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2013年11月24日

ハニー・トラップ 第06話「今夜拷問の謎が遂に判明!全て逆転の衝撃絆は本物」あらすじ

美山悠一(AKIRA)は亡くなった父・小野寺(長谷川初範)が勤めていた大学のサーバー管理者からグラフェンデータを引き渡してもらい、総和物産の先端材料事業部員たちに指示を出してグラフェン事業の特許出願を急ぐ。そんななか、会社に隠し口座を作りミレ・パシフィックから1000万を受け取っていた事実から、悠一を陥れた張本人と思われた執行役員の折田忠(神尾佑)が自殺したという知らせが入る。突然のことに驚く悠一だが、部長の安藤眞一(森岡豊)や同期の宮原杏奈(野波麻帆)の協力もあり、絶対にグラフェン事業を成功させようと思いを新たに持つ。

一方、大洋国際特許事務所には穂積宗広(小澤征悦)が現れ、中川薫(内山理名)がミレ・パシフィックに潜入している映像を証拠に、総和物産からグラフェンデータを奪い渡すように、小林恭助(高嶋政伸)に迫っていた。荒井和人(池内博之)が自分に近づいた目的を見透かしていた穂積。

悠一は安藤と共にグラフェン研究への協力に手を挙げてくれた医療メーカー担当者と打ち合わせをしていたとき、突然何者かに襲われ連れ去られる。目が覚めた悠一と一緒に縛られていたのは、何と日下部秀平(丸山智己)であった。悠一は日下部から、「あの女(仲間由紀恵)は母親を拉致されている」という驚くべき話を聞く。逃げようとして再び捕らえられた悠一は密室ですさまじい拷問を受け、グラフェンデータの引き渡しを強要される。そこに現れ、冷たい表情で悠一を見下ろすなつみ(仲間由紀恵)。

爆発に紛れて拷問場所から逃げた出した悠一に手を差し伸べたのはなつみだった。森の中で向き合った2人はそこで互いの思いをぶつけ合う。なつみは最後に「あなたは、守る」という言葉を残して立ち去り、悠一は意識を失ってしまう。

以前・以後のあらすじは、ハニー・トラップ テレビドラマデータベースから見れます。

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