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2013年09月12日

お天気お姉さん 第09話「vs天才科学者!!有罪率100%の最終予報」あらすじ(最終回)

突然、晴子(武井咲)や三平(佐々木蔵之介)の前に現れ、一ヶ月前から行方不明になっている教え子・岩下陽子(岡野真也)の捜索を依頼した天川聡(北村有起哉)。だが、数日後に陽子は六本木のマンションの一室でミイラ化した遺体となって発見される。

死んだ人間がミイラになるには今回のケースで最低一ヶ月の時間は必要とする。三平は死亡推定時期を一ヶ月前とするが、その後、死んだはずの陽子が幽霊になって大学に現れたり、すでに死んでいたはずの10日前に近所のクリーニング店に現れていた、という証言が出てきたり、と捜査が難航してしまう。

そんな中、晴子が陽子の幽霊騒ぎを天川が使った“ミストスクリーン”というトリックだと解明。その場に居合わせた豪太(大倉忠義)は、陽子殺害も天川の犯行とにらみ、彼を任意同行する。だが、決定的な証拠を挙げることができず、晴子と関わるなという命令を無視したことで、捜査からも外されてしまう。

それでもひとり地道に聞き込みを続ける豪太。晴子も独自に調査を始め…?

衝撃の結末へ…!

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お天気お姉さん 第08話「最終章!!ミイラになった女子大生」あらすじ

晴子(武井咲)が警察に協力して殺人事件を解決したことが週刊誌で取り上げられ、多くの取材陣やファンに追われる日々が始まる。このままでは警察の面目が丸つぶれだと、豪太(大倉忠義)は亀岡(高知東生)たちに晴子と会うことを禁止されてしまう!

そんな中、三平(佐々木蔵之介)の前に、大学時代の同期生・天川聡(北村有起哉)が現れる。天川はある大学の主任教授を務めており、次期ノーベル賞候補。だが、三平とは過去にある因縁があった…!

三平に連れられ、『蜜の味』にやってきた天川は、突然晴子に「1ヶ月前から行方不明になっている教え子・岩下陽子を探し出してほしい」と頼む。「自分は気象予報士だから」と断る晴子に、ほっとする三平だったが…?

そして数日後、六本木の高級マンションの一室からミイラ化した遺体が発見され…!?

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お天気お姉さん 第07話「トイレで感電!!消えた女子アナ」あらすじ

経済界の大物・園部弘之(山田明郷)が安アパートの共同トイレで死亡しているのが見つかった。そのアパートは園部が愛人の涼子(安藤聖)と会うために借りたもので、園部は涼子が買い物に出かけている間に、トイレの便器で“溺死”した、というのが三平(佐々木蔵之介)の見解だった。

さらに、局部には火傷の跡が見つかるが、豪太(大倉忠義)らは、便器の少ない水でどのようにして溺死したのか、疑問に思う。

スナック『蜜の味』で豪太と三平から事件について聞いた晴子(武井咲)は、園部の局部の火傷について説明。現場の安アパートを見に行き、どのようにして園部が火傷をしたのかを解明する!

一方、『モーニングZ』に見習いADとして風間(山中聡)がやってくる。風間からの執拗なアプローチに恐怖を感じていた茜(佐々木希)は、さらなる接近に戦慄。風間との関係が公になることを恐れた茜は、晴子に事情を話し、「豪太に警護してほしい」と頼む。茜の切羽詰まった様子に晴子は…?

その矢先、風間がついに異常行動に出る…! 晴子は窮地に陥った茜を救うことができるのか!?

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お天気お姉さん 第06話「満月を操る女」あらすじ

ある朝、「パンっ!」という破裂音とともに川に何十枚もの千円札が浮かんでおり、それを取りに川に入った青年が川底にあったナイフで手を切る、という事件が起きた。豪太(大倉忠義)らの調べで、そのナイフからは青年のものとは違う血液反応が出たことが判明。ナイフがなんらかの事件に使われた可能性があると見て、捜査を開始する。

その頃、晴子(武井咲)と蜜代(壇蜜)はヨガ教室にいた。その教室のインストラクター・来島百合(奥貫薫)は、どことなく胡散くさい雰囲気をまとっており…?

翌日、ナイフが見つかった場所よりもやや上流の岸で男性の遺体が発見される。胸の脇に刺し傷があり、検死の結果、その傷が下流で見つかったナイフのものと一致。検出されていた血液型も一致する。

さらに聞き込みの結果、被害者・星野裕也(内田譲)には婚約者がおり、彼女の証言から星野が以前に付き合っていた年上の女性と揉めていたことがわかる。しかもその年上の女性とは、晴子と蜜代が行っていたヨガ教室のインストラクター・百合だった!

だが犯行時刻、百合はヨガのレッスンだったため、アリバイが成立。豪太からその話を聞いた晴子は、トリック解明のために現場を訪れる。すると、自然現象が明らかになり…?

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お天気お姉さん 第05話「真夏に凍死する男」あらすじ

豪太(大倉忠義)の中学時代の恩師・駒田(鈴木正幸)が交通事故で死亡した。その前日に友人とともに駒田の退職祝いをしていた豪太は、その事実が受け止められず、ただぼう然。自分たちが駒田に飲ませすぎたせいで、車に轢かれて死んだのではないか、と落ち込む。だが三平(佐々木蔵之介)は「先生は死んだあとに車に轢かれた」と豪太に検死の途中経過を伝える。

こうして駒田を轢いてしまった、と警察に出頭してきていた榎本正行(岩松了)も必然的に釈放となった。

その後、駒田の死因は“凍死”だったことが判明。だが7月並みの気候だった昨晩、何故、どのようにして駒田が凍死したのか、豪太は疑問に感じる。

そんな豪太に、晴子(武井咲)はある事故の事例を挙げ、暑い時期でも凍死の可能性があることを示唆。その話を聞いた豪太と三平は、駒田がどのようにして凍死したのかを探る。晴子の協力を得、事故現場付近の事故当時の天気を調べるが…?

この事件を解決しなければ刑事になった意味はない、とみずからを奮い立たせ、榎本や駒田の妻に会いに行った豪太は、ある衝撃の事実を知る!

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お天気お姉さん 第04話「ダストデビル現象!!空から降ってきた男」あらすじ

ある病院の屋上で、元大リーガーの間瀬良一(佐藤祐基)が死亡しているのが見つかる。検死の結果、間瀬の死因は脳挫傷。転落死だったということがわかる。だが、その屋上には周囲に高い建物はなく、どこかから飛び降りたり、突き落とされたりすることは考えられない。

自殺なのか、他殺なのか、事故死なのかもわからず、豪太(大倉忠義)は『蜜の味』で三平(佐々木蔵之介)に相談を。間瀬の側頭部には骨折が見られ、頸椎にも損傷があるため、間違いなく3,4mの高さから転落したと思われる、と説明を受ける。

するとそこに晴子(武井咲)が現れ、「それはダストデビルによるものではないか」と告げる。ダストデビルとは、強い日射で地面が暖められ、地表付近の空気が渦巻き状に立ち上がる現象で、過去には重さ60kgもあるテントの重しを上空40mまで巻き上げた事例もある、と話す晴子。晴子が言うなら間違いない、これで事件解決だ、とはしゃぐ豪太だったが・・・。

一方、晴子の前で病院の入院患者・佐藤寛治(加部亜門)が突然倒れる! 寛治の手には間瀬のサインが入った野球ボールが。寛治と間瀬の関係を探った豪太と晴子は、ある驚きの事実を知る!

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お天気お姉さん 第03話「念力で人を燃やす女のトリック」あらすじ

豪太(大倉忠義)らが乗ったパトカーが小渕早苗(市川由衣)という女性と衝突しそうになる。信号の“疑似点灯現象”による誤運転だったのだが、「わたしを殺そうとしたでしょ。誰に頼まれたの?」と取り乱す早苗。豪太は警察だと名乗り、「何か心配事があるならば相談してほしい」と話す。しかし早苗はすぐに、自分の勘違いだと言い、誰かに狙われているような事実はない、と言い張るのだった。

翌朝、早苗が勤める会社の役員室から炎が上がり、早番で出勤していた秘書室の早苗が火傷を負う! 本当に早苗は誰かに狙われているのでは?――そう考えた豪太は、早苗の同僚で友人の暁美(平岩紙)に何か心当たりはないか、と聞く。すると暁美は、早苗が「最近別れた人がしつこくて困る」と言っていた、と証言。豪太らは早苗の元交際相手の竹内隼人(山本浩司)について調べ、竹内がコピー機リース会社のメンテナンス担当だということ、そして役員室での火災当時、会社内にいたことが判明する!

状況的に竹内がストーカー行為を行なっている可能性は高いものの、早苗からの被害届がないことには取り調べに踏み切ることは難しい。だが、早苗は頑なに訴えようとはしない。なんとか早苗に被害届を出させたいと考えていた矢先、早苗の自宅で火事が起きてしまう!

『蜜の味』で豪太から事件の概要を聞いた晴子(武井咲)は、ビルの火災も早苗の自宅の火災も、あるトリックが使われているのではないか、と説明する。さっそくその実験に向かった晴子と豪太。すると、思いがけない事実が明らかになり…?

その頃、茜(佐々木希)にも謎の男から頻繁に連絡が。身に覚えのない男の存在に茜は不安と恐怖を募らせる。

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お天気お姉さん 第02話「魔のブロッケン現象男は2度殺される!?」あらすじ

とある紳士服テーラーの主人・小竹勇太郎(堀内正美)が車の中で練炭自殺した。小竹には年の離れた妻・菜々(黒川芽以)が。菜々によると、小竹が自殺した朝、ふたりはパワースポットに行き、「永遠の愛に包まれる」と言い伝えのある光の輪を見てきたのだという。小竹の自殺は、ハイキングから帰宅し、菜々が友人とカラオケに出かけている間の出来事だった…。
豪太(大倉忠義)らが、テーラーの経理担当・氷川秋雄(二階堂智)に話を聞いた結果、小竹が会社の金を横領し、浮気相手に貢いでいたのではないかという疑惑が浮かび上がる。菜々が小竹の浮気に悩んでいた様子だった、という友人からの証言もふまえ、小竹は「不倫と横領に行き詰っての自殺」という見方が強まる…。

「不倫の末に自殺する人が、妻と光の輪を見に行くだろうか」
そんな疑問を抱いた豪太が『蜜の味』で三平(佐々木蔵之介)と蜜代(壇蜜)に光の輪の写真を見せていると、晴子(武井咲)が現れる。晴子はその輪を“ブロッケン現象”だと説明。「ブロッケン現象を見てみたい」という晴子とともに、豪太と三平は翌朝、そのパワースポットに行くことになる。

山の中で晴子とわかれ、ブロッケン現象を探す豪太。そのとき、豪太の身に異変が起こる…!
地元の老人たちによると、その地には“ウダル”と呼ばれる妖怪の呪いが言い伝えられており、“ウダル”に乗っかられると息が苦しくなり、体が重くなって動けなくなるのだという。間一髪、晴子に助けられたものの、“ウダル”に憑りつかれたと騒ぐ豪太。だが、晴子はいっこうに意に介さない。
この現象を不思議に思った晴子は、翌日再び山へ。そこで驚くべき事実を発見してくる!
さらに、それが小竹の死の原因にもつながるのではないかという晴子の言葉に、豪太は新たな捜査を開始する。

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お天気お姉さん 第01話「爆弾低気圧女が挑む100%犯罪予報!?気象トリックの壁」あらすじ

必ず雨の日に起きている4件の連続放火事件。今日こそ、その犯人を挙げてやろうと雨の中張り込みに精を出していた新人刑事の“ゆとり”こと青木豪太(大倉忠義)は、通りがかりのライターを持った男に職務質問をかけていた。そんな豪太の前に不思議な女が現れ、告げる。
――「犯人はその人じゃありません」「犯人は人間ではありません」

そして女は驚くべき“現象”が、一連の放火の“犯人”だと指摘。あ然とする豪太らに「今夜は星空になります」と言い残し、その女は去って行った。

数日後、朝の情報番組『モーニングZ』のお天気コーナーに、突然その女が現れる。女の名は安倍晴子(武井咲)。晴子は「1時間後にはひょうが降る」と起こりそうもない事態を口にし、現場のスタッフを騒然とさせる。史上最年少11歳で気象予報士の試験に合格したという晴子の採否を巡って、モメにモメるスタッフたち。クビにしようとしたまさにそのとき、番組掲示板で『安倍晴子は何者か』がものすごい話題になっていることが判明し、そして空からはひょうが降り始めた!

こうして晴子は晴れて『モーニングZ』のお天気お姉さんとして働き始めることに…。

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2013年09月10日

遺留捜査(3) 第09話「最後の遺留品!!森の中の真っ赤なドロップ」あらすじ(最終回)

私が岡野太一(村田充)を殺しました――。糸村聡(上川隆也)に電話をかけ、自らの罪を告白した直後、特許庁職員・三枝達也(鈴木浩介)が自殺を図った。警視庁捜査一課の管理官・金子丈弥(小木茂光)は容疑者をみすみす死なせてしまった責任を、糸村ひとりに負わせようと画策する。そんななか、糸村が姿を消した! 月島中央署の面々は糸村の行方を追うと同時に、岡野が盗作だと訴えていた新人作家・浅井徹(伊勢谷能宣)のケータイ小説について、さらに詳しく調べることに。三枝の娘・長島明日香(石井萌々果)が誘拐された2年前の事件をベースにしたと思われる同小説には、「被害者の少女が誘拐犯のひとりを射殺した」という驚愕の記述があったからだ!

一方、三枝が自ら命を絶ったとは信じがたい糸村は、ふたたび三枝が亡くなった現場へ。執念深く現場を調べた結果、“ある重要な証拠”を発見する…! ところが、すでに容疑者が自殺したと公式発表してしまった警視庁にとって、糸村の身勝手な再捜査は顔に泥を塗られるようなもの。怒りを爆発させた金子は、糸村に1カ月の謹慎処分を言い渡し、警察バッジを取り上げてしまう!

しかし、月島中央署の面々は糸村の名誉を挽回するため、再捜査を強行しようと立ち上がる。一方、岡野殺しの動機を尋ねられた三枝が最期に遺した「森の中に隠れています」という言葉と、鞄の中にあった“赤いキャンディーだけが入ったドロップ缶”の存在が、ずっと心に引っ掛かっている糸村は…!?

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遺留捜査(3) 第08話「殺しのチケット」あらすじ

森田宗介(西村雅彦)が時おり和菓子店を訪れ、パート店員・長島弥生(酒井美紀)と談笑していることを知った仙堂卓巳(正名僕蔵)は、いつも高圧的な森田の弱みを握ろうと画策。同僚刑事・遠山修介(眞島秀和)を引き連れ、森田を尾行する。そのときだ。2人は偽造クレジットカードの取引現場に遭遇。だが、カードを買った男の一人を除き、全員取り逃がしてしまう。その翌日、偽造カードを売った男・岡野太一(村田充)の変死体が、月島中央署管内で見つかった! 遺留品を改めた糸村聡(上川隆也)は、前日の取引で得たはずの金が消えていることを発見。さらに、現場に落ちていた水上バスのチケットが気になってしまう。そのチケットにはなぜか、茶色い染みが付着していた…。

さっそく特捜本部が設置され、月島中央署と警視庁捜査一課の面々は捜査を開始。まもなく、もうひとつの殺人事件が発覚する。新人作家・浅井徹(伊勢谷能宣)が自宅で殺されていたのだ。岡野が生前、浅井との間に“あるトラブル”を抱えていたとの情報から、岡野=犯人説が浮上。だが、殺人の動機としては弱すぎる感が否めず、捜査員たちはどうも釈然としない。

一方、水上バスのチケットに付いていた指紋が特許庁職員・三枝達也(鈴木浩介)のものだという事実を掴んだ糸村は、彼のもとを訪問。だが、糸村からその報告を受けた森田と管理官・金子丈弥(小木茂光)は、瞬時に顔色を変える。さらに、糸村の案内で三枝の自宅を訪れた森田は、彼が不在であることを確かめると、どういうわけか弥生の自宅へ。実は森田らと三枝、弥生の間には“今なお消し去ることのできない接点”があり…!?

やがて、岡野殺しの容疑者を特定する重要な証拠が見つかった! 容疑者の身柄を確保するため、特捜本部はローラー作戦を開始。そんな中、糸村は容疑者の家で見つけたドロップ缶に関心を寄せる――。

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遺留捜査(3) 第06話「スタンプカード」あらすじ

不動産会社の御曹司で、同社の副社長・高梨一弥(滝直希)が、自宅マンション近くで殺された! 月島中央署の面々は遺体発見現場へ急行。だが、凶器どころか、犯人特定の手掛かりとなる指紋や足跡も一切残されていなかった。そんな状況下で、糸村聡(上川隆也)は茂みの中から、包装紙にくるまれたシーサーの置物を発見。続けて、被害者の財布を改めた糸村は首を傾げる。財布自体はセレブらしい高価なものであったが、肝心の中身の金額は少なく、商店街のスタンプカードが入っていた。しかも、被害者がそのスタンプカードで、500円の無料券と引き換えるためのポイントを集めている形跡もあったのだ。

月島中央署の面々が聞き込み捜査を進めていくと、被害者の妻・優香(水谷妃里)や父・徹弥(谷本一)らの証言から、高梨は昔から女性関係が派手だったことが判明。殺される前日まで出かけていた沖縄旅行も、実は竹下友那(山本紗也加)というエステティシャンとの不倫旅行だった。しかも旅行から戻って以降、友那は消息を絶っているばかりか、イベント会社の社長・西岡毅(RIKIYA)という婚約者がいたというではないか! 月島中央署の面々は友那をめぐるトラブルを視野に入れ、捜査を続行することに。

やがて、高梨の身辺を調べるうち、結城美奈世(浅見れいな)という女性が捜査線上に浮かび上がる。糸村と刑事課長の水沢響子(斉藤由貴)は、美奈世を訪問。美奈世が高梨との間に駿(藤本哉汰)という子をもうけたものの、高梨とはすでに絶縁状態だということを知る。しかも、遺留品のスタンプカードは彼女の自宅近くの商店街のものだった。糸村と響子は美奈世が何かを隠している気がしてならず…。

その矢先のことだ。響子は通りかかった工場で、駿とキャッチボールをする工員を見て、はっと息をのむ。その工員・一場克斗(佐藤祐基)、そして工場の経営者・松崎忠男(モロ師岡)は、響子と過去に“ある接点”を持つ人物だった!

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遺留捜査(3) 第05話「折れた絵筆」あらすじ

日本を代表する画匠を父に持つ、売れっ子画家・九条美千代(矢田亜希子)の自宅アトリエで、アシスタントの峰岸百合子(吉田羊)が何者かに刺殺された。美千代の個展の準備のため、泊まり込みで作業をしていたところ、襲われたらしい。しかも、美千代は事件が起こった夜からどこかへ出掛けたまま、家には戻ってきていなかった…。美千代の行動をいぶかしがる月島中央署の面々。そんななか、被害者の鞄の中身を改めた糸村聡(上川隆也)は、意図的に折られたと思われる絵筆に注目する。画家のアシスタントがなぜ、大事な商売道具を折ったりしたのか…。気になって仕方がない糸村は、絵筆を鑑定にかけることに。

ちょうどそのころ、美千代が自宅に戻ってきた。森田宗介(西村雅彦)と横山恵一(波岡一喜)は急いで九条家へ。美千代によれば、彼女は事件当夜、百合子をアトリエに残して飲みに出掛け、そのまま近場のホテルに宿泊したという。話を聞きながら、美千代がはめている手袋と、何かを隠そうとしているような美千代の母・九条美紀(姿晴香)の態度が引っ掛かる森田。そんな彼に、事件の第一発見者で家政婦の長峰妙子(山口美也子)がこっそり、「気になる人物がいる」と告げ…!

月島中央署の面々はやがて、美千代と百合子の"知られざる関係"にまつわる噂を入手。美千代が犯人ではないか…との見方が強まるが、必ずしもそうとは言い切れない様々な証言や人間関係が次々と浮上し、捜査は困難を極めていく。一方、折れた絵筆から検出された物質と、百合子のアパートで見つけた"あるもの"の接点を見出した糸村は、事件の裏にある意外な事実に気付く――。

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遺留捜査(3) 第04話「ふたつの茶杯」あらすじ

ある日の深夜――。カリスマ数学教師・安西俊明(北見敏之)が勤務先である名門女子高の講師室において、鋭利な刃物で切りつけられて絶命。そばには凶器と思われるカッターナイフが落ちており、財布からは現金が抜き取られていた。しかも不可解なことに、灰皿には紙を燃やしたような灰が残っており、被害者の手にも微量の灰が付着していたのだ。

そんな中、現場を検証した糸村聡(上川隆也)は、部屋の一角に目を留める。そこには、被害者の持ち物である中国茶用の茶碗が2つ置いてあった。だが、室内にコーヒーはあったものの、中国茶の茶葉は見当たらない。コーヒー党と思われる被害者が、なぜ中国茶用の茶碗など持っていたのか…!? 理由が気になって仕方がない糸村は、フリースクールの教師をしている被害者の息子・安西和也(黄川田将也)に茶碗を見せることに。だが、和也は見覚えがないという。なんでも大学受験に失敗して以来、エリート育成のみに価値を見出す俊明に切り捨てられ、絶縁状態だったそうだ。

一方、入校者名簿に目を通した森田宗介(西村雅彦)は、生徒の保護者・大橋良一(山中敦史)と教科書の販売業者・久保栄司(少路勇介)が最近、何度も俊明を訪問していた事実を掴む。時を同じくして、俊明が良一の娘・大橋香菜(荒井萌)と頻繁に携帯電話で連絡を取っていたことも判明。良一が“あること”で俊明と揉めていたことも明らかになる。しかも、香菜は事件当日から謎の失踪を遂げており…!?

月島中央署の面々が香菜を重要参考人として捜索する中、糸村は相変わらず茶碗に固執。東奔西走の末、雨宮玲子(森脇英理子)が経営する店で購入した品であることを突き止める。しかも、その店を訪れた糸村は、意外な人物と鉢合わせになり…! さらに、改めて事件現場を検証した糸村は思わぬ場所から、捜査の方向性を決定づける“重要な証拠”を見つける――。

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遺留捜査(3) 第03話「赤の香水」あらすじ

キャバクラ嬢の宗方栞(松本若菜)が商社マン・汐見悟志(和泉崇司)とともに、自室マンションで首を吊って死んでいるのを、栞の叔母・宗方咲枝(松浦佐知子)が発見。咲枝は印章店を営む夫・宗方慶一(山田明郷)とともに、幼いころ母に蒸発され、父もすでに病で亡くした栞のことを、いつも気に掛けていた。この日も咲枝は栞と連絡を取れなかったため、様子を見に来たという。

死体が発見された部屋には、パソコンで打たれた文面に2人分の血判が添えられた遺書が残されていた。その内容から、どうやら栞と悟志は心中したらしい。だが、捜査のために部屋を訪れた糸村聡(上川隆也)は、台所に調理器具が一切ないことに引っかかる。そして何よりも糸村の興味を引いたのは、悟志の上着に入っていたプレゼントの箱だった。栞へのプレゼントだと思われるその箱の中には香水が入っていたが、不可解なことに箱が開けられた形跡はなかったからだ。

栞と悟志の死は心中事件として片づけられることになったが、今回の一件が殺人事件だと直感していた糸村は単独で捜査を続行。悟志が香水を買った店を訪れ、彼が以前にも同じ香水を買っていたことを知る。そのころ、月島中央署の刑事課にも不審な証言が飛び込んできた。悟志は前途洋洋の有望株社員で、上司も同僚もみな「今回の心中はおかしい」と口を揃えているというのだ。しかも、悟志には橘千晶(小林涼子)という婚約者がおり、一方の栞も新庄彰俊(安居剣一郎)というホストと交際していたというではないか! やはり、これは心中に見せかけた殺人事件なのか…!?

月島中央署の面々は改めて、栞と悟志の周辺を調査。そんな中、森田宗介(西村雅彦)は栞が生前に生活安全課を訪れ、約1カ月前からストーカー被害に遭っていると相談していた事実を掴む。一方、悟志の部屋を訪れた糸村は、古い写真を発見。事件とは一見関係なさそうな写真――だが、そこに写っていた背景に、糸村は違和感を拭えず…。

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遺留捜査(3) 第02話「ルビーの指輪」あらすじ

廃ビルで爆発が発生。新人女優・愛川みちるのチーフマネージャー・大森恵(大家由祐子)が全身に火傷を負い、意識不明の重体に陥った。大森は何者かにロープで両手足を縛られており、現場には時限爆弾の欠片が残されていた。身も凍るような事件を起こした犯人を一刻も早く捕まえようと、月島中央署の面々は爆発物の解析と遺留品の洗い出しを急ごうとする。そんな中、糸村聡(上川隆也)は現場で見つけたルビーに固執。鑑定のために宝石商のもとへと足を運んだ糸村は、このルビーが科学的に合成された石で、露店などで売られている指輪によく使われる偽物であることを知る。

その後、糸村は大森が勤務するモデル事務所の社長・筧英雄(斎藤歩)を訪問。筧に遺留品のルビーを見せるが、見たことがないとの答えが返ってくる。となれば、ルビーは犯人が落としていったものである可能性も高い…。そんな中、糸村は遺留品と同じルビーの指輪を身につけたモデル・長澤絵里(逢沢りな)の写真を発見。だが、絵里は1カ月前に自殺を図り、すでにこの世を去っていた!

時を同じくして、大森の口座にこの1カ月で、合計500万円もの大金が振り込まれていることが判明。仙堂卓巳(正名僕蔵)と遠山修介(眞島秀和)はこの不審な入金も事件に何らかの関係があるのではないか、とにらむが…!?

さまざまな証言から絵里の自殺に疑問を抱いた糸村は、彼女の実家へ。絵里が亡くなったときの遺留品の中から、捜査を大きく進展させる"あるもの"を発見する! 一方、警視庁捜査一課から月島中央署に派遣されている森田宗介(西村雅彦)は、前回の撮影所爆破事件と今回の事件の火薬残渣の成分が一致したことを受け、爆破は同一犯の仕業ではないかと推理。その線での捜査を申し出るが、警視庁捜査一課の管理官・金子丈弥(小木茂光)に却下されてしまう。そこで森田は単身、女優・遠野麻理子の付き人・永井涼子(高岡早紀)をはじめ、撮影所爆破事件の関係者を洗い直すことにするが…。

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遺留捜査(3) 第01話「ハーモニカ」あらすじ

女優・遠野麻理子(若村麻由美)が初主演映画の記者会見で、同映画を手がける映画会社の専務・玉木敏夫(山下規介)との交際宣言をした日の深夜、事件が起こった! 撮影所で爆発事故が発生し、現場から相馬悟郎(小市慢太郎)というフリージャーナリストの死体が発見されたのだ。しかも相馬の腹部には、ナイフのようなもので刺された痕があった…。糸村聡(上川隆也)ら月島中央署刑事課の面々は、さっそく殺人事件の線で調べを進めることに。そんななか、糸村は相馬の鞄の中からハーモニカを発見。なぜ被害者がそんなものを持ち歩いていたのかが、気になってしまう。

まもなく捜査のため、警視庁捜査一課から管理官・金子丈弥(小木茂光)と警部補・森田宗介(西村雅彦)が月島中央署に派遣されてきた。ところが、捜査の指揮を執ることになった金子はどういうわけか、捜査を円滑に進めるために事故の線で動け、との指示を出す。

やがて、糸村は相馬の部屋で見つけたある作品の台本を手掛かりに、玉木と被害者の意外な接点を発見。それを受けて麻理子や付き人の永井涼子(高岡早紀)、玉木らに聞き込みを行った結果、刑事課メンバーの間では「玉木が犯人なのでは…?」との見方が強まる。ところが、なぜか森田は容疑者として、麻理子の主演映画に出演している新人女優・愛川みちる(尾高杏奈)の名前を挙げ…!?

一方、森田に睨まれながらも遺留品のハーモニカにこだわり続ける糸村は、ある映像を観て違和感を覚えることに。改めてハーモニカを観察した糸村は、そこから事件の思わぬ側面を見出す!

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2013年09月09日

刑事110キロ 第08話「さよなら花沢太郎!証拠ゼロ…祇園花街の未解決殺人が15年目に動き出す!!」あらすじ(最終回)

ある朝、老舗呉服店の店主・高橋誠一(西山清孝)が殺されているのが見つかった。犯人は深夜、店に忍び込み、金庫をこじ開けようとして店主に気づかれ、バールで殴り殺したらしい。そのバールから、前科5犯で3日前に出所したばかりの武島圭吾(梶原善)の指紋が検出される。武島の写真を見た花沢太郎(石塚英彦)は、がく然! 前日の夜、白石あかね(竹下景子)の“小鍋屋”で無銭飲食した男だったのだ。

実は前夜、あかねの店に立ち寄った花沢は、荒んだ雰囲気の男の客に出会い、無銭飲食するつもりであることを見抜いたのだ。だが、その男――武島が店を出たタイミングで現行犯逮捕しようとしたところ、あかねが「知り合いだ」とかばったため、捕えることができなかった。あかねは武島が刑務所帰りであることを察して不憫に思ったのだが、花沢はあのとき逮捕していれば…と悔やむ。

まもなく、花沢たちは逃走を続けていた武島を逮捕! ところが、武島はひねくれた態度で、殺害を否認、共犯・会田康人(本山力)の名も明かさない。武島が親や友人に何度も裏切られ、不幸な人生を送ってきたことを知った花沢は、根気よく自供するよう語りかける。

そんなある日、武島が取り調べに花沢を指名した。武島は以前、あかねの店を訪れたとき立派な紳士が「やり直そう」と語りかけていたのを見たと話す。その話を聞いた京都府警捜査一課長・錦織玲子(高畑淳子)は怪訝な顔をする。それが真実なら、15年前にあかねが犯した殺人の動機が成立しなくなるのだ…! 当時、祇園一の芸妓だったあかねは交際相手を殺害したとして逮捕起訴され、すでに罪をつぐなったが、別の恋人がいたとするとあかねは無実であった可能性が強くなる…。

武島の共犯の行方と共に、あかねの事件も探りはじめた、花沢ら“特別班”の刑事たち。ついに、明らかになる真実とは…!? そしてあかねはどうなるのか…!? 驚愕の結末が待ち受ける!

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刑事110キロ 第07話「なぜ彼を撃ったの?親友警官に問う!!京都の里山で起きた銃撃事件の裏の裏」あらすじ

非番の日、同僚・木内光義(中村俊介)一家のドライブに同行した花沢太郎(石塚英彦)は、京都郊外のとある村で、警察学校で同期だった横山忠志(鶴見辰吾)とバッタリ出会う。横山は同期の中でも出世頭で、将来を嘱望され数年前に刑事に抜擢されたが、何があったのか、今は村の駐在所に勤務していた。

そんな中、銀行強盗事件が発生! 拳銃を所持した3人組の犯人が、花沢たちのいる村に逃げ込んだという情報が入った。偶然、犯人たちと出くわした花沢と木内は、駆けつけた横山と共に2人の身柄を確保する。だが、残る1人・新庄(佐野和真)があろうことか、木内の妻・菜穂子(井上和香)と3人の娘を人質にとって食堂に立てこもったのだ…!

横山の提案で、花沢が新庄の気を引いている間に、横山と木内が背後から接近して取り押さえる作戦を取ることに。だが、2人の動きに気づいた新庄があわてて木内に向けて発砲したのをきっかけに、横山が前に出て新庄を射殺! 事件は幕を閉じた…。

幸い木内は頬を銃弾がかすめただけで軽傷、横山も拳銃使用の正当性が認められ、処分なしと判断された。

だが、実は新庄たち犯行グループが2カ月ほど前から村で暮らしており、横山とも顔見知りだったことを知った花沢は、横山の態度に違和感を抱く。確かに新庄たちは騒音を立てるなどして周囲の住人たちともめ事を起こしてばかりだったようだが、見知っている人物を射殺したにもかかわらず、横山が“当然”という顔をしているのが、どうしても釈然としなかったのだ。

そのモヤモヤした思いの謎を解くため、花沢は有給休暇を取って横山のもとを再び訪ねるが、村の人々は横山に厚い信頼を寄せている様子で…!?

閉鎖的な村で起こった不可解な事件は、意外な展開へと発展していく!!

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刑事110キロ 第06話「あるべきものがない殺人現場!京都に散った親子の絆」あらすじ

詐欺と恐喝の常習犯・金子安雄(杉山幸晴)が、アパートの自室で刺殺された。現場に残された指紋から、同じ刑務所に服役していた工場アルバイト・小畑八郎(ミッキー・カーチス)という男が浮かぶ。容疑者の写真を見た“捜査一課長付特別班”の刑事・花沢太郎(石塚英彦)は、ビックリ! 実は前夜、とある学習塾の前で、小畑が自転車泥棒と間違われたところに遭遇したのだ…! だが、小畑はただ、同級生にイタズラされた生徒の自転車を見つけ、直してあげていただけだった。

花沢は、殺された金子と小畑が言い争いをしていたという中華料理店で聞き込み、金子がテレビを見て「金のなる木」という言葉を口にしていたことをつかむ。金子は誰かを脅していたのだろうか…!?

同じ”特別班”の刑事 権田千夏(星野真里)が調べたところ、2人が見ていたのはここ数年人気が高まっているスパルタ学習塾を取り上げたニュースだとわかる。そういえば、花沢が小畑と最初に出会ったのも、この塾の駐輪場だった。

手がかりを求め、花沢は学習塾の塾長・上杉慶一(高橋和也)と会うが、金子にも小畑にも面識はないという。だが、副塾長の広澤宗孝(小林正寛)は3カ月ほど前、金子が上杉を訪ねて来たことがあると証言する。

また、現場を調べた花沢は、犯人がペンやライター、栓抜きなど、まるで関連性のないものを部屋から持ち去ったことに気がついて…!? 

そんな中、花沢は小畑と上杉の意外な関係を突き止めるが、はたして事件の背後に秘められた2人のつながりとは…!?

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刑事110キロ 第05話「友よ母よ…京の五条に響く歌!少女が繋ぐ4つの事件」あらすじ

ある朝、出勤途中の京都府警捜査一課長・錦織玲子(高畑淳子)は、ビルの屋上に女子高生が立っているのを発見。三上晶(小池里奈)というその女子高生は、慌てる玲子に「今からある場所に行ってほしい」と頼み、「そこで何かが起きる。行ってくれたら飛び降りるのをやめる」と持ちかける。

連絡を受けた“捜査一課長付特別班”の刑事・花沢太郎(石塚英彦)と木内光義(中村俊介)が急いで晶の指定した場所に向かうと、そこはホームレスたちが暮らす一帯だった。近所の交番警官に聞いたところ、先週、女子高生から「ホームレスが高校生にいたずらされている」と通報があったが、窃盗事件の捜査に翻弄され、対処できなかったという。その女子高生こそ、晶に違いない。

その矢先、先週と同様、高校生グループがホームレスを襲撃する事件が発生。晶は、高校生たちのいたずらを止めたかったのだろうか…!? 高校生グループを捕まえた花沢は、メンバーの中に晶と同じ高校に通う生徒がいることを突き止める。だが、矢沢透(井之脇海)というその男子高校生は今回の襲撃には加わっておらず、「“京阪ドラゴン”のやつらに一泡吹かせてやる」と言い残していたことがわかる。京阪ドラゴンとは、付近を牛耳る不良グループだ。晶は、透の暴走を止めたかったのだろうか…!?

晶のためにも、透を探して奔走する花沢と木内。だが、その途中、2人は、元会社社長・川井淳(谷口高史)が、ライフルを持つ謎の男に狙われた現場に遭遇して…!?

晶の要求を発端に、次々と巻き起こる関連性のない事件の数々。晶はビルの上で声も高らかに歌いだす。その歌声がやがて京都中を巻き込み、事件を繋いでいく!

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刑事110キロ 第04話「vs犯罪心理学の権威完璧すぎる殺人トリックに挑む!!」あらすじ

京都府警”捜査一課長付”特別班刑事・権田千夏(星野真里)の母校の大学教授・城島誠(酒井高陽)が、研究室で後頭部を殴られて殺されているのが見つかった。被害者は心理学科の主任教授で、千夏もまた心理学科の卒業生だった。

キャビネットが荒らされ、パソコンのデータも壊されていたため、捜査一課一係長の鬼久保厳(石丸謙二郎)は交友関係と防犯カメラの映像を調べれば、すぐに犯人をあぶり出せるとにらむ。被害者には、ギャンブル好きで金に困っていたというウワサがあるほか、女性関係のトラブルも多く、恨みを持つ人物も多いと思われた。

だが、臨場した花沢太郎(石塚英彦)は被害者の髪がボサボサで無精ひげが生えているのにもかかわらず、爪だけがきれいに深く切られているのを不審に思う。また、研究室の扉にドアストッパーが置かれ開けっ放しになっていたことにも疑問を抱く。犯人はなぜドアを開けておいたのか…!? 遺体を早く発見させたかったのだろうか…!?

千夏は、自らの恩師である犯罪心理学科教授・奈良和彦 に「必ず早期解決してみせます!」と宣言する。奈良は千夏が刑事を志すきっかけとなった言葉をくれた人物で、ひそかに恋心を抱いていた相手だった。奈良は現場の状況から「犯人は、犯行前に周到に計画を練る典型的な“秩序型”タイプの男性」と分析するが、花沢はどうも腑に落ちず…!?

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刑事110キロ 第03話「型破り刑事の大失態京都の街を巻き込む禁断の捜査!!」あらすじ

京都市内で若い女性ばかりを狙った暴行殺人事件が連続発生、最初の事件から2カ月が経過しても犯人の手がかりすらつかむことができない京都府警への批判が高まっていた。京都府警初の女性捜査一課長である錦織玲子(高畑淳子)は、人気ニュースキャスターの三田村薫(東ちづる)から番組で厳しく非難されてしまう。

そんな中、また同一犯による暴行殺人事件が発生。現場に残された足跡から犯人が着用しているスニーカーの種類が判明したものの、玲子は上層部から1日も早く事件を解決しないとクビだと言い渡されてしまった。上司の窮地を知った花沢太郎(石塚英彦)は聞き込みに全力投球! その姿を見て、以前、花沢が捕まえた元下着窃盗犯・梨田(加藤歩)が町の張り込みを申し出てくれた。

だが、なぜか薫がその情報をつかみ、「京都府警は元下着泥棒の男に捜査協力を求めている、そんな捜査で犯人を逮捕できるのか」と番組で取り上げて批判。そのせいで、玲子は刑事部長の元村(嶋田久作)から「あと3日で犯人を逮捕しろ」と追い詰められてしまう。花沢は責任を深く感じて…。

その夜、疲れ果て、ふと白石あかね(竹下景子)の“小鍋屋”に立ち寄った玲子は偶然、大学時代につきあっていた河原渉(三浦浩一)と再会。だが翌朝、その河原が死体となって見つかった! 被害者と最後に会っていた玲子は、自らの部下である一係長・鬼久保厳(石丸謙二郎)らの取り調べを受けるという屈辱を味わうことになるが…!?

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刑事110キロ 第02話「京都祇園の芸妓に殺人の過去!型破り捜査が暴く時差トリック!!」あらすじ

京都市内で、弁護士・青木千賀子(中村高華)の絞殺体が見つかった。千賀子は、同じく弁護士の夫・誠一(羽場裕一)と共に、法曹界では“おしどり夫婦弁護士”として知られる存在だった。

捜査一課一係長・鬼久保巌(石丸謙二郎)らが邪魔者扱いするのにもかまわず、張り切って臨場した“捜査一課長付き特別班”の刑事・花沢太郎(石塚英彦)は、遺体の着衣の襟に藁の切れ端が付着していることに気付く。さらに、被害者の靴底に京野菜のみぶなの葉が付いていることも分かった。

みぶなの葉に注目した花沢は、同僚の木内光義(中村俊介)と共に、京野菜を扱う店へ。ちょうど、経営者の梅渓靖子(高野志穂)と内縁の夫・白石勇作(本田博太郎)が、立ち退きを迫る建設会社の手下から嫌がらせを受けていたところで、近所の“小鍋屋”の女将・白石あかね(竹下景子)が啖呵を切って地上げ屋たちを追い払おうとしていた。

あかねの店を訪れた花沢と木内は、彼女がみぶなを料理に使っており、野菜を藁のひもで結んで干していることを発見。さらに、あかねの店で食中毒になった客がいるといって、千賀子が示談交渉を持ちかけ、高額な慰謝料を要求していたこともつかんだ。

調べると、あかねには殺人の前科があった。芸妓だった時代に客ともめ、鴨川に突き落として殺害したのだ。京都府警捜査一課長の錦織玲子(高畑淳子)は、その報告を聞いて複雑な表情を浮かべるが…!? いったい玲子とあかねにはどんな接点があるのか…!?

その後、遺体に付着していた凶器の藁と、あかねの店にあった藁ひもの成分が一致! 鬼久保らは食中毒の示談交渉でもめた末、あかねが千賀子を殺害したとにらむ。だが、花沢は彼女が犯人だという証拠が揃いすぎていることに違和感を抱いて…!?

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刑事110キロ 第01話「vs殺人の過去を持つ女!新人刑事の型破り捜査!!」あらすじ

京都市内の竹林で看護師・村井秀美(中村彩実)が死体で見つかった。現場から凶器の鑿(のみ)が発見され、指紋から傷害で前科のある男・三宅悠輔(大熊ひろたか)が捜査線上に浮かんだ。事件直後、現場から走り去っていく悠輔の姿を見たという目撃証言もあった。

京都府警捜査一課長の錦織玲子(高畑淳子)と一課長付特別班の刑事・木内光義(中村俊介)は、悠輔の母で助産師でもある三宅悠里子(市原悦子)の自宅の張り込みを開始する。悠輔は必ず母親のもとに現れるとにらんだのだ。

ところが、2人が遠方から見張っていると、突然、たっぷり太った警官が悠里子の家の前まで全速力で疾走してきて、不意に中に入っていったからビックリ! 

その警官・花沢太郎(石塚英彦)は下着泥棒を追いかけていた途中で、のどが渇いて水を一杯もらうために、たまたま悠里子の家に立ち寄ったのだが、悠里子が固い表情を崩さないこと、居間のコップの位置やふすまの開き方から悠里子の家にワケありの客がいることを瞬時に見抜く。

そして、太郎の眼力どおり、悠輔はすでに悠里子の家の奥に潜んでいたのだ! あわてて逃走する悠輔を木内は必死に追うが、見失ってしまう。

その一件から、太郎が鋭い洞察力を持っていることに気づいた玲子は、太郎を特別班の刑事に大抜擢! 念願かなって刑事に昇格した太郎はうれしくて仕方がない。

その矢先、死んだ秀美の恋人だった病院理事・氷川京太郎(原慎一)が階段から転落死する事件が発生。臨場した太郎は、遺体が苦しんだ顔をしていることが気になって…!?

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ダブルス 第09話「俺たちの最強伝説、今夜完結」あらすじ(最終回)

捜査中、何者かに撃たれた涼子(内田有紀)の意識が戻らない。犯人を探す山下(伊藤英明)と田代(坂口憲二)が大手ゼネコン社長・大崎浩三(団時朗)の息子・勝也(金子賢)の元へ向かうと、一発の銃声が。駆けつけると彼は銃を手に死んでいた。安田(梨本謙次郎)に続き、事件の手掛かりとなる人物がまた一人姿を消す。犯人は勝也だったのか。彼の自殺に疑問を感じた二人だったが、捜査中止の強力な圧力がかかる。

激しい憤りを感じる二人。このまま真実は闇に葬られてしまうのか。しかし、前川署長(橋爪功)は捜査の続行を許可。勢いよく飛び出す山下と田代、そして0係、1係のメンバーたち。正義の怒りに燃える彼らを、もう誰も止めることは出来ない!

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ダブルス 第08話「最後の事件凶弾…女刑事殉職!?」あらすじ

ホステス殺害の容疑を掛けられ逃走していたクラブ・オーナーの安田(梨本謙次郎)が、山下(伊藤英明)と田代(坂口憲二)の目の前で、「俺はハメられた」と言い残し転落死してしまう。

調べを進めると、安田は南歌舞伎町の再開発計画に反対していたらしい。再開発を計画している大崎ホームズの社長・大崎勝也(金子賢)の内偵を始めたゼロ係は、殺されたホステスと勝也が男女の関係にあった証拠を発見。山下らは、思いがけず勝也の麻薬取引を目撃し別件逮捕しようとする。が、何者かの妨害により失敗し謹慎処分を受けてしまう。彼の父親である浩三(団時朗)は「建設業界のドン」と呼ばれ、警察の上部とつながっているという噂も…。はたして二人は真実にたどり着くことが出来るのだろうか…?!

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ダブルス 第07話「身代金誘拐容疑者は20000人!!」あらすじ

14歳の中学生が誘拐され、父親である堂本(小須田康人)のもとに1500万円の身代金が要求される。山下(伊藤英明)と田代(坂口憲二)は、辣腕弁護士・滝川久美(荻野目慶子)から呼び出され、誘拐された子どもが別れた堂本との間に生まれた一人息子であることを聞かされる。

だがその一方で、彼女もまた何者かによって、担当する裁判をすべて下りるよう脅迫されていた。偶然にも誘拐された子どもの父と母に送られた脅迫状。同一人物によるものなのか、それとも別の犯人によるものなのか。いったい犯人の目的とは……。

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ダブルス 第06話「涙の捜査…銃口は相棒に向いた」あらすじ

拳銃による連続殺人事件が発生する。被害者はいずれも違法行為スレスレのビジネスで大金を稼いでいた。世間は犯人を“現代の仕置き人”としてヒーロー扱いする。警察への逆風の中、聞き込みを進める山下(伊藤英明)と田代(坂口憲二)。訪れた現場で山下はかつての相棒、川島(葛山信吾)と再会し、旧交を温める。

しかし、有力な手がかりがつかめないまま、新たな犠牲者が出てしまう。二人は先手を打つべく、投資詐欺ぎりぎりの行為で私腹を肥やす真鍋(神保悟志)の護衛を務め、犯人の出方を待つが…。そんな中、犯行に使用されている拳銃が、四谷東署から押収後に紛失した物である可能性が浮上。警察内部の人間が疑われることに…。

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ダブルス 第05話「化ける女」あらすじ

山下(伊藤英明)と田代(坂口憲二)はある日、音信不通の娘・ゆり(村川絵梨)を探す父・中谷正彦(北見敏之)と知り合う。困り果てた正彦を見かねて彼女を探す二人だったが、亜紀(夏菜)がキャバクラ「ナイトロメオ」のホステス、セリナとゆりが同一人物であることに気づく。

山下、田代と店に向かった正彦は、無事ゆりと再会するが、彼女はベンチャー企業の社長・大野(宅間孝行)と深い関係になっていた。しかし、彼には恐ろしい裏の顔があった……。

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ダブルス 第04話「悲しき銃声」あらすじ

とある式典に出席する前川署長(橋爪功)を、車で会場まで送り届けることになった山下(伊藤英明)。途中、喫茶店に立ち寄るが、突然、猟銃を持った男・増田(東幹久)が店に逃げ込んでくる。二人はろう城を続ける彼を刺激しないよう警察官であることを隠していたが、ふとしたことから正体がバレてしまう。しかし、増田は意外な行動に出る。

一方、事件を知り、山下と些細なことで仲違いして別行動を取ったことを後悔する田代(坂口憲二)。はたして人質となった山下と前川の運命は……!?

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ダブルス 第03話「1000億の殺人!!目撃者はシングルマザー」あらすじ

早朝の公園で男性の死体が発見される。被害者は雑誌記者、大塚雄二(菊池均也)。山下(伊藤英明)と田代(坂口憲二)はさっそく聞き込みを開始し、現場付近の監視カメラの映像を入手する。二人に映像チェックを押しつけられた亜紀(夏菜)が必死に調べたところ、事件発生時に現場を通った可能性がある一人の女性の存在が浮かび上がってくる。

山下と田代はその女性であるホテル従業員・相田若葉(中山忍)に会いに行くが、やがてその事件と捜査一係が追っていた不動産会社社長殺害事件との意外な関連性が明らかになっていく……。

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ダブルス 第02話「オレオレ詐欺」あらすじ

山下(伊藤英明)と田代(坂口憲二)は、振り込め詐欺の被害に遭った年配の女性・妙子(草笛光子)と知り合う。彼女が睡眠薬を大量に飲んで自殺を図ったと聞き、急いで家に駆けつける二人。幸い大事には至らなかったが、一人暮らしの彼女をそのままにしておけなかった二人は、亜紀(夏菜)を巻き込み、しばらく見守ることにする。

そんな折、田代が偶然、妙子から金を受け取った犯人によく似た男を発見する。この機会を利用して詐欺グループを一網打尽にすべく、田代は身分を隠して男と接触。そのままグループの一員として潜り込むことに成功するのだが……。

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ダブルス 第01話「俺たちに任せろ!!最強コンビ伝説始動」あらすじ

細かいことを気にせず、思ったことをすぐ口にしてしまう能天気タイプの山下俊介(伊藤英明)と、正義感にあふれる真面目な熱血漢タイプの田代啓一(坂口憲二)。二人はある日突然、異動の辞令を受ける。向かったのは全国で最も忙しく厳しいと言われる新宿中央署に新設された刑事課特殊係、通称「0係」。

ちょうどその頃、管内では3件の連続爆破事件が発生していた。しかし、狙われた場所に関連性はなく、犯人に結びつく手がかりはまったくなかった。仕掛けられた爆弾によって負傷した同僚の日下涼子(内田有紀)や、宮田亜紀(夏菜)との挨拶もそこそこに、さっそく二人は爆破事件の現場へと向かうが……。

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2013年09月08日

幽かな彼女 第11話「さよなら、先生」あらすじ(最終回)

「ずっとそばにいてほしい」と暁(香取慎吾)に告白され、有頂天のアカネ(杏)。だが、急に顔を曇らせると、幽霊のアカネが生きている暁と一緒に暮らしてはいけないと言い出し…。

そんな中、暁を仰天させる知らせが入る。3年2組の生徒全員が千穂(前田敦子)を人質に取り、教室に立てこもったというのだ。その頃、小原南中では、我が子を心配して押しかけた保護者たちへの対応に和泉(真矢みき)ら教職員が追われていた。騒ぎを知った教育委員会の轟木(加藤虎ノ介)も現れ、校内は騒然となる。

教室の外から必死の説得を試みる岩名(嶋政宏)。まもなく、中にいる亮介(森本慎太郎)が電話で岩名に要求を伝えてきた。「俺らの要求は一つだよ。神山を学校に戻して、担任を続けてもらいたい」。続けて電話に出たりさ(山本舞香)も、父親の京塚(飯田基祐)に暁の転任を白紙にするよう伝えてほしいと懇願。暁を慕う生徒たちの真剣な訴えに、岩名は言葉をなくし…。

まもなく、暁が学校に駆けつけ、「生徒たちと直接、話します」と教室に向かおうとするが、これを轟木が阻止。暁が復職のために生徒たちを扇動しているのではないかとあらぬ疑いをかけ、暁を追い払おうとする。

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幽かな彼女 第10話「神山先生、最後の授業」あらすじ

暁(香取慎吾)のクラスの文化祭の出し物が合唱に決まった。香奈(未来穂香)はさっそく停学中のりさ(山本舞香)に連絡。りさの早い復学を願ってのことだが、りさに反感を抱く舞(飯豊まりえ)らには、それがおもしろくない。

そんな折、轟木(加藤虎ノ介)が暁に転任を勧告。京塚(飯田基祐)がりさを復学させる条件として、暁を学校から追い出すよう教育委員会に要請したらしい。だが、和泉(真矢みき)はこの要求をはねつけ、りさを学校に戻すつもりはないと断言。親の愛情に飢えて心が歪み、茜をあやめた淳也に似たりさを許せずにいたのだ。このことを知ったアカネ(杏)は、和泉を救ってあげてほしいと暁に頼む。

そんな折、京塚の理不尽な要求を知ったりさの「私、学校に戻れない」という悲痛な訴えを聞いた千穂(前田敦子)は京塚家へ。権力を振りかざして暁を転任させようとする京塚をとがめるが、京塚は暁が「気に入らない」と聞く耳を持たない。

その頃、暁はアカネとともに和泉に会い、和泉の知らなかった27年前の真相を話していた。茜は和泉のおびえた様子に危険を察知していたが、淳也を信じて教室へ。親に絶望して自殺を図ろうとしていた淳也を止めようと揉み合ううち、ナイフが誤って茜に刺さってしまった。そして死んでからも、茜は自責の念にかられる淳也を救おうと部屋に現れ、そのまま地縛霊になったのだ。

あの夜のことは、不幸な事故だった。「いいの、もう苦しまなくて」と慰めるアカネの気配を感じて心がほぐれ、涙を流す和泉。暁は、茜が淳也を信じていたようにりさのことも「信じてみませんか?」と和泉を説得する。

翌朝、暁は「今日一日だけ、僕を京塚さんの担任でいさせてください」と京塚に懇願し、りさを登校させる。そして、りさと舞に互いへのわだかまりを吐き出させると、「僕も本音を言う」と赴任当初は生徒たちを避けていたことを明かす。だが、真剣に向き合うことで本当の姿を知ったと告白。「みなさんのような生徒と出会えて、本当によかった」と生徒たちに語りかけ、静かに学校を去る。それが転任を決意した暁の最後の授業だった。

帰宅後、暁はアカネに転任先についてくるよう告げると、「お前にずっとそばにいてほしい」と告白。一方、暁の転任を知った3年2組の生徒たちはがく然。そんな中、亮介(森本慎太郎)が「ガキしかできない抵抗の仕方をする」と暁の転任を阻むとんでもない計画をぶち上げて…。

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幽かな彼女 第09話「いじめ、その先に見た闇」あらすじ

学校で姿を消したアカネ(杏)が暁(香取慎吾)の部屋に戻った。記憶はよみがえったが成仏できず、部屋を出入りできる浮遊霊になったという。同じ頃、窪内(林泰文)は千穂(前田敦子)に、生徒の個人情報で実際の学校を模したゲームを作っていたと告白し、りさ(山本舞香)の意外な過去を明かす。

翌朝、和泉(真矢みき)はりさが舞(飯豊まりえ)を刺した事件を教育委員会に報告。ろくに事情も聞かず、りさに転校の処分を下す。りさは取り巻きの仲間に絶交され、クラスで孤立状態に。政治家である父親の京塚(飯田基祐)からも「またお父さんの足を引っ張るんだな」と突き放されてしまう。

アカネは孤独なりさに淳也をだぶらせていた。暁は和泉が告白した27年前の真相を思い出す。淳也は茜の説得で不良仲間が更生したことから孤立。茜を逆恨みして学校で刺したが、茜を呼び出したのは淳也に脅された和泉だった。「先生を裏切った」と罪の意識が拭えない和泉。それがりさへの厳しい処分に和泉を駆り立てているという暁に、アカネは「罰することじゃなくて、正してあげること」が大事だといい、りさを救うべきだと諭す。

一方、千穂は、窪内が話したりさの過去が気にかかっていた。りさは小学校で壮絶なイジメにあったが、政界で力のあった加害者の親族に京塚が屈し、りさに泣き寝入りさせたのだ。そのことで心に傷を負うりさを助けてあげてほしいという窪内。千穂は突っぱねるが、心中は揺れていた。

翌日、りさを助けたいという拓途(神宮寺勇太)らを連れ、京塚家に向かう暁。そのとき、りさがいなくなったと連絡が入る。りさは母校の小学校に向かっていた。かつてりさをいじめた加害者を告発するメールを教育委員会に送り、自殺しようとしていたのだ。そんなりさを止めようと追ってきたのは千穂だった。

千穂の説得に耳を貸さず、自分にナイフを向けるりさ。千穂は、駆けつけたアカネがりさの動きを封じた隙に飛びかかり、りさの頬をたたくと、「辛くても苦しくても、生きてなきゃだめ」と抱きしめる。

その夜、京塚がりさを海外に留学させると言い出した。りさを厄介払いする京塚に憤り、「あんたは最低だ!」とつかみかかる暁。だがアカネに制され、「彼女を救わせてください」とりさを学校に戻すよう懇願する。

千穂は自殺を思い止まったりさに「ありがとう」と告げられ、教師を続ようと決意。そんな折、教育委員会は暁に学校を辞めさせると通達し…。

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幽かな彼女 第08話「いじめスパイラル」あらすじ

20数年前、暁(香取慎吾)の部屋に住んでいた小原南中の生徒は、渡辺という政治家の息子だったとわかった。暁はそれがアカネ(杏)の教え子で、和泉(真矢みき)はその同級生だったのではないかと考え、当時の学校のことを調べ始める。

同じ頃、りさ(山本舞香)と取り巻きグループの女子生徒たちが小夜(森迫永依)に近づき、ほかの生徒との接触を邪魔するかのようにつきまとい始めた。クラスの生徒たちは小夜がイジメられていることに気づくが、巻き込まれるのを恐れ、見て見ぬふりをする。りさは、暁の部屋を訪ねていた小夜と暁の関係を勘ぐり、隠し撮りした写真をネタに小夜を脅迫していたのだった。

亮介(森本慎太郎)から相談を受けた暁は小夜を救う方法を探るが、千穂(前田敦子)は放置すべきだと忠告。大人が下手に動けば事態を悪化させると告げる。その言葉に暁は7年前の失敗を思い出し、何もできなくなってしまう。

放課後、ついに暁が「滝沢茜」の名前を切り出すと、和泉は小原南中の生徒だった27年前のことを打ち明けた。茜は和泉が3年生のときの担任で、やさしい熱血教師だったという。そんな中、暁が「渡辺」の名を口にすると、和泉は「私のせいで、茜先生は命を落としました」と事件のいきさつを告白して…。

その夜、小夜のイジメについて思い悩む暁に、アカネは「大事なのは大人が見ていることで、子どもの心の中に勇気を生むこと」と助言。翌朝、教壇に立った暁はクラスにイジメがあると話し、担任として生徒たちをちゃんと見ていると訴えかける。この言葉に励まされた拓途(神宮寺勇太)らはりさに立ち向かい、小夜を解放する。

一方、学校に来ていたアカネは、突然、事件の夜へと連れ戻される。教室で生徒の渡辺淳也に刺され、倒れた茜の「迎えに行かないと…」という声とともにマンションの部屋に飛ばされたアカネは、うずくまる淳也を「大丈夫」と抱きしめ…。

その頃、千穂は窪内(林泰文)が生徒の個人情報を密かに集めているのを知って疑念を抱き、窪内が引きこもる理科準備室に忍び込むが…。

イジメを邪魔されたりさは激怒。取り巻きのグループと小夜を待ち伏せし、「服を脱げ。動画撮るから」と迫る。矢沢舞(飯豊まりえ)は止めようとするが、かえって逆上したりさに刃物で切りつけられる。

そんな中、アカネの姿がないことに気づく暁。吉岡(佐藤二朗)から、憑代にアカネが繋がっていないと聞かされた暁はがく然となり…。

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幽かな彼女 第07話「負ける事を認められる強さ」あらすじ

クラスの問題児・根津亮介(森本慎太郎)が健太郎(岩橋玄樹)に突然殴りかかった。暁(香取慎吾)は理由を問い詰めるが、2人は何も話さず、亮介は停学を命じられる。

暁は拓途(神宮寺勇太)から、亮介と健太郎はかつては同じサッカークラブの親友で、ともにエース候補だったと聞く。だが、父親がリストラにあい、クラブを辞めた亮介が健太郎を避けるように。サッカーを辞める原因を作った父親への怒りが、操緒(濱田マリ)が保護者に宛てたプリントに刺激され、健太郎に向いたのではないかというのだ。

そんな折、暁に「広田かすみ」という大学生の元教え子からハガキが届く。暁は重い口を開き、7年前の苦い後悔をアカネ(杏)に明かす。当時、中学2年のかすみがクラスでイジメられていたことに、担任の暁は気づけなかった。そればかりか、元気のないかすみを励まそうとした行動がかえってイジメをエスカレートさせ、かすみを自殺未遂にまで追い込んだ。以来、暁は生徒を遠ざけるようになっていたのだ。

翌日、亮介がケンカで補導された。駆けつけた暁に、亮介は父親に抱くわだかまりの原因を話す。父親はリストラされる前、亮介をクラブでエースにするため、コーチにこっそり金を渡していたという。

一方、千穂(前田敦子)は転職の面接に失敗し、学校を無断欠勤していた。林(北山宏光)はグチを並べる千穂を叱ると、「好きな人が言い訳ばっかりして、逃げてるのなんか見たくない!」と愛を告白。正直な気持ちをぶつけた林に感動したアカネは、亮介と健太郎も「ちゃんとぶつかった方がいい」と暁に告げる。

暁は亮介と健太郎をサッカーで対決させることに。亮介がサッカーを辞めた本当の理由は、金を渡せなくなった途端にエースを外された自分の実力に自信をなくしたからだと考えたのだ。サッカーから逃げた親友への歯がゆさと腹立たしさをぶちまける健太郎。これに圧倒された亮介は結局負けてしまうが、またサッカーを始めようと決意する。

明くる日、暁はアカネを連れてかすみ(波瑠)を訪ねる。今も暁が許せないかすみは教師志望で、昔の暁にはなれなかった「子どもたちを守れる教師」になると宣言。そんなかすみを暁は「前に進めてる。だからいい」と応援する。

そんな中、暁の部屋の最初の住人が小原南中の生徒だったと判明。学校では、ついに千穂が和泉(真矢みき)に退職願を提出する。そのとき、和泉の手には生前のアカネが写った古い写真が…。

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幽かな彼女 第06話「アカネ消滅!?気づいた想い」あらすじ

暁(香取慎吾)の調査で27年前、小原南中に「滝沢茜」という職員がいたことが判明したが、生前のアカネ(杏)を知る手がかりは得られない。そんな折、生徒の石田航(松井健太)の母親が学校に怒鳴り込んできた。航がクラスメイトの野本香織(荒川ちか)に誘惑されていたというのだ。

香織と航は付き合っていたが、母親は激怒。暁と千穂(前田敦子)は香織の両親に知らせようとするが、連絡が取れない。香織の両親は共働きで、夫婦仲は冷え切り、香織の高校入学を待って離婚するという。翌日、暁は香織の母を訪ねるが、香織のことなど気にもとめていない様子。一方、アカネは小夜(森迫永依)とこっそり連絡を取り、過去を探る手伝いをしてもらっていたが、これを知った暁とケンカになってしまう。

翌朝、アカネは小夜とともに学校へ。その途中、走ってきた香織と小夜がぶつかり、アカネとこの世を繋ぐ憑代(よりしろ)の入った小夜のカバンを香織が間違えて持ち去ってしまう。追ってきた航とバスに飛び乗る香織。その直後、アカネが小夜のそばから消えてしまった。「アカネさんがいなくなった!」と小夜から知らせを受け、がく然となる暁。憑代が効力を保つのは1日が限界で、それまでに部屋に戻さなければアカネの体は消滅してしまうのだ。

その頃、アカネは香織、航と遠い田舎町に向かっていた。娘のことなど構わず離婚を進める両親に寂しさを募らせ、遠くへ行きたいという香織にやさしく寄り添う航。2人を微笑ましく見つめるアカネだが、その体はすでに消え始め…。一方、学校では、香織と航が“駆け落ち”をしたと大騒ぎに。暁は「僕が探してきます」と夜を徹して2人の行方を追う。

朝になり、香織と航が見つかった。暁は親への恨み言を漏らす香織を「辛い現実から逃げてたって仕方ない」「自分が強くなるしかないんだよ」と叱咤。「俺も、もう逃げるのはやめた」とつぶやき、アカネを探すが、どこにも姿がない。「戻ってきてくれよ」と残された憑代を抱きしめる暁。すると目の前に、アカネが現れた。「眠っていたのを起こされたような気がして」と不思議がるアカネを、暁は家に連れ帰る。

翌日、操緒(濱田マリ)が作ったプリントが生徒に配られる。それは保護者に向け、両親の馴れ初めや我が子が生まれたときの気持ちを子どもに話してあげて欲しいと呼びかけるものだった。だが、これが思わぬ騒動を招き…。

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幽かな彼女 第05話「体罰、という言葉の魔力」あらすじ

暁(香取慎吾)のクラスの藤江俊介(萩原利久)が校内でケガをした。俊介は岩名(嶋政宏)に殴られたと訴えるが、岩名は体罰を否定。だが、事情を聞こうとする和泉(真矢みき)に何も話そうとしない。

体罰のうわさは広まり、抗議の電話の対応に追われる千穂(前田敦子)ら。教室では、ともみ(上白石萌歌)が俊介におびえるような風(柴田杏花)の態度に気づき…。そんな折、教育委員会の轟木庸一郎(加藤虎ノ介)が学校に現れ、岩名の謹慎を要求。和泉は事実がはっきりするまで処分を下すべきではないと抵抗するが、轟木はマスコミが騒ぐ前に騒動を収めたいと、岩名に生徒との接触を禁じる。

まもなく行われたPTA説明会で、新聞記者でもある俊介の父親は、体罰があったと認めない学校を追及すると息巻く。このままでは岩名への厳しい処分は避けられない。俊介が嘘をついているのではと疑う暁は、岩名に真実を話すよううながすが、岩名は口をつぐんだままだ。

そんなとき、ともみから相談を受けた暁は、風が真相を知っていると察する。まもなく、俊介に声をかけられた風が、突然取り乱して教室を飛び出す騒ぎが。暁は、心配するともみに風が言い放った「あんただって、私のこと憎いと思ってるくせに」という言葉が気になり…。

その夜、暁はアカネから「多分、私が死んだ理由です」と腹の刺し傷を見せられる。アカネは、自分が誰かに刺し殺されるほど憎まれていたのかと悲しくなり、それを暁に知られたくないと打ち明けられずにいたという。そんなアカネの言葉に、風の苦しみを悟った暁は、風を呼び出して騒動の真相を聞き出す。

学年で成績トップをキープしている風は、万年2位の俊介をバカにし、心ない言葉で傷つけていた。そんなとき、1位になれないことを父親にとがめられた俊介の憎しみは風へ。カッターナイフで刺そうとしたところを岩名に見つかり、逃げた拍子に転倒してケガをしたのだった。

「自分がそんなに憎まれてるって、思ってなかった」とショックを受け、誰にも相談できなかったという風。暁は傷つけたことを俊介に謝らせ、俊介もようやく真実を話す。岩名が黙っていた理由は、父親に怒られるのを恐れた俊介が、親に言えば風を道連れに自殺すると岩名を脅したからだった。

岩名への誤解も解け、風と俊介も和解。小原南中に日常が戻る。そんな中、アカネの過去を調べようと動き出した暁は、学校の古い職員の資料から「滝沢茜」という名前を見つけ…。

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幽かな彼女 第04話「教師は意味ある職業か?」あらすじ

生きていた頃の記憶をよみがえらせたいというアカネ(杏)に頼まれ、学校に連れて来た暁(香取慎吾)。アカネは何も思い出せないが、偶然すれ違った和泉(真矢みき)に何かを感じる。

同じ頃、林(北山宏光)が顧問を務めるダンス部に問題が持ち上がる。部員たちが、新歓オリエンテーションで披露するダンスのメンバーから、踊りが一向に上達しない藤田ともみ(上白石萌歌)を外すと言い出したのだ。

そんな折、和泉の提案で、部活の顧問を試験的に民間のコーチに委託することが決まった。顧問を外された林はショックを受けるが、ともみからダンスの自主練習に付き合って欲しいと頼まれて発奮。2人で毎日特訓に励み、ともみのダンスも上達を見せる。

だが、まだ自信がないと弱気なともみは、ダンスを始めた理由を林に打ち明ける。勉強も運動も苦手で、昔から自分に自信がなかったともみ。友だちだと思っていた成績学年トップの秀才・葉山風(柴田杏花)に「つまらない人間」と冷たく突き放され、「自分を変えたい」とダンス部に飛び込んだという。

「がんばれば、人は変われる」とともみを励ます林。ところが、クラスメイトの前で特訓の成果を見せろとダンス部員に迫られたともみが、緊張のあまり過呼吸の発作を起こしてしまう。千穂(前田敦子)から「林先生のせい」と責められ、返す言葉がない林。さらに、この一件ですっかり自信をなくしたともみが「やっぱり、変われない」とダンスの特訓をやめてしまい、林は無力感にさいなまれる。

その夜、暁の部屋にやって来て、自分は間違っていたのかと落ち込む林を、思わず叱咤するアカネ。成績のような目に見える結果を出すことだけに意味があるのではなく、「教師が生徒のために何をしてあげられるかが大事」と訴えるアカネの言葉は林には聞こえない。だが、その話に心を動かされた暁に「間違ってませんよ、林先生は」と告げられた林は自分の思いを貫こうと決心する。

翌朝、暁から「簡単に変われなくても、変わろうとすることに価値がある」と励まされたともみは林との特訓を再開。数日後の新歓オリエンテーションで見事なダンスを見せ、大喝采を浴びる。ともみと手を取り合って喜ぶ林に、千穂は嫉妬を覚えて…。

一方、アカネは自分の腹にくっきりと残された“刺し傷”に気づいてがく然となり…。その頃、小原南中の図書館には、物陰から風を見つめる少年の姿があった。その手にはカッターナイフが握られていて…。

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幽かな彼女 第03話「芸能界の罠!14歳の覚悟」あらすじ

小夜(森迫永依)はアカネ(杏)の存在に気づいていた。じつは暁(香取慎吾)と同じ“霊感体質”だったのだ。小夜は、地縛霊ゆえに一歩も外に出られないアカネに同情。アカネを自由にするため、力になりたいと申し出る。

翌日、暁は生徒の柚木明日香(広瀬すず)が落ち込んでいることに気づく。明日香はモデル志望で、何度もオーディションを受けているが不合格続き。それをクラスの女子生徒に笑われ、傷ついていたのだ。

暁は声をかけようとするが、いつもつまらなそうだと明日香に非難され、「見ててイライラする」と不満をぶつけられてしまう。明日香に思いを寄せる手嶋健太郎(岩橋玄樹)に夢を応援していると励まされても、バカにしているのかと明日香は頑なになるばかりだ。

一方、小夜のアドバイスで外に出られるようになったアカネは繁華街へ。明日香と並んで歩く男を見かけ、その背中にまとわりつく不気味な影に胸騒ぎを覚える。

明日香と一緒にいた男は、芸能事務所のスカウトマンを名乗る冬木健(渡邉紘平)だった。タレントにならないかと声をかけられた明日香は有頂天で、クラスメイトに自慢するなどすっかりその気に。父親の俊平(相島一之)は猛反対するが、俊平のようなつまらない大人になりたくないと聞く耳を持たない。

そんな中、アカネは不気味な影の正体が冬木に裏切られた人の憎しみの情念だと知り、他人に恨みを買う怪しい男だと確信。もしも明日香がだまされ、追い詰められて後戻りできなくなったときのため、「戻れる場所」を用意してあげるべきだと暁に訴える。

アカネの心配は的中。冬木はいかがわしい写真を撮ろうと明日香をだましていたのだ。無理やり撮影されそうになり、健太郎に電話で助けを求める明日香。連絡を受けた暁とアカネは現場へ急行し、明日香を救い出す。だまされたことを恥じ、「もう終わりだ」と自暴自棄になる明日香を暁は叱り、何度失敗してもやり直せばいいと励ます。

一方、千穂(前田敦子)は和泉(真矢みき)の面談を受け、アンケートで生徒の評価が最悪だったことを知らされる。上辺だけはうまく取り繕っているが、じつは教師への情熱がないことを和泉に指摘された千穂は動揺し…。

アカネは小夜から、成仏できないのはこの世に大きな心残りがあるからではないかと言われたことが気になっていた。生前のことを思い出さなければ、前に進めないと考えたアカネは「学校に行きたい」と暁に頼み…。

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幽かな彼女 第02話「中学生にも経済格差!?」あらすじ

暁(香取慎吾)のクラスの岡本香奈(未来穂香)と京塚りさ(山本舞香)が、体育教師の岩名清二(嶋政宏)に呼び出された。香奈のロッカーから校則違反の私物が見つかり、そのほとんどがりさから預かったものだったのだ。

りさは高価な香水を没収されるが、すぐに取り返せると自信満々。政治家を父に、PTA会長を母に持つりさは、誰も逆らえないのをいいことに校長にまで盾突くトラブルメーカーだった。

その夜、暁の部屋に同僚教師の操緒(濱田マリ)、林(北山宏光)、千穂(前田敦子)が集まり、暁の歓迎会が開かれた。操緒は教師たちの心配の種になっている話を持ち出す。和泉(真矢みき)が、生徒たちに教師の評価を書かせるアンケートを行うと言い出したのだ。何を書かれるのかと戦々恐々の教師たちに、密かに宴に加わっていたアカネ(杏)は違和感を覚える。

翌日、りさの母親が学校に乗り込んできた。娘に落ち度はないと言い張り、謝罪を求める母親。ところが、和泉は「逆ギレ」だと一蹴し、要求を突っぱねる。香水を取り返せなかったりさは激怒し、香奈に弁償を迫る。香奈を助けて欲しいと拓途(神宮寺勇太)に頼まれた暁は、香奈の母親が営む小料理屋へ。懸命に店を手伝う香奈を目にする。

香奈は暁につらい胸の内を漏らす。香奈は小学校でイジメを受けたが、誰も守ってはくれなかった。そこで中学では自分を守るため、周囲を圧倒する派手なグループに加わり、金使いも派手なりさたちと無理をして付き合っているという。

これを知ったアカネは、「先生が守る」と勇気づけてやるべきだと主張。操緒らに感じた違和感は、生徒と教師の間に「信頼」がないことで、互いに信じ合える関係を作ることが教師の務めだと暁に詰め寄る。これに耳を貸さない暁だが、追い詰められた香奈がついに家の金に手をつけようとしたことを知り…。

翌朝、暁はクラスで抜き打ちの持ち物検査を決行。暁の狙いは、岩名から預かったりさの香水を香奈のカバンから取り出してみせ、香奈が弁償したものだとりさに思い込ませることだった。その目論見は成功し、りさは香奈を許すが、暁は「プライバシーの侵害」と生徒たちの反発を買うはめに。しかし香奈の胸には、窮地を救ってくれた暁への信頼が芽生えていた。

そんな折、暁の部屋に生徒の森野小夜(森迫永依)が訪ねてきた。「もう一人いるでしょ?」とアカネに視線を向ける小夜に、暁はギョッとして…。

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幽かな彼女 第01話「先生は情熱ナシでも霊感アリ!?」あらすじ

神山暁(香取慎吾)は小原南中学校に赴任してきた教師。同僚の林邦彦(北山宏光)と同じマンションに越したが、暁の新居には問題があった。なんと幽霊が出るといわれる部屋だったのだ。学校の噂によれば、幽霊はかつて小原南中に勤めていた教師。生徒とうまくいかず心を病み、学校で亡くなったという。そんな怪談めいた話にも動じない暁に林は驚く。

その夜、暁の前にさっそく女の幽霊が現れた。だが暁は慌てず、襲いかかる幽霊をあっさり撃退してしまう。じつは暁は、幽霊が見え、話もできる“霊感体質”。そのせいで人恋しい幽霊たちに懐かれ、迷惑していたのだ。しかし、これを知った幽霊は大喜び。地縛霊のアカネ(杏)と名乗り、構ってもらおうと堂々と現れるようになってしまう。

一方、暁が担任になった3年2組では、生徒の相田拓途(神宮寺勇太)の不登校が問題に。暁は副担任の河合千穂(前田敦子)から、拓途が忙しい両親に代わって面倒をみてくれた祖父の死後、学校を休みがちになったと聞くが、生徒の問題に深く関わる気はないと冷めた態度を見せる。

暁が帰宅すると、アカネが友だちで浮遊霊の吉岡(佐藤二朗)とメグミ(上間美緒)を勝手に連れ込んでいた。3人の話から、暁は生前のアカネが教師だったことを知る。そんなとき、拓途が万引きで補導されたと知らせが入った。

現場に向かう暁。引き取りに現れた拓途の母親と話し合おうとするが、仕事が忙しいと逃げられてしまう。翌日、暁と千穂が新任の副校長・霧澤和泉(真矢みき)に報告すると、和泉は拓途の件を自分が引き継ぐと宣言。「生徒と向き合うことができない先生」には任せられないという和泉の言葉が暁の胸に突き刺さる。

暁が自宅に戻ると、アカネが外に出ようと大暴れしていた。道を誤ろうとしている拓途を放っておけないというのだ。暁は、生徒のために動いても教師が損をするだけだと一蹴。だが、「子どもは、誰かが見守っててくれるって気持ちが必要なんです」というアカネの訴えに胸を突かれ、拓途と向き合う決意をする。

町に散らばる吉岡の浮遊霊仲間の協力で、拓途を探し出す暁。拓途は不良たちに強要され、寺から賽銭を盗もうとしていた。「俺はお前のこと見てるぞ」と真摯に呼びかける暁をまっすぐに見つめる拓途…。翌日から、拓途は登校するようになった。一連の出来事から暁の過去が気になった和泉は、前の学校でのデータを調べて…。

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2013年09月07日

家族ゲーム 第10話「あの男が家庭教師になった理由〜彼は誰を殺したのか?」あらすじ(最終回)

吉本荒野(櫻井翔)によって沼田家は完全に崩壊した…。あくる日になっても家族の間には会話ひとつなく、家の中も散らかったまま誰ひとり片付けようともしない…。それぞれが吉本が消えてしまった心の穴を整理できずにいた。

佳代子(鈴木保奈美)はおもむろに納戸からスーツケースを引っ張り出すと、誰に相談することもなく家を出て行く。一茂(板尾創路)はとりあえず再就職先を探し始めるものの、エリートだったプライドが邪魔をしてなかなか決まらない。茂之(浦上晟周)も不登校に逆戻り。友達の園ちゃんからの連絡で久しぶりに登校するが、またも集団イジメに取り込まれてゆく。高校を辞めた慎一(神木隆之介)もまた怠惰な日々を送り、吉本への憎悪だけが高まっていた。

そんなある日、沼田家に慎一を心配して最上飛鳥(北原里英)が訪ねてきた。飛鳥は万引き写真を先生に渡さなかった理由を聞かれ、「好きだから…。きっと吉本もそれを分かっていたはず」と答える。まるで吉本を擁護するようなその言い方に、慎一は激昂し、突然、飛鳥を押し倒し襲いかかった!

その後、慎一はナイフ片手に吉本のアパートに向かう。既にそこはもぬけの殻だったが、慎一は真希の写真が載った1枚のチラシを発見する。それを頼りに何とか真希との再会を果たすものの、彼女は本当の姿は驚愕たるものだった。そして、怒りのたぎる慎一に向かって彼女はこう言った。
「教えてあげるよ、八年前の真相を……」

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家族ゲーム 第09話「吉本の衝撃の過去!崩壊の先に…」あらすじ

吉本荒野(櫻井翔)によって沼田家は完全に崩壊した…。あくる日になっても家族の間には会話ひとつなく、家の中も散らかったまま誰ひとり片付けようともしない…。それぞれが吉本が消えてしまった心の穴を整理できずにいた。

佳代子(鈴木保奈美)はおもむろに納戸からスーツケースを引っ張り出すと、誰に相談することもなく家を出て行く。一茂(板尾創路)はとりあえず再就職先を探し始めるものの、エリートだったプライドが邪魔をしてなかなか決まらない。茂之(浦上晟周)も不登校に逆戻り。友達の園ちゃんからの連絡で久しぶりに登校するが、またも集団イジメに取り込まれてゆく。高校を辞めた慎一(神木隆之介)もまた怠惰な日々を送り、吉本への憎悪だけが高まっていた。

そんなある日、沼田家に慎一を心配して最上飛鳥(北原里英)が訪ねてきた。飛鳥は万引き写真を先生に渡さなかった理由を聞かれ、「好きだから…。きっと吉本もそれを分かっていたはず」と答える。まるで吉本を擁護するようなその言い方に、慎一は激昂し、突然、飛鳥を押し倒し襲いかかった!

その後、慎一はナイフ片手に吉本のアパートに向かう。既にそこはもぬけの殻だったが、慎一は真希の写真が載った1枚のチラシを発見する。それを頼りに何とか真希との再会を果たすものの、彼女は本当の姿は驚愕たるものだった。そして、怒りのたぎる慎一に向かって彼女はこう言った。

「教えてあげるよ、八年前の真相を……」

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家族ゲーム 第08話「家庭教師による家族ゲーム、結果発表!」あらすじ

沼田家の崩壊は、もう誰にも止められない…吉本荒野(櫻井翔)の言葉に当の沼田家の面々は、半信半疑でいた。佳代子(鈴木保奈美)が株の損失で作った借金は、一茂(板尾創路)が何とか埋めようとする。立花真希(忽那汐里)と交際を始めた慎一(神木隆之介)は、優等生としての体裁を保つために付き合っていた最上飛鳥(北原里英)に別れを告げた。そして、イジメから解放された茂之(浦上晟周)は、学校に行く事はもはや苦痛ではなくなっている。

吉本は高校を辞めて働くと言う慎一に、その卒業を賭けないかと提案。無事に卒業したら慎一の言うことを何でもひとつ聞くと吉本。反対に中退したら慎一が吉本の命令をひとつ聞くと言うもの。慎一は応じる。

茂之は学校での友人関係に疑問が生じていた。以前、自分をイジメていたグループと仲良くなったのだが、今度はそのグループのリーダーがイジメの対象になっていた。疑問を感じながらも、新たなイジメに加担してしまう茂之は吉本に相談しようとする。だが、その時、慎一が飛鳥に万引きの写真を渡した吉本を責めに来た。2人のやり取りに、茂之は相談しそびれてしまう。

そんな夜、帰宅した一茂は株の損失を埋めたと佳代子に報告。金の出所に不安がよぎる佳代子。一方、慎一は吉本に家族を自殺に追い詰められたと言う真希の元実家、立花家の跡地へと赴く。そこで慎一が知ったのは…。

吉本の沼田家崩壊のシナリオは結末に向かおうとしていた。

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家族ゲーム 第07話「沼田家崩壊は3年前から始まっていた!母佳代子の絶望」あらすじ

吉本(櫻井翔)は、慎一(神木隆之介)からの激しい反撃をかわし、何とか家庭教師解雇の危機を逃れた。対して慎一の代償は大きく、完全に家族から孤立してしまう。結果、慎一は同じ境遇の真希(忽那汐里)へとどんどん傾倒し、逆に恋人の飛鳥(北原里英)への態度は冷たくなった。飛鳥の手に吉本から渡された万引きの証拠写真があることも知らずに…。そんな独りよがりな慎一に、吉本は「君にはもっと試練を与えてあげないとな」と言い放つ。

ある日、慎一が真希と映画館でデートをしていると、突然、吉本が現れた。吉本は、真希に一茂(板尾創路)が会いたがっていると伝える。「今更、会えるわけない!」と慎一が拒否するのも聞かず、吉本は「夫婦の仲を悪くした責任があるだろ」と真希を追いつめる。

一方、佳代子(鈴木保奈美)は株で失敗した自分が情けなく、「自分を変えたい」と願うようになっていた。友達も増え、みるみる変わっていく茂之(浦上晟周)の姿を見て、その想いは募るばかりだった。しかし、あろうことか佳代子は再び株で大損をしてしまう。それも今回は1000万円を超える莫大な損失…。吉本は佳代子に実家に頼るしかないとアドバイスするが、佳代子は「できない」と断る。実は、佳代子は一茂のことが原因で実家から縁を切られていたのだ。しかし、背に腹は変えられず、思い切って父を訪ねる佳代子だったが、冷たく断られてしまう。途方に暮れる佳代子がとった行動とは…?

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家族ゲーム 第06話「緊急家族会議!議題は家庭教師解雇の件」あらすじ

吉本荒野(櫻井翔)の暗躍のおかげで、茂之(浦上晟周)は親友・園田との関係を取り戻し、学校でのイジメからも解放されようとしていた。逆に慎一(神木隆之介)はすべての歯車が狂い始め、精神的にも追い詰められていた。

その日、沼田家は昼間から怒号が飛び交った。一茂(板尾創路)が最近成績の芳しくない慎一に対し、吉本を家庭教師につけると決めたからだ。激しく抵抗する慎一だったが、吉本は万引きの写真やカッターナイフをチラつかせ、なかば強引に承諾させる。しかも、2人を勉強に専念させる為に、夏休みの間、沼田家に住み込むと提案。さすがの一茂も躊躇するが、意外や佳代子(鈴木保奈美)が賛成に回り、あれよあれよと同居が決定する。

翌日から吉本は朝晩ところかまわず慎一に付きまとい始める。慎一は立花真希(忽那汐里)へも簡単に連絡が取れない状況に陥り、イライラが募った挙句に「もう自分に構うな!」とキレる。すると吉本はあっさりと引き下がった。

お互いのすべてを知り共感を得た慎一と真希は、本格的に吉本を追い落とす作戦に着手する。まずは一緒に本物の吉本荒野(忍成修吾)を訪ね、嫌がる母親から"吉本の過去"を知る人物の情報を得る。

一方で、一転して慎一を無視し始めた吉本は、別の対抗措置を開始。二人の静かな攻防戦が続くが……ついに慎一は吉本の決定的な弱みとなる証拠を手に入れることに成功し、家族会議を開くことにした。

果たして吉本の運命は

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家族ゲーム 第05話「慎一は沼田家が生み出したモンスターだ」あらすじ

吉本荒野(櫻井翔)の教え子である茂之(浦上晟周)の成績が著しく上がり始めた。勇気ある愛の告白が成功した真野さくらの存在も影響してか、勉強に積極性が出てきたせいだ。その一方で、兄の慎一(神木隆之介)は成績も下がり気味な上に、部活動も休みがちになっていた。

実は、慎一は『吉本荒野を訴える会』なるサイトの管理者、立花真希(忽那汐里)と頻繁に会っていた。真希は自分の家族がどんな方法で吉本に追い込まれ家族崩壊に至ったかを慎一に語る。借金苦による一家心中。それはまるで今の沼田家を彷彿とさせる内容だった。ショックを隠せない慎一…。

まさに佳代子(鈴木保奈美)がその餌食となりかけていた。一茂(板尾創路)への愛情が一気に冷めた佳代子は、急激に株投資へとのめり込んでいた。

そんな時、茂之は真野さくらに呼び出されて衝撃の告白を受ける。さくらは幼馴染の園田のことも好きだと言う。自分ではどちらかに決められないので、次回の模試で成績が良かった方と恋人として付き合うのはどうかと提案する。園田はすでに承諾しており、茂之も勝負を受けるしかなかった。早速、茂之は事の成り行きを吉本に話し、「打倒、園田!」へと燃える。

一方、真希と共闘して吉本を攻略することにした慎一だったが、その行動は吉本に見透かされていた。そして、慎一の元に見知らぬアドレスからメールが届いた。そこには父・一茂と浮気相手の舞香=真希のキス写真が添付されていた

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家族ゲーム 第04話「弟にラブレター??家庭教師強引にデートを仕込む!」あらすじ

吉本荒野(櫻井翔)への疑いを拭えない沼田慎一(神木隆之介)は、インターネットに『吉本荒野を訴える会』というサイトを見つけた。慎一がサイトの管理人に相談があるとメールを送ると返事が来た。慎一は吉本の今までの悪行を訴え、家族を救いたいと伝えるが、管理人から「あなたには頼れる人間がいない」、それどころか「茂之(浦上晟周)の心配などしていない」と見抜かれてしまう。そして「本当に孤独なのは慎一自身ではないか?」と。

一方、佳代子(鈴木保奈美)との関係が悪化する一茂(板尾創路)は、その引き金となった浅海舞香(忽那汐里)との盗聴テープの出所を吉本に尋ねる。吉本は部屋に落ちていたテープを拾ったことを認め、何らかの操作ミスで茂之の映像に重なってしまったのだと詫びた。だが、その一方で佳代子には自分が盗聴して録音したと告白する。旦那さんの浮気が許せず、佳代子の為に取った行動だったと。双方に都合よく振る舞う吉本…。

そんな時、茂之が学校で真野さくらという女の子からラブレターをもらう。それを知った吉本はモーレツな応援を開始する。女の子の好みをすべて調べてファイルを茂之に渡し、ラブレターの返事も書き、デートのセッティングまでしてみせる。

どうにか茂之がデートの約束を取り付けてくると、次に吉本が取った行動は…またも破天荒だった。吉本は一茂の目の前で佳代子にこう言ってのける。

「お母さん、今度、一緒にデートしません?」

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家族ゲーム 第03話「誕生日会に家庭教師がクラス全員招待!」あらすじ

夜の山道で車を運転する吉本荒野(櫻井翔)。助手席に座る沼田慎一(神木隆之介)は不安が募る。吉本と名乗るこの家庭教師は、東大の卒業アルバムに写っていた人物とは別人だった。吉本は慎一に「自分のストーリーの一部を教えよう…」と告げ、とある病院へと車を走らせていた。

訪ねた病室には"吉本荒野"という患者のプレートがあった。吉本は、生命維持装置につながれたこの患者こそが本当の"吉本荒野"であり、自分の弟なのだと、その隠された事実を語って聞かせる。にわかには信じがたい慎一だったが、嘘とも思えない。最後に「あなたの本当の名前は?」と聞く。吉本は「…雄大だ」と答えた。慎一はこの話を茂之(浦上晟周)にだけ伝えた。

そんな子供たちをよそに一茂(板尾創路)はご機嫌そのもの。浅海舞香(忽那汐里)との出来事を思い出しているのだ。佳代子(鈴木保奈美)は、そんな一茂にイライラを募らす。

一方、登校した茂之は、吉本からの「遺書」の脅しが効いて一変したクラスの雰囲気に驚く。吉本は、いっそクラスメイトを招いて茂之の誕生会をやろうと言い出す。戸惑う茂之だったが、吉本の命令は絶対だ。吉本は、家族それぞれにも協力を依頼する。
次の日の夜、舞香が一茂の忘れ物を届けに沼田家にやって来た。一茂は慌てて帰そうとするが、吉本が勝手に家に上げてしまい、夕食をともにすることに。しかも吉本は舞香を誕生会に誘う。

吉本はいったい何を企んでいるのか?

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家族ゲーム 第02話「弟が家庭教師の犬になる!」あらすじ

吉本荒野(櫻井翔)は、沼田茂之(浦上晟周)が一週間続けて学校に通ったら家庭教師を辞めると約束。翌日、吉本は茂之の行動を監視するためか、早朝から沼田家に顔を出した。佳代子(鈴木保奈美)は、一刻も早く吉本を辞めさせて欲しいと一茂(板尾創路)に訴える。だが、一茂は吉本との契約による違約金1000万円が気になって決断できない。慎一(神木隆之介)にまで「何で中味も確認もしないでサインしたんだよ」と言われる始末。そんな険悪な雰囲気の中、茂之が制服姿で部屋から降りてきた。驚きながらも、茂之の登校を単純に喜ぶ一茂。いつの間にか吉本のクビの話もうやむやになってしまい、佳代子の不安は募るばかりだった……。

登校中、茂之は吉本が言った「俺、人殺したことがあるんだ…」という言葉がずっと気になっていた。怪しげな吉本を何としても辞めさせなくてはならない。再度、「一週間通学できたら本当に辞めてくれるのか」と吉本に確かめる茂之。吉本は約束は守ると断言するが、逆に出来なかった場合は新たなペナルティーとして「俺の犬になってもらう」と茂之に告げる。

教室に入った茂之を待っていたのは、終わることのないイジメだった。それでも茂之は必死に耐える。一方、吉本は放課後にイジメグループを待ち伏せする。吉本は彼らに説教する…と思いきや、意外にも口にした言葉は「君たちの茂之へのイジメのやり方は間違っている!」だった。

果たして吉本の真意とは……?

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家族ゲーム 第01話「君は成績を上げたいと思うかい?異常なる家庭教師が弟を壊す」あらすじ

家庭教師の吉本荒野(櫻井翔)が沼田家にやって来る。出来の悪い次男、茂之(浦上晟周)ために、母親の佳代子(鈴木保奈美)がインターネットで見つけた“100%東大合格”を謳う吉本のホームページを見つけて依頼したのだ。

吉本は、まず家族面談を行うと沼田家一同をリビングに募らせる。しかし、佳代子、父親の一茂(板尾創路)、長男の慎一(神木隆之介)はそろうが、肝心の茂之が顔を出さない。中学3年生の茂之は、登校拒否の引きこもり状態だった。佳代子の呼びかけに、ようやく出てきた茂之は異様な姿で、ふざけてロボットのように振る舞う。それでも、吉本は平気な顔をして家族面談を始めた。そんな中、一茂の提案で兄の慎一が通う進学校に茂之を合格させることが、吉本の目標に決まる。吉本は茂之本人に「成績を上げたいか?」と確認するが、まともな答えは返らない。すると吉本は家族もあっと驚くような行動に出た。あっけにとられる家族の前で、もう一度、意思を問う吉本に、茂之は呆然としたまま、うなずいた。こうして、吉本は茂之の家庭教師を引き受けることになる。

面談終了。一茂は登校拒否の茂之を一週間以内に学校へ連れて行ったら10万円のボーナスを出すと吉本に提案。5日もあれば十分と答える吉本は、その間、自分のやり方に口出ししないことを条件とした。

家庭教師、吉本の初仕事は茂之を登校させること。早速、吉本は着手するのだが、その方法はかなり常軌を逸していた。

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雲の階段 第10話「衝撃の結末!!無資格医の僕が帰る場所」あらすじ(最終回)

亜希子(木村文乃)の手術を終えた三郎(長谷川博己)は手術室を後にすると、刑事たちが待ち構える廊下に姿を現した。
医師法違反の容疑で逮捕される三郎。
手錠をかけられ、連行される三郎の後姿を見送る明子(稲森いずみ)。
警察の取り調べで三郎は、美琴島でも田坂総合病院でも自分が無資格医だと知る人は誰もいなかったと主張する。

一方、田坂(内藤剛志)は記者会見を開き、「自分も家族も三郎に騙されていた」と涙ながらに訴え、世間の同情を買おうとする。
母・喜美枝(加賀まりこ)や明子たちが見つめる裁判で、自分はどういう人間なのか、なぜ無資格医になったのか、訥々と語る三郎。
そして、二度とメスは手にしないと誓うが……。

二人のアキコの間で揺れ動いた三郎が、最後に選んだ帰るべき場所とは……!?

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雲の階段 第09話「妻と胎児を救え!!逮捕直前のラストオペ」あらすじ

副院長・三郎(長谷川博己)は、医師として残された僅かな時間の中で、新たな夢に立ち向かう。
田坂総合病院の抜本改革案・救命救急センターの立ち上げの提案だ。
一握りのVIPのためでも金儲けのためでもなく、万人に開かれた最新医療を目指すが、
そのためには莫大な資金と、そもそも理事会での承認が不可欠……。
一度は嘲笑した理事長・芳江(多岐川裕美)だったが、三郎が無資格医であるという“爆弾”を抱えている現状を、田坂院長(内藤剛志)と久恒事務局長(金田明夫)から知らされ、先祖代々受け継いできた病院を“守る”ため、三郎の提案を認めるしかなかった……。

夢にまい進する一方、三郎は亜希子(木村文乃)に無資格医であることを知られていた……!
明子(稲森いずみ)はそんな三郎を近くで見守っているが……。
そして、夢が軌道に乗りかけたその時、三郎の正体が世間に知れ渡ってしまう……。

“無資格医”三郎と彼を愛した二人のアキコの運命は、いよいよ最終章へ!!

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雲の階段 第08話「俺に島の恩師の命を救う資格があるか!?」あらすじ

無謀な手術で失態を演じた三郎(長谷川博己)は、田坂(内藤剛志)から今後一切の医療行為を禁じられる。

亜希子(木村文乃)は、殴った相手は“昔の友達”と言うだけで説明を避ける三郎の態度に不安を抱く。
三郎と連絡が取れなくなり、途方に暮れた亜希子は、明子(稲森いずみ)の元を訪ねる……。

その頃、三郎は独り美琴島を訪れていた。
診療所の村木所長(大友康平)たちと久しぶりの再会を果たす三郎。

しかし、医師の道を閉ざされ、生きる意味を見い出せなくなった三郎は、死の扉に手をかけるが……!

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雲の階段 第07話「最後は医者らしく…無謀なオペで大失態」あらすじ

三郎(長谷川博己)は、田坂(内藤剛志)にニセ医者だとバレていた!
田坂は、医師免許を持たない三郎を「守る」と言うが、その真意とは……?!

ある日、世界的に著名な大学病院名誉教授の診断に納得しない患者が、セカンドオピニオンを求めて田坂総合病院を訪れる。誰もがしり込みする中、三郎が名乗りを挙げる……。相川三郎の正体を探れ、という怪文書について三郎は心当たりを聞かれるが田坂と久恒(金田明夫)の前ではなんとか誤魔化す。明子(稲森いずみ)の仕業ではないかと疑った三郎は、明子の家まで向かう……!
一方、明子の存在に苛立っていた亜希子(木村文乃)は、三郎の子供を妊娠していることが判明する。
さらには、三郎の過去を知る昔の仲間・竜二(やべきょうすけ)が出現し、秘密を知る人間がにわかに増えていく。

医者として残り少ない短い時間を懸命に生きる三郎は、“階段”を昇り続けることができるのか?!

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雲の階段 第06話「棄てた女が復讐!?正体バラす謎の怪文書」あらすじ

亜希子(木村文乃)と結婚した三郎(長谷川博己)の前に、明子(稲森いずみ)が現れた。
明子は、田坂総合病院で看護師として働き始めたのだ。
明子の目的は一体何なのか……三郎は戦々恐々とする。
そんな折、田坂(内藤剛志)は三郎に副院長の座を与えた。着実に階段を昇る三郎。
一方、新妻・亜希子は、公私にわたって三郎をサポートすべく、将来のプランを思い描いていたが、明子の存在を知ることとなり……。亜希子は平静を装うが、不安に襲われ、ついにはある行動に出る……!
病院内では、美琴島に無資格医がいたというウワサが広まる。明子が島の診療所の事情を看護師仲間に話したようで……ウワサをききつけた事務局長・久恒(金田明夫)は、美琴島へ問い合わせをすると言い……。

確実に追い詰められていく三郎と二人のアキコの予見できぬ行動、さらには……。
それぞれの思惑が交錯する、波乱の第2章が幕を開ける。

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雲の階段 第05話「偽りの結婚式…母の涙に決死の心肺蘇生」あらすじ

明子(稲森いずみ)が流産し、姿を消したまま安否もわからないと高岡(萩原聖人)から知らされた三郎(長谷川博己)は、動揺しながらも新たな人生を歩む決意をした。
田坂総合病院の中でも亜希子(木村文乃)の婚約者として一目置かれるようになる。
ある日、三郎は、亜希子に誘われて湖畔の別荘へ出かけることに。そこで亜希子の友人・五島(武田航平)と出会う。旧交を温める亜希子をよそに三郎は、恵まれた環境で育ち、苦労を知らない五島のような若者になじめず、強い違和感を覚える。
その後、三郎は亜希子との結婚を正式に申し込み、田坂(内藤剛志)と芳江(多岐川裕美)から許可を得る。

儚いと知りながら、新しい人生の階段を昇り始めた三郎の前に、背筋も凍る意外な出来事が待ち受けていた……!!

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雲の階段 第04話「無資格医大病院へ!裏切りと野望のキス」あらすじ

美琴島を離れ、東京に出て来た三郎(長谷川博己)が最初に訪れたのは、田坂総合病院だった。三郎を待ちわびていた亜希子(木村文乃)は、大喜びで彼を迎える。田坂(内藤剛志)は三郎に、自分の病院で働いてほしいと破格の好条件を提示する。さらに亜希子と結婚して婿養子となって病院を継いでほしいと言う。三郎は、自分を必要だと明言してくれたこの場所で、新しい人生に踏み出す決意をする。田坂総合病院の外科医となった三郎はいきなり、大きな手術でメスを握ることになり……!

一方、妊娠が判明した明子(稲森いずみ)は、三郎が島を去ってから不安な日々を送っていた。そんな中、明子は三郎が亜希子と結婚するつもりだと知ってしまい……!三郎と二人のアキコ、運命の第二章が今始まる!

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雲の階段 第03話「本物の医者登場で無資格医最大の危機!!」あらすじ

東京から帰島した三郎(長谷川博己)は、明子(稲森いずみ)から村木所長(大友康平)が倒れたと知らされる。一方、宮坂事務長(半海一晃)と武村村長(ラサール石井)の手配で本物の医師・山中(田中哲司)が島の診療所へ着任した。医師免許を持たない三郎は、元通り事務員として働くしかなかった。

そこへ、帰京したはずの亜希子(木村文乃)が現れ、先生に最後のお願いがある、という。手術痕を愛する三郎の手で縫合して欲しいというのだ。明子と高岡(萩原聖人)の協力のもと再びメスを持つことになった三郎だが……。

三郎と2人のアキコに運命の波が押し寄せ、それぞれが変貌を遂げ始める……!

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雲の階段 第02話「看護師vs令嬢!無資格医が陥る禁断の三角関係」あらすじ

三郎(長谷川博己)が執刀した亜希子(木村文乃)の手術は成功し、彼女は一命を取りとめた。手術の翌日、亜希子の両親・田坂(内藤剛志)と芳江(多岐川裕美)が美琴島を訪れる。田坂は、東京で有名な大病院の院長。田坂から手術についての詳細を聞かれ、三郎は気が気ではない。一方、明子(稲森いずみ)は、亜希子が三郎に惹かれているのを敏感に察する。その後、亜希子は順調に回復し、東京へ帰っていく。三郎は島民のためだけの医師になることを受け入れ、明子は彼を支えていこうと決意する。しかし、その矢先、運命は思いもよらない方向へと進んでいく……!

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雲の階段 第01話「渡辺淳一究極傑作〜無資格医背徳のメスを愛し抜く2人の女」あらすじ

伊豆諸島の過疎の島・美琴島の診療所で事務員として働く三郎(長谷川博己)は所長の村木(大友康平)に頼まれて手術の助手をしていた。医師免許を持たない三郎が医療行為を行うことに診療所の人々は反発するが、看護師の明子(稲森いずみ)だけは、三郎を温かく見守る。島が強風に見舞われたある晩、診療所に急患が運ばれてくる。患者は、島に遊びに来ていた女子大生・亜希子(木村文乃)。

しかし、村木は島を留守にしており、強風のため救援のドクターヘリも島に来られない。放っておけば亜希子の命はないという一刻を争う状況で、三郎が亜希子の手術をすることになるが・・・・・・!

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2013年09月06日

潜入探偵トカゲ 第10話「真犯人はお前だ!!隠された絆と衝撃の真相」あらすじ(最終回)

現金輸送車を襲った犯人を追っていたトカゲ(松田翔太)と寺島(松岡昌宏)は、情報屋の篠崎(田中哲司)がクモだと知り驚愕。篠崎は、黒澤(鈴之助)を使って、茂手木(豊原功補)の息子・蒼太(君野夢真)を監視しているとトカゲを脅し、抵抗する隙を与えない。

そんな篠崎の作戦通り、蒼太を守りたいトカゲと寺島は、銃を捨て丸腰に。あっという間に捕らえられてしまう。さらに、篠崎はトカゲになぜ防弾チョッキや銃を持っていたのかを問い詰める。もし答えなければ、二人を2年前の茂手木とトカゲにしたように海に沈めた後、さらに蒼太にも危害を加えるという。絶体絶命のトカゲは、篠崎にある取引を持ちかける。

一方、クモとつながる警察内部のスパイを探っていた岸森(遠藤憲一)は、娘の愛梨(青山美郷)をクモの仲間に誘拐されてしまう。そして手段を選ばない篠崎の手は、ついに蒼太に及び…。

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潜入探偵トカゲ 第09話「最後の潜入〜黒幕の正体と事件の真相を暴け!!」あらすじ

クモに繋がる重要人物・小田桐元総理(小倉馨)が殺された。その容疑者・寺島(松岡昌宏)は指名手配されるが、行方は不明。警察内部では、クモに警察の捜査情報を流していたスパイも寺島と決定付けられ、山根(吹越満)は寺島の身柄確保に必死だ。しかし洋子(ミムラ)は、誰かが罪をなすりつけようとしているのかもしれないと独自で捜査を始める。
一方、トカゲ(松田翔太)は岸森(遠藤憲一)から警視庁に呼びつけられる。岸森は「寺島に関する捜査報告書」を提出するよう依頼し、トカゲに警視庁への復帰を促す。

そんな中、新たな殺人事件が発生する。殺されたのは警備会社の専務で、数日後に数億円の現金輸送を担当していた人物だ。輸送ルートを盗まれたことから、背後にクモの存在を感じた岸森は、トカゲに現金輸送車の運転手を依頼する。それは、まさしく命を賭けた任務だ。二年前の事件に決着をつけるため、トカゲは柳田(伊東四朗)と香里(蓮佛美沙子)の協力を得て、巨大な敵へと向かっていく。

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潜入探偵トカゲ 第08話「豪華ホテルに潜入!!消えた死体と密室の謎」あらすじ

トカゲ(松田翔太)と寺島(松岡昌宏)は、二年前、捜査の途中で何者かに海に沈められ命を落とした茂手木(豊原功補)の事件を捜査し直す中で、クモと呼ばれる人物が黒幕と睨み、それぞれがその正体を探ることに奔走していた。
ある日、クモとの接触を計る寺島は、待ち合わせの場所に向かう。ところが、そこにはトカゲの姿が…。クモとの接触に失敗した寺島は、情報屋の篠崎(田中哲司)にクモの正体は誰か?と問い詰めるが、はぐらかされてしまう。
そんな中、株式トレーダーが殺害される事件が発生。遺体が発見されたホテルは、著名人や政財界要人の利用が多く、ホテル側は利用客のプライバシー厳守を理由に警察の捜査にも非協力的だ。

そこでトカゲに、ホテルマンとしてこのホテルに潜入し、殺人事件の真相を解明する任務が与えられる。支配人・関口(大和田獏)の元で、VIPフロアの対応を任されることになったトカゲは、関口から「お客様のプライバシー保護には特別な配慮が必要」と教えられる。
そんな中、ホテルの清掃係として潜入した香里(蓮佛美沙子)が、このホテルに山根(吹越満)が極秘で滞在していることを知る。

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潜入探偵トカゲ 第07話「ボクシングジムに潜入!!命をかけた親子の約束」あらすじ

ボクシングジムのトレーナー・小森(島津健太郎)が転落死した。小森は世界フェザー級チャンピオンの窪塚(石田卓也)と二人三脚で歩んできた彼の専属トレーナーで、絶大な信頼を得ていた。ところが、ジムの会長である益子(六平直政)とは時折意見の食い違いがあったことが、記者に扮した香里(蓮佛美沙子)の捜査で判明する。
さらに、小森の死因に他殺の疑いを持った岸森(遠藤憲一)は、潜入捜査をトカゲ(松田翔太)に依頼する。

ボクシングジムに臨時トレーナーとして潜入したトカゲは、二週間後に控えた世界戦に向けて窪塚とトレーニングを開始する。益子と共に練習に励む中、ジムに警察がやって来た。窪塚の練習パートナーである斉藤(太賀)が傷害事件を起こしたと言うのだが…。
一方、茂手木(豊原功補)の死の真相を調べる寺島(松岡昌宏)は、クモと呼ばれる人物の実態に迫るため、ある人物を追っていた。そんな中、トカゲと寺島が遭遇。二人が追いかけていたそれぞれの人物が繋がっていたのだ。しかもその二人が向かった先には、二人がよく知る人物の姿が…。

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潜入探偵トカゲ 第06話「お受験幼稚園に潜入!!セレブママの秘密」あらすじ

名門小学校への合格者を多数出している私立幼稚園に娘を通わせる母親が、毒入りのコーヒーを飲んで死亡する事件が発生した。被害者の工藤綾香(木下智恵)は、セレブ志向のお受験グループに属していたが、警察の捜査でママ友とのトラブルを抱えていた事が判明。そこで、トカゲ(松田翔太)が臨時教諭として幼稚園に潜入捜査することに。

一方、トカゲが関わった2年前の事件を追う寺島(松岡昌宏)は、岸森(遠藤憲一)から“クモ”の捜査に集中してほしいと命じられる。“クモ”とは、裏社会から権力者まで、あらゆる情報網を持つ男だが、その実態は謎に包まれている。

幼稚園に潜り込んだトカゲは、綾香が属していたお受験グループのリーダー・雅美(小島聖)や、雅美に苛められながらも娘を塾に通わせる沙耶(奥菜恵)に接近。ある日、夫婦揃って雅美のホームパーティーに招かれたトカゲは、香里(蓮佛美沙子)を妻として紹介し、ママ友グループに潜入する。さらに、香里の協力を得て雅美の部屋を捜索し、綾香が小学校受験の入試問題売買に関与していた証拠をつかむのだが…。

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潜入探偵トカゲ 第05話「消えた10億〜新人ホスト対振り込め詐欺集団!!」あらすじ

振り込め詐欺グループの一員が次々と殺される事件が発生。詐欺の被害に遭った老人・徳次郎(品川徹)の調査を担当した寺島(松岡昌宏)と洋子(ミムラ)は、徳次郎が金を渡した知世(小出ミカ)が詐欺グループの中で、お金を受け取る“受け子”と呼ばれる一員であったことを知る。しかし知世もまた遺体で発見されていたのだった。

ある日、寺島は殺された“受け子”の共通点が、六本木のホストクラブにある事を突き止める。岸森(遠藤憲一)は、警視庁の緊急課題である振り込め詐欺対策が前進する、と寺島を褒めるが、潜入捜査は別の人間に依頼すると言う。

一方、「ヤナギ探偵事務所」では、柳田(伊東四朗)がトカゲ(松田翔太)に次の潜入先を伝えていた。今回トカゲが潜入するのは、六本木のホストクラブ「トップスターズ」。健吾と言う名で振り込め詐欺グループに潜り込み、首謀者を突き止めるのが使命だ。

店の面接を受けたトカゲは、店長の須藤(市川猿之助)から「君には興味がある」と言葉をかけられる。どうやらトカゲの素質を見込んだ様だ。トカゲは、客として潜入してきた香里(蓮佛美沙子)から指名を受け、ナンバー1ホスト・星矢(徳山秀典)と共に香里のテーブルに着く。

そんな中、星矢の客の梨奈(岡本杏理)が店にやって来た。そして梨奈が名門女子高の生徒で、学校の職員名簿やPTA名簿などを星矢に渡していることを知る。

数日後、トカゲは星矢に連れられてとあるビルを訪れていた。その場所こそが、振り込め詐欺グループが集まる場所だった。さらにその中には、電話をかける梨奈の姿が…。

ホストクラブに張り込んでいた寺島は、かつての相棒だった須藤がホストクラブの店長をしている事実を知り、驚く。寺島にとって須藤は“命の恩人”とも言える存在。いったい須藤に何があったというのか?

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潜入探偵トカゲ 第04話「連続医療ミス殺人〜天才外科医の秘密」あらすじ

ある日、不正医療の告発記事を書いた医療ジャーナリスト・川野(梶浦政善)が遺体で発見された。彼の足元に注射器を見つけた寺島(松岡昌宏)ら捜査一課は、自殺に見せかけた殺人ではないかと疑う。そして川野が書いた医療ミスを隠蔽したと見られる医者に目をつける。

医療ミス隠蔽のために川野を殺害したのではないかと警察が疑うのは、“ドクターパーフェクト”と呼ばれる天才外科医師・浜崎(北村有起哉)。神経質で無愛想。人付き合いは悪いが、天才的な記憶力を持ち、オペ成功率100%を誇る天才外科医だ。

今回、トカゲ(松田翔太)は浜崎が勤める駒場病院に研修医・榊として潜入し、彼の身元を探ることに。すっかり浜崎に気に入られたトカゲだが、なかなか医療ミスの証拠がみつからない。

そんな中、トカゲは香里(蓮佛美沙子)に女性患者・美沙(市川由衣)に接近するよう命じる。そして三ヶ月前まで浜崎の助手を務めていた今は亡き1人の女の存在を知り…。

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潜入探偵トカゲ 第03話「豪華ショーに潜入!!ストーカー殺人犯を追え!!」あらすじ

ある日、トカゲ(松田翔太)に仕事が舞い込んだ。しかし今回の依頼は潜入ではなく、警視庁上層部への点数稼ぎをしたい岸森(遠藤憲一)から命じられた、人気上昇中モデルのボディガードだった。

そのモデルとは、世界的ジュエリーブランドのイメージモデルに抜擢され、一週間後にはファッションイベント「東京ランウェイ」に出演するモデル・永田美月(大政絢)。執拗なストーカー行為に悩んでいた彼女を無事に「東京ランウェイ」のステージに立たせる為、トカゲはロンドンで活躍する売れっ子スタイリスト・サトルシマザキに扮し、警護することに。

美月の撮影現場に潜入したトカゲは、美月が先輩モデルの波瑠(垣内彩未)にクレームをつける様子に出くわす。そこへシマザキのアシスタントに扮した香里(蓮佛美沙子)が現れた。トカゲが何を言おうとめげない香里は、今回も一人で張り切っている様子だ。一日の撮影が終わり、すっかり美月に気に入られたトカゲは、モデル事務所のマネージャー、鈴木玲奈(伊藤かずえ)からプライベートもなるべく美月と一緒にいて欲しいと依頼される。快諾したトカゲは、徐々に美月との距離を縮めていく。

一方警視庁では、資産家・竹山(増山浩一)の殺人事件が起こり犯人逮捕に躍起になっていた。今回捜査を任されたのは、寺島(松岡昌宏)。ところがトカゲの代打と知った寺島は、それが面白くなく、早期決着を目指して苛立つ。

そんな中、捜査聞き込み中の洋子(ミムラ)は香里と遭遇し、殺された資産家・竹山とトカゲがボディガードをしているモデル事務所に関係があることを知る。そして香里は、洋子から竹山殺しの容疑者として美月が挙がっていることを知る。

ある夜、美月が何者かに襲われた。間一髪、トカゲに助けられた美月は、誰にも打ち明けられなかったある秘密を吐露。トカゲは、あることに気付くのだが…。

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潜入探偵トカゲ 第02話「名門中学に潜入!!死体の謎と呪いのメッセージ」あらすじ

ある夜、撲殺された男性の遺体が公園で発見される。その男の名は、一之瀬克也(小西雄)。教材販売員をしていて、遺体が発見された公園と隣接する学校は、彼の出身母校である栄翔学園だった。しかも一之瀬には、教材を売るために栄翔学園に裏金を渡した疑惑があるという。
この学校に狙いを定めた岸森(遠藤憲一)は、「ヤナギ探偵事務所」を訪れトカゲ(松田翔太)に栄翔学園への潜入捜査を依頼する。英語教師を装って学校に潜入し、贈収賄と殺人の全容を解明する。それが今回のトカゲの使命だ。
学校に潜入したトカゲは、職員たちの着ている洋服や装飾品を細かくチェックし、三雲校長(岩松了)と二宮(笠原秀幸)の羽振りがよく、贈賄の可能性があるのはこの二人だと目星をつける。
さらに教壇に立ったトカゲは、四条(西山潤)がクラスメイトからイジメにあっている現場を目撃する。その首謀者は志田花音(吉田里琴)。しかし、学校側は「学校内にイジメはない」と、その事実を隠そうとする。
そんな中、四条が倒れて保健室に運ばれた。イジメのストレスによる過呼吸が原因だと校医の雨宮(西田尚美)は言う。そして雨宮は学校側がイジメを認めない理由をトカゲに話し始める…。

さらにこの学校では10年前に屋上から生徒が落ちて亡くなるという事故が起きたことを知る。そのため、一之瀬の死は過去からの復讐では、とも囁かれているのだった。
一方、警視庁では寺島(松岡昌宏)と洋子(ミムラ)が、一之瀬が勤務していた会社を訪れ、隠し帳簿について問い詰めていた。
なかなか進まない潜入捜査に痺れを切らした寺島と洋子は、トカゲに内緒で二宮に揺さぶりをかけることに。しかし、トカゲはそれを見逃さなかった。
動揺した二宮は、三雲の元を訪れた。屋根裏からその様子を覗いていたトカゲは、校長室にものものしい金庫が置かれていることに気付く。そして3つの数字をあぶりだしたトカゲは、その数字で完成する6桁の暗証番号を探すよう、助手の香里(蓮佛美沙子)に命令する。

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潜入探偵トカゲ 第01話「豪華客船殺人事件〜子供が入れ替わった!?密室トリックを暴け」あらすじ

警視庁捜査一課の元刑事、織部透(通称:トカゲ)(松田翔太)は、超人的な映像記憶能力と身体能力で数々の難事件を解決してきた少々変わり者の男。2年前に警視庁を退職した後は、東京都・吉祥寺にある「ヤナギ探偵事務所」で調査員として働いている。

ある日、トカゲに警視庁の刑事部長・岸森(遠藤憲一)から潜入捜査の依頼が舞い込む。検挙率が下がる一方の警視庁捜査一課は、その低下に歯止めをかけるべく、史上類をみない実験的密命を試みる決断を下したのだ。その密命とは…捜査に民間の捜査員を導入し、潜入探偵として活用する、というもの。そしてその第一号がトカゲに命じられたのだ。

「ヤナギ探偵事務所」の所長・柳田(伊東四朗)は、トカゲの相棒として新米の香里(蓮佛美沙子)を任命。ところが、トカゲは全く興味を示さず、一人で任務を遂行しようとする。そんなトカゲの態度を香里は気にも留めず、ぐいぐい彼との距離を縮めていこうとするのだが…。

一方、警視庁では匿名の通報により子どもの臓器が取引されるという情報を得た寺島(松岡昌宏)が、その取引を捜査しようと意気込んでいた。ところが、岸森から「現場には探偵を派遣する」と聞かされ、表情が険しくなる。かつての同僚だったトカゲが関った過去の事件にわだかまりを持つ寺島は、今も彼に異常なライバル心を抱いているのだった。

そんな中、トカゲは臓器売買の取引現場に潜入する為、厚生労働大臣の秘書になりすまし、取引が行われる予定の大型フェリーに乗り込む。北海道・苫小牧港を出向し、東京へと向う船の中で取引が行われるというのだが…。

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2013年09月05日

ラスト・シンデレラ 第11話「私の選ぶ王子様」あらすじ(最終回)

美容室「HAPPY-GO-LUCKY」の支店をオープンさせるため、ニューヨークに行くことになった凛太郎(藤木直人)は、桜(篠原涼子)に一緒にニューヨークに来ないか、と誘う。その頃、広斗(三浦春馬)は、いよいよBMXの全国大会の日を迎えていた。

一方、妻の美樹(大塚寧々)に改めてプロポーズした公平(遠藤章造)。ふたりは、仲のよい夫婦に戻れるのか?

志麻(飯島直子)は、お見合いで出会った公務員の卓(KEIJI)と幸せな結末を迎えることができるのか?

千代子(菜々緒)の凛太郎へ思いは、どうなるのか?

そして、広斗と凛太郎、ふたりの間で心が揺れる桜…。

果たして、桜が最終的に選ぶのは、広斗なのか? 凛太郎なのか?

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ラスト・シンデレラ 第10話「お前はオレが守る」あらすじ

広斗(三浦春馬)が自分に近づいたのは千代子(菜々緒)のためだったと知った桜(篠原涼子)は、パーティー会場を飛び出した。桜を追った凛太郎(藤木直人)は、マンションの屋上に寝転がる桜を見つけた。

部屋に戻った桜は、広斗が誕生日の桜のために飾り付けた空間を呆然と見つめる。すると、チャイムが鳴った。広斗だった。広斗はドアの向こうで必死に謝罪するが、桜はドアを開けない。そこへ、隣室から現れた凛太郎が広斗を帰らせる。

翌日、桜はいつものように「HAPPY-GO-LUCKY」に出社。事情を知る智則(NAOTO)らスタッフたちはそんな桜をさりげなくフォローする。閉店後、凛太郎や智則らとゲームセンターに行くことになった桜が店を出ると、広斗が声をかけてきた。しかし、智則らが桜を完全ガード。広斗は桜と話すことができない。

同じ頃、結婚式を挙げていなかった公平(遠藤章造)と美樹(大塚寧々)は、教会で挙式することを決める。美樹は、桜と志麻(飯島直子)にそれを報告。桜が辛いときに、と美樹は恐縮するが桜は笑顔で祝福する。

また、「SOBAR」では、志麻のお見合いパーティーが開かれる。30人ほど集まったお見合い希望の男性たちを前に、健一(橋本さとし)はテンションが上がる。

そんな日の夕方、帰宅しようとする桜は桃の兄・勇介(遠藤要)に出くわす。勇介に逆恨みされている桜は、勇介と仲間に暴行されそうになってしまう。が、現れた凛太郎に間一髪のところで助けられる。命がけで桜を守った凛太郎。急速に接近するふたりは…。

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ラスト・シンデレラ 第09話「オレはお前が好き」あらすじ

桜(篠原涼子)は、志麻(飯島直子)、美樹(大塚寧々)とともに公平(遠藤章造)が運び込まれた病院へ駆けつけた。待合室では、節子(野川由美子)らが手術が終わるのを待っていた。

自宅へ戻った桜は、手つかずのまま残されたピザを持って凛太郎(藤木直人)の部屋を訪ねる。ところが凛太郎は、一緒に食べようという桜の誘いを断り、ドアを閉めてしまう。

同じ頃、大神家では広斗(三浦春馬)、千代子(菜々緒)、瑠璃(筒井真理子)が重苦しい雰囲気のなか、隆志(名高達男)の帰宅を待っていた。やがて帰ってきた隆志は、広斗がいるのを見ると表情を一変、家から出ていけと命じる。

桜が自宅でひとりピザを食べていると、広斗がやってきた。いつもと様子が違う広斗はいきなりに桜にキスをした。桜は戸惑うが、広斗はキスを止めようとせず、そのまま桜を抱きかかえベッドへ連れていく。その真剣な表情に、桜は広斗を受け入れる覚悟を決め…。

別の日の夜、凛太郎が帰宅するとマンションの入口に千代子が立っていた。仕方なく千代子を部屋に招いた凛太郎がキッチンにいると、千代子は下着姿になっていた。慌てた凛太郎に背中の大きなやけど痕を見せた千代子は、自分を抱いてくれ、と凛太郎に懇願する。

後日、桜は広斗のBMXの練習を見守っていた。やがて休憩時間になり、桜のところへ来た広斗は全国大会で優勝した自分と結婚してほしい、とプロポーズした。指輪まで差し出された桜は…。

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ラスト・シンデレラ 第08話「15分拡大スペシャルさようなら…そして、ありがとう」あらすじ

桜(篠原涼子)は、元恋人のかすみが現れたことで動揺する凛太郎(藤木直人)を意外に思う。

そんな夜、「SOBAR」にいた桜と美樹(大塚寧々)は、健一(橋本さとし)から凛太郎とかすみの過去の話を聞いていた。するとそこへ、志麻(飯島直子)がやってくる。志麻に気づいた美樹は、席を立ってしまう。

凛太郎の自宅で過ごしていたかすみは、仕事から戻った凛太郎を妻のように迎え入れる。別の男性と結婚したものの凛太郎が忘れられなかった、と明かしたかすみは、凛太郎の背中を抱きしめ…。

翌日、広斗(三浦春馬)が客として「HAPPY-GO-LUCKY」にやってくる。桜がカットを担当し楽しげにやりとりをするふたり。一方、凛太郎は集中力を欠き、スタッフからも不審がられる。

同じ頃、公平(遠藤章造)と会った志麻は、美樹が未だ自宅に戻ってないことを知り責任を痛感する。そんな公平は腹部に違和感を覚え…。

カットを終えた広斗は、千代子(菜々緒)に就職活動用の服を選んでもらっていた。そんななか千代子は、かすみが現れて以降、凛太郎の様子がおかしいのだと言い、自分と凛太郎の邪魔をしたら許さない、と怒りをあらわにする。

別の日、「HAPPY-GO-LUCKY」に差し入れを届けに来たかすみが店の外階段を降りていると、かすみを突き落とすかのように背後からスッと手が伸びる。そこに居合わせた桜は…。

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ラスト・シンデレラ 第07話「イケナイkiss」あらすじ

桜(篠原涼子)は、広斗(三浦春馬)から、ある衝撃の告白を受ける。一方の凛太郎は、千代子(菜々緒)から、自分では恋愛対象にはならないのかと迫られていた。

それぞれの恋の悩みを抱えた桜と凛太郎(藤木直人)。美容室のスタッフルームで話をするうち、思わずキスを…。

同じ頃、美樹(大塚寧々)は、公平(遠藤章造)ら家族にパートが決まったと報告。しかし、ホストの将臣(山本裕典)の下で働くとはいえず、不動産会社の事務職だとウソをつく。勤務日初日、将臣の自宅マンションを訪ねた美樹は、将臣が持っている株式の値動きをパソコン上で見守っていてくれ、と頼まれる。

別の日、桜、志麻(飯島直子)、美樹はホテルで女子会を楽しんでいた。そこで美樹は、仕事が決まったことを報告し、ふたりはそれを祝福。すると、美樹は、実はこれまで自立している桜と志麻をうらやんでいたのだ、と告白した。やがて、女子会も終わり3人が帰ろうとしたとき、ひとりの男性が志麻に声をかけた。男性は、志麻の元夫(前川泰之)だった。

そんなある日、桜が部屋で過ごしていると、公平から美樹が買い物に出たきり戻らないと連絡が入った。心配になった桜は、心当たりを探すが美樹の消息は知れず…。

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ラスト・シンデレラ 第06話「大波乱!!一触即発の三角関係!!」あらすじ

桜(篠原涼子)は、凛太郎(藤木直人)に頼まれ凛太郎の恋人として凛太郎の母親・光子(前田美波里)に会うことになった。一夜漬けでマナーを学び、凛太郎が用意した女性らしい服や靴を試着し、準備を整える桜だったが…。

同じ頃、パートを始めようと考えた美樹(大塚寧々)は面接に臨むが、長らく専業主婦だったためなかなか仕事が決まらない。美樹は公平(遠藤章造)にグチを言うが、公平は考えが甘い、と取り合わない。そんな美樹を元気づけようと、志麻(飯島直子)の案内で、桜と美樹はホストクラブへ。楽しむ志麻を尻目に、桜と美樹は落ち着かない。居心地の悪くなった美樹が帰ろうと席を立ったとき、将臣(山本裕典)というホストがやってくる。将臣は、美樹が気づかずに落としていった履歴書を手に取った。

そんな日の夜、凛太郎が「SOBAR」にいると広斗(三浦春馬)が来てカウンターに座った。そこで凛太郎が、「大神」という広斗の本名について話を振った。さらに、大神千代子(菜々緒)との関係を聞き、広斗が答えると、そのことを桜は知っているのか、と迫る。そこへ、ホストクラブ帰りの桜がやってくる。広斗と合流し、仲よさげに楽しむふたり。凛太郎は、その様子を気にしつつ店を出る。

後日、桜が凛太郎、光子との待ち合わせ場所にやってくる。ファッションもヘアメイクも決まり、颯爽と振る舞う桜に凛太郎は思わず見とれる。が、いきなりストッキングが伝線していることを光子に指摘されてしまう。

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ラスト・シンデレラ 第05話「走り出した想い…!!恋の先にある衝撃!!」あらすじ

桜(篠原涼子)は、広斗(三浦春馬)が待ち合わせに来なかったことに落ち込み、失意のまま自宅へ戻る。すると、マンション前に人影があった。広斗か、と思いきや、博多に暮らす弟の聡(大林健二)と聡の恋人・理恵(小松彩夏) だった。ふたりは、結婚を反対されたため駆け落ちしてきたという。

桜が呆れながら聡の話を聞いていると、広斗が訪ねてくる。どうしても抜けられない用事があり約束を守れなかったと謝る広斗に、姉思いの聡は、年はいくつか、桜のどこに惚れたのか、と質問攻めにする。そんな聡は、博多に戻らない覚悟で仕事を探すが、30歳という年齢がネックなのか、なかなか見つからない。

一方、志麻(飯島直子)はジムの男性会員とホテルに行く約束をしていた。が、部屋へ入ろうとしたところで、公平(遠藤章造)に腕をつかまれる。公平はそのまま志麻をホテルの外まで連れ出すと、好きでもない相手と体だけの関係を続けるのは止めたほうがいい、と忠告する。そこへ偶然通りかかった桜は、志麻と公平の姿を目撃。ただならぬ雰囲気にショックを受けた桜は、友だちの話として凛太郎(藤木直人)に相談するが…。

別の日、広斗が出場するBMXの大会が開かれることになり、桜は、志麻、美樹(大塚寧々)らとともに会場を訪れる。その際、トイレへ行こうとした桜が選手控室の近くを通ると、数人の男がひとりを囲み殴る蹴るの暴行を加えていた。桜が駆け寄ってみると、やられていたのは広斗だった…。

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ラスト・シンデレラ 第04話「禁断のキス」あらすじ

生理が遅れていた桜(篠原涼子)は、広斗(三浦春馬)の子を妊娠しているかもしれないと思い、妊娠検査薬を買いに行く。その帰り、マンションの近くで凛太郎(藤木直人)に出会った桜は、妊娠検査薬を見られてしまい、事情を打ち明ける。しかし桜は、結果を受け止める覚悟ができず、検査薬を使えずにいた。

『HAPPY-GO-LUCKY』吉祥寺店のスタッフたちは、温泉旅行に行くことに。凛太郎がカットショーで優勝して得た副賞だった。が、旅行当日、熱を出した桜は、凛太郎から参加を止められる。凛太郎は、桜を病院へ送り届けてから現地へと向かったものの、宴会で盛り上がる智則(NAOTO)、のぞみ(滝沢沙織)、春子(平田薫)らスタッフたちを尻目に、桜のことが気になって仕方ない。

一方、志麻(飯島直子)のスポーツクラブに通い始めた公平(遠藤章造)は、レッスン終了後、志麻と会っていた。公平の妻・美樹(大塚寧々)は、帰宅した公平に、帰りが遅すぎると文句を言う。その際、美樹は公平の靴下が裏返しになっていることに気づく。それを指摘されると慌てふためく公平に、美樹は疑いのまなざしを向けていた。

旅行から戻った凛太郎は、桜の部屋を訪ねる。すっかり元気になった桜は、凛太郎を部屋へ引っ張り込み、妊娠検査をするのを見届けてほしい、と頼むが…。

そんな折、久しぶりに広斗に会った桜は、熱を出して温泉旅行に行けなかったことを報告する。すると広斗は、何故電話をくれなかったのか、と返す。凛太郎が桜を病院に連れて行ったことを知った広斗は、自分は本気なのだから凛太郎と仲良くするのは止めてほしい、と怒りをあらわにし…。

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ラスト・シンデレラ 第03話「おやじ女の大奮闘!?二人きりの夜に…!!」あらすじ

桜(篠原涼子)はデートの帰り道に広斗(三浦春馬)からキスをされたことで、すっかり恋愛モードに。志麻(飯島直子)、美樹(大塚寧々)とともにパン教室に参加した際も、姑・節子(野川由美子)のことでストレスが溜まっている美樹の愚痴も耳に入らないほど広斗のことで頭がいっぱいの桜。志麻や美樹は、そんな桜のようすに呆れる。

一方、『HAPPY-GO-LUCKY』では、全店対抗のカットショー・イベントの開催が決まる。桜が勤める吉祥寺店からは、店長の凛太郎(藤木直人)が自ら出場するという。店の評判に関わる一大イベントだけに、その準備で店は慌ただしくなる。

桜は、広斗とはプラトニックな関係でいい、と思いつつも、身体を引き締めるべくエクササイズを始める。が、汗を流した後は、ついビールに手が伸びていた。

ある日、桜は広斗に仕事のことについて尋ねる。広斗は、BMXのプロライダーだと明かすと、今度練習を見においで、と誘った。その際、広斗から、次のデートは桜の家で手料理が食べたい、とリクエストされた桜は、さっそく部屋の大掃除を開始。物音で起きてきた隣室の凛太郎にも掃除を手伝わせると、行きつけのバー『SOBARエンドウ』の店長・健一(橋本さとし)から料理を習い始める。

美樹の夫・公平(遠藤章造)は、志麻が働くジムを訪れる。美樹から、5kg痩せるまで通うよう命じられたのだという。困惑する志麻に、公平は、ある悩みを打ち明ける。

イベント当日、凛太郎から会場には来るなと言われてしまった桜は、デートの前に広斗の練習を見に行こうと家を出る。その途中、保育園児たちの近くでタバコを吸う若い女・桃(市川由衣)を目撃した桜は、タバコを消すよう注意する。桃は、そんな桜に反発しながらも、タバコをもみ消して立ち去る。

同じころ、イベント会場で準備に追われていた凛太郎は、あるトラブルに見舞われており…。

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ラスト・シンデレラ 第02話「恋と人生の大逆転!!年下男は王子様!?」あらすじ

合コンパーティーに参加した桜(篠原涼子)は、広斗(三浦春馬)とホテルに泊る。が、泥酔していた桜は、その夜のことを何も覚えていなかった。

あくる朝、帰宅した桜は、隣室で引っ越し作業が行われていることを知る。何と、引っ越してきたのは凜太郎(藤木直人)だった。そんな桜のもとに、広斗から連絡が入った。交際を申し込む広斗に、嬉しいが年齢も違うから無理だ、と答える桜。そのとき広斗は、千代子(菜々緒)の部屋から桜に電話をしていた。

別の日、桜は美樹(大塚寧々)とともに志麻(飯島直子)が勤めるスポーツジムで汗を流す。3人で、桜がホテルに泊まった話で盛り上がっていると、志麻の携帯が鳴った。相手は、美樹の夫・公平(遠藤章造)だった。

広斗は、桜から交際を断られてもめげずにメールを送り続けていた。少しずつ気持ちを動かされていた桜は、勤務中もついメールが気になってしまう。それに気づいていた凜太郎は、仕事に集中しろ、と桜に活を入れる。

仕事を終えた桜と凜太郎が店を出ると、そこに広斗が立っていた。会いたくて来た、と言う広斗に、桜は一杯だけという約束でバーに付き合う。が、桜は、広斗の友人から姉に間違われ、居心地が悪くなる。それを察した広斗は、桜を外へ連れ出した。桜はそんな広斗にいきなり頭を下げ、自分はもうすぐ40歳だと明かし、母親に間違われたら立ち直れないところだった、と言ってその場から走り去ってしまう…。

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ラスト・シンデレラ 第01話「おやじ女子が恋を!?エッチな王子様登場!!不器用な恋始まる!!」あらすじ

遠山桜(篠原涼子)は、美容室『HAPPY-GO-LUCKY』吉祥寺店の副店長を務める39歳の独身女性。男勝りで困っている人を見ると放っておけない性格。スタイリストとしての腕は確かだが、自分のことになると無頓着な桜は、ある朝、あごにヒゲが生えているのを発見し、ショックを受ける。

同じ日、銀座本店の店長で、桜とは同期入社の立花凛太郎(藤木直人)が吉祥寺店の新店長に就任する。毒舌のマイペース男・凛太郎とはウマが合わない桜は、本社社長の萩原寿男(風間トオル)に直談判した。が、不満があるなら辞めろと言われてしまう。

そんなある日、桜はふたりの親友――専業主婦で夫・公平(遠藤章造)とのセックスレスに悩んでいる武内美樹(大塚寧々)、バツイチのスポーツジムインストラクターで肉食系の長谷川志麻(飯島直子)と健康ランドへ行く。3人がエステルームに入ると、担当者が、桜のあごの絆創膏に気づく。桜がヒゲを抜いたときにできた傷だと明かすと、その担当者は、過労やストレスなどから体が男性化する“オス化女子”がいると説明する。

別の日、『HAPPY-GO-LUCKY』に、凛太郎の顧客で、桜とも知り合いの大神千代子(菜々緒)が来店する。千代子の紹介で、合コンパーティーに参加することになった桜は、美樹、志麻を誘ってパーティーに参加する。が、誰にも相手にされず、ひとりで浴びるように酒を飲んだ桜は、酔いが回りロビーへと出てくる。そこで桜は、プロのBMXライダー・佐伯広斗(三浦春馬)に出会い…。

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2013年09月04日

TAKE FIVE 第10話「愛する人の命を救え裏切者は誰」あらすじ(最終回)

正義(唐沢寿明)が逮捕され、留置されている芝大門署では正義の逮捕後間もなく、瑠衣(松雪泰子)が忽然と姿を消してしまい連絡が取れなくなってしまう。上司の増田(でんでん)や部下の昇太郎(千葉雄大)はテイク・ファイブの面々が瑠衣を拉致したのではと考え、正義は増田たちから瑠衣の居場所を教えるよう尋問される。だが、瑠衣の失踪にまったく関わっていない正義は当然答える訳もなく、正義は逆に増田と昇太郎の隙を突いて取調室から逃走。岩月(稲垣吾郎)や晴登(松坂桃李)たちの助けも得て警察から脱出する。杏子(倍賞美津子)が使っていた隠れ家にたどり着いた正義は尋問の際の増田や昇太郎との会話から芝大門署が杏子から押収し保管している絵画「ルクレツィアの肖像」はニセモノだと判ったと晴登たちに報告。杏子が所有していた絵画がホンモノだったと知っている正義たちは警察に保管されている「ルクレツィアの肖像」が何者かにスリ替えられたのではと考える。正義たちは瑠衣の身にも危険が迫っているのではと瑠衣の居場所を必死に突き止めようとするが…。

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TAKE FIVE 第09話「最終章・前〜裏切り最後の晩餐」あらすじ

正義(唐沢寿明)たちテイク・ファイブは自分たちにダ・ヴィンチの絵画「ルクレツィアの肖像」を盗ませたホームレスの女・古堀杏子(倍賞美津子)からようやく「ルクレツィアの肖像」にまつわる真相を聞き出したが、そんな正義たちの前に瑠衣(松雪泰子)が踏み込んで来てしまう。正義は自分の素性に気付き、憎悪の目で銃口を向ける瑠衣の姿に愕然となり立ち竦むが、晴登(松坂桃李)に助け舟を出され、テイク・ファイブの面々と共に何とか瑠衣の追っ手から逃れる。アジトにしているバー「スウィングタイム」に戻った正義は晴登たちから瑠衣に無抵抗な態度をみせたことを叱咤され、しばらく身を隠すよう言われる。

一方、杏子を「ルクレツィアの肖像」の窃盗容疑で逮捕した瑠衣たち警察は杏子の取り調べを行うが、杏子は頑なに黙秘を続け、瑠衣たちは絵のことも正義たちと一緒にいたことも聞き出すことが出来ず取り調べは難航する。

そんな中、正義は瑠衣たちの動向を見張っていた岩月(稲垣吾郎)が密かにコピーしてきた20年前のルクレツィア盗難事件の捜査資料を入手。正義は留置場で自殺したとされる父が死際に“最後の晩餐”という言葉を残していたことを知る。果たしてその言葉の意味するものは何なのか・・・。まだ自分たちが知らされていない「ルクレツィアの肖像」に関わる全ての秘密の鍵を握っているのは杏子しかいないと考えた正義は警察に留置されている杏子を盗み出すと言い出す。

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TAKE FIVE 第08話「宝塚スターから盗め男と女戦い」あらすじ

正義(唐沢寿明)たちが追うダ・ヴィンチの絵画「ルクレツィアの肖像」はどこへ消えたのか?謎が深まる中、刑事の 瑠衣(松雪泰子)にジャズ・バー「スウィングタイム」をアジトにしていることを気付かれてしまった正義たちテイク・ファイブ。

同じ頃、巷ではテイク・ファイブと同様“愛ある盗み”をイディオムに掲げ暗躍する窃盗団“TEAM FIVE”が関西方面で話題になっているとのニュースが流れていた。

と、そんな中、正義は数日前から姿を見せなくなり気にかけていたホームレスの女(倍賞美津子)から呼び出されて、とある廃倉庫を訪れる。廃倉庫にいたホームレスの女は正義に頼みごとがあると言い、「昨夜私の大事な絵が盗まれたので、それを取り返して欲しい」と切り出す。正義は女が以前自分に見せた「ルクレツィアの肖像」の写真がこの廃倉庫で撮られたものだと気付き、自分に盗むようけしかけていたホームレスの女自身が、実は「ルクレツィアの肖像」を持っていた人物だったことに愕然となる。正義は女から絵画を取り戻せば真実が分かると言われ、絵を取り返してくる交換に真実を話してもらうことを女と約束。女から絵を盗んでいったのは今巷の話題になっている“TEAM FIVE”だと彼らが置いていった名刺を見せられる。早速、テイク・ファイブに召集をかけた正義は、表向きは宝塚歌劇団の現役スターとして各々活躍している5人組“TEAM FIVE”に絵画奪還を挑む!

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TAKE FIVE 第07話「ダ・ヴィンチを奪え愛のある嘘」あらすじ

もう一歩のところで、元テイク・ファイブのメンバーだった後藤(峰竜太)にダ・ヴィンチの絵画「ルクレツィアの肖像」を奪われてしまった正義(唐沢寿明)たちテイク・ファイブ。その上絵画を奪い去った後藤が何者かに殺害されてしまい「ルクレツィアの肖像」の行方が再びわからなくなってしまう。

そんな中、警察では後藤の殺害現場に落ちていた遺留品のイヤリングから、TV局の美術スタッフとして働いている堂城一馬(松村北斗)が容疑者として浮上する。一馬は昔、傷害と窃盗を繰り返し、芝大門署の 瑠衣(松雪泰子)に逮捕されて少年院送りにされた過去を持っている少年だった。

岩月(稲垣吾郎)から警察内では一馬に後藤殺しの容疑がかかっているとの情報を聞いた正義らテイク・ファイブの面々は、一馬が「ルクレツィアの肖像」の行方にも関わっている可能性があると考え、警察が「ルクレツィアの肖像」の存在に気付く前に絵を手に入れようと一馬の周辺を調べ始める。手始めに晴登(松坂桃李)、南(六角精児)、岩月の3人は一馬がいる撮影所の見学ツアー客を装い、撮影所に入り込む。

晴登から一馬の作業場に「ルクレツィアの肖像」が置いてあるのを発見したと報告を受けた正義は、一馬の背後に誰か別の人物がいるのではと考える。

一方、瑠衣も一馬のことが気になり、一馬の元を訪ねるが・・・。

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TAKE FIVE 第06話「仲間を救えるのか?友情編完結」あらすじ

“偽テイク・ファイブ”を率いる後藤(峰竜太)の罠に嵌り、後藤たちが盗んだダ・ヴィンチの絵画の窃盗犯として警察に逮捕されてしまった新美晴登(松坂桃李)。仲間である晴登が逮捕され、正義(唐沢寿明)らテイク・ファイブは窮地に立たされる。後藤から呼び出され20年ぶりに後藤と対面した正義は、後藤からダ・ヴィンチの絵画「ルクレツィアの肖像」を追うことから身を引かなければ晴登以外の仲間にも害が及ぶことになると警告を受ける。後藤の警告が気になる正義は、晴登を助け出そうと言い出す岩月(稲垣吾郎)、南(六角精児)、均(入江甚儀)らテイク・ファイブの面々に何も行動を起こさないよう指示をすると、自らは単独で晴登の救出とダ・ヴィンチの絵画の強奪を試みる決意をする。正義は手始めに単身、ダ・ヴィンチの絵画を扱うブローカー・水無月(花田虎上)の倉庫に忍び込むが、そんな正義の前に後藤の仲間であるナルミ(黒木メイサ)が現れる。正義は泥棒としての自分や晴登をバカにするナルミに自分たちが後藤やナルミたちよりも先に「ルクレツィアの肖像」の絵を入手したら晴登の無実を証明して欲しいと勝負を挑む。

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TAKE FIVE 第05話「裏切り者は誰だ!?ライバル出現」あらすじ

正義(唐沢寿明)は度々姿を現すホームレスの女(倍賞美津子)から正義が探しているダ・ヴィンチの絵画「ルクレツィアの肖像」の在り処がわかったと知らされる。女の情報では水無月弘(花田虎上)という商事会社を営む男が持っており、この男はダ・ヴィンチ専門のブローカーとしての顔も持ち、裏では盗品も扱っているという。正義は女から水無月が絵を売りさばく為、早々に海外へ輸送してしまう可能性があると云われ、「ルクレツィアの肖像」への接触を急かされる。

そんな中、とある美術館が所有していたダ・ヴィンチの絵画が何者かによって盗まれる事件が発生する。犯行の手口が正義たちの手口と類似していることから警察や世間では伝説の窃盗団テイク・ファイブの犯行だと見なされる。

犯行に関して身に覚えのないテイク・ファイブの南(六角精児)や均(入江甚儀)は本来一匹狼で何かと単独行動をとる晴登(松坂桃李)が勝手に一人で犯行を行ったのではと疑うが、晴登は犯行への関与を強く否定。疑われて憤る晴登に正義はしばらく大人しくしているよう指図するが、晴登は正義の指示に激しく反発する。そんなある日、晴登の前にナルミ(黒木メイサ)という女が現れ…。ダ・ヴィンチの絵画を盗んだ犯人がブローカーの水無月と接触を図るのでは考えた正義はとりあえず単独で水無月が所有する倉庫周辺に探り込む。

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TAKE FIVE 第04話「5人で奇跡を盗め!姉妹の愛」あらすじ

ある夜、晴登(松坂桃李)は単身、窃盗目的で侵入した高級マンションの一室で、自分とは別に侵入してきた男と遭遇。男はなんと侵入した部屋主の兄である緒方研一(世良公則)だった。晴登を通じて研一と面会した正義(唐沢寿明)たちテイクファイブは、研一から弟の研二(風間トオル)に盗まれたという“奇跡のマウス”を奪還して欲しいと依頼される。研一と研二は現在別々の大学で教授として教鞭を執っており、研一は長年研究を続けていたとある細胞の手がかりとなるマウスを一匹だけ生み出すことに成功したのだが、その数十億円もの価値を持つといわれる“奇跡のマウス”を同じ分野の研究者である弟に盗まれてしまい、特許も取られてしまったというのだ。弟の研二は偶然にも正義が勤める上教大学の教授で、巷では通称“特許の緒方研二”と呼ばれ、研究成果の特許で巨額の富を得ていた。研究者でありながら金儲けに走った研二とは対照的に、医療の発展のために研究一筋を貫き通す研一の姿勢に、正義たちテイクファイブは“奇跡のマウス”奪還を請け負うことに。“奇跡のマウス”が保管されていると予測した研二の研究室についての情報を調べ始めた正義たちは、研二の助手である小野田(美馬怜子)に接近を謀る。

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TAKE FIVE 第03話「女刑事を襲うワナ!警察に泥棒」あらすじ

芝大門署の瑠衣(松雪泰子)と昇太郎(千葉雄大)は美術館での展覧会を終え、本来安置されている慶上寺へ戻すために移送される国宝級の“四天王像”の特別警戒に就く。

ところが、“四天王像”を移送中、瑠衣と昇太郎は喧嘩をする男たちに遭遇。男たちに気を取られている間に輸送車が四人組の覆面をした襲撃犯に襲われてしまう。二人は必死に防戦するが、襲撃犯に四天王のうち3体の仏像を奪われて逃げ去られてしまう。何とか奪われずに死守した1体は事件の証拠品ということで、ひとまず署内に保管されることとなるのだが、昇太郎は岩月(稲垣吾郎)と一緒に倉庫で仏像を確認した際、なんとその1体が襲撃犯との攻防の衝撃で破損していることに気がついてしまう。昇太郎は誰にもそのことを言わないよう岩月に口止めをするが、岩月は正義たちテイクファイブの面々にそのことを報告。瑠衣の立場が窮地に陥っていると知った晴登(松坂桃李)は警察署の倉庫に保管されている仏像を盗み出し、補修して気付かれないよう元に戻すと言い出す。晴登から口を出さないよう言われた正義(唐沢寿明)は、晴登の指示のもと署から仏像を盗み出す岩月、南(六角精児)、均(入江甚儀)らを静観しているが・・・。

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TAKE FIVE 第02話「愛の値段〜5人目は誰?逮捕!?」あらすじ

正義(唐沢寿明)の研究室にある日突然、岩月(稲垣吾郎)と名乗る刑事が訪ねて来る。岩月は正義が20年前に属していた窃盗団“テイク・ファイブ”について知っていることを匂わせると、先日東都銀行に侵入し、銀行の投資信託“ハピネス・トラスト”に関する機密データを盗んだ犯人は正義、晴登(松坂桃李)、南(六角精児)、均(入江甚儀)の四人だと指摘する。岩月の発言に警戒の色を見せる正義。岩月はそんな正義に、正義たちが盗んだデータの中身が知りたいと切り出し、1週間以内にデータのコピーを用意するよう要求。用意しなければ正義たちを全員、刑務所送りにすると言い放って立ち去っていく。

一方、正義の昔からの仲間である南は妻が入学しようとしていたビジネススクールが突然、倒産。妻から既に振り込んでしまっていた入学金がふいになったと聞かされ憤る。そんな南の話を聞いた晴登は倒産が経営者の計画倒産ではないかと指摘。晴登は経営者の相良光代(田中美奈子)が生徒たちから巻き上げた金を隠し持っているに違いないと言い、南に入学金を取り返してやると言い出す。南と均は晴登の提案に乗り、3人は行動に移すのだが・・・。

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TAKE FIVE 第01話「俺たちは愛を盗めるか〜悪から盗む正義の泥棒VS女刑事の運命〜禁断の恋」あらすじ

帆村正義(唐沢寿明)は東京都内にある大学で心理学の教鞭を執る大学教授。正義が行う恋愛心理学の講義は彼のウイットに富んだ話術で学生たちの間では常に人気を博している。

だが、大学教授というお堅い肩書きを持つ正義には実は周囲の誰もが知らないもう一つの真の顔があった。それは彼が昔、史上最強と謳われた窃盗団“TAKE FIVE”のメンバーであったことだ。正義は父親と共に窃盗団“TAKE FIVE”で“悪い奴らから大金をせしめる!”という風変わりなポリシーで泥棒をしていたのだが、20年前、ある出来事をきっかけに正義たちは“TAKE FIVE”を封印。以来、正義は泥棒と無縁の生活を送っていた。

ある日、いつものように講義を終え、校内にある自分の研究室に戻って来た正義は自分の机の上に置かれた一通の不審な茶封筒に気づく。茶封筒の中身は一枚の絵画の写真で、その絵画は天才芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチ作の絵画「ルクレツィアの肖像」。写真を手にした正義がふと研究室から窓外を垣間見ると、大学に不似合いな風貌の一人のホームレスの女(倍賞美津子)が正義を見つめていた。直感的に茶封筒を置いた主がこの女だと察した正義が女に声をかけると、女は正義に渡した写真の絵画が東都銀行という銀行の担保倉庫にあると云う。さらに正義が泥棒だったことを知る素振りを見せて立ち去ってしまう。女が正義に絵画の写真を突き付けた意図は一体何なのか…。

固い決心で泥棒から足を洗った正義は女の口車に乗るような自分ではないと己に言い聞かせつつも絵画の所在を確認したい衝動に駆られ、結局東都銀行の担保倉庫に忍び込んでしまう。ところが、女の情報はガセネタだったのか肝心の絵画は倉庫にはなく、正義はその代わりに自分と同じように倉庫に不当に忍び込んで来た一匹狼の泥棒・新美晴登(松坂桃李)と遭遇してしまう。互いに同業だと察した二人は鳴り響く警報を耳にし、共に倉庫から立ち去ろうとする。

同じ頃、芝大門警察署の刑事・笹原瑠衣(松雪泰子)は部下と共に通りがかった東都銀行に異常事態が発生したことを知り、銀行へ駆けつける。幼少時代に起こった辛い出来事が原因で人一倍窃盗犯罪を憎んでいる瑠衣は銀行内に不法侵入者がいると気付き、捕らえようとするが…。

一方、瑠衣と同じ芝大門警察署に籍を置く岩月櫂(稲垣吾郎)は警察という封建的な組織社会に身を置きながら周囲と同調しない独特な性格と行動力。上司から疎んじられ署内の閑職へと追いやられるが、謎の行動を取り始め…。

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35歳の高校生 第11話「衝撃の2時間SP!!今夜全ての謎が明かされる!ノートの真実と亜矢子の失踪…卒業目前で生徒たちが職員室に立てこもり!?彼らはスクールカーストを乗り越えられるのか?」あらすじ(最終回)

3年A組では、亜矢子(米倉涼子)に対する“魔女裁判”が続いていた。正光(菅田将暉)の追及はさらにエスカレート。これまで3Aに起こった事件が記された古いノートを突き付け、事件はすべて亜矢子の自作自演だと責める。

亜矢子は無実を訴え、そのノートは亡くなった亜矢子の母・依子(手塚理美)の日記だと明かした。そして「私は…母の日記を現実にするために…この学校に来たの」と、ノートに秘められた真実について語り始めた…。

亜矢子の悲しい過去の告白を聞いた生徒たちは言葉を失い、亜矢子を信じるべきなのか迷う。しかし、正光は、阿佐田(渡哲也)のスパイとして、自分の正体をずっと隠し、3Aの生徒たちを使った実験に加担していたと、亜矢子を責め続ける。

裁判の途中、休憩を入れた正光は、亜矢子を屋上へ呼び出した。正光は「俺だけには本当のことを話してよ。もう一人、誰かいるんでしょ?」と、これまでの事件を仕掛けたのは亜矢子ではなく、亜矢子が誰かをかばって黙っていることに気付いていた。

そこへ突然、阿久津(山ア賢人)が現れ「全部、僕のしたことだ、君は、調子に乗り過ぎたよ」と、正光の喉元にナイフを突き付けて教室へ向かう。学校中が大騒ぎになる中、阿久津は3Aに起こった事件はすべて自分の仕業だと告白を始めた。

そして、胸の内をすべて語った阿久津は「――終わりだ」と、手に持ったナイフに力を入れ、必死で逃げる正光を追い詰める。そして、刺そうとしたその時、正光を庇うように亜矢子が立ちはだかり、阿久津の向けたナイフは亜矢子に突き刺さった―――

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35歳の高校生 第10話「魔女裁判…彼女が高校生になった目的を糾弾」あらすじ

国木田高校の裏サイトで行われていた3年A組生徒の格付けランキングが、全員同じ点数になり、スクールカーストはなくなったかのように思われた。3Aの雰囲気は明るくなり、生徒たちは「馬場ちゃん来てからクラスの空気変わったよね」と、スクールカーストがなくなったのは、亜矢子(米倉涼子)のお蔭だとみんなが感謝する。

そんな中、生徒たちの携帯電話に一斉メールで“真実は28番ロッカーの中に”という謎のメッセージが届いた。誰も使っていないはずの28番のロッカーを開けると、亜矢子を告発する怪文書が入っていた。その内容は、亜矢子が阿佐田(渡哲也)の指令を受け、スパイとして国木田高校に編入し、高校生を使って人体実験を行っているというものだった。

翌日、“テレビをつけろ”という謎のメッセージが再び生徒たちに届く。教室のテレビをつけると、阿佐田がテレビ番組に出演していて、スクールカーストがイジメ問題の原因の一つであり、スクールカーストが崩壊してイジメがなくなりつつあるという事例を語っていた。亜矢子を信頼するようになっていた生徒たちも、自分たちが実験台にされていたのではないかと、亜矢子を疑い始める。

正光(菅田将暉)は、3A全員に「俺ら全員、馬場亜矢子の手の上で転がされてたんだよ」と亜矢子への疑いを煽る。それでも亜矢子を信じようとする生徒と、亜矢子をスパイと見なす生徒に分かれ、揺れる3A。

正光は、本当のことをはっきりさせるために、“魔女裁判”をやろうと亜矢子を挑発。
「…はじまりは母の一言だった…」亜矢子は生徒たちの前で自分の壮絶な過去を初めて語り始める―――

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35歳の高校生 第09話「遂に最終章!!オバサン涙…サバイバル修学旅行」あらすじ

野田校長(榎木孝明)は「今の若者に必要なものは未来を思い描く力です」と、阿佐田教育長(渡哲也)の講演の受け売りで、生徒たちに“10年後の自分への手紙”を書かせることを提案。さらに、生徒たちに特別カリキュラムを課すと言い出した。

3年A組の特別カリキュラムは、2泊3日のキャンプに決定。小泉(溝端淳平)がそのことを知らせると、3Aの生徒たちからは不満が続出。しかし、亜矢子(米倉涼子)だけは「皆行こうよ。私…行きたい」と主張。すると、生徒たちの空気は変わり、修学旅行に行っていない亜矢子のためにキャンプに行こうという雰囲気になる。

キャンプ初日、小泉は「このキャンプはサバイバルキャンプ」だと発表。食事はすべて自給自足でまかない、食事が終わるごとに不要だと思う人間を投票で選び、一番多く票が集まった生徒を追放する。追放された生徒は、牢屋のような場所にキャンプ終了まで閉じ込められることになると言う。生徒たちからは盛大なブーイングが起きるが、正光(菅田将暉)の「いいんじゃね、乗った」の一声で全員の参加が決まってしまった。

初めは嫌々だった生徒たちも、亜矢子が率先して川魚を釣ったり、食事の支度を指示したりとリーダーとしての手腕を発揮すると、次第に亜矢子を中心にまとまっていく。

しかし、1回目の投票で追放となったのは亜矢子。亜矢子の事が気に入らない正光が、2軍、3軍の生徒を脅して亜矢子を追放させたのだ!

亜矢子がいなくなったキャンプは、すっかり元の空気に戻り正光たち1軍が支配。そんな中、2回目の投票が始まった。次に追放が決まったのは、なんと正光だった―――

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35歳の高校生 第08話「生徒との禁断の恋!?教師をダマす悪魔の罠!!」あらすじ

大学受験を前に、小泉(溝端淳平)は、野田校長(榎木孝明)から、生徒たちの私生活に乱れがないかを把握する為に、国木田高校の裏サイトの監視を命じられる。裏サイトには、日頃言いたいことを言えない2軍、3軍の生徒たちが言いたい放題。

そんな中、小泉は2軍の衛藤(森川葵)から、ストーカーに付きまとわれて困っているので、「恋人のふりをしてくれませんか?先生の事が好きなんです!」と告白をされる。学校帰り、仕方なく小泉が衛藤を送って行くと、そんな2人を物陰から盗撮する人影が…

翌日、3年A組では裏サイトを見た正光(菅田将暉)たちが騒いでいた。裏サイトにはラブホテルの前で腕を組んで歩く小泉と衛藤の姿が写っていて、理(野村周平)に「担任と生徒がこんなことしちゃっていいんだっけ?」とからかわれた小泉は逆上し、いつもとは違う異様な切れ方で怒りを爆発させた。今まで見たことのない小泉の態度に、亜矢子(米倉涼子)は違和感を覚える。

それでも、衛藤は小泉に手作りのお弁当を作ってきたりとラブラブモード。なんとか、自分を諦めさせようと小泉は「俺が好きなのは馬場だから、もう話しかけないでくれ!」とウソをついた。すると衛藤は「私に『死ね』っていうことですか?」と言い残して去ってしまう。

放課後、裏サイトに「今夜、学校で死にます」という自殺をほのめかすメッセージが書き込まれる。メッセージを見た結城(藤原令子)ら2軍生徒たちは、衛藤が書きこんだのではないかと小泉に訴える。小泉と亜矢子が夜の校舎を見まわると、首を吊ろうとしている衛藤を発見!涙ぐむ衛藤に小泉は、自分が言い過ぎたと謝り、すがりついてきた衛藤を抱きとめる。

翌日、小泉と衛藤が抱き合っている動画が “禁断の恋”として裏サイトに公開され、学校中に知れ渡ってしまう。さらに、小泉が前任校の女子生徒と抱き合う様子を映した動画も一緒に公開されて――

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35歳の高校生 第07話「盗撮犯とオバサンの過去を学級裁判で暴け!!」あらすじ

ある朝、登校した亜矢子(米倉涼子)は、美月(新川優愛)の様子がいつもと違うのに気付く。しかも、他の1軍女子はリーダーだったはずの美月に対して、手のひらを返したような態度をとっていた。

そんな中、国木田高校が、十代の少年少女が起こした犯罪を同世代が陪審員となって裁くティーンコートの実験校に選ばれた。自分の評価を上げたい小泉(溝端淳平)は、3年A組でティーンコートをやると申し出る。

小泉が生徒たちにティーンコートについて説明しようとしたとき、美月が突然「私…盗撮されてるんです」と言い出す。美月によると、盗撮写真は1ヵ月ぐらい前にいきなり送り付けられてきたもので、以来ずっと狙われているらしい。今にも泣きだしそうな美月は「こんな気持ち悪いところ出て行きたい」と小泉に訴えるが、そんな美月を1軍女子は冷たく見つめる。

翌日、3Aでティーンコートが開かれる。亜矢子は、クラス全員が気になっている美月の盗撮問題を議題にするべきだと提案。すると美月は「犯人はわかってる。優奈(北山詩織)だ」と告発する。それに対して、優奈は「言いがかりつけるのやめてよ!」と完全否定。

ついに、美月が原告、優奈が被告となって盗撮に関するティーンコートが始まった。美月の弁護人に亜矢子。優奈の弁護人は萌(小島藤子)と梨花子(宮ア香蓮)が務めることに。判決は、クラス全員の多数決に委ねられる事となった。

美月は、優奈は自分のことをずっと嫌っているから盗撮をしていたのだと証言するが、美月の主張に疑問を感じた亜矢子は、美月の弁護人でありながら美月を問い詰める。

しかし、美月を盗撮したカメラの映像から、優奈が飼っている猫の映像が出てきて――

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35歳の高校生 第06話「部活内で暴力!?嘘が嘘を呼ぶ悲劇の連鎖」あらすじ

国木田高校の女子駅伝部は全国大会出場が有力視され、駅伝部に所属する美月(新川優愛)と、萌(小島藤子)はエースとして期待されていた。しかも、美月は全国大会出場を果たせば大学へのスポーツ推薦も決まることになっていた。

そんな中、萌が美月とお揃いで作った大切なチャームを、亜矢子(米倉涼子)が踏みそうになったことが元で萌がケガをしてしまう。萌は県予選を欠場し、代わりに2軍生徒の衛藤(森川葵)が出場することになった。

そして、県予選当日。第一走者の美月がトップを取り、国木田高校は独走でアンカーの衛藤にタスキが渡る。誰もが勝利を確信したその時、ゴール地点に現れたのは別の高校の選手だった!唖然とする美月たち。実は衛藤は途中で脱水症状を起こしてリタイアしてしまったのだ。

衛藤のせいでスポーツ推薦が白紙になってしまった美月の怒りは収まらず「アンタみたいな無能な2軍がいくら頑張ったってムダなのよ!」と、駅伝部の部室で必死に謝る衛藤を何度も殴り続ける。そして、美月に突き飛ばされた衛藤はバランスを失い、ロッカーの下敷きになってしまった。

悲鳴を聞いた萌がいち早く部室へ行くと、ロッカーの下で動けない衛藤を発見する。しかしそこへ、亜矢子と駅伝部顧問の北島(相葉裕樹)が駆け付け、萌は、亜矢子と北島に見つからないように身を隠してしまう。衛藤を助けながら亜矢子は、切れたタスキの横に萌たちが持っていたチャームが落ちているのに気付き、不審に思う。

翌日、萌は衛藤にケガをさせたのは自分だとウソの告白をする。衛藤も本当のことを言おうとしない。さらに、北島までもが、自分が衛藤に暴力を振るったと言い出し―――

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35歳の高校生 第05話「いじめっ子の闇…同級生キャバ嬢対決!!」あらすじ

文化祭が間近に迫りクラスごとに催し物を行うことになった。3年A組ではまずリーダーを決める話し合いが始まる。梨花子(宮ア香蓮)が1軍生徒を代表して立候補しリーダーを任された。そして、3Aの催し物はお化け屋敷に決定。
1軍の梨花子が仕切ることで2軍3軍の生徒も従い、3Aは文化祭に向けて準備は順調に進んでいるかのように見えた。

しかし、作業をまったくしない梨花子や1軍生徒に対して、2軍3軍の不満は高まる。そしてついに亜矢子(米倉涼子)が、梨花子に「なんで1軍っていつもエラそうにしてんの?なんか楽してるように見えるんだよね」と不満をぶつけると、梨花子は「楽なんかしてねえよ!ババア!」と激怒し、机の上にあったカッターを握り自分の制服を切り刻んだ!そして「もうどうでもいい」と教室を出て行ってしまう。そんな梨花子を見ていた正光(菅田将暉)たち1軍生徒も「俺ら降りるから」と次々に出て行く。

3Aの文化祭の準備は振り出しに戻り、残された2軍と3軍で進めることに。結城(藤原令子)がお化け屋敷の代わりに合唱を提案し、自分がリーダーになると名乗りを上げる。しかし、結城はクラスメイトの意見を聞き入れず他の生徒はやる気を喪失。3Aはどんどんバラバラになってしまう。

そんな中、小泉(溝端淳平)に驚くべき情報が入る。梨花子がキャバクラで働いているというのだ。小泉がキャバクラへ向かうと、派手な身なりの梨花子が接客していた。梨花子は「もう学校はやめるよ」と店のナンバーワンになって上機嫌。

そんな梨花子の前に突然キャバクラ嬢になった亜矢子が現れて―――

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35歳の高校生 第04話「教師イジメの犯人は誰?涙の記者会見」あらすじ

亜矢子(米倉涼子)が、国木田高校に編入して1ヶ月。亜矢子には4人の友達が出来た。2軍の里奈(広瀬アリス)、愛(水野絵梨奈)、三枝(西井幸人)、大竹(上遠野太洸)の5人はクラスの空気も1軍の事なども気にせず教室で楽しく騒ぐようになっていた。

そんな亜矢子たちが気に入らない1軍の正光(菅田将暉)、理(野村周平)、蓮(高杉真宙)は「楽しんでいられるのも今の内だけどな」と亜矢子を敵視する。

ある日、小テストを受けていた亜矢子は、社会科教師の猿渡(東根作寿英)からカンニングをしたと一方的に決めつけられてしまう。実は、猿渡は亜矢子を目障りに思う正光たち1軍生徒にカンニングの濡れ衣を着せるように脅されていたのだった。

猿渡はかつて生徒にも人気があり、やる気のある良い教師だったが、2年になった頃から何故か変わってしまったのだという。

そんな中、猿渡が通勤中のバスの中で痴漢の容疑をかけられるという事件が起こる。猿渡は否定するが誰にも聞き入れてもらえず、あっと言う間に学校中に知れ渡ってしまった。

亜矢子のクラスでは「同じ空気吸いたくない!」「帰れ、帰れ!」とコールし始める生徒たち。追い詰められた猿渡は「なんで、どいつもこいつも俺をそんな目でみるんだ!」と教室の窓から飛び降りてしまった!

そんな光景を目の当たりにした亜矢子の体が突然ガタガタ震え出し―――

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35歳の高校生 第03話「いじめって楽しい?スクールカーストが引き裂く友情の行方」あらすじ

休み時間、亜矢子(米倉涼子)は、正光(菅田将暉)たちが、空き教室で騒いでいるのを見かけ「なんで勝手に使ってんの?」と聞く。すると、理(野村周平)は「俺らにはその権利がある」と言う。まったく意味がわからない亜矢子。しかし、小泉(溝端淳平)は、正光たちを注意するどころかかばう始末。そんな正光たちだけを特別扱いする小泉の態度に亜矢子は疑問を抱く。

そんな中、何者かがインターネット上で裏サイトを運営し、国木田高校の生徒や教師を格付けし学校全体がスクールカーストと言う階級制度に支配されている事をはじめて知る亜矢子。

生徒たちはみんな、1軍・2軍・3軍にランク付けされ、1軍は学校で好き勝手に振る舞う権利を持ち、2軍は1軍の顔色ばかりをうかがい、3軍はいつ1軍のいじめの標的にされるか怯えている。ランキングは日々、生徒たちの間に流れる微妙な空気で入れ替わる為、生徒たちはお互いの順位を常に気にしていた。

翌日、2軍だった三枝(西井幸人)が突然3軍と認定されてしまう。すると、昨日まで三枝と親友だった2軍の大竹(上遠野太洸)は、正光の「お前さその髪型なんとかしたら?」の言葉で空気を読み、クラス全員の前で三枝の髪を切ってしまって―――

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35歳の高校生 第02話「イジメ?いじられ?ピエロの流す涙の訳」あらすじ

ある日、学校の目標として、いじめゼロを掲げる野田校長(榎木孝明)のアイデアで、生徒たちから悩みや不安を訴えてもらうための目安箱が各教室に設置される。

一方、3年A組では、誰も名乗りを上げない学級委員に、亜矢子(米倉涼子)が立候補。生徒たちは面白がり、満場一致で任命される。学級委員になった亜矢子は、放課後、小泉(溝端淳平)と一緒に目安箱の中を確認すると、ふざけたイタズラ書きの中から、1枚だけ無記名で“たすけて”と書かれた紙が見つかる。それは、いじめられている誰かのSOSに思われた。

しかし、厄介事を引き受けたくない小泉は亜矢子に「学級委員なんだから、責任持って何とかするんだ!」と、無理やり押し付ける。亜矢子は早速一人で調査を開始。生徒に直接聞いて回ったり、保護者全員に「いじめがあるかもしれない」という内容の手紙を送りつけ、驚いた保護者たちが学校に乗り込んできたりと、大騒ぎになってしまう。

そんな中、亜矢子は、クラスメイトの山下愛(水野絵梨奈)が仲間に買い物を押し付けられているところを見かけ、いじめに遭ってるのは愛ではないかと尋ねる。

しかし、愛は自分は“いじめられている”のではなく、“いじられてあげている”だけだと笑い飛ばす。愛の言う意味がまったく理解できない亜矢子。そんな矢先、愛が階段の上から転げ落ち、大けがを負ってしまう―――

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35歳の高校生 第01話「便所メシ?トイレで食べて美味しいの?」あらすじ

始業式を迎えた国木田高校に、高級外車に乗った派手な身なりの編入生がやってきた。彼女の名前は、馬場亜矢子(米倉涼子)35歳。高校を中退しているため35歳でやり直したいという彼女を、教育委員会からの申し出により国木田高校で受け入れることになったのだ。亜矢子の素性は名前と年齢以外、すべて謎。教師も生徒も亜矢子を好奇のまなざしで見つめる。

亜矢子は、赴任したばかりの国語教師・小泉純一(溝端淳平)が受け持つ3年A組に編入する。小泉は、自分より年上の亜矢子をどう扱っていいか分からず、思わず敬語を使ってしまう。3年A組のクラスメートたちは、亜矢子を「ババア」と呼んでからかうが、亜矢子は「友達、100人作りたいと思ってるんで、よろしくお願いします」と言い放つ。

昼休み、亜矢子はクラスメートの長谷川里奈(広瀬アリス)がトイレの個室でお弁当を食べているのを見つける。実は、友達のいない里奈は一人でいるのを見られないように、トイレで食事する“ベンジョメシ”をしていたのだ。何でトイレで食べているのかわからない亜矢子は里奈に「一人でトイレで食べて…おいしい?」と聞いてしまう。

そのせいで、里奈がベンジョメシをしていた事がクラス中にバレてしまい、里奈は翌日から学校に来なくなってしまった。里奈が不登校になるかもしれないと知った亜矢子は、里奈の家に向かった―――

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2013年09月02日

間違われちゃった男 第11話「永遠の想い!?」あらすじ(最終回)

沢木(古田新太)と舎弟のヤス(中丸雄一)は取り残された寿司政の店内。二人は沢木にそっくりで10年前に寿司政を飛び出し、ヤクザのようになった元寿司職人のテルこと本宮照夫の殺害を刑事の小野寺(小木茂光)と香田(伊藤高史)の前で自供し連行された秋子(戸田菜穂)のために、自分たちにできることは何かないかと考えていた。

時計の針が12時を回った頃、借金取りの広岡(阪田マサノブ)とエリカ(ICONIQ)が現れ、沢木にお前は誰だ?と詰めよる。広岡の話によるとテルは神戸の暴力団事務所につかまり監禁されているという。沢木をテルだと信じこんでいた広岡とエリカは何の目的で沢木がテルを名乗っているのかワケがわからない。が、沢木はあくまでも自分は本宮照夫、あなたたちとは縁もゆかりもない本宮照夫だと突っぱねる。そこまで言い張るならテルの借金1000万を返せとすごむ広岡に、沢木はその借金を何倍にもして返すと言ったテルの言葉通りにして、テルが書いた自筆の借用書と引き替えに明日以降返すと約束する。

かつてヤスをはじめとする多くの男たちから金を巻き上げ、逮捕されている毒婦・住吉千穂(大久保佳代子)の自宅マンションに盗みに入る準備をしながら、ヤスは沢木に疑問を投げかける。秋子はテルを殺したと言っていたが、広岡の話だと生きているという。生きていたのか、それとも監禁されているのはテルそっくりのもう一人の別人なのか…。テルはあるところに電話をかけるのだが…。

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間違われちゃった男 第10話「それぞれの秘策!」あらすじ

寿司政を出て行ったはずの沢木(古田新太)と舎弟のヤス(中丸雄一)がふらりと帰ってきた。自分たちがやったことの全てがバレて2人が出て行き、二度と帰ってこないものと半ば思っていた秋子(戸田菜穂)と春子(佐藤めぐみ)は驚きを隠せない。

何事もなかったかのように春子をちゃかしながら寝起きしていた寿司政の個室に入り、明日の仕込みだけさせてもらっていいですかと個室から出てくる沢木とヤス。明日、江戸前の寿司を皆さんに味わってもらうためにと寿司ネタをせっせと仕込む2人に秋子は自分たちがダマしていたことをわかっているんでしょ?と問いかける。が、沢木は自分は10年前にここを出て行き、寿司政のみんながずっと待ってくれていたテルこと本宮照夫ですと言い張る。

本宮照夫は暴力団とつながっていて、いろいろな悪事を働いているから、いずれ2人にも迷惑がかかるからと言う秋子の言葉にも沢木とヤスはおどけたような芝居を見せ、あくまでも自分たちはテルとその舎弟の胸男だと言い張るのだった。

早朝、秋子と春子の部屋の電気が消えていることを確認した沢木とヤスは個室で打合せをはじめる。地図をひろげ、高級マンションの写真の数々をながめるなどしてセキュリティ情報などを確認しあう2人。このマンションをターゲットに盗みに入る計画を立て始める。そのマンションというのが実は…。

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間違われちゃった男 第09話「決行の日」あらすじ

盗みに入ったにもかかわらず、10年前に出て行った腕利きの板前・テルに間違われたことをいいことにそのまま寿司政に居着いていた沢木(古田新太)と舎弟のヤス(中丸雄一)の2人だったが、テルと旧知の仲らしい借金取り立て屋の広岡(阪田マサノブ)にボコボコにされた上に、その様子を順平に見られ、その直後25年ぶりに再会するというテルの悪友・八幡山(竹山隆範)にテルではないことを見破られ、大騒ぎをされてしまう。あまりの状況に沢木はヤスと2人、寿司政を出て行くことに。

2人が戻ってくることを信じて待っている春子(佐藤めぐみ)と源さん(大河内浩)とセツコさん(石田えり)と順平(木村了)。時刻は12時を回り、日付が6月21日になった頃、とりあえず各自家に帰ることにする。

一人残された春子は沢木とヤスが寝起きしていた寿司政の個室に入る。個室には「探さないで下さい」と書かれた紙が残されていた。銀座のバイトから帰ってきた秋子(戸田菜穂)に春子は沢木とヤスが寿司政を出て行ったことを泣きながら話し出す…。

10日ほどさかのぼり、6月21日。亡くなった寿司政の大将(金田明夫)のお通夜の席。気丈に振る舞う秋子と泣きはらした春子。

盗みに入ったはずの沢木がなぜテルに間違えられることになったのか…全ての謎が、大将のお通夜から沢木とヤスが盗みに入るまでの一部始終をもって明かされる…。

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間違われちゃった男 第08話「暴かれた秘密!」あらすじ

寿司政の店内では沢木(古田新太)と舎弟のヤス(中丸雄一)とセツコさん(石田えり)の3人はやや酔っ払いながらも深刻な話を続けていた。源さん(大河内浩)がちょっと前に「何も言わずにここを出て行ってくれ」と絶縁を言い渡したことを気にするなとセツコは繰り返すように沢木とヤスに語り、一方で10年前に出て行った寿司職人のテルとして寿司政に残り続ける沢木も源さんと自分との仲だから、源さんが出て行けと言った意図はわかりすぎるぐらいにわかっているので大丈夫だと応じるのだった。

日付が6月20日に変わったのをキッカケに3人はお開きにしようと片付けをはじめる。そこで沢木は思い出したようにセツコさんに源さんと別れちゃダメだよとおどけたように話し出す。源さんは何かとんでもないことをしでかそうとしているかもしれないけど、その行動は俺が止める。俺が寿司政を救いさえすれば全てうまくいく。昼間は胸男(を名乗っているヤス)と2人で金策にまわり、夜は寿司を握り勘を取り戻すからと沢木はセツコさんに語りかけ、セツコさんはその言葉に涙ぐむのだった。

セツコさんを寿司政から送り出したあと、沢木は自分が本当にテルで皆に必要とされており、その期待に応えられそうな気がするとヤスに語ると、寿司政に居座ることに当初反対していたヤスもいつしか沢木と同じような気分になっていて…。

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間違われちゃった男 第07話「知らされた真実!」あらすじ

日付が6月19日に変わった頃、寿司政の個室で床につくため布団を敷いていた沢木(古田新太)に舎弟のヤス(中丸雄一)は、源さん(大河内浩)がセツコさん(石田えり)に別れてくれと切り出している場面を偶然目撃したことを告げる。みんなが感動した2人の結婚30周年のパーティーのあと、誰もいない寿司政の店内で源さんはこのまま一緒にいるとセツコさんに迷惑がかかるから、これ以上迷惑をかけたくないから別れてくれとセツコさんに泣きながら懇願していたのだという。

その話を聞いた沢木はいてもたってもいられなくなり、包丁を取り出して作業の準備に取りかかる。沢木いわく、源さんがセツコさんにそんなことを言い出したのは、源さんが何かとんでもないことをしてでも自分を犠牲にしてもこの寿司政の窮地を救おうとしているからで、そのためにセツコさんに離婚の話を持ち出したに違いないと言う。もし、自分が沢木ではなく、本当に10年前に飛び出していった腕利きの寿司職人のテルだったら、源さんをそこまで追い込むことも秋子(戸田菜穂)や春子(佐藤めぐみ)にも悲しい思いをさせることなく、寿司政を救うことができるのだと、沢木は魚をさばきはじめる。いつになく真剣な沢木の様子を見て、ヤスもシャリを作り始める。

秋子が銀座でのバイトから疲れて帰ってきた深夜2時半。沢木とヤスの2人はまだ作業を続けていた。必死に寿司を握る2人の姿を見た秋子は…。

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間違われちゃった男 第06話「恋の季節です!」あらすじ

6月18日深夜3時。コソ泥の沢木(古田新太)と舎弟のヤス(中丸雄一)が腕利きの元寿司職人テルと胸男として居着いた寿司政では、次女の春子(佐藤めぐみ)が築地でのバイトに向かう準備をしていた。春子が出かけようとすると、銀座のホステスのバイトから戻ってくる長女の秋子(戸田菜穂)と鉢合わせる。春子は秋子に昨日の夕飯時に大阪のヤミ金業者の2人、広岡(阪田マサノブ)とエリカ(ICONIQ)が現れた話を始める。

春子によると昨夜現れた広岡とエリカは秋子が留守だったため、春子を相手にエリカと春子が全く同じ生年月日で、血液型も同じであるとか、秋子には特定のお客はいなさそうだとか、一方的にどうでもいい話をしたあと、テルと順平(木村了)に寿司を握らせ、早く新規開店すればいいと喜んで寿司を食べ帰って行ったという。借金の返済に関して具体的な話が出なかったことに2人は首をかしげる。

そんな2人のやりとりの物音で目を覚ましたヤスは昨日の春子とのやりとりを思い出してモゾモゾしていた。恋の予感かもしれないと沢木に告げるヤス。沢木が詳しく聞くとヤスが春子に恋をしているのではなく、春子がヤスに恋をしているのだとヤスは言う。その春子の気持ちに応えた方がいいのではないかとヤスは言うのだった。一方の沢木は秋子との昨日のデートの話をヤスに話し始めるが…。

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間違われちゃった男 第05話「騙されてたー!!」あらすじ

6月17日。沢木(古田新太)がいついてしまった寿司政の個室で目を覚ますと、隣にいるはずの舎弟のヤス(中丸雄一)は依然として姿がないままだった。沢木はヤスが急に姿をくらましたのは元彼女、住吉千穂(大久保佳代子)が逮捕されたというニュースが関連しているのではないかと思う。千穂はいわゆる毒婦で、男から大金を巻き上げてはその男を殺害するという容疑がかかっていた。春子(佐藤めぐみ)の巧みな誘導尋問にひっかかり、沢木は知っている限りのヤスと千穂の関係を寿司政の面々に話し出す。

ヤスは部屋にこもりきりで株取引などをやっていたようで、かなりの稼ぎがあったようだが、その下手をすると億単位の一切合財を千穂に持っていかれたのではないかということなど話すと、セツコ(石田えり)は沢木がヤスと出会ったとき、ヤスはアパートの一室で練炭自殺を図ろうとしていた話も、実は他の事件と同様に千穂によってヤスは殺されそうになっていたのではないかと指摘する。そんな目にあいながらも千穂への断ち切れない思いを抱えたヤスのことを口々に心配する寿司政の面々を見てその心の温かさに沢木は感動するのだった。

ヤスの事を心配する反面、沢木はウキウキで身だしなみを整えはじめる。前日に約束した秋子(戸田菜穂)とのランチデートに出かけるためだ。

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間違われちゃった男 第04話「ついにバレた!?」あらすじ

盗みに入ったコソ泥の沢木(古田新太)を10年前に出て行った職人のテルと信じて疑わないのをいいことにズルズル寿司政にいついた沢木と舎弟のヤス(中丸雄一)。

日付が変わった6月16日の深夜、浅草署の刑事、小野寺(小木茂光)と香田(伊藤高史)がやってきた。応対したヤスは盗みに入ったことがバレるのではとビビりまくりながら、自分は寿司政の遠い親せき筋なので家の者を呼んでくると2人に告げ、春子(佐藤めぐみ)を呼びに行く。春子が宴会の片付け中だったため、まもなく家の者が対応に現れるのでと再度、小野寺と香田に告げたあとはそそくさとその場をあとにしようとするヤス。だが、そんなヤスを怪しく思ったのか香田はあれこれとヤスに問いかける。ヤスは緊張のあまりうまくろれつが回らない。何とかその場を取り繕ったヤスは、眠っていた沢木を起こし、刑事に春子が対応している様子をのぞき見ることにする。

小野寺と香田が現れたのは12日から13日にかけての深夜に浅草橋から蔵前一帯にかけて寿司屋ばかりが住居不法侵入と窃盗未遂の被害にあっているという、まさに沢木とヤスが起こしていた事件についての聞き込みのためだった。寿司政では被害がなかったことを確認し、帰ろうとする小野寺だったが香田はヤスの事がひっかかっていて…。

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間違われちゃった男 第03話「刑事が来たー!」あらすじ

6月15日午前5時。沢木(古田新太)を10年前に出て行った職人のテルと信じて疑わないのをいいことにズルズル寿司政にいついた沢木と舎弟のヤス(中丸雄一)だったが、前夜に店が多額の借金を抱えていることを知り、さらに寿司政の面々が偽者のテル・沢木に寿司政の再建を期待していることを感じ取ったため、明け方の今、店を立ち去ろうとする。服をクリーニングに出されて、代わりに着せられたネグリジェのままでは逃げ出せないとロッカーから板前服を見つけ出したヤスは沢木に行こうと促すが、沢木の腰は重い。まだやり残したことがあるような気がするとカッコつける沢木だが本心は寿司政の長女・秋子(戸田菜穂)への未練。結局、ヤス一人で行くことにする。起きてきた秋子に見つからないように外に出るが、源太(大河内浩)に見つかり脱出は失敗に終わる。その頃、所属している声優事務所主催の公演で主役の座を射止めた次女・春子(佐藤めぐみ)はベッドに横たわりながら何かを決意する。

セツコ(石田えり)と順平(木村了)が昼食を作っていると沢木とヤスが起きてくる。セツコからクリーニングの受け取りが週明けになると聞かされ、逃げ出したいヤスはショックを受ける。焦るヤスの気も知らず、中庭で掃除をしている秋子を手伝う沢木は秋子に店の借金額を聞かされ、ショックを受ける。みんながそろった昼食で、沢木は寿司政再建を源太に迫られ、思わず一肌脱ぐかと口走るのだった…。

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間違われちゃった男 第02話「寿司政、好き好き」あらすじ

日付は変わって6月14日。店内では沢木(古田新太)を10年前に行方をくらました腕利きの職人テルと信じて疑わない寿司政の面々による歓迎会がまだ続いていた。テルになりすますために適当なウソをつきながらしっかり場になじんでいる沢木。ムネオと名乗ってしまった舎弟のヤス(中丸雄一)は酔いつぶれて眠っていた。仕事柄、あちこちのホテルを点々としていて今は隅田川を挟んだ向こう側の北千住近辺にいると沢木が適当にウソをつくと、何となくの成り行きで、沢木は寿司政の個室に泊まっていくことが決定する。

時刻が午前1時半を過ぎた頃、仕事を終えた秋子(戸田菜穂)が戻ってくる。それをキッカケに会はお開きになり、パチリとヤスが目を覚ます。ボロが出て、沢木がテルではないことがバレるんじゃないかと心配するヤスをよそに沢木は秋子の誘いに乗って、二人でお酒を飲むことにする。お互いの近況を語り合ううちに、板前の仕事からは遠ざかっているとデタラメを言っていた沢木は秋子の気をひくべく調子に乗って、もう一度板前の仕事に戻ろうと思うと口走る。その言葉を聞いて思わず涙がこぼれる秋子。無理しないでと偽者のテルを気づかう秋子を抱きしめようとした瞬間、いつの間にか背後にいた源太(大河内浩)にアタマをはたかれ、春子(佐藤めぐみ)、セツコ(石田えり)、順平(木村了)に非難される沢木。必死に言い訳をする沢木をよそに秋子は「寝るね」とその場を去るのだった。

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間違われちゃった男 第01話「泥棒来たー!」あらすじ

6月13日に日付が変わった頃、雷鳴が鳴り響く中、コソ泥の沢木裕次郎(古田新太)とその舎弟、ヤスこと川村靖(中丸雄一)は 蔵前にある寿司屋・寿司政に忍び込む。島倉千代子の「愛のさざなみ」を鼻歌で口ずさみながらの沢木と対照的に ビビりながら店内を進むヤス。無益な盗みはしないというポリシーを持つ沢木はレジなどには目もくれず、お目当ての風鈴を探し回る。 台所から店内を抜けて個室へ向かったその時に沢木は藤原源太(大河内浩)に出くわし、後ろから殴られ卒倒する。 沢木の声を聞きつけ後を追うように個室に入ったヤスも源太に頭を殴られ気絶してしまう。

その日の午後、寿司政の次女、大友春子(佐藤めぐみ)はくす玉を作っていた。 そのくす玉を持ち長女、秋子(戸田菜穂)の部屋を訪れるが、秋子はあまり元気がない。

店内では従業員の待場順平(木村了)が掃除をしていた。 春子がくす玉の飾り付けに店内に現れるとそこに隣に銭湯・藤の湯の女将、源太の妻の藤原セツコ(石田えり)がビーフストロガノフを持ってやってくる。 春子、順平、セツコの3人はムームーとネグリジェに着替えさせられ、グーグー寝ている沢木とヤスが起きるのを待ちながら なぜだか宴会の準備を進めていた。

そこにハセガワフラワーのバイト碓井幸(三倉佳奈)が社長からの贈り物といって花を届けにやってくる。 テルが帰ってきたお祝いだという。 3人が準備している宴会はテルの歓迎会で、沢木はテルという人物に勘違いされているよう。 社長からテルの事をあれこれと聞いた幸は一目でいいから、テルに会いたいと3人に懇願するが、とうとう押し切られて店を後にする。

そこへアクビをしながら沢木とヤスが起きてくる。 昨夜の記憶はショックのせいか2人ともはっきりしない。 くす玉を割って「テルちゃん、お帰り!」と2人を大歓迎する春子と順平とセツコ。 ワケのわからない沢木とヤスだったが、やがて沢木が自分のことをテルという人物と勘違いしているらしい3人に話を合わせはじめて…。

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BAD BOYS J 第12話あらすじ(最終回)

極楽蝶・ビイスト・ナイツ連合軍と、STPの激しい戦いが始まった。倒しても次々と現れるSTPメンバーに、さすがの司(中島健人)、段野(二階堂高嗣)、ヒロ(橋本良亮)もてこずり、佐々木(南圭介)のいる所までなかなか進めない。段野とヒロは立ちはだかる敵を引き受け、司に佐々木との戦いを託す。

一方、陽二(岩本照)は、石本(笠原秀幸)とタイマン勝負に。石本は、かつて自分を極楽蝶に入れてくれなかった陽二を恨み、復讐を狙っていた。意地と意地がぶつかり合う中、陽二が石本を倒したかと思いきや、石本はどれだけ殴られても立ち上がり、食い下がる。その気迫に、陽二も圧倒される。石本は、バカにされていた自分を認めてくれた唯一の人間である佐々木のために戦っていた。

段野とヒロに助けられ、司は佐々木の前にたどり着いた。ついに一対一で向かい合った司と佐々木は、激闘を繰り広げる。自分の大切な人を守るために戦う司に対して「人間なんて大嫌いだ」と言い放つ佐々木。佐々木が化け物になったのには、理由があった。佐々木は、自分の親に殺されかけ、それ以来人間らしい感情を失ってしまったという辛い過去を語る。佐々木には人間を一途に信じる司が理解できず、自分とは正反対の司を憎んでいた。死闘の末、司は渾身の一撃で佐々木を倒す。司は、人間に絶望していた佐々木に「お前は化け物なんかじゃない。俺たちと一緒だ」と言い残す。そこへ、石本がボロボロの体を引きずりながら現れ、佐々木への友情を誓う。

戦いが終わり、再び広島に平穏が訪れる。それぞれの道を歩み始める司たち。司は、久美(橋本奈々未)の元に戻り、想いを伝える。

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BAD BOYS J 第11話あらすじ

STPの勢力は拡大し、広島統一目前まで来ていた。エイジ(深澤辰哉)と寿雄(渡辺翔太)はSTPに戦いを仕掛けようと進言する。しかし、司(中島健人)は戦おうとせず、エイジと寿雄は不安を抱き始める。

そんな中、龍次(武雄)が司を訪ねてくる。佐々木(南圭介)との戦いに敗れた龍次は、佐々木を止めるために力を貸してほしいと司に頼む。自分は心臓の病気でいつ死ぬか分からない状態だと告白し、自分が最後にできることとして佐々木の暴走を止めたいという龍次。司は龍次に「自分自身を守ってあげて」と答えるのだった。

一方司を怒らせたい石本(笠原秀幸)は、久美(橋本奈々未)まで狙い始める。久美の働くカフェがSTPに襲われ、久美はケガをしてしまう。石本は「極楽蝶全員でSTPのアジトまで来い」と司を挑発。しかし、司は極楽蝶メンバーに、STPとは戦わないと宣言。佐々木に頭を下げて自分は極楽蝶を抜けると言い、去っていく。
司の意図が分からず、混乱するエイジと寿雄。病院を抜け出して戻ってきた陽二(岩本照)は、STPを潰しに行くと告げる。陽二は、司がなぜ極楽蝶を抜けると言ったのか、その思いを理解していた。

翌日、司は自分の大切な人をこれ以上傷つけないためにたった一人、STPに乗り込む。次々と襲いかかってくるSTP相手に孤軍奮闘する司。しかし、一人で戦うのには限界があった。司の危機に、陽二ら極楽蝶メンバーが駆け付ける。さらに、ナイツを率いたヒロ(橋本良亮)、ビイストを率いた段野(二階堂高嗣)が現れる。それぞれが大切な人を守るために命がけの覚悟を決め、戦いに臨む―。

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BAD BOYS J 第10話あらすじ

広島制覇を狙う新しいグループ・STPにビイストが潰され、極楽蝶もSTPとの戦いが避けられない状況に。そんな中、司(中島健人)と陽二(岩本照)は、極楽蝶のアジトにSTPからの挑発的なメッセージが残されているのを見つける。司は挑発に乗らないようにと陽二をなだめるが、陽二の怒りは収まらない。陽二が極楽蝶メンバーを引き連れてSTPとの戦いへ向かうと、石本(笠原秀幸)が待ち受けていた。石本は、陽二に恨みがあるようだった。

その頃、STPのリーダー・龍次(武雄)は、司にタイマン勝負を挑む。しかし、司は戦う意志を示さない。そこへ佐々木(南圭介)が現れ、叩きのめされて気絶した陽二を司の前に投げつける。激怒し豹変する司を見て、佐々木は残忍な笑みを浮かべる。
またしても勝負を邪魔された龍次は、佐々木に対して怒りをあらわにし、佐々木をSTPから外すと告げる。しかし、龍次は佐々木との勝負に負け、逆にSTPから追い出される。佐々木と石本は、最初からヒロ(橋本良亮)、段野(二階堂高嗣)、司を倒すために龍次を利用した後に追い出し、佐々木がSTPのトップになるという計画だったのだ。佐々木との戦いの途中、倒れてしまった龍次。彼は心臓に持病があり、残りわずかの命と宣告を受けていた。

佐々木がリーダーとなり、広島制圧に向けてさらに勢いづくSTP。ナイツとビイストのメンバーは、ヒロと段野の仇を討とうと息巻く。各グループのさまざまな思いが交錯し、広島には不穏な空気が漂う。

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BAD BOYS J 第09話あらすじ

司(中島健人)は、ついに久美(橋本奈々未)に告白。久美からも「好き」と言われ、両思いになった司は幸せいっぱい。そんな中、陽二(岩本照)は、何者かにやられて倒れているナイツのメンバーを見つける。

ナイツを襲ったのは、STPと名乗る新しいグループだった。リーダーの龍次(武雄)、ナンバー2の佐々木(南圭介)、石本(笠原秀幸)が中心メンバーで、中でも少年院から出てきたばかりの佐々木は残酷で凶暴な男として知られていた。龍次は、広島のトップに立つ野望を抱き、各グループを潰そうと画策。ヒロ(橋本良亮)不在のナイツは、龍次たちの襲撃で全滅する。

龍次は着々と勢力を広げながら、なぜか「時間がない」と言い続ける。一方、襲撃に加わらず、不気味なほどに沈黙を守る佐々木。仲間同士にもかかわらず、龍次と佐々木の間には不穏な空気が流れる。

の勝負が続く中、龍次が突然倒れる。そこに佐々木が現れて背後から段野に襲いかかり、不意打ちを食らった段野は意識を失う。そして、他のビイストメンバーも全員、STPに倒されてしまう。STPの次なる狙いは、極楽蝶だった。

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BAD BOYS J 第08話あらすじ

豊(佐野和真)とビイストを抜けた小木(相馬圭祐)が組んで新しいグループを作り、広島は混乱し始めていた。小木は他グループのメンバーを取り込み、勢力を拡大。豊が平和を乱しているという陽二(岩本照)たちに対し、司(中島健人)は豊が悪い人間だとは思えなかった。司たちは刑事の岩田(永島敏行)から、豊が大阪で暴力沙汰を起こして警察に追われていることを知らされる。

司たちは、ヒロ(橋本良亮)が入院している病院へ。自分をやったのは豊ではないと言うヒロ。小木が豊の名を騙ってヒロを呼び出し、不意打ちで袋叩きにしたのだった。
ヒロをワナにはめた小木は、次に段野(二階堂高嗣)を狙っていた。さらに小木は、段野を始末した後に警察へ通報して豊を逮捕させ、自分が天下を取るつもりだった。卑怯な手で人を陥れる小木が許せない司は激怒し、小木を叩きのめす。

その後、司たちは豊に会いに行く。そこへ段野も現れる。段野は豊の真意を知ろうと豊が所属する大阪のボクシングジムを訪ね、豊が事件に巻き込まれたことを聞いていた。豊は、ジムの先輩の策略でまったく関係ない暴力事件の犯人に仕立て上げられてしまっただけで、段野との約束通り拳を暴力に使ってはいなかった。しかし、豊が無実を訴えても、広島の不良だった豊の言うことは信じてもらえない。追い詰められた豊は、段野ならきっと信じてくれると思い、広島に戻ってきたのだった。

司は豊に、警察へ行って本当のことを話すことを勧める。しかし豊は、どうせ誰も信じてくれないし、不良のレッテルを貼られた自分はもうやり直せないと絶望していた。そんな豊に司は「人は失敗しても、あきらめなければ変われる」と訴える。段野も、ボクシングジムのトレーナーが信じて待っていることを伝え「リングに戻って必ずチャンピオンになれ」と豊を励ます。人を信じる気持ちを取り戻した豊は、司や段野の期待を背負って再びプロボクサーとしてチャンピオンを目指す決意をする。

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BAD BOYS J 第07話あらすじ

広島のグループの間で"悪魔"と呼ばれて恐れられる男・豊(佐野和真)が広島に帰ってきたというウワサが広まる。豊は凶暴で、キレのあるパンチを放つと受けた相手は斬ったような傷ができるほど。そんな豊を止められるのは段野(二階堂高嗣)だけで、段野と豊は宿命のライバルとして何度も戦っていた。しかし、豊はスカウトされてプロボクサーとして大阪でデビューを控えているはずだった。

司(中島健人)は、久美(橋本奈々未)と初めてのデートに行くことに。デート中、司はグループに絡まれてしまう。そこに豊が現れ、メンバーたちを追い払う。司は礼を言うが、豊は何も言わずに立ち去っていく。

豊は手当たり次第に暴れているらしく、ヒロ(橋本良亮)までもが入院するほどのケガを負い、ビイストのメンバーも次々倒れる。グループを守るために豊との戦いを迫られる段野。しかし、かつて豊は段野との最後の戦いの後に「もう二度と拳を暴力には使わない」と誓っていた。段野はそんな豊の言葉を信じたかったが、グループのリーダーとしてついに立ち上がる。

久しぶりに向き合った段野と豊がにらみ合い、一触即発になったところに司が駆け付ける。親友の二人が戦うのは間違っていると信じる司は、「一人の友達も守れない人間が、3000人なんて守れるわけがない」と二人の戦いを必死に止める。豊はその場を去ろうとするが、そこにはビイスト幹部だった小木(相馬圭祐)をはじめ、各グループから抜けたメンバーたちも集まっていた。小木は、豊をトップにした新しいグループを作ると宣言。しばらく平和だった広島の不良たちの間に、波乱の予感が漂う。

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BAD BOYS J 第06話あらすじ

陽二(岩本照)とエイジ(深澤辰哉)を襲って拘束した見城(七五三掛龍也)は、ヒロ(橋本良亮)に代わって自分がナイツのリーダーになると宣言。さらに見城の狙いは、司を倒して広島ナンバー2になることだった。

そのころ、極楽蝶を離れた寿雄(渡辺翔太)は、父・道明(長谷川公彦)が入院する病院にいた。寿雄は、余命いくばくもない道明を安心させたいと考えてヒロに頼み、ヒロの親が営む会社で働くつもりだった。寿雄が極楽蝶と縁を切ったと伝えると道明は、自分が死んだ後に一緒にいてくれる仲間を大切にするようにと告げる。そんな父の言葉を聞いた寿雄は、極楽蝶の仲間たちのもとへ戻る決意をする。

葵(竹富聖花)と極楽蝶、どちらを助けるか二者択一を迫られた司(中島健人)は、葵が拘束されている場所へ駆けつけた。司は、陽二たちはきっと負けないと信じ、まず葵を助けることを選んだのだ。司が葵を解放しようとすると、葵は隙をついて司を拘束する。ナイツに入った強力な新入りメンバーとは、葵だった。真一(松島庄汰)が重傷を負ったのはあのとき高校生を助けた司のせいだと思い込む葵は、司への復讐のためにナイツに入って見城と手を組んでいた。

司が陽二ら極楽蝶メンバーよりも葵を先に助けに行ったことで、見城は極楽蝶メンバーの処刑を始める。陽二とエイジは袋叩きにされるが、司を信じる気持ちは失わなかった。
そこへヒロと寿雄が現れる。ヒロは見城に激怒し、寿雄と二人で反乱を狙うナイツメンバーを全滅させる。

一方、司は、真一を見捨てたと責める葵に謝るが、葵は聞き入れない。純粋に正義を貫こうとする司が、結局は人を傷つけていると怒る葵。そこへ司を探していた寿雄が駆け付ける。葵は、寿雄に「近付いたら司を突き落す。司を助けたいなら飛び降りろ」と脅す。司のために飛び降りようとする寿雄。司は寿雄を止め、押さえつける葵をはねのけた。葵はバランスを失って転落しそうになるが、司は落ちる寸前の葵の手をとり引き上げる。そして司は葵に、あのとき本当は真一が自ら不良仲間に立ち向かい、高校生を救ったことを明かす。

東京へ帰る葵を、東京の病院を抜け出してきた真一が迎えに来ていた。司、葵、真一の3人は、友情を再確認する。

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BAD BOYS J 第05話あらすじ

広島ナンバー2になった極楽蝶だが、人数も少なく地位は安泰ではなかった。そんな中、幹部メンバーの1人、寿雄(渡辺翔太)は、司たちに黙ってヒロ(橋本良亮)に会いに行く。かつてナイツの一員だった寿雄は、ヒロにある相談を持ちかけていた。

そのころ、司(中島健人)の幼なじみ・葵(竹富聖花)が、司たちの集まるカフェにやってくる。東京から修学旅行で来たという葵。司は葵から、かつての親友・真一(松島庄汰)が重傷を負って入院していると聞かされる。

家が近所で幼いころから仲が良かった司、真一、葵。司は泣き虫のいじめられっ子で、いつも真一が司を守っていたが、一度だけ司が真一を救ったことがあった。高校生になり、司は真一が不良グループとつるんで一人の高校生から金を奪おうとしているところを見かける。司は真一を止め、一緒に高校生を助けようと訴えるが、真一は聞き入れない。真一には、司に助けられた思い出が強く印象に残っていた。真一は、正しいと思ったことに対して純粋に突き進む司と自分を比べ、自分が司を助けていたのは正義感からではなく、「弱い人間を守っている自分が好き」な単なる自己満足だったと思うようになってしまったのだ。

葵によると、真一のケガの原因は、高校生を助けたが故の不良たちからの復讐で、意識がなくなるほど殴られて後遺症が残る恐れもあるのだという。それを聞いた司は、ひどくショックを受ける。

一方、ナイツに強力な新メンバーが入ったという情報を入手したエイジは、陽二にそのことを伝える。ナイツが極楽蝶を狙っているのは確実だった。そんな中、寿雄が極楽蝶を抜けると言い出す。なぜ抜けたいのか、理由をはっきり話さない寿雄に陽二とエイジは怒り、3人は決裂。そんな中、陽二とエイジが何者かに襲われる。

時を同じくして、司にナイツのメンバー・見城(七五三掛龍也)から連絡が入る。見城は、陽二とエイジ、葵をそれぞれ別の場所に拘束していた。そして、どちらかを助けた瞬間にもう片方を処刑すると司を脅迫。司は、難しい選択を迫られる。

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BAD BOYS J 第04話あらすじ

極楽蝶とビイストは抗争に突入。そんな中、陽二(岩本照)は数(森田美勇人)に呼び出された。数は、極楽蝶へのビイストの襲撃が翌日に迫っていることを伝える。

そして、段野(二階堂高嗣)の標的は司(中島健人)だけで、陽二、エイジ(深澤辰哉)、寿雄(渡辺翔太)は極楽蝶を抜けた方がいいと忠告する。しかし陽二は、司と極楽蝶を守るために、一人でビイストと戦う決意をしていた。そんな陽二の思いを知ったエイジと寿雄も、陽二と行動をともにする。

翌日、陽二たちは司に何も知らせず、段野たちビイストをアジトで待ち受ける。3人は、ビイスト相手に戦いを繰り広げるが、圧倒的な力に太刀打ちできない。

そのころ、司はカフェで陽二たちを待っていたが誰も現れず、心配になる。久美(橋本奈々未)から、陽二たちが司を守るために3人で戦っていると聞かされた司は、急いでアジトへ駆けつける。すると、ビイストの前で陽二たちが倒れていた。それを見た司は段野に怒りをぶつける。司を待ちかねていた段野が立ち上がり、司と段野は一対一で戦うことに。

倒れていた陽二たちも立ち上がり、再び戦い始める。仲間を大切に思う司と出会ってから、自分のために戦う人間よりも誰かを守るために戦う人間の方が強いと気付いた陽二。一方、段野の強さにほれ込み、誰よりも強いことを証明したくて戦いを続ける数。二人はボロボロになりながらも一進一退を繰り返す。

司と向き合った段野は、忘れかけていた野性を取り戻していた。激しくぶつかり合う司と段野。最後にどちらが一発打ち込むかで決まりそうになったとき、司が倒れる。桜木が後ろから司を殴ったのだ。卑怯な手を使った桜木に邪魔をされた段野は、また改めて決着をつけようと司に言い、その場を去っていった。

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BAD BOYS J 第03話あらすじ

司(中島健人)たちの前に、広島最強のグループ・ビイストでナンバー2を務める高間数俊(森田美勇人)が現れる。数は、陽二(岩本照)、エイジ(深澤辰哉)、寿雄(渡辺翔太)と同じ中学出身で友達だった。数は、極楽蝶にビイストの傘下に入ってほしいと言い出す。ビイストは、ナンバー3の桜木(八神蓮)が暴走して次々と他グループを倒し、傘下に収めていた。次は極楽蝶がターゲットになると知った数は、陽二たちを守ろうとしていたのだった。

そんな中、極楽蝶のメンバーがビイストに襲われる。極楽蝶は、ビイストと戦うか、傘下に入るかの決断を迫られる。リーダーの段野(二階堂高嗣)をはじめとした精鋭ぞろいのビイストと戦えば、極楽蝶はつぶされてしまうかもしれない。そんな中、陽二は数からメールで呼び出される。ビイストのアジトへ向かうと、桜木を中心としたビイストメンバーに取り囲まれる。桜木が数のケータイを使って陽二をおびき寄せたのだった。桜木の策略に気付いた司と数がビイストのアジトへ駆けつけると、陽二は袋叩きにされていた。それを見てブチ切れた司は、ビイストと抗争になることも恐れずに戦う。司にとってはグループの存続よりも、仲間を守ることが何よりも大事だった。

司は、たった一人で桜木たちを倒してしまう。そこへ段野が現れた。強過ぎる段野は自分を熱くさせる相手がいないと情熱を失っていたのだが、司との出会いに手ごたえを感じる。一対一でぶつかり合う司と段野。そして、極楽蝶とビイストの抗争が始まった。

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BAD BOYS J 第02話あらすじ

司(中島健人)が8代目リーダーとなり、再出発することになった極楽蝶。そんな中、極楽蝶のメンバーが広島ナンバー2のグループ・ナイツに襲われる。

エイジ(深澤辰哉)とナイツレディースの美香(松村沙友理)が付き合っていると知った、ナイツのリーダー・ヒロ(橋本良亮)の仕業だった。エイジも美香も、お互いに違うグループの人間とは知らずに付き合い始めたのだが、別のグループ同士の恋愛は厳しく禁じられていた。ヒロは、ルールを破ったエイジがいる極楽蝶をつぶそうと動き始める。強大な力を持つナイツと戦えば、極楽蝶はつぶされてしまう。エイジは、別れなくてはいけないと思いながらも美香をあきらめられない。一方、エイジの思いを知った司は、そんなルールのために二人が別れる必要はないと考える。ナイツの襲撃が続く中、エイジは責任を取るために一人でナイツのアジトへ乗り込む。

ヒロに「美香とは別れたから極楽蝶に手を出さないでほしい」と頼むエイジ。リーダーとしてルールにこだわるヒロは、罰としてエイジを徹底的に痛めつける。陽二(岩本照)と寿雄(渡辺翔太)がナイツのアジトに駆け付けるが、自らヒロの制裁を受け入れるエイジを見守ることしかできない。誰もがルールに縛られて苦しんでいた。そこに司が現れる。誰も幸せになれないルールとは何なのかとブチ切れる司。司の言葉で目覚めた陽二と寿雄も、戦う覚悟を決める。司はエイジのためにヒロと一対一で戦い、ボロボロになりながらヒロを倒す。司の思いは、みんなに届いていた。エイジと美香はヒロに土下座し、二人の交際を認めてほしいと懇願。恋人のエリカ(トリンドル玲奈)からも「ルールを変えられるのはトップだけ」と言われたヒロは、ついにエイジと美香の恋愛を許すのだった。

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BAD BOYS J 第01話あらすじ

いくつものグループがひしめき合い、抗争を繰り返す広島の街。グループの一つである極楽蝶は、リーダーを務める俊(山根和馬)の身勝手な行動にメンバーが振り回されて団結を失い、壊滅寸前。極楽蝶のメンバー・陽二(岩本照)、エイジ(深澤辰哉)、寿雄(渡辺翔太)は、そんな状況を憂えていた。

そんなある日、陽二は数人の高校生から恐喝されていた司(中島健人)を助ける。司は、カフェで働く久美(橋本奈々未)に一目ぼれし、彼女に指輪を渡そうとしていたが、その指輪を高校生たちに奪われてしまったのだ。この出来事をきっかけに司は、陽二たちの前にたびたび現れるようになる。

そのころ、俊が別のグループ・キースに殴り込みを仕掛け、キースとの抗争が始まる。陽二たちは、俊のやり方に納得できない。しかし陽二は、前のリーダー・谷からナンバー2として俊を支えてほしいと託されていた。俊に背くのは、恩義ある谷との約束を破ることになる。陽二は、俊への不満を口にするエイジや寿雄の気持ちも理解していたが、どうしていいか分からない。

そんな中、久美が俊の手下に連れ去られた。それを見た司は、久美を助けようと追いかけていく。「お前じゃ無理だ」と止める陽二に「やってみなけりゃわからないじゃないか」と叫ぶ司。そんな司に、陽二は、かつての谷の面影を重ね合わせていた。

極楽蝶のアジトにたどり着いた司は、俊の手下にあっさり叩きのめされてしまう。動向を見守る陽二たち。その時、苦しむ司の前で久美を平手打ちする俊に、突如変貌する司。激怒した司は、極楽蝶メンバーを殴り飛ばし、広島弁で啖呵を切る。

別人のような強さで戦う司に、お前らが守りたいのはこのクズか、それともチームかはっきりしろと言われたことにより、陽二たちも司の味方に加わる。無敵となった司は俊を倒すが、俊は、家出していた久美を心配して連れ戻そうとしていた久美の兄だった――。

司に倒された俊は極楽蝶から去り、司が極楽蝶の8代目リーダーに就任。極楽蝶のリーダーが変わったというニュースは、広島ナンバー1のグループ・ビイストのリーダーである段野(二階堂高嗣)にも伝わる。

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2013年09月01日

空飛ぶ広報室 第11話「2年後の再会〜二人で大空に描く未来」あらすじ(最終回)

2013年4月 ―― 震災から2年、ブルーインパルスが松島基地へ帰還するニュースを 藤枝 (桐山漣) が伝えていたころ、リカ (新垣結衣) はこの2年間の仕事ぶりから、公正な目で取材できるだろうと松島基地へ震災の取材に行かないかと 阿久津 (生瀬勝久) に薦められる。

震災当時を思い出すリカ。松島で被災した 空井 (綾野剛) を心配し、メールでのやり取りがしばらく続いていたが、空井が志願して松島基地に異動したことをきっかけに、一切連絡をとっていなかった…。

ある夜、藤枝と飲んでいたリカの元へ、柚木 (水野美紀) から呼び出しの電話が入る。いつもの居酒屋 「りん串」 に駆けつけると、元気そうな柚木・比嘉 (ムロツヨシ)、そして 片山 (要潤)・槙 (高橋努) まで昔の広報室のメンバーが集まった。

それぞれ新天地で勤務している面々だが、久しぶりに東京で集まりリカを呼んだのには訳があった。柚木たちは、リカ自身の目であの日の松島を見てきて欲しいと説得をしに来たのだが、リカの答えは…。

広報室の面々はどのような人生を歩んでいくのか…
リカと空井の選択は… !?

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空飛ぶ広報室 第10話「君の隣で見えた景色」あらすじ

2011年2月 ――
リカ (新垣結衣) が空自担当を外れて半年が過ぎた。リカは今まで以上にガツガツと新企画の立ち上げなど仕事に打ち込み、空幕広報室のメンバーもそれぞれ頑張って仕事をしていた。

ある日、芸能事務所に企画の売り込みに行った 空井 (綾野剛) は、以前ドラマの撮影で出会った人気俳優・キリー (桐谷健太) と再会する。ドラマの撮影がきっかけで空自の大ファンになったというキリーから、ブルーインパルスに乗せてもらいたいと言われる。早速、鷺坂室長 (柴田恭兵) はじめ広報室メンバーが動き出した。一方で、リカは 阿久津 (生瀬勝久) から鷺坂が3月に退官することを知らされる…。

いよいよキリーが松島基地でブルーインパルスに乗る日がやってくる。そこには、鷺坂が… さらには、リカの姿も… !?

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空飛ぶ広報室 第09話「つのる想い・あふれる涙」あらすじ

ドキュメンタリー風の新 PV の評判がよく、鷺坂 (柴田恭兵) はじめ広報室メンバーは上機嫌だった。そして、リカ (新垣結衣) が自信作だと言った 「あしたキラリ」 の放送も決まっていた。「父への想いを胸に〜輸送機に乗せた夢/26歳・航空自衛隊整備員」 と題したミニ番組は、空自の PV 同様みんな期待して放送されるのを待ち構えていた。ところが、就職説明会や自衛隊ホームページで流した空自の PV が、新聞や帝都テレビの報道番組でねつ造した作り物のように批判され、リカをはじめ関わった人たちは愕然とする。

空自広報室から帝都テレビへ抗議の申し入れがあり、局側は上層部で話し合うものの、番組内での謝罪や訂正も行わない決定が出た。それを知ったリカは抗議をするが、そのことが思わぬ方向に向かい…。

一方、誰がなんと言おうとリカが必ずフォローしてくれるはずと信じている 空井 (綾野剛) は、直接リカと話がしたくて連絡をしていたが、リカは今の状態では空井に会えないと思い、会うことを拒んでいた。そんなとき、追い討ちをかけるように、リカが空幕広報室の男に入れあげているから自衛隊を庇うんだと言う噂が流れていることを知らされ…。

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空飛ぶ広報室 第08話「運命が変わる2秒間」あらすじ

空井 (綾野剛) たち空幕広報室の面々は、出来上がった PV がボツになり新しく作り直すことに。予算がなく前年度のものを使いまわすという話が出ていた矢先、リカ (新垣結衣) の密着取材がヒントになり、ドキュメンタリー風 PV を自分たちの手で撮影して作ることになった。テーマは 「入隊の理由」。入隊してから働くまでをイメージできるような PV だ。同じ頃、リカは 阿久津 (生瀬勝久) から新番組が立ち上がることを知らされ、ネタが足りないので余っている企画がないか聞かれていた。

PV の主役になる隊員を募集した中で、亡くなった父親が C1 輸送機のパイロットだったので、その同じ輸送機の整備員になろうと空自に入隊した 芳川秋恵 (南明奈) という女性整備員が選ばれた。さらに秋恵は浜松基地で基礎課程を空井と一緒に受けていたようだ。PV 制作と一緒に新番組の企画として秋恵を取材することになったリカ。取材をしている中で秋恵から基礎課程時代の空井との思い出話を聞き…。

ある夜、リカが 柚木 (水野美紀) といつものバーにいると、同期の ともみ (三倉茉奈) と偶然会った。ともみの話だと、藤枝 (桐山漣) が報道番組のキャスターに志願し登板したのはいいが、トラブルの処理ができず失敗に終わったらしい。そして、藤枝が報道を志願したのはリカが変な影響を与えたからだと非難される。藤枝が心配になったリカは直接話を聞いてみるが、話をはぐらかすばかりで真意を聞いだすことが出来なかった。

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空飛ぶ広報室 第07話「いざという時そばにいられない男だけどそれでもいいか?」あらすじ

リカ (新垣結衣) が空幕広報室に密着取材を続ける中、今度は航空自衛隊のイメージアップのためにプロモーションビデオを制作する企画が持ち上がった。
しかし、空井 (綾野剛)・片山 (要潤)・比嘉 (ムロツヨシ) たちは、なかなか撮影コンセプトが決まらないでいた。すると、鷺坂 (柴田恭兵) からのヒントで、空自が誇る航空救難団の救難員、通称 『メディック』 をモデルに PV を作ろうと企画がまとまった。
撮影の打ち合わせで、百里基地へ向かう空井に同行したリカは、メディック隊員たちの厳しい訓練を目の当たりにし驚くばかり。けれど、PV 撮影は “親しみやすさ” をコンセプトにすることからダーツバーで行われることに。広報室のメンバーやメディックのメンバーたちがエキストラとして出演し、さらに 藤枝 (桐山漣) や 珠輝 (大川藍) までもが見学に来て賑やかな現場となった。
撮影を進めていくと、片山の思いつきで賭けをすることになり、リカが勝てば空井と珠輝がデート、空井が勝てばリカが空井に酒を奢ることになったが、その結果は…?
一方、そんなリカたちを呆れた顔で見ていた 柚木 (水野美紀) は、槙 (高橋努) から思いがけない言葉をかけられる…。

PV 撮影も終わり、広報室の密着取材を進めていたリカは、阿久津 (生瀬勝久) の勧めから当時、災害派遣に出ていた鷺坂に阪神淡路大震災のインタビューを頼むことに。
ともみ (三倉茉奈) は、阪神淡路大震災のニュースを見ながら空自のヘリの説明を熱心にするリカに苛立ちを隠せないでいた。
そんなある日、事件の現場中継のために取材に出かけていたともみから慌てた様子でリカに電話が入る。救助活動をしている目の前のヘリは航空自衛隊のヘリか?と問うともみにリカは… !?

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空飛ぶ広報室 第06話「伝説のあぶない名コンビ復活!?」あらすじ

空幕広報室の 片山 (要潤) は、人気ロックバンドの夏フェスオープニングのカウントダウンに合わせて浜松で T4 を5機飛ばすという新企画を進めていた。同じ頃、リカ (新垣結衣) も空幕広報室をターゲットにした新企画について、鷺坂 (柴田恭兵) に交渉していた。広報室はあくまでも裏方に徹するべきと考えている鷺坂に、リカは 「この企画で見せたいのは空自で働く人」 と言い切り、成長したリカの姿に鷺坂は長期取材を快諾した。まずは、片山の手掛けている夏フェスから取材をすることに。鷺坂はこの夏フェスは 「フルール」 というバンドの伝説のミュージックビデオを超える企画だと言う。その伝説の MV は、当時 “小松の名コンビ” と言われた片山と比嘉 (ムロツヨシ) が担当していた。リカは、今回も二人がコンビを組んで担当するのかと片山に尋ねると、「コンビなんていらない」 と比嘉を無視して行ってしまう。

ある日、リカが空幕広報室で 空井 (綾野剛) が戻るのを待っていると、漫画家の 碓氷 (矢作兼) と編集者の 浅野 (西慶子) が片山を訪ねて来た。片山は碓氷を防衛記者会の定例会見に案内することになっていたが、その件を空井のデスクにメモを残しただけで託していたのだ。比嘉が機転を利かせたおかげで、何とか碓氷の件は無事終了したが、鷺坂に厳重注意をされた片山。空井に迷惑をかけたことを謝るが、比嘉のことは無視して行ってしまう…。

その後、片山はこっそり空井を呼び出し、自分の代わりに夏フェスの飛行計画や待機場所などについて聞いてほしいと頼んできた。どうやらフェスを行う浜松基地とこじれているようだった。比嘉にまたフォローしてもらえばと言う空井に片山は…。

一方的に比嘉に突っかかり幹部であることにこだわる片山と、空幕広報室の七不思議のひとつになっている 「比嘉が昇任試験を受けない」 本当の理由とは…?そして無事に片山の夏フェスは成功するのか… !?

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空飛ぶ広報室 第05話「過去との再会・初めての告白」あらすじ

新企画 「自衛隊で活躍する女性幹部に密着!」 が通り、柚木(水野美紀) が担当する高射群機動展開訓練の密着取材を進める リカ (新垣結衣) は、見違えるほど活き活きと仕事に取り組むようになっていた。

ある日、防衛大の見学からギクシャクしたままの柚木と 槙 (高橋努) の仲を取り持つため、空井 (綾野剛) に頼まれたリカは柚木を、空井は槙を誘い、行きつけの BAR に集合することに。気まずさからすぐ帰ろうする2人を何とか留めるリカ。そのうち柚木は11年前の高射隊にいた頃の話をし始めると、男らしく振舞う柚木に槙は再び反発し、結局ケンカ解散となってしまう。

翌日、柚木は、鷺坂 (柴田恭兵) から 古賀准尉 (的場浩司) が訓練にいることを知った槙から、訓練に補佐で参加させて欲しいと申し出があったことを聞くが、槙を一蹴してしまう。

いよいよ入間基地で高射隊の訓練がマスコミ公開で始まる。基地に着くなり 「槙は柚木の気持ちが分かっていない。」 と言うリカと 「槙の気持ちも知らないで柚木は強情すぎる。」 と言う空井とで言い争いをしていると、訓練に向かっていた車両が交通事故にあったと無線が入る。

11年前に柚木に何があったのか?槙が知る柚木の過去とは…?柚木は無事に高射隊訓練を終えることが出来るのだろうか…。

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空飛ぶ広報室 第04話「美女がオッサンになった理由」あらすじ

初めての自分の企画が好評でホッとした リカ (新垣結衣) と、初めてメインで担当した企画が好評で喜ぶ 空井 (綾野剛)。リカは次の企画も任せてもらえることになり、女性自衛官を取り上げたいと 柚木(水野美紀) に新企画の協力を求める。だが、自分に女性目線を期待するなんてどうかしていると一喝されてしまう。

一方、入間基地でマスコミ向け公開訓練を行うことを柚木に伝える 鷺坂 (柴田恭兵) は、「 本来なら柚木を行かせるところだが… 」 と口を濁す。昔、柚木の下にいた 古賀准尉 (的場浩司) が訓練に参加することにどうやら理由があるようだ…。

ひょんなことから 珠輝 (大川藍) と空幕広報室のメンバーとの合コンをセッティングさせられたリカ。合コンにノリノリの 片山 (要潤) より無骨な 槙 (高橋努) が女性陣に人気があり不思議に思っていると、空井から企画の参考にもなるからと、防衛大出身の槙と防衛大に見学に行かないかと誘われる。

見学当日、リカが空井との待ち合わせ場所で待っていると、リカの前に現れたのは空井ではなく柚木だった。槙と同じく防衛大出身の柚木が学生時代に所属していた剣道部へと向かうと、剣道場から飛び出してきた 女子学生 (石橋菜津美) が泣いているところに遭遇する。心配するリカに反して、柚木は厳しい言葉を投げつけるだけ…。

そんな2人の後をこっそりと追っていた空井と槙。柚木の態度を見かねた槙は、学生時代の柚木をリカらに打ち明け、過去が徐々に明かされていく…。

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空飛ぶ広報室 第03話「覚悟のいる結婚…いつも笑顔でいよう」あらすじ

徐々に空幕広報室の人たちを理解し打ち解けていく リカ (新垣結衣) だったが、自分の担当である航空自衛隊の企画が思いつかず悩んでいた。同期の 藤枝 (桐山漣) や 珠輝 (大川藍) と相談をしているうちに “自衛官の恋愛事情” に観点を置くことをひらめく。

同じく、帝都テレビに企画を持ち込んだ 空井 (綾野剛) も企画に行き詰っていた。リカの企画の話を聞き、結婚を控えている戦闘機パイロットがいることをリカに話してしまう空井。すぐに飛びつくリカだったが、その結婚するパイロットとは最も空井が関わりたくない人物、元同僚の戦闘機パイロットの 峰永 (阿部丈二) だった。だが、少しずつ広報官として前向きになってきている空井は、峰永に勇気を振り絞って取材のお願いをすることに。

結婚式の当日を迎えたリカたちは、披露宴会場から峰永の婚約者・安奈 (川村ゆきえ) の両親がいないことに気付く。館内を探していると、安奈の父・紘一 (佐野史郎) と母・理恵子 (原日出子) が言い争っているところに居合わせてしまう。

今になっても峰永との結婚を認められないと言う紘一の理由とは?空井は過去を乗り越え、この取材をきっかけに峰永と無事に再会することが出来るのだろうか…。

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空飛ぶ広報室 第02話「浅学非才・馬鹿丸出しの私…でも答えは自分で探す」あらすじ

空幕広報室を訪れた リカ (新垣結衣) は、柚木 (水野美紀) が落とした資料から防衛省で緊急記者会見が開かれることを知る。
大勢の記者たちがいる中、帝都テレビのクルーがいないことに気づいたリカは、柚木の制止も聞かず会見場に乗り込み 空井 (綾野剛) たちの前で報道記者として 空幕長 (モト冬樹) や 鷺坂 (柴田恭兵) に鋭い質問を浴びせる。

情報番組 「 帝都イブニング 」 で街角グルメ特集の編集中、リカは 阿久津 (生瀬勝久) から 「 そのままだと無能のままだぞ。」 と言われたことに納得がいかないでいた。
そんな中、番組企画の提案のため帝都テレビを訪問した空井にポツリポツリと自分の過去を話してしまったリカ。そのことを後悔していると、空井から連絡が入る。そして、空井との会話で自分の重大な間違いに気付く…。

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空飛ぶ広報室 第01話「人生どん詰まりの二人…君の涙が私の未来を変えた」あらすじ

帝都テレビ局勤務の強気な美人ディレクター・稲葉リカ (新垣結衣)。幼い頃からの夢だった報道記者として、警察庁付きの記者となれたリカは、誰よりも意欲的に仕事に邁進していた。取材対象が怒るくらい喰らいついてマイクを向けるスタイルを信条とし、社会の真実を暴き出すという使命感を持ち、有望な新人として高く評価されていた。しかし使命感と情熱からとはいえ、リカの強引過ぎる取材は取材対象とトラブルになることが多く、入社5年目に、本人としては不本意ながら夕方の情報番組のコーナーディレクターへと異動になる。そこで、リカは制服特集企画の担当となり、自衛隊を取材するように命じられる。

一方、空井大祐二尉 (綾野剛) は、念願の戦闘機パイロットになれたものの、不慮の事故で足を怪我し、ブルーインパルスに乗るという幼い頃からの夢を目前で絶たれてしまう。失意のまま一年を過ごし、航空幕僚監部広報室という思いもよらなかった部署に配属され、広報の仕事をすることになった空井は、事故以来、一度も自分の感情を出さず荒れることもなく、『 寝ぼけたように笑うヤツ 』 と言われるようになっていた。だが、空井が“当たり障りのない穏和な能面”をかぶっているだけと見抜いた上司の 鷺坂 (柴田恭兵) は、周囲からまだ無理だと言われる中、空井にリカのアテンド役を任せることで状況は一変する。

空幕広報室に通うようになったリカは、夢に破れた苛立ちと取材で何かスクープを物にできたら記者に戻れるかもしれない… という気負いから、空幕広報室のメンバー、特にアテンド役である空井に対して挑発的な言動を繰り返す。そして空井に対して、絶対に言ってはいけない言葉を言ってしまい…。

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2013年08月31日

確証 第11話「最終回スペシャル盗まれた刑事の妻!VS怪盗百面相」あらすじ(最終回)

萩尾(高橋克実)の妻・ゆりこ(中嶋朋子)が入院先の病院から消えた! 萩尾と秋穂(榮倉奈々)が病院内を探し回ると、「転院する」と言って看護婦が連れ出したという証言があり、ゆりこが乗せられていたと見られるストレッチャーには、片面が潰されたコインが1枚残されていた。コインを見た萩尾は、ゆりこを連れ出した看護師が、国際手配中の大泥棒“ファントムシャドウ”であると睨む。高額の報酬でアジア全域の国宝級の美術品を盗むこの犯人は、顔や体を整形し指紋さえも移植し、戸籍売買で実在の人物に成りすまし、仕事が終われば跡形もなく消え去るという。国籍も性別さえわからないことから、その捜査筋では“百面相”“ファントムシャドウ”と呼ばれていた。

ゆりこは本当に、ファントムシャドウによって連れ去られてしまったのか? だとすると、なぜファントムシャドウはゆりこを狙ったのか? 頭を抱える萩尾だったが、そんな時、1本の電話が入る。それは、過去に萩尾が逮捕した窃盗犯、川端良助(宇梶剛士)からの電話だった…。

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確証 第10話「女子高生スリ団!盗まれた企業秘密と父と娘の涙の絆」あらすじ

萩尾(高橋克実)と秋穂(榮倉奈々)は質屋廻りの最中、車上荒らしの被害にあった男性に遭遇する。内丸博之(小市慢太郎)というその男性は、財布と仕事の資料を盗まれていた。財布の中には、それがなければ会社が立ち行かなくなるような、業務上の大事なデータを記録したメモリーカードが入っていたという。萩尾は、この車上荒らしの手口から“気配りの泰司”と呼ばれる柳田泰司(井戸田潤)が犯人だと見当をつけると、ほどなく柳田を確保した。萩尾が問い詰めると柳田は犯行は認めるが、財布は電車の中で女子高生に掏られたと言い出す。

警視庁へと戻った萩尾と秋穂は、スリ捜査を専門にする7係のベテラン刑事・槙原(菅原大吉)から、最近ある路線でスリ事件が多発しているという情報を聞いた。その手口からすると、常習犯とはまた違った犯人で、グループによる犯行ではないかと槙原。と、そのとき、捜査資料を見ていた萩尾が、スリが発生したときに同時に痴漢騒ぎが起きていたことに注目。なにか引っかかる萩尾は秋穂を伴い、痴漢被害を訴えた瀬戸純(橋本楓)という女子高生を訪ねる。秋穂が被害届について確認すると、「どうして今頃そんなことを聞くのか?」と、同席した楓の友人が立ちはだかった。その友人とは、車上荒しの被害にあった内丸の娘・内丸美晴(早見あかり)だった…。

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確証 第09話「伝説の大泥棒が挑む人生最期の大仕事!」あらすじ

ある日、同じような手口の窃盗事件が連続して3件発生した。被害にあった部屋は、まるで素人の窃盗犯による犯行を思わせる荒れようだったが、破られた金庫の痕跡を見ると鍵穴にはキズ一つなく、金庫破りのプロによる仕事だ。現場検証から、玄人と素人が混じった窃盗団の仕業が考えられるが、萩尾(高橋克実)は、その錠前破りの手口から、鍵福(泉谷しげる)の仕事と睨む。ほどなく、萩尾と秋穂(榮倉奈々)が鍵福を訪ねるが、自分の仕事ではないと笑い飛ばすと、自分は病気であと1年の命だと2人に告げた。

その後日、また事件が発生。今度は、盗みに入った先で警備員を殴打して逃走したが、被害現場の防犯カメラには、窃盗団の中に鍵福の姿が映っていた。捜査1課の菅井(設楽統)と苅田(松田悟志)が萩尾を呼び出すと、今回の事件は強盗に当たるので1課の事案だと主張するが、引退して自由気ままに暮らしていた鍵福が、一番嫌いな強盗をしてまで仕事を再開したのにはなにか訳があるはずだと萩尾。3課に捜査を続けさせてくれと菅井に頼み込むと、菅井は「一週間だけ待つ」と萩尾に約束する。

捜査を再開した萩尾と秋穂。鍵福の行方とその周辺の情報を集めていた、そんなとき、鍵福が秋穂に連絡してきた…。

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確証 第08話「身元不明の犯人は!?刑事の妻が語る真実と最大の試練」あらすじ

ある日、捜査3課と入国管理局の合同摘発が行われることになった。入管の目的は不法滞在の外国人労働者の摘発で、一方、捜査3課の目的はその仕切り役・大久保英輔(橋本じゅん)の逮捕だ。大久保は盗難車を仕入れて解体し、闇ルートで海外へ売りさばいていた。ほどなく、萩尾(高橋克実)は逃げる大久保を追い詰め確保。また、秋穂(榮倉奈々)は、もう1人の逃げる男(菊田大輔)に対して拳銃を向け制止を促すが、男は無視して車道に飛び出し、車に轢かれてしまう。男は病院へ搬送され、ICUへ運び込まれるが危篤状態だった。男に付き添う秋穂は、せめて家族に知らせたいと思うが、身元がわかるものは何もなかった。自分のせいで人が死ぬ……秋穂は病院から動けず自分を責め、秋穂を心配する萩尾の声も耳に入らない。

一方、萩尾は闇ルートと危篤状態の男の身元を大久保に吐かせようとするが、そこで大久保は一つ条件を出す。男の身元を警察が調べることができれば、闇ルートをしゃべってもいいというのだ。「誰も信用しない」と暗い目をする大久保の様子を見た萩尾は、その取り引きに乗ってやると言い放つ。

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確証 第07話「盗まれた疑惑…消えた2億円×殺人!警察VS権力の壁」あらすじ

民政党の次期総裁候補といわれる河合幹事長(小木茂光)の個人事務所で窃盗事件が発生した。萩尾(高橋克実)と秋穂(榮倉奈々)は現場に急行し、現場検証に立ち会う。金庫が破られていたが、秘書によると中には権利書や証券のたぐいしかなく、現金としての被害は、引き出しにあった30万円ほどだけだという。また、なぜか現場には、飲み終わった缶ビールが一つ残されていた。犯人が飲んだのだろうか?

ほどなく、萩尾たちが本格的に捜査を始めようとしたとき、東京地検特捜部の藤堂(戸次重幸)という男が捜査3課を訪ねてきた。藤堂によると、2億円のヤミ献金が河合幹事長の事務所に運ばれたという情報を得た特捜部が、家宅捜査に入ろうとした矢先に、この窃盗事件が起こったという。しかし、事件現場には2億円など陰も形もなかった。
真相が葬られようとしていることを悔しがる藤堂に、萩尾と秋穂は捜査の進捗状況を報告すると約束すると、その後日、窃盗の手口や状況証拠から、容疑者を篠原道夫(三又又三)に絞る。ところが、篠原は窃盗の手口は自分のものだが、「河合幹事長の個人事務所に関してはやっていない」と言い張る。そんな時、秋穂が、事件現場のあることに気づく…。

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確証 第06話「少女を救う!?奇跡の銃声!立てこもり事件涙の解決編」あらすじ

銀行強盗犯の庄司(阿部亮平)が、その逃走中、人質をとって民家に立てこもった。しかも、人質にとられたのは家人ではなく、たまたまその家へ空き巣に入っていた窃盗犯・安原(滝藤賢一)だった。萩尾(高橋克実)が、交渉の電話のやり取りでそのことを見抜くと、捜査本部に驚きが広がる。さらに、屋根裏にはこの家の娘・晴菜(熊田聖亜)が隠れていた。両親が離婚し、離れて暮らす父親を驚かそうと、父親の留守中に屋根裏へ隠れていたところ、立てこもり事件と遭遇してしまったのだ。しかも、晴菜には持病があり、一刻も早く救出する必要があった…。

子供の命に関わると知り、気が気ではない秋穂(榮倉奈々)。一方の萩尾は、交渉用の電話で安原と話を続ける中、強盗犯に不審がられないよう、中の様子を窺っていた。そんな中、安原を通じて強盗犯は逃走用の車を要求してくる。そんなとき「プロの空き巣は狙った家へ入る前、綿密な下調べをする」という萩尾。安原ならなにか侵入ルートを知っているかもしれないと、また電話をかけると、世間話を装いあることを聞き出す。そして、安原の言葉を理解した萩尾は、ある人物を探すために、秋穂を鍵福(泉谷しげる)の下へと走らせた。

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確証 第05話「緊急事態!拳銃立てこもり犯を逮捕せよ!奇妙な人質」あらすじ

ある日、銀行強盗が発生。その後、散り散りに逃走した犯人の一人が、人質を取って民家に立てこもってしまった。しかも、犯人は拳銃を所持していた。それからすぐ、事件現場の近くに捜査指揮車が配備されると、捜査1課長の田端(角野卓造)をはじめに、特殊部隊のSATとSITも召集される。

そんなとき、たまたま緊急速報のテレビ中継を見ていた萩尾(高橋克実)は、犯人が立てこもる民家の2階部分に注目していた。捜査3課に戻った萩尾は、捜査支援センターの弓田(飯沼千恵子)に協力してもらい、立てこもり事件現場の映像をあらゆる角度から確認。あることに確証をもった萩尾は、捜査一課に連絡を取る。.

ほどなく、田端から萩尾に連絡が入ると、秋穂(榮倉奈々)と共に立てこもり現場へ向かった。強盗犯は民家の住人男性・倉田和彦(遠山俊也)を人質にしている様子だったが、交渉の電話のやり取りから、電話口で話しているのは空き巣専門の泥棒・安原圭太(滝藤賢一)だと萩尾は確信する。

捜査本部は安原を銀行強盗犯と断定しようとするが、萩尾は「安原は空き巣専門で、強盗はしない」と言い切る。それでは一体、立てこもり事件の発生した家で、安原なにをしているのか? 銀行の強盗犯は一体誰なのか!?

事件解決への方針の違いにより、捜査1課とSAT、SITそれぞれのプライドがぶつかり合う中、萩尾が安原との交渉に臨む……。

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確証 第04話「黒い蛇〜女泥棒の罠に隠された母の涙!」あらすじ

一週間の間に、立て続けに4件も起こった事務所荒らし。現場検証によると、換気扇のダクトなど、人間が通れるかどうかギリギリのスペースから屋内へ侵入したようで、その経路には何かが這って移動した痕跡と、微かなファンデーションが付着していた。
その手口を見た萩尾(高橋克実)は、ある女泥棒を思い出す。それは、3年前に飲食店ばかり100件以上も荒らし、捜査本部が立ち上がった途端になりを潜めてしまったという未解決事件だ。相当な美人だと泥棒界にも噂が立ったその女泥棒は、狭い場所を移動して侵入する手口から「黒蛇」という二つ名で呼ばれていた。

手がかりを求めて、3年前の事件から辿り始めた萩尾と秋穂(榮倉奈々)。当時、被害に遭った飲食店を調べている中、秋穂のある言葉をきっかけに、工藤鏡子(青山倫子)というグルメライターの存在が浮かび上がる。グルメサイトの関係者によると、3年前に男の子を持つバツイチのオーナーシェフ・工藤翔太(津田寛治)と結婚し、今は専業主婦とのことだった。

鏡子に関していくつか気になった萩尾は、秋穂と共に彼女を張り込みを開始。捜査を進めていくと、夫の連れ子の優馬(渡辺哲史)と鏡子の仲が上手くいかず、それがきっかけで夫婦仲もよくないという姿が見えてきた…。

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確証 第03話「二重の密室殺人!鍵のかかった絆と涙!」あらすじ

とある町で同じ手口の窃盗事件が、一週間で20件以上も連続で発生していた。最新式のピンシリンダー錠の家も被害に遭っている事件で、犯人は犯行後、全てのものをきちんと元の状態に戻し鍵も掛けて出て行くため、住人は泥棒に入られたことに気付くのが遅れるという。ほどなく、捜査3課ではこの窃盗事件の捜査本部を立ち上げ、捜査を開始。萩尾(高橋克実)はその手口などから、前科のある金ヶ谷雅人(忍成修吾)を容疑者として絞り込んだ。そして、秋穂(榮倉奈々)や所轄の刑事らと調べ始めたところ、ある家に辿りつく。するとそこは、捜査1課が捜査している殺人事件のあった家だった。.

レストランオーナー・樋口守(ヨシダ朝)が自宅のワインセラーの中で殺害されていたという事件で、しかも自宅の鍵もワインセラーの鍵も施錠されており、二重の密室状態だったという。殺人事件の捜査本部を立ち上げた田端捜査1課長(角野卓造)は、年代物のワインセラーの特殊な鍵に着目。この鍵を開けられる犯人像について萩尾に尋ねると、萩尾は、殺人事件の起きた家に金ヶ谷も侵入した可能性があるが、人殺しはしていないだろうと推測する。田端がその根拠を聞くと、萩尾は「密室が余計」だと言い切った。金ヶ谷は、窃盗だけでなく殺人もしたのか? それとも別の犯人が存在するのか!? その後日、萩尾と秋穂は金ヶ谷に関係のある女性・真田喜代(草村礼子)を訪ねた…。

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確証 第02話「3課の流儀…“死体が余計だ”解決編!」あらすじ

「クライダー家の三姉妹」と呼ばれる由緒ある3つのダイヤが立て続けに盗まれ、そのうちの一件では殺人まで起こった。連続強盗殺人事件として捜査1課を中心に捜査本部が立ち上がり、3課からも萩尾(高橋克実)と秋穂(榮倉奈々)が参加する。最初に起きた渋谷の宝石店の強盗事件は2分足らずの犯行で、店長が殴打され金庫が開けられ、被害総額は2億円。その12時間後に、今度は六本木の宝石店で最新式の指紋認証装置の金庫を破る鮮やかな手口で窃盗事件が起きた。そして第3の事件では赤坂の宝石店が襲われ、金庫が開けられ宝飾品が盗まれただけでなく、店員まで殺されていた。

捜査会議で萩尾は「3つの事件には”クライダー家の三姉妹”を盗む、という流れがある。しかし最後の赤坂の事件だけは死体と金庫が浮いている」と発言し、捜査1課の菅井刑事(設楽統)と対立。そんな萩尾を、秋穂はハラハラと見守るばかりだ。しかし、田端捜査1課長(角野卓造)に一任され、萩尾と秋穂は「金庫破りのテツ」こと迫田鉄男(近藤正臣)の周辺を徹底的に洗うことにする。萩尾と秋穂は迫田が昔、町工場を経営していた時の従業員・本多(宮川一朗太)に話を聞きに行くと…。

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確証 第01話「警察ミステリー最高峰!死体が余計だ」あらすじ

警視庁捜査3課に配属された武田秋穂(榮倉奈々)の出勤初日、渋谷の宝飾店で強盗事件が発生。もともと捜査1課志望の秋穂は気がはやるが、強盗事件は捜査1課の仕事、と捜査3課の係長・猪野(山本龍二)から釘を刺される。しかし秋穂はこっそり3課を抜け出し、事件現場へと向かった。ほどなく現場に着くと、秋穂は野次馬の中に眼光鋭い一人の男がいることに気づく。その男こそ、秋穂の上司となる萩尾秀一(高橋克実)だった。萩尾は、捜査3課一筋のベテラン刑事。秋穂は萩尾の相棒となり、盗犯刑事としてのイロハを教え込まれることになる――。

その後日、六本木の宝飾店で金庫破りが発生。金庫破りは捜査3課の事案だ。萩尾と武田が現場に急行すると、暗証番号と最新式の指紋認証により護られていたはずの金庫が破られていた。現場を見た萩尾は、その手口を見て何か感じた様子。被害にあった宝石は“クライダー家の三姉妹”と呼ばれる3粒のダイヤ“アニー”“ベス”“キャサリン”のうちのひとつ“ベス”だった。そして、前日に起こった渋谷の強盗事件で盗まれたのが“アニー”だったことが判明。同一犯による犯行ではないかという見方が出るが、萩尾は「手口が違う」と渋い顔だが、この二つの事件が起こったのは「偶然ではなく必然だ」と呟く。武田たちはその真意をただすが、「確証がない」とはぐらかされてしまう。そのとき鑑識の小渕(柳下大)から、六本木の事件現場の指紋認証センサーに特殊な物質が付着していたと聞いた萩尾は、ある男に会いに行く……。

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2013年08月30日

ガリレオ(2) 第11話「遂に最終回!!聖女の救済‐後編 実に、実に、面白い!!さよなら!湯川先生」あらすじ(最終回)

湯川学(福山雅治)は、会社社長の真柴義之(堀部圭亮)毒殺事件を通じて、義之の妻で、中学時代の同級生でもある綾音(天海祐希)と再会する。綾音は妊娠をきっかけに義之と結婚した。が、何者かに自転車で衝突され流産していた。

湯川は、綾音が営んでいる幼児教室で、子どもたちにある実験を見せた。それは、電気ポットを使って、次々とお湯の色を変えてみせるというものだった。その話を知った貝塚北署の岸谷美砂(吉高由里子)は、その実験が事件に関係あるものだと考え、湯川を訪ねる。そこで湯川は、犯人は義之が自宅にいる時間に侵入してヤカンの水にヒ素を仕込んだのではなく、あらかじめ何らかの方法で仕込んだのではないか、と美砂に告げる。もしそうならば事件当日北海道にいた綾音にも犯行は可能だ、と続ける湯川。美砂は、その可能性を否定し、勝手に綾音に接触しないよう、釘をさす。

そんな折、美砂は、事件当日義之の家を訪ねている紫の傘の女性を見つけるが…。

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ガリレオ(2) 第10話「最終章・聖女の救済−前編−愛という名の完全犯罪!!」あらすじ

帝都大学の湯川学(福山雅治)を訪ねた岸谷美砂(吉高由里子)は、会社社長が毒殺された事件について話し始めた。

被害者はエムシステムズの社長・真柴義之(堀部圭亮)。事件当日、自宅で仕事をしていた義之は、朝10時のテレビ会議までは元気だったが、夕方4時の会議の際に連絡が取れなくなり、自宅のダイニングで倒れているところをかけつけたホームセキュリティー会社の社員に発見されていた。義之が飲んでいたコーヒーから猛毒の亜ヒ酸ナトリウムが検出されたことから、計画殺人の可能性が高かった。朝10時の会議の際にも義之がコーヒーを飲んでいたこと、セキュリティー会社の在宅警備システムがセットされており義之が外出していないことから、犯人は、義之が自分で入れていたコーヒーの1杯目と2杯目の間に家に侵入し、毒物を仕込んだというのだ。そして、午後2時過ぎに、ひとりの訪問者があったこともわかっていた。しかし、その日は昼過ぎから雨が降っており、女性と思われるその訪問者の顔は傘で隠れてわからなかった。

話を聞いていた湯川は、傘の女性を探せばいいだけだ、と美砂に告げた。すると美砂は、事件当日は北海道に里帰りしていた義之の妻が、湯川の中学時代のクラスメイトだった三田綾音(天海祐希)であることを打ち明ける。

義之の葬儀会場を訪れた湯川は、綾音と20数年ぶりの再会を果たす。そこで湯川は、警察の捜査に協力することを綾音に告げ…。

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ガリレオ(2) 第09話「攪乱す(みだす)狙われた湯川!!悪魔の手の恐怖実験」あらすじ

帝都大学の湯川学(福山雅治)と、岸谷美砂(吉高由里子)を通じて彼に捜査協力を求めている貝塚北署に、『悪魔の手』を名乗る人物から犯行予告が届く。その人物は、“悪魔の手”を使って人を自在に葬ることができるとし、警察の手に負えなければT大学のY准教授に助けてもらえばいい、これはどちらが真の天才科学者かを決める勝負でもある、などと挑発していた。

ほどなく、2通目の手紙が届く。『悪魔の手』は、上田重之(岡本正仁)を転落死させた、と記していた。美砂によれば、最初の手紙が届いた日、品川のビル建設現場で建築作業員の上田が転落死したという。そして、湯川に届いた2通目の手紙には、インターネットのアドレスが記載されていた。それはある映画のサイトで、書き込み欄には「感動のあまり落ちないようにしないと。品川の建設中のビルより愛を込めて」という投稿があった。書き込まれたのは転落死事件の前日だった。

湯川は、美砂とともに現場の建設現場を訪れる。だが、事故に見せかけて人を突き落す方法はあっても、『悪魔の手』がどんな方法を使ったのかまではわからなかった。

ほどなく3通目の手紙が届く。そこで悪魔の手は、記者会見を開いて自分の存在を世間に知らせるよう指示する。『悪魔の手』は、会見後に模倣犯が現れることを見越して乱数表まで同封するとともに、第2の犯行も予告していた。

一方、栗林宏美(渡辺いっけい)は、友人の物理学者で、いまはカルチャーセンターなどで講義をしている高藤英治(生瀬勝久)を訪ねる。高藤のアパートで一緒に酒を飲んだ栗林は、湯川が悪魔の手の事件に関わっていることを話していた。

そんな折、20代の男性会社員が電車に接触して死亡するという事件が起こり…。

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ガリレオ(2) 第08話「演技る(えんじる)VS狂気の女優夜空に舞う花火の下で殺人劇場の幕が開く」あらすじ

帝都大学物理学科准教授・湯川学(福山雅治)を訪ねた岸谷美砂(吉高由里子)は、人気劇団の代表・駒田良介(丸山智己)が刺殺された事件について助言を求める。

駒田の死体が自宅マンションで発見されたのは午後7時50分。殺されたのは、その約20分前だと思われた。なぜならその時間に、駒田は劇団の看板女優・神原敦子(蒼井優)と衣裳係の安部由美子(佐藤仁美)に電話していたのだ。ふたりは、カフェで一緒だった。そのとき駒田が何も話さなかったのは、助けを求めようとしたもののすでに瀕死状態だったためではないかと推察された。駒田からの電話に異変を感じた敦子と由美子は、彼のマンションを訪れ、敦子が持っていた合鍵で中に入って遺体を発見したのだという。駒田の部屋はマンションの20階にあり、ドアも窓も施錠されていた。

ほどなく美砂は、敦子が駒田と恋人関係だったことを知る。駒田の部屋は劇団の事務所でもあったから、と合鍵の件を説明していた敦子は、その件を指摘されると、半年ほど前から交際していたことを認め、彼のことが大好きだった、と言って涙をこぼす。その際、駒田が由美子にも電話したのは何故だと思うか、と問われた敦子は、彼女の名前があ行の最初に登録されていたからではないか、と返していた。

事件から数日後、美砂が湯川の研究室で捜査に進展がないことを嘆いていると、ふいに湯川がコーヒーでもどうだ、と言って美砂を誘った。美砂とともに階段教室にやってきた湯川は、研究室から勝手に持ち出した栗林宏美(渡辺いっけい)の携帯電話を使い、敦子がある方法でアリバイを作れることを証明して見せるが…。

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ガリレオ(2) 第07話「偽装う(よそおう)壁を抜ける!?天狗伝説殺人事件!」あらすじ

湯川学(福山雅治)は、助手の栗林宏美(渡辺いっけい)、湯川ゼミの学生・遠野みさき(逢沢りな)とともに学会に出席する。その帰り道、湯川たちは、みさきに誘われて、彼女の地元にある神社に奉られているという天狗のミイラを見に行くことになった。

だが、一行がその神社――御座位神社に到着すると、みさきの幼なじみだという警察官・合田武彦(渡部豪太)が現れ、捜査協力に対する感謝の言葉を湯川に伝える。実は、御座位神社の神主が、3週間ほど前に烏天狗のミイラが納められている祠をコンクリートで固めてしまったという。烏天狗がミイラを取り返しにくる、という理由からだった。しかし、その神主は2週間前に白骨死体で見つかっていた。地元警察は、神主には心臓の持病があり、度々発作に襲われていたことから事件性はないと判断していた。だが、もし祠にミイラがなければ、神主は烏天狗に殺されたかもしれない、と合田は言うのだ。この話に興味を抱いた湯川は、みさきが予め用意していた機材を使って、祠の中を調べることにする。するとそこに、小島結衣(香椎由宇)という女性がやってくる。結衣も、みさきたちの幼なじみで、死んだ神主と最後に話をした相手でもあった。

同じころ、岸谷美砂(吉高由里子)は、湯川の研究室を訪れていた。湯川が捜査協力などで使った金の領収書に関して、詳しく説明してもらうためだった。湯川が不在だと知った美砂は、ゼミの学生たちに協力を求めた。
そんな折、思わぬ事件が起きる。結衣の両親、太一(中丸新将)と啓子(宮田早苗)が自宅で殺害されたのだ。そして、殺害現場の壁には『烏天狗』という文字が書かれており…。

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ガリレオ(2) 第06話「密室る(とじる)VS女性科学者!!空白の20分の殺人術」あらすじ

帝都大学物理学科准教授・湯川学(福山雅治)のもとを訪れた貝塚北署の岸谷美砂(吉高由里子)は、山歩きのイベントで起きた殺人事件への捜査協力を依頼する。

事件当日、岸谷は、某有名企業の主任研究者・野木祐子(夏川結衣)が主催する山歩きのイベントに参加していた。死亡したのは、イベント参加者のひとりで、祐子の同僚でもある篠田真希(遊井亮子)。美砂に続いて宿泊先のペンションに到着した真希は、美砂やペンションのオーナー・藤村伸一(おかやまはじめ)に挨拶をすると、疲れているからと言ってすぐに部屋にこもり、夕食の時間になっても姿を現さなかった。心配した祐子は、美砂とともにベランダ側に回って真希に声をかけた。だが、窓は施錠されており、返事もなかった。ところがその1時間ほど後、藤村は、真希がベランダから出ていったらしいことに気付く。渓流で真希の死体が発見されたのは、翌朝のことだった。地元警察は、現場の状況から自殺だと判断していた。

だが美砂は、祐子に疑いの目を向けていた。食事の後、最初に風呂に入ったのは祐子で、その間の20分間、彼女は美砂たちの前からを消していたのだ。実は美砂が祐子を疑ったのは、もうひとつ、科学的なある理由があったからだった。祐子の写真を見て「美人だ」と反応した湯川は、美砂の言う「科学的な理由」に興味を抱き、事件があったペンションを訪れるが…。

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ガリレオ(2) 第05話「念波る(おくる)距離200キロの目撃者!双子の神秘」あらすじ

帝都大学物理学科准教授・湯川学(福山雅治)のもとを訪れた貝塚北署の岸谷美砂(吉高由里子)は、ある殺人未遂事件の捜査協力を求める。被害に遭ったのは、磯谷若菜(桐谷美玲)という女性だった。自宅に侵入した何者かにハンマーで頭を殴られた彼女は、一命は取り留めたものの、生死の境をさまよっていた。倒れている若菜を発見したのは、ビジネスコンサルタントをしている若菜の夫・知宏(桐谷健太)と彼の部下の山下慎一(清水優)。事件は、知宏がセミナーで講演中に起きたものだった。が、不思議なのは、長野に住む若菜の双子の妹・春菜(桐谷美玲・2役)が、東京に住む姉の危険を察知し、「若菜を助けて!」と知宏に電話したという点だった。

話を聞いていた湯川は、双子の間に説明のつかないコミュニケーション能力があるというのはよく聞くが、それらは偶然と思いこみで論理的に説明がつく、と美砂に告げる。実は美砂は、そんな湯川の反応を予測していたかのように、何組もの双子を連れてきていた。湯川たちの目の前でその不思議な能力について証言する双子たち。湯川は、彼らのケースも双子のシンクロニシティ=意味のある偶然の一致だと返すと、何故そこまで双子にこだわるのか、と美砂に問いかけた。すると美砂は、春菜が犯人の顔を見たと証言していることを湯川に告げる。つまり、双子の姉が東京で襲われた瞬間、長野に住む妹が犯人の顔を見たというのだ。この現象に興味を抱いた湯川は、上京して若菜の看病をしている春菜に話を聞きに行くが…。

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ガリレオ(2) 第04話「曲球る(まがる)姿なき侵入者と魔球の謎!遠隔放火」あらすじ

帝都大学物理学科准教授・湯川学(福山雅治)のもとへ、プロ野球選手の柳沢忠正(田辺誠一)と練習パートナーの宗田祐輔がやってきた。柳沢はアースリーズのエースとして活躍していたが、昨年末に戦力外通告を受け、所属球団が決まらないまま浪人生活を送っていた。ふたりが湯川の元を訪れたのは、バドミントンのシャトルの動きを物理学的に検証した湯川の論文を読んだ宗田が、柳沢を復活させるためのヒントを求めて、協力を要請したからだった。

同じころ、柳沢の妻・妙子(中田有紀)の実家で火災があり、ソファーで眠っていた妙子が一酸化炭素中毒死するという事件が起きていた。出火元が物置にしまってあったストーブだったことから事件性も考えられたが、放火だとすれば犯人が何故ストーブを点火したのかなど、不明な点も多かった。物置には家の中からしか入れないのだ。また、表に停めてあった妙子の車の中には、誰かへのプレゼントと思われる置き時計が入った紙袋が残されていた。

貝塚北署の刑事・岸谷美砂(吉高由里子)は、柳沢を呼んで事情を聞いた。柳沢は、妙子が3週間ほど前に自宅マンションを出て行ったこと、そして浮気をしていたことを証言する。美砂は、柳沢にも妻を恨む理由がある、と疑いの目を向けた。が、火事があったとき、柳沢が湯川と一緒にいたと聞いて驚く。

物理学によって柳沢をカムバックさせることに情熱を傾ける湯川は、妻の死による心理的な影響がその妨げになっていると考え、自ら美砂に捜査協力を申し出る。湯川は、美砂とともに火災があった妙子の実家を訪れるが…。

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ガリレオ(2) 第03話「心聴る(きこえる)復讐する亡霊社内連続怪死事件!」あらすじ

湯川学(福山雅治)は、人間を自殺に追い込むという“呪いの声”の謎に挑む。事件が起きたのは、貝塚北署の刑事・岸谷美砂(吉高由里子)の大学時代の先輩である白井冴子(陽月華)の告別式会場だった。冴子が勤めていたデータ復旧サービスのベンチャー会社ペンマックスの社長・早見達郎(近江谷太朗)が、突然両耳を押さえて叫び出し、告別式会場から飛び出したのだ。早見は、その翌日に東京湾で遺体となって発見され、目撃者の証言から自殺の可能性が高いと推測された。実は早見は冴子と不倫関係にあり、冴子が自殺したのは早見に捨てられたからだというウワサだった。

早見の死に不審を抱いた美砂は、先輩刑事の太田川稔(澤部佑)とペンマックス社を訪れる。するとそこで、同社社員の加山幸宏(宮本大誠)が突然暴れ出し、カッターナイフを手に美砂に襲いかかるという事件が起きる。美砂は、加山を取り押さえたものの、臀部を刺されていた。

取り調べを受けた加山は、早見が自殺した翌日から「次はお前の番だ」という冴子の声が聞こえ始めたと証言した。それは日に日に激しくなっていき、耳栓をしてもダメだったという。しかし、加山には、冴子から恨みを買うような覚えはないらしい。

この事件の話に興味を抱いた湯川は、美砂とともにペンマックス社を訪れ、社員たちから話を聞く。すると、社員のひとり、脇坂睦美(大島優子)が、加山の事件後、不快な耳鳴りがするようになったと訴える。冴子から何かときつく当たられていた睦美は、次は自分の番だと怯えていた。湯川は、睦美の耳鳴りも一連の事件と関係がある可能性を考慮しつつ、他の人間には聞こえず、特定の人間だけに聞こえる“呪いの声”の謎を解明しようと試みる。

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ガリレオ(2) 第02話「指標す(しめす)死を呼ぶ水晶振り子!変人VS美少女」あらすじ

帝都大学物理学科の准教授・湯川学(福山雅治)は、どんなことでも水晶の振り子に相談して決めているという女子高生・真瀬加奈子(川口春奈)に出会う。そのきっかけは、ひとり暮らしの老婦人が自宅で殺害された事件だった。被害者宅からは隠し財産の金の延べ棒がなくなっているため、強盗殺人事件と思われた。そして、遺体発見当日、被害者宅から数百メートル離れた場所で、彼女の飼い犬・クリの死骸が発見されていた。クリの体内からは農薬が検出されており、牙には人間のものと思われる血液が付着していた。その死骸を水晶の振り子の力で見つけたのが加奈子だった。

加奈子は、祖母が亡くなる前にくれたというその振り子のことを“ミズガミサマ”と呼び、何かに迷ったときは必ず振り子に相談していた。答えがイエスのときは振り子が回り、ノーのときは動かないらしい。小学生のころ、被害者の家によく遊びに行っていた加奈子は、クリが見つかれば犯人がわかるかもしれない、と思って探しに行ったのだという。

貝塚北署の刑事・岸谷美砂(吉高由里子)からこの事件について相談を受けた湯川は、加奈子の行為はダウジングだと推察する。が、ダウジングはその有効性が認められた事例がいくつもあるにもかかわらず、科学者による立証実験では効果が認められないという代物でもあった。つまり、立証も反証もできないのだ。振り子のダウジングに興味を抱いた湯川は、加奈子が犬の死骸を見つけたときと同じ道をたどり、周囲の状況を検証したが、何もわからなかった。そこで湯川は、加奈子に会い、振り子に犯人の名前を教えてもらおうと提案する。

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ガリレオ(2) 第01話「幻惑す‐まどわす‐帰ってきた変人!」あらすじ

湯川学(福山雅治)は、帝都大学理工学部物理学科の准教授。容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能な湯川は、女子学生からは圧倒的な人気を得ているが、学問以外のことにほとんど興味を示さないため、“変人ガリレオ”とも呼ばれていた。

そんな湯川のもとを訪れた貝塚北署の刑事・内海薫(柴咲コウ)は、帝都大の出身で、昨年入庁したばかりの新人刑事・岸谷美砂(吉高由里子)を紹介する。湯川とは大学の同期でもある警視庁の刑事・草薙俊平(北村一輝)の指示だった。

続けて薫は、蒲田の雑居ビルで起きたある事件のことを話し始めた。それは、5年ほど前にできた新興宗教団体『クアイの会』の信者が、教団の支部になっていた雑居ビルの5階から転落死した事件だったが、転落死の原因は、クアイの会の教祖・連崎至光(大沢たかお)がその信者に念を送ったせいだというのだ。薫は、事件当夜、取材に訪れていた雑誌社のカメラマンが撮影した転落までの連写写真を湯川に見せながら、連崎が信者に指一本触れていないこと、亡くなった信者の眼球が白濁していたことを告げる。連崎がこれまでも送念と呼ばれる行為を行っていたと知った湯川は、再現性の高い現象は必ず科学的に実証できる、と強い興味を示す。

プライドが高く自信家の美砂は、事件の背景などには一切興味を示さない湯川に戸惑いながらも、彼とともにクアイの会の本拠地で、クアイの里とも呼ばれている山奥の集落を訪れる。連崎は、この地で信者たちとともに自給自足の生活を送っていた。そこで美砂は、一度、送念を体験させてほしい、と連崎に頼むが…。

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放課後グルーヴ 第10話あらすじ(最終回)

同級生たちと別れた後に不良に絡まれた福田(岡山天音)と千夏(萩原みのり)。
間一髪のところで、いち早く情報を聞きつけた桐生(高梨臨)が助けに入ったが、桐生と福田は顔中傷だらけになってしまう。
翌日、桐生はその顔を校長の池井(大和田伸也)に早速見つかってしまうが、彼は起きたことを理解した上で不問に付す。

そんな中で、ついにクラスでの「ダンス発表会」が開かれる。各グループごとに、これまでの成果を発表していき、最後に千夏のグループの発表へ。
桐生は、これまでのことが脳裏によぎり、感動しながらその様子を見つめる。

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放課後グルーヴ 第09話あらすじ

桐生(高梨臨)や同級生たちの温かい気持ちに触れて、事故以来不登校を続けていた千夏は、ついに学校に戻った。その日の放課後、彼らはいつものメンバーでカラオケに行き、無邪気に騒いだ。

しかしその帰り道、2人で帰路に着いた福田(岡山天音)と千夏(萩原みのり)にアクシデントが発生。夜道を歩いていた2人に、3人もの不良が絡んできたのだった。福田は怯えながらも、千夏を逃がしてたった1人で立ち向かうが、ぼこぼこにされてしまう。
福田が危機に陥る中、情報を聞きつけて現場に一番に辿り着いたのは、なんと桐生だった─。

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放課後グルーヴ 第08話あらすじ

不登校が続いている千夏(萩原みのり)を元気付けるために、彼女を公園へ連れ出した桐生(高梨臨)。その公園は、かつて元気だった頃、千夏が同級生達と頻繁に遊んだ場所だった。

帰ろうとする千夏に、桐生は最後に好きだったローラースライダーに乗るように勧める。最初は拒んだ千夏だったが、結局は折れて乗ることに。桐生と、福田(岡山天音)・北野(清水尋也)・箕輪(草野イニ)・吉沢(デニス)・鴨志田(上原実矩)・樹乃(古泉葵)ら同級生たちは、千夏にそれぞれの思いを伝えるために、あるものを用意していた。

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放課後グルーヴ 第07話あらすじ

交通事故に合い、車椅子生活になってから不登校が続く千夏(萩原みのり)。桐生(高梨臨)はずっと彼女のことを気に掛けていたが、ついに行動を起こす。
まずは千夏の友人たちに呼びかけ、彼らにも車椅子を体験させた上で、千夏へのメッセージをスケッチブックに書いて千夏に送ること。
その上で千夏の家に出向き、翌土曜日に公園で待っていると伝える。

翌日公園に現れた千夏は、桐生に思いのたけをぶつける。なかなか距離が縮まらない2人を遠巻きに見ていたのは、た福田(岡山天音)、北野(清水尋也)、箕輪(草野イニ)、吉沢(デニス)、鴨志田(上原実矩)、樹乃(古泉葵)らクラスの友人たちだった。
桐生が用意していたのは、公園にあるスライダーに乗ることが好きだった千夏への、あるサプライズだったのだ!

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放課後グルーヴ 第06話あらすじ

朝礼の際、校長の池井慶(大和田伸也)から「これまで以上にダンス授業に力を入れるように」との伝達が。何と、年末にダンスコンクールをやることが、文部科学省がらみの会合で決まったというのがその理由。
桐生(高梨臨)は、この発表にも動揺せず、授業に臨む。いつの間にか彼女は、独自のダンス指導法の着想を得ていたのだ。順調に進んだ授業に手応えを感じた桐生だったが、1つだけ気がかりなことがあった。それは、1年生の時に交通事故に会い、車椅子状態になってから不登校を続ける本田千夏(萩原みのり)の存在があったからだ。 .

行き詰った桐生は倫子(余貴美子)に相談をし、今、自分が教師として何をするべきか、ということに気付く。
桐生が試みた驚きの行動とは?
そして、不登校を続ける千夏は、桐生に心を開くのか!?

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放課後グルーヴ 第05話あらすじ

北野家に密着し続けてきた人気番組「北の家から」。
しかしここのところ視聴率が低迷しており、場合によっては打ち切りになるかもしれないとディレクターの中島(平沼紀久)から聞かされていた二葉(大友花恋)は、中島が提案した福田(岡山天音)への告白を嫌がりながらも受け入れざるを得ない状況になっていた。
二葉は、兄の一兆(清水尋也)にも相談し、妹思いの一兆は告白の場を少しでも盛り上げるために、クラスの仲間に協力を求める。
放送前日、中学校の体育館では、桐生(高梨臨)や北野の兄弟も加わり、二葉の告白に備えた“演出”の準備が進んでいた。
一方、告白されることが分かっている福田は、北野から「妹をフラないでくれ。」と頼まれ、当日の朝までどうするか悩み続ける。

いよいよ告白の時。
カメラが回り大勢の関係者が見守る中、ついに二葉が告白を・・・。
しかし最後の最後で予想外の事態が発生し、現場は大混乱に!
2人に一体何が起きたのか?
そして二葉の告白の結末は!?

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放課後グルーヴ 第04話あらすじ

数年に亘って、大家族・北野家の日常に密着してきた人気番組『北の家から』の最新回放送が今週土曜日に迫った!生徒達は皆楽しみにしているため、「一緒に観よう」などと盛り上がるが、何故か放送時間帯はこれまでの夜から夕方に変更、しかも生放送まで入るという、以前とは違った構成になっていた。

これは、ここ数回の番組視聴率が低迷しているのが原因。焦ったディレクターの中島(平沼紀久)は、北野(清水尋也)の妹、二葉(大友花恋)に告白をさせる企画を考えつく。その相手は何と福田(岡山天音)!二葉が小さい頃から密着している番組スタッフは、彼女が5年もの間、福田に片思いしていることに気付いていたのだ!

クラスメートとの会話でそのことに初めて気が付いた福田は、二葉の気持ちにどう応えたら良いか悩む。

果たして二葉の恋の行方は?そして福田は二葉の気持ちに応えるのか!?

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放課後グルーヴ 第03話あらすじ

ダンスの早朝猛特訓を4人の生徒に見られた桐生(高梨臨)。日曜日になり、わざわざ東京で「体育教師向けのダンス講座」に出席することに。桐生は講座の後にワゴン販売のクレープを買うが、ここで同じく東京へ買い物に来ていた鴨志田(上原実矩)、樹乃(古泉葵)と遭遇をすることに。

近くの公園で仲良くクレープを食べていた3人だったが、桐生が公園の中にある「ツリーハウス」を発見してしまったことで、事態は急展開。近くを通りかかった2人の路上生活者、きゃんちゃん(村松利史)とジョニー(諏訪太朗)に声を掛けられ、彼らの事情を色々と聞くことになった。

ツリーハウス風の「家」は、「らっさん(小倉一郎)」と呼ばれ、他の多くの路上生活者から慕われている人のものであり、そのらっさんは現在、重病で命も危ない状態だった──。

桐生、鴨志田、樹乃の3人は、一体どうするのか!?

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放課後グルーヴ 第02話あらすじ

前回、授業に大遅刻した福田(岡山天音)、北野(清水尋也)、みの(草野イニ)、吉沢(デニス)の4人。
遅刻の内容は、「タクシー運転手に扮した公務員に誘拐された!」という驚きの内容。
生徒たちの主張は事実なのだが、桐生(高梨臨)は罰として1週間の早朝掃除を命じる。

これで問題は解決したかに思われた。
しかし桐生にとっては生徒に命じたこの早朝掃除が仇となり、間もなく開始される体育でのダンス授業に向けた桐生自身の「早朝1人猛特訓」の様子を見られてしまう。
桐生は4人に箝口令を敷くのだが―。

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放課後グルーヴ 第01話あらすじ

桐生真琴(高梨臨)は、高校を中退し暴走族に入り荒れた生活を送っていた。しかしそんな時、バイクの接触事故をきっかけに定時制高校に通う小湊倫子(余貴美子)と出会う。やがて桐生は、面倒見のよい倫子に上手く乗せられる形で暴走族から足を洗い、同じ定時制高校へ通うことに―。 .
9年後、そこには立派に更生し、高校卒業後に大学まで進学、体育教師になった桐生真琴の姿があった。

赴任3年目となった桐生は、生徒からの人気も抜群で、初めてのクラス担任を任されることに。順風満帆に見えた教師生活だったが、新学期早々に校長の池井(大和田伸也)から驚きの発表が。
それは何と、「昨年から必修化されたダンスに今年はより力を入れる」ため、桐生たちが先頭に立って指導をするように、という内容だった。
体育教師でありながら、ダンスだけは大の苦手。桐生は焦り、その秘密が生徒たちにバレないように、必死に努力することになるが――。

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2013年08月29日

でたらめヒーロー 第13話「最後の言葉はありがとう…別れは突然に」あらすじ(最終回)

禁断の薬「トゥーマイ」を完成させるため、久住大地(秋元黎)に危険な治験を行おうとしている黒木慶(小日向文世)。久住健太(佐藤隆太)は、黒木から大地を救おうとするが、ドロップの副作用からくる激しい胸の痛みに襲われてしまう。それでも何とか立ち上がった健太、黒木たちの隙を突き、大地を背負って芹沢春樹(西村和彦)と共に逃走する。

しかし、加勢に来た丹波修司(塚本高史)や倉田夏輝(本仮屋ユイカ)は、警備に止められ北洋製薬に入る事が出来ず、健太たちは再び捕まってしまう。追いつめられた健太は自らの命も顧みず、使うなら健太の体を治験に使い、大地だけは見逃して欲しいと黒木に頼む。

ところが、黒木たちはそんな健太の胸に銃弾を撃ち込む!倒れた健太を残し、大地を連れ去っていく黒木たち。銃声が聞こえ、ようやく北洋製薬になだれ込んだ修司と夏輝、倒れている健太を発見する。胸に仕込んであった盗聴器によって、弾丸の直撃は免れた健太。しかし、その衝撃が、ドロップによって弱っていた健太の心臓にさらなるダメージを与える。まだ息はあるものの、非常に危険な状態だ。

それでも大地を救い出そうとする健太。修司と夏輝の制止を振り切り、残っていたドロップを食べる。一方、屋上では、黒木たちが大地を連れてヘリで逃亡しようとしていた。健太は最後の力を振り絞り、そこに駆けつける。

だが、黒木は大地を人質にとり、健太の動きを止める。その隙に黒木の腹心の部下・岸谷
が健太から血液を奪う。これでトゥーマイは完成する。大地も健太も用済みだ。黒木と岸谷は二人を始末しようとする。しかし、大地だけは何としても守ろうとする健太は屈しない。

そんな健太と大地を撃ち殺そうとする黒木。…が、その時、屋上に夏輝が駆けつけてくる。黒木を止める夏輝の声に躊躇する黒木。…と、その黒木を銃弾が襲う。撃ったのは、腹心の部下のはずの岸谷。彼は、北洋製薬にトゥーマイ開発を委託していた親会社PEACEの人間だったのだ。秘密保持の為、黒木を含めて皆殺しにしようとする岸谷。しかし、そこに駆けつけてきた修司、岸谷の暴走を止め、見事逮捕する。

岸谷に撃たれて意識朦朧としている黒木を抱え上げる健太、「もう、人が死ぬとこは見たくねえ…!」と、敵であるはずの黒木を救う為、最後の力を振り絞り、走る…。

2週間後。テレビでは「ゴーグルZ2号、死す!」というニュースをやっている。やはり健太は死んでしまったのか…と思いきや、アパートのトイレから出てくる健太。死んだという話は、引退する健太が後腐れないよう流したデマ。健太は生きていたのだ。

入院中の黒木を訪れる健太と夏輝。健太は、姉・恭子が本当に事故死だったとしながらも、その原因を作った黒木は許せない、と言い残し、去っていく。

「わかるだろ。大切なもん亡くしたお前なら」と健太。…そう、黒木は娘を難病で亡くしていた。ドロップの力を見つけたのも、その難病の特効薬を開発している時だったのだ。しかし、資金難で特効薬は完成しないまま、娘は死んでしまった。その悲劇が、娘を殺した病を無くす為なら何だってする“鬼”へと、黒木を変えてしまっていたのだった…。

黒木が夏輝に肩入れしていたのも、絵が上手だった娘の姿を、夏輝に重ねていたから。そんな黒木に「これからは立派に生きて欲しい。娘さんもそう願っているはず」と言い残し、夏輝は去っていく。一人残された黒木はウォークマンを再生する。流れて来たのは、娘の歌う「誕生日のうた」…黒木がいつも聞いていたのは、今は亡き娘の歌声だったのだ。娘の歌声に耳を澄ます黒木、その目から涙がこぼれる…。

一方、健太に「科学者になる」という夢を語る大地。そんな大地を守っていく事を改めて誓う健太。しかし、そんな健太の元に芹沢が訪れ、告げる。大地の本当の父親は芹沢だったのだ。そして芹沢は健太に頼む。大地を引き取らせて欲しい、と…。

大地の将来の為には芹沢の元で暮らした方がいい…そう考えた健太は、敢えて大地を突き放してアパートから追い出し、芹沢の元へと行かせる…。

その芹沢と共にシカゴへ行く事になる大地。しかし、健太は強がって見送りに行こうとしない。そんな健太に夏輝は、大地から預かってきたという「ヒーロー認定証」を渡す。そこには、大地から健太への精一杯の「ありがとう」の気持ちが込められていた…。それを受け取った健太、大地の元へと走る…!そして物語は、感動の結末を迎える…。

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でたらめヒーロー 第12話「クズは子供を守れるのか?命懸けの選択」あらすじ

倉田夏輝(本仮屋ユイカ)と一緒にいる時、突然、胸を押さえて倒れてしまった久住健太(佐藤隆太)。夏輝に支えられて帰宅すると、そこには実の父・黒木慶(小日向文世)の所にいるはずの大地(秋元黎)の姿が。大地は、母・恭子のホットケーキの味を再現しようと苦戦していた。黒木の所には行きたくない様子の大地。
一方、北洋製薬では、芹沢春樹(西村和彦)が衝撃的な事実を突き止めていた。黒木は大地の実の父などではなかった。DNA鑑定書は捏造された偽物だったのだ。「子供に治験するなんてバカげてる」と研究から降りようとする芹沢。しかし、黒木はそれを許さない。
その黒木が、健太の姉・恭子の死に関与しているのでは?と疑い始めた丹波修司(塚本高史)。修司は、恭子の死や北洋製薬について調べ始めていた…。
そんな中、大地のホットケーキ作りの為に、味覚を強化する黄色ドロップを舐めた健太は、再び倒れてしまう――。
病院で目覚める健太。そこには、夏輝と大地、そして黒木の姿が。そこは黒木御用達の病院だった。黒木によれば、健太は心臓発作で倒れたのだという。ドロップの使い過ぎが原因だ。健太は黒木から、次、ドロップを舐めれば、確実に死んでしまうと忠告される。
一方、黒木の所から、健太の元へと戻って来たがっている大地。健太は、大地と共に病院を抜け出し、恭子のホットケーキを完成させる。そして大地に言う。黒木の所に戻るように、と。実の父であり、財力もある黒木と暮らした方が、大地は幸せになれる…健太はそう考えたのだ。健太の言葉を受け入れ、大地は黒木の所へと戻っていく…。
しかし、その黒木は禁断の薬物「トゥーマイ」を完成させるため、大地に、子供にとっては劇薬になりかねないドロップを服用させようとしていた。見かねた芹沢は、土壇場の所で黒木に刃向かい、大地を連れて逃走する。黒木の部下たちが二人を追う…。
その頃、健太の元には修司が訪れていた。修司は健太に、突き止めた真実を伝える。恭子の事故死の原因は、黒木ら北洋製薬の連中に追われていたせいだったのだ。胸騒ぎを覚える健太の元に、芹沢と大地から電話がかかってくる。
芹沢は健太に全てを伝える。死の直前、恭子から助けを求める電話があった事、真相を探るために日本に戻って来た事、恭子が難病の特効薬を作る過程で、ある薬を生み出してしまった事、黒木に軍事転用されるのを怖れ、その薬をドロップに見せかけて持ち出した事、そして、黒木が大地の実の父親ではない事も――。
芹沢は、大地に危険が迫っている事を伝え、健太に助けを求める。しかし、健太の体を心配する大地は「僕は平気だから。絶対ドロップを使っちゃダメだ!」と言う。そして、電話は、芹沢と大地が追手に捕まった所で切れてしまう…。
大地を救いに行くため、最後の一粒であるドロップを舐めようとする健太。「死ぬぞ!」とドロップを奪い取り、止めようとする修司。やって来た夏輝も、修司と一緒になって止めようとする。そんな二人に、健太は言う。
「もう嫌なんだよ…!もう二度と大事なもんは失いたくねえんだ!…アイツは言ったんだよ。俺のとこにいてえって。こんな俺のとこによ。なのに、何もしねえで指くわえて待ってろってのかよ!?そんなの、本物のクズじゃねえか!」
健太の熱い想いを汲んだ修司、「絶対ぇ、死ぬなよ!」と、健太にドロップを返す。最後のドロップを口に放り込んだ健太、大地を救うため、北洋製薬へと走る…! 一方、北洋製薬の研究室では、黒木が大地の治験を始めようとしていた。そこに駆けつける健太。間に合った…と思いきや、時間切れとなり、ドロップの効果が切れてしまう。健太を部下たちが取り押さえる中、黒木、今まさに大地の治験を行おうとしている…。

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でたらめヒーロー 第11話「まさかの指名手配!親友に向けられた銃」あらすじ

憧れの白井麻里(原幹恵)に本気で告白された久住健太(佐藤隆太)。しかし、倉田夏輝(本仮屋ユイカ)を好きになり始めている健太は断ってしまう。…が、麻里が告白する場面を見ただけで立ち去ってしまった夏輝は、健太が告白を断った事を知らないまま…。
そんな中、丹波修司(塚本高史)の妻・早苗(小野真弓)が妊娠。修司に結婚や家族の素晴らしさを説かれ、考え始める健太。だが、誤解したままの夏輝との関係は今まで以上にギクシャク。健太を「久住さん」と呼び、距離を置こうとする夏輝。二人にくっついて欲しい大地(秋元黎)は、健太が麻里をフッた事を夏輝に話し、「健太君」と呼んでみれば?などと提案。健太にも夏輝に告白するよう背中を押し、二人の距離を縮めようとするが…。
そんな中、黒木慶(小日向文世)が健太に接触してくる。警戒する健太にDNA鑑定書を見せ、驚愕の事実を明かす黒木。なんと、大地の父親は黒木で、大地を引き取りたいと言うのだ。今までとは違う黒木の真摯な態度に、心揺れる健太。結局、大地の為を想い、黒木を信じて取り敢えず一週間、大地を預ける事に。
しかし、黒木には、大地を必要とする“ある理由”があった。ドロップの使用制限を解除するため、健太以外では唯一ドロップが効く人間である大地にドロップを服用させ、その血液を採取しようと企んでいたのだ。芹沢春樹(西村和彦)が、子供にドロップを服用させるのは危険だと主張するも、黒木の意志は固く…。そうとは知らない大地は、健太にドロップ缶を渡し、去っていく…。
一方、かつて健太に捕まり、拘置所に収容されていたコンビニ強盗犯・桜木が、ゴーグルZ2号に復讐するため、拘置所から逃亡。会社員を脅迫し、2号にやられたという偽の被害届を出させる。2号の存在を危険視した警察上層部の思惑も重なり、指名手配されてしまう健太。家族を守りたい修司も、上層部に逆らえず、その片棒を担いでしまう。
自分が指名手配された事を知った健太、残されたわずか4個のドロップを持って、逃走。警官達に追いつめられた健太は、黄色(味覚)のドロップを使い、何とか難を逃れる。
そんな健太を匿ってくれる人物が一人…早苗だ。匿ってもらう一方、味覚が強化された健太は、思い出のビーフシチューの味を再現しようとしている早苗を手伝う事に。
情報を掴んだ警察上層部は、健太の逮捕を修司に命じる。悩みながらも、家族を守るため、健太に銃口を向ける修司。「俺は家族の為だったら何だってする!」…が、銃口の前に立ち塞がる早苗。思い出のビーフシチューを囲んで婚約を交わした時の事を思い出させ、修司を説得しようとする。…と、その時、修司が突然、筆談を始める。
『オレ とうちょうき みはられてる。 でも クズケン逃がしたい』
修司の意図を察した早苗と健太。三人は声で演技をしながら、警察の目を欺く。そして、その隙を突いて、紫色(触覚)のドロップを舐めた健太が逃走に成功する…! 一方、ゴーグルZ2号への復讐を企む桜井は、かつてと同じようにコンビニを襲撃。夏輝を人質にとり、健太をおびき出す。夏輝を救う為、駆けつける健太。しかし、夏輝の頭に銃を突きつけられ、なす術ない。無抵抗のまま撃たれようとしている健太。絶体絶命…だが、その時、修司から報酬として貰っていた「お買い物カード」が、小物入れに入っていると気づいた健太。奇跡を信じ、桜木に向かってカードを投げる。カードは見事命中。桜木の手から銃を叩き落とし、健太は夏輝を救い出す。 そのまま立ち去ろうとする健太を「健太君!」と呼び止める夏輝。正体がバレた事に戸惑いながらも、健太は大地に背中を押された事を思い出し、勇気を振り絞って夏輝に告白。夏輝は憎まれ口を叩きながらも、健太の胸に寄り添い、涙する。そして健太も、そんな夏輝の肩を優しく抱くのだった…。
桜木が逮捕され、健太への誤解も解け、指名手配は撤回される。夏輝と喜び合う健太。…と、突然、心臓を押さえる健太、苦しみながら倒れてしまう――。

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でたらめヒーロー 第10話「恋心を利用した罠!内に秘めた涙の告白」あらすじ

ある日、久住健太(佐藤隆太)は、突然、憧れの白井麻里(原幹恵)から告白される。舞い上がる健太。丹波修司(塚本高史)に「ヒーローは休業、暫く恋愛に集中する」と宣言する。一方、健太への恋心に揺れる倉田夏輝(本仮屋ユイカ)は、会えば喧嘩ばかりしてしまう健太との関係を憂い、道端の占い師から胡散臭い恋愛成就のパワーストーンを買ってしまう。そして、大地(秋元黎)に勧められ、思い切って健太を焼肉デートに誘う夏輝。焼肉につられ、健太はあっさりOKする。もしかしてパワーストーンの効果?と驚く夏輝。
しかし、麻里に色仕掛けで迫られた健太は、夏輝との焼肉デートをすっぽかし、麻里とホテルへ行く約束を優先する。ドロップで敏感になった健太を喜ばせてあげたい…麻里にそう囁かれ、興奮する健太。事件を解決するためと嘘をついて、大地から赤と紫のドロップを手に入れ、いそいそとホテルへ。麻里にせがまれて、触覚を強化する紫のドロップを舐め、麻里との初夜に臨もうとする健太。
しかし、実は麻里には別の目的があった。麻里は、ドロップの使用制限を解除するため、変身後の健太の血液を必要としている黒木慶(小日向文世)に買収されていたのだ。
そうとは知らない健太、油断した所をスタンガンで気絶させられ、麻里に血液を奪われてしまう。健太の血液を手にした麻里は、意外な行動に出る。健太の血液と引き換えに、黒木に一億円もの大金を要求したのだ。黒木は用意すると言うが…。
一方、健太が夏輝とのデートをすっぽかし、麻里とのデートを選んだ事を知り、落ち込む夏輝。占い師へパワーストーンを返品しに行くが、そこでヤクザ風の男に捕まってしまう。
その頃、何とか意識を取り戻してホテルを出たものの、街中で眠ってしまっていた健太の元に、異変を知った修司が駆けつける。健太からの報告を聞いた修司は、麻里が北洋製薬に頼まれ、健太の血を奪ったのだと推理。麻里から早く血液を奪い返すよう助言する。謎の疲労感に襲われながらも、健太は麻里のマンションへと向かう。 麻里のマンション近くまでやって来た健太。そこに麻里の事を調べた修司から連絡が。麻里は元々お嬢様育ちだったが、5年前に父親が入院、母親も過労で倒れ、今ではたった一人で入院費から母親の面倒まで見ているという。だから、金が必要だったのだ。
その麻里が、北洋製薬の雇った男達に拉致されようとしている所を目撃した健太。使わずに残っていた赤のドロップを舐め、ゴーグルZ2号に変身すると、麻里を乗せて走り去ろうとした車に超高速で追いつき、素手で止める!
人間離れした健太に怖れをなし、逃走する男たち。それを追う健太。その隙を突き、健太の血液を持ったまま逃走する麻里。健太が気づくと、既に麻里の姿は消えていた。
近くの高い建物の屋上に移り、ドロップによって強化された視覚で麻里を探す健太、公園に身を潜めた麻里を発見する。急ぎそこへ向かおうとしたその時、大地から電話が。夏輝が怪しい占い師一味によって誘拐されたというのだ。救いを求める大地。それどころじゃないと断ろうとする健太だったが、大地に説得され、仕方なく夏輝を探す。そして、雑居ビルに監禁されている夏輝の姿を発見する。しかし、ドロップの効果が切れるまであと2分しかない。夏輝を助けに行く時間はない…。
その頃、夏輝は、ヤクザ達に因縁をつけられ、レイプ映像を撮る為に犯されようとしていた。夏輝が2号に助けを求めたその時、勢い良く開けられるドア。入って来たのは2号…ではなく、修司ら警察だ。あの屋上から、健太が修司に連絡してくれたのだった。
一方、公園に潜む麻里の前には、健太が立ちはだかっていた。血液を取り返そうとする健太に抵抗し、「どうしてもお金が必要なんです」と言う麻里。母から毎日、お金を要求される日々…そんな生活から脱け出す為、男を値踏みし、お金を持っている男の人を探し、笑顔を振りまいてきた…そう告白し、そんな自分を「最低な女ですよね」と自嘲する麻里。
そんな麻里に健太は言う。「世の中金だ」「働くのめんどくせーし、俺だってラクして稼ぎてえよ」「でも、そんな簡単じゃねえから、いつも金も仕事もねえし、クズ扱いされてよ」それでも…それでも、そんな時、麻里の言葉に、麻里の笑顔に、救われたんだ、と。
「最低の女とか言ってんじゃねえよ」…健太の不器用ながらも温かい言葉に、思わず涙する麻里。ところが、その直後、健太は倒れてしまい――。

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でたらめヒーロー 第09話「失踪した父との再会悲しみと涙の別れ!」あらすじ

倉田夏輝(本仮屋ユイカ)がゴーグルZに拘る理由…それは慕っていた実父・倉田輝彦(小林隆)が、初代ゴーグルZを演じていた事にあった。十年前に出て行った父を今でも信じ、慕い続けている夏輝。そんな夏輝の元に、輝彦が秩父の焼肉屋で働いているという情報が届く。
健太と夏輝にくっついて欲しい久住大地(秋元黎)の計らいで、健太(佐藤隆太)と共に、その焼肉屋を訪れる事になった夏輝。その道中、夏輝の脳裏には父との思い出が…。
友達に万引きを強要されて悩んでいた夏輝を、番組を通して勇気づけてくれたのも、夏輝の絵を褒めてくれてイラストレーターを志すきっかけを与えてくれたのも、父・輝彦だった。その後、家を出て行ってしまった父。母は、外に女がいたと言うが、夏輝は今でも父を信じ続けていた。父は夏輝にとってヒーローだからだ。
秩父の焼肉屋を訪れた夏輝は、遂に父・輝彦と十年ぶりの再会を果たす。
…が、輝彦には別の妻子が。しかも、その子は既に中学生。つまり、輝彦は一緒に暮らしている頃から二重生活をしており、ずっと夏輝を裏切り続けていたのだ。 ショックを受け、焼肉屋を飛び出す夏輝。そこに追い討ちをかけるように、夏輝がイラストを担当している雑誌の編集長・永田から怒りの電話がかかってくる。仕事の納期を夏輝が間違えていたのだ。永田から叱責され、落ち込み、苛立つ夏輝。デリカシーのない発言をする健太とも喧嘩してしまう。父にも健太にも失望した夏輝は、今まで大事にしていたゴーグルZのキーホルダーを投げ捨て、去って行ってしまう…。
東京に帰った夏輝の前に現れたのは、白井麻里(原幹恵)。リッチな黒木慶(小日向文世)に目をつけた麻里は、黒木との間を取り持って貰おうと、夏輝に頼みに来たのだ。黒木に世話して貰った仕事を落として、顔に泥を塗ってしまったと落ち込む夏輝に、麻里は助言する。どんな方法を使っても挽回すべきだと。その言葉を受け、永田の元に謝罪に訪れた夏輝。永田は夏輝に「僕の言う事を聞くなら、もう一度チャンスを上げる」と言う…。
その永田には、強制ワイセツや売春斡旋の疑惑が。永田を尾行していた丹波修司(塚本高史)は、ホテルで永田と一緒にいる夏輝を目撃。驚いて二人を見失ってしまう。修司からの電話でその事を知る健太と、夏輝を訪ねて上京していた輝彦。夏輝と向きあおうとせず、今まで逃げてばかりの輝彦だったが、夏輝に迫るピンチを知り、遂に立ち上がる。
それに応えるように、大地から青ドロップを受け取り、食べた健太。いつもの衣装を着ると、輝彦を背負い、超高速でホテルへと疾走する!
強化された嗅覚で、夏輝の入った部屋を突き止める健太。輝彦と共に乗り込んでいく。すると、そこには上半身裸の永田が。逆上した輝彦は、夢中で永田に掴みかかる。…だが、夏輝は、永田のYシャツについたワインの染みを落としていただけ。さらに、そこには永田の娘の姿が。夏輝は永田に頼まれ、離婚したせいで離れ離れになっていた娘との再会をセッティングしただけだった。永田に関する一連の疑惑も、永田に外されたモデルが逆恨みしてでっち上げたデマだったのだ。
永田に平謝りしながらも、「夏輝には才能があります。今後も是非…」と夏輝の事を頼もうとする輝彦。しかし、夏輝はもうイラストを辞めるという。「描いていると、あなたの事が頭によぎって、凄く嫌な気持ちになるから」と。夏輝に「もう私の前に出てこないで」と言われ、肩を落として去っていく輝彦。このまま二人は断絶してしまうのか?
しかし、二人の事を放っておけない健太が“ある奇跡”を起こす事になる…。
一方、ドロップの解析を完了した芹沢。ドロップには、特定の人間にしか効力が出ないよう使用制限が掛けられていた。しかし、能力発動中の血液データさえ手に入れば、その使用制限を解除する…つまり、万人に効く物にする事は可能だ。それを知った黒木に、玉の輿を狙う麻里がタイミング良く接近してくる。黒木は怪しく微笑みながら麻里に言う。
「私は、あなたのような女性を探していたんです」と…。

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でたらめヒーロー 第08話「かつてのライバルが拳銃脅迫!涙の対決」あらすじ

倉田夏輝(本仮屋ユイカ)に正体がバレそうになりながらも、久住大地(秋元黎)が機転を効かせたおかげもあり、何とかバレずに済んだ久住健太(佐藤隆太)。
続いて健太は、健太の事を子持ちだと勘違いしたままの白井麻里(原幹恵)の誤解を解く為、大地を連れて麻里と会う。健太に促され、仕方なく大地は麻里に事情を説明する。一応、麻里も納得した様子。麻里にデレデレしている健太を目撃した夏輝は「やっぱりアイツが2号なわけないわ」と、こちらも納得する。
…と、その時、ひったくり事件が発生。健太がドロップの力で追い、捕らえてみると、犯人は、高校時代の陸上部のライバル・青木昇(川村陽介)だった。「ひったくりなんてセコイ事やめとけって」と諭す健太に逆ギレし、逃走する青木。
当時は輝いていた青木のやさぐれぶりに驚く健太。ふと、高校時代に巻き込まれた喫煙騒ぎを思い出す。健太は煙草など吸っていなかった。でも、誰も信じてくれなかった。唯一の味方だと思っていた姉・恭子さえも…。そのせいで俺の転落人生が始まったんだ…そう思っている健太。
そんな健太の気も知らず、「月命日だから」と、恭子の墓参りに誘う大地。気の進まない健太だったが、丹波修司(塚本高史)が金を出してくれた事もあり、渋々重い腰を上げる。
その頃、黒木慶(小日向文世)は、夏輝の為にイラストの仕事を世話してやっていた。何の疑いもなく黒木の好意に甘える夏輝。だが、黒木には何かウラがあるようで…。
一方で黒木は、ドロップの解析を進める芹沢春樹(西村和彦)に、そのドロップが「トゥーマイ」という名の、軍事用に開発された薬である事を明かす。それを聞いた芹沢は、前任者の恭子が死の直前、芹沢に助けを求めて電話してきた事を思い出す。まさか黒木が恭子を…?そう疑いながらも、芹沢は黒木に忠誠を誓うが…。 一方、嫌々ながらも、大地と共に沼津へと、恭子の墓参りにやって来た健太。しかし、自分を信じてくれないまま死んでしまった恭子への反感から、健太は墓に手を合わせない。
すると、東京の修司から連絡が。青木が警官から拳銃を奪い、立て籠もり事件を起こしているというのだ。青木はかつて勤めていた実業団の選手たちを人質にとり、監督を出せと喚いているらしい。修司から助けを求められるも、「関係ねえ」と断る健太。
…と、そこに意外な人物が現れる。芹沢だ。
かつての恭子の同僚だと名乗る芹沢。芹沢は、恭子が健太に息子・大地を託していた事を知り、当時から恭子は健太を信頼していたと語る。信じられない健太。それなら、あの喫煙騒ぎの時も、健太を信じてくれたはずだ…。しかし、健太は芹沢の話から悟る。その時も、実は恭子が健太の事をずっと信じ続けてくれていたという真実を。
健太は逃げていただけだったのだ。自分の弱さと向き合わず、誰かのせいにして…。
決意した健太は、急いで東京へ帰ると、ドロップを飲み、ゴーグルZ2号の格好になって、青木が立て籠もっている現場へと急行する。そして、目にも止まらぬスピードで人質の選手たちを救出。逆に監督を青木の前に連れていき、共に青木と対峙する。
青木は監督にぶちまける。2年前、怪我明けの青木に監督が言った言葉…「そろそろ限界じゃないのか?」その一言のせいで、陸上も会社も辞めるハメになり、クズの健太にまで見下されるような人間になってしまったのだ、と。
そんな青木に健太は怒る。そして、思いの丈をぶつける。
「そうやって誰かのせいにして、本気で生きてねえ事の言い訳してるだけだろ!」
それは、何事も恭子や他人のせいにしてきた、今までの健太自身への言葉でもあった。その言葉をきっかけに、青木に正体を気づかれてしまう健太。開き直った健太は、今まで一度も勝った事のないライバル・青木に、ドロップ無しで勝負を挑む。受けて立つ青木。
今は共にやさぐれてしまったかつてのライバル二人が、懸命にゴールへ向かって走る。勝敗の行方は…?そして二人は、ゴールの向こうに何を見るのか…?

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でたらめヒーロー 第07話「連続通り魔の正体!?命をかけた救出劇!」あらすじ

マスコミの前に姿を晒した事により、一躍、時の人となったゴーグルZ2号。

ファンサイトまで立ち上げている倉田夏輝(本仮屋ユイカ)によれば、初代ゴーグルZは、知る人ぞ知るローカルヒーローだったらしい。最終回で「次は君たちがゴーグルZになる番だ!」と言い残して終わったゴーグルZ。2号はきっとその意志を受け継いでヒーロー行為をしているはず、と夏輝は語る。だが、2号の正体である久住健太(佐藤隆太)に全くそんなつもりはなく…。

そんな中、何者かが男子大学生を次々と闇討ちする事件が起こる。

健太がゴーグルZ2号であると知った大地(秋元黎)は、事件を解決するよう、さり気なく健太に促すが、健太は「もっとデカい事件じゃねえと」と相手にしない。

大地は恭子の遺影に、健太を立派なヒーローにするからと誓う。でも、立派なヒーローって何だろう?夏輝は、初代ゴーグルZが立派なのは、人の心を助けるから、どんな悪人もキレイな心に変えるから、と言うが…。

一方、米国から芹沢春樹という優秀な研究者を呼び寄せた黒木(小日向文世)は、芹沢にドロップを解析させるべく、何としてでもドロップを手に入れようとしていた…。

夏輝の言葉に影響を受けた大地は、「戦わずして勝つ」極意を健太に伝えようとするが、おバカな健太には当然伝わるわけもない。

そんな中、闇討ち事件の被害者が皆、同じサークルの仲間だった事を掴んだ丹波修司(塚本高史)にいつものように担がれ、健太は、その大学近くを張り込む事になる。ただし、汚れて臭くなったいつもの衣装の代わりに、コスプレ合コン用というオレンジの衣装を着せられて。その際、修司は老婆から預かったというお礼を健太に渡す。その老婆はゴーグルZに助けられたと言っていたらしいが、健太の身に覚えはない…。

修司の指示で、オレンジの衣装を着て大学近くを張り込んでいる健太。
…と、そこに現れた襲撃者。それは…ゴーグルZ!?なんと闇討ち犯の正体は、ゴーグルZの衣装を着た偽者、偽ゴーグルZ2号だったのだ!

対峙する本物vs偽者。しかし、今日に限って別の衣装を着ていた健太が、逆に偽者に間違われてしまい、そのせいで偽者を取り逃がしてしまう。

偽ゴーグルZの正体は地味で目立たない男子大学生・小林光男(尾上寛之)。彼はかつて被害者の大学生たちに「存在感ゼロ」と嘲られた事を恨み、女子大生を食い物にしている大学生たちを、偽ゴーグルZとなって成敗していたのだ。

一方、憧れの白井麻里(原幹恵)とディナーの約束をしながらも、金を用意できなかった健太、腹痛を装って誤魔化そうとする。…と、黒木と一緒にいる夏輝の姿を目撃する。

黒木からイラストの仕事を紹介して貰い、上機嫌な倉田夏輝(本仮屋ユイカ)。だが、健太に「アイツは信用できねー」と言われ、またしても喧嘩別れする二人。それでも二人の相性の良さを見抜いた麻里は、夏輝に対抗意識を燃やし、健太の家へ押し掛ける。

いい雰囲気になりかける健太と麻里だったが、絶妙のタイミングで大地が帰宅。大地を健太の子かと誤解した麻里は帰っていってしまう。

一方、ゴーグルZ2号を称える夏輝のサイトには、偽ゴーグルZである小林がコンタクトしてきていた。偽者とは知らずに小林と会おうとしている夏輝。大地からその事を聞いた健太は電話で夏輝に忠告するも、夏輝は聞く耳を持たない。

修司にも促された健太は、大地がさり気なく置き忘れていった紫ドロップを手に、夏輝の勤めるコンビニへと急ぐ。小林がそこに現れるはずなのだ。それを陰から見守りながら「がんばってね、クズケン」と秘かに健太にエールを送る大地。

コンビニに駆けつけた健太、逃げようとする小林を追いかけ、二人は近くの公園で再び一騎打ちに。しかし、スーパーパワーの健太に敵うはずもなく小林はあっさり降参する…と思いきや、催涙スプレーで反撃。紫ドロップで強化された触覚が仇となり、健太は一時的に視力を奪われてしまう。目を開けられない健太に特殊警棒で迫る小林。

しかし、追いつめられた事が契機となり、健太は「戦わずして勝つ」方法を編み出す!健太が「真のヒーロー」に近づく事にもなる、その方法とは? その一方で、遂に一粒のドロップが黒木の手に渡ってしまい…。

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でたらめヒーロー 第06話「人気女性アイドルを密室監禁する変態男」あらすじ

連続空き巣犯を捕まえ、またしても丹波修司(塚本高史)の検挙率アップに貢献した久住健太(佐藤隆太)。その一方で、黒木慶(小日向文世)には既に正体を見破られ、大地(秋元黎)の「健太がゴーグルZ2号では?」という疑いも深まっていた。健太が決めポーズの練習をしている所を目撃した大地は、ますますその疑いを深めている様子。

そんな中、近頃の活躍が認められ、修司は念願の刑事に昇進する。しかし、その立役者であるはずの健太の方は、何の報いもなく、憧れの白井麻里(原幹恵)からもぞんざいに扱われ、不満を募らせていた。

「お前にもいい思いをさせてやる」と、修司は、人気アイドル・星野萌絵(宮澤佐江)のボディガードの仕事を健太にあてがう。萌絵の元には、半年前から脅迫文や隠し撮り写真が送られてくるようになり、遂には昨日、殺人予告が届いたのだという。

金と「ボディガード」という響きの格好良さにつられ、引き受けた健太。

しかし、ボディガードとは名ばかり。クビになった前マネージャー・早野の代わりに、我が儘な萌絵に散々こき使われ、辟易する健太。

一方、街で似顔絵を描いていた倉田夏輝(本仮屋ユイカ)に接近する黒木慶(小日向文世)。夏輝は、紳士的な黒木に好感を持ったようだが…。

そんな中、相変わらず萌絵にこき使われている健太。…と、ふとした拍子に健太は、萌絵がバッグの中に入れている、小さな鈴のついたお手製のお守りを見つける。上京する時、母が作ってくれた物らしい。萌絵の意外な一面が垣間見え、少しほっこりする健太。…が、続いて萌絵の手帳に隠されていた隠し撮り写真まで発見する健太。問いつめられた萌絵は開き直って白状する。脅迫状も隠し撮り写真も、全ては注目を集める為に萌絵が仕掛けた自作自演だったのだ。健太は「ざっけんな!何が殺人予告だよ」と怒り去っていく。…が、訝る萌絵。殺人予告まではした覚えがない。その萌絵に忍び寄る何者かの影…。

翌朝。健太の元に修司から萌絵の行方不明を知らせる連絡が。萌絵の母が1年前に病死していた事を知り、驚く健太。…が、萌絵の他に犯人がいるとは思いもよらない健太は、そのまま無視してしまう。ボディガード代を受け取った健太は、以前借りていた金を黒木に返しに行く。…と、黒木から「いくらでも払う」とドロップの取引を持ちかけられる。ヒーローを辞めれば大金が手に入る…金かヒーローか、迷う健太。

一方、スタジオの地下倉庫では、前マネージャー・早野によって萌絵が囚われていた。殺人予告を出し、萌絵を拉致した犯人は、クビにされた事を恨んだ早野だったのだ。「お前を殺して有名にしてやる」と宣言する早野。萌絵には生命の危機が迫っていた…。

その頃、金かヒーローかで迷う健太の元に、犯人が別にいると気づいた修司から連絡が。萌絵はまだスタジオのどこかにいる。ドロップの力で助けてくれ、と。「マスコミも注目してる、助けたらヒーローだぞ」と煽る修司に「もうその手にはのらねえ」と断る健太。

しかし、やはり健太は葛藤する。そんな健太の背中を押すように大地(秋元黎)は言う。「お母さんの写真立ての裏」…見ると、そこには緑のドロップが。大地は、健太の正体とドロップの事に既に気づいてる…?「健太にならドロップを渡してもいい」と信じてくれた姉の言葉と、「ヒーローを頑張っている久住さん、ステキです」という麻里の言葉にも背中を押され、健太は、萌絵を救うべくスタジオへと駆けつける。

その地下倉庫では、マスコミに脅迫騒ぎが萌絵の自作自演である事をバラした早野が、自殺に見せかけて萌絵を殺すべく、ガスボンベの栓を開いた…。

健太は、緑ドロップによって強化された聴覚で萌絵を探すべく、耳を澄ませる。その頃、萌絵は意識を失い、倒れてしまう…

だが、萌絵が倒れた拍子にポケットから落ちたお手製のお守り。微かな鈴の音。それが健太の耳に届く。鈴の音がした方向へとダッと駆け出す健太。果たして間に合うのか…?

そして、健太が金よりヒーローを選んだ事を知った黒木は、“ある男”に電話をかける…。

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でたらめヒーロー 第05話「クズになった本当の理由…命がけの救出」あらすじ

ドロップを探すと嘘をつき、調査費として黒木慶(小日向文世)から10万円をふんだくった久住健太(佐藤隆太)。健太はその金で、憧れの白井麻里(原幹恵)とレストランデートする事に。麻里は、ストーカーから守ってくれた健太の事が気になり始めている様子。

麻里と同様、健太の事が気になりかけている倉田夏輝(本仮屋ユイカ)はそれを知り、心乱れる。鋭い大地(秋元黎)に「もしかして好きなの?クズケンのこと」と聞かれた夏輝は「そんなこと絶対ありえない」と全力で否定するが…。

一方、上機嫌な健太は、丹波修司(塚本高史)の交番で「財布を盗られた」と騒いでいる吉岡孝則(近江谷太朗)と再会する。吉岡は、健太がかつて勤めていた運送会社の上司。会社の売上金を盗んだ犯人を健太だと決めつけ、クビに追い込んだ嫌な奴だ。相変わらず見た目で人を判断し、健太をクズ扱いして見下してくる吉岡。そんな吉岡に健太は苛立つ。

アパートに帰ってきた不機嫌な健太は、お気に入りの元素図鑑を読んでいる大地に突っかかる。大地の話では、その図鑑は死んだ母・恭子が買ってくれたものらしい。恭子は休日にはいつも科学博物館に連れて行ってくれた、としんみり語る大地。「悪趣味だな」と言う健太と口論に。しかし、そこに麻里から電話。デートが明日の夜に決まり、喜んで自慢する健太。しかし、意外に豊富な大地の女性遍歴を知り、「負けた…」と落ち込む。
麻里とのデートに関して修司とその妻・早苗(小野真弓)から助言を受けた健太は、味覚を強化する黄色ドロップで隠し味を見抜き、グルメな男を演出する作戦に出る事に。黒木から受け取った金で大地から黄色ドロップを貰い、勝負服を買ってデートに臨む。やけに金回りがいい健太を大地は訝しむが…。 ところが、麻里が予約していたのは激辛エスニック料理。ドロップで強化した味覚が仇となり、健太は悶絶。その拍子に馬鹿力でテーブルを壊してしまう。5万円も弁償金を払わされた上、麻里にも嫌われてしまい、デートは大失敗に終わる。

落ち込んで帰ってきた健太を待ち受けていたのは、怒れる大地だった。健太がデートに行っている間、黒木が大地に接触。その黒木の言葉から、健太が大切なドロップを取引しようとしていると思ったのだ。健太の事を信じていた母の想いを踏みにじられた気がして、怒る大地。そんな大地に健太は逆ギレ。大喧嘩の末、大地は家出する。

そんな中、黒木から10万円の返済を迫られる健太。返済しなければ法的手段に出ると脅された健太は、交番の修司に助けを求める。だが、「自業自得だろ」と見放される。…と、修司のデスクの上にあった財布に目を留める健太。娘の写真が入っている吉岡の財布だ。修司の話によれば、吉岡は財布を盗まれたのではなく、落としていたらしい。それが交番に届けられていたのだ。財布を見た健太は、吉岡が「金払いのいい仕事を知ってる」「金に困ったら連絡しろ」と言っていたのを思い出し、吉岡と接触する事に…。

一方、家出した大地は夏輝の元に身を寄せていた。「健太は思ってたほどクズじゃないかも…」と思い始めていた夏輝は、素直に謝って仲直りするよう健太を説得する。ところが、健太は無責任に大地の事を放り出す。やっぱりクズだ…と幻滅した夏輝は、修司に愚痴を言う。そんな夏輝に修司は「アイツなりにクズになった理由がある」と、健太の過去を話す。吉岡に濡れ衣を着せられ、運送会社をクビになった事、そのせいで当時愛していた女性との結婚話も消えた事…「今でもあの時の事を引きずっているのかも…」と修司。健太の過去を知った夏輝は、少しだけ健太の事を可哀想に思うが…。

健太はその吉岡と共に廃倉庫に来ていた。「詳しくはこれから来る担当に聞け」と言う吉岡に、健太は尋ねる。あの売上金を盗んだ真犯人は、当時家庭の事情で金に困っていた吉岡では?だから健太を犯人に仕立て上げたのでは?と。吉岡は「あの件はケリがついてる。お前は誰にも信用されないクズだ」と言い残し、去ろうとする。ところが、その時、背後に積まれていた木材が倒れてきて、吉岡が下敷きになる。吉岡は健太に助けを求めるも、「調子いい事言ってんじゃねえ!」と、一旦は去りかける健太。しかし、やはり放っておけず、ゴーグルZ2号となって戻ってくると、文句を言いながらも吉岡を助ける。

その正体が健太だと気づいた吉岡は、最後の最後に謝る。「すまなかった…」と。少しだけ晴れやかな気持ちで去っていく健太…。

…と、その一部始終を隠しカメラで見ていた人物がいた…黒木だ。全ては、ゴーグルZ2号の正体が健太である事を確かめるため、黒木が吉岡を雇って仕組んだ事だったのだ。

一方、アパートに帰ってきた健太は、夏輝から大地が姿を消した事を知らされる。「一緒に探してよ」と言う夏輝を「疲れてんだよ」と追い払う健太。やっぱり幻滅する夏輝。

だが、大地の居場所に見当がついた健太は、その場所へと向かう。大地に“ある言葉”を言うために…。

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でたらめヒーロー 第04話「狙われた入浴美女!変態ストーカー倒せ」あらすじ

久住大地(秋元黎)に、ゴーグルZ2号である事を見抜かれそうになる健太(佐藤隆太)。何とか誤魔化すも、大地は疑っている様子。一方で、丹波修司(塚本高史)の指摘を受け、健太は、赤が視覚、緑が聴覚、青が嗅覚…というように、ドロップの色によって五感のいずれかが強化される事を知る。残るは味覚と触覚だが…。

そんな中、健太も想いを寄せるハローワークのマドンナ・白井麻里(原幹恵)は、正体不明のストーカーに悩まされていた。尾行されたり、桜色のキャミソールを勝手に送りつけられたり、ボイスチェンジャーを使った謎の声からの電話に悩まされたり…。頼りになる同僚・北条にもその事を話せず、麻里は一人悩んでいた。ひょんな事から健太にその事を打ち明ける麻里。しかし、健太の言動に、まさか健太こそがストーカー?と疑うように。そうとは知らず、ストーカーを退治して麻里にいい所を見せようと張り切る健太。

ドロップの力でストーカーを退治しようと目論む健太。大地は6時までに戻ってくる事を条件に緑のドロップを健太に渡す。大地の家庭環境を心配した担任教師・水沢静香(松尾諭)が家庭訪問に来るというのだ。健太に「約束だよ」と大地は言うが…。

そんな約束などすっかり忘れて、麻里の住むマンション前で秘かに張り込んでいる健太。…と、二階にある麻里の部屋で、麻里が入浴する気配。我慢できない健太は、緑ドロップを口に放り込み、スーパーパワーでジャンプ。二階の壁に貼りつき、強化された聴覚で入浴中の麻里の気持ちよさそうな吐息などを拾い聞く。恍惚とする健太。その時、麻里の悲鳴が。ストーカーが現れたと思い、思わず窓外から「大丈夫ですか!」と声をかける健太。しかし、麻里の悲鳴はゴキブリに驚いたもの。健太は麻里に風呂を覗いていたと思われ、ストーカーの正体が健太だと誤解されてしまう。修司の機転のおかげで何とか逮捕は免れたものの、麻里には軽蔑され、健太は本物のストーカーを捕まえないとマズい状況に。

アパートに帰った健太は、大地との約束を破った事を、偶然居合わせた倉田夏輝(本仮屋ユイカ)に責められる。「約束は破る為にある」などと開き直る健太に、大地は言い放つ。「僕、あんたのこと信じてないから」と。さすがにバツの悪い健太だが…。

一方、ゴーグルZ2号が常人の十倍の身体能力を発揮している、と知った黒木慶(小日向文世)は、2号が、開発者・恭子の持ち出した試薬を使っていると確信。恭子の弟である健太に接触する。黒木は、恭子が大変危険な薬を横領したと健太に告げ、そして尋ねる。恭子から預っているものはないか、と。健太は何も知らないとはぐらかすが…。

その頃、大地は夏輝に、健太の事を信じるべきかどうか相談していた。大地に尋ねられ、夏輝は父の事を話す。夏輝の父は十年前、お土産を買ってくると約束して出て行ったきり、ずっと行方不明なのだ。母は、父が女を作って出て行ったのだと言う。それでも私は、父が帰ってきてくれると信じたい、と言う夏輝。それを聞いた大地の心は揺れる。

そんな中、ストーカーの魔の手が麻里に迫る。まだ食べた事のない紫ドロップを持ち、麻里の元へ向かおうとする健太に、大地は念を押す。今日、また水沢が家庭訪問に来る。健太が6時に戻ってこなければ、児童相談所に連絡し、大地は健太のアパートから去るというのだ。大地は健太が本当に信じられる人間なのかどうか試そうとしていた。必ず6時に帰ると約束し、麻里の元へ向かう健太。修司から貰った10分タイマーと、いつものヒーロー衣装を携えて…。

一方、麻里は頼りになる同僚・北条にストーカー被害を打ち明け、家まで送って貰おうとしていた。ところが北条は、麻里と犯人しか知るはずのない桜色のキャミソールの事を口にする。そう、ストーカーの正体は北条だったのだ。正体を悟った麻里に牙を剥く北条。そこに現れる健太。いつものようにドロップの力で麻里を救おうとする。だが、紫は触覚を強化するドロップ。攻撃するにもされるにも激痛に襲われ、健太は窮地に追い込まれる。それでも、麻里の悲しむ顔だけは見たくない、その想いを糧に北条を倒す健太。

健太は大地との約束を思い出し、超高速で突っ走る。しかし、約束の6時まであとわずかに迫った所で、ドロップの効果が切れてしまう…。果たして健太は、大地との約束を守る事ができるのか?そして、その後、健太は黒木に対して驚くべき行動を取る事になる…。

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でたらめヒーロー 第03話「合コンにひそむ罠!セクシー美女の正体」あらすじ

鬼嫁・早苗(小野真弓)から「早く出世しろ」とプレッシャーをかけられている丹波修司(塚本高史)。ストレス発散したい修司は、倉田夏輝(本仮谷ユイカ)に合コンのセッティングを頼む。探しているゴーグルZ2号の情報と引き換えという事で、仕方なくOKする夏輝。当のゴーグルZ2号の正体である久住健太(佐藤隆太)も、修司と共に、夏輝のセッティングした合コンに臨む事に。

そこで出会ったセクシー美女の彩子と良い雰囲気になる修司、二人でラブホテルへ。一方、ゴーグルZ2号として夏輝にキスされて以来、夏輝の事を意識している健太。その事を夏輝に打ち明けるも、夏輝は全く信じない。それどころか、2号を騙る健太に怒り出す。売り言葉に買い言葉でまた喧嘩になる二人。

彩子とラブホテルにしけこんだ修司だったが、ベッドインした瞬間、彩子の男・安藤に写真を撮られてしまう。美人局だったのだ。安藤と彩子に百万円要求される修司。

困った修司は健太に一万円を渡し、ドロップの力で解決してくれるよう頼む。ところが、健太は夏輝に事件解決を押しつけた上、その一万円で焼肉をたいらげてしまう。

一方、転校生の大地(秋元黎)は、友達の輪の中に入れずにいた。「友達なんていらない」そう言う大地に、夏輝は「でもね、友達って、困った時に助けになってくれるよ」と言うが…。夏輝から、健太が自分こそゴーグルZ2号だと言い張っていると聞く大地。健太がやけにドロップを欲しがる理由はそれか…? そんな大地の前に、母・恭子の同僚と称して、黒木(小日向文世)が現れる。黒木は優しい物腰で、恭子から大事な物を預かっていないか大地に尋ねる。ドロップの事を思い浮かべる大地だったが、黒木を警戒し「…ううん」と否定する。ひとまずは引き下がる黒木だったが…。

安藤たちが修司に取引の場所と時間を指定してくる。それが書かれたメモを渡し、修司は健太に念を押す。奴らをぶちのめしてくれるよな?と。しかし、健太は修司から貰った一万円を既に私欲の為に使ってしまっていた。…と、そこに忘れ物を届けに早苗が現れる。口を滑らせ、早苗の前で、修司が合コンに行った事を喋ってしまう健太。キレた早苗は修司に離婚届を突きつける事に。それをきっかけに大喧嘩になる修司と健太。「絶対ぇ助けてやんねえからな!」と突っぱねる健太。修司の方も「おめえの力なんて借りるか!」と捨て台詞を吐き、ひとり丸腰で取引場所へと向かう。

修司と喧嘩別れした健太。しかし、修司が残していったメモに、健太に宛てた『悪いな』の文字を見つけ、心揺れる。そんな健太の心情を察し、背中を押すように大地は伝える。修司が「昔の健太は凄かった」「…でも、今の健太も嫌いじゃない」そう言っていた事を。修司は、今も昔もそしてこれからも、どうしようもなく健太の親友なんだ…意を決した健太、大地から青いドロップを特別にツケで貰い、家を飛び出していく…。一方、大地もメモを頼りに、途中で会った夏輝と共に取引場所へと向かう。ゴーグルZ2号の正体はドロップを食べた健太かもしれない…そんな疑惑を抱えながら…。

その頃、金も用意せずに丸腰で安藤たちに向かって行った修司は、案の定、安藤とその部下たちに捕まり、消されようとしていた。そこに颯爽と現れる、ゴーグルZ2号に扮した健太。「お前いなくなると、金借りるヤツいねえんだよ」などと憎まれ口を叩きながらも、修司を救う為に青いドロップを舐めようとする。ところがその時、背後から蹴られた拍子にドロップを食べ損なって床に落としてしまう健太。スーパーパワーを発揮する間もなく、あっさり捕まってしまう。呆れる修司と共に健太も消される事に…。一方、修司と健太が仲良く捕まっている廃墟に、大地と夏輝も辿り着いて…。

この後、健太と修司を待ち受ける衝撃の展開、そして、そこで大地が見たものとは…?

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でたらめヒーロー 第02話「絶体絶命!デートの相手は連続放火魔!」あらすじ

ドロップから得られるスーパーパワーによって一攫千金を狙う久住健太(佐藤隆太)。
しかし、ドロップ缶を管理する久住大地(秋元黎)は「僕を養って、学校へ行かせる事」「ドロップは一粒一万円、生活費と交換」とドロップを渡す条件を設定する。健太は応じるフリをして秘かにドロップ缶を探す。…が、大地の方が一枚上手で見つけられない。
仕方なく健太は丹波修司(塚本高史)に頼んで大地の転入手続きをしてもらう事に。
と、交番に現れる倉田夏輝(本仮屋ユイカ)。強盗から自分を救ってくれたヒーロー「ゴーグルZ2号」を探しているのだ。そんな夏輝に健太はあっさり自分こそゴーグルZ2号だと暴露する。だが、脳内でゴーグルZ2号を相当美化していた夏輝は、アンタみたいなクズが2号なわけがない、と一蹴する。
修司の協力により、大地の転入手続きを済ませた健太。大地の担任が「水沢静香」という名前だと知り、無駄に張り切る。…も、正体はふくよかな男性教師。激しく落胆する。
健太は、転入手続きを手伝った「借り」として修司に頼まれる。最近世間を騒がせている連続放火犯を捕まえろと。修司はまた健太に事件解決させ、手柄を横取りする気なのだ。
「めんどくせえ」と断ろうとする健太だったが、『アームレスリング大会 従業員5人に勝ち抜いたら10万円』というチラシを目にし、考えを変える。協力するフリをして修司に1万円出させ、その金でドロップを手に入れ、アームレスリングで10万円稼ごうという作戦だ。
作戦は途中まで成功。4人を勝ち抜き、10万円獲得まであと一人と迫る健太。ところが、最後のイカツイ外国人に苦戦している内に突如力がなくなり、作戦は失敗に終わる。
修司からの証言もあり、健太はドロップの効果が10分間しかもたない事を知る。また、前回の赤いドロップは視覚を、今回の緑のドロップは聴覚を強化している事が分かる。どうやらドロップの色によって違った効果が得られるようだ。
その頃、謎の男・黒木(小日向文世)は部下から報告を受けていた。現存する新薬『トゥーマイ』が「持ち出された物」だけである事、そして、恭子の息子・大地の居場所が間もなく判明する事…「手荒な真似は困りますよ」と言いながらも、狂気を感じさせる黒木。
一方、学校で夢を書いてくる宿題を出された大地は、大した夢もなく「今が楽しけりゃそれでいいんだよ!」などと言い放つ健太に呆れ果てていた。亡き母・恭子は健太の事を「信じてる」と言っていたが、大地は健太の事を信じられずにいた。
スーパーに買い物に行った大地は、そこで夏輝と出会う。互いに越してきたばかりで心細い者同士、意気投合し、二人は友達になる。
その夜。新たな放火事件が発生。偶然通りかかった夏輝は一瞬だけ放火犯を目撃する。さらに、炎に包まれた家の中にはまだ人が…。そこに駆けつけてくる修司と健太。だが、ドロップのない健太には、なす術ない。結局、炎の中から人を救い出したのはイケメン消防士・川島陽平。連日、火事から人を救い出しているリアルヒーローだ。
川島をゴーグルZ2号と思い込んだ夏輝は、コンビニ強盗から救ってもらった礼を言い、「分かってます。あなたの正体は誰にも言いませんから」と言う。そんな夏輝をデートに誘う川島。嬉しそうに応じる夏輝。そんな二人を遠くから見ている健太…。
後日。ハローワークからの帰り道、健太は奇跡的に50万円のロトの当たり券を拾う。
テンション上がり、アパートに帰ると、そこには夏輝が。風邪を引いた大地の看病に来ていたのだ。互いに驚く夏輝と健太。夏輝は保護者としての自覚がない健太を責める。口論になる二人。怒った夏輝は「これから川島さんとデートだから」と言い残し、去っていく。しかしその後、修司から衝撃的な事実がもたらされる。その川島こそ連続放火犯かもしれないというのだ。夏輝は放火犯を目撃している。口封じに夏輝を殺すかもしれない。修司は急いで夏輝を追うよう言うが、健太は乗り気じゃない。しかし、ロトの当たり券を誤って夏輝が持っていった事を知ると一変。修司から一万円借り、大地を叩き起こす。
緑のドロップを食べた健太、強化された聴覚で川島の声を探し出し、駆けつける。修司の推理通り、連続放火犯・川島は口封じのために夏輝を眠らせ、焼死させようとしていた。
川島は自ら火事を起こし、その中から人を救い出す事でヒーローを演じていたのだった。
夏輝の眠る廃別荘に火を放つ川島。その川島を超高速で亀甲縛りにした健太、激しく燃える建物の中へ突入していく。そしてスーパーパワーを駆使し、見事にロトの当たり券…と、ついでに夏輝を…救い出す!しかし、命懸けで救い出したロト券はなんと…!?
一方、健太のアパートの前には黒木の車が。遂に大地の居場所を突き止めたのだ…。

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でたらめヒーロー 第01話「史上最低のクズ男が10分間だけ大変身!」あらすじ

主人公・久住健太(佐藤隆太)は「めんどくせえ」が口癖のロクデナシ男。
定職にもつかず、今日も借金取りたちに追われている。
逃げる健太は、コンビニの前で老婆とぶつかり、罵声を浴びせる。それに怒ったコンビニ店員・倉田夏輝(本仮屋ユイカ)と口論に。逃げていく健太の背中に「最低」と夏輝。
結局、借金取りたちに捕まった健太は、明日までに三百万円の返済を迫られる。できなかったら「テメエの命で払ってもらう」と借金取りたち。 追いつめられた健太は、幼馴染の制服警官・丹波修司(塚本高史)の元へ。いつものように金をせびるも断られる。恐妻家の修司は小遣いを減らされ、カツカツらしい。しかも、幼稚園の先生たちとのコスプレ合コンを控え、その準備に余念がない様子。「俺にだって待ってる女くらいいる!」と啖呵を切り、健太はハローワークへ。
窓口で健太を“待って”いたのは、ハローワークのマドンナ・白井麻里(原幹恵)。その笑顔に癒やされる健太。だが、一日で三百万稼げるような仕事は当然見つからず。
肩を落として自宅のボロアパートに帰ってくる健太。
すると、健太の部屋の前には、見知らぬ少年・久住大地(秋元黎)の姿が。大地は、音信不通だった健太の姉・恭子の息子だという。恭子がシングルマザーになっていた事に驚きながらも、健太は、大地が持つ二百万の通帳目当てに、暫く泊めてやる事に。
恭子が男でも作って出てったんだろ?と決めつける健太に、グッと拳を握り締める大地。しっかり者の大地は、汚い部屋にも嫌悪感、いい加減な健太に不信感いっぱいな様子。
それでも強引に通帳と印鑑を持ち出した健太。借金返済のために金を増やそうと、競馬に全額つぎ込むも、見事失敗。アッという間に文無しに。それを知った大地と諍いになる。
その拍子に大地のリュックからドロップ缶が飛び出す。中には色とりどりのドロップが「食べちゃいけないって言われてるんだ!」という大地の声を無視し、健太が赤いドロップを食べようとしたその時。午前0時を過ぎて日付けが変わり、借金取りたちが乗り込んでくる。咄嗟にドロップを三粒ポケットに突っ込んだまま、拉致される健太。
生命保険をかけられ、殺されようとしている健太、「何でもしますから!」と命乞いする。そんな健太に借金取りたちは、敵対するヤクザの倉庫からヤクを盗んでくるよう命じる。
選択の余地なく、倉庫へ向かう健太。しかし、当然の如く失敗。ヤクザたちに捕まり、囲まれる。銃を向けられ、死を覚悟する健太。しかしその時、ポケットからドロップが一粒こぼれ落ちる。それを口にした健太。その瞬間、髪が逆立ち、力がみなぎる。
健太は、スローモーションに見える銃弾をよけ、超人的な速さで壁を駆け上がり、大の男たちを次々と投げ飛ばす。訳も分からない内にヤクザたちを全滅させてしまう健太。「…すっげえ。俺マジすげえ!」自分の力に驚き、興奮する。
その頃、大地は、恭子からドロップ缶を託された時の事を思い出していた。
「特別なドロップだから食べちゃダメ」「時間がないの。お母さんと約束して…」
切迫した恭子の姿を思い出し、大地はドロップ缶をギュッと握り締める…。
翌日。借金取りも含めヤクザたちは一網打尽にされていた。だが、健太のドロップ話を、修司を含め警察は誰も信じない。真実だと証明するため、健太は交番で修司にドロップを食べさせるが、効果ナシ。しかし健太が食べると再びスーパーパワーが。それを目の当たりにし、ようやく健太の言葉を信じる修司。どうやらドロップは健太にしか効かない様子。
その時、コンビニで立てこもり事件発生の一報。健太に事件解決させ、自分の手柄にしようと企む修司は、合コン用の安っぽいヒーロー衣装とカラフルなゴーグルで健太を変装させ、現場へと連れて行く。「ヒーローなんてやってらんねーよ」と拒む健太だったが、修司に「借金をチャラにしてやる」と言われ、仕方なく応じる。
コンビニで人質になっていたのは、健太と最悪の出会いをしたあの店員・夏輝だ。自棄になった犯人たちによって夏輝に危機が迫る。その時、ドアを破壊して颯爽と現れる健太。その姿を目にした夏輝は呟く。「ゴーグルZ2号!」その名称に違和感を覚えながらも、健太はスーパーパワーを発揮。犯人の一人をあっさり片付ける。ところが、もう一人を倒そうとした時、突然ドロップの効果が切れる。殴られ、追いつめられる健太。それでも夏輝の活躍によって何とか事件は解決。修司に促され、健太は裏口から脱出する。散々な目に遭い、ウンザリしながらも、夏輝から「ありがとう」と言われ、妙な気持ちになる健太。
アパートに帰ってきた健太は、大地の手作りケーキを勝手に食べる。そう言えば、今日は恭子の誕生日だ。すると、「何で勝手に食べちゃうんだよ!」と激昂する大地。ケーキ程度に何だよ?と失笑する健太。そこにやって来る弁護士。彼は意外な真実を告げる。恭子は一週間前に交通事故で死んだというのだ。大地を健太に託すという遺言を遺して…。
驚く健太。大地は母を亡くした悲しみにずっと耐えていたのだ。それを知らずに俺は…。
弁護士が去った後、ケーキの前で堪えてきた涙を流す大地。健太はヤケクソ気味にハッピーバースデーを歌い、「食うか。(姉ちゃんと)三人で」と言う。健太なりの不器用な慰めに救われる大地。
一方、謎の男・黒木(小日向文世)は、部下に命じる。「一刻も早く見つけ出せ」と。黒木の手には、隠し撮りされた恭子と大地の写真が…!

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みんな!エスパーだよ! 第12話「僕が世界を救うんだ!ワンワンワン大作戦!?」あらすじ(最終回)

突然、紗英に何者かが憑依したように語りだした!
「駅前のパチンコ屋の屋上にあるスペースシャトルはUFOだ!」

すぐに教授は、秋山に調査を指示。秋山はハリボテだと言うが、教授は紗英が超能力研究を理解してくれたと喜び、その言葉に耳を傾けない。さらに、エスパーやマスコミを前に「みんなであのUFOが飛び立つのを阻止しよう!」と訴えかける。教授の発言はマスコミにも大きく取り上げられたが、誰にも信じて貰えず、いつしかエスパー達は街の笑い者となってしまう…。

そして、全ては唐突に終わる。なんと紗英が東三河を去ってしまった。以来、落胆する嘉郎はじめ、エスパーたちは、それぞれ何事もない以前の生活へと戻っていき――。

だが……とても恐ろしい事態が……東三河と嘉郎を待ち受けていた!!!
驚天動地、予測不能のクライマックス! 果たして嘉郎は世界を救えるのか!?

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みんな!エスパーだよ! 第11話「時は来た!善と悪の最終決戦…チームエスパー解散!?」あらすじ

娘の紗英から研究を激しく否定されて以来、連日、酩酊するまで飲み明かし、堕落した生活を送る浅見教授(安田顕)。出会った頃の面影がない教授に、嘉郎は不安な気持ちを募らせていく。

一方、自堕落な自分を嘆く輝光は、なぜか純白ネグリジェ姿の紗英が部屋で眠っているのに気付き驚く。悪びれる様子もなく、急に「私を抱きしめて!」と迫る紗英。女性経験のない輝光は、思わずその場から逃げ出してしまう…。部屋に残り、ひとり輝光の慌てた様子をあざ笑う紗英の前に、“西郷隆盛”と名乗る男性(竹内力)が出現。そして紗英に手をかざすと紗英の体が固まり…!?

その頃、いまや緊張感ゼロのエスパーたちの状況を憂う嘉郎は、秋山(神楽坂恵)の企みに乗り、世界を守るためにある決断を下す! エスパー決戦3部作が怒涛の展開!

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みんな!エスパーだよ! 第10話「恋の罪!?モーニングコーヒーはあなたと!」あらすじ

シーホースにやってきた榎本(深水元基)は、「エスパーをやめようと思う」と輝光に告白する。聞けば、先輩と始めたマラソンが思いのほか楽しく、超能力を使って楽して生きるのはやめると言う。さらに「童貞こそかっこいいんだ!」と言い残し、旅に出てしまう。榎本の言葉に感化された輝光は、自分の力を再確認しようと試すが、やはりエロいモノしか動かせず、改めて自分の無力さに気づくのであった・・・。

一方、エスパー研究に思い悩む教授(安田顕)は、たまには息抜きしようと秋山(神楽坂恵)を公園デートに誘う。同じ頃、嘉郎(染谷将太)も美由紀(夏帆)からデートに誘われ、奇しくも教授たちと同じ公園に向かうが、そこで紗英(真野恵里菜)にも会い・・・。

エスパー決戦3部作の序章が幕を開ける!

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みんな!エスパーだよ! 第09話「100万回の告白!?目覚めのキス、大作戦!」あらすじ

嘉郎(染谷将太)は見知らぬ占い師・土岐野(本郷奏多)にタロット占いをしてもらう。すべてをズバリ言い当てられ驚く嘉郎をよそに、土岐野が最後のカードをめくると、そこにはドクロが・・・。

シーホースで目覚めた嘉郎。いつのまにか眠っていたようだ。その後、店を出て土岐野に再会した嘉郎は、先ほどのドクロが“破滅”を意味することを聞く。このままでは人生そのものが駄目になるが、好きな人に告白すれば破滅を打破できると助言され、嘉郎は紗英への告白を決意。

だが、渾身の告白むなしく、あっさりとフラれてしまう。耐え切れずその場から逃げ去り、車道に飛び出してしまった嘉郎。次の瞬間、迫っていた車からブレーキ音が鳴り響き・・・!

再びシーホースで目覚めた嘉郎。その後起こる出来事すべてが“デジャブ”に感じて・・・!?

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みんな!エスパーだよ! 第08話「真実の愛?奪われたエロの灯を消すな、大作戦!」あらすじ

ある日、超美人を見かけた輝光(マキタスポーツ)は、嘉郎(染谷将太)を引き連れビリヤード場へ。嘉郎がトイレに離れた隙に、輝光は美女・サリー(河合青葉)との再会を果たす。デートの約束もしたと有頂天の輝光。だが嘉郎には、どう見ても美女には見えず・・・。

気になった嘉郎は美由紀(夏帆)とともに、浅見教授(安田顕)に相談する。すると教授から、それは恋愛感情を操作する超能力“ラブ・コントロール”であり、特に性欲の強い人間には効きやすいと聞く。さらにこのままでは輝光の能力に必要なエロが奪われ、果ては廃人になってしまうと知る。輝光の身の危険を感じた嘉郎は、二人を別れさせようと思うが、一方で美由紀は、外見に惑わされず真実の愛を知っただけではないかと言い・・・。

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みんな!エスパーだよ! 第07話「禁断のコーヒー!?"セクシー女"大量生産を止めろ、大作戦!」あらすじ

浅見教授(安田顕)が紗英(真野恵里菜)の父親であると判明し、さらに、紗英が超能力研究に強い嫌悪感を抱いていると知って落ち込む嘉郎(染谷将太)。しかし、後日紗英から謝罪の電話が入り、2人の距離が縮まったと勘違いして浮かれる。そんな嘉郎の姿を見つめていたミツル(栗原類)は、「ついにこの日が!」と不敵な笑みを浮かべ・・・。

一方、近ごろ店に女性客がやってこないことを不思議に思った輝光(マキタスポーツ)は、ヤス(柄本時生)から、近所に新しくできた喫茶店「オンコ園」の存在を聞かされる。なんでも、その喫茶店は特に女子に大人気で、コーヒーに定評があるらしい。早速、輝光が偵察に訪れると、変なウェイトレス(今村美乃)が“淫靡コーヒー”なるものを女たちに振る舞っていた!

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みんな!エスパーだよ! 第06話「エスパー抗争勃発?縛られたあの娘を救え、大作戦!」あらすじ

ある日、嘉郎(染谷将太)とヤス(柄本時生)は、街中で林先生(矢柴俊博)と夏目先生(森田彩華)が一緒にいるところを偶然目撃する。ヤスが二人の仲をはやし立てると、それに気づいた夏目は右手をヤスに向け、強く握る仕草を見せる。すると、突然ヤスが股間を抑えて倒れこんでしまい・・・。

その頃、不可解なニュースが続き、東三河に危機が迫っていると察知した教授(安田顕)。教授は助手の秋山(神楽坂恵)に指示して、嘉郎や美由紀、輝光らをはじめとする、この町の超能力者たちを招集することに。自分は選ばれし者であるに違いないと信じ、胸を高鳴らせつつ説明を聞く嘉郎。教授いわく、超能力に目覚めるには、3つの条件があるというが・・・。

そして紗英に魔の手が忍び寄る!!

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みんな!エスパーだよ! 第05話「まさかの大号泣!?母の想いを感じとれ、大作戦!」あらすじ

超能力を持つ仲間たちと協力し、想いを寄せる紗英(真野恵里菜)が処女だと(勝手に)確信した嘉郎(染谷将太)は、これで心置きなく世界を救えると安堵する。しかし、自分の能力に戸惑う美由紀(夏帆)をはじめ、超能力を自分の欲望を満たすためにしか使わない輝光(マキタスポーツ)や榎本(深水元基)、意味不明な自主トレに夢中な矢部(柾木玲弥)・・・と、能力者は頼りないメンバーばかり。世界を救うために、もっと頼れる仲間を見つけようと決意する。

ある日、嘉郎は、喫茶シーホースにいた男・英雄(鈴之助)の会話から、彼が物体の持ち主の思いや記憶を読み取れる“サイコメトラー”だと気づく。何とか英雄とお近づきになりたいと思った嘉郎は突然、「合コンしましょう!」と提案する!

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みんな!エスパーだよ! 第04話「世界は黒かピンクでできている、大作戦!」あらすじ

超能力を生かして「世界を救うんだ!」と息巻いている嘉郎(染谷将太)。しかし現実は想いを寄せる紗英(真野恵里菜)のドス黒い心の声を聞いてへこんだり、同じ能力を持つ幼馴染の美由紀(夏帆)に心の声を聞かれたりと、冴えない日々を送っている。

ある日、美由紀に「紗英が処女だという証拠はあるのか」と問い詰められた嘉郎は、激しく動揺し、さらにネット上で「東京の女子高生の4割は経験済み」という情報を目にしてしまい、大ショック。

そんな中、校内を歩いていた嘉郎は、「僕は透視能力を手に入れた。全てが見えるんだ・・・。」という矢部(征木玲弥)の心の声を聞き、秘策を思いつく。そして美由紀、輝光(マキタスポーツ)、榎本(深水元基)、矢部と共に大作戦を決行することになったが・・・。

以前・以後のあらすじは、 Posted at 09:32 | Category : 2013年04月〜06月 | Trackbacks [0]

みんな!エスパーだよ! 第03話「裸でダイブ?携帯電話を奪還せよ、大作戦!」あらすじ

ひょんなことから、幼なじみの美由紀(夏帆)が、自分と同じく人の心の声が聞こえるという超能力(=テレパシー)を持っていることに気づいた嘉郎(染谷将太)。その能力で無事、美由紀をピンチから助け出しホッとしたのも束の間、ある日、嘉郎はバスケ部の榎本(深水元基)が、一瞬姿を消し、次の瞬間には別の場所に全裸で現れるという不可解な場面を目撃してしまう。突然のことに大騒ぎになる周囲をよそに、榎本に目が釘付けになる嘉郎・・・。

「まさか。あの人も…エスパー!?」

一方、自分がテレポーテーションを使えることに気づいた榎本は、前から可愛いと目をつけていた浅見紗英(真野恵里菜)が放課後、部室に一人きりになる機会があることを聞き、とんでもないことを画策し始める・・・!

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みんな!エスパーだよ! 第02話「心の声を聞け!ラブホから救出せよ、大作戦!」あらすじ

人の心の声が聞こえるという超能力に目覚めてしまった高校生・鴨川嘉郎(染谷将太)は、想いを寄せるクラスメート・浅見紗英(真野恵里菜)のドス黒い心の声を聴いてしまう。なんとか誤解を解きたい嘉郎だったが、紗英にロクでもない場面を目撃され、ますます深みにハマる。

喫茶店のマスター・輝光(マキタスポーツ)に相談しようかと考えたものの、輝光は“テレキネシス”という超能力を自分の欲望を満たすためにしか使わず、嘉郎は相談する気が失せてしまい…。

そんなある日、嘉郎は幼なじみの美由紀(夏帆)が、自分と同じ超能力を持っていることに気付く。しかし、自分の能力に苛立つ美由紀は、心を閉ざし周囲の声をシャットアウトしてしまう。そんな美由紀に彼氏の嘉山(中尾明慶)があることを企み…。

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みんな!エスパーだよ! 第01話「なんで僕に超能力だん?バス停の風、大作戦!」あらすじ

何の取り柄も才能もない平凡な高校生・鴨川嘉郎(染谷将太)は、ある日突然、人の心の声が聞こえるという超能力に目覚め、戸惑ってしまう。

しかし、憧れの転校生・浅見紗英(真野恵里菜)に対して教師の林(矢柴俊博)が下心を持っていることが分かると、「僕が君を守るでね」と使命感に燃え、さらには「僕が世界を救うだに!」と舞い上がる。そんな嘉郎のことを謎の高校生・ミツル(栗原類)が見つめていた…。その頃、嘉郎行きつけの喫茶店のマスター・輝光(マキタスポーツ)や嘉郎の幼なじみ美由紀(夏帆)にも異変が起こり始めていた。

さらに、愛知県・東三河に超能力者が多数出現し始めていると聞きつけ、怪しげな教授(安田顕)が助手の秋山(神楽坂恵)を引き連れ町にやって来て…。

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2013年08月28日

ヴァンパイア・ヘヴン 第12話あらすじ(最終回)

ヴァンパイアが人間になる方法、それは、愛し合うヴァンパイアと人間が口づけを交わす、というもの。
ただし、口づけされた人間は、その瞬間に、命を失ってしまうらしい。
悲しい現実に桜子(大政絢)と隼人(平岡祐太)は言葉を失う。
そんな中、伯爵(篠井英介)と手を組んだ小町(本田翼)がミッドナイトカフェを襲撃!
容赦なく隼人たちを傷つける小町は、隼人に「お前の血を3分間桜子に吸わせ続けても生きていたら、全員解放する」と提案するが…!?

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ヴァンパイア・ヘヴン 第11話あらすじ

すれ違っていた思いがようやく通じ、隼人(平岡祐太)と桜子(大政絢)は付き合うことに。
カフェで隼人や桜子、葵(江口のりこ)が楽しげに楽器を弾く中、小町(本田翼)は静かにその場を離れ、伯爵(篠井英介)の元に向かう。
小町は、「今日最高に面白いショーを見せてあげる」と伯爵に告げる。
そんな中、健太郎(冨浦智嗣)はついにヴァンパイアが人間になれる方法を見つける!

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ヴァンパイア・ヘヴン 第10話あらすじ

桜子(大政絢)は葵(江口のりこ)の昔の恋人・湊川(本田博太郎)と偶然出会う。
その後、葵と湊川は40年ぶりに再会!同じ頃、伯爵(篠井英介)と手を組んだ小町(本田翼)は、カフェに戻り桜子に謝罪。
隼人(平岡祐太)のいるこの街を離れることにしたという桜子に「私は、この先何があっても桜子と一緒にいる」と励ますフリをするが…。
一方、カフェで働く葵を嬉しそうに見つめていた湊川だったが、突然倒れてしまい…!?

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ヴァンパイア・ヘヴン 第09話あらすじ

桜子(大政絢)は、隼人(平岡祐太)を襲う小町(本田翼)と揉み合いになりヴァンパイア化してしまった姿を隼人に見られてしまう。
小町の隼人への想いに気付いた桜子に、小町は「もう一緒にいられない」と別れを告げ、カフェを去る。
ひとりあてもなく街をさまよう小町の前に伯爵(篠井英介)が現れ…!
一方隼人は、健太郎(冨浦智嗣)と葵(江口のりこ)に桜子の本性を聞く。
そして改めて桜子に会いに行くのだったが…。

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ヴァンパイア・ヘヴン 第08話あらすじ

隼人(平岡祐太)のギターを取り戻そうと、真昼の太陽の中飛び出していった桜子(大政絢)は憔悴し、戻ってくるなり意識を失ってしまう。
しばらく人間の血を吸っていないため治りも悪く、小町(本田翼)は血を調達しようとするが桜子はそれを拒否する。
一方隼人は、理沙(岡本杏理)とは別れたと小町に告げ、会えない桜子の状況を尋ねる。
隼人への恋心がますます募り、一人苦しみ続ける小町は感情を抑えきれなくなり…!

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ヴァンパイア・ヘヴン 第07話あらすじ

健太郎(冨浦智嗣)との仲を疑う隼人(平岡祐太)は、桜子(大政絢)に自分の家に来るかと誘うが、叶うことのない隼人への恋心を痛感する桜子はそれを拒む。
無言で立ち去る隼人に嫌われたと感じ、桜子はますます苦しい思いに…。
小町(本田翼)は傷つく桜子を慰める一方で、隼人に惹かれている自分に驚きを隠せないでいた。
そんな中、隼人が使っていた古いギターを大事そうに抱える桜子を見た理沙(岡本杏理)は…!

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ヴァンパイア・ヘヴン 第06話あらすじ

伯爵(篠井英介)の下から隼人(平岡祐太)を救い出した桜子(大政絢)たち。
桜子は痛々しい姿で横たわる隼人が心配でたまらず、隼人に「私がそばにいない方がいい」と言うが…。
一方、小町(本田翼)も自分をかばって怪我をした隼人が気になり始めていた。
その頃、健太郎(冨浦智嗣)は、葵(江口のりこ)が木の杭を持たせてくれたことに感謝し、「あの二人がヴァンパイアだって知ってたんじゃないですか」と聞くが…!

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ヴァンパイア・ヘヴン 第05話あらすじ

桜子(大政絢)は想いを寄せる隼人(平岡祐太)と遊園地でデートすることに。
観覧車でいい雰囲気になるが、隼人の顔が近づいた時、突然ヴァンパイアの血が騒ぎ吸血衝動に駆られてしまう。
愛した人間と永遠に触れ合うことはできないと実感した桜子は、やるせない気持ちに…。
一方、「桜子をこれ以上傷つけないで」と隼人に告げる小町(本田翼)。
だがその直後、目の前で隼人が消えてしまい…!

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ヴァンパイア・ヘヴン 第04話あらすじ

酒に酔った桜子(大政絢)と小町(本田翼)は、健太郎(冨浦智嗣)の前でヴァンパイア化してしまった!
二人の正体を知った健太郎はおびえ、襲われないよう対策を練る。
一方、隼人(平岡祐太)に誘われデートすることになった桜子は大喜び。
だが途中で理沙(岡本杏理)と鉢合わせし、結局3人で遊園地に行くことに。
隼人が襲われないか不安な健太郎と、桜子が心配な小町は後をつけていくのだが…。

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ヴァンパイア・ヘヴン 第03話あらすじ

隼人(平岡祐太)への恋心と同時に、ヴァンパイア化して吸血衝動を抑えきれなくなる自分に戸惑う桜子(大政絢)。
小町(本田翼)は、そんな桜子が心配でたまらない。
そんな中、二人は葵(江口のりこ)に勧められるままにミッドナイトカフェで働き始める。
店にやってきた隼人が、桜子にちょっかいをかける姿を見た小町は二人の間に割って入るが・・・

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ヴァンパイア・ヘヴン 第02話あらすじ

伯爵(篠井英介)から逃れ、東京へとやって来たヴァンパイアの桜子(大政絢)と小町(本田翼)。
倒れているところを隼人(平岡祐太)に助けられ、ミッドナイトカフェに保護された2人は、そこのオーナー葵(江口のりこ)の厚意で、カフェの上に住む健太郎(冨浦智嗣)の部屋に居候させてもらうことになった。
吸血欲の抑え方も発見するなど、どうにか人間界で暮らし始めた2人。でも桜子は隼人が気になりだして…

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ヴァンパイア・ヘヴン 第01話あらすじ

永遠に年をとらないヴァンパイアたちだけが暮らす世界。
そこに住む冷酷で意地悪な伯爵(篠井英介)は、自分が欲しいモノはどんな手を使ってでも手に入れることを楽しみとしていた。
そんな伯爵から求愛を受けてしまったヴァンパイアの桜子(大政絢)は、危ういところを同じヴァンパイアの小町(本田翼)に助け出され、2人揃って伯爵の魔の手から逃げ出すことに。
やがて2人は、見渡すかぎり人間だらけの東京へと辿り着くが…。

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2013年08月27日

鴨、京都へ行く。 第11話「上羽やの宝物」あらすじ(最終回)

上羽鴨(松下奈緒)は、梅垣鈴風(若村麻由美)が提示する富裕層向け特別プランに関する会議に出席させられる。会議には観光庁や京都観光協会の人間も出席しており、「上羽や」の貸切契約には返事をしていないにもかかわらず話が進んでいくことに不安を覚える鴨。しかし、鈴風はワイズコンサルティングが所有する「上羽や」の債権を買い取っていて、来月から「上羽や」のオーナーとなることが決まっているため貸切契約を断ることはできないと鴨に伝える。鈴風は「上羽や」は7月で一度閉めて、女将や従業員はそのままに「梅垣屋別館」として営業する計画だと話した。釈然としない鴨に衣川周平(椎名桔平)は、鈴風の提案は「上羽や」が今の形で続けられる最善の方法だと言う。

鴨は仕事を終えて帰ろうとする塩見鞠子(かたせ梨乃)にすべてを話して意見を求める。しかし、鞠子は女将の思う通りにすればいいと告げて帰っていく。

翌日、鴨は従業員を集めて「上羽や」が「梅垣屋別館」になることを告げる。動揺する従業員たちに名前が変わっても「上羽や」のもてなしが続くことの方が大事だと言いつつも、立て直しできなかったことを素直に謝った。

事情を知った仲代公吉(松平健)が「上羽や」に来た。仲代は、いつも通りにくつろぎ、最後に名前が変わってもここに来ると鴨に約束をする。そんな中、鞠子は鴨に名前が変わる前に迎えたい顧客リストを渡した。

招待日になり、新婚旅行も兼ねた峰岸鼓太郎(笹野高史)と春子(松坂慶子)がやってきた。そこへ、鈴風がフランス人のベルランを連れて来た。ベルランは翌日のパーティーで富裕層プランを発表する予定で、下見も兼ねて「上羽や」に宿泊するという。さらに招待客の貿易会社社長の葛川克也(宇梶剛士)や、20年前に予約したという女性3人組の溝口栞(大路恵美)、中原真澄(藤沢かりん)、新条あずさ(建みさと)もやってきた。

鴨や女性従業員の尻を触っては豪快に笑う葛川に、なぜ鞠子が葛川を招待したのかわからないと首をかしげる従業員たち。そんな中、溝口たちが以前宿泊した際に埋めたというタイムカプセルを探したいと言い出す。シャベルを届ける鴨から「白河の間」付近を掘ると聞いた峰岸は動揺するが、鴨は気付かない。鈴風とベルランは、寺石秀(高杉亘)と八木飛雄馬(小柳友)を部屋に呼び、「今後の話をしたい」と切り出し…。

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鴨、京都へ行く。 第10話「最高のプロポーズ」あらすじ

最近の上羽鴨(松下奈緒)の働きぶりを見ていた峰岸鼓太郎(笹野高史)は、鴨にそろそろ隠居を考えていると話す。しかし、鴨はそれを冗談だと話を聞き流した。

「上羽や」にレストラン業界の帝王と呼ばれている松原祐一郎(矢島健一)とビルオーナーのジェームス・ハワード(イアン・ムーア)が客としてやってきた。松原は40年前に「上羽や」で男衆として働いていて、高級ホテルにヘッドハンティングされ大成していた。寺石秀(高杉亘)から、当時、峰岸もヘッドハンティングされたが断ったと聞いて驚く仲居たち。峰岸を自分の部屋に呼んだ松原は、今も男衆を続けている峰岸に同情し、自分の会社にこないかと声をかけるも、峰岸はすぐに断った。

松原は、翌日は梅垣鈴風(若村麻由美)のはからいで普段は見ることのできない文化財の観賞に行くので早朝に出かけると鴨に告げる。さらに「上羽や」も鈴風を見習って、客を選び、特別なプランを用意しておもてなしすれば大成すると助言をする。

夕食時、寺石が松原の部屋に呼ばれた。松原は、ハワードが寺石の料理にいたく感動したと、近々ニューヨークにオープンする予定の高級日本食レストランでリーダーとして働かないかと勧誘する。高額な年棒を提示され戸惑う寺石に、なるべく早くサインをして欲しいと契約書を差し出した。

翌朝、実家に帰るとの書き置きを残して峰岸がいなくなった。鴨は峰岸の実家が舞鶴だと聞いて、すぐに連れ戻しに向かう。加茂京介(大東駿介)の運転で舞鶴にやって来た鴨は、独身のはずの峰岸の家で庭掃除をする女性・遠野春子(松坂慶子)を見かける。声をかけ、「上羽や」の女将であることを告げると峰岸は海にいると教えられた。

鴨が海を眺めていた峰岸に声をかけると、峰岸はこんなやり方をしたことを謝罪しつつも「上羽や」を辞める決心は変わらないという。峰岸は若い人を育てるためには自分が身を引くべきだと言い、さらに最近は客の名前が覚えられなくなってきていることを告白し、改めて辞めさせて欲しいと頭を下げる。すぐに答えは出せず、考えさせて欲しいと返事を保留にする鴨。

峰岸の家に戻った鴨と京介は、春子に峰岸との関係をたずねた。すると春子は許嫁だと言い…。

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鴨、京都へ行く。 第09話「哀しき老夫婦」あらすじ

上羽鴨(松下奈緒)が財務大臣の仲代公吉(松平健)の隠し子という記事が週刊誌に掲載され、「上羽や」に予約が殺到する。週刊誌片手にやってくる人もいて、仲居たちから冷やかしの客は断るべきとの意見も出るが、鴨は顧客を増やすチャンスだと平然としていた。そんな中、高瀬裕次郎(伊武雅刀)が衣川周平(椎名桔平)を呼び出した。最近、「上羽や」に肩入れし過ぎてる様子の衣川の気持ちに変化がないか確認した高瀬は、梅垣鈴風(若村麻由美)からある"いい提案"をされたと話し出す…。

「上羽や」に予約客の園田夫妻が来た。園田夫妻は、ここ数年は来ていなかったが40年来の常連客だった。出迎えた鴨は、自分を先代女将の名前で、夫である孝司(山本圭)を兄と呼ぶ芳子(いしだあゆみ)に戸惑う。塩見鞠子(かたせ梨乃)が芳子を部屋に案内している間、孝司は鴨に芳子が3年前にかかった病気の後遺症で記憶障害があり、記憶を思い出すきっかけになればと「上羽や」に来たと説明する。

翌朝、芳子の強い要望で朝食に湯豆腐が出された。ところが、豆腐を一口食べた芳子は味が変わったと訴える。その場は孝司がなんとかおさめたが、気になった鴨と鞠子は寺石秀(高杉亘)に確認する。豆腐を食べた寺石が、味が落ちていることを認めると、鴨は味を戻してもらうべく仕入れ店へ行くと言い出した。豆腐店は創業200年の老舗であり、店主の冨田静夫(六平直政)はプライドが高いため、鴨1人では心配だと寺石と衣川がついて行くことに。

衣川は遠慮がちに味が変わったのではないかと切り出すが、冨田は味は変えておらず、客の味覚がおかしいとまったく取りあおうとしない。冨田の態度に苛立った鴨は、味が落ちたとはっきり告げて、作り直して欲しいと訴えるが、怒った冨田から店を追い出される。

「上羽や」に戻った鴨は、当時のことを知る峰岸鼓太郎(笹野高史)に助けられながら、園田夫妻と思い出の場所へ出かける。芳子が京都での思い出を楽しそうに話す姿を見ていた孝司は涙ぐみ、鴨に東京へ戻ったら芳子を施設に預けるつもりだと切り出した。その前に芳子が大好きだった「上羽や」の湯豆腐が食べさせたかったという孝司の言葉を聞いた鴨は…。

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鴨、京都へ行く。 第08話「女将たちの仁義なき代理戦勃発」あらすじ

「上羽や」の経営も少しずつ軌道に乗り始め、昔からの常連客に先代女将とは違う魅力があると言われて上機嫌の上羽鴨(松下奈緒)に、衣川周平(椎名桔平)は常連客の3割が離れていることを告げる。そんな中、鴨にある人物から電話が入った…。

その日の深夜。従業員総出で周辺を見回り、マスコミや怪しい人物はいないと連絡を受けた財務大臣の仲代公吉(松平健)と秘書の宮下晋太郎(瀬野和紀)が、裏口からこっそりと「上羽や」に入って来た。仲代は、政策の相違で総理大臣の殿村克彦(田村亮)との対立が噂されており、常にマスコミに追われている状態だった。部屋に入った仲代は、鴨と衣川に、別件で京都へ来ている殿村と極秘で会談を予定していることを話し、不用意に騒がれないためにも自分がここにいることを隠して欲しいとお願いする。

翌日、従業員を集めた鴨は、仲代が宿泊していることを他言しないよう箝口令を敷く。直後、梅垣鈴風(若村麻由美)が「上羽や」にやって来た。鈴風は「梅垣屋」に宿泊している殿村から、明日18時に「梅垣屋」で会談したいという仲代宛ての伝言を告げる。鴨がそれを仲代に告げると、その時間はすでに別の用事が入っているという。別件の時間をずらそうとする仲代だが、宮下は先方の言いなりになるのは仲代を支持する党員たちにも顔が立たないと反対する。

会談は明日21時に「上羽や」で、との仲代の意向を伝えるため、鴨と衣川は「梅垣屋」を訪ねた。殿村に直接会い時間と場所の変更をお願いするが、殿村は耳を貸さず、それならば会談はなしにすると一蹴。再度検討をお願いしようとする鴨を鈴風が止める。「上羽や」に戻った鴨が殿村の意向を話すと、宮下がこっちも主張は変えないと即答。それでは会談が実現しないと食い下がる鴨に、塩見鞠子(かたせ梨乃)と宮下は口を出さないようにと一喝する。部屋を出ると、鞠子は鴨にこれ以上何もしないように厳しく言い渡す。

自分が何もできないことにもどかしさを感じていた鴨に、峰岸鼓太郎(笹野高史)が声をかけてきた。鴨に掛け軸の手入れを手伝わせた峰岸は、鴨にも仲代の役に立てることがあると言い…。

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鴨、京都へ行く。 第07話「座布団一枚の幸せ」あらすじ

清水焼の展示場に来た上羽鴨(松下奈緒)と加茂京介(大東駿介)。気に入った器を見つけるも、塩見鞠子(かたせ梨乃)と寺石秀(高杉亘)に無断では買えないと諦める鴨に、京介は先代たちのように自分らしい「上羽や」を作っていくべきだと言葉をかける。

八木飛雄馬(小柳友)のアパートで、鴨や「上羽や」の若い従業員が集まって玉山未知(彩也子)の誕生パーティーが開かれた。八木が作ったイタリア料理を食べた鴨たちは、そのあまりの美味しさに「上羽や」でも出してみてもいいのでは、と言い出した。寺石に相談してみようと提案する鴨に、八木は逆に怒られるだけだからと申し出を断る。後日、緊急ミーティングだと従業員を集めた鴨は、新しい「上羽や」を作るためのアイデアや改善点を書いて欲しいと全員に白紙を配る。

従業員から出された提案に一通り目を通した鴨は、1枚の白紙を手に厨房で一人仕込みをしていた八木の元に行く。白紙のまま提出した理由を尋ねると、八木はいつか自分の店を出すための資金を貯めているだけで、いずれは「上羽や」を辞めるつもりだと話す。

再び従業員を集めて緊急ミーティングを開いた鴨は、提出されたいくつかの提案のうち、食事の時間の幅を広げ、メニューを増やすという意見を採用したいと話す。負担が大きいと反発する寺石に、鴨は八木が板場を仕切る日を設ければいいと反論。しかし、八木にやらせるのはまだ早いという寺石の一言で提案は一蹴される。

女将組合の会合に参加していた鴨は、「梅垣や」に海外VIPのラーマン家族が宿泊することを聞く。VIPが宿泊することを羨ましいとぼやいていた鴨だが、「上羽や」にも関東落語会の重鎮である東雲亭千雀(三遊亭円楽)が弟子の千太郎(内野謙太)と共にやってきた。部屋に案内されるなり、千太郎は千雀の脱いだ上着をかけたりとせわしなく働く。しばらくして、千雀に内緒でタバコを吸いたいと場所を探していた千太郎を衣川周平(椎名桔平)が勝手口へ案内する。千太郎がタバコを吸っていると、八木がゴミを捨てに来た。共に6年間も修業をしているにもかかわらず師匠に認めてもらえないことを話し、しんみりする2人。そんな中、「上羽や」に急遽ラーマン家族を受け入れて欲しいと依頼がくる。

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鴨、京都へ行く。 第06話「ウェーバー伯爵失踪事件!30年前の秘密」あらすじ

上羽鴨(松下奈緒)、塩見鞠子(かたせ梨乃)、寺石秀(高杉亘)は、先代女将である上羽薫(市毛良枝)の納骨式のため寺を訪れていた。同じ頃、交番で巡査(鈴木拓)と立ち話をしていた大塚頼子(楠見薫)は、近くの骨董品店に泥棒が入り、犯人がまだ捕まっていないことを聞く。直後、2人は町中にサングラスとマスクをした男(佐戸井けん太)を見かける。挙動不審な動きを怪しく思った巡査は話しかけるが、男は走って逃げてしまう。

鴨が「上羽や」に戻ってくると、いきなり怪しげな男が飛び込んできた。"ヤマダタロウ"と名乗り、泊まりたいという男を不審に思いながらも了承する鴨。ヤマダは部屋に入るなり誰かが自分を探しに来ても泊まっていることは秘密にして欲しいと頭を下げる。帰ってきた大塚から窃盗犯の話を聞いた鴨はこっそりヤマダの顔を確認させ、町中にいた怪しい男とヤマダが同一人物であることを知る。警察に連絡しようとする鴨を、お客様を泥棒扱いするのは失礼だと衣川周平(椎名桔平)と鞠子が止め、巡回に来た巡査にも何も告げずに帰らせた。

しばらくして鴨が部屋を訪ねると、ヤマダが姿を消していた。慌てて従業員たちに事情を話して一緒に館内を探し回るが、ヤマダは別の部屋で峰岸鼓太郎(笹野高史)と掛け軸を観賞していただけだった。とりあえずは安心だとまかない場に戻ってきた鴨と従業員たちに、鞠子はお客様として迎え入れた以上は疑いの心を捨てておもてなしするべきだと厳しく叱る。鴨が1人で庭を眺めていると、客の幼い兄弟がやってきた。鞠子に叱られている姿を目撃した兄弟は、鴨を励ますために1冊のマンガを貸し、マンガのセリフ「失敗上等!」と言葉をかける。夜、マンガを読み、少し元気を取り戻す鴨。

翌朝、「上羽や」にスーツ姿の男・久保正臣(石橋保)がやってきた。久保は男衆の石原圭介(佐野岳)にヤマダが写っている写真を差し出し、その反応からヤマダが宿泊していることを確信する。客室を調べたいと言い出した久保を必死で止める間山紗江(堀内敬子)ら仲居たち。梅垣鈴風(若村麻由美)の案内で衣川と呉服展示場に来ていた鴨は、電話で事情を聞いて慌てて「上羽や」に戻る。廊下で1人美術品を鑑賞していたたヤマダはロビーで仲居たちと話す久保を目撃し、慌てて従業員室に隠れる。そこにあったウェーバー伯爵の着ぐるみを装着し、勝手口から逃げ出し…。

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鴨、京都へ行く。 第05話「私を満足させなさいモンスター女ご来館」あらすじ

「ワイズ・コンサルティング」への返済を待ってもらえることになり、ひと安心した上羽鴨(松下奈緒)だが、衣川周平(椎名桔平)が支配人として「上羽や」に来ることになった。本当の目的は、「上羽や」にある掛け軸や置物など美術品の数々の値打ちを調べることだったが、人当たりもよく仕切り上手な衣川は従業員からすぐに受け入れられ、鴨はおもしろくない。

そんな中、鴨の恋人の石黒哲也(丸山智己)が客として「上羽や」にやって来た。何も聞いていなかった鴨は驚きながらも女将として部屋に案内をする。同じ頃、予約客の有名ファッションブランド「セリイ」の社長・望月啓志(神尾佑)と妻の幸子(高岡早紀)もやってきた。塩見鞠子(かたせ梨乃)と間山紗江(堀内敬子)が案内するが、啓志は部屋に入るなり書類を持って仕事に向かった。

残った幸子は、鞠子にお茶や夕食のメニューの注文を伝えると、女将を部屋に呼びつける。鴨が紗江と共に部屋に行くと、幸子は掛け軸を変えるように言い、夜にアロママッサージを受けることとアロマの調合まで指定してきた。まかない場に戻り、幸子の横柄な態度に憤る鴨を鞠子がたしなめ、アロマオイルを買ってくるように指示を出す。

それが2人をデートさせる鞠子の計らいだとは気付かず、鴨は石黒を誘って買い物に出かけた。買い物を終えて京都の町を歩いていると、石黒が大事な話があると切り出してきた。石黒は秋からワシントンに派遣されることが決まったため一緒に来て欲しいと、鴨にプロポーズをして指輪を差し出す。

女将の部屋で、鴨が受け取った指輪を手に考え込んでいると大塚頼子(楠見薫)が飛び込んできた。呼んでいたエステティシャンが、客が幸子だと聞いて帰ってしまったという。仕方なく部屋に謝りに行った鴨だが、幸子に命じられて鴨が代わりにマッサージを行うことに。幸子はマッサージを受けながら、結婚する前は自分もエステティシャンだったことを話しつつ、そのまま眠りにつく。まかない場では、頼子が指輪を目撃した話で盛り上がっていた。 翌朝、幸子が指輪がなくなったと騒ぎだし…。

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鴨、京都へ行く。 第04話「お金がない!地獄の女将デビュー戦」あらすじ

「上羽や」の女将になった上羽鴨(松下奈緒)。財務省を辞め、従業員たちにも頭を下げて、立て直しのための新たなスタートを切ることになった。女将とはいえ、旅館のことを何も知らない鴨は、塩見鞠子(かたせ梨乃)から仲居たちの下について仕事を学ぶように指示されるが、なにひとつ満足にできずに怒られてばかり。

そんな鴨の元へ仕入れ業者たちがやってきた。それぞれが月末払いの請求書を置いていくと、衣川周平(椎名桔平)も顔を出し、「ワイズ・コンサルティング」の返済日も月末だと告げる。支払いに頭を抱える鴨は、仲居たちが給料が出ないようなら辞めると話しているのを聞いてしまう。支払日を2日後にひかえ、心配する鞠子に鴨は、信頼を得るために従業員や業者への支払いを優先して、「ワイズ・コンサルティング」への支払いを待ってもらうつもりだと話した。

そんな中、衣川が高瀬裕次郎(伊武雅刀)と「上羽や」に客としてやってきた。2人は鴨が支払いできないと予想し、「上羽や」がなくなる前に泊まっておこうとやってきたのだ。衣川を部屋に案内した時に支払いの延期をお願いしようとしていた鴨だが、これまでこきを使われていた衣川のここぞとばかりの大きな態度に腹を立て、何も言わず部屋を出る。同じ頃、間山紗江(堀内敬子)は、予約客の稲川純一(菅原大吉)と織田睦夫(木下ほうか)を部屋に案内していた。紗江が予約は3名だったことを確認すると、もう3人そろっているからお茶も夕食も3人分用意して欲しいと言われる。荷物を運んできてその会話を聞いていた矢沢響一(御厨響一)は、厨房に行き、待機中だった仲居たちに報告。仲居たちは幽霊が見えているのではと怯える。

3人分の夕食ができあがった。素早く運んでいく紗江だが、一緒に行くはずの柴田優梨愛(岡本あずさ)は怖がってもたついてしまう。しびれを切らした寺石秀(高杉亘)は、厨房に顔を出した鴨に料理を運ぶように指示をする。2人しかいないのに3人分の夕食を出し、紗江が当然のように3人分のお酌をすることを釈然としないまま見つめている鴨。やがて稲川は、自分と織田ともう1人が写っている高校時代の写真を取り出し、空いている席に置いた。高校を卒業するときに3人で30年後に「上羽や」に泊まりに行こうと約束をしたのだという。話を聞いていた鴨は、その1人が遅れて来るなら、その時に作り直すと料理を片付けようとして紗江に止められる。

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鴨、京都へ行く。 第03話「人力車が運ぶ、亡き母の想い」あらすじ

「上羽や」売却は止めると言い出した上羽鴨(松下奈緒)だが、従業員は誰一人として戻ってこない。「ワイズ・コンサルタント」の高瀬裕次郎(伊武雅刀)は決まりそうで決まらない売却に苛立ちを見せるが、衣川周平(椎名桔平)はあともうひと押しだと平然としていた。

鴨は、加茂京介(大東駿介)に「上羽や」の電話番をさせ、予約はすべて断るようにと告げていったん東京へ帰っていく。その京介に電話番を頼まれた峰岸鼓太郎(笹野高史)は、独断で週末に2組の予約を引き受けてしまう。

予約を聞いて呆れる鴨だが、営業を再開することを決意。やはりぬか床を心配して厨房に忍び込んでいた寺石秀(高杉亘)をつかまえ、料理を作るようにお願いする。腰を痛めて動けなくなった峰岸の代わりに、衣川と京介に男衆の仕事を強引に押し付ける。さらに、集まって職場探しをしていた間山紗江(堀内敬子)ら仲居たちの元へ行き、再び「上羽や」で働かないかと声をかけた。その横柄な態度に紗江たちはまず謝罪をするべきだと訴えるが、鴨はそれならば別を当たるとあっさり引き下がり帰っていく。

鴨は「梅垣や」に向かい、梅垣鈴風(若村麻由美)に協力を求めたが、週末は忙しいからと断られてしまう。そこで鈴風と会っていた塩見鞠子(かたせ梨乃)と遭遇した鴨は、「上羽や」に戻ってこないかと声をかけた。すぐに断った鞠子だが、今夜やってくる客が安永真知子(江波杏子)だと聞き、今日だけという条件で「上羽や」に戻る。自分が接客するのは安永のみだと言われ、もう1組の親子は鴨が仲居として接客することに。

金魚にエサをあげるために「上羽や」に忍び込んでいた柴田優梨愛(岡本あずさ)は、鞠子を目撃し、すぐに紗江たちに報告する。事情を知らない紗江たちは、様子を見るために「上羽や」へこっそりやってくる。安永を接客している鞠子を見て、驚く紗江たち。さらに、仲居として働いているものの、まったく仕事ができていない鴨を見て呆れる。そんな鴨の前にウェーバー伯爵が現れ…。

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鴨、京都へ行く。 第02話「暴れん坊大臣が求む最高の風呂と京野菜」あらすじ

「上羽や」の借金を返そうとした上羽鴨(松下奈緒)の強引な改革案は失敗に終わり、従業員全員が辞めてしまった。自分の方針が間違っていたとは認めたくない鴨は、営業ができない以上、借金の返済は無理と判断し、衣川周平(椎名桔平)の提案を承諾する形で「上羽や」売却の決心を固めた。

その矢先、「上羽や」に財務大臣の仲代公吉(松平健)が訪ねてきた。常連であった仲代は、先代女将・薫(市毛良枝)の訃報を聞き、財務大臣会合で京都に来がてら線香をあげに寄ったのだという。さらに薫をしのび宿泊したいという仲代の申し出を、引き受けてしまう鴨。仲代は“いつも通り”のもてなしがいいと告げ、会合に出かけていく。

仲代を見送った鴨は、売却する代わりにと半ば強引に衣川に風呂そうじを押し付ける。さらに、ぬか床を心配してこっそりと厨房に来ていた寺石秀(高杉亘)を発見し、報酬を支払うので仲代の夕食を作るように依頼する。寺石は、鴨の横柄な態度に苛立ちながらも、指定した京野菜をすべてそろえたら料理をすると約束をする。あまりに簡単な注文に拍子抜けしながらも、鴨は衣川を連れて買い出しに出かけた。そんな鴨と寺石のやりとりを、金魚にエサをあげるために忍び込んでいた柴田優梨愛(岡本あずさ)が聞いていた。柴田は、すぐに間山紗江(堀内敬子)ら仲居たちが集まっていたファミレスに報告に向かう。同じ頃、「ワイズ・コンサルティング」の高瀬裕次郎(伊武雅刀)に呼び出された塩見鞠子(かたせ梨乃)は、「上羽や」の再建計画書を見せられ、売却が成立した後に新しい女将になって欲しいと打診されていた。

鴨は言われた食材をデパ地下で買いそろえて寺石に持っていく。ところが、寺石はこの野菜では料理はできないと突っぱねる。衣川が探し出してきたかつての野菜の注文票を頼りに、再び買い出しに出かける2人。取り引きしていた青果店に行くと、店主は野菜を売ろうとしない。衣川の機転でいくつかの野菜は購入に成功するが、タケノコだけは品切れだと言われ買うことができなかった。鴨はどこの山でとれたタケノコかを聞き出し、いくつもの店を回るがどうしてもみつからない。途方に暮れている鴨のもとへ、鞠子から電話が入った。呼び出された場所へ向かうと、鞠子は京都ではすぐに情報が回ると言い、鴨にタケノコを差し出した。最初に行った青果店で入手したと聞いた鴨はタケノコを受け取らず、明日まで手伝うという鞠子の申し出も断ってしまう。

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鴨、京都へ行く。 第01話「老舗旅館に春の嵐!素人女将と着物を着た悪魔たち」あらすじ

上羽鴨(松下奈緒)は、財務省・予算執行企画室に勤務する28歳。京都の高級老舗旅館「上羽や」の一人娘でありながら、京都や老舗旅館独特の風習や作法を嫌い、東大進学の際に上京して以来、一度も京都には帰らずにバリバリと働くキャリアウーマン。財務省の先輩であり恋人の石黒哲也(丸山智己)との関係も良好だ。

一方、外資系コンサル会社「ワイズ・コンサルティング」では、外資系ホテルチェーンによる「上羽や」買収話が進んでいた。最高責任者である高瀬裕次郎(伊武雅刀)は、なかなか首を縦に振らない「上羽や」の女将・上羽薫(市毛良枝)にしびれを切らし、3年で30件以上のM&Aを成立させた実績を持つ買収のプロ、衣川周平(椎名桔平)に「上羽や」買収を依頼。衣川は半年で成功させてみせると言い切る。さっそく「上羽や」に偵察に来た衣川は、心筋梗塞で倒れた薫が救急車で搬送されていく光景を目撃。高瀬に買収はひと月もあれば十分だと連絡する。

財務省での会議に手応えを感じ、満足げな鴨のもとへ薫が亡くなったと連絡が入った。10年ぶりに京都へ帰ってきた鴨は、涙を流すことなく淡々と葬儀を進めていく。葬儀に参列した仲居頭の塩見鞠子(かたせ梨乃)をはじめとする間山紗江(堀内敬子)、大塚頼子(楠見薫)、柴田優梨愛(岡本あずさ)ら仲居たち、板長の寺石秀(高杉亘)、板前の八木飛雄馬(小柳友)ら従業員は、薫の死を悲しみながらも「上羽や」を守り続ける決意を固める。

葬儀が終わると、薫の遺言に従い営業を続ける鞠子たちに「上羽や」を一時的に任せ、鴨は東京へ戻ることにする。鴨が「上羽や」を出ると、衣川が声をかけてきた。衣川は「上羽や」に多額の借金があり、相続税と相殺しても5000万円の借金が残ることを告げる。自分に任せてくれればすべてチャラにすると持ちかけられ、鴨は返事を保留にしたまま東京へ戻る。大学時代の友人・渋谷敦子(市川実和子)と会っていた鴨は、その一部始終を話した。すると敦子は、財務省で培った知恵や経験を生かして、評価額が上がるまで「上羽や」を経営するのも悪くないと提案してきた。

再び京都へやってきた鴨は、「上羽や」に客として泊まってみる。仲居や男衆の峰岸鼓太郎(笹野高史)のいつも通りの最上級のおもてなしを受けつつ、内装や帳簿などもチェックした鴨は、翌日、衣川と連絡をとり、抵当権を1本化する代わりに経営を再生するための追加融資を依頼する。その後、「上羽や」に戻った鴨は従業員を集め、大幅な改革案を発表する。それは、これまで守り通してきた最上級のおもてなしを根底からくつがえすものばかりで、あ然とする従業員たち。納得のいかない従業員たちを押し切り、鴨は明日からその通りに営業するようにと一方的に告げるが…。

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