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2013年12月10日

Oh,My Dad!! 第10話「もう一度やり直したい…運命の最終決戦」あらすじ

新海元一(織田裕二)は、紗世子(鈴木杏樹)と光太(田中奏生)が暮らす長野を訪れた。自転車を借りて、渓流釣りに出かける元一と光太。元一に手作りの弁当を手渡した紗世子は、そんなふたりの姿を複雑な思いで見つめていた。

山道を必死に漕いでようやく目的の場所に着いた元一たちは、川遊びや渓流釣りを楽しんだ。弁当を食べ、その夜行われる花火大会のために帰ろうとしたとき、ふいに光太が、帰りたくない、とつぶやく。元一は、急にしゅんとしてしまい、パパが帰ってしまったらひとりで寂しい、と言い出す光太に、いまの光太なら今日はダメでも明日は上手くいくことがたくさんある、と話す。光太と離れて暮らしてみて、改めてその成長ぶりを感じていた元一は、会社の大事な試験があることを光太に告げ、お互いに頑張ろうと誓い合った。

帰り道、激しい夕立に遭った元一たちは、雨宿りすることを紗世子に知らせる。紗世子は、花火大会が雨のせいで順延になったことを元一に伝えた。

元一たちは、雨が上がるのを待って紗世子と光太が暮らしている社宅に戻った。社宅の前でふたりを待っていた紗世子は、東京に戻ろうとする元一を引き留め、3人で家にあった花火セットをやろうと提案する。元一は、そんな紗世子に感謝の気持ちを伝え…。

光太たちと別れて東京に戻った元一は、いままで以上に全力で仕事に取り組む。が、展示会での飲食物販売という最終課題に取り組む元一たちインターンに、突然ルール変更が告げられる。それは、各班の成績1位のメンバーを引き抜いて、新たにもうひと班作る、というものだった。その班のメンバーに選ばれた元一は、3日間で新たなプランを考えなければならなくなり…。

以前・以後のあらすじは、Oh,My Dad!! データベースから見れます。

ぴんとこな 第10話「最後の舞台に全てを懸ける…それぞれの涙と約束」あらすじ(最終回)

恭之助(玉森裕太)の前で突然倒れた世左衛門(岸谷五朗)。予想外の出来事に動揺する恭之助だが、「私がついているから」とあやめ(川島海荷)に励まされ稽古に励む。それは、木嶋屋主催の公演で再び『春興鏡獅子』を演じることが決まり、世左衛門から「今度、前回のような無様な芝居を見せたら、二度とまともな役はつかないと思え」と釘をさされていたからだった。世左衛門のためにも公演を成功させたい恭之助は、河村銀蔵(市川團蔵)に指導してもらうことになる。しかし、厳しい稽古で気が立ち、あやめにさえも冷たい態度をとってしまうなど、河村家の伝統を背負う重圧に押しつぶされそうになっていた。

一方、あやめを助けるために優奈(吉倉あおい)との結納をすっぽかし、澤山家を破門にされてしまった一弥(中山優馬)は、“話したいことがある”とあやめを水族館に誘い…。

歌舞伎のことを真剣に考えるようになった恭之助は、10年間も想い合っていた一弥とあやめの気持ちを察して、ある決断をする…。

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ぴんとこな 第09話「さよなら運命の恋…二度と会えなくても貴方を守る」あらすじ

恭之助(玉森裕太)は、アパートが建て替えられることになり家を探していたあやめ(川島海荷)に一緒に暮らそうと提案し、世左衛門(岸谷五朗)を説得。あやめは河村家に居候することになる。あやめと暮らし始めた恭之助は、毎日が楽しくてしょうがない。そんなある日、あやめの父親・啓介(佐野史郎)が「新しい会社を立ち上げる見通しがついた」と河村家を訪れる。恭之助は、あやめが啓介と再会できてうれしく思う反面、何食わぬ顔で現れた啓介の態度に複雑な思いを抱いていた。

やはり、啓介があやめの前に現れたのは別の目的があった!あやめと2人きりになった啓介は、「会社を立ち上げるための資金が必要で、歌舞伎界の御曹司・恭之助とあやめが同居しているというスクープ写真を新聞社に売りたい」と相談する。河村家には迷惑をかけたくないとあやめが拒むと、啓介の知り合いの東西スポーツ新聞編集長・大川(小木茂光)があやめの前に現れ、ヌード写真集を発売しようと持ち掛けて…。

一方、一弥(中山優馬)は優奈(吉倉あおい)との結婚話が進み、結納の日を迎える。
そんな折、あやめの行方がわからなくなってしまう…。

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ぴんとこな 第08話「運命の恋大ピンチ!?美人モデルが誘う甘い夜のワナ」あらすじ

ついにあやめ(川島海荷)に告白することが出来た恭之助(玉森裕太)。あやめを自宅まで送った直後、園山流家元のパーティーで再会した幼馴染の美月(マイコ)から「ストーカーにつけられていて怖いから、助けて欲しい」と電話が入り、マンションに赴く。美月を無事送り届けた恭之助。すると後日、“歌舞伎界の若きプリンス、美人モデルとの熱い夜”と写真週刊誌にスクープされてしまう。

一方、あやめは老朽化が激しいためアパートが建て替えることになり落ち込んでいた。そんな折、写真週刊誌の記事のことを知る。自分に告白した後すぐにこんな記事がでるなんて…ともやもやした気持ちを抑えられないあやめは「あの時、言ってくれた言葉は聞かなかったことにする」と恭之助に告げる。

あやめとの距離が離れてしまった恭之助は地方公演へ。そんな恭之助を心配したシズ(江波杏子)は、あやめに元気付けてほしいと新幹線のチケットを渡すのだが…。

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ぴんとこな 第07話「嫉妬の炎が矢のように…恋心をえぐる悪意の総攻撃」あらすじ

恭之助(玉森裕太)は、尊敬している日本舞踊園山流の家元・園山喜久夫(清水紘治)の紫綬勲章祝賀パーティーの案内状が届き、あやめ(川島海荷)を誘う。あやめは着ていく服がないと悩むが、バイト代を貯めて服を買おうと決意し、バイトに励む。そんなある日、貯金箱からお金がなくなっていることに気づいたあやめ。そこには、父親・啓介(佐野史郎)からの手紙が残されていた…。

事情を知った恭之助は、母親の着物を貸すことを提案し、あやめとパーティーへ。会場では、世左衛門の代理で恭之助はあいさつ回りに大忙し。そんな中、恭之助の幼馴染・美月(マイコ)が現れる。恭之助のあやめに対する思いを知った美月は…。

さらに、あやめが恭之助と来ることを知る優奈(吉倉あおい)は、パーティーに参加しないと言っていた一弥(中山優馬)を強引に誘い参加する。あやめに嫉妬する優奈は、大衆の前で恥をかかせたり、トマト料理が入った皿をあやめにぶつけたりするなど、嫌がらせを実行。さらにあやめを追い詰める発表をして…。

あやめがいなくなったことに気付いた恭之助は心配になって探しに行くと…。

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ぴんとこな 第06話「歌舞伎界追放!!未来が今、閉ざされる−」あらすじ

「加茂堤」の公演中に号泣してしまった一弥(中山優馬)が姿を消した。恭之助(玉森裕太)は、一弥をこのまま辞めさせるわけにはいかないと探し始める。同時に、世左衛門(岸谷五朗)に「もう一度、公演に一弥を出して欲しい」と頼むものの「舞台を投げ出し、雲隠れをするような奴を認めない」と断られてしまう。諦めきれない恭之助は、完二郎(山本耕史)に懇願し、「自分が主催の自主公演なら…」と許しをもらうことに成功。そして、一弥を連れ戻すために行動に移すが…。

そんな中、一弥は祖父の家に居た。そのことに気付いたあやめ(川島海荷)は、これまで集めてきた一弥のチラシなどを祖父の家のポストに入れて立ち去る。梢平(松村北斗)から居場所を聞いた優奈(吉倉あおい)が祖父宅を訪れると、一弥から「歌舞伎役者を辞める」と打ち明けられ…。

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ぴんとこな 第05話「すべてが終る…衝撃のラスト!!舞台上まさかの号泣」あらすじ

恭之助(玉森裕太)は梢平(松村北斗)から「一弥は優奈(吉倉あおい)と関係を持ちながらあやめ(川島海荷)と付き合っている」と聞かされ、激怒。一弥(中山優馬)を殴り、「あやめは俺が守る!お前には絶対に渡さない」と豪語する。あやめを守るためには一弥から引き離すしかないと考える恭之助…。しかし、あやめが一弥から携帯電話をもらったことで、より2人が仲良くなっていることを知り危機感を覚える。そこで、学校の試験で追試になったことを理由に、成績優秀なあやめに家庭教師として家で勉強を教えてもらうことにしたのだが、一弥とのことで浮かれるあやめに対して「お前は一弥のことを何もわかっちゃいない!」と吐き捨ててしまい、険悪な雰囲気になってしまう…。

一方、劇場のこけら落とし公演「加茂堤」の若手選抜メンバーに選ばれた一弥は「公演が終わったら一緒に暮らそう」とあやめに告げ、恋も稽古も完二郎(山本耕史)に褒められるほど順調に進んでいた。そんなある日、一弥とあやめの間に合わせ場所に、梢平が現れて…。

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ぴんとこな 第04話「海合宿!!おまえのためだけに…最高の告白」あらすじ

恭之助(玉森裕太)は、「あやめ(川島海荷)ちゃんのことがそんなに好きなら、あなたが奪ったらどうです?ただし、奪えるものなら、ですが」と一弥(中山優馬)に言われ、焦りや悔しさで苛立っていた。そんな時、春彦(ジェシー)から、泊りがけで行われる“勉強合宿”にはあやめも参加すると知らされ、一弥がいない間にあやめとの関係を進展させようと意気込む。

一方、恭之助が舞台上で躍動し、御曹司としての魅力を目にしたことで、自分は敵わないと落ち込む一弥は、励まそうとしてくれたあやめにも「もう会わない方がいい」と言ってしまう。憔悴する中、完二郎(山本耕史)から“スペシャル稽古”を受けることになった一弥が連れて行かれたのは夜の街だった。

そして、一弥の言葉にショックを受けたあやめは、勉強合宿に参加するも周囲に悟られないように明るく振舞う。そんなあやめを気にかける恭之助は、合宿中にあやめが誕生日を迎えることを知り…。

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ぴんとこな 第03話「届かない想い…彼女の一途な恋のために」あらすじ

あやめ(川島海荷)は親友の千晶(草刈麻有)から水族館のチケットを2枚もらい、一弥(中山優馬)とデートの約束をする。そんな中、過去に同級生のイジメから助けた優奈(吉倉あおい)と再会し。“彼氏の行動が怪しい”と相談されるが、千晶に呼ばれてつまずいた拍子にノートやファイルを落としてしまい、幼いあやめと一弥が写っている写真を優奈に見られてしまう。「大切な人が会いに来てくれたんだ」と優奈に告げるあやめ。あやめと一弥の関係を知った優奈は…。

恭之助(玉森裕太)は、次回公演「棒しばり」の稽古に励むが、コンビを組む一弥との息が合わず松吉(嶋政宏)に怒られる日々。そんなある日、2人は言い争いを始め、松吉に公演は中止だと宣告されてしまう。

そして、一弥とあやめのデート当日。2人がデートをしていることを知る恭之助は、居ても立っても居られず水族館に向かうと…。

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ぴんとこな 第02話「切ない片想い…ダメ御曹司は恋の力で強くなる!」あらすじ

公演を終えた恭之助(玉森裕太)は劇場からの帰り道であやめ(川島海荷)と遭遇するが、一弥(中山優馬)と待ち合わせしていることを知ってショックを受ける。だが、一弥は咲五郎(榎木孝明)からご贔屓との食事会に誘われてしまい、待ち続けたあやめは雨にうたれてしまう。翌日、あやめが一弥に約束をすっぽかされたことを知った恭之助は励まそうと話しかけるが、風邪をひいていたあやめが倒れてしまう。そこで、あやめのためにと看病をして、バイトを代わり、次回公演「棒しばり」の稽古にも励むようになるが、あやめと一弥が会っているところを目撃してしまう。 一弥はあやめに約束を守れなかったことを謝ろうと、あやめの親友・千晶(草刈麻有)に家を教えてもらったのだった。

一弥とあやめは幼い頃からの思いを再確認し、これからは連絡を取り合おうと約束をする。しかし、家に帰るった一弥に優奈(吉倉あおい)は、「あなたのためなら何だってするからずっと傍にいて」と懇願される。主役として舞台に立ちたいという想いが強い一弥は…。

一方、一弥とあやめの再会を目撃して落ち込む恭之助は、帰宅が遅くなったことで世左衛門(岸谷五朗)から「跡継ぎとしての自覚を持ちなさい。でなければ、私にも考えがある。」と忠告をうけ、身体も心も疲れて稽古が上手くいかなくなり…。

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ぴんとこな 第01話「華麗でゴージャス!!日本の美・歌舞伎界のイケメン御曹司が贈る胸キュン・三角関係!そして400年の伝統を背負う父と子−いつか父を越えてみせる!!」あらすじ

河村恭之助(玉森裕太)は、歌舞伎の名門・木嶋屋の御曹司。声よし顔よし姿よし、歌舞伎界のプリンスと呼ばれ人気を博しているが、唯一の難点は“やる気がない”こと。御曹司として幼い頃から大きな期待を背負い、どんなに努力をしても父親であり師匠でもある河村世左衛門(岸谷五朗)に認めてもらえないことから、歌舞伎に対する思いが冷め、稽古をさぼり、舞台も手を抜いてしまうようになっていた…。

ある日、恭之助は歌舞伎の演目『春興鏡獅子』で主役の獅子の精(弥生)を演じる。終演後、颯爽と劇場から出ると、同じ高校に通う・千葉あやめ(川島海荷)から「あんなの鏡獅子じゃない!金返せ!」と背負い投げされる。唖然とするしかなかった恭之助は、ヤケクソになり親友の坂本春彦(ジェシー)やファンの女子たちと遊びに行く。すると案の定、稽古をサボった恭之助を世左衛門は叱責、口論となる。“好きでこの家に生まれた訳じゃない。この家と自分のメンツを守ることしか頭にない親父なんか、ウンザリだ”と言い放った恭之助だったが、その表情には悲しみが募っていた。

翌日、恭之助はあやめと再会する。何食わぬ顔のあやめに文句を言おうとするが、「河村くんの芸は、逃げてる芸。見る人の胸に響くものはなかった」と再びキツいダメ出しを浴びてしまう!そこで恭之助は、あやめには大好きな歌舞伎役者がいることを知る。その日、恭之助は稽古に参加するも、厳しい指導についていけず鬼師匠・松吉(嶋政宏)に怒鳴られる。それを見ていた澤山梢平(松村北斗)ら若手たちに馬鹿にされ、その美貌と技量でメキメキと評価を上げている澤山一弥(中山優馬)には、「恭之助さんの鏡獅子、拝見しました。…でも、とてもガッカリしました。子供の頃、あなたの歌舞伎を見て衝撃を受けましたが、今は何も感じない」と吐き捨てられてしまう。
実は、あやめの好きな役者は、この澤山一弥であった。小学生の頃、あやめが一弥に歌舞伎を教えたことで心を寄り添わせたが、あやめの父が事業に失敗し、離ればなれになっていた。それから10年。“トップの歌舞伎役者になったら迎えに行く”と、一弥に告白されたことを信じ、あやめはずっと一弥を想い続けてきたのだ。

一方、一弥は歌舞伎とは無縁の家に生まれたため、主役の座をつかむ糸口を見つけられずにいた。しかし、一つだけ道は残されていた…。弟子として入門した轟屋の総帥・澤山咲五郎(榎木孝明)の一人娘・優奈(吉倉あおい)は一弥に恋をしているのだ。世襲制が残る歌舞伎界ゆえ、彼女と結婚する者が轟屋の名跡を継ぎ、数々の舞台で主役を務める立場を手に入れることになる…。「頂点を目指す」という野心に燃える一弥は、後ろ盾を手にするために優奈の思いを受け入れる…。
そんな時、あやめと恭之助の間にも変化が。あやめに「あなたには華がある、必ず歌舞伎界を引っ張っていく人になる」と褒められ、恋に落ちる恭之助。
果たしてこの三角関係は、どんな結末を迎えるのか!?

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Oh,My Dad!! 第11話「妻と子供のために…いま父にできること」あらすじ(最終回)

新海元一(織田裕二)は、食肉販売の専門商社でアルバイトとして働き始める。家財道具を整理しようと、古川勝(六平直政)の倉庫を訪ねる元一。マグネシウム空気電池の試作品は「捨てちゃだめだ」と古川に言われたものの、元一は思いを断ち切るように、処分を頼む。

その日の夕方、元一は早坂美月(長谷川京子)に呼び出され、過去に苦い思い出のある『フューチャー・プラン・プロジェクト』の応募があることを知らされる。応募者が少なくて困っていると言う美月は、既に元一のエントリーを済ませたと告げる。しかし元一は、「電池はもう捨てた」と辞退する。

そんなある日、元一はニュースで、マグネシウムによるエネルギー事業が本格化したというニュースを見る。するとそこに、焦ったようすの岸田史顕(八嶋智人)から電話が入る。エネルギー問題が解決するなら誰がやってもいいと言う元一に、岸田は「負けて悔しくないのか」と聞く。元一はその問いに答えることができなかった。

あくる朝、元一のもとに紗世子(鈴木杏樹)から電話があり、光太(田中奏生)が運動会のため徒競走の練習をしていることを聞く。光太は負けたことが悔しくて、頑張っているという。それを聞いた元一は、古川の倉庫へ向かった。既に家財道具がなくなっていることに複雑な思いを抱く元一。そこへ古川が、処分を頼んだはずのマグネシウム空気電池の試作品を持って現れる。それを手にした元一は…。

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Oh,My Dad!! 第09話「ママ心配しないで…小さな胸を痛めて」あらすじ

新海元一(織田裕二)は、光太(田中奏生)と別れ、アパートを借り独り暮らしを始める。一方、紗世子(鈴木杏樹)も、光太とふたりで新たな暮らしを始めていた。元一との暮らしのなかで、靴ひもを自分で結ぶなど自立心が芽生え始めた光太を見て、目を細める紗世子。それぞれの家のカレンダーには、同じ日に印がついている。それは、元一が光太に会うために長野にやってくる日だ。

日藤物産では、元一らインターンシップ参加者が集められ、中間審査発表会が行われた。その席で、福原社長(市村正親)は、提出した赤字事業立て直しプランの課題で、たったひとつだけ会社の想像を超える素晴らしいものがあったと話す。それは、元一が出した健康食品会社の立て直しプランだった。しかし、ビジネスに必須な収支の計算ができていないことから、元一の中間審査は、参加50名中17位と振るわないものだった。

正社員になれるのは、50人の中でわずかひとりというシビアな状況の中、会社から最終課題が出される。それは、日本の総合商社が一同に会する展示会において、10人ひと組のグループで、飲食物の販売を行うというものだった。元一は、自然とチームの中心的な役割を担い、準備を進めていく。元一は、光太に再会することを心の支えに、わき目もふらず仕事に集中するが…。

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Oh,My Dad!! 第08話「さよなら息子よ…母のもとへ旅立ちの朝」あらすじ

新海元一(織田裕二)は、光太(田中奏生)と一緒に過ごせる最後の日を迎える。翌日には、紗世子(鈴木杏樹)が迎えに来て、光太と共に長野に向かうことになっていた。
元一は、居候していた早坂美月(長谷川京子)のマンションの一室の片付けを済ませ、光太の荷物を長野へ送った。元一自身は、アパートを借りるつもりでいた。

この日のために休みを取った元一は、朝から光太のためにお弁当を作った。光太と一緒に、保育園でお別れの挨拶を済ませた後、ふたりでアスレチックに行って遊び、夜はその施設内にある山小屋に泊まる計画を立てていたのだ。

保育園を訪れた光太は、みんなの前でお別れの挨拶をする。元一もお世話になった先生たちにお礼を言った。保育園を出ると、えりな(小林星蘭)が待っていた。えりなは、光太にお別れのプレゼントを渡し…。

元一と光太は、いよいよ楽しみにしていたアスレチックへと向かう。芝生スキー、サイクリング、さらにはバーベキューと、楽しみにしていることを話し合いながら盛り上がるふたり。するとそこに、岸田史顕(八嶋智人)から電話がかかってくる。

岸田によると、インターンシップ・プログラムの一環で出された課題で、元一が提出した事業改革案が採用されるかもしれないとのこと。元一は、事情を知らず、すぐに会社に来て欲しいと言う岸田に困惑しながらも、やむなく光太を連れて出社するが…。

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Oh,My Dad!! 第07話「涙の贈り物…父と子の最後の10日間」あらすじ

新海元一(織田裕二)は、紗世子(鈴木杏樹)との離婚調停のため、家庭裁判所にいた。元一の弁護士・津久井敬一郎(深水三章)らが同席するなか、調停委員から元一と紗世子が調停離婚すること、そして光太(田中奏生)の親権を紗世子が持つことが告げられる。光太の引き渡しは、保育園の都合もあり、10日後と決められた。

会社の前で、ぼんやりと大きなオフィスビルを見上げる元一。そんな元一を見かけた早坂美月(長谷川京子)は声をかけた。元一は、離婚調停が終わり、光太を紗世子に引き渡すことを彼女に伝えた。光太を失うという現実から逃避したい元一は、岸田史顕(八嶋智人)も心配するほど、がむしゃらに仕事に打ち込む。

元一は、離れて暮らさなければならないことを、なかなか光太に打ち明けられずにいた。美月からも心配をされ悩む元一は、光太を大好きな鉄道の博物館に連れて行き、そこで別れを告げることを決める。

鉄道の博物館を訪れた元一と光太は、展示フロアや鉄道模型のジオラマなどを見て楽しい時間を過ごす。鉄道好きの光太は、元一が驚くほどに知識が豊富で、「夢みたいに楽しい」と館内を大はしゃぎで駆け回る。
帰りがけ、元一は、ショップで子どもたちが親から鉄道グッズなどを買ってもらう光景を目にし、光太にもおもちゃを買ってやる。が、そのおもちゃを手に本当に楽しそうにはしゃぐ光太の姿を見ると、元一は別れを言い出せず…。

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Oh,My Dad!! 第06話「息子は私が育てます妻が突きつけた決意」あらすじ

新海元一(織田裕二)は、日藤物産の最終面接を通過し、インターンシップ・プログラムに採用された。6週間は無給だったが、息子の光太(田中奏生)のためにも期間内で成果を上げ、正社員を目指す元一は、雑用などもこなしながら日々奮闘していた。

一方、光太は、友だちのえりな(小林星蘭)が自転車を買ってもらったことを知る。その際、自分も自転車を持っていて、もう補助輪なしでも乗れると言ってしまった光太は、元一に自転車を買ってもらおうとするがなかなか言い出せなかった。

ある日、元一は、妻の紗世子(鈴木杏樹)と会うため、彼女からもらったネクタイを締めて喫茶店に向かう。着ているもので元一の変化を読み取る紗世子。その紗世子も、以前とは違い、きちんとした格好で、髪も化粧も整っていた。そこで紗世子は、元一に離婚届を差し出し、光太は自分が引き取る、と告げる。

元一は、離婚の意思が固い紗世子の思いを知り、ぼう然となる。インターンシップ・プログラムの採用者には通常勤務以外の課題も与えられるため、元一は気持ちを切り替えて仕事に臨んだ。元一は、生活費を稼ぐためのアルバイトや、会社からの課題の準備に追われ、なかなか光太の面倒を見てやれない。

そんな折、元一のもとに家庭裁判所からの封筒が届き…。

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Oh,My Dad!! 第05話「新生活は問題続出!消えた母との思い出」あらすじ

新海元一(織田裕二)と光太(田中奏生)親子は、早坂美月(長谷川京子)の好意で、一時的ではあるものの彼女の家に身を寄せる。あくまで居候という自分たちの身分を忘れ、冷蔵庫にあったローストビーフや高級ジュースに目を奪われた元一と光太は、少しだけつまむつもりがつい食べ過ぎてしまう。帰宅した美月から、子どもがルールを破ったら親がしかるのが普通の親子なのに、と怒られた元一は、改めて父親の難しさを痛感する。

元一は、美月と岸田史顕(八嶋智人)が勤める日藤物産のインターンシップ・プログラムの面接を受けつつも、光太との生活を軌道に乗せるため就職をしようとハローワークに通う。しかし、応募をしても面接すら受けさせてもらえないありさまだった。

そんな折、日藤物産から最終面接の連絡がくる。元一は、日藤物産社長の福原(市村正親)も同席した最終面接で、18年間研究を続けたが成果が出ていないこと、妻の紗世子(鈴木杏樹)が出ていき、住む家すら失ったことなどを正直に話す。が、役員たちの反応は冷たいもので…。

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Oh,My Dad!! 第04話「引き裂かれる父子…パパは嘘ばっかりだ」あらすじ

新海元一(織田裕二)が不審者だと誤解されて警察に逮捕されそうになるという騒動が起きる。息子の光太(田中奏生)と一緒に古川勝(六平直政)の倉庫にいたところ、いきなり刑事たちが現れたのだ。光太が公園で知り合った近所の女の子・えりな(小林星蘭)が、友だちが知らない男に連れて行かれた、と母親に話したからだった。

元一と光太は、早坂美月(長谷川京子)に誘われ、ボーリングをしに行く。その際、元一は、警察の件を知って心配する美月に、もうすぐ金が貯まるから小さなアパート借りて仕事を探すつもりだ、と話す。が、給料をもらっても、滞納していた保育料や携帯電話の支払いに追われ、手元にはほとんど残らなかった。

別の日、岸田史顕(八嶋智人)の娘の誕生パーティーに招待された元一は、美月や岸田が勤務する日藤物産がインターンシップ制度で中途採用の枠を広げることを知る。先日のプレゼンを見た同社社長は、元一にも声をかけるよう言ったらしい。が、実は美月は、ある理由があってそのことを元一には伝えていなかった。

そんな折、古川の倉庫に児童相談所の児童福祉司・竹内忠彦(中村橋之助)が訪ねてくる。そこで竹内から、仕事や住居のことについて質問された元一は、美月に救いの手を求め、一緒に住んでいることにしてほしい、と頼みこむが…。

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Oh,My Dad!! 第03話「ママ見てる!?目指せクイズで賞金1000万!!」あらすじ

新海元一(織田裕二)は、リサイクル業者・古川勝(六平直政)の仕事を手伝い始める。古川の好意で家財道具を倉庫に置かせてもらうことができた元一は、悪いことだと知りつつも、その倉庫で息子の光太(田中奏生)と寝泊りをしてしまう。

そんな折、元一は、ギャラ振り込みの件で日藤物産の岸田史顕(八嶋智人)を訪ねる。そこで、日藤物産が外部の人間も参加できる『フューチャー・プラン・プロジェクト』なる新規事業提案会を開くことを知った元一は、その責任者でもある早坂美月(長谷川京子)に、マグネシウム空気電池でエントリーしたいと申し出る。外部からの参加者は大手企業の商品開発者ら成功者ばかりだったが、元一の真剣さに打たれた美月はそれを了承した。元一は、仕事のかたわら、さっそくプレゼン用の準備を始める。

と、そんな元一のもとに、ある人気クイズ番組のディレクターがやってくる。紗世子(鈴木杏樹)と一緒にその番組をよく見ていた光太が、勝手に応募したらしい。番組サイドは、科学者対決として、平成生まれの天才科学者と、18年前に脚光を浴びながらいまや忘れ去られてしまった元一を戦わせたいのだという。元一は、美月からの忠告もあって番組出演を断り、すべてを賭けて『フューチャー・プラン・プロジェクト』のプレゼンに臨むが…。

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Oh,My Dad!! 第02話「母という存在の大きさすれ違う父子の想い」あらすじ

妻に逃げられ、アパートも追い出されてしまった新海元一(織田裕二)は、ひとり息子の光太(田中奏生)とともにこっそりネットカフェに泊まろうとする。だが、夜中に光太が店員に見つかってしまい、店を追い出されてしまう。

一方、光太が通っているはまゆり保育園では、緊急時に備えて引き取り・引き渡し訓練が行われる。元一は、一番に迎えにくる、と光太に約束すると、仕事を求めて人材派遣会社に登録しに行く。

そんな折、元一は、日藤物産の岸田史顕(八嶋智人)から急な仕事を依頼される。頼んでいた専門家が急病になったため、同社の上層部に燃料電池について解説をしてほしいという。日藤物産を訪れた元一は、そこで早坂美月(長谷川京子)と再会する。元一と美月が元恋人同士だと知らない岸田は、美月に元一を紹介した。

解説の仕事を終えた元一は、自ら開発したマグネシウム空気電池への興味を見せた重役にその説明をしていたせいで、光太を引き取りにいくのが遅くなってしまう。光太は、悪い子にしているとパパもママも迎えに来ない、と友だちにからかわれながらも、辛抱強く元一を待ち続けていた。

あくる日、光太を保育園に送り届けた元一は、再び仕事を探しに行く。すると、保育園から光太が腹痛を訴えているという連絡が入る。元一は、慌てて保育園に駆けつけた。しかし光太は、何故か元気一杯だった。

別の日、元一は人手を求めていた運送会社の仕事を得る。が、仕事先に向かおうとした矢先に、またもや保育園から電話が入り…。

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Oh,My Dad!! 第01話「突然妻に出て行かれ子連れホームレスに!!父が息子にできる事」あらすじ

新海元一(織田裕二)は、大学生のころにマグネシウム空気電池を開発し脚光を浴びた。海外企業からの出資を受け、新海エネルギー研究所を立ち上げた元一だったが、実用化までこぎつけることができないまま、以来18年間、夢を追い求めて研究を続けていた。元一の妻・紗世子(鈴木杏樹)は、5歳になるひとり息子の光太(田中奏生)を育てながらパートに出て一家の家計を支えていた。が、近ごろは家庭を顧みない元一にうんざりし、口論が絶えなかった。

あるとき元一は、研究所の元スタッフで、現在は日藤物産で営業をしている岸田史顕(八嶋智人)のつてで、石油会社の開発担当者らの前でマグネシウム空気電池のプレゼンをする機会を得る。当日、トラブルで試作品を壊してしまった元一は、アパートから家賃用の金を持ちだして代用部品を調達したものの、プレゼンは無残な結果に終わる。それを知った紗世子は、元一に怒りをぶつけ、とうとう家を出てしまう。

あくる朝、紗世子がいないことに気づいた元一は、とりあえず光太を保育園まで送り届ける。紗世子は、携帯電話に出ないばかりか、パートも辞めていた。紗世子の友人を当たろうと彼女の持ち物を調べた元一は、アパートの契約解除通知書やカードローンの催促状などを見つけ、青ざめる。

そんな折、光太を保育園まで迎えに行った元一は、かつての恋人で、岸田の同僚でもある早坂美月(長谷川京子)と偶然再会するが…。

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2013年12月09日

なるようになるさ。 第11話あらすじ(最終回)

長島大悟(舘ひろし)の計らいで、昇(安田章大)の描いたイラストの新聞広告が掲載されたことで母・元子(あめくみちこ)の知るところとなった。

昇の両親には内緒で妹・綾(浅野温子)になかば押し付けるように預けた邦(泉ピン子)は、昇の父・茂(金田明夫)と元子が、素直に昇のやりたいことを理解し喜んでいることを知り、一度親子できちんと話し合うべきだと、元子を伴って「カフェレストランあや」を訪れる。

元子は昇を連れ戻しに来たわけではなく、このままの状況でいたいのならそれでもいい、ただひとこと詫びたかったのだという。両親の気持ちと、長島家に恩返ししたいと想う昇の心が葛藤する。

一方、陽子が、高認試験を受けるための勉強をしていると保護司から聞いた陽子の母・克子(有森也実)が、実家に戻って欲しいとやって来る。沢木の家とは縁を切ったと突っぱねる陽子なのだが、大悟は店を手伝いながらより実家に戻った方が勉強に打ち込めるのでは?と、陽子に提案するが…。

そして、恵理(紺野まひる)の息子・誠(大西利空)の前に再びDV夫・正夫(岡田義徳)が姿を現す。一緒に居合わせた大悟が、事情を聞くことになるが、正夫の正直な言葉が、大悟の気持ちを揺さぶり…?

他人同士の家族の行く末は?

そして長島大悟と綾の「カフェレストランあや」はどうなってしまうのか?

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なるようになるさ。 第10話あらすじ

新学期が始まり、誠(大西利空)も長島家から近い小学校へと通いだし、長島大悟(舘ひろし)の計らいで、大木福(坂口湧久)と夢(奥田いろは)兄弟という友達もできた。
昇(安田章大)が描いたイラストの新聞広告の掲載も、広告代理店・中山(デビット伊東)の尽力で決まった。しかし、大悟(舘ひろし)は広告が世に出て、昇の両親を怒らせるようなことになったら、それこそ今までの苦労が水の泡となってしまうことを案じて綾の姉・邦(泉ピン子)に相談する。

そんな折、長島家に三男・健(小澤亮太)が駆け込んでくる。聞けば、財布を握っている嫁の百合(早織)から貰っている小遣いが足りないと綾(浅野温子)に無心に来たのだ。綾は奥さんに相談しなさいと健を突っぱねるのだが…。

昇の広告が世に出たころ、元子(あめくみちこ)がひょっとしたら息子の書いたイラストではとメーカーに直接問い合わせていた。
邦の心配とは正反対に、広告の仕事がしたいなら家でイラストに打ち込める環境を整えてやりたいと言う。これには邦も喜んで、元子を「カフェレストランあや」に連れていくのだが…?

両親の理解を得られた昇は、長島家から出て行ってしまうのか?
さらに、今まで姿を現すことが無かった恵理の夫・正夫(岡田義徳)が誠の前に現れる。
昇のイラストの成功を喜んだのもつかの間、それぞれの従業員たちに新たな火種が…。

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なるようになるさ。 第09話あらすじ

長島大悟(舘ひろし)の強い要望で、長男・悟(池田努)の妻・美智(早織)の入院中、孫の空(庄司龍成)と幸(曽我夏美)の面倒を見ることになった綾(浅野温子)が大阪へと向かう。
「カフェレストランあや」も立ち上がったばかりで大事な時期なのと、長島家から出て、嫁の両親に気遣いばかりしている長男・悟に、いまさら何だと渋る綾だったが、夫の大悟から言われたら仕方がない。
仕事を早めに切り上げて店を手伝う気マンマンの大悟は、自分が担当する料理の雰囲気に合わせたコスチュームまで用意して準備万端。
綾から知らせを受けた邦(泉ピン子)もこれには驚いて、お店の信用を失うくらいなら、いっそ休んだ方がましだと忠告に現れるが、大悟の料理を見て、その腕前に舌を巻く。

一方、大阪の悟の家に着いた綾を待っていたのは、普段、嫁・美智の母から甘やかされて育った実の孫・空(庄司龍成)と幸(曽我夏美)の態度だった。
久しぶりと声をかける綾に返事することもなく、ゲームに夢中になり、食事となれば、嫁側のおばあちゃんを引き合いに出して外食をねだり、ついでにと洋服までねだり出す始末だ。

長男・悟に意見しても、普段何もしてくれない母の綾には言われたくないと逆に諭された。美智の両親が一週間後に海外旅行から帰ってくるまでの辛抱と自分に言い聞かせる綾なのだが…。

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なるようになるさ。 第08話あらすじ

恵理(紺野まひる)の1人息子・誠(大西利空)の夏休みの思い出作りにと、大悟(舘ひろし)が伊豆へのドライブ旅行の計画を立てた。

新学期から同じ小学校へと通うことになる大木福(坂口湧久)と夢(奥田いろは)も一緒にと誘うのだが、もちろん母・律子(雛形あきこ)の許しが必要だ。昼、夜と働く律子に直接会って断りを入れるチャンスがないと、大悟は手紙を渡すことにしてドライブの準備を急ぐ。子供たち3人にTシャツ、短パン、帽子とまで買い揃える熱の入れようだ。

いよいよ出発当日となり、誠の期待が膨らんだとき、律子が大悟を訪ねて来た。縁もゆかりもない方にお世話になる訳にはいかないと、ドライブ旅行を断られただけでなく、買い揃えたものまでつき返されてしまう。

子供たちを甘やかしたくないという律子の気持ちもわかったと大悟は反省するが、落胆する誠の姿を見た綾(浅野温子)と恵理が、大悟の心情を説き、なんとか律子を説得することが出来、大悟と子供たちのドライブ旅行が幕をあけることになる。

一方、やっと高等学校卒業程度認定試験(以下、高認)を取る気になった陽子(志田未来)の気が変わらないうちにと、大悟は自分の息子たち3人の家庭教師を務めた佐竹伸人(石井正則)を綾に頼んで呼び寄せていた。

そこへ、大阪から出張で長男・悟(池田努)が帰ってくる。佐竹との再会を喜んだ悟だが、大悟が他人の子供たちとドライブへ行っていることと、陽子の家庭教師の話を聞き及ぶと雲行きがかわる…。

そして、もみあった状況の中、綾の姉・邦(泉ピン子)も昇(安田章大)が広告の仕事に打ち込める状況なのかと、念押しに現れたりと、いろいろな問題こそあるものの、長島大悟と綾が親代わりとなっている従業員たちに希望の光が見え始めた。

その矢先、悟の妻・美智(太田在)が病気で倒れ、綾が小さな孫の面倒をみに大阪へと発つことになるのだが…。

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なるようになるさ。 第07話あらすじ

長島綾(浅野温子)の「カフェレストランあや」は料理の評判も上々。陽子(志田未来)、昇(安田章大)、恵理(紺野まひる)の働きもあって多少だが利益も上がり、給料とは別に祝儀まで出せるまでになり、綾は長年の夢を現実のものとさせていた。

この状況では夫婦で悠々自適の暮らしなど程遠いと、大悟(舘ひろし)は従業員の父親代わりとしての責任を果たそうと奔走するのだが、目に見えた成果は1つもない。

一方、従業員の陽子と昇、恵理は、他に行くあてがなかった自分たちを置いてくれた綾の店で、このままずっと働ければと思っていた。しかし、陽子は才能のある昇だけは大悟の好意を受けて、広告の仕事をしたほうが良いと考えていたのだが、昇本人は乗り気でなく、大悟と広告代理店の中山部長(デビット伊東)の顔を立てる程度でいいと思っていた。

綾の姉・邦(泉ピン子)は、大悟が昇に広告の仕事を紹介したことを聞きつけ、レストランの仕事をセーブさせるようにと綾に注文をつけにやって来る。陽子は、昇に広告のイラスト描きに真剣に取り組むように進めるのだが、はぐらかそうとする昇と衝突する。

そのころ、大悟は、陽子が問題を起こした時の高校の担任・清原(山口翔悟)と連絡を取り、高校卒業の資格を取らせて、大学まで行かせる方法は無いかを模索し、家庭教師や大学まで陽子にかかる教育費まで面倒を見る覚悟でいた。

しかし、事件の時に守ってくれなかった教師の清原を連れてこられて、高認なんて大きなお世話という態度をとる陽子に、今度は昇が意見し、さらに2人の溝を深めてしまう。

人に裏切られ続けて、人を信じることができなくなった陽子と、両親の期待通りに東大を出て一流企業へと就職したものの引きこもりとなってしまった昇が、お互いを思っての対立。

綾はそんな2人と大悟の世話焼きを傍観することになるのだが、大悟は夏休みに入っても、大人たちの中でポツンと一人で過ごしている誠(大西利空)の遊び相手も買って出て…。

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なるようになるさ。 第06話あらすじ

長島大悟(舘ひろし)と綾(浅野温子)の元へ、沢木みどり=内田陽子(志田未来)の保護司・村山(志賀廣太郎)が尋ねて来た。
村山は、もう一度「カフェレストランあや」で働きたいと言っているみどりのために、保護司として、みどりを委ねるに相応しい環境なのか長島夫婦の人柄も含めて確認しておきたいという。
仮にみどりが今まで通り、住み込みで働けることになったとしても、保護観察中の子を預かるという責任は重いと伝えるが、大悟と綾はみどりの両親さえ納得してくれれば、受け入れる覚悟だと村山に伝える。
村山としても、人間不信に陥っているみどりが、このまま家族と共に過ごすより、この店で働くこととが最善だとは理解出来たが、みどりの母・克子(有森也実)が「カフェレストランあや」に、娘を戻すことをかたくなに拒否していた。

大悟は、夫のDVから逃れてきた恵理(紺野まひる)と息子の誠(大西利空)、引きこもりだった大竹昇(安田章大)、そして陽子を預かることになったのは、今まで子育てを綾にまかせたきりにしていた自分に神が与えた“父親”の役目なのだと改めて自覚する。
一方、綾は、暫くはこのままそっと見守っていたいと考え、父親代わりをやることに躍起になっている大悟に対し、一抹の不安を感じていた。

ある日、みどり(陽子)の父・耕造(野村宏伸)が「カフェレストランあや」に現れる。
娘を想う気持ちと後悔を大悟と綾の前で語りだす。この話がきっかけとなったのか、綾の懸念は現実となり、大悟の従業員たちへの“おせっかい”がはじまった。
昇が描いたイラストを、懇意にしている広告代理店の中山部長(デビット伊東)に引き合わせたり、誠の学校や夏休みのことに奔走することになる。
それぞれの行く末を案じて苦労する大悟だが、綾との夫婦仲には微妙な空気が漂う…。

果たしてみどり(陽子)は帰って来るのか?そして昇、恵理たち従業員と長島夫婦の関係はどうなってしまうのか?

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なるようになるさ。 第05話あらすじ

インターネットに掲載された陽子(志田未来)の写真がもとで、“沢木みどり”に似ているとの知らせを受けた両親からの依頼で、警察官(宮下裕治)が「カフェレストランあや」に突然やって来た。

聞けば、沢木みどりは保護観察中の身でありながら家出をしているという。他人の空似だと言い張る陽子に、その場は綾(浅野温子)が加勢して、何とか警察官を帰したが、沢木みどりが陽子だという真実だけは覆しようがなかった。

なんとか手を打たなければ、陽子はきっと親元へと連れ戻されてしまう…。けれど詳しい事情を知らなければ、これ以上は庇いようが無いと、陽子は今まで語ろうとはしなかった忌まわしい出来事を口にする。

高校3年のとき、いじめられていた子をかばったことで喧嘩となり、勢いあまっていじめグループに大怪我をさせしまったという。いじめグループは口裏を合わせて、みどり(=陽子)からいじめを受けていたと証言した。

しかし、それ以上に心を傷つけられたのは、いじめられていた子までが、みどり(=陽子)からいじめを受けていたと証言したことだった。何故、誰も自分のことを信じてくれないのか?

少年院に送られて、2カ月前に保護観察付きで帰ってきたみどりだが、親戚や隣近所に会わせる顔がないと家族から愚痴をこぼされ、居場所を失ったという。

このままでは何も解決しないと、大悟(舘ひろし)と綾は、陽子に両親と直接会って話し合った後で、店に残ることを勧める。恵理(紺野まひる)も、昇(安田章大)も、陽子が帰ってくるのを待っていると告げるが、今まで、人に裏切られ続けてきた陽子の心は葛藤する。

長島夫婦と仲間たちの熱い想いだけがその気持ちの支えとなっていた…。

翌朝、心配で仕方がない大悟が、後ろ髪を引かれる思いで出社した後に事件は起こってしまう。店に沢木みどりの母親・克子(有森也実)が現れ、開店準備をしていた綾、恵理、昇の目の前で、いきなり陽子を殴りつける…。

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なるようになるさ。 第04話あらすじ

夫のドメスティックバイオレンス(以下 DV)から逃れ、1人息子の誠(大西利空)を兄夫婦へ預け、行く先も告げないまま長島綾(浅野温子)の「カフェレストランあや」に住み込みで働いていた中津恵理(紺野まひる)は、万が一の為にと、友人の小田由美子(黒坂真美)にだけ自分の居場所を知らせていた。

兄夫婦の家での不遇に耐えていた誠の、母親の姿をひと目見たいという切なる願いから由美子は恵理の元へ誠を連れて行くことに。そこに偶然居合わせた長島大悟(舘ひろし)が、レストランの様子を外から伺う誠に声をかけたことがきっかけで、誠と恵理が再会。恵理の辛かった境遇が明らかとなる。

しかし、母・恵理のことを気遣い「僕がいたら迷惑がかかる」と、兄夫婦の家へと帰ろうとする誠に大悟と綾は、恵理と一緒にこの家で暮らすことを提案する。

いきなり孫が出来たような大悟は、誠の下着から着替え、パジャマ、水着に至るまで面倒をみることに。今まで仕事一筋で、自分の子供の面倒などみることのなかった大悟だが、誠の出現によって一転、店で忙しく働く綾を尻目に、父親代わりとして奔走していた。

「カフェレストランあや」の繁盛と問題は、決着こそついていないものの、誠と暮らせるようになり恵理の心のつかえが取れ、明るさを取り戻した矢先、警察官が「カフェレストランあや」現れて新たな火種が…。

ある客が、「カフェレストランあや」に、インターネット上で掲載されている行方知れずの“沢木みどり”に似ている店員がいると警察に知らせてきたというのだ。果たしてその真相とは…?

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なるようになるさ。 第03話あらすじ

開店したものの客がまったく来る気配の無い「カフェレストランあや」。店主の長島綾(浅野温子)と従業員の内田陽子(志田未来)、中津恵理(紺野まひる)が首を長くして初めての客を待ちわびるなか、大竹昇(安田章大)は少しでも貢献しようと、自分がデザインした店のチラシを配って歩いていた。

開店の準備に夢中になり、店の宣伝をすることを忘れていた綾は、こうなったら昇を信じるしか手立てがなかった。そこへ、ピエロの衣装に身を包んだ昇がチラシの効果もあって客を引き連れて帰ってきた。

その日は閉店するまで客足が途絶えることはなく、綾のスパゲティの評判も上々。それならばもっとと、昇はチラシと同じデザインで店の看板作りを始める。自分のしたいことが出来て、綾たちにも喜ばれた昇は、久々に楽しさと充実感を味わっていた。しかし、昇を店に連れて来た張本人、綾の姉で料理屋「にしき」の女将・西木邦(泉ピン子)は看板作りに精を出している昇に、東大出の肩書きを生かす仕事に就かなければ罰が当たると責める。

長島家の夫婦との出会いで、引きこもっていた昇の心がやっと開き始めていた時だけに、邦の言葉は重く響いてしまった。一人悩んだ末に、昇は店を出て行くことを大悟(舘ひろし)と綾に切り出す…。

一方、恵理の友人・小田由美子(黒坂真美)が突然「カフェレストランあや」を訪れた。由美子にだけは何かあった時のために居場所を伝えていたのだが、DVの夫に後をつけられてしまったらと恵理は警戒する。

動揺を悟られまいとする恵理を、大悟と綾はそっと見守る。その夜、店にあるひとりの少年(大西利空)が現れる…。

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なるようになるさ。 第02話あらすじ

長島家の兄弟・悟(池田努)、至(水上剣星)、健(小澤亮太)それぞれの部屋は、自宅が「カフェレストランあや」へと様変わりしていたため、既に住み込みの従業員・内田陽子(志田未来)、大竹昇(安田章大)、中津恵理(紺野まひる)の部屋となっていた。
「部屋はそのままにしておくと言ったじゃないか」と食い下がる息子を、綾は体よく追い返すのだが、納得できない健は「住み込みの従業員なんて辞めさせろ」と、八つ当たりで父・大悟へと迫る。

一方、その大悟(舘ひろし)に拾われてレストランに勤めることになった陽子は、大悟・綾夫婦の人柄に触れたことと、仕事を与えられたことが効いたのか、まるで人が変わったように恵理と共に仕事に慣れようと努力し始める。
ところが綾の姉・邦(泉ピン子)から預かった引きこもりの青年・昇だけは、相変わらず部屋に閉じこもったままだった。陽子は、そんな昇に自分の姿を写したのか、積極的に揃っての食事へと誘う。

何を話しかけても、反応がない昇に「世話になるなら、せめて迷惑はかけるな。」と、ドアの外から陽子が問い詰める。始めは陽子の言葉を、聞き流していた昇だが…。
そんな折、邦の料理屋「にしき」に昇の父・茂(金田明夫)と元子(あめくめちこ)が探りを入れに現れる。昇の消息を邦に尋ねる茂と元子夫婦こそ引きこもりの原因だと考えた邦は、知らぬ存ぜぬの一点張りで、その場を取り繕う。

そして、いよいよ念願の「カフェレストランあや」がオープンの時を迎える。大悟への手前、是が非でも店を成功させたいと願う綾と、この店にすがるしか居場所が無い従業員たちの想いが試される。

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なるようになるさ。 第01話「ワケあり家族の愛と奇跡のホームドラマ」あらすじ

長島大悟(舘ひろし)と妻・綾(浅野温子)の三男・健(小澤亮太)の披露宴もお開きとなり、長男・悟(池田努)と妻・美智(大田在)、二男・至(水上剣星)と、その妻・マリ(石原あつ美)の家族全員で、健の新たなる門出を祝福した。
ところが大悟だけは、どこか腑に落ちない様子。健の妻となった百合(早織)の両親、大月忠(芹沢名人)と久子(白石まるみ)に披露宴のみならず、新婚旅行まで仕切られていた健が大悟には気にいらなかったのだ。
今まで仕事一筋に、商社マンとして世界各国を飛び回ってきた大悟にもそれなりの人脈はあったし、海外旅行をアテンドできる人物も紹介もできるという自負もあったが、健は新婚旅行の行き先すら父親に告げず、嫁の両親の意のままとなっている姿を見て、大悟はもどかしさを感じていた。

家に帰っても落ち着かない大悟は、今までずっと秘めてきた気持ちを綾に吐露する。今までずっと子育てをまかせっきりにしてきた罪滅ぼしに「会社を辞めて2人で旅行に出かけたい」と。しかし、綾の応えは大悟の気持ちとは裏腹に「やっと自由になれたんだもの、これからは好きなことをさせて欲しい、自宅を改装してレストランを始めたい」だった。
これぞ青天の霹靂。なんとか考えを改めさせたいと、大悟は綾の姉で、実家で料理屋「にしき」を受け継いでいる姉の邦(泉ピン子)にも相談するが、綾の勢いは止められない。店舗の設計から、施工業者と着々と準備が進められて行く。
従業員面談では、下ごしらえのテストまでする念の入りよう。テストを受けた者の中には、技術はあるが態度が悪い者や、言葉の通じない外国人などに混じり、後に従業員となる中津恵理(紺野まひる)の姿も。
そのころ、「にしき」に邦を尋ねて常連客の息子・大竹昇(安田章大)が突然やってきた。聞けば家出をしてきたという。事情はともかく、子供のころから何かと面倒を見てきた昇にも、その両親にも嫌な顔が出来ない邦が思いついた方法は、綾の店に預けることだった。

一方、着々と開店準備を推し進める綾のペースに、すっかり乗せられてしまった大悟は、リタイアを諦め会社に残ることを決意した。喜んだのは大悟の部下たちだった。「これからも宜しく」と、祝杯を挙げた帰り道、ごろつきに絡まれている少女・内田陽子(志田未来)と出くわした大悟。思わす助けに入るのだが…。

綾の自宅レストランをきっかけに、様々な運命の歯車が回り出し、他人同士が1つの時を刻み始める。大悟の想い…綾の夢…従業員となる人物たちのワケとは?

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リミット 第12話あらすじ(最終回)

あの橋を渡れば助かる、そう思ったのも束の間、その吊り橋はボロボロに朽ち果てていた。今野(桜庭ななみ)たちが呆然となる中、日向(鈴木勝大)は自分が救助を呼んでくる、と橋に一歩を踏み出す。
その頃、消防団員たちと共に必死に悪路を歩く五十嵐(窪田正孝)は、崖のような急斜面に絶句しながらも団員たちの足手まといにならないよう必死に後をついていた。
日向がなんとか対岸に着いたのを見届けホッと胸を撫で下ろした今野たちだったが、神矢(土屋太鳳)の容態が急変。モリ子(山下リオ)も救助を呼ぶため橋を渡ることを決意し、今野と神矢は二人で救助を待つことに。ケガの悪化を自覚した神矢は「助けが来るまでもたないかも知れないから一人で行って欲しい」と今野に伝える。しばらく悩んでいた今野だったが、橋に向かってある行動を…!
そして彼女たちを待ち構えていた運命とは…!?

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リミット 第11話あらすじ

日向(鈴木勝大)が振り回した鎌が神矢(土屋太鳳)の脇腹に当たり大怪我を負ってしまう。後悔の念に苛まれた日向が崖から飛び降りようとした瞬間、今野(桜庭ななみ)はとっさに日向の腕をつかむ。重みに耐えられず、二人の体は徐々に崖下へ引きずられていくが…。
その頃、対策本部では刑事の長崎(松澤一之)から濃霧のため今日のヘリでの救助を中止するとの報告が。さらに明日もヘリが飛べない可能性があるため今夜から陸路で現場に向かうと発表される。保護者たちの悲痛な表情を見ていた五十嵐(窪田正孝)は、長崎に救助隊への参加を希望する。
一方、ヘリの一団が森のある方角へ帰還するのを見た今野たちは、その先に町があると確信。その方向へ向かうことにする。ところがモリ子だけは立ち止まったまま動こうとせず…。

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リミット 第10話あらすじ

薄井(増田有華)を殺したことがばれ、追い詰められた日向(鈴木勝大)は今野(桜庭ななみ)の首を絞める。
だが神矢(土屋太鳳)に発見され、今野は間一髪で難を逃れる。
日向は鎌を手に逃げるが崖で行き止まりになり追いつかれてしまう。
混乱と、それでも日向を信じたい気持ちに揺れる今野を見て、日向は事件のいきさつを語り始めるが…。
一方、ついに大破したバスが発見される。
そのニュース映像を見た保護者たちは異様な沈黙に包まれる。
さらに、霧の影響で救助が難航。
取材に集まったマスコミたちから悲観的な言葉を投げかけられた五十嵐(窪田正孝)は…!

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リミット 第09話あらすじ

薄井(増田有華)殺害の疑いをかけられたハル(工藤綾乃)は崖下に転落。だがどうしてもハルが犯人とは思えない今野(桜庭ななみ)は、真犯人は別にいるのでは?と考えるようになる。

その後、神矢(土屋太鳳)が言っていた湿布の枚数が違っていたことがわかり、今野は神矢に真相を尋ねる。すると神矢は嘘を否定し、日向(鈴木勝大)が荷物の中から何かを探す様子を見かけたという。

真相を究明するため、今野は日向を川に誘うが…。

一方、五十嵐(窪田正孝)が神矢が事故前に出した宅配便に気付いたことで、バスは静岡に向かっていたことがようやく判明。静岡県警も本格的に捜査を開始する。神矢の幼い弟妹たちにせがまれ、五十嵐も他の保護者とともにバスで静岡の対策本部に向かうことに。保護者の冷たい視線にいたたまれなくなるが…。

そんな中、ついに薄井殺害犯の正体が明らかになる!

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リミット 第08話あらすじ

ハル(工藤綾乃)のポケットから薄井(増田有華)が持っていた防犯ブザーが出てくる。ハルはなぜこんなものが入っているのか分らないと言うが、モリ子(山下リオ)は自分の殺害を隠蔽するため、私を犯人に仕立て上げようとしたと言い、二人はつかみ合いに。今野(桜庭ななみ)は仲間がいがみあうことに嫌気がさし、「脱いで、みんな持っているものを全部出そう!そしたら犯人がわかるでしょ」と服を脱ぎ始めるが…。

その後、ハルのポケットから薄井の湿布が出てくる。混乱したハルは洞窟から逃げ出し、気付けば崖の上に。追いかけてきた今野は「信じるから一緒に帰ろう」とハルに手を差し伸べるが、次の瞬間足元の土が崩れ…!

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リミット 第07話あらすじ

今野(桜庭ななみ)と神矢(土屋太鳳)は、薄井(増田有華)の遺体を発見。今野の叫び声を聞いた日向(鈴木勝大)とハル(工藤綾乃)も駆けつけ、最悪の結果に言葉を失う。するとそこにガラス片を手にしたモリ子(山下リオ)が全身血だらけの姿で現れ、呆然と薄井を見つめていた。ハルは、モリ子に薄井を殺したのかと問うが、モリ子は否定。「誰だって殺そうと思えば薄井を殺せたはずだ」というモリ子に、一同は疑心暗鬼になる。モリ子が殺したに違いないと思い込んだハルは、モリ子を縛っておこうと言い始め険悪な雰囲気になる中、神矢はモリ子を拘束すべきか無記名投票で決めようと提案する。

一方学校では、今野の姉・遥(滝裕可里)が新聞記者だと知り、副担任の五十嵐(窪田正孝)はがく然。

遥から嘘を責められ苦しむ五十嵐は、ある光景を目にして…。

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リミット 第06話あらすじ

ラジオのニュースを聞いた今野(桜庭ななみ)たちは、警察の捜索ルートが自分たちのいる場所とは違うとわかり動揺。しかし神矢(土屋太鳳)があることに気付く。バスの運転手がトイレでコンビニに駆け込んだ際、神矢は、弟妹の保険証を家に送るため宅配便を出していた。その送り状を見れば、バスが目的地の山梨ではなく、静岡に行っていたことが分かるはず、と。今野たちは、誰かがそれに気付くことを願うが…。

その頃、副担任の五十嵐(窪田正孝)は、馬淵校長(大石吾郎)から保護者のいない神矢の妹たちの世話を押し付けられていた。それを知った今野の姉で新聞記者の・遥(滝裕可里)は、手伝うフリをしてバス失踪の実情を探るため五十嵐に近づく。
だがそんな中、ついに最悪の事態が…

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リミット 第05話あらすじ

薄井(増田有華)が失踪した。今野(桜庭ななみ)は懸命に捜索を続けるが、見つからないまま日が暮れてしまう。

一方、高校では緊急の保護者会が開かれていた。長崎刑事(松澤一之)が捜査状況を報告。だが保護者たちは依然として状況不明であることに納得がいかず、馬淵校長(大石吾郎)や副担任の五十嵐(窪田正孝)に詰め寄る。その中の一人、今野の姉で新聞記者の遥(滝裕可里)は、五十嵐の妙にオドオドとした態度を不審に思い、職場の上司に報告するが…。

その頃洞窟では、たき火が荷物のヘアスプレーに引火し爆発、火事になってしまう。その音を聞き洞窟に引き返した今野は、奥の荷物がまだ燃えていないと分かり、周りの静止を無視し、洞窟の奥に入っていく。神矢(土屋太鳳)やハル(工藤綾乃)が、必死に今野に戻るよう呼びかけていると、森の中から人影が現れ洞窟の中へ…。その姿に神矢、ハル、モリ子(山下リオ)は衝撃を受ける。

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リミット 第04話あらすじ

警察に事情を報告しようとする副担任の五十嵐(窪田正孝)を馬渕校長(大石吾朗)が制する。馬渕は教育委員会に指示を仰ぎ、保護者会を開くことを決めるが、百合子先生(山本裕子)の通報を受けた刑事の長崎(松澤一之)が、事情を聞くため学校にやって来る。

一方、自分たち以外にも生存者がいると確信した今野(桜庭ななみ)たち。そんな中、洞窟では薄井(増田有華)が倒れた拍子に鎌がモリ子(山下リオ)に当たり腕を負傷してしまう。怒り狂うモリ子を薄井から引きはがし、薄井を気遣う今野だったが、薄井は疎外感やネガティブな妄想から徐々に追い詰められて…!

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リミット 第03話あらすじ

副担任の五十嵐(窪田正孝)は、クラス全員が行方不明だと分かりぼうぜん。馬淵校長(大石吾郎)に報告しようと思うが、自分の聞き間違いで、引率の竹田先生から連絡があったと思い込んでいたミスが発覚するのを恐れ、踏ん切りがつかず…。
その頃、鎌を持ち絶対権力を得たモリ子(山下リオ)の強制により、今野(桜庭ななみ)はハル(工藤綾乃)と対決することになってしまう。今野は何とか戦いを止めようとするが、ハルから「あんたとは最初から友達なんかじゃない」と言われてしまい…!

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リミット 第02話あらすじ

バスの転落事故で、生き残ったのは今野(桜庭ななみ)、神矢(土屋太鳳)、ハル(工藤綾乃)、薄井(増田有華)、モリ子(山下リオ)の女子ばかりわずか5人だった。地獄絵図に、モリ子の笑い声が響く。いじめられっ子だったモリ子は、バスに積んでいた草刈り用の鎌を手に入れて豹変。4人に鎌を見せつけ、今までみんなにイジメられてきた恨みをぶちまけるのだった。

一方神矢は、こんな時でも冷静に状況を把握し、バスの中から役立ちそうなものを運び出すと言う。そんな彼女たちに反発するハルは、この場から離れて自分たちだけで助けを呼ぼう、と今野を誘うが…。

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リミット 第01話あらすじ

高校2年の今野水希(桜庭ななみ)は、勉強もメイクもそつなくこなし、姫澤さくら(高田里穂)を頂点としたクラスの中心グループに所属して要領よく日々を送っていた。仲間以外のクラスメートの存在は気にも留めずに…。

ある朝、水希たちのクラスは交流キャンプのためバスで出発。だがその途中、同級生の神矢知恵子(土屋太鳳)が運転手の異変に気付く。と、次の瞬間、バスが大きく傾き…!

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たべるダケ 第12話あらすじ(最終回)

桐生(徳山秀典)に連れ去られたシズル(後藤まりこ)を追って、柿野(新井浩文)と藪内(石橋杏奈)が桐生の家に到着する。するとシズルを亡くなった姉の生まれ変わりと信じた桐生が姉の誕生日を祝っているところだった。柿野は桐生に宣戦布告し、自分が持ってきた炊き立ての白米と、桐生が食べさせようとしているごちそうのどちらを選ぶかで勝負しようと持ちかける。そこへ一流の料理人によって調理されたフォアグラが登場する。

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たべるダケ 第11話あらすじ

桐生(徳山秀典)の会社で雇う代わりにシズル(後藤まりこ)から手を引けと言われた柿野(新井浩文)だが、それを断る。そのまま桐生の自宅に招かれた柿野はある写真を見つけて衝撃を受ける。桐生は、その写真のシズルに似た人物は15年前に貧乏のせいで満足な治療を受けられずに亡くなった姉だと言うが…。
一方、藪内(石橋杏奈)は柿野のいなくなった社内で思いつめていた。見かねた赤松(古舘寛治)は藪内にある提言をする。

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たべるダケ 第10話あらすじ

柿野(新井浩文)はアルバイトが会社に発覚し解雇されたことをバイト仲間の和人(上遠野太洸)に報告。その和人はバイトで医学部への進学資金を貯め、同居する祖母・初代(佐々木すみ江)の面倒を見ている。年老いた初代を独りにすることが心配で進路に悩んでいると、和人の自宅に食材を持ったシズル(後藤まりこ)がやってくる。
柿野からたびたび話を聞いていた和人はシズルを家に上げ、タラの鍋と焼きたらこなどを作って食卓を囲む。

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たべるダケ 第09話あらすじ

大切なクライアント・マーティン(松尾スズキ)からクレームを受けた柿野(新井浩文)は藪内(石橋杏奈)と謝罪へ。厳しく剛腕なマーティンだったが、社員には相談できない悩みがあると大きなため息をつく。それは、大切な仕事の会食で出される予定の刺身定食が食べられないというもの。柿野と藪内は汚名返上のチャンスだとマーティンを食堂へ連れて行く。するとそこにはシズル(後藤まりこ)が中年男と食事をしていて…。

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たべるダケ 第08話あらすじ

これまでのシズル(後藤まりこ)の出没データを整理した藪内(石橋杏奈)は、週末の製菓専門学校の学園祭に彼女が現れるのではないかと予想。それを聞いた柿野(新井浩文)は離婚後離れて暮らす娘・和沙(葵わかな)にシズルを紹介するチャンスだと喜ぶ。柿野は和沙と校内を回りながらでシズルの姿を探すが、彼女はなかなか見つからない。ところが、イートスペースで食べ放題のスイーツを食べ始めたとき、隣の席にシズルが現れる。

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たべるダケ 第07話あらすじ

柿野(新井浩文)の上司・赤松(古舘寛治)はゲンを担ぐため、星占いに書かれていたラッキーアイテム・中華料理の店へ。「細かいことは気にしないのが吉」とあったにも関らず、回鍋肉と半ライスを頼んだら回鍋肉定食より30円高かったことが気になって仕方がない。翌日、赤松は占い師の格好で店の横に座るシズル(後藤まりこ)を誘い、もう一度店に入るが…。
同じ頃、薮内(石橋杏奈)は元カレ(小西遼生)に結婚を申し込まれていた。

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たべるダケ 第06話あらすじ

建設作業員の拓未(金子ノブアキ)は、キャバクラ嬢の彼女・美和(安田美沙子)の目を盗み同僚の梨香(橋本マナミ)と浮気する日々。梨香と会った帰り、拓未は以前見かけたシズル(後藤まりこ)と定食屋で再会。今まで納豆を食べる人間に嫌悪感を抱いていた拓未だったが、シズルが卵納豆かけご飯を食べる姿に自然と涙があふれ…。
一方、柿野(新井浩文)のためにダイエットをしていた薮内(石橋杏奈)は、柿野の目の前で倒れてしまう。

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たべるダケ 第05話あらすじ

シズル(後藤まりこ)に近づきつつあると確信した柿野(新井浩文)は、寝る間も惜しんでシズル探しに奔走。そんな柿野の姿に藪内(石橋杏奈)はいら立ちを募らせる。一方、シズルは海女の姿で海岸に倒れていた。仲間たちと海に遊びに来ていた“2秒で1億稼ぐ”トレーダー・桐生(徳山秀典)に助けられたシズルは、持っていたサザエを桐生に差し出す。初めはサザエを馬鹿にする桐生だったが、シズルの食べる姿に見ほれてしまい…。

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たべるダケ 第04話あらすじ

親友同士の田中(小川光樹)と水沼(前田航基)は、同じ中学に通う童門和沙(葵わかな)に片思いしているが、お互いの気持ちを言い出せずにいた。神社で探り合いをしていると、みこ姿のシズル(後藤まりこ)が現れる。その後水沼は、帰る途中でばったり和沙に会い、田中が和沙を映画に誘ったことを知りショックを受ける。一方、シズルを探すことに夢中な柿野(新井浩文)は、藪内(石橋杏奈)の誘惑に見向きもせず…。

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たべるダケ 第03話あらすじ

柿野(新井浩文)はシズル(後藤まりこ)との再会が叶わず切ない思いに。同じ頃、スッピンでメガネ姿の晴香(井上和香)は会社で猪野塚(永岡卓也)から食事に誘われるが、それが社交辞令だと気付き傷つく。
数日後、晴香は料理教室でシズルとペアを組むことに。魚の煮付けができ、試食がスタート。晴香は、行儀悪く食べているのに何故か美しいシズルに目が離せなくなる。一方シズルも、上品で優雅に食べる晴香に見ほれて…。

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たべるダケ 第02話あらすじ

柿野(新井浩文)の同僚・藪内久美(石橋杏奈)は社内一のモテ女。あろうことか彼に振られショックな藪内の前に、不思議な女シズル(後藤まりこ)が現れる。藪内は空腹のシズルにたこ焼きをおごるが…。

翌日、どうでもいい存在の柿野にも誘いを断られ、さらにプライドを傷つけられた藪内は洋食屋でシズルと再会。だが、それまで自分に注がれていた男性客たちの視線が、ハンバーグを豪快かつ美しく食べるシズルに奪われてしまい…!

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たべるダケ 第01話あらすじ

柿野義孝(新井浩文)は、朝から晩まで3人の元妻への慰謝料を稼ぐ毎日を送り、仕事もうまくいかない。貧乏くじばかり引いている人生に嫌気がさし、自殺しようとするがそれすら失敗してしまう。

失意の日々を送る柿野はある日、謎の女・シズル(後藤まりこ)に出会う。腹の音が止まらないシズルを牛飯屋に連れて行った柿野は、豪快ながらも優雅で、色香すら感じるシズルの食事姿に見惚れ、シズルから目が離せなくなってしまい…。

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斉藤さん2 第10話「斉藤さん最後の敵は子供達!正義の衝突」あらすじ(最終回)

大鷹小学校で10歳になる4年生を祝う式典“二分の一成人式”が行われることに。式では、児童が自分の親への感謝の気持ちを手紙に書いて読み上げる予定になっていた。だが児童たちが書いた手紙は担任教師によって添削され、不適切だと思われる部分を書き直すように命じられる。
それに対して「自分の正直な気持ちを伝えたい」と反発する4年3組の児童たち。彼らは式当日に式をボイコットすると宣言し、教室にバリケードを張って立てこもる。担任の小杉(瀬戸康史)は廊下で説得を試みるが、児童たちは耳を貸さない。そしてついに興奮して暴れる者まで出てしまう。
斉藤(観月ありさ)は児童たちを叱るために、ハシゴを使って教室の窓までよじ登ろうとするが…。

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斉藤さん2 第09話「決着玉井!立つ斉藤!街が一つになる日」あらすじ

斉藤(観月ありさ)を中傷するビラをまいたのは玉井(南果歩)ではなかったと分かり、摩耶(桐谷美玲)は玉井にきちんと謝りたいと考える。一方、玉井は、安西(池田成志)から脅されていた。安西は玉井に、玉井の弟が作った借金の肩代わりに家の権利書を渡せと迫る。大和(玉元風海人)にも危険が及ぶのを恐れた玉井は、家の権利書を渡す覚悟をする。そんな中、摩耶は、大庭(猫背椿)たちとともに玉井の家を訪ねる。玉井は摩耶たちに冷たく当たり、「この街が嫌いだから引っ越す」と言い出す。摩耶から玉井の様子を聞かされ、心配になる斉藤。玉井から引っ越すことを聞かされた大和は、玉井を責め、家を飛び出してしまう…。

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斉藤さん2 第08話「斉藤襲う黒い噂!?この街1番の悪の正体」あらすじ

斉藤(観月ありさ)は、玉井(南果歩)の取り巻きだった主婦たちからちやほやされて、戸惑う。そんな中、玉井が斉藤や保護者たちの前で土下座して謝罪。心を入れ替えるので仲良くしてほしいと懇願する。一方、潤一(谷端奏人)ら4年3組の児童たちは、1組の雄司(佐藤詩音)が中学校への進学を強要されて悩んでいることを知る。そして、4年3組の児童と雄司は、親への反抗からある計画を立てる。街には、何者かの手で斉藤を中傷するビラがあちこちに貼られるように。斉藤は意に介さなかったが、斉藤をちやほやしていた主婦たちは一転して斉藤の悪い噂を信じ始め…。

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斉藤さん2 第07話「新米母の嘆き。隠し続けた最後のSOS」あらすじ

玉井(南果歩)は、取り巻きだった主婦たちから避けられるようになり、孤立する。播磨(音尾琢真)と大庭(猫背椿)は、玉井の代わりに斉藤(観月ありさ)を自分たちのリーダーにしようと企む。一方、男児を出産した冴(松岡茉優)は、一人で子供の面倒を見なければならなかった。泣き止まず思い通りにならない息子をどう扱っていいか分からない冴は伯母の玉井を頼るが、玉井は取り合わずに冴を突き放す。子育てに疲れ、次第に追い詰められていく冴。冴が悩んでいると知った斉藤は、彼女を救おうとするが…。

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斉藤さん2 第06話「イジメ編完結。息子の涙。斉藤VS玉井」あらすじ

潤一(谷端奏人)がクラスでいじめに遭っていることに悩む斉藤(観月ありさ)。しかし、誰にも相談できない彼女は、摩耶(桐谷美玲)に付き合いにくい人間だと誤解され、斉藤自身も孤立してしまう。何も言わずに学校へ通う潤一を見守り続ける斉藤だったが、潤一はついに「学校へ行きたくない」と、いじめられていることを斉藤に打ち明けるのだった。潤一は、大和(玉元風海人)と話をしようとする。しかし、大和は耳を貸さず、二人は取っ組み合いのケンカに。大和は、ケンカの最中に自分で転んでケガをしてしまう。その後、斉藤は玉井(南果歩)から呼び出される。玉井は、大和がケガをしたのは潤一のせいだと思っていた。斉藤と玉井は、ついに直接対決することになり…。

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斉藤さん2 第05話「イジメにあった斉藤の息子…母親の決断」あらすじ

立花(酒井若菜)が、斉藤(観月ありさ)や摩耶(桐谷美玲)と行動をともにするようになった。玉井(南果歩)の取り巻きの主婦たちは、斉藤が徐々に味方を増やして玉井の立場を脅かそうとしていると噂する。一方、斉藤は、摩耶らとともに子供連れのキャンプを企画する。斉藤たちは他の主婦もキャンプに誘うが、玉井たちは斉藤を警戒。玉井は、キャンプと同じ日にパーティーを開くと言い出す。一方、4年3組では、潤一(谷端奏人)が大和(玉元風海人)よりも良い成績をとって注目を集める。そんなある日、大和が知花(大野百花)にケガをさせてしまう。小杉(瀬戸康史)に理由を聞かれても、大和に気兼ねしてクラスの誰もが本当のことを言えない。しかし潤一は、知花のケガは大和が原因だと小杉に話す。それをきっかけに潤一はクラスで孤立し、大和たちからいじめを受けるようになる。それでも潤一は斉藤に何も言おうとせず…。

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斉藤さん2 第04話「子供の本心見抜けてる?流れた最後の涙」あらすじ

斉藤(観月ありさ)は潤一(谷端奏人)の授業参観のため、学校へ向かった。音楽の授業で立花(酒井若菜)の娘・知花(大野百花)がピアノを披露して注目を集め、得意満面の立花。立花は知花にピアノを習わせ、知花は毎日ピアノの練習をさせられていた。立花に影響された摩耶(桐谷美玲)は、拓海(橋本涼)にも習い事をさせようと張り切る。そんな中、子供たちが参加して年に一度行われる公園のプール掃除のイベントが、今年は中止と決まる。プール掃除をしながらプールの水にいるヤゴを捕るのを楽しみにしていた子供たちは、ガッカリ。誰よりも落胆していたのは、意外にも知花だった。実は知花は大の昆虫好きで、プール掃除でヤゴを捕って育てるのを心待ちにしていた。斉藤は、子供たちのためにプール掃除のイベントを開催する方法はないかと考えるが…。

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斉藤さん2 第03話「襲われた子供達!!疑うよりも信じる心」あらすじ

潤一(谷端奏人)と大和(玉元風海人)ら子供たちは、河川敷で花火をしていた何者かが放ったロケット花火に当たってケガをしそうになる。玉井(南果歩)は、子供たちを狙ったのは斉藤(観月ありさ)にからんでくる高校生・椎原(岡山智樹)たちと決めつけ、匿名で大鷹高校に抗議。椎原たちは抗議したのが斉藤だと勘違いし、斉藤に「花火をしていたのは自分たちではない」と怒る。椎原たちの主張を聞いた斉藤は、真犯人が別にいるのではないかと考える。そんな中、河川敷を見まわっていた斉藤は、ロケット花火で狙われる。斉藤を逆恨みした椎原たちの仕業だった。玉井から、斉藤のせいでみんなが危険な目に遭っていると責められ、斉藤の立場は悪くなる。斉藤を助けたい摩耶(桐谷美玲)は、自分が何とかしようと行動を開始する…。

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斉藤さん2 第02話「不良の友達は排除!?救え!稲作の大乱闘」あらすじ

拓海(橋本涼)の家に遊びに行く途中、潤一(谷端奏人)と拓海は、6年生の集団に文句を言われてからまれているところを6年生の磨沙夜(前田航基)に助けられる。潤一と拓海は磨沙夜をアニキと呼んで慕うようになるが、磨沙夜は不良高校生とも交流している、近所で評判の悪い子だった。不安になった摩耶(桐谷美玲)は斉藤(観月ありさ)に、潤一を磨沙夜と付き合わせない方がいいと忠告。しかし、斉藤は、噂だけでは磨沙夜が本当はどんな子なのか判断できない、と聞き入れない。斉藤は、潤一が磨沙夜を家に連れてくると、礼儀を知らない磨沙夜に遠慮なく注意するのだった。一方、玉井(南果歩)を中心とした4年3組の保護者は、磨沙夜が子供たちに悪影響を与えるから4年3組に近付けないようにするべきだと主張。それに対して斉藤は真っ向から反対するが…。

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斉藤さん2 第01話「正義の迷惑ヒロイン!新たな街で大暴れ」あらすじ

間違ったことを見逃さず、悪いことをする人にはきちんと注意するという正義感を貫く主婦・斉藤(観月ありさ)。彼女は、小学4年生になった息子・潤一(谷端奏人)を連れて、レイクタウン大鷹という住宅街に引っ越してきた。レイクタウン大鷹に住む主婦・摩耶(桐谷美玲)は、道で騒ぐ高校生の集団と出くわす。高校生たちは、摩耶の息子・拓海(橋本涼)にぶつかってきた。彼らは謝りもせず、摩耶に文句を言い出す始末。周囲には他の大人もいたが、みんな見て見ぬふりをする。そこに斉藤が現れ、高校生たちを叱りつける。高校生たちから威圧されても一歩も引かない斉藤に、摩耶は驚く。

潤一は、大鷹小学校4年3組に編入。そのクラスには、拓海もいた。そんな折、摩耶は、拓海からあだ名をつけられたことが原因で学校に来なくなっている子がいると聞かされる。いじめではないかと問題は大きくなり、4年3組の緊急保護者会が開催される。そこでは子供たちがあだ名を付けるのを禁止しようという案が出る。保護者たちがその案に賛成しようとする中、斉藤は納得できず、一人で反対の声を上げる…。

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2013年12月08日

仮面ティーチャー 第12話あらすじ(最終回)

人狼兄弟(兄:町田啓太、弟:野替愁平)は「暴れることを許されている」と言い放ち、岬智也(菊田大輔)の制止を振り切ってさらに暴走し始めた。応戦する金造(菊池風磨)とM4だったが、凄まじい強さを見せ付ける人狼兄弟に成すすべがない。
剛太(藤ヶ谷太輔)と草薙(ジェシー)も仮面ティーチャーとして生徒を守ろうとするが、戦いは熾烈を極める。そんな中、人狼兄弟の攻撃に苦戦を強いられながらも戦う仮面ティーチャーの姿を見ていた不良生徒たちに、ある思いが芽生え…。

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仮面ティーチャー 第11話あらすじ

華空学院高校の不良たちを襲ったニセモノの仮面ティーチャーの正体は、人狼兄弟と呼ばれる不良の二人組だった。驚異的な強さを見せる人狼兄弟に、草薙(ジェシー)さえも打ちのめされてしまう…。
一方、剛太(藤ヶ谷太輔)は、人狼兄弟に奪われたはずの黒い仮面ティーチャーのコートを岬智也(菊田大輔)が手にしている姿を見て愕然。岬は「生徒のために仮面ティーチャーを倒した」という触れ込みで、一気に不良たちの支持を集めていく。
さらに、2−Cの生徒たちも岬側に付き、授業をボイコットし始めた。金造(菊池風磨)と獅子丸(岸優太)は、過去に岬が起こした暴力事件の真相を剛太に語り始める。

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仮面ティーチャー 第10話あらすじ

2−Cに、岬智也(菊田大輔)が帰ってきた。「もう俺は前の俺じゃない」と微笑む岬に、金造(菊池風磨)と獅子丸(岸優太)は違和感を覚える。岬はかつてM4のメンバーで、暴力事件によって無期停学になっていたのだった。
校長の菅原(志賀廣太郎)をはじめ教師たちが不安がる中、剛太(藤ヶ谷太輔)は生徒を信じたいと熱く説得。菅原は、何か起きれば草薙(ジェシー)と二人で対処するよう依頼する。
その頃、街でコータロー(前田公輝)の仲間・マッドマックスのメンバーが襲われる。銀と黒の仮面を着けた二人組が目撃されたことで、生徒たちの間では次第に仮面ティーチャーへの不信感が募り…。

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仮面ティーチャー 第09話あらすじ

剛太(藤ヶ谷太輔)を慕っている小林佐恵子(山本舞香)が、剛太が仮面ティーチャーであることを知ってしまう。兄・翔平(神永圭佑)が仮面ティーチャーのせいで亡くなったと思っている佐恵子は、複雑な思いを抱え剛太を拒絶する。
そんな折、剛太は校長の菅原(志賀廣太郎)から、仮面ティーチャーの解任を告げられた。華空学院高校はもう一人の仮面ティーチャーである草薙(ジェシー)に任せるという決断に呆然とする剛太。一方、黒い仮面ティーチャーに力で制圧され、大人しくなったように思えた2−Cの麻美(中村有沙)たち。だが、遊び半分で金儲けをしようとしたことで、思わぬトラブルに巻き込まれる。

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仮面ティーチャー 第08話あらすじ

草薙(ジェシー)の冷めた態度が気にいらないクラスメートの麻美(中村有沙)たちが、草薙の自宅から弟・裕也(金田耀生)をさらった。手出しできない草薙を煽り、退学に追い込もうと画策する麻美たち。その夜、草薙が校内を荒らしたことが学校で問題になり、校長の菅原(志賀廣太郎)は頭を悩ませる。剛太(藤ヶ谷太輔)と美樹(大政絢)は、亡き母親が悲しむと草薙を諭すが、草薙の口からは意外な言葉が語られた。
草薙の豹変ぶりに戸惑う剛太(藤ヶ谷太輔)。そんな折、剛太はボン(京本大我)から、裕也が2年C組の生徒と一緒にいるところを目撃したと教えられ…。

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仮面ティーチャー 第07話あらすじ

剛太(藤ヶ谷太輔)は、度々姿を現す黒い仮面ティーチャーの正体が気になっていた。そして、暴力で生徒を制圧する黒い仮面ティーチャーの横暴を止める決意を固める。
その頃2年C組では、加奈子(竹富聖花)の机が紛失する事件が発生。加奈子は、クラスの女子生徒たちの仕業だと詰め寄るが、教師の遠山周作(山田親太朗)は見てみぬふりをする。授業中も加奈子へのイヤがらせが続く中、加奈子を救ったのは草薙(ジェシー)だった。
時を同じくして剛太は、美樹(大政絢)から草薙の母親が教師だったことを聞かされた。さらに、母親の死が彼の心に暗い影を落としていると知る。

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仮面ティーチャー 第06話あらすじ

獅子丸(岸優太)を傷つけられたことに激怒した金造(菊池風磨)が、仮面ティーチャーを捜して男性教師を襲い始めた。金造の暴走を食い止めようとする剛太(藤ヶ谷太輔)の前に、またも黒い仮面ティーチャーが現れる。
憎悪を力に変える金造の攻撃を、圧倒的なパワーで打ちのめす黒い仮面ティーチャー。だが、さらに追い打ちをかけようとしたその時、銀の仮面ティーチャーが黒い仮面ティーチャーの前に立ちはだかり…。
剛太は校長の菅原(志賀廣太郎)に、もう一人の仮面ティーチャーの解任を要求。そんな中、金造がバイト先の建設現場で金を盗んだという連絡を受けた剛太は、金造の元へ急ぐ。

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仮面ティーチャー 第05話あらすじ

体を張ってリョータ(蜿r太郎)を救った剛太(藤ヶ谷太輔)。美樹(大政絢)は感心しきりだが、剛太はかつて救えなかった生徒・小林翔平(神永圭佑)のことを思い苦悩する。
学校では、仮面ティーチャーの活躍に称賛の声が高まっていた。一方で、金造(菊池風磨)は M4のメンバーが仮面ティーチャーに牙を抜かれたと憤慨。獅子丸(岸優太)は、金造のために「仮面ティーチャーが誰か名乗り出るまで毎晩一人ずつ教師を狩る」と宣言する。金造と獅子丸が頑なに大人に屈しない背景には、秘められた過去があった。
ある夜、教師を狙う獅子丸を仮面ティーチャーとなった剛太が制止する。だが、そこに黒い仮面ティーチャーが現れて…。

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仮面ティーチャー 第04話あらすじ

小林十兵衛(六平直政)がリョータ(蜿r太郎)に襲われた。その場所に突如現れ、圧倒的な強さでリョータを一蹴した黒い仮面ティーチャーの姿を目撃した小林は唖然とする。
病院へ見舞いに訪れた剛太(藤ヶ谷太輔)は、小林からもう一人の仮面ティーチャーの存在を教えられ、校長・菅原(志賀廣太郎)に真偽を確かめることに。そして、暴力によって制圧され、別人のように変貌してしまったリョータを救うと誓う。
やがて、ボン(京本大我)からリョータの意外な過去を聞いた剛太は、美樹(大政絢)にある相談を持ちかけた。そんな矢先、リョータが何者かに連れ去られ…。

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仮面ティーチャー 第03話あらすじ

暴走するコータロー(前田公輝)を、暴力を使わずに制した剛太(藤ヶ谷太輔)。そんな剛太の前に、2年C組の生徒の一人・草薙圭吾(ジェシー)が現れる。“仮面ティーチャー法”について詳しい素振りを見せ、「仮面ティーチャー」の正体が分かれば一番に剛太に教えると不敵に笑う草薙。
一方、2年C組ではコータローが体中包帯姿で登校してくる。ボン(京本大我)からコータローの手下であるマッドマックスの仕業だと告げられた剛太は、暴力に反撃しなかったコータローの心の変化に気づく。
そんな中、美樹(大政絢)は街中で、リョータ(蜿r太郎)が人を襲って財布を強奪する場面に遭遇してしまう。

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仮面ティーチャー 第02話あらすじ

剛太(藤ヶ谷太輔)は、M4の一人・ボン(京本大我)と接したことで、暴力ではない力で学校を変えると決意を新たにする。
一方、仮面ティーチャーが登場したことで、校内は騒然。教師たちはM4ら問題児が一掃されるのではと、その存在に期待を寄せる。その状況に苛立ちを隠せないコータロー(前田公輝)は、手下の集団・マッドマックスに指示し、「仮面ティーチャー狩り」に乗り出した。だが、コータローの恐怖と力でねじ伏せるやり方に嫌気が差したマッドマックスは、命令に対して反逆を始める。さらに、金造(菊池風磨)に制止されたことで頭に血が上ったコータローは、仮面ティーチャーをおびき出すべく美樹(大政絢)を狙うが…。

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仮面ティーチャー 第01話あらすじ

荒木剛太(藤ヶ谷太輔)は、荒れた生徒を力による恐怖で制圧することを許された特別教師“仮面ティーチャー”である。

剛太の新しい赴任先は、華空学院高校。初日とあって空回り気味の剛太だったが、英語教師・美樹(大政絢)と出会い、幸先の良さに顔がほころぶ。
そんな剛太を待っていたのは、問題児ばかりが集められた2年C組。担任として生徒に歩み寄ろうとする剛太に対し、聞く耳をもたない生徒たち。2年C組はM4(エムフォー)と呼ばれる、獅子丸(岸優太)、ボン(京本大我)、コータロー(前田公輝)、リョータ(蜿r太郎)と、彼らを束ねる最強リーダー・金造(菊池風磨)によって牛耳られていた。案の定、剛太は初日からボコボコにされるが、なぜか反撃しようとしない。
そんな中、ボンが金を賭けて友人同士を殴り合わせる「デスマッチイベント」を開催すると知った剛太は――。

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京都地検の女 第9シリーズ 第06話「鶴丸あや、殉職…!?死なないで!雨の京都に響く悲痛な叫び!!」あらすじ(最終回)

連日、残業で徹夜続きの鶴丸あや(名取裕子)は、取り調べでもミスを連発。事務官の井森(大杉漣)が心配するほど、疲労困憊していた。

一方、京都地検刑事部部長の高原(蟹江敬三)は、取り立て屋の河村(榊英雄)から、息子で弁護士の荻原良(松尾敏伸)がよからぬビジネスに関わっているというウワサがあると聞く。良は別れた妻に引き取られたため、高原とは長らく別れて暮らしてきたが、父親への憧憬が強く司法の道を志し、かつてあやのもとで司法修習した経験があった。現在は弁護士として独り立ちしていたが、何らかの原因で多額の借金を背負ったため、危険なビジネスに関わるようになったという。久しぶりに息子と電話で話した高原は、「鶴丸って俺のブッ殺したい奴の中に入ってる」という良の衝撃的な言葉に驚く。

そんなある雨の夜、帰宅途中のあやが何者かに腹部を刺される事件が発生…! あやは殉職してしまうのか…!? はたして犯人は…!? いよいよ最終話、衝撃のラストが待ち受ける…!

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京都地検の女 第9シリーズ 第05話「女検事vs女弁護士!!死角の中の罠…強盗が2秒間静止した謎!」あらすじ

金券ショップに押し入った強盗を、店員の今村祐次(内田朝陽)が刺殺する事件が起きた。金庫の中の金を奪われるのを防ぐため、勇気を出して非常ボタンを押したところ、逆上した強盗に腹を刺され、その後、無我夢中で強盗の胸を刺してしまったという。

成増警部補(寺島進)と池内刑事(益岡徹)が防犯カメラを確認すると、今村が強盗と刺しあった肝心な部分がカウンターの陰になって映っておらず、映像から正当防衛だと判断できなかった。だが、ほどなくして強盗の身元が元詐欺犯の出月昌也(増田広司)と判明し、被疑者死亡のまま書類送検されてきた。

しかし、「被疑者死亡の事件だからこそ、小さな疑問もおざなりにすべきではない」という信念を持つ鶴丸あや(名取裕子)は、なぜ核心部分がカメラの死角になっているのか疑問に思い、成増らと未だ入院中の今村の事情聴取に向かう。

そんなあやたちの前に、弁護士の三津屋清美(かとうかず子)が立ちはだかった。三津屋は自ら弁護を申し出たらしく、戸惑う今村を前に「警察は好き勝手に罪をでっち上げる」と、あやたちをけん制。

世間もまた今村を擁護し、正義のヒーローだとまつりあげていた。だが、「なぜ今村は非常ボタンを押したのか」という疑問を抱え続けるあやは、現場や防犯ビデオの検証を重ね、意外な真実にたどり着くが…!?

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京都地検の女 第9シリーズ 第04話「主婦の勘が夏の京都を斬る!犯罪者になってください!!京都嵐山涙の約束が呼ぶ殺意…22年前の琵琶湖から謎の脅迫!!」あらすじ

住人たちの目撃証言から近所に住むパート女性・園田えり子(朝加真由美)が逮捕され、鶴丸あや(名取裕子)のもとに送致されてきた。

犯行の2時間前、えり子がスーパーでひき肉などギョウザの材料を購入していたことから、あやは「急に放火を思い立った」という彼女の供述を不自然に思う。ところが、取り調べ中、えり子が倒れ、緊急入院!彼女はずっと持病を放置していたことがわかる。

一方、あやがかつて更生させたカフェオーナー・三浦直太郎(須賀貴匡)の店で、悪質な落書きが見つかった。若い頃、三浦は傷害事件を繰り返えす不良だったが、あやの叱責を機に更生し、現在は繁華街で非行少年たちに声をかける活動を続ける傍ら、居場所のない若者たちの駆け込み寺としてカフェを開放していた。

心配するあやに、三浦は最近、「人殺し!」となじる嫌がらせ電話が続いていることを打ち明ける。その後、2人はインタビューを申し込んできた新聞記者・若村敏樹(井之上チャル)の取材を受けるが、記事が掲載された直後、あやの自宅にも落書きされる事件が起きて…!?

そんな中、あやは放火事件の手がかりを得るため、現場のシェアハウスに泊まり込むことを決意! 脱サラしてシェアハウス事業をはじめたオーナーの矢野祐一(河相我聞)にも話を聞くのだが…!?

一見無関係に見える、シェアハウス放火事件とカフェへの嫌がらせ…やがてこの2つの事件は、「木星」というキーワードで繋がっていく!22年もの時を経て繰り広げられる連続殺人を、2時間スペシャルで壮大に描く!

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京都地検の女 第9シリーズ 第03話「アベノミクスの光と影…金!男女!欲望!7キロ先の殺人を目撃した理由!!」あらすじ

ヤミ金融業者の赤松義夫が殺され、目撃証言が決め手となって弟分の根本徹(山崎裕太)が逮捕された。根本は警察の取り調べで殺害を自供していたが、鶴丸あや(名取裕子)の前で突然、「間違いだ…」と口走る。

驚くあやに、根本は殺害したことは認めるものの、自分はハメられたと言い出す。根本は、交際相手の今西ユカリ(大和田美帆)と赤松が自分の目を盗んで関係していると思い込み、カッとなって殺害に至ったと供述するが、よくよく考えてみると実際に2人が会っている現場を見たこともなく、赤松とユカリの関係をほのめかすメモや電話が度々自分のもとに届いたため疑ってしまったと振り返る。

いったい誰が根本を陥れたのか…!? 疑問を抱いたあやは、根本逮捕の決め手となった目撃者・宇田川信吉(北見敏之)に注目する。彼はなぜ、自宅から数キロも離れた現場を通りかかったのだろうか。

さっそく宇田川のもとを訪ねた、あや。宇田川はブラブラ歩いていたら、時折パチンコ店で見かける男がビルから飛び出してくるのに出くわしただけだと主張する。

しかしまもなく、あやは事件の背後に潜む意外な実態を知る。そして、あやの身にも危険が迫る事態が起きるが…!?

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京都地検の女 第9シリーズ 第02話「殺人夫に尽くす妻!!不可解な完全黙秘…外された結婚指輪の謎」あらすじ

大手メーカーに勤務するOL・中野扶美子(七海薫子)が自宅マンションで絞殺された事件で、鶴丸あや(名取裕子)のもとに被疑者の水沢憲人(天宮良)が送致されてきた。

上司の水沢は被害者と不倫関係にあったらしく、現場の部屋からは彼の指紋が多数、検出された。だが、水沢は警察に任意同行された直後、いったん犯行を認めたものの、会社の顧問弁護士と接見してからは一転して完全黙秘! いまだに調書を取ることもできていないという。

あやの取り調べに対しても、水沢はまったく口を開かない…。やむなく補充捜査をはじめたあやは、水沢の妻・渚(山下容莉枝)と娘・萌(寺島咲)に話を聞く。無実を信じる2人は、仕事ひと筋の水沢に愛人などいるわけない、真犯人に陥れられたに違いないと口を揃える。

そんな中、萌が結婚間近だと知ったあやは、婚約者の北島芳樹(笠原秀幸)に会いに行く。北島によると、事件が起きた直後、渚が会社に押しかけて「結婚式は予定どおりに挙げるように」と、固く釘を刺されたという。

その渚の行動や、彼女が結婚指輪をはずしていること、水沢が妻からの差し入れを拒否し続けていることなどに、違和感を抱くあや。さらに、「事件で“家族の形”を壊したくない」という渚の発言に引っかかるものを感じて…!?

ところがその矢先、真犯人が犯行を自供する、意外な事態が発生! 水沢は本当に無実なのか…!? あやの執念の捜査で衝撃の真実が浮かび上がっていく…!

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京都地検の女 第9シリーズ 第01話「たった一人の反乱!環境汚染に挑むシングルマザー!!大学教授の死の裏に3つの殺意!主婦の勘が暴く人権派弁護士の罠」あらすじ

鶴丸あや(名取裕子)はすっかり京都地検の顔となった女性検事。検事としての実力に加えて、 “主婦の勘”を武器として、女性ならではの視点で、数々の難事件を解決に導いてきた。

ある日、スナック経営者・菰田(こもだ)サチ子(青木さやか)が大麻所持の疑いで送致されてきた。サチ子は大学教授・黒木耕司(小倉一郎)が殺された事件の第一発見者であり、三条署で任意の事情聴取を受けているときにバッグの中から大麻が見つかったのだ。

サチ子は10年前に大麻取締法違反で逮捕された前科があったが、5歳の息子・龍之介(岡田篤哉)を育てている今、薬物からは完全に足を洗ったと話し、今回の容疑についてもまったく覚えがないと否認する。また、黒木の事件についても、当日、店にいたら「黒木先生が大変だ」という奇妙な電話があり、黒木の自宅に駆けつけたらすでに死んでいたと話す。サチ子によると、彼女は数年前から黒木の指導を受け、近所のマンションの土壌汚染問題に取り組み、抗議活動を続けていたという。

調べてみると、そのマンションの敷地は以前、化学メーカーの工場が建っていた跡地で、販売した不動産会社は建設前に汚染土壌を掘削除去したとしていた。だが、マンションの近くにある龍之介が通う幼稚園では井戸水の汚染が原因なのか金魚が死に、土遊びすると気分が悪くなることがたびたび起きていたとわかる・・・!!

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天魔さんがゆく 第10話「天魔さん危機一髪」あらすじ(最終回)

教授風の幽霊・湯川田学 (みっちー) の説得に苦戦したオバケーご一行が事務所に戻ると、木野俣村の助役・佐野 (半海一晃) が待っていた。佐野の頼みで村を訪れた 天魔 (堂本剛) たちは、村長・益子 (高橋克実) の歓迎を受ける。益子は、そばばばん (水川あさみ) というゆるキャラを作って村おこしを成功させた立役者であり、活性化に喜ぶ住民たちからの支持は厚い。しかしここにきて 「 村のそこかしこで幽霊が目撃される 」 という問題が起こったため、観光客に噂が広まる前に解決したいのだという。

活気があり、悲しい歴史もない木野俣村。しかし天魔は、強い怨念を持った幽霊の妖気を感じとる。そして深夜、どこからか女性の悲鳴が響いた! 駆けつけた天魔たちは、極秘捜査に来ていた 足利 (森崎博之) と 大平 (鎌倉太郎) に遭遇する。悲鳴をあげた女性は、井戸から女性が出てきたと証言。天魔たちが井戸を見張ると、中からゆっくりと女性の霊が這い上がり…。さらに村の至る所で女性の幽霊が姿を現し始めた!

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天魔さんがゆく 第09話「団地霊は恋の香り」あらすじ

閑静でどこか寂しげな雰囲気漂う “シラユリ団地”。買い物帰りにその前を通りかかった 天魔 (堂本剛) は、捜査中の 足利 (森崎博之) と 大平 (鎌倉太郎) に引き止められる。この団地の一室でお年寄りが亡くなったのだが、もう誰もいないはずのその部屋から未だに物音がするのだという。

さっそく団地の調査を始めたオバケーご一行は、問題の部屋である402号室の隣室を尋ねる。住人の 加瀬 (川久保拓司) によると、壁の向こうから生活音や子どもの声が聞こえるらしい。 402号室から強い妖気を感じる天魔は、例の如く 旭 (川口春奈) をおだてて一人きりで潜入させる。旭がおそるおそる部屋に入ると、室内は業者によって清掃が済んでいた。しかしなぜか、畳の上に黒いシミが広がっている。不気味に思いながらも通り過ぎる旭。その背後で、シミから黒い毛髪がもこもこと溢れ出し… 振り向いた旭に、髪を振り乱した幽霊が襲い掛かる!

一方天魔は、白い服を着た見知らぬ少年に話しかけられる。そこに 前田敦子似の女 (キンタロー。) も現れ… !?

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天魔さんがゆく 第08話「デカ魂と女優霊」あらすじ

オバケー事務所に 足利警部 (森崎博之) と 大平巡査 (鎌倉太郎) がやってきた。これまで幽霊の存在をかたくなに信じてこなかった足利だが、めずらしく 天魔 (堂本剛) の力を借りたいという。なんでも、突然現れた死んだはずの上司・鏑木警部 (並樹史朗) に、未解決の殺人事件を託されたらしい。そしてその事件というのも、鏑木が生前 「 幽霊の仕業としか思えない 」 と語っていた不可解なものだった。

一行は事件現場であるテレビ局のスタジオを訪れる。被害者は女優2人で、いずれも朝一番に遺体で発見された。検死結果は転落死だ。だが、スタジオの中に人を落とせるような場所はなく…。これは幽霊が起こした事件だと判断する天魔。だが足利は巧妙なトリックだと信じて疑わず、現場検証を続行する。

建物の中を調べることにした天魔たちは、今回の事件は昔撮影中に変死した美しい女優の祟りだという噂を聞く。しかし天魔にはそこまで強い妖気は感じられない。首をひねりながらも、幽霊が現れるであろう夜まで待とうと決める天魔たちだが…。

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天魔さんがゆく 第07話「霊の棲むトンネル 」あらすじ

とある村の役場職員・村杉 (中村靖日) の依頼で、不気味なトンネルを訪れた 天魔 (堂本剛) たち。そこは有名な心霊スポットで、村もかねてから観光客の呼び込みに利用していたのだが、最近は変わった幽霊が現れて困っているという。なんでもその幽霊は、ヒッチハイクをして通りがかりの車に乗り込むらしく、驚いたドライバーによる事故が相次いでいた。

天魔たちは実際にトンネルを走ってみることに。しかし何度通り抜けても、ヒッチハイク霊は現れない。それもそのはずで、トンネル内には心霊目当ての観光客がうろうろしている。心霊スポットとはいえこれでは何も出てこないと、人払いをする天魔たち。するとそこへ、カップルの霊が現れる。聞けば、2人は結婚式前日に事故死してしまい、無念で死に切れない彼女のために式場へ向かおうとしていた。しかし何度向かおうとしても、途中でトンネルの中に戻されてしまうのだという。不思議に思う天魔たちだが、同様に閉じ込められてしまった幽霊が次々と現れ…。

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天魔さんがゆく 第06話「呪われたお嬢様」あらすじ

オバケーに VIP な依頼人が現れた。文部科学大臣の 押水小夜子 (筒井真理子) だ。押水邸へ招かれた 天魔 (堂本剛) たちは小夜子の娘・美代子 (指原莉乃) を紹介される。今回の依頼は彼女に取り憑いている悪魔を祓うというものだった。淑やかな美代子だが、夜になると恐ろしい悪魔が姿を現すのだという。押水邸で夜を待つことになった天魔たち。しかしそこへ精神科医の 濱口 (栗原寛孝) が現れ美代子は精神の病気なのだと主張、天魔たちを追い出してしまう。

その夜、濱口は寝ている美代子に優しく語りかけ、治療を試みる。すると美代子は勢い良く起き上がり、関西弁で激しいツッコミを入れはじめ…。

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天魔さんがゆく 第05話「さよならパパの霊」あらすじ

建設会社の社員・富山 (駒木根隆介) と 相田 (倉田大輔) がオバケーを訪ねてきた。亡くなったはずの上司・槇原 (小松和重) が、残業中の社員に度々目撃されているという。社員に声をかけてくることさえあるらしく、とても無防備な幽霊のようだ。

さっそくオフィスへ調査に向かった 天魔 (堂本剛) たちだが、槇原は現れない。代わりに鉢合わせたのは、貞子の様な風貌の 不気味な女子高生 (未来穂香) で…。なぜオフィスに女子高生がいるのかと疑問に思うのも束の間、彼女が突如こちらにダッシュしてきた! 思わず天魔たちは逃げ出してしまう。

謎の多い状況に首をひねるオバケーの3人。そこへ青い顔をした富山と相田がやってくる。会社近くの屋台で飲んでいたところ、槇原がひょいっと現れたという。槇原が仕事中の心臓発作で即死したと聞いた天魔は、ある疑問を調べるため、オフィスの監視カメラを作動させておくよう指示し…。

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天魔さんがゆく 第04話「笑う温泉霊の謎」あらすじ

慰安旅行に訪れた温泉旅館で、女将 (小椋あずき) と 番頭 (鈴木正幸) から幽霊退治を依頼された 天魔 (堂本剛) たちオバケー御一行。最近、館内で幽霊を目撃する宿泊客が続出しているのだという。くだらないと一蹴する 足利 (森崎博之) を部屋に残し、天魔たちはさっそく調査をはじめる。

明治創業のその旅館は、戦時中は湯治場として負傷兵の受け入れ施設になっていたという歴史があった。しかしそれが理由だとすると、なぜ最近になって幽霊が現れたのかわからない。敷地内にはしっかりと供養塔も立っているのだ。不思議に思いながらも館内を探る天魔たちは、突如ひとりの兵士と出くわしたのだが…。

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天魔さんがゆく 第03話「素敵な成仏の方法 」あらすじ

藤江れいな (本人役) の部屋に仕掛けたビデオカメラには、確かに怪奇現象が映っていた。しかしそこにいるはずの幽霊の姿が、なぜか 天魔 (堂本剛) にも見えない。再度検証するため、天魔はれいなの代わりに 旭 (川口春奈) を部屋に残すと決定。嫌がる旭をひとり置いて、再び部屋にカメラを仕掛ける。一方、オバケーのオフィスに避難したれいなだが、その身に再び恐怖が迫り…。

そしてれいなの依頼を解決してしばらく後。慰安旅行に行きたいとゴネる旭に、大覚 (皆川猿時) となぜか警視庁の 足利警部 (森崎博之) が乗り、一行は温泉で日ごろの疲れを癒すことに。浴衣姿ですっかりくつろぐ天魔たちだが、その歴史ある旅館には宿泊客による幽霊の目撃例があった。

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天魔さんがゆく 第02話「依頼人はAKB」あらすじ

中学校に長らく居座っていた 落ち武者の霊(ムロツヨシ) を説得・成仏させた数日後、オバケーに AKB48 の 藤江れいな (本人役) が訪ねてきた。
自分以外誰もいないはずの自宅で誰かの気配を感じるのだという。
天魔 (堂本剛) は 旭 (川口春奈) と 大覚 (皆川猿時) を引き連れてれいなのマンションに向かうが、そこには警視庁の 足利警部 (森崎博之) と 大平巡査 (鎌倉太郎) の姿が。
れいなの事務所から通報を受けて警備に来たのだった。
幽霊の存在を信じていない2人は天魔たちを追い返そうとするが、天魔は一晩だけ部屋にビデオカメラを置かせてくれと頼む。

そして翌朝、全員で録画映像を確認すると、そこには霊の仕業としか考えられない不可解な現象の数々が映っていた。

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天魔さんがゆく 第01話「オバケ説得します」あらすじ

法界天魔 (堂本剛) は先祖代々幽霊とコンタクトを取れる能力の持ち主。世襲により、幽霊退治を請け負う会社 「 有限会社おばけ警備保障 」 通称 “オバケー” を経営している。

ある日、オバケーに新入社員の 岡崎旭 (川口春奈) がやってきた。ゲーム会社と思い込んで入社した旭は、番頭格の従業員・大覚慶三 (皆川猿時) から業務内容を聞かされ唖然。
しかし天魔はお構いなしに2人を引き連れ、依頼のあった中学校へと向かう。
依頼人の教師・小宮香織 (上野なつひ) によると、校務員が落ち武者の幽霊に斬りつけられたという。
早速落ち武者探しを始める天魔たち。旭は怖くて仕方ないが、頼もしく進んでいく天魔についていく。だが、不気味な姿の女性と遭遇した瞬間、天魔はその場で気絶!実は天魔は人一倍怖がりだったのだ。

天魔は、気絶すると天国にいる亡き父・天童 (佐藤二朗) に会えるという能力も持っている。天童から幽霊退治のヒントを聞いた天魔は、意識を取り戻し、ついに 落ち武者の幽霊 (ムロツヨシ) と対面するのだが…。

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山田くんと7人の魔女 第08話「魔女封印」あらすじ(最終回)

何者かによって超常現象研究部の部室に届けられた魔女伝説ノートの下巻。これによって“魔女伝説”の全てが明らかになった。ただひとつ“魔女殺し”が誰なのかということを除いては。

7つの能力が集まると、絶大な力により、全ての願いが叶えられるという。その絶大な力を呼ぶ儀式を行い、魔女の能力をなくして欲しいと願うことで「魔女伝説自体、もう封印しましょう」という白石うらら(西内まりや)。山田竜(山本裕典)はうららを連れて魔女達に儀式への参加を呼び掛けに行くが…。

一方、宮村虎之介(井出卓也)は7人目の魔女を見つけたことを生徒会長の山崎春馬(徳山秀典)に報告し、正式に生徒会長に任命されることとなった。

満月の夜。魔女伝説ノートの下巻に記された“絶大な力を呼ぶ儀式”まであと2時間と迫るなか、伊藤雅(トリンドル玲奈)の仕切りでリハーサルが行われていた。しかし、未だ現れない数人の魔女。果たして儀式は無事に行われるのか、そして魔女伝説は封印されるのか…?

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山田くんと7人の魔女 第07話「キオクソウサ」あらすじ

裏サイトに掲載された下着泥棒の写真。あたかも山田竜(山本裕典)が下着泥棒であるかのようにデフォルメされた画像は、山田が海でゴミ拾いをしている姿を宮村虎之介(井出卓也)が撮影したものだった。伊藤雅(トリンドル玲奈)は宮村が裏切り者の“二重スパイ”に違いないと白石うらら(西内まりや)と山田に告げる。

雅の話を信じたくない山田は意気消沈していた。見兼ねたうららは山田にキスをして入れ替わり、宮村に話を聞きに行く。ところが、あることが原因であっけなく“入れ替わり”を見破られてしまったうららは、やはりこういうことは男同士で話した方が良いと山田に話す。

超常現象研究部の部室に宮村を訪ねた山田は、7人目の魔女をみつけることが生徒会長になる条件で会長候補に猪瀬潤(永江祐貴)も加わったと聞く。猪瀬が会長になってしまうと未来透視で見た、寂しそうな顔で猪瀬の秘書を務めているうららの姿が現実となってしまう。山田は、是が非でも宮村に会長になってもらいたいところだが、魔女伝説ノート上巻の肝心なところが破れていて7人目の魔女の手掛かりが掴めない。おまけに自分の不注意でジュースまでこぼしてしまっていた。ところが…。

怪我の功名で得た情報は宮村の表情を一変させる内容だった。山田に「お前に隠していた事がある」と神妙な表情で話し始める。ちょうどその頃、裏庭を歩くうららを呼び止める一人の生徒がいた。

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山田くんと7人の魔女 第06話「トウメイ人間」あらすじ

自分の持つ能力に悩んでいる猿島マリア(小島藤子)を放っておけない山田竜(山本裕典)は、滝川ノア(松井愛莉)から魔女伝説ノートの下巻に書かれていたという“魔女殺し”の話を聞き、生徒会長の山崎春馬(徳山秀典)と話をつける為、生徒会室に向かう。

懸命に魔女伝説ノートの下巻を見せて欲しいと頼む山田をのらりくらりとかわす春馬。業を煮やした山田は強行突破を試みるが、そんな山田の前に立ちはだかったのは生徒会長秘書の飛鳥美琴(小林涼子)だった。

美琴の早業に抗う術もなく拘束されてしまった山田は、なんとかこの状況から脱出しようと美琴の隙を突いてキスをする。入れ替わって脱出しようという作戦だった。ところが…。

何も知らず生徒会室を訪れた小田切寧々(大野いと)と五十嵐潮(間宮祥太朗)そしてマリアから山田の行き先を聞いた宮村虎之介(井出卓也)のお蔭で無事に難を逃れた山田は白石うらら(西内まりや)と伊藤雅(トリンドル玲奈)が待つ超常現象研究部の部室に戻り、生徒会室で起こった出来事を話す。美琴が魔女かも知れないという話の内容に興味津々の雅は能力を確かめようと山田にキスをするが、その瞬間、雅の前から山田は姿を消してしまう。

魔女伝説ノートの下巻を手に入れることができず、“魔女殺し”の正体も分からない山田はマリアに「もう少し時間が欲しい」と告げる。そんな山田の気持ちがうれしいマリアはついつい習慣で山田にキスをしてしまう。呆然とする山田、その瞳から流れる涙。山田は初めて自分の気持ちに気付く。山田が見た未来とは…。

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山田くんと7人の魔女 第05話「ミライトウシ」あらすじ

滝川ノア(松井愛莉)から聞いた『魔女伝説・下巻』のノートがあるという場所に向かっていた山田竜(山本裕典)は猿島マリア(小島藤子)に呼び止められる。一時も早くノートを手に入れたい山田は「この先、行っちゃダメよ!」というマリアを尻目に目的の場所へ侵入するが、生徒会長の山崎春馬(徳山秀典)に見つかり、罰として海辺のゴミ拾いを命じられる。

宮村虎之介(井出卓也)は、山田のゴミ拾いに便乗して超常現象研究部の海合宿を企画。合宿には白石うらら(西内まりや)、伊藤雅(トリンドル玲奈)の部員の他、“海には沢山の水着女子が必要”という思惑の宮村に誘われた大塚芽子(美山加恋)とマリアも参加していた。

その後、一同は宮村家別荘に移動。そこでマリアは、予定表に書かれていた『魔女伝説』という文字に関心を示す。宮村の説明に驚くマリア。その隣で山田が言い放つ「あ、こいつ多分魔女」

海外生活が長かったマリアにとって“キス”は挨拶代りだったが、能力が原因で辛い経験をしてからは誰ともキスしたくなかった。しかし、隠し続けていた能力の話をして、気が緩んだのか、部屋に戻ろうとした時、ついつい隣にいた山田にキスをしてしまう!と、その瞬間、恐怖で山田とマリアの表情が凍りつく…。

直ぐに別荘を後にする一同。超常現象研究部の部室に戻りうららの身の危険が回避されたかどうかを確かめようとする山田とマリアだったが…。

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山田くんと7人の魔女 第04話「トラウマ」あらすじ

魔女同士がキスをしても“特殊能力”にかからないことを発見した超常現象研究部。『テレパシー』の能力を持つ大塚芽子(美山加恋)から聞いた、“キスをしたのに気持ちが読み取れなかった”滝川ノア(松井愛莉)は魔女に違いない、そう考えた山田竜(山本裕典)はノアの持つ魔女の能力について調べる為、すぐに行動に移す。

その頃、生徒会室では校内で最近頻繁に起こっている“ある事件”について対策が練られていた。被害にあった生徒の名簿を見ていた飛鳥美琴(小林涼子)は、被害者がいずれも同じ中学出身の一年生であることに気づく。生徒会長の山崎春馬(徳山秀典)は、次に狙われる可能性が高い同じ中学出身の一年生で残る一人、ノアをマークして事件を未然に防ぐように宮村虎之介(井出卓也)と小田切寧々(大野いと)に命じる。

次期生徒会長の座を狙う宮村は、同じ超常現象研究部の白石うらら(西内まりや)と伊藤雅(トリンドル玲奈)そして山田に協力を仰ぐ。そんな矢先、うららはノアから呼び出しを受けるが、不審に思った山田はある作戦を立てた…。

山田の考えた作戦が功を奏し、事件の犯人からノアの能力を聞き出した山田だったが、その能力の使い方に憤りを隠せなかった。山田はノアに詰め寄り一気にまくしたてるが「じゃあ、教えてあげる」とノアにキスをされた瞬間、動けなくなってしまう…。その時、山田が見たものとは、はたして何なのか!?

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山田くんと7人の魔女 第03話「テレパシー」あらすじ

キスすることで魔女の能力をコピーできることが分かった山田竜(山本裕典)を使い、魔女探しをすることになった超常現象研究部。ところが間の悪いことに、山田には進級を賭けた補習と追試が迫っていた。前回同様、白石うらら(西内まりや)と入れ替わって追試をパスしようと企んでいた山田だったが、うららに「自力で突破して」と一蹴され、止むなく補習を受ける。

補習の授業中、山田は斜め前に座っている大塚芽子(美山加恋)の様子が気になっていた。教科書の下に忍ばせたスケッチブックに、先程から何かを描き続けている。補習が終わり「ちょっと見せて」と芽子のスケッチブックを勝手に見る山田。描かれていた漫画の見事な出来栄えに、思わず「また描いたら見せてよ」と言うと、芽子にいきなりキスされてしまう。「お礼です」という芽子だったが、その言葉の裏には…。

芽子とキスしても入れ替わらなかったことを不思議に思った山田は超常現象研究部の面々に報告する。小田切寧々(大野いと)の時と同じで“入れ替わらない”ということは「大塚芽子さんは魔女よ」とうらら。だとしたらどんな能力なのか?ハッキリさせたい宮村虎之介(井出卓也)は山田の不意を突いてキスをするが、何も変化がない。「魔女じゃないのかな…」とちょっとがっかりする伊藤雅(トリンドル玲奈)。ところがその矢先に…。

思いもよらぬ方法で芽子からのSOSを受けた山田は、芽子の相談に乗っているうちに、うららと入れ替わって前回の追試をパスしたことを知られてしまう。魔女探しの為、芽子からある情報を聞き出したい宮村は、追試で高得点が取れるように協力すると約束するが、思わぬ邪魔が入り・・・。

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山田くんと7人の魔女 第02話「トリコ」あらすじ

超常現象研究部の部室で『魔女伝説』のノートを見つけた白石うらら(西内まりや)山田竜(山本裕典)、そして生徒会副会長の宮村虎之介(井出卓也)は、ノートに書かれていた内容に驚きを隠せないでいた。何とか謎を解明しようとするが、肝心なところが破れていて糸口すら見つけられない。そこへ宮村と次期生徒会長の座を争う、もう一人の生徒会副会長・小田切寧々(大野いと)が現れ…。

朱咲高校の裏庭。寧々に呼び出された山田は「前から山田くんの事、気になってたんだ…」と突然の告白を受ける。困惑する山田に構わず、顔を近づけてキスをしようとする寧々。入れ替わってしまう事を恐れた山田は何とか阻止しようとするが、強引に唇を奪われてしまう…。

翌日「小田切とあの後どうなった?」と宮村に問われた山田は、寧々に告白されたことを告げるが「何か裏があるぞ」と宮村はどうにも腑に落ちない様子。納得のいかない山田はキスまでされたことを白状するが、宮村はあることに気づく。

山田と寧々の間に起こった不思議な現象を解明する為、超常現象研究部の部室で人目を忍んでキスをする山田と宮村。ところが入部希望と称して突然入って来た伊藤雅(トリンドル玲奈)に現場を目撃されてしまう。なんとか誤解を解こうとするが全く埒が明かない。仕方なく“神聖なる入部の儀式”なので冷やかしならやめてもらいたいと出鱈目な説明をするが、雅は「私は本気よ!」と山田の肩を掴みおもいっきりキスをする。その直後、宮村と雅の山田に対する態度が豹変する…。

宮村から魔女伝説のノートが存在する事を聞き出した雅に、まだ見つかっていない下巻を探そうと『開かずの間』に連れて来られた山田は、偶然、寧々と五十嵐潮(間宮祥太朗)の話を聞いてしまう。潮が寧々の手下になっている事に疑問を感じる山田。何やら山田と潮の間にはただならぬ因縁が…。

うららの冷静な分析によって、身の回りに起こった不思議な現象と自分の能力が少しずつ理解できてきた山田は宮村や雅にも乗せられて魔女探しをすることを決意する。
一方、うららと山田がキスしているのを向かいの教室で目撃している人物がいた…。

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山田くんと7人の魔女 第01話「イレカワリ」あらすじ

朱咲高校の校舎内。木漏れ日が差し込む中、白石うらら(西内まりや)と山田竜(山本裕典)がキスをしている。ピュアでロマンチックなラブシーン…と思いきや、決してそうではない。これにはある事件が関係していた…。

中学時代はヤンキーとして生きてきた山田だったが、楽しいスクールライフを夢見て、猛勉強の末、私立の名門進学校・朱咲高校に合格した。ところが温度の低い生徒ばかりでまるっきり学校に馴染めず、すっかり腐ってしまう。勉強もせず、成績は急降下。進級も危うい状態に…。

そんなある日、教師や周囲の生徒たちに馬鹿にされ、イライラしながら階段を上がっていた山田は学校イチの優等生うららの姿を見つける。憤然と追い抜こうとするが、足をすべらせて体制を崩しうららに抱きつく山田。二人は縺れ合いながら階段を転げ落ちて気絶してしまう。

保健室で目を覚まし、トイレに向かった山田は鏡に映った自分の姿を見て驚愕する。そこに映っていたのは山田竜ではなく白石うららの姿だった!! 一方、(山田の姿をした)うららは何事もなかったように授業を受けていたが、教室に飛び込んできた(うららの姿をした)山田に腕を掴まれ、教室から連れ出されてしまう。

とりあえず放課後までは、入れ替わったままで過ごすことにしたうらら(山田)と山田(うらら)だったが、数々の出来事に遭遇したうらら(山田)は優等生のうららが意外と生き辛い学園生活を送っている事を知るのだった。

その頃、生徒会室では生徒会長の山崎春馬(徳山秀典)が「白石うららの件はどうなっているのか?」と副会長の宮村虎之介(井出卓也)に報告を求めたが、色よい返事が帰って来ない。同じく副会長の小田切寧々(大野いと)は「自分にやらせて欲しい」と山崎に訴えるのだが…。

うらら(山田)と山田(うらら)の様子がおかしい事に気づいた宮村はうらら(山田)にトラップを仕掛け…。

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2013年11月18日

DOCTORS 2 第09話「前代未聞の合同オペ!!いざ最強決戦!!」あらすじ(最終回)

肝臓ガンに加え、血管内平滑筋腫瘍という難病を併発している入院患者・奈加子(あめくみちこ)から、主治医になってくれるよう依頼された相良(沢村一樹)たち。だが、堂上総合病院には彼女の病気に対応出来る心臓血管外科が無い。相良は西都大学病院を訪れ、医学部長の松田(小日向文世)に合同オペを持ちかける。

今までに例のない民間病院との合同オペに、消化器外科の諸星(篠井英介)や心臓血管外科の東条(野村宏伸)をはじめ院内から猛反対を受ける松田。一方、堂上総合病院でも当然のように反発する森山(高嶋政伸)をはじめ、たまき(野際陽子)、和枝(伊藤蘭)、佐知(比嘉愛未)らも不安を隠せない。

そんな中、西都大学病院で合同オペの検討会が行われる。相良は森山、佐々井(正名僕蔵)、段原(尾崎右宗)、高泉(敦士)、千住(斉藤陽一郎)たちと共に「チーム堂上」として堂々と乗り込むが、そこには相良たちを明らかに敵視する教授たちの威圧的で厳しい目が待ち構えていた。はたして相良たちは西都大学病院との合同オペを無事、行うことが出来るのか。そして奈加子の信頼に応え、彼女の命を救うことが出来るのか……!?

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DOCTORS 2 第08話「決戦前夜!!輸血不可能!?新チームが挑む」あらすじ

千住(斉藤陽一郎)に続き、高泉(敦士)を懐柔しつつある相良(沢村一樹)。しかし、和枝(伊藤蘭)はたまき(野際陽子)の気持ちを考えるとどうしても相良に賛同する気になれない。相良はさらに佐々井(正名僕蔵)と段原(尾崎右宗)を勉強会に誘い、本格的にチーム森山を切り崩しにかかる。

突然、西都大学病院の松田(小日向文世)がたまきを訪ねてくる。驚くたまきたちをよそに西都大学病院との診療連携を提案する松田。まさに降ってわいた話に喜ぶ一同。森山(高嶋政伸)は松田の真意など知る由もなく、自分のおかげだと有頂天になる。

そんな折、食道がんで入院していた患者・青井和己(山中聡)の容態が急変する。しかし、彼は非常に珍しい血液型の持ち主だった。一刻の猶予も許されない状況の中、思い切って輸血なしの手術を敢行する相良。一方、佐知(比嘉愛未)は覚悟を決めた表情で相良のもとへ向かう……。

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DOCTORS 2 第07話「派閥崩壊!!余命半年の患者を救う必殺技」あらすじ

入院患者の田代(田山涼成)が行方不明になり、病院中を探す佐知(比嘉愛未)ら看護師たち。相良(沢村一樹)も田代を探し、屋上へ…。田代の行動に妻の秋枝(黒田福美)をはじめ家族は困惑するが、生きる希望を失っている父親に対し、今こそ家族が気持ちをさらけ出すべきだと相良は強く訴える。

一方、森山(高嶋政伸)は、とある体験セミナーに参加し、死の怖さを実感する。そして「本当はあんただって死ぬのが怖いはずだろ!」と、田代に思わず本音をぶつけてしまう。さらに相良の言葉に影響された田代の娘・あさみ(水崎綾女)は交際中の男性・健介(少路勇介)を紹介するが、どうしていいのか分からない田代は戸惑いを隠せない。

その裏で相良は高泉(敦士)を第一助手に指名し、手術の準備を着実に進めていた。だが、西都大学の松田(小日向文世)から食事に呼ばれ、改めて西都大学病院へ来ないかと誘われる。「もう出来上がってしまったドクターたちを四苦八苦して変えることはない」。松田の厳しい言葉に相良は何と答えるのか…。

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DOCTORS 2 第06話「次のターゲットは!?手術拒否の患者の謎」あらすじ

超高齢化社会を迎える将来、堂上総合病院にはホスピスが必要だと、たまき(野際陽子)に事業計画書を提出する相良(沢村一樹)。さらに相良は千住(斉藤陽一郎)にさらなるスキルアップを目指すよう、自分の母校である東京医療大学の麻酔科を紹介する。相良の不穏な動きを知った和枝(伊藤蘭)は、佐知(比嘉愛未)に彼の言うことは聞かないよう忠告する。

そんなある日、肋骨を折って病院に運ばれて来た入院患者・田代(田山涼成)に膵体部のガンが発見される。症状はかなり進行しており、相良は一刻も早い手術を勧めるが、どういうわけか田代は頑として「手術は受けない」と断るのだった。

相良の秘密を共有する和枝と佐知に妙な連帯感が芽生えるが、二人の会話を偶然、MRの翔子(滝沢沙織)が聞いてしまう。さっそく翌朝、森山(高嶋政伸)たちが待つ院長室に呼び出される相良。はたして事態は相良の思惑通りに進むのだろうか…。

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DOCTORS 2 第05話「今夜、クーデターが始まる!!」あらすじ

自分が堂上総合病院の院長になる、と宣言した相良(沢村一樹)に戸惑う佐知(比嘉愛未)。その時、突然、たまき(野際陽子)が倒れたとの知らせが入る。なぜかそこに、面識のない西都大学病院の松田教授(小日向文世)からお見舞いの電話が入り、森山(高嶋政伸)がお礼をすることに。

一方、相良は地域の小学生を集めた病院見学を企画し、見学後の懇親会でドクターの仕事を説明をする役として、麻酔科医の千住(斉藤陽一郎)を指名する。外科医とは違い、あまり知られてない麻酔科医の仕事について目を輝かせて尋ねる子どもたちを相手にし、まんざらでもない千住。そして、その様子を見て微笑む相良。

そんなことも知らず、翔子(滝沢沙織)によってセッティングされた松田との食事会で趣味のジャズの話をして盛り上がり、森山は自分のおかげで太いパイプが出来たと浮かれる。だが松田には別の狙いがあった。そして、相良の真の企みは…。

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DOCTORS 2 第04話「衝撃告白!!ベストセラー作家が緊急入院」あらすじ

ベストセラー作家・鈴木龍之介(笹野高史)が堂上総合病院に入院することになった。かねてからセレブ患者を担当することに憧れていた森山(高嶋政伸)は、さっそく主治医になることを申し出る。さらに相良(沢村一樹)から鈴木が病院を舞台にした新作を構想中だと聞き、自分が小説のモデルになるのではないかと妄想し、色めきたつ。

一方、相良は胆嚢炎を患ったシングルマザー・河合とも子(大路恵美)の手術を控えていた。だが、手術後一ヶ月は安静にしなければならず、育ち盛りの二人の子供を抱えた彼女は勤めているスーパーをクビになることを恐れていた。結婚に猛反対され家を出た経緯もあり、実家の両親や親戚を頼ることも出来ないという。

そんな、とも子を佐知(比嘉愛未)と共に励ます相良だったが、どういうわけか鈴木に彼女のことを話してしまう。はたして相良の真意とは……。

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DOCTORS 2 第03話「2000人に1人!?息子が重体で緊急オペ!!」あらすじ

堂上総合病院に和枝(伊藤蘭)を訪ねて来た彼女の息子・雅也(中川大志)が帰り際、バイクにはねられて病院に搬送される。オペは相良(沢村一樹)が担当したが、ダメージはかなり深刻で、肝臓の60%を切除することになってしまう。最善は尽くしたものの、予断を許さない状況が続くことに相良は厳しい顔を隠せない。

事故を起こしたバイクは飛び出して来たネコを避けようとして転び、雅也に衝突したという。それを聞いてハッとする森山(高嶋政伸)の表情を、相良は見逃さなかった。さらに佐知(比嘉愛未)と共に雅也の“ある秘密”を知ってしまった相良は、たまき(野際陽子)に外科のドクター全員とナースを集めて緊急カンファレンスを開くよう依頼する。

雅也の命を救うため、生体肝移植も視野に入れた今後の見通しを語る相良。だが、そのカンファレンスの場で森山が思いもよらないことを口にするのだった……。

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DOCTORS 2 第02話「母子ともに救えるか超絶オペが始まる!!」あらすじ

ある日、堂上病院で出産予定の妊婦・加奈(大河内奈々子)が腹痛を訴え緊急搬送されて来る。産婦人科の医師・小早川啓一(林泰文)によれば彼女は後腹膜腫瘍を患っており、一刻も早く腫瘍をオペで取り除く必要があった。彼女は現在、妊娠17週。胎児を帝王切開で取り出すには妊娠22週からだが、そこまで腫瘍を放置していたら母胎ともに危険な状態に陥ってしまう。

どうにか母親と子ども両方の命を救う方法はないのだろうか。誰もが沈黙する中、温かく力強い言葉で加奈を励ます森山(高嶋政伸)。彼の意外な言葉に驚く一同。かねてよりたまき(野際陽子)から「人格者になれ」と言われていた森山は、その日の朝、たまたま本屋でガンジーの伝記を見かけ、購入していたのだ。ようやく彼も人格者への道を歩み始めたのか? だが、それを横で聞いていた相良(沢村一樹)は一人、厳しい表情を浮かべていた。

一方、佐々井(正名僕蔵)がオペをしていた高齢の患者が心筋梗塞を起こし、死亡してしまう事態が発生する。だが、佐々井の心ない対応に怒った遺族が訴訟を起こし、弁護士の梅沢(中丸新将)が病院に乗り込んで来る。

相次いで病院を見舞う緊急事態に対し、はたして相良はどう動くのか……。

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DOCTORS 2 第01話「極秘オペは2億円!?最強決戦が今夜始まる!!」あらすじ

堂上総合病院に赴任して2年。オペの腕はもちろんだが、緩急を織り交ぜて人の心を動かすことに長けたスーパードクター・相良浩介(沢村一樹)のおかげで、病院は以前とは見違えるほど患者の笑顔に満ち、ナースの佐知(比嘉愛未)をはじめスタッフは活気にあふれていた。

しかし、ある日、院長のたまき(野際陽子)は引退を表明し、甥である外科医・森山卓(高嶋政伸)を新院長に指名する。森山の人格に不信感を抱く内科医・和枝(伊藤蘭)や看護師たちは動揺を隠せない。

さらに、森山の担当患者である直子(山口美也子)の術後の経過が良くないことに不安を感じた直子の娘・美由紀(京野ことみ)が、担当医の交代を要求。だが、森山は当然のごとく怒りその申し出を却下してしまう。

そんな状況の中、相良は“ある計画”を実行しようとするが……。

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2013年11月16日

Woman 第11話「こどもたちのこどもたちへ」あらすじ(最終回)

その日、小春(満島ひかり)、望海(鈴木梨央)、陸(橋來)、そして紗千(田中裕子)、健太郎(小林薫)はいつものように明るく穏やかな朝食の時間を過ごす。
しかし、紗千と健太郎は内心、気が気ではなかった。栞(二階堂ふみ)が受けた骨髄適合検査の結果が出る日だったからだ。
祈るような思いの紗千と健太郎。
しかし小春は、もし栞の骨髄が適応したとしても提供を受けることはできない、と紗千にきっぱり告げるのだった。
そんな折、由季が段ボール箱を抱えてやって来る。
中には預けていた信(小栗旬)の遺品の数々が入っていた…。

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Woman 第10話「お母さん、ほんとうのこと言って!」あらすじ

望海(鈴木梨央)は、小春(満島ひかり)に異変が起こっていることを敏感に察する。
小春は、望海が受けるショックの大きさを考えると、自分の病気について絶対に知らせたくないと考えていた。
しかし、本当のことを知りたい望海は、小春が通う病院までたどり着き、小春が来ていないかどうかを確かめようとする。
一方、紗千(田中裕子)は、行方が分からなくなった栞(二階堂ふみ)を捜し歩いていた。
そのころ栞は、信(小栗旬)の背中を押して線路に転落させた男を街で見かけ…。

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Woman 第09話「生きたい!せめてあと10年」あらすじ

小春(満島ひかり)は数日間入院することに。
その間、紗千(田中裕子)が望海(鈴木梨央)と陸(橋來)の面倒を見る。子供たちと過ごすうち、望海の姿に子供のころの小春を重ねる紗千。
彼女は、小春と骨髄が適合するかを調べる検査を受けるために病院へ向かう。
一方、健太郎(小林薫)は紗千から、小春の病気のことや栞(二階堂ふみ)が信(小栗旬)の死と深く関わっていることを聞かされた。
そして、ある決意を胸に、家を出ていった栞のもとを訪ねる…。

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Woman 第08話「あの子を殺して私も死ねばいいの?」あらすじ

栞(二階堂ふみ)が信(小栗旬)にしたことを知り、激しく動揺する小春(満島ひかり)。彼女は植杉家を出ていく決意をする。
紗千(田中裕子)は、二人の娘の間で苦悩する。
母たちの葛藤を知らない望海(鈴木梨央)と陸(橋來)は、まもなく行われる町の夏祭りを楽しみにしていた。
お祭りに行けると喜ぶ子供たちのために、小春は夏祭りが終わるまで植杉家にいることに。
一方、栞は健太郎(小林薫)に、家を出ていきたいと打ち明ける…。

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Woman 第07話「生きる為に死んだ大切な人、その真実」あらすじ

小春(満島ひかり)は海(鈴木梨央)と陸(橋來)を連れて、信(小栗旬)の生まれ故郷へ向かった。そこは、山に囲まれた小さな村だった。
小春は、土産物屋の店主を訪ね、4年前の夏に信が置いていったという手紙を受け取る。
信は事故に遭ったその日、この村を訪れていた。
手紙には、信から聞かされたことのなかった彼の幼少期のこと、そして彼の母親との思い出について触れられていた。
さらに、オレンジ色のマフラーの秘密、そして4年前の夏、信が植杉家を訪れた本当の理由が綴られていた…。

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Woman 第06話「生きるための嘘、我が子のために」あらすじ

自身の病状の悪化を自覚した小春(満島ひかり)は、望海(鈴木梨央)と陸(橋來)を連れて植杉家へ向かい、一緒に住まわせてほしいと紗千(田中裕子)に頼み込む。
病気のことは告げずに、ひたすら懇願する小春。
頑なに拒否する紗千だったが、栞(二階堂ふみ)が小春たちと暮らしたいと言い出したことで、仕方なく同居を受け入れることに。
そんな中、小春は健太郎(小林薫)から、紙袋に入ったオレンジ色のマフラーを渡される。
4年前の夏、信(小栗旬)が植杉家を訪ねた日に忘れていったものだと告げられる。
しかし、小春にはまったく見覚えのないものだった…。

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Woman 第05話「誰にも言えない、母の覚悟」あらすじ

精密検査の結果、再生不良性貧血と診断された小春(満島ひかり)。
医師の澤村(高橋一生)と藍子(谷村美月)からは、命にもかかわる病気だけに治療について真剣に考えるように勧められる。
しかし小春は仕事を休むわけにもいかず、誰にも病気のことを打ち明けられないでいた。
せめて子供たちには悟られまいと努めて明るく振舞う小春だった。
そんな折、小春のアパートにエアコンが配達される。
健太郎(小林薫)からのプレゼントだと察した小春だったが、健太郎に電話をすると送り主は紗千(田中裕子)ではないかと聞かされる。
そのうち病気の症状が出始め、不安が高まる小春は、ある決意をし、望海(鈴木梨央)と陸(橋來)を連れて植杉家へ向かうのだったが…。

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Woman 第04話「ぼく、おとうさんに会いたいよ」あらすじ

言葉数の少ない陸(橋來)に言葉の遅れがあるのではないかと託児所の職員に指摘された小春(満島ひかり)。
そんな中、小春は、陸が犬に興味を持っていることを知り、犬が散歩で立ち寄る早朝の公園へ陸と望海(鈴木梨央)を連れていく。
しかし、陸はそこにいる犬に関心を示さない。
ある晩、小春は、陸が布団の中で泣いているのに気付く。
心配する小春に「ブン」とつぶやく陸。
陸は小春と望海を外に連れ出して、迷い犬の貼り紙が貼ってある掲示板の前に立つ。
小春は、言葉にならない陸の思いに触れる。
一方、栞(二階堂ふみ)は、紗千(田中裕子)が小春たち家族のことを気に掛けているのを察して不安になる。
思い詰めた栞は、小春に対する嫌悪を紗千にぶつけ、信(小栗旬)の死にかかわる重大な秘密を打ち明ける…。

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Woman 第03話「母であること。そして娘でいること」あらすじ

由季(臼田あさ美)の家から東京に帰ってこようとして迷子になった望海(鈴木梨央)を迎えに行った小春(満島ひかり)。
彼女はそこで、同じく望海を迎えに来た栞(二階堂ふみ)と初めて会うことになる。
栞に「お姉ちゃん」と呼ばれるも、小春はどうしていいか分からず、ぎこちないやりとりをする。
後日、小春のアパートを訪れた健太郎(小林薫)は、小春が働く昼間の時間帯に望海と陸(橋來)を預かりたいと言い出す。
小春は困惑するが、健太郎の申し出を受け入れることに。
ある日、健太郎が望海と陸を預かって一緒に家で遊んでいると、紗千(田中裕子)が帰宅。
紗千は子供たちに冷たくあたる。
子供たちを迎えに来た小春は紗千と顔を合わせ、気まずい雰囲気に。
健太郎のとりなしで小春たちは植杉家で夕食を食べることになるが、小春と紗千は言い争いになり…。

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Woman 第02話「母が母であるための間違った選択?」あらすじ

ある日、仕事を終えた小春(満島ひかり)が帰宅すると、望海(鈴木梨央)と陸(橋來)を心配する近所の女性と児童相談所の職員が来ていた。
近所の女性は、毎晩、子供たちだけで過ごしている望海と陸を見つけ、児童相談所に通報したのだった。
児童相談所の職員は虐待を疑い、小春に子供たちを誰かに預けることを勧める。
小春は、再婚し地方のログハウスで暮らす由季(臼田あさ美)のもとへ、しばらく望海と陸を預けることにする。
小春と離れて暮らすことになっても元気そうな望海と陸。
しかし、次第に小春のもとへ帰りたいと思うようになった二人は、東京を目指して駅へ向かう…。

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Woman 第01話「命をかけて我が子を育てるシングルマザーの感動ドラマ」あらすじ

小春(満島ひかり)は、夫の信(小栗旬)を不慮の事故で亡くし、二人の子供・望海(鈴木梨央)と陸(橋來)を抱えるシングルマザー。

小春は仕事を掛け持ちして必死で働くものの家計は苦しく、生活は困窮する。
追い詰められた小春が生活保護申請をするために福祉事務所を訪ねると、条件が満たされないことを理由に断られる。
親族からの援助の有無を聞かれ、親族はいないと答える小春。
小春の父は亡くなり、20年前に小春と父を残して好きな男(健太郎:小林薫)のもとへ走った母の紗千(田中裕子)とは絶縁状態だった。
しかし、福祉事務所が紗千に問い合わせたところ、紗千は小春への援助の意志を示しているという。
自分を捨てた母がそんなことを言うはずがない、と信じられない小春。

そして、小春は20年ぶりに紗千と会う決心をする…。

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2013年11月15日

ショムニ2013 第10話「千夏さよなら…どうなる?庶務二課」あらすじ(最終回)

坪井千夏(江角マキコ)の傷害容疑が晴れ、ショムニメンバーもフォローウィンドエージェンシーが主催する船上コスプレパーティーに乗り込むことができた。出港直後、ケガをして満帆商事に残っていたはずのフォローウィンドエージェンシーの社長・剣崎(戸次重幸)が、モニター越しに満帆商事を傘下におさめたと発表した。パーティーは社内を無人にするための計画で、剣崎たちはその間に株主の情報を入手していたのだ。

満帆商事の社員たちはバラバラに子会社や系列会社に出向させられていた。それぞれの会社で、新人扱いを受けながら働く面々。千夏たちショムニメンバーは、『満帆食品』の豆腐二課、通称「トフニ」に配属されていた。売上が悪いイカスミ豆腐の在庫を押し付けられながらも、6人は平然と売上ノルマをこなして快適に過ごしていた。

そんな中、工場に剣崎たちがやってきた。剣崎は今月いっぱいで満帆食品を手放すと一方的に告げて去っていく。

後日、千夏たちは満帆商事へ行く。ロビーで待ち伏せし、出社してきた剣崎をつかまえるが、それを遮るように立ちはだかったのは左門大介(三浦翔平)だった。剣崎の秘書になっていた左門は、話なら自分が聞くと千夏たちを強引に庶務二課へ連れて行く。左門は、剣崎が満帆食品をはじめとする子会社などをすべて売却して、社員たちを解雇する計画であることを話す。そして、この件は手を出さないように千夏たちに念を押して出て行った。

就業後、飲みに行こうと話しながら帰る千夏たちの背後にサングラスをかけた男がいた。男はどこかに電話をかけ、千夏を見つけたと外国語で報告をする。

あくる朝、円山詩織(本田翼)が新聞を片手に豆腐二課に駆け込んできた。その新聞には左門が逮捕されたという記事が掲載されていて…。一方、剣崎たちはさらなる企業買収をもくろんでいた。次のターゲットとなったのは、かつて満帆商事に務めていた右京友弘(石黒賢)が経営する右京カンパニーだった。

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ショムニ2013 第09話「容疑者千夏?コスプレ事件に会社危機」あらすじ

満帆商事の廊下を歩いていた男が、ショムニの制服を着た女に脚立で殴られた。気絶した男を置いて、女はそのまま現場を走り去る…。

同じころ、坪井千夏(江角マキコ)が不在のショムニに、円山詩織(本田翼)が大きな荷物を抱えてやってきた。箱に入った大量のコスプレ用衣装を見て、ショムニメンバーは沸き立つ。

一方、社長室では、社長の前川進(升毅)ら重役たちが、IT企業・フォローウィンドエージェンシーの役員、古谷と大河原と業務提携の話を進めていた。夜にはフォローウィンドエージェンシーが企画した、満帆商事全社員を招待する船上コスプレパーティーが行われることになっていた。遅れて来る予定だったフォローウィンドエージェンシーの社長・剣崎(戸次重幸)の到着を待たずに商談は終了し、古谷と大河原は帰って行く。入れ違いに社長室に左門大介(三浦翔平)が駆け込んできた。左門は、廊下で倒れていた剣崎を発見し、医務室に運んでいままで付き添っていたのだ。左門は、命に別状はないものの意識が戻らない剣崎を心配し、警察に届けるべきだと提案する。しかし、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)は、業務提携が白紙になることを恐れてそれを止めた。ふたりは、走り去った犯人を目撃した左門の証言を聞いてショムニへ向かう。

IT企業のエリートたちとのパーティーに向け、コスプレ選びに力が入るショムニメンバー。そこへ星野と下落合がやってきた。ふたりは、すでに着替えを終えて船上パーティーに向かった詩織と、その場にいた三波まどか(ベッキー)ら4人のアリバイを確認すると、午前中からコスプレ準備のために外出している千夏を犯人と決め付けて社内指名手配をかける。

コスプレショップを出て会社に戻ってきた千夏に社員たちの視線が集まった。千夏は自分が社内指名手配されている貼り紙を見て、慌てて逃走する。懸賞金も出るとあって千夏を追いかける社員たちだったが、パーティーの時間が近づき諦めて去っていく。人気のなくなった会社でショムニに電話をした千夏は、事情を把握。すでに船に着いている詩織に、自分が行くまで出航を遅らせるように指示を出すと、真犯人を捜し始める。

以前・以後のあらすじは、ショムニ2013 データベースから見れます。

ショムニ2013 第08話「号泣…元カノ現れ、花嫁姿にサヨナラ」あらすじ

居酒屋で坪井千夏(江角マキコ)らと飲んでいた円山詩織(本田翼)は、酔って眠ってしまう。左門大介(三浦翔平)と結婚する夢を見ていた詩織が目を覚ますと、ショムニメンバーはすでに帰宅していた。

海外事業部では、奈良崎グループとブライダルプロジェクトの提携話が進んでいた。打ち合わせのためにやってくる奈良崎グループの吉川部長(長谷川朝晴)を出迎えた左門は、一緒にやってきたプランナーの浦川ナルミ(佐藤江梨子)を見て驚く。

新ブランドの立ち上げにともない、マスコミを呼んでお披露目会をすることが決定した。挙式のようすを見てもらうため、模擬結婚式を行うことになるが、吉川の推薦により、新郎役は左門がやることになった。新婦役は満帆商事の女性社員から選ぶことなり、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)は募集告知を貼りだす。新婦役に選ばれると、挙式で使う指輪と特別ボーナスがもらえると聞き、ショムニメンバーはがぜんやる気を出す。しかし、もともと人気者なうえ、新婦役の最終決定権を持っていることもあって、左門の元には女性社員たちが押し寄せる。

1日中続いた女性たちの猛アピールに疲れ果てた左門が家に帰ると、そこにはなぜかショムニメンバーがいた。驚く左門に、ショムニメンバーは合鍵を使って入ったことを説明し、かいがいしく世話を焼こうとする。そんな中、アルバムを見ていた千夏が元彼女と写っている写真を発見する。ひやかされた左門は怒ってショムニメンバーを家から追い出す。しばらくすると、再び詩織が部屋にやってきた。合鍵を返しにきたという詩織を送ることになり、夜道を並んで歩くふたり。新婦役の候補者はみんなボーナスが目当てだとこぼす左門に、詩織はボーナス目当てではなく新婦役をやりたいと告げるが…。

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ショムニ2013 第07話「就職難女子VSコネ学生に社内危機一髪」あらすじ

坪井千夏(江角マキコ)らが安倍麗子(安藤サクラ)から怖い話を聞いていると、入口にずぶ濡れの女性が立っていた。驚く一同だが、女性は麗子の幼なじみの越智いずみ(山下リオ)だった。いずみは、実家の造り酒屋に見切りをつけて就職活動中だが、すでに100社以上落ちていて満帆商事に入りたいと麗子を頼ってきたのだ。

社長の前川進(升毅)は、大学生が選ぶ就職したい企業ランキングに満帆商事が入っていなかったことに腹を立て、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)を呼びつけた。対策を聞かれた下落合は、午後からやってくるインターンの学生たちに良いイメージを植え付けると宣言する。

インターン研修の説明会が始まった。星野と下落合は、壇上みき(片瀬那奈)や左門大介(三浦翔平)も巻き込み、学生たちに低姿勢で接していく。そんな星野たちの態度をネットで冷やかしのコメントを付けながら実況している者がいた。左門は、説明に興味を示さずスマホをいじってばかりいる学生の四葉(矢野聖人)に目を止める。

同じころ、庶務二課ではショムニメンバーがいずみのために、面接のアドバイスをしていた。それでも自分が就職できないのは時代のせいだと嘆くいずみに、千夏はショムニでの研修を提案する。

ネットに書かれた悪口をみつけた星野と下落合は、書きこんでいるのが四葉ではないかと推測する。しかし、四葉が大手銀行の頭取の息子だとわかり、やんわりと注意する。四葉は書き込みを認め、大手企業から内定をもらっているから満帆商事には採用されなくてもいいと平然としていた。

そんな中、左門あてにフランスの食品会社から電話が入る。聞き取りづらいフランス語に左門が苦戦していると、四葉が受話器を奪い、通訳をする。四葉によると、先方は提携を予定している満帆商事の食品に対する取り組み方を知るため、調印式前に社員食堂の食事を確認したいという。ショムニメンバーが食堂の排水溝のつまりを直していると、そこへ、星野と下落合が駆け込んできた。そこでふたりは、食堂のスタッフたちを集め、明後日の調印式前までにフランス人の社長を満足させる新メニューを考えるように命令する。

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ショムニ2013 第06話「新メンバー空気を読めない男が大暴走」あらすじ

満帆商事の最上階にある金庫室前に立つ謎の男がいた。男は台に置かれていた壺の中から鍵を取り出すと金庫室へ忍び込む。保管されていた美術品や骨董品を前に高笑いする男だが、背後で扉が閉まってしまう。

同じころ、ショムニでは坪井千夏(江角マキコ)らが、安倍麗子(安藤サクラ)が社内で飼い始めたカメの存在に戸惑っていた。麗子によると、「一番高い所から一番低い所へ、ひとり落ちてくる」とのカメのお告げがあったという。

一方、社長室では、社長の前川進(升毅)、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)、左門大介(三浦翔平)ら海外事業部、壇上みき(片瀬那奈)ら経営企画室の面々が集まり、アメリカに本社を置くコネチカットバーガーの社長・スミスらと対面していた。前川は、日本での販売権を獲得しようと、親日家のスミスに浴衣をプレゼントする。すると、スミスはお礼にと食べ物の缶詰を差し出した。一同が缶詰を開けると強烈な悪臭が部屋中に充満する。平然としているスミスたちを見て、誰もがそれを口に出せずにいたが、そこへ営業推進部の課長・梶山(大倉孝二)が入ってきた。梶山は臭いに顔をしかめ、缶詰がくさいと言い放ってゴミ箱に捨てようとする。慌てて止めに入った下落合は、缶詰を食べて美味しいと絶賛して場を取り繕った。

この一件がもとで、梶山は庶務二課へ異動となる。そして、前川は今月の社内目標を「空気を読む」に決定、缶詰を食べた下落合をプロジェクトリーダーに抜擢し、スミスの接待プランを全部署から募集することにした。

仕事を始めた梶山は、ショムニメンバーに対してもことごとく空気を読まない発言や行動を繰り返したあげく、合コンにまで付いてきてメンバーを苛立たせる。怒った千夏は梶山をショムニから追い出すべく、出世させることを決意。スミスの接待を成功させようと動き出す。

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ショムニ2013 第05話「隠し子発覚!社内ギャンブル全員クビ」あらすじ

満帆商事で新しい営業本部長が選出されることになった。掲示を目前に控え、ショムニには、坪井千夏(江角マキコ)らが開催する"超ウルトラ満帆ダービー!次の営業本部長は誰だ!?"に投票しようと社員が殺到する。円山詩織(本田翼)を除くショムニメンバーも参加し、それぞれが有力候補とされる3人に賭けていた。やがて、辞令が貼りだされた。選ばれたのは冴えないと評判の男だった。唯一、その男に投票していたのは、彼と付き合っている小島美鈴(森カンナ)で、ひとり勝ちとなる。三波まどか(ベッキー)が調べたところ、有力候補の3人は業務違反を犯していたという。

同じころ、経営企画室室長の壇上みき(片瀬那奈)は社長室を訪れていた。3人も業務違反者がいたことを受け、社長の前川進(升毅)に社員へのコンプライアンスが徹底されていないことを訴える。壇上に詰め寄られた前川は、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)に、早急に対応するように命じた。

一方、ショムニでは、まどかがこれまで部長や役員クラスに昇格した人たちを調べていた。その結果、すべて美鈴と付き合っていた人であることが判明する。その事実に目を輝かせる千夏たち…。

人事部が中心となり、満帆商事に「コンプライアンス委員会」が発足する。会議には各部署の代表が集められ、ショムニからは課長代理の詩織、海外事業部からは左門大介(三浦翔平)がやってくる。委員長になった壇上から、備品の個人使用や不必要な接待など、細かい禁止事項が発表された。違反者には処分もあると聞いた総務課長の五十嵐幸一(飯田基祐)は反対する。しかし、左門をはじめとする大多数の賛成により、コンプライアンスの徹底は決定となる。左門につられて賛成した詩織だが、業務違反者ばかりのショムニメンバーを思い不安になる。 詩織が戻ると、千夏たちは来週発表になる総務部の新部長のダービーを行っていた。詩織は慌てて止めに入るが、千夏たちは聞く耳を持たない。それどころか、大儲けのチャンスだと詩織にもダービー参加を勧める。千夏によれば、まだ誰も賭けていない五十嵐は、今、美鈴の一番お気に入りらしく…。

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ショムニ2013 第04話「今夜は卓球合コン!イマドキ草食斬り」あらすじ

朝、仕事の準備をしていた坪井千夏(江角マキコ)らは、福田益代(堀内敬子)の携帯電話にひっきりなしに届くメールに苛立つ。三波まどか(ベッキー)によれば、益代が登録していた老舗婚活サイトでデータ流失があり、迷惑メールが送られているようだった。

同じころ、経営企画室の壇上みき(片瀬那奈)は、新事業の打ち合わせで満帆商事にやってきた人気婚活総合サイト『マッチング・ラブ』の運営会社社長・青柳亮大(前川泰之)にひと目ぼれする。青柳自身も『マッチング・ラブ』に登録していると知った壇上は、さっそく自分も登録を済ませた。まどかから勧められた益代、経営企画室をライバル視する上司に命じられた左門大介(三浦翔平)、さらには、そんな左門の姿を見ていた円山詩織(本田翼)までもが、それぞれ『マッチング・ラブ』に登録し…。

一方、満帆商事社長・前川進(升毅)の甥で、IT事業部課長の錦山博之(高橋光臣)は、自分の席で隠し撮りをした小島美鈴(森カンナ)の写真をながめていた。そこへ、意気消沈したようすの男性社員が戻ってきた。美鈴に振られたと同僚に打ち明ける男性社員の話を耳にした錦山は怒りに震える。

その夜、美鈴のはからいで、ショムニメンバーと年上女性好き男性との合コンが開催される。喜んで参加したものの、男性陣の草食系ぶりに呆れた千夏たちは早々に引あげていた。

そんなある日、前川の元に一通の怪文書が届く。それは、美鈴が社内中の男をもてあそんでいるという告発文だった。前川は、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)を呼びつけ、社内恋愛の禁止を通達すると同時に、事実確認の上、美鈴を処罰するよう命じ…。

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ショムニ2013 第03話「心がポッキリ!あなたの悩み治します」あらすじ

社内を歩いていた坪井千夏(江角マキコ)、三波まどか(ベッキー)、円山詩織(本田翼)、安倍麗子(安藤サクラ)、小島美鈴(森カンナ)、福田益代(堀内敬子)は、あちこちで覇気がなくどんよりとした表情の社員の姿を目撃する。さらに、誰もいない暗い部屋でヘッドフォンをして変な踊りをする海外事業部の左門大介(三浦翔平)を見つけあ然となる。

週末、秋葉原の裏路地にある地下の劇場で、取引先の三筋製作所の社長・三筋と共に地下アイドルの歌に合わせて一心不乱に踊る左門の姿があった。エントランスでため息をついていた左門はグッズを売っていた千夏と遭遇する。左門は、慌ててこれが接待であることを説明した。

詩織が出社すると、千夏たちが真剣な表情で机に向かっていた。驚く詩織だが、千夏たちが書いていたのは休暇届だった。一方、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)は社長室に呼ばれていた。社長の前川進(升毅)から、職場内ストレスが原因で多くの社員が休職届を出していることへの対策を聞かれた下落合は、メンタルヘルス検診実施を提案する。

課長がいないため休暇届を提出しようと人事部にやってきたショムニは、星野から、課長代理を立てるように言われる。しかし、手当もつかずメリットがないと聞くと誰もやりたがらない。そんな中、星野と下落合はショムニにメンタルヘルス検診の準備を一任し、ミスをした場合はクビをほのめかす発言をされる。千夏たち5人がまったく動かないため、詩織は病院に電話をかけまくり、ようやく医師を探し出した。

検診のチラシを配るために海外事業部にやって来た詩織は、左門が一度は決まった三筋製作所との事業計画が中止になったと告げられる現場に出くわす。企画に不備はなく、何ヵ月もかけて先方を説得した左門は、納得がいかないと食い下がったが決定は覆らなかった。詩織は、落ち込んで席に戻ってきた左門に声をかけ、チラシを差し出す。

検診当日。会場には社員が列を作り始めていた。ところが、詩織が医師に日時を伝え間違えていたことが発覚し…。

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ショムニ2013 第02話「恋バナいじりで大騒動早くも仲間割れ」あらすじ

坪井千夏(江角マキコ)がショムニへ出社してくると、三波まどか(ベッキー)、円山詩織(本田翼)、安倍麗子(安藤サクラ)、小島美鈴(森カンナ)、福田益代(堀内敬子)が昨日までとは違う席に座っていた。千夏が言った通り、"女の価値=男の数"で席順を決めたという5人の言い分に納得し、千夏は10年前と同じ場所に座ることになる。

そこで詩織は、お互いをよく知るために親睦会を開こうと提案する。するとまどかは、調べ上げていた千夏ら全メンバーの経歴とショムニ送りになった理由を読み上げ、もう十分把握しているから親睦会は必要ないと言い出す。千夏たちは、そう言いながら自分のことは何も話そうとしないまどかから恋愛話を聞き出そうとした。しかし、まどかは恋とは愚かな人間が陥るシステムエラーだと言い放つ。

一方、人事部の星野ケンジ(安田顕)と下落合耕一(鈴木浩介)は、社長の前川進(升毅)が、通勤中も下を向いてスマートフォンをいじり、挨拶すらできない社員たちの態度に腹を立てていることを知る。人事部に戻った星野は、職務中にもネットサーフィンをやっている社員がいることを嘆く下落合には見られないように、こっそりアダルトサイトの履歴を消していく。ところがその時、突然会社中のパソコンからエラー音が鳴り響き、まったく使えなくなってしまう。パニック状態に陥った満帆商事は、天才システムエンジニアと言われている坂巻(眞島秀和)に助けを求める。

満帆商事にやってきた坂巻は、廊下でショムニメンバーとすれ違い、その中にいたまどかの姿を見て立ち止まる。坂巻の姿に驚いて立ち止まり、激しく動揺してしまうまどか。千夏たちから怪しいと責められ続けたまどかは、坂巻はただの大学の先輩だと主張する。

坂巻のおかげで社内のパソコンが復旧した。アダルトサイトに仕込まれたウイルスに感染したことが原因のようだった。ひと安心しながらも社員が何を考えているかわからないと言う下落合に、坂巻はある提案をして…。

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ショムニ2013 第01話「復活!10年ぶりの庶務二課で最強女子坪井千夏が会社斬り」あらすじ

今から10年前、会社から何の役にも立たないゴミ同然の存在だと烙印を押された社員が送り込まれた部署があった…。その名は“庶務二課”。しかし、その薄暗い庶務二課の部屋で、その生活を楽しむ者たちが現れた。坪井千夏(江角マキコ)他、5人の女子社員たちだ。彼女たちは己の欲望のままに行動し、結果的に会社を救い、その後退職していった。そして“ショムニ”は廃止され、坪井千夏は消息不明に…。

それから10年後…。日本は長い不況に陥り、企業にリストラの嵐が吹き荒れる。もちろん、満帆商事も…。

オリンピックを期待される棒高跳びの選手だった円山詩織(本田翼)は、広告塔として入社したが、ろくな成績を残せずにいた。さらに経費削減の余波を受け陸上部も廃止になり、電話の応対もろくにできない詩織は社内で邪魔扱いされ、悪口のツイッター攻撃も受けていた…。社員食堂にいても詩織には誰も近づかない。そんな中で、彼女にストレートな行動を取ってくるOLたちが次々と現れる。それは、三波まどか(ベッキー)、安倍麗子(安藤サクラ)、小島美鈴(森カンナ)、福田益代(堀内敬子)だった。

ある日、詩織はひとりの女性に出会う。彼女は誰かに追われていた。翌日、出社した詩織は同じ女性の姿を目撃する。彼女こそ“伝説の女”坪井千夏だった! いったいなぜ、彼女は再び満帆商事に姿を現したのか!? そんな中、人事部の策略で新しい“ショムニ”が復活することになり…。

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警視庁捜査一課9係(8) 第10話「殺人船長」あらすじ(最終回)

倫太郎(渡瀬恒彦)が、高校時代からの友人で日本海洋大学の山尾(笹野高史)から大学での講演を依頼された。豪華客船で犯罪が発生した時の対処法などがテーマだったが、それなら適任がいると倫太郎は村瀬(津田寛治)を指名。しかし、その村瀬は警務部への異動の話があり、刑事をやめるべきか思い悩んでいた…。

村瀬の講演が終了した後の日本海洋大学の構内で学長の倉持(佐伯新)の他殺体が見つかった。傷跡から凶器は二股の槍のようなものと判明。さらに右手の小指の付け根に奇妙な形の傷が残っている。

倉持は午後3時に学部長の山尾、妻で理事の千恵子(春木みさよ)、創立者の娘で山尾の助手の史織(三倉茉奈)、そして大手不動産会社専務の井元(遠山俊也)を学長室に集まるよう命じていた。どうやら大学を閉鎖した跡地に建設を計画している「海洋タウン計画」という複合施設について話があったらしい。井元によると、反対派の山尾、千恵子、史織を説得しようとしたらしいのだが…。

真澄(原沙知絵)の解剖結果によると、死亡推定時刻は12時30分から13時30分。まさに村瀬の講演中だ。遺体には争った痕跡もなく、真澄はなぜか遺体に違和感があるという。その理由は?真澄はさらに調べを進める。

倉持は大学の創立者・小高が愛人との間に作った子供。本妻の子・史織とは異母兄妹になり、小高が海難事故で死亡した後、大学の経営権を手に入れ学長に就任していた。が、大学経営には興味がなく、「海洋タウン計画」を井元とともに進めていたとか。その計画に反対していたのが、山尾、千恵子、史織の3人だったが、山尾は村瀬の講演を欠席。史織も中座したところを村瀬が壇上から確認している。

倫太郎と直樹(井ノ原快彦)の捜査の中、意外な人物が自供を開始。しかし、その証言には不自然な点が多く、裏付け捜査を進める中で新たな真実が浮上。そして、真澄が遺体の秘密を解き明かす中、事件の背後にあった“真実のドラマ”が見えてきて…!?

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警視庁捜査一課9係(8) 第09話「殺しのネックレス」あらすじ

倫子(中越典子)の前に自分が本当の父親だと名乗る男が現れた。ショックを受ける倫子に男は、近くのカフェで証拠を見せるから、と言って去っていく…。

その男、風間(有薗芳記)の遺体が発見された。遺体を一目見た倫太郎(渡瀬恒彦)は表情を変えると、近くの短期契約マンションの一室へ。室内は争いがあったように乱れ、窓は開けっぱなしだ。どうやら風間はここから転落したらしい。倫太郎の素早い行動に驚く直樹(井ノ原快彦)に鑑識を呼ぶよう指示した倫太郎は、こっそりと倫子のネックレスを拾い、ポケットにしまいこむ。

真澄(原沙知絵)の検死により風間は転落死であると断定。目撃者などの情報から女性と争って落ちた可能性が高い。風間は10年前に殺人を犯し、10日前に仮釈放になったばかり。無実を主張して控訴していたが、有罪のショックで一人娘が自殺。直後に控訴を取り下げ、服役していた。

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は目撃者の事情聴取、志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は現場に残された靴の痕から靴屋をあたるが、直樹は単独行動をする倫太郎と連絡がとれず…。

現場に残された靴の痕から、なんと倫子が浮上した。さらに目撃者の証言により作成された似顔絵も倫子に似ている…。
直樹は風間が持っていた封書の差出人、沢田(窪塚俊介)を訪ねるが、沢田は風間を「石川」という女性が働く洋菓子店まで送ったという。

そんななか、倫太郎を除く9係のメンバーが管理官の真山(矢島健一)によって集められた。真山は数々の証拠から倫子を風間殺害の最重要参考人と断定。単独で事件を捜査する倫太郎の行動を、娘を救うための証拠隠滅の可能性があるという。

捜査の継続を禁じられた9係だが、このまま黙っているわけにはいかない。倫太郎の、倫子の疑いを晴らすため、志保らは倫太郎の行動を追跡、直樹は連絡がとれない倫子を探すのだが…。

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警視庁捜査一課9係(8) 第08話「殺人スタント」あらすじ

ベテランスタントマンの武藤(浜田学)が撮影現場のビルの屋上から転落死した。昼休憩中に、飛び降りるシーンを撮影する屋上から転落したとか。仕事にこだわる武藤だけに飛び降りるイメージトレーニングをしていて誤って落ちた事故なのか、それとも自殺か、他殺か?

武藤は5年前に一度引退。妻・香織(遊井亮子)が父親の後を継いで経営する葬儀社で副社長をしていたという。今回は長年コンビを組んでいた主演の影山(大浦龍宇一)に頼まれ、現場に復帰したらしいが、香織は自殺の可能性はないと否定する。

武藤のファンだという真澄(原沙知絵)の検死によると、転落による傷以外に打撲痕や内出血が複数あることが判明。さらに右足の膝と右腕の肘に打ち身による炎症があり、薬が塗られていたという。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は真澄に立ち合ってもらい、それぞれの傷を検証。

スタッフの安田(清水優)によると、武藤は撮影所に来る途中、自転車で転びケガをしたとか。ベテランのスタントマンが自転車で転ぶことなどあるのか。志保と村瀬が武藤の自転車を調べると…。

香織によると、夫の武藤はスタントマンについて「もともとやりたい仕事ではなかった」と言っていたらしいが、倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、武藤が入社当時に書いた自らの葬儀プランに「スタントマン時代の写真を飾りたい」といった言葉を見つける。武藤はスタントマンという仕事に愛着があったように思えるが…。転職した5年前に何かあったのか!?

青柳(吹越満)が現場で拾った吸殻が主演俳優の影山のものであることがわかった。アクションにこだわる武藤のせいで撮影スケジュールは遅れ、予算もオーバー。武藤を復帰させた影山は、そんなスタッフの不満を解消すべく、事件現場の屋上で武藤と話し合ったらしい。

その交渉が決裂し、怒った影山が武藤を突き落したのか?倫太郎は、長年武藤とコンビを組んでいた影山に、なぜ5年前に武藤は引退したのか、その理由を聞くのだが…。

武藤が引退した本当の理由とは?武藤が抱えていた知られざる苦悩、そして意外な事件の結末とは?

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警視庁捜査一課9係(8) 第07話「死の紋様」あらすじ

世界的な金融グループの日本支社に勤務する桜田(井田國彦)の刺殺体が見つかった。仕事場として借りていたマンションの駐車場で背後から刺されたらしいが、部屋にはペアグラスや夫婦茶碗があるなど生活感にあふれており仕事場らしくない。倫太郎(渡瀬恒彦)は、遺体の手のひらに残っていた不思議な形の塗料の跡に不審を抱く。

桜田のセカンドバッグから妻・由里子(七瀬なつみ)の署名、捺印がある離婚届が見つかった。由里子によると、桜田には5年ほど前から愛人がいたらしい。仕事場のマンションも愛人との密会場所だったとか。

しかし、志保(羽田美智子)はそんな由里子に不審を抱く。遺体確認の際にわざわざ喪服を着ていたこと、夫の遺体を見たときにも他人事のように冷静だったこと…。まるで桜田が死んだことを知っていたかのようだった。

桜田の手のひらに残っていた不思議な記号が、お祝いのカードなどに使われる文字、カリグラフィであることがわかった。倫太郎は、直樹(井ノ原快彦)が倫子(中越典子)から借りたカリグラフィの入門書の著者・路代(渡辺梓)から話を聞くが、そこへ青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)もやってきた。路代が桜田の愛人である可能性が浮上したらしい。路代は桜田とはニューヨークの大学に通っていたころからの友人であることは認めたが、愛人であることは否定。しかし、桜田の妻・由里子と同じ大学に通う友人であることがわかる。

防犯カメラの映像から、犯行があったころ、由里子が桜田のマンションを訪れていたことがわかった。志保と村瀬(津田寛治)の追及に犯行を否認する由里子。ただ、マンションの駐車場で倒れた夫のそばから逃げ去っていく路代を目撃したという。

思わぬ由里子の証言に動揺する志保と村瀬。路代が犯人ならば、その動機は?桜田をめぐる2人の女の駆け引きに翻弄される9係の刑事たち。犯人は由里子か、路代か、それとも…!?

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警視庁捜査一課9係(8) 第06話「127の殺意」あらすじ

元ファンドマネージャーの百武(湯江健幸)の他殺体が、とある建設現場で発見された。何者かに後頭部を殴打されたようだが、左手には「127」と数字が書かれている。監察医の真澄(原沙知絵)によると、百武本人が書いた可能性が高いというが、何を意味しているのか?

百武が、とある新聞社の経済部記者・実希子(野々すみ花)と連絡を取っていたことがわかった。実希子は、証券会社社員から独立し、推定百億の資産を作って引退した百武が最近になって活動を再開したため、取材を依頼したのだという。その活動とは、日本海底資源開発という新会社への投資を募ること、百武の遺体が見つかった建設現場は、その会社の本社ビル建設予定地だった。

小林(山口良一)というコンシェルジュがいるマンションの1フロアで豪勢な生活を送っていた百武だが、妻の十和子(安座間美優)はネイリストの弓恵(建みさと)とスパに行っていたというだけでアリバイは曖昧だ。

百武と共同で新会社への投資を募っていた建設会社社長・黒吉(西ノ園達大)という男が浮上した。百武とはビジネスパートナーだと認めたが、なぜか事件現場の本社ビルの建設は3日前から工事を中断したまま。
弓恵がスパのオーナー・後藤(木下ほうか)に頼まれ、十和子をスパに誘っていたことがわかった。この後藤の会社は指定暴力団のフロント企業。かなり怪しいが…。

倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、百武の自宅からパソコンが消えていることを確認。しかし、家政婦のアキ子(重田千穂子)も小林も、黒吉や弓恵と同様、「127」という数字についてはわからないという。

やがて百武の投資話にカラクリがあることが判明した。百武は詐欺師だったのか、だとすると犯人の動機は…?そして「127」という数字の秘密とは?

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警視庁捜査一課9係(8) 第05話「殺人生原稿」あらすじ

加代(あめくみちこ)の刺殺体が、宿泊していた友人・奈美(横須賀昌美)の自宅で見つかった。加代は事件前日に青森から上京、とある出版社を訪ねた後、何者かと都内ホテルの喫茶店で待ち合わせしていたことがわかる。

加代は右手で固定電話を抱え込むようにしており、伸びた左手の先には10月が開いた卓上カレンダーが。ダイイングメッセージのようにも見えるが、倫太郎(渡瀬恒彦)は、監察医の真澄(原沙知絵)から加代が右利きであることを確認すると、電話を右手で抱えていることに疑問を抱き…。

加代が訪ねた出版社の編集者・貴島(菅原大吉)によると、加代は亡き作家・柴田和彦(藤岡大樹)の最後の愛人だったという。最近になって加代のもとから柴田の最後の原稿「夏色の女たち」が発見されたが、加代は自分がもらったものと主張。それを認めない柴田の遺族とドロドロの争いとなったが、貴島が200万円を加代に支払い出版にこぎ着けたらしい。おかげで小説は大ヒットとなったが、そのせいか加代は金額の上乗せを要求してきたという。

加代とホテルで会っていたのが、柴田の娘・カンナ(平山あや)であることがわかった。父の作品のことで話があると呼び出されたカンナだったが、金の話だったため、ろくに会話もせずに別れたとか。

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)が、こっそり見つけた証拠から奈美の元夫・赤木(寺十吾)を容疑者として拘束した。2人の聴取に赤木は事件現場に行ったことは認めたものの、加代が殺された後だったことを主張。現場近くのコンビニの防犯カメラの映像から、その主張が認められるが、そこで偶然カンナの姿も確認され…。

その後、加代の娘・和代(野口真緒)が上京。加代の柴田に対する意外な思いが明らかになると、矢沢の妻・早苗(畑野ひろ子)の口から意外な事実が浮かび上がる。事件解決のカギとなる、それらの事実とは…?

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警視庁捜査一課9係(8) 第04話「昼下がりの銃殺」あらすじ

とある町の防犯会長をしている摂子(藤真利子)が何者かに拳銃で殺害された。現場の状況から強盗殺人の可能性が高いが、青柳(吹越満)と村瀬(津田寛治)は外国人窃盗団の犯行と珍しく意見が一致。が、青柳は被害者が地元の交番に何度も電話をしていた携帯の発信履歴をもとに秘かに捜査を開始。村瀬も凶器の拳銃から摂子の指紋が検出されたことから、顔見知りによる犯行の線で捜査を始め、志保(羽田美智子)にあきれられる。

一方、倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、凶器が太平洋戦争中に大日本帝国陸軍が使用していた十四年式拳銃であることに着目。事件の第一発見者である岩倉(深水三章)が父親の遺品として鑑定に出していたことをつかむ。が、岩倉によると、店主が警察に通報。押収された拳銃は8個すべての銃弾とともに保管庫にあることを、安全課の千佳(大和田美帆)とともに確認する。

志保らの聞き込みで摂子が生前、大学進学を諦めた青年・三橋(神永圭佑)に就職を勧めるなど、やたらと世話を焼いていたことがわかった。三橋の自宅を訪ねるが、母親の秀美(山下容莉枝)は三橋の靴があるにも拘わらず、不在だと志保らに会わそうとしない…。

さらに青柳らは交番での聞き込みで、摂子が指名手配犯を発見したと通報。報償金を受け取っていた事実をつかむ。犯人はその報償金を狙った可能性が高いが…。

青柳と矢沢(田口浩正)の調べで摂子が探偵を使い、ある人物を捜していたことがわかった。探していた男は何者なのか?

太平洋戦争中の兵士の証言を綴った本を読みあさっていた倫太郎は、十四年式拳銃を所持していた岩倉の父親に関するある記事を発見。そして、直樹は報償金を手にした摂子の通報に不自然な点を発見する。

それらの疑問が明らかになり、浮かび上がる意外な事実とは?そして摂子を殺害した犯人は?

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警視庁捜査一課9係(8) 第03話「逃亡者の殺意」あらすじ

雑居ビルの一室で、10年前の建設会社爆破事件の主犯として指名手配されていた飯野(比留間由哲)の刺殺体が発見された。現場からは多数の“飛ばし携帯”が見つかり、いわゆる“振り込め詐欺”に手を染めていたらしい。10年前、飯野は自らが勤めていた建設会社を爆破。横領の疑いで解雇されたことへの逆恨みが犯行の動機だったが、同様に解雇された麻生(土佐和成)も指名手配されていた。飯野と麻生、さらに正体不明のもう一人の共犯者は現場となった雑居ビルに同居、詐欺で稼いでいたようだ。とすると、飯野は仲間割れで殺害されたのか?

志保と村瀬は現場に落ちていたレシートからスーパーで聞き込みを行うが、レジ係の麗子(三浦理恵子)は麻生に見覚えはなく、麗子の夫で店長の上野(矢柴俊博)に防犯カメラの映像を見せてもらうが手がかりは得られない。

10年前に飯野らに爆破された建設会社を訪ねた倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、横領事件は濡れ衣の可能性があったことを知る。飯野らとともに解雇された伊藤(大関真)は解雇直後に自殺していたことから、どうやら濡れ衣は事実らしい。

詐欺事件を調べていた青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)が、被害者から犯人の似顔絵を手に入れることに成功した。この男が飯野殺害の重要参考人であるばかりでなく、爆弾事件の3人目の共犯者である可能性が高い。矢沢は村瀬から飯野の手帳に書かれていた電話番号と思われるメモを渡されていたが、市外局番が3ケタでは何の役にも立たない。

志保(羽田美智子)が何者かに刺され、病院に搬送された。殺人事件の捜査中、誰かに会いに行ったところを襲われたらしい。その頃、相棒である村瀬(津田寛治)は、志保を無視して単独行動に出ていた…。

志保の安否は?!9係に激震が走る!!

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警視庁捜査一課9係(8) 第02話「殺人美容室」あらすじ

人気美容室のトップアーティスト・飛鳥(神楽坂恵)の遺体が、開店準備中の自らの店舗で発見された。志保(羽田美智子)を新たな主任とする9係のメンバーが現場に駆けつけるが、そのころ倫太郎(渡瀬恒彦)は前主任の青柳(吹越満)のことで、人事課長の三島(江藤潤)に呼び出されていた…。

飛鳥が事件当夜、エステ会社社長の紗登美(国生さゆり)と食事をしていたことが判明。さらに飛鳥の顧客リストの中から志保と村瀬(津田寛治)は、青柳と同居する妙子(遠藤久美子)の名前を見つける。また隠していたのか。村瀬は青柳に対して憤りを覚える。

飛鳥のルームメイトの塚田(土屋裕一)、知世(高橋メアリージュン)、榎本(牧田哲也)の3人はそれぞれアリバイを主張。しかし、紗登美によると、飛鳥は独立することで現在の店の店長・田所(笠兼三)ともめており、ルームメイトの知世ともトラブルを抱えていたとか。

田所は顧客カルテを持ち出し、優秀なスタッフをも引き抜こうとしていた飛鳥をよく思っていなかったことを認めたが、一方で紗登美が飛鳥を全面的に支援していたことを証言した。塚田によると、その紗登美とは資金援助のことでもめていたとか。

なかった青柳を村瀬は激しく非難。紗登美は妙子の恩人だから、という青柳の言い訳に激怒した村瀬は「刑事辞めちまえ!」と言い放つ。

そんな青柳のもとに妙子から紗登美のことで話がある、と電話が入った。妙子が語る紗登美の真実とは?そして、飛鳥を殺害した意外な人物とは?

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警視庁捜査一課9係(8) 第01話「捏造された殺人」あらすじ

行列のできる人気ベーカリーのオーナー、津久浦弘子の死体が自宅近くの遊歩道で発見された。後頭部を金属バットで執拗に殴られており、深い恨みを持つ者の犯行と思われたが、臨場した加納倫太郎(渡瀬恒彦)は不自然さに疑問を抱く。犯人は弘子が倒れて動かなくなってからも後頭部を殴り続けたようなのだが、遺体の倒れ方を見ると、犯人の位置からは後頭部を殴打しづらいはずなのだ。犯人はなぜ後頭部にこだわったのか…!?

なんと被害者の弘子は3年前、夫を金属バットで殴り殺した過去を持っていた。彼女は常々、夫からDVを繰り返されており、事件当日も金属バットを使って暴力を受ける中、夢中で抵抗し、撲殺してしまったという。人権派として有名な若手弁護士・若月裕一の弁護もあって正当防衛が認められ、無罪が成立。その事件から3年、弘子は旧姓の津久浦に戻り、ベーカリーショップのオーナーとして成功を収めたようだった。

夫を金属バットで殴り殺した女が、金属バットで殴り殺された…。これは、単なる偶然とは思えない。主任になった小宮山志保(羽田美智子)は3年前の事件との関連を含めた捜査を9係メンバーに指示する。

青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)がベーカリーショップの店長・桜木昇やスタッフらに聞き込みを行ったところ、3年前の事件の捜査担当だった所轄の元刑事・小田原康則が弘子のもとを訪れていたことがわかる。

一方、倫太郎と浅輪直樹(井ノ原快彦)は、元姑・中川美紀子のもとを訪ねる。彼女は3年前から、嫁である弘子が意図的に息子を殺したと主張し、嫌がらせを続けていた。

そんな中、倫太郎は何を思ったか、弘子のベーカリーで買ってきたというパンを矢沢に試食するよう差し出して…!? さらに、監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)による司法解剖の結果、意外な事実が浮上! 9係メンバーは懸命な捜査で、弘子の死、そして3年前の事件の思わぬ真実を暴いていく…!

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2013年11月11日

スターマン〜この星の恋〜 第10話「サヨナラの後に訪れる涙…」あらすじ(最終回)

上空に現れた謎の光は、隕石が落ちたときとは比べものにならないほど強烈なものだった。ついに“お迎え”が来たと悟った星男(福士蒼汰)は、愛する佐和子(広末涼子)のために地球に残ろうと決め、その意思を伝えてくると言い残して光の方へ。重田(國村隼)は、故郷の星に婚約者がいたことを古女房(角替和枝)に告白。一度、星に帰って婚約者に詫びを言い、必ず地球に戻ると告げて光の中に向かっていく。祥子(有村架純)も、泣き叫ぶ安藤くん(山田裕貴)に優しい笑みを浮かべ、光を見つめる。 一方、節(小池栄子)は、遂に運命の男性がやってきたと思い、謎の光から節を守ろうとする幸平(KENCHI)をはねのけ、空を仰ぐ…。

光が消えた後、物語は予想もつかないクライマックスを迎えることに!

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スターマン〜この星の恋〜 第09話「宇野家に大事件!お迎え襲来」あらすじ

星男(福士蒼汰)は佐和子(広末涼子)に「働きたい」と打ち明け、幸平(KENCHI)や平岡(本田大輔)たちから誘われていた、林業の仕事を始めることにする。

出勤初日の朝、ウキウキと星男の弁当を用意する佐和子だが、息子たちを起こすのを忘れ、大(大西流星)をムッとさせる。まもなく、重田(國村隼)が現れ、星男に「何があっても我々の能力を使ってはダメだ」と強く言い聞かせる。

森にやって来た星男は、幸平らに倣って順調に作業をこなしていた。同じ頃、大は、佐和子が間違えて学校に持たせてしまった星男のタオルを見つけ、さらにいら立つ。そして家に戻ると、ついに荷物をまとめて家を出て行ってしまう。

一方、森の作業場では、幸平が星男にいいところを見せようと張り切るあまり無理をし、大ケガを負う。星男は重田の忠告も忘れ、とっさに超人的な身体能力を発揮し、ケガまで治してしまう。

一方、節(小池栄子)の店にいた佐和子のもとに、美代(吉行和子)から「大がいなくなった」と知らせが入る。

街中を駆け回り、大の行方を探す星男。佐和子と星男との関係に嫉妬したため、大が家出をしたと考えた佐和子は、「私のせい」と自分を責める。そんな折、大がひょっこり家に戻り、不満をぶちまける。星男には戸籍すらなく、このまま何の問題もなく生活していけるはずはない。それなのにそんな現実を忘れ、のんきに暮らす2人に大はいら立っていたのだ。「何もかもおおざっぱすぎる」「もっとちゃんと考えてよ」と叱る大に返す言葉もない佐和子。だが一方で、大の成長を感じ、幸せを覚えてもいた。

ところがまもなく、街の上空にまたも謎の光が現れた。それは、これまでと違って夜の闇を明るく変えてしまうほどの強烈な光で…。

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スターマン〜この星の恋〜 第08話「危険な能力の秘密別れの予感」あらすじ

重田(國村隼)が同じ星から来たことを知った星男(福士蒼汰)。地球で家庭を持ち、40年も暮らしてきた先輩として助言を求めると、重田は「能力について、一つ注意しなければならないことがある」とある衝撃の事実を伝える。その頃、重田の古女房(角替和枝)からアドバイスを受けていた佐和子(広末涼子)も同じことを聞かされて不安になる。

祥子(有村架純)は、家族との平凡な暮らしに馴染む重田に違和感を覚え始めていた。そして、やはり星男こそが宇宙からの使者だと思い込み、「本当は私のところに来たんじゃないですか?」と佐和子に詰め寄る。「星男はね、私のことが好きなの!」と説得しようとする佐和子だが、祥子は聞く耳を持たない。

その夜、節(小池栄子)のスナックで祥子を見た医者の溝上(モト冬樹)が、意外な話を始める。15年前、医学的には一旦死んだはずの祥子が、突然、新しい命が宿ったかのように目を覚ましたというのだ。そのまさに同じ頃、謎の光が目撃されていたと知った祥子は、ある確信を得る。

一方、宇野家では、持病の偏頭痛で寝込んでしまった佐和子を星男や大(大西流星)たちが心配していた。そんな中、星男は意を決して寝室へ。眠る佐和子の頭に手を当てて痛みをたちまち治してしまう。その姿をたまたま見てしまった大は…。

やがて目を覚ました佐和子は、頭痛がすっかり治っていることに気づく。傍らにはぐったりとうずくまる星男。重田と星男には傷ついた生物を癒す能力があるが、人間を治すと寿命が縮まるほどのダメージを受けるという。「「もう絶対しないで」といさめる佐和子に、星男は「考えてることが、あるんだけど」と思わぬことを言い出す。

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スターマン〜この星の恋〜 第07話「恋人は星の王子様新章始まる」あらすじ

死んだはずの星男(福士蒼汰)が生き返った!しかも、人間とは思えない不思議な動きを見せ、佐和子(広末涼子)らは驚きのあまり言葉も出ない。重田(國村隼)はそんな星男を「宇宙から来た王子様」と説明。重田もまた40年前に宇宙からやって来た星男の仲間だと打ち明ける。

佐和子はあまりにも奇想天外な話に混乱するものの、宇宙人として生まれ変わった星男を受け入れることに。星男が故郷の星に帰るときがくるかもしれないと考えた佐和子は「いつかお迎えが来るの?」とたずねるが、星男にもわからない。地球に来たのはアクシデントで、この先も何が起こるか予想できないという。

一方、星男のことを、自分を連れ戻しに来た“お迎え”ではないかと不安を覚えていた重田は、星男も自分と同じくアクシデントで地球にやってきただけだと知り、ほっとした様子で古女房(角替和枝)の待つ自宅に帰る。ところが、重田が宇宙に連れて行ってくれるものと思い込む祥子(有村架純)が重田家に転がり込んでくる。

そんなとき、街の上空に謎の光が現れた。強さを増していく光を、期待に満ちた顔で見上げる祥子をよそに「私は帰りたくない。嫌だ」と古女房を抱きしめる重田。一方、何かを感じていきなり外に飛び出した星男の姿に、佐和子は別れを覚悟。ところが、謎の光は隕石の落下によるもので、“お迎え”ではなかった。

同じ頃、重田は自宅から祥子と一緒に出勤する姿を安藤(山田裕貴)に目撃されてしまう。2人が同棲していると思い込んだ安藤は、重田にますます敵対心をむき出しにする。一方、佐和子は星男の提案で一家そろってキャンプに出かける。楽しそうにはしゃぐ息子たちと星男に幸せを感じる佐和子。だがその夜、星男がひとりで夜空を見上げ、涙を浮かべる姿を見てしまう。

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スターマン〜この星の恋〜 第06話「遂に正体が!奇跡のはじまり」あらすじ

記憶を取り戻した星男(福士蒼汰)は、不器用ながらも宇野家に溶け込み、大(大西流星)ら子どもたちとも本当の家族のような関係を築き始めていた。朝、子どもたちを引き連れ、野球の練習に出かける星男。その楽しげな様子に、佐和子(広末涼子)はしみじみと幸せを感じる。

だが、星男は記憶が戻って以来、体の中の“何か”が頻繁に暴れ出すようになっていた。「俺の中にいるお前はなんなんだよ。俺をどうするつもりなんだよ」と苦しげに訴える星男を偶然目にしてしまった佐和子は、不安を覚える。

一方、祥子(有村架純)に間違ってキスをしてしまった重田(國村隼)は、激しく動揺していた。安藤(山田裕貴)から祥子との関係を勘ぐられ、気まずい職場のムードに耐えかねた重田はキスをなかったことにしようと努める。ところが、祥子は「好きになってしまいました」と告白し、混乱は増すばかり。

その頃、星男は体内に潜む“何か”が急速に力を増していることに気づき、覚悟を決めていた。佐和子をドライブに連れ出し別れが近いことを告げるが、納得できない佐和子は取り乱す。そんな佐和子を優しく抱きしめほほ笑んだ星男は、全身の力を失ったようにいっきに崩れ落ちる。

宇野家のリビングに寝かされた星男を診察した溝上(モト冬樹)は「残念ですが…」と首を振り、死を宣告する。取り乱す佐和子に、美代(吉行和子)や節(小池栄子)も言葉をかけられない。そんなとき、知らせを受けた重田が駆けつけ、「そいつは死んでいるが、死んでいない」と奇妙なことを言い出した。

呆気にとられる医師をよそに、「これからだ。今、目が覚める」と固唾を呑んで星男を見守る重田。すると、死んだはずの星男が体をピクピクと動かし、いきなり目を開けた!

度肝を抜かれんばかりの佐和子たちに、重田は「宇宙から来た王子様だ」と生まれ変わった“第三の星男”を紹介。まもなく、星男は佐和子に視線を向けると、「佐和」と微笑んで…。

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スターマン〜この星の恋〜 第05話「星男の本性は凶暴新たな謎が」あらすじ

宇野家で目を覚ました星男(福士蒼汰)は、記憶を失う前の本来の姿を取り戻し、やさしかった星男とは似ても似つかない荒んだ男・達也に戻っていた。佐和子(広末涼子)に悪態をつく星男におびえ、ショックを受ける大(大西流星)ら息子たち。そんな星男の態度を見かねた美代(吉行和子)は東京に帰るよううながすが、星男は「どこにも行くとこなんかねぇんだよ!」と出て行こうとしない。

佐和子は、あのやさしい星男との甘い生活が戻ってくることはないと悟ってガッカリするものの、ほかに行き場のない星男とこのまま暮らしていこうと決意。「うちにいるつもりなら」と星男の乱暴な言動をたしなめると、星男も渋々ながらこれに従い、宇野家に残ることになった。

同じ頃、祥子(有村架純)は「お願い…誰か迎えに来て」と、なおも宇宙に信号を送り続けていた。そして、自宅で古女房(角替和枝)と過ごしていた重田(國村隼)も、夜空を見上げながら「迎えが来たのかもしれん」とつぶやいていた。

翌日から、星男はぎこちない手つきで美代の家事を手伝い、ぼやきながらも、子どもたちに溶け込もうと奮闘。そんな中、この街にやって来た日の不思議な体験を美代に打ち明ける。船の上で自殺を図り、死を覚悟した直後、「何かが俺の体の中に入ってきた」というのだ。「俺の体の中には何かがいる。そいつが目覚めたら、俺は今度こそ死ぬ気がしてる」と星男は不安をのぞかせる。

その頃、祥子は、重田が“宇宙人”ではないかという疑惑を深めていた。そして重田が宇宙人らしい反応を見せるか試そうと、デッキブラシで重田に殴り掛かる。すると重田は祥子ですら予想もしなかった、驚がくの反応を見せる。仰天し、その場から逃げ出した祥子は、たった今目にした信じられない光景を佐和子に話そうとする。一方、見られてはならない姿を目撃されてしまった重田は大あわて。なんとか口を封じようと、とっさに祥子にキスをしてしまう!

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スターマン〜この星の恋〜 第04話「失踪夫VS星男…遂に記憶戻る」あらすじ

節(小池栄子)の店に突っ込んできた車を素手で止めた星男(福士蒼汰)の、人間技とは思えない力に驚く佐和子(広末涼子)。そんなとき、店の奥に隠れていた光一(安田顕)が顔を出し、佐和子は厄介な現実に引き戻される。

星男と新しい生活を始めようとした矢先、光一が帰ってくる不幸な偶然にがく然となる佐和子。そんな思いを知ってか知らずか、光一は佐和子と家に帰ると言い出す。美代(吉行和子)や大(大西流星)ら息子たちは戸惑い、家の中は気まずいムード。だが光一はそれを気にかける様子もなく、子どもたちに馴れ馴れしく接して佐和子をいら立たせる。さらに、俊(五十嵐陽向)が星男にすでに懐いているのを知り、張り合おうとして、却って子どもたちを困惑させる。

美代は「わざと子どもたちに嫌われようとしてるでしょう」と指摘。「何しに来たの?」と詰め寄る佐和子に光一が差し出したのは、なんと離婚届けだった。

光一は「よろしく頼むわ」と星男に家族を託して帰ってしまう。佐和子と一緒に生きていく決心をした星男は、子どもたちに「今日から俺がお父さんになろうと思う」と宣言。反発していた大も「君たちのお母さんが好きだ」という真摯な言葉に心が動き、ようやく星男を受け入れる。

一方、祥子(有村架純)は通販で手に入れたあやしげな機械で「迎えに来て!」というメッセージを徹夜で宇宙に送り続けていた。翌朝、スーパーの厨房では“宇宙と交信していた”という祥子の話に重田(國村隼)が異常な興味を示す。

そんな折、スーパーを訪れた星男がまたも激しい発作に襲われる。まもなく回復した星男は、佐和子の顔を「何だお前?」と初めて見るような表情で見返すと、そのまま意識を失って…。

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スターマン〜この星の恋〜 第03話「全部ウソでした…失踪夫戻る」あらすじ

突然、宇野家に現れ星男(福士蒼汰)を殴りつけたミチル(木南晴夏)に、あ然となる佐和子(広末涼子)たち。派手な私生活が垣間見えるミチルは、なんと東京から星男を追って来た“元カノ”だった。「いい加減にしなさいよ達也!」と怒鳴るミチルを前に、これ以上嘘をつき通せないと観念した佐和子は、星男をだましていたことをついに白状。状況がつかめず混乱する星男は、記憶を失う前の自分が“達也”という名前で、絶望するほどひどい男だったという過去を知り、ショックを受ける。

結局、星男はミチルが東京に連れて帰ることになり、佐和子は落ち込む。星男に反発していたはずの長男の大(大西流星 関西ジャニーズJr.)も、どこか寂しげな様子だ。

それでも職場では気丈に働く佐和子の姿があった。そんな佐和子に惣菜売り場の同僚・重田(國村隼)は40年前にこの町に移り住み、瀕死の自分を助けてくれた娘と結婚した事実を告白する。それをなぜか興味津々で話しを聞く祥子(有村架純)。同僚たちは佐和子の急展開すぎる恋の終わりに驚きを隠せない。

そこに再び星男が現れる。佐和子との幸せな生活を聞いたミチルが、「夢見る年増女におとぎ話をプレゼントしてやる」と星男を帰してくれたのだ。真実を知ってもなお「佐和と一緒にいたい」という星男とまた共に暮らすことを決めた佐和子は、職場のメンバーに星男を紹介する。

佐和子と一緒に帰宅した星男に、美代(吉行和子)や息子たちは大喜び。その夜、「本当の俺は、最低な男だったみたいで…」と過去の記憶が蘇ることへの恐れを打ち明ける星男を「私があなたを守る。思い出したとしても元には戻さない」とやさしくなだめる佐和子。満天の星空の下、2人は初めてのキスを交わす。

ところが、そんな佐和子に、またもとんでもない事態が発生。佐和子の親友・節(小池栄子)が営むスナック「スター」に、身勝手に家を出て音信不通だった佐和子の夫・宇野光一(安田顕)が現れたのだ。さらに「スター」に運転を誤ったトラックが猛スピードで突っ込んで来る。突然のことにすっかり取り乱し、逃げることもできない佐和子たち。すると、星男が猛然と店を飛び出し、激突する直前だった車を素手で止めてしまう。信じられない光景に絶句する一同。

一方、自分のとてつもないパワーに戸惑うばかりの星男に、佐和子はある疑念を抱き、「星男……もしかして」とつぶやいて…。

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スターマン〜この星の恋〜 第02話「急展開!星男パパ元カノ襲来」あらすじ

佐和子(広末涼子)の嘘を信じ、自分は佐和子の夫だと思い込む星男(福士蒼汰)。だましていることに罪の意識を感じ始める佐和子だが、真実を知った星男がいなくなることを恐れ、本当のことを言い出せないでいた。

そんなある朝、車で出かけた佐和子に忘れ物を届けようと家を出た星男は、信じられないスピードで走り出し、あっという間に車に追いついてしまう。野球場での一件に続き、またも自分の中から突然わき出した超人的な身体能力に戸惑い、あぜんとなる星男。

スーパーに出勤した佐和子は、星男に興味津々の前川主任(石井正則)らから質問攻めにあう。一方、祥子(有村架純)は、星男が自分の夫だという佐和子に疑いの目を向ける。同じく同僚の重田(國村隼)は、星男が星を見るのが好きだという佐和子の言葉に微かな動揺を見せる。

同じ頃、街にミチル(木南晴夏)という若い女が現れていた。どうやらミチルは星男の行方を捜しているようだ。

その夜、佐和子と星男は美代(吉行和子)の計らいで2人きりのデートを楽しむことに。星男とレストランにきた佐和子は、聞かれるままに2人のロマンチックななれそめをでっち上げるうち、感極まって泣き出してしまう。そんな佐和子に愛おしさを感じる星男。だが、同じ店内に、偶然にもミチルがいた。佐和子と店を出る星男を見かけたミチルは、猛然と店を飛び出して行く。

一方、星がよく見える丘の上にやって来た佐和子と星男。2人がいいムードになったとき、星がひとつ強く光った。その瞬間、星男が苦しみ出し、「体の中で何かが暴れてる」と激しい引きつけを起こすと、いきなり意識を失ってしまう。心配になった佐和子は星男を医者の溝上先生(モト冬樹)に診せるが、体に異常は見当たらないという。あまりにも謎の多い星男に対し、さすがに不安を覚え始める佐和子。

その頃、祥子は安藤くん(山田裕貴)との気乗りのしないデートを早々に切り上げ、自宅にこもっていた。夜空を見上げていた祥子は「迎えに来てくれたんじゃないの?私はここだよ」と何かに訴えかけるようにつぶやいて…。

翌朝、秀(黒田博之)は、ひとりで庭にいた星男が、ケガをした野鳥を両手で包み込むだけで、たちまち傷を治す奇跡のような光景を目撃。そんな折、宇野家にミチルが突然乗り込んできた。ミチルは星男の姿を見つけると、怒りをぶつけるかのようにいきなりぶん殴って…。

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スターマン〜この星の恋〜 第01話「運命の男…許せ母も女だ」あらすじ

舞台は富士山の麓、河口湖町。
宇野佐和子(広末涼子)は、大ざっぱな性格が災いして夫に逃げられ、3人の息子を育てている、肝っ玉シングルマザー。スーパーマーケットで働き、小5の長男・大(大西流星)を筆頭に、小3の次男・秀(黒田博之)、保育園に通う三男・俊(五十嵐陽向)とやんちゃ盛りの3人の息子たち、祖母の美代(吉行和子)と一緒に暮らし、平凡だけれど楽しい毎日を過ごしている。

ある日、仕事帰りの佐和子の車の前に、ひん死状態の青年(福士蒼汰)が現れる。危うくひきそうになった佐和子は、「ちょっとあんた!死にたかったらね…!」と文句を言おうとするが、男がかなり良い男であることに気づく。路上で気を失った青年を助け、その美しさに心を奪われた佐和子は一瞬で恋に落ちてしまう。

佐和子の家で目を覚ました青年は、なんと記憶喪失だった。運命的な出会いだと感じた佐和子は、息子たちに「今日からあの人に、あなたたちのお父さんになってもらうことにします」と宣言。夜空の星に興味を示す青年を“星男”と名付け、3人の息子たちの父親として同居させることに。忘れかけていた乙女心を取り戻した佐和子、3人の息子、おばあちゃん、そして星男のちょっと変わった“疑似家族生活”が始まる。

自分が何者かすら思い出せない星男は、いきなり現れた“家族”に戸惑うが、佐和子と口裏を合わせた美代や節に言いくるめられ、そのまま宇野家で暮らすことに。しかし、息子たちの反応は三者三様だった。幼い俊は星男になつくが、大は突然現れた正体不明の男を警戒。秀はそんな大に気を使い、星男に甘えることができない。

一方、佐和子は星男のいる生活が楽しくて仕方なく、職場のスーパーマーケットでもウキウキと弾んでいた。そんな佐和子がなぜか気になる、惣菜一筋40年の重田信三(國村隼)。

そんなある日、大と秀が所属する少年野球チームの試合が行われ、星男も佐和子に連れられて応援に駆けつける。試合が進行していき、打球がグラウンドにいた俊に向かって飛んでくるアクシデントが発生。

全員が息をのんだ瞬間、星男が信じられない早さでボールをキャッチし、直撃を食い止める。人間技とは思えない星男の身体能力に驚き、声も出ない佐和子たち。その一部始終を見ていた重田は、怯えた表情で逃げるようにその場を去り…。

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2013年11月07日

救命病棟24時(5) 第10話「未知のウイルス感染!小島楓最後の闘い」あらすじ(最終回)

小島楓(松嶋菜々子)たちは救命救急センターに来た途端、吐血して倒れた患者の処置にあたった。桜庭睦子(安寿ミラ)は、患者の血液を浴びてしまった国友花音(波瑠)に寄り添い執拗な洗浄を促す。花音はセンターの仮眠室で様子をみることになった。

吐血患者がアフリカから帰国したばかりのフリーカメラマン兵頭明佳(小椋毅)と判明。医局員たちに緊張が走る。楓の報告に最上透(段田安則)も花音の様子を気にかけていた。

感染症センターの為我井智(やべけんじ)が兵頭の血液検査の結果を持って来る。感染予防のマスクを着用した為我井が示したのは1類感染症(感染した場合、極めて重篤な状態になりうる)マールブルク病を引き起こすウィルスだった。そこに飛び込んできた美木麻衣子(岡本玲)が、兵頭の容態急変を告げる。兵頭は亡くなった…。

翌朝、院長執務室では、為我井と今後の相談がなされる。通常通りの勤務を求める楓に為我井は反対しない。しかし、杉吉康弘センター長(手塚とおる)は救命センターの一時隔離を主張。最上がそれを認めた。

花音は発症してICUの個室に移される。数日後、空気感染の恐れはないため、救命センターの隔離が解かれた。だが、その矢先、マールブルク病の症状に似た患者が次々と運ばれて来る。かつてない異常事態が、楓と医局員たちを襲う。

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救命病棟24時(5) 第09話「緊急出動!宿命の出逢い」あらすじ

救命救急センター医局で行われたカンファレンス後、小島楓(松嶋菜々子)が医局員たちに本庄雅晴(佐々木蔵之介)が休みをとることになったと告げる。休む理由は本庄本人が目の手術のためと説明した。手術後も2?3週間の入院が必要となるので広瀬斎(風間俊介)は見舞いに行くと言うのだが、本庄は頑に拒否する。明るく報告していたから大丈夫だろうと軽く考える猿田勇(渡部秀)。広瀬はそんな猿田に、もし外科医の本庄が視力を失うことがあったら命を失うことに等しいと戒めた。

楓は広瀬、奈良さやか(芦名星)とNBC(核、生物、化学など)災害のシンポジュームを聴講。散会後、楓はパネリストとして参加していた東京消防庁で救急隊長をしている有村公邦(比留間由哲)に声をかけられる。楓のオペの腕は救急隊員の間で鳴り響いていると持ち上げる有村。さらに、独身なのかと続ける有村に、楓は関係のない質問と答えずに去る。楓と有村の様子を窺っていた広瀬は、これは事件だとさやかに囁いた。

そんなことが会った後、湊大救急救命センターを救急隊員が指名して患者を搬送してくることが多くなる。指示は有村が与えているようだ。その有村も患者を運び入れる。その患者は片岡仁志(柏原収史)の知り合いだった。搬送を終えた有村は、スタッフやセンターの設備を褒めるが、楓は違和感を覚える。

そんな出来事の後、楓は有村から食事に誘われた。そこで楓は、有村に感じた違和感の正体を知る。

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救命病棟24時(5) 第08話「夢を繋ぐ男!最後の告白」あらすじ

小島楓(松嶋菜々子)の甥、夕(山崎光)の脳死下臓器提供が行われた。最上透(段田安則)は、経緯を記者会見で発表する。湊大附属病院から念願の臓器移植一例目が出たことをねぎらう桜庭睦子(安寿ミラ)だが、最上はその言葉に棘があることを聞き逃さない。それでも、最上は珍しく楓を気にかけている様子。楓は休みを取っていると答え、心配しているのではないか? と、睦子が尋ねる。しかし、最上は、ここで楓につぶれてもらっては困ると平然と言い放った。

救命救急センターの面々は、それぞれに楓を心配していた。そんな中、本庄雅晴(佐々木蔵之介)は西園美羽(毛利恋子)を見舞う。美羽は移植待機リストに登録することに決めたと本庄に話す。夕の姿から決心がついたようだった。そんな娘の様子に母の智子(建みさと)は本庄のおかげと感謝する。本庄は智子の感謝に素直に応じられない。

台風が近づいて来る。医局でカンファレンスを始めようとすると、楓が来た。いつもと変わらない楓に、医局員たちはなんと声をかければ良いのかわからない。と、そこに杉吉康弘センター長(手塚とおる)が珍しく顔を出す。杉吉は前期研修医の猿田勇(渡部秀)を連れていて、救命センターで預かることになったと紹介。楓は片岡仁志(柏原収史)を猿田の指導医にあてる。

いつものように出勤し、カンファレンスを終えた楓。だが、心にはある決意を秘めていた。楓の足は最上の院長執務室へと向かった。

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救命病棟24時(5) 第07話「小島楓、運命の試練!涙の脳死臓器提供」あらすじ

小島楓(松嶋菜々子)の甥、夕(山崎光)が呼吸停止状態で搬送されてきた。夕は父親の立(山口馬木也)が目を離した隙に、川に転落。付き添ってきた立は、楓に夕を助けて欲しいと必至に頼む。夕は一命を取り留めたものの危険な状態。美木麻衣子(岡本玲)は、夕の持ち物の中に臓器提供意思表示カードを見つける。夕と交流を持つ国友花音(波瑠)はショックを隠すことが出来ず、現場を離れてしまった。広瀬斎(風間俊介)は、そんな花音にコーヒーを差し出して、戻ってきて欲しいと頼む。

その頃、本庄雅晴(佐々木蔵之介)は心臓血管外科医から西園美羽(毛利恋子)の詳しい病状を聞いていた。美羽の心臓は回復の見込みがなく、移植適用となりそうだ。その時、本庄に微かな異変が起きる。
最上透(段田安則)は桜庭睦子(安寿ミラ)から夕の報告を受ける。夕に同情する最上。しかし、いざと言う時に行うことになるかもしれない臓器提供の準備を始めることにした。
夜が明けた。夕の状態が変わらない中、いつもと変わらない様子で治療に患者たちの治療を進める楓。そばで様子を見る麻衣子も、楓の気持ちを計りかねる。

楓に最上が話しかけた。楓が夕の呼吸状態の改善を伝えると、最上がその後の言葉を引き継ぐ。だが、脳死状態…と。答えることの出来ない楓に、最上は非情にも夕の家族に臓器提供の話を持ちかけるよう促す。悩む楓に、夏目衛(時任三郎)は辛いだろうが逃げないで欲しいと告げた。

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救命病棟24時(5) 第06話「決戦!!守れ!命の現場を」あらすじ

救命救急センターのカンファレンスで、珍しく医局員に関する嬉しい報告がされていた。小島楓(松嶋菜々子)も喜んでいたのだが、そこに桜庭睦子師長(安寿ミラ)が報告に来る。昨夜、くも膜下出血で搬送され、脳外科に回され手術を受けた患者、桂木藍子(伊藤歩)が救命救急センターのICUに戻されると言うのだ。脳外科のICUが満床という理由なのだが、打診をしてきたのは救命センター長の杉吉康弘(手塚とおる)。本庄雅晴(佐々木蔵之介)たちは脳外科教授でもある杉吉の都合良い差配を訝しむが、楓は患者には関係のないことと受け入れを許可する。

藍子には父の達央(堀内正美)と母の三津子(川口圭子)が付き添っていた。一代で築いた運送会社の会長である達央は、個室が良いだのと藍子の処遇にいちいち口を出す。片岡仁志(柏原収史)は、達央の存在があるから脳外科が厄介払いをしたのだろうと推測するが、本庄はまだ何かあると考える。

そんな時、楓の兄、立(山口馬木也)が夕(山崎光)を連れて訪ねてきた。どうやら夕が国友花音(波瑠)に会いたかったらしい。再会した夕に、花音は心疾患で入院中の美羽(毛利恋子)を紹介する。
藍子が目を覚まし、左手の感覚がないことに気づく。やはり本庄が感じた"何か"があったようだ。同じ頃、美羽の容態が急変。処置にあたろうとする楓たちに、藍子の説明を求める達央が怒号とともに迫る。夏目衛(時任三郎)たちが達央を食い止めるが…。

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救命病棟24時(5) 第05話「明かされる過去!罪と命」あらすじ

小島楓(松嶋菜々子)、夏目衛(時任三郎)、本庄雅晴(佐々木蔵之介)らの処置で、劇症型心筋炎で運ばれた小学生の西園美羽(毛利恋子)は一命を取り留めた。本庄は著しく心機能が低下した美羽の経過を診るため、しばらくの入院が必要なことを母親の智子(建みさと)に告げる。

広瀬斎(風間俊介)は、医局のファックスに届いた夏目に関する週刊誌の原稿の処分に悩んでいた。結局、楓に原稿を見せて報告。記事に目を通した楓は、この件は自分が預かると告げる。広瀬も他言はしないと、楓に応じた。

救命救急センターでは次々に運び込まれる東京ルール適用の患者が話題になっていた。東京ルールは、重篤な患者のたらい回しを防ぐために儲けられたもの。しかし、5つ以上の病院で断られた患者は、地域の拠点病院が最終的な責任を取らなくてはならない。もちろん、重篤な患者に関しては否応無しだが、治療費を払えそうにない患者や救急車をタクシー代わりに使うようなモンスター患者までもが運ばれて来るのだ。

そんな時、新たな東京ルール適用患者が運び込まれた。路上に倒れていた男で、意識レベルはさほど低くはないが混濁している。顔を見た広瀬は驚く。男は広瀬の医学部時代の先輩、添田誠(石垣佑磨)だった。添田が倒れたのは脱法ハーブ使用のため。広瀬によると添田は医学部を中退している。処置が終わり、ICUに入院することになる添田。すると広瀬の様子が、どこかおかしくなって…。

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救命病棟24時(5) 第04話「疑惑!悲しき救命医の涙」あらすじ

小島楓(松嶋菜々子)が杉吉康弘センター長(手塚とおる)に呼び出される。救急搬送された岩渕達也(森下亮)から、気管挿管時に歯を折られたとクレームをつけられたのだ。杉吉は病院に責任が及ばないよう、問題を上手くまとめるよう楓に指示。楓は詳しい話を聞こうと安藤を探すが、姿が見えない。

結局、安藤の話が聞けなかった楓は、桜庭睦子看護師長(安寿ミラ)と一緒に達也と対面する。しかし、達也はすでに弁護士と相談しているらしく、自分の歯を折った麻酔医としか話をしないと息巻いた。だが、麻酔医の顔や名前はわかっていない様子。

達也との話を終えると、睦子は楓にやはり安藤ときちんと話して欲しいと頼む。今回の件は別として、安藤の目つきや動きが怪しいと患者たちからナースにクレームも入っていたのだ。

その後も安藤は手術などの時にはいるのだが、楓が話をしようとすると、避けるようにどこかへ行ってしまう。そんな楓にナースの中澤千秋(山田真歩)が安藤は誤解されやすいが悪いドクターではないと擁護。その言葉から楓はあることに気づいて、確かめる事に…。

救命センターに、サンバカーニバルの衣装を身に着けたブラジル人たちが押し寄せる。カーニバルの練習中に仲間が倒れて搬送されたのだ。肝心の患者とは言葉が通じず、困惑するナースたち。だが、その様子を見ていた安藤が自ら患者に接近し、言葉の壁を克服して体の具合を伝えてもらうことに成功する。

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救命病棟24時(5) 第03話「すれ違う想いが招く危機」あらすじ

小島楓(松嶋菜々子)は、かつて一緒に働いた看護師の高橋(旧姓・伊坂)千秋(田村たがめ)と再会。結婚して子供も授かった千秋に医局長としての仕事を応援されて、楓の心は和む。だが、救命センターのメンバーは、まだまだ、まとまるどころではなかった。

そんな時、最上透院長(段田安則)の思惑で、後期研修医の広瀬斎(風間俊介)と奈良さやか(芦名星)の指導医が変更される。広瀬は本庄雅晴(佐々木蔵之介)から夏目衛(時任三郎)に、さやかは片岡仁志(柏原収史)から楓となった。研修医たちは少なからず動揺。さやかは楓に憧れているのだが仕事を任せてくれないことに不満を持ち、広瀬は他の医局員同様、夏目という人物そのものがわからなかった。

そんな中、広瀬は夏目と桑田章市(花王おさむ)という患者を、さやかは楓と認知症を患う小野寺節子(茅島成美)を診る事になる。ともに高齢の患者だ。

夏目は章市に退院後の歩行が困難になると告知。すると、章市は家族には連絡しないで欲しいと頼む。すでに家族に頼らない老後を考えていたのだ。夏目は広瀬にもはや感覚のない章市の足に毎日ホットタオルをあてるよう指示する。疑問を持つ広瀬だが、素直に従った。

一方、さやかは節子の症状を楓より早く察知したことに自信を持ち、積極的に患者にアプローチしようと決心。そして、自分たちを信用していないと楓に突きつけた。そんなさやかの慢心が、節子を危険な状態に陥れてしまう。

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救命病棟24時(5) 第02話「生まれる命、奪われる命」あらすじ

同時多発的に発生した事件に巻き込まれた多くの被害者が搬送されたため、小島楓(松嶋菜々子)は夜間の当直にもつかざるを得なくなる。しかも、昨日は警察官に伴われた曰くありげな薬物中毒患者、坂本篤(玉置玲央)も運び込まれていた。

当直明けの楓が、ICUの個室に入った篤の様子を見に行くと、夏目衛(時任三郎)に話しかけられる。すると夏目は、篤が自分を刺した犯人だとそっと楓に教えた。2人の会話を広瀬斎(風間俊介)が聞いてしまう。

そんな中行われたカンファレンスでは広瀬が入院患者や新たに搬送された患者の病状や容態を説明するが、篤について漏らす事はなかった。しかし、本庄雅晴(佐々木蔵之介)は警察が付き添って来た篤について正確な情報が欲しいと憤っていた。また、本庄は昨日、楓が麻酔医の安藤直利(児嶋一哉)を帰してしまったことへの不満もぶつける。持論をぶつけ合う医局員たちを鎮めたのは夏目だった。冷静に楓の正当性を説く夏目に本庄も口をつぐんでしまう。そのカンファレンスに、珍しく奈良さやか(芦名星)が遅刻してきていた。

事故で緊急搬送され、帝王切開で出産した井口美穂(大谷みつほ)の夫、友明(小林高鹿)への連絡が入院から丸一日でようやくとれた。しかし、本庄は無事に子供を授かったのに井口夫婦の仲が上手くいっていないことに気づく。そして、ついに本庄は仕事だけにかまけている友明にキレてしまった。

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救命病棟24時(5) 第01話「史上最悪の事件!小島楓、生と死の決断」あらすじ

小島楓(松嶋菜々子)が国立湊大学附属病院救命救急センターの医局長に着任して、1か月が経った。楓は淡々と正確に仕事をこなすが、どこか他人を寄せつけない雰囲気があるため医局員たちとの関係はぎこちない。院長の最上透(段田安則)が、楓を医局長に据えた理由も不明だった。

楓が最上に呼ばれた。その日行われた脳死判定後、患者の家族が臓器提供中止を訴え、取りやめとなっていた。最上とともに楓を待っていたセンター長の杉吉康弘(手塚とおる)は、家族の説得に問題があったのではないかと責める。楓はスタッフの発言に特別な問題はなかったと答えた。すると最上は、臓器提供のスペシャリストとして知られるドクターを救命センターに招聘したと楓に伝える。最上が招いたのは、夏目衛(時任三郎)という医師だった。

都内で多数の人が刺される事件と爆発事故が同時に発生。すぐさま、救命救急センターは搬入された負傷者であふれかえる。しかし、医師たちの行動はバラバラで意思疎通がない。連携を主張する楓だが、本庄雅晴(佐々木蔵之介)は臨機応変な対応が現実的だと取り合わない。安藤直利(児嶋一哉)に至っては体調不良を理由に早退を申し出る始末。楓もこれにはキレ、帰宅を認め、翌日以降も具合が悪ければ来なくても良いと言い放つ。

そこに、事件に巻き込まれた刺創患者が湊大を希望して運ばれてきた。

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2013年11月06日

SUMMER NUDE 第11話「裸になれた夏…ずっとそばにいるから」あらすじ(最終回)

雨のなか、朝日(山下智久)に抱きしめられた夏希(香里奈)は、複雑な表情を見せ、ゴメン、とつぶやいた。好きになった人が、また自分の前からいなくなるようで怖いのだと言う。そんな夏希に朝日は、不安な気持ちがなくなるまで待っているから、と微笑んでみせる。

クリスマスが近づいた頃、夏希はついに料理長を任されることになった。一方の朝日も、カメラマンとしての評価を高めていた。

年が明けた早春、街中で女性モデルの撮影をしている朝日を夏希が目撃する。しかし、撮影に集中する朝日は夏希には気づかない。夏希は朝日に電話をしようと思うが思いとどまる。と、電話が鳴った。相手は波奈江(戸田恵梨香)で、夏希に相談があると言う。同じ頃、朝日には光(窪田正孝)から連絡が入った。

やがて夏が来て、夏希は「青山」にやってくる。そこには、波奈江、孝至(勝地涼)、勢津子(板谷由夏)ら懐かしい顔があった。その後、閉店後の「港区」で夏希が賢二(高橋克典)と話していると、賢二に朝日から連絡が入る。これから朝日が来るから鍵を開けてやってくれ、と夏希に頼むと賢二は出ていった。

長い時間が過ぎたように感じた頃、朝日が店に入ってきた。久しぶりに再会したふたりは…。

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SUMMER NUDE 第10話「抱きしめられて」あらすじ

東京で有名カメラマンのアシスタントとして働き始めた朝日(山下智久)は、夏希(香里奈)と連絡を取る時間がないほど多忙な日々を送っていた。一方の夏希も、店長・影山(中村俊介)の信頼を勝ち得るほどに実力を発揮していた。

そんな折、孝至(勝地涼)が東京に出張でやってくる。孝至は理由を付けて朝日を呼び出し、ふたりで夏希があおい(山本美月)と暮らす自宅へやってくる。久しぶりに夏希に再会した朝日だったが、その顔はどこか不機嫌そうだった。夏希が理由を尋ねると、次に夏希に会うのは、夏希の店に食事に行くときと決めていたからだ、と説明。朝日が自分との約束を覚えていたことを、夏希は嬉しく思う。

介護ヘルパーの資格が取れた波奈江(戸田恵梨香)は、東京から戻った孝至にそれを自慢げに話す。すると賢二(高橋克典)に、最初に報告すべきは光(窪田正孝)だろう、と諭される。別の日、波奈江は東京の光のアパートの前で、光が戻るのを待っていた。早朝になって戻った光は、波奈江がいることに驚愕するが、自分の部屋へ入らないか、と声をかける。

同じ頃、店で予約表を見ていた夏希は、思わず声を上げる。そこに「三厨」と名前があったからだ。夏希から朝日のことを聞いていた影山は、朝日へ出すコース料理をすべて夏希が考案してみろ、と指示する。その日の夜、ジャケット姿の朝日が店にやってくる…。

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SUMMER NUDE 第09話「10分でも会いたい」あらすじ

朝日(山下智久)、波奈江(戸田恵梨香)、孝至(勝地涼)らは、久しぶりに「港区」に戻ってきた夏希(香里奈)を歓迎する。みんなが夏希にあれこれと質問をするうち、波奈江は、朝日と夏希が連絡を取り合っていたことを知る。

その後、夏希、波奈江、あおい(山本美月)は、波奈江の自宅に移動し女子会ノリで盛り上がる。単刀直入なあおいが波奈江に、朝日のことは完全に吹っ切れたのか、と聞く。すると波奈江は、朝日とは友だち同士のほうが向いていると悟ったのだ、と答える。

そんな波奈江のもとに、光(窪田正孝)から今回は帰郷できない、とメールが届く。それを知ったあおいは、自分が光にメールを送っても10回に1度しか返信が来ないのだ、と不満を漏らし、波奈江は光をどう思っているのか、と聞く。

次の日、「青山」のキッチンには、夏希と勢津子(板谷由夏)が立っていた。今年最後の営業となった「青山」は、大勢の客で賑わっていた。そのなかにいた朝日は、笑顔で働く夏希の姿をカメラに収める。

やがて営業が終わり、「青山」の片付けを手伝っていた波奈江は、海辺ではしゃぐ朝日と夏希を複雑な心情で見つめる。

その後、一同は「港区」にやって来るが、夏希だけが「青山」で仕事をしていた。それを聞いた波奈江は、夏希が「青山」で呼んでいる、と朝日に声をかけた。「青山」にやってきた朝日はそこにいた夏希に…。

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SUMMER NUDE 第08話「好きになってるじゃん、俺」あらすじ

朝日(山下智久)のもとを旧友の山田始が訪ねてくる。始は、東京で活躍する売れっ子カメラマンで朝日の専門学校時代の同級生だった。始は、世界的なファッションブランドのポスターを撮影するカメラマンに、日本人で初めて抜擢されたという。

次の撮影の下見も兼ねてみさき市にやってきた始を、波奈江(戸田恵梨香)や孝至(勝地涼)は質問攻めにする。

夏希(香里奈)は、新しい店にも慣れ店長の影山(中村俊介)らともいい関係を築きつつあった。

一方、朝日に面接用の写真を撮ってもらい就職活動を始めた波奈江は、苦戦を続けていた。駿(佐藤勝利)は、落ち込む波奈江に実務経験がないから雇われないのだろう、と痛烈な言葉をぶつける。

東京でアシスタントディレクターとして働き始めた光(窪田正孝)は、慣れない撮影現場で修行する日々を送っていた。

そんな折、始は朝日に、このまま写真館に残るつもりなのか、と聞く。朝日がそうだと答えると、学生時代、卒業式の日に自分と交わした約束はどうしたのか、と迫り、カメラマンとしての腕を買っている朝日の活躍を期待して待っているのだ、と明かした。

その夜、朝日は夏希に電話をし、学生時代の友人に痛いことを言われた、と報告。その後、ふたりはテンポのいいおしゃべりを続け…。

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SUMMER NUDE 第07話「離れている方が、心の距離は近くなる?」あらすじ

波奈江(戸田恵梨香)に振られた朝日(山下智久)は、気を紛らわせるかのように部屋の掃除を始める。一方の波奈江も、朝日に撮ってもらった写真を箱にしまっていた。

新しいレストランで働き始めた夏希(香里奈)は、厳しい料理長・影山(中村俊介)の下で苦労していた。そんな夏希のもとへ、波奈江がやってくる。波奈江は、夏希に朝日を振ったことを報告。夏希は複雑な思いでそれを聞く。

東京行きを決めた光(窪田正孝)に、朝日が送別会をやろうと声をかけるが、光は放っておいてくれ、と冷たく返す。孝至(勝地涼)が取り成そうとするも、光は頑なな態度を崩さない。そんな光の態度に、孝至は怒りをあらわにする。

同じ頃、写真館に見合い写真を撮ってもらったことがあるという優希子がやってくる。優希子は、その写真が結婚に結びつかなくて困っていると言い、朝日が撮り直すことになった。

別の日、朝日が「港区」にいると波奈江がやってくる。波奈江は、久々に顔を合わせた朝日にぎこちない態度で接し、朝日がその理由を尋ねても曖昧な返事が返ってくるばかりだった。

その後、夏希に波奈江から電話が入った。朝日に会ったが、どうしたらいいかわからなかった、と言う波奈江に、朝日への気持ちがよみがえることはなかったのか、と尋ねる夏希。波奈江は意外な言葉を口にした。

波奈江との電話を切った夏希に、朝日から電話がかかってくる。仕事が決まった夏希に、おめでとう、と声をかける朝日。ふたりは、久しぶりの会話に花を咲かせ・・・。

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SUMMER NUDE 第06話「さよなら大好きな人…運命の再会と10年愛の結末」あらすじ

波奈江(戸田恵梨香)に告白しようと思った矢先、香澄(長澤まさみ)の姿を目にした朝日(山下智久)は動揺する。状況を察した香澄はその場を立ち去るが、朝日は後を追わない。しかし、その後も香澄のことが頭から離れない朝日に、波奈江は香澄に会って来い、と言う。

朝日は、香澄の姿を求めて、夜の町を探し続けるが、香澄を見つけることはできなかった。ところが翌日、写真館にいた朝日のもとへ香澄から電話がかかってくる。

香澄が戻ってきた、というニュースは、たちまち町の人々の噂となった。

その頃、東京に戻ると決めた夏希(香里奈)の送別会が開かれることが決まる。それを孝至(勝地涼)から聞いた朝日は、自分が知らないうちに夏希が決断していたことに驚く。

勢津子(板谷由夏)から香澄のことを聞いた夏希は、波奈江の家を訪ねる。波奈江は、気丈夫に振る舞いつつも、内心では大きなショックを受けていた。

別の日、東京での仕事の面接を終えた光(窪田正孝)は、神宮球場の外観を撮影すると波奈江に送った。

夏希の送別会が始まり、「港区」に朝日、孝至、駿(佐藤勝利)、あおい(山本美月)、賢二(高橋克典)、勢津子らが集まった。朝日と顔を合わせる自信がない波奈江は、風邪を理由に欠席していた。朝日は何度も波奈江に連絡するが、電話はつながらなかった。

その頃、波奈江は東京にいた。

孝至とともに自宅に戻った朝日は、香澄か波奈江か、自分の決心を明かすが・・・。

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SUMMER NUDE 第05話「友情と恋…あなたはどちらを選びますか」あらすじ

朝日(山下智久)といい雰囲気になっている波奈江(戸田恵梨香)は、夏希(香里奈)の前でもにやにやしてしまう。朝日と波奈江の進展具合が気になる夏希は、ふたりは付き合っているのか、と波奈江に聞く。曖昧に答える波奈江に夏希は、少しは光(窪田正孝)とあおい(山本美月)を見習ったらどうか、とハッパをかける。波奈江にフラれた光は、あおいと付き合うことになったのだ。そんな突然の展開に、孝至(勝地涼)や賢二(高橋克典)も驚きを隠せないでいた。

そんな折、カフェ&バー「港区」に、波奈江の父の和泉(渡辺哲)がやってくる。酒造会社の社長なのに酒に弱い和泉は、酒を飲むと机に突っ伏して寝てしまう。朝日や夏希が様子を見ていると、波奈江が迎えにやってきた。起き出した和泉は、朝日に香澄(長澤まさみ)がモデルになっているビールの看板を外してもいいのか、と意思確認をする。

波奈江と和泉を送り出した後、夏希は朝日に、もうすぐ開催される花火大会の日に波奈江に告白しろ、そうしないと恋愛請負人として波奈江に雇われている自分の立場がない、などと急き立てる。それを聞いた朝日は、人のこともいいが、夏希に気になる男性はいないのか、と聞き…。

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SUMMER NUDE 第04話「好きになってるじゃん、私」あらすじ

朝日(山下智久)は、やっと波奈江(戸田恵梨香)の写真を撮ることができた。夏希(香里奈)は、朝日に波奈江を少しはいいと思うのか、と聞くと、朝日はうなずいた。

同じ頃、写真館に、とある家族がやってくる。母親(奥田恵梨華)は、手術を控える息子の雄太(秋元黎)の思い出にしたい、と海辺での撮影を希望した。それを引き受けた朝日は、海に入れず不満そうな雄太に、海に入るよりももっと楽しいことを教えてやる、と言った。

そんな夜、朝日に呼ばれた夏希、波奈江、孝至(勝地涼)、光(窪田正孝)、駿(佐藤勝利)は、「海に入るよりも楽しいこと」を考えるが、決まらずに各自が「宿題」として持ち帰ることに。

波奈江の家に寄った夏希は、最近、朝日が吹っ切れたように見える、波奈江が朝日を思い続けてきた理由が少しわかった、と言った。それを聞いた波奈江は、夏希とライバルになるのは嫌だから、と釘を刺す。そこへ、朝日から、遊びを思いついた、と波奈江に電話が入る。

翌日、遊びと撮影を終えた雄太は朝日の元を離れず、朝日と一緒に寝る、と言って聞かない。朝日は、そんな雄太を自宅に泊めてやる。

夜、夏希のもとに、雄太からオムライスを出前してほしい、と電話が入る。呆れながらも、オムライスを作って届けた夏希。しかし、帰ろうとすると、雄太が手を離さない。結局、夏希も朝日の部屋に泊まることに。朝日は、そんな夏希に、あなたをこの町に呼んでよかった、と言い…。

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SUMMER NUDE 第03話「明かされた秘密!それでも君を愛してる」あらすじ

朝日(山下智久)は、香澄(長澤まさみ)と見るはずだったDVDを返す決心をするが、ラジオから流れてきた思い出の曲を聴いた途端、気持ちが揺らいでしまう。さらに、香澄の看板に挨拶もしない、と自ら決めた約束も破ってしまう。そんな朝日の態度を、夏希(香里奈)は厳しく指摘する。

朝日に写真を撮ってもらうことになった波奈江(戸田恵梨香)は、ハイテンションで撮影場所を探し始める。さらに、往年の名女優のポーズを学ぼうと、光(窪田正孝)が勤めるレンタル店にDVDを借りに行く。

一方、夏希に気がある孝至(勝地涼)は、朝日にDVDを返却させるから、それが成功したら自分とデートをしてくれ、と申し込む。

別の日、撮影場所や衣装まで完璧に決めた波奈江は、朝日に撮影日の相談をするが、朝日は忙しいなどと言って先延ばしにする。待ちきれない波奈江が撮影場所を書いた地図を見せると、写真を撮るのは無理だと言う。ほとんどが香澄と行った場所なので、そこで波奈江の写真を撮ることはできない、と言う朝日。波奈江はそんなに自分のことが嫌いなのか、と落ち込む。

それを聞いた夏希は、自分が朝日に文句を言ってやる、と怒りをあらわにする。賢二(高橋克典)がなだめても怒りが収まらない夏希に、駿(佐藤勝利)が「待っていてもしょうがないのに」とボソッと言った。それを聞き逃さなかった夏希は、駿を問いただす。

その頃、朝日は自宅で自分が撮影した香澄の写真を眺めていて…。

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SUMMER NUDE 第02話「海の日15分拡大SP・片想いの連鎖…どしゃ降り雨とうれし涙」あらすじ

朝日(山下智久)は、3年前に自分のもとを去った恋人の香澄(長澤まさみ)を忘れられず、香澄がモデルになっている看板への挨拶も続けていた。

勢津子(板谷由夏)の代りに海の家「青山」で働くことになった夏希(香里奈)は、波奈江(戸田恵梨香)の自宅を出て、カフェ&バー「港区」の側の倉庫のような部屋に住むことを決める。

朝日が勤める写真館にやってきた波奈江は、朝日に履歴書に貼る証明写真を撮ってくれと頼むが断られてしまう。小南(斉木しげる)は、自分が撮ってやると言うが、波奈江はそれでは意味がないと答える。波奈江は20歳になったら朝日に写真を撮ってもらうという約束をしていたが、それから5年経った今も約束は果たされていなかった。

夏希が「港区」で仕込みをする間、朝日が撮影したアルバムをめくっていた賢二(高橋克典)と孝至(勝地涼)は、波奈江が言うようにそこに波奈江の写真だけがないことに驚く。

そんな日の夜、朝日が光(窪田正孝)が勤めるレンタルビデオ店に来て、いつもようにDVDの延滞料金を支払った。3年前、香澄と見る約束をしたDVDを延滞料金を払いながら借り続けているのだ。

別の日、朝日と浜辺にいた夏希は、カメラを手にした朝日になぜ波奈江を撮ってやらないのか、と聞く。たまたまだ、とはぐらかす朝日に、自分は波奈江を応援すると約束している、香澄のことは早く忘れたほうがいい、などと言う夏希。そんな夏希に朝日は…。

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SUMMER NUDE 第01話「走り出す恋!夏の大三角関係ラブストーリーはじまる」あらすじ

三厨朝日(山下智久)は、海辺の街の写真館に勤めるカメラマン。ある日、地元の教会で挙式する千代原夏希(香里奈)と古山幸太(福士誠治)を撮影していると、式の途中で古山が逃げ出す、というハプニングが起こった。突然のことに、呆然とするしかない夏希。しかし朝日は、そんな夏希の姿も撮影した。驚く夏希に、ふたりの一日を写真に収めるのが自分の仕事だ、と答える朝日。夏希は朝日の横っ腹にボディーブローをお見舞いする。

別の日、谷山波奈江(戸田恵梨香)は、砂浜で寝そべる朝日の横っ腹のアザを見つけ指でつつく。朝日が、結婚式で男に逃げられた不幸な女に殴られたと説明すると、波奈江は、10年間好きな男に相手にされない自分とどっちが不幸だと思うか、などとからむ。

その後、朝日と波奈江は、下嶋賢二(高橋克典)が営むカフェ&バー「港区」にやってくる。ビールを飲みながら他愛もない会話をするうち、話題は賢二の妻で出産を控えた下嶋勢津子(板谷由夏)の話に。毎夏、勢津子が切り盛りする海の家「青山」に行くのが朝日らの楽しみだったが、賢二から今年は難しそうだと聞かされる。

そんな夜、朝日は砂浜にたたずみながら、一倉香澄(長澤まさみ)のことを思っていた。香澄は朝日の恋人だったが、3年前、突然、姿を消したのだ。以来、香澄のことを考えない日は一日としてなかった。友人の矢井野孝至(勝地涼)からも、あきらめろと言われるが、忘れることができず…。

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2013年11月05日

名もなき毒 第11話「最終回ストーカーから家族を守れ!杉村の逆襲が今始まる!」あらすじ(最終回)

「古屋明俊(森次晃嗣)を殺したのは自分だ」と告白した外立研治(君嶋麻耶)。研治は、杉村(小泉孝太郎)と秋山(平山浩行)に事件の裏に隠された悲しい事情を語り始める…。

毒殺事件が解決に向かう中、杉村(小泉孝太郎)の携帯に妻・菜穂子(国仲涼子)から着信がある。原田いずみ(江口のりこ)が杉村家に押し入ってキッチンに立てこもり、ナイフを手に娘の桃子(矢崎由紗)を監禁しているという。

秋山(平山浩行)や研治と共に駆けつける杉村。杉村は、原田に必死の説得をするが、原田の杉村に対する逆恨みは増幅していく。その場にいる杉村三郎、菜穂子、秋山、外立、美知香(杉咲花)に対し、「警察を呼んだら桃子を殺す!」と言う原田。果たして原田の手から桃子を救い出すことはできるのか…。

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名もなき毒 第10話「最終章!真犯人が衝撃の告白!ストーカーの毒牙が杉村家に襲いかかる!」あらすじ

自殺を図った奈良和子(烏丸せつこ)。彼女のバッグから事件に使われたと思われる青酸カリが発見された。自殺と青酸カリ…この二つで彼女が古屋明俊(森次晃嗣)の殺人事件の真犯人と決定づけられた。しかし、奈良和子の遺書には「生きててもしょうがない」「古屋家に迷惑を掛けた」とは書いていったが、「殺人を自分がやった」とは明確に書かれていなかった。

和子の自殺によって、父殺しの容疑が晴れた暁子(真矢みき)は美知香(杉咲花)との仲を修復しようと躍起になる。しかし、奈良和子の事を悪く言う暁子に対して不信感を持った美知香は家を飛び出してしまう。

杉村家へ保護された美知香のお礼に広報室に杉村(小泉孝太郎)を訪れる暁子。その際、話題は古屋家のポストに入っていた「ごめんなさい」のメモの事へ。明らかに奈良和子の筆跡とは違うメモに引っ掛かりを覚える杉村。

メモは「管理が甘かった」と事件の責任を感じているコンビニ店員・外立(君嶋麻耶)が書いたものだと思った杉村は彼に会いに行く事に。萩原運送・萩原社長(でんでん)、外立研治、コンビニ店長・萩原弘(斎藤歩)から事情を聞いた杉村は再びジャーナリストの秋山(平山浩行)の元へと相談に行く…。

一方、広報室に睡眠薬を入れた事件で全国指名手配になった原田いずみ(江口のりこ)。

その原田から杉村の元へ突然電話がかかってくる。原田を諭す杉村だったが、またもや彼女を逆上させてしまい「死ね!今に見てろ、ただじゃおかないから!」との言葉を残し突然一方的に切られてしまう…。

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名もなき毒 第09話「父の告白…ストーカー女の悲劇の過去!愛人の正体!急展開の衝撃ラスト」あらすじ

連続無差別殺人事件の犯人は捕まったが、依然、古屋明俊(森次晃嗣)の殺人事件は未解決のままだった。警察は、娘の暁子(真矢みき)と奈良和子(烏丸せつこ)の二人を容疑者として絞っているようだった。

そんな中、杉村(小泉孝太郎)に相談するために広報室を訪れていた古屋美知香(杉咲花)が突然倒れてしまう。続いて、杉村(小泉孝太郎)、園田(室井滋)、谷垣(山崎大輔)、加西(森崎ウィン)、五味淵(中西美帆)の広報室メンバーも次々に倒れてしまう。外出して戻ってきた手島(ムロツヨシ)が、虐殺事件の死体のように倒れたみんなの姿を見つけて救急車を呼ぶ。

幸いにも全員命に別状はなかった。捜査の結果、コーヒーに睡眠薬が入れられたと判明し、状況的に原田いずみ(江口のりこ)の犯行だと思われた。

美知香から奈良和子と会ってみたいと相談された杉村は、再びジャーナリストの秋山省吾(平山浩行)の元を訪ねる。そこで、秋山から奈良和子ついての衝撃の過去を聞く。

一方、広報室に原田いずみの父・克也(前田吟)が訪ねてくる。彼の口から語られる原田いずみの衝撃的な過去の出来事。原田いずみの正体は、誰もの想像を超えるモンスターそのものだった…。

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名もなき毒 第08話「毒をもられた!第5の事件発生…衝撃の被害者は!絞られた3人の容疑者」あらすじ

連続無差別殺人事件の犯人が捕まった。しかし、犯人が古屋明俊(森次晃嗣)の事件については無関係と供述したことで、疑いの目は再び娘の暁子(真矢みき)へ向けられることとなる。

祖父の遺品を探っているうちに、奈良和子(烏丸せつこ)への遺言状を偶然見つけた娘・美知香(杉咲花)は、「おじいちゃんを殺したのは、お母さんじゃないか?」と母・暁子を疑うことになってしまう。しかし、その和子も人には言えない過去を背負った人間だった…。

一方、気鋭のジャーナリスト秋山省吾(平山浩行)に事件の事を聞き出したい杉村(小泉孝太郎)は、副編集長の谷垣(山崎大輔)から受け取った写真を返すという口実で秋山に会いに行くことに。気難しい秋山は、杉村を無下に扱うが、いとこの五味淵まゆみ(中西美帆)にたしなめられる。いとこのまゆみにバイトを紹介するという交換条件で、杉村は秋山から無差別殺人事件の情報を教えてもらう。

原田いずみ(江口のりこ)から新たな嫌がらせを受けた杉村は、入院中の北見一郎(大杉漣)の元を訪れる。杉村は北見から原田についてのアドバイスを聞く。

後日、広報室に美知香が杉村の元をたずねてくるが、そこには原田いずみの「猛毒」が待ち構えていた…。

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名もなき毒 第07話「迫り来るストーカー!遺産を巡る二人の女…犯人は娘か愛人か」あらすじ

公園で倒れた古屋美知香(杉咲花)を病院に運んだ杉村(小泉孝太郎)。

杉村は、後日お礼に訪れた美知香の母・暁子(真矢みき)が連続殺人事件の被害者遺族だと知る。暁子は杉村に、「警察から父を殺したと疑われている」と伝える。

これをきっかけに、杉村は事件について調べ始める。

祖父を思う美知香は、生前の明俊に対する暁子の態度を責め、二人の関係はギクシャクしてしまう。明俊と暁子のいざこざの原因は、奈良和子(烏丸せつこ)と言うひとりの女性の存在だった…。

一方、シックハウス症候群を気にする妻・菜穂子(国仲涼子)は、家のリフォームを始める。そのとき杉村の携帯へ電話がかかってくるが、嫌がらせのように切れたり鳴ったりを繰り返す。

翌日、クビになった原田いずみ(江口のりこ)から広報室へ杉村宛ての電話がかかってくる。会長からの指示もあり、原田とケリつけるため直接会うことにした杉村だったが…。

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名もなき毒 第06話「第2部開幕!謎の無差別連続毒殺事件×恐怖のストーカー」あらすじ

盛夏、定年退職後いつものように愛犬の散歩をしていた古屋明俊(森次晃嗣)は、コンビニで買ったウーロン茶を飲んだ途端に突然泡を吹いて倒れ、そのまま帰らぬ人となる。彼は断続的に起きている連続無差別殺人事件の四人目の犠牲者となってしまった。すぐに外資系証券会社に勤めるキャリアウーマンの娘・古屋暁子(真矢みき)に連絡が入る。冷たい亡骸となった明俊と対面する事となってしまった暁子は、深夜まで警察の事情聴取に付き合うこととなる。どうやら、警察は暁子を容疑者のひとりとして疑っているようだ。

留学でいなくなったシーナの代わりに、難関をくぐって杉村三郎(小泉孝太郎)の働く広報編集室の一員となった原田いずみ(江口のりこ)は、あらゆる「毒」を撒き散らしトラブルばかりを引き起こす問題社員だった。履歴書も嘘だらけの原田は、結局、編集長・園田(室井滋)の判断でクビになってしまう。これに激高した原田は、会長の今多嘉親(平幹二朗)の元に訴訟をほのめかす様な手紙を送りつけてくる。「速やかに対処するように」との会長からの指示があった杉村は、事態を収拾しようと原田の過去を探る事にする。

杉村は、原田の前の職場から紹介された元警察官で探偵の北見一郎(大杉漣)の元へ相談しに出向くことに。そこで、連続無差別殺人事件の被害者・古屋明俊の孫・古屋美知香(杉咲花)と出会ってしまう。この出会いにより、杉村は、自分とは全く無関係と思われた無差別連続殺人事件に巻き込まれる事となる…。

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名もなき毒 第05話「第1部・最終話〜毒にまみれた衝撃の結末!今夜すべての謎が明らかに!」あらすじ

杉村(小泉孝太郎)のもとに掛かってくる「非通知」の電話の相手は、トモノ玩具で働いていた野瀬祐子(伊藤かずえ)からだった。梶田夫妻と同時期に辞めた野瀬から語られ言葉は「梶田さんは私のせいで犯罪者に…」との衝撃的なものだった。

野瀬の口から語られる28年前の真実。そこには、梶田が事故現場へ行った謎と共に聡美の「誘拐」の真相も語られることとなる。

事件が解決に向かっている頃、梨子(南沢奈央)は、亡くなった父(平田満)の本を完成させるため、父の育った「水津町」に行く事にする。

その時、杉村は梨子に対してある不信を持ちはじめる。梨子と話をするために自らも「水津町」に出向いていく。そこで、杉村は衝撃的な事実を目の当たりにする事となる。

杉村は、聡美に事件にまつわる全てを報告するのだが、聡美の口から思いもよらない言葉が語られることとなり…。

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名もなき毒 第04話「父と母が犯罪者!過去を暴くな…真犯人からの謎の脅迫!」あらすじ

杉村(小泉孝太郎)は、梨子(南沢奈央)から亡くなった父「梶田(平田満)の伝記」の途中経過を見てほしいと頼まれる。書きかけの原稿・資料と共に持ってきた古い写真と一緒に「ユウコ」と書いたメモが見つかる。そこにはいくつかの「数字の羅列」も一緒に書いてあった。電話番号だと察した杉村は早速掛けてみるが、どの番号も現在使われていないものだった。

杉村は、梨子やシーナ(岡本玲)と目撃者を探すためのチラシを事故現場で配ることにする。マンションの住民の協力もあり、順調にチラシが配られていた矢先に、杉村の背後から自転車が突っ込んできて事故にあってしまう。事故にあった瞬間「突然、知らない誰かに毒を盛られるような理不尽な死」という思いがよぎる。

病院への搬送中、杉村の携帯に「非通知」と表示された電話が掛かってきた。事件の鍵を握る重要人物からの最初のアプローチだった。

自宅に戻った杉村の元へ、梶田姉妹がお見舞いに訪れる。杉村の事故の責任を感じている姉・聡美(深田恭子)に対し、杉村家を訪れひとりはしゃいでいる妹・梨子。姉妹が帰った後、杉村の元に、また非通知で電話が掛かってくるが無言で切れてしまう。

後日、杉村の元に城東中央警察署の卯月刑事(菅原大吉)が訪れてきた。梶田を撥ねた犯人を特定していると言う。その犯人は、聡美の誘拐とは全く無関係の人物であった。

ひき逃げ事件の真相が明らかになっているかと思われた一方で、杉村に元トモノ玩具の関口(柳家小さん)という男からの連絡が来る。関口の持ってきた業務日誌のように綿密に記された当時の日記には、梶田と同じ日に事務職の女性が一緒に辞めていると書かれていた…。

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名もなき毒 第03話「姉の毒と妹の毒…姿を現した誘拐犯の女!第2の犠牲者が」あらすじ

杉村三郎(小泉孝太郎)は、梶田聡美(深田恭子)が口にした「幼い頃に誘拐された記憶」の真偽を探るため、亡くなった梶田信夫(平田満)が以前勤めていたトモノ玩具を訪れる。だが、当時の経営者・友野栄次郎(織本順吉)と話しをするも有力な情報は得られなかった。唯一の手がかりといっても、当時栄次郎の片腕で事務方を仕切っていた関口という男性が何か覚えているかもしれないと言った程度であった。しかし、その関口の連絡先も今はわからない状況である。

一方、父の伝記を作るために積極的に準備をする妹の梨子(南沢奈央)に対し、父の死を理由に未だ結婚に踏み切れないでいる聡美。そんな中、杉村は聡美の婚約者の浜田利和(高橋光臣)から、「結婚延期をやめるよう聡美を説得してほしい」との相談を受ける。

聡美が結婚に踏み切るには、「誘拐」の本当の事情がはっきりすることだと言う杉村は、少しでもヒントになるかもしれないと思い、梨子から借りたトモノ玩具の写真を聡美と浜田の2人に見せる。やがて聡美の指が、ある女子社員の上で止まるが、幼い頃の誘拐の記憶とははっきりと結びつかない。

「誘拐の真意」も「犯人の目星」も進展が無い中、アシスタントのシーナ(岡本玲)の提案で、杉村はチラシを作り、情報収集のため事故現場付近で配ることに。

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名もなき毒 第02話「父は殺された!?28年前の誘拐…姉が見た真実」あらすじ

杉村三郎(小泉孝太郎)は、義父である今多コンツェルン会長・今多嘉親(平幹二郎)の命令で、事故死した嘉親の元個人運転手・梶田信夫(平田満)の娘たちの相談に乗る事になった。

犯人を捕まえるために、父の人生を本にしようと躍起になる妹・梨子(南沢奈央)に対して、どこか消極的な聡美(深田恭子)は、事件が解決するまで結婚を延期するという。

杉村と2人きりになったとき、そんな聡美の口から出た「父は殺されたのかもしれない」という言葉に杉村は驚く。彼女によると、父・信夫は若い頃職を転々としており、堅気ではない仕事にも手を出していたと言う。また、聡美には「幼い頃誘拐された」という記憶があった。

そして、誘拐犯は「父のせいだ。殺してやる」と口走ったと話し出す。聡美が誘拐され時、梶田信夫はそれまでのふらふらとした荒れた暮らしを辞めたところで、トモノ玩具という会社で一生懸命に働いていた時だったようだ。

そんな信夫は、亡くなる少し前に「ちゃんとしておかないとな。お前が嫁ぐ前に」と意味深な言葉をつぶやいていた。また、なぜゴールデンウィークの真っ只中、一人で縁もゆかりもない事故現場となるあの街へ行ったのか?

事件の真相を探るため、トモノ玩具に行く三郎だが…。

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名もなき毒 第01話「宮部みゆきミステリー!28年の闇…姉妹の秘密と父の死の謎」あらすじ

初夏。5月になったばかりの汗ばむほど晴れた日。梶田信夫(平田満)は自転車に撥ねられ即死した。自転車に乗った犯人はそのまま逃走した。

今多コンツェルングループの広報室に勤める杉村三郎(小泉孝太郎)は、義父でもある会長の今多嘉親(平幹二郎)から本社ビルにある会長室に呼び出され、嘉親の個人運転手を務めていた梶田信夫の通夜と告別式への列席を依頼される。葬儀場の受付で嘉親から預かった香典袋を出すと、信夫の長女・聡美(深田恭子)と次女の梨子(南沢奈央)があいさつにやってくる。嘉親からの「何か力になれることがあれば、頼って欲しい」との言葉を2人に伝える杉村。実は杉村にとっても亡くなった梶田は恩人のような存在だった。

8年前。偶然知り合った今多菜穂子(国仲涼子)と平凡で質素なデートを繰り返し、杉村はプロポーズをするまでに至ったが、無邪気に頷いた菜穂子の父が、実は莫大な総売り上げを誇る今多コンツェルングループの会長だと知ったのは、その後だった。身内からも反対されたこの結婚だったが、菜穂子の父・嘉親に結婚の許しを得た時、杉村に「おめでとうございます」と声をかけてくれたのが梶田信夫だったのだ。その純粋な「おめでとうございます」という言葉に今でも感謝している杉村は、その娘たちに恩を返すかのように調査に乗り出そうとするが、妹の梨子とは対照的に、姉の聡美は調査に気乗りしない様子だ。杉村と2人きりになった聡美は、自分の身に起こった忌まわしい過去について語り出す。こうして、杉村は、次第に梶田信夫の事故にまつわる「毒」に引き込まれていくのだった…。

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2013年11月04日

半沢直樹 第10話「最終回SP 100倍返しなるか最後に土下座するのは誰だ!〜衝撃の結末!!友情か?裏切りか?」あらすじ(最終回)

近藤(滝藤賢一)は、大和田常務(香川照之)から提案された取引に応じ、手に入れた田宮社長(前川泰之)の証言を表に出さないという決断をした。
その結果、半沢(堺雅人)が大和田を追い詰めるために取締役会に提出する予定であった資料は、不正の事実を決定的にする重要な証拠がない不完全なものとなってしまう。そんな中、渡真利(及川光博)は人事部の後輩からの極秘情報によって、近藤が銀行に戻って来るとの情報を掴む。

何が起きたかを察した半沢は、なかなか行方が分からない近藤の携帯電話にメッセージを吹き込む形で、いつもの剣道場でずっと待ち続けると伝える。

大和田常務の不正を明らかにする取締役会が開かれようとしていた矢先、今度は内藤(吉田鋼太郎)から、金融庁から頭取宛に「金融庁検査における半沢次長の検査受け入れ態度に問題あり」との書面が送られてきたことを聞かされる。取締役会では、半沢が訴える不正問題と同時に、半沢の処分案も議題に上がることが分かった。

半沢にとって不利な状況が積み重なる中、ついに運命の取締役会が開かれる──。

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半沢直樹 第09話「最終決戦!〜出向をかけた金融庁検査!!」あらすじ

近藤(滝藤賢一)が知ることになったタミヤ電機を舞台にした迂回融資事件。タミヤ電機を隠れ蓑にし、3千万円もの融資を受けていたのは、何と大和田常務(香川照之)の妻・棚橋貴子(相築あきこ)が経営する会社だった。
半沢(堺雅人)は大和田に突きつける証拠として、田宮社長(前川泰之)の証言を取るよう近藤に依頼をする。

一方の金融庁検査では二日後に迫った最終聞き取り調査を前に、半沢は驚きの秘策を用意し、湯浅社長(駿河太郎)の説得を試みることに。
しかしその内容は、100年以上続く歴史ある伊勢島ホテルにとっては、あまりに大きな決断であった。

そんな中、近藤はついに田宮社長の証言を取ることに成功。半沢たちが大和田常務を追い詰めるのに十分な証拠であったが、合流を待つ半沢と渡真利のところへ、近藤は一向に現れない。近藤の身に一体何が起こったのか─。

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半沢直樹 第08話「強敵ライバル登場!負ければ出向の危機」あらすじ

金融庁検査を乗り切るため、伊勢島ホテル社長の湯浅(駿河太郎)に、先代社長であり自身の父でもある会長の更迭と資産の売却をさせた半沢(堺雅人)。これで伊勢島ホテルが出した120億円にも及ぶ運用損失の穴埋めが実現し、不良融資先として分類されるのを回避出来たかに思えた。しかし金融庁検査の最中に、再建の柱ともなるITシステムを構築中の外注先、「ナルセン」が破綻するとの情報が黒崎(片岡愛之助)からもたらされた。

ナルセンが破綻すると、これまで費やしてきた110億円以上もの投資が損失となってしまい、伊勢島ホテルは再び窮地に追い込まれる。事態を重く見た銀行幹部は、半沢を伊勢島ホテルの担当から外す方向で話を進めようとする。食い下がる上司の内藤(吉田鋼太郎)に対し、大和田常務(香川照之)は本番の金融庁検査の前に模擬検査を行うことを提案。大和田の息のかかった融資部の福山啓次郎(山田純大)を半沢の後任候補とし、模擬検査で一騎打ちをすることになった。

一方、出向先であるタミヤ電機の不正を追い続ける近藤(滝藤賢一)は、会社から他の会社へ不正に貸し付けられた3千万円の資金の行方を追ううちに、信じられない事実を目にすることになった─。

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半沢直樹 第07話「半沢が土下座する!絶体絶命の大ピンチ」あらすじ

金融庁検査への対応と伊勢島ホテルの経営再建という、2つの大きな課題を突きつけられた半沢(堺雅人)。
金融庁検査を先頭で率いるのは、何と大阪西支店へ国税局査察部統括官として査察に入り、半沢と凌ぎを削った黒崎(片岡愛之助)であった。
黒崎は国税局から金融庁に戻り、東京中央銀行に対する検査の主任検査官として任命されたのである。

半沢は、伊勢島ホテルが200億円の融資を得るために、資金運用による損失の事実を隠ぺいする工作を行ったことを突き止め、その黒幕を探し始める。同時に伊勢島ホテルを救い、東京中央銀行が金融庁検査で巨額の引当金を積むことを避けるために、伊勢島ホテルの聖域とも言われる領域に手を付けることを湯浅社長(駿河太郎)に進言する。

しかしそのためには、湯浅社長と対立する羽根専務(倍賞美津子)の圧力をかわし、羽根を新社長に据えようと画策するある人物と闘う必要があった─。

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半沢直樹 第06話「5億から120億!東京で、倍返しなるか本店に異動した半沢は巨大な敵と戦う!!」あらすじ

半沢(堺雅人)が東京中央銀行本部、営業第二部次長に栄転し、既に1年が経とうとしていた。ある日、部長の内藤(吉田鋼太郎)に呼び出された半沢は、突如大きな仕事を背負わされることになる。それは老舗ホテルである伊勢島ホテルの経営再建と、近く金融庁が東京中央銀行に対して行う「金融庁検査」への対応だった。

伊勢島ホテルは長く業績が低迷し、東京中央銀行が200億円の融資をしたばかりであったが、その直後、資金の運用失敗で120億もの損失が出ることが明るみになったばかりであった。

大阪で回収不能と思われた5億の不良債権を回収した半沢だが、120億となると次元が違う。「自分には無理だ」と言う半沢に対して、この案件は頭取(北大路欣也)命令であると内藤は告げる。

早速再建のために奔走する半沢だが、今回の巨大案件には伊勢島ホテルの羽根専務(倍賞美津子)はじめ様々な立場の人間の様々な思惑が錯綜しており、早期に事態の収拾を図ることは不可能のように思われた。

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半沢直樹 第05話「半沢が出向に…!?生き残りをかけた戦」あらすじ

国税局に寝返った未樹(壇蜜)は黒崎(片岡愛之助)と取引をし、東田が自らに貢いだ店の開店資金の摘発を見逃してもらう代わりに、捜査への協力を約束する。東田の潜伏先に捜査が入ると、未樹は東田から渡された印鑑や通帳を持ってベランダから逃走。その後向かったのは、東田から指示された場所ではなく、近くで待機していた黒崎のもとであった。一部始終を近くで見ていた竹下(赤井英和)は、「万事休すだ」と半沢(堺雅人)に伝える。

その直前半沢は、支店内の部下も同席する会議で浅野(石丸幹二)から実質的な出向の内示を言い渡されたばかりだった。出向が決定的になるなかで、それでも半沢は最後の抵抗を試みる。

浅野との決着の行方は、そして最後に半沢がとった行動は…?

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半沢直樹 第04話「10倍返しなるか!上司と部下の裏切り」あらすじ

融資事故の情報をマスコミにリークすることと引き換えに、ついに東田(宇梶剛士)の潜伏先を突き止めた半沢(堺雅人)。しかし、その場所に張り込んだ竹下(赤井英和)が送ってきた写真に、東田と一緒に写っていたのは何と浅野支店長(石丸幹二)だった。

調べると、東田と浅野支店長にはお互いを結び付ける過去があることが判明。そこで半沢は、浅野が東田から何らかの見返りを得ていないか、その証拠を探し始めることに。

そんな中、花(上戸彩)は突然、アルバイトがしたいと言い出す。以前していたフラワーデザイナーの仕事ではないし、何のために働くのか真意を図りかねた半沢は花に尋ねるが、花は答えようとしない。

その後、部下と策を練って浅野の金の流れを掴むことに成功した半沢は、鍵を握る東田の愛人・未樹(壇蜜)に接触。東田の隠し資産について聞き出そうとするが、未樹はなかなか口を割らない。しかし未樹が、「ネイルサロン」を開くのを目標にしていることが分かった半沢は、花に言われた“ふとした一言”をきっかけに、未樹に銀行から正式な融資を受けるよう提案し、その手助けをすると話す。未樹は戸惑いながらも半沢の提案を受け入れようとする。未樹を東田から引き離して隠し口座の情報を聞き出そうとした半沢だが、またしても国税の黒崎(片岡愛之助)が半沢の前に立ちはだかる。

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半沢直樹 第03話「クソ上司に倍返し!部下のピンチを救えるか!?裏切り者も出現」あらすじ

西大阪スチールへの融資で焦げ付いた5億円もの金額を、全額回収すべく奔走する半沢(堺雅人)だが、東田(宇梶剛士)が海外に所有する5千万円の別荘は差し押さえ寸前で国税局の黒崎(片岡愛之助)に横取りされる結果となってしまった。

そんな半沢を次に待ち受けていたのは、裁量臨店(さいりょうりんてん)と呼ばれる本部からの内部検査。しかしその検査は、融資事故の全責任を半沢に押し付けようとする浅野支店長(石丸幹二)が意図的に仕組んだもので、浅野の息のかかった人事部の小木曽(緋田康人)を中心としたメンバーで構成されていた。

一方、半沢と共に東田の居場所を探し続ける竹下(赤井英和)は、東田が隠れ家に使っていたマンションの所有者・小村武彦(逢坂じゅん)を探し当てるが、小村は東田について一切口を開こうとしない。

そんな中、半沢を支える妻の花(上戸彩)は、大阪へとやってきた浅野支店長の妻・利恵(中島ひろ子)を歓迎する食事会に参加したことをきっかけに、利恵と懇意になる。半沢は、妻の花にまで会社のことで気を使わせてしまっていることを詫びる。

裁量臨店は半沢たち融資課に不利な情報ばかりが噴出し、融資課一同は苦しい立場に追い込まれる。そして5億円の融資事故の情報をマスコミにリークすることと引き換えに東田の潜伏先を突き止めた半沢は、東田、未樹と一緒にいる男の姿に衝撃を受けるのだった。

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半沢直樹 第02話「上司の濡れ衣を振り払え!悪者に倍返し」あらすじ

半沢(堺雅人)の勤める東京中央銀行は、西大阪スチールへの融資で5億円の不良債権を抱え込むことになり、半沢は自身の命運を賭けて融資金の回収に動く。そんな中、残された資料から同社の倒産が「計画倒産」であった疑いが浮上。

半沢は西大阪スチール倒産の影響で連鎖倒産を余儀なくされた竹下金属の社長、竹下清彦(赤井英和)に協力を仰ぎ、苦労の末、ついに東田社長(宇梶剛士)が海外に所有している時価5千万円の別荘の存在を突き止める。

しかしこの物件の存在には国税局もほぼ同時に気が付いており、資産差し押さえを巡って半沢と国税局査察部統括官の黒崎(片岡愛之助)との間で激しい攻防が繰り広げられる。

東田が隠す資産の行方は?そして姿を消した東田と未樹(壇蜜)に先に辿り着くのは半沢か、それとも国税局の黒崎か!?

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半沢直樹 第01話「やられたら倍返し!悪い上司に立ち向かうニューヒーロー誕生!!5億を取り戻せるか?社宅での妻たちの戦い出世か?友情か?」あらすじ

東京中央銀行大阪西支店・融資課長の半沢直樹(堺雅人)は、バブル経済末期に銀行に入行したいわゆる「バブル入行組」。それから20年ほど経過した現在、行内では業務の中心的役割を担う世代になっていた。東京本店融資部に勤務する渡真利忍(及川光博)は、半沢と同期入行組であり、入行以来の親しい仲。頻繁に助言をし、半沢をフォローし続ける。一方家庭では、妻の花(上戸彩)が、文句を言いながらも明るく実直な性格で夫を支える。

そんな半沢に、ある日突然支店長の浅野(石丸幹二)から強引な指示が下り、西大阪スチールから5億円の融資契約を取り付けることになった。しかも、新規の融資先にも関わらず条件は「無担保」。

この融資によって営業目標を達成した大阪西支店は、名誉ある最優良店舗賞を初受賞すことになった。しかし、一見優良企業に見えた西大阪スチールは陰で莫大な負債を抱えており、それを隠すために行っていた粉飾決算が発覚。融資からたった3か月後、西大阪スチールはあっけなく倒産した。この結果、東京中央銀行は融資額5億円全額を騙し取られることになってしまった。

出世に執念を燃やす浅野支店長は、その全責任を半沢一人に負わせようと画策。東京中央銀行で異例のスピード出世を果たし、常務にまで上り詰めた大和田(香川照之)にまで根回しをする。東京中央銀行は、バブル期の膨大な不良債権に苦しんだ都市銀行が合併して出来上がった「メガバンク」。行内には、合併後も「旧・産業中央銀行」出身者、「旧・東京第一銀行出身者」の派閥に分かれ、熾烈な権力争いを繰り返していた。大和田常務は「旧・産業中央銀行」出身、浅野支店長も同行出身である。そんな中にあって「旧・東京第一銀行出身者」の中野渡頭取(北大路欣也)は、行内融和を唱え、派閥対立を鎮めるために苦心していた。

融資失敗の責任に関して、東京本店に呼ばれ聞き取り調査に出席した半沢は、全責任を自らに負わせようとする上司たちに真っ向から反発し、取られた5億円を取り戻すと宣言する。

何故ならそれが、半沢がバンカーとして生き残るための、唯一の道だったからだ─。

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2013年11月02日

警部補 矢部謙三2 第08話「最終回!殺人同窓会空白の1時間の謎!!」あらすじ(最終回)

小学校時代の仲間たちとタイムカプセルを開けるため、帰郷した矢部(生瀬勝久)だったが、思いがけず事件に巻き込まれる。矢部が密かに思いを寄せていた同級生の佐智子(伊藤かずえ)が、東京から来ていた再開発事業者の神田(小須田康人)殺害の容疑で逮捕されたというのだ。神田は、町の個人商店を潰して大型のショッピングモールを作る計画を強引に進めており、佐智子が営む小さな店も立ち退きの対象になっていた。そして、神田の遺体の下から、佐智子のイヤリングが見つかり、それが決定的な証拠とみなされているらしい。

事件を知った矢部は、佐智子への想いと見栄から、「自分が無実を証明したる!」と鼻息も荒く宣言。幼少時、“宇宙警察ごっこ”をしていた同級生たちを集めて捜査を開始する。一方、神田の遺体には、地元に伝わる守り神=山神様の装飾が施されていたため、祟りではないかという噂も流れていた。その頃、未来(畠山彩奈)はいつもの駄菓子屋カフェにいた。そこでは、天才美人マジシャンという触れ込みの風変わりな女性(仲間由紀恵)によるショーが開かれていて…!?

佐智子の前で意気込んだ矢部だったが、事件当時の佐智子のアリバイは完全に白紙で、まずは同窓生の面々とその空白を埋めることから始める。また、被害者を刺殺した凶器もいまだ見つかっておらず、事件の謎は深まるばかり。そんな中、矢部は思わぬ場所から見つけてはいけないものを見つけてしまい、仲間たちへの友情と真相解明の狭間で揺れ動くことになる。そのとき、矢部が下した決断とは…!? いつになく熱くハゲしい矢部が、最後の事件に挑む!

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警部補 矢部謙三2 第07話「vs名探偵!報酬5億死を呼ぶ逆転推理!!」あらすじ

政財界に人脈を持つ大富豪、綾小路グループ総裁の秀麻呂(浜田晃)が、老衰を前に御手洗総監(大和田伸也)を呼び出した。秀麻呂は、20年前に御手洗が捜査を担当し、事故死と結論づけた娘・美鈴(富田理生)の変死事件を再捜査してほしいという。実力者の要望を無視する訳にはいかない総監だったが、それでも保身のために事件をうやむやにしようと画策。怠慢な矢部(生瀬勝久)を捜査官に指名する。

総監直々の指名に意気揚々と屋敷に乗り込んだ矢部を待ち受けていたのは、秀麻呂と4人の子供たち、そして彼らの世話をしているという2人の使用人だった。秀麻呂は、矢部と私立探偵の渥地(三浦涼介)を競わせ、先に真犯人を見つけた方に5億の報酬を約束する。ますますやる気になる矢部だったが、事件は思った以上に複雑だった。20年前、秀麻呂は自分の死後、遺産を4人の子と2人の使用人、そして美鈴の7人で等分するよう厳命していたのだが、その矢先、美鈴が敷地内の池で変死しているのが見つかったのだという。

警察は事故死との判断を下したが、秀麻呂は美鈴のポケットからクラシックの名曲をモチーフにしたカレンダーの切れ端、『ヴィヴァルディの四季』のページが見つかったことから、それが何らかのダイイングメッセージではないかと疑っていた。他殺を視野に捜査を進める渥地に対し、矢部はおいしい所だけかっさらって5億を手に入れようと虎視眈々。謎多き20年前の事件を巡って、名探偵vs“警視庁No.1刑事”の推理対決の火ぶたが切って落とされる!

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警部補 矢部謙三2 第06話「姿なき暗殺者!謎の殺人記号(秘)トリック」あらすじ

“闇の警視総監”を名乗る人物による連続殺人事件が発生。犯行声明には「不甲斐ない警察に代わり、この世から排除すべき人間を抹殺した」などと書かれていて、被害者はいずれも疑惑を持たれながら罰を逃れたグレーな存在だった。そのため、ネットでは闇の警視総監を支持するファンサイトまで作られ、そこに裁いてほしい人間が大量に書き込まれるという事態にまで発展していた。

警察の調べによると、これまで起きた3件の殺人現場には、いずれも「¥」のマークが残されていたが、今のところ意味は不明。ただ、その事実はマスコミにも伏せられているため、模倣犯と真犯人の見分けはつけられる。そこで、警察はファンサイトの書き込みを利用したおとり捜査を考案。矢部(生瀬勝久)に弱みを握られている本物の警視総監(大和田伸也)は、「あわよくば殺されてほしい」という願いを込めて、矢部をおとりターゲットに指名する。

今回の連続殺人事件の被害者は、自殺者まで出した詐欺商法の元締めや、株価の不正操作で多額の利益を上げた投資ファンドの代表など、いずれも悪人と疑われる人物たち。警察では、総監指揮の下、矢部をそれ以上の悪人に仕立て上げ、おとりにする作戦を実行に移す。そんなこととは露知らない矢部は、所轄の刑事と被害者周辺の聞き込みを開始。行く先々に現れる無鉄砲な女性記者・弥生(三倉佳奈)と知り合う。そんな中、矢部に関するでっち上げの書き込みが功を奏し、闇の警視総監と思われる人物がついに動き出す! 正体不明の殺人鬼に狙われた矢部の運命は…!?

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警部補 矢部謙三2 第05話「おとり捜査の罠!矢部謙三vs矢部謙三!!」あらすじ

親日家として知られる小国の王子・ゾーケン(生瀬勝久・2役)が来日中、何者かに銃撃される事件が発生。矢部(生瀬)が警備に駆り出されることになる。それを知った未来(畠山彩奈)は、父である警視総監・御手洗(大和田伸也)の弱点を教える代わりに、自分も王子のパーティーに連れて行ってほしいとせがむ。

いっぽう警視庁では、王子の親衛隊長・コバヤシ(田中要次)と共に、警備体制の強化が進められていた。コバヤシが言うには、3人いるゾーケンの弟のうちの誰かが、次期国王の座を狙って暗殺を企てている可能性が高いという。計画を阻止するには、今度のパーティーで黒幕の尻尾を掴むしかない。そこで白羽の矢が立ったのが、偶然にもゾーケン王子とうりふたつの矢部だった。

昇進をエサにうまく言いくるめられた矢部は、たいした危機感もないまま、王子の身代わりとしてパーティーに参加する。しかし、黒幕によって王子暗殺に懸賞金が掛けられていることも判明し、複数の暗殺者が命を狙っているという危機的状況。そんなこととは露知らない矢部は、相変わらずのお気楽ぶりで、所轄の刑事・悠木(須賀貴匡)や通訳の愛花(高橋かおり)に横柄に接し、ニセ王子になり切っていた。そんな中、ついに暗殺者たちが矢部を急襲! 絶体絶命のピンチに陥った矢部の運命は…!? ホンモノの男の命をかけた戦いが、今始まるズラ!

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警部補 矢部謙三2 第04話「誰にでも変装できる暗殺者」あらすじ

外科医の暮松(齋賀正和)が、研修先のアトランタの病院で殺害された。FBIの情報では、殺害に使われた凶器や手口から、コヨーテと呼ばれる世界的に有名な暗殺者の犯行の可能性が高いという。また、誰にでも変装できると言われるコヨーテが、暮松に化けて日本に潜入したとの情報ももたらされ、警視庁が行方を追ったところ、コヨーテが借りたと思われるレンタカーを山間部で発見。付近にある温泉宿で、暮松の恩師である片桐教授(岡本富士太)の勇退を祝う集いが開かれることから、コヨーテの次のターゲットは、その会の参加者と考えられた。

しかしコヨーテは、逮捕しよう追ってきた捜査員を全員返り討ちにし、生き残った者はいないとも言われていた。それを聞いた総監(大和田伸也)は、例によって自分の弱みを握っている矢部(生瀬勝久)を亡き者にしようと捜査に送り込む。総監のそんな思惑など知らない矢部は、二階級特進というエサにまんまと釣られ、意気揚々と会場となる温泉旅館に乗り込むのだった。

その日の宿泊客は、片桐の勇退祝いに参加する5人の医師のみ。いい加減な矢部は、秋葉(池田鉄洋)と所轄の刑事に捜査を任せ、温泉宿でしっぽりくつろいでいたが、そこで思わぬ知らせが入る。コヨーテが乗り捨てたレンタカーの近くから、暮松の顔をかたどったラバーマスクが発見されたというのだ。コヨーテはすでに別の人間に変装して潜り込んでいるに違いない。宿泊客5人の中にコヨーテが紛れ込んでいると考えた矢部は尋問を開始するが、そんな中、第二の殺人事件が起きてしまう。そして、捜査に乗り出した矢部にも命の危機が迫り…!?

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警部補 矢部謙三2 第03話「恋人が必ず死ぬ女」あらすじ

財界の重要人物が、相次いで不審な事故死を遂げる不可解な事件が発生。死亡した3人は死亡当時、いずれも銀座のクラブを経営する山川一子(井上和香)という女性と婚約していて、警察では財産目当ての一子が、事故に見せかけて殺したのではないかと疑惑の目を向けていた。調べると、一子は有名大学の心理学科出身で、一時期はアメリカに留学して精神分析学を学んでいたと分かる。

一子を疑う警察は、真相究明のため秘密裏の潜入捜査を決定。総監(大和田伸也)は、「あわよくば殺されてほしい」という願いを込め、矢部(生瀬勝久)を指名する。出世というエサに釣られてすっかりその気の矢部は、貿易会社社長に扮して囮捜査を開始し、さっそく一子に接近。客として店を訪れた際、ホステスの真理奈(Sharo)が何らかの事情を知っているという情報を掴む。

調子づいた矢部は、その夜さっそく一子の部屋に転がり込むことに成功。翌日、潜入捜査の成果を上層部の人間にひけらかすが、そこに新たな殺人事件発生の知らせが飛び込んできて一転窮地に。行き詰った矢部は殺人現場に急行するが、そこには謎のダイイングメッセージが残されていて……!?

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警部補 矢部謙三2 第02話「TRICK番外編!相棒が必ず死ぬ女!」あらすじ

警視総監(大和田伸也)宛てにウイルステロを予告する脅迫状が送られてきた。犯人によると、2日のうちに指定口座に10億円を振り込まなければ、新たに開発した強力な殺人ウイルスで無差別テロを実行するという。インターポールから派遣されてきた捜査官・エリカ(音月桂)の情報では、犯人は世界中のテロ組織と繋がりを持つ科学者・新島ピエールの可能性が高いらしい。

総監は、エリカと連携して捜査にあたるよう指示を出すが、なぜか彼女はそれを拒否する。というのも、エリカと組んだ相棒は、いずれも捜査中に不慮の死を遂げ、彼女は「相棒殺しの死神」などと呼ばれているからだという。それを聞いた総監は、矢部(生瀬勝久)をエリカの相棒に任命。「あわよくば死んでほしい」と密かに願いながら、2人をピエールの捜査に送り出すのだった。

そんな中、総監のもとにインターポールからジェームズ(浅野和之)という男が訪ねてくる。彼によると、エリカには二重スパイの容疑がかけられていて、コンビを組んでいる人間の身が危ないという。実際、矢部は次々と命の危険にさらされて…!?

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警部補 矢部謙三2 第01話「暗号の罠!天才少女vs最も優秀な刑事!」あらすじ

『碧き予言者』を名乗る窃盗犯が、女性オーナー・大道寺文乃(秋本奈緒美)が経営する宝石店に忍び込み、6000万円相当のダイヤを持ち去った。犯人は謎めいた犯行予告を送りつけていたが、警察はそれをいたずらだと判断し、捜査に手をつけてなかったため世間から批判が集まっていた。

一方、都内ホテルでは、新しい警視総監・御手洗(大和田伸也)の就任式が行われていた。矢部(生瀬勝久)と秋葉(池田鉄洋)は、その警備に駆り出されていたが、任務などそっちのけで相変わらずのお気楽ぶり。そんな中、矢部はひょんなことからパーティーに来ていた総監の娘・未来(畠山彩奈)と知り合う。未来は、全国小学生統一試験で2年連続1位を取るほどの才媛で、総監宛てに届けられた新たな犯行予告の謎を、矢部の前で鮮やかに解いてみせる。

その夜、『碧き予言者』の捜査を総監に一任されたと勘違いした矢部は、意気揚々と記者会見を開き、これ見よがしに犯人に宣戦布告。その挑発に乗った犯人が、新たな犯行予告を警察に送りつけてきた。余計な行動が新たな犯行の呼び水となってしまい、責任を追及された矢部は一転、窮地に陥る。一方、警察は威信をかけて暗号解読に乗り出すが、答えは分からず捜査は暗礁に乗り上げてしまう。すべての責任を押しつけられそうになった矢部は、パーティーで謎を解いてみせた未来を利用することを思いつく。一方、推理マニアの未来も、総監である父親の弱点をダシに捜査に加わることを要求。かくして2人は、それぞれの思惑の中、『碧き予言者』の捜査にあたることになるが…!?

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2013年10月04日

町医者ジャンボ!! 第13話「2つの命は俺が救う!常識破りの肝移植手術」あらすじ(最終回)

倉橋次郎(郭智博)が「劇症肝炎」になり、『白根総合病院』に救急搬送された。集中治療室で「血漿交換」を受けるが、容態は悪化の一途をたどっていた。助かるためには「肝移植」という方法があるが、日本臓器移植ネットワークに登録して順番を待たなければならず、そんな時間はない。生き残る方法はたった1つ…唯一の家族である異母兄・天龍一郎(尾美としのり)が肝臓を提供し、生体肝移植をすることだった。ジャンボ(眞木大輔)と馬場飛鳥(忽那汐里)は、天龍を説得するが、「今後、多くの人間の命を救うという使命を帯びた自分に、万が一のことがあってはならない」と拒絶される。

朦朧とする意識の中、「兄さん」とつぶやく倉橋。それを見た飛鳥は、彼を少しでも安心させようと、クレーマーの石倉義雄(西村清孝)のところに向かう。石倉はICレコーダーを使って、天龍を脅迫しようとしていた。飛鳥は、ジャンボの助けもあって、ICレコーダーを奪い返すことに成功。そのときジャンボは、飛鳥の人間としての成長に気づかされる。

ジャンボは、ICレコーダーを手に、天龍の説得を再び試みる。それでも考えを変えない天龍。地位や権力のために大物政治家・漆原正康の膵臓ガン手術を優先すると言う。
そして、漆原の手術中…ジャンボや倉橋の幻覚を見た天龍は激しく動揺。手術から逃げ出し、『馬場医院』を訪れる。今回の大失態で、今まで築いたものをすべて失ったと自暴自棄になる天龍に、ジャンボは懸命に自分の思いを伝える。自分を必要とする人間、自分しか治せない患者がたった1人だけいると思い直した天龍は、悔い改めて倉橋への臓器提供に同意した。

生体肝移植の権威・二階堂浩一を呼び、いよいよ手術を翌日に控えたとき、医療ジャーナリスト・里中麗子(笛木優子)が復讐のため、天龍を刃物で刺してしまう!凶刃は天龍の肝臓を傷つけ、生体肝移植どころではなくなった…。天龍の命だけでも救わなければならない状況の中、倉橋を救うことも決してあきらめないジャンボは、長尾千種(吉田羊)とともに、天龍の止血と移植用の肝臓摘出をやり遂げる。その後、二階堂も到着し、生体肝移植は見事成功した。ジャンボによって天龍と倉橋の命は救われ、壊れかけていた兄弟の絆も再び取り戻された。

――そして、数ヶ月後。『地域医療統合ネットワークシステム』が結実し、生まれ変わった『馬場医院』にはいきいきと働く看護師の飛鳥がいる。そして、そのかたわらでは…院長の三沢光成(山口大地)が患者を診察していた。ジャンボや千種の姿はない……。飛鳥を一人前の看護師にするという故・馬場公平との約束を果たしたジャンボは、千種とともに笑顔で旅立っていった――。

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町医者ジャンボ!! 第12話「命の危機…絶対死なせない!劇薬で肝炎発症」あらすじ

天龍一郎(尾美としのり)は、ジャンボ(眞木大輔)の医師免許停止を求め、厚生労働省の医道審議会に告発する。医道審議会委員を前に天龍から激しく責め立てられるジャンボ。そのとき突然、天龍の異母弟・倉橋次郎(郭智博)が口を開き、ICレコーダーを再生した。内容は、天龍が製薬会社MRの高島にウソの被害届けを出させるため、脅迫したときの会話だった。ジャンボを救うため、そして兄の目を覚ますため、行動を起こした倉橋だったが、天龍は最愛の弟までも自分を裏切ったと受け取った。

『白根総合病院』理事長・白根英雄(大出俊)が心臓病を患っていることがわかる。しかし、白根が「かかりつけ医」としてジャンボを選んだことを知った天龍は、ますます孤独感を強めていった。

さらに、医道審議会に出席していたクレーマー・石倉義雄(西村清孝)が倉橋の部屋に現われる。天龍を恐喝するため、ICレコーダーを奪いに来たのだ。兄を守るため、必死に抵抗する倉橋。石倉から暴行を受ける中、ICレコーダーは奪われ、毒性の強い薬・トリクロロエチレンの瓶が割れてしまう。気を失い、トリクロロエチレンを長時間吸引した倉橋は「急性肝炎」を発症した。『馬場医院』での治療には限界があり、ジャンボは『白根総合病院』で倉橋を治療してもらえるよう、天龍を説得する。しかし天龍は、弟の真意を知らずに受け入れを拒否。自分に意見をした医療ジャーナリスト・里中麗子(笛木優子)までも切り捨てた。

そんな中、『馬場医院』の病室から、倉橋が姿を消した。石倉からICレコーダーを取り戻しに行ったのだ。しかし、ジャンボと馬場飛鳥(忽那汐里)が駆けつけたときには、瀕死の重傷を負い、「劇症肝炎」にかかっていた…。

兄を守りたいという倉橋の思いを受け止めるジャンボと飛鳥。壊れそうな兄弟の絆をつなぐためにも、ジャンボは叫んだ――「死なせてたまるか!」

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町医者ジャンボ!! 第11話「悪魔からの警告…絶体絶命!医師生命の危機」あらすじ

倉橋次郎(郭智博)は天龍一郎(尾美としのり)の母違いの弟だった。『馬場医院』に近づいたことを含め、すべてはジャンボを潰すための天龍による策略だったと倉橋から告げられ、飛鳥(忽那汐里)は耐え切れず、その場から走り去る。

さらに天龍は、『馬場医院』を潰すため、ジャンボへの圧力を強めていく。倉橋の恩師を救おうとしていたジャンボに薬を渡した製薬会社MRを脅迫。『白根総合病院』と製薬会社との取引を中止すると言われ、MRは、ジャンボの指示で薬が盗まれたと被害届を出した。

一方、飛鳥は、熱中症で倒れた女子高生・的場奈々(城戸愛莉)を助け、『馬場医院』に戻ってくる。飛鳥のことを気に掛けるジャンボと長尾千種(吉田羊)だったが、奈々とのやりとりを通じて、飛鳥が1人の人間としても、看護師としても成長していたことを感じ安堵した。

『馬場医院』は平穏を取り戻したかに思われたが、ジャンボが窃盗罪の容疑で連行されてしまう。事情聴取を終え、警察署から出てきたジャンボの前に、今度はクレーマーの石倉義雄(西村清孝)が姿を見せる。しつこく絡んでくる石倉をジャンボが振り払うと、石倉は大げさに転がり、のたうち回った。そして、その様子を里中麗子(笛木優子)が写真に収めた…。

天龍はジャンボの医師免許停止を求め、厚生労働省の医道審議会に告発する。事前調査として天龍とジャンボ双方の言い分を聞きに来た医道審議会委員を前に、製薬会社から薬を盗んだ窃盗罪と石倉を怪我させたことで、天龍から激しく責め立てられるジャンボ。飛鳥にまで「弟のストーカー」と天龍が侮辱すると、ジャンボは「攻撃するのは俺だけにしろ。俺はあんたと刺し違える覚悟はできてる」と牽制した。しかし、言葉巧みな天龍は、脅迫めいた発言だとして、ますますジャンボを追い詰める。その時、ずっと黙っていた倉橋が口を開いた…。

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町医者ジャンボ!! 第10話「医師生命かけた決断…あの薬が脳卒中を救う」あらすじ

倉橋次郎(郭智博)が馬場飛鳥(忽那汐里)にプロポーズする。ジャンボ(眞木大輔)のような優秀な医者は『白根総合病院』でこそ活躍すべきだと、飛鳥は倉橋とともに『馬場医院』を後にした。

2人が新生活の準備をしていた頃、倉橋の中学時代の恩師・松井昭一(小倉一郎)が風見町を訪れる。倉橋と再会した松井だったが、突然倒れてしまった…。救急車を呼ぶが、あいにく休日で、総合病院はどこも受け入れ拒否。倉橋は、ジャンボのところに行くよう救急隊員に指示した。

松井の容態から脳血管障害と判断したジャンボだったが、何もできない…。CT検査によって、脳の血管が破れているのか、詰まっているのかがわからない限り、治療法がまったく異なってくるのだ。しかしCT検査の機器は、馬場医院にはなかった…。その後、松井が不整脈を起こしていること、左半身麻痺と言語障害があることから、血管が詰まっているとジャンボは判断し、血栓を溶かすt-PAの投与を決意する。投与によって大出血を起こして死なせてしまうリスクがあったが、患者を見捨てるわけにはいかないと、医師生命をかけて治療にあたる覚悟を決めた。しかも投与までの時間が限られている中、薬がなかなか見つからない。『馬場医院』に戻ってきた飛鳥が、亡くなった父・馬場公平とよしみの製薬会社に頼んで、ようやく入手することができた。…そして、ギリギリのところで松井の命は救われた。

一方、倉橋は、『白根総合病院』へ天龍一郎(尾美としのり)に会いにいく。実はこの倉橋、天龍の母違いの弟だった。「ジャンボ先生は本当の医者だ」と告げる倉橋に対し、天龍は『馬場医院』を頼った弟を許そうとしない。さらに天龍は、飛鳥の前で、倉橋の本性、飛鳥との関係はすべて芝居であったことをバラしてしまう…。

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町医者ジャンボ!! 第09話「危険な手術…新婚夫婦の幸せ奪う突然の病魔」あらすじ

バセドウ病を患っていた朱美(芳本美代子)は、ジャンボ(眞木大輔)の支えもあり、桐谷祥太(川野直輝)と結婚した。そんな2人が『馬場医院』に訪れる。朱美が妊娠したことを報告に来たのだ。好きな人の子供を授かって喜ぶ朱美に、「バセドウ病のこともあるから出産まで注意が必要よ」と長尾千種(吉田羊)は助言する。幸せいっぱいの2人だったが、帰り際、祥太がよろけたことをジャンボは見逃さなかった…。

『白根総合病院』では、理事長(大出俊)がジャンボを迎えるため、『総合診療科』の新設を考えていた。『地域医療統合ネットワークシステム』までもジャンボに任せようとする理事長の意向を知り、天龍一郎(尾美としのり)は里中麗子(笛木優子)に12年前のジャンボが患者を死なせたスキャンダル記事を公にするよう命じる。

ジャンボの診察で、祥太は『褐色細胞腫』(副腎髄質または脊髄に沿った交感神経節細胞にできる腫瘍)であることがわかった。命を落とす可能性もある危険な病気だが、ジャンボは、朱美を心配させないよう治すことを祥太と約束する。しかし、『褐色細胞腫』の手術は『馬場医院』の設備では不可能で、ジャンボ立ち合いの下、『白根総合病院』で手術をすることとなった。

手術当日、ジャンボのオペ立ち会いを天龍が突然拒否する。麗子が書いた12年前のスキャンダル記事を見た病院関係者に不安が広がり、手術に関与させられないという理由だった。ジャンボを理解する理事長も出張中で、全権を委ねられた天龍の決定は覆らない。さらに天龍が、インフォームドコンセントとして「最悪、亡くなるケースも考えられる」と朱美に祥太の手術リスクを直接説明してしまう。どうすることもできないジャンボ。祥太の手術は成功したものの、大きなショックを受けた朱美は流産した…。「ジャンボ先生が白根にいればよかったのに…。」頭を下げるジャンボに対し、朱美は言った。

その夜、倉橋次郎(郭智博)は飛鳥(忽那汐里)にプロポーズをする。倉橋についていくことを決める飛鳥。自分のせいで、ジャンボという優秀な医者を小さな診療所に縛っているのではないか…。自分がここを去れば、ジャンボは大きな病院でより多くの患者を救えるのではないか…。飛鳥は『馬場医院』から去る覚悟をした――。

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町医者ジャンボ!! 第08話「スキルス胃がんの若者この俺に手術させろ!」あらすじ

ミュージシャン・百田哲夫(金井勇太)はスキルス性胃がんを患っていた。両親に治療費50万円の工面をお願いする哲夫に対し、父・百田泰造(深水三章)は土下座を求める。そのときジャンボは、皆の前で哲夫に代わって土下座する…。

その後、哲夫の手術は『白根総合病院』で行われることになった。ジャンボは天龍一郎(尾美としのり)に手術の立ち会いをお願いするものの拒否され、理事長(大出俊)の妻が亡くなったかつての出来事を改めて掘り起こされる。「『大切なのは患者本人だけでなく、そのご家族の意志』とわかっていたら、過ちを犯す事はなかったでしょうね。―12年前も」。

12年前のハプニング…白根理事長の妻・美佐子(只野あつ子)は末期のがんだった。そんな美佐子をジャンボは、主治医の天龍をはじめ、家族の許可も得ぬまま、本人が希望する郊外のコテージに連れ出し、3日後に死なせてしまう…。そのとき、美佐子は風景画を残していたが、白根理事長はその絵に込められた意味をわからないままでいた。状況を察した長尾千種(吉田羊)は、飛鳥(忽那汐里)に風景画に描かれた場所の写真を撮ってくるようお願いする。そして、その写真を見た白根は、かつて美佐子とコテージから見た景色だと思い出す。白根はそこで妻と「死ぬまで夫婦でいよう」と誓っていたのだ。最後まで精一杯生きようとする美佐子と、その思いを叶える手助けをしたジャンボ。「自分から伝えたいので主人には内緒にしてほしい」と美佐子と約束していたこともあり、罵倒されようと病院から追い出されようと12年間、真実を黙っていたのだった。

一方、哲夫の体にはがんが転移していた。天龍は外科治療を諦め、少しでも延命できるよう抗がん剤治療をすすめる。しかし、ジャンボから12年前の出来事を聞いた哲夫は、ジャンボに面倒をみてもらいながら、父に恩返しするべく、家業のネジ工場を手伝うと決心した――。

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町医者ジャンボ!! 第07話「患者死なせた衝撃過去スキルス胃がんの若者」あらすじ

『白根総合病院』の理事長・白根英雄(大出俊)が長期出張から帰ってきた。ネジ工場を営む旧友・百田泰造(深水三章)から、ジャンボ(眞木大輔)が『馬場医院』の院長をしていると知らされ、ジャンボが研修医だった12年前の出来事を思い出す。白根の妻は、ジャンボが起こした、とある行動をきっかけに亡くなっていた。

『白根総合病院』副院長兼外科部長の天龍一郎(尾美としのり)は、白根に『地域医療統合ネットワークシステム』の経過を報告する。そして、ジャンボと決裂することになった12年前の出来事を医療ジャーナリスト・里中麗子(笛木優子)に語りだした。

白根の妻の墓参りをするジャンボ。そこへやってきた白根はジャンボを問いただす。「教えて欲しい。12年前、あなたが取った行動は正しかったのか、それとも…」ジャンボは何も答えずに立ち去っていった…。

一方、少しずつ距離が近づきつつある馬場飛鳥(忽那汐里)と倉橋次郎(郭智博)。2人がランチを終え、1人になった飛鳥(忽那汐里)の前に麗子が現われる。「鶴田先生が12年前、患者を死亡させた事に関してどう思われますか?」そう言い残し、麗子は足早に立ち去る。「ジャンボが人殺し?」困惑する飛鳥だったが、その真相をジャンボに尋ねると、「ホントだ…」とだけ答え、今までにない表情を見せる。長尾千種(吉田羊)からも余計な詮索はしないよう諭される…。

そんなジャンボと飛鳥は、海岸で泥酔したミュージシャン・百田哲夫(金井勇太)を見つける。ジャンボは哲夫の顔色を見ると、『馬場医院』に連れて帰った。飛鳥は、哲夫の父・泰造に連絡を入れるが、「そんな奴はその辺に捨てといてくれ」と冷たく電話を切られてしまう。検査の結果、哲夫はスキルス性胃がんを患っていた。一刻も早く手術する必要があると言われ、パニックに陥る哲夫。さらにジャンボは、これから必要になる治療費50万円の明細書を突きつける。

両親に治療費の工面をお願いする哲夫だったが、泰造はまったく相手にしない。それを知ったジャンボが百田家に乗り込むと、泰造は50万円を用意する代わりとして、哲夫に土下座を要求する。それを聞いたジャンボは――。

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町医者ジャンボ!! 第06話「肺ガンに隠された真実末期患者が決死の行動」あらすじ

『白根総合病院』から、末期の肺がん患者・原口亮介(田中隆三)が逃げ出した。副院長兼外科部長・天龍一郎(尾美としのり)は、研修医・三沢光成(山口大地)を叱責し、原口の捜索が始まる。

『馬場医院』では、馬場飛鳥(忽那汐里)の親友で、数日後に結婚を控えた永原春菜(入来茉里)のお祝いをしていた。その様子を、窓の外から覗き込む男がいる。…原口だ。倉橋次郎(郭智博)と釣りから帰ってきたジャンボ(眞木大輔)は原口に気づき、“ご新規さま”と無理矢理に連れ込む。すると原口は激しく咳き込みだし、倒れてしまった。ジャンボは原口の病状を把握するが、身元を明かさないことから入院を拒む。しかし飛鳥は「弱っている人を放り出せない!」と入院させてしまう。

翌朝、原口が姿を消し、春菜のカルテがなくなっていることに気づく飛鳥。春菜の身を案じ、飛鳥は必死に行方を追った。飛鳥は、春菜の父・工務店を営む永原正一(佐戸井けん太)に原口の手掛かりを求めるが、心あたりはないという。しかしジャンボは、永原が春菜にレントゲン検査を毎年受けさせていることに疑問を感じ、その背景を調べ始める。

一方、春菜と出会った原口。結婚のお祝いの言葉とともに、何かを伝えようとするが、春菜が倒れてしまった。春菜を背負い、必死に走り出す原口。その姿を飛鳥と三沢が見かけ、原口は再び白根総合病院へ、春菜は馬場医院へ入院する。

――原口は、春菜の実の父親だった。20年前、原口は法律で規制されていたアスベスト建材を販売する事件に関わり、その責任から春菜と妻を置いて姿を消し、2人を永原に託した。春菜の母親もアスベストが元で亡くなり、原口もアスベストが原因で肺がんを発症。春菜が発病することを心配し、真実を伝えにきたのだった。

そんな原口を、天龍の反対を押し切り、ジャンボは馬場医院に連れ出す。そして春菜、実の父・原口、育ての父・永原が向かい合う。結婚式前夜――すべての真実が明らかにされる。

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町医者ジャンボ!! 第05話「自殺未遂・家庭崩壊…医師も見落とす心の病」あらすじ

「大事件」との連絡を受け、急いで港へ向かうジャンボ(眞木大輔)と馬場飛鳥(忽那汐里)。しかし到着するとそれらしき患者はいなく、魚類研究者で倉橋次郎(郭智博)と名乗る男が珍しい魚を捕まえ、「大事件」と騒いでいただけであった。

呆れて帰ろうとするジャンボだったが、次の瞬間、本当の大事件が起こる!近くの突堤から海に人が飛び込んだのだ。自殺しようとしたのは予備校生の石野俊也(泉澤祐希)。大事には至らなかったが、ジャンボは、ただの自殺ではなく、何かの病気が原因にあるのではないかと感じた。

俊也にとって飛鳥は初恋の相手で、野球をしていた高校時代、「甲子園に出場したらデートしてください!」と告白していた。断る飛鳥だったが、その後、俊也は大学受験に失敗し、今は予備校も行かず、部屋に引きこもっている状態という。俊也の母・石野美奈代(宮田早苗)から「それ以来、息子の様子がおかしい」と飛鳥を非難する。ジャンボや長尾千種(吉田羊)からも責められ、責任を感じる飛鳥だった…。

『白根総合病院』の医師である俊也の父・石野雅俊(上杉祥三)は、世間体から息子を恥じて「ただのナマケ病だ!」と俊也をののしる。俊也としては、頑張りたい気持ちはあるのに、なぜか体が言うことをきいてくれない…。周囲から心の病気と追い詰められ、悔しくて家を飛び出した。

ジャンボだけは、俊也の気持ちを真摯に受け止める。「精神疾患ではないという前提で調べてやる」と、飛鳥に俊也との「デート」を命じる。飛鳥は、俊也が体調不良を感じた頃からの生活態度を調べ、病気のヒントを探した。

一方、白根総合病院の副院長兼外科部長・天龍一郎(尾美としのり)は、俊也の父・雅俊を問い詰める。「息子さんが、白根総合病院より小さな町医者を頼りにするとは、いかがなものか」と。以前から天龍に疎まれていた雅俊は、立場が危うくなることを懸念し、俊也を療養目的で北海道に移住させようとした…。

ジャンボが、ついに俊也の病気の原因に気づいた。俊也は、よく行く神社で可愛がっていた野良犬のラッキーから感染した菌によって、『Q熱』という病気にかかっていた。疲労感や睡眠障害が現われることから、俊也は精神疾患と誤解されていたのだ…。

後日、体調もよくなった俊也は、医者を目指すことを飛鳥に伝える。「ジャンボ先生のようになりたい」。そして、馬場医院から出ていく俊也にジャンボが1枚の写真を渡した。そこには飛鳥が写っている。笑顔で去っていく俊也の背中をジャンボは見送った――。

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町医者ジャンボ!! 第04話「アラフォー女の人生を狂わせた謎の病を暴く」あらすじ

長尾千種(吉田羊)が糖尿病網膜症を患い、『白根総合病院』に入院した。『馬場医院』でたった1人の看護師となった馬場飛鳥(忽那汐里)だったが、“ジャンボ”こと鶴田正義(眞木大輔)は、失敗ばかりする彼女に相変わらず厳しい態度で接していた。

馬場医院の患者である石川綾乃(久松夕子)のところへ往診に行くジャンボと飛鳥。綾乃は、旦那に先立たれてから元気がなく、持病の狭心症の薬も飲もうとしない。近所の食堂で働く松原朱美(芳本美代子)も綾乃を心配してやってきていたが、ジャンボは朱美の異様に汗をかいている様子から、隠された病を見抜き、飛鳥に行動を監視するよう命じる。

白根総合病院では、副院長兼外科部長・天龍一郎(尾美としのり)が、入院している千種に引き抜き話を持ちかけていた。千種がいなくなれば、馬場医院が立ち行かなくなることを計算しての行動だったが、医療ジャーナリスト・里中麗子(笛木優子)は「本当に…それだけですか?」と彼に絡みつく。

食堂で働く朱美。常連客の冗談に対し、病気の症状から興奮状態になり、大暴れしてしまう。周囲が困惑する中、電気屋の桐谷祥太(川野直輝)だけは彼女を心配していた。朱美に恋心を抱く祥太は、彼女にその思いを伝えるが、朱美は決して受け入れようとはしない。

そんな中、綾乃が狭心症の発作から倒れてしまう。ジャンボの処置により一命を取り留め、朱美は「おばあさんは1人なんかじゃない。私がいるんだからさ」と涙を流しながら、綾乃に声をかけた。

朱美の病気はバセドウ病だった。しかし、朱美はジャンボの治療も、そして祥太の思いも拒絶し、馬場医院から出て行ってしまう。後を追った飛鳥が「祥太さん、いい人じゃないですか」と説得したものの、朱美は「…いい人だから、だめなんだ」と答えるだけだった。

後日、飛鳥が食堂を訪ねると朱美が店を辞めていた…。朱美の自宅に駆けつけると、すでに祥太が必死にドアを叩いている。全く出てこない朱美。そこにジャンボが現れ、躊躇なくドアを蹴破った!中に入ると、鏡台の上にあるおしゃぶりを見つける。朱美は、以前にもバセドウ病を患っていた。さらに好きな人の子どもを流産した過去があった。死んだ子どもへの罪滅ぼしとして、もう2度と誰も好きならないと朱美は決めていたのだった。そんな朱美に命の尊さを説くジャンボ。「自分の命が、自分だけのものだなんて思い上がるなっ!」堪えきれずに涙が溢れる朱美と、背中をさする祥太。朱美は薬を飲み、祥太と手を重ねた。

手術を無事に終え、千種が退院した。天龍からの引き抜き話も断って…。千種を出迎えるジャンボは、千種の目を気遣い、遮光カーテンを取り付けている。そのデザインの趣味の悪さを笑う千種と飛鳥――。

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町医者ジャンボ!! 第03話「超危険!エリート襲う生活習慣病の落とし穴」あらすじ

腕利きの医師、“ジャンボ”こと鶴田正義(眞木大輔)は、偶然出会ったエリートサラリーマン・鮫村正(合田雅吏)の顔色の悪さが気になっていた…。

正が勤める『シーモアフーズ』で健康診断が行われる。検尿の際、後輩・深田は正に「鮫村さん、前回は血糖値高かったですよね。健康診断にひっかかると役員になれないらしいですよ」と言い残す。正は、残された検尿カップをじっと見つめた…。

馬場医院では、ジャンボが「東京から移転してきた冷凍食品会社『シーモアフーズ』の産業医になるため営業に行ってこい」と、馬場飛鳥(忽那汐里)にスピーチ練習をさせる。嫌々ながら営業に行く飛鳥だったが、すでに産業医は『白根総合病院』に決まっていた。

ジャンボは、町のトイレで正と再び出会う。正が病気である疑いを強めるが、正は「白根総合病院の健康診断で異常はなかった」と断言し、決して認めない。必ず何かあると感じたジャンボは、飛鳥に「正の生活ぶりを調べてこい」と命じる。接待続きで、高カロリーな食生活を垣間見る。

さらにジャンボは『白根総合病院』の副院長兼外科部長・天龍一郎(尾美としのり)に会いにいく。「シーモアフーズの健康診断にもしミスがあったら、俺に産業医をよこせ」と言うジャンボに対し、「いいでしょう。君が負けた場合は、この町から出て行ってもらう」と天龍も応戦する。

また、ジャンボからの指示で、飛鳥は『白根総合病院』の研修医・三沢光成(山口大地)に頼み込み、シーモアフーズ全社員の健康診断結果を手に入れる。そのデータから、ジャンボはある秘密を発見。長尾千種(吉田羊)とともに正の自宅へ乗り込んだ。妻・鮫村裕子(松岡璃奈子)の前で、正に「お前は糖尿病だ!」と宣告する。実は、正は深田の尿を自分の尿として提出し、検査を切り抜けていたのだ。検査結果の数値がまったく一緒であることから、ジャンボはトリックを見破ったのである。だが、正は自分を肯定し、治療を拒否する…。出世のため、献身的に愛してくれる妻・裕子の期待に応えるため、仕事を休むわけにはいかなかったのだ。愛想を尽かすジャンボだったが、千種だけは正の様子を気にしていた…。

千種は先天的なT型糖尿病だった。インスリンがないと生きていけない千種は、自分の身をもって正を説得する。それでも正は治療を拒むが、体調は日増しに悪くなる一方だった…。そして、取引先との大事な接待を目前にして、正が驚きの行動に出る!千種のインスリンを盗んだのだ!

盗まれたことに気づいた千種。インスリンの扱いは大変難しく、理解せずに使えば死にいたる危険もある。必死に正を探すジャンボたち。ようやく見つけたとき、正はすでにインスリン注射を打ち、低血糖で瀕死の状態に…。間一髪のところで命を救うジャンボ。そして、正も現実を見つめ直し――。

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町医者ジャンボ!! 第02話「アレルギーで命の危機&女児襲うナゾの腹痛」あらすじ

12年ぶりに姿を現した腕利きの医師、“ジャンボ”こと鶴田正義(眞木大輔)は、父を亡くし、『馬場医院』を守ろうとする新米看護師の馬場飛鳥(忽那汐里)に「一億円の借用書」を突きつけ、「このオンボロ医院は俺のもん!」と宣言する。

さらにジャンボは、飛鳥に対し、"客"を見つけてくることを命じる。「アイツがいい」とジャンボが注目したのは、『太川酒店』の太川星児(川渕良和)。飛鳥は彼が病人とは思えなかったが、星児の尾行を続けていると…彼はいかがわしい店に入っていく。そして、目を離したすきに、突然、星児が呼吸困難で倒れてしまった…!

駆けつけたジャンボ。「設備の整ったところで検査してからでないと…」と言う飛鳥を、ジャンボは怒鳴りつける!「今この患者を一番わかってるのは、俺なんだよ!」「…」ジャンボの的確な対応で星児の症状は落ち着き、意識も回復。自分の無力さを思い知る飛鳥だった…。

そこに太川酒店の女店主で、星児の妻・雅美(大島蓉子)がやってくる。状況が理解できず、旦那を攻め立てる雅美に対し、ジャンボは星児が「ラテックスアレルギー」であることを説明する。天然ゴムに含まれるたんぱく質のラテックス抗原によるアレルギー症状から、星児はアナフィラキシーショックを起こしたのだった。「これでわかったろ?この町に必要なのが誰なのか?」とジャンボに言われ、『白根総合病院』が仕掛ける馬場医院の買収交渉に賛同していたことを雅美は後悔していた。

ジャンボの意図をなかなか理解できない飛鳥。ジャンボとともにやってきた看護師・長尾千種(吉田羊)から「目の前の患者さんの症状だけ見ててもダメ。身体全体、心、日常生活まで興味を持たないとね」と言われ、亡くなった父・馬場公平(久保酎吉)の言葉を思い出す。「この町の住民は、みんな、大切な家族だ。」

白根総合病院の副院長兼外科部長・天龍一郎(尾美としのり)は冷静を装っていた。ジャンボが戻ってきたことで、推し進めていた『地域医療統合ネットワークシステム』がなかなか前に進まず、内心苦々しく思っていたが、周囲に悟られまいとしていた。天龍の機微を感じ取った医療ジャーナリスト・里中麗子(笛木優子)は、「天龍先生の計画の支障になる男は、私にとっても許せない存在です」と言った。

決意新たに、患者としっかり向き合うことを心に決めた飛鳥は、ある兄妹と出会う。お腹を痛がる妹・高村亜紀(吉田明花音)と、亜紀を馬場医院に連れていこうか迷っている兄・高村賢介(横山幸汰)。そんな兄妹を心配した飛鳥は家まで2人を送り、母・高村真奈美(舟木幸)もパートでいなかったので、夕食まで作ってあげる。飛鳥は「私なりの往診」と称し、兄妹のもとに通うようになる。

――そんな飛鳥に、大きな罠が待ち構えていた。真奈美の内縁の夫・石倉義雄(西村清孝)が、馬場医院に怒鳴り込んできたのだ!亜紀の腹痛の原因は、飛鳥が変なものを食べさせたせいだと言う。石倉は有名なクレーマーだった…。飛鳥は身の潔白を晴らしたいが、賢介も「…無理矢理食べさせられました」と飛鳥を窮地に追い込む。賢介は、石倉の顔色を気にするあまり、ウソをついていた。

石倉たちをうまく追い出すが、亜紀の腹痛が気になるジャンボ。賢介に「妹を守れるのはお前だけだ」とハッパをかける。そして亜紀が再び腹痛を起こしたとき、賢介は石倉の脅しに怯まず、必死にジャンボのもとへ亜紀を連れてきた。亜紀の腹痛の原因は「鼠径ヘルニア」だった。手術で亜紀を救うジャンボ。そして、歪んでいた少年の心も救った…。

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町医者ジャンボ!! 第01話「肩痛から命の危険が…病の謎を解き明かす!」あらすじ

海辺の風見町にある『馬場医院』では、院長・馬場公平が急逝し、一人娘で新米看護師の飛鳥が後任の医師を必死に探していた。一刻も早く診療所を再開しなければ…。しかし、オンボロ医院を引き継ごうとする医者は見つからず、飛鳥は途方に暮れていた……。

そんな馬場医院に、市議会議員・西川武が、自らの後援会メンバーである『太川酒店』の女店主・太川雅美とその夫・太川星児とともにやってきた。飛鳥に対し、『白根総合病院』の傘下に馬場医院が入ることを勧める西川。当番制で医師を確保できるし、経営も円滑になる。なにより馬場医院が存続すれば風見町が救われると、西川たちは言葉巧みに飛鳥を言いくるめようとしていた。飛鳥が諦めかけたその時、突然、扉が開いた!海での事故で怪我をした若者が、漁師たちによって運び込まれてきたのだ。続いて姿を見せたのは、サングラスをかけた髭の男……。その瞬間、飛鳥は「?……ジャンボ先生!?」と声を張り上げた!その男は、飛鳥の憧れの存在であり、12年前に姿を消した腕利きの医師・“ジャンボ”こと鶴田正義(眞木大輔)だったのだ!そして、ジャンボの的確な処置で若者は命を取り留める。

「先程のお話、お断りします。この馬場医院は、こちらの鶴田正義先生とともに守っていきます!」飛鳥は西川たちに告げる。ところが……飛鳥の意に反し、ジャンボは、馬場公平の『一億円の借用書』と馬場医院の『土地と建物の権利証』を突きつけ、診療代をきちんと請求しない馬場公平を「ダメ医者」と口汚く罵る。呆気に取られる飛鳥に追い打ちをかけるように、ジャンボは「金を返せねーなら出てってくれ。このおんぼろ医院は俺のもんだ」と冷たく言い放った……。父とジャンボと3人で撮った思い出の写真を破り捨てようとする飛鳥だった……。

西川は、白根総合病院の副院長兼外科部長・天龍一郎(尾美としのり)に、ジャンボという変な男が現れて飛鳥説得に失敗したと報告する。天龍は西川を利用し、馬場医院を白根総合病院の系列にする形で乗っ取ろうとしていたのだ。実は…天龍とジャンボには過去に因縁があり、天龍にとってジャンボは、その存在自体が許せないほど憎悪の対象だった……。そんな天龍が推し進める『地域医療統合ネットワークシステム』を取材している医療ジャーナリスト・里中麗子(笛木優子)も、敬愛する天龍が敵視するジャンボに興味を持ち始める。

白根総合病院の医師・三沢光成(山口大地)が、幼馴染の飛鳥を心配し、馬場医院を訪ねると…そこに、ジャンボが信頼する優秀な看護師、大人の色気たっぷりの長尾千種(吉田羊)が現れた。千種はジャンボに呼ばれてやって来たのだ。馬場医院はこれからどうなっていくのか…飛鳥は何がなんだかわからず、ただ混乱するのであった……。

その夜、雅美・星児夫妻と今後について話し合っていた西川が肩の痛みを訴え、突然嘔吐したと馬場医院に電話がかかってきた。飛鳥から電話を取り上げたジャンボは「ウチじゃ診れねーから、さっさと救急車呼んでくれる?」と往診を拒否!飛鳥は「父なら患者さんを放り出したりしない!どんな事があっても!」と三沢と飛び出していく!

嘔吐は疲労とアルコール、肩の痛みは重い荷物を持ったため、と三沢は診断し、症状が落ち着いたかに見えた西川だったが……すぐに容体が急変した!さらなる嘔吐、瞳孔不同、意識不明……。慌てふためく飛鳥たちの元に、なぜか救急車のサイレンが近づいてきた……!

白根総合病院へ搬送された西川は、緊急手術で一命を取り留める。『クモ膜下出血』だった。西川の本当の病を見抜いたジャンボが、いち早く救急車を手配したのだ。飛鳥は父・公平の口癖を思い出す。「目の前の患者の症状だけ見ていてもダメだ。カラダ全身、心、日常生活まで興味を持たないと――」飛鳥は頭を振る。たまたま勘が当たっただけ…父を否定したジャンボを絶対に認めたくなかった。

そしてジャンボは、自分の指示を聞かなかった飛鳥を、馬場医院から追い出そうとする。仕方なく土下座する飛鳥……。馬場医院をジャンボに渡したくない…。結局、飛鳥は“雑用係”として馬場医院に残ることになった。

後日。ジャンボが飛鳥に命じたのは、営業をして“客”を見つけてくることだった。「アイツがいい」とジャンボが指名したのは、太川酒店の星児。だが、飛鳥には彼がとても病人とは思えない…。ジャンボに言われるがまま、星児の尾行をしていると……突然、目の前で星児が倒れ、呼吸困難に陥ってしまう……! パニック状態の飛鳥! 今にも死にそうな星児! 二人の元へ駆けつけるジャンボ! はたして、星児が冒されている病とは…?! ジャンボは、彼を救うことができるのか……?!

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