだ米田が店を出た後、れき死体で見つかるまでの時間が短いことが判明したことから、他殺だとすれば計画的な犯行の線が濃くなる。また、米田が居酒屋で「(鉄道会社、被害者、遺族への)賠償金の支払い義務が8億6千万円ある」とわめいていたとの証言も取れた。
米田に賠償を求める“被害者と遺族の会”会長、小川睦男(村上かず)の長女、実春(藤本泉)は、10年前の列車事故でひどい死に方をしていた。

玲子たちは実春が車両につぶされる直前、必死で彼女を助けようとした徳山和孝(滝藤賢一)という駅員がいたことを知り、調べ始める。すると新たな事件が発生し…。

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2013年09月24日

ステップファザー・ステップ 第11話「衝撃と号泣のラスト16分!!」あらすじ(最終回)

ある夜、“俺”は宗野正雄(東根作寿英)の部屋から暮志木市(くらしきし)にある小原(こはら)美術館の入場券を見つけた。この美術館は暮志木市長の小原(山田剛明)が市役所の一部を改造して作ったもので、名画の贋作ばかりを展示している。しかし柳瀬(伊東四朗)によると、ひとつだけ本物の絵があるという。絵画に興味のない宗野が、連日美術館通いとは何か怪しい。
一方、礼子(小西真奈美)のもとに息子の航太(横山幸汰)から、ヴァイオリンの発表会に来て欲しいと手紙が来た。しかし発表会がいつどこであるのかは書かれていない。元の夫・久島(眞島秀和)と今の妻からは会わないでくれと言われている。礼子は息子に会いたい気持ちを押し殺す。

“俺”は小原美術館を訪れ、名画の贋作とその警備状況を見て回る途中で、贋作創りの名人・画聖(平泉成)とすれ違う。そして市役所エリアで工事業者に変装して、電源装置を操作している宗野と出くわした。声をかけた瞬間、宗野は逃げ出す。と、その時館内に銃声が!銃を持った男たちが市長の秘書・溝口(小沢真珠)を人質にして、市長執務室に立て篭ったのだ。宗野に逃げられた“俺”は、美術館の表で直(渋谷龍生)に声をかけられる。双子は内緒でここにやってきて、事件に巻き込まれたのだ。しかも哲(渋谷樹生)が中に残っているという。“俺”は再び美術館に潜入して哲を救い出す。やがて警察が突入、人質4人を無事確保したものの犯人の姿は消えていた。
“俺”はナオ(平山あや)らの協力のもと、宗野の不可解な行動を解明するためにも、事件の真相を調べ始める。やがて事件を計画した闇の組織に、宗野が関係していることがわかった。宗野の身の安全を確保するには、本物の絵を盗み出して組織に渡すしかない。しかし宗野が無事に戻ってくれば“俺”の居場所はなくなる。“俺”は泥棒に戻るのか…?

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ステップファザー・ステップ 第10話「消えたダイヤと家族失踪の謎…」あらすじ

ある日、柳瀬(伊東四朗)の事務所に、佐藤(柏原収史)という男が訪ねてき た。写真の切れ端に写っている時計を探して欲しいという。“俺”(上川隆也)は、探偵事務所ではないと反発するが、多額の成功報酬目当てに請け負うことに。“俺”は双子の父親・宗野正雄の行方を個人的に追っており、金が必要なのだ。同じ頃、直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)も残り少なくなった生活費に悩んでいた。そして“俺”から時計探しと報酬の話を聞いた双子は、柳瀬にアルバイトを申し出る。双子は柳瀬に“俺”そっくりの衣装を買ってもらい、やる気満々だ。
そんな3人の調査の結果、佐藤は偽名で、正体は有村という宝石泥棒だということが判った。しかも3年前に盗んだダイヤが時計に隠されている可能性があるという。しかし警察に追われている有村が、危険を冒してまで、時計を探して欲しいと頼んできたのは何故か。

数日後、時計の在り処を突き止めた“俺”は有村を呼び出し、自らの推理をぶつける。有村は逃走中に姿を消した妻と娘を探すために時計探しを依頼したのだった。自らが犯した悪事を反省していない有村は、改めて家族に会わせて欲しいと頼むが、“俺”は断固拒否する。それには調査の過程で判ったある事情が関係していた。

そのころ、礼子(小西真奈美)のアパートに息子・航太(横山幸汰)から手紙が来た。双子のウソではなく、本人からだ。文面を読んでいると、元夫の久島(眞島秀和)から電話が…。

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ステップファザー・ステップ 第09話「嘘の手紙と偽の壷…波乱最終章」あらすじ

“俺”(上川隆也)は最近機嫌が悪い。ステップファザー契約のため泥棒稼業は休業中だが、街にはニセ怪盗キングが現れ、失敗ばかりしているのだ。柳瀬(伊東四朗)はニセモノについて何かを知っているようだが、話そうとしない。それどころか、稼げない泥棒はいらないと“俺”を事務所から追い出そうとする。
プライドを傷つけられた“俺”は、ナオ(平山あや)にニセ怪盗キングの被害者の情報を集めるよう頼む。そして佐伯(大鷹明良)という、資産家の家に偵察に行く。

その頃、双子の直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)は、礼子先生(小西真奈美)が息子に会いたがっていることを知り、息子・航太の名を騙って「会いたい」と手紙を書く。礼子は息子から手紙が来たと喜ぶが、双子はウソがばれないかと不安に…。
 数日後、“俺”が柳瀬の事務所を訪れると、郷田(マギー)という男が物陰に隠れていた。柳瀬が怖い男に連れ去られたという。どうやら柳瀬誘拐には、資産家の佐伯が絡んでいるようだ。
柳瀬を連れ戻し、佐伯の悪巧みを暴くため、“俺”は本物以上のニセモノを作ると言われている贋作名人・画聖=ピカソ(平泉成)の手を借りる。

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ステップファザー・ステップ 第08話「泥棒、暗号を解く!!涙の作文…」あらすじ

“俺”(上川隆也)と双子の直(渋谷龍生)・哲(渋谷樹生)が暮らす宗野家のお隣さん・脇坂家では、毎日のように謎の新聞が投げ込まれる嫌がらせに悩まされていた。芳江(須藤理彩)は刑事の夫・脇坂信之助(渡辺いっけい)に、犯人を突き止めるよう迫る。そして子供たちから相談された礼子(小西真奈美)と“俺”も、成り行きでこの謎を解くことに。芳江によると、2週間ほど前から、毎日のように様々な新聞が投げ込まれるという。しかし、投げ込まれる時間帯も記事の内容もバラバラで、共通点は見つからない。

解決の糸口が見えずにイライラを募らせる芳江は「離婚だ!」と、脇坂に宣言する。脇坂は脇坂で、誰かわからない犯人のせいで家庭崩壊の危機を迎えていることにイライラを募らせる。また、“俺”も投げ込まれた新聞に共通するメッセージを見つけられずに、イライラしていた。しかし礼子と柳瀬(伊東四朗)の何気ない一言から、遂に共通する点を見つけ出す。そしてある事実に辿り着くが…。

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ステップファザー・ステップ 第07話「衝撃の第2章−ニセ親子の別れ」あらすじ

双子の直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)が通う小学校の駅伝大会が近づくある日、“俺”(上川隆也)が宗野家を訪れると、玄関で見知らぬ男(別所哲也)と鉢合わせした。瞬間的に取り繕うが、その男は自分を双子の実父だと言った。“俺”は激しく動揺しその場を立ち去る。悲しみや怒りなど、様々な感情が入り混じり、“俺”は柳瀬(伊東四朗)の事務所で自棄酒を飲む。
翌日、礼子(小西真奈美)からの連絡を受け“俺”は愕然とする。双子が誘拐されたというのだ。“俺”は柳瀬とナオ(平山あや)を伴い宗野家に向かうと、留守番電話に犯人からのメッセージが残されていた。“俺”は玄関で会ったあの男が犯人だと確信すると共に、後悔の念に駆られる。そこに犯人から電話がかかってきた。犯人は今日中に身代金2千万円を用意しろと凄む。

犯人は玄関で直面した際に“俺”を部外者だと瞬時に判断した。“俺”を父親と勘違いしてもおかしくない状況での判断から、犯人は双子の実父・宗野正雄を知っていて恨んでいる人物だ。ナオと柳瀬らの情報収集から、犯人は佐久間隆(別所哲也)という人物だと特定された。佐久間は宗野正雄が書いた記事のせいで会社倒産の憂き目に遭い部下に自殺者も出していた。“俺”は柳瀬が用意した金を持って佐久間との接触を試みるが…。

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ステップファザー・ステップ 第06話「凶悪犯が家を全焼!?遂に母が!!」あらすじ

双子の直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)の誕生日が近づくある日、“俺”(上川隆也)は礼子(小西真奈美)に、誕生日の祝い方について相談する。双子が喜ぶイベントを“俺”が考えていたと礼子は上機嫌。2人でサプライズ誕生会を演出しようと“俺”を巻き込み準備をはじめる。
その頃、詐欺師のナオ(平山あや)は鮫山(岡田義徳)という怪しい男に詐欺を仕掛けていた。しかしうっかり手帳を忘れたことから正体がバレてしまう。詐欺師だと知った鮫山は逆上、ナオは命を付け狙われる羽目に。数日後、ナオが宗野家に現れた。マンションの水道が壊れたから何日か居候させろという。“俺”と礼子は追い返そうとするが、双子や礼子にまつわる問題を解決する手助けをしたナオを無下にはできず、結局数日間泊めることになってしまう。

他人の家だということを忘れ好き勝手に振舞うナオの態度に、双子たちは不満を募らせる。しかし柳瀬(伊東四朗)からの連絡でナオが鮫山への詐欺に失敗していたことを知った“俺”は、ナオを家から離れたところに匿おうとする。そこへ鮫山が現れ…。

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ステップファザー・ステップ 第05話「不倫教師!?怪文書事件の謎の犯人とは?」あらすじ

“俺”(上川隆也)が怪盗キングだということが、礼子先生(小西真奈美)にバレた。しかし双子の直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)が頼っていることもあり、礼子はこれまでどおりパパを演じるよう“俺”に頼む。こうして3人の秘密は4人の秘密になり、礼子は甲斐甲斐しく双子の家を訪れるようになった。

そんなころ、“俺”が双子のパパだと信じられている宗野家の近隣では「“俺”と礼子が不倫関係にあるのでは?」という噂が立ち始めた。すっかり礼子に依存するようになった双子に“俺”は迷惑をかけるなと釘を刺す。そんなある日、怪文書が“俺”と礼子の写真と共に学校に届いた。礼子は全否定するが、同僚教師からはクビもありうると言われてしまう。

一方、柳瀬(伊東四朗)の指示で金持ちマダムの不倫調査をしている“俺”に哲から電話が。直が高熱を出して寝込んだという。しかし“俺”には子供の看病の仕方がわからず、役に立たない。困り果てた哲は、こっそり礼子に連絡する。慌ててやってきた礼子は“俺”にイライラをぶつけながらも、徹夜で直の看病をする。しかし翌朝、礼子と“俺”が宗野家から出てきたところを芳江(須藤理彩)に見つかり、不倫疑惑が再燃してしまう。そんなやり取りの中で怪文書の存在を聞いた“俺”は、密かに差出人を探し始める。

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ステップファザー・ステップ 第04話「双子失踪!?泥棒パパ最後のミステリー!!」あらすじ

ある日、直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)の担任・礼子(小西真奈美)が宗野家を尋ねてきた。礼子は“俺”(上川隆也)が、双子の実の父親ではないことを突き止めてしまったのだ。ものすごい剣幕で詰め寄る礼子に“俺”と双子はすべてを話す。しかし、あまりにも現実離れした事実を、礼子は受け入れることができない。そして“俺”は静かに宗野家を去っていく。
数日後、双子は通学途中でラッキーという犬と出会う。ラッキーと書かれた首輪をしているが、飼い主の姿は見えない。泥だらけのラッキーを捨て犬だと思った双子は、自分たちの境遇を重ね、柳瀬(伊東四朗)の事務所にいる“俺”に飼う許可を求めにくる。“俺”は秘密がばれた以上、自分は関係ないと突っぱねるが、密かにラッキーの飼い主を探し始める。

宗野家では、双子と犬だけの生活が始まった。しかし数日後、突然ラッキーがいなくなってしまった。捨て犬は保健所で処分されると聞いた双子は、学校を休んでラッキーを探しにいく。一方、双子が学校に来ないことを心配した礼子は“俺”に連絡を取る。そして、気まずいながらも二人で双子を探すことに。その道すがら、“俺”は礼子に自分は自首するから双子を守って欲しいと頼み…。

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ステップファザー・ステップ 第03話「ドロボウ、泥棒に遭う!? ついに正体が…!?」あらすじ

ある日、“俺”(上川隆也)が双子の直(渋谷龍生)・哲(渋谷樹生)と共に買い物から帰ると、宗野家が荒らされていた。近所で頻発している空き巣に入られたのだ。通帳などは無事だったものの、双子の母親のネックレスがなくなっていた。しかし双子は“俺”にそのことを隠す。何も知らない“俺”は「空き巣のことは誰にも言うな」と強く双子に迫る。

“俺”には同意したものの、双子は自分たちだけでネックレスを探そうと計画。空き巣に入られた家をまわって手がかり探す途中で、直が怪我をしてしまう。知らせを聞いて病院に駆けつけた礼子先生(小西真奈美)は、直の怪我が捻挫で済んだことに安堵するが、何故こんなことになったのかと詰め寄る。そして双子は、空き巣の一件をすべて礼子に話してしまう。そこに“俺”が焦ってやってきた。礼子は被害届けも出そうとしない“俺”にキレてしまう。

怒り狂う礼子から全てを聞いた“俺”は、柳瀬(伊東四朗)やナオ(平山あや)の助けを借りて空き巣探しを始める。そして板倉和代(丘みつ子)と裕之(笠原秀幸)という親子に行き当たる。一方、双子は“俺”との約束を破ったことで落ち込んでいた。そこに礼子がやってきた。礼子は手料理を振舞って励ましながら、2人の母親を探すと宣言する。双子は嫌がるが…。

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ステップファザー・ステップ 第02話「ドロボウ、ついにパパ契約!! 白骨遺体の正体は…!?」あらすじ

宗野直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)という双子の父親を演じることになってしまった“俺”(上川隆也)。直と哲は、弁護士の柳瀬(伊東四朗)に「“俺”とステップファザー契約を結びたい」と依頼をした。「ステップファザー」とは英語で「義理の父親」という意味だ。“俺”は、両親のどちらかが戻ってくるまで父親になれという契約を半ば強制的に結ばされ、めでたく契約家族が誕生した。しかもこの契約には「不法行為は一切禁止」という条項が…。“俺”は父親にされたうえ、ドロボウ行為も禁止されてしまう。

双子に催促されて近所の湖にやって来た“俺”は、担任の礼子先生(小西真奈美)と偶然出会う。“俺”を、父親失格者だと思い込んでいる礼子からの当たりはキツイ。不毛なやり取りをしていると、直が何かを見つけた。湖の一角に大勢の人がおり、警察が現場検証をしていたのだ。現場の指揮をしていた脇坂刑事(渡辺いっけい)は「湖に白骨化した男女の遺体を乗せた車が沈んでいた」とペラペラ話す。これを聞いた双子は自分の両親ではないかと不安でいっぱいに…。

“俺”はナオ(平山あや)に、両親の駆け落ちについての情報収集を頼み、自らは遺体の身元を調べ始める。すると、ご近所さんで脇坂の妻でもある芳江(須藤理彩)が、有力な情報を持ってきた。同じ住宅街に住む佐々木瞳(奥貫薫)の夫が、しばらく姿を見せていないというのだ。“俺”は変装して瞳に近づき話を聞く。

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ステップファザー・ステップ 第01話「大ベストセラー解禁!!泥棒が双子のパパに!?笑える!泣ける!ニセモノ親子の本物の絆…!!」あらすじ

“俺”(上川隆也)はドロボウである。巷では「怪盗キング」などと呼ばれている。
雇い主である弁護士の柳瀬(伊東四朗)から情報をもらい、不正に私腹を肥やしている悪人たちから金品を巻き上げている。
義賊だと世間を騒がせているが、これまで一度も捕まったことはない。
それに“所詮は泥棒。誇れるような仕事じゃない”と思っている。
誰にも迷惑をかけぬよう一人で仕事し、住む家も持たず、柳瀬の事務所の物置でひっそりと寝泊まりしている。

今回のターゲットは井口雅子。
詐欺で荒稼ぎした金を宝石に替えて、新興住宅地に潜伏しているらしい。
柳瀬のオヤジからは全身ブランド品で厚化粧だとは聞いているが、顔写真さえ貰っていない。しかも自宅は防犯カメラの山。
おまけに出入りしているのは地味な女だけだ。
その夜、高台から井口家を監視していた“俺”はふとした弾みに足を滑らせて転がり落ちてしまった…。
暫くして“俺”が意識を取り戻すと、同じ顔をした二人が覗き込んでいる。井口家の隣に住む宗野直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)という双子に助けられたようだが、同時にドロボウであることを見抜かれてしまった。
双子はこの家に二人だけで暮らしているという。この家に引っ越してきた直後に両親が揃って駆け落ちしてしまったというのだ。 .
そんなやり取りをしているところに、玄関のチャイムが鳴った。
なんと担任の礼子先生(小西真奈美)がやってきたのだ。この状況を打破するために“俺”は「二人の父親です」とウソをつく羽目に。
そして礼子先生が帰った後、学校行事が終わるまでパパになると約束させられる。
翌日から、“俺”と双子の奇妙な生活が始まった。双子の父親を装って生活しながら隣の家を観察する。井口家には何か秘密がありそうだ。
“俺”が着々と情報を集めているころ、直と哲が通う小学校では校長のカバンが盗まれるという事件が発生していた。
そして双子が犯人だという噂が流れ…。

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2013年09月23日

デカ黒川鈴木 第13話「パワーストーン誘拐事件」あらすじ(最終回)

神主の清宮良隆(西岡梍n)と娘の清宮さやかが誘拐され、犯人は身代金として1億円を要求してくる。黒川(板尾創路)と白石(田辺誠一)が清宮家に駆けつけると、妻の清宮るみ(荻野目慶子)はすでに1億円を用意していた。この後、るみ、家政婦の田中(伊藤修子)、良隆の弟の清宮秀典(中村有志)と犯人からの連絡を待っていると、突然犯人から解放され、放心状態の良隆が帰ってくる。

良隆は1人だけ解放されており、さやかを返して欲しければ9時半に1億円を持って貯水池に来いと犯人から指示された事を黒川に伝える。黒川は万が一に備え、犯人に気付かれないように良隆を追跡する事に。良隆が9時半に貯水池にやってくると、携帯の着信音が聞こえてくる。そこには携帯が置かれていて、良隆はその電話に出る。良隆は犯人と話した後、車を走らせて別の場所へ向かう。

良隆は犯人の指示に従い、10時に牧場で犯人が現れるのを待つ。その時、また携帯の着信音が聞こえてくる。良隆が携帯に出ると、犯人は10時15分にキャンプ場に来いと指示。急いで車を走らせた良隆だったが、不運なことに車のタイヤをパンクさせてしまう。良隆は走ってキャンプ場へ向かい、車で尾行したら怪しまれると判断した黒川は、追跡を白石に任せる。キャンプ場にも携帯があり、犯人は11時に射的場に来いと指示する。

車で清宮家に帰ってきた黒川は、1億円を簡単に用意できた理由をるみに訊ねる。すると、るみは自宅の金庫に10億円ある事を告白する。神主の仕事だけで銀行の融資を受けなければならないほど苦しかった清宮家。しかし、数年前に良隆が神社の裏山でタケノコ狩りをしている時、珍しい天然石を発見。その天然石をパワーストーンブームに便乗して販売したところ、たまたま購入した芸能人の仕事がバンバン決まった事から開運の石として大ヒットしたという。夫婦仲にも効果的と聞いた黒川は天然石に両手をかざし始める。

その頃、警察署に静江(鶴田真由)がやってくる。静江は身辺整理をしているらしく、赤木(田中圭)が理由を訊ねると、静江は黒川と離婚する事を打ち明ける。赤木はすぐに黒川に電話して報告。初耳だった黒川は離婚を食い止めて欲しいと赤木に頼む。この後、家政婦の田中が今朝6時に怪しい白い車を見た事を黒川に明かす。今思えば犯人の車だったかもしれないという。新たに指示された射的場にやってきた白石と良隆。白石は怪しい男性を見つけて逮捕するが、その男性は全く関係のない人だった。良隆はここでも携帯を見つけるが、白石が騒いだことですぐに切れてしまう。

自宅に戻ってきた良隆は白石のミスに怒り狂う。黒川は犯人からの連絡を待つ間に良隆から連れ去られた時の詳しい状況を聞く事に。クロロホルムを嗅がされた良隆は気付くと山小屋にいたらしく、マスクを被った犯人はワープロ打ちの紙を見せて身代金の指示をしてきたという。黒川は声を聞かれたくなかったのだと考え、良隆が知っている人物が犯人と推理する。良隆は山小屋から解放された時、車に1時間半乗せられていたと証言。白石は清宮家から1時間半の距離の場所にある山小屋にさやかがいると考える。この後、黒川は犯人が指定してきた取引場所を整理。黒川はある法則に気付いて犯人が誰かを見破る。トリックは犯人からの切ないメッセージだった…。

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デカ黒川鈴木 第12話「エリート刑事の罠!初恋の末の殺人事件に隠された究極の純愛」あらすじ

署長(斉木しげる)は本庁から赴任してきた刑事、冬沢誠二(佐野史郎)を署員に紹介する。そんな冬沢を見て驚く黒川(板尾創路)。冬沢は出世コースを歩んでいる、黒川の同期だった。白石(田辺誠一)と赤木(田中圭)がエリート刑事の突然の異動理由を考えていると、殺人事件が起きたという連絡が入る。自宅のバスタブで殺害されていたのは夏八木雅彦。手足を縛られ、目隠しされた雅彦はイスに縛り付けられ、胸には短刀が刺さっていた。

妻の夏八木亜紀(野村真美)は玄関の鍵が壊され、財布と貴金属類がなくなっていると証言し、白石は強盗の犯行と考える。死亡推定時刻は午後4時から4時半の間。亜紀は事件当時、パン屋に行っていたと証言する。黒川は遺体に抵抗した形跡がない事に気付き、犯人が殺害してからイスに縛ったと判断。強盗の犯行に見せかけるために縛ったと考え、雅彦の顔見知りによる犯行と推理する。

白石は亜紀を犯人と疑い、雅彦に保険金をかけているかを確認すると、亜紀が自分を受取人として、5千万円の保険金をかけていた事は判明。この後、亜紀がパン屋にいた時刻が4時半頃だったことが判り、赤木は亜紀のアリバイは成立しないと言い出す。犯行時、黒川は冬沢に宿泊中のホテルに呼び出され、部屋で将棋を指していた。

この後、ギャンブル好きの雅彦には多額の借金があった事が判明。保険金が支払われて、ようやく返済できる位の額だったという。黒川は亜紀を訪ね、アルバムを見せて欲しいと頼む。そこには若かりし頃の亜紀の両側に雅彦と冬沢が映っていた。雅彦、亜紀と知り合いだったにも関わらず黙っていた冬沢。ここにきて冬沢が容疑者として浮上する事に。

しかし将棋を指していた冬沢は、犯行時刻の午後4時にトイレに立ったが、すぐに戻ってきた。冬沢の犯行と考えたくない黒川だったが、静江(鶴田真由)の何気ない一言からアリバイ作りのトリックを見破ってしまう。黒川が問い詰めると冬沢は素直に犯行を自供。亜紀に密かな好意を抱いていた冬沢は、多額の借金をして亜紀を不幸にした雅彦が許せなかったと語る。こうして、事件は解決したかに思えたが…。

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デカ黒川鈴木 第11話「雪に消えた銃弾の謎殴る美女を襲う男達の歪んだ復讐トリック」あらすじ

警察署にやってきた田原美鈴(井森美幸)はストーカー被害を白石(田辺誠一)、赤木(田中圭)に相談。美鈴は家の木戸に何個も覗き穴を開けられたと訴える。その時、魚屋の女主人、村上ちあき(あめくみちこ)が射殺されたという一報が入り、黒川(板尾創路)は白石と共に現場の魚屋へ向かう。ちあきは胸を撃ち抜かれていたが、鑑識は貫通した銃弾が見つからないと黒川に報告。黒川は現場に居合わせた息子の太郎(長田成哉)から話を聞く事にする。

ちあきは太郎が小学生校の時に離婚して魚屋を始めたという。ちあきが撃たれたのは買い付けた魚を太郎と一緒に積み下ろしていた時。太郎はちあきが倒れた時、銃声がしなかったと証言する。白石は発泡スチロールの中のイカが真っ赤な血に染まっている事に気付く。だが、イカの血は赤ではなく青。黒川は人間の血と判断し、鑑識にこの血を調べて欲しいと頼む。

捜査についてきた美鈴は太郎とちあきが度々ケンカしていたと証言する。警察署に戻った黒川たちは、赤木(田中圭)からちあきが太郎を殴る場面を目撃したことがあったと明かす。ちあきはちゃきちゃきして明るい性格だが、ずばずばと発言し、すぐに手をあげる事があり、赤木の目には相手に自分の真意を伝えるのが下手なように映ったという。黒川は現場検証の時、魚屋の向かいの一軒家の2階から様子を窺う視線が注がれていたのが気になり、白石、緑谷と共に訪ねて話を聞きに向かう。

向かいの一軒家を訪れる途中、黒川たちは魚屋の隣の家の木戸に、1.5センチ大の穴が5つ開いているのを発見。そこは美鈴の自宅だった。美鈴は、穴は一度に開けられたものではなく、1つ1つ増えていったと証言。黒川は犯人が試し撃ちした時にできた穴と考える。その時、美鈴はたまたま通りかかった神谷卓(阿南健治)を掴まえ、ストーカーだと騒ぎ出す。神谷は美鈴を相手にせずに行ってしまうが、美鈴は神谷が穴から家の中を覗いていた事があると訴える。

この後、黒川たちは魚屋の向かいの一軒家を訪ね、そこに住む斉藤和子から話を聞く。2階は息子の良平の部屋らしく、和子はちあきが良平によく話しかけていたと証言。良平は反抗的な態度だったが、ちあきはひるまずに叱ったり励ましたりしていたという。黒川たちは良平の部屋を訪ね、良平がモデルガンを収集している事が判明。白石が犯行を疑うと、良平はちあきがうっとうしかったと認めつつも撃ってないと主張する。

黒川は一番威力があるモデルガンを警察署に持ち帰り、美鈴の家の木戸を撃ち抜く威力があるかを確かめる。だが、モデルガンの弾では木を撃ち抜く事はできなかった。赤木は美鈴の家に撃ち込まれた銃弾の跡の調査結果を黒川に報告。銃弾は回転して対象物を撃ち抜くが、木戸の穴にはその回転の跡が見られなかったという。黒川は犯人がちあきを射殺したのは銃弾ではないと推理し、その答えが事件を解決するカギになると考えていた…。

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デカ黒川鈴木 第10話「結婚式で殺人事件!誓いのキスに潜む花嫁の毒殺トリック暴け」あらすじ

黒川(板尾創路)は白石(田辺誠一)、静江(鶴田真由)と共に住職の田崎しげると新婦の田崎真知子(酒井若菜)の披露宴に参列する。田崎は真知子と誓いのキスをした直後、苦しみ出して絶命してしまう。検視の結果、死因はピーナッツと判明。田崎は重度のピーナッツアレルギーで、ショック死したという。披露宴で出された料理にはピーナッツは使われておらず、黒川は殺人事件として捜査を始める。

白石は参列者の持ち物を調べ、アクセサリー販売員、田上由美(岩佐真悠子)のカバンからピーナッツバターを発見する。彼女は田崎の元彼女だった。疑いの眼差しが向けられた由美は披露宴の直前に1度だけトイレに行ったが、田崎とは全く接触していないと身の潔白を主張。捜査に協力的な由美は参列者の井上真一郎が田崎から多額の借金をしていた事を白石に教える。井上は最近、自動車販売会社をクビになったばかりだった。

黒川は井上のカバンを確認するが、中は空っぽだった。井上は借金を理由に人を殺す事はないと訴えるが、由美は殺しかねないと反論。白石はやりとりを聞いて2人が親密な関係だったと気付く。由美は田崎と知り合う前、井上と付き合っていた。すると今度は井上が由美の事を犯人と疑う。由美は田崎に捨てられた後、荒れていて、酒を飲みながら殺してやると言っていたという。

そこに由美の部下の島田圭一が現れ、由美は田崎に振られた事を根に持ってなかったと証言。由美は田崎に振り回されて疲れていたらしく、振られた直後、別れられて良かったと話していたという。それでも井上はピーナッツバターを持っていた由美を犯人と疑う。だが、由美はピーナッツバターを持ってきていないと証言。それを聞いた白石は空っぽだった井上のカバンに注目。白石は井上が由美に罪を被せるため、ピーナッツバターを持ってきて、由美のカバンに入れたと推理する。

赤木(田中圭)は犯人がどのようにして田崎の口にピーナッツバターを入れたのかが不思議でならない。白石は真知子、由美、井上、島田の中に犯人がいると考える。黒川は密かに犯人の目星を付けていたが、田崎の口にピーナッツバターを入れた巧妙なトリックを見破れずにいた…。

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デカ黒川鈴木 第09話「容疑者は美人団地妻悪質クレーマー殺害に潜む悲しき真相暴け」あらすじ

団地の405号室に住む無職の窪田明男(山崎邦正)が屋上に靴を揃えて飛び降り自殺をする。だが、黒川(板尾創路)は遺体のアーモンド臭に気付き、窪田は青酸カリによって毒殺されたと考える。死亡推定時刻は昨夜20時。胃にはビールが残っていたという。黒川は白石(田辺誠一)を連れて、団地の住人たちの聞き込み捜査を行う。

602号室のキャバクラ嬢、一条みかげ(三津谷葉子)は窪田がクレーマーだったと黒川たちに明かす。窪田はゴミの出し方や騒音など、いろいろな事にクレームをつけてきたという。他の住人たちも被害を受けていたらしく、一条は窪田に部屋まで上がり込まれてクレームをつけられた住人もいたと証言する。

続いて、黒川たちは502号室の佐々木夫妻の部屋を訪ねる。窪田は度々難癖をつけてきたらしく、妻の佐々木真紀(高橋かおり)は話し合うため、一度だけ窪田を部屋に上げたと証言。その時、窪田は部屋から出て行こうとせず、仕方なくお金を渡して帰ってもらったという。夫の佐々木は、窪田は殺されてもおかしくない程、皆に恨まれていたという。黒川が話を聞いていると、娘のまいがやってくる。佐々木は7歳のまいが刑事と関わる事を嫌がり、まいを奥の部屋に行かせる。

続いて、黒川たちは503号室に住む三宅信子(小川菜摘)から話を聞く。窪田は信子に対し、飼ってもいない犬の鳴き声がするとクレームをつけ、部屋に上がろうとしてきたという。さらに信子は、一条が一番被害に遭っていたと証言。窪田は一条に頻繁にクレームをつけ、部屋の中にも上がり込んでいたという。黒川は一条がこの事実を隠していた事に引っ掛かる。さらに信子は佐々木夫妻が部屋の前に荷物や台車を置いて邪魔だったため、それが原因で窪田からクレームをつけられていたと証言する。

黒川と白石は手掛かりを探すため、窪田が住んでいた405号室を調べる事に。その時、DVDレンタル店の店員、角田がビールの段ボール箱を持って訪ねてくる。角田は窪田が亡くなったと知って喜びを隠しきれない。角田もクレーム被害に遭っていて、持参したのはお詫びの品だった。窪田はビールの銘柄まで指定してきたという。窪田はいろいろなお店でもクレームをつけていたのだ。黒川たちは警察署に戻って捜査状況を整理。赤木(田中圭)は窪田が誰かの部屋にクレームをつけに行き、その時、青酸カリを入れたビールを飲まされたと推理する。黒川も赤木と同じ事を考え、聞き込みする際に部屋の様子を密かに確認していたのだ。黒川はある理由でどの住人の部屋で窪田が毒殺されたか、すでに目星を付けていた…。

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デカ黒川鈴木 第08話「バーベキュー殺人!愛憎渦巻くキャンプ場で消えた毒の謎解け」あらすじ

キャンプ場で楽しそうにバーベキューをする5人の若い男女。その中の1人、医師の倉持和也は玉ネギを食べた直後、突然苦しみ出して息絶えてしまう。黒川(板尾創路)、白石(田辺誠一)、赤木(田中圭)は現場に駆け付け、一緒にバーベキューをしていた佐伯将司(品川祐)、田中美佐子(佐藤寛子)、渡部健司(瀬川亮)、水嶋有希(水崎綾女)から話を聞く。亡くなった倉持とは大学時代の友人だった佐伯と渡部。佐伯はイベント会社に勤務し、食品メーカーで働く有希と交際して3年半になるという。 渡部はバンドマンで、渡部の恋人・田中美佐子は文具メーカーに勤務。黒川がどこで渡部と知り合ったかを訊ねると、美佐子は合コンと答える。さらに、黒川は顔や腕などにケガをしている渡部に理由を訊ね、渡部は今朝殺されかけたと打ち明ける。早朝、目が覚めた渡部はテントを出て山の方へ。渡部は山菜を見つけて、しゃがんだ時、何者かに押されて崖下に転げ落ちたという。美佐子は渡部がいない事に気付いて外へ。その時、血だらけの渡部が戻ってきたという。

すると、佐伯が、渡部の怪我は倉持を殺害した犯人と疑われないための自作自演かもしれないと発言。佐伯は渡部が倉持を殺害したと考えていた。渡部は逆に佐伯を犯人と疑う。このキャンプを企画したのは佐伯と倉持だったからだ。

検死の結果が出て、倉持の体内からオレアンドリンという毒物が検出される。黒川は犯人がオレアンドリンを使った理由と方法が分かれば犯人を特定できると考える。倉持の勤務先の奥野原病院を訪ねた黒川は、上司の橋爪(なだき武)から、倉持は優秀で人望もある医師だったということを聞く。さらに、倉持は片思いしている女性がいたらしく、それは親友の彼女で、倉持がその女性にたぶらかされていたという。

黒川が橋爪の話を聞いていると、有希が交通事故にあって病院に運ばれてくる。有希は内臓破裂で今夜がヤマだという。運転手は有希が誰かに突き飛ばされたと証言しており、黒川は殺人未遂事件と判断。すると今度は佐伯が美佐子に付き添われながら病院に搬送されてくる。さらに白石までも病院で治療を受けていた。白石はオレアンドリンで死にかけたらしく、黒川は詳しい話を聞く事に。美佐子が倉持の死んだ理由を突き止めたいと思い詰め、白石と佐伯を誘って、事件現場のキャンプ場へ行き、事件当日のバーベキューを再現する事にしたのだという。そしてバーベキューを始めると、佐伯が急にのたうち回り、白石も倒れてしまったのだ。佐伯は重症で、白石は軽症、美佐子だけは何ともなかったという。話を聞いた黒川はバーベキューをした時の座り位置を白石に確認。それは黒川の予想通りの座り位置だった。黒川は、倉持の勤務していた病院の人間関係とバーベキューの再現結果から、巧妙にトリックを仕掛けた真犯人を追い詰めていく。

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デカ黒川鈴木 第07話「死体が消えた!美しすぎる新聞記者が目撃した復讐トリック!」あらすじ

19時50分、診療所にやってきた製薬会社の安田は医師、近藤正志(ぼんちおさむ)の死体を発見する。床には大量の血が流れていた。安田は驚いて外に飛び出した後、すぐに警察に連絡。10分後、黒川(板尾創路)、白石(田辺誠一)、赤木(田中圭)は診療所に駆け付ける。現場は血の海のようになっていたが、不思議な事に死体はどこかに忽然と消えてしまっていた。凶器の果物ナイフは指紋が拭い取られていた。黒川はこの10分間に誰かを見たかと訊ね、安田は誰も見ていないと証言する。

看護士の久保田は黒川らの事情聴取に、近藤が皆に慕われていたと話ながら号泣。貧しかったが温かくて愛のある病院だったという。白石が聞き込み捜査をした、診療所の真向かいにあるマンション住人は、19時50分から20時までベランダにいたのは安田以外、診療所への出入りはなかったと証言する。白石は新聞記者の岡林咲子(中村ゆり)に声をかけられる。咲子は白石の大学の後輩で、この事件を追っているという。昨晩、咲子は20時前に偶然診療所の前を通った事を明かす。そして以前取材した陶芸家の湯浅健太郎(大和田獏)を診療所の駐車場で見かけたという。その頃、赤木も久保田から湯浅が昨日診療所に来たという証言を聞き出していた。久保田が帰ろうとした18時半頃、入れ違いで湯浅が診療所にやってきたという。近藤と湯浅は古くからの友人らしく、久保田は2人の会話を盗み聞きしてしまった事を告白。2人はケンカをしていて、激しく罵り合っていたという。

黒川は湯浅を警察署に呼び出して話を聞く事に。この時、緑川は紙コップでお茶を出し、湯浅の指紋を採取する。湯浅は近藤に呼び出され、18時半に診療所を訪ねた事を認めるが、19時には帰ったと証言。近藤から自分が裕福で知名度がある事を妬まれてケンカになったと説明する。黒川が陶芸の話題に触れると、湯浅は弟子もアシスタントもいないと言う。

再び現場を検証する黒川、白石、赤木。犯人の指紋が残る診療所の窓から駐車場まで血が垂れた跡があり、赤木は犯人が窓から死体を運び出し、車のトランクに乗せて山に遺棄したと推理する。白石は20時前に診療所の駐車場で目撃された湯浅による犯行の可能性が高いと考える。この後、湯浅の指紋と現場に残された犯人の指紋が一致した事が判明するが、どこか腑に落ちない黒川。黒川は犯人が死体を隠した理由が犯人を特定するのではないかと推理するが…。

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デカ黒川鈴木 第06話「消えたルビー探せ!黒い遺言に秘められた愛憎渦巻く三角関係」あらすじ

不治の病に冒された四ノ宮今日子の最期を看取る夫の丸田真司(木村祐一)。息を引き取る直前に今日子は2億円のルビーの事に触れ、あなたが相続する事になるが、すぐに消えてなくなると丸田に伝える。そして、「黒いカラスがルビーを守る」と意味深な言葉を残して息を引き取る。丸田は屋敷に呼びつけた黒川(板尾創路)たちに2億円のルビーが盗まれた事を明かし、総力をあげて捜索しろと高圧的に命じる。

今日子が療養のためにこの町に越してきた時から今日子と丸田のことが気にかかっていた黒川。今日子は丸田と知り合う前、他の男性と婚約していた。だが、今日子は自分が病に冒されていると知ると自ら婚約を破棄。その後、丸田と知り合ったのだ。白石(田辺誠一)は丸田が遺産目当てで今日子に近づいたと推理し、赤木(田中圭)は病気の今日子を捨てた婚約者に怒りを覚える。

黒川たちの前に丸田が現れる。丸田はルビーに懸賞金をかけ、ルビーを探しを公開する事にしたと伝え、警察の威信にかけて先に見つけ出せと言い放つ。翌日、器物破損事件が次々と発生し、警察署の電話は鳴りやまない状態に。丸田が懸賞金のポスターにルビーはカラスに盗まれたと書いた事が原因だった。カラスにはキラキラした物をついばみ、巣に持ち帰る習性があり、住人たちは木の上の巣を棒で突く時に器物を破壊していたのだ。

黒川たちはトーテムポールが破壊されたという通報を受けて小学校にやってくる。トーテムポールは赤と青の2本。破損していたのは赤い方で、その一部である鳥の赤い羽が壊れていた。黒川は破損させた少年、横田健司と第一発見者の矢吹はじめ(藤井隆)から話を聞く事に。矢吹は赤いトーテムポールに登る横田を歩道橋から目撃したと証言。危ないと思って、すぐに現場に駆け付けたという。黒川は2人の証言を聞き、不審な点に気付く。翌朝、小学校から青いトーテムポールも破損していたという連絡が入る。黒川たちが現場に駆け付けると、青いトーテムポールの一部である青い鳥の尻尾の部分が破損していた。赤木によれば、矢吹は少年が登っていたのは青い方だったと前言を撤回。青い方に登った後、赤い方に登ったと証言を訂正したという。白石は横田少年がウソをついていたと疑うが、黒川は矢吹がウソをついている可能性もあると考える。黒川は横田に真相を確認するが、横田は青い方には登っていないと主張する。

この後、黒川たちは巣を叩き落とす棒が販売されていると知り、取り締まりに行く。だが、その棒を販売していたのは黒川の妻、静江(鶴田真由)だった。黒川はばつが悪い思いをしつつ静江とバイトさせた男に事情聴取。男は恐喝や暴力沙汰で何度も逮捕歴があり、黒川は男の顔を見てピンとくる。その男は丸田の部下の1人だった。何かを思いついた黒川は小学校を再訪。黒川は職員から貴重な情報を入手し、ルビーを守る黒いカラスの正体を見破るが…。

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デカ黒川鈴木 第05話「湯けむり殺人事件!消えた凶器と美人女将の秘められた裏の顔」あらすじ

客室をあいさつして廻る和みのお宿「月見草」の美人女将、長崎ちひろ(笛木優子)。だが、客室「下弦の月」は声をかけても返事がなく、ちひろは支度係の春田京子と共にふすまを開けて部屋の中へ。そこでは裸体の男性客が絶命し、首には絞められた跡があった。その頃、警察署の黒川(板尾創路)、白石(田辺誠一)、赤木(田中圭)は東京で発生している連続絞首殺人事件を報じるニュースを見ていた。この事件の特徴は凶器が見つからない事と被害者が裸で発見される事で、犯人は黒く長い髪にサングラスをかけた女性と発表されていた。犯人は西多摩方面の山中で車を乗り捨ててから行方がわからなくなっているらしく、白石は犯人がこの付近に潜伏していると推理する。その時、警察署に裸体で絞殺された遺体が発見されたという連絡が入る。

硫黄臭の中、絞殺された男性が裸で倒れていた。凶器は見つかっておらず、白石は世間を騒がせている事件と同一犯と考える。被害者はルポライター兼カメラマンの東賢明で、フロントの吉村はサングラスをかけた髪の長い女性を目撃したという。黒川は従業員たちに話を聞く事に。ちひろとオーナーの長崎達也(津田寛治)が結婚したのは8年前。ちひろの支えもあり、宿はかつての活気を取り戻そうとしていたという。そんな矢先に事件が起こり、達也は動揺を隠しきれない。

死亡推定時刻は午後5時から6時の間。監視カメラを調べたところ、それ以降にこの宿から出た怪しい人物の姿はなく、黒川は犯人がまだ宿の中にいると考える。宿泊客を調べても怪しい人物を見つける事はできない。

この後、黒川は「月見草」を再び訪れ、従業員から話を聞く事に。2泊を予定していた東。春田は2泊目に東の部屋に女性が来るかも知れないと感じた事を明かす。1日目、東は何度もニヤつきながら電話をかけていて、春田が部屋に来ると電話を切り、出て行くと再びかけ直していたという。さらに春田は2日目の朝から東が時間を気にしていたと証言する。

黒川は従業員の間で何か変わった点はなかったかを訊ね、春田は清掃員だけシフトが変わったと証言する。数ヶ月休んで東京に行っていた清掃係の新田孝之が2日目の朝から復帰したという。黒川が新田に声をかけると、新田は休んで東京に行っていた事を認めるものの、その理由を明かす事を頑なに拒否。赤木は食事係の篠村千代子が連続絞首殺人犯らしき女性を見たと証言した事を黒川に報告する。事件当日の午後6時前、篠村は調理場へ向かう途中、サングラスをかけた女性とすれ違ったという。

死亡推定時刻の午後5時から6時の間、アリバイがあるのは達也と吉村のみ。ちひろ、春田、篠村、新田にはアリバイがなかった。この後、連続絞首殺人犯らしき女性の新たな目撃情報が出てくる。新田は今朝、東京方面に向かうバスに犯人らしい女性が乗っていたと証言する。黒川は従業員たちが宿に勤める前、どんな仕事をしていたかを調べろと白石に命じる。さらに黒川はまだ発見されていない凶器の捜索を赤木に命じる。黒川は見つからない凶器が事件を解く鍵だと考えていた…。

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デカ黒川鈴木 第04話「コンビニ立てこもり事件発生!瞬間移動する強盗犯の謎を解け」あらすじ

朝6時、黒川(板尾創路)は静江(鶴田真由)に揺り起こされる。静江は風呂場の電球が切れている事が我慢ならないと訴え、黒川はコンビニまで電球を買いに行かされる羽目に。コンビニにやってきた黒川は非常事態を報せる警報ランプが点灯している事に気付く。店内では店員が仮面を被った男に銃を突きつけられていた。黒川は犯人に飛びかかって羽交い締めにするが、背後から近づいてきた男に鈍器で殴られ、意識を失ってしまう。

この後、警備会社から通報があり、白石(田辺誠一)、赤木(田中圭)たち警察がコンビニを完全に包囲。店内はシャッターが下ろされ、外から見る事ができなかった。人質は黒川と店員2人。犯人が防犯カメラを壊すまで店内の映像と音声が残っているという。その頃、黒川はコンビニのトイレで意識を取り戻すが、体をロープで縛られ、身動きが取れない状態だった。

署長は拡声器を使って犯人に呼びかける。黒川はトイレのドアを蹴って脱出を試みる。すると、犯人は「じたばたすると店員を殺すぞ」と警告。その直後、犯人は銃を発砲して威嚇し、次は本当に撃つと黒川に釘を刺す。黒川は声が聞こえてくる方向から犯人がトイレ裏の従業員用のバックヤードにいると判断。黒川は犯人の声がボイスチェンジャーを使ったように妙にくぐもっている事に引っ掛かっていた。この後、再び銃声が響き渡り、まとまった金を要求する犯人の声が聞こえてくる。

署長が犯人の説得を続ける中、黒川は必死にロープを解こうとしていた。犯人は宣伝用のスピーカーを通し、包囲網を解かなければ人質を殺害すると署長たちに警告。黒川はロープを解くが、店内の状況がわからないため、下手に動く事ができずにいた。

白石たちが犯人の動きを警戒していると、そこに警備会社の警備員がやってくる。防犯カメラが捉えた犯人が強盗に入った時の映像を持ってきたのだ。映像には目立つマスクを被った3人の犯人が映っていた。黒川は胸ポケットに携帯が入っている事に気付き、白石に連絡して状況を確認しようとする。その時、銃声が響き渡って電話が切れてしまう。黒川は銃声が外から聞こえたと判断し、ドアに体当たりしてトイレの外へ。

外では白石たちが慌てふためいていた。映像と同じマスクを被った男3人が突然警察の包囲網の後ろに現れ、マスコミの乗り捨てた車に乗り込もうとしていたのだ。白石は犯人と判断して取り押さえようとする。だが、マスクの男はマスコミに向けて発砲。パニックになり、その隙にマスクの男たちは車で逃げてしまう。その直後、黒川がコンビニから出てくる。黒川は店内に犯人がいない事を報告。店内には睡眠薬で眠らされた店員2人がいるだけだった。白石たちは先ほど逃走した3人が犯人だったとようやく気付く。完全包囲された中、犯人たちはコンビニのオーナーが保管していた5千万円を奪い、手品のように密室の店内から脱出したのだ…。

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デカ黒川鈴木 第03話「ストーカー男が仕掛けた毒殺トリックから女性保育士を救え!」あらすじ

幼稚園で交通安全の寸劇をする事になり、その準備に忙しい黒川、白石、赤木。そこに交通課の緑谷がストーカー被害に遭っている島洋子と、その容疑者の井波を連れてやってくる。洋子は井波にストーキングされていると訴えるが、井波は偶然会っただけと認めようとしない。洋子は証拠がないために何もできない警察に呆れて帰ろうとする。すると、黒川は井波のつきまとい行為に対して警告を与え、つきまとわれた場合は証拠を残して欲しいと洋子に伝える。

翌朝、勤め先の幼稚園に向かう洋子の前に平然と現れる井波。島が怯えていると、そこに黒川がやってくる。黒川が待ち伏せ行為を注意すると、井波は偶然通っただけと逆ギレ。黒川は洋子の職場に近寄らない事、彼女の半径10メートル以内に立ち入らない事という書面を井波に見せて警告する。洋子は前の街でも井波につきまとわれた事を黒川に打ち明ける。警察に届け出を出しても取り合ってもらえなかったという。会社を辞め、彼氏とも別れ、何もかも捨てて引っ越した洋子。だが、井波にすぐに見つけられてしまったという。黒川は警察が守れなかった事を謝罪し、井波にストーカーを止めさせる事を約束するが…。

この後、洋子は園児たちと遊んでいる時、落としたハンカチが井波から届けられる。洋子は家へ帰って証拠確保のため、ハンカチを保管しようとして、赤い糸で文字が刺繍されている事に気付く。そこには「キミと ボクは 結ばれる 永遠に」と書かれていた。

翌日、黒川は白石、赤木と共に洋子の部屋を捜査。洋子はそんな生活に疲れ切っていた。黒川はふと何かを思いついたように誕生日を洋子に確認。そして誕生日当日、白石は井波が現れた時に備え、島の自宅前の植え込みに身を潜めて待機。島は部屋を暗くし、布団を被って震えていた。そんな島の前にハッピーバースデートゥーユーを歌いながら突然現れる井波。島はバースデーケーキを持ったコスプレ姿の井波を見て悲鳴を上げる。

白石は島の悲鳴を聞いて部屋に駆け付ける。白石は住居不法侵入で逮捕しようとするが、井波はケーキを白石に投げつけて逃走。翌朝、黒川たちは井波の部屋を家宅捜索する事に。。そして、黒川たちが家宅捜査中に1本の電話が入る。それは井波が自殺したという連絡だった。黒川は住居不法侵入を犯した理由に気付いて納得。井波は自殺するつもりだったのだ。

井波はビルの屋上から飛び降り自殺。現場にはたくさんの白い米粒が散らばっていて、米には青酸カリが付着していた。事故の目撃者は、井波が「君と僕はこれで結ばれる。永遠に。そう伝えて」と微笑みながら息絶えたと証言する。事件が解決したと呑気に考える白石だったが、黒川は終わったのではなく、今始まったと考える。黒川は井波が島を殺害するため、青酸カリという罠を仕掛けた後、自殺したと推理。井波が言い残した言葉は殺人予告だったのだ。

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デカ黒川鈴木 第02話「真夜中の発砲事件!湖に潜む不可能殺人トリックの謎を暴け!」あらすじ

深夜、寝ていた黒川の携帯に赤木から連絡が入る。東山の林の中で発砲事件が発生したのだ。田舎では珍しい発砲事件にテンションが上がってはしゃぐ白石。黒川はそんな白石に呆れ果てる。黒川と赤木は争った跡や血痕がない事から試し撃ちと判断。黒川は誰かを狙った発砲事件が近々起きると考える。銃弾は木の幹に4発、その内2発は同じ所に撃ち込まれていた。赤木は他の2発がかなり離れた高い所と低い所に外れている事を不思議に思う。硝煙反応はごく微量で、黒川は普通の撃ち方ではなかったと推理する。

林付近の国道で犯人の車らしき目撃証言はなく、黒川は犯人が試し撃ちした後、少し離れた湖の方へ逃げたと考える。湖の手前にはレストランがあり、黒川たちはウェイトレスの西田智子から話を聞く事に。この湖ではブラックバス釣りが行われていて、レストランでは釣り竿やクーラーボックスを貸し出していた。

西田によれば、オーナーの石崎はヤクザが来るようになってから正木に仕事を任せっぱなしだという。作業を終えた正木が店に現れ、その後に鬼瓦組の鮫島が付き人3人とやってくる。鮫島は明日の貸し切りを西田に伝えて店を出て行く。その直後に銃声が鳴り響く。鮫島が何者かに狙われたのだ。鮫島は慌てて車に乗り込み、急いでその場を去っていく。白石と赤木は犯人を捜しに行き、その間、黒川は正木から話を聞く。正木がここで仕事を始めたのは2年前。それまでは古着店の店員をしていたという。

ヤクザ派閥争いによる事件の可能性が高く、赤木は鮫島のライバルである堀田陣営が発砲したと推測する。西田によれば、釣り好きの鮫島は警戒心が強く、必ず護衛3人を連れてくるという。自分が使う釣り竿やクーラーボックスも護衛に入念にチェックさせる鮫島。1人は鮫島と共にボートを出して釣りをし、2人は岸で見張りをするという。この後、黒川たちは最初の発砲事件が起きた林を再び検証する。赤木は最近出所した堀田による犯行の可能性が高いと考えつつ、石崎にも疑いの眼差しを向ける。

鮫島が常連になり、客足が遠のく事を嫌がっていた石崎。赤木は石崎が発砲事件を起こし、警戒心が強い鮫島を遠ざけようとしたと推理する。白石は赤木の推理に同調し、正木が実行犯だと発言。だが、何の裏付けもなく、ただ単にイケメンの正木が気にくわないという理由からだった。黒川は赤木の脅しのための発砲という推理は間違っていると指摘。最初の発砲事件の弾が木の幹の同じ箇所に2発撃ち込まれている事に注目する。黒川はそこを狙って撃ったと判断し、犯人は誰かを狙い撃つために練習したと考える。黒川はどの銃弾の跡も上向きなのが事件の重要な鍵と考えていた。

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デカ黒川鈴木 第01話「美しすぎる容疑者と究極の殺人トリック」あらすじ

長閑な田舎町にある警察署の刑事課に勤務する黒川鈴木は抜群の推理力を持つ優秀な刑事。黒川は何かと絡んでくる脳天気な部下の白石にペースを崩され、一定の距離を保とうとしていた。そのことにも気付かない白石であった。もう一人の部下、赤木はこの警察署に赴任してきたばかり。赤木はここが事件とは無縁の平和な町だと感じていた。だが、その直後に刑事課に殺人事件を報せる1本の電話がかかってくる。黒川は白石、赤木を引き連れて事件現場へと急行する。

事件が起きたのは山中にある高級ワサビ畑で、被害者は農園主の園山茂夫。茂夫は近くに転がる石で頭を殴られ殺されたと思われ、第一発見者は長女の園山園子だった。園子は母親が他界した後、茂夫と同居していたという。白石は園子の美しさに心を奪われ、一瞬で恋に落ちてしまう。茂夫が育てていたワサビは時価2千円の最高級品種。それが全て盗まれていて、白石は隣町で同様の事件を起こしている窃盗団の仕業だと推理する。この後、園子はワサビ畑だけじゃなく、裏の温室も壊されていたと証言する。茂夫がランなどの園芸植物を趣味で育てていた温室。だが、不思議な事に温室のガラスが壊されているだけでランは盗まれていなかった。

黒川はこの事実が引っ掛かり、茂夫がワサビとランのどっちを大事にしていたかを園子に訊ねる。生前、茂夫は世話が焼ける方がかわいいと話していたらしく、園子は手間がかかるワサビだと思うと答える。事件が起きた昨夜は土砂降りの雨で、死亡推定時刻は深夜1時。その時刻、園子は在宅の仕事をしていたと証言する。続けて、駆け付けた茂夫の長男の達夫、次男の丸夫からも事情を聞く黒川。現在、2人は東京に住んでいて、達夫はファッション関係の仕事、丸夫はIT系の中小企業の社長をしていた。

帰り道の車内。赤木は車のタイヤの跡が残らない雨の日を見込んだ犯行だったと推理する。用意周到な窃盗団だったが、ワサビを盗む現場を目撃され、茂夫を殺害したと考える白石と赤木。だが、黒川は窃盗団の犯行ではないと考えていた。収穫時期を把握してワサビを盗むには下見が必要だが、山奥に何度も足を運べば不審に思われる可能性が高い。犯人が窃盗団なら犯行を見られても殺害までする必要はなく、黒川は顔を見られてはまずい人間の犯行と推理。黒川は容疑者を園子、達夫、丸夫の3人に絞っていた。

この後、赤木は達夫と丸夫が金に困っていた事実を突き止め、遺産目当ての犯行の可能性が浮上。丸夫の会社は借金があり、達夫のファッションブランドは在庫を抱え、融資を打ち切られているにもかかわらず、春には新店舗を出す計画だった。初めは子供ができず、園子を養子として迎えた園山夫婦。だが、その後に達夫と丸夫という2人の子供が生まれたという。黒川は犯人が温室を壊した理由がわからず、頭を悩ませていた。

そんな折、刑事課に新たな目撃証言をするバス運転手が現れる。事件の夜、運転手はワサビ畑付近で車のヘッドライトを見たと証言。黒川はライトが見えた正確な位置を運転手に確認して何かをひらめく。園子に好意を寄せる赤木はこの証言を聞いて一安心。園子はバイクの免許しか持っておらず、容疑者3人の中で車の免許を持っているのは達夫だけだった。黒川は再び事件現場へ足を運び、壊された温室の謎に推理を巡らせる。そして、黒川は事件当夜と同じ状況を作り、白石、赤木とある事を検証。黒川の推理はキラリと冴え渡り、着実に事件の真相へと近づいていく。巧妙に仕掛けられたトリックは犯人からのメッセージだった…。

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