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2013年10月31日

ダンダリン 労働基準監督官 第05話「嫌な会社を辞める方法」あらすじ

元妻のみどり(西田尚美)から息子の運動会に参加することが許されず、弁護士に相談するまでに追い詰められた土手山(北村一輝)。一方、署長の真鍋(佐野史郎)がセッティングした見合いを断った田中(大倉孝二)は、話題のスイーツを武器に瑠璃子(トリンドル玲奈)に告白しようと決意するが、その作戦は空振りに終わってしまう。

そんな中、田中が大行列に並んで買ってきた人気のスイーツの生みの親であるパティシエ・唐沢(賀来賢人)が西東京労働基準監督署に相談にやってきた。お菓子を量産するためにレシピを改悪するよう強制されることに耐え切れず退職願を提出したのだが、社長が退職を認めてくれないのだという。凛(竹内結子)は労働者の“辞める自由”を守るために適切な指導をするが、今度は社長の川合(東根作寿英)が唐沢を損害賠償で訴えると言い始めた。どうやら胡桃沢(風間俊介)が川合に助言したらしい。民事裁判になってしまえば労基署は手出しができないのだが、諦めきれない凛は南三条(松坂桃李)と一緒に胡桃沢の事務所に乗り込んだ。

胡桃沢と激しい口論を展開した凛は、その足で川合のもとへ。長年タッグを組んで仕事をしてきて、川合のお陰で“一流パティシエ”として認められるようになったはずの唐沢が、勝手なことを言うのがどうしても許せないという川合。悔しさを隠そうともしない川合を前に唸ることしかできない凛だったが、南三条から唐沢の作るお菓子の味が落ちているという事実を知らされ、もう一度唐沢に会いに行くことに。同じ頃土手山は、川合と唐沢のこじれまくった関係 に自分と元妻の姿を重ね合わせて悩んでいた。

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リーガルハイ 第2シリーズ 第04話「お隣り付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!」あらすじ

ご近所様と言えども、ちょっとしたことでもめごとが起こる昨今。古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)も…毎度のことだがもめている。古美門の奏でる麗しいとは決して言えないバイオリンの音に、黛がクレームをつけたのだ。黛は自分だけではなく、近所からもクレームが来るだろうと言うのだが、服部(里見浩太朗)は一度もないと否定する。

そんな古美門法律事務所に、近隣訴訟が持ち込まれる。依頼に来たのは東山冬海(猫背椿)。最近もめごとが多かった隣家の西平なつ(佐藤仁美)にハサミで腹を刺されたのだ。幸い命に別状はなかったものの、先に冬海がゴルフクラブで殴り掛かったという経緯から刑事裁判で、なつは無罪となる。この判決に不服の冬海は民事裁判を起こすことにしたのだ。

冬海の慰謝料を全額弁護費用に充てるという申し出に、古美門は了承。なつの弁護人が羽生晴樹(岡田将生)であることも意に介さない古美門だったが、裁判の日程の連絡を受けた服部から、裁判長の名を聞くと黛とともに驚く。その裁判長とは、かつて法廷を侮辱したとして古美門を牢屋にぶち込んだ別府敏子(広末涼子)だった。

民事法廷が開廷する。やはり別府は、古美門のお世辞に眉ひとつ動かさない。それどころか、古美門の劇場型の意見陳述は厳しく注意される始末。反対に、別府は羽生の柔らかな物腰には好感を持った様子。勝負あったと感じる黛だが、別府は詳細な説明を古美門に求めてくる。

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相棒 season12 第03話「原因菌」あらすじ

「アプリティーボ」というレストランチェーンで食事をした人が、次々と倒れるという事件が発生した。どうやら食中毒の可能性が高いが、そんな騒動の最中、食品卸売商社社員・岡谷望(澤山薫)の他殺体が発見される。

偶然、食中毒の被害者を助けた享(成宮寛貴)は原因菌の捜査に動き始めるが、右京(水谷豊)は殺人事件の捜査へ。鑑識の米沢(六角精児)によると、望の遺体の首には特徴的な傷があるという。致命傷ではないようだが、何によってついた傷なのか。

食中毒の原因菌の捜査をする「アプリティーボ」へやってきた享は、そこで何かを探す右京とばったり遭遇する。やはり食中毒事件と殺人事件は関係があるのだろうか? 合流した二人は、「アプリティーボ」が調理済みの食品のみを使っていることを知ると、その加工会社「ミヤ食品加工」へと向かう。

「ミヤ食品加工」の社長・円(赤塚真人)によると、「アプリティーボ」の料理に使う材料は望の会社から仕入れており、営業の担当は望だった。事件当夜、望が会社に来ることはなかったという円だが、右京はそこでスープやソースを作る「スープトップ」という機械に興味を示すのだが…。

ほぼ同時に起こった食中毒事件と殺人事件は関連があるのだろうか? 被害者についていた謎の傷跡と料理の味のわずかな変化から浮かび上がってきた二つの事件の犯人とは?

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2013年10月30日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第04話「3日間で結婚する方法!?恋占いにご用心」あらすじ

ある日、祥明(錦戸亮)のホスト時代の客・細川季実子(関めぐみ)が陰陽屋にやって来る。一年前、祥明に手相を見てもらい、「20代で結婚できる」と言われたが、あと3日で30歳になるのに相手がいないという。3日後までに結婚できなかったら、占いが外れた責任をとって自分と結婚しろと祥明に迫る季実子。

あまりの迫力に驚いた瞬太(知念侑李)も花婿探しに乗り出し、その晩、商店街では花婿の最終選考会が開かれる。その席で、瞬太はたまたまやって来た槙原(駿河太郎)を季実子に勧める。すると、槙原は突然、路子(倉科カナ)に告白。困った路子は、とっさに祥明と付き合っているとウソをついてしまう。

翌朝、近くの公園で呪いの藁人形が発見され、商店街の人々は騒然となる。しかも、中から出てきた紙には路子の名前が。瞬太たちは、祥明に結婚を迫っている季実子の仕業ではないかと考え、季実子を直撃するが、あっさりと否定されてしまう。

しかも「祥明と路子が恋人同士だという証拠を見せろ」と言い出し、2人は季実子が見守るなか、遊園地でデートをするはめになる。

迎えた季実子の誕生日当日―。
30歳まで残り数時間となり、季実子から再び「相手が見つからなかったら責任をとってもらう」と迫られた祥明は、最後にもう一度手相を見せてほしいと頼む。その結果、季実子が会社の社長令嬢であること、恋人からプロポーズをされているが結婚に迷いが生じていることなどを言い当てた挙句に、「あなたのその恋、呪われています」と断言。フィアンセは社長の権力が欲しいだけで、季実子のことなどどうだっていいのだと告げ、「私が責任を取りましょう」と、季実子にプロポーズ!すると意外なことに季実子は急に慌てはじめ、態度を急変。悩みながらも最終的に、フィアンセからのプロポーズを受け入れる決心をする。

翌日、祥明は藁人形の犯人を突き止め、「藁人形は危険を伴う呪術」と進言。そこにいたのは、巫女の珠希(柏木由紀)だった…。

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ミス・パイロット 第03話「墜落を阻止せよ!!訓練生に立ちはだかる整備研修!」あらすじ

手塚晴(堀北真希)たちパイロット訓練生チームAは、グランドスタッフとしての接客研修を終えたのも束の間、もう一つの地上勤務である整備部に配属された。晴たちは、整備士たちが素早く機体を整備し、送り出すのを目の当たりにして圧倒される。

整備資格のないパイロット訓練生に任されたのは部品管理の仕事だった。未だに空を飛べなく、地味で細かい作業を命じられ苛立ちが募る訓練生達。たまに先輩整備士の手伝いをしても、その度にこっぴどく怒られる始末。教官の国木田孝之助(斎藤工)は、個人プレーが多く協力姿勢のない6人を見て、誰か脱落しないか懸念し・・・

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2013年10月29日

変身インタビュアーの憂鬱 第02話あらすじ

事件の第一印象に深い闇を感じる青沼(中丸雄一)と下日山(木村文乃)。町の人々に敵意を向けられる中、消ノ原町長・里見補(外波山文明)とその秘書・石原完一(萩原利久)に助けられる。 2人は死体の発見場所である三貴子の泉へと向かったが、今日はもう終わったと入り口にいた白い神職の服を着た男・甘粕真一(眞島秀和)に止められてしまう。泉は80年代おわりに発見され、その後、パワースポットとして賑わっているが、どうも胡散臭い。 食堂へ来た2人は、消防団の川本三郎(少路勇介)、笹川量(三島ゆたか)、花谷雅(「ジョンミョン)と出会うが、なにか怪しい。 泉に事件の鍵を解く何かがあると踏んだ青沼は、翌日、死体の第一発見者であるホームレスの天狗野郎(森下能幸)にインタビューを行う。三貴子の泉には月に一度“禁断の日”という立入禁止の日があり、まさにその日に事件が起こっていたことを聞き、他に誰かいなかったか思い出すように頼み別れた。 山から下りた青沼と下日山の前に、消防団の3人と消ノ原町の刑事・安藤征一郎(光石研)が現れる…。

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海の上の診療所 第03話「瀬戸の花嫁」あらすじ

航太(松田翔太)ら海診丸の面々は、人口が80人にも満たない小さな島・浮之島を訪れる。航太や海藤(寺島進)らがラジオから流れる『瀬戸の花嫁』の話で盛り上がっていると、昇(福士蒼汰)が慌てたようすで飛び込んできた。葵(藤原紀香)と日内(荒川良々)の夫婦ゲンカが勃発したという。葵が結婚記念日を忘れていたのが原因らしい。日内は、スーツケースを用意し、船を降りると言い出す。が、葵は、日内にはそんな気がないことはお見通しで…。

そんな中、航太と眞子(武井咲)は、去年大腸ガンの手術を受けていたが外来にこなかった塩見千鶴(いしだあゆみ)の家に往診に行く。そこで航太が出会ったのが、千鶴の娘・里花(夏帆)だった。航太たちは、千鶴が認知症を発症していることを里花から教えられる。実は里花は、千鶴と折り合いが悪く、5年ぶりに帰郷したばかりだった。そこで初めて、ヘルパーから大腸ガンの手術を受けたことや認知症のことを聞かされたらしい。その際、眞子は、部屋に飾られていた白無垢姿で渡し船に乗っている千鶴の写真に気づく。それは、21歳の千鶴が隣の島から嫁いでいたときの写真だった。この辺りの島では、島から嫁いでいく女性は白無垢姿で渡し船に乗って出ていく習わしがあるのだという。千鶴は、自分が着た白無垢を里花に着せるのを楽しみにしていたらしい。

里花は、千鶴の血液検査の結果を聞くために航太たちとともに海診丸へと向かった。その道すがら、里花は、「せめてまともに結婚して、母が夢見ていた白無垢姿を見せてあげたかった」とこぼす。航太は、そんな里花に、力になりたいから手伝えることがあったら言ってほしい、と申し出る。

血液検査の結果、千鶴は貧血気味だということがわかった。結果を聞いた里花は、ふいに話があると言って航太を連れ出すと、いきなり「私と結婚してください」と切り出し…。

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刑事のまなざし 第04話「盗まれたアイドル写真集の秘密!!謎の偽装家族に隠された母と子の涙」あらすじ

ある日、中古書店で万引き事件が発生。犯人は制止しようとした店員に催涙スプレーを吹き付けて逃げたという通報があり、夏目(椎名桔平)らは現場に駆けつける。被害にあった店員から事情を聞き、防犯カメラをチェックする夏目と福森(松重豊)、安達(小野ゆり子)。強盗傷害との通報で現場へ向かった強行犯チームだが、なんと犯人は7歳くらいの男の子(黒澤宏貴)だった。また、万引きしようとしたのは“星のぞみ(小林恵美)”という、一昔前に人気を博したグラビアアイドルの写真集。小学生に上がるかあがらないかの子供が、なぜそんなものを万引きしようとしたのか疑問を持つ夏目たち…。

その翌日、行方がわからなかった男の子が保護されたと、鎌田中央署から連絡が入った。ほどなく、夏目と安達が引きとり東池袋署へと連れ帰り、カウンセラーの田辺(板谷由夏)が対応するが、名前どころか一言も話さずだんまりを通すばかり。その上、保護者からの問い合わせもまだ確認されていなかった。

いったいこの男の子はどこの誰なのか? 夏目が男の子の足取りを丁寧にたどる中、万引きしようとした写真集の“星のぞみ”は、数年前にひき逃げ事故で亡くなっていることが発覚。それどころか、彼女には裕希という息子がいて、ひき逃げ事故の半年後に行方不明になっていたのだ。詳しい事情を調べるために、夏目と安達は裕希の父親・栗原裕久(吹越満)に会いに行く。

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2013年10月28日

日本ドラマ一覧(わ行)

【わ】
私が恋愛できない理由

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第03話「触れあう二人の孤独な気持ち」あらすじ

刑事の葦母(遠藤憲一)の尋問がきっかけとなり、周囲にロイド(木村拓哉)を黎士(木村拓哉/二役)だと偽ることになってしまった麻陽(柴咲コウ)。だが、黎士の妹・七瀬(大島優子)にだけはどうしても嘘を突き通せないと麻陽はロイドのことを話してしまう。そんな麻陽にロイドは「(自分の秘密を知った)七瀬を殺す!」と言い放ち、麻陽の前から姿を消してしまう。

七瀬の身を案じた麻陽がすぐさま東京帝國大学に駆けつけると、案の定、ロイドは七瀬を抹殺すべくすでに構内に侵入し、七瀬に襲い掛かろうとしていた。

その一方で麻陽とロイドは一つ屋根の下、一緒に暮らすことになり二人の奇妙な生活が始まる。充電に莫大な電力を費やすロイドに家中の電力を独占され、麻陽は日常生活に支障をきたし、ロイドの存在に苛立ってくる。麻陽は文句を言っても取り合わないロイドを破壊しようと襲い掛かるが、警察に踏み込まれ、婚約者へのDV容疑で警察へ連行されてしまい…。

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2013年10月27日

49 第04話あらすじ

ある朝、学校に行く暖(佐藤勝利)をマナ(西野七瀬)が迎えに来た。
一緒に登校する二人を見て、ショックを隠しきれない省吾(寺西拓人)。
暖とのデートを何度もすっぽかしていたマナだったが、打って変わって積極的に暖にアプローチするようになる。
そんな中、姉・裕子(野村麻純)の友人・園子(深川麻衣)から、裕子を妊娠させた相手について聞きだした暖。
早速、ホストクラブで働く元彼・桐生哲也(喜矢武豊)の元へ乗り込んだ暖は、二人が別れたいきさつ、さらに哲也が多額の借金を抱えている事を知る。

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東京トイボックス 第04話あらすじ

誰もがやりたい“サムライ☆キッチン”の海外版制作だったが、『ソリダスワークス』と因縁のある太陽(要潤)は逃げ続けていた。

その頃、月山(宇野実彩子)は出向元の会社でG3の売り上げが上がらないことを上司から責められていた。このままでは本社に戻れないという焦りは募るばかりで…。

さらにマサ(菊田大輔)はG3を辞めようかなと言い出し、依田(趙a和)やアベマリ(岸明日香)も愚痴をこぼすが、七海(北川弘美)だけは仙水(福士誠治)の怖さを知っているだけに、同調しない。

どうしても諦めきれない月山は“サムライ☆キッチン”を素人なりに研究し、修正箇所を提案するために模索していた。

その提案書をたまたま見つけた太陽。びっしりとメモ書きされ、細かく分析された提案書を見た太陽の心に様々な想いが去来する…。どうなる、スタジオG3!?どうする、天川太陽!?

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ハニー・トラップ 第02話「衝撃本格サスペンス花嫁は天使か悪魔か…黒幕は誰」あらすじ

美山悠一(AKIRA)は、突然知らないアドレスから届いたメールに従い、なつみ(仲間由紀恵)のバッグから鍵を探し出して隣室に向かう。そこで盗聴器やなつみの顔写真入りの偽造パスポートを発見する。悠一はなつみを信じたい気持ちと膨らむ疑念にさいなまれるなか、教会で2人だけの結婚式を挙げる。その直後、悠一は警察を装った怪しい男たちに再び狙われるが、そんな危機を救ってくれたのはなつみだった。

一方、悠一が勤めていた総和物産では大洋国際特許事務所の小林恭助(高嶋政伸)が繊維プロジェクトの情報漏洩の件について関係者に調査を行っていた。謹慎処分中の悠一は会社から呼び出され、信じていた上司や同僚から、犯人と断定する数々の証拠を突きつけられ、窮地に追い込まれてしまう。

一方、悠一が勤めていた総和物産では大洋国際特許事務所の小林恭助(高嶋政伸)が繊維プロジェクトの情報漏洩の件について関係者に調査を行っていた。謹慎処分中の悠一は会社から呼び出され、信じていた上司や同僚から、犯人と断定する数々の証拠を突きつけられ、窮地に追い込まれてしまう。さらに、小林から「今回の件に『次原明日香』という人物が深く関わっている」という事実を知らされる。それは、悠一が隣室で見つけた偽造パスポートに載っていた名前だった。

そこへなつみから、「グラフェンデータを盗んだのは日下部(丸山智己)」というメールが届く。悠一は同じ部署の課長・日下部のパソコンから証拠となるデータを抜出、執行役員の折田忠(神尾佑)に告発する。

悠一は、どんな時もそばで支えてくれたなつみを信じると決めるが…。

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東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第03話「下町大家族物語〜絶縁親子が涙の再会!親父の土下座」あらすじ

すずみ(多部未華子)が東京バンドワゴンに遊びに来ることになり、楽しみにしていた青(亀梨和也)。しかし、約束の日、待ち合わせ場所にすずみは来なかった。

名前すら聞いていなかった青は彼女に連絡することもできず、ふられたと思い落ち込む。

一方、堀田家では、いつも元気な亜美(平愛梨)の様子がおかしい。

実は、亜美の母が入院してしまったという。亜美は親の反対を押し切って紺(金子ノブアキ)と結婚したため、実家とは絶縁状態。

しかも亜美の父・和文(佐戸井けん太)は頑固者で、我南人(玉置浩二)とまったくそりが合わない。亜美は母の容体が気になるが、実家に帰れず、堀田家の人々にも事情を話せない。

東京バンドワゴンの周りに、怪しげな若い男が出没!藍子(ミムラ)か亜美を付け回すストーカーではないかとは青たちは心配するが・・・。

そんな中、すずみが東京バンドワゴンにやってくる。すずみは、なぜか“牧原みすず”と名乗り、青の押しかけ女房になると宣言!さらに、花嫁修業として店で働かせてほしいと言い出す。すずみに惹かれながらも、戸惑う青。

そんな青にすずみは「私をお嫁さんにしてください」とプロポーズする!

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2013年10月26日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第04話あらすじ

1987年11月。一浪の礼治(田中圭)は受験勉強に励み、木戸(浜野謙太)も予備校で追い込みをかけていた。そんな中、礼治は街で高野(波瑠)に出会う。すっかりあか抜けまさに女子大生そのものの高野は、金持ち風の男の車に乗り走り去っていく。ショックで全てを投げ出したくなっていると、窓の外からファミコンのソフトが投げ込まれる。それは今日発売されたばかりのゲームだった。礼治はそのゲームを始めてみるのだが…。

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殺しの女王蜂 第04話「トイレの黒髪さん」あらすじ

廃校になった中学校で、クロカミと呼ばれる長い黒髪の女の霊が現れ、取り憑かれた者は髪の毛を掻き毟りながら死ぬ――そんな噂が広がるさなか、肝試しに廃校を訪れたJK(滝元吏紗)は、本当にクロカミに遭遇した上に、髪を掻き毟る女性の死体を見つけてしまう。

一方、女性の遺族から「幽霊を殺して欲しい」という無茶な依頼を受けたアシナガも、幽霊の正体を暴くべく廃校へ。そこで、ある手がかりを発見することに…!

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都市伝説の女 Part2 第03話「13日の金曜日は事件が!?温泉の連続殺人…仮面の女」あらすじ

とある13日の金曜日――。都市伝説オタクの美人刑事・音無月子(長澤まさみ)らUIU(=非科学事件捜査班)のメンバーたちが乗る車が、目的地であるキャンプ場へ到着する前に故障。クタクタになりながら歩き通し、やっとのことでキャンプ場に着いた月子らを、思わぬ事件が待ち構えていた! バラエティー番組のロケのため、13番ロッジに宿泊していたディレクター・清水政文(小島よしお)が、鈍器のようなもので頭部を殴られて死んでいるのが発見されたのだ。遺体発見現場には血で書かれた「あしべ アイ」というダイイングメッセージが残されていたため、捜査一課のエース・郷原祐一(宅間孝行)はADの芦部一平(夙川アトム)が犯人だと断定。だが、被害者を含むロケ隊の人数が13人だったことを知った月子は、まったく別の確信を抱く。

「間違いありません。犯人は…魔女です」。

月子の脳裏をかすめたのは…「キリストに魔女として追われたフリッグが13日の金曜日に、ほかの魔女を集めて悪事を働いていた」という都市伝説。清水も魔女フリッグに殺されてしまったのだと推理した月子は、またしても鑑識係の勝浦洋人(溝端淳平)を巻き込み、証拠を探そうとする。一方、はなから魔女の仕業だとは思っていないUIUの班長・丹内市生(竹中直人)は、芸人の原口キタロー(田中聡元)やプロデューサーの吉永(尾崎右宗)ら、清水と一緒にキャンプ場に来ていたメンバーの事情聴取を開始。ところが、国会議員を父に持つ仮面をかぶったアイドル・山内リンコ(???)に事情を聴こうとするも、マネージャーの成田公彦(袴田吉彦)に制止されてしまい、捜査は思うように進まない…。

そんな中、まさかの事態が発生する! ダイイングメッセージを改めて観察した月子が、あることを発見。それこそが「真犯人=魔女」だと証明している、と月子は主張するのだが…!?

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クロコーチ 第03話「三億円犯人の顔」あらすじ

土砂降りの雨の日。
県警捜査一課と所轄の捜査員たちが物々しい警戒態勢で沢渡の別荘を見つめる中、沢渡前知事 (渡部篤郎) の別荘で立てこもりをしているのはなんと 黒河内 (長瀬智也)。彼の元へ、清家 (剛力彩芽) が説得のため一人で向かった。
別荘の中に入った清家は、なぜ沢渡の別荘に立てこもりをしているのかと問うと、黒河内は、不起訴処分となった沢渡から始末されることを恐れて裏取引を持ちかけたことを話し始める…。
一方、同じく別荘で立てこもりを見つめる中に、元鑑識班で監察官の 薬師寺(大地康雄)がいた。
彼は昔の部下たちに五島と嶋の遺体発見現場から黒河内が2人を殺したという証拠をさらに調べさせていたのだが…。

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刑事吉永誠一 涙の事件簿 第03話「魔性の母」あらすじ

アパレル会社社長・仙道定男が自宅で殺害される。第一発見者の妻・亜紀はデパートに出かけていて、戻ったら定男が死んでいたと話すが、吉永はその証言に違和感を覚える。定男の部屋から未記入の離婚届を見つけた鑑に、仙道家の一人娘・さやかは、亜紀には愛人がいて定男も薄々気づいていたと話す。さやかは出かける亜紀を尾行して鎌倉で男と会うところを写真に収めていた。 定男は亜紀がシングルマザーと知りながら結婚したが、亜紀はずっと自分ではない男性を思っているのではないかとこぼしていたらしい。鑑は、亜紀はさやかの本当の父親を未だに愛しているのではないかと考えるが、さやかの父・入江大輔は19年前に殺されていた。しかも、その事件の担当刑事は、管理官の辰巳だったことが分かり…!

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家族の裏事情 第01話「家族全員が抱え込む“秘密と嘘”の物語が今夜開幕!」あらすじ

クリスマスイブの夜。「定食いさわ屋」店主・石和泰彦(沢村一樹)は、突然行方不明になった妻・縁(財前直見)を必死に探し回っている。そこに、泰彦の父で「石和屋」先代主人・尚彦(小野寺昭)、石和家長男・晴彦(松下洸平)、次男・雅彦(鈴木勝広)、長女・千代美(水谷果穂)も合流。その時、近くをパトカーが通り過ぎる。嫌な予感がした石和一家。パトカーが走り去った方向に進むと…。

3カ月前のある早朝。2020年東京五輪開催が決定して喜びを爆発させた縁は、家族みんなで祝杯を上げる。朝の食卓を家族全員で囲む石和家。その後、子供3人を送り出した縁は、泰彦と開店準備を始める。昼時になり客も増えてくるが、満席にはならない。ある理由から雀町商店街には閉店する店が多く出てきていた。
一方、尚彦におねだりして友達とお揃いのスパイクを買う小遣いをもらった千代美。サッカー部の練習試合後、友達から買い物に誘われるが、友達がもう次のお目当ての話題になっていて取り残された心地に・・・。

就活が間近に迫る雅彦は、バイト先の塾長から進路を聞かれるが、ある悩みを抱えていて曖昧な返事しかできない。
日曜出勤した晴彦。携帯が鳴ると、周囲に聞かれたくないのか小声で話して・・・。
そんなある日、仕事を終えた縁、泰彦、尚彦が、晴彦、雅彦、千代美がいる居間に帰ってきた。と、突然、晴彦が「実は俺、結婚するんだよね」と言い出して…。

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2013年10月25日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第04話「恋の事件彼と突然のベッドイン惨めな恋に終止符か!?」あらすじ

「わたし、小津先生のことを意識してしまっています」7歳年下の小津晃太郎(三浦貴大)に、ついに自分の気持ちを伝えた32歳の原多香子(優香)。

しかしすでに晃太郎には婚約者が…。戸惑う晃太郎を前に多香子は、「幸せな人に優しくされると、見せつけられている気分になります。もうやめてください、惨めなんで」と告げ、彼への思いを封じることを決める。ひとつときめきを葬るたびに、心が年老いていくように感じる多香子だった。

実家では、相変わらず母は結婚に口うるさい。「待っていればもっと素敵な人が現れると思って、タイミングを逃してるんじゃないの?」反論できない多香子。いい歳をして夢見ているとわかっていても、「絶対にこの人だ」と思える人がきっといると信じたい。でも、もう何年も待つような気力は多香子には残っていなかった。

季節はすでに秋。夏服が冬服になり、高校生の季節は確実に入れ替わる。しかし多香子には、月日が過ぎることは成長をしていることを意味するのか、それとも単に年老いていくだけなのかわからない。心に隙間ができたとき、つい黒沢(中村俊介)と不倫していた頃の、幸せだった時間を思い出してしまう多香子。相変わらずマメで優しい黒沢に流されそうになるが、「負けちゃダメだ」と自分に言い聞かせるのだった。

ユウコ(市川実和子)・秀美(山田真歩)と集まるいつもの女子会は、今日は秀美の誕生会。今年で35歳になった秀美は、「私の母親、私の年には3児の母だったんだよ!?いちばん上のお兄ちゃんなんてもう13歳!」と嘆く。時代が違う!と口々に言いながらも、ユウコも多香子もその現実に大ショック。35ともなると、友達からの誕生日プレゼントも美容グッズより、肩こりに効く低周波治療器のほうがありがたいお年頃で…。数年後、自分もああ感じるのかな、と思う多香子。2年後の自分は想像できる。5年後の自分も…なんとか想像できる。でも、10年後の自分は怖くて想像できない――

一方の男子会。男性が年を取るということは、女性とは別の意味で気が重い。子どもの資金に35年の住宅ローン、それが終わる頃には自分達の老後資金…すでに子持ちの今村(柳下大)はもちろん、晃太郎も、それから独身の江川(新井浩文)も思わずため息をついてしまう。 10年後、自分はどうなってると思う?という話題に、江川は、「結婚は、たぶんない」と言い切る。一方の晃太郎は婚約者・カオリのと結婚生活を思い浮かべるが、なぜかそれをあまり想像することができなくて――

女子会の帰り道。ユウコと別れ、多香子と秀美で夜の街を歩いていると、生徒であり、晃太郎の妹でもある市川琴美(優希美青)が大学生の男と親しげに歩いているをの見かける。多香子と秀美が声をかけると、「塾の帰りですよ。兄と一緒ですから、大丈夫です」と言い、琴美はその男と去っていく。「市川さんって、お兄さんなんかいたんだ」と秀美。しかし隣の大学生が兄ではないことは、多香子が良く知っている。不審げにふたりの背中を見送る多香子だった。

すると翌日、琴美が学校を休んだ。生徒が「サボリだね、あれは」と言っているのを聞き、多香子は教師の直観で危険を察知する。晃太郎に尋ねると、今日琴美が休んでいることは晃太郎も知らなかったようだった。昨夜、一緒にいた大学生のことが気になる多香子。「夜、遅い時間でしたから…ただの知り合いというより、もう少し親しいかもしれません」。

それは琴美の家庭教師だと、すぐに思い当たる晃太郎。晃太郎と一緒にあちこち琴美を探し回りながら、どうしても彼を意識してしまう自分を再確認する多香子だった。 男の家をつきとめ急いで向かうと、やはり琴美は7歳年上の家庭教師といた。年相応の恋愛をしろと諌める晃太郎に、琴美は「タカコサマだって」と反論する。晃太郎は7歳年下、黒沢は10歳年上。多香子を快く思っていない琴美に「30歳を越えてるのに気持ち悪い」そう恋心を非難されて、多香子は…!?

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独身貴族 第03話「独身貴族に終止符!?縮まっていく二人の距離」あらすじ

日本映画からゆき(北川景子)の脚本を取り戻した守(草g剛)は、脚本の表紙に再びゆきの名前を入れ本人に返した。ゆきは喜ぶが、進(伊藤英明)は、今後「キネマ・エトワール」が立ちゆかなくなると不満を露わにする。さらに、進は今夜ゆきを食事に誘おうと思っている、と守に宣言。守は一瞬、固まるが、どうぞご自由に、と冷静に答える。

一連の件の報告を受けた亜希子(デヴィ・スカルノ)は激怒。責任を取って玲子(平岩紙)にプロポーズしろ、と守に迫り、自分で玲子に電話をかけてしまう。
同じ頃、進は日本映画の専務・水島(梶原善)に頭を下げ、守の無礼を謝罪していた。

その日の夜、社長室にいた守をゆきが訪ね、脚本を手直ししたから見てほしい、と言う。その後、会社に戻ってきた進は、ゆきに仕事を命じる裕太(藤ヶ谷太輔)や自分にアプローチをしてくる須美花(蓮佛美沙子)にも構わず、仕事中のゆきを外に連れ出す。ふたりがやってきたのは、高級レストランだった。楽しげに食事する様子を小林(篠井英介)が見ていた。
沙織(西原亜希)のアパートに戻ったゆきは、進との食事の件を報告。楽しそうに話すゆきを見た沙織は、進とゆきはお互いに好意を持っているのでは、と指摘する。

別の日、自宅でゆきの脚本を手にしていた守は、ゆきに電話をかけると…。

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夫のカノジョ 第01話「主婦とOLが入れ替わる!?“2人のママ”が家族を救う!!」あらすじ

この物語は、小松原家に起きたとても不思議な出来事。しかも、それはすべて妻の勘違いから起こったのだ…。

大東製粉の営業部に勤める派遣社員の山岸星見(川口春奈)は、上司で営業部課長の小松原麦太郎(田辺誠一)や営業部社員の石黒靖(古川雄輝)に見守られながら“自由奔放”に働いていた。

ある日、仕事を終えた麦太郎が会社から出てくると、その後ろを全身黒ずくめの女がこっそりと付け始めた。その女は他でもない、麦太郎の妻・菱子(鈴木砂羽)だった。 菱子と麦太郎が結婚して15年。2人の子ども(鈴木福、大友花恋)にも恵まれ、幸せな家庭を築いてきたと思っていた菱子だったが、最近の麦太郎の行動から浮気を疑い、尾行するに至ったのだ。

尾行の末、辿り着いたのは、とあるアパートだった。麦太郎が慣れた手つきでチャイムを鳴らすと、開いたドアから現れたのは、なんと若い女!! 妄想癖がある菱子の頭の中は、あっという間に家族崩壊でいっぱいに。

実は、麦太郎は石黒と共に、星見が受ける正社員試験の勉強を見ていただけなのだが、そうとは知らない菱子は、家族を守るため星見を呼び出すことに。

星見を夫の浮気相手と思い込み、別れるように直談判する菱子だが、何を言っても平然としている星見にどうしようもない屈辱と敗北感を感じる。そんな中、星見と菱子の前に突然老婆(渡辺えり)が現れた。老婆が一喝すると、2人は意識を失ってしまう。そして2人が目を覚ますと、互いのカラダが入れ替わっていて…!? 果たして星見と菱子の行く末は――!?

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第02話「患者のお腹に残された秘密!?」あらすじ

蛭間外科統括部長(西田敏行)が今年1月に執刀したばかりの患者・二宮欽也(寺田農)に、再発のガンが見つかった!不動産王の二宮は、帝都医科大学付属病院での蛭間ブランドを支える強力なスポンサー。金のかかる主任教授選を間近に控え、手術ミスの可能性がある再発を認めるわけにいかない蛭間は、新たな初期のガンが発現したと二宮に嘘の告知をする。海老名教授(遠藤憲一)をはじめとする、第二外科の取り巻きたちは、身を投げ打って蛭間の工作に全面協力することに…。

しかし、術前検査の結果、外科的アプローチが困難な転移ガンが発見され、蛭間たちはより厳しい状況に立たされてしまう。蛭間と対立関係にある馬淵内科統括部長(三田佳子)は、患者を内科に引き渡すよう要求。外科と内科のトップ同士のぶつかり合いに、取り巻きたちは激しい火花を散らし、壮絶な“御意合戦”が繰り広げられる。そんな中、未知子(米倉涼子)が執刀を名乗り出るが、誰ひとり取り合う者はいない。ところが、手術前日の夕方、蛭間は突然、未知子を第4助手に指名する…!?

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第02話「20年目の罠!誘拐された真犯人!!爆死まで5秒、起爆装置の謎」あらすじ

元奈良県警科捜研研究員・篠塚秀実(手塚理美)を殺害した犯人が、飲食店経営者・川寺治彦(木下ほうか)を誘拐し、彼を時限爆弾で爆死させるという脅迫状を送りつけてきた事件で、爆発場所で見つかった遺体は銃刀法違反の前科を持つガンマニア・甲野弘之(山本康平)と判明する。甲野は防犯カメラに映り込んだ犯人の男と、服装も背格好も一致。単なる被害者ではなく、犯人の一味らしいとわかる。

川寺はまだ爆弾と共に、どこかに監禁されているに違いない…。犯人が予告した爆破時刻まであと6時間。マリコたちは監禁場所を特定するため、もう一度すべての証拠を調べ直す。

マリコは川寺を救出するため民間の鑑定機関“鷹城科学鑑定ラボラトリー”代表の鷹城京介(宅麻伸)に協力を要請したいと佐久間刑事部長(田中健)に直訴。刻一刻と迫るタイムリミットを前に佐久間は特例を許可し、マリコたち科捜研と鷹城は、川寺を助けるため力を合わせることに…!

そんな中、驚くべき事実が発覚する!川寺の指紋を照合したところ、なんと20年前の強盗殺人事件の重要参考人・綿瀬修のものと一致したのだ。その事件は、レストラン経営者の父娘が殺害され500万円が奪われたもので、当時、奈良県警にいた鑑識課長・藤倉甚一(金田明夫)が、殺された篠塚秀実と共に捜査に加わっていた…。

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月24日

ダンダリン 労働基準監督官 第04話「学生絶望!?内定切り企業に唸れ」あらすじ

スポーツ用品メーカーの「大鷹スポーツ」は、業績不振のために「内定切り」が避けられないほどに追い込まれていた。人事部がやむにやまれず数名の学生に内定取り消しを通知したと知った社会保険労務士の胡桃沢(風間俊介)は、このままでは法律違反になってしまうと指摘。学生たちに理不尽な内定者研修を課して、自主的な内定辞退を促すという手段に出ることに。

数日後、凛(竹内結子)と南三条(松坂桃李)は、内定者研修中の佑美(志田未来)たちを偶然目撃。彼女たちが重いノルマを課せられ、研修の内容について会社に抗議した途端、内定を取り消されている学生がいると知り、凛は「内定切り」の疑いがあると課長の土手山(北村一輝)に報告する。息子の運動会の日程を元妻のみどり(西田尚美)が教えてくれないことにイライラし通しの土手山は、当然のように凛の報告をなかったものにするが、「ブラック企業を摘発すればスッキリする」という瑠璃子(トリンドル玲奈)のひと言で、気持ちが一転。自ら、「大鷹スポーツ」に乗り込むことになった。

しかし、胡桃沢から事前に指導を受けていた「大鷹スポーツ」での調査は空振り、法違反は見当たらない。一方、佑美から詳しい話を聞いた凛は違法な「内定切り」を確信するが、情報漏えいを疑われた佑美は人事部から希望の部署に配属できないと圧力をかけられてしまった。

確かに会社が潰れては元も子もないが、このままでは企業のために1人の学生の夢が犠牲になってしまう。思い悩む凛だったが、内定者も労働者、労働者を守るためさらなる調査を土手山と真鍋(佐野史郎)に申し入れることに。

以前・以後のあらすじは、ダンダリン 労働基準監督官 テレビドラマデータベースから見れます。

リーガルハイ 第2シリーズ 第03話「顔か?心か?どちらを選ぶ?前代未聞の整形裁判」あらすじ

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、なんとか安藤貴和(小雪)に上告させて弁護人になりたいのだが、なんとも上手くいかない。弁護人になるための条件として、古美門は貴和から毎朝5キロ走るよう言われるが体力が持たない。黛に至っては、貴和からブスとののしられ、化粧の仕方ぐらい覚えろと命令されてしまう。

弁護依頼が少なくなった古美門法律事務所は火の車。服部(里見浩太朗)は羽生晴樹(岡田将生)の事務所に行ってみたらと言いだす。古美門にその気はないが、服部から事務所運営のアドバイスと言われて…。

羽生の事務所『NEXUS』は古美門も茫然とするほどの相談者。古美門のアドバイスなど全く必要なし。そんな時、羽生の紹介パネルに目を留めた古美門は“悪徳弁護士Kに見事な勝利?”なる文を発見。怒った古美門は羽生に宣戦布告して帰ってしまう。

黛は仕事に結びつくかもしれないと高校の同窓会に出席。思惑通り同じクラスだった熊井健悟(塚地武雅)が相談を持ちかけてきた。熊井は妻、ほのか(美波)との離婚訴訟の代理人を古美門に依頼。ほのかが離婚に応じないのだ。しかし、熊井の離婚理由を聞いた黛は唖然。美人だと思って結婚したほのかが整形美人だったと言うのだ。黛は受けられないと告げるが、古美門は高額の弁護費用に熊井が応じたため了承。

そんな時、熊井の携帯に着信。ほのかの代理人からと言う熊井から電話を代わった黛は驚く。その相手は羽生だった。

以前・以後のあらすじは、リーガルハイ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第02話「殺人の定理」あらすじ

会社員・大倉(山本剛史)の遺体が自宅アパートで発見された。遺体のそばの壁には、血で「a drink」の文字を丸で囲うメッセージのようなものが。被害者が遺したダイイング・メッセージなのか? 右京(水谷豊)は、さっそく享(成宮寛貴)と捜査を開始。

現場の大倉の部屋へ来てみると、数学関係の本がズラリ。どうやら大倉は数学を趣味にしていたようだ。だととすると、ダイイング・メッセージも数学に関係したものなのだろうか?

また大倉は数学の7つの未解決問題の一つで100年間も解けなかったファーガスの定理を研究していたことがわかった。しかし、そのファーガスの定理は、最近になって数学者の肥後教授(岡田義徳)が証明に成功したと話題になったばかり。右京と享はさっそく肥後教授のもとへと向かう。

ダイイング・メッセージは何を意味するのか?右京と享は事件の難問を解くことができるのか?!

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月23日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第03話「見つけたら1億円!?消えた遺言状のナゾ」あらすじ

『上海亭』を陥れた犯人だと勘違いして、商店街のメンバーが陰陽屋に連れてきたのは、祥明(錦戸亮)の幼なじみ・槙原(駿河太郎)だった。祥明の正体を明かそうとする槙原をなぜか必死で制する祥明。

すると翌日、槙原は再び陰陽屋へやって来て、バイト先の後輩・宮内夏央(波瑠)の相談に乗ってやってほしいと持ちかける。ひと月ほど前に亡くなった祖母の遺言状を探してほしいというのだ。

最初は興味のなさそうな祥明だったが、その遺産が相当なものだと聞くや、がぜんやる気を見せる。弁護士が発表した祖母の遺言は、『“本物の遺言状”は一番大切なものの中にある。探し出した親族に全財産を譲る』というもの。期日までに見つけられなければ、遺産はすべて慈善団体へ寄付されるらしい。夏央の叔父・叔母ら4兄弟は、遺産を独り占めしようと血まなこになって遺言状を探しているという。

遺言状の期日当日。祥明と瞬太(知念侑李)とともに、路子(倉科カナ)もなぜか、祥明の口車に乗せられ、群馬へ向かうことに。到着した祖母の家は、既に遺産目当ての親族らによってかなり荒らされていたが、それでもまだ肝心の遺言状は見つかっていなかった。路子と瞬太は必死で探し始めるが、祥明はなぜか「身を清める」と言って、のこのこと近くの温泉へ。

結局、遺言状は見つからず、ついにタイムアップ。しかし、現れた弁護士からは、遺言状は既に誰かによって発見されたはずだと言う。実は、祥明が遺言状を見つけていたのだった。“口寄せ”の儀式で亡くなった祖母に遺言状の在り処を聞いたという。

祥明は、祖母が一族郎党を呪っていること、さらに、お金に目がくらんだ愚かな面々に遺産をもらう権利はないと告げ、遺言主が遺した“大切なもの”とは何だったのか、遺言状の在り処を種明かしする。亡き母の思いを知って、反省する4兄弟たち…。

数日後、遺産騒動を無事解決した祥明の元に、槙原から連絡が入る。「シュウイチロウさんが、また入院した」という槙原の言葉を黙って聞く祥明。しかし、「ちゃんと家を継いだらどうだ」と言われると、「お前に言われる筋合いはない」とその言葉を制し、電話を切ってしまい…。

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ミス・パイロット 第02話「新人訓練生の試練!空港ターミナルで上司に物申す!」あらすじ

ANAのパイロット採用試験に合格し、グループAのメンバーになった手塚晴(堀北真希)は、同じチームとなった小田千里(相武紗季)、岸井泰治(間宮祥太朗)、小鳥翔(小柳友)、山田一男(藤井流星)、諸星麻也(庄野崎謙)らとともにパイロット寮に入り、訓練生としての生活を始める。

まず地上訓練に臨んだ晴たちは、グランドスタッフの制服に研修生のバッチを付けて羽田空港のフロアに向かう。一億円のバイオリンを持ち込む音楽家、大幅に重量オーバーの荷物を持ち込む中年女性などにそれぞれが悪戦苦闘する中、晴は酔っぱらい客の佐藤寅雄(野添義弘)に出会う。聞けば、寅雄はひとり娘の結婚式に向かう予定で、娘が嫁ぐ寂しさから深酒をしたとのこと。晴は搭乗時間までベンチで休むよう寅雄に勧めた。

やがて、寅雄に急いで搭乗ゲートに向かうようにうながす館内放送が流れる。晴は慌てて、寅雄が休んでいた所に行くが、寅雄の姿は無い。晴は、持ち場でないと制する千里の声も聞かず、探しに出る。

さらに数日後、晴たちに「羽田で千歳行き最終便に乗り換えする便が遅れる」という連絡が入る。高齢の旅行客が多いため、短時間での乗り換えは無理と判断したグランドスタッフの鈴木倫子(菜々緒)は翌日の乗り換え便を手配する。しかし、悲しむ乗客の姿を見た晴は、倫子の指示を突然無視して…。

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2013年10月22日

変身インタビュアーの憂鬱 第01話あらすじ

白川次郎(中丸雄一)は、天才トリック作家である。15歳の時に雑誌に応募した小説が最優秀作品となり、以来、トリックの天才として99作の推理小説を書いた。白川は記念すべき100作目の小説に挑んでいた。しかし、何も書けない日々が3か月以上続いている。

青沼霧生(中丸雄一)は、天才インタビュアーである。実際は冴えない、長髪でむさい感じでやや猫背。ぼそぼそしゃべり、何を話しているのか聞こえない。だが、人は相手が爽やかな二枚目だと口が軽くなるもの。自分自身が偽者(フェイク)であることに喜びを見いだす白川は、話を聞き出すためインタビュアー[青沼霧生]に変身するのだ。
「僕は、真実なんかに興味はないんだよ」
かつら、高い靴、そして、ふたえメイク、さらに背筋矯正ベルト。 元々の顔の作りが良いせいか、冴えない男が二枚目スターのような風貌に変身する。

白川は100作目の小説の題材をネットで見つけた実際の事件に求めた。[チューリップ殺人事件]−2人の主婦が奇怪な姿の死体で遺棄され、その1年後に[もう1人]も殺された迷宮入りの事件。美人編集者の下日山?霞(木村文乃)とともに、事件のあった消ノ原町に向かう。白川は青沼霧生となって、事件の関係者に次々とマイクを向ける。そして、恐るべき推理力で隠された事実に近づいてしまう。

奇跡の泉。パワーヒラリスト。集団の意思。不倫、横領、隠蔽。行方不明者。明らかになる過去。一体、消ノ原町で何が起こっているのか? 閉ざされた町を舞台にしたドロドロした人間関係の謎が、インタビューによって明らかにされていく。

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海の上の診療所 第02話「ちいさな島の小学校・たった1人の生徒と先生の絆」あらすじ

海診丸では、朝から騒動が持ち上がっていた。航太(松田翔太)が、冷蔵庫にあった眞子(武井咲)のプリンを勝手に食べてしまったのだ。それを知った葵(藤原紀香)や昇(福士蒼汰)、日内(荒川良々)は、眞子の反応を恐れ、航太を厳しく非難する。以前も同じようなことがあり、大きなトラブルになったというのだ。

一方、船長の海藤(寺島進)は、航海士のカルロス(植野行雄)と機関長の前島(土屋裕一)を怒鳴りつけていた。カルロスたちが、海藤のブログ『戦う船長の船上レシピ』のアクセスランキングを上げるために、何度もアクセスしていたことがばれたからだった。

そんな中、海診丸は人口150人ほどの小さな島・美沖島を訪れる。そこで航太の前に現れたのが、健康検診のために児童を連れてやってきた立花薫(篠田麻里子)だった。

薫は、この島にある美沖小中学校の教師。といっても、中学校は生徒がいないため休校になっており、現在は島でたったひとりの子ども、10歳の片山遼(高木星来)が通っているだけだった。実は薫は、以前、本土で教師をしていたが、持病のぜんそくが悪化し、教師を止めるべきかと悩んでいたところ、美沖島の役場に勤める増田潔(八十田勇一)に声をかけられてこの島に来たのだという。しかし、空気がキレイなこの島に来てからも病気はひどくなる一方で、授業や学校行事を休まなければならないことが続いているらしい。村長で、遼の祖父でもある憲造(勝部演之)は、そんな薫に見切りをつけ、別の教師を探すよう増田に命じていた。

海診丸の待合室でも発作を起こして倒れた薫は、明日行われる予定だった遠足も憲造の反対で中止になるのでは、と心配していた。薫にひと目ぼれしてしまった航太は、自分も遠足に同行する、と言って何とか憲造の了解を得ると、眞子たち海診丸のスタッフに、これからは薫の永久主治医になるから明日で船を降りる、と宣言する。

以前・以後のあらすじは、海の上の診療所 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事のまなざし 第03話「捜査中止命令!?動き出した娘の未解決事件と消えた5000円札」あらすじ

ある日、小学生女児が通り魔に襲われるという事件が東池袋署管内で起こった。女児は背後から頭を殴られ意識不明の重体で、ピアノのレッスン料の5000円が入っていたバッグが行方不明だという。ほどなく、福森(松重豊)ら強行犯メンバーが現場に駆けつけると、夏目(椎名桔平)は警視庁からやってきた長峰(北村有起哉)に自宅待機を命じられてしまう。不思議に思っていた安達(小野ゆり子)だが、捜査会議でその事情を知ることになる。会議で参考として配られた、10年前に起こった未解決の女児通り魔事件の資料。そこに目を通して安達は愕然とする、10年前のその被害者は夏目の娘・絵美だったのだ。

その後日、捜査から外された夏目は、友人の吉沢(勝村政信)に呼び出される。吉沢の中校生になる息子・隆太(平岡拓真)が1週間塾をサボっており、出所のわからない5000円を持っていたという。妻を亡くして7年、男手ひとつで育ててきた息子を信用しているつもりだが、夏目の客観的な意見を聞きたいというのだ。その言葉を聞いた夏目は、吉沢と一緒に隆太の行動を調べることを提案する。

以前・以後のあらすじは、刑事のまなざし テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月21日

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第02話「母の愛、家族の絆」あらすじ

婚約者の黎士(木村拓哉)を突然失ったショックから衝動的に地下鉄のホームで電車に飛び込んでしまった麻陽(柴咲コウ)だったが、間一髪のところで黎士に瓜二つの謎の男・ロイド(木村拓哉/2役)に救出される。麻陽は黎士の死とロイドの出現に心の整理が追いつかないまま自分を心配して探しに来た部下の星(桐谷健太)と共に会社に戻るが、そんな麻陽の元に早くも新たな暗殺者・キュリー(柿澤勇人)が麻陽の命を狙って会社に侵入して来る。社内の警報アラームにより不正侵入者の存在に気付いた麻陽はその侵入者が自分を襲ったラプラスと同様の暗殺者だと察する。麻陽は自分の元をちょうど訪ねて来ていた七瀬(大島優子)の身にも危険が及ぶと懸念し、七瀬を引き留めようとするが、時既に遅く、キュリーが二人に襲い掛かってくる。

同じ頃、地下鉄のホームでは麻陽が電車に飛び込んだ姿を目撃していた刑事の葦母(遠藤憲一)が現場検証にあたっていた。目撃情報はあるものの死体が見つからず、捜査は混乱。結局ホーム天井の一部が落下しての事故と結論付けられたが、1日のうちに2度も殺されかけた麻陽の姿を目撃した葦母は、麻陽に何か裏があると感じる。

一方、麻陽をラプラスの攻撃と飛び込んだ電車から救出したロイドはサプリ(本田翼)の手当てを受け傷ついた体の回復に努めていたが、そんなロイドにもキュリーと共に放たれた暗殺者・バルス(柿澤勇人/二役)が襲い掛かる。

以前・以後のあらすじは、安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月20日

49 第03話あらすじ

マナ(西野七瀬)に告白したことで、校内で一躍有名人になった暖(佐藤勝利)。
一方、智(神宮寺勇太)と幸(山本舞香)は、以前とは明らかに変わった暖の言動を不審に思い始める。
ついに二人で暖の自宅におしかけ、真相を確かめることに。
そんなある日、暖は健太(安井謙太郎)たちバスケ部のメンバーから、部の存続のために二ヵ月後の大会に出場してほしいと懇願される。「二ヵ月後」と聞き、一度は断る暖だったが…。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

東京トイボックス 第03話あらすじ

月山(宇野実彩子)に隠れて企画書を書き上げ、無事に提出した太陽(要潤)。束の間、ゆったりとした時間を送っていたが、月山だけは『スタジオG3』の財務表を睨み、相変わらずの危機的状況に悩んでいた。

一方、“捨て企画”を書いたのが太陽だと掴んだ仙水(福士誠治)は、ある事を企み始める。

そんな折、MMGというパブリッシャー(=ゲーム販売会社)の社長・須田大作(相島一之)が『スタジオG3』を訪れ、太陽たちが2年前に作ったソフト“サムライ☆キッチン”の海外版を出したいと切り出す。太陽を始め月山やスタッフたちのテンションは上がり、久しぶりに盛り上がるG3だったが、実はこの話を須田に持ち込んだのが太陽と因縁のある『ソリダスワークス』で…。会社のことを考え、やらなければならないと月山は考えるが、頑として言うことを聞かない太陽。次第にスタッフたちも太陽に不信感を抱き、G3に不協和音が立ち始める。

月山は太陽を説得できるのか!?

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ハニー・トラップ 第01話「サスペンス大作登場家族と仕事奪われた男壮絶復讐」あらすじ

一流商社・総和物産の先端材料事業部で働く美山悠一(AKIRA)は、同じ会社の経理部で働く心優しい妻・なつみ(仲間由紀恵)との結婚式を控え、熱心に仕事に打ち込む日々を送っていた。

悠一が開発を進めていた“奇跡の素材”と呼ばれる繊維プロジェクトについて、上司の折田忠(神尾佑)から、全社を挙げてバックアップすること、そしてその素材の研究者である小野寺教授(長谷川初範)を顧問に招き、悠一にプロジェクトの責任者として新会社を任せることを伝えられる。小野寺は20年前に亡くなった悠一の母の葬儀以来、姿を消した悠一の父だった。複雑な思いを抑え、あくまでも仕事の相手としてふるまう悠一。

そんなある日、出社した悠一はライバル社のミレ・パシフィックが総和物産と同じ方法で同じ繊維プロジェクトの実験を始めた、と知らされる。ミレ・パシフィックからヘッドハンティングを受けていた悠一は、社内で情報漏洩を疑われ、一方的に謹慎を言い渡される。混乱の中、小野寺の研究室へ向かうと、父の姿はなく、開発中の重要なデータが入っているパソコンがなくなっている様子を目にして驚く。さらに悠一は何者かに襲われ、車に連れ込まれてしまう。

命からがら自宅に帰ってきた悠一だったが、家の鍵が開けられ部屋の中も荒らされていた。追いうちをかけるように、父が海へ投身自殺したという連絡が入り、悠一は父の遺体と対面する。あまりにも悲しい出来事に憔悴する悠一だが、傍でそっと優しく寄り添うなつみに励まされ、必ず真相を突き止めようと決意する。

そんなとき、悠一に突然知らないアドレスからメールが届き、戸惑いながらもメールの内容に従ってなつみのバッグから鍵を探し出して隣室へ向かう。そこで盗聴器やなつみの顔写真入りの偽造パスポートを発見する。その後悠一は森の中の教会でなつみと二人だけの結婚式を挙げるが、なつみを信じたい気持ちと膨らむ疑念にさいなまれて…。

以前・以後のあらすじは、ハニー・トラップ テレビドラマデータベースから見れます。

東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第02話「下町大家族物語〜赤ちゃん置き去り事件!!父親は誰?」あらすじ

すずみ(多部未華子)が、東京バンドワゴンを訪れた。再会を喜ぶ青(亀梨和也)だったが、ちょっとした誤解からすずみは怒り、すぐに帰ってしまう。

そんな中、近所に住む大学生・裕太(中島裕翔)が古書を売りにやって来る。
裕太が持ってきたのは、明治時代の百科事典『古事類苑』の全集。それは裕太の祖父の遺品で、金に困ったら売るようにという手紙とともに託されたものだった。勘一(平泉成)は奮発したつもりでそれらを10万円で買い取るが、何故かガッカリした様子の裕太。青が事情を聞くと、裕太の母親がオレオレ詐欺で被害に遭い、お金の工面をしなければならないと言う…

裕太が帰った後、勘一が『古事類苑』を確認すると、ある一冊に長方形にくり抜かれた穴が!古書に開けられた謎の穴、何のために開けられた穴なのか!?

一方、東京バンドワゴンのカフェ「あさん」には、赤ちゃんを連れた玲井奈(小島藤子)がやってきた。藍子(ミムラ)と亜美(平愛梨)は、落ち着かない様子の玲井奈が気になる。青が帰宅すると、そこに玲井奈の姿はなく、赤ちゃんが置いてきぼりにされていた!「捨て子!?」

仕方なく、赤ちゃんの面倒を見ることになった堀田家。赤ちゃんとともに置いていかれたバッグを開けると札束が!そこへ帰ってきた我南人(玉置浩二)は赤ちゃんの母親を知っていると言い出し…

以前・以後のあらすじは、東京バンドワゴン〜下町大家族物語 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月19日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第03話あらすじ

1985年。17歳の礼治(田中圭)は、憧れの高野(波瑠)がゲームの達人・鬼塚(永岡佑)と“ゲーセンわたなべ”にいる姿を目撃。いい雰囲気の二人が気になって仕方がない礼治は、木戸(浜野謙太)に相談を持ちかける。一方、思いを寄せている鬼塚が、自分の姉・京子(芳賀優里亜)を好きだという事実に耐え切れなくなった高野は、「私がこのゲームに勝ったら私と付き合ってください!」と鬼塚に勝負を挑むが…。

以前・以後のあらすじは、ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 テレビドラマデータベースから見れます。

殺しの女王蜂 第03話「お前に首ったけ」あらすじ

カーオスタウンで“首の美しい女性”が絞殺される連続殺人事件が発生。犯人の羊(田口トモロヲ)は、女の首を愛でては絞め殺す猟奇犯だ。

早速アシナガに依頼が舞い込むが、スパンキー(中村さくら)は標的を自分独りで殺すと宣言する。羊は孤児院時代のスパンキーに首を絞める虐待を繰り返した憎むべき男だったのだ。過去を断ち切るためにも羊を殺そうとするスパンキーだったが、あるきっかけでトラウマから体が動かなくなる…!

以前・以後のあらすじは、殺しの女王蜂 テレビドラマデータベースから見れます。

都市伝説の女 Part2 第02話「UFOは実在!?東京〜神戸500キロ、死体が飛んだ!?」あらすじ

六甲山で車中から流星群を見ていた神戸市在住の夫婦、岩崎沙知(酒井美紀)と裕二(金子賢)が翌朝、はるか遠く離れた東京・羽田空港近くの路上で見つかった。しかも発見時、夫婦が乗っていた車の後部座席には、沙知の友人・堀美加子(長澤奈央)の刺殺体が…!ところが、岩崎夫妻は流星群を見始めてからの記憶を喪失。東京まで来た理由と方法についても、美加子の遺体についても、まったく身に覚えがないというではないか…。都市伝説オタクの美人刑事・音無月子(長澤まさみ)はこの奇怪な事件の情報を、独自ルートで勝手に入手。本事件がUIU(=非科学事件捜査班)の担当すべき事件だと考える。それもそのはず、羽田空港周辺と六甲山はともに、UFOの目撃多発地帯だったからだ!

まもなく公式に捜査協力要請を受けた月子らUIUメンバーは、岩崎夫妻の発見場所へ。鑑識係の勝浦洋人(溝端淳平)から、岩崎夫妻の車が購入後まもない新車であり、走行距離も神戸〜羽田間に到底及ばないことを聞かされる。この情報を受け、月子は岩崎夫妻が車ごとUFOに誘拐され、羽田空港付近で解放されたと推理。それが事実であることを証明するため、捜査を開始する。その矢先、沙知と裕二によって描かれた記憶の断片がどちらも、エイリアンとバナナのような絵であることが発覚。月子はそこに、かつて「宇宙人に誘拐された」と証言したアメリカ人夫婦との共通点を見出し…!?

また時を同じくして、美加子の夫・龍太郎(近江谷太朗)から意外な事実が飛び出す!ある理由から、沙知が美加子を恨んでいたと思われる、というのだ。果たして、この事件は本当にUFOによる誘拐事件なのか、それとも都市伝説などとはまったく無縁の事件なのか!? 難航を極める捜査…。そんな中、岩崎夫婦から捜査をさらにかく乱する新証言が飛び出す――。

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クロコーチ 第02話「ニセ警官の決着!」あらすじ

8年前の遠山一家皆殺し事件と女子高生強姦殺人事件の容疑者として勾留された 沢渡前知事 (渡部篤郎)。首を吊って自殺したとされる 郷田議員 (石丸謙二郎) の遺書を元に取調べを受けても、余裕の表情で微笑んでいるばかり。沢渡の勾留期間があと一週間になり、同じく取調べを受けている沢渡の元秘書で県会議員の 橋本 (小木茂光) からの自供が取れるかが重要な鍵となるのだが、橋本は 「話せば殺される!」 と怯え取調室で倒れてしまう。

同じ頃、新しい知事の 田宮 (池田政典) の元へ匿名の文書が送られてきた。その中には 「郷田は自殺ではなく 黒河内 (長瀬智也) に殺された」 と書かれていた。いたずらだろうと言う田宮だったが、堂島 (風間杜夫) と 薬師寺 (大地康雄) から、郷田の首に残されたロープの不自然な痕から、郷田は殺害された可能性があることを告げる。そのことを知った 清家 (剛力彩芽) は…?

一方、大音量で音楽を流しているアパートへの苦情対応で駆けつけた警官の前に、金髪のカツラに警官の制帽をかぶった薄気味悪い 堀 (渡部豪太) という男が現れる。職務質問を受けていると堀は、電話で誰かに助けを呼んでいるようだった。電話を換わった警官は、その電話の相手が黒河内だったことを知る…。

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刑事吉永誠一 涙の事件簿 第02話「飛びおりた覆面男」あらすじ

会社員・杉山日南子のマンションで恋人の久保田彰が殺害される。事件現場で、日南子は両手両足を縛られ猿ぐつわを噛まされたまま犯行の様子を目撃していた。全身黒づくめで覆面の下着泥棒が部屋に押し入り、そこへ帰ってきた彰ともみあいになり、覆面男が彰を包丁で刺してベランダから逃げたという。隣人の老人・田崎は、犯人はロードバイクに乗って去ったという。

片山班は周辺の地域で頻発している下着泥棒と同一犯の可能性を探り始める。すると、先月まで新聞配達のアルバイトをしていたという大学生・柄本繁が捜査線上に浮かぶ。しかし柄本は、下着泥棒は認めるものの、殺人はやっていないと一貫して容疑を否認。管理官の辰巳は再逮捕を急ぐが、柄本の様子を見た吉永は犯人特定にはさらなる捜査が必要だと主張する…。

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2013年10月18日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第03話「緊急事態彼の婚約者を見て…涙ついに切ない愛を告白」あらすじ

「放っておけなかった」――
元不倫相手・黒沢とタクシーに乗り込もうとした多香子を、そう言って引き留めた晃太郎。晃太郎にだけは黒沢との不倫の過去を知られたくなかった多香子と、実は知っていた晃太郎、そして多香子への恋心を再燃させた黒沢。そんな3人の関係は、晃太郎の行動でますます微妙となり…。

「きたぁぁぁ!」「告白だぁ!」いつもの女子会。多香子から一部始終を聞いたユウコと秀美は大盛り上がり。「やっぱり…そう?」胸が高鳴る多香子。男性にあんな真っ直ぐな目で見られたのは久しぶりで、その後はなにもできずに帰宅した。ドラマチックな抱擁をするわけでもなく、次の約束をするわけでもなく…ただ、胸がいっぱいになってしまったのだ。

一方の男子会。「言っちゃったね、お前。そりゃ告白だよ」今村に言われて、晃太郎は「違う!」と必死に否定する。告白したつもりじゃない、ただ本当に放っておけなかったから…と。なにより自分には婚約者のカオリがいるのだ。引き留めたあと、多香子が晃太郎を置いてひとりタクシーで帰宅したことを聞いた今村は、一転して怪訝顔。「お前、もしかして余計なお世話だったんじゃないの?」ハッとする晃太郎。「俺、ただ原先生の邪魔をしただけ……?」。

「放っておけない」発言以来初めての、晃太郎との学校での再会。ときめく多香子だったが、晃太郎に「余計なことをしてすみませんでした」と謝られた挙げ句、「しばらくお話するのは仕事の話だけにさせて下さい」とまで言われてしまう。舞い上がっていた多香子はショック。晃太郎が何を考えているのかわからない。「男が考えていることは、まるで完成図のないパズル」…目の前のピースは見えているのに、全体像は全くの謎――。

不倫をしていた当時の黒沢もそうだった。「多香子がいない毎日なんて想像できない」と言いながら、黒沢は関係を続けた3年間、家族とは離れようとしなかった。パズルを組み終わってできた絵は、『家族思いの男』であり、多香子のピースがどこにはまるのかはわからないままだった。

さらに追い打ちをかけるように、琴美が晃太郎にプレゼントを渡している場面を目撃。晃太郎が琴美にも「放っておけないよ!」と言っているのを聞いてしまい、多香子はますます傷つく。

そんなある日、晃太郎が生物準備室に婚約者の写真を飾っているという噂が。生物準備室に婚約者の写真を飾る…それは、かつての黒沢が妻の写真を飾っていた行動と同じ。 写真を見ても傷つくだけだと知っている多香子は、あえて見てみようと思い立つ。黒沢との関係を切りきれず、さらに晃太郎に惹かれる自分が許せない多香子。「せめてひとつ、ケリをつけよう」…晃太郎の婚約者の写真を見て「私なんかがときめいても無駄だ」と思い知り、彼への気持ちに区切りをつけようと思ったのだ。

放課後、こっそり鍵を持ち出し生物準備室に忍び込む多香子。しかし、そこを晃太郎に見つかってしまう。「黒沢をお探しなんですね」誤解する晃太郎に、本当のことを全て話そうと決心する多香子。黒沢との不倫の過去――新任の頃、不慣れな多香子に優しくしてくれたのが黒沢だったこと。いつしかそれが恋心に変わり、不倫となったこと……。しかし、晃太郎は耐えられないように多香子の話を遮ってしまう。「僕の家は、親父の不倫が原因で離婚しました」「不倫をする人は敵だと思っている」。

不倫をする人は敵…晃太郎の言葉に落ち込む多香子。しかし一方の晃太郎も、自分の気持ちがわからず混乱していた。多香子の不倫の話を遮ったのは、『不倫が嫌いだから』なのか、『多香子の過去を聞きたくない』からなのか…。

そんな中、生徒の琴美が多香子に声をかけてきた。「タカコサマ、小津先生の婚約者の写真、見ました?」琴美は、実は晃太郎の妹。多香子が黒沢と不倫していること、そして晃太郎に好意を寄せていることが許せない。琴美の挑発に、多香子は…!?

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独身貴族 第02話「一夜限りのシンデレラ!!恋に落ちた独身貴族」あらすじ

守(草g剛)は、ゆき(北川景子)が書いた脚本を、手直ししていけばよくなる原石だと評価。脚本を待つ日本映画の水島(梶原善)にそう伝えて渡すように、と進(伊藤英明)に指示した。ところが翌日、水島に面会した進は表紙を差し替え、大物の高倉雄二(津川雅彦)が書いた脚本だと言ってしまう。

その頃、守は玲子(平岩紙)と気乗りがしないデート中だった。そこへ進から電話が入り、水島にゆきの脚本を渡したと報告を受けた。これで会社が救われ、結婚もせずに済むと確信した守は、密かに喜びを爆発させる。

後日、守は叔母の亜希子(デヴィ・スカルノ)から、玲子を自宅に招待しただろうと連絡を受ける。身に覚えがない守だが、どうやら先日のデート中に約束をしてしまったらしい。しかも、聞けばその訪問時間が迫っていた。

一方、弁護士の小林(篠井英介)と面会していた進は、妻から請求された慰謝料があまりに高額なことに驚愕する。

映画の撮影現場で働き始めたゆきは、慣れないながらも雑用をこなそうとするが、現場を仕切る裕太(藤ヶ谷太輔)から不当に厳しく扱われていた。そんなゆきの姿を、須美花(蓮佛美沙子)が嬉しそうに見ていた。

約束の時間を過ぎ、大量の食材を買い込んだ玲子が守の自宅にやってくる。将来ここに住むかもしれないからまずは部屋を案内してくれ、という玲子に守は辟易。さらに、料理を始めた玲子を見て、自分とはあまりに違う大ざっぱぶりに気が遠くなり…。

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第01話「復活!!!!失敗しないハケンの女オペは1億の競走馬」あらすじ

北海道・旭川の競馬場。フリーランスの外科医・大門未知子(米倉涼子)が、医師紹介所を営む晶(岸部一徳)と共に一般席で競馬に興じていた頃、馬主席では、高級毛皮に身を包んだマダム(三田佳子)が、年下の美しい男(藤木直人)とシャンパンを飲みながら、優雅にレースを眺めていた。

注目の大一番。未知子が賭けていた馬の進路を、マダムの持ち馬が妨害。その結果、転倒したマダムの馬は骨折、安楽死処分を宣告されてしまう。「一億円の馬を簡単に安楽死などさせられない」と、マダムが嘆く場面に出くわした未知子は、「たとえ手術をしても100%失敗する」との獣医の言葉に闘志をたぎらせ、したこともない馬の手術を「私、失敗しないので」と引き受けるが…!?

数週間後、帝都医科大学付属病院のカンファレンスでは、内科統括部長の特別患者で、名前を伏せての入院を希望している大腿骨肉腫患者の治療方針が話し合われていた。外科統括部長の蛭間(西田敏行)以下、外科の医師たちは大腿部切断がベストと判断するが、そこに「異議あり!」と異論を唱える声が響く。その声の主はなんと、未知子だった! 白衣も着けず、露出過多な出で立ちの未知子に、カンファレンスは騒然。怒号が飛び交う中、未知子は、堂々と下肢温存を主張する。

そのとき、騒然とする一同を内科統括部長・馬淵が一喝。その人こそ、未知子をカンファレンスに呼んだ張本人。北海道で未知子に馬の手術をさせたあのマダムだった…! 果たして、馬淵の目的は…? その特別患者の正体は…!?

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科捜研の女 第13シリーズ 第01話「殺人者からの挑戦状告発された鑑定ミス!鑑識課長に潜む闇…」あらすじ

農園経営者・篠塚秀実(手塚理美)が、温室内で死体となって発見された。榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーも現場に駆けつけるが、奈良県警から異動してきた新任の鑑識課長・藤倉甚一(金田明夫)に「科捜研は後だ。まずはウチが調べる」と追い払われ、なかなか遺体に近づけさせてもらえない。だが、マリコは現場に残るかすかな匂いに気づき、即座に死因が青酸ガス中毒であることを見抜く。

自殺ではないかと話す相馬涼(長田成哉)たちの会話を耳にした藤倉は「余計な口出しをするな。判断するのは刑事だ」と激怒。事件関係者と接触し、捜査にも同行するマリコたちのやり方についても「邪道だ」と切り捨てる。

そんな中、土門の捜査で、死んだ秀実は20年前まで奈良県警の科捜研で法医研究員として働いていたことがわかる。当時、藤倉も奈良県警の鑑識課に在籍していたはず。藤倉は秀実と面識があったにもかかわらず、一切その事実を口にしなかった。土門は、藤倉が秀実の遺体から故意に科捜研を遠ざけようとしたのではないかと疑う。

その矢先、秀実の弁護士が、「自殺という判断には納得いかない」と再捜査を要求。民間の鑑定機関“鷹城科学鑑定ラボラトリー”に、鑑定を依頼すると発表した。

科捜研が見つけられなかった証拠を民間の機関が発見したら、科捜研、ひいては京都府警もただではすまない。だが、真実を明らかにしたいと願うマリコは、科捜研での鑑定結果をラボ代表の鷹城京介(宅麻伸)に提出する…。

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2013年10月17日

ダンダリン 労働基準監督官 第03話「守るべきものは?友情か法律か」あらすじ

西東京労働基準監督署の課長・土手山(北村一輝)の大学時代からの親友・相島(マギー)が経営する工務店の作業現場で、作業員の墜落事故が発生した。電話を受けた段田凛(竹内結子)は、土手山と共に現場に向かうことに。落下した作業員は貧血でバランスを崩したらしいという報告を受けた土手山は単なる事故で片付けようとするが、凛は「法律違反」をかぎつける。

そんな中、凛と残業をしていた帰りに南三条(松坂桃李)が暴力事件を起こしていたことが発覚。南三条は署長の真鍋(佐野史郎)から厳重注意を受けるが、どうやら何か言い分があるらしい。一方、相島の現場で不正がある可能性を凛に指摘された土手山は大激怒。その上、息子への誕生日プレゼントを元妻のみどり(西田尚美)から突き返され、不機嫌全開の土手山のせいで職場はピリピリムードに。

そこに、瑠璃子(トリンドル玲奈)とデートの約束をしていた胡桃沢(風間俊介)が現れた。奇妙な流れでデートは凛の歓迎会になってしまい、土手山以外の同僚たちで食事をすることになるのだが、その店に胡桃沢の上司・相葉(賀来千香子)が現れた。見覚えのないはずの相葉から初対面ではないと言われ、戸惑う凛。一方、一人で冷静になった土手山は、真相を確かめるために相島のもとへ向かうことに。

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リーガルハイ 第2シリーズ 第02話「逆ギレ天才起業家〜“つぶやいたら”名誉毀損?」あらすじ

負けたままでは終われない。古美門研介(堺雅人)は黛真知子(新垣結衣)とともに安藤貴和(小雪)を訪ねる。黛は被告人尋問の前に拘置所に来た吉永慶子なる人物に何かを言われたのではないかと聞くが、貴和は判決の承諾は自分の意思だと言う。それでも古美門は執拗に上告を迫るが、はぐらかされてしまった。

事務所に戻った古美門と黛は服部(里見浩太朗)に動画サイトを見せられる。それは、若くして会社を創設、一流会社を次々と買収し“時代が生んだ天才”と謳われた鮎川光(佐藤隆太)のインタビュー番組。インサイダー取引などの容疑で実刑判決を受け出所したばかりの鮎川は、自分を誹謗中傷したマスコミらを訴えると息巻く。服部は、鮎川が起こす訴訟に絡んで法律事務所に依頼が飛び交っていると古美門たちに教えた。

早速、古美門と黛は鮎川の下に行き、訴訟代理人の売り込み。得意の饒舌で鮎川を持ち上げ、仕事を獲ろうとする古美門だが、あっさり断られる。鮎川は自分自身で全ての訴訟を闘うと宣言し、法廷で闘いたいと古美門を挑発した。

挑発に乗ることを促すかのように古美門法律事務所に、鮎川に訴えられたブロガーが弁護依頼に来た。しかし、古美門は黛に任せてしまう。そこに、『NEXUS』の羽生晴樹(岡田将生)と本田ジェーン(黒木華)が現れた。鮎川に訴えられた漫画家の玉川たま(谷村美月)の代理人となった羽生たちは、共同弁護を頼みに来たのだ。断ろうとする古美門だが…。

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相棒 season12 第01話「ビリーバー」あらすじ

特命係・杉下右京(水谷豊)は、甲斐享(成宮寛貴)の彼女、笛吹悦子(真飛聖)から最近、享の様子がおかしい、と相談を受ける。どうやら、「みんなの動画」というサイトで「火の玉大王」と名乗る男の生放送にハマっていると言う。「9.11同時多発テロがアメリカ政府の陰謀」「富士山は今年中に噴火する。それも人為的に。」など様々な諸説を配信している「火の玉大王」こと綾辻(忍成修吾)は陰謀論者のようだ。

心配になった右京は、享を尾行しその行動を探ろうとする。すると、「火の玉大王」を中心に手をつなぎ、夜空に向かって宇宙船を呼ぼうとする享の姿が…。本当に享は「火の玉大王」に心酔しているのだろうか?右京も流石に首をかしげてしまう。

そんな折、大東亜産業の専務・高山(大原康裕)の遺体がホテルで見つかった。所轄によると服毒による自殺の模様だが遺書は無く自殺理由は不明とのこと。そのニュースを見て妙に気になっている享に右京は気づくが…

右京は真相を探るため「火の玉大王」の生放送に潜入するが、図らずもネットの放送上で享と会話してしまうことになり、調べていることが明らかに。

享は一体なにをしていたというのか?そのあとに起こる警察を揺るがす大事件とは!ネットの闇が右京たちに迫る!犯人の目的とは!?

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2013年10月16日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第02話「空腹占い師、呪いのラーメンの謎を解く」あらすじ

陰陽屋に、中華料理店『上海亭』の女将・金井江美子(濱田マリ)が相談にやって来る。客足が突然ぴたりと途絶え、「店が呪われているのではないか」と言う江美子。

店の前には、触った者は必ず呪われると言い伝えられている狐石(きつねいし)が置いてあったという。ノリ気でない祥明(錦戸亮)は、手っ取り早く口コミサイトにべた褒めのコメントを書こうと提案。ところが、そこに『上海亭』を誹謗中傷する嘘八百の書き込みが。怒り心頭の江美子に半分脅される形で、祥明は店で張り込むことになる。

一方、路子(倉科カナ)は、インターネットの掲示板に瞬太(知念侑李)が捨て子だと書き込まれていることを知り、胸を痛める。

自宅を訪ね、両親のみどり(南野陽子)と吾郎(見栄晴)に瞬太の捨て子騒動の真相を尋ねる路子。しかし、2人は捨て子だとあっさり認め、路子を驚かせる。きちんと本人に話した方が、と言う路子に、「15年も一緒に暮らしていれば、家族の始まりがどうだったかなんて、どうでもよくなってくるんです」と言うみどり。

翌日、祥明の仕掛けた罠に掛かった犯人が、グルメサイトの掲示板に、店で撮影したハエ入りラーメンの証拠写真を新たにアップ。江美子はますます落ち込むが、祥明に促され写真を見ると、突然、犯人捜しをやめると言い出す。なんと、犯人は江美子の息子・隆平(若葉竜也)だった!

江美子が亡くなった夫の店を継いだことで、漫画家の夢を諦めるはめになったと不満を言う隆平。しかし祥明は「あなた、ガチで呪われてますよ」と隆平に言い放ち、お祓いの儀式を執り行う。江美子が犯人探しを断念したのは、犯人がわが息子だと気付いたからだ。息子に事実を突きつけないのは、夢を諦めさせたことを申し訳ないと思っているからだ。そんな江美子の思いに気づかないあなたは、きっと呪われている、と。

翌日、江美子が祥明に“犯人”の書き込みが変わったとうれしそうに報告していると、そこへ、商店街の連中が一人の男を連れて来る。『上海亭』を陥れた犯人に間違われたその男は、祥明と顔見知りの様子で「会いたかったぜ、ヨシアキ!」と告げ…。

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ミス・パイロット 第01話「下町の居酒屋の娘、パイロットになる!」あらすじ

東京・蒲田にある居酒屋の娘、手塚晴(堀北真希)は、就職活動中の大学生。特に夢もなく、就職活動に苦戦し万策尽きた晴の目に飛び込んできたのは、ANAの自社養成パイロットの募集要項だった。

晴は考えもしなかった航空業界の会社説明会で、長年パイロットを夢見てきた小田千里(相武紗季)と出会う。100倍以上の倍率にもかかわらず、パイロット一本で勝負をする東大大学院エリート才女の千里とは正反対の晴だが、採用試験が進むにつれて二人は会話を交わす仲になる。

晴はパイロット採用試験を受ける傍ら、さまざまな会社にエントリーするも、手にするのは不合格通知ばかり。

一方で、そんな晴の天真爛漫、素直な性格がANAパイロットの採用試験面接官の国木田孝之助(斎藤工)と、現役機長でパイロットを束ねる総責任者・篠崎一豊(岩城滉一)の目にとまる。

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2013年10月15日

海の上の診療所 第01話「瀬戸内海の美しい島々を巡る病院船の物語が今始まる」あらすじ

『海診丸』は、瀬戸内海の無医島を巡り、医療サービスを提供する診療船。医師やスタッフたちは、病院並みの設備を持つこの船で共同生活を送りながら、島々を回っている。そんなある日、海診丸にひとりの医師がやってくることになった。その男の名は瀬崎航太(松田翔太)。北海道出身のフリーランスの総合診療医だ。

元ヤンキーだというウワサもある看護師の戸神眞子(武井咲)、内科医の内村葵(藤原紀香)、看護師の三崎昇(福士蒼汰)、事務員で葵の夫でもある日内晃(荒川良々)、船長兼料理長の海藤剛(寺島進)ら海診丸のスタッフは、航太の歓迎会を準備していた。が、約束の時間より大幅に遅れてやってきた航太は、風呂上がりの眞子に出くわし、不審者に間違われて彼女に蹴り飛ばされてしまう。

あくる朝、改めてスタッフたちに自己紹介をした航太は、さっそく実務に就いた。今回、海診丸が訪れたのは千登勢島だ。午前中、航太は、集まってきた島民たちの診察をした。しかし眞子は、胃の痛みが取れないという患者に炭酸飲料を飲むよう勧めるなど、いい加減とも思える航太診察ぶりに半ばあきれていた。

午後、航太は、眞子とともに往診に出かける。明日は島の祭りがあるらしく、太鼓の練習をしている男・宮脇拓也(高橋努)の姿もあった。往診の帰り、航太は、墓石の前で涙を流していた女性・村上美月(加藤あい)に気づき、その美しい姿に心を奪われる。美月は、この島で造船業を営む道則(片岡鶴太郎)の娘だった。廃業し、家を売ろうとしている道則と、亡き母の思い出が残る家を守りたいという思いからそれに反対している美月が衝突していることを知った航太は、美月と結婚して道則の後を継ごうと決意。眞子たち海診丸のスタッフにいきなり「明日で船を降りる」と宣言するが…。

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刑事のまなざし 第02話「43歳新人刑事が救う出向サラリーマンの心と家族…名物鍋料理と2重の殺人」あらすじ

東池袋署管内でホームレスが殺された。殺されたのはショウ(山口祥行)と呼ばれている男で、前夜にホームレスたちに嫌がらせをした少年たちに腹を立て、暴行をしていていたという。その上、同じホームレスのマサ(須田邦裕)とも揉め事を起こしており、周囲の評判はあまりよくなかった。夏目(椎名桔平)、安達(小野ゆり子)、福森(松重豊)は菊池係長(要潤)の指示で聞き込みを始めるが、ホームレスたちがなかなか自分の身の上のことを話したがらない。そんな中、夏目はナカ(螢雪次朗)が自分と同じ青森出身だと知り親しくなる。

そんな折、被害者のショウの身元が判明。ショウは17年前に傷害致死事件を起こしており、19歳の会社員を殺していた過去があった。福森と安達はそれを受け、被害者の父親・本木(松澤一之)に会いに行く。一方、夏目は体調を崩していたナカに、郷土料理の”ひっつみ”を作ってあげていた…。

以前・以後のあらすじは、刑事のまなざし テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月14日

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第01話「永遠に君を護る!」あらすじ

東京帝國大学次元物理学部の教授で宇宙理論学の教鞭をとる沫嶋黎士(木村拓哉)は、髪はボサボサであまり外見にこだわらず、人と接することが苦手。学生たちの間では“いちいち残念”と言われているが、学者としてはその世界で広く認められる頭脳を持つ天才でワームホール理論の最先端の研究者だ。

そんな黎士はある日、自身の導き出した理論から自分自身が100%の確率で数時間後に殺され、更にその数十時間後には自分の婚約者で大手IT会社に勤める安堂麻陽(柴咲コウ)も殺されると悟る。

「僕と君は殺される。君の命は、僕が殺されても絶対に護る。100年先もずっと、ずっと護るから」

黎士の告げた言葉を最初は冗談かと思う麻陽。だがその後、黎士が姿を消してしまったと連絡を受け、その行方を心配する。

そんな矢先、黎士が成田空港から国際線に搭乗していることが判明するのだが、なんとその飛行機が爆発事故で墜落したとのニュースが入り、麻陽は黎士の死に愕然となる。

受け入れ難い黎士の死に憔悴する麻陽だったが彼女にも暗殺者の魔の手が襲い掛かる。そんな麻陽の目の前になんと黎士と容姿がそっくりな謎の男・ロイド(木村拓哉/2役)が突然現れる?。ロイドは麻陽の命をあらゆる危険から護るようクライアントから依頼されていると告げるが…。

以前・以後のあらすじは、安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月13日

49 第02話あらすじ

暖(佐藤勝利)は、智(神宮寺勇太)が隠し撮りしていた写真の美少女が、学園のマドンナ的存在の水無月マナ(西野七瀬)だと知る。
マナに興味を持ちはじめた暖の元に、マナの彼氏と称するテニス部キャプテン・沢村省吾(寺西拓人)が現れる。
省吾は暖に脅しをかけるが、そこに健太(安井謙太郎)率いるバスケ部のメンバーたちが立ちはだかり…。
高校生活になじみつつある暖は偶然、父・幹の小学校からの友人・高見春樹(酒井敏也)と再会。
リストラに遭い、家庭崩壊の危機だと聞いた暖は、春樹のために力を貸そうと決意する。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

49 第01話あらすじ

加賀美暖(佐藤勝利)は、冴えない平凡な高校1年生。
ある日、暖と父親は交通事故に遭い、暖をかばって父親が死んでしまう。
目が覚めたとき、暖の中身は父親だった。
なんでも器用にこなす父親の素質を持った暖の高校生活が始まる。
突然明るくなった暖の様子に、友人の智(神宮寺勇太)や健太(安井謙太郎)、幸(山本舞香)たちは驚くが・・・。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

東京トイボックス 第02話あらすじ

携帯用ミニゲーム“電脳戦士モバイラー”の納期を強引に延ばし、仕様を変更した太陽(要潤)だったが、月山(宇野実彩子)の気転により何とか遅延料を払わずに窮地を脱したのも束の間、月山がクライアントから“捨て企画”を作るよう頼まれ、太陽と一触即発に。一度は“捨て企画”を書くことを渋々了承した太陽だったが、提出先が『ソリダスワークス』と聞いて…。

谷崎七海(北川弘美)から太陽とソリダスの因縁を聞いた月山は、改めて太陽にぶつかるが、結局自分で企画書を書くことになる。だが、全くゲームを知らない月山は依田(趙a和)や金田(菊田大輔)、アベマリ(岸明日香)たちにカフェゴールデンバウムで教えを請うが…。

一方、『ソリダスワークス』の局長ルームで仙水伊鶴(福士誠治)と秘書の窪ノ内品子(橋本マナミ)が不敵な笑みを浮かべ…。

果たして月山は企画を書き上げることが出来るのか!?
その時、太陽は!?

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東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第01話「下町大家族物語!〜四世代の力!愛の歌声で奇跡を!」あらすじ

東京の下町にある老舗古本屋・東京バンドワゴン。
明治18年から続くこの店を営む堀田家は、4世代8人の大家族!
旅行添乗員として働く次男の青(亀梨和也)、青の祖父で三代目店主の勘一(平泉成)、長女の藍子(ミムラ)、長男の紺(金子ノブアキ)、紺の妻・亜美(平愛梨)、藍子の娘・花陽(尾澤ルナ)、研人(君野夢真)、青の父で伝説のロックンローラー・我南人(玉置浩二)。
そんな一家を、2年前に亡くなった青の祖母・サチ(加賀まりこ)が幽霊となって見守っている。
そんな今は珍しい大家族・堀田家の食卓は、会話が飛び交い、親子喧嘩もあり、いつも賑やかだ。
そんな中、青がひどく酔っ払って交番に保護されてしまう。
そこで女子大生のすずみ(多部未華子)と出会い、酔った勢いで絡んでしまう青。怒って青を突き倒し、立ち去るすずみ。酔いがさめた青は、すずみが落としていった古書を拾う。それは、すずみが大学の図書館で借りた本だった。

その後、青は本を手がかりにすずみの大学を訪ね、彼女と再会。本を返してもらったすずみは喜ぶが、青にはそっけない態度をとる。
下町の人々に愛される東京バンドワゴンには、さまざまな客が訪れる。
ある日、勘一は店の本棚で、見覚えのない2冊の百科事典を見つけた。
その晩、勘一は家族に尋ねるが、誰もその百科事典のことを知らない。
青が本棚を確認すると、勘一が見たはずの百科事典が2冊ともなくなっていた。しかし翌日、店に出た勘一は、またその百科事典を見つける。
なぜ百科事典が消えたり現れたりするのか、青たち堀田家の人々は、百科事典の謎を探り始める!

以前・以後のあらすじは、東京バンドワゴン〜下町大家族物語 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月12日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第02話あらすじ

1984年。16歳の礼治(田中圭)が木戸(浜野謙太)の部屋にいると木戸の父・秀雄(みのすけ)がやってくる。ドイツで事業をすることになった秀雄は共に移住しようと言うが木戸はゲームセンターでプレイがしたいとそれを拒否。ゲームセンターに対して否定的な秀雄に、礼治を送る口実で木戸は礼治の店に誘導。そこで生き生きとプレイする木戸を見て、秀雄はゲームの勝負で決めようと提案する。だがそれは唯一木戸が苦手なゲームで…。

以前・以後のあらすじは、ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 テレビドラマデータベースから見れます。

殺しの女王蜂 第02話「巨乳死すべし」あらすじ

日々犯罪が多発している無法地帯・カーオスタウンで、胸の大きな女性ばかりが殺害される事件が発生。長い脚を持つ美しき女殺し屋集団“アシナガ”のもとに、犯人への復讐を望む被害女性の母親がやってきた。聞けば、娘は巨乳の女性のみが入信できる新興宗教「πの箱舟」に所属していたという。早速、教団施設への潜入の段取りを相談するアシナガたち。しかし、成功報酬が100万円と聞いた途端に皆やる気が失せてしまう。ただひとり、ピータン(簑島宏美)だけは「一人なら100万を総取りできるから」と名乗りを上げ、依頼が成立する。

ガムテープとパットで“ニセ巨乳”を仕込んだピータンは、教団施設への潜入に成功。しかしその後、教団教祖のザ・マスター(麿赤兒)にニセ巨乳を見破られてしまい、監禁されることに。そんな中、教団施設内で偶然、幼馴染のサチ(三津谷葉子)に再会したピータンだったが…。

以前・以後のあらすじは、殺しの女王蜂 テレビドラマデータベースから見れます。

都市伝説の女 Part2 第01話「富士山の伝説!!No.1パワースポット殺人!?樹海の女」あらすじ

FBIに出向していた都市伝説オタクの美人刑事・音無月子(長澤まさみ)が一時帰国した。月子の目的は、富士山に関する都市伝説を語り合うシンポジウムに参加すること。月子はさっそく会場となる富士山麓へと向かう。と、そこへ警視総監になったばかりの武重治(伊武雅刀)が現れた。武は月子のため、警視庁内に都市伝説が絡んだ全国の事件を追う「非科学事件捜査班(略称:UIU)」を設立し、月子の上司・丹内市生(竹中直人)を班長に任命。月子はUIU設立にあわせ、警視庁に復帰することに。

その矢先、事件が起こった! シンポジウム当日の朝、25年かけて辿り着いた富士山の謎の真実を発表する予定だったUMA研究家・中野修二(瀬川亮)の死体が、本栖湖の湖畔で見つかったのだ。地面には中野の遺体を引きずった跡が残されており、樹海の方へと続いていた。しかも不可解なことに、中野の手の平には謎の赤い古代文字が…。遺体を発見した月子はその状況を確認するや、ある確信を抱く。
「この事件には富士山の都市伝説が絡んでる!」
中野は本栖湖で多数目撃証言のあるUMA「モッシー」を研究し続けていた男。彼はシンポジウムでモッシーの真実、あるいは富士の樹海で自殺を遂げられなかった者たちが暮らすと噂される“地図にも載らない村”の秘密を公表しようとしていたのではないか…。

月子はさっそく、帰国した彼女にいち早く会おうと駆けつけていた鑑識課員・勝浦洋人(溝端淳平)も巻き込み、捜査を開始。中野の自宅アパートから、25年つけ続けた日記のうち1カ月分だけが無くなっていることを発見する。そんななか、中野が事件の数日前、幼馴染の安田隆(窪塚俊介)と口論をしていたとの目撃証言が飛び出した。その証言内容から、丹内は2人が中野の婚約者・大西恭子(須藤理彩)をめぐって三角関係にあったと推理。男女関係のもつれによる殺人事件だとにらむ。だが、月子は頑として、富士山の都市伝説が絡んでいるとの線で捜査を続行。手掛かりを求め、遂には樹海へと足を踏み入れるのだが…!?

以前・以後のあらすじは、都市伝説の女 Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

クロコーチ 第01話「三億円事件〜昭和最後の謎!!45年前の完全犯罪に悪徳刑事が挑む…犯人は生きていた」あらすじ

警察庁より県警の捜査一課に赴任した 清家真代 (剛力彩芽)。彼女は県会議員・郷田 (石丸謙二郎) の愛人マンションで起きた殺人事件を担当することに。
その現場に現れたのは捜査二課の警部補・黒河内圭太 (長瀬智也) ――
黒河内は捜査を通じて多くの政財界人のスキャンダルを握る、「 県警の怪物 」 と恐れられる人物だった。
清家はそんな汚れた刑事を嫌悪するが、捜査を進めていくうちに黒河内が巨大にして崇高な目的を抱えていることを知り… !?

以前・以後のあらすじは、クロコーチ テレビドラマデータベースから見れます。

刑事吉永誠一 涙の事件簿 第01話「熱血&クールコンビが難病少女の夢を守る巨悪詐欺を許すな!!」あらすじ

地下駐車場で女性の死体が見つかった。被害者は占い師の須永弥生で、死因は失血死、背後から鋭利な刃物で刺されていた。弥生のハンドバッグを持ち去る男が防犯カメラに映っており、怨恨や痴情のもつれのほか、強盗の線でも捜査をすることに…。弥生が働いていたビルへ行くと、1週間前に三上達也という男が訪ねてきて弥生と言い争いをしていたことがわかる。三上は知り合いが弥生に騙されたのだと説明するが、鑑は三上が何か隠しているのではないかと疑う。一方、弥生と同居していた不動産会社社長の黒木は3か月前から事実上別居していて、弥生の死亡時刻には新しい女の家にいたと証言する。そんな中、黒木と弥生が詐欺罪で告訴されていたことが判明!訴えていたのは神保豊と神保千香夫婦。夫婦の娘は心臓疾患で入院中だという…。

以前・以後のあらすじは、刑事吉永誠一 涙の事件簿 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月11日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第02話「教師の恋不倫する女は嫌いですか?」あらすじ

女子校で古文を教える32歳の高校教師、原多香子(優香)。孤独と不安を抱えた彼女に突然訪れた、7歳年下の新任教師・小津晃太郎(三浦貴大)との恋の予感。誠実でハツラツとした晃太郎に惹かれたのもつかの間、彼にはすでに婚約者がいた…。

ショックを受ける多香子。一方、晃太郎の出現で多香子への恋心を再燃させた元不倫相手の先輩教師・黒沢明夫(中村俊介)は、再び多香子に近づく。寂しさから黒沢を自宅マンションに招き入れてしまう多香子――しかしすんでの所で仕事の電話が入る。近藤と中村、2名の生徒が痴漢に遭い警察に保護されたというのだ。慌てて警察に向かいながら、「危うく昔の関係に戻るところだった…」と反省する多香子は、寂しさをまぎらわそうとしても空しいだけだと痛感するのだった。

翌日。「わたしの家、父の不倫が原因で離婚したんですよね」――生徒である市川琴美(優希美青)が、そう多香子に言った。意味ありげな言葉を残して去る琴美に、多香子の胸はざわつく。

一方、何も知らない晃太郎は、無邪気に多香子に話しかけてくる。つい強がりを言ってしまう性格の多香子と、イタズラっぽくそれをからかう晃太郎。「欲を出さなければ、『話していて楽しい異性』でいられるのに、どうして愛されたいと思ってしまうんだろう」…晃太郎にだけは黒沢との過去を知られたくないと思う多香子だった。

しかし多香子と黒沢の関係は、あっさりと晃太郎の耳に入ってしまう。「教師同士で不倫なんて最低!」琴美はあの夜、多香子と黒沢が一緒にマンションに入っていくところを目撃していたのだ。自分の見た一部始終を晃太郎に話す琴美。「人違いじゃないか?愛妻家の黒沢先生と真面目な原先生に、そんなことあるわけないじゃないか」信じたくない晃太郎だが、ふたりの言動を思い返すほどに琴美の話が真実みを帯びてきて…。「不倫だけは許せないんだもん」と言う琴美に、「俺だって…軽蔑する」と返す晃太郎。琴美が帰ったあとの生物室でひとり、頭を抱えるのだった。

晃太郎には知られたくない多香子と、知ってしまった事実に悶々とする晃太郎。

「そりゃーどう考えても不倫だべ」いつもの男子会で今村(柳下大)に断言され、落ち込む晃太郎。父親の浮気が原因で両親が離婚している晃太郎は、不倫を許すことができない。「俺は絶対に女性を泣かせない」そう言う彼に、江川(新井浩文)は「それは立派だが、人の恋愛をネタにして勝手に善し悪しを語るな」と静かに怒りながら諭すのだった。彼にもまた、恋愛で辛い過去が…。

一方の女子会では、「女の過去の不倫を気にするような男、こっちから願い下げよ!」とユウコ(市川実和子)。不倫だって本気の恋もある。黒沢との不倫は、当時の多香子にとっては本物の恋だった――そう思っていた。しかしその経験で負った傷は深く、今でも多香子の心を弱くするのだった。

多香子の実家には、月に一度家族みんなで集まるという決まりがある。多香子の母・久恵は、最近雑誌でも人気のカリスマ主婦。台所で人生のほとんどを過ごしてきた母だが、今はその生き方を誰もが賞賛する。妹の尚美はすでに結婚、出産…そんな家族で囲む食卓に、多香子の居場所はなかった。
同じ頃、晃太郎はイギリス留学中の婚約者・東山カオリ(河北麻友子)とネット電話を楽しんでいた。女子校に勤める晃太郎の浮気を心配するカオリと、生徒は子どもだから心配ないと言う晃太郎。「じゃあ、先生は?」カオリの言葉に、思い浮かべるのは多香子の顔で――。そのとき、晃太郎の携帯が鳴った。以前痴漢に遭った生徒・中村と近藤が、また警察に保護されたというのだ。

慌てて駆けつける多香子、晃太郎、そして黒沢。以前の痴漢騒動は、親や好きな男子の気を引きたかった2人の虚言だったとわかる。迷惑をかけるばかりの愚かな行為。しかし、愛してほしくて必死にもがく生徒の素直さが、多香子の胸を打った。

「わざわざ出てきたんですから、一緒に食事でもどうですか?」黒沢の一言で、イタリアンレストランに行くことになる多香子、晃太郎、黒沢。危うい距離感で均衡を保つ3人に、緊張が走る…!?

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独身貴族 第01話「なぜ僕が結婚しないのか?その理由を教えましょう…」あらすじ

映画制作会社「キネマ・エトワール」社長の星野守(草g剛)は、美食と高級ファッション、そして何よりも映画を愛する独身貴族。叔母の亜希子の指示で、配給会社の会長令嬢の現王園玲子(平岩紙)とお見合いするも、結婚する気は皆無だった。一方、守の弟で「キネマ・エトワール」の専務である星野進(伊藤英明)は、離婚協議中ながらも、恋愛に忙しい日々を送る。弁護士の小林征嗣(篠井英介)は、そんな進を苦々しく見ていた。

同じ頃、脚本家を夢見ながらも一向に芽が出ない春野ゆき(北川景子)は、ある男性からプロポーズを受ける。しかし、そこに男性の家族が同席、ゆきに家政婦のような役割を求めていることが発覚し幻滅する。

ある日、「キネマ・エトワール」の社内で、進と守が激しく口論を交わしていた。次回作のために依頼している大御所脚本家(津川雅彦)の脚本が来ないのだ。会社の存続をかけた次回作だが、脚本が上がらないことには予算が通らない。締切りが迫るも脚本家を信じて待つ守に、進はイライラが募る。ラインプロデューサーの川越裕太(藤ヶ谷太輔)や秘書の緒方須美花(蓮佛美沙子)も、動向を見守っていた。

またしても脚本コンクールに落選したゆきは、貯金も底をついたため、親友の沙織(西原亜希)の紹介で、沙織とともにハウスクリーニングのアルバイトを始める。

以前・以後のあらすじは、独身貴族 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月10日

ダンダリン 労働基準監督官 第02話「女ナメんな内偵24時!セクハラ社長に唸れ!!」あらすじ

働く人を守るルールを遵守するためには曲がらない、融通の利かない女、労働基準監督官・段田凛(ダンダリン)(竹内結子)が、労基の管轄外である“セクハラ”を救うために立ち上がる!?ペアを組むことになった南三条(松坂桃李)をますます悩ませる、凛の第2ラウンド!

飲茶カフェチェーンの店長・花枝(平山あや)が、社長からのセクハラを訴えて労働基準監督署にやってきた。セクハラは労働局の管轄だからと花枝を帰してしまった凛の姿に、土手山(北村一輝)らが安心したのも束の間。南三条と外回りに出かけた凛は、ランチを口実に花枝が働いている店へ。そこで花枝の会社の社長である椎名(篠井英介)を相手に暴れてしまい、またまた土手山から激怒されるが、凛は諦めるどころか残業にかこつけて夜を徹しての独自調査を開始。仕方なく、南三条も凛に付き合うことに…。

調査の甲斐あって、凛は花枝が“名ばかり管理職”であることを確信。翌日の会議でチェーンの全店舗を対象にした大規模な内偵を提案するが、署長の真鍋(佐野史郎)の反対に遭い…!?

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リーガルハイ 第2シリーズ 第01話「完全復活・古美門研介!すべては依頼人のために無敗の弁護士が非道の悪人に立ち向かう!」あらすじ

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、恋愛問題が発覚したアイドル相手に“騙された”と訴えるファンたちを弁護。ハチャメチャな論理で被告を追い詰める古美門は、黛ではなく羽生晴樹(岡田将生)を指名して交代。羽生は人情に訴えて、アイドルに罪を認めさせた。

その夜、古美門法律事務所で祝勝会。検察官の羽生は、弁護士職務経験として古美門法律事務所にいたのだが、この日で終了。古美門は、羽生にほれ込んでいた様子で検察官を辞めて自分の事務所に入るよう誘う。しかし、羽生は自分の道を模索すると古美門に別れを告げた。

その頃、古美門のライバル三木長一郎(生瀬勝久)は、事務所のベテラン弁護士、磯貝邦光(古舘寛治)から担当案件から降りたいと頼まれていた。三木は許さないが、そのクライアントの無実を勝ち取るのは不可能と考えていた。

黛が古美門に骨のある案件が来たと報告。実は磯貝が放り投げた案件で、そのクライアントとは運輸会社社長と、その娘の殺害、殺害未遂容疑で死刑を宣告された安藤貴和(小雪)だった。2審が進行中の貴和には2度の離婚歴があり、元夫たちの不審死から保険金目当ての疑惑も持たれている。黛と拘置所を訪ねた古美門は、やる気は無かったものの貴和のある提案で引き受けることにした。

さらに2人は、羽生の計らいで裁判の担当検事に会うことにも成功。羽生が紹介したのは醍醐実(松平健)という一風変わった主任検事だった。

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2013年10月09日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第01話「元ホスト占い師、含み笑いで謎を解く!?」あらすじ

東京都北区王子の下町風情ただよう商店街。

高校1年の沢崎瞬太(知念侑李)は、担任の只野路子(倉科カナ)から留年確実と宣告された帰り、占い好きの母親・みどり(南野陽子)に連れられて、新しくできた怪しい占いの店『陰陽屋』を訪れる。店主・安倍祥明(錦戸亮)のルックスと巧みな話術にすっかり魅了され、身の上相談を始めるみどりに、祥明は「すべて悪い霊のせい」と告げて除霊を行い、代金1万円を請求。あまりのインチキぶりに激怒した瞬太は、祥明に殴りかかる。しかし、その拍子に高価な調度品を割ってしまい、結果、店で雑用係のアルバイトをするはめに。

その夜、路子の祖父・内藤源次郎(杉良太郎)が営む居酒屋『狐火』では、商店街の連中が集まり、“ぼったくりの男”祥明の話題で持ちきりに。近くの神社の巫女・鮎川珠希(柏木由紀)の証言で、祥明がかつてナンバーワンホストだったことも判明すると、路子の嫌悪感はますます強まり、商店街の連中は、『陰陽屋』の立ち退き運動を始めることを決意。

そんな中、『陰陽屋』に里見由実香(鈴木梨央)という9歳の少女がやって来る。祥明に父親の“狐つき”を治してほしいと頼む由実香。優しかった父・健介(戸次重幸)に狐がつき、母の香奈子(春木みさよ)に毎晩暴力を振るっているというのだ。

乗り気ではない祥明だったが、ふいに店に現れた源次郎に促され、しぶしぶ里見家に向かう。すると突然、家の中から女性の叫び声が!祥明、瞬太、路子が踏み込むと、そこには思わぬ光景が広がっていた。祥明は戸惑うことなく室内をしげしげと見回しひと言、「この家、ガッツリ祟られています」――。突然現れた怪しい男に最初は激しい反発を見せる夫婦。しかし、祥明と話すうち態度が変わり始め、結局、祥明はなんと口先だけで“狐つき”をするりと解決してしまう。

翌日、商店街では臨時集会が開かれ、『陰陽屋』の立ち退き要求が可決される。と、そこへ祥明に救われた里見一家と、女子児童たちが署名を持って現れ、『陰陽屋』をなくさないでほしいと訴える。その姿を見た源次郎は、「もう少し様子を見よう」と提案し、『陰陽屋』はなんとか存続が認められることに。ところが路子はあることから、祥明の策略に気づき憤慨。祥明に対する印象は最悪のものに。

一方、そんな陰陽屋を遠くから見つめる怪しげな男性が…。

以前・以後のあらすじは、よろず占い処 陰陽屋へようこそ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月08日

刑事のまなざし 第01話「43歳新人刑事。瞳に映る涙のミステリー」あらすじ

夏目信人(椎名桔平)はある事件をきっかけに少年鑑別所の法務技官から転身して4か月、新人刑事として東池袋署刑事課強行犯係に勤務している。夏目と組むのはベテラン刑事の福森誠一(松重豊)と、年齢は若いが刑事としては夏目の先輩にあたる安達涼子(小野ゆり子)だ。

東池袋署管内では放火と思われる3件の不審火が発生していたが、そんなある夜、4件目の放火が発生。アパートが焼け、男性が死亡した。死亡したのは佐藤英明(山中聡)。看護師の前田恵子(森口瑤子)の内縁の夫で、恵子の息子・裕馬(野村周平)と共に暮らしていたが、裕馬の反対で二人は結婚できずにいたという。しかし、亡くなった英明は金銭問題や暴力で恵子と裕馬を苦しめていた、との聞き込み情報を得た福森と安達は、恵子が勤める病院へと向かった。

その同じ頃、夏目は、ゲームセンターでひたすらクレーンゲームを続ける裕馬の姿を見つめていた。程なく、福森たちに合流した夏目は、入院患者の安岡(竜雷太)から、恵子の事件当夜のアリバイを確認する。続いて、息子のアリバイを確認するために裕馬を訪ねる夏目だが…。

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2013年10月07日

新・おみやさん(9) 第08話「孤独妻4年目の復讐最後の事件は…おみやさん、京都追放!?」あらすじ(最終回)

「おみやさんが鴨川東署を去る」…そんな衝撃的な噂が署内に広まった!それを聞いたちはる(京野ことみ)は明らかに動揺してしまうが…。そんな折り、アパートの一室で、41歳の独身女性・大井若菜(川上麻衣子)が頭部を殴られて殺されているのが見つかった。被害者の手には、なぜか800円の小銭が握りしめられていた…。若菜は講師として働いていた予備校を、4年前に退職。その後はアルバイト暮らしで生活に困っていたようだったが、驚いたことに部屋の畳の下に404万円の現金が敷き詰められているのが発見された…!

現場の写真を見たおみやさん(渡瀬恒彦)は、紙幣と共に畳の下に敷かれていた新聞紙が、4年前に起きた死亡事故の記事の紙面ばかりだと気がつく。その事故は、寺院の補修工事の最中に足場が崩れ、現場主任の中条澄夫(草野康太)が転落死したもので、部品のボルトが緩んで抜けていたことが判明。だが、現場から抜けたボルトが見つからず、何者かが故意に外したのではという疑惑が浮上したのだった。当時、警察は前日に中条に怒られていたアルバイトの青年・真田正浩(波岡一喜)を疑ったものの、結局、追及しきれず、事故として処理していた。

そんな折り、「おみやさん左遷の噂」がどんどん現実味を帯びてくる。おみやさんは刑事課長のみどり(戸田恵子)から、資料課の捜査を不愉快に思う副署長が「具体的な異動話」と「資料課廃止の話」を進めていることを告げられるのだ。それでも、「副署長、本気よ」というみどりの忠告も振り切って、おみやさんは独自の捜査を開始。現在も同じ工務店に籍を置く真田と会う。真田は、競馬にハマって人を寄せ付けない男で、おみやさんの話を聞こうともしないが…!? はたして、若菜の死と4年前の事故に関連はあるのか…!? そして、おみやさんは本当に異動を命じられ、資料課も廃止になってしまうのか…!?

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新・おみやさん(9) 第07話「京都嵐山に潜む殺人計画!当選金1億に翻弄された男と女!!」あらすじ

未解決事件をテーマに、大学の公開講義で講師をつとめたおみやさん(渡瀬恒彦)。慣れない講義を終えて会場から出てきたところ、犬を連れて公開講義の掲示を見つめる少年(相良飛鷹)に出会う。おみやさんが声をかけると、少年は「お父さんを返せ!」と叫んで、"チャタロウ"と呼ぶその犬と共に去っていった。

"チャタロウ"という名前に引っ掛かったおみやさんが資料を調べると、チャタロウは7年前に殺害された資産家男性が飼っていた犬だとわかる。しかも、あの少年は、事件の重要参考人だった飯島洋介(浜田学)の息子・駿だと判明。飯島は取り調べを受けた後、駅のホームから転落死していた。それが事故なのか自殺なのかはわからず、その後、資産家殺害事件も新たな展開がなく、迷宮入りしていた。おみやさんとちはる(京野ことみ)は、なぜ、被害者の犬・チャタロウを容疑者の息子・駿が連れていたのか、不思議に思う。

そんな中、居酒屋の店長・西村健吾(古宮基成)が殺される事件が起きた。西村は7年前の事件の参考人のひとりで、飯島の幼なじみでもあった…。

過去の事件とのつながりを直感したおみやさんは、飯島の姉で、洋食店を営む桃子(高橋由美子)のもとを訪ねる。桃子はちょうどパン職人の倉橋大樹(柏原収史)に納入を断られて困惑しているところで、警察に話すことはないと頑なな態度だった。

その矢先、亡き父の無実を信じる駿が、7年前の資産家殺害事件について「真犯人がほかにいるという証拠がある!」と言い出す。チャタロウは誰にでも吠える犬であるにも関わらず、7年前の事件のとき、現場にいたチャタロウが全く吠えなかったことから、チャタロウがなついている人物こそが犯人だというのだ。駿のまっすぐな瞳に胸を打たれたちはるは、ある実験を思いつくのだが…!?

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新・おみやさん(9) 第07話「京都嵐山に潜む殺人計画!当選金1億に翻弄された男と女!!」あらすじ

「1億円を奪われた!」と訴える男・野波基之(北見敏之)が、京都鴨川東署に駆け込んできた。聞けば、"近畿振興・桜くじ"という懸賞くじの当たり券を本に挟んでおいたところ、妻の秋江(水木薫)が知らずに持ち出して行きつけの鍼灸院に置き忘れてきたのだが、その本が待合室から消えてしまったという。野波は、鍼灸院の院長・斉藤秀正(芝本正)が盗んだに違いないと騒いでいた。

折しも刑事課は、主婦・木村史子(まつむら眞弓)が公園で頭部を強打して意識不明になった傷害事件の捜査に奔走しており、刑事課長のみどり(戸田恵子)から野波の相手を押し付けられたおみやさん(渡瀬恒彦)とちはる(京野ことみ)は、鍼灸院へ。斉藤は待合室に忘れ物はなかったと言い張るが、くじ運にご利益があるとされる神社の札が壁に飾ってあるのが気になった。

その後、野波が桜くじを買った販売所を訪れたおみやさんは、向かい側のビルで8年前、未解決事件が起きたことを思い出す。人気お好み焼き店の店主・桃山武寛(成瀬正孝)が刺殺された事件で、顔見知りの犯行と思われたものの、これといったトラブルも見あたらず、結局、迷宮入りしていた。だが、奇妙なことに事件の起きる1週間ほど前から、「お好み焼きの味が落ちた」と常連客が口々に証言していたのだった。

奇しくも同じ8年前、その販売所で1等1億円、前後賞4000万円の当たりくじが出ていたことがわかる。だが、店主の松永幸子(藤真利子)は、当たりくじを購入したのは桃山ではない、そもそも桃山は堅実な性格でくじなど買ったことがないと話す。

そんなとき、おみやさんは、今、躍進中のデザイン会社社長・久保田晴彦(湯江健幸)が桃山のお好み焼き店の常連だったことに気づく。当時、印刷所の契約社員だった久保田が起業したのは、8年前。もしかして、あの販売所でくじを買い、当選したのは久保田だったのではないか…。おみやさんは久保田を直撃するが…!? やがて、8年前の殺人事件と現在の傷害事件をつなぐ、細い糸が浮かび上がってくるのだが…!?

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新・おみやさん(9) 第06話「利用された夫婦愛!祇園祭に消えた美女の殺人計画!!」あらすじ

マンションの一室で、元コンパニオンの菊池恭子(かでなれおん)が絞殺された。発見者のパート従業員・栗原絹子(石田えり)は、被害者の部屋から五重塔を撮影させてもらおうと思って図々しく上がり込んで死体を見つけたらしく、遺体の手には2010年の祇園祭の際に喫茶店で配布した"冷やし飴"の無料券が握られていたという。それを聞いたおみやさん(渡瀬恒彦)は、2年前に起きたある事故を思い出す。

2年前の祇園祭の宵山の日、マンションの建設現場から鉄パイプが落下、通行人を直撃し、1人が死亡、1人が負傷した事故が起きたのだが、そのとき亡くなった男性・栗原誠(大高洋夫)が同じ冷やし飴のサービス券を所持していたのだ。事故現場には氏名不詳の長い髪の女がいたが、その女は事情を聞こうとした警察官を振り切って姿を消したという。

絹子のもとを訪ねたおみやさんとちはる(京野ことみ)は、彼女が2年前に事故死した栗原の妻だったことを知る。しかも、実は絹子は"京極精工所"という精密機械メーカーの創始者の孫で、鳥居家とは3代にわたって親交のある古い家柄の出である"お嬢様"だともわかる。さらに、京極精工所の経理課係長だった栗原が事故死の直後、懲戒免職されていたことも判明した。

そんな中、京極精工所専務の守屋健三(国広富之)と恭子が共に写った写真が見つかるが、守屋は恭子とはパーティーの席で会ったことがあるだけと言い、事件当日は研究員の田中春樹(阿南健治)と一緒に酒を飲んでいたと話す。その田中という男は、2年前の事故のとき、現場に居合わせ、負傷した人物だった…。はたして絞殺事件の犯人、そして2年前の事故の真相は…!?

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新・おみやさん(9) 第05話「vs心理学を操る男!!京都〜青森1000キロの遠隔殺人18年目の罠」あらすじ

京都市内の寺で、不動産会社社員の久野透(山本道俊)の刺殺体が見つかった。現場には、四つ葉のクローバーの形のバッジが落ちていた。

それを聞いたおみやさん(渡瀬恒彦)は、児童養護施設"心風園"の理事長変死事件を思い出す。18年前、心風園の理事長・内藤栄太(加藤寛治)が園内の遊戯室で就寝中、石油ストーブが不完全燃焼し一酸化酸素中毒で死亡した事件が起きたのだが、その心風園の紋章が同じ四つ葉のバッジだったのだ。だが、普段は施設に顔を見せることのなかった内藤がなぜその夜に限って泊まっていたのかなど、いくつか謎が残ったままになっていた。

心風園は3年前、廃園になっており、おみやさんとちはる(京野ことみ)は最後の園長を務めた真壁敦則(布川敏和)を訪ねる。現在、学習塾を営む真壁は18年前の事件当日は休暇で青森の実家に帰省しており、わからないという。

続いて、おみやさんは施設出身の青年・房田春雄(森廉)を訪ねる。春雄は当時5歳で、内藤が変死した夜、遊戯室まで人形を取りに行き、室内のアコーディオンカーテンを閉めた子供だった。そのカーテンでスペースを狭めてしまったからこそ内藤は酸欠状態になり命を落としたのだが、春雄は何も覚えていないと言うばかりだった…。

一方、刑事課は、久野がたびたび立ち寄っていたおばんざい屋の店員・宮家佑香(逢沢りな)を取り調べていた。佑香は久野にしつこくデートに誘われ、付きまとわれていたと話すが、容疑は否認…。

そんな中、久野が心風園について調査していたことがわかるが、いったい何を調べていたのか。はたして18年前の変死事件の真相は…!? そして久野を殺害した犯人は誰なのか…!?

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新・おみやさん(9) 第04話「19年目の殺人連鎖!京都鴨川…父を待つ娘の愛と憎悪」あらすじ

おみやさん(渡瀬恒彦)とは旧知の間柄で、"おみやさんの親友"を自称するラーメン屋台店主・姫野達夫(梅沢富美男)が、スーパーマーケットから売上金300万円の入ったバッグを強奪した容疑で逮捕された。姫野が犯人だとする匿名の通報が入ったため、捜査員が姫野のいる喫茶店に駆けつけたところ、彼が現金入りのバッグを所持していたのだ。姫野は、バッグは隣の席に置き忘れられていたものだと主張。バッグの中には300万円のほか、人形をかたどったジンジャークッキーの袋が入っていたという。

ジンジャークッキーのことを聞いた鳥居は、過去の刺傷事件の資料を取り出す。19年前、主婦が刺され、その娘が犯人の男をマンションの階段から突き落とす…という事件があったのだが、その現場にも同様のジンジャークッキーが落ちていたのだ。少女の母は幸い一命を取り留めたものの、混乱して犯人の顔を覚えていないと供述。当時の捜査本部は少女の証言をもとに逃走した犯人の似顔絵を作成したが、結局、男の行方はつかめず、その事件は迷宮入りしていた…。

姫野の潔白を証明するためにも、19年前、犯人を突き落とした娘・伊部真紀(高橋かおり)を訪ねるおみやさん。真紀は今、京都市内で書道教室を開いていた。しかも、驚いたことに300万円強奪事件が起きた夜、姫野は真紀、そして彼女の教室に通う生徒・佐山琉璃(二宮星)と一緒にいたと話しているという。

19年前の事件と今回の強奪事件がつながっていることを直感したおみやさんとちはる(京野ことみ)は捜査を続けるが、なんと今度は殺人容疑が姫野にふりかかり…!?

小さな民家を舞台に、強盗、人質、そしておみやさんの息詰まる攻防が繰り広げられる!!さらにそのさなか、おみやさんは、由美子宅の庭の桜の木の根元に、掘り返した形跡があることに気づき…!?

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新・おみやさん(9) 第03話「三度、殺された夫!京都西陣…監禁状態で試された母子の絆!!」あらすじ

骨董店に2人組の強盗が押し入り、売上金を奪って逃走した。そのうちのひとり・小林周平(梶原善)は昔ながらの町屋が立ち並ぶ細い路地に逃げ込んだところまではわかったが、その直後、こつ然と姿を消した…。

事件を聞いたおみやさん(渡瀬恒彦)は、かつて会社員・堀之内弘志(春田純一)が行方不明になった事件を思い出す。小林が逃げ込んだ界隈には、堀之内が失踪直前に訪れた愛人・根岸由美子(つみきみほ)の家があったのだ。

当時、堀之内は妻・楓(大家由祐子)と由美子の間でもめていた上、会社の金を横領しており、そのことから警察は彼が自らの意思で姿を消したと考え、事件性はないものと判断。行方不明者は7年が過ぎると失踪宣告の請求によって法的に死亡扱いとなるが、その期日もあと数日後に迫っていた。

部下のちはる(京野ことみ)を伴って、由美子のもとを訪ねたおみやさん。彼女は堀之内が失踪した後に息子・タケル(野澤柊)を出産し育てていたが、「あの人は7年前に死んだと思っている」と言い、失踪宣告にも無関心だった。一方の妻の楓は、失踪宣告により多額の生命保険金が入るのを見越してなのか、年下の画家と世界一周旅行を予定しているようだった。

何かが引っかかって、再び由美子のもとを訪ねた、おみやさんとちはる。だが、実はなんと小林はタケルを人質に、由美子の家に立てこもっていたのだ…! そうとは知らないおみやさんたちに、追い詰められた小林の魔の手が迫る!

小さな民家を舞台に、強盗、人質、そしておみやさんの息詰まる攻防が繰り広げられる!!さらにそのさなか、おみやさんは、由美子宅の庭の桜の木の根元に、掘り返した形跡があることに気づき…!?

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新・おみやさん(9) 第02話「敏腕女刑事登場で資料課の危機!!完璧すぎる殺人証言1×3=4の謎」あらすじ

刑事課に新たな女課長・緑川みどり(戸田恵子)がやってきた!早速、おみやさん(渡瀬恒彦)と対面し、「臨機応変に協力体制を敷きましょう」としながらも「それぞれの領分を守ることもまた重要」と、暗に資料課をけん制する。

まさにその直後、賃貸保証会社の経営者・竹中英児(柴田善行)がマンションの一室で刺殺される事件を捜査していた刑事たちが戻ってきた。現場には、貝殻をかたどった金のイヤリングが片方だけ落ちていた。

それを聞いたおみやさんは、13年前の"シンガーソングライター転落死事件"を思い出す。当時、"少女たちのカリスマ"とよばれ、人気を集めていたシンガー・平野ユリエ(飛鳥凛)がレコーディングスタジオのビルの非常階段から転落死し、遺体のそばから貝殻の形の金のイヤリングが片方だけ見つかった、という事件があったのだ。事件直後、背の高い茶髪の男については、裏口から飛び出してくる姿を通行人が見ていたほか、同一人物と思われる男がユリエと一緒にいるところを見たという目撃証言が2件あり、捜査本部は親しい人物の犯行と考え捜査を進めたが、結局、特定の交際相手の存在は浮上せず、迷宮入りしていたのだった。

もしや竹中は、13年前の事件の犯人だったのではないか…。そう推測したおみやさんは、ちはる(京野ことみ)と共に、当時、茶髪の男を見たという3人の証言者を訪ねる。

だが、証言者の一人、キーボード奏者の辻博明(比留間由哲)は音楽業界から退いており、居場所不明。2人目の証言者、女子高生・大場桜子(宮嶋麻衣)は現在ニューヨークに留学中、3人目の証言者、元運送会社従業員・植木誠一(谷口高史)に至ってはつい最近、孤独死したばかりだとわかり、誰にも会うことができない。

そんな中、みどりは過去の事件との関連はないと判断し、竹中から法外な違約金を請求されていたブティック店員・市村友美(小橋めぐみ)や、竹中の恋人・湊亮子(遠野なぎこ)に疑惑の目を向けるが…!?

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新・おみやさん(9) 第01話「vs京都地検の女!20年後に動き出した二重誘拐トリック!!息子に会いたい…母の叫びと復讐の銃弾!資料に裏切られたおみやさん」あらすじ

唯一の部下だった七尾洋子が念願の刑事として転属となり、おみやさん(渡瀬恒彦)ひとりになった"鴨川東署資料課"に、新たな部下・青山ちはる(京野ことみ)がやって来た。

そこへ、くも膜下出血で入院中だった大手建設会社"夏村建設"の監査役・速水亨(富家規政)の人工呼吸器が切断され殺されたとの一報が入る。実は、この夏村建設は数十億円の公金を使い込んだというスキャンダルが噂されており、スキャンダル隠しを目的とした、口封じのための犯行ではないかと刑事課は考えるが…。

夏村建設の名を聞いたおみやさんは、おもむろに資料棚を捜しはじめる。20年前、夏村建設の2代目社長のひとり息子・勇樹(高木陸)が誘拐されるという事件が起きたことを思い出したのだ。だが、その誘拐事件は犯人の手掛かりはもちろん、誘拐された勇樹の生死すらわからないまま迷宮入りしていた…。

「うどんを食べてくる」と言い置いて、ふらりと出ていったおみやさん。いきなりいなくなり、一切連絡もよこさない上司に、ちはるは戸惑う。

その頃、おみやさんは、夏村建設先代社長の未亡人で筆頭株主でもある夏村かずさ(とよた真帆)のもとを訪れていた。話しを聞いた後、おみやさんが誘拐事件の起きた現場に行くと、元刑事・古川順造(深水三章)が佇んでいるのを目撃する。誘拐事件が起きた管轄とは違う署轄の刑事がなぜ現場を訪れたのか、しかも誘拐事件が起きてから20年後に…。さらに、夏村建設の裏側を執拗に調べているウェブニュースの記者・椿健一郎(原田龍二)とも知り合い、意外な情報を得る。やっとおみやさんに合流できたちはるは、刑事課が辿りつかない情報を次々と明らかにしていくおみやさんの鋭い捜査力に驚く…。

翌日、病院の清掃員・岩崎明子(小柳友貴美)が、速水の人工呼吸器を切ったのは自分だ、と名乗り出てきた。こうして事件はあっけなく解決、明子も速やかに送検された…。しかし、おみやさんはまだ何かを考えている様子で、誘拐事件の資料を読み返していて…。

そんな中、彼女の供述に疑問を抱いた京都地検の名物検事・鶴丸あや(名取裕子)が「この事件には、もっと奥に何かがあるはず!」と、鴨川東署に乗り込み、追捜査を命じてきた! そしてその矢先、古川が何者かに撃たれる事件も起きて…!?

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2013年10月06日

東京トイボックス 第01話あらすじ

ゲーム制作会社『スタジオG3』の社長をしている天川太陽(要潤)は、かつてゲーム業界最大手の『ソリダスワークス』にいた天才クリエイター。それが、今はゲームの聖地・秋葉原にある雑居ビルで携帯向けミニゲームやパチスロムービーなどで食いつないでいる。

万年赤字の『スタジオG3』には創立メンバーであるグラフィッカーの谷崎七海(北川弘美)、プログラマーの依田敦史(趙a和)、同じくプログラマーの金田正志(菊田大輔)、グラフィッカーの阿部茉莉(岸明日香)の個性的なメンバーがスタッフとして働いていて、今日も連日の徹夜作業で疲労困憊だ。

そんな彼らにお構いなしに、納品前日に「仕様の一部を変更する!」と息巻く太陽。が、そこへやって来たのはビシッとスーツを着こなしたキャリアOLの月山星乃(宇野実彩子・AAA)。月山は経営コンサルタント会社・インフォセレクトから『スタジオG3』の建て直しのために出向してきたという。

納期・予算は度外視。面白いもの、魂のこもったものしか作らないという天才クリエイターの太陽と、納期・予算は絶対。遅延料などもってのほかと言い切るビジネスウーマンの月山。
ゲーム制作現場という熱い舞台で、二人の魂のぶつかり合いが始まる!

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たぶらかし 第13話「人質救出大作戦!」あらすじ(最終回)

最後の依頼者はマキ(谷村美月)が借金をしている町金融の社長・南原満(菅田俊)。マキ(谷村美月)が依頼された役を演じきれば借金を棒引きにすると言って助けを求めてくる。マキと同じく、南原から金を借りている藤田敦夫(村田雄浩)が南原の娘・麻美(松本花奈)を人質にして事務所に籠城。藤田は20年前に別れたきりの娘・綾音に会わせろと要求し、綾音が来たら麻美を解放すると約束したという。藤田は成長した綾音の顔を知らないため、南原はマキに綾音を演じて欲しいと依頼する。

マキが何の情報も無ければ演じられないと断ると、南原はミネコ(白羽ゆり)にナイフを突きつける。南原は綾音を演じて麻美を助けなければミネコを殺すと脅し、マキは意を決して南原の事務所へ向かう。モンゾウ(山本耕史)はマキのネックレスに取り付けた超小型カメラで事務所の様子を確認し、情報を1つ1つ整理していく。マキは藤田から娘の情報を聞き出しながら役作りをしなければならなかった。

綾音として潜入したマキに年齢を訊ねる藤田。この日は綾音の20歳の誕生日だった。藤田は娘が自分の誕生日に気付かなかった事を不審に思うが、マキは誕生日プレゼントとして生まれた日の事を話してと話をすり替えて誤魔化す。別れた妻・朋美が綾音と名付けた事や彼女との馴れ初めを話し出す藤田。ところが、朋美の話をしていた藤田は突然窓を開け、今度は朋美を連れてこいと外の警察に向かって要求し始める。

モンゾウはミネコに、朋美として事務所に行くように指示を出す。南原はさすがにバレると呆れるが、モンゾウは藤田がミネコを妻として受け入れると確信していた。モンゾウには考えがあったのだ。20年前の藤田の様子を調べるため出かけて行くモンゾウ。

一方、ミネコが朋美に成り済まして南原の事務所に行くと、藤田は家族との最後の晩餐のためにすき焼きを持ってこいと警察に要求。死を覚悟した藤田は体にダイナマイトを巻き付けていた。藤田はもう関係のない麻美に帰っていいと伝えるが、麻美は帰る家がないと言って事務所に残る。麻美も悩みを抱えて死にたいと考えていた。食事をする藤田たちを見て、自分の家と同じように形だけの家族だと言い放つ麻美。

南原とケンカした母親が麻美を残して実家に帰ったのは1年前。離婚の危機を迎えているのに南原は謝る事も迎えに行く事もしないという。麻美は南原が迎えに来るのを母親が待っている事を知っていた。だが、南原は話しても無駄だと迎えに行く事を拒否していると言うのだ。

自分の家の状況を告白し、その場にいる皆と麻美が溶け込んだ後、死を思い止まらせるため、マキは藤田を説得する。しかし藤田は「もう芝居はいい」と言って皆を部屋から追い出してしまう。藤田はマキとミネコが偽者だと初めから知っていたのだ。モンゾウは調べ上げた藤田の家族の事をマキに伝える。出産予定日だった20年前の今日、朋美は心筋症になり、母子共に命を落としていた。藤田は妻と子供を一度に失った。それでも必死で生き続けた自分の事を死ぬ前に誰かに話したかったのだ。マキは、もう一度娘になって藤田を助けることを決意。警察の制止を振り切って事務所へと戻っていく…。

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たぶらかし 第12話「美容整形の悪魔」あらすじ

マキ(谷村美月)は、顔中に包帯を巻いた女・畑中友子(木南晴夏)から恋人・秋山光博(金子貴俊)の理想の女性を演じ、彼を夢中にさせて欲しいと依頼される。1年前、友子はゴッドハンドと呼ばれる下川医師に整形手術をしてもらい、名前も“真島裕美”に変えて、秋山と付き合い始めたという。だが、2ヵ月前にひったくり犯と揉み合いになった拍子に車に轢かれ、その時受けた顔の再建手術で整形前のフツーの顔に戻ってしまった。友子は整形した事を知らない秋山とは付き合いを続けられないと思い詰め、「美しかった自分の顔を諦めさせて欲しい」とマキに依頼してきたのだ。

友子は1年前に他界した親友の松下葉月(入来茉里)が秋山と交際していた事をマキに打ち明ける。ずっと秋山の事が好きだった友子は彼好みの顔に整形。裕美として秋山に近づき交際が始まったのだ。

マキは友子の指示に従い、秋山好みの女性に扮して接触を試みる。裕美と秋山が待ち合わせている場所に現れたマキは秋山の目の前でモンゾウ(山本耕史)にフラれる芝居をした後、裕美が現れずに落胆する秋山に声をかける。マキはチケットが余っていると秋山を誘って一緒に舞台を観に行く。それは秋山が大好きな舞台だった。マキは友子の指示通りに彼好みの女性を演じ、秋山はマキに好印象を持つ。2人は連絡先を交換して別れ、マキがお礼のメールを送ると、秋山はすぐにデートに誘ってくる。デートでも友子の指示通りに彼好みの女性を演じるマキ。すると秋山は10歳の時、母親が家を出て行ったと身の上話を始める。母親は血の繋がっていない義理の母で、秋山はニセモノがどんなに装ってもホンモノにはなれないと話す。デート中、マキはキスを迫るが、秋山はまだ裕美の事が忘れられないと顔を逸らす。その時、マキは電信柱に隠れて2人の事を見ている友子に気付く。友子はまだ秋山の事を忘れられずにいた。

マキは秋山なら、きっとありのままの姿を受け入れてくれると友子を説得する。マキは秋山の気持ちを確かめるため、友人という設定で友子をデートに連れて行く。だが、秋山は友子と裕美が同一人物だと気付かない。落ち込んだ友子はマキがトイレにいる間に、マキが整形していると秋山に嘘をつく。何も知らないマキが席に戻ると、秋山は豹変して冷たい態度をとる。

この後、マキはモンゾウから、葉月も下川医師の整形手術を受けていたという衝撃の事実を聞かさせる。しかも葉月もひったくり犯に突き飛ばされ交通事故に巻き込まれ、整形手術前の顔に戻ってしまい自殺したと言うのだ。翌日、秋山は裕美の部屋を訪ね、裕美の顔の包帯を強引に外す。秋山は裕美の正体が友子だと知って激怒し、死をもって償えと詰め寄る。秋山が立ち去った後、友子はマンションから飛び降りようとする。マキは必死に友子を止め、秋山の化けの皮を剥ぐと約束。マキはメイクをして、いつもの場所に秋山を呼び出す…。

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たぶらかし 第11話「遺産相続バトル」あらすじ

マキ(谷村美月)は郷田裕造(徳井優)から娘を演じて欲しいと依頼される。長年心臓を患っていた裕造の父、郷田堅造(石倉三郎)が発作を起こして緊急入院。裕造が妹の上嶋由紀江(大沢逸美)と病院に駆け付けると、朦朧とした堅造がうわごとで「貯めた3000万円はやらん。」と言ったのだ。しかし、この後、堅造は持ち直す。裕造からの依頼は、孫に成り済まして退院した堅造を世話しながら現金3000万円の在処を探る事だった。財産を取り上げる手伝いに気が乗らないマキだったが、1割にあたる300万円という成功報酬を聞いて目の色を変える松平(段田安則)に必死に説得される。

裕造は堅造の自宅を訪ね、孫としてマキを紹介。裕造は孫のマキが、体の弱った堅造の身の回りの世話をすると伝えるが、堅造は金目当てで近づいてきたものと疑ってかかる。マキは腹を空かせた堅造のためにうどんを作るが、料理のできないマキが作ったうどんはダシも入れずに醤油を湯で薄めただけの素うどんで、堅造はこんな不味いものが食えるかと激怒。その時、寿司屋から特上2人前が届く。堅造は勝手に出前を注文していて、マキが代金を支払う羽目に。結局、堅造は特上2人前を1人で食べてしまう。

深夜、寝ていたマキは堅造に呼び起こされ、尿意を催したから尿瓶を持って支えろと命じられる。報酬が高額な事もあり、家政婦のような扱いも我慢するマキだった。後日、マキは配達で届けてもらえる米を、わざわざ買いに行けと堅造に命じられる。米屋に買いに行くと、配達のガソリン代30円をケチって堅造が米屋に毎回買いに行っていたことが判明。マキが10キロの米袋2つを両脇に抱えて家に帰ると、堅造はすぐにご飯の支度をしろと言い放つ。だが、マキはろくに米も研げず、堅造はぶっきらぼうながらも米の研ぎ方、炊き方をマキに教える。一緒に生活していく間に堅造とマキの距離は徐々に縮まっていった。

そんな折、由紀江が娘の由佳(宮地真緒)を連れて堅造とマキの前に現れる。夫が単身赴任しているため暇な由佳が堅造の身の回りの世話をするという。この後、マキたちは公園でレジャーシートを敷き、由佳が堅造のために作ってきたちらし寿司を食べる。由佳は堅造のために塩分を控えめにし、節約のために陶器のお皿も用意。気遣いができて、しっかり者の由佳に堅造は感心する。マキは堅造と本物の孫である由佳のやり取りを微笑ましくも、どこか寂しげに見つめていた。

由佳が風呂に入り、堅造と2人きりになるマキ。その時、堅造は金遣いの荒い父親が商売に失敗して苦労した幼い頃の境遇を語り始める。堅造が節約して生活を送るのは、贅沢は身を滅ぼすと父親を見て知っていたからだった。マキが風呂から上がると、由佳は居間のあちこちを漁って必死に3000万円を探していた。少なくとも由佳はお金目的じゃないと信じていたマキはショックを受ける。由佳の話はデタラメで、結婚もしておらず、ちらし寿司も行きつけの店に頼んだものだった。

由佳は母・由紀江に電話して、お金を見つけられないので堅造が死ぬまで待って、その後、探した方が効率的だと話す。堅造は電話のやり取りを聞いてしまい、由佳の本心を知ってしまう。翌日、堅造が死ぬのを待つ作戦に出た由佳は、夫が急に帰ってくる事になったと理由をつけて去っていく。その直後、ご飯の支度に取りかかろうとした堅造が苦しそうに倒れ力尽きる。その姿を見守るマキは、堅造の無念を晴らす事を決意。翌日、マキはメイクを整え、由紀江や由佳が集まっている堅造の自宅を訪ねる…。

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たぶらかし 第10話「ボクが主役になった日」あらすじ

マキ(谷村美月)はゴールド化粧品の女社長、南川英子(小沢真珠)の母性を目覚めさせる事に成功する。そして英子は息子の南川隆久(伊澤柾樹)に愛情を注ぐ優しい母親になると決心するが、事態は思わぬ方向に急展開。英子は浮気していた夫の南川トシオ(宅間孝行)に離婚を切り出し、母親の代役も終了だとマキに伝える。この家族を追い詰めていた張本人はトシオだったのだ。

それから一週間、英子とトシオは別居して離婚調停に入る。そんな家庭環境の中、隆久は学校帰りにORコーポレーションを毎日訪れるようになっていた。モンゾウ(山本耕史)は、他の仕事で事務所にいないマキの代わりに隆久をファミレスへ連れていって相手をする。隆久は両親のケンカを見る事のない遠くへ行きたいと泣き出す。隆久は本気で死にたいと考えるまで追い詰められていた。モンゾウは死にたいという隆久の言葉を聞いて幼少期のトラウマがフラッシュバックする。幼い頃、一家離散を経験したモンゾウは当時の事を思い出して目の前が真っ白になってしまう。

仕事を終えたマキはモンゾウから隆久がいなくなった話を聞いて心配になり、モンゾウと一緒にゴールド化粧品の社長室を訪ねる。マキは隆久が家出したかもしれないと英子に報告し、クラスメイトの家に連絡する事を勧める。だが、英子は大騒ぎした後に隆久が無事に帰ってきたら笑いものになると言って、もう少し待つ事を選ぶ。英子はこの期に及んで企業イメージを気にしていたのだ。

隆久はトシオに会いに行っていると考えるモンゾウは、トシオに電話するよう英子に言うが、英子は自分からトシオへ電話するくらいならクラス中に電話した方がマシだと拒絶する。マキはモンゾウを廊下へ引っ張り出し、狂言の家出なのかと確認。マキは別居中の夫婦2人を会わせるように仕向けて仲直りさせる作戦と考えたのだ。だが、モンゾウはノーギャラでそんな事はしないと否定。マキは無責任なモンゾウに呆れて帰っていく。モンゾウは社長室に戻り、英子に接近。不適な笑みを浮かべながら、隆久は家出した訳じゃないと告白し始める…。

マキはトシオのアトリエを訪ねて事情を説明するが、隆久は来ていなかった。自分から電話したくないという英子は、実はトシオからの電話を待っているのだとマキは解釈。トシオに、英子へ電話をかけて一緒に隆久を捜して欲しいと頼む。しかし、売れないイラストレーターの隆久は一家の大黒柱としての自信を失っていて電話する事をためらう。仕方なく、今度は担任の弓田を訪ねて助けを求めるマキだったが、保護者からの依頼がなければ学校としては動きようがないと言われる。

モンゾウは学校から出てきたマキを待ち伏せしていて、そろそろ見つかる頃だと意味深な事を言う。モンゾウは隆久の泣き声を聞いて過去のトラウマがフラッシュバックし、頭が真っ白になった事をマキに打ち明ける。そして、ファミレスの掃除用具入れに隆久を隠したと告白するモンゾウ。話が見えないままファミレスへ急ぐマキの目に飛び込んできたのは、パトカーと刑事たちだった。そこには警察から連絡を受けた英子、トシオも駆け付けていた。掃除用具入れから隆久の遺体が発見されたと言うのだ…。

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たぶらかし 第09話「この子、誰の子?」あらすじ

今回の依頼者はゴールド化粧品の女社長、南川英子(小沢真珠)。依頼内容は英子の代わりに息子の南川隆久(伊澤柾樹)の小学校関係者に対して良き母親役を演じること。期限はなんと、小学校を卒業するまでであった。ある日、担任の弓田先生から英子の自宅に、学校に来て欲しいと連絡が入る。図工の時間に隆久が隣の席の子とケンカをしてバケツの水をかけたというのだ。そこで、マキの出動となる。しかし、こんな緊急事態にもかかわらず、英子はマキの服装や髪型をいつもの様に入念にチェックし、振る舞い方まで注意する有様。マキはこんな非常時にも自分の体裁ばかり気にする英子に呆れながら学校へ向かう。その帰り道、マキは隆久から学芸会に来て欲しいと頼まれる。様子を伺うと、隆久は寂しそうな表情をしている。隆久の境遇を不憫に思うマキは、家庭と学校で母親が違う事に隆久が戸惑っていることを英子に伝えるが、隆久も十分理解しているから大丈夫だと言って取り合ってもらえない。

翌日、マキは父親である南川トシオ(宅間孝行)の代役、モンゾウ(山本耕史)と一緒に隆久が水をかけた同級生、岡田の自宅を謝罪のために訪ねる。トシオはイラストレーターで、先週から軽井沢へスケッチ旅行に出掛けていたのだ。岡田の母親への謝罪の為、マキとモンゾウは隆久と共にバケツの水をかぶる。その後で、隆久は、マキの家に連れて行って欲しいと言い始める。その晩、英子は仕事で帰らないらしく、家には誰もいないという。マキはこの日が隆久の誕生日だった事を思い出し、事務所へ連れて帰る。マキたちは隆久の誕生日を祝い、一緒に遊ぶ。楽しそうにはしゃぐ隆久を、マキは初めて見た。夜、マキとモンゾウが話していると、隆久が寝ぼけながらやってきて、マキたちの子になりたいと言って2人に抱きついてくる。

そして、いよいよ学芸会の日の朝。隆久は学芸会のチラシを英子に渡そうとするが、英子は仕事の電話で忙しくてそれに気付かない。隆久はチラシを折って英子のバッグに入れ、先に学校に登校。英子がチラシに気付く事を期待して、隆久は門の前で待っていた。その頃、別の仕事をしていたマキは、その日が学芸会だったことを思い出して、急遽、隆久の小学校へ向かう。

学校では子供と父兄が一緒にお昼ご飯を食べていた。同級生たちは独りぼっちの隆久に同情して一緒に食べようと声をかける。隆久はそのやさしさが逆に辛く、皆で描いた壁画を破るという騒ぎを起こしてしまう。マキが教室に駆け付けると、隆久は担任の弓田に叱られていた。居た堪れなくなって教室から飛び出す隆久。そのあとを追うマキ。隆久はマキに気付くと緊張の糸が切れたように、わっと泣き出す。思わずマキは隆久を抱きしめて自分が本当の母親になる事を決意。翌日、マキはメイクをして英子がいるゴールド化粧品の社長室を訪ねる…。

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たぶらかし 第08話「女医のホンネ」あらすじ

マキ(谷村美月)は女医の中野加奈(浅見れいな)から親友役を依頼される。親友として合コンに参加し、恋が成就するようにサポートして欲しいという依頼内容だった。加奈はマキのサポートもあり、脳外科手術の名医と言われるエリート医師の一ノ瀬(田中幸太朗)を見事に落とすことに成功する。後日、マキは松平(段田安則)から加奈と一ノ瀬が婚約した事を聞く。加奈は引き続き、マキに親友として結婚式の司会、二次会の幹事などをやってほしいと依頼してきたという。

マキは打ち合わせするため、加奈が父親から引き継いだ総合病院を訪ねる。加奈はこの病院の院長を務め、すでに一ノ瀬は医師として勤務していた。マキが帰った後、加奈は銀行員と融資の相談をする。銀行員は加奈が院長のままだったら融資は難しかったが、一ノ瀬が新しい院長になれば審査は問題ないと説明する。加奈の病院は潰れる寸前の所まできていたのだ。

ある日、マキは一ノ瀬と友人たちの会話を偶然立ち聞きしてしまう。一ノ瀬は病院狙いで加奈と婚約し、他に女性までいるようなのだ。しかし、加奈の方にも一ノ瀬と結婚したい裏の事情があった。あの病院は加奈のミスによって患者が死亡。裁判沙汰は免れたものの信用はガタ落ちとなっていた。その病院の信用を加奈は一ノ瀬を院長にして回復させようとしていたのだ。

マキは結婚式で流すビデオの制作を頼まれ、病院で患者や看護師のインタビューを撮影する。病院の人達は、仕事熱心で患者思いの加奈を心から慕い、一ノ瀬との結婚を自分の事のように喜んでいた。  既に加奈の病院で医師として働いていた一ノ瀬は、病院経営のために、加奈が古くから診ている患者たちを切り捨て、儲かる患者だけを相手にしようとしていた。一ノ瀬は効率が悪い上に訴訟を起こされやすい婦人科と産婦人科を廃止し、時間外診療も中止にしようと計画。銀行の融資は一ノ瀬が院長という条件付きだったため、加奈はこのやり方に納得がいかなかったが何も言う事ができない。

目の前の患者を助けたい、治って喜ぶ患者の笑顔を守りたい…。そのために自分の病院があると加奈は考えていた。マキは加奈の患者への思いを聞き、一ノ瀬との結婚に疑問を抱く。そして一ノ瀬には他に女性がいる事を加奈に伝えるが、加奈は病院の再建のために多少の事は割り切って目を瞑ろうとしていた。

夜、マキが加奈に編集したビデオを見せていると、加奈の携帯に着信が入る。電話に出た加奈は顔色を変えて飛び出していく。加奈が病院に駆け付けると、ずっと加奈が診つづけていた患者の裕太が、頭が痛いと言って病院に来ていた。加奈はグッタリしている裕太を助けようとする。しかし、一ノ瀬から無言の圧力をかけられ、加奈は時間外診療が中止になり診療できない事を裕太の母に伝える。別の病院へ向かう裕太を乗せた車を見送って呆然と立ち尽くす加奈。マキは加奈に歩み寄り、「あなたの心を決めてあげる」と声をかける。結婚式当日、マキはメイクをして加奈と一ノ瀬がいる式場の控え室を訪ねる…。

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たぶらかし 第07話「別れないオンナ」あらすじ

マキ(谷村美月)は相原沙耶香(三倉佳奈)から自分の代わりに不破幹生(石井正則)の婚約者を演じて欲しいと依頼される。優柔不断な不破は、沙耶香の他にも3人の女性と交際を続けており、別れを切り出せずにいると言う。結婚前に不破の女性関係を清算する事がマキの仕事だった。修羅場を迎えながらも不破と2人の女性をきっちり別れさせたマキは、最後の1人の交際相手である女性宅に向かう。その相手とは、不破が勤めている出版社の同期、山之内満子(渡辺真起子)。不破と満子は10年も続いている腐れ縁の仲だった。

不破は満子の高級マンションにマキを連れて行き結婚する事を報告する。平社員の不破とは対照的に満子は出世して敏腕編集長になり、徐々に気まずい関係になっていった2人。満子は自分たちの関係が潮時だったと認めるものの絶対に別れないと宣言する。マキはナイフを自らの手首に押し当て、別れなければ自殺するという脅しをかけるが、満子は怯むどころか、逆にさっさと切れとマキに言い放つ。

その状況をマキから聞いた沙耶香は、それを別れさせるのがプロだと詰め寄り、マキは何とかして別れさせると約束する。後日、不破に弁当を届けに編集部にやってくるマキ。挑発的な視線を満子に向けると、満子は、今夜自宅に来るようにマキに伝える。その直後、編集部に沙耶香がやってくる。実は沙耶香はフリーライターで、満子の下で働いていたのだ。沙耶香は不破との結婚がバレたら仕事を干されると心配してマキに代役を頼んでいた。

小説家を目指すが、それでは食べていけなかった沙耶香にライターの仕事をやらないかと声を掛けてくれた、いわば恩人の満子。しかし、沙耶香は不破が別れを切り出せず、満子と惰性で続いていると感じていた。その後、不破の携帯に満子から電話がかかってくる。これから死ぬ、そう言われ動揺する不破。沙耶香は、満子が本気じゃないと言って引き留めようとするが、結局不破は助けに行ってしまう。マキはたまらず不破を追いかけていく。

沙耶香が思った通り、満子は本気で死のうとは考えていなかった。酔っ払って千鳥足で歩く満子は携帯で話している若い男とぶつかり、オバサンという男の言葉に激怒して殴りかかる。マキと不破は暴れる満子を見つけて取り押さえようとするが、その時、不破の携帯に沙耶香から着信が入る。不破は電話に出るが、突き飛ばされたマキとぶつかって携帯を落としてしまう。不破の携帯を拾ったマキは、「さよなら」という沙耶香の声から、彼女が本気で自殺しようとしている事に気付く。そこに警官がやってきて満子は逮捕される。

2日後、病院のベッドで目覚める沙耶香。手首には痛々しい包帯が巻かれていた。そんな沙耶香に寄り添うように眠る不破。マキは不破が丸二日寝ずに付き添っていた事を沙耶香に伝える。沙耶香は不破との結婚を諦めると言い、不破の名前だけ記載された婚姻届を不破の手元に返す。マキは顔を背けて大粒の涙を流す沙耶香を見て、不破と満子の10年のしがらみを断ち切る事を決意。そして、マキはメイクをして満子がいる編集部へ向かう…。

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たぶらかし 第06話「さよなら ノクターン」あらすじ

マキ(谷村美月)はイギリスから一時帰国中のピアニスト、桐嶋美響(松山愛里)から15年前に母親と離婚した父親、神崎隆一(浅野和之)に、自分の代わりに娘として会って欲しいと依頼される。最近、美響は会いたいと神崎から頻繁に連絡を受けていた。3年に1度の国際コンクールを控える美響。優勝すれば世界デビューも夢ではなく、この大事な時期に神崎に心を乱されたくないので、縁を切って来て欲しいとマキに頼む。マキは父親なら娘が本物か偽者か、すぐにわかると心配するが…。

マキは美響として神崎の自宅を訪ねるが、神崎はマキを偽者だと気付かない。昨年、神崎は視力を失っていたのだ。神崎はマキを歓迎するが、家政婦の佐藤伸子(緒川たまき)は会う約束を一度破ったマキを非難する。先週の金曜日、美響は神崎と会う約束をしていた。伸子はマキに、神崎が好きなショパンのノクターンを弾いてもらおうと言い出す。ピアノが弾けないマキは動揺が、ピアノの調律が狂っていると咄嗟に言い訳を思いつき、弾く事を回避する。

マキは音大出のミネコからオルガンでバイエルを教えてもらい必死で練習をする。神崎の気持ちに応えられる娘を演じ、縁を切るまでの過程を良い思い出にしてあげようと考えていた。だが、それを聞いた美響は思い出なんていらないと言い放つ。美響はむしろ思い出を消したいと望んでいた。翌日、美響はピアノが弾けなくなった事をマキに打ち明ける。美響はピアノに向かうと神崎の事が頭を過ぎって演奏できなくなっていた。美響はどうすれば元通りピアノが弾けるようになるのか、わからず苦しんでいた。マキは手掛かりを掴むためにも神崎と会わなければいけないと美響を説得する。

後日、マキは美響を友人として神崎に紹介する。会話中、神崎がピアノを弾く女性は美しいと言うと、美響はピアノより女性の方が好きそうだと神崎に嫌味を言う。さらに美響が友人として、美響と母親を不幸にしたと神崎を非難すると、伸子はテーブルに何かを置いた。それを見て驚くマキと美響。なんと美響の顔がジャケット写真になっている美響のCDだった。伸子はどちらが本物の美響か知っていたのだ。伸子はマキにショパンのノクターンを弾くよう促す。それを聞いて動揺する美響。この曲は神崎との思い出の曲だった。『私のためにノクターンを弾いて欲しい』という神崎の言葉に、とうとう感情がコントロールできなくなった美響は、娘として思いの丈をぶつける。ずっと黙っていたが、実は、美響が20歳の誕生日に母親から離婚の原因を聞き、そのせいでピアノが弾けなくなったと告白。神崎にはピアニストの愛人がいたのだ。愛人を囲うような男の嫌らしい血が流れている指から美しい響きなんて生まれるわけがない、そう美響は思い込み、ピアノが弾けなくなってしまった。神崎は美響の言葉を聞いて、友人を演じているのが本物の美響だと気付く。

伸子は神崎に恨み節を言う美響をたしなめ、弾けないのは才能がないからだと言い放つ。神崎は無神経な伸子の頬を叩き、「お前なら弾ける」と美響を必死に励ます。その様子を見て、マキはピアノが弾けるようになっているかもしれないと考えた。しかし、美響はまだ弾く事ができなかった。夜、マキは事務所に残り、1人でオルガンの練習をしながらミネコや松平(段田安則)の言葉を思い出していた。翌日、マキはシャワーを浴び、メイクをして最後の芝居が待つ神崎家へ向かう…。

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たぶらかし 第05話「男と女の間には」あらすじ

マキ(谷村美月)は久保まり子(安藤聖)から恋人の浅井康平(少路勇介)の両親の前で婚約者を演じて欲しいと依頼される。まり子が康平の両親、富子(根岸季衣)と昭夫(並樹史朗)に挨拶するため実家を訪ねたのは3年前。その時、富子はまり子を完全に無視し、ハトコとの縁談を康平に勧めたという。まり子はひどく傷つき別れを切り出すが康平は必死に謝罪。結局、富子と昭夫には別れた事にして内緒で同棲を続けていた。

そして今年、2人の間に赤ちゃんが生まれ、康平は現在の同棲相手が出産した事を両親に勝手に報告。富子は昭夫と上京して孫のお食い初めをすると言い出した。しかし、その後、顔を合わせた康平を見てマキは驚く。康平は昔の劇団仲間で、元カレだったのだ。

マキは、康平と息子の勇太の3人で、親戚に配るための記念写真を撮影する。しかし、その様子を見ていたまり子は2人に変な距離感を感じ、夫婦に見えないとマキに文句を言う。富子たちが上京する日は3日後。マキと康平は2人きりで夫婦役のリハーサルを行う事に。その頃、初孫を一目見ようとやってきた昭夫とまり子は自宅で鉢合わせをしてしまう。昭夫も孫の母親が、別れたはずのまり子だったとわかって困惑する。まり子は咄嗟にドアを閉め、康平に連絡して助けを求める。

まり子が昭夫に見られた事を話すと、康平は富子に報告されていないか心配する。昭夫は頭が上がらない婿養子。昭夫は何かあると富子に逐一報告させられていた。マキは正直に打ち明ける事を勧め、康平も入籍の意思がある事をまり子に伝える。だが、富子が姑になる事は絶対に避けたいまり子は必死に考え、康平がマキに隠れて元カノと続いていたという筋書きを思いつく。マキと康平は昭夫を呼び出し、ウソの事情を説明。康平は今度こそ、まり子との関係をきれいに精算したと昭夫に報告する。昭夫は事が事だけに富子に報告しておらず、マキは富子に内緒にして欲しいと昭夫に頼む。

事務所に戻ったマキは、まり子がウソをついてまで何を守ろうとしているのかを考えていた。その時、康平から連絡が入りマキは公園に呼び出される。康平もまり子が両親をそこまで毛嫌いする理由がわからずに苦しんでいた。2人は昔話に花を咲かせ、康平は4年前に舞台で演じた役柄の台詞を喋り始める。マキも康平に続き、2人は芝居の流れのままキスしてしまう。そこに勇太を抱いたまり子が現れる。まり子は2人の関係に気付くが、リハーサルと捉えて、見て見ぬふりをする。マキは修羅場になってもおかしくないのに怒りもしないまり子を理解できない。このやりとりは物陰に潜んでいた昭夫、そしてホームレスに扮していたモンゾウ(山本耕史)に見られていた。

この後、自宅に戻ったまり子の前に昭夫が立ちふさがる。愕然となるまり子に迫る昭夫は、まり子が部屋へ逃げ込むと、ドアを叩きながら愛していると叫ぶ。モンゾウはそんな昭夫の姿をデジカメで撮影してマキに報告。モンゾウはまり子が隠したい事情とは昭夫との関係だと考えていた。入り婿の昭夫は仕事で何十年もの間、月に1、2度上京して得意先回りをしていた。モンゾウは、上京した際に宿泊するビジネスホテルの近くにキャバクラがあるという情報をマキに教える。

マキは2人の関係を暴くため、そのキャバクラでホステスとして働き始める。そして、4年前この店のbPキャバ嬢だったまり子に入れあげた昭夫が、家まで押しかけ関係を迫っていた事実をマキは知る。まり子が富子を毛嫌いしていたのは、酷い事をした昭夫との関係を康平に隠すための嘘だったのだ。マキはまり子を呼び出し昭夫との関係を康平に打ち明けるよう説得するが、まり子はキャバ嬢だった事すら康平に言えずにいた。マキは康平に本当の事を話せないまり子に呆れ、康平の事が好きなのかと問う。この後、ORコーポレーションでメイクを仕上げたマキは、富子と昭夫が待つお食い初めへと最後の芝居に向かう…。

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たぶらかし 第04話「不倫の代役」あらすじ

今回、依頼人である石川吾朗(野間口徹)の妻、石川エリ(酒井美紀)を演じることになったマキ(谷村美月)は、世話になっている夫婦の結婚30周年をホテルで祝う。その帰り、吾朗は本当のエリとバッタリ会って狼狽える。エリは勤めている会社「ニチシバ」の上司、菅原部長(近江谷太朗)と一緒だった。これから接待があるらしく、菅原は吾朗にあいさつした後、エリの腰に軽く手を添えてエレベーターに乗り込んでいく。吾朗は親密そうな2人を見つめてマキに別の仕事を依頼する。

エリの浮気をずっと疑っていた吾朗。先ほどの2人を見て、浮気を確信したとマキに打ち明ける。派遣社員として「ニチシバ」で働いているエリ。「ニチシバ」は吾朗の工場の大口の取引先のため、浮気と下手に騒げば取引を切られかねない。事を荒立てず、穏便に済ませたい吾朗は、菅原を誘惑して夢中にさせ、エリとの関係を自然消滅させて欲しいとマキに頼む。

後日、マキは「ニチシバ」で派遣社員として働き始める。菅原は優しくて仕事ができると、女性社員たちの憧れの的だった。マキは菅原にあいさつに行き、誘惑しようと試みるが、菅原は全く動じなかった。

夜、マキは残業中の吾朗を訪ね、なかなかうまくいかないと経過を報告する。吾朗は他界した父親から金属部品工場を継いで以来、エリには苦労をかけっぱなしだったとマキに打ち明ける。エリは工場を守る事を一番に考え、派遣社員になったのも経営が苦しい工場を助けるためだった。後日、血相を変えた吾朗が「ニチシバ」に駆け込んでくる。菅原が納品を1週間早くして欲しいと厳しい要求を吾朗に出したのだ。

事務所に戻ったマキは、モンゾウ(山本耕史)から「菅原をオトせないのは女性として魅力がないからだ。」と言われる。話を聞いていた松平(段田安則)は「隣の芝生は青く見える」作戦を思いつく。それは人妻であるエリと同じシチュエーションを作り、菅原にアプローチを仕掛ける作戦だった。後日、マキはコピー機の営業をしている夫として、白田(向井理)を菅原に紹介する。白田は、ORに所属する俳優だった。白田は、会社のノルマが厳しく、コピー機納入に関して力添えをして欲しいと菅原に頭を下げる。すぐに総務部長を白田に紹介した菅原は、力添えをする代わりに日曜の接待ゴルフにマキに来て欲しいと頼む。ようやく菅原に誘われ、小さなガッツポーズを作るマキ。

吾朗の工場が部品を納品する当日、マキは菅原とエリのやりとりを偶然聞き、2人の本当の関係を知ってしまう。菅原は自分の立場を利用して、拒めないエリにセクハラを続けていたのだ。

吾朗はギリギリで納品を済ませるが、菅原は予定が狂って渋い表情になり、今度はいつもの倍の数の部品を発注。しかも、また納期を1週間前倒しにするという無理難題を吾朗に突きつける。吾朗が呆然となって去っていくと、エリはせめて納期を通常通りにしてほしいと菅原に頼み込む。菅原は明日、吾朗を会社に呼ぶようエリに命じ、それまでに覚悟を決めろと体の関係を強要する。言う事を聞けば納期だけは元に戻してやるが、断るなら今後一切の取引は中止にするという。

マキはエリを会社から連れ出し、セクハラの相談に乗ろうとするが、エリはすでに菅原と一夜を共にする覚悟を決めていた。吾朗と一緒に苦労して守ってきた工場を潰したくない…。エリがセクハラを我慢し続け、一夜を共にする覚悟をした理由はその思いからだった。

マキは吾朗に全てを話し、エリが浮気しているという誤解を解く。そう言えば、吾朗がエリを守るために菅原に抗議してくれる。そう、マキは思っていた。だが、吾朗はもう少しの辛抱だと自分に言い聞かせ、工場を守ることを優先させようと考えていた。愕然とするマキに依頼を中止すると伝える吾朗。そんな吾郎に憤りを覚えたマキは、絶対にこの役を降りないと言い放った。

マキは鏡の前でメイクをして、最後の芝居が待つ「ニチシバ」へ向かった…。

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たぶらかし 第03話「狐の子守唄」あらすじ

マキ(谷村美月)は新たな依頼が入った事を松平(段田安則)から告げられる。依頼人の斉藤あやめ(高岡早紀)は俳優陣のファイルを見て、マキの事を気に入ったという。今回、マキが演じるのは新しく出来た稲荷社の御言葉のお告げ役だった。あやめは悩みを改善すると理由を付け、女性に守り石を500万円で売りつけようとする。マキは詐欺の片棒を担ぐ事は出来ないと訴えるが、あやめは飽くまでもヒーリングビジネスだと主張し、お告げ役をしっかり演じる事を要求。マキの契約期間は3ヵ月だった。

翌日、あやめはマキのために野菜一杯のインスタントラーメンを作る。その姿に田舎の母をダブらせたマキは、自分を選んだ理由を訊ねる。あやめは魚座の自分と相性が良い蠍座のマキを選んだと説明。あやめはこの間まで占い師だったと明かし、その時に相棒だった親友、鍋島篤子について語り始める。夫は暴力亭主で、全て捨てて別の男と逃げ出した篤子。その男にも捨てられた彼女と占いの学校であやめは知り合ったという。

篤子は不治の病で入院中らしく、あやめはお守りから幼い女の子を抱いた篤子の古い写真を取り出してもっともらしくマキに説明する。子供は篤子が20年前に捨てた娘だという。篤子の病室からスカイツリーが見えるらしく、あやめは完成するまで生きていて欲しいと願う。篤子の医療費に500万円かかると明かすあやめの表情から、その資金を稼ぐために詐欺まがいの事をしているとマキは納得する。その時、何者かが玄関に石を投げ込んでくる。あやめは一緒に投げ込まれた串刺しのナース人形を見て顔面蒼白になる。

マキがあやめを心配していると、モンゾウ(山本耕史)は自分の心配をした方が良いとマキに忠告。あやめは以前から脅迫されており、身の危険を感じて身代わりにマキを雇ったに違いないと話す。あやめが鍋を触って熱そうにしていた時に、鍋島篤子と言い出した事を思い出したマキは、「鍋は熱い」から適当に作った親友の名前で、作り話だと気付く。マキが真相を問いただすと、あやめは親友の話がウソだと認めて開き直り、明日から来なくていいとマキに言い放つ。

この役を降りる事を決めたマキに松平は、ある病院の住所が書かれたメモを差し出し、ウソをついたあやめの隠された本心を知りたくないかと問いかける。その病院はスカイツリーが見える場所にあった。マキは病院であやめによく占ってもらっている若い看護師、岡崎(朝倉えりか)から話を聞く。蠍座の岡崎は魚座のあやめから相性が良いと言われた事をマキに教える。あやめから同じ話を聞かされたマキは岡崎の名札を確認してハッとなり、両親の事を訊ねる。父親は他界したようだが、岡崎は母親について話す事を拒む。そこへ借金取りの金田豪(米村亮太朗)が現れる。岡崎は父親が残した借金を抱えていて、金田は財布を奪って有り金すべてをむしり取る。マキは金田を尾行する。

金田はクラブのVIPルームでヤクをやり始め、マキはラリった女を演じながら金田に近づく。マキは金田を酔い潰し、朦朧とする金田から岡崎の事を聞き出していく。岡崎が抱える借金は1千万円で、ある日突然現れたあやめが岡崎の借金を肩代わりすると申し出てきたという。結局、あやめは500万円の借金を肩代わりする事になり、担保として同額の生命保険の証書を用意。あやめは肩代わりした事を岡崎に内緒にして欲しいと頼んできたという。金田は次の満月の夜、あやめを殺害して保険金で借金を回収しようと考えていた。

翌日、マキはあやめに会って、篤子の話があやめ自身の事だったと気付いたと伝える。あやめは通院している病院の岡崎が自分の娘だとわかり、借金に苦しんでいる事を知ってしまったのだ。マキが金田に命を狙われている事を教えると、あやめは余命3ヵ月である事を打ち明ける。あやめは最初から保険金で500万円を払うつもりだった。あやめは金田が警察に捕まれば、岡崎が助かると考え、むしろ殺害される事を望んでいた。そして満月の夜、マキは鏡の前でメイクをして、最後の芝居が待つ稲荷社へ向かう…。

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たぶらかし 第02話「顔のない女社長」あらすじ

冬堂マキ(谷村美月)はウェブの業務を扱う「バンブーネットコミュニケーションズ」の社長、竹内奈々(三浦理恵子)から自分を演じて欲しいと依頼される。マキは社長としてテレビのインタビューを受け、反響は上々だった。奈々の年齢は43歳。若いマキに社長を演じさせ、話題を作る事が奈々の狙いだった。これまで社員にも姿を見せなかった奈々。マキは社内でも社長を演じる事になり、奈々は秘書としてマキをサポートしていく。マキは社員を集め、大手アパレルブランド「ノワリー」のオンラインストアの立ち上げを狙っていると発表する。

そして、奈々は自分の代わりにデートに行く事もマキに依頼する。相手は奈々のブログにコメントしてきた30がらみの平野(内田朝陽)というシェフ。2人はメールでやりとりする仲になり、平野はテレビに出演したマキを見て、デートに誘ってきたという。奈々は平野に好意を持っている事を打ち明ける。マキは自分で行った方が良いと勧めるが、奈々は自分の年齢を気にしていた。奈々はデートして平野がどんな男性かを見極めて欲しいとマキに頼む。週末、マキは平野とレストランで食事をする。その時、平野はシェフではない事を打ち明ける。個人情報を簡単に晒すのは危険と考えてウソをついたという。平野の本当の職業はIT系の代理店の経営者だった。

翌朝、マキたちが会議をしていると、平野が仕事の話を持ってやってくる。平野は「バンブーネットコミュニケーションズ」の営業部門をサポートしたいと考えていた。平野は「バンブーネットコミュニケーション」が、「ノワリー」との取引を狙っていると小耳に挟んだらしく、懇意にしている営業部長を紹介したいと申し出る。

秘書として話に同席していた奈々は最高のビジネスパートナーが現れたと喜ぶ。マキはタイミングが良すぎて怪しいと心配するが、奈々は平野を全く疑っていなかった。そして、マキは奈々、平野と共に「ノワリー」を訪れ、営業部長の加藤を相手にプレゼンを行う。途中、マキが質問の答えに詰まり、代行がバレそうになるが、加藤の威圧的な態度を逆手に取ったマキは毅然とした態度をとり、パワーハラスメントだと加藤に謝罪を要求。加藤は憮然としつつも言い過ぎた事を認めて謝罪する。

この後、奈々は平野と業務提携の契約手続きを進める。奈々は契約書にパワハラなど、コンプライアンス上問題がある行為が発覚した場合、契約は破棄され、相手に賠償金を求める事ができるという一文を付け加えていた。先ほど、加藤のパワハラがあった為だった。平野は異論がない事を伝え、契約は無事に完了。

夜、マキと奈々、平野は業務提携を結んだ事を祝って食事に行く。奈々は平野と2人きりになる為、マキに仕事を理由に帰るように命じる。そして、奈々は酔った勢いで平野と一夜を共にする。

翌朝、奈々が昨晩の事をマキに話していると、平野が社長室にやってくる。平野は加藤から「ある条件を満たしたら契約する」という連絡があった旨をマキに報告する。その条件とは平野を社長にする事だった。平野はその条件を勝手に飲んで契約してしまったという。平野はマキには会長になってもらうと伝え、奈々には明日から来なくていいと言い放つ。奈々は酔った時に退職願を書かされていた。平野は加藤と手を組み、初めから「バンブーネットコミュニケーションズ」を乗っ取るつもりで奈々に近づいてきたのだった…。

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たぶらかし 第01話「死者の代役」あらすじ

所属劇団が突然解散し、多額の借金を背負った冬堂マキ(谷村美月)は女優オーディションの記事を読み、ORコーポレーションを訪ねる。社長の松平トキタダ(段田安則)はマキの演技の才能を瞬時に見抜き、すぐに女優として働いてもらう事に。そしてマキが演じる舞台はリアルな世界だと言う。ORコーポレーションの仕事とは、リアル世界に女優を派遣し、依頼された役を演じきる“代行女優業”だった。今回マキが演じるのは、練炭自殺した新進気鋭の女流画家、白鳥ゆりえ(内田慈)の代役=葬儀の死体役を演じる事だった。

現在、ゆりえの遺体は司法解剖中。遺族は表向き、病死とした為、葬儀の死体が必要だった。葬儀中、ゆりえの幼馴染みと名乗る男性が突然現れ、ゆりえは継母の白鳥桜子(宮崎美子)に殺されたと騒ぎ出す。継母の桜子は、資産家である白鳥家の財産目当ての後妻だと噂されていた。この後、マキが事務所に戻ると、幼馴染みの男性がいた。彼はマキと同じように代行俳優業をする水鳥モンゾウ(山本耕史)だった。ゆりえの遺体は警察にあるという噂があり、松平は葬式を早く切り上げる為にモンゾウに騒ぎを起こさせたのだ。

松平は芝居がもう一幕追加されたとマキに伝え、ゆりえの夫、白鳥博人(忍成修吾)を紹介する。博人は、桜子がゆりえを自殺に見せかけて殺害したと疑い、その証拠を掴む為に力を貸して欲しいと言う。博人とゆりえは、事実婚で入籍していなかった為、ゆりえの遺産を相続するのは桜子だった。博人は、ゆりえが絵に行き詰まって命を絶ったとは考えられない。遺産目的に桜子に殺されたと主張する。松平は、桜子のゆりえ殺害の証拠を掴む為、もう一回ゆりえの代役を演じる事をマキに命じる。

翌日、博人はゆりえが自殺したアトリエにマキを案内。アトリエの鍵はゆりえだけが持っていて、亡くなった後は自分だけが持っていたという。マキはこのアトリエを楽屋として使う事に。美大で知り合ったゆりえと博人。博人はゆりえの才能に敵わないと気付いて画家を諦め、サポート役に回っていたという。博人は過去に取材を受けた時のゆりえの映像をマキに見せる。嫌々ながらゆりえの代役を引き受けたマキだったが、絵を描くゆりえの迫力に魅入られ、女優としてのスイッチが入る。そして、映像にギャラリーのオーナーが出てくると、博人はこのオーナーがゆりえの愛人だと告白。オーナーは創作活動で疲れたゆりえを精神的、肉体的に満たし、博人も公認の関係だったという。この後、マキは映像を繰り返して見て、ゆりえの仕草や目線などを研究する。

夜、桜子はすすり泣く声に目を覚まし、ゆりえの扮装をしたマキを目にする。桜子はゆりえの幽霊と思い込んで動揺する。そして、桜子はアトリエから音楽が流れている事に気付く。それはゆりえがよく聴いていた曲だった。アトリエに向かった桜子は姿見に映るゆりえ(マキ)を見て「許して」と謝罪する。博人は盗み撮りした桜子の詫びる姿を警察に提出。警察は殺人事件として捜査を始め、桜子を拘束する。博人は代役を終了する事を松平に伝えるが、ゆりえの映像を見返したマキは、ゆりえの表情を何度も真似して演じ、ゆりえの表情に隠された事件の真相に気付く…。

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2013年10月05日

37歳で医者になった僕 第11話「僕が医者を続けるただ一つの理由」あらすじ(最終回)

7年ぶりに声を取り戻したすず(ミムラ)の容態が急変し、そのまま危篤状態に陥る。祐太(草なぎ剛)は意識の戻らないすずに付き添いながら、「患者さんが待っていますから」と周囲の反対を押して通常通りの勤務に就く。

一方、佐伯(松平健)は、伊達(竜雷太)の死を巡る医療訴訟問題を力づくで示談にまとめ、晴れて医学部長に就任。そんな折、下田(八乙女光)がカンファレンスの席で、由美恵(田島令子)から託された手紙を佐伯に渡そうとする。

それは、佐伯が若かりし頃、伊達に送った手紙だった。だが、佐伯は下田の行動に激昂し、その場で手紙を破り捨ててしまう。祐太と下田に絶望が広がったそのとき、突然、佐伯が腹部を押さえて倒れ…。

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37歳で医者になった僕 第10話「医者が忘れてはいけないその重み」あらすじ

伊達(竜雷太)の急死を巡り、佐伯(松平健)の医療ミス疑惑が浮上する中、辞表を提出した下田(八乙女光)は「ちゃんとケリをつけたい」と祐太(草なぎ剛)に伝え、病院を去る。祐太は、佐伯に入院中のすず(ミムラ)を盾にされて動きを封じられているため何もできず、下田にかける言葉が見つからない。

下田は由美恵(田島令子)に会い、裁判で佐伯の医療ミスを証言すると約束。研修医仲間にも、もう医者を続ける気はないと、その決意を伝える。医者の将来をあきらめてでも、自分の正義を貫こうとする下田の勇気に、祐太の心は揺れる。

一方、すずの病状はさらに悪化。24時間透析を続ける“持続透析”が必要となり、退院はおろか転院も困難な状況になった。森下(田辺誠一)は祐太に、すずの今後のために医療ミスの件には口をつぐめと忠告。祐太は森下のやり方に疑問を感じながらも忠告に従うしかなく、心の葛藤を隠してすずに接していた。

そんな中、祐太の苦悩を察したすずは「祐太さんのためになるから」と、瑞希(水川あさみ)に転院の意思を打ち明ける。すずの切ない気持ちを思いやった瑞希は、森下が博昭(志賀廣太郎)と佐和子(藤吉久美子)に持続透析の説明をしている席で、転院を検討すべきだと主張する。

すずの心機能は著しく低下し、搬送中に命を落とす危険もあったにも関わらず、転院を提案した瑞希を叱責する森下。それでも瑞希は、すずの気持ちを尊重したいと祐太に打ち明ける。また、すずの病室を訪ねた祐太も、「悲しい未来を避けるために、間違った今を選びたくない」と告げられる。

同じ頃、由美恵が病院側から提示された示談に応じ、裁判を断念。納得できないと詰め寄る下田に由美恵は、伊達を悼む気持ちがあるなら病院に戻って患者を救って欲しいと告げる。

そして、学部長選挙の日。佐伯はライバルに圧勝し、医学部長就任を決める。そんな折、森下は佐伯がガンに冒されていることを知る。一方、祐太は、森下の反対を押し切ってすずの転院の準備を始めていた。ところがその矢先、すずの容態が急変する!

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37歳で医者になった僕 第09話「医者も一人の弱い人間という現実」あらすじ

佐伯教授(松平健)の高校時代の恩師・伊達(竜雷太)が亡くなった。
新しく准教授となった中島(鈴木浩介)のお披露目勉強会に出席していた佐伯は、伊達が亡くなった知らせを受けるが、意に介さず酒宴を続ける。

祐太(草なぎ剛)は「佐伯の医療ミス」という疑念を持ち、瑞希(水川あさみ)に相談するが、「不用意なことは言わない方がいい」と釘をさされる。同じころ、伊達の担当医であった下田(八乙女光)は、責任の重さに押しつぶされそうになっていた。

一方、伊達の「死」に心ここにあらずの祐太は、一緒に暮らし始めたすずの体調まで目が行き届かなかい。そんな折、森下(田辺誠一)がすずを東央医科大学病院に緊急入院させ、博昭(志賀廣太郎)と佐和子(藤吉久美子)を呼び出す。そばにいながらすずの病状悪化に気づかなかったのかと博昭に責められ、言葉を失う祐太に、森下はすずと担当患者のこと以外、一切関わるなと警告する。

佐伯教授の医学部長選挙を間近に控え、中島を先頭に、伊達に関する情報にかん口令が敷かれる東央医科大学内科病棟。しかし、研修医たちを中心に動揺が広がっていた。そんななか、祐太は佐伯に呼び出される。医療ミスを指摘する祐太に対し、自分に落ち度はなかったと言い張る佐伯。そればかりか、入院させたすずの治療を持ち出して揺さぶりをかけ、祐太の口を封じようとする。

明くる日、祐太に問いただされた森下は、すずを盾に祐太を黙らせるよう佐伯に提案したと告白。自分は佐伯教授の後継者だと明かすと、「ここまで来て邪魔をされちゃ困るんだよ」と言い放つ。同じ頃、会議室では教授会が行われていた。その席上で、学部長選で佐伯の対抗馬と目される教授のスキャンダルが明るみに。動揺するライバルにほくそ笑む佐伯。

そんな中、由美恵(田島令子)が病院にやって来た。誤診を疑う由美恵を、発見が遅れたのは検査を拒んだ伊達のせいだと突っぱねる中島(鈴木浩介)と新見。と、そこに下田が現れ、中島に退職願を提出。病院を後にしようとする由美恵を「お話したいことがある」と引き留めて…。

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37歳で医者になった僕 第08話「医者と患者が向き合うことの意味」あらすじ

祐太(草なぎ剛)からプロポーズを受けたすず(ミムラ)は、実家を出て祐太のアパートで一緒に暮らし始める。かいがいしく祐太の世話を焼く生活にすずは充実感を覚えていた。

一方、佐伯(松平健)の紹介で入院した伊達(竜雷太)は佐伯の高校時代の恩師だった。外来で佐伯の診察を受け、肺炎の疑いがあると診断されて入院したという。佐伯の診察以外は受けないと言い張って看護師や医師に怒鳴り散らし、検査すら拒否する伊達に、担当の下田(八乙女光)は困り果てていた。しかし、佐伯は病室に顔を出そうともしない。

祐太は伊達の妻・由美恵(田島令子)から、伊達が教え子だった佐伯の出世を何より誇りに思っていると聞かされる。翌日、カンファレンスの席で祐太が佐伯に診察をうながすと、ようやく佐伯は伊達の病室へ。ところが、伊達の話もろくに聞かず、検査だけ勧めてそそくさと出て行こうとする佐伯の態度に伊達が激怒し、却って頑なになってしまった。

下田は必死になだめようとするが、伊達は心を閉ざし、口もきこうとしない。そんな折、階段から落ちた伊達をかばい、下田がケガを負ってしまう。祐太は伊達の病室に乗り込み、昔のことにこだわるより、今の伊達を救おうとしている下田の気持ちを受け止めて欲しいと意見する。

祐太の言葉に心を動かされた伊達は、ついに検査を承諾。その結果、伊達は肺真菌症に冒されていると判明する。しかも発見が遅れたせいで病状は悪化し、早急に切除手術をしなければ危険な状態だった。「俺がもっと早く説得できてたら」と自分を責める下田。その夜、伊達の病室を訪ねた下田は、「助けてくれ…まだ死にたくないんだ」と怯える伊達に付き添い、懸命に励ます。

同じ頃、伊達のカルテを見ていた瑞希(水川あさみ)の不自然な様子が気にかかった祐太は、カルテを調べてあることに気づく。その矢先、伊達の容体が急変する。一方、アパートに帰った瑞希は、突然、胸を押さえて苦しみ出したすずを見つけて病院に電話を入れようとするが、すずは連絡を拒んで…。

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37歳で医者になった僕 第07話「医者としてでなく人として僕は…」あらすじ

祐太(草なぎ剛)のアパートを訪ねてきたすず(ミムラ)は、久しぶりにゆっくり話がしたいと部屋に泊まることに。瑞希(水川あさみ)は2人の様子が気になって仕方がない。

一方、東央医大では、佐伯(松平健)が利益の上がらない入院患者たちを退院させようとしていた。さらに佐伯は、祐太の影響で患者と親しくなった研修医たちを問題視。患者との交流を控えるよう釘を刺す。

そんな中、祐太は、林田(阿部力)から「障害を抱える者と健常者の間には越えられない線がある」と告げられ、祐太もそれを自覚しなければ、すずを苦しめることになると言われる。

その夜、博昭(志賀廣太郎)に呼び出された祐太は、手術が絶望的になったすずを転院させたいと打ち明けられる。「残された時間、すずのためだけに生きてやってくれないか」と懇願され、戸惑う祐太。翌日、珍しく弱気な発言をする祐太に、森下(田辺誠一)が温かい言葉をかける。

そんなとき、すずが祐太に突然別れを切り出した。自分がすずを苦しめていたと知り、思い悩む祐太。だが、瑞希(水川あさみ)に叱咤され、ひとつの決意が胸に芽生える。
その後、祐太はついに、すずに「結婚しよう」とプロポーズ。すずのすべてを受け入れるという祐太の言葉に、すずの目から涙が溢れる。

一方、佐伯は、警告に屈さず、再び患者と親しく言葉を交わし始めた祐太らを苦々しく思っていた。そんな中、佐伯の紹介で伊達孝仁(竜雷太)という老人が入院してくる。

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37歳で医者になった僕 第06話「僕が医者になった本当の理由」あらすじ

瑞希(水川あさみ)と谷口(桐山漣)が外出先で急患に出くわす。応急処置を行う瑞希の傍らで何もできない谷口の様子がたまたま撮影され、ネットに公開されたことから、谷口の失態は広く知れ渡ってしまう。落ち込む谷口を祐太(草なぎ剛)はなだめようとするが、「僕は紺野先生みたいに立派な人間じゃない」と反発されてとりつく島もない。

そんな折、祐太は病院を訪れた清掃業者のスタッフ・倉田誠(浅利陽介)の姿にハッとなる。誠は祐太が会社員時代に取り引きをしていた下請け会社の社長・倉田(俵木藤汰)の息子。7年前、祐太が会社の命令で契約を切ったことで倉田は追い詰められ、自殺を遂げていた。父親を殺したのは祐太だと責める誠の言葉に、打ちのめされる祐太。

明くる朝、院内に『紺野祐太先生は人殺し』という怪文書が撒かれた。中島(鈴木浩介)はこの騒ぎを問題にするが、下田(八乙女光)と瑞希は「こんなもので今の紺野先生を否定するなんて馬鹿げてる」と祐太をかばう。

一方、すず(ミムラ)は、心機能が低下し、腎移植手術ができないと森下(田辺誠一)から宣告される。病院で瑞希に会ったすずは、病気を治したいと思うことに疲れたと漏らし、「彼は私の病気を治すために医者になったわけじゃない」と祐太の過去を話す。

怪文書を撒いた人物は、患者に慕われる祐太に嫉妬した谷口だった。「自分が間違っているってわかってる」と認める谷口に、祐太は、「7年前、僕も間違えました」と語りかけるが、谷口は病院を飛び出してしまう。この後、祐太は瑞希に、37歳で医者を目指した本当の理由を打ち明ける。

翌日、無断欠勤した谷口を心配し、電話をかける祐太ら。ちょうど会話中に、谷口の目の前で事故が起こり、男性が心肺停止に陥る。谷口は瑞希の「ここで逃げたらいつ変わるのよ!」という叱責に、勇気を振り絞って応急処置を行い、男性を無事救うことに成功する。

一方、患者に尽くす祐太の姿を目にした誠も、祐太を「一生許すことはできない」と断ったうえで、「紺野さんも新しい場所でがんばっていることを父の墓前に報告する」と告げ、去っていく。

その日の夕方、すずが突然祐太を訪ねてきて…。

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37歳で医者になった僕 第05話「医者から近くて遠い存在」あらすじ

谷口(桐山漣)が自分と新見(斎藤工)のミスを看護師のせいにしたことから、谷口と直美(真飛聖)の仲は険悪に。直美は、大病院では、医師―看護師の間に目に見えないヒエラルキーが存在する、と祐太(草なぎ剛)に話し、医師への不信感を露わにする。

そんな折、直美の娘・葵(大出菜々子)が病院に現れた。葵は直美の離婚した夫に引き取られていたが、再婚する父親に反発して家を飛び出してきたらしい。直美は職場に転がり込んできた娘に戸惑い、研修医のいる医師控え室に預ける。谷口や下田(八乙女光)は迷惑顔。瑞希(水川あさみ)は、まだ11歳ながら生意気な葵にあ然とするばかりだ。

一方、祐太は、患者に肺炎の兆候があると直美に指摘され、再検査を行う。その結果、患者はマイコプラズマ肺炎を罹患していたと判明。このことから祐太は、医師と看護師は連携するべきだと痛感。直美をカンファレンスに出席させ、医師だけで行われているカンファレンスに今後は看護師も参加させたいと提案する。だが、賛同したのは森下(田辺誠一)だけで、ほかの医師は聞く耳を持たず、提案は却下されてしまう。佐伯(松平健)の「医師がナースと同じ土俵に立つ必要はない」という言葉に傷ついた直美は、いたたまれず部屋を出て行く。

その夜、夜勤の直美に代って葵の面倒をみた祐太は、母親と一緒に暮らしたい葵の胸の内を察する。だが葵は、直美が裕福な父親に娘を託した事情を子どもながらに理解し、「仕方ない」とあきらめていた。そんな葵に祐太は「そうやって割り切れるほど、大人になる必要なんかない」と言い聞かせる。

翌日、祐太は、医師と看護師が一緒に参加するカンファレンスを自主的に開くと言い出した。懲りない祐太に憤り、参加しないよう一同に釘を刺す中島(鈴木浩介)。直美は「ドクターとナースの関係なんて簡単に変わらない」と反対するが、祐太は「状況は変わらなくても、自分は変われる」と決行する。

結局、カンファレンスには瑞希や下田、森下ら数名の医師が出席。直美も看護師たちを連れて駆けつける。一方、父親のもとに帰ることになった葵は「ママと一緒にいたい」と直美に打ち明け、すれ違っていた母子は心を通わせる。

夕方、森下に林田(阿部力)から電話が入った。すず(ミムラ)が職場から帰宅途中、突然苦しみ出したというのだ…。

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37歳で医者になった僕 第04話「医者として僕はそこに線を引く」あらすじ

木島(甲本雅裕)が亡くなったショックを引きずる祐太(草なぎ剛)。森下(田辺誠一)からも「自分と患者の間に線引きしろ」とアドバイスをされるが、なかなか納得できない。そんなある日、元有名女優・羽山早苗(江波杏子)が入院し、祐太が担当になる。早苗の肝臓がんはすでに手遅れだったが、見舞いに訪れる家族に見守られ、病状は安定していた。だが、病気について説明しようとすると、家族は本人に話してくれと耳を貸さない。その奇妙な対応に祐太は違和感を覚える。

同じ頃、自殺未遂を起こした大学生・吉野香織(岡野真也)が入院し、下田(八乙女光)が担当に。腎臓疾患の疑いがあったが、本人は治療を拒否していた。診察を勧めても無視を決め込む態度に、下田はつい、香織にきつい言葉を投げかけてしまう。その直後、香織が病室から姿を消す。

再び自殺を図ろうとしていた香織に、たまたま出くわした早苗が、声をかけて事なきを得るが、中島(鈴木浩介)はこの騒ぎを問題視。診療内科に移るか、治療をしないなら退院するか、香織と話して意思を確かめるよう下田に命じる。

香織にうんざりし、「誰か代わりに話をつけてほしい」と言う下田に、祐太は「助けてあげたいと思わないんですか?下田先生は何で医者になったんです?」と詰め寄る。結局、瑞希(水川あさみ)と祐太が香織の病室に赴く。「自殺するなら、他人に迷惑をかけない方法を考えてからにして」と言い放つ瑞希にぎょっとする祐太だったが、それは自殺を止めようとする瑞希なりの言葉だった。

そんな折、祐太は実は早苗に身寄りがなく、家族も偽物だったことを知る。家族に囲まれて生涯を終える幸せな女優を演じたかったと打ち明けた早苗は、そんな自分を哀れんで深く関わろうとせず、医者としての役割だけを果たしてほしいと祐太に告げる。

一方、祐太の言葉が引っかかっていた下田は、治療を拒否して退院しようとする香織を追いかけ、病院に戻るよう懇願。「吉野さんを助けたい」という言葉に心を動かされた香織はようやく治療を承諾する。そして翌日、ホスピスに転院する早苗に、祐太は「羽山さんと関わったから見舞いに行きます。それが僕の決めた僕の役割です」と約束し、香織も同じ気持ちだと告げる。

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37歳で医者になった僕 第03話「医者である前に、人である前に」あらすじ

名刺を配り始めた祐太(草なぎ剛)は患者たちの人気者に。そんなある日、すず(ミムラ)が休職中の仕事に復帰したいと言い出した。病状の悪化を心配するすずの父・博昭(志賀廣太郎)に頼まれたこともあり、祐太は復職をあきらめるよう説得するが、すずは「病気に怯えて何もするなっていうの?」と反発する。

そんな折、祐太は、中島(鈴木浩介)と新見(斎藤工)がベッドの稼働率を上げるため、末期の膵がん患者・木島啓一(甲本雅裕)をホスピスに追い出そうとしていることを知る。新見は木島に転院を勧め、病気が治ることはないと宣告。そのやり方に反感を抱いた祐太は、独自に転院先を探そうと奔走。がん治療の新薬の存在を知り、木島に投与を提案したいとカンファレンスで発言する。しかし、その新薬は副作用も強く日本では未認可。瑞希(水川あさみ)の母校の大学病院で行われている治験では、効果が出ず死亡する例もあった。中島らはリスクが高すぎると猛反対するが、佐伯(松平健)は思わぬ対応を見せ、「使うかどうかは患者が決めること」と投薬の意思を木島に聞くよう促す。

木島に投与を提案した祐太は「紺野さんが『治る』と言ってくれたら使います」と穏やかな表情で告げられ、思わず言葉を詰まらせる。この後、森下(田辺誠一)に「『治る』なんて言葉は医師が絶対に言うべきじゃない」と釘を刺されるが、仕事復帰を望むすずからは、祐太の『大丈夫』という言葉が「私のお守りになる」と言われ、祐太の心は揺れていた。

翌朝、意を決したように木島の病室に向かう祐太。木島が投薬に同意したことから、瑞希は「治る」と軽々しく口にする医者も、その医者の言葉をうのみにする患者も許せないと祐太に詰め寄る。瑞希の母親は医師の『治る』という言葉を信じたせいでがんの発見が遅れ、治療もできず亡くなっていたのだ。

一方、投薬を始めた木島は腫瘍も縮小し、退院も望めるところまで漕ぎ着ける。奇跡のような回復を喜ぶ祐太。だがその矢先、突然の肺出血であっけなく亡くなってしまった。ショックを受ける祐太は、木島に『治る』と言えなかったと瑞希に告白。「言ってあげればよかった。僕は“お守り”を渡せなかった」と号泣する。

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37歳で医者になった僕 第02話「医者も接客業です」あらすじ

患者とのコミュニケーションを深めようと、入院患者全員に朝の挨拶回りを始めた祐太(草なぎ剛)。そんな中、すず(ミムラ)が祐太の勧めで森下(田辺誠一)の治療を受けることになった。診察にあたった森下は治療の不安を取り除こうと丁寧に話を聞き、すずを安心させる。そんな森下の患者に対する姿勢に、祐太は尊敬の念を抱くのだった。

翌日、祐太は新見(斎藤工)から挨拶回りを禁止されてしまう。祐太が「何でも相談に乗る」と言ったせいで、患者たちが下田(八乙女光)ら研修医に使い走りを頼んだり、病状の悪化を勘ぐったりと、苦情が殺到しているというのだ。瑞希(水川あさみ)から「私の患者には近づかないで」と釘を刺され、森下からも「研修医はまず仕事を覚えるのが先」と叱咤されて落ち込む祐太。

そんな折、祐太は瑞希が担当する糖尿病患者・桑原拓真(徳井優)に出会う。腹部の痛みを訴える桑原に祐太は診察を勧めるが、入院を長引かせたくない桑原は拒否。早く退院したいために、桑原は担当医に痛みを隠しているのだった。

別の疾病を疑った祐太が桑原のカルテをチェックしていると、それを見とがめた瑞希から、激しく抗議を受ける。祐太は、桑原が瑞希に何も相談できないとこぼしていたことを告げ、信頼関係が築けていないと指摘。プライドを傷つけられた瑞希はさらに逆上する。

その夜、祐太は入院費が払えず病院から逃げ出そうとする桑原に遭遇。桑原は祐太の制止を振り切ろうとするが、激しい痛みに倒れてしまう。桑原は腹部大動脈瘤破裂を起こしていたが、祐太と森下の迅速な対応で危険な状態を脱した。「理想だけじゃ救えないが、理想を持っていない医者にも、患者さんを救うことはできないと思います」という祐太の言葉に考え込む瑞希。

明くる日、祐太が医療費の減免制度を勧めようと桑原を訪ねると、すでに瑞希から説明を受けたと聞かされる。瑞希が見せた心遣いに喜ぶ祐太。そしてまもなく、祐太の新たな行動がまたも周囲をあ然とさせることに。患者たちがいつでも相談を持ちかけられるようにと、自分の連絡先まで記した名刺を配り始めたのだ…。

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37歳で医者になった僕 第01話「僕は自分をやり直す為に医者になった」あらすじ

紺野祐太(草なぎ剛)は東央医科大学病院・総合内科病棟の新人研修医。ある出来事をきっかけに勤めていた大手企業を辞め、医学部に再入学。37歳でようやく研修医となったが、同期の若い研修医、沢村瑞希(水川あさみ)、下田健太郎(八乙女光)、谷口篤志(桐山漣)の中では異色の存在だった。

勤務初日、祐太は内科トップの佐伯毅彦教授(松平健)、腎臓内科の森下和明准教授(田辺誠一)ら医師が治療方針を話し合うカンファレンスのやり方に意見し、指導医の新見悟(斎藤工)から注意を受けるはめに。ようやく初日を終えた祐太は、恋人の葛城すず(ミムラ)からの「無理はしないで」という温かいメールに励まされる。

翌日、祐太は患者の多田(北村総一朗)の妻(岩本多代)から相談を受ける。多田は脳出血の後遺症で口から食事を摂ることが困難になり、チューブで胃に直接栄養を送れるようにする「胃ろう造設」の手術を受けることになりそうだが、それでは普通の食事ができる日を楽しみにリハビリに励む夫がかわいそうだというのだ。担当医の新見は手術を決めていたが、祐太は回復の見込みを調べたいと反対。佐伯が自ら診察すると約束して祐太をなだめるが、回診で多田の病室を訪れた佐伯はろくに診察もせず、新見の判断に任せると言い放つ。祐太は思わず佐伯に食ってかかり、森下に呼び出されてしまう。

思い悩んだ末、多田に飲食テストを行おうと考える祐太だが、多田が誤嚥による肺炎を起こす危険もあった。そんな折、病院を訪ねてきたすずに「祐太さんらしくがんばって」と励まされた祐太は、多田に危険を説明したうえでテストを決行。瑞希からの報告で病室に駆けつけ、激怒する新見をよそにテストは無事成功し、手術は中止された。喜ぶ多田を見た祐太は、自分の理想とする医療を貫こうと誓う。

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ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第01話あらすじ

1983年、15歳の渡辺礼治(田中圭)は父・雅史(佐藤二朗)が営むゲームセンターで店番をしていた。同級生の木戸(浜野謙太)は店の常連で、壁に張られた各ゲームの1位は木戸のゲーム名「KID」で占められていた。一方ゲームにはあまり興味のない礼治だったが、美少女・高野(波瑠)がゲームをする姿に一目惚れしゲームに手を伸ばす。その後高野に「KID」のことを尋ねられた礼治は、つい自分が「KID」だと嘘をついてしまう。

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殺しの女王蜂 第01話「美しい脚は死の香り」あらすじ

日本のどこかに存在し、凶悪犯罪が多発する無法地帯、通称・混沌街(カーオスタウン)。警察すら見放したこの街に、犯罪者をも恐れさせる美脚の女殺し屋たちが存在した…その名も“アシナガ”。 「キャバレー・アシナガバチ」は、表向きは美脚の踊り子たちが集う酒場だが、裏の顔は悪への復讐を望む者がアシナガに殺しを依頼する場所。アシナガは、強い結束力があるわけでもなければ、依頼人に感情移入するわけでもない。金さえ積まれればどんな相手でも、自慢の美脚でクール&セクシーに、そして必ず仕留めるのだ 。

本日のターゲットは、のこぎりで美女の脚を切断し、その映像をネットで生配信している猟奇的殺人犯・ミケランジェロ(板尾創路)。被害者の夫から依頼を受けたアシナガ4人――ピータン(簑島宏美)、スパンキー(中村さくら)、ポイズン(春輝)、エンジェル(河合ひかる)は早速、タンソク(今野浩喜)が仕入れた情報をもとに敵アジトへと向かい、ミケランジェロをスピーディーに仕留めるのであった。

無事に依頼を遂行し、キャバレーで報酬について盛り上がる4人。そこに突然、ひとりカーオスタウンへとやってきたピストル(尾花貴絵)が現れ、4人にアシナガに加入させろと迫る。女たちに険悪なムードが漂うなか、殺したはずのミケランジェロがまだ生きているとの情報が飛び込んでくる。これを聞いたピストルは、仕留めたら仲間に入れることを条件に、ミケランジェロのもとへと単身乗り込むが…。

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2013年10月04日

ハンチョウ(5) 第12話「衝撃!キングの正体」あらすじ(最終回)

三神(郭智博)の行方を追うために参考人としてマークしていた町村(内野謙太)の命が狙われ、亜希子(井上和香)は銃で撃たれた。やはりこれも三神の仕業なのか!?
そんなとき、「都内5箇所に1キロの爆弾を仕掛けた。爆発を回避したければ正午までに臨海埠頭に来い」と、川口刑事部長(里見浩太朗)宛に脅迫メールが届いた。
残された時間は3時間しかない。まもなく、鑑識課の丸岡(六平直政)から、千春(加藤夏希)が脅迫メールの発信場所を特定したとの連絡が。尾崎(小澤征悦)と結城(比嘉愛未)、小池(福士誠治)らは、三神の姿を追って手分けして奔走する。

一方の安積(佐々木蔵之介)は、川口刑事部長を護衛して、犯人が指定した埠頭へと向かう。指定された埠頭では、真山捜査一課長(高島礼子)ら捜査一係のメンバーが配置についていた。
安積が運転する覆面パトカーが指定場所へと向かう途中、川口刑事部長の携帯にメールが届いた。それは犯人からのメールで、場所を変えてAスタジアムへ来いという内容だった。
ほどなく、スタジアムへ到着すると、また犯人からの指示がメールで届く。犯人は、二人をカメラで監視しているようだ…。
まもなく、犯人が指示した位置へ川口刑事部長と安積が立つと、またもや指示が。その指示とは、正午までに川口刑事部長を、安積が射殺しろというものだった。
数万人の命を犠牲にはできないと、川口刑事部長は安積に自分を撃てと命令。その言葉を受けた安積は……!?

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ハンチョウ(5) 第11話「都内5カ所爆破予告!」あらすじ

高性能爆弾を入手したという容疑者M・三神雅也(郭智博)が、とある倉庫街に現れるという情報を掴んだ川口刑事部長(里見浩太朗)は、安積班を急行させた。

そこで三神と遭遇するも取り逃がす安積班。とそこで、小池(福士誠治)が不審車両の爆発に巻き込まれた!これは三神の罠だったのか!?

事件解明のためとはいえ、これ以上部下を生命の危険にさらされたくない安積は、川口刑事部長が、なぜ三神の情報を知り得たのか疑問を持ち、真山捜査一課長(高島礼子)に川口刑事部長の通話記録を懲戒免職覚悟で調べさせてくれと依頼する。

そんな時、安積が川口との関係を疑っていた、三神の両親殺しに加わったとされる「木曜日の子供」のメンバーで、現在は通信会社社長・稲垣徹(清水紘治)が射殺され発見されたとの連絡が入った…。

ほどなく、使用された爆弾は高性能のプラスチック爆弾で、起爆装置はセンサーで連動、人が近寄るとスイッチは入るタイプだと、丸岡(六平直政)から報告が。これは軍の破壊工作員かテロ組織などが使用するものらしく、三神の犯行だとすると警察にとってかなりの脅威となるという。

安積班は、命の危険を感じながら、三神が接触する可能性の高い樋口亜希子(井上和香)と町村良平(内野謙太)、そして児童施設の寮長(鶴田忍)に張り付き、引き続き捜査を継続するが…。

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ハンチョウ(5) 第10話「最終章…木曜日の子供」あらすじ

ある日、とある貿易会社の社長が射殺されるという事件が発生する。犯人が撃った銃弾の特徴から、1年前に起きた建設会社社長の射殺事件と同一犯の可能性があり、西新宿署に捜査本部が設置されることとなった。その捜査本部に尾崎(小澤征悦)も加わるようにと、川口刑事部長(里見浩太朗)からの命令を、真山捜査一課長(高島礼子)が尾崎と安積(佐々木蔵之介)に伝える。

5年前、尾崎の後輩が射殺された事件で、その現場にいた不審人物を尾崎が目撃しているのがその理由だった。その不審人物とは、三神雅也(郭智博)という人物で、1年前の建設会社社長射殺事件の重要参考人として捜査線上に挙がっていたのだ。

詳しくは川口刑事部長に聞いてほしいという真山の言葉を受け、安積は刑事部長室へと向かった。すると、三神と関係の深いという、樋口亜希子(井上和香)と町村良平(内野謙太)という2人に関するファイルを渡され、樋口には結城(比嘉愛未)、町村には小池(福士誠治)に、それぞれ接触して三神の情報を集めてほしいと指示された。

その指示に驚き、単独捜査を心配する安積だが、川口によると、結城も小池もそれぞれ2人には面識があるから心配ないという。その言葉に、さらに驚く安積。いったい三神雅也とは何者かと川口に尋ねると…!?

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ハンチョウ(5) 第09話「母親の命か?子どもの命か?」あらすじ

真山捜査一課長(高島礼子)からいたずら電話の捜査を頼まれた安積班。そのいたずら電話とは「息子を誘拐した。その息子の命と柊議員(三田村賢二)の命の、どちらが大切な命か選べ。選ばれなかった命を抹殺する」という内容で、被害は東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県にまたがり、同じような内容の電話が90件以上、全て医師がターゲットだった。

早速、柊議員を訪ねる安積(佐々木蔵之介)だが、そんなとき、ある総合病院の鶴来院長(中丸新将)が、自宅マンションの駐車場で死体となって発見されるという事件が発生する。鶴来は、1年前に柊議員が心臓手術した病院の院長で、その執刀を担当した医師・神坂孝介(金田賢一)と共に、当時「奇跡の生還」と新聞紙面でも大きく報道されていた。

安積はその記事の中、柊、鶴来、そして神坂の3人で写っている写真で、命を救ったはずの神坂だけが険しい表情をしていたことが気にかかっていた。そこで、安積は神坂医師を訪ねるが、その報道のあった後、辞めていることがわかった。また、神坂医師の周辺を調べていると、ある一人の少年の死が浮かび上がる。

ほどなく、安積は現在、神坂が勤めている病院へと向かった…。

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ハンチョウ(5) 第08話「はだしの美女…記憶喪失の女」あらすじ

ある朝、犯人を追跡中の安積班の面々。その最中に結城(比嘉愛未)が、ある女性と出会い頭にぶつかってしまい、その女性を倒してしまった。脳震盪を起こしているのか、その女性は意識不明の状態に。至急、救急車で搬送されると、その車中で意識を取り戻すが、自分が誰かが分からないという。また、身元がわかるような所持品などはなく、ましてや靴すら履いていなかった。

そんなことがあった近所で、同日、男性が死んでいるとの通報が入った。その知らせを受けて事件現場へと向かう安積(佐々木蔵之介)と結城。事件現場は争った様子もなく、現金、貴金属の類も手付かずのため、怨恨による顔見知りの犯行のようだ。

その後、被害者の身辺を捜査していると、水商売風の女性が被害者の自宅に出入りしていたことが、聞き込みにより判明。また、鑑識が採取した指紋に、あの記憶喪失の女性の指紋があることがわかった。しかし、女性が着ていた衣服からは、被害者の血痕などは検出されなかった。

事件現場から女性の指紋が見つかったことで、重要参考人として記憶喪失の女性の身元を調べる安積班。そして、ほどなくその女性は「向井歩美」という人物だということがわかり、被害者の自宅に出入りしている女性だったということもわかる。

その後、安積は結城に、歩美に付き添って捜査をするよう指示する。

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ハンチョウ(5) 第07話「5年前の真実…完結編」あらすじ

一年前に起こったひき逃げ事件の犯人が、ケニー・フジムラ(岩永洋昭)ではないと確信した尾崎(小澤征悦)は、安積(佐々木蔵之介)の説得にも応じることなく、真実を求めてケニーと行動を共にする。
そんな尾崎に“犯人幇助(ほうじょ)”の容疑で逮捕状が出された。また、ひき逃げ事件の真相を知るジョーノ・タナカ(山下徹大)が射殺されたことから、ジョーノの殺人も疑われることになる。
尾崎の行方を心配する結城(比嘉愛未)と小池(福士誠治)だが、ひき逃げ事件の真相を明らかにすれば、尾崎がケニーを連れて逃走する理由がなくなると、安積は結城と小池に、ひき逃げ事件の捜査を続行するよう指示。

そんなとき、鑑識の丸岡(六平直政)からジョーノが射殺された現場から発見された銃弾が、尾崎の銃から出た弾丸と一致したとの報告が…。
ほどなく、ひき逃げ事故を起こした車からケニーが降りるのを目撃したという西多摩市議会議員・赤川光一郎(小西博之)の秘書・倉田真一(法福法彦)の証言のウラを取りに向かう結城と小池だが、倉田は過労で倒れて絶対安静状態だという。
一方、安積はケニーの恋人の美加(飯田圭織)から事情を聞くと、ケニーは真犯人を捕まえようとしていると答える美加。ケニーを守ってほしいと、安積に頭を下げた…。

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ハンチョウ(5) 第06話「尾崎暴走!逮捕状発令」あらすじ

ある日、街中で犯人を追跡していた尾崎(小澤征悦)、結城(比嘉愛未)、小池(福士誠治)ら。その逮捕劇の最中、出合い頭に一人の男と接触。犯人を確保した後、尾崎がぶつかってしまった男に声をかけ近寄ると、その男はサングラス残し一目散に逃げていってしまった。

不審に思った尾崎らは、警視庁でその男の身柄を調べると、その男の顔とサングラスから摂取した指先の指紋から、一年前に西多摩署管内で起きた「小学校5年生の女児ひき逃げ事件」の容疑者で、現在も逃走中の日系ブラジル3世、ケニー・フジムラ(岩永洋昭)だという可能性が高まった。

しかし、捜査を担当した西多摩署によると、ケニーは事故を起こした3日後にブラジルへ高飛びしたとのことだった。また、外務省を通じてケニーの所在を確認したが、密航したのか?ブラジルに帰国した記録は無いという。

ほどなく、安積(佐々木蔵之介)が捜査一課の真山(高島礼子)に掛け合い、ケニーの捜査に乗り出す安積班。西多摩署で、ひき逃げ事件を担当した刑事に話を聞くと、当時の事故後、ケニーの恋人だった青木美加(飯田圭織)の元にケニーから手紙が届いていたという。その手紙を調べたところ、ケニーの指紋とDNAが検出されたほか、ブラジルから投函されているところから、ケニーはブラジルに潜伏していると判断したとのことだった。

また、被害者の母親が事故直後に走り去るケニーの車を目撃しているほか、車を乗り捨てたケニーの姿を、西多摩市会議員・赤川光一郎(小西博之)の秘書が目撃していることから犯人と断定したというのだ。

しかし、被害者の母親から事情を聞くと、ケニーは以前、夫が経営する会社で働いていたこともあり、顔見知りで娘とも仲が良かったという。また、美加から事情を聞くと、ケニーは犯人ではない、卑怯な人間ではないと言い切る。
捜査が進む中、ひき逃げ事件とは別の事件が絡んでいると睨んだ尾崎は、単独行動で捜査を進めていく…。

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ハンチョウ(5) 第05話「女子高生は見ていた!」あらすじ

ある日、結城(比嘉愛未)が友人・杉山佳恵(渋谷亜希)のマンションで午後のひと時を過ごしていたとき、警官がやってきた。「4階の右から2番目の部屋で女性が襲われている」との通報があり、その部屋と思われる杉山の家を訪ねてきたのだ。結城に事情を聞いた警官は、イタズラ通報と判断し帰っていった。

その2日後、人気連載漫画「純情クリスタル」の原作者・木谷きらら<本名・木谷伸枝>(福山亜弥)が「山梨県で渓流釣り中に事故死」というニュースが流れ、漫画のファンだという小池(福士誠治)が、分署内で騒ぎ出したことから事態は一転。なんと、木谷の住んでいたマンションは、結城の友人・杉山が住んでいるのと同じマンションだった。

結城があらためて月曜日の通報内容を確認すると、マンションのベランダ側から見て4階の右から2番目が木谷の部屋に当たると判明。通報が事実だった可能性もあると、結城は再調査を願い出る。しかし、山梨県警が既に事故死と発表しているため、安積(佐々木蔵之介)は慎重な捜査を指示する。

尾崎(小澤征悦)と小池は「純情クリスタル」の作画担当をしている飛鳥あかり(いとうまい子)と、アシスタントの広沢江里(宮本真希)、編集担当の藤巻亮介(赤木伸輔)など木谷に近い人物を当たる。

一方、捜査を進め中、通報者は事件のあった向かいのマンションに住む、大友果歩(須藤茉麻)という女子高生だということが判明。犯人を目撃していると思われる果歩は、1ヶ月ほど前から高校に行かず部屋に引きこもっているという。

大友家を訪ねた結城は、部屋のドア越しに、果歩の通報をいたずらだと勘違いしたことをわびるのだが、心を閉ざしている果歩からの返事はなかった…。

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ハンチョウ(5) 第04話「潜入捜査!消えたダイヤを追え」あらすじ

階段から落ちて、打ち所が悪かったのか意識不明、第一発見者の通報により病院へ搬送されるも頭蓋骨内損傷で、かなり危険な状態となっている男がいた。所持品のキャッシュカードから身元が割れ、その男は塚本浩平(山田悠介)、都内在住の22歳と判明する。
所轄の初動捜査における発生時の目撃証言は得られておらず、事件か事故かもわかからない状況で、ほどなく特捜一係・安積班に捜査要請が回ってきた。

ここでまず注目したのが、塚本の所持品のショルダーバッグの中に1千万円の現金が入っていたということ。塚本のアパートを調べた尾崎(小澤征悦)と小池(福士誠治)の報告によると、塚本は金にかなり困っていたらしく家賃は滞納がち、電気、水道、ガスは未払いで止められ、携帯電話も2ヶ月前に契約が切れている。

このような状況から、バッグの中の1千万円は「犯罪絡みの金ではないか?」という線が浮上するも、安積(佐々木蔵之介)ら特捜チームは捜査はあくまで慎重にすすめる。
それから捜査が進む中、ある人物が浮かび上がる。ある場所の防犯カメラの映像をチェックしていた中、塚本と接触していた男を結城(比嘉愛未)が発見。その人物とは、5年前に解散した「モリとイズミ」というお笑いコンビの一人で「イズミ」と呼ばれていた泉田武史(石井正則)だった。泉田は現在、芸能界を引退してから、イタリアンレストランのオーナーとして成功していた…。

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ハンチョウ(5) 第03話「遺留品1000万円の謎!?」あらすじ

階段から落ちて、打ち所が悪かったのか意識不明、第一発見者の通報により病院へ搬送されるも頭蓋骨内損傷で、かなり危険な状態となっている男がいた。所持品のキャッシュカードから身元が割れ、その男は塚本浩平(山田悠介)、都内在住の22歳と判明する。
所轄の初動捜査における発生時の目撃証言は得られておらず、事件か事故かもわかからない状況で、ほどなく特捜一係・安積班に捜査要請が回ってきた。

ここでまず注目したのが、塚本の所持品のショルダーバッグの中に1千万円の現金が入っていたということ。塚本のアパートを調べた尾崎(小澤征悦)と小池(福士誠治)の報告によると、塚本は金にかなり困っていたらしく家賃は滞納がち、電気、水道、ガスは未払いで止められ、携帯電話も2ヶ月前に契約が切れている。

このような状況から、バッグの中の1千万円は「犯罪絡みの金ではないか?」という線が浮上するも、安積(佐々木蔵之介)ら特捜チームは捜査はあくまで慎重にすすめる。
それから捜査が進む中、ある人物が浮かび上がる。ある場所の防犯カメラの映像をチェックしていた中、塚本と接触していた男を結城(比嘉愛未)が発見。その人物とは、5年前に解散した「モリとイズミ」というお笑いコンビの一人で「イズミ」と呼ばれていた泉田武史(石井正則)だった。泉田は現在、芸能界を引退してから、イタリアンレストランのオーナーとして成功していた…。

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ハンチョウ(5) 第02話「殺人予告メール完結編」あらすじ

神奈川県の葉山で発生した石川綾乃(黒坂真美)殺人事件の犯人を特定できないまま、何らかの情報を持って姿を消している矢口優(池内万作)の身柄確保を優先させて動く安積班。
綾乃を助けに葉山へと向かった安積(佐々木蔵之介)と結城(比嘉愛未)が、事件現場近くで西森奈保子(岸本加世子)らしき人物と車ですれ違っていることも謎だが、ここは事実を究明するためにも捜査を続けるしかない。
捜査一課長の真山(高島礼子)は、10年前に自分が担当した「女子大生ストーカー殺人事件」が再捜査となれば“警察のメンツに関わる”と、川口刑事部長(里見浩太朗)に詰め寄るが、捜査は引き続き安積班に任された。

綾乃と同じ殺害予告を受けている西森に、殺害された綾乃との関係を問う安積だが、報道に関わっているものとして殺人予告など恐れないと話は平行線と辿る。事件の謎を解く鍵は、西森の心の中に硬く閉ざされたままだ。
一方、服役中も無実を訴え続けていた矢口を支援する会の会長を務めている同級生・中谷吾朗(河相我聞)が経営するペットショップを張り込みをしていた尾崎(小澤征悦)と小池(福士誠治)の前に、姿を晦ましていた矢口が現れる。尾崎と小池が逃げる矢口を追い詰めるのだが、その矢口が突然現れた暴漢に襲われた。

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ハンチョウ(5) 第01話「警視庁安積班」あらすじ

警視庁のエントランスに、ダンボール箱の荷物を持った男がやって来た。その男とは、神南署から警視庁捜査一課の特捜一係に異動してきた安積剛志(佐々木蔵之介)だ。特捜一係とは、川口刑事部長(里見浩太朗)の肝入りで新たに新設された、刑事部長直属の、いわば特殊捜査班だ。しかし、立ち上げられて間もないこともあり、捜査一課からは「下請け」的な扱いを受けていた。女性初の捜査一課長で通称「鉄の女」と呼ばれている真山塔子(高島礼子)は、特捜一係の存在自体がプライドに触ったのか、刑事部長の川口にも「ヘマしたら解散」と迫る始末…。

そんなある日、安積よりも一足早く安積班へと異動していた尾崎警部補(小澤征悦)、結城沙緒里巡査(比嘉愛未)、小池竜也(福士誠治)らが、単独で拳銃密輸取引の現場に張り込んでいた。現行犯で取り押さえれば、安積の着任前にして、記念すべき初手柄となるのだ。しかし偶然、家族連れの少女が犯人との間に割って入ってきたために、少女を守ろうと飛び出した結城が人質となってしまった。
この事態が、警視庁へ「立てこもり事件発生」と伝わり、捜査一係と安積が出動。と同時に、マスコミにも事件が流れ、CNCテレビの敏腕ニュースキャスター西森奈保子(岸本加世子)が中継班を現場に向かわせた。
事件現場を完全に包囲した警察。そして程なく、騒然とした現場に、安積が到着した。状況を見守る安積に、塔子が「あなたの部下たちは、あそこで何をしようとしているの?」と叱責するが、当の安積は事の前後を把握しておらず、当惑するばかりだった…。

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町医者ジャンボ!! 第13話「2つの命は俺が救う!常識破りの肝移植手術」あらすじ(最終回)

倉橋次郎(郭智博)が「劇症肝炎」になり、『白根総合病院』に救急搬送された。集中治療室で「血漿交換」を受けるが、容態は悪化の一途をたどっていた。助かるためには「肝移植」という方法があるが、日本臓器移植ネットワークに登録して順番を待たなければならず、そんな時間はない。生き残る方法はたった1つ…唯一の家族である異母兄・天龍一郎(尾美としのり)が肝臓を提供し、生体肝移植をすることだった。ジャンボ(眞木大輔)と馬場飛鳥(忽那汐里)は、天龍を説得するが、「今後、多くの人間の命を救うという使命を帯びた自分に、万が一のことがあってはならない」と拒絶される。

朦朧とする意識の中、「兄さん」とつぶやく倉橋。それを見た飛鳥は、彼を少しでも安心させようと、クレーマーの石倉義雄(西村清孝)のところに向かう。石倉はICレコーダーを使って、天龍を脅迫しようとしていた。飛鳥は、ジャンボの助けもあって、ICレコーダーを奪い返すことに成功。そのときジャンボは、飛鳥の人間としての成長に気づかされる。

ジャンボは、ICレコーダーを手に、天龍の説得を再び試みる。それでも考えを変えない天龍。地位や権力のために大物政治家・漆原正康の膵臓ガン手術を優先すると言う。
そして、漆原の手術中…ジャンボや倉橋の幻覚を見た天龍は激しく動揺。手術から逃げ出し、『馬場医院』を訪れる。今回の大失態で、今まで築いたものをすべて失ったと自暴自棄になる天龍に、ジャンボは懸命に自分の思いを伝える。自分を必要とする人間、自分しか治せない患者がたった1人だけいると思い直した天龍は、悔い改めて倉橋への臓器提供に同意した。

生体肝移植の権威・二階堂浩一を呼び、いよいよ手術を翌日に控えたとき、医療ジャーナリスト・里中麗子(笛木優子)が復讐のため、天龍を刃物で刺してしまう!凶刃は天龍の肝臓を傷つけ、生体肝移植どころではなくなった…。天龍の命だけでも救わなければならない状況の中、倉橋を救うことも決してあきらめないジャンボは、長尾千種(吉田羊)とともに、天龍の止血と移植用の肝臓摘出をやり遂げる。その後、二階堂も到着し、生体肝移植は見事成功した。ジャンボによって天龍と倉橋の命は救われ、壊れかけていた兄弟の絆も再び取り戻された。

――そして、数ヶ月後。『地域医療統合ネットワークシステム』が結実し、生まれ変わった『馬場医院』にはいきいきと働く看護師の飛鳥がいる。そして、そのかたわらでは…院長の三沢光成(山口大地)が患者を診察していた。ジャンボや千種の姿はない……。飛鳥を一人前の看護師にするという故・馬場公平との約束を果たしたジャンボは、千種とともに笑顔で旅立っていった――。

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町医者ジャンボ!! 第12話「命の危機…絶対死なせない!劇薬で肝炎発症」あらすじ

天龍一郎(尾美としのり)は、ジャンボ(眞木大輔)の医師免許停止を求め、厚生労働省の医道審議会に告発する。医道審議会委員を前に天龍から激しく責め立てられるジャンボ。そのとき突然、天龍の異母弟・倉橋次郎(郭智博)が口を開き、ICレコーダーを再生した。内容は、天龍が製薬会社MRの高島にウソの被害届けを出させるため、脅迫したときの会話だった。ジャンボを救うため、そして兄の目を覚ますため、行動を起こした倉橋だったが、天龍は最愛の弟までも自分を裏切ったと受け取った。

『白根総合病院』理事長・白根英雄(大出俊)が心臓病を患っていることがわかる。しかし、白根が「かかりつけ医」としてジャンボを選んだことを知った天龍は、ますます孤独感を強めていった。

さらに、医道審議会に出席していたクレーマー・石倉義雄(西村清孝)が倉橋の部屋に現われる。天龍を恐喝するため、ICレコーダーを奪いに来たのだ。兄を守るため、必死に抵抗する倉橋。石倉から暴行を受ける中、ICレコーダーは奪われ、毒性の強い薬・トリクロロエチレンの瓶が割れてしまう。気を失い、トリクロロエチレンを長時間吸引した倉橋は「急性肝炎」を発症した。『馬場医院』での治療には限界があり、ジャンボは『白根総合病院』で倉橋を治療してもらえるよう、天龍を説得する。しかし天龍は、弟の真意を知らずに受け入れを拒否。自分に意見をした医療ジャーナリスト・里中麗子(笛木優子)までも切り捨てた。

そんな中、『馬場医院』の病室から、倉橋が姿を消した。石倉からICレコーダーを取り戻しに行ったのだ。しかし、ジャンボと馬場飛鳥(忽那汐里)が駆けつけたときには、瀕死の重傷を負い、「劇症肝炎」にかかっていた…。

兄を守りたいという倉橋の思いを受け止めるジャンボと飛鳥。壊れそうな兄弟の絆をつなぐためにも、ジャンボは叫んだ――「死なせてたまるか!」

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町医者ジャンボ!! 第11話「悪魔からの警告…絶体絶命!医師生命の危機」あらすじ

倉橋次郎(郭智博)は天龍一郎(尾美としのり)の母違いの弟だった。『馬場医院』に近づいたことを含め、すべてはジャンボを潰すための天龍による策略だったと倉橋から告げられ、飛鳥(忽那汐里)は耐え切れず、その場から走り去る。

さらに天龍は、『馬場医院』を潰すため、ジャンボへの圧力を強めていく。倉橋の恩師を救おうとしていたジャンボに薬を渡した製薬会社MRを脅迫。『白根総合病院』と製薬会社との取引を中止すると言われ、MRは、ジャンボの指示で薬が盗まれたと被害届を出した。

一方、飛鳥は、熱中症で倒れた女子高生・的場奈々(城戸愛莉)を助け、『馬場医院』に戻ってくる。飛鳥のことを気に掛けるジャンボと長尾千種(吉田羊)だったが、奈々とのやりとりを通じて、飛鳥が1人の人間としても、看護師としても成長していたことを感じ安堵した。

『馬場医院』は平穏を取り戻したかに思われたが、ジャンボが窃盗罪の容疑で連行されてしまう。事情聴取を終え、警察署から出てきたジャンボの前に、今度はクレーマーの石倉義雄(西村清孝)が姿を見せる。しつこく絡んでくる石倉をジャンボが振り払うと、石倉は大げさに転がり、のたうち回った。そして、その様子を里中麗子(笛木優子)が写真に収めた…。

天龍はジャンボの医師免許停止を求め、厚生労働省の医道審議会に告発する。事前調査として天龍とジャンボ双方の言い分を聞きに来た医道審議会委員を前に、製薬会社から薬を盗んだ窃盗罪と石倉を怪我させたことで、天龍から激しく責め立てられるジャンボ。飛鳥にまで「弟のストーカー」と天龍が侮辱すると、ジャンボは「攻撃するのは俺だけにしろ。俺はあんたと刺し違える覚悟はできてる」と牽制した。しかし、言葉巧みな天龍は、脅迫めいた発言だとして、ますますジャンボを追い詰める。その時、ずっと黙っていた倉橋が口を開いた…。

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町医者ジャンボ!! 第10話「医師生命かけた決断…あの薬が脳卒中を救う」あらすじ

倉橋次郎(郭智博)が馬場飛鳥(忽那汐里)にプロポーズする。ジャンボ(眞木大輔)のような優秀な医者は『白根総合病院』でこそ活躍すべきだと、飛鳥は倉橋とともに『馬場医院』を後にした。

2人が新生活の準備をしていた頃、倉橋の中学時代の恩師・松井昭一(小倉一郎)が風見町を訪れる。倉橋と再会した松井だったが、突然倒れてしまった…。救急車を呼ぶが、あいにく休日で、総合病院はどこも受け入れ拒否。倉橋は、ジャンボのところに行くよう救急隊員に指示した。

松井の容態から脳血管障害と判断したジャンボだったが、何もできない…。CT検査によって、脳の血管が破れているのか、詰まっているのかがわからない限り、治療法がまったく異なってくるのだ。しかしCT検査の機器は、馬場医院にはなかった…。その後、松井が不整脈を起こしていること、左半身麻痺と言語障害があることから、血管が詰まっているとジャンボは判断し、血栓を溶かすt-PAの投与を決意する。投与によって大出血を起こして死なせてしまうリスクがあったが、患者を見捨てるわけにはいかないと、医師生命をかけて治療にあたる覚悟を決めた。しかも投与までの時間が限られている中、薬がなかなか見つからない。『馬場医院』に戻ってきた飛鳥が、亡くなった父・馬場公平とよしみの製薬会社に頼んで、ようやく入手することができた。…そして、ギリギリのところで松井の命は救われた。

一方、倉橋は、『白根総合病院』へ天龍一郎(尾美としのり)に会いにいく。実はこの倉橋、天龍の母違いの弟だった。「ジャンボ先生は本当の医者だ」と告げる倉橋に対し、天龍は『馬場医院』を頼った弟を許そうとしない。さらに天龍は、飛鳥の前で、倉橋の本性、飛鳥との関係はすべて芝居であったことをバラしてしまう…。

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町医者ジャンボ!! 第09話「危険な手術…新婚夫婦の幸せ奪う突然の病魔」あらすじ

バセドウ病を患っていた朱美(芳本美代子)は、ジャンボ(眞木大輔)の支えもあり、桐谷祥太(川野直輝)と結婚した。そんな2人が『馬場医院』に訪れる。朱美が妊娠したことを報告に来たのだ。好きな人の子供を授かって喜ぶ朱美に、「バセドウ病のこともあるから出産まで注意が必要よ」と長尾千種(吉田羊)は助言する。幸せいっぱいの2人だったが、帰り際、祥太がよろけたことをジャンボは見逃さなかった…。

『白根総合病院』では、理事長(大出俊)がジャンボを迎えるため、『総合診療科』の新設を考えていた。『地域医療統合ネットワークシステム』までもジャンボに任せようとする理事長の意向を知り、天龍一郎(尾美としのり)は里中麗子(笛木優子)に12年前のジャンボが患者を死なせたスキャンダル記事を公にするよう命じる。

ジャンボの診察で、祥太は『褐色細胞腫』(副腎髄質または脊髄に沿った交感神経節細胞にできる腫瘍)であることがわかった。命を落とす可能性もある危険な病気だが、ジャンボは、朱美を心配させないよう治すことを祥太と約束する。しかし、『褐色細胞腫』の手術は『馬場医院』の設備では不可能で、ジャンボ立ち合いの下、『白根総合病院』で手術をすることとなった。

手術当日、ジャンボのオペ立ち会いを天龍が突然拒否する。麗子が書いた12年前のスキャンダル記事を見た病院関係者に不安が広がり、手術に関与させられないという理由だった。ジャンボを理解する理事長も出張中で、全権を委ねられた天龍の決定は覆らない。さらに天龍が、インフォームドコンセントとして「最悪、亡くなるケースも考えられる」と朱美に祥太の手術リスクを直接説明してしまう。どうすることもできないジャンボ。祥太の手術は成功したものの、大きなショックを受けた朱美は流産した…。「ジャンボ先生が白根にいればよかったのに…。」頭を下げるジャンボに対し、朱美は言った。

その夜、倉橋次郎(郭智博)は飛鳥(忽那汐里)にプロポーズをする。倉橋についていくことを決める飛鳥。自分のせいで、ジャンボという優秀な医者を小さな診療所に縛っているのではないか…。自分がここを去れば、ジャンボは大きな病院でより多くの患者を救えるのではないか…。飛鳥は『馬場医院』から去る覚悟をした――。

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町医者ジャンボ!! 第08話「スキルス胃がんの若者この俺に手術させろ!」あらすじ

ミュージシャン・百田哲夫(金井勇太)はスキルス性胃がんを患っていた。両親に治療費50万円の工面をお願いする哲夫に対し、父・百田泰造(深水三章)は土下座を求める。そのときジャンボは、皆の前で哲夫に代わって土下座する…。

その後、哲夫の手術は『白根総合病院』で行われることになった。ジャンボは天龍一郎(尾美としのり)に手術の立ち会いをお願いするものの拒否され、理事長(大出俊)の妻が亡くなったかつての出来事を改めて掘り起こされる。「『大切なのは患者本人だけでなく、そのご家族の意志』とわかっていたら、過ちを犯す事はなかったでしょうね。―12年前も」。

12年前のハプニング…白根理事長の妻・美佐子(只野あつ子)は末期のがんだった。そんな美佐子をジャンボは、主治医の天龍をはじめ、家族の許可も得ぬまま、本人が希望する郊外のコテージに連れ出し、3日後に死なせてしまう…。そのとき、美佐子は風景画を残していたが、白根理事長はその絵に込められた意味をわからないままでいた。状況を察した長尾千種(吉田羊)は、飛鳥(忽那汐里)に風景画に描かれた場所の写真を撮ってくるようお願いする。そして、その写真を見た白根は、かつて美佐子とコテージから見た景色だと思い出す。白根はそこで妻と「死ぬまで夫婦でいよう」と誓っていたのだ。最後まで精一杯生きようとする美佐子と、その思いを叶える手助けをしたジャンボ。「自分から伝えたいので主人には内緒にしてほしい」と美佐子と約束していたこともあり、罵倒されようと病院から追い出されようと12年間、真実を黙っていたのだった。

一方、哲夫の体にはがんが転移していた。天龍は外科治療を諦め、少しでも延命できるよう抗がん剤治療をすすめる。しかし、ジャンボから12年前の出来事を聞いた哲夫は、ジャンボに面倒をみてもらいながら、父に恩返しするべく、家業のネジ工場を手伝うと決心した――。

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町医者ジャンボ!! 第07話「患者死なせた衝撃過去スキルス胃がんの若者」あらすじ

『白根総合病院』の理事長・白根英雄(大出俊)が長期出張から帰ってきた。ネジ工場を営む旧友・百田泰造(深水三章)から、ジャンボ(眞木大輔)が『馬場医院』の院長をしていると知らされ、ジャンボが研修医だった12年前の出来事を思い出す。白根の妻は、ジャンボが起こした、とある行動をきっかけに亡くなっていた。

『白根総合病院』副院長兼外科部長の天龍一郎(尾美としのり)は、白根に『地域医療統合ネットワークシステム』の経過を報告する。そして、ジャンボと決裂することになった12年前の出来事を医療ジャーナリスト・里中麗子(笛木優子)に語りだした。

白根の妻の墓参りをするジャンボ。そこへやってきた白根はジャンボを問いただす。「教えて欲しい。12年前、あなたが取った行動は正しかったのか、それとも…」ジャンボは何も答えずに立ち去っていった…。

一方、少しずつ距離が近づきつつある馬場飛鳥(忽那汐里)と倉橋次郎(郭智博)。2人がランチを終え、1人になった飛鳥(忽那汐里)の前に麗子が現われる。「鶴田先生が12年前、患者を死亡させた事に関してどう思われますか?」そう言い残し、麗子は足早に立ち去る。「ジャンボが人殺し?」困惑する飛鳥だったが、その真相をジャンボに尋ねると、「ホントだ…」とだけ答え、今までにない表情を見せる。長尾千種(吉田羊)からも余計な詮索はしないよう諭される…。

そんなジャンボと飛鳥は、海岸で泥酔したミュージシャン・百田哲夫(金井勇太)を見つける。ジャンボは哲夫の顔色を見ると、『馬場医院』に連れて帰った。飛鳥は、哲夫の父・泰造に連絡を入れるが、「そんな奴はその辺に捨てといてくれ」と冷たく電話を切られてしまう。検査の結果、哲夫はスキルス性胃がんを患っていた。一刻も早く手術する必要があると言われ、パニックに陥る哲夫。さらにジャンボは、これから必要になる治療費50万円の明細書を突きつける。

両親に治療費の工面をお願いする哲夫だったが、泰造はまったく相手にしない。それを知ったジャンボが百田家に乗り込むと、泰造は50万円を用意する代わりとして、哲夫に土下座を要求する。それを聞いたジャンボは――。

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町医者ジャンボ!! 第06話「肺ガンに隠された真実末期患者が決死の行動」あらすじ

『白根総合病院』から、末期の肺がん患者・原口亮介(田中隆三)が逃げ出した。副院長兼外科部長・天龍一郎(尾美としのり)は、研修医・三沢光成(山口大地)を叱責し、原口の捜索が始まる。

『馬場医院』では、馬場飛鳥(忽那汐里)の親友で、数日後に結婚を控えた永原春菜(入来茉里)のお祝いをしていた。その様子を、窓の外から覗き込む男がいる。…原口だ。倉橋次郎(郭智博)と釣りから帰ってきたジャンボ(眞木大輔)は原口に気づき、“ご新規さま”と無理矢理に連れ込む。すると原口は激しく咳き込みだし、倒れてしまった。ジャンボは原口の病状を把握するが、身元を明かさないことから入院を拒む。しかし飛鳥は「弱っている人を放り出せない!」と入院させてしまう。

翌朝、原口が姿を消し、春菜のカルテがなくなっていることに気づく飛鳥。春菜の身を案じ、飛鳥は必死に行方を追った。飛鳥は、春菜の父・工務店を営む永原正一(佐戸井けん太)に原口の手掛かりを求めるが、心あたりはないという。しかしジャンボは、永原が春菜にレントゲン検査を毎年受けさせていることに疑問を感じ、その背景を調べ始める。

一方、春菜と出会った原口。結婚のお祝いの言葉とともに、何かを伝えようとするが、春菜が倒れてしまった。春菜を背負い、必死に走り出す原口。その姿を飛鳥と三沢が見かけ、原口は再び白根総合病院へ、春菜は馬場医院へ入院する。

――原口は、春菜の実の父親だった。20年前、原口は法律で規制されていたアスベスト建材を販売する事件に関わり、その責任から春菜と妻を置いて姿を消し、2人を永原に託した。春菜の母親もアスベストが元で亡くなり、原口もアスベストが原因で肺がんを発症。春菜が発病することを心配し、真実を伝えにきたのだった。

そんな原口を、天龍の反対を押し切り、ジャンボは馬場医院に連れ出す。そして春菜、実の父・原口、育ての父・永原が向かい合う。結婚式前夜――すべての真実が明らかにされる。

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町医者ジャンボ!! 第05話「自殺未遂・家庭崩壊…医師も見落とす心の病」あらすじ

「大事件」との連絡を受け、急いで港へ向かうジャンボ(眞木大輔)と馬場飛鳥(忽那汐里)。しかし到着するとそれらしき患者はいなく、魚類研究者で倉橋次郎(郭智博)と名乗る男が珍しい魚を捕まえ、「大事件」と騒いでいただけであった。

呆れて帰ろうとするジャンボだったが、次の瞬間、本当の大事件が起こる!近くの突堤から海に人が飛び込んだのだ。自殺しようとしたのは予備校生の石野俊也(泉澤祐希)。大事には至らなかったが、ジャンボは、ただの自殺ではなく、何かの病気が原因にあるのではないかと感じた。

俊也にとって飛鳥は初恋の相手で、野球をしていた高校時代、「甲子園に出場したらデートしてください!」と告白していた。断る飛鳥だったが、その後、俊也は大学受験に失敗し、今は予備校も行かず、部屋に引きこもっている状態という。俊也の母・石野美奈代(宮田早苗)から「それ以来、息子の様子がおかしい」と飛鳥を非難する。ジャンボや長尾千種(吉田羊)からも責められ、責任を感じる飛鳥だった…。

『白根総合病院』の医師である俊也の父・石野雅俊(上杉祥三)は、世間体から息子を恥じて「ただのナマケ病だ!」と俊也をののしる。俊也としては、頑張りたい気持ちはあるのに、なぜか体が言うことをきいてくれない…。周囲から心の病気と追い詰められ、悔しくて家を飛び出した。

ジャンボだけは、俊也の気持ちを真摯に受け止める。「精神疾患ではないという前提で調べてやる」と、飛鳥に俊也との「デート」を命じる。飛鳥は、俊也が体調不良を感じた頃からの生活態度を調べ、病気のヒントを探した。

一方、白根総合病院の副院長兼外科部長・天龍一郎(尾美としのり)は、俊也の父・雅俊を問い詰める。「息子さんが、白根総合病院より小さな町医者を頼りにするとは、いかがなものか」と。以前から天龍に疎まれていた雅俊は、立場が危うくなることを懸念し、俊也を療養目的で北海道に移住させようとした…。

ジャンボが、ついに俊也の病気の原因に気づいた。俊也は、よく行く神社で可愛がっていた野良犬のラッキーから感染した菌によって、『Q熱』という病気にかかっていた。疲労感や睡眠障害が現われることから、俊也は精神疾患と誤解されていたのだ…。

後日、体調もよくなった俊也は、医者を目指すことを飛鳥に伝える。「ジャンボ先生のようになりたい」。そして、馬場医院から出ていく俊也にジャンボが1枚の写真を渡した。そこには飛鳥が写っている。笑顔で去っていく俊也の背中をジャンボは見送った――。

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町医者ジャンボ!! 第04話「アラフォー女の人生を狂わせた謎の病を暴く」あらすじ

長尾千種(吉田羊)が糖尿病網膜症を患い、『白根総合病院』に入院した。『馬場医院』でたった1人の看護師となった馬場飛鳥(忽那汐里)だったが、“ジャンボ”こと鶴田正義(眞木大輔)は、失敗ばかりする彼女に相変わらず厳しい態度で接していた。

馬場医院の患者である石川綾乃(久松夕子)のところへ往診に行くジャンボと飛鳥。綾乃は、旦那に先立たれてから元気がなく、持病の狭心症の薬も飲もうとしない。近所の食堂で働く松原朱美(芳本美代子)も綾乃を心配してやってきていたが、ジャンボは朱美の異様に汗をかいている様子から、隠された病を見抜き、飛鳥に行動を監視するよう命じる。

白根総合病院では、副院長兼外科部長・天龍一郎(尾美としのり)が、入院している千種に引き抜き話を持ちかけていた。千種がいなくなれば、馬場医院が立ち行かなくなることを計算しての行動だったが、医療ジャーナリスト・里中麗子(笛木優子)は「本当に…それだけですか?」と彼に絡みつく。

食堂で働く朱美。常連客の冗談に対し、病気の症状から興奮状態になり、大暴れしてしまう。周囲が困惑する中、電気屋の桐谷祥太(川野直輝)だけは彼女を心配していた。朱美に恋心を抱く祥太は、彼女にその思いを伝えるが、朱美は決して受け入れようとはしない。

そんな中、綾乃が狭心症の発作から倒れてしまう。ジャンボの処置により一命を取り留め、朱美は「おばあさんは1人なんかじゃない。私がいるんだからさ」と涙を流しながら、綾乃に声をかけた。

朱美の病気はバセドウ病だった。しかし、朱美はジャンボの治療も、そして祥太の思いも拒絶し、馬場医院から出て行ってしまう。後を追った飛鳥が「祥太さん、いい人じゃないですか」と説得したものの、朱美は「…いい人だから、だめなんだ」と答えるだけだった。

後日、飛鳥が食堂を訪ねると朱美が店を辞めていた…。朱美の自宅に駆けつけると、すでに祥太が必死にドアを叩いている。全く出てこない朱美。そこにジャンボが現れ、躊躇なくドアを蹴破った!中に入ると、鏡台の上にあるおしゃぶりを見つける。朱美は、以前にもバセドウ病を患っていた。さらに好きな人の子どもを流産した過去があった。死んだ子どもへの罪滅ぼしとして、もう2度と誰も好きならないと朱美は決めていたのだった。そんな朱美に命の尊さを説くジャンボ。「自分の命が、自分だけのものだなんて思い上がるなっ!」堪えきれずに涙が溢れる朱美と、背中をさする祥太。朱美は薬を飲み、祥太と手を重ねた。

手術を無事に終え、千種が退院した。天龍からの引き抜き話も断って…。千種を出迎えるジャンボは、千種の目を気遣い、遮光カーテンを取り付けている。そのデザインの趣味の悪さを笑う千種と飛鳥――。

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町医者ジャンボ!! 第03話「超危険!エリート襲う生活習慣病の落とし穴」あらすじ

腕利きの医師、“ジャンボ”こと鶴田正義(眞木大輔)は、偶然出会ったエリートサラリーマン・鮫村正(合田雅吏)の顔色の悪さが気になっていた…。

正が勤める『シーモアフーズ』で健康診断が行われる。検尿の際、後輩・深田は正に「鮫村さん、前回は血糖値高かったですよね。健康診断にひっかかると役員になれないらしいですよ」と言い残す。正は、残された検尿カップをじっと見つめた…。

馬場医院では、ジャンボが「東京から移転してきた冷凍食品会社『シーモアフーズ』の産業医になるため営業に行ってこい」と、馬場飛鳥(忽那汐里)にスピーチ練習をさせる。嫌々ながら営業に行く飛鳥だったが、すでに産業医は『白根総合病院』に決まっていた。

ジャンボは、町のトイレで正と再び出会う。正が病気である疑いを強めるが、正は「白根総合病院の健康診断で異常はなかった」と断言し、決して認めない。必ず何かあると感じたジャンボは、飛鳥に「正の生活ぶりを調べてこい」と命じる。接待続きで、高カロリーな食生活を垣間見る。

さらにジャンボは『白根総合病院』の副院長兼外科部長・天龍一郎(尾美としのり)に会いにいく。「シーモアフーズの健康診断にもしミスがあったら、俺に産業医をよこせ」と言うジャンボに対し、「いいでしょう。君が負けた場合は、この町から出て行ってもらう」と天龍も応戦する。

また、ジャンボからの指示で、飛鳥は『白根総合病院』の研修医・三沢光成(山口大地)に頼み込み、シーモアフーズ全社員の健康診断結果を手に入れる。そのデータから、ジャンボはある秘密を発見。長尾千種(吉田羊)とともに正の自宅へ乗り込んだ。妻・鮫村裕子(松岡璃奈子)の前で、正に「お前は糖尿病だ!」と宣告する。実は、正は深田の尿を自分の尿として提出し、検査を切り抜けていたのだ。検査結果の数値がまったく一緒であることから、ジャンボはトリックを見破ったのである。だが、正は自分を肯定し、治療を拒否する…。出世のため、献身的に愛してくれる妻・裕子の期待に応えるため、仕事を休むわけにはいかなかったのだ。愛想を尽かすジャンボだったが、千種だけは正の様子を気にしていた…。

千種は先天的なT型糖尿病だった。インスリンがないと生きていけない千種は、自分の身をもって正を説得する。それでも正は治療を拒むが、体調は日増しに悪くなる一方だった…。そして、取引先との大事な接待を目前にして、正が驚きの行動に出る!千種のインスリンを盗んだのだ!

盗まれたことに気づいた千種。インスリンの扱いは大変難しく、理解せずに使えば死にいたる危険もある。必死に正を探すジャンボたち。ようやく見つけたとき、正はすでにインスリン注射を打ち、低血糖で瀕死の状態に…。間一髪のところで命を救うジャンボ。そして、正も現実を見つめ直し――。

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町医者ジャンボ!! 第02話「アレルギーで命の危機&女児襲うナゾの腹痛」あらすじ

12年ぶりに姿を現した腕利きの医師、“ジャンボ”こと鶴田正義(眞木大輔)は、父を亡くし、『馬場医院』を守ろうとする新米看護師の馬場飛鳥(忽那汐里)に「一億円の借用書」を突きつけ、「このオンボロ医院は俺のもん!」と宣言する。

さらにジャンボは、飛鳥に対し、"客"を見つけてくることを命じる。「アイツがいい」とジャンボが注目したのは、『太川酒店』の太川星児(川渕良和)。飛鳥は彼が病人とは思えなかったが、星児の尾行を続けていると…彼はいかがわしい店に入っていく。そして、目を離したすきに、突然、星児が呼吸困難で倒れてしまった…!

駆けつけたジャンボ。「設備の整ったところで検査してからでないと…」と言う飛鳥を、ジャンボは怒鳴りつける!「今この患者を一番わかってるのは、俺なんだよ!」「…」ジャンボの的確な対応で星児の症状は落ち着き、意識も回復。自分の無力さを思い知る飛鳥だった…。

そこに太川酒店の女店主で、星児の妻・雅美(大島蓉子)がやってくる。状況が理解できず、旦那を攻め立てる雅美に対し、ジャンボは星児が「ラテックスアレルギー」であることを説明する。天然ゴムに含まれるたんぱく質のラテックス抗原によるアレルギー症状から、星児はアナフィラキシーショックを起こしたのだった。「これでわかったろ?この町に必要なのが誰なのか?」とジャンボに言われ、『白根総合病院』が仕掛ける馬場医院の買収交渉に賛同していたことを雅美は後悔していた。

ジャンボの意図をなかなか理解できない飛鳥。ジャンボとともにやってきた看護師・長尾千種(吉田羊)から「目の前の患者さんの症状だけ見ててもダメ。身体全体、心、日常生活まで興味を持たないとね」と言われ、亡くなった父・馬場公平(久保酎吉)の言葉を思い出す。「この町の住民は、みんな、大切な家族だ。」

白根総合病院の副院長兼外科部長・天龍一郎(尾美としのり)は冷静を装っていた。ジャンボが戻ってきたことで、推し進めていた『地域医療統合ネットワークシステム』がなかなか前に進まず、内心苦々しく思っていたが、周囲に悟られまいとしていた。天龍の機微を感じ取った医療ジャーナリスト・里中麗子(笛木優子)は、「天龍先生の計画の支障になる男は、私にとっても許せない存在です」と言った。

決意新たに、患者としっかり向き合うことを心に決めた飛鳥は、ある兄妹と出会う。お腹を痛がる妹・高村亜紀(吉田明花音)と、亜紀を馬場医院に連れていこうか迷っている兄・高村賢介(横山幸汰)。そんな兄妹を心配した飛鳥は家まで2人を送り、母・高村真奈美(舟木幸)もパートでいなかったので、夕食まで作ってあげる。飛鳥は「私なりの往診」と称し、兄妹のもとに通うようになる。

――そんな飛鳥に、大きな罠が待ち構えていた。真奈美の内縁の夫・石倉義雄(西村清孝)が、馬場医院に怒鳴り込んできたのだ!亜紀の腹痛の原因は、飛鳥が変なものを食べさせたせいだと言う。石倉は有名なクレーマーだった…。飛鳥は身の潔白を晴らしたいが、賢介も「…無理矢理食べさせられました」と飛鳥を窮地に追い込む。賢介は、石倉の顔色を気にするあまり、ウソをついていた。

石倉たちをうまく追い出すが、亜紀の腹痛が気になるジャンボ。賢介に「妹を守れるのはお前だけだ」とハッパをかける。そして亜紀が再び腹痛を起こしたとき、賢介は石倉の脅しに怯まず、必死にジャンボのもとへ亜紀を連れてきた。亜紀の腹痛の原因は「鼠径ヘルニア」だった。手術で亜紀を救うジャンボ。そして、歪んでいた少年の心も救った…。

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町医者ジャンボ!! 第01話「肩痛から命の危険が…病の謎を解き明かす!」あらすじ

海辺の風見町にある『馬場医院』では、院長・馬場公平が急逝し、一人娘で新米看護師の飛鳥が後任の医師を必死に探していた。一刻も早く診療所を再開しなければ…。しかし、オンボロ医院を引き継ごうとする医者は見つからず、飛鳥は途方に暮れていた……。

そんな馬場医院に、市議会議員・西川武が、自らの後援会メンバーである『太川酒店』の女店主・太川雅美とその夫・太川星児とともにやってきた。飛鳥に対し、『白根総合病院』の傘下に馬場医院が入ることを勧める西川。当番制で医師を確保できるし、経営も円滑になる。なにより馬場医院が存続すれば風見町が救われると、西川たちは言葉巧みに飛鳥を言いくるめようとしていた。飛鳥が諦めかけたその時、突然、扉が開いた!海での事故で怪我をした若者が、漁師たちによって運び込まれてきたのだ。続いて姿を見せたのは、サングラスをかけた髭の男……。その瞬間、飛鳥は「?……ジャンボ先生!?」と声を張り上げた!その男は、飛鳥の憧れの存在であり、12年前に姿を消した腕利きの医師・“ジャンボ”こと鶴田正義(眞木大輔)だったのだ!そして、ジャンボの的確な処置で若者は命を取り留める。

「先程のお話、お断りします。この馬場医院は、こちらの鶴田正義先生とともに守っていきます!」飛鳥は西川たちに告げる。ところが……飛鳥の意に反し、ジャンボは、馬場公平の『一億円の借用書』と馬場医院の『土地と建物の権利証』を突きつけ、診療代をきちんと請求しない馬場公平を「ダメ医者」と口汚く罵る。呆気に取られる飛鳥に追い打ちをかけるように、ジャンボは「金を返せねーなら出てってくれ。このおんぼろ医院は俺のもんだ」と冷たく言い放った……。父とジャンボと3人で撮った思い出の写真を破り捨てようとする飛鳥だった……。

西川は、白根総合病院の副院長兼外科部長・天龍一郎(尾美としのり)に、ジャンボという変な男が現れて飛鳥説得に失敗したと報告する。天龍は西川を利用し、馬場医院を白根総合病院の系列にする形で乗っ取ろうとしていたのだ。実は…天龍とジャンボには過去に因縁があり、天龍にとってジャンボは、その存在自体が許せないほど憎悪の対象だった……。そんな天龍が推し進める『地域医療統合ネットワークシステム』を取材している医療ジャーナリスト・里中麗子(笛木優子)も、敬愛する天龍が敵視するジャンボに興味を持ち始める。

白根総合病院の医師・三沢光成(山口大地)が、幼馴染の飛鳥を心配し、馬場医院を訪ねると…そこに、ジャンボが信頼する優秀な看護師、大人の色気たっぷりの長尾千種(吉田羊)が現れた。千種はジャンボに呼ばれてやって来たのだ。馬場医院はこれからどうなっていくのか…飛鳥は何がなんだかわからず、ただ混乱するのであった……。

その夜、雅美・星児夫妻と今後について話し合っていた西川が肩の痛みを訴え、突然嘔吐したと馬場医院に電話がかかってきた。飛鳥から電話を取り上げたジャンボは「ウチじゃ診れねーから、さっさと救急車呼んでくれる?」と往診を拒否!飛鳥は「父なら患者さんを放り出したりしない!どんな事があっても!」と三沢と飛び出していく!

嘔吐は疲労とアルコール、肩の痛みは重い荷物を持ったため、と三沢は診断し、症状が落ち着いたかに見えた西川だったが……すぐに容体が急変した!さらなる嘔吐、瞳孔不同、意識不明……。慌てふためく飛鳥たちの元に、なぜか救急車のサイレンが近づいてきた……!

白根総合病院へ搬送された西川は、緊急手術で一命を取り留める。『クモ膜下出血』だった。西川の本当の病を見抜いたジャンボが、いち早く救急車を手配したのだ。飛鳥は父・公平の口癖を思い出す。「目の前の患者の症状だけ見ていてもダメだ。カラダ全身、心、日常生活まで興味を持たないと――」飛鳥は頭を振る。たまたま勘が当たっただけ…父を否定したジャンボを絶対に認めたくなかった。

そしてジャンボは、自分の指示を聞かなかった飛鳥を、馬場医院から追い出そうとする。仕方なく土下座する飛鳥……。馬場医院をジャンボに渡したくない…。結局、飛鳥は“雑用係”として馬場医院に残ることになった。

後日。ジャンボが飛鳥に命じたのは、営業をして“客”を見つけてくることだった。「アイツがいい」とジャンボが指名したのは、太川酒店の星児。だが、飛鳥には彼がとても病人とは思えない…。ジャンボに言われるがまま、星児の尾行をしていると……突然、目の前で星児が倒れ、呼吸困難に陥ってしまう……! パニック状態の飛鳥! 今にも死にそうな星児! 二人の元へ駆けつけるジャンボ! はたして、星児が冒されている病とは…?! ジャンボは、彼を救うことができるのか……?!

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ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第01話あらすじ

「私は、誰にも選ばれなかったから独りなんだ」――
カップルや家族連れで賑わう休日の街にいると、一人でいることが嫌でも目立つ。原多香子(優香)、32歳。恋愛の経験はあるけれど、いつも泣いて終わりを迎えていた。ふと気が付けば周りの男たちはみんな誰かのものになっていて、日々の努力と高価な基礎化粧品で保ってきた美貌も、そろそろ重力には逆らえなくなってきている。

孤独と不安で破裂しそうな毎日。そんな多香子が古文教師として勤めるのは、『小田原女子高等学校』。多香子はその美しさと融通の利かない性格から、生徒から『タカコサマ』と呼ばれていた。二学期の始業式。新学期に胸躍らせ、弾けるような若さではしゃぐ女子高生の輝きが、今の多香子の目に痛い。「夏をひとつ越えたくらいで人生が変わるほど、この世は甘くないのに」そう思っていた多香子だが…。

転機は突然訪れる。新しく若い男性教師が赴任してきたのだ。彼の名前は小津晃太郎(三浦貴大)、25歳。いったんは一般企業に就職したものの、3年で辞めて高校教師になったという変わり種だ。「5年ぶりの若い男よ!」同僚の女性教師・森秀美(山田真歩)や生徒たちが色めきたつなか、「25歳じゃ年下すぎる…」と戸惑う多香子。しかし当の小津は、「騒いでいただくのはありがたいですが、残念ながら年下には全く興味がありません」と堂々と生徒に宣言。「僕が恋愛に関して決めていることはひとつ。つき合っている女性は絶対に泣かせない」小津の言葉は、恋に泣いてきた多香子の胸に刺さる。そんな多香子を、先輩教師の黒沢明夫(中村俊介)は意味ありげに見つめていて…。 小津は多香子が担任を務めるクラスの副担任となり、ふたりの距離はぐっと近づく。ハツラツとしていて、生徒の扱いも上手い小津にどんどん惹かれていく多香子。そしてついに、小津から食事の誘いが…!「この新学期は何かが起こるかもしれない」そう思う多香子だった。

多香子・ユウコ・秀美が集う、いつもの女子会。「あのね、年下の男とつき合うのは流行りじゃないからね。当然の権利!」。居酒屋の一角で、多香子の親友・ユウコ(市川実和子)は、そうまくしたてた。同年代の本音がぶっちゃけられるこの女子会は、多香子の数少ないストレス発散の場だ。「かけてる化粧代と努力の分、若い男とつき合う権利があるの!」とユウコ。女子会メンバーに背中を押され、改めて小津を男として意識する多香子だった。

一方の男子会。晃太郎を中心に集うメンバーは、幼馴染の今村高志(柳下大)と、サラリーマン時代の取引先の商社マン江川(新井浩文)だ。晃太郎が多香子を食事に誘ったことを白状すると、男子会もヒートアップ。「ただ仕事の話を聞きたいだけだよ」と弁明する晃太郎に、「向こうは30を越えた女だぞ?食いつきが違うぞ」と脅す今村。それでも、多香子を憎からず思っていることは否定できない晃太郎なのだった。

恋の始まりを自覚した女の朝は忙しい。多香子だってそれは同じだ。いつもより一時間早く起きて、パックしてストレッチして、服で悩んでメイクに気合いを入れて。職場で晃太郎と視線が絡むたび、ふとした瞬間に微笑みあうたび、多香子のテンションは上がっていく。30歳を越えた今でも、恋する気持ちは十代の頃と何も変わらない――そう実感する多香子だった。

その日の夜、職員総出で晃太郎の歓迎会が行われた。晃太郎の隣を後輩の菅原里奈に奪われ、出遅れた感のある多香子。そんな多香子に、秀美が助け船を出す。「小津先生、年下には興味がないとおっしゃっていましたけど、年上はどうですか?」ドキッとしてその返答を待つ多香子。小津の答えは―― 「いえ、年上とか年下とかそういうことを言いたかった訳じゃなくて。婚約者が女子高で働くことを心配していたもんですから」 なんと小津には、イギリスに留学中の婚約者がいたのだ。周囲がはやし立てるなか、多香子は平静を装うのが精いっぱいだった。

逃げ込んだ洗面所の鏡に映る、自分の姿。夕方になると鏡が怖いと思うようになったのは、20代の後半から。今の自分はもう32歳。7つも下でも、いいなと思った男はすでに人のもの。 短い夢に破れ、打ちひしがれる多香子を察して歩み寄ったのは、黒沢だった。気づいた多香子は、逃げるようにその場を去る。実は多香子と黒沢の間には、人には言えない過去があった。黒沢の薬指に光るプラチナのリングに、あの頃は何度涙を流したかわからない。もう吹っ切れたはずなのに…。

婚約者がいるくせに真っ直ぐな魅力で多香子の心をかき乱す晃太郎と、大人の優しさと狡さで古傷をうずかせる黒沢。入り乱れる恋愛模様は複雑に絡まり合い、ますます多香子を悩ませてゆく――

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2013年10月03日

妄想捜査 第08話「さらば名探偵…殺人同窓会!!変装美女の(秘)略奪愛」あらすじ(最終回)

たらちね大学に未確認生物が出現したとの情報がもたらされた。目撃した警備員によると、その生物は2mを超える大きさで、全身はぬめぬめとした粘液で覆われていたという。そんな中、桑潟(佐藤隆太)は、学内で偶然、幼馴染みの千佳(原沙知絵)と再会。彼女は、少年時代の桑潟をいじめから助けてくれた初恋の人だった。美しくなった彼女に恋心を再燃させる桑潟。しかし、そんな幸せな気分に水を差すように、鯨谷(倍賞美津子)から呼び出しを受ける。

集められたのは、桑潟のほか計4人の文学部教員。その一人、植松(梶原善)によると、たらちね大学では、毎年学年末に学生からアンケートを取り、もっとも評判が悪かった教員がリストラされるのだという。自分もその候補に上がっていると知った桑潟は、誰かを蹴落として自分は助かろうと画策。ミス研メンバーからの情報で植松が結婚間近と聞き、嫉妬心から彼に狙いを定める。悪だくみを知った仁美(桜庭ななみ)は止めようとするが、リストラの恐怖と嫉妬心にとりつかれた桑潟は聞く耳を持たなかった。

ところが、植松の研究室で蹴落とす材料を探していた桑潟は、そこで思わぬ写真を発見。ショックに打ちひしがれた桑潟は、そのまま植松の研究室にうずくまってしまう。そんな桑潟に背後から近づく影。気づくとすぐ間近にぬめぬめとした未確認生物が迫っていた! 桑潟は、必死に未確認生物の魔の手から逃れようとするが、その後、さらに恐ろしい事態が待ち受けていた。

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妄想捜査 第07話「美人姉妹(秘)時間逆流トリック!!毒殺された遺産10億の料亭女将!?」あらすじ

講演会を間近に控えた桑潟(佐藤隆太)だったが、相変わらず妄想に明け暮れる日々で、準備は一向に進んでいなかった。そんな中、突然千恵(藤村聖子)が、「タイムマシンが見つかった」という奇妙な情報を持ち込んでくる。それを聞いた木村部長(倉科カナ)は、「金の匂いがする!」と飛びつくが、千恵が見つけてきたのは、どう見ても単に古びただけの自転車だった。それでも、人並み外れた妄想力を持つ桑潟は、タイムスリップして願いをかなえる自分を想像してご満悦。仁美(桜庭ななみ)が、その様子を呆れて見ていると、桑潟の乗った自転車が暴走し始めて…!?

病院のベッドで目を覚ました桑潟は、仁美から38時間もこん睡状態だったと告げられる。しかし、携帯の時計を見ると14時間しか経っておらず、桑潟は自分だけが丸1日時間を飛び越えて、未来に来てしまったのではないかと考える。そんな不可解な状況に陥りながらも、仁美から「時空探偵・桑潟幸一の誕生ですね!」と持ち上げられてまんざらでもない。と、そのやり取りを聞いていた益恵(りりィ)という初老の女性が、桑潟を名探偵と見込んで事件の捜査を依頼してくる。

聞くと、益恵は300年続く老舗料亭を営んでいるのだが、10億は下らないという遺産を狙う3人の娘のうちの誰かに毒を盛られたのだという。益恵が疑っているのは、料亭の経営方針に不満を抱いている長女の晶子(大家由祐子)と次女の紀美子(春木みさよ)、そして亡き夫の隠し子だという玲子(白石美帆)の3人。桑潟は、3人の中でも特に美人の玲子に心引かれ、相変わらずあらぬ妄想の世界へ。根拠も展望もないまま、勢いと下心だけで「私があなたの無実を証明してみせます!」と約束してしまう。

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妄想捜査 第06話「水着美女(秘)人体発火トリック!!密室に4人の容疑者」あらすじ

桑潟(佐藤隆太)は、見知らぬ小屋のリビングで目を覚ます。同じように小屋で意識を取り戻した木村部長(倉科カナ)と沼袋(渡部秀)も状況が分からないという。窓から外を見ると一面の大海原で、携帯は通じず、出入り口は固く閉ざされている。監禁されていることに気づいた3人が慌てていると、そこに謎の声が聞こえてきた。"ミスターたらちね"と名乗るその人物は、3人の裏の顔を知っていると語り、「汚れ切った罪人に、裁きの鉄槌を下す」と宣言。今からする質問に答えられなかったり、嘘をついた場合、大切なモノをひとつずつ消していくという。

最初の質問は、木村部長に妹の名前を聞くという簡単ものだった。しかし、木村部長には何か差し迫った事情があるらしく答えられない。それによって"大切なモノ"がひとつ消され、それを目のあたりにした3人は、あまりの恐ろしさに慄然とするのだった。いっぽうその頃、仁美(桜庭ななみ)をはじめとするミス研の面々は、桑潟と木村部長の姿が見えないことを気にしながらも、部室でおしゃべりに興じていた。その雑談の中で、2年前のこの日が丁度、学内で"赤いたらちね2・26事件"と呼ばれる凄惨な出来事が起きた日だと気づく。

IQ540の天才で臨床心理学の権威だった敷島教授(吉田鋼太郎)は、研究熱が高じて、2年前のこの日、学生たちを監禁して極限状態の心理実験を行った。結果、精神のバランスを崩した学生の一人が、火だるまになって校舎の屋上から飛び降りるという事件が発生。その事実が明るみに出ることを恐れた大学側は、敷島を学内のどこかに監禁したという。話を聞いた仁美は、不穏な空気を感じ、敷島の監禁場所を知ると思われる人物と連絡を取る。いっぽう、小屋では桑潟たちに、ミスターたらちねからの質問が続いていた。そうこうするうち、小屋から"大切なモノ"が次々消えていき、3人は次第に追い詰められていく。さらに小屋にはもう一人、思いも寄らない人物が監禁されていたことが分かり…!?

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妄想捜査 第05話「美人妻(秘)毒殺トリック!!誘惑する下着の罠!?容疑者は警察官12人」あらすじ

ある日、桑潟(佐藤隆太)のもとに、ミスたらちねに輝いた美女・真由(谷澤恵里香)が訪ねてくる。木村部長(倉科カナ)が運営している"名探偵・桑潟准教授"のHPを見て、相談にやってきたらしい。聞くと、自分の美しさに自身満々の彼女は、同じマンションに住む別の女性の下着は盗まれたのに、自分のは盗まれなかったことが屈辱らしく、一刻も早く犯人を捕まえてほしいという。

美女からの依頼に色めき立った桑潟は、またも仁美(桜庭ななみ)を巻き込み、さっそく調査を開始する。真由によると、盗まれたのは真上の階に住む主婦・早苗(山下容莉枝)の下着。しかし、実際に彼女に会いに行った桑潟は、予想外の容姿に固まる。てっきり真由を超える美人が出てくるのかと思いきや、早苗は目立たないタイプの中年女性だったのだ。そんな中、仁美は、「近所や職場の目もあるから…」と、警察に被害を届けようとしない早苗と、その夫・桜木(ベンガル)の様子に、何かひっかかるものを感じていた。

その晩から桑潟は、仁美と共にマンションの張り込みを開始する。犯人はなぜ、簡単に侵入できる2階の真由ではなく、わざわざ3階に上って早苗の下着を盗んだのか……!? 桑潟が首をひねっていると、そこに早苗の悲鳴が聞こえてくる。2人が駆けつけると、部屋は荒らされていて、早苗はベランダから逃げる犯人を目撃したという。逃走経路と思われる下の階には真由の部屋がある。彼女の身を案じた桑潟は、妄想と下心を抱きながら真由の部屋に急行するが……!?

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妄想捜査 第04話「殺意の4回転ジャンプ!?フィギュア女王の(秘)人間消失トリック!!」あらすじ

桑潟(佐藤隆太)は、近所の寂れた商店街で"トリプルアクセル"というラーメン店を見つける。客は2人だけで、不可解なマネキンが4体置かれているという風変わりな店。「ハズレ」の予感をひしひしと感じながらも、ラーメンを注文した桑潟だったが、一口食べた途端、その美味さに衝撃を受ける。また、よく見れば一人で店を切り盛りしている店主・文子(いしのようこ)も魅力的な女性だった。桑潟は、たちまち一人で妄想の世界にトリップするが、ふと気付くと文子は厨房の奥でひっそりと目に涙をためていた。

聞くと、最近この商店街に、白い仮面に黒づくめの服という謎の集団が現れ、ゴーストタウン化に拍車がかかっているのだという。何とか文子の力になりたい桑潟は、翌日、なけなしの金をはたいてミステリー研究会の面々を店に連れていこうと思い立つ。ところが、ランチ中のメンバーの前に突然、謎の集団が出現。彼らの奇妙な行動により、梨花(竹富聖花)、瑞穂(河北麻友子)、千恵(藤村聖子)の3人は、おごるという桑潟の申し出をあっさりスルーする。

結局、仁美(桜庭ななみ)だけを連れてトリプルアクセルを訪れた桑潟。すると、商店街の会長をしている藤尾(堀部圭亮)という男と文子が、何やら言い争っている姿を目撃する。不穏な空気を感じ、ますます文子を助けたくなった桑潟は、「自分が謎の集団の正体を解明する!」と約束してしまう。しかし、頼りの仁美は、桑潟の下心を見抜いて協力を拒否。また、都与(倉科カナ)も金に困っている様子で、桑潟の捜査になど見向きもしない。弱り果てながらも再び店を訪れた桑潟は、そこで文子から意外な事実を聞く。さらに、すべての元凶と言ってもいい謎の集団と、都与が関係しているという疑惑が浮上し……!?

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妄想捜査 第03話「大出現!!ミステリーサークルと殺人バンジージャンプに謎の接点」あらすじ

たらちね国際女子大学のほど近く。権田市郊外の"たらちね遺跡"で不可思議なミステリーサークルが発見された。多くの報道陣や野次馬が詰め掛ける騒動の中、桑潟(佐藤隆太)は、"たらちね"の語源にもなっている地元の名士・垂乳根権蔵(麿赤兒)から謎の解明を依頼される。ミステリー研究会が作った"名探偵・桑潟"のHPを見たらしい。もろもろの騒ぎが面倒になった桑潟は、思いつきで遺跡の採掘を提案。すると中から桑潟の名が刻まれた奇妙な石板が出土した。

権蔵の屋敷に招かれた桑潟は、そこで改めて"たらちね"の歴史を聞かされる。この地方には、2000年前に現れた"たらちね様"と呼ばれる神様の伝説が残されていて、その血を引くといわれる垂乳根家では代々、50年に一度の祭りで信仰対象となる、新たなたらちね様を輩出しているという。その選定方法が特殊で、本家と分家、それぞれの代表が"ある儀式"で競いあい、勝った方がたらちね様を継ぐらしい。

間近に迫った50年ぶりの祭りでは、分家からたらちね様相続を狙う雪絵(松永玲子)が推す息子の虎之助(加治将樹)が参戦。本家では、権蔵の子・スケキヨが代表になるはずだったが、出土した石板を"神の予言"と捉えた権蔵は、桑潟に本家の代表になってくれないかと持ち掛ける。最初は腰が引けていた桑潟だったが、周囲から"たらちね様候補"として祭り上げられるうち、次第にその気に。しかし、仁美(桜庭ななみ)だけは、一連の出来事にそこはかとない胡散臭さを感じていた。そんな中、桑潟から預かった石板を置いていた仁美のダンボールハウスが、何者かによって襲撃される事件が発生し……!?

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妄想捜査 第02話「美女たちの連続消失トリック!!超常現象ミステリー」あらすじ

たらちね大学の関係者が、"怪盗チャックマン"と呼ばれる謎の人物に、"大切な何か"を盗まれるという奇妙な事件が続発。被害者は、犯人のマインドコントロールによって"お口にチャック"されてしまい、何を盗まれたかさえ言えないため、警察にも届けられないのだという。桑潟(佐藤隆太)は、自身も被害に遭ったという鯨谷教授(倍賞美津子)から、「解雇が嫌なら3日以内に犯人を捕まえろ」という無茶な指令を受ける。

そんな中、桑潟は通勤途中のバスで出会った不思議な美女・真紀(野波麻帆)から突然、妙なぬいぐるみを手渡される。「誰かに渡したら爆発する」と言い含められた桑潟は、意味も分からないまま、そのぬいぐるみを肌身離さず持ち歩くことに。いっぽう、チャックマンの捜査では、木村部長(倉科カナ)をはじめとするミステリー研究会の面々に協力を要請。手分けして事件を調べ始める。

桑潟と仁美(桜庭ななみ)は、被害者リストをもとに聞き込みを開始。ラクロス部の智子(杉本有美)、イタリア文学の教授・水谷(梅沢昌代)、学食の従業員・雪乃(石井トミコ)らから話を聞くが、一様に硬く口を閉ざしているため捜査は遅々として進まない。桑潟が途方に暮れていると、そこに「私もチャックマンに、あるものを盗まれた」という教授の齋藤(橋本さとし)がやってくる。さらに、チャックマンの仕業と思われる怪奇現象が次々に巻き起こり……!?

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妄想捜査 第01話「名探偵の超本格ミステリー!?密室×雪=女子大生」あらすじ

4月、千葉県の片田舎に建つ三流大学・たらちね国際女子大学で、教授の牛腰(春海四方)が窓から転落し、重傷を負う事件が発生。学生たちの噂によると、転落した部屋では以前から"エイプリル・ゴースト"と呼ばれる怪現象が頻発しており、その日も部屋に季節外れの雪が舞うなど不可解な現象が起きていたという。

文学部の准教授として赴任してきた桑潟幸一(佐藤隆太)は、その事件を知り、「生まれ変わる千載一遇のチャンス!」と一人意気込んでいた。これまでの人生、ろくなことがなかった彼は、今回の転機をきっかけに"スタイリッシュな自分になること"を渇望。さっそく、持ち前の妄想力とちょっとしたカンニングを駆使し、学生たちの前で推理を披露するのだった。

しかし、そんな彼のトンチンカンな行動は、学内にダンボールハウスを建てて生活しているというホームレス女子大生・神野仁美(桜庭ななみ)によって、完全に見透かされていた。また、木村都与(倉科カナ)という女子学生が率いる怪しげなサークルの顧問に担ぎ上げられそうになり、桑潟の前途には早くも暗雲が。さらに、前の大学でリストラ寸前だった彼をたらちね大に引っ張ってくれた恩人の鯨谷艶子学部長(倍賞美津子)から、エイプリル・ゴーストの解明を押しつけられてしまう。追い詰められた桑潟は、推理力に長けた仁美の協力を得て、怪現象の調査を始めるが……!?

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ダンダリン 労働基準監督官 第01話「働く人を守りたい…ブラック企業に制裁を」あらすじ

働く人を守るルールを遵守するためには曲がらない、融通の利かない女、労働基準監督官の段田凛(だんだ・りん)(竹内結子)が、すべ ての働く人を守るために立ち上がる!
「ブラック企業」「名ばかり管理職」など、最近話題の「お仕事問題」を取り上げ、ちょっと役に立つ労働豆知識も満載の、お仕事エンターテインメント。
西東京労働基準監督署に、1人の監督官が配属されてきた。
彼女の名前は、段田凛。前の部署では相当の問題児だったらしいというウワサに、課長の土手山(北村一輝)と署長の真鍋(佐野史郎)は戦々恐々。
土手山は、凛より年下だがしっかり者の南三条(松坂桃李)に彼女の“お目付け役”を命じることに。
そんな中、あるリフォーム会社の営業マン・西川(渡辺いっけい)と出会った凛は、彼が会社からサービス残業を強いられていることを知り、「会社に自分がそんなことを言ったとバレたら首になる」 という西川の声にも耳を貸さず調査を開始。しかし、社長の鴨光(でんでん)と取っ組み合いのケンカになり、土手山から大激怒されてしまう。その後ダンダリンがとった監督官としての作戦は、署の監督官全員をアゼンとさせるものだった…

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2013年10月02日

恋愛ニート 第10話「赤い糸の行方」あらすじ(最終回)

凛(仲間由紀恵)は松本(佐々木蔵之介)に別れを告げ、これからは結衣(本田翼)と樹(西山潤)を一番に考えて生きていく決意をする。そんな中、失恋の痛手を忘れようとするかのように、「忘れた恋のはじめ方」著者ゆあんのトークショーの準備に精を出す。一方、松本は、母親の具合が悪くなったため富山に戻る荷造りを始めるのだった。

その頃、菜々子(りょう)の体を気遣い、高級食材をちょくちょく買ってくる美帆(市川実日子)を訝しく思った菜々子は、美帆を問い詰める。その買い物は、実は多田(田中裕二)が美帆に頼んでいた物だった。そんな多田の行為に、菜々子は迷惑だと言い放つ。多田が謝罪し、その場を出て行く姿を見た美帆は、「菜々子さんに幸せになってほしい」という多田の気持ちを菜々子に伝えるのだが…。

数日後、菜々子、多田、美帆、そして松本の元に『忘れた恋のはじめ方〜ゆあん先生トークショー&サイン会』の招待状が届く。
初めて明かされたゆあんの正体。それは…?
そして「忘れた恋のはじめ方」に込められた想いが、凛、松本、駿平、美帆、菜々子、多田、それぞれの運命を動かす。
物語は衝撃の結末へ…!!

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恋愛ニート 第09話「大人の結婚事情」あらすじ

元カノ・ゆかり(小島聖)の言葉により、凛(仲間由紀恵)への気持ちに自信をなくしてしまった松本(佐々木蔵之介)。
そんな時、凛は仕事で【結婚】を題材にした本の出版に向け、【結婚】にまつわる質問をあれこれと松本に浴びせる。元々、結婚を重荷と感じていた松本は、凛が結婚をしたがっていると思い込んでしまい、凛に対して距離を置きはじめてしまう。

美帆(市川実日子)は、元ダンナの一史(竹財輝之助)から仕事のミスで子会社に出向になり給料が下がるため、慰謝料を払えなくなったと相談される。それを聞いて、その場は怒って立ち去るのだが…。
また、多田(田中裕二)の気持ちを知った菜々子(りょう)は、多田の幸せのためにも、多田とは二度と会わないと決意するのだった。

一方、しばらく松本と連絡が取れなくなっていた凛は、偶然「ぼんやりするバー」で松本と出くわす。「どうして連絡をくれなかったの?」という凛の言葉に、松本の返事は…!?
その後日、残業中の駿平(永山絢斗)と会った凛は、「恋なんか、するんじゃなかった…」と、駿平に涙を見せる。そのとき駿平は…!?

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恋愛ニート 第08話「大切なのは誰?」あらすじ

凛(仲間由紀恵)を信じられず、京都から帰ってきてしまった松本(佐々木蔵之介)。凛は、自分を信じてくれなかった松本に憤りをあらわにするが、松本も、凛の気持ちが一度は傾いた男・駿平(永山絢斗)と一夜を過ごそうとしたことに冷静でいられず、またしても言い争いに。ほどなく、松本はマンションから凛を追い返してしまう。
そんな翌日、松本は元カノの岡野ゆかり(小島聖)から、「久しぶりに会いたい」というメールを受け取り、レストランで食事をすることになった。久しぶりに会うゆかりから、「あなたと別れたことを後悔してる」と言われ、予期しない言葉に動揺する松本。

一方、さおり(能世あんな)と別れた駿平は、凛に再びアプローチを始める。だが、「愛だの恋だの言う前に、ひとりの人間としてきちんと自分の人生に向き合いなさい」と、凛は駿平をたしなめる。その後日、凛の会社に現れた駿平。凛の会社でアルバイトをすることになったのだ。驚きを隠せない凛だったが、その後の駿平の仕事ぶりを見て、駿平に対する気持ちに変化が…。
そんなある日、仕事を終えた凛と駿平が二人で歩いていると、松本とゆかりに出くわしてしまい……。

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恋愛ニート 第07話「危険な三角関係」あらすじ

凛(仲間由紀恵)と松本(佐々木蔵之介)は、初めてふたりきりの朝を迎える。そこに「ここにしばらく置いて」と駿平(永山絢斗)が現れる。凛との仲を確かなものにしたい松本は、駿平が邪魔でならないが、何か理由があるようで駿平はなかなか出て行かない。おまけに「凛ちゃんに興味をなくしたわけじゃないから」と発言、松本を挑発する。
一方、8年ぶりの朝帰りをした凛を、結衣(本田翼)と樹(西山潤)は大歓迎、菜々子(りょう)と美帆(市川実日子)も喜ぶ。またそこで、菜々子は妊娠報告とシングルマザー宣言をするが、美帆が「それは菜々子のエゴだ。生まれてくる子のことを考えてよ」と反対、口論になる。

ある日、凛との関係をより強くしたいと思った松本は、凛を京都旅行に誘うと、凛は喜んでOKする。そんなとき、凛は駿平に「お金がない」と呼び出され、何の疑いもなく出向くと、そこに偶然、女性が表れた。二人のやり取りの中、「いまさら現れて母親面すんな!」と語気を荒げる駿平にただならぬものを感じる凛。
また、この女性、斉藤妙子(横山めぐみ)が駿平の母親と知るが、美帆から「あまり首をつっこまない方がいい」と言われるも、事故で両親をなくした自分の身の上を重ねて、つい駿平が気になってしまうのだった…。
いよいよ京都へ出発という日、「明日海外へ発つ」という妙子から「駿平にどうしても渡して欲しい」とあるものを渡される。その必死な様子にほだされた凛は、駿平に会い、妙子の見送りに行くように説得する。
「一晩一緒に過ごしてくれたら言うこと聞いてもいい」とうそぶく駿平。戸惑う凛だったが駿平に深い孤独を感じてしまい、ついOKする。京都で待つ松本に「信じて待っていて欲しい」と告げる凛。「信じます」と言うものの、その心中穏やかでなく……。
一方、駿平は凛の優しさを利用して、ふたりきりになった瞬間、凛に迫り始めるのだった。駿平に翻弄される凛、凛に試される松本、凛に最後の救いを求める駿平。
究極の三角関係に陥った三人の行き着く先は……!?

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恋愛ニート 第06話「8年ぶりのH…?」あらすじ

ついに、松本(佐々木蔵之介)と付き合い始めた凛(仲間由紀恵)。8年ぶりの交際に凛は、菜々子(りょう)や美帆(市川実日子)のアドバイスの中、恋愛の感覚を思い出そうとする。しかし、何度かデートを重ねるものの、2人はなかなか先に進むことが出来ないでいた。
そんな中、菜々子は多田(田中裕二)に、ついに妊娠していることを言う。菜々子の告白を受けた多田だが、驚いて何も言うことが出来ない…。

ある日、美帆は、バーで偶然駿平(永山絢斗)に会う。美帆は自分が望む幸せを駿平に語るが、「嘘っぽい」と言われ戸惑いを隠せないでいた。
ほどなく、2人で道を歩いていると「駿平」と呼ぶ声が。振り返ると、後ろに派手な姿の女性、斉藤妙子(横山めぐみ)が立っていた。その女性は駿平とどんな関係なのか…?
一方、先に進めないまますれ違う日々が続く凛と松本だったが、松本は仕事が忙しいことを理由に、凛から距離を置くようになっていた。そんな時、凛は、松本が女性と歩いている姿を目撃する。

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恋愛ニート 第05話「未来の姑現る!?」あらすじ

凛(仲間由紀恵)は、松本(佐々木蔵之介)、多田(田中裕二)、駿平(永山絢斗)の3人が、誰が凛を先に落とすかというゲームで自分にアプローチをしてきたことを、ついに知ってしまう。深く傷ついた凛は、「もう恋なんかしない!」と固く決意をする。その決意を聞いた凛の親友の美帆(市川実日子)が、それならばと、松本へアプローチすることを宣言。それを聞いた凛は、恋をしないとは言ったものの、複雑な気持ちになってしまう。
一方、松本は、凛にふられたことで、自分の気持ちに正面から向き合うことをやめてしまい…。

そんなある日、凛は博美(室井滋)を訪ねてきた松本の母親・聡子(加賀まりこ)と、街で偶然出会う。聡子が松本の母親だとは知らない凛は、そのまま聡子の息子=松本の家に連れて行かれ、松本、聡子と3人で食事をすることに。
後日、聡子と雨宮の作戦により凛、菜々子(りょう)、美帆、松本、多田、駿平の6人は、再び顔を合わせることになる。それぞれの想いが交錯する中、凛と松本は、また言い合いになってしまい…!?

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恋愛ニート 第04話「危険な告白の行方」あらすじ

駿平(永山絢斗)との待ち合わせ場所に、駿平の彼女サオリ(能世あんな)が現れた。駿平とサオリの関係を知った凛(仲間由紀恵)は、傷つき、ますます恋愛に対して消極的になる。そんなとき、傷心の凛に思わず勢いで告白した松本(佐々木蔵之介)。そのことで松本は、自分の気持ちと向き合い始めるのだが、美帆(市川実日子)が、そんな松本に積極的にアプローチを始める。そして、美帆が、松本に好意を持っていることを知った凛は…。

一方、菜々子(りょう)は、お見合いパーティーに参加するが、なかなか理想とする男性に出会うことができない。あきらめ落ち込んでいると、目の前に多田(田中裕二)が現れた。そして、2人で飲みに行き、菜々子が元彼の結婚式に出た後、再び飲みにいく約束をする。
ある日、菜々子の家でいつものように女子会をしようと集まった凛と美帆。しかし、美帆と駿平の作戦により、そこに松本と多田、駿平も現れる。6人の間に気まずい空気が流れるなか、それぞれの想いを抱え、運命のバレンタインを迎える!

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恋愛ニート 第03話「年上女の落ちる穴」あらすじ

残業中、停電が起こり、階段を踏み外して足を痛めた凛(仲間由紀恵)。ほどなく、駿平(永山絢斗)と松本(佐々木蔵之介)が助けに現れた。その帰りのタクシーの車内で、駿平は「俺と付き合ってほしい」と凛に告白。車内に衝撃が走る中、駿平は先にタクシーを降りた。

凛を家まで送り届けた松本は、結衣(本田翼)と樹(西山潤)に促され、木下家でお茶をごちそうしてもらうことに。そこで、親代わりとして頑張っている凛の人となりを垣間見た松本は、凛への印象に変化を感じていた。

そんなとき、凛から近況を聞いた菜々子(りょう)は、松本ら3人に騙されていることを伝えようとするが、美帆(市川実日子)に阻まれる。また、多田(田中裕二)から美帆に本当のことを話してしまったことを聞いた松本は、恋愛ゲームを続けるという駿平をたしなめるが、駿平はゲームから降りようとせず、ケガしている凛に対してかいがいしくフォローし続ける。

そんな中、菜々子と多田は、たまたま結婚相談所の前で顔を合わせ、2人で飲みに行くことになった。そこで凛のことについて菜々子が多田に尋ねると、恋愛ゲームを通して自分を変えたかったと多田。凛に対しても、本当に申し訳なく思っている多田の気持ちを知った菜々子は、多田の人としての優しさを感じていた。

その後日、いつものバーの5周年パーティーの日、松本と多田、駿平たちが飲んでいると、そこに凛と菜々子、美帆たちが現れる。駿平が誘っていたのだ。ビックリする松本と多田たちにはお構いなく、「3人の中で誰とのデートが楽しかった?」と、駿平が凛に聞いたところ…!?

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恋愛ニート 第02話「エア恋愛のススメ」あらすじ

親友の菜々子(りょう)と、美帆(市川実日子)に、はやしたてられた凛(仲間由紀恵)は、松本(佐々木蔵之介)、多田(田中裕二)、駿平(永山絢斗)の3人とそれぞれデートをしてみるが、久々のデートに疲れた凛は、努力や我慢をしてまで恋愛なんてしたくないと言い放つ。しかし、突然キスをしてきた駿平に「可愛い」と言われ、凛の気持ちは揺れ始める。

そんなある日、凛はもやもやを吹き飛ばすために卓球場を訪れると、真剣に卓球勝負をしている松本と偶然出会うと、卓球で一戦交えることに…。そんな中、普段の様に身構えていない状態の方が好きだと言う凛に、松本はこれまでと違う感情を抱く。

一方、彼氏に振られた菜々子は、結婚相談所で理想の結婚相手を探すが、なかなか条件に合う男が見つからない。担当者に「高望み」とされ、条件を下げて検索すると、そこには多田のプロフィールが表示され愕然とする。

そんなとき、美帆は、松本と多田、駿平たちのある秘密を知ることに…!?

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恋愛ニート 第01話「モテ期到来!?忘れた恋、今夜始まる!」あらすじ

親友の菜々子(りょう)と、美帆(市川実日子)に、はやしたてられた凛(仲間由紀恵)は、松本(佐々木蔵之介)、多田(田中裕二)、駿平(永山絢斗)の3人とそれぞれデートをしてみるが、久々のデートに疲れた凛は、努力や我慢をしてまで恋愛なんてしたくないと言い放つ。しかし、突然キスをしてきた駿平に「可愛い」と言われ、凛の気持ちは揺れ始める。

そんなある日、凛はもやもやを吹き飛ばすために卓球場を訪れると、真剣に卓球勝負をしている松本と偶然出会うと、卓球で一戦交えることに…。そんな中、普段の様に身構えていない状態の方が好きだと言う凛に、松本はこれまでと違う感情を抱く。

一方、彼氏に振られた菜々子は、結婚相談所で理想の結婚相手を探すが、なかなか条件に合う男が見つからない。担当者に「高望み」とされ、条件を下げて検索すると、そこには多田のプロフィールが表示され愕然とする。

そんなとき、美帆は、松本と多田、駿平たちのある秘密を知ることに…!?

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聖なる怪物たち 第08話「衝撃の最終回!!犯人の命を救え」あらすじ(最終回)

大久保記念病院で糸川(渡辺いっけい)の手術を無断で行なった健吾(岡田将生)は警察に連行されてしまう!
敏雄(長谷川博己)の口添えで警察からは解放されるが、その場で敏雄に「これ以上、わたしたちの前には現れないでくれ」と釘を刺される。だが、三恵(鈴木杏)のお腹の子どもの本当の父親である本間(田中哲司)から「子どもを引き取って育てたい」と懇願された健吾は、なんとか子どもを日向家から取り戻そうと思案。「生まれたときから母親がいない」という赤ん坊の境遇が自身の過去と重なる健吾は、敏雄や春日井(中谷美紀)らの妨害を受けながらも、その方法を探り始める…。

一方その頃、春日井は赤ん坊の本当の両親が誰であるのかを圭子(加藤あい)に打ち明けていた。三恵に騙されていたこと、そしてそんな三恵を春日井が殺したことを知った圭子は、思いがけない言葉を春日井にぶつける! その言葉を聞いた春日井は、みずからがしたことが圭子を変貌させてしまったことを知り、愕然とするのだった。

そしてついに健吾が動き始める! 圭子のもとを訪れた健吾は日向家の面々に真実を告げ、赤ん坊を返すよう要求。だが、思い余った圭子は衝撃の行動に出る!
健吾に向かってナイフを振りかざす圭子の前に立ちはだかったのは、春日井だった! 圭子の刃を体で受け止めた春日井は、健吾と大久保の手によって病院へ搬送される。「必ず助けます」と春日井に約束する健吾。こうして春日井を救うための手術が始まる。

大きな事件を機に、それぞれが自分が犯した過ちを省み、新しい道を進み始めた。赤ん坊は本間のもとへ。そして敏雄と圭子は日向家を出て、小さな事業を始めたのだと健吾に話す。

そんな中、春日井が突然病院から姿を消してしまう! 必死に春日井を探す健吾。ようやく彼女を見つけた健吾は春日井の本当の気持ちを聞くのだった。

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聖なる怪物たち 第07話「殺したのは…あなただ!!」あらすじ

三恵(鈴木杏)の遺族について探っていた健吾(岡田将生)は、三恵が本間(田中哲司)という男性と不倫関係にあったこと、そして三恵が特殊な血液型の持ち主だったことを知る。
「三恵は輸血が間に合わなくて死んだんでしょう?」という篤志の言葉を聞いた健吾は、大久保記念病院に戻り、手術の際に本当に正しい血液が輸血されていたかを春日井(中谷美紀)に確認。だが春日井はその事実を否定。さらに「三恵さんが亡くなったのはあなたが未熟だったから」と健吾に厳しい言葉を浴びせるのだった。

執拗に真相を知りたがる健吾に危機感を感じた春日井は、大久保(小日向文世)を使い、慶林大学病院の教授に連絡。大久保記念病院で医療ミスを犯したと伝え、健吾を無期限の謹慎処分にさせる。
どんな処分を受けようとも医師としての、そして人としての責任を果たしたいという健吾の熱意に打たれ、瑶子(大政絢)は三恵の血液サンプルを持って健吾のもとへ。そして水原(勝村政信)もまた、その熱意にほだされ、血液検査への協力を承諾する。

血液検査の結果、三恵が『ボンベイ型』という特殊な血液型だったことが判明。手術の日、春日井が三恵にO型の血液を輸血していたことを知る健吾は、春日井が意図的に三恵を殺害したのではないかと考える。手術当日の様子を糸川(渡辺いっけい)らから聞き、確信を持った健吾は、その事実を春日井に突きつける!
さらに、糸川の緊急手術を無断で行なおうとする健吾。行き過ぎた行動を水原らはとがめるが、聞く耳を持たない…。だがそんな動きを知った春日井や大久保の手により、健吾は警察に身柄を拘束されてしまう!

そして、敏雄(長谷川博己)と圭子(加藤あい)夫妻と日向一家にも、ある転機が訪れようとしていた。代理出産の事実が姑の華江(山本陽子)の知るところとなり、窮地に陥る圭子。だが、華江の言葉は予想をはるかに裏切るものだった…!

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聖なる怪物たち 第06話「真相暴かれた完全犯罪!!」あらすじ

三恵(鈴木杏)の死の真相とその遺族の行方を探る健吾(岡田将生)。だが、病院の事務から入手した住所は架空のもので、そこに三恵の家族はいなかった。途方に暮れる健吾のもとに平井邦夫(長谷川朝晴)という男が訪ねてくる。刑事だと名乗る平井の正体は、瑶子(大政絢)の兄だった! 自分と会ったことは瑶子には内緒にしてほしいと言われ、多少の違和感を感じながらも、健吾は平井と別れ三恵の遺族探しを続ける。

病院に戻った健吾は院長の大久保(小日向文世)に、三恵の遺族の住所がデタラメだったことを説明。すると「これ以上あの件を蒸し返すな」と叱責されてしまう。急に羽振りがよくなった経営状況や、医師たちが次々病院を去っていく様子を不審に思う中、なぜか健吾も慶林大学病院に戻るよう指示される!
突然の出来事に戸惑いを隠せない健吾。手術の執刀をすると約束していた患者の糸川(渡辺いっけい)に愛想をつかされ、瑶子からも別れを切り出されてしまう。
落ち込む出来事が重なった健吾だったが慶林大学病院の塩野教授の部屋で、圭子(加藤あい)の手術記録を発見! 圭子が流産した際に子宮を摘出していたという事実を知る。

一方、三恵が産んだ子どもを引き取った圭子と敏雄(長谷川博己)は、その子を慶と名付け、日向家の跡取りとして育て始めていた。だが慶の教育方針を巡り、圭子は姑の華江(山本陽子)との対立を深めていく…。

なんとしても真相を確かめたい健吾は、敏雄と圭子が開いたパーティ会場へ。そこで春日井(中谷美紀)と会った健吾は、ついに代理出産の事実を聞き出す!

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聖なる怪物たち 第05話「緊急オペの真実!!医療ミスか殺人か!?」あらすじ

春日井(中谷美紀)に問い詰められ、おなかの子の秘密を告白した三恵(鈴木杏)。
そして「この子はわたしの子。絶対に渡さない」と圭子(加藤あい)に宣言し、日向家を出ようとする。だがその際、階段を踏み外し転落! 三恵は、動揺した圭子の手によって大久保記念病院に運び込まれる!
その際、春日井は「病院に着いたら、三恵さんと血液をその場に降ろして、あなたはすぐに帰りなさい。くれぐれも誰にも見られないように」と圭子に指示。そして春日井は、病院の目の前で倒れている三恵を手術室へと搬送する。
当直だった健吾(岡田将生)は、未経験の帝王切開手術に挑むことに…。

苦戦しつつも、無事子どもを取り上げて安堵したのもつかの間、三恵の容態が急変。健吾の必死の蘇生もむなしくそのまま息を引き取ってしまう。

春日井は院長に報告する際、死亡した三恵について「身元不明の妊婦」と説明。一方、何も知らない健吾は、妊婦を死なせてしまい、父親も誰なのかわからない赤ん坊を残してしまったことで、激しい自責の念にかられる。
そんな中、大久保記念病院に敏雄(長谷川博己)が赤ん坊と三恵の遺体を引き取りにやってくる。ひと言だけでも遺族にお悔やみを伝えたいと申し出る健吾。しかし春日井は頑なにそれを拒むのだった。
春日井の制止を振り切り、敏雄を乗せたタクシーを追う健吾。だが次第に距離が広がっていくその後ろ姿をただ見送るしかなかった…。

「なぜ妊婦は亡くなってしまったのか」
「この赤ん坊は誰の子なのか」
健吾はその真実を突き止めるため、ひとり調査を開始。病院の事務から引き取り先の住所を聞き、訪ねてみるが、それは架空の住所だった。

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聖なる怪物たち 第04話「誘拐逃げる女と追う女!!」あらすじ

三恵(鈴木杏)を妊娠させることに成功した春日井(中谷美紀)と圭子(加藤あい)だったが、三恵はお腹の子への執着を見せ始め、その行動は日に日にエスカレートしていく。子どもの名前を自ら考えはじめるなど、遠慮のない行動に圭子は戸惑うのだった。
思いあまった圭子は、敏雄(長谷川博己)に相談するが、「神経質になりすぎだ」というひと言でかたづけられてしまい、ますます追い詰められていく…。

やがて、かねてから三恵を不審に思っていた春日井は、敏雄の家で夕食を共にした際にそのことを再認識。三恵の身辺を調べ始める。春日井がたどりついた真実―それは、三恵のお腹にいる子どもが敏雄と圭子の子ではないということだった!
日向家から黙って姿を消した三恵を連れ戻した春日井は、その事実について静かに問いかける。そして春日井の迫力に押された三恵は、ありのままの真実を話すのだった。
後日、敏雄のもとを訪れた春日井はそのことを詰問。だが、敏雄は開き直り「僕の血が入っていれば跡取りには違いない」と言い放つ。圭子に真実を知らせるよりも、その嘘をつき続けることを選んだ春日井は「一生、その貴い嘘をつき通してください」と釘を刺すのだった。

誰にも知られることなく完遂されるはずだった姉妹の代理出産計画は、思わぬ方向に進み始めていた・・・。

一方、女たちの計画を知る由もない健吾(岡田将生)は、古株の入院患者、糸川(渡辺いっけい)の胃に不審な点があることに気付いていた。精密検査をするように勧めるが、かたくなに拒む糸川。どうしても完治させたい健吾は、周囲の反対をよそに糸川の説得を続ける。
ようやく健吾の思いをくんだ糸川は、検査を受けることを受諾。そして健吾に、瑶子(大政絢)のような女には気をつけろ、と忠告する。

その矢先、再び日向家を去ろうとした三恵が階段から転落! 出産を間近にして流産の危機にさらされた三恵の姿に、圭子は動揺する!

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聖なる怪物たち 第03話「私の赤ちゃんを返して!」あらすじ

春日井(中谷美紀)の冷静なサポートのもと、三恵(鈴木杏)を代理母にし、敏雄(長谷川博己)と自分の子を妊娠させることに成功した圭子(加藤あい)。そして春日井は三恵に対し、「出産後すぐに子供を日向家に譲り渡し、決して他言しないこと」と記した誓約書にサインするよう迫る。
しかし三恵は「赤ちゃんを品物みたいに取引したくはない」と拒む。すると春日井は「人を裏切ることは人を殺めることより罪深い」と言いながら、三恵に念を押すのだった。

一方、大久保記念病院で働く健吾(岡田将生)は、看護師の瑶子(大政絢)と付き合うようになり、忙しい日々の中にも安らぎを感じるようになっていた。
そんなある日、大久保記念病院に頸部食道がんの妊婦が入院してくる。このまま出産まで放置すれば妊婦の命の保障はなく、胎児がお腹にいるままでは治療も手術もできない。
なんとか両方の命を救う方法はないか、と健吾は葛藤。そして春日井からの助言を元に、胎児を24週で母胎から取り出し、母親のほうのガン細胞を取り除く手術を試みることにする!
だが手術を待つ一週間の間に、ガン細胞は食道から声帯にまで進行。やむを得ず声帯を切除をした健吾は、結果的にそのことを患者の夫に責められることに…。

その頃、三恵の妊娠に喜ぶ圭子は、着々と出産の準備に入っていた。やがて圭子は味覚や体調の変化など、まるで自分が子どもを宿しているかのように振る舞い始め、敏雄はその姿に徐々に恐怖を覚えていく。そんな中、三恵の行動にある異変が。母性に目覚め始めてしまった三恵の行動は次第に圭子が予想しない方向へと進んでいく。
さらに、敏雄と三恵の間にも何か事情がありそうな気配。女たちの恐ろしい計画はすでに戻ることができないところまで来ていた…。

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聖なる怪物たち 第02話「母親のお腹を盗む女」あらすじ

子どもを産めない体になってしまった圭子(加藤あい)の願いを聞き入れ、代理出産への準備を始めた春日井(中谷美紀)。春日井に産んで欲しいと思っていた圭子だったが、「わたしには子宮がないの」という思いもよらない告白を聞くことになる。だが春日井は「もう子どもが産めない自分だから、圭子の子どもはたったひとりの血のつながりのある子どもなのだ」と言い、圭子の子どもを作ることが自分の新しい目標なのだと話す。

一方、何も知らない健吾(岡田将生)は、有能で美しい看護師長である春日井に全幅の信頼を置き始めていた。
ある日、健吾は下腹部の痛みを訴える50代の女性・弘江(朝加真由美)を診察。原因不明の痛みに疑問を感じるが、肺気腫の既往のある患者のため簡単に手術には踏み切れないでいた。
どうにか最善の方法を考えようとする健吾に水原(勝村政信)は「開けて何もなかったら患者は切られ損だ」と厳しい言葉を投げかける。それでも諦めきれない健吾は熱心に弘江を診察し、弘江も次第に健吾に心を開いていく。

その間にも春日井と圭子の計画は着々と進められていた。
みずからの社会的地位が危うくなることを恐れ、圭子の考えた計画に踏み切れない敏雄(長谷川博己)を静かに説得する春日井。そして圭子は、聖応育英会を退職した三恵(鈴木杏)を代理母にすることを思いついていた。三百万を渡し、代理母になることを迫る春日井と圭子に、「わたしに優しくしたのは代理母にするつもりだったからですか?」と怒りの目を向ける三恵。だが、圭子の子どもを思う気持ちに打たれ、ついに代理母になることを決意するのだった…。
とうとう敏雄をも説き伏せた春日井。こうして女たちの壮絶な計画が動き出す。飲み込まれていく男たちの運命は?

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聖なる怪物たち 第01話「嵐の夜の緊急オペ!!外科医vs欲望の女」あらすじ

ある雨の晩、大久保記念病院に"飛び込み出産"の妊婦がやってくる。当直の外科医、司馬健吾(岡田将生)は専門外ながら帝王切開手術に挑み、無事男の子を取り上げる。ところが、その直後に妊婦が急死。身元の分からない新生児だけが病院に残される。皮肉な偶然が重なり引き起こされた出来事。健吾はそう思っていた。だがこれは、偶然ではなく仕組まれた必然だった……。

1年前。大学病院にいた健吾は、ある日突然、経営難に苦しむ大久保記念病院への異動を命じられる。ショックを隠せない健吾。その横を、ウェディングドレスを着た日向圭子(加藤あい)がストレッチャーに乗せられ通り過ぎる。巨大学園グループの経営者、日向敏雄(長谷川博己)との結婚披露宴中に倒れた圭子には、流産の危険性があった。教授自ら救急処置に当たるというVIP患者を、健吾は虚しく見送るしかなかった。

翌月、大久保記念病院へ赴任した健吾は、初日から急患の手術を手伝わされる。貧乏病院にとって健吾は貴重な労働力なのだ。顔色一つ変えず冷静沈着に仕事をこなす看護師長の春日井優佳(中谷美紀)、口を開けば皮肉ばかりという外科医の水原良二(勝村政信)、そして常連の入院患者・糸川要次郎(渡辺いっけい)ら、大学病院にはいないタイプの人物たちに面食らいながらも、健吾は懸命に仕事に取り組む。
ある晩、腹膜炎を起こした子どもが救急で来院。緊急に手術の必要があったが、腹膜炎手術の経験のない健吾は執刀をためらう。そんな健吾に優佳は「ここでは自分で人ひとりの命を預かる覚悟のない医者はなんの意味もない。この病院に必要なのは、人の命を救える医者です」と一喝。その言葉に押され、健吾は手術の決行を決意する。
 
美しく有能な優佳に興味を持つ健吾。そんな優佳のもとに妹の圭子が訪ねてくる。結婚式の最中に流産し、その際に子宮も摘出したことを涙ながらに告白する圭子。それでもどうしても敏雄との子どもが欲しい圭子は、優佳に「姉さんのお腹、わたしに貸して」と懇願する!
鬼気迫る圭子の様子に戸惑う優佳。だが、日向家を訪れた優佳は、敏雄と義母・日向華江(山本陽子)の言動を見てある決意をする。
何も知らない健吾をよそに、さまざまな思惑を胸に秘めた者たちによる壮絶な計画は、着々と進められようとしていた。

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2013年10月01日

ラッキーセブン 第10話「仲間達よ永遠に!」あらすじ(最終回)

時多駿太郎(松本潤)は、何者かに連れ去られた藤崎瞳子(松嶋菜々子)の行方を捜査してほしいと警察署に駆け込むが、桐原由貴(吹石一恵)に断られてしまう。

駿太郎は、負傷し入院中の旭淳平(大泉洋)にそのことを報告、淳平は警察に八神コーポレーションと通じている者がいるからだ、八神コーポレーションの八神景介(鹿賀丈史)こそが、瞳子の父・眞人が死の直前まで調べていた男だと話した。

その後、駿太郎らを前にした筑紫昌義(角野卓造)は、16年前、弁護士だった眞人が八神の土地買収にまつわる不正の証拠を掴んだ直後に、不審な死を遂げたのだと明かした。そんなとき、駿太郎、筑紫、水野飛鳥(仲里依紗)、茅野メイ(入来茉里)の携帯電話に、瞳子を誘拐した犯人からメールが届く。犯人は、瞳子と引き換えに眞人の手帳を渡すよう指示。その後、指定場所で飛鳥が待機していると、駿太郎にボディーガードを頼んだ史織(夏帆)が現れ手帳を受け取った。史織は、バイクに乗った男にそれを手渡した。

男を見送った駿太郎らは、手帳に付属した万年筆に仕掛けたGPSで手帳の行方を追う。追跡を続けるとGPSは、海上の客船の上で止まった。早速、駿太郎と飛鳥は船内に潜入する。

その頃、船内に拉致されていた瞳子の元へ、手帳を手にした男(永井大)が現れた。それは、瞳子を付け狙っていた男だった。やがて万年筆のGPSに気づいた男はそれを破壊、船内に侵入者がいると確信し、それを捕らえるよう部下に指示。すると、男たちが現れ駿太郎を取り囲んだ。そのなかに、あろうことか新田輝(瑛太)がいて…。

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ラッキーセブン 第09話「恋という名のワナ」あらすじ

ラッキー探偵社に、ストーカーから自分を守ってほしいと依頼が入り、時多駿太郎(松本潤)がボディーガードを引き受けることになった。依頼人・望月史織(夏帆)の希望は、自宅から会社までの送迎と外出時の警護で、さらに、駿太郎には恋人に扮してほしいという。

早速、駿太郎は史織が勤めるカフェで仕事が終わるのを待つが、ふたりの雰囲気は恋人同士のようだった。その様子を見守る旭淳平(大泉洋)と水野飛鳥(仲里依紗)は、女性馴れした駿太郎の態度を冷やかす。

そんな折、淳平のパソコンに桐原由貴(吹石一恵)からメールが届く。ふたりきりで会いたいという由貴に、筑紫昌義(角野卓造)でさえも何か企みがあるのではないか、といぶかしがる。待ち合わせの水族館に現れた由貴は私服で、いつもとは違う雰囲気だった。淳平があれこれアプローチを続けるなか、由貴は突然、16年前という言葉から何を連想するか、と聞いた。とまどう淳平に由貴は、警視庁幹部・峰永宅に侵入した新田輝(瑛太)が、16年前に何があったのかと峰永に迫ったが、その後、警察で取られた峰永の供述調書から、そこの部分が削除されていたと明かした。それはラッキー探偵社に関係のあることだと思われるから、心当たりはないかと聞く由貴に、淳平は心当たりがあると答えた。

そんなある夜、自宅への道を歩いていた藤崎瞳子(松嶋菜々子)は、後ろに人の気配を感じて振り返るが、そこには誰もいなかった。しかし翌日、瞳子は自宅に侵入者があったようだ、と筑紫に相談した。筑紫は、探偵たちに相談してみては、と勧めるが、瞳子は自分の父親の事件に誰も巻き込みたくないとそれを断る。

同じ頃、母親・百合子(岡江久美子)と昔話をしていた駿太郎は、ひょんなことから百合子が瞳子の父親を知っていると聞き驚く。

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ラッキーセブン 第08話「美人ホステスの醜聞!」あらすじ

ラッキー探偵社に、ストーカーから自分を守ってほしいと依頼が入り、時多駿太郎(松本潤)がボディーガードを引き受けることになった。依頼人・望月史織(夏帆)の希望は、自宅から会社までの送迎と外出時の警護で、さらに、駿太郎には恋人に扮してほしいという。

早速、駿太郎は史織が勤めるカフェで仕事が終わるのを待つが、ふたりの雰囲気は恋人同士のようだった。その様子を見守る旭淳平(大泉洋)と水野飛鳥(仲里依紗)は、女性馴れした駿太郎の態度を冷やかす。

そんな折、淳平のパソコンに桐原由貴(吹石一恵)からメールが届く。ふたりきりで会いたいという由貴に、筑紫昌義(角野卓造)でさえも何か企みがあるのではないか、といぶかしがる。待ち合わせの水族館に現れた由貴は私服で、いつもとは違う雰囲気だった。淳平があれこれアプローチを続けるなか、由貴は突然、16年前という言葉から何を連想するか、と聞いた。とまどう淳平に由貴は、警視庁幹部・峰永宅に侵入した新田輝(瑛太)が、16年前に何があったのかと峰永に迫ったが、その後、警察で取られた峰永の供述調書から、そこの部分が削除されていたと明かした。それはラッキー探偵社に関係のあることだと思われるから、心当たりはないかと聞く由貴に、淳平は心当たりがあると答えた。

そんなある夜、自宅への道を歩いていた藤崎瞳子(松嶋菜々子)は、後ろに人の気配を感じて振り返るが、そこには誰もいなかった。しかし翌日、瞳子は自宅に侵入者があったようだ、と筑紫に相談した。筑紫は、探偵たちに相談してみては、と勧めるが、瞳子は自分の父親の事件に誰も巻き込みたくないとそれを断る。

同じ頃、母親・百合子(岡江久美子)と昔話をしていた駿太郎は、ひょんなことから百合子が瞳子の父親を知っていると聞き驚く。

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ラッキーセブン 第07話「恋におちて」あらすじ

自分の元に現れる幽霊が死んだ恋人かどうか確認してほしいと、トメという老女から依頼が入った。奇妙な依頼に時多駿太郎(松本潤)は驚くが、トメはいたって真剣だった。しかし、筑紫昌義(角野卓造)から請け負えないと断られてしまう。寂しそうに事務所を後にするトメの姿を見た駿太郎は心が痛む。

そんな折、旭淳平(大泉洋)が友人から紹介された千崎陽子(中越典子)とお見合いをすることになった。陽子は航空関係の仕事をしているということで、淳平は見栄を張って自分は弁護士だと嘘をつく。その様子をこっそり監視していた駿太郎と水野飛鳥(仲里依紗)はあきれる。すると、陽子が自分は航空関係の探偵、つまり、乗客の忘れ物を探す遺失物係だと言った。

数日後、陽子を呼び出した淳平は、嘘をついたことを謝罪し、本当は探偵だと明かした。陽子は、自分と同じだ、と打ち解けた様子で仕事への思いを語り始める。それを聞いた淳平は、トメのことを思い出す。

淳平が事務所に戻ると、藤崎瞳子(松嶋菜々子)がトメの件の報告を受けたと言った。引き受けることにしたのか、と尋ねる駿太郎に瞳子は、恋人の幽霊を信じるトメに幽霊はいないと告げるのは酷だろうと答える。

その後、自宅に戻った駿太郎は、母・百合子(岡江久美子)に亡くなった夫を思い出すことがあるかと聞いた。百合子は、思い出しても戻って来るはずはないが、やはり思い出すと答える。駿太郎はトメのことを考え…。

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ラッキーセブン 第06話「最初で最悪の案件」あらすじ

ラッキー探偵社に無言電話がかかってきた。それを取った時多駿太郎(松本潤)は、気配から、かけてきたのは男だろうと言った。その後、探偵社には、注文していないのに寿司やうどん、ピザなどのデリバリーが続々と届く。

そんな折、駿太郎に、早退していた水野飛鳥(仲里依紗)から電話が入る。大至急だと呼び出された場所はテレビ局だった。そこでは「私立探偵 真壁☆リュウ」のイベントが行われていて、真壁の大ファンの息子・翔太(後藤奏佑人)とともに孝次郎(小山慶一郎)も来場していた。そこへ現れた飛鳥は、駿太郎の腕を取り数組のカップルがいる待機場所へとやって来る。駿太郎と夫婦に扮してクイズ番組に出場するのだという。

同じ頃、筑紫昌義(角野卓造)は、機材庫近くに落ちた書類を取ろうとして誤って扉を閉めてしまい、なかに閉じ込められていた。しかも、探偵社に誰もいないため、狭い倉庫のなかで四苦八苦するしかなかった。

駿太郎は、テレビ局の廊下で真壁役を演じる祐希守(谷原章介)を見つけ声をかける。自分が探偵だと打ち明けた駿太郎に、祐希は自分を脅迫している相手を見つけ出してほしいと頼んだ。

飛鳥は、戻って来ない駿太郎にしびれを切らし、旭淳平(大泉洋)を呼び出そうと電話をかけた。しかし淳平は、早く探偵社に戻ったほうがいい予感がすると言ってそれを断る。その頃、筑紫はまだ機材庫のなかにいたが、探偵社にはなんと男の侵入者がいた。

その頃、駿太郎は、イベントに出たくないと駄々をこねる祐希を説得し…。

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ラッキーセブン 第05話「別れの予感、駆ける夜」あらすじ

時多駿太郎(松本潤)の腕を振り払って新田輝(瑛太)が逃走した後、ラッキー探偵社には公安委員会から呼び出しがかかった。聴聞会に藤崎瞳子(松嶋菜々子)が出席し、新田の件の事実確認が行われるという。その結果次第では、探偵社の営業停止もある、と筑紫昌義(角野卓造)は説明。旭淳平(大泉洋)は、探偵社が助かるためには新田の退職届を示し会社とは無関係だと主張することだと話し、水野飛鳥(仲里依紗)も賛同する。

探偵たちが暗いムードに包まれていると瞳子が来て、新田はうちの社員だから、と言って手にした退職届を破ってしまった。瞳子は、状況的には新田が犯人に見えるかもしれないが、何度考えても自分はそうは思えない。だから、この事件について自分たちなりの結論を出すために調べなおそう、と提案。駿太郎ら探偵たちも同意する。

早速、新田にかけられたふたつの容疑、住宅侵入と窃盗について洗い直しが始まるが、すぐに行き詰ってしまう。新田がここにいればすぐに説明がつくのに、という飛鳥に、駿太郎は新田の実家について聞いていたことを思い出す。そして、小さな手がかりをもとに、駿太郎は新田の実家と思われる豪邸の前にやってきた。インターホンを押すと家政婦が出て、新田とこの家はもう関係がないと主人が話していると言って、インターホンを切ってしまう。駿太郎が再度インターホンを押すと、後ろで女性の声がした。振り向くと、そこには新田の姉・真須子が立っていて…。

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ラッキーセブン 第04話「仕掛けられた甘いワナ」あらすじ

時多駿太郎(松本潤)は、最近、探偵社に姿を見せない新田輝(瑛太)が、ある料亭の女将の浮気調査中だと聞く。依頼主は林原(正名僕蔵)という男性で、林原の愛人である女将を調べてほしいとのこと。愛人の浮気調査という依頼に、旭淳平(大泉洋)や水野飛鳥(仲里依紗)はしらけてしまう。

新田は料亭正面のアパート2階の部屋を借り、女将が送り出す客を見張っていた。そこへ、駿太郎が差し入れと週刊誌を持ってくる。その表紙には、警察幹部の収賄事件についての見出しがあった。

同じ頃、桐原由貴(吹石一恵)と後藤将司(金田明夫)は、警視庁幹部の峰永の自宅で盗聴器を見つけた。憔悴しきった様子の峰永の傍には、あの週刊誌があった。そこに載った峰永と男が写る写真は、新田が撮ったものだった。

そんな折、何気なく週刊誌をめくった駿太郎は、新田が撮った写真に気づく。そこには、峰永が企業から受け取った裏金についての記事があった。浮気調査中に撮った写真がなぜ雑誌に載っているのか、新田が雑誌社に売ったのか。探偵たちに緊張が走るなか、探偵社のドアが開き、由貴と後藤が入って来た。新田に不法侵入の容疑がかかり、探偵社の差し押さえ令状が出ているという。そこへ、藤崎瞳子(松嶋菜々子)が戻ってくる。瞳子が事情説明を求めると、由貴は峰永宅から盗聴器が発見され、週刊誌の記事が盗聴した内容に一致することから、新田に不法侵入が疑われていると明かした。突然の出来事に駿太郎は…。

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ラッキーセブン 第03話「女結婚詐欺師を追え!」あらすじ

ラッキー探偵社に、結婚を約束している相手を調査してほしいと箕輪という男性がやってきた。調査対象は水沢紗己子(紺野まひる)、母親が病気だという彼女に金を渡したため、箕輪の母が詐欺を疑っていると言う。その金が500万円と高額なことに、時多駿太郎(松本潤)は驚く。筑紫昌義(角野卓造)は、新田輝(瑛太)と旭淳平(大泉洋)に紗己子が通う料理教室へ、水野飛鳥(仲里依紗)には紗己子のマンションへ向かうよう指示。駿太郎には、事務所が世話を請け負う犬のチエミの散歩が命じられた。

新田と淳平が潜入した料理教室で、紗己子は男性と親しげにしていた。生徒たちによると、紗己子はいつも違う男性を連れて来るのだと言う。一方、飛鳥の調査で、紗己子は箕輪に話していたマンションに住んでいないこともわかった。

その頃、チエミを連れた駿太郎は、弥生という少女と出会う。すぐに自分に懐いたチエミを弥生は離そうとせず、「岡本」と表札の出たアパートに連れて入ってしまう。

翌日、駿太郎は岡本家を訪ねた。ドアを開けたのは紗己子で、弥生は留守だと言う。紗己子の顔を知らない駿太郎は、招かれるまま部屋に上がり込む。

その後、駿太郎はチエミと弥生を連れて事務所に戻った。弥生を見た茅野メイ(入来茉里)は、隠し子かと聞き、事務所は騒動となる。そこへ、藤崎瞳子(松嶋菜々子)が現れた。今回の案件資料を眺める瞳子。駿太郎は、そこに貼られた紗己子の写真を見て驚愕する。

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ラッキーセブン 第02話「名コンビ研究室潜入」あらすじ

北品川ラッキー探偵社に、ステラバイオ社という企業から研究員の素行調査の依頼が舞い込んだ。探偵となった時多駿太郎(松本潤)は、ステラバイオ社に新田輝(瑛太)が潜入捜査に入ると聞く。新田は、有名大学の理学部出身ということで、藤崎瞳子(松嶋菜々子)が指名したが、新田が頭脳も明晰だと知った駿太郎は面白くない。

2週間後、新田はステラバイオ社に「井上」と名乗って潜入。研究員の佐々岡(リリー・フランキー)の素行調査をするが、佐々岡は天才とされる反面、協調性のない人物だった。その数日後、佐々岡は新田に書類を手渡し、明日までにまとめておくよう命じると研究所を後にした。新田は、外で駿太郎とともに待機中の水野飛鳥(仲里依紗)に佐々岡が研究所を出たことを伝える。それを受けた駿太郎と飛鳥が佐々岡を尾行すると、やがて、繁華街にある高級クラブに入っていった。佐々岡はそこでひとりの男と会うと話をはじめる。そんなふたりの様子を、ライター型のカメラで盗撮している人物がいた。ホステスに扮装した飛鳥だった。

翌日、探偵社の事務所に駿太郎、新田、旭淳平(大泉洋)、飛鳥らが集まり調査報告が行われていた。佐々岡がクラブで会っていたのはライバル会社の人事部の男らしいが、さらに詳しく事情を探るため、筑紫昌義(角野卓造)は、駿太郎に佐々岡の妻の美紀に接触するよう命じる。早速、駿太郎と飛鳥は新婚夫婦を装い美紀に声をかけると…。

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ラッキーセブン 第01話「新米探偵、女ボスからの初ミッション!」あらすじ

自称"自由人"、実はフリーターの時多駿太郎(松本潤)は、昼間から人妻の美香とホテルにしけ込んでいた。数時間後、部屋を出たふたりは、そっと別方向へ歩き去る。と、肩を叩かれた駿太郎が振り返ると、美香が落としたと言って男(瑛太)がスカーフを差し出した。

数日後、駿太郎は携帯で美香と話しながら、有名時計店に入った。そこで時計を眺めていると、スカーフを差し出したあの男が目に留まる。そんなとき、電話口の美香が、もう電話はしないでくれと言った。不倫を疑った夫が探偵を雇い、ホテルでの密会写真を撮られたからだと言う。それを聞いた駿太郎は、店外に男を追うと胸倉を掴んで、「お前は探偵か」と声を荒げる。さらに、殴りかかるが、男はそれをかわすと走って逃げた。

「北品川ラッキー探偵社」の事務所に、息を切らした男が入ってきた。男は探偵の新田輝と言い、そこには同じく探偵で駿太郎と美香の調査をしていた旭淳平(大泉洋)、水野飛鳥(仲里依紗)と、総務の筑紫昌義(角野卓造)、事務員の茅野メイ(入来茉里)がいた。

そして、筑紫が会議を始めようと言ったとき、飛鳥が新田の後ろを指差した。そこに、駿太郎が立っていた。写真を撮られたことが許せない駿太郎は、探偵たちに食ってかかる。事務所が大騒動となるなか、社長室から藤崎瞳子(松嶋菜々子)が出て来た。駿太郎を観察するように見た瞳子はやがて、うちで働かないか、と言った。突然のスカウトに駿太郎は…。

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早海さんと呼ばれる日 第10話「何より大事なものができました」あらすじ(最終回)

早海優梨子(松下奈緒)が家を出て行った。恭一(井ノ原快彦)は、優梨子の実家や知り合いに連絡をとってみるがどこにもいない。研二(要潤)や馨(中丸雄一)や優三(森永悠希)も心配するが、恭一の様子もおかしく、不安を募らせる。その頃、優梨子は…。

ある日、ガテマラにリフォーム詐欺を仕掛けた椎名がヤクザ風の男たちを引き連れて集金にやってきた。優三から連絡を受け恭一が駆けつけると、男たちと恵太郎(船越英一郎)と研二と馨が対峙していた。恭一はすぐに50万円を渡し、これで引き取るように冷静に訴える。椎名が札を数え始めるが、研二はすぐさま封筒を取り返した。それでも封筒を渡そうとする恭一と取り返そうとする研二はケンカになるが、椎名は封筒を手にそそくさと出て行った。お金を渡したことを責める研二に、恭一は根に持たれる方が怖いと訴えるが、お金を払ったことで恵太郎が本当に詐欺にあったことになるという研二の言葉にハッとする。さらに優梨子との出来事に触れ、普段ガマンしているから最悪の言葉を最悪のタイミングで言うことになると言われた恭一は、兄弟の前では逆ギレしながらもすっかり落ち込む。

それぞれの方法で優梨子を探す早海家の兄弟たち。そんな中、優梨子の携帯に陽子(古手川祐子)からの着信があり、2人で会うことになる。一方、早海家には優梨子がいなくなったことを聞いた金井満智子(かとうかず子)が訪ねて来て…。

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早海さんと呼ばれる日 第09話「恭一さん、私の前で無理して笑わないで」あらすじ

早海優梨子(松下奈緒)はデザイナーの鳥谷秋彦(高橋一生)からの電話で、直接会って話したいことがあると言われる。恭一(井ノ原快彦)は、鳥谷に契約を断られたことで新商品開発のチーフから外されていた。家では仕事の話をしない恭一を励ますため、夕食に好物を作り続ける優梨子。

ある日、「ガテマラ」に恵太郎(船越英一郎)が送ったメールを見た、リフォーム会社の若い営業マン・椎名が訪ねてきた。椎名は店を見回すと、これまでの例をあげながらリフォームのアイデアを出す。さらに、モニターになればリフォーム金額の7割を会社が負担すると言い出した。優梨子は、呼び出されて鳥谷の事務所にやってきた。鳥谷は優梨子の夫とは知らずに恭一に対する愚痴をこぼし、そして…。

リフォームモニターの審査を受けることになり、椎名が作業員を連れて「ガテマラ」にやって来た。床下検査の結果、水道管やガス管の痛みが激しいことがわかり、補修工事を勧められた。リフォームモニターになれば補修工事額よりもはるかに多額の割引が受けられることもあり、迷う恵太郎。そんな中、仕事帰りの研二(要潤)は、喫茶店でポツンと時間をつぶしている恭一を見かけた。

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早海さんと呼ばれる日 第08話「夫婦が壊れるなんて信じたくありません」あらすじ

かつて早海優梨子(松下奈緒)が所属していた企画部に異動になったばかりの恭一(井ノ原快彦)。新商品開発会議にチーフとして参加するが、慣れない環境もあり、アイデアが浮かばず、ただ他の人の意見をメモとるだけの自分に落ち込んでしまう。

「ガテマラ」では、恵太郎(船越英一郎)に常連客たちが"ガテマラ祭り"をやろうと持ちかけていた。ガテマラ祭りとは、恵太郎と陽子(古手川祐子)がガテマラをオープンさせた3月1日に、常連さんやご近所を誘って行われるパーティーで、30年以上続いている恒例行事だった。まったく気乗りしない恵太郎に代わり、優梨子は自分でやりくりをしてガテマラ祭りを実現させると宣言する。その日は優梨子と恭一の付き合い始めた記念日でもあった。夜、仕事があまり順調でなさそうな恭一を心配した優梨子は協力を申し出るが、恭一は自分で頑張るからと断った。

ある日、パチンコ屋から出てきた恵太郎は優三(森永悠希)を見かける。声をかけようとするが、路地裏に入った優三は一緒にいた岸本翼(松本隆志)と手をつないで歩き出して…。恭一はデザイナーの鳥谷秋彦を訪ねて、新キャラクターの相談をしていた。提案したオラウータンに乗り気じゃない島谷の対応に焦った恭一はとっさにメダカと口走り…。

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早海さんと呼ばれる日 第07話「父親としての責任はどうするんですか?」あらすじ

早海優梨子(松下奈緒)から、入江亜季(山口紗弥加)の息子・陽(須田琉雅)の父親は自分だと聞かされ、研二(要潤)は驚きのあまり言葉が続かない。研二は、2人の言い合いの声を聞いてやって来た恭一(井ノ原快彦)と恵太郎(船越英一郎)には、この件は言わないようにと口止めをして自分の部屋へ戻ってしまう。翌日、優梨子は研二に話してしまったことを亜季に謝罪する。その後、仕事中の研二の携帯に亜季からの着信があるが、研二は見ないふりをして電話にでなかった。

研二のことが気になって仕方がない優梨子だが、話しかけようにも研二が拒否してまったく話せない。それでも食い下がってくる優梨子に、研二は本当に自分が父親かわからないと言い放つが、それを恵太郎が聞いていた。鬼の形相で追いかけてくる恵太郎から逃げながら、自分が知らない間に亜季が子供を産んでいたと経緯を説明する研二。恭一や馨(中丸雄一)や優三(森永悠希)も事情を聞き、驚くばかり。そんな状況でも責任を逃れようとする研二に、腹を立てた恭一は研二を叩く。

ある日、研二は帰宅途中に偶然亜季と陽に遭遇する。亜季は陽の父親が研二であることは認めながらも、自分で勝手にしたことだから何もして欲しいことはないときっぱりと言い切る。そんな中、優三は研二のことを相談するという口実で陽子(古手川祐子)に会いに行こうとしていた。慌てて後を追う優梨子。

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早海さんと呼ばれる日 第06話「家族に言えない研二さんの秘密」あらすじ

帰宅途中に偶然鉢合わせた早海優梨子(松下奈緒)と研二(要潤)と、パン屋の同僚の入江亜季(山口紗弥加)と息子の陽(須田琉雅)。久しぶりと挨拶する研二と亜季に驚く優梨子だが、2人が高校の同級生だったことを聞く。陽と遊んでいた優梨子は、陽から父親の名前がジュリーだと聞かされる。

その帰り道、商店街を歩いているとあらゆる店から研二に声がかかり、たくさんのサービスを受ける。いつもより豪勢な夕食に喜ぶ早海家の面々。優梨子が商店街の話をすると、恵太郎(船越英一郎)が研二の高校時代の話をし始めた。興味なさげにふるまう研二を尻目に、甲子園で準決勝まで進み、惜しくも敗れたものの研二は新聞にも大きく紹介されたと誇らしげに語った恵太郎は、その夜、当時の記事を保存しているスクラップブックまで引っ張り出してきた。当時は名前やルックスから、研二は"ジュリー"と呼ばれていたと聞き、驚く優梨子。

翌日、優梨子は亜季に陽の父親は研二のことなのかを尋ねる。亜季の返事は…。一方、恭一(井ノ原快彦)は会社の同僚からあるウワサを耳にする。また、バレンタインにチョコレートをくれたのが野球部のキャプテンで親友の岸本翼(松本隆志)だと気付きながらも気づかないフリを続ける優三(森永悠希)だが…。

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早海さんと呼ばれる日 第05話「私も、死んで帰らないから!」あらすじ

早海馨(中丸雄一)の家族をバカにするような発言を聞いて思わず頬を叩いてしまった優梨子(松下奈緒)は、そのまま飛び出して帰らない馨を心配する。ネットカフェで一晩は過ごせたものの所持金もなく途方にくれる馨。とりあえずバイトに行き、終わって外へ出ると優梨子がいた。優梨子は、家に帰るように説得してもかたくなに拒否する馨を自分の実家へ連れて行き、戸惑う満智子(かとうかず子)を言いくるめて泊まらせる。居場所ははっきりしたが、馨がいないことで寂しくなる早海家の食卓。

バレンタインが近づき、ソワソワし始める研二(要潤)や優三(森永悠希)。大倉みなみ(青谷優衣)とランチをしていた研二はバレンタインデートの約束をして別れるが、みなみのもとに友人から研二が契約社員であることを知らせる電話が入る。研二の後ろ姿を呆然と見送るみなみ。優梨子の家に滞在している馨は、地道に就職先を探し続けていた。そんな馨に優梨子の父・金井拡(中原丈雄)が話しかけてきた。就職が決まらないのは家庭のせいだと言い訳する馨に拡は、代々会社経営をしてきた家系で育ったからこその苦労など自分の過去を話し始めた。自分に実力がないのを家や家族のせいにしていては、何も始まらないという拡の言葉を聞く馨。

バレンタイン当日。学校へ行った優三は、野球部の自分のロッカーにチョコレートの包みを発見。T・Kとイニシャルの入ったメッセージを見て、思いを寄せるくるみからのチョコだと確信して大喜びする。

馨は、拡にあげるための手作りチョコに悩む満智子にドーナツを提案。馨が作り方を教えながら一緒にドーナツ作りをするうちにすっかり打ち解けていく2人。実家に帰ってきた優梨子はそんな2人を見て微笑み、さらに馨に自分で作った馨のエントリーシートを渡す。その特技欄には、優梨子が家族やバイト先の店長から話を聞いた馨の良い所がびっしりと書かれていた。馨は、自分は小さい頃からお菓子作りが好きだと話すが、そんな馨に恵太郎(船越英一郎)はことあるごとに女の子みたいだと怒っていたという。さらに兄弟の中で唯一名前に数字が入っていないのは母親が付けたからで、恵太郎は自分の存在を認めていないと話した。夜、研二はみなみにデートをすっぽかされて不機嫌に帰ってきた。

金属加工会社から最終面接に来るように連絡が入った。家出中のため、恭一(井ノ原快彦)の会社に向かい、相談がてらスーツを取ってきて欲しいと頼む馨。恭一は自分で決断したらいいと言い、スーツは自分で取りに行きながら恵太郎に顔を見せるように説得する。一方、恵太郎は喫茶店で酒を飲んでいた。酔っぱらった恵太郎は優梨子に、馨は自分が姓名判断の先生のところへ行き、大吉な人生を送れるような漢字を決めたと話した。同じ頃、馨は家には戻らず優三にスーツを公園まで持ってきてもらい受け取る。

最終面接の日。面接官の質問に今まで通りにそつなく答えていく馨だったが、途中で自分の正直な気持ちを自分の言葉で語り始めた。その夜、夕食中に馨が帰ってきた。驚く面々に馨は金属加工会社の最終面接に受かったが、それを断り、製菓学校に入り直すと告げる。あ然とする家族を前にパティシエになりたいとキッパリ気持ちを伝える馨。頼もしい馨の姿に、またいつものようににぎやかさを取り戻す夕食。

翌日、学校で先輩に渡す寄せ書きを頼まれた優三は、その寄せ書きに書かれた親友の岸本翼(松本隆志)の字がバレンタインのチョコに添えられたメッセージカードと同じであることに気付く。夕方、優梨子は買い物帰りに研二とばったりと会い、一緒に歩いていると入江亜季(山口紗弥加)と息子の陽(須田琉雅)が声をかけてきた。挨拶を交わすが、研二は亜季を知っているようで…。

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早海さんと呼ばれる日 第04話「馨さんが就職決まらないのは家のせい?」あらすじ

早海優梨子(松下奈緒)は、恭一(井ノ原快彦)から陽子(古手川祐子)が家に戻る意思がないことを聞き、この先ずっと早海家で暮らすことを決意する。

優梨子は家計を助けるためにパートを始めようと近所のパン屋に面接に行く。同じ頃、就職活動中の馨(中丸雄一)も会社の面接を受けていた。面接官の質問にそつなく応える馨。その帰り道、もう何社目かわからないほどの不採用を示す"お祈りメール"を見ながら家に着くと、優梨子からパン屋の面接に受かり週3日のパートに出ることを聞かされる。さらに落ち込む馨だが、夕食時にも何社も落ちていることを恵太郎(船越英一郎)や兄弟から責められ、特技がないとか声が小さいなどダメ出しまでされて苛立ちを募らせる。研二(要潤)は、会社役員をやっている優梨子の父・拡(中原丈雄)にコネが使えないかとまで言い出し、馨は戸惑う優梨子に余計なことをしないで欲しいとテーブルを離れる。

必死で就職を探す馨の姿を遠くから見つめる恵太郎。優梨子も少しでも力になろうと自分の就職活動時に使っていた本やノートを渡すが、投げやりな気持ちになっている馨は古いなどと文句を言い出す。恭一からは心願成就のお守りを渡され、ますます複雑な気持ちになっていく馨。そんな中、恵太郎はめずらしくスーツを着て、どこかに出かけて行く。

新卒者のための緊急就職面接会会場にやってきた馨は、フロアにあふれる人を見て大きなため息をつく。すると、ヒマそうにしていた1人の男性に手招きをされ…。

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早海さんと呼ばれる日 第03話「お義母さんは、なぜ家族を捨てたの?」あらすじ

夕食の買い物に来た早海優梨子(松下奈緒)は、財布にお金がないことに戸惑う。改めて確認してみると、給料日まで10日もあるのに使えるお金が1万円程度しかないことに気付き、恭一(井ノ原快彦)に相談する優梨子。

恭一は家族会議を開き、恵太郎(船越英一郎)に店の営業を再開するように言うが、誰にも指図されたくないと部屋を出ていく。1万円しか入れてない研二(要潤)にももう少しお金を入れるように頼むが、今で精一杯だと拒否。逆に、お金が足りなくなったのは優梨子の金銭感覚が足りなかったからだと訴える。指摘され、買い物をするのに値段を見たことがなかった優梨子は反省し、10日間を1万円で乗り切ってみせると宣言する。

翌日から優梨子の慣れない節約生活が始まった。買い物に自転車を使ったり、百円ショップやスーパーの特売セールを利用したりと奮闘する優梨子。新装オープンのパン屋では、店員の入江亜季(山口紗弥加)と知り合いになった。そんな中、家ではなぜか研二や馨(中丸雄一)の大事にしていた本などが紛失していた。

参考にと義母・陽子(古手川祐子)が付けていた家計簿を見ていた優梨子は、毎月"入"という項目で2万8千円の入金があることがわかる。調べるとガラスアート店からの入金であることがわかり、陽子が内職して家計の足しにしていたことが判明。それを知った恭一は…。

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早海さんと呼ばれる日 第02話「家族のお世話してるつもりでいい気になりました」あらすじ

早海優梨子(松下奈緒)は、家出した義母・陽子(古手川祐子)が帰ってくるまで、早海家の嫁として恭一(井ノ原快彦)の家で暮らすことを決意する。張り切って引っ越して来た優梨子を戸惑いながら迎い入れる早海家の面々。

夕食になり、優梨子が出前でとった高級な寿司に舌鼓を打つ恵太郎(船越英一郎)たち。そんな中、早海家に優梨子の母・満智子(かとうかず子)が訪ねて来た。優梨子が早海家に入ったことに怒り心頭の満智子は、恵太郎に早海家と金井家では環境が違うと訴える。その言葉にカチンときた恵太郎は連れて帰ってもいいと言い切るが、優梨子は自分で決めたことだと満智子に帰るように告げる。渋々と帰っていく満智子だが、その後も早海家には気まずい空気が流れる。

翌朝、優梨子が起きてくると出勤や登校の準備に追われる家族たちが続々と起きてくる。朝ごはんも用意しておらず、かつ料理が得意ではない優梨子の段取りの悪さに朝食を取らずに家を出る恭一や研二(要潤)たち。恵太郎は出汁もとってない味噌汁に呆れ果てる。

その後も洗濯や洗濯物の分類など家事がうまくこなせず馨(中丸雄一)からも怒りの声が飛び出す。さらに、夕食に買ってきた惣菜を出した優梨子に恭一以外の兄弟から不平が溢れ…。

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早海さんと呼ばれる日 第01話「夫婦になることは家族になること」あらすじ

おもちゃメーカー「トイモンド」で働く金井優梨子(松下奈緒)は、恋人で同僚の早海恭一(井ノ原快彦)とおしゃれなレストランへ来ていた。緊張して、なかなかプロポーズができないでいる恭一を見かねた優梨子は、プロポーズを待たずに「はい」と返事をする。

お互いの家族を会わせる日を相談していた2人。優梨子は両親と共に早海家に行くという提案をするが、恭一は家がリフォーム中であることから申し出を断った。しかし、リフォーム中というのは恭一の嘘で…。顔合わせの日。会食の場となった高級レストランに先に到着した優梨子と優梨子の父・拡(中原丈雄)と母・満智子(かとうかず子)と恭一。やがて豪快に恭一の父・恵太郎(船越英一郎)と母・陽子(古手川祐子)が入ってきた。続いて、来る予定ではなかった二男の研二(要潤)、三男の馨(中丸雄一)、四男の雄三(森永悠希)が入ってくるのを見てあ然とする恭一。会食が進む中、優梨子と恭一が2人だけでマンションで暮らすと聞いた恵太郎は一瞬表情をこわばらせるが、すぐに笑顔を見せた。つられて笑う一同だが、なんとなく気まずい空気が流れる。

結婚式と新婚旅行が無事に終わり、2人だけの幸せなマンション暮らしが始まった。結婚したら夫のそばでいつも助けてあげることが夢だった優梨子は、決して得意ではない家事にも頑張って挑戦する。そんな中、恭一の実家に行くことになった優梨子は、その古い家屋に、想像していたものとのギャップを感じて驚く。それでも働き者の陽子のおかげで家の中はきれいに保たれているはずだった。しかし、中はゴミが散乱した散らかり放題の状態で…。

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