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2013年08月30日

ガリレオ(2) 第06話「密室る(とじる)VS女性科学者!!空白の20分の殺人術」あらすじ

帝都大学物理学科准教授・湯川学(福山雅治)のもとを訪れた貝塚北署の岸谷美砂(吉高由里子)は、山歩きのイベントで起きた殺人事件への捜査協力を依頼する。

事件当日、岸谷は、某有名企業の主任研究者・野木祐子(夏川結衣)が主催する山歩きのイベントに参加していた。死亡したのは、イベント参加者のひとりで、祐子の同僚でもある篠田真希(遊井亮子)。美砂に続いて宿泊先のペンションに到着した真希は、美砂やペンションのオーナー・藤村伸一(おかやまはじめ)に挨拶をすると、疲れているからと言ってすぐに部屋にこもり、夕食の時間になっても姿を現さなかった。心配した祐子は、美砂とともにベランダ側に回って真希に声をかけた。だが、窓は施錠されており、返事もなかった。ところがその1時間ほど後、藤村は、真希がベランダから出ていったらしいことに気付く。渓流で真希の死体が発見されたのは、翌朝のことだった。地元警察は、現場の状況から自殺だと判断していた。

だが美砂は、祐子に疑いの目を向けていた。食事の後、最初に風呂に入ったのは祐子で、その間の20分間、彼女は美砂たちの前からを消していたのだ。実は美砂が祐子を疑ったのは、もうひとつ、科学的なある理由があったからだった。祐子の写真を見て「美人だ」と反応した湯川は、美砂の言う「科学的な理由」に興味を抱き、事件があったペンションを訪れるが…。

以前・以後のあらすじは、ガリレオ 第2シリーズ データベースから見れます。

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