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2013年12月27日

ハニー・トラップ 第10話「生きたままの埋葬…信じてくれて、有難う運命の愛」あらすじ(最終回)

美山悠一(AKIRA)と、上海にいるなつみ(仲間由紀恵)の携帯に、なつみの母親・寿美代(芝村洋子)の衝撃的な動画が送りつけられてきた。大洋国際特許事務所の荒井和人(池内博之)、中川薫(内山理名)と、永田刑事(高杉亘)は、寿美代の監禁場所の割り出しを急ぐ。

いよいよファグワンコープのシュー代表が総和物産との契約の話をするため、来日することとなった。ジミーウォンからの妨害から逃れるため、悠一は宮原杏奈(野波麻帆)、早川由加利(篠原真衣)ら、部員たちとそれぞれに封筒を抱え、別々に動く作戦に出る。

いよいよファグワンコープのシュー代表が総和物産との契約の話をするため、来日することとなった。ジミーウォンからの妨害から逃れるため、悠一は安藤眞一(森岡豊)や、宮原杏奈(野波麻帆)、早川由加利(篠原真衣)らと、ある作戦を考えるが…。

悠一にはすぐに追っ手がついてきた。必死にその追っ手から逃れようとしているさなか、杏奈が周囲を気にしながら道路に止まっているハイヤーに乗り込んだ。その窓を叩いたのはなつみだった。ジミーウォンに情報を流していたのは、実は杏奈だったのだ。そのデータは偽物だとなつみから告げられた杏奈の表情がみるみるうちに変わり…。

なんとか追っ手を振り切り、寺院で安藤眞一(森岡豊)と落ち合った悠一は、シュー代表に本物のグラフェンデータを渡し、契約書にサインを求める。が、その時、天音(武田真治)が現れた。天音はジミーウォンとの契約書を提示する。2枚の契約書を前にシュー代表は…。

ファグワンとの契約をつかみ取った悠一に、穂積(小澤征悦)はなつみの代わりにデータを渡せと要求する。なつみは山中に埋められた棺の中だった。警察も動員し、荒井や薫も手伝って、悠一らは必死になつみを捜索、やっとの思いでなつみを見つけ出す。

小林恭助(高嶋政伸)は、なつみが行った相場操縦の罪は自らの責任だと、警察へ向かった。

空港に佇む悠一となつみ。なつみはファグワンコープの支社で働くため、シンガポール行きが決まった。悠一はなつみに本当の名前を尋ねる。最後に二人はキスを交わし、それぞれの道へと歩き出して…。

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ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第13話「愛の罰信じられない結末に…ビンタや糾弾…二人は」あらすじ(最終回)

引き留める周囲を振り切り、多香子の誕生日にふたりきりで宮崎にやってきた原多香子(優香)と小津晃太郎(三浦貴大)。宮崎で、晃太郎の家族が離婚する前の思い出の神社を訪れた多香子と晃太郎は、そこでふたりの未来を祈るのだった。
「逃げることはできない。自分で選んだことだから、進み続ける」――そう自分に言い聞かせる多香子だが、東京に帰ってきたふたりを待っていたのは辛い現実だった。晃太郎は婚約者・カオリ(河北麻友子)との食事会を。多香子は江川(新井浩文)の来るはずだった自分の誕生日パーティを。双方を振り切っての逃避行は周知の事実となり、職員室だけでなく生徒にまで知られることとなっていたのだ。「駆け落ちだぁ」生徒から囃し立てられる多香子と晃太郎。校長からは厳重注意を受け、同僚の教師からは「生徒たちを動揺させたわけですから、責任をとるべきだと思いますよ」とまで言われてしまう…。

そんな中、疲れて帰ってきた多香子の元に一通の封書が届く。それは、婦人科で受けた検査結果だった。結果にショックを受けている多香子の元に、母・久恵が訪れる。誕生日パーティで、江川がずっと多香子を待っていたくれたことを告げる久恵。そんな久恵に、「もっと好きな人がいて、その人と一緒にいたかった」と答える多香子だが、晃太郎との結婚にも躊躇しはじめていた。検査の結果、多香子は子宮内膜症の疑いがあることが判明したのだ。下手をすると、子どもが産めない身体になるかもしれない。そのことを晃太郎には話せないと言う多香子。「どうしてできないの?」問う久恵に、「迷惑をかけるから」と多香子。「あんたって本当に、損な子ね…」そう言って久恵は多香子の手を握るのだった。

一方の晃太郎は、カオリに正式に謝罪する。「二度と顔見たくない」そう言って去っていくカオリ。そして江川も、「謝って済ませようとするなよ」と、カオリとの関係にケリをつける前に多香子を誘った晃太郎を厳しく叱咤する。「どうしようもなかった」そう言う晃太郎に、「自分がやったことの責任が取れるのか!」と詰め寄る江川。多香子には笑っていてほしい、だからこれからは自分が守るという晃太郎の決心は固い。「また口だけじゃないのか」「絶対に違う!」晃太郎の頬を一発思い切り殴り、江川もまた帰っていくのだった。

「僕、今学期で学校を辞めようと思います」多香子にそう切り出す晃太郎。これだけ騒ぎになった今、どちらかが辞めないと収まらない。それなら自分が辞めると言う晃太郎。「それで、学校を辞めたら、改めてお付き合いさせて頂けませんか?結婚を前提に」晃太郎のプロポーズに、多香子は自分の病気のことを告白する。以前、子どものことを話していた晃太郎。「私は、あなたの夢を一つ潰してしまうかもしれない」そう言う多香子に、晃太郎は「僕は、自分の夢に多香子さんを当てはめるつもりはありません」と。「多香子と見られる夢が自分の夢だ」と語る晃太郎に、今までの自分を省みた多香子は、ふと大切なことに気づく。

「私は自分が思う道に誰かを当てはめようとしたから、誰も選べなかったんだ」――そう自覚した多香子は、ひとつの決意を固める。あらためて校長室に呼び出された多香子と晃太郎。辞意を伝えようとする晃太郎の言葉を遮った多香子は、ついに自分の決意を口にする…!

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2013年12月25日

ミス・パイロット 第11話「初フライトで緊急事態!衝撃の一部始終…緊迫の232分19秒全公開!」あらすじ(最終回)

シミュレータ課程、実機訓練を修了した手塚晴(堀北真希)、岸井泰治(間宮祥太朗)、小鳥翔(小柳友)、山田一男(藤井流星)、諸星麻也(庄野崎謙)に、腕に3本ラインの入った新しい制服が支給された。

ここまでの訓練を思い出し感慨にひたりながらも、翌日からOJT(On The Job Training/新人が実際の職場で、実務経験を積んだり経験者の指導を受けて職務内容などを学ぶこと)が始まると聞き、気を引き締める5人。その晩、小田千里(相武紗季)を含めた6人は訓練生寮で最後の食事を取る。4年間寝食を共にしたチームの解散と国木田孝之助(斎藤工)からの卒業を目の当たりにし、ますます独り立ちの実感強める晴たち。

そして12月24日、クリスマスイブ、晴は遂にファーストフライトを迎えた。行先は新千歳空港、そして機長は国木田。その頃、千歳では大雪が降り積もり…

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2013年12月24日

変身インタビュアーの憂鬱 第10話あらすじ(最終回)

突然旅館にやってきて、「殺人事件の犯人は自分」だと衝撃の告白をした甘粕(眞島秀和)に、青沼(中丸雄一)はマイクを向けた。警察にも通報済みだと前置きして、甘粕は事件のことを淡々と話し始めた。
14年前、甘粕は三貴子の泉の秘密を世間に公表すると迫ってきた夷鈴子(工藤綾乃)と阿波島翠(廣井ゆう)を順番に絞殺。しかしその後、甘粕の知らないところで彼女たちの死体は、安藤刑事(光石研)と消防団によってチューリップ状態にされた。事件が「猟奇殺人」に仕立て上げられたのだった。
甘粕はあらゆる秘密を語る決心をした元妻の真壁真奈美(中村優子)を殺したことも認めたが、青沼は「真奈美のために殺した」という甘粕の言葉には納得しなかった。最後に甘粕は、「町の人間は自分が犯人であることを知っていたはず」だと言い放った。しばらくしてパトカーが旅館に到着し、甘粕は安藤に連れて行かれた。
やがて、青沼と下日山(木村文乃)が消ノ原町と猫旅館に別れを告げるときがやってきた・・・。

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海の上の診療所 第11話「聖夜に起こる海の上の奇跡!ついに感動のフィナーレ!」あらすじ(最終回)

クリスマスを前日に控えた海診丸はいつものにぎやかさが影を潜め、静まりかえっていた。原因は航太(松田翔太)が何も言わずに皆の前から姿を消してしまったからだ。海診丸のメンバーはそれぞれに航太のことを心配するが、連絡もつかないままだった。

何かを隠していそうな日内(荒川良々)の部屋から葵(藤原紀香)が人事通達書を発見する。海診丸のメンバーは一斉に日内を問い詰め、そこでコストカッターとして有名な副理事長の指示で、契約期間満了に伴い、航太を退去させていたことが判明する。口々に日内を非難するメンバーたち。眞子(武井咲)は、副理事長と直接話がしたいと日内に詰め寄った。が、日内は海診丸の運営に反対する副理事長を今刺激してしまっては存続すら危ぶまれると眞子を諭す。航太はそれを理解し、自らが立ち去ることで海診丸を守ってくれたのだ、と。するとそこへ、副理事長の藤井真希(高橋ひとみ)が乗り込んでくる。

そのころ航太は、眞子に憧れ、将来は海診丸で看護師として働きたいという中澤歩(須田琥珀)という少女とその祖父・典夫(中丸新将)の家で、典夫の診察を行っており…。

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2013年12月22日

東京トイボックス 第12話あらすじ(最終回)

太陽(要潤)が仙水(福士誠治)との勝負に勝ち、『スタジオG3』は窮地を脱した。
そして月山(宇野実彩子)は本社に戻ることになる。さらに、七海(北川弘美)も仙水に誘われ、G3を辞めると言い出し…。
これまでゲーム制作のことしか考えてこなかった太陽に、須田(相島一之)が「社長だろ、人脈を広げろ」と “コスプレ合コン”に誘う。だが、“接待”などしたことない太陽は勘違いして――。悩む太陽。こんなとき、月山がいてくれたら…。
一方、仙水は「僕、諦め悪いからさ」と不敵な笑みを浮かべる。

ゲーム制作現場で熱い魂をぶつけあった天才ゲームクリエイターの太陽とビジネスウーマンの月山。価値観の違う二人が本気でぶつかりあって完成した“サムライ☆キッチン”の海外版。
そこには汗と涙の結晶が…。
感動の最終話!!!

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2013年12月20日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第12話「禁断の旅家族も親友も全て捨て二人がついに結ばれる」あらすじ

「白馬の王子様なんていない。誰かが私を迎えに来てくれたりしない。私が誰を選ぶかだ」――2月22日、多香子の誕生日。実家で開かれる誕生日パーティに江川(新井浩文)を誘っていた原多香子(優香)だったが、別れを告げたはずの小津晃太郎(三浦貴大)から宮崎行きのチケットを渡される。江川とのパーティか、晃太郎との宮崎か…決断を迫られる多香子。
そんな折、江川の海外赴任が決まる。赴任地は南米、地球の反対側だ。「日本には原さんが待ってると思って行きたいんです」そう告白する江川。短い時間に、付き合うか否かの答えを出すことになる多香子。「私は考えすぎる方ですから、急がないと時間ばかり過ぎてしまう」。誕生日までには答えを出すと、多香子は江川に約束するのだった。

そしてやってきた2月22日、誕生日当日。婚約者・カオリの両親との食事会を予定していた晃太郎は、カオリ(河北麻友子)からの電話を振り切り空港へと向かう。一方の多香子は実家で江川やユウコを迎えるパーティの準備をしていた。江川が来ることを楽しみに浮かれる母・久恵と、ソワソワする父の敏夫。しかし多香子は晃太郎のことで気もそぞろ、手に持っていたグラスを滑らせて割ってしまう。それを見て、以前、割れたガラスで指を傷つけてた自分の手当をしてくれた晃太郎のことを思い出す多香子――「私、今日…ここにいられない。行かないと」そう言って、実家を飛び出す。
マンションに帰り、晃太郎からもらった航空チケットを探す多香子。しかし置いておいた場所に見当たらない。刻々と迫る時間…神様が行くなといっているのか、自分が見つけたくないと思っているのか……見つからなければ、平和な道を歩いて幸せになれる。しかし多香子は「どこ!? 出てきて!」航空チケットを必死で探し出し、空港へ急ぐのだった。

宮崎行きの搭乗最終アナウンスが流れる空港内。待ちぼうけていた晃太郎と落ち合う多香子。「来て…しまいました」「嬉しいです」そしてふたりは、宮崎に向かって旅立った。
多香子が抜け出した原家、そして晃太郎がすっぽかしたカオリの両親との食事会。双方が必死になってふたりを探すなか、宮崎に到着する多香子と晃太郎。到着したものの、多香子は江川や実家のことが頭を離れず、どうしても携帯が気になってしまう。晃太郎は「誰にも邪魔されたくないです」そう言って多香子の携帯を預かるのだった。
多香子の実家で待ち続ける江川。晃太郎が来ることを信じて食事会の会場で待っているカオリ。「おとぎ話は簡単だ。王子様といられればそれで幸せ。でも現実は違う…」誰かを傷つけて得る幸せはちゃんと幸せと呼べるのだろうか?…迷う多香子の表情は暗い。そんな多香子を気遣う晃太郎。「きっと別の方法があったんです。多香子さんも他の人も、こんなに傷つけずに済む方法が」2日間一緒にいるために、いろんな物を捨ててしまったふたりだった。

今村からの電話で、多香子が今日の誕生日を一緒に過ごす予定だった相手が江川だと初めて知り、驚く晃太郎。そして晃太郎は多香子に、預かっていた携帯電話を返す。「今日、江川さんと会う約束だったんですよね。もし連絡したければして下さい」その言葉に戸惑う多香子。「いま謝れば、きっと許してくれる」そう言いながら携帯電話を差し出す晃太郎を前に、多香子は…!?

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独身貴族 第11話「恋の結末」あらすじ(最終回)

完成した『8月のボレロ』の脚本を残して星野守(草g剛)や星野進(伊藤英明)の前から姿を消した春野ゆき(北川景子)から「キネマ・エトワール」に退職願が届く。川越裕太(藤ヶ谷太輔)や緒方須美花(蓮佛美沙子)らは驚くが、退職願を受け取った守は、ゆきの意志だから仕方がないと平然と言う。

同じ頃、現王園玲子(平岩紙)と対面した進は、玲子から星野家の長男の嫁に受け継がれるネックレスのありかを聞かれ、ゆきが持っていることを明かす。

一方、ゆきは青森の実家に帰っていた。努めて明るく振る舞う娘に、母親の春野さち(市毛良枝)は心配が募る。そこへ、執事を伴い玲子がやってくる。

その頃、守は進から『8月のボレロ』のクランクイン目前にして主演の山下智久(山下智久)が、セリフにクレームをつけ、ゆきとの面会を求めていると報告を受ける。うまく断れないのか、と言う守に、すでに雰囲気が悪くなっていて断れそうにない、と進は返す。

ゆきが自分からの電話に出ないことを知る守は、小原沙織(西原亜希)の携帯電話からゆきに電話をする。守は事情を説明し、ゆきが書いた脚本なのだから山下と話すべきでは、と諭す。

東京に戻ったゆきを迎えたのは進だった。進は、話があると言うゆきを遮って、自分の話を聞いてくれと言う。

別の日、ゆきは『8月のボレロ』の撮影が行われるスタジオへ。山下が来るまで待機していてくれと言われたゆきは、守と2人きりになり…。

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第09話「さらば大門未知子!命のリミット15時間!?私、失敗しないので」あらすじ(最終回)

未知子(米倉涼子)の望み通り、悪性の筋繊維芽細胞腫を患う村田九留美(本田望結)の手術は、帝都医大の本院で行われることになる。未知子は九留美を救う唯一の方法として、胃・すい臓・脾臓・肝臓・大腸・小腸の6つの臓器すべて取り出して処置するという、日本で前例のない『多臓器体外摘出腫瘍切除』を提案。しかし、未知子といえども、今度ばかりは帝都医大の最先端設備と組織力が成功の絶対条件。近藤(藤木直人)、海老名教授(遠藤憲一)、鷹野教授(浅野和之)らの協力無しには、いつもの決まり文句「私、失敗しないので」を口にはできない超難手術だ。

ところが、手術の直前になって蛭間外科統括部長(西田敏行)から突然の中止が言い渡される! さらに、再び未知子にクビを言い渡す蛭間。怒り心頭の未知子は、打倒蛭間のための秘策を胸に、ある人物に会いに行くが…。

未知子vs.巨大組織、最後の激突! その結末やいかに…!?

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2013年12月19日

リーガルハイ 第2シリーズ 第10話「二転三転する最後の法廷!!執念で救え依頼人!!真実は悲劇か喜劇か!?」あらすじ(最終回)

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、最高裁判所で安藤貴和(小雪)の差し戻し判決を得ることに成功。しかし、直後に古美門たちは貴和から弁護代理人を解雇されてしまう。古美門は裁判を自分たちが担当して以来、これまでの流れの裏に前回の高裁判決前、貴和と面会した吉永慶子なる人物が関与していたことに気づいた。その吉永が羽生晴樹(岡田将生)であることにも…。

黛が『NEXUS』に行くと、磯貝邦光(古舘寛治)しかいない。羽生と本田ジェーン(黒木華)は姿を消している。その頃、拘置所の貴和に三木長一郎(生瀬勝久)と井手孝雄(矢野聖人)が面会していた。そこには、沢地君江(小池栄子)の姿も。三木たちを差し向けたのは羽生だった。

貴和の差し戻し審が始まる。検察側には羽生と本田の姿があった。羽生は貴和に死刑ではなく、無期懲役を求刑。三木は情状酌量を訴える。つまりは全てが、死刑廃止論者であり、争いを譲り合いで丸く収めようとする羽生の策略だった。

その夜、古美門と黛は蘭丸(田口淳之介)を伴い、磯貝を利用して『NEXUS』に羽生と本田を呼び出す。怒りをぶつける古美門。羽生はすでに古美門には何も出来ないと応えた。黛も事実を追求せずにねじ曲げる羽生のやり方に不満をぶつける。しかし、羽生は愚かな民衆は誰かが導かなくてはいけないと悠然と構えていた。

それでも古美門は、引き下がろうとはしない。なぜ、貴和が羽生の言いなりになったのか? 古美門と黛は、事件の真実を探り始める。

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2013年12月18日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第11話「さよなら祥明!!インチキ占い師の最後」あらすじ(最終回)

瞬太(知念侑李)は祥明(錦戸亮)の叔母・咲月(山田麻衣子)の息子であることが判明。覚悟を決めた源次郎(杉良太郎)は、瞬太出生の秘密を祥明に語り始める。

翌日、槙原(駿河太郎)が、祥明の祖母・春代(香山美子)を連れて陰陽屋へやって来る。安倍家の跡継ぎは見つかったのかと催促する春代に、まだだと答える祥明。しかし、そこに現れた瞬太を見て何かを察した春代は、「書庫の片付けのバイトに」と瞬太を安倍家へ呼び出す。祥明は瞬太が妖狐だとばれないよう、路子(倉科カナ)に同行を依頼する。

その頃、瞬太の家に“王子に化け狐の少年が棲む”という記事を書いた雑誌記者が、押しかけてくる。事態を聞いた珠希(柏木由紀)が祥明を連れて行くが、あろうことか祥明は「化け狐を退治する儀式を独占取材させてやる」と、記者に対して提案。商店街のメンバーたちは色めくが、実は瞬太を守るための罠だと聞き、皆で協力してウソの儀式を執り行うことに。

しかし、儀式の直前、槙原が「祥明が裏切ろうとしている!」と血相を変えて商店街のメンバーのもとに駆け込んできた。祥明は、本当は瞬太が化け狐だとバラすつもりだというのだ。いざ儀式が始まると、祥明の唱える呪文が練習と違うことに気付き、一同は騒然となる!

祥明の狙いはいったい何なのか?そして、祥明が最後に下した決断とは…?

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ミス・パイロット 第10話「翔べ!いざ、ファイナルミッションへ!」あらすじ

小田千里(相武紗季)から国木田孝之助(斎藤工)が好きだと告げられた手塚晴(堀北真希)はおどろいて言葉を失う。

晴がやや遅れをとりながらもシミュレータ訓練が進み、岸井泰治(間宮祥太朗)、小鳥翔(小柳友)、山田一男(藤井流星)、諸星麻也(庄野崎謙)の最終試験日が2日後に決まった。ドクターストップ期間があった晴だけは1週間後になり、その間に遅れを取り戻すように国木田から発破を掛けられる。

夜、訓練生寮に食事にやって来た国木田は、三枝かのこ(藤澤恵麻)に「晴を見ていると“弦太”を思い出す」と切なげに話す。翌日のシミュレータでの訓練中、晴の操作ミスに“弦太”との出来事が重なった国木田は思わず声を荒げてしまい…。

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2013年12月17日

変身インタビュアーの憂鬱 第09話あらすじ

すべてを知っていると思われた真壁真奈美(中村優子)が絞殺死体で発見された。安藤刑事(光石研)から連絡を受けて遺体安置所へ向かう青沼(中丸雄一)と下日山(木村文乃)。青沼はそこで、安藤と黒曲(松重豊)にチューリップ殺人事件への関与を聞き出そうとする。事件当日、真壁が信用金庫の金を横領したことが発覚しないよう安藤が誰かに指示したのではと疑う青沼に対し、安藤は完全に否定。さらに青沼はチューリップ状態にされた死体に黒曲が関係していることを指摘するが、本人は知らないことと笑い飛ばした。
推理を巡らす青沼と下日山の前に突然、消防団の笹川(三島ゆたか)、花谷(「ジョンミョン)、川本(少路勇介)が現れ、青沼を強引に連れ去ってしまう。青沼は3人から、真壁を死に追いやったのはお前だと殴られる。下日山とともにその現場に駆けつけた甘粕(眞島秀和)が3人を制し、青沼を救い出す。しかし甘粕は、あちこち探り回る青沼を非難し、「もう終わりにしよう」と詰め寄った。
やがて、甘粕が青沼を訪ねて旅館にやってくる…。

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海の上の診療所 第10話「ついに最終章!!Drコータの選んだ結末とは!?」あらすじ

航太(松田翔太)は、事務長の日内(荒川良々)から、「船を降ります」宣言を禁じられる。さらに日内は、海診丸のメンバーに徹底した経費削減を指示する。しかし日内は、その理由をメンバーに言わなかった。

釈然としない中、航太と眞子(武井咲)は、来年から海診丸の巡回ルートとなる誉島の診療所を訪れる。海診丸がこの島の集団検診を受け持つことになり、患者の情報共有をするためだった。

その診療所で、航太は研修医時代の指導医・瀧山晴子(水野美紀)と再会する。誉島の出身でもある晴子は、以前から故郷の島で診療所を開くことを夢見ていた。が、医師としての腕を買われ、間もなく東京にある病院の血管外科に赴任することになったのだという。それが原因で、晴子は、両親を亡くしてからずっと面倒を見てくれていた漁協長の久松靖男(清水紘治)から厳しく非難されていた。

事情を知った航太は、夢を実現させた晴子が東京の病院に戻ることに疑問を抱き、彼女に会いに行くが…。

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刑事のまなざし 第11話「涙の最終回!!父の願いが起こした奇跡…明かされる全ての真相」あらすじ(最終回)

東池袋署管内で起こった連続殺人事件が、3件目の被害者の手に万華鏡が握らされていたことで事件は大きく動く。なんとその万華鏡は、10年前に夏目(椎名桔平)の娘が通り魔に襲われた事件の現場からなくなっていたものだった。連続殺人事件の容疑者・山之内信吾(窪田正孝)が、通り魔事件の犯人なのか? かつて法務技官として信吾と接していた夏目は衝撃を受ける。今回の事件が10年前の事件と繋がったことで捜査本部を外れるよう指示された夏目。しかし、菊池(要潤)と長峰(北村有起哉)が捜査指揮を執る藪沢管理官(升毅)に進言したことで、夏目は捜査本部にとどまれることになる。

夏目、安達(小野ゆり子)、福森(松重豊)は信吾の行方を追う過程で、彼が改造モデルガンを持っていることを知る。と、そんなとき夏目の電話が鳴った。相手は信吾で、彼は夏目の妻・美奈代(吉田洋)と娘・絵美(山田杏奈)のいる病室から電話していた。美奈代と絵美は無事なのか!?

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2013年12月15日

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第10話「約束の時、想いは永遠に」あらすじ(最終回)

未来からのポリスクラウドのアンドロイドたちを操り、更には現代の公安上層部や政治家たちをも翻弄して自らの野望を実現しようと目論む謎の美少女こと“ARX IX ? THE LAST QUEEN”(桐谷美玲/以降LQ)。
沫嶋黎士(木村拓哉)の妹・七瀬(大島優子)の凶悪な別人格“沫嶋黎子”が生み出したとされるLQはついに自ら牙を剥き、安堂麻陽(柴咲コウ)の味方である七瀬、葦母(遠藤憲一)、星(桐谷健太)らを立て続けに襲撃。
そんなLQの野望を阻止すべく、ロイド(木村拓哉/二役)はLQに戦いを挑む。
ロイドより全ての能力が上回るとされる最強のアンドロイドLQを相手に戦闘OS“アスラシステム”を起動させる術を失ったロイドはどう戦いを挑んでいくのか…。 麻陽をはじめサプリ(本田翼)、角城(平岡祐太)ら仲間の想いを胸にロイドの最後の戦いが幕を開ける!

果たしてロイドは麻陽を護り抜くことは出来るのか…。
100年後の未来から愛する人・麻陽を護るため己の身を挺した沫嶋黎士の想いは叶うのか。
そしてそんな黎士を今でも愛し続け、そしてロイドにも愛しさを抱く麻陽を待ち受ける未来とは…。

以前・以後のあらすじは、安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 テレビドラマデータベースから見れます。

49 第11話あらすじ(最終回)

暖(佐藤勝利)の身体に父親・幹の魂が宿っているという真実を、友人や家族たちは驚きながらも自然と受け入れていた。

そんな中、幸(山本舞香)に負けじと寒に熱烈なアプローチを続けるマナ(西野七瀬)は、49日間が過ぎたとき「息子の暖の魂が消える可能性」に気づく。事故の状況を思い出し、本当は自分が死んでいたことを悟った寒は、心配するマナに対し自分のことは放っておいてほしいと突き放してしまう。一方、哲也(喜矢武豊)が突然、チキンバスケッツの解散を宣言し…。

そして、いよいよ幹が暖の身体を借りていられる最後の日、49日目が訪れようとしていた。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

東京トイボックス 第11話あらすじ

納期の延長をお願いする太陽(要潤)と月山(宇野実彩子)に一度は「いいよ」と言った仙水(福士誠治)だったが、仙水は舌の根も乾かぬうちに「無理」と言い出す。
せっかく依田(趙a和)やマサ(菊田大輔)がバグの原因を究明し、3日間あれば修正して完成できるのに…万事休す…に見えたが、月山は「賭けをしませんか?」と仙水に提案する。
太陽が勝てば納期は三日延長。負けたらソースコードを渡す。という月山に対し、仙水は負けたら商標権を渡す。ただし、勝てば――太陽がソリダスに戻る――。という賭けを提案する。
その条件はのめないと言う月山に対し、勝負を受けるという太陽。
「オレは勝つ」という太陽の言葉に覚悟を決める月山――。
いざ、太陽VS仙水のゲーム対決が始まった!
防戦一方の太陽。巧みな攻撃を仕掛けながらも仙水は語る――戻って来い。お前はオレに使われてこそ価値がある――と。
果たして勝負の行方は!!!?

以前・以後のあらすじは、東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ハニー・トラップ 第09話「史上最大の作戦開幕命懸けの賭けにスパイは嵌るか」あらすじ

美山悠一(AKIRA)は、中国企業・ジミーウォンの組織に拉致されたなつみ(仲間由紀恵)の母親・志倉寿美代(芝村洋子)を探してなつみとともに実家へ行き、近くの病院にいるかもしれないというところまで突き止めた。その頃、大洋国際特許事務所の小林恭助(高嶋政伸)は、天音(武田真治)から、小林の家族の安全と引き替えに手を組むよう強要されていた。

悠一は母親のことを警察に話そう、となつみに提案する。なつみは「騒ぎになったら相手は何をするかわからない」と不安がるが、悠一は刑事の永田(高杉亘)に協力を依頼し、病院へ救出に向かってもらうものの、あと少しのところで逃してしまう。

一方、小林は総和物産の取締役会で取締役の面々を前にしていた。小林はそこでジミーウォンがグラフェンの大量形成技術を手に入れた今、特許をジミーウォンに譲渡し、その代わりにグラフェン製品流通の仲買に総和物産を指名することを約束させる、と提案する。しかしそれは、天音の手によって自分の家族に危険が近づいている小林の苦渋の選択だった。

悠一の上司の安藤眞一(森岡豊)から、総和物産がジミーウォンに特許を譲渡しようとしているという状況を知らされた悠一に、なつみは、ジミーウォンを食い止める方法が一つだけある、と言う。それは、中国のファグワンコープという新興の繊維メーカーと組んでグラフェンを使った商品開発を持ちかける、というものだった。悠一は安藤や宮原杏奈(野波麻帆)らに、その提案をし、ファグワンの社長と取引を成功させる。上海にあるファグワンの社長のかたわらには、なつみの姿が…。

穂積宗広(小澤征悦)がなつみから手に入れたデータが偽物だったと、ジミーウォンから天音に連絡が入った。ジミーウォンはさらなる一手を打ちに出る。そんな時、悠一、なつみそれぞれの携帯メールにある衝撃的な動画が送りつけられてきて…。

以前・以後のあらすじは、ハニー・トラップ テレビドラマデータベースから見れます。

東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第10話「笑って!涙にサヨナラ!ありがとう!!」あらすじ(最終回)

我南人(玉置浩二)から喉頭がんと告白され、動揺する青(亀梨和也)ら堀田家の人々。
手術すれば声帯を取ることになり、我南人は声を失ってしまう。歌えなくなるぐらいなら、命が短くなっても歌っていたいという我南人。
青たちは我南人に生きてほしいと願いながらも、彼の歌に対する情熱を知っているだけに、何も言うことができない。青たちの思いを汲んだすずみ(多部未華子)は我南人に、治療を受けてほしいと懇願するが、我南人の決意は固かった。

年が明けても、家族たちの気持ちは晴れない。

そんな中、勘一(平泉成)がずっと探していた古書が、ある大学の書庫から見つかったという知らせが入る。その本は、かつてサチ(加賀まりこ)の父親が書いた紀行文で、20冊しか作られなかったもの。戦後に行方不明になってしまい、勘一がサチのために探していたのだが、見つからぬままだった。青とすずみは、その大学の理事長夫人が開くパーティーで我南人がライブをすれば、本を譲ってもらえるという約束をとりつけてくる。青に頼まれ、我南人はパーティーで歌うことに。しかしパーティー当日、我南人は会場に現れなかった。我南人は、声が出なくなり始めていたのだ。我南人の病状は急激に悪化しているようで、青たちはショックを受ける。

2月に入り、我南人の亡き妻・秋実の七回忌が近付いていた。死を覚悟した我南人に、何かしてあげられることはないのかと悩む青は、ある頼み事をするのだった。

以前・以後のあらすじは、東京バンドワゴン〜下町大家族物語 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月14日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第12話あらすじ(最終回)

廃墟となった『ゲーセンわたなべ』に向かった礼治(田中圭)は、高野(波瑠)に「攻略ノートが欲しければ店に来てゲーム対決をしろ」と木戸(浜野謙太)への伝言を託す。それは1983年、二人が出会い対決した思い出のゲームだった。木戸が勝てばノートを渡し、逃げたり礼治が勝つことがあればノートを野々村(川島潤哉)に渡す、と言う。それを聞いた木戸はその目に輝きが戻り…。そして二人の最後の対決が始まった…!

以前・以後のあらすじは、ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第11話あらすじ

2013年。木戸(浜野謙太)の会社の共同代表・野々村(川島潤哉)はかつて木戸が作成した「攻略ノート」を必死で探していた。同じ頃、高野(波瑠)は礼治(田中圭)に再会。礼治は木戸を助けるために「攻略ノート」を持って一緒に来てと言う高野を拒否。その後、野々村の部下・邦男から個人データを一瞬で検索できるシステムを解く鍵が「攻略ノート」にあると聞いた礼治は、ノートとの引き換えに大金を提示されるが…。

以前・以後のあらすじは、ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 テレビドラマデータベースから見れます。

殺しの女王蜂 第12話「さらば美脚の殺し屋」あらすじ(最終回)

ピストル(尾花貴絵)に彼女の父親を殺した真犯人の名を告げようとした瞬間、ビッグママ(高岡早紀)は何者かに撃たれて絶命した。
戸惑うアシナガたちのもとを、敵であるメガネ(苫米地玲奈)が訪れ、ビッグママの息子でありママを殺した「バッドサン」を殺すのに協力してほしいと依頼する。 ピストルの父親を殺し、ビッグママを殺した本当の黒幕、バッドサンの正体は意外な人物だった――!!

以前・以後のあらすじは、殺しの女王蜂 テレビドラマデータベースから見れます。

殺しの女王蜂 第11話「ママを殺せ」あらすじ

混沌街に鳴り響く鐘の音が、父が死んだ時に聞こえた音と同じことに気づいたピストル(尾花貴絵)。真実を探るべく保安官(宮川一朗太)に詰め寄り、父がビックママ(高岡早紀)に消されたことを確信する。
同じ頃、ビッグママは自らキャバレーアシナガバチを訪れ、アシナガに宣戦布告。自らの手で父の敵を仕留める決意のピストルと、それぞれの誇りのために立ち上がったアシナガが、ついにビッグママのアジトへと乗り込む――!

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クロコーチ 第10話「完結〜三億円燃ゆ」あらすじ(最終回)

高橋 (森本レオ) が護送中に 清家 (剛力彩芽) と 牛井 (小市慢太郎) を襲撃。
彼が逃げたことが、黒河内 (長瀬智也) と 沢渡 (渡部篤郎) に伝えられた。

高橋が向かった先には、思いがけない人物の姿があった…。

何が善で何が悪か…。

黒河内の本当の目的は何か?

そして… 最後に三億円を掴むのは誰か… !?

以前・以後のあらすじは、クロコーチ テレビドラマデータベースから見れます。

刑事吉永誠一 涙の事件簿 第09話「巨悪を暴け!!正義を貫く七人の刑事の絆」あらすじ(最終回)

覆面の2人組を追いつめた吉永、鑑、玉田だったが、ピエロの覆面をかぶった男に鑑が銃撃されてしまう。吉永は犯人に銃を向ける玉田を制止し、身柄の確保を試みるが逃げられてしまう。鑑が撃たれたことと、犯人を取り逃がしたことで吉永は自分を責める。その後、別荘付近の山間で覆面男達の逃走車が見つかる。体中をガムテープで巻かれた男も発見され、覆面男達に襲われ、車を奪われたと言う。さらに、パンダの覆面をかぶっていた男が遺体となって発見される。捜査の報告を受ける辰巳管理官は、今回の吉永の行動を厳しく非難、捜査から外れろと言うが、片山班長は仕事で犯したミスは仕事で取り返してもらうのが片山班の流儀と言い切る。辰巳は、犯人を逮捕できなかったときには、片山班を解散させるという条件を出すが…。

以前・以後のあらすじは、刑事吉永誠一 涙の事件簿 テレビドラマデータベースから見れます。

家族の裏事情 第08話「笑顔と涙の最終章!夫婦が繋ぐ家族の絆」あらすじ(最終回)

近所の神社で鉢合わせしてしまった縁(財前直見)と泰彦(沢村一樹)、美咲(松下由樹)、晴彦(松下洸平)。泰彦の口から、ここにいる女性(美咲)が実の母親だと聞かされた晴彦は、美咲を睨むように一瞥して無言で立ち去る。その場に残された3人も無言だったが、美咲が「失礼します」とその場を立ち去る。縁は泰彦に「晴彦だけは傷つけたくなかった」と言い残して・・・。

その夜、縁は母・華江(真野響子)がいるホテルを訪ねて、浴びるように酒を飲む。「私は神様との勝負に負けたんだ」と弱音を吐く縁。泣きながら「母さんも同じ気持ちだった?」と質問するが・・・。
一方、実母と対面してしまった晴彦は混乱していた。正式に“彼女”となった高城累(谷村美月)から「自分を娘だと認識できなくなっても共に生きた時間があるから大丈夫」と自らの母親との関係を語り間接的に晴彦を励ます。

夜になって石和家に華江から電話がかかってくる。「だいぶ前にホテルを追い出したけど、帰宅してるか心配になって」と華江は言う。そこに太一(佐藤二朗)がやってきて、「夕方、縁を見かけた時に目が据わってたから心配になって!」と。顔を見合わせる石和家の面々。帰ってこない縁を家族全員で探すことになったのだが・・・。

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2013年12月13日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第11話「結婚直前最後の告白!誰を選ぶ33歳誕生日が決断の時」あらすじ

「小津先生が私のためにカオリさんを泣かせたら、私の好きな小津先生じゃなくなってしまう」
――晃太郎に未練を感じつつも、そう言って別れを告げた多香子。そして自分を気遣う江川の優しさに触れた多香子は、 「私は誰からも選ばれなかったから1人だと思っていたけど、選ぶことを逃げてきたから1人なのかも知れない」
そう感じ、まずは友人として江川との仲を深めていく決意をする。

一方、晃太郎と婚約者・カオリの結婚準備は着々と進み、目前に迫った2月22日。
その日が多香子の誕生日と知らない晃太郎は、カオリの両親との食事会を入れてしまう。
一方の多香子は、江川を呼び家族でパーティを予定。
しかし多香子の誕生日の件を知った晃太郎は、多香子の笑顔や今までのことを思い出し、いてもたってもいられなくなり…!?

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独身貴族 第10話「さようなら…それぞれの選択」あらすじ

星野守(草g剛)と現王園玲子(平岩紙)の結婚式当日、教会には星野進(伊藤英明)、春野ゆき(北川景子)、星野亜希子(デヴィ・スカルノ)、玲子の父親(梅野泰靖)が集まった。

守は自分の気持ちを振り切るように明るく振る舞い、一人でチャペルにやってきたゆきは、守から送られたエンパイア・ステート・ビルのチャームを見つめていた。

そんななか、ウエディングドレスを身に纏い支度をしていた玲子が控え室から姿を消す。慌てた守らが行方を捜していると、父親に連絡が入る。

後日、小原沙織(西原亜希)のアパートにいたゆきに、玲子から電話がかかってくる。二人きりで話がしたいという玲子に呼び出され、ゆきはホテルにやってくる。ゆきと対面した玲子は、守のことを教えてほしいと言い…。

同じ頃、水島浩一(梶原善)から『8月のボレロ』の脚本を2日以内に完成させてほしいと連絡が入る。進と川越裕太(藤ヶ谷太輔)は了承するが、脚本はゆきが必死に修正を続けているところだった。

そのゆきは執筆に行き詰まっていて、相談に乗るという進にいらだった態度を取ってしまう。

一方の守は、玲子に会うために海辺にある玲子の別荘を訪ねる。結婚式での一件を謝罪する玲子に、来年改めてイタリアで挙式をしようと提案する守。玲子は、そんな守に星野家の長男の嫁が代々持つというネックレスがほしいと頼む。守の脳裏にネックレスを保管しているゆきのことがよぎるが、守はそれを了承する。

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夫のカノジョ 第08話「遂に最終回!衝撃過ぎる!なんで今カラダが戻っちゃうの!」あらすじ(最終回)

星見(川口春奈)の母、史子(片平なぎさ)が倒れたと秘書の冨塚(立花伸一)から連絡が入った。星見は、菱子(鈴木砂羽)にも連絡し二人で史子が運ばれた病院へと向かう。
そこで史子は会社の経営が厳しいことを告白。会社を売却しようとしていると苦しい胸の内を明かす。ところが、その言葉に星見は反発。子どもよりも仕事に熱を入れてきた母に対する不信感を露にしてしまう。その想いを聞いた菱子は、どうにかして星見と史子の関係を修復したいと考えるのだが・・・。

そんな中、大東製粉の営業部内で人事異動が行われる。部長の久米(柳沢慎吾)が他部署に異動になり、後任の部長には麦太郎(田辺誠一)の同期である立花(橋本じゅん)が決定した。立花は経営企画室でリストラを率先した社長候補の一人で、営業部のテコ入れで送り込まれたやり手だ。
立花は、さっそく売り上げ目標を設定し、ノルマを果たせない社員は不要だと宣言。さらに、派遣社員の星見との契約を切ることを麦太郎に伝える。
一方、菱子はPTAのランチ会で、真人(鈴木福)のクラスに転校生が来ることを知る。どうやら父親が教育委員会のお偉いさんで、妻の由香里(高岡早紀)は、かなり口うるさいとの噂だ。そして早速、事件が発生。由香里の娘が真人らからいじめを受けていると、職員室に乗り込んできたのだった…。

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第08話「最終章!影武者オペの報酬!?」あらすじ

帝都医大をクビになった未知子(米倉涼子)は、謎の依頼主からの要請で、帝都医大・高松第24分院に派遣される。そこは、未知子のせいで地方勤務を余儀なくされている加地(勝村政信)が働く病院だった。未知子は病院近くの漁港で、漁師に憧れる入院患者の少女・村田九留美(本田望結)と出会う。九留美の病気は悪性の筋繊維芽細胞腫。一度は帝都医大の本院で引き受けたものの、オペは不可能との判断で、再び生まれ故郷の高松に戻されていたのだ。

その頃、本院では主任教授戦が本格的にスタートしていた。鷹野教授(浅野和之)の陣営にリードを許し、焦る蛭間外科統括部長(西田敏行)は、海老名教授(遠藤憲一)らに浮動票の取り込みを指示するが、そんな蛭間をさらに追い詰める事態が起きる。なんと、娘・裕華子にメラノーマの転移ガンが発見されたのだ。病状は極めて深刻で、オペの成功例はアメリカで数例あるのみ。馬淵内科統括部長(三田佳子)は、裕華子のアメリカ搬送を提案するが、蛭間は断固としてこれを拒否。外科統括部長のメンツにかけ、帝都医大でオペをすると言い張り…。

その夜、近藤教授(藤木直人)は裕華子を救える唯一の術式を検索する。すると、過去にアメリカで成功を遂げた医療チームの中に、ドクターXの名前が…!?

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科捜研の女 第13シリーズ 第08話「身勝手な証言者!放火犯を擁護する男の罠25年目の真実!壊れた石地蔵の謎」あらすじ

歴史ある寺が、何者かに放火される事件が起きた。隣接する土地にマンション建設が予定されており、それに反対する住職・泉川祥英(佐川満男)と蔵前元宏(佐藤蛾次郎)ら近隣住民たちは、不動産会社社長・速水伸也(高橋和也)の仕業に違いないと主張する。

榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーが調べたところ、防犯カメラに犯人らしき男が写っており、逃走経路のごみ箱から遺留品のバッグが見つかった。バッグの中からは、灯油が入れてあったペットボトルと少量の砂が…。不思議なことに、その砂は小豆島、岐阜、島根という3カ所の異なる場所の砂だった。また、事件当夜は風が吹いていなかったにもかかわらず、火元の真上ではなく、斜め上の軒が最も燃焼していたことも大きな謎だった。

そんなとき、住民たちが騒ぎ出した。実は、寺では25年前、不良少年が地蔵を破壊する事件が起きていたのだが、そのときの犯人が高校時代の速水だった事実が判明したのだ…!マリコは、「善良ぶった人間ほど実は恐ろしいもの」と、住民たちに冷たいまなざしを向ける速水の人となりに興味を抱くが…!?

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2013年12月12日

ダンダリン 労働基準監督官 第11話「何のために働くのか…監督官としての答え」あらすじ(最終回)

凛(竹内結子)が、遂に監督官を辞める決意を固めた。厳しくも頼れる“指導係”に辞められるわけにはいかないと凛を引き留めようとする南三条(松阪桃李)に、凛は心の傷を告白する。新人時代、社会保険労務士だった学生時代の親友・岸本(金井勇太)が担当していた会社を凛が倒産に追い込み、その責任を感じた岸本が凛の目の前で自殺してしまったのだ。そして1年前、飯野(柄本明)が経営していた御子柴電機を凛が倒産させたせいで、今度は南三条を苦しめている。凛は、それに耐えられなくなってしまったのだ。

しかし、そんな凛を南三条が叱り飛ばした。飯野が再び経営者としてアプリドリームの労働者を苦しめているなら、彼らを救うことこそが凛の仕事だからだ。南三条の思いを受け止めた凛は、翌日、ある決意を持って出社。そして、南三条の無実を証明するために、真鍋(佐野史郎)や土手山(北村一輝)ら全員一丸となって各所に聞き込みにあたることになる。同じ頃、相葉(賀来千香子)は、凛を巡る陰謀に胡桃沢(風間俊介)が関係していることを感じ、不安を覚えていた。

そんな中、アプリドリーム社員で南三条を罠にはめた美月(石橋杏奈)が、かつて御子柴電機の窮状を訴えてきた小西(布施博)の娘だと気付いた凛の言葉を受け、土手山が小西のもとへ。しかし美月と絶縁状態の小西が、美月の居場所を知るはずもなく…。

南三条の送検まで1時間を切った。胡桃沢に行動を監視されていた凛は、遂に真鍋に退職届を提出。南三条の被害届が取り下げられたのを見届けて、凛は監督署を去って行った!!南三条たちは凛の退職届を破棄するよう真鍋に迫るのだが、既に労働局から凛の公務員宿舎の立ち退き命令が出ていて…。このまま凛は、労働基準監督官を辞めてしまうのか!?

以前・以後のあらすじは、ダンダリン 労働基準監督官 テレビドラマデータベースから見れます。

リーガルハイ 第2シリーズ 第09話「ついに最高裁!例え全国民が敵でも必ず命を救う」あらすじ

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、上告を決めた安藤貴和(小雪)に面会。しかし、貴和は相変わらず殺人容疑については否定しない。また、地裁での判決前に面会に来た吉永慶子は、昔世話になった近所のおばさんと話す。それでも古美門は、最高裁では貴和の無罪を勝ち取ると言い放った。貴和が真実を何も話してくれないことを気にする黛に、古美門は打つ手をすべて打って無罪にすると、あくまで強気。だが、古美門のこだわりは、裁判の勝率を100%に戻すことの様子。

“打つ手”を選ばない古美門は、マスコミを招いて貴和のイメージを良くするような報道を依頼。しかし、大手マスコミには無視され、招いた記者たちにも金をばらまく始末。挙句、古美門は黛に、移籍先の『NEXUS』の羽生晴樹(岡田将生)と本田ジェーン(黒木華)から検事時代に担当していた貴和事件について、検察のねつ造情報を盗み取れと言い出す。しぶしぶ従おうとする黛だが、羽生たちから情報を得ることは出来なかった。

そんな状態で、古美門たちは公判初日を迎えてしまう。貴和への死刑判決を求めて裁判所前に群がる民衆を横目に入廷する古美門も、さすがに緊張の色は隠せない。傍聴には羽生も駆けつけていた。黛は、検察側に醍醐実検事(松平健)がいることが不安。醍醐が都合良く最高検へ異動になったのも、古美門にとどめを刺すためではないかと思えてしまう。古美門自身は、好都合だと強がるのだが…。

以前・以後のあらすじは、リーガルハイ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第09話「かもめが死んだ日」あらすじ

都内の老舗料亭の庭で芸者の小鹿こと皆子(三津谷葉子)の他殺体が発見された。なじみ客の源(外波山文明)のトイレのお供に出たまま姿を消していたが、その間に殺害されたらしい。

被害者の皆子は、実は享(成宮寛貴)とかつて結婚を約束した仲だったのだ。いてもたってもいられず享は独自に捜査することに…。享は新潟へ行き、皆子の過去を調べるがとんでもない事実が次々と明らかになる! そんな享に引きずられるように右京(水谷豊)も東京で事件の捜査に乗り出す。

かつて享と結婚を約束した皆子が転落したような人生を送り、挙句の果てになぜ殺されなければならなかったのか? 彼女をめぐる3人の男たち、その中に意外な犯人がいるのか!? それとも…。

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月11日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第10話「元ホスト占い師、人妻を誘惑する!?」あらすじ

ある日、祥明のもとに路子(倉科カナ)の父・寛和(中村まこと)がやって来る。25年前、「一流の小説家になる!」と大口をたたき、源次郎の反対を押し切って、路子を身ごもった照子(横山めぐみ)と結婚したが、全く芽が出ず、以来、夫婦そろって源次郎とは絶縁状態。

ところが最近、照子が源次郎のことをいまだに気にしていることを知り、祥明に相談に来たのだった。照子が大事に保管していた、16年前に届いた「ゲンジロウ・キトク」と書かれた謎の手紙から「パンジーの匂いがする」という瞬太(知念侑李)の言葉を聞いた祥明は、源次郎と照子の親子関係修復に全力を尽くすことに。

さっそく路子の実家に出向いた祥明は、「家にとりついた祟りに、寛和も影響を受けている」と言い出し、寛和を陰陽屋に閉じ込めてしまう。祥明から「一人前の小説家になれば、源次郎に結婚を認めてもらえる」とたきつけられた寛和は、小説大賞に応募するため執筆に没頭。

一方で、祥明は家の祟りをはらうためと称し、照子を毎日のように連れ出して贅沢三昧させるという策に出る。とまどう照子に「もともとこういう生活を夢見ていたはず」「照子さんにはその権利がある」と誘い出す祥明。

いよいよ明日が小説の締切という日。「俺は動かねえ」という頑固な源次郎に、祥明は照子が大切に持っていた手紙を差し出し、「この人のために明日は陰陽屋に来てほしい」と、頭を下げる。それを見た源次郎は、すべてを察して覚悟を決める。

翌日、「私が一番に見る権利がある」と陰陽屋へやって来た照子の後から、ついに源次郎が姿を現す!25年ぶりの再会を果たした父娘。しかし、新作に期待する照子と路子の前にボロボロの姿で登場した寛和は、「今回も書けませんでした!」といきなり土下座する。ぼう然とする照子に「もう別れた方がよろしいかと…」と祥明が切り出すと、店内は静まり返るばかり。

ところが「結局お前は男を見る目がなかった」と口を開いた源次郎に対し、照子は「寛和さんはとても立派な夫」と反論を始める。その言葉を聞いた源次郎は、照子に言葉をかけ、寛和に対して思いも寄らぬ行動を取って…。

その夜、祥明は咲月(山田麻衣子)が自分の叔母であることを源次郎に明かし、「咲月さんの子供は、瞬太なんですよね?」と尋ねるが…。

一方、街にはジャーナリストの乗鞍(テイ龍進)がやって来て、「王子に化け狐の子供がいるとネットで話題になっている」と、瞬太の周りをかぎまわっていた。

以前・以後のあらすじは、よろず占い処 陰陽屋へようこそ テレビドラマデータベースから見れます。

ミス・パイロット 第09話「旅客機操縦までカウントダウンの晴に緊急事態発生…」あらすじ

日本での訓練が再開し、シミュレータ訓練を行う手塚晴(堀北真希)たち訓練生5人。初めて乗るシミュレータを楽しみにしていた晴だったが、そのあまりのスピード感に圧倒されてしまう。そんな中、晴に父親の手塚茂雄(石倉三郎)から電話が入る。週末にでも帰ると話す晴の言葉を聞き、茂雄は電話でいいと重い口を開いた。それは、晴の渡米中に母親のよし美(根岸季衣)の病気が発覚、それが悪化しているとの知らせだった。呆然と立ち尽くす晴…。

一方、小田千里(相武紗季)はフライトオペレーションセンターで働きつつ、ディスパッチャーの資格取得を目指して勉強を始めていた。

訓練に集中できていない様子の晴を心配した国木田孝之助(斎藤工)は千里を訪ね、晴の話を聞いてあげてほしいとお願いする。同じく晴の様子が気になっていた千里はそれを引き受けつつ、用事は晴のことだけかと逆に国木田に問いかけ…。

以前・以後のあらすじは、ミス・パイロット テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月10日

Oh,My Dad!! 第10話「もう一度やり直したい…運命の最終決戦」あらすじ

新海元一(織田裕二)は、紗世子(鈴木杏樹)と光太(田中奏生)が暮らす長野を訪れた。自転車を借りて、渓流釣りに出かける元一と光太。元一に手作りの弁当を手渡した紗世子は、そんなふたりの姿を複雑な思いで見つめていた。

山道を必死に漕いでようやく目的の場所に着いた元一たちは、川遊びや渓流釣りを楽しんだ。弁当を食べ、その夜行われる花火大会のために帰ろうとしたとき、ふいに光太が、帰りたくない、とつぶやく。元一は、急にしゅんとしてしまい、パパが帰ってしまったらひとりで寂しい、と言い出す光太に、いまの光太なら今日はダメでも明日は上手くいくことがたくさんある、と話す。光太と離れて暮らしてみて、改めてその成長ぶりを感じていた元一は、会社の大事な試験があることを光太に告げ、お互いに頑張ろうと誓い合った。

帰り道、激しい夕立に遭った元一たちは、雨宿りすることを紗世子に知らせる。紗世子は、花火大会が雨のせいで順延になったことを元一に伝えた。

元一たちは、雨が上がるのを待って紗世子と光太が暮らしている社宅に戻った。社宅の前でふたりを待っていた紗世子は、東京に戻ろうとする元一を引き留め、3人で家にあった花火セットをやろうと提案する。元一は、そんな紗世子に感謝の気持ちを伝え…。

光太たちと別れて東京に戻った元一は、いままで以上に全力で仕事に取り組む。が、展示会での飲食物販売という最終課題に取り組む元一たちインターンに、突然ルール変更が告げられる。それは、各班の成績1位のメンバーを引き抜いて、新たにもうひと班作る、というものだった。その班のメンバーに選ばれた元一は、3日間で新たなプランを考えなければならなくなり…。

以前・以後のあらすじは、Oh,My Dad!! データベースから見れます。

ぴんとこな 第10話「最後の舞台に全てを懸ける…それぞれの涙と約束」あらすじ(最終回)

恭之助(玉森裕太)の前で突然倒れた世左衛門(岸谷五朗)。予想外の出来事に動揺する恭之助だが、「私がついているから」とあやめ(川島海荷)に励まされ稽古に励む。それは、木嶋屋主催の公演で再び『春興鏡獅子』を演じることが決まり、世左衛門から「今度、前回のような無様な芝居を見せたら、二度とまともな役はつかないと思え」と釘をさされていたからだった。世左衛門のためにも公演を成功させたい恭之助は、河村銀蔵(市川團蔵)に指導してもらうことになる。しかし、厳しい稽古で気が立ち、あやめにさえも冷たい態度をとってしまうなど、河村家の伝統を背負う重圧に押しつぶされそうになっていた。

一方、あやめを助けるために優奈(吉倉あおい)との結納をすっぽかし、澤山家を破門にされてしまった一弥(中山優馬)は、“話したいことがある”とあやめを水族館に誘い…。

歌舞伎のことを真剣に考えるようになった恭之助は、10年間も想い合っていた一弥とあやめの気持ちを察して、ある決断をする…。

以前・以後のあらすじは、ぴんとこな データベースから見れます。

ぴんとこな 第09話「さよなら運命の恋…二度と会えなくても貴方を守る」あらすじ

恭之助(玉森裕太)は、アパートが建て替えられることになり家を探していたあやめ(川島海荷)に一緒に暮らそうと提案し、世左衛門(岸谷五朗)を説得。あやめは河村家に居候することになる。あやめと暮らし始めた恭之助は、毎日が楽しくてしょうがない。そんなある日、あやめの父親・啓介(佐野史郎)が「新しい会社を立ち上げる見通しがついた」と河村家を訪れる。恭之助は、あやめが啓介と再会できてうれしく思う反面、何食わぬ顔で現れた啓介の態度に複雑な思いを抱いていた。

やはり、啓介があやめの前に現れたのは別の目的があった!あやめと2人きりになった啓介は、「会社を立ち上げるための資金が必要で、歌舞伎界の御曹司・恭之助とあやめが同居しているというスクープ写真を新聞社に売りたい」と相談する。河村家には迷惑をかけたくないとあやめが拒むと、啓介の知り合いの東西スポーツ新聞編集長・大川(小木茂光)があやめの前に現れ、ヌード写真集を発売しようと持ち掛けて…。

一方、一弥(中山優馬)は優奈(吉倉あおい)との結婚話が進み、結納の日を迎える。
そんな折、あやめの行方がわからなくなってしまう…。

以前・以後のあらすじは、ぴんとこな データベースから見れます。

ぴんとこな 第08話「運命の恋大ピンチ!?美人モデルが誘う甘い夜のワナ」あらすじ

ついにあやめ(川島海荷)に告白することが出来た恭之助(玉森裕太)。あやめを自宅まで送った直後、園山流家元のパーティーで再会した幼馴染の美月(マイコ)から「ストーカーにつけられていて怖いから、助けて欲しい」と電話が入り、マンションに赴く。美月を無事送り届けた恭之助。すると後日、“歌舞伎界の若きプリンス、美人モデルとの熱い夜”と写真週刊誌にスクープされてしまう。

一方、あやめは老朽化が激しいためアパートが建て替えることになり落ち込んでいた。そんな折、写真週刊誌の記事のことを知る。自分に告白した後すぐにこんな記事がでるなんて…ともやもやした気持ちを抑えられないあやめは「あの時、言ってくれた言葉は聞かなかったことにする」と恭之助に告げる。

あやめとの距離が離れてしまった恭之助は地方公演へ。そんな恭之助を心配したシズ(江波杏子)は、あやめに元気付けてほしいと新幹線のチケットを渡すのだが…。

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ぴんとこな 第07話「嫉妬の炎が矢のように…恋心をえぐる悪意の総攻撃」あらすじ

恭之助(玉森裕太)は、尊敬している日本舞踊園山流の家元・園山喜久夫(清水紘治)の紫綬勲章祝賀パーティーの案内状が届き、あやめ(川島海荷)を誘う。あやめは着ていく服がないと悩むが、バイト代を貯めて服を買おうと決意し、バイトに励む。そんなある日、貯金箱からお金がなくなっていることに気づいたあやめ。そこには、父親・啓介(佐野史郎)からの手紙が残されていた…。

事情を知った恭之助は、母親の着物を貸すことを提案し、あやめとパーティーへ。会場では、世左衛門の代理で恭之助はあいさつ回りに大忙し。そんな中、恭之助の幼馴染・美月(マイコ)が現れる。恭之助のあやめに対する思いを知った美月は…。

さらに、あやめが恭之助と来ることを知る優奈(吉倉あおい)は、パーティーに参加しないと言っていた一弥(中山優馬)を強引に誘い参加する。あやめに嫉妬する優奈は、大衆の前で恥をかかせたり、トマト料理が入った皿をあやめにぶつけたりするなど、嫌がらせを実行。さらにあやめを追い詰める発表をして…。

あやめがいなくなったことに気付いた恭之助は心配になって探しに行くと…。

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ぴんとこな 第06話「歌舞伎界追放!!未来が今、閉ざされる−」あらすじ

「加茂堤」の公演中に号泣してしまった一弥(中山優馬)が姿を消した。恭之助(玉森裕太)は、一弥をこのまま辞めさせるわけにはいかないと探し始める。同時に、世左衛門(岸谷五朗)に「もう一度、公演に一弥を出して欲しい」と頼むものの「舞台を投げ出し、雲隠れをするような奴を認めない」と断られてしまう。諦めきれない恭之助は、完二郎(山本耕史)に懇願し、「自分が主催の自主公演なら…」と許しをもらうことに成功。そして、一弥を連れ戻すために行動に移すが…。

そんな中、一弥は祖父の家に居た。そのことに気付いたあやめ(川島海荷)は、これまで集めてきた一弥のチラシなどを祖父の家のポストに入れて立ち去る。梢平(松村北斗)から居場所を聞いた優奈(吉倉あおい)が祖父宅を訪れると、一弥から「歌舞伎役者を辞める」と打ち明けられ…。

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ぴんとこな 第05話「すべてが終る…衝撃のラスト!!舞台上まさかの号泣」あらすじ

恭之助(玉森裕太)は梢平(松村北斗)から「一弥は優奈(吉倉あおい)と関係を持ちながらあやめ(川島海荷)と付き合っている」と聞かされ、激怒。一弥(中山優馬)を殴り、「あやめは俺が守る!お前には絶対に渡さない」と豪語する。あやめを守るためには一弥から引き離すしかないと考える恭之助…。しかし、あやめが一弥から携帯電話をもらったことで、より2人が仲良くなっていることを知り危機感を覚える。そこで、学校の試験で追試になったことを理由に、成績優秀なあやめに家庭教師として家で勉強を教えてもらうことにしたのだが、一弥とのことで浮かれるあやめに対して「お前は一弥のことを何もわかっちゃいない!」と吐き捨ててしまい、険悪な雰囲気になってしまう…。

一方、劇場のこけら落とし公演「加茂堤」の若手選抜メンバーに選ばれた一弥は「公演が終わったら一緒に暮らそう」とあやめに告げ、恋も稽古も完二郎(山本耕史)に褒められるほど順調に進んでいた。そんなある日、一弥とあやめの間に合わせ場所に、梢平が現れて…。

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ぴんとこな 第04話「海合宿!!おまえのためだけに…最高の告白」あらすじ

恭之助(玉森裕太)は、「あやめ(川島海荷)ちゃんのことがそんなに好きなら、あなたが奪ったらどうです?ただし、奪えるものなら、ですが」と一弥(中山優馬)に言われ、焦りや悔しさで苛立っていた。そんな時、春彦(ジェシー)から、泊りがけで行われる“勉強合宿”にはあやめも参加すると知らされ、一弥がいない間にあやめとの関係を進展させようと意気込む。

一方、恭之助が舞台上で躍動し、御曹司としての魅力を目にしたことで、自分は敵わないと落ち込む一弥は、励まそうとしてくれたあやめにも「もう会わない方がいい」と言ってしまう。憔悴する中、完二郎(山本耕史)から“スペシャル稽古”を受けることになった一弥が連れて行かれたのは夜の街だった。

そして、一弥の言葉にショックを受けたあやめは、勉強合宿に参加するも周囲に悟られないように明るく振舞う。そんなあやめを気にかける恭之助は、合宿中にあやめが誕生日を迎えることを知り…。

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ぴんとこな 第03話「届かない想い…彼女の一途な恋のために」あらすじ

あやめ(川島海荷)は親友の千晶(草刈麻有)から水族館のチケットを2枚もらい、一弥(中山優馬)とデートの約束をする。そんな中、過去に同級生のイジメから助けた優奈(吉倉あおい)と再会し。“彼氏の行動が怪しい”と相談されるが、千晶に呼ばれてつまずいた拍子にノートやファイルを落としてしまい、幼いあやめと一弥が写っている写真を優奈に見られてしまう。「大切な人が会いに来てくれたんだ」と優奈に告げるあやめ。あやめと一弥の関係を知った優奈は…。

恭之助(玉森裕太)は、次回公演「棒しばり」の稽古に励むが、コンビを組む一弥との息が合わず松吉(嶋政宏)に怒られる日々。そんなある日、2人は言い争いを始め、松吉に公演は中止だと宣告されてしまう。

そして、一弥とあやめのデート当日。2人がデートをしていることを知る恭之助は、居ても立っても居られず水族館に向かうと…。

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ぴんとこな 第02話「切ない片想い…ダメ御曹司は恋の力で強くなる!」あらすじ

公演を終えた恭之助(玉森裕太)は劇場からの帰り道であやめ(川島海荷)と遭遇するが、一弥(中山優馬)と待ち合わせしていることを知ってショックを受ける。だが、一弥は咲五郎(榎木孝明)からご贔屓との食事会に誘われてしまい、待ち続けたあやめは雨にうたれてしまう。翌日、あやめが一弥に約束をすっぽかされたことを知った恭之助は励まそうと話しかけるが、風邪をひいていたあやめが倒れてしまう。そこで、あやめのためにと看病をして、バイトを代わり、次回公演「棒しばり」の稽古にも励むようになるが、あやめと一弥が会っているところを目撃してしまう。 一弥はあやめに約束を守れなかったことを謝ろうと、あやめの親友・千晶(草刈麻有)に家を教えてもらったのだった。

一弥とあやめは幼い頃からの思いを再確認し、これからは連絡を取り合おうと約束をする。しかし、家に帰るった一弥に優奈(吉倉あおい)は、「あなたのためなら何だってするからずっと傍にいて」と懇願される。主役として舞台に立ちたいという想いが強い一弥は…。

一方、一弥とあやめの再会を目撃して落ち込む恭之助は、帰宅が遅くなったことで世左衛門(岸谷五朗)から「跡継ぎとしての自覚を持ちなさい。でなければ、私にも考えがある。」と忠告をうけ、身体も心も疲れて稽古が上手くいかなくなり…。

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ぴんとこな 第01話「華麗でゴージャス!!日本の美・歌舞伎界のイケメン御曹司が贈る胸キュン・三角関係!そして400年の伝統を背負う父と子−いつか父を越えてみせる!!」あらすじ

河村恭之助(玉森裕太)は、歌舞伎の名門・木嶋屋の御曹司。声よし顔よし姿よし、歌舞伎界のプリンスと呼ばれ人気を博しているが、唯一の難点は“やる気がない”こと。御曹司として幼い頃から大きな期待を背負い、どんなに努力をしても父親であり師匠でもある河村世左衛門(岸谷五朗)に認めてもらえないことから、歌舞伎に対する思いが冷め、稽古をさぼり、舞台も手を抜いてしまうようになっていた…。

ある日、恭之助は歌舞伎の演目『春興鏡獅子』で主役の獅子の精(弥生)を演じる。終演後、颯爽と劇場から出ると、同じ高校に通う・千葉あやめ(川島海荷)から「あんなの鏡獅子じゃない!金返せ!」と背負い投げされる。唖然とするしかなかった恭之助は、ヤケクソになり親友の坂本春彦(ジェシー)やファンの女子たちと遊びに行く。すると案の定、稽古をサボった恭之助を世左衛門は叱責、口論となる。“好きでこの家に生まれた訳じゃない。この家と自分のメンツを守ることしか頭にない親父なんか、ウンザリだ”と言い放った恭之助だったが、その表情には悲しみが募っていた。

翌日、恭之助はあやめと再会する。何食わぬ顔のあやめに文句を言おうとするが、「河村くんの芸は、逃げてる芸。見る人の胸に響くものはなかった」と再びキツいダメ出しを浴びてしまう!そこで恭之助は、あやめには大好きな歌舞伎役者がいることを知る。その日、恭之助は稽古に参加するも、厳しい指導についていけず鬼師匠・松吉(嶋政宏)に怒鳴られる。それを見ていた澤山梢平(松村北斗)ら若手たちに馬鹿にされ、その美貌と技量でメキメキと評価を上げている澤山一弥(中山優馬)には、「恭之助さんの鏡獅子、拝見しました。…でも、とてもガッカリしました。子供の頃、あなたの歌舞伎を見て衝撃を受けましたが、今は何も感じない」と吐き捨てられてしまう。
実は、あやめの好きな役者は、この澤山一弥であった。小学生の頃、あやめが一弥に歌舞伎を教えたことで心を寄り添わせたが、あやめの父が事業に失敗し、離ればなれになっていた。それから10年。“トップの歌舞伎役者になったら迎えに行く”と、一弥に告白されたことを信じ、あやめはずっと一弥を想い続けてきたのだ。

一方、一弥は歌舞伎とは無縁の家に生まれたため、主役の座をつかむ糸口を見つけられずにいた。しかし、一つだけ道は残されていた…。弟子として入門した轟屋の総帥・澤山咲五郎(榎木孝明)の一人娘・優奈(吉倉あおい)は一弥に恋をしているのだ。世襲制が残る歌舞伎界ゆえ、彼女と結婚する者が轟屋の名跡を継ぎ、数々の舞台で主役を務める立場を手に入れることになる…。「頂点を目指す」という野心に燃える一弥は、後ろ盾を手にするために優奈の思いを受け入れる…。
そんな時、あやめと恭之助の間にも変化が。あやめに「あなたには華がある、必ず歌舞伎界を引っ張っていく人になる」と褒められ、恋に落ちる恭之助。
果たしてこの三角関係は、どんな結末を迎えるのか!?

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Oh,My Dad!! 第11話「妻と子供のために…いま父にできること」あらすじ(最終回)

新海元一(織田裕二)は、食肉販売の専門商社でアルバイトとして働き始める。家財道具を整理しようと、古川勝(六平直政)の倉庫を訪ねる元一。マグネシウム空気電池の試作品は「捨てちゃだめだ」と古川に言われたものの、元一は思いを断ち切るように、処分を頼む。

その日の夕方、元一は早坂美月(長谷川京子)に呼び出され、過去に苦い思い出のある『フューチャー・プラン・プロジェクト』の応募があることを知らされる。応募者が少なくて困っていると言う美月は、既に元一のエントリーを済ませたと告げる。しかし元一は、「電池はもう捨てた」と辞退する。

そんなある日、元一はニュースで、マグネシウムによるエネルギー事業が本格化したというニュースを見る。するとそこに、焦ったようすの岸田史顕(八嶋智人)から電話が入る。エネルギー問題が解決するなら誰がやってもいいと言う元一に、岸田は「負けて悔しくないのか」と聞く。元一はその問いに答えることができなかった。

あくる朝、元一のもとに紗世子(鈴木杏樹)から電話があり、光太(田中奏生)が運動会のため徒競走の練習をしていることを聞く。光太は負けたことが悔しくて、頑張っているという。それを聞いた元一は、古川の倉庫へ向かった。既に家財道具がなくなっていることに複雑な思いを抱く元一。そこへ古川が、処分を頼んだはずのマグネシウム空気電池の試作品を持って現れる。それを手にした元一は…。

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Oh,My Dad!! 第09話「ママ心配しないで…小さな胸を痛めて」あらすじ

新海元一(織田裕二)は、光太(田中奏生)と別れ、アパートを借り独り暮らしを始める。一方、紗世子(鈴木杏樹)も、光太とふたりで新たな暮らしを始めていた。元一との暮らしのなかで、靴ひもを自分で結ぶなど自立心が芽生え始めた光太を見て、目を細める紗世子。それぞれの家のカレンダーには、同じ日に印がついている。それは、元一が光太に会うために長野にやってくる日だ。

日藤物産では、元一らインターンシップ参加者が集められ、中間審査発表会が行われた。その席で、福原社長(市村正親)は、提出した赤字事業立て直しプランの課題で、たったひとつだけ会社の想像を超える素晴らしいものがあったと話す。それは、元一が出した健康食品会社の立て直しプランだった。しかし、ビジネスに必須な収支の計算ができていないことから、元一の中間審査は、参加50名中17位と振るわないものだった。

正社員になれるのは、50人の中でわずかひとりというシビアな状況の中、会社から最終課題が出される。それは、日本の総合商社が一同に会する展示会において、10人ひと組のグループで、飲食物の販売を行うというものだった。元一は、自然とチームの中心的な役割を担い、準備を進めていく。元一は、光太に再会することを心の支えに、わき目もふらず仕事に集中するが…。

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Oh,My Dad!! 第08話「さよなら息子よ…母のもとへ旅立ちの朝」あらすじ

新海元一(織田裕二)は、光太(田中奏生)と一緒に過ごせる最後の日を迎える。翌日には、紗世子(鈴木杏樹)が迎えに来て、光太と共に長野に向かうことになっていた。
元一は、居候していた早坂美月(長谷川京子)のマンションの一室の片付けを済ませ、光太の荷物を長野へ送った。元一自身は、アパートを借りるつもりでいた。

この日のために休みを取った元一は、朝から光太のためにお弁当を作った。光太と一緒に、保育園でお別れの挨拶を済ませた後、ふたりでアスレチックに行って遊び、夜はその施設内にある山小屋に泊まる計画を立てていたのだ。

保育園を訪れた光太は、みんなの前でお別れの挨拶をする。元一もお世話になった先生たちにお礼を言った。保育園を出ると、えりな(小林星蘭)が待っていた。えりなは、光太にお別れのプレゼントを渡し…。

元一と光太は、いよいよ楽しみにしていたアスレチックへと向かう。芝生スキー、サイクリング、さらにはバーベキューと、楽しみにしていることを話し合いながら盛り上がるふたり。するとそこに、岸田史顕(八嶋智人)から電話がかかってくる。

岸田によると、インターンシップ・プログラムの一環で出された課題で、元一が提出した事業改革案が採用されるかもしれないとのこと。元一は、事情を知らず、すぐに会社に来て欲しいと言う岸田に困惑しながらも、やむなく光太を連れて出社するが…。

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Oh,My Dad!! 第07話「涙の贈り物…父と子の最後の10日間」あらすじ

新海元一(織田裕二)は、紗世子(鈴木杏樹)との離婚調停のため、家庭裁判所にいた。元一の弁護士・津久井敬一郎(深水三章)らが同席するなか、調停委員から元一と紗世子が調停離婚すること、そして光太(田中奏生)の親権を紗世子が持つことが告げられる。光太の引き渡しは、保育園の都合もあり、10日後と決められた。

会社の前で、ぼんやりと大きなオフィスビルを見上げる元一。そんな元一を見かけた早坂美月(長谷川京子)は声をかけた。元一は、離婚調停が終わり、光太を紗世子に引き渡すことを彼女に伝えた。光太を失うという現実から逃避したい元一は、岸田史顕(八嶋智人)も心配するほど、がむしゃらに仕事に打ち込む。

元一は、離れて暮らさなければならないことを、なかなか光太に打ち明けられずにいた。美月からも心配をされ悩む元一は、光太を大好きな鉄道の博物館に連れて行き、そこで別れを告げることを決める。

鉄道の博物館を訪れた元一と光太は、展示フロアや鉄道模型のジオラマなどを見て楽しい時間を過ごす。鉄道好きの光太は、元一が驚くほどに知識が豊富で、「夢みたいに楽しい」と館内を大はしゃぎで駆け回る。
帰りがけ、元一は、ショップで子どもたちが親から鉄道グッズなどを買ってもらう光景を目にし、光太にもおもちゃを買ってやる。が、そのおもちゃを手に本当に楽しそうにはしゃぐ光太の姿を見ると、元一は別れを言い出せず…。

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Oh,My Dad!! 第06話「息子は私が育てます妻が突きつけた決意」あらすじ

新海元一(織田裕二)は、日藤物産の最終面接を通過し、インターンシップ・プログラムに採用された。6週間は無給だったが、息子の光太(田中奏生)のためにも期間内で成果を上げ、正社員を目指す元一は、雑用などもこなしながら日々奮闘していた。

一方、光太は、友だちのえりな(小林星蘭)が自転車を買ってもらったことを知る。その際、自分も自転車を持っていて、もう補助輪なしでも乗れると言ってしまった光太は、元一に自転車を買ってもらおうとするがなかなか言い出せなかった。

ある日、元一は、妻の紗世子(鈴木杏樹)と会うため、彼女からもらったネクタイを締めて喫茶店に向かう。着ているもので元一の変化を読み取る紗世子。その紗世子も、以前とは違い、きちんとした格好で、髪も化粧も整っていた。そこで紗世子は、元一に離婚届を差し出し、光太は自分が引き取る、と告げる。

元一は、離婚の意思が固い紗世子の思いを知り、ぼう然となる。インターンシップ・プログラムの採用者には通常勤務以外の課題も与えられるため、元一は気持ちを切り替えて仕事に臨んだ。元一は、生活費を稼ぐためのアルバイトや、会社からの課題の準備に追われ、なかなか光太の面倒を見てやれない。

そんな折、元一のもとに家庭裁判所からの封筒が届き…。

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Oh,My Dad!! 第05話「新生活は問題続出!消えた母との思い出」あらすじ

新海元一(織田裕二)と光太(田中奏生)親子は、早坂美月(長谷川京子)の好意で、一時的ではあるものの彼女の家に身を寄せる。あくまで居候という自分たちの身分を忘れ、冷蔵庫にあったローストビーフや高級ジュースに目を奪われた元一と光太は、少しだけつまむつもりがつい食べ過ぎてしまう。帰宅した美月から、子どもがルールを破ったら親がしかるのが普通の親子なのに、と怒られた元一は、改めて父親の難しさを痛感する。

元一は、美月と岸田史顕(八嶋智人)が勤める日藤物産のインターンシップ・プログラムの面接を受けつつも、光太との生活を軌道に乗せるため就職をしようとハローワークに通う。しかし、応募をしても面接すら受けさせてもらえないありさまだった。

そんな折、日藤物産から最終面接の連絡がくる。元一は、日藤物産社長の福原(市村正親)も同席した最終面接で、18年間研究を続けたが成果が出ていないこと、妻の紗世子(鈴木杏樹)が出ていき、住む家すら失ったことなどを正直に話す。が、役員たちの反応は冷たいもので…。

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Oh,My Dad!! 第04話「引き裂かれる父子…パパは嘘ばっかりだ」あらすじ

新海元一(織田裕二)が不審者だと誤解されて警察に逮捕されそうになるという騒動が起きる。息子の光太(田中奏生)と一緒に古川勝(六平直政)の倉庫にいたところ、いきなり刑事たちが現れたのだ。光太が公園で知り合った近所の女の子・えりな(小林星蘭)が、友だちが知らない男に連れて行かれた、と母親に話したからだった。

元一と光太は、早坂美月(長谷川京子)に誘われ、ボーリングをしに行く。その際、元一は、警察の件を知って心配する美月に、もうすぐ金が貯まるから小さなアパート借りて仕事を探すつもりだ、と話す。が、給料をもらっても、滞納していた保育料や携帯電話の支払いに追われ、手元にはほとんど残らなかった。

別の日、岸田史顕(八嶋智人)の娘の誕生パーティーに招待された元一は、美月や岸田が勤務する日藤物産がインターンシップ制度で中途採用の枠を広げることを知る。先日のプレゼンを見た同社社長は、元一にも声をかけるよう言ったらしい。が、実は美月は、ある理由があってそのことを元一には伝えていなかった。

そんな折、古川の倉庫に児童相談所の児童福祉司・竹内忠彦(中村橋之助)が訪ねてくる。そこで竹内から、仕事や住居のことについて質問された元一は、美月に救いの手を求め、一緒に住んでいることにしてほしい、と頼みこむが…。

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Oh,My Dad!! 第03話「ママ見てる!?目指せクイズで賞金1000万!!」あらすじ

新海元一(織田裕二)は、リサイクル業者・古川勝(六平直政)の仕事を手伝い始める。古川の好意で家財道具を倉庫に置かせてもらうことができた元一は、悪いことだと知りつつも、その倉庫で息子の光太(田中奏生)と寝泊りをしてしまう。

そんな折、元一は、ギャラ振り込みの件で日藤物産の岸田史顕(八嶋智人)を訪ねる。そこで、日藤物産が外部の人間も参加できる『フューチャー・プラン・プロジェクト』なる新規事業提案会を開くことを知った元一は、その責任者でもある早坂美月(長谷川京子)に、マグネシウム空気電池でエントリーしたいと申し出る。外部からの参加者は大手企業の商品開発者ら成功者ばかりだったが、元一の真剣さに打たれた美月はそれを了承した。元一は、仕事のかたわら、さっそくプレゼン用の準備を始める。

と、そんな元一のもとに、ある人気クイズ番組のディレクターがやってくる。紗世子(鈴木杏樹)と一緒にその番組をよく見ていた光太が、勝手に応募したらしい。番組サイドは、科学者対決として、平成生まれの天才科学者と、18年前に脚光を浴びながらいまや忘れ去られてしまった元一を戦わせたいのだという。元一は、美月からの忠告もあって番組出演を断り、すべてを賭けて『フューチャー・プラン・プロジェクト』のプレゼンに臨むが…。

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Oh,My Dad!! 第02話「母という存在の大きさすれ違う父子の想い」あらすじ

妻に逃げられ、アパートも追い出されてしまった新海元一(織田裕二)は、ひとり息子の光太(田中奏生)とともにこっそりネットカフェに泊まろうとする。だが、夜中に光太が店員に見つかってしまい、店を追い出されてしまう。

一方、光太が通っているはまゆり保育園では、緊急時に備えて引き取り・引き渡し訓練が行われる。元一は、一番に迎えにくる、と光太に約束すると、仕事を求めて人材派遣会社に登録しに行く。

そんな折、元一は、日藤物産の岸田史顕(八嶋智人)から急な仕事を依頼される。頼んでいた専門家が急病になったため、同社の上層部に燃料電池について解説をしてほしいという。日藤物産を訪れた元一は、そこで早坂美月(長谷川京子)と再会する。元一と美月が元恋人同士だと知らない岸田は、美月に元一を紹介した。

解説の仕事を終えた元一は、自ら開発したマグネシウム空気電池への興味を見せた重役にその説明をしていたせいで、光太を引き取りにいくのが遅くなってしまう。光太は、悪い子にしているとパパもママも迎えに来ない、と友だちにからかわれながらも、辛抱強く元一を待ち続けていた。

あくる日、光太を保育園に送り届けた元一は、再び仕事を探しに行く。すると、保育園から光太が腹痛を訴えているという連絡が入る。元一は、慌てて保育園に駆けつけた。しかし光太は、何故か元気一杯だった。

別の日、元一は人手を求めていた運送会社の仕事を得る。が、仕事先に向かおうとした矢先に、またもや保育園から電話が入り…。

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Oh,My Dad!! 第01話「突然妻に出て行かれ子連れホームレスに!!父が息子にできる事」あらすじ

新海元一(織田裕二)は、大学生のころにマグネシウム空気電池を開発し脚光を浴びた。海外企業からの出資を受け、新海エネルギー研究所を立ち上げた元一だったが、実用化までこぎつけることができないまま、以来18年間、夢を追い求めて研究を続けていた。元一の妻・紗世子(鈴木杏樹)は、5歳になるひとり息子の光太(田中奏生)を育てながらパートに出て一家の家計を支えていた。が、近ごろは家庭を顧みない元一にうんざりし、口論が絶えなかった。

あるとき元一は、研究所の元スタッフで、現在は日藤物産で営業をしている岸田史顕(八嶋智人)のつてで、石油会社の開発担当者らの前でマグネシウム空気電池のプレゼンをする機会を得る。当日、トラブルで試作品を壊してしまった元一は、アパートから家賃用の金を持ちだして代用部品を調達したものの、プレゼンは無残な結果に終わる。それを知った紗世子は、元一に怒りをぶつけ、とうとう家を出てしまう。

あくる朝、紗世子がいないことに気づいた元一は、とりあえず光太を保育園まで送り届ける。紗世子は、携帯電話に出ないばかりか、パートも辞めていた。紗世子の友人を当たろうと彼女の持ち物を調べた元一は、アパートの契約解除通知書やカードローンの催促状などを見つけ、青ざめる。

そんな折、光太を保育園まで迎えに行った元一は、かつての恋人で、岸田の同僚でもある早坂美月(長谷川京子)と偶然再会するが…。

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変身インタビュアーの憂鬱 第08話あらすじ

青沼(中丸雄一)と下日山(木村文乃)が川本写真館で見た、黒曲(松重豊)が店主・川本(森田ガンツ)に撮らせたという夷鈴子(工藤綾乃)の「チューリップ」写真。それは明らかに『チューリップ殺人事件』と何らかの関係があり、犯人はその写真を見ているはずであった。さらに、店主の息子である消防団の川本三郎(少路勇介)も同じ写真を見るチャンスはあったはずだ。 役場職員の今村ぬえ(三浦透子)に誘われた青沼は、彼女の姉・のえ(山田真歩)が真壁真奈美(中村優子)と信用金庫時代の同僚だったことを聞かされ、早速、彼女のインタビューに向かった。のえによると、当時真壁は元夫の弱みを『誰か』に握られ、脅されて信用金庫の金を横領をしていたという。
青沼は安藤刑事(光石研)にインタビューして、チューリップ殺人事件の日に、真壁が着服していた金を安藤が受け取っていたことを見抜く。安藤刑事は青沼と下日山に東京に帰れと脅すが、恐怖とは裏腹に2人の結束は深まっていく。 その頃、すべてを話す決心をした真壁が青沼に連絡を入れた。明日は、真壁と最後のインタビューになるであろう。その夜、白川(中丸雄一)と下日山はすぐに寝付けなかった。 翌朝、真壁真奈美が三貴子の泉の前で倒れていた…。

以前・以後のあらすじは、変身インタビュアーの憂鬱 テレビドラマデータベースから見れます。

海の上の診療所 第09話「母になる妹へ」あらすじ

海診丸は細女島を訪れる。その朝、航太(松田翔太)ら海診丸のメンバーは、事務長の日内(荒川良々)のようすがおかしいことに不審を抱く。こそこそショートメールをしていたかと思えば、急用ができたと言って出かけてしまったのだ。

眞子(武井咲)に命じられて、昇(福士蒼汰)とともに日内の後を追った航太は、彼が旅館で若い妊婦と密会しているところを目撃する。驚いた航太たちは、何も見なかったことにしようと決め、葵(藤原紀香)にウソの報告をした。しかし葵には通用せず、事情を知った葵は、怒りに震えながらその旅館に乗り込む。

するとそこにいたのは、葵の妹・巴(榮倉奈々)だった。巴は、親元を飛び出し、恋人と同棲していて妊娠したらしい。だが、その恋人とケンカして家を飛び出してしまい、お金に困って日内に連絡してきたのだ。

葵は、そんな巴を厳しく非難した。それに反発した巴は、航太を頼り、彼を味方につける。航太は、葵と巴の間に入ってその仲を取り持とうとしたが、上手くいかない。

そんななか、巴は、母親になる自信がない、と航太に打ち明ける。それを聞いた日内は、困った挙句、巴と結婚してほしい、と航太に頼むが…。

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刑事のまなざし 第10話「最終章・前編〜ついに明かされる10年前の真実と万華鏡の秘密」あらすじ

ある日、大学生がキャンパス内で何者かにナイフで刺され死亡した。その3日後、今度は主婦が何者かにナイフで刺され死亡。ほどなく、東池袋署に捜査本部が置かれると、連続無差別殺人を念頭に捜査が進められる。犯人と見られる男の手がかりはないが、どちらの事件のときも直後にあるスナック菓子を手にしていたことが判明する。そのスナック菓子を見た夏目(椎名桔平)はあることを思い出し、尾崎秋彦(柏原収史)という男に会いに行く。

秋彦は過去に傷害致死事件を起こし少年刑務所に服役しており、法務技官時代に夏目が担当していた人物だった。今は洋食店で真面目に働き、結婚もして、もうすぐ子供も生まれようとしている秋彦に、夏目は「最近周囲で変わったことはなかったか」と尋ねる。すると秋彦は、自分の身に起こっている不可解な出来事を告白する。その出来事とは…!?

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2013年12月09日

なるようになるさ。 第11話あらすじ(最終回)

長島大悟(舘ひろし)の計らいで、昇(安田章大)の描いたイラストの新聞広告が掲載されたことで母・元子(あめくみちこ)の知るところとなった。

昇の両親には内緒で妹・綾(浅野温子)になかば押し付けるように預けた邦(泉ピン子)は、昇の父・茂(金田明夫)と元子が、素直に昇のやりたいことを理解し喜んでいることを知り、一度親子できちんと話し合うべきだと、元子を伴って「カフェレストランあや」を訪れる。

元子は昇を連れ戻しに来たわけではなく、このままの状況でいたいのならそれでもいい、ただひとこと詫びたかったのだという。両親の気持ちと、長島家に恩返ししたいと想う昇の心が葛藤する。

一方、陽子が、高認試験を受けるための勉強をしていると保護司から聞いた陽子の母・克子(有森也実)が、実家に戻って欲しいとやって来る。沢木の家とは縁を切ったと突っぱねる陽子なのだが、大悟は店を手伝いながらより実家に戻った方が勉強に打ち込めるのでは?と、陽子に提案するが…。

そして、恵理(紺野まひる)の息子・誠(大西利空)の前に再びDV夫・正夫(岡田義徳)が姿を現す。一緒に居合わせた大悟が、事情を聞くことになるが、正夫の正直な言葉が、大悟の気持ちを揺さぶり…?

他人同士の家族の行く末は?

そして長島大悟と綾の「カフェレストランあや」はどうなってしまうのか?

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なるようになるさ。 第10話あらすじ

新学期が始まり、誠(大西利空)も長島家から近い小学校へと通いだし、長島大悟(舘ひろし)の計らいで、大木福(坂口湧久)と夢(奥田いろは)兄弟という友達もできた。
昇(安田章大)が描いたイラストの新聞広告の掲載も、広告代理店・中山(デビット伊東)の尽力で決まった。しかし、大悟(舘ひろし)は広告が世に出て、昇の両親を怒らせるようなことになったら、それこそ今までの苦労が水の泡となってしまうことを案じて綾の姉・邦(泉ピン子)に相談する。

そんな折、長島家に三男・健(小澤亮太)が駆け込んでくる。聞けば、財布を握っている嫁の百合(早織)から貰っている小遣いが足りないと綾(浅野温子)に無心に来たのだ。綾は奥さんに相談しなさいと健を突っぱねるのだが…。

昇の広告が世に出たころ、元子(あめくみちこ)がひょっとしたら息子の書いたイラストではとメーカーに直接問い合わせていた。
邦の心配とは正反対に、広告の仕事がしたいなら家でイラストに打ち込める環境を整えてやりたいと言う。これには邦も喜んで、元子を「カフェレストランあや」に連れていくのだが…?

両親の理解を得られた昇は、長島家から出て行ってしまうのか?
さらに、今まで姿を現すことが無かった恵理の夫・正夫(岡田義徳)が誠の前に現れる。
昇のイラストの成功を喜んだのもつかの間、それぞれの従業員たちに新たな火種が…。

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なるようになるさ。 第09話あらすじ

長島大悟(舘ひろし)の強い要望で、長男・悟(池田努)の妻・美智(早織)の入院中、孫の空(庄司龍成)と幸(曽我夏美)の面倒を見ることになった綾(浅野温子)が大阪へと向かう。
「カフェレストランあや」も立ち上がったばかりで大事な時期なのと、長島家から出て、嫁の両親に気遣いばかりしている長男・悟に、いまさら何だと渋る綾だったが、夫の大悟から言われたら仕方がない。
仕事を早めに切り上げて店を手伝う気マンマンの大悟は、自分が担当する料理の雰囲気に合わせたコスチュームまで用意して準備万端。
綾から知らせを受けた邦(泉ピン子)もこれには驚いて、お店の信用を失うくらいなら、いっそ休んだ方がましだと忠告に現れるが、大悟の料理を見て、その腕前に舌を巻く。

一方、大阪の悟の家に着いた綾を待っていたのは、普段、嫁・美智の母から甘やかされて育った実の孫・空(庄司龍成)と幸(曽我夏美)の態度だった。
久しぶりと声をかける綾に返事することもなく、ゲームに夢中になり、食事となれば、嫁側のおばあちゃんを引き合いに出して外食をねだり、ついでにと洋服までねだり出す始末だ。

長男・悟に意見しても、普段何もしてくれない母の綾には言われたくないと逆に諭された。美智の両親が一週間後に海外旅行から帰ってくるまでの辛抱と自分に言い聞かせる綾なのだが…。

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なるようになるさ。 第08話あらすじ

恵理(紺野まひる)の1人息子・誠(大西利空)の夏休みの思い出作りにと、大悟(舘ひろし)が伊豆へのドライブ旅行の計画を立てた。

新学期から同じ小学校へと通うことになる大木福(坂口湧久)と夢(奥田いろは)も一緒にと誘うのだが、もちろん母・律子(雛形あきこ)の許しが必要だ。昼、夜と働く律子に直接会って断りを入れるチャンスがないと、大悟は手紙を渡すことにしてドライブの準備を急ぐ。子供たち3人にTシャツ、短パン、帽子とまで買い揃える熱の入れようだ。

いよいよ出発当日となり、誠の期待が膨らんだとき、律子が大悟を訪ねて来た。縁もゆかりもない方にお世話になる訳にはいかないと、ドライブ旅行を断られただけでなく、買い揃えたものまでつき返されてしまう。

子供たちを甘やかしたくないという律子の気持ちもわかったと大悟は反省するが、落胆する誠の姿を見た綾(浅野温子)と恵理が、大悟の心情を説き、なんとか律子を説得することが出来、大悟と子供たちのドライブ旅行が幕をあけることになる。

一方、やっと高等学校卒業程度認定試験(以下、高認)を取る気になった陽子(志田未来)の気が変わらないうちにと、大悟は自分の息子たち3人の家庭教師を務めた佐竹伸人(石井正則)を綾に頼んで呼び寄せていた。

そこへ、大阪から出張で長男・悟(池田努)が帰ってくる。佐竹との再会を喜んだ悟だが、大悟が他人の子供たちとドライブへ行っていることと、陽子の家庭教師の話を聞き及ぶと雲行きがかわる…。

そして、もみあった状況の中、綾の姉・邦(泉ピン子)も昇(安田章大)が広告の仕事に打ち込める状況なのかと、念押しに現れたりと、いろいろな問題こそあるものの、長島大悟と綾が親代わりとなっている従業員たちに希望の光が見え始めた。

その矢先、悟の妻・美智(太田在)が病気で倒れ、綾が小さな孫の面倒をみに大阪へと発つことになるのだが…。

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なるようになるさ。 第07話あらすじ

長島綾(浅野温子)の「カフェレストランあや」は料理の評判も上々。陽子(志田未来)、昇(安田章大)、恵理(紺野まひる)の働きもあって多少だが利益も上がり、給料とは別に祝儀まで出せるまでになり、綾は長年の夢を現実のものとさせていた。

この状況では夫婦で悠々自適の暮らしなど程遠いと、大悟(舘ひろし)は従業員の父親代わりとしての責任を果たそうと奔走するのだが、目に見えた成果は1つもない。

一方、従業員の陽子と昇、恵理は、他に行くあてがなかった自分たちを置いてくれた綾の店で、このままずっと働ければと思っていた。しかし、陽子は才能のある昇だけは大悟の好意を受けて、広告の仕事をしたほうが良いと考えていたのだが、昇本人は乗り気でなく、大悟と広告代理店の中山部長(デビット伊東)の顔を立てる程度でいいと思っていた。

綾の姉・邦(泉ピン子)は、大悟が昇に広告の仕事を紹介したことを聞きつけ、レストランの仕事をセーブさせるようにと綾に注文をつけにやって来る。陽子は、昇に広告のイラスト描きに真剣に取り組むように進めるのだが、はぐらかそうとする昇と衝突する。

そのころ、大悟は、陽子が問題を起こした時の高校の担任・清原(山口翔悟)と連絡を取り、高校卒業の資格を取らせて、大学まで行かせる方法は無いかを模索し、家庭教師や大学まで陽子にかかる教育費まで面倒を見る覚悟でいた。

しかし、事件の時に守ってくれなかった教師の清原を連れてこられて、高認なんて大きなお世話という態度をとる陽子に、今度は昇が意見し、さらに2人の溝を深めてしまう。

人に裏切られ続けて、人を信じることができなくなった陽子と、両親の期待通りに東大を出て一流企業へと就職したものの引きこもりとなってしまった昇が、お互いを思っての対立。

綾はそんな2人と大悟の世話焼きを傍観することになるのだが、大悟は夏休みに入っても、大人たちの中でポツンと一人で過ごしている誠(大西利空)の遊び相手も買って出て…。

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なるようになるさ。 第06話あらすじ

長島大悟(舘ひろし)と綾(浅野温子)の元へ、沢木みどり=内田陽子(志田未来)の保護司・村山(志賀廣太郎)が尋ねて来た。
村山は、もう一度「カフェレストランあや」で働きたいと言っているみどりのために、保護司として、みどりを委ねるに相応しい環境なのか長島夫婦の人柄も含めて確認しておきたいという。
仮にみどりが今まで通り、住み込みで働けることになったとしても、保護観察中の子を預かるという責任は重いと伝えるが、大悟と綾はみどりの両親さえ納得してくれれば、受け入れる覚悟だと村山に伝える。
村山としても、人間不信に陥っているみどりが、このまま家族と共に過ごすより、この店で働くこととが最善だとは理解出来たが、みどりの母・克子(有森也実)が「カフェレストランあや」に、娘を戻すことをかたくなに拒否していた。

大悟は、夫のDVから逃れてきた恵理(紺野まひる)と息子の誠(大西利空)、引きこもりだった大竹昇(安田章大)、そして陽子を預かることになったのは、今まで子育てを綾にまかせたきりにしていた自分に神が与えた“父親”の役目なのだと改めて自覚する。
一方、綾は、暫くはこのままそっと見守っていたいと考え、父親代わりをやることに躍起になっている大悟に対し、一抹の不安を感じていた。

ある日、みどり(陽子)の父・耕造(野村宏伸)が「カフェレストランあや」に現れる。
娘を想う気持ちと後悔を大悟と綾の前で語りだす。この話がきっかけとなったのか、綾の懸念は現実となり、大悟の従業員たちへの“おせっかい”がはじまった。
昇が描いたイラストを、懇意にしている広告代理店の中山部長(デビット伊東)に引き合わせたり、誠の学校や夏休みのことに奔走することになる。
それぞれの行く末を案じて苦労する大悟だが、綾との夫婦仲には微妙な空気が漂う…。

果たしてみどり(陽子)は帰って来るのか?そして昇、恵理たち従業員と長島夫婦の関係はどうなってしまうのか?

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なるようになるさ。 第05話あらすじ

インターネットに掲載された陽子(志田未来)の写真がもとで、“沢木みどり”に似ているとの知らせを受けた両親からの依頼で、警察官(宮下裕治)が「カフェレストランあや」に突然やって来た。

聞けば、沢木みどりは保護観察中の身でありながら家出をしているという。他人の空似だと言い張る陽子に、その場は綾(浅野温子)が加勢して、何とか警察官を帰したが、沢木みどりが陽子だという真実だけは覆しようがなかった。

なんとか手を打たなければ、陽子はきっと親元へと連れ戻されてしまう…。けれど詳しい事情を知らなければ、これ以上は庇いようが無いと、陽子は今まで語ろうとはしなかった忌まわしい出来事を口にする。

高校3年のとき、いじめられていた子をかばったことで喧嘩となり、勢いあまっていじめグループに大怪我をさせしまったという。いじめグループは口裏を合わせて、みどり(=陽子)からいじめを受けていたと証言した。

しかし、それ以上に心を傷つけられたのは、いじめられていた子までが、みどり(=陽子)からいじめを受けていたと証言したことだった。何故、誰も自分のことを信じてくれないのか?

少年院に送られて、2カ月前に保護観察付きで帰ってきたみどりだが、親戚や隣近所に会わせる顔がないと家族から愚痴をこぼされ、居場所を失ったという。

このままでは何も解決しないと、大悟(舘ひろし)と綾は、陽子に両親と直接会って話し合った後で、店に残ることを勧める。恵理(紺野まひる)も、昇(安田章大)も、陽子が帰ってくるのを待っていると告げるが、今まで、人に裏切られ続けてきた陽子の心は葛藤する。

長島夫婦と仲間たちの熱い想いだけがその気持ちの支えとなっていた…。

翌朝、心配で仕方がない大悟が、後ろ髪を引かれる思いで出社した後に事件は起こってしまう。店に沢木みどりの母親・克子(有森也実)が現れ、開店準備をしていた綾、恵理、昇の目の前で、いきなり陽子を殴りつける…。

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なるようになるさ。 第04話あらすじ

夫のドメスティックバイオレンス(以下 DV)から逃れ、1人息子の誠(大西利空)を兄夫婦へ預け、行く先も告げないまま長島綾(浅野温子)の「カフェレストランあや」に住み込みで働いていた中津恵理(紺野まひる)は、万が一の為にと、友人の小田由美子(黒坂真美)にだけ自分の居場所を知らせていた。

兄夫婦の家での不遇に耐えていた誠の、母親の姿をひと目見たいという切なる願いから由美子は恵理の元へ誠を連れて行くことに。そこに偶然居合わせた長島大悟(舘ひろし)が、レストランの様子を外から伺う誠に声をかけたことがきっかけで、誠と恵理が再会。恵理の辛かった境遇が明らかとなる。

しかし、母・恵理のことを気遣い「僕がいたら迷惑がかかる」と、兄夫婦の家へと帰ろうとする誠に大悟と綾は、恵理と一緒にこの家で暮らすことを提案する。

いきなり孫が出来たような大悟は、誠の下着から着替え、パジャマ、水着に至るまで面倒をみることに。今まで仕事一筋で、自分の子供の面倒などみることのなかった大悟だが、誠の出現によって一転、店で忙しく働く綾を尻目に、父親代わりとして奔走していた。

「カフェレストランあや」の繁盛と問題は、決着こそついていないものの、誠と暮らせるようになり恵理の心のつかえが取れ、明るさを取り戻した矢先、警察官が「カフェレストランあや」現れて新たな火種が…。

ある客が、「カフェレストランあや」に、インターネット上で掲載されている行方知れずの“沢木みどり”に似ている店員がいると警察に知らせてきたというのだ。果たしてその真相とは…?

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なるようになるさ。 第03話あらすじ

開店したものの客がまったく来る気配の無い「カフェレストランあや」。店主の長島綾(浅野温子)と従業員の内田陽子(志田未来)、中津恵理(紺野まひる)が首を長くして初めての客を待ちわびるなか、大竹昇(安田章大)は少しでも貢献しようと、自分がデザインした店のチラシを配って歩いていた。

開店の準備に夢中になり、店の宣伝をすることを忘れていた綾は、こうなったら昇を信じるしか手立てがなかった。そこへ、ピエロの衣装に身を包んだ昇がチラシの効果もあって客を引き連れて帰ってきた。

その日は閉店するまで客足が途絶えることはなく、綾のスパゲティの評判も上々。それならばもっとと、昇はチラシと同じデザインで店の看板作りを始める。自分のしたいことが出来て、綾たちにも喜ばれた昇は、久々に楽しさと充実感を味わっていた。しかし、昇を店に連れて来た張本人、綾の姉で料理屋「にしき」の女将・西木邦(泉ピン子)は看板作りに精を出している昇に、東大出の肩書きを生かす仕事に就かなければ罰が当たると責める。

長島家の夫婦との出会いで、引きこもっていた昇の心がやっと開き始めていた時だけに、邦の言葉は重く響いてしまった。一人悩んだ末に、昇は店を出て行くことを大悟(舘ひろし)と綾に切り出す…。

一方、恵理の友人・小田由美子(黒坂真美)が突然「カフェレストランあや」を訪れた。由美子にだけは何かあった時のために居場所を伝えていたのだが、DVの夫に後をつけられてしまったらと恵理は警戒する。

動揺を悟られまいとする恵理を、大悟と綾はそっと見守る。その夜、店にあるひとりの少年(大西利空)が現れる…。

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なるようになるさ。 第02話あらすじ

長島家の兄弟・悟(池田努)、至(水上剣星)、健(小澤亮太)それぞれの部屋は、自宅が「カフェレストランあや」へと様変わりしていたため、既に住み込みの従業員・内田陽子(志田未来)、大竹昇(安田章大)、中津恵理(紺野まひる)の部屋となっていた。
「部屋はそのままにしておくと言ったじゃないか」と食い下がる息子を、綾は体よく追い返すのだが、納得できない健は「住み込みの従業員なんて辞めさせろ」と、八つ当たりで父・大悟へと迫る。

一方、その大悟(舘ひろし)に拾われてレストランに勤めることになった陽子は、大悟・綾夫婦の人柄に触れたことと、仕事を与えられたことが効いたのか、まるで人が変わったように恵理と共に仕事に慣れようと努力し始める。
ところが綾の姉・邦(泉ピン子)から預かった引きこもりの青年・昇だけは、相変わらず部屋に閉じこもったままだった。陽子は、そんな昇に自分の姿を写したのか、積極的に揃っての食事へと誘う。

何を話しかけても、反応がない昇に「世話になるなら、せめて迷惑はかけるな。」と、ドアの外から陽子が問い詰める。始めは陽子の言葉を、聞き流していた昇だが…。
そんな折、邦の料理屋「にしき」に昇の父・茂(金田明夫)と元子(あめくめちこ)が探りを入れに現れる。昇の消息を邦に尋ねる茂と元子夫婦こそ引きこもりの原因だと考えた邦は、知らぬ存ぜぬの一点張りで、その場を取り繕う。

そして、いよいよ念願の「カフェレストランあや」がオープンの時を迎える。大悟への手前、是が非でも店を成功させたいと願う綾と、この店にすがるしか居場所が無い従業員たちの想いが試される。

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なるようになるさ。 第01話「ワケあり家族の愛と奇跡のホームドラマ」あらすじ

長島大悟(舘ひろし)と妻・綾(浅野温子)の三男・健(小澤亮太)の披露宴もお開きとなり、長男・悟(池田努)と妻・美智(大田在)、二男・至(水上剣星)と、その妻・マリ(石原あつ美)の家族全員で、健の新たなる門出を祝福した。
ところが大悟だけは、どこか腑に落ちない様子。健の妻となった百合(早織)の両親、大月忠(芹沢名人)と久子(白石まるみ)に披露宴のみならず、新婚旅行まで仕切られていた健が大悟には気にいらなかったのだ。
今まで仕事一筋に、商社マンとして世界各国を飛び回ってきた大悟にもそれなりの人脈はあったし、海外旅行をアテンドできる人物も紹介もできるという自負もあったが、健は新婚旅行の行き先すら父親に告げず、嫁の両親の意のままとなっている姿を見て、大悟はもどかしさを感じていた。

家に帰っても落ち着かない大悟は、今までずっと秘めてきた気持ちを綾に吐露する。今までずっと子育てをまかせっきりにしてきた罪滅ぼしに「会社を辞めて2人で旅行に出かけたい」と。しかし、綾の応えは大悟の気持ちとは裏腹に「やっと自由になれたんだもの、これからは好きなことをさせて欲しい、自宅を改装してレストランを始めたい」だった。
これぞ青天の霹靂。なんとか考えを改めさせたいと、大悟は綾の姉で、実家で料理屋「にしき」を受け継いでいる姉の邦(泉ピン子)にも相談するが、綾の勢いは止められない。店舗の設計から、施工業者と着々と準備が進められて行く。
従業員面談では、下ごしらえのテストまでする念の入りよう。テストを受けた者の中には、技術はあるが態度が悪い者や、言葉の通じない外国人などに混じり、後に従業員となる中津恵理(紺野まひる)の姿も。
そのころ、「にしき」に邦を尋ねて常連客の息子・大竹昇(安田章大)が突然やってきた。聞けば家出をしてきたという。事情はともかく、子供のころから何かと面倒を見てきた昇にも、その両親にも嫌な顔が出来ない邦が思いついた方法は、綾の店に預けることだった。

一方、着々と開店準備を推し進める綾のペースに、すっかり乗せられてしまった大悟は、リタイアを諦め会社に残ることを決意した。喜んだのは大悟の部下たちだった。「これからも宜しく」と、祝杯を挙げた帰り道、ごろつきに絡まれている少女・内田陽子(志田未来)と出くわした大悟。思わす助けに入るのだが…。

綾の自宅レストランをきっかけに、様々な運命の歯車が回り出し、他人同士が1つの時を刻み始める。大悟の想い…綾の夢…従業員となる人物たちのワケとは?

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リミット 第12話あらすじ(最終回)

あの橋を渡れば助かる、そう思ったのも束の間、その吊り橋はボロボロに朽ち果てていた。今野(桜庭ななみ)たちが呆然となる中、日向(鈴木勝大)は自分が救助を呼んでくる、と橋に一歩を踏み出す。
その頃、消防団員たちと共に必死に悪路を歩く五十嵐(窪田正孝)は、崖のような急斜面に絶句しながらも団員たちの足手まといにならないよう必死に後をついていた。
日向がなんとか対岸に着いたのを見届けホッと胸を撫で下ろした今野たちだったが、神矢(土屋太鳳)の容態が急変。モリ子(山下リオ)も救助を呼ぶため橋を渡ることを決意し、今野と神矢は二人で救助を待つことに。ケガの悪化を自覚した神矢は「助けが来るまでもたないかも知れないから一人で行って欲しい」と今野に伝える。しばらく悩んでいた今野だったが、橋に向かってある行動を…!
そして彼女たちを待ち構えていた運命とは…!?

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リミット 第11話あらすじ

日向(鈴木勝大)が振り回した鎌が神矢(土屋太鳳)の脇腹に当たり大怪我を負ってしまう。後悔の念に苛まれた日向が崖から飛び降りようとした瞬間、今野(桜庭ななみ)はとっさに日向の腕をつかむ。重みに耐えられず、二人の体は徐々に崖下へ引きずられていくが…。
その頃、対策本部では刑事の長崎(松澤一之)から濃霧のため今日のヘリでの救助を中止するとの報告が。さらに明日もヘリが飛べない可能性があるため今夜から陸路で現場に向かうと発表される。保護者たちの悲痛な表情を見ていた五十嵐(窪田正孝)は、長崎に救助隊への参加を希望する。
一方、ヘリの一団が森のある方角へ帰還するのを見た今野たちは、その先に町があると確信。その方向へ向かうことにする。ところがモリ子だけは立ち止まったまま動こうとせず…。

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リミット 第10話あらすじ

薄井(増田有華)を殺したことがばれ、追い詰められた日向(鈴木勝大)は今野(桜庭ななみ)の首を絞める。
だが神矢(土屋太鳳)に発見され、今野は間一髪で難を逃れる。
日向は鎌を手に逃げるが崖で行き止まりになり追いつかれてしまう。
混乱と、それでも日向を信じたい気持ちに揺れる今野を見て、日向は事件のいきさつを語り始めるが…。
一方、ついに大破したバスが発見される。
そのニュース映像を見た保護者たちは異様な沈黙に包まれる。
さらに、霧の影響で救助が難航。
取材に集まったマスコミたちから悲観的な言葉を投げかけられた五十嵐(窪田正孝)は…!

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リミット 第09話あらすじ

薄井(増田有華)殺害の疑いをかけられたハル(工藤綾乃)は崖下に転落。だがどうしてもハルが犯人とは思えない今野(桜庭ななみ)は、真犯人は別にいるのでは?と考えるようになる。

その後、神矢(土屋太鳳)が言っていた湿布の枚数が違っていたことがわかり、今野は神矢に真相を尋ねる。すると神矢は嘘を否定し、日向(鈴木勝大)が荷物の中から何かを探す様子を見かけたという。

真相を究明するため、今野は日向を川に誘うが…。

一方、五十嵐(窪田正孝)が神矢が事故前に出した宅配便に気付いたことで、バスは静岡に向かっていたことがようやく判明。静岡県警も本格的に捜査を開始する。神矢の幼い弟妹たちにせがまれ、五十嵐も他の保護者とともにバスで静岡の対策本部に向かうことに。保護者の冷たい視線にいたたまれなくなるが…。

そんな中、ついに薄井殺害犯の正体が明らかになる!

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リミット 第08話あらすじ

ハル(工藤綾乃)のポケットから薄井(増田有華)が持っていた防犯ブザーが出てくる。ハルはなぜこんなものが入っているのか分らないと言うが、モリ子(山下リオ)は自分の殺害を隠蔽するため、私を犯人に仕立て上げようとしたと言い、二人はつかみ合いに。今野(桜庭ななみ)は仲間がいがみあうことに嫌気がさし、「脱いで、みんな持っているものを全部出そう!そしたら犯人がわかるでしょ」と服を脱ぎ始めるが…。

その後、ハルのポケットから薄井の湿布が出てくる。混乱したハルは洞窟から逃げ出し、気付けば崖の上に。追いかけてきた今野は「信じるから一緒に帰ろう」とハルに手を差し伸べるが、次の瞬間足元の土が崩れ…!

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リミット 第07話あらすじ

今野(桜庭ななみ)と神矢(土屋太鳳)は、薄井(増田有華)の遺体を発見。今野の叫び声を聞いた日向(鈴木勝大)とハル(工藤綾乃)も駆けつけ、最悪の結果に言葉を失う。するとそこにガラス片を手にしたモリ子(山下リオ)が全身血だらけの姿で現れ、呆然と薄井を見つめていた。ハルは、モリ子に薄井を殺したのかと問うが、モリ子は否定。「誰だって殺そうと思えば薄井を殺せたはずだ」というモリ子に、一同は疑心暗鬼になる。モリ子が殺したに違いないと思い込んだハルは、モリ子を縛っておこうと言い始め険悪な雰囲気になる中、神矢はモリ子を拘束すべきか無記名投票で決めようと提案する。

一方学校では、今野の姉・遥(滝裕可里)が新聞記者だと知り、副担任の五十嵐(窪田正孝)はがく然。

遥から嘘を責められ苦しむ五十嵐は、ある光景を目にして…。

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リミット 第06話あらすじ

ラジオのニュースを聞いた今野(桜庭ななみ)たちは、警察の捜索ルートが自分たちのいる場所とは違うとわかり動揺。しかし神矢(土屋太鳳)があることに気付く。バスの運転手がトイレでコンビニに駆け込んだ際、神矢は、弟妹の保険証を家に送るため宅配便を出していた。その送り状を見れば、バスが目的地の山梨ではなく、静岡に行っていたことが分かるはず、と。今野たちは、誰かがそれに気付くことを願うが…。

その頃、副担任の五十嵐(窪田正孝)は、馬淵校長(大石吾郎)から保護者のいない神矢の妹たちの世話を押し付けられていた。それを知った今野の姉で新聞記者の・遥(滝裕可里)は、手伝うフリをしてバス失踪の実情を探るため五十嵐に近づく。
だがそんな中、ついに最悪の事態が…

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リミット 第05話あらすじ

薄井(増田有華)が失踪した。今野(桜庭ななみ)は懸命に捜索を続けるが、見つからないまま日が暮れてしまう。

一方、高校では緊急の保護者会が開かれていた。長崎刑事(松澤一之)が捜査状況を報告。だが保護者たちは依然として状況不明であることに納得がいかず、馬淵校長(大石吾郎)や副担任の五十嵐(窪田正孝)に詰め寄る。その中の一人、今野の姉で新聞記者の遥(滝裕可里)は、五十嵐の妙にオドオドとした態度を不審に思い、職場の上司に報告するが…。

その頃洞窟では、たき火が荷物のヘアスプレーに引火し爆発、火事になってしまう。その音を聞き洞窟に引き返した今野は、奥の荷物がまだ燃えていないと分かり、周りの静止を無視し、洞窟の奥に入っていく。神矢(土屋太鳳)やハル(工藤綾乃)が、必死に今野に戻るよう呼びかけていると、森の中から人影が現れ洞窟の中へ…。その姿に神矢、ハル、モリ子(山下リオ)は衝撃を受ける。

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リミット 第04話あらすじ

警察に事情を報告しようとする副担任の五十嵐(窪田正孝)を馬渕校長(大石吾朗)が制する。馬渕は教育委員会に指示を仰ぎ、保護者会を開くことを決めるが、百合子先生(山本裕子)の通報を受けた刑事の長崎(松澤一之)が、事情を聞くため学校にやって来る。

一方、自分たち以外にも生存者がいると確信した今野(桜庭ななみ)たち。そんな中、洞窟では薄井(増田有華)が倒れた拍子に鎌がモリ子(山下リオ)に当たり腕を負傷してしまう。怒り狂うモリ子を薄井から引きはがし、薄井を気遣う今野だったが、薄井は疎外感やネガティブな妄想から徐々に追い詰められて…!

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リミット 第03話あらすじ

副担任の五十嵐(窪田正孝)は、クラス全員が行方不明だと分かりぼうぜん。馬淵校長(大石吾郎)に報告しようと思うが、自分の聞き間違いで、引率の竹田先生から連絡があったと思い込んでいたミスが発覚するのを恐れ、踏ん切りがつかず…。
その頃、鎌を持ち絶対権力を得たモリ子(山下リオ)の強制により、今野(桜庭ななみ)はハル(工藤綾乃)と対決することになってしまう。今野は何とか戦いを止めようとするが、ハルから「あんたとは最初から友達なんかじゃない」と言われてしまい…!

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リミット 第02話あらすじ

バスの転落事故で、生き残ったのは今野(桜庭ななみ)、神矢(土屋太鳳)、ハル(工藤綾乃)、薄井(増田有華)、モリ子(山下リオ)の女子ばかりわずか5人だった。地獄絵図に、モリ子の笑い声が響く。いじめられっ子だったモリ子は、バスに積んでいた草刈り用の鎌を手に入れて豹変。4人に鎌を見せつけ、今までみんなにイジメられてきた恨みをぶちまけるのだった。

一方神矢は、こんな時でも冷静に状況を把握し、バスの中から役立ちそうなものを運び出すと言う。そんな彼女たちに反発するハルは、この場から離れて自分たちだけで助けを呼ぼう、と今野を誘うが…。

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リミット 第01話あらすじ

高校2年の今野水希(桜庭ななみ)は、勉強もメイクもそつなくこなし、姫澤さくら(高田里穂)を頂点としたクラスの中心グループに所属して要領よく日々を送っていた。仲間以外のクラスメートの存在は気にも留めずに…。

ある朝、水希たちのクラスは交流キャンプのためバスで出発。だがその途中、同級生の神矢知恵子(土屋太鳳)が運転手の異変に気付く。と、次の瞬間、バスが大きく傾き…!

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たべるダケ 第12話あらすじ(最終回)

桐生(徳山秀典)に連れ去られたシズル(後藤まりこ)を追って、柿野(新井浩文)と藪内(石橋杏奈)が桐生の家に到着する。するとシズルを亡くなった姉の生まれ変わりと信じた桐生が姉の誕生日を祝っているところだった。柿野は桐生に宣戦布告し、自分が持ってきた炊き立ての白米と、桐生が食べさせようとしているごちそうのどちらを選ぶかで勝負しようと持ちかける。そこへ一流の料理人によって調理されたフォアグラが登場する。

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たべるダケ 第11話あらすじ

桐生(徳山秀典)の会社で雇う代わりにシズル(後藤まりこ)から手を引けと言われた柿野(新井浩文)だが、それを断る。そのまま桐生の自宅に招かれた柿野はある写真を見つけて衝撃を受ける。桐生は、その写真のシズルに似た人物は15年前に貧乏のせいで満足な治療を受けられずに亡くなった姉だと言うが…。
一方、藪内(石橋杏奈)は柿野のいなくなった社内で思いつめていた。見かねた赤松(古舘寛治)は藪内にある提言をする。

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たべるダケ 第10話あらすじ

柿野(新井浩文)はアルバイトが会社に発覚し解雇されたことをバイト仲間の和人(上遠野太洸)に報告。その和人はバイトで医学部への進学資金を貯め、同居する祖母・初代(佐々木すみ江)の面倒を見ている。年老いた初代を独りにすることが心配で進路に悩んでいると、和人の自宅に食材を持ったシズル(後藤まりこ)がやってくる。
柿野からたびたび話を聞いていた和人はシズルを家に上げ、タラの鍋と焼きたらこなどを作って食卓を囲む。

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たべるダケ 第09話あらすじ

大切なクライアント・マーティン(松尾スズキ)からクレームを受けた柿野(新井浩文)は藪内(石橋杏奈)と謝罪へ。厳しく剛腕なマーティンだったが、社員には相談できない悩みがあると大きなため息をつく。それは、大切な仕事の会食で出される予定の刺身定食が食べられないというもの。柿野と藪内は汚名返上のチャンスだとマーティンを食堂へ連れて行く。するとそこにはシズル(後藤まりこ)が中年男と食事をしていて…。

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たべるダケ 第08話あらすじ

これまでのシズル(後藤まりこ)の出没データを整理した藪内(石橋杏奈)は、週末の製菓専門学校の学園祭に彼女が現れるのではないかと予想。それを聞いた柿野(新井浩文)は離婚後離れて暮らす娘・和沙(葵わかな)にシズルを紹介するチャンスだと喜ぶ。柿野は和沙と校内を回りながらでシズルの姿を探すが、彼女はなかなか見つからない。ところが、イートスペースで食べ放題のスイーツを食べ始めたとき、隣の席にシズルが現れる。

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たべるダケ 第07話あらすじ

柿野(新井浩文)の上司・赤松(古舘寛治)はゲンを担ぐため、星占いに書かれていたラッキーアイテム・中華料理の店へ。「細かいことは気にしないのが吉」とあったにも関らず、回鍋肉と半ライスを頼んだら回鍋肉定食より30円高かったことが気になって仕方がない。翌日、赤松は占い師の格好で店の横に座るシズル(後藤まりこ)を誘い、もう一度店に入るが…。
同じ頃、薮内(石橋杏奈)は元カレ(小西遼生)に結婚を申し込まれていた。

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たべるダケ 第06話あらすじ

建設作業員の拓未(金子ノブアキ)は、キャバクラ嬢の彼女・美和(安田美沙子)の目を盗み同僚の梨香(橋本マナミ)と浮気する日々。梨香と会った帰り、拓未は以前見かけたシズル(後藤まりこ)と定食屋で再会。今まで納豆を食べる人間に嫌悪感を抱いていた拓未だったが、シズルが卵納豆かけご飯を食べる姿に自然と涙があふれ…。
一方、柿野(新井浩文)のためにダイエットをしていた薮内(石橋杏奈)は、柿野の目の前で倒れてしまう。

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たべるダケ 第05話あらすじ

シズル(後藤まりこ)に近づきつつあると確信した柿野(新井浩文)は、寝る間も惜しんでシズル探しに奔走。そんな柿野の姿に藪内(石橋杏奈)はいら立ちを募らせる。一方、シズルは海女の姿で海岸に倒れていた。仲間たちと海に遊びに来ていた“2秒で1億稼ぐ”トレーダー・桐生(徳山秀典)に助けられたシズルは、持っていたサザエを桐生に差し出す。初めはサザエを馬鹿にする桐生だったが、シズルの食べる姿に見ほれてしまい…。

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たべるダケ 第04話あらすじ

親友同士の田中(小川光樹)と水沼(前田航基)は、同じ中学に通う童門和沙(葵わかな)に片思いしているが、お互いの気持ちを言い出せずにいた。神社で探り合いをしていると、みこ姿のシズル(後藤まりこ)が現れる。その後水沼は、帰る途中でばったり和沙に会い、田中が和沙を映画に誘ったことを知りショックを受ける。一方、シズルを探すことに夢中な柿野(新井浩文)は、藪内(石橋杏奈)の誘惑に見向きもせず…。

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たべるダケ 第03話あらすじ

柿野(新井浩文)はシズル(後藤まりこ)との再会が叶わず切ない思いに。同じ頃、スッピンでメガネ姿の晴香(井上和香)は会社で猪野塚(永岡卓也)から食事に誘われるが、それが社交辞令だと気付き傷つく。
数日後、晴香は料理教室でシズルとペアを組むことに。魚の煮付けができ、試食がスタート。晴香は、行儀悪く食べているのに何故か美しいシズルに目が離せなくなる。一方シズルも、上品で優雅に食べる晴香に見ほれて…。

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たべるダケ 第02話あらすじ

柿野(新井浩文)の同僚・藪内久美(石橋杏奈)は社内一のモテ女。あろうことか彼に振られショックな藪内の前に、不思議な女シズル(後藤まりこ)が現れる。藪内は空腹のシズルにたこ焼きをおごるが…。

翌日、どうでもいい存在の柿野にも誘いを断られ、さらにプライドを傷つけられた藪内は洋食屋でシズルと再会。だが、それまで自分に注がれていた男性客たちの視線が、ハンバーグを豪快かつ美しく食べるシズルに奪われてしまい…!

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たべるダケ 第01話あらすじ

柿野義孝(新井浩文)は、朝から晩まで3人の元妻への慰謝料を稼ぐ毎日を送り、仕事もうまくいかない。貧乏くじばかり引いている人生に嫌気がさし、自殺しようとするがそれすら失敗してしまう。

失意の日々を送る柿野はある日、謎の女・シズル(後藤まりこ)に出会う。腹の音が止まらないシズルを牛飯屋に連れて行った柿野は、豪快ながらも優雅で、色香すら感じるシズルの食事姿に見惚れ、シズルから目が離せなくなってしまい…。

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斉藤さん2 第10話「斉藤さん最後の敵は子供達!正義の衝突」あらすじ(最終回)

大鷹小学校で10歳になる4年生を祝う式典“二分の一成人式”が行われることに。式では、児童が自分の親への感謝の気持ちを手紙に書いて読み上げる予定になっていた。だが児童たちが書いた手紙は担任教師によって添削され、不適切だと思われる部分を書き直すように命じられる。
それに対して「自分の正直な気持ちを伝えたい」と反発する4年3組の児童たち。彼らは式当日に式をボイコットすると宣言し、教室にバリケードを張って立てこもる。担任の小杉(瀬戸康史)は廊下で説得を試みるが、児童たちは耳を貸さない。そしてついに興奮して暴れる者まで出てしまう。
斉藤(観月ありさ)は児童たちを叱るために、ハシゴを使って教室の窓までよじ登ろうとするが…。

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斉藤さん2 第09話「決着玉井!立つ斉藤!街が一つになる日」あらすじ

斉藤(観月ありさ)を中傷するビラをまいたのは玉井(南果歩)ではなかったと分かり、摩耶(桐谷美玲)は玉井にきちんと謝りたいと考える。一方、玉井は、安西(池田成志)から脅されていた。安西は玉井に、玉井の弟が作った借金の肩代わりに家の権利書を渡せと迫る。大和(玉元風海人)にも危険が及ぶのを恐れた玉井は、家の権利書を渡す覚悟をする。そんな中、摩耶は、大庭(猫背椿)たちとともに玉井の家を訪ねる。玉井は摩耶たちに冷たく当たり、「この街が嫌いだから引っ越す」と言い出す。摩耶から玉井の様子を聞かされ、心配になる斉藤。玉井から引っ越すことを聞かされた大和は、玉井を責め、家を飛び出してしまう…。

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斉藤さん2 第08話「斉藤襲う黒い噂!?この街1番の悪の正体」あらすじ

斉藤(観月ありさ)は、玉井(南果歩)の取り巻きだった主婦たちからちやほやされて、戸惑う。そんな中、玉井が斉藤や保護者たちの前で土下座して謝罪。心を入れ替えるので仲良くしてほしいと懇願する。一方、潤一(谷端奏人)ら4年3組の児童たちは、1組の雄司(佐藤詩音)が中学校への進学を強要されて悩んでいることを知る。そして、4年3組の児童と雄司は、親への反抗からある計画を立てる。街には、何者かの手で斉藤を中傷するビラがあちこちに貼られるように。斉藤は意に介さなかったが、斉藤をちやほやしていた主婦たちは一転して斉藤の悪い噂を信じ始め…。

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斉藤さん2 第07話「新米母の嘆き。隠し続けた最後のSOS」あらすじ

玉井(南果歩)は、取り巻きだった主婦たちから避けられるようになり、孤立する。播磨(音尾琢真)と大庭(猫背椿)は、玉井の代わりに斉藤(観月ありさ)を自分たちのリーダーにしようと企む。一方、男児を出産した冴(松岡茉優)は、一人で子供の面倒を見なければならなかった。泣き止まず思い通りにならない息子をどう扱っていいか分からない冴は伯母の玉井を頼るが、玉井は取り合わずに冴を突き放す。子育てに疲れ、次第に追い詰められていく冴。冴が悩んでいると知った斉藤は、彼女を救おうとするが…。

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斉藤さん2 第06話「イジメ編完結。息子の涙。斉藤VS玉井」あらすじ

潤一(谷端奏人)がクラスでいじめに遭っていることに悩む斉藤(観月ありさ)。しかし、誰にも相談できない彼女は、摩耶(桐谷美玲)に付き合いにくい人間だと誤解され、斉藤自身も孤立してしまう。何も言わずに学校へ通う潤一を見守り続ける斉藤だったが、潤一はついに「学校へ行きたくない」と、いじめられていることを斉藤に打ち明けるのだった。潤一は、大和(玉元風海人)と話をしようとする。しかし、大和は耳を貸さず、二人は取っ組み合いのケンカに。大和は、ケンカの最中に自分で転んでケガをしてしまう。その後、斉藤は玉井(南果歩)から呼び出される。玉井は、大和がケガをしたのは潤一のせいだと思っていた。斉藤と玉井は、ついに直接対決することになり…。

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斉藤さん2 第05話「イジメにあった斉藤の息子…母親の決断」あらすじ

立花(酒井若菜)が、斉藤(観月ありさ)や摩耶(桐谷美玲)と行動をともにするようになった。玉井(南果歩)の取り巻きの主婦たちは、斉藤が徐々に味方を増やして玉井の立場を脅かそうとしていると噂する。一方、斉藤は、摩耶らとともに子供連れのキャンプを企画する。斉藤たちは他の主婦もキャンプに誘うが、玉井たちは斉藤を警戒。玉井は、キャンプと同じ日にパーティーを開くと言い出す。一方、4年3組では、潤一(谷端奏人)が大和(玉元風海人)よりも良い成績をとって注目を集める。そんなある日、大和が知花(大野百花)にケガをさせてしまう。小杉(瀬戸康史)に理由を聞かれても、大和に気兼ねしてクラスの誰もが本当のことを言えない。しかし潤一は、知花のケガは大和が原因だと小杉に話す。それをきっかけに潤一はクラスで孤立し、大和たちからいじめを受けるようになる。それでも潤一は斉藤に何も言おうとせず…。

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斉藤さん2 第04話「子供の本心見抜けてる?流れた最後の涙」あらすじ

斉藤(観月ありさ)は潤一(谷端奏人)の授業参観のため、学校へ向かった。音楽の授業で立花(酒井若菜)の娘・知花(大野百花)がピアノを披露して注目を集め、得意満面の立花。立花は知花にピアノを習わせ、知花は毎日ピアノの練習をさせられていた。立花に影響された摩耶(桐谷美玲)は、拓海(橋本涼)にも習い事をさせようと張り切る。そんな中、子供たちが参加して年に一度行われる公園のプール掃除のイベントが、今年は中止と決まる。プール掃除をしながらプールの水にいるヤゴを捕るのを楽しみにしていた子供たちは、ガッカリ。誰よりも落胆していたのは、意外にも知花だった。実は知花は大の昆虫好きで、プール掃除でヤゴを捕って育てるのを心待ちにしていた。斉藤は、子供たちのためにプール掃除のイベントを開催する方法はないかと考えるが…。

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斉藤さん2 第03話「襲われた子供達!!疑うよりも信じる心」あらすじ

潤一(谷端奏人)と大和(玉元風海人)ら子供たちは、河川敷で花火をしていた何者かが放ったロケット花火に当たってケガをしそうになる。玉井(南果歩)は、子供たちを狙ったのは斉藤(観月ありさ)にからんでくる高校生・椎原(岡山智樹)たちと決めつけ、匿名で大鷹高校に抗議。椎原たちは抗議したのが斉藤だと勘違いし、斉藤に「花火をしていたのは自分たちではない」と怒る。椎原たちの主張を聞いた斉藤は、真犯人が別にいるのではないかと考える。そんな中、河川敷を見まわっていた斉藤は、ロケット花火で狙われる。斉藤を逆恨みした椎原たちの仕業だった。玉井から、斉藤のせいでみんなが危険な目に遭っていると責められ、斉藤の立場は悪くなる。斉藤を助けたい摩耶(桐谷美玲)は、自分が何とかしようと行動を開始する…。

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斉藤さん2 第02話「不良の友達は排除!?救え!稲作の大乱闘」あらすじ

拓海(橋本涼)の家に遊びに行く途中、潤一(谷端奏人)と拓海は、6年生の集団に文句を言われてからまれているところを6年生の磨沙夜(前田航基)に助けられる。潤一と拓海は磨沙夜をアニキと呼んで慕うようになるが、磨沙夜は不良高校生とも交流している、近所で評判の悪い子だった。不安になった摩耶(桐谷美玲)は斉藤(観月ありさ)に、潤一を磨沙夜と付き合わせない方がいいと忠告。しかし、斉藤は、噂だけでは磨沙夜が本当はどんな子なのか判断できない、と聞き入れない。斉藤は、潤一が磨沙夜を家に連れてくると、礼儀を知らない磨沙夜に遠慮なく注意するのだった。一方、玉井(南果歩)を中心とした4年3組の保護者は、磨沙夜が子供たちに悪影響を与えるから4年3組に近付けないようにするべきだと主張。それに対して斉藤は真っ向から反対するが…。

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斉藤さん2 第01話「正義の迷惑ヒロイン!新たな街で大暴れ」あらすじ

間違ったことを見逃さず、悪いことをする人にはきちんと注意するという正義感を貫く主婦・斉藤(観月ありさ)。彼女は、小学4年生になった息子・潤一(谷端奏人)を連れて、レイクタウン大鷹という住宅街に引っ越してきた。レイクタウン大鷹に住む主婦・摩耶(桐谷美玲)は、道で騒ぐ高校生の集団と出くわす。高校生たちは、摩耶の息子・拓海(橋本涼)にぶつかってきた。彼らは謝りもせず、摩耶に文句を言い出す始末。周囲には他の大人もいたが、みんな見て見ぬふりをする。そこに斉藤が現れ、高校生たちを叱りつける。高校生たちから威圧されても一歩も引かない斉藤に、摩耶は驚く。

潤一は、大鷹小学校4年3組に編入。そのクラスには、拓海もいた。そんな折、摩耶は、拓海からあだ名をつけられたことが原因で学校に来なくなっている子がいると聞かされる。いじめではないかと問題は大きくなり、4年3組の緊急保護者会が開催される。そこでは子供たちがあだ名を付けるのを禁止しようという案が出る。保護者たちがその案に賛成しようとする中、斉藤は納得できず、一人で反対の声を上げる…。

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2013年12月08日

仮面ティーチャー 第12話あらすじ(最終回)

人狼兄弟(兄:町田啓太、弟:野替愁平)は「暴れることを許されている」と言い放ち、岬智也(菊田大輔)の制止を振り切ってさらに暴走し始めた。応戦する金造(菊池風磨)とM4だったが、凄まじい強さを見せ付ける人狼兄弟に成すすべがない。
剛太(藤ヶ谷太輔)と草薙(ジェシー)も仮面ティーチャーとして生徒を守ろうとするが、戦いは熾烈を極める。そんな中、人狼兄弟の攻撃に苦戦を強いられながらも戦う仮面ティーチャーの姿を見ていた不良生徒たちに、ある思いが芽生え…。

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仮面ティーチャー 第11話あらすじ

華空学院高校の不良たちを襲ったニセモノの仮面ティーチャーの正体は、人狼兄弟と呼ばれる不良の二人組だった。驚異的な強さを見せる人狼兄弟に、草薙(ジェシー)さえも打ちのめされてしまう…。
一方、剛太(藤ヶ谷太輔)は、人狼兄弟に奪われたはずの黒い仮面ティーチャーのコートを岬智也(菊田大輔)が手にしている姿を見て愕然。岬は「生徒のために仮面ティーチャーを倒した」という触れ込みで、一気に不良たちの支持を集めていく。
さらに、2−Cの生徒たちも岬側に付き、授業をボイコットし始めた。金造(菊池風磨)と獅子丸(岸優太)は、過去に岬が起こした暴力事件の真相を剛太に語り始める。

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仮面ティーチャー 第10話あらすじ

2−Cに、岬智也(菊田大輔)が帰ってきた。「もう俺は前の俺じゃない」と微笑む岬に、金造(菊池風磨)と獅子丸(岸優太)は違和感を覚える。岬はかつてM4のメンバーで、暴力事件によって無期停学になっていたのだった。
校長の菅原(志賀廣太郎)をはじめ教師たちが不安がる中、剛太(藤ヶ谷太輔)は生徒を信じたいと熱く説得。菅原は、何か起きれば草薙(ジェシー)と二人で対処するよう依頼する。
その頃、街でコータロー(前田公輝)の仲間・マッドマックスのメンバーが襲われる。銀と黒の仮面を着けた二人組が目撃されたことで、生徒たちの間では次第に仮面ティーチャーへの不信感が募り…。

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仮面ティーチャー 第09話あらすじ

剛太(藤ヶ谷太輔)を慕っている小林佐恵子(山本舞香)が、剛太が仮面ティーチャーであることを知ってしまう。兄・翔平(神永圭佑)が仮面ティーチャーのせいで亡くなったと思っている佐恵子は、複雑な思いを抱え剛太を拒絶する。
そんな折、剛太は校長の菅原(志賀廣太郎)から、仮面ティーチャーの解任を告げられた。華空学院高校はもう一人の仮面ティーチャーである草薙(ジェシー)に任せるという決断に呆然とする剛太。一方、黒い仮面ティーチャーに力で制圧され、大人しくなったように思えた2−Cの麻美(中村有沙)たち。だが、遊び半分で金儲けをしようとしたことで、思わぬトラブルに巻き込まれる。

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仮面ティーチャー 第08話あらすじ

草薙(ジェシー)の冷めた態度が気にいらないクラスメートの麻美(中村有沙)たちが、草薙の自宅から弟・裕也(金田耀生)をさらった。手出しできない草薙を煽り、退学に追い込もうと画策する麻美たち。その夜、草薙が校内を荒らしたことが学校で問題になり、校長の菅原(志賀廣太郎)は頭を悩ませる。剛太(藤ヶ谷太輔)と美樹(大政絢)は、亡き母親が悲しむと草薙を諭すが、草薙の口からは意外な言葉が語られた。
草薙の豹変ぶりに戸惑う剛太(藤ヶ谷太輔)。そんな折、剛太はボン(京本大我)から、裕也が2年C組の生徒と一緒にいるところを目撃したと教えられ…。

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仮面ティーチャー 第07話あらすじ

剛太(藤ヶ谷太輔)は、度々姿を現す黒い仮面ティーチャーの正体が気になっていた。そして、暴力で生徒を制圧する黒い仮面ティーチャーの横暴を止める決意を固める。
その頃2年C組では、加奈子(竹富聖花)の机が紛失する事件が発生。加奈子は、クラスの女子生徒たちの仕業だと詰め寄るが、教師の遠山周作(山田親太朗)は見てみぬふりをする。授業中も加奈子へのイヤがらせが続く中、加奈子を救ったのは草薙(ジェシー)だった。
時を同じくして剛太は、美樹(大政絢)から草薙の母親が教師だったことを聞かされた。さらに、母親の死が彼の心に暗い影を落としていると知る。

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仮面ティーチャー 第06話あらすじ

獅子丸(岸優太)を傷つけられたことに激怒した金造(菊池風磨)が、仮面ティーチャーを捜して男性教師を襲い始めた。金造の暴走を食い止めようとする剛太(藤ヶ谷太輔)の前に、またも黒い仮面ティーチャーが現れる。
憎悪を力に変える金造の攻撃を、圧倒的なパワーで打ちのめす黒い仮面ティーチャー。だが、さらに追い打ちをかけようとしたその時、銀の仮面ティーチャーが黒い仮面ティーチャーの前に立ちはだかり…。
剛太は校長の菅原(志賀廣太郎)に、もう一人の仮面ティーチャーの解任を要求。そんな中、金造がバイト先の建設現場で金を盗んだという連絡を受けた剛太は、金造の元へ急ぐ。

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仮面ティーチャー 第05話あらすじ

体を張ってリョータ(蜿r太郎)を救った剛太(藤ヶ谷太輔)。美樹(大政絢)は感心しきりだが、剛太はかつて救えなかった生徒・小林翔平(神永圭佑)のことを思い苦悩する。
学校では、仮面ティーチャーの活躍に称賛の声が高まっていた。一方で、金造(菊池風磨)は M4のメンバーが仮面ティーチャーに牙を抜かれたと憤慨。獅子丸(岸優太)は、金造のために「仮面ティーチャーが誰か名乗り出るまで毎晩一人ずつ教師を狩る」と宣言する。金造と獅子丸が頑なに大人に屈しない背景には、秘められた過去があった。
ある夜、教師を狙う獅子丸を仮面ティーチャーとなった剛太が制止する。だが、そこに黒い仮面ティーチャーが現れて…。

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仮面ティーチャー 第04話あらすじ

小林十兵衛(六平直政)がリョータ(蜿r太郎)に襲われた。その場所に突如現れ、圧倒的な強さでリョータを一蹴した黒い仮面ティーチャーの姿を目撃した小林は唖然とする。
病院へ見舞いに訪れた剛太(藤ヶ谷太輔)は、小林からもう一人の仮面ティーチャーの存在を教えられ、校長・菅原(志賀廣太郎)に真偽を確かめることに。そして、暴力によって制圧され、別人のように変貌してしまったリョータを救うと誓う。
やがて、ボン(京本大我)からリョータの意外な過去を聞いた剛太は、美樹(大政絢)にある相談を持ちかけた。そんな矢先、リョータが何者かに連れ去られ…。

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仮面ティーチャー 第03話あらすじ

暴走するコータロー(前田公輝)を、暴力を使わずに制した剛太(藤ヶ谷太輔)。そんな剛太の前に、2年C組の生徒の一人・草薙圭吾(ジェシー)が現れる。“仮面ティーチャー法”について詳しい素振りを見せ、「仮面ティーチャー」の正体が分かれば一番に剛太に教えると不敵に笑う草薙。
一方、2年C組ではコータローが体中包帯姿で登校してくる。ボン(京本大我)からコータローの手下であるマッドマックスの仕業だと告げられた剛太は、暴力に反撃しなかったコータローの心の変化に気づく。
そんな中、美樹(大政絢)は街中で、リョータ(蜿r太郎)が人を襲って財布を強奪する場面に遭遇してしまう。

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仮面ティーチャー 第02話あらすじ

剛太(藤ヶ谷太輔)は、M4の一人・ボン(京本大我)と接したことで、暴力ではない力で学校を変えると決意を新たにする。
一方、仮面ティーチャーが登場したことで、校内は騒然。教師たちはM4ら問題児が一掃されるのではと、その存在に期待を寄せる。その状況に苛立ちを隠せないコータロー(前田公輝)は、手下の集団・マッドマックスに指示し、「仮面ティーチャー狩り」に乗り出した。だが、コータローの恐怖と力でねじ伏せるやり方に嫌気が差したマッドマックスは、命令に対して反逆を始める。さらに、金造(菊池風磨)に制止されたことで頭に血が上ったコータローは、仮面ティーチャーをおびき出すべく美樹(大政絢)を狙うが…。

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仮面ティーチャー 第01話あらすじ

荒木剛太(藤ヶ谷太輔)は、荒れた生徒を力による恐怖で制圧することを許された特別教師“仮面ティーチャー”である。

剛太の新しい赴任先は、華空学院高校。初日とあって空回り気味の剛太だったが、英語教師・美樹(大政絢)と出会い、幸先の良さに顔がほころぶ。
そんな剛太を待っていたのは、問題児ばかりが集められた2年C組。担任として生徒に歩み寄ろうとする剛太に対し、聞く耳をもたない生徒たち。2年C組はM4(エムフォー)と呼ばれる、獅子丸(岸優太)、ボン(京本大我)、コータロー(前田公輝)、リョータ(蜿r太郎)と、彼らを束ねる最強リーダー・金造(菊池風磨)によって牛耳られていた。案の定、剛太は初日からボコボコにされるが、なぜか反撃しようとしない。
そんな中、ボンが金を賭けて友人同士を殴り合わせる「デスマッチイベント」を開催すると知った剛太は――。

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京都地検の女 第9シリーズ 第06話「鶴丸あや、殉職…!?死なないで!雨の京都に響く悲痛な叫び!!」あらすじ(最終回)

連日、残業で徹夜続きの鶴丸あや(名取裕子)は、取り調べでもミスを連発。事務官の井森(大杉漣)が心配するほど、疲労困憊していた。

一方、京都地検刑事部部長の高原(蟹江敬三)は、取り立て屋の河村(榊英雄)から、息子で弁護士の荻原良(松尾敏伸)がよからぬビジネスに関わっているというウワサがあると聞く。良は別れた妻に引き取られたため、高原とは長らく別れて暮らしてきたが、父親への憧憬が強く司法の道を志し、かつてあやのもとで司法修習した経験があった。現在は弁護士として独り立ちしていたが、何らかの原因で多額の借金を背負ったため、危険なビジネスに関わるようになったという。久しぶりに息子と電話で話した高原は、「鶴丸って俺のブッ殺したい奴の中に入ってる」という良の衝撃的な言葉に驚く。

そんなある雨の夜、帰宅途中のあやが何者かに腹部を刺される事件が発生…! あやは殉職してしまうのか…!? はたして犯人は…!? いよいよ最終話、衝撃のラストが待ち受ける…!

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京都地検の女 第9シリーズ 第05話「女検事vs女弁護士!!死角の中の罠…強盗が2秒間静止した謎!」あらすじ

金券ショップに押し入った強盗を、店員の今村祐次(内田朝陽)が刺殺する事件が起きた。金庫の中の金を奪われるのを防ぐため、勇気を出して非常ボタンを押したところ、逆上した強盗に腹を刺され、その後、無我夢中で強盗の胸を刺してしまったという。

成増警部補(寺島進)と池内刑事(益岡徹)が防犯カメラを確認すると、今村が強盗と刺しあった肝心な部分がカウンターの陰になって映っておらず、映像から正当防衛だと判断できなかった。だが、ほどなくして強盗の身元が元詐欺犯の出月昌也(増田広司)と判明し、被疑者死亡のまま書類送検されてきた。

しかし、「被疑者死亡の事件だからこそ、小さな疑問もおざなりにすべきではない」という信念を持つ鶴丸あや(名取裕子)は、なぜ核心部分がカメラの死角になっているのか疑問に思い、成増らと未だ入院中の今村の事情聴取に向かう。

そんなあやたちの前に、弁護士の三津屋清美(かとうかず子)が立ちはだかった。三津屋は自ら弁護を申し出たらしく、戸惑う今村を前に「警察は好き勝手に罪をでっち上げる」と、あやたちをけん制。

世間もまた今村を擁護し、正義のヒーローだとまつりあげていた。だが、「なぜ今村は非常ボタンを押したのか」という疑問を抱え続けるあやは、現場や防犯ビデオの検証を重ね、意外な真実にたどり着くが…!?

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京都地検の女 第9シリーズ 第04話「主婦の勘が夏の京都を斬る!犯罪者になってください!!京都嵐山涙の約束が呼ぶ殺意…22年前の琵琶湖から謎の脅迫!!」あらすじ

住人たちの目撃証言から近所に住むパート女性・園田えり子(朝加真由美)が逮捕され、鶴丸あや(名取裕子)のもとに送致されてきた。

犯行の2時間前、えり子がスーパーでひき肉などギョウザの材料を購入していたことから、あやは「急に放火を思い立った」という彼女の供述を不自然に思う。ところが、取り調べ中、えり子が倒れ、緊急入院!彼女はずっと持病を放置していたことがわかる。

一方、あやがかつて更生させたカフェオーナー・三浦直太郎(須賀貴匡)の店で、悪質な落書きが見つかった。若い頃、三浦は傷害事件を繰り返えす不良だったが、あやの叱責を機に更生し、現在は繁華街で非行少年たちに声をかける活動を続ける傍ら、居場所のない若者たちの駆け込み寺としてカフェを開放していた。

心配するあやに、三浦は最近、「人殺し!」となじる嫌がらせ電話が続いていることを打ち明ける。その後、2人はインタビューを申し込んできた新聞記者・若村敏樹(井之上チャル)の取材を受けるが、記事が掲載された直後、あやの自宅にも落書きされる事件が起きて…!?

そんな中、あやは放火事件の手がかりを得るため、現場のシェアハウスに泊まり込むことを決意! 脱サラしてシェアハウス事業をはじめたオーナーの矢野祐一(河相我聞)にも話を聞くのだが…!?

一見無関係に見える、シェアハウス放火事件とカフェへの嫌がらせ…やがてこの2つの事件は、「木星」というキーワードで繋がっていく!22年もの時を経て繰り広げられる連続殺人を、2時間スペシャルで壮大に描く!

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京都地検の女 第9シリーズ 第03話「アベノミクスの光と影…金!男女!欲望!7キロ先の殺人を目撃した理由!!」あらすじ

ヤミ金融業者の赤松義夫が殺され、目撃証言が決め手となって弟分の根本徹(山崎裕太)が逮捕された。根本は警察の取り調べで殺害を自供していたが、鶴丸あや(名取裕子)の前で突然、「間違いだ…」と口走る。

驚くあやに、根本は殺害したことは認めるものの、自分はハメられたと言い出す。根本は、交際相手の今西ユカリ(大和田美帆)と赤松が自分の目を盗んで関係していると思い込み、カッとなって殺害に至ったと供述するが、よくよく考えてみると実際に2人が会っている現場を見たこともなく、赤松とユカリの関係をほのめかすメモや電話が度々自分のもとに届いたため疑ってしまったと振り返る。

いったい誰が根本を陥れたのか…!? 疑問を抱いたあやは、根本逮捕の決め手となった目撃者・宇田川信吉(北見敏之)に注目する。彼はなぜ、自宅から数キロも離れた現場を通りかかったのだろうか。

さっそく宇田川のもとを訪ねた、あや。宇田川はブラブラ歩いていたら、時折パチンコ店で見かける男がビルから飛び出してくるのに出くわしただけだと主張する。

しかしまもなく、あやは事件の背後に潜む意外な実態を知る。そして、あやの身にも危険が迫る事態が起きるが…!?

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京都地検の女 第9シリーズ 第02話「殺人夫に尽くす妻!!不可解な完全黙秘…外された結婚指輪の謎」あらすじ

大手メーカーに勤務するOL・中野扶美子(七海薫子)が自宅マンションで絞殺された事件で、鶴丸あや(名取裕子)のもとに被疑者の水沢憲人(天宮良)が送致されてきた。

上司の水沢は被害者と不倫関係にあったらしく、現場の部屋からは彼の指紋が多数、検出された。だが、水沢は警察に任意同行された直後、いったん犯行を認めたものの、会社の顧問弁護士と接見してからは一転して完全黙秘! いまだに調書を取ることもできていないという。

あやの取り調べに対しても、水沢はまったく口を開かない…。やむなく補充捜査をはじめたあやは、水沢の妻・渚(山下容莉枝)と娘・萌(寺島咲)に話を聞く。無実を信じる2人は、仕事ひと筋の水沢に愛人などいるわけない、真犯人に陥れられたに違いないと口を揃える。

そんな中、萌が結婚間近だと知ったあやは、婚約者の北島芳樹(笠原秀幸)に会いに行く。北島によると、事件が起きた直後、渚が会社に押しかけて「結婚式は予定どおりに挙げるように」と、固く釘を刺されたという。

その渚の行動や、彼女が結婚指輪をはずしていること、水沢が妻からの差し入れを拒否し続けていることなどに、違和感を抱くあや。さらに、「事件で“家族の形”を壊したくない」という渚の発言に引っかかるものを感じて…!?

ところがその矢先、真犯人が犯行を自供する、意外な事態が発生! 水沢は本当に無実なのか…!? あやの執念の捜査で衝撃の真実が浮かび上がっていく…!

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京都地検の女 第9シリーズ 第01話「たった一人の反乱!環境汚染に挑むシングルマザー!!大学教授の死の裏に3つの殺意!主婦の勘が暴く人権派弁護士の罠」あらすじ

鶴丸あや(名取裕子)はすっかり京都地検の顔となった女性検事。検事としての実力に加えて、 “主婦の勘”を武器として、女性ならではの視点で、数々の難事件を解決に導いてきた。

ある日、スナック経営者・菰田(こもだ)サチ子(青木さやか)が大麻所持の疑いで送致されてきた。サチ子は大学教授・黒木耕司(小倉一郎)が殺された事件の第一発見者であり、三条署で任意の事情聴取を受けているときにバッグの中から大麻が見つかったのだ。

サチ子は10年前に大麻取締法違反で逮捕された前科があったが、5歳の息子・龍之介(岡田篤哉)を育てている今、薬物からは完全に足を洗ったと話し、今回の容疑についてもまったく覚えがないと否認する。また、黒木の事件についても、当日、店にいたら「黒木先生が大変だ」という奇妙な電話があり、黒木の自宅に駆けつけたらすでに死んでいたと話す。サチ子によると、彼女は数年前から黒木の指導を受け、近所のマンションの土壌汚染問題に取り組み、抗議活動を続けていたという。

調べてみると、そのマンションの敷地は以前、化学メーカーの工場が建っていた跡地で、販売した不動産会社は建設前に汚染土壌を掘削除去したとしていた。だが、マンションの近くにある龍之介が通う幼稚園では井戸水の汚染が原因なのか金魚が死に、土遊びすると気分が悪くなることがたびたび起きていたとわかる・・・!!

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天魔さんがゆく 第10話「天魔さん危機一髪」あらすじ(最終回)

教授風の幽霊・湯川田学 (みっちー) の説得に苦戦したオバケーご一行が事務所に戻ると、木野俣村の助役・佐野 (半海一晃) が待っていた。佐野の頼みで村を訪れた 天魔 (堂本剛) たちは、村長・益子 (高橋克実) の歓迎を受ける。益子は、そばばばん (水川あさみ) というゆるキャラを作って村おこしを成功させた立役者であり、活性化に喜ぶ住民たちからの支持は厚い。しかしここにきて 「 村のそこかしこで幽霊が目撃される 」 という問題が起こったため、観光客に噂が広まる前に解決したいのだという。

活気があり、悲しい歴史もない木野俣村。しかし天魔は、強い怨念を持った幽霊の妖気を感じとる。そして深夜、どこからか女性の悲鳴が響いた! 駆けつけた天魔たちは、極秘捜査に来ていた 足利 (森崎博之) と 大平 (鎌倉太郎) に遭遇する。悲鳴をあげた女性は、井戸から女性が出てきたと証言。天魔たちが井戸を見張ると、中からゆっくりと女性の霊が這い上がり…。さらに村の至る所で女性の幽霊が姿を現し始めた!

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天魔さんがゆく 第09話「団地霊は恋の香り」あらすじ

閑静でどこか寂しげな雰囲気漂う “シラユリ団地”。買い物帰りにその前を通りかかった 天魔 (堂本剛) は、捜査中の 足利 (森崎博之) と 大平 (鎌倉太郎) に引き止められる。この団地の一室でお年寄りが亡くなったのだが、もう誰もいないはずのその部屋から未だに物音がするのだという。

さっそく団地の調査を始めたオバケーご一行は、問題の部屋である402号室の隣室を尋ねる。住人の 加瀬 (川久保拓司) によると、壁の向こうから生活音や子どもの声が聞こえるらしい。 402号室から強い妖気を感じる天魔は、例の如く 旭 (川口春奈) をおだてて一人きりで潜入させる。旭がおそるおそる部屋に入ると、室内は業者によって清掃が済んでいた。しかしなぜか、畳の上に黒いシミが広がっている。不気味に思いながらも通り過ぎる旭。その背後で、シミから黒い毛髪がもこもこと溢れ出し… 振り向いた旭に、髪を振り乱した幽霊が襲い掛かる!

一方天魔は、白い服を着た見知らぬ少年に話しかけられる。そこに 前田敦子似の女 (キンタロー。) も現れ… !?

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天魔さんがゆく 第08話「デカ魂と女優霊」あらすじ

オバケー事務所に 足利警部 (森崎博之) と 大平巡査 (鎌倉太郎) がやってきた。これまで幽霊の存在をかたくなに信じてこなかった足利だが、めずらしく 天魔 (堂本剛) の力を借りたいという。なんでも、突然現れた死んだはずの上司・鏑木警部 (並樹史朗) に、未解決の殺人事件を託されたらしい。そしてその事件というのも、鏑木が生前 「 幽霊の仕業としか思えない 」 と語っていた不可解なものだった。

一行は事件現場であるテレビ局のスタジオを訪れる。被害者は女優2人で、いずれも朝一番に遺体で発見された。検死結果は転落死だ。だが、スタジオの中に人を落とせるような場所はなく…。これは幽霊が起こした事件だと判断する天魔。だが足利は巧妙なトリックだと信じて疑わず、現場検証を続行する。

建物の中を調べることにした天魔たちは、今回の事件は昔撮影中に変死した美しい女優の祟りだという噂を聞く。しかし天魔にはそこまで強い妖気は感じられない。首をひねりながらも、幽霊が現れるであろう夜まで待とうと決める天魔たちだが…。

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天魔さんがゆく 第07話「霊の棲むトンネル 」あらすじ

とある村の役場職員・村杉 (中村靖日) の依頼で、不気味なトンネルを訪れた 天魔 (堂本剛) たち。そこは有名な心霊スポットで、村もかねてから観光客の呼び込みに利用していたのだが、最近は変わった幽霊が現れて困っているという。なんでもその幽霊は、ヒッチハイクをして通りがかりの車に乗り込むらしく、驚いたドライバーによる事故が相次いでいた。

天魔たちは実際にトンネルを走ってみることに。しかし何度通り抜けても、ヒッチハイク霊は現れない。それもそのはずで、トンネル内には心霊目当ての観光客がうろうろしている。心霊スポットとはいえこれでは何も出てこないと、人払いをする天魔たち。するとそこへ、カップルの霊が現れる。聞けば、2人は結婚式前日に事故死してしまい、無念で死に切れない彼女のために式場へ向かおうとしていた。しかし何度向かおうとしても、途中でトンネルの中に戻されてしまうのだという。不思議に思う天魔たちだが、同様に閉じ込められてしまった幽霊が次々と現れ…。

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天魔さんがゆく 第06話「呪われたお嬢様」あらすじ

オバケーに VIP な依頼人が現れた。文部科学大臣の 押水小夜子 (筒井真理子) だ。押水邸へ招かれた 天魔 (堂本剛) たちは小夜子の娘・美代子 (指原莉乃) を紹介される。今回の依頼は彼女に取り憑いている悪魔を祓うというものだった。淑やかな美代子だが、夜になると恐ろしい悪魔が姿を現すのだという。押水邸で夜を待つことになった天魔たち。しかしそこへ精神科医の 濱口 (栗原寛孝) が現れ美代子は精神の病気なのだと主張、天魔たちを追い出してしまう。

その夜、濱口は寝ている美代子に優しく語りかけ、治療を試みる。すると美代子は勢い良く起き上がり、関西弁で激しいツッコミを入れはじめ…。

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天魔さんがゆく 第05話「さよならパパの霊」あらすじ

建設会社の社員・富山 (駒木根隆介) と 相田 (倉田大輔) がオバケーを訪ねてきた。亡くなったはずの上司・槇原 (小松和重) が、残業中の社員に度々目撃されているという。社員に声をかけてくることさえあるらしく、とても無防備な幽霊のようだ。

さっそくオフィスへ調査に向かった 天魔 (堂本剛) たちだが、槇原は現れない。代わりに鉢合わせたのは、貞子の様な風貌の 不気味な女子高生 (未来穂香) で…。なぜオフィスに女子高生がいるのかと疑問に思うのも束の間、彼女が突如こちらにダッシュしてきた! 思わず天魔たちは逃げ出してしまう。

謎の多い状況に首をひねるオバケーの3人。そこへ青い顔をした富山と相田がやってくる。会社近くの屋台で飲んでいたところ、槇原がひょいっと現れたという。槇原が仕事中の心臓発作で即死したと聞いた天魔は、ある疑問を調べるため、オフィスの監視カメラを作動させておくよう指示し…。

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天魔さんがゆく 第04話「笑う温泉霊の謎」あらすじ

慰安旅行に訪れた温泉旅館で、女将 (小椋あずき) と 番頭 (鈴木正幸) から幽霊退治を依頼された 天魔 (堂本剛) たちオバケー御一行。最近、館内で幽霊を目撃する宿泊客が続出しているのだという。くだらないと一蹴する 足利 (森崎博之) を部屋に残し、天魔たちはさっそく調査をはじめる。

明治創業のその旅館は、戦時中は湯治場として負傷兵の受け入れ施設になっていたという歴史があった。しかしそれが理由だとすると、なぜ最近になって幽霊が現れたのかわからない。敷地内にはしっかりと供養塔も立っているのだ。不思議に思いながらも館内を探る天魔たちは、突如ひとりの兵士と出くわしたのだが…。

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天魔さんがゆく 第03話「素敵な成仏の方法 」あらすじ

藤江れいな (本人役) の部屋に仕掛けたビデオカメラには、確かに怪奇現象が映っていた。しかしそこにいるはずの幽霊の姿が、なぜか 天魔 (堂本剛) にも見えない。再度検証するため、天魔はれいなの代わりに 旭 (川口春奈) を部屋に残すと決定。嫌がる旭をひとり置いて、再び部屋にカメラを仕掛ける。一方、オバケーのオフィスに避難したれいなだが、その身に再び恐怖が迫り…。

そしてれいなの依頼を解決してしばらく後。慰安旅行に行きたいとゴネる旭に、大覚 (皆川猿時) となぜか警視庁の 足利警部 (森崎博之) が乗り、一行は温泉で日ごろの疲れを癒すことに。浴衣姿ですっかりくつろぐ天魔たちだが、その歴史ある旅館には宿泊客による幽霊の目撃例があった。

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天魔さんがゆく 第02話「依頼人はAKB」あらすじ

中学校に長らく居座っていた 落ち武者の霊(ムロツヨシ) を説得・成仏させた数日後、オバケーに AKB48 の 藤江れいな (本人役) が訪ねてきた。
自分以外誰もいないはずの自宅で誰かの気配を感じるのだという。
天魔 (堂本剛) は 旭 (川口春奈) と 大覚 (皆川猿時) を引き連れてれいなのマンションに向かうが、そこには警視庁の 足利警部 (森崎博之) と 大平巡査 (鎌倉太郎) の姿が。
れいなの事務所から通報を受けて警備に来たのだった。
幽霊の存在を信じていない2人は天魔たちを追い返そうとするが、天魔は一晩だけ部屋にビデオカメラを置かせてくれと頼む。

そして翌朝、全員で録画映像を確認すると、そこには霊の仕業としか考えられない不可解な現象の数々が映っていた。

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天魔さんがゆく 第01話「オバケ説得します」あらすじ

法界天魔 (堂本剛) は先祖代々幽霊とコンタクトを取れる能力の持ち主。世襲により、幽霊退治を請け負う会社 「 有限会社おばけ警備保障 」 通称 “オバケー” を経営している。

ある日、オバケーに新入社員の 岡崎旭 (川口春奈) がやってきた。ゲーム会社と思い込んで入社した旭は、番頭格の従業員・大覚慶三 (皆川猿時) から業務内容を聞かされ唖然。
しかし天魔はお構いなしに2人を引き連れ、依頼のあった中学校へと向かう。
依頼人の教師・小宮香織 (上野なつひ) によると、校務員が落ち武者の幽霊に斬りつけられたという。
早速落ち武者探しを始める天魔たち。旭は怖くて仕方ないが、頼もしく進んでいく天魔についていく。だが、不気味な姿の女性と遭遇した瞬間、天魔はその場で気絶!実は天魔は人一倍怖がりだったのだ。

天魔は、気絶すると天国にいる亡き父・天童 (佐藤二朗) に会えるという能力も持っている。天童から幽霊退治のヒントを聞いた天魔は、意識を取り戻し、ついに 落ち武者の幽霊 (ムロツヨシ) と対面するのだが…。

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山田くんと7人の魔女 第08話「魔女封印」あらすじ(最終回)

何者かによって超常現象研究部の部室に届けられた魔女伝説ノートの下巻。これによって“魔女伝説”の全てが明らかになった。ただひとつ“魔女殺し”が誰なのかということを除いては。

7つの能力が集まると、絶大な力により、全ての願いが叶えられるという。その絶大な力を呼ぶ儀式を行い、魔女の能力をなくして欲しいと願うことで「魔女伝説自体、もう封印しましょう」という白石うらら(西内まりや)。山田竜(山本裕典)はうららを連れて魔女達に儀式への参加を呼び掛けに行くが…。

一方、宮村虎之介(井出卓也)は7人目の魔女を見つけたことを生徒会長の山崎春馬(徳山秀典)に報告し、正式に生徒会長に任命されることとなった。

満月の夜。魔女伝説ノートの下巻に記された“絶大な力を呼ぶ儀式”まであと2時間と迫るなか、伊藤雅(トリンドル玲奈)の仕切りでリハーサルが行われていた。しかし、未だ現れない数人の魔女。果たして儀式は無事に行われるのか、そして魔女伝説は封印されるのか…?

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山田くんと7人の魔女 第07話「キオクソウサ」あらすじ

裏サイトに掲載された下着泥棒の写真。あたかも山田竜(山本裕典)が下着泥棒であるかのようにデフォルメされた画像は、山田が海でゴミ拾いをしている姿を宮村虎之介(井出卓也)が撮影したものだった。伊藤雅(トリンドル玲奈)は宮村が裏切り者の“二重スパイ”に違いないと白石うらら(西内まりや)と山田に告げる。

雅の話を信じたくない山田は意気消沈していた。見兼ねたうららは山田にキスをして入れ替わり、宮村に話を聞きに行く。ところが、あることが原因であっけなく“入れ替わり”を見破られてしまったうららは、やはりこういうことは男同士で話した方が良いと山田に話す。

超常現象研究部の部室に宮村を訪ねた山田は、7人目の魔女をみつけることが生徒会長になる条件で会長候補に猪瀬潤(永江祐貴)も加わったと聞く。猪瀬が会長になってしまうと未来透視で見た、寂しそうな顔で猪瀬の秘書を務めているうららの姿が現実となってしまう。山田は、是が非でも宮村に会長になってもらいたいところだが、魔女伝説ノート上巻の肝心なところが破れていて7人目の魔女の手掛かりが掴めない。おまけに自分の不注意でジュースまでこぼしてしまっていた。ところが…。

怪我の功名で得た情報は宮村の表情を一変させる内容だった。山田に「お前に隠していた事がある」と神妙な表情で話し始める。ちょうどその頃、裏庭を歩くうららを呼び止める一人の生徒がいた。

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山田くんと7人の魔女 第06話「トウメイ人間」あらすじ

自分の持つ能力に悩んでいる猿島マリア(小島藤子)を放っておけない山田竜(山本裕典)は、滝川ノア(松井愛莉)から魔女伝説ノートの下巻に書かれていたという“魔女殺し”の話を聞き、生徒会長の山崎春馬(徳山秀典)と話をつける為、生徒会室に向かう。

懸命に魔女伝説ノートの下巻を見せて欲しいと頼む山田をのらりくらりとかわす春馬。業を煮やした山田は強行突破を試みるが、そんな山田の前に立ちはだかったのは生徒会長秘書の飛鳥美琴(小林涼子)だった。

美琴の早業に抗う術もなく拘束されてしまった山田は、なんとかこの状況から脱出しようと美琴の隙を突いてキスをする。入れ替わって脱出しようという作戦だった。ところが…。

何も知らず生徒会室を訪れた小田切寧々(大野いと)と五十嵐潮(間宮祥太朗)そしてマリアから山田の行き先を聞いた宮村虎之介(井出卓也)のお蔭で無事に難を逃れた山田は白石うらら(西内まりや)と伊藤雅(トリンドル玲奈)が待つ超常現象研究部の部室に戻り、生徒会室で起こった出来事を話す。美琴が魔女かも知れないという話の内容に興味津々の雅は能力を確かめようと山田にキスをするが、その瞬間、雅の前から山田は姿を消してしまう。

魔女伝説ノートの下巻を手に入れることができず、“魔女殺し”の正体も分からない山田はマリアに「もう少し時間が欲しい」と告げる。そんな山田の気持ちがうれしいマリアはついつい習慣で山田にキスをしてしまう。呆然とする山田、その瞳から流れる涙。山田は初めて自分の気持ちに気付く。山田が見た未来とは…。

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山田くんと7人の魔女 第05話「ミライトウシ」あらすじ

滝川ノア(松井愛莉)から聞いた『魔女伝説・下巻』のノートがあるという場所に向かっていた山田竜(山本裕典)は猿島マリア(小島藤子)に呼び止められる。一時も早くノートを手に入れたい山田は「この先、行っちゃダメよ!」というマリアを尻目に目的の場所へ侵入するが、生徒会長の山崎春馬(徳山秀典)に見つかり、罰として海辺のゴミ拾いを命じられる。

宮村虎之介(井出卓也)は、山田のゴミ拾いに便乗して超常現象研究部の海合宿を企画。合宿には白石うらら(西内まりや)、伊藤雅(トリンドル玲奈)の部員の他、“海には沢山の水着女子が必要”という思惑の宮村に誘われた大塚芽子(美山加恋)とマリアも参加していた。

その後、一同は宮村家別荘に移動。そこでマリアは、予定表に書かれていた『魔女伝説』という文字に関心を示す。宮村の説明に驚くマリア。その隣で山田が言い放つ「あ、こいつ多分魔女」

海外生活が長かったマリアにとって“キス”は挨拶代りだったが、能力が原因で辛い経験をしてからは誰ともキスしたくなかった。しかし、隠し続けていた能力の話をして、気が緩んだのか、部屋に戻ろうとした時、ついつい隣にいた山田にキスをしてしまう!と、その瞬間、恐怖で山田とマリアの表情が凍りつく…。

直ぐに別荘を後にする一同。超常現象研究部の部室に戻りうららの身の危険が回避されたかどうかを確かめようとする山田とマリアだったが…。

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山田くんと7人の魔女 第04話「トラウマ」あらすじ

魔女同士がキスをしても“特殊能力”にかからないことを発見した超常現象研究部。『テレパシー』の能力を持つ大塚芽子(美山加恋)から聞いた、“キスをしたのに気持ちが読み取れなかった”滝川ノア(松井愛莉)は魔女に違いない、そう考えた山田竜(山本裕典)はノアの持つ魔女の能力について調べる為、すぐに行動に移す。

その頃、生徒会室では校内で最近頻繁に起こっている“ある事件”について対策が練られていた。被害にあった生徒の名簿を見ていた飛鳥美琴(小林涼子)は、被害者がいずれも同じ中学出身の一年生であることに気づく。生徒会長の山崎春馬(徳山秀典)は、次に狙われる可能性が高い同じ中学出身の一年生で残る一人、ノアをマークして事件を未然に防ぐように宮村虎之介(井出卓也)と小田切寧々(大野いと)に命じる。

次期生徒会長の座を狙う宮村は、同じ超常現象研究部の白石うらら(西内まりや)と伊藤雅(トリンドル玲奈)そして山田に協力を仰ぐ。そんな矢先、うららはノアから呼び出しを受けるが、不審に思った山田はある作戦を立てた…。

山田の考えた作戦が功を奏し、事件の犯人からノアの能力を聞き出した山田だったが、その能力の使い方に憤りを隠せなかった。山田はノアに詰め寄り一気にまくしたてるが「じゃあ、教えてあげる」とノアにキスをされた瞬間、動けなくなってしまう…。その時、山田が見たものとは、はたして何なのか!?

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山田くんと7人の魔女 第03話「テレパシー」あらすじ

キスすることで魔女の能力をコピーできることが分かった山田竜(山本裕典)を使い、魔女探しをすることになった超常現象研究部。ところが間の悪いことに、山田には進級を賭けた補習と追試が迫っていた。前回同様、白石うらら(西内まりや)と入れ替わって追試をパスしようと企んでいた山田だったが、うららに「自力で突破して」と一蹴され、止むなく補習を受ける。

補習の授業中、山田は斜め前に座っている大塚芽子(美山加恋)の様子が気になっていた。教科書の下に忍ばせたスケッチブックに、先程から何かを描き続けている。補習が終わり「ちょっと見せて」と芽子のスケッチブックを勝手に見る山田。描かれていた漫画の見事な出来栄えに、思わず「また描いたら見せてよ」と言うと、芽子にいきなりキスされてしまう。「お礼です」という芽子だったが、その言葉の裏には…。

芽子とキスしても入れ替わらなかったことを不思議に思った山田は超常現象研究部の面々に報告する。小田切寧々(大野いと)の時と同じで“入れ替わらない”ということは「大塚芽子さんは魔女よ」とうらら。だとしたらどんな能力なのか?ハッキリさせたい宮村虎之介(井出卓也)は山田の不意を突いてキスをするが、何も変化がない。「魔女じゃないのかな…」とちょっとがっかりする伊藤雅(トリンドル玲奈)。ところがその矢先に…。

思いもよらぬ方法で芽子からのSOSを受けた山田は、芽子の相談に乗っているうちに、うららと入れ替わって前回の追試をパスしたことを知られてしまう。魔女探しの為、芽子からある情報を聞き出したい宮村は、追試で高得点が取れるように協力すると約束するが、思わぬ邪魔が入り・・・。

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山田くんと7人の魔女 第02話「トリコ」あらすじ

超常現象研究部の部室で『魔女伝説』のノートを見つけた白石うらら(西内まりや)山田竜(山本裕典)、そして生徒会副会長の宮村虎之介(井出卓也)は、ノートに書かれていた内容に驚きを隠せないでいた。何とか謎を解明しようとするが、肝心なところが破れていて糸口すら見つけられない。そこへ宮村と次期生徒会長の座を争う、もう一人の生徒会副会長・小田切寧々(大野いと)が現れ…。

朱咲高校の裏庭。寧々に呼び出された山田は「前から山田くんの事、気になってたんだ…」と突然の告白を受ける。困惑する山田に構わず、顔を近づけてキスをしようとする寧々。入れ替わってしまう事を恐れた山田は何とか阻止しようとするが、強引に唇を奪われてしまう…。

翌日「小田切とあの後どうなった?」と宮村に問われた山田は、寧々に告白されたことを告げるが「何か裏があるぞ」と宮村はどうにも腑に落ちない様子。納得のいかない山田はキスまでされたことを白状するが、宮村はあることに気づく。

山田と寧々の間に起こった不思議な現象を解明する為、超常現象研究部の部室で人目を忍んでキスをする山田と宮村。ところが入部希望と称して突然入って来た伊藤雅(トリンドル玲奈)に現場を目撃されてしまう。なんとか誤解を解こうとするが全く埒が明かない。仕方なく“神聖なる入部の儀式”なので冷やかしならやめてもらいたいと出鱈目な説明をするが、雅は「私は本気よ!」と山田の肩を掴みおもいっきりキスをする。その直後、宮村と雅の山田に対する態度が豹変する…。

宮村から魔女伝説のノートが存在する事を聞き出した雅に、まだ見つかっていない下巻を探そうと『開かずの間』に連れて来られた山田は、偶然、寧々と五十嵐潮(間宮祥太朗)の話を聞いてしまう。潮が寧々の手下になっている事に疑問を感じる山田。何やら山田と潮の間にはただならぬ因縁が…。

うららの冷静な分析によって、身の回りに起こった不思議な現象と自分の能力が少しずつ理解できてきた山田は宮村や雅にも乗せられて魔女探しをすることを決意する。
一方、うららと山田がキスしているのを向かいの教室で目撃している人物がいた…。

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山田くんと7人の魔女 第01話「イレカワリ」あらすじ

朱咲高校の校舎内。木漏れ日が差し込む中、白石うらら(西内まりや)と山田竜(山本裕典)がキスをしている。ピュアでロマンチックなラブシーン…と思いきや、決してそうではない。これにはある事件が関係していた…。

中学時代はヤンキーとして生きてきた山田だったが、楽しいスクールライフを夢見て、猛勉強の末、私立の名門進学校・朱咲高校に合格した。ところが温度の低い生徒ばかりでまるっきり学校に馴染めず、すっかり腐ってしまう。勉強もせず、成績は急降下。進級も危うい状態に…。

そんなある日、教師や周囲の生徒たちに馬鹿にされ、イライラしながら階段を上がっていた山田は学校イチの優等生うららの姿を見つける。憤然と追い抜こうとするが、足をすべらせて体制を崩しうららに抱きつく山田。二人は縺れ合いながら階段を転げ落ちて気絶してしまう。

保健室で目を覚まし、トイレに向かった山田は鏡に映った自分の姿を見て驚愕する。そこに映っていたのは山田竜ではなく白石うららの姿だった!! 一方、(山田の姿をした)うららは何事もなかったように授業を受けていたが、教室に飛び込んできた(うららの姿をした)山田に腕を掴まれ、教室から連れ出されてしまう。

とりあえず放課後までは、入れ替わったままで過ごすことにしたうらら(山田)と山田(うらら)だったが、数々の出来事に遭遇したうらら(山田)は優等生のうららが意外と生き辛い学園生活を送っている事を知るのだった。

その頃、生徒会室では生徒会長の山崎春馬(徳山秀典)が「白石うららの件はどうなっているのか?」と副会長の宮村虎之介(井出卓也)に報告を求めたが、色よい返事が帰って来ない。同じく副会長の小田切寧々(大野いと)は「自分にやらせて欲しい」と山崎に訴えるのだが…。

うらら(山田)と山田(うらら)の様子がおかしい事に気づいた宮村はうらら(山田)にトラップを仕掛け…。

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安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第09話「兄妹の絆〜孤独が犯した過ち」あらすじ

解離性同一性障害(多重人格障害)で入院を余儀なくされた黎士の妹・七瀬(大島優子)。病室に現れた謎の美少女にそそのかされ、“レイコ”という凶暴な別人格に体を乗っ取られてしまった七瀬は担当医師や看護師たちに暴行し、入院先から逃亡してしまう。病院から七瀬の逃亡の連絡を受けた麻陽(柴咲コウ)は、ロイド(木村拓哉)や沫嶋研究室の助手の斗夢(ジェシー)、薫(山本美月)、倉田(池田大)らと共に手分けして七瀬を探す。

しかし、そんな麻陽にまたしても暗殺者のケプラ(伊達暁)とメンデル(谷田歩)が襲い掛かる。麻陽を護るため今までと同様に戦闘モードOSの“アスラシステム”を起動させて戦うロイド。だが、ケプラとメンデルは以前よりアップグレードされており、ロイドは2人を倒すどころか逆に重傷を負わされて、“アスラシステム”が限界に達してしまう。

麻陽と共にマンションに戻ったロイドはすぐにサプライヤーのサプリ(本田翼)から修理を受けるが、ロイドは“アスラシステム”を起動させる最後の注射器(液体状の分子タスクコマンド)をケプラ&メンデルとの戦いで既に使い切ってしまい、次の戦闘が難しい状況に陥る。

一方、沫嶋研究室では3人の助手たちが七瀬の行方を突き止めるため、手がかりを得ようと七瀬のパソコンを調べ始めるが…。

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49 第10話あらすじ

マナ(西野七瀬)にときめいたことで、暖(佐藤勝利)から寒へ入れ替わりが起きた。幸(山本舞香)とマナは、暖の身体を取り合って火花を散らすようになる。

ネットアイドルとしてデビューしたチキンバスケッツは、動画配信が成功して瞬く間に人気者に。学校の女子たちもチキンバスケッツの話題で持ちきりで、浮かれたバスケ部のメンバーは部活の練習もおろそかになってしまう。同じく、大金を手にして浮かれる哲也(喜矢武豊)の様子に父親の自覚がないと怒った裕子(野村麻純)は、別れを決意。そんな中、裕子の陣痛が始まり…。

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東京トイボックス 第10話あらすじ

“サムライ☆キッチン”の続編が作れないことを月山(宇野実彩子)から聞かされ、太陽(要潤)をはじめとするG3スタッフは必要以上に責め、月山を傷つけてしまった。
しかし、月山は“サムライ☆キッチン”を守るため仙水(福士誠治)のところに単身乗り込んでいたことを須田(相島一之)から聞き、太陽と月山のすれ違った気持ちはなんとか修復。太陽は『新ルート』を削除しない覚悟を決めた。
そして太陽と月山は仙水に納期の延長をお願いするため『ソリダス・ワークス』へ出向く。必死に頭を下げる太陽と月山に構わず、「ゲームしようぜ」と急に切り出す仙水。
果たしてその真意は……。
一方その頃、依田(趙a和)、マサ(菊田大輔)のプログラマーチームはバグの原因を特定するため不眠不休で働いて…。
ついに太陽VS仙水の直接対決!!! 怒涛のラスト3話!!!

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ハニー・トラップ 第08話「妻が今夜全てを語る過去、罠、スパイ行為全容解禁」あらすじ

美山悠一(AKIRA)は、穂積宗広(小澤征悦)の指示で日下部秀平(丸山智己)に監禁されていたなつみ(仲間由紀恵)が無事に救助されたところに駆けつけ、なつみをしっかりと抱きしめた。なつみを殺せ、と指示したのにうまくいかなかった穂積は、苛立ちを隠せないままグラフェンのデータが入ったUSBを天音(武田真治)に手渡した。なつみは、これまでのすべては天音がやったことで、ジミーウォンという中国の会社がグラフェンを軍事利用しようとしていると悠一に話す。自分の想像をはるかに超える次元の問題だということを知らされ、途方に暮れる悠一。

なつみが次原明日香という名前で悠一の父・小野寺教授(長谷川初範)の研究室がある大学にいたこと、そして悠一が勤める総和物産のライバル社、ミレ・パシフィックの子会社のナルミテックにも在籍し、その後、総和物産の経理部で遠藤なつみとして働き、なぜ悠一に近づいたのか?さらに、拉致されたというなつみの母のこと、なつみが天音の言いなりにならざるを得ない理由とは…、など、これまでのすべてをなつみは悠一に打ち明ける。なつみの本当の思いを知った悠一は、お母さんを救いに行こう、と決意するが…。

その頃、大洋国際特許事務所の小林恭助(高嶋政伸)は、今回の情報漏洩沙汰で経済産業省から謹慎を言い渡されるが、自らのなかにある正義を捨てられず、ジミーウォンに対抗する手を考えていた。

小林は、総和物産で安藤眞一(森岡豊)や宮原杏奈(野波麻帆)らに、ジミーウォンがグラフェンを軍事利用しようとしていることを伝え、その動きを止めるためには、ジミーウォンよりも先に中国で特許を通すしかない、と告げる。しかしその頃、小林の妻・恵美(高野志穂)と息子の翔太(大硲真陽)に穂積と天音が近づいていた…。

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東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第09話「下町大家族物語〜家族に贈る最期のクリスマスソング」あらすじ

青(亀梨和也)とすずみ(多部未華子)の結婚パーティーの最中に倒れた我南人(玉置浩二)は病院に運ばれ、胃潰瘍と診断される。休養して薬を飲めば治るということだったが、大事をとって入院することに。数日後、我南人は退院するが、そのまま姿を消してしまう。

クリスマスが近付き、次第にクリスマスムードに包まれる東京バンドワゴンに、真奈美(片桐はいり)が訪ねてくる。真奈美は「恋をしてしまったみたいなの」と告白し、堀田家の人々を驚かせる。恋の相手は、真奈美の居酒屋「はる」で働く板前のコウ(田中要次)だった。

その後、奈美子(井上琳水)の母・法子(西山繭子)も訪れる。法子は、奈美子が「羊が出てきて、後をついてくるので困っている」と変なウソをつくので心配していることを打ち明ける。奈美子によれば、その羊は大きくて二本足で歩き、東京バンドワゴンに来ると消えるらしい。だから、奈美子はいつもここに寄ってから家に帰るようにしたいと言っているのだという。その話を聞いた研人(君野夢真)と花陽(尾澤ルナ)は、奈美子の周りに羊が本当に出てくるのか確かめると言い出す。

「はる」ではコウが店を休むようになり、連絡も取れなくなる。真奈美は、自分の気持ちが分かってしまったせいだと落ち込む。そんな中、青は、コウが公園にいるのを見つける。青が事情を聞くと、自分の過去を語るコウ。その過去のせいで自分は幸せになってはいけないと考えるコウは、近いうちに街を出ていくつもりだという。そんなコウに、青はある提案をする。

一方、研人と花陽は、奈美子につきまとうものを写真に撮ることに成功。その写真には、二本足で歩く大きな羊が写っていた…。
真奈美とコウ、大人の恋の行方は!?
奈美子を追い回すナゾの羊男の正体とは?
そして我南人の身に!?

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2013年12月07日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第10話あらすじ

木戸(浜野謙太)は若手社長として注目を集め、高野(波瑠)は最年少編集長に抜擢される。一方店がさらに苦しい経営状態に陥った礼治(田中圭)は木戸に借金を申し込むが…。別の日、常連客と店でシミュレーションゲームをする礼治はそのうちゲームの女の子が高野に似ていることに気づき…。すると店に本物の高野が現れる!その高野から「今日の最終便で外国に行く」と告げられた礼治は、ゲームの相手を高野に見立てているうちに!?

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殺しの女王蜂 第10話「処女ゲバゲバ」あらすじ

混沌街で処女ばかりが狙われる“吸血殺人事件”が発生。アシナガに依頼が舞い込み、処女疑惑のあるピストル(尾花貴絵)が担当することに。
一方、シスター(藤本恵理子)に弟子入りを許可されたJK(滝元吏紗)も、処女に扮して犯人をおびき寄せるが、そこで意外な人物から発砲され、意識不明の重体に陥ってしまう。現場に単発式銃が落ちていたことから、犯人をピストルと断定したシスターは怒りに震えてアシナガたちを襲う――。

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クロコーチ 第09話「三億円事件全真相」あらすじ

首都綜合警備保障の受付・井手 (白羽ゆり) に襲撃された 黒河内 (長瀬智也) は、公安の 高橋 (森本レオ) に監禁されていた。 そんな中で、黒河内は45年前の三億円事件の当時の話を教えてもらう代わりに、沢渡 (渡部篤郎) が知っているある情報の取引を持ちかける。

一方、越後検事(板尾創路)の自殺を知らされた 清家 (剛力彩芽) は、実は彼が他殺されたのではと疑念を抱いていた。
そんな清家を見て 牛井 (小市慢太郎) は、黒河内と内密に追っている事件は何なのかと問い詰める。

すると、清家のもとに黒河内から連絡が来る。
久々に会った黒河内は清家に 「三億円事件の捜査は終了する」 と告げるが…。

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刑事吉永誠一 涙の事件簿 第08話「最終章!三億円強奪刑事を撃つ謎の銃弾」あらすじ

現金輸送車が覆面をかぶった2人組に襲われ、3億円が奪われる。2人組は逃走の際にガードマンを撃っていて、その銃弾が5年前に殉職した鑑の父・鑑貴志刑事から奪われた拳銃の銃弾と一致する。
当時鑑刑事が担当し、その捜査中に殉職した「資産家夫婦強盗殺人事件」と同一犯の可能性が高まる。しかし、見つかった逃走車両は数日前に盗難に遭っていた車で、犯人の手掛かりにはならない。
一方で吉永は尊敬する鑑刑事がなぜ拳銃を奪われたのかが気にかかっていた。片山桐子は、辰巳管理官が当時監察に呼ばれて事情を聞かれていたこと、鑑刑事と辰巳の間にあるうわさがあったことを吉永に告げる。
そんな中、かねてから心臓を患っていた貴一の母、佐和子が発作を起こして病院に運ばれる。

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家族の裏事情 第07話「真実が明かされた日夫婦を襲う最大の試練物語は遂に佳境へ!」あらすじ

三松華江(真野響子)から28年前に浮気したのは自分ではなく、父親の方だったという真実を告げられた縁(財前直見)と三松太一(佐藤二朗)は複雑な心境でいた。
一方、泰彦(沢村一樹)は縁に背中を押されて、自分の会社に転職を強く勧められている戸部哲史(高杉亘)の話を前向きに考えていた。そんなある日、戸部の会社にある研究施設に行くと、先にいた近田美咲(松下由樹)と二人っきりになる。22年前に泰彦との間にできた子供を泰彦に預け、パティシエールになるためにパリへ一人で旅立ったきり連絡をしてこなかった美咲に、泰彦は子供を手放したときの本当の気持ちを教えて欲しい、と話す。美咲が口にした言葉は・・・。

次男・雅彦(鈴木勝大)は、秋月亭唐丸(清水伸)から落語の指導を受けている。落語のお題から「親の気持ちを知りなさい」と言われて・・・。
長男・晴彦(松下洸平)は、高城累(谷村美月)と正式に交際することになり、二人で石和家に報告しに行く決心をする。
下町グランプリも間近に迫ったある日、太一は雀町商店街キャラクターのスズメンだけでは頼りないと、あの“ふなっしー”をPR特別講師として招聘(しょうへい)するが何故か大騒動になり・・・。

雅彦は唐丸に言われて自分のルーツを探そうと、両親の寝室からアルバムを取り出す。アルバムには赤ん坊時代の写真などが貼ってあり懐かしむ、とアルバムの奥にある縁と泰彦の結婚記念日が記されたマグカップに気付く。その記念日の日付を見た雅彦は、ある疑念を抱いて・・・。

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2013年12月06日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第10話「涙の聖夜婚約者と対決し悲劇…見たくなかった花嫁姿」あらすじ

江川(新井浩文)の前で弱さを見せて泣きじゃくり、彼に抱きしめられた原多香子(優香)と、婚約者・カオリ(河北麻友子)の帰国が祖母の容態の悪化だと知り、彼女を抱きしめた小津晃太郎(三浦貴大)。多香子のためにカオリと別れる決意を固めていた晃太郎はしかし、彼女の祖母を安心させるためにカオリと『結婚するフリ』をすることを承諾してしまう。そうとは知らない多香子は、晃太郎がカオリの両親に挨拶に行くことを偶然聞いてしまい、ショックを受ける。
「私はどこまで行っても『2番手の女』なんだろうか」――不安になる多香子。思わず晃太郎のマンションの前まで行ってしまった彼女が目撃したのは、カオリの両親との会食ですっかり酔った晃太郎に、カオリがかいがいしく付き添う姿だった…。

「タカコサマ、会ってほしい人がいるんですけど」晃太郎の妹・琴美に誘われて向かった先に待っていたのはカオリだった。「私が戻ってきたんですから、もうコウ君に手を出すのやめてもらえますか?」真っ向からそう申し入れるカオリ。もし晃太郎に嫌われたのなら仕方ない、けど誰かに横取りされるのは許せないというカオリに何も言い返せない多香子は、その夜、晃太郎を自宅のマンションに呼び出す。
以前と変わらず、「カオリと別れるので待っていてほしい」と言う晃太郎。しかし不安がピークに達した多香子は「待ってろっていつまでですか?」と問い詰めてしまう。この状態のままではいられないと悟った多香子は、冬休みに入るまで仕事に集中させてほしいと晃太郎に告げる。「小津先生は私とどうなさるおつもりかわからないけど、仕事は私を裏切りませんから」。多香子の言葉に、晃太郎はしぶしぶと頷くのだった。

月日は過ぎ、すれ違ったまま迎えた終業式、そしてクリスマスイブ――多香子は晃太郎とろくに会話をすることもなく学校を後にし、ひとりでクリスマスケーキを食べた。翌日、実家に帰ったところで居場所はなく、父母や既婚の妹との会話に傷つくだけ…そんな折、晃太郎から着信が入る。「会って下さい。あの店で7時からお待ちしています、ずっと」その留守電のメッセージを聞いて、多香子の心は揺れる。
多香子へのクリスマスプレゼントを手に家を出ようとしていた晃太郎は、突然やってきた今村(柳下大)に引き留められてしまう。「お前、なに考えてるの?」今村はカオリから相談されて、晃太郎を諭すためにやってきたのだ。多香子との待ち合わせの時間が迫る――。

ひとり、待ち合わせの店に急ぐ多香子。そこで偶然に出くわしたのは江川だった。江川は、以前に多香子を抱きしめてしまったことを詫びる。「原さんのことがわかった気がして…支えてあげたいと思った」そう告げる江川。江川は、多香子が晃太郎と待ち合わせしていることを承知で、多香子がひとりにならないように側にいてくれるのだった。
一方、今村を振り切って多香子の元に向かおうとした晃太郎の前に、カオリが現れる。「行かないで。これ以上私を嫌な女にしないで」そう言って泣いたカオリに、何も言えない晃太郎。一向に現れない晃太郎に、多香子は…!?

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独身貴族 第09話「もう戻れない…痛む恋の傷あと」あらすじ

星野守(草g剛)は、現王園玲子(平岩紙)との結婚を決意。玲子の希望で、1週間後に式を執り行うことになった。急な話なので身内だけで式を行うと聞いた星野進(伊藤英明)は、春野ゆき(北川景子)を同伴してもいいか、と守に尋ねる。

そんな折、川越裕太(藤ヶ谷太輔)がプロデューサーに昇格し、進とともに『8月のボレロ』をプロデュースすることが決まった。

ゆきは、進から守の結婚のことを聞かされ、自分のパートナーとして式に出席してほしいと言われるが、動揺してしまう。そんなふたりのやりとりを、緒方須美花(蓮佛美沙子)が見ていた。

『8月のボレロ』の制作が動き出し、撮影場所を探す「ロケハン」が行われることに。脚本家としてそれに同行したゆきは、重要シーンの撮影予定場所が自分のイメージ通りだったことに感動する。

ロケハンから戻ったゆきは、社長室の守に結婚の祝いの言葉を述べるとともに、ロケハンの報告をし、脚本についてのアドバイスを求める。しかし、守は自分ではなく進と川越に相談しろ、と返答する。

後日、星野家、現王園家の食事会が開かれ、進にエスコートされたゆきも出席する。食事が終わった後、ゆきは玲子の父で「日本映画」の会長(梅野泰靖)に『8月のボレロ』の制作を引き受けてくれた礼を言う。すると、会長は守の熱意が自分を動かしたのだから、礼なら守に言うべきだと返す。

その頃、守は玲子と数日後に迫った式について打ち合わせをしていて…。

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夫のカノジョ 第07話「転校生ママが爆弾発言!パパ危うし!新営業部長の悪巧み!」あらすじ

星見(川口春奈)の母、史子(片平なぎさ)が倒れたと秘書の冨塚(立花伸一)から連絡が入った。星見は、菱子(鈴木砂羽)にも連絡し二人で史子が運ばれた病院へと向かう。
そこで史子は会社の経営が厳しいことを告白。会社を売却しようとしていると苦しい胸の内を明かす。ところが、その言葉に星見は反発。子どもよりも仕事に熱を入れてきた母に対する不信感を露にしてしまう。その想いを聞いた菱子は、どうにかして星見と史子の関係を修復したいと考えるのだが・・・。

そんな中、大東製粉の営業部内で人事異動が行われる。部長の久米(柳沢慎吾)が他部署に異動になり、後任の部長には麦太郎(田辺誠一)の同期である立花(橋本じゅん)が決定した。立花は経営企画室でリストラを率先した社長候補の一人で、営業部のテコ入れで送り込まれたやり手だ。
立花は、さっそく売り上げ目標を設定し、ノルマを果たせない社員は不要だと宣言。さらに、派遣社員の星見との契約を切ることを麦太郎に伝える。
一方、菱子はPTAのランチ会で、真人(鈴木福)のクラスに転校生が来ることを知る。どうやら父親が教育委員会のお偉いさんで、妻の由香里(高岡早紀)は、かなり口うるさいとの噂だ。そして早速、事件が発生。由香里の娘が真人らからいじめを受けていると、職員室に乗り込んできたのだった…。

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2013年12月05日

ダンダリン 労働基準監督官 第10話「傷つけた労働者への代償!?監督官を辞める時」あらすじ

凛(竹内結子)のもとに、一通の手紙が届いた。中には南三条(松阪桃李)の写真とともに「大切なモノが踏みにじられる痛みを知れ」という謎のメッセージが…。凛が密かに南三条を心配する中、オンラインゲーム会社「アプリドリーム」に勤務する美月(石橋杏奈)が、残業手当についての相談で西東京労働基準監督署にやってきた。「アプリドリーム」の勤務時間の管理方法に問題がないことを確認した凛と南三条は、しばらくの間、美月の退社時間に内偵をかけて様子を探ることに。

内偵を開始して数日後、突然胡桃沢(風間俊介)から呼び出された凛は、南三条を現場に残して胡桃沢のもとへ。すると、一人で内偵を続けていた南三条の車に、美月が乗り込んできた。南三条から「内偵終了」の連絡を受けた凛は、胡桃沢との不毛な会話を不審に思いながらもそのまま帰宅してしまうのだが…。

翌日。平穏な朝を迎えていた土手山(北村一輝)たち監督課の元に、真鍋(佐野史郎)が血相を変えてやってきた。南三条が美月への暴行未遂容疑で逮捕されたのだ!このままでは南三条が冤罪で送検されてしまう。彼の無実を信じて疑わない凛は、「アプリドリーム」と美月の証言に対して抱き続けていた違和感の根拠を確かめるために、再び「アプリドリーム」へ。

美月の同僚の話から彼女への疑惑をますます深め、「アプリドリーム」の本社へ向かった凛。すると彼女の前に、思いがけず胡桃沢が現れた。南三条の逮捕の一件は、すべて彼の罠だったのだ。無感情に「死んでください」と言い放つ胡桃沢を前に、凛の決断は?同じ頃、相葉(賀来千香子)の元にも謎の男(柄本明)が現れて!?

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相棒 season12 第08話「最後の淑女」あらすじ

右京(水谷豊)は、峯秋(石坂浩二)から小百合(大谷英子)という若い女性を紹介される。母の遺品から20年前に自殺した文豪・夏河郷士(野崎海太郎)が書いたと思われるノートを発見したというのだ。その内容から20年前の夏河の死は自殺ではなく、小百合の父が殺したのではないかと疑問を抱きはじめたという。さっそく捜査にかかる右京。

米沢(六角精児)の鑑定では、ノートは確かに夏河によって書かれたものだという。

右京は享(成宮寛貴)を連れて夏河が住んでいた慈朝庵と呼ばれている大豪邸を訪ねる。夏河の死後、篤志家である江花須磨子(岩下志麻)という女性がその屋敷を買い取っていた。右京らは須磨子の協力を得て、夏河の死が本当に自殺だったのか、それとも他殺なのか、屋敷内を調べ始める…。

ノートに残されていた「ホトトギスの罪」とは一体なんなのか!?

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月04日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第09話「ダメ学級の祟り!?陰陽師、高校に乱入」あらすじ

祥明(錦戸亮)のもとに、路子(倉科カナ)の憧れの先輩で大学准教授の唐沢数彦(田中幸太朗)がやって来る。路子を自分の研究室に来ないかと誘った唐沢は、研究職に未練があるはずの路子が、意外にも返事を迷っていると知り、困っていた。そこで祥明は、路子のために唐沢の誘いの吉凶を占うことに。しかし、良い結果が出たにもかかわらず、まだ路子は心が決まらないと言う。困り果てた唐沢から、路子の心の謎を解いてほしいと依頼される祥明。

翌日、路子が勤務する高校へ向かった祥明は、教頭たちへのあいさつも早々に、路子のクラスのホームルームに乱入。そして、「路子先生の心の謎が解けた」と告げ、「このクラスは盛大に祟られている」と言い出す。路子が転職を決断できないのは、今のクラスが落ちこぼれで、何をやってもビリだからだと焚きつけられた瞬太(知念侑李)たちは、クラス対抗駅伝で一位をとり、路子を気持ちよく送り出そうと一致団結する。

一方、祥明が王子にやってきたのは目が光る化け物を探すためだと聞いていた槙原(駿河太郎)は、瞬太にキツネの耳が生えているところを目撃し、祥明が瞬太の命を狙っているのではと、二人の動向をいよいよ注意深く観察していた。

そしてついに駅伝がスタート。みどり(南野陽子)や吾郎(見栄晴)が見守る中、アンカーの瞬太はトップを快走する。

ゴール直前、瞬太の身を案じて駆け付けた槙原は、瞬太の背中に怪しいお札が張ってあるのを目撃し、思わず「危ない!」と声を上げる。その声にふらついた瞬太は、後続の走者に突き飛ばされて、土手から転げ落ちてしまう。

結局、1位にはなれなかったものの、生徒たちの懸命な姿に胸を打たれた路子は、生徒たちに「素敵な思い出をありがとう」と感謝の気持ちを伝え、学校を去ろうとする。ところが、いざ大学の研究室の面接に臨むその時、ようやく自分の気持ちが見えてきた路子は…。

一方、路子が学校に残ると知って興奮した瞬太は、路子の前でうっかり尻尾を出してしまう。混乱する路子に「こいつは化け狐だ」と明かす祥明。さらに、自分は “雨宮咲月”という人を探しに王子にやって来たと説明する。しかし、路子から「その人の位牌がうちにある」と聞き、ショックを受け…。

以前・以後のあらすじは、よろず占い処 陰陽屋へようこそ テレビドラマデータベースから見れます。

ミス・パイロット 第08話「パイロットの夢叶える者、絶たれた者…」あらすじ

手塚晴(堀北真希)、岸井泰治(間宮祥太朗)、小鳥翔(小柳友)、山田一男(藤井流星)、諸星麻也(庄野崎謙)らが、アメリカでの訓練を無事すべて終えて帰国した。久しぶりの日本に喜びながらも、行方がわからなくなった小田千里(相武紗季)を心配する5人。

晴は、同じく千里を心配して寮にやってきた国木田孝之助(斎藤工)に千里を探すと告げるが、休暇後に始まる訓練に備えてゆっくり休むように諭される。 そんな中、帰宅しようとしていた国木田の前に千里が現れるが…。

以前・以後のあらすじは、ミス・パイロット テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月03日

変身インタビュアーの憂鬱 第07話あらすじ

真壁真奈美(中村優子)は青沼(中丸雄一)と下日山(木村文乃)の前で、事件当日に目撃した夷鈴子(工藤綾乃)と阿波島翠(廣井ゆう)のスカートは普通のままだったと断言した。では一体、誰がチューリップ状態の死体を作ったのか?
そんなとき、消ノ原信用金庫の支店長・永田(村杉蝉之介)から、黒曲(松重豊)が三貴子の泉で会いたがっていると青沼に連絡が入る。泉に乗り込んだ青沼は黒曲にインタビューを始めるが、はぐらかされて何ひとつ聞き出すことが出来なかった。最後に黒曲は、「もう一人」のことを示唆する。完全な敗北。青沼は黒曲と対峙した疲れからか山道で倒れ、消防団の笹川量(三島ゆたか)たちに助けられる。
翌朝、下日山は事件から手を引く提案をするが、真実に興味がないはずの青沼は諦めきれない。100作目の小説の話題に飛び火して言い争いになり、下日山は怒って宿を出て行く。
青沼は再び甘粕(眞島秀和)へのインタビューに向かい、夷鈴子が持っていた特殊な能力を独占しようとした黒曲の非道の行動について聞かされる。その証拠を握る、消防団の川本の父でもある川本写真館店主・川本穿石(森田ガンツ)の元を訪れた青沼と下日山。そこで見たのは、スカートがまくり上げられ、チューリップ状態で床に転がされている夷鈴子の写真だった!

以前・以後のあらすじは、変身インタビュアーの憂鬱 テレビドラマデータベースから見れます。

海の上の診療所 第08話「憧れの先輩と再会!看護師昇の恋!?」あらすじ

航太(松田翔太)たち海診丸のスタッフは伊久島を訪れる。が、その矢先、眞子(武井咲)が風邪をひいて寝込んでしまう。事務長の日内(荒川良々)から看病担当を命じられた航太が眞子を診察していると、そこに昇(福士蒼汰)がやってきた。診察のようすを、ふたりがキスをしていると勘違いした昇は、大きなショックを受け、葵(藤原紀香)にそのことを打ち明ける。

すっかり勘違いした昇のもとに、学生時代のバイト仲間だった白井亜希(佐々木希)が訪問してくる。いつものようにひと目ぼれしてしまう航太を思わずスリッパではたいてしまった昇は、仕事終わりに連絡すると亜希に告げると、航太を引っ張って往診に出かける。
往診を終えた航太は、早く亜希に連絡を取るようにと昇を急かした。が、亜希には3年以上付き合っている婚約者が本土にいることを昇に教えられ、がっかりしながら海診丸へひとり戻る。

海診丸では亜希の妹・美和(吉田里琴)が待っていた。美和は、かつて昇と亜希は両思いの仲だったが昇が告白しなかったために付き合うまでに至らなかったこと、昇が言っていた彼氏がいるという情報は過去のものであることを航太に打ち明けると、最近、亜希はまた昇のことが気になっているようすだから、今度こそ昇がちゃんと告白するように航太からも後押ししてほしい、と頼む。

一方そのころ、昇が眞子に告白するまでもなく失恋してしまったことを知った亜希は、好きな人には言葉にして気持ちを伝えないと、と告げるが…。

以前・以後のあらすじは、海の上の診療所 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事のまなざし 第09話「5年ぶりに現れた婚約者!!ベテラン刑事の苦悩と選択」あらすじ

東池袋署管内で振り込め詐欺が関連したひき逃げ事件が発生。夏目(椎名桔平)と福森(松重豊)は事情を聞くために、被害者の入院している病院を訪れる。と、そこで福森はある女性医師をみかける。その医師とは、5年前に突然姿を消した福森の婚約者、大野麻理子(奥貫薫)だった。理由も告げずにいなくなってしまった麻理子が、どうしてまたこの町へ戻ってきたのか? 複雑な思いを抱えながら疑問を持つ福森…。

そんなある日、振り込め詐欺グループのアジトを摘発した際に一人だけ捕り逃してしまった夏目、福森、安達(小野ゆり子)ら強行犯係だが、その取り逃した男が麻理子の兄・大野健介(山崎銀之丞)だと知り、一同は驚く。その後日、逃走した健介が麻理子の病院に現れたと聞き福森らは駆けつけるが、そこで見つけたのは麻理子の上司・高島(新井康弘)の死体だった。

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2013年12月02日

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第08話「想いは奇跡をうむ、誕生の夜」あらすじ

動かなくなってしまったロイド(木村拓哉)を自宅に匿っていた麻陽(柴咲コウ)は、暗殺者のケプラ(伊達暁)とメンデル(谷田歩)に操られた公安部の差し金でSIT(特殊犯捜査係)に自宅を強行突入されそうになったが、間一髪のところで意識を取り戻したロイドに救われた。
麻陽はロイドが内蔵システムを回復し、意識を取り戻したことに喜ぶが、その喜びも束の間、ロイドは麻陽と過ごしたこれまでの記憶を全て失い、自分がロイドという名で呼ばれていたことも忘れてしまっていた。
出会った当初のように麻陽を護る任務だけを遂行しようとするロイド。
それでも麻陽は、今までの記憶がロイドの内部のどこかに眠っているだけだと信じ、刑事の葦母(遠藤憲一)や麻陽の部下の星(桐谷健太)と共に、ロイドの記憶が戻る方法を探す。

早速、葦母と星は麻陽のマンションにある黎士(木村拓哉/二役)のパソコンにロイドの記憶を戻す手がかりがあるのではと調べ始める。
一方、麻陽は何か手助けをしてもらえないか相談しようと七瀬(大島優子)の元を訪れる。
沫嶋研究室を訪れた麻陽はいつもと変わらぬ様子で七瀬に迎えられたのだが、二人で昔の黎士のスナップ写真を見ているうちに突然、七瀬の態度が豹変し…。

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2013年12月01日

49 第09話あらすじ

囲碁の勝負で剛(羽生田挙武)に勝ったことで、寒(佐藤勝利)を少し見直した幸(山本舞香)。だが、父親の魂が入った暖への好意は変わらず、幸に密かに想いを寄せる寒は複雑な感情を抱える。
マナ(西野七瀬)が寒をすっかり気に入ったことが面白くない省吾(寺西拓人)は、マナが語る暖と寒の存在を不審に思い尾行を開始。そこで、ホストクラブでステージに立つチキンバスケッツの様子を目撃してしまう。一方、暖の母親・愛子も、息子の態度の変化に気づき…。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

東京トイボックス 第09話あらすじ

“サムライ☆キッチン”海外版制作の最終段階で見つかったSランクのバグ。
バグの原因は追加した『新ルート』にあることは分かりつつも根本的な解決が見いだせないでいた。ところが、チーフプログラマーの依田(趙a和)から太陽(要潤)に『新ルート』を丸ごと削除すれば問題は解決する、という提案がなされる。それにはさすがにG3メンバーも抵抗するが…。
そしてさらなる衝撃がG3を襲う。
新ルートは続編に入れればいいという妥協案を出した太陽に“続編は作れない”という月山(宇野実彩子)の衝撃発言――。
“続編は作れない”の真意を聞いた太陽をはじめとするG3スタッフは月山を必要以上に責めたててしまう。自分なりに考えて行動していた月山にはショックが大きく、ついに涙を流してしまい…。
すれ違う太陽と月山の気持ち…。G3を揺さぶる手を休めない仙水…。
このまま黙ってゲーム魂を売ってしまうのか、太陽の心が大きく揺れる!

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ハニー・トラップ 第07話「最愛の妻が死んだ?信じる夫…命を懸けた救出劇!」あらすじ

美山悠一(AKIRA)は拷問場所から逃げ出した森の中でなつみ(仲間由紀恵)と向き合うが、途中で意識を失ってしまう。病院で目を覚ました悠一は刑事の永田(高杉亘)から、なつみと思われる女性が崖から転落し、遺体を捜索中だと知らされる。さらに、なつみこそが、グラフェンを奪うために小野寺正隆(長谷川初範)を殺害し、悠一や杏奈(野波麻帆)を監禁し、専務の折田忠(神尾佑)を自殺に追い込んだ張本人だろうという話を聞かされる。呆然とする悠一だが、今までのなつみの言動を思い出し、「なつみじゃない!」という思いを強く持つ。警察に届いたなつみの犯行を示す告発文を見せられた悠一は、今までの経緯に関係しているミレ・パシフィックの穂積宗広(小澤征悦)を調べてもらうよう頼みこむ。

一方、大洋国際特許事務所では中川薫(内山理名)が韓国の企業に機密情報を漏らした疑いで逮捕され、小林恭助(高嶋政伸)、荒井和人(池内博之)も警察によって調べられていた。告発文から荒井の指紋が検出されたことを永田から聞かされ、荒井は最近まで親しい関係性にあった穂積に仕組まれたものだと主張する。

悠一は穂積を探して秘書の山中塔子(音月桂)に会うが、居場所は知らないと突き放される。大切な人を奪われ、何としてでも真実を知りたいという悠一の必死の訴えに足を止めた塔子は、「穂積が彼女に罪を着せて片を付けるなら、確実に仕留めた上で、遺体も発見させるはず」と言い、ある場所の住所を伝えて立ち去る。

マンションの一室で、なつみを監禁していたのは日下部秀平(丸山智己)であった。穂積からの指示を受けなつみを殺そうとしていたそのとき、警察が踏み込み間一髪でなつみは救出される。穂積が自分に罪を着せることを予想し、投降すると見せかけて警察が自分を探すようあらゆるヒントを残していたなつみ。そこに悠一が駆け付け、2人は互いにきつく抱きしめ合う。なつみは、すべては天音(武田真治)がグラフェンを中国で軍事利用するために行ったことだと告白する。

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東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第08話「運命の結婚式!!隠し子と捨てた母の涙…」あらすじ

我南人(玉置浩二)は、青(亀梨和也)の実母である女優・池沢百合枝(大地真央)と11年ぶりに再会。我南人は青の結婚式に出席したいのではないかと気遣うが、百合枝は、青をずっと放っておいた自分が出席することはできないと言う。百合枝は我南人に、せめてと青への結婚祝いを渡すのだった。

青とすずみ(多部未華子)は、予定通りに祐円(ベンガル)の神社で結婚式を挙げることになった。幸せいっぱいの青とすずみ。しかし、堀田家の周辺では、雑誌記者の木島(堀部圭亮)が不穏な動きをしていた。木島は、我南人と百合枝の間に生まれた子が青だという秘密をつかみ、スキャンダルとして暴こうと画策。

青は、木島に尾行されていることに気付き、家族のことを追いかけないでほしいと頼む。青が自分の出生について何も知らないことに気付いた木島は、面白半分に青が百合枝の隠し子だと知らせる。思いもよらない話を聞かされた青は激しく動揺し、思わず木島を殴ってしまう。

木島は、青を訴えると脅迫し、訴えられたくなければ独占取材をさせろと要求する。青は要求をのみ、木島と会うと、木島はもうすぐ自分の記事が載った雑誌が発売され、我南人と百合枝の間に生まれた子が青だということが世間に広まると告げる。記事が出れば、大スターのスキャンダルとして騒ぎになり、青もその騒動に巻き込まれてしまうに違いなかった。

堀田家の平穏を脅かす木島に対し、青がとった行動とは!?

数日後に迫った青とすずみの結婚式は一体どうなる!?

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