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2013年11月08日

科捜研の女 第13シリーズ 第04話「京版画殺人!破門された男vs恋人を捨てた女!!連続殺人を結ぶ雲母の秘密!」あらすじ

河原で衣料品店のオーナー・三輪圭祐(湯江健幸)の死体が発見された。検視した榊マリコ(沢口靖子)は、遺体に目立った打撲痕も外傷もなく、首筋に小さな赤い点のような傷があるだけなのを不思議に思う。

風丘早月(若村麻由美)の解剖の結果、死因は吸引性の窒息死と判明。首にあった小さな傷の内部の出血で気道に血液が吸引されて気道内閉塞が起こり、呼吸困難に陥ったようだ。凶器は細い縫い針のようなものと思われたが、なかなか突き止めることができない。また、遺体の右手指にはキラキラした物質が付着していたが、それが“雲母”だったことがわかる。

マリコや土門刑事(内藤剛志)らの調べで、三輪は京版画の版元の息子だったことが判明。だが、5年前、古い版木をこっそり持ち出して摺ろうとしたため破門されていたことがわかる。代わって当主を継いだのは、先代に入門した摺師・長宮茜(映美くらら)で、かつて三輪と恋人同士だったらしい。マリコは茜に話を聞こうとするが、コンクールへの出品を前に作業に没頭し、取りつく島がない。そこで、茜と共にコンクールに臨む彫師・倉貫稔(岡田浩暉)にも話を聞くが…!?新たに科捜研の一員になった涌田亜美(山本ひかる)は、自ら関係者に話を聞きに行くマリコの行動力に驚く。

そんな中、三輪の現在の恋人・小沢美咲(かでなれおん)が殺される事件が発生!しかも、またもや遺体の指先に雲母が付着していた…。

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

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