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2013年11月29日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第09話「不倫相手の妻が乱入!全て暴露アノ男に抱かれて号泣」あらすじ

「好きなんです。どうしようもない」7歳年下の小津晃太郎から告白された、32歳の原多香子。固く抱きしめあい、思いを確かめ合ったその矢先、晃太郎の婚約者であるカオリが留学先のイギリスから突然帰国する。
晃太郎に手作りの弁当を届けるために、堂々と職場である小田原女子高等学校にやってくるカオリと、その存在に衝撃を受ける多香子。「かわいい。何よりも若い。私なんかはじき飛ばされる、一瞬で…」彼女の輝きと自分の身を比べて思い悩む多香子に、晃太郎は「後でちゃんとお話しさせてください」と告げる。別れを予感した多香子は、その言葉を受け入れずに逃げるように帰宅するのだった。

翌日。もう逃げられないと覚悟を決めた多香子は、ふたりきりで話をするために自分のマンションに晃太郎を招き入れる。しかし別れを切り出されることを覚悟していた多香子に晃太郎が告げたのは、意外な言葉だった。
「カオリとの婚約を解消しようと思っています」――そう言う晃太郎に、驚く多香子。「それは、私のせいですか?」「それもあります。でも、それだけじゃありません」。親から金を出してもらった留学を放棄したいと言ったり、突然帰国したり、最近のカオリの言動が気になるという晃太郎。つきあっている女性は泣かせない、それは貫きたい。カオリと話をするので待っていてほしいと言う晃太郎に、嬉しい反面、戸惑う多香子。「年上だし、私のなにがいいのかわからない」そう言う多香子に、「全部です」そう答える晃太郎だった。

「全部なわけないでしょ? そんなこと言う男、いる?」いつものユウコと秀美との女子会。晃太郎の言葉をぽろりと漏らした多香子に、ふたりは反論する。「いるとしたら、その男、相当の遊び人」「じゃなきゃ、まだ青い若造だね」。歳をとるほど『好き』という複雑さがわかり、『全部』なんて言えなくなるという意見に、考え込む多香子だった。
一方の晃太郎、今村、江川の男子会には、カオリが参加していた。今村や江川ともすっかり顔見知りのカオリ。和気藹々とした飲み会はしかし、またしても留学と帰国を巡って晃太郎とカオリが険悪なムードになってしまうのだった。今村と江川のフォローでその場は収まるが、晃太郎とカオリの心の距離は離れるばかり。

そんな折、多香子の母・久恵の料理教室に秀美が参加することになる。手伝いのために多香子も顔を出し、料理教室は楽しく開催される。しかし参加者のひとりである黒沢令子が久恵に近づいたことで事態は一変。令子は多香子の元不倫相手である黒沢の妻だった。参加者たちの前で久恵に向かい、多香子と夫の不倫を暴露する令子に料理教室は騒然。「もう夫には近づかないで」そう多香子に言い残し、令子は言って去っていく。

不倫相手がまさか先輩教師の黒沢だとは知らなかった秀美に「信じられない」と軽蔑の視線を向けられ、母の久恵には「みっともない」と罵られる多香子。自業自得とわかっていながらも、味方のいない境遇に多香子は深く傷つく。

そんな多香子の元に、江川から一通のメールが届く。『今日、お目にかかれませんか?』。晃太郎という人がいる今、きちんと話をしなければとその誘いを受ける多香子。一方の晃太郎は、明るく振る舞うカオリの態度の裏に隠された、本当の帰国の理由を知って心が大きく揺れて――!?

以前・以後のあらすじは、ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 テレビドラマデータベースから見れます。

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