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2013年08月30日

ガリレオ(2) 第04話「曲球る(まがる)姿なき侵入者と魔球の謎!遠隔放火」あらすじ

帝都大学物理学科准教授・湯川学(福山雅治)のもとへ、プロ野球選手の柳沢忠正(田辺誠一)と練習パートナーの宗田祐輔がやってきた。柳沢はアースリーズのエースとして活躍していたが、昨年末に戦力外通告を受け、所属球団が決まらないまま浪人生活を送っていた。ふたりが湯川の元を訪れたのは、バドミントンのシャトルの動きを物理学的に検証した湯川の論文を読んだ宗田が、柳沢を復活させるためのヒントを求めて、協力を要請したからだった。

同じころ、柳沢の妻・妙子(中田有紀)の実家で火災があり、ソファーで眠っていた妙子が一酸化炭素中毒死するという事件が起きていた。出火元が物置にしまってあったストーブだったことから事件性も考えられたが、放火だとすれば犯人が何故ストーブを点火したのかなど、不明な点も多かった。物置には家の中からしか入れないのだ。また、表に停めてあった妙子の車の中には、誰かへのプレゼントと思われる置き時計が入った紙袋が残されていた。

貝塚北署の刑事・岸谷美砂(吉高由里子)は、柳沢を呼んで事情を聞いた。柳沢は、妙子が3週間ほど前に自宅マンションを出て行ったこと、そして浮気をしていたことを証言する。美砂は、柳沢にも妻を恨む理由がある、と疑いの目を向けた。が、火事があったとき、柳沢が湯川と一緒にいたと聞いて驚く。

物理学によって柳沢をカムバックさせることに情熱を傾ける湯川は、妻の死による心理的な影響がその妨げになっていると考え、自ら美砂に捜査協力を申し出る。湯川は、美砂とともに火災があった妙子の実家を訪れるが…。

以前・以後のあらすじは、ガリレオ 第2シリーズ データベースから見れます。

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