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2013年11月30日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第09話あらすじ

木戸(浜野謙太)が来なくなったことで客が減り始め、焦る礼治(田中圭)は自らを「元祖キッド」と名乗り、客と対戦することに。
すると意外な実力を見せる「元祖キッド」に対戦希望者が続出。また高野(波瑠)は客集めにゲーム大会の開催を礼治に提案する。一方木戸は、店の常連客から木戸にとって大切な存在のゲーム機が撤去されると聞き驚く。その後、礼治は大会には参加しないという木戸に、「キッド」の名を賭け勝負を挑む!

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殺しの女王蜂 第09話「地獄のお尻ダンス」あらすじ

福引で高級リゾート招待券をゲットしたアシナガたちは、遅い夏休みに出かけることに。
それぞれ水着でプールやジャグジーなど満喫する5人だったが、そんな無防備な彼女たちに、女の尻を噛みちぎって殺す超危険人物・シャーク(高山善廣)の影が忍び寄り――。
いつの間にか他のアシナガたちの姿が見えないことに気づいたスパンキー(中村さくら)は、急いで武器を取りに向かうが…。

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クロコーチ 第08話「三億円現れる!」あらすじ

黒河内 (長瀬智也) は、桜吹雪会の創立者の1人である 遠藤 (山本學) の死で、三億円事件に関する情報入手先をなくしたため、元赤刃組の組員・高宮 (須田邦裕) に再び接触、先代の赤刃組組長が赤刃組の人間に殺された事を伝え、死んだ先代の組長のためにも力を貸して欲しいと話す。ともに訪れたのは 「首都綜合警備保障」 という警備会社であった。

一方、自宅に銃弾が撃ち込まれた 清家 (剛力彩芽) の元に、また同じ声の不穏な電話がかかってくる。
そして撃ち込まれた銃弾が SAT (特殊急襲部隊) で使われている狙撃用ライフルの弾だと知った矢先、同じ管内の猟奇殺人事件の知らせを受ける。
その犠牲者が元警察官で SAT の 杉隆太郎 (阿部亮平) だと知る…。

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家族の裏事情 第06話「謎の美女の正体は?夫を巡る驚きの過去と三角関係」あらすじ

警察に補導された長女・千代美(水谷果穂)を迎えに行く石和縁(財前直見)と泰彦(沢村一樹)夫婦と長男・晴彦(松下洸平)。地元の警察官で“いさわ家”の常連でもある杉田竜次(小松利昌)が警ら中に、ネットカフェの制服を着て歩いていた千代美を見かけて、店の店長に事情を聴いたところアルバイトしていたというので警察で保護したという。

縁と泰彦は、警察署から帰宅した後、親に内緒でバイトしていた理由を聞くために居間に千代美を座らせる。「60万かかるサッカースクールに通いたかった」と千代美は説明したが、バイトで部活を休むことは本末転倒、と縁に責められる。感情が爆発した千代美は衝撃の言葉を口にして…。
警察署から一緒に戻ってきた晴彦。千代美と縁のやり取りを見届けると、「俺、行くから」と家を出てこうとする。晴彦のことも気がかりな縁は、「一度きちんと話そう」と声をかけるが、高城塁(谷村美月)とのことをちゃんとするまでは帰らないから、と言い家を出ていく。

一人残された次男・雅彦(鈴木勝大)もその場から逃げるように自分の部屋に入り、落語の練習を始めるが家族のことが気になり集中できず…。
数日後、“いさわ家”のランチタイム営業を終えると、戸部哲史(高杉亘)が店に入ってきた。少し前に、泰彦が提案したディナーメニューが取引先の興味を引き、追加のバリエーションが欲しいので泰彦の力を貸してほしい、と戸部は頭を下げる。自分の店のこともあるので何て返答しようか逡巡していた泰彦。そこに話を聞いていた縁がやってきて…。

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2013年11月29日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第09話「不倫相手の妻が乱入!全て暴露アノ男に抱かれて号泣」あらすじ

「好きなんです。どうしようもない」7歳年下の小津晃太郎から告白された、32歳の原多香子。固く抱きしめあい、思いを確かめ合ったその矢先、晃太郎の婚約者であるカオリが留学先のイギリスから突然帰国する。
晃太郎に手作りの弁当を届けるために、堂々と職場である小田原女子高等学校にやってくるカオリと、その存在に衝撃を受ける多香子。「かわいい。何よりも若い。私なんかはじき飛ばされる、一瞬で…」彼女の輝きと自分の身を比べて思い悩む多香子に、晃太郎は「後でちゃんとお話しさせてください」と告げる。別れを予感した多香子は、その言葉を受け入れずに逃げるように帰宅するのだった。

翌日。もう逃げられないと覚悟を決めた多香子は、ふたりきりで話をするために自分のマンションに晃太郎を招き入れる。しかし別れを切り出されることを覚悟していた多香子に晃太郎が告げたのは、意外な言葉だった。
「カオリとの婚約を解消しようと思っています」――そう言う晃太郎に、驚く多香子。「それは、私のせいですか?」「それもあります。でも、それだけじゃありません」。親から金を出してもらった留学を放棄したいと言ったり、突然帰国したり、最近のカオリの言動が気になるという晃太郎。つきあっている女性は泣かせない、それは貫きたい。カオリと話をするので待っていてほしいと言う晃太郎に、嬉しい反面、戸惑う多香子。「年上だし、私のなにがいいのかわからない」そう言う多香子に、「全部です」そう答える晃太郎だった。

「全部なわけないでしょ? そんなこと言う男、いる?」いつものユウコと秀美との女子会。晃太郎の言葉をぽろりと漏らした多香子に、ふたりは反論する。「いるとしたら、その男、相当の遊び人」「じゃなきゃ、まだ青い若造だね」。歳をとるほど『好き』という複雑さがわかり、『全部』なんて言えなくなるという意見に、考え込む多香子だった。
一方の晃太郎、今村、江川の男子会には、カオリが参加していた。今村や江川ともすっかり顔見知りのカオリ。和気藹々とした飲み会はしかし、またしても留学と帰国を巡って晃太郎とカオリが険悪なムードになってしまうのだった。今村と江川のフォローでその場は収まるが、晃太郎とカオリの心の距離は離れるばかり。

そんな折、多香子の母・久恵の料理教室に秀美が参加することになる。手伝いのために多香子も顔を出し、料理教室は楽しく開催される。しかし参加者のひとりである黒沢令子が久恵に近づいたことで事態は一変。令子は多香子の元不倫相手である黒沢の妻だった。参加者たちの前で久恵に向かい、多香子と夫の不倫を暴露する令子に料理教室は騒然。「もう夫には近づかないで」そう多香子に言い残し、令子は言って去っていく。

不倫相手がまさか先輩教師の黒沢だとは知らなかった秀美に「信じられない」と軽蔑の視線を向けられ、母の久恵には「みっともない」と罵られる多香子。自業自得とわかっていながらも、味方のいない境遇に多香子は深く傷つく。

そんな多香子の元に、江川から一通のメールが届く。『今日、お目にかかれませんか?』。晃太郎という人がいる今、きちんと話をしなければとその誘いを受ける多香子。一方の晃太郎は、明るく振る舞うカオリの態度の裏に隠された、本当の帰国の理由を知って心が大きく揺れて――!?

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独身貴族 第08話「僕が彼女にできる事…最後の選択」あらすじ

「日本映画」の社長が交代し、新社長の方針で「8月のボレロ」の制作中止が濃厚になる。それを聞いた星野守(草g剛)は、制作を先に延ばしたほうがいいと言うが、星野進(伊藤英明)は、出資してくれるスポンサーを自分で探すと意気込む。

進の指示で川越裕太(藤ヶ谷太輔)、緒方須美花(蓮佛美沙子)ら社員も総出でスポンサーを探すが、なかなか見つからない。

そんななか進は、春野ゆき(北川景子)の脚本の直しにも付き合っていた。ゆきは、自分の初作品のため奔走してくれる進の気持ちが嬉しい。

その日の深夜、マンションに戻ってきた進に守が声をかける。強引に頼み込むとスポンサーは様々な条件を付けてきて、映画制作に支障が出ることになるから無理はするな、とアドバイスするが、進は笑って聞き流す。

そんな折、ある携帯ゲーム会社の社長が「8月のボレロ」の脚本を気に入り出資を申し出てきた。喜ぶ進に社長は条件だといって、親会社である谷中リゾートの会長に会うようにと言って日程を伝えた。進は離婚調停と重なってしまったため、代わりに守とゆきが会長に会いに行く。守らを迎えた会長は豪傑な人物で、仕事の話は明日にしようと言って、酒を勧めてきた。その勢いに負け、守とゆきは宴会に引き込まれてしまう。

その後、守は進に電話で事情を説明、一泊することになったと報告。進は一抹の不安を感じながらも電話を切る。守とゆきは、用意された部屋へと歩き始め…。

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夫のカノジョ 第06話「その人は私じゃない!…パパと入れ替わったママの初デート」あらすじ

石黒(古川雄輝)から告白された中身は菱子の星見(川口春奈)は、動揺のあまり逃げ出してしまう。一方、中身は星見の菱子(鈴木砂羽)は、家族の目を盗んで星見と電話やメールをしたり、夫・麦太郎(田辺誠一)と寝室を別にしていることから麦太郎に浮気を疑われてしまう。さらに、最近の二人のぎこちない態度に、息子・真人(鈴木福)が敏感に反応、両親が離婚してしまうのでは、と小さな胸を痛める。
ある日、麦太郎は上司の久米(柳沢慎吾)から夫婦円満の秘訣を聞き、菱子をデートに誘う。菱子は断ろうとするが、実花(大友花恋)にも「仲良くしないと離婚」と促され菱子は、しぶしぶデートに出かける。

デート当日、両親が仲良くしているか心配な真人は、こっそり二人の後をつけることに。
一方、夫がほかの女性と仲良くするのが心配な星見も麦太郎と菱子のデート現場へと向かう。するとそこには星見とのデートの下見で来ていた石黒の姿が。さらに真人にも遭遇し、なぜか3人でデートすることになってしまう。
そんな中、真人が不良グループに絡まれる事件が発生。
息子のピンチに、麦太郎がとった行動とは。そして星見と菱子の想いは、果たして!?

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第07話「失敗しない医者が嫌いな患者」あらすじ

外科と内科の対立が激しさを増す中、蛭間外科統括部長(西田敏行)の推薦により、講師の近藤(藤木直人)がついに教授となる。これにより、近藤が海老名教授(遠藤憲一)を抜き、次期主任教授の本命に躍り出ることに。

だが、思いもよらぬライバルが出現する。蛭間が金沢に左遷した前主任教授の鷹野(浅野和之)が、馬淵内科統括部長(三田佳子)の命で呼び戻されたのだ。海外でも認められた論文の成果を引っさげて凱旋を果たした鷹野は、次期主任教授選の立候補を表明。馬淵とともに蛭間へのリベンジに燃える。

鷹野は蛭間潰しの秘策として、論文の実践が可能なガンを患う、厚労省医政局長の母親・浅井久恵(白川由美)を金沢から転院させる。蛭間陣営は近藤と海老名が一時停戦でタッグを組み、外科的処置を提案するが、鷹野を擁する馬淵陣営の最新の治療法にはまるで歯が立たない。そんな中、未知子(米倉涼子)がそれを凌駕する術式を提案。それを聞いた蛭間は、意気揚々と未知子を執刀医に任命するが、久恵は鷹野に執刀してもらいたいと言い出して…!?

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科捜研の女 第13シリーズ 第07話「過去から来たテロリスト!獄中の鑑定対決マリコVS殺人科学者」あらすじ

京都府警本部長の佐伯志信(西田健)に、猛毒“ラニシン”の粉末が送りつけられる事件が起きた。ラニシンは青酸カリの数倍もの毒性があり、構造が複雑で確実な製法すら見つかっていない、きわめて珍しい毒物だった。犯人は同時に「近日中に、ラニシンを京都にまく」と、動画サイトに犯行予告を掲載していた。
ラニシンに対する解毒薬は、まだ見つかっていない。そんな毒物が街にばらまかれたら大惨事になる…と、震撼する榊マリコ(沢口靖子)たち。
そんなとき、鷹城科学鑑定ラボラトリーの元研究員・森脇治美(朱花)から府警に連絡が入った。彼女によると、現在、殺人事件の被告として拘置所に勾留中の元ラボ代表・鷹城京介(宅麻伸)が12年前、ラニシンをひそかに鑑定したことがあるはずだという。
土門刑事(内藤剛志)は、鷹城への事情聴取を拘置所に要請。すると、鷹城はなぜかマリコを指名し、マリコと2人だけなら話をしてもよいと条件をつけてくる。
急いで拘置所に向かったマリコに対し、鷹城は「君に、私という人間を鑑定してもらおう。そうすればおのずと真実は明らかになる」と不敵な笑みを浮かべるが…!?
一方、土門に心酔する木島刑事(崎本大海)は、かつて土門の部下が殉職したことを知り…。

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2013年11月28日

ダンダリン 労働基準監督官 第09話「働いているのに労働者じゃない!?法律のウラ」あらすじ

休暇を取っていた南三条(松坂桃李)が何か吹っ切れた様子で職場に復帰し、西東京労働基準監督署にいつも通りの朝がやってきた。そんな折、土手山(北村一輝)に昇進の話が持ち上がる。しかし、転勤を伴う昇格人事を、土手山は素直に喜ぶことができない。

時を同じくして、監督課に土手山の息子・雄一(渡辺哲史)がやってきた。母のみどり(西田尚美)が、社長に騙されて給料が激減してしまったらしいのだ。話を聞いた凛(竹内結子)は、土手山と共にみどりの働くホテルへ。そこで社長の梶川(松田悟志)から、みどりたちが派遣社員ではなく“個人事業主”としてホテルから業務を請け負う形で契約を結びなおしたことを聞かされる。契約書にはこれまで以上に厳しい条件で業務を請け負うことが記されてあり、その上“個人事業主”である以上は受け取った“報酬”の中から交通費や税金を自分で支払わなければならないため、手取りが減ってしまったのだ。経費削減に悩む梶川に入れ知恵したのは、社会労務士の胡桃沢(風間俊介)。“個人事業主”には労働基準法が適用されないという盲点に注目した胡桃沢は、この仕事を成功させて他のホテルにも自分を売り込もうとしていたのだ。

100%合法な契約書を前に諦めモードの土手山を、一喝する凛。瑠璃子(トリンドル玲奈)たちも、落ち込んでいる土手山のためにひと肌脱ごうと決意し、課の全員が一丸となって凛が立てた作戦を実行に移すことに。果たして彼らは、みどりと土手山を救うことができるのか!?

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リーガルハイ 第2シリーズ 第08話「世界に誇る自然遺産を守れ!!住民訴訟驚きの真実」あらすじ

古美門研介(堺雅人)を訪ねて、黛真知子(新垣結衣)と羽生晴樹(岡田将生)が来る。黛と羽生は『NEXUS』で受けた案件の共同弁護を古美門に頼みに来たのだ。古美門は、即座に断るのだがすでに服部(里見浩太朗)は黛たちについて行くことになっているらしい。ひとり残されるのがイヤな古美門は、しぶしぶ同行することにした。

『NEXUS』が受けたのは、奥蟹頭にある“おざおざの森”を世界財産に推奨する地元住民と反対派の訴訟。黛と羽生は、推奨派の赤松鈴子(角替和枝)たちの依頼だった。鈴子の案内で、反対派に会いに行く黛たち。反対派の代表は、赤松麻里奈(遠野なぎこ)。同姓の鈴子と麻里奈には、何か因縁がありそう。だが、それより先に波乱を起こしたのが古美門。なんと、古美門は麻里奈の代理人になっていたのだ。

とにもかくにも、地方の小さな簡易裁判所で双方の調停が始まる。早くも火花を散らそうとする古美門と、黛&羽生たち。ところが、調停員たちと一緒に現れたのは別府敏子(広末涼子)だった。驚く古美門たち。別府本人によると、この地への移動が決まったばかりらしい。だが、性格は相変わらず。古美門どころか、黛たち『NEXUS』チームにも厳しい“別府ルール”が適用されてしまう。しかも、古美門たちには難解な奥蟹頭弁も、別府はしっかり理解している様子。さらに、別府の希望で、古美門たちは“おざおざの森”に現場検証に向かうことになって…。

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相棒 season12 第07話「目撃証言」あらすじ

カフェのアルバイト店員・千倉(藤間宇宙)の撲殺体が発見された。遺体のそばには自らの血で書かれた「H22」のダイイング・メッセージ。書きかけのようで、どうやら途中で力尽きたらしい。

千倉のブログを遡って調べると、5年前は就活に失敗した愚痴ばかりが書き込まれていたが、3年前にカフェの店長になってからは明るい内容に一変。
千倉は同じく3年前の平成22年に自転車による老女ひき逃げ事件を目撃。千倉の証言によって佐野(小松和重)という男が逮捕され、実刑判決を受けていることがわかった。刑期を終え、すでに出所していた佐野に話を聞くと、あくまでも冤罪だと主張。右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)に、目撃者は本当に自分がひき逃げするところを見たのか聞いてみたい、と言葉を荒げる。

今回の殺人事件と3年前のひき逃げ事件に関係があるのか? なぜ千倉は殺されなければならなかったのか? 右京と享が絡み合った謎を紐解いていく。

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2013年11月27日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第08話「女の総選挙!?ライバルの呪いは恐ろしい」あらすじ

王子稲荷商店街で恒例の『ミス女狐総選挙』が行われることになり、審査員長に任命された祥明(錦戸亮)のもとへ、自称アイドルの織田友紀奈(岡本玲)が「あたしを1位にして」とやって来る。するとそこへ、珠希(柏木由紀)が現れる。

二人は昔から何かにつけ争ってきた、いわば生涯のライバルで、去年の総選挙でも1位を争った仲らしい。友紀奈から「草履を隠されて負けた」と因縁をつけられた珠希は、今回の総選挙に人生をかけると宣言し、「私が優勝したら付き合って」と強引に祥明を巻き込む。

二人が商店街の人々に派手な選挙運動を繰り広げていると、ある日、呪いの藁人形が発見され、中には友紀奈の名前が。一方、珠希の身にも、自転車に呪いの札が貼られ、転倒するという事件が起き、事態は二人の呪い合戦に。

二人から「相手を蹴落とす強力な呪いを教えて」と詰め寄られた祥明は、「人を呪うなら死をも辞さない覚悟が必要だ」と脅す。そして、その覚悟が本当にあるならば、と前置きしたうえで、相手を呪い殺すことができるという“キツネの呪い歌”を伝授。「ただし、一度歌ったら最後、歌うのをやめたら呪いが返ってくる」と釘をさす。

“キツネの呪い歌”を必死で練習する友紀奈と珠希。

そして迎えた総選挙当日。一次審査を勝ちぬいた二人は、続く決勝で水着審査に臨むはずだったが、祥明は突然、予定を変更して歌審査をすると言い出す。すると、それがきっかけとなり、意外なことに友紀奈と珠希の誤解が解けてしまう。そこで祥明は“キツネの呪い歌”の秘密を明かし、二人に実力で勝負するよう促す。

ついに勝者が決まる投票が始まろうというその瞬間、二人は自分たちが卑怯な手を使って優勝を勝ち取ろうとしたことをお互いに詫び、来年もう一度、実力で勝負することを誓い合い、結果1位に輝いたのは、思いもよらない人物だった!

一方、集会所に貼られていた古い写真を見つけた祥明は、そこに写っていた女性について源次郎(杉良太郎)に尋ねる。しかし、源次郎は平静を装い、前に『狐火』にいたバイトだと答えるだけで…。

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ミス・パイロット 第07話「アメリカで仲間へ遺すラストメッセージ」あらすじ

小田千里(相武紗季)がフェール(脱落)。国木田孝之助(斎藤工)から告げられた結果にぼう然とする手塚晴(堀北真希)たち。

その夜、千里の部屋の前には帰国のための荷物が積み上げられていた。晴は、千里に声をかけることができず、部屋で眠れない夜を過ごす。あくる朝、千里のジョギングに同行した晴は、夢を諦めずに、別の会社のパイロットを目指せばいいと説得する。

千里はコックピットに乗って空を飛ぶ夢は訓練で叶えられたから満足していると、それを拒否した。最後くらいは楽しく過ごしたいという千里の要望に、晴はパーティーを企画するが…。

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2013年11月26日

変身インタビュアーの憂鬱 第06話あらすじ

チューリップ殺人事件3人目の被害者・真壁真奈美(中村優子)は生きていた。早速彼女にインタビューを始める青沼(中丸雄一)だったが、真奈美は突然怒り出し、口を閉ざした。

消ノ原信用金庫へやってきた青沼と下日山(木村文乃)は、真奈美の横領が当時表沙汰にならなかったのは刑事の安藤(光石研)と不倫関係にあったからではないかと支店長の永田(村杉蝉之介)に詰め寄り、確証を得る。どうやら真奈美の一連の色恋沙汰は、最初の夫・甘粕(眞島秀和)と離婚したことから始まったようだ。しかもその原因は、黒曲(松重豊)との間に真奈美が子供を身ごもったからだったという。その子供というが、今の町長(外波山文明)の秘書・石原(萩原利久)だった。

そもそも真奈美が死んだことにされていたのは何故か? 青沼と下日山は再び真奈美のアパートを訪れたが、すでに引っ越してしまった後だった…。

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海の上の診療所 第07話「謎の女ついに登場!海診丸最大の危機」あらすじ

航太(松田翔太)の行方を追い続けていた謎の女性・羽鳥輝(戸田恵梨香)が海診丸にやってきた。輝の姿を見た航太は慌てふためき、眞子(武井咲)や葵(藤原紀香)たちに事情を話して助けを求める。

航太が輝と出会ったのはとある企業の健康診断のときだった。勤務先の病院からその企業に派遣された航太は、診察中に突然逃げ出した女性のことが気になって追いかけたのだという。それが輝だった。恋人と別れた直後だった輝は、診察中に泣きそうになり逃げだしたらしい。事情を知った航太は、輝を慰めようと食事に誘った。そのとき、輝と意気投合し、彼女の方から結婚を申し込まれたというのだ。

航太は、輝と結婚することを北海道に住む母・玲子(麻生祐未)に報告、彼女を紹介するために寝台列車で北海道に向かった。その道中、航太は、輝から、ある衝撃的な告白をされて激しく混乱し、彼女のもとから逃げだしたのだという。それ以来、航太は輝から逃れるために各地の病院を転々とし、海診丸にたどり着いたらしい。

海診丸を降りたくない、という航太の気持ちに打たれた日内(荒川良々)は、ある作戦を思いつく。それは、航太と眞子が交際していることにして、輝に航太のことを諦めさせようというものだった。日内は、輝やスタッフたちの前で、航太と眞子が交際することになったと発表した。眞子に思い寄せる昇(福士蒼汰)は、ショックを受け、船を飛び出した。が、証拠を見せるためにキスするよう指示された眞子は、思わず航太をスリッパで叩いてしまい…。

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刑事のまなざし 第08話「痴漢被害の女子高生の秘密…その時バスの中で何が!?」あらすじ

ある日、東池袋署管内で男が殺された。男の名は沢田浩司(青木玄徳)。若い女に出会い系の電話をかけさせ、やってきた男から金を騙し取ろうとしてトラブルになり、2年前に傷害の前科がついていた男だ。沢田の交際相手から、最近も羽振りのいい生活をしていたという証言があり、まだ美人局をやっていたようだ。殺害現場には被害者の財布が残されていたことから、怨恨による犯行だと推測する強行犯のメンバーだが、夏目(椎名桔平)は沢田が持っていた2台の携帯電話のうちの1台だけが持ち去られていたことに着目する。

沢田が住んでいたマンションの防犯カメラには不審な女子高生が映っており、持ち去られた携帯電話の通話記録を確認すると、沢田は都内の女子高生・仲村有香(松岡茉優)と頻繁に連絡を取っていたことが判明する。ほどなく、夏目と福森(松重豊)、安達(小野ゆり子)らが有香が入院しているという病院を訪れると、そこにはカウンセラーの田辺久美子(板谷有夏)がいた。久美子の話によると、有香は1年ほど前に痴漢被害に遭ってから自傷行為を繰り返すようになり、カウンセリングを受けているという。有香に沢田の話を聞いた夏目は、痴漢の犯人とされた岩崎(平田満)にも会いに行く。

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2013年11月25日

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第07話「ロイド!!あなたは私が護る」あらすじ

自らの意思で麻陽(柴咲コウ)を護るために戦い始めたロイド(木村拓哉)は対峙した刑事の葦母(遠藤憲一)から撃たれて負傷した体で、麻陽に襲い掛かった暗殺者・フレミングを抹殺。
そのためにロイドは内蔵システムに致命的なダメージを受け、麻陽の目の前で動かなくなってしまう。
微動だにしないロイドの姿に麻陽は愕然とするが、そこへ葦母が現れ、ロイドを麻陽のマンションまで運ぶ手助けをしてくれる。
葦母の行動に戸惑う麻陽だったが、黎士(木村拓哉/二役)の妹・七瀬(大島優子)ならロイドを修理する手立てが見出せるのではと考え、七瀬に連絡をするが冷たくあしらわれてしまう。
すると葦母は、麻陽の部下で自分と一緒にロイドの周辺を調べていた星(桐谷健太)なら修理できるかもしれないと言い、マンションを後にする。

一方、葦母から連絡を受けた星は、公安上層部の幹谷(鶴見辰吾)らと面会。星は幹谷から、“ARX II-13(ロイド)は未来に大きな災いをもたらす”と説明を受け、さらに“修理をするフリをしてロイドを抹殺して欲しい”と頼まれる。
そして、葦母に頼まれたとやってきた星を麻陽はロイドのいる部屋に星を招き入れ…。

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2013年11月24日

49 第08話あらすじ

父親・幹の素質と何かと比較される暖(佐藤勝利)は、皮肉を交えて自らを“寒”と称するように。さらに寒が好きな幸(山本舞香)は、自分ではなく父親に好意を抱いていたことを知り、寒は命を絶とうとする。気絶した瞬間に幹の魂に入れ代わり危険を回避するが、息子に対する心配の種は消えずにいた。
チキンバスケッツの活動が本格化する中、純(森田美勇人)は祖父が碁会所で賭けをして金を巻き上げられていることが気になって仕方がない。相手が高校生・伏見剛(羽生田挙武)だと知った健太(安井謙太郎)は憤慨し、暖に対極を交代するよう頼み込む。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

東京トイボックス 第08話あらすじ

“サムライ☆キッチン”の制作もいよいよ大詰め。バグの修正率も99%を越え、残るは比較的プレイに影響のないCランクのバグのみに。
一息ついた七海(北川弘美)がコンビニへ出かけると、そこにはなぜか仙水(福士誠治)の姿が。そして、不敵な笑みを浮かべ、「彼女から話を聞いた?」と意味深なことを訊ねる…。
三日続いた徹夜作業も終わりが見え、雑談をしている太陽(要潤)や依田(趙a和)、マサ(菊田大輔)、アベマリ(岸明日香)たち。
その横で、デバッグ作業をしていた月山(宇野実彩子)。急に真っ暗になる画面。信じたくない現実=Sランクのバグ発見!!が『スタジオG3』をさらなるパニックへと陥れる。
苛立ち葛藤する太陽。本社への復帰に悩む月山。そして、仙水…。
果たしてSランクのバグにどう決着をつける!?

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ハニー・トラップ 第06話「今夜拷問の謎が遂に判明!全て逆転の衝撃絆は本物」あらすじ

美山悠一(AKIRA)は亡くなった父・小野寺(長谷川初範)が勤めていた大学のサーバー管理者からグラフェンデータを引き渡してもらい、総和物産の先端材料事業部員たちに指示を出してグラフェン事業の特許出願を急ぐ。そんななか、会社に隠し口座を作りミレ・パシフィックから1000万を受け取っていた事実から、悠一を陥れた張本人と思われた執行役員の折田忠(神尾佑)が自殺したという知らせが入る。突然のことに驚く悠一だが、部長の安藤眞一(森岡豊)や同期の宮原杏奈(野波麻帆)の協力もあり、絶対にグラフェン事業を成功させようと思いを新たに持つ。

一方、大洋国際特許事務所には穂積宗広(小澤征悦)が現れ、中川薫(内山理名)がミレ・パシフィックに潜入している映像を証拠に、総和物産からグラフェンデータを奪い渡すように、小林恭助(高嶋政伸)に迫っていた。荒井和人(池内博之)が自分に近づいた目的を見透かしていた穂積。

悠一は安藤と共にグラフェン研究への協力に手を挙げてくれた医療メーカー担当者と打ち合わせをしていたとき、突然何者かに襲われ連れ去られる。目が覚めた悠一と一緒に縛られていたのは、何と日下部秀平(丸山智己)であった。悠一は日下部から、「あの女(仲間由紀恵)は母親を拉致されている」という驚くべき話を聞く。逃げようとして再び捕らえられた悠一は密室ですさまじい拷問を受け、グラフェンデータの引き渡しを強要される。そこに現れ、冷たい表情で悠一を見下ろすなつみ(仲間由紀恵)。

爆発に紛れて拷問場所から逃げた出した悠一に手を差し伸べたのはなつみだった。森の中で向き合った2人はそこで互いの思いをぶつけ合う。なつみは最後に「あなたは、守る」という言葉を残して立ち去り、悠一は意識を失ってしまう。

以前・以後のあらすじは、ハニー・トラップ テレビドラマデータベースから見れます。

東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第07話「下町大家族物語〜母親は大女優!?結婚は大ピンチ!?」あらすじ

お互いにプロポーズして、ついに結婚を決意した青(亀梨和也)とすずみ(多部未華子)。二人から結婚の報告を受けた堀田家の人々は急展開にビックリしつつも、大喜び。

結婚式の日取りは青の誕生日の12月3日に決まる。

一方、藍子(ミムラ)は、青の結婚式に青を産んだ母親を呼んだ方がいいのではないかと我南人(玉置浩二)に相談する。偶然、その話を聞いていた青は「別に会いたくない」と言う。すると我南人は、青を殴り飛ばすのだった。

その後、藍子は我南人に誘われて映画のロケ現場に行くと、そこには大女優の池沢百合枝(大地真央)がいた。我南人は藍子に、青の実母が百合枝だと打ち明ける。

そんな中、東京バンドワゴンにすずみの叔母・聡子(山下容莉枝)が訪れる。祐円(ベンガル)から、青が女たらしだと聞いた聡子は、結婚に大反対。しかも、聡子は店に来る途中に興信所の人間から青について聞かれ、青への疑念は深まっていた。

青は、すずみにとってたった一人の肉親である聡子から許しを得ないことには結婚できないと思い、なんとか聡子に気に入られる方法はないかと考える。

堀田家が結婚式の準備で忙しくしていると、祐円が一冊の古本を持ってくる。その本は、夏目漱石『それから』の明治時代に出版された初版本。元々は勘一(平泉成)の父のもので、中には勘一の父の直筆で堀田家の家訓の数々が書きこまれていた。その家訓の中から“冬に結婚するべからず”という文言が見つかる。家訓を大切にする堀田家では、先代が残した家訓を無視できない。祐円は結婚式の日取りを変えた方がいいと勧め、勘一は頭を抱える。青は勘一の気持ちを思うと、このまま結婚式を挙げていいものかと悩み始める。

青と産みの母との関わり、すずみの叔母からの猛反対、なぜか結婚を邪魔するような堀田家の家訓。青とすずみの結婚は前途多難で…。

以前・以後のあらすじは、東京バンドワゴン〜下町大家族物語 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月23日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第08話あらすじ

1995年。世の中は格闘ゲームブームに沸くが礼治(田中圭)の店は相変わらずガラガラ。だが常連の男(眞島秀和)がゲーマー界の有名人であることがわかると店は一気に繁盛する。一方木戸(浜野謙太)は他の常連客の居場所がなくなったことが気になっていた。ある日、三天王の一人でかつての木戸の部下が木戸に挑戦状をたたきつける。格闘ゲームはやらない主義の木戸。初挑戦ながらその戦いを受けるが…。

以前・以後のあらすじは、ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 テレビドラマデータベースから見れます。

殺しの女王蜂 第08話「美少女キラーをおもてなし」あらすじ

混沌街でイケメンホストばかりを狙う美少年連続殺人事件が発生。アシナガは被害者のホスト仲間に復讐を依頼される。しかし、ハリネズミと呼ばれる犯人の顔は不明…。そこでアシナガたちは、自らがイケメンホストに扮して犯人おびき寄せることに。
早速、客の3名が容疑者として浮上するが、決め手にかける。そんな中、監視カメラを見ていた依頼者は決定的な証拠を見つけて店内に飛び出すが…恐怖の針使いの魔の手がアシナガを襲う!

以前・以後のあらすじは、殺しの女王蜂 テレビドラマデータベースから見れます。

都市伝説の女 Part2 第07話「さよなら美人刑事!!吸血鬼に殺される!?」あらすじ(最終回)

ミュージカル『ドラキュラ』の開幕を2日後に控えた劇場の楽屋で、ヒロインを演じる女優・彩名りえ(大谷英子)の死体が見つかった。だが、死体の状態を見た鑑識課員・勝浦洋人(溝端淳平)は、たちまち恐怖を感じる。被害者の首筋には赤い点が2つあり、本来ならば頸動脈から大量の出血があるはずなのだが、現場には一滴の血も残されていなかったのだ! このあまりにも奇妙な状況から、都市伝説オタクの美人刑事・音無月子(長澤まさみ)は吸血鬼ドラキュラによる犯行の可能性が高い、と主張。意気揚々と捜査に臨む。

まず、月子らUIU(=非科学事件捜査班)メンバーは第一発見者のスタッフ・篠原真央(東風万智子)、主人公・ドラキュラを演じる大スター俳優・大河内英樹(嶋政宏)たちから事情を聴くことに。だが不可解なことに、りえと秘密裏に交際していた大河内からは、ショックを受けている様子が微塵も感じられない…。そこで、月子は大河内に張り付いて身辺調査を開始。大河内の言動から、彼こそが本物のドラキュラだと確信した月子は単身、大河内の自宅を訪れるのだが…!?

刻々と迫る公演初日…。そんな中、りえの代役を女優・春川諒子(小沢真珠)が務めることに決まった。ところがその矢先、身も凍るような出来事が起こる。諒子の楽屋にいきなり、死んだはずのりえが現れたのだ!

一方、警視総監・武重治(伊武雅刀)に呼び出された丹内市生(竹中直人)は、部下である月子に関する“内密の話”を打ち明けられていた――。

以前・以後のあらすじは、都市伝説の女 Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

クロコーチ 第07話「燃える三億円!」あらすじ

10年目の命日のため父親の墓地を訪れた 清家 (剛力彩芽) は、墓前で手を合わせている初老の男と出会う。
司法研究所の所長をしているという その男 (山本學) は、元警察官で45年前に清家の父とともに同じ捜査班にいたこともあったと話す。男は 「遠藤」 と名乗った。
何故かその場で話を聞いていた 黒河内 (長瀬智也) が、その男が45年前に三億円事件の捜査をしていた可能性があったのではと、当時のことを聞きだしてくるよう清家に話す。
遠藤に接触した清家は、当時の三億円事件の捜査の話をすると、初めて自分の父親が生前に三億円事件の捜査に参加していた事実を知る。

一方、拘置所にいる 沢渡 (渡部篤郎) に拳銃の再鑑定の依頼をされていた 越後 (板尾創路) は、再鑑定の手続きに踏み出す。

三億円事件の真相に近づき、桜吹雪会創立の全貌が明らかになるとき、黒河内の身に何かが起こる…。

以前・以後のあらすじは、クロコーチ テレビドラマデータベースから見れます。

刑事吉永誠一 涙の事件簿 第07話「女タクシー運転手の秘密!消失した絆」あらすじ

多摩川でフリージャーナリスト・山口孝弘の刺殺体が見つかる。現場付近には募金活動に使われる緑色の羽が落ちている。山口の妻・絵里によると、山口はもうすぐ大金が入ると言っていたらしく、部屋からは大物女性政治家・立花真弓の資料が発見される。
また、事件の夜、現場付近を一台のタクシーが通っていたことがわかり、しかもそれは吉永が前日にたまたま乗り合わせた大杉洋子が運転するタクシーだった。
吉永と鑑がタクシー会社を訪ねると、なんと洋子はタクシー強盗に遭い、警察から戻ってきたところだった。事件当夜、洋子は確かに現場付近を通過したが、不審なものには気づかなかったという。
吉永は、手掛かりとしてドライブレコーダーの映像を確認しようとするが、記録したSDカードは売上金と一緒にタクシー強盗に奪われたという…。

以前・以後のあらすじは、刑事吉永誠一 涙の事件簿 テレビドラマデータベースから見れます。

家族の裏事情 第05話「絶対に負けるもんか最愛の家族のピンチに響いた母のひと言!」あらすじ

長男・晴彦(松下洸平)と高城累(谷村美月)の結婚動機が累の母親の入院費用を捻出するためと知ってしまった縁(財前直見)。2人と話しても到底納得できなかった縁と泰彦(沢村一樹)は二人を家から追い出てしまう。

翌朝、晴彦も累もいない朝の食卓。縁は昨晩の出来事で頭がいっぱいでどこか上の空。そんな中、縁は戸部(高杉亘)との約束に行こうとしない泰彦に行くようにと促す。
ネットカフェで一晩過ごした晴彦と累。朝になって、隣の個室にいる累に声をかけるも累はいなくなっていて・・・。

戸部が経営する会社“TETSUSHI TOBE”の研修施設を見学に訪れた泰彦。銀座大手デパートとのコラボメニューを検討している場でついつい口を挟んでしまい・・・。
部活を最近休んでいる千代美は、友だちに誘われた海外サッカースクールの件を聞かれてしまい費用の問題が解決していない中、歯切れが悪い。一方、落語家になりたいという夢がある雅彦は、秋月亭唐丸が講師を務める落語教室を訪れる。
縁、泰彦、尚彦の3人だけでとる夕食。突然、尚彦が「いさわ屋は明日から3日間休み!」と言い出して・・・。

以前・以後のあらすじは、家族の裏事情 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月22日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第08話「熱いキス婚約者が突然の帰国!関係バレて教師クビ!?」あらすじ

ついにお互いの思いを通わせ海辺でキスをした、32歳の原多香子(優香)と7歳年下の小津晃太郎(三浦貴大)。歳の差も、晃太郎に婚約者がいることへのためらいも乗り越えてのキス……だが、幸せもつかの間。ふたりが海辺でキスをしていた頃、担任クラスの生徒・涼子が骨折し、大問題になっていたのだ。

担任の多香子、副担任の晃太郎ともに連絡が取れなかったことに激怒する涼子の母親。さらに晃太郎の失言でふたりが一緒にいたことがバレてしまい、職員室は微妙な雰囲気に。特に新任である晃太郎の立場は危うくなり、「あの方、教育の場にふさわしいんでしょうか。もう一度でも小津先生の不適切な話を聞いたら、辞めて頂くようにPTAに訴えます」と涼子の母親に言われてしまう。

「教師であることを忘れるべきじゃなかった」――そう痛感した多香子は、晃太郎に「もう止めましょう」と告げる。年上として、この関係を終わらせるのは自分の役目。終わらせるのも愛情の証だと自分に言い聞かせ、多香子は別れを告げるのだった。

一ヶ月の時が経ち、クリスマスがあと一ヶ月後に迫った。楽しむ人にとってはたった一日、苦しむ人間にとっては長い期間。

晃太郎の恋人のカオリ(河北麻友子)は、年末年始も留学先で過ごすと晃太郎に告げた。「本当は、私も帰りたいんだよ。勉強けっこう大変なんだもん。嫌になってきちゃった」無責任なカオリの言葉に晃太郎は納得がいかず、彼女への思いがグラつき始めたことを感じる。周囲がいずれするだろうと話題に出すカオリとの結婚話にも、どうしても乗ることができない晃太郎だった。

一方、実家の手伝いに帰った多香子は、父親の敏夫が友人に「多香子はまだ嫁に行っていないんです」と話しているのを偶然耳にする。「あの子の人生だ、好きにすればいい。ただ歳をとったときに一人でいなきゃいけないのかもしれないと思うと…」普段は無口な父親の思いを初めて聞き、多香子の心は揺れる。

いつものユウコ(市川実和子)、秀美(山田真歩)との女子会。「ごめん、私、結婚する」突然そう言い出したのはユウコだった。「おひとりさま」に疲れたユウコは、元々の知り合いである男性と結婚を決めたというのだ。金持ちでもない、おしゃれでもない彼との結婚。「せめて、この世にひとりでも、自分の味方になってくれる人がほしい」そう言うユウコに、多香子も秀美も「おめでとう」と言うことができないのだった。

そんな折、以前晃太郎主催の合コンで知り合った江川(新井浩文)から「来週の日曜日、お暇ですか?」というメールを受け取った多香子。突然の誘いに驚きつつも、父親の言葉が耳に残っていた多香子はその誘いを受けることにする。

初めての江川とのデート。連れて行かれたのは、意外にも釣りだった。江川とは気があって一緒にいても楽しいと改めて感じる多香子。「また会ってくれますか?」そう言う江川に、多香子は素直に頷くことができるのだった。

一方の晃太郎は、多香子から江川と釣りに行った話を聞いて驚く。江川と多香子の距離が近づいていることをひしひしと感じ、焦る晃太郎。デスクに飾ってあるカオリの写真もまともに見ることができない。

「結婚って、何なんでしょう」過去に多香子と不倫関係にあった黒沢(中村俊介)に、ついそう尋ねてしまう晃太郎。「いちばん冷静に言ってしまえば、社会を円滑に動かしていくシステム。でも理想を言えば、一度しかない人生を、一緒に生きたいと思う人を選ぶこと、でしょうか」その黒沢の言葉を聞いた晃太郎は、いてもたってもいられなくなり…!?

以前・以後のあらすじは、ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 テレビドラマデータベースから見れます。

独身貴族 第07話「涙のプロポーズ」あらすじ

星野守(草g剛)は、星野進(伊藤英明)から春野ゆき(北川景子)と正式に付き合うことになったと報告を受ける。

その後、進とゆきは日本映画の水島浩一(梶原善)を訪ね、脚本にはまだ直しが必要なため、「8月のボレロ」の映画化を延期してほしいと頭を下げる。水島は、脚本は完成されていると言い、すでに人気俳優の山下智久(山下智久)に脚本を見せていて、それを気に入った山下が出演を検討している段階だと明かした。ただし、山下のスケジュールの都合で撮影は来年になるので、脚本を直す時間は十分にあるとも言う。

進からそのことを聞いた守は、今後、「8月のボレロ」は進が仕切るようにと命じる。守とゆきでやってきた脚本の打ち合わせも、進とゆきでやることになる。

「8月のボレロ」が山下主演で映画化される可能性が濃厚になったというニュースは、「キネマ・エトワール」のオフィスでも明かされ、ゆきが通常業務から外れ脚本に専念することになったとも発表された。

そんな折、水島から俳優の都合で「8月のボレロ」の脚本の直しを数日以内に提出してほしいとの連絡が入る。進との打ち合わせが守のときのようには進まず、ゆきは不安を抱えていた。ついに追い込まれたゆきは、守にメールを打つ。

ゆきからのメールを受け取った守は、返信をしようとするが思いとどまる。そこへ、進が来て脚本がうまく進んでいないことを明かす。それを聞いた守は…。

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夫のカノジョ 第05話「親子愛を描く新章スタート!ママは、愛してるよ」あらすじ

麦太郎(田辺誠一)の妻・菱子(鈴木砂羽)が、夫にカノジョ・星見(川口春奈)がいるとカン違いしたことから、なぜか中身が入れ替わり、カラダは菱子の星見は突然2人の子どもを持つ主婦に。カラダは星見の菱子は、夫の部下としてOL生活を送ることに。
ようやく、麦太郎と星見の関係が、自分のカン違いだったと知った菱子は星見への見方を変え始める。

ところが、今度は菱子の娘・実花(大友花恋)が父と星見の関係を疑い始めた。さらに星見に想いを寄せる石黒(古川雄輝)が、それまで信頼していた麦太郎と星見が不倫関係にあるとカン違いし、星見へのアタックを開始する。

そんな中、麦太郎が退院し会社に復帰。大東製粉営業部の部長、久米(柳沢慎吾)の提案で麦太郎の快気祝いが開かれることに。家族や恋人も参加OKのバーベキューパーティーだ。

小松原家も菱子と真人(鈴木福)、実花を連れ立って参加するが、星見と麦太郎の関係を怪しむ実花の態度は反抗的で、周りをハラハラさせる。星見は隙を見て実花に話をして、誤解を解こうとするがなかなかうまくいかない。
さらに、そこに星見の母・史子(片平なぎさ)までやってきた。

星見と史子、菱子と実花。二つの家族の母娘の愛が試される!?

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第06話「親の命か出世か!?その手術致しません」あらすじ

講師の近藤忍(藤木直人)と海老名教授(遠藤憲一)が次期主任教授の座をめぐり攻防を繰り広げる中、近藤の父・六助(泉谷しげる)が地元で診察してもらった自分のカルテを手に、大学病院を訪ねてくる。競馬と酒が趣味で自転車店を営む六助は、ステータスを尊ぶ大学病院で出世を目論む近藤にとってアキレス腱のような存在だった。

近藤は、「お前に診てもらいたい」という六助の訴えを、カルテも見ずに飲酒による肝炎だと退けると、六助の相手を未知子(米倉涼子)に任せ、蛭間外科統括部長(西田敏行)に付き従い行ってしまう。

その後、未知子の診たてで六助に遅発性脾臓破裂の疑いが浮上。未知子が早急なオペを提案する中、六助の容態が急変する。六助は息子による執刀を望むが、蛭間から教授推挙の条件として特別患者の執刀を任命されていた近藤は、脾臓を全摘出すればいいと未知子に言い残し、特患の手術へと向かう…!?

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第06話「白骨を奪い合う女!妻VS愛人、復讐殺人の罠!!殺された男が仕組んだ事故!?」あらすじ

京都の山中から、成人男性の白骨死体が見つかった。榊マリコ(沢口靖子)と風丘早月(若村麻由美)による解剖の結果、死因は絞殺と判明。さらに、死体の左足の膝下に人工骨が移植されている部分が見つかり、被害者は“再生手術”を受けていたことがわかる。

手がかりを求め、マリコは骨の再生医学のスペシャリストである洛北医大教授・冴島理佐(いしのようこ)を訪ねるが、手術痕の写真を見た理佐はがく然!この白骨体は、自分が手術を手がけたボクサー・菅原昌憲(吉田晃太郎)に間違いないという。すぐに菅原の妻・雪奈(遊井亮子)に話を聞いたところ、夫は5年前に膝を負傷し、理佐の手による手術を受け、経過は順調だったという。手術の翌年、リングに復帰したが、それから1年後、試合を控えていながら突然、失踪したらしい。

一方、被害者が所属していたボクシングジムのオーナー・三好晴彦(本城丸裕)は当時、菅原が女性問題に悩んでいたことを打ち明け、不倫相手はなんと理佐だったと話す。ところがその矢先、三好が撲殺される事件が発生!頭部の傷痕から、凶器は3点が突起している奇妙な形をしていることがわかるが…!?

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月21日

ダンダリン 労働基準監督官 第08話「会社が嫌なら辞めればいい?働く人の選択肢」あらすじ

仕事への態度が未熟だと凛(竹内結子)に一喝され、これからどうしたらいいかわからなくなってしまった南三条(松坂桃李)は、相葉(賀来千香子)のもとへ。途方に暮れた様子の南三条に相葉が出した宿題は「1個200円のリンゴと200円、どちらが偉いか」という問い。その意味も答えもわからないまま、南三条は年次休暇で一時職場を離れることに。

瑠璃子(トリンドル玲奈)をはじめとする同僚たちは“ダンダストレス”で倒れた南三条を心配するが、当の凛はどこ吹く風。そんな中、南三条の同級生の母・照美(かとうかず子)が労働基準監督署にやってきた。ブラック企業に勤める息子・航(石田卓也)のことを相談したいというのだ。話を聞いた凛が早速調査すると、確かに航が勤務する「メキシカンファミレスチェーン・アディオス」では社員に研修を強制しておきながら、その分の賃金を支払っていない可能性が浮上してきた。土手山(北村一輝)の許可を得て、凛は臨時指導係の温田(水橋研二)とともに「アディオス」の社長・七富(升毅)の元へ。

しかし、「研修参加はすべて社員の自主性と向上心の賜物」と主張する七富と凛の話し合いは平行線。航が働く店舗を訪れて会社側の違法性を直感した凛は、周辺店舗での調査を進めようとするが、その矢先、航が過労で倒れてしまった!航をお見舞いに来た上司の島根(石井正則)から話を聞いた凛は、研修は会社側の強制と言えるものだが、以前に別の労基署が調査に入った時も是正勧告には至らなかったと聞かされる。

その頃、航から連絡を受けた南三条は、これまで労基署で働いていて疑問に思っていたことを友人として航にぶつける。同じ頃、正攻法で当たっても「アディオス」を攻め落とすことはできないと察した凛は、従業員を救うためのある方法を思いつく。

以前・以後のあらすじは、ダンダリン 労働基準監督官 テレビドラマデータベースから見れます。

リーガルハイ 第2シリーズ 第07話「天才か暴君か!?世界的アニメ監督パワハラ裁判!!」あらすじ

ついに古美門研介(堺雅人)と袂を分かった黛真知子(新垣結衣)は、かねてより誘われていた羽生晴樹(岡田将生)の事務所『NEXUS』に入る。黛は本田ジェーン(黒木華)や磯貝邦光(古舘寛治)にも快く迎えられた。

しかし、黛は自分が去ったあとの古美門法律事務所が少し心配。羽生から古美門が助手を探しているらしいと聞いた黛は、こっそりと様子を見に行く。しかし、すぐに加賀蘭丸(田口淳之介)に見つかってしまった。蘭丸も黛が抜けたことで古美門が困っていると言うのだが…。古美門が困っていたのは助手の選考方法。芸能事務所のオーディションまがいに美女を集め、誰を選ぶかに悩んでいただけ。黛は呆れて帰ってしまう。すると蘭丸は、古美門に黛が『NEXUS』で担当することになった案件を教える。

黛が代理人になったのは、アニメ制作会社で働いていた穂積孝(近藤公園)。穂積は、劣悪な環境と常軌を逸した労働時間、低賃金、そしてスタッフに非人道的な仕打ちを繰り返した、と代表であり監督の宇都宮仁平(伊東四朗)を訴えたのだ。きつい労働に堪えかねた穂積は、職場を飛び出して行方不明になり、現在も自宅療養中。黛は穂積への慰謝料と治療費を宇都宮に求める。しかし、宇都宮の代理人となったのは古美門。古美門は、黛の主張に異を唱え、当然のように請求を拒否した。

古美門は、この裁判のほかにも、『NEXUS』で黛が担当した案件に対立する側の弁護人としてことごとく顔を出して…。

以前・以後のあらすじは、リーガルハイ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第06話「右京の腕時計」あらすじ

右京(水谷豊)の腕時計が狂ってしまったようだ。右京の時計は精密な機械式時計。享(成宮寛貴)の時計は電池式のクオーツで右京にクオーツを勧めるのだが…。
右京は享とともにいつも診てもらっている公認高級時計師(CMW)の津田(篠田三郎)に修理を依頼する。

その日の夜、時計輸入販売会社社長・藤井(井上純一)の遺体が、アパレルのヒットメーカー社長・関(辰巳蒼生)の別荘で発見された。死亡した藤井の会社は、津田の勤務先でもある。遺書も発見されたことから、経営難を苦にした自殺と思われるが…。

関が藤井の会社を買収しようとしており、その対応で藤井が苦しめられていたことがわかった。藤井は関への抗議の自殺をしたのだろうか!?
さらに調べを進めると、関は有名な時計師である津田に設計図を描かせ、安い時計をファッションアイテムとして大量生産して売り出そうとしていたらしいのだが…。

藤井の謎の死は自殺か、他殺か? 右京と享が巧みなトリックを明らかにしたとき、一人の男の悲しい半生が明らかに…!?

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月20日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第07話「陰陽師レストラン!?謎解きはディナー中」あらすじ

陰陽屋に「今夜だけ店を貸してほしい」という一人の男が現れる。男は、以前この場所でイタリア料理の店を経営していた山田清志(永井大)で、瞬太(知念侑李)と源次郎(杉良太郎)は久しぶりの再会を喜ぶ。

借金を返し終わったので、3年前に離婚した妻や別れた娘と、やり直したいという清志。しかし、店が潰れたことを娘には言えずにいるため、今夜一晩だけここでレストランを復活したいというのだ。嘘の芝居につきあうのを反対するかと思いきや、意外なことに、祥明(錦戸亮)は承諾。旧知の仲だった商店街のメンバーも「家族とヨリを戻したいなら」と協力を申し出る。

路子(倉科カナ)らがレストランの準備を進めていると、祥明のホスト時代の仲間がやってきて、陰陽屋は大騒ぎに。失踪した六本木のカリスマホスト・雅人の行方を探してほしいと言われ、気乗りしないものの筮竹(ぜいちく)を使って方位を占ってやる祥明。

早速、祥明の占いをもとに雅人を探し始めたホストたちは、雅人が通っていた将棋クラブを突き止める。しかし雅人は、そこで将棋をするわけでもなく、ただ窓の外を見ていただけだという。

夜、ついに清志の別れた妻と娘がレストランにやってくる。二人のために作った煮込みハンバーグをテーブルに運ぶ清志。その時、厨房で、たまたまソースを味見した瞬太たちは、ソースが驚くほどマズいことに気付く。しかし、料理を口にした娘は、清志と再び一緒に暮らしたいがために「おいしい!毎日食べたい」と、けなげに食べ続ける。

すると祥明は、呆然と立ち尽くす清志と家族に、「この料理、呪いが染みわたっております」と告げ、テーブルクロスを抜き取る。嘘と悪意に満ちた呪いの正体を明らかにした祥明は、娘の前で清志を“クズ”呼ばわり。妻と娘は、あまりのことに店を出て行ってしまうが、清志は祥明に感謝をして…。

一方、祥明が王子に来た理由を探る槙原(駿河太郎)は、清志から、王子に目が光る化け物がいるという噂話があることや、それを聞いた祥明が突然ホストを辞めて、王子で占い屋をやりたいと言い出したことを聞きつける。

以前・以後のあらすじは、よろず占い処 陰陽屋へようこそ テレビドラマデータベースから見れます。

ミス・パイロット 第06話「アメリカ訓練佳境へまさかの一人脱落…」あらすじ

手塚晴(堀北真希)たちがアメリカに渡ってから10ヵ月が過ぎた。6人は正規ミッションには含まれていない低酸素訓練を自ら進んで行うなど、精力的に訓練に励む。

そんな中、アメリカの宿舎に阿倍野すず(桜庭ななみ)、鈴木倫子(菜々緒)、三枝かのこ(藤澤恵麻)がやってきた。3人は、晴たち6人の成長に驚く。

晴たちの訓練は、計器飛行のステージへと進む。夜間などの視界が悪い時のために、飛行中の機体にフードをつけて視界を遮り、計器だけを見て飛行する訓練だ。難度の高い訓練に苦戦する6人。

3ヵ月後、計器飛行試験が行われる。「2回失敗すればパイロット脱落」の重圧を乗り越え、6人はなんとか試験を終える。緊張の面持ちで結果を待つ6人の前に国木田孝之助(斎藤工)がやってきた。国木田は、不合格者は1名しかいない、と告げ…。

以前・以後のあらすじは、ミス・パイロット テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月19日

変身インタビュアーの憂鬱 第05話あらすじ

暗闇の「三貴子の泉」で甘粕(眞島秀和)と遭遇した青沼(中丸雄一)と下日山(木村文乃)は、ポンプ室に案内される。青沼は、泉が人工的に作られたものだと見抜いていたが、泉の奇跡を守る立場である甘粕自身がそのことを明かすことに違和感を覚えた。町の誰もが言うように、甘粕も「この町には『もう一人』いるから気をつけて」という。泉の仕掛けを作ったの人間が『もう一人』いるということなのか?

翌日、青沼たちは消ノ原の町役場で職員の今村ぬえ(三浦透子)に水道業者の記録を確認して、町の水道工事のほとんどが真壁水道設備で行われていることを知る。その所在地に向かうと、そこは火事で焼けて空き地になっていた。焼け跡の隣家が消防団の川本(少路勇介)の家であったことから、青沼は川本と妻のもも(小林きな子)にインタビューする。そこで、水道工事店の経営者だった真壁(中村優子)の父親が「三貴子の泉」のからくりを作ったことが判明する。

さらに青沼は消防団の笹川(三島ゆたか)から、真壁と消ノ原信用金庫の支店長・永田(村杉蝉之介)が不倫関係にあったらしいと聞く。食堂の店員・川島(町田マリー)も、真壁は不倫、三角関係、略奪婚、と色恋沙汰の総合商社と言われていたと証言する。

真壁についてもっと詳しく調べるため、元巡査の小磯(外波山文明)のもとを訪れた青沼と下日山は、「真壁真奈美は殺されてなんかいない」と衝撃の真実を告げられる!

以前・以後のあらすじは、変身インタビュアーの憂鬱 テレビドラマデータベースから見れます。

海の上の診療所 第06話「元ヤン介護士、離島介護に懸ける夢」あらすじ

鳴美島を訪れた航太(松田翔太)ら海診丸のスタッフは、事務長の日内(荒川良々)から緊急会議の呼び出しを受ける。介護士をしている眞子(武井咲)の友人が、勉強のために海診丸に来ることになったのだ。しかし、その友人は、元レディースの総長なのだという。

そんな日内の不安をよそに、朝からご機嫌なようすの眞子は、可愛いからといって人の友だちに手を出すな、と航太に釘をさす。航太は、可愛いという言葉に反応するも、大丈夫だと断言する。

ほどなく、眞子の友人、岡崎泉(北乃きい)と樋口萌絵(小林きな子)が海診丸にやってくる。泉と萌絵は、鳴美島で訪問介護の仕事をしていた。ふたりは、もともと本土の介護施設で働いていたが、1年ほど前に泉が独立し、この島で会社を立ち上げたのだという。

航太は、眞子とともに、沖田登美子(草村礼子)の家へ往診に行く。泉たちも、眞子に頼んで往診に同行した。が、何故か登美子の前に顔を出せない泉たち。するとそこに、登美子の息子・和俊(菊池均也)が現れ、カバンから土地の売買契約書を取り出して登美子に渡す。その際、泉たちの姿に気づいた和俊は、出て行けと怒鳴った。実は泉は、2週間ほど前の訪問介護中に登美子に火傷を負わせてしまったのだという。怒った和俊は、泉の会社との契約を解除し、登美子を施設に入れることにしたらしい。しかも、和俊が泉たちの介護は乱暴だなどと悪い噂を島中に流したため、泉たちの会社は解約解除が相次いでいるのだという。当の登美子は、一生懸命介護してくれていた泉たちに迷惑をかけてしまったことを悔やんでいた。

事情を知った航太は、泉たちを励まそうと、船長の海藤(寺島進)に頼んで特別メニューを用意してもらう。その際、泉と萌絵が、航太にひと目ぼれした、と話しているのを偶然聞いてしまった航太は…。

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刑事のまなざし 第07話「結婚式1時間前に消えた花嫁の母!!容疑者は花婿!?」あらすじ

夏目(椎名桔平)が法務技官時代に担当した野沢琢磨(忍成修吾)が結婚することになった。しっかり仕事をし、家庭を持とうとしている琢磨の姿を喜ぶ夏目。夏目とカウンセラーの久美子(板谷由夏)は、琢磨のたってのお願いに「有給を取って出席する」と結婚式の出席を約束する。

その後日、東池袋署管内で男性が意識不明で発見された。男性の首には紐のようなもので締められた痕が残っており、その現場の状況から、何者かに襲われて階段から落ちたらしい。身元が確認できるものは何も持っていなかったが、ポケットから“藤川佐知代”という名刺が発見された。

ほどなく、安達(小野ゆり子)と福森(松重豊)はその女性を訪ねるが、職場にも自宅にもおらず所在不明。近所の人の話から娘がいることがわかり、彼女に事情を聞こうとある場所を訪れる。すると、そこには夏目と久美子の姿が!? そこは琢磨の結婚式が行われる教会。そう、新婦の雛子(徳永えり)は藤川佐知代の娘だったのだ。式を中断して雛子に事情を聞くと、結婚に反対の佐知代とは絶縁状態で、行方も知らないという…。

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2013年11月18日

DOCTORS 2 第09話「前代未聞の合同オペ!!いざ最強決戦!!」あらすじ(最終回)

肝臓ガンに加え、血管内平滑筋腫瘍という難病を併発している入院患者・奈加子(あめくみちこ)から、主治医になってくれるよう依頼された相良(沢村一樹)たち。だが、堂上総合病院には彼女の病気に対応出来る心臓血管外科が無い。相良は西都大学病院を訪れ、医学部長の松田(小日向文世)に合同オペを持ちかける。

今までに例のない民間病院との合同オペに、消化器外科の諸星(篠井英介)や心臓血管外科の東条(野村宏伸)をはじめ院内から猛反対を受ける松田。一方、堂上総合病院でも当然のように反発する森山(高嶋政伸)をはじめ、たまき(野際陽子)、和枝(伊藤蘭)、佐知(比嘉愛未)らも不安を隠せない。

そんな中、西都大学病院で合同オペの検討会が行われる。相良は森山、佐々井(正名僕蔵)、段原(尾崎右宗)、高泉(敦士)、千住(斉藤陽一郎)たちと共に「チーム堂上」として堂々と乗り込むが、そこには相良たちを明らかに敵視する教授たちの威圧的で厳しい目が待ち構えていた。はたして相良たちは西都大学病院との合同オペを無事、行うことが出来るのか。そして奈加子の信頼に応え、彼女の命を救うことが出来るのか……!?

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DOCTORS 2 第08話「決戦前夜!!輸血不可能!?新チームが挑む」あらすじ

千住(斉藤陽一郎)に続き、高泉(敦士)を懐柔しつつある相良(沢村一樹)。しかし、和枝(伊藤蘭)はたまき(野際陽子)の気持ちを考えるとどうしても相良に賛同する気になれない。相良はさらに佐々井(正名僕蔵)と段原(尾崎右宗)を勉強会に誘い、本格的にチーム森山を切り崩しにかかる。

突然、西都大学病院の松田(小日向文世)がたまきを訪ねてくる。驚くたまきたちをよそに西都大学病院との診療連携を提案する松田。まさに降ってわいた話に喜ぶ一同。森山(高嶋政伸)は松田の真意など知る由もなく、自分のおかげだと有頂天になる。

そんな折、食道がんで入院していた患者・青井和己(山中聡)の容態が急変する。しかし、彼は非常に珍しい血液型の持ち主だった。一刻の猶予も許されない状況の中、思い切って輸血なしの手術を敢行する相良。一方、佐知(比嘉愛未)は覚悟を決めた表情で相良のもとへ向かう……。

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DOCTORS 2 第07話「派閥崩壊!!余命半年の患者を救う必殺技」あらすじ

入院患者の田代(田山涼成)が行方不明になり、病院中を探す佐知(比嘉愛未)ら看護師たち。相良(沢村一樹)も田代を探し、屋上へ…。田代の行動に妻の秋枝(黒田福美)をはじめ家族は困惑するが、生きる希望を失っている父親に対し、今こそ家族が気持ちをさらけ出すべきだと相良は強く訴える。

一方、森山(高嶋政伸)は、とある体験セミナーに参加し、死の怖さを実感する。そして「本当はあんただって死ぬのが怖いはずだろ!」と、田代に思わず本音をぶつけてしまう。さらに相良の言葉に影響された田代の娘・あさみ(水崎綾女)は交際中の男性・健介(少路勇介)を紹介するが、どうしていいのか分からない田代は戸惑いを隠せない。

その裏で相良は高泉(敦士)を第一助手に指名し、手術の準備を着実に進めていた。だが、西都大学の松田(小日向文世)から食事に呼ばれ、改めて西都大学病院へ来ないかと誘われる。「もう出来上がってしまったドクターたちを四苦八苦して変えることはない」。松田の厳しい言葉に相良は何と答えるのか…。

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DOCTORS 2 第06話「次のターゲットは!?手術拒否の患者の謎」あらすじ

超高齢化社会を迎える将来、堂上総合病院にはホスピスが必要だと、たまき(野際陽子)に事業計画書を提出する相良(沢村一樹)。さらに相良は千住(斉藤陽一郎)にさらなるスキルアップを目指すよう、自分の母校である東京医療大学の麻酔科を紹介する。相良の不穏な動きを知った和枝(伊藤蘭)は、佐知(比嘉愛未)に彼の言うことは聞かないよう忠告する。

そんなある日、肋骨を折って病院に運ばれて来た入院患者・田代(田山涼成)に膵体部のガンが発見される。症状はかなり進行しており、相良は一刻も早い手術を勧めるが、どういうわけか田代は頑として「手術は受けない」と断るのだった。

相良の秘密を共有する和枝と佐知に妙な連帯感が芽生えるが、二人の会話を偶然、MRの翔子(滝沢沙織)が聞いてしまう。さっそく翌朝、森山(高嶋政伸)たちが待つ院長室に呼び出される相良。はたして事態は相良の思惑通りに進むのだろうか…。

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DOCTORS 2 第05話「今夜、クーデターが始まる!!」あらすじ

自分が堂上総合病院の院長になる、と宣言した相良(沢村一樹)に戸惑う佐知(比嘉愛未)。その時、突然、たまき(野際陽子)が倒れたとの知らせが入る。なぜかそこに、面識のない西都大学病院の松田教授(小日向文世)からお見舞いの電話が入り、森山(高嶋政伸)がお礼をすることに。

一方、相良は地域の小学生を集めた病院見学を企画し、見学後の懇親会でドクターの仕事を説明をする役として、麻酔科医の千住(斉藤陽一郎)を指名する。外科医とは違い、あまり知られてない麻酔科医の仕事について目を輝かせて尋ねる子どもたちを相手にし、まんざらでもない千住。そして、その様子を見て微笑む相良。

そんなことも知らず、翔子(滝沢沙織)によってセッティングされた松田との食事会で趣味のジャズの話をして盛り上がり、森山は自分のおかげで太いパイプが出来たと浮かれる。だが松田には別の狙いがあった。そして、相良の真の企みは…。

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DOCTORS 2 第04話「衝撃告白!!ベストセラー作家が緊急入院」あらすじ

ベストセラー作家・鈴木龍之介(笹野高史)が堂上総合病院に入院することになった。かねてからセレブ患者を担当することに憧れていた森山(高嶋政伸)は、さっそく主治医になることを申し出る。さらに相良(沢村一樹)から鈴木が病院を舞台にした新作を構想中だと聞き、自分が小説のモデルになるのではないかと妄想し、色めきたつ。

一方、相良は胆嚢炎を患ったシングルマザー・河合とも子(大路恵美)の手術を控えていた。だが、手術後一ヶ月は安静にしなければならず、育ち盛りの二人の子供を抱えた彼女は勤めているスーパーをクビになることを恐れていた。結婚に猛反対され家を出た経緯もあり、実家の両親や親戚を頼ることも出来ないという。

そんな、とも子を佐知(比嘉愛未)と共に励ます相良だったが、どういうわけか鈴木に彼女のことを話してしまう。はたして相良の真意とは……。

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DOCTORS 2 第03話「2000人に1人!?息子が重体で緊急オペ!!」あらすじ

堂上総合病院に和枝(伊藤蘭)を訪ねて来た彼女の息子・雅也(中川大志)が帰り際、バイクにはねられて病院に搬送される。オペは相良(沢村一樹)が担当したが、ダメージはかなり深刻で、肝臓の60%を切除することになってしまう。最善は尽くしたものの、予断を許さない状況が続くことに相良は厳しい顔を隠せない。

事故を起こしたバイクは飛び出して来たネコを避けようとして転び、雅也に衝突したという。それを聞いてハッとする森山(高嶋政伸)の表情を、相良は見逃さなかった。さらに佐知(比嘉愛未)と共に雅也の“ある秘密”を知ってしまった相良は、たまき(野際陽子)に外科のドクター全員とナースを集めて緊急カンファレンスを開くよう依頼する。

雅也の命を救うため、生体肝移植も視野に入れた今後の見通しを語る相良。だが、そのカンファレンスの場で森山が思いもよらないことを口にするのだった……。

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DOCTORS 2 第02話「母子ともに救えるか超絶オペが始まる!!」あらすじ

ある日、堂上病院で出産予定の妊婦・加奈(大河内奈々子)が腹痛を訴え緊急搬送されて来る。産婦人科の医師・小早川啓一(林泰文)によれば彼女は後腹膜腫瘍を患っており、一刻も早く腫瘍をオペで取り除く必要があった。彼女は現在、妊娠17週。胎児を帝王切開で取り出すには妊娠22週からだが、そこまで腫瘍を放置していたら母胎ともに危険な状態に陥ってしまう。

どうにか母親と子ども両方の命を救う方法はないのだろうか。誰もが沈黙する中、温かく力強い言葉で加奈を励ます森山(高嶋政伸)。彼の意外な言葉に驚く一同。かねてよりたまき(野際陽子)から「人格者になれ」と言われていた森山は、その日の朝、たまたま本屋でガンジーの伝記を見かけ、購入していたのだ。ようやく彼も人格者への道を歩み始めたのか? だが、それを横で聞いていた相良(沢村一樹)は一人、厳しい表情を浮かべていた。

一方、佐々井(正名僕蔵)がオペをしていた高齢の患者が心筋梗塞を起こし、死亡してしまう事態が発生する。だが、佐々井の心ない対応に怒った遺族が訴訟を起こし、弁護士の梅沢(中丸新将)が病院に乗り込んで来る。

相次いで病院を見舞う緊急事態に対し、はたして相良はどう動くのか……。

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DOCTORS 2 第01話「極秘オペは2億円!?最強決戦が今夜始まる!!」あらすじ

堂上総合病院に赴任して2年。オペの腕はもちろんだが、緩急を織り交ぜて人の心を動かすことに長けたスーパードクター・相良浩介(沢村一樹)のおかげで、病院は以前とは見違えるほど患者の笑顔に満ち、ナースの佐知(比嘉愛未)をはじめスタッフは活気にあふれていた。

しかし、ある日、院長のたまき(野際陽子)は引退を表明し、甥である外科医・森山卓(高嶋政伸)を新院長に指名する。森山の人格に不信感を抱く内科医・和枝(伊藤蘭)や看護師たちは動揺を隠せない。

さらに、森山の担当患者である直子(山口美也子)の術後の経過が良くないことに不安を感じた直子の娘・美由紀(京野ことみ)が、担当医の交代を要求。だが、森山は当然のごとく怒りその申し出を却下してしまう。

そんな状況の中、相良は“ある計画”を実行しようとするが……。

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安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第06話「優しい嘘・悲しい真実」あらすじ

自分たちのために命を落としたサプリ(本田翼)に思いを馳せるロイド(木村拓哉)と麻陽(柴咲コウ)。
そんな二人のもとに麻陽の母・景子(名取裕子)が突然電話をかけてくる。
景子は最近受けた健康診断で胸に白い影が見つかったと麻陽に報告。驚く麻陽に余命幾ばくもないようなので、延期している黎士との結婚式を近日中にして欲しいと言い出す。
当然、麻陽は無理だと即答するが、景子からとりあえず家族写真を撮るだけでもいいので花嫁姿を見せ欲しいと強引に押し切られてしまう。
麻陽は仕方なくロイドに黎士(木村拓哉/二役)のふりをして一緒に結婚写真を撮るよう頼み…。
その後、ロイドの態度を七瀬(大島優子)に報告した麻陽は、七瀬から“ロイドが黎士に嫉妬している”と指摘され…。

一方、相棒の冨野(日野陽仁)を殺害された刑事の葦母(遠藤憲一)は麻陽の部下で、自分と同じようにロイドの存在と麻陽の周辺を嗅ぎ回る星(桐谷健太)を仲間に引き入れ、執拗に麻陽とロイドへの監視を強めていく。
ロイドはそんな葦母の存在に気付き、葦母を抹殺しようとする…。

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2013年11月17日

49 第07話あらすじ

父親・幹の魂を宿した暖(佐藤勝利)への思いに気づいた幸(山本舞香)は、暖に対して積極的に迫るが、すぐに息子に戻ってしまい思いを遂げられずにいた。一方、息子の魂の暖は関わる人たちに、事あるごとに父親の素質と比べられ苦悩する。
ある夜、いつものようにステージに立つチキンバスケッツのメンバーは、レコード会社社長の恵子(生稲晃子)から、ネットアイドルとしてデビューしないかと持ち掛けられる。学校にバレることを恐れる暖だが、哲也(喜矢武豊)や健太(安井謙太郎)は乗り気で…。

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東京トイボックス 第07話あらすじ

本社に戻る話が着々と進むなか、MMGの社長・須田(相島一之)から“サムライ☆キッチン”の商標権を『ソリダスワークス』に売らないかと持ち掛けられた月山(宇野実彩子)。商標権を売れば、会社の運転資金にはしばらく余裕が出来るが、現在制作を進めている海外版がどんなに売れても『スタジオG3』は“サムライ☆キッチン”の続編は作れないことになってしまう。
仙水伊鶴(福士誠治)の狙いは何なのか…。思惑を確かめるため、単身、『ソリダスワークス』に乗り込む月山。そこで話される天川太陽(要潤)の光と影―――。
その頃、『スタジオG3』では月山が本社に戻るか否か…という話から彼氏がいるか否か、という話に発展し…。果たして、月山に彼氏はいるのか!?

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ハニー・トラップ 第05話「全て失った男逆転!父の形見胸に…悪魔が微笑む夜」あらすじ

美山悠一(AKIRA)はライバル商社、ミレ・パシフィックの穂積宗広(小澤征悦)の秘書・山中塔子(音月桂)に「グラフェンデータのことで話がある」と呼び出され、レストランで会うが、そこに穂積がなつみ(仲間由紀恵)を連れて現れた。父・小野寺(長谷川初範)から譲り受けたグラフェン技術レポートへのアクセスキーである“トークン”を悠一の目の前で踏みつぶし、冷たい態度でその場を去るなつみ。

悠一は大洋国際特許事務所を訪れ、潰れたトークンを所長の小林恭助(高嶋政伸)、荒井和人(池内博之)、中川薫(内山理名)に見せる。父の夢だったグラフェンの大量形成データを渡すわけにはいかない、と訴える悠一に、小林らは小野寺の研究室がある大学のサーバーなら、そのデータが残っていると話す。悠一は、大学のデータサーバー管理者・田崎(津村知与支)に直接会いに行き、グラフェンデータを引き渡してもらえるよう掛け合うが拒否される。

落ち込む悠一に、総和物産がグラフェン開発から手を引くという連絡が入る。執行役員の折田忠(神尾佑)に事業再開を訴えるが、「無駄な投資はできない」と言われてしまう。急に事業中止を決めた判断には悠一の同期・宮原杏奈(野波麻帆)も疑問を持っており、部下の早川由加利(篠原真衣)とともに真相を突き止めようとする。

悠一は再び田崎に会い、何としてもグラフェンの研究に賭けてきた小野寺の思いを実現したい、とその決意をぶつけ、データの引き渡しを頼みこむ。そして無事に田崎からグラフェンデータをもらった悠一は総和物産へ向かい、事業中止について調査した事実を折田に問い詰める。それは、折田が先端事業部の名義で隠し口座を作り、ミレ・パシフィックの子会社から1000万を受け取っている記録であった。悠一は自分を陥れたことを認めようとしない折田に対し、とにかく事業の再開を訴える。

悠一たちが特許申請を急ぐなか、大洋国際特許事務所の小林らは穂積に関する新たな事実をつかんでいた…。

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東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第06話「下町大家族物語〜突然のプロポーズ!ずっと一緒に!」あらすじ

恋人として堀田家で一緒に暮らすようになった青(亀梨和也)とすずみ(多部未華子)だが、オクテな二人の仲はなかなか進展しない・・・。

そんな中、二人は勘一(平泉成)から、“六波羅探書”という京都で開催される古書店同士の懇親会に出席してほしいと頼まれる。本来なら勘一が行くべき会合だが、勘一は体調が悪いという。

実は、青とすずみを二人きりにして、結婚へ向けて進展させようとする堀田家の人々の作戦だった。そんなこととは知らない青とすずみは、勘一の頼みを聞いて二人で京都へ行くことにする。

京都行きを控える青とすずみが買い取った本を点検していたところ、『エーミールと探偵たち』という児童書を見つける。その本には、なぜか裏表紙の内側に紙が貼ってあった。その紙をはがすと、“ほったこん ひとごろし”とクレヨンで書いた文字が!紺(金子ノブアキ)には身に覚えのないことだったが、研人(君野夢真)はショックを受ける。紺と亜美(平愛梨)は、この落書きに隠された意味を探ることに。

一方、青とすずみは、会合に出席するため、京都へ向かう。二人を迎えたのは、会合の相談役・重松(篠井英介)と幹事の阿曾(田中幸太朗)。関西の古書界を牛耳る重松は、関東を代表する古書店主の勘一とは天敵のような間柄でもあった。

青とすずみは、重松から古書を見せられる。すずみには、それが『ドドネウス草木志』という、大変貴重な江戸時代の植物図鑑だとすぐに分かった。そんなすずみに重松は、その図鑑に値をつけてほしいと言い出す。さらに、阿曾とどちらがより正しい付け値をするか勝負を挑まれる。

青は重松の無茶な依頼を断ろうとするが、すずみは重松の挑発に乗り、その申し出を受けることに。

重松は、もしすずみが負けたら、東京バンドワゴンで代々受け継がれる、本の目録を渡すようにと要求する。目録は本のリストというだけでなく、歴史上の偉大な文学者が寄稿した文章が載っていたりと店の歴史が綴られた唯一無二のもの。万が一奪われるようなことがあれば、関東を代表する古書店としての東京バンドワゴンの名が地に落ちてしまう。

東京バンドワゴンの誇りをかけた対決に、すずみが挑む!

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2013年11月16日

Woman 第11話「こどもたちのこどもたちへ」あらすじ(最終回)

その日、小春(満島ひかり)、望海(鈴木梨央)、陸(橋來)、そして紗千(田中裕子)、健太郎(小林薫)はいつものように明るく穏やかな朝食の時間を過ごす。
しかし、紗千と健太郎は内心、気が気ではなかった。栞(二階堂ふみ)が受けた骨髄適合検査の結果が出る日だったからだ。
祈るような思いの紗千と健太郎。
しかし小春は、もし栞の骨髄が適応したとしても提供を受けることはできない、と紗千にきっぱり告げるのだった。
そんな折、由季が段ボール箱を抱えてやって来る。
中には預けていた信(小栗旬)の遺品の数々が入っていた…。

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Woman 第10話「お母さん、ほんとうのこと言って!」あらすじ

望海(鈴木梨央)は、小春(満島ひかり)に異変が起こっていることを敏感に察する。
小春は、望海が受けるショックの大きさを考えると、自分の病気について絶対に知らせたくないと考えていた。
しかし、本当のことを知りたい望海は、小春が通う病院までたどり着き、小春が来ていないかどうかを確かめようとする。
一方、紗千(田中裕子)は、行方が分からなくなった栞(二階堂ふみ)を捜し歩いていた。
そのころ栞は、信(小栗旬)の背中を押して線路に転落させた男を街で見かけ…。

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Woman 第09話「生きたい!せめてあと10年」あらすじ

小春(満島ひかり)は数日間入院することに。
その間、紗千(田中裕子)が望海(鈴木梨央)と陸(橋來)の面倒を見る。子供たちと過ごすうち、望海の姿に子供のころの小春を重ねる紗千。
彼女は、小春と骨髄が適合するかを調べる検査を受けるために病院へ向かう。
一方、健太郎(小林薫)は紗千から、小春の病気のことや栞(二階堂ふみ)が信(小栗旬)の死と深く関わっていることを聞かされた。
そして、ある決意を胸に、家を出ていった栞のもとを訪ねる…。

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Woman 第08話「あの子を殺して私も死ねばいいの?」あらすじ

栞(二階堂ふみ)が信(小栗旬)にしたことを知り、激しく動揺する小春(満島ひかり)。彼女は植杉家を出ていく決意をする。
紗千(田中裕子)は、二人の娘の間で苦悩する。
母たちの葛藤を知らない望海(鈴木梨央)と陸(橋來)は、まもなく行われる町の夏祭りを楽しみにしていた。
お祭りに行けると喜ぶ子供たちのために、小春は夏祭りが終わるまで植杉家にいることに。
一方、栞は健太郎(小林薫)に、家を出ていきたいと打ち明ける…。

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Woman 第07話「生きる為に死んだ大切な人、その真実」あらすじ

小春(満島ひかり)は海(鈴木梨央)と陸(橋來)を連れて、信(小栗旬)の生まれ故郷へ向かった。そこは、山に囲まれた小さな村だった。
小春は、土産物屋の店主を訪ね、4年前の夏に信が置いていったという手紙を受け取る。
信は事故に遭ったその日、この村を訪れていた。
手紙には、信から聞かされたことのなかった彼の幼少期のこと、そして彼の母親との思い出について触れられていた。
さらに、オレンジ色のマフラーの秘密、そして4年前の夏、信が植杉家を訪れた本当の理由が綴られていた…。

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Woman 第06話「生きるための嘘、我が子のために」あらすじ

自身の病状の悪化を自覚した小春(満島ひかり)は、望海(鈴木梨央)と陸(橋來)を連れて植杉家へ向かい、一緒に住まわせてほしいと紗千(田中裕子)に頼み込む。
病気のことは告げずに、ひたすら懇願する小春。
頑なに拒否する紗千だったが、栞(二階堂ふみ)が小春たちと暮らしたいと言い出したことで、仕方なく同居を受け入れることに。
そんな中、小春は健太郎(小林薫)から、紙袋に入ったオレンジ色のマフラーを渡される。
4年前の夏、信(小栗旬)が植杉家を訪ねた日に忘れていったものだと告げられる。
しかし、小春にはまったく見覚えのないものだった…。

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Woman 第05話「誰にも言えない、母の覚悟」あらすじ

精密検査の結果、再生不良性貧血と診断された小春(満島ひかり)。
医師の澤村(高橋一生)と藍子(谷村美月)からは、命にもかかわる病気だけに治療について真剣に考えるように勧められる。
しかし小春は仕事を休むわけにもいかず、誰にも病気のことを打ち明けられないでいた。
せめて子供たちには悟られまいと努めて明るく振舞う小春だった。
そんな折、小春のアパートにエアコンが配達される。
健太郎(小林薫)からのプレゼントだと察した小春だったが、健太郎に電話をすると送り主は紗千(田中裕子)ではないかと聞かされる。
そのうち病気の症状が出始め、不安が高まる小春は、ある決意をし、望海(鈴木梨央)と陸(橋來)を連れて植杉家へ向かうのだったが…。

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Woman 第04話「ぼく、おとうさんに会いたいよ」あらすじ

言葉数の少ない陸(橋來)に言葉の遅れがあるのではないかと託児所の職員に指摘された小春(満島ひかり)。
そんな中、小春は、陸が犬に興味を持っていることを知り、犬が散歩で立ち寄る早朝の公園へ陸と望海(鈴木梨央)を連れていく。
しかし、陸はそこにいる犬に関心を示さない。
ある晩、小春は、陸が布団の中で泣いているのに気付く。
心配する小春に「ブン」とつぶやく陸。
陸は小春と望海を外に連れ出して、迷い犬の貼り紙が貼ってある掲示板の前に立つ。
小春は、言葉にならない陸の思いに触れる。
一方、栞(二階堂ふみ)は、紗千(田中裕子)が小春たち家族のことを気に掛けているのを察して不安になる。
思い詰めた栞は、小春に対する嫌悪を紗千にぶつけ、信(小栗旬)の死にかかわる重大な秘密を打ち明ける…。

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Woman 第03話「母であること。そして娘でいること」あらすじ

由季(臼田あさ美)の家から東京に帰ってこようとして迷子になった望海(鈴木梨央)を迎えに行った小春(満島ひかり)。
彼女はそこで、同じく望海を迎えに来た栞(二階堂ふみ)と初めて会うことになる。
栞に「お姉ちゃん」と呼ばれるも、小春はどうしていいか分からず、ぎこちないやりとりをする。
後日、小春のアパートを訪れた健太郎(小林薫)は、小春が働く昼間の時間帯に望海と陸(橋來)を預かりたいと言い出す。
小春は困惑するが、健太郎の申し出を受け入れることに。
ある日、健太郎が望海と陸を預かって一緒に家で遊んでいると、紗千(田中裕子)が帰宅。
紗千は子供たちに冷たくあたる。
子供たちを迎えに来た小春は紗千と顔を合わせ、気まずい雰囲気に。
健太郎のとりなしで小春たちは植杉家で夕食を食べることになるが、小春と紗千は言い争いになり…。

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Woman 第02話「母が母であるための間違った選択?」あらすじ

ある日、仕事を終えた小春(満島ひかり)が帰宅すると、望海(鈴木梨央)と陸(橋來)を心配する近所の女性と児童相談所の職員が来ていた。
近所の女性は、毎晩、子供たちだけで過ごしている望海と陸を見つけ、児童相談所に通報したのだった。
児童相談所の職員は虐待を疑い、小春に子供たちを誰かに預けることを勧める。
小春は、再婚し地方のログハウスで暮らす由季(臼田あさ美)のもとへ、しばらく望海と陸を預けることにする。
小春と離れて暮らすことになっても元気そうな望海と陸。
しかし、次第に小春のもとへ帰りたいと思うようになった二人は、東京を目指して駅へ向かう…。

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Woman 第01話「命をかけて我が子を育てるシングルマザーの感動ドラマ」あらすじ

小春(満島ひかり)は、夫の信(小栗旬)を不慮の事故で亡くし、二人の子供・望海(鈴木梨央)と陸(橋來)を抱えるシングルマザー。

小春は仕事を掛け持ちして必死で働くものの家計は苦しく、生活は困窮する。
追い詰められた小春が生活保護申請をするために福祉事務所を訪ねると、条件が満たされないことを理由に断られる。
親族からの援助の有無を聞かれ、親族はいないと答える小春。
小春の父は亡くなり、20年前に小春と父を残して好きな男(健太郎:小林薫)のもとへ走った母の紗千(田中裕子)とは絶縁状態だった。
しかし、福祉事務所が紗千に問い合わせたところ、紗千は小春への援助の意志を示しているという。
自分を捨てた母がそんなことを言うはずがない、と信じられない小春。

そして、小春は20年ぶりに紗千と会う決心をする…。

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ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第07話あらすじ

1993年。有望な若手プログラマーとして活躍する木戸(浜野謙太)。一方、就職が決まらず何となく日々を過ごしていた礼治(田中圭)は雅史(佐藤二朗)から店を売ると言い渡される。その話を聞いた木戸は高野(波瑠)にあることを依頼し、店は活気を取り戻す。雅史の体調がよくないことを知る礼治は「俺が店を継ぐから」と閉店を拒み木戸も同意。真剣な二人に雅史は、あるゲームを1コインでクリアしたら店を礼治に譲ると告げるが…。

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殺しの女王蜂 第07話「ドMの異常な愛情」あらすじ

今回のターゲットは、連続殺人犯・ミスターM(温水洋一)。弱そうな風貌の“ドM男”だが、SMクラブの女王様を拉致・監禁し、自分が興奮する責めをしないと電圧をかけて殺す異常な性癖な持ち主だ。
自分の理想の女王様を探すミスターMは、なぜかシスター(藤本恵理子)に一目惚れ。シスターをおびき寄せようと、彼女が気にかけるJK(滝元吏紗)を監禁する。不穏な動きを察知したシスターはミスターMのアジトへと向かうが…。

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都市伝説の女 Part2 第06話「ロボットが殺した!?ガンダムを愛した男の秘密!!」あらすじ

休日の東京・上井草駅――。ガンダム詣でに興じていた都市伝説オタクの美人刑事・音無月子(長澤まさみ)と鑑識課員・勝浦洋人(溝端淳平)に、ひとりの男が声をかけてきた。彼の名は井本廣幸(山本浩司)。毎週ガンダム・オタク仲間とともにガンダム詣でをしているのだが、その日に限って、仲間のひとりであるロボット工学の教授・貝原康介(矢柴俊博)が姿を見せないというのだ。嫌な予感がした月子は貝原の家へ。なんと浴槽の中で死んでいる貝原を見つけてしまう! しかも、浴槽の壁には赤い文字で「ハカセ ヲ コロシタ モウ ダレ モ ワタシヲ セイギョ デキナイ」との犯行声明が残されていた。

貝原の死因は感電死。壁に固定したパソコンが浴槽に落下し、漏電したとみられる。そこで、月子はUIU(=非科学事件捜査班)メンバー・浜中彩乃(高月彩良)に頼み、パソコンデータを復元。事件直前に被害者が何者かに送った「これより先の領域に触れてはならない」というメールを発見する。それは…人間と同等の感情を持つロボットの開発に成功して死んだといわれるロシアの科学者ボリコフの遺書と、全く同じ文章だった!

「この遺書は貝原博士も人造人間の開発に成功した証。間違いない。この事件、ロボットの都市伝説が絡んでる!」

月子は、世界的に有名な小説『フランケンシュタイン』の主人公・フランケンシュタイン博士のように、貝原博士も自らが開発した人造人間に殺されたと推測。まもなく、その推測を後押しするような証言が、貝原の助手・中迫初美(浅見れいな)から飛び出す。なんでも貝原の夢は、いつかガンダムのようなロボットを作ることだったというのだ! さらに月子は、貝原の友人である科学ジャーナリスト・瓜生一郎(大鶴義丹)から“驚くべき秘密”を聞き出すことに成功。そんな中、同じような犯行声明を伴う感電死事件が、全国各地で起こっていたことが判明し…!?

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クロコーチ 第06話「少年Sは、お前だ」あらすじ

拳銃で襲撃された 黒河内 (長瀬智也)。
銃弾摘出手術が終わるのを 清家 (剛力彩芽) が、一人でじっと待っていた。
警察官銃撃事件捜査本部が設けられ、柿崎(利重剛) や 牛井 (小市慢太郎) を中心に黒河内を銃撃した犯人の捜査をすることに。
その頃、桜吹雪会の存在を 沢渡 (渡部篤郎) から知らされた 越後 (板尾創路) は、沢渡からの嶋・五島殺害に使われた拳銃の再鑑定の要求を受ける。

黒河内を銃撃した本当の黒幕とは?
黒河内は意識を取り戻すことが出来るのか?
沢渡が動き出した今、三億円事件の真相にいよいよ迫る!

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刑事吉永誠一 涙の事件簿 第06話「信じた男は白か黒か5つの殺意と動機!!」あらすじ

吉永が4年前に逮捕し、半グレ集団から抜けて更生した北沢誠二が当時から付き合っていた美羽と結婚することになり、吉永夫婦は婚姻届の保証人になる。誠二を弟のように思っている吉永は、美羽のおなかに新しい命が宿っていることや、働いている会社で正社員になると報告を受け、心から2人の結婚を祝福する。そんな中、誠二の昔の仲間で、今も横浜の半グレ集団に所属する深山哲也が殺される。吉永と鑑が誠二を訪ね、深山について話を聞くと、深山はサブリーダーの堺拓次ともめていたという。さらに捜査班は深山が殺された夜から堺が行方不明である情報をつかむ。事件現場に残されたタイヤ痕が堺の車のものと一致したこともあり、深山殺害を堺の犯行と断定し捜査を続ける中、倉庫街の階段下で堺の死体が発見される…。

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家族の裏事情 第04話「偽装結婚ついに発覚石和家に訪れる最大のピンチ!」あらすじ

会社に向かい歩いていく高城塁(谷村美月)を尾行する人物…それは、帽子にマスクという怪しい姿の縁(財前直見)であった。長男・晴彦(松下洸平)と累が、お互いに名字で呼び合っていたのを偶然聞いてしまった縁は、妙によそよそしい二人の関係が気になっていた。母・華江(真野響子)も「あの二人、男と女の匂いが全然してこないのよねえ」と疑いはじめていて・・・。

累の勤務先を訪れた帰り、縁は晴彦が勤める仲本製作所に立ち寄る。こっそり中を覗き込んでいた縁は、社長の仲本幸吉(小杉幸彦)に見つかってしまい、流れで晴彦の近況を尋ねたところ・・・。
石和家に戻ってきた縁。玄関に入っていくと電話で話している泰彦(沢村一樹)の声が聞こえてくる。その様子から、泰彦が断ったと話していた先輩シェフ・戸部(高杉亘)からの転職の誘いの話だと判り、縁は困惑する。

年齢をごまかしてネットカフェでのバイトを始めた千代美(水谷果穂)。あることで店長からとがめられてしまう・・・。そのバイト帰り、自宅に戻ると“いさわ家”を覗き込む華江がいて「ちょっと付き合いなさいよ」と誘われる。
親に内緒で塾のバイトを辞め、演芸ホールで呼び込みの手伝いをしている雅彦(鈴木勝大)。我慢できなくなり、中の寄席を見に行く。高座には雅彦が尊敬する秋月亭唐楽(春風亭小柳枝)の姿。雅彦は何かを決意した表情で・・・。

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2013年11月15日

ショムニ2013 第10話「千夏さよなら…どうなる?庶務二課」あらすじ(最終回)

坪井千夏(江角マキコ)の傷害容疑が晴れ、ショムニメンバーもフォローウィンドエージェンシーが主催する船上コスプレパーティーに乗り込むことができた。出港直後、ケガをして満帆商事に残っていたはずのフォローウィンドエージェンシーの社長・剣崎(戸次重幸)が、モニター越しに満帆商事を傘下におさめたと発表した。パーティーは社内を無人にするための計画で、剣崎たちはその間に株主の情報を入手していたのだ。

満帆商事の社員たちはバラバラに子会社や系列会社に出向させられていた。それぞれの会社で、新人扱いを受けながら働く面々。千夏たちショムニメンバーは、『満帆食品』の豆腐二課、通称「トフニ」に配属されていた。売上が悪いイカスミ豆腐の在庫を押し付けられながらも、6人は平然と売上ノルマをこなして快適に過ごしていた。

そんな中、工場に剣崎たちがやってきた。剣崎は今月いっぱいで満帆食品を手放すと一方的に告げて去っていく。

後日、千夏たちは満帆商事へ行く。ロビーで待ち伏せし、出社してきた剣崎をつかまえるが、それを遮るように立ちはだかったのは左門大介(三浦翔平)だった。剣崎の秘書になっていた左門は、話なら自分が聞くと千夏たちを強引に庶務二課へ連れて行く。左門は、剣崎が満帆食品をはじめとする子会社などをすべて売却して、社員たちを解雇する計画であることを話す。そして、この件は手を出さないように千夏たちに念を押して出て行った。

就業後、飲みに行こうと話しながら帰る千夏たちの背後にサングラスをかけた男がいた。男はどこかに電話をかけ、千夏を見つけたと外国語で報告をする。

あくる朝、円山詩織(本田翼)が新聞を片手に豆腐二課に駆け込んできた。その新聞には左門が逮捕されたという記事が掲載されていて…。一方、剣崎たちはさらなる企業買収をもくろんでいた。次のターゲットとなったのは、かつて満帆商事に務めていた右京友弘(石黒賢)が経営する右京カンパニーだった。

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ショムニ2013 第09話「容疑者千夏?コスプレ事件に会社危機」あらすじ

満帆商事の廊下を歩いていた男が、ショムニの制服を着た女に脚立で殴られた。気絶した男を置いて、女はそのまま現場を走り去る…。

同じころ、坪井千夏(江角マキコ)が不在のショムニに、円山詩織(本田翼)が大きな荷物を抱えてやってきた。箱に入った大量のコスプレ用衣装を見て、ショムニメンバーは沸き立つ。

一方、社長室では、社長の前川進(升毅)ら重役たちが、IT企業・フォローウィンドエージェンシーの役員、古谷と大河原と業務提携の話を進めていた。夜にはフォローウィンドエージェンシーが企画した、満帆商事全社員を招待する船上コスプレパーティーが行われることになっていた。遅れて来る予定だったフォローウィンドエージェンシーの社長・剣崎(戸次重幸)の到着を待たずに商談は終了し、古谷と大河原は帰って行く。入れ違いに社長室に左門大介(三浦翔平)が駆け込んできた。左門は、廊下で倒れていた剣崎を発見し、医務室に運んでいままで付き添っていたのだ。左門は、命に別状はないものの意識が戻らない剣崎を心配し、警察に届けるべきだと提案する。しかし、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)は、業務提携が白紙になることを恐れてそれを止めた。ふたりは、走り去った犯人を目撃した左門の証言を聞いてショムニへ向かう。

IT企業のエリートたちとのパーティーに向け、コスプレ選びに力が入るショムニメンバー。そこへ星野と下落合がやってきた。ふたりは、すでに着替えを終えて船上パーティーに向かった詩織と、その場にいた三波まどか(ベッキー)ら4人のアリバイを確認すると、午前中からコスプレ準備のために外出している千夏を犯人と決め付けて社内指名手配をかける。

コスプレショップを出て会社に戻ってきた千夏に社員たちの視線が集まった。千夏は自分が社内指名手配されている貼り紙を見て、慌てて逃走する。懸賞金も出るとあって千夏を追いかける社員たちだったが、パーティーの時間が近づき諦めて去っていく。人気のなくなった会社でショムニに電話をした千夏は、事情を把握。すでに船に着いている詩織に、自分が行くまで出航を遅らせるように指示を出すと、真犯人を捜し始める。

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ショムニ2013 第08話「号泣…元カノ現れ、花嫁姿にサヨナラ」あらすじ

居酒屋で坪井千夏(江角マキコ)らと飲んでいた円山詩織(本田翼)は、酔って眠ってしまう。左門大介(三浦翔平)と結婚する夢を見ていた詩織が目を覚ますと、ショムニメンバーはすでに帰宅していた。

海外事業部では、奈良崎グループとブライダルプロジェクトの提携話が進んでいた。打ち合わせのためにやってくる奈良崎グループの吉川部長(長谷川朝晴)を出迎えた左門は、一緒にやってきたプランナーの浦川ナルミ(佐藤江梨子)を見て驚く。

新ブランドの立ち上げにともない、マスコミを呼んでお披露目会をすることが決定した。挙式のようすを見てもらうため、模擬結婚式を行うことになるが、吉川の推薦により、新郎役は左門がやることになった。新婦役は満帆商事の女性社員から選ぶことなり、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)は募集告知を貼りだす。新婦役に選ばれると、挙式で使う指輪と特別ボーナスがもらえると聞き、ショムニメンバーはがぜんやる気を出す。しかし、もともと人気者なうえ、新婦役の最終決定権を持っていることもあって、左門の元には女性社員たちが押し寄せる。

1日中続いた女性たちの猛アピールに疲れ果てた左門が家に帰ると、そこにはなぜかショムニメンバーがいた。驚く左門に、ショムニメンバーは合鍵を使って入ったことを説明し、かいがいしく世話を焼こうとする。そんな中、アルバムを見ていた千夏が元彼女と写っている写真を発見する。ひやかされた左門は怒ってショムニメンバーを家から追い出す。しばらくすると、再び詩織が部屋にやってきた。合鍵を返しにきたという詩織を送ることになり、夜道を並んで歩くふたり。新婦役の候補者はみんなボーナスが目当てだとこぼす左門に、詩織はボーナス目当てではなく新婦役をやりたいと告げるが…。

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ショムニ2013 第07話「就職難女子VSコネ学生に社内危機一髪」あらすじ

坪井千夏(江角マキコ)らが安倍麗子(安藤サクラ)から怖い話を聞いていると、入口にずぶ濡れの女性が立っていた。驚く一同だが、女性は麗子の幼なじみの越智いずみ(山下リオ)だった。いずみは、実家の造り酒屋に見切りをつけて就職活動中だが、すでに100社以上落ちていて満帆商事に入りたいと麗子を頼ってきたのだ。

社長の前川進(升毅)は、大学生が選ぶ就職したい企業ランキングに満帆商事が入っていなかったことに腹を立て、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)を呼びつけた。対策を聞かれた下落合は、午後からやってくるインターンの学生たちに良いイメージを植え付けると宣言する。

インターン研修の説明会が始まった。星野と下落合は、壇上みき(片瀬那奈)や左門大介(三浦翔平)も巻き込み、学生たちに低姿勢で接していく。そんな星野たちの態度をネットで冷やかしのコメントを付けながら実況している者がいた。左門は、説明に興味を示さずスマホをいじってばかりいる学生の四葉(矢野聖人)に目を止める。

同じころ、庶務二課ではショムニメンバーがいずみのために、面接のアドバイスをしていた。それでも自分が就職できないのは時代のせいだと嘆くいずみに、千夏はショムニでの研修を提案する。

ネットに書かれた悪口をみつけた星野と下落合は、書きこんでいるのが四葉ではないかと推測する。しかし、四葉が大手銀行の頭取の息子だとわかり、やんわりと注意する。四葉は書き込みを認め、大手企業から内定をもらっているから満帆商事には採用されなくてもいいと平然としていた。

そんな中、左門あてにフランスの食品会社から電話が入る。聞き取りづらいフランス語に左門が苦戦していると、四葉が受話器を奪い、通訳をする。四葉によると、先方は提携を予定している満帆商事の食品に対する取り組み方を知るため、調印式前に社員食堂の食事を確認したいという。ショムニメンバーが食堂の排水溝のつまりを直していると、そこへ、星野と下落合が駆け込んできた。そこでふたりは、食堂のスタッフたちを集め、明後日の調印式前までにフランス人の社長を満足させる新メニューを考えるように命令する。

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ショムニ2013 第06話「新メンバー空気を読めない男が大暴走」あらすじ

満帆商事の最上階にある金庫室前に立つ謎の男がいた。男は台に置かれていた壺の中から鍵を取り出すと金庫室へ忍び込む。保管されていた美術品や骨董品を前に高笑いする男だが、背後で扉が閉まってしまう。

同じころ、ショムニでは坪井千夏(江角マキコ)らが、安倍麗子(安藤サクラ)が社内で飼い始めたカメの存在に戸惑っていた。麗子によると、「一番高い所から一番低い所へ、ひとり落ちてくる」とのカメのお告げがあったという。

一方、社長室では、社長の前川進(升毅)、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)、左門大介(三浦翔平)ら海外事業部、壇上みき(片瀬那奈)ら経営企画室の面々が集まり、アメリカに本社を置くコネチカットバーガーの社長・スミスらと対面していた。前川は、日本での販売権を獲得しようと、親日家のスミスに浴衣をプレゼントする。すると、スミスはお礼にと食べ物の缶詰を差し出した。一同が缶詰を開けると強烈な悪臭が部屋中に充満する。平然としているスミスたちを見て、誰もがそれを口に出せずにいたが、そこへ営業推進部の課長・梶山(大倉孝二)が入ってきた。梶山は臭いに顔をしかめ、缶詰がくさいと言い放ってゴミ箱に捨てようとする。慌てて止めに入った下落合は、缶詰を食べて美味しいと絶賛して場を取り繕った。

この一件がもとで、梶山は庶務二課へ異動となる。そして、前川は今月の社内目標を「空気を読む」に決定、缶詰を食べた下落合をプロジェクトリーダーに抜擢し、スミスの接待プランを全部署から募集することにした。

仕事を始めた梶山は、ショムニメンバーに対してもことごとく空気を読まない発言や行動を繰り返したあげく、合コンにまで付いてきてメンバーを苛立たせる。怒った千夏は梶山をショムニから追い出すべく、出世させることを決意。スミスの接待を成功させようと動き出す。

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ショムニ2013 第05話「隠し子発覚!社内ギャンブル全員クビ」あらすじ

満帆商事で新しい営業本部長が選出されることになった。掲示を目前に控え、ショムニには、坪井千夏(江角マキコ)らが開催する"超ウルトラ満帆ダービー!次の営業本部長は誰だ!?"に投票しようと社員が殺到する。円山詩織(本田翼)を除くショムニメンバーも参加し、それぞれが有力候補とされる3人に賭けていた。やがて、辞令が貼りだされた。選ばれたのは冴えないと評判の男だった。唯一、その男に投票していたのは、彼と付き合っている小島美鈴(森カンナ)で、ひとり勝ちとなる。三波まどか(ベッキー)が調べたところ、有力候補の3人は業務違反を犯していたという。

同じころ、経営企画室室長の壇上みき(片瀬那奈)は社長室を訪れていた。3人も業務違反者がいたことを受け、社長の前川進(升毅)に社員へのコンプライアンスが徹底されていないことを訴える。壇上に詰め寄られた前川は、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)に、早急に対応するように命じた。

一方、ショムニでは、まどかがこれまで部長や役員クラスに昇格した人たちを調べていた。その結果、すべて美鈴と付き合っていた人であることが判明する。その事実に目を輝かせる千夏たち…。

人事部が中心となり、満帆商事に「コンプライアンス委員会」が発足する。会議には各部署の代表が集められ、ショムニからは課長代理の詩織、海外事業部からは左門大介(三浦翔平)がやってくる。委員長になった壇上から、備品の個人使用や不必要な接待など、細かい禁止事項が発表された。違反者には処分もあると聞いた総務課長の五十嵐幸一(飯田基祐)は反対する。しかし、左門をはじめとする大多数の賛成により、コンプライアンスの徹底は決定となる。左門につられて賛成した詩織だが、業務違反者ばかりのショムニメンバーを思い不安になる。 詩織が戻ると、千夏たちは来週発表になる総務部の新部長のダービーを行っていた。詩織は慌てて止めに入るが、千夏たちは聞く耳を持たない。それどころか、大儲けのチャンスだと詩織にもダービー参加を勧める。千夏によれば、まだ誰も賭けていない五十嵐は、今、美鈴の一番お気に入りらしく…。

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ショムニ2013 第04話「今夜は卓球合コン!イマドキ草食斬り」あらすじ

朝、仕事の準備をしていた坪井千夏(江角マキコ)らは、福田益代(堀内敬子)の携帯電話にひっきりなしに届くメールに苛立つ。三波まどか(ベッキー)によれば、益代が登録していた老舗婚活サイトでデータ流失があり、迷惑メールが送られているようだった。

同じころ、経営企画室の壇上みき(片瀬那奈)は、新事業の打ち合わせで満帆商事にやってきた人気婚活総合サイト『マッチング・ラブ』の運営会社社長・青柳亮大(前川泰之)にひと目ぼれする。青柳自身も『マッチング・ラブ』に登録していると知った壇上は、さっそく自分も登録を済ませた。まどかから勧められた益代、経営企画室をライバル視する上司に命じられた左門大介(三浦翔平)、さらには、そんな左門の姿を見ていた円山詩織(本田翼)までもが、それぞれ『マッチング・ラブ』に登録し…。

一方、満帆商事社長・前川進(升毅)の甥で、IT事業部課長の錦山博之(高橋光臣)は、自分の席で隠し撮りをした小島美鈴(森カンナ)の写真をながめていた。そこへ、意気消沈したようすの男性社員が戻ってきた。美鈴に振られたと同僚に打ち明ける男性社員の話を耳にした錦山は怒りに震える。

その夜、美鈴のはからいで、ショムニメンバーと年上女性好き男性との合コンが開催される。喜んで参加したものの、男性陣の草食系ぶりに呆れた千夏たちは早々に引あげていた。

そんなある日、前川の元に一通の怪文書が届く。それは、美鈴が社内中の男をもてあそんでいるという告発文だった。前川は、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)を呼びつけ、社内恋愛の禁止を通達すると同時に、事実確認の上、美鈴を処罰するよう命じ…。

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ショムニ2013 第03話「心がポッキリ!あなたの悩み治します」あらすじ

社内を歩いていた坪井千夏(江角マキコ)、三波まどか(ベッキー)、円山詩織(本田翼)、安倍麗子(安藤サクラ)、小島美鈴(森カンナ)、福田益代(堀内敬子)は、あちこちで覇気がなくどんよりとした表情の社員の姿を目撃する。さらに、誰もいない暗い部屋でヘッドフォンをして変な踊りをする海外事業部の左門大介(三浦翔平)を見つけあ然となる。

週末、秋葉原の裏路地にある地下の劇場で、取引先の三筋製作所の社長・三筋と共に地下アイドルの歌に合わせて一心不乱に踊る左門の姿があった。エントランスでため息をついていた左門はグッズを売っていた千夏と遭遇する。左門は、慌ててこれが接待であることを説明した。

詩織が出社すると、千夏たちが真剣な表情で机に向かっていた。驚く詩織だが、千夏たちが書いていたのは休暇届だった。一方、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)は社長室に呼ばれていた。社長の前川進(升毅)から、職場内ストレスが原因で多くの社員が休職届を出していることへの対策を聞かれた下落合は、メンタルヘルス検診実施を提案する。

課長がいないため休暇届を提出しようと人事部にやってきたショムニは、星野から、課長代理を立てるように言われる。しかし、手当もつかずメリットがないと聞くと誰もやりたがらない。そんな中、星野と下落合はショムニにメンタルヘルス検診の準備を一任し、ミスをした場合はクビをほのめかす発言をされる。千夏たち5人がまったく動かないため、詩織は病院に電話をかけまくり、ようやく医師を探し出した。

検診のチラシを配るために海外事業部にやって来た詩織は、左門が一度は決まった三筋製作所との事業計画が中止になったと告げられる現場に出くわす。企画に不備はなく、何ヵ月もかけて先方を説得した左門は、納得がいかないと食い下がったが決定は覆らなかった。詩織は、落ち込んで席に戻ってきた左門に声をかけ、チラシを差し出す。

検診当日。会場には社員が列を作り始めていた。ところが、詩織が医師に日時を伝え間違えていたことが発覚し…。

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ショムニ2013 第02話「恋バナいじりで大騒動早くも仲間割れ」あらすじ

坪井千夏(江角マキコ)がショムニへ出社してくると、三波まどか(ベッキー)、円山詩織(本田翼)、安倍麗子(安藤サクラ)、小島美鈴(森カンナ)、福田益代(堀内敬子)が昨日までとは違う席に座っていた。千夏が言った通り、"女の価値=男の数"で席順を決めたという5人の言い分に納得し、千夏は10年前と同じ場所に座ることになる。

そこで詩織は、お互いをよく知るために親睦会を開こうと提案する。するとまどかは、調べ上げていた千夏ら全メンバーの経歴とショムニ送りになった理由を読み上げ、もう十分把握しているから親睦会は必要ないと言い出す。千夏たちは、そう言いながら自分のことは何も話そうとしないまどかから恋愛話を聞き出そうとした。しかし、まどかは恋とは愚かな人間が陥るシステムエラーだと言い放つ。

一方、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)は、社長の前川進(升毅)が、通勤中も下を向いてスマートフォンをいじり、挨拶すらできない社員たちの態度に腹を立てていることを知る。人事部に戻った星野は、職務中にもネットサーフィンをやっている社員がいることを嘆く下落合には見られないように、こっそりアダルトサイトの履歴を消していく。ところがその時、突然会社中のパソコンからエラー音が鳴り響き、まったく使えなくなってしまう。パニック状態に陥った満帆商事は、天才システムエンジニアと言われている坂巻(眞島秀和)に助けを求める。

満帆商事にやってきた坂巻は、廊下でショムニメンバーとすれ違い、その中にいたまどかの姿を見て立ち止まる。坂巻の姿に驚いて立ち止まり、激しく動揺してしまうまどか。千夏たちから怪しいと責められ続けたまどかは、坂巻はただの大学の先輩だと主張する。

坂巻のおかげで社内のパソコンが復旧した。アダルトサイトに仕込まれたウイルスに感染したことが原因のようだった。ひと安心しながらも社員が何を考えているかわからないと言う下落合に、坂巻はある提案をして…。

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ショムニ2013 第01話「復活!10年ぶりの庶務二課で最強女子坪井千夏が会社斬り」あらすじ

今から10年前、会社から何の役にも立たないゴミ同然の存在だと烙印を押された社員が送り込まれた部署があった…。その名は“庶務二課”。しかし、その薄暗い庶務二課の部屋で、その生活を楽しむ者たちが現れた。坪井千夏(江角マキコ)他、5人の女子社員たちだ。彼女たちは己の欲望のままに行動し、結果的に会社を救い、その後退職していった。そして“ショムニ”は廃止され、坪井千夏は消息不明に…。

それから10年後…。日本は長い不況に陥り、企業にリストラの嵐が吹き荒れる。もちろん、満帆商事も…。

オリンピックを期待される棒高跳びの選手だった円山詩織(本田翼)は、広告塔として入社したが、ろくな成績を残せずにいた。さらに経費削減の余波を受け陸上部も廃止になり、電話の応対もろくにできない詩織は社内で邪魔扱いされ、悪口のツイッター攻撃も受けていた…。社員食堂にいても詩織には誰も近づかない。そんな中で、彼女にストレートな行動を取ってくるOLたちが次々と現れる。それは、三波まどか(ベッキー)、安倍麗子(安藤サクラ)、小島美鈴(森カンナ)、福田益代(堀内敬子)だった。

ある日、詩織はひとりの女性に出会う。彼女は誰かに追われていた。翌日、出社した詩織は同じ女性の姿を目撃する。彼女こそ“伝説の女”坪井千夏だった! いったいなぜ、彼女は再び満帆商事に姿を現したのか!? そんな中、人事部の策略で新しい“ショムニ”が復活することになり…。

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警視庁捜査一課9係(8) 第10話「殺人船長」あらすじ(最終回)

倫太郎(渡瀬恒彦)が、高校時代からの友人で日本海洋大学の山尾(笹野高史)から大学での講演を依頼された。豪華客船で犯罪が発生した時の対処法などがテーマだったが、それなら適任がいると倫太郎は村瀬(津田寛治)を指名。しかし、その村瀬は警務部への異動の話があり、刑事をやめるべきか思い悩んでいた…。

村瀬の講演が終了した後の日本海洋大学の構内で学長の倉持(佐伯新)の他殺体が見つかった。傷跡から凶器は二股の槍のようなものと判明。さらに右手の小指の付け根に奇妙な形の傷が残っている。

倉持は午後3時に学部長の山尾、妻で理事の千恵子(春木みさよ)、創立者の娘で山尾の助手の史織(三倉茉奈)、そして大手不動産会社専務の井元(遠山俊也)を学長室に集まるよう命じていた。どうやら大学を閉鎖した跡地に建設を計画している「海洋タウン計画」という複合施設について話があったらしい。井元によると、反対派の山尾、千恵子、史織を説得しようとしたらしいのだが…。

真澄(原沙知絵)の解剖結果によると、死亡推定時刻は12時30分から13時30分。まさに村瀬の講演中だ。遺体には争った痕跡もなく、真澄はなぜか遺体に違和感があるという。その理由は?真澄はさらに調べを進める。

倉持は大学の創立者・小高が愛人との間に作った子供。本妻の子・史織とは異母兄妹になり、小高が海難事故で死亡した後、大学の経営権を手に入れ学長に就任していた。が、大学経営には興味がなく、「海洋タウン計画」を井元とともに進めていたとか。その計画に反対していたのが、山尾、千恵子、史織の3人だったが、山尾は村瀬の講演を欠席。史織も中座したところを村瀬が壇上から確認している。

倫太郎と直樹(井ノ原快彦)の捜査の中、意外な人物が自供を開始。しかし、その証言には不自然な点が多く、裏付け捜査を進める中で新たな真実が浮上。そして、真澄が遺体の秘密を解き明かす中、事件の背後にあった“真実のドラマ”が見えてきて…!?

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 season8 テレビドラマデータベースから見れます。

警視庁捜査一課9係(8) 第09話「殺しのネックレス」あらすじ

倫子(中越典子)の前に自分が本当の父親だと名乗る男が現れた。ショックを受ける倫子に男は、近くのカフェで証拠を見せるから、と言って去っていく…。

その男、風間(有薗芳記)の遺体が発見された。遺体を一目見た倫太郎(渡瀬恒彦)は表情を変えると、近くの短期契約マンションの一室へ。室内は争いがあったように乱れ、窓は開けっぱなしだ。どうやら風間はここから転落したらしい。倫太郎の素早い行動に驚く直樹(井ノ原快彦)に鑑識を呼ぶよう指示した倫太郎は、こっそりと倫子のネックレスを拾い、ポケットにしまいこむ。

真澄(原沙知絵)の検死により風間は転落死であると断定。目撃者などの情報から女性と争って落ちた可能性が高い。風間は10年前に殺人を犯し、10日前に仮釈放になったばかり。無実を主張して控訴していたが、有罪のショックで一人娘が自殺。直後に控訴を取り下げ、服役していた。

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は目撃者の事情聴取、志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は現場に残された靴の痕から靴屋をあたるが、直樹は単独行動をする倫太郎と連絡がとれず…。

現場に残された靴の痕から、なんと倫子が浮上した。さらに目撃者の証言により作成された似顔絵も倫子に似ている…。
直樹は風間が持っていた封書の差出人、沢田(窪塚俊介)を訪ねるが、沢田は風間を「石川」という女性が働く洋菓子店まで送ったという。

そんななか、倫太郎を除く9係のメンバーが管理官の真山(矢島健一)によって集められた。真山は数々の証拠から倫子を風間殺害の最重要参考人と断定。単独で事件を捜査する倫太郎の行動を、娘を救うための証拠隠滅の可能性があるという。

捜査の継続を禁じられた9係だが、このまま黙っているわけにはいかない。倫太郎の、倫子の疑いを晴らすため、志保らは倫太郎の行動を追跡、直樹は連絡がとれない倫子を探すのだが…。

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警視庁捜査一課9係(8) 第08話「殺人スタント」あらすじ

ベテランスタントマンの武藤(浜田学)が撮影現場のビルの屋上から転落死した。昼休憩中に、飛び降りるシーンを撮影する屋上から転落したとか。仕事にこだわる武藤だけに飛び降りるイメージトレーニングをしていて誤って落ちた事故なのか、それとも自殺か、他殺か?

武藤は5年前に一度引退。妻・香織(遊井亮子)が父親の後を継いで経営する葬儀社で副社長をしていたという。今回は長年コンビを組んでいた主演の影山(大浦龍宇一)に頼まれ、現場に復帰したらしいが、香織は自殺の可能性はないと否定する。

武藤のファンだという真澄(原沙知絵)の検死によると、転落による傷以外に打撲痕や内出血が複数あることが判明。さらに右足の膝と右腕の肘に打ち身による炎症があり、薬が塗られていたという。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は真澄に立ち合ってもらい、それぞれの傷を検証。

スタッフの安田(清水優)によると、武藤は撮影所に来る途中、自転車で転びケガをしたとか。ベテランのスタントマンが自転車で転ぶことなどあるのか。志保と村瀬が武藤の自転車を調べると…。

香織によると、夫の武藤はスタントマンについて「もともとやりたい仕事ではなかった」と言っていたらしいが、倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、武藤が入社当時に書いた自らの葬儀プランに「スタントマン時代の写真を飾りたい」といった言葉を見つける。武藤はスタントマンという仕事に愛着があったように思えるが…。転職した5年前に何かあったのか!?

青柳(吹越満)が現場で拾った吸殻が主演俳優の影山のものであることがわかった。アクションにこだわる武藤のせいで撮影スケジュールは遅れ、予算もオーバー。武藤を復帰させた影山は、そんなスタッフの不満を解消すべく、事件現場の屋上で武藤と話し合ったらしい。

その交渉が決裂し、怒った影山が武藤を突き落したのか?倫太郎は、長年武藤とコンビを組んでいた影山に、なぜ5年前に武藤は引退したのか、その理由を聞くのだが…。

武藤が引退した本当の理由とは?武藤が抱えていた知られざる苦悩、そして意外な事件の結末とは?

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警視庁捜査一課9係(8) 第07話「死の紋様」あらすじ

世界的な金融グループの日本支社に勤務する桜田(井田國彦)の刺殺体が見つかった。仕事場として借りていたマンションの駐車場で背後から刺されたらしいが、部屋にはペアグラスや夫婦茶碗があるなど生活感にあふれており仕事場らしくない。倫太郎(渡瀬恒彦)は、遺体の手のひらに残っていた不思議な形の塗料の跡に不審を抱く。

桜田のセカンドバッグから妻・由里子(七瀬なつみ)の署名、捺印がある離婚届が見つかった。由里子によると、桜田には5年ほど前から愛人がいたらしい。仕事場のマンションも愛人との密会場所だったとか。

しかし、志保(羽田美智子)はそんな由里子に不審を抱く。遺体確認の際にわざわざ喪服を着ていたこと、夫の遺体を見たときにも他人事のように冷静だったこと…。まるで桜田が死んだことを知っていたかのようだった。

桜田の手のひらに残っていた不思議な記号が、お祝いのカードなどに使われる文字、カリグラフィであることがわかった。倫太郎は、直樹(井ノ原快彦)が倫子(中越典子)から借りたカリグラフィの入門書の著者・路代(渡辺梓)から話を聞くが、そこへ青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)もやってきた。路代が桜田の愛人である可能性が浮上したらしい。路代は桜田とはニューヨークの大学に通っていたころからの友人であることは認めたが、愛人であることは否定。しかし、桜田の妻・由里子と同じ大学に通う友人であることがわかる。

防犯カメラの映像から、犯行があったころ、由里子が桜田のマンションを訪れていたことがわかった。志保と村瀬(津田寛治)の追及に犯行を否認する由里子。ただ、マンションの駐車場で倒れた夫のそばから逃げ去っていく路代を目撃したという。

思わぬ由里子の証言に動揺する志保と村瀬。路代が犯人ならば、その動機は?桜田をめぐる2人の女の駆け引きに翻弄される9係の刑事たち。犯人は由里子か、路代か、それとも…!?

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警視庁捜査一課9係(8) 第06話「127の殺意」あらすじ

元ファンドマネージャーの百武(湯江健幸)の他殺体が、とある建設現場で発見された。何者かに後頭部を殴打されたようだが、左手には「127」と数字が書かれている。監察医の真澄(原沙知絵)によると、百武本人が書いた可能性が高いというが、何を意味しているのか?

百武が、とある新聞社の経済部記者・実希子(野々すみ花)と連絡を取っていたことがわかった。実希子は、証券会社社員から独立し、推定百億の資産を作って引退した百武が最近になって活動を再開したため、取材を依頼したのだという。その活動とは、日本海底資源開発という新会社への投資を募ること、百武の遺体が見つかった建設現場は、その会社の本社ビル建設予定地だった。

小林(山口良一)というコンシェルジュがいるマンションの1フロアで豪勢な生活を送っていた百武だが、妻の十和子(安座間美優)はネイリストの弓恵(建みさと)とスパに行っていたというだけでアリバイは曖昧だ。

百武と共同で新会社への投資を募っていた建設会社社長・黒吉(西ノ園達大)という男が浮上した。百武とはビジネスパートナーだと認めたが、なぜか事件現場の本社ビルの建設は3日前から工事を中断したまま。
弓恵がスパのオーナー・後藤(木下ほうか)に頼まれ、十和子をスパに誘っていたことがわかった。この後藤の会社は指定暴力団のフロント企業。かなり怪しいが…。

倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、百武の自宅からパソコンが消えていることを確認。しかし、家政婦のアキ子(重田千穂子)も小林も、黒吉や弓恵と同様、「127」という数字についてはわからないという。

やがて百武の投資話にカラクリがあることが判明した。百武は詐欺師だったのか、だとすると犯人の動機は…?そして「127」という数字の秘密とは?

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警視庁捜査一課9係(8) 第05話「殺人生原稿」あらすじ

加代(あめくみちこ)の刺殺体が、宿泊していた友人・奈美(横須賀昌美)の自宅で見つかった。加代は事件前日に青森から上京、とある出版社を訪ねた後、何者かと都内ホテルの喫茶店で待ち合わせしていたことがわかる。

加代は右手で固定電話を抱え込むようにしており、伸びた左手の先には10月が開いた卓上カレンダーが。ダイイングメッセージのようにも見えるが、倫太郎(渡瀬恒彦)は、監察医の真澄(原沙知絵)から加代が右利きであることを確認すると、電話を右手で抱えていることに疑問を抱き…。

加代が訪ねた出版社の編集者・貴島(菅原大吉)によると、加代は亡き作家・柴田和彦(藤岡大樹)の最後の愛人だったという。最近になって加代のもとから柴田の最後の原稿「夏色の女たち」が発見されたが、加代は自分がもらったものと主張。それを認めない柴田の遺族とドロドロの争いとなったが、貴島が200万円を加代に支払い出版にこぎ着けたらしい。おかげで小説は大ヒットとなったが、そのせいか加代は金額の上乗せを要求してきたという。

加代とホテルで会っていたのが、柴田の娘・カンナ(平山あや)であることがわかった。父の作品のことで話があると呼び出されたカンナだったが、金の話だったため、ろくに会話もせずに別れたとか。

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)が、こっそり見つけた証拠から奈美の元夫・赤木(寺十吾)を容疑者として拘束した。2人の聴取に赤木は事件現場に行ったことは認めたものの、加代が殺された後だったことを主張。現場近くのコンビニの防犯カメラの映像から、その主張が認められるが、そこで偶然カンナの姿も確認され…。

その後、加代の娘・和代(野口真緒)が上京。加代の柴田に対する意外な思いが明らかになると、矢沢の妻・早苗(畑野ひろ子)の口から意外な事実が浮かび上がる。事件解決のカギとなる、それらの事実とは…?

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警視庁捜査一課9係(8) 第04話「昼下がりの銃殺」あらすじ

とある町の防犯会長をしている摂子(藤真利子)が何者かに拳銃で殺害された。現場の状況から強盗殺人の可能性が高いが、青柳(吹越満)と村瀬(津田寛治)は外国人窃盗団の犯行と珍しく意見が一致。が、青柳は被害者が地元の交番に何度も電話をしていた携帯の発信履歴をもとに秘かに捜査を開始。村瀬も凶器の拳銃から摂子の指紋が検出されたことから、顔見知りによる犯行の線で捜査を始め、志保(羽田美智子)にあきれられる。

一方、倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、凶器が太平洋戦争中に大日本帝国陸軍が使用していた十四年式拳銃であることに着目。事件の第一発見者である岩倉(深水三章)が父親の遺品として鑑定に出していたことをつかむ。が、岩倉によると、店主が警察に通報。押収された拳銃は8個すべての銃弾とともに保管庫にあることを、安全課の千佳(大和田美帆)とともに確認する。

志保らの聞き込みで摂子が生前、大学進学を諦めた青年・三橋(神永圭佑)に就職を勧めるなど、やたらと世話を焼いていたことがわかった。三橋の自宅を訪ねるが、母親の秀美(山下容莉枝)は三橋の靴があるにも拘わらず、不在だと志保らに会わそうとしない…。

さらに青柳らは交番での聞き込みで、摂子が指名手配犯を発見したと通報。報償金を受け取っていた事実をつかむ。犯人はその報償金を狙った可能性が高いが…。

青柳と矢沢(田口浩正)の調べで摂子が探偵を使い、ある人物を捜していたことがわかった。探していた男は何者なのか?

太平洋戦争中の兵士の証言を綴った本を読みあさっていた倫太郎は、十四年式拳銃を所持していた岩倉の父親に関するある記事を発見。そして、直樹は報償金を手にした摂子の通報に不自然な点を発見する。

それらの疑問が明らかになり、浮かび上がる意外な事実とは?そして摂子を殺害した犯人は?

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警視庁捜査一課9係(8) 第03話「逃亡者の殺意」あらすじ

雑居ビルの一室で、10年前の建設会社爆破事件の主犯として指名手配されていた飯野(比留間由哲)の刺殺体が発見された。現場からは多数の“飛ばし携帯”が見つかり、いわゆる“振り込め詐欺”に手を染めていたらしい。10年前、飯野は自らが勤めていた建設会社を爆破。横領の疑いで解雇されたことへの逆恨みが犯行の動機だったが、同様に解雇された麻生(土佐和成)も指名手配されていた。飯野と麻生、さらに正体不明のもう一人の共犯者は現場となった雑居ビルに同居、詐欺で稼いでいたようだ。とすると、飯野は仲間割れで殺害されたのか?

志保と村瀬は現場に落ちていたレシートからスーパーで聞き込みを行うが、レジ係の麗子(三浦理恵子)は麻生に見覚えはなく、麗子の夫で店長の上野(矢柴俊博)に防犯カメラの映像を見せてもらうが手がかりは得られない。

10年前に飯野らに爆破された建設会社を訪ねた倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、横領事件は濡れ衣の可能性があったことを知る。飯野らとともに解雇された伊藤(大関真)は解雇直後に自殺していたことから、どうやら濡れ衣は事実らしい。

詐欺事件を調べていた青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)が、被害者から犯人の似顔絵を手に入れることに成功した。この男が飯野殺害の重要参考人であるばかりでなく、爆弾事件の3人目の共犯者である可能性が高い。矢沢は村瀬から飯野の手帳に書かれていた電話番号と思われるメモを渡されていたが、市外局番が3ケタでは何の役にも立たない。

志保(羽田美智子)が何者かに刺され、病院に搬送された。殺人事件の捜査中、誰かに会いに行ったところを襲われたらしい。その頃、相棒である村瀬(津田寛治)は、志保を無視して単独行動に出ていた…。

志保の安否は?!9係に激震が走る!!

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警視庁捜査一課9係(8) 第02話「殺人美容室」あらすじ

人気美容室のトップアーティスト・飛鳥(神楽坂恵)の遺体が、開店準備中の自らの店舗で発見された。志保(羽田美智子)を新たな主任とする9係のメンバーが現場に駆けつけるが、そのころ倫太郎(渡瀬恒彦)は前主任の青柳(吹越満)のことで、人事課長の三島(江藤潤)に呼び出されていた…。

飛鳥が事件当夜、エステ会社社長の紗登美(国生さゆり)と食事をしていたことが判明。さらに飛鳥の顧客リストの中から志保と村瀬(津田寛治)は、青柳と同居する妙子(遠藤久美子)の名前を見つける。また隠していたのか。村瀬は青柳に対して憤りを覚える。

飛鳥のルームメイトの塚田(土屋裕一)、知世(高橋メアリージュン)、榎本(牧田哲也)の3人はそれぞれアリバイを主張。しかし、紗登美によると、飛鳥は独立することで現在の店の店長・田所(笠兼三)ともめており、ルームメイトの知世ともトラブルを抱えていたとか。

田所は顧客カルテを持ち出し、優秀なスタッフをも引き抜こうとしていた飛鳥をよく思っていなかったことを認めたが、一方で紗登美が飛鳥を全面的に支援していたことを証言した。塚田によると、その紗登美とは資金援助のことでもめていたとか。

なかった青柳を村瀬は激しく非難。紗登美は妙子の恩人だから、という青柳の言い訳に激怒した村瀬は「刑事辞めちまえ!」と言い放つ。

そんな青柳のもとに妙子から紗登美のことで話がある、と電話が入った。妙子が語る紗登美の真実とは?そして、飛鳥を殺害した意外な人物とは?

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警視庁捜査一課9係(8) 第01話「捏造された殺人」あらすじ

行列のできる人気ベーカリーのオーナー、津久浦弘子の死体が自宅近くの遊歩道で発見された。後頭部を金属バットで執拗に殴られており、深い恨みを持つ者の犯行と思われたが、臨場した加納倫太郎(渡瀬恒彦)は不自然さに疑問を抱く。犯人は弘子が倒れて動かなくなってからも後頭部を殴り続けたようなのだが、遺体の倒れ方を見ると、犯人の位置からは後頭部を殴打しづらいはずなのだ。犯人はなぜ後頭部にこだわったのか…!?

なんと被害者の弘子は3年前、夫を金属バットで殴り殺した過去を持っていた。彼女は常々、夫からDVを繰り返されており、事件当日も金属バットを使って暴力を受ける中、夢中で抵抗し、撲殺してしまったという。人権派として有名な若手弁護士・若月裕一の弁護もあって正当防衛が認められ、無罪が成立。その事件から3年、弘子は旧姓の津久浦に戻り、ベーカリーショップのオーナーとして成功を収めたようだった。

夫を金属バットで殴り殺した女が、金属バットで殴り殺された…。これは、単なる偶然とは思えない。主任になった小宮山志保(羽田美智子)は3年前の事件との関連を含めた捜査を9係メンバーに指示する。

青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)がベーカリーショップの店長・桜木昇やスタッフらに聞き込みを行ったところ、3年前の事件の捜査担当だった所轄の元刑事・小田原康則が弘子のもとを訪れていたことがわかる。

一方、倫太郎と浅輪直樹(井ノ原快彦)は、元姑・中川美紀子のもとを訪ねる。彼女は3年前から、嫁である弘子が意図的に息子を殺したと主張し、嫌がらせを続けていた。

そんな中、倫太郎は何を思ったか、弘子のベーカリーで買ってきたというパンを矢沢に試食するよう差し出して…!? さらに、監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)による司法解剖の結果、意外な事実が浮上! 9係メンバーは懸命な捜査で、弘子の死、そして3年前の事件の思わぬ真実を暴いていく…!

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ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第07話「禁断キス教師の愛暴走…しかし彼の婚約者が(秘)行動を」あらすじ

「どうしても触りたかった」32歳の原多香子(優香)を襲った衝動。職場の友人や小津晃太郎(三浦貴大)の元同僚を巻き込んでの合コンの帰り道、多香子は自分の本能の赴くままに晃太郎の元へ行き、その鼻に触れていた。元不倫相手・黒沢(中村俊介)との恋ではどんなに苦しくても衝動的に動くことなんてできなかったのに、相手が晃太郎だと自然にそれができる自分に多香子は驚く。改めて思い知った自分の気持ち。7歳という歳の差も、晃太郎に婚約者がいるというハードルも飛び越えて気持ちを伝えるべきか、それとも誤魔化すべきか――多香子の心は揺れる。

翌日、顔を合わせた多香子と晃太郎は、お互いを意識してぎこちない。そんなふたりに生徒から「タカコサマと小津っちってラブラブ?」などと茶々が入る。「合コンしたからって、生徒たちの前では油断しないように」秀美(山田真歩)からそう注意されてしまう多香子。確かに教師という立場では、同僚同士で噂になっただけで片方が辞めなければならない。30歳を越えた恋には、世間体や立場、家族、婚約者…さまざまなしがらみがあることを、改めて実感するのだった。

恒例の女子会は、ユウコ(市川実和子)、秀美のいつものメンバーに加えて佳子が参加し、合コンの反省会。お互い誰を狙っているか、腹を割って話すことになる。30代のいつものメンバーはもちろん、すでに40歳の佳子に駆け引きをする時間などないのだ。結果として、気に入った相手にカブリはなし。一同は健闘を誓い合う。
が、そんな会話にもひとり乗り切れない多香子。「仕事を続けたいから、転勤がない人がいい」「でも、あっちの会社のほうが給料が良いから…」みんなが仕事や生活を考えて相手を選んでいることに違和感を覚えるのだ。この年になると『誰が好きか』ではなく『人生で何を大事にするか』で相手を選んでいる。「なのに、私は…」晃太郎の鼻に触ったときのあの衝動を思い出す多香子だった。

一方の男子会も、いつもの今村(柳下大)、江川(新井浩文)に加えて高峰が参加し、合コンの反省会となる。元より秀美のことを気に入っている高峰は秀美への思いを猛アピール。晃太郎と今村の関心はもっぱら江川の恋人候補のことなのだが、当の江川は誰の話をふっても反応が鈍い。しかしあの夜、晃太郎は見ていたのだ。店の外で話していた多香子と江川の姿。ふたりは、とても気があっているように見えた――
「合コン、行かないって言ったのに」妹の琴美(優希美青)が告げ口をしたせいで、婚約者のカオリ(河北麻友子)に合コンの件がばれてしまって大弱りな晃太郎。いくら江川の恋人探しのためとはいえ、カオリは気に入らない。要するに江川に恋人さえできればいいのだと思ったカオリは、江川と多香子をくっつけてしまおうと晃太郎に提案するのだった。

晃太郎に食事に誘われ、有頂天で店へ向かう多香子。しかし店で待っていたのは江川だった。実は、これがカオリの作戦。江川が多香子のことを気に入ったのなら、ふたりきりで会わせてしまえというのだ。多香子と江川が付き合うかもしれない――自分でウソの呼び出しをしておきながら、晃太郎の胸中は複雑だ。 一方、江川と引き合わせるために晃太郎がウソをついたことに気づいた多香子は憤慨。「こんなのひどい、最悪だ」例え自分のことが眼中にないのだとしても、それなら放っておいてほしかった。ましてや、誰かとくっつけようとするなんて惨めだ――多香子は深く傷つく。

そんな折、多香子と一緒に校外学習の下見に行くはずだった高峰が風邪でダウンしてしまう。高峰に代役を頼まれた晃太郎と一緒に、ふたりきりで栃木まで行くことになる多香子。ぎこちないふたり…だがしかし、洞窟の中、多香子は突然晃太郎に抱きしめられて…!?

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独身貴族 第06話「動き出した恋…僕は結婚します。」あらすじ

春野ゆき(北川景子)と星野進(伊藤英明)のキスを目撃した翌日、星野守(草g剛)はいつもよりも明るく、はつらつとしていた。進はそんな守の様子が気になるが、守は自分から見てもゆきと進はお似合いだと思う、などと屈託なく話す。

その後、守は星野亜希子(デヴィ・スカルノ)の自宅を訪ねると、現王園玲子(平岩紙)と結婚することにしたと宣言。しかも、結婚前に生活を共にしてみると言う。

一方、ゆきは休日で誰もいない「キネマ・エトワール」で脚本の直しをしていた。すると、そこへ守がやってくる。ゆきは、脚本を見てほしいと頼むが、守は興味がなさそうに机の上に置いておいてくれ、と返す。ゆきは、ハイテンションなのによそよそしい態度に違和感を覚える。

そんな折、進に呼び出されたゆきは、指定されたカフェへとやってくる。ゆきは、守の様子がおかしいことを進に話すが、進は気にすることはないと言って、ゆきにブーケを差し出した。今日はデートで自分たちは付き合っているのだから、と笑顔の進にゆきは…。

「キネマ・エトワール」に戻ったゆきは、社長室の机の上に置かれたままの脚本を見つけ、ため息をつく。

後日、進が自宅に戻ると、玲子が新妻のように守の世話を焼いていた。驚いた進が詰め寄ると、守はこれで会社を売られなくて済むと言う。無理して芝居をしているんだろう、と怒りを露わにする進に守は、実際に玲子と暮らしてみると案外嫌ではなかった、と答える。

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夫のカノジョ 第04話「すべてバラします!!〜今夜前半クライマックス」あらすじ

麦太郎(田辺誠一)が階段で足を踏み外して負傷、意識不明で病院に運ばれた。
菱子(中身は星見)(鈴木砂羽)から連絡を受けた星見(中身は菱子)(川口春奈)は、慌てて病院へと向かう。

意識が戻った麦太郎は、菱子や真人(鈴木福)、実花(大友花恋)の顔を見てほっとするがそこに星見がいることに驚く。業務の別れ際に星見に言われた言葉が気になっていた麦太郎は、星見に「何か怒らせたなら理由を教えて欲しい」と言う。そして「妻に全てを話す」と宣言するのだった。

ところが、星見は、この言葉を菱子との離婚宣言とカン違いしてしまう。中身は菱子の星見は、あまりのショックから病室を飛び出してしまう。動揺した星見の妄想はとどまる所を知らず、麦太郎と星見の関係を周囲に暴露しようと決意する。

一方、中身は星見の菱子は、麦太郎からこれまで黙っていた星見との勉強会のことを告白される。そして麦太郎の星見への思いを知ることに。

ある日、星見は同僚たちと麦太郎の見舞いに行くことに。そこで二人の関係を暴露することを決意した星見は、それを菱子にも伝える。

しかし、二人が入れ替わっていることが他人にばれたら、二度と元に戻れなくなるのだ。そのことに気付いた菱子は病院へと急ぐのだが、果たして菱子(中身は星見)は、暴走する星見(中身は菱子)を止められるのか!?

以前・以後のあらすじは、夫のカノジョ テレビドラマデータベースから見れます。

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第05話「神vs悪魔失敗しない手術のカラクリ!?」あらすじ

ゴッドハンドとして世界的に知られる外科医の日下部光彦(別所哲也)が、蛭間外科統括部長(西田敏行)の招聘に応じ、凱旋帰国を果たす。蛭間は日下部による公開手術を全国の大学病院にライブ中継しようと計画。天才ドクターとのつながりをアピールすることで、統括部長としての自分の株を上げようという算段だ。

そんな日下部が、「私は失敗しないので」を世界で最初に使ったのは自分だと主張し、未知子(米倉涼子)にフレーズの使用禁止を言い渡す。確かに、日下部の手術は成功率100%を誇っていたが、晶(岸部一徳)の耳には、何かカラクリが存在するとの噂が届いていた…。

後日、日下部は食道ガンで入院している五味一郎(大河内浩)を対象に、もっとも難易度が高い最新の術式で公開手術を行う。日下部に酔心するフリーランス麻酔科医の博美(内田有紀)は、未知子の冷たい視線に屈することなく、ノーギャラで日下部をサポート。完ぺきなオペを間近に見るが、日下部のわずかな動きに違和感を覚える。

その夜、五味の容態が急変。博美から連絡を受けた未知子は…!?

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第05話「矛盾する鑑定!法医学vs化学!!空白の15分死亡時刻に潜む殺意」あらすじ

心臓を患い、大学病院から退院したばかりの飯村長治郎(倉石功)が、自宅で突然死する事件が起きた。妻の房子(萩尾みどり)は元教師の経験を生かしたボランティアの授業中で、看護師でもある娘の望(平田薫)は勤務中の出来事だった。

榊マリコ(沢口靖子)の検視でも、風丘早月(若村麻由美)の解剖でも病死と鑑定されるが、仕事の合間に父親の面倒を見ていた望は「手術が成功して自宅療養中だったのに、病死などおかしい」と訴える。自身も激務のかたわら母親の介護にあたっている化学研究員・宇佐見裕也(風間トオル)は望に同情、遺体の血液検査をしたいと申し出る。

その結果、血中からモルヒネが検出された。長治郎は医師からモルヒネを処方されてはいたが、宇佐見は血中に残存していたモルヒネの量が多いことに着目。モルヒネと相反する作用を持つ毒物を投与されたのではと主張し、病気による発作が死因と鑑定したマリコと対立する…。

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月14日

ダンダリン 労働基準監督官 第07話「働くことの壁とは…ダンダ化できない指導係」あらすじ

能力はあるのに毎日判で押したような生活を送るだけの「THE公務員」だった南三条(松坂桃李)。しかし、指導係として凛(竹内結子)と行動を共にするうちに、「ダンダ化」しているのではないかと土手山(北村一輝)や瑠璃子(トリンドル玲奈)ら同僚は心配する。

そんなある日、ある男性が労働基準監督署にやってきた。会社からの帰宅途中に転落死した父・英夫(大高洋夫)に労災保険が認められるか相談したいというのだ。南三条は労災は必ず下りると言い切るが、その姿に凛は一抹の不安を覚えていた。

その直後、凛の不安は的中。英夫は帰宅途中に私用で寄り道をしていたのだ。労災が下りなかったことを謝罪するために恵子の自宅を訪れた南三条は、英夫が頭痛を訴えていたことを知り、「労働災害」の可能性を疑う凛とともに英夫が勤めていた「竹光製作所」へ。そこで英夫が死亡する直前に社内で頭を打っていたこと、しかし社長の竹光(長谷川初範)が英夫に病院に行くことすら許さなかったことにブチ切れてしまう。

英夫の死因が勤務中に頭を打ったことにあるのではないかと思い当った南三条は、遺体を解剖して調査するべきだと提案。署長の真鍋(佐野史郎)は猛反対するが、凛たちに説得されて土手山は解剖を許可。前例のない解剖を遺族に熱心に進める南三条が、私情に流されているだけなのではないかと疑う凛。同じ頃、土手山も南三条が信念もないままに凛の真似をして傷つく結果にならないかと心配していた。

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リーガルハイ 第2シリーズ 第06話「新しい愛の形か重婚か!?訴えられた妻は夫が3人」あらすじ

古美門研介(堺雅人)が、まだ眠りから覚めやらぬ朝、古美門法律事務所を嶋澄江(高林由紀子)という婦人が訪ねてきた。応対する黛真知子(新垣結衣)に、澄江は嫁の愛子(鈴木保奈美)についての相談をする。

澄江によると、愛子は息子の悟(林泰文)のほかに複数の夫を持つ“一妻多夫”を営んでいるらしい。しかも、その事実は悟も了承済み。だが、澄江には理解出来ないため相談に来たのだ。

話を聞いていた服部(里見浩太朗)は、古美門が面白がりそうな案件とうなずく。しかし、黛は古美門が面白がる案件は危険と判断。しかも、年金暮しの澄江に古美門への高額な弁護費用の出費は無理と、黛は羽生晴樹(岡田将生)の『NEXUS』を紹介する。

ようやく起きてきた古美門を置いて、黛は安藤貴和(小雪)の接見に向かい上告への決断を迫る。しかし、逆に貴和から決めかねているのは黛ではないかと、はぐらかされてしまった。確かに黛は、古美門のもとで働き続けたいのだが、羽生からも事務所に誘われて迷っている。貴和から見事に揺れる心を言い当てられたのだ。

接見を終えた黛が事務所に戻ると相談者が来る。朝方、相談に来た澄江が問題にする嫁の愛子。愛子は悟を含めた3人の男性と一緒で、澄江が弁護士に相談したことを知って来たのだ。愛子は誰とも婚姻関係を結ばずに、内縁関係のまま幸せに暮らしていると言う。話を聞いた古美門は黛の不安通りに興味を持ち、愛子たちの弁護人を引き受けた。

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相棒 season12 第05話「エントリーシート」あらすじ

就職活動中の女子大学生・奈月(岩田さゆり)の遺体が発見された。奈月の手帳によると、事件当日は夕方に一流商社の面接を受けていたが、午前中に出かけてから面接の時間までの行動がわからない。右京(水谷豊)は、全員横並びの黒のスーツ姿という常識に疑問を抱きつつも、奈月のリクルートスーツに仕付け糸がついたままになっていることが気になる。一方、享(成宮寛貴)は、奈月の携帯に非通知の着信が頻繁にあったことに引っかかる。ストーカー被害にでもあっていたのだろうか?

捜査一課の伊丹(川原和久)らは、アリバイが曖昧な奈月の元カレ・紀平(斉藤祥太)に不審を抱くが、別れてから一度も奈月と会っていないと犯行を否認。紀平によると、奈月の第一志望は、事件当日に面接を受けていた一流商社であることを聞き、右京らは早速その商社へと向かうが…

一流商社の内定を得るための面接テクニックから浮かび上がった犯人とは?

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2013年11月13日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第06話「騒音バアさんと化け猫屋敷!?隣人の呪い」あらすじ

ある日、祥明(錦戸亮)のもとに、「うちの家に呪いをかけてほしい」という老女がやって来る。依頼主の門倉百合江(島かおり)によると、自宅の古民家が“猫カフェプランナー”の神林(ミスターちん)に狙われていて、息子と娘も家を売ることに賛成しているらしい。しかし、家を離れたくない百合江は、呪われている家ならば、神林もあきらめるのではないかと考えていた。

瞬太(知念侑李)と路子(倉科カナ)が百合江の家を訪ねると、息子たちは百合江を気遣う気立ての良い人たちで、敵視していた2人は面食らう。そこへ、隣家から大音量のカラオケが聞こえてくる。近所でも悪名高い矢下純子(赤座美代子)が毎日騒音を立て、百合江も困惑していたが、それでも百合絵は、頑なに立ち退きたくないという。

その夜、百合江がそこまでして家を離れたくないというのには、何か深い理由があるはずだという源次郎(杉良太郎)の言葉を受け、瞬太は百合江のために猫カフェプランナーを追っ払おうと、商店街のメンバーたちと、百合江の家が呪われていると見せる大芝居をうつことに。祥明も瞬太の熱に巻き込まれるかたちで、陰陽師役として参加。

しかし、翌日、百合江の家が落書きや大量の生ごみで汚されており、瞬太は純子が犯人だと思い込む。そして事態はいよいよ立ち退くのが良いのでは、という方向に。すると、祥明は突然、神林に向かって「あなた、化け猫に祟られてます」と告げる。実は、百合江の家を汚したのは、百合江に立ち退きを決断させたい神林の仕業だったのだ。「犯罪に当たるので警察に通報しないと」という祥明の言葉で、神林は慌てて退散。さらに祥明は、純子が毎日わざと騒音を立てていた秘密も見事に解き明かす。

一方、祥明を実家に連れ戻したい槙原(駿河太郎)は、祥明が王子に来た理由を探ろうと、珠希(柏木由紀)とともに、祥明が働いていたホストクラブを訪れる。そこで、祥明が突然店を辞めたことや、祥明が慕っていた兄貴分のホストまでもが、最近突然姿を消したことを知る…。

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ミス・パイロット 第05話「アメリカ編スタート15分拡大SP!地獄の飛行訓練、始まる!」あらすじ

いよいよ1年半のアメリカ訓練へ行くことになった手塚晴(堀北真希)たち。6人は国木田孝之助(斎藤工)とともにアメリカへと出発する。

アメリカの寮に到着した晴たちがリビングに集まると、国木田がアメリカ訓練で習得すべきミッション表を張り出していた。そこには膨大な数のミッションが書き込まれており、段階ごとに試験があるという。試験に2回落ちるとパイロット不適正とみなされ、日本へ帰されて別部署に配置換えになると聞いた6人から笑顔が消えていた。

外国人講師による英語の授業や試験を経た晴たちは、実機訓練に入る。外国人教官、バディとセスナ機に搭乗し、実際に操縦することになった晴は、極度の緊張で頭が真っ白になってしまい…。

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2013年11月12日

変身インタビュアーの憂鬱 第04話あらすじ

推理小説家の白川(中丸雄一)と担当編集者の下日山(木村文乃)は、チューリップ殺人事件を洗い直していた。事件の被害者である夷鈴子(工藤綾乃)が“三貴子の泉”の発見者。鈴子の手には水道に使う“青いネジ”が握れていたが、それは何かのメッセージなのか? 阿波島翠(廣井ゆう)は、15歳の時突如腹痛に襲われ、泉の水を飲んで命を救われたことがあったらしい。そしてその時、阿波島翠の診察をしたのが現在の町長(外波山文明)だったのだ。阿波島翠の娘・阿波島彩(廣井ゆう・2役)に話を聞くために、白川は推理小説家からインタビュアーの青沼へと変身する。

阿波島翠は「三貴子の泉にはカラクリがある。パワーヒラリスト・黒曲(松重豊)は全てインチキで、いつか泉の秘密をばらしてやる」と言っていたと、彩は語る。彼女は別れ際に、「この町には『もう一人』居る。だから気をつけて」と、意味不明の忠告を残した。
そんな時、青沼は消防団の3人、川本(少路勇介)、笹川量(三島ゆたか)、花谷雅(「ジョンミョン)から声をかけられる。これは何かの警告なのか?

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海の上の診療所 第05話「みかんがつなぐ家族の絆」あらすじ

宮母島を訪れた航太(松田翔太)や眞子(武井咲)たち海診丸の面々は、東京のテレビ局から取材を受けることになった。その番組は、この島の出身でもある人気フリーアナウンサー・上村絵里子(安達祐実)がリポーターを務め、海診丸の活動や故郷のみかん畑などを紹介するというものだった。事務長の日内(荒川良々)は、本院の理事長から、取材は航太に受けさせるよう指示されていた。しかし航太は、テレビはダメだと言って取材を了承しない。

あくる朝、絵里子と取材クルーがやってくる。スーパードクターと評判の航太を取材できないと知った絵里子は落胆しながらも、カゼをひいているという彼の体調を気遣った。そんな絵里子に魅了されてしまった航太は、彼女からもらったのど飴が効いた、といって急に取材を受けると言い出す。

絵里子たちは、船長の海藤(寺島進)へのインタビューや外来診察のようすなどを取材する。航太たちが往診に行くと知った絵里子は、父親の繁(田村亮)を診察する予定はあるか、と尋ねた。繁は半年ほど前に脳こうそくで倒れて本土の病院に入院していた。だが、妻の芳江(浅田美代子)は、医者は信用できないと言って、介護とリハビリが必要だった繁を勝手に島に連れ帰ってしまったのだという。絵里子は、繁を東京の病院に連れて行こうと考えていたが、それも芳江から反対されたらしい。

事情を知った航太は、眞子とともに絵里子の実家を訪れた。力になりたい、という航太に、みかん畑の手入れを命じる芳江。そこにやってきた絵里子は、繁のことで芳江と激しく口論する。そんな母娘の姿を見た航太は、海診丸の仲間たちに、絵里子と結婚し、この島でみかん畑を守りながら診療所を営む、と宣言するが…。

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刑事のまなざし 第06話「白昼の死角と連続報復殺人…届かぬ母の想い!!そして犯人は殺された」あらすじ

ある日の夜、刺殺事件が発生。殺されたのは浜田隆一(奥野瑛太)という男性だったが、なんと浜田の指紋が1年前に発生した未解決事件の容疑者の指紋と一致。浜田を殺したのは、1年前の事件関係者である可能性が出てきた。夏目(椎名桔平)や安達(小野ゆり子)、福森(松重豊)は、菊池係長(要潤)と警視庁の長峰(北村有起哉)の指示で捜査に取りかかる。 1年前の未解決事件とは、東池袋公園で若い男が母子を恫喝していたところ、それを注意した女子大生の水野愛子(渋谷飛鳥)が、その男にナイフで刺され死亡するという痛ましいものだった。しかも、昼間の公園で大勢の人の目があったにもかかわらず、だれも彼女を助けようとせず、犯人は逃走、これまで犯人逮捕につながる手がかりは掴めていなかった。

そんなある日、長峰と強行犯メンバーが愛子の母親・弥生(斉藤慶子)に浜田が殺害されたと伝えると、「自分の手で殺したかった…」と刑事たちに告げる。ほどなく、強行犯メンバーは弥生のアリバイを探る一方、愛子の当時の周辺を調べることに。そんな中、東池袋公園殺人事件の捜査記録を見ていた夏目は、愛子が助けた親子の供述がないことに気づく。その親子は、事件現場から立ち去ったまま行方のわからないままだった…。

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2013年11月11日

スターマン〜この星の恋〜 第10話「サヨナラの後に訪れる涙…」あらすじ(最終回)

上空に現れた謎の光は、隕石が落ちたときとは比べものにならないほど強烈なものだった。ついに“お迎え”が来たと悟った星男(福士蒼汰)は、愛する佐和子(広末涼子)のために地球に残ろうと決め、その意思を伝えてくると言い残して光の方へ。重田(國村隼)は、故郷の星に婚約者がいたことを古女房(角替和枝)に告白。一度、星に帰って婚約者に詫びを言い、必ず地球に戻ると告げて光の中に向かっていく。祥子(有村架純)も、泣き叫ぶ安藤くん(山田裕貴)に優しい笑みを浮かべ、光を見つめる。 一方、節(小池栄子)は、遂に運命の男性がやってきたと思い、謎の光から節を守ろうとする幸平(KENCHI)をはねのけ、空を仰ぐ…。

光が消えた後、物語は予想もつかないクライマックスを迎えることに!

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スターマン〜この星の恋〜 第09話「宇野家に大事件!お迎え襲来」あらすじ

星男(福士蒼汰)は佐和子(広末涼子)に「働きたい」と打ち明け、幸平(KENCHI)や平岡(本田大輔)たちから誘われていた、林業の仕事を始めることにする。

出勤初日の朝、ウキウキと星男の弁当を用意する佐和子だが、息子たちを起こすのを忘れ、大(大西流星)をムッとさせる。まもなく、重田(國村隼)が現れ、星男に「何があっても我々の能力を使ってはダメだ」と強く言い聞かせる。

森にやって来た星男は、幸平らに倣って順調に作業をこなしていた。同じ頃、大は、佐和子が間違えて学校に持たせてしまった星男のタオルを見つけ、さらにいら立つ。そして家に戻ると、ついに荷物をまとめて家を出て行ってしまう。

一方、森の作業場では、幸平が星男にいいところを見せようと張り切るあまり無理をし、大ケガを負う。星男は重田の忠告も忘れ、とっさに超人的な身体能力を発揮し、ケガまで治してしまう。

一方、節(小池栄子)の店にいた佐和子のもとに、美代(吉行和子)から「大がいなくなった」と知らせが入る。

街中を駆け回り、大の行方を探す星男。佐和子と星男との関係に嫉妬したため、大が家出をしたと考えた佐和子は、「私のせい」と自分を責める。そんな折、大がひょっこり家に戻り、不満をぶちまける。星男には戸籍すらなく、このまま何の問題もなく生活していけるはずはない。それなのにそんな現実を忘れ、のんきに暮らす2人に大はいら立っていたのだ。「何もかもおおざっぱすぎる」「もっとちゃんと考えてよ」と叱る大に返す言葉もない佐和子。だが一方で、大の成長を感じ、幸せを覚えてもいた。

ところがまもなく、街の上空にまたも謎の光が現れた。それは、これまでと違って夜の闇を明るく変えてしまうほどの強烈な光で…。

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スターマン〜この星の恋〜 第08話「危険な能力の秘密別れの予感」あらすじ

重田(國村隼)が同じ星から来たことを知った星男(福士蒼汰)。地球で家庭を持ち、40年も暮らしてきた先輩として助言を求めると、重田は「能力について、一つ注意しなければならないことがある」とある衝撃の事実を伝える。その頃、重田の古女房(角替和枝)からアドバイスを受けていた佐和子(広末涼子)も同じことを聞かされて不安になる。

祥子(有村架純)は、家族との平凡な暮らしに馴染む重田に違和感を覚え始めていた。そして、やはり星男こそが宇宙からの使者だと思い込み、「本当は私のところに来たんじゃないですか?」と佐和子に詰め寄る。「星男はね、私のことが好きなの!」と説得しようとする佐和子だが、祥子は聞く耳を持たない。

その夜、節(小池栄子)のスナックで祥子を見た医者の溝上(モト冬樹)が、意外な話を始める。15年前、医学的には一旦死んだはずの祥子が、突然、新しい命が宿ったかのように目を覚ましたというのだ。そのまさに同じ頃、謎の光が目撃されていたと知った祥子は、ある確信を得る。

一方、宇野家では、持病の偏頭痛で寝込んでしまった佐和子を星男や大(大西流星)たちが心配していた。そんな中、星男は意を決して寝室へ。眠る佐和子の頭に手を当てて痛みをたちまち治してしまう。その姿をたまたま見てしまった大は…。

やがて目を覚ました佐和子は、頭痛がすっかり治っていることに気づく。傍らにはぐったりとうずくまる星男。重田と星男には傷ついた生物を癒す能力があるが、人間を治すと寿命が縮まるほどのダメージを受けるという。「「もう絶対しないで」といさめる佐和子に、星男は「考えてることが、あるんだけど」と思わぬことを言い出す。

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スターマン〜この星の恋〜 第07話「恋人は星の王子様新章始まる」あらすじ

死んだはずの星男(福士蒼汰)が生き返った!しかも、人間とは思えない不思議な動きを見せ、佐和子(広末涼子)らは驚きのあまり言葉も出ない。重田(國村隼)はそんな星男を「宇宙から来た王子様」と説明。重田もまた40年前に宇宙からやって来た星男の仲間だと打ち明ける。

佐和子はあまりにも奇想天外な話に混乱するものの、宇宙人として生まれ変わった星男を受け入れることに。星男が故郷の星に帰るときがくるかもしれないと考えた佐和子は「いつかお迎えが来るの?」とたずねるが、星男にもわからない。地球に来たのはアクシデントで、この先も何が起こるか予想できないという。

一方、星男のことを、自分を連れ戻しに来た“お迎え”ではないかと不安を覚えていた重田は、星男も自分と同じくアクシデントで地球にやってきただけだと知り、ほっとした様子で古女房(角替和枝)の待つ自宅に帰る。ところが、重田が宇宙に連れて行ってくれるものと思い込む祥子(有村架純)が重田家に転がり込んでくる。

そんなとき、街の上空に謎の光が現れた。強さを増していく光を、期待に満ちた顔で見上げる祥子をよそに「私は帰りたくない。嫌だ」と古女房を抱きしめる重田。一方、何かを感じていきなり外に飛び出した星男の姿に、佐和子は別れを覚悟。ところが、謎の光は隕石の落下によるもので、“お迎え”ではなかった。

同じ頃、重田は自宅から祥子と一緒に出勤する姿を安藤(山田裕貴)に目撃されてしまう。2人が同棲していると思い込んだ安藤は、重田にますます敵対心をむき出しにする。一方、佐和子は星男の提案で一家そろってキャンプに出かける。楽しそうにはしゃぐ息子たちと星男に幸せを感じる佐和子。だがその夜、星男がひとりで夜空を見上げ、涙を浮かべる姿を見てしまう。

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スターマン〜この星の恋〜 第06話「遂に正体が!奇跡のはじまり」あらすじ

記憶を取り戻した星男(福士蒼汰)は、不器用ながらも宇野家に溶け込み、大(大西流星)ら子どもたちとも本当の家族のような関係を築き始めていた。朝、子どもたちを引き連れ、野球の練習に出かける星男。その楽しげな様子に、佐和子(広末涼子)はしみじみと幸せを感じる。

だが、星男は記憶が戻って以来、体の中の“何か”が頻繁に暴れ出すようになっていた。「俺の中にいるお前はなんなんだよ。俺をどうするつもりなんだよ」と苦しげに訴える星男を偶然目にしてしまった佐和子は、不安を覚える。

一方、祥子(有村架純)に間違ってキスをしてしまった重田(國村隼)は、激しく動揺していた。安藤(山田裕貴)から祥子との関係を勘ぐられ、気まずい職場のムードに耐えかねた重田はキスをなかったことにしようと努める。ところが、祥子は「好きになってしまいました」と告白し、混乱は増すばかり。

その頃、星男は体内に潜む“何か”が急速に力を増していることに気づき、覚悟を決めていた。佐和子をドライブに連れ出し別れが近いことを告げるが、納得できない佐和子は取り乱す。そんな佐和子を優しく抱きしめほほ笑んだ星男は、全身の力を失ったようにいっきに崩れ落ちる。

宇野家のリビングに寝かされた星男を診察した溝上(モト冬樹)は「残念ですが…」と首を振り、死を宣告する。取り乱す佐和子に、美代(吉行和子)や節(小池栄子)も言葉をかけられない。そんなとき、知らせを受けた重田が駆けつけ、「そいつは死んでいるが、死んでいない」と奇妙なことを言い出した。

呆気にとられる医師をよそに、「これからだ。今、目が覚める」と固唾を呑んで星男を見守る重田。すると、死んだはずの星男が体をピクピクと動かし、いきなり目を開けた!

度肝を抜かれんばかりの佐和子たちに、重田は「宇宙から来た王子様だ」と生まれ変わった“第三の星男”を紹介。まもなく、星男は佐和子に視線を向けると、「佐和」と微笑んで…。

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スターマン〜この星の恋〜 第05話「星男の本性は凶暴新たな謎が」あらすじ

宇野家で目を覚ました星男(福士蒼汰)は、記憶を失う前の本来の姿を取り戻し、やさしかった星男とは似ても似つかない荒んだ男・達也に戻っていた。佐和子(広末涼子)に悪態をつく星男におびえ、ショックを受ける大(大西流星)ら息子たち。そんな星男の態度を見かねた美代(吉行和子)は東京に帰るよううながすが、星男は「どこにも行くとこなんかねぇんだよ!」と出て行こうとしない。

佐和子は、あのやさしい星男との甘い生活が戻ってくることはないと悟ってガッカリするものの、ほかに行き場のない星男とこのまま暮らしていこうと決意。「うちにいるつもりなら」と星男の乱暴な言動をたしなめると、星男も渋々ながらこれに従い、宇野家に残ることになった。

同じ頃、祥子(有村架純)は「お願い…誰か迎えに来て」と、なおも宇宙に信号を送り続けていた。そして、自宅で古女房(角替和枝)と過ごしていた重田(國村隼)も、夜空を見上げながら「迎えが来たのかもしれん」とつぶやいていた。

翌日から、星男はぎこちない手つきで美代の家事を手伝い、ぼやきながらも、子どもたちに溶け込もうと奮闘。そんな中、この街にやって来た日の不思議な体験を美代に打ち明ける。船の上で自殺を図り、死を覚悟した直後、「何かが俺の体の中に入ってきた」というのだ。「俺の体の中には何かがいる。そいつが目覚めたら、俺は今度こそ死ぬ気がしてる」と星男は不安をのぞかせる。

その頃、祥子は、重田が“宇宙人”ではないかという疑惑を深めていた。そして重田が宇宙人らしい反応を見せるか試そうと、デッキブラシで重田に殴り掛かる。すると重田は祥子ですら予想もしなかった、驚がくの反応を見せる。仰天し、その場から逃げ出した祥子は、たった今目にした信じられない光景を佐和子に話そうとする。一方、見られてはならない姿を目撃されてしまった重田は大あわて。なんとか口を封じようと、とっさに祥子にキスをしてしまう!

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スターマン〜この星の恋〜 第04話「失踪夫VS星男…遂に記憶戻る」あらすじ

節(小池栄子)の店に突っ込んできた車を素手で止めた星男(福士蒼汰)の、人間技とは思えない力に驚く佐和子(広末涼子)。そんなとき、店の奥に隠れていた光一(安田顕)が顔を出し、佐和子は厄介な現実に引き戻される。

星男と新しい生活を始めようとした矢先、光一が帰ってくる不幸な偶然にがく然となる佐和子。そんな思いを知ってか知らずか、光一は佐和子と家に帰ると言い出す。美代(吉行和子)や大(大西流星)ら息子たちは戸惑い、家の中は気まずいムード。だが光一はそれを気にかける様子もなく、子どもたちに馴れ馴れしく接して佐和子をいら立たせる。さらに、俊(五十嵐陽向)が星男にすでに懐いているのを知り、張り合おうとして、却って子どもたちを困惑させる。

美代は「わざと子どもたちに嫌われようとしてるでしょう」と指摘。「何しに来たの?」と詰め寄る佐和子に光一が差し出したのは、なんと離婚届けだった。

光一は「よろしく頼むわ」と星男に家族を託して帰ってしまう。佐和子と一緒に生きていく決心をした星男は、子どもたちに「今日から俺がお父さんになろうと思う」と宣言。反発していた大も「君たちのお母さんが好きだ」という真摯な言葉に心が動き、ようやく星男を受け入れる。

一方、祥子(有村架純)は通販で手に入れたあやしげな機械で「迎えに来て!」というメッセージを徹夜で宇宙に送り続けていた。翌朝、スーパーの厨房では“宇宙と交信していた”という祥子の話に重田(國村隼)が異常な興味を示す。

そんな折、スーパーを訪れた星男がまたも激しい発作に襲われる。まもなく回復した星男は、佐和子の顔を「何だお前?」と初めて見るような表情で見返すと、そのまま意識を失って…。

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スターマン〜この星の恋〜 第03話「全部ウソでした…失踪夫戻る」あらすじ

突然、宇野家に現れ星男(福士蒼汰)を殴りつけたミチル(木南晴夏)に、あ然となる佐和子(広末涼子)たち。派手な私生活が垣間見えるミチルは、なんと東京から星男を追って来た“元カノ”だった。「いい加減にしなさいよ達也!」と怒鳴るミチルを前に、これ以上嘘をつき通せないと観念した佐和子は、星男をだましていたことをついに白状。状況がつかめず混乱する星男は、記憶を失う前の自分が“達也”という名前で、絶望するほどひどい男だったという過去を知り、ショックを受ける。

結局、星男はミチルが東京に連れて帰ることになり、佐和子は落ち込む。星男に反発していたはずの長男の大(大西流星 関西ジャニーズJr.)も、どこか寂しげな様子だ。

それでも職場では気丈に働く佐和子の姿があった。そんな佐和子に惣菜売り場の同僚・重田(國村隼)は40年前にこの町に移り住み、瀕死の自分を助けてくれた娘と結婚した事実を告白する。それをなぜか興味津々で話しを聞く祥子(有村架純)。同僚たちは佐和子の急展開すぎる恋の終わりに驚きを隠せない。

そこに再び星男が現れる。佐和子との幸せな生活を聞いたミチルが、「夢見る年増女におとぎ話をプレゼントしてやる」と星男を帰してくれたのだ。真実を知ってもなお「佐和と一緒にいたい」という星男とまた共に暮らすことを決めた佐和子は、職場のメンバーに星男を紹介する。

佐和子と一緒に帰宅した星男に、美代(吉行和子)や息子たちは大喜び。その夜、「本当の俺は、最低な男だったみたいで…」と過去の記憶が蘇ることへの恐れを打ち明ける星男を「私があなたを守る。思い出したとしても元には戻さない」とやさしくなだめる佐和子。満天の星空の下、2人は初めてのキスを交わす。

ところが、そんな佐和子に、またもとんでもない事態が発生。佐和子の親友・節(小池栄子)が営むスナック「スター」に、身勝手に家を出て音信不通だった佐和子の夫・宇野光一(安田顕)が現れたのだ。さらに「スター」に運転を誤ったトラックが猛スピードで突っ込んで来る。突然のことにすっかり取り乱し、逃げることもできない佐和子たち。すると、星男が猛然と店を飛び出し、激突する直前だった車を素手で止めてしまう。信じられない光景に絶句する一同。

一方、自分のとてつもないパワーに戸惑うばかりの星男に、佐和子はある疑念を抱き、「星男……もしかして」とつぶやいて…。

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スターマン〜この星の恋〜 第02話「急展開!星男パパ元カノ襲来」あらすじ

佐和子(広末涼子)の嘘を信じ、自分は佐和子の夫だと思い込む星男(福士蒼汰)。だましていることに罪の意識を感じ始める佐和子だが、真実を知った星男がいなくなることを恐れ、本当のことを言い出せないでいた。

そんなある朝、車で出かけた佐和子に忘れ物を届けようと家を出た星男は、信じられないスピードで走り出し、あっという間に車に追いついてしまう。野球場での一件に続き、またも自分の中から突然わき出した超人的な身体能力に戸惑い、あぜんとなる星男。

スーパーに出勤した佐和子は、星男に興味津々の前川主任(石井正則)らから質問攻めにあう。一方、祥子(有村架純)は、星男が自分の夫だという佐和子に疑いの目を向ける。同じく同僚の重田(國村隼)は、星男が星を見るのが好きだという佐和子の言葉に微かな動揺を見せる。

同じ頃、街にミチル(木南晴夏)という若い女が現れていた。どうやらミチルは星男の行方を捜しているようだ。

その夜、佐和子と星男は美代(吉行和子)の計らいで2人きりのデートを楽しむことに。星男とレストランにきた佐和子は、聞かれるままに2人のロマンチックななれそめをでっち上げるうち、感極まって泣き出してしまう。そんな佐和子に愛おしさを感じる星男。だが、同じ店内に、偶然にもミチルがいた。佐和子と店を出る星男を見かけたミチルは、猛然と店を飛び出して行く。

一方、星がよく見える丘の上にやって来た佐和子と星男。2人がいいムードになったとき、星がひとつ強く光った。その瞬間、星男が苦しみ出し、「体の中で何かが暴れてる」と激しい引きつけを起こすと、いきなり意識を失ってしまう。心配になった佐和子は星男を医者の溝上先生(モト冬樹)に診せるが、体に異常は見当たらないという。あまりにも謎の多い星男に対し、さすがに不安を覚え始める佐和子。

その頃、祥子は安藤くん(山田裕貴)との気乗りのしないデートを早々に切り上げ、自宅にこもっていた。夜空を見上げていた祥子は「迎えに来てくれたんじゃないの?私はここだよ」と何かに訴えかけるようにつぶやいて…。

翌朝、秀(黒田博之)は、ひとりで庭にいた星男が、ケガをした野鳥を両手で包み込むだけで、たちまち傷を治す奇跡のような光景を目撃。そんな折、宇野家にミチルが突然乗り込んできた。ミチルは星男の姿を見つけると、怒りをぶつけるかのようにいきなりぶん殴って…。

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スターマン〜この星の恋〜 第01話「運命の男…許せ母も女だ」あらすじ

舞台は富士山の麓、河口湖町。
宇野佐和子(広末涼子)は、大ざっぱな性格が災いして夫に逃げられ、3人の息子を育てている、肝っ玉シングルマザー。スーパーマーケットで働き、小5の長男・大(大西流星)を筆頭に、小3の次男・秀(黒田博之)、保育園に通う三男・俊(五十嵐陽向)とやんちゃ盛りの3人の息子たち、祖母の美代(吉行和子)と一緒に暮らし、平凡だけれど楽しい毎日を過ごしている。

ある日、仕事帰りの佐和子の車の前に、ひん死状態の青年(福士蒼汰)が現れる。危うくひきそうになった佐和子は、「ちょっとあんた!死にたかったらね…!」と文句を言おうとするが、男がかなり良い男であることに気づく。路上で気を失った青年を助け、その美しさに心を奪われた佐和子は一瞬で恋に落ちてしまう。

佐和子の家で目を覚ました青年は、なんと記憶喪失だった。運命的な出会いだと感じた佐和子は、息子たちに「今日からあの人に、あなたたちのお父さんになってもらうことにします」と宣言。夜空の星に興味を示す青年を“星男”と名付け、3人の息子たちの父親として同居させることに。忘れかけていた乙女心を取り戻した佐和子、3人の息子、おばあちゃん、そして星男のちょっと変わった“疑似家族生活”が始まる。

自分が何者かすら思い出せない星男は、いきなり現れた“家族”に戸惑うが、佐和子と口裏を合わせた美代や節に言いくるめられ、そのまま宇野家で暮らすことに。しかし、息子たちの反応は三者三様だった。幼い俊は星男になつくが、大は突然現れた正体不明の男を警戒。秀はそんな大に気を使い、星男に甘えることができない。

一方、佐和子は星男のいる生活が楽しくて仕方なく、職場のスーパーマーケットでもウキウキと弾んでいた。そんな佐和子がなぜか気になる、惣菜一筋40年の重田信三(國村隼)。

そんなある日、大と秀が所属する少年野球チームの試合が行われ、星男も佐和子に連れられて応援に駆けつける。試合が進行していき、打球がグラウンドにいた俊に向かって飛んでくるアクシデントが発生。

全員が息をのんだ瞬間、星男が信じられない早さでボールをキャッチし、直撃を食い止める。人間技とは思えない星男の身体能力に驚き、声も出ない佐和子たち。その一部始終を見ていた重田は、怯えた表情で逃げるようにその場を去り…。

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安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第05話「今夜衝撃の第5話!愛を知ったロイドが涙を流す…。怒涛の展開への序章」あらすじ

親友だった暗殺者・ナビエ(藤本隆宏)との攻防を終えたロイド(木村拓哉)と麻陽(柴咲コウ)は、互いに消してはならない大切な記憶を抱えていることに共感し合う。そしてそんな二人の心の変化は奇妙な共同生活にも徐々に変化をもたらし、麻陽は親しみを込めて”ロイド”と呼び始める。

そんな中、いつも通り会社に出社した麻陽は既に出勤していた部下の星(桐谷健太)から重傷を負って搬送されていた左京子(山口紗弥加)の父で刑事の葦母(遠藤憲一)が一命を取り留めたとの報告を受ける。だが、その報告と同時に麻陽は星から黎士の事故後の行動に関する矛盾点を指摘され、星が麻陽と黎士(木村拓哉/二役)を装うロイドの秘密に迫っていることも匂わされる。麻陽は星の身を案じ、これ以上自分の身辺を嗅ぎ回らないよう強く忠告するが、星は自分と同じように麻陽の身辺を探る葦母と接触を図る。

一方、ロイドは黎士として大学の教壇に立ち講義を行うが、講義後、自分の体が徐々に異常をきたし始めていることを悟る。ロイドはサプライヤーのサプリ(本田翼)を呼び出し、修理を促すが、修復する為には初期化して記憶を全て消すしかないと言われ…。

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2013年11月10日

49 第06話あらすじ

本来の暖(佐藤勝利)とその身体に宿った父親・幹の二人の魂が、頻繁に入れ替わるようになる。息子の暖は母親・愛子(紺野まひる)を、父は幸(山本舞香)ら若い女の子を女性として意識すると入れ替わりが起きるというのだ。
次第に二人の境界が曖昧になっていく中で、息子のために何かを残したいと考えた暖は、マナ(西野七瀬)に自分はもうすぐ死ぬと告白。そして、マナと息子の暖が付き合えるようにマナを口説き始める。一方、哲也(喜矢武豊)のホストクラブに突然、裕子(野村麻純)がやって来て…。

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東京トイボックス 第06話あらすじ

ゲームセンターでヒントを掴み、仙水(福士誠治)が作った完璧な仕様書に従わないことを決めた太陽(要潤)。太陽の面白い提案を受け入れる七海(北川弘美)、依田(趙a和)、マサ(菊田大輔)、アベマリ(岸明日香)。その姿を見て、思わず微笑んでしまう月山(宇野実彩子)。
一方、仕様書に赤を入れられ送り返された仙水は怒りを露わにするが…。
数日後、出向元の上司に呼び出された月山は本社に戻すつもりと言われ…。
そして、遂に“サムライ☆キッチン”の試作品が完成する。月山は太陽からデバッグ作業を手伝うように言われるが、全くゲームセンスのない月山は役立たずで…。
その頃、『ソリダスワークス』の社長・御堂雄頑(石橋蓮司)は仙水を呼びつけ、あることを問いただす。
太陽・月山・仙水。それぞれの望み、迷い、思惑が複雑に絡み合い、三人の運命が大きく狂いだしていく!?

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ハニー・トラップ 第04話「悪魔の妻へ…ついに逆襲始まる!あの女を許さない」あらすじ

留置場に入れられた美山悠一(AKIRA)は、謎の男(武田真治)から声を掛けられる。父親の死について、また悠一の置かれている状況について、何かを知っている様子の男…。

そして面会室で向き合った妻のなつみ(仲間由紀恵)は離婚届を差し出し、「信じてくれてありがとう」という言葉を残して去る。悠一の胸には怒り、哀しみ、絶望といった感情が一気にこみあげ、あまりのショックに愕然とする。

父親が亡くなった時のアリバイが証明され、釈放された悠一を待っていた小林恭助(高嶋政伸)は一枚の写真を手渡す。そこには父親の小野寺(長谷川初範)となつみが一緒に写っていた。ますますなつみに対する疑念が膨らみ、混乱する悠一。

監禁された恐怖のストレスで入院中の宮原杏奈(野波麻帆)を見舞いに、悠一が病院を訪れると、同じ部署の後輩・早川由加利(篠原真衣)がそばについていた。「私は大丈夫」と無理に笑顔を作る杏奈に、悠一は「もう関わらない方がいい」と告げる。

一方、小林とその部下の荒井和人(池内博之)、中川薫(内山理名)は総和物産と同じ方法でグラフェンの大量形成実験を始めたミレ・パシフィックについて調査していた。悠一もヘッドハンティングを受けていた穂積宗広(小澤征悦)に直接会いに行き、グラフェンデータ流失について問いただす。煙に巻かれた悠一は、穂積の部下・山中塔子(音月桂)に近づく。穂積を裏切ってライバル商社に情報を渡している塔子に対し、グラフェンデータを探し出してもらうよう協力をあおぐ。

小林の部下・荒井は偶然を装って穂積と親しくなり、隙を見て穂積の鞄からグラフェンデータのセキュリティーカードを盗み出す。薫を使って穂積のパソコンに侵入しようとするが、最後の認証でブロックされて失敗に終わる。

悠一は塔子に呼び出されてレストランに出向くが、そこに現れたのは穂積となつみだった。「はじめまして、次原明日香です」と名乗るなつみに言葉が出ない悠一。なつみは悠一の目の前で、グラフェンデータにアクセスできるトークンを取り出し、踏みつぶして去って行った…。

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東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第05話「下町大家族物語〜人間は人を殺しちゃいけねぇんだ!!」あらすじ

すずみ(多部未華子)が正式に青(亀梨和也)の恋人として暮らし始め、いっそう賑やかになった堀田家。そんな中、東京バンドワゴンにやってきた真奈美(片桐はいり)が、青と見知らぬ美女が一緒にいるところを見かけたという話をする。それを聞いて、動揺するすずみ。

算数を習いたい花陽(尾澤ルナ)は、藤島(井ノ原快彦)に家庭教師をしてもらいたいと家族に話す。藤島の名前を聞き、複雑な思いの青。青が会っていた美女は、藤島の秘書・永坂(入山法子)だった。青は、「藤島が人を殺そうとしている」という相談を受けるものの、藤島がそんなことを考えているとは信じられなかった。勘一は藤島に、花陽の家庭教師を頼む。スケジュールを調整して快く引き受ける藤島。そのとき、藤島のスケジュール帳を見た青は、なぜか11月8日の欄が異様なことに気付き、不審に思う。

古本の修業を始めたすずみは、勘一(平泉成)と紺(金子ノブアキ)から本の買い付けを任される。5000冊以上ある大事なコレクションを全部売るという女性の家を訪ね、査定をするが、女性はすずみの付け値に激怒。彼女にはどうしても金が必要な理由があったが、勘一の目から見ても、すずみの査定は妥当でそれ以上は出せない。

そのトラブルを知った藤島は、自分がすべての本を女性の言い値で買い、それを東京バンドワゴンで適正な価格にして売ってほしいと言い出す。ビジネスとしては大きな損失になる可能性が高いにも関わらず、人助けのためになるなら構わないという藤島。

そんな中、青と紺は本の資料集めに雑司が谷へ行く。その途中、青たちは、墓参りをしている藤島と出会う。藤島はそこで隠された過去を語り始める・・・

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2013年11月09日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第06話あらすじ

ゲームのプログラミング会社を立ち上げた木戸(浜野謙太)。一方、礼治(田中圭)は就職活動は惨敗、目標もなくさえない日々を送っていた。ファッション雑誌の編集者になった高野(波瑠)はオリジナリティがないことで企画が通らず悩むが、木戸の言葉をきっかけに発案したゲームとのコラボ企画がついに採用!だがイベント当日、高野をねたむ同僚に大事な新作ゲーム機を隠されてしまう。高野を心配した木戸は、礼治に助けを求めるが…。

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殺しの女王蜂 第06話「背徳キッスを召し上がれ」あらすじ

混沌街で背中にクモの巣状の傷をつけられた女性の遺体が次々と発見される。被害者の姉・麗子(水崎綾女)の依頼を受け、ポイズン(春輝)とピストル(尾花貴絵)が、タランチュラ(小林健一)と呼ばれる標的の元へと向かう。 しかし、功を焦ったポイズンは敵の罠にはまり、ピストルを負傷させてしまう。さらに、依頼人の麗子がタランチュラに誘拐される最悪の事態が発生。情に厚いポイズンは敵のアジトに単身乗り込むが…!

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都市伝説の女 Part2 第05話「トイレの花子さんの呪い!?アイドル女子高3階の個室で死ぬ…」あらすじ

鑑識課員・勝浦洋人(溝端淳平)はある夜、芸能コースを有する女子校の前で、少女の叫び声を耳にする。声がした校内へと足を踏み入れると、恐怖に震える生徒の姿が! 彼女が指差した女子トイレの個室で、国民的アイドルユニット「六本木55」のエース・長谷川実希(上間美緒)の刺殺体を発見する。勝浦から連絡を受け、現場に向かった都市伝説オタクの刑事・音無月子(長澤まさみ)は、被害者の担任・戸島優奈(安達祐実)から事情を聴くことに。優奈によれば、事件発生時は芸能コースの3年生で毎年結成する特別ユニットのライブ・リハーサル中だったという。そこで、月子は遺体発見現場を改めることに。その場所は…なんと3階トイレにある3番目の個室だった!

「実希ちゃんはトイレの花子さんに呪い殺されてしまったのかもしれません」

月子が言う「トイレの花子さん」とは全国に流布している都市伝説の主人公。学校の3階女子トイレの3番目の個室を3回ノックし、「花子さん、遊びましょ」と呼びかけると現れるという、赤いスカートを履いたおかっぱ頭の女の子のことだ。実は、事件のあった学校でも花子さんが出るとの噂があり、その正体はトイレで自殺した生徒の霊とも囁かれていた。だが、実希はその噂を信じず、件のトイレを時折使っていたという。

だが、月子の仮説を「そんなことがあるわけない」と一蹴する人物が現れた。同校の生徒で、「六本木55」と人気を二分するアイドルユニット「週末スターマイン」のメンバー・加賀美ユイ(清水富美加)だ。実は、ユイと実希は犬猿の仲。当然のごとく、生徒たちの間ではユイが犯人なのでは…との憶測が飛び交うことに。

その矢先のこと。過去の自殺事件について調べるため、校内の図書館を訪れた月子は、ありえない光景を目撃してしまう! 月子の視線の先にはあろうことか、窓から室内を覗く、花子さんとしか思えないおかっぱ頭の女の子がいた――。

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クロコーチ 第05話「警察の真実暴露!」あらすじ

神奈川県内の山中で白骨化した遺体が発見される。
白骨化した遺体は、醜聞をネタに金をゆする脅迫屋 (ゆすりや) で行方不明の 灰谷竜次 (隈部洋平) であり、死後10年が経過していると判明。その傍には凶器であるジュラルミンケースがあった。
同じ頃、10年前に県内で起きたパチンコ店の現金5千万円強奪事件の実行犯として服役していた赤刃組の元構成員・高宮健太 (須田邦裕) が出所した。黒河内 (長瀬智也) は高宮を待ち構え、強奪した5千万円の行方について聞くも高宮は知らないと主張する。
しかし捜査の末、灰谷を殺した凶器であるジュラルミンケースは、パチンコ店の現金強奪事件で強奪されたものと一致していたことが分かる。
灰谷を殺したのは高宮なのであろうか?そして、高宮が盗んだ5千万円の行方は !?
やがてその謎の奥には、ある一人の有名大物 IT 起業家と大物地検検事が浮かび上がる…。

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刑事吉永誠一 涙の事件簿 第05話「完全犯罪の男」あらすじ

不動産会社社長・白河雄一郎が殺害される。
白河は殺される直前に不動産ブローカー・黒田竜彦と会っていて、黒田が斡旋した土地の件でもめていたという。黒田に容疑がかかるが、黒田は事件当夜の行動をクレジットカードの支払い記録を持ち出して説明し、吉永らが裏取りをするとそれは完璧なアリバイであった。実は黒田は数年前に同じような事件で容疑者に挙がっていたが、証拠不十分で逮捕には至らなかった。
その事件は鑑の父で今は亡き鑑貴志が担当で、当時その下にいた辰巳は今度こそ捕まえると息巻く。
辰巳の命令に従い、再度、鑑識班が現場と周辺を再捜査すると、わずかに血痕の付いたハンカチが見つかり…。ハンカチの血痕は白河のもので、黒田の唾液も付着!辰巳はこれを証拠に黒田の逮捕状の請求を急がせるが…。

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家族の裏事情 第03話「長男の嫁同居宣言?二人の結婚に隠されたありえない裏事情!」あらすじ

「この家に私を置いてください!」長男・晴彦(松下洸平)の婚約者・高城累(谷村美月)から突然お願いされた石和家。突然の発言に驚いた縁(財前直見)は立ちくらみを起こして倒れてしまう。寝室で休んでいる縁。その様子を見てから居間に戻ってきた泰彦(沢村一樹)は、累に、縁と昼間2人っきりで話したことを聞く。縁から「結婚は紙切れひとつだけの話ではない。」と言われたことが心に響いた累は、居ても立ってもいられず石和家に“同居したい”と先走ってしまったらしい。そんな累を、晴彦は「2人で話そっか!」と外に連れ出す。

翌朝。朝食後、縁と泰彦が台所にいると長女の千代美(水谷果穂)が、サッカースクールのチラシを持って入ってくる。サッカーが上達するためにスクールからスカウトされたら・・・という仮の話をしつつ、「例えば60万かかるとしたら・・・」と伝えると、縁は「さすがにそんな大金はない!」と即答。両親を気遣い「ちょっと聞いてみただけだから!」と立ち去る千代美。

一方、累は昨晩お世話になった御礼に「いさわ屋」を手伝いたい、と申し出る。店の手伝い方が良く分からない累は縁の邪魔になったり割り箸ケースを落としたり、と最初こそ迷惑をかけるが、縁が電卓で会計を計算するのに手こずっていると・・・。
そんな中、晴彦と塁から、それぞれ個別になれ初め話を聞いた次男・雅彦(鈴木勝大)と千代美。そこにはなぜか微妙な食い違いが…!?

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2013年11月08日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第06話「触りたい合コンで募る想い爆発母と親友に不倫を告白」あらすじ

「家族を捨てるって言ったら、またあの頃に戻れる?」母が勧めるお見合いの帰り道、元不倫相手である黒沢(中村俊介)から衝撃的な告白を受けた32歳の原多香子(優香)。一年前なら夢にまで見た黒沢の言葉――寂しい気持ちは変わっていないのに、しかしどうしても一歩を踏み込むことができない。「本当に好きなら、何も考えずに飛び込めるものなの?」考えすぎて本能で行動できない自分に、ひとり思い悩む多香子だった。

一方の小津晃太郎(三浦貴大)は、多香子の見合いがどうなったのか気になって仕方ない。思わず口に出して聞いてしまった晃太郎に、「お見合いはお断りしました。でも、小津先生には関係のないことですよね」と多香子。婚約者がいる晃太郎は謝るしかないのだった。

黒沢と晃太郎。また苦しいだけの恋……ついに決心した多香子は、その夜、黒沢を自分のマンションへと呼び出す。そして、本当に黒沢を好きだったこと、今でも寂しいとつい負けてしまいそうになることを告白。不倫をしていた当時もずっと自分を選んで欲しかったこと。しかし、いろいろと考えてしまって言い出せなかったこと。なにも考えずに飛び込むには至らなかったこと――。全てを話した多香子は、「今までありがとうございました。さようなら」はっきりと黒沢に別れを告げて、こんな苦しいだけの恋をするのは止めようと心に決めるのだった。

後日、実家に手伝いに戻った多香子は、母親の久恵から見合い話を断ったことを咎められる。「こういうことは、よく考えてからお返事するものよ」その一言にカッとなる多香子。「いつも、私は考えすぎだって言うじゃない。考えれば幸せになるの?考えないほうがいいの?どっち?」高校の頃は、男子と付き合うなんてはしたないと言っていた母親。しかしこの年になったら急に「男の人と食事をしろ、結婚しろ」と言う――積年の想いを吐露する多香子。「私、不倫してた。ばかでしょ?私はお母さんが思ってるような娘じゃないんだよ!」それは、多香子の初めての母への反抗だった。

そして多香子は、今までずっと秘密にしてきた不倫の事実を、女子会メンバーであるユウコ(市川実和子)と秀美(山田真歩)にも初めて包み隠さず打ち明ける。最初は驚いていたふたりだが、多香子が黒沢に申し込まれた復縁をきっぱり断ったことを知ると「やるじゃん」「よし、じゃあ今日は元彼のここがムカツクぅ!で飲むか」と明るく元気づける。そんなユウコと秀美の友情が、泣きたくなるほどに嬉しい多香子だった。

そんな折、小田原女子高等学校職員室では合コン企画が持ち上がっていた。「小津先生、考えて下さってます?合コンの件」秀美が晃太郎に、友人の一般企業男性とのセッティングを迫っていたのだ。多香子も「私も、今度は良い方と出会いたいと思います」と参加を表明、晃太郎は弱り切ってしまう。

「合コン?女教師と合コン!いい!それいい!」話を聞いた今村は、既婚者でありながら俄然乗り気。「江川さんも呼ぼうよ」と言う今村に、晃太郎は渋い顔。江川(新井浩文)には3年前に死去した舞という彼女がいたのだ。「だからだべ。江川さんもそろそろ誰かとつき合うべきと思うんだよ」。既婚者の自分と、婚約中の晃太郎とで江川をアシストしようと言う今村。「てかさ、晃太郎、いいの?合コンなんかしたら、あの女先生に彼氏できちゃうかも知んないべ?」――晃太郎の脳裏を過るのは、「小津先生には関係ないですよね」と言った多香子の顔。「俺には関係ないことだ」自分に言い聞かせるように、そう答える晃太郎だった。だが当日も間近に迫ったある日、婚約者のカオリ(河北麻友子)に合コンに行くことを素直に話してしまった晃太郎は、幹事でありながら「行かないで」と引きとめられてしまい…!?

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独身貴族 第05話「もう恋なんてしないと決めた夜…」あらすじ

ある日、女性誌のインタビューを受けていた星野守(草g剛)は、結婚について聞かれると、誰かと生活を共にするのは苦行でしかない、と言い放つ。ところが、結婚は不要なものなのか、と問われると、ひどく動揺する。守の脳裏には、春野ゆき(北川景子)の顔が浮かんでいた。

同じ頃、「キネマ・エトワール」の映画に出演が決まっていたある俳優が、出演を断ってきた。撮影開始直前のキャンセルに星野進(伊藤英明)も困惑するが、ゆきは別の大物俳優のスケジュールが空いていることを確認、所属事務所に交渉に行くと言う。それを聞いた進や川越裕太(藤ヶ谷太輔)は絶対に無理だ、と止めるが、ゆきは言うことをきかない。

一方、守は緒方須美花(蓮佛美沙子)から手渡された、今月に誕生日を迎える社員のリストを見ていた。「キネマ・エトワール」では、誕生日を迎える社員に社長がプレゼントを渡す慣例があるのだ。守はそこに、ゆきの名前を見つける。

その後、進を訪ねて星野亜希子(デヴィ・スカルノ)が「キネマ・エトワール」にやってくる。亜希子は、現王園玲子(平岩紙)と結婚するという約束を果たさない守に怒り、会社を売ることにした、と進に告げる。

ゆきに贈るプレゼントを探すため街にやってきた守は、そこでゆきに出くわす。作品の企画で20代の女性が欲しがっている物を探している、と誤魔化した守は、ゆきなら何が欲しいか、と聞く。しばらく考えたゆきは、「運命の恋」と答える。

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夫のカノジョ 第03話「親子ハイキング危機一髪」あらすじ

ある夜、菱子(カラダは星見)(川口春奈)が帰宅すると、家の前に黒塗りの高級車が止まった。運転手が後部席のドアを開けると、史子(片平なぎさ)が現れ「久しぶりね」と菱子に声をかける。
実は、史子は星見と疎遠になっている母親なのだが、菱子にとっては初対面。「どちら様?」と言う菱子に、史子は顔を曇らせる。久しぶりの対面を拒絶されたと感じた史子は、その場を去る。
一方の星見(カラダは菱子)(鈴木砂羽)は、学校行事の親子ハイキングで幹事を担当する事に。PTA会長の千代乃(山村紅葉)が、最近何かと反抗的な態度をとる星見に押し付けたのだ。
困り果てる星見だが、息子・真人(鈴木福)のため、菱子が作成した持ち物リストと対応マニュアルを見ながら準備に余念がない。

親子ハイキングの当日。星見は、千代乃の度重なる嫌がらせにも負けず立派に幹事を務めていた。そんな中、千代乃の勝手な行動がもとで、子どもが川に落ちてしまうアクシデントが発生。星見は迷わず、川に飛び込むのだが…。
その頃、菱子は麦太郎(田辺誠一)や石黒(古川雄輝)と会社のイベントに参加していた。初めての経験に戸惑う菱子は、失敗ばかり。落ち込む菱子を麦太郎が励ます。しかし、麦太郎が星見と浮気しているとカン違いしている菱子は、その麦太郎の優しさが悔しく、ついつい冷たい態度をとってしまい…。

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第04話「黒い手帖招かれざる患者は銀座の女帝」あらすじ

銀座の人気クラブ『中園』のママ・四条留美子(釈由美子)が、外科統括部長の蛭間(西田敏行)を訪ねて帝都医大にやってくる。政財界は言うに及ばず、芸能界、スポーツ界、そして医学会にも太いパイプを持つ留美子は、銀座の女帝として蛭間の出世にも一枚噛んでいるらしい。

そんな留美子にすい臓の進行ガンが見つかる。蛭間に所見を聞かれた海老名教授(遠藤憲一)は、手術は難しいと判断。蛭間も化学療法の選択を勧めるが、留美子はそれを拒否。手術をしてくれなければ、蛭間の黒い秘密をすべて世間にバラすと、持参した黒革の手帖を突きつけて…!?

留美子のCT画像を見た未知子(米倉涼子)は、蛭間たちがためらっている手術の執刀を申し出るが、留美子はそれには答えず、医者よりずっと稼げると未知子をホステスにスカウトする。未知子から話を聞いた晶(岸部一徳)が留美子に営業の電話をかけたところ、その通話中に留美子が意識を失い倒れてしまう! 駆けつけた未知子は、必死に心臓マッサージを試みるが…!?

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第04話「京版画殺人!破門された男vs恋人を捨てた女!!連続殺人を結ぶ雲母の秘密!」あらすじ

河原で衣料品店のオーナー・三輪圭祐(湯江健幸)の死体が発見された。検視した榊マリコ(沢口靖子)は、遺体に目立った打撲痕も外傷もなく、首筋に小さな赤い点のような傷があるだけなのを不思議に思う。

風丘早月(若村麻由美)の解剖の結果、死因は吸引性の窒息死と判明。首にあった小さな傷の内部の出血で気道に血液が吸引されて気道内閉塞が起こり、呼吸困難に陥ったようだ。凶器は細い縫い針のようなものと思われたが、なかなか突き止めることができない。また、遺体の右手指にはキラキラした物質が付着していたが、それが“雲母”だったことがわかる。

マリコや土門刑事(内藤剛志)らの調べで、三輪は京版画の版元の息子だったことが判明。だが、5年前、古い版木をこっそり持ち出して摺ろうとしたため破門されていたことがわかる。代わって当主を継いだのは、先代に入門した摺師・長宮茜(映美くらら)で、かつて三輪と恋人同士だったらしい。マリコは茜に話を聞こうとするが、コンクールへの出品を前に作業に没頭し、取りつく島がない。そこで、茜と共にコンクールに臨む彫師・倉貫稔(岡田浩暉)にも話を聞くが…!?新たに科捜研の一員になった涌田亜美(山本ひかる)は、自ら関係者に話を聞きに行くマリコの行動力に驚く。

そんな中、三輪の現在の恋人・小沢美咲(かでなれおん)が殺される事件が発生!しかも、またもや遺体の指先に雲母が付着していた…。

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月07日

救命病棟24時(5) 第10話「未知のウイルス感染!小島楓最後の闘い」あらすじ(最終回)

小島楓(松嶋菜々子)たちは救命救急センターに来た途端、吐血して倒れた患者の処置にあたった。桜庭睦子(安寿ミラ)は、患者の血液を浴びてしまった国友花音(波瑠)に寄り添い執拗な洗浄を促す。花音はセンターの仮眠室で様子をみることになった。

吐血患者がアフリカから帰国したばかりのフリーカメラマン兵頭明佳(小椋毅)と判明。医局員たちに緊張が走る。楓の報告に最上透(段田安則)も花音の様子を気にかけていた。

感染症センターの為我井智(やべけんじ)が兵頭の血液検査の結果を持って来る。感染予防のマスクを着用した為我井が示したのは1類感染症(感染した場合、極めて重篤な状態になりうる)マールブルク病を引き起こすウィルスだった。そこに飛び込んできた美木麻衣子(岡本玲)が、兵頭の容態急変を告げる。兵頭は亡くなった…。

翌朝、院長執務室では、為我井と今後の相談がなされる。通常通りの勤務を求める楓に為我井は反対しない。しかし、杉吉康弘センター長(手塚とおる)は救命センターの一時隔離を主張。最上がそれを認めた。

花音は発症してICUの個室に移される。数日後、空気感染の恐れはないため、救命センターの隔離が解かれた。だが、その矢先、マールブルク病の症状に似た患者が次々と運ばれて来る。かつてない異常事態が、楓と医局員たちを襲う。

以前・以後のあらすじは、救命病棟24時 第5シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

救命病棟24時(5) 第09話「緊急出動!宿命の出逢い」あらすじ

救命救急センター医局で行われたカンファレンス後、小島楓(松嶋菜々子)が医局員たちに本庄雅晴(佐々木蔵之介)が休みをとることになったと告げる。休む理由は本庄本人が目の手術のためと説明した。手術後も2?3週間の入院が必要となるので広瀬斎(風間俊介)は見舞いに行くと言うのだが、本庄は頑に拒否する。明るく報告していたから大丈夫だろうと軽く考える猿田勇(渡部秀)。広瀬はそんな猿田に、もし外科医の本庄が視力を失うことがあったら命を失うことに等しいと戒めた。

楓は広瀬、奈良さやか(芦名星)とNBC(核、生物、化学など)災害のシンポジュームを聴講。散会後、楓はパネリストとして参加していた東京消防庁で救急隊長をしている有村公邦(比留間由哲)に声をかけられる。楓のオペの腕は救急隊員の間で鳴り響いていると持ち上げる有村。さらに、独身なのかと続ける有村に、楓は関係のない質問と答えずに去る。楓と有村の様子を窺っていた広瀬は、これは事件だとさやかに囁いた。

そんなことが会った後、湊大救急救命センターを救急隊員が指名して患者を搬送してくることが多くなる。指示は有村が与えているようだ。その有村も患者を運び入れる。その患者は片岡仁志(柏原収史)の知り合いだった。搬送を終えた有村は、スタッフやセンターの設備を褒めるが、楓は違和感を覚える。

そんな出来事の後、楓は有村から食事に誘われた。そこで楓は、有村に感じた違和感の正体を知る。

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救命病棟24時(5) 第08話「夢を繋ぐ男!最後の告白」あらすじ

小島楓(松嶋菜々子)の甥、夕(山崎光)の脳死下臓器提供が行われた。最上透(段田安則)は、経緯を記者会見で発表する。湊大附属病院から念願の臓器移植一例目が出たことをねぎらう桜庭睦子(安寿ミラ)だが、最上はその言葉に棘があることを聞き逃さない。それでも、最上は珍しく楓を気にかけている様子。楓は休みを取っていると答え、心配しているのではないか? と、睦子が尋ねる。しかし、最上は、ここで楓につぶれてもらっては困ると平然と言い放った。

救命救急センターの面々は、それぞれに楓を心配していた。そんな中、本庄雅晴(佐々木蔵之介)は西園美羽(毛利恋子)を見舞う。美羽は移植待機リストに登録することに決めたと本庄に話す。夕の姿から決心がついたようだった。そんな娘の様子に母の智子(建みさと)は本庄のおかげと感謝する。本庄は智子の感謝に素直に応じられない。

台風が近づいて来る。医局でカンファレンスを始めようとすると、楓が来た。いつもと変わらない楓に、医局員たちはなんと声をかければ良いのかわからない。と、そこに杉吉康弘センター長(手塚とおる)が珍しく顔を出す。杉吉は前期研修医の猿田勇(渡部秀)を連れていて、救命センターで預かることになったと紹介。楓は片岡仁志(柏原収史)を猿田の指導医にあてる。

いつものように出勤し、カンファレンスを終えた楓。だが、心にはある決意を秘めていた。楓の足は最上の院長執務室へと向かった。

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救命病棟24時(5) 第07話「小島楓、運命の試練!涙の脳死臓器提供」あらすじ

小島楓(松嶋菜々子)の甥、夕(山崎光)が呼吸停止状態で搬送されてきた。夕は父親の立(山口馬木也)が目を離した隙に、川に転落。付き添ってきた立は、楓に夕を助けて欲しいと必至に頼む。夕は一命を取り留めたものの危険な状態。美木麻衣子(岡本玲)は、夕の持ち物の中に臓器提供意思表示カードを見つける。夕と交流を持つ国友花音(波瑠)はショックを隠すことが出来ず、現場を離れてしまった。広瀬斎(風間俊介)は、そんな花音にコーヒーを差し出して、戻ってきて欲しいと頼む。

その頃、本庄雅晴(佐々木蔵之介)は心臓血管外科医から西園美羽(毛利恋子)の詳しい病状を聞いていた。美羽の心臓は回復の見込みがなく、移植適用となりそうだ。その時、本庄に微かな異変が起きる。
最上透(段田安則)は桜庭睦子(安寿ミラ)から夕の報告を受ける。夕に同情する最上。しかし、いざと言う時に行うことになるかもしれない臓器提供の準備を始めることにした。
夜が明けた。夕の状態が変わらない中、いつもと変わらない様子で治療に患者たちの治療を進める楓。そばで様子を見る麻衣子も、楓の気持ちを計りかねる。

楓に最上が話しかけた。楓が夕の呼吸状態の改善を伝えると、最上がその後の言葉を引き継ぐ。だが、脳死状態…と。答えることの出来ない楓に、最上は非情にも夕の家族に臓器提供の話を持ちかけるよう促す。悩む楓に、夏目衛(時任三郎)は辛いだろうが逃げないで欲しいと告げた。

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救命病棟24時(5) 第06話「決戦!!守れ!命の現場を」あらすじ

救命救急センターのカンファレンスで、珍しく医局員に関する嬉しい報告がされていた。小島楓(松嶋菜々子)も喜んでいたのだが、そこに桜庭睦子師長(安寿ミラ)が報告に来る。昨夜、くも膜下出血で搬送され、脳外科に回され手術を受けた患者、桂木藍子(伊藤歩)が救命救急センターのICUに戻されると言うのだ。脳外科のICUが満床という理由なのだが、打診をしてきたのは救命センター長の杉吉康弘(手塚とおる)。本庄雅晴(佐々木蔵之介)たちは脳外科教授でもある杉吉の都合良い差配を訝しむが、楓は患者には関係のないことと受け入れを許可する。

藍子には父の達央(堀内正美)と母の三津子(川口圭子)が付き添っていた。一代で築いた運送会社の会長である達央は、個室が良いだのと藍子の処遇にいちいち口を出す。片岡仁志(柏原収史)は、達央の存在があるから脳外科が厄介払いをしたのだろうと推測するが、本庄はまだ何かあると考える。

そんな時、楓の兄、立(山口馬木也)が夕(山崎光)を連れて訪ねてきた。どうやら夕が国友花音(波瑠)に会いたかったらしい。再会した夕に、花音は心疾患で入院中の美羽(毛利恋子)を紹介する。
藍子が目を覚まし、左手の感覚がないことに気づく。やはり本庄が感じた"何か"があったようだ。同じ頃、美羽の容態が急変。処置にあたろうとする楓たちに、藍子の説明を求める達央が怒号とともに迫る。夏目衛(時任三郎)たちが達央を食い止めるが…。

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救命病棟24時(5) 第05話「明かされる過去!罪と命」あらすじ

小島楓(松嶋菜々子)、夏目衛(時任三郎)、本庄雅晴(佐々木蔵之介)らの処置で、劇症型心筋炎で運ばれた小学生の西園美羽(毛利恋子)は一命を取り留めた。本庄は著しく心機能が低下した美羽の経過を診るため、しばらくの入院が必要なことを母親の智子(建みさと)に告げる。

広瀬斎(風間俊介)は、医局のファックスに届いた夏目に関する週刊誌の原稿の処分に悩んでいた。結局、楓に原稿を見せて報告。記事に目を通した楓は、この件は自分が預かると告げる。広瀬も他言はしないと、楓に応じた。

救命救急センターでは次々に運び込まれる東京ルール適用の患者が話題になっていた。東京ルールは、重篤な患者のたらい回しを防ぐために儲けられたもの。しかし、5つ以上の病院で断られた患者は、地域の拠点病院が最終的な責任を取らなくてはならない。もちろん、重篤な患者に関しては否応無しだが、治療費を払えそうにない患者や救急車をタクシー代わりに使うようなモンスター患者までもが運ばれて来るのだ。

そんな時、新たな東京ルール適用患者が運び込まれた。路上に倒れていた男で、意識レベルはさほど低くはないが混濁している。顔を見た広瀬は驚く。男は広瀬の医学部時代の先輩、添田誠(石垣佑磨)だった。添田が倒れたのは脱法ハーブ使用のため。広瀬によると添田は医学部を中退している。処置が終わり、ICUに入院することになる添田。すると広瀬の様子が、どこかおかしくなって…。

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救命病棟24時(5) 第04話「疑惑!悲しき救命医の涙」あらすじ

小島楓(松嶋菜々子)が杉吉康弘センター長(手塚とおる)に呼び出される。救急搬送された岩渕達也(森下亮)から、気管挿管時に歯を折られたとクレームをつけられたのだ。杉吉は病院に責任が及ばないよう、問題を上手くまとめるよう楓に指示。楓は詳しい話を聞こうと安藤を探すが、姿が見えない。

結局、安藤の話が聞けなかった楓は、桜庭睦子看護師長(安寿ミラ)と一緒に達也と対面する。しかし、達也はすでに弁護士と相談しているらしく、自分の歯を折った麻酔医としか話をしないと息巻いた。だが、麻酔医の顔や名前はわかっていない様子。

達也との話を終えると、睦子は楓にやはり安藤ときちんと話して欲しいと頼む。今回の件は別として、安藤の目つきや動きが怪しいと患者たちからナースにクレームも入っていたのだ。

その後も安藤は手術などの時にはいるのだが、楓が話をしようとすると、避けるようにどこかへ行ってしまう。そんな楓にナースの中澤千秋(山田真歩)が安藤は誤解されやすいが悪いドクターではないと擁護。その言葉から楓はあることに気づいて、確かめる事に…。

救命センターに、サンバカーニバルの衣装を身に着けたブラジル人たちが押し寄せる。カーニバルの練習中に仲間が倒れて搬送されたのだ。肝心の患者とは言葉が通じず、困惑するナースたち。だが、その様子を見ていた安藤が自ら患者に接近し、言葉の壁を克服して体の具合を伝えてもらうことに成功する。

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救命病棟24時(5) 第03話「すれ違う想いが招く危機」あらすじ

小島楓(松嶋菜々子)は、かつて一緒に働いた看護師の高橋(旧姓・伊坂)千秋(田村たがめ)と再会。結婚して子供も授かった千秋に医局長としての仕事を応援されて、楓の心は和む。だが、救命センターのメンバーは、まだまだ、まとまるどころではなかった。

そんな時、最上透院長(段田安則)の思惑で、後期研修医の広瀬斎(風間俊介)と奈良さやか(芦名星)の指導医が変更される。広瀬は本庄雅晴(佐々木蔵之介)から夏目衛(時任三郎)に、さやかは片岡仁志(柏原収史)から楓となった。研修医たちは少なからず動揺。さやかは楓に憧れているのだが仕事を任せてくれないことに不満を持ち、広瀬は他の医局員同様、夏目という人物そのものがわからなかった。

そんな中、広瀬は夏目と桑田章市(花王おさむ)という患者を、さやかは楓と認知症を患う小野寺節子(茅島成美)を診る事になる。ともに高齢の患者だ。

夏目は章市に退院後の歩行が困難になると告知。すると、章市は家族には連絡しないで欲しいと頼む。すでに家族に頼らない老後を考えていたのだ。夏目は広瀬にもはや感覚のない章市の足に毎日ホットタオルをあてるよう指示する。疑問を持つ広瀬だが、素直に従った。

一方、さやかは節子の症状を楓より早く察知したことに自信を持ち、積極的に患者にアプローチしようと決心。そして、自分たちを信用していないと楓に突きつけた。そんなさやかの慢心が、節子を危険な状態に陥れてしまう。

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救命病棟24時(5) 第02話「生まれる命、奪われる命」あらすじ

同時多発的に発生した事件に巻き込まれた多くの被害者が搬送されたため、小島楓(松嶋菜々子)は夜間の当直にもつかざるを得なくなる。しかも、昨日は警察官に伴われた曰くありげな薬物中毒患者、坂本篤(玉置玲央)も運び込まれていた。

当直明けの楓が、ICUの個室に入った篤の様子を見に行くと、夏目衛(時任三郎)に話しかけられる。すると夏目は、篤が自分を刺した犯人だとそっと楓に教えた。2人の会話を広瀬斎(風間俊介)が聞いてしまう。

そんな中行われたカンファレンスでは広瀬が入院患者や新たに搬送された患者の病状や容態を説明するが、篤について漏らす事はなかった。しかし、本庄雅晴(佐々木蔵之介)は警察が付き添って来た篤について正確な情報が欲しいと憤っていた。また、本庄は昨日、楓が麻酔医の安藤直利(児嶋一哉)を帰してしまったことへの不満もぶつける。持論をぶつけ合う医局員たちを鎮めたのは夏目だった。冷静に楓の正当性を説く夏目に本庄も口をつぐんでしまう。そのカンファレンスに、珍しく奈良さやか(芦名星)が遅刻してきていた。

事故で緊急搬送され、帝王切開で出産した井口美穂(大谷みつほ)の夫、友明(小林高鹿)への連絡が入院から丸一日でようやくとれた。しかし、本庄は無事に子供を授かったのに井口夫婦の仲が上手くいっていないことに気づく。そして、ついに本庄は仕事だけにかまけている友明にキレてしまった。

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救命病棟24時(5) 第01話「史上最悪の事件!小島楓、生と死の決断」あらすじ

小島楓(松嶋菜々子)が国立湊大学附属病院救命救急センターの医局長に着任して、1か月が経った。楓は淡々と正確に仕事をこなすが、どこか他人を寄せつけない雰囲気があるため医局員たちとの関係はぎこちない。院長の最上透(段田安則)が、楓を医局長に据えた理由も不明だった。

楓が最上に呼ばれた。その日行われた脳死判定後、患者の家族が臓器提供中止を訴え、取りやめとなっていた。最上とともに楓を待っていたセンター長の杉吉康弘(手塚とおる)は、家族の説得に問題があったのではないかと責める。楓はスタッフの発言に特別な問題はなかったと答えた。すると最上は、臓器提供のスペシャリストとして知られるドクターを救命センターに招聘したと楓に伝える。最上が招いたのは、夏目衛(時任三郎)という医師だった。

都内で多数の人が刺される事件と爆発事故が同時に発生。すぐさま、救命救急センターは搬入された負傷者であふれかえる。しかし、医師たちの行動はバラバラで意思疎通がない。連携を主張する楓だが、本庄雅晴(佐々木蔵之介)は臨機応変な対応が現実的だと取り合わない。安藤直利(児嶋一哉)に至っては体調不良を理由に早退を申し出る始末。楓もこれにはキレ、帰宅を認め、翌日以降も具合が悪ければ来なくても良いと言い放つ。

そこに、事件に巻き込まれた刺創患者が湊大を希望して運ばれてきた。

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ダンダリン 労働基準監督官 第06話「ニッポンは働きやすい国ですか」あらすじ

労働局から「外国人技能実習制度と労働基準法令違反」の監督強化期間を設けるという指示があり、凛(竹内結子)たち西東京労働基準監督署でも中小企業を対象に外国人が不当な雇用条件で働いていないか、徹底的に監督することになった。限られた人数ですべての企業を回るために署長の真鍋(佐野史郎)から日々の残業と休日出勤を命じられた土手山(北村一輝)たちは不満たらたらだ。

そんな中、瑠璃子(トリンドル玲奈)はある工場で働く春沢(濱田マリ)という女性を担当することに。会社に時間外労働分の賃金を要求したいという春沢に親身に対応しようとする瑠璃子だったが、春沢からは「頭が悪い」「使えない」と罵倒されてばかり。相手のために働いたのに「ありがとう」のひと言さえ言ってもらえないのなら、自分は何のために働いているのか…と瑠璃子は思い悩む。

一方、凛と南三条(松坂桃李)は多くの外国人労働者を抱える「セカイ部品工場」に臨検に行くが、アッサリ門前払いに。社長の杉下(嶋田久作)の態度に疑問を感じた凛が周囲で聞き込みをした結果、「セカイ部品工場」で外国人労働者を24時間管理下において違法な労働をさせている可能性が浮かび上がってきた。大規模摘発を狙う真鍋の号令のもと、課の全員が「セカイ部品工場」の監視にあたることになるが、相手のガードは固く労働者から話を聞くことすらできず仕舞い。そんな中、タイやベトナムからの労働者が多いという点に注目した凛は、南三条の母・恭子(石野真子)の協力のもと、思わぬ奇策を打ち出すことに!?

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リーガルハイ 第2シリーズ 第05話「権利は誰のもの?窓際社員のキャラクター裁判!!」あらすじ

今回、古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)が扱うのは、著作権侵害問題。16年前、零細文具メーカーの『あじさい文具』は、倒産の危機にひんしていた。しかし当時、30歳の田向学(野村将希)が、何気なく落書きで書いた犬のキャラクター“おやじいぬ”が空前の大ヒットとなり、現在では社名も『AJISAIカンパニー』に変え、巨大なビルにオフィスを構えるほどに急成長を遂げた。

一方、古美門法律事務所には珍客が現れる。男は、長年勤めた会社を定年退職したが、現役のころは職場環境の改善に取り組み、人権を無視した職場を看過できないと古美門に訴える。てっきり、ブラック企業を訴えたいという依頼かと思った古美門は、帰ってきた黛をいつものように罵倒する。しかし、その男は黛の父親の素夫(國村隼)だった・・・。

会社が大きくなった現在でも、“おやじいぬ”の生みの親で、会社を復興させた功労者の田向は、社内の部署をたらい回しにされるなど、冷遇されていた。田向自身も、その温厚な性格から、会社からの処遇に反発したり、“おやじいぬ”開発の対価を求めるなどせず、淡々と職務を全うしていた。

そんな田向に金になりそうと目をつけた古美門は、黛には内緒で加賀蘭丸(田口淳之介)を田向に接触させる。蘭丸は、あらゆる手法で田向をたきつけ、会社を訴える決意をさせ、古美門法律事務所へ弁護依頼に来た。そして、案の定、会社側の弁護士は羽生晴樹(岡田将生)で…。

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相棒 season12 第04話「別れのダンス」あらすじ

悦子(真飛聖)が出場するボールルームダンス競技会の会場で、大会のスポンサーの社員・茂手木(若林久弥)の他殺体が発見された。悦子の応援に来ていた右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、偶然第一発見者となり捜査に協力することに。

茂手木は殺害される直前まで役員控室で仕事をしていたらしい。当日は国際大会で輝かしい成績を収めていた須永(大澄賢也)と礼夏(陽月華)がデモンストレーションも行っていたが、被害者は午後5時10分ごろ、大会終了後に話があると礼夏に電話をかけていた。米沢(六角精児)によると死亡推定時刻は午後3時半から5時半の間。犯行は5時10分から30分までの20分間ということになる。

一方、須永と礼夏のカップルが最近の大会で成績が伸び悩んでいたことが判明。さらに被害者が勤務していたスポンサーは、須永と礼夏のカップルを解消させ、礼夏を新進気鋭のダンサー・芳川(廣瀬大介)と組ませようとしていたことがわかった。ダンサー間にトラブルなどなかったのだろうか…?

華やかなボールルームダンスの舞台裏から浮かび上がる愛憎劇。二転三転する捜査の末に明らかになる意外な犯人と動機とは?

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2013年11月06日

SUMMER NUDE 第11話「裸になれた夏…ずっとそばにいるから」あらすじ(最終回)

雨のなか、朝日(山下智久)に抱きしめられた夏希(香里奈)は、複雑な表情を見せ、ゴメン、とつぶやいた。好きになった人が、また自分の前からいなくなるようで怖いのだと言う。そんな夏希に朝日は、不安な気持ちがなくなるまで待っているから、と微笑んでみせる。

クリスマスが近づいた頃、夏希はついに料理長を任されることになった。一方の朝日も、カメラマンとしての評価を高めていた。

年が明けた早春、街中で女性モデルの撮影をしている朝日を夏希が目撃する。しかし、撮影に集中する朝日は夏希には気づかない。夏希は朝日に電話をしようと思うが思いとどまる。と、電話が鳴った。相手は波奈江(戸田恵梨香)で、夏希に相談があると言う。同じ頃、朝日には光(窪田正孝)から連絡が入った。

やがて夏が来て、夏希は「青山」にやってくる。そこには、波奈江、孝至(勝地涼)、勢津子(板谷由夏)ら懐かしい顔があった。その後、閉店後の「港区」で夏希が賢二(高橋克典)と話していると、賢二に朝日から連絡が入る。これから朝日が来るから鍵を開けてやってくれ、と夏希に頼むと賢二は出ていった。

長い時間が過ぎたように感じた頃、朝日が店に入ってきた。久しぶりに再会したふたりは…。

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SUMMER NUDE 第10話「抱きしめられて」あらすじ

東京で有名カメラマンのアシスタントとして働き始めた朝日(山下智久)は、夏希(香里奈)と連絡を取る時間がないほど多忙な日々を送っていた。一方の夏希も、店長・影山(中村俊介)の信頼を勝ち得るほどに実力を発揮していた。

そんな折、孝至(勝地涼)が東京に出張でやってくる。孝至は理由を付けて朝日を呼び出し、ふたりで夏希があおい(山本美月)と暮らす自宅へやってくる。久しぶりに夏希に再会した朝日だったが、その顔はどこか不機嫌そうだった。夏希が理由を尋ねると、次に夏希に会うのは、夏希の店に食事に行くときと決めていたからだ、と説明。朝日が自分との約束を覚えていたことを、夏希は嬉しく思う。

介護ヘルパーの資格が取れた波奈江(戸田恵梨香)は、東京から戻った孝至にそれを自慢げに話す。すると賢二(高橋克典)に、最初に報告すべきは光(窪田正孝)だろう、と諭される。別の日、波奈江は東京の光のアパートの前で、光が戻るのを待っていた。早朝になって戻った光は、波奈江がいることに驚愕するが、自分の部屋へ入らないか、と声をかける。

同じ頃、店で予約表を見ていた夏希は、思わず声を上げる。そこに「三厨」と名前があったからだ。夏希から朝日のことを聞いていた影山は、朝日へ出すコース料理をすべて夏希が考案してみろ、と指示する。その日の夜、ジャケット姿の朝日が店にやってくる…。

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SUMMER NUDE 第09話「10分でも会いたい」あらすじ

朝日(山下智久)、波奈江(戸田恵梨香)、孝至(勝地涼)らは、久しぶりに「港区」に戻ってきた夏希(香里奈)を歓迎する。みんなが夏希にあれこれと質問をするうち、波奈江は、朝日と夏希が連絡を取り合っていたことを知る。

その後、夏希、波奈江、あおい(山本美月)は、波奈江の自宅に移動し女子会ノリで盛り上がる。単刀直入なあおいが波奈江に、朝日のことは完全に吹っ切れたのか、と聞く。すると波奈江は、朝日とは友だち同士のほうが向いていると悟ったのだ、と答える。

そんな波奈江のもとに、光(窪田正孝)から今回は帰郷できない、とメールが届く。それを知ったあおいは、自分が光にメールを送っても10回に1度しか返信が来ないのだ、と不満を漏らし、波奈江は光をどう思っているのか、と聞く。

次の日、「青山」のキッチンには、夏希と勢津子(板谷由夏)が立っていた。今年最後の営業となった「青山」は、大勢の客で賑わっていた。そのなかにいた朝日は、笑顔で働く夏希の姿をカメラに収める。

やがて営業が終わり、「青山」の片付けを手伝っていた波奈江は、海辺ではしゃぐ朝日と夏希を複雑な心情で見つめる。

その後、一同は「港区」にやって来るが、夏希だけが「青山」で仕事をしていた。それを聞いた波奈江は、夏希が「青山」で呼んでいる、と朝日に声をかけた。「青山」にやってきた朝日はそこにいた夏希に…。

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SUMMER NUDE 第08話「好きになってるじゃん、俺」あらすじ

朝日(山下智久)のもとを旧友の山田始が訪ねてくる。始は、東京で活躍する売れっ子カメラマンで朝日の専門学校時代の同級生だった。始は、世界的なファッションブランドのポスターを撮影するカメラマンに、日本人で初めて抜擢されたという。

次の撮影の下見も兼ねてみさき市にやってきた始を、波奈江(戸田恵梨香)や孝至(勝地涼)は質問攻めにする。

夏希(香里奈)は、新しい店にも慣れ店長の影山(中村俊介)らともいい関係を築きつつあった。

一方、朝日に面接用の写真を撮ってもらい就職活動を始めた波奈江は、苦戦を続けていた。駿(佐藤勝利)は、落ち込む波奈江に実務経験がないから雇われないのだろう、と痛烈な言葉をぶつける。

東京でアシスタントディレクターとして働き始めた光(窪田正孝)は、慣れない撮影現場で修行する日々を送っていた。

そんな折、始は朝日に、このまま写真館に残るつもりなのか、と聞く。朝日がそうだと答えると、学生時代、卒業式の日に自分と交わした約束はどうしたのか、と迫り、カメラマンとしての腕を買っている朝日の活躍を期待して待っているのだ、と明かした。

その夜、朝日は夏希に電話をし、学生時代の友人に痛いことを言われた、と報告。その後、ふたりはテンポのいいおしゃべりを続け…。

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SUMMER NUDE 第07話「離れている方が、心の距離は近くなる?」あらすじ

波奈江(戸田恵梨香)に振られた朝日(山下智久)は、気を紛らわせるかのように部屋の掃除を始める。一方の波奈江も、朝日に撮ってもらった写真を箱にしまっていた。

新しいレストランで働き始めた夏希(香里奈)は、厳しい料理長・影山(中村俊介)の下で苦労していた。そんな夏希のもとへ、波奈江がやってくる。波奈江は、夏希に朝日を振ったことを報告。夏希は複雑な思いでそれを聞く。

東京行きを決めた光(窪田正孝)に、朝日が送別会をやろうと声をかけるが、光は放っておいてくれ、と冷たく返す。孝至(勝地涼)が取り成そうとするも、光は頑なな態度を崩さない。そんな光の態度に、孝至は怒りをあらわにする。

同じ頃、写真館に見合い写真を撮ってもらったことがあるという優希子がやってくる。優希子は、その写真が結婚に結びつかなくて困っていると言い、朝日が撮り直すことになった。

別の日、朝日が「港区」にいると波奈江がやってくる。波奈江は、久々に顔を合わせた朝日にぎこちない態度で接し、朝日がその理由を尋ねても曖昧な返事が返ってくるばかりだった。

その後、夏希に波奈江から電話が入った。朝日に会ったが、どうしたらいいかわからなかった、と言う波奈江に、朝日への気持ちがよみがえることはなかったのか、と尋ねる夏希。波奈江は意外な言葉を口にした。

波奈江との電話を切った夏希に、朝日から電話がかかってくる。仕事が決まった夏希に、おめでとう、と声をかける朝日。ふたりは、久しぶりの会話に花を咲かせ・・・。

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SUMMER NUDE 第06話「さよなら大好きな人…運命の再会と10年愛の結末」あらすじ

波奈江(戸田恵梨香)に告白しようと思った矢先、香澄(長澤まさみ)の姿を目にした朝日(山下智久)は動揺する。状況を察した香澄はその場を立ち去るが、朝日は後を追わない。しかし、その後も香澄のことが頭から離れない朝日に、波奈江は香澄に会って来い、と言う。

朝日は、香澄の姿を求めて、夜の町を探し続けるが、香澄を見つけることはできなかった。ところが翌日、写真館にいた朝日のもとへ香澄から電話がかかってくる。

香澄が戻ってきた、というニュースは、たちまち町の人々の噂となった。

その頃、東京に戻ると決めた夏希(香里奈)の送別会が開かれることが決まる。それを孝至(勝地涼)から聞いた朝日は、自分が知らないうちに夏希が決断していたことに驚く。

勢津子(板谷由夏)から香澄のことを聞いた夏希は、波奈江の家を訪ねる。波奈江は、気丈夫に振る舞いつつも、内心では大きなショックを受けていた。

別の日、東京での仕事の面接を終えた光(窪田正孝)は、神宮球場の外観を撮影すると波奈江に送った。

夏希の送別会が始まり、「港区」に朝日、孝至、駿(佐藤勝利)、あおい(山本美月)、賢二(高橋克典)、勢津子らが集まった。朝日と顔を合わせる自信がない波奈江は、風邪を理由に欠席していた。朝日は何度も波奈江に連絡するが、電話はつながらなかった。

その頃、波奈江は東京にいた。

孝至とともに自宅に戻った朝日は、香澄か波奈江か、自分の決心を明かすが・・・。

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SUMMER NUDE 第05話「友情と恋…あなたはどちらを選びますか」あらすじ

朝日(山下智久)といい雰囲気になっている波奈江(戸田恵梨香)は、夏希(香里奈)の前でもにやにやしてしまう。朝日と波奈江の進展具合が気になる夏希は、ふたりは付き合っているのか、と波奈江に聞く。曖昧に答える波奈江に夏希は、少しは光(窪田正孝)とあおい(山本美月)を見習ったらどうか、とハッパをかける。波奈江にフラれた光は、あおいと付き合うことになったのだ。そんな突然の展開に、孝至(勝地涼)や賢二(高橋克典)も驚きを隠せないでいた。

そんな折、カフェ&バー「港区」に、波奈江の父の和泉(渡辺哲)がやってくる。酒造会社の社長なのに酒に弱い和泉は、酒を飲むと机に突っ伏して寝てしまう。朝日や夏希が様子を見ていると、波奈江が迎えにやってきた。起き出した和泉は、朝日に香澄(長澤まさみ)がモデルになっているビールの看板を外してもいいのか、と意思確認をする。

波奈江と和泉を送り出した後、夏希は朝日に、もうすぐ開催される花火大会の日に波奈江に告白しろ、そうしないと恋愛請負人として波奈江に雇われている自分の立場がない、などと急き立てる。それを聞いた朝日は、人のこともいいが、夏希に気になる男性はいないのか、と聞き…。

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SUMMER NUDE 第04話「好きになってるじゃん、私」あらすじ

朝日(山下智久)は、やっと波奈江(戸田恵梨香)の写真を撮ることができた。夏希(香里奈)は、朝日に波奈江を少しはいいと思うのか、と聞くと、朝日はうなずいた。

同じ頃、写真館に、とある家族がやってくる。母親(奥田恵梨華)は、手術を控える息子の雄太(秋元黎)の思い出にしたい、と海辺での撮影を希望した。それを引き受けた朝日は、海に入れず不満そうな雄太に、海に入るよりももっと楽しいことを教えてやる、と言った。

そんな夜、朝日に呼ばれた夏希、波奈江、孝至(勝地涼)、光(窪田正孝)、駿(佐藤勝利)は、「海に入るよりも楽しいこと」を考えるが、決まらずに各自が「宿題」として持ち帰ることに。

波奈江の家に寄った夏希は、最近、朝日が吹っ切れたように見える、波奈江が朝日を思い続けてきた理由が少しわかった、と言った。それを聞いた波奈江は、夏希とライバルになるのは嫌だから、と釘を刺す。そこへ、朝日から、遊びを思いついた、と波奈江に電話が入る。

翌日、遊びと撮影を終えた雄太は朝日の元を離れず、朝日と一緒に寝る、と言って聞かない。朝日は、そんな雄太を自宅に泊めてやる。

夜、夏希のもとに、雄太からオムライスを出前してほしい、と電話が入る。呆れながらも、オムライスを作って届けた夏希。しかし、帰ろうとすると、雄太が手を離さない。結局、夏希も朝日の部屋に泊まることに。朝日は、そんな夏希に、あなたをこの町に呼んでよかった、と言い…。

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SUMMER NUDE 第03話「明かされた秘密!それでも君を愛してる」あらすじ

朝日(山下智久)は、香澄(長澤まさみ)と見るはずだったDVDを返す決心をするが、ラジオから流れてきた思い出の曲を聴いた途端、気持ちが揺らいでしまう。さらに、香澄の看板に挨拶もしない、と自ら決めた約束も破ってしまう。そんな朝日の態度を、夏希(香里奈)は厳しく指摘する。

朝日に写真を撮ってもらうことになった波奈江(戸田恵梨香)は、ハイテンションで撮影場所を探し始める。さらに、往年の名女優のポーズを学ぼうと、光(窪田正孝)が勤めるレンタル店にDVDを借りに行く。

一方、夏希に気がある孝至(勝地涼)は、朝日にDVDを返却させるから、それが成功したら自分とデートをしてくれ、と申し込む。

別の日、撮影場所や衣装まで完璧に決めた波奈江は、朝日に撮影日の相談をするが、朝日は忙しいなどと言って先延ばしにする。待ちきれない波奈江が撮影場所を書いた地図を見せると、写真を撮るのは無理だと言う。ほとんどが香澄と行った場所なので、そこで波奈江の写真を撮ることはできない、と言う朝日。波奈江はそんなに自分のことが嫌いなのか、と落ち込む。

それを聞いた夏希は、自分が朝日に文句を言ってやる、と怒りをあらわにする。賢二(高橋克典)がなだめても怒りが収まらない夏希に、駿(佐藤勝利)が「待っていてもしょうがないのに」とボソッと言った。それを聞き逃さなかった夏希は、駿を問いただす。

その頃、朝日は自宅で自分が撮影した香澄の写真を眺めていて…。

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SUMMER NUDE 第02話「海の日15分拡大SP・片想いの連鎖…どしゃ降り雨とうれし涙」あらすじ

朝日(山下智久)は、3年前に自分のもとを去った恋人の香澄(長澤まさみ)を忘れられず、香澄がモデルになっている看板への挨拶も続けていた。

勢津子(板谷由夏)の代りに海の家「青山」で働くことになった夏希(香里奈)は、波奈江(戸田恵梨香)の自宅を出て、カフェ&バー「港区」の側の倉庫のような部屋に住むことを決める。

朝日が勤める写真館にやってきた波奈江は、朝日に履歴書に貼る証明写真を撮ってくれと頼むが断られてしまう。小南(斉木しげる)は、自分が撮ってやると言うが、波奈江はそれでは意味がないと答える。波奈江は20歳になったら朝日に写真を撮ってもらうという約束をしていたが、それから5年経った今も約束は果たされていなかった。

夏希が「港区」で仕込みをする間、朝日が撮影したアルバムをめくっていた賢二(高橋克典)と孝至(勝地涼)は、波奈江が言うようにそこに波奈江の写真だけがないことに驚く。

そんな日の夜、朝日が光(窪田正孝)が勤めるレンタルビデオ店に来て、いつもようにDVDの延滞料金を支払った。3年前、香澄と見る約束をしたDVDを延滞料金を払いながら借り続けているのだ。

別の日、朝日と浜辺にいた夏希は、カメラを手にした朝日になぜ波奈江を撮ってやらないのか、と聞く。たまたまだ、とはぐらかす朝日に、自分は波奈江を応援すると約束している、香澄のことは早く忘れたほうがいい、などと言う夏希。そんな夏希に朝日は…。

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SUMMER NUDE 第01話「走り出す恋!夏の大三角関係ラブストーリーはじまる」あらすじ

三厨朝日(山下智久)は、海辺の街の写真館に勤めるカメラマン。ある日、地元の教会で挙式する千代原夏希(香里奈)と古山幸太(福士誠治)を撮影していると、式の途中で古山が逃げ出す、というハプニングが起こった。突然のことに、呆然とするしかない夏希。しかし朝日は、そんな夏希の姿も撮影した。驚く夏希に、ふたりの一日を写真に収めるのが自分の仕事だ、と答える朝日。夏希は朝日の横っ腹にボディーブローをお見舞いする。

別の日、谷山波奈江(戸田恵梨香)は、砂浜で寝そべる朝日の横っ腹のアザを見つけ指でつつく。朝日が、結婚式で男に逃げられた不幸な女に殴られたと説明すると、波奈江は、10年間好きな男に相手にされない自分とどっちが不幸だと思うか、などとからむ。

その後、朝日と波奈江は、下嶋賢二(高橋克典)が営むカフェ&バー「港区」にやってくる。ビールを飲みながら他愛もない会話をするうち、話題は賢二の妻で出産を控えた下嶋勢津子(板谷由夏)の話に。毎夏、勢津子が切り盛りする海の家「青山」に行くのが朝日らの楽しみだったが、賢二から今年は難しそうだと聞かされる。

そんな夜、朝日は砂浜にたたずみながら、一倉香澄(長澤まさみ)のことを思っていた。香澄は朝日の恋人だったが、3年前、突然、姿を消したのだ。以来、香澄のことを考えない日は一日としてなかった。友人の矢井野孝至(勝地涼)からも、あきらめろと言われるが、忘れることができず…。

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よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第05話「呪われた病院!?星と占いと美人幽霊の謎」あらすじ

みどり(南野陽子)が勤める病院で「空いているはずの病室で幽霊を見た」と看護師たちの間で騒ぎが持ち上がり、病院事務長から相談を受けた祥明(錦戸亮)は、お祓いをして幽霊騒動を収めることを請け負う。瞬太(知念侑李)とともに、子どもたちと遊ぶボランティアのメンバーのふりをして病院に現れる祥明。

しかし、問題の病室で祥明が儀式の準備をしていると、入院患者の少女・真央(久家心)が「エミ姉ちゃんの幽霊に会わせてください」とやって来る。真央いわく、その病室で亡くなった江見(吉倉あおい)が、一緒に入院していた青年・祐輔(落合モトキ)を恨んで幽霊となって出てきたのだという。

さらに、『狐火』で幽霊騒動の話を聞いた路子(倉科カナ)が、「幽霊なんて非科学的なもの、この世に存在するはずがない」とバカにした直後、階段から足を踏み外し、問題の病院に運ばれてしまう。まさか、これも幽霊のしわざ…?!

その夜、源次郎(杉良太郎)と二人きりになった祥明は、源次郎に瞬太の生みの親について聞き出そうとする。が、それを交わすように源次郎も祥明の過去について尋ねる。祥明がホストの前は塾の講師、その前は大学生だったと答えると、「占いや陰陽道に詳しいのはなぜか」と尋ねる源次郎。単に、心の謎を解くのが好きなだけだ、と答える祥明。腹を探り合うかのような二人。

翌日、問題の病室を祥明が訪れると、天井に貼ってあった霊符が剥がされ、病院は大騒ぎ。やがて祥明は、真央から、祐輔が具合の悪かった江見を勝手に連れ出したこと、その後ほどなくして江見が亡くなったことを聞きだす。事情を聞きに出かけた3人に対し、「遊ぶ女がいなかったから誘っただけ」と素っ気ない返事をする祐輔の態度に、瞬太も路子も激怒。が、祥明は一人「星を見に行く」とプラネタリウムに出かけていく。

その夜、再び問題の病室に出かけた祥明たち。ドアを開けると…なかにいたのは祐輔だった!「この部屋、ビンビンに幽霊いますね」と告げた祥明は、星が大好きだった江見の幽霊が部屋にいると断言。「これから夜のボランティア教室を始めます」と、子どもたちを呼び入れ部屋の電気を消すと、そこには驚きの光景が広がっていて…。

幽霊騒動が解決した夜、陰陽屋では槙原が祥明の帰りを待っていた。槙原は、「お前がこの町にいる理由は、瞬太君と関係があるんじゃないのか?」と祥明に尋ねるが…。

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ミス・パイロット 第04話「飛行訓練開始!初のコックピットで…」あらすじ

ラインの入っていない訓練生用のパイロット制服に身を包んだ、手塚晴(堀北真希)たちチームAが羽田空港にやってきた。実際のフライトでコックピットに同乗する、体験搭乗をするためだ。

晴は篠崎一豊(岩城滉一)が機長を務める便に乗り込む。これまで一度も飛行機に乗ったことがない晴は、初フライトに胸を躍らせながら操縦席後方にあるジャンプシートに座った。だが、コックピットでの高度なやり取りに、晴は圧倒されすっかり自信を無くしてしまう。

一方、他の同期は体験搭乗で学んだことや感じたことを興奮気味に話し、自分が操縦するイメージをつかめたと自信満々に話す。それを聞いた晴は、一層落ち込む。そして、ついに晴は国木田にパイロット訓練生をやめたいと告げ・・・

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2013年11月05日

名もなき毒 第11話「最終回ストーカーから家族を守れ!杉村の逆襲が今始まる!」あらすじ(最終回)

「古屋明俊(森次晃嗣)を殺したのは自分だ」と告白した外立研治(君嶋麻耶)。研治は、杉村(小泉孝太郎)と秋山(平山浩行)に事件の裏に隠された悲しい事情を語り始める…。

毒殺事件が解決に向かう中、杉村(小泉孝太郎)の携帯に妻・菜穂子(国仲涼子)から着信がある。原田いずみ(江口のりこ)が杉村家に押し入ってキッチンに立てこもり、ナイフを手に娘の桃子(矢崎由紗)を監禁しているという。

秋山(平山浩行)や研治と共に駆けつける杉村。杉村は、原田に必死の説得をするが、原田の杉村に対する逆恨みは増幅していく。その場にいる杉村三郎、菜穂子、秋山、外立、美知香(杉咲花)に対し、「警察を呼んだら桃子を殺す!」と言う原田。果たして原田の手から桃子を救い出すことはできるのか…。

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名もなき毒 第10話「最終章!真犯人が衝撃の告白!ストーカーの毒牙が杉村家に襲いかかる!」あらすじ

自殺を図った奈良和子(烏丸せつこ)。彼女のバッグから事件に使われたと思われる青酸カリが発見された。自殺と青酸カリ…この二つで彼女が古屋明俊(森次晃嗣)の殺人事件の真犯人と決定づけられた。しかし、奈良和子の遺書には「生きててもしょうがない」「古屋家に迷惑を掛けた」とは書いていったが、「殺人を自分がやった」とは明確に書かれていなかった。

和子の自殺によって、父殺しの容疑が晴れた暁子(真矢みき)は美知香(杉咲花)との仲を修復しようと躍起になる。しかし、奈良和子の事を悪く言う暁子に対して不信感を持った美知香は家を飛び出してしまう。

杉村家へ保護された美知香のお礼に広報室に杉村(小泉孝太郎)を訪れる暁子。その際、話題は古屋家のポストに入っていた「ごめんなさい」のメモの事へ。明らかに奈良和子の筆跡とは違うメモに引っ掛かりを覚える杉村。

メモは「管理が甘かった」と事件の責任を感じているコンビニ店員・外立(君嶋麻耶)が書いたものだと思った杉村は彼に会いに行く事に。萩原運送・萩原社長(でんでん)、外立研治、コンビニ店長・萩原弘(斎藤歩)から事情を聞いた杉村は再びジャーナリストの秋山(平山浩行)の元へと相談に行く…。

一方、広報室に睡眠薬を入れた事件で全国指名手配になった原田いずみ(江口のりこ)。

その原田から杉村の元へ突然電話がかかってくる。原田を諭す杉村だったが、またもや彼女を逆上させてしまい「死ね!今に見てろ、ただじゃおかないから!」との言葉を残し突然一方的に切られてしまう…。

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名もなき毒 第09話「父の告白…ストーカー女の悲劇の過去!愛人の正体!急展開の衝撃ラスト」あらすじ

連続無差別殺人事件の犯人は捕まったが、依然、古屋明俊(森次晃嗣)の殺人事件は未解決のままだった。警察は、娘の暁子(真矢みき)と奈良和子(烏丸せつこ)の二人を容疑者として絞っているようだった。

そんな中、杉村(小泉孝太郎)に相談するために広報室を訪れていた古屋美知香(杉咲花)が突然倒れてしまう。続いて、杉村(小泉孝太郎)、園田(室井滋)、谷垣(山崎大輔)、加西(森崎ウィン)、五味淵(中西美帆)の広報室メンバーも次々に倒れてしまう。外出して戻ってきた手島(ムロツヨシ)が、虐殺事件の死体のように倒れたみんなの姿を見つけて救急車を呼ぶ。

幸いにも全員命に別状はなかった。捜査の結果、コーヒーに睡眠薬が入れられたと判明し、状況的に原田いずみ(江口のりこ)の犯行だと思われた。

美知香から奈良和子と会ってみたいと相談された杉村は、再びジャーナリストの秋山省吾(平山浩行)の元を訪ねる。そこで、秋山から奈良和子ついての衝撃の過去を聞く。

一方、広報室に原田いずみの父・克也(前田吟)が訪ねてくる。彼の口から語られる原田いずみの衝撃的な過去の出来事。原田いずみの正体は、誰もの想像を超えるモンスターそのものだった…。

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名もなき毒 第08話「毒をもられた!第5の事件発生…衝撃の被害者は!絞られた3人の容疑者」あらすじ

連続無差別殺人事件の犯人が捕まった。しかし、犯人が古屋明俊(森次晃嗣)の事件については無関係と供述したことで、疑いの目は再び娘の暁子(真矢みき)へ向けられることとなる。

祖父の遺品を探っているうちに、奈良和子(烏丸せつこ)への遺言状を偶然見つけた娘・美知香(杉咲花)は、「おじいちゃんを殺したのは、お母さんじゃないか?」と母・暁子を疑うことになってしまう。しかし、その和子も人には言えない過去を背負った人間だった…。

一方、気鋭のジャーナリスト秋山省吾(平山浩行)に事件の事を聞き出したい杉村(小泉孝太郎)は、副編集長の谷垣(山崎大輔)から受け取った写真を返すという口実で秋山に会いに行くことに。気難しい秋山は、杉村を無下に扱うが、いとこの五味淵まゆみ(中西美帆)にたしなめられる。いとこのまゆみにバイトを紹介するという交換条件で、杉村は秋山から無差別殺人事件の情報を教えてもらう。

原田いずみ(江口のりこ)から新たな嫌がらせを受けた杉村は、入院中の北見一郎(大杉漣)の元を訪れる。杉村は北見から原田についてのアドバイスを聞く。

後日、広報室に美知香が杉村の元をたずねてくるが、そこには原田いずみの「猛毒」が待ち構えていた…。

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名もなき毒 第07話「迫り来るストーカー!遺産を巡る二人の女…犯人は娘か愛人か」あらすじ

公園で倒れた古屋美知香(杉咲花)を病院に運んだ杉村(小泉孝太郎)。

杉村は、後日お礼に訪れた美知香の母・暁子(真矢みき)が連続殺人事件の被害者遺族だと知る。暁子は杉村に、「警察から父を殺したと疑われている」と伝える。

これをきっかけに、杉村は事件について調べ始める。

祖父を思う美知香は、生前の明俊に対する暁子の態度を責め、二人の関係はギクシャクしてしまう。明俊と暁子のいざこざの原因は、奈良和子(烏丸せつこ)と言うひとりの女性の存在だった…。

一方、シックハウス症候群を気にする妻・菜穂子(国仲涼子)は、家のリフォームを始める。そのとき杉村の携帯へ電話がかかってくるが、嫌がらせのように切れたり鳴ったりを繰り返す。

翌日、クビになった原田いずみ(江口のりこ)から広報室へ杉村宛ての電話がかかってくる。会長からの指示もあり、原田とケリつけるため直接会うことにした杉村だったが…。

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名もなき毒 第06話「第2部開幕!謎の無差別連続毒殺事件×恐怖のストーカー」あらすじ

盛夏、定年退職後いつものように愛犬の散歩をしていた古屋明俊(森次晃嗣)は、コンビニで買ったウーロン茶を飲んだ途端に突然泡を吹いて倒れ、そのまま帰らぬ人となる。彼は断続的に起きている連続無差別殺人事件の四人目の犠牲者となってしまった。すぐに外資系証券会社に勤めるキャリアウーマンの娘・古屋暁子(真矢みき)に連絡が入る。冷たい亡骸となった明俊と対面する事となってしまった暁子は、深夜まで警察の事情聴取に付き合うこととなる。どうやら、警察は暁子を容疑者のひとりとして疑っているようだ。

留学でいなくなったシーナの代わりに、難関をくぐって杉村三郎(小泉孝太郎)の働く広報編集室の一員となった原田いずみ(江口のりこ)は、あらゆる「毒」を撒き散らしトラブルばかりを引き起こす問題社員だった。履歴書も嘘だらけの原田は、結局、編集長・園田(室井滋)の判断でクビになってしまう。これに激高した原田は、会長の今多嘉親(平幹二朗)の元に訴訟をほのめかす様な手紙を送りつけてくる。「速やかに対処するように」との会長からの指示があった杉村は、事態を収拾しようと原田の過去を探る事にする。

杉村は、原田の前の職場から紹介された元警察官で探偵の北見一郎(大杉漣)の元へ相談しに出向くことに。そこで、連続無差別殺人事件の被害者・古屋明俊の孫・古屋美知香(杉咲花)と出会ってしまう。この出会いにより、杉村は、自分とは全く無関係と思われた無差別連続殺人事件に巻き込まれる事となる…。

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名もなき毒 第05話「第1部・最終話〜毒にまみれた衝撃の結末!今夜すべての謎が明らかに!」あらすじ

杉村(小泉孝太郎)のもとに掛かってくる「非通知」の電話の相手は、トモノ玩具で働いていた野瀬祐子(伊藤かずえ)からだった。梶田夫妻と同時期に辞めた野瀬から語られ言葉は「梶田さんは私のせいで犯罪者に…」との衝撃的なものだった。

野瀬の口から語られる28年前の真実。そこには、梶田が事故現場へ行った謎と共に聡美の「誘拐」の真相も語られることとなる。

事件が解決に向かっている頃、梨子(南沢奈央)は、亡くなった父(平田満)の本を完成させるため、父の育った「水津町」に行く事にする。

その時、杉村は梨子に対してある不信を持ちはじめる。梨子と話をするために自らも「水津町」に出向いていく。そこで、杉村は衝撃的な事実を目の当たりにする事となる。

杉村は、聡美に事件にまつわる全てを報告するのだが、聡美の口から思いもよらない言葉が語られることとなり…。

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名もなき毒 第04話「父と母が犯罪者!過去を暴くな…真犯人からの謎の脅迫!」あらすじ

杉村(小泉孝太郎)は、梨子(南沢奈央)から亡くなった父「梶田(平田満)の伝記」の途中経過を見てほしいと頼まれる。書きかけの原稿・資料と共に持ってきた古い写真と一緒に「ユウコ」と書いたメモが見つかる。そこにはいくつかの「数字の羅列」も一緒に書いてあった。電話番号だと察した杉村は早速掛けてみるが、どの番号も現在使われていないものだった。

杉村は、梨子やシーナ(岡本玲)と目撃者を探すためのチラシを事故現場で配ることにする。マンションの住民の協力もあり、順調にチラシが配られていた矢先に、杉村の背後から自転車が突っ込んできて事故にあってしまう。事故にあった瞬間「突然、知らない誰かに毒を盛られるような理不尽な死」という思いがよぎる。

病院への搬送中、杉村の携帯に「非通知」と表示された電話が掛かってきた。事件の鍵を握る重要人物からの最初のアプローチだった。

自宅に戻った杉村の元へ、梶田姉妹がお見舞いに訪れる。杉村の事故の責任を感じている姉・聡美(深田恭子)に対し、杉村家を訪れひとりはしゃいでいる妹・梨子。姉妹が帰った後、杉村の元に、また非通知で電話が掛かってくるが無言で切れてしまう。

後日、杉村の元に城東中央警察署の卯月刑事(菅原大吉)が訪れてきた。梶田を撥ねた犯人を特定していると言う。その犯人は、聡美の誘拐とは全く無関係の人物であった。

ひき逃げ事件の真相が明らかになっているかと思われた一方で、杉村に元トモノ玩具の関口(柳家小さん)という男からの連絡が来る。関口の持ってきた業務日誌のように綿密に記された当時の日記には、梶田と同じ日に事務職の女性が一緒に辞めていると書かれていた…。

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名もなき毒 第03話「姉の毒と妹の毒…姿を現した誘拐犯の女!第2の犠牲者が」あらすじ

杉村三郎(小泉孝太郎)は、梶田聡美(深田恭子)が口にした「幼い頃に誘拐された記憶」の真偽を探るため、亡くなった梶田信夫(平田満)が以前勤めていたトモノ玩具を訪れる。だが、当時の経営者・友野栄次郎(織本順吉)と話しをするも有力な情報は得られなかった。唯一の手がかりといっても、当時栄次郎の片腕で事務方を仕切っていた関口という男性が何か覚えているかもしれないと言った程度であった。しかし、その関口の連絡先も今はわからない状況である。

一方、父の伝記を作るために積極的に準備をする妹の梨子(南沢奈央)に対し、父の死を理由に未だ結婚に踏み切れないでいる聡美。そんな中、杉村は聡美の婚約者の浜田利和(高橋光臣)から、「結婚延期をやめるよう聡美を説得してほしい」との相談を受ける。

聡美が結婚に踏み切るには、「誘拐」の本当の事情がはっきりすることだと言う杉村は、少しでもヒントになるかもしれないと思い、梨子から借りたトモノ玩具の写真を聡美と浜田の2人に見せる。やがて聡美の指が、ある女子社員の上で止まるが、幼い頃の誘拐の記憶とははっきりと結びつかない。

「誘拐の真意」も「犯人の目星」も進展が無い中、アシスタントのシーナ(岡本玲)の提案で、杉村はチラシを作り、情報収集のため事故現場付近で配ることに。

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名もなき毒 第02話「父は殺された!?28年前の誘拐…姉が見た真実」あらすじ

杉村三郎(小泉孝太郎)は、義父である今多コンツェルン会長・今多嘉親(平幹二郎)の命令で、事故死した嘉親の元個人運転手・梶田信夫(平田満)の娘たちの相談に乗る事になった。

犯人を捕まえるために、父の人生を本にしようと躍起になる妹・梨子(南沢奈央)に対して、どこか消極的な聡美(深田恭子)は、事件が解決するまで結婚を延期するという。

杉村と2人きりになったとき、そんな聡美の口から出た「父は殺されたのかもしれない」という言葉に杉村は驚く。彼女によると、父・信夫は若い頃職を転々としており、堅気ではない仕事にも手を出していたと言う。また、聡美には「幼い頃誘拐された」という記憶があった。

そして、誘拐犯は「父のせいだ。殺してやる」と口走ったと話し出す。聡美が誘拐され時、梶田信夫はそれまでのふらふらとした荒れた暮らしを辞めたところで、トモノ玩具という会社で一生懸命に働いていた時だったようだ。

そんな信夫は、亡くなる少し前に「ちゃんとしておかないとな。お前が嫁ぐ前に」と意味深な言葉をつぶやいていた。また、なぜゴールデンウィークの真っ只中、一人で縁もゆかりもない事故現場となるあの街へ行ったのか?

事件の真相を探るため、トモノ玩具に行く三郎だが…。

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名もなき毒 第01話「宮部みゆきミステリー!28年の闇…姉妹の秘密と父の死の謎」あらすじ

初夏。5月になったばかりの汗ばむほど晴れた日。梶田信夫(平田満)は自転車に撥ねられ即死した。自転車に乗った犯人はそのまま逃走した。

今多コンツェルングループの広報室に勤める杉村三郎(小泉孝太郎)は、義父でもある会長の今多嘉親(平幹二郎)から本社ビルにある会長室に呼び出され、嘉親の個人運転手を務めていた梶田信夫の通夜と告別式への列席を依頼される。葬儀場の受付で嘉親から預かった香典袋を出すと、信夫の長女・聡美(深田恭子)と次女の梨子(南沢奈央)があいさつにやってくる。嘉親からの「何か力になれることがあれば、頼って欲しい」との言葉を2人に伝える杉村。実は杉村にとっても亡くなった梶田は恩人のような存在だった。

8年前。偶然知り合った今多菜穂子(国仲涼子)と平凡で質素なデートを繰り返し、杉村はプロポーズをするまでに至ったが、無邪気に頷いた菜穂子の父が、実は莫大な総売り上げを誇る今多コンツェルングループの会長だと知ったのは、その後だった。身内からも反対されたこの結婚だったが、菜穂子の父・嘉親に結婚の許しを得た時、杉村に「おめでとうございます」と声をかけてくれたのが梶田信夫だったのだ。その純粋な「おめでとうございます」という言葉に今でも感謝している杉村は、その娘たちに恩を返すかのように調査に乗り出そうとするが、妹の梨子とは対照的に、姉の聡美は調査に気乗りしない様子だ。杉村と2人きりになった聡美は、自分の身に起こった忌まわしい過去について語り出す。こうして、杉村は、次第に梶田信夫の事故にまつわる「毒」に引き込まれていくのだった…。

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変身インタビュアーの憂鬱 第03話あらすじ

安藤刑事(光石研)から事情聴取を受けた青沼(中丸雄一)と下日山(木村文乃)は、消ノ原町の歴史に伝わる怪奇な話を聞く。

ネットに掲載されている事件の被害者・夷 鈴子の写真を見つけていた下日山は、スーパーのレジ店員・伊藤文江(玄覺悠子)の顔を見てその場から全速力で走り出した。鈴子の写真は伊藤のものだった。殺されたはずの夷 鈴子がスーパーにいたという下日山の話を聞き、宿に戻っていた青沼は伊藤へのインタビューに向かう。

その後、三貴子の泉に辿り着いた2人は甘粕(眞島秀和)に会い、インタビューを試みる。泉はパワーヒラリスト・黒曲亜理里(松重豊)がテレビで紹介したおかげで有名になったようだが、甘粕は「黒曲はマスコミを利用しているだけ」と信用していない様子。さらに青沼は、泉に何か仕掛けがあることを見抜いていた。

再び天狗野郎(森下能幸)のもとを訪れた青沼たちは、事件の日に彼が目撃したもう一人が真壁真奈美(中村優子)だったことを知る。あまりにも手際よく明かされる事実に、釈然としない思いを抱く青沼だが…。

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海の上の診療所 第04話「美人研修医は超ワガママお嬢様!?」あらすじ

航太(松田翔太)や眞子(武井咲)たちを乗せた診療船・海診丸は、阿岐之島を訪れる。船では、船長の海藤(寺島進)が、食材の発注ミスをしたカルロス(植野行雄)を怒鳴りつけていた。カルロスが発注数をふた桁も間違えてしまい、大量のもやしが届いてしまったのだ。

同じころ、事務長の日内(荒川良々)のもとには、海診丸を運営する本院から電話が入っていた。本院で研修医をしている理事長の娘・藤井みちる(瀧本美織)が、研修医生活最後の1ヵ月を海診丸で過ごすことになったというのだ。みちるは、“美人過ぎる研修医”として雑誌にも載ったことがある女性だった。しかし航太は、もう外見に惑わされはしない、と言ってみちるが載っている雑誌を見ようとはしなかった。これからはどんなに美しい女性が現れても一切動じず、すべて心の目で見て判断するのだという。

ほどなく、みちるが海診丸にやってきた。みちるはいきなり船内の医療設備不足を指摘し、ここに重症で運ばれた患者は死んでくださいと言われたようなものだ、と言い出す。が、何故か航太には興味を示し、指導医は葵(藤原紀香)ではなく航太にしてほしい、と日内に頼む。

そんなみちるにひと目ぼれしてしまった航太は、診察中も彼女を意識する。一方、みちるは、老人の話し相手になっているだけ、などと発言し、眞子の怒りを買っていた。

眞子は、みちるが航太、昇(福士蒼汰)とともに往診に出かけた際、日内に詰め寄り、彼女が海診丸に来た本当の理由を聞きだす。実はみちるは、本院での当直中に医療事故を起こし、それ以来、患者の処置が怖くなってしまったのだという。そこで、何とか研修を終わらせるために、オペがほとんどない海診丸に来たらしい。

その夜、海診丸では、みちるの歓迎会が開かれる。が、その席で眞子とみちるが衝突した。その際、眞子は、医療事故の話にふれ、医師として半人前のくせに偉そうなことばかり言うな、と言い放つ。

甲板にいたみちるは、やってきた航太に、患者の前に立つのが怖い、と正直に打ち明ける。雑誌を見た芸能事務所からタレントにならないかと誘われ、悩んでいたみちるは、一緒に東京に行かないか、と航太を誘うが…。

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刑事のまなざし 第05話「ホームラン賞に隠されたアリバイ…姉弟の絆と冤罪トリック!!」あらすじ

東池袋署管轄内のマンションで殺人事件が発生。強行犯係の夏目(椎名桔平)、福森(松重豊)、涼子(小野ゆり子)、警視庁捜査一課の長峰(北村有起哉)らが現場に急行する。通報者は被害者・横瀬透(阪田マサノブ)の10歳の娘・舞(笹岡ひなり)で、第一発見者である舞のショックは大きく、病院に搬送された。

近所に聞き込みを開始した福森は、被害者はいい父親だったという評判を耳にする一方で、何者かが児童相談所に虐待の疑いを通報していたという。どちらが真実なのか? 家宅捜索すると、父親との楽しい出来事だけが記された舞の日記が見つかり、それを読んだカウンセラーの久美子(板谷由夏)は、これは父親への願望であり、舞は本当に虐待を受けていたのではと推察する。

夏目らは捜査の中で、被害者家族と親しくしていた小出家を訪ねる。小出家は奈緒子(星野真里)と娘の春香(清水らら)、弟の伸一(太賀)の三人暮らし。その伸一という青年は、夏目が法務技官時代に担当した人物だった。殺人事件を起こし少年院に入っていたという過去、そして事件の起きた数日前、被害者と口論する姿を目撃されていたことから、長峰は伸一の任意同行を指示する。しかし夏目は、もう少し調べさせてほしいと名乗り出て……。

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2013年11月04日

半沢直樹 第10話「最終回SP 100倍返しなるか最後に土下座するのは誰だ!〜衝撃の結末!!友情か?裏切りか?」あらすじ(最終回)

近藤(滝藤賢一)は、大和田常務(香川照之)から提案された取引に応じ、手に入れた田宮社長(前川泰之)の証言を表に出さないという決断をした。
その結果、半沢(堺雅人)が大和田を追い詰めるために取締役会に提出する予定であった資料は、不正の事実を決定的にする重要な証拠がない不完全なものとなってしまう。そんな中、渡真利(及川光博)は人事部の後輩からの極秘情報によって、近藤が銀行に戻って来るとの情報を掴む。

何が起きたかを察した半沢は、なかなか行方が分からない近藤の携帯電話にメッセージを吹き込む形で、いつもの剣道場でずっと待ち続けると伝える。

大和田常務の不正を明らかにする取締役会が開かれようとしていた矢先、今度は内藤(吉田鋼太郎)から、金融庁から頭取宛に「金融庁検査における半沢次長の検査受け入れ態度に問題あり」との書面が送られてきたことを聞かされる。取締役会では、半沢が訴える不正問題と同時に、半沢の処分案も議題に上がることが分かった。

半沢にとって不利な状況が積み重なる中、ついに運命の取締役会が開かれる──。

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半沢直樹 第09話「最終決戦!〜出向をかけた金融庁検査!!」あらすじ

近藤(滝藤賢一)が知ることになったタミヤ電機を舞台にした迂回融資事件。タミヤ電機を隠れ蓑にし、3千万円もの融資を受けていたのは、何と大和田常務(香川照之)の妻・棚橋貴子(相築あきこ)が経営する会社だった。
半沢(堺雅人)は大和田に突きつける証拠として、田宮社長(前川泰之)の証言を取るよう近藤に依頼をする。

一方の金融庁検査では二日後に迫った最終聞き取り調査を前に、半沢は驚きの秘策を用意し、湯浅社長(駿河太郎)の説得を試みることに。
しかしその内容は、100年以上続く歴史ある伊勢島ホテルにとっては、あまりに大きな決断であった。

そんな中、近藤はついに田宮社長の証言を取ることに成功。半沢たちが大和田常務を追い詰めるのに十分な証拠であったが、合流を待つ半沢と渡真利のところへ、近藤は一向に現れない。近藤の身に一体何が起こったのか─。

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半沢直樹 第08話「強敵ライバル登場!負ければ出向の危機」あらすじ

金融庁検査を乗り切るため、伊勢島ホテル社長の湯浅(駿河太郎)に、先代社長であり自身の父でもある会長の更迭と資産の売却をさせた半沢(堺雅人)。これで伊勢島ホテルが出した120億円にも及ぶ運用損失の穴埋めが実現し、不良融資先として分類されるのを回避出来たかに思えた。しかし金融庁検査の最中に、再建の柱ともなるITシステムを構築中の外注先、「ナルセン」が破綻するとの情報が黒崎(片岡愛之助)からもたらされた。

ナルセンが破綻すると、これまで費やしてきた110億円以上もの投資が損失となってしまい、伊勢島ホテルは再び窮地に追い込まれる。事態を重く見た銀行幹部は、半沢を伊勢島ホテルの担当から外す方向で話を進めようとする。食い下がる上司の内藤(吉田鋼太郎)に対し、大和田常務(香川照之)は本番の金融庁検査の前に模擬検査を行うことを提案。大和田の息のかかった融資部の福山啓次郎(山田純大)を半沢の後任候補とし、模擬検査で一騎打ちをすることになった。

一方、出向先であるタミヤ電機の不正を追い続ける近藤(滝藤賢一)は、会社から他の会社へ不正に貸し付けられた3千万円の資金の行方を追ううちに、信じられない事実を目にすることになった─。

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半沢直樹 第07話「半沢が土下座する!絶体絶命の大ピンチ」あらすじ

金融庁検査への対応と伊勢島ホテルの経営再建という、2つの大きな課題を突きつけられた半沢(堺雅人)。
金融庁検査を先頭で率いるのは、何と大阪西支店へ国税局査察部統括官として査察に入り、半沢と凌ぎを削った黒崎(片岡愛之助)であった。
黒崎は国税局から金融庁に戻り、東京中央銀行に対する検査の主任検査官として任命されたのである。

半沢は、伊勢島ホテルが200億円の融資を得るために、資金運用による損失の事実を隠ぺいする工作を行ったことを突き止め、その黒幕を探し始める。同時に伊勢島ホテルを救い、東京中央銀行が金融庁検査で巨額の引当金を積むことを避けるために、伊勢島ホテルの聖域とも言われる領域に手を付けることを湯浅社長(駿河太郎)に進言する。

しかしそのためには、湯浅社長と対立する羽根専務(倍賞美津子)の圧力をかわし、羽根を新社長に据えようと画策するある人物と闘う必要があった─。

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半沢直樹 第06話「5億から120億!東京で、倍返しなるか本店に異動した半沢は巨大な敵と戦う!!」あらすじ

半沢(堺雅人)が東京中央銀行本部、営業第二部次長に栄転し、既に1年が経とうとしていた。ある日、部長の内藤(吉田鋼太郎)に呼び出された半沢は、突如大きな仕事を背負わされることになる。それは老舗ホテルである伊勢島ホテルの経営再建と、近く金融庁が東京中央銀行に対して行う「金融庁検査」への対応だった。

伊勢島ホテルは長く業績が低迷し、東京中央銀行が200億円の融資をしたばかりであったが、その直後、資金の運用失敗で120億もの損失が出ることが明るみになったばかりであった。

大阪で回収不能と思われた5億の不良債権を回収した半沢だが、120億となると次元が違う。「自分には無理だ」と言う半沢に対して、この案件は頭取(北大路欣也)命令であると内藤は告げる。

早速再建のために奔走する半沢だが、今回の巨大案件には伊勢島ホテルの羽根専務(倍賞美津子)はじめ様々な立場の人間の様々な思惑が錯綜しており、早期に事態の収拾を図ることは不可能のように思われた。

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半沢直樹 第05話「半沢が出向に…!?生き残りをかけた戦」あらすじ

国税局に寝返った未樹(壇蜜)は黒崎(片岡愛之助)と取引をし、東田が自らに貢いだ店の開店資金の摘発を見逃してもらう代わりに、捜査への協力を約束する。東田の潜伏先に捜査が入ると、未樹は東田から渡された印鑑や通帳を持ってベランダから逃走。その後向かったのは、東田から指示された場所ではなく、近くで待機していた黒崎のもとであった。一部始終を近くで見ていた竹下(赤井英和)は、「万事休すだ」と半沢(堺雅人)に伝える。

その直前半沢は、支店内の部下も同席する会議で浅野(石丸幹二)から実質的な出向の内示を言い渡されたばかりだった。出向が決定的になるなかで、それでも半沢は最後の抵抗を試みる。

浅野との決着の行方は、そして最後に半沢がとった行動は…?

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半沢直樹 第04話「10倍返しなるか!上司と部下の裏切り」あらすじ

融資事故の情報をマスコミにリークすることと引き換えに、ついに東田(宇梶剛士)の潜伏先を突き止めた半沢(堺雅人)。しかし、その場所に張り込んだ竹下(赤井英和)が送ってきた写真に、東田と一緒に写っていたのは何と浅野支店長(石丸幹二)だった。

調べると、東田と浅野支店長にはお互いを結び付ける過去があることが判明。そこで半沢は、浅野が東田から何らかの見返りを得ていないか、その証拠を探し始めることに。

そんな中、花(上戸彩)は突然、アルバイトがしたいと言い出す。以前していたフラワーデザイナーの仕事ではないし、何のために働くのか真意を図りかねた半沢は花に尋ねるが、花は答えようとしない。

その後、部下と策を練って浅野の金の流れを掴むことに成功した半沢は、鍵を握る東田の愛人・未樹(壇蜜)に接触。東田の隠し資産について聞き出そうとするが、未樹はなかなか口を割らない。しかし未樹が、「ネイルサロン」を開くのを目標にしていることが分かった半沢は、花に言われた“ふとした一言”をきっかけに、未樹に銀行から正式な融資を受けるよう提案し、その手助けをすると話す。未樹は戸惑いながらも半沢の提案を受け入れようとする。未樹を東田から引き離して隠し口座の情報を聞き出そうとした半沢だが、またしても国税の黒崎(片岡愛之助)が半沢の前に立ちはだかる。

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半沢直樹 第03話「クソ上司に倍返し!部下のピンチを救えるか!?裏切り者も出現」あらすじ

西大阪スチールへの融資で焦げ付いた5億円もの金額を、全額回収すべく奔走する半沢(堺雅人)だが、東田(宇梶剛士)が海外に所有する5千万円の別荘は差し押さえ寸前で国税局の黒崎(片岡愛之助)に横取りされる結果となってしまった。

そんな半沢を次に待ち受けていたのは、裁量臨店(さいりょうりんてん)と呼ばれる本部からの内部検査。しかしその検査は、融資事故の全責任を半沢に押し付けようとする浅野支店長(石丸幹二)が意図的に仕組んだもので、浅野の息のかかった人事部の小木曽(緋田康人)を中心としたメンバーで構成されていた。

一方、半沢と共に東田の居場所を探し続ける竹下(赤井英和)は、東田が隠れ家に使っていたマンションの所有者・小村武彦(逢坂じゅん)を探し当てるが、小村は東田について一切口を開こうとしない。

そんな中、半沢を支える妻の花(上戸彩)は、大阪へとやってきた浅野支店長の妻・利恵(中島ひろ子)を歓迎する食事会に参加したことをきっかけに、利恵と懇意になる。半沢は、妻の花にまで会社のことで気を使わせてしまっていることを詫びる。

裁量臨店は半沢たち融資課に不利な情報ばかりが噴出し、融資課一同は苦しい立場に追い込まれる。そして5億円の融資事故の情報をマスコミにリークすることと引き換えに東田の潜伏先を突き止めた半沢は、東田、未樹と一緒にいる男の姿に衝撃を受けるのだった。

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半沢直樹 第02話「上司の濡れ衣を振り払え!悪者に倍返し」あらすじ

半沢(堺雅人)の勤める東京中央銀行は、西大阪スチールへの融資で5億円の不良債権を抱え込むことになり、半沢は自身の命運を賭けて融資金の回収に動く。そんな中、残された資料から同社の倒産が「計画倒産」であった疑いが浮上。

半沢は西大阪スチール倒産の影響で連鎖倒産を余儀なくされた竹下金属の社長、竹下清彦(赤井英和)に協力を仰ぎ、苦労の末、ついに東田社長(宇梶剛士)が海外に所有している時価5千万円の別荘の存在を突き止める。

しかしこの物件の存在には国税局もほぼ同時に気が付いており、資産差し押さえを巡って半沢と国税局査察部統括官の黒崎(片岡愛之助)との間で激しい攻防が繰り広げられる。

東田が隠す資産の行方は?そして姿を消した東田と未樹(壇蜜)に先に辿り着くのは半沢か、それとも国税局の黒崎か!?

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半沢直樹 第01話「やられたら倍返し!悪い上司に立ち向かうニューヒーロー誕生!!5億を取り戻せるか?社宅での妻たちの戦い出世か?友情か?」あらすじ

東京中央銀行大阪西支店・融資課長の半沢直樹(堺雅人)は、バブル経済末期に銀行に入行したいわゆる「バブル入行組」。それから20年ほど経過した現在、行内では業務の中心的役割を担う世代になっていた。東京本店融資部に勤務する渡真利忍(及川光博)は、半沢と同期入行組であり、入行以来の親しい仲。頻繁に助言をし、半沢をフォローし続ける。一方家庭では、妻の花(上戸彩)が、文句を言いながらも明るく実直な性格で夫を支える。

そんな半沢に、ある日突然支店長の浅野(石丸幹二)から強引な指示が下り、西大阪スチールから5億円の融資契約を取り付けることになった。しかも、新規の融資先にも関わらず条件は「無担保」。

この融資によって営業目標を達成した大阪西支店は、名誉ある最優良店舗賞を初受賞すことになった。しかし、一見優良企業に見えた西大阪スチールは陰で莫大な負債を抱えており、それを隠すために行っていた粉飾決算が発覚。融資からたった3か月後、西大阪スチールはあっけなく倒産した。この結果、東京中央銀行は融資額5億円全額を騙し取られることになってしまった。

出世に執念を燃やす浅野支店長は、その全責任を半沢一人に負わせようと画策。東京中央銀行で異例のスピード出世を果たし、常務にまで上り詰めた大和田(香川照之)にまで根回しをする。東京中央銀行は、バブル期の膨大な不良債権に苦しんだ都市銀行が合併して出来上がった「メガバンク」。行内には、合併後も「旧・産業中央銀行」出身者、「旧・東京第一銀行出身者」の派閥に分かれ、熾烈な権力争いを繰り返していた。大和田常務は「旧・産業中央銀行」出身、浅野支店長も同行出身である。そんな中にあって「旧・東京第一銀行出身者」の中野渡頭取(北大路欣也)は、行内融和を唱え、派閥対立を鎮めるために苦心していた。

融資失敗の責任に関して、東京本店に呼ばれ聞き取り調査に出席した半沢は、全責任を自らに負わせようとする上司たちに真っ向から反発し、取られた5億円を取り戻すと宣言する。

何故ならそれが、半沢がバンカーとして生き残るための、唯一の道だったからだ─。

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2013年11月03日

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第04話「アンドロイドは愛を知った」あらすじ

自分の命を狙い次々と襲い掛かってくる暗殺者を淡々と殺していくロイド(木村拓哉)の姿に複雑な思いを抱く麻陽(柴咲コウ)。そんな麻陽の元に、黎士(木村拓哉/二役)のパソコンを解析していた七瀬(大島優子)から、黎士のメール履歴に100年先の誰かとやり取りしていたメールを見つけたとの連絡が入る。七瀬は送信主も中身もまだ解明出来ないが、黎士の唱えていた理論では100年先とのやり取りも可能だと麻陽に話す。

そんな中、麻陽は黎士の親友で同じく次元物理学者の桐生貴志(藤本隆宏)がアメリカで行方不明になっているとのニュースを耳にする。
もしや桐生も殺人スケジュールの標的なのではと麻陽が懸念した矢先、なんと行方不明のはずの桐生が突然麻陽とロイドの元に現れる。
麻陽は自分たちとの再会を喜ぶ桐生に黎士を装うロイドのことを気付かれはしないかと心配する。そんな矢先、桐生も何者かに襲われてしまう。

一方、麻陽と黎士を装うロイドの周辺を嗅ぎ回っていた刑事の葦母(遠藤憲一)は刑務所から出所した顔見知りのテロリスト・川島(津村知与支)に会い…。

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49 第05話あらすじ

哲也(喜矢武豊)の借金返済のため、学校帰りにホストクラブでステージに立つ暖(佐藤勝利)。
ある日、仕事を終えて帰宅した暖は、眩暈を起こして倒れこんでしまう。
翌日、なぜか本来の息子の魂で目覚めた暖は必死に記憶を辿り、事故のこと、そして父親・幹との最後の会話を思い出した。
さらに、学校へ向かった暖は、親しげに話しかけてくるクラスメートや健太(安井謙太郎)たちの態度に困惑。 やがて、智(神宮寺勇太)と幸(山本舞香)から“父の魂が入った暖”が巻き起こした出来事を聞いた暖は…。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

東京トイボックス 第05話あらすじ

過去のトラウマと向き合い、さらに『ソリダスワークス』の仙水(福士誠治)と向き合うことを決めた太陽(要潤)。『スタジオG3』のメンバーは“サムライ☆キッチン”の海外版が制作できることになり、大はしゃぎする。
一方、仙水は不敵な笑みを浮かべ、秘書の品子(橋本マナミ)に分厚い“ラブレター”を託していた…。
数週間後―――。
太陽を中心に、海外向けに内容や細かい仕様を変更し、新たなキャラの追加も順調に行い『スタジオG3』は活気にあふれていた。
そこへMMGの須田(相島一之)から預かってきたと、月山(宇野実彩子)が仕様書を持って帰ってくる。その仕様書を見て、固まる太陽、七海(北川弘美)、依田(趙a和)、マサ(菊田大輔)、アベマリ(岸明日香)。月山だけが意味が分からず…。

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ハニー・トラップ 第03話「消えた妻の衝撃正体暴かれ始める事件全貌第一章完」あらすじ

美山悠一(AKIRA)は、自らが開発を進めていた新素材・グラフェンの情報が何者かに盗まれ、会社からも疑われ、窮地に立たされる。そこへ、妻のなつみ(仲間由紀恵)から「グラフェンデータを盗んだのは日下部(丸山智己)」というメールが届く。悠一は、同じ部署の課長・日下部のパソコンから証拠となるデータを抜き出し、執行役員の折田忠(神尾佑)に告発する。

いつ、どんな時もそばで支えてくれたなつみを信じると決めた悠一だが、一緒にコーヒーを飲んだ直後に意識が薄れてしまう。目が覚めると家からなつみの姿が消えており、呆然自失状態になる。

悠一が勤めていた総和物産では、日下部が上司の折田や安藤眞一(森岡豊)、そして大洋国際特許事務所の小林恭助(高嶋政伸)から、自らのやったことを白状するよう詰問されていた。小林に呼ばれてやって来た悠一は、全てなつみに嵌められたと主張する日下部と対面する。感情を逆なでする発言を続ける日下部に思わずつかみかかる悠一だったが、小林は日下部に対し、「あなたは偽物をつかまされただけ」と冷たい一言を浴びせ、部屋から追い出す。

小林は部下の荒井和人(池内博之)、中川薫(内山理名)を使い、なつみの居場所を徹底的に調査していた。悠一も彼らの動きを追って廃ビルに入るが、そこに監禁されていたのは宮原杏奈(野波麻帆)であった。杏奈を助けてビルの外に出てきた悠一はそこで警察に逮捕され、父親殺しの犯人として取り調べを受けることになる。そして面会室で向き合ったなつみが語った言葉に悠一は愕然として…。

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東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第04話「下町大家族物語〜暴かれた謎の花嫁の正体!!涙の告白」あらすじ

“みすず”と名乗り、青(亀梨和也)の押しかけ女房として堀田家で暮らし始めたすずみ(多部未華子)。彼女は店の手伝いをしたり、次第に堀田家に溶け込んでいく。

しかし、青は、すずみが偽名を名乗っていることを知り、複雑な心境だった。

すずみの真意を知りたい青は、嘘をついている理由を尋ねるが、すずみは何も話そうとしない。

花陽(尾澤ルナ)は、すずみが青をだましているのではないかと疑っていた。花陽は、みんながそろう夕食の席で、すずみへの疑念をぶつける。すずみは、青を好きになったいきさつを語るが、花陽は納得できない。そんな花陽をたしなめる藍子(ミムラ)。彼女は、すずみに花陽の非礼を謝り、花陽が父親を知らずに育ったことを打ち明けるのだった。

ある日、書庫の本が本棚から出されて散らばっていた。堀田家の人々は誰も書庫に入っておらず、泥棒の仕業ではないかと思われた。しかし、本は一冊もなくなっていなかった。紺(金子ノブアキ)もすずみを疑うようになり、彼女の動きを見張った方がいいと青に忠告する。すずみを信じたい青は紺に怒り、二人はケンカになってしまう。

続いて、堀田家に事件が起きる。藍子の描いた絵が何者かによって切り裂かれてしまった…。

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2013年11月02日

警部補 矢部謙三2 第08話「最終回!殺人同窓会空白の1時間の謎!!」あらすじ(最終回)

小学校時代の仲間たちとタイムカプセルを開けるため、帰郷した矢部(生瀬勝久)だったが、思いがけず事件に巻き込まれる。矢部が密かに思いを寄せていた同級生の佐智子(伊藤かずえ)が、東京から来ていた再開発事業者の神田(小須田康人)殺害の容疑で逮捕されたというのだ。神田は、町の個人商店を潰して大型のショッピングモールを作る計画を強引に進めており、佐智子が営む小さな店も立ち退きの対象になっていた。そして、神田の遺体の下から、佐智子のイヤリングが見つかり、それが決定的な証拠とみなされているらしい。

事件を知った矢部は、佐智子への想いと見栄から、「自分が無実を証明したる!」と鼻息も荒く宣言。幼少時、“宇宙警察ごっこ”をしていた同級生たちを集めて捜査を開始する。一方、神田の遺体には、地元に伝わる守り神=山神様の装飾が施されていたため、祟りではないかという噂も流れていた。その頃、未来(畠山彩奈)はいつもの駄菓子屋カフェにいた。そこでは、天才美人マジシャンという触れ込みの風変わりな女性(仲間由紀恵)によるショーが開かれていて…!?

佐智子の前で意気込んだ矢部だったが、事件当時の佐智子のアリバイは完全に白紙で、まずは同窓生の面々とその空白を埋めることから始める。また、被害者を刺殺した凶器もいまだ見つかっておらず、事件の謎は深まるばかり。そんな中、矢部は思わぬ場所から見つけてはいけないものを見つけてしまい、仲間たちへの友情と真相解明の狭間で揺れ動くことになる。そのとき、矢部が下した決断とは…!? いつになく熱くハゲしい矢部が、最後の事件に挑む!

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警部補 矢部謙三2 第07話「vs名探偵!報酬5億死を呼ぶ逆転推理!!」あらすじ

政財界に人脈を持つ大富豪、綾小路グループ総裁の秀麻呂(浜田晃)が、老衰を前に御手洗総監(大和田伸也)を呼び出した。秀麻呂は、20年前に御手洗が捜査を担当し、事故死と結論づけた娘・美鈴(富田理生)の変死事件を再捜査してほしいという。実力者の要望を無視する訳にはいかない総監だったが、それでも保身のために事件をうやむやにしようと画策。怠慢な矢部(生瀬勝久)を捜査官に指名する。

総監直々の指名に意気揚々と屋敷に乗り込んだ矢部を待ち受けていたのは、秀麻呂と4人の子供たち、そして彼らの世話をしているという2人の使用人だった。秀麻呂は、矢部と私立探偵の渥地(三浦涼介)を競わせ、先に真犯人を見つけた方に5億の報酬を約束する。ますますやる気になる矢部だったが、事件は思った以上に複雑だった。20年前、秀麻呂は自分の死後、遺産を4人の子と2人の使用人、そして美鈴の7人で等分するよう厳命していたのだが、その矢先、美鈴が敷地内の池で変死しているのが見つかったのだという。

警察は事故死との判断を下したが、秀麻呂は美鈴のポケットからクラシックの名曲をモチーフにしたカレンダーの切れ端、『ヴィヴァルディの四季』のページが見つかったことから、それが何らかのダイイングメッセージではないかと疑っていた。他殺を視野に捜査を進める渥地に対し、矢部はおいしい所だけかっさらって5億を手に入れようと虎視眈々。謎多き20年前の事件を巡って、名探偵vs“警視庁No.1刑事”の推理対決の火ぶたが切って落とされる!

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警部補 矢部謙三2 第06話「姿なき暗殺者!謎の殺人記号(秘)トリック」あらすじ

“闇の警視総監”を名乗る人物による連続殺人事件が発生。犯行声明には「不甲斐ない警察に代わり、この世から排除すべき人間を抹殺した」などと書かれていて、被害者はいずれも疑惑を持たれながら罰を逃れたグレーな存在だった。そのため、ネットでは闇の警視総監を支持するファンサイトまで作られ、そこに裁いてほしい人間が大量に書き込まれるという事態にまで発展していた。

警察の調べによると、これまで起きた3件の殺人現場には、いずれも「¥」のマークが残されていたが、今のところ意味は不明。ただ、その事実はマスコミにも伏せられているため、模倣犯と真犯人の見分けはつけられる。そこで、警察はファンサイトの書き込みを利用したおとり捜査を考案。矢部(生瀬勝久)に弱みを握られている本物の警視総監(大和田伸也)は、「あわよくば殺されてほしい」という願いを込めて、矢部をおとりターゲットに指名する。

今回の連続殺人事件の被害者は、自殺者まで出した詐欺商法の元締めや、株価の不正操作で多額の利益を上げた投資ファンドの代表など、いずれも悪人と疑われる人物たち。警察では、総監指揮の下、矢部をそれ以上の悪人に仕立て上げ、おとりにする作戦を実行に移す。そんなこととは露知らない矢部は、所轄の刑事と被害者周辺の聞き込みを開始。行く先々に現れる無鉄砲な女性記者・弥生(三倉佳奈)と知り合う。そんな中、矢部に関するでっち上げの書き込みが功を奏し、闇の警視総監と思われる人物がついに動き出す! 正体不明の殺人鬼に狙われた矢部の運命は…!?

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警部補 矢部謙三2 第05話「おとり捜査の罠!矢部謙三vs矢部謙三!!」あらすじ

親日家として知られる小国の王子・ゾーケン(生瀬勝久・2役)が来日中、何者かに銃撃される事件が発生。矢部(生瀬)が警備に駆り出されることになる。それを知った未来(畠山彩奈)は、父である警視総監・御手洗(大和田伸也)の弱点を教える代わりに、自分も王子のパーティーに連れて行ってほしいとせがむ。

いっぽう警視庁では、王子の親衛隊長・コバヤシ(田中要次)と共に、警備体制の強化が進められていた。コバヤシが言うには、3人いるゾーケンの弟のうちの誰かが、次期国王の座を狙って暗殺を企てている可能性が高いという。計画を阻止するには、今度のパーティーで黒幕の尻尾を掴むしかない。そこで白羽の矢が立ったのが、偶然にもゾーケン王子とうりふたつの矢部だった。

昇進をエサにうまく言いくるめられた矢部は、たいした危機感もないまま、王子の身代わりとしてパーティーに参加する。しかし、黒幕によって王子暗殺に懸賞金が掛けられていることも判明し、複数の暗殺者が命を狙っているという危機的状況。そんなこととは露知らない矢部は、相変わらずのお気楽ぶりで、所轄の刑事・悠木(須賀貴匡)や通訳の愛花(高橋かおり)に横柄に接し、ニセ王子になり切っていた。そんな中、ついに暗殺者たちが矢部を急襲! 絶体絶命のピンチに陥った矢部の運命は…!? ホンモノの男の命をかけた戦いが、今始まるズラ!

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警部補 矢部謙三2 第04話「誰にでも変装できる暗殺者」あらすじ

外科医の暮松(齋賀正和)が、研修先のアトランタの病院で殺害された。FBIの情報では、殺害に使われた凶器や手口から、コヨーテと呼ばれる世界的に有名な暗殺者の犯行の可能性が高いという。また、誰にでも変装できると言われるコヨーテが、暮松に化けて日本に潜入したとの情報ももたらされ、警視庁が行方を追ったところ、コヨーテが借りたと思われるレンタカーを山間部で発見。付近にある温泉宿で、暮松の恩師である片桐教授(岡本富士太)の勇退を祝う集いが開かれることから、コヨーテの次のターゲットは、その会の参加者と考えられた。

しかしコヨーテは、逮捕しよう追ってきた捜査員を全員返り討ちにし、生き残った者はいないとも言われていた。それを聞いた総監(大和田伸也)は、例によって自分の弱みを握っている矢部(生瀬勝久)を亡き者にしようと捜査に送り込む。総監のそんな思惑など知らない矢部は、二階級特進というエサにまんまと釣られ、意気揚々と会場となる温泉旅館に乗り込むのだった。

その日の宿泊客は、片桐の勇退祝いに参加する5人の医師のみ。いい加減な矢部は、秋葉(池田鉄洋)と所轄の刑事に捜査を任せ、温泉宿でしっぽりくつろいでいたが、そこで思わぬ知らせが入る。コヨーテが乗り捨てたレンタカーの近くから、暮松の顔をかたどったラバーマスクが発見されたというのだ。コヨーテはすでに別の人間に変装して潜り込んでいるに違いない。宿泊客5人の中にコヨーテが紛れ込んでいると考えた矢部は尋問を開始するが、そんな中、第二の殺人事件が起きてしまう。そして、捜査に乗り出した矢部にも命の危機が迫り…!?

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警部補 矢部謙三2 第03話「恋人が必ず死ぬ女」あらすじ

財界の重要人物が、相次いで不審な事故死を遂げる不可解な事件が発生。死亡した3人は死亡当時、いずれも銀座のクラブを経営する山川一子(井上和香)という女性と婚約していて、警察では財産目当ての一子が、事故に見せかけて殺したのではないかと疑惑の目を向けていた。調べると、一子は有名大学の心理学科出身で、一時期はアメリカに留学して精神分析学を学んでいたと分かる。

一子を疑う警察は、真相究明のため秘密裏の潜入捜査を決定。総監(大和田伸也)は、「あわよくば殺されてほしい」という願いを込め、矢部(生瀬勝久)を指名する。出世というエサに釣られてすっかりその気の矢部は、貿易会社社長に扮して囮捜査を開始し、さっそく一子に接近。客として店を訪れた際、ホステスの真理奈(Sharo)が何らかの事情を知っているという情報を掴む。

調子づいた矢部は、その夜さっそく一子の部屋に転がり込むことに成功。翌日、潜入捜査の成果を上層部の人間にひけらかすが、そこに新たな殺人事件発生の知らせが飛び込んできて一転窮地に。行き詰った矢部は殺人現場に急行するが、そこには謎のダイイングメッセージが残されていて……!?

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警部補 矢部謙三2 第02話「TRICK番外編!相棒が必ず死ぬ女!」あらすじ

警視総監(大和田伸也)宛てにウイルステロを予告する脅迫状が送られてきた。犯人によると、2日のうちに指定口座に10億円を振り込まなければ、新たに開発した強力な殺人ウイルスで無差別テロを実行するという。インターポールから派遣されてきた捜査官・エリカ(音月桂)の情報では、犯人は世界中のテロ組織と繋がりを持つ科学者・新島ピエールの可能性が高いらしい。

総監は、エリカと連携して捜査にあたるよう指示を出すが、なぜか彼女はそれを拒否する。というのも、エリカと組んだ相棒は、いずれも捜査中に不慮の死を遂げ、彼女は「相棒殺しの死神」などと呼ばれているからだという。それを聞いた総監は、矢部(生瀬勝久)をエリカの相棒に任命。「あわよくば死んでほしい」と密かに願いながら、2人をピエールの捜査に送り出すのだった。

そんな中、総監のもとにインターポールからジェームズ(浅野和之)という男が訪ねてくる。彼によると、エリカには二重スパイの容疑がかけられていて、コンビを組んでいる人間の身が危ないという。実際、矢部は次々と命の危険にさらされて…!?

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警部補 矢部謙三2 第01話「暗号の罠!天才少女vs最も優秀な刑事!」あらすじ

『碧き予言者』を名乗る窃盗犯が、女性オーナー・大道寺文乃(秋本奈緒美)が経営する宝石店に忍び込み、6000万円相当のダイヤを持ち去った。犯人は謎めいた犯行予告を送りつけていたが、警察はそれをいたずらだと判断し、捜査に手をつけてなかったため世間から批判が集まっていた。

一方、都内ホテルでは、新しい警視総監・御手洗(大和田伸也)の就任式が行われていた。矢部(生瀬勝久)と秋葉(池田鉄洋)は、その警備に駆り出されていたが、任務などそっちのけで相変わらずのお気楽ぶり。そんな中、矢部はひょんなことからパーティーに来ていた総監の娘・未来(畠山彩奈)と知り合う。未来は、全国小学生統一試験で2年連続1位を取るほどの才媛で、総監宛てに届けられた新たな犯行予告の謎を、矢部の前で鮮やかに解いてみせる。

その夜、『碧き予言者』の捜査を総監に一任されたと勘違いした矢部は、意気揚々と記者会見を開き、これ見よがしに犯人に宣戦布告。その挑発に乗った犯人が、新たな犯行予告を警察に送りつけてきた。余計な行動が新たな犯行の呼び水となってしまい、責任を追及された矢部は一転、窮地に陥る。一方、警察は威信をかけて暗号解読に乗り出すが、答えは分からず捜査は暗礁に乗り上げてしまう。すべての責任を押しつけられそうになった矢部は、パーティーで謎を解いてみせた未来を利用することを思いつく。一方、推理マニアの未来も、総監である父親の弱点をダシに捜査に加わることを要求。かくして2人は、それぞれの思惑の中、『碧き予言者』の捜査にあたることになるが…!?

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ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第05話あらすじ

1990年。大学4年の礼治(田中圭)は木戸(浜野謙太)に「こんな彼女が欲しい」と雑誌を指さす。それは偶然にも読者モデルの高野(波瑠)だった。数日後、礼治はひょんなことから女子大生の朱理(藤本泉)と知り合う。共通点の多い朱理と付き合いたい礼治だったが、元カレの裕介(南圭介)が完璧な男だったことを知り絶望的に。木戸から「何か一つでも上回っていればいい」と励まされた礼治は裕介にゲームで勝負を持ちかけるが…。

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殺しの女王蜂 第05話「悪魔の囁き、天使の恋」あらすじ

今回の標的は“王子”と呼ばれる女衒の男(金子昇)。報酬3000万の依頼にやる気満々のアシナガは、“セクシー担当”のエンジェル(河合ひかる)を送りこみ、王子を発見する。作戦は成功したかに思われたが…。

一方、エンジェルは誠実で奥手なマサオ(橋爪遼)と出会い、急速に愛を深める。今回の仕事を降りると宣言するも、否応なく王子と対決するハメに――。殺し屋稼業と恋で揺れるエンジェル…彼女の出した答えとは!?

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都市伝説の女 Part2 第04話「3億円事件の伝説!!真犯人は死んだあとで30億を!?」あらすじ

白バイ隊員に変装した犯人が巧妙な手口で、現金輸送車から約3億円を強奪――。かの有名な昭和の未解決事件「三億円事件」が発生した東京・府中刑務所裏の学園通りで、車に乗った弁護士・矢島直樹(遠藤たつお)が刺殺された。矢島は、資産家・奥田陽三郎(太田裕)から預かったばかりの現金964万1605円を持参していた。ところが、その現金が入ったカバンは犯人に持ち去られており、どういうわけか矢島の手は旧紙幣の五百円札を握っていた…。その事実を知った都市伝説オタクの美人刑事・音無月子(長澤まさみ)は、いきなり“とんでもない推理”を展開する。こともあろうに、被害者の手にあった五百円札が、三億円事件で盗まれた紙幣のうちの1枚かもしれないというのだ!

月子はさらに「三億円事件で強奪された金額を語呂合わせで読み解くと、犯人からのあるメッセージが出てくる」という説に絡め、今回奪われた金額にも事件の謎を解くメッセージが含まれていると確信。ところが、その矢先に資産家の陽三郎が病死してしまった! そこで月子らUIU(=非科学事件捜査班)のメンバーは、矢島が陽三郎から約1000万円を預かっていたことを知っていた4人から話を聞くことにする。その4人とは奥田家の長女・芽衣子(瀬奈じゅん)、次女・緑(江本純子)、三女・若葉(信川清順)、そして奥田家に居候しながら陽三郎の世話をしていた羽鳥花枝(市川由衣)。なんと、彼女たちから得られた様々な証言には、陽三郎と三億円事件を結ぶ“かもしれない”事実が多分に含まれていた!

もしかしたら、三億円事件の犯人は陽三郎だったのでは…!?

月子は鑑識課員の勝浦洋人(溝端淳平)を引き連れ、この仮説と三億円事件絡みの都市伝説を次々と検証していくことに。その末に彼女がたどり着いたのは“驚愕の事実”だった――。

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クロコーチ 第04話「ニセ警官の逃避行」あらすじ

衆議院議員・伊地知伝助 (名高達男) の公設秘書・浅沼兼次 (矢柴俊博) が、伊地知の後援会事務所の屋上から飛び降りて亡くなった。
その事件現場のやじ馬の中には、無表情で浅沼を見つめる 黒河内 (長瀬智也) の姿があった。
翌日、現場に向かった捜査一課布袋班は、状況から考えても浅沼は自殺だと考えていた。しかし、兼次の父・浅沼兼男 (志賀廣太郎) が強引に事件現場に入り込み、「 息子は伊地知に殺された 」 と訴える。

一方、黒河内は、柿崎(利重剛) から来月付けで留置管理課への異動を命ぜられる。それを受けて 清家 (剛力彩芽) も、牛井 (小市慢太郎) から黒河内とのコンビを解消していいと告げられる。
そんな黒河内は、自分が異動になったことを清家に伝えるとともに、浅沼の自殺をもっと捜査したほうがいいと助言をするのだが…。

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刑事吉永誠一 涙の事件簿 第04話「消えた指輪」あらすじ

絵本作家・久保寺幸夫がスタンガンで襲われた挙句、背中をナイフで刺されて死亡する。最近発生しているスタンガン強盗と同一犯とも考える中、遺体を見た吉永は、幸夫の指から結婚指輪が抜き取られていることに気が付く。第一発見者の妻・江梨子は、幸夫は誰かとトラブルになるような人物ではなく、財布も盗られていないと言う。ところが、指輪がなかった件を尋ねると、ひどく動揺…。吉永と鑑は江梨子が何かを隠していると感じ、周辺の人物に聞き込みを開始する。

ケアハウスに入所している江梨子の母、・池橋鈴子を訪ねると、鈴子はまだ江梨子から、幸夫が殺害された事を知らされていなかった。しかも入所以来、江梨子は一度も見舞いにきていない。ときどき幸夫だけが来ていたが、鈴子は会うことを拒んでいたという…。

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家族の裏事情 第02話「あなたわかってる?結婚って紙切れ一枚の問題じゃないのよ」あらすじ

28年ぶりに娘・縁(財前直見)の元へと帰ってきた華江(真野響子)。華江は、旧知の仲である石和尚彦(小野寺昭)が頻繁に書き込んでいたツイッターをチェックしていたのだった。浮気した男を選び、自分と兄・三松太一(佐藤二朗)、父を捨てた華江をそう簡単には許せない縁は神社に行き、平穏な家庭状況を返して欲しい、と手を合わせる。

その帰り、縁の実家でもあり、兄・太一が嫁のすず(MEGUMI)と一緒に店を継いだ「三松漬物」に立ち寄った縁は、華江が突然帰ってきたことを太一たちに伝える。昔から母親に頭が上がらない太一は、ひどく動揺しつつも「来たらすぐに追い返すから!」と華江の面倒を見ることに反対するが、背後に華江が立っていて・・・。

一方、長男・晴彦(松下洸平)が、職場である仲本製作所で働いていると、次男・雅彦(鈴木勝大)が母親に頼まれて弁当を持ってくる。昨晩、雅彦と言い合いになったことを謝りたい晴彦は「一緒に食う?」と雅彦を誘う。部活練習を終えた千代美(水谷果穂)は、チームメイトからあるチラシを見せられる。それは、海外のクラブチームが主催している短期のサッカー留学の話で・・・。

「いさわ屋」店内。厨房で泰彦が料理を作っていると戸部哲史(高杉亘)が入ってきた。戸部は、泰彦がホテルシェフとして働いていた時代の上司。その戸部から「後で少し話せないか」と言われた泰彦は、休憩中に戸部から“ある話”を持ちかけられて・・・。

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2013年11月01日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第05話「母の罠で見合い結婚?不倫相手が逆襲のプロポーズを」あらすじ

酔いつぶれた小津晃太郎(三浦貴大)をマンションまで送った原多香子(優香)。晃太郎はベッドで多香子を抱きしめながら、「カオリ」と婚約者の名前を呼んだ。そのまま眠ってしまった晃太郎を見つめ、近くにいても心の距離は果てしなく遠いと実感する多香子。「一緒にいて楽しかった時間だけが、私のもの」そう自分に言い聞かせ、多香子は静かに去るのだった。

翌日、二日酔いで起きた晃太郎は、何も覚えていない自分に愕然。多香子とふたりで楽しく飲んだ記憶はあっても、どうやって帰ってきたのかすらわからない。と、ベッドの横に長い髪の毛が落ちているのを見つける晃太郎。それは紛れもなく多香子の髪で……「なんで?」髪の毛をつまみ上げ、唖然とするのだった。

一方の多香子は、カリスマ主婦として雑誌でもてはやされている母・久恵に呼ばれて実家に行く。するとそこには、出版社勤務の石田という男性が待っていた。石田の左手薬指に指輪はなく、すぐに「これは罠だ」と気付いた多香子は、見合い話を進めようとする母から逃げるように帰る。行くあてもなく、なんとなく親友のユウコ(市川実和子)に電話すると、彼女は新しい彼氏候補とデート真っ最中。改めてひとりの寂しさを噛みしめる多香子だった。

一方の晃太郎は、今だに悶々としていた。「聞くしかねぇべ?『俺たち2人、昨日やっちゃったんでしょうか』って」ニヤニヤしながら言う友人の今村(柳下大)に、「聞けるわけないだろ!」と焦る晃太郎。いくら考えてもやはり、あの夜、何があったのか思い出せない……晃太郎は意を決して、多香子に謝罪の電話をする。 ひたすら謝る晃太郎にカチンときた多香子は、「そんな適当な謝罪、して頂かなくて結構です」と言って電話を切ってしまう。 多香子からすれば、何もかもを忘れられて何度も謝られ、大切にしたいと思っていた楽しかった時間でさえも台無しにされたような気がしたのだ。

「ね、教えて。男ってバカ?」いつものユウコと秀美(山田真歩)との女子会。ユウコは先日のデート相手に不満爆発。せっかく良い雰囲気で部屋で二人っきりになったというのに、『靴下に穴が開いている』というくだらない理由で男がパニック、何もせずに帰ってしまったというのだ。変なところで見栄を張りたがる『男』という生き物に、怒り心頭のユウコ。「何よりがっかりしたのは、それまでの楽しかった時間を台無しにするあの態度よ!」「そう、それよ!」ユウコの言葉に、思いきり同意する多香子だった。

一方の男子会。多香子を怒らせて落ち込む晃太郎に、江川(新井浩文)は「その先生は、酔ってお前がしたことなんか、そこまで気にしてないと思うんだけど」と言う。女の人はもっと、寂しい、構われたいと思っている生き物なんじゃないか、と江川。江川の元彼女である舞も、そういう女性だった。男と女では、きっと根本的に大切にしていることが違うのだ――江川の話を聞き、少し前向きになる晃太郎だった。

そんなある日、部屋着のまま近所のコンビニで買い物をしていた多香子は、ばったりと元不倫相手の先輩教師・黒沢(中村俊介)とその家族に会ってしまう。夜のコンビニで寂しく明日の朝食を買っている多香子と、妻に頭が上がらない黒沢。お互い知られたくなかった姿を見られて気まずいと思いつつ、やはり相手を意識してしまう。もし黒沢が独身だったら、今ごろ何か変わっていただろうか…? ついそんなことを考えてしまうのだった。

一方、多香子と石田の見合い話は、校長までをも巻き込み着々と進められていた。いつの間にか母の敷いたレールに追い詰められていることに気づく多香子。しかし見合いの噂はあっという間に職員の間に広まった。多香子に複雑な感情を抱く晃太郎と、今だ未練を残す黒沢は心中穏やかでなく…!?

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独身貴族 第04話「心奪われた夜…ホテルで二人きり」あらすじ

春野ゆき(北川景子)と星野進(伊藤英明)が食事に行った翌朝、ふたりが一夜をともにしたのでは、との噂が「キネマ・エトワール」に広がった。星野守(草g剛)も、前夜に自宅に戻らなかった進のことが気にかかる。

そんな折、星野亜希子(デヴィ・スカルノ)が守の自宅へやって来て、猛烈な勢いで探しものを始める。亜希子が探していたのは星野家代々に受け継がれているネックレスで、次にその持ち主になるのは、守の妻だと言う。これを現王園玲子(平岩紙)に渡せ、と命じられ守は凍りつく。

「キネマ・エトワール」では、翌日に控えた映画『太陽の食堂』の完成披露試写パーティーの打ち合わせが始まり、進、ゆき、川越裕太(藤ヶ谷太輔)や緒方須美花(蓮佛美沙子)らがその準備に追われていた。ホテルで開催されるパーティーには、社員たちもフォーマルな装いで参加するように、との通達があった。しかし、着ていけるような服を持っていないゆきは、進に相談してみることに。

その頃、進は須美花と食事中だったが、ゆきからの電話を受けると、食事を中断。ゆきに、1時間後に会社に来るように、と指示する。

翌日、パーティーが華やかに開催されゲストとして有名脚本家の小野寺秀作(斉木しげる)がやってくる。ゆきに興味を持った小野寺は、自分のファンだというゆきをホテルの自分の部屋に誘う。何も疑わないゆきは小野寺についていってしまい…。

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夫のカノジョ 第02話「ママが再発見…やっぱり家族が好きっ!」あらすじ

星見(川口春奈)と菱子(鈴木砂羽)は、カラダと中身が入れ替わったことを周囲に悟られないよう、互いの環境で生活を始める。
星見(カラダは菱子)は、主婦として小松原家に、一方の菱子(カラダは星見)はOLとして麦太郎(田辺誠一)と同じ職場に通うことに。
星見が浮気相手だとカン違いしている菱子は、会社で星見の姿をした自分に優しい麦太郎に苛立つ毎日。

そんな中、麦太郎や星見が所属する営業部と開発部がパスタソースの売り上げ結果をめぐって口論に。ついつい主婦の感覚で「おいしくない」とつぶやいてしまった菱子は、開発部・杉下(石倉三郎)の怒りを買ってしまう。杉下は「まずいなら営業部が作ってみろ!!」と挑発、営業部は開発部が納得するおいしいパスタソース作りに総出で取り掛かる。

ある日、元気がない菱子を見かねた麦太郎は、石黒と菱子を自宅に招待することに。菱子は、自分として生活している星見と対面することになるが、周囲に互いが入れ替わったことがバレないようにと気をつける。ところが、真人(鈴木福)と対面した菱子は嬉しさのあまり、思わず真人を抱きしめてしまい…。

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第03話「教授夫人会の仁義なき戦い!!」あらすじ

帝都医大の教授夫人会、通称“白薔薇会”の会長を務める蛭間華子(藤真利子)が、夫の蛭間外科統括教授(西田敏行)に、蟹江外科教授夫人(明星真由美)の再手術を要請する。華子は、海老名教授(遠藤憲一)の執刀で1年前に小腸の手術を受けた蟹江夫人の術後の調子悪さを、内科教授夫人の三村寅子(山本未來)に見破られ、腹に据えかねていたのだ。だが、蟹江夫人の現状を改善するには小腸移植以外に方法がなく、ドナーが見つかるまで手術は不可能だった。

そんな中、蟹江夫人をお見舞いに来た三村夫人が未知子の前で倒れてしまう。彼女には腎不全の持病があり、そのまま外科に入院することに。夫人会ではライバル同士の三村夫人と蟹江夫人だったが、実はハトコの関係にあると知った未知子(米倉涼子)は、小腸と腎臓を交換する生体間移植を思いつく。しかし、三村夫人の主治医となった近藤(藤木直人)は、手術のリスクや二人の仲の悪さを考えれば、臓器の交換に応じるわけがないと、まるで取り合わない。

ところがその翌日、カンファレンスに出席した近藤は、蛭間らの前で生体腎小腸交換移植手術を提案。自分ならできると豪語し、もうひとりの執刀医に未知子を指名して…!?

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科捜研の女 第13シリーズ 第03話「狙われた観光名所!科捜研vsサイバー犯罪疑惑の合成写真!!」あらすじ

京都の観光名所のあちこちで、イタズラ書きやニセ看板が設置されるなどの器物損壊事件が連発。まもなく、それらは京都の名所をネタにしたパロディニュースを載せる“京都ジョークニュース”のサイトで取り上げられた記事を再現していることがわかった。

そんな中、京都日報の記者・西森成章(西村匡生)が神社の階段から転落死する事件が発生。現場の階段の最上段の手すりには、なぜかエスカレーターの手すりベルトがかぶせられていた。調べたところ、その神社も、“京都ジョークニュース”のサイトで“神社の階段がエスカレーター化”というニセ記事が掲載されていた。しかも、西森の所持品から見つかったペンキとスプレーは、ほかの観光名所の落書き被害で使われたものと一致。ということは、西森が一連のイタズラ再現事件の犯人だったのか…!?現場の状況から、西森は手すりベルトを載せようとして誤って転落したかと思われた。

科捜研の映像データ研究員・吉崎泰乃(奥田恵梨華)は、サイバー犯罪対策課のメンバー・園田大(神尾佑)に頼まれ、“京都ジョークニュース”サイトの管理者を突き止めることに。

泰乃が調べた結果、“京都ジョークニュース”サイトを運営しているのは、大学の写真サークルだと判明!サイトを作ったのはOBの畠中泰彦(本祐樹)で、現在は後輩たちが受け継いで更新しているという。彼らは、サイトにパロディニュースを掲載したのは認めるが、観光名所のイタズラに心当たりはないと話すが…!?

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