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2013年11月02日

警部補 矢部謙三2 第07話「vs名探偵!報酬5億死を呼ぶ逆転推理!!」あらすじ

政財界に人脈を持つ大富豪、綾小路グループ総裁の秀麻呂(浜田晃)が、老衰を前に御手洗総監(大和田伸也)を呼び出した。秀麻呂は、20年前に御手洗が捜査を担当し、事故死と結論づけた娘・美鈴(富田理生)の変死事件を再捜査してほしいという。実力者の要望を無視する訳にはいかない総監だったが、それでも保身のために事件をうやむやにしようと画策。怠慢な矢部(生瀬勝久)を捜査官に指名する。

総監直々の指名に意気揚々と屋敷に乗り込んだ矢部を待ち受けていたのは、秀麻呂と4人の子供たち、そして彼らの世話をしているという2人の使用人だった。秀麻呂は、矢部と私立探偵の渥地(三浦涼介)を競わせ、先に真犯人を見つけた方に5億の報酬を約束する。ますますやる気になる矢部だったが、事件は思った以上に複雑だった。20年前、秀麻呂は自分の死後、遺産を4人の子と2人の使用人、そして美鈴の7人で等分するよう厳命していたのだが、その矢先、美鈴が敷地内の池で変死しているのが見つかったのだという。

警察は事故死との判断を下したが、秀麻呂は美鈴のポケットからクラシックの名曲をモチーフにしたカレンダーの切れ端、『ヴィヴァルディの四季』のページが見つかったことから、それが何らかのダイイングメッセージではないかと疑っていた。他殺を視野に捜査を進める渥地に対し、矢部はおいしい所だけかっさらって5億を手に入れようと虎視眈々。謎多き20年前の事件を巡って、名探偵vs“警視庁No.1刑事”の推理対決の火ぶたが切って落とされる!

以前・以後のあらすじは、警部補 矢部謙三2 データベースから見れます。

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