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2013年11月02日

警部補 矢部謙三2 第03話「恋人が必ず死ぬ女」あらすじ

財界の重要人物が、相次いで不審な事故死を遂げる不可解な事件が発生。死亡した3人は死亡当時、いずれも銀座のクラブを経営する山川一子(井上和香)という女性と婚約していて、警察では財産目当ての一子が、事故に見せかけて殺したのではないかと疑惑の目を向けていた。調べると、一子は有名大学の心理学科出身で、一時期はアメリカに留学して精神分析学を学んでいたと分かる。

一子を疑う警察は、真相究明のため秘密裏の潜入捜査を決定。総監(大和田伸也)は、「あわよくば殺されてほしい」という願いを込め、矢部(生瀬勝久)を指名する。出世というエサに釣られてすっかりその気の矢部は、貿易会社社長に扮して囮捜査を開始し、さっそく一子に接近。客として店を訪れた際、ホステスの真理奈(Sharo)が何らかの事情を知っているという情報を掴む。

調子づいた矢部は、その夜さっそく一子の部屋に転がり込むことに成功。翌日、潜入捜査の成果を上層部の人間にひけらかすが、そこに新たな殺人事件発生の知らせが飛び込んできて一転窮地に。行き詰った矢部は殺人現場に急行するが、そこには謎のダイイングメッセージが残されていて……!?

以前・以後のあらすじは、警部補 矢部謙三2 データベースから見れます。

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