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2013年10月02日

聖なる怪物たち 第05話「緊急オペの真実!!医療ミスか殺人か!?」あらすじ

春日井(中谷美紀)に問い詰められ、おなかの子の秘密を告白した三恵(鈴木杏)。
そして「この子はわたしの子。絶対に渡さない」と圭子(加藤あい)に宣言し、日向家を出ようとする。だがその際、階段を踏み外し転落! 三恵は、動揺した圭子の手によって大久保記念病院に運び込まれる!
その際、春日井は「病院に着いたら、三恵さんと血液をその場に降ろして、あなたはすぐに帰りなさい。くれぐれも誰にも見られないように」と圭子に指示。そして春日井は、病院の目の前で倒れている三恵を手術室へと搬送する。
当直だった健吾(岡田将生)は、未経験の帝王切開手術に挑むことに…。

苦戦しつつも、無事子どもを取り上げて安堵したのもつかの間、三恵の容態が急変。健吾の必死の蘇生もむなしくそのまま息を引き取ってしまう。

春日井は院長に報告する際、死亡した三恵について「身元不明の妊婦」と説明。一方、何も知らない健吾は、妊婦を死なせてしまい、父親も誰なのかわからない赤ん坊を残してしまったことで、激しい自責の念にかられる。
そんな中、大久保記念病院に敏雄(長谷川博己)が赤ん坊と三恵の遺体を引き取りにやってくる。ひと言だけでも遺族にお悔やみを伝えたいと申し出る健吾。しかし春日井は頑なにそれを拒むのだった。
春日井の制止を振り切り、敏雄を乗せたタクシーを追う健吾。だが次第に距離が広がっていくその後ろ姿をただ見送るしかなかった…。

「なぜ妊婦は亡くなってしまったのか」
「この赤ん坊は誰の子なのか」
健吾はその真実を突き止めるため、ひとり調査を開始。病院の事務から引き取り先の住所を聞き、訪ねてみるが、それは架空の住所だった。

以前・以後のあらすじは、聖なる怪物たち データベースから見れます。

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