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2013年09月30日

運命の人 第10話「栄光と挫折〜再生の物語が沖縄で遂に完結!!40年前の真相と奇跡が招く衝撃の結末−運命に翻弄された3人の未来とは」あらすじ(最終回)

あれから5年…全ての過去と決別した弓成(本木雅弘)は、沖縄で様々な人に出会いながら、静かに時の流れに身を任せて暮らしていた。
自らも沖縄を象徴する事件がきっかけで心に大きな傷を抱えるが故に、孤独な弓成の姿に癒しを感じ、淡い思いを抱く謝花ミチ(美波)。戦争中にガマ(洞窟)で起こった壮絶な真実、30年以上封印されてきたその歴史を、涙ながらに語る渡久山朝友(泉谷しげる)。弓成に沖縄の現実に向き合うよう、熱く投げかけ続ける琉球新聞の記者・儀保明(津田寛治)…。

そんな中、日常に基地があるが故の理不尽な事件が次々に起きる。アメリカ兵による強盗事件。小学校への米軍ヘリ墜落事故。さらには小学生への婦女暴行事件…。
これまで知らなかった沖縄の姿を目の当たりにした弓成は “自分は沖縄の本当の痛みを何も知らずに、沖縄を救えと息巻いていただけなのではないか?”と自らに問い続ける。
やがて、弓成は大いなる決意の元、ある行動に出る――。

以前・以後のあらすじは、運命の人 データベースから見れます。

運命の人 第09話「終幕へ−下される最後の審判」あらすじ

ついに終幕へ――
控訴審の逆転有罪判決は「新聞記者に復帰して家族とやり直したい」という弓成(本木雅弘)の希望を打ち砕くものだった。悔しさに震える弓成。判決に到底納得のいかない大野木弁護士(柳葉敏郎)は最高裁に上告する。新聞記者の妻として最後まで夫を支えると決意していた由里子(松たか子)も悔しさでいっぱいになる一方で、今なお三木昭子(真木よう子)をかばい続ける夫へのわだかまりも消えずにいた。
そんな折、自分を信じ心配をし続けた父・正助(橋爪功)が危篤状態に陥った、との連絡が入る。九州の実家・弓成青果の経営が厳しいことを知った弓成は、父のためにも会社を再建したいと決意。由里子との距離は埋めがたい程に広がっていく…。裁判への不安、記者として記事が書けない苛立ちを振り払うかのように事業再建に没頭する弓成。その頃東京では、折りにふれて由里子の相談に乗っていた鯉沼(長谷川博己)が、子供たちと一緒にボストンに来ないか、と由里子にプロポーズする。

政局は日々動き、ついに福出総理が誕生する。山部(大森南朋)は、かつて外務大臣として「沖縄返還に密約はなかった」と国会で答弁した福出が日本のトップになったことで裁判の行方に影響が出るのでは、と考える。最高裁が上告をどう判断するのか心配した山部は昭子に会い、真実を話して欲しいと説得を試みる。
その後、昭子が足を向けた先は、弓成の自宅だった。由里子と対峙する昭子。二人がこれまで秘めてきた思いが、押さえ切れずにぶつかり合う。

そして、ついに最高裁の決定の日が訪れる。弓成に下された最後の審判とは!?
弓成に待ち受ける運命の結末とは――

以前・以後のあらすじは、運命の人 データベースから見れます。

運命の人 第08話「逆転判決!?暴走する女の執念」あらすじ

自分自身だけでなく、三木昭子(真木よう子)の無罪をも勝ち取らなければ本当の勝利とはいえない、と言い続けてきた弓成(本木雅弘)。しかし「弓成無罪、昭子有罪」という判決は明暗を分ける形となった。マスコミは「知る権利の勝利」と弓成を讃える。しかし昭子は、弁護士である坂元(吹越満)に「自分のやり方で闘い続ける」と宣言し、週刊誌に弓成との赤裸々な告白手記を発表する。それは機密文書を弓成に渡した日の二人の関係を詳細に語ったものだったが、その内容はウソと誇張で溢れ、弓成への憎悪と悪意に満ちていた。しかし、その効果は絶大で、弓成を見る周囲の目は手のひらを返したように侮蔑に変わり、夫を信じようと懸命に耐えてきた由里子(松たか子)は絶望的な気分になる。妻に何も説明できず、向かい合うことさえ出来ない弓成。由里子の様子を見かねた鯉沼(長谷川博己)は弓成に抗議するが…。

一審の判決を受けて新聞記者復帰の希望を強くしていた弓成だが、昭子の告白手記によりその願いも遠ざけられる。山部(大森南朋)は、そんな友人・弓成の姿を痛ましく見守る。そして控訴審を控えたある日、弓成が消えた・・・。
暴走し続ける昭子の執念が、弓成を逆転有罪判決へと導くのか!?

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運命の人 第07話「衝撃の判決明暗を分けた結末!!」あらすじ

弓成(本木雅弘)と三木昭子(真木よう子)の裁判は佳境に入っていた。外務省前アメリカ局長の吉田(升毅)を証人として引っ張り出し、弓成側の弁護人・大野木(柳葉敏郎)が「沖縄返還に際して密約があったはずだ」と厳しく追及するが、秘密主義を貫かれ追い込み切れない。弓成は最後の切り札として、山部(大森南朋)に証人出廷を依頼する。しかし山部の出廷には様々な困難が待ち受けていた。そんな時、弓成は佐橋前総理(北大路欣也)に”ある動き”があると知り、怒りに震える。

一方、由里子(松たか子)は悲壮な決意で、昭子のウソを暴く証拠を大野木に託し、夫の裁判に立ち会う。裁判所前で出会い、言葉を交わすことなく激しく見つめあう由里子と昭子。鯉沼(長谷川博己)はそんな由里子をひたすら見守っていた。鯉沼の想いを知っている由里子の母・加代(高林由紀子)は娘に鯉沼と人生をやり直したら…と告げる。

そして、ついに判決の時が訪れる。
“沖縄返還に密約があったかどうか”を争点に本質論で裁判の流れを作る弓成側。
男女関係をもとにした“そそのかし”を争点に、スキャンダラスに裁判を進める検察側。
弓成、そして昭子に下された、運命を分ける判決とは!!

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運命の人 第06話「“女”の復讐」あらすじ

弓成(本木雅弘)と昭子(真木よう子)の裁判が開始、愛情が憎しみへと転化した昭子の復讐が始まった。あらゆる“真実”を暴露し、世論を見方につけていく昭子。
それに対し弓成側は、男女関係を強要したという事実はなく機密文書を手に入れたのは記者による取材活動の一環だったと、両者は真っ向から対立する。
しかし法廷に現れた昭子のあまりに痛々しくやつれ果てた様子に弓成側の主張は消え、男女関係こそがこの事件の本質であるかのように世間に印象付けられていった。
次第に不利になっていく弓成を見て山部(大森南朋)は、昭子に真実を話させるべきだと忠告する。

その頃、週刊誌やワイドショーでは弓成が昭子にした仕打ちとして事実無根の報道が相次ぎ、弓成と由里子(松たか子)はいたたまれなくなる。
そんな由里子を支えたのは、彼女に想いを寄せる鯉沼(長谷川博己)だった。
次男の純二が学校で「ハレンチ記者だ」と同級生に言われたことが原因で喧嘩をしたことを聞き、事態の悪化を痛感する弓成。責任を感じた弓成が下した苦渋の決断は…!?

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運命の人 第05話「引裂かれた家族」あらすじ

「被告人 弓成亮太(本木雅弘)は、被告人 三木昭子(真木よう子)と密かに情を通じ…」争点の本質を密約問題から男女問題に巧みにすり替えた起訴状は各方面に多大な衝撃を与えた。

知る権利を訴えて政府に抗議キャンペーンを張っていたマスコミは手のひらを返したように弓成を責め始め一大スキャンダルに発展、夫の裏切りに傷ついた由里子(松たか子)は、子供達を連れて家を出て行く。

そんな時、マスコミに追いかけられる由里子を助けたのは海外から帰国した従兄妹の鯉沼(長谷川博己)だった。鯉沼は由里子への秘めた思いを胸にしまい込んで、由里子を温かく支える。

昭子の弁護人・坂元(吹越満)は「戦うべき相手は国家ではなく弓成記者だ」と昭子と夫・琢也(原田泰造)を言葉巧みに誘導していく。

一方、毎朝新聞は言論の自由に関する第一人者である大野木(柳葉敏郎)に弁護を依頼、反撃に打って出ようとしていた。

そんな折、弓成は山部(大森南朋)から、真実とかけ離れた昭子の証言内容を聞かされる。
「 “ あの夜 ” にいったい何があったのか?」そう問い質す山部に、弓成はついに真相を語る…。

夫婦の絆が引き裂かれる最大の試練を弓成と由里子は乗り越えられるのか?!

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運命の人 第04話「暴かれた関係」あらすじ

横溝議員(市川亀治郎)が晒した外務省の極秘電信文は、自分が漏洩した物だ、と認め出頭した三木昭子(真木よう子)。弓成(本木雅弘)も機密文書を持ち出すよう"そそのかした"罪で逮捕され、屈辱の取調べが始まる…。

その頃、毎朝新聞内では“報道の自由を守ろう”という気運が高まっていた。記者たちは今回の件を「沖縄返還に関する密約を追求した新聞への佐橋総理(北大路欣也)による報復で、弓成は見せしめにされた」と捉えたのだ。司政治部長(松重豊)の発案で、他の新聞社も巻き込んでの一大キャンペーンが展開され始める。

一方、由里子(松たか子)は突然のことに戸惑いながら、家宅捜査にも気丈に対応。拭い去れない不安に押し潰されそうになりながら、夫の帰りを待ち続けていた。

連日の取り調べでも弓成を責める供述をしない昭子に、検察は責めあぐねる。そんな中、接見に訪れた弁護人の坂本(吹越満)は、「悪いのは弓成で、貴方は被害者だ」と巧みに吹き込んでいく。

取り調べが佳境に差し掛かる中、黙秘を貫く弓成に検察はあるモノを差し出す。それが弓成を揺さぶることに…。

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運命の人 第03話「裏切りの代償」あらすじ

情報源を守るために極秘文書を紙面に掲載できないジレンマを抱え、弓成亮太(本木雅弘)は焦っていた。文書の使い方はいくらでもある、という山部一雄(大森南朋)に対し「自分のやり方で日本の未来を変えてみせる」と豪語した弓成。しかし、いくら解説記事で密約疑惑を書いても佐橋政権を追い詰めることはできなかった。そんな時、国会で密約文書の存在を佐橋慶作総理(北大路欣也)に問い詰めた横溝宏議員(市川亀治郎)は一向に認めない総理に業を煮やし、弓成から預かった文書そのものを衆目に晒してしまう。出所が発覚してしまう、と焦る弓成は文書そのものを横溝議員から取り戻そうと走り回る。

一方、外務省でも機密漏えい捜査が始まり、文書を持ち出した人物の特定が進められていた。焦った三木昭子(真木よう子)は深夜、弓成の自宅に電話をかける。由里子(松たか子)が夫の不在を告げると電話の切り際に昭子がちっと舌打ちする音が聞こえ、由里子は不安を覚える。その数日後の深夜、弓成は一本の電話を受ける…。

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運命の人 第02話「漏れた秘密」あらすじ

沖縄返還に関する政府の密約疑惑を追っていた弓成亮太(本木雅弘)の手に舞い込んだ外務省の極秘電信文。それは、返還協定ではアメリカ側が支払うことになっている軍用地復元補償費を、実際には日本側が負担するという両国間の密約を文書化したものだった。文書自体を掲載し一面でぶち上げようと主張する整理部の荻野デスク(梶原善)。

しかし弓成はニュースソースを守るために文書の掲載はせずに解説記事を書き世論を動かしてみせる、と上司の司政治部部長(松重豊)と荻野の前で豪語する。世論に訴え政府に密約の存在を認めさせたい弓成は、三木昭子(真木よう子)から極秘文書の提供を受け続ける。「力になりたい…」と熱いまなざしを向ける昭子に弓成は引き込まれそうになっていた。

一方、由里子(松たか子)は弓成の書斎で極秘文書を見つけ不安に駆られる。そんな時、山部一雄(大森南朋)が弓成を訪ねてやってくる。

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運命の人 最第01話「疑惑の一夜」あらすじ

1971年、東京。沖縄返還を一年後に控え、総理官邸や外務省は連日たくさんの記者で溢れかえっていた。佐橋慶作総理がアメリカと、米軍基地の永続的使用を認める合意を交わしたのではとの噂がまことしやかに流れていたからだった。

佐橋総理の会見で鋭い質問を浴びせたのは毎朝新聞政治部のエース記者・弓成亮太(本木雅弘)。弓成は傲岸ともいえる自信と情熱に溢れ、政治記者としての道を走り続けていた。ぶしつけともいえる態度で社内にも敵が多いが、数々のスクープをあげ、次期総裁候補といわれる自由党・小平正良と家族づきあいを許されるほどの弓成には、社内も他紙の記者も一目置かざるをえなかった。そんな弓成とスクープを競う読日新聞の政治部エース記者・山部一雄。山部は政治家に人脈を持ちフィクサー的存在として一目置かれている存在で、弓成とはまったく違うアプローチで政治と関わり、スクープをモノにしてきた。ライバルでありながらも認め合い、情報交換をしあう盟友でもある二人は抜きつ抜かれつ、しのぎを削っていた。

「聞いた通りに書くのは単なる“聞屋(ぶんや)”だ。本物の記者はテーマを持って本質を問い続ける“問い屋”でなければならない」と信条を語る弓成はまた、「記者に必要な正義は情報源の秘匿だけ」と自信を持って言い切る。自分の記事でこの国の未来を変えたい、と記者として大きな野心を持つ弓成を支えるのは妻の由里子(松たか子)だった。由里子は新聞記者の妻として二人の男の子の母として、仕事に没頭する夫に結婚以来献身的に尽くしていた。

ある日、弓成は昵懇(じっこん)の間柄である外務省ナンバー2の安西傑審議官に対米交渉状況を聞くため審議官室を訪れる。弓成の熱く鋭い問いにしばし思案した安西だが、手元の資料を机の引き出しに押し込んで部屋を出る。落胆する弓成に蠱惑的(こわくてき)な眼差しでコーヒーを差し出す女性がいた。事務官の三木昭子(真木よう子)である。独特な雰囲気を持つ彼女と言葉を交わしている最中、弓成は安西の引き出しからはみ出している書類が自分が知りたがっていた「米軍基地返還予定リスト」であることに気付く・・・。

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理想の息子 第10話「結婚反対!!母vs息子最後の聖戦」あらすじ(最終回)

「結婚することにした」と大地(山田涼介)に爆弾発言の海(鈴木京香)。
大地は冗談じゃない!と聞く耳を持たないが、実(沢村一樹)に「いい加減、親離れしないと」と諭される。

一方、ニセ大地を使い、大地の評判が落ちるよう陥れていた浩司(中島裕翔)は
母・光子(鈴木杏樹)との溝を埋められないまま、
また憲吾(藤ヶ谷太輔)は、念願の母親との再会を果たすがその結果はあまりにも辛いものだった。

そして海の結婚話は大地の反対をよそに進んでいき、その母子関係に大きな変化が訪れようとしていた。

さまざまな母子関係の終着点、そして裂かれた友情の結末は…!?

そして、最後に戦わなければならない大地の相手とは…!?

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理想の息子 第09話「息子に彼女!?母ちゃんはオニ姑?」あらすじ

浩司(中島裕翔)の替え玉としてG7の戦いを終えた大地(山田涼介)のもとに、ソラ(石橋杏奈)という少女が訪ねてくる。
ソラは篠田大臣(金子ノブアキ)の娘で、G7の勝者と結婚することになっていたというのだ。
マルコバの息子ではないからと逃げる大地だったが、替え玉だということをわかった上で「大地の妻になることを決めた」と引かないソラは結局大地と海(鈴木京香)の家に転がり込んでくる。
美しくて何でもできる完璧な少女・ソラに対して海は、初めて姑の気分を味わうことに・・・。

一方、大地の仲間たちがマザコンコアラパンチに襲われていく事件が発生。
大地にいったい何が起こってしまったのか!?

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理想の息子 第08話「育てて損した!?取り違え息子究極の選択」あらすじ

大地(山田涼介)の実の母は光子(鈴木杏樹)で、海(鈴木京香)の実の息子は浩司(中島裕翔)!?
生まれてすぐに、ふたりが病院で取り違えられていたという衝撃の過去を告げられる大地と海。
戸惑いながらも光子に押し切られるように、大地は光子と、海は浩司と暮らし始めることに。

そんな中、国家プロジェクトに関わる事業をめぐって大手ゼネコン7社“G7”の社長の息子7人が集められて戦い、勝者の会社が事業を請け負うという。
浩司に替わってマルコバの跡継ぎとなった大地は、天王寺グループの御曹司・天王寺鷹(風間俊介)と対決することに。
しかし、超エリートの天王寺は勝利のためには手段を選ばない「冷たい王様」だった。

海の元に戻りたい大地が、この対決で思いついたある作戦とは・・・!?

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理想の息子 第07話「迎えに来た父!!パンダ学園を襲う」あらすじ

大地(山田涼介)の目の前に突然現れたのは、海(鈴木京香)に死んだと言い聞かされていたはずの父・雄吾(金子ノブアキ)だった。
「迎えにきたんだ」という雄吾の言葉に混乱する大地は「どうして死んだなんてウソをついていたんだ」と海を責める。
海も、16年ぶりの元夫の登場に動揺しつつも「やはり大地に父親は必要なのかもしれない」と思い始めていた。
 一方、城国商業で多くの手下たちに出迎えられる班田(RED RICE)という男。
班田とは決して「目を合わせてはいけない」という・・・。
班田は中学時代相棒であった憲吾(藤ヶ谷太輔)を再び悪の道へ引きずり込もうと全校生徒を従え、海王工業へ乗り込むことに。
金狼(林遣都)も班田の手下として、浩司(中島裕翔)に近づき憲吾の行方を探る。
 父が現れたことで頭がいっぱいの大地をよそに、ついに海王対城国の全面戦争が始まろうとしていた!

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理想の息子 第06話「母ちゃんに新恋人!?狼の群れ学園を襲う」あらすじ

ある日、海(鈴木京香)が突然ドレスアップ!
母ちゃんに何があったのかと動揺する大地(山田涼介)に「モデルを頼まれた」と答える海。
美術教師の池田(金子ノブアキ)にモデルを頼まれ、ドレスをプレゼントされたのだと言う。
さらに海は池田が大地の父親にソックリで、ときめいてしまったのだと大地に告げる。
 大地がショックを受ける一方で、海王工業に、金狼(林遣都)率いる最凶の不良軍団・城国商業の魔の手が忍び寄っていた。
金狼の狙いは憲吾(藤ヶ谷太輔)。憲吾に近づくために吾郎(武田航平)を誘拐しようとする金狼軍団だったが、
浩司(中島裕翔)にその現場を目撃され・・・。

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理想の息子 第05話「激闘!ファザコンVSマザコン!!」あらすじ

親父狩りにあっていた実(沢村一樹)を、風の様に現れ救った謎の少年・豹塚(吉永淳)が大地(山田涼介)のクラスに転校してきた。
大阪からやってきたという豹塚は、家が太極拳道場をやっており腕には自信があるという。
自分の強さを示そうと、海王最強の憲吾(藤ヶ谷太輔)、そして猛者どもに戦いを挑んでいくのだが、それにはある理由と秘密があった。
 一方、海(鈴木京香)は海王になじみはじめた大地が悪に染まっていくのではとの心配が芽生え、ある日「友達にふさわしいか面談」を決行。
状況によってはバレンタインのチョコをあげないと大地に宣言。
大地は母のバレンタインチョコをゲットするためにある決意をするのだが……。

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理想の息子 第04話「貧乏脱出神頼み!象さんの青い鳥」あらすじ

ある日海王工業高校に現れた、象のように大きな謎の男。顔には常に覆面を被り、手には鳥かごを持っている…。
ある理由で怒った謎の男は、浩司(中島裕翔)やその他海王工業の生徒たち相手に暴れまくり、学内は騒然!
その男を止めるべく大地(山田涼介)が一人向かうと、
その道中で海王工業最強の男・三船憲吾(藤ヶ谷太輔)と合流することに。
共に歩き始める二人、まさかのタッグ結成か!?
一方海(鈴木京香)はパート仲間との会話から鈴木家に巻き起こる負の連鎖・貧乏の無限ループに怯えることに。
不運な大地と海の親子が努力をしても一生貧乏からは抜け出せないのではと思い詰め、
あらゆる方法でその運気を改善しようとしていく。
神頼みにのめりこんでしまう母・海と、誰も手をつけることのできない象の様な謎の男。
大地は二人の暴走を止めることができるのだろうか!?

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理想の息子 第03話「言わせて見せる!!クソババア!!」あらすじ

「私、息子に殺されるかもしれない…」。反抗期らしい反抗期を全く迎えず育ってきた大地(山田涼介)が、ストレスを溜め込み、やがて激しい家庭内暴力に走るのではないか!と想像を膨らます海(鈴木京香)。
家に帰るやいなや、隣人の実(沢村一樹)と共に、家中のナイフやフォークなど、あらゆる危険物を隠し、息子の爆発に備え始める。そして海のとった作戦とは……「言わぬなら言わせてみようクソババア!」。
そんなある日、大地が学校に着くと、鰐川(入江甚儀)が校門に裸で吊るされている姿を目撃する。
誰も見覚えがない謎の男が、海王工業高校のトップを狙っての犯行らしい。
なぜか大地はその男にターゲットにされてしまい……。

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理想の息子 第02話「息子の心が女子!?そのとき母は…」あらすじ

悪名名高い海王工業への転校間もなく、悪の巣窟と呼ばれるボクシング部にマザコンコアラパンチを放った大地(山田涼介)。その後学校へ行くと、なぜか大地は「つきあってくれ」と校内の男子たちに次々と迫られ始める。

学食で働く海(鈴木京香)はそんな大地を目撃して、まさか自分の息子がゲイなのでは!?と思いこみ、一人苦悩する。

一方大地は、浩司(中島裕翔)が同級生の鰐川(入江甚儀)に大金を渡している現場を目撃する。

ただの用心棒代だと言い訳をする浩司だったが、「友達から金を取るのはおかしい」と大地に言われてしまう。

その後大地は、一度噛み付いたら離さない「クロコダイル」とあだ名されている凶悪高校生・鰐川の標的となってしまい……。

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理想の息子 第01話「邪悪な母VSマザコン息子」あらすじ

ふたりきり、平穏で幸せな生活を送っている・・・ようにみえる母と息子がいた。

母の息子への望みはいい大学に入って、いい会社に入って稼いでくれること。
「私のために家を買え!」と心の中で叫び、素敵な母ちゃんを演じる鈴木海(鈴木京香)は、女手ひとつ必死で働きながら、息子を育ててきた。
そして、母ちゃん大好きNEOマザコン高校生・鈴木大地(山田涼介)は、美しい母に言い寄ってくる男を排除しながら、必死で母を喜ばせようと成績優秀・素直で性格良しのカンペキな息子として育ってきた。

ある日、海が新しいパートを始めることに。しかしそこは、超極悪な生徒揃いと地元では有名な男子高の学食だったのだ!
「キレイな母ちゃんが、あんな男だらけの極悪高校で働くなんてとんでもない!!」
危険を感じた大地は「母ちゃんはオレが守る!」と一大決心!
海が必死で通わせていた有名進学校を勝手に辞め、母と同じ学校に通うことを決意する。
が、カワいい優等生タイプの大地は明らかに狼の檻に放り込まれたかよわき子羊!
襲い掛かる危機はまさにサファリパーク状態!!

そんな学校を舞台に、平穏だった母と子の暮らしと関係はどう変化していくのだろーか!?

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2013年09月28日

13歳のハローワーク 第09話「タイムスリップの果て…最後の奇跡!!」あらすじ(最終回)

タイムスリップ先の1990年で高野清文(横山裕)と真野翔子(桐谷美玲)に問い詰められた小暮鉄平(松岡昌宏)は遂に、13歳の自分=テッペイ(田中偉登)を捜査一課に入れるために2012年から来たことを告白。ところがその直後、鉄平の警察手帳の証明写真が半分消えかかった状態に…! 未来から来たことを他人に知られたら、あなたの身に危険が…――謎の電話の言葉を思い出した鉄平は、テッペイの身に災難が降りかからないよう、ボディガードを買って出る。

そんなある日、鉄平の脳裏に"3日後に迫ったある過去"が甦る! 教員採用試験に落ちたことを逆恨みした大学生・若松信也が立てこもり事件を起こし、13歳の鉄平はその人質になったのだ。テッペイの身に起こる災難とは間違いなくあの事件だ!――鉄平と高野、祥子はテッペイを救うため、あらゆる手を尽くす。

やがて、立てこもり事件が起こった日がやって来た――! 果たして、鉄平たちはテッペイを救うことができるのか!?

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13歳のハローワーク 第08話「最終章!!踊る大捜査網…犯人はオレ」あらすじ

1990年にタイムスリップした小暮鉄平(松岡昌宏)は何をやっても2012年に戻れず、とうとう捜査一課への異動が懸かった面談のタイムリミットを迎えてしまった。時を同じくして、テッペイ(田中偉登)が通う塾のオーナー・東唄子(風吹ジュン)のもとに、警察官・佐々木紀夫(小松和重)が聞き込みにやって来る。佐々木によれば、先週から前夜にかけて3度も、帰宅途中のサラリーマンが中学生くらいの子どもたちに襲われ、財布を奪われる事件が発生。しかも、なぜか誰も被害届を出そうとしないらしい…。話を一通り聞いた唄子は鉄平に、警察より先に犯人を探し出すよう依頼。折しも、強盗事件の噂を聞いた塾の女生徒たちが刑事をヒーローだと崇めているのを見て、「強盗事件の犯人を捕まえてヒーローになりたい」と思い立ったテッペイとともに、鉄平と高野清文(横山裕)は捜査に乗り出す。

それからまもなくのこと――。テッペイの親友・三上純一(中川大志)が誰も予想し得なかった局面に直面する! そして、そこにはテッペイの姿も…!?

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13歳のハローワーク 第07話「行列のできるカレー店の悲劇!!」あらすじ

2012年に戻った小暮鉄平(松岡昌宏)に信じられないチャンスが舞い込んできた! 警視庁の刑事部長が鉄平に会いたいと、署長に連絡してきたというのだ。この面談でうまくいけば、念願の捜査一課に配属されるかもしれない!――夢見心地になる鉄平。だがその矢先、またもや1990年にタイムスリップするハメに…。一刻も早く2012年に戻り、面談を受けたいと焦る鉄平。自分が未来へ戻るタイミングがいつも塾のオーナー・東唄子(風吹ジュン)から仕事を押し付けられた直後であることに気づいた鉄平は、何でもいいから仕事をくれ、と唄子にすがりつく。

唄子から頼まれたのは、海南大学の校内で堀尾和正ら大学生3人組が趣味で始めたカレー店で売られている「キャンパスカレー」を買いに行くこと。鉄平と高野清文(横山裕)はさっそく店へと向かうが、神がかったスパイスのブレンドで評判の「キャンパスカレー」は長蛇の列ができるほど大人気。鉄平らの目の前で、カレーは売り切れてしまう…。

このままでは"仕事"にならない! 焦った鉄平はテッペイ(田中偉登)の塾へのケータリングを発注し、自分たちも手伝うことにする。これにはかねてから「キャンパスカレー」の大ファンだった塾の生徒・沢村豪(吉川史樹)も大喜び。ところがまもなく鉄平や堀尾、豪、さらに真野翔子(桐谷美玲)らの未来が、意図しなかった方向へと転び始める! そして、テッペイも…!?

以前・以後のあらすじは、13歳のハローワーク データベースから見れます。

13歳のハローワーク 第06話「伝説のホストvs主婦女子バトル勃発!?」あらすじ

バレンタインデーが近づくなか、テッペイ(田中偉登)と同じ塾に通う五十嵐里奈(小野花梨)が、またまたタイムスリップしてきた小暮鉄平(松岡昌宏)にこっそり制服のボタン付けを頼んできた。制服の持ち主はテッペイの親友・三上純一(中川大志)。将来はいい男と結婚し、大きな家で犬を飼うことを夢見る里奈は、成績優秀な純一に恋をしていた。好きな人のために何かをしてあげたい、という気持ちが強い里奈。しかし、上昇志向が強い塾仲間の田村真帆(山本舞香)は、そんな里奈のことをことあるごとにバカにしては、目の敵にする。

一方、鉄平と高野清文(横山裕)は塾のオーナー・東唄子(風吹ジュン)に命じられるまま、ホストクラブで働くことに。仕事熱心な先輩ホスト・猛(眞島秀和)の指名客・絹子と仲良くなった高野は、彼女と連れ立ってショッピングに出掛ける。ところがその現場を、キスして以来高野のことが気になるようになっていた真野翔子(桐谷美玲)が目撃。さらにその直後、ホストクラブで絹子をめぐる大騒動が起こり…!

そんななか、里奈は純一にチョコレートを渡して告白しようと決意。振られたら塾を辞める、と真帆に宣言する。ところが、ひょんなことから里奈が自分にチョコを渡そうとしていると勘違いしたテッペイは、ひとりで勝手に盛り上がってしまい…!?

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13歳のハローワーク 第05話「伝説のイカ天ブーム来たーー!!」あらすじ

小暮鉄平(松岡昌宏)がバンドブーム席巻中の1990年に舞い戻ると、塾の教室でテッペイ(田中偉登)たちが麻生剛志(桑代貴明)を取り囲み、バンドの話で盛り上がっていた。メジャーデューを目前に控えたインディーズバンド「ブレーン・バスターズ」のボーカル・康介(木村了)を兄に持つ剛志は、兄同様にプロを目指すため、バンドを組んだという。またもあっさりと感化されたテッペイは、楽器もできないくせに、剛志のバンドに入りたいと大興奮! バンドの仲間入りを果たしたテッペイはドラム担当となり、剛志とともに練習に励むが…。

一方、鉄平は塾のオーナー・東唄子(風吹ジュン)から「ブレーン・バスターズ」の現場マネージャーを担当するよう命じられる。なんと「ブレバス」は唄子が経営する音楽学校の一期生だったのだ。音楽のことなどサッパリ分からない鉄平は高野清文(横山裕)に声を掛け、ともに働き始める。ところが、康介はいつもイライラしていて、周囲に当り散らしてばかり。例に漏れず当り散らされ、思わず頭にきた鉄平は唄子に実情を報告。それが引き金となり、やがて康介の前にとんでもない壁が立ちはだかる――!

時を同じくして、就職活動中の真野翔子(桐谷美玲)は高野の"東大卒ならではの人脈"を利用し、有名企業のOB訪問をしようと計画。ところが、高野が悪気なく放った"ある言葉"が翔子のしゃくに障ってしまい…。

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13歳のハローワーク 第04話「あの大ヒット漫画家の成功の秘密を探れ」あらすじ

テッペイ(田中偉登)は相変わらず能天気で、小暮鉄平(松岡昌宏)が理想の人生に導こうとしても糠に釘状態。2012年の鉄平の運命は一向に変わる気配がない。そんなとき、鉄平は再び1990年にタイムスリップ。偶然にも、想像すらしなかった高野清文(横山裕)の家庭環境を知ることになる。

その矢先、鉄平はテッペイと塾仲間・岡島正人(高杉真宙)から呼び出される。正人が腕試しで出版社に漫画を持ち込んだところ、編集者から保護者同伴で来社してくれとの連絡が来たというのだ。しかし、正人の親は日ごろから息子が漫画を描くことに大反対している。そこで鉄平は正人に付き添って出版社へ。ところが、編集者から提示されたのは、編集部で用意した派手なストーリーを絵に起こすという条件下での漫画家デビューだった。断れば当然、念願のデビューは白紙…。正人はその条件を飲むことを決意する。しかし、正人の漫画家としての未来を知っている鉄平は自分が関わることで正人の運命を変えられるのなら…と、高野とともにアシスタントとして彼を手助けしようとするが…。

一方、塾のアルバイト講師・真野翔子(桐谷美玲)は内定集めに奔走し続ける。大学でいちばん多く内定を取る、と息巻く翔子。実は、その裏には彼女なりの事情があった――!

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13歳のハローワーク 第03話「スッチーvsナースのお仕事!?」あらすじ

タイムスリップ先の1990年で、高野清文(横山裕)とともに塾のアルバイト講師・真野翔子(桐谷美玲)の家に居候することになった小暮鉄平(松岡昌宏)。ある日、鉄平は"13歳の自分"であるテッペイ(田中偉登)が通う塾のオーナー・東唄子(風吹ジュン)から、ごく個人的な頼みごとをされる。30年来の大ファンであるミック・ジャガーが極秘入院している病院に潜入し、ミックと一緒に写真撮影ができるよう取り計らってほしい、というのだ。唄子と同じくローリング・ストーンズの大ファンである鉄平はさっそく、高野を引き連れて病院へ。ベテラン看護士・若槻みのり(石田ひかり)のもとで、看護士見習いとして働き始める。

その矢先のこと。テッペイと同じ塾の生徒・若槻葵(工藤綾乃)がみのりを訪ねて、病院にやって来た。実は、葵とみのりは親子。ところが、葵はスチュワーデスになって世界中を飛び回ることを夢見ており、みのりの仕事を3K(きつい、汚い、危険)だと言って毛嫌いしていた。鉄平はみのりの働きぶりに尊敬の念を抱くが、葵は華やかな世界に恋焦がれる一方。あっさり影響を受けてパイロットになると言い出したテッペイとともに、日々夢を膨らませる。だがそんな折、みのりの身に"ある異変"が起こり…!

かたや、就職活動中の翔子は次々と内定を勝ち取っては自己陶酔。やがて自信満々でテレビ局のアナウンサー試験を受ける。

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13歳のハローワーク 第02話「バブルで一番美味しい仕事を教えて!!!!」あらすじ

再び1990年に戻った小暮鉄平(松岡昌宏)は、"13歳の自分"であるテッペイ(田中偉登)が通う塾のアルバイト講師・真野翔子(桐谷美玲)が最近妙な手紙に悩まされていることを知る。一方、テッペイは同じ塾の生徒である村山和夫(武井証)の指示のもと、ほかの生徒たちを相手にオークションを展開。エリート銀行マンの父を持ち、ビジネスの才能に溢れた和夫にすっかり感化されたテッペイは、将来は金融業界で和夫の片腕にしてもらう、と大張りきりだ。その姿を見て、捜査一課のエリートになるべくテッペイを再教育しようと目論む鉄平は大焦り!金融業界の暗い未来を教えて、テッペイの考えを軌道修正しようとするが、その瞬間にとんでもない事態が発生し…!?

そんななか、塾のオーナー・東唄子(風吹ジュン)が鉄平においしい話を耳にした、と近寄ってきた。なんでもネジやナットを作っている下町の零細企業「佐伯工業」で、世界を震撼させる画期的な製品が開発されているというのだ。その情報が本当であれば今から資金提供をしておきたいと考えた唄子は、内情を探らせるべく、鉄平を工場へと送り込む。

つきまとってくる高野清文(横山裕)とともに、さっそく工場で働き始める鉄平。新開発で夢をかなえようと本気になっている人々の姿に感銘を受けた鉄平は、社会勉強の意味も込め、テッペイと和夫を佐伯工業に連れて行く。ところが、そこへ和夫の父が融資返済の件で姿を見せ…!

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13歳のハローワーク 第01話「35歳、中学生になる!?バブルと闘え!!」あらすじ

警視庁捜査一課の刑事を夢見て、高校卒業と同時に警察官への道に進んだものの、所轄の生活安全課で働き続ける小暮鉄平(松岡昌宏)は、現在の部署に遣り甲斐を見出せないでいた。

「何なんだよ、俺の人生は…。もう一回やり直せねぇかな…」

その矢先に迎えた35歳の誕生日、思わぬ出来事が起こった。なんと鉄平は22年前の1990年にタイムスリップ! 将来のことを適当に考えている13歳の自分=テッペイ(田中偉登)を発見した鉄平は、彼に最高の人生を歩ませるため"再教育"することを決意。首尾よくテッペイを丸め込み、学習塾へ連れて行く。ところが、そこで子どもたちに学歴至上主義を唱える英語講師・真野翔子(桐谷美玲)を相手に、ちょっとした騒動を起こしてしまう鉄平。このことが塾で問題になったばかりか、塾のオーナー・東唄子(風吹ジュン)からは成績不良が続くようならテッペイに塾を辞めさせざるを得ないという話まで持ち出されてしまう。しかし…キャリアになって捜査一課に入るためには、何としてでも13歳の自分には大学に行ってもらわなきゃ困る! 頭を下げる鉄平。そんな彼に、唄子は不敵な笑みを浮かべながら、ある提案を持ちかける。地上げ屋に目を付けられて困っている古書店を助けてくれれば、テッペイが必ず大学に入れるように教育してやるというのだ。

鉄平とテッペイはさっそく古書店へ。なんと、そこは2人のクラスメート・秋葉修介の実家だった! 勉強のできない息子の将来のために、店を残して継がせてやりたい、と話す修介の父・修一。ところが、当の修介から意外な本音が飛び出し…!?

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2013年09月27日

最後から二番目の恋 第11話「まだ恋は終わらない〜最終回」あらすじ(最終回)

署長(斉木しげる)は本庁から赴任してきた刑事、冬沢誠二(佐野史郎)を署員に紹介する。そんな冬沢を見て驚く黒川(板尾創路)。冬沢は出世コースを歩んでいる、黒川の同期だった。白石(田辺誠一)と赤木(田中圭)がエリート刑事の突然の異動理由を考えていると、殺人事件が起きたという連絡が入る。自宅のバスタブで殺害されていたのは夏八木雅彦。手足を縛られ、目隠しされた雅彦はイスに縛り付けられ、胸には短刀が刺さっていた。

妻の夏八木亜紀(野村真美)は玄関の鍵が壊され、財布と貴金属類がなくなっていると証言し、白石は強盗の犯行と考える。死亡推定時刻は午後4時から4時半の間。亜紀は事件当時、パン屋に行っていたと証言する。黒川は遺体に抵抗した形跡がない事に気付き、犯人が殺害してからイスに縛ったと判断。強盗の犯行に見せかけるために縛ったと考え、雅彦の顔見知りによる犯行と推理する。

白石は亜紀を犯人と疑い、雅彦に保険金をかけているかを確認すると、亜紀が自分を受取人として、5千万円の保険金をかけていた事は判明。この後、亜紀がパン屋にいた時刻が4時半頃だったことが判り、赤木は亜紀のアリバイは成立しないと言い出す。犯行時、黒川は冬沢に宿泊中のホテルに呼び出され、部屋で将棋を指していた。

この後、ギャンブル好きの雅彦には多額の借金があった事が判明。保険金が支払われて、ようやく返済できる位の額だったという。黒川は亜紀を訪ね、アルバムを見せて欲しいと頼む。そこには若かりし頃の亜紀の両側に雅彦と冬沢が映っていた。雅彦、亜紀と知り合いだったにも関わらず黙っていた冬沢。ここにきて冬沢が容疑者として浮上する事に。

しかし将棋を指していた冬沢は、犯行時刻の午後4時にトイレに立ったが、すぐに戻ってきた。冬沢の犯行と考えたくない黒川だったが、静江(鶴田真由)の何気ない一言からアリバイ作りのトリックを見破ってしまう。黒川が問い詰めると冬沢は素直に犯行を自供。亜紀に密かな好意を抱いていた冬沢は、多額の借金をして亜紀を不幸にした雅彦が許せなかったと語る。こうして、事件は解決したかに思えたが…。

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最後から二番目の恋 第10話「大人の未来だって、輝いてる」あらすじ

吉野千明(小泉今日子)は、長倉和平(中井貴一)とキスをした。2階でメールをしていた典子(飯島直子)は、酔って大騒ぎしている千明たちのようすを見に行こうとして、たまたまその光景を見てしまう。

あくる朝、目を覚ました千明は、和平が寝言で『ふゆみ』という女性の名前を口にするのを聞く。
自宅に戻り、真平(坂口憲二)や万理子(内田有紀)、えりな(白本彩奈)と朝食をとった和平は、千明とのキスを思い出し、困惑していた。するとそこに、典子が千明を引っ張ってやってくる。典子は、「千明とちゃんとエッチしているのか?」と真平のことを責めると、千明と和平がキスしていたことを皆の前でバラしてしまう。千明は、酔っていたから奥さんと勘違いしたようだ、と弁解し、和平の寝言のことを皆に話した。だが、『ふゆみ』というのは和平の妻の名前などではなく、真平たちはおろか、和平自身もまったく心当たりがない名前だった。典子は、どこの女なのか白状しろ、と和平を責めた。そんな騒ぎの中、万理子が、千明に告白して受け止めてもらった、と言い出し、話はさらに複雑になり…。

出社した千明は、脚本家の栗山ハルカ(益若つばさ)と台本の打ち合わせをすることになっていた。やってきたハルカは、スタッフルームにいた万理子を見つけると、強い興味を抱く。

同じころ、和平は、部下の大橋知美(佐津川愛美)とともに春祭りの打ち合わせでとあるお寺を訪れる。その帰り、知美は、和平と言い争いが出来ないことに対する不満を彼にぶつけた。和平と千明のようなケンカがしたいと願う知美は、そのための練習を母・秀子(美保純)としているうちに険悪になってしまったという。

そんななか、千明の誕生日が近づき…。

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最後から二番目の恋 第09話「キスは口ほどにものを言う!」あらすじ

『ナガクラ』で宴会をした吉野千明(小泉今日子)と長倉和平(中井貴一)は、酔い潰れて仲良くソファーで眠っていた。あくる朝、二階から降りてきた万理子(内田有紀)は、眠っている千明に近づき、至近距離で寝顔を見つめていた。そんな万理子を無意識に抱きよせ、キスをしてしまう千明。万理子はもちろん、偶然その光景を目撃してしまった真平(坂口憲二)も呆然となり…。

目を覚ました後、誰かとキスしたことだけは思い出した千明は、その相手が和平だと思い込んでしまう。千明からそれを聞いた和平は、自己嫌悪に陥り、ひたすら謝り続けた。和平は、千明のように酒のせいだと割り切ることができないらしい。

出社した千明は、脚本家の栗山ハルカ(益若つばさ)やアシスタントプロデューサーの三井(久保田磨希)らと台本の打ち合わせをする。が、そこでもキスの話になり、ハルカと意見が食い違う千明。ハルカは、酔ってついキスをしたり、エッチしてしまったりというのはドラマとしても人としても最低だ、と千明に言い放つ。

打ち合わせの後、セカンドAPの飯田ゆかり(広山詞葉)は、自分の下についていたもうひとりのAPが音信不通になったと千明に報告する。そこで千明は、万理子にその代役を任せようと思いつく。

同じころ、和平は、大橋知美(佐津川愛美)と昼食をとっていた。知美は、前夜の宴会のときの千明のマネをして、和平にトークバトルを仕掛ける。しかし、千明とのキスを引きずったまま和平は、知美の相手をすることもできず、彼女を怒らせてしまう。

そんな中、和平は、仕事のついでに典子(飯島直子)がアルバイトしているレストランを訪れる。するとそこに、典子の息子・翔(田中碧海)が友人たちと一緒にやってくる。典子の姿に気づいた翔は、仲間たちに気づかれないよう振る舞っていたが…。

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最後から二番目の恋 第08話「大人のキスは切なくて笑える」あらすじ

吉野千明(小泉今日子)は、長倉和平(中井貴一)の弟・真平(坂口憲二)との交際をスタートさせる。デートに出かけた千明たちは、カフェでこっそりキスをしたり、お互いの初体験の話をしたりしながらデートを楽しんだ。

同じころ、和平も、部下の大橋知美(佐津川愛美)とデートしていた。が、行く先々で父娘だと勘違いされてしまう和平たち。そんな中、知美は、とある洋服店で和平の服を選んだ。知美は、和平が試着している間に店員さんに頼み、和平のことを「彼氏さん」と呼ばせた。和平は、知美が気を遣ってそう仕向けたことをすぐに察し、父親に間違われたくらいで凹んだりしない、と苦笑する。

知美は、買った服に着替えた和平に、ツーショットの写メをとらせてほしい、と言い出す。シャッターの瞬間、隙をついて和平の頬にキスをした知美は、その写真をすぐさま母・秀子(美保純)に送った。知美の行動がいまいち理解できないでいる和平に、知美は、父が死んで秀子が女手ひとつで育ててくれたこと、秀子の仕事が忙しくて一緒にいる時間が少ないから何でも話そうと約束したことを話す。

一方、万理子(内田有紀)は、千明とキスした夢を見てしまい、動揺する。いままではお互いに考えていることがわかった真平も、最近は万理子のことがわからないらしい。万理子は、そんな真平に、恋に関する気持ちはわからないのかもしれない、と告げ…。

知美や田所勉(松尾諭)とともに外国人観光客向けの案内用看板を設置していた和平は、散歩中の一条(織本順吉)と遭遇する。その際、一条は、和平と出会ったキャバクラの話を持ち出す。怒った知美は、さっそくその話を秀子にメールしていた。

和平は、知美たちとともに、ファミレスで打ち合わせがてら昼食をとることにする。するとそこにファミレスの制服を着た典子(飯島直子)の姿があった。さらに、店内には男の子とデート中のえりな(白本彩奈)もいて…。

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最後から二番目の恋 第07話「恋ってどうすれば良いんだ?」あらすじ

吉野千明(小泉今日子)は、長倉和平(中井貴一)の弟・真平(坂口憲二)から好きだと告白され、彼と交際することになった。真平が特定の女性に思いを抱いたのはこれが初めてのことだった。千明のおかげで真平が変わった、と喜んだ和平は、てっきり彼が自分の病気のことも打ち明けたものと思い込み、つい口にしてしまう。典子(飯島直子)は、この際、千明にはすべてを話すべきだと主張した。和平は、悩みながらも、真平の病気のことを包み隠さず千明に打ち明けた――。

そんななか、長倉家に、和平の部下・大橋知美(佐津川愛美)が訪ねてくる。市長がVIPを鎌倉観光に連れて行くことになり、緊急招集がかかったが、和平の携帯電話がつながらなかったため、呼びにきたのだという。和平が、知美と彼女の母・秀子(美保純)を二股にかけていることを知った典子や万理子(内田有紀)らは、和平が出かける支度をしている間に、知美からも事情を聞く。知美は、味方になってほしい、と典子たちに頼むが…。

出社した千明は、脚本家の栗山ハルカ(益若つばさ)らと台本の打ち合わせをする。主人公がいつ恋に落ちたのか分かりづらい、と発言したのは、コ・プロデューサーの武田誠(坂本真)だ。それに対してハルカは、女性ならわかる、と返し、千明やAPの三井(久保田磨希)ではなく、もうひとりのAP飯田ゆかり(広山詞葉)に同意を求める。千明は、そんなハルカに、以前話した友人の話として、年下の男性からボランティアを受けていた女性が、その男性から付き合おうと言われたがどう思うか、と尋ねた。するとハルカは、絶対続かない、と即答する。

その夜、仕事帰りの和平は、ひとりでバーに立ち寄る。するとその店には、典子の夫・広行(浅野和之)がいた。

一方、典子は、出会い系掲示板で知り合った青年・村上文也(八神蓮)から呼び出される。典子は、万理子を引き連れて、待ち合わせ場所の高級ホテルを訪れる。

同じころ、千明は、友人の荒木啓子(森口博子)、水野祥子(渡辺真起子)に、真平の病気の件を打ち明けるが…。

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最後から二番目の恋 第06話「今迄のどんな恋にも似てない」あらすじ

吉野千明(小泉今日子)は、買い物の途中で出会った長倉和平(中井貴一)を半ば強引に誘い、以前から行きたかったレストランで食事をする。しばらく前に千明は、その店でおごってもらう約束を和平としていたのだ。そこでメニューを決める際、いつものように言い合いになってしまうふたり。きっかけは、和平が、メニューは任せてもらっていいか、と言ったこと。それに対し、千明が、自分の食べたいものは自分で決める、と反発したのだ。が、お互いにメニューを決めると、結局、食べたいものは一緒で…。

同じころ、水谷典子(飯島直子)は、妹の万理子(内田有紀)も付き合わせて、出会い系掲示板で知り合った年下の男性と会っていた。相手は、22歳の村上文也(八神蓮)という青年だった。

真平(坂口憲二)が『ナガクラ』の看板を片付けていると、千明と和平が一緒に帰ってくる。嫉妬を覚えた真平は、その気持ちを正直に和平に伝え、千明とちゃんと恋愛してみたい、と打ち明ける。

その夜、千明は、典子、万理子とともに、和平の話で盛り上がる。典子の結婚式で、和平が号泣したのだという。そこに和平の娘・えりな(白本彩奈)も参加し、さらに盛り上がる千明たち。その際、典子は、家族関係で悩んでいるという文也に気の利いたセリフを言いたいからアドバイスして欲しい、と千明に頼む。

あくる朝、千明の家に、リュックを背負った真平がやってくる。真平は、天使は廃業することにしたから最後のお勤めから帰ってきたら恋人になってほしい、と千明に告白し…。

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最後から二番目の恋 第05話「人生最後の恋って何だろう」あらすじ

吉野千明(小泉今日子)の家に水谷典子(飯島直子)が転がり込んできた。典子は、夫の広行(浅野和之)から、もう愛していないと言われたことにショックを受け、家を飛び出していた。典子は、夫や息子に対する不満を千明にぶちまけた。そのうちに何だかしんみりしてしまった千明と典子は、抱き合って一緒に泣いてしまう。

同じころ、長倉和平(中井貴一)は、真平(坂口憲二)が病院の定期検査に行っていないことを知り、その理由を問い詰めていた。しかし、真平が何も言わずに部屋に逃げようとしたため、つかみ合いになってしまう。万理子(内田有紀)やえりな(白本彩奈)も、和平たちを止めることができずにいた。その拍子に、集めた桜貝を入れておいたビンが落ちた。我に返った真平は、いつどうなってもいいと覚悟をして生きているのに、検査のたびに弱気になってしまうからもう止めようと思った、と和平に打ち明ける。和平は、そんな真平に、急に変わってしまったのは千明の影響か、と尋ねるが…。

あくる朝、典子は、長倉家で朝食を食べようと、千明を引っ張っていく。典子がまた家出をしたと知った和平は、子どももいるのだから夫婦で話し合え、と説教した。しかし典子は、和平の言葉を無視し、万理子に向かって出会い系掲示板のやり方を教えてほしい、と言い出す。広行だってやっているのだから、このままでは悔しい、というのだ。

スタッフから電話で呼び出された千明は、APの三井(久保田磨希)とともに、脚本家の栗山ハルカ(益若つばさ)と会う。ハルカは、脚本が書けなくて苦しんでいるらしい。すると千明は、同情はしない、プロなのだから言い訳しないで書け、とハルカを叱咤した。千明の言葉に心を打たれたハルカは、それからわずか数時間で原稿を上げるが…。

一方、和平は、観光推進課の提案書を持って来年度の予算会議に出席する。しかし、観光推進課からの提案書は、すべて見送られてしまい、さすがの和平も落ち込んでしまう。

そんな折、申し込めば誰でも参加できる観光推進課の企画『大人の鎌倉散歩』が開催される。和平は、部下の大橋知美(佐津川愛美)とともにそのガイド役を務めることになっていた。が、何故かそこに、千明、荒木啓子(森口博子)、水野祥子(渡辺真起子)の3人が参加しており…。

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最後から二番目の恋 第04話「女が年取るってせつないよね」あらすじ

吉野千明(小泉今日子)は、長倉真平(坂口憲二)が若い女性と一緒にいるところを目撃し、ショックを受ける。そこに突然現れた真平の双子の姉・万理子(内田有紀)は、一緒にいた女性は小学校時代の同級生だった畑中みどり(吉田羊)だと告げると、千明の反応を楽しむようにその表情をうかがう。

一方、和平(中井貴一)は、見合いをする予定だった大橋秀子(美保純)と街中で偶然出会い、一緒にカフェに行くことに。秀子は、和平に思いを寄せている知美(佐津川愛美)の母親でもあった。そのため、秀子、知美と同時に見合いをすることになりそうだった和平は、余計なトラブルを避けるためにその話を断っていた。

和平は、秀子とともに、最近人気を集めているという地元のカフェを訪れた。そのカフェは、秀子が以前から行ってみたいと思っていた店だという。お互いに照れながらも、それなりにいい雰囲気で会話を楽しむふたり。そこにやってきたのが、千明と万理子だった。千明は、万理子からみどりの話を教えてもらおうと、彼女をこの店に誘ったのだ。和平の姿に気づいた千明は、一緒にいた秀子がW見合いの母親の方だと察し、和平たちから離れた席についた。

万理子は、みどりが離婚して地元に戻ってきたことを千明に明かした。そんな彼女に、自分ができることなら何でもする、と真平が申し出たのではないか、というのだ。しかも真平には、みどり以外にもそういう相手がいるのだという。するとその店に、真平とみどりが仲良さそうに手をつないで入ってくる。呆然となり、言葉を失う千明。事態に気づいた和平も千明のことを心配するが…。

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最後から二番目の恋 第03話「大人の青春を笑うな!」あらすじ

吉野千明(小泉今日子)は、長倉和平(中井貴一)の弟・真平(坂口憲二)と一夜をともにした。素敵な夜を過ごした千明は、あくる朝、真平と朝食をとるために一緒に長倉家に行く。するとそこには、和平と彼の娘・えりな(白本彩奈)の姿があった。和平だけでなく、えりなにまで真平との関係を悟られてしまった千明は、恥ずかしさを隠せなかった。

そこに、水谷典子(飯島直子)が夫の広行(浅野和之)を連れてやってくる。典子は、前の晩、突然自室に引きこもってしまった万理子(内田有紀)を部屋から強引に引っ張り出すと、本当のことを話すよう万理子に命じた。観念した万理子は、千明の写真を勝手に出会い系サイトに登録したこと、それにつられてやってきた3人の男のひとりが広行だったことを告白する。万理子によれば、それは自分に対する社会の評価を確認するためだという。万理子の写真を使った場合、10人程度は待ち合わせ場所に集まるらしい。典子は、若い女性ならまだしも、自分と同い年の千明につられた広行に怒りをぶつけると、返す刀で、結婚もしないで若作りしている女は嫌いだ、などと千明にも噛みつく。典子の言葉にカチンときた千明は、自分をキレイに見せようと一生懸命努力して何が悪いのか、と反論した。そのやり取りに耐えかねた和平は、夫婦の問題なのだからふたりでやれ、と典子に言い放つ。

そんな騒動の後、市役所に出勤した和平は、クレーマーの一条(織本順吉)から呼び出される。一条は、和平と大橋秀子(美保純)という女性を見合いさせようとしていた。が、和平が、秀子の娘で、観光推進課の部下でもある知美(佐津川愛美)とも同時に見合いすることになったと知った一条は、「俺なら両方と付き合う」などと言い出す始末。困惑した和平は、今回の見合い話は断りたいと一条に告げるが…。

同じころ、千明は、JMT テレビのスタッフルームで、自分が書いたプロットをスタッフたちに見せていた。それは、万理子が千明の写真を使った出会い系の一件をネタにしたもので…。

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最後から二番目の恋 第02話「ひとりって切ないくらい自由」あらすじ

鎌倉の古民家を購入して移り住んだJMTテレビのドラマプロデューサー・吉野千明(小泉今日子)は、隣に住む長倉和平(中井貴一)ら長倉家の面々と知り合う。和平は、鎌倉市役所の観光推進課に勤める50歳の独身男で、双子の弟妹、真平(坂口憲二)と万理子(内田有紀)、亡き妻との間に生まれたひとり娘のえりな(白本彩奈)と暮らしていた。真平は自宅1階を改装したカフェの店長、万理子はフリーターだった。

鎌倉に引っ越して最初の夜、ネズミに驚いて大声を出した千明は、やってきた真平から、朝まで一緒にいてずっと抱きしめていてあげる、と言われる。バカにされたと思い、真平の誘いを断る千明。その話を聞いた千明の独身仲間、荒木啓子(森口博子)と水野祥子(渡辺真起子)は、「人生であと何回セックスできるかわからないのにそれでいいのか」「据え膳食わぬは女の恥」などと言って千明を非難した。

一方、和平は、日ごろから何かと市役所に要望を出してくる一条(織本順吉)から、いきなり見合い写真を手渡される。相手は50代の美しい未亡人だった。一条は、一方的に見合いの日取りを伝えると、和平の返事も聞かずに去っていく。見合い相手の女性は、和平の部下・大橋知美(佐津川愛美)の知り合いでもあるらしい。

千明は、人気の美人脚本家・栗山ハルカ(益若つばさ)と組んで新しい連続ドラマに取り組んでいた。そんな折、万理子が内緒で撮影した千明の顔写真を出会い系のネット掲示板で公開したことが思わぬ騒動を引き起こす。

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最後から二番目の恋 第01話「寂しくない大人なんていない」あらすじ

吉野千明(小泉今日子)は、JMTテレビでドラマのプロデュースを手がける45歳の独身女性。千明は、がむしゃらに仕事をしていくつかのドラマを世に送り出し、プライベートでは人並み以上に恋愛もしてきた。しかし最近、いつまでも現場にいられると思うな、と上司から釘を刺され、今度作るドラマが最後の作品になりそうだった。恋愛も随分ご無沙汰で、いまや女友だちとの話題は、専ら健康や老後のことばかりだった。

長倉和平(中井貴一)は、鎌倉市役所の観光推進課で課長を務める50歳の独身男性。和平は、両親を早くに亡くしたため、4人の弟妹の親代わりを務めてきた。現在は、双子の弟妹、真平(坂口憲二)と万理子(内田有紀)、死別した妻との間に生まれた11歳になる娘・えりな(白本彩奈)と暮らしている。真平は、自宅の1階を改装したカフェの店長。万理子は、繊細な心の持ち主ゆえ、何をやっても長続きしないフリーターだ。長女の典子(飯島直子)は、高校時代の体育教師・水谷広行(浅野和之)と結婚して家を出たものの、毎日のように実家に入り浸っていた。

千明は、美人脚本家として人気の栗山ハルカ(益若つばさ)と組んで連続ドラマを作るよう命じられる。だが、締め切りを守らない上に全く面白くない本を書いてきたハルカに激しくダメ出しをしているうちに、めまいや吐き気など、更年期特有の症状に襲われた千明は、病院に運ばれてしまう。同い年の独身仲間、荒木啓子(森口博子)と水野祥子(渡辺真起子)は、退院した千明をねぎらった。入院した夜、家族がいないことをしみじみと感じた千明は、以前、啓子たちと冗談半分で話していた、鎌倉の古民家で一緒に暮らす、というアイデアを実行しようと言い出す。

あくる日、千明は、事前に調べておいた情報をもとに、鎌倉を訪れる。写真を撮ったりしながら散策を楽しみ、目的の古民家にたどりついた千明は、売りに出されているその家の隣家が古民家を改装したカフェだと知る。そこは、真平が店長をしている店『ながくら』だった。

同じころ、和平は、クレーマー・一条(織本順吉)の対応をしていた。今度のクレームは、勝手に他人の家を覗いたり写真を撮ったりしている女がいる、というものだった。和平は、撮影の自粛を呼びかける立て看板を作って一条の家を訪れた。そのとき一条は、携帯電話のカメラで撮影したという証拠写真を和平に見せた。

さわやかで自由奔放な雰囲気を持つ真平にときめきながら『ながくら』を後にした千明は、海岸に立ち寄る。そこで千明は、部下たちと海岸を掃除していた和平と出会うが…。

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2013年09月26日

最高の人生の終り方 第10話「アイ・ラブ・ユー」あらすじ(最終回)

真人 (山下智久) は 優樹 (榮倉奈々) に霊として自分の前に現れている優樹の祖父・岩田 (山蕪w) の言葉を伝えるが、優樹は混乱してなかなか受け入れられない。署では捜査員たちの会話から相変わらず岩田が容疑者として有力なまま捜査が進められており、優樹は一層気まずい思いに駆られる。
そんな中ある日署に出勤して来た優樹は岩田の後輩刑事だった 木野原 (塩見三省) の娘で幼い頃一緒に遊んだりした 絵津子 (吉田羊) と遭遇する。絵津子は木野原に着替えを渡すため訪ねて来ていたのだが、そこで優樹は絵津子から意外な事実を知らされる。

同じ頃、真人は 晴香 (前田敦子) 達きょうだいや 美奈子 (長山藍子) と共に病の 健人 (反町隆史) を在宅看護しながら見守っていたが、健人の病状は日増しに悪化していた。
病の影響で徐々に記憶を失い、自分たち家族の呼びかけに反応しなくなっていく健人の姿になす術もない真人。ついに医師から健人の死期が間近に迫っていると知らされた真人は健人が元気だった頃によく写真を撮影し好きだった富士山に、健人を家族のみんなで連れて行こうと言い出す。

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最高の人生の終り方 第09話「最終前編!母の愛」あらすじ

先輩の 長峰 (水上剣星) が殺害された事件を追う 優樹 (榮倉奈々) は 真人 (山下智久) の協力で長峰の殺害が白骨遺体で発見された大林恭子の事件の捜査と繋がっていることに気付く。真人はそんな優樹に父の友人と名乗り自分と会っていた 岩田 (山蕪w) が優樹の亡くなった祖父だったことを話したいが上手く言い出せない。
そんな中、井原家では 健人 (反町隆史) の生みの親で亡き父・浩太郎の先妻だった 美奈子 (長山藍子) が突然現れ、井原家の面々は驚きと戸惑いを露にする。
健人の病気を知らされていない真人以外のきょうだい達は、美奈子の訪問の目的が健人を迎えに来たことだと聞くと健人を美奈子にとられてしまうと身構える。特に 晴香 (前田敦子) は葬儀屋の仕事を嫌がる美奈子の態度に怒りを爆発させる。
健人と共に美奈子に呼び出された真人は美奈子から母親として病気の健人の面倒を看たいのだと言われ返す言葉に窮する。だが翌朝真人や健人が起きると美奈子は皆の朝食を作って井原家を後にしていた。美奈子の作った朝食を感慨無量の面持ちで食べた健人は真人たちに皆でバーベキューをしようと提案する。

一方、長峰が殺害された場所を突き止めた優樹は更に捜査を進め、長峰と以前聞き込みに行った大林恭子の弟・健一 (榊英雄) のもとを再度訪ねる。
優樹は健一から以前、長峰にだけ元刑事を名乗る人から訪問を受けていた話をしたと聞き、その元刑事が自分の祖父だったと分かり愕然となる。

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最高の人生の終り方 第08話「兄の想いに家族号泣〜涙の殉職」あらすじ

ある日、父の墓参りに出掛けたまま再び行方が分からなくなっていた長兄・健人 (反町隆史) が 優樹 (榮倉奈々) と連れ立って井原家に突然帰って来る。真人 (山下智久) は健人が優樹と一緒に戻ってきたことに驚くが、健人たちは事情を語りたがらず真人は二人の様子に戸惑う。
そんな矢先、真人は健人の荷物から大量の薬を発見してしまい健人が何か病を抱えていることに気付く。真人は健人の病を知りつつ自分にそのことを内緒にしていた優樹を詰問するが、優樹からは健人本人に聞いて欲しいと説明を拒まれてしまう。真人は健人に二人で話がしたいと言い出し、健人は詰め寄る真人についに自分の病について明かす。健人の告白にどう対処していいか判らず返す言葉を失う真人。

一方、優樹のいる高円寺署では優樹の先輩である 長峰 (水上剣星) が結婚し喜びで浮かれている中、管轄内の工事現場で死後数年経っている女性の白骨遺体が発見される。
調べにより遺体の身元は6年前に捜索願が出されていた大林恭子という女性だと判明し、その後の捜査で恭子がどうやら違法カジノに嵌っていた事も突き止める。優樹と長峰は更に恭子の身辺を捜査するため恭子の捜索願を出したという恭子の弟・健一 (榊英雄) のもとを訪ねるのだが、そこで健一から元刑事だと名乗る人が恭子のことを調べるために執拗に訪ねて来ていたと聞かされ…。

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最高の人生の終り方 第07話「ありがとう兄ちゃん〜妹の初恋」あらすじ

井原屋ではかねてから近隣に告知していた葬儀の相談会を行う日がやってきた。兄の 健人 (反町隆史) は父の墓参りをした後に相談会へ合流すると言って一人で出かけたため、真人 (山下智久) は 晴香 (前田敦子) や従業員の 田中 (大友康平) と共に予定通り相談会を開く。ところが、その日はライバルの葬儀社のひとつである 「 セレモニーホール太陽 」 主催の豪華弁当付き相談会も重なり、井原屋の相談会には数人しか来客者がやって来ない。そんな数少ない来客者の一人として晴香が小学生の頃、学校の校長だった 白井幸造 (竜雷太) がやって来る。久しぶりの再会にお互い喜ぶ晴香と幸造。幸造は妻に先立たれ、子供もいない一人暮らしのため自分がもし亡くなったら葬儀は簡単なお別れ会でかまわないと言い、その時は教え子である晴香に見送ってもらいたいと話して帰っていく。

ところが翌日、真人はいつものように高円寺署の 優樹 (榮倉奈々) と 長峰 (水上剣星) の元に顔を出すと幸造が強盗殺人の被害に遭い亡くなったことを知る。霊安室に駆けつけ安置された幸造の遺体を目にして驚きと悲しみで言葉を失くす晴香と真人。そんな二人が霊安室を後にしようとすると警察から幸造の葬儀を任された 「 セレモニーホール太陽 」 の一之瀬が部下と話しているのが耳に入る。どうやら幸造が生前「セレモニーホール太陽」への葬儀の申込書を書き残していたため、一之瀬らは警察から葬儀を任されたのだが、幸造が独り身の老人のため葬儀を引き受けても儲けが出ないと嘆いていたのだ。一之瀬のビジネス重視な態度に怒りを露わにした晴香は一之瀬に幸造の葬儀を自分たちにやらせて欲しいと申し出た上で、一之瀬の仕事に対する態度を批判する。そんな中、真人や 隼人 (知念侑李) たちは晴香が偽ったプロフィールでブログをしていることを知ってしまい困惑する。

一方、墓参りに出掛けた健人は脳の病の影響で自分がどこにいるのかわからなくなってしまい交番へ助けを求めるが、そこで捜査中の優樹に遭遇し…。

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最高の人生の終り方 第06話「哀しき不倫愛の結末〜孫への愛」あらすじ

ある日、真人 (山下智久) は自分が葬儀屋として初めて葬儀を執り行った長田栄司の母・光江 (吉行和子) から訪問を受け、もうすぐ長田の四十九日法要があると知らされる。
真人は長田が生前遊び相手をしてやっていた男の子で、本当は長田の実の子供だった 友也 (藤本哉汰) のことを光江が気にかけていると知り、友也と母親のみづき(本上まなみ)に会いに行くが、友也は相変わらず真人のことを嫌って口を利いてくれない。
真人はみづきからも長田とは関わりがないとつれない態度をとられ困惑する。真人は光江が自分の孫だとわかった友也に会いたがっているのではと考えるのだが、以前光江から冷たい仕打ちを受けたみづきの態度は頑なで、真人は両者のためにどうしたら良いのか思い悩む。

一方、井原家の末娘である高校生の 桃子 (大野いと) は 晴香 (前田敦子) や 隼人 (知念侑李) に友達の家で泊まりの勉強会を行うと嘘をつき、かねてから周囲に内緒で付き合っている教師の 川原 (黄川田将也) と外泊に出かける。ところが、外泊先で家出していた長兄・健人 (反町隆史) に川原と一緒にいるところを偶然目撃されてしまい、桃子は健人に咎められて井原家へ連れ戻される。
井原家では健人の予期せぬ帰還に真人をはじめ晴香や隼人も驚くが、それと同時に桃子が川原と外泊しようとしていたことを知り、みな一様に桃子を咎める。桃子はみなの忠告に激しく反発するが、そんな矢先、川原の妻・彩 (白羽ゆり) が行方不明になっていることが分かり…。

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最高の人生の終り方 第05話「2つの指輪〜弟の恋兄の秘密」あらすじ

真人 (山下智久) は弟の 隼人 (知念侑李) が傷害沙汰を起こして警察に連行されたとの連絡を受け警察署へ急行する。取調べを受けた隼人は繁華街で通りすがりの男に因縁をつけられ絡まれたため抵抗しただけだと供述。
とりあえず供述が認められた隼人はすぐに身柄を解放されるが、真人は隼人がつい最近も誰かから暴行を受けて痣 (あざ) だらけになって帰ってきた姿を見ているため、隼人が何か隠し事をしているのではと疑う。帰宅した真人は隼人を問い詰めるのだが隼人は何も語ろうとしない。

翌日、高円寺署の 優樹 (榮倉奈々) と 長峰 (水上剣星) がそんな隼人を訪ねて井原家にやって来る。だが肝心の隼人は真人たち家族が知らぬ間に家から姿を消していた。真人や晴香は優樹たちから隼人の大学の同級生でキャバクラ嬢をしている 水野可南子 (岡本玲) という女の子の元恋人だった 及川孝太 (鈴木一真) という男が昨夜何者かに刺殺された話を告げられ、聞き込みで隼人が日頃、可南子のところに 「 及川と別れろ、キャバクラを辞めろ。」 と何度も言いに来ていたらしいと知らされる。
しかも昨夜の死亡推定時刻に隼人が現場付近で目撃されたとの情報があり、隼人が事件の参考人扱いになっていることを告げられ、真人たちは愕然となる。真人は隼人が事件を起こした張本人だとは考えられないが、事件と無関係だとも思えず、可南子の勤めるキャバクラを訪れる。真人は可南子やキャバ嬢仲間の エリカ (平愛梨) と話をするが、隼人が可南子に付きまとっていたという警察から聞いた情報が事実だったことしか聞き出せずに帰途に着く。
すると真人は行方をくらましていたはずの隼人が井原屋の遺体冷蔵庫に隠れていたのを発見し、隼人に隠していることを警察にきちんと話すよう説き伏せるのだが…。

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最高の人生の終り方 第04話「遺産相続〜白紙の遺言状の涙」あらすじ

晴香 (前田敦子) の誕生日を祝う 真人 (山下智久) らきょうだいの元に突然、家出している長兄・健人から電話が入り、真人たちは大騒ぎとなるがすぐに電話は切れてしまい皆悄然となる。

そんな中、徐々に葬儀屋の仕事に馴染んできた真人は晴香や従業員の 田中 (大友康平) から営業の仕事もするよう促され、井原屋で開催する葬儀の説明会のチラシやポスターを商店街や自治会に掲出してもらうよう外回りを行う。

その夜、真人は高円寺署の 優樹 (榮倉奈々) から事故で亡くなった遺体の搬送依頼を受け遺体を引受けに赴く。遺体は釣りに出かけた川の中で亡くなっているところを発見された 岡部啓介 (織本順吉) という建設会社 「 岡部組 」 の社長だったが、岡部は日中、真人が説明会のチラシを置きに商店街のラーメン店を訪ねた際、店内で連れの男と言い争いをしていて、真人が気にかかった男だった。

真人は岡部の葬儀を請け負うべく遺族と対面するが、対面したのは岡部とラーメン店で言い争いをしていた連れの男で、男は岡部の長男・岡部秀喜 (哀川翔) だった。真人は秀喜に挨拶するが秀喜は 「 (葬儀の依頼を) おたくに決めた覚えはない!」 と連れない態度をみせる。とそこへ岡部の二男である 剛史 (小市慢太郎) が岡部組の知り合いがやっているという葬儀屋 「 セレモニーホール太陽 」 の 一之瀬 (駿河太郎) を引き連れて現れる。

剛史は一之瀬の会社に葬儀を頼むと秀喜に話すが、秀喜は一之瀬と真人それぞれに見積もりを出してもらい検討すると言い出す。入札の結果、秀喜の指示で葬儀は井原屋に決まる。秀喜のやり方に不快感を露にした剛史は秀喜に激しく反発するのだが、秀喜は意に介さず結局真人は葬儀の準備を進めることになる。真人と田中は出来るだけ亡くなった岡部の意向に添おうと秀喜に岡部の遺言状の有無を確認する。秀喜は遺言状はないと答えるが、真人は岡部がラーメン店で秀喜と言い争っていた際、遺言状を書き遺したと話していたのを思い出し、秀喜の発言に不信感を抱く。しかも秀喜は喪主を長男の自分ではなく弟の剛史にすると言い出し、真人は秀喜の真意が理解できないまま葬儀の準備を進めていくが…。

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最高の人生の終り方 第03話「嫁VS姑バトルと涙」あらすじ

真人 (山下智久) は妹の 晴香 (前田敦子) の指図で去年まで長兄の 健人 (反町隆史) が参加していたという地元の恒例行事 「 男祭 」 に弟の 隼人 (知念侑李) と共に嫌々参加する羽目になる。
地元の恒例行事とあって同じ町内で、日頃井原屋の弔花などを請け負っている香川生花の 夕子 (磯野貴理子) も祭に参加する夫の 忠 (小浜正寛) と共に手伝いをするため姿を現すが、夕子は一緒に手伝いにやって来た姑の 澄子 (草笛光子) とは相変わらず不仲で、祭の後の飲み会でも真人たちの前でいつもの調子で口喧嘩を始め真人たちを困惑させる。

翌日、真人は仕事のことで高円寺署に立ち寄ると、優樹 (榮倉奈々) のところに訪れていた夕子と遭遇する。なんと姑の澄子が家出をしたというのだ。
真人は優樹に捜索願を頼んだと話す夕子と共に帰途につくが、真人が夕子を店の前まで送ってくるとちょうど優樹から連絡が入り、なんと軽井沢で澄子の遺体が見つかったと知らされる。真人は優樹と共に夕子に付き添い長野県警の霊安室に身元確認に訪れる。対面した遺体は間違いなく澄子だったが、なんと澄子は夕子がまったく面識のない 高井良彦 (前川泰之) という若い男性と一緒に軽井沢のロッジの一室で一酸化炭素中毒で亡くなっていたのだと警察から知らされ、夕子はもちろんのこと真人も驚く。しかも澄子は亡くなる前日から高井と一緒にロッジに宿泊しており、高井の素性が星矢という源氏名のホストだったことも知り夕子も真人も驚きで言葉を失う。

真人は夕子と澄子の遺体を引き取り家路につくが、町内では早くも澄子がホストと一緒に亡くなったことが話題にのぼっていた。夕子は澄子の死が近隣の噂になっていることや、自分の誕生日が葬式になってしまったことに腹を立て、真人に対し 「 お義母さんがいなくなって清々した!」 と怒りを口にする。

ところが、翌日真人は夕子が澄子の遺体の前で人知れず泣いている姿を目撃してしまい、真人は夕子が本当は澄子の死を悲しんでいることに気づく。真人は夕子たち家族が周囲の噂を気にせずに澄子を見送って欲しいと、澄子の亡くなる直前の行動を調べ始める。

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最高の人生の終り方 第02話「涙の謎解き葬儀屋」あらすじ

たった一度だけ請け負うことにした葬儀の仕事がきっかけとなり、会社を辞めて大嫌いだった家業の葬儀屋の仕事を継ぐ事にした 井原真人 (山下智久)。優樹 (榮倉奈々) が所属している警察署から早速、遺体の引取り依頼の連絡を受け、真人は遺体の安置してある観察医務院を訪れる。遺体は前夜街中で刺殺されたという 身元不明の男性 (玉森裕太) だったが、なんと遺体の男は真人が見覚えのある男だった。

男は真人が以前、重体だった居酒屋店長の代行で店にいたとき、店長とアルバイトの採用面接を約束していると言って店にやって来た男だったのだが、そのとき、真人は代行の仕事が忙しく、後日出直してくるよう促し男の話をほとんど聞かなかったのだ。優樹の話しでは刺された際にカバンも盗まれており、捜査中だが依然として身元の手がかりがないという。

真人は 田中 (大友康平) と共に遺体を運び出そうとするが、そこへ優樹の先輩の長峰が一人の若い女性・谷沢怜奈 (杏) を連れて現れる。怜奈はプロを目指しているサックス奏者で、昨夜は駅前でサックスの演奏をしていたのだが、帰ろうとしていたところを不良グループに絡まれ、その際に助け出してくれたのが遺体の男だったという。だが結局怜奈も男の名前は知らず、男の遺体は井原屋の遺体冷蔵庫へ安置される。真人は 晴香 (前田敦子) から 「 このまま男の身元が判明しなければ自治体に手続きをして無縁仏として葬られる 」 と言われ、やるせない気持ちになる。

そんな真人たちのところへ怜奈が焼香をしに訪れる。怜奈は真人に実はかなり前から男とは面識があったと告白。だが、怜奈は男が生前は自分に対してストーカーのような行為をしており怖かったとも明かす。真人はそのせいで怜奈が男に対し心から感謝できずにいることに苦しんでいると知り、怜奈のために生前の男について調べることにする。真人は男が亡くなったとき、唯一手に握っていた山の写真の紙片を手がかりに優樹と調べ始めるが…。

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最高の人生の終り方 第01話「僕、葬儀屋になります〜恋あり、涙あり、ミステリーありのヒューマンホームドラマ」あらすじ

井原真人 (山下智久) は下町の葬儀屋 「 井原屋 」 の二男。母親とは中学3年生の時に死別し、家族は父と四人の兄弟妹。
「 井原屋 」 は警察御用達の葬儀屋でもあり、父・浩太郎 (蟹江敬三) で三代目。だが、真人は子供の頃に周囲に “葬儀屋の息子” であることをからかわれた苦い経験があり、家業の葬儀屋を嫌っていた。
そのため家業は腹違いの長兄・健人 (反町隆史) が継ぐものと決め込んで早々に家から離れ、大学卒業後は大手居酒屋チェーンに入社。現在は担当するエリアの店舗の業績などを管理するエリアマネージャーとして、本社から課せられた厳しいノルマ達成のために従業員たちのケツを叩くシビアな仕事をしている。

ある日、真人はいつものように売上げノルマを達成出来なかった店長を厳しく叱責する。ところが翌日、その店長がビルから飛び降りて意識不明の重体になってしまう。
自分が責めたことが原因で店長が自殺を図ったのではと悔やむ真人。そんな矢先、実家で葬儀屋を手伝っている妹の 晴香 (前田敦子) から父親が倒れたという連絡が入る。そのうえ四代目として家業をついでいると思っていた兄・健人が2ヶ月前に突然家出して失踪しているとの衝撃事実も明かされ、真人は愕然となる。弟の 隼人 (知念侑李) や妹の 桃子 (大野いと) も病院に駆けつけ、久しぶりに家族が顔を付き合わせるのだが、一瞬だけ意識を取り戻した父は、「 葬儀屋を閉めろ… 」 と告げると息を引き取ってしまう。

真人は兄が不在のため喪主を務めることになるが、今まで疎遠にしていた父に対し素直に悲しみを抱けぬまま葬儀を行う。数日後、仕事に戻った真人は意識不明の店長が入院する病院を訪れるが、店長は息を引き取ってしまう。
父が死に際に残した言葉通り真人には葬儀屋を継ぐ気持ちなど全くなかったはずだったが、遺族を前にした真人は、葬儀屋 「 井原屋 」 として店長の葬儀を請け負う決意をする。晴香や井原屋に長年勤めていた 田中 (大友康平) の手伝いのもと真人は店長の葬儀を執り行うが、遺族がふと口にした 「 どうして自殺なんか… 」 という言葉が気になり、警察署に店長が飛び降りた際の状況を聞きに行く。するとそこで以前合コンで知り合った婦人警官の 優樹 (榮倉奈々) と再会し…。

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ダーティ・ママ! 第10話「橋蔵奪還!子連れ刑事最後の戦い!!」あらすじ(最終回)

橋蔵が誘拐された!!!

裁判所の仮処分決定によって引き離された橋蔵奪還を企てる高子(永作博美)。
しかし、その橋蔵が連れ去られたと、靖子(かたせ梨乃)が刑事課に殴りこんでくる・・・!!高子が誘拐したに違いないと言い張る靖子に激怒する葵(香里奈)だが、依然として真犯人は不明。ほんの数秒の隙で連れ去ったという靖子の証言から、プロの犯罪者グループによる犯行の可能性も見え始めた・・・。

全ての事件が一つにつながり、黒幕が明らかになったとき、橋蔵を人質に取られた高子は究極の選択を強いられる・・・!!

果たして、橋蔵は無事なのか。
高子は靖子から橋蔵を取り戻すことができるのか。
妊娠を決意した葵は、卓也(上地雄輔)と白戸(安田顕)との関係にどう決着をつけるのか。

全ての物語が、今、決着する!

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ダーティ・ママ! 第09話「子連れ刑事免職危機…さよなら、橋蔵」あらすじ

高子(永作博美)の違法捜査を取り上げた週刊誌が発売された!!
記事を書いたのは、卓也(上地雄輔)のかつての先輩、玲子(板谷由夏)だった。
この記事が出たことによって、高子は監察官から「次また記事が出れば免職」だと宣告されてしまう。
高子のためにも、大人しくしているよう高子を説得する、葵(香里奈)たち刑事課の一同であったが、気にも留めずに出て行こうとする高子。そんな高子に対し、深沢(八嶋智人)たちは『プランB』を発動。高子を縛り、強制的に謹慎させることに。
一方、玲子は高子の続報を書くべく、高子の過去の捜査を取材していた。記者として真実を知ろうとする玲子だが、思いもよらず事件に巻き込まれてしまう・・・!!

事件が動き始めたとき、また高子の作戦が始動する!!
そして、玲子の書いた記事は、さらなる事件を巻き起こすのであった・・・!

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ダーティ・ママ! 第08話「愛と絆の卵投げ」あらすじ

高子(永作博美)の所属する麻布南署をはじめ、警視庁管轄の警察署では、近頃の合成麻薬の流通と、それに関連した未成年による事件の取り締まりが強化されていた。
そんな中、深沢(八嶋智人)のひとり息子・太郎(須賀健太)が補導されたと、隣の署から連絡が来る・・・!!
本庁での会議に出席しなければならない深沢に代わり、太郎を迎えに行く高子と葵(香里奈)であったが、生活安全課に居た太郎は、反省の色を見せるどころか、深沢のことを「父親だと思っていない」と吐き捨てる。
そんな太郎を見た高子は、にっこりと微笑んで彼を食事に誘う。

もちろん、“ある企み”を実現するために・・・。

未成年をも闇に突き落とす麻薬密売組織VS未成年をも利用する高子。
そして戦いの決着は、意外な展開を見せる・・・!!

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ダーティ・ママ! 第07話「銃撃の真相…雪舞うグラウンド涙の対決」あらすじ

畠山が逮捕され、『ハリウッド』連続殺人事件は解決したかに見えたが、高子(永作博美)は銃弾の数が合わないことから「拳銃はもう一つある」と気付く。
キャメロンを殺した犯人が別にいるのではないかと葵(香里奈)に電話をかける高子だが、電話に出ない葵。

葵は、路上で何者かに撃たれていた……!!

病院に救急搬送された葵の元に駆け付ける高子と卓也(上地雄輔)だが、葵の容態は依然として不明。
深夜の捜査会議では、第一の殺人でジェニファーを撃った銃弾と、第二の殺人でキャメロンを撃った銃弾および葵を撃った銃弾の旋状痕から、キャメロンを殺した真犯人が葵を撃ったという事実が判明する。

葵が撃たれる直前、最後に出会っていた津久井という少年は、なんとドラフト1位指名で今注目の高校球児。しかも彼は葵のソフトボール時代の先輩であり、『ハリウッド』のアンジェリーナでもある古屋敦子(佐藤仁美)の教え子だった……!!

誰が、なぜ葵を撃ったのか??

人を掻きわけ、ゴミを掻きわけ、走り回る高子の捜査によって、全ての事件の裏に隠された、悲しい真相が明らかになる……!!

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ダーティ・ママ! 第06話「急展開!葵銃撃!!耳かきガール連続殺人」あらすじ

高子(永作博美)のベビーシッター就任期間の最高記録を更新した葵(香里奈)は、少しずつ成長し、高子のいいバディになった・・・・・・かと思いきや、「私のバディは橋蔵だけ」と高子に切り捨てられてしまう。
そんな中、出張コスプレ耳かき店「ハリウッド」に勤めている女性の死体が発見され、高子と葵は「ハリウッド」に潜入捜査をすることに!!
コスプレ耳かきガールになりきって奮闘する葵と、事件の核心に迫っていく高子。そして高子が事件の確信を得たとき、事件は新たな展開をみせる・・・・・・!!!

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ダーティ・ママ! 第05話「産婦人科立てこもり犯人は不妊治療中!?」あらすじ

今日は橋蔵の誕生日。高子(永作博美)は誕生日に一目父親の顔を見せようと、午後から調停に行く準備をしていた。
一方、妊娠が勘違いだったことを卓也(上地雄輔)に告げられずにいる葵(香里奈)は、卓也から逃げるために更に嘘を重ね、一人レディースクリニックへと入ってしまう。
そして、葵の入った藤田レディースクリニックに、猟銃を持った銀行強盗未遂犯・矢沢信司が逃げ込んで来る……!!
事件の入電を聞いた高子は、調停を気にする深沢(八嶋智人)に「三時間で解決する」と告げ、現場へと向かった。

葵たちを縛り、完全にレディースクリニックに立てこもった矢沢。しかし、深沢から要求を聞かれると、「要求は無い」と答える……。
要求無き立てこもり事件に、調停というタイムリミットを抱えた高子が、おなじみの強引な手法で挑む!!

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ダーティ・ママ! 第04話「妊娠は女の武器!?期間限定愛人殺しの謎」あらすじ

公園で女性の絞殺体が発見され、現場に急行する高子(永作博美)たち刑事課一同。現場には地域課に戻った卓也(上地雄輔)の姿もあった。逆プロポーズにも返事をもらえず、複雑な気持ちの葵(香里奈)だが、被害者の加藤奈枝が妊娠していたことを知り、驚愕する。

事件の被疑者として浮上したのは、奈枝の元恋人だというフリーデザイナーの小谷一途と、その妻である夕実。フリーのカメラマンとして仕事に燃える夕実は、夫の不倫を黙認している上に無関心。しかし、夫の不倫相手であった加藤奈枝について「名前までは知らない」と夕実が答えると、橋蔵が「ダーッ」と反応する……!!

さらに、事件当日の奈枝の着信履歴には小谷夕実からの着信しかない事まで発覚し、刑事課では小谷夫妻を重要参考人として捜査が進められることになった。

葵も嘘をついていた夕実への疑惑を膨らませるが、高子は全く別の方向へ向かっていく。そして、またしても高子の無茶な捜査に付き合わされる羽目になるのだった。

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ダーティ・ママ! 第03話「鉄壁のアリバイ!自白を賭けた女の戦い」あらすじ

シングルマザー刑事の高子(永作博美)に振り回され続けた葵(香里奈)が、ベビーシッターを辞めると勘違いした深沢(八嶋智人)は、葵の後任を探して来てしまう。
しかも、やってきたのは葵の恋人・卓也(上地雄輔)だった!
卓也が使えなかったら困る、という高子の言葉により、なんとか刑事課に留まることができた葵だが、刑事課残留をかけて卓也と対決することになってしまう……!!

姪っ子の世話で慣れていたという、手際の良い卓也に対し相変わらずトロい葵。
刑事課にいられなくなるかもしれないと葵が焦り始めた矢先、卓也の幼なじみが「上司に凌辱された」と刑事課にやってくる。
こうして、敏腕シングルマザー刑事と2人のベビーシッター刑事による事件捜査が始まった。そして、加害者に会いに行った幼なじみの勤務先で、葵と卓也は思いもよらない捜査を高子から強いられることになるのだった……!!!

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ダーティ・ママ! 第02話「正義か悪か?この女取扱注意!」あらすじ

強盗未遂事件の真相を暴くため、ワールドマネージャパン社長の三宅を張り込んでいた高子(永作博美)と葵(香里奈)だったが、なんと二人の目の前に、三宅が転落してきた。
高子は橋蔵を葵に預けると、三宅の部屋を捜索しに向かう。
騒然とする現場で、事件の生々しさによる吐き気と戦う葵の姿を見て、深沢(八嶋智人)、白戸(安田顕)、大野(佐藤二朗)の3人は、葵が辞めていないことに驚きと困惑を隠せずにいた。

三宅の次は幸代が狙われるかもしれないと考えた高子は、交番勤務の卓也(上地雄輔)に幸代のアパートを警護するように命じるが、卓也と合流した途端、二人は怪しい2人組に襲撃される……!!

なんとか助かったが、刑事という仕事の危険さを痛感した卓也は、翌朝辛そうにしている葵を見て、なんといきなりプロポーズ!
取り乱した葵は、いったん返事を保留にしてしまうが、高子に散々な目に合わされながらも、しみじみと喜びに浸っていた。

一方高子は幸代を監視するために、またしても“ダーティ”な手法を駆使。勝手に警護につけていた制服警察官を組織によって外されてしまい、その隙を突いた犯人が、幸代の息子・太一を誘拐する。
時間の無い切迫した状況を打開するべく、高子のとんでもない破天荒捜査が始まる……!!

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ダーティ・ママ! 第01話「最凶子連れ刑事登場ルール無視!情け無用不謹慎捜査」あらすじ

もうすぐ1歳になる息子を乗せたハイパーレッドのベビーカーを押し、颯爽と事件現場に現れたお母さん――敏腕シングルマザー刑事の丸岡高子(永作博美)は、ルールも常識も無視して事件解決に挑む、ダーティな刑事。

交通課勤務だった長嶋葵(香里奈)は、ある日突然「一時的補充要員」として刑事課強行犯係に仮採用となり、転属初日の事件現場でメチャクチャな犯人逮捕をやってのける高子と出会った。高子の刑事とは思えない風貌・行動に圧倒される葵だが、係長の深沢保(八嶋智人)から葵の指導担当は高子であり、バディとして行動するように命じられる。
そして、早速入電の入った強盗未遂事件の捜査へと出かけた。

「憧れの刑事になるために頑張る!」と張り切る葵だったが、高子からやらされるのは、息子の世話など雑用ばかり。さらには法律無視のメチャクチャな捜査につき合わされ、気づけば初日からボロボロに。しかし葵は、罵倒されても、痛めつけられても、恋人の佐々木卓也(上地雄輔)に会えなくても、一生懸命に食らいついていく。

そんな中、強盗未遂事件の被害者が突然証言を翻したことにより、捜査が打ち切りになってしまう。絶対に裏があると信じている高子だが、証拠もなく、人権問題まで掲げられ、警察という組織としては動けない状況に。
同僚の刑事たちから「余計なことするな」と罵倒される高子に、「終わりにするしかないんじゃないでしょうか」と気を遣おうとする葵だったが、高子からは「不合格。帰っていい」と告げられてしまう。
「どうしても刑事になりたい!」と食い下がる葵と、全く取り合わない高子。
ついに葵は怒りを爆発させるが、高子から驚愕の事実を知らされることになる……!

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2013年09月25日

ハングリー! 第11話「空腹が人を幸せにする」あらすじ(最終回)

中学生でロックに目覚めて以来、15年間身を捧げたバンドが30歳目前で解散。亡き母の跡を継いでシェフになることを決意した英介(向井理)だったが、レストランは有名レストランプロデューサーの麻生(稲垣吾郎)に乗っ取られてしまう。

それでも、父のアトリエだった倉庫を改装してフレンチレストランをオープンさせた英介は、バンド仲間だった賢太(塚本高史)、拓(三浦翔平)、剛(川畑要/CHEMISTRY)らの協力を得て、何とか店を軌道に乗せることに成功する。しかしその反面、忙しさゆえに恋人のまりあ(国仲涼子)との仲はぎくしゃくし、一方で、店に野菜を卸している農園の娘・千絵(瀧本美織)から想いを寄せられ、恋の三角関係に頭を悩ませる。

そんな中、麻生との勝負に負けた英介は、店の名前『ル・プティシュ』を奪われ、倉庫の大家の亜矢子(矢田亜希子)からも店の立ち退きを迫られてしまう。そして、彼の腕を見込んだ麻生から「フランスで修業した後、自分の店を任せたい」と誘いを受けた英介は、賢太や剛からも背中を押され、フランス行きを決意する。

2年後にまた一緒に働くという希望を胸に、賢太や剛と別れた英介。ところがある日、英介は昼間から公園で泥酔している剛を発見し、2人が麻生から紹介された仕事を辞めたことを知る。一方、拓の愛情に精一杯応えようとするものの、英介のことが忘れられずにいた千絵も、ある行動に出る。

はたして、フランス修行を決意した英介(向井理)が、最後に下す人生最大の決断とは!?
さらに、英介、千絵(瀧本美織)、まりあ(国仲涼子)、拓(三浦翔平)の恋の結末は!?

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ハングリー! 第10話「最後の客を最高の仲間と」」あらすじ

麻生(稲垣吾郎)から引き抜きの話を持ちかけられた英介(向井理)は、賢太(塚本高史)と剛(川畑要/CHEMISTRY)も『麻生コーポレーション』の社員に採用するという条件を聞き、戸惑う。麻生は、英介にフランスで2年間修行をさせた後、同社の11番目のレストランの料理長にすると宣言。さらに、店を任せる際には『ル・プティシュ』の店名を返上し、賢太と剛も従業員にすると約束する。

その夜、『ハラペコキッチン』には通算300人目の客となる金沢亜矢子(矢田亜希子)が来店。歓迎ムードをよそに、亜矢子は「この店、閉めてもらえますか?」と英介に苦情を。実は、亜矢子はレストランの建物の大家で、自分の海外滞在中に、勝手に倉庫をレストランに変えられたことに怒っていた。料理を認めてもらい、どうにか発言を撤回させようと真剣になる一同。しかし亜矢子は味オンチで、英介の料理に興味を示すどころか、持参した調味料を大量にふりかける始末・・・。

そんな折、拓(三浦翔平)が新たに結成するバンドで活動することが決定し、睦子(片桐はいり)も離婚調停が成立して福岡へ行くことに。メンバーが店を離れることに一抹の寂しさを感じる英介に対し、フランス修行を勧める賢太と剛。英介は考えた末、麻生の提案を受けることにする。そして、まりあ(国仲涼子)には、勝手にフランス行きを決めたことを謝り、「結婚しようか」と決死の思いでプロポーズ。しかし、英介の気持ちを察したまりあは、返事を濁す。

迎えた『ハラペコキッチン』の営業最終日。店内は常連客をはじめ、たくさんの客で賑わう。拓も久しぶりにホールに立ち、厨房では賢太や剛も料理の腕を存分にふるっていた。そして、英介たちがすべての客を見送ると、そこへ千絵(瀧本美織)がやって来る。実は、店の最初の客であり、大事な常連でもある千絵こそが、最後の客にふさわしいと、英介が密かに呼んでいたのだ。相変わらず美味しそうに料理を食べる千絵に、英介は、自分を怒ったり励ましてくれる千絵がいたからこそ、今まで店を続けてこられたと告げ、「ありがとな」とお礼を言う。それを聞いた千絵は、うれしさのあまり泣いてしまう。

千絵が帰った後、片付けられた店内には、英介、賢太、拓、剛、睦子の姿が。一人ずつ店を出て行き、最後に残された英介は、ガランとした室内を見渡すと、これまでの想いが込み上げ号泣してしまう。そして、「ありがとうございました」と言い残し、店を後にする。

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ハングリー! 第09話「まさか!結婚式で料理対決だ」あらすじ

千絵(瀧本美織)が自分に恋愛感情を持っていると知り、困惑する英介(向井理)。そんなある日、『ハラペコキッチン』に賢太(塚本高史)の恋人・桃子(藤井美菜)がやって来る。2人は結婚を決め、さらに子供まで授かったという。身内だけの気負わないレストランウェディングを望む賢太に、英介は俄然やる気を見せる。

その頃、千絵は大楠農園に麻生(稲垣吾郎)が来たと知り、父・義明(橋本じゅん)が英介との取引をやめ、麻生に野菜を売ってしまうのではないかと心配していた。そこへ、最近店に来ない千絵の様子を見に、拓(三浦翔平)がやって来くる。拓は、賢太のレストランウェディングを報告しつつ、いつものように千絵をからかった勢いで、思わず「好きになっちゃった」と告白してしまう。

パーティーが間近に迫ったある日、『ガステレア』の看板シェフで英介と料理専門学校の同級生だった柏木(石黒英雄)が、英介に料理対決を申し込んで来る。指定された勝負の日がウェディングパーティーの当日だと気づいた英介は、料理の材料をすべて柏木が用意するという条件を聞き、勝負を受けることに。迎えた当日、『ハラペコキッチン』の店内を見た柏木は、そこがウェディングパーティー会場だと初めて知り憤慨。しかし、そこに現れた麻生が「どちらが美味しかったか、みなさんに投票していただきます」と招待客による審査を提案し、レストランウェディングが一転、英介と柏木の料理対決の舞台に!

早速、英介と柏木は同じキッチンに立って調理を開始。前菜や魚料理など、見事な料理が次々とテーブルへ運ばれいく。そして、いよいよ結果発表・・・。だが、会場の評価は引き分けという結果に。すると麻生は、勝負を左右する最後の1票を花嫁の桃子に問う。会場中が固唾を飲んで、英介と柏木の勝負の行方を見守る中、桃子が出した答えは賢太が密かに練習して作った『サーモンのリエット』だった。賢太と桃子の愛を見せつけられた英介と柏木は、呆れつつも互いの健闘をたたえ合う。パーティーの終盤には、まりあ(国仲涼子)の一言で『ROCKHEAD』の4人が久々に演奏を披露。会場がロックの雰囲気に包まれながら、賢太と桃子のレストランウェディングは大成功に終わる。

後日、大楠農園を訪れた拓は、落ち込んでいる千絵の姿を目撃。そして、英介への片思いに疲れたという千絵を「俺が千絵ちゃんを守る」と抱きしめる。千絵は気持ちが抑えきれず、その腕の中で泣いてしまう。そのころ、英介は麻生から「君に、僕と一緒に働いてほしいんだ」と、唐突な"プロポーズ"を受けるが、驚きのあまり言葉を失っていた。

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ハングリー! 第08話「別れの時!宿敵の甘い誘惑…」あらすじ

英介(向井理)と大ゲンカの末、賢太(塚本高史)と剛(川畑要/CHEMISTRY)が店を辞め、『ハラペコキッチン』は人手が足りずに困っていた。そんな中、以前、賢太から落選したと聞かされていたロックのミリオンフェスのオーディションに、実は自分たちが合格していたことを知った英介は、真相を確かめようと賢太のもとへ。賢太は、剛以外の自分と英介と拓(三浦翔平)の3人で、別のバンドとしてデビューする話を持ちかけられたと告白。しかし、独断でその話を断ったという。それを聞いた英介は賢太に掴みかかり、怒りを露わにするが、その反面、自分にとってロックの道は、もはや遠い世界になりつつあると感じていた。

そんなある日、賢太の彼女・桃子(藤井美菜)が両親を連れて店にやって来る。英介は、ようやく結婚を認めてもらえた賢太のために、くれぐれも失礼がないよう細心の注意を払おうとするが、そんな日に限って店は大忙し。するとそこへ、『ガステレア』のシェフで、かつて母親の華子(片平なぎさ)の店で働いていた東(田山涼成)が客として来店。英介が困っている姿を見た東は、厨房の手伝いを申し出る。おかげで店は大盛況、桃子の両親も料理に満足して帰っていくが、その一方で、千絵(瀧本美織)が腱鞘炎になってしまい、翌日から店の手伝いができなくなる。

その晩、麻生(稲垣吾郎)から『ガステレア』の厨房でワインを飲まないかと誘われた英介。賢太や剛が出て行ったままだと知った麻生は、英介に「君もいっそ・・・僕のものにならないか?」と持ちかけるが、次の瞬間、冷蔵室のドアが閉まり、2人は中に閉じ込められてしまう。誰にも連絡がつかないまま、携帯電話の電池も切れ、寒さに身を寄せ合う英介と麻生。そんな中、賢太や剛と一緒にいたら、シェフとしての感性が狂うと麻生に忠告された英介は、自分は2人と一緒に店をやりたいんだと麻生の言葉を一蹴。助けに駆けつけた賢太と剛に、「店に帰ってきてくれ」と頼み込む。そして、店のコンセプトを変えるのをやめ、『ハラペコキッチン』をみんなの夢にしようと誓い合う。

数日後、麻生は大楠農園を訪れ、千絵の父・義明(橋本じゅん)に、すべての野菜を麻生コーポレーションに売ってほしいと交渉。そんなこととは知らない千絵は、店にやって来たまりあ(国仲涼子)に、「私・・・英介さんが好きです」と告げる。

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ハングリー! 第07話「友情と恋に亀裂!店は分裂!!」あらすじ

麻生(稲垣吾郎)との勝負に負け、約束どおり、店の名前を『ハラペコキッチン』に変えた英介(向井理)は、麻生を見返すため、店を一流のフレンチレストランにしようと躍起になる。しかし、コックコートを着て、上品で派手な料理を作るようになった英介に、賢太(塚本高史)と剛(川畑要/CHEMISTRY)は疑問を感じる。

そんなある日、太朗(大杉漣)が街中で助けたフランス人男性を連れて来店。実はこの人物、フランスのレストランガイド『マシュロン』の覆面調査員だったが、調査員は決して身分を明かさないため、英介たちはそのことに全く気付かない。男は太朗に勧められるまま、英介が作ったリエットやその日の店の賄いを食べ、一瞬にしてその味の虜になる。

一方、仕入れの途中に偶然麻生と出会った英介は、新しい店の名前を笑い飛ばす麻生に「あんたのおかげで、料理こそ俺の夢なんだって思えた」と感謝の言葉を伝える。さらに、「いつかぶっ潰してやるよ。あんたの店」と宣戦布告する。

ところが店では、一流レストランを目指すことだけを考え、毎日小言ばかり並べる英介に対し、賢太と剛の怒りが爆発。英介は、反発する2人に料理人の心得を説き、さらなる努力を求めるが、両者の溝は埋まらない。そんな険悪なムードが漂う中、残業を終えたまりあ(国仲涼子)が店にやって来る。まりあが千絵(瀧本美織)の存在に気付くと、拓(三浦翔平)は「英介に胃袋とハートを捕まれている・・・」と千絵を紹介。まりあは英介の恋人として余裕の笑顔を見せるが、千絵の慌てぶりがどことなく気になる。

その頃、白山(鈴木砂羽)は、『ROCKHEAD』がミリオンフェスのオーディションに合格していたことを知り、メンバーを再び音楽の世界に連れ戻そうと考える。そんなことを夢にも思わない英介は、店を一流レストランに近づけるべく、店内の改装を本格的に考え始め、BGMもロックからクラシックへ変えようとしていた。しかし、賢太から「これ以上、店を変えるなら・・・正直もう付き合ってらんねぇ」と言われ、2人は大ゲンカに。開店の時間が近づき、千絵が止めに入っても、2人の怒りはおさまらず、ついに賢太は剛とともに店を出て行ってしまう。英介は2人を追って店を飛び出すが・・・。

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ハングリー! 第06話「存続危機!一世一代の勝負だ」あらすじ

英介(向井理)が『ル・プティシュ』の名前を賭け、麻生(稲垣吾郎)と直接対決することを決めた夜、アパートの前には英介の帰りを待つまりあ(国仲涼子)の姿があった。「距離を置きたい」というまりあの言葉の真意を問う英介に対し、まりあは二人の関係を冷静になって考えたかったと説明。そしてこのまま、やはり自分には英介が必要だと分かったと告げる。それを聞いて嬉しくなった英介もまた、自分の素直な気持ちを打ち明ける。

翌日、拓(三浦翔平)が千絵(瀧本美織)を連れて店にやってくる。白山(鈴木砂羽)から新しいバンドを紹介されたので、バイトに入れない日は代わりに千絵がバイトをするというのだ。渋々それを認めたものの、前日の夜、千絵の胸を触ってしまいバツが悪い英介は、自分の行動や、「お前って俺のこと好きなの?」という発言が無神経だったと千絵に謝罪する。

その日の夜、英介の料理の味を確かめるべく、『ル・プティシュ』に来店した麻生は、今日のおすすめのフルコースを注文。しかし、店ではこれまで一度もフルコースを提供したことがなく、店内には一瞬緊張が走るが、英介は即座にメニューを考え、賢太(塚本高史)や剛(川畑要/CHEMISTRY)に作業を指示。母・華子(片平なぎさ)の店でパティシエ見習いだった睦子(片桐はいり)には、デザートを作ってほしいと頼む。

やがて、麻生のテーブルにオードブルが運ばれ、一口食べた麻生は「・・・なんだこれは?」と驚きの表情を見せる。しかし、すべての料理を食べ終えると、味は美味しかったと評するも、「ここはフレンチレストランではない」と店を否定。内装やサービス、そして料理の見た目にも問題があるとし、華子の『ル・プティシュ』と同じ名を名乗る資格はないと厳しい評価を告げる。さらに、「あなたには、人の気持ちや親の愛情が分からない」という太朗(大杉漣)の言葉に、自分の母親は育児放棄だったと衝撃の事実を明かす。

数日後、店の名前を『はらぺこキッチン』に変えた英介は、以前、華子の店で働いていた東(田山涼成)から、華子が書き溜めていたレシピノートを受け取る。それを読んだ英介は、今度こそ本物のフレンチシェフになろうと決意。新しいメニューに挑戦しようと張り切る。一方、千絵は、そんな英介に「友達として好き」と想いを告白。英介から女友達として認められて喜ぶが、どこか割り切れず、切なさのあまり号泣する。

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ハングリー! 第05話「子供を飯で変えてやる!」あらすじ

恋人のまりあ(国仲涼子)から「私たち、少し距離を置かない?」と告げられ、眠れない日が続く英介(向井理)。千絵(瀧本美織)は、そんな英介を何とか元気づけたいと考えるが、親友の奈々(山下リオ)からは、奪い取るチャンスだとけしかけられる。そこで千絵は、英介と『シェフとお客さん』以上の関係になろうと、勇気を出して「料理を教えてほしい」と頼むが、英介は店のことで頭がいっぱい。あっさり断られてしまう。するとそこへ、『ROCKHEAD』の元マネージャー・白山(鈴木砂羽)がやって来る。仕事で家を空ける間、息子の飛優馬(篠田涼也)を預かってほしいというのだ。

『ガステレア』では、麻生(稲垣吾郎)が英介の過去について調べていた。『ガステレア』の看板シェフで、料理専門学校時代に英介と同級生だった柏木(石黒英雄)は、長年のブランクがあると知った上でも、英介の才能を恐れるが、麻生は信じられない。しかし、英介の料理を食べたときの衝撃もまた、忘れられずにいた。

一方、英介たちは、白山が冷凍食品やお菓子ばかりを食べさせていたせいで、太ってしまった上、偏食家となってしまった飛優馬に手を焼く。しかし、英介から食生活の大切さを教えられると、飛優馬は自ら「痩せたい、変わりたい」と志願。それを聞いた英介は、小学生を対象にした料理教室を開くことを思いつき、千絵に協力を求める。

迎えた料理教室当日、『ル・プティシュ』には学校帰りの小学生が集まり、千絵も特別参加。英介は、サンドイッチや太巻きの作り方を教えながら、子供たちに食材の話や食事の楽しさについて話して聞かせる。途中、飛優馬のことを心配して白山が駆けつけると、飛優馬は自分が作った太巻きを差し出し、これからは料理を手伝うと約束。親子の間には笑顔が生まれ、料理教室は大盛況のうちに終わる。

ところがその日の夜、閉店後の店では思わぬ事態が発生。なんと英介が、千絵に「お前ってもしかして俺のこと好きなの?」と唐突に質問。そのあまりに無神経な発言に怒り心頭の千絵。さらに、揉みあいになった二人がバランスを崩して転倒。英介が千絵の胸をつかんでしまい、一同はそんな英介の態度に呆れてしまう。そんな中、麻生が食事の予約をしたいとやって来る。料理の味を審査するという麻生に対し、英介はリベンジのチャンスと勝負を受けるが、麻生は、もし店の味に満足できなければ、『ル・プティシュ』の名をもらうと告げる。

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ハングリー! 第04話「オマール海老だ!恋は涙味だ」あらすじ

初めての給料日が近づいたある日、英介(向井理)は、新しくスタッフに加わった拓(三浦翔平)を含め、店の中でのそれぞれの役割分担を決める。その一方で、自分はみんなの給料を確保するため、内緒で夜間の工事現場でアルバイトに励んでいた。

そんな中、『ガステレア』のオーナー・麻生(稲垣吾郎)が、高級なオマール海老を持って『ル・プティシュ』にやって来る。麻生は、英介に10尾のオマール海老をプレゼントする代わりに、そのうちの1尾を使って自分に料理を作ってほしいという。ただし、その料理が美味しくなければ、10尾分の代金はすべて英介側が払うことが条件。英介は迷った挙句、その勝負を受けることを決める。

翌日、届いたオマール海老を使って、早速調理を開始する英介。事前にホームページで告知していたこともあり、店には問い合わせも入って、メンバーは俄然ヤル気を見せる。オープン前、英介は恋人のまりあ(国仲涼子)にも食べに来てほしいと伝えに行くが、連日の疲労が重なり、話の途中で思わず欠伸をしてしまう。怒ったまりあは、ついに「ミュージシャンの英介が好きだった」と本音を告白。社会人の先輩として、店の経営に苦しむ英介に厳しい言葉を残して立ち去る。

その夜、店はオープンと同時に大盛況。9尾のオマール海老はあっという間になくなるが、そこへ、病気の祖母・フミ(佐々木すみ江)にオマール海老を食べさせたいと、OLの美咲(谷村美月)がやって来る。かつて海女だったフミに、漁師の祖父と恋をしていた若い頃を思い出し、元気になってほしいという美咲の言葉を聞いた英介は、麻生用だった最後の1尾を使って、それまでとは全く違う、漁師と海女をイメージした一品を作る。それを食べたフミは、涙を浮かべて喜び、元気を取り戻すが、一方で、自分の分のオマール海老がなくなったと知った麻生は不快感を露にし、即金で代金を払うよう冷たく言い放つ。さらに、それが原因で、英介は店のスタッフに満足な給料が払えず、賢太(塚本高史)と大喧嘩。店を訪れたまりあからも「私たち、少し距離を置かない?」と告げられ、英介は最悪の誕生日を迎える。

翌朝、『ガステレア』では、英介がせめてものお詫びにと作った海老ドリアを食べた麻生が、幼い頃の記憶をフラッシュバックさせ、呆然としていた。一方、『ル・プティシュ』では、英介が内緒でやっていたバイトのことを知った賢太たちが、英介の30歳の誕生日を祝福。しかし英介は、前の晩にまりあから言われた一言に、ショックを隠し切れずにいた。

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ハングリー! 第03話「裏切り者が!大女優が!」あらすじ

『ROCKHEAD』を脱退した拓(三浦翔平)は、加入するはずだったバンドが警察に捕まったことで行き場を失い、なんとか『ル・プティシュ』に辿り着いたものの、疲れと空腹で倒れてしまう。英介(向井理)は、そんな拓を店で休ませるが、一方で、彼女のまりあ(国仲涼子)から「なんだか英介を遠くに感じる」と告げられ、ショックを受ける。さらに、そんな英介とまりあの姿を偶然目撃してしまった千絵(瀧本美織)もまた、動揺を隠せずにいた。

店では、太朗(大杉漣)が英介に、お客様をもてなす自然な笑顔を作るよう、指導をしていた。しかし、人に愛想を振りまくことが苦手な英介は、上手く笑えない。すると、その様子を見ていた拓が「俺、ココで働いてやってもいいよ」と言い出す。だが、かつて拓に苦い思いをさせられた英介は、その申し入れを拒否する。

やがて、チラシやビラの効果で、店には少しずつ客が入るように。そして、これまでのメニューを見直し、値段も手ごろで、誰にでも分かりやすい新メニューを考案した英介は、店のキーワードに"笑顔"を掲げ、賢太(塚本高史)や剛(川畑要/CHEMISTRY)に、自分も少しずつ変わる努力をすると誓う。

翌日、店に食通の女優・高嶺薫(かたせ梨乃)がやって来る。入ってくるなり店内を見渡し、スタッフの言葉遣いに厳しい反応を見せる高嶺。さらにその直後、まりあが同僚の川和(丸山智己)を連れて来店したことで、英介の心は大きく乱れ、スタッフの間にも不穏な空気が漂う。ところが、その様子を見かねたのか、偶然店にいた拓がウェイターとして働きだすと、店内は一瞬にして明るい雰囲気に。その姿に刺激された英介も、再び料理に集中する。そんな中、高嶺に呼ばれ、料理について厳しい指摘を受けてしまった英介。しかし一方で、亡くなった母・華子(片平なぎさ)の古い友人だという高嶺は、英介の料理を食べて、華子の味を思い出したと涙を浮かべる。その言葉に励まされた英介は、笑顔で高嶺を見送り、同時にサービスの大切さを改めて実感。これを機に、拓をアルバイトとして雇うことを決める。

その頃、千絵は熱を出して家で寝込んでいた。そして、心配して訪ねてきた英介におかゆを作ってもらうが、食べ終わるころには英介への想いが自分の中で大きくなっていることに気付いていた。

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ハングリー! 第02話「閉店危機だ!宣戦布告だ」あらすじ

開店から一週間、『ル・プティシュ』には客がまったく入らず、さらに、店のオープンに後ろ向きだった彼女・まりあ(国仲涼子)からも「なんでレストランはじめちゃったの?」と言われ、頭を抱える英介(向井理)。さらに店のスタッフだけでなく、仕入れ先の農家の娘・千絵(瀧本美織)にまで店の行く末を心配され、不安になった英介は銀行に融資を申し込むが、あっさり断られてしまう。

その帰り道、母・華子(片平なぎさ)の店を買収した実業家・麻生(稲垣吾郎)と出くわした英介は、麻生がオーナーを務める『ガステレア』に招待される。その席で、麻生は英介に、レストランの名前を変えてほしいと提案。英介の店が、かつての『ル・プティシュ』の跡地に建つ『ガステレア』のイメージダウンに繋がると言い、さらに、「ライバルとは思っていないが、邪魔だけはしないでほしい」と釘を刺す。だが、『ガステレア』自慢の高級料理の数々を食べた英介は、そんな麻生の皮肉のこもった言葉を一蹴。料理や店の素晴らしさは一流だと認めながらも、華子が愛した『ル・プティシュ』の精神を受け継いでいるのは、自分たちのレストランだと宣言する。

とは言ったものの、店の経営は苦しくなる一方で、もし店が潰れたら・・・とますます不安になる英介。しかし千絵から、以前食べた料理の味が忘れられず、再び『ル・プティシュ』に行くためにお小遣いの日まで毎日頑張っていると打ち明けられ、その言葉に励まされる。そして「いつか、もっと美味い料理を食わせてやる」と約束する。

その夜、『ル・プティシュ』に、この日を最後に別れることを決意した一組のカップルが来店する。その見た目から、味の分かる客だと察した英介は、俄然張り切り、腕を振るう。すると、最初こそ、店の雰囲気を怪しんでいたカップルも、出てきた料理に大満足。その味は、離れかけていた彼らの心を再び強く結び付け、帰る頃には「いつかまた来よう」と、二人は別れを撤回するまでに。その姿を見た英介は、『ル・プティシュ』を誰でも入れる、料理を食べた人が笑顔になれるフレンチレストランにしたいと考える。

閉店後、店に突然まりあがやって来る。忙しい時間を縫って会いに来てくれたことに感激し、思わずまりあを抱きしめる英介。しかし次の瞬間、厨房からものすごい音が。恐る恐る覗くと、そこにいたのは、怪我を負った『ROCKHEAD』の元ボーカリスト・拓(三浦翔平)だった。

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ハングリー! 第01話「超ドSシェフ誕生…満足させてやる!」あらすじ

「30歳になるまでに芽が出なかったら、見習いシェフになる」。
ロックバンド『ROCKHEAD』のベーシスト・山手英介(向井理)は、人気フレンチレストラン『ル・プティシュ』のオーナーシェフである母・華子(片平なぎさ)と期限付きの約束を交わし、料理専門学校を卒業後、仲間たちとロックに身を捧げてきた。

ところが、30歳を目前に控えたある日、バンドが突然の解散。さらに、華子が倒れ、帰らぬ人となってしまう。悲しみに暮れる英介は、母の店を守ろうと、シェフになることを決意。だが店は、新進気鋭の実業家・麻生時男(稲垣吾郎)によって、従業員ごと買収されていた。

それでもあきらめきれない英介は、華子が画家である夫・太朗(大杉漣)のために、アトリエとして借りていた倉庫でレストランを始めることに。『ROCKHEAD』のメンバーだった住吉賢太(塚本高史)と藤沢剛(川畑要)や、旧『ル・プティシュ』で働いていた海老名睦子(片桐はいり)とともに、新しい『ル・プティシュ』のオープンに向けて準備を進める。

オープン当日、20歳の誕生日を迎えた女子大生の大楠千絵(瀧本美織)は、以前から憧れていたフレンチレストラン『ル・プティシュ』を探していた。しかし、手がかりだった雑誌の切り抜きに記されていた場所には、麻生がオーナーを務める『ガステレア』が。

やがて、電柱の貼り紙を頼りに『ル・プティシュ』に辿り着くが、オープン前だったことから、英介に出直すよう言われ、千絵はそのぶっきらぼうな口ぶりに、思わずムッとする。
数時間後、『ル・プティシュ』では準備していた野菜が全焼するハプニングが発生。英介は仕入れのためにあちこち駆け回るが、必要な量には到底及ばない。困り果てた英介が偶然見つけた農園に立ち寄ると、そこには絶品の野菜の数々と、昼間店を訪ねてきた千絵がいた。

野菜を売ってもらい、店に戻った英介は、大急ぎで仕込みを再開。野菜を運ぶのを手伝ってくれた千絵には、お礼として自分が作ったリエットを手渡す。
店がオープンすると、かつてのバンド仲間や、英介の料理の味に魅了された千絵、英介の彼女・橘まりあ(国仲涼子)も来店し、店内は初日から大賑わい。
窓の外には、その様子を渋い表情で見つめる麻生の姿もあった。

しかし、それから一週間後、店にはオープン翌日から客が一人も来ていなかった。
このままでは店が潰れてしまう! 早くも大ピンチの『ル・プティシュ』、果たしてどうなる!?

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ストロベリーナイト 第11話「こんなにも人を愛した殺人者がいただろうか〜ソウルケイジ」あらすじ(最終回)

姫川玲子(竹内結子)は、発見された胴体が戸部真樹夫(池田鉄洋)のものだと橋爪俊介管理官(渡辺いっけい)に進言。戸部は過去の出来事で高岡賢一(石黒賢)を脅していただけでなく、三島耕介(濱田岳)にも害を及ぼそうとしていたと玲子は推測。そのため高岡が戸部を殺害し、自ら姿を消すことで被害者を装ったと続ける玲子だが、橋爪は受け付けない。玲子が反論していると、耕介が高岡の遺体確認に来た。日下守(遠藤憲一)の付き添いで胴体を確認した耕介は、高岡のものだと証言。捜査は再び戸部の捜索へと戻ってしまう。

玲子は國奥定之助(津川雅彦)に手首と胴体の 再鑑定を 求める。すると國奥はそれぞれが別人のものである可能性を示唆し、科捜研への連絡を約束してくれた。さらに、國奥は胴体の持ち主は感電死したと玲子に教え る。一方、日下は戸部の愛人、小林実夏子(霧島れいか)を訪ね、胴体の写真を見せていた。

中川美智子(蓮佛美沙子)を訪ねた玲子は、戸部から酷い目にあっていたことを告白させた。また、美智子は耕介が自分の父親が事故死ではないことを 教えてくれたのが本当の出会いだったことも打ち明ける。耕介は戸部のことを何も知らないと訴える美智子だが…。

捜査の禁を犯して胴体と手首の再鑑定を依頼した玲子は、橋爪に激しく責められる。そこに、日下が実夏子の証言をもたらし…。

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ストロベリーナイト 第10話「檻に閉じ込められた親子〜ソウルケイジ」あらすじ

姫川玲子(竹内結子)の捜査で、工務店を営む高岡賢一(石黒賢)が本当の“高岡賢一”ではないという線が浮上する。高岡の幼なじみや、かつて勤めていた会社の人間などに現在の高岡の写真を見せたところ、全員が本人ではないと確認したのだ。姫川は本物の高岡が13年前に中林建設の執拗な嫌がらせにあっていたことから、高岡になりすました工務店を営む男も保険金詐欺疑惑に絡んでいるのではないかと報告する。今泉春男係長(高嶋政宏)は、日下守(遠藤憲一)に13年前から現在の高岡を、そして玲子にはそれ以前を捜査するよう指示した。

その後の捜査会議で、日下班は保険金詐欺疑惑に絡んでいると思われる木下興業で保険業務を担当していた戸部真樹夫(池田鉄洋)を割り出したと報告。玲子もその名前に行き当たっていた。13年前に高岡の実家周辺の地上げに大きくかかわっていたのが戸部だったのだ。さらに、玲子は高岡が戸部たちに自分の土地を渡さないため自殺して国の競売にかけようとしたと推測。戸部たちが自殺に気づいて遺体を処理し、代理人を立てたのではないかと続けるが、またしても日下には客観的証拠を求められ、橋爪俊介管理官(渡辺いっけい)からはただの妄想と退けられてしまう。

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ストロベリーナイト 第09話「ソウルケイジ」あらすじ

多摩川土手の路上に放置された軽自動車の下から、ビニール袋に入った血まみれの左手首が発見された。姫川玲子(竹内結子)や日下守(遠藤憲一)たち捜査一課の刑事たちは捜査本部が置かれる所轄署に赴く。玲子は日下との合同捜査は避けたいのだが、今泉春男係長(高嶋政宏)に両班体制を命じられたのだ。また、所轄には昇進で転属となった井岡博満(生瀬勝久)の姿もあった。

左手首の持ち主は、大工工事の請負業を営む高岡賢一(石黒賢)のものと判明。今泉は従業員の三島耕介(濱田岳)が工務店のガレージに大量の血液を発見して通報してから、手首発見までの経緯を説明する。ガレージに残された出血量が致死量を超えていることなどから高岡が殺害された可能性を考慮して死体損壊遺棄事件と認定されたのだ。

早速、手首発見現場周辺などを捜査するが手がかりは見つからない。橋爪俊介管理官(渡辺いっけい)は、耕介の事情聴取を指示。玲子が名乗りをあげるが、耕介の聴取は日下に取られてしまう。そして、玲子は耕介の交際相手、中川美智子(蓮佛美沙子)の聴取担当に回された。

姫川班の飲み会。耕介の聴取がしたかったとボヤく玲子の携帯に父の忠幸(大和田獏)から母の瑞江(手塚理美)が倒れたと連絡が入る。病院に駆けつける玲子だが、長く留まることは出来なかった。

次の日、玲子は井岡と美智子のアパートへ。聴取を始めると外で大きな物音がした。その時の美智子の様子に玲子は…。

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ストロベリーナイト 第08話「悪しき実〜嗚咽」あらすじ

姫川玲子(竹内結子)は、岸谷清次(松田賢二)の私書箱にあった写真を特設現場資料室で照会。春川美津代(木村多江)以外、13枚の写真に映る人物はいずれも射殺された暴力団関係者であることを知る。アパートに残されていた13個の木片と併せて、岸谷が殺し屋であったと踏んだ玲子は、今泉春男係長(高嶋政宏)に暴力団組長連続射殺事件の捜査本部に加えて欲しいと頼む。しかし、今泉は証拠が薄いといぶかしむ。それでも玲子が食い下がっていると、話を聞いていた日下守(遠藤憲一)に確信ではなく確証がなければ捜査にならないと一蹴されてしまった。今泉からも推測ではなく、もう少しネタを埋めろと忠告され、玲子たち“姫川班”は連続射殺事件の捜査本部に加えてもらえなかった。

玲子は美津代の身柄を確保することを姫川班のメンバーに命令。また、私書箱にあった美津代の写真背景に注目し、その場所に行かせて欲しいと今泉に持ちかける。今泉は手ぶらで戻って来るなと、玲子を送り出した。

玲子は菊田と一緒に写真の温泉街へと向かい、間もなく美津代を探し当てるのだが…。

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ストロベリーナイト 第07話「悪しき実」あらすじ

捜査一課の大部屋で姫川玲子(竹内結子)たちの“姫川班”のメンバーはゲームなどをしながら暇そうに待機。そんな時、姫川は監察医務院の國奥定之助(津川雅彦)のもとへ行くようにと暴力団組長射殺殺害事件の特別捜査本部にいる今泉春男係長(高嶋政宏)から連絡を受けた。死因不明の遺体が医務院に運び込まれたようだ。

玲子が菊田和男(西島秀俊)を伴って医務院を訪ねると、國奥は早速遺体の説明を始める。発見された遺体の首にはロープが巻かれていたため、自殺のようにも見えるのだがそれだけでは断定できないと國奥。さらに、遺体の片側半分の死後硬直が解けた時間がやけに早いのだそうだ。國奥は他殺の可能性を疑っていた。

玲子たちが訪ねた遺体が発見された署轄は『暴力団組長殺害事件特別捜査本部』が設置されている。そのため、玲子たちへの署轄の人員協力は刑事が一命だけ。刑事に発見時の事情を聴いた玲子たちは、村田一夫という遺体が発見されたアパートへと向かう。そこに遺体の指紋から前科者が割れたと葉山則之(小出恵介)から連絡が入る。村田は偽名で、本名は岸谷清次(松田賢二)という暴力団の構成員だった。岸谷の死は女性によって報告されている。そのため、玲子は岸谷がアパートで女と暮らしていたと捜査を始める。

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ストロベリーナイト 第06話「感染遊戯」あらすじ

姫川玲子(竹内結子)から事件発生の連絡を受けた菊田和男(西島秀俊)は、珍しく葉山則之(小出恵介)に呼び出されて飲んでいた。葉山は菊田に相談事があるらしいのだが、優先されるのは仕事。結局、菊田は葉山の悩みを聞けずに現場へと急行する。

現場では所轄の高野真弓(加藤あい)が玲子のパートナーとして挨拶している。真弓は葉山の警察学校での同期だった。殺されたのは長塚淳(窪寺昭)。自宅玄関前でメッタ刺しとなった遺体から目を背ける葉山に気づく玲子と菊田。しかし、葉山は態度とは裏腹に、事件解決に向けての意気込みを口にする。

姫川班は、東大卒のエリートで製薬会社に勤務していた長塚の身辺を捜査するのだが、犯行動機を持つような人物はなかなか現れない。その中でも、やはり一段とやる気をみなぎらせる葉山。だが、葉山の脳裏には中学生時代の恐ろしい出来事が去来していた。

被害者の着衣のボタンから犯人らしき指紋が検出された。玲子は、その事実から犯人が長塚淳を狙ったのではないと推測。父親の利一(佐々木勝彦)に注目する。利一は旧厚生省、厚労省を渡り歩き、退職後も天下りを繰り返していた。また、旧厚生省の薬事課長時代に薬害感染問題が発生。危険を知りながら回収命令を出さなかった張本人と言われたが、裁判でも無罪となっていた。姫川班は、薬害で死亡したと思われる3人と、感染症が発症したショックで自殺した女性の関係者たちの捜査を始める。

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ストロベリーナイト 第05話「選ばれた殺意〜過ぎた正義」あらすじ

姫川玲子(竹内結子)は、一連の不審死に元警部補の倉田修二(杉本哲太)が関与していることを確信。さらに倉田は恋人を殺害して服役中の息子、英樹(石黒英雄)が出所したら、彼をも殺そうとしているのではないかと危惧する。倉田の勤め先を訪ねた玲子は、英樹は自分が守ると宣言した。

玲子は今泉春男係長(高嶋政宏)に、一連の不審死を再捜査させて欲しいと頼む。このままでは倉田が英樹まで殺しかねないと迫る玲子に、今泉は証拠をつかんでくることを条件に了承する。

姫川班の必死の捜査にも関わらず、証拠は挙らない。消沈する玲子を今泉は飲みに誘う。そこは、かつて今泉が倉田と飲みに来た場所だった。倉田の犯行を疑う今泉。玲子は倉田が英樹を殺して自分も死ぬことだけを目的に今を生きていると話す。

母親の遺言があるという玲子に、英樹が初めて面会に応じた。遺言とは今泉が倉田の亡き妻に聞いたもので、英樹の犯行にはよほどのことがあったに違いないというもの。母親は信じていたという玲子の訴えにも、英樹の反応は冷たかった。

空しさに苛まれる玲子は、英樹が殺害した恋人の家を訪ねる。応対した母親は、最近になって気がついたと娘の携帯電話を見せてくれた。そこには、英樹とは別の人物からストーカーまがいの行為を受けているとのメールが残されていて…。

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ストロベリーナイト 第04話「過ぎた正義」あらすじ

姫川玲子(竹内結子)は在庁勤務時、少年刑務所をたびたび訪れていた。目的は、収監されている英樹と面会することと、彼の父、倉田修二(杉本哲太)に会うこと。何回目かの訪問時、英樹には相変わらず面会を断られたものの、帰り道に倉田と接触して…。

3か月前、玲子は監察医の國奥定之助(津川雅彦)から一通の手紙とファイルを受け取る。ファイルには連続した2件の不審死が報告され、國奥は事件性を疑っていた。1人目は女子高校生を監禁殺害して捕まったが心神喪失で無罪となった男で、交通事故で死亡。2人目は女子児童暴行殺人で捕まり2年で出所した男。こちらは薬物中毒での死亡が報告されている。その時、事件発生の連絡が入った。

アパートで老人が刺されて死亡。姫川班は3人の少年を逮捕する。事件は解決したが、少年たちが短い刑期で社会に戻ってしまうことを憂慮する刑事たち。玲子は國奥のファイルが気にかかり、死亡した男たちの周辺を調べ始める。すると心神喪失で無罪になった男は、図書館で精神疾患の知識を得ていたことが判明。薬物中毒死した男は、出所後すぐに少女を暴行しようとしていたことが分かった。

玲子たちは軽い刑で出所あるいは無罪となった者たちの近辺を追跡。そんな中、女子中学生を監禁殺害したが2年で出所した男が転落死。共通点を探る姫川班は3人が同じ捜査員、倉田修二に逮捕されていることを突き止めた。

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ストロベリーナイト 第03話「右では殴らない(2)」あらすじ

姫川玲子(竹内結子)は一連の違法薬物による死亡事件で、会員制ネットゲームでシドと名乗り毒入り麻薬、ゼブラをばらまいた疑いがあると下坂勇一郎(北見敏之)を任意同行する。しかし、シドが被害者と接触した時期に、下坂はゲームにアクセス出来ない状態だったことが判明。また、本人もネットゲームなどは知らないと証言した。

その頃、島千秋(小木茂光)は六本木署がゼブラを追っていることを知る。六本木署は、ガンテツこと勝俣健作(武田鉄矢)とともに暴力団組員の殺害事件を捜査していたのだが、そこからゼブラが浮かんでいたのだ。そんな時、新たな毒入り薬物の被害者が出てしまう。4人目の被害者もネットゲームの会員だったのだ。

勝俣は一人の部下を失いながらもゼブラを配布した犯人として暴力団組長を逮捕。だが、組長は模倣犯にすぎなかった。

特別捜査本部は勝俣班を吸収して続行される。ネットゲームのつながりから、もう一度捜査をやり直す姫川班。すると、シドという名で使われた下坂のカードは偽造されたものだと判明。薬物テロ、暴力団と否定されてきた事件。そして真犯人を想像する玲子の脳裏に浮かんだ人物とは…。

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ストロベリーナイト 第02話「右では殴らない」あらすじ

姫川玲子(竹内結子)は一連の違法薬物による死亡事件で、会員制ネットゲームでシドと名乗り毒入り麻薬、ゼブラをばらまいた疑いがあると下坂勇一郎(北見敏之)を任意同行する。しかし、シドが被害者と接触した時期に、下坂はゲームにアクセス出来ない状態だったことが判明。また、本人もネットゲームなどは知らないと証言した。

その頃、島千秋(小木茂光)は六本木署がゼブラを追っていることを知る。六本木署は、ガンテツこと勝俣健作(武田鉄矢)とともに暴力団組員の殺害事件を捜査していたのだが、そこからゼブラが浮かんでいたのだ。そんな時、新たな毒入り薬物の被害者が出てしまう。4人目の被害者もネットゲームの会員だったのだ。

勝俣は一人の部下を失いながらもゼブラを配布した犯人として暴力団組長を逮捕。だが、組長は模倣犯にすぎなかった。

特別捜査本部は勝俣班を吸収して続行される。ネットゲームのつながりから、もう一度捜査をやり直す姫川班。すると、シドという名で使われた下坂のカードは偽造されたものだと判明。薬物テロ、暴力団と否定されてきた事件。そして真犯人を想像する玲子の脳裏に浮かんだ人物とは…。

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ストロベリーナイト 第01話「シンメトリー」あらすじ

警視庁捜査一課第十係の姫川玲子(竹内結子)以下“姫川班”のメンバーが本庁で待機していると事件が発生。10年前に100人以上の死傷者を出した列車転覆事故を引き起こした米田靖史(北上史欧)が事故と同じ場所でれき死したのだ。死体は、左右対称真っ二つになっており、自殺と他殺両面で捜査が始まる。

玲子たちの聞き込みで、いつものように居酒屋で飲んだ米田が店を出た後、れき死体で見つかるまでの時間が短いことが判明したことから、他殺だとすれば計画的な犯行の線が濃くなる。また、米田が居酒屋で「(鉄道会社、被害者、遺族への)賠償金の支払い義務が8億6千万円ある」とわめいていたとの証言も取れた。
米田に賠償を求める“被害者と遺族の会”会長、小川睦男(村上かず)の長女、実春(藤本泉)は、10年前の列車事故でひどい死に方をしていた。

玲子たちは実春が車両につぶされる直前、必死で彼女を助けようとした徳山和孝(滝藤賢一)という駅員がいたことを知り、調べ始める。すると新たな事件が発生し…。

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2013年09月24日

ステップファザー・ステップ 第11話「衝撃と号泣のラスト16分!!」あらすじ(最終回)

ある夜、“俺”は宗野正雄(東根作寿英)の部屋から暮志木市(くらしきし)にある小原(こはら)美術館の入場券を見つけた。この美術館は暮志木市長の小原(山田剛明)が市役所の一部を改造して作ったもので、名画の贋作ばかりを展示している。しかし柳瀬(伊東四朗)によると、ひとつだけ本物の絵があるという。絵画に興味のない宗野が、連日美術館通いとは何か怪しい。
一方、礼子(小西真奈美)のもとに息子の航太(横山幸汰)から、ヴァイオリンの発表会に来て欲しいと手紙が来た。しかし発表会がいつどこであるのかは書かれていない。元の夫・久島(眞島秀和)と今の妻からは会わないでくれと言われている。礼子は息子に会いたい気持ちを押し殺す。

“俺”は小原美術館を訪れ、名画の贋作とその警備状況を見て回る途中で、贋作創りの名人・画聖(平泉成)とすれ違う。そして市役所エリアで工事業者に変装して、電源装置を操作している宗野と出くわした。声をかけた瞬間、宗野は逃げ出す。と、その時館内に銃声が!銃を持った男たちが市長の秘書・溝口(小沢真珠)を人質にして、市長執務室に立て篭ったのだ。宗野に逃げられた“俺”は、美術館の表で直(渋谷龍生)に声をかけられる。双子は内緒でここにやってきて、事件に巻き込まれたのだ。しかも哲(渋谷樹生)が中に残っているという。“俺”は再び美術館に潜入して哲を救い出す。やがて警察が突入、人質4人を無事確保したものの犯人の姿は消えていた。
“俺”はナオ(平山あや)らの協力のもと、宗野の不可解な行動を解明するためにも、事件の真相を調べ始める。やがて事件を計画した闇の組織に、宗野が関係していることがわかった。宗野の身の安全を確保するには、本物の絵を盗み出して組織に渡すしかない。しかし宗野が無事に戻ってくれば“俺”の居場所はなくなる。“俺”は泥棒に戻るのか…?

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ステップファザー・ステップ 第10話「消えたダイヤと家族失踪の謎…」あらすじ

ある日、柳瀬(伊東四朗)の事務所に、佐藤(柏原収史)という男が訪ねてき た。写真の切れ端に写っている時計を探して欲しいという。“俺”(上川隆也)は、探偵事務所ではないと反発するが、多額の成功報酬目当てに請け負うことに。“俺”は双子の父親・宗野正雄の行方を個人的に追っており、金が必要なのだ。同じ頃、直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)も残り少なくなった生活費に悩んでいた。そして“俺”から時計探しと報酬の話を聞いた双子は、柳瀬にアルバイトを申し出る。双子は柳瀬に“俺”そっくりの衣装を買ってもらい、やる気満々だ。
そんな3人の調査の結果、佐藤は偽名で、正体は有村という宝石泥棒だということが判った。しかも3年前に盗んだダイヤが時計に隠されている可能性があるという。しかし警察に追われている有村が、危険を冒してまで、時計を探して欲しいと頼んできたのは何故か。

数日後、時計の在り処を突き止めた“俺”は有村を呼び出し、自らの推理をぶつける。有村は逃走中に姿を消した妻と娘を探すために時計探しを依頼したのだった。自らが犯した悪事を反省していない有村は、改めて家族に会わせて欲しいと頼むが、“俺”は断固拒否する。それには調査の過程で判ったある事情が関係していた。

そのころ、礼子(小西真奈美)のアパートに息子・航太(横山幸汰)から手紙が来た。双子のウソではなく、本人からだ。文面を読んでいると、元夫の久島(眞島秀和)から電話が…。

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ステップファザー・ステップ 第09話「嘘の手紙と偽の壷…波乱最終章」あらすじ

“俺”(上川隆也)は最近機嫌が悪い。ステップファザー契約のため泥棒稼業は休業中だが、街にはニセ怪盗キングが現れ、失敗ばかりしているのだ。柳瀬(伊東四朗)はニセモノについて何かを知っているようだが、話そうとしない。それどころか、稼げない泥棒はいらないと“俺”を事務所から追い出そうとする。
プライドを傷つけられた“俺”は、ナオ(平山あや)にニセ怪盗キングの被害者の情報を集めるよう頼む。そして佐伯(大鷹明良)という、資産家の家に偵察に行く。

その頃、双子の直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)は、礼子先生(小西真奈美)が息子に会いたがっていることを知り、息子・航太の名を騙って「会いたい」と手紙を書く。礼子は息子から手紙が来たと喜ぶが、双子はウソがばれないかと不安に…。
 数日後、“俺”が柳瀬の事務所を訪れると、郷田(マギー)という男が物陰に隠れていた。柳瀬が怖い男に連れ去られたという。どうやら柳瀬誘拐には、資産家の佐伯が絡んでいるようだ。
柳瀬を連れ戻し、佐伯の悪巧みを暴くため、“俺”は本物以上のニセモノを作ると言われている贋作名人・画聖=ピカソ(平泉成)の手を借りる。

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ステップファザー・ステップ 第08話「泥棒、暗号を解く!!涙の作文…」あらすじ

“俺”(上川隆也)と双子の直(渋谷龍生)・哲(渋谷樹生)が暮らす宗野家のお隣さん・脇坂家では、毎日のように謎の新聞が投げ込まれる嫌がらせに悩まされていた。芳江(須藤理彩)は刑事の夫・脇坂信之助(渡辺いっけい)に、犯人を突き止めるよう迫る。そして子供たちから相談された礼子(小西真奈美)と“俺”も、成り行きでこの謎を解くことに。芳江によると、2週間ほど前から、毎日のように様々な新聞が投げ込まれるという。しかし、投げ込まれる時間帯も記事の内容もバラバラで、共通点は見つからない。

解決の糸口が見えずにイライラを募らせる芳江は「離婚だ!」と、脇坂に宣言する。脇坂は脇坂で、誰かわからない犯人のせいで家庭崩壊の危機を迎えていることにイライラを募らせる。また、“俺”も投げ込まれた新聞に共通するメッセージを見つけられずに、イライラしていた。しかし礼子と柳瀬(伊東四朗)の何気ない一言から、遂に共通する点を見つけ出す。そしてある事実に辿り着くが…。

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ステップファザー・ステップ 第07話「衝撃の第2章−ニセ親子の別れ」あらすじ

双子の直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)が通う小学校の駅伝大会が近づくある日、“俺”(上川隆也)が宗野家を訪れると、玄関で見知らぬ男(別所哲也)と鉢合わせした。瞬間的に取り繕うが、その男は自分を双子の実父だと言った。“俺”は激しく動揺しその場を立ち去る。悲しみや怒りなど、様々な感情が入り混じり、“俺”は柳瀬(伊東四朗)の事務所で自棄酒を飲む。
翌日、礼子(小西真奈美)からの連絡を受け“俺”は愕然とする。双子が誘拐されたというのだ。“俺”は柳瀬とナオ(平山あや)を伴い宗野家に向かうと、留守番電話に犯人からのメッセージが残されていた。“俺”は玄関で会ったあの男が犯人だと確信すると共に、後悔の念に駆られる。そこに犯人から電話がかかってきた。犯人は今日中に身代金2千万円を用意しろと凄む。

犯人は玄関で直面した際に“俺”を部外者だと瞬時に判断した。“俺”を父親と勘違いしてもおかしくない状況での判断から、犯人は双子の実父・宗野正雄を知っていて恨んでいる人物だ。ナオと柳瀬らの情報収集から、犯人は佐久間隆(別所哲也)という人物だと特定された。佐久間は宗野正雄が書いた記事のせいで会社倒産の憂き目に遭い部下に自殺者も出していた。“俺”は柳瀬が用意した金を持って佐久間との接触を試みるが…。

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ステップファザー・ステップ 第06話「凶悪犯が家を全焼!?遂に母が!!」あらすじ

双子の直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)の誕生日が近づくある日、“俺”(上川隆也)は礼子(小西真奈美)に、誕生日の祝い方について相談する。双子が喜ぶイベントを“俺”が考えていたと礼子は上機嫌。2人でサプライズ誕生会を演出しようと“俺”を巻き込み準備をはじめる。
その頃、詐欺師のナオ(平山あや)は鮫山(岡田義徳)という怪しい男に詐欺を仕掛けていた。しかしうっかり手帳を忘れたことから正体がバレてしまう。詐欺師だと知った鮫山は逆上、ナオは命を付け狙われる羽目に。数日後、ナオが宗野家に現れた。マンションの水道が壊れたから何日か居候させろという。“俺”と礼子は追い返そうとするが、双子や礼子にまつわる問題を解決する手助けをしたナオを無下にはできず、結局数日間泊めることになってしまう。

他人の家だということを忘れ好き勝手に振舞うナオの態度に、双子たちは不満を募らせる。しかし柳瀬(伊東四朗)からの連絡でナオが鮫山への詐欺に失敗していたことを知った“俺”は、ナオを家から離れたところに匿おうとする。そこへ鮫山が現れ…。

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ステップファザー・ステップ 第05話「不倫教師!?怪文書事件の謎の犯人とは?」あらすじ

“俺”(上川隆也)が怪盗キングだということが、礼子先生(小西真奈美)にバレた。しかし双子の直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)が頼っていることもあり、礼子はこれまでどおりパパを演じるよう“俺”に頼む。こうして3人の秘密は4人の秘密になり、礼子は甲斐甲斐しく双子の家を訪れるようになった。

そんなころ、“俺”が双子のパパだと信じられている宗野家の近隣では「“俺”と礼子が不倫関係にあるのでは?」という噂が立ち始めた。すっかり礼子に依存するようになった双子に“俺”は迷惑をかけるなと釘を刺す。そんなある日、怪文書が“俺”と礼子の写真と共に学校に届いた。礼子は全否定するが、同僚教師からはクビもありうると言われてしまう。

一方、柳瀬(伊東四朗)の指示で金持ちマダムの不倫調査をしている“俺”に哲から電話が。直が高熱を出して寝込んだという。しかし“俺”には子供の看病の仕方がわからず、役に立たない。困り果てた哲は、こっそり礼子に連絡する。慌ててやってきた礼子は“俺”にイライラをぶつけながらも、徹夜で直の看病をする。しかし翌朝、礼子と“俺”が宗野家から出てきたところを芳江(須藤理彩)に見つかり、不倫疑惑が再燃してしまう。そんなやり取りの中で怪文書の存在を聞いた“俺”は、密かに差出人を探し始める。

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ステップファザー・ステップ 第04話「双子失踪!?泥棒パパ最後のミステリー!!」あらすじ

ある日、直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)の担任・礼子(小西真奈美)が宗野家を尋ねてきた。礼子は“俺”(上川隆也)が、双子の実の父親ではないことを突き止めてしまったのだ。ものすごい剣幕で詰め寄る礼子に“俺”と双子はすべてを話す。しかし、あまりにも現実離れした事実を、礼子は受け入れることができない。そして“俺”は静かに宗野家を去っていく。
数日後、双子は通学途中でラッキーという犬と出会う。ラッキーと書かれた首輪をしているが、飼い主の姿は見えない。泥だらけのラッキーを捨て犬だと思った双子は、自分たちの境遇を重ね、柳瀬(伊東四朗)の事務所にいる“俺”に飼う許可を求めにくる。“俺”は秘密がばれた以上、自分は関係ないと突っぱねるが、密かにラッキーの飼い主を探し始める。

宗野家では、双子と犬だけの生活が始まった。しかし数日後、突然ラッキーがいなくなってしまった。捨て犬は保健所で処分されると聞いた双子は、学校を休んでラッキーを探しにいく。一方、双子が学校に来ないことを心配した礼子は“俺”に連絡を取る。そして、気まずいながらも二人で双子を探すことに。その道すがら、“俺”は礼子に自分は自首するから双子を守って欲しいと頼み…。

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ステップファザー・ステップ 第03話「ドロボウ、泥棒に遭う!? ついに正体が…!?」あらすじ

ある日、“俺”(上川隆也)が双子の直(渋谷龍生)・哲(渋谷樹生)と共に買い物から帰ると、宗野家が荒らされていた。近所で頻発している空き巣に入られたのだ。通帳などは無事だったものの、双子の母親のネックレスがなくなっていた。しかし双子は“俺”にそのことを隠す。何も知らない“俺”は「空き巣のことは誰にも言うな」と強く双子に迫る。

“俺”には同意したものの、双子は自分たちだけでネックレスを探そうと計画。空き巣に入られた家をまわって手がかり探す途中で、直が怪我をしてしまう。知らせを聞いて病院に駆けつけた礼子先生(小西真奈美)は、直の怪我が捻挫で済んだことに安堵するが、何故こんなことになったのかと詰め寄る。そして双子は、空き巣の一件をすべて礼子に話してしまう。そこに“俺”が焦ってやってきた。礼子は被害届けも出そうとしない“俺”にキレてしまう。

怒り狂う礼子から全てを聞いた“俺”は、柳瀬(伊東四朗)やナオ(平山あや)の助けを借りて空き巣探しを始める。そして板倉和代(丘みつ子)と裕之(笠原秀幸)という親子に行き当たる。一方、双子は“俺”との約束を破ったことで落ち込んでいた。そこに礼子がやってきた。礼子は手料理を振舞って励ましながら、2人の母親を探すと宣言する。双子は嫌がるが…。

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ステップファザー・ステップ 第02話「ドロボウ、ついにパパ契約!! 白骨遺体の正体は…!?」あらすじ

宗野直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)という双子の父親を演じることになってしまった“俺”(上川隆也)。直と哲は、弁護士の柳瀬(伊東四朗)に「“俺”とステップファザー契約を結びたい」と依頼をした。「ステップファザー」とは英語で「義理の父親」という意味だ。“俺”は、両親のどちらかが戻ってくるまで父親になれという契約を半ば強制的に結ばされ、めでたく契約家族が誕生した。しかもこの契約には「不法行為は一切禁止」という条項が…。“俺”は父親にされたうえ、ドロボウ行為も禁止されてしまう。

双子に催促されて近所の湖にやって来た“俺”は、担任の礼子先生(小西真奈美)と偶然出会う。“俺”を、父親失格者だと思い込んでいる礼子からの当たりはキツイ。不毛なやり取りをしていると、直が何かを見つけた。湖の一角に大勢の人がおり、警察が現場検証をしていたのだ。現場の指揮をしていた脇坂刑事(渡辺いっけい)は「湖に白骨化した男女の遺体を乗せた車が沈んでいた」とペラペラ話す。これを聞いた双子は自分の両親ではないかと不安でいっぱいに…。

“俺”はナオ(平山あや)に、両親の駆け落ちについての情報収集を頼み、自らは遺体の身元を調べ始める。すると、ご近所さんで脇坂の妻でもある芳江(須藤理彩)が、有力な情報を持ってきた。同じ住宅街に住む佐々木瞳(奥貫薫)の夫が、しばらく姿を見せていないというのだ。“俺”は変装して瞳に近づき話を聞く。

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ステップファザー・ステップ 第01話「大ベストセラー解禁!!泥棒が双子のパパに!?笑える!泣ける!ニセモノ親子の本物の絆…!!」あらすじ

“俺”(上川隆也)はドロボウである。巷では「怪盗キング」などと呼ばれている。
雇い主である弁護士の柳瀬(伊東四朗)から情報をもらい、不正に私腹を肥やしている悪人たちから金品を巻き上げている。
義賊だと世間を騒がせているが、これまで一度も捕まったことはない。
それに“所詮は泥棒。誇れるような仕事じゃない”と思っている。
誰にも迷惑をかけぬよう一人で仕事し、住む家も持たず、柳瀬の事務所の物置でひっそりと寝泊まりしている。

今回のターゲットは井口雅子。
詐欺で荒稼ぎした金を宝石に替えて、新興住宅地に潜伏しているらしい。
柳瀬のオヤジからは全身ブランド品で厚化粧だとは聞いているが、顔写真さえ貰っていない。しかも自宅は防犯カメラの山。
おまけに出入りしているのは地味な女だけだ。
その夜、高台から井口家を監視していた“俺”はふとした弾みに足を滑らせて転がり落ちてしまった…。
暫くして“俺”が意識を取り戻すと、同じ顔をした二人が覗き込んでいる。井口家の隣に住む宗野直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)という双子に助けられたようだが、同時にドロボウであることを見抜かれてしまった。
双子はこの家に二人だけで暮らしているという。この家に引っ越してきた直後に両親が揃って駆け落ちしてしまったというのだ。 .
そんなやり取りをしているところに、玄関のチャイムが鳴った。
なんと担任の礼子先生(小西真奈美)がやってきたのだ。この状況を打破するために“俺”は「二人の父親です」とウソをつく羽目に。
そして礼子先生が帰った後、学校行事が終わるまでパパになると約束させられる。
翌日から、“俺”と双子の奇妙な生活が始まった。双子の父親を装って生活しながら隣の家を観察する。井口家には何か秘密がありそうだ。
“俺”が着々と情報を集めているころ、直と哲が通う小学校では校長のカバンが盗まれるという事件が発生していた。
そして双子が犯人だという噂が流れ…。

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2013年09月23日

デカ黒川鈴木 第13話「パワーストーン誘拐事件」あらすじ(最終回)

神主の清宮良隆(西岡梍n)と娘の清宮さやかが誘拐され、犯人は身代金として1億円を要求してくる。黒川(板尾創路)と白石(田辺誠一)が清宮家に駆けつけると、妻の清宮るみ(荻野目慶子)はすでに1億円を用意していた。この後、るみ、家政婦の田中(伊藤修子)、良隆の弟の清宮秀典(中村有志)と犯人からの連絡を待っていると、突然犯人から解放され、放心状態の良隆が帰ってくる。

良隆は1人だけ解放されており、さやかを返して欲しければ9時半に1億円を持って貯水池に来いと犯人から指示された事を黒川に伝える。黒川は万が一に備え、犯人に気付かれないように良隆を追跡する事に。良隆が9時半に貯水池にやってくると、携帯の着信音が聞こえてくる。そこには携帯が置かれていて、良隆はその電話に出る。良隆は犯人と話した後、車を走らせて別の場所へ向かう。

良隆は犯人の指示に従い、10時に牧場で犯人が現れるのを待つ。その時、また携帯の着信音が聞こえてくる。良隆が携帯に出ると、犯人は10時15分にキャンプ場に来いと指示。急いで車を走らせた良隆だったが、不運なことに車のタイヤをパンクさせてしまう。良隆は走ってキャンプ場へ向かい、車で尾行したら怪しまれると判断した黒川は、追跡を白石に任せる。キャンプ場にも携帯があり、犯人は11時に射的場に来いと指示する。

車で清宮家に帰ってきた黒川は、1億円を簡単に用意できた理由をるみに訊ねる。すると、るみは自宅の金庫に10億円ある事を告白する。神主の仕事だけで銀行の融資を受けなければならないほど苦しかった清宮家。しかし、数年前に良隆が神社の裏山でタケノコ狩りをしている時、珍しい天然石を発見。その天然石をパワーストーンブームに便乗して販売したところ、たまたま購入した芸能人の仕事がバンバン決まった事から開運の石として大ヒットしたという。夫婦仲にも効果的と聞いた黒川は天然石に両手をかざし始める。

その頃、警察署に静江(鶴田真由)がやってくる。静江は身辺整理をしているらしく、赤木(田中圭)が理由を訊ねると、静江は黒川と離婚する事を打ち明ける。赤木はすぐに黒川に電話して報告。初耳だった黒川は離婚を食い止めて欲しいと赤木に頼む。この後、家政婦の田中が今朝6時に怪しい白い車を見た事を黒川に明かす。今思えば犯人の車だったかもしれないという。新たに指示された射的場にやってきた白石と良隆。白石は怪しい男性を見つけて逮捕するが、その男性は全く関係のない人だった。良隆はここでも携帯を見つけるが、白石が騒いだことですぐに切れてしまう。

自宅に戻ってきた良隆は白石のミスに怒り狂う。黒川は犯人からの連絡を待つ間に良隆から連れ去られた時の詳しい状況を聞く事に。クロロホルムを嗅がされた良隆は気付くと山小屋にいたらしく、マスクを被った犯人はワープロ打ちの紙を見せて身代金の指示をしてきたという。黒川は声を聞かれたくなかったのだと考え、良隆が知っている人物が犯人と推理する。良隆は山小屋から解放された時、車に1時間半乗せられていたと証言。白石は清宮家から1時間半の距離の場所にある山小屋にさやかがいると考える。この後、黒川は犯人が指定してきた取引場所を整理。黒川はある法則に気付いて犯人が誰かを見破る。トリックは犯人からの切ないメッセージだった…。

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デカ黒川鈴木 第12話「エリート刑事の罠!初恋の末の殺人事件に隠された究極の純愛」あらすじ

署長(斉木しげる)は本庁から赴任してきた刑事、冬沢誠二(佐野史郎)を署員に紹介する。そんな冬沢を見て驚く黒川(板尾創路)。冬沢は出世コースを歩んでいる、黒川の同期だった。白石(田辺誠一)と赤木(田中圭)がエリート刑事の突然の異動理由を考えていると、殺人事件が起きたという連絡が入る。自宅のバスタブで殺害されていたのは夏八木雅彦。手足を縛られ、目隠しされた雅彦はイスに縛り付けられ、胸には短刀が刺さっていた。

妻の夏八木亜紀(野村真美)は玄関の鍵が壊され、財布と貴金属類がなくなっていると証言し、白石は強盗の犯行と考える。死亡推定時刻は午後4時から4時半の間。亜紀は事件当時、パン屋に行っていたと証言する。黒川は遺体に抵抗した形跡がない事に気付き、犯人が殺害してからイスに縛ったと判断。強盗の犯行に見せかけるために縛ったと考え、雅彦の顔見知りによる犯行と推理する。

白石は亜紀を犯人と疑い、雅彦に保険金をかけているかを確認すると、亜紀が自分を受取人として、5千万円の保険金をかけていた事は判明。この後、亜紀がパン屋にいた時刻が4時半頃だったことが判り、赤木は亜紀のアリバイは成立しないと言い出す。犯行時、黒川は冬沢に宿泊中のホテルに呼び出され、部屋で将棋を指していた。

この後、ギャンブル好きの雅彦には多額の借金があった事が判明。保険金が支払われて、ようやく返済できる位の額だったという。黒川は亜紀を訪ね、アルバムを見せて欲しいと頼む。そこには若かりし頃の亜紀の両側に雅彦と冬沢が映っていた。雅彦、亜紀と知り合いだったにも関わらず黙っていた冬沢。ここにきて冬沢が容疑者として浮上する事に。

しかし将棋を指していた冬沢は、犯行時刻の午後4時にトイレに立ったが、すぐに戻ってきた。冬沢の犯行と考えたくない黒川だったが、静江(鶴田真由)の何気ない一言からアリバイ作りのトリックを見破ってしまう。黒川が問い詰めると冬沢は素直に犯行を自供。亜紀に密かな好意を抱いていた冬沢は、多額の借金をして亜紀を不幸にした雅彦が許せなかったと語る。こうして、事件は解決したかに思えたが…。

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デカ黒川鈴木 第11話「雪に消えた銃弾の謎殴る美女を襲う男達の歪んだ復讐トリック」あらすじ

警察署にやってきた田原美鈴(井森美幸)はストーカー被害を白石(田辺誠一)、赤木(田中圭)に相談。美鈴は家の木戸に何個も覗き穴を開けられたと訴える。その時、魚屋の女主人、村上ちあき(あめくみちこ)が射殺されたという一報が入り、黒川(板尾創路)は白石と共に現場の魚屋へ向かう。ちあきは胸を撃ち抜かれていたが、鑑識は貫通した銃弾が見つからないと黒川に報告。黒川は現場に居合わせた息子の太郎(長田成哉)から話を聞く事にする。

ちあきは太郎が小学生校の時に離婚して魚屋を始めたという。ちあきが撃たれたのは買い付けた魚を太郎と一緒に積み下ろしていた時。太郎はちあきが倒れた時、銃声がしなかったと証言する。白石は発泡スチロールの中のイカが真っ赤な血に染まっている事に気付く。だが、イカの血は赤ではなく青。黒川は人間の血と判断し、鑑識にこの血を調べて欲しいと頼む。

捜査についてきた美鈴は太郎とちあきが度々ケンカしていたと証言する。警察署に戻った黒川たちは、赤木(田中圭)からちあきが太郎を殴る場面を目撃したことがあったと明かす。ちあきはちゃきちゃきして明るい性格だが、ずばずばと発言し、すぐに手をあげる事があり、赤木の目には相手に自分の真意を伝えるのが下手なように映ったという。黒川は現場検証の時、魚屋の向かいの一軒家の2階から様子を窺う視線が注がれていたのが気になり、白石、緑谷と共に訪ねて話を聞きに向かう。

向かいの一軒家を訪れる途中、黒川たちは魚屋の隣の家の木戸に、1.5センチ大の穴が5つ開いているのを発見。そこは美鈴の自宅だった。美鈴は、穴は一度に開けられたものではなく、1つ1つ増えていったと証言。黒川は犯人が試し撃ちした時にできた穴と考える。その時、美鈴はたまたま通りかかった神谷卓(阿南健治)を掴まえ、ストーカーだと騒ぎ出す。神谷は美鈴を相手にせずに行ってしまうが、美鈴は神谷が穴から家の中を覗いていた事があると訴える。

この後、黒川たちは魚屋の向かいの一軒家を訪ね、そこに住む斉藤和子から話を聞く。2階は息子の良平の部屋らしく、和子はちあきが良平によく話しかけていたと証言。良平は反抗的な態度だったが、ちあきはひるまずに叱ったり励ましたりしていたという。黒川たちは良平の部屋を訪ね、良平がモデルガンを収集している事が判明。白石が犯行を疑うと、良平はちあきがうっとうしかったと認めつつも撃ってないと主張する。

黒川は一番威力があるモデルガンを警察署に持ち帰り、美鈴の家の木戸を撃ち抜く威力があるかを確かめる。だが、モデルガンの弾では木を撃ち抜く事はできなかった。赤木は美鈴の家に撃ち込まれた銃弾の跡の調査結果を黒川に報告。銃弾は回転して対象物を撃ち抜くが、木戸の穴にはその回転の跡が見られなかったという。黒川は犯人がちあきを射殺したのは銃弾ではないと推理し、その答えが事件を解決するカギになると考えていた…。

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デカ黒川鈴木 第10話「結婚式で殺人事件!誓いのキスに潜む花嫁の毒殺トリック暴け」あらすじ

黒川(板尾創路)は白石(田辺誠一)、静江(鶴田真由)と共に住職の田崎しげると新婦の田崎真知子(酒井若菜)の披露宴に参列する。田崎は真知子と誓いのキスをした直後、苦しみ出して絶命してしまう。検視の結果、死因はピーナッツと判明。田崎は重度のピーナッツアレルギーで、ショック死したという。披露宴で出された料理にはピーナッツは使われておらず、黒川は殺人事件として捜査を始める。

白石は参列者の持ち物を調べ、アクセサリー販売員、田上由美(岩佐真悠子)のカバンからピーナッツバターを発見する。彼女は田崎の元彼女だった。疑いの眼差しが向けられた由美は披露宴の直前に1度だけトイレに行ったが、田崎とは全く接触していないと身の潔白を主張。捜査に協力的な由美は参列者の井上真一郎が田崎から多額の借金をしていた事を白石に教える。井上は最近、自動車販売会社をクビになったばかりだった。

黒川は井上のカバンを確認するが、中は空っぽだった。井上は借金を理由に人を殺す事はないと訴えるが、由美は殺しかねないと反論。白石はやりとりを聞いて2人が親密な関係だったと気付く。由美は田崎と知り合う前、井上と付き合っていた。すると今度は井上が由美の事を犯人と疑う。由美は田崎に捨てられた後、荒れていて、酒を飲みながら殺してやると言っていたという。

そこに由美の部下の島田圭一が現れ、由美は田崎に振られた事を根に持ってなかったと証言。由美は田崎に振り回されて疲れていたらしく、振られた直後、別れられて良かったと話していたという。それでも井上はピーナッツバターを持っていた由美を犯人と疑う。だが、由美はピーナッツバターを持ってきていないと証言。それを聞いた白石は空っぽだった井上のカバンに注目。白石は井上が由美に罪を被せるため、ピーナッツバターを持ってきて、由美のカバンに入れたと推理する。

赤木(田中圭)は犯人がどのようにして田崎の口にピーナッツバターを入れたのかが不思議でならない。白石は真知子、由美、井上、島田の中に犯人がいると考える。黒川は密かに犯人の目星を付けていたが、田崎の口にピーナッツバターを入れた巧妙なトリックを見破れずにいた…。

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デカ黒川鈴木 第09話「容疑者は美人団地妻悪質クレーマー殺害に潜む悲しき真相暴け」あらすじ

団地の405号室に住む無職の窪田明男(山崎邦正)が屋上に靴を揃えて飛び降り自殺をする。だが、黒川(板尾創路)は遺体のアーモンド臭に気付き、窪田は青酸カリによって毒殺されたと考える。死亡推定時刻は昨夜20時。胃にはビールが残っていたという。黒川は白石(田辺誠一)を連れて、団地の住人たちの聞き込み捜査を行う。

602号室のキャバクラ嬢、一条みかげ(三津谷葉子)は窪田がクレーマーだったと黒川たちに明かす。窪田はゴミの出し方や騒音など、いろいろな事にクレームをつけてきたという。他の住人たちも被害を受けていたらしく、一条は窪田に部屋まで上がり込まれてクレームをつけられた住人もいたと証言する。

続いて、黒川たちは502号室の佐々木夫妻の部屋を訪ねる。窪田は度々難癖をつけてきたらしく、妻の佐々木真紀(高橋かおり)は話し合うため、一度だけ窪田を部屋に上げたと証言。その時、窪田は部屋から出て行こうとせず、仕方なくお金を渡して帰ってもらったという。夫の佐々木は、窪田は殺されてもおかしくない程、皆に恨まれていたという。黒川が話を聞いていると、娘のまいがやってくる。佐々木は7歳のまいが刑事と関わる事を嫌がり、まいを奥の部屋に行かせる。

続いて、黒川たちは503号室に住む三宅信子(小川菜摘)から話を聞く。窪田は信子に対し、飼ってもいない犬の鳴き声がするとクレームをつけ、部屋に上がろうとしてきたという。さらに信子は、一条が一番被害に遭っていたと証言。窪田は一条に頻繁にクレームをつけ、部屋の中にも上がり込んでいたという。黒川は一条がこの事実を隠していた事に引っ掛かる。さらに信子は佐々木夫妻が部屋の前に荷物や台車を置いて邪魔だったため、それが原因で窪田からクレームをつけられていたと証言する。

黒川と白石は手掛かりを探すため、窪田が住んでいた405号室を調べる事に。その時、DVDレンタル店の店員、角田がビールの段ボール箱を持って訪ねてくる。角田は窪田が亡くなったと知って喜びを隠しきれない。角田もクレーム被害に遭っていて、持参したのはお詫びの品だった。窪田はビールの銘柄まで指定してきたという。窪田はいろいろなお店でもクレームをつけていたのだ。黒川たちは警察署に戻って捜査状況を整理。赤木(田中圭)は窪田が誰かの部屋にクレームをつけに行き、その時、青酸カリを入れたビールを飲まされたと推理する。黒川も赤木と同じ事を考え、聞き込みする際に部屋の様子を密かに確認していたのだ。黒川はある理由でどの住人の部屋で窪田が毒殺されたか、すでに目星を付けていた…。

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デカ黒川鈴木 第08話「バーベキュー殺人!愛憎渦巻くキャンプ場で消えた毒の謎解け」あらすじ

キャンプ場で楽しそうにバーベキューをする5人の若い男女。その中の1人、医師の倉持和也は玉ネギを食べた直後、突然苦しみ出して息絶えてしまう。黒川(板尾創路)、白石(田辺誠一)、赤木(田中圭)は現場に駆け付け、一緒にバーベキューをしていた佐伯将司(品川祐)、田中美佐子(佐藤寛子)、渡部健司(瀬川亮)、水嶋有希(水崎綾女)から話を聞く。亡くなった倉持とは大学時代の友人だった佐伯と渡部。佐伯はイベント会社に勤務し、食品メーカーで働く有希と交際して3年半になるという。 渡部はバンドマンで、渡部の恋人・田中美佐子は文具メーカーに勤務。黒川がどこで渡部と知り合ったかを訊ねると、美佐子は合コンと答える。さらに、黒川は顔や腕などにケガをしている渡部に理由を訊ね、渡部は今朝殺されかけたと打ち明ける。早朝、目が覚めた渡部はテントを出て山の方へ。渡部は山菜を見つけて、しゃがんだ時、何者かに押されて崖下に転げ落ちたという。美佐子は渡部がいない事に気付いて外へ。その時、血だらけの渡部が戻ってきたという。

すると、佐伯が、渡部の怪我は倉持を殺害した犯人と疑われないための自作自演かもしれないと発言。佐伯は渡部が倉持を殺害したと考えていた。渡部は逆に佐伯を犯人と疑う。このキャンプを企画したのは佐伯と倉持だったからだ。

検死の結果が出て、倉持の体内からオレアンドリンという毒物が検出される。黒川は犯人がオレアンドリンを使った理由と方法が分かれば犯人を特定できると考える。倉持の勤務先の奥野原病院を訪ねた黒川は、上司の橋爪(なだき武)から、倉持は優秀で人望もある医師だったということを聞く。さらに、倉持は片思いしている女性がいたらしく、それは親友の彼女で、倉持がその女性にたぶらかされていたという。

黒川が橋爪の話を聞いていると、有希が交通事故にあって病院に運ばれてくる。有希は内臓破裂で今夜がヤマだという。運転手は有希が誰かに突き飛ばされたと証言しており、黒川は殺人未遂事件と判断。すると今度は佐伯が美佐子に付き添われながら病院に搬送されてくる。さらに白石までも病院で治療を受けていた。白石はオレアンドリンで死にかけたらしく、黒川は詳しい話を聞く事に。美佐子が倉持の死んだ理由を突き止めたいと思い詰め、白石と佐伯を誘って、事件現場のキャンプ場へ行き、事件当日のバーベキューを再現する事にしたのだという。そしてバーベキューを始めると、佐伯が急にのたうち回り、白石も倒れてしまったのだ。佐伯は重症で、白石は軽症、美佐子だけは何ともなかったという。話を聞いた黒川はバーベキューをした時の座り位置を白石に確認。それは黒川の予想通りの座り位置だった。黒川は、倉持の勤務していた病院の人間関係とバーベキューの再現結果から、巧妙にトリックを仕掛けた真犯人を追い詰めていく。

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デカ黒川鈴木 第07話「死体が消えた!美しすぎる新聞記者が目撃した復讐トリック!」あらすじ

19時50分、診療所にやってきた製薬会社の安田は医師、近藤正志(ぼんちおさむ)の死体を発見する。床には大量の血が流れていた。安田は驚いて外に飛び出した後、すぐに警察に連絡。10分後、黒川(板尾創路)、白石(田辺誠一)、赤木(田中圭)は診療所に駆け付ける。現場は血の海のようになっていたが、不思議な事に死体はどこかに忽然と消えてしまっていた。凶器の果物ナイフは指紋が拭い取られていた。黒川はこの10分間に誰かを見たかと訊ね、安田は誰も見ていないと証言する。

看護士の久保田は黒川らの事情聴取に、近藤が皆に慕われていたと話ながら号泣。貧しかったが温かくて愛のある病院だったという。白石が聞き込み捜査をした、診療所の真向かいにあるマンション住人は、19時50分から20時までベランダにいたのは安田以外、診療所への出入りはなかったと証言する。白石は新聞記者の岡林咲子(中村ゆり)に声をかけられる。咲子は白石の大学の後輩で、この事件を追っているという。昨晩、咲子は20時前に偶然診療所の前を通った事を明かす。そして以前取材した陶芸家の湯浅健太郎(大和田獏)を診療所の駐車場で見かけたという。その頃、赤木も久保田から湯浅が昨日診療所に来たという証言を聞き出していた。久保田が帰ろうとした18時半頃、入れ違いで湯浅が診療所にやってきたという。近藤と湯浅は古くからの友人らしく、久保田は2人の会話を盗み聞きしてしまった事を告白。2人はケンカをしていて、激しく罵り合っていたという。

黒川は湯浅を警察署に呼び出して話を聞く事に。この時、緑川は紙コップでお茶を出し、湯浅の指紋を採取する。湯浅は近藤に呼び出され、18時半に診療所を訪ねた事を認めるが、19時には帰ったと証言。近藤から自分が裕福で知名度がある事を妬まれてケンカになったと説明する。黒川が陶芸の話題に触れると、湯浅は弟子もアシスタントもいないと言う。

再び現場を検証する黒川、白石、赤木。犯人の指紋が残る診療所の窓から駐車場まで血が垂れた跡があり、赤木は犯人が窓から死体を運び出し、車のトランクに乗せて山に遺棄したと推理する。白石は20時前に診療所の駐車場で目撃された湯浅による犯行の可能性が高いと考える。この後、湯浅の指紋と現場に残された犯人の指紋が一致した事が判明するが、どこか腑に落ちない黒川。黒川は犯人が死体を隠した理由が犯人を特定するのではないかと推理するが…。

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デカ黒川鈴木 第06話「消えたルビー探せ!黒い遺言に秘められた愛憎渦巻く三角関係」あらすじ

不治の病に冒された四ノ宮今日子の最期を看取る夫の丸田真司(木村祐一)。息を引き取る直前に今日子は2億円のルビーの事に触れ、あなたが相続する事になるが、すぐに消えてなくなると丸田に伝える。そして、「黒いカラスがルビーを守る」と意味深な言葉を残して息を引き取る。丸田は屋敷に呼びつけた黒川(板尾創路)たちに2億円のルビーが盗まれた事を明かし、総力をあげて捜索しろと高圧的に命じる。

今日子が療養のためにこの町に越してきた時から今日子と丸田のことが気にかかっていた黒川。今日子は丸田と知り合う前、他の男性と婚約していた。だが、今日子は自分が病に冒されていると知ると自ら婚約を破棄。その後、丸田と知り合ったのだ。白石(田辺誠一)は丸田が遺産目当てで今日子に近づいたと推理し、赤木(田中圭)は病気の今日子を捨てた婚約者に怒りを覚える。

黒川たちの前に丸田が現れる。丸田はルビーに懸賞金をかけ、ルビーを探しを公開する事にしたと伝え、警察の威信にかけて先に見つけ出せと言い放つ。翌日、器物破損事件が次々と発生し、警察署の電話は鳴りやまない状態に。丸田が懸賞金のポスターにルビーはカラスに盗まれたと書いた事が原因だった。カラスにはキラキラした物をついばみ、巣に持ち帰る習性があり、住人たちは木の上の巣を棒で突く時に器物を破壊していたのだ。

黒川たちはトーテムポールが破壊されたという通報を受けて小学校にやってくる。トーテムポールは赤と青の2本。破損していたのは赤い方で、その一部である鳥の赤い羽が壊れていた。黒川は破損させた少年、横田健司と第一発見者の矢吹はじめ(藤井隆)から話を聞く事に。矢吹は赤いトーテムポールに登る横田を歩道橋から目撃したと証言。危ないと思って、すぐに現場に駆け付けたという。黒川は2人の証言を聞き、不審な点に気付く。翌朝、小学校から青いトーテムポールも破損していたという連絡が入る。黒川たちが現場に駆け付けると、青いトーテムポールの一部である青い鳥の尻尾の部分が破損していた。赤木によれば、矢吹は少年が登っていたのは青い方だったと前言を撤回。青い方に登った後、赤い方に登ったと証言を訂正したという。白石は横田少年がウソをついていたと疑うが、黒川は矢吹がウソをついている可能性もあると考える。黒川は横田に真相を確認するが、横田は青い方には登っていないと主張する。

この後、黒川たちは巣を叩き落とす棒が販売されていると知り、取り締まりに行く。だが、その棒を販売していたのは黒川の妻、静江(鶴田真由)だった。黒川はばつが悪い思いをしつつ静江とバイトさせた男に事情聴取。男は恐喝や暴力沙汰で何度も逮捕歴があり、黒川は男の顔を見てピンとくる。その男は丸田の部下の1人だった。何かを思いついた黒川は小学校を再訪。黒川は職員から貴重な情報を入手し、ルビーを守る黒いカラスの正体を見破るが…。

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デカ黒川鈴木 第05話「湯けむり殺人事件!消えた凶器と美人女将の秘められた裏の顔」あらすじ

客室をあいさつして廻る和みのお宿「月見草」の美人女将、長崎ちひろ(笛木優子)。だが、客室「下弦の月」は声をかけても返事がなく、ちひろは支度係の春田京子と共にふすまを開けて部屋の中へ。そこでは裸体の男性客が絶命し、首には絞められた跡があった。その頃、警察署の黒川(板尾創路)、白石(田辺誠一)、赤木(田中圭)は東京で発生している連続絞首殺人事件を報じるニュースを見ていた。この事件の特徴は凶器が見つからない事と被害者が裸で発見される事で、犯人は黒く長い髪にサングラスをかけた女性と発表されていた。犯人は西多摩方面の山中で車を乗り捨ててから行方がわからなくなっているらしく、白石は犯人がこの付近に潜伏していると推理する。その時、警察署に裸体で絞殺された遺体が発見されたという連絡が入る。

硫黄臭の中、絞殺された男性が裸で倒れていた。凶器は見つかっておらず、白石は世間を騒がせている事件と同一犯と考える。被害者はルポライター兼カメラマンの東賢明で、フロントの吉村はサングラスをかけた髪の長い女性を目撃したという。黒川は従業員たちに話を聞く事に。ちひろとオーナーの長崎達也(津田寛治)が結婚したのは8年前。ちひろの支えもあり、宿はかつての活気を取り戻そうとしていたという。そんな矢先に事件が起こり、達也は動揺を隠しきれない。

死亡推定時刻は午後5時から6時の間。監視カメラを調べたところ、それ以降にこの宿から出た怪しい人物の姿はなく、黒川は犯人がまだ宿の中にいると考える。宿泊客を調べても怪しい人物を見つける事はできない。

この後、黒川は「月見草」を再び訪れ、従業員から話を聞く事に。2泊を予定していた東。春田は2泊目に東の部屋に女性が来るかも知れないと感じた事を明かす。1日目、東は何度もニヤつきながら電話をかけていて、春田が部屋に来ると電話を切り、出て行くと再びかけ直していたという。さらに春田は2日目の朝から東が時間を気にしていたと証言する。

黒川は従業員の間で何か変わった点はなかったかを訊ね、春田は清掃員だけシフトが変わったと証言する。数ヶ月休んで東京に行っていた清掃係の新田孝之が2日目の朝から復帰したという。黒川が新田に声をかけると、新田は休んで東京に行っていた事を認めるものの、その理由を明かす事を頑なに拒否。赤木は食事係の篠村千代子が連続絞首殺人犯らしき女性を見たと証言した事を黒川に報告する。事件当日の午後6時前、篠村は調理場へ向かう途中、サングラスをかけた女性とすれ違ったという。

死亡推定時刻の午後5時から6時の間、アリバイがあるのは達也と吉村のみ。ちひろ、春田、篠村、新田にはアリバイがなかった。この後、連続絞首殺人犯らしき女性の新たな目撃情報が出てくる。新田は今朝、東京方面に向かうバスに犯人らしい女性が乗っていたと証言する。黒川は従業員たちが宿に勤める前、どんな仕事をしていたかを調べろと白石に命じる。さらに黒川はまだ発見されていない凶器の捜索を赤木に命じる。黒川は見つからない凶器が事件を解く鍵だと考えていた…。

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デカ黒川鈴木 第04話「コンビニ立てこもり事件発生!瞬間移動する強盗犯の謎を解け」あらすじ

朝6時、黒川(板尾創路)は静江(鶴田真由)に揺り起こされる。静江は風呂場の電球が切れている事が我慢ならないと訴え、黒川はコンビニまで電球を買いに行かされる羽目に。コンビニにやってきた黒川は非常事態を報せる警報ランプが点灯している事に気付く。店内では店員が仮面を被った男に銃を突きつけられていた。黒川は犯人に飛びかかって羽交い締めにするが、背後から近づいてきた男に鈍器で殴られ、意識を失ってしまう。

この後、警備会社から通報があり、白石(田辺誠一)、赤木(田中圭)たち警察がコンビニを完全に包囲。店内はシャッターが下ろされ、外から見る事ができなかった。人質は黒川と店員2人。犯人が防犯カメラを壊すまで店内の映像と音声が残っているという。その頃、黒川はコンビニのトイレで意識を取り戻すが、体をロープで縛られ、身動きが取れない状態だった。

署長は拡声器を使って犯人に呼びかける。黒川はトイレのドアを蹴って脱出を試みる。すると、犯人は「じたばたすると店員を殺すぞ」と警告。その直後、犯人は銃を発砲して威嚇し、次は本当に撃つと黒川に釘を刺す。黒川は声が聞こえてくる方向から犯人がトイレ裏の従業員用のバックヤードにいると判断。黒川は犯人の声がボイスチェンジャーを使ったように妙にくぐもっている事に引っ掛かっていた。この後、再び銃声が響き渡り、まとまった金を要求する犯人の声が聞こえてくる。

署長が犯人の説得を続ける中、黒川は必死にロープを解こうとしていた。犯人は宣伝用のスピーカーを通し、包囲網を解かなければ人質を殺害すると署長たちに警告。黒川はロープを解くが、店内の状況がわからないため、下手に動く事ができずにいた。

白石たちが犯人の動きを警戒していると、そこに警備会社の警備員がやってくる。防犯カメラが捉えた犯人が強盗に入った時の映像を持ってきたのだ。映像には目立つマスクを被った3人の犯人が映っていた。黒川は胸ポケットに携帯が入っている事に気付き、白石に連絡して状況を確認しようとする。その時、銃声が響き渡って電話が切れてしまう。黒川は銃声が外から聞こえたと判断し、ドアに体当たりしてトイレの外へ。

外では白石たちが慌てふためいていた。映像と同じマスクを被った男3人が突然警察の包囲網の後ろに現れ、マスコミの乗り捨てた車に乗り込もうとしていたのだ。白石は犯人と判断して取り押さえようとする。だが、マスクの男はマスコミに向けて発砲。パニックになり、その隙にマスクの男たちは車で逃げてしまう。その直後、黒川がコンビニから出てくる。黒川は店内に犯人がいない事を報告。店内には睡眠薬で眠らされた店員2人がいるだけだった。白石たちは先ほど逃走した3人が犯人だったとようやく気付く。完全包囲された中、犯人たちはコンビニのオーナーが保管していた5千万円を奪い、手品のように密室の店内から脱出したのだ…。

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デカ黒川鈴木 第03話「ストーカー男が仕掛けた毒殺トリックから女性保育士を救え!」あらすじ

幼稚園で交通安全の寸劇をする事になり、その準備に忙しい黒川、白石、赤木。そこに交通課の緑谷がストーカー被害に遭っている島洋子と、その容疑者の井波を連れてやってくる。洋子は井波にストーキングされていると訴えるが、井波は偶然会っただけと認めようとしない。洋子は証拠がないために何もできない警察に呆れて帰ろうとする。すると、黒川は井波のつきまとい行為に対して警告を与え、つきまとわれた場合は証拠を残して欲しいと洋子に伝える。

翌朝、勤め先の幼稚園に向かう洋子の前に平然と現れる井波。島が怯えていると、そこに黒川がやってくる。黒川が待ち伏せ行為を注意すると、井波は偶然通っただけと逆ギレ。黒川は洋子の職場に近寄らない事、彼女の半径10メートル以内に立ち入らない事という書面を井波に見せて警告する。洋子は前の街でも井波につきまとわれた事を黒川に打ち明ける。警察に届け出を出しても取り合ってもらえなかったという。会社を辞め、彼氏とも別れ、何もかも捨てて引っ越した洋子。だが、井波にすぐに見つけられてしまったという。黒川は警察が守れなかった事を謝罪し、井波にストーカーを止めさせる事を約束するが…。

この後、洋子は園児たちと遊んでいる時、落としたハンカチが井波から届けられる。洋子は家へ帰って証拠確保のため、ハンカチを保管しようとして、赤い糸で文字が刺繍されている事に気付く。そこには「キミと ボクは 結ばれる 永遠に」と書かれていた。

翌日、黒川は白石、赤木と共に洋子の部屋を捜査。洋子はそんな生活に疲れ切っていた。黒川はふと何かを思いついたように誕生日を洋子に確認。そして誕生日当日、白石は井波が現れた時に備え、島の自宅前の植え込みに身を潜めて待機。島は部屋を暗くし、布団を被って震えていた。そんな島の前にハッピーバースデートゥーユーを歌いながら突然現れる井波。島はバースデーケーキを持ったコスプレ姿の井波を見て悲鳴を上げる。

白石は島の悲鳴を聞いて部屋に駆け付ける。白石は住居不法侵入で逮捕しようとするが、井波はケーキを白石に投げつけて逃走。翌朝、黒川たちは井波の部屋を家宅捜索する事に。。そして、黒川たちが家宅捜査中に1本の電話が入る。それは井波が自殺したという連絡だった。黒川は住居不法侵入を犯した理由に気付いて納得。井波は自殺するつもりだったのだ。

井波はビルの屋上から飛び降り自殺。現場にはたくさんの白い米粒が散らばっていて、米には青酸カリが付着していた。事故の目撃者は、井波が「君と僕はこれで結ばれる。永遠に。そう伝えて」と微笑みながら息絶えたと証言する。事件が解決したと呑気に考える白石だったが、黒川は終わったのではなく、今始まったと考える。黒川は井波が島を殺害するため、青酸カリという罠を仕掛けた後、自殺したと推理。井波が言い残した言葉は殺人予告だったのだ。

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デカ黒川鈴木 第02話「真夜中の発砲事件!湖に潜む不可能殺人トリックの謎を暴け!」あらすじ

深夜、寝ていた黒川の携帯に赤木から連絡が入る。東山の林の中で発砲事件が発生したのだ。田舎では珍しい発砲事件にテンションが上がってはしゃぐ白石。黒川はそんな白石に呆れ果てる。黒川と赤木は争った跡や血痕がない事から試し撃ちと判断。黒川は誰かを狙った発砲事件が近々起きると考える。銃弾は木の幹に4発、その内2発は同じ所に撃ち込まれていた。赤木は他の2発がかなり離れた高い所と低い所に外れている事を不思議に思う。硝煙反応はごく微量で、黒川は普通の撃ち方ではなかったと推理する。

林付近の国道で犯人の車らしき目撃証言はなく、黒川は犯人が試し撃ちした後、少し離れた湖の方へ逃げたと考える。湖の手前にはレストランがあり、黒川たちはウェイトレスの西田智子から話を聞く事に。この湖ではブラックバス釣りが行われていて、レストランでは釣り竿やクーラーボックスを貸し出していた。

西田によれば、オーナーの石崎はヤクザが来るようになってから正木に仕事を任せっぱなしだという。作業を終えた正木が店に現れ、その後に鬼瓦組の鮫島が付き人3人とやってくる。鮫島は明日の貸し切りを西田に伝えて店を出て行く。その直後に銃声が鳴り響く。鮫島が何者かに狙われたのだ。鮫島は慌てて車に乗り込み、急いでその場を去っていく。白石と赤木は犯人を捜しに行き、その間、黒川は正木から話を聞く。正木がここで仕事を始めたのは2年前。それまでは古着店の店員をしていたという。

ヤクザ派閥争いによる事件の可能性が高く、赤木は鮫島のライバルである堀田陣営が発砲したと推測する。西田によれば、釣り好きの鮫島は警戒心が強く、必ず護衛3人を連れてくるという。自分が使う釣り竿やクーラーボックスも護衛に入念にチェックさせる鮫島。1人は鮫島と共にボートを出して釣りをし、2人は岸で見張りをするという。この後、黒川たちは最初の発砲事件が起きた林を再び検証する。赤木は最近出所した堀田による犯行の可能性が高いと考えつつ、石崎にも疑いの眼差しを向ける。

鮫島が常連になり、客足が遠のく事を嫌がっていた石崎。赤木は石崎が発砲事件を起こし、警戒心が強い鮫島を遠ざけようとしたと推理する。白石は赤木の推理に同調し、正木が実行犯だと発言。だが、何の裏付けもなく、ただ単にイケメンの正木が気にくわないという理由からだった。黒川は赤木の脅しのための発砲という推理は間違っていると指摘。最初の発砲事件の弾が木の幹の同じ箇所に2発撃ち込まれている事に注目する。黒川はそこを狙って撃ったと判断し、犯人は誰かを狙い撃つために練習したと考える。黒川はどの銃弾の跡も上向きなのが事件の重要な鍵と考えていた。

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デカ黒川鈴木 第01話「美しすぎる容疑者と究極の殺人トリック」あらすじ

長閑な田舎町にある警察署の刑事課に勤務する黒川鈴木は抜群の推理力を持つ優秀な刑事。黒川は何かと絡んでくる脳天気な部下の白石にペースを崩され、一定の距離を保とうとしていた。そのことにも気付かない白石であった。もう一人の部下、赤木はこの警察署に赴任してきたばかり。赤木はここが事件とは無縁の平和な町だと感じていた。だが、その直後に刑事課に殺人事件を報せる1本の電話がかかってくる。黒川は白石、赤木を引き連れて事件現場へと急行する。

事件が起きたのは山中にある高級ワサビ畑で、被害者は農園主の園山茂夫。茂夫は近くに転がる石で頭を殴られ殺されたと思われ、第一発見者は長女の園山園子だった。園子は母親が他界した後、茂夫と同居していたという。白石は園子の美しさに心を奪われ、一瞬で恋に落ちてしまう。茂夫が育てていたワサビは時価2千円の最高級品種。それが全て盗まれていて、白石は隣町で同様の事件を起こしている窃盗団の仕業だと推理する。この後、園子はワサビ畑だけじゃなく、裏の温室も壊されていたと証言する。茂夫がランなどの園芸植物を趣味で育てていた温室。だが、不思議な事に温室のガラスが壊されているだけでランは盗まれていなかった。

黒川はこの事実が引っ掛かり、茂夫がワサビとランのどっちを大事にしていたかを園子に訊ねる。生前、茂夫は世話が焼ける方がかわいいと話していたらしく、園子は手間がかかるワサビだと思うと答える。事件が起きた昨夜は土砂降りの雨で、死亡推定時刻は深夜1時。その時刻、園子は在宅の仕事をしていたと証言する。続けて、駆け付けた茂夫の長男の達夫、次男の丸夫からも事情を聞く黒川。現在、2人は東京に住んでいて、達夫はファッション関係の仕事、丸夫はIT系の中小企業の社長をしていた。

帰り道の車内。赤木は車のタイヤの跡が残らない雨の日を見込んだ犯行だったと推理する。用意周到な窃盗団だったが、ワサビを盗む現場を目撃され、茂夫を殺害したと考える白石と赤木。だが、黒川は窃盗団の犯行ではないと考えていた。収穫時期を把握してワサビを盗むには下見が必要だが、山奥に何度も足を運べば不審に思われる可能性が高い。犯人が窃盗団なら犯行を見られても殺害までする必要はなく、黒川は顔を見られてはまずい人間の犯行と推理。黒川は容疑者を園子、達夫、丸夫の3人に絞っていた。

この後、赤木は達夫と丸夫が金に困っていた事実を突き止め、遺産目当ての犯行の可能性が浮上。丸夫の会社は借金があり、達夫のファッションブランドは在庫を抱え、融資を打ち切られているにもかかわらず、春には新店舗を出す計画だった。初めは子供ができず、園子を養子として迎えた園山夫婦。だが、その後に達夫と丸夫という2人の子供が生まれたという。黒川は犯人が温室を壊した理由がわからず、頭を悩ませていた。

そんな折、刑事課に新たな目撃証言をするバス運転手が現れる。事件の夜、運転手はワサビ畑付近で車のヘッドライトを見たと証言。黒川はライトが見えた正確な位置を運転手に確認して何かをひらめく。園子に好意を寄せる赤木はこの証言を聞いて一安心。園子はバイクの免許しか持っておらず、容疑者3人の中で車の免許を持っているのは達夫だけだった。黒川は再び事件現場へ足を運び、壊された温室の謎に推理を巡らせる。そして、黒川は事件当夜と同じ状況を作り、白石、赤木とある事を検証。黒川の推理はキラリと冴え渡り、着実に事件の真相へと近づいていく。巧妙に仕掛けられたトリックは犯人からのメッセージだった…。

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2013年09月12日

お天気お姉さん 第09話「vs天才科学者!!有罪率100%の最終予報」あらすじ(最終回)

突然、晴子(武井咲)や三平(佐々木蔵之介)の前に現れ、一ヶ月前から行方不明になっている教え子・岩下陽子(岡野真也)の捜索を依頼した天川聡(北村有起哉)。だが、数日後に陽子は六本木のマンションの一室でミイラ化した遺体となって発見される。

死んだ人間がミイラになるには今回のケースで最低一ヶ月の時間は必要とする。三平は死亡推定時期を一ヶ月前とするが、その後、死んだはずの陽子が幽霊になって大学に現れたり、すでに死んでいたはずの10日前に近所のクリーニング店に現れていた、という証言が出てきたり、と捜査が難航してしまう。

そんな中、晴子が陽子の幽霊騒ぎを天川が使った“ミストスクリーン”というトリックだと解明。その場に居合わせた豪太(大倉忠義)は、陽子殺害も天川の犯行とにらみ、彼を任意同行する。だが、決定的な証拠を挙げることができず、晴子と関わるなという命令を無視したことで、捜査からも外されてしまう。

それでもひとり地道に聞き込みを続ける豪太。晴子も独自に調査を始め…?

衝撃の結末へ…!

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お天気お姉さん 第08話「最終章!!ミイラになった女子大生」あらすじ

晴子(武井咲)が警察に協力して殺人事件を解決したことが週刊誌で取り上げられ、多くの取材陣やファンに追われる日々が始まる。このままでは警察の面目が丸つぶれだと、豪太(大倉忠義)は亀岡(高知東生)たちに晴子と会うことを禁止されてしまう!

そんな中、三平(佐々木蔵之介)の前に、大学時代の同期生・天川聡(北村有起哉)が現れる。天川はある大学の主任教授を務めており、次期ノーベル賞候補。だが、三平とは過去にある因縁があった…!

三平に連れられ、『蜜の味』にやってきた天川は、突然晴子に「1ヶ月前から行方不明になっている教え子・岩下陽子を探し出してほしい」と頼む。「自分は気象予報士だから」と断る晴子に、ほっとする三平だったが…?

そして数日後、六本木の高級マンションの一室からミイラ化した遺体が発見され…!?

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お天気お姉さん 第07話「トイレで感電!!消えた女子アナ」あらすじ

経済界の大物・園部弘之(山田明郷)が安アパートの共同トイレで死亡しているのが見つかった。そのアパートは園部が愛人の涼子(安藤聖)と会うために借りたもので、園部は涼子が買い物に出かけている間に、トイレの便器で“溺死”した、というのが三平(佐々木蔵之介)の見解だった。

さらに、局部には火傷の跡が見つかるが、豪太(大倉忠義)らは、便器の少ない水でどのようにして溺死したのか、疑問に思う。

スナック『蜜の味』で豪太と三平から事件について聞いた晴子(武井咲)は、園部の局部の火傷について説明。現場の安アパートを見に行き、どのようにして園部が火傷をしたのかを解明する!

一方、『モーニングZ』に見習いADとして風間(山中聡)がやってくる。風間からの執拗なアプローチに恐怖を感じていた茜(佐々木希)は、さらなる接近に戦慄。風間との関係が公になることを恐れた茜は、晴子に事情を話し、「豪太に警護してほしい」と頼む。茜の切羽詰まった様子に晴子は…?

その矢先、風間がついに異常行動に出る…! 晴子は窮地に陥った茜を救うことができるのか!?

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お天気お姉さん 第06話「満月を操る女」あらすじ

ある朝、「パンっ!」という破裂音とともに川に何十枚もの千円札が浮かんでおり、それを取りに川に入った青年が川底にあったナイフで手を切る、という事件が起きた。豪太(大倉忠義)らの調べで、そのナイフからは青年のものとは違う血液反応が出たことが判明。ナイフがなんらかの事件に使われた可能性があると見て、捜査を開始する。

その頃、晴子(武井咲)と蜜代(壇蜜)はヨガ教室にいた。その教室のインストラクター・来島百合(奥貫薫)は、どことなく胡散くさい雰囲気をまとっており…?

翌日、ナイフが見つかった場所よりもやや上流の岸で男性の遺体が発見される。胸の脇に刺し傷があり、検死の結果、その傷が下流で見つかったナイフのものと一致。検出されていた血液型も一致する。

さらに聞き込みの結果、被害者・星野裕也(内田譲)には婚約者がおり、彼女の証言から星野が以前に付き合っていた年上の女性と揉めていたことがわかる。しかもその年上の女性とは、晴子と蜜代が行っていたヨガ教室のインストラクター・百合だった!

だが犯行時刻、百合はヨガのレッスンだったため、アリバイが成立。豪太からその話を聞いた晴子は、トリック解明のために現場を訪れる。すると、自然現象が明らかになり…?

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お天気お姉さん 第05話「真夏に凍死する男」あらすじ

豪太(大倉忠義)の中学時代の恩師・駒田(鈴木正幸)が交通事故で死亡した。その前日に友人とともに駒田の退職祝いをしていた豪太は、その事実が受け止められず、ただぼう然。自分たちが駒田に飲ませすぎたせいで、車に轢かれて死んだのではないか、と落ち込む。だが三平(佐々木蔵之介)は「先生は死んだあとに車に轢かれた」と豪太に検死の途中経過を伝える。

こうして駒田を轢いてしまった、と警察に出頭してきていた榎本正行(岩松了)も必然的に釈放となった。

その後、駒田の死因は“凍死”だったことが判明。だが7月並みの気候だった昨晩、何故、どのようにして駒田が凍死したのか、豪太は疑問に感じる。

そんな豪太に、晴子(武井咲)はある事故の事例を挙げ、暑い時期でも凍死の可能性があることを示唆。その話を聞いた豪太と三平は、駒田がどのようにして凍死したのかを探る。晴子の協力を得、事故現場付近の事故当時の天気を調べるが…?

この事件を解決しなければ刑事になった意味はない、とみずからを奮い立たせ、榎本や駒田の妻に会いに行った豪太は、ある衝撃の事実を知る!

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お天気お姉さん 第04話「ダストデビル現象!!空から降ってきた男」あらすじ

ある病院の屋上で、元大リーガーの間瀬良一(佐藤祐基)が死亡しているのが見つかる。検死の結果、間瀬の死因は脳挫傷。転落死だったということがわかる。だが、その屋上には周囲に高い建物はなく、どこかから飛び降りたり、突き落とされたりすることは考えられない。

自殺なのか、他殺なのか、事故死なのかもわからず、豪太(大倉忠義)は『蜜の味』で三平(佐々木蔵之介)に相談を。間瀬の側頭部には骨折が見られ、頸椎にも損傷があるため、間違いなく3,4mの高さから転落したと思われる、と説明を受ける。

するとそこに晴子(武井咲)が現れ、「それはダストデビルによるものではないか」と告げる。ダストデビルとは、強い日射で地面が暖められ、地表付近の空気が渦巻き状に立ち上がる現象で、過去には重さ60kgもあるテントの重しを上空40mまで巻き上げた事例もある、と話す晴子。晴子が言うなら間違いない、これで事件解決だ、とはしゃぐ豪太だったが・・・。

一方、晴子の前で病院の入院患者・佐藤寛治(加部亜門)が突然倒れる! 寛治の手には間瀬のサインが入った野球ボールが。寛治と間瀬の関係を探った豪太と晴子は、ある驚きの事実を知る!

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お天気お姉さん 第03話「念力で人を燃やす女のトリック」あらすじ

豪太(大倉忠義)らが乗ったパトカーが小渕早苗(市川由衣)という女性と衝突しそうになる。信号の“疑似点灯現象”による誤運転だったのだが、「わたしを殺そうとしたでしょ。誰に頼まれたの?」と取り乱す早苗。豪太は警察だと名乗り、「何か心配事があるならば相談してほしい」と話す。しかし早苗はすぐに、自分の勘違いだと言い、誰かに狙われているような事実はない、と言い張るのだった。

翌朝、早苗が勤める会社の役員室から炎が上がり、早番で出勤していた秘書室の早苗が火傷を負う! 本当に早苗は誰かに狙われているのでは?――そう考えた豪太は、早苗の同僚で友人の暁美(平岩紙)に何か心当たりはないか、と聞く。すると暁美は、早苗が「最近別れた人がしつこくて困る」と言っていた、と証言。豪太らは早苗の元交際相手の竹内隼人(山本浩司)について調べ、竹内がコピー機リース会社のメンテナンス担当だということ、そして役員室での火災当時、会社内にいたことが判明する!

状況的に竹内がストーカー行為を行なっている可能性は高いものの、早苗からの被害届がないことには取り調べに踏み切ることは難しい。だが、早苗は頑なに訴えようとはしない。なんとか早苗に被害届を出させたいと考えていた矢先、早苗の自宅で火事が起きてしまう!

『蜜の味』で豪太から事件の概要を聞いた晴子(武井咲)は、ビルの火災も早苗の自宅の火災も、あるトリックが使われているのではないか、と説明する。さっそくその実験に向かった晴子と豪太。すると、思いがけない事実が明らかになり…?

その頃、茜(佐々木希)にも謎の男から頻繁に連絡が。身に覚えのない男の存在に茜は不安と恐怖を募らせる。

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お天気お姉さん 第02話「魔のブロッケン現象男は2度殺される!?」あらすじ

とある紳士服テーラーの主人・小竹勇太郎(堀内正美)が車の中で練炭自殺した。小竹には年の離れた妻・菜々(黒川芽以)が。菜々によると、小竹が自殺した朝、ふたりはパワースポットに行き、「永遠の愛に包まれる」と言い伝えのある光の輪を見てきたのだという。小竹の自殺は、ハイキングから帰宅し、菜々が友人とカラオケに出かけている間の出来事だった…。
豪太(大倉忠義)らが、テーラーの経理担当・氷川秋雄(二階堂智)に話を聞いた結果、小竹が会社の金を横領し、浮気相手に貢いでいたのではないかという疑惑が浮かび上がる。菜々が小竹の浮気に悩んでいた様子だった、という友人からの証言もふまえ、小竹は「不倫と横領に行き詰っての自殺」という見方が強まる…。

「不倫の末に自殺する人が、妻と光の輪を見に行くだろうか」
そんな疑問を抱いた豪太が『蜜の味』で三平(佐々木蔵之介)と蜜代(壇蜜)に光の輪の写真を見せていると、晴子(武井咲)が現れる。晴子はその輪を“ブロッケン現象”だと説明。「ブロッケン現象を見てみたい」という晴子とともに、豪太と三平は翌朝、そのパワースポットに行くことになる。

山の中で晴子とわかれ、ブロッケン現象を探す豪太。そのとき、豪太の身に異変が起こる…!
地元の老人たちによると、その地には“ウダル”と呼ばれる妖怪の呪いが言い伝えられており、“ウダル”に乗っかられると息が苦しくなり、体が重くなって動けなくなるのだという。間一髪、晴子に助けられたものの、“ウダル”に憑りつかれたと騒ぐ豪太。だが、晴子はいっこうに意に介さない。
この現象を不思議に思った晴子は、翌日再び山へ。そこで驚くべき事実を発見してくる!
さらに、それが小竹の死の原因にもつながるのではないかという晴子の言葉に、豪太は新たな捜査を開始する。

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お天気お姉さん 第01話「爆弾低気圧女が挑む100%犯罪予報!?気象トリックの壁」あらすじ

必ず雨の日に起きている4件の連続放火事件。今日こそ、その犯人を挙げてやろうと雨の中張り込みに精を出していた新人刑事の“ゆとり”こと青木豪太(大倉忠義)は、通りがかりのライターを持った男に職務質問をかけていた。そんな豪太の前に不思議な女が現れ、告げる。
――「犯人はその人じゃありません」「犯人は人間ではありません」

そして女は驚くべき“現象”が、一連の放火の“犯人”だと指摘。あ然とする豪太らに「今夜は星空になります」と言い残し、その女は去って行った。

数日後、朝の情報番組『モーニングZ』のお天気コーナーに、突然その女が現れる。女の名は安倍晴子(武井咲)。晴子は「1時間後にはひょうが降る」と起こりそうもない事態を口にし、現場のスタッフを騒然とさせる。史上最年少11歳で気象予報士の試験に合格したという晴子の採否を巡って、モメにモメるスタッフたち。クビにしようとしたまさにそのとき、番組掲示板で『安倍晴子は何者か』がものすごい話題になっていることが判明し、そして空からはひょうが降り始めた!

こうして晴子は晴れて『モーニングZ』のお天気お姉さんとして働き始めることに…。

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2013年09月10日

遺留捜査(3) 第09話「最後の遺留品!!森の中の真っ赤なドロップ」あらすじ(最終回)

私が岡野太一(村田充)を殺しました――。糸村聡(上川隆也)に電話をかけ、自らの罪を告白した直後、特許庁職員・三枝達也(鈴木浩介)が自殺を図った。警視庁捜査一課の管理官・金子丈弥(小木茂光)は容疑者をみすみす死なせてしまった責任を、糸村ひとりに負わせようと画策する。そんななか、糸村が姿を消した! 月島中央署の面々は糸村の行方を追うと同時に、岡野が盗作だと訴えていた新人作家・浅井徹(伊勢谷能宣)のケータイ小説について、さらに詳しく調べることに。三枝の娘・長島明日香(石井萌々果)が誘拐された2年前の事件をベースにしたと思われる同小説には、「被害者の少女が誘拐犯のひとりを射殺した」という驚愕の記述があったからだ!

一方、三枝が自ら命を絶ったとは信じがたい糸村は、ふたたび三枝が亡くなった現場へ。執念深く現場を調べた結果、“ある重要な証拠”を発見する…! ところが、すでに容疑者が自殺したと公式発表してしまった警視庁にとって、糸村の身勝手な再捜査は顔に泥を塗られるようなもの。怒りを爆発させた金子は、糸村に1カ月の謹慎処分を言い渡し、警察バッジを取り上げてしまう!

しかし、月島中央署の面々は糸村の名誉を挽回するため、再捜査を強行しようと立ち上がる。一方、岡野殺しの動機を尋ねられた三枝が最期に遺した「森の中に隠れています」という言葉と、鞄の中にあった“赤いキャンディーだけが入ったドロップ缶”の存在が、ずっと心に引っ掛かっている糸村は…!?

以前・以後のあらすじは、遺留捜査 第3シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

遺留捜査(3) 第08話「殺しのチケット」あらすじ

森田宗介(西村雅彦)が時おり和菓子店を訪れ、パート店員・長島弥生(酒井美紀)と談笑していることを知った仙堂卓巳(正名僕蔵)は、いつも高圧的な森田の弱みを握ろうと画策。同僚刑事・遠山修介(眞島秀和)を引き連れ、森田を尾行する。そのときだ。2人は偽造クレジットカードの取引現場に遭遇。だが、カードを買った男の一人を除き、全員取り逃がしてしまう。その翌日、偽造カードを売った男・岡野太一(村田充)の変死体が、月島中央署管内で見つかった! 遺留品を改めた糸村聡(上川隆也)は、前日の取引で得たはずの金が消えていることを発見。さらに、現場に落ちていた水上バスのチケットが気になってしまう。そのチケットにはなぜか、茶色い染みが付着していた…。

さっそく特捜本部が設置され、月島中央署と警視庁捜査一課の面々は捜査を開始。まもなく、もうひとつの殺人事件が発覚する。新人作家・浅井徹(伊勢谷能宣)が自宅で殺されていたのだ。岡野が生前、浅井との間に“あるトラブル”を抱えていたとの情報から、岡野=犯人説が浮上。だが、殺人の動機としては弱すぎる感が否めず、捜査員たちはどうも釈然としない。

一方、水上バスのチケットに付いていた指紋が特許庁職員・三枝達也(鈴木浩介)のものだという事実を掴んだ糸村は、彼のもとを訪問。だが、糸村からその報告を受けた森田と管理官・金子丈弥(小木茂光)は、瞬時に顔色を変える。さらに、糸村の案内で三枝の自宅を訪れた森田は、彼が不在であることを確かめると、どういうわけか弥生の自宅へ。実は森田らと三枝、弥生の間には“今なお消し去ることのできない接点”があり…!?

やがて、岡野殺しの容疑者を特定する重要な証拠が見つかった! 容疑者の身柄を確保するため、特捜本部はローラー作戦を開始。そんな中、糸村は容疑者の家で見つけたドロップ缶に関心を寄せる――。

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遺留捜査(3) 第07話「老舗テーラーのシュシュ」あらすじ

クラブホステスの島崎未紗(岩佐真悠子)が自宅で絞殺された。被害者はかつて老舗テーラーを営む夫・島崎真彦(岡田浩暉)とその父・島崎幸男(山本學)と三人暮らしだったが、現在は一人暮らし。真彦は現在老人ホームにいる幸男と折り合いが悪く、5年前に家出し、それ以来店も閉めてしまっていた。月島中央署の面々は、さしあたって真彦の行方を追うことに。そんななか、糸村聡(上川隆也)の目だけは、まったく違う矛先に向けられる。それは、被害者のバッグの中にあったシュシュ。被害者はショートカットで、髪を束ねる必要などないはずなのに、なぜシュシュを持ち歩いていたのか!? 糸村はその理由が気になってならない。

そんな折、糸村は刑事課長の水沢響子(斉藤由貴)とともに、被害者と付き合いのあった子供服専門店を訪問。経営者の仁科菜摘(中島ひろ子)から、未紗にしつこく結婚を迫っていた男性がいたこと、シュシュが未紗の手作りの品ではないかとの情報を掴む。どうやら未紗はこの店に、手作りのシュシュを提供していたらしい。

ちょうどそのころ、真彦が高校時代の同級生・山本和也(松田賢二)の経営するメンズアパレル企業で働いていることが判明。しかし奇妙なことに、真彦は事件当日から欠勤していた。森田宗介(西村雅彦)はさっそく真彦の自宅に押しかけ、事情を聴くことに。真彦は事件当日に"ある目的"があって未紗を訪ねていたが、事件とは無関係だと主張。だが、森田は真彦が放った一言に引っかかり…。

一方、菜摘の店に置いてあったシュシュを持ち帰り、遺留品のシュシュと見比べた糸村は、ある決定的な違いを発見する。さらに事件当夜、被害者宅の周辺を彼女の顧客・中川弘志(奥田達士)がうろついていたとの目撃証言も飛び出し、捜査は急展開を迎えるが…!?

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遺留捜査(3) 第06話「スタンプカード」あらすじ

不動産会社の御曹司で、同社の副社長・高梨一弥(滝直希)が、自宅マンション近くで殺された! 月島中央署の面々は遺体発見現場へ急行。だが、凶器どころか、犯人特定の手掛かりとなる指紋や足跡も一切残されていなかった。そんな状況下で、糸村聡(上川隆也)は茂みの中から、包装紙にくるまれたシーサーの置物を発見。続けて、被害者の財布を改めた糸村は首を傾げる。財布自体はセレブらしい高価なものであったが、肝心の中身の金額は少なく、商店街のスタンプカードが入っていた。しかも、被害者がそのスタンプカードで、500円の無料券と引き換えるためのポイントを集めている形跡もあったのだ。

月島中央署の面々が聞き込み捜査を進めていくと、被害者の妻・優香(水谷妃里)や父・徹弥(谷本一)らの証言から、高梨は昔から女性関係が派手だったことが判明。殺される前日まで出かけていた沖縄旅行も、実は竹下友那(山本紗也加)というエステティシャンとの不倫旅行だった。しかも旅行から戻って以降、友那は消息を絶っているばかりか、イベント会社の社長・西岡毅(RIKIYA)という婚約者がいたというではないか! 月島中央署の面々は友那をめぐるトラブルを視野に入れ、捜査を続行することに。

やがて、高梨の身辺を調べるうち、結城美奈世(浅見れいな)という女性が捜査線上に浮かび上がる。糸村と刑事課長の水沢響子(斉藤由貴)は、美奈世を訪問。美奈世が高梨との間に駿(藤本哉汰)という子をもうけたものの、高梨とはすでに絶縁状態だということを知る。しかも、遺留品のスタンプカードは彼女の自宅近くの商店街のものだった。糸村と響子は美奈世が何かを隠している気がしてならず…。

その矢先のことだ。響子は通りかかった工場で、駿とキャッチボールをする工員を見て、はっと息をのむ。その工員・一場克斗(佐藤祐基)、そして工場の経営者・松崎忠男(モロ師岡)は、響子と過去に“ある接点”を持つ人物だった!

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遺留捜査(3) 第05話「折れた絵筆」あらすじ

日本を代表する画匠を父に持つ、売れっ子画家・九条美千代(矢田亜希子)の自宅アトリエで、アシスタントの峰岸百合子(吉田羊)が何者かに刺殺された。美千代の個展の準備のため、泊まり込みで作業をしていたところ、襲われたらしい。しかも、美千代は事件が起こった夜からどこかへ出掛けたまま、家には戻ってきていなかった…。美千代の行動をいぶかしがる月島中央署の面々。そんななか、被害者の鞄の中身を改めた糸村聡(上川隆也)は、意図的に折られたと思われる絵筆に注目する。画家のアシスタントがなぜ、大事な商売道具を折ったりしたのか…。気になって仕方がない糸村は、絵筆を鑑定にかけることに。

ちょうどそのころ、美千代が自宅に戻ってきた。森田宗介(西村雅彦)と横山恵一(波岡一喜)は急いで九条家へ。美千代によれば、彼女は事件当夜、百合子をアトリエに残して飲みに出掛け、そのまま近場のホテルに宿泊したという。話を聞きながら、美千代がはめている手袋と、何かを隠そうとしているような美千代の母・九条美紀(姿晴香)の態度が引っ掛かる森田。そんな彼に、事件の第一発見者で家政婦の長峰妙子(山口美也子)がこっそり、「気になる人物がいる」と告げ…!

月島中央署の面々はやがて、美千代と百合子の"知られざる関係"にまつわる噂を入手。美千代が犯人ではないか…との見方が強まるが、必ずしもそうとは言い切れない様々な証言や人間関係が次々と浮上し、捜査は困難を極めていく。一方、折れた絵筆から検出された物質と、百合子のアパートで見つけた"あるもの"の接点を見出した糸村は、事件の裏にある意外な事実に気付く――。

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遺留捜査(3) 第04話「ふたつの茶杯」あらすじ

ある日の深夜――。カリスマ数学教師・安西俊明(北見敏之)が勤務先である名門女子高の講師室において、鋭利な刃物で切りつけられて絶命。そばには凶器と思われるカッターナイフが落ちており、財布からは現金が抜き取られていた。しかも不可解なことに、灰皿には紙を燃やしたような灰が残っており、被害者の手にも微量の灰が付着していたのだ。

そんな中、現場を検証した糸村聡(上川隆也)は、部屋の一角に目を留める。そこには、被害者の持ち物である中国茶用の茶碗が2つ置いてあった。だが、室内にコーヒーはあったものの、中国茶の茶葉は見当たらない。コーヒー党と思われる被害者が、なぜ中国茶用の茶碗など持っていたのか…!? 理由が気になって仕方がない糸村は、フリースクールの教師をしている被害者の息子・安西和也(黄川田将也)に茶碗を見せることに。だが、和也は見覚えがないという。なんでも大学受験に失敗して以来、エリート育成のみに価値を見出す俊明に切り捨てられ、絶縁状態だったそうだ。

一方、入校者名簿に目を通した森田宗介(西村雅彦)は、生徒の保護者・大橋良一(山中敦史)と教科書の販売業者・久保栄司(少路勇介)が最近、何度も俊明を訪問していた事実を掴む。時を同じくして、俊明が良一の娘・大橋香菜(荒井萌)と頻繁に携帯電話で連絡を取っていたことも判明。良一が“あること”で俊明と揉めていたことも明らかになる。しかも、香菜は事件当日から謎の失踪を遂げており…!?

月島中央署の面々が香菜を重要参考人として捜索する中、糸村は相変わらず茶碗に固執。東奔西走の末、雨宮玲子(森脇英理子)が経営する店で購入した品であることを突き止める。しかも、その店を訪れた糸村は、意外な人物と鉢合わせになり…! さらに、改めて事件現場を検証した糸村は思わぬ場所から、捜査の方向性を決定づける“重要な証拠”を見つける――。

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遺留捜査(3) 第03話「赤の香水」あらすじ

キャバクラ嬢の宗方栞(松本若菜)が商社マン・汐見悟志(和泉崇司)とともに、自室マンションで首を吊って死んでいるのを、栞の叔母・宗方咲枝(松浦佐知子)が発見。咲枝は印章店を営む夫・宗方慶一(山田明郷)とともに、幼いころ母に蒸発され、父もすでに病で亡くした栞のことを、いつも気に掛けていた。この日も咲枝は栞と連絡を取れなかったため、様子を見に来たという。

死体が発見された部屋には、パソコンで打たれた文面に2人分の血判が添えられた遺書が残されていた。その内容から、どうやら栞と悟志は心中したらしい。だが、捜査のために部屋を訪れた糸村聡(上川隆也)は、台所に調理器具が一切ないことに引っかかる。そして何よりも糸村の興味を引いたのは、悟志の上着に入っていたプレゼントの箱だった。栞へのプレゼントだと思われるその箱の中には香水が入っていたが、不可解なことに箱が開けられた形跡はなかったからだ。

栞と悟志の死は心中事件として片づけられることになったが、今回の一件が殺人事件だと直感していた糸村は単独で捜査を続行。悟志が香水を買った店を訪れ、彼が以前にも同じ香水を買っていたことを知る。そのころ、月島中央署の刑事課にも不審な証言が飛び込んできた。悟志は前途洋洋の有望株社員で、上司も同僚もみな「今回の心中はおかしい」と口を揃えているというのだ。しかも、悟志には橘千晶(小林涼子)という婚約者がおり、一方の栞も新庄彰俊(安居剣一郎)というホストと交際していたというではないか! やはり、これは心中に見せかけた殺人事件なのか…!?

月島中央署の面々は改めて、栞と悟志の周辺を調査。そんな中、森田宗介(西村雅彦)は栞が生前に生活安全課を訪れ、約1カ月前からストーカー被害に遭っていると相談していた事実を掴む。一方、悟志の部屋を訪れた糸村は、古い写真を発見。事件とは一見関係なさそうな写真――だが、そこに写っていた背景に、糸村は違和感を拭えず…。

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遺留捜査(3) 第02話「ルビーの指輪」あらすじ

廃ビルで爆発が発生。新人女優・愛川みちるのチーフマネージャー・大森恵(大家由祐子)が全身に火傷を負い、意識不明の重体に陥った。大森は何者かにロープで両手足を縛られており、現場には時限爆弾の欠片が残されていた。身も凍るような事件を起こした犯人を一刻も早く捕まえようと、月島中央署の面々は爆発物の解析と遺留品の洗い出しを急ごうとする。そんな中、糸村聡(上川隆也)は現場で見つけたルビーに固執。鑑定のために宝石商のもとへと足を運んだ糸村は、このルビーが科学的に合成された石で、露店などで売られている指輪によく使われる偽物であることを知る。

その後、糸村は大森が勤務するモデル事務所の社長・筧英雄(斎藤歩)を訪問。筧に遺留品のルビーを見せるが、見たことがないとの答えが返ってくる。となれば、ルビーは犯人が落としていったものである可能性も高い…。そんな中、糸村は遺留品と同じルビーの指輪を身につけたモデル・長澤絵里(逢沢りな)の写真を発見。だが、絵里は1カ月前に自殺を図り、すでにこの世を去っていた!

時を同じくして、大森の口座にこの1カ月で、合計500万円もの大金が振り込まれていることが判明。仙堂卓巳(正名僕蔵)と遠山修介(眞島秀和)はこの不審な入金も事件に何らかの関係があるのではないか、とにらむが…!?

さまざまな証言から絵里の自殺に疑問を抱いた糸村は、彼女の実家へ。絵里が亡くなったときの遺留品の中から、捜査を大きく進展させる"あるもの"を発見する! 一方、警視庁捜査一課から月島中央署に派遣されている森田宗介(西村雅彦)は、前回の撮影所爆破事件と今回の事件の火薬残渣の成分が一致したことを受け、爆破は同一犯の仕業ではないかと推理。その線での捜査を申し出るが、警視庁捜査一課の管理官・金子丈弥(小木茂光)に却下されてしまう。そこで森田は単身、女優・遠野麻理子の付き人・永井涼子(高岡早紀)をはじめ、撮影所爆破事件の関係者を洗い直すことにするが…。

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遺留捜査(3) 第01話「ハーモニカ」あらすじ

女優・遠野麻理子(若村麻由美)が初主演映画の記者会見で、同映画を手がける映画会社の専務・玉木敏夫(山下規介)との交際宣言をした日の深夜、事件が起こった! 撮影所で爆発事故が発生し、現場から相馬悟郎(小市慢太郎)というフリージャーナリストの死体が発見されたのだ。しかも相馬の腹部には、ナイフのようなもので刺された痕があった…。糸村聡(上川隆也)ら月島中央署刑事課の面々は、さっそく殺人事件の線で調べを進めることに。そんななか、糸村は相馬の鞄の中からハーモニカを発見。なぜ被害者がそんなものを持ち歩いていたのかが、気になってしまう。

まもなく捜査のため、警視庁捜査一課から管理官・金子丈弥(小木茂光)と警部補・森田宗介(西村雅彦)が月島中央署に派遣されてきた。ところが、捜査の指揮を執ることになった金子はどういうわけか、捜査を円滑に進めるために事故の線で動け、との指示を出す。

やがて、糸村は相馬の部屋で見つけたある作品の台本を手掛かりに、玉木と被害者の意外な接点を発見。それを受けて麻理子や付き人の永井涼子(高岡早紀)、玉木らに聞き込みを行った結果、刑事課メンバーの間では「玉木が犯人なのでは…?」との見方が強まる。ところが、なぜか森田は容疑者として、麻理子の主演映画に出演している新人女優・愛川みちる(尾高杏奈)の名前を挙げ…!?

一方、森田に睨まれながらも遺留品のハーモニカにこだわり続ける糸村は、ある映像を観て違和感を覚えることに。改めてハーモニカを観察した糸村は、そこから事件の思わぬ側面を見出す!

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2013年09月09日

刑事110キロ 第08話「さよなら花沢太郎!証拠ゼロ…祇園花街の未解決殺人が15年目に動き出す!!」あらすじ(最終回)

ある朝、老舗呉服店の店主・高橋誠一(西山清孝)が殺されているのが見つかった。犯人は深夜、店に忍び込み、金庫をこじ開けようとして店主に気づかれ、バールで殴り殺したらしい。そのバールから、前科5犯で3日前に出所したばかりの武島圭吾(梶原善)の指紋が検出される。武島の写真を見た花沢太郎(石塚英彦)は、がく然! 前日の夜、白石あかね(竹下景子)の“小鍋屋”で無銭飲食した男だったのだ。

実は前夜、あかねの店に立ち寄った花沢は、荒んだ雰囲気の男の客に出会い、無銭飲食するつもりであることを見抜いたのだ。だが、その男――武島が店を出たタイミングで現行犯逮捕しようとしたところ、あかねが「知り合いだ」とかばったため、捕えることができなかった。あかねは武島が刑務所帰りであることを察して不憫に思ったのだが、花沢はあのとき逮捕していれば…と悔やむ。

まもなく、花沢たちは逃走を続けていた武島を逮捕! ところが、武島はひねくれた態度で、殺害を否認、共犯・会田康人(本山力)の名も明かさない。武島が親や友人に何度も裏切られ、不幸な人生を送ってきたことを知った花沢は、根気よく自供するよう語りかける。

そんなある日、武島が取り調べに花沢を指名した。武島は以前、あかねの店を訪れたとき立派な紳士が「やり直そう」と語りかけていたのを見たと話す。その話を聞いた京都府警捜査一課長・錦織玲子(高畑淳子)は怪訝な顔をする。それが真実なら、15年前にあかねが犯した殺人の動機が成立しなくなるのだ…! 当時、祇園一の芸妓だったあかねは交際相手を殺害したとして逮捕起訴され、すでに罪をつぐなったが、別の恋人がいたとするとあかねは無実であった可能性が強くなる…。

武島の共犯の行方と共に、あかねの事件も探りはじめた、花沢ら“特別班”の刑事たち。ついに、明らかになる真実とは…!? そしてあかねはどうなるのか…!? 驚愕の結末が待ち受ける!

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刑事110キロ 第07話「なぜ彼を撃ったの?親友警官に問う!!京都の里山で起きた銃撃事件の裏の裏」あらすじ

非番の日、同僚・木内光義(中村俊介)一家のドライブに同行した花沢太郎(石塚英彦)は、京都郊外のとある村で、警察学校で同期だった横山忠志(鶴見辰吾)とバッタリ出会う。横山は同期の中でも出世頭で、将来を嘱望され数年前に刑事に抜擢されたが、何があったのか、今は村の駐在所に勤務していた。

そんな中、銀行強盗事件が発生! 拳銃を所持した3人組の犯人が、花沢たちのいる村に逃げ込んだという情報が入った。偶然、犯人たちと出くわした花沢と木内は、駆けつけた横山と共に2人の身柄を確保する。だが、残る1人・新庄(佐野和真)があろうことか、木内の妻・菜穂子(井上和香)と3人の娘を人質にとって食堂に立てこもったのだ…!

横山の提案で、花沢が新庄の気を引いている間に、横山と木内が背後から接近して取り押さえる作戦を取ることに。だが、2人の動きに気づいた新庄があわてて木内に向けて発砲したのをきっかけに、横山が前に出て新庄を射殺! 事件は幕を閉じた…。

幸い木内は頬を銃弾がかすめただけで軽傷、横山も拳銃使用の正当性が認められ、処分なしと判断された。

だが、実は新庄たち犯行グループが2カ月ほど前から村で暮らしており、横山とも顔見知りだったことを知った花沢は、横山の態度に違和感を抱く。確かに新庄たちは騒音を立てるなどして周囲の住人たちともめ事を起こしてばかりだったようだが、見知っている人物を射殺したにもかかわらず、横山が“当然”という顔をしているのが、どうしても釈然としなかったのだ。

そのモヤモヤした思いの謎を解くため、花沢は有給休暇を取って横山のもとを再び訪ねるが、村の人々は横山に厚い信頼を寄せている様子で…!?

閉鎖的な村で起こった不可解な事件は、意外な展開へと発展していく!!

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刑事110キロ 第06話「あるべきものがない殺人現場!京都に散った親子の絆」あらすじ

詐欺と恐喝の常習犯・金子安雄(杉山幸晴)が、アパートの自室で刺殺された。現場に残された指紋から、同じ刑務所に服役していた工場アルバイト・小畑八郎(ミッキー・カーチス)という男が浮かぶ。容疑者の写真を見た“捜査一課長付特別班”の刑事・花沢太郎(石塚英彦)は、ビックリ! 実は前夜、とある学習塾の前で、小畑が自転車泥棒と間違われたところに遭遇したのだ…! だが、小畑はただ、同級生にイタズラされた生徒の自転車を見つけ、直してあげていただけだった。

花沢は、殺された金子と小畑が言い争いをしていたという中華料理店で聞き込み、金子がテレビを見て「金のなる木」という言葉を口にしていたことをつかむ。金子は誰かを脅していたのだろうか…!?

同じ”特別班”の刑事 権田千夏(星野真里)が調べたところ、2人が見ていたのはここ数年人気が高まっているスパルタ学習塾を取り上げたニュースだとわかる。そういえば、花沢が小畑と最初に出会ったのも、この塾の駐輪場だった。

手がかりを求め、花沢は学習塾の塾長・上杉慶一(高橋和也)と会うが、金子にも小畑にも面識はないという。だが、副塾長の広澤宗孝(小林正寛)は3カ月ほど前、金子が上杉を訪ねて来たことがあると証言する。

また、現場を調べた花沢は、犯人がペンやライター、栓抜きなど、まるで関連性のないものを部屋から持ち去ったことに気がついて…!? 

そんな中、花沢は小畑と上杉の意外な関係を突き止めるが、はたして事件の背後に秘められた2人のつながりとは…!?

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刑事110キロ 第05話「友よ母よ…京の五条に響く歌!少女が繋ぐ4つの事件」あらすじ

ある朝、出勤途中の京都府警捜査一課長・錦織玲子(高畑淳子)は、ビルの屋上に女子高生が立っているのを発見。三上晶(小池里奈)というその女子高生は、慌てる玲子に「今からある場所に行ってほしい」と頼み、「そこで何かが起きる。行ってくれたら飛び降りるのをやめる」と持ちかける。

連絡を受けた“捜査一課長付特別班”の刑事・花沢太郎(石塚英彦)と木内光義(中村俊介)が急いで晶の指定した場所に向かうと、そこはホームレスたちが暮らす一帯だった。近所の交番警官に聞いたところ、先週、女子高生から「ホームレスが高校生にいたずらされている」と通報があったが、窃盗事件の捜査に翻弄され、対処できなかったという。その女子高生こそ、晶に違いない。

その矢先、先週と同様、高校生グループがホームレスを襲撃する事件が発生。晶は、高校生たちのいたずらを止めたかったのだろうか…!? 高校生グループを捕まえた花沢は、メンバーの中に晶と同じ高校に通う生徒がいることを突き止める。だが、矢沢透(井之脇海)というその男子高校生は今回の襲撃には加わっておらず、「“京阪ドラゴン”のやつらに一泡吹かせてやる」と言い残していたことがわかる。京阪ドラゴンとは、付近を牛耳る不良グループだ。晶は、透の暴走を止めたかったのだろうか…!?

晶のためにも、透を探して奔走する花沢と木内。だが、その途中、2人は、元会社社長・川井淳(谷口高史)が、ライフルを持つ謎の男に狙われた現場に遭遇して…!?

晶の要求を発端に、次々と巻き起こる関連性のない事件の数々。晶はビルの上で声も高らかに歌いだす。その歌声がやがて京都中を巻き込み、事件を繋いでいく!

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刑事110キロ 第04話「vs犯罪心理学の権威完璧すぎる殺人トリックに挑む!!」あらすじ

京都府警”捜査一課長付”特別班刑事・権田千夏(星野真里)の母校の大学教授・城島誠(酒井高陽)が、研究室で後頭部を殴られて殺されているのが見つかった。被害者は心理学科の主任教授で、千夏もまた心理学科の卒業生だった。

キャビネットが荒らされ、パソコンのデータも壊されていたため、捜査一課一係長の鬼久保厳(石丸謙二郎)は交友関係と防犯カメラの映像を調べれば、すぐに犯人をあぶり出せるとにらむ。被害者には、ギャンブル好きで金に困っていたというウワサがあるほか、女性関係のトラブルも多く、恨みを持つ人物も多いと思われた。

だが、臨場した花沢太郎(石塚英彦)は被害者の髪がボサボサで無精ひげが生えているのにもかかわらず、爪だけがきれいに深く切られているのを不審に思う。また、研究室の扉にドアストッパーが置かれ開けっ放しになっていたことにも疑問を抱く。犯人はなぜドアを開けておいたのか…!? 遺体を早く発見させたかったのだろうか…!?

千夏は、自らの恩師である犯罪心理学科教授・奈良和彦 に「必ず早期解決してみせます!」と宣言する。奈良は千夏が刑事を志すきっかけとなった言葉をくれた人物で、ひそかに恋心を抱いていた相手だった。奈良は現場の状況から「犯人は、犯行前に周到に計画を練る典型的な“秩序型”タイプの男性」と分析するが、花沢はどうも腑に落ちず…!?

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刑事110キロ 第03話「型破り刑事の大失態京都の街を巻き込む禁断の捜査!!」あらすじ

京都市内で若い女性ばかりを狙った暴行殺人事件が連続発生、最初の事件から2カ月が経過しても犯人の手がかりすらつかむことができない京都府警への批判が高まっていた。京都府警初の女性捜査一課長である錦織玲子(高畑淳子)は、人気ニュースキャスターの三田村薫(東ちづる)から番組で厳しく非難されてしまう。

そんな中、また同一犯による暴行殺人事件が発生。現場に残された足跡から犯人が着用しているスニーカーの種類が判明したものの、玲子は上層部から1日も早く事件を解決しないとクビだと言い渡されてしまった。上司の窮地を知った花沢太郎(石塚英彦)は聞き込みに全力投球! その姿を見て、以前、花沢が捕まえた元下着窃盗犯・梨田(加藤歩)が町の張り込みを申し出てくれた。

だが、なぜか薫がその情報をつかみ、「京都府警は元下着泥棒の男に捜査協力を求めている、そんな捜査で犯人を逮捕できるのか」と番組で取り上げて批判。そのせいで、玲子は刑事部長の元村(嶋田久作)から「あと3日で犯人を逮捕しろ」と追い詰められてしまう。花沢は責任を深く感じて…。

その夜、疲れ果て、ふと白石あかね(竹下景子)の“小鍋屋”に立ち寄った玲子は偶然、大学時代につきあっていた河原渉(三浦浩一)と再会。だが翌朝、その河原が死体となって見つかった! 被害者と最後に会っていた玲子は、自らの部下である一係長・鬼久保厳(石丸謙二郎)らの取り調べを受けるという屈辱を味わうことになるが…!?

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刑事110キロ 第02話「京都祇園の芸妓に殺人の過去!型破り捜査が暴く時差トリック!!」あらすじ

京都市内で、弁護士・青木千賀子(中村高華)の絞殺体が見つかった。千賀子は、同じく弁護士の夫・誠一(羽場裕一)と共に、法曹界では“おしどり夫婦弁護士”として知られる存在だった。

捜査一課一係長・鬼久保巌(石丸謙二郎)らが邪魔者扱いするのにもかまわず、張り切って臨場した“捜査一課長付き特別班”の刑事・花沢太郎(石塚英彦)は、遺体の着衣の襟に藁の切れ端が付着していることに気付く。さらに、被害者の靴底に京野菜のみぶなの葉が付いていることも分かった。

みぶなの葉に注目した花沢は、同僚の木内光義(中村俊介)と共に、京野菜を扱う店へ。ちょうど、経営者の梅渓靖子(高野志穂)と内縁の夫・白石勇作(本田博太郎)が、立ち退きを迫る建設会社の手下から嫌がらせを受けていたところで、近所の“小鍋屋”の女将・白石あかね(竹下景子)が啖呵を切って地上げ屋たちを追い払おうとしていた。

あかねの店を訪れた花沢と木内は、彼女がみぶなを料理に使っており、野菜を藁のひもで結んで干していることを発見。さらに、あかねの店で食中毒になった客がいるといって、千賀子が示談交渉を持ちかけ、高額な慰謝料を要求していたこともつかんだ。

調べると、あかねには殺人の前科があった。芸妓だった時代に客ともめ、鴨川に突き落として殺害したのだ。京都府警捜査一課長の錦織玲子(高畑淳子)は、その報告を聞いて複雑な表情を浮かべるが…!? いったい玲子とあかねにはどんな接点があるのか…!?

その後、遺体に付着していた凶器の藁と、あかねの店にあった藁ひもの成分が一致! 鬼久保らは食中毒の示談交渉でもめた末、あかねが千賀子を殺害したとにらむ。だが、花沢は彼女が犯人だという証拠が揃いすぎていることに違和感を抱いて…!?

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刑事110キロ 第01話「vs殺人の過去を持つ女!新人刑事の型破り捜査!!」あらすじ

京都市内の竹林で看護師・村井秀美(中村彩実)が死体で見つかった。現場から凶器の鑿(のみ)が発見され、指紋から傷害で前科のある男・三宅悠輔(大熊ひろたか)が捜査線上に浮かんだ。事件直後、現場から走り去っていく悠輔の姿を見たという目撃証言もあった。

京都府警捜査一課長の錦織玲子(高畑淳子)と一課長付特別班の刑事・木内光義(中村俊介)は、悠輔の母で助産師でもある三宅悠里子(市原悦子)の自宅の張り込みを開始する。悠輔は必ず母親のもとに現れるとにらんだのだ。

ところが、2人が遠方から見張っていると、突然、たっぷり太った警官が悠里子の家の前まで全速力で疾走してきて、不意に中に入っていったからビックリ! 

その警官・花沢太郎(石塚英彦)は下着泥棒を追いかけていた途中で、のどが渇いて水を一杯もらうために、たまたま悠里子の家に立ち寄ったのだが、悠里子が固い表情を崩さないこと、居間のコップの位置やふすまの開き方から悠里子の家にワケありの客がいることを瞬時に見抜く。

そして、太郎の眼力どおり、悠輔はすでに悠里子の家の奥に潜んでいたのだ! あわてて逃走する悠輔を木内は必死に追うが、見失ってしまう。

その一件から、太郎が鋭い洞察力を持っていることに気づいた玲子は、太郎を特別班の刑事に大抜擢! 念願かなって刑事に昇格した太郎はうれしくて仕方がない。

その矢先、死んだ秀美の恋人だった病院理事・氷川京太郎(原慎一)が階段から転落死する事件が発生。臨場した太郎は、遺体が苦しんだ顔をしていることが気になって…!?

以前・以後のあらすじは、刑事110キロ データベースから見れます。

ダブルス 第09話「俺たちの最強伝説、今夜完結」あらすじ(最終回)

捜査中、何者かに撃たれた涼子(内田有紀)の意識が戻らない。犯人を探す山下(伊藤英明)と田代(坂口憲二)が大手ゼネコン社長・大崎浩三(団時朗)の息子・勝也(金子賢)の元へ向かうと、一発の銃声が。駆けつけると彼は銃を手に死んでいた。安田(梨本謙次郎)に続き、事件の手掛かりとなる人物がまた一人姿を消す。犯人は勝也だったのか。彼の自殺に疑問を感じた二人だったが、捜査中止の強力な圧力がかかる。

激しい憤りを感じる二人。このまま真実は闇に葬られてしまうのか。しかし、前川署長(橋爪功)は捜査の続行を許可。勢いよく飛び出す山下と田代、そして0係、1係のメンバーたち。正義の怒りに燃える彼らを、もう誰も止めることは出来ない!

以前・以後のあらすじは、ダブルス〜二人の刑事 データベースから見れます。

ダブルス 第08話「最後の事件凶弾…女刑事殉職!?」あらすじ

ホステス殺害の容疑を掛けられ逃走していたクラブ・オーナーの安田(梨本謙次郎)が、山下(伊藤英明)と田代(坂口憲二)の目の前で、「俺はハメられた」と言い残し転落死してしまう。

調べを進めると、安田は南歌舞伎町の再開発計画に反対していたらしい。再開発を計画している大崎ホームズの社長・大崎勝也(金子賢)の内偵を始めたゼロ係は、殺されたホステスと勝也が男女の関係にあった証拠を発見。山下らは、思いがけず勝也の麻薬取引を目撃し別件逮捕しようとする。が、何者かの妨害により失敗し謹慎処分を受けてしまう。彼の父親である浩三(団時朗)は「建設業界のドン」と呼ばれ、警察の上部とつながっているという噂も…。はたして二人は真実にたどり着くことが出来るのだろうか…?!

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ダブルス 第07話「身代金誘拐容疑者は20000人!!」あらすじ

14歳の中学生が誘拐され、父親である堂本(小須田康人)のもとに1500万円の身代金が要求される。山下(伊藤英明)と田代(坂口憲二)は、辣腕弁護士・滝川久美(荻野目慶子)から呼び出され、誘拐された子どもが別れた堂本との間に生まれた一人息子であることを聞かされる。

だがその一方で、彼女もまた何者かによって、担当する裁判をすべて下りるよう脅迫されていた。偶然にも誘拐された子どもの父と母に送られた脅迫状。同一人物によるものなのか、それとも別の犯人によるものなのか。いったい犯人の目的とは……。

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ダブルス 第06話「涙の捜査…銃口は相棒に向いた」あらすじ

拳銃による連続殺人事件が発生する。被害者はいずれも違法行為スレスレのビジネスで大金を稼いでいた。世間は犯人を“現代の仕置き人”としてヒーロー扱いする。警察への逆風の中、聞き込みを進める山下(伊藤英明)と田代(坂口憲二)。訪れた現場で山下はかつての相棒、川島(葛山信吾)と再会し、旧交を温める。

しかし、有力な手がかりがつかめないまま、新たな犠牲者が出てしまう。二人は先手を打つべく、投資詐欺ぎりぎりの行為で私腹を肥やす真鍋(神保悟志)の護衛を務め、犯人の出方を待つが…。そんな中、犯行に使用されている拳銃が、四谷東署から押収後に紛失した物である可能性が浮上。警察内部の人間が疑われることに…。

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ダブルス 第05話「化ける女」あらすじ

山下(伊藤英明)と田代(坂口憲二)はある日、音信不通の娘・ゆり(村川絵梨)を探す父・中谷正彦(北見敏之)と知り合う。困り果てた正彦を見かねて彼女を探す二人だったが、亜紀(夏菜)がキャバクラ「ナイトロメオ」のホステス、セリナとゆりが同一人物であることに気づく。

山下、田代と店に向かった正彦は、無事ゆりと再会するが、彼女はベンチャー企業の社長・大野(宅間孝行)と深い関係になっていた。しかし、彼には恐ろしい裏の顔があった……。

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ダブルス 第04話「悲しき銃声」あらすじ

とある式典に出席する前川署長(橋爪功)を、車で会場まで送り届けることになった山下(伊藤英明)。途中、喫茶店に立ち寄るが、突然、猟銃を持った男・増田(東幹久)が店に逃げ込んでくる。二人はろう城を続ける彼を刺激しないよう警察官であることを隠していたが、ふとしたことから正体がバレてしまう。しかし、増田は意外な行動に出る。

一方、事件を知り、山下と些細なことで仲違いして別行動を取ったことを後悔する田代(坂口憲二)。はたして人質となった山下と前川の運命は……!?

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ダブルス 第03話「1000億の殺人!!目撃者はシングルマザー」あらすじ

早朝の公園で男性の死体が発見される。被害者は雑誌記者、大塚雄二(菊池均也)。山下(伊藤英明)と田代(坂口憲二)はさっそく聞き込みを開始し、現場付近の監視カメラの映像を入手する。二人に映像チェックを押しつけられた亜紀(夏菜)が必死に調べたところ、事件発生時に現場を通った可能性がある一人の女性の存在が浮かび上がってくる。

山下と田代はその女性であるホテル従業員・相田若葉(中山忍)に会いに行くが、やがてその事件と捜査一係が追っていた不動産会社社長殺害事件との意外な関連性が明らかになっていく……。

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ダブルス 第02話「オレオレ詐欺」あらすじ

山下(伊藤英明)と田代(坂口憲二)は、振り込め詐欺の被害に遭った年配の女性・妙子(草笛光子)と知り合う。彼女が睡眠薬を大量に飲んで自殺を図ったと聞き、急いで家に駆けつける二人。幸い大事には至らなかったが、一人暮らしの彼女をそのままにしておけなかった二人は、亜紀(夏菜)を巻き込み、しばらく見守ることにする。

そんな折、田代が偶然、妙子から金を受け取った犯人によく似た男を発見する。この機会を利用して詐欺グループを一網打尽にすべく、田代は身分を隠して男と接触。そのままグループの一員として潜り込むことに成功するのだが……。

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ダブルス 第01話「俺たちに任せろ!!最強コンビ伝説始動」あらすじ

細かいことを気にせず、思ったことをすぐ口にしてしまう能天気タイプの山下俊介(伊藤英明)と、正義感にあふれる真面目な熱血漢タイプの田代啓一(坂口憲二)。二人はある日突然、異動の辞令を受ける。向かったのは全国で最も忙しく厳しいと言われる新宿中央署に新設された刑事課特殊係、通称「0係」。

ちょうどその頃、管内では3件の連続爆破事件が発生していた。しかし、狙われた場所に関連性はなく、犯人に結びつく手がかりはまったくなかった。仕掛けられた爆弾によって負傷した同僚の日下涼子(内田有紀)や、宮田亜紀(夏菜)との挨拶もそこそこに、さっそく二人は爆破事件の現場へと向かうが……。

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2013年09月08日

幽かな彼女 第11話「さよなら、先生」あらすじ(最終回)

「ずっとそばにいてほしい」と暁(香取慎吾)に告白され、有頂天のアカネ(杏)。だが、急に顔を曇らせると、幽霊のアカネが生きている暁と一緒に暮らしてはいけないと言い出し…。

そんな中、暁を仰天させる知らせが入る。3年2組の生徒全員が千穂(前田敦子)を人質に取り、教室に立てこもったというのだ。その頃、小原南中では、我が子を心配して押しかけた保護者たちへの対応に和泉(真矢みき)ら教職員が追われていた。騒ぎを知った教育委員会の轟木(加藤虎ノ介)も現れ、校内は騒然となる。

教室の外から必死の説得を試みる岩名(嶋政宏)。まもなく、中にいる亮介(森本慎太郎)が電話で岩名に要求を伝えてきた。「俺らの要求は一つだよ。神山を学校に戻して、担任を続けてもらいたい」。続けて電話に出たりさ(山本舞香)も、父親の京塚(飯田基祐)に暁の転任を白紙にするよう伝えてほしいと懇願。暁を慕う生徒たちの真剣な訴えに、岩名は言葉をなくし…。

まもなく、暁が学校に駆けつけ、「生徒たちと直接、話します」と教室に向かおうとするが、これを轟木が阻止。暁が復職のために生徒たちを扇動しているのではないかとあらぬ疑いをかけ、暁を追い払おうとする。

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幽かな彼女 第10話「神山先生、最後の授業」あらすじ

暁(香取慎吾)のクラスの文化祭の出し物が合唱に決まった。香奈(未来穂香)はさっそく停学中のりさ(山本舞香)に連絡。りさの早い復学を願ってのことだが、りさに反感を抱く舞(飯豊まりえ)らには、それがおもしろくない。

そんな折、轟木(加藤虎ノ介)が暁に転任を勧告。京塚(飯田基祐)がりさを復学させる条件として、暁を学校から追い出すよう教育委員会に要請したらしい。だが、和泉(真矢みき)はこの要求をはねつけ、りさを学校に戻すつもりはないと断言。親の愛情に飢えて心が歪み、茜をあやめた淳也に似たりさを許せずにいたのだ。このことを知ったアカネ(杏)は、和泉を救ってあげてほしいと暁に頼む。

そんな折、京塚の理不尽な要求を知ったりさの「私、学校に戻れない」という悲痛な訴えを聞いた千穂(前田敦子)は京塚家へ。権力を振りかざして暁を転任させようとする京塚をとがめるが、京塚は暁が「気に入らない」と聞く耳を持たない。

その頃、暁はアカネとともに和泉に会い、和泉の知らなかった27年前の真相を話していた。茜は和泉のおびえた様子に危険を察知していたが、淳也を信じて教室へ。親に絶望して自殺を図ろうとしていた淳也を止めようと揉み合ううち、ナイフが誤って茜に刺さってしまった。そして死んでからも、茜は自責の念にかられる淳也を救おうと部屋に現れ、そのまま地縛霊になったのだ。

あの夜のことは、不幸な事故だった。「いいの、もう苦しまなくて」と慰めるアカネの気配を感じて心がほぐれ、涙を流す和泉。暁は、茜が淳也を信じていたようにりさのことも「信じてみませんか?」と和泉を説得する。

翌朝、暁は「今日一日だけ、僕を京塚さんの担任でいさせてください」と京塚に懇願し、りさを登校させる。そして、りさと舞に互いへのわだかまりを吐き出させると、「僕も本音を言う」と赴任当初は生徒たちを避けていたことを明かす。だが、真剣に向き合うことで本当の姿を知ったと告白。「みなさんのような生徒と出会えて、本当によかった」と生徒たちに語りかけ、静かに学校を去る。それが転任を決意した暁の最後の授業だった。

帰宅後、暁はアカネに転任先についてくるよう告げると、「お前にずっとそばにいてほしい」と告白。一方、暁の転任を知った3年2組の生徒たちはがく然。そんな中、亮介(森本慎太郎)が「ガキしかできない抵抗の仕方をする」と暁の転任を阻むとんでもない計画をぶち上げて…。

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幽かな彼女 第09話「いじめ、その先に見た闇」あらすじ

学校で姿を消したアカネ(杏)が暁(香取慎吾)の部屋に戻った。記憶はよみがえったが成仏できず、部屋を出入りできる浮遊霊になったという。同じ頃、窪内(林泰文)は千穂(前田敦子)に、生徒の個人情報で実際の学校を模したゲームを作っていたと告白し、りさ(山本舞香)の意外な過去を明かす。

翌朝、和泉(真矢みき)はりさが舞(飯豊まりえ)を刺した事件を教育委員会に報告。ろくに事情も聞かず、りさに転校の処分を下す。りさは取り巻きの仲間に絶交され、クラスで孤立状態に。政治家である父親の京塚(飯田基祐)からも「またお父さんの足を引っ張るんだな」と突き放されてしまう。

アカネは孤独なりさに淳也をだぶらせていた。暁は和泉が告白した27年前の真相を思い出す。淳也は茜の説得で不良仲間が更生したことから孤立。茜を逆恨みして学校で刺したが、茜を呼び出したのは淳也に脅された和泉だった。「先生を裏切った」と罪の意識が拭えない和泉。それがりさへの厳しい処分に和泉を駆り立てているという暁に、アカネは「罰することじゃなくて、正してあげること」が大事だといい、りさを救うべきだと諭す。

一方、千穂は、窪内が話したりさの過去が気にかかっていた。りさは小学校で壮絶なイジメにあったが、政界で力のあった加害者の親族に京塚が屈し、りさに泣き寝入りさせたのだ。そのことで心に傷を負うりさを助けてあげてほしいという窪内。千穂は突っぱねるが、心中は揺れていた。

翌日、りさを助けたいという拓途(神宮寺勇太)らを連れ、京塚家に向かう暁。そのとき、りさがいなくなったと連絡が入る。りさは母校の小学校に向かっていた。かつてりさをいじめた加害者を告発するメールを教育委員会に送り、自殺しようとしていたのだ。そんなりさを止めようと追ってきたのは千穂だった。

千穂の説得に耳を貸さず、自分にナイフを向けるりさ。千穂は、駆けつけたアカネがりさの動きを封じた隙に飛びかかり、りさの頬をたたくと、「辛くても苦しくても、生きてなきゃだめ」と抱きしめる。

その夜、京塚がりさを海外に留学させると言い出した。りさを厄介払いする京塚に憤り、「あんたは最低だ!」とつかみかかる暁。だがアカネに制され、「彼女を救わせてください」とりさを学校に戻すよう懇願する。

千穂は自殺を思い止まったりさに「ありがとう」と告げられ、教師を続ようと決意。そんな折、教育委員会は暁に学校を辞めさせると通達し…。

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幽かな彼女 第08話「いじめスパイラル」あらすじ

20数年前、暁(香取慎吾)の部屋に住んでいた小原南中の生徒は、渡辺という政治家の息子だったとわかった。暁はそれがアカネ(杏)の教え子で、和泉(真矢みき)はその同級生だったのではないかと考え、当時の学校のことを調べ始める。

同じ頃、りさ(山本舞香)と取り巻きグループの女子生徒たちが小夜(森迫永依)に近づき、ほかの生徒との接触を邪魔するかのようにつきまとい始めた。クラスの生徒たちは小夜がイジメられていることに気づくが、巻き込まれるのを恐れ、見て見ぬふりをする。りさは、暁の部屋を訪ねていた小夜と暁の関係を勘ぐり、隠し撮りした写真をネタに小夜を脅迫していたのだった。

亮介(森本慎太郎)から相談を受けた暁は小夜を救う方法を探るが、千穂(前田敦子)は放置すべきだと忠告。大人が下手に動けば事態を悪化させると告げる。その言葉に暁は7年前の失敗を思い出し、何もできなくなってしまう。

放課後、ついに暁が「滝沢茜」の名前を切り出すと、和泉は小原南中の生徒だった27年前のことを打ち明けた。茜は和泉が3年生のときの担任で、やさしい熱血教師だったという。そんな中、暁が「渡辺」の名を口にすると、和泉は「私のせいで、茜先生は命を落としました」と事件のいきさつを告白して…。

その夜、小夜のイジメについて思い悩む暁に、アカネは「大事なのは大人が見ていることで、子どもの心の中に勇気を生むこと」と助言。翌朝、教壇に立った暁はクラスにイジメがあると話し、担任として生徒たちをちゃんと見ていると訴えかける。この言葉に励まされた拓途(神宮寺勇太)らはりさに立ち向かい、小夜を解放する。

一方、学校に来ていたアカネは、突然、事件の夜へと連れ戻される。教室で生徒の渡辺淳也に刺され、倒れた茜の「迎えに行かないと…」という声とともにマンションの部屋に飛ばされたアカネは、うずくまる淳也を「大丈夫」と抱きしめ…。

その頃、千穂は窪内(林泰文)が生徒の個人情報を密かに集めているのを知って疑念を抱き、窪内が引きこもる理科準備室に忍び込むが…。

イジメを邪魔されたりさは激怒。取り巻きのグループと小夜を待ち伏せし、「服を脱げ。動画撮るから」と迫る。矢沢舞(飯豊まりえ)は止めようとするが、かえって逆上したりさに刃物で切りつけられる。

そんな中、アカネの姿がないことに気づく暁。吉岡(佐藤二朗)から、憑代にアカネが繋がっていないと聞かされた暁はがく然となり…。

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幽かな彼女 第07話「負ける事を認められる強さ」あらすじ

クラスの問題児・根津亮介(森本慎太郎)が健太郎(岩橋玄樹)に突然殴りかかった。暁(香取慎吾)は理由を問い詰めるが、2人は何も話さず、亮介は停学を命じられる。

暁は拓途(神宮寺勇太)から、亮介と健太郎はかつては同じサッカークラブの親友で、ともにエース候補だったと聞く。だが、父親がリストラにあい、クラブを辞めた亮介が健太郎を避けるように。サッカーを辞める原因を作った父親への怒りが、操緒(濱田マリ)が保護者に宛てたプリントに刺激され、健太郎に向いたのではないかというのだ。

そんな折、暁に「広田かすみ」という大学生の元教え子からハガキが届く。暁は重い口を開き、7年前の苦い後悔をアカネ(杏)に明かす。当時、中学2年のかすみがクラスでイジメられていたことに、担任の暁は気づけなかった。そればかりか、元気のないかすみを励まそうとした行動がかえってイジメをエスカレートさせ、かすみを自殺未遂にまで追い込んだ。以来、暁は生徒を遠ざけるようになっていたのだ。

翌日、亮介がケンカで補導された。駆けつけた暁に、亮介は父親に抱くわだかまりの原因を話す。父親はリストラされる前、亮介をクラブでエースにするため、コーチにこっそり金を渡していたという。

一方、千穂(前田敦子)は転職の面接に失敗し、学校を無断欠勤していた。林(北山宏光)はグチを並べる千穂を叱ると、「好きな人が言い訳ばっかりして、逃げてるのなんか見たくない!」と愛を告白。正直な気持ちをぶつけた林に感動したアカネは、亮介と健太郎も「ちゃんとぶつかった方がいい」と暁に告げる。

暁は亮介と健太郎をサッカーで対決させることに。亮介がサッカーを辞めた本当の理由は、金を渡せなくなった途端にエースを外された自分の実力に自信をなくしたからだと考えたのだ。サッカーから逃げた親友への歯がゆさと腹立たしさをぶちまける健太郎。これに圧倒された亮介は結局負けてしまうが、またサッカーを始めようと決意する。

明くる日、暁はアカネを連れてかすみ(波瑠)を訪ねる。今も暁が許せないかすみは教師志望で、昔の暁にはなれなかった「子どもたちを守れる教師」になると宣言。そんなかすみを暁は「前に進めてる。だからいい」と応援する。

そんな中、暁の部屋の最初の住人が小原南中の生徒だったと判明。学校では、ついに千穂が和泉(真矢みき)に退職願を提出する。そのとき、和泉の手には生前のアカネが写った古い写真が…。

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幽かな彼女 第06話「アカネ消滅!?気づいた想い」あらすじ

暁(香取慎吾)の調査で27年前、小原南中に「滝沢茜」という職員がいたことが判明したが、生前のアカネ(杏)を知る手がかりは得られない。そんな折、生徒の石田航(松井健太)の母親が学校に怒鳴り込んできた。航がクラスメイトの野本香織(荒川ちか)に誘惑されていたというのだ。

香織と航は付き合っていたが、母親は激怒。暁と千穂(前田敦子)は香織の両親に知らせようとするが、連絡が取れない。香織の両親は共働きで、夫婦仲は冷え切り、香織の高校入学を待って離婚するという。翌日、暁は香織の母を訪ねるが、香織のことなど気にもとめていない様子。一方、アカネは小夜(森迫永依)とこっそり連絡を取り、過去を探る手伝いをしてもらっていたが、これを知った暁とケンカになってしまう。

翌朝、アカネは小夜とともに学校へ。その途中、走ってきた香織と小夜がぶつかり、アカネとこの世を繋ぐ憑代(よりしろ)の入った小夜のカバンを香織が間違えて持ち去ってしまう。追ってきた航とバスに飛び乗る香織。その直後、アカネが小夜のそばから消えてしまった。「アカネさんがいなくなった!」と小夜から知らせを受け、がく然となる暁。憑代が効力を保つのは1日が限界で、それまでに部屋に戻さなければアカネの体は消滅してしまうのだ。

その頃、アカネは香織、航と遠い田舎町に向かっていた。娘のことなど構わず離婚を進める両親に寂しさを募らせ、遠くへ行きたいという香織にやさしく寄り添う航。2人を微笑ましく見つめるアカネだが、その体はすでに消え始め…。一方、学校では、香織と航が“駆け落ち”をしたと大騒ぎに。暁は「僕が探してきます」と夜を徹して2人の行方を追う。

朝になり、香織と航が見つかった。暁は親への恨み言を漏らす香織を「辛い現実から逃げてたって仕方ない」「自分が強くなるしかないんだよ」と叱咤。「俺も、もう逃げるのはやめた」とつぶやき、アカネを探すが、どこにも姿がない。「戻ってきてくれよ」と残された憑代を抱きしめる暁。すると目の前に、アカネが現れた。「眠っていたのを起こされたような気がして」と不思議がるアカネを、暁は家に連れ帰る。

翌日、操緒(濱田マリ)が作ったプリントが生徒に配られる。それは保護者に向け、両親の馴れ初めや我が子が生まれたときの気持ちを子どもに話してあげて欲しいと呼びかけるものだった。だが、これが思わぬ騒動を招き…。

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幽かな彼女 第05話「体罰、という言葉の魔力」あらすじ

暁(香取慎吾)のクラスの藤江俊介(萩原利久)が校内でケガをした。俊介は岩名(嶋政宏)に殴られたと訴えるが、岩名は体罰を否定。だが、事情を聞こうとする和泉(真矢みき)に何も話そうとしない。

体罰のうわさは広まり、抗議の電話の対応に追われる千穂(前田敦子)ら。教室では、ともみ(上白石萌歌)が俊介におびえるような風(柴田杏花)の態度に気づき…。そんな折、教育委員会の轟木庸一郎(加藤虎ノ介)が学校に現れ、岩名の謹慎を要求。和泉は事実がはっきりするまで処分を下すべきではないと抵抗するが、轟木はマスコミが騒ぐ前に騒動を収めたいと、岩名に生徒との接触を禁じる。

まもなく行われたPTA説明会で、新聞記者でもある俊介の父親は、体罰があったと認めない学校を追及すると息巻く。このままでは岩名への厳しい処分は避けられない。俊介が嘘をついているのではと疑う暁は、岩名に真実を話すよううながすが、岩名は口をつぐんだままだ。

そんなとき、ともみから相談を受けた暁は、風が真相を知っていると察する。まもなく、俊介に声をかけられた風が、突然取り乱して教室を飛び出す騒ぎが。暁は、心配するともみに風が言い放った「あんただって、私のこと憎いと思ってるくせに」という言葉が気になり…。

その夜、暁はアカネから「多分、私が死んだ理由です」と腹の刺し傷を見せられる。アカネは、自分が誰かに刺し殺されるほど憎まれていたのかと悲しくなり、それを暁に知られたくないと打ち明けられずにいたという。そんなアカネの言葉に、風の苦しみを悟った暁は、風を呼び出して騒動の真相を聞き出す。

学年で成績トップをキープしている風は、万年2位の俊介をバカにし、心ない言葉で傷つけていた。そんなとき、1位になれないことを父親にとがめられた俊介の憎しみは風へ。カッターナイフで刺そうとしたところを岩名に見つかり、逃げた拍子に転倒してケガをしたのだった。

「自分がそんなに憎まれてるって、思ってなかった」とショックを受け、誰にも相談できなかったという風。暁は傷つけたことを俊介に謝らせ、俊介もようやく真実を話す。岩名が黙っていた理由は、父親に怒られるのを恐れた俊介が、親に言えば風を道連れに自殺すると岩名を脅したからだった。

岩名への誤解も解け、風と俊介も和解。小原南中に日常が戻る。そんな中、アカネの過去を調べようと動き出した暁は、学校の古い職員の資料から「滝沢茜」という名前を見つけ…。

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幽かな彼女 第04話「教師は意味ある職業か?」あらすじ

生きていた頃の記憶をよみがえらせたいというアカネ(杏)に頼まれ、学校に連れて来た暁(香取慎吾)。アカネは何も思い出せないが、偶然すれ違った和泉(真矢みき)に何かを感じる。

同じ頃、林(北山宏光)が顧問を務めるダンス部に問題が持ち上がる。部員たちが、新歓オリエンテーションで披露するダンスのメンバーから、踊りが一向に上達しない藤田ともみ(上白石萌歌)を外すと言い出したのだ。

そんな折、和泉の提案で、部活の顧問を試験的に民間のコーチに委託することが決まった。顧問を外された林はショックを受けるが、ともみからダンスの自主練習に付き合って欲しいと頼まれて発奮。2人で毎日特訓に励み、ともみのダンスも上達を見せる。

だが、まだ自信がないと弱気なともみは、ダンスを始めた理由を林に打ち明ける。勉強も運動も苦手で、昔から自分に自信がなかったともみ。友だちだと思っていた成績学年トップの秀才・葉山風(柴田杏花)に「つまらない人間」と冷たく突き放され、「自分を変えたい」とダンス部に飛び込んだという。

「がんばれば、人は変われる」とともみを励ます林。ところが、クラスメイトの前で特訓の成果を見せろとダンス部員に迫られたともみが、緊張のあまり過呼吸の発作を起こしてしまう。千穂(前田敦子)から「林先生のせい」と責められ、返す言葉がない林。さらに、この一件ですっかり自信をなくしたともみが「やっぱり、変われない」とダンスの特訓をやめてしまい、林は無力感にさいなまれる。

その夜、暁の部屋にやって来て、自分は間違っていたのかと落ち込む林を、思わず叱咤するアカネ。成績のような目に見える結果を出すことだけに意味があるのではなく、「教師が生徒のために何をしてあげられるかが大事」と訴えるアカネの言葉は林には聞こえない。だが、その話に心を動かされた暁に「間違ってませんよ、林先生は」と告げられた林は自分の思いを貫こうと決心する。

翌朝、暁から「簡単に変われなくても、変わろうとすることに価値がある」と励まされたともみは林との特訓を再開。数日後の新歓オリエンテーションで見事なダンスを見せ、大喝采を浴びる。ともみと手を取り合って喜ぶ林に、千穂は嫉妬を覚えて…。

一方、アカネは自分の腹にくっきりと残された“刺し傷”に気づいてがく然となり…。その頃、小原南中の図書館には、物陰から風を見つめる少年の姿があった。その手にはカッターナイフが握られていて…。

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幽かな彼女 第03話「芸能界の罠!14歳の覚悟」あらすじ

小夜(森迫永依)はアカネ(杏)の存在に気づいていた。じつは暁(香取慎吾)と同じ“霊感体質”だったのだ。小夜は、地縛霊ゆえに一歩も外に出られないアカネに同情。アカネを自由にするため、力になりたいと申し出る。

翌日、暁は生徒の柚木明日香(広瀬すず)が落ち込んでいることに気づく。明日香はモデル志望で、何度もオーディションを受けているが不合格続き。それをクラスの女子生徒に笑われ、傷ついていたのだ。

暁は声をかけようとするが、いつもつまらなそうだと明日香に非難され、「見ててイライラする」と不満をぶつけられてしまう。明日香に思いを寄せる手嶋健太郎(岩橋玄樹)に夢を応援していると励まされても、バカにしているのかと明日香は頑なになるばかりだ。

一方、小夜のアドバイスで外に出られるようになったアカネは繁華街へ。明日香と並んで歩く男を見かけ、その背中にまとわりつく不気味な影に胸騒ぎを覚える。

明日香と一緒にいた男は、芸能事務所のスカウトマンを名乗る冬木健(渡邉紘平)だった。タレントにならないかと声をかけられた明日香は有頂天で、クラスメイトに自慢するなどすっかりその気に。父親の俊平(相島一之)は猛反対するが、俊平のようなつまらない大人になりたくないと聞く耳を持たない。

そんな中、アカネは不気味な影の正体が冬木に裏切られた人の憎しみの情念だと知り、他人に恨みを買う怪しい男だと確信。もしも明日香がだまされ、追い詰められて後戻りできなくなったときのため、「戻れる場所」を用意してあげるべきだと暁に訴える。

アカネの心配は的中。冬木はいかがわしい写真を撮ろうと明日香をだましていたのだ。無理やり撮影されそうになり、健太郎に電話で助けを求める明日香。連絡を受けた暁とアカネは現場へ急行し、明日香を救い出す。だまされたことを恥じ、「もう終わりだ」と自暴自棄になる明日香を暁は叱り、何度失敗してもやり直せばいいと励ます。

一方、千穂(前田敦子)は和泉(真矢みき)の面談を受け、アンケートで生徒の評価が最悪だったことを知らされる。上辺だけはうまく取り繕っているが、じつは教師への情熱がないことを和泉に指摘された千穂は動揺し…。

アカネは小夜から、成仏できないのはこの世に大きな心残りがあるからではないかと言われたことが気になっていた。生前のことを思い出さなければ、前に進めないと考えたアカネは「学校に行きたい」と暁に頼み…。

以前・以後のあらすじは、幽かな彼女 テレビドラマデータベースから見れます。

幽かな彼女 第02話「中学生にも経済格差!?」あらすじ

暁(香取慎吾)のクラスの岡本香奈(未来穂香)と京塚りさ(山本舞香)が、体育教師の岩名清二(嶋政宏)に呼び出された。香奈のロッカーから校則違反の私物が見つかり、そのほとんどがりさから預かったものだったのだ。

りさは高価な香水を没収されるが、すぐに取り返せると自信満々。政治家を父に、PTA会長を母に持つりさは、誰も逆らえないのをいいことに校長にまで盾突くトラブルメーカーだった。

その夜、暁の部屋に同僚教師の操緒(濱田マリ)、林(北山宏光)、千穂(前田敦子)が集まり、暁の歓迎会が開かれた。操緒は教師たちの心配の種になっている話を持ち出す。和泉(真矢みき)が、生徒たちに教師の評価を書かせるアンケートを行うと言い出したのだ。何を書かれるのかと戦々恐々の教師たちに、密かに宴に加わっていたアカネ(杏)は違和感を覚える。

翌日、りさの母親が学校に乗り込んできた。娘に落ち度はないと言い張り、謝罪を求める母親。ところが、和泉は「逆ギレ」だと一蹴し、要求を突っぱねる。香水を取り返せなかったりさは激怒し、香奈に弁償を迫る。香奈を助けて欲しいと拓途(神宮寺勇太)に頼まれた暁は、香奈の母親が営む小料理屋へ。懸命に店を手伝う香奈を目にする。

香奈は暁につらい胸の内を漏らす。香奈は小学校でイジメを受けたが、誰も守ってはくれなかった。そこで中学では自分を守るため、周囲を圧倒する派手なグループに加わり、金使いも派手なりさたちと無理をして付き合っているという。

これを知ったアカネは、「先生が守る」と勇気づけてやるべきだと主張。操緒らに感じた違和感は、生徒と教師の間に「信頼」がないことで、互いに信じ合える関係を作ることが教師の務めだと暁に詰め寄る。これに耳を貸さない暁だが、追い詰められた香奈がついに家の金に手をつけようとしたことを知り…。

翌朝、暁はクラスで抜き打ちの持ち物検査を決行。暁の狙いは、岩名から預かったりさの香水を香奈のカバンから取り出してみせ、香奈が弁償したものだとりさに思い込ませることだった。その目論見は成功し、りさは香奈を許すが、暁は「プライバシーの侵害」と生徒たちの反発を買うはめに。しかし香奈の胸には、窮地を救ってくれた暁への信頼が芽生えていた。

そんな折、暁の部屋に生徒の森野小夜(森迫永依)が訪ねてきた。「もう一人いるでしょ?」とアカネに視線を向ける小夜に、暁はギョッとして…。

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幽かな彼女 第01話「先生は情熱ナシでも霊感アリ!?」あらすじ

神山暁(香取慎吾)は小原南中学校に赴任してきた教師。同僚の林邦彦(北山宏光)と同じマンションに越したが、暁の新居には問題があった。なんと幽霊が出るといわれる部屋だったのだ。学校の噂によれば、幽霊はかつて小原南中に勤めていた教師。生徒とうまくいかず心を病み、学校で亡くなったという。そんな怪談めいた話にも動じない暁に林は驚く。

その夜、暁の前にさっそく女の幽霊が現れた。だが暁は慌てず、襲いかかる幽霊をあっさり撃退してしまう。じつは暁は、幽霊が見え、話もできる“霊感体質”。そのせいで人恋しい幽霊たちに懐かれ、迷惑していたのだ。しかし、これを知った幽霊は大喜び。地縛霊のアカネ(杏)と名乗り、構ってもらおうと堂々と現れるようになってしまう。

一方、暁が担任になった3年2組では、生徒の相田拓途(神宮寺勇太)の不登校が問題に。暁は副担任の河合千穂(前田敦子)から、拓途が忙しい両親に代わって面倒をみてくれた祖父の死後、学校を休みがちになったと聞くが、生徒の問題に深く関わる気はないと冷めた態度を見せる。

暁が帰宅すると、アカネが友だちで浮遊霊の吉岡(佐藤二朗)とメグミ(上間美緒)を勝手に連れ込んでいた。3人の話から、暁は生前のアカネが教師だったことを知る。そんなとき、拓途が万引きで補導されたと知らせが入った。

現場に向かう暁。引き取りに現れた拓途の母親と話し合おうとするが、仕事が忙しいと逃げられてしまう。翌日、暁と千穂が新任の副校長・霧澤和泉(真矢みき)に報告すると、和泉は拓途の件を自分が引き継ぐと宣言。「生徒と向き合うことができない先生」には任せられないという和泉の言葉が暁の胸に突き刺さる。

暁が自宅に戻ると、アカネが外に出ようと大暴れしていた。道を誤ろうとしている拓途を放っておけないというのだ。暁は、生徒のために動いても教師が損をするだけだと一蹴。だが、「子どもは、誰かが見守っててくれるって気持ちが必要なんです」というアカネの訴えに胸を突かれ、拓途と向き合う決意をする。

町に散らばる吉岡の浮遊霊仲間の協力で、拓途を探し出す暁。拓途は不良たちに強要され、寺から賽銭を盗もうとしていた。「俺はお前のこと見てるぞ」と真摯に呼びかける暁をまっすぐに見つめる拓途…。翌日から、拓途は登校するようになった。一連の出来事から暁の過去が気になった和泉は、前の学校でのデータを調べて…。

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2013年09月07日

家族ゲーム 第10話「あの男が家庭教師になった理由〜彼は誰を殺したのか?」あらすじ(最終回)

吉本荒野(櫻井翔)によって沼田家は完全に崩壊した…。あくる日になっても家族の間には会話ひとつなく、家の中も散らかったまま誰ひとり片付けようともしない…。それぞれが吉本が消えてしまった心の穴を整理できずにいた。

佳代子(鈴木保奈美)はおもむろに納戸からスーツケースを引っ張り出すと、誰に相談することもなく家を出て行く。一茂(板尾創路)はとりあえず再就職先を探し始めるものの、エリートだったプライドが邪魔をしてなかなか決まらない。茂之(浦上晟周)も不登校に逆戻り。友達の園ちゃんからの連絡で久しぶりに登校するが、またも集団イジメに取り込まれてゆく。高校を辞めた慎一(神木隆之介)もまた怠惰な日々を送り、吉本への憎悪だけが高まっていた。

そんなある日、沼田家に慎一を心配して最上飛鳥(北原里英)が訪ねてきた。飛鳥は万引き写真を先生に渡さなかった理由を聞かれ、「好きだから…。きっと吉本もそれを分かっていたはず」と答える。まるで吉本を擁護するようなその言い方に、慎一は激昂し、突然、飛鳥を押し倒し襲いかかった!

その後、慎一はナイフ片手に吉本のアパートに向かう。既にそこはもぬけの殻だったが、慎一は真希の写真が載った1枚のチラシを発見する。それを頼りに何とか真希との再会を果たすものの、彼女は本当の姿は驚愕たるものだった。そして、怒りのたぎる慎一に向かって彼女はこう言った。
「教えてあげるよ、八年前の真相を……」

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家族ゲーム 第09話「吉本の衝撃の過去!崩壊の先に…」あらすじ

吉本荒野(櫻井翔)によって沼田家は完全に崩壊した…。あくる日になっても家族の間には会話ひとつなく、家の中も散らかったまま誰ひとり片付けようともしない…。それぞれが吉本が消えてしまった心の穴を整理できずにいた。

佳代子(鈴木保奈美)はおもむろに納戸からスーツケースを引っ張り出すと、誰に相談することもなく家を出て行く。一茂(板尾創路)はとりあえず再就職先を探し始めるものの、エリートだったプライドが邪魔をしてなかなか決まらない。茂之(浦上晟周)も不登校に逆戻り。友達の園ちゃんからの連絡で久しぶりに登校するが、またも集団イジメに取り込まれてゆく。高校を辞めた慎一(神木隆之介)もまた怠惰な日々を送り、吉本への憎悪だけが高まっていた。

そんなある日、沼田家に慎一を心配して最上飛鳥(北原里英)が訪ねてきた。飛鳥は万引き写真を先生に渡さなかった理由を聞かれ、「好きだから…。きっと吉本もそれを分かっていたはず」と答える。まるで吉本を擁護するようなその言い方に、慎一は激昂し、突然、飛鳥を押し倒し襲いかかった!

その後、慎一はナイフ片手に吉本のアパートに向かう。既にそこはもぬけの殻だったが、慎一は真希の写真が載った1枚のチラシを発見する。それを頼りに何とか真希との再会を果たすものの、彼女は本当の姿は驚愕たるものだった。そして、怒りのたぎる慎一に向かって彼女はこう言った。

「教えてあげるよ、八年前の真相を……」

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家族ゲーム 第08話「家庭教師による家族ゲーム、結果発表!」あらすじ

沼田家の崩壊は、もう誰にも止められない…吉本荒野(櫻井翔)の言葉に当の沼田家の面々は、半信半疑でいた。佳代子(鈴木保奈美)が株の損失で作った借金は、一茂(板尾創路)が何とか埋めようとする。立花真希(忽那汐里)と交際を始めた慎一(神木隆之介)は、優等生としての体裁を保つために付き合っていた最上飛鳥(北原里英)に別れを告げた。そして、イジメから解放された茂之(浦上晟周)は、学校に行く事はもはや苦痛ではなくなっている。

吉本は高校を辞めて働くと言う慎一に、その卒業を賭けないかと提案。無事に卒業したら慎一の言うことを何でもひとつ聞くと吉本。反対に中退したら慎一が吉本の命令をひとつ聞くと言うもの。慎一は応じる。

茂之は学校での友人関係に疑問が生じていた。以前、自分をイジメていたグループと仲良くなったのだが、今度はそのグループのリーダーがイジメの対象になっていた。疑問を感じながらも、新たなイジメに加担してしまう茂之は吉本に相談しようとする。だが、その時、慎一が飛鳥に万引きの写真を渡した吉本を責めに来た。2人のやり取りに、茂之は相談しそびれてしまう。

そんな夜、帰宅した一茂は株の損失を埋めたと佳代子に報告。金の出所に不安がよぎる佳代子。一方、慎一は吉本に家族を自殺に追い詰められたと言う真希の元実家、立花家の跡地へと赴く。そこで慎一が知ったのは…。

吉本の沼田家崩壊のシナリオは結末に向かおうとしていた。

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家族ゲーム 第07話「沼田家崩壊は3年前から始まっていた!母佳代子の絶望」あらすじ

吉本(櫻井翔)は、慎一(神木隆之介)からの激しい反撃をかわし、何とか家庭教師解雇の危機を逃れた。対して慎一の代償は大きく、完全に家族から孤立してしまう。結果、慎一は同じ境遇の真希(忽那汐里)へとどんどん傾倒し、逆に恋人の飛鳥(北原里英)への態度は冷たくなった。飛鳥の手に吉本から渡された万引きの証拠写真があることも知らずに…。そんな独りよがりな慎一に、吉本は「君にはもっと試練を与えてあげないとな」と言い放つ。

ある日、慎一が真希と映画館でデートをしていると、突然、吉本が現れた。吉本は、真希に一茂(板尾創路)が会いたがっていると伝える。「今更、会えるわけない!」と慎一が拒否するのも聞かず、吉本は「夫婦の仲を悪くした責任があるだろ」と真希を追いつめる。

一方、佳代子(鈴木保奈美)は株で失敗した自分が情けなく、「自分を変えたい」と願うようになっていた。友達も増え、みるみる変わっていく茂之(浦上晟周)の姿を見て、その想いは募るばかりだった。しかし、あろうことか佳代子は再び株で大損をしてしまう。それも今回は1000万円を超える莫大な損失…。吉本は佳代子に実家に頼るしかないとアドバイスするが、佳代子は「できない」と断る。実は、佳代子は一茂のことが原因で実家から縁を切られていたのだ。しかし、背に腹は変えられず、思い切って父を訪ねる佳代子だったが、冷たく断られてしまう。途方に暮れる佳代子がとった行動とは…?

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家族ゲーム 第06話「緊急家族会議!議題は家庭教師解雇の件」あらすじ

吉本荒野(櫻井翔)の暗躍のおかげで、茂之(浦上晟周)は親友・園田との関係を取り戻し、学校でのイジメからも解放されようとしていた。逆に慎一(神木隆之介)はすべての歯車が狂い始め、精神的にも追い詰められていた。

その日、沼田家は昼間から怒号が飛び交った。一茂(板尾創路)が最近成績の芳しくない慎一に対し、吉本を家庭教師につけると決めたからだ。激しく抵抗する慎一だったが、吉本は万引きの写真やカッターナイフをチラつかせ、なかば強引に承諾させる。しかも、2人を勉強に専念させる為に、夏休みの間、沼田家に住み込むと提案。さすがの一茂も躊躇するが、意外や佳代子(鈴木保奈美)が賛成に回り、あれよあれよと同居が決定する。

翌日から吉本は朝晩ところかまわず慎一に付きまとい始める。慎一は立花真希(忽那汐里)へも簡単に連絡が取れない状況に陥り、イライラが募った挙句に「もう自分に構うな!」とキレる。すると吉本はあっさりと引き下がった。

お互いのすべてを知り共感を得た慎一と真希は、本格的に吉本を追い落とす作戦に着手する。まずは一緒に本物の吉本荒野(忍成修吾)を訪ね、嫌がる母親から"吉本の過去"を知る人物の情報を得る。

一方で、一転して慎一を無視し始めた吉本は、別の対抗措置を開始。二人の静かな攻防戦が続くが……ついに慎一は吉本の決定的な弱みとなる証拠を手に入れることに成功し、家族会議を開くことにした。

果たして吉本の運命は

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家族ゲーム 第05話「慎一は沼田家が生み出したモンスターだ」あらすじ

吉本荒野(櫻井翔)の教え子である茂之(浦上晟周)の成績が著しく上がり始めた。勇気ある愛の告白が成功した真野さくらの存在も影響してか、勉強に積極性が出てきたせいだ。その一方で、兄の慎一(神木隆之介)は成績も下がり気味な上に、部活動も休みがちになっていた。

実は、慎一は『吉本荒野を訴える会』なるサイトの管理者、立花真希(忽那汐里)と頻繁に会っていた。真希は自分の家族がどんな方法で吉本に追い込まれ家族崩壊に至ったかを慎一に語る。借金苦による一家心中。それはまるで今の沼田家を彷彿とさせる内容だった。ショックを隠せない慎一…。

まさに佳代子(鈴木保奈美)がその餌食となりかけていた。一茂(板尾創路)への愛情が一気に冷めた佳代子は、急激に株投資へとのめり込んでいた。

そんな時、茂之は真野さくらに呼び出されて衝撃の告白を受ける。さくらは幼馴染の園田のことも好きだと言う。自分ではどちらかに決められないので、次回の模試で成績が良かった方と恋人として付き合うのはどうかと提案する。園田はすでに承諾しており、茂之も勝負を受けるしかなかった。早速、茂之は事の成り行きを吉本に話し、「打倒、園田!」へと燃える。

一方、真希と共闘して吉本を攻略することにした慎一だったが、その行動は吉本に見透かされていた。そして、慎一の元に見知らぬアドレスからメールが届いた。そこには父・一茂と浮気相手の舞香=真希のキス写真が添付されていた

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家族ゲーム 第04話「弟にラブレター??家庭教師強引にデートを仕込む!」あらすじ

吉本荒野(櫻井翔)への疑いを拭えない沼田慎一(神木隆之介)は、インターネットに『吉本荒野を訴える会』というサイトを見つけた。慎一がサイトの管理人に相談があるとメールを送ると返事が来た。慎一は吉本の今までの悪行を訴え、家族を救いたいと伝えるが、管理人から「あなたには頼れる人間がいない」、それどころか「茂之(浦上晟周)の心配などしていない」と見抜かれてしまう。そして「本当に孤独なのは慎一自身ではないか?」と。

一方、佳代子(鈴木保奈美)との関係が悪化する一茂(板尾創路)は、その引き金となった浅海舞香(忽那汐里)との盗聴テープの出所を吉本に尋ねる。吉本は部屋に落ちていたテープを拾ったことを認め、何らかの操作ミスで茂之の映像に重なってしまったのだと詫びた。だが、その一方で佳代子には自分が盗聴して録音したと告白する。旦那さんの浮気が許せず、佳代子の為に取った行動だったと。双方に都合よく振る舞う吉本…。

そんな時、茂之が学校で真野さくらという女の子からラブレターをもらう。それを知った吉本はモーレツな応援を開始する。女の子の好みをすべて調べてファイルを茂之に渡し、ラブレターの返事も書き、デートのセッティングまでしてみせる。

どうにか茂之がデートの約束を取り付けてくると、次に吉本が取った行動は…またも破天荒だった。吉本は一茂の目の前で佳代子にこう言ってのける。

「お母さん、今度、一緒にデートしません?」

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家族ゲーム 第03話「誕生日会に家庭教師がクラス全員招待!」あらすじ

夜の山道で車を運転する吉本荒野(櫻井翔)。助手席に座る沼田慎一(神木隆之介)は不安が募る。吉本と名乗るこの家庭教師は、東大の卒業アルバムに写っていた人物とは別人だった。吉本は慎一に「自分のストーリーの一部を教えよう…」と告げ、とある病院へと車を走らせていた。

訪ねた病室には"吉本荒野"という患者のプレートがあった。吉本は、生命維持装置につながれたこの患者こそが本当の"吉本荒野"であり、自分の弟なのだと、その隠された事実を語って聞かせる。にわかには信じがたい慎一だったが、嘘とも思えない。最後に「あなたの本当の名前は?」と聞く。吉本は「…雄大だ」と答えた。慎一はこの話を茂之(浦上晟周)にだけ伝えた。

そんな子供たちをよそに一茂(板尾創路)はご機嫌そのもの。浅海舞香(忽那汐里)との出来事を思い出しているのだ。佳代子(鈴木保奈美)は、そんな一茂にイライラを募らす。

一方、登校した茂之は、吉本からの「遺書」の脅しが効いて一変したクラスの雰囲気に驚く。吉本は、いっそクラスメイトを招いて茂之の誕生会をやろうと言い出す。戸惑う茂之だったが、吉本の命令は絶対だ。吉本は、家族それぞれにも協力を依頼する。
次の日の夜、舞香が一茂の忘れ物を届けに沼田家にやって来た。一茂は慌てて帰そうとするが、吉本が勝手に家に上げてしまい、夕食をともにすることに。しかも吉本は舞香を誕生会に誘う。

吉本はいったい何を企んでいるのか?

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家族ゲーム 第02話「弟が家庭教師の犬になる!」あらすじ

吉本荒野(櫻井翔)は、沼田茂之(浦上晟周)が一週間続けて学校に通ったら家庭教師を辞めると約束。翌日、吉本は茂之の行動を監視するためか、早朝から沼田家に顔を出した。佳代子(鈴木保奈美)は、一刻も早く吉本を辞めさせて欲しいと一茂(板尾創路)に訴える。だが、一茂は吉本との契約による違約金1000万円が気になって決断できない。慎一(神木隆之介)にまで「何で中味も確認もしないでサインしたんだよ」と言われる始末。そんな険悪な雰囲気の中、茂之が制服姿で部屋から降りてきた。驚きながらも、茂之の登校を単純に喜ぶ一茂。いつの間にか吉本のクビの話もうやむやになってしまい、佳代子の不安は募るばかりだった……。

登校中、茂之は吉本が言った「俺、人殺したことがあるんだ…」という言葉がずっと気になっていた。怪しげな吉本を何としても辞めさせなくてはならない。再度、「一週間通学できたら本当に辞めてくれるのか」と吉本に確かめる茂之。吉本は約束は守ると断言するが、逆に出来なかった場合は新たなペナルティーとして「俺の犬になってもらう」と茂之に告げる。

教室に入った茂之を待っていたのは、終わることのないイジメだった。それでも茂之は必死に耐える。一方、吉本は放課後にイジメグループを待ち伏せする。吉本は彼らに説教する…と思いきや、意外にも口にした言葉は「君たちの茂之へのイジメのやり方は間違っている!」だった。

果たして吉本の真意とは……?

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家族ゲーム 第01話「君は成績を上げたいと思うかい?異常なる家庭教師が弟を壊す」あらすじ

家庭教師の吉本荒野(櫻井翔)が沼田家にやって来る。出来の悪い次男、茂之(浦上晟周)ために、母親の佳代子(鈴木保奈美)がインターネットで見つけた“100%東大合格”を謳う吉本のホームページを見つけて依頼したのだ。

吉本は、まず家族面談を行うと沼田家一同をリビングに募らせる。しかし、佳代子、父親の一茂(板尾創路)、長男の慎一(神木隆之介)はそろうが、肝心の茂之が顔を出さない。中学3年生の茂之は、登校拒否の引きこもり状態だった。佳代子の呼びかけに、ようやく出てきた茂之は異様な姿で、ふざけてロボットのように振る舞う。それでも、吉本は平気な顔をして家族面談を始めた。そんな中、一茂の提案で兄の慎一が通う進学校に茂之を合格させることが、吉本の目標に決まる。吉本は茂之本人に「成績を上げたいか?」と確認するが、まともな答えは返らない。すると吉本は家族もあっと驚くような行動に出た。あっけにとられる家族の前で、もう一度、意思を問う吉本に、茂之は呆然としたまま、うなずいた。こうして、吉本は茂之の家庭教師を引き受けることになる。

面談終了。一茂は登校拒否の茂之を一週間以内に学校へ連れて行ったら10万円のボーナスを出すと吉本に提案。5日もあれば十分と答える吉本は、その間、自分のやり方に口出ししないことを条件とした。

家庭教師、吉本の初仕事は茂之を登校させること。早速、吉本は着手するのだが、その方法はかなり常軌を逸していた。

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雲の階段 第10話「衝撃の結末!!無資格医の僕が帰る場所」あらすじ(最終回)

亜希子(木村文乃)の手術を終えた三郎(長谷川博己)は手術室を後にすると、刑事たちが待ち構える廊下に姿を現した。
医師法違反の容疑で逮捕される三郎。
手錠をかけられ、連行される三郎の後姿を見送る明子(稲森いずみ)。
警察の取り調べで三郎は、美琴島でも田坂総合病院でも自分が無資格医だと知る人は誰もいなかったと主張する。

一方、田坂(内藤剛志)は記者会見を開き、「自分も家族も三郎に騙されていた」と涙ながらに訴え、世間の同情を買おうとする。
母・喜美枝(加賀まりこ)や明子たちが見つめる裁判で、自分はどういう人間なのか、なぜ無資格医になったのか、訥々と語る三郎。
そして、二度とメスは手にしないと誓うが……。

二人のアキコの間で揺れ動いた三郎が、最後に選んだ帰るべき場所とは……!?

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雲の階段 第09話「妻と胎児を救え!!逮捕直前のラストオペ」あらすじ

副院長・三郎(長谷川博己)は、医師として残された僅かな時間の中で、新たな夢に立ち向かう。
田坂総合病院の抜本改革案・救命救急センターの立ち上げの提案だ。
一握りのVIPのためでも金儲けのためでもなく、万人に開かれた最新医療を目指すが、
そのためには莫大な資金と、そもそも理事会での承認が不可欠……。
一度は嘲笑した理事長・芳江(多岐川裕美)だったが、三郎が無資格医であるという“爆弾”を抱えている現状を、田坂院長(内藤剛志)と久恒事務局長(金田明夫)から知らされ、先祖代々受け継いできた病院を“守る”ため、三郎の提案を認めるしかなかった……。

夢にまい進する一方、三郎は亜希子(木村文乃)に無資格医であることを知られていた……!
明子(稲森いずみ)はそんな三郎を近くで見守っているが……。
そして、夢が軌道に乗りかけたその時、三郎の正体が世間に知れ渡ってしまう……。

“無資格医”三郎と彼を愛した二人のアキコの運命は、いよいよ最終章へ!!

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雲の階段 第08話「俺に島の恩師の命を救う資格があるか!?」あらすじ

無謀な手術で失態を演じた三郎(長谷川博己)は、田坂(内藤剛志)から今後一切の医療行為を禁じられる。

亜希子(木村文乃)は、殴った相手は“昔の友達”と言うだけで説明を避ける三郎の態度に不安を抱く。
三郎と連絡が取れなくなり、途方に暮れた亜希子は、明子(稲森いずみ)の元を訪ねる……。

その頃、三郎は独り美琴島を訪れていた。
診療所の村木所長(大友康平)たちと久しぶりの再会を果たす三郎。

しかし、医師の道を閉ざされ、生きる意味を見い出せなくなった三郎は、死の扉に手をかけるが……!

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雲の階段 第07話「最後は医者らしく…無謀なオペで大失態」あらすじ

三郎(長谷川博己)は、田坂(内藤剛志)にニセ医者だとバレていた!
田坂は、医師免許を持たない三郎を「守る」と言うが、その真意とは……?!

ある日、世界的に著名な大学病院名誉教授の診断に納得しない患者が、セカンドオピニオンを求めて田坂総合病院を訪れる。誰もがしり込みする中、三郎が名乗りを挙げる……。相川三郎の正体を探れ、という怪文書について三郎は心当たりを聞かれるが田坂と久恒(金田明夫)の前ではなんとか誤魔化す。明子(稲森いずみ)の仕業ではないかと疑った三郎は、明子の家まで向かう……!
一方、明子の存在に苛立っていた亜希子(木村文乃)は、三郎の子供を妊娠していることが判明する。
さらには、三郎の過去を知る昔の仲間・竜二(やべきょうすけ)が出現し、秘密を知る人間がにわかに増えていく。

医者として残り少ない短い時間を懸命に生きる三郎は、“階段”を昇り続けることができるのか?!

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雲の階段 第06話「棄てた女が復讐!?正体バラす謎の怪文書」あらすじ

亜希子(木村文乃)と結婚した三郎(長谷川博己)の前に、明子(稲森いずみ)が現れた。
明子は、田坂総合病院で看護師として働き始めたのだ。
明子の目的は一体何なのか……三郎は戦々恐々とする。
そんな折、田坂(内藤剛志)は三郎に副院長の座を与えた。着実に階段を昇る三郎。
一方、新妻・亜希子は、公私にわたって三郎をサポートすべく、将来のプランを思い描いていたが、明子の存在を知ることとなり……。亜希子は平静を装うが、不安に襲われ、ついにはある行動に出る……!
病院内では、美琴島に無資格医がいたというウワサが広まる。明子が島の診療所の事情を看護師仲間に話したようで……ウワサをききつけた事務局長・久恒(金田明夫)は、美琴島へ問い合わせをすると言い……。

確実に追い詰められていく三郎と二人のアキコの予見できぬ行動、さらには……。
それぞれの思惑が交錯する、波乱の第2章が幕を開ける。

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雲の階段 第05話「偽りの結婚式…母の涙に決死の心肺蘇生」あらすじ

明子(稲森いずみ)が流産し、姿を消したまま安否もわからないと高岡(萩原聖人)から知らされた三郎(長谷川博己)は、動揺しながらも新たな人生を歩む決意をした。
田坂総合病院の中でも亜希子(木村文乃)の婚約者として一目置かれるようになる。
ある日、三郎は、亜希子に誘われて湖畔の別荘へ出かけることに。そこで亜希子の友人・五島(武田航平)と出会う。旧交を温める亜希子をよそに三郎は、恵まれた環境で育ち、苦労を知らない五島のような若者になじめず、強い違和感を覚える。
その後、三郎は亜希子との結婚を正式に申し込み、田坂(内藤剛志)と芳江(多岐川裕美)から許可を得る。

儚いと知りながら、新しい人生の階段を昇り始めた三郎の前に、背筋も凍る意外な出来事が待ち受けていた……!!

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雲の階段 第04話「無資格医大病院へ!裏切りと野望のキス」あらすじ

美琴島を離れ、東京に出て来た三郎(長谷川博己)が最初に訪れたのは、田坂総合病院だった。三郎を待ちわびていた亜希子(木村文乃)は、大喜びで彼を迎える。田坂(内藤剛志)は三郎に、自分の病院で働いてほしいと破格の好条件を提示する。さらに亜希子と結婚して婿養子となって病院を継いでほしいと言う。三郎は、自分を必要だと明言してくれたこの場所で、新しい人生に踏み出す決意をする。田坂総合病院の外科医となった三郎はいきなり、大きな手術でメスを握ることになり……!

一方、妊娠が判明した明子(稲森いずみ)は、三郎が島を去ってから不安な日々を送っていた。そんな中、明子は三郎が亜希子と結婚するつもりだと知ってしまい……!三郎と二人のアキコ、運命の第二章が今始まる!

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雲の階段 第03話「本物の医者登場で無資格医最大の危機!!」あらすじ

東京から帰島した三郎(長谷川博己)は、明子(稲森いずみ)から村木所長(大友康平)が倒れたと知らされる。一方、宮坂事務長(半海一晃)と武村村長(ラサール石井)の手配で本物の医師・山中(田中哲司)が島の診療所へ着任した。医師免許を持たない三郎は、元通り事務員として働くしかなかった。

そこへ、帰京したはずの亜希子(木村文乃)が現れ、先生に最後のお願いがある、という。手術痕を愛する三郎の手で縫合して欲しいというのだ。明子と高岡(萩原聖人)の協力のもと再びメスを持つことになった三郎だが……。

三郎と2人のアキコに運命の波が押し寄せ、それぞれが変貌を遂げ始める……!

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雲の階段 第02話「看護師vs令嬢!無資格医が陥る禁断の三角関係」あらすじ

三郎(長谷川博己)が執刀した亜希子(木村文乃)の手術は成功し、彼女は一命を取りとめた。手術の翌日、亜希子の両親・田坂(内藤剛志)と芳江(多岐川裕美)が美琴島を訪れる。田坂は、東京で有名な大病院の院長。田坂から手術についての詳細を聞かれ、三郎は気が気ではない。一方、明子(稲森いずみ)は、亜希子が三郎に惹かれているのを敏感に察する。その後、亜希子は順調に回復し、東京へ帰っていく。三郎は島民のためだけの医師になることを受け入れ、明子は彼を支えていこうと決意する。しかし、その矢先、運命は思いもよらない方向へと進んでいく……!

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雲の階段 第01話「渡辺淳一究極傑作〜無資格医背徳のメスを愛し抜く2人の女」あらすじ

伊豆諸島の過疎の島・美琴島の診療所で事務員として働く三郎(長谷川博己)は所長の村木(大友康平)に頼まれて手術の助手をしていた。医師免許を持たない三郎が医療行為を行うことに診療所の人々は反発するが、看護師の明子(稲森いずみ)だけは、三郎を温かく見守る。島が強風に見舞われたある晩、診療所に急患が運ばれてくる。患者は、島に遊びに来ていた女子大生・亜希子(木村文乃)。

しかし、村木は島を留守にしており、強風のため救援のドクターヘリも島に来られない。放っておけば亜希子の命はないという一刻を争う状況で、三郎が亜希子の手術をすることになるが・・・・・・!

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2013年09月06日

潜入探偵トカゲ 第10話「真犯人はお前だ!!隠された絆と衝撃の真相」あらすじ(最終回)

現金輸送車を襲った犯人を追っていたトカゲ(松田翔太)と寺島(松岡昌宏)は、情報屋の篠崎(田中哲司)がクモだと知り驚愕。篠崎は、黒澤(鈴之助)を使って、茂手木(豊原功補)の息子・蒼太(君野夢真)を監視しているとトカゲを脅し、抵抗する隙を与えない。

そんな篠崎の作戦通り、蒼太を守りたいトカゲと寺島は、銃を捨て丸腰に。あっという間に捕らえられてしまう。さらに、篠崎はトカゲになぜ防弾チョッキや銃を持っていたのかを問い詰める。もし答えなければ、二人を2年前の茂手木とトカゲにしたように海に沈めた後、さらに蒼太にも危害を加えるという。絶体絶命のトカゲは、篠崎にある取引を持ちかける。

一方、クモとつながる警察内部のスパイを探っていた岸森(遠藤憲一)は、娘の愛梨(青山美郷)をクモの仲間に誘拐されてしまう。そして手段を選ばない篠崎の手は、ついに蒼太に及び…。

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潜入探偵トカゲ 第09話「最後の潜入〜黒幕の正体と事件の真相を暴け!!」あらすじ

クモに繋がる重要人物・小田桐元総理(小倉馨)が殺された。その容疑者・寺島(松岡昌宏)は指名手配されるが、行方は不明。警察内部では、クモに警察の捜査情報を流していたスパイも寺島と決定付けられ、山根(吹越満)は寺島の身柄確保に必死だ。しかし洋子(ミムラ)は、誰かが罪をなすりつけようとしているのかもしれないと独自で捜査を始める。
一方、トカゲ(松田翔太)は岸森(遠藤憲一)から警視庁に呼びつけられる。岸森は「寺島に関する捜査報告書」を提出するよう依頼し、トカゲに警視庁への復帰を促す。

そんな中、新たな殺人事件が発生する。殺されたのは警備会社の専務で、数日後に数億円の現金輸送を担当していた人物だ。輸送ルートを盗まれたことから、背後にクモの存在を感じた岸森は、トカゲに現金輸送車の運転手を依頼する。それは、まさしく命を賭けた任務だ。二年前の事件に決着をつけるため、トカゲは柳田(伊東四朗)と香里(蓮佛美沙子)の協力を得て、巨大な敵へと向かっていく。

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潜入探偵トカゲ 第08話「豪華ホテルに潜入!!消えた死体と密室の謎」あらすじ

トカゲ(松田翔太)と寺島(松岡昌宏)は、二年前、捜査の途中で何者かに海に沈められ命を落とした茂手木(豊原功補)の事件を捜査し直す中で、クモと呼ばれる人物が黒幕と睨み、それぞれがその正体を探ることに奔走していた。
ある日、クモとの接触を計る寺島は、待ち合わせの場所に向かう。ところが、そこにはトカゲの姿が…。クモとの接触に失敗した寺島は、情報屋の篠崎(田中哲司)にクモの正体は誰か?と問い詰めるが、はぐらかされてしまう。
そんな中、株式トレーダーが殺害される事件が発生。遺体が発見されたホテルは、著名人や政財界要人の利用が多く、ホテル側は利用客のプライバシー厳守を理由に警察の捜査にも非協力的だ。

そこでトカゲに、ホテルマンとしてこのホテルに潜入し、殺人事件の真相を解明する任務が与えられる。支配人・関口(大和田獏)の元で、VIPフロアの対応を任されることになったトカゲは、関口から「お客様のプライバシー保護には特別な配慮が必要」と教えられる。
そんな中、ホテルの清掃係として潜入した香里(蓮佛美沙子)が、このホテルに山根(吹越満)が極秘で滞在していることを知る。

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潜入探偵トカゲ 第07話「ボクシングジムに潜入!!命をかけた親子の約束」あらすじ

ボクシングジムのトレーナー・小森(島津健太郎)が転落死した。小森は世界フェザー級チャンピオンの窪塚(石田卓也)と二人三脚で歩んできた彼の専属トレーナーで、絶大な信頼を得ていた。ところが、ジムの会長である益子(六平直政)とは時折意見の食い違いがあったことが、記者に扮した香里(蓮佛美沙子)の捜査で判明する。
さらに、小森の死因に他殺の疑いを持った岸森(遠藤憲一)は、潜入捜査をトカゲ(松田翔太)に依頼する。

ボクシングジムに臨時トレーナーとして潜入したトカゲは、二週間後に控えた世界戦に向けて窪塚とトレーニングを開始する。益子と共に練習に励む中、ジムに警察がやって来た。窪塚の練習パートナーである斉藤(太賀)が傷害事件を起こしたと言うのだが…。
一方、茂手木(豊原功補)の死の真相を調べる寺島(松岡昌宏)は、クモと呼ばれる人物の実態に迫るため、ある人物を追っていた。そんな中、トカゲと寺島が遭遇。二人が追いかけていたそれぞれの人物が繋がっていたのだ。しかもその二人が向かった先には、二人がよく知る人物の姿が…。

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潜入探偵トカゲ 第06話「お受験幼稚園に潜入!!セレブママの秘密」あらすじ

名門小学校への合格者を多数出している私立幼稚園に娘を通わせる母親が、毒入りのコーヒーを飲んで死亡する事件が発生した。被害者の工藤綾香(木下智恵)は、セレブ志向のお受験グループに属していたが、警察の捜査でママ友とのトラブルを抱えていた事が判明。そこで、トカゲ(松田翔太)が臨時教諭として幼稚園に潜入捜査することに。

一方、トカゲが関わった2年前の事件を追う寺島(松岡昌宏)は、岸森(遠藤憲一)から“クモ”の捜査に集中してほしいと命じられる。“クモ”とは、裏社会から権力者まで、あらゆる情報網を持つ男だが、その実態は謎に包まれている。

幼稚園に潜り込んだトカゲは、綾香が属していたお受験グループのリーダー・雅美(小島聖)や、雅美に苛められながらも娘を塾に通わせる沙耶(奥菜恵)に接近。ある日、夫婦揃って雅美のホームパーティーに招かれたトカゲは、香里(蓮佛美沙子)を妻として紹介し、ママ友グループに潜入する。さらに、香里の協力を得て雅美の部屋を捜索し、綾香が小学校受験の入試問題売買に関与していた証拠をつかむのだが…。

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潜入探偵トカゲ 第05話「消えた10億〜新人ホスト対振り込め詐欺集団!!」あらすじ

振り込め詐欺グループの一員が次々と殺される事件が発生。詐欺の被害に遭った老人・徳次郎(品川徹)の調査を担当した寺島(松岡昌宏)と洋子(ミムラ)は、徳次郎が金を渡した知世(小出ミカ)が詐欺グループの中で、お金を受け取る“受け子”と呼ばれる一員であったことを知る。しかし知世もまた遺体で発見されていたのだった。

ある日、寺島は殺された“受け子”の共通点が、六本木のホストクラブにある事を突き止める。岸森(遠藤憲一)は、警視庁の緊急課題である振り込め詐欺対策が前進する、と寺島を褒めるが、潜入捜査は別の人間に依頼すると言う。

一方、「ヤナギ探偵事務所」では、柳田(伊東四朗)がトカゲ(松田翔太)に次の潜入先を伝えていた。今回トカゲが潜入するのは、六本木のホストクラブ「トップスターズ」。健吾と言う名で振り込め詐欺グループに潜り込み、首謀者を突き止めるのが使命だ。

店の面接を受けたトカゲは、店長の須藤(市川猿之助)から「君には興味がある」と言葉をかけられる。どうやらトカゲの素質を見込んだ様だ。トカゲは、客として潜入してきた香里(蓮佛美沙子)から指名を受け、ナンバー1ホスト・星矢(徳山秀典)と共に香里のテーブルに着く。

そんな中、星矢の客の梨奈(岡本杏理)が店にやって来た。そして梨奈が名門女子高の生徒で、学校の職員名簿やPTA名簿などを星矢に渡していることを知る。

数日後、トカゲは星矢に連れられてとあるビルを訪れていた。その場所こそが、振り込め詐欺グループが集まる場所だった。さらにその中には、電話をかける梨奈の姿が…。

ホストクラブに張り込んでいた寺島は、かつての相棒だった須藤がホストクラブの店長をしている事実を知り、驚く。寺島にとって須藤は“命の恩人”とも言える存在。いったい須藤に何があったというのか?

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潜入探偵トカゲ 第04話「連続医療ミス殺人〜天才外科医の秘密」あらすじ

ある日、不正医療の告発記事を書いた医療ジャーナリスト・川野(梶浦政善)が遺体で発見された。彼の足元に注射器を見つけた寺島(松岡昌宏)ら捜査一課は、自殺に見せかけた殺人ではないかと疑う。そして川野が書いた医療ミスを隠蔽したと見られる医者に目をつける。

医療ミス隠蔽のために川野を殺害したのではないかと警察が疑うのは、“ドクターパーフェクト”と呼ばれる天才外科医師・浜崎(北村有起哉)。神経質で無愛想。人付き合いは悪いが、天才的な記憶力を持ち、オペ成功率100%を誇る天才外科医だ。

今回、トカゲ(松田翔太)は浜崎が勤める駒場病院に研修医・榊として潜入し、彼の身元を探ることに。すっかり浜崎に気に入られたトカゲだが、なかなか医療ミスの証拠がみつからない。

そんな中、トカゲは香里(蓮佛美沙子)に女性患者・美沙(市川由衣)に接近するよう命じる。そして三ヶ月前まで浜崎の助手を務めていた今は亡き1人の女の存在を知り…。

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潜入探偵トカゲ 第03話「豪華ショーに潜入!!ストーカー殺人犯を追え!!」あらすじ

ある日、トカゲ(松田翔太)に仕事が舞い込んだ。しかし今回の依頼は潜入ではなく、警視庁上層部への点数稼ぎをしたい岸森(遠藤憲一)から命じられた、人気上昇中モデルのボディガードだった。

そのモデルとは、世界的ジュエリーブランドのイメージモデルに抜擢され、一週間後にはファッションイベント「東京ランウェイ」に出演するモデル・永田美月(大政絢)。執拗なストーカー行為に悩んでいた彼女を無事に「東京ランウェイ」のステージに立たせる為、トカゲはロンドンで活躍する売れっ子スタイリスト・サトルシマザキに扮し、警護することに。

美月の撮影現場に潜入したトカゲは、美月が先輩モデルの波瑠(垣内彩未)にクレームをつける様子に出くわす。そこへシマザキのアシスタントに扮した香里(蓮佛美沙子)が現れた。トカゲが何を言おうとめげない香里は、今回も一人で張り切っている様子だ。一日の撮影が終わり、すっかり美月に気に入られたトカゲは、モデル事務所のマネージャー、鈴木玲奈(伊藤かずえ)からプライベートもなるべく美月と一緒にいて欲しいと依頼される。快諾したトカゲは、徐々に美月との距離を縮めていく。

一方警視庁では、資産家・竹山(増山浩一)の殺人事件が起こり犯人逮捕に躍起になっていた。今回捜査を任されたのは、寺島(松岡昌宏)。ところがトカゲの代打と知った寺島は、それが面白くなく、早期決着を目指して苛立つ。

そんな中、捜査聞き込み中の洋子(ミムラ)は香里と遭遇し、殺された資産家・竹山とトカゲがボディガードをしているモデル事務所に関係があることを知る。そして香里は、洋子から竹山殺しの容疑者として美月が挙がっていることを知る。

ある夜、美月が何者かに襲われた。間一髪、トカゲに助けられた美月は、誰にも打ち明けられなかったある秘密を吐露。トカゲは、あることに気付くのだが…。

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潜入探偵トカゲ 第02話「名門中学に潜入!!死体の謎と呪いのメッセージ」あらすじ

ある夜、撲殺された男性の遺体が公園で発見される。その男の名は、一之瀬克也(小西雄)。教材販売員をしていて、遺体が発見された公園と隣接する学校は、彼の出身母校である栄翔学園だった。しかも一之瀬には、教材を売るために栄翔学園に裏金を渡した疑惑があるという。
この学校に狙いを定めた岸森(遠藤憲一)は、「ヤナギ探偵事務所」を訪れトカゲ(松田翔太)に栄翔学園への潜入捜査を依頼する。英語教師を装って学校に潜入し、贈収賄と殺人の全容を解明する。それが今回のトカゲの使命だ。
学校に潜入したトカゲは、職員たちの着ている洋服や装飾品を細かくチェックし、三雲校長(岩松了)と二宮(笠原秀幸)の羽振りがよく、贈賄の可能性があるのはこの二人だと目星をつける。
さらに教壇に立ったトカゲは、四条(西山潤)がクラスメイトからイジメにあっている現場を目撃する。その首謀者は志田花音(吉田里琴)。しかし、学校側は「学校内にイジメはない」と、その事実を隠そうとする。
そんな中、四条が倒れて保健室に運ばれた。イジメのストレスによる過呼吸が原因だと校医の雨宮(西田尚美)は言う。そして雨宮は学校側がイジメを認めない理由をトカゲに話し始める…。

さらにこの学校では10年前に屋上から生徒が落ちて亡くなるという事故が起きたことを知る。そのため、一之瀬の死は過去からの復讐では、とも囁かれているのだった。
一方、警視庁では寺島(松岡昌宏)と洋子(ミムラ)が、一之瀬が勤務していた会社を訪れ、隠し帳簿について問い詰めていた。
なかなか進まない潜入捜査に痺れを切らした寺島と洋子は、トカゲに内緒で二宮に揺さぶりをかけることに。しかし、トカゲはそれを見逃さなかった。
動揺した二宮は、三雲の元を訪れた。屋根裏からその様子を覗いていたトカゲは、校長室にものものしい金庫が置かれていることに気付く。そして3つの数字をあぶりだしたトカゲは、その数字で完成する6桁の暗証番号を探すよう、助手の香里(蓮佛美沙子)に命令する。

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潜入探偵トカゲ 第01話「豪華客船殺人事件〜子供が入れ替わった!?密室トリックを暴け」あらすじ

警視庁捜査一課の元刑事、織部透(通称:トカゲ)(松田翔太)は、超人的な映像記憶能力と身体能力で数々の難事件を解決してきた少々変わり者の男。2年前に警視庁を退職した後は、東京都・吉祥寺にある「ヤナギ探偵事務所」で調査員として働いている。

ある日、トカゲに警視庁の刑事部長・岸森(遠藤憲一)から潜入捜査の依頼が舞い込む。検挙率が下がる一方の警視庁捜査一課は、その低下に歯止めをかけるべく、史上類をみない実験的密命を試みる決断を下したのだ。その密命とは…捜査に民間の捜査員を導入し、潜入探偵として活用する、というもの。そしてその第一号がトカゲに命じられたのだ。

「ヤナギ探偵事務所」の所長・柳田(伊東四朗)は、トカゲの相棒として新米の香里(蓮佛美沙子)を任命。ところが、トカゲは全く興味を示さず、一人で任務を遂行しようとする。そんなトカゲの態度を香里は気にも留めず、ぐいぐい彼との距離を縮めていこうとするのだが…。

一方、警視庁では匿名の通報により子どもの臓器が取引されるという情報を得た寺島(松岡昌宏)が、その取引を捜査しようと意気込んでいた。ところが、岸森から「現場には探偵を派遣する」と聞かされ、表情が険しくなる。かつての同僚だったトカゲが関った過去の事件にわだかまりを持つ寺島は、今も彼に異常なライバル心を抱いているのだった。

そんな中、トカゲは臓器売買の取引現場に潜入する為、厚生労働大臣の秘書になりすまし、取引が行われる予定の大型フェリーに乗り込む。北海道・苫小牧港を出向し、東京へと向う船の中で取引が行われるというのだが…。

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2013年09月05日

ラスト・シンデレラ 第11話「私の選ぶ王子様」あらすじ(最終回)

美容室「HAPPY-GO-LUCKY」の支店をオープンさせるため、ニューヨークに行くことになった凛太郎(藤木直人)は、桜(篠原涼子)に一緒にニューヨークに来ないか、と誘う。その頃、広斗(三浦春馬)は、いよいよBMXの全国大会の日を迎えていた。

一方、妻の美樹(大塚寧々)に改めてプロポーズした公平(遠藤章造)。ふたりは、仲のよい夫婦に戻れるのか?

志麻(飯島直子)は、お見合いで出会った公務員の卓(KEIJI)と幸せな結末を迎えることができるのか?

千代子(菜々緒)の凛太郎へ思いは、どうなるのか?

そして、広斗と凛太郎、ふたりの間で心が揺れる桜…。

果たして、桜が最終的に選ぶのは、広斗なのか? 凛太郎なのか?

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ラスト・シンデレラ 第10話「お前はオレが守る」あらすじ

広斗(三浦春馬)が自分に近づいたのは千代子(菜々緒)のためだったと知った桜(篠原涼子)は、パーティー会場を飛び出した。桜を追った凛太郎(藤木直人)は、マンションの屋上に寝転がる桜を見つけた。

部屋に戻った桜は、広斗が誕生日の桜のために飾り付けた空間を呆然と見つめる。すると、チャイムが鳴った。広斗だった。広斗はドアの向こうで必死に謝罪するが、桜はドアを開けない。そこへ、隣室から現れた凛太郎が広斗を帰らせる。

翌日、桜はいつものように「HAPPY-GO-LUCKY」に出社。事情を知る智則(NAOTO)らスタッフたちはそんな桜をさりげなくフォローする。閉店後、凛太郎や智則らとゲームセンターに行くことになった桜が店を出ると、広斗が声をかけてきた。しかし、智則らが桜を完全ガード。広斗は桜と話すことができない。

同じ頃、結婚式を挙げていなかった公平(遠藤章造)と美樹(大塚寧々)は、教会で挙式することを決める。美樹は、桜と志麻(飯島直子)にそれを報告。桜が辛いときに、と美樹は恐縮するが桜は笑顔で祝福する。

また、「SOBAR」では、志麻のお見合いパーティーが開かれる。30人ほど集まったお見合い希望の男性たちを前に、健一(橋本さとし)はテンションが上がる。

そんな日の夕方、帰宅しようとする桜は桃の兄・勇介(遠藤要)に出くわす。勇介に逆恨みされている桜は、勇介と仲間に暴行されそうになってしまう。が、現れた凛太郎に間一髪のところで助けられる。命がけで桜を守った凛太郎。急速に接近するふたりは…。

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ラスト・シンデレラ 第09話「オレはお前が好き」あらすじ

桜(篠原涼子)は、志麻(飯島直子)、美樹(大塚寧々)とともに公平(遠藤章造)が運び込まれた病院へ駆けつけた。待合室では、節子(野川由美子)らが手術が終わるのを待っていた。

自宅へ戻った桜は、手つかずのまま残されたピザを持って凛太郎(藤木直人)の部屋を訪ねる。ところが凛太郎は、一緒に食べようという桜の誘いを断り、ドアを閉めてしまう。

同じ頃、大神家では広斗(三浦春馬)、千代子(菜々緒)、瑠璃(筒井真理子)が重苦しい雰囲気のなか、隆志(名高達男)の帰宅を待っていた。やがて帰ってきた隆志は、広斗がいるのを見ると表情を一変、家から出ていけと命じる。

桜が自宅でひとりピザを食べていると、広斗がやってきた。いつもと様子が違う広斗はいきなりに桜にキスをした。桜は戸惑うが、広斗はキスを止めようとせず、そのまま桜を抱きかかえベッドへ連れていく。その真剣な表情に、桜は広斗を受け入れる覚悟を決め…。

別の日の夜、凛太郎が帰宅するとマンションの入口に千代子が立っていた。仕方なく千代子を部屋に招いた凛太郎がキッチンにいると、千代子は下着姿になっていた。慌てた凛太郎に背中の大きなやけど痕を見せた千代子は、自分を抱いてくれ、と凛太郎に懇願する。

後日、桜は広斗のBMXの練習を見守っていた。やがて休憩時間になり、桜のところへ来た広斗は全国大会で優勝した自分と結婚してほしい、とプロポーズした。指輪まで差し出された桜は…。

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ラスト・シンデレラ 第08話「15分拡大スペシャルさようなら…そして、ありがとう」あらすじ

桜(篠原涼子)は、元恋人のかすみが現れたことで動揺する凛太郎(藤木直人)を意外に思う。

そんな夜、「SOBAR」にいた桜と美樹(大塚寧々)は、健一(橋本さとし)から凛太郎とかすみの過去の話を聞いていた。するとそこへ、志麻(飯島直子)がやってくる。志麻に気づいた美樹は、席を立ってしまう。

凛太郎の自宅で過ごしていたかすみは、仕事から戻った凛太郎を妻のように迎え入れる。別の男性と結婚したものの凛太郎が忘れられなかった、と明かしたかすみは、凛太郎の背中を抱きしめ…。

翌日、広斗(三浦春馬)が客として「HAPPY-GO-LUCKY」にやってくる。桜がカットを担当し楽しげにやりとりをするふたり。一方、凛太郎は集中力を欠き、スタッフからも不審がられる。

同じ頃、公平(遠藤章造)と会った志麻は、美樹が未だ自宅に戻ってないことを知り責任を痛感する。そんな公平は腹部に違和感を覚え…。

カットを終えた広斗は、千代子(菜々緒)に就職活動用の服を選んでもらっていた。そんななか千代子は、かすみが現れて以降、凛太郎の様子がおかしいのだと言い、自分と凛太郎の邪魔をしたら許さない、と怒りをあらわにする。

別の日、「HAPPY-GO-LUCKY」に差し入れを届けに来たかすみが店の外階段を降りていると、かすみを突き落とすかのように背後からスッと手が伸びる。そこに居合わせた桜は…。

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ラスト・シンデレラ 第07話「イケナイkiss」あらすじ

桜(篠原涼子)は、広斗(三浦春馬)から、ある衝撃の告白を受ける。一方の凛太郎は、千代子(菜々緒)から、自分では恋愛対象にはならないのかと迫られていた。

それぞれの恋の悩みを抱えた桜と凛太郎(藤木直人)。美容室のスタッフルームで話をするうち、思わずキスを…。

同じ頃、美樹(大塚寧々)は、公平(遠藤章造)ら家族にパートが決まったと報告。しかし、ホストの将臣(山本裕典)の下で働くとはいえず、不動産会社の事務職だとウソをつく。勤務日初日、将臣の自宅マンションを訪ねた美樹は、将臣が持っている株式の値動きをパソコン上で見守っていてくれ、と頼まれる。

別の日、桜、志麻(飯島直子)、美樹はホテルで女子会を楽しんでいた。そこで美樹は、仕事が決まったことを報告し、ふたりはそれを祝福。すると、美樹は、実はこれまで自立している桜と志麻をうらやんでいたのだ、と告白した。やがて、女子会も終わり3人が帰ろうとしたとき、ひとりの男性が志麻に声をかけた。男性は、志麻の元夫(前川泰之)だった。

そんなある日、桜が部屋で過ごしていると、公平から美樹が買い物に出たきり戻らないと連絡が入った。心配になった桜は、心当たりを探すが美樹の消息は知れず…。

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ラスト・シンデレラ 第06話「大波乱!!一触即発の三角関係!!」あらすじ

桜(篠原涼子)は、凛太郎(藤木直人)に頼まれ凛太郎の恋人として凛太郎の母親・光子(前田美波里)に会うことになった。一夜漬けでマナーを学び、凛太郎が用意した女性らしい服や靴を試着し、準備を整える桜だったが…。

同じ頃、パートを始めようと考えた美樹(大塚寧々)は面接に臨むが、長らく専業主婦だったためなかなか仕事が決まらない。美樹は公平(遠藤章造)にグチを言うが、公平は考えが甘い、と取り合わない。そんな美樹を元気づけようと、志麻(飯島直子)の案内で、桜と美樹はホストクラブへ。楽しむ志麻を尻目に、桜と美樹は落ち着かない。居心地の悪くなった美樹が帰ろうと席を立ったとき、将臣(山本裕典)というホストがやってくる。将臣は、美樹が気づかずに落としていった履歴書を手に取った。

そんな日の夜、凛太郎が「SOBAR」にいると広斗(三浦春馬)が来てカウンターに座った。そこで凛太郎が、「大神」という広斗の本名について話を振った。さらに、大神千代子(菜々緒)との関係を聞き、広斗が答えると、そのことを桜は知っているのか、と迫る。そこへ、ホストクラブ帰りの桜がやってくる。広斗と合流し、仲よさげに楽しむふたり。凛太郎は、その様子を気にしつつ店を出る。

後日、桜が凛太郎、光子との待ち合わせ場所にやってくる。ファッションもヘアメイクも決まり、颯爽と振る舞う桜に凛太郎は思わず見とれる。が、いきなりストッキングが伝線していることを光子に指摘されてしまう。

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ラスト・シンデレラ 第05話「走り出した想い…!!恋の先にある衝撃!!」あらすじ

桜(篠原涼子)は、広斗(三浦春馬)が待ち合わせに来なかったことに落ち込み、失意のまま自宅へ戻る。すると、マンション前に人影があった。広斗か、と思いきや、博多に暮らす弟の聡(大林健二)と聡の恋人・理恵(小松彩夏) だった。ふたりは、結婚を反対されたため駆け落ちしてきたという。

桜が呆れながら聡の話を聞いていると、広斗が訪ねてくる。どうしても抜けられない用事があり約束を守れなかったと謝る広斗に、姉思いの聡は、年はいくつか、桜のどこに惚れたのか、と質問攻めにする。そんな聡は、博多に戻らない覚悟で仕事を探すが、30歳という年齢がネックなのか、なかなか見つからない。

一方、志麻(飯島直子)はジムの男性会員とホテルに行く約束をしていた。が、部屋へ入ろうとしたところで、公平(遠藤章造)に腕をつかまれる。公平はそのまま志麻をホテルの外まで連れ出すと、好きでもない相手と体だけの関係を続けるのは止めたほうがいい、と忠告する。そこへ偶然通りかかった桜は、志麻と公平の姿を目撃。ただならぬ雰囲気にショックを受けた桜は、友だちの話として凛太郎(藤木直人)に相談するが…。

別の日、広斗が出場するBMXの大会が開かれることになり、桜は、志麻、美樹(大塚寧々)らとともに会場を訪れる。その際、トイレへ行こうとした桜が選手控室の近くを通ると、数人の男がひとりを囲み殴る蹴るの暴行を加えていた。桜が駆け寄ってみると、やられていたのは広斗だった…。

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ラスト・シンデレラ 第04話「禁断のキス」あらすじ

生理が遅れていた桜(篠原涼子)は、広斗(三浦春馬)の子を妊娠しているかもしれないと思い、妊娠検査薬を買いに行く。その帰り、マンションの近くで凛太郎(藤木直人)に出会った桜は、妊娠検査薬を見られてしまい、事情を打ち明ける。しかし桜は、結果を受け止める覚悟ができず、検査薬を使えずにいた。

『HAPPY-GO-LUCKY』吉祥寺店のスタッフたちは、温泉旅行に行くことに。凛太郎がカットショーで優勝して得た副賞だった。が、旅行当日、熱を出した桜は、凛太郎から参加を止められる。凛太郎は、桜を病院へ送り届けてから現地へと向かったものの、宴会で盛り上がる智則(NAOTO)、のぞみ(滝沢沙織)、春子(平田薫)らスタッフたちを尻目に、桜のことが気になって仕方ない。

一方、志麻(飯島直子)のスポーツクラブに通い始めた公平(遠藤章造)は、レッスン終了後、志麻と会っていた。公平の妻・美樹(大塚寧々)は、帰宅した公平に、帰りが遅すぎると文句を言う。その際、美樹は公平の靴下が裏返しになっていることに気づく。それを指摘されると慌てふためく公平に、美樹は疑いのまなざしを向けていた。

旅行から戻った凛太郎は、桜の部屋を訪ねる。すっかり元気になった桜は、凛太郎を部屋へ引っ張り込み、妊娠検査をするのを見届けてほしい、と頼むが…。

そんな折、久しぶりに広斗に会った桜は、熱を出して温泉旅行に行けなかったことを報告する。すると広斗は、何故電話をくれなかったのか、と返す。凛太郎が桜を病院に連れて行ったことを知った広斗は、自分は本気なのだから凛太郎と仲良くするのは止めてほしい、と怒りをあらわにし…。

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ラスト・シンデレラ 第03話「おやじ女の大奮闘!?二人きりの夜に…!!」あらすじ

桜(篠原涼子)はデートの帰り道に広斗(三浦春馬)からキスをされたことで、すっかり恋愛モードに。志麻(飯島直子)、美樹(大塚寧々)とともにパン教室に参加した際も、姑・節子(野川由美子)のことでストレスが溜まっている美樹の愚痴も耳に入らないほど広斗のことで頭がいっぱいの桜。志麻や美樹は、そんな桜のようすに呆れる。

一方、『HAPPY-GO-LUCKY』では、全店対抗のカットショー・イベントの開催が決まる。桜が勤める吉祥寺店からは、店長の凛太郎(藤木直人)が自ら出場するという。店の評判に関わる一大イベントだけに、その準備で店は慌ただしくなる。

桜は、広斗とはプラトニックな関係でいい、と思いつつも、身体を引き締めるべくエクササイズを始める。が、汗を流した後は、ついビールに手が伸びていた。

ある日、桜は広斗に仕事のことについて尋ねる。広斗は、BMXのプロライダーだと明かすと、今度練習を見においで、と誘った。その際、広斗から、次のデートは桜の家で手料理が食べたい、とリクエストされた桜は、さっそく部屋の大掃除を開始。物音で起きてきた隣室の凛太郎にも掃除を手伝わせると、行きつけのバー『SOBARエンドウ』の店長・健一(橋本さとし)から料理を習い始める。

美樹の夫・公平(遠藤章造)は、志麻が働くジムを訪れる。美樹から、5kg痩せるまで通うよう命じられたのだという。困惑する志麻に、公平は、ある悩みを打ち明ける。

イベント当日、凛太郎から会場には来るなと言われてしまった桜は、デートの前に広斗の練習を見に行こうと家を出る。その途中、保育園児たちの近くでタバコを吸う若い女・桃(市川由衣)を目撃した桜は、タバコを消すよう注意する。桃は、そんな桜に反発しながらも、タバコをもみ消して立ち去る。

同じころ、イベント会場で準備に追われていた凛太郎は、あるトラブルに見舞われており…。

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ラスト・シンデレラ 第02話「恋と人生の大逆転!!年下男は王子様!?」あらすじ

合コンパーティーに参加した桜(篠原涼子)は、広斗(三浦春馬)とホテルに泊る。が、泥酔していた桜は、その夜のことを何も覚えていなかった。

あくる朝、帰宅した桜は、隣室で引っ越し作業が行われていることを知る。何と、引っ越してきたのは凜太郎(藤木直人)だった。そんな桜のもとに、広斗から連絡が入った。交際を申し込む広斗に、嬉しいが年齢も違うから無理だ、と答える桜。そのとき広斗は、千代子(菜々緒)の部屋から桜に電話をしていた。

別の日、桜は美樹(大塚寧々)とともに志麻(飯島直子)が勤めるスポーツジムで汗を流す。3人で、桜がホテルに泊まった話で盛り上がっていると、志麻の携帯が鳴った。相手は、美樹の夫・公平(遠藤章造)だった。

広斗は、桜から交際を断られてもめげずにメールを送り続けていた。少しずつ気持ちを動かされていた桜は、勤務中もついメールが気になってしまう。それに気づいていた凜太郎は、仕事に集中しろ、と桜に活を入れる。

仕事を終えた桜と凜太郎が店を出ると、そこに広斗が立っていた。会いたくて来た、と言う広斗に、桜は一杯だけという約束でバーに付き合う。が、桜は、広斗の友人から姉に間違われ、居心地が悪くなる。それを察した広斗は、桜を外へ連れ出した。桜はそんな広斗にいきなり頭を下げ、自分はもうすぐ40歳だと明かし、母親に間違われたら立ち直れないところだった、と言ってその場から走り去ってしまう…。

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ラスト・シンデレラ 第01話「おやじ女子が恋を!?エッチな王子様登場!!不器用な恋始まる!!」あらすじ

遠山桜(篠原涼子)は、美容室『HAPPY-GO-LUCKY』吉祥寺店の副店長を務める39歳の独身女性。男勝りで困っている人を見ると放っておけない性格。スタイリストとしての腕は確かだが、自分のことになると無頓着な桜は、ある朝、あごにヒゲが生えているのを発見し、ショックを受ける。

同じ日、銀座本店の店長で、桜とは同期入社の立花凛太郎(藤木直人)が吉祥寺店の新店長に就任する。毒舌のマイペース男・凛太郎とはウマが合わない桜は、本社社長の萩原寿男(風間トオル)に直談判した。が、不満があるなら辞めろと言われてしまう。

そんなある日、桜はふたりの親友――専業主婦で夫・公平(遠藤章造)とのセックスレスに悩んでいる武内美樹(大塚寧々)、バツイチのスポーツジムインストラクターで肉食系の長谷川志麻(飯島直子)と健康ランドへ行く。3人がエステルームに入ると、担当者が、桜のあごの絆創膏に気づく。桜がヒゲを抜いたときにできた傷だと明かすと、その担当者は、過労やストレスなどから体が男性化する“オス化女子”がいると説明する。

別の日、『HAPPY-GO-LUCKY』に、凛太郎の顧客で、桜とも知り合いの大神千代子(菜々緒)が来店する。千代子の紹介で、合コンパーティーに参加することになった桜は、美樹、志麻を誘ってパーティーに参加する。が、誰にも相手にされず、ひとりで浴びるように酒を飲んだ桜は、酔いが回りロビーへと出てくる。そこで桜は、プロのBMXライダー・佐伯広斗(三浦春馬)に出会い…。

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2013年09月04日

TAKE FIVE 第10話「愛する人の命を救え裏切者は誰」あらすじ(最終回)

正義(唐沢寿明)が逮捕され、留置されている芝大門署では正義の逮捕後間もなく、瑠衣(松雪泰子)が忽然と姿を消してしまい連絡が取れなくなってしまう。上司の増田(でんでん)や部下の昇太郎(千葉雄大)はテイク・ファイブの面々が瑠衣を拉致したのではと考え、正義は増田たちから瑠衣の居場所を教えるよう尋問される。だが、瑠衣の失踪にまったく関わっていない正義は当然答える訳もなく、正義は逆に増田と昇太郎の隙を突いて取調室から逃走。岩月(稲垣吾郎)や晴登(松坂桃李)たちの助けも得て警察から脱出する。杏子(倍賞美津子)が使っていた隠れ家にたどり着いた正義は尋問の際の増田や昇太郎との会話から芝大門署が杏子から押収し保管している絵画「ルクレツィアの肖像」はニセモノだと判ったと晴登たちに報告。杏子が所有していた絵画がホンモノだったと知っている正義たちは警察に保管されている「ルクレツィアの肖像」が何者かにスリ替えられたのではと考える。正義たちは瑠衣の身にも危険が迫っているのではと瑠衣の居場所を必死に突き止めようとするが…。

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TAKE FIVE 第09話「最終章・前〜裏切り最後の晩餐」あらすじ

正義(唐沢寿明)たちテイク・ファイブは自分たちにダ・ヴィンチの絵画「ルクレツィアの肖像」を盗ませたホームレスの女・古堀杏子(倍賞美津子)からようやく「ルクレツィアの肖像」にまつわる真相を聞き出したが、そんな正義たちの前に瑠衣(松雪泰子)が踏み込んで来てしまう。正義は自分の素性に気付き、憎悪の目で銃口を向ける瑠衣の姿に愕然となり立ち竦むが、晴登(松坂桃李)に助け舟を出され、テイク・ファイブの面々と共に何とか瑠衣の追っ手から逃れる。アジトにしているバー「スウィングタイム」に戻った正義は晴登たちから瑠衣に無抵抗な態度をみせたことを叱咤され、しばらく身を隠すよう言われる。

一方、杏子を「ルクレツィアの肖像」の窃盗容疑で逮捕した瑠衣たち警察は杏子の取り調べを行うが、杏子は頑なに黙秘を続け、瑠衣たちは絵のことも正義たちと一緒にいたことも聞き出すことが出来ず取り調べは難航する。

そんな中、正義は瑠衣たちの動向を見張っていた岩月(稲垣吾郎)が密かにコピーしてきた20年前のルクレツィア盗難事件の捜査資料を入手。正義は留置場で自殺したとされる父が死際に“最後の晩餐”という言葉を残していたことを知る。果たしてその言葉の意味するものは何なのか・・・。まだ自分たちが知らされていない「ルクレツィアの肖像」に関わる全ての秘密の鍵を握っているのは杏子しかいないと考えた正義は警察に留置されている杏子を盗み出すと言い出す。

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TAKE FIVE 第08話「宝塚スターから盗め男と女戦い」あらすじ

正義(唐沢寿明)たちが追うダ・ヴィンチの絵画「ルクレツィアの肖像」はどこへ消えたのか?謎が深まる中、刑事の 瑠衣(松雪泰子)にジャズ・バー「スウィングタイム」をアジトにしていることを気付かれてしまった正義たちテイク・ファイブ。

同じ頃、巷ではテイク・ファイブと同様“愛ある盗み”をイディオムに掲げ暗躍する窃盗団“TEAM FIVE”が関西方面で話題になっているとのニュースが流れていた。

と、そんな中、正義は数日前から姿を見せなくなり気にかけていたホームレスの女(倍賞美津子)から呼び出されて、とある廃倉庫を訪れる。廃倉庫にいたホームレスの女は正義に頼みごとがあると言い、「昨夜私の大事な絵が盗まれたので、それを取り返して欲しい」と切り出す。正義は女が以前自分に見せた「ルクレツィアの肖像」の写真がこの廃倉庫で撮られたものだと気付き、自分に盗むようけしかけていたホームレスの女自身が、実は「ルクレツィアの肖像」を持っていた人物だったことに愕然となる。正義は女から絵画を取り戻せば真実が分かると言われ、絵を取り返してくる交換に真実を話してもらうことを女と約束。女から絵を盗んでいったのは今巷の話題になっている“TEAM FIVE”だと彼らが置いていった名刺を見せられる。早速、テイク・ファイブに召集をかけた正義は、表向きは宝塚歌劇団の現役スターとして各々活躍している5人組“TEAM FIVE”に絵画奪還を挑む!

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TAKE FIVE 第07話「ダ・ヴィンチを奪え愛のある嘘」あらすじ

もう一歩のところで、元テイク・ファイブのメンバーだった後藤(峰竜太)にダ・ヴィンチの絵画「ルクレツィアの肖像」を奪われてしまった正義(唐沢寿明)たちテイク・ファイブ。その上絵画を奪い去った後藤が何者かに殺害されてしまい「ルクレツィアの肖像」の行方が再びわからなくなってしまう。

そんな中、警察では後藤の殺害現場に落ちていた遺留品のイヤリングから、TV局の美術スタッフとして働いている堂城一馬(松村北斗)が容疑者として浮上する。一馬は昔、傷害と窃盗を繰り返し、芝大門署の 瑠衣(松雪泰子)に逮捕されて少年院送りにされた過去を持っている少年だった。

岩月(稲垣吾郎)から警察内では一馬に後藤殺しの容疑がかかっているとの情報を聞いた正義らテイク・ファイブの面々は、一馬が「ルクレツィアの肖像」の行方にも関わっている可能性があると考え、警察が「ルクレツィアの肖像」の存在に気付く前に絵を手に入れようと一馬の周辺を調べ始める。手始めに晴登(松坂桃李)、南(六角精児)、岩月の3人は一馬がいる撮影所の見学ツアー客を装い、撮影所に入り込む。

晴登から一馬の作業場に「ルクレツィアの肖像」が置いてあるのを発見したと報告を受けた正義は、一馬の背後に誰か別の人物がいるのではと考える。

一方、瑠衣も一馬のことが気になり、一馬の元を訪ねるが・・・。

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TAKE FIVE 第06話「仲間を救えるのか?友情編完結」あらすじ

“偽テイク・ファイブ”を率いる後藤(峰竜太)の罠に嵌り、後藤たちが盗んだダ・ヴィンチの絵画の窃盗犯として警察に逮捕されてしまった新美晴登(松坂桃李)。仲間である晴登が逮捕され、正義(唐沢寿明)らテイク・ファイブは窮地に立たされる。後藤から呼び出され20年ぶりに後藤と対面した正義は、後藤からダ・ヴィンチの絵画「ルクレツィアの肖像」を追うことから身を引かなければ晴登以外の仲間にも害が及ぶことになると警告を受ける。後藤の警告が気になる正義は、晴登を助け出そうと言い出す岩月(稲垣吾郎)、南(六角精児)、均(入江甚儀)らテイク・ファイブの面々に何も行動を起こさないよう指示をすると、自らは単独で晴登の救出とダ・ヴィンチの絵画の強奪を試みる決意をする。正義は手始めに単身、ダ・ヴィンチの絵画を扱うブローカー・水無月(花田虎上)の倉庫に忍び込むが、そんな正義の前に後藤の仲間であるナルミ(黒木メイサ)が現れる。正義は泥棒としての自分や晴登をバカにするナルミに自分たちが後藤やナルミたちよりも先に「ルクレツィアの肖像」の絵を入手したら晴登の無実を証明して欲しいと勝負を挑む。

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TAKE FIVE 第05話「裏切り者は誰だ!?ライバル出現」あらすじ

正義(唐沢寿明)は度々姿を現すホームレスの女(倍賞美津子)から正義が探しているダ・ヴィンチの絵画「ルクレツィアの肖像」の在り処がわかったと知らされる。女の情報では水無月弘(花田虎上)という商事会社を営む男が持っており、この男はダ・ヴィンチ専門のブローカーとしての顔も持ち、裏では盗品も扱っているという。正義は女から水無月が絵を売りさばく為、早々に海外へ輸送してしまう可能性があると云われ、「ルクレツィアの肖像」への接触を急かされる。

そんな中、とある美術館が所有していたダ・ヴィンチの絵画が何者かによって盗まれる事件が発生する。犯行の手口が正義たちの手口と類似していることから警察や世間では伝説の窃盗団テイク・ファイブの犯行だと見なされる。

犯行に関して身に覚えのないテイク・ファイブの南(六角精児)や均(入江甚儀)は本来一匹狼で何かと単独行動をとる晴登(松坂桃李)が勝手に一人で犯行を行ったのではと疑うが、晴登は犯行への関与を強く否定。疑われて憤る晴登に正義はしばらく大人しくしているよう指図するが、晴登は正義の指示に激しく反発する。そんなある日、晴登の前にナルミ(黒木メイサ)という女が現れ…。ダ・ヴィンチの絵画を盗んだ犯人がブローカーの水無月と接触を図るのでは考えた正義はとりあえず単独で水無月が所有する倉庫周辺に探り込む。

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TAKE FIVE 第04話「5人で奇跡を盗め!姉妹の愛」あらすじ

ある夜、晴登(松坂桃李)は単身、窃盗目的で侵入した高級マンションの一室で、自分とは別に侵入してきた男と遭遇。男はなんと侵入した部屋主の兄である緒方研一(世良公則)だった。晴登を通じて研一と面会した正義(唐沢寿明)たちテイクファイブは、研一から弟の研二(風間トオル)に盗まれたという“奇跡のマウス”を奪還して欲しいと依頼される。研一と研二は現在別々の大学で教授として教鞭を執っており、研一は長年研究を続けていたとある細胞の手がかりとなるマウスを一匹だけ生み出すことに成功したのだが、その数十億円もの価値を持つといわれる“奇跡のマウス”を同じ分野の研究者である弟に盗まれてしまい、特許も取られてしまったというのだ。弟の研二は偶然にも正義が勤める上教大学の教授で、巷では通称“特許の緒方研二”と呼ばれ、研究成果の特許で巨額の富を得ていた。研究者でありながら金儲けに走った研二とは対照的に、医療の発展のために研究一筋を貫き通す研一の姿勢に、正義たちテイクファイブは“奇跡のマウス”奪還を請け負うことに。“奇跡のマウス”が保管されていると予測した研二の研究室についての情報を調べ始めた正義たちは、研二の助手である小野田(美馬怜子)に接近を謀る。

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TAKE FIVE 第03話「女刑事を襲うワナ!警察に泥棒」あらすじ

芝大門署の瑠衣(松雪泰子)と昇太郎(千葉雄大)は美術館での展覧会を終え、本来安置されている慶上寺へ戻すために移送される国宝級の“四天王像”の特別警戒に就く。

ところが、“四天王像”を移送中、瑠衣と昇太郎は喧嘩をする男たちに遭遇。男たちに気を取られている間に輸送車が四人組の覆面をした襲撃犯に襲われてしまう。二人は必死に防戦するが、襲撃犯に四天王のうち3体の仏像を奪われて逃げ去られてしまう。何とか奪われずに死守した1体は事件の証拠品ということで、ひとまず署内に保管されることとなるのだが、昇太郎は岩月(稲垣吾郎)と一緒に倉庫で仏像を確認した際、なんとその1体が襲撃犯との攻防の衝撃で破損していることに気がついてしまう。昇太郎は誰にもそのことを言わないよう岩月に口止めをするが、岩月は正義たちテイクファイブの面々にそのことを報告。瑠衣の立場が窮地に陥っていると知った晴登(松坂桃李)は警察署の倉庫に保管されている仏像を盗み出し、補修して気付かれないよう元に戻すと言い出す。晴登から口を出さないよう言われた正義(唐沢寿明)は、晴登の指示のもと署から仏像を盗み出す岩月、南(六角精児)、均(入江甚儀)らを静観しているが・・・。

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TAKE FIVE 第02話「愛の値段〜5人目は誰?逮捕!?」あらすじ

正義(唐沢寿明)の研究室にある日突然、岩月(稲垣吾郎)と名乗る刑事が訪ねて来る。岩月は正義が20年前に属していた窃盗団“テイク・ファイブ”について知っていることを匂わせると、先日東都銀行に侵入し、銀行の投資信託“ハピネス・トラスト”に関する機密データを盗んだ犯人は正義、晴登(松坂桃李)、南(六角精児)、均(入江甚儀)の四人だと指摘する。岩月の発言に警戒の色を見せる正義。岩月はそんな正義に、正義たちが盗んだデータの中身が知りたいと切り出し、1週間以内にデータのコピーを用意するよう要求。用意しなければ正義たちを全員、刑務所送りにすると言い放って立ち去っていく。

一方、正義の昔からの仲間である南は妻が入学しようとしていたビジネススクールが突然、倒産。妻から既に振り込んでしまっていた入学金がふいになったと聞かされ憤る。そんな南の話を聞いた晴登は倒産が経営者の計画倒産ではないかと指摘。晴登は経営者の相良光代(田中美奈子)が生徒たちから巻き上げた金を隠し持っているに違いないと言い、南に入学金を取り返してやると言い出す。南と均は晴登の提案に乗り、3人は行動に移すのだが・・・。

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TAKE FIVE 第01話「俺たちは愛を盗めるか〜悪から盗む正義の泥棒VS女刑事の運命〜禁断の恋」あらすじ

帆村正義(唐沢寿明)は東京都内にある大学で心理学の教鞭を執る大学教授。正義が行う恋愛心理学の講義は彼のウイットに富んだ話術で学生たちの間では常に人気を博している。

だが、大学教授というお堅い肩書きを持つ正義には実は周囲の誰もが知らないもう一つの真の顔があった。それは彼が昔、史上最強と謳われた窃盗団“TAKE FIVE”のメンバーであったことだ。正義は父親と共に窃盗団“TAKE FIVE”で“悪い奴らから大金をせしめる!”という風変わりなポリシーで泥棒をしていたのだが、20年前、ある出来事をきっかけに正義たちは“TAKE FIVE”を封印。以来、正義は泥棒と無縁の生活を送っていた。

ある日、いつものように講義を終え、校内にある自分の研究室に戻って来た正義は自分の机の上に置かれた一通の不審な茶封筒に気づく。茶封筒の中身は一枚の絵画の写真で、その絵画は天才芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチ作の絵画「ルクレツィアの肖像」。写真を手にした正義がふと研究室から窓外を垣間見ると、大学に不似合いな風貌の一人のホームレスの女(倍賞美津子)が正義を見つめていた。直感的に茶封筒を置いた主がこの女だと察した正義が女に声をかけると、女は正義に渡した写真の絵画が東都銀行という銀行の担保倉庫にあると云う。さらに正義が泥棒だったことを知る素振りを見せて立ち去ってしまう。女が正義に絵画の写真を突き付けた意図は一体何なのか…。

固い決心で泥棒から足を洗った正義は女の口車に乗るような自分ではないと己に言い聞かせつつも絵画の所在を確認したい衝動に駆られ、結局東都銀行の担保倉庫に忍び込んでしまう。ところが、女の情報はガセネタだったのか肝心の絵画は倉庫にはなく、正義はその代わりに自分と同じように倉庫に不当に忍び込んで来た一匹狼の泥棒・新美晴登(松坂桃李)と遭遇してしまう。互いに同業だと察した二人は鳴り響く警報を耳にし、共に倉庫から立ち去ろうとする。

同じ頃、芝大門警察署の刑事・笹原瑠衣(松雪泰子)は部下と共に通りがかった東都銀行に異常事態が発生したことを知り、銀行へ駆けつける。幼少時代に起こった辛い出来事が原因で人一倍窃盗犯罪を憎んでいる瑠衣は銀行内に不法侵入者がいると気付き、捕らえようとするが…。

一方、瑠衣と同じ芝大門警察署に籍を置く岩月櫂(稲垣吾郎)は警察という封建的な組織社会に身を置きながら周囲と同調しない独特な性格と行動力。上司から疎んじられ署内の閑職へと追いやられるが、謎の行動を取り始め…。

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35歳の高校生 第11話「衝撃の2時間SP!!今夜全ての謎が明かされる!ノートの真実と亜矢子の失踪…卒業目前で生徒たちが職員室に立てこもり!?彼らはスクールカーストを乗り越えられるのか?」あらすじ(最終回)

3年A組では、亜矢子(米倉涼子)に対する“魔女裁判”が続いていた。正光(菅田将暉)の追及はさらにエスカレート。これまで3Aに起こった事件が記された古いノートを突き付け、事件はすべて亜矢子の自作自演だと責める。

亜矢子は無実を訴え、そのノートは亡くなった亜矢子の母・依子(手塚理美)の日記だと明かした。そして「私は…母の日記を現実にするために…この学校に来たの」と、ノートに秘められた真実について語り始めた…。

亜矢子の悲しい過去の告白を聞いた生徒たちは言葉を失い、亜矢子を信じるべきなのか迷う。しかし、正光は、阿佐田(渡哲也)のスパイとして、自分の正体をずっと隠し、3Aの生徒たちを使った実験に加担していたと、亜矢子を責め続ける。

裁判の途中、休憩を入れた正光は、亜矢子を屋上へ呼び出した。正光は「俺だけには本当のことを話してよ。もう一人、誰かいるんでしょ?」と、これまでの事件を仕掛けたのは亜矢子ではなく、亜矢子が誰かをかばって黙っていることに気付いていた。

そこへ突然、阿久津(山ア賢人)が現れ「全部、僕のしたことだ、君は、調子に乗り過ぎたよ」と、正光の喉元にナイフを突き付けて教室へ向かう。学校中が大騒ぎになる中、阿久津は3Aに起こった事件はすべて自分の仕業だと告白を始めた。

そして、胸の内をすべて語った阿久津は「――終わりだ」と、手に持ったナイフに力を入れ、必死で逃げる正光を追い詰める。そして、刺そうとしたその時、正光を庇うように亜矢子が立ちはだかり、阿久津の向けたナイフは亜矢子に突き刺さった―――

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35歳の高校生 第10話「魔女裁判…彼女が高校生になった目的を糾弾」あらすじ

国木田高校の裏サイトで行われていた3年A組生徒の格付けランキングが、全員同じ点数になり、スクールカーストはなくなったかのように思われた。3Aの雰囲気は明るくなり、生徒たちは「馬場ちゃん来てからクラスの空気変わったよね」と、スクールカーストがなくなったのは、亜矢子(米倉涼子)のお蔭だとみんなが感謝する。

そんな中、生徒たちの携帯電話に一斉メールで“真実は28番ロッカーの中に”という謎のメッセージが届いた。誰も使っていないはずの28番のロッカーを開けると、亜矢子を告発する怪文書が入っていた。その内容は、亜矢子が阿佐田(渡哲也)の指令を受け、スパイとして国木田高校に編入し、高校生を使って人体実験を行っているというものだった。

翌日、“テレビをつけろ”という謎のメッセージが再び生徒たちに届く。教室のテレビをつけると、阿佐田がテレビ番組に出演していて、スクールカーストがイジメ問題の原因の一つであり、スクールカーストが崩壊してイジメがなくなりつつあるという事例を語っていた。亜矢子を信頼するようになっていた生徒たちも、自分たちが実験台にされていたのではないかと、亜矢子を疑い始める。

正光(菅田将暉)は、3A全員に「俺ら全員、馬場亜矢子の手の上で転がされてたんだよ」と亜矢子への疑いを煽る。それでも亜矢子を信じようとする生徒と、亜矢子をスパイと見なす生徒に分かれ、揺れる3A。

正光は、本当のことをはっきりさせるために、“魔女裁判”をやろうと亜矢子を挑発。
「…はじまりは母の一言だった…」亜矢子は生徒たちの前で自分の壮絶な過去を初めて語り始める―――

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35歳の高校生 第09話「遂に最終章!!オバサン涙…サバイバル修学旅行」あらすじ

野田校長(榎木孝明)は「今の若者に必要なものは未来を思い描く力です」と、阿佐田教育長(渡哲也)の講演の受け売りで、生徒たちに“10年後の自分への手紙”を書かせることを提案。さらに、生徒たちに特別カリキュラムを課すと言い出した。

3年A組の特別カリキュラムは、2泊3日のキャンプに決定。小泉(溝端淳平)がそのことを知らせると、3Aの生徒たちからは不満が続出。しかし、亜矢子(米倉涼子)だけは「皆行こうよ。私…行きたい」と主張。すると、生徒たちの空気は変わり、修学旅行に行っていない亜矢子のためにキャンプに行こうという雰囲気になる。

キャンプ初日、小泉は「このキャンプはサバイバルキャンプ」だと発表。食事はすべて自給自足でまかない、食事が終わるごとに不要だと思う人間を投票で選び、一番多く票が集まった生徒を追放する。追放された生徒は、牢屋のような場所にキャンプ終了まで閉じ込められることになると言う。生徒たちからは盛大なブーイングが起きるが、正光(菅田将暉)の「いいんじゃね、乗った」の一声で全員の参加が決まってしまった。

初めは嫌々だった生徒たちも、亜矢子が率先して川魚を釣ったり、食事の支度を指示したりとリーダーとしての手腕を発揮すると、次第に亜矢子を中心にまとまっていく。

しかし、1回目の投票で追放となったのは亜矢子。亜矢子の事が気に入らない正光が、2軍、3軍の生徒を脅して亜矢子を追放させたのだ!

亜矢子がいなくなったキャンプは、すっかり元の空気に戻り正光たち1軍が支配。そんな中、2回目の投票が始まった。次に追放が決まったのは、なんと正光だった―――

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35歳の高校生 第08話「生徒との禁断の恋!?教師をダマす悪魔の罠!!」あらすじ

大学受験を前に、小泉(溝端淳平)は、野田校長(榎木孝明)から、生徒たちの私生活に乱れがないかを把握する為に、国木田高校の裏サイトの監視を命じられる。裏サイトには、日頃言いたいことを言えない2軍、3軍の生徒たちが言いたい放題。

そんな中、小泉は2軍の衛藤(森川葵)から、ストーカーに付きまとわれて困っているので、「恋人のふりをしてくれませんか?先生の事が好きなんです!」と告白をされる。学校帰り、仕方なく小泉が衛藤を送って行くと、そんな2人を物陰から盗撮する人影が…

翌日、3年A組では裏サイトを見た正光(菅田将暉)たちが騒いでいた。裏サイトにはラブホテルの前で腕を組んで歩く小泉と衛藤の姿が写っていて、理(野村周平)に「担任と生徒がこんなことしちゃっていいんだっけ?」とからかわれた小泉は逆上し、いつもとは違う異様な切れ方で怒りを爆発させた。今まで見たことのない小泉の態度に、亜矢子(米倉涼子)は違和感を覚える。

それでも、衛藤は小泉に手作りのお弁当を作ってきたりとラブラブモード。なんとか、自分を諦めさせようと小泉は「俺が好きなのは馬場だから、もう話しかけないでくれ!」とウソをついた。すると衛藤は「私に『死ね』っていうことですか?」と言い残して去ってしまう。

放課後、裏サイトに「今夜、学校で死にます」という自殺をほのめかすメッセージが書き込まれる。メッセージを見た結城(藤原令子)ら2軍生徒たちは、衛藤が書きこんだのではないかと小泉に訴える。小泉と亜矢子が夜の校舎を見まわると、首を吊ろうとしている衛藤を発見!涙ぐむ衛藤に小泉は、自分が言い過ぎたと謝り、すがりついてきた衛藤を抱きとめる。

翌日、小泉と衛藤が抱き合っている動画が “禁断の恋”として裏サイトに公開され、学校中に知れ渡ってしまう。さらに、小泉が前任校の女子生徒と抱き合う様子を映した動画も一緒に公開されて――

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35歳の高校生 第07話「盗撮犯とオバサンの過去を学級裁判で暴け!!」あらすじ

ある朝、登校した亜矢子(米倉涼子)は、美月(新川優愛)の様子がいつもと違うのに気付く。しかも、他の1軍女子はリーダーだったはずの美月に対して、手のひらを返したような態度をとっていた。

そんな中、国木田高校が、十代の少年少女が起こした犯罪を同世代が陪審員となって裁くティーンコートの実験校に選ばれた。自分の評価を上げたい小泉(溝端淳平)は、3年A組でティーンコートをやると申し出る。

小泉が生徒たちにティーンコートについて説明しようとしたとき、美月が突然「私…盗撮されてるんです」と言い出す。美月によると、盗撮写真は1ヵ月ぐらい前にいきなり送り付けられてきたもので、以来ずっと狙われているらしい。今にも泣きだしそうな美月は「こんな気持ち悪いところ出て行きたい」と小泉に訴えるが、そんな美月を1軍女子は冷たく見つめる。

翌日、3Aでティーンコートが開かれる。亜矢子は、クラス全員が気になっている美月の盗撮問題を議題にするべきだと提案。すると美月は「犯人はわかってる。優奈(北山詩織)だ」と告発する。それに対して、優奈は「言いがかりつけるのやめてよ!」と完全否定。

ついに、美月が原告、優奈が被告となって盗撮に関するティーンコートが始まった。美月の弁護人に亜矢子。優奈の弁護人は萌(小島藤子)と梨花子(宮ア香蓮)が務めることに。判決は、クラス全員の多数決に委ねられる事となった。

美月は、優奈は自分のことをずっと嫌っているから盗撮をしていたのだと証言するが、美月の主張に疑問を感じた亜矢子は、美月の弁護人でありながら美月を問い詰める。

しかし、美月を盗撮したカメラの映像から、優奈が飼っている猫の映像が出てきて――

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35歳の高校生 第06話「部活内で暴力!?嘘が嘘を呼ぶ悲劇の連鎖」あらすじ

国木田高校の女子駅伝部は全国大会出場が有力視され、駅伝部に所属する美月(新川優愛)と、萌(小島藤子)はエースとして期待されていた。しかも、美月は全国大会出場を果たせば大学へのスポーツ推薦も決まることになっていた。

そんな中、萌が美月とお揃いで作った大切なチャームを、亜矢子(米倉涼子)が踏みそうになったことが元で萌がケガをしてしまう。萌は県予選を欠場し、代わりに2軍生徒の衛藤(森川葵)が出場することになった。

そして、県予選当日。第一走者の美月がトップを取り、国木田高校は独走でアンカーの衛藤にタスキが渡る。誰もが勝利を確信したその時、ゴール地点に現れたのは別の高校の選手だった!唖然とする美月たち。実は衛藤は途中で脱水症状を起こしてリタイアしてしまったのだ。

衛藤のせいでスポーツ推薦が白紙になってしまった美月の怒りは収まらず「アンタみたいな無能な2軍がいくら頑張ったってムダなのよ!」と、駅伝部の部室で必死に謝る衛藤を何度も殴り続ける。そして、美月に突き飛ばされた衛藤はバランスを失い、ロッカーの下敷きになってしまった。

悲鳴を聞いた萌がいち早く部室へ行くと、ロッカーの下で動けない衛藤を発見する。しかしそこへ、亜矢子と駅伝部顧問の北島(相葉裕樹)が駆け付け、萌は、亜矢子と北島に見つからないように身を隠してしまう。衛藤を助けながら亜矢子は、切れたタスキの横に萌たちが持っていたチャームが落ちているのに気付き、不審に思う。

翌日、萌は衛藤にケガをさせたのは自分だとウソの告白をする。衛藤も本当のことを言おうとしない。さらに、北島までもが、自分が衛藤に暴力を振るったと言い出し―――

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35歳の高校生 第05話「いじめっ子の闇…同級生キャバ嬢対決!!」あらすじ

文化祭が間近に迫りクラスごとに催し物を行うことになった。3年A組ではまずリーダーを決める話し合いが始まる。梨花子(宮ア香蓮)が1軍生徒を代表して立候補しリーダーを任された。そして、3Aの催し物はお化け屋敷に決定。
1軍の梨花子が仕切ることで2軍3軍の生徒も従い、3Aは文化祭に向けて準備は順調に進んでいるかのように見えた。

しかし、作業をまったくしない梨花子や1軍生徒に対して、2軍3軍の不満は高まる。そしてついに亜矢子(米倉涼子)が、梨花子に「なんで1軍っていつもエラそうにしてんの?なんか楽してるように見えるんだよね」と不満をぶつけると、梨花子は「楽なんかしてねえよ!ババア!」と激怒し、机の上にあったカッターを握り自分の制服を切り刻んだ!そして「もうどうでもいい」と教室を出て行ってしまう。そんな梨花子を見ていた正光(菅田将暉)たち1軍生徒も「俺ら降りるから」と次々に出て行く。

3Aの文化祭の準備は振り出しに戻り、残された2軍と3軍で進めることに。結城(藤原令子)がお化け屋敷の代わりに合唱を提案し、自分がリーダーになると名乗りを上げる。しかし、結城はクラスメイトの意見を聞き入れず他の生徒はやる気を喪失。3Aはどんどんバラバラになってしまう。

そんな中、小泉(溝端淳平)に驚くべき情報が入る。梨花子がキャバクラで働いているというのだ。小泉がキャバクラへ向かうと、派手な身なりの梨花子が接客していた。梨花子は「もう学校はやめるよ」と店のナンバーワンになって上機嫌。

そんな梨花子の前に突然キャバクラ嬢になった亜矢子が現れて―――

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35歳の高校生 第04話「教師イジメの犯人は誰?涙の記者会見」あらすじ

亜矢子(米倉涼子)が、国木田高校に編入して1ヶ月。亜矢子には4人の友達が出来た。2軍の里奈(広瀬アリス)、愛(水野絵梨奈)、三枝(西井幸人)、大竹(上遠野太洸)の5人はクラスの空気も1軍の事なども気にせず教室で楽しく騒ぐようになっていた。

そんな亜矢子たちが気に入らない1軍の正光(菅田将暉)、理(野村周平)、蓮(高杉真宙)は「楽しんでいられるのも今の内だけどな」と亜矢子を敵視する。

ある日、小テストを受けていた亜矢子は、社会科教師の猿渡(東根作寿英)からカンニングをしたと一方的に決めつけられてしまう。実は、猿渡は亜矢子を目障りに思う正光たち1軍生徒にカンニングの濡れ衣を着せるように脅されていたのだった。

猿渡はかつて生徒にも人気があり、やる気のある良い教師だったが、2年になった頃から何故か変わってしまったのだという。

そんな中、猿渡が通勤中のバスの中で痴漢の容疑をかけられるという事件が起こる。猿渡は否定するが誰にも聞き入れてもらえず、あっと言う間に学校中に知れ渡ってしまった。

亜矢子のクラスでは「同じ空気吸いたくない!」「帰れ、帰れ!」とコールし始める生徒たち。追い詰められた猿渡は「なんで、どいつもこいつも俺をそんな目でみるんだ!」と教室の窓から飛び降りてしまった!

そんな光景を目の当たりにした亜矢子の体が突然ガタガタ震え出し―――

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35歳の高校生 第03話「いじめって楽しい?スクールカーストが引き裂く友情の行方」あらすじ

休み時間、亜矢子(米倉涼子)は、正光(菅田将暉)たちが、空き教室で騒いでいるのを見かけ「なんで勝手に使ってんの?」と聞く。すると、理(野村周平)は「俺らにはその権利がある」と言う。まったく意味がわからない亜矢子。しかし、小泉(溝端淳平)は、正光たちを注意するどころかかばう始末。そんな正光たちだけを特別扱いする小泉の態度に亜矢子は疑問を抱く。

そんな中、何者かがインターネット上で裏サイトを運営し、国木田高校の生徒や教師を格付けし学校全体がスクールカーストと言う階級制度に支配されている事をはじめて知る亜矢子。

生徒たちはみんな、1軍・2軍・3軍にランク付けされ、1軍は学校で好き勝手に振る舞う権利を持ち、2軍は1軍の顔色ばかりをうかがい、3軍はいつ1軍のいじめの標的にされるか怯えている。ランキングは日々、生徒たちの間に流れる微妙な空気で入れ替わる為、生徒たちはお互いの順位を常に気にしていた。

翌日、2軍だった三枝(西井幸人)が突然3軍と認定されてしまう。すると、昨日まで三枝と親友だった2軍の大竹(上遠野太洸)は、正光の「お前さその髪型なんとかしたら?」の言葉で空気を読み、クラス全員の前で三枝の髪を切ってしまって―――

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35歳の高校生 第02話「イジメ?いじられ?ピエロの流す涙の訳」あらすじ

ある日、学校の目標として、いじめゼロを掲げる野田校長(榎木孝明)のアイデアで、生徒たちから悩みや不安を訴えてもらうための目安箱が各教室に設置される。

一方、3年A組では、誰も名乗りを上げない学級委員に、亜矢子(米倉涼子)が立候補。生徒たちは面白がり、満場一致で任命される。学級委員になった亜矢子は、放課後、小泉(溝端淳平)と一緒に目安箱の中を確認すると、ふざけたイタズラ書きの中から、1枚だけ無記名で“たすけて”と書かれた紙が見つかる。それは、いじめられている誰かのSOSに思われた。

しかし、厄介事を引き受けたくない小泉は亜矢子に「学級委員なんだから、責任持って何とかするんだ!」と、無理やり押し付ける。亜矢子は早速一人で調査を開始。生徒に直接聞いて回ったり、保護者全員に「いじめがあるかもしれない」という内容の手紙を送りつけ、驚いた保護者たちが学校に乗り込んできたりと、大騒ぎになってしまう。

そんな中、亜矢子は、クラスメイトの山下愛(水野絵梨奈)が仲間に買い物を押し付けられているところを見かけ、いじめに遭ってるのは愛ではないかと尋ねる。

しかし、愛は自分は“いじめられている”のではなく、“いじられてあげている”だけだと笑い飛ばす。愛の言う意味がまったく理解できない亜矢子。そんな矢先、愛が階段の上から転げ落ち、大けがを負ってしまう―――

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35歳の高校生 第01話「便所メシ?トイレで食べて美味しいの?」あらすじ

始業式を迎えた国木田高校に、高級外車に乗った派手な身なりの編入生がやってきた。彼女の名前は、馬場亜矢子(米倉涼子)35歳。高校を中退しているため35歳でやり直したいという彼女を、教育委員会からの申し出により国木田高校で受け入れることになったのだ。亜矢子の素性は名前と年齢以外、すべて謎。教師も生徒も亜矢子を好奇のまなざしで見つめる。

亜矢子は、赴任したばかりの国語教師・小泉純一(溝端淳平)が受け持つ3年A組に編入する。小泉は、自分より年上の亜矢子をどう扱っていいか分からず、思わず敬語を使ってしまう。3年A組のクラスメートたちは、亜矢子を「ババア」と呼んでからかうが、亜矢子は「友達、100人作りたいと思ってるんで、よろしくお願いします」と言い放つ。

昼休み、亜矢子はクラスメートの長谷川里奈(広瀬アリス)がトイレの個室でお弁当を食べているのを見つける。実は、友達のいない里奈は一人でいるのを見られないように、トイレで食事する“ベンジョメシ”をしていたのだ。何でトイレで食べているのかわからない亜矢子は里奈に「一人でトイレで食べて…おいしい?」と聞いてしまう。

そのせいで、里奈がベンジョメシをしていた事がクラス中にバレてしまい、里奈は翌日から学校に来なくなってしまった。里奈が不登校になるかもしれないと知った亜矢子は、里奈の家に向かった―――

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2013年09月02日

間違われちゃった男 第11話「永遠の想い!?」あらすじ(最終回)

沢木(古田新太)と舎弟のヤス(中丸雄一)は取り残された寿司政の店内。二人は沢木にそっくりで10年前に寿司政を飛び出し、ヤクザのようになった元寿司職人のテルこと本宮照夫の殺害を刑事の小野寺(小木茂光)と香田(伊藤高史)の前で自供し連行された秋子(戸田菜穂)のために、自分たちにできることは何かないかと考えていた。

時計の針が12時を回った頃、借金取りの広岡(阪田マサノブ)とエリカ(ICONIQ)が現れ、沢木にお前は誰だ?と詰めよる。広岡の話によるとテルは神戸の暴力団事務所につかまり監禁されているという。沢木をテルだと信じこんでいた広岡とエリカは何の目的で沢木がテルを名乗っているのかワケがわからない。が、沢木はあくまでも自分は本宮照夫、あなたたちとは縁もゆかりもない本宮照夫だと突っぱねる。そこまで言い張るならテルの借金1000万を返せとすごむ広岡に、沢木はその借金を何倍にもして返すと言ったテルの言葉通りにして、テルが書いた自筆の借用書と引き替えに明日以降返すと約束する。

かつてヤスをはじめとする多くの男たちから金を巻き上げ、逮捕されている毒婦・住吉千穂(大久保佳代子)の自宅マンションに盗みに入る準備をしながら、ヤスは沢木に疑問を投げかける。秋子はテルを殺したと言っていたが、広岡の話だと生きているという。生きていたのか、それとも監禁されているのはテルそっくりのもう一人の別人なのか…。テルはあるところに電話をかけるのだが…。

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間違われちゃった男 第10話「それぞれの秘策!」あらすじ

寿司政を出て行ったはずの沢木(古田新太)と舎弟のヤス(中丸雄一)がふらりと帰ってきた。自分たちがやったことの全てがバレて2人が出て行き、二度と帰ってこないものと半ば思っていた秋子(戸田菜穂)と春子(佐藤めぐみ)は驚きを隠せない。

何事もなかったかのように春子をちゃかしながら寝起きしていた寿司政の個室に入り、明日の仕込みだけさせてもらっていいですかと個室から出てくる沢木とヤス。明日、江戸前の寿司を皆さんに味わってもらうためにと寿司ネタをせっせと仕込む2人に秋子は自分たちがダマしていたことをわかっているんでしょ?と問いかける。が、沢木は自分は10年前にここを出て行き、寿司政のみんながずっと待ってくれていたテルこと本宮照夫ですと言い張る。

本宮照夫は暴力団とつながっていて、いろいろな悪事を働いているから、いずれ2人にも迷惑がかかるからと言う秋子の言葉にも沢木とヤスはおどけたような芝居を見せ、あくまでも自分たちはテルとその舎弟の胸男だと言い張るのだった。

早朝、秋子と春子の部屋の電気が消えていることを確認した沢木とヤスは個室で打合せをはじめる。地図をひろげ、高級マンションの写真の数々をながめるなどしてセキュリティ情報などを確認しあう2人。このマンションをターゲットに盗みに入る計画を立て始める。そのマンションというのが実は…。

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間違われちゃった男 第09話「決行の日」あらすじ

盗みに入ったにもかかわらず、10年前に出て行った腕利きの板前・テルに間違われたことをいいことにそのまま寿司政に居着いていた沢木(古田新太)と舎弟のヤス(中丸雄一)の2人だったが、テルと旧知の仲らしい借金取り立て屋の広岡(阪田マサノブ)にボコボコにされた上に、その様子を順平に見られ、その直後25年ぶりに再会するというテルの悪友・八幡山(竹山隆範)にテルではないことを見破られ、大騒ぎをされてしまう。あまりの状況に沢木はヤスと2人、寿司政を出て行くことに。

2人が戻ってくることを信じて待っている春子(佐藤めぐみ)と源さん(大河内浩)とセツコさん(石田えり)と順平(木村了)。時刻は12時を回り、日付が6月21日になった頃、とりあえず各自家に帰ることにする。

一人残された春子は沢木とヤスが寝起きしていた寿司政の個室に入る。個室には「探さないで下さい」と書かれた紙が残されていた。銀座のバイトから帰ってきた秋子(戸田菜穂)に春子は沢木とヤスが寿司政を出て行ったことを泣きながら話し出す…。

10日ほどさかのぼり、6月21日。亡くなった寿司政の大将(金田明夫)のお通夜の席。気丈に振る舞う秋子と泣きはらした春子。

盗みに入ったはずの沢木がなぜテルに間違えられることになったのか…全ての謎が、大将のお通夜から沢木とヤスが盗みに入るまでの一部始終をもって明かされる…。

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間違われちゃった男 第08話「暴かれた秘密!」あらすじ

寿司政の店内では沢木(古田新太)と舎弟のヤス(中丸雄一)とセツコさん(石田えり)の3人はやや酔っ払いながらも深刻な話を続けていた。源さん(大河内浩)がちょっと前に「何も言わずにここを出て行ってくれ」と絶縁を言い渡したことを気にするなとセツコは繰り返すように沢木とヤスに語り、一方で10年前に出て行った寿司職人のテルとして寿司政に残り続ける沢木も源さんと自分との仲だから、源さんが出て行けと言った意図はわかりすぎるぐらいにわかっているので大丈夫だと応じるのだった。

日付が6月20日に変わったのをキッカケに3人はお開きにしようと片付けをはじめる。そこで沢木は思い出したようにセツコさんに源さんと別れちゃダメだよとおどけたように話し出す。源さんは何かとんでもないことをしでかそうとしているかもしれないけど、その行動は俺が止める。俺が寿司政を救いさえすれば全てうまくいく。昼間は胸男(を名乗っているヤス)と2人で金策にまわり、夜は寿司を握り勘を取り戻すからと沢木はセツコさんに語りかけ、セツコさんはその言葉に涙ぐむのだった。

セツコさんを寿司政から送り出したあと、沢木は自分が本当にテルで皆に必要とされており、その期待に応えられそうな気がするとヤスに語ると、寿司政に居座ることに当初反対していたヤスもいつしか沢木と同じような気分になっていて…。

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間違われちゃった男 第07話「知らされた真実!」あらすじ

日付が6月19日に変わった頃、寿司政の個室で床につくため布団を敷いていた沢木(古田新太)に舎弟のヤス(中丸雄一)は、源さん(大河内浩)がセツコさん(石田えり)に別れてくれと切り出している場面を偶然目撃したことを告げる。みんなが感動した2人の結婚30周年のパーティーのあと、誰もいない寿司政の店内で源さんはこのまま一緒にいるとセツコさんに迷惑がかかるから、これ以上迷惑をかけたくないから別れてくれとセツコさんに泣きながら懇願していたのだという。

その話を聞いた沢木はいてもたってもいられなくなり、包丁を取り出して作業の準備に取りかかる。沢木いわく、源さんがセツコさんにそんなことを言い出したのは、源さんが何かとんでもないことをしてでも自分を犠牲にしてもこの寿司政の窮地を救おうとしているからで、そのためにセツコさんに離婚の話を持ち出したに違いないと言う。もし、自分が沢木ではなく、本当に10年前に飛び出していった腕利きの寿司職人のテルだったら、源さんをそこまで追い込むことも秋子(戸田菜穂)や春子(佐藤めぐみ)にも悲しい思いをさせることなく、寿司政を救うことができるのだと、沢木は魚をさばきはじめる。いつになく真剣な沢木の様子を見て、ヤスもシャリを作り始める。

秋子が銀座でのバイトから疲れて帰ってきた深夜2時半。沢木とヤスの2人はまだ作業を続けていた。必死に寿司を握る2人の姿を見た秋子は…。

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間違われちゃった男 第06話「恋の季節です!」あらすじ

6月18日深夜3時。コソ泥の沢木(古田新太)と舎弟のヤス(中丸雄一)が腕利きの元寿司職人テルと胸男として居着いた寿司政では、次女の春子(佐藤めぐみ)が築地でのバイトに向かう準備をしていた。春子が出かけようとすると、銀座のホステスのバイトから戻ってくる長女の秋子(戸田菜穂)と鉢合わせる。春子は秋子に昨日の夕飯時に大阪のヤミ金業者の2人、広岡(阪田マサノブ)とエリカ(ICONIQ)が現れた話を始める。

春子によると昨夜現れた広岡とエリカは秋子が留守だったため、春子を相手にエリカと春子が全く同じ生年月日で、血液型も同じであるとか、秋子には特定のお客はいなさそうだとか、一方的にどうでもいい話をしたあと、テルと順平(木村了)に寿司を握らせ、早く新規開店すればいいと喜んで寿司を食べ帰って行ったという。借金の返済に関して具体的な話が出なかったことに2人は首をかしげる。

そんな2人のやりとりの物音で目を覚ましたヤスは昨日の春子とのやりとりを思い出してモゾモゾしていた。恋の予感かもしれないと沢木に告げるヤス。沢木が詳しく聞くとヤスが春子に恋をしているのではなく、春子がヤスに恋をしているのだとヤスは言う。その春子の気持ちに応えた方がいいのではないかとヤスは言うのだった。一方の沢木は秋子との昨日のデートの話をヤスに話し始めるが…。

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間違われちゃった男 第05話「騙されてたー!!」あらすじ

6月17日。沢木(古田新太)がいついてしまった寿司政の個室で目を覚ますと、隣にいるはずの舎弟のヤス(中丸雄一)は依然として姿がないままだった。沢木はヤスが急に姿をくらましたのは元彼女、住吉千穂(大久保佳代子)が逮捕されたというニュースが関連しているのではないかと思う。千穂はいわゆる毒婦で、男から大金を巻き上げてはその男を殺害するという容疑がかかっていた。春子(佐藤めぐみ)の巧みな誘導尋問にひっかかり、沢木は知っている限りのヤスと千穂の関係を寿司政の面々に話し出す。

ヤスは部屋にこもりきりで株取引などをやっていたようで、かなりの稼ぎがあったようだが、その下手をすると億単位の一切合財を千穂に持っていかれたのではないかということなど話すと、セツコ(石田えり)は沢木がヤスと出会ったとき、ヤスはアパートの一室で練炭自殺を図ろうとしていた話も、実は他の事件と同様に千穂によってヤスは殺されそうになっていたのではないかと指摘する。そんな目にあいながらも千穂への断ち切れない思いを抱えたヤスのことを口々に心配する寿司政の面々を見てその心の温かさに沢木は感動するのだった。

ヤスの事を心配する反面、沢木はウキウキで身だしなみを整えはじめる。前日に約束した秋子(戸田菜穂)とのランチデートに出かけるためだ。

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間違われちゃった男 第04話「ついにバレた!?」あらすじ

盗みに入ったコソ泥の沢木(古田新太)を10年前に出て行った職人のテルと信じて疑わないのをいいことにズルズル寿司政にいついた沢木と舎弟のヤス(中丸雄一)。

日付が変わった6月16日の深夜、浅草署の刑事、小野寺(小木茂光)と香田(伊藤高史)がやってきた。応対したヤスは盗みに入ったことがバレるのではとビビりまくりながら、自分は寿司政の遠い親せき筋なので家の者を呼んでくると2人に告げ、春子(佐藤めぐみ)を呼びに行く。春子が宴会の片付け中だったため、まもなく家の者が対応に現れるのでと再度、小野寺と香田に告げたあとはそそくさとその場をあとにしようとするヤス。だが、そんなヤスを怪しく思ったのか香田はあれこれとヤスに問いかける。ヤスは緊張のあまりうまくろれつが回らない。何とかその場を取り繕ったヤスは、眠っていた沢木を起こし、刑事に春子が対応している様子をのぞき見ることにする。

小野寺と香田が現れたのは12日から13日にかけての深夜に浅草橋から蔵前一帯にかけて寿司屋ばかりが住居不法侵入と窃盗未遂の被害にあっているという、まさに沢木とヤスが起こしていた事件についての聞き込みのためだった。寿司政では被害がなかったことを確認し、帰ろうとする小野寺だったが香田はヤスの事がひっかかっていて…。

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間違われちゃった男 第03話「刑事が来たー!」あらすじ

6月15日午前5時。沢木(古田新太)を10年前に出て行った職人のテルと信じて疑わないのをいいことにズルズル寿司政にいついた沢木と舎弟のヤス(中丸雄一)だったが、前夜に店が多額の借金を抱えていることを知り、さらに寿司政の面々が偽者のテル・沢木に寿司政の再建を期待していることを感じ取ったため、明け方の今、店を立ち去ろうとする。服をクリーニングに出されて、代わりに着せられたネグリジェのままでは逃げ出せないとロッカーから板前服を見つけ出したヤスは沢木に行こうと促すが、沢木の腰は重い。まだやり残したことがあるような気がするとカッコつける沢木だが本心は寿司政の長女・秋子(戸田菜穂)への未練。結局、ヤス一人で行くことにする。起きてきた秋子に見つからないように外に出るが、源太(大河内浩)に見つかり脱出は失敗に終わる。その頃、所属している声優事務所主催の公演で主役の座を射止めた次女・春子(佐藤めぐみ)はベッドに横たわりながら何かを決意する。

セツコ(石田えり)と順平(木村了)が昼食を作っていると沢木とヤスが起きてくる。セツコからクリーニングの受け取りが週明けになると聞かされ、逃げ出したいヤスはショックを受ける。焦るヤスの気も知らず、中庭で掃除をしている秋子を手伝う沢木は秋子に店の借金額を聞かされ、ショックを受ける。みんながそろった昼食で、沢木は寿司政再建を源太に迫られ、思わず一肌脱ぐかと口走るのだった…。

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間違われちゃった男 第02話「寿司政、好き好き」あらすじ

日付は変わって6月14日。店内では沢木(古田新太)を10年前に行方をくらました腕利きの職人テルと信じて疑わない寿司政の面々による歓迎会がまだ続いていた。テルになりすますために適当なウソをつきながらしっかり場になじんでいる沢木。ムネオと名乗ってしまった舎弟のヤス(中丸雄一)は酔いつぶれて眠っていた。仕事柄、あちこちのホテルを点々としていて今は隅田川を挟んだ向こう側の北千住近辺にいると沢木が適当にウソをつくと、何となくの成り行きで、沢木は寿司政の個室に泊まっていくことが決定する。

時刻が午前1時半を過ぎた頃、仕事を終えた秋子(戸田菜穂)が戻ってくる。それをキッカケに会はお開きになり、パチリとヤスが目を覚ます。ボロが出て、沢木がテルではないことがバレるんじゃないかと心配するヤスをよそに沢木は秋子の誘いに乗って、二人でお酒を飲むことにする。お互いの近況を語り合ううちに、板前の仕事からは遠ざかっているとデタラメを言っていた沢木は秋子の気をひくべく調子に乗って、もう一度板前の仕事に戻ろうと思うと口走る。その言葉を聞いて思わず涙がこぼれる秋子。無理しないでと偽者のテルを気づかう秋子を抱きしめようとした瞬間、いつの間にか背後にいた源太(大河内浩)にアタマをはたかれ、春子(佐藤めぐみ)、セツコ(石田えり)、順平(木村了)に非難される沢木。必死に言い訳をする沢木をよそに秋子は「寝るね」とその場を去るのだった。

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間違われちゃった男 第01話「泥棒来たー!」あらすじ

6月13日に日付が変わった頃、雷鳴が鳴り響く中、コソ泥の沢木裕次郎(古田新太)とその舎弟、ヤスこと川村靖(中丸雄一)は 蔵前にある寿司屋・寿司政に忍び込む。島倉千代子の「愛のさざなみ」を鼻歌で口ずさみながらの沢木と対照的に ビビりながら店内を進むヤス。無益な盗みはしないというポリシーを持つ沢木はレジなどには目もくれず、お目当ての風鈴を探し回る。 台所から店内を抜けて個室へ向かったその時に沢木は藤原源太(大河内浩)に出くわし、後ろから殴られ卒倒する。 沢木の声を聞きつけ後を追うように個室に入ったヤスも源太に頭を殴られ気絶してしまう。

その日の午後、寿司政の次女、大友春子(佐藤めぐみ)はくす玉を作っていた。 そのくす玉を持ち長女、秋子(戸田菜穂)の部屋を訪れるが、秋子はあまり元気がない。

店内では従業員の待場順平(木村了)が掃除をしていた。 春子がくす玉の飾り付けに店内に現れるとそこに隣に銭湯・藤の湯の女将、源太の妻の藤原セツコ(石田えり)がビーフストロガノフを持ってやってくる。 春子、順平、セツコの3人はムームーとネグリジェに着替えさせられ、グーグー寝ている沢木とヤスが起きるのを待ちながら なぜだか宴会の準備を進めていた。

そこにハセガワフラワーのバイト碓井幸(三倉佳奈)が社長からの贈り物といって花を届けにやってくる。 テルが帰ってきたお祝いだという。 3人が準備している宴会はテルの歓迎会で、沢木はテルという人物に勘違いされているよう。 社長からテルの事をあれこれと聞いた幸は一目でいいから、テルに会いたいと3人に懇願するが、とうとう押し切られて店を後にする。

そこへアクビをしながら沢木とヤスが起きてくる。 昨夜の記憶はショックのせいか2人ともはっきりしない。 くす玉を割って「テルちゃん、お帰り!」と2人を大歓迎する春子と順平とセツコ。 ワケのわからない沢木とヤスだったが、やがて沢木が自分のことをテルという人物と勘違いしているらしい3人に話を合わせはじめて…。

以前・以後のあらすじは、間違われちゃった男 データベースから見れます。

BAD BOYS J 第12話あらすじ(最終回)

極楽蝶・ビイスト・ナイツ連合軍と、STPの激しい戦いが始まった。倒しても次々と現れるSTPメンバーに、さすがの司(中島健人)、段野(二階堂高嗣)、ヒロ(橋本良亮)もてこずり、佐々木(南圭介)のいる所までなかなか進めない。段野とヒロは立ちはだかる敵を引き受け、司に佐々木との戦いを託す。

一方、陽二(岩本照)は、石本(笠原秀幸)とタイマン勝負に。石本は、かつて自分を極楽蝶に入れてくれなかった陽二を恨み、復讐を狙っていた。意地と意地がぶつかり合う中、陽二が石本を倒したかと思いきや、石本はどれだけ殴られても立ち上がり、食い下がる。その気迫に、陽二も圧倒される。石本は、バカにされていた自分を認めてくれた唯一の人間である佐々木のために戦っていた。

段野とヒロに助けられ、司は佐々木の前にたどり着いた。ついに一対一で向かい合った司と佐々木は、激闘を繰り広げる。自分の大切な人を守るために戦う司に対して「人間なんて大嫌いだ」と言い放つ佐々木。佐々木が化け物になったのには、理由があった。佐々木は、自分の親に殺されかけ、それ以来人間らしい感情を失ってしまったという辛い過去を語る。佐々木には人間を一途に信じる司が理解できず、自分とは正反対の司を憎んでいた。死闘の末、司は渾身の一撃で佐々木を倒す。司は、人間に絶望していた佐々木に「お前は化け物なんかじゃない。俺たちと一緒だ」と言い残す。そこへ、石本がボロボロの体を引きずりながら現れ、佐々木への友情を誓う。

戦いが終わり、再び広島に平穏が訪れる。それぞれの道を歩み始める司たち。司は、久美(橋本奈々未)の元に戻り、想いを伝える。

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BAD BOYS J 第11話あらすじ

STPの勢力は拡大し、広島統一目前まで来ていた。エイジ(深澤辰哉)と寿雄(渡辺翔太)はSTPに戦いを仕掛けようと進言する。しかし、司(中島健人)は戦おうとせず、エイジと寿雄は不安を抱き始める。

そんな中、龍次(武雄)が司を訪ねてくる。佐々木(南圭介)との戦いに敗れた龍次は、佐々木を止めるために力を貸してほしいと司に頼む。自分は心臓の病気でいつ死ぬか分からない状態だと告白し、自分が最後にできることとして佐々木の暴走を止めたいという龍次。司は龍次に「自分自身を守ってあげて」と答えるのだった。

一方司を怒らせたい石本(笠原秀幸)は、久美(橋本奈々未)まで狙い始める。久美の働くカフェがSTPに襲われ、久美はケガをしてしまう。石本は「極楽蝶全員でSTPのアジトまで来い」と司を挑発。しかし、司は極楽蝶メンバーに、STPとは戦わないと宣言。佐々木に頭を下げて自分は極楽蝶を抜けると言い、去っていく。
司の意図が分からず、混乱するエイジと寿雄。病院を抜け出して戻ってきた陽二(岩本照)は、STPを潰しに行くと告げる。陽二は、司がなぜ極楽蝶を抜けると言ったのか、その思いを理解していた。

翌日、司は自分の大切な人をこれ以上傷つけないためにたった一人、STPに乗り込む。次々と襲いかかってくるSTP相手に孤軍奮闘する司。しかし、一人で戦うのには限界があった。司の危機に、陽二ら極楽蝶メンバーが駆け付ける。さらに、ナイツを率いたヒロ(橋本良亮)、ビイストを率いた段野(二階堂高嗣)が現れる。それぞれが大切な人を守るために命がけの覚悟を決め、戦いに臨む―。

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BAD BOYS J 第10話あらすじ

広島制覇を狙う新しいグループ・STPにビイストが潰され、極楽蝶もSTPとの戦いが避けられない状況に。そんな中、司(中島健人)と陽二(岩本照)は、極楽蝶のアジトにSTPからの挑発的なメッセージが残されているのを見つける。司は挑発に乗らないようにと陽二をなだめるが、陽二の怒りは収まらない。陽二が極楽蝶メンバーを引き連れてSTPとの戦いへ向かうと、石本(笠原秀幸)が待ち受けていた。石本は、陽二に恨みがあるようだった。

その頃、STPのリーダー・龍次(武雄)は、司にタイマン勝負を挑む。しかし、司は戦う意志を示さない。そこへ佐々木(南圭介)が現れ、叩きのめされて気絶した陽二を司の前に投げつける。激怒し豹変する司を見て、佐々木は残忍な笑みを浮かべる。
またしても勝負を邪魔された龍次は、佐々木に対して怒りをあらわにし、佐々木をSTPから外すと告げる。しかし、龍次は佐々木との勝負に負け、逆にSTPから追い出される。佐々木と石本は、最初からヒロ(橋本良亮)、段野(二階堂高嗣)、司を倒すために龍次を利用した後に追い出し、佐々木がSTPのトップになるという計画だったのだ。佐々木との戦いの途中、倒れてしまった龍次。彼は心臓に持病があり、残りわずかの命と宣告を受けていた。

佐々木がリーダーとなり、広島制圧に向けてさらに勢いづくSTP。ナイツとビイストのメンバーは、ヒロと段野の仇を討とうと息巻く。各グループのさまざまな思いが交錯し、広島には不穏な空気が漂う。

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BAD BOYS J 第09話あらすじ

司(中島健人)は、ついに久美(橋本奈々未)に告白。久美からも「好き」と言われ、両思いになった司は幸せいっぱい。そんな中、陽二(岩本照)は、何者かにやられて倒れているナイツのメンバーを見つける。

ナイツを襲ったのは、STPと名乗る新しいグループだった。リーダーの龍次(武雄)、ナンバー2の佐々木(南圭介)、石本(笠原秀幸)が中心メンバーで、中でも少年院から出てきたばかりの佐々木は残酷で凶暴な男として知られていた。龍次は、広島のトップに立つ野望を抱き、各グループを潰そうと画策。ヒロ(橋本良亮)不在のナイツは、龍次たちの襲撃で全滅する。

龍次は着々と勢力を広げながら、なぜか「時間がない」と言い続ける。一方、襲撃に加わらず、不気味なほどに沈黙を守る佐々木。仲間同士にもかかわらず、龍次と佐々木の間には不穏な空気が流れる。

の勝負が続く中、龍次が突然倒れる。そこに佐々木が現れて背後から段野に襲いかかり、不意打ちを食らった段野は意識を失う。そして、他のビイストメンバーも全員、STPに倒されてしまう。STPの次なる狙いは、極楽蝶だった。

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BAD BOYS J 第08話あらすじ

豊(佐野和真)とビイストを抜けた小木(相馬圭祐)が組んで新しいグループを作り、広島は混乱し始めていた。小木は他グループのメンバーを取り込み、勢力を拡大。豊が平和を乱しているという陽二(岩本照)たちに対し、司(中島健人)は豊が悪い人間だとは思えなかった。司たちは刑事の岩田(永島敏行)から、豊が大阪で暴力沙汰を起こして警察に追われていることを知らされる。

司たちは、ヒロ(橋本良亮)が入院している病院へ。自分をやったのは豊ではないと言うヒロ。小木が豊の名を騙ってヒロを呼び出し、不意打ちで袋叩きにしたのだった。
ヒロをワナにはめた小木は、次に段野(二階堂高嗣)を狙っていた。さらに小木は、段野を始末した後に警察へ通報して豊を逮捕させ、自分が天下を取るつもりだった。卑怯な手で人を陥れる小木が許せない司は激怒し、小木を叩きのめす。

その後、司たちは豊に会いに行く。そこへ段野も現れる。段野は豊の真意を知ろうと豊が所属する大阪のボクシングジムを訪ね、豊が事件に巻き込まれたことを聞いていた。豊は、ジムの先輩の策略でまったく関係ない暴力事件の犯人に仕立て上げられてしまっただけで、段野との約束通り拳を暴力に使ってはいなかった。しかし、豊が無実を訴えても、広島の不良だった豊の言うことは信じてもらえない。追い詰められた豊は、段野ならきっと信じてくれると思い、広島に戻ってきたのだった。

司は豊に、警察へ行って本当のことを話すことを勧める。しかし豊は、どうせ誰も信じてくれないし、不良のレッテルを貼られた自分はもうやり直せないと絶望していた。そんな豊に司は「人は失敗しても、あきらめなければ変われる」と訴える。段野も、ボクシングジムのトレーナーが信じて待っていることを伝え「リングに戻って必ずチャンピオンになれ」と豊を励ます。人を信じる気持ちを取り戻した豊は、司や段野の期待を背負って再びプロボクサーとしてチャンピオンを目指す決意をする。

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BAD BOYS J 第07話あらすじ

広島のグループの間で"悪魔"と呼ばれて恐れられる男・豊(佐野和真)が広島に帰ってきたというウワサが広まる。豊は凶暴で、キレのあるパンチを放つと受けた相手は斬ったような傷ができるほど。そんな豊を止められるのは段野(二階堂高嗣)だけで、段野と豊は宿命のライバルとして何度も戦っていた。しかし、豊はスカウトされてプロボクサーとして大阪でデビューを控えているはずだった。

司(中島健人)は、久美(橋本奈々未)と初めてのデートに行くことに。デート中、司はグループに絡まれてしまう。そこに豊が現れ、メンバーたちを追い払う。司は礼を言うが、豊は何も言わずに立ち去っていく。

豊は手当たり次第に暴れているらしく、ヒロ(橋本良亮)までもが入院するほどのケガを負い、ビイストのメンバーも次々倒れる。グループを守るために豊との戦いを迫られる段野。しかし、かつて豊は段野との最後の戦いの後に「もう二度と拳を暴力には使わない」と誓っていた。段野はそんな豊の言葉を信じたかったが、グループのリーダーとしてついに立ち上がる。

久しぶりに向き合った段野と豊がにらみ合い、一触即発になったところに司が駆け付ける。親友の二人が戦うのは間違っていると信じる司は、「一人の友達も守れない人間が、3000人なんて守れるわけがない」と二人の戦いを必死に止める。豊はその場を去ろうとするが、そこにはビイスト幹部だった小木(相馬圭祐)をはじめ、各グループから抜けたメンバーたちも集まっていた。小木は、豊をトップにした新しいグループを作ると宣言。しばらく平和だった広島の不良たちの間に、波乱の予感が漂う。

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BAD BOYS J 第06話あらすじ

陽二(岩本照)とエイジ(深澤辰哉)を襲って拘束した見城(七五三掛龍也)は、ヒロ(橋本良亮)に代わって自分がナイツのリーダーになると宣言。さらに見城の狙いは、司を倒して広島ナンバー2になることだった。

そのころ、極楽蝶を離れた寿雄(渡辺翔太)は、父・道明(長谷川公彦)が入院する病院にいた。寿雄は、余命いくばくもない道明を安心させたいと考えてヒロに頼み、ヒロの親が営む会社で働くつもりだった。寿雄が極楽蝶と縁を切ったと伝えると道明は、自分が死んだ後に一緒にいてくれる仲間を大切にするようにと告げる。そんな父の言葉を聞いた寿雄は、極楽蝶の仲間たちのもとへ戻る決意をする。

葵(竹富聖花)と極楽蝶、どちらを助けるか二者択一を迫られた司(中島健人)は、葵が拘束されている場所へ駆けつけた。司は、陽二たちはきっと負けないと信じ、まず葵を助けることを選んだのだ。司が葵を解放しようとすると、葵は隙をついて司を拘束する。ナイツに入った強力な新入りメンバーとは、葵だった。真一(松島庄汰)が重傷を負ったのはあのとき高校生を助けた司のせいだと思い込む葵は、司への復讐のためにナイツに入って見城と手を組んでいた。

司が陽二ら極楽蝶メンバーよりも葵を先に助けに行ったことで、見城は極楽蝶メンバーの処刑を始める。陽二とエイジは袋叩きにされるが、司を信じる気持ちは失わなかった。
そこへヒロと寿雄が現れる。ヒロは見城に激怒し、寿雄と二人で反乱を狙うナイツメンバーを全滅させる。

一方、司は、真一を見捨てたと責める葵に謝るが、葵は聞き入れない。純粋に正義を貫こうとする司が、結局は人を傷つけていると怒る葵。そこへ司を探していた寿雄が駆け付ける。葵は、寿雄に「近付いたら司を突き落す。司を助けたいなら飛び降りろ」と脅す。司のために飛び降りようとする寿雄。司は寿雄を止め、押さえつける葵をはねのけた。葵はバランスを失って転落しそうになるが、司は落ちる寸前の葵の手をとり引き上げる。そして司は葵に、あのとき本当は真一が自ら不良仲間に立ち向かい、高校生を救ったことを明かす。

東京へ帰る葵を、東京の病院を抜け出してきた真一が迎えに来ていた。司、葵、真一の3人は、友情を再確認する。

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BAD BOYS J 第05話あらすじ

広島ナンバー2になった極楽蝶だが、人数も少なく地位は安泰ではなかった。そんな中、幹部メンバーの1人、寿雄(渡辺翔太)は、司たちに黙ってヒロ(橋本良亮)に会いに行く。かつてナイツの一員だった寿雄は、ヒロにある相談を持ちかけていた。

そのころ、司(中島健人)の幼なじみ・葵(竹富聖花)が、司たちの集まるカフェにやってくる。東京から修学旅行で来たという葵。司は葵から、かつての親友・真一(松島庄汰)が重傷を負って入院していると聞かされる。

家が近所で幼いころから仲が良かった司、真一、葵。司は泣き虫のいじめられっ子で、いつも真一が司を守っていたが、一度だけ司が真一を救ったことがあった。高校生になり、司は真一が不良グループとつるんで一人の高校生から金を奪おうとしているところを見かける。司は真一を止め、一緒に高校生を助けようと訴えるが、真一は聞き入れない。真一には、司に助けられた思い出が強く印象に残っていた。真一は、正しいと思ったことに対して純粋に突き進む司と自分を比べ、自分が司を助けていたのは正義感からではなく、「弱い人間を守っている自分が好き」な単なる自己満足だったと思うようになってしまったのだ。

葵によると、真一のケガの原因は、高校生を助けたが故の不良たちからの復讐で、意識がなくなるほど殴られて後遺症が残る恐れもあるのだという。それを聞いた司は、ひどくショックを受ける。

一方、ナイツに強力な新メンバーが入ったという情報を入手したエイジは、陽二にそのことを伝える。ナイツが極楽蝶を狙っているのは確実だった。そんな中、寿雄が極楽蝶を抜けると言い出す。なぜ抜けたいのか、理由をはっきり話さない寿雄に陽二とエイジは怒り、3人は決裂。そんな中、陽二とエイジが何者かに襲われる。

時を同じくして、司にナイツのメンバー・見城(七五三掛龍也)から連絡が入る。見城は、陽二とエイジ、葵をそれぞれ別の場所に拘束していた。そして、どちらかを助けた瞬間にもう片方を処刑すると司を脅迫。司は、難しい選択を迫られる。

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BAD BOYS J 第04話あらすじ

極楽蝶とビイストは抗争に突入。そんな中、陽二(岩本照)は数(森田美勇人)に呼び出された。数は、極楽蝶へのビイストの襲撃が翌日に迫っていることを伝える。

そして、段野(二階堂高嗣)の標的は司(中島健人)だけで、陽二、エイジ(深澤辰哉)、寿雄(渡辺翔太)は極楽蝶を抜けた方がいいと忠告する。しかし陽二は、司と極楽蝶を守るために、一人でビイストと戦う決意をしていた。そんな陽二の思いを知ったエイジと寿雄も、陽二と行動をともにする。

翌日、陽二たちは司に何も知らせず、段野たちビイストをアジトで待ち受ける。3人は、ビイスト相手に戦いを繰り広げるが、圧倒的な力に太刀打ちできない。

そのころ、司はカフェで陽二たちを待っていたが誰も現れず、心配になる。久美(橋本奈々未)から、陽二たちが司を守るために3人で戦っていると聞かされた司は、急いでアジトへ駆けつける。すると、ビイストの前で陽二たちが倒れていた。それを見た司は段野に怒りをぶつける。司を待ちかねていた段野が立ち上がり、司と段野は一対一で戦うことに。

倒れていた陽二たちも立ち上がり、再び戦い始める。仲間を大切に思う司と出会ってから、自分のために戦う人間よりも誰かを守るために戦う人間の方が強いと気付いた陽二。一方、段野の強さにほれ込み、誰よりも強いことを証明したくて戦いを続ける数。二人はボロボロになりながらも一進一退を繰り返す。

司と向き合った段野は、忘れかけていた野性を取り戻していた。激しくぶつかり合う司と段野。最後にどちらが一発打ち込むかで決まりそうになったとき、司が倒れる。桜木が後ろから司を殴ったのだ。卑怯な手を使った桜木に邪魔をされた段野は、また改めて決着をつけようと司に言い、その場を去っていった。

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BAD BOYS J 第03話あらすじ

司(中島健人)たちの前に、広島最強のグループ・ビイストでナンバー2を務める高間数俊(森田美勇人)が現れる。数は、陽二(岩本照)、エイジ(深澤辰哉)、寿雄(渡辺翔太)と同じ中学出身で友達だった。数は、極楽蝶にビイストの傘下に入ってほしいと言い出す。ビイストは、ナンバー3の桜木(八神蓮)が暴走して次々と他グループを倒し、傘下に収めていた。次は極楽蝶がターゲットになると知った数は、陽二たちを守ろうとしていたのだった。

そんな中、極楽蝶のメンバーがビイストに襲われる。極楽蝶は、ビイストと戦うか、傘下に入るかの決断を迫られる。リーダーの段野(二階堂高嗣)をはじめとした精鋭ぞろいのビイストと戦えば、極楽蝶はつぶされてしまうかもしれない。そんな中、陽二は数からメールで呼び出される。ビイストのアジトへ向かうと、桜木を中心としたビイストメンバーに取り囲まれる。桜木が数のケータイを使って陽二をおびき寄せたのだった。桜木の策略に気付いた司と数がビイストのアジトへ駆けつけると、陽二は袋叩きにされていた。それを見てブチ切れた司は、ビイストと抗争になることも恐れずに戦う。司にとってはグループの存続よりも、仲間を守ることが何よりも大事だった。

司は、たった一人で桜木たちを倒してしまう。そこへ段野が現れた。強過ぎる段野は自分を熱くさせる相手がいないと情熱を失っていたのだが、司との出会いに手ごたえを感じる。一対一でぶつかり合う司と段野。そして、極楽蝶とビイストの抗争が始まった。

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BAD BOYS J 第02話あらすじ

司(中島健人)が8代目リーダーとなり、再出発することになった極楽蝶。そんな中、極楽蝶のメンバーが広島ナンバー2のグループ・ナイツに襲われる。

エイジ(深澤辰哉)とナイツレディースの美香(松村沙友理)が付き合っていると知った、ナイツのリーダー・ヒロ(橋本良亮)の仕業だった。エイジも美香も、お互いに違うグループの人間とは知らずに付き合い始めたのだが、別のグループ同士の恋愛は厳しく禁じられていた。ヒロは、ルールを破ったエイジがいる極楽蝶をつぶそうと動き始める。強大な力を持つナイツと戦えば、極楽蝶はつぶされてしまう。エイジは、別れなくてはいけないと思いながらも美香をあきらめられない。一方、エイジの思いを知った司は、そんなルールのために二人が別れる必要はないと考える。ナイツの襲撃が続く中、エイジは責任を取るために一人でナイツのアジトへ乗り込む。

ヒロに「美香とは別れたから極楽蝶に手を出さないでほしい」と頼むエイジ。リーダーとしてルールにこだわるヒロは、罰としてエイジを徹底的に痛めつける。陽二(岩本照)と寿雄(渡辺翔太)がナイツのアジトに駆け付けるが、自らヒロの制裁を受け入れるエイジを見守ることしかできない。誰もがルールに縛られて苦しんでいた。そこに司が現れる。誰も幸せになれないルールとは何なのかとブチ切れる司。司の言葉で目覚めた陽二と寿雄も、戦う覚悟を決める。司はエイジのためにヒロと一対一で戦い、ボロボロになりながらヒロを倒す。司の思いは、みんなに届いていた。エイジと美香はヒロに土下座し、二人の交際を認めてほしいと懇願。恋人のエリカ(トリンドル玲奈)からも「ルールを変えられるのはトップだけ」と言われたヒロは、ついにエイジと美香の恋愛を許すのだった。

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BAD BOYS J 第01話あらすじ

いくつものグループがひしめき合い、抗争を繰り返す広島の街。グループの一つである極楽蝶は、リーダーを務める俊(山根和馬)の身勝手な行動にメンバーが振り回されて団結を失い、壊滅寸前。極楽蝶のメンバー・陽二(岩本照)、エイジ(深澤辰哉)、寿雄(渡辺翔太)は、そんな状況を憂えていた。

そんなある日、陽二は数人の高校生から恐喝されていた司(中島健人)を助ける。司は、カフェで働く久美(橋本奈々未)に一目ぼれし、彼女に指輪を渡そうとしていたが、その指輪を高校生たちに奪われてしまったのだ。この出来事をきっかけに司は、陽二たちの前にたびたび現れるようになる。

そのころ、俊が別のグループ・キースに殴り込みを仕掛け、キースとの抗争が始まる。陽二たちは、俊のやり方に納得できない。しかし陽二は、前のリーダー・谷からナンバー2として俊を支えてほしいと託されていた。俊に背くのは、恩義ある谷との約束を破ることになる。陽二は、俊への不満を口にするエイジや寿雄の気持ちも理解していたが、どうしていいか分からない。

そんな中、久美が俊の手下に連れ去られた。それを見た司は、久美を助けようと追いかけていく。「お前じゃ無理だ」と止める陽二に「やってみなけりゃわからないじゃないか」と叫ぶ司。そんな司に、陽二は、かつての谷の面影を重ね合わせていた。

極楽蝶のアジトにたどり着いた司は、俊の手下にあっさり叩きのめされてしまう。動向を見守る陽二たち。その時、苦しむ司の前で久美を平手打ちする俊に、突如変貌する司。激怒した司は、極楽蝶メンバーを殴り飛ばし、広島弁で啖呵を切る。

別人のような強さで戦う司に、お前らが守りたいのはこのクズか、それともチームかはっきりしろと言われたことにより、陽二たちも司の味方に加わる。無敵となった司は俊を倒すが、俊は、家出していた久美を心配して連れ戻そうとしていた久美の兄だった――。

司に倒された俊は極楽蝶から去り、司が極楽蝶の8代目リーダーに就任。極楽蝶のリーダーが変わったというニュースは、広島ナンバー1のグループ・ビイストのリーダーである段野(二階堂高嗣)にも伝わる。

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2013年09月01日

空飛ぶ広報室 第11話「2年後の再会〜二人で大空に描く未来」あらすじ(最終回)

2013年4月 ―― 震災から2年、ブルーインパルスが松島基地へ帰還するニュースを 藤枝 (桐山漣) が伝えていたころ、リカ (新垣結衣) はこの2年間の仕事ぶりから、公正な目で取材できるだろうと松島基地へ震災の取材に行かないかと 阿久津 (生瀬勝久) に薦められる。

震災当時を思い出すリカ。松島で被災した 空井 (綾野剛) を心配し、メールでのやり取りがしばらく続いていたが、空井が志願して松島基地に異動したことをきっかけに、一切連絡をとっていなかった…。

ある夜、藤枝と飲んでいたリカの元へ、柚木 (水野美紀) から呼び出しの電話が入る。いつもの居酒屋 「りん串」 に駆けつけると、元気そうな柚木・比嘉 (ムロツヨシ)、そして 片山 (要潤)・槙 (高橋努) まで昔の広報室のメンバーが集まった。

それぞれ新天地で勤務している面々だが、久しぶりに東京で集まりリカを呼んだのには訳があった。柚木たちは、リカ自身の目であの日の松島を見てきて欲しいと説得をしに来たのだが、リカの答えは…。

広報室の面々はどのような人生を歩んでいくのか…
リカと空井の選択は… !?

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空飛ぶ広報室 第10話「君の隣で見えた景色」あらすじ

2011年2月 ――
リカ (新垣結衣) が空自担当を外れて半年が過ぎた。リカは今まで以上にガツガツと新企画の立ち上げなど仕事に打ち込み、空幕広報室のメンバーもそれぞれ頑張って仕事をしていた。

ある日、芸能事務所に企画の売り込みに行った 空井 (綾野剛) は、以前ドラマの撮影で出会った人気俳優・キリー (桐谷健太) と再会する。ドラマの撮影がきっかけで空自の大ファンになったというキリーから、ブルーインパルスに乗せてもらいたいと言われる。早速、鷺坂室長 (柴田恭兵) はじめ広報室メンバーが動き出した。一方で、リカは 阿久津 (生瀬勝久) から鷺坂が3月に退官することを知らされる…。

いよいよキリーが松島基地でブルーインパルスに乗る日がやってくる。そこには、鷺坂が… さらには、リカの姿も… !?

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空飛ぶ広報室 第09話「つのる想い・あふれる涙」あらすじ

ドキュメンタリー風の新 PV の評判がよく、鷺坂 (柴田恭兵) はじめ広報室メンバーは上機嫌だった。そして、リカ (新垣結衣) が自信作だと言った 「あしたキラリ」 の放送も決まっていた。「父への想いを胸に〜輸送機に乗せた夢/26歳・航空自衛隊整備員」 と題したミニ番組は、空自の PV 同様みんな期待して放送されるのを待ち構えていた。ところが、就職説明会や自衛隊ホームページで流した空自の PV が、新聞や帝都テレビの報道番組でねつ造した作り物のように批判され、リカをはじめ関わった人たちは愕然とする。

空自広報室から帝都テレビへ抗議の申し入れがあり、局側は上層部で話し合うものの、番組内での謝罪や訂正も行わない決定が出た。それを知ったリカは抗議をするが、そのことが思わぬ方向に向かい…。

一方、誰がなんと言おうとリカが必ずフォローしてくれるはずと信じている 空井 (綾野剛) は、直接リカと話がしたくて連絡をしていたが、リカは今の状態では空井に会えないと思い、会うことを拒んでいた。そんなとき、追い討ちをかけるように、リカが空幕広報室の男に入れあげているから自衛隊を庇うんだと言う噂が流れていることを知らされ…。

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空飛ぶ広報室 第08話「運命が変わる2秒間」あらすじ

空井 (綾野剛) たち空幕広報室の面々は、出来上がった PV がボツになり新しく作り直すことに。予算がなく前年度のものを使いまわすという話が出ていた矢先、リカ (新垣結衣) の密着取材がヒントになり、ドキュメンタリー風 PV を自分たちの手で撮影して作ることになった。テーマは 「入隊の理由」。入隊してから働くまでをイメージできるような PV だ。同じ頃、リカは 阿久津 (生瀬勝久) から新番組が立ち上がることを知らされ、ネタが足りないので余っている企画がないか聞かれていた。

PV の主役になる隊員を募集した中で、亡くなった父親が C1 輸送機のパイロットだったので、その同じ輸送機の整備員になろうと空自に入隊した 芳川秋恵 (南明奈) という女性整備員が選ばれた。さらに秋恵は浜松基地で基礎課程を空井と一緒に受けていたようだ。PV 制作と一緒に新番組の企画として秋恵を取材することになったリカ。取材をしている中で秋恵から基礎課程時代の空井との思い出話を聞き…。

ある夜、リカが 柚木 (水野美紀) といつものバーにいると、同期の ともみ (三倉茉奈) と偶然会った。ともみの話だと、藤枝 (桐山漣) が報道番組のキャスターに志願し登板したのはいいが、トラブルの処理ができず失敗に終わったらしい。そして、藤枝が報道を志願したのはリカが変な影響を与えたからだと非難される。藤枝が心配になったリカは直接話を聞いてみるが、話をはぐらかすばかりで真意を聞いだすことが出来なかった。

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空飛ぶ広報室 第07話「いざという時そばにいられない男だけどそれでもいいか?」あらすじ

リカ (新垣結衣) が空幕広報室に密着取材を続ける中、今度は航空自衛隊のイメージアップのためにプロモーションビデオを制作する企画が持ち上がった。
しかし、空井 (綾野剛)・片山 (要潤)・比嘉 (ムロツヨシ) たちは、なかなか撮影コンセプトが決まらないでいた。すると、鷺坂 (柴田恭兵) からのヒントで、空自が誇る航空救難団の救難員、通称 『メディック』 をモデルに PV を作ろうと企画がまとまった。
撮影の打ち合わせで、百里基地へ向かう空井に同行したリカは、メディック隊員たちの厳しい訓練を目の当たりにし驚くばかり。けれど、PV 撮影は “親しみやすさ” をコンセプトにすることからダーツバーで行われることに。広報室のメンバーやメディックのメンバーたちがエキストラとして出演し、さらに 藤枝 (桐山漣) や 珠輝 (大川藍) までもが見学に来て賑やかな現場となった。
撮影を進めていくと、片山の思いつきで賭けをすることになり、リカが勝てば空井と珠輝がデート、空井が勝てばリカが空井に酒を奢ることになったが、その結果は…?
一方、そんなリカたちを呆れた顔で見ていた 柚木 (水野美紀) は、槙 (高橋努) から思いがけない言葉をかけられる…。

PV 撮影も終わり、広報室の密着取材を進めていたリカは、阿久津 (生瀬勝久) の勧めから当時、災害派遣に出ていた鷺坂に阪神淡路大震災のインタビューを頼むことに。
ともみ (三倉茉奈) は、阪神淡路大震災のニュースを見ながら空自のヘリの説明を熱心にするリカに苛立ちを隠せないでいた。
そんなある日、事件の現場中継のために取材に出かけていたともみから慌てた様子でリカに電話が入る。救助活動をしている目の前のヘリは航空自衛隊のヘリか?と問うともみにリカは… !?

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空飛ぶ広報室 第06話「伝説のあぶない名コンビ復活!?」あらすじ

空幕広報室の 片山 (要潤) は、人気ロックバンドの夏フェスオープニングのカウントダウンに合わせて浜松で T4 を5機飛ばすという新企画を進めていた。同じ頃、リカ (新垣結衣) も空幕広報室をターゲットにした新企画について、鷺坂 (柴田恭兵) に交渉していた。広報室はあくまでも裏方に徹するべきと考えている鷺坂に、リカは 「この企画で見せたいのは空自で働く人」 と言い切り、成長したリカの姿に鷺坂は長期取材を快諾した。まずは、片山の手掛けている夏フェスから取材をすることに。鷺坂はこの夏フェスは 「フルール」 というバンドの伝説のミュージックビデオを超える企画だと言う。その伝説の MV は、当時 “小松の名コンビ” と言われた片山と比嘉 (ムロツヨシ) が担当していた。リカは、今回も二人がコンビを組んで担当するのかと片山に尋ねると、「コンビなんていらない」 と比嘉を無視して行ってしまう。

ある日、リカが空幕広報室で 空井 (綾野剛) が戻るのを待っていると、漫画家の 碓氷 (矢作兼) と編集者の 浅野 (西慶子) が片山を訪ねて来た。片山は碓氷を防衛記者会の定例会見に案内することになっていたが、その件を空井のデスクにメモを残しただけで託していたのだ。比嘉が機転を利かせたおかげで、何とか碓氷の件は無事終了したが、鷺坂に厳重注意をされた片山。空井に迷惑をかけたことを謝るが、比嘉のことは無視して行ってしまう…。

その後、片山はこっそり空井を呼び出し、自分の代わりに夏フェスの飛行計画や待機場所などについて聞いてほしいと頼んできた。どうやらフェスを行う浜松基地とこじれているようだった。比嘉にまたフォローしてもらえばと言う空井に片山は…。

一方的に比嘉に突っかかり幹部であることにこだわる片山と、空幕広報室の七不思議のひとつになっている 「比嘉が昇任試験を受けない」 本当の理由とは…?そして無事に片山の夏フェスは成功するのか… !?

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空飛ぶ広報室 第05話「過去との再会・初めての告白」あらすじ

新企画 「自衛隊で活躍する女性幹部に密着!」 が通り、柚木(水野美紀) が担当する高射群機動展開訓練の密着取材を進める リカ (新垣結衣) は、見違えるほど活き活きと仕事に取り組むようになっていた。

ある日、防衛大の見学からギクシャクしたままの柚木と 槙 (高橋努) の仲を取り持つため、空井 (綾野剛) に頼まれたリカは柚木を、空井は槙を誘い、行きつけの BAR に集合することに。気まずさからすぐ帰ろうする2人を何とか留めるリカ。そのうち柚木は11年前の高射隊にいた頃の話をし始めると、男らしく振舞う柚木に槙は再び反発し、結局ケンカ解散となってしまう。

翌日、柚木は、鷺坂 (柴田恭兵) から 古賀准尉 (的場浩司) が訓練にいることを知った槙から、訓練に補佐で参加させて欲しいと申し出があったことを聞くが、槙を一蹴してしまう。

いよいよ入間基地で高射隊の訓練がマスコミ公開で始まる。基地に着くなり 「槙は柚木の気持ちが分かっていない。」 と言うリカと 「槙の気持ちも知らないで柚木は強情すぎる。」 と言う空井とで言い争いをしていると、訓練に向かっていた車両が交通事故にあったと無線が入る。

11年前に柚木に何があったのか?槙が知る柚木の過去とは…?柚木は無事に高射隊訓練を終えることが出来るのだろうか…。

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空飛ぶ広報室 第04話「美女がオッサンになった理由」あらすじ

初めての自分の企画が好評でホッとした リカ (新垣結衣) と、初めてメインで担当した企画が好評で喜ぶ 空井 (綾野剛)。リカは次の企画も任せてもらえることになり、女性自衛官を取り上げたいと 柚木(水野美紀) に新企画の協力を求める。だが、自分に女性目線を期待するなんてどうかしていると一喝されてしまう。

一方、入間基地でマスコミ向け公開訓練を行うことを柚木に伝える 鷺坂 (柴田恭兵) は、「 本来なら柚木を行かせるところだが… 」 と口を濁す。昔、柚木の下にいた 古賀准尉 (的場浩司) が訓練に参加することにどうやら理由があるようだ…。

ひょんなことから 珠輝 (大川藍) と空幕広報室のメンバーとの合コンをセッティングさせられたリカ。合コンにノリノリの 片山 (要潤) より無骨な 槙 (高橋努) が女性陣に人気があり不思議に思っていると、空井から企画の参考にもなるからと、防衛大出身の槙と防衛大に見学に行かないかと誘われる。

見学当日、リカが空井との待ち合わせ場所で待っていると、リカの前に現れたのは空井ではなく柚木だった。槙と同じく防衛大出身の柚木が学生時代に所属していた剣道部へと向かうと、剣道場から飛び出してきた 女子学生 (石橋菜津美) が泣いているところに遭遇する。心配するリカに反して、柚木は厳しい言葉を投げつけるだけ…。

そんな2人の後をこっそりと追っていた空井と槙。柚木の態度を見かねた槙は、学生時代の柚木をリカらに打ち明け、過去が徐々に明かされていく…。

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空飛ぶ広報室 第03話「覚悟のいる結婚…いつも笑顔でいよう」あらすじ

徐々に空幕広報室の人たちを理解し打ち解けていく リカ (新垣結衣) だったが、自分の担当である航空自衛隊の企画が思いつかず悩んでいた。同期の 藤枝 (桐山漣) や 珠輝 (大川藍) と相談をしているうちに “自衛官の恋愛事情” に観点を置くことをひらめく。

同じく、帝都テレビに企画を持ち込んだ 空井 (綾野剛) も企画に行き詰っていた。リカの企画の話を聞き、結婚を控えている戦闘機パイロットがいることをリカに話してしまう空井。すぐに飛びつくリカだったが、その結婚するパイロットとは最も空井が関わりたくない人物、元同僚の戦闘機パイロットの 峰永 (阿部丈二) だった。だが、少しずつ広報官として前向きになってきている空井は、峰永に勇気を振り絞って取材のお願いをすることに。

結婚式の当日を迎えたリカたちは、披露宴会場から峰永の婚約者・安奈 (川村ゆきえ) の両親がいないことに気付く。館内を探していると、安奈の父・紘一 (佐野史郎) と母・理恵子 (原日出子) が言い争っているところに居合わせてしまう。

今になっても峰永との結婚を認められないと言う紘一の理由とは?空井は過去を乗り越え、この取材をきっかけに峰永と無事に再会することが出来るのだろうか…。

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空飛ぶ広報室 第02話「浅学非才・馬鹿丸出しの私…でも答えは自分で探す」あらすじ

空幕広報室を訪れた リカ (新垣結衣) は、柚木 (水野美紀) が落とした資料から防衛省で緊急記者会見が開かれることを知る。
大勢の記者たちがいる中、帝都テレビのクルーがいないことに気づいたリカは、柚木の制止も聞かず会見場に乗り込み 空井 (綾野剛) たちの前で報道記者として 空幕長 (モト冬樹) や 鷺坂 (柴田恭兵) に鋭い質問を浴びせる。

情報番組 「 帝都イブニング 」 で街角グルメ特集の編集中、リカは 阿久津 (生瀬勝久) から 「 そのままだと無能のままだぞ。」 と言われたことに納得がいかないでいた。
そんな中、番組企画の提案のため帝都テレビを訪問した空井にポツリポツリと自分の過去を話してしまったリカ。そのことを後悔していると、空井から連絡が入る。そして、空井との会話で自分の重大な間違いに気付く…。

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空飛ぶ広報室 第01話「人生どん詰まりの二人…君の涙が私の未来を変えた」あらすじ

帝都テレビ局勤務の強気な美人ディレクター・稲葉リカ (新垣結衣)。幼い頃からの夢だった報道記者として、警察庁付きの記者となれたリカは、誰よりも意欲的に仕事に邁進していた。取材対象が怒るくらい喰らいついてマイクを向けるスタイルを信条とし、社会の真実を暴き出すという使命感を持ち、有望な新人として高く評価されていた。しかし使命感と情熱からとはいえ、リカの強引過ぎる取材は取材対象とトラブルになることが多く、入社5年目に、本人としては不本意ながら夕方の情報番組のコーナーディレクターへと異動になる。そこで、リカは制服特集企画の担当となり、自衛隊を取材するように命じられる。

一方、空井大祐二尉 (綾野剛) は、念願の戦闘機パイロットになれたものの、不慮の事故で足を怪我し、ブルーインパルスに乗るという幼い頃からの夢を目前で絶たれてしまう。失意のまま一年を過ごし、航空幕僚監部広報室という思いもよらなかった部署に配属され、広報の仕事をすることになった空井は、事故以来、一度も自分の感情を出さず荒れることもなく、『 寝ぼけたように笑うヤツ 』 と言われるようになっていた。だが、空井が“当たり障りのない穏和な能面”をかぶっているだけと見抜いた上司の 鷺坂 (柴田恭兵) は、周囲からまだ無理だと言われる中、空井にリカのアテンド役を任せることで状況は一変する。

空幕広報室に通うようになったリカは、夢に破れた苛立ちと取材で何かスクープを物にできたら記者に戻れるかもしれない… という気負いから、空幕広報室のメンバー、特にアテンド役である空井に対して挑発的な言動を繰り返す。そして空井に対して、絶対に言ってはいけない言葉を言ってしまい…。

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