【スポンサードリンク】

« 2013年07月〜09月 | メイン | 2014年01月〜03月 »

2013年12月27日

ハニー・トラップ 第10話「生きたままの埋葬…信じてくれて、有難う運命の愛」あらすじ(最終回)

美山悠一(AKIRA)と、上海にいるなつみ(仲間由紀恵)の携帯に、なつみの母親・寿美代(芝村洋子)の衝撃的な動画が送りつけられてきた。大洋国際特許事務所の荒井和人(池内博之)、中川薫(内山理名)と、永田刑事(高杉亘)は、寿美代の監禁場所の割り出しを急ぐ。

いよいよファグワンコープのシュー代表が総和物産との契約の話をするため、来日することとなった。ジミーウォンからの妨害から逃れるため、悠一は宮原杏奈(野波麻帆)、早川由加利(篠原真衣)ら、部員たちとそれぞれに封筒を抱え、別々に動く作戦に出る。

いよいよファグワンコープのシュー代表が総和物産との契約の話をするため、来日することとなった。ジミーウォンからの妨害から逃れるため、悠一は安藤眞一(森岡豊)や、宮原杏奈(野波麻帆)、早川由加利(篠原真衣)らと、ある作戦を考えるが…。

悠一にはすぐに追っ手がついてきた。必死にその追っ手から逃れようとしているさなか、杏奈が周囲を気にしながら道路に止まっているハイヤーに乗り込んだ。その窓を叩いたのはなつみだった。ジミーウォンに情報を流していたのは、実は杏奈だったのだ。そのデータは偽物だとなつみから告げられた杏奈の表情がみるみるうちに変わり…。

なんとか追っ手を振り切り、寺院で安藤眞一(森岡豊)と落ち合った悠一は、シュー代表に本物のグラフェンデータを渡し、契約書にサインを求める。が、その時、天音(武田真治)が現れた。天音はジミーウォンとの契約書を提示する。2枚の契約書を前にシュー代表は…。

ファグワンとの契約をつかみ取った悠一に、穂積(小澤征悦)はなつみの代わりにデータを渡せと要求する。なつみは山中に埋められた棺の中だった。警察も動員し、荒井や薫も手伝って、悠一らは必死になつみを捜索、やっとの思いでなつみを見つけ出す。

小林恭助(高嶋政伸)は、なつみが行った相場操縦の罪は自らの責任だと、警察へ向かった。

空港に佇む悠一となつみ。なつみはファグワンコープの支社で働くため、シンガポール行きが決まった。悠一はなつみに本当の名前を尋ねる。最後に二人はキスを交わし、それぞれの道へと歩き出して…。

以前・以後のあらすじは、ハニー・トラップ テレビドラマデータベースから見れます。

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第13話「愛の罰信じられない結末に…ビンタや糾弾…二人は」あらすじ(最終回)

引き留める周囲を振り切り、多香子の誕生日にふたりきりで宮崎にやってきた原多香子(優香)と小津晃太郎(三浦貴大)。宮崎で、晃太郎の家族が離婚する前の思い出の神社を訪れた多香子と晃太郎は、そこでふたりの未来を祈るのだった。
「逃げることはできない。自分で選んだことだから、進み続ける」――そう自分に言い聞かせる多香子だが、東京に帰ってきたふたりを待っていたのは辛い現実だった。晃太郎は婚約者・カオリ(河北麻友子)との食事会を。多香子は江川(新井浩文)の来るはずだった自分の誕生日パーティを。双方を振り切っての逃避行は周知の事実となり、職員室だけでなく生徒にまで知られることとなっていたのだ。「駆け落ちだぁ」生徒から囃し立てられる多香子と晃太郎。校長からは厳重注意を受け、同僚の教師からは「生徒たちを動揺させたわけですから、責任をとるべきだと思いますよ」とまで言われてしまう…。

そんな中、疲れて帰ってきた多香子の元に一通の封書が届く。それは、婦人科で受けた検査結果だった。結果にショックを受けている多香子の元に、母・久恵が訪れる。誕生日パーティで、江川がずっと多香子を待っていたくれたことを告げる久恵。そんな久恵に、「もっと好きな人がいて、その人と一緒にいたかった」と答える多香子だが、晃太郎との結婚にも躊躇しはじめていた。検査の結果、多香子は子宮内膜症の疑いがあることが判明したのだ。下手をすると、子どもが産めない身体になるかもしれない。そのことを晃太郎には話せないと言う多香子。「どうしてできないの?」問う久恵に、「迷惑をかけるから」と多香子。「あんたって本当に、損な子ね…」そう言って久恵は多香子の手を握るのだった。

一方の晃太郎は、カオリに正式に謝罪する。「二度と顔見たくない」そう言って去っていくカオリ。そして江川も、「謝って済ませようとするなよ」と、カオリとの関係にケリをつける前に多香子を誘った晃太郎を厳しく叱咤する。「どうしようもなかった」そう言う晃太郎に、「自分がやったことの責任が取れるのか!」と詰め寄る江川。多香子には笑っていてほしい、だからこれからは自分が守るという晃太郎の決心は固い。「また口だけじゃないのか」「絶対に違う!」晃太郎の頬を一発思い切り殴り、江川もまた帰っていくのだった。

「僕、今学期で学校を辞めようと思います」多香子にそう切り出す晃太郎。これだけ騒ぎになった今、どちらかが辞めないと収まらない。それなら自分が辞めると言う晃太郎。「それで、学校を辞めたら、改めてお付き合いさせて頂けませんか?結婚を前提に」晃太郎のプロポーズに、多香子は自分の病気のことを告白する。以前、子どものことを話していた晃太郎。「私は、あなたの夢を一つ潰してしまうかもしれない」そう言う多香子に、晃太郎は「僕は、自分の夢に多香子さんを当てはめるつもりはありません」と。「多香子と見られる夢が自分の夢だ」と語る晃太郎に、今までの自分を省みた多香子は、ふと大切なことに気づく。

「私は自分が思う道に誰かを当てはめようとしたから、誰も選べなかったんだ」――そう自覚した多香子は、ひとつの決意を固める。あらためて校長室に呼び出された多香子と晃太郎。辞意を伝えようとする晃太郎の言葉を遮った多香子は、ついに自分の決意を口にする…!

以前・以後のあらすじは、ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月25日

ミス・パイロット 第11話「初フライトで緊急事態!衝撃の一部始終…緊迫の232分19秒全公開!」あらすじ(最終回)

シミュレータ課程、実機訓練を修了した手塚晴(堀北真希)、岸井泰治(間宮祥太朗)、小鳥翔(小柳友)、山田一男(藤井流星)、諸星麻也(庄野崎謙)に、腕に3本ラインの入った新しい制服が支給された。

ここまでの訓練を思い出し感慨にひたりながらも、翌日からOJT(On The Job Training/新人が実際の職場で、実務経験を積んだり経験者の指導を受けて職務内容などを学ぶこと)が始まると聞き、気を引き締める5人。その晩、小田千里(相武紗季)を含めた6人は訓練生寮で最後の食事を取る。4年間寝食を共にしたチームの解散と国木田孝之助(斎藤工)からの卒業を目の当たりにし、ますます独り立ちの実感強める晴たち。

そして12月24日、クリスマスイブ、晴は遂にファーストフライトを迎えた。行先は新千歳空港、そして機長は国木田。その頃、千歳では大雪が降り積もり…

以前・以後のあらすじは、ミス・パイロット テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月24日

変身インタビュアーの憂鬱 第10話あらすじ(最終回)

突然旅館にやってきて、「殺人事件の犯人は自分」だと衝撃の告白をした甘粕(眞島秀和)に、青沼(中丸雄一)はマイクを向けた。警察にも通報済みだと前置きして、甘粕は事件のことを淡々と話し始めた。
14年前、甘粕は三貴子の泉の秘密を世間に公表すると迫ってきた夷鈴子(工藤綾乃)と阿波島翠(廣井ゆう)を順番に絞殺。しかしその後、甘粕の知らないところで彼女たちの死体は、安藤刑事(光石研)と消防団によってチューリップ状態にされた。事件が「猟奇殺人」に仕立て上げられたのだった。
甘粕はあらゆる秘密を語る決心をした元妻の真壁真奈美(中村優子)を殺したことも認めたが、青沼は「真奈美のために殺した」という甘粕の言葉には納得しなかった。最後に甘粕は、「町の人間は自分が犯人であることを知っていたはず」だと言い放った。しばらくしてパトカーが旅館に到着し、甘粕は安藤に連れて行かれた。
やがて、青沼と下日山(木村文乃)が消ノ原町と猫旅館に別れを告げるときがやってきた・・・。

以前・以後のあらすじは、変身インタビュアーの憂鬱 テレビドラマデータベースから見れます。

海の上の診療所 第11話「聖夜に起こる海の上の奇跡!ついに感動のフィナーレ!」あらすじ(最終回)

クリスマスを前日に控えた海診丸はいつものにぎやかさが影を潜め、静まりかえっていた。原因は航太(松田翔太)が何も言わずに皆の前から姿を消してしまったからだ。海診丸のメンバーはそれぞれに航太のことを心配するが、連絡もつかないままだった。

何かを隠していそうな日内(荒川良々)の部屋から葵(藤原紀香)が人事通達書を発見する。海診丸のメンバーは一斉に日内を問い詰め、そこでコストカッターとして有名な副理事長の指示で、契約期間満了に伴い、航太を退去させていたことが判明する。口々に日内を非難するメンバーたち。眞子(武井咲)は、副理事長と直接話がしたいと日内に詰め寄った。が、日内は海診丸の運営に反対する副理事長を今刺激してしまっては存続すら危ぶまれると眞子を諭す。航太はそれを理解し、自らが立ち去ることで海診丸を守ってくれたのだ、と。するとそこへ、副理事長の藤井真希(高橋ひとみ)が乗り込んでくる。

そのころ航太は、眞子に憧れ、将来は海診丸で看護師として働きたいという中澤歩(須田琥珀)という少女とその祖父・典夫(中丸新将)の家で、典夫の診察を行っており…。

以前・以後のあらすじは、海の上の診療所 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月22日

東京トイボックス 第12話あらすじ(最終回)

太陽(要潤)が仙水(福士誠治)との勝負に勝ち、『スタジオG3』は窮地を脱した。
そして月山(宇野実彩子)は本社に戻ることになる。さらに、七海(北川弘美)も仙水に誘われ、G3を辞めると言い出し…。
これまでゲーム制作のことしか考えてこなかった太陽に、須田(相島一之)が「社長だろ、人脈を広げろ」と “コスプレ合コン”に誘う。だが、“接待”などしたことない太陽は勘違いして――。悩む太陽。こんなとき、月山がいてくれたら…。
一方、仙水は「僕、諦め悪いからさ」と不敵な笑みを浮かべる。

ゲーム制作現場で熱い魂をぶつけあった天才ゲームクリエイターの太陽とビジネスウーマンの月山。価値観の違う二人が本気でぶつかりあって完成した“サムライ☆キッチン”の海外版。
そこには汗と涙の結晶が…。
感動の最終話!!!

以前・以後のあらすじは、東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月20日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第12話「禁断の旅家族も親友も全て捨て二人がついに結ばれる」あらすじ

「白馬の王子様なんていない。誰かが私を迎えに来てくれたりしない。私が誰を選ぶかだ」――2月22日、多香子の誕生日。実家で開かれる誕生日パーティに江川(新井浩文)を誘っていた原多香子(優香)だったが、別れを告げたはずの小津晃太郎(三浦貴大)から宮崎行きのチケットを渡される。江川とのパーティか、晃太郎との宮崎か…決断を迫られる多香子。
そんな折、江川の海外赴任が決まる。赴任地は南米、地球の反対側だ。「日本には原さんが待ってると思って行きたいんです」そう告白する江川。短い時間に、付き合うか否かの答えを出すことになる多香子。「私は考えすぎる方ですから、急がないと時間ばかり過ぎてしまう」。誕生日までには答えを出すと、多香子は江川に約束するのだった。

そしてやってきた2月22日、誕生日当日。婚約者・カオリの両親との食事会を予定していた晃太郎は、カオリ(河北麻友子)からの電話を振り切り空港へと向かう。一方の多香子は実家で江川やユウコを迎えるパーティの準備をしていた。江川が来ることを楽しみに浮かれる母・久恵と、ソワソワする父の敏夫。しかし多香子は晃太郎のことで気もそぞろ、手に持っていたグラスを滑らせて割ってしまう。それを見て、以前、割れたガラスで指を傷つけてた自分の手当をしてくれた晃太郎のことを思い出す多香子――「私、今日…ここにいられない。行かないと」そう言って、実家を飛び出す。
マンションに帰り、晃太郎からもらった航空チケットを探す多香子。しかし置いておいた場所に見当たらない。刻々と迫る時間…神様が行くなといっているのか、自分が見つけたくないと思っているのか……見つからなければ、平和な道を歩いて幸せになれる。しかし多香子は「どこ!? 出てきて!」航空チケットを必死で探し出し、空港へ急ぐのだった。

宮崎行きの搭乗最終アナウンスが流れる空港内。待ちぼうけていた晃太郎と落ち合う多香子。「来て…しまいました」「嬉しいです」そしてふたりは、宮崎に向かって旅立った。
多香子が抜け出した原家、そして晃太郎がすっぽかしたカオリの両親との食事会。双方が必死になってふたりを探すなか、宮崎に到着する多香子と晃太郎。到着したものの、多香子は江川や実家のことが頭を離れず、どうしても携帯が気になってしまう。晃太郎は「誰にも邪魔されたくないです」そう言って多香子の携帯を預かるのだった。
多香子の実家で待ち続ける江川。晃太郎が来ることを信じて食事会の会場で待っているカオリ。「おとぎ話は簡単だ。王子様といられればそれで幸せ。でも現実は違う…」誰かを傷つけて得る幸せはちゃんと幸せと呼べるのだろうか?…迷う多香子の表情は暗い。そんな多香子を気遣う晃太郎。「きっと別の方法があったんです。多香子さんも他の人も、こんなに傷つけずに済む方法が」2日間一緒にいるために、いろんな物を捨ててしまったふたりだった。

今村からの電話で、多香子が今日の誕生日を一緒に過ごす予定だった相手が江川だと初めて知り、驚く晃太郎。そして晃太郎は多香子に、預かっていた携帯電話を返す。「今日、江川さんと会う約束だったんですよね。もし連絡したければして下さい」その言葉に戸惑う多香子。「いま謝れば、きっと許してくれる」そう言いながら携帯電話を差し出す晃太郎を前に、多香子は…!?

以前・以後のあらすじは、ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 テレビドラマデータベースから見れます。

独身貴族 第11話「恋の結末」あらすじ(最終回)

完成した『8月のボレロ』の脚本を残して星野守(草g剛)や星野進(伊藤英明)の前から姿を消した春野ゆき(北川景子)から「キネマ・エトワール」に退職願が届く。川越裕太(藤ヶ谷太輔)や緒方須美花(蓮佛美沙子)らは驚くが、退職願を受け取った守は、ゆきの意志だから仕方がないと平然と言う。

同じ頃、現王園玲子(平岩紙)と対面した進は、玲子から星野家の長男の嫁に受け継がれるネックレスのありかを聞かれ、ゆきが持っていることを明かす。

一方、ゆきは青森の実家に帰っていた。努めて明るく振る舞う娘に、母親の春野さち(市毛良枝)は心配が募る。そこへ、執事を伴い玲子がやってくる。

その頃、守は進から『8月のボレロ』のクランクイン目前にして主演の山下智久(山下智久)が、セリフにクレームをつけ、ゆきとの面会を求めていると報告を受ける。うまく断れないのか、と言う守に、すでに雰囲気が悪くなっていて断れそうにない、と進は返す。

ゆきが自分からの電話に出ないことを知る守は、小原沙織(西原亜希)の携帯電話からゆきに電話をする。守は事情を説明し、ゆきが書いた脚本なのだから山下と話すべきでは、と諭す。

東京に戻ったゆきを迎えたのは進だった。進は、話があると言うゆきを遮って、自分の話を聞いてくれと言う。

別の日、ゆきは『8月のボレロ』の撮影が行われるスタジオへ。山下が来るまで待機していてくれと言われたゆきは、守と2人きりになり…。

以前・以後のあらすじは、独身貴族 テレビドラマデータベースから見れます。

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第09話「さらば大門未知子!命のリミット15時間!?私、失敗しないので」あらすじ(最終回)

未知子(米倉涼子)の望み通り、悪性の筋繊維芽細胞腫を患う村田九留美(本田望結)の手術は、帝都医大の本院で行われることになる。未知子は九留美を救う唯一の方法として、胃・すい臓・脾臓・肝臓・大腸・小腸の6つの臓器すべて取り出して処置するという、日本で前例のない『多臓器体外摘出腫瘍切除』を提案。しかし、未知子といえども、今度ばかりは帝都医大の最先端設備と組織力が成功の絶対条件。近藤(藤木直人)、海老名教授(遠藤憲一)、鷹野教授(浅野和之)らの協力無しには、いつもの決まり文句「私、失敗しないので」を口にはできない超難手術だ。

ところが、手術の直前になって蛭間外科統括部長(西田敏行)から突然の中止が言い渡される! さらに、再び未知子にクビを言い渡す蛭間。怒り心頭の未知子は、打倒蛭間のための秘策を胸に、ある人物に会いに行くが…。

未知子vs.巨大組織、最後の激突! その結末やいかに…!?

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月19日

リーガルハイ 第2シリーズ 第10話「二転三転する最後の法廷!!執念で救え依頼人!!真実は悲劇か喜劇か!?」あらすじ(最終回)

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、最高裁判所で安藤貴和(小雪)の差し戻し判決を得ることに成功。しかし、直後に古美門たちは貴和から弁護代理人を解雇されてしまう。古美門は裁判を自分たちが担当して以来、これまでの流れの裏に前回の高裁判決前、貴和と面会した吉永慶子なる人物が関与していたことに気づいた。その吉永が羽生晴樹(岡田将生)であることにも…。

黛が『NEXUS』に行くと、磯貝邦光(古舘寛治)しかいない。羽生と本田ジェーン(黒木華)は姿を消している。その頃、拘置所の貴和に三木長一郎(生瀬勝久)と井手孝雄(矢野聖人)が面会していた。そこには、沢地君江(小池栄子)の姿も。三木たちを差し向けたのは羽生だった。

貴和の差し戻し審が始まる。検察側には羽生と本田の姿があった。羽生は貴和に死刑ではなく、無期懲役を求刑。三木は情状酌量を訴える。つまりは全てが、死刑廃止論者であり、争いを譲り合いで丸く収めようとする羽生の策略だった。

その夜、古美門と黛は蘭丸(田口淳之介)を伴い、磯貝を利用して『NEXUS』に羽生と本田を呼び出す。怒りをぶつける古美門。羽生はすでに古美門には何も出来ないと応えた。黛も事実を追求せずにねじ曲げる羽生のやり方に不満をぶつける。しかし、羽生は愚かな民衆は誰かが導かなくてはいけないと悠然と構えていた。

それでも古美門は、引き下がろうとはしない。なぜ、貴和が羽生の言いなりになったのか? 古美門と黛は、事件の真実を探り始める。

以前・以後のあらすじは、リーガルハイ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月18日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第11話「さよなら祥明!!インチキ占い師の最後」あらすじ(最終回)

瞬太(知念侑李)は祥明(錦戸亮)の叔母・咲月(山田麻衣子)の息子であることが判明。覚悟を決めた源次郎(杉良太郎)は、瞬太出生の秘密を祥明に語り始める。

翌日、槙原(駿河太郎)が、祥明の祖母・春代(香山美子)を連れて陰陽屋へやって来る。安倍家の跡継ぎは見つかったのかと催促する春代に、まだだと答える祥明。しかし、そこに現れた瞬太を見て何かを察した春代は、「書庫の片付けのバイトに」と瞬太を安倍家へ呼び出す。祥明は瞬太が妖狐だとばれないよう、路子(倉科カナ)に同行を依頼する。

その頃、瞬太の家に“王子に化け狐の少年が棲む”という記事を書いた雑誌記者が、押しかけてくる。事態を聞いた珠希(柏木由紀)が祥明を連れて行くが、あろうことか祥明は「化け狐を退治する儀式を独占取材させてやる」と、記者に対して提案。商店街のメンバーたちは色めくが、実は瞬太を守るための罠だと聞き、皆で協力してウソの儀式を執り行うことに。

しかし、儀式の直前、槙原が「祥明が裏切ろうとしている!」と血相を変えて商店街のメンバーのもとに駆け込んできた。祥明は、本当は瞬太が化け狐だとバラすつもりだというのだ。いざ儀式が始まると、祥明の唱える呪文が練習と違うことに気付き、一同は騒然となる!

祥明の狙いはいったい何なのか?そして、祥明が最後に下した決断とは…?

以前・以後のあらすじは、よろず占い処 陰陽屋へようこそ テレビドラマデータベースから見れます。

ミス・パイロット 第10話「翔べ!いざ、ファイナルミッションへ!」あらすじ

小田千里(相武紗季)から国木田孝之助(斎藤工)が好きだと告げられた手塚晴(堀北真希)はおどろいて言葉を失う。

晴がやや遅れをとりながらもシミュレータ訓練が進み、岸井泰治(間宮祥太朗)、小鳥翔(小柳友)、山田一男(藤井流星)、諸星麻也(庄野崎謙)の最終試験日が2日後に決まった。ドクターストップ期間があった晴だけは1週間後になり、その間に遅れを取り戻すように国木田から発破を掛けられる。

夜、訓練生寮に食事にやって来た国木田は、三枝かのこ(藤澤恵麻)に「晴を見ていると“弦太”を思い出す」と切なげに話す。翌日のシミュレータでの訓練中、晴の操作ミスに“弦太”との出来事が重なった国木田は思わず声を荒げてしまい…。

以前・以後のあらすじは、ミス・パイロット テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月17日

変身インタビュアーの憂鬱 第09話あらすじ

すべてを知っていると思われた真壁真奈美(中村優子)が絞殺死体で発見された。安藤刑事(光石研)から連絡を受けて遺体安置所へ向かう青沼(中丸雄一)と下日山(木村文乃)。青沼はそこで、安藤と黒曲(松重豊)にチューリップ殺人事件への関与を聞き出そうとする。事件当日、真壁が信用金庫の金を横領したことが発覚しないよう安藤が誰かに指示したのではと疑う青沼に対し、安藤は完全に否定。さらに青沼はチューリップ状態にされた死体に黒曲が関係していることを指摘するが、本人は知らないことと笑い飛ばした。
推理を巡らす青沼と下日山の前に突然、消防団の笹川(三島ゆたか)、花谷(「ジョンミョン)、川本(少路勇介)が現れ、青沼を強引に連れ去ってしまう。青沼は3人から、真壁を死に追いやったのはお前だと殴られる。下日山とともにその現場に駆けつけた甘粕(眞島秀和)が3人を制し、青沼を救い出す。しかし甘粕は、あちこち探り回る青沼を非難し、「もう終わりにしよう」と詰め寄った。
やがて、甘粕が青沼を訪ねて旅館にやってくる…。

以前・以後のあらすじは、変身インタビュアーの憂鬱 テレビドラマデータベースから見れます。

海の上の診療所 第10話「ついに最終章!!Drコータの選んだ結末とは!?」あらすじ

航太(松田翔太)は、事務長の日内(荒川良々)から、「船を降ります」宣言を禁じられる。さらに日内は、海診丸のメンバーに徹底した経費削減を指示する。しかし日内は、その理由をメンバーに言わなかった。

釈然としない中、航太と眞子(武井咲)は、来年から海診丸の巡回ルートとなる誉島の診療所を訪れる。海診丸がこの島の集団検診を受け持つことになり、患者の情報共有をするためだった。

その診療所で、航太は研修医時代の指導医・瀧山晴子(水野美紀)と再会する。誉島の出身でもある晴子は、以前から故郷の島で診療所を開くことを夢見ていた。が、医師としての腕を買われ、間もなく東京にある病院の血管外科に赴任することになったのだという。それが原因で、晴子は、両親を亡くしてからずっと面倒を見てくれていた漁協長の久松靖男(清水紘治)から厳しく非難されていた。

事情を知った航太は、夢を実現させた晴子が東京の病院に戻ることに疑問を抱き、彼女に会いに行くが…。

以前・以後のあらすじは、海の上の診療所 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事のまなざし 第11話「涙の最終回!!父の願いが起こした奇跡…明かされる全ての真相」あらすじ(最終回)

東池袋署管内で起こった連続殺人事件が、3件目の被害者の手に万華鏡が握らされていたことで事件は大きく動く。なんとその万華鏡は、10年前に夏目(椎名桔平)の娘が通り魔に襲われた事件の現場からなくなっていたものだった。連続殺人事件の容疑者・山之内信吾(窪田正孝)が、通り魔事件の犯人なのか? かつて法務技官として信吾と接していた夏目は衝撃を受ける。今回の事件が10年前の事件と繋がったことで捜査本部を外れるよう指示された夏目。しかし、菊池(要潤)と長峰(北村有起哉)が捜査指揮を執る藪沢管理官(升毅)に進言したことで、夏目は捜査本部にとどまれることになる。

夏目、安達(小野ゆり子)、福森(松重豊)は信吾の行方を追う過程で、彼が改造モデルガンを持っていることを知る。と、そんなとき夏目の電話が鳴った。相手は信吾で、彼は夏目の妻・美奈代(吉田洋)と娘・絵美(山田杏奈)のいる病室から電話していた。美奈代と絵美は無事なのか!?

以前・以後のあらすじは、刑事のまなざし テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月15日

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第10話「約束の時、想いは永遠に」あらすじ(最終回)

未来からのポリスクラウドのアンドロイドたちを操り、更には現代の公安上層部や政治家たちをも翻弄して自らの野望を実現しようと目論む謎の美少女こと“ARX IX ? THE LAST QUEEN”(桐谷美玲/以降LQ)。
沫嶋黎士(木村拓哉)の妹・七瀬(大島優子)の凶悪な別人格“沫嶋黎子”が生み出したとされるLQはついに自ら牙を剥き、安堂麻陽(柴咲コウ)の味方である七瀬、葦母(遠藤憲一)、星(桐谷健太)らを立て続けに襲撃。
そんなLQの野望を阻止すべく、ロイド(木村拓哉/二役)はLQに戦いを挑む。
ロイドより全ての能力が上回るとされる最強のアンドロイドLQを相手に戦闘OS“アスラシステム”を起動させる術を失ったロイドはどう戦いを挑んでいくのか…。 麻陽をはじめサプリ(本田翼)、角城(平岡祐太)ら仲間の想いを胸にロイドの最後の戦いが幕を開ける!

果たしてロイドは麻陽を護り抜くことは出来るのか…。
100年後の未来から愛する人・麻陽を護るため己の身を挺した沫嶋黎士の想いは叶うのか。
そしてそんな黎士を今でも愛し続け、そしてロイドにも愛しさを抱く麻陽を待ち受ける未来とは…。

以前・以後のあらすじは、安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 テレビドラマデータベースから見れます。

49 第11話あらすじ(最終回)

暖(佐藤勝利)の身体に父親・幹の魂が宿っているという真実を、友人や家族たちは驚きながらも自然と受け入れていた。

そんな中、幸(山本舞香)に負けじと寒に熱烈なアプローチを続けるマナ(西野七瀬)は、49日間が過ぎたとき「息子の暖の魂が消える可能性」に気づく。事故の状況を思い出し、本当は自分が死んでいたことを悟った寒は、心配するマナに対し自分のことは放っておいてほしいと突き放してしまう。一方、哲也(喜矢武豊)が突然、チキンバスケッツの解散を宣言し…。

そして、いよいよ幹が暖の身体を借りていられる最後の日、49日目が訪れようとしていた。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

東京トイボックス 第11話あらすじ

納期の延長をお願いする太陽(要潤)と月山(宇野実彩子)に一度は「いいよ」と言った仙水(福士誠治)だったが、仙水は舌の根も乾かぬうちに「無理」と言い出す。
せっかく依田(趙a和)やマサ(菊田大輔)がバグの原因を究明し、3日間あれば修正して完成できるのに…万事休す…に見えたが、月山は「賭けをしませんか?」と仙水に提案する。
太陽が勝てば納期は三日延長。負けたらソースコードを渡す。という月山に対し、仙水は負けたら商標権を渡す。ただし、勝てば――太陽がソリダスに戻る――。という賭けを提案する。
その条件はのめないと言う月山に対し、勝負を受けるという太陽。
「オレは勝つ」という太陽の言葉に覚悟を決める月山――。
いざ、太陽VS仙水のゲーム対決が始まった!
防戦一方の太陽。巧みな攻撃を仕掛けながらも仙水は語る――戻って来い。お前はオレに使われてこそ価値がある――と。
果たして勝負の行方は!!!?

以前・以後のあらすじは、東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ハニー・トラップ 第09話「史上最大の作戦開幕命懸けの賭けにスパイは嵌るか」あらすじ

美山悠一(AKIRA)は、中国企業・ジミーウォンの組織に拉致されたなつみ(仲間由紀恵)の母親・志倉寿美代(芝村洋子)を探してなつみとともに実家へ行き、近くの病院にいるかもしれないというところまで突き止めた。その頃、大洋国際特許事務所の小林恭助(高嶋政伸)は、天音(武田真治)から、小林の家族の安全と引き替えに手を組むよう強要されていた。

悠一は母親のことを警察に話そう、となつみに提案する。なつみは「騒ぎになったら相手は何をするかわからない」と不安がるが、悠一は刑事の永田(高杉亘)に協力を依頼し、病院へ救出に向かってもらうものの、あと少しのところで逃してしまう。

一方、小林は総和物産の取締役会で取締役の面々を前にしていた。小林はそこでジミーウォンがグラフェンの大量形成技術を手に入れた今、特許をジミーウォンに譲渡し、その代わりにグラフェン製品流通の仲買に総和物産を指名することを約束させる、と提案する。しかしそれは、天音の手によって自分の家族に危険が近づいている小林の苦渋の選択だった。

悠一の上司の安藤眞一(森岡豊)から、総和物産がジミーウォンに特許を譲渡しようとしているという状況を知らされた悠一に、なつみは、ジミーウォンを食い止める方法が一つだけある、と言う。それは、中国のファグワンコープという新興の繊維メーカーと組んでグラフェンを使った商品開発を持ちかける、というものだった。悠一は安藤や宮原杏奈(野波麻帆)らに、その提案をし、ファグワンの社長と取引を成功させる。上海にあるファグワンの社長のかたわらには、なつみの姿が…。

穂積宗広(小澤征悦)がなつみから手に入れたデータが偽物だったと、ジミーウォンから天音に連絡が入った。ジミーウォンはさらなる一手を打ちに出る。そんな時、悠一、なつみそれぞれの携帯メールにある衝撃的な動画が送りつけられてきて…。

以前・以後のあらすじは、ハニー・トラップ テレビドラマデータベースから見れます。

東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第10話「笑って!涙にサヨナラ!ありがとう!!」あらすじ(最終回)

我南人(玉置浩二)から喉頭がんと告白され、動揺する青(亀梨和也)ら堀田家の人々。
手術すれば声帯を取ることになり、我南人は声を失ってしまう。歌えなくなるぐらいなら、命が短くなっても歌っていたいという我南人。
青たちは我南人に生きてほしいと願いながらも、彼の歌に対する情熱を知っているだけに、何も言うことができない。青たちの思いを汲んだすずみ(多部未華子)は我南人に、治療を受けてほしいと懇願するが、我南人の決意は固かった。

年が明けても、家族たちの気持ちは晴れない。

そんな中、勘一(平泉成)がずっと探していた古書が、ある大学の書庫から見つかったという知らせが入る。その本は、かつてサチ(加賀まりこ)の父親が書いた紀行文で、20冊しか作られなかったもの。戦後に行方不明になってしまい、勘一がサチのために探していたのだが、見つからぬままだった。青とすずみは、その大学の理事長夫人が開くパーティーで我南人がライブをすれば、本を譲ってもらえるという約束をとりつけてくる。青に頼まれ、我南人はパーティーで歌うことに。しかしパーティー当日、我南人は会場に現れなかった。我南人は、声が出なくなり始めていたのだ。我南人の病状は急激に悪化しているようで、青たちはショックを受ける。

2月に入り、我南人の亡き妻・秋実の七回忌が近付いていた。死を覚悟した我南人に、何かしてあげられることはないのかと悩む青は、ある頼み事をするのだった。

以前・以後のあらすじは、東京バンドワゴン〜下町大家族物語 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月14日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第12話あらすじ(最終回)

廃墟となった『ゲーセンわたなべ』に向かった礼治(田中圭)は、高野(波瑠)に「攻略ノートが欲しければ店に来てゲーム対決をしろ」と木戸(浜野謙太)への伝言を託す。それは1983年、二人が出会い対決した思い出のゲームだった。木戸が勝てばノートを渡し、逃げたり礼治が勝つことがあればノートを野々村(川島潤哉)に渡す、と言う。それを聞いた木戸はその目に輝きが戻り…。そして二人の最後の対決が始まった…!

以前・以後のあらすじは、ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第11話あらすじ

2013年。木戸(浜野謙太)の会社の共同代表・野々村(川島潤哉)はかつて木戸が作成した「攻略ノート」を必死で探していた。同じ頃、高野(波瑠)は礼治(田中圭)に再会。礼治は木戸を助けるために「攻略ノート」を持って一緒に来てと言う高野を拒否。その後、野々村の部下・邦男から個人データを一瞬で検索できるシステムを解く鍵が「攻略ノート」にあると聞いた礼治は、ノートとの引き換えに大金を提示されるが…。

以前・以後のあらすじは、ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 テレビドラマデータベースから見れます。

殺しの女王蜂 第12話「さらば美脚の殺し屋」あらすじ(最終回)

ピストル(尾花貴絵)に彼女の父親を殺した真犯人の名を告げようとした瞬間、ビッグママ(高岡早紀)は何者かに撃たれて絶命した。
戸惑うアシナガたちのもとを、敵であるメガネ(苫米地玲奈)が訪れ、ビッグママの息子でありママを殺した「バッドサン」を殺すのに協力してほしいと依頼する。 ピストルの父親を殺し、ビッグママを殺した本当の黒幕、バッドサンの正体は意外な人物だった――!!

以前・以後のあらすじは、殺しの女王蜂 テレビドラマデータベースから見れます。

殺しの女王蜂 第11話「ママを殺せ」あらすじ

混沌街に鳴り響く鐘の音が、父が死んだ時に聞こえた音と同じことに気づいたピストル(尾花貴絵)。真実を探るべく保安官(宮川一朗太)に詰め寄り、父がビックママ(高岡早紀)に消されたことを確信する。
同じ頃、ビッグママは自らキャバレーアシナガバチを訪れ、アシナガに宣戦布告。自らの手で父の敵を仕留める決意のピストルと、それぞれの誇りのために立ち上がったアシナガが、ついにビッグママのアジトへと乗り込む――!

以前・以後のあらすじは、殺しの女王蜂 テレビドラマデータベースから見れます。

クロコーチ 第10話「完結〜三億円燃ゆ」あらすじ(最終回)

高橋 (森本レオ) が護送中に 清家 (剛力彩芽) と 牛井 (小市慢太郎) を襲撃。
彼が逃げたことが、黒河内 (長瀬智也) と 沢渡 (渡部篤郎) に伝えられた。

高橋が向かった先には、思いがけない人物の姿があった…。

何が善で何が悪か…。

黒河内の本当の目的は何か?

そして… 最後に三億円を掴むのは誰か… !?

以前・以後のあらすじは、クロコーチ テレビドラマデータベースから見れます。

刑事吉永誠一 涙の事件簿 第09話「巨悪を暴け!!正義を貫く七人の刑事の絆」あらすじ(最終回)

覆面の2人組を追いつめた吉永、鑑、玉田だったが、ピエロの覆面をかぶった男に鑑が銃撃されてしまう。吉永は犯人に銃を向ける玉田を制止し、身柄の確保を試みるが逃げられてしまう。鑑が撃たれたことと、犯人を取り逃がしたことで吉永は自分を責める。その後、別荘付近の山間で覆面男達の逃走車が見つかる。体中をガムテープで巻かれた男も発見され、覆面男達に襲われ、車を奪われたと言う。さらに、パンダの覆面をかぶっていた男が遺体となって発見される。捜査の報告を受ける辰巳管理官は、今回の吉永の行動を厳しく非難、捜査から外れろと言うが、片山班長は仕事で犯したミスは仕事で取り返してもらうのが片山班の流儀と言い切る。辰巳は、犯人を逮捕できなかったときには、片山班を解散させるという条件を出すが…。

以前・以後のあらすじは、刑事吉永誠一 涙の事件簿 テレビドラマデータベースから見れます。

家族の裏事情 第08話「笑顔と涙の最終章!夫婦が繋ぐ家族の絆」あらすじ(最終回)

近所の神社で鉢合わせしてしまった縁(財前直見)と泰彦(沢村一樹)、美咲(松下由樹)、晴彦(松下洸平)。泰彦の口から、ここにいる女性(美咲)が実の母親だと聞かされた晴彦は、美咲を睨むように一瞥して無言で立ち去る。その場に残された3人も無言だったが、美咲が「失礼します」とその場を立ち去る。縁は泰彦に「晴彦だけは傷つけたくなかった」と言い残して・・・。

その夜、縁は母・華江(真野響子)がいるホテルを訪ねて、浴びるように酒を飲む。「私は神様との勝負に負けたんだ」と弱音を吐く縁。泣きながら「母さんも同じ気持ちだった?」と質問するが・・・。
一方、実母と対面してしまった晴彦は混乱していた。正式に“彼女”となった高城累(谷村美月)から「自分を娘だと認識できなくなっても共に生きた時間があるから大丈夫」と自らの母親との関係を語り間接的に晴彦を励ます。

夜になって石和家に華江から電話がかかってくる。「だいぶ前にホテルを追い出したけど、帰宅してるか心配になって」と華江は言う。そこに太一(佐藤二朗)がやってきて、「夕方、縁を見かけた時に目が据わってたから心配になって!」と。顔を見合わせる石和家の面々。帰ってこない縁を家族全員で探すことになったのだが・・・。

以前・以後のあらすじは、家族の裏事情 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月13日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第11話「結婚直前最後の告白!誰を選ぶ33歳誕生日が決断の時」あらすじ

「小津先生が私のためにカオリさんを泣かせたら、私の好きな小津先生じゃなくなってしまう」
――晃太郎に未練を感じつつも、そう言って別れを告げた多香子。そして自分を気遣う江川の優しさに触れた多香子は、 「私は誰からも選ばれなかったから1人だと思っていたけど、選ぶことを逃げてきたから1人なのかも知れない」
そう感じ、まずは友人として江川との仲を深めていく決意をする。

一方、晃太郎と婚約者・カオリの結婚準備は着々と進み、目前に迫った2月22日。
その日が多香子の誕生日と知らない晃太郎は、カオリの両親との食事会を入れてしまう。
一方の多香子は、江川を呼び家族でパーティを予定。
しかし多香子の誕生日の件を知った晃太郎は、多香子の笑顔や今までのことを思い出し、いてもたってもいられなくなり…!?

以前・以後のあらすじは、ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 テレビドラマデータベースから見れます。

独身貴族 第10話「さようなら…それぞれの選択」あらすじ

星野守(草g剛)と現王園玲子(平岩紙)の結婚式当日、教会には星野進(伊藤英明)、春野ゆき(北川景子)、星野亜希子(デヴィ・スカルノ)、玲子の父親(梅野泰靖)が集まった。

守は自分の気持ちを振り切るように明るく振る舞い、一人でチャペルにやってきたゆきは、守から送られたエンパイア・ステート・ビルのチャームを見つめていた。

そんななか、ウエディングドレスを身に纏い支度をしていた玲子が控え室から姿を消す。慌てた守らが行方を捜していると、父親に連絡が入る。

後日、小原沙織(西原亜希)のアパートにいたゆきに、玲子から電話がかかってくる。二人きりで話がしたいという玲子に呼び出され、ゆきはホテルにやってくる。ゆきと対面した玲子は、守のことを教えてほしいと言い…。

同じ頃、水島浩一(梶原善)から『8月のボレロ』の脚本を2日以内に完成させてほしいと連絡が入る。進と川越裕太(藤ヶ谷太輔)は了承するが、脚本はゆきが必死に修正を続けているところだった。

そのゆきは執筆に行き詰まっていて、相談に乗るという進にいらだった態度を取ってしまう。

一方の守は、玲子に会うために海辺にある玲子の別荘を訪ねる。結婚式での一件を謝罪する玲子に、来年改めてイタリアで挙式をしようと提案する守。玲子は、そんな守に星野家の長男の嫁が代々持つというネックレスがほしいと頼む。守の脳裏にネックレスを保管しているゆきのことがよぎるが、守はそれを了承する。

以前・以後のあらすじは、独身貴族 テレビドラマデータベースから見れます。

夫のカノジョ 第08話「遂に最終回!衝撃過ぎる!なんで今カラダが戻っちゃうの!」あらすじ(最終回)

星見(川口春奈)の母、史子(片平なぎさ)が倒れたと秘書の冨塚(立花伸一)から連絡が入った。星見は、菱子(鈴木砂羽)にも連絡し二人で史子が運ばれた病院へと向かう。
そこで史子は会社の経営が厳しいことを告白。会社を売却しようとしていると苦しい胸の内を明かす。ところが、その言葉に星見は反発。子どもよりも仕事に熱を入れてきた母に対する不信感を露にしてしまう。その想いを聞いた菱子は、どうにかして星見と史子の関係を修復したいと考えるのだが・・・。

そんな中、大東製粉の営業部内で人事異動が行われる。部長の久米(柳沢慎吾)が他部署に異動になり、後任の部長には麦太郎(田辺誠一)の同期である立花(橋本じゅん)が決定した。立花は経営企画室でリストラを率先した社長候補の一人で、営業部のテコ入れで送り込まれたやり手だ。
立花は、さっそく売り上げ目標を設定し、ノルマを果たせない社員は不要だと宣言。さらに、派遣社員の星見との契約を切ることを麦太郎に伝える。
一方、菱子はPTAのランチ会で、真人(鈴木福)のクラスに転校生が来ることを知る。どうやら父親が教育委員会のお偉いさんで、妻の由香里(高岡早紀)は、かなり口うるさいとの噂だ。そして早速、事件が発生。由香里の娘が真人らからいじめを受けていると、職員室に乗り込んできたのだった…。

以前・以後のあらすじは、夫のカノジョ テレビドラマデータベースから見れます。

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第08話「最終章!影武者オペの報酬!?」あらすじ

帝都医大をクビになった未知子(米倉涼子)は、謎の依頼主からの要請で、帝都医大・高松第24分院に派遣される。そこは、未知子のせいで地方勤務を余儀なくされている加地(勝村政信)が働く病院だった。未知子は病院近くの漁港で、漁師に憧れる入院患者の少女・村田九留美(本田望結)と出会う。九留美の病気は悪性の筋繊維芽細胞腫。一度は帝都医大の本院で引き受けたものの、オペは不可能との判断で、再び生まれ故郷の高松に戻されていたのだ。

その頃、本院では主任教授戦が本格的にスタートしていた。鷹野教授(浅野和之)の陣営にリードを許し、焦る蛭間外科統括部長(西田敏行)は、海老名教授(遠藤憲一)らに浮動票の取り込みを指示するが、そんな蛭間をさらに追い詰める事態が起きる。なんと、娘・裕華子にメラノーマの転移ガンが発見されたのだ。病状は極めて深刻で、オペの成功例はアメリカで数例あるのみ。馬淵内科統括部長(三田佳子)は、裕華子のアメリカ搬送を提案するが、蛭間は断固としてこれを拒否。外科統括部長のメンツにかけ、帝都医大でオペをすると言い張り…。

その夜、近藤教授(藤木直人)は裕華子を救える唯一の術式を検索する。すると、過去にアメリカで成功を遂げた医療チームの中に、ドクターXの名前が…!?

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第08話「身勝手な証言者!放火犯を擁護する男の罠25年目の真実!壊れた石地蔵の謎」あらすじ

歴史ある寺が、何者かに放火される事件が起きた。隣接する土地にマンション建設が予定されており、それに反対する住職・泉川祥英(佐川満男)と蔵前元宏(佐藤蛾次郎)ら近隣住民たちは、不動産会社社長・速水伸也(高橋和也)の仕業に違いないと主張する。

榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーが調べたところ、防犯カメラに犯人らしき男が写っており、逃走経路のごみ箱から遺留品のバッグが見つかった。バッグの中からは、灯油が入れてあったペットボトルと少量の砂が…。不思議なことに、その砂は小豆島、岐阜、島根という3カ所の異なる場所の砂だった。また、事件当夜は風が吹いていなかったにもかかわらず、火元の真上ではなく、斜め上の軒が最も燃焼していたことも大きな謎だった。

そんなとき、住民たちが騒ぎ出した。実は、寺では25年前、不良少年が地蔵を破壊する事件が起きていたのだが、そのときの犯人が高校時代の速水だった事実が判明したのだ…!マリコは、「善良ぶった人間ほど実は恐ろしいもの」と、住民たちに冷たいまなざしを向ける速水の人となりに興味を抱くが…!?

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月12日

ダンダリン 労働基準監督官 第11話「何のために働くのか…監督官としての答え」あらすじ(最終回)

凛(竹内結子)が、遂に監督官を辞める決意を固めた。厳しくも頼れる“指導係”に辞められるわけにはいかないと凛を引き留めようとする南三条(松阪桃李)に、凛は心の傷を告白する。新人時代、社会保険労務士だった学生時代の親友・岸本(金井勇太)が担当していた会社を凛が倒産に追い込み、その責任を感じた岸本が凛の目の前で自殺してしまったのだ。そして1年前、飯野(柄本明)が経営していた御子柴電機を凛が倒産させたせいで、今度は南三条を苦しめている。凛は、それに耐えられなくなってしまったのだ。

しかし、そんな凛を南三条が叱り飛ばした。飯野が再び経営者としてアプリドリームの労働者を苦しめているなら、彼らを救うことこそが凛の仕事だからだ。南三条の思いを受け止めた凛は、翌日、ある決意を持って出社。そして、南三条の無実を証明するために、真鍋(佐野史郎)や土手山(北村一輝)ら全員一丸となって各所に聞き込みにあたることになる。同じ頃、相葉(賀来千香子)は、凛を巡る陰謀に胡桃沢(風間俊介)が関係していることを感じ、不安を覚えていた。

そんな中、アプリドリーム社員で南三条を罠にはめた美月(石橋杏奈)が、かつて御子柴電機の窮状を訴えてきた小西(布施博)の娘だと気付いた凛の言葉を受け、土手山が小西のもとへ。しかし美月と絶縁状態の小西が、美月の居場所を知るはずもなく…。

南三条の送検まで1時間を切った。胡桃沢に行動を監視されていた凛は、遂に真鍋に退職届を提出。南三条の被害届が取り下げられたのを見届けて、凛は監督署を去って行った!!南三条たちは凛の退職届を破棄するよう真鍋に迫るのだが、既に労働局から凛の公務員宿舎の立ち退き命令が出ていて…。このまま凛は、労働基準監督官を辞めてしまうのか!?

以前・以後のあらすじは、ダンダリン 労働基準監督官 テレビドラマデータベースから見れます。

リーガルハイ 第2シリーズ 第09話「ついに最高裁!例え全国民が敵でも必ず命を救う」あらすじ

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、上告を決めた安藤貴和(小雪)に面会。しかし、貴和は相変わらず殺人容疑については否定しない。また、地裁での判決前に面会に来た吉永慶子は、昔世話になった近所のおばさんと話す。それでも古美門は、最高裁では貴和の無罪を勝ち取ると言い放った。貴和が真実を何も話してくれないことを気にする黛に、古美門は打つ手をすべて打って無罪にすると、あくまで強気。だが、古美門のこだわりは、裁判の勝率を100%に戻すことの様子。

“打つ手”を選ばない古美門は、マスコミを招いて貴和のイメージを良くするような報道を依頼。しかし、大手マスコミには無視され、招いた記者たちにも金をばらまく始末。挙句、古美門は黛に、移籍先の『NEXUS』の羽生晴樹(岡田将生)と本田ジェーン(黒木華)から検事時代に担当していた貴和事件について、検察のねつ造情報を盗み取れと言い出す。しぶしぶ従おうとする黛だが、羽生たちから情報を得ることは出来なかった。

そんな状態で、古美門たちは公判初日を迎えてしまう。貴和への死刑判決を求めて裁判所前に群がる民衆を横目に入廷する古美門も、さすがに緊張の色は隠せない。傍聴には羽生も駆けつけていた。黛は、検察側に醍醐実検事(松平健)がいることが不安。醍醐が都合良く最高検へ異動になったのも、古美門にとどめを刺すためではないかと思えてしまう。古美門自身は、好都合だと強がるのだが…。

以前・以後のあらすじは、リーガルハイ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第09話「かもめが死んだ日」あらすじ

都内の老舗料亭の庭で芸者の小鹿こと皆子(三津谷葉子)の他殺体が発見された。なじみ客の源(外波山文明)のトイレのお供に出たまま姿を消していたが、その間に殺害されたらしい。

被害者の皆子は、実は享(成宮寛貴)とかつて結婚を約束した仲だったのだ。いてもたってもいられず享は独自に捜査することに…。享は新潟へ行き、皆子の過去を調べるがとんでもない事実が次々と明らかになる! そんな享に引きずられるように右京(水谷豊)も東京で事件の捜査に乗り出す。

かつて享と結婚を約束した皆子が転落したような人生を送り、挙句の果てになぜ殺されなければならなかったのか? 彼女をめぐる3人の男たち、その中に意外な犯人がいるのか!? それとも…。

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月11日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第10話「元ホスト占い師、人妻を誘惑する!?」あらすじ

ある日、祥明のもとに路子(倉科カナ)の父・寛和(中村まこと)がやって来る。25年前、「一流の小説家になる!」と大口をたたき、源次郎の反対を押し切って、路子を身ごもった照子(横山めぐみ)と結婚したが、全く芽が出ず、以来、夫婦そろって源次郎とは絶縁状態。

ところが最近、照子が源次郎のことをいまだに気にしていることを知り、祥明に相談に来たのだった。照子が大事に保管していた、16年前に届いた「ゲンジロウ・キトク」と書かれた謎の手紙から「パンジーの匂いがする」という瞬太(知念侑李)の言葉を聞いた祥明は、源次郎と照子の親子関係修復に全力を尽くすことに。

さっそく路子の実家に出向いた祥明は、「家にとりついた祟りに、寛和も影響を受けている」と言い出し、寛和を陰陽屋に閉じ込めてしまう。祥明から「一人前の小説家になれば、源次郎に結婚を認めてもらえる」とたきつけられた寛和は、小説大賞に応募するため執筆に没頭。

一方で、祥明は家の祟りをはらうためと称し、照子を毎日のように連れ出して贅沢三昧させるという策に出る。とまどう照子に「もともとこういう生活を夢見ていたはず」「照子さんにはその権利がある」と誘い出す祥明。

いよいよ明日が小説の締切という日。「俺は動かねえ」という頑固な源次郎に、祥明は照子が大切に持っていた手紙を差し出し、「この人のために明日は陰陽屋に来てほしい」と、頭を下げる。それを見た源次郎は、すべてを察して覚悟を決める。

翌日、「私が一番に見る権利がある」と陰陽屋へやって来た照子の後から、ついに源次郎が姿を現す!25年ぶりの再会を果たした父娘。しかし、新作に期待する照子と路子の前にボロボロの姿で登場した寛和は、「今回も書けませんでした!」といきなり土下座する。ぼう然とする照子に「もう別れた方がよろしいかと…」と祥明が切り出すと、店内は静まり返るばかり。

ところが「結局お前は男を見る目がなかった」と口を開いた源次郎に対し、照子は「寛和さんはとても立派な夫」と反論を始める。その言葉を聞いた源次郎は、照子に言葉をかけ、寛和に対して思いも寄らぬ行動を取って…。

その夜、祥明は咲月(山田麻衣子)が自分の叔母であることを源次郎に明かし、「咲月さんの子供は、瞬太なんですよね?」と尋ねるが…。

一方、街にはジャーナリストの乗鞍(テイ龍進)がやって来て、「王子に化け狐の子供がいるとネットで話題になっている」と、瞬太の周りをかぎまわっていた。

以前・以後のあらすじは、よろず占い処 陰陽屋へようこそ テレビドラマデータベースから見れます。

ミス・パイロット 第09話「旅客機操縦までカウントダウンの晴に緊急事態発生…」あらすじ

日本での訓練が再開し、シミュレータ訓練を行う手塚晴(堀北真希)たち訓練生5人。初めて乗るシミュレータを楽しみにしていた晴だったが、そのあまりのスピード感に圧倒されてしまう。そんな中、晴に父親の手塚茂雄(石倉三郎)から電話が入る。週末にでも帰ると話す晴の言葉を聞き、茂雄は電話でいいと重い口を開いた。それは、晴の渡米中に母親のよし美(根岸季衣)の病気が発覚、それが悪化しているとの知らせだった。呆然と立ち尽くす晴…。

一方、小田千里(相武紗季)はフライトオペレーションセンターで働きつつ、ディスパッチャーの資格取得を目指して勉強を始めていた。

訓練に集中できていない様子の晴を心配した国木田孝之助(斎藤工)は千里を訪ね、晴の話を聞いてあげてほしいとお願いする。同じく晴の様子が気になっていた千里はそれを引き受けつつ、用事は晴のことだけかと逆に国木田に問いかけ…。

以前・以後のあらすじは、ミス・パイロット テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月10日

変身インタビュアーの憂鬱 第08話あらすじ

青沼(中丸雄一)と下日山(木村文乃)が川本写真館で見た、黒曲(松重豊)が店主・川本(森田ガンツ)に撮らせたという夷鈴子(工藤綾乃)の「チューリップ」写真。それは明らかに『チューリップ殺人事件』と何らかの関係があり、犯人はその写真を見ているはずであった。さらに、店主の息子である消防団の川本三郎(少路勇介)も同じ写真を見るチャンスはあったはずだ。 役場職員の今村ぬえ(三浦透子)に誘われた青沼は、彼女の姉・のえ(山田真歩)が真壁真奈美(中村優子)と信用金庫時代の同僚だったことを聞かされ、早速、彼女のインタビューに向かった。のえによると、当時真壁は元夫の弱みを『誰か』に握られ、脅されて信用金庫の金を横領をしていたという。
青沼は安藤刑事(光石研)にインタビューして、チューリップ殺人事件の日に、真壁が着服していた金を安藤が受け取っていたことを見抜く。安藤刑事は青沼と下日山に東京に帰れと脅すが、恐怖とは裏腹に2人の結束は深まっていく。 その頃、すべてを話す決心をした真壁が青沼に連絡を入れた。明日は、真壁と最後のインタビューになるであろう。その夜、白川(中丸雄一)と下日山はすぐに寝付けなかった。 翌朝、真壁真奈美が三貴子の泉の前で倒れていた…。

以前・以後のあらすじは、変身インタビュアーの憂鬱 テレビドラマデータベースから見れます。

海の上の診療所 第09話「母になる妹へ」あらすじ

海診丸は細女島を訪れる。その朝、航太(松田翔太)ら海診丸のメンバーは、事務長の日内(荒川良々)のようすがおかしいことに不審を抱く。こそこそショートメールをしていたかと思えば、急用ができたと言って出かけてしまったのだ。

眞子(武井咲)に命じられて、昇(福士蒼汰)とともに日内の後を追った航太は、彼が旅館で若い妊婦と密会しているところを目撃する。驚いた航太たちは、何も見なかったことにしようと決め、葵(藤原紀香)にウソの報告をした。しかし葵には通用せず、事情を知った葵は、怒りに震えながらその旅館に乗り込む。

するとそこにいたのは、葵の妹・巴(榮倉奈々)だった。巴は、親元を飛び出し、恋人と同棲していて妊娠したらしい。だが、その恋人とケンカして家を飛び出してしまい、お金に困って日内に連絡してきたのだ。

葵は、そんな巴を厳しく非難した。それに反発した巴は、航太を頼り、彼を味方につける。航太は、葵と巴の間に入ってその仲を取り持とうとしたが、上手くいかない。

そんななか、巴は、母親になる自信がない、と航太に打ち明ける。それを聞いた日内は、困った挙句、巴と結婚してほしい、と航太に頼むが…。

以前・以後のあらすじは、海の上の診療所 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事のまなざし 第10話「最終章・前編〜ついに明かされる10年前の真実と万華鏡の秘密」あらすじ

ある日、大学生がキャンパス内で何者かにナイフで刺され死亡した。その3日後、今度は主婦が何者かにナイフで刺され死亡。ほどなく、東池袋署に捜査本部が置かれると、連続無差別殺人を念頭に捜査が進められる。犯人と見られる男の手がかりはないが、どちらの事件のときも直後にあるスナック菓子を手にしていたことが判明する。そのスナック菓子を見た夏目(椎名桔平)はあることを思い出し、尾崎秋彦(柏原収史)という男に会いに行く。

秋彦は過去に傷害致死事件を起こし少年刑務所に服役しており、法務技官時代に夏目が担当していた人物だった。今は洋食店で真面目に働き、結婚もして、もうすぐ子供も生まれようとしている秋彦に、夏目は「最近周囲で変わったことはなかったか」と尋ねる。すると秋彦は、自分の身に起こっている不可解な出来事を告白する。その出来事とは…!?

以前・以後のあらすじは、刑事のまなざし テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月08日

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第09話「兄妹の絆〜孤独が犯した過ち」あらすじ

解離性同一性障害(多重人格障害)で入院を余儀なくされた黎士の妹・七瀬(大島優子)。病室に現れた謎の美少女にそそのかされ、“レイコ”という凶暴な別人格に体を乗っ取られてしまった七瀬は担当医師や看護師たちに暴行し、入院先から逃亡してしまう。病院から七瀬の逃亡の連絡を受けた麻陽(柴咲コウ)は、ロイド(木村拓哉)や沫嶋研究室の助手の斗夢(ジェシー)、薫(山本美月)、倉田(池田大)らと共に手分けして七瀬を探す。

しかし、そんな麻陽にまたしても暗殺者のケプラ(伊達暁)とメンデル(谷田歩)が襲い掛かる。麻陽を護るため今までと同様に戦闘モードOSの“アスラシステム”を起動させて戦うロイド。だが、ケプラとメンデルは以前よりアップグレードされており、ロイドは2人を倒すどころか逆に重傷を負わされて、“アスラシステム”が限界に達してしまう。

麻陽と共にマンションに戻ったロイドはすぐにサプライヤーのサプリ(本田翼)から修理を受けるが、ロイドは“アスラシステム”を起動させる最後の注射器(液体状の分子タスクコマンド)をケプラ&メンデルとの戦いで既に使い切ってしまい、次の戦闘が難しい状況に陥る。

一方、沫嶋研究室では3人の助手たちが七瀬の行方を突き止めるため、手がかりを得ようと七瀬のパソコンを調べ始めるが…。

以前・以後のあらすじは、安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 テレビドラマデータベースから見れます。

49 第10話あらすじ

マナ(西野七瀬)にときめいたことで、暖(佐藤勝利)から寒へ入れ替わりが起きた。幸(山本舞香)とマナは、暖の身体を取り合って火花を散らすようになる。

ネットアイドルとしてデビューしたチキンバスケッツは、動画配信が成功して瞬く間に人気者に。学校の女子たちもチキンバスケッツの話題で持ちきりで、浮かれたバスケ部のメンバーは部活の練習もおろそかになってしまう。同じく、大金を手にして浮かれる哲也(喜矢武豊)の様子に父親の自覚がないと怒った裕子(野村麻純)は、別れを決意。そんな中、裕子の陣痛が始まり…。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

東京トイボックス 第10話あらすじ

“サムライ☆キッチン”の続編が作れないことを月山(宇野実彩子)から聞かされ、太陽(要潤)をはじめとするG3スタッフは必要以上に責め、月山を傷つけてしまった。
しかし、月山は“サムライ☆キッチン”を守るため仙水(福士誠治)のところに単身乗り込んでいたことを須田(相島一之)から聞き、太陽と月山のすれ違った気持ちはなんとか修復。太陽は『新ルート』を削除しない覚悟を決めた。
そして太陽と月山は仙水に納期の延長をお願いするため『ソリダス・ワークス』へ出向く。必死に頭を下げる太陽と月山に構わず、「ゲームしようぜ」と急に切り出す仙水。
果たしてその真意は……。
一方その頃、依田(趙a和)、マサ(菊田大輔)のプログラマーチームはバグの原因を特定するため不眠不休で働いて…。
ついに太陽VS仙水の直接対決!!! 怒涛のラスト3話!!!

以前・以後のあらすじは、東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ハニー・トラップ 第08話「妻が今夜全てを語る過去、罠、スパイ行為全容解禁」あらすじ

美山悠一(AKIRA)は、穂積宗広(小澤征悦)の指示で日下部秀平(丸山智己)に監禁されていたなつみ(仲間由紀恵)が無事に救助されたところに駆けつけ、なつみをしっかりと抱きしめた。なつみを殺せ、と指示したのにうまくいかなかった穂積は、苛立ちを隠せないままグラフェンのデータが入ったUSBを天音(武田真治)に手渡した。なつみは、これまでのすべては天音がやったことで、ジミーウォンという中国の会社がグラフェンを軍事利用しようとしていると悠一に話す。自分の想像をはるかに超える次元の問題だということを知らされ、途方に暮れる悠一。

なつみが次原明日香という名前で悠一の父・小野寺教授(長谷川初範)の研究室がある大学にいたこと、そして悠一が勤める総和物産のライバル社、ミレ・パシフィックの子会社のナルミテックにも在籍し、その後、総和物産の経理部で遠藤なつみとして働き、なぜ悠一に近づいたのか?さらに、拉致されたというなつみの母のこと、なつみが天音の言いなりにならざるを得ない理由とは…、など、これまでのすべてをなつみは悠一に打ち明ける。なつみの本当の思いを知った悠一は、お母さんを救いに行こう、と決意するが…。

その頃、大洋国際特許事務所の小林恭助(高嶋政伸)は、今回の情報漏洩沙汰で経済産業省から謹慎を言い渡されるが、自らのなかにある正義を捨てられず、ジミーウォンに対抗する手を考えていた。

小林は、総和物産で安藤眞一(森岡豊)や宮原杏奈(野波麻帆)らに、ジミーウォンがグラフェンを軍事利用しようとしていることを伝え、その動きを止めるためには、ジミーウォンよりも先に中国で特許を通すしかない、と告げる。しかしその頃、小林の妻・恵美(高野志穂)と息子の翔太(大硲真陽)に穂積と天音が近づいていた…。

以前・以後のあらすじは、ハニー・トラップ テレビドラマデータベースから見れます。

東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第09話「下町大家族物語〜家族に贈る最期のクリスマスソング」あらすじ

青(亀梨和也)とすずみ(多部未華子)の結婚パーティーの最中に倒れた我南人(玉置浩二)は病院に運ばれ、胃潰瘍と診断される。休養して薬を飲めば治るということだったが、大事をとって入院することに。数日後、我南人は退院するが、そのまま姿を消してしまう。

クリスマスが近付き、次第にクリスマスムードに包まれる東京バンドワゴンに、真奈美(片桐はいり)が訪ねてくる。真奈美は「恋をしてしまったみたいなの」と告白し、堀田家の人々を驚かせる。恋の相手は、真奈美の居酒屋「はる」で働く板前のコウ(田中要次)だった。

その後、奈美子(井上琳水)の母・法子(西山繭子)も訪れる。法子は、奈美子が「羊が出てきて、後をついてくるので困っている」と変なウソをつくので心配していることを打ち明ける。奈美子によれば、その羊は大きくて二本足で歩き、東京バンドワゴンに来ると消えるらしい。だから、奈美子はいつもここに寄ってから家に帰るようにしたいと言っているのだという。その話を聞いた研人(君野夢真)と花陽(尾澤ルナ)は、奈美子の周りに羊が本当に出てくるのか確かめると言い出す。

「はる」ではコウが店を休むようになり、連絡も取れなくなる。真奈美は、自分の気持ちが分かってしまったせいだと落ち込む。そんな中、青は、コウが公園にいるのを見つける。青が事情を聞くと、自分の過去を語るコウ。その過去のせいで自分は幸せになってはいけないと考えるコウは、近いうちに街を出ていくつもりだという。そんなコウに、青はある提案をする。

一方、研人と花陽は、奈美子につきまとうものを写真に撮ることに成功。その写真には、二本足で歩く大きな羊が写っていた…。
真奈美とコウ、大人の恋の行方は!?
奈美子を追い回すナゾの羊男の正体とは?
そして我南人の身に!?

以前・以後のあらすじは、東京バンドワゴン〜下町大家族物語 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月07日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第10話あらすじ

木戸(浜野謙太)は若手社長として注目を集め、高野(波瑠)は最年少編集長に抜擢される。一方店がさらに苦しい経営状態に陥った礼治(田中圭)は木戸に借金を申し込むが…。別の日、常連客と店でシミュレーションゲームをする礼治はそのうちゲームの女の子が高野に似ていることに気づき…。すると店に本物の高野が現れる!その高野から「今日の最終便で外国に行く」と告げられた礼治は、ゲームの相手を高野に見立てているうちに!?

以前・以後のあらすじは、ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 テレビドラマデータベースから見れます。

殺しの女王蜂 第10話「処女ゲバゲバ」あらすじ

混沌街で処女ばかりが狙われる“吸血殺人事件”が発生。アシナガに依頼が舞い込み、処女疑惑のあるピストル(尾花貴絵)が担当することに。
一方、シスター(藤本恵理子)に弟子入りを許可されたJK(滝元吏紗)も、処女に扮して犯人をおびき寄せるが、そこで意外な人物から発砲され、意識不明の重体に陥ってしまう。現場に単発式銃が落ちていたことから、犯人をピストルと断定したシスターは怒りに震えてアシナガたちを襲う――。

以前・以後のあらすじは、殺しの女王蜂 テレビドラマデータベースから見れます。

クロコーチ 第09話「三億円事件全真相」あらすじ

首都綜合警備保障の受付・井手 (白羽ゆり) に襲撃された 黒河内 (長瀬智也) は、公安の 高橋 (森本レオ) に監禁されていた。 そんな中で、黒河内は45年前の三億円事件の当時の話を教えてもらう代わりに、沢渡 (渡部篤郎) が知っているある情報の取引を持ちかける。

一方、越後検事(板尾創路)の自殺を知らされた 清家 (剛力彩芽) は、実は彼が他殺されたのではと疑念を抱いていた。
そんな清家を見て 牛井 (小市慢太郎) は、黒河内と内密に追っている事件は何なのかと問い詰める。

すると、清家のもとに黒河内から連絡が来る。
久々に会った黒河内は清家に 「三億円事件の捜査は終了する」 と告げるが…。

以前・以後のあらすじは、クロコーチ テレビドラマデータベースから見れます。

刑事吉永誠一 涙の事件簿 第08話「最終章!三億円強奪刑事を撃つ謎の銃弾」あらすじ

現金輸送車が覆面をかぶった2人組に襲われ、3億円が奪われる。2人組は逃走の際にガードマンを撃っていて、その銃弾が5年前に殉職した鑑の父・鑑貴志刑事から奪われた拳銃の銃弾と一致する。
当時鑑刑事が担当し、その捜査中に殉職した「資産家夫婦強盗殺人事件」と同一犯の可能性が高まる。しかし、見つかった逃走車両は数日前に盗難に遭っていた車で、犯人の手掛かりにはならない。
一方で吉永は尊敬する鑑刑事がなぜ拳銃を奪われたのかが気にかかっていた。片山桐子は、辰巳管理官が当時監察に呼ばれて事情を聞かれていたこと、鑑刑事と辰巳の間にあるうわさがあったことを吉永に告げる。
そんな中、かねてから心臓を患っていた貴一の母、佐和子が発作を起こして病院に運ばれる。

以前・以後のあらすじは、刑事吉永誠一 涙の事件簿 テレビドラマデータベースから見れます。

家族の裏事情 第07話「真実が明かされた日夫婦を襲う最大の試練物語は遂に佳境へ!」あらすじ

三松華江(真野響子)から28年前に浮気したのは自分ではなく、父親の方だったという真実を告げられた縁(財前直見)と三松太一(佐藤二朗)は複雑な心境でいた。
一方、泰彦(沢村一樹)は縁に背中を押されて、自分の会社に転職を強く勧められている戸部哲史(高杉亘)の話を前向きに考えていた。そんなある日、戸部の会社にある研究施設に行くと、先にいた近田美咲(松下由樹)と二人っきりになる。22年前に泰彦との間にできた子供を泰彦に預け、パティシエールになるためにパリへ一人で旅立ったきり連絡をしてこなかった美咲に、泰彦は子供を手放したときの本当の気持ちを教えて欲しい、と話す。美咲が口にした言葉は・・・。

次男・雅彦(鈴木勝大)は、秋月亭唐丸(清水伸)から落語の指導を受けている。落語のお題から「親の気持ちを知りなさい」と言われて・・・。
長男・晴彦(松下洸平)は、高城累(谷村美月)と正式に交際することになり、二人で石和家に報告しに行く決心をする。
下町グランプリも間近に迫ったある日、太一は雀町商店街キャラクターのスズメンだけでは頼りないと、あの“ふなっしー”をPR特別講師として招聘(しょうへい)するが何故か大騒動になり・・・。

雅彦は唐丸に言われて自分のルーツを探そうと、両親の寝室からアルバムを取り出す。アルバムには赤ん坊時代の写真などが貼ってあり懐かしむ、とアルバムの奥にある縁と泰彦の結婚記念日が記されたマグカップに気付く。その記念日の日付を見た雅彦は、ある疑念を抱いて・・・。

以前・以後のあらすじは、家族の裏事情 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月06日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第10話「涙の聖夜婚約者と対決し悲劇…見たくなかった花嫁姿」あらすじ

江川(新井浩文)の前で弱さを見せて泣きじゃくり、彼に抱きしめられた原多香子(優香)と、婚約者・カオリ(河北麻友子)の帰国が祖母の容態の悪化だと知り、彼女を抱きしめた小津晃太郎(三浦貴大)。多香子のためにカオリと別れる決意を固めていた晃太郎はしかし、彼女の祖母を安心させるためにカオリと『結婚するフリ』をすることを承諾してしまう。そうとは知らない多香子は、晃太郎がカオリの両親に挨拶に行くことを偶然聞いてしまい、ショックを受ける。
「私はどこまで行っても『2番手の女』なんだろうか」――不安になる多香子。思わず晃太郎のマンションの前まで行ってしまった彼女が目撃したのは、カオリの両親との会食ですっかり酔った晃太郎に、カオリがかいがいしく付き添う姿だった…。

「タカコサマ、会ってほしい人がいるんですけど」晃太郎の妹・琴美に誘われて向かった先に待っていたのはカオリだった。「私が戻ってきたんですから、もうコウ君に手を出すのやめてもらえますか?」真っ向からそう申し入れるカオリ。もし晃太郎に嫌われたのなら仕方ない、けど誰かに横取りされるのは許せないというカオリに何も言い返せない多香子は、その夜、晃太郎を自宅のマンションに呼び出す。
以前と変わらず、「カオリと別れるので待っていてほしい」と言う晃太郎。しかし不安がピークに達した多香子は「待ってろっていつまでですか?」と問い詰めてしまう。この状態のままではいられないと悟った多香子は、冬休みに入るまで仕事に集中させてほしいと晃太郎に告げる。「小津先生は私とどうなさるおつもりかわからないけど、仕事は私を裏切りませんから」。多香子の言葉に、晃太郎はしぶしぶと頷くのだった。

月日は過ぎ、すれ違ったまま迎えた終業式、そしてクリスマスイブ――多香子は晃太郎とろくに会話をすることもなく学校を後にし、ひとりでクリスマスケーキを食べた。翌日、実家に帰ったところで居場所はなく、父母や既婚の妹との会話に傷つくだけ…そんな折、晃太郎から着信が入る。「会って下さい。あの店で7時からお待ちしています、ずっと」その留守電のメッセージを聞いて、多香子の心は揺れる。
多香子へのクリスマスプレゼントを手に家を出ようとしていた晃太郎は、突然やってきた今村(柳下大)に引き留められてしまう。「お前、なに考えてるの?」今村はカオリから相談されて、晃太郎を諭すためにやってきたのだ。多香子との待ち合わせの時間が迫る――。

ひとり、待ち合わせの店に急ぐ多香子。そこで偶然に出くわしたのは江川だった。江川は、以前に多香子を抱きしめてしまったことを詫びる。「原さんのことがわかった気がして…支えてあげたいと思った」そう告げる江川。江川は、多香子が晃太郎と待ち合わせしていることを承知で、多香子がひとりにならないように側にいてくれるのだった。
一方、今村を振り切って多香子の元に向かおうとした晃太郎の前に、カオリが現れる。「行かないで。これ以上私を嫌な女にしないで」そう言って泣いたカオリに、何も言えない晃太郎。一向に現れない晃太郎に、多香子は…!?

以前・以後のあらすじは、ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 テレビドラマデータベースから見れます。

独身貴族 第09話「もう戻れない…痛む恋の傷あと」あらすじ

星野守(草g剛)は、現王園玲子(平岩紙)との結婚を決意。玲子の希望で、1週間後に式を執り行うことになった。急な話なので身内だけで式を行うと聞いた星野進(伊藤英明)は、春野ゆき(北川景子)を同伴してもいいか、と守に尋ねる。

そんな折、川越裕太(藤ヶ谷太輔)がプロデューサーに昇格し、進とともに『8月のボレロ』をプロデュースすることが決まった。

ゆきは、進から守の結婚のことを聞かされ、自分のパートナーとして式に出席してほしいと言われるが、動揺してしまう。そんなふたりのやりとりを、緒方須美花(蓮佛美沙子)が見ていた。

『8月のボレロ』の制作が動き出し、撮影場所を探す「ロケハン」が行われることに。脚本家としてそれに同行したゆきは、重要シーンの撮影予定場所が自分のイメージ通りだったことに感動する。

ロケハンから戻ったゆきは、社長室の守に結婚の祝いの言葉を述べるとともに、ロケハンの報告をし、脚本についてのアドバイスを求める。しかし、守は自分ではなく進と川越に相談しろ、と返答する。

後日、星野家、現王園家の食事会が開かれ、進にエスコートされたゆきも出席する。食事が終わった後、ゆきは玲子の父で「日本映画」の会長(梅野泰靖)に『8月のボレロ』の制作を引き受けてくれた礼を言う。すると、会長は守の熱意が自分を動かしたのだから、礼なら守に言うべきだと返す。

その頃、守は玲子と数日後に迫った式について打ち合わせをしていて…。

以前・以後のあらすじは、独身貴族 テレビドラマデータベースから見れます。

夫のカノジョ 第07話「転校生ママが爆弾発言!パパ危うし!新営業部長の悪巧み!」あらすじ

星見(川口春奈)の母、史子(片平なぎさ)が倒れたと秘書の冨塚(立花伸一)から連絡が入った。星見は、菱子(鈴木砂羽)にも連絡し二人で史子が運ばれた病院へと向かう。
そこで史子は会社の経営が厳しいことを告白。会社を売却しようとしていると苦しい胸の内を明かす。ところが、その言葉に星見は反発。子どもよりも仕事に熱を入れてきた母に対する不信感を露にしてしまう。その想いを聞いた菱子は、どうにかして星見と史子の関係を修復したいと考えるのだが・・・。

そんな中、大東製粉の営業部内で人事異動が行われる。部長の久米(柳沢慎吾)が他部署に異動になり、後任の部長には麦太郎(田辺誠一)の同期である立花(橋本じゅん)が決定した。立花は経営企画室でリストラを率先した社長候補の一人で、営業部のテコ入れで送り込まれたやり手だ。
立花は、さっそく売り上げ目標を設定し、ノルマを果たせない社員は不要だと宣言。さらに、派遣社員の星見との契約を切ることを麦太郎に伝える。
一方、菱子はPTAのランチ会で、真人(鈴木福)のクラスに転校生が来ることを知る。どうやら父親が教育委員会のお偉いさんで、妻の由香里(高岡早紀)は、かなり口うるさいとの噂だ。そして早速、事件が発生。由香里の娘が真人らからいじめを受けていると、職員室に乗り込んできたのだった…。

以前・以後のあらすじは、夫のカノジョ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月05日

ダンダリン 労働基準監督官 第10話「傷つけた労働者への代償!?監督官を辞める時」あらすじ

凛(竹内結子)のもとに、一通の手紙が届いた。中には南三条(松阪桃李)の写真とともに「大切なモノが踏みにじられる痛みを知れ」という謎のメッセージが…。凛が密かに南三条を心配する中、オンラインゲーム会社「アプリドリーム」に勤務する美月(石橋杏奈)が、残業手当についての相談で西東京労働基準監督署にやってきた。「アプリドリーム」の勤務時間の管理方法に問題がないことを確認した凛と南三条は、しばらくの間、美月の退社時間に内偵をかけて様子を探ることに。

内偵を開始して数日後、突然胡桃沢(風間俊介)から呼び出された凛は、南三条を現場に残して胡桃沢のもとへ。すると、一人で内偵を続けていた南三条の車に、美月が乗り込んできた。南三条から「内偵終了」の連絡を受けた凛は、胡桃沢との不毛な会話を不審に思いながらもそのまま帰宅してしまうのだが…。

翌日。平穏な朝を迎えていた土手山(北村一輝)たち監督課の元に、真鍋(佐野史郎)が血相を変えてやってきた。南三条が美月への暴行未遂容疑で逮捕されたのだ!このままでは南三条が冤罪で送検されてしまう。彼の無実を信じて疑わない凛は、「アプリドリーム」と美月の証言に対して抱き続けていた違和感の根拠を確かめるために、再び「アプリドリーム」へ。

美月の同僚の話から彼女への疑惑をますます深め、「アプリドリーム」の本社へ向かった凛。すると彼女の前に、思いがけず胡桃沢が現れた。南三条の逮捕の一件は、すべて彼の罠だったのだ。無感情に「死んでください」と言い放つ胡桃沢を前に、凛の決断は?同じ頃、相葉(賀来千香子)の元にも謎の男(柄本明)が現れて!?

以前・以後のあらすじは、ダンダリン 労働基準監督官 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第08話「最後の淑女」あらすじ

右京(水谷豊)は、峯秋(石坂浩二)から小百合(大谷英子)という若い女性を紹介される。母の遺品から20年前に自殺した文豪・夏河郷士(野崎海太郎)が書いたと思われるノートを発見したというのだ。その内容から20年前の夏河の死は自殺ではなく、小百合の父が殺したのではないかと疑問を抱きはじめたという。さっそく捜査にかかる右京。

米沢(六角精児)の鑑定では、ノートは確かに夏河によって書かれたものだという。

右京は享(成宮寛貴)を連れて夏河が住んでいた慈朝庵と呼ばれている大豪邸を訪ねる。夏河の死後、篤志家である江花須磨子(岩下志麻)という女性がその屋敷を買い取っていた。右京らは須磨子の協力を得て、夏河の死が本当に自殺だったのか、それとも他殺なのか、屋敷内を調べ始める…。

ノートに残されていた「ホトトギスの罪」とは一体なんなのか!?

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月04日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第09話「ダメ学級の祟り!?陰陽師、高校に乱入」あらすじ

祥明(錦戸亮)のもとに、路子(倉科カナ)の憧れの先輩で大学准教授の唐沢数彦(田中幸太朗)がやって来る。路子を自分の研究室に来ないかと誘った唐沢は、研究職に未練があるはずの路子が、意外にも返事を迷っていると知り、困っていた。そこで祥明は、路子のために唐沢の誘いの吉凶を占うことに。しかし、良い結果が出たにもかかわらず、まだ路子は心が決まらないと言う。困り果てた唐沢から、路子の心の謎を解いてほしいと依頼される祥明。

翌日、路子が勤務する高校へ向かった祥明は、教頭たちへのあいさつも早々に、路子のクラスのホームルームに乱入。そして、「路子先生の心の謎が解けた」と告げ、「このクラスは盛大に祟られている」と言い出す。路子が転職を決断できないのは、今のクラスが落ちこぼれで、何をやってもビリだからだと焚きつけられた瞬太(知念侑李)たちは、クラス対抗駅伝で一位をとり、路子を気持ちよく送り出そうと一致団結する。

一方、祥明が王子にやってきたのは目が光る化け物を探すためだと聞いていた槙原(駿河太郎)は、瞬太にキツネの耳が生えているところを目撃し、祥明が瞬太の命を狙っているのではと、二人の動向をいよいよ注意深く観察していた。

そしてついに駅伝がスタート。みどり(南野陽子)や吾郎(見栄晴)が見守る中、アンカーの瞬太はトップを快走する。

ゴール直前、瞬太の身を案じて駆け付けた槙原は、瞬太の背中に怪しいお札が張ってあるのを目撃し、思わず「危ない!」と声を上げる。その声にふらついた瞬太は、後続の走者に突き飛ばされて、土手から転げ落ちてしまう。

結局、1位にはなれなかったものの、生徒たちの懸命な姿に胸を打たれた路子は、生徒たちに「素敵な思い出をありがとう」と感謝の気持ちを伝え、学校を去ろうとする。ところが、いざ大学の研究室の面接に臨むその時、ようやく自分の気持ちが見えてきた路子は…。

一方、路子が学校に残ると知って興奮した瞬太は、路子の前でうっかり尻尾を出してしまう。混乱する路子に「こいつは化け狐だ」と明かす祥明。さらに、自分は “雨宮咲月”という人を探しに王子にやって来たと説明する。しかし、路子から「その人の位牌がうちにある」と聞き、ショックを受け…。

以前・以後のあらすじは、よろず占い処 陰陽屋へようこそ テレビドラマデータベースから見れます。

ミス・パイロット 第08話「パイロットの夢叶える者、絶たれた者…」あらすじ

手塚晴(堀北真希)、岸井泰治(間宮祥太朗)、小鳥翔(小柳友)、山田一男(藤井流星)、諸星麻也(庄野崎謙)らが、アメリカでの訓練を無事すべて終えて帰国した。久しぶりの日本に喜びながらも、行方がわからなくなった小田千里(相武紗季)を心配する5人。

晴は、同じく千里を心配して寮にやってきた国木田孝之助(斎藤工)に千里を探すと告げるが、休暇後に始まる訓練に備えてゆっくり休むように諭される。 そんな中、帰宅しようとしていた国木田の前に千里が現れるが…。

以前・以後のあらすじは、ミス・パイロット テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月03日

変身インタビュアーの憂鬱 第07話あらすじ

真壁真奈美(中村優子)は青沼(中丸雄一)と下日山(木村文乃)の前で、事件当日に目撃した夷鈴子(工藤綾乃)と阿波島翠(廣井ゆう)のスカートは普通のままだったと断言した。では一体、誰がチューリップ状態の死体を作ったのか?
そんなとき、消ノ原信用金庫の支店長・永田(村杉蝉之介)から、黒曲(松重豊)が三貴子の泉で会いたがっていると青沼に連絡が入る。泉に乗り込んだ青沼は黒曲にインタビューを始めるが、はぐらかされて何ひとつ聞き出すことが出来なかった。最後に黒曲は、「もう一人」のことを示唆する。完全な敗北。青沼は黒曲と対峙した疲れからか山道で倒れ、消防団の笹川量(三島ゆたか)たちに助けられる。
翌朝、下日山は事件から手を引く提案をするが、真実に興味がないはずの青沼は諦めきれない。100作目の小説の話題に飛び火して言い争いになり、下日山は怒って宿を出て行く。
青沼は再び甘粕(眞島秀和)へのインタビューに向かい、夷鈴子が持っていた特殊な能力を独占しようとした黒曲の非道の行動について聞かされる。その証拠を握る、消防団の川本の父でもある川本写真館店主・川本穿石(森田ガンツ)の元を訪れた青沼と下日山。そこで見たのは、スカートがまくり上げられ、チューリップ状態で床に転がされている夷鈴子の写真だった!

以前・以後のあらすじは、変身インタビュアーの憂鬱 テレビドラマデータベースから見れます。

海の上の診療所 第08話「憧れの先輩と再会!看護師昇の恋!?」あらすじ

航太(松田翔太)たち海診丸のスタッフは伊久島を訪れる。が、その矢先、眞子(武井咲)が風邪をひいて寝込んでしまう。事務長の日内(荒川良々)から看病担当を命じられた航太が眞子を診察していると、そこに昇(福士蒼汰)がやってきた。診察のようすを、ふたりがキスをしていると勘違いした昇は、大きなショックを受け、葵(藤原紀香)にそのことを打ち明ける。

すっかり勘違いした昇のもとに、学生時代のバイト仲間だった白井亜希(佐々木希)が訪問してくる。いつものようにひと目ぼれしてしまう航太を思わずスリッパではたいてしまった昇は、仕事終わりに連絡すると亜希に告げると、航太を引っ張って往診に出かける。
往診を終えた航太は、早く亜希に連絡を取るようにと昇を急かした。が、亜希には3年以上付き合っている婚約者が本土にいることを昇に教えられ、がっかりしながら海診丸へひとり戻る。

海診丸では亜希の妹・美和(吉田里琴)が待っていた。美和は、かつて昇と亜希は両思いの仲だったが昇が告白しなかったために付き合うまでに至らなかったこと、昇が言っていた彼氏がいるという情報は過去のものであることを航太に打ち明けると、最近、亜希はまた昇のことが気になっているようすだから、今度こそ昇がちゃんと告白するように航太からも後押ししてほしい、と頼む。

一方そのころ、昇が眞子に告白するまでもなく失恋してしまったことを知った亜希は、好きな人には言葉にして気持ちを伝えないと、と告げるが…。

以前・以後のあらすじは、海の上の診療所 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事のまなざし 第09話「5年ぶりに現れた婚約者!!ベテラン刑事の苦悩と選択」あらすじ

東池袋署管内で振り込め詐欺が関連したひき逃げ事件が発生。夏目(椎名桔平)と福森(松重豊)は事情を聞くために、被害者の入院している病院を訪れる。と、そこで福森はある女性医師をみかける。その医師とは、5年前に突然姿を消した福森の婚約者、大野麻理子(奥貫薫)だった。理由も告げずにいなくなってしまった麻理子が、どうしてまたこの町へ戻ってきたのか? 複雑な思いを抱えながら疑問を持つ福森…。

そんなある日、振り込め詐欺グループのアジトを摘発した際に一人だけ捕り逃してしまった夏目、福森、安達(小野ゆり子)ら強行犯係だが、その取り逃した男が麻理子の兄・大野健介(山崎銀之丞)だと知り、一同は驚く。その後日、逃走した健介が麻理子の病院に現れたと聞き福森らは駆けつけるが、そこで見つけたのは麻理子の上司・高島(新井康弘)の死体だった。

以前・以後のあらすじは、刑事のまなざし テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月02日

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第08話「想いは奇跡をうむ、誕生の夜」あらすじ

動かなくなってしまったロイド(木村拓哉)を自宅に匿っていた麻陽(柴咲コウ)は、暗殺者のケプラ(伊達暁)とメンデル(谷田歩)に操られた公安部の差し金でSIT(特殊犯捜査係)に自宅を強行突入されそうになったが、間一髪のところで意識を取り戻したロイドに救われた。
麻陽はロイドが内蔵システムを回復し、意識を取り戻したことに喜ぶが、その喜びも束の間、ロイドは麻陽と過ごしたこれまでの記憶を全て失い、自分がロイドという名で呼ばれていたことも忘れてしまっていた。
出会った当初のように麻陽を護る任務だけを遂行しようとするロイド。
それでも麻陽は、今までの記憶がロイドの内部のどこかに眠っているだけだと信じ、刑事の葦母(遠藤憲一)や麻陽の部下の星(桐谷健太)と共に、ロイドの記憶が戻る方法を探す。

早速、葦母と星は麻陽のマンションにある黎士(木村拓哉/二役)のパソコンにロイドの記憶を戻す手がかりがあるのではと調べ始める。
一方、麻陽は何か手助けをしてもらえないか相談しようと七瀬(大島優子)の元を訪れる。
沫嶋研究室を訪れた麻陽はいつもと変わらぬ様子で七瀬に迎えられたのだが、二人で昔の黎士のスナップ写真を見ているうちに突然、七瀬の態度が豹変し…。

以前・以後のあらすじは、安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年12月01日

49 第09話あらすじ

囲碁の勝負で剛(羽生田挙武)に勝ったことで、寒(佐藤勝利)を少し見直した幸(山本舞香)。だが、父親の魂が入った暖への好意は変わらず、幸に密かに想いを寄せる寒は複雑な感情を抱える。
マナ(西野七瀬)が寒をすっかり気に入ったことが面白くない省吾(寺西拓人)は、マナが語る暖と寒の存在を不審に思い尾行を開始。そこで、ホストクラブでステージに立つチキンバスケッツの様子を目撃してしまう。一方、暖の母親・愛子も、息子の態度の変化に気づき…。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

東京トイボックス 第09話あらすじ

“サムライ☆キッチン”海外版制作の最終段階で見つかったSランクのバグ。
バグの原因は追加した『新ルート』にあることは分かりつつも根本的な解決が見いだせないでいた。ところが、チーフプログラマーの依田(趙a和)から太陽(要潤)に『新ルート』を丸ごと削除すれば問題は解決する、という提案がなされる。それにはさすがにG3メンバーも抵抗するが…。
そしてさらなる衝撃がG3を襲う。
新ルートは続編に入れればいいという妥協案を出した太陽に“続編は作れない”という月山(宇野実彩子)の衝撃発言――。
“続編は作れない”の真意を聞いた太陽をはじめとするG3スタッフは月山を必要以上に責めたててしまう。自分なりに考えて行動していた月山にはショックが大きく、ついに涙を流してしまい…。
すれ違う太陽と月山の気持ち…。G3を揺さぶる手を休めない仙水…。
このまま黙ってゲーム魂を売ってしまうのか、太陽の心が大きく揺れる!

以前・以後のあらすじは、東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ハニー・トラップ 第07話「最愛の妻が死んだ?信じる夫…命を懸けた救出劇!」あらすじ

美山悠一(AKIRA)は拷問場所から逃げ出した森の中でなつみ(仲間由紀恵)と向き合うが、途中で意識を失ってしまう。病院で目を覚ました悠一は刑事の永田(高杉亘)から、なつみと思われる女性が崖から転落し、遺体を捜索中だと知らされる。さらに、なつみこそが、グラフェンを奪うために小野寺正隆(長谷川初範)を殺害し、悠一や杏奈(野波麻帆)を監禁し、専務の折田忠(神尾佑)を自殺に追い込んだ張本人だろうという話を聞かされる。呆然とする悠一だが、今までのなつみの言動を思い出し、「なつみじゃない!」という思いを強く持つ。警察に届いたなつみの犯行を示す告発文を見せられた悠一は、今までの経緯に関係しているミレ・パシフィックの穂積宗広(小澤征悦)を調べてもらうよう頼みこむ。

一方、大洋国際特許事務所では中川薫(内山理名)が韓国の企業に機密情報を漏らした疑いで逮捕され、小林恭助(高嶋政伸)、荒井和人(池内博之)も警察によって調べられていた。告発文から荒井の指紋が検出されたことを永田から聞かされ、荒井は最近まで親しい関係性にあった穂積に仕組まれたものだと主張する。

悠一は穂積を探して秘書の山中塔子(音月桂)に会うが、居場所は知らないと突き放される。大切な人を奪われ、何としてでも真実を知りたいという悠一の必死の訴えに足を止めた塔子は、「穂積が彼女に罪を着せて片を付けるなら、確実に仕留めた上で、遺体も発見させるはず」と言い、ある場所の住所を伝えて立ち去る。

マンションの一室で、なつみを監禁していたのは日下部秀平(丸山智己)であった。穂積からの指示を受けなつみを殺そうとしていたそのとき、警察が踏み込み間一髪でなつみは救出される。穂積が自分に罪を着せることを予想し、投降すると見せかけて警察が自分を探すようあらゆるヒントを残していたなつみ。そこに悠一が駆け付け、2人は互いにきつく抱きしめ合う。なつみは、すべては天音(武田真治)がグラフェンを中国で軍事利用するために行ったことだと告白する。

以前・以後のあらすじは、ハニー・トラップ テレビドラマデータベースから見れます。

東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第08話「運命の結婚式!!隠し子と捨てた母の涙…」あらすじ

我南人(玉置浩二)は、青(亀梨和也)の実母である女優・池沢百合枝(大地真央)と11年ぶりに再会。我南人は青の結婚式に出席したいのではないかと気遣うが、百合枝は、青をずっと放っておいた自分が出席することはできないと言う。百合枝は我南人に、せめてと青への結婚祝いを渡すのだった。

青とすずみ(多部未華子)は、予定通りに祐円(ベンガル)の神社で結婚式を挙げることになった。幸せいっぱいの青とすずみ。しかし、堀田家の周辺では、雑誌記者の木島(堀部圭亮)が不穏な動きをしていた。木島は、我南人と百合枝の間に生まれた子が青だという秘密をつかみ、スキャンダルとして暴こうと画策。

青は、木島に尾行されていることに気付き、家族のことを追いかけないでほしいと頼む。青が自分の出生について何も知らないことに気付いた木島は、面白半分に青が百合枝の隠し子だと知らせる。思いもよらない話を聞かされた青は激しく動揺し、思わず木島を殴ってしまう。

木島は、青を訴えると脅迫し、訴えられたくなければ独占取材をさせろと要求する。青は要求をのみ、木島と会うと、木島はもうすぐ自分の記事が載った雑誌が発売され、我南人と百合枝の間に生まれた子が青だということが世間に広まると告げる。記事が出れば、大スターのスキャンダルとして騒ぎになり、青もその騒動に巻き込まれてしまうに違いなかった。

堀田家の平穏を脅かす木島に対し、青がとった行動とは!?

数日後に迫った青とすずみの結婚式は一体どうなる!?

以前・以後のあらすじは、東京バンドワゴン〜下町大家族物語 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月30日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第09話あらすじ

木戸(浜野謙太)が来なくなったことで客が減り始め、焦る礼治(田中圭)は自らを「元祖キッド」と名乗り、客と対戦することに。
すると意外な実力を見せる「元祖キッド」に対戦希望者が続出。また高野(波瑠)は客集めにゲーム大会の開催を礼治に提案する。一方木戸は、店の常連客から木戸にとって大切な存在のゲーム機が撤去されると聞き驚く。その後、礼治は大会には参加しないという木戸に、「キッド」の名を賭け勝負を挑む!

以前・以後のあらすじは、ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 テレビドラマデータベースから見れます。

殺しの女王蜂 第09話「地獄のお尻ダンス」あらすじ

福引で高級リゾート招待券をゲットしたアシナガたちは、遅い夏休みに出かけることに。
それぞれ水着でプールやジャグジーなど満喫する5人だったが、そんな無防備な彼女たちに、女の尻を噛みちぎって殺す超危険人物・シャーク(高山善廣)の影が忍び寄り――。
いつの間にか他のアシナガたちの姿が見えないことに気づいたスパンキー(中村さくら)は、急いで武器を取りに向かうが…。

以前・以後のあらすじは、殺しの女王蜂 テレビドラマデータベースから見れます。

クロコーチ 第08話「三億円現れる!」あらすじ

黒河内 (長瀬智也) は、桜吹雪会の創立者の1人である 遠藤 (山本學) の死で、三億円事件に関する情報入手先をなくしたため、元赤刃組の組員・高宮 (須田邦裕) に再び接触、先代の赤刃組組長が赤刃組の人間に殺された事を伝え、死んだ先代の組長のためにも力を貸して欲しいと話す。ともに訪れたのは 「首都綜合警備保障」 という警備会社であった。

一方、自宅に銃弾が撃ち込まれた 清家 (剛力彩芽) の元に、また同じ声の不穏な電話がかかってくる。
そして撃ち込まれた銃弾が SAT (特殊急襲部隊) で使われている狙撃用ライフルの弾だと知った矢先、同じ管内の猟奇殺人事件の知らせを受ける。
その犠牲者が元警察官で SAT の 杉隆太郎 (阿部亮平) だと知る…。

以前・以後のあらすじは、クロコーチ テレビドラマデータベースから見れます。

家族の裏事情 第06話「謎の美女の正体は?夫を巡る驚きの過去と三角関係」あらすじ

警察に補導された長女・千代美(水谷果穂)を迎えに行く石和縁(財前直見)と泰彦(沢村一樹)夫婦と長男・晴彦(松下洸平)。地元の警察官で“いさわ家”の常連でもある杉田竜次(小松利昌)が警ら中に、ネットカフェの制服を着て歩いていた千代美を見かけて、店の店長に事情を聴いたところアルバイトしていたというので警察で保護したという。

縁と泰彦は、警察署から帰宅した後、親に内緒でバイトしていた理由を聞くために居間に千代美を座らせる。「60万かかるサッカースクールに通いたかった」と千代美は説明したが、バイトで部活を休むことは本末転倒、と縁に責められる。感情が爆発した千代美は衝撃の言葉を口にして…。
警察署から一緒に戻ってきた晴彦。千代美と縁のやり取りを見届けると、「俺、行くから」と家を出てこうとする。晴彦のことも気がかりな縁は、「一度きちんと話そう」と声をかけるが、高城塁(谷村美月)とのことをちゃんとするまでは帰らないから、と言い家を出ていく。

一人残された次男・雅彦(鈴木勝大)もその場から逃げるように自分の部屋に入り、落語の練習を始めるが家族のことが気になり集中できず…。
数日後、“いさわ家”のランチタイム営業を終えると、戸部哲史(高杉亘)が店に入ってきた。少し前に、泰彦が提案したディナーメニューが取引先の興味を引き、追加のバリエーションが欲しいので泰彦の力を貸してほしい、と戸部は頭を下げる。自分の店のこともあるので何て返答しようか逡巡していた泰彦。そこに話を聞いていた縁がやってきて…。

以前・以後のあらすじは、家族の裏事情 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月29日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第09話「不倫相手の妻が乱入!全て暴露アノ男に抱かれて号泣」あらすじ

「好きなんです。どうしようもない」7歳年下の小津晃太郎から告白された、32歳の原多香子。固く抱きしめあい、思いを確かめ合ったその矢先、晃太郎の婚約者であるカオリが留学先のイギリスから突然帰国する。
晃太郎に手作りの弁当を届けるために、堂々と職場である小田原女子高等学校にやってくるカオリと、その存在に衝撃を受ける多香子。「かわいい。何よりも若い。私なんかはじき飛ばされる、一瞬で…」彼女の輝きと自分の身を比べて思い悩む多香子に、晃太郎は「後でちゃんとお話しさせてください」と告げる。別れを予感した多香子は、その言葉を受け入れずに逃げるように帰宅するのだった。

翌日。もう逃げられないと覚悟を決めた多香子は、ふたりきりで話をするために自分のマンションに晃太郎を招き入れる。しかし別れを切り出されることを覚悟していた多香子に晃太郎が告げたのは、意外な言葉だった。
「カオリとの婚約を解消しようと思っています」――そう言う晃太郎に、驚く多香子。「それは、私のせいですか?」「それもあります。でも、それだけじゃありません」。親から金を出してもらった留学を放棄したいと言ったり、突然帰国したり、最近のカオリの言動が気になるという晃太郎。つきあっている女性は泣かせない、それは貫きたい。カオリと話をするので待っていてほしいと言う晃太郎に、嬉しい反面、戸惑う多香子。「年上だし、私のなにがいいのかわからない」そう言う多香子に、「全部です」そう答える晃太郎だった。

「全部なわけないでしょ? そんなこと言う男、いる?」いつものユウコと秀美との女子会。晃太郎の言葉をぽろりと漏らした多香子に、ふたりは反論する。「いるとしたら、その男、相当の遊び人」「じゃなきゃ、まだ青い若造だね」。歳をとるほど『好き』という複雑さがわかり、『全部』なんて言えなくなるという意見に、考え込む多香子だった。
一方の晃太郎、今村、江川の男子会には、カオリが参加していた。今村や江川ともすっかり顔見知りのカオリ。和気藹々とした飲み会はしかし、またしても留学と帰国を巡って晃太郎とカオリが険悪なムードになってしまうのだった。今村と江川のフォローでその場は収まるが、晃太郎とカオリの心の距離は離れるばかり。

そんな折、多香子の母・久恵の料理教室に秀美が参加することになる。手伝いのために多香子も顔を出し、料理教室は楽しく開催される。しかし参加者のひとりである黒沢令子が久恵に近づいたことで事態は一変。令子は多香子の元不倫相手である黒沢の妻だった。参加者たちの前で久恵に向かい、多香子と夫の不倫を暴露する令子に料理教室は騒然。「もう夫には近づかないで」そう多香子に言い残し、令子は言って去っていく。

不倫相手がまさか先輩教師の黒沢だとは知らなかった秀美に「信じられない」と軽蔑の視線を向けられ、母の久恵には「みっともない」と罵られる多香子。自業自得とわかっていながらも、味方のいない境遇に多香子は深く傷つく。

そんな多香子の元に、江川から一通のメールが届く。『今日、お目にかかれませんか?』。晃太郎という人がいる今、きちんと話をしなければとその誘いを受ける多香子。一方の晃太郎は、明るく振る舞うカオリの態度の裏に隠された、本当の帰国の理由を知って心が大きく揺れて――!?

以前・以後のあらすじは、ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 テレビドラマデータベースから見れます。

独身貴族 第08話「僕が彼女にできる事…最後の選択」あらすじ

「日本映画」の社長が交代し、新社長の方針で「8月のボレロ」の制作中止が濃厚になる。それを聞いた星野守(草g剛)は、制作を先に延ばしたほうがいいと言うが、星野進(伊藤英明)は、出資してくれるスポンサーを自分で探すと意気込む。

進の指示で川越裕太(藤ヶ谷太輔)、緒方須美花(蓮佛美沙子)ら社員も総出でスポンサーを探すが、なかなか見つからない。

そんななか進は、春野ゆき(北川景子)の脚本の直しにも付き合っていた。ゆきは、自分の初作品のため奔走してくれる進の気持ちが嬉しい。

その日の深夜、マンションに戻ってきた進に守が声をかける。強引に頼み込むとスポンサーは様々な条件を付けてきて、映画制作に支障が出ることになるから無理はするな、とアドバイスするが、進は笑って聞き流す。

そんな折、ある携帯ゲーム会社の社長が「8月のボレロ」の脚本を気に入り出資を申し出てきた。喜ぶ進に社長は条件だといって、親会社である谷中リゾートの会長に会うようにと言って日程を伝えた。進は離婚調停と重なってしまったため、代わりに守とゆきが会長に会いに行く。守らを迎えた会長は豪傑な人物で、仕事の話は明日にしようと言って、酒を勧めてきた。その勢いに負け、守とゆきは宴会に引き込まれてしまう。

その後、守は進に電話で事情を説明、一泊することになったと報告。進は一抹の不安を感じながらも電話を切る。守とゆきは、用意された部屋へと歩き始め…。

以前・以後のあらすじは、独身貴族 テレビドラマデータベースから見れます。

夫のカノジョ 第06話「その人は私じゃない!…パパと入れ替わったママの初デート」あらすじ

石黒(古川雄輝)から告白された中身は菱子の星見(川口春奈)は、動揺のあまり逃げ出してしまう。一方、中身は星見の菱子(鈴木砂羽)は、家族の目を盗んで星見と電話やメールをしたり、夫・麦太郎(田辺誠一)と寝室を別にしていることから麦太郎に浮気を疑われてしまう。さらに、最近の二人のぎこちない態度に、息子・真人(鈴木福)が敏感に反応、両親が離婚してしまうのでは、と小さな胸を痛める。
ある日、麦太郎は上司の久米(柳沢慎吾)から夫婦円満の秘訣を聞き、菱子をデートに誘う。菱子は断ろうとするが、実花(大友花恋)にも「仲良くしないと離婚」と促され菱子は、しぶしぶデートに出かける。

デート当日、両親が仲良くしているか心配な真人は、こっそり二人の後をつけることに。
一方、夫がほかの女性と仲良くするのが心配な星見も麦太郎と菱子のデート現場へと向かう。するとそこには星見とのデートの下見で来ていた石黒の姿が。さらに真人にも遭遇し、なぜか3人でデートすることになってしまう。
そんな中、真人が不良グループに絡まれる事件が発生。
息子のピンチに、麦太郎がとった行動とは。そして星見と菱子の想いは、果たして!?

以前・以後のあらすじは、夫のカノジョ テレビドラマデータベースから見れます。

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第07話「失敗しない医者が嫌いな患者」あらすじ

外科と内科の対立が激しさを増す中、蛭間外科統括部長(西田敏行)の推薦により、講師の近藤(藤木直人)がついに教授となる。これにより、近藤が海老名教授(遠藤憲一)を抜き、次期主任教授の本命に躍り出ることに。

だが、思いもよらぬライバルが出現する。蛭間が金沢に左遷した前主任教授の鷹野(浅野和之)が、馬淵内科統括部長(三田佳子)の命で呼び戻されたのだ。海外でも認められた論文の成果を引っさげて凱旋を果たした鷹野は、次期主任教授選の立候補を表明。馬淵とともに蛭間へのリベンジに燃える。

鷹野は蛭間潰しの秘策として、論文の実践が可能なガンを患う、厚労省医政局長の母親・浅井久恵(白川由美)を金沢から転院させる。蛭間陣営は近藤と海老名が一時停戦でタッグを組み、外科的処置を提案するが、鷹野を擁する馬淵陣営の最新の治療法にはまるで歯が立たない。そんな中、未知子(米倉涼子)がそれを凌駕する術式を提案。それを聞いた蛭間は、意気揚々と未知子を執刀医に任命するが、久恵は鷹野に執刀してもらいたいと言い出して…!?

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第07話「過去から来たテロリスト!獄中の鑑定対決マリコVS殺人科学者」あらすじ

京都府警本部長の佐伯志信(西田健)に、猛毒“ラニシン”の粉末が送りつけられる事件が起きた。ラニシンは青酸カリの数倍もの毒性があり、構造が複雑で確実な製法すら見つかっていない、きわめて珍しい毒物だった。犯人は同時に「近日中に、ラニシンを京都にまく」と、動画サイトに犯行予告を掲載していた。
ラニシンに対する解毒薬は、まだ見つかっていない。そんな毒物が街にばらまかれたら大惨事になる…と、震撼する榊マリコ(沢口靖子)たち。
そんなとき、鷹城科学鑑定ラボラトリーの元研究員・森脇治美(朱花)から府警に連絡が入った。彼女によると、現在、殺人事件の被告として拘置所に勾留中の元ラボ代表・鷹城京介(宅麻伸)が12年前、ラニシンをひそかに鑑定したことがあるはずだという。
土門刑事(内藤剛志)は、鷹城への事情聴取を拘置所に要請。すると、鷹城はなぜかマリコを指名し、マリコと2人だけなら話をしてもよいと条件をつけてくる。
急いで拘置所に向かったマリコに対し、鷹城は「君に、私という人間を鑑定してもらおう。そうすればおのずと真実は明らかになる」と不敵な笑みを浮かべるが…!?
一方、土門に心酔する木島刑事(崎本大海)は、かつて土門の部下が殉職したことを知り…。

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月28日

ダンダリン 労働基準監督官 第09話「働いているのに労働者じゃない!?法律のウラ」あらすじ

休暇を取っていた南三条(松坂桃李)が何か吹っ切れた様子で職場に復帰し、西東京労働基準監督署にいつも通りの朝がやってきた。そんな折、土手山(北村一輝)に昇進の話が持ち上がる。しかし、転勤を伴う昇格人事を、土手山は素直に喜ぶことができない。

時を同じくして、監督課に土手山の息子・雄一(渡辺哲史)がやってきた。母のみどり(西田尚美)が、社長に騙されて給料が激減してしまったらしいのだ。話を聞いた凛(竹内結子)は、土手山と共にみどりの働くホテルへ。そこで社長の梶川(松田悟志)から、みどりたちが派遣社員ではなく“個人事業主”としてホテルから業務を請け負う形で契約を結びなおしたことを聞かされる。契約書にはこれまで以上に厳しい条件で業務を請け負うことが記されてあり、その上“個人事業主”である以上は受け取った“報酬”の中から交通費や税金を自分で支払わなければならないため、手取りが減ってしまったのだ。経費削減に悩む梶川に入れ知恵したのは、社会労務士の胡桃沢(風間俊介)。“個人事業主”には労働基準法が適用されないという盲点に注目した胡桃沢は、この仕事を成功させて他のホテルにも自分を売り込もうとしていたのだ。

100%合法な契約書を前に諦めモードの土手山を、一喝する凛。瑠璃子(トリンドル玲奈)たちも、落ち込んでいる土手山のためにひと肌脱ごうと決意し、課の全員が一丸となって凛が立てた作戦を実行に移すことに。果たして彼らは、みどりと土手山を救うことができるのか!?

以前・以後のあらすじは、ダンダリン 労働基準監督官 テレビドラマデータベースから見れます。

リーガルハイ 第2シリーズ 第08話「世界に誇る自然遺産を守れ!!住民訴訟驚きの真実」あらすじ

古美門研介(堺雅人)を訪ねて、黛真知子(新垣結衣)と羽生晴樹(岡田将生)が来る。黛と羽生は『NEXUS』で受けた案件の共同弁護を古美門に頼みに来たのだ。古美門は、即座に断るのだがすでに服部(里見浩太朗)は黛たちについて行くことになっているらしい。ひとり残されるのがイヤな古美門は、しぶしぶ同行することにした。

『NEXUS』が受けたのは、奥蟹頭にある“おざおざの森”を世界財産に推奨する地元住民と反対派の訴訟。黛と羽生は、推奨派の赤松鈴子(角替和枝)たちの依頼だった。鈴子の案内で、反対派に会いに行く黛たち。反対派の代表は、赤松麻里奈(遠野なぎこ)。同姓の鈴子と麻里奈には、何か因縁がありそう。だが、それより先に波乱を起こしたのが古美門。なんと、古美門は麻里奈の代理人になっていたのだ。

とにもかくにも、地方の小さな簡易裁判所で双方の調停が始まる。早くも火花を散らそうとする古美門と、黛&羽生たち。ところが、調停員たちと一緒に現れたのは別府敏子(広末涼子)だった。驚く古美門たち。別府本人によると、この地への移動が決まったばかりらしい。だが、性格は相変わらず。古美門どころか、黛たち『NEXUS』チームにも厳しい“別府ルール”が適用されてしまう。しかも、古美門たちには難解な奥蟹頭弁も、別府はしっかり理解している様子。さらに、別府の希望で、古美門たちは“おざおざの森”に現場検証に向かうことになって…。

以前・以後のあらすじは、リーガルハイ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第07話「目撃証言」あらすじ

カフェのアルバイト店員・千倉(藤間宇宙)の撲殺体が発見された。遺体のそばには自らの血で書かれた「H22」のダイイング・メッセージ。書きかけのようで、どうやら途中で力尽きたらしい。

千倉のブログを遡って調べると、5年前は就活に失敗した愚痴ばかりが書き込まれていたが、3年前にカフェの店長になってからは明るい内容に一変。
千倉は同じく3年前の平成22年に自転車による老女ひき逃げ事件を目撃。千倉の証言によって佐野(小松和重)という男が逮捕され、実刑判決を受けていることがわかった。刑期を終え、すでに出所していた佐野に話を聞くと、あくまでも冤罪だと主張。右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)に、目撃者は本当に自分がひき逃げするところを見たのか聞いてみたい、と言葉を荒げる。

今回の殺人事件と3年前のひき逃げ事件に関係があるのか? なぜ千倉は殺されなければならなかったのか? 右京と享が絡み合った謎を紐解いていく。

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月27日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第08話「女の総選挙!?ライバルの呪いは恐ろしい」あらすじ

王子稲荷商店街で恒例の『ミス女狐総選挙』が行われることになり、審査員長に任命された祥明(錦戸亮)のもとへ、自称アイドルの織田友紀奈(岡本玲)が「あたしを1位にして」とやって来る。するとそこへ、珠希(柏木由紀)が現れる。

二人は昔から何かにつけ争ってきた、いわば生涯のライバルで、去年の総選挙でも1位を争った仲らしい。友紀奈から「草履を隠されて負けた」と因縁をつけられた珠希は、今回の総選挙に人生をかけると宣言し、「私が優勝したら付き合って」と強引に祥明を巻き込む。

二人が商店街の人々に派手な選挙運動を繰り広げていると、ある日、呪いの藁人形が発見され、中には友紀奈の名前が。一方、珠希の身にも、自転車に呪いの札が貼られ、転倒するという事件が起き、事態は二人の呪い合戦に。

二人から「相手を蹴落とす強力な呪いを教えて」と詰め寄られた祥明は、「人を呪うなら死をも辞さない覚悟が必要だ」と脅す。そして、その覚悟が本当にあるならば、と前置きしたうえで、相手を呪い殺すことができるという“キツネの呪い歌”を伝授。「ただし、一度歌ったら最後、歌うのをやめたら呪いが返ってくる」と釘をさす。

“キツネの呪い歌”を必死で練習する友紀奈と珠希。

そして迎えた総選挙当日。一次審査を勝ちぬいた二人は、続く決勝で水着審査に臨むはずだったが、祥明は突然、予定を変更して歌審査をすると言い出す。すると、それがきっかけとなり、意外なことに友紀奈と珠希の誤解が解けてしまう。そこで祥明は“キツネの呪い歌”の秘密を明かし、二人に実力で勝負するよう促す。

ついに勝者が決まる投票が始まろうというその瞬間、二人は自分たちが卑怯な手を使って優勝を勝ち取ろうとしたことをお互いに詫び、来年もう一度、実力で勝負することを誓い合い、結果1位に輝いたのは、思いもよらない人物だった!

一方、集会所に貼られていた古い写真を見つけた祥明は、そこに写っていた女性について源次郎(杉良太郎)に尋ねる。しかし、源次郎は平静を装い、前に『狐火』にいたバイトだと答えるだけで…。

以前・以後のあらすじは、よろず占い処 陰陽屋へようこそ テレビドラマデータベースから見れます。

ミス・パイロット 第07話「アメリカで仲間へ遺すラストメッセージ」あらすじ

小田千里(相武紗季)がフェール(脱落)。国木田孝之助(斎藤工)から告げられた結果にぼう然とする手塚晴(堀北真希)たち。

その夜、千里の部屋の前には帰国のための荷物が積み上げられていた。晴は、千里に声をかけることができず、部屋で眠れない夜を過ごす。あくる朝、千里のジョギングに同行した晴は、夢を諦めずに、別の会社のパイロットを目指せばいいと説得する。

千里はコックピットに乗って空を飛ぶ夢は訓練で叶えられたから満足していると、それを拒否した。最後くらいは楽しく過ごしたいという千里の要望に、晴はパーティーを企画するが…。

以前・以後のあらすじは、ミス・パイロット テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月26日

変身インタビュアーの憂鬱 第06話あらすじ

チューリップ殺人事件3人目の被害者・真壁真奈美(中村優子)は生きていた。早速彼女にインタビューを始める青沼(中丸雄一)だったが、真奈美は突然怒り出し、口を閉ざした。

消ノ原信用金庫へやってきた青沼と下日山(木村文乃)は、真奈美の横領が当時表沙汰にならなかったのは刑事の安藤(光石研)と不倫関係にあったからではないかと支店長の永田(村杉蝉之介)に詰め寄り、確証を得る。どうやら真奈美の一連の色恋沙汰は、最初の夫・甘粕(眞島秀和)と離婚したことから始まったようだ。しかもその原因は、黒曲(松重豊)との間に真奈美が子供を身ごもったからだったという。その子供というが、今の町長(外波山文明)の秘書・石原(萩原利久)だった。

そもそも真奈美が死んだことにされていたのは何故か? 青沼と下日山は再び真奈美のアパートを訪れたが、すでに引っ越してしまった後だった…。

以前・以後のあらすじは、変身インタビュアーの憂鬱 テレビドラマデータベースから見れます。

海の上の診療所 第07話「謎の女ついに登場!海診丸最大の危機」あらすじ

航太(松田翔太)の行方を追い続けていた謎の女性・羽鳥輝(戸田恵梨香)が海診丸にやってきた。輝の姿を見た航太は慌てふためき、眞子(武井咲)や葵(藤原紀香)たちに事情を話して助けを求める。

航太が輝と出会ったのはとある企業の健康診断のときだった。勤務先の病院からその企業に派遣された航太は、診察中に突然逃げ出した女性のことが気になって追いかけたのだという。それが輝だった。恋人と別れた直後だった輝は、診察中に泣きそうになり逃げだしたらしい。事情を知った航太は、輝を慰めようと食事に誘った。そのとき、輝と意気投合し、彼女の方から結婚を申し込まれたというのだ。

航太は、輝と結婚することを北海道に住む母・玲子(麻生祐未)に報告、彼女を紹介するために寝台列車で北海道に向かった。その道中、航太は、輝から、ある衝撃的な告白をされて激しく混乱し、彼女のもとから逃げだしたのだという。それ以来、航太は輝から逃れるために各地の病院を転々とし、海診丸にたどり着いたらしい。

海診丸を降りたくない、という航太の気持ちに打たれた日内(荒川良々)は、ある作戦を思いつく。それは、航太と眞子が交際していることにして、輝に航太のことを諦めさせようというものだった。日内は、輝やスタッフたちの前で、航太と眞子が交際することになったと発表した。眞子に思い寄せる昇(福士蒼汰)は、ショックを受け、船を飛び出した。が、証拠を見せるためにキスするよう指示された眞子は、思わず航太をスリッパで叩いてしまい…。

以前・以後のあらすじは、海の上の診療所 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事のまなざし 第08話「痴漢被害の女子高生の秘密…その時バスの中で何が!?」あらすじ

ある日、東池袋署管内で男が殺された。男の名は沢田浩司(青木玄徳)。若い女に出会い系の電話をかけさせ、やってきた男から金を騙し取ろうとしてトラブルになり、2年前に傷害の前科がついていた男だ。沢田の交際相手から、最近も羽振りのいい生活をしていたという証言があり、まだ美人局をやっていたようだ。殺害現場には被害者の財布が残されていたことから、怨恨による犯行だと推測する強行犯のメンバーだが、夏目(椎名桔平)は沢田が持っていた2台の携帯電話のうちの1台だけが持ち去られていたことに着目する。

沢田が住んでいたマンションの防犯カメラには不審な女子高生が映っており、持ち去られた携帯電話の通話記録を確認すると、沢田は都内の女子高生・仲村有香(松岡茉優)と頻繁に連絡を取っていたことが判明する。ほどなく、夏目と福森(松重豊)、安達(小野ゆり子)らが有香が入院しているという病院を訪れると、そこにはカウンセラーの田辺久美子(板谷有夏)がいた。久美子の話によると、有香は1年ほど前に痴漢被害に遭ってから自傷行為を繰り返すようになり、カウンセリングを受けているという。有香に沢田の話を聞いた夏目は、痴漢の犯人とされた岩崎(平田満)にも会いに行く。

以前・以後のあらすじは、刑事のまなざし テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月25日

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第07話「ロイド!!あなたは私が護る」あらすじ

自らの意思で麻陽(柴咲コウ)を護るために戦い始めたロイド(木村拓哉)は対峙した刑事の葦母(遠藤憲一)から撃たれて負傷した体で、麻陽に襲い掛かった暗殺者・フレミングを抹殺。
そのためにロイドは内蔵システムに致命的なダメージを受け、麻陽の目の前で動かなくなってしまう。
微動だにしないロイドの姿に麻陽は愕然とするが、そこへ葦母が現れ、ロイドを麻陽のマンションまで運ぶ手助けをしてくれる。
葦母の行動に戸惑う麻陽だったが、黎士(木村拓哉/二役)の妹・七瀬(大島優子)ならロイドを修理する手立てが見出せるのではと考え、七瀬に連絡をするが冷たくあしらわれてしまう。
すると葦母は、麻陽の部下で自分と一緒にロイドの周辺を調べていた星(桐谷健太)なら修理できるかもしれないと言い、マンションを後にする。

一方、葦母から連絡を受けた星は、公安上層部の幹谷(鶴見辰吾)らと面会。星は幹谷から、“ARX II-13(ロイド)は未来に大きな災いをもたらす”と説明を受け、さらに“修理をするフリをしてロイドを抹殺して欲しい”と頼まれる。
そして、葦母に頼まれたとやってきた星を麻陽はロイドのいる部屋に星を招き入れ…。

以前・以後のあらすじは、安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月24日

49 第08話あらすじ

父親・幹の素質と何かと比較される暖(佐藤勝利)は、皮肉を交えて自らを“寒”と称するように。さらに寒が好きな幸(山本舞香)は、自分ではなく父親に好意を抱いていたことを知り、寒は命を絶とうとする。気絶した瞬間に幹の魂に入れ代わり危険を回避するが、息子に対する心配の種は消えずにいた。
チキンバスケッツの活動が本格化する中、純(森田美勇人)は祖父が碁会所で賭けをして金を巻き上げられていることが気になって仕方がない。相手が高校生・伏見剛(羽生田挙武)だと知った健太(安井謙太郎)は憤慨し、暖に対極を交代するよう頼み込む。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

東京トイボックス 第08話あらすじ

“サムライ☆キッチン”の制作もいよいよ大詰め。バグの修正率も99%を越え、残るは比較的プレイに影響のないCランクのバグのみに。
一息ついた七海(北川弘美)がコンビニへ出かけると、そこにはなぜか仙水(福士誠治)の姿が。そして、不敵な笑みを浮かべ、「彼女から話を聞いた?」と意味深なことを訊ねる…。
三日続いた徹夜作業も終わりが見え、雑談をしている太陽(要潤)や依田(趙a和)、マサ(菊田大輔)、アベマリ(岸明日香)たち。
その横で、デバッグ作業をしていた月山(宇野実彩子)。急に真っ暗になる画面。信じたくない現実=Sランクのバグ発見!!が『スタジオG3』をさらなるパニックへと陥れる。
苛立ち葛藤する太陽。本社への復帰に悩む月山。そして、仙水…。
果たしてSランクのバグにどう決着をつける!?

以前・以後のあらすじは、東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ハニー・トラップ 第06話「今夜拷問の謎が遂に判明!全て逆転の衝撃絆は本物」あらすじ

美山悠一(AKIRA)は亡くなった父・小野寺(長谷川初範)が勤めていた大学のサーバー管理者からグラフェンデータを引き渡してもらい、総和物産の先端材料事業部員たちに指示を出してグラフェン事業の特許出願を急ぐ。そんななか、会社に隠し口座を作りミレ・パシフィックから1000万を受け取っていた事実から、悠一を陥れた張本人と思われた執行役員の折田忠(神尾佑)が自殺したという知らせが入る。突然のことに驚く悠一だが、部長の安藤眞一(森岡豊)や同期の宮原杏奈(野波麻帆)の協力もあり、絶対にグラフェン事業を成功させようと思いを新たに持つ。

一方、大洋国際特許事務所には穂積宗広(小澤征悦)が現れ、中川薫(内山理名)がミレ・パシフィックに潜入している映像を証拠に、総和物産からグラフェンデータを奪い渡すように、小林恭助(高嶋政伸)に迫っていた。荒井和人(池内博之)が自分に近づいた目的を見透かしていた穂積。

悠一は安藤と共にグラフェン研究への協力に手を挙げてくれた医療メーカー担当者と打ち合わせをしていたとき、突然何者かに襲われ連れ去られる。目が覚めた悠一と一緒に縛られていたのは、何と日下部秀平(丸山智己)であった。悠一は日下部から、「あの女(仲間由紀恵)は母親を拉致されている」という驚くべき話を聞く。逃げようとして再び捕らえられた悠一は密室ですさまじい拷問を受け、グラフェンデータの引き渡しを強要される。そこに現れ、冷たい表情で悠一を見下ろすなつみ(仲間由紀恵)。

爆発に紛れて拷問場所から逃げた出した悠一に手を差し伸べたのはなつみだった。森の中で向き合った2人はそこで互いの思いをぶつけ合う。なつみは最後に「あなたは、守る」という言葉を残して立ち去り、悠一は意識を失ってしまう。

以前・以後のあらすじは、ハニー・トラップ テレビドラマデータベースから見れます。

東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第07話「下町大家族物語〜母親は大女優!?結婚は大ピンチ!?」あらすじ

お互いにプロポーズして、ついに結婚を決意した青(亀梨和也)とすずみ(多部未華子)。二人から結婚の報告を受けた堀田家の人々は急展開にビックリしつつも、大喜び。

結婚式の日取りは青の誕生日の12月3日に決まる。

一方、藍子(ミムラ)は、青の結婚式に青を産んだ母親を呼んだ方がいいのではないかと我南人(玉置浩二)に相談する。偶然、その話を聞いていた青は「別に会いたくない」と言う。すると我南人は、青を殴り飛ばすのだった。

その後、藍子は我南人に誘われて映画のロケ現場に行くと、そこには大女優の池沢百合枝(大地真央)がいた。我南人は藍子に、青の実母が百合枝だと打ち明ける。

そんな中、東京バンドワゴンにすずみの叔母・聡子(山下容莉枝)が訪れる。祐円(ベンガル)から、青が女たらしだと聞いた聡子は、結婚に大反対。しかも、聡子は店に来る途中に興信所の人間から青について聞かれ、青への疑念は深まっていた。

青は、すずみにとってたった一人の肉親である聡子から許しを得ないことには結婚できないと思い、なんとか聡子に気に入られる方法はないかと考える。

堀田家が結婚式の準備で忙しくしていると、祐円が一冊の古本を持ってくる。その本は、夏目漱石『それから』の明治時代に出版された初版本。元々は勘一(平泉成)の父のもので、中には勘一の父の直筆で堀田家の家訓の数々が書きこまれていた。その家訓の中から“冬に結婚するべからず”という文言が見つかる。家訓を大切にする堀田家では、先代が残した家訓を無視できない。祐円は結婚式の日取りを変えた方がいいと勧め、勘一は頭を抱える。青は勘一の気持ちを思うと、このまま結婚式を挙げていいものかと悩み始める。

青と産みの母との関わり、すずみの叔母からの猛反対、なぜか結婚を邪魔するような堀田家の家訓。青とすずみの結婚は前途多難で…。

以前・以後のあらすじは、東京バンドワゴン〜下町大家族物語 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月23日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第08話あらすじ

1995年。世の中は格闘ゲームブームに沸くが礼治(田中圭)の店は相変わらずガラガラ。だが常連の男(眞島秀和)がゲーマー界の有名人であることがわかると店は一気に繁盛する。一方木戸(浜野謙太)は他の常連客の居場所がなくなったことが気になっていた。ある日、三天王の一人でかつての木戸の部下が木戸に挑戦状をたたきつける。格闘ゲームはやらない主義の木戸。初挑戦ながらその戦いを受けるが…。

以前・以後のあらすじは、ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 テレビドラマデータベースから見れます。

殺しの女王蜂 第08話「美少女キラーをおもてなし」あらすじ

混沌街でイケメンホストばかりを狙う美少年連続殺人事件が発生。アシナガは被害者のホスト仲間に復讐を依頼される。しかし、ハリネズミと呼ばれる犯人の顔は不明…。そこでアシナガたちは、自らがイケメンホストに扮して犯人おびき寄せることに。
早速、客の3名が容疑者として浮上するが、決め手にかける。そんな中、監視カメラを見ていた依頼者は決定的な証拠を見つけて店内に飛び出すが…恐怖の針使いの魔の手がアシナガを襲う!

以前・以後のあらすじは、殺しの女王蜂 テレビドラマデータベースから見れます。

都市伝説の女 Part2 第07話「さよなら美人刑事!!吸血鬼に殺される!?」あらすじ(最終回)

ミュージカル『ドラキュラ』の開幕を2日後に控えた劇場の楽屋で、ヒロインを演じる女優・彩名りえ(大谷英子)の死体が見つかった。だが、死体の状態を見た鑑識課員・勝浦洋人(溝端淳平)は、たちまち恐怖を感じる。被害者の首筋には赤い点が2つあり、本来ならば頸動脈から大量の出血があるはずなのだが、現場には一滴の血も残されていなかったのだ! このあまりにも奇妙な状況から、都市伝説オタクの美人刑事・音無月子(長澤まさみ)は吸血鬼ドラキュラによる犯行の可能性が高い、と主張。意気揚々と捜査に臨む。

まず、月子らUIU(=非科学事件捜査班)メンバーは第一発見者のスタッフ・篠原真央(東風万智子)、主人公・ドラキュラを演じる大スター俳優・大河内英樹(嶋政宏)たちから事情を聴くことに。だが不可解なことに、りえと秘密裏に交際していた大河内からは、ショックを受けている様子が微塵も感じられない…。そこで、月子は大河内に張り付いて身辺調査を開始。大河内の言動から、彼こそが本物のドラキュラだと確信した月子は単身、大河内の自宅を訪れるのだが…!?

刻々と迫る公演初日…。そんな中、りえの代役を女優・春川諒子(小沢真珠)が務めることに決まった。ところがその矢先、身も凍るような出来事が起こる。諒子の楽屋にいきなり、死んだはずのりえが現れたのだ!

一方、警視総監・武重治(伊武雅刀)に呼び出された丹内市生(竹中直人)は、部下である月子に関する“内密の話”を打ち明けられていた――。

以前・以後のあらすじは、都市伝説の女 Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

クロコーチ 第07話「燃える三億円!」あらすじ

10年目の命日のため父親の墓地を訪れた 清家 (剛力彩芽) は、墓前で手を合わせている初老の男と出会う。
司法研究所の所長をしているという その男 (山本學) は、元警察官で45年前に清家の父とともに同じ捜査班にいたこともあったと話す。男は 「遠藤」 と名乗った。
何故かその場で話を聞いていた 黒河内 (長瀬智也) が、その男が45年前に三億円事件の捜査をしていた可能性があったのではと、当時のことを聞きだしてくるよう清家に話す。
遠藤に接触した清家は、当時の三億円事件の捜査の話をすると、初めて自分の父親が生前に三億円事件の捜査に参加していた事実を知る。

一方、拘置所にいる 沢渡 (渡部篤郎) に拳銃の再鑑定の依頼をされていた 越後 (板尾創路) は、再鑑定の手続きに踏み出す。

三億円事件の真相に近づき、桜吹雪会創立の全貌が明らかになるとき、黒河内の身に何かが起こる…。

以前・以後のあらすじは、クロコーチ テレビドラマデータベースから見れます。

刑事吉永誠一 涙の事件簿 第07話「女タクシー運転手の秘密!消失した絆」あらすじ

多摩川でフリージャーナリスト・山口孝弘の刺殺体が見つかる。現場付近には募金活動に使われる緑色の羽が落ちている。山口の妻・絵里によると、山口はもうすぐ大金が入ると言っていたらしく、部屋からは大物女性政治家・立花真弓の資料が発見される。
また、事件の夜、現場付近を一台のタクシーが通っていたことがわかり、しかもそれは吉永が前日にたまたま乗り合わせた大杉洋子が運転するタクシーだった。
吉永と鑑がタクシー会社を訪ねると、なんと洋子はタクシー強盗に遭い、警察から戻ってきたところだった。事件当夜、洋子は確かに現場付近を通過したが、不審なものには気づかなかったという。
吉永は、手掛かりとしてドライブレコーダーの映像を確認しようとするが、記録したSDカードは売上金と一緒にタクシー強盗に奪われたという…。

以前・以後のあらすじは、刑事吉永誠一 涙の事件簿 テレビドラマデータベースから見れます。

家族の裏事情 第05話「絶対に負けるもんか最愛の家族のピンチに響いた母のひと言!」あらすじ

長男・晴彦(松下洸平)と高城累(谷村美月)の結婚動機が累の母親の入院費用を捻出するためと知ってしまった縁(財前直見)。2人と話しても到底納得できなかった縁と泰彦(沢村一樹)は二人を家から追い出てしまう。

翌朝、晴彦も累もいない朝の食卓。縁は昨晩の出来事で頭がいっぱいでどこか上の空。そんな中、縁は戸部(高杉亘)との約束に行こうとしない泰彦に行くようにと促す。
ネットカフェで一晩過ごした晴彦と累。朝になって、隣の個室にいる累に声をかけるも累はいなくなっていて・・・。

戸部が経営する会社“TETSUSHI TOBE”の研修施設を見学に訪れた泰彦。銀座大手デパートとのコラボメニューを検討している場でついつい口を挟んでしまい・・・。
部活を最近休んでいる千代美は、友だちに誘われた海外サッカースクールの件を聞かれてしまい費用の問題が解決していない中、歯切れが悪い。一方、落語家になりたいという夢がある雅彦は、秋月亭唐丸が講師を務める落語教室を訪れる。
縁、泰彦、尚彦の3人だけでとる夕食。突然、尚彦が「いさわ屋は明日から3日間休み!」と言い出して・・・。

以前・以後のあらすじは、家族の裏事情 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月22日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第08話「熱いキス婚約者が突然の帰国!関係バレて教師クビ!?」あらすじ

ついにお互いの思いを通わせ海辺でキスをした、32歳の原多香子(優香)と7歳年下の小津晃太郎(三浦貴大)。歳の差も、晃太郎に婚約者がいることへのためらいも乗り越えてのキス……だが、幸せもつかの間。ふたりが海辺でキスをしていた頃、担任クラスの生徒・涼子が骨折し、大問題になっていたのだ。

担任の多香子、副担任の晃太郎ともに連絡が取れなかったことに激怒する涼子の母親。さらに晃太郎の失言でふたりが一緒にいたことがバレてしまい、職員室は微妙な雰囲気に。特に新任である晃太郎の立場は危うくなり、「あの方、教育の場にふさわしいんでしょうか。もう一度でも小津先生の不適切な話を聞いたら、辞めて頂くようにPTAに訴えます」と涼子の母親に言われてしまう。

「教師であることを忘れるべきじゃなかった」――そう痛感した多香子は、晃太郎に「もう止めましょう」と告げる。年上として、この関係を終わらせるのは自分の役目。終わらせるのも愛情の証だと自分に言い聞かせ、多香子は別れを告げるのだった。

一ヶ月の時が経ち、クリスマスがあと一ヶ月後に迫った。楽しむ人にとってはたった一日、苦しむ人間にとっては長い期間。

晃太郎の恋人のカオリ(河北麻友子)は、年末年始も留学先で過ごすと晃太郎に告げた。「本当は、私も帰りたいんだよ。勉強けっこう大変なんだもん。嫌になってきちゃった」無責任なカオリの言葉に晃太郎は納得がいかず、彼女への思いがグラつき始めたことを感じる。周囲がいずれするだろうと話題に出すカオリとの結婚話にも、どうしても乗ることができない晃太郎だった。

一方、実家の手伝いに帰った多香子は、父親の敏夫が友人に「多香子はまだ嫁に行っていないんです」と話しているのを偶然耳にする。「あの子の人生だ、好きにすればいい。ただ歳をとったときに一人でいなきゃいけないのかもしれないと思うと…」普段は無口な父親の思いを初めて聞き、多香子の心は揺れる。

いつものユウコ(市川実和子)、秀美(山田真歩)との女子会。「ごめん、私、結婚する」突然そう言い出したのはユウコだった。「おひとりさま」に疲れたユウコは、元々の知り合いである男性と結婚を決めたというのだ。金持ちでもない、おしゃれでもない彼との結婚。「せめて、この世にひとりでも、自分の味方になってくれる人がほしい」そう言うユウコに、多香子も秀美も「おめでとう」と言うことができないのだった。

そんな折、以前晃太郎主催の合コンで知り合った江川(新井浩文)から「来週の日曜日、お暇ですか?」というメールを受け取った多香子。突然の誘いに驚きつつも、父親の言葉が耳に残っていた多香子はその誘いを受けることにする。

初めての江川とのデート。連れて行かれたのは、意外にも釣りだった。江川とは気があって一緒にいても楽しいと改めて感じる多香子。「また会ってくれますか?」そう言う江川に、多香子は素直に頷くことができるのだった。

一方の晃太郎は、多香子から江川と釣りに行った話を聞いて驚く。江川と多香子の距離が近づいていることをひしひしと感じ、焦る晃太郎。デスクに飾ってあるカオリの写真もまともに見ることができない。

「結婚って、何なんでしょう」過去に多香子と不倫関係にあった黒沢(中村俊介)に、ついそう尋ねてしまう晃太郎。「いちばん冷静に言ってしまえば、社会を円滑に動かしていくシステム。でも理想を言えば、一度しかない人生を、一緒に生きたいと思う人を選ぶこと、でしょうか」その黒沢の言葉を聞いた晃太郎は、いてもたってもいられなくなり…!?

以前・以後のあらすじは、ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 テレビドラマデータベースから見れます。

独身貴族 第07話「涙のプロポーズ」あらすじ

星野守(草g剛)は、星野進(伊藤英明)から春野ゆき(北川景子)と正式に付き合うことになったと報告を受ける。

その後、進とゆきは日本映画の水島浩一(梶原善)を訪ね、脚本にはまだ直しが必要なため、「8月のボレロ」の映画化を延期してほしいと頭を下げる。水島は、脚本は完成されていると言い、すでに人気俳優の山下智久(山下智久)に脚本を見せていて、それを気に入った山下が出演を検討している段階だと明かした。ただし、山下のスケジュールの都合で撮影は来年になるので、脚本を直す時間は十分にあるとも言う。

進からそのことを聞いた守は、今後、「8月のボレロ」は進が仕切るようにと命じる。守とゆきでやってきた脚本の打ち合わせも、進とゆきでやることになる。

「8月のボレロ」が山下主演で映画化される可能性が濃厚になったというニュースは、「キネマ・エトワール」のオフィスでも明かされ、ゆきが通常業務から外れ脚本に専念することになったとも発表された。

そんな折、水島から俳優の都合で「8月のボレロ」の脚本の直しを数日以内に提出してほしいとの連絡が入る。進との打ち合わせが守のときのようには進まず、ゆきは不安を抱えていた。ついに追い込まれたゆきは、守にメールを打つ。

ゆきからのメールを受け取った守は、返信をしようとするが思いとどまる。そこへ、進が来て脚本がうまく進んでいないことを明かす。それを聞いた守は…。

以前・以後のあらすじは、独身貴族 テレビドラマデータベースから見れます。

夫のカノジョ 第05話「親子愛を描く新章スタート!ママは、愛してるよ」あらすじ

麦太郎(田辺誠一)の妻・菱子(鈴木砂羽)が、夫にカノジョ・星見(川口春奈)がいるとカン違いしたことから、なぜか中身が入れ替わり、カラダは菱子の星見は突然2人の子どもを持つ主婦に。カラダは星見の菱子は、夫の部下としてOL生活を送ることに。
ようやく、麦太郎と星見の関係が、自分のカン違いだったと知った菱子は星見への見方を変え始める。

ところが、今度は菱子の娘・実花(大友花恋)が父と星見の関係を疑い始めた。さらに星見に想いを寄せる石黒(古川雄輝)が、それまで信頼していた麦太郎と星見が不倫関係にあるとカン違いし、星見へのアタックを開始する。

そんな中、麦太郎が退院し会社に復帰。大東製粉営業部の部長、久米(柳沢慎吾)の提案で麦太郎の快気祝いが開かれることに。家族や恋人も参加OKのバーベキューパーティーだ。

小松原家も菱子と真人(鈴木福)、実花を連れ立って参加するが、星見と麦太郎の関係を怪しむ実花の態度は反抗的で、周りをハラハラさせる。星見は隙を見て実花に話をして、誤解を解こうとするがなかなかうまくいかない。
さらに、そこに星見の母・史子(片平なぎさ)までやってきた。

星見と史子、菱子と実花。二つの家族の母娘の愛が試される!?

以前・以後のあらすじは、夫のカノジョ テレビドラマデータベースから見れます。

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第06話「親の命か出世か!?その手術致しません」あらすじ

講師の近藤忍(藤木直人)と海老名教授(遠藤憲一)が次期主任教授の座をめぐり攻防を繰り広げる中、近藤の父・六助(泉谷しげる)が地元で診察してもらった自分のカルテを手に、大学病院を訪ねてくる。競馬と酒が趣味で自転車店を営む六助は、ステータスを尊ぶ大学病院で出世を目論む近藤にとってアキレス腱のような存在だった。

近藤は、「お前に診てもらいたい」という六助の訴えを、カルテも見ずに飲酒による肝炎だと退けると、六助の相手を未知子(米倉涼子)に任せ、蛭間外科統括部長(西田敏行)に付き従い行ってしまう。

その後、未知子の診たてで六助に遅発性脾臓破裂の疑いが浮上。未知子が早急なオペを提案する中、六助の容態が急変する。六助は息子による執刀を望むが、蛭間から教授推挙の条件として特別患者の執刀を任命されていた近藤は、脾臓を全摘出すればいいと未知子に言い残し、特患の手術へと向かう…!?

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第06話「白骨を奪い合う女!妻VS愛人、復讐殺人の罠!!殺された男が仕組んだ事故!?」あらすじ

京都の山中から、成人男性の白骨死体が見つかった。榊マリコ(沢口靖子)と風丘早月(若村麻由美)による解剖の結果、死因は絞殺と判明。さらに、死体の左足の膝下に人工骨が移植されている部分が見つかり、被害者は“再生手術”を受けていたことがわかる。

手がかりを求め、マリコは骨の再生医学のスペシャリストである洛北医大教授・冴島理佐(いしのようこ)を訪ねるが、手術痕の写真を見た理佐はがく然!この白骨体は、自分が手術を手がけたボクサー・菅原昌憲(吉田晃太郎)に間違いないという。すぐに菅原の妻・雪奈(遊井亮子)に話を聞いたところ、夫は5年前に膝を負傷し、理佐の手による手術を受け、経過は順調だったという。手術の翌年、リングに復帰したが、それから1年後、試合を控えていながら突然、失踪したらしい。

一方、被害者が所属していたボクシングジムのオーナー・三好晴彦(本城丸裕)は当時、菅原が女性問題に悩んでいたことを打ち明け、不倫相手はなんと理佐だったと話す。ところがその矢先、三好が撲殺される事件が発生!頭部の傷痕から、凶器は3点が突起している奇妙な形をしていることがわかるが…!?

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月21日

ダンダリン 労働基準監督官 第08話「会社が嫌なら辞めればいい?働く人の選択肢」あらすじ

仕事への態度が未熟だと凛(竹内結子)に一喝され、これからどうしたらいいかわからなくなってしまった南三条(松坂桃李)は、相葉(賀来千香子)のもとへ。途方に暮れた様子の南三条に相葉が出した宿題は「1個200円のリンゴと200円、どちらが偉いか」という問い。その意味も答えもわからないまま、南三条は年次休暇で一時職場を離れることに。

瑠璃子(トリンドル玲奈)をはじめとする同僚たちは“ダンダストレス”で倒れた南三条を心配するが、当の凛はどこ吹く風。そんな中、南三条の同級生の母・照美(かとうかず子)が労働基準監督署にやってきた。ブラック企業に勤める息子・航(石田卓也)のことを相談したいというのだ。話を聞いた凛が早速調査すると、確かに航が勤務する「メキシカンファミレスチェーン・アディオス」では社員に研修を強制しておきながら、その分の賃金を支払っていない可能性が浮上してきた。土手山(北村一輝)の許可を得て、凛は臨時指導係の温田(水橋研二)とともに「アディオス」の社長・七富(升毅)の元へ。

しかし、「研修参加はすべて社員の自主性と向上心の賜物」と主張する七富と凛の話し合いは平行線。航が働く店舗を訪れて会社側の違法性を直感した凛は、周辺店舗での調査を進めようとするが、その矢先、航が過労で倒れてしまった!航をお見舞いに来た上司の島根(石井正則)から話を聞いた凛は、研修は会社側の強制と言えるものだが、以前に別の労基署が調査に入った時も是正勧告には至らなかったと聞かされる。

その頃、航から連絡を受けた南三条は、これまで労基署で働いていて疑問に思っていたことを友人として航にぶつける。同じ頃、正攻法で当たっても「アディオス」を攻め落とすことはできないと察した凛は、従業員を救うためのある方法を思いつく。

以前・以後のあらすじは、ダンダリン 労働基準監督官 テレビドラマデータベースから見れます。

リーガルハイ 第2シリーズ 第07話「天才か暴君か!?世界的アニメ監督パワハラ裁判!!」あらすじ

ついに古美門研介(堺雅人)と袂を分かった黛真知子(新垣結衣)は、かねてより誘われていた羽生晴樹(岡田将生)の事務所『NEXUS』に入る。黛は本田ジェーン(黒木華)や磯貝邦光(古舘寛治)にも快く迎えられた。

しかし、黛は自分が去ったあとの古美門法律事務所が少し心配。羽生から古美門が助手を探しているらしいと聞いた黛は、こっそりと様子を見に行く。しかし、すぐに加賀蘭丸(田口淳之介)に見つかってしまった。蘭丸も黛が抜けたことで古美門が困っていると言うのだが…。古美門が困っていたのは助手の選考方法。芸能事務所のオーディションまがいに美女を集め、誰を選ぶかに悩んでいただけ。黛は呆れて帰ってしまう。すると蘭丸は、古美門に黛が『NEXUS』で担当することになった案件を教える。

黛が代理人になったのは、アニメ制作会社で働いていた穂積孝(近藤公園)。穂積は、劣悪な環境と常軌を逸した労働時間、低賃金、そしてスタッフに非人道的な仕打ちを繰り返した、と代表であり監督の宇都宮仁平(伊東四朗)を訴えたのだ。きつい労働に堪えかねた穂積は、職場を飛び出して行方不明になり、現在も自宅療養中。黛は穂積への慰謝料と治療費を宇都宮に求める。しかし、宇都宮の代理人となったのは古美門。古美門は、黛の主張に異を唱え、当然のように請求を拒否した。

古美門は、この裁判のほかにも、『NEXUS』で黛が担当した案件に対立する側の弁護人としてことごとく顔を出して…。

以前・以後のあらすじは、リーガルハイ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第06話「右京の腕時計」あらすじ

右京(水谷豊)の腕時計が狂ってしまったようだ。右京の時計は精密な機械式時計。享(成宮寛貴)の時計は電池式のクオーツで右京にクオーツを勧めるのだが…。
右京は享とともにいつも診てもらっている公認高級時計師(CMW)の津田(篠田三郎)に修理を依頼する。

その日の夜、時計輸入販売会社社長・藤井(井上純一)の遺体が、アパレルのヒットメーカー社長・関(辰巳蒼生)の別荘で発見された。死亡した藤井の会社は、津田の勤務先でもある。遺書も発見されたことから、経営難を苦にした自殺と思われるが…。

関が藤井の会社を買収しようとしており、その対応で藤井が苦しめられていたことがわかった。藤井は関への抗議の自殺をしたのだろうか!?
さらに調べを進めると、関は有名な時計師である津田に設計図を描かせ、安い時計をファッションアイテムとして大量生産して売り出そうとしていたらしいのだが…。

藤井の謎の死は自殺か、他殺か? 右京と享が巧みなトリックを明らかにしたとき、一人の男の悲しい半生が明らかに…!?

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月20日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第07話「陰陽師レストラン!?謎解きはディナー中」あらすじ

陰陽屋に「今夜だけ店を貸してほしい」という一人の男が現れる。男は、以前この場所でイタリア料理の店を経営していた山田清志(永井大)で、瞬太(知念侑李)と源次郎(杉良太郎)は久しぶりの再会を喜ぶ。

借金を返し終わったので、3年前に離婚した妻や別れた娘と、やり直したいという清志。しかし、店が潰れたことを娘には言えずにいるため、今夜一晩だけここでレストランを復活したいというのだ。嘘の芝居につきあうのを反対するかと思いきや、意外なことに、祥明(錦戸亮)は承諾。旧知の仲だった商店街のメンバーも「家族とヨリを戻したいなら」と協力を申し出る。

路子(倉科カナ)らがレストランの準備を進めていると、祥明のホスト時代の仲間がやってきて、陰陽屋は大騒ぎに。失踪した六本木のカリスマホスト・雅人の行方を探してほしいと言われ、気乗りしないものの筮竹(ぜいちく)を使って方位を占ってやる祥明。

早速、祥明の占いをもとに雅人を探し始めたホストたちは、雅人が通っていた将棋クラブを突き止める。しかし雅人は、そこで将棋をするわけでもなく、ただ窓の外を見ていただけだという。

夜、ついに清志の別れた妻と娘がレストランにやってくる。二人のために作った煮込みハンバーグをテーブルに運ぶ清志。その時、厨房で、たまたまソースを味見した瞬太たちは、ソースが驚くほどマズいことに気付く。しかし、料理を口にした娘は、清志と再び一緒に暮らしたいがために「おいしい!毎日食べたい」と、けなげに食べ続ける。

すると祥明は、呆然と立ち尽くす清志と家族に、「この料理、呪いが染みわたっております」と告げ、テーブルクロスを抜き取る。嘘と悪意に満ちた呪いの正体を明らかにした祥明は、娘の前で清志を“クズ”呼ばわり。妻と娘は、あまりのことに店を出て行ってしまうが、清志は祥明に感謝をして…。

一方、祥明が王子に来た理由を探る槙原(駿河太郎)は、清志から、王子に目が光る化け物がいるという噂話があることや、それを聞いた祥明が突然ホストを辞めて、王子で占い屋をやりたいと言い出したことを聞きつける。

以前・以後のあらすじは、よろず占い処 陰陽屋へようこそ テレビドラマデータベースから見れます。

ミス・パイロット 第06話「アメリカ訓練佳境へまさかの一人脱落…」あらすじ

手塚晴(堀北真希)たちがアメリカに渡ってから10ヵ月が過ぎた。6人は正規ミッションには含まれていない低酸素訓練を自ら進んで行うなど、精力的に訓練に励む。

そんな中、アメリカの宿舎に阿倍野すず(桜庭ななみ)、鈴木倫子(菜々緒)、三枝かのこ(藤澤恵麻)がやってきた。3人は、晴たち6人の成長に驚く。

晴たちの訓練は、計器飛行のステージへと進む。夜間などの視界が悪い時のために、飛行中の機体にフードをつけて視界を遮り、計器だけを見て飛行する訓練だ。難度の高い訓練に苦戦する6人。

3ヵ月後、計器飛行試験が行われる。「2回失敗すればパイロット脱落」の重圧を乗り越え、6人はなんとか試験を終える。緊張の面持ちで結果を待つ6人の前に国木田孝之助(斎藤工)がやってきた。国木田は、不合格者は1名しかいない、と告げ…。

以前・以後のあらすじは、ミス・パイロット テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月19日

変身インタビュアーの憂鬱 第05話あらすじ

暗闇の「三貴子の泉」で甘粕(眞島秀和)と遭遇した青沼(中丸雄一)と下日山(木村文乃)は、ポンプ室に案内される。青沼は、泉が人工的に作られたものだと見抜いていたが、泉の奇跡を守る立場である甘粕自身がそのことを明かすことに違和感を覚えた。町の誰もが言うように、甘粕も「この町には『もう一人』いるから気をつけて」という。泉の仕掛けを作ったの人間が『もう一人』いるということなのか?

翌日、青沼たちは消ノ原の町役場で職員の今村ぬえ(三浦透子)に水道業者の記録を確認して、町の水道工事のほとんどが真壁水道設備で行われていることを知る。その所在地に向かうと、そこは火事で焼けて空き地になっていた。焼け跡の隣家が消防団の川本(少路勇介)の家であったことから、青沼は川本と妻のもも(小林きな子)にインタビューする。そこで、水道工事店の経営者だった真壁(中村優子)の父親が「三貴子の泉」のからくりを作ったことが判明する。

さらに青沼は消防団の笹川(三島ゆたか)から、真壁と消ノ原信用金庫の支店長・永田(村杉蝉之介)が不倫関係にあったらしいと聞く。食堂の店員・川島(町田マリー)も、真壁は不倫、三角関係、略奪婚、と色恋沙汰の総合商社と言われていたと証言する。

真壁についてもっと詳しく調べるため、元巡査の小磯(外波山文明)のもとを訪れた青沼と下日山は、「真壁真奈美は殺されてなんかいない」と衝撃の真実を告げられる!

以前・以後のあらすじは、変身インタビュアーの憂鬱 テレビドラマデータベースから見れます。

海の上の診療所 第06話「元ヤン介護士、離島介護に懸ける夢」あらすじ

鳴美島を訪れた航太(松田翔太)ら海診丸のスタッフは、事務長の日内(荒川良々)から緊急会議の呼び出しを受ける。介護士をしている眞子(武井咲)の友人が、勉強のために海診丸に来ることになったのだ。しかし、その友人は、元レディースの総長なのだという。

そんな日内の不安をよそに、朝からご機嫌なようすの眞子は、可愛いからといって人の友だちに手を出すな、と航太に釘をさす。航太は、可愛いという言葉に反応するも、大丈夫だと断言する。

ほどなく、眞子の友人、岡崎泉(北乃きい)と樋口萌絵(小林きな子)が海診丸にやってくる。泉と萌絵は、鳴美島で訪問介護の仕事をしていた。ふたりは、もともと本土の介護施設で働いていたが、1年ほど前に泉が独立し、この島で会社を立ち上げたのだという。

航太は、眞子とともに、沖田登美子(草村礼子)の家へ往診に行く。泉たちも、眞子に頼んで往診に同行した。が、何故か登美子の前に顔を出せない泉たち。するとそこに、登美子の息子・和俊(菊池均也)が現れ、カバンから土地の売買契約書を取り出して登美子に渡す。その際、泉たちの姿に気づいた和俊は、出て行けと怒鳴った。実は泉は、2週間ほど前の訪問介護中に登美子に火傷を負わせてしまったのだという。怒った和俊は、泉の会社との契約を解除し、登美子を施設に入れることにしたらしい。しかも、和俊が泉たちの介護は乱暴だなどと悪い噂を島中に流したため、泉たちの会社は解約解除が相次いでいるのだという。当の登美子は、一生懸命介護してくれていた泉たちに迷惑をかけてしまったことを悔やんでいた。

事情を知った航太は、泉たちを励まそうと、船長の海藤(寺島進)に頼んで特別メニューを用意してもらう。その際、泉と萌絵が、航太にひと目ぼれした、と話しているのを偶然聞いてしまった航太は…。

以前・以後のあらすじは、海の上の診療所 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事のまなざし 第07話「結婚式1時間前に消えた花嫁の母!!容疑者は花婿!?」あらすじ

夏目(椎名桔平)が法務技官時代に担当した野沢琢磨(忍成修吾)が結婚することになった。しっかり仕事をし、家庭を持とうとしている琢磨の姿を喜ぶ夏目。夏目とカウンセラーの久美子(板谷由夏)は、琢磨のたってのお願いに「有給を取って出席する」と結婚式の出席を約束する。

その後日、東池袋署管内で男性が意識不明で発見された。男性の首には紐のようなもので締められた痕が残っており、その現場の状況から、何者かに襲われて階段から落ちたらしい。身元が確認できるものは何も持っていなかったが、ポケットから“藤川佐知代”という名刺が発見された。

ほどなく、安達(小野ゆり子)と福森(松重豊)はその女性を訪ねるが、職場にも自宅にもおらず所在不明。近所の人の話から娘がいることがわかり、彼女に事情を聞こうとある場所を訪れる。すると、そこには夏目と久美子の姿が!? そこは琢磨の結婚式が行われる教会。そう、新婦の雛子(徳永えり)は藤川佐知代の娘だったのだ。式を中断して雛子に事情を聞くと、結婚に反対の佐知代とは絶縁状態で、行方も知らないという…。

以前・以後のあらすじは、刑事のまなざし テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月18日

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第06話「優しい嘘・悲しい真実」あらすじ

自分たちのために命を落としたサプリ(本田翼)に思いを馳せるロイド(木村拓哉)と麻陽(柴咲コウ)。
そんな二人のもとに麻陽の母・景子(名取裕子)が突然電話をかけてくる。
景子は最近受けた健康診断で胸に白い影が見つかったと麻陽に報告。驚く麻陽に余命幾ばくもないようなので、延期している黎士との結婚式を近日中にして欲しいと言い出す。
当然、麻陽は無理だと即答するが、景子からとりあえず家族写真を撮るだけでもいいので花嫁姿を見せ欲しいと強引に押し切られてしまう。
麻陽は仕方なくロイドに黎士(木村拓哉/二役)のふりをして一緒に結婚写真を撮るよう頼み…。
その後、ロイドの態度を七瀬(大島優子)に報告した麻陽は、七瀬から“ロイドが黎士に嫉妬している”と指摘され…。

一方、相棒の冨野(日野陽仁)を殺害された刑事の葦母(遠藤憲一)は麻陽の部下で、自分と同じようにロイドの存在と麻陽の周辺を嗅ぎ回る星(桐谷健太)を仲間に引き入れ、執拗に麻陽とロイドへの監視を強めていく。
ロイドはそんな葦母の存在に気付き、葦母を抹殺しようとする…。

以前・以後のあらすじは、安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月17日

49 第07話あらすじ

父親・幹の魂を宿した暖(佐藤勝利)への思いに気づいた幸(山本舞香)は、暖に対して積極的に迫るが、すぐに息子に戻ってしまい思いを遂げられずにいた。一方、息子の魂の暖は関わる人たちに、事あるごとに父親の素質と比べられ苦悩する。
ある夜、いつものようにステージに立つチキンバスケッツのメンバーは、レコード会社社長の恵子(生稲晃子)から、ネットアイドルとしてデビューしないかと持ち掛けられる。学校にバレることを恐れる暖だが、哲也(喜矢武豊)や健太(安井謙太郎)は乗り気で…。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

東京トイボックス 第07話あらすじ

本社に戻る話が着々と進むなか、MMGの社長・須田(相島一之)から“サムライ☆キッチン”の商標権を『ソリダスワークス』に売らないかと持ち掛けられた月山(宇野実彩子)。商標権を売れば、会社の運転資金にはしばらく余裕が出来るが、現在制作を進めている海外版がどんなに売れても『スタジオG3』は“サムライ☆キッチン”の続編は作れないことになってしまう。
仙水伊鶴(福士誠治)の狙いは何なのか…。思惑を確かめるため、単身、『ソリダスワークス』に乗り込む月山。そこで話される天川太陽(要潤)の光と影―――。
その頃、『スタジオG3』では月山が本社に戻るか否か…という話から彼氏がいるか否か、という話に発展し…。果たして、月山に彼氏はいるのか!?

以前・以後のあらすじは、東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ハニー・トラップ 第05話「全て失った男逆転!父の形見胸に…悪魔が微笑む夜」あらすじ

美山悠一(AKIRA)はライバル商社、ミレ・パシフィックの穂積宗広(小澤征悦)の秘書・山中塔子(音月桂)に「グラフェンデータのことで話がある」と呼び出され、レストランで会うが、そこに穂積がなつみ(仲間由紀恵)を連れて現れた。父・小野寺(長谷川初範)から譲り受けたグラフェン技術レポートへのアクセスキーである“トークン”を悠一の目の前で踏みつぶし、冷たい態度でその場を去るなつみ。

悠一は大洋国際特許事務所を訪れ、潰れたトークンを所長の小林恭助(高嶋政伸)、荒井和人(池内博之)、中川薫(内山理名)に見せる。父の夢だったグラフェンの大量形成データを渡すわけにはいかない、と訴える悠一に、小林らは小野寺の研究室がある大学のサーバーなら、そのデータが残っていると話す。悠一は、大学のデータサーバー管理者・田崎(津村知与支)に直接会いに行き、グラフェンデータを引き渡してもらえるよう掛け合うが拒否される。

落ち込む悠一に、総和物産がグラフェン開発から手を引くという連絡が入る。執行役員の折田忠(神尾佑)に事業再開を訴えるが、「無駄な投資はできない」と言われてしまう。急に事業中止を決めた判断には悠一の同期・宮原杏奈(野波麻帆)も疑問を持っており、部下の早川由加利(篠原真衣)とともに真相を突き止めようとする。

悠一は再び田崎に会い、何としてもグラフェンの研究に賭けてきた小野寺の思いを実現したい、とその決意をぶつけ、データの引き渡しを頼みこむ。そして無事に田崎からグラフェンデータをもらった悠一は総和物産へ向かい、事業中止について調査した事実を折田に問い詰める。それは、折田が先端事業部の名義で隠し口座を作り、ミレ・パシフィックの子会社から1000万を受け取っている記録であった。悠一は自分を陥れたことを認めようとしない折田に対し、とにかく事業の再開を訴える。

悠一たちが特許申請を急ぐなか、大洋国際特許事務所の小林らは穂積に関する新たな事実をつかんでいた…。

以前・以後のあらすじは、ハニー・トラップ テレビドラマデータベースから見れます。

東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第06話「下町大家族物語〜突然のプロポーズ!ずっと一緒に!」あらすじ

恋人として堀田家で一緒に暮らすようになった青(亀梨和也)とすずみ(多部未華子)だが、オクテな二人の仲はなかなか進展しない・・・。

そんな中、二人は勘一(平泉成)から、“六波羅探書”という京都で開催される古書店同士の懇親会に出席してほしいと頼まれる。本来なら勘一が行くべき会合だが、勘一は体調が悪いという。

実は、青とすずみを二人きりにして、結婚へ向けて進展させようとする堀田家の人々の作戦だった。そんなこととは知らない青とすずみは、勘一の頼みを聞いて二人で京都へ行くことにする。

京都行きを控える青とすずみが買い取った本を点検していたところ、『エーミールと探偵たち』という児童書を見つける。その本には、なぜか裏表紙の内側に紙が貼ってあった。その紙をはがすと、“ほったこん ひとごろし”とクレヨンで書いた文字が!紺(金子ノブアキ)には身に覚えのないことだったが、研人(君野夢真)はショックを受ける。紺と亜美(平愛梨)は、この落書きに隠された意味を探ることに。

一方、青とすずみは、会合に出席するため、京都へ向かう。二人を迎えたのは、会合の相談役・重松(篠井英介)と幹事の阿曾(田中幸太朗)。関西の古書界を牛耳る重松は、関東を代表する古書店主の勘一とは天敵のような間柄でもあった。

青とすずみは、重松から古書を見せられる。すずみには、それが『ドドネウス草木志』という、大変貴重な江戸時代の植物図鑑だとすぐに分かった。そんなすずみに重松は、その図鑑に値をつけてほしいと言い出す。さらに、阿曾とどちらがより正しい付け値をするか勝負を挑まれる。

青は重松の無茶な依頼を断ろうとするが、すずみは重松の挑発に乗り、その申し出を受けることに。

重松は、もしすずみが負けたら、東京バンドワゴンで代々受け継がれる、本の目録を渡すようにと要求する。目録は本のリストというだけでなく、歴史上の偉大な文学者が寄稿した文章が載っていたりと店の歴史が綴られた唯一無二のもの。万が一奪われるようなことがあれば、関東を代表する古書店としての東京バンドワゴンの名が地に落ちてしまう。

東京バンドワゴンの誇りをかけた対決に、すずみが挑む!

以前・以後のあらすじは、東京バンドワゴン〜下町大家族物語 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月16日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第07話あらすじ

1993年。有望な若手プログラマーとして活躍する木戸(浜野謙太)。一方、就職が決まらず何となく日々を過ごしていた礼治(田中圭)は雅史(佐藤二朗)から店を売ると言い渡される。その話を聞いた木戸は高野(波瑠)にあることを依頼し、店は活気を取り戻す。雅史の体調がよくないことを知る礼治は「俺が店を継ぐから」と閉店を拒み木戸も同意。真剣な二人に雅史は、あるゲームを1コインでクリアしたら店を礼治に譲ると告げるが…。

以前・以後のあらすじは、ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 テレビドラマデータベースから見れます。

殺しの女王蜂 第07話「ドMの異常な愛情」あらすじ

今回のターゲットは、連続殺人犯・ミスターM(温水洋一)。弱そうな風貌の“ドM男”だが、SMクラブの女王様を拉致・監禁し、自分が興奮する責めをしないと電圧をかけて殺す異常な性癖な持ち主だ。
自分の理想の女王様を探すミスターMは、なぜかシスター(藤本恵理子)に一目惚れ。シスターをおびき寄せようと、彼女が気にかけるJK(滝元吏紗)を監禁する。不穏な動きを察知したシスターはミスターMのアジトへと向かうが…。

以前・以後のあらすじは、殺しの女王蜂 テレビドラマデータベースから見れます。

都市伝説の女 Part2 第06話「ロボットが殺した!?ガンダムを愛した男の秘密!!」あらすじ

休日の東京・上井草駅――。ガンダム詣でに興じていた都市伝説オタクの美人刑事・音無月子(長澤まさみ)と鑑識課員・勝浦洋人(溝端淳平)に、ひとりの男が声をかけてきた。彼の名は井本廣幸(山本浩司)。毎週ガンダム・オタク仲間とともにガンダム詣でをしているのだが、その日に限って、仲間のひとりであるロボット工学の教授・貝原康介(矢柴俊博)が姿を見せないというのだ。嫌な予感がした月子は貝原の家へ。なんと浴槽の中で死んでいる貝原を見つけてしまう! しかも、浴槽の壁には赤い文字で「ハカセ ヲ コロシタ モウ ダレ モ ワタシヲ セイギョ デキナイ」との犯行声明が残されていた。

貝原の死因は感電死。壁に固定したパソコンが浴槽に落下し、漏電したとみられる。そこで、月子はUIU(=非科学事件捜査班)メンバー・浜中彩乃(高月彩良)に頼み、パソコンデータを復元。事件直前に被害者が何者かに送った「これより先の領域に触れてはならない」というメールを発見する。それは…人間と同等の感情を持つロボットの開発に成功して死んだといわれるロシアの科学者ボリコフの遺書と、全く同じ文章だった!

「この遺書は貝原博士も人造人間の開発に成功した証。間違いない。この事件、ロボットの都市伝説が絡んでる!」

月子は、世界的に有名な小説『フランケンシュタイン』の主人公・フランケンシュタイン博士のように、貝原博士も自らが開発した人造人間に殺されたと推測。まもなく、その推測を後押しするような証言が、貝原の助手・中迫初美(浅見れいな)から飛び出す。なんでも貝原の夢は、いつかガンダムのようなロボットを作ることだったというのだ! さらに月子は、貝原の友人である科学ジャーナリスト・瓜生一郎(大鶴義丹)から“驚くべき秘密”を聞き出すことに成功。そんな中、同じような犯行声明を伴う感電死事件が、全国各地で起こっていたことが判明し…!?

以前・以後のあらすじは、都市伝説の女 Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

クロコーチ 第06話「少年Sは、お前だ」あらすじ

拳銃で襲撃された 黒河内 (長瀬智也)。
銃弾摘出手術が終わるのを 清家 (剛力彩芽) が、一人でじっと待っていた。
警察官銃撃事件捜査本部が設けられ、柿崎(利重剛) や 牛井 (小市慢太郎) を中心に黒河内を銃撃した犯人の捜査をすることに。
その頃、桜吹雪会の存在を 沢渡 (渡部篤郎) から知らされた 越後 (板尾創路) は、沢渡からの嶋・五島殺害に使われた拳銃の再鑑定の要求を受ける。

黒河内を銃撃した本当の黒幕とは?
黒河内は意識を取り戻すことが出来るのか?
沢渡が動き出した今、三億円事件の真相にいよいよ迫る!

以前・以後のあらすじは、クロコーチ テレビドラマデータベースから見れます。

刑事吉永誠一 涙の事件簿 第06話「信じた男は白か黒か5つの殺意と動機!!」あらすじ

吉永が4年前に逮捕し、半グレ集団から抜けて更生した北沢誠二が当時から付き合っていた美羽と結婚することになり、吉永夫婦は婚姻届の保証人になる。誠二を弟のように思っている吉永は、美羽のおなかに新しい命が宿っていることや、働いている会社で正社員になると報告を受け、心から2人の結婚を祝福する。そんな中、誠二の昔の仲間で、今も横浜の半グレ集団に所属する深山哲也が殺される。吉永と鑑が誠二を訪ね、深山について話を聞くと、深山はサブリーダーの堺拓次ともめていたという。さらに捜査班は深山が殺された夜から堺が行方不明である情報をつかむ。事件現場に残されたタイヤ痕が堺の車のものと一致したこともあり、深山殺害を堺の犯行と断定し捜査を続ける中、倉庫街の階段下で堺の死体が発見される…。

以前・以後のあらすじは、刑事吉永誠一 涙の事件簿 テレビドラマデータベースから見れます。

家族の裏事情 第04話「偽装結婚ついに発覚石和家に訪れる最大のピンチ!」あらすじ

会社に向かい歩いていく高城塁(谷村美月)を尾行する人物…それは、帽子にマスクという怪しい姿の縁(財前直見)であった。長男・晴彦(松下洸平)と累が、お互いに名字で呼び合っていたのを偶然聞いてしまった縁は、妙によそよそしい二人の関係が気になっていた。母・華江(真野響子)も「あの二人、男と女の匂いが全然してこないのよねえ」と疑いはじめていて・・・。

累の勤務先を訪れた帰り、縁は晴彦が勤める仲本製作所に立ち寄る。こっそり中を覗き込んでいた縁は、社長の仲本幸吉(小杉幸彦)に見つかってしまい、流れで晴彦の近況を尋ねたところ・・・。
石和家に戻ってきた縁。玄関に入っていくと電話で話している泰彦(沢村一樹)の声が聞こえてくる。その様子から、泰彦が断ったと話していた先輩シェフ・戸部(高杉亘)からの転職の誘いの話だと判り、縁は困惑する。

年齢をごまかしてネットカフェでのバイトを始めた千代美(水谷果穂)。あることで店長からとがめられてしまう・・・。そのバイト帰り、自宅に戻ると“いさわ家”を覗き込む華江がいて「ちょっと付き合いなさいよ」と誘われる。
親に内緒で塾のバイトを辞め、演芸ホールで呼び込みの手伝いをしている雅彦(鈴木勝大)。我慢できなくなり、中の寄席を見に行く。高座には雅彦が尊敬する秋月亭唐楽(春風亭小柳枝)の姿。雅彦は何かを決意した表情で・・・。

以前・以後のあらすじは、家族の裏事情 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月15日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第07話「禁断キス教師の愛暴走…しかし彼の婚約者が(秘)行動を」あらすじ

「どうしても触りたかった」32歳の原多香子(優香)を襲った衝動。職場の友人や小津晃太郎(三浦貴大)の元同僚を巻き込んでの合コンの帰り道、多香子は自分の本能の赴くままに晃太郎の元へ行き、その鼻に触れていた。元不倫相手・黒沢(中村俊介)との恋ではどんなに苦しくても衝動的に動くことなんてできなかったのに、相手が晃太郎だと自然にそれができる自分に多香子は驚く。改めて思い知った自分の気持ち。7歳という歳の差も、晃太郎に婚約者がいるというハードルも飛び越えて気持ちを伝えるべきか、それとも誤魔化すべきか――多香子の心は揺れる。

翌日、顔を合わせた多香子と晃太郎は、お互いを意識してぎこちない。そんなふたりに生徒から「タカコサマと小津っちってラブラブ?」などと茶々が入る。「合コンしたからって、生徒たちの前では油断しないように」秀美(山田真歩)からそう注意されてしまう多香子。確かに教師という立場では、同僚同士で噂になっただけで片方が辞めなければならない。30歳を越えた恋には、世間体や立場、家族、婚約者…さまざまなしがらみがあることを、改めて実感するのだった。

恒例の女子会は、ユウコ(市川実和子)、秀美のいつものメンバーに加えて佳子が参加し、合コンの反省会。お互い誰を狙っているか、腹を割って話すことになる。30代のいつものメンバーはもちろん、すでに40歳の佳子に駆け引きをする時間などないのだ。結果として、気に入った相手にカブリはなし。一同は健闘を誓い合う。
が、そんな会話にもひとり乗り切れない多香子。「仕事を続けたいから、転勤がない人がいい」「でも、あっちの会社のほうが給料が良いから…」みんなが仕事や生活を考えて相手を選んでいることに違和感を覚えるのだ。この年になると『誰が好きか』ではなく『人生で何を大事にするか』で相手を選んでいる。「なのに、私は…」晃太郎の鼻に触ったときのあの衝動を思い出す多香子だった。

一方の男子会も、いつもの今村(柳下大)、江川(新井浩文)に加えて高峰が参加し、合コンの反省会となる。元より秀美のことを気に入っている高峰は秀美への思いを猛アピール。晃太郎と今村の関心はもっぱら江川の恋人候補のことなのだが、当の江川は誰の話をふっても反応が鈍い。しかしあの夜、晃太郎は見ていたのだ。店の外で話していた多香子と江川の姿。ふたりは、とても気があっているように見えた――
「合コン、行かないって言ったのに」妹の琴美(優希美青)が告げ口をしたせいで、婚約者のカオリ(河北麻友子)に合コンの件がばれてしまって大弱りな晃太郎。いくら江川の恋人探しのためとはいえ、カオリは気に入らない。要するに江川に恋人さえできればいいのだと思ったカオリは、江川と多香子をくっつけてしまおうと晃太郎に提案するのだった。

晃太郎に食事に誘われ、有頂天で店へ向かう多香子。しかし店で待っていたのは江川だった。実は、これがカオリの作戦。江川が多香子のことを気に入ったのなら、ふたりきりで会わせてしまえというのだ。多香子と江川が付き合うかもしれない――自分でウソの呼び出しをしておきながら、晃太郎の胸中は複雑だ。 一方、江川と引き合わせるために晃太郎がウソをついたことに気づいた多香子は憤慨。「こんなのひどい、最悪だ」例え自分のことが眼中にないのだとしても、それなら放っておいてほしかった。ましてや、誰かとくっつけようとするなんて惨めだ――多香子は深く傷つく。

そんな折、多香子と一緒に校外学習の下見に行くはずだった高峰が風邪でダウンしてしまう。高峰に代役を頼まれた晃太郎と一緒に、ふたりきりで栃木まで行くことになる多香子。ぎこちないふたり…だがしかし、洞窟の中、多香子は突然晃太郎に抱きしめられて…!?

以前・以後のあらすじは、ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 テレビドラマデータベースから見れます。

独身貴族 第06話「動き出した恋…僕は結婚します。」あらすじ

春野ゆき(北川景子)と星野進(伊藤英明)のキスを目撃した翌日、星野守(草g剛)はいつもよりも明るく、はつらつとしていた。進はそんな守の様子が気になるが、守は自分から見てもゆきと進はお似合いだと思う、などと屈託なく話す。

その後、守は星野亜希子(デヴィ・スカルノ)の自宅を訪ねると、現王園玲子(平岩紙)と結婚することにしたと宣言。しかも、結婚前に生活を共にしてみると言う。

一方、ゆきは休日で誰もいない「キネマ・エトワール」で脚本の直しをしていた。すると、そこへ守がやってくる。ゆきは、脚本を見てほしいと頼むが、守は興味がなさそうに机の上に置いておいてくれ、と返す。ゆきは、ハイテンションなのによそよそしい態度に違和感を覚える。

そんな折、進に呼び出されたゆきは、指定されたカフェへとやってくる。ゆきは、守の様子がおかしいことを進に話すが、進は気にすることはないと言って、ゆきにブーケを差し出した。今日はデートで自分たちは付き合っているのだから、と笑顔の進にゆきは…。

「キネマ・エトワール」に戻ったゆきは、社長室の机の上に置かれたままの脚本を見つけ、ため息をつく。

後日、進が自宅に戻ると、玲子が新妻のように守の世話を焼いていた。驚いた進が詰め寄ると、守はこれで会社を売られなくて済むと言う。無理して芝居をしているんだろう、と怒りを露わにする進に守は、実際に玲子と暮らしてみると案外嫌ではなかった、と答える。

以前・以後のあらすじは、独身貴族 テレビドラマデータベースから見れます。

夫のカノジョ 第04話「すべてバラします!!〜今夜前半クライマックス」あらすじ

麦太郎(田辺誠一)が階段で足を踏み外して負傷、意識不明で病院に運ばれた。
菱子(中身は星見)(鈴木砂羽)から連絡を受けた星見(中身は菱子)(川口春奈)は、慌てて病院へと向かう。

意識が戻った麦太郎は、菱子や真人(鈴木福)、実花(大友花恋)の顔を見てほっとするがそこに星見がいることに驚く。業務の別れ際に星見に言われた言葉が気になっていた麦太郎は、星見に「何か怒らせたなら理由を教えて欲しい」と言う。そして「妻に全てを話す」と宣言するのだった。

ところが、星見は、この言葉を菱子との離婚宣言とカン違いしてしまう。中身は菱子の星見は、あまりのショックから病室を飛び出してしまう。動揺した星見の妄想はとどまる所を知らず、麦太郎と星見の関係を周囲に暴露しようと決意する。

一方、中身は星見の菱子は、麦太郎からこれまで黙っていた星見との勉強会のことを告白される。そして麦太郎の星見への思いを知ることに。

ある日、星見は同僚たちと麦太郎の見舞いに行くことに。そこで二人の関係を暴露することを決意した星見は、それを菱子にも伝える。

しかし、二人が入れ替わっていることが他人にばれたら、二度と元に戻れなくなるのだ。そのことに気付いた菱子は病院へと急ぐのだが、果たして菱子(中身は星見)は、暴走する星見(中身は菱子)を止められるのか!?

以前・以後のあらすじは、夫のカノジョ テレビドラマデータベースから見れます。

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第05話「神vs悪魔失敗しない手術のカラクリ!?」あらすじ

ゴッドハンドとして世界的に知られる外科医の日下部光彦(別所哲也)が、蛭間外科統括部長(西田敏行)の招聘に応じ、凱旋帰国を果たす。蛭間は日下部による公開手術を全国の大学病院にライブ中継しようと計画。天才ドクターとのつながりをアピールすることで、統括部長としての自分の株を上げようという算段だ。

そんな日下部が、「私は失敗しないので」を世界で最初に使ったのは自分だと主張し、未知子(米倉涼子)にフレーズの使用禁止を言い渡す。確かに、日下部の手術は成功率100%を誇っていたが、晶(岸部一徳)の耳には、何かカラクリが存在するとの噂が届いていた…。

後日、日下部は食道ガンで入院している五味一郎(大河内浩)を対象に、もっとも難易度が高い最新の術式で公開手術を行う。日下部に酔心するフリーランス麻酔科医の博美(内田有紀)は、未知子の冷たい視線に屈することなく、ノーギャラで日下部をサポート。完ぺきなオペを間近に見るが、日下部のわずかな動きに違和感を覚える。

その夜、五味の容態が急変。博美から連絡を受けた未知子は…!?

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第05話「矛盾する鑑定!法医学vs化学!!空白の15分死亡時刻に潜む殺意」あらすじ

心臓を患い、大学病院から退院したばかりの飯村長治郎(倉石功)が、自宅で突然死する事件が起きた。妻の房子(萩尾みどり)は元教師の経験を生かしたボランティアの授業中で、看護師でもある娘の望(平田薫)は勤務中の出来事だった。

榊マリコ(沢口靖子)の検視でも、風丘早月(若村麻由美)の解剖でも病死と鑑定されるが、仕事の合間に父親の面倒を見ていた望は「手術が成功して自宅療養中だったのに、病死などおかしい」と訴える。自身も激務のかたわら母親の介護にあたっている化学研究員・宇佐見裕也(風間トオル)は望に同情、遺体の血液検査をしたいと申し出る。

その結果、血中からモルヒネが検出された。長治郎は医師からモルヒネを処方されてはいたが、宇佐見は血中に残存していたモルヒネの量が多いことに着目。モルヒネと相反する作用を持つ毒物を投与されたのではと主張し、病気による発作が死因と鑑定したマリコと対立する…。

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月14日

ダンダリン 労働基準監督官 第07話「働くことの壁とは…ダンダ化できない指導係」あらすじ

能力はあるのに毎日判で押したような生活を送るだけの「THE公務員」だった南三条(松坂桃李)。しかし、指導係として凛(竹内結子)と行動を共にするうちに、「ダンダ化」しているのではないかと土手山(北村一輝)や瑠璃子(トリンドル玲奈)ら同僚は心配する。

そんなある日、ある男性が労働基準監督署にやってきた。会社からの帰宅途中に転落死した父・英夫(大高洋夫)に労災保険が認められるか相談したいというのだ。南三条は労災は必ず下りると言い切るが、その姿に凛は一抹の不安を覚えていた。

その直後、凛の不安は的中。英夫は帰宅途中に私用で寄り道をしていたのだ。労災が下りなかったことを謝罪するために恵子の自宅を訪れた南三条は、英夫が頭痛を訴えていたことを知り、「労働災害」の可能性を疑う凛とともに英夫が勤めていた「竹光製作所」へ。そこで英夫が死亡する直前に社内で頭を打っていたこと、しかし社長の竹光(長谷川初範)が英夫に病院に行くことすら許さなかったことにブチ切れてしまう。

英夫の死因が勤務中に頭を打ったことにあるのではないかと思い当った南三条は、遺体を解剖して調査するべきだと提案。署長の真鍋(佐野史郎)は猛反対するが、凛たちに説得されて土手山は解剖を許可。前例のない解剖を遺族に熱心に進める南三条が、私情に流されているだけなのではないかと疑う凛。同じ頃、土手山も南三条が信念もないままに凛の真似をして傷つく結果にならないかと心配していた。

以前・以後のあらすじは、ダンダリン 労働基準監督官 テレビドラマデータベースから見れます。

リーガルハイ 第2シリーズ 第06話「新しい愛の形か重婚か!?訴えられた妻は夫が3人」あらすじ

古美門研介(堺雅人)が、まだ眠りから覚めやらぬ朝、古美門法律事務所を嶋澄江(高林由紀子)という婦人が訪ねてきた。応対する黛真知子(新垣結衣)に、澄江は嫁の愛子(鈴木保奈美)についての相談をする。

澄江によると、愛子は息子の悟(林泰文)のほかに複数の夫を持つ“一妻多夫”を営んでいるらしい。しかも、その事実は悟も了承済み。だが、澄江には理解出来ないため相談に来たのだ。

話を聞いていた服部(里見浩太朗)は、古美門が面白がりそうな案件とうなずく。しかし、黛は古美門が面白がる案件は危険と判断。しかも、年金暮しの澄江に古美門への高額な弁護費用の出費は無理と、黛は羽生晴樹(岡田将生)の『NEXUS』を紹介する。

ようやく起きてきた古美門を置いて、黛は安藤貴和(小雪)の接見に向かい上告への決断を迫る。しかし、逆に貴和から決めかねているのは黛ではないかと、はぐらかされてしまった。確かに黛は、古美門のもとで働き続けたいのだが、羽生からも事務所に誘われて迷っている。貴和から見事に揺れる心を言い当てられたのだ。

接見を終えた黛が事務所に戻ると相談者が来る。朝方、相談に来た澄江が問題にする嫁の愛子。愛子は悟を含めた3人の男性と一緒で、澄江が弁護士に相談したことを知って来たのだ。愛子は誰とも婚姻関係を結ばずに、内縁関係のまま幸せに暮らしていると言う。話を聞いた古美門は黛の不安通りに興味を持ち、愛子たちの弁護人を引き受けた。

以前・以後のあらすじは、リーガルハイ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第05話「エントリーシート」あらすじ

就職活動中の女子大学生・奈月(岩田さゆり)の遺体が発見された。奈月の手帳によると、事件当日は夕方に一流商社の面接を受けていたが、午前中に出かけてから面接の時間までの行動がわからない。右京(水谷豊)は、全員横並びの黒のスーツ姿という常識に疑問を抱きつつも、奈月のリクルートスーツに仕付け糸がついたままになっていることが気になる。一方、享(成宮寛貴)は、奈月の携帯に非通知の着信が頻繁にあったことに引っかかる。ストーカー被害にでもあっていたのだろうか?

捜査一課の伊丹(川原和久)らは、アリバイが曖昧な奈月の元カレ・紀平(斉藤祥太)に不審を抱くが、別れてから一度も奈月と会っていないと犯行を否認。紀平によると、奈月の第一志望は、事件当日に面接を受けていた一流商社であることを聞き、右京らは早速その商社へと向かうが…

一流商社の内定を得るための面接テクニックから浮かび上がった犯人とは?

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月13日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第06話「騒音バアさんと化け猫屋敷!?隣人の呪い」あらすじ

ある日、祥明(錦戸亮)のもとに、「うちの家に呪いをかけてほしい」という老女がやって来る。依頼主の門倉百合江(島かおり)によると、自宅の古民家が“猫カフェプランナー”の神林(ミスターちん)に狙われていて、息子と娘も家を売ることに賛成しているらしい。しかし、家を離れたくない百合江は、呪われている家ならば、神林もあきらめるのではないかと考えていた。

瞬太(知念侑李)と路子(倉科カナ)が百合江の家を訪ねると、息子たちは百合江を気遣う気立ての良い人たちで、敵視していた2人は面食らう。そこへ、隣家から大音量のカラオケが聞こえてくる。近所でも悪名高い矢下純子(赤座美代子)が毎日騒音を立て、百合江も困惑していたが、それでも百合絵は、頑なに立ち退きたくないという。

その夜、百合江がそこまでして家を離れたくないというのには、何か深い理由があるはずだという源次郎(杉良太郎)の言葉を受け、瞬太は百合江のために猫カフェプランナーを追っ払おうと、商店街のメンバーたちと、百合江の家が呪われていると見せる大芝居をうつことに。祥明も瞬太の熱に巻き込まれるかたちで、陰陽師役として参加。

しかし、翌日、百合江の家が落書きや大量の生ごみで汚されており、瞬太は純子が犯人だと思い込む。そして事態はいよいよ立ち退くのが良いのでは、という方向に。すると、祥明は突然、神林に向かって「あなた、化け猫に祟られてます」と告げる。実は、百合江の家を汚したのは、百合江に立ち退きを決断させたい神林の仕業だったのだ。「犯罪に当たるので警察に通報しないと」という祥明の言葉で、神林は慌てて退散。さらに祥明は、純子が毎日わざと騒音を立てていた秘密も見事に解き明かす。

一方、祥明を実家に連れ戻したい槙原(駿河太郎)は、祥明が王子に来た理由を探ろうと、珠希(柏木由紀)とともに、祥明が働いていたホストクラブを訪れる。そこで、祥明が突然店を辞めたことや、祥明が慕っていた兄貴分のホストまでもが、最近突然姿を消したことを知る…。

以前・以後のあらすじは、よろず占い処 陰陽屋へようこそ テレビドラマデータベースから見れます。

ミス・パイロット 第05話「アメリカ編スタート15分拡大SP!地獄の飛行訓練、始まる!」あらすじ

いよいよ1年半のアメリカ訓練へ行くことになった手塚晴(堀北真希)たち。6人は国木田孝之助(斎藤工)とともにアメリカへと出発する。

アメリカの寮に到着した晴たちがリビングに集まると、国木田がアメリカ訓練で習得すべきミッション表を張り出していた。そこには膨大な数のミッションが書き込まれており、段階ごとに試験があるという。試験に2回落ちるとパイロット不適正とみなされ、日本へ帰されて別部署に配置換えになると聞いた6人から笑顔が消えていた。

外国人講師による英語の授業や試験を経た晴たちは、実機訓練に入る。外国人教官、バディとセスナ機に搭乗し、実際に操縦することになった晴は、極度の緊張で頭が真っ白になってしまい…。

以前・以後のあらすじは、ミス・パイロット テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月12日

変身インタビュアーの憂鬱 第04話あらすじ

推理小説家の白川(中丸雄一)と担当編集者の下日山(木村文乃)は、チューリップ殺人事件を洗い直していた。事件の被害者である夷鈴子(工藤綾乃)が“三貴子の泉”の発見者。鈴子の手には水道に使う“青いネジ”が握れていたが、それは何かのメッセージなのか? 阿波島翠(廣井ゆう)は、15歳の時突如腹痛に襲われ、泉の水を飲んで命を救われたことがあったらしい。そしてその時、阿波島翠の診察をしたのが現在の町長(外波山文明)だったのだ。阿波島翠の娘・阿波島彩(廣井ゆう・2役)に話を聞くために、白川は推理小説家からインタビュアーの青沼へと変身する。

阿波島翠は「三貴子の泉にはカラクリがある。パワーヒラリスト・黒曲(松重豊)は全てインチキで、いつか泉の秘密をばらしてやる」と言っていたと、彩は語る。彼女は別れ際に、「この町には『もう一人』居る。だから気をつけて」と、意味不明の忠告を残した。
そんな時、青沼は消防団の3人、川本(少路勇介)、笹川量(三島ゆたか)、花谷雅(「ジョンミョン)から声をかけられる。これは何かの警告なのか?

以前・以後のあらすじは、変身インタビュアーの憂鬱 テレビドラマデータベースから見れます。

海の上の診療所 第05話「みかんがつなぐ家族の絆」あらすじ

宮母島を訪れた航太(松田翔太)や眞子(武井咲)たち海診丸の面々は、東京のテレビ局から取材を受けることになった。その番組は、この島の出身でもある人気フリーアナウンサー・上村絵里子(安達祐実)がリポーターを務め、海診丸の活動や故郷のみかん畑などを紹介するというものだった。事務長の日内(荒川良々)は、本院の理事長から、取材は航太に受けさせるよう指示されていた。しかし航太は、テレビはダメだと言って取材を了承しない。

あくる朝、絵里子と取材クルーがやってくる。スーパードクターと評判の航太を取材できないと知った絵里子は落胆しながらも、カゼをひいているという彼の体調を気遣った。そんな絵里子に魅了されてしまった航太は、彼女からもらったのど飴が効いた、といって急に取材を受けると言い出す。

絵里子たちは、船長の海藤(寺島進)へのインタビューや外来診察のようすなどを取材する。航太たちが往診に行くと知った絵里子は、父親の繁(田村亮)を診察する予定はあるか、と尋ねた。繁は半年ほど前に脳こうそくで倒れて本土の病院に入院していた。だが、妻の芳江(浅田美代子)は、医者は信用できないと言って、介護とリハビリが必要だった繁を勝手に島に連れ帰ってしまったのだという。絵里子は、繁を東京の病院に連れて行こうと考えていたが、それも芳江から反対されたらしい。

事情を知った航太は、眞子とともに絵里子の実家を訪れた。力になりたい、という航太に、みかん畑の手入れを命じる芳江。そこにやってきた絵里子は、繁のことで芳江と激しく口論する。そんな母娘の姿を見た航太は、海診丸の仲間たちに、絵里子と結婚し、この島でみかん畑を守りながら診療所を営む、と宣言するが…。

以前・以後のあらすじは、海の上の診療所 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事のまなざし 第06話「白昼の死角と連続報復殺人…届かぬ母の想い!!そして犯人は殺された」あらすじ

ある日の夜、刺殺事件が発生。殺されたのは浜田隆一(奥野瑛太)という男性だったが、なんと浜田の指紋が1年前に発生した未解決事件の容疑者の指紋と一致。浜田を殺したのは、1年前の事件関係者である可能性が出てきた。夏目(椎名桔平)や安達(小野ゆり子)、福森(松重豊)は、菊池係長(要潤)と警視庁の長峰(北村有起哉)の指示で捜査に取りかかる。 1年前の未解決事件とは、東池袋公園で若い男が母子を恫喝していたところ、それを注意した女子大生の水野愛子(渋谷飛鳥)が、その男にナイフで刺され死亡するという痛ましいものだった。しかも、昼間の公園で大勢の人の目があったにもかかわらず、だれも彼女を助けようとせず、犯人は逃走、これまで犯人逮捕につながる手がかりは掴めていなかった。

そんなある日、長峰と強行犯メンバーが愛子の母親・弥生(斉藤慶子)に浜田が殺害されたと伝えると、「自分の手で殺したかった…」と刑事たちに告げる。ほどなく、強行犯メンバーは弥生のアリバイを探る一方、愛子の当時の周辺を調べることに。そんな中、東池袋公園殺人事件の捜査記録を見ていた夏目は、愛子が助けた親子の供述がないことに気づく。その親子は、事件現場から立ち去ったまま行方のわからないままだった…。

以前・以後のあらすじは、刑事のまなざし テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月11日

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第05話「今夜衝撃の第5話!愛を知ったロイドが涙を流す…。怒涛の展開への序章」あらすじ

親友だった暗殺者・ナビエ(藤本隆宏)との攻防を終えたロイド(木村拓哉)と麻陽(柴咲コウ)は、互いに消してはならない大切な記憶を抱えていることに共感し合う。そしてそんな二人の心の変化は奇妙な共同生活にも徐々に変化をもたらし、麻陽は親しみを込めて”ロイド”と呼び始める。

そんな中、いつも通り会社に出社した麻陽は既に出勤していた部下の星(桐谷健太)から重傷を負って搬送されていた左京子(山口紗弥加)の父で刑事の葦母(遠藤憲一)が一命を取り留めたとの報告を受ける。だが、その報告と同時に麻陽は星から黎士の事故後の行動に関する矛盾点を指摘され、星が麻陽と黎士(木村拓哉/二役)を装うロイドの秘密に迫っていることも匂わされる。麻陽は星の身を案じ、これ以上自分の身辺を嗅ぎ回らないよう強く忠告するが、星は自分と同じように麻陽の身辺を探る葦母と接触を図る。

一方、ロイドは黎士として大学の教壇に立ち講義を行うが、講義後、自分の体が徐々に異常をきたし始めていることを悟る。ロイドはサプライヤーのサプリ(本田翼)を呼び出し、修理を促すが、修復する為には初期化して記憶を全て消すしかないと言われ…。

以前・以後のあらすじは、安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月10日

49 第06話あらすじ

本来の暖(佐藤勝利)とその身体に宿った父親・幹の二人の魂が、頻繁に入れ替わるようになる。息子の暖は母親・愛子(紺野まひる)を、父は幸(山本舞香)ら若い女の子を女性として意識すると入れ替わりが起きるというのだ。
次第に二人の境界が曖昧になっていく中で、息子のために何かを残したいと考えた暖は、マナ(西野七瀬)に自分はもうすぐ死ぬと告白。そして、マナと息子の暖が付き合えるようにマナを口説き始める。一方、哲也(喜矢武豊)のホストクラブに突然、裕子(野村麻純)がやって来て…。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

東京トイボックス 第06話あらすじ

ゲームセンターでヒントを掴み、仙水(福士誠治)が作った完璧な仕様書に従わないことを決めた太陽(要潤)。太陽の面白い提案を受け入れる七海(北川弘美)、依田(趙a和)、マサ(菊田大輔)、アベマリ(岸明日香)。その姿を見て、思わず微笑んでしまう月山(宇野実彩子)。
一方、仕様書に赤を入れられ送り返された仙水は怒りを露わにするが…。
数日後、出向元の上司に呼び出された月山は本社に戻すつもりと言われ…。
そして、遂に“サムライ☆キッチン”の試作品が完成する。月山は太陽からデバッグ作業を手伝うように言われるが、全くゲームセンスのない月山は役立たずで…。
その頃、『ソリダスワークス』の社長・御堂雄頑(石橋蓮司)は仙水を呼びつけ、あることを問いただす。
太陽・月山・仙水。それぞれの望み、迷い、思惑が複雑に絡み合い、三人の運命が大きく狂いだしていく!?

以前・以後のあらすじは、東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ハニー・トラップ 第04話「悪魔の妻へ…ついに逆襲始まる!あの女を許さない」あらすじ

留置場に入れられた美山悠一(AKIRA)は、謎の男(武田真治)から声を掛けられる。父親の死について、また悠一の置かれている状況について、何かを知っている様子の男…。

そして面会室で向き合った妻のなつみ(仲間由紀恵)は離婚届を差し出し、「信じてくれてありがとう」という言葉を残して去る。悠一の胸には怒り、哀しみ、絶望といった感情が一気にこみあげ、あまりのショックに愕然とする。

父親が亡くなった時のアリバイが証明され、釈放された悠一を待っていた小林恭助(高嶋政伸)は一枚の写真を手渡す。そこには父親の小野寺(長谷川初範)となつみが一緒に写っていた。ますますなつみに対する疑念が膨らみ、混乱する悠一。

監禁された恐怖のストレスで入院中の宮原杏奈(野波麻帆)を見舞いに、悠一が病院を訪れると、同じ部署の後輩・早川由加利(篠原真衣)がそばについていた。「私は大丈夫」と無理に笑顔を作る杏奈に、悠一は「もう関わらない方がいい」と告げる。

一方、小林とその部下の荒井和人(池内博之)、中川薫(内山理名)は総和物産と同じ方法でグラフェンの大量形成実験を始めたミレ・パシフィックについて調査していた。悠一もヘッドハンティングを受けていた穂積宗広(小澤征悦)に直接会いに行き、グラフェンデータ流失について問いただす。煙に巻かれた悠一は、穂積の部下・山中塔子(音月桂)に近づく。穂積を裏切ってライバル商社に情報を渡している塔子に対し、グラフェンデータを探し出してもらうよう協力をあおぐ。

小林の部下・荒井は偶然を装って穂積と親しくなり、隙を見て穂積の鞄からグラフェンデータのセキュリティーカードを盗み出す。薫を使って穂積のパソコンに侵入しようとするが、最後の認証でブロックされて失敗に終わる。

悠一は塔子に呼び出されてレストランに出向くが、そこに現れたのは穂積となつみだった。「はじめまして、次原明日香です」と名乗るなつみに言葉が出ない悠一。なつみは悠一の目の前で、グラフェンデータにアクセスできるトークンを取り出し、踏みつぶして去って行った…。

以前・以後のあらすじは、ハニー・トラップ テレビドラマデータベースから見れます。

東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第05話「下町大家族物語〜人間は人を殺しちゃいけねぇんだ!!」あらすじ

すずみ(多部未華子)が正式に青(亀梨和也)の恋人として暮らし始め、いっそう賑やかになった堀田家。そんな中、東京バンドワゴンにやってきた真奈美(片桐はいり)が、青と見知らぬ美女が一緒にいるところを見かけたという話をする。それを聞いて、動揺するすずみ。

算数を習いたい花陽(尾澤ルナ)は、藤島(井ノ原快彦)に家庭教師をしてもらいたいと家族に話す。藤島の名前を聞き、複雑な思いの青。青が会っていた美女は、藤島の秘書・永坂(入山法子)だった。青は、「藤島が人を殺そうとしている」という相談を受けるものの、藤島がそんなことを考えているとは信じられなかった。勘一は藤島に、花陽の家庭教師を頼む。スケジュールを調整して快く引き受ける藤島。そのとき、藤島のスケジュール帳を見た青は、なぜか11月8日の欄が異様なことに気付き、不審に思う。

古本の修業を始めたすずみは、勘一(平泉成)と紺(金子ノブアキ)から本の買い付けを任される。5000冊以上ある大事なコレクションを全部売るという女性の家を訪ね、査定をするが、女性はすずみの付け値に激怒。彼女にはどうしても金が必要な理由があったが、勘一の目から見ても、すずみの査定は妥当でそれ以上は出せない。

そのトラブルを知った藤島は、自分がすべての本を女性の言い値で買い、それを東京バンドワゴンで適正な価格にして売ってほしいと言い出す。ビジネスとしては大きな損失になる可能性が高いにも関わらず、人助けのためになるなら構わないという藤島。

そんな中、青と紺は本の資料集めに雑司が谷へ行く。その途中、青たちは、墓参りをしている藤島と出会う。藤島はそこで隠された過去を語り始める・・・

以前・以後のあらすじは、東京バンドワゴン〜下町大家族物語 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月09日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第06話あらすじ

ゲームのプログラミング会社を立ち上げた木戸(浜野謙太)。一方、礼治(田中圭)は就職活動は惨敗、目標もなくさえない日々を送っていた。ファッション雑誌の編集者になった高野(波瑠)はオリジナリティがないことで企画が通らず悩むが、木戸の言葉をきっかけに発案したゲームとのコラボ企画がついに採用!だがイベント当日、高野をねたむ同僚に大事な新作ゲーム機を隠されてしまう。高野を心配した木戸は、礼治に助けを求めるが…。

以前・以後のあらすじは、ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 テレビドラマデータベースから見れます。

殺しの女王蜂 第06話「背徳キッスを召し上がれ」あらすじ

混沌街で背中にクモの巣状の傷をつけられた女性の遺体が次々と発見される。被害者の姉・麗子(水崎綾女)の依頼を受け、ポイズン(春輝)とピストル(尾花貴絵)が、タランチュラ(小林健一)と呼ばれる標的の元へと向かう。 しかし、功を焦ったポイズンは敵の罠にはまり、ピストルを負傷させてしまう。さらに、依頼人の麗子がタランチュラに誘拐される最悪の事態が発生。情に厚いポイズンは敵のアジトに単身乗り込むが…!

以前・以後のあらすじは、殺しの女王蜂 テレビドラマデータベースから見れます。

都市伝説の女 Part2 第05話「トイレの花子さんの呪い!?アイドル女子高3階の個室で死ぬ…」あらすじ

鑑識課員・勝浦洋人(溝端淳平)はある夜、芸能コースを有する女子校の前で、少女の叫び声を耳にする。声がした校内へと足を踏み入れると、恐怖に震える生徒の姿が! 彼女が指差した女子トイレの個室で、国民的アイドルユニット「六本木55」のエース・長谷川実希(上間美緒)の刺殺体を発見する。勝浦から連絡を受け、現場に向かった都市伝説オタクの刑事・音無月子(長澤まさみ)は、被害者の担任・戸島優奈(安達祐実)から事情を聴くことに。優奈によれば、事件発生時は芸能コースの3年生で毎年結成する特別ユニットのライブ・リハーサル中だったという。そこで、月子は遺体発見現場を改めることに。その場所は…なんと3階トイレにある3番目の個室だった!

「実希ちゃんはトイレの花子さんに呪い殺されてしまったのかもしれません」

月子が言う「トイレの花子さん」とは全国に流布している都市伝説の主人公。学校の3階女子トイレの3番目の個室を3回ノックし、「花子さん、遊びましょ」と呼びかけると現れるという、赤いスカートを履いたおかっぱ頭の女の子のことだ。実は、事件のあった学校でも花子さんが出るとの噂があり、その正体はトイレで自殺した生徒の霊とも囁かれていた。だが、実希はその噂を信じず、件のトイレを時折使っていたという。

だが、月子の仮説を「そんなことがあるわけない」と一蹴する人物が現れた。同校の生徒で、「六本木55」と人気を二分するアイドルユニット「週末スターマイン」のメンバー・加賀美ユイ(清水富美加)だ。実は、ユイと実希は犬猿の仲。当然のごとく、生徒たちの間ではユイが犯人なのでは…との憶測が飛び交うことに。

その矢先のこと。過去の自殺事件について調べるため、校内の図書館を訪れた月子は、ありえない光景を目撃してしまう! 月子の視線の先にはあろうことか、窓から室内を覗く、花子さんとしか思えないおかっぱ頭の女の子がいた――。

以前・以後のあらすじは、都市伝説の女 Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

クロコーチ 第05話「警察の真実暴露!」あらすじ

神奈川県内の山中で白骨化した遺体が発見される。
白骨化した遺体は、醜聞をネタに金をゆする脅迫屋 (ゆすりや) で行方不明の 灰谷竜次 (隈部洋平) であり、死後10年が経過していると判明。その傍には凶器であるジュラルミンケースがあった。
同じ頃、10年前に県内で起きたパチンコ店の現金5千万円強奪事件の実行犯として服役していた赤刃組の元構成員・高宮健太 (須田邦裕) が出所した。黒河内 (長瀬智也) は高宮を待ち構え、強奪した5千万円の行方について聞くも高宮は知らないと主張する。
しかし捜査の末、灰谷を殺した凶器であるジュラルミンケースは、パチンコ店の現金強奪事件で強奪されたものと一致していたことが分かる。
灰谷を殺したのは高宮なのであろうか?そして、高宮が盗んだ5千万円の行方は !?
やがてその謎の奥には、ある一人の有名大物 IT 起業家と大物地検検事が浮かび上がる…。

以前・以後のあらすじは、クロコーチ テレビドラマデータベースから見れます。

刑事吉永誠一 涙の事件簿 第05話「完全犯罪の男」あらすじ

不動産会社社長・白河雄一郎が殺害される。
白河は殺される直前に不動産ブローカー・黒田竜彦と会っていて、黒田が斡旋した土地の件でもめていたという。黒田に容疑がかかるが、黒田は事件当夜の行動をクレジットカードの支払い記録を持ち出して説明し、吉永らが裏取りをするとそれは完璧なアリバイであった。実は黒田は数年前に同じような事件で容疑者に挙がっていたが、証拠不十分で逮捕には至らなかった。
その事件は鑑の父で今は亡き鑑貴志が担当で、当時その下にいた辰巳は今度こそ捕まえると息巻く。
辰巳の命令に従い、再度、鑑識班が現場と周辺を再捜査すると、わずかに血痕の付いたハンカチが見つかり…。ハンカチの血痕は白河のもので、黒田の唾液も付着!辰巳はこれを証拠に黒田の逮捕状の請求を急がせるが…。

以前・以後のあらすじは、刑事吉永誠一 涙の事件簿 テレビドラマデータベースから見れます。

家族の裏事情 第03話「長男の嫁同居宣言?二人の結婚に隠されたありえない裏事情!」あらすじ

「この家に私を置いてください!」長男・晴彦(松下洸平)の婚約者・高城累(谷村美月)から突然お願いされた石和家。突然の発言に驚いた縁(財前直見)は立ちくらみを起こして倒れてしまう。寝室で休んでいる縁。その様子を見てから居間に戻ってきた泰彦(沢村一樹)は、累に、縁と昼間2人っきりで話したことを聞く。縁から「結婚は紙切れひとつだけの話ではない。」と言われたことが心に響いた累は、居ても立ってもいられず石和家に“同居したい”と先走ってしまったらしい。そんな累を、晴彦は「2人で話そっか!」と外に連れ出す。

翌朝。朝食後、縁と泰彦が台所にいると長女の千代美(水谷果穂)が、サッカースクールのチラシを持って入ってくる。サッカーが上達するためにスクールからスカウトされたら・・・という仮の話をしつつ、「例えば60万かかるとしたら・・・」と伝えると、縁は「さすがにそんな大金はない!」と即答。両親を気遣い「ちょっと聞いてみただけだから!」と立ち去る千代美。

一方、累は昨晩お世話になった御礼に「いさわ屋」を手伝いたい、と申し出る。店の手伝い方が良く分からない累は縁の邪魔になったり割り箸ケースを落としたり、と最初こそ迷惑をかけるが、縁が電卓で会計を計算するのに手こずっていると・・・。
そんな中、晴彦と塁から、それぞれ個別になれ初め話を聞いた次男・雅彦(鈴木勝大)と千代美。そこにはなぜか微妙な食い違いが…!?

以前・以後のあらすじは、家族の裏事情 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月08日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第06話「触りたい合コンで募る想い爆発母と親友に不倫を告白」あらすじ

「家族を捨てるって言ったら、またあの頃に戻れる?」母が勧めるお見合いの帰り道、元不倫相手である黒沢(中村俊介)から衝撃的な告白を受けた32歳の原多香子(優香)。一年前なら夢にまで見た黒沢の言葉――寂しい気持ちは変わっていないのに、しかしどうしても一歩を踏み込むことができない。「本当に好きなら、何も考えずに飛び込めるものなの?」考えすぎて本能で行動できない自分に、ひとり思い悩む多香子だった。

一方の小津晃太郎(三浦貴大)は、多香子の見合いがどうなったのか気になって仕方ない。思わず口に出して聞いてしまった晃太郎に、「お見合いはお断りしました。でも、小津先生には関係のないことですよね」と多香子。婚約者がいる晃太郎は謝るしかないのだった。

黒沢と晃太郎。また苦しいだけの恋……ついに決心した多香子は、その夜、黒沢を自分のマンションへと呼び出す。そして、本当に黒沢を好きだったこと、今でも寂しいとつい負けてしまいそうになることを告白。不倫をしていた当時もずっと自分を選んで欲しかったこと。しかし、いろいろと考えてしまって言い出せなかったこと。なにも考えずに飛び込むには至らなかったこと――。全てを話した多香子は、「今までありがとうございました。さようなら」はっきりと黒沢に別れを告げて、こんな苦しいだけの恋をするのは止めようと心に決めるのだった。

後日、実家に手伝いに戻った多香子は、母親の久恵から見合い話を断ったことを咎められる。「こういうことは、よく考えてからお返事するものよ」その一言にカッとなる多香子。「いつも、私は考えすぎだって言うじゃない。考えれば幸せになるの?考えないほうがいいの?どっち?」高校の頃は、男子と付き合うなんてはしたないと言っていた母親。しかしこの年になったら急に「男の人と食事をしろ、結婚しろ」と言う――積年の想いを吐露する多香子。「私、不倫してた。ばかでしょ?私はお母さんが思ってるような娘じゃないんだよ!」それは、多香子の初めての母への反抗だった。

そして多香子は、今までずっと秘密にしてきた不倫の事実を、女子会メンバーであるユウコ(市川実和子)と秀美(山田真歩)にも初めて包み隠さず打ち明ける。最初は驚いていたふたりだが、多香子が黒沢に申し込まれた復縁をきっぱり断ったことを知ると「やるじゃん」「よし、じゃあ今日は元彼のここがムカツクぅ!で飲むか」と明るく元気づける。そんなユウコと秀美の友情が、泣きたくなるほどに嬉しい多香子だった。

そんな折、小田原女子高等学校職員室では合コン企画が持ち上がっていた。「小津先生、考えて下さってます?合コンの件」秀美が晃太郎に、友人の一般企業男性とのセッティングを迫っていたのだ。多香子も「私も、今度は良い方と出会いたいと思います」と参加を表明、晃太郎は弱り切ってしまう。

「合コン?女教師と合コン!いい!それいい!」話を聞いた今村は、既婚者でありながら俄然乗り気。「江川さんも呼ぼうよ」と言う今村に、晃太郎は渋い顔。江川(新井浩文)には3年前に死去した舞という彼女がいたのだ。「だからだべ。江川さんもそろそろ誰かとつき合うべきと思うんだよ」。既婚者の自分と、婚約中の晃太郎とで江川をアシストしようと言う今村。「てかさ、晃太郎、いいの?合コンなんかしたら、あの女先生に彼氏できちゃうかも知んないべ?」――晃太郎の脳裏を過るのは、「小津先生には関係ないですよね」と言った多香子の顔。「俺には関係ないことだ」自分に言い聞かせるように、そう答える晃太郎だった。だが当日も間近に迫ったある日、婚約者のカオリ(河北麻友子)に合コンに行くことを素直に話してしまった晃太郎は、幹事でありながら「行かないで」と引きとめられてしまい…!?

以前・以後のあらすじは、ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 テレビドラマデータベースから見れます。

独身貴族 第05話「もう恋なんてしないと決めた夜…」あらすじ

ある日、女性誌のインタビューを受けていた星野守(草g剛)は、結婚について聞かれると、誰かと生活を共にするのは苦行でしかない、と言い放つ。ところが、結婚は不要なものなのか、と問われると、ひどく動揺する。守の脳裏には、春野ゆき(北川景子)の顔が浮かんでいた。

同じ頃、「キネマ・エトワール」の映画に出演が決まっていたある俳優が、出演を断ってきた。撮影開始直前のキャンセルに星野進(伊藤英明)も困惑するが、ゆきは別の大物俳優のスケジュールが空いていることを確認、所属事務所に交渉に行くと言う。それを聞いた進や川越裕太(藤ヶ谷太輔)は絶対に無理だ、と止めるが、ゆきは言うことをきかない。

一方、守は緒方須美花(蓮佛美沙子)から手渡された、今月に誕生日を迎える社員のリストを見ていた。「キネマ・エトワール」では、誕生日を迎える社員に社長がプレゼントを渡す慣例があるのだ。守はそこに、ゆきの名前を見つける。

その後、進を訪ねて星野亜希子(デヴィ・スカルノ)が「キネマ・エトワール」にやってくる。亜希子は、現王園玲子(平岩紙)と結婚するという約束を果たさない守に怒り、会社を売ることにした、と進に告げる。

ゆきに贈るプレゼントを探すため街にやってきた守は、そこでゆきに出くわす。作品の企画で20代の女性が欲しがっている物を探している、と誤魔化した守は、ゆきなら何が欲しいか、と聞く。しばらく考えたゆきは、「運命の恋」と答える。

以前・以後のあらすじは、独身貴族 テレビドラマデータベースから見れます。

夫のカノジョ 第03話「親子ハイキング危機一髪」あらすじ

ある夜、菱子(カラダは星見)(川口春奈)が帰宅すると、家の前に黒塗りの高級車が止まった。運転手が後部席のドアを開けると、史子(片平なぎさ)が現れ「久しぶりね」と菱子に声をかける。
実は、史子は星見と疎遠になっている母親なのだが、菱子にとっては初対面。「どちら様?」と言う菱子に、史子は顔を曇らせる。久しぶりの対面を拒絶されたと感じた史子は、その場を去る。
一方の星見(カラダは菱子)(鈴木砂羽)は、学校行事の親子ハイキングで幹事を担当する事に。PTA会長の千代乃(山村紅葉)が、最近何かと反抗的な態度をとる星見に押し付けたのだ。
困り果てる星見だが、息子・真人(鈴木福)のため、菱子が作成した持ち物リストと対応マニュアルを見ながら準備に余念がない。

親子ハイキングの当日。星見は、千代乃の度重なる嫌がらせにも負けず立派に幹事を務めていた。そんな中、千代乃の勝手な行動がもとで、子どもが川に落ちてしまうアクシデントが発生。星見は迷わず、川に飛び込むのだが…。
その頃、菱子は麦太郎(田辺誠一)や石黒(古川雄輝)と会社のイベントに参加していた。初めての経験に戸惑う菱子は、失敗ばかり。落ち込む菱子を麦太郎が励ます。しかし、麦太郎が星見と浮気しているとカン違いしている菱子は、その麦太郎の優しさが悔しく、ついつい冷たい態度をとってしまい…。

以前・以後のあらすじは、夫のカノジョ テレビドラマデータベースから見れます。

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第04話「黒い手帖招かれざる患者は銀座の女帝」あらすじ

銀座の人気クラブ『中園』のママ・四条留美子(釈由美子)が、外科統括部長の蛭間(西田敏行)を訪ねて帝都医大にやってくる。政財界は言うに及ばず、芸能界、スポーツ界、そして医学会にも太いパイプを持つ留美子は、銀座の女帝として蛭間の出世にも一枚噛んでいるらしい。

そんな留美子にすい臓の進行ガンが見つかる。蛭間に所見を聞かれた海老名教授(遠藤憲一)は、手術は難しいと判断。蛭間も化学療法の選択を勧めるが、留美子はそれを拒否。手術をしてくれなければ、蛭間の黒い秘密をすべて世間にバラすと、持参した黒革の手帖を突きつけて…!?

留美子のCT画像を見た未知子(米倉涼子)は、蛭間たちがためらっている手術の執刀を申し出るが、留美子はそれには答えず、医者よりずっと稼げると未知子をホステスにスカウトする。未知子から話を聞いた晶(岸部一徳)が留美子に営業の電話をかけたところ、その通話中に留美子が意識を失い倒れてしまう! 駆けつけた未知子は、必死に心臓マッサージを試みるが…!?

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第04話「京版画殺人!破門された男vs恋人を捨てた女!!連続殺人を結ぶ雲母の秘密!」あらすじ

河原で衣料品店のオーナー・三輪圭祐(湯江健幸)の死体が発見された。検視した榊マリコ(沢口靖子)は、遺体に目立った打撲痕も外傷もなく、首筋に小さな赤い点のような傷があるだけなのを不思議に思う。

風丘早月(若村麻由美)の解剖の結果、死因は吸引性の窒息死と判明。首にあった小さな傷の内部の出血で気道に血液が吸引されて気道内閉塞が起こり、呼吸困難に陥ったようだ。凶器は細い縫い針のようなものと思われたが、なかなか突き止めることができない。また、遺体の右手指にはキラキラした物質が付着していたが、それが“雲母”だったことがわかる。

マリコや土門刑事(内藤剛志)らの調べで、三輪は京版画の版元の息子だったことが判明。だが、5年前、古い版木をこっそり持ち出して摺ろうとしたため破門されていたことがわかる。代わって当主を継いだのは、先代に入門した摺師・長宮茜(映美くらら)で、かつて三輪と恋人同士だったらしい。マリコは茜に話を聞こうとするが、コンクールへの出品を前に作業に没頭し、取りつく島がない。そこで、茜と共にコンクールに臨む彫師・倉貫稔(岡田浩暉)にも話を聞くが…!?新たに科捜研の一員になった涌田亜美(山本ひかる)は、自ら関係者に話を聞きに行くマリコの行動力に驚く。

そんな中、三輪の現在の恋人・小沢美咲(かでなれおん)が殺される事件が発生!しかも、またもや遺体の指先に雲母が付着していた…。

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月07日

ダンダリン 労働基準監督官 第06話「ニッポンは働きやすい国ですか」あらすじ

労働局から「外国人技能実習制度と労働基準法令違反」の監督強化期間を設けるという指示があり、凛(竹内結子)たち西東京労働基準監督署でも中小企業を対象に外国人が不当な雇用条件で働いていないか、徹底的に監督することになった。限られた人数ですべての企業を回るために署長の真鍋(佐野史郎)から日々の残業と休日出勤を命じられた土手山(北村一輝)たちは不満たらたらだ。

そんな中、瑠璃子(トリンドル玲奈)はある工場で働く春沢(濱田マリ)という女性を担当することに。会社に時間外労働分の賃金を要求したいという春沢に親身に対応しようとする瑠璃子だったが、春沢からは「頭が悪い」「使えない」と罵倒されてばかり。相手のために働いたのに「ありがとう」のひと言さえ言ってもらえないのなら、自分は何のために働いているのか…と瑠璃子は思い悩む。

一方、凛と南三条(松坂桃李)は多くの外国人労働者を抱える「セカイ部品工場」に臨検に行くが、アッサリ門前払いに。社長の杉下(嶋田久作)の態度に疑問を感じた凛が周囲で聞き込みをした結果、「セカイ部品工場」で外国人労働者を24時間管理下において違法な労働をさせている可能性が浮かび上がってきた。大規模摘発を狙う真鍋の号令のもと、課の全員が「セカイ部品工場」の監視にあたることになるが、相手のガードは固く労働者から話を聞くことすらできず仕舞い。そんな中、タイやベトナムからの労働者が多いという点に注目した凛は、南三条の母・恭子(石野真子)の協力のもと、思わぬ奇策を打ち出すことに!?

以前・以後のあらすじは、ダンダリン 労働基準監督官 テレビドラマデータベースから見れます。

リーガルハイ 第2シリーズ 第05話「権利は誰のもの?窓際社員のキャラクター裁判!!」あらすじ

今回、古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)が扱うのは、著作権侵害問題。16年前、零細文具メーカーの『あじさい文具』は、倒産の危機にひんしていた。しかし当時、30歳の田向学(野村将希)が、何気なく落書きで書いた犬のキャラクター“おやじいぬ”が空前の大ヒットとなり、現在では社名も『AJISAIカンパニー』に変え、巨大なビルにオフィスを構えるほどに急成長を遂げた。

一方、古美門法律事務所には珍客が現れる。男は、長年勤めた会社を定年退職したが、現役のころは職場環境の改善に取り組み、人権を無視した職場を看過できないと古美門に訴える。てっきり、ブラック企業を訴えたいという依頼かと思った古美門は、帰ってきた黛をいつものように罵倒する。しかし、その男は黛の父親の素夫(國村隼)だった・・・。

会社が大きくなった現在でも、“おやじいぬ”の生みの親で、会社を復興させた功労者の田向は、社内の部署をたらい回しにされるなど、冷遇されていた。田向自身も、その温厚な性格から、会社からの処遇に反発したり、“おやじいぬ”開発の対価を求めるなどせず、淡々と職務を全うしていた。

そんな田向に金になりそうと目をつけた古美門は、黛には内緒で加賀蘭丸(田口淳之介)を田向に接触させる。蘭丸は、あらゆる手法で田向をたきつけ、会社を訴える決意をさせ、古美門法律事務所へ弁護依頼に来た。そして、案の定、会社側の弁護士は羽生晴樹(岡田将生)で…。

以前・以後のあらすじは、リーガルハイ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第04話「別れのダンス」あらすじ

悦子(真飛聖)が出場するボールルームダンス競技会の会場で、大会のスポンサーの社員・茂手木(若林久弥)の他殺体が発見された。悦子の応援に来ていた右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、偶然第一発見者となり捜査に協力することに。

茂手木は殺害される直前まで役員控室で仕事をしていたらしい。当日は国際大会で輝かしい成績を収めていた須永(大澄賢也)と礼夏(陽月華)がデモンストレーションも行っていたが、被害者は午後5時10分ごろ、大会終了後に話があると礼夏に電話をかけていた。米沢(六角精児)によると死亡推定時刻は午後3時半から5時半の間。犯行は5時10分から30分までの20分間ということになる。

一方、須永と礼夏のカップルが最近の大会で成績が伸び悩んでいたことが判明。さらに被害者が勤務していたスポンサーは、須永と礼夏のカップルを解消させ、礼夏を新進気鋭のダンサー・芳川(廣瀬大介)と組ませようとしていたことがわかった。ダンサー間にトラブルなどなかったのだろうか…?

華やかなボールルームダンスの舞台裏から浮かび上がる愛憎劇。二転三転する捜査の末に明らかになる意外な犯人と動機とは?

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月06日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第05話「呪われた病院!?星と占いと美人幽霊の謎」あらすじ

みどり(南野陽子)が勤める病院で「空いているはずの病室で幽霊を見た」と看護師たちの間で騒ぎが持ち上がり、病院事務長から相談を受けた祥明(錦戸亮)は、お祓いをして幽霊騒動を収めることを請け負う。瞬太(知念侑李)とともに、子どもたちと遊ぶボランティアのメンバーのふりをして病院に現れる祥明。

しかし、問題の病室で祥明が儀式の準備をしていると、入院患者の少女・真央(久家心)が「エミ姉ちゃんの幽霊に会わせてください」とやって来る。真央いわく、その病室で亡くなった江見(吉倉あおい)が、一緒に入院していた青年・祐輔(落合モトキ)を恨んで幽霊となって出てきたのだという。

さらに、『狐火』で幽霊騒動の話を聞いた路子(倉科カナ)が、「幽霊なんて非科学的なもの、この世に存在するはずがない」とバカにした直後、階段から足を踏み外し、問題の病院に運ばれてしまう。まさか、これも幽霊のしわざ…?!

その夜、源次郎(杉良太郎)と二人きりになった祥明は、源次郎に瞬太の生みの親について聞き出そうとする。が、それを交わすように源次郎も祥明の過去について尋ねる。祥明がホストの前は塾の講師、その前は大学生だったと答えると、「占いや陰陽道に詳しいのはなぜか」と尋ねる源次郎。単に、心の謎を解くのが好きなだけだ、と答える祥明。腹を探り合うかのような二人。

翌日、問題の病室を祥明が訪れると、天井に貼ってあった霊符が剥がされ、病院は大騒ぎ。やがて祥明は、真央から、祐輔が具合の悪かった江見を勝手に連れ出したこと、その後ほどなくして江見が亡くなったことを聞きだす。事情を聞きに出かけた3人に対し、「遊ぶ女がいなかったから誘っただけ」と素っ気ない返事をする祐輔の態度に、瞬太も路子も激怒。が、祥明は一人「星を見に行く」とプラネタリウムに出かけていく。

その夜、再び問題の病室に出かけた祥明たち。ドアを開けると…なかにいたのは祐輔だった!「この部屋、ビンビンに幽霊いますね」と告げた祥明は、星が大好きだった江見の幽霊が部屋にいると断言。「これから夜のボランティア教室を始めます」と、子どもたちを呼び入れ部屋の電気を消すと、そこには驚きの光景が広がっていて…。

幽霊騒動が解決した夜、陰陽屋では槙原が祥明の帰りを待っていた。槙原は、「お前がこの町にいる理由は、瞬太君と関係があるんじゃないのか?」と祥明に尋ねるが…。

以前・以後のあらすじは、よろず占い処 陰陽屋へようこそ テレビドラマデータベースから見れます。

ミス・パイロット 第04話「飛行訓練開始!初のコックピットで…」あらすじ

ラインの入っていない訓練生用のパイロット制服に身を包んだ、手塚晴(堀北真希)たちチームAが羽田空港にやってきた。実際のフライトでコックピットに同乗する、体験搭乗をするためだ。

晴は篠崎一豊(岩城滉一)が機長を務める便に乗り込む。これまで一度も飛行機に乗ったことがない晴は、初フライトに胸を躍らせながら操縦席後方にあるジャンプシートに座った。だが、コックピットでの高度なやり取りに、晴は圧倒されすっかり自信を無くしてしまう。

一方、他の同期は体験搭乗で学んだことや感じたことを興奮気味に話し、自分が操縦するイメージをつかめたと自信満々に話す。それを聞いた晴は、一層落ち込む。そして、ついに晴は国木田にパイロット訓練生をやめたいと告げ・・・

以前・以後のあらすじは、ミス・パイロット テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月05日

変身インタビュアーの憂鬱 第03話あらすじ

安藤刑事(光石研)から事情聴取を受けた青沼(中丸雄一)と下日山(木村文乃)は、消ノ原町の歴史に伝わる怪奇な話を聞く。

ネットに掲載されている事件の被害者・夷 鈴子の写真を見つけていた下日山は、スーパーのレジ店員・伊藤文江(玄覺悠子)の顔を見てその場から全速力で走り出した。鈴子の写真は伊藤のものだった。殺されたはずの夷 鈴子がスーパーにいたという下日山の話を聞き、宿に戻っていた青沼は伊藤へのインタビューに向かう。

その後、三貴子の泉に辿り着いた2人は甘粕(眞島秀和)に会い、インタビューを試みる。泉はパワーヒラリスト・黒曲亜理里(松重豊)がテレビで紹介したおかげで有名になったようだが、甘粕は「黒曲はマスコミを利用しているだけ」と信用していない様子。さらに青沼は、泉に何か仕掛けがあることを見抜いていた。

再び天狗野郎(森下能幸)のもとを訪れた青沼たちは、事件の日に彼が目撃したもう一人が真壁真奈美(中村優子)だったことを知る。あまりにも手際よく明かされる事実に、釈然としない思いを抱く青沼だが…。

以前・以後のあらすじは、変身インタビュアーの憂鬱 テレビドラマデータベースから見れます。

海の上の診療所 第04話「美人研修医は超ワガママお嬢様!?」あらすじ

航太(松田翔太)や眞子(武井咲)たちを乗せた診療船・海診丸は、阿岐之島を訪れる。船では、船長の海藤(寺島進)が、食材の発注ミスをしたカルロス(植野行雄)を怒鳴りつけていた。カルロスが発注数をふた桁も間違えてしまい、大量のもやしが届いてしまったのだ。

同じころ、事務長の日内(荒川良々)のもとには、海診丸を運営する本院から電話が入っていた。本院で研修医をしている理事長の娘・藤井みちる(瀧本美織)が、研修医生活最後の1ヵ月を海診丸で過ごすことになったというのだ。みちるは、“美人過ぎる研修医”として雑誌にも載ったことがある女性だった。しかし航太は、もう外見に惑わされはしない、と言ってみちるが載っている雑誌を見ようとはしなかった。これからはどんなに美しい女性が現れても一切動じず、すべて心の目で見て判断するのだという。

ほどなく、みちるが海診丸にやってきた。みちるはいきなり船内の医療設備不足を指摘し、ここに重症で運ばれた患者は死んでくださいと言われたようなものだ、と言い出す。が、何故か航太には興味を示し、指導医は葵(藤原紀香)ではなく航太にしてほしい、と日内に頼む。

そんなみちるにひと目ぼれしてしまった航太は、診察中も彼女を意識する。一方、みちるは、老人の話し相手になっているだけ、などと発言し、眞子の怒りを買っていた。

眞子は、みちるが航太、昇(福士蒼汰)とともに往診に出かけた際、日内に詰め寄り、彼女が海診丸に来た本当の理由を聞きだす。実はみちるは、本院での当直中に医療事故を起こし、それ以来、患者の処置が怖くなってしまったのだという。そこで、何とか研修を終わらせるために、オペがほとんどない海診丸に来たらしい。

その夜、海診丸では、みちるの歓迎会が開かれる。が、その席で眞子とみちるが衝突した。その際、眞子は、医療事故の話にふれ、医師として半人前のくせに偉そうなことばかり言うな、と言い放つ。

甲板にいたみちるは、やってきた航太に、患者の前に立つのが怖い、と正直に打ち明ける。雑誌を見た芸能事務所からタレントにならないかと誘われ、悩んでいたみちるは、一緒に東京に行かないか、と航太を誘うが…。

以前・以後のあらすじは、海の上の診療所 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事のまなざし 第05話「ホームラン賞に隠されたアリバイ…姉弟の絆と冤罪トリック!!」あらすじ

東池袋署管轄内のマンションで殺人事件が発生。強行犯係の夏目(椎名桔平)、福森(松重豊)、涼子(小野ゆり子)、警視庁捜査一課の長峰(北村有起哉)らが現場に急行する。通報者は被害者・横瀬透(阪田マサノブ)の10歳の娘・舞(笹岡ひなり)で、第一発見者である舞のショックは大きく、病院に搬送された。

近所に聞き込みを開始した福森は、被害者はいい父親だったという評判を耳にする一方で、何者かが児童相談所に虐待の疑いを通報していたという。どちらが真実なのか? 家宅捜索すると、父親との楽しい出来事だけが記された舞の日記が見つかり、それを読んだカウンセラーの久美子(板谷由夏)は、これは父親への願望であり、舞は本当に虐待を受けていたのではと推察する。

夏目らは捜査の中で、被害者家族と親しくしていた小出家を訪ねる。小出家は奈緒子(星野真里)と娘の春香(清水らら)、弟の伸一(太賀)の三人暮らし。その伸一という青年は、夏目が法務技官時代に担当した人物だった。殺人事件を起こし少年院に入っていたという過去、そして事件の起きた数日前、被害者と口論する姿を目撃されていたことから、長峰は伸一の任意同行を指示する。しかし夏目は、もう少し調べさせてほしいと名乗り出て……。

以前・以後のあらすじは、刑事のまなざし テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月03日

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第04話「アンドロイドは愛を知った」あらすじ

自分の命を狙い次々と襲い掛かってくる暗殺者を淡々と殺していくロイド(木村拓哉)の姿に複雑な思いを抱く麻陽(柴咲コウ)。そんな麻陽の元に、黎士(木村拓哉/二役)のパソコンを解析していた七瀬(大島優子)から、黎士のメール履歴に100年先の誰かとやり取りしていたメールを見つけたとの連絡が入る。七瀬は送信主も中身もまだ解明出来ないが、黎士の唱えていた理論では100年先とのやり取りも可能だと麻陽に話す。

そんな中、麻陽は黎士の親友で同じく次元物理学者の桐生貴志(藤本隆宏)がアメリカで行方不明になっているとのニュースを耳にする。
もしや桐生も殺人スケジュールの標的なのではと麻陽が懸念した矢先、なんと行方不明のはずの桐生が突然麻陽とロイドの元に現れる。
麻陽は自分たちとの再会を喜ぶ桐生に黎士を装うロイドのことを気付かれはしないかと心配する。そんな矢先、桐生も何者かに襲われてしまう。

一方、麻陽と黎士を装うロイドの周辺を嗅ぎ回っていた刑事の葦母(遠藤憲一)は刑務所から出所した顔見知りのテロリスト・川島(津村知与支)に会い…。

以前・以後のあらすじは、安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 テレビドラマデータベースから見れます。

49 第05話あらすじ

哲也(喜矢武豊)の借金返済のため、学校帰りにホストクラブでステージに立つ暖(佐藤勝利)。
ある日、仕事を終えて帰宅した暖は、眩暈を起こして倒れこんでしまう。
翌日、なぜか本来の息子の魂で目覚めた暖は必死に記憶を辿り、事故のこと、そして父親・幹との最後の会話を思い出した。
さらに、学校へ向かった暖は、親しげに話しかけてくるクラスメートや健太(安井謙太郎)たちの態度に困惑。 やがて、智(神宮寺勇太)と幸(山本舞香)から“父の魂が入った暖”が巻き起こした出来事を聞いた暖は…。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

東京トイボックス 第05話あらすじ

過去のトラウマと向き合い、さらに『ソリダスワークス』の仙水(福士誠治)と向き合うことを決めた太陽(要潤)。『スタジオG3』のメンバーは“サムライ☆キッチン”の海外版が制作できることになり、大はしゃぎする。
一方、仙水は不敵な笑みを浮かべ、秘書の品子(橋本マナミ)に分厚い“ラブレター”を託していた…。
数週間後―――。
太陽を中心に、海外向けに内容や細かい仕様を変更し、新たなキャラの追加も順調に行い『スタジオG3』は活気にあふれていた。
そこへMMGの須田(相島一之)から預かってきたと、月山(宇野実彩子)が仕様書を持って帰ってくる。その仕様書を見て、固まる太陽、七海(北川弘美)、依田(趙a和)、マサ(菊田大輔)、アベマリ(岸明日香)。月山だけが意味が分からず…。

以前・以後のあらすじは、東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ハニー・トラップ 第03話「消えた妻の衝撃正体暴かれ始める事件全貌第一章完」あらすじ

美山悠一(AKIRA)は、自らが開発を進めていた新素材・グラフェンの情報が何者かに盗まれ、会社からも疑われ、窮地に立たされる。そこへ、妻のなつみ(仲間由紀恵)から「グラフェンデータを盗んだのは日下部(丸山智己)」というメールが届く。悠一は、同じ部署の課長・日下部のパソコンから証拠となるデータを抜き出し、執行役員の折田忠(神尾佑)に告発する。

いつ、どんな時もそばで支えてくれたなつみを信じると決めた悠一だが、一緒にコーヒーを飲んだ直後に意識が薄れてしまう。目が覚めると家からなつみの姿が消えており、呆然自失状態になる。

悠一が勤めていた総和物産では、日下部が上司の折田や安藤眞一(森岡豊)、そして大洋国際特許事務所の小林恭助(高嶋政伸)から、自らのやったことを白状するよう詰問されていた。小林に呼ばれてやって来た悠一は、全てなつみに嵌められたと主張する日下部と対面する。感情を逆なでする発言を続ける日下部に思わずつかみかかる悠一だったが、小林は日下部に対し、「あなたは偽物をつかまされただけ」と冷たい一言を浴びせ、部屋から追い出す。

小林は部下の荒井和人(池内博之)、中川薫(内山理名)を使い、なつみの居場所を徹底的に調査していた。悠一も彼らの動きを追って廃ビルに入るが、そこに監禁されていたのは宮原杏奈(野波麻帆)であった。杏奈を助けてビルの外に出てきた悠一はそこで警察に逮捕され、父親殺しの犯人として取り調べを受けることになる。そして面会室で向き合ったなつみが語った言葉に悠一は愕然として…。

以前・以後のあらすじは、ハニー・トラップ テレビドラマデータベースから見れます。

東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第04話「下町大家族物語〜暴かれた謎の花嫁の正体!!涙の告白」あらすじ

“みすず”と名乗り、青(亀梨和也)の押しかけ女房として堀田家で暮らし始めたすずみ(多部未華子)。彼女は店の手伝いをしたり、次第に堀田家に溶け込んでいく。

しかし、青は、すずみが偽名を名乗っていることを知り、複雑な心境だった。

すずみの真意を知りたい青は、嘘をついている理由を尋ねるが、すずみは何も話そうとしない。

花陽(尾澤ルナ)は、すずみが青をだましているのではないかと疑っていた。花陽は、みんながそろう夕食の席で、すずみへの疑念をぶつける。すずみは、青を好きになったいきさつを語るが、花陽は納得できない。そんな花陽をたしなめる藍子(ミムラ)。彼女は、すずみに花陽の非礼を謝り、花陽が父親を知らずに育ったことを打ち明けるのだった。

ある日、書庫の本が本棚から出されて散らばっていた。堀田家の人々は誰も書庫に入っておらず、泥棒の仕業ではないかと思われた。しかし、本は一冊もなくなっていなかった。紺(金子ノブアキ)もすずみを疑うようになり、彼女の動きを見張った方がいいと青に忠告する。すずみを信じたい青は紺に怒り、二人はケンカになってしまう。

続いて、堀田家に事件が起きる。藍子の描いた絵が何者かによって切り裂かれてしまった…。

以前・以後のあらすじは、東京バンドワゴン〜下町大家族物語 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月02日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第05話あらすじ

1990年。大学4年の礼治(田中圭)は木戸(浜野謙太)に「こんな彼女が欲しい」と雑誌を指さす。それは偶然にも読者モデルの高野(波瑠)だった。数日後、礼治はひょんなことから女子大生の朱理(藤本泉)と知り合う。共通点の多い朱理と付き合いたい礼治だったが、元カレの裕介(南圭介)が完璧な男だったことを知り絶望的に。木戸から「何か一つでも上回っていればいい」と励まされた礼治は裕介にゲームで勝負を持ちかけるが…。

以前・以後のあらすじは、ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 テレビドラマデータベースから見れます。

殺しの女王蜂 第05話「悪魔の囁き、天使の恋」あらすじ

今回の標的は“王子”と呼ばれる女衒の男(金子昇)。報酬3000万の依頼にやる気満々のアシナガは、“セクシー担当”のエンジェル(河合ひかる)を送りこみ、王子を発見する。作戦は成功したかに思われたが…。

一方、エンジェルは誠実で奥手なマサオ(橋爪遼)と出会い、急速に愛を深める。今回の仕事を降りると宣言するも、否応なく王子と対決するハメに――。殺し屋稼業と恋で揺れるエンジェル…彼女の出した答えとは!?

以前・以後のあらすじは、殺しの女王蜂 テレビドラマデータベースから見れます。

都市伝説の女 Part2 第04話「3億円事件の伝説!!真犯人は死んだあとで30億を!?」あらすじ

白バイ隊員に変装した犯人が巧妙な手口で、現金輸送車から約3億円を強奪――。かの有名な昭和の未解決事件「三億円事件」が発生した東京・府中刑務所裏の学園通りで、車に乗った弁護士・矢島直樹(遠藤たつお)が刺殺された。矢島は、資産家・奥田陽三郎(太田裕)から預かったばかりの現金964万1605円を持参していた。ところが、その現金が入ったカバンは犯人に持ち去られており、どういうわけか矢島の手は旧紙幣の五百円札を握っていた…。その事実を知った都市伝説オタクの美人刑事・音無月子(長澤まさみ)は、いきなり“とんでもない推理”を展開する。こともあろうに、被害者の手にあった五百円札が、三億円事件で盗まれた紙幣のうちの1枚かもしれないというのだ!

月子はさらに「三億円事件で強奪された金額を語呂合わせで読み解くと、犯人からのあるメッセージが出てくる」という説に絡め、今回奪われた金額にも事件の謎を解くメッセージが含まれていると確信。ところが、その矢先に資産家の陽三郎が病死してしまった! そこで月子らUIU(=非科学事件捜査班)のメンバーは、矢島が陽三郎から約1000万円を預かっていたことを知っていた4人から話を聞くことにする。その4人とは奥田家の長女・芽衣子(瀬奈じゅん)、次女・緑(江本純子)、三女・若葉(信川清順)、そして奥田家に居候しながら陽三郎の世話をしていた羽鳥花枝(市川由衣)。なんと、彼女たちから得られた様々な証言には、陽三郎と三億円事件を結ぶ“かもしれない”事実が多分に含まれていた!

もしかしたら、三億円事件の犯人は陽三郎だったのでは…!?

月子は鑑識課員の勝浦洋人(溝端淳平)を引き連れ、この仮説と三億円事件絡みの都市伝説を次々と検証していくことに。その末に彼女がたどり着いたのは“驚愕の事実”だった――。

以前・以後のあらすじは、都市伝説の女 Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

クロコーチ 第04話「ニセ警官の逃避行」あらすじ

衆議院議員・伊地知伝助 (名高達男) の公設秘書・浅沼兼次 (矢柴俊博) が、伊地知の後援会事務所の屋上から飛び降りて亡くなった。
その事件現場のやじ馬の中には、無表情で浅沼を見つめる 黒河内 (長瀬智也) の姿があった。
翌日、現場に向かった捜査一課布袋班は、状況から考えても浅沼は自殺だと考えていた。しかし、兼次の父・浅沼兼男 (志賀廣太郎) が強引に事件現場に入り込み、「 息子は伊地知に殺された 」 と訴える。

一方、黒河内は、柿崎(利重剛) から来月付けで留置管理課への異動を命ぜられる。それを受けて 清家 (剛力彩芽) も、牛井 (小市慢太郎) から黒河内とのコンビを解消していいと告げられる。
そんな黒河内は、自分が異動になったことを清家に伝えるとともに、浅沼の自殺をもっと捜査したほうがいいと助言をするのだが…。

以前・以後のあらすじは、クロコーチ テレビドラマデータベースから見れます。

刑事吉永誠一 涙の事件簿 第04話「消えた指輪」あらすじ

絵本作家・久保寺幸夫がスタンガンで襲われた挙句、背中をナイフで刺されて死亡する。最近発生しているスタンガン強盗と同一犯とも考える中、遺体を見た吉永は、幸夫の指から結婚指輪が抜き取られていることに気が付く。第一発見者の妻・江梨子は、幸夫は誰かとトラブルになるような人物ではなく、財布も盗られていないと言う。ところが、指輪がなかった件を尋ねると、ひどく動揺…。吉永と鑑は江梨子が何かを隠していると感じ、周辺の人物に聞き込みを開始する。

ケアハウスに入所している江梨子の母、・池橋鈴子を訪ねると、鈴子はまだ江梨子から、幸夫が殺害された事を知らされていなかった。しかも入所以来、江梨子は一度も見舞いにきていない。ときどき幸夫だけが来ていたが、鈴子は会うことを拒んでいたという…。

以前・以後のあらすじは、刑事吉永誠一 涙の事件簿 テレビドラマデータベースから見れます。

家族の裏事情 第02話「あなたわかってる?結婚って紙切れ一枚の問題じゃないのよ」あらすじ

28年ぶりに娘・縁(財前直見)の元へと帰ってきた華江(真野響子)。華江は、旧知の仲である石和尚彦(小野寺昭)が頻繁に書き込んでいたツイッターをチェックしていたのだった。浮気した男を選び、自分と兄・三松太一(佐藤二朗)、父を捨てた華江をそう簡単には許せない縁は神社に行き、平穏な家庭状況を返して欲しい、と手を合わせる。

その帰り、縁の実家でもあり、兄・太一が嫁のすず(MEGUMI)と一緒に店を継いだ「三松漬物」に立ち寄った縁は、華江が突然帰ってきたことを太一たちに伝える。昔から母親に頭が上がらない太一は、ひどく動揺しつつも「来たらすぐに追い返すから!」と華江の面倒を見ることに反対するが、背後に華江が立っていて・・・。

一方、長男・晴彦(松下洸平)が、職場である仲本製作所で働いていると、次男・雅彦(鈴木勝大)が母親に頼まれて弁当を持ってくる。昨晩、雅彦と言い合いになったことを謝りたい晴彦は「一緒に食う?」と雅彦を誘う。部活練習を終えた千代美(水谷果穂)は、チームメイトからあるチラシを見せられる。それは、海外のクラブチームが主催している短期のサッカー留学の話で・・・。

「いさわ屋」店内。厨房で泰彦が料理を作っていると戸部哲史(高杉亘)が入ってきた。戸部は、泰彦がホテルシェフとして働いていた時代の上司。その戸部から「後で少し話せないか」と言われた泰彦は、休憩中に戸部から“ある話”を持ちかけられて・・・。

以前・以後のあらすじは、家族の裏事情 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年11月01日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第05話「母の罠で見合い結婚?不倫相手が逆襲のプロポーズを」あらすじ

酔いつぶれた小津晃太郎(三浦貴大)をマンションまで送った原多香子(優香)。晃太郎はベッドで多香子を抱きしめながら、「カオリ」と婚約者の名前を呼んだ。そのまま眠ってしまった晃太郎を見つめ、近くにいても心の距離は果てしなく遠いと実感する多香子。「一緒にいて楽しかった時間だけが、私のもの」そう自分に言い聞かせ、多香子は静かに去るのだった。

翌日、二日酔いで起きた晃太郎は、何も覚えていない自分に愕然。多香子とふたりで楽しく飲んだ記憶はあっても、どうやって帰ってきたのかすらわからない。と、ベッドの横に長い髪の毛が落ちているのを見つける晃太郎。それは紛れもなく多香子の髪で……「なんで?」髪の毛をつまみ上げ、唖然とするのだった。

一方の多香子は、カリスマ主婦として雑誌でもてはやされている母・久恵に呼ばれて実家に行く。するとそこには、出版社勤務の石田という男性が待っていた。石田の左手薬指に指輪はなく、すぐに「これは罠だ」と気付いた多香子は、見合い話を進めようとする母から逃げるように帰る。行くあてもなく、なんとなく親友のユウコ(市川実和子)に電話すると、彼女は新しい彼氏候補とデート真っ最中。改めてひとりの寂しさを噛みしめる多香子だった。

一方の晃太郎は、今だに悶々としていた。「聞くしかねぇべ?『俺たち2人、昨日やっちゃったんでしょうか』って」ニヤニヤしながら言う友人の今村(柳下大)に、「聞けるわけないだろ!」と焦る晃太郎。いくら考えてもやはり、あの夜、何があったのか思い出せない……晃太郎は意を決して、多香子に謝罪の電話をする。 ひたすら謝る晃太郎にカチンときた多香子は、「そんな適当な謝罪、して頂かなくて結構です」と言って電話を切ってしまう。 多香子からすれば、何もかもを忘れられて何度も謝られ、大切にしたいと思っていた楽しかった時間でさえも台無しにされたような気がしたのだ。

「ね、教えて。男ってバカ?」いつものユウコと秀美(山田真歩)との女子会。ユウコは先日のデート相手に不満爆発。せっかく良い雰囲気で部屋で二人っきりになったというのに、『靴下に穴が開いている』というくだらない理由で男がパニック、何もせずに帰ってしまったというのだ。変なところで見栄を張りたがる『男』という生き物に、怒り心頭のユウコ。「何よりがっかりしたのは、それまでの楽しかった時間を台無しにするあの態度よ!」「そう、それよ!」ユウコの言葉に、思いきり同意する多香子だった。

一方の男子会。多香子を怒らせて落ち込む晃太郎に、江川(新井浩文)は「その先生は、酔ってお前がしたことなんか、そこまで気にしてないと思うんだけど」と言う。女の人はもっと、寂しい、構われたいと思っている生き物なんじゃないか、と江川。江川の元彼女である舞も、そういう女性だった。男と女では、きっと根本的に大切にしていることが違うのだ――江川の話を聞き、少し前向きになる晃太郎だった。

そんなある日、部屋着のまま近所のコンビニで買い物をしていた多香子は、ばったりと元不倫相手の先輩教師・黒沢(中村俊介)とその家族に会ってしまう。夜のコンビニで寂しく明日の朝食を買っている多香子と、妻に頭が上がらない黒沢。お互い知られたくなかった姿を見られて気まずいと思いつつ、やはり相手を意識してしまう。もし黒沢が独身だったら、今ごろ何か変わっていただろうか…? ついそんなことを考えてしまうのだった。

一方、多香子と石田の見合い話は、校長までをも巻き込み着々と進められていた。いつの間にか母の敷いたレールに追い詰められていることに気づく多香子。しかし見合いの噂はあっという間に職員の間に広まった。多香子に複雑な感情を抱く晃太郎と、今だ未練を残す黒沢は心中穏やかでなく…!?

以前・以後のあらすじは、ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 テレビドラマデータベースから見れます。

独身貴族 第04話「心奪われた夜…ホテルで二人きり」あらすじ

春野ゆき(北川景子)と星野進(伊藤英明)が食事に行った翌朝、ふたりが一夜をともにしたのでは、との噂が「キネマ・エトワール」に広がった。星野守(草g剛)も、前夜に自宅に戻らなかった進のことが気にかかる。

そんな折、星野亜希子(デヴィ・スカルノ)が守の自宅へやって来て、猛烈な勢いで探しものを始める。亜希子が探していたのは星野家代々に受け継がれているネックレスで、次にその持ち主になるのは、守の妻だと言う。これを現王園玲子(平岩紙)に渡せ、と命じられ守は凍りつく。

「キネマ・エトワール」では、翌日に控えた映画『太陽の食堂』の完成披露試写パーティーの打ち合わせが始まり、進、ゆき、川越裕太(藤ヶ谷太輔)や緒方須美花(蓮佛美沙子)らがその準備に追われていた。ホテルで開催されるパーティーには、社員たちもフォーマルな装いで参加するように、との通達があった。しかし、着ていけるような服を持っていないゆきは、進に相談してみることに。

その頃、進は須美花と食事中だったが、ゆきからの電話を受けると、食事を中断。ゆきに、1時間後に会社に来るように、と指示する。

翌日、パーティーが華やかに開催されゲストとして有名脚本家の小野寺秀作(斉木しげる)がやってくる。ゆきに興味を持った小野寺は、自分のファンだというゆきをホテルの自分の部屋に誘う。何も疑わないゆきは小野寺についていってしまい…。

以前・以後のあらすじは、独身貴族 テレビドラマデータベースから見れます。

夫のカノジョ 第02話「ママが再発見…やっぱり家族が好きっ!」あらすじ

星見(川口春奈)と菱子(鈴木砂羽)は、カラダと中身が入れ替わったことを周囲に悟られないよう、互いの環境で生活を始める。
星見(カラダは菱子)は、主婦として小松原家に、一方の菱子(カラダは星見)はOLとして麦太郎(田辺誠一)と同じ職場に通うことに。
星見が浮気相手だとカン違いしている菱子は、会社で星見の姿をした自分に優しい麦太郎に苛立つ毎日。

そんな中、麦太郎や星見が所属する営業部と開発部がパスタソースの売り上げ結果をめぐって口論に。ついつい主婦の感覚で「おいしくない」とつぶやいてしまった菱子は、開発部・杉下(石倉三郎)の怒りを買ってしまう。杉下は「まずいなら営業部が作ってみろ!!」と挑発、営業部は開発部が納得するおいしいパスタソース作りに総出で取り掛かる。

ある日、元気がない菱子を見かねた麦太郎は、石黒と菱子を自宅に招待することに。菱子は、自分として生活している星見と対面することになるが、周囲に互いが入れ替わったことがバレないようにと気をつける。ところが、真人(鈴木福)と対面した菱子は嬉しさのあまり、思わず真人を抱きしめてしまい…。

以前・以後のあらすじは、夫のカノジョ テレビドラマデータベースから見れます。

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第03話「教授夫人会の仁義なき戦い!!」あらすじ

帝都医大の教授夫人会、通称“白薔薇会”の会長を務める蛭間華子(藤真利子)が、夫の蛭間外科統括教授(西田敏行)に、蟹江外科教授夫人(明星真由美)の再手術を要請する。華子は、海老名教授(遠藤憲一)の執刀で1年前に小腸の手術を受けた蟹江夫人の術後の調子悪さを、内科教授夫人の三村寅子(山本未來)に見破られ、腹に据えかねていたのだ。だが、蟹江夫人の現状を改善するには小腸移植以外に方法がなく、ドナーが見つかるまで手術は不可能だった。

そんな中、蟹江夫人をお見舞いに来た三村夫人が未知子の前で倒れてしまう。彼女には腎不全の持病があり、そのまま外科に入院することに。夫人会ではライバル同士の三村夫人と蟹江夫人だったが、実はハトコの関係にあると知った未知子(米倉涼子)は、小腸と腎臓を交換する生体間移植を思いつく。しかし、三村夫人の主治医となった近藤(藤木直人)は、手術のリスクや二人の仲の悪さを考えれば、臓器の交換に応じるわけがないと、まるで取り合わない。

ところがその翌日、カンファレンスに出席した近藤は、蛭間らの前で生体腎小腸交換移植手術を提案。自分ならできると豪語し、もうひとりの執刀医に未知子を指名して…!?

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第03話「狙われた観光名所!科捜研vsサイバー犯罪疑惑の合成写真!!」あらすじ

京都の観光名所のあちこちで、イタズラ書きやニセ看板が設置されるなどの器物損壊事件が連発。まもなく、それらは京都の名所をネタにしたパロディニュースを載せる“京都ジョークニュース”のサイトで取り上げられた記事を再現していることがわかった。

そんな中、京都日報の記者・西森成章(西村匡生)が神社の階段から転落死する事件が発生。現場の階段の最上段の手すりには、なぜかエスカレーターの手すりベルトがかぶせられていた。調べたところ、その神社も、“京都ジョークニュース”のサイトで“神社の階段がエスカレーター化”というニセ記事が掲載されていた。しかも、西森の所持品から見つかったペンキとスプレーは、ほかの観光名所の落書き被害で使われたものと一致。ということは、西森が一連のイタズラ再現事件の犯人だったのか…!?現場の状況から、西森は手すりベルトを載せようとして誤って転落したかと思われた。

科捜研の映像データ研究員・吉崎泰乃(奥田恵梨華)は、サイバー犯罪対策課のメンバー・園田大(神尾佑)に頼まれ、“京都ジョークニュース”サイトの管理者を突き止めることに。

泰乃が調べた結果、“京都ジョークニュース”サイトを運営しているのは、大学の写真サークルだと判明!サイトを作ったのはOBの畠中泰彦(本祐樹)で、現在は後輩たちが受け継いで更新しているという。彼らは、サイトにパロディニュースを掲載したのは認めるが、観光名所のイタズラに心当たりはないと話すが…!?

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月31日

ダンダリン 労働基準監督官 第05話「嫌な会社を辞める方法」あらすじ

元妻のみどり(西田尚美)から息子の運動会に参加することが許されず、弁護士に相談するまでに追い詰められた土手山(北村一輝)。一方、署長の真鍋(佐野史郎)がセッティングした見合いを断った田中(大倉孝二)は、話題のスイーツを武器に瑠璃子(トリンドル玲奈)に告白しようと決意するが、その作戦は空振りに終わってしまう。

そんな中、田中が大行列に並んで買ってきた人気のスイーツの生みの親であるパティシエ・唐沢(賀来賢人)が西東京労働基準監督署に相談にやってきた。お菓子を量産するためにレシピを改悪するよう強制されることに耐え切れず退職願を提出したのだが、社長が退職を認めてくれないのだという。凛(竹内結子)は労働者の“辞める自由”を守るために適切な指導をするが、今度は社長の川合(東根作寿英)が唐沢を損害賠償で訴えると言い始めた。どうやら胡桃沢(風間俊介)が川合に助言したらしい。民事裁判になってしまえば労基署は手出しができないのだが、諦めきれない凛は南三条(松坂桃李)と一緒に胡桃沢の事務所に乗り込んだ。

胡桃沢と激しい口論を展開した凛は、その足で川合のもとへ。長年タッグを組んで仕事をしてきて、川合のお陰で“一流パティシエ”として認められるようになったはずの唐沢が、勝手なことを言うのがどうしても許せないという川合。悔しさを隠そうともしない川合を前に唸ることしかできない凛だったが、南三条から唐沢の作るお菓子の味が落ちているという事実を知らされ、もう一度唐沢に会いに行くことに。同じ頃土手山は、川合と唐沢のこじれまくった関係 に自分と元妻の姿を重ね合わせて悩んでいた。

以前・以後のあらすじは、ダンダリン 労働基準監督官 テレビドラマデータベースから見れます。

リーガルハイ 第2シリーズ 第04話「お隣り付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!」あらすじ

ご近所様と言えども、ちょっとしたことでもめごとが起こる昨今。古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)も…毎度のことだがもめている。古美門の奏でる麗しいとは決して言えないバイオリンの音に、黛がクレームをつけたのだ。黛は自分だけではなく、近所からもクレームが来るだろうと言うのだが、服部(里見浩太朗)は一度もないと否定する。

そんな古美門法律事務所に、近隣訴訟が持ち込まれる。依頼に来たのは東山冬海(猫背椿)。最近もめごとが多かった隣家の西平なつ(佐藤仁美)にハサミで腹を刺されたのだ。幸い命に別状はなかったものの、先に冬海がゴルフクラブで殴り掛かったという経緯から刑事裁判で、なつは無罪となる。この判決に不服の冬海は民事裁判を起こすことにしたのだ。

冬海の慰謝料を全額弁護費用に充てるという申し出に、古美門は了承。なつの弁護人が羽生晴樹(岡田将生)であることも意に介さない古美門だったが、裁判の日程の連絡を受けた服部から、裁判長の名を聞くと黛とともに驚く。その裁判長とは、かつて法廷を侮辱したとして古美門を牢屋にぶち込んだ別府敏子(広末涼子)だった。

民事法廷が開廷する。やはり別府は、古美門のお世辞に眉ひとつ動かさない。それどころか、古美門の劇場型の意見陳述は厳しく注意される始末。反対に、別府は羽生の柔らかな物腰には好感を持った様子。勝負あったと感じる黛だが、別府は詳細な説明を古美門に求めてくる。

以前・以後のあらすじは、リーガルハイ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第03話「原因菌」あらすじ

「アプリティーボ」というレストランチェーンで食事をした人が、次々と倒れるという事件が発生した。どうやら食中毒の可能性が高いが、そんな騒動の最中、食品卸売商社社員・岡谷望(澤山薫)の他殺体が発見される。

偶然、食中毒の被害者を助けた享(成宮寛貴)は原因菌の捜査に動き始めるが、右京(水谷豊)は殺人事件の捜査へ。鑑識の米沢(六角精児)によると、望の遺体の首には特徴的な傷があるという。致命傷ではないようだが、何によってついた傷なのか。

食中毒の原因菌の捜査をする「アプリティーボ」へやってきた享は、そこで何かを探す右京とばったり遭遇する。やはり食中毒事件と殺人事件は関係があるのだろうか? 合流した二人は、「アプリティーボ」が調理済みの食品のみを使っていることを知ると、その加工会社「ミヤ食品加工」へと向かう。

「ミヤ食品加工」の社長・円(赤塚真人)によると、「アプリティーボ」の料理に使う材料は望の会社から仕入れており、営業の担当は望だった。事件当夜、望が会社に来ることはなかったという円だが、右京はそこでスープやソースを作る「スープトップ」という機械に興味を示すのだが…。

ほぼ同時に起こった食中毒事件と殺人事件は関連があるのだろうか? 被害者についていた謎の傷跡と料理の味のわずかな変化から浮かび上がってきた二つの事件の犯人とは?

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月30日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第04話「3日間で結婚する方法!?恋占いにご用心」あらすじ

ある日、祥明(錦戸亮)のホスト時代の客・細川季実子(関めぐみ)が陰陽屋にやって来る。一年前、祥明に手相を見てもらい、「20代で結婚できる」と言われたが、あと3日で30歳になるのに相手がいないという。3日後までに結婚できなかったら、占いが外れた責任をとって自分と結婚しろと祥明に迫る季実子。

あまりの迫力に驚いた瞬太(知念侑李)も花婿探しに乗り出し、その晩、商店街では花婿の最終選考会が開かれる。その席で、瞬太はたまたまやって来た槙原(駿河太郎)を季実子に勧める。すると、槙原は突然、路子(倉科カナ)に告白。困った路子は、とっさに祥明と付き合っているとウソをついてしまう。

翌朝、近くの公園で呪いの藁人形が発見され、商店街の人々は騒然となる。しかも、中から出てきた紙には路子の名前が。瞬太たちは、祥明に結婚を迫っている季実子の仕業ではないかと考え、季実子を直撃するが、あっさりと否定されてしまう。

しかも「祥明と路子が恋人同士だという証拠を見せろ」と言い出し、2人は季実子が見守るなか、遊園地でデートをするはめになる。

迎えた季実子の誕生日当日―。
30歳まで残り数時間となり、季実子から再び「相手が見つからなかったら責任をとってもらう」と迫られた祥明は、最後にもう一度手相を見せてほしいと頼む。その結果、季実子が会社の社長令嬢であること、恋人からプロポーズをされているが結婚に迷いが生じていることなどを言い当てた挙句に、「あなたのその恋、呪われています」と断言。フィアンセは社長の権力が欲しいだけで、季実子のことなどどうだっていいのだと告げ、「私が責任を取りましょう」と、季実子にプロポーズ!すると意外なことに季実子は急に慌てはじめ、態度を急変。悩みながらも最終的に、フィアンセからのプロポーズを受け入れる決心をする。

翌日、祥明は藁人形の犯人を突き止め、「藁人形は危険を伴う呪術」と進言。そこにいたのは、巫女の珠希(柏木由紀)だった…。

以前・以後のあらすじは、よろず占い処 陰陽屋へようこそ テレビドラマデータベースから見れます。

ミス・パイロット 第03話「墜落を阻止せよ!!訓練生に立ちはだかる整備研修!」あらすじ

手塚晴(堀北真希)たちパイロット訓練生チームAは、グランドスタッフとしての接客研修を終えたのも束の間、もう一つの地上勤務である整備部に配属された。晴たちは、整備士たちが素早く機体を整備し、送り出すのを目の当たりにして圧倒される。

整備資格のないパイロット訓練生に任されたのは部品管理の仕事だった。未だに空を飛べなく、地味で細かい作業を命じられ苛立ちが募る訓練生達。たまに先輩整備士の手伝いをしても、その度にこっぴどく怒られる始末。教官の国木田孝之助(斎藤工)は、個人プレーが多く協力姿勢のない6人を見て、誰か脱落しないか懸念し・・・

以前・以後のあらすじは、ミス・パイロット テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月29日

変身インタビュアーの憂鬱 第02話あらすじ

事件の第一印象に深い闇を感じる青沼(中丸雄一)と下日山(木村文乃)。町の人々に敵意を向けられる中、消ノ原町長・里見補(外波山文明)とその秘書・石原完一(萩原利久)に助けられる。 2人は死体の発見場所である三貴子の泉へと向かったが、今日はもう終わったと入り口にいた白い神職の服を着た男・甘粕真一(眞島秀和)に止められてしまう。泉は80年代おわりに発見され、その後、パワースポットとして賑わっているが、どうも胡散臭い。 食堂へ来た2人は、消防団の川本三郎(少路勇介)、笹川量(三島ゆたか)、花谷雅(「ジョンミョン)と出会うが、なにか怪しい。 泉に事件の鍵を解く何かがあると踏んだ青沼は、翌日、死体の第一発見者であるホームレスの天狗野郎(森下能幸)にインタビューを行う。三貴子の泉には月に一度“禁断の日”という立入禁止の日があり、まさにその日に事件が起こっていたことを聞き、他に誰かいなかったか思い出すように頼み別れた。 山から下りた青沼と下日山の前に、消防団の3人と消ノ原町の刑事・安藤征一郎(光石研)が現れる…。

以前・以後のあらすじは、変身インタビュアーの憂鬱 テレビドラマデータベースから見れます。

海の上の診療所 第03話「瀬戸の花嫁」あらすじ

航太(松田翔太)ら海診丸の面々は、人口が80人にも満たない小さな島・浮之島を訪れる。航太や海藤(寺島進)らがラジオから流れる『瀬戸の花嫁』の話で盛り上がっていると、昇(福士蒼汰)が慌てたようすで飛び込んできた。葵(藤原紀香)と日内(荒川良々)の夫婦ゲンカが勃発したという。葵が結婚記念日を忘れていたのが原因らしい。日内は、スーツケースを用意し、船を降りると言い出す。が、葵は、日内にはそんな気がないことはお見通しで…。

そんな中、航太と眞子(武井咲)は、去年大腸ガンの手術を受けていたが外来にこなかった塩見千鶴(いしだあゆみ)の家に往診に行く。そこで航太が出会ったのが、千鶴の娘・里花(夏帆)だった。航太たちは、千鶴が認知症を発症していることを里花から教えられる。実は里花は、千鶴と折り合いが悪く、5年ぶりに帰郷したばかりだった。そこで初めて、ヘルパーから大腸ガンの手術を受けたことや認知症のことを聞かされたらしい。その際、眞子は、部屋に飾られていた白無垢姿で渡し船に乗っている千鶴の写真に気づく。それは、21歳の千鶴が隣の島から嫁いでいたときの写真だった。この辺りの島では、島から嫁いでいく女性は白無垢姿で渡し船に乗って出ていく習わしがあるのだという。千鶴は、自分が着た白無垢を里花に着せるのを楽しみにしていたらしい。

里花は、千鶴の血液検査の結果を聞くために航太たちとともに海診丸へと向かった。その道すがら、里花は、「せめてまともに結婚して、母が夢見ていた白無垢姿を見せてあげたかった」とこぼす。航太は、そんな里花に、力になりたいから手伝えることがあったら言ってほしい、と申し出る。

血液検査の結果、千鶴は貧血気味だということがわかった。結果を聞いた里花は、ふいに話があると言って航太を連れ出すと、いきなり「私と結婚してください」と切り出し…。

以前・以後のあらすじは、海の上の診療所 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事のまなざし 第04話「盗まれたアイドル写真集の秘密!!謎の偽装家族に隠された母と子の涙」あらすじ

ある日、中古書店で万引き事件が発生。犯人は制止しようとした店員に催涙スプレーを吹き付けて逃げたという通報があり、夏目(椎名桔平)らは現場に駆けつける。被害にあった店員から事情を聞き、防犯カメラをチェックする夏目と福森(松重豊)、安達(小野ゆり子)。強盗傷害との通報で現場へ向かった強行犯チームだが、なんと犯人は7歳くらいの男の子(黒澤宏貴)だった。また、万引きしようとしたのは“星のぞみ(小林恵美)”という、一昔前に人気を博したグラビアアイドルの写真集。小学生に上がるかあがらないかの子供が、なぜそんなものを万引きしようとしたのか疑問を持つ夏目たち…。

その翌日、行方がわからなかった男の子が保護されたと、鎌田中央署から連絡が入った。ほどなく、夏目と安達が引きとり東池袋署へと連れ帰り、カウンセラーの田辺(板谷由夏)が対応するが、名前どころか一言も話さずだんまりを通すばかり。その上、保護者からの問い合わせもまだ確認されていなかった。

いったいこの男の子はどこの誰なのか? 夏目が男の子の足取りを丁寧にたどる中、万引きしようとした写真集の“星のぞみ”は、数年前にひき逃げ事故で亡くなっていることが発覚。それどころか、彼女には裕希という息子がいて、ひき逃げ事故の半年後に行方不明になっていたのだ。詳しい事情を調べるために、夏目と安達は裕希の父親・栗原裕久(吹越満)に会いに行く。

以前・以後のあらすじは、刑事のまなざし テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月28日

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第03話「触れあう二人の孤独な気持ち」あらすじ

刑事の葦母(遠藤憲一)の尋問がきっかけとなり、周囲にロイド(木村拓哉)を黎士(木村拓哉/二役)だと偽ることになってしまった麻陽(柴咲コウ)。だが、黎士の妹・七瀬(大島優子)にだけはどうしても嘘を突き通せないと麻陽はロイドのことを話してしまう。そんな麻陽にロイドは「(自分の秘密を知った)七瀬を殺す!」と言い放ち、麻陽の前から姿を消してしまう。

七瀬の身を案じた麻陽がすぐさま東京帝國大学に駆けつけると、案の定、ロイドは七瀬を抹殺すべくすでに構内に侵入し、七瀬に襲い掛かろうとしていた。

その一方で麻陽とロイドは一つ屋根の下、一緒に暮らすことになり二人の奇妙な生活が始まる。充電に莫大な電力を費やすロイドに家中の電力を独占され、麻陽は日常生活に支障をきたし、ロイドの存在に苛立ってくる。麻陽は文句を言っても取り合わないロイドを破壊しようと襲い掛かるが、警察に踏み込まれ、婚約者へのDV容疑で警察へ連行されてしまい…。

以前・以後のあらすじは、安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月27日

49 第04話あらすじ

ある朝、学校に行く暖(佐藤勝利)をマナ(西野七瀬)が迎えに来た。
一緒に登校する二人を見て、ショックを隠しきれない省吾(寺西拓人)。
暖とのデートを何度もすっぽかしていたマナだったが、打って変わって積極的に暖にアプローチするようになる。
そんな中、姉・裕子(野村麻純)の友人・園子(深川麻衣)から、裕子を妊娠させた相手について聞きだした暖。
早速、ホストクラブで働く元彼・桐生哲也(喜矢武豊)の元へ乗り込んだ暖は、二人が別れたいきさつ、さらに哲也が多額の借金を抱えている事を知る。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

東京トイボックス 第04話あらすじ

誰もがやりたい“サムライ☆キッチン”の海外版制作だったが、『ソリダスワークス』と因縁のある太陽(要潤)は逃げ続けていた。

その頃、月山(宇野実彩子)は出向元の会社でG3の売り上げが上がらないことを上司から責められていた。このままでは本社に戻れないという焦りは募るばかりで…。

さらにマサ(菊田大輔)はG3を辞めようかなと言い出し、依田(趙a和)やアベマリ(岸明日香)も愚痴をこぼすが、七海(北川弘美)だけは仙水(福士誠治)の怖さを知っているだけに、同調しない。

どうしても諦めきれない月山は“サムライ☆キッチン”を素人なりに研究し、修正箇所を提案するために模索していた。

その提案書をたまたま見つけた太陽。びっしりとメモ書きされ、細かく分析された提案書を見た太陽の心に様々な想いが去来する…。どうなる、スタジオG3!?どうする、天川太陽!?

以前・以後のあらすじは、東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ハニー・トラップ 第02話「衝撃本格サスペンス花嫁は天使か悪魔か…黒幕は誰」あらすじ

美山悠一(AKIRA)は、突然知らないアドレスから届いたメールに従い、なつみ(仲間由紀恵)のバッグから鍵を探し出して隣室に向かう。そこで盗聴器やなつみの顔写真入りの偽造パスポートを発見する。悠一はなつみを信じたい気持ちと膨らむ疑念にさいなまれるなか、教会で2人だけの結婚式を挙げる。その直後、悠一は警察を装った怪しい男たちに再び狙われるが、そんな危機を救ってくれたのはなつみだった。

一方、悠一が勤めていた総和物産では大洋国際特許事務所の小林恭助(高嶋政伸)が繊維プロジェクトの情報漏洩の件について関係者に調査を行っていた。謹慎処分中の悠一は会社から呼び出され、信じていた上司や同僚から、犯人と断定する数々の証拠を突きつけられ、窮地に追い込まれてしまう。

一方、悠一が勤めていた総和物産では大洋国際特許事務所の小林恭助(高嶋政伸)が繊維プロジェクトの情報漏洩の件について関係者に調査を行っていた。謹慎処分中の悠一は会社から呼び出され、信じていた上司や同僚から、犯人と断定する数々の証拠を突きつけられ、窮地に追い込まれてしまう。さらに、小林から「今回の件に『次原明日香』という人物が深く関わっている」という事実を知らされる。それは、悠一が隣室で見つけた偽造パスポートに載っていた名前だった。

そこへなつみから、「グラフェンデータを盗んだのは日下部(丸山智己)」というメールが届く。悠一は同じ部署の課長・日下部のパソコンから証拠となるデータを抜出、執行役員の折田忠(神尾佑)に告発する。

悠一は、どんな時もそばで支えてくれたなつみを信じると決めるが…。

以前・以後のあらすじは、ハニー・トラップ テレビドラマデータベースから見れます。

東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第03話「下町大家族物語〜絶縁親子が涙の再会!親父の土下座」あらすじ

すずみ(多部未華子)が東京バンドワゴンに遊びに来ることになり、楽しみにしていた青(亀梨和也)。しかし、約束の日、待ち合わせ場所にすずみは来なかった。

名前すら聞いていなかった青は彼女に連絡することもできず、ふられたと思い落ち込む。

一方、堀田家では、いつも元気な亜美(平愛梨)の様子がおかしい。

実は、亜美の母が入院してしまったという。亜美は親の反対を押し切って紺(金子ノブアキ)と結婚したため、実家とは絶縁状態。

しかも亜美の父・和文(佐戸井けん太)は頑固者で、我南人(玉置浩二)とまったくそりが合わない。亜美は母の容体が気になるが、実家に帰れず、堀田家の人々にも事情を話せない。

東京バンドワゴンの周りに、怪しげな若い男が出没!藍子(ミムラ)か亜美を付け回すストーカーではないかとは青たちは心配するが・・・。

そんな中、すずみが東京バンドワゴンにやってくる。すずみは、なぜか“牧原みすず”と名乗り、青の押しかけ女房になると宣言!さらに、花嫁修業として店で働かせてほしいと言い出す。すずみに惹かれながらも、戸惑う青。

そんな青にすずみは「私をお嫁さんにしてください」とプロポーズする!

以前・以後のあらすじは、東京バンドワゴン〜下町大家族物語 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月26日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第04話あらすじ

1987年11月。一浪の礼治(田中圭)は受験勉強に励み、木戸(浜野謙太)も予備校で追い込みをかけていた。そんな中、礼治は街で高野(波瑠)に出会う。すっかりあか抜けまさに女子大生そのものの高野は、金持ち風の男の車に乗り走り去っていく。ショックで全てを投げ出したくなっていると、窓の外からファミコンのソフトが投げ込まれる。それは今日発売されたばかりのゲームだった。礼治はそのゲームを始めてみるのだが…。

以前・以後のあらすじは、ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 テレビドラマデータベースから見れます。

殺しの女王蜂 第04話「トイレの黒髪さん」あらすじ

廃校になった中学校で、クロカミと呼ばれる長い黒髪の女の霊が現れ、取り憑かれた者は髪の毛を掻き毟りながら死ぬ――そんな噂が広がるさなか、肝試しに廃校を訪れたJK(滝元吏紗)は、本当にクロカミに遭遇した上に、髪を掻き毟る女性の死体を見つけてしまう。

一方、女性の遺族から「幽霊を殺して欲しい」という無茶な依頼を受けたアシナガも、幽霊の正体を暴くべく廃校へ。そこで、ある手がかりを発見することに…!

以前・以後のあらすじは、殺しの女王蜂 テレビドラマデータベースから見れます。

都市伝説の女 Part2 第03話「13日の金曜日は事件が!?温泉の連続殺人…仮面の女」あらすじ

とある13日の金曜日――。都市伝説オタクの美人刑事・音無月子(長澤まさみ)らUIU(=非科学事件捜査班)のメンバーたちが乗る車が、目的地であるキャンプ場へ到着する前に故障。クタクタになりながら歩き通し、やっとのことでキャンプ場に着いた月子らを、思わぬ事件が待ち構えていた! バラエティー番組のロケのため、13番ロッジに宿泊していたディレクター・清水政文(小島よしお)が、鈍器のようなもので頭部を殴られて死んでいるのが発見されたのだ。遺体発見現場には血で書かれた「あしべ アイ」というダイイングメッセージが残されていたため、捜査一課のエース・郷原祐一(宅間孝行)はADの芦部一平(夙川アトム)が犯人だと断定。だが、被害者を含むロケ隊の人数が13人だったことを知った月子は、まったく別の確信を抱く。

「間違いありません。犯人は…魔女です」。

月子の脳裏をかすめたのは…「キリストに魔女として追われたフリッグが13日の金曜日に、ほかの魔女を集めて悪事を働いていた」という都市伝説。清水も魔女フリッグに殺されてしまったのだと推理した月子は、またしても鑑識係の勝浦洋人(溝端淳平)を巻き込み、証拠を探そうとする。一方、はなから魔女の仕業だとは思っていないUIUの班長・丹内市生(竹中直人)は、芸人の原口キタロー(田中聡元)やプロデューサーの吉永(尾崎右宗)ら、清水と一緒にキャンプ場に来ていたメンバーの事情聴取を開始。ところが、国会議員を父に持つ仮面をかぶったアイドル・山内リンコ(???)に事情を聴こうとするも、マネージャーの成田公彦(袴田吉彦)に制止されてしまい、捜査は思うように進まない…。

そんな中、まさかの事態が発生する! ダイイングメッセージを改めて観察した月子が、あることを発見。それこそが「真犯人=魔女」だと証明している、と月子は主張するのだが…!?

以前・以後のあらすじは、都市伝説の女 Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

クロコーチ 第03話「三億円犯人の顔」あらすじ

土砂降りの雨の日。
県警捜査一課と所轄の捜査員たちが物々しい警戒態勢で沢渡の別荘を見つめる中、沢渡前知事 (渡部篤郎) の別荘で立てこもりをしているのはなんと 黒河内 (長瀬智也)。彼の元へ、清家 (剛力彩芽) が説得のため一人で向かった。
別荘の中に入った清家は、なぜ沢渡の別荘に立てこもりをしているのかと問うと、黒河内は、不起訴処分となった沢渡から始末されることを恐れて裏取引を持ちかけたことを話し始める…。
一方、同じく別荘で立てこもりを見つめる中に、元鑑識班で監察官の 薬師寺(大地康雄)がいた。
彼は昔の部下たちに五島と嶋の遺体発見現場から黒河内が2人を殺したという証拠をさらに調べさせていたのだが…。

以前・以後のあらすじは、クロコーチ テレビドラマデータベースから見れます。

刑事吉永誠一 涙の事件簿 第03話「魔性の母」あらすじ

アパレル会社社長・仙道定男が自宅で殺害される。第一発見者の妻・亜紀はデパートに出かけていて、戻ったら定男が死んでいたと話すが、吉永はその証言に違和感を覚える。定男の部屋から未記入の離婚届を見つけた鑑に、仙道家の一人娘・さやかは、亜紀には愛人がいて定男も薄々気づいていたと話す。さやかは出かける亜紀を尾行して鎌倉で男と会うところを写真に収めていた。 定男は亜紀がシングルマザーと知りながら結婚したが、亜紀はずっと自分ではない男性を思っているのではないかとこぼしていたらしい。鑑は、亜紀はさやかの本当の父親を未だに愛しているのではないかと考えるが、さやかの父・入江大輔は19年前に殺されていた。しかも、その事件の担当刑事は、管理官の辰巳だったことが分かり…!

以前・以後のあらすじは、刑事吉永誠一 涙の事件簿 テレビドラマデータベースから見れます。

家族の裏事情 第01話「家族全員が抱え込む“秘密と嘘”の物語が今夜開幕!」あらすじ

クリスマスイブの夜。「定食いさわ屋」店主・石和泰彦(沢村一樹)は、突然行方不明になった妻・縁(財前直見)を必死に探し回っている。そこに、泰彦の父で「石和屋」先代主人・尚彦(小野寺昭)、石和家長男・晴彦(松下洸平)、次男・雅彦(鈴木勝広)、長女・千代美(水谷果穂)も合流。その時、近くをパトカーが通り過ぎる。嫌な予感がした石和一家。パトカーが走り去った方向に進むと…。

3カ月前のある早朝。2020年東京五輪開催が決定して喜びを爆発させた縁は、家族みんなで祝杯を上げる。朝の食卓を家族全員で囲む石和家。その後、子供3人を送り出した縁は、泰彦と開店準備を始める。昼時になり客も増えてくるが、満席にはならない。ある理由から雀町商店街には閉店する店が多く出てきていた。
一方、尚彦におねだりして友達とお揃いのスパイクを買う小遣いをもらった千代美。サッカー部の練習試合後、友達から買い物に誘われるが、友達がもう次のお目当ての話題になっていて取り残された心地に・・・。

就活が間近に迫る雅彦は、バイト先の塾長から進路を聞かれるが、ある悩みを抱えていて曖昧な返事しかできない。
日曜出勤した晴彦。携帯が鳴ると、周囲に聞かれたくないのか小声で話して・・・。
そんなある日、仕事を終えた縁、泰彦、尚彦が、晴彦、雅彦、千代美がいる居間に帰ってきた。と、突然、晴彦が「実は俺、結婚するんだよね」と言い出して…。

以前・以後のあらすじは、家族の裏事情 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月25日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第04話「恋の事件彼と突然のベッドイン惨めな恋に終止符か!?」あらすじ

「わたし、小津先生のことを意識してしまっています」7歳年下の小津晃太郎(三浦貴大)に、ついに自分の気持ちを伝えた32歳の原多香子(優香)。

しかしすでに晃太郎には婚約者が…。戸惑う晃太郎を前に多香子は、「幸せな人に優しくされると、見せつけられている気分になります。もうやめてください、惨めなんで」と告げ、彼への思いを封じることを決める。ひとつときめきを葬るたびに、心が年老いていくように感じる多香子だった。

実家では、相変わらず母は結婚に口うるさい。「待っていればもっと素敵な人が現れると思って、タイミングを逃してるんじゃないの?」反論できない多香子。いい歳をして夢見ているとわかっていても、「絶対にこの人だ」と思える人がきっといると信じたい。でも、もう何年も待つような気力は多香子には残っていなかった。

季節はすでに秋。夏服が冬服になり、高校生の季節は確実に入れ替わる。しかし多香子には、月日が過ぎることは成長をしていることを意味するのか、それとも単に年老いていくだけなのかわからない。心に隙間ができたとき、つい黒沢(中村俊介)と不倫していた頃の、幸せだった時間を思い出してしまう多香子。相変わらずマメで優しい黒沢に流されそうになるが、「負けちゃダメだ」と自分に言い聞かせるのだった。

ユウコ(市川実和子)・秀美(山田真歩)と集まるいつもの女子会は、今日は秀美の誕生会。今年で35歳になった秀美は、「私の母親、私の年には3児の母だったんだよ!?いちばん上のお兄ちゃんなんてもう13歳!」と嘆く。時代が違う!と口々に言いながらも、ユウコも多香子もその現実に大ショック。35ともなると、友達からの誕生日プレゼントも美容グッズより、肩こりに効く低周波治療器のほうがありがたいお年頃で…。数年後、自分もああ感じるのかな、と思う多香子。2年後の自分は想像できる。5年後の自分も…なんとか想像できる。でも、10年後の自分は怖くて想像できない――

一方の男子会。男性が年を取るということは、女性とは別の意味で気が重い。子どもの資金に35年の住宅ローン、それが終わる頃には自分達の老後資金…すでに子持ちの今村(柳下大)はもちろん、晃太郎も、それから独身の江川(新井浩文)も思わずため息をついてしまう。 10年後、自分はどうなってると思う?という話題に、江川は、「結婚は、たぶんない」と言い切る。一方の晃太郎は婚約者・カオリのと結婚生活を思い浮かべるが、なぜかそれをあまり想像することができなくて――

女子会の帰り道。ユウコと別れ、多香子と秀美で夜の街を歩いていると、生徒であり、晃太郎の妹でもある市川琴美(優希美青)が大学生の男と親しげに歩いているをの見かける。多香子と秀美が声をかけると、「塾の帰りですよ。兄と一緒ですから、大丈夫です」と言い、琴美はその男と去っていく。「市川さんって、お兄さんなんかいたんだ」と秀美。しかし隣の大学生が兄ではないことは、多香子が良く知っている。不審げにふたりの背中を見送る多香子だった。

すると翌日、琴美が学校を休んだ。生徒が「サボリだね、あれは」と言っているのを聞き、多香子は教師の直観で危険を察知する。晃太郎に尋ねると、今日琴美が休んでいることは晃太郎も知らなかったようだった。昨夜、一緒にいた大学生のことが気になる多香子。「夜、遅い時間でしたから…ただの知り合いというより、もう少し親しいかもしれません」。

それは琴美の家庭教師だと、すぐに思い当たる晃太郎。晃太郎と一緒にあちこち琴美を探し回りながら、どうしても彼を意識してしまう自分を再確認する多香子だった。 男の家をつきとめ急いで向かうと、やはり琴美は7歳年上の家庭教師といた。年相応の恋愛をしろと諌める晃太郎に、琴美は「タカコサマだって」と反論する。晃太郎は7歳年下、黒沢は10歳年上。多香子を快く思っていない琴美に「30歳を越えてるのに気持ち悪い」そう恋心を非難されて、多香子は…!?

以前・以後のあらすじは、ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 テレビドラマデータベースから見れます。

独身貴族 第03話「独身貴族に終止符!?縮まっていく二人の距離」あらすじ

日本映画からゆき(北川景子)の脚本を取り戻した守(草g剛)は、脚本の表紙に再びゆきの名前を入れ本人に返した。ゆきは喜ぶが、進(伊藤英明)は、今後「キネマ・エトワール」が立ちゆかなくなると不満を露わにする。さらに、進は今夜ゆきを食事に誘おうと思っている、と守に宣言。守は一瞬、固まるが、どうぞご自由に、と冷静に答える。

一連の件の報告を受けた亜希子(デヴィ・スカルノ)は激怒。責任を取って玲子(平岩紙)にプロポーズしろ、と守に迫り、自分で玲子に電話をかけてしまう。
同じ頃、進は日本映画の専務・水島(梶原善)に頭を下げ、守の無礼を謝罪していた。

その日の夜、社長室にいた守をゆきが訪ね、脚本を手直ししたから見てほしい、と言う。その後、会社に戻ってきた進は、ゆきに仕事を命じる裕太(藤ヶ谷太輔)や自分にアプローチをしてくる須美花(蓮佛美沙子)にも構わず、仕事中のゆきを外に連れ出す。ふたりがやってきたのは、高級レストランだった。楽しげに食事する様子を小林(篠井英介)が見ていた。
沙織(西原亜希)のアパートに戻ったゆきは、進との食事の件を報告。楽しそうに話すゆきを見た沙織は、進とゆきはお互いに好意を持っているのでは、と指摘する。

別の日、自宅でゆきの脚本を手にしていた守は、ゆきに電話をかけると…。

以前・以後のあらすじは、独身貴族 テレビドラマデータベースから見れます。

夫のカノジョ 第01話「主婦とOLが入れ替わる!?“2人のママ”が家族を救う!!」あらすじ

この物語は、小松原家に起きたとても不思議な出来事。しかも、それはすべて妻の勘違いから起こったのだ…。

大東製粉の営業部に勤める派遣社員の山岸星見(川口春奈)は、上司で営業部課長の小松原麦太郎(田辺誠一)や営業部社員の石黒靖(古川雄輝)に見守られながら“自由奔放”に働いていた。

ある日、仕事を終えた麦太郎が会社から出てくると、その後ろを全身黒ずくめの女がこっそりと付け始めた。その女は他でもない、麦太郎の妻・菱子(鈴木砂羽)だった。 菱子と麦太郎が結婚して15年。2人の子ども(鈴木福、大友花恋)にも恵まれ、幸せな家庭を築いてきたと思っていた菱子だったが、最近の麦太郎の行動から浮気を疑い、尾行するに至ったのだ。

尾行の末、辿り着いたのは、とあるアパートだった。麦太郎が慣れた手つきでチャイムを鳴らすと、開いたドアから現れたのは、なんと若い女!! 妄想癖がある菱子の頭の中は、あっという間に家族崩壊でいっぱいに。

実は、麦太郎は石黒と共に、星見が受ける正社員試験の勉強を見ていただけなのだが、そうとは知らない菱子は、家族を守るため星見を呼び出すことに。

星見を夫の浮気相手と思い込み、別れるように直談判する菱子だが、何を言っても平然としている星見にどうしようもない屈辱と敗北感を感じる。そんな中、星見と菱子の前に突然老婆(渡辺えり)が現れた。老婆が一喝すると、2人は意識を失ってしまう。そして2人が目を覚ますと、互いのカラダが入れ替わっていて…!? 果たして星見と菱子の行く末は――!?

以前・以後のあらすじは、夫のカノジョ テレビドラマデータベースから見れます。

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第02話「患者のお腹に残された秘密!?」あらすじ

蛭間外科統括部長(西田敏行)が今年1月に執刀したばかりの患者・二宮欽也(寺田農)に、再発のガンが見つかった!不動産王の二宮は、帝都医科大学付属病院での蛭間ブランドを支える強力なスポンサー。金のかかる主任教授選を間近に控え、手術ミスの可能性がある再発を認めるわけにいかない蛭間は、新たな初期のガンが発現したと二宮に嘘の告知をする。海老名教授(遠藤憲一)をはじめとする、第二外科の取り巻きたちは、身を投げ打って蛭間の工作に全面協力することに…。

しかし、術前検査の結果、外科的アプローチが困難な転移ガンが発見され、蛭間たちはより厳しい状況に立たされてしまう。蛭間と対立関係にある馬淵内科統括部長(三田佳子)は、患者を内科に引き渡すよう要求。外科と内科のトップ同士のぶつかり合いに、取り巻きたちは激しい火花を散らし、壮絶な“御意合戦”が繰り広げられる。そんな中、未知子(米倉涼子)が執刀を名乗り出るが、誰ひとり取り合う者はいない。ところが、手術前日の夕方、蛭間は突然、未知子を第4助手に指名する…!?

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第02話「20年目の罠!誘拐された真犯人!!爆死まで5秒、起爆装置の謎」あらすじ

元奈良県警科捜研研究員・篠塚秀実(手塚理美)を殺害した犯人が、飲食店経営者・川寺治彦(木下ほうか)を誘拐し、彼を時限爆弾で爆死させるという脅迫状を送りつけてきた事件で、爆発場所で見つかった遺体は銃刀法違反の前科を持つガンマニア・甲野弘之(山本康平)と判明する。甲野は防犯カメラに映り込んだ犯人の男と、服装も背格好も一致。単なる被害者ではなく、犯人の一味らしいとわかる。

川寺はまだ爆弾と共に、どこかに監禁されているに違いない…。犯人が予告した爆破時刻まであと6時間。マリコたちは監禁場所を特定するため、もう一度すべての証拠を調べ直す。

マリコは川寺を救出するため民間の鑑定機関“鷹城科学鑑定ラボラトリー”代表の鷹城京介(宅麻伸)に協力を要請したいと佐久間刑事部長(田中健)に直訴。刻一刻と迫るタイムリミットを前に佐久間は特例を許可し、マリコたち科捜研と鷹城は、川寺を助けるため力を合わせることに…!

そんな中、驚くべき事実が発覚する!川寺の指紋を照合したところ、なんと20年前の強盗殺人事件の重要参考人・綿瀬修のものと一致したのだ。その事件は、レストラン経営者の父娘が殺害され500万円が奪われたもので、当時、奈良県警にいた鑑識課長・藤倉甚一(金田明夫)が、殺された篠塚秀実と共に捜査に加わっていた…。

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月24日

ダンダリン 労働基準監督官 第04話「学生絶望!?内定切り企業に唸れ」あらすじ

スポーツ用品メーカーの「大鷹スポーツ」は、業績不振のために「内定切り」が避けられないほどに追い込まれていた。人事部がやむにやまれず数名の学生に内定取り消しを通知したと知った社会保険労務士の胡桃沢(風間俊介)は、このままでは法律違反になってしまうと指摘。学生たちに理不尽な内定者研修を課して、自主的な内定辞退を促すという手段に出ることに。

数日後、凛(竹内結子)と南三条(松坂桃李)は、内定者研修中の佑美(志田未来)たちを偶然目撃。彼女たちが重いノルマを課せられ、研修の内容について会社に抗議した途端、内定を取り消されている学生がいると知り、凛は「内定切り」の疑いがあると課長の土手山(北村一輝)に報告する。息子の運動会の日程を元妻のみどり(西田尚美)が教えてくれないことにイライラし通しの土手山は、当然のように凛の報告をなかったものにするが、「ブラック企業を摘発すればスッキリする」という瑠璃子(トリンドル玲奈)のひと言で、気持ちが一転。自ら、「大鷹スポーツ」に乗り込むことになった。

しかし、胡桃沢から事前に指導を受けていた「大鷹スポーツ」での調査は空振り、法違反は見当たらない。一方、佑美から詳しい話を聞いた凛は違法な「内定切り」を確信するが、情報漏えいを疑われた佑美は人事部から希望の部署に配属できないと圧力をかけられてしまった。

確かに会社が潰れては元も子もないが、このままでは企業のために1人の学生の夢が犠牲になってしまう。思い悩む凛だったが、内定者も労働者、労働者を守るためさらなる調査を土手山と真鍋(佐野史郎)に申し入れることに。

以前・以後のあらすじは、ダンダリン 労働基準監督官 テレビドラマデータベースから見れます。

リーガルハイ 第2シリーズ 第03話「顔か?心か?どちらを選ぶ?前代未聞の整形裁判」あらすじ

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、なんとか安藤貴和(小雪)に上告させて弁護人になりたいのだが、なんとも上手くいかない。弁護人になるための条件として、古美門は貴和から毎朝5キロ走るよう言われるが体力が持たない。黛に至っては、貴和からブスとののしられ、化粧の仕方ぐらい覚えろと命令されてしまう。

弁護依頼が少なくなった古美門法律事務所は火の車。服部(里見浩太朗)は羽生晴樹(岡田将生)の事務所に行ってみたらと言いだす。古美門にその気はないが、服部から事務所運営のアドバイスと言われて…。

羽生の事務所『NEXUS』は古美門も茫然とするほどの相談者。古美門のアドバイスなど全く必要なし。そんな時、羽生の紹介パネルに目を留めた古美門は“悪徳弁護士Kに見事な勝利?”なる文を発見。怒った古美門は羽生に宣戦布告して帰ってしまう。

黛は仕事に結びつくかもしれないと高校の同窓会に出席。思惑通り同じクラスだった熊井健悟(塚地武雅)が相談を持ちかけてきた。熊井は妻、ほのか(美波)との離婚訴訟の代理人を古美門に依頼。ほのかが離婚に応じないのだ。しかし、熊井の離婚理由を聞いた黛は唖然。美人だと思って結婚したほのかが整形美人だったと言うのだ。黛は受けられないと告げるが、古美門は高額の弁護費用に熊井が応じたため了承。

そんな時、熊井の携帯に着信。ほのかの代理人からと言う熊井から電話を代わった黛は驚く。その相手は羽生だった。

以前・以後のあらすじは、リーガルハイ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第02話「殺人の定理」あらすじ

会社員・大倉(山本剛史)の遺体が自宅アパートで発見された。遺体のそばの壁には、血で「a drink」の文字を丸で囲うメッセージのようなものが。被害者が遺したダイイング・メッセージなのか? 右京(水谷豊)は、さっそく享(成宮寛貴)と捜査を開始。

現場の大倉の部屋へ来てみると、数学関係の本がズラリ。どうやら大倉は数学を趣味にしていたようだ。だととすると、ダイイング・メッセージも数学に関係したものなのだろうか?

また大倉は数学の7つの未解決問題の一つで100年間も解けなかったファーガスの定理を研究していたことがわかった。しかし、そのファーガスの定理は、最近になって数学者の肥後教授(岡田義徳)が証明に成功したと話題になったばかり。右京と享はさっそく肥後教授のもとへと向かう。

ダイイング・メッセージは何を意味するのか?右京と享は事件の難問を解くことができるのか?!

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月23日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第03話「見つけたら1億円!?消えた遺言状のナゾ」あらすじ

『上海亭』を陥れた犯人だと勘違いして、商店街のメンバーが陰陽屋に連れてきたのは、祥明(錦戸亮)の幼なじみ・槙原(駿河太郎)だった。祥明の正体を明かそうとする槙原をなぜか必死で制する祥明。

すると翌日、槙原は再び陰陽屋へやって来て、バイト先の後輩・宮内夏央(波瑠)の相談に乗ってやってほしいと持ちかける。ひと月ほど前に亡くなった祖母の遺言状を探してほしいというのだ。

最初は興味のなさそうな祥明だったが、その遺産が相当なものだと聞くや、がぜんやる気を見せる。弁護士が発表した祖母の遺言は、『“本物の遺言状”は一番大切なものの中にある。探し出した親族に全財産を譲る』というもの。期日までに見つけられなければ、遺産はすべて慈善団体へ寄付されるらしい。夏央の叔父・叔母ら4兄弟は、遺産を独り占めしようと血まなこになって遺言状を探しているという。

遺言状の期日当日。祥明と瞬太(知念侑李)とともに、路子(倉科カナ)もなぜか、祥明の口車に乗せられ、群馬へ向かうことに。到着した祖母の家は、既に遺産目当ての親族らによってかなり荒らされていたが、それでもまだ肝心の遺言状は見つかっていなかった。路子と瞬太は必死で探し始めるが、祥明はなぜか「身を清める」と言って、のこのこと近くの温泉へ。

結局、遺言状は見つからず、ついにタイムアップ。しかし、現れた弁護士からは、遺言状は既に誰かによって発見されたはずだと言う。実は、祥明が遺言状を見つけていたのだった。“口寄せ”の儀式で亡くなった祖母に遺言状の在り処を聞いたという。

祥明は、祖母が一族郎党を呪っていること、さらに、お金に目がくらんだ愚かな面々に遺産をもらう権利はないと告げ、遺言主が遺した“大切なもの”とは何だったのか、遺言状の在り処を種明かしする。亡き母の思いを知って、反省する4兄弟たち…。

数日後、遺産騒動を無事解決した祥明の元に、槙原から連絡が入る。「シュウイチロウさんが、また入院した」という槙原の言葉を黙って聞く祥明。しかし、「ちゃんと家を継いだらどうだ」と言われると、「お前に言われる筋合いはない」とその言葉を制し、電話を切ってしまい…。

以前・以後のあらすじは、よろず占い処 陰陽屋へようこそ テレビドラマデータベースから見れます。

ミス・パイロット 第02話「新人訓練生の試練!空港ターミナルで上司に物申す!」あらすじ

ANAのパイロット採用試験に合格し、グループAのメンバーになった手塚晴(堀北真希)は、同じチームとなった小田千里(相武紗季)、岸井泰治(間宮祥太朗)、小鳥翔(小柳友)、山田一男(藤井流星)、諸星麻也(庄野崎謙)らとともにパイロット寮に入り、訓練生としての生活を始める。

まず地上訓練に臨んだ晴たちは、グランドスタッフの制服に研修生のバッチを付けて羽田空港のフロアに向かう。一億円のバイオリンを持ち込む音楽家、大幅に重量オーバーの荷物を持ち込む中年女性などにそれぞれが悪戦苦闘する中、晴は酔っぱらい客の佐藤寅雄(野添義弘)に出会う。聞けば、寅雄はひとり娘の結婚式に向かう予定で、娘が嫁ぐ寂しさから深酒をしたとのこと。晴は搭乗時間までベンチで休むよう寅雄に勧めた。

やがて、寅雄に急いで搭乗ゲートに向かうようにうながす館内放送が流れる。晴は慌てて、寅雄が休んでいた所に行くが、寅雄の姿は無い。晴は、持ち場でないと制する千里の声も聞かず、探しに出る。

さらに数日後、晴たちに「羽田で千歳行き最終便に乗り換えする便が遅れる」という連絡が入る。高齢の旅行客が多いため、短時間での乗り換えは無理と判断したグランドスタッフの鈴木倫子(菜々緒)は翌日の乗り換え便を手配する。しかし、悲しむ乗客の姿を見た晴は、倫子の指示を突然無視して…。

以前・以後のあらすじは、ミス・パイロット テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月22日

変身インタビュアーの憂鬱 第01話あらすじ

白川次郎(中丸雄一)は、天才トリック作家である。15歳の時に雑誌に応募した小説が最優秀作品となり、以来、トリックの天才として99作の推理小説を書いた。白川は記念すべき100作目の小説に挑んでいた。しかし、何も書けない日々が3か月以上続いている。

青沼霧生(中丸雄一)は、天才インタビュアーである。実際は冴えない、長髪でむさい感じでやや猫背。ぼそぼそしゃべり、何を話しているのか聞こえない。だが、人は相手が爽やかな二枚目だと口が軽くなるもの。自分自身が偽者(フェイク)であることに喜びを見いだす白川は、話を聞き出すためインタビュアー[青沼霧生]に変身するのだ。
「僕は、真実なんかに興味はないんだよ」
かつら、高い靴、そして、ふたえメイク、さらに背筋矯正ベルト。 元々の顔の作りが良いせいか、冴えない男が二枚目スターのような風貌に変身する。

白川は100作目の小説の題材をネットで見つけた実際の事件に求めた。[チューリップ殺人事件]−2人の主婦が奇怪な姿の死体で遺棄され、その1年後に[もう1人]も殺された迷宮入りの事件。美人編集者の下日山?霞(木村文乃)とともに、事件のあった消ノ原町に向かう。白川は青沼霧生となって、事件の関係者に次々とマイクを向ける。そして、恐るべき推理力で隠された事実に近づいてしまう。

奇跡の泉。パワーヒラリスト。集団の意思。不倫、横領、隠蔽。行方不明者。明らかになる過去。一体、消ノ原町で何が起こっているのか? 閉ざされた町を舞台にしたドロドロした人間関係の謎が、インタビューによって明らかにされていく。

以前・以後のあらすじは、変身インタビュアーの憂鬱 テレビドラマデータベースから見れます。

海の上の診療所 第02話「ちいさな島の小学校・たった1人の生徒と先生の絆」あらすじ

海診丸では、朝から騒動が持ち上がっていた。航太(松田翔太)が、冷蔵庫にあった眞子(武井咲)のプリンを勝手に食べてしまったのだ。それを知った葵(藤原紀香)や昇(福士蒼汰)、日内(荒川良々)は、眞子の反応を恐れ、航太を厳しく非難する。以前も同じようなことがあり、大きなトラブルになったというのだ。

一方、船長の海藤(寺島進)は、航海士のカルロス(植野行雄)と機関長の前島(土屋裕一)を怒鳴りつけていた。カルロスたちが、海藤のブログ『戦う船長の船上レシピ』のアクセスランキングを上げるために、何度もアクセスしていたことがばれたからだった。

そんな中、海診丸は人口150人ほどの小さな島・美沖島を訪れる。そこで航太の前に現れたのが、健康検診のために児童を連れてやってきた立花薫(篠田麻里子)だった。

薫は、この島にある美沖小中学校の教師。といっても、中学校は生徒がいないため休校になっており、現在は島でたったひとりの子ども、10歳の片山遼(高木星来)が通っているだけだった。実は薫は、以前、本土で教師をしていたが、持病のぜんそくが悪化し、教師を止めるべきかと悩んでいたところ、美沖島の役場に勤める増田潔(八十田勇一)に声をかけられてこの島に来たのだという。しかし、空気がキレイなこの島に来てからも病気はひどくなる一方で、授業や学校行事を休まなければならないことが続いているらしい。村長で、遼の祖父でもある憲造(勝部演之)は、そんな薫に見切りをつけ、別の教師を探すよう増田に命じていた。

海診丸の待合室でも発作を起こして倒れた薫は、明日行われる予定だった遠足も憲造の反対で中止になるのでは、と心配していた。薫にひと目ぼれしてしまった航太は、自分も遠足に同行する、と言って何とか憲造の了解を得ると、眞子たち海診丸のスタッフに、これからは薫の永久主治医になるから明日で船を降りる、と宣言する。

以前・以後のあらすじは、海の上の診療所 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事のまなざし 第03話「捜査中止命令!?動き出した娘の未解決事件と消えた5000円札」あらすじ

ある日、小学生女児が通り魔に襲われるという事件が東池袋署管内で起こった。女児は背後から頭を殴られ意識不明の重体で、ピアノのレッスン料の5000円が入っていたバッグが行方不明だという。ほどなく、福森(松重豊)ら強行犯メンバーが現場に駆けつけると、夏目(椎名桔平)は警視庁からやってきた長峰(北村有起哉)に自宅待機を命じられてしまう。不思議に思っていた安達(小野ゆり子)だが、捜査会議でその事情を知ることになる。会議で参考として配られた、10年前に起こった未解決の女児通り魔事件の資料。そこに目を通して安達は愕然とする、10年前のその被害者は夏目の娘・絵美だったのだ。

その後日、捜査から外された夏目は、友人の吉沢(勝村政信)に呼び出される。吉沢の中校生になる息子・隆太(平岡拓真)が1週間塾をサボっており、出所のわからない5000円を持っていたという。妻を亡くして7年、男手ひとつで育ててきた息子を信用しているつもりだが、夏目の客観的な意見を聞きたいというのだ。その言葉を聞いた夏目は、吉沢と一緒に隆太の行動を調べることを提案する。

以前・以後のあらすじは、刑事のまなざし テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月21日

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第02話「母の愛、家族の絆」あらすじ

婚約者の黎士(木村拓哉)を突然失ったショックから衝動的に地下鉄のホームで電車に飛び込んでしまった麻陽(柴咲コウ)だったが、間一髪のところで黎士に瓜二つの謎の男・ロイド(木村拓哉/2役)に救出される。麻陽は黎士の死とロイドの出現に心の整理が追いつかないまま自分を心配して探しに来た部下の星(桐谷健太)と共に会社に戻るが、そんな麻陽の元に早くも新たな暗殺者・キュリー(柿澤勇人)が麻陽の命を狙って会社に侵入して来る。社内の警報アラームにより不正侵入者の存在に気付いた麻陽はその侵入者が自分を襲ったラプラスと同様の暗殺者だと察する。麻陽は自分の元をちょうど訪ねて来ていた七瀬(大島優子)の身にも危険が及ぶと懸念し、七瀬を引き留めようとするが、時既に遅く、キュリーが二人に襲い掛かってくる。

同じ頃、地下鉄のホームでは麻陽が電車に飛び込んだ姿を目撃していた刑事の葦母(遠藤憲一)が現場検証にあたっていた。目撃情報はあるものの死体が見つからず、捜査は混乱。結局ホーム天井の一部が落下しての事故と結論付けられたが、1日のうちに2度も殺されかけた麻陽の姿を目撃した葦母は、麻陽に何か裏があると感じる。

一方、麻陽をラプラスの攻撃と飛び込んだ電車から救出したロイドはサプリ(本田翼)の手当てを受け傷ついた体の回復に努めていたが、そんなロイドにもキュリーと共に放たれた暗殺者・バルス(柿澤勇人/二役)が襲い掛かる。

以前・以後のあらすじは、安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月20日

49 第03話あらすじ

マナ(西野七瀬)に告白したことで、校内で一躍有名人になった暖(佐藤勝利)。
一方、智(神宮寺勇太)と幸(山本舞香)は、以前とは明らかに変わった暖の言動を不審に思い始める。
ついに二人で暖の自宅におしかけ、真相を確かめることに。
そんなある日、暖は健太(安井謙太郎)たちバスケ部のメンバーから、部の存続のために二ヵ月後の大会に出場してほしいと懇願される。「二ヵ月後」と聞き、一度は断る暖だったが…。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

東京トイボックス 第03話あらすじ

月山(宇野実彩子)に隠れて企画書を書き上げ、無事に提出した太陽(要潤)。束の間、ゆったりとした時間を送っていたが、月山だけは『スタジオG3』の財務表を睨み、相変わらずの危機的状況に悩んでいた。

一方、“捨て企画”を書いたのが太陽だと掴んだ仙水(福士誠治)は、ある事を企み始める。

そんな折、MMGというパブリッシャー(=ゲーム販売会社)の社長・須田大作(相島一之)が『スタジオG3』を訪れ、太陽たちが2年前に作ったソフト“サムライ☆キッチン”の海外版を出したいと切り出す。太陽を始め月山やスタッフたちのテンションは上がり、久しぶりに盛り上がるG3だったが、実はこの話を須田に持ち込んだのが太陽と因縁のある『ソリダスワークス』で…。会社のことを考え、やらなければならないと月山は考えるが、頑として言うことを聞かない太陽。次第にスタッフたちも太陽に不信感を抱き、G3に不協和音が立ち始める。

月山は太陽を説得できるのか!?

以前・以後のあらすじは、東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ハニー・トラップ 第01話「サスペンス大作登場家族と仕事奪われた男壮絶復讐」あらすじ

一流商社・総和物産の先端材料事業部で働く美山悠一(AKIRA)は、同じ会社の経理部で働く心優しい妻・なつみ(仲間由紀恵)との結婚式を控え、熱心に仕事に打ち込む日々を送っていた。

悠一が開発を進めていた“奇跡の素材”と呼ばれる繊維プロジェクトについて、上司の折田忠(神尾佑)から、全社を挙げてバックアップすること、そしてその素材の研究者である小野寺教授(長谷川初範)を顧問に招き、悠一にプロジェクトの責任者として新会社を任せることを伝えられる。小野寺は20年前に亡くなった悠一の母の葬儀以来、姿を消した悠一の父だった。複雑な思いを抑え、あくまでも仕事の相手としてふるまう悠一。

そんなある日、出社した悠一はライバル社のミレ・パシフィックが総和物産と同じ方法で同じ繊維プロジェクトの実験を始めた、と知らされる。ミレ・パシフィックからヘッドハンティングを受けていた悠一は、社内で情報漏洩を疑われ、一方的に謹慎を言い渡される。混乱の中、小野寺の研究室へ向かうと、父の姿はなく、開発中の重要なデータが入っているパソコンがなくなっている様子を目にして驚く。さらに悠一は何者かに襲われ、車に連れ込まれてしまう。

命からがら自宅に帰ってきた悠一だったが、家の鍵が開けられ部屋の中も荒らされていた。追いうちをかけるように、父が海へ投身自殺したという連絡が入り、悠一は父の遺体と対面する。あまりにも悲しい出来事に憔悴する悠一だが、傍でそっと優しく寄り添うなつみに励まされ、必ず真相を突き止めようと決意する。

そんなとき、悠一に突然知らないアドレスからメールが届き、戸惑いながらもメールの内容に従ってなつみのバッグから鍵を探し出して隣室へ向かう。そこで盗聴器やなつみの顔写真入りの偽造パスポートを発見する。その後悠一は森の中の教会でなつみと二人だけの結婚式を挙げるが、なつみを信じたい気持ちと膨らむ疑念にさいなまれて…。

以前・以後のあらすじは、ハニー・トラップ テレビドラマデータベースから見れます。

東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第02話「下町大家族物語〜赤ちゃん置き去り事件!!父親は誰?」あらすじ

すずみ(多部未華子)が、東京バンドワゴンを訪れた。再会を喜ぶ青(亀梨和也)だったが、ちょっとした誤解からすずみは怒り、すぐに帰ってしまう。

そんな中、近所に住む大学生・裕太(中島裕翔)が古書を売りにやって来る。
裕太が持ってきたのは、明治時代の百科事典『古事類苑』の全集。それは裕太の祖父の遺品で、金に困ったら売るようにという手紙とともに託されたものだった。勘一(平泉成)は奮発したつもりでそれらを10万円で買い取るが、何故かガッカリした様子の裕太。青が事情を聞くと、裕太の母親がオレオレ詐欺で被害に遭い、お金の工面をしなければならないと言う…

裕太が帰った後、勘一が『古事類苑』を確認すると、ある一冊に長方形にくり抜かれた穴が!古書に開けられた謎の穴、何のために開けられた穴なのか!?

一方、東京バンドワゴンのカフェ「あさん」には、赤ちゃんを連れた玲井奈(小島藤子)がやってきた。藍子(ミムラ)と亜美(平愛梨)は、落ち着かない様子の玲井奈が気になる。青が帰宅すると、そこに玲井奈の姿はなく、赤ちゃんが置いてきぼりにされていた!「捨て子!?」

仕方なく、赤ちゃんの面倒を見ることになった堀田家。赤ちゃんとともに置いていかれたバッグを開けると札束が!そこへ帰ってきた我南人(玉置浩二)は赤ちゃんの母親を知っていると言い出し…

以前・以後のあらすじは、東京バンドワゴン〜下町大家族物語 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月19日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第03話あらすじ

1985年。17歳の礼治(田中圭)は、憧れの高野(波瑠)がゲームの達人・鬼塚(永岡佑)と“ゲーセンわたなべ”にいる姿を目撃。いい雰囲気の二人が気になって仕方がない礼治は、木戸(浜野謙太)に相談を持ちかける。一方、思いを寄せている鬼塚が、自分の姉・京子(芳賀優里亜)を好きだという事実に耐え切れなくなった高野は、「私がこのゲームに勝ったら私と付き合ってください!」と鬼塚に勝負を挑むが…。

以前・以後のあらすじは、ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 テレビドラマデータベースから見れます。

殺しの女王蜂 第03話「お前に首ったけ」あらすじ

カーオスタウンで“首の美しい女性”が絞殺される連続殺人事件が発生。犯人の羊(田口トモロヲ)は、女の首を愛でては絞め殺す猟奇犯だ。

早速アシナガに依頼が舞い込むが、スパンキー(中村さくら)は標的を自分独りで殺すと宣言する。羊は孤児院時代のスパンキーに首を絞める虐待を繰り返した憎むべき男だったのだ。過去を断ち切るためにも羊を殺そうとするスパンキーだったが、あるきっかけでトラウマから体が動かなくなる…!

以前・以後のあらすじは、殺しの女王蜂 テレビドラマデータベースから見れます。

都市伝説の女 Part2 第02話「UFOは実在!?東京〜神戸500キロ、死体が飛んだ!?」あらすじ

六甲山で車中から流星群を見ていた神戸市在住の夫婦、岩崎沙知(酒井美紀)と裕二(金子賢)が翌朝、はるか遠く離れた東京・羽田空港近くの路上で見つかった。しかも発見時、夫婦が乗っていた車の後部座席には、沙知の友人・堀美加子(長澤奈央)の刺殺体が…!ところが、岩崎夫妻は流星群を見始めてからの記憶を喪失。東京まで来た理由と方法についても、美加子の遺体についても、まったく身に覚えがないというではないか…。都市伝説オタクの美人刑事・音無月子(長澤まさみ)はこの奇怪な事件の情報を、独自ルートで勝手に入手。本事件がUIU(=非科学事件捜査班)の担当すべき事件だと考える。それもそのはず、羽田空港周辺と六甲山はともに、UFOの目撃多発地帯だったからだ!

まもなく公式に捜査協力要請を受けた月子らUIUメンバーは、岩崎夫妻の発見場所へ。鑑識係の勝浦洋人(溝端淳平)から、岩崎夫妻の車が購入後まもない新車であり、走行距離も神戸〜羽田間に到底及ばないことを聞かされる。この情報を受け、月子は岩崎夫妻が車ごとUFOに誘拐され、羽田空港付近で解放されたと推理。それが事実であることを証明するため、捜査を開始する。その矢先、沙知と裕二によって描かれた記憶の断片がどちらも、エイリアンとバナナのような絵であることが発覚。月子はそこに、かつて「宇宙人に誘拐された」と証言したアメリカ人夫婦との共通点を見出し…!?

また時を同じくして、美加子の夫・龍太郎(近江谷太朗)から意外な事実が飛び出す!ある理由から、沙知が美加子を恨んでいたと思われる、というのだ。果たして、この事件は本当にUFOによる誘拐事件なのか、それとも都市伝説などとはまったく無縁の事件なのか!? 難航を極める捜査…。そんな中、岩崎夫婦から捜査をさらにかく乱する新証言が飛び出す――。

以前・以後のあらすじは、都市伝説の女 Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

クロコーチ 第02話「ニセ警官の決着!」あらすじ

8年前の遠山一家皆殺し事件と女子高生強姦殺人事件の容疑者として勾留された 沢渡前知事 (渡部篤郎)。首を吊って自殺したとされる 郷田議員 (石丸謙二郎) の遺書を元に取調べを受けても、余裕の表情で微笑んでいるばかり。沢渡の勾留期間があと一週間になり、同じく取調べを受けている沢渡の元秘書で県会議員の 橋本 (小木茂光) からの自供が取れるかが重要な鍵となるのだが、橋本は 「話せば殺される!」 と怯え取調室で倒れてしまう。

同じ頃、新しい知事の 田宮 (池田政典) の元へ匿名の文書が送られてきた。その中には 「郷田は自殺ではなく 黒河内 (長瀬智也) に殺された」 と書かれていた。いたずらだろうと言う田宮だったが、堂島 (風間杜夫) と 薬師寺 (大地康雄) から、郷田の首に残されたロープの不自然な痕から、郷田は殺害された可能性があることを告げる。そのことを知った 清家 (剛力彩芽) は…?

一方、大音量で音楽を流しているアパートへの苦情対応で駆けつけた警官の前に、金髪のカツラに警官の制帽をかぶった薄気味悪い 堀 (渡部豪太) という男が現れる。職務質問を受けていると堀は、電話で誰かに助けを呼んでいるようだった。電話を換わった警官は、その電話の相手が黒河内だったことを知る…。

以前・以後のあらすじは、クロコーチ テレビドラマデータベースから見れます。

刑事吉永誠一 涙の事件簿 第02話「飛びおりた覆面男」あらすじ

会社員・杉山日南子のマンションで恋人の久保田彰が殺害される。事件現場で、日南子は両手両足を縛られ猿ぐつわを噛まされたまま犯行の様子を目撃していた。全身黒づくめで覆面の下着泥棒が部屋に押し入り、そこへ帰ってきた彰ともみあいになり、覆面男が彰を包丁で刺してベランダから逃げたという。隣人の老人・田崎は、犯人はロードバイクに乗って去ったという。

片山班は周辺の地域で頻発している下着泥棒と同一犯の可能性を探り始める。すると、先月まで新聞配達のアルバイトをしていたという大学生・柄本繁が捜査線上に浮かぶ。しかし柄本は、下着泥棒は認めるものの、殺人はやっていないと一貫して容疑を否認。管理官の辰巳は再逮捕を急ぐが、柄本の様子を見た吉永は犯人特定にはさらなる捜査が必要だと主張する…。

以前・以後のあらすじは、刑事吉永誠一 涙の事件簿 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月18日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第03話「緊急事態彼の婚約者を見て…涙ついに切ない愛を告白」あらすじ

「放っておけなかった」――
元不倫相手・黒沢とタクシーに乗り込もうとした多香子を、そう言って引き留めた晃太郎。晃太郎にだけは黒沢との不倫の過去を知られたくなかった多香子と、実は知っていた晃太郎、そして多香子への恋心を再燃させた黒沢。そんな3人の関係は、晃太郎の行動でますます微妙となり…。

「きたぁぁぁ!」「告白だぁ!」いつもの女子会。多香子から一部始終を聞いたユウコと秀美は大盛り上がり。「やっぱり…そう?」胸が高鳴る多香子。男性にあんな真っ直ぐな目で見られたのは久しぶりで、その後はなにもできずに帰宅した。ドラマチックな抱擁をするわけでもなく、次の約束をするわけでもなく…ただ、胸がいっぱいになってしまったのだ。

一方の男子会。「言っちゃったね、お前。そりゃ告白だよ」今村に言われて、晃太郎は「違う!」と必死に否定する。告白したつもりじゃない、ただ本当に放っておけなかったから…と。なにより自分には婚約者のカオリがいるのだ。引き留めたあと、多香子が晃太郎を置いてひとりタクシーで帰宅したことを聞いた今村は、一転して怪訝顔。「お前、もしかして余計なお世話だったんじゃないの?」ハッとする晃太郎。「俺、ただ原先生の邪魔をしただけ……?」。

「放っておけない」発言以来初めての、晃太郎との学校での再会。ときめく多香子だったが、晃太郎に「余計なことをしてすみませんでした」と謝られた挙げ句、「しばらくお話するのは仕事の話だけにさせて下さい」とまで言われてしまう。舞い上がっていた多香子はショック。晃太郎が何を考えているのかわからない。「男が考えていることは、まるで完成図のないパズル」…目の前のピースは見えているのに、全体像は全くの謎――。

不倫をしていた当時の黒沢もそうだった。「多香子がいない毎日なんて想像できない」と言いながら、黒沢は関係を続けた3年間、家族とは離れようとしなかった。パズルを組み終わってできた絵は、『家族思いの男』であり、多香子のピースがどこにはまるのかはわからないままだった。

さらに追い打ちをかけるように、琴美が晃太郎にプレゼントを渡している場面を目撃。晃太郎が琴美にも「放っておけないよ!」と言っているのを聞いてしまい、多香子はますます傷つく。

そんなある日、晃太郎が生物準備室に婚約者の写真を飾っているという噂が。生物準備室に婚約者の写真を飾る…それは、かつての黒沢が妻の写真を飾っていた行動と同じ。 写真を見ても傷つくだけだと知っている多香子は、あえて見てみようと思い立つ。黒沢との関係を切りきれず、さらに晃太郎に惹かれる自分が許せない多香子。「せめてひとつ、ケリをつけよう」…晃太郎の婚約者の写真を見て「私なんかがときめいても無駄だ」と思い知り、彼への気持ちに区切りをつけようと思ったのだ。

放課後、こっそり鍵を持ち出し生物準備室に忍び込む多香子。しかし、そこを晃太郎に見つかってしまう。「黒沢をお探しなんですね」誤解する晃太郎に、本当のことを全て話そうと決心する多香子。黒沢との不倫の過去――新任の頃、不慣れな多香子に優しくしてくれたのが黒沢だったこと。いつしかそれが恋心に変わり、不倫となったこと……。しかし、晃太郎は耐えられないように多香子の話を遮ってしまう。「僕の家は、親父の不倫が原因で離婚しました」「不倫をする人は敵だと思っている」。

不倫をする人は敵…晃太郎の言葉に落ち込む多香子。しかし一方の晃太郎も、自分の気持ちがわからず混乱していた。多香子の不倫の話を遮ったのは、『不倫が嫌いだから』なのか、『多香子の過去を聞きたくない』からなのか…。

そんな中、生徒の琴美が多香子に声をかけてきた。「タカコサマ、小津先生の婚約者の写真、見ました?」琴美は、実は晃太郎の妹。多香子が黒沢と不倫していること、そして晃太郎に好意を寄せていることが許せない。琴美の挑発に、多香子は…!?

以前・以後のあらすじは、ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 テレビドラマデータベースから見れます。

独身貴族 第02話「一夜限りのシンデレラ!!恋に落ちた独身貴族」あらすじ

守(草g剛)は、ゆき(北川景子)が書いた脚本を、手直ししていけばよくなる原石だと評価。脚本を待つ日本映画の水島(梶原善)にそう伝えて渡すように、と進(伊藤英明)に指示した。ところが翌日、水島に面会した進は表紙を差し替え、大物の高倉雄二(津川雅彦)が書いた脚本だと言ってしまう。

その頃、守は玲子(平岩紙)と気乗りがしないデート中だった。そこへ進から電話が入り、水島にゆきの脚本を渡したと報告を受けた。これで会社が救われ、結婚もせずに済むと確信した守は、密かに喜びを爆発させる。

後日、守は叔母の亜希子(デヴィ・スカルノ)から、玲子を自宅に招待しただろうと連絡を受ける。身に覚えがない守だが、どうやら先日のデート中に約束をしてしまったらしい。しかも、聞けばその訪問時間が迫っていた。

一方、弁護士の小林(篠井英介)と面会していた進は、妻から請求された慰謝料があまりに高額なことに驚愕する。

映画の撮影現場で働き始めたゆきは、慣れないながらも雑用をこなそうとするが、現場を仕切る裕太(藤ヶ谷太輔)から不当に厳しく扱われていた。そんなゆきの姿を、須美花(蓮佛美沙子)が嬉しそうに見ていた。

約束の時間を過ぎ、大量の食材を買い込んだ玲子が守の自宅にやってくる。将来ここに住むかもしれないからまずは部屋を案内してくれ、という玲子に守は辟易。さらに、料理を始めた玲子を見て、自分とはあまりに違う大ざっぱぶりに気が遠くなり…。

以前・以後のあらすじは、独身貴族 テレビドラマデータベースから見れます。

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ 第01話「復活!!!!失敗しないハケンの女オペは1億の競走馬」あらすじ

北海道・旭川の競馬場。フリーランスの外科医・大門未知子(米倉涼子)が、医師紹介所を営む晶(岸部一徳)と共に一般席で競馬に興じていた頃、馬主席では、高級毛皮に身を包んだマダム(三田佳子)が、年下の美しい男(藤木直人)とシャンパンを飲みながら、優雅にレースを眺めていた。

注目の大一番。未知子が賭けていた馬の進路を、マダムの持ち馬が妨害。その結果、転倒したマダムの馬は骨折、安楽死処分を宣告されてしまう。「一億円の馬を簡単に安楽死などさせられない」と、マダムが嘆く場面に出くわした未知子は、「たとえ手術をしても100%失敗する」との獣医の言葉に闘志をたぎらせ、したこともない馬の手術を「私、失敗しないので」と引き受けるが…!?

数週間後、帝都医科大学付属病院のカンファレンスでは、内科統括部長の特別患者で、名前を伏せての入院を希望している大腿骨肉腫患者の治療方針が話し合われていた。外科統括部長の蛭間(西田敏行)以下、外科の医師たちは大腿部切断がベストと判断するが、そこに「異議あり!」と異論を唱える声が響く。その声の主はなんと、未知子だった! 白衣も着けず、露出過多な出で立ちの未知子に、カンファレンスは騒然。怒号が飛び交う中、未知子は、堂々と下肢温存を主張する。

そのとき、騒然とする一同を内科統括部長・馬淵が一喝。その人こそ、未知子をカンファレンスに呼んだ張本人。北海道で未知子に馬の手術をさせたあのマダムだった…! 果たして、馬淵の目的は…? その特別患者の正体は…!?

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第01話「殺人者からの挑戦状告発された鑑定ミス!鑑識課長に潜む闇…」あらすじ

農園経営者・篠塚秀実(手塚理美)が、温室内で死体となって発見された。榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーも現場に駆けつけるが、奈良県警から異動してきた新任の鑑識課長・藤倉甚一(金田明夫)に「科捜研は後だ。まずはウチが調べる」と追い払われ、なかなか遺体に近づけさせてもらえない。だが、マリコは現場に残るかすかな匂いに気づき、即座に死因が青酸ガス中毒であることを見抜く。

自殺ではないかと話す相馬涼(長田成哉)たちの会話を耳にした藤倉は「余計な口出しをするな。判断するのは刑事だ」と激怒。事件関係者と接触し、捜査にも同行するマリコたちのやり方についても「邪道だ」と切り捨てる。

そんな中、土門の捜査で、死んだ秀実は20年前まで奈良県警の科捜研で法医研究員として働いていたことがわかる。当時、藤倉も奈良県警の鑑識課に在籍していたはず。藤倉は秀実と面識があったにもかかわらず、一切その事実を口にしなかった。土門は、藤倉が秀実の遺体から故意に科捜研を遠ざけようとしたのではないかと疑う。

その矢先、秀実の弁護士が、「自殺という判断には納得いかない」と再捜査を要求。民間の鑑定機関“鷹城科学鑑定ラボラトリー”に、鑑定を依頼すると発表した。

科捜研が見つけられなかった証拠を民間の機関が発見したら、科捜研、ひいては京都府警もただではすまない。だが、真実を明らかにしたいと願うマリコは、科捜研での鑑定結果をラボ代表の鷹城京介(宅麻伸)に提出する…。

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月17日

ダンダリン 労働基準監督官 第03話「守るべきものは?友情か法律か」あらすじ

西東京労働基準監督署の課長・土手山(北村一輝)の大学時代からの親友・相島(マギー)が経営する工務店の作業現場で、作業員の墜落事故が発生した。電話を受けた段田凛(竹内結子)は、土手山と共に現場に向かうことに。落下した作業員は貧血でバランスを崩したらしいという報告を受けた土手山は単なる事故で片付けようとするが、凛は「法律違反」をかぎつける。

そんな中、凛と残業をしていた帰りに南三条(松坂桃李)が暴力事件を起こしていたことが発覚。南三条は署長の真鍋(佐野史郎)から厳重注意を受けるが、どうやら何か言い分があるらしい。一方、相島の現場で不正がある可能性を凛に指摘された土手山は大激怒。その上、息子への誕生日プレゼントを元妻のみどり(西田尚美)から突き返され、不機嫌全開の土手山のせいで職場はピリピリムードに。

そこに、瑠璃子(トリンドル玲奈)とデートの約束をしていた胡桃沢(風間俊介)が現れた。奇妙な流れでデートは凛の歓迎会になってしまい、土手山以外の同僚たちで食事をすることになるのだが、その店に胡桃沢の上司・相葉(賀来千香子)が現れた。見覚えのないはずの相葉から初対面ではないと言われ、戸惑う凛。一方、一人で冷静になった土手山は、真相を確かめるために相島のもとへ向かうことに。

以前・以後のあらすじは、ダンダリン 労働基準監督官 テレビドラマデータベースから見れます。

リーガルハイ 第2シリーズ 第02話「逆ギレ天才起業家〜“つぶやいたら”名誉毀損?」あらすじ

負けたままでは終われない。古美門研介(堺雅人)は黛真知子(新垣結衣)とともに安藤貴和(小雪)を訪ねる。黛は被告人尋問の前に拘置所に来た吉永慶子なる人物に何かを言われたのではないかと聞くが、貴和は判決の承諾は自分の意思だと言う。それでも古美門は執拗に上告を迫るが、はぐらかされてしまった。

事務所に戻った古美門と黛は服部(里見浩太朗)に動画サイトを見せられる。それは、若くして会社を創設、一流会社を次々と買収し“時代が生んだ天才”と謳われた鮎川光(佐藤隆太)のインタビュー番組。インサイダー取引などの容疑で実刑判決を受け出所したばかりの鮎川は、自分を誹謗中傷したマスコミらを訴えると息巻く。服部は、鮎川が起こす訴訟に絡んで法律事務所に依頼が飛び交っていると古美門たちに教えた。

早速、古美門と黛は鮎川の下に行き、訴訟代理人の売り込み。得意の饒舌で鮎川を持ち上げ、仕事を獲ろうとする古美門だが、あっさり断られる。鮎川は自分自身で全ての訴訟を闘うと宣言し、法廷で闘いたいと古美門を挑発した。

挑発に乗ることを促すかのように古美門法律事務所に、鮎川に訴えられたブロガーが弁護依頼に来た。しかし、古美門は黛に任せてしまう。そこに、『NEXUS』の羽生晴樹(岡田将生)と本田ジェーン(黒木華)が現れた。鮎川に訴えられた漫画家の玉川たま(谷村美月)の代理人となった羽生たちは、共同弁護を頼みに来たのだ。断ろうとする古美門だが…。

以前・以後のあらすじは、リーガルハイ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第01話「ビリーバー」あらすじ

特命係・杉下右京(水谷豊)は、甲斐享(成宮寛貴)の彼女、笛吹悦子(真飛聖)から最近、享の様子がおかしい、と相談を受ける。どうやら、「みんなの動画」というサイトで「火の玉大王」と名乗る男の生放送にハマっていると言う。「9.11同時多発テロがアメリカ政府の陰謀」「富士山は今年中に噴火する。それも人為的に。」など様々な諸説を配信している「火の玉大王」こと綾辻(忍成修吾)は陰謀論者のようだ。

心配になった右京は、享を尾行しその行動を探ろうとする。すると、「火の玉大王」を中心に手をつなぎ、夜空に向かって宇宙船を呼ぼうとする享の姿が…。本当に享は「火の玉大王」に心酔しているのだろうか?右京も流石に首をかしげてしまう。

そんな折、大東亜産業の専務・高山(大原康裕)の遺体がホテルで見つかった。所轄によると服毒による自殺の模様だが遺書は無く自殺理由は不明とのこと。そのニュースを見て妙に気になっている享に右京は気づくが…

右京は真相を探るため「火の玉大王」の生放送に潜入するが、図らずもネットの放送上で享と会話してしまうことになり、調べていることが明らかに。

享は一体なにをしていたというのか?そのあとに起こる警察を揺るがす大事件とは!ネットの闇が右京たちに迫る!犯人の目的とは!?

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月16日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第02話「空腹占い師、呪いのラーメンの謎を解く」あらすじ

陰陽屋に、中華料理店『上海亭』の女将・金井江美子(濱田マリ)が相談にやって来る。客足が突然ぴたりと途絶え、「店が呪われているのではないか」と言う江美子。

店の前には、触った者は必ず呪われると言い伝えられている狐石(きつねいし)が置いてあったという。ノリ気でない祥明(錦戸亮)は、手っ取り早く口コミサイトにべた褒めのコメントを書こうと提案。ところが、そこに『上海亭』を誹謗中傷する嘘八百の書き込みが。怒り心頭の江美子に半分脅される形で、祥明は店で張り込むことになる。

一方、路子(倉科カナ)は、インターネットの掲示板に瞬太(知念侑李)が捨て子だと書き込まれていることを知り、胸を痛める。

自宅を訪ね、両親のみどり(南野陽子)と吾郎(見栄晴)に瞬太の捨て子騒動の真相を尋ねる路子。しかし、2人は捨て子だとあっさり認め、路子を驚かせる。きちんと本人に話した方が、と言う路子に、「15年も一緒に暮らしていれば、家族の始まりがどうだったかなんて、どうでもよくなってくるんです」と言うみどり。

翌日、祥明の仕掛けた罠に掛かった犯人が、グルメサイトの掲示板に、店で撮影したハエ入りラーメンの証拠写真を新たにアップ。江美子はますます落ち込むが、祥明に促され写真を見ると、突然、犯人捜しをやめると言い出す。なんと、犯人は江美子の息子・隆平(若葉竜也)だった!

江美子が亡くなった夫の店を継いだことで、漫画家の夢を諦めるはめになったと不満を言う隆平。しかし祥明は「あなた、ガチで呪われてますよ」と隆平に言い放ち、お祓いの儀式を執り行う。江美子が犯人探しを断念したのは、犯人がわが息子だと気付いたからだ。息子に事実を突きつけないのは、夢を諦めさせたことを申し訳ないと思っているからだ。そんな江美子の思いに気づかないあなたは、きっと呪われている、と。

翌日、江美子が祥明に“犯人”の書き込みが変わったとうれしそうに報告していると、そこへ、商店街の連中が一人の男を連れて来る。『上海亭』を陥れた犯人に間違われたその男は、祥明と顔見知りの様子で「会いたかったぜ、ヨシアキ!」と告げ…。

以前・以後のあらすじは、よろず占い処 陰陽屋へようこそ テレビドラマデータベースから見れます。

ミス・パイロット 第01話「下町の居酒屋の娘、パイロットになる!」あらすじ

東京・蒲田にある居酒屋の娘、手塚晴(堀北真希)は、就職活動中の大学生。特に夢もなく、就職活動に苦戦し万策尽きた晴の目に飛び込んできたのは、ANAの自社養成パイロットの募集要項だった。

晴は考えもしなかった航空業界の会社説明会で、長年パイロットを夢見てきた小田千里(相武紗季)と出会う。100倍以上の倍率にもかかわらず、パイロット一本で勝負をする東大大学院エリート才女の千里とは正反対の晴だが、採用試験が進むにつれて二人は会話を交わす仲になる。

晴はパイロット採用試験を受ける傍ら、さまざまな会社にエントリーするも、手にするのは不合格通知ばかり。

一方で、そんな晴の天真爛漫、素直な性格がANAパイロットの採用試験面接官の国木田孝之助(斎藤工)と、現役機長でパイロットを束ねる総責任者・篠崎一豊(岩城滉一)の目にとまる。

以前・以後のあらすじは、ミス・パイロット テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月15日

海の上の診療所 第01話「瀬戸内海の美しい島々を巡る病院船の物語が今始まる」あらすじ

『海診丸』は、瀬戸内海の無医島を巡り、医療サービスを提供する診療船。医師やスタッフたちは、病院並みの設備を持つこの船で共同生活を送りながら、島々を回っている。そんなある日、海診丸にひとりの医師がやってくることになった。その男の名は瀬崎航太(松田翔太)。北海道出身のフリーランスの総合診療医だ。

元ヤンキーだというウワサもある看護師の戸神眞子(武井咲)、内科医の内村葵(藤原紀香)、看護師の三崎昇(福士蒼汰)、事務員で葵の夫でもある日内晃(荒川良々)、船長兼料理長の海藤剛(寺島進)ら海診丸のスタッフは、航太の歓迎会を準備していた。が、約束の時間より大幅に遅れてやってきた航太は、風呂上がりの眞子に出くわし、不審者に間違われて彼女に蹴り飛ばされてしまう。

あくる朝、改めてスタッフたちに自己紹介をした航太は、さっそく実務に就いた。今回、海診丸が訪れたのは千登勢島だ。午前中、航太は、集まってきた島民たちの診察をした。しかし眞子は、胃の痛みが取れないという患者に炭酸飲料を飲むよう勧めるなど、いい加減とも思える航太診察ぶりに半ばあきれていた。

午後、航太は、眞子とともに往診に出かける。明日は島の祭りがあるらしく、太鼓の練習をしている男・宮脇拓也(高橋努)の姿もあった。往診の帰り、航太は、墓石の前で涙を流していた女性・村上美月(加藤あい)に気づき、その美しい姿に心を奪われる。美月は、この島で造船業を営む道則(片岡鶴太郎)の娘だった。廃業し、家を売ろうとしている道則と、亡き母の思い出が残る家を守りたいという思いからそれに反対している美月が衝突していることを知った航太は、美月と結婚して道則の後を継ごうと決意。眞子たち海診丸のスタッフにいきなり「明日で船を降りる」と宣言するが…。

以前・以後のあらすじは、海の上の診療所 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事のまなざし 第02話「43歳新人刑事が救う出向サラリーマンの心と家族…名物鍋料理と2重の殺人」あらすじ

東池袋署管内でホームレスが殺された。殺されたのはショウ(山口祥行)と呼ばれている男で、前夜にホームレスたちに嫌がらせをした少年たちに腹を立て、暴行をしていていたという。その上、同じホームレスのマサ(須田邦裕)とも揉め事を起こしており、周囲の評判はあまりよくなかった。夏目(椎名桔平)、安達(小野ゆり子)、福森(松重豊)は菊池係長(要潤)の指示で聞き込みを始めるが、ホームレスたちがなかなか自分の身の上のことを話したがらない。そんな中、夏目はナカ(螢雪次朗)が自分と同じ青森出身だと知り親しくなる。

そんな折、被害者のショウの身元が判明。ショウは17年前に傷害致死事件を起こしており、19歳の会社員を殺していた過去があった。福森と安達はそれを受け、被害者の父親・本木(松澤一之)に会いに行く。一方、夏目は体調を崩していたナカに、郷土料理の”ひっつみ”を作ってあげていた…。

以前・以後のあらすじは、刑事のまなざし テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月14日

安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 第01話「永遠に君を護る!」あらすじ

東京帝國大学次元物理学部の教授で宇宙理論学の教鞭をとる沫嶋黎士(木村拓哉)は、髪はボサボサであまり外見にこだわらず、人と接することが苦手。学生たちの間では“いちいち残念”と言われているが、学者としてはその世界で広く認められる頭脳を持つ天才でワームホール理論の最先端の研究者だ。

そんな黎士はある日、自身の導き出した理論から自分自身が100%の確率で数時間後に殺され、更にその数十時間後には自分の婚約者で大手IT会社に勤める安堂麻陽(柴咲コウ)も殺されると悟る。

「僕と君は殺される。君の命は、僕が殺されても絶対に護る。100年先もずっと、ずっと護るから」

黎士の告げた言葉を最初は冗談かと思う麻陽。だがその後、黎士が姿を消してしまったと連絡を受け、その行方を心配する。

そんな矢先、黎士が成田空港から国際線に搭乗していることが判明するのだが、なんとその飛行機が爆発事故で墜落したとのニュースが入り、麻陽は黎士の死に愕然となる。

受け入れ難い黎士の死に憔悴する麻陽だったが彼女にも暗殺者の魔の手が襲い掛かる。そんな麻陽の目の前になんと黎士と容姿がそっくりな謎の男・ロイド(木村拓哉/2役)が突然現れる?。ロイドは麻陽の命をあらゆる危険から護るようクライアントから依頼されていると告げるが…。

以前・以後のあらすじは、安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月13日

49 第02話あらすじ

暖(佐藤勝利)は、智(神宮寺勇太)が隠し撮りしていた写真の美少女が、学園のマドンナ的存在の水無月マナ(西野七瀬)だと知る。
マナに興味を持ちはじめた暖の元に、マナの彼氏と称するテニス部キャプテン・沢村省吾(寺西拓人)が現れる。
省吾は暖に脅しをかけるが、そこに健太(安井謙太郎)率いるバスケ部のメンバーたちが立ちはだかり…。
高校生活になじみつつある暖は偶然、父・幹の小学校からの友人・高見春樹(酒井敏也)と再会。
リストラに遭い、家庭崩壊の危機だと聞いた暖は、春樹のために力を貸そうと決意する。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

49 第01話あらすじ

加賀美暖(佐藤勝利)は、冴えない平凡な高校1年生。
ある日、暖と父親は交通事故に遭い、暖をかばって父親が死んでしまう。
目が覚めたとき、暖の中身は父親だった。
なんでも器用にこなす父親の素質を持った暖の高校生活が始まる。
突然明るくなった暖の様子に、友人の智(神宮寺勇太)や健太(安井謙太郎)、幸(山本舞香)たちは驚くが・・・。

以前・以後のあらすじは、49 テレビドラマデータベースから見れます。

東京トイボックス 第02話あらすじ

携帯用ミニゲーム“電脳戦士モバイラー”の納期を強引に延ばし、仕様を変更した太陽(要潤)だったが、月山(宇野実彩子)の気転により何とか遅延料を払わずに窮地を脱したのも束の間、月山がクライアントから“捨て企画”を作るよう頼まれ、太陽と一触即発に。一度は“捨て企画”を書くことを渋々了承した太陽だったが、提出先が『ソリダスワークス』と聞いて…。

谷崎七海(北川弘美)から太陽とソリダスの因縁を聞いた月山は、改めて太陽にぶつかるが、結局自分で企画書を書くことになる。だが、全くゲームを知らない月山は依田(趙a和)や金田(菊田大輔)、アベマリ(岸明日香)たちにカフェゴールデンバウムで教えを請うが…。

一方、『ソリダスワークス』の局長ルームで仙水伊鶴(福士誠治)と秘書の窪ノ内品子(橋本マナミ)が不敵な笑みを浮かべ…。

果たして月山は企画を書き上げることが出来るのか!?
その時、太陽は!?

以前・以後のあらすじは、東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

東京バンドワゴン〜下町大家族物語 第01話「下町大家族物語!〜四世代の力!愛の歌声で奇跡を!」あらすじ

東京の下町にある老舗古本屋・東京バンドワゴン。
明治18年から続くこの店を営む堀田家は、4世代8人の大家族!
旅行添乗員として働く次男の青(亀梨和也)、青の祖父で三代目店主の勘一(平泉成)、長女の藍子(ミムラ)、長男の紺(金子ノブアキ)、紺の妻・亜美(平愛梨)、藍子の娘・花陽(尾澤ルナ)、研人(君野夢真)、青の父で伝説のロックンローラー・我南人(玉置浩二)。
そんな一家を、2年前に亡くなった青の祖母・サチ(加賀まりこ)が幽霊となって見守っている。
そんな今は珍しい大家族・堀田家の食卓は、会話が飛び交い、親子喧嘩もあり、いつも賑やかだ。
そんな中、青がひどく酔っ払って交番に保護されてしまう。
そこで女子大生のすずみ(多部未華子)と出会い、酔った勢いで絡んでしまう青。怒って青を突き倒し、立ち去るすずみ。酔いがさめた青は、すずみが落としていった古書を拾う。それは、すずみが大学の図書館で借りた本だった。

その後、青は本を手がかりにすずみの大学を訪ね、彼女と再会。本を返してもらったすずみは喜ぶが、青にはそっけない態度をとる。
下町の人々に愛される東京バンドワゴンには、さまざまな客が訪れる。
ある日、勘一は店の本棚で、見覚えのない2冊の百科事典を見つけた。
その晩、勘一は家族に尋ねるが、誰もその百科事典のことを知らない。
青が本棚を確認すると、勘一が見たはずの百科事典が2冊ともなくなっていた。しかし翌日、店に出た勘一は、またその百科事典を見つける。
なぜ百科事典が消えたり現れたりするのか、青たち堀田家の人々は、百科事典の謎を探り始める!

以前・以後のあらすじは、東京バンドワゴン〜下町大家族物語 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月12日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第02話あらすじ

1984年。16歳の礼治(田中圭)が木戸(浜野謙太)の部屋にいると木戸の父・秀雄(みのすけ)がやってくる。ドイツで事業をすることになった秀雄は共に移住しようと言うが木戸はゲームセンターでプレイがしたいとそれを拒否。ゲームセンターに対して否定的な秀雄に、礼治を送る口実で木戸は礼治の店に誘導。そこで生き生きとプレイする木戸を見て、秀雄はゲームの勝負で決めようと提案する。だがそれは唯一木戸が苦手なゲームで…。

以前・以後のあらすじは、ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 テレビドラマデータベースから見れます。

殺しの女王蜂 第02話「巨乳死すべし」あらすじ

日々犯罪が多発している無法地帯・カーオスタウンで、胸の大きな女性ばかりが殺害される事件が発生。長い脚を持つ美しき女殺し屋集団“アシナガ”のもとに、犯人への復讐を望む被害女性の母親がやってきた。聞けば、娘は巨乳の女性のみが入信できる新興宗教「πの箱舟」に所属していたという。早速、教団施設への潜入の段取りを相談するアシナガたち。しかし、成功報酬が100万円と聞いた途端に皆やる気が失せてしまう。ただひとり、ピータン(簑島宏美)だけは「一人なら100万を総取りできるから」と名乗りを上げ、依頼が成立する。

ガムテープとパットで“ニセ巨乳”を仕込んだピータンは、教団施設への潜入に成功。しかしその後、教団教祖のザ・マスター(麿赤兒)にニセ巨乳を見破られてしまい、監禁されることに。そんな中、教団施設内で偶然、幼馴染のサチ(三津谷葉子)に再会したピータンだったが…。

以前・以後のあらすじは、殺しの女王蜂 テレビドラマデータベースから見れます。

都市伝説の女 Part2 第01話「富士山の伝説!!No.1パワースポット殺人!?樹海の女」あらすじ

FBIに出向していた都市伝説オタクの美人刑事・音無月子(長澤まさみ)が一時帰国した。月子の目的は、富士山に関する都市伝説を語り合うシンポジウムに参加すること。月子はさっそく会場となる富士山麓へと向かう。と、そこへ警視総監になったばかりの武重治(伊武雅刀)が現れた。武は月子のため、警視庁内に都市伝説が絡んだ全国の事件を追う「非科学事件捜査班(略称:UIU)」を設立し、月子の上司・丹内市生(竹中直人)を班長に任命。月子はUIU設立にあわせ、警視庁に復帰することに。

その矢先、事件が起こった! シンポジウム当日の朝、25年かけて辿り着いた富士山の謎の真実を発表する予定だったUMA研究家・中野修二(瀬川亮)の死体が、本栖湖の湖畔で見つかったのだ。地面には中野の遺体を引きずった跡が残されており、樹海の方へと続いていた。しかも不可解なことに、中野の手の平には謎の赤い古代文字が…。遺体を発見した月子はその状況を確認するや、ある確信を抱く。
「この事件には富士山の都市伝説が絡んでる!」
中野は本栖湖で多数目撃証言のあるUMA「モッシー」を研究し続けていた男。彼はシンポジウムでモッシーの真実、あるいは富士の樹海で自殺を遂げられなかった者たちが暮らすと噂される“地図にも載らない村”の秘密を公表しようとしていたのではないか…。

月子はさっそく、帰国した彼女にいち早く会おうと駆けつけていた鑑識課員・勝浦洋人(溝端淳平)も巻き込み、捜査を開始。中野の自宅アパートから、25年つけ続けた日記のうち1カ月分だけが無くなっていることを発見する。そんななか、中野が事件の数日前、幼馴染の安田隆(窪塚俊介)と口論をしていたとの目撃証言が飛び出した。その証言内容から、丹内は2人が中野の婚約者・大西恭子(須藤理彩)をめぐって三角関係にあったと推理。男女関係のもつれによる殺人事件だとにらむ。だが、月子は頑として、富士山の都市伝説が絡んでいるとの線で捜査を続行。手掛かりを求め、遂には樹海へと足を踏み入れるのだが…!?

以前・以後のあらすじは、都市伝説の女 Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

クロコーチ 第01話「三億円事件〜昭和最後の謎!!45年前の完全犯罪に悪徳刑事が挑む…犯人は生きていた」あらすじ

警察庁より県警の捜査一課に赴任した 清家真代 (剛力彩芽)。彼女は県会議員・郷田 (石丸謙二郎) の愛人マンションで起きた殺人事件を担当することに。
その現場に現れたのは捜査二課の警部補・黒河内圭太 (長瀬智也) ――
黒河内は捜査を通じて多くの政財界人のスキャンダルを握る、「 県警の怪物 」 と恐れられる人物だった。
清家はそんな汚れた刑事を嫌悪するが、捜査を進めていくうちに黒河内が巨大にして崇高な目的を抱えていることを知り… !?

以前・以後のあらすじは、クロコーチ テレビドラマデータベースから見れます。

刑事吉永誠一 涙の事件簿 第01話「熱血&クールコンビが難病少女の夢を守る巨悪詐欺を許すな!!」あらすじ

地下駐車場で女性の死体が見つかった。被害者は占い師の須永弥生で、死因は失血死、背後から鋭利な刃物で刺されていた。弥生のハンドバッグを持ち去る男が防犯カメラに映っており、怨恨や痴情のもつれのほか、強盗の線でも捜査をすることに…。弥生が働いていたビルへ行くと、1週間前に三上達也という男が訪ねてきて弥生と言い争いをしていたことがわかる。三上は知り合いが弥生に騙されたのだと説明するが、鑑は三上が何か隠しているのではないかと疑う。一方、弥生と同居していた不動産会社社長の黒木は3か月前から事実上別居していて、弥生の死亡時刻には新しい女の家にいたと証言する。そんな中、黒木と弥生が詐欺罪で告訴されていたことが判明!訴えていたのは神保豊と神保千香夫婦。夫婦の娘は心臓疾患で入院中だという…。

以前・以後のあらすじは、刑事吉永誠一 涙の事件簿 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月11日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第02話「教師の恋不倫する女は嫌いですか?」あらすじ

女子校で古文を教える32歳の高校教師、原多香子(優香)。孤独と不安を抱えた彼女に突然訪れた、7歳年下の新任教師・小津晃太郎(三浦貴大)との恋の予感。誠実でハツラツとした晃太郎に惹かれたのもつかの間、彼にはすでに婚約者がいた…。

ショックを受ける多香子。一方、晃太郎の出現で多香子への恋心を再燃させた元不倫相手の先輩教師・黒沢明夫(中村俊介)は、再び多香子に近づく。寂しさから黒沢を自宅マンションに招き入れてしまう多香子――しかしすんでの所で仕事の電話が入る。近藤と中村、2名の生徒が痴漢に遭い警察に保護されたというのだ。慌てて警察に向かいながら、「危うく昔の関係に戻るところだった…」と反省する多香子は、寂しさをまぎらわそうとしても空しいだけだと痛感するのだった。

翌日。「わたしの家、父の不倫が原因で離婚したんですよね」――生徒である市川琴美(優希美青)が、そう多香子に言った。意味ありげな言葉を残して去る琴美に、多香子の胸はざわつく。

一方、何も知らない晃太郎は、無邪気に多香子に話しかけてくる。つい強がりを言ってしまう性格の多香子と、イタズラっぽくそれをからかう晃太郎。「欲を出さなければ、『話していて楽しい異性』でいられるのに、どうして愛されたいと思ってしまうんだろう」…晃太郎にだけは黒沢との過去を知られたくないと思う多香子だった。

しかし多香子と黒沢の関係は、あっさりと晃太郎の耳に入ってしまう。「教師同士で不倫なんて最低!」琴美はあの夜、多香子と黒沢が一緒にマンションに入っていくところを目撃していたのだ。自分の見た一部始終を晃太郎に話す琴美。「人違いじゃないか?愛妻家の黒沢先生と真面目な原先生に、そんなことあるわけないじゃないか」信じたくない晃太郎だが、ふたりの言動を思い返すほどに琴美の話が真実みを帯びてきて…。「不倫だけは許せないんだもん」と言う琴美に、「俺だって…軽蔑する」と返す晃太郎。琴美が帰ったあとの生物室でひとり、頭を抱えるのだった。

晃太郎には知られたくない多香子と、知ってしまった事実に悶々とする晃太郎。

「そりゃーどう考えても不倫だべ」いつもの男子会で今村(柳下大)に断言され、落ち込む晃太郎。父親の浮気が原因で両親が離婚している晃太郎は、不倫を許すことができない。「俺は絶対に女性を泣かせない」そう言う彼に、江川(新井浩文)は「それは立派だが、人の恋愛をネタにして勝手に善し悪しを語るな」と静かに怒りながら諭すのだった。彼にもまた、恋愛で辛い過去が…。

一方の女子会では、「女の過去の不倫を気にするような男、こっちから願い下げよ!」とユウコ(市川実和子)。不倫だって本気の恋もある。黒沢との不倫は、当時の多香子にとっては本物の恋だった――そう思っていた。しかしその経験で負った傷は深く、今でも多香子の心を弱くするのだった。

多香子の実家には、月に一度家族みんなで集まるという決まりがある。多香子の母・久恵は、最近雑誌でも人気のカリスマ主婦。台所で人生のほとんどを過ごしてきた母だが、今はその生き方を誰もが賞賛する。妹の尚美はすでに結婚、出産…そんな家族で囲む食卓に、多香子の居場所はなかった。
同じ頃、晃太郎はイギリス留学中の婚約者・東山カオリ(河北麻友子)とネット電話を楽しんでいた。女子校に勤める晃太郎の浮気を心配するカオリと、生徒は子どもだから心配ないと言う晃太郎。「じゃあ、先生は?」カオリの言葉に、思い浮かべるのは多香子の顔で――。そのとき、晃太郎の携帯が鳴った。以前痴漢に遭った生徒・中村と近藤が、また警察に保護されたというのだ。

慌てて駆けつける多香子、晃太郎、そして黒沢。以前の痴漢騒動は、親や好きな男子の気を引きたかった2人の虚言だったとわかる。迷惑をかけるばかりの愚かな行為。しかし、愛してほしくて必死にもがく生徒の素直さが、多香子の胸を打った。

「わざわざ出てきたんですから、一緒に食事でもどうですか?」黒沢の一言で、イタリアンレストランに行くことになる多香子、晃太郎、黒沢。危うい距離感で均衡を保つ3人に、緊張が走る…!?

以前・以後のあらすじは、ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 テレビドラマデータベースから見れます。

独身貴族 第01話「なぜ僕が結婚しないのか?その理由を教えましょう…」あらすじ

映画制作会社「キネマ・エトワール」社長の星野守(草g剛)は、美食と高級ファッション、そして何よりも映画を愛する独身貴族。叔母の亜希子の指示で、配給会社の会長令嬢の現王園玲子(平岩紙)とお見合いするも、結婚する気は皆無だった。一方、守の弟で「キネマ・エトワール」の専務である星野進(伊藤英明)は、離婚協議中ながらも、恋愛に忙しい日々を送る。弁護士の小林征嗣(篠井英介)は、そんな進を苦々しく見ていた。

同じ頃、脚本家を夢見ながらも一向に芽が出ない春野ゆき(北川景子)は、ある男性からプロポーズを受ける。しかし、そこに男性の家族が同席、ゆきに家政婦のような役割を求めていることが発覚し幻滅する。

ある日、「キネマ・エトワール」の社内で、進と守が激しく口論を交わしていた。次回作のために依頼している大御所脚本家(津川雅彦)の脚本が来ないのだ。会社の存続をかけた次回作だが、脚本が上がらないことには予算が通らない。締切りが迫るも脚本家を信じて待つ守に、進はイライラが募る。ラインプロデューサーの川越裕太(藤ヶ谷太輔)や秘書の緒方須美花(蓮佛美沙子)も、動向を見守っていた。

またしても脚本コンクールに落選したゆきは、貯金も底をついたため、親友の沙織(西原亜希)の紹介で、沙織とともにハウスクリーニングのアルバイトを始める。

以前・以後のあらすじは、独身貴族 テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月10日

ダンダリン 労働基準監督官 第02話「女ナメんな内偵24時!セクハラ社長に唸れ!!」あらすじ

働く人を守るルールを遵守するためには曲がらない、融通の利かない女、労働基準監督官・段田凛(ダンダリン)(竹内結子)が、労基の管轄外である“セクハラ”を救うために立ち上がる!?ペアを組むことになった南三条(松坂桃李)をますます悩ませる、凛の第2ラウンド!

飲茶カフェチェーンの店長・花枝(平山あや)が、社長からのセクハラを訴えて労働基準監督署にやってきた。セクハラは労働局の管轄だからと花枝を帰してしまった凛の姿に、土手山(北村一輝)らが安心したのも束の間。南三条と外回りに出かけた凛は、ランチを口実に花枝が働いている店へ。そこで花枝の会社の社長である椎名(篠井英介)を相手に暴れてしまい、またまた土手山から激怒されるが、凛は諦めるどころか残業にかこつけて夜を徹しての独自調査を開始。仕方なく、南三条も凛に付き合うことに…。

調査の甲斐あって、凛は花枝が“名ばかり管理職”であることを確信。翌日の会議でチェーンの全店舗を対象にした大規模な内偵を提案するが、署長の真鍋(佐野史郎)の反対に遭い…!?

以前・以後のあらすじは、ダンダリン 労働基準監督官 テレビドラマデータベースから見れます。

リーガルハイ 第2シリーズ 第01話「完全復活・古美門研介!すべては依頼人のために無敗の弁護士が非道の悪人に立ち向かう!」あらすじ

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、恋愛問題が発覚したアイドル相手に“騙された”と訴えるファンたちを弁護。ハチャメチャな論理で被告を追い詰める古美門は、黛ではなく羽生晴樹(岡田将生)を指名して交代。羽生は人情に訴えて、アイドルに罪を認めさせた。

その夜、古美門法律事務所で祝勝会。検察官の羽生は、弁護士職務経験として古美門法律事務所にいたのだが、この日で終了。古美門は、羽生にほれ込んでいた様子で検察官を辞めて自分の事務所に入るよう誘う。しかし、羽生は自分の道を模索すると古美門に別れを告げた。

その頃、古美門のライバル三木長一郎(生瀬勝久)は、事務所のベテラン弁護士、磯貝邦光(古舘寛治)から担当案件から降りたいと頼まれていた。三木は許さないが、そのクライアントの無実を勝ち取るのは不可能と考えていた。

黛が古美門に骨のある案件が来たと報告。実は磯貝が放り投げた案件で、そのクライアントとは運輸会社社長と、その娘の殺害、殺害未遂容疑で死刑を宣告された安藤貴和(小雪)だった。2審が進行中の貴和には2度の離婚歴があり、元夫たちの不審死から保険金目当ての疑惑も持たれている。黛と拘置所を訪ねた古美門は、やる気は無かったものの貴和のある提案で引き受けることにした。

さらに2人は、羽生の計らいで裁判の担当検事に会うことにも成功。羽生が紹介したのは醍醐実(松平健)という一風変わった主任検事だった。

以前・以後のあらすじは、リーガルハイ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月09日

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 第01話「元ホスト占い師、含み笑いで謎を解く!?」あらすじ

東京都北区王子の下町風情ただよう商店街。

高校1年の沢崎瞬太(知念侑李)は、担任の只野路子(倉科カナ)から留年確実と宣告された帰り、占い好きの母親・みどり(南野陽子)に連れられて、新しくできた怪しい占いの店『陰陽屋』を訪れる。店主・安倍祥明(錦戸亮)のルックスと巧みな話術にすっかり魅了され、身の上相談を始めるみどりに、祥明は「すべて悪い霊のせい」と告げて除霊を行い、代金1万円を請求。あまりのインチキぶりに激怒した瞬太は、祥明に殴りかかる。しかし、その拍子に高価な調度品を割ってしまい、結果、店で雑用係のアルバイトをするはめに。

その夜、路子の祖父・内藤源次郎(杉良太郎)が営む居酒屋『狐火』では、商店街の連中が集まり、“ぼったくりの男”祥明の話題で持ちきりに。近くの神社の巫女・鮎川珠希(柏木由紀)の証言で、祥明がかつてナンバーワンホストだったことも判明すると、路子の嫌悪感はますます強まり、商店街の連中は、『陰陽屋』の立ち退き運動を始めることを決意。

そんな中、『陰陽屋』に里見由実香(鈴木梨央)という9歳の少女がやって来る。祥明に父親の“狐つき”を治してほしいと頼む由実香。優しかった父・健介(戸次重幸)に狐がつき、母の香奈子(春木みさよ)に毎晩暴力を振るっているというのだ。

乗り気ではない祥明だったが、ふいに店に現れた源次郎に促され、しぶしぶ里見家に向かう。すると突然、家の中から女性の叫び声が!祥明、瞬太、路子が踏み込むと、そこには思わぬ光景が広がっていた。祥明は戸惑うことなく室内をしげしげと見回しひと言、「この家、ガッツリ祟られています」――。突然現れた怪しい男に最初は激しい反発を見せる夫婦。しかし、祥明と話すうち態度が変わり始め、結局、祥明はなんと口先だけで“狐つき”をするりと解決してしまう。

翌日、商店街では臨時集会が開かれ、『陰陽屋』の立ち退き要求が可決される。と、そこへ祥明に救われた里見一家と、女子児童たちが署名を持って現れ、『陰陽屋』をなくさないでほしいと訴える。その姿を見た源次郎は、「もう少し様子を見よう」と提案し、『陰陽屋』はなんとか存続が認められることに。ところが路子はあることから、祥明の策略に気づき憤慨。祥明に対する印象は最悪のものに。

一方、そんな陰陽屋を遠くから見つめる怪しげな男性が…。

以前・以後のあらすじは、よろず占い処 陰陽屋へようこそ テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月08日

刑事のまなざし 第01話「43歳新人刑事。瞳に映る涙のミステリー」あらすじ

夏目信人(椎名桔平)はある事件をきっかけに少年鑑別所の法務技官から転身して4か月、新人刑事として東池袋署刑事課強行犯係に勤務している。夏目と組むのはベテラン刑事の福森誠一(松重豊)と、年齢は若いが刑事としては夏目の先輩にあたる安達涼子(小野ゆり子)だ。

東池袋署管内では放火と思われる3件の不審火が発生していたが、そんなある夜、4件目の放火が発生。アパートが焼け、男性が死亡した。死亡したのは佐藤英明(山中聡)。看護師の前田恵子(森口瑤子)の内縁の夫で、恵子の息子・裕馬(野村周平)と共に暮らしていたが、裕馬の反対で二人は結婚できずにいたという。しかし、亡くなった英明は金銭問題や暴力で恵子と裕馬を苦しめていた、との聞き込み情報を得た福森と安達は、恵子が勤める病院へと向かった。

その同じ頃、夏目は、ゲームセンターでひたすらクレーンゲームを続ける裕馬の姿を見つめていた。程なく、福森たちに合流した夏目は、入院患者の安岡(竜雷太)から、恵子の事件当夜のアリバイを確認する。続いて、息子のアリバイを確認するために裕馬を訪ねる夏目だが…。

以前・以後のあらすじは、刑事のまなざし テレビドラマデータベースから見れます。

2013年10月06日

東京トイボックス 第01話あらすじ

ゲーム制作会社『スタジオG3』の社長をしている天川太陽(要潤)は、かつてゲーム業界最大手の『ソリダスワークス』にいた天才クリエイター。それが、今はゲームの聖地・秋葉原にある雑居ビルで携帯向けミニゲームやパチスロムービーなどで食いつないでいる。

万年赤字の『スタジオG3』には創立メンバーであるグラフィッカーの谷崎七海(北川弘美)、プログラマーの依田敦史(趙a和)、同じくプログラマーの金田正志(菊田大輔)、グラフィッカーの阿部茉莉(岸明日香)の個性的なメンバーがスタッフとして働いていて、今日も連日の徹夜作業で疲労困憊だ。

そんな彼らにお構いなしに、納品前日に「仕様の一部を変更する!」と息巻く太陽。が、そこへやって来たのはビシッとスーツを着こなしたキャリアOLの月山星乃(宇野実彩子・AAA)。月山は経営コンサルタント会社・インフォセレクトから『スタジオG3』の建て直しのために出向してきたという。

納期・予算は度外視。面白いもの、魂のこもったものしか作らないという天才クリエイターの太陽と、納期・予算は絶対。遅延料などもってのほかと言い切るビジネスウーマンの月山。
ゲーム制作現場という熱い舞台で、二人の魂のぶつかり合いが始まる!

以前・以後のあらすじは、東京トイボックス データベースから見れます。

2013年10月05日

ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 第01話あらすじ

1983年、15歳の渡辺礼治(田中圭)は父・雅史(佐藤二朗)が営むゲームセンターで店番をしていた。同級生の木戸(浜野謙太)は店の常連で、壁に張られた各ゲームの1位は木戸のゲーム名「KID」で占められていた。一方ゲームにはあまり興味のない礼治だったが、美少女・高野(波瑠)がゲームをする姿に一目惚れしゲームに手を伸ばす。その後高野に「KID」のことを尋ねられた礼治は、つい自分が「KID」だと嘘をついてしまう。

以前・以後のあらすじは、ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 データベースから見れます。

殺しの女王蜂 第01話「美しい脚は死の香り」あらすじ

日本のどこかに存在し、凶悪犯罪が多発する無法地帯、通称・混沌街(カーオスタウン)。警察すら見放したこの街に、犯罪者をも恐れさせる美脚の女殺し屋たちが存在した…その名も“アシナガ”。 「キャバレー・アシナガバチ」は、表向きは美脚の踊り子たちが集う酒場だが、裏の顔は悪への復讐を望む者がアシナガに殺しを依頼する場所。アシナガは、強い結束力があるわけでもなければ、依頼人に感情移入するわけでもない。金さえ積まれればどんな相手でも、自慢の美脚でクール&セクシーに、そして必ず仕留めるのだ 。

本日のターゲットは、のこぎりで美女の脚を切断し、その映像をネットで生配信している猟奇的殺人犯・ミケランジェロ(板尾創路)。被害者の夫から依頼を受けたアシナガ4人――ピータン(簑島宏美)、スパンキー(中村さくら)、ポイズン(春輝)、エンジェル(河合ひかる)は早速、タンソク(今野浩喜)が仕入れた情報をもとに敵アジトへと向かい、ミケランジェロをスピーディーに仕留めるのであった。

無事に依頼を遂行し、キャバレーで報酬について盛り上がる4人。そこに突然、ひとりカーオスタウンへとやってきたピストル(尾花貴絵)が現れ、4人にアシナガに加入させろと迫る。女たちに険悪なムードが漂うなか、殺したはずのミケランジェロがまだ生きているとの情報が飛び込んでくる。これを聞いたピストルは、仕留めたら仲間に入れることを条件に、ミケランジェロのもとへと単身乗り込むが…。

以前・以後のあらすじは、殺しの女王蜂 データベースから見れます。

2013年10月04日

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 第01話あらすじ

「私は、誰にも選ばれなかったから独りなんだ」――
カップルや家族連れで賑わう休日の街にいると、一人でいることが嫌でも目立つ。原多香子(優香)、32歳。恋愛の経験はあるけれど、いつも泣いて終わりを迎えていた。ふと気が付けば周りの男たちはみんな誰かのものになっていて、日々の努力と高価な基礎化粧品で保ってきた美貌も、そろそろ重力には逆らえなくなってきている。

孤独と不安で破裂しそうな毎日。そんな多香子が古文教師として勤めるのは、『小田原女子高等学校』。多香子はその美しさと融通の利かない性格から、生徒から『タカコサマ』と呼ばれていた。二学期の始業式。新学期に胸躍らせ、弾けるような若さではしゃぐ女子高生の輝きが、今の多香子の目に痛い。「夏をひとつ越えたくらいで人生が変わるほど、この世は甘くないのに」そう思っていた多香子だが…。

転機は突然訪れる。新しく若い男性教師が赴任してきたのだ。彼の名前は小津晃太郎(三浦貴大)、25歳。いったんは一般企業に就職したものの、3年で辞めて高校教師になったという変わり種だ。「5年ぶりの若い男よ!」同僚の女性教師・森秀美(山田真歩)や生徒たちが色めきたつなか、「25歳じゃ年下すぎる…」と戸惑う多香子。しかし当の小津は、「騒いでいただくのはありがたいですが、残念ながら年下には全く興味がありません」と堂々と生徒に宣言。「僕が恋愛に関して決めていることはひとつ。つき合っている女性は絶対に泣かせない」小津の言葉は、恋に泣いてきた多香子の胸に刺さる。そんな多香子を、先輩教師の黒沢明夫(中村俊介)は意味ありげに見つめていて…。 小津は多香子が担任を務めるクラスの副担任となり、ふたりの距離はぐっと近づく。ハツラツとしていて、生徒の扱いも上手い小津にどんどん惹かれていく多香子。そしてついに、小津から食事の誘いが…!「この新学期は何かが起こるかもしれない」そう思う多香子だった。

多香子・ユウコ・秀美が集う、いつもの女子会。「あのね、年下の男とつき合うのは流行りじゃないからね。当然の権利!」。居酒屋の一角で、多香子の親友・ユウコ(市川実和子)は、そうまくしたてた。同年代の本音がぶっちゃけられるこの女子会は、多香子の数少ないストレス発散の場だ。「かけてる化粧代と努力の分、若い男とつき合う権利があるの!」とユウコ。女子会メンバーに背中を押され、改めて小津を男として意識する多香子だった。

一方の男子会。晃太郎を中心に集うメンバーは、幼馴染の今村高志(柳下大)と、サラリーマン時代の取引先の商社マン江川(新井浩文)だ。晃太郎が多香子を食事に誘ったことを白状すると、男子会もヒートアップ。「ただ仕事の話を聞きたいだけだよ」と弁明する晃太郎に、「向こうは30を越えた女だぞ?食いつきが違うぞ」と脅す今村。それでも、多香子を憎からず思っていることは否定できない晃太郎なのだった。

恋の始まりを自覚した女の朝は忙しい。多香子だってそれは同じだ。いつもより一時間早く起きて、パックしてストレッチして、服で悩んでメイクに気合いを入れて。職場で晃太郎と視線が絡むたび、ふとした瞬間に微笑みあうたび、多香子のテンションは上がっていく。30歳を越えた今でも、恋する気持ちは十代の頃と何も変わらない――そう実感する多香子だった。

その日の夜、職員総出で晃太郎の歓迎会が行われた。晃太郎の隣を後輩の菅原里奈に奪われ、出遅れた感のある多香子。そんな多香子に、秀美が助け船を出す。「小津先生、年下には興味がないとおっしゃっていましたけど、年上はどうですか?」ドキッとしてその返答を待つ多香子。小津の答えは―― 「いえ、年上とか年下とかそういうことを言いたかった訳じゃなくて。婚約者が女子高で働くことを心配していたもんですから」 なんと小津には、イギリスに留学中の婚約者がいたのだ。周囲がはやし立てるなか、多香子は平静を装うのが精いっぱいだった。

逃げ込んだ洗面所の鏡に映る、自分の姿。夕方になると鏡が怖いと思うようになったのは、20代の後半から。今の自分はもう32歳。7つも下でも、いいなと思った男はすでに人のもの。 短い夢に破れ、打ちひしがれる多香子を察して歩み寄ったのは、黒沢だった。気づいた多香子は、逃げるようにその場を去る。実は多香子と黒沢の間には、人には言えない過去があった。黒沢の薬指に光るプラチナのリングに、あの頃は何度涙を流したかわからない。もう吹っ切れたはずなのに…。

婚約者がいるくせに真っ直ぐな魅力で多香子の心をかき乱す晃太郎と、大人の優しさと狡さで古傷をうずかせる黒沢。入り乱れる恋愛模様は複雑に絡まり合い、ますます多香子を悩ませてゆく――

以前・以後のあらすじは、ハクバノ王子サマ 純愛適齢期 データベースから見れます。

2013年10月03日

ダンダリン 労働基準監督官 第01話「働く人を守りたい…ブラック企業に制裁を」あらすじ

働く人を守るルールを遵守するためには曲がらない、融通の利かない女、労働基準監督官の段田凛(だんだ・りん)(竹内結子)が、すべ ての働く人を守るために立ち上がる!
「ブラック企業」「名ばかり管理職」など、最近話題の「お仕事問題」を取り上げ、ちょっと役に立つ労働豆知識も満載の、お仕事エンターテインメント。
西東京労働基準監督署に、1人の監督官が配属されてきた。
彼女の名前は、段田凛。前の部署では相当の問題児だったらしいというウワサに、課長の土手山(北村一輝)と署長の真鍋(佐野史郎)は戦々恐々。
土手山は、凛より年下だがしっかり者の南三条(松坂桃李)に彼女の“お目付け役”を命じることに。
そんな中、あるリフォーム会社の営業マン・西川(渡辺いっけい)と出会った凛は、彼が会社からサービス残業を強いられていることを知り、「会社に自分がそんなことを言ったとバレたら首になる」 という西川の声にも耳を貸さず調査を開始。しかし、社長の鴨光(でんでん)と取っ組み合いのケンカになり、土手山から大激怒されてしまう。その後ダンダリンがとった監督官としての作戦は、署の監督官全員をアゼンとさせるものだった…

以前・以後のあらすじは、ダンダリン 労働基準監督官 データベースから見れます。