« 2013年12月 | メイン | 2014年02月 »

2014年01月31日

闇金ウシジマくん Season2 第03話あらすじ

カウカウファイナンスにとって、夢をもった若者たちも大事な客だ。地方から上京してきた中田(入江甚儀)の夢は、有名人になり、憧れの人気読モのパピコ(紗倉まな)と少しでも近づくこと。読モのジュリア(佐々木麻衣)も、読モランキングで上位になるために、エステやお洒落に余念がない。ウシジマは若い債務者たちの資産状況の調査を幼馴染で情報屋の戌亥(綾野剛)に依頼する。

以前・以後のあらすじは、闇金ウシジマくん Season2 テレビドラマデータベースから見れます。

慰謝料弁護士 第04話「暴言・浪費・家事放棄モンスター妻の恐怖!」あらすじ

仕事帰りの市川友宏(東根作寿英)。ホッとする我が家のはずが、自宅マンションに近づくにつれて、彼の動悸が激しくなる。その時、友宏の携帯がけたたましく鳴った。妻・美咲(遊井亮子)からで、クリーニング店に寄って美咲の洋服を取って来いという。しかし、時間は午後8時55分。9時で閉店だというのに…。そう主張しても、美咲は聞く耳を持たない。全力で駆け出す友宏。しかし、クリーニング店はちょうど閉店したところで…。

「この役立たず!」帰宅した友宏にティッシュの箱を投げつけ、罵声を浴びせる美咲。彼女の暴力は日常茶飯事。家事もせず、ブランド品を買い漁り、近所のセレブ主婦たちとエステに、豪華ランチと、贅沢三昧。夫である友宏の小遣いは月1万円だというのに…。

友宏はついに離婚を決意し、袴田法律事務所へ。彼の話を聞いた弁護士・袴田幸男(田中直樹)は美咲のことを「モン妻」と称した。アルバイト・篠塚里奈(岩ア名美)によると、「モン妻」とはモンスター妻の略で、結婚後に豹変して、夫に脅威を与える存在と化してしまった妻を示す。しかし、美咲は浮気をしていなかった。通常、相手に不貞行為がないと、離婚成立には時間がかかる。しかも、法廷の場では女性が弱者とみなされる傾向がいまだ強く、割の合わない案件であることは一目瞭然だ。大家の遠山芳江(美保純)などはこの依頼を断るべきだと反対する。しかし、袴田は強気だ。「慰謝料というのは肉体的・精神的に受けた苦痛に対する損害賠償です。慰謝料はきっちりと請求すべきです」

友宏は袴田の指示に従って、DVの証拠、浪費の証拠を集めていく。途中、美咲に怯え、殴られたこともあったが、友宏はフリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)に借りた海外ドラマ『鋼鉄の女スパイ マリリン』を見て、メンタル面を強くしていく。

調査の結果、一時600万円あった市川家の預金が、美咲の散財で62万円しか残っていないことがわかった。これでは慰謝料が取れないではないか…。友宏は弱気になり、「慰謝料は諦めてもいい」と言い出す始末。ところが、その時だった。美咲が袴田法律事務所に乗り込んできた。最近、夫の様子がおかしいと思って、尾行していたのだ。美咲は新しい女が出来たのではないかと疑い、友宏を締め上げる。また、「夫は金づる、離婚はしない」「もし離婚するなら慰謝料1000万円を支払え」と、モンスターぶりを発揮する。

「市川さん、絶対に離婚、いや! 慰謝料まで勝ち取りましょう!!」 袴田はいつになく感情的になる。美咲が彼の作ったベーグルを「まずい」とけなしたからだ。呆れる野々村香苗(矢田亜希子)。しかし、袴田は真剣だった。いくら今、美咲が専業主婦で手持ちの金がなくても、慰謝料の支払いの時効は10年。離婚後、収入を得た時点で払わせることができる。だが、市川家の場合、マンションという大きな財産があった。

数日後、所有のマンションを査定すると、その評価額は約3500万円。そこからローンの残りを差し引いて1800万円。共有する財産を2分の1ずつ折半する「財産分与」をすれば、美咲に渡る額は900万円。この900万円を慰謝料としていただくのだ。

心を強くする友宏。ところが、携帯を見ると、美咲からしつこく電話がかかっている。先日、袴田の指示で美咲のクレジットカードを止めた友宏。そうとは知らず、セレブ主婦たちと高級カラオケ店に行った美咲。みんなの分も合わせて支払おうとした際、カードが使えなくて恥をかかされたのだ(この窮地、セレブ主婦を装って潜入捜査していたくるみに助けられたが……)。激高して電話をかける美咲。怯える友宏に、袴田は「笑顔で離婚を宣言しましょう」と助言する。一方、香苗は友宏が帰った後、袴田に「無理して慰謝料を取るより、穏便に離婚させてあげる方が大事なんじゃないでしょうか」と意見する。だが、袴田によると、長い間、DVやモラハラの被害に遭った人は、自分が弱い人間だと思い込まされていることが多い。しかも、その相手に依存してしまう傾向もある。今の彼に必要なのは本来の自分を取り戻すこと。そのためにも慰謝料は取るべきだという。そう言われると、香苗も返す言葉もない。ところが、袴田には他にも考えがあるようで…。

その日の夜の市川家。友宏はぎこちないながらも笑顔を作って「離婚してください」と宣言、否、お願いをする。すると、美咲にひっぱたかれる。しかし、この日の彼は強かった。何度ひっぱたかれようとも、美咲の目を見て「別れてください」と訴え続ける…。

翌日、友宏は昨夜のことを袴田たちに報告する。その中で、彼は妻の目を見て言えたことを感慨深く話した。少しずつだが、自分を取り戻しているようだ。袴田は友宏を労う。「よく頑張ったじゃないですか。それが大事なんです。さあ、最後の戦いといきましょうか」

友宏は袴田と香苗を伴い、再び自宅マンションで美咲と話し合いをもった。袴田はこれまで友宏が集めた証拠をもとに、離婚事由をあげて慰謝料900万円を請求する。しかし、美咲は決して離婚に応じない。袴田に裁判も辞さないと言われても、頑なだった。なぜ、こんなにも固辞するのか…。袴田にはわかっていた。美咲が夫を愛していることを…。

くるみに潜入捜査をさせていた袴田。それによると、このマンションに引っ越してきた当初、美咲は孤独だった。友宏は毎晩遅くまで残業、周囲には友人もいない。そんな時、出会ったのが近所のセレブ主婦たちだった。しかし、彼女たちとの付き合いにはお金がかかる。でも、やっと出来た友達を手放したくない…。美咲は無理して彼女たちに合わせ、気づくと浪費家となっていた。それは自分でも止めることが出来ないほど深刻化して…。

「あなた、話を聞いて欲しかったんでしょ? だからご主人への態度がどんどん冷たく、エスカレートしていった」

美咲は笑って否定するが、友宏に「なんで言ってくれなかったんだ!」と問い詰められると、ついに「私は何度も言ったわよ」と本心を爆発させる。友宏はすっかり忘れていたが、確かに美咲は何度も夫に助けを求めていた。だが、仕事が忙しくて余裕のない彼は妻の訴えを相手にせず、煩わしいとさえ思っていた。しかし、袴田は「どんな理由があったとしても、あなたがご主人を長年追い詰め、苦痛を与えたことは許される訳じゃない」と徹底的に断罪する。美咲はそんな袴田に嫌気が差し、ついに離婚に応じる。ところが…

「美咲、やり直そう」自ら作成した離婚協議書を破り捨てる友宏。「俺、目が覚めたよ。お前をモンスターにしたのは俺だった…」夫の予期せぬ言葉に驚く美咲。そして彼女の瞳からは大粒の涙がこぼれ、嗚咽する。「ごめんなさい、ごめんなさい」と詫びて…。 こうして和解する友宏と美咲。袴田は黙って、市川家を後にする。この時、香苗は気づいた。袴田が2人の和解を見越して、動いていたことを…。

数日後のカフェ。香苗は今回のことをネタにした漫画を編集の田畑美里(高嶋香帆)に見せていた。専業主婦から慰謝料を取る方法もあるんだと感心する美里だが、ふと冷静になって「袴田先生、今回は慰謝料取れなかったってことですか」と尋ねる。ハッとする香苗。その頃、袴田法律事務所でパンを作っていた袴田もくしゃみをして…。

以前・以後のあらすじは、慰謝料弁護士 テレビドラマデータベースから見れます。

医龍-Team Medical Dragon-4 第04話「魔法の心臓と狙われた女」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)たちチームドラゴンで挑んだ拡張型心筋症の富田加奈(玉野るな)の手術は、藤吉圭介(佐々木蔵之介)が研究していた心筋シートが使用できたことで無事に終了した。野口賢雄(岸部一徳)と岡村征(高橋克典)は、それを大々的に報道。世界最先端の治療を臨床試験として行える"スーパー医療特区"となったL&P病院が世界進出を果たすための手段の1つとして利用していたのだった。

心筋シートを使う代わりにL&P病院の研究員となった藤吉の研究室に岡村がやってきた。岡村は、藤吉により多くの患者を救うためにアメリカに渡って欲しいと打診する。戸惑う藤吉は…。

野口が「世界エネルギーサミット」の会場にやってくると、サミット後にL&P病院へ視察へ来る予定だったアフマド大臣が腹痛を訴えていた。虫垂炎と診断した野口はL&P病院に運ばせる。

同じころ、桜井総合病院に出前を持ってきたアフリカ人のカビルが腹痛を訴えて倒れた。虫垂炎だとわかり手術をすすめるが、お金も時間もないと断るカビルのため、朝田たちは術後の負担が少なくなるように最小限の麻酔や切開で手術を行うことにする。
一方、L&P病院のアフマドはロボットによる手術が行われた。虫垂炎の手術は無事に成功するが、術前検査で異常が発見され…。

そんな折、岡村は研修医の早川昭吾(柄本佑)に桜井総合病院へ研修に行くようすすめる。さらに岡村は加藤晶(稲森いずみ)も呼び出し…。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

Dr.DMAT 第04話「瓦礫の下の脳手術」あらすじ

自分の殻に閉じこもっているだけでは救える命も救えない。柏木を救えなかった後悔から響(大倉忠義)はERに戻り、緊急治療や外科の処置を貪欲に学ぶようになった。しかし以前もいたとはいえ、内科医の響には難しい処置ばかりで小曽根(佐藤二朗)に叱られる毎日。そんな有栖川総合病院では、新しく加わった医師・伊勢崎紅美(市川実日子)が波乱を巻き起こしていた。紅美は伊勢崎院長(國村隼)の娘で、“神の手”を自任するアメリカ帰りの脳外科医。その腕は確かなのだが外科部長の承認もなく独断で開頭手術をするなど問題が多い。そんな紅美は響に対しても容赦なく、自分なら春子(瀧本美織)を救えたと言い切る。

ある日、DMATに出動要請が。ビルの解体現場で外壁の崩落事故が起きたという。響のチームが出動の準備をしていると、何故か紅美も同行することに。現場に着いた響と紅美は早速トリアージ・治療を開始する。その時、新たに要救助者が発見された。響たちはレスキュー隊長・桜庭(石黒賢)の案内で身動きの取れない被災者のもとへ。桐谷秀次郎(斎藤洋介)という名の被災者は既に意識がなく、瓦礫に挟まれて救出には時間がかかるという。紅美の診察では頭部に血腫がある可能性があり、救出に時間がかかれば助からないかもしれない。紅美は現場での開頭手術を進言するが、妻・珠代(角替和枝)は事故のショックもありその申し出を拒否。響は…。

以前・以後のあらすじは、Dr.DMAT テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月30日

明日、ママがいない 第03話「ウサギの赤い涙。親のいる子も寂しい?」あらすじ

来年にはコガモの家を出ていかなければならない17歳のオツボネ(大後寿々花)は、条件の合う里親候補がなかなか見つからず悩んでいた。
そんな中、年齢性別不問で子供を引き取りたいという里親候補が現れる。
条件はただ一つ、星座が射手座であることだけだった。

コガモの家で該当するのはポスト(芦田愛菜)とオツボネで、二人が里親候補の家へ“お試し”で行くことに。
これが最後のチャンスかもしれないオツボネは、必死だった。

里親候補の吉田家を訪れたポストとオツボネ。
二人を出迎えたのは家政婦だけで、吉田夫妻の姿はなかった。
ポストとオツボネは吉田夫妻に挨拶するため、ある部屋へ連れて行かれる。
そこには2台のパソコンがあり、モニターに夫の正一郎と妻の弓枝がそれぞれ映っていた。
弓枝は有名な占星術師で、正一郎は国際弁護士。
二人とも仕事で忙しく各地を飛び回り、家に戻れないのだという。

二人の間にはアズサ(優希美青)という実の娘がいた。
アズサは足が不自由で車いすを使う少女。
吉田夫妻は、アズサの姉妹として話し相手になってくれる子供を探していたのだ。
しかし、アズサはポストとオツボネに、姉妹などいらないと言い放って拒絶。
ある理由で大金が欲しくてたまらないオツボネは落胆。
一方、ポストはアズサのもとに通い始める。
アズサは、両親と顔を合わせることもなく孤独な暮らしを送っていて…。

以前・以後のあらすじは、明日、ママがいない テレビドラマデータベースから見れます。

僕のいた時間 第04話「好きだからこそ…。涙の決断!!」あらすじ

フットサルをしていた拓人(三浦春馬)と繁之(斎藤工)のところに、恵(多部未華子)がやってきた。恵は、繁之に温泉旅行の土産を差し出し、介護のアルバイトをしながら資格を取るための勉強を始めることにした、と報告する。

ある夜、拓人のもとに母・佐和子(原田美枝子)から電話が入る。拓人の弟・陸人(野村周平)から、電子ピアノを送ってほしい、と連絡があったという。陸人には何かうまくいかないことがあるとピアノに向かうクセがあることを知る佐和子は、心配でたまらないらしい。そんな母に拓人は、心配なら陸人に直接聞けばいい、と言って電話を切ってしまう。

別の日、拓人は、神経内科医の谷本(吹越満)を訪ねる。谷本は、役所に特定疾患の申請をするためにも家族には病気のことを話すべきだと勧めた。続けて谷本は、友人や職場の仲間に拓人の気持ちを受け止めてもらえる相手はいるのか、と尋ねる。その言葉に恵のことを思い浮かべた拓人は、大切な人ほど早く話さなければいけないことはわかっている、と返す。

拓人は、恵、守(風間俊介)、陽菜(山本美月)を呼んで鍋パーティーを開く。守と陽菜が帰った後、拓人は、病気のことは告げずに、「もしこのまま左手がずっと動かなくなったらどうする?」と恵に尋ねる。すると恵は、「どうもしないよ。ずっと拓人のそばにいるだけ」と答える。

そんなある日、拓人は、恵の母・翔子(浅田美代子)が働いている弁当店を訪ねるが…。

以前・以後のあらすじは、僕のいた時間 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月29日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第04話「狙われた厚労省」あらすじ

白鳥(仲村トオル)は立花(宅間孝行)の死を確信し、巌雄(柳葉敏郎)を追及するが、巌雄は「さっぱり分からない」と答えるのみ。遺体が見つからない以上、警察は動いてはくれず、完全に行く手を阻まれた白鳥は、碧翠院での立花の目撃者を探すことに。しかし、患者たちから「これ以上、碧翠院を調べ回るのはよしな」と忠告を受ける。そこで、立花のAi画像が碧翠院で撮られたのではと疑う白鳥は、放射線技師の戸山(渡部豪太)に揺さぶりをかける。

一方、碧翠院では、入院患者のうめ(丘みつ子)の誕生日に、本人の希望で生前葬を行うことになる。田口(伊藤淳史)とすみれ(栗山千明)は気が進まないが、死は特別な恐怖ではないと教えるのも医者の仕事だと前向きな巌雄。

生前葬の前日、田口はうめに夫の墓参りを頼まれ出向くと、そこで、うめの隣人だった男性と出会う。生前葬では、その男性が撮影したビデオカメラの映像が映し出され、そこには亡くなった夫と仲良く歌ううめの姿が。死に対して一抹の不安を抱いていたうめは、ありし日の夫の笑顔を見て、少し元気を取り戻す。

数日後、戸山にこっそり呼び出された白鳥は、立花から自分宛てにメールが届いていたと打ち明けられる。勤務先の長野の病院の医療ミスに気付いた立花は、その患者を巌雄が解剖すると知り、事前に証拠となるAi画像を送ってきていたのだった。しかし、巌雄は、画像を見ることなく、処分するよう指示したという。そして、問題の画像は、自分のパソコンに内緒で保存してあると明かす。「これで、なぜ立花先生が殺されたのか説明が付く」と色めき立つ白鳥。そこには、二人の会話を木陰で盗み聞きしている人物の姿が…。

そんな中、容態が急変したうめが「螺鈿の部屋」に運び込まれ、息を引き取る。死因を解明し次の医療に繋げると、うめと約束したと遺体の解剖に向かう冷静な巌雄に対し、あまりにも安らかな死に直面し動揺する田口。「もっと何かしてあげられなかったのか…」と自分の無力さに涙がこみあげてくる。巌雄は父親をがんで亡くした過去を告白し、「だから俺は、死から逃れられない患者の人生を締めくくる医者になった。死に動揺していたら、この仕事はつとまらない。君はよくやったよ」と、田口をねぎらう。

一方、白鳥と戸山の会話を陰で聞いていたすみれは、問題の画像を探しに夜のCT室へ。しかし、そこに白鳥が現れ、画像をどうするつもりだったのかと問い詰められる。すると突然、何者かが背後から白鳥を殴打。意識を失った白鳥の傍らには、天馬(上遠野太洸)の姿が…

以前・以後のあらすじは、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 テレビドラマデータベースから見れます。

福家警部補の挨拶 第03話「シュールな死体…!?凶器は偽物か本物か」あらすじ

『スワンプ・インプ』社長で、フィギュア造型家の新井信弘(北村有起哉)は、大手玩具メーカー『丸吉』とコラボ企画を進めている。それは『丸吉』が販売する『銀河戦士ブルーマン』の新フィギュアの造型を新井が製作するという大きなプロジェクト。新井の会社に品物を納める塗料会社の小寺浩二(中山祐一朗)も興味津々。『ブルーマン』のデザインが決定し、試作品を急ぐ『丸吉』に、新井は一晩で作ると約束。しかし、新井はフリーの造型家、西村浩(片桐仁)の作業場へ向かった。

十数年前、『丸吉』が限定品で販売し、マニア間では高値で売買される『ミリバール』というロボットフィギュアの贋作が出回る事件があった。西村は贋作を作り、売ったのが新井だというのを嗅ぎ付け、その事実を『丸吉』にばらすと新井をゆすりにかかる。

新井は持参した本物の『ミリバール』と偽物の交換でけりをつけようとする。だが、あくまで金を要求する西村を思い余って撲殺。そこに小寺が西村の発注した塗料を届けに来た。西村の死体を発見し、パニックで立ち去ってしまう小寺。物陰に身を潜めていた新井はあることを思いつく。

翌早朝、臨場する石松和夫警部(稲垣吾郎)たち。後から現れた福家警部補(檀れい)に、石松は苦い顔。二岡友成(柄本時生)から殺害状況を聞いた福家の頭の中には多くの疑問が浮かぶのだった。一方、石松たちは西村が最後に電話した小寺に容疑者の目星をつけた。

以前・以後のあらすじは、福家警部補の挨拶 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月28日

ダークシステム 恋の王座決定戦 第02話「裏切りのクラッシャー」あらすじ

加賀見 (八乙女光) は、恋している ユリ (玉城ティナ) と見下していた友人・西園寺 (弓削智久) が付き合い始めたことで、2人の仲に割って入るタイミングを探るため悪魔のマシーン “サイオンジクラッシャー” (人体破壊装置を持ったヘリコプター型の盗聴器) を作り出し、西園寺の凶悪な一面があることを知ってユリに忠告する。
ユリは西園寺の家に行き、家の中を調べていると西園寺に見つかってしまい捕らわれてしまう。ユリを助け出そうと加賀見は、西園寺の家に乗り込むのだが…

以前・以後のあらすじは、ダークシステム 恋の王座決定戦 テレビドラマデータベースから見れます。

ダークシステム 恋の王座決定戦 第01話「誕生!欲望のシステム」あらすじ

自分勝手で小心者でモテない男・加賀見 (八乙女光) は、大好きな ユリ (玉城ティナ) に付き合うと告白をする決意をするが、友人の 西園寺 (弓削智久) もユリに思いを寄せており、2人はライバルとして正々堂々と奪い合う約束をする。
だが、数日後、加賀見は2人が付き合い始めたことを知り、一度は祝福しようと思うが、狙っていた女を取られたとの逆恨みから奪い返すことを考え始める。どんなカップルにも隙はあるという理論を見出し、2人の心の隙間に割って入るべく知恵を振り絞り、驚異の DIY 精神で、かつてない悪魔のマシーン “サイオンジクラッシャー” (人体破壊装置を持ったヘリコプター型の盗聴器) を作り出す。

以前・以後のあらすじは、ダークシステム 恋の王座決定戦 テレビドラマデータベースから見れます。

失恋ショコラティエ 第03話「走り出した恋、それぞれの告白へ」あらすじ

紗絵子(石原さとみ)が「ショコラ・ヴィ」に姿を見せなくなって1ヵ月半、爽太(松本潤)は、紗絵子に会いたい気持ちをショコラ作りにぶつけていた。

その頃、「ショコラ・ヴィ」に海外ロケから戻ったえれな(水原希子)がやってくる。爽太に会いたくて空港から直行したというえれなは、爽太にまとわりつく。恋人同士のようにいちゃつくふたりを、薫子(水川あさみ)が冷たい目で見ていた。さらにもうひとり、ふたりを凝視する人物がいた。紗絵子だった。

爽太は内心激しく動揺しながらも、平静を装いえれなを帰らせる。すると、紗絵子がえれなのことを聞いてきた。えれなと自分の関係を気にしているのかと思うと、爽太は主導権を握った気分になる。

その夜、オリヴィエ(溝端淳平)が帰宅すると、まつり(有村架純)が出かけるところだった。彼氏に会いに行くのか、と聞くオリヴィエに、友達の彼氏と付き合っている自分は最低だがそれでも会いたいのだ、と言いまつりは出ていく。

別の日、相変わらず紗絵子のことばかり考えている爽太に薫子は、男性受けを意識したり自己演出しているのが明白な紗絵子をいつまで好きでいるのか、と毒づく。すると爽太は、その頑張っているなと思えるところが可愛いのだと答え、薫子を閉口させる。

数日後、爽太は紗絵子から買い物に付き合ってほしい、と頼まれる。「付き合って」という言葉に妄想は膨らむが、爽太はそれを断ってしまう。

以前・以後のあらすじは、失恋ショコラティエ テレビドラマデータベースから見れます。

隠蔽捜査 第03話「果断・前編〜犯人射殺の謎と罠!最終決断!妻の命か人質の命か!」あらすじ

降格人事を受け、大森北署の署長となった竜崎(杉本哲太)は、家族と共に新たな官舎での暮らしをスタートさせた。
毎日、大森北署警務課長・斎藤(八十田勇一)の持ち込む捺印書類の多さに辟易する竜崎は、さっそく警察庁へと業務の改善案を提出しに足を運ぶ。
そこで竜崎は、偶然にも同期の伊丹(古田新太)警視庁刑事部部長と上條(生瀬勝久)警察庁長官官房総括審議官に出くわし、事件発生の知らせを受けた。
高輪南署管内で、発生した強盗事件の犯人3名が、大森方面へ逃走中、そのルートから大森北署でも緊急配備(=緊配)することに。竜崎にとっては新天地での初陣となる大事件だ。
大森北署では副署長の貝沼(松澤一之)と警務課長の斎藤が、全ての手配を既に整えていたが、竜崎が配置図で確認すると、目黒、世田谷方面に配備が無いことに気付き、追加配備を命じた。
この竜崎の命令は、休みの人員をも借り出さなければいけない状況で、署は人繰りで右往左往していた。
そんな折、管内のとあるスナック「磯菊」でケンカの通報が入る。竜崎は小さな事件でも無視はできないと、別の人員を行かせるよう指示を出すが、人手が足りないと現場から反対され、仕方なく緊配が解けた後、確認に行かせることとなった。 .

しばらくして、碑文谷西署管内で犯人2名の身柄が確保された。残りの1名は車以外で逃走、各署に出されていた緊配は解かれた。
だが、ここからが問題だった。
犯人は竜崎が予想した通り、目黒、世田谷方向へと向かい緊急配備をすり抜けていたこと、何より本庁の捜査員が身柄を確保したという事実。竜崎が追加指示した、方面の緊配は間に合っていなかったのだ。
竜崎は平伏する斎藤警務課長に「犯人が捕まって緊配は解けた、それのどこが問題なんだ」と問うが、貝沼副署長は大きなペナルティを覚悟しなければならないという。
案の定、大森北署を統括する警視庁第二方面本部の野間崎管理官(古舘寛治)が、メンツを潰されたと竜崎のもとへ怒鳴り込んできた。怒り心頭の野間崎を前に、まるで取り合おうとしない竜崎に、ますます激怒する野間崎。
一方、ケンカ騒ぎの通報があったスナック「磯菊」で、逃げた強盗犯人が店主とその妻を人質に捕って立て篭もり、発砲したとの知らせが飛び込んできた。逮捕された仲間の供述によると、犯人の銃には10発以上の弾丸が残されていると判明。
事の重大さに刑事部長の伊丹は、捜査一課特殊班(SIT)を急行させ、陣頭指揮を執るために大森北署へと急行する。指揮者が2人になっては無駄だと、竜崎は最前線の事件現場へと詰めることになるのだが、このとき妻・冴子(鈴木砂羽)が病院へと運ばれたと娘の美紀(三倉茉奈)から連絡が入る。 .
警察庁で事の成り行きをうかがっていた上條長官官房総括審議官が下す、厄介の火種。
次々と竜崎を襲う事件と所轄での弊害と今までと違う署長という立場、そして妻の病。
だが、これが更なる難事件へと発展してしまうことを、このときの竜崎は知る由もなかった。
果たしてその難事件とはいかに!?

以前・以後のあらすじは、隠蔽捜査 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月27日

S-最後の警官- 第03話「国際テロリストM上陸!我らこそ命の砦」あらすじ

全国にNPSの存在を周知させるため、NPSを代表してTVのインタビュー取材を受けることになった一號(向井理)。特殊部隊に所属する人間がカメラの前に顔を晒すことは、本来あり得ないことである。蘇我(綾野剛)らSATの隊員たちは、一號がTVのインタビューで顔を出しているニュースを複雑な思いで見ていた。創設以来30年。ひたすら身分を隠し、家族にも伝えず遺書まで書いて、ただこの国の治安を守るために汗を流してきたSATの隊員たちは、創設されて間もないNPSの行動に、同じ特殊部隊として屈辱と怒りが込み上げる。

そんな中、NPSとSATが合同訓練を行うことが決定する。挨拶に訪れた蘇我らと一號たちは訓練についての書類に目を通しながらも激しく睨み合い、合同訓練に不満を漏らす一號に、蘇我は冷たい視線を向け挑発するのだった。合同訓練は1日目の夜に『障害踏破訓練』、2日目は朝から『エントリー訓練』を行うことになっている。不穏な動きを感じていたNPS隊長・香椎(大森南朋)は、無事に訓練が終わることを祈るのだった。

そして、いよいよNPSとSAT、どちらがこの国を守るにふさわしい部隊かを決める合同訓練が始まる。号令と共に一號らは闘志をむき出しに障害踏破訓練へと駆け出すその頃、エントリー訓練の人質役に自ら志願していた秋(土屋アンナ)のもとに、国際テロリストとささやかれるM(オダギリジョー)の影が忍び寄っていた…

以前・以後のあらすじは、S-最後の警官- テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月26日

SHARK 第03話あらすじ

疲労で倒れた海(M田崇裕)に代わり、瑞希(平野紫耀)がボーカルを務めたSHARKのライブは成功を収めた。だが、瑞希はメンバーに痛烈なダメ出しをする。一加(山下リオ)は、正式にボーカルとして迎えるためにみんなとうまくやってほしいと頼むが、瑞希は取り合わない。海は瑞希にささやかな嫉妬を感じ、哲平(神山智洋)たちは音楽のセンスを認めつつも、横暴な態度に苛立っていた。
そんな中、歩(松村北斗)は、好意を寄せる笑美(山谷花純)に、自分の世界を変えた音楽の素晴らしさを伝えたいと悩んでいた。歩の思いを知った瑞希は、SHARKのたまり場に歩を呼び出す。

以前・以後のあらすじは、SHARK テレビドラマデータベースから見れます。

大東京トイボックス 第04話あらすじ

百田モモ(足立梨花)が『スタジオG3』にやってきて一か月が経ち、試用期間が終わるモモにとっては運命の日―――。社長である月山(宇野実彩子)との面接に臨み、「頑張りと熱意は認めるが、それと結果は別」とバッサリ言われてしまい落ち込むモモ。だが、温情でラストチャンスを月山から貰い…。
一方、『SOUP』のコンペに向けて一回目のブレスト会議を催す『G3』と『電算花組』のメンバーたち。太陽(要潤)はブレスト用にざっくりとした企画書をMMG社長の須田(相島一之)に提出するが、花子(志保)が提出したのは…太陽、月山、モモたちの度肝を抜かすものだった!?企画の主導権を巡り対立する太陽と花子。素人のモモも食い下がり…。
落ち込んだ足取りで『電算花組』を後にするG3のメンバー。「電算花組より何倍も面白いゲームを作る!」と意気込み、ラストチャンスの企画をそっちのけで、『SOUP』プロジェクトに臨むモモだったが、そこには落とし穴があり…。
その頃、『ソリダスワークス』では七海(北川弘美)が激高して仙水(福士誠治)を訪れ…。

以前・以後のあらすじは、大東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ロストデイズ 第03話「壊れゆく友情…話題恋愛サスペンス!」あらすじ

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て4日目。

朝を迎えた篠は、差出人不明の音声ファイルと写真から佐々木梨花(トリンドル玲奈)と高野ナツ(吉沢亮)の浮気を確信し、ナツを問い詰めた昨晩を思い出し気が重くなる。開き直りの態度を見せるナツを思わず殴ってしまった篠だったが、駆けつけた美希に、「篠くんの顔なんかもう見たくない!」と言われてしまったのだった。

篠はリビングにやって来るが、全員が気まずそうな雰囲気で、美希も視線を合わせてくれない。喧嘩をした本当の理由を明かせない篠は、ナツに留年のことで説教していたら熱が入った、とごまかす。そしてコーヒーを淹れるのを手伝おうとする梨花を、つい強く拒んでしまう。

そんな篠の様子に何かを感じた梨花はナツを呼び出し、昨日の喧嘩の理由を問いただす。車中での会話が録音され、2人が抱き合う姿が撮影され、それがもとで篠と喧嘩になったと聞かされた梨花は、篠に知られたことにショックを受ける。

ナツが去った後、背後で足音がし、振り返るとそこにいたのは桜田亘(桐山漣)であった。亘は「あまりコソコソしない方がいいよ」と言って立ち去る。

篠が美希の様子について笛木茉奈(小島藤子)に聞いたところ、洞察力鋭い茉奈に、逆に喧嘩の理由を見抜かれてしまう。

梨花は、自分とナツの車中での会話を録音したのは、そのとき一緒に居た立花五月(三吉彩花)しかいないと思い、五月のスマホを手に取り音声データを探そうとするが・・・。

以前・以後のあらすじは、ロストデイズ テレビドラマデータベースから見れます。

戦力外捜査官 第03話「絶体絶命の大ピンチ!荒野の決闘!設楽刑事VSピエロマン!」あらすじ

“戦力外捜査官”として捜査に参加することを禁じられている千波(武井咲)は、お守り役の設楽(TAKAHIRO)を連れて、勝手に繁華街をパトロールする。その帰り道、設楽は何者かに殴られ、入院してしまう。その後、なんとネット上に設楽が殴り倒される動画がアップされた!ピエロの面をつけたピエロマンなる人物が正義のヒーローを名乗り、設楽や見知らぬ人々を殴り倒す映像を世界中に配信しているのだ。ゲーム感覚で犯罪を繰り返す犯人に18係は振り回され、捜査は進まない。千波は入院中の設楽に「絶対この手で犯人を捕まえる!」と宣言し、ある勝負に打って出る。そのことが警察を揺るがす事態に発展し――?!

以前・以後のあらすじは、戦力外捜査官 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月25日

ウレロ☆未体験少女 第03話「聴いた事あるんだよ」あらすじ

UFI(ユーフィー)を失い、GCK社長をクビになった川島(劇団ひとり)は、 @川島プロダクションNEOとして立て直しを図るが、新人タレントには逃げられ、依然事務所には所属タレントがいない状況。
そんな中、プロデューサー升野(バカリズム)が超有名大企業のCMタイアップをとってきた!
しかし、@川島プロには所属タレントがいないことを、升野に切り出せない川島がとった行動とは…。

以前・以後のあらすじは、ウレロ☆未体験少女 テレビドラマデータベースから見れます。

なぞの転校生 第03話あらすじ

岩田広一(中村蒼)と香川みどり(桜井美南)のクラスに山沢典夫(本郷奏多)が転校生として紹介され、昨日典夫に高校の存在を教えたばかりだった広一は驚く。
早速物理の授業で専門的な発言をする典夫だったが、次第に話はなぞめき出し…。その後、授業が始まっても教室に現れない典夫はなぜか理事長室に。親しげに寺岡理事長(斉木しげる)と会話する典夫だったが、理事長から衝撃的な事実を聞かされ絶句してしまう。

以前・以後のあらすじは、なぞの転校生 テレビドラマデータベースから見れます。

私の嫌いな探偵 第02話「謎解きは崖の上で!?密室&美女転落…2つの同時殺人トリック!!今夜ついに解決!!」あらすじ

刺殺され、屋上から落とされた女子大生の由紀(佐野ひなこ)、密室だったマンションの一室で何者かに刺殺されていた大学生・茂呂(浅利陽介)――ふたつの事件の容疑者として警察に連行されてしまった流平(白石隼也)の無実を証明するため、真相の究明に乗り出した鵜飼(玉木宏)と朱美(剛力彩芽)だったが、これといった手がかりはまったくないままだった。
茂呂が誰に殺害されたのかを探るため、殺害当日の足取りをたどる鵜飼たち。突拍子もない推理を繰り広げる朱美を軽くいなしながら、ひとつずつ足跡をたどっていく中、怪しげなホームレス、怪しげな盗撮男(栗原類)など、さまざまな“いかがわしげ”な人物に出会う。
そして鵜飼の情報源でもある、ホームレス・金蔵さんのもとを訪れると、由紀の転落事件に関する重要な情報を握っている人物がいることが判明するのだった!

そんな中、朱美のふとしたひと言が鵜飼のひらめきを誘う。ある仮説を持って、再び現場を訪れた鵜飼は意外な真実を知ることになる!

流平の無実は見事立証されるのか? 由紀、茂呂を殺した真犯人は誰? そしてそのトリックとは!?
驚くべき真相が、今夜明らかに…!

以前・以後のあらすじは、私の嫌いな探偵 テレビドラマデータベースから見れます。

夜のせんせい 第02話「生徒の夢を応援する教師と傷ついた定時制生徒達の友情物語」あらすじ

白崎桃(清水くるみ)は「蒲田美少女クラブ(妄想キャリブレーション)」という地下アイドルグループに所属しているが、ある日そのことが表ざたになってしまった。担任の桜(観月ありさ)と桃は、柳島校長(中原丈雄)に呼び出されると、「昼間部の芸能コースの生徒以外、芸能活動は校則違反」という理由で退学を言いわたされてしまう。さらには、売春疑惑も持ち上がってしまう始末。しかし、桃の才能を信じてその頑張りを認めさせたい桜は、「国民的JKアイドルオーディション」に出場して賞をとったら芸能活動を認めるよう、校長に迫った。

ほどなく、桜は足りていない単位をエサに4年1組の生徒たちを巻き込み、オーディションに応募する桃のバックアップを提案。ほぼ強制的に巻き込まれた生徒たちだが、徐々に盛り上がり桃の応援に熱がこもってきた。しかし、そんなクラスメイトをよそに、桃は事務所とのトラブルを理由に「オーディションに出れない」と言い出した。その言葉を聞いた桜は、大澤(山本耕史)と一郎(高橋一生)、そして華(蓮佛美沙子)を引き連れて、桃が所属しているという事務所の社長(橋洋)と話し合うことになったが……。

以前・以後のあらすじは、夜のせんせい テレビドラマデータベースから見れます。

三匹のおっさん 第02話「還暦ヒーローvs悪徳商法!」あらすじ

定年退職を迎えた清田清一(北大路欣也)は、幼なじみの重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)と共に自警団“三匹のおっさん”を結成した!
柔道の猛者、シゲ! 機械マニアのノリ! そして剣道の達人、キヨ!!!
ご近所の平和を守るため、三匹のおっさんが悪を斬る!!!?
キヨ・シゲ・ノリの三人が夜回りをしていると、商店街の一角に『パレット・ピース』という健康食品のお店が新しく入っていることに気付く。どうも気になるキヨ…。
家に帰り妻の芳江(中田喜子)とリビングでくつろいでいると、2階から大きな物音が。逃げるように降りてきた祐希(大野拓朗)によると、母・貴子(西田尚美)が70万円もする空気清浄器を買ってきて、それを知った父・健児(甲本雅裕)が激怒、大喧嘩になっているのだという…。
そんな中、近所に住む原田隆憲(隈部洋平)が、清田家を訪ねてくる。なんと、夜回りしていた時に気になった健康食品のお店「パレット・ピース」に母の靖代(草村礼子)が通いつめ、大金をつぎ込んでいるという。芳江は暇な夫・清一に店がどんな様子か探らせようと提案する。
渋々引き受けたキヨは、シゲとノリと早速お店に潜入する。店内は老人客でにぎわっていて、さりげなく靖代の近くに座ったキヨは女性スタッフ・大石(佐藤寛子)に笑顔で迎えられる。しばらくすると、店長・花山(相島一之)がさっそうと現れて、笑いを交えた流ちょうな商品説明が始まった。それが終わると無料の健康食品の配布やスタッフの販促がある仕組みだった。靖代はスタッフの松野(矢柴俊博)に勧められるまま、商品を購入している…。彼女が店に通う理由は1日潜入しただけではわからないと判断した3人は、交代で「パレット・ピース」に通うことにするが…。

以前・以後のあらすじは、三匹のおっさん テレビドラマデータベースから見れます。

天誅〜闇の仕置人〜 第01話「ストーカーDV夫に天罰を!」あらすじ

買い物客でにぎわう商店街。突然、柳刃包丁を持った男が飛び出し、通行人に次々と襲いかかる。「ちょっとおやめよ!」逃げ惑う人々に逆流し、村田正子(泉ピン子)は犯人の前に出て行こうとする。するとフードをかぶった、みすぼらしい格好の女(小野ゆり子)が突然現れ、「殺すなら、私を殺せ…」と犯人の前に立ちはだかる。襲いかかる犯人に女は容赦なくとどめを刺そうとするが、正子に止められ立ち去る…。その後、正子は、道端で女が気を失い倒れていたのを見つけ、家に連れて帰る。背中に大きな傷のあるサナと名乗るその女は、食べるために人と”契約”をし、命令されれば、人殺しでも厭(いと)わないという壮絶な人生を送っていたという。正子は、そんなサナを放っておけず、しばらくの間面倒をみることにする。

ある日正子は、サナと行った松田竜次(京本政樹)が指導する古武術介護教室で、オネエのスナックのママ・東条ミツ子(三ツ矢雄二)から、近所の善灯寺で起きたきた事件のことを聞く。真由美(真飛聖)は、夫・直樹(丸山智己)から激しいDVを受け善灯寺に避難していたのだが、居場所を突き止められてしまう。その後もDV夫のストーカー行為はエスカレート…真由美は、命までも狙われ、偶然通りかかった弁当配達員の八巻辰(柳沢慎吾)に助けられる。真由美の夫がどうしても許せない正子は、サナとある契約を交わし、“天誅”を命令する。

以前・以後のあらすじは、天誅〜闇の仕置人〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月24日

闇金ウシジマくん Season2 第02話あらすじ

35歳にもなって実家に寄生しているフリーターの宇津井(永野宗典)は、パチスロとネット浸りの日々を送り、ウシジマから借金までしていた。ある日宇津井はパチスロで大勝ち、出会い系で若い女性ユカ(稲川なつめ)と知り合う。一方、隼人は見習いとしてカウカウファイナンスで働き始めたが…。

以前・以後のあらすじは、闇金ウシジマくん Season2 テレビドラマデータベースから見れます。

慰謝料弁護士 第03話「専業主婦の悲痛な叫び積年の恨みで熟年離婚」あらすじ

一人娘の結婚式を終え、自宅に帰ってきた専業主婦・西園寺文子。夫・正は礼服を乱雑に脱ぎ、ソファで大きないびきを掻いて眠りだす。文子はため息をつく。この時、正の健康診断書を見つめ…。

――1年後の袴田法律事務所。文子はフリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)から、夫・正が教え子である女子大生・浦井亜沙子と腕を組んで歩いている写真を見せられていた。これで有利な条件で離婚できると安堵する文子。実は彼女、1年前のあの日、離婚を決意していた。夫の健康診断書にあったどの検査項目にも「良好」という結果が並んでいて、しかも、推定寿命の欄には「89歳」とある。夫は今年で64歳、娘も嫁いだ今、あと25年も暴君な夫と2人きりで暮らすなんて耐えられない…。文子は思い切って、袴田法律事務所の扉を叩いた。そしてこの1年、弁護士・袴田幸男の指導の下、「完璧な熟年離婚」に向けて、入念に準備を重ねてきた。袴田によると、熟年離婚で重要なのは「離婚後の生活設計に必要な資金」。特に専業主婦の場合、生活資金のめどが立たない限り、離婚はしない方がいいという。これを受け、文子は生け花教室を始め、この1年で124万円も蓄えた。また、袴田によると、熟年離婚によって妻が得られる可能性があるお金は大きく分けて「財産分与」「年金分割」「慰謝料」の3つ。「財産」に関しては、たとえ夫名義であっても、妻にも半分の権利がある。文子は海外ドラマ『鋼鉄の女スパイ マリリン』を参考に、夫の預貯金や保険をはじめ、隠し財産を調べた。「年金」については、社会保険庁に問い合わせて金額を教えて貰う。そして、問題の「慰謝料」。少しでも多くの慰謝料を得るため、文子は夫に婚姻を継続しがたい不法行為がないか調べてきた。そして今回、女子大生との2ショット写真をようやく得たのである。だが、くるみが撮った写真では、不貞行為の証拠としてはまだ不十分。袴田は文子に、くるみが決定的な証拠を掴むまではもうしばらく辛抱するように忠告するが…。

その日の夜、西園寺家。「こんな時間までどこをほっつき歩いてんだ!」生け花教室で帰りがほんの少し遅くなった文子は、正に怒鳴りつけられる。文子がいくら謝っても、正の怒りは収まらない。「生け花教室など辞めてしまえ」と、文子の大切にしている花ばさみを捨てようとする。文子はとっさに花ばさみを胸に抱き、家を飛び出してしまう…。

文子が向かった先は、袴田法律事務所だった。しかし、有利な条件で離婚を成立させるためここは我慢するよう、袴田をはじめ野々村香苗(矢田亜希子)、アルバイト・篠塚里奈(岩ア名美)、そして、大家の遠山芳江(美保純)に諭される。一度は納得し、家に帰ろうと立ち上がる文子だったが、めまいを覚えてしまう。文子の体はもはや限界に来ていた。「…私、このまま一緒にいたら…あの人を殺してしまうかもしれない…」と花ばさみを握りしめる文子。彼女の悲痛な叫びに、袴田はついに立ち上がる。

袴田は翌朝、文子の代理人として西園寺家を訪ね、正のモラルハラスメントを理由に、離婚請求をする。正は頑なに離婚を拒否。文子には一銭も渡さないと、西園寺家の顧問弁護士・中谷卓也を立ててきた。中谷は2人を元のサヤに収めようと、「文子が生け花教室を始めて、家庭をないがしろにした」と主張し、文子の落ち度を攻めてくる。ところが、袴田は自信満々に、文子の日記を差し出した。文子は袴田の指示でこの1年、自身がいかに夫に尽くしてきたか、家事の記録を写真に撮り、毎日、事細かく日記に綴っていたのだ。そこからは夫から受けたモラハラも垣間見れて…。ぐうの音も出ない中谷。ここはひとつ文子に謝り倒して、離婚請求自体を取り下げてもらうよう、正にアドバイス。正も渋々、了承し、結婚して初めて文子に謝るが…。
「そんな軽い頭を下げられても、どうにもならん…」

文子の言葉に、ぎょっとする正。だが、これは正がいつも文子に放っていた言葉だった。確かに謝罪の言葉を口にしていた正だが、一体、妻が自分の何に傷つき、苦しんできたか、全くわかっていなかった。呆れて思わず、笑ってしまう文子。すると、正は激高し、文子に掴みかかる。とっさに正を止める中谷弁護士。中谷は文子の意思は固く、慰謝料を最小限に食い止めるためには調停、そして裁判に持ち込むしかないという考えに至る。しかし、正は離婚すること自体、納得出来ない。「お前のような世間知らず、別れて一人でやっていける訳がない!絶対に後悔するぞっ!」と捨て台詞を吐いて行く。

その言葉の通り…。文子が生け花教室に行くと、誰も生徒が来ていなかった。刹那に正が裏で手を回したのかと思ったが、そうではなかった。西園寺家は代々の名士の家柄で、生徒は皆、文子が西園寺家の妻だから習いに来ていたのだった。そして今回、離婚問題で揉めているという噂を聞きつけて、皆、教室に足を運ばなくなったのだ。袴田法律事務所に赴き、意気消沈する文子。かと言って、これまでの生活に戻るのは出来ない。たとえ調停や裁判で慰謝料の額が減らされることがあっても、前に進むしかない……。そんな文子に、袴田は言う。調停の前に、もう一勝負しよう、と。

文子は数日後、正を呼び出した。文子には袴田と香苗が同行し、正も弁護士の中谷を連れてきた。ここは34年前、正が文子にプロポーズした場所で、正は妻が家に戻ってくるものだとタカをくくっていたが、勿論、そうではなかった。文子は結婚して34年間の悲しみを正にぶつける。文子が娘を産んだ時、何の労いの言葉もなく、「なんだ、女か」と正が吐き捨てたこと、正の度重なる浮気に悩まされたことなど…。だが、弁護士の中谷は言う。そのようなことでは法的に婚姻生活を継続しがたい決定的な理由にはならないし、過去の不貞行為も証拠がないので慰謝料発生事由にも当たらない、と。正もこうなったら裁判や調停で徹底的にやり合うしかないと強気に出る。ところが、その時だった。「残念ながら、裁判になって困るのは西園寺さん、あなたの方ですよ」袴田が写真を差し出した。それは正が教え子である女子大生の亜沙子とキスしたり、ラブホテルに入っていく写真だった。くるみの調査が間に合ったのだ。ところが、正は「ただのつまみ食いだ」と開き直る。中谷も不貞行為の慰謝料なら大したことないと一蹴する。だが、袴田は負けていない。「スキャンダルになりますよ。教え子との不倫は」と。愛人が教え子だと知らなかった中谷はギョッとする。確かに中谷の言う通り、裁判をしても慰謝料は少額で済むかもしれない。だが、このことが裁判で公になれば、大学教授の職は失い兼ねない。大学教授という仕事は正の人生にとってすべてだった。このことを十分、理解する文子は、裁判になる前に離婚を受け入れてもらえるよう、正を、34年前、共に人生を歩んで行こうと言ってくれたこの場所に呼び出したのだ。これは、妻として最後の情けでもあった。正は返す言葉も見つからず、「そこまでして、俺と別れたかったのか」と呟いた。文子は1年前、夫の健康診断書を見た時、自分の人生についても考えていた。自分ももう若くない。とはいえ、これからの人生も長い…。迷うこともあるが、これだけは言える。「西園寺文子のまま死にたくなかった」文子は正に深々と頭を下げ、力強い足取りで去っていく。一方、正は力尽き、その場に座り込む。そんな夫婦の最後の姿を見守る袴田と香苗、中谷…。

こうして文子と正の離婚は成立する。しばらくして文子の生け花教室には、生徒が戻ってきていた。どうやら、正が生徒たちに戻るよう自ら掛け合ってくれたようだ。今となっては、これまで自分に尽くしてくれた文子に、正は感謝さえしていた。

袴田は言う。「いい離婚とは、人を成長させるものなんです」と。

以前・以後のあらすじは、慰謝料弁護士 テレビドラマデータベースから見れます。

医龍-Team Medical Dragon-4 第03話「神の手からこぼれた患者」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)、加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)がL&P病院の施設を借りて手術を予定していた拡張型心筋症の小児患者・富田加奈(玉野るな)だが、手術に必要となる薬が使えないことが判明した。藤吉圭介(佐々木蔵之介)が研究中の心筋シートを使えば手術は可能だが、まだ認可がおりていなかった。

そんな中、L&P病院に入院中の加奈の様態が急変する。緊急手術が必要となり、朝田は苦渋の決断で救命のための最小限の手術を行うことを提案するが、藤吉はあまりにもリスクが高すぎると反対する。

打つ手をなくして黙り込むチームドラゴン。そこへ桜井修三(平幹二朗)がやってきてヒルジンを使うようにと指示を出す。ヒルジンは、加奈が使用できない薬の代用にはなるが、日本では未認可の薬だった。患者のためにベストを尽くすのが医者だという桜井の言葉を聞き、ヒルジンを使う決意をする朝田たち。カンファレンスルームでの朝田たちの会話を廊下で立ち聞きしていた木原毅彦(池田鉄洋)は、慌てて岡村征(高橋克典)に報告に向かう。

朝田たちが手術に向かおうとカンファレンスルームを出ると、目の前に岡村が立ちはだかり…。

朝田たちによる加奈の緊急手術が始まった。見学室には藤吉、岡村のほかL&P病院の医師や研修医たちが集まってくる。そんな中、手術を行っていた朝田の手が急に止まってしまう。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

Dr.DMAT 第03話「絶体絶命の決断」あらすじ

響(大倉忠義)はビル火災の負傷から復帰した凛(加藤あい)がDMATに登録すると聞き驚く。あの現場で響は凛ではなく別の男性の救出を指示した。もしかすると凛は死んでいたかもしれないのだ。凛は正しい判断だったと意に介さないが、自分の指示で命の取捨選択をしなければならない響の心にはストレスが溜まっていた。

そんな響のもとにカリスマパティシエの柏木(中村俊介)が訪ねてきた。柏木は3年前に当時研修医だった響が初期の舌癌を発見し舌にメスを入れることなく完治させていた。パティシエの命ともいえる味覚を損なう危機から救われた柏木は響を自分の“白衣のスーパーヒーロー”だと慕っている。柏木は青山に中古のビルを買いカフェを開店することになったと報告に来たのだが、当時とは違って表情が暗い響に違和感を覚える。

数日後、有栖川総合病院にDMATの出動要請が来た。青山の古いビルでエレベーター事故が発生したという。ERにも急患が運び込まれていて外科医の小曽根(佐藤二朗)は出動できず、響が出動することに。現場に到着した響はレスキュー隊長の桜庭(石黒賢)から状況を聞き驚く。被災者は柏木だったのだ。夢の城になるはずだったビルでの事故。柏木はエレベーターと床に両足を挟まれていた。一刻も早い救出が必要だが事故のショックでエレベーター自体が歪んでおり、救出まで早くても90分かかるという。挟まれた両足を切断すれば救出は可能。だが内科医の響にはそんな大手術のスキルも経験もなかった…。

以前・以後のあらすじは、Dr.DMAT テレビドラマデータベースから見れます。

緊急取調室 第03話「最強の容疑者登場!!“嘘まみれの女”」あらすじ

経済産業省のエリート官僚・佐原俊夫(神尾佑)が自宅の階段から転落死。血まみれになって倒れている俊夫を母・和子(田島令子)が発見した時、階段の上には若く美しい妻・利香(安達祐実)が呆然と座っていた…。俊夫は転落直前、6歳の息子・大地(田中奏生)が使っていた玩具の電車で頭部を殴られていたが、その玩具には利香の指紋が多数付着。利香も自分が夫を殺したと自供する。

まもなく、被害者が国家の機密に関わる業務を担当していたため、「緊急事案対応取調班(=キントリ)」に利香の取り調べ要請が下った! 被疑者が女性ということもあり、主取調官に任命された有希子(天海祐希)は、さっそく取り調べを開始。罪を認めながらも犯行動機などを明らかにしなかった利香だが、遂には有希子の厳しい追及に重い口を開き、夫から離婚を切り出されたことが発端だと告白する。愛人と再婚し、大地も自分が引き取ると言い張る俊夫の言動に動揺し、思わず夫の頭部を殴りつけた、と涙ながらに語る利香。話を聞いた有希子は同じ“子を持つ母”として、彼女に同情する。ところがその直後、利香が一瞬だけふてぶてしい表情を見せた。しかも、利香が実演してみせた犯行当時の動作は、遺体の解剖結果とは矛盾するものだった…!

その矢先、利香が夫の愛人として名を挙げた人物が、不倫関係を完全否定。有希子がその事実を突きつけると、利香はまたしても涙ながらに我が子を思う気持ちを訴えながら、供述内容を一転させる。しかも、その供述までもが嘘だということが判明したのだ! 犯行自体は認めながらも、供述の矛盾点を突かれるたびに二転三転する犯行動機…。利香はなぜ、そこまで嘘だらけの供述を繰り返すのか…!? とんだ食わせ者の被疑者をマル裸にすべく、有希子は取り調べを続行するかたわら、中田(大杉漣)とともに大地を訪問。その小さな身体の一部に、目を留める。そんな中、中田の口から“最も考えたくない可能性”が語られるのだが…!?

以前・以後のあらすじは、緊急取調室 テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第10話「襲われた女医!盗まれた解剖遺体!!奪われた二つの臓器の秘密」あらすじ

スナックのホステス・真壁聡美(加藤千果)が、何者かに突き飛ばされてトラックにはねられる事件が起きた。現場に駆けつけた榊マリコ(沢口靖子)は、洛北医大の風丘早月(若村麻由美)に解剖を依頼する。
だが早月がスタンガンで襲われ、洛北医大から解剖前の聡美の遺体が盗まれる事件が発生! しかも数日後、肝臓と腎臓が取り出された無残な姿で発見される…! 犯人が遺体を盗んだのは、臓器を抜き取るためなのか…!?
責任を痛感する早月は、真実を突き止めるためにも再び解剖を担当させてほしいと望むが、刑事部長・藤倉甚一(金田明夫)ら府警本部は遺体が盗まれた失態を重く見て、今後、洛北医大で解剖を行わないと決定。やむなくマリコは、京都医科歯科大の法医学者・佐沢真(野村宏伸)と解剖に臨む。
そんな中、京都日報の記者・羽村瑞男(小豆畑雅一)に一連の事件がスクープされ、早月は情報漏洩の責任を追及されることに…! その上、新たに臓器なき死体が発見される…。

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月23日

明日、ママがいない 第02話「9歳の母性本能。いたいけな少年を救え」あらすじ

ポスト(芦田愛菜)らコガモの家の子供たちは佐々木(三上博史)から、新しい里親候補の資料を見せられる。
ピアノを弾かせてもらえるような家に引き取ってもらいたいと願うピア美(桜田ひより)は、里親候補の中から一組の夫婦を選ぶ。
そしてパチ(五十嵐陽向)も、里親候補のもとへ行くよう佐々木に命じられる。
ピア美とパチは、里親候補の家へ“お試し”に行く。
パチと母子の様に接してきたポストは戸惑いを感じるが、パチの幸せを願い、送り出そうとする。

そんな中、ピア美は、同級生の蓮(藤本哉汰)から誕生会に誘われる。
蓮は育ちが良く気品あふれるイケメンの御曹司。
蓮のことを好きなピア美は、舞い上がる。
しかし、誕生会は里親候補宅でのお試しと同じ日。
ドンキ(鈴木梨央)はピア美に押し付けられ、代わりにお試しに行くことになる。

初めてのお試しで、緊張するドンキとパチ。
パチを迎えた安田家は子供がなく、優しい夫婦だった。
妻の美智子はパチを気に入り、パチも美智子になつく。
ドンキは、川島という夫婦のもとへ向かった。
川島夫妻と楽しい時間を過ごしたドンキは、彼らの子供としてうまくやっていけそうな手ごたえを覚えるのだったが…
一方、安田家での生活に慣れていくパチだったが、いつも抱いている空のシャンプーボトルを手放さない。
美智子は、そのことが気にかかる。
シャンプーボトルの匂いは、パチの母親の匂いでもあった。
美智子は叶(木村文乃)から、パチの背負う悲しい過去を聞かされる。
パチがシャンプーボトルを手放さない理由を知った美智子は…

以前・以後のあらすじは、明日、ママがいない テレビドラマデータベースから見れます。

僕のいた時間 第03話「どうして、僕が…!?お母さん、助けて!」あらすじ

突然左腕が動かせなくなった拓人(三浦春馬)は、整形外科を訪ねる。診察をした医師は、頚椎症だと思われるがしばらく様子をみて3ヵ月後にもう一度来てほしい、と拓人に告げる。

一方、町内会のイベントがきっかけで介護のボランティアを始めた恵(多部未華子)は、施設の職員から、これからはアルバイトとして来てほしいと誘われる。長年アルバイトを続けてきたファミリーレストランに近ごろ居心地の悪さを感じていた恵は、それを承諾した。

そんなある日、拓人は恵の家に招待される。恵の母・翔子(浅田美代子)はすっかり拓人のことを気に入ったようすだった。

仕事中、腕に力が入らず、商品を落として傷をつけてしまった拓人は、再び整形外科を訪れる。以前より左手に力が入らなくなり、左足も痙攣することがある、と伝える拓人。医師は、そんな拓人に大学病院の神経内科を紹介した。そこで拓人の診察をしたのは、神経内科医の谷本和志(吹越満)だった。

谷本は、検査の結果を受け、今後の治療方針を相談するために家族と一緒に病院に来てほしいと拓人に伝えた。だが拓人は、家族はいないとウソをつき、自分ひとりで話を聞くと返す。そこで谷本が拓人に告げた病名は、難病のひとつに指定されているALS=筋委縮性側索硬化症だった。まず拓人自身が病気を理解し、受け入れることが大切になる――谷本は、そう続けた。

一睡もできずに朝を迎えた拓人は、そのまま仕事に出かける。アルバイトの宮下(近藤公園)から腕のことを尋ねられたが、病気のことは話さなかった。その夜、拓人は総合病院の院長を務める父・昭夫(小市慢太郎)に電話するが…。

以前・以後のあらすじは、僕のいた時間 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第13話「右京さんの友達」あらすじ

右京(水谷豊)は、なじみの紅茶店で紅茶に詳しい毒島(尾美としのり)と知り合った。 毒島から自宅アパートでの“お茶会”に誘われた右京は、享(成宮寛貴)を連れて出かけると、毒島は2人の目の前で右京のようにポットを高く上げて紅茶を注ぐのだ。驚く享…。毒島には紅茶と犬しか楽しみがなく、ほかは信用できないという。右京同様、少々変わり者のようだ。

どうやらそんな毒島に気に入られてしまった右京。「警察はバカばっかりだと思っていました」という毒島。なにかそう思わざるをえない出来事があったのかと右京が訊くとある事件の話をはじめた。隣室に住んでいた静香(佐藤寛子)がナイフで殺害された事件だが、すでに恋人でミステリー作家の烏森(加藤厚成)が逮捕されていた。冤罪の可能性をにおわせる毒島に、右京は思わず「調べてみましょう」と約束する。

そして、右京と享は再び毒島から“お茶会”の誘いを受ける。招きに応じた右京は、ある男を主人公にして自らが書いた小説を手に毒島の自宅を訪ねるが…。そこで明らかになる右京の推理をもとにした意外な真相とは?

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月22日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第03話「CT画像は語る」あらすじ

白鳥(仲村トオル)が再び送られてきたCT画像を島津(安田顕)に見せると、画像を撮影した人物は放射線技師ではない"素人"だと判明。さらに、島津から遺体の推定年齢と骨格の特徴を聞いた白鳥は、心当たりで顔を曇らせ、撮影された場所は碧翠院ではないかと田口(伊藤淳史)に告げる。

一方、碧翠院には、すい臓がんを宣告された25歳の中学校教師・菊池日菜(南沢奈央)が転院してくる。死を間近に感じ、自暴自棄になった日菜は、治療や検査、食事までも一切拒否。そんな日菜に対し、田口は「一緒に頑張っていきましょう」と励ましの言葉をかけるが、かえって日菜を怒らせてしまう。母親をがんで亡くした日菜は、治療に伴う苦しみを十分に知っているため、自分は痛みや苦しみを味わうことなく早く楽に死にたいと考えていたのだ。田口に対し「あなたを見ているとイライラする」と、やり場のない怒りをぶつける日菜。しかし、消灯後の病室には嗚咽をもらしながら密かに涙する日菜の姿があった。

その頃、白鳥には"タチバナ"から3通目のメールが届く。1通目には太股と手、2通目には胸と腹のCT画像。そして、今回添付されていたのは頭部の画像。後頭部に皮下出血があることに気付いた白鳥は、島津に転送して死因の特定を急ぐとともに、それが誰の遺体なのか、特定に思いをめぐらせる。

翌朝、田口のもとに入院中のがん患者・美智(左時枝)がやって来る。美智は、日菜にどう接していいのか分からず病室から足が遠のいてしまった田口に対し、死が差し迫った人間の胸中を語り、「あんたが受け止めなくて、誰が受け止めるんだい?」とアドバイスする。それを聞いた田口は、もう一度日菜と向き合うことを決意。日菜もまた、田口に少しずつ心を開き、それまで言えなかった苦しい胸の内を明かす。さらに、勤務していた中学校で生徒や同僚と再会したことで思いが爆発し、「死にたくない、生きていたい!」と涙ながらに訴える。そして、日菜は東城医大で治療するために転院することを決意する。その様子を遠目で見ていた小百合(水野美紀)は、「うちにいた方が、楽に死ねたのに…」と一言。

一方、碧翠院には身元不明の遺体が運び込まれ、巌雄(柳葉敏郎)が検死をすることに。白鳥はその場にいた刑事の小幡(池内万作)に、自分に送られてきた謎のCT画像の一件を伝えるが、小幡は県警の上層部とつながっている巌雄が絡んでいるなら動けないと取り合ってくれない。

しばらくして、CT画像に写った人物の死因が判明し、白鳥は巌雄たちの前で画像をもとに顔を復元して見せる。すると、そこに映し出されたのは行方不明になっている放射線科医の立花(宅間孝行)の顔で…。

以前・以後のあらすじは、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 テレビドラマデータベースから見れます。

福家警部補の挨拶 第02話「少女漫画家の逆襲!因縁が生んだ殺意」あらすじ

漫画家の河出みどり(富田靖子)は、大御所漫画家、細田理恵子(銀粉蝶)ゲストのパーティーに出席。帰り道、タクシーに同乗した湧泉舎の少女漫画雑誌『ルル』の編集部員、馬場康之(石井智也)から、みどりは不穏な話を聞く。湧泉舎の三浦真理子営業部長(渡辺真起子)が、『ルル』のリニューアルに文句をつけ、連載のラインアップを変えるよう渡辺良進編集長(橋沢進一)に詰め寄っているらしい。リニューアル後の新連載が予定されているみどりには、聞き流すことが出来なかった。

馬場と別れたみどりは、真理子のマンションへ。真理子もちょうど帰って来た。真理子のみどりへの態度は横柄。まるで従者のようにみどりを扱う。屈辱感に苛まれながらもみどりは従い、自分の新連載を切るつもりなのかと真理子に聞く。すると真理子は、みどりが書いた新連載用のネームをバッサリと切り捨てた。さらに、考えの甘さを指摘し、漫画家を辞めたらとまで突きつける真理子の頭を、みどりは文鎮で殴りつけてしまう。倒れた真理子をバスルームに運んだみどりはバスタブに落とした。足にケガをする真理子が、自ら倒れ込んだかのように見せかけて…。

翌日、真理子の不審死が発見され警察の現場検証が始まる。やって来たのは福家警部補(檀れい)。鑑識係の二岡友成(柄本時生)から現状報告を受け、バスルームを検証した福家は、第一発見者の話を聞く。その話から、福家はバスルームのドアが開いていたことに引っかかる。

以前・以後のあらすじは、福家警部補の挨拶 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月21日

失恋ショコラティエ 第02話「今夜も”妄想”と片想いが止まらない」あらすじ

念願のチョコレート専門店「ショコラ・ヴィ」をオープンさせた爽太(松本潤)は、初日から賑わう店内を見回し幸せな気分に浸っていた。やがてそこに祝いの花かごを持った紗絵子(石原さとみ)がやってくる。紗絵子の来店に爽太はテンションが上がり、一方の紗絵子は華やかなチョコレートやスイーツの数々に目を輝かせる。異常に盛り上がるふたりに薫子(水川あさみ)はあきれてしまう。

そんな頃、テレビで「リクドー」のショコラティエの六道(佐藤隆太)が紹介される。まつり(有村架純)がそれを見ていると爽太がやってきた。まつりは慌てるが、爽太は気にするそぶりを見せない。そこへ紗絵子が現れた。「リクドー」からの帰りだと言い、購入してきたチョコレートを見せびらかす。さらに、六道が男前だったと褒めちぎり、本物に出会ってしまったかも、と絶賛。爽太は打ちのめされる。

1ヵ月ほど経ったある日、「ショコラ・ヴィ」に「リクドー」の従業員の関谷(加藤シゲアキ)が訪ねてくる。関谷は六道の誕生日パーティーの招待券を手にしていた。

後日、爽太は薫子、オリヴィエ(溝端淳平)とともにパーティーにやってくる。爽太と初対面の六道は、以前から爽太のことが気になっていたと親しげに声をかけてきた。そこにはモデルのえれな(水原希子)もいて、爽太は話すうちえれなも自分と同じ片思い中であることを知り親近感を覚える。その日の夜、えれなは自宅に爽太を招き、爽太もそれを受け入れ…。

以前・以後のあらすじは、失恋ショコラティエ テレビドラマデータベースから見れます。

隠蔽捜査 第02話「辞職か大逆転か!?第1部完結編!主婦をなめないで!」あらすじ

15年前に発生した4人の未成年による女子高生監禁・殺人事件に関わった者たちを殺害したとして、大森北署の戸高刑事(安田顕)に参考人として署に連行されていた現職の警察官・山田淳也(春海四方)が犯行を自供した。

竜崎(杉本哲太)は、警察庁長官官房参事官・牛島(神保悟志)が上層部と、この事件に関しての対応策を秘密裏に検討していることを知り、総務課長補佐・谷岡(青山倫子)に動向を探らせると共に、捜査本部にいる伊丹(古田新太)に情報の素早い公開を迫ることになる。

しかし、上條長官官房総括審議官(生瀬勝久)を含む上層部の判断は、自供した警察官の話に信用性がないと、今一度慎重な捜査をと伊丹にせまるものだった。それは事実を隠蔽し事件を迷宮入りさせろという指示にもとれる命令だった。

一方、この事件を追っている東日新聞社会部部長・福本多吉(中村育二)は、警察の事件隠蔽を匂わせ竜崎を揺さぶりにかかる。伊丹は、今回の事件も竜崎の息子・邦彦(佐野玲於)の麻薬問題も「もみ消せ。そうすれば全てが丸く収まる」と竜崎を詰めるのだが、辞職を決意し全ての責任をとる覚悟をした竜崎は「今、事実を明らかにしなければ隠蔽に隠蔽を重ねることになる、間違った指示には従うな、いち早く記者発表を開き全てを明かせ」と伊丹の説得にかかる。

上層部の指示に従い事件を隠蔽しようと動く伊丹と、全てを明らかにした上で責任を被る覚悟の竜崎が真っ向対立する。しかしどちらを選択したとしても、警察官僚としては致命的なリスクを負うことになる。

警察の威信を背負い苦悩する竜崎と伊丹が下す決断とは?

以前・以後のあらすじは、隠蔽捜査 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月20日

S-最後の警官- 第02話「爆弾魔が銀行襲撃!掲げる信条の激突!」あらすじ

事件のない日々が続き、新設されたNPSの本部で暇を持て余す一號(向井理)ら隊員たち。思い思いの時を過ごしているなか、速田(平山浩行)は、嘘のつけない一號に対して特殊部隊の機密保持ができているのかという不安を口にする。すると突然、梶尾(高橋努)から一號への抜き打ちテストとして、チーム結束にも繋がる、あるミッション=合コンの幹事を務めるという指令を受ける。

一號が、商店街でゆづる(吹石一恵)に合コンのセッティングをお願いしながら歩いていると、停車したスポーツカーから秋(土屋アンナ)が現れる。遅れてきた香椎(大森南朋)が一號の母・花(朝加真由美)の店「定食屋まんぷく」で秋の「実験」につき合わされているところに、速田から都内のデパートで爆発が発生したという連絡が入る。NPS本部に集まった香椎、一號らに捜査帰りの速田と梶尾が事件の報告をする。人為的な爆発、つまりテロの可能性があり、爆破の規模からしてプラスティック爆弾の可能性が高いとうう報告を受けた香椎は、嫌な予感がしていた…。

翌日、警察長官・官房審議官の天城(菅原大吉)からSAT隊長の中丸(嶋政宏)に一本の連絡が入る。銀行強盗が発生したため、SATはNPSの指揮の元で動くようにという官房長官からの出動要請だった。蘇我(綾野剛)はじめSATの隊員たちは、新設部隊NPSの指揮でSATが動くことに納得できないでいる。そんななか、香椎は犯人の状況を把握するため、一號に偵察命令を下す。現場に潜入するため、建物の共同溝に向かうと、中丸と蘇我が立っていた。中丸はNPSの潜入作戦にSATから蘇我を出すといいだす。こうして一號と蘇我は、初めてバディを組むことになったのだが…

以前・以後のあらすじは、S-最後の警官- テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月19日

SHARK 第02話あらすじ

荒削りながらも胸に突き刺さるような瑞希(平野紫耀)の歌声に心を奪われた一加(山下リオ)は、SHARKへの加入を提案。しかし、自信過剰な瑞希は、くすぶっているインディーズバンドに入るつもりはないと一蹴する。瑞希の才能を確信する一加に対し、4人での活動にこだわる海(M田崇裕)。だが、憲三(岩本照)はこれから先の活動に対する不安をあらわにする。
その頃、瑞希はスカウトされた「誉田プロダクション」へ向かっていた。意気揚々と担当者の真島(津田寛治)を訪ねる瑞希だったが、人気モデルとのユニットデビューを持ちかけられて…。

以前・以後のあらすじは、SHARK テレビドラマデータベースから見れます。

大東京トイボックス 第03話あらすじ

百田モモ(足立梨花)が企画した携帯ミニゲーム「ポキポキポッキー」を成立して貰う代わりに、ソリダスワークスの仙水伊鶴(福士誠治)が仕掛ける壮大なプロジェクト――『SOUP(スープ=ソリダスワークスオープンユニバーサルプログラム)』への参加を決めた太陽(要潤)。
はしゃぐモモをよそに面白くない顔をする金田正志(菊田大輔)。モモのやることなすこと全てがマサをイラつかせてしまい、マサはあることを決意…。G3に新たな問題が勃発することになる。
一方、「ソリダスを壊す」という衝撃的な発言を谷崎七海(北川弘美)にした仙水は、『SOUP』へのG3の参加は思惑通りだと窪ノ内品子(橋本マナミ)に話し、さらなる狙いを明らかにする…。
そして、共同開発をすることになった『電算花組』を訪れる月山(宇野実彩子)と太陽とモモ。出迎える半田花子(志保)と、いきなり一触即発の事態になり…。
モモとマサの対決と新たな難敵・花子の登場で大混乱の第3話。お楽しみに♪

以前・以後のあらすじは、大東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ロストデイズ 第02話「見えない疑惑、悪意…深まる秘密の関係」あらすじ

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て2日目。

今日は高野ナツ(吉沢亮)の誕生日ということで、全員でサプライズバースデーを企画していた。佐々木梨花(トリンドル玲奈)がナツを外に連れ出している間に、篠、美希、笛木茉奈(小島藤子)、立花五月(三吉彩花)の4人が別荘でパーティーの準備をする計画である。朝食時、「スノボに行きたい」と言い出したナツに対し、全員で顔を見合わせ予定通りの反応を示す。しかしそこに現れた桜田亘(桐山漣)が「俺が車で(ナツと梨花を)スキー場まで連れていく」と言い出し、さらに、亘に一目惚れをした五月も「一緒に行きます!」と予定外の行動を取る。

梨花から「予定外の行動を取らないで」と言われた五月は、「ナツさんと二人になりたかったんですか?」と返す。実は前夜、梨花が衝動的にナツにキスをしてしまったとき、酔っ払って倒れていた五月はその様子を見ていたのだった。意味深な言葉で梨花の反応を試す五月。梨花はそんな五月に優しい態度を取る美希に対しても、小さな苛立ちを感じる。

車の準備をしている亘はカーラジオで、別荘近くで起きている殺人事件のニュースを聞いていたが、篠とナツが荷物を運んで近づいてくるとサッとラジオを消す。

ナツたち4人がスキー場へ出発したあと、篠は、部屋のドアを開けようとした時の亘の怒りの表情や、人為的に切られていた配電盤のコードをいとも簡単に修理した亘の行動を思い出し、少し違和感を覚え始める。気になって亘の部屋の前に行くが、ドアノブに手を掛けたその時、背後に茉奈が現れ「そこは亘さんの世界だから」と言い残し立ち去る。

キッチンで準備をしていた美希は、ナツからもらったブレスレットが手首から消えていることに気づく。

梨花たちはスノーボードを終え温泉に向かうが、途中で立ち入り禁止区域に入ってしまい、亘と五月が歩いて様子を見に行くことに。五月は車内に残る梨花とナツの様子を探るためスマートフォンをRECモードにして置いていく。

4人が別荘に帰ってきたところで、ナツの誕生日パーティーが始まる。全員に祝ってもらい嬉しそうなナツ。そんなナツに手袋をプレゼントする美希。ナツと美希の幸せそうな様子を見て、篠は自分は2人の恋を見守っていこうと決意する。

そんななか、篠のスマートフォンに差出人不明の音声ファイルが送られてきて・・・。

以前・以後のあらすじは、ロストデイズ テレビドラマデータベースから見れます。

戦力外捜査官 第02話「迷コンビは仮病で病院へ潜入!2つのケーキの謎は解けるか?」あらすじ

警視庁キャリア組で推理オタクの千波(武井咲)。配属された捜査一課18係で戦力外通知を受けるがへこたれず、おもり役の巡査・設楽(TAKAHIRO)と独自に事件を探り、解決へと導いていた。そんなコンビに新たな事件が舞い込む。アパートで若い看護師女性・有里の変死体が発見されたのだ。案の定捜査から外された千波だが、有里が勤務していた病院に仮病をつかって潜り込み、事情を探る。18係は有里にフラれたという理事長の息子の犯行を疑うが、証拠はない。そのころ千波は有里の同僚から、1ヶ月前に起きたある出来事を聞き出していた……。

以前・以後のあらすじは、戦力外捜査官 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月18日

ウレロ☆未体験少女 第02話「クソみてぇな事務所だな」あらすじ

GCK(グレートカンパニー川島)の社長川島(劇団ひとり)は、新参者の社員にクーデターを起こされ事務所を乗っ取られてしまった。
GCKから放逐され、失意のどん底にいた川島に、元同僚のマネージャー飯塚(飯塚悟志)から一本の電話が。
飯塚は@川島プロダクションを立て直すために、新人タレントを連れてきたのだが…。

以前・以後のあらすじは、ウレロ☆未体験少女 テレビドラマデータベースから見れます。

なぞの転校生 第02話あらすじ

ある朝、家を出た岩田広一(中村蒼)は隣の家から出てくる青年と出会う。青年は江原正三(ミッキー・カーチス)の孫の山沢典夫(本郷奏多)と名乗り、隣に引っ越してきたという。二人はエレベーターに乗り合わせるが、奇妙な行動を見せる典夫を広一は不審がる。するとそこに光る何かが現れ…!?
その後、野球の試合をしていた広一の前に再び典夫が出現。野球の意味すら知らない典夫がピンチヒッターをすることになるが…。

以前・以後のあらすじは、なぞの転校生 テレビドラマデータベースから見れます。

私の嫌いな探偵 第01話「迷!?コンビ今夜誕生大家×探偵が挑む完全密室トリック!!この謎解けたら家賃1万!?」あらすじ

とある豪邸。そこには3人の紳士とふたりの淑女、そして探偵の鵜飼杜夫(玉木宏)と警部の砂川(渡辺いっけい)がいた。
ただいま鵜飼は殺人事件の謎解きの真っ最中。鮮やかにひとりの紳士による犯行を暴き、巧妙なトリックを言い当てた! 鵜飼に追いつめられ、観念したように紳士は自分が犯行に至った悲しい過去を明かし始める…。
しかしそこで鵜飼が放ったひと言――「あ、そういうの、いいから。僕、そういうの聞かない派なんで」。さっそうと去っていく鵜飼。子どもをお風呂に入れなくてはならないから、といそいそと手錠をかける砂川。犯行動機も語らせてもらえず、さっさと逮捕されてしまった紳士の叫び声だけが、豪邸にむなしく響き渡っていた。

お金にならない殺人事件の調査より浮気調査やセレブの迷い犬猫探しの依頼のほうを引き受けがちな風変りな探偵・鵜飼。彼の元に舞い込んだ一枚のチラシには「事務所、月一万円で貸します」の文字が。ビルオーナーというイメージからはかけ離れた若い女性・二宮朱美(剛力彩芽)の、本当に一万円でよいという言葉に押され、鵜飼の探偵事務所は朱美のビルに引っ越すこととなる。そして引っ越し当日――引っ越しそばを持って事務所にやってきた朱美に対し、鵜飼は何か“イヤな予感”を感じるのだった。

そんなある日、烏賊川市で女性の転落死事件が起きる。鵜飼はなぜか朱美をともない、事件現場へ。そこで朱美は思いもよらぬ推理を展開する! そう、朱美は無類のミステリーマニアだったのだ!

そして同じ頃、戸村流平(白石隼也)は身に覚えのない殺人事件に巻き込まれていた…。

以前・以後のあらすじは、私の嫌いな探偵 テレビドラマデータベースから見れます。

夜のせんせい 第01話「つかんだ手は離さない!ワケあり教師とワケあり生徒の人生再生逆転ストーリー」あらすじ

様々な職業を転々として場末のスナック「来夢来人」のママにおさまった・夜野桜(観月ありさ)38歳。桜にとって、そこは数々の人生経験がものをいう天職とも言える場所だった。しかし、そんな彼女に突然転機が訪れる。店の常連客である、砂川誠(光石研)の半ば強引なスカウトにより、定時制高校の教職に就くことになったのだ。「一人でも退学したら、即、クビ」の条件で担任を務めることになったクラスは、よりによってワケありの生徒たちのオンパレード。年齢も生活環境も違う“生徒”たち。いつ辞めてもおかしくない、ひと癖もふた癖もある生徒ばかりだ。しかし桜は、「私はあなたたちの手を絶対に放さない」と、どんな問題にも首を突っ込むことに…。

桜が就任早々、昼間部と合同の合唱コンクールの知らせが舞い込んでくる。生徒たちを合唱コンクールに強制的に参加させようとする桜。しかしそんな中、掲示板に貼ってある合同合唱コンクールのチラシが、何者かによってほとんど破られるという事件が発生。その様子を見た昼間部の生徒たちの間では、ある噂が渦巻いていた…。
一方、上武(田中圭)のウソ発言により、合唱コンクールの指揮者にさせられそうになる黒井華(蓮佛美沙子)。思い詰めた華は、とんでもない行動に出る!?

以前・以後のあらすじは、夜のせんせい テレビドラマデータベースから見れます。

三匹のおっさん 第01話「俺達はジジイじゃない!痴漢…強盗元悪ガキ3人が町内の悪をぶった斬る!」あらすじ

長年勤めた会社で定年を迎え、系列のゲームセンターの嘱託社員として再出発することになった清田清一(北大路欣也)は、最後の出勤を終え家路につく。家では妻・芳江(中田喜子)と2階に住む息子夫婦の健児(甲本雅裕)と貴子(西田尚美)、孫の祐希(大野拓朗)が還暦祝いをしようと顔を揃えていた。
が、しかし・・・あることをキッカケに清一は怒り、家を出て行ってしまう。
清一が向かったのは居酒屋「酔いどれ鯨」。ここの元亭主で幼なじみの立花重雄(泉谷しげる)と同じく幼なじみの有村則夫(志賀廣太郎)と酒を酌み交わすうちに、3人で「正義の味方」を名乗り、近所では“三匹の悪がき”と呼ばれていたころの思い出を語り合う。
そうして盛り上がるうちに・・・空き巣や引ったくり、痴漢などで物騒になってきた町内を夜回りしようという話になる。
ここに、剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、頭脳派のノリによる夜回り隊、
“三匹のおっさん”が結成された!
清一は竹刀を手に、シゲはトレードマークのジャージで、ノリは懐に秘密の道具を隠し持ち・・・いざ、初パトロールに。すると初日から清一と則夫は、ひったくり犯から女性を助けることに成功する。2人が名乗らずにその場を去ったことがニュースでも話題になり、気を良くした三人は、今度は痴漢を捕まえようと意気込むが・・・。
一方、再就職先のゲームセンターで経理を任されている清一は、データと帳簿の収支が合わないことが気になる。店長の須田(岡田義徳)によると、ゲームセンターは人と金の出入りが激しく、機械を壊して中の金を抜かれることもあり、さらに店員が金を運ぶ際にカツアゲ被害に遭うことも少なくないという…。

以前・以後のあらすじは、三匹のおっさん テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月17日

闇金ウシジマくん Season2 第01話あらすじ

ウシジマ(山田孝之)が社長を務めるカウカウファイナンスには、今日もたくさんの債務者が出入りしていた。人気ホストの一聖(青柳尊哉)の依頼は、女性客のツケの取り立て。その一聖にハマって入れあげているシングルマザーのハル子(朝日奈あかり)は、とうとうウシジマに紹介された過激な風俗で働くことを決意する。カウカウファイナンスの高田(崎本大海)はある日、ホスト時代の同僚・隼人(武田航平)と偶然再会する。ホスト業界のタブーを冒し店に700万円の借金を抱えた隼人は、ホストに見切りをつけ、カウカウファイナンスで働きたいと相談するが……。

以前・以後のあらすじは、闇金ウシジマくん Season2 テレビドラマデータベースから見れます。

慰謝料弁護士 第02話「浮気主婦まさかの逆襲W不倫でドロドロ裁判」あらすじ

“望遠カメラを構え、シャッターを切る主婦・小寺清美(雛形あきこ)。清美は袴田法律事務所のクライアントで、夫・文也(村杉蝉之介)の浮気現場を押さえていた。

清美はこれら写真を手に袴田法律事務所へ。袴田は、前話の依頼人でこの事務所で働き始めた駆け出しの漫画家・野々村香苗(矢田亜希子)にパン作りを手伝わせていた。清美の話は袴田に香苗、フリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)、アルバイト・篠塚里奈(岩ア名美)、そして、当たり前のように大家の遠山芳江(美保純)もいて、みんなで聞いた。清美によると、夫の浮気相手・戸川裕子(ちすん)は既婚者で、夫とはいわゆるダブル不倫だった。夫も子供もいる、見るからに幸せな主婦がどうして…? 清美は同じ女として許せない。すると、袴田はこう言った。「慰謝料って、浮気相手からも取れるんですよ」

しかし、清美は逡巡する。裕子の夫や子供を傷つけてしまう気がして…。ところが…。 数日後、袴田は文也と裕子が一緒にいるところに踏み込んだ。文也はすぐに浮気を認めたが、裕子はシラを切る。文也とラブホテルに入る写真を突きつけられても、いけしゃあしゃあと「その先の店でランチをしただけだ」と否定する。

この話を聞いた清美は裕子を相手取り、裁判に踏み切る決意をする。ところが、袴田から、裁判に勝つためには憎き夫を味方につけろと言われて……。

その夜の小寺家。「清美、すまなかった!」土下座して浮気を謝る文也。土下座ごときで許すことは出来ない清美だったが、ここは袴田の指示通り、夫を許した振りをする。早速、パソコンを開いて夫から浮気の経緯を聞き出す。裁判所に提出する陳述書を作成するのだ。文也によると、裕子とは高校時代、同じ演劇部に所属していて、同窓会で再会して以来の関係だった。ずっと私を騙してたんだ…。苦々しくキーボードを叩く清美。スタンプがびっしりと押されたラブホテルのポイントカードを見せられても、自宅で関係を持ったことを告白されても、怒りを押し殺して理解ある妻を装う…。

そして、袴田に指示された通り、「裕子の方が浮気に積極的だった」という証言も文也から導き出し、陳述書に署名と捺印させる。これで裁判は楽勝と思われたが…。

数日後、地方裁判所で裁判は始まった。夫婦間の慰謝料請求は家庭裁判所で行われるが、浮気相手を相手取る場合、地方裁判所での裁判が必要となる。ここで裕子は思わぬ証言をする。「文也さんに無理やり誘われて……レイプされたんです! 私!」

愕然とする清美。袴田法律事務所に戻って不満をぶちまけるが、袴田はほくそ笑む。袴田によると、我々が裁判で戦う相手は裕子ではなく、裁判官。裁判は嘘をついているのは誰か、どちらの主張を信じるか、アピール合戦の場だという。今回のレイプ証言は「裕子の方が浮気に積極的だった」という文也の陳述書に過剰な反発を示したもので、証拠もなく、裁判官の信用を失うだけ。袴田の思うツボだった。

一方、文也は清美から裕子の証言を聞き、憤慨する。裕子が積極的だった証拠として、2人がラブホテルで学生服を着たコスプレ画像を出してきた。清美はその画像にドン引きしながらも、これなら裁判も有利に進むだろうと安堵する。ところが…。

裕子は袴田からコスプレ画像を突きつけられても、「脅迫された」という前回の主張を曲げなかった。しかも、新証拠として音声データを出してきた。それは、文也が清美を脅迫する場面のもので、紛れもなく2人の声だった…。

窮地に陥る清美側。香苗は慰謝料が目的ならば裁判にしないで、夫の文也から貰った方が高い額を得られたのではないかと、袴田に意見する。だが、彼には彼の考えがあるようで…。袴田は深夜、音声データを聞きながら、パンをこねる。ところが…。

裕子は次の裁判でも、さらなる証拠として文也からの脅迫メールを提出した。裕子は不安な表情を浮かべ、傍聴席の香苗も心配そうに袴田を見るが、袴田は歯牙にもかけない。先日、証拠として提出された音声データは、高校時代の演劇部の公演台本を2人が読み合わせしていたものだと証明する。実は先日、袴田が音声データを聞きながらパンをこねていた際、くるみがやってきて解決のヒントを得たのだった。「いいですか、裕子さん。この音声データも先程の脅迫メールも偽物であることを証明するのはさほど難しいことではありません。ちなみに、民事裁判の場でも、証拠をねつ造すれば、偽証罪が成立します。これ以上の悪あがきは、自分の首を絞めるだけですよ」「……」裕子はぐうの音も出ない。

清美はついに勝訴する。文也は自分のことのように喜ぶが、清美はそんな彼に離婚を切り出し、慰謝料の請求をする。「俺のことを騙したのか」と激高する文也。しかし、裁判に提出した彼自身の陳述書が大きな証拠となって、こちらもぐうの音も出ない…。

数日後の袴田法律事務所。香苗は袴田に「最初から旦那さんからも慰謝料を取るつもりだったんですね」と尋ねる。本来、慰謝料は配偶者と浮気相手の一方から全額を回収すると、もう一方から取ることが出来ない。しかし、不貞行為によって離婚に至る場合とそうでない場合だと、離婚に至る場合の方が慰謝料の額が多くなる。今回の裁判で決められた慰謝料は夫婦が離婚に至らないことを前提とした額で、その差額を夫側から請求できたのだ。香苗は思う。憎い2人から慰謝料を勝ち取り、清美はずいぶん救われただろう。袴田は清美のそんな気持ちを見越して、裁判に踏み切ったのではないか。離婚訴訟の弁護は手間の割には実入りが少ないと、先日、編集者の田畑美里(高嶋香帆)から聞いたが…。香苗は袴田に再び尋ねる。「先生はどうして、離婚専門の弁護士になったんですか?」

以前・以後のあらすじは、慰謝料弁護士 テレビドラマデータベースから見れます。

医龍-Team Medical Dragon-4 第02話「手術をすると患者は死ぬ」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)の呼びかけにより、桜井総合病院に加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)が集結した。朝田はもう一人のチームドラゴンのメンバーである藤吉圭介(佐々木蔵之介)を訪ねてある国立病院へ向かう。

しかし、藤吉は最先端医療である心筋シートの研究を行いながら拡張型心筋症を患っている6歳の富田加奈(玉野るな)の治療にあたっているため、桜井総合病院へ移るのは難しい状態だった。

一方、L&P病院では、ER部長に鬼頭笙子(夏木マリ)が就任したことで受け入れ率がアップしていた。それらの実績などにともない、L&P病院の顧問である野口賢雄(岸部一徳)と経営コンサルタントの岡村征(高橋克典)は、目論んでいる医療特区構想が着々と進行していることに満足する。

藤吉が桜井総合病院を訪ねて来た。加奈の病状が悪化していて、心筋シートが使えるようになるまでの間、弱った心臓をなんとか持たせるためのオペを依頼するためだった。難しいオペではあるがチームドラゴンでなら成し遂げられると判断するが、いざオペを行うことになると桜井総合病院では設備が不十分であることが指摘される。打ち合わせに参加していた桜井修三(平幹二朗)は、L&P病院へ協力を要請することを決める。チームドラゴンがL&P病院に来ると聞いて、ほくそ笑む野口と岡村。

加奈の転院に合わせて朝田たちもやって来た。偶然、廊下で対峙した朝田と岡村は…。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

Dr.DMAT 第02話「愛すべき人の死」あらすじ

トンネル事故の現場から病院に戻った響(大倉忠義)はDMATの隊員を辞めたいと伊勢崎院長(國村隼)に直訴する。しかし伊勢崎は「命を選びたくない」という響を理想論だと切り捨て、逆に問い詰める。その時、雑居ビルで起きた火災へのDMATの出動要請が!響は結論が出ないまま現場に向かう。火災現場に到着した響は、看護師の長谷川(麻生祐未)から「病院で医師の治療を受けられるように被災者の命をつなぐのがDMATの役目だ」と改めて言われる。救護テントには被災者が次々と運び込まれてくる。小曽根(佐藤二朗)の指示もあり、響は覚悟を決め治療を始める。

被災者の治療が続く救護テントに伸江(竹内都子)という女性が連れられてきた。自殺しようと伸江が自分のスナックに放火したのがこの雑居ビル火災の原因だという。泣きわめいているが足取りもしっかりしている伸江には処置や搬送を必要としない緑のトリアージタグが付けられた。

診察・治療を続けるうち、響は凛(加藤あい)の姉の息子・翼(橋來)がいることに気づく。そして凛は、姉の代わりに翼を迎えに来て偶然火災に遭遇し、保育園の子供をはじめビル内部に残っていた人々を誘導していた。燃え盛るビルの中に凛が取り残されている・・・。焦った響は自らビルに入ろうとするが、レスキュー隊隊長の桜庭(石黒賢)から叱責される。

その時、伸江の体調が突如急変!響は命をつなぐために・・・。そしてビル内に残された凛にも災厄が・・・。

以前・以後のあらすじは、Dr.DMAT テレビドラマデータベースから見れます。

緊急取調室 第02話「“全くしゃべらない男”の本当の理由!!」あらすじ

河原でモデル・霞智子(佐藤寛子)の死体が見つかり、さっそく被疑者が逮捕された。被疑者は遺体発見現場近くのコンビニエンスストアのトイレで、凶器と思われるスパナを洗っていた杉田英治(林家正蔵)。妻と中学生の娘を持つ電器店の店主だった。ところがこの杉田、捕まってから12時間が経過しても、捜査一課での取り調べに対して一言もしゃべらない。お手上げ状態になった捜査一課は、有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(=キントリ)」に取り調べを要請。さっそく菱本(でんでん)と小石川(小日向文世)が、杉田の取り調べを始めることに。ところが、杉田は落ち着き払った態度で、相変わらず完全黙秘を貫く…。

一方、捜査一課のもつなべコンビ、監物(鈴木浩介)と渡辺(速水もこみち)は聞き込みのため、杉田の妻・美紀(田中広子)を訪問。ところが、キントリに上がってきた報告には、これといって取り調べの切り札となるようなものがない。そんな中、このような状況下で美紀が店を営業していたことに引っ掛かる有希子。キントリに手柄を奪われたくないもつなべコンビが、何かを隠しているに違いない…。そう考えた有希子が2人を糾弾すると、杉田は真面目で仕事熱心な男で、近所の人々からも慕われていたことが判明する! しかも、杉田の娘・はるか(小芝風花)は重い心臓疾患を抱えているのだが、その娘の面倒も実によく見ていたというのだ。

女を殺して黙秘を決め込む凶悪犯、病気の娘を気遣う優しい父親――どちらが本当の杉田なのか!? そんな中、はるかがようやく手術を受けられることになった。梶山管理官(田中哲司)の指示で、有希子は美紀にもう一度話を聞くべく、中田(大杉漣)とともに病院へ。そこではるかが発した“ある一言”、偶然出くわした意外な人物の話から、有希子は“いちばん立てたくない仮説”にたどり着いてしまう――。

以前・以後のあらすじは、緊急取調室 テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第09話「転落死の闇!禁じられた検証実験!!捜査情報を絶たれたマリコ」あらすじ

停職期間が明け、1週間ぶりに科捜研に復帰した榊マリコ(沢口靖子)は、元鑑識課長・藤倉甚一(金田明夫)の刑事部長就任あいさつに出席した。
かねてから「科捜研や鑑識は捜査の道具にすぎない」と主張してきた藤倉は、「刑事部捜査課による情報の一元化を徹底する」と訓示。「捜査員は捜査情報を鑑識課員や科捜研に伝えてはならない」「科捜研の鑑定結果は常に公式文書の形で刑事部長に報告しろ」と命令、マリコを睨みつける。
そんなとき、雑居ビル下で男性の不審死体が見つかった。京都府庁職員の山際嗣治(大久保ともゆき)で、遺体は隣のビルとの間の幅2メートル程の狭い空間で見つかった。マリコたち科捜研が調べたところ、ビル屋上に靴底で擦った跡があり、死因は転落死と判明。だが、転落場所の狭さから、転落シミュレーションでの分析が機能せず、自分から飛び降りたのか、誰かに突き落とされたのかわからなかった。
マリコは「自殺か、事故か、他殺か、確定しない報告など考えられない」と主張するが、日野は「この鑑定結果をありのまま、刑事部長に報告するしかない」と判断する。
納得いかないマリコは「転落の様子を再現する“検証実験”をやらせて下さい」と藤倉に直訴するが、藤倉は自殺かどうか判断するのは刑事部の領分だといって認めない。
そんな中、京都府警広報課員・江崎和帆(佐藤康恵)が科捜研を訪ねて来て、山際が死の1週間前の夜、スピード違反を起こしていた事実をマリコたちに明かす。
一方、捜査一課刑事の土門薫(内藤剛志)も、山際の速度超過違反の事実をつかみ、山際の上司・飯塚忠則(春海四方)とその妻・遥子(宮内知美)に事情聴取する…。

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月16日

明日、ママがいない 第01話「愛を失った少女。捨てられたんじゃない私が親を捨てたんだ」あらすじ

母親の涼香(酒井美紀)が事件を起こして警察に逮捕されてしまったため、
一軒の児童養護施設に預けられることになった少女・真希(鈴木梨央)。
真希は、児童相談所職員の叶(木村文乃)から不気味な風貌の男・佐々木(三上博史)に引き渡され、“コガモの家”という名の施設に連れて行かれる。 佐々木が施設長を務めるコガモの家は、不穏な雰囲気を漂わせる場所。
そこで真希は、3人の少女と出会う。
みんな、それぞれの事情で実の親と暮らせなくなった子供たちだった。
子供たちは本当の名前を名乗らず、あだ名で呼び合っていた。
ピアノが上手なピア美(桜田ひより)、家が貧しいボンビ(渡邉このみ)。
そして、ポストと呼ばれる少女(芦田愛菜)。
圧倒的な存在感を放つポストは、子供たちのリーダー的存在でもあった。
ポストは、真希がコガモの家に来た事情を知っていながら、気遣いのない言葉を投げかける。そんなポストに、真希は反発するのだった。
そんな中、ポストを引き取りたいと希望する夫婦が現れる。
子供と里親の縁組みが決まるまでには、何度かその家庭で過ごしたりしながら本当に家族になれるかどうか見極める“お試し”の期間があった。
ポストは、その夫婦の家で“お試し”として過ごすことに。
里親候補は、細貝(西村和彦)とその妻・晴美(櫻井淳子)。
細貝夫婦は裕福で、理想的な里親のようだった。
良い里親に引き取ってもらって新しい家族と幸せになりたいと願う子供たちに違和感を覚える真希。それが本当に求める幸せなのか、と。
真希は、ただ一人、涼香が自分を迎えに来てくれると信じていたが…。

以前・以後のあらすじは、明日、ママがいない テレビドラマデータベースから見れます。

僕のいた時間 第02話「キスで結ばれた二人に忍びよる病魔―!!」あらすじ

大学を卒業した澤田拓人(三浦春馬)は、家具販売会社で正社員として働き始める。拓人は、年上のアルバイト店員から仕事を教えられるが、覚えなければならないことも多く、懸命についていく日々を送っていた。

一方、就職活動に失敗した本郷恵(多部未華子)は、卒業後もファミリーレストランでアルバイトをしながら、正社員採用を目指して就活を続けていた。 ある日、拓人は恵を食事に誘う。卒業式以来、久しぶりの再会を果たしたふたりは、お互いの近況を報告しあい、今度は水島守(風間俊介)や村山陽菜(山本美月)も誘って拓人の家で食事をしようと約束して別れる。

食事会の日、陽菜とともに拓人のマンションを訪れた恵は、拓人の弟・陸人(野村周平)と初めて顔を合わせる。拓人はまだ仕事から戻っていなかったが、すでに守が来ていた。そこで恵は、拓人たちの父親が開業医で、医大に通っている陸人がその後を継ぐ予定であることを守るから教えられる。

しばらくして拓人が帰宅する。気を遣って、拓人と恵をふたりだけにしてやる守と陽菜。食事を終えた拓人と恵は、一緒に後片付けをする。が、その際、恵は、新入社員の教育係を押し付けられたことへの不満を口にして拓人とぶつかり、つい彼を傷つけるようなことを言ってしまう。

そんな折、寝室で家具の勉強をしていた拓人は、ペットボトルのふたを開けようとした際に、左手に力が入らないことに不安を抱く。「手に力が入らない」とネットで検索した拓人は、ALSに関するページを見つける。そこには、初期症状として、「足がつる」「腕が上がらない」などと書かれていたが…。

以前・以後のあらすじは、僕のいた時間 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第12話「崖っぷちの女」あらすじ

享(成宮寛貴)が所轄署に遺留品を返却しに行くと署の屋上から飛び降りようとする女性を発見! 享は女性の説得に屋上へと走る。飛び降りようとしていたのは音楽学校の講師・雪絵(小島聖)で2日前に殺害された同僚・前田の最重要容疑者として取り調べられるはずだったが隙を見て屋上に逃げ込み自殺をほのめかしているのだ。雪絵は屋上の淵に立ちながら、駆け付けた享に無実を訴え続けている。

報告を受けた右京(水谷豊)は雪絵が勤める音楽学校で半年前に男性講師が自殺していたことを突き止める。今回の事件とどう関係しているのか…。

右京は享が説得を続けている間、伊丹(川原和久)らと前田殺害事件の真犯人を探し出そうと行動を開始するのだが、事件は意外な結末へと導かれていく!

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月15日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第02話「院長一族の過去」あらすじ

田口(伊藤淳史)は、碧翠院に「螺鈿の部屋」という、死が迫った患者のみ入れる特別な部屋があることを入院患者たちから聞き出し知る。巌雄(柳葉敏郎)たち一家が、その部屋に失踪した立花(宅間孝行)を隠しているのではと考えた白鳥(仲村トオル)は、小百合(水野美紀)に疑心を突き付けて鍵を開けさせ、部屋の中へ。するとそこには、黙々と螺鈿細工を作る小百合の母・華緒(相築あきこ)の姿があった。

やがて、部屋を出た白鳥の携帯電話に一通のメールが届く。差出人は“タチバナ”と名乗る人物。メールには、太股と手のCT画像が添付されており、東城医大病院の放射線科医・島津(安田顕)の読影によると、画像はおそらく死後に撮影されたもので、男性の可能性が高いという。

碧翠院ではトク(佐々木すみ江)の容体が悪化。トクは苦しみに耐えながらも、立花と小百合が会っていたのを目撃したことは秘密にすると小百合に告げる。一方、再び長野へ向かった白鳥は、立花の自宅で古い写真を発見。そこには、立花と小百合、すみれ(栗山千明)のほかに、見知らぬ少年が写っていた。

その日の夜、桜宮家の夕食会に招待された田口と白鳥は、小百合・すみれ姉妹に葵(山ア賢人)という名の弟がおり、8年前に崖から転落死したことを知る。さらに、葵の家庭教師を立花が務めていたと聞いた白鳥は、立花のせいで葵が亡くなり、桜宮一族がその復讐をしたのではと尋ねるが、巌雄は的外れだと笑う。そして、葵を必死で蘇生したものの意識は戻らず、医師として人工呼吸器で延命処置を施したものの、父親としては“息子に余計な苦しみを与えているのでは”と葛藤したこと。そして事故から半年後に葵は死亡し、その時に僧侶になると決めたと白鳥と田口に淡々と話す。

数日後、トクが螺鈿の部屋で息をひきとり、白鳥と田口は初めて、巌雄が碧翠院で亡くなった患者全員を解剖していることを知る。その徹底した方針に違和感を覚える白鳥。
翌日、白鳥の携帯電話に“タチバナ”から二通目のメールが送られてくる。そこには胸と腹のCT画像が添付されていた。それを見た白鳥は何かに気付いた様子で――。

以前・以後のあらすじは、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 テレビドラマデータベースから見れます。

福家警部補の挨拶 第01話「奇妙な女刑事×人気脚本家!完璧な犯罪は存在しないのです」あらすじ

人気脚本家、藤堂昌也(反町隆史)は、三室勘司(小林且弥)を呼び出して自分の別荘へ。三室は、藤堂に頼まれた拳銃とロープを用意していた。藤堂は三室に誘拐犯の役を与えると役作りを始める。しかし、しばらくすると、藤堂は三室に睡眠薬を飲ませて眠らせてしまう。三室が眠っている間に、藤堂は自分の事務所に電話。事務員の大城加奈子(水崎綾女)が出ると、三室に読ませて録音した脅迫文を再生した。

次に藤堂は骨董商の辻伸彦(有薗芳記)の家へ。藤堂は辻から古い原稿の取引を持ちかけられていた。原稿は藤堂の脚本家としてのキャリアを脅かすもの。藤堂は応じるそぶりをして辻を殺し、家に火をつけて別荘に戻る。

その頃、藤堂の事務所には石松和夫警部(稲垣吾郎)ら警官たちが詰めていた。そこに、また脅迫電話が入る。大城は声の主が三室だと気づいた。

電話を終えた藤堂は三室を起こす。全ては辻殺害を完全犯罪にするための策略だった。仕上げは三室を消すこと。それを知った三室は逆上して藤堂に襲いかかった。もみ合いの中、藤堂の撃った銃弾が三室を貫く。直後、警官たちが突入するが、傷だらけの藤堂が誘拐されていたことを疑うものはいなかった。

ただ1人、福家警部補(檀れい)を除いては…。福家は石松から辻の放火殺人事件の担当を命じられていたのだが、なぜか藤堂の誘拐事件を調べ始める。福家は鑑識係の二岡友成(柄本時生)に車を出させて、藤堂の別荘へと向かった。

以前・以後のあらすじは、福家警部補の挨拶 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月14日

失恋ショコラティエ 第01話「もっとあなたに傷つけられたい!!」あらすじ

パリの有名チョコレート専門店「ラトゥリエ・ド・ボネール」に、小動爽太(松本潤)がやってきた。製菓学校出身だがチョコレート専門店で働いた経験もなく、フランス語も話せない。それでも「ボネール」を訪ねた爽太は、働かせてくれ、と懇願する。

彼をパリまで連れてきたのは、高橋紗絵子(石原さとみ)への恋心だった。高校時代から紗絵子に片思い中の爽太は、無類のチョコレート好き、特に「ボネール」が大好きな彼女を、ショコラティエになって振り向かせたかった。

6年後の2013年秋――。爽太は「ボネール」で知り合ったオリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)とともに帰国し、開店準備に追われていた。するとそこに紗絵子が現れた。今や「チョコレート王子」として有名になった爽太のことを、紗絵子はテレビで知ったのだ。

6年ぶりの再会に胸が高鳴るも、クールに振る舞う爽太。オリヴィエは、紗絵子から来たことが進歩だと喜ぶ。そのオリヴィエは、爽太、妹のまつり(有村架純)、父親の誠(竹中直人)とともに暮らし、スタッフの井上薫子(水川あさみ)とも打ち解けていた。

同じ頃、爽太が載った雑誌をショコラティエの六道誠之助(佐藤隆太)が見ていた。側にはモデルの加藤えれな(水原希子)がいた。

やがて、爽太の店「ショコラ・ヴィ」が開店の日を迎え…。

以前・以後のあらすじは、失恋ショコラティエ テレビドラマデータベースから見れます。

隠蔽捜査 第01話「事件は現場だけじゃない!会議室と家庭でも起きてるんだ!!」あらすじ

竜崎伸也(杉本哲太)は警察庁に勤めるキャリア官僚で長官官房総務課長。政治家、国会との連絡調整からマスコミ対応など、まさに国家警察の中枢とも言える役割を担っている。
ある日、暴力団組員の男性が拳銃で殺害される事件が発生した。マスコミ担当の自分のところまで報告が上がってきておらず、新聞でその事実を知った竜崎は、幼馴染で同期の警視庁刑事部長・伊丹俊太郎(古田新太)の元を訪れる。

伊丹曰く、警察庁の刑事局には報告済みで、竜崎が所属する長官官房に連絡が行っていないのは、警察庁内の縦割り的な縄張り争いが原因だという。くだらない嫌がらせのような刑事局の行動に呆れる竜崎だが、伊丹の態度も気に食わない。

毎度、「幼馴染だろ?」と馴れ馴れしく肩を組んでくる伊丹に、竜崎は決まって「やめろ」とその手を振りほどく。実は2人は幼馴染と言っても竜崎は伊丹にいじめられた記憶が残っていて、少しも友情を感じていないのだ。

そんな竜崎だが、上司からこの事件に関しての情報を集めるように命じられ、独自に行動を開始する。
そこに現れたのは、もう一人の同期、上條貴仁(生瀬勝久)。彼は同期の中でも一番の出世頭で、目的のためには手段を選ばない男。竜崎は上條に勝手なことはするなと釘をさされる。

一方、家庭では、妻・冴子(鈴木砂羽)が息子や娘の問題解決を迫ってくる。だが、家庭のことは冴子に任せ、何よりも警察キャリアとしての使命に燃える竜崎だった。
そんな中、暴力団組員が殺された事件と同一犯と思われる事件が次々と起こり、そこに過去の重大事件との繋がりが見えてくる。警察内部では、その事件に関係する警察不祥事の影を隠蔽しようという動きが始まる。

正義の追求のためには、階級の上下関係や面子に全くこだわらない、徹底した合理主義者である竜崎は伊丹をも巻き込み、事件解決に向けて、一人立ち上がる…。

以前・以後のあらすじは、隠蔽捜査 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月13日

S-最後の警官- 第01話「俺は誰も死なせないその男の手は命の盾!第3の特殊部隊誕生」あらすじ

とある団地。カーテンが閉められた薄暗い室内で、アサルトスーツを着込んだNPS隊員・神御蔵一號(向井理)は壁に拳を当てて立っている。隣の部屋では銃を持った2人の男が、主婦と小学生の男児を人質にとり、立て籠もっている。一方、外からはSATの狙撃手・蘇我伊織(綾野剛)のライフルの照準が、銃を持ち周囲を伺う男をピタリと捉える。蘇我は狙撃の指示が出るのを、微動だにせず待っている。しかしSAT隊長・中丸文夫(嶋政宏)は、今回のSATの任務はNPSの後方支援のため別命があるまで待機をするしかないと命令をしてこない。
NPS隊長・香椎秀樹(大森南朋)は、「第3のS」の目的である「人質はもちろん犯人も、誰ひとり絶対に死なせるな」と無線で隊員たちに指示を出す。そして、香椎は突入のカウントを始める。.

―この事件の半年前、2013年・夏―
元ボクサーの一號は引退後、都内の交番に勤務するいわゆる「街のお巡りさん」として地域住人のために、日々の仕事を懸命にこなす毎日を送っていた。
そんなある日、新宿の雑居ビルでひとりの刑事が脚を撃たれる。そこには大量の銃器類・手榴弾が置かれている。ビルの外に警察が集まってきた様子を見て、傷害やクスリ絡みの犯罪を派手にやっている、俗に言う「半グレ」(暴力団に属さず犯罪行為を行う不良集団)のリーダー格・興津(渋谷謙人)が、今から戦争だと仲間たちに声をかける。.

総理から直ちにSATを投入せよとの命令が下り、蘇我らSAT隊員たちは現場へ出動する。隊長・中丸が無線で各隊員に制圧の命令を下そうとしたとき、警視総監から指示があるまで待機しろとの命令が。興津らは付近で女性を誘拐し、現金3億円と海外へ逃亡する航空機を要求してきたのだった。さらに興津らは日本の警察は人の命が第一だから人質がいると撃ち返せないとたかをくくり、窓から人質を突き落とす。最前線にいた銃対員・篠田(小澤亮太)は、人質を受けとめるつもりで列から飛び出してしまう。しかしその人質はマネキンで、篠田がそれに気づいた瞬間、銃声が響き篠田の身体が地面に打ち倒される。興津らは篠田を的に銃を乱射し、「警察狩りだ!」とからかうように叫ぶ。身動きが取れない他の銃対員たちのなか、野次馬の足止めのため応援警官として集められていた一號が、盾2枚を結合し篠田に向けて駆け出していく。周囲がどよめくなか篠田を守るように盾を構える一號に、興津たち「半グレ」集団の容赦ない銃弾の雨が降り注ぐ…。
そしてその頃、まだ公表されていない新設の特殊部隊チーム、第3の「S」が極秘に投入されていた!

以前・以後のあらすじは、S-最後の警官- テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月12日

SHARK 第01話あらすじ

5人組のロックバンド・SHARKは、レコード会社「ワンダーレコード」の新人開発部の小松一加(山下リオ)に魅力を見出され、メジャーデビューを控えていた。しかし、バイク事故によってバンドのカリスマボーカル北川和月(藤井流星)を失ってしまう。
和月が亡くなって1年――。萩原海(M田崇裕)を中心に、足立哲平(神山智洋)、竜崎歩(松村北斗)、里見憲三(岩本照)ら残ったメンバーでライブ活動を行うものの、ファンのほとんどは離れてしまっていた。
SHARKの新しいフロントマンとなるボーカルを見つければ再びメジャーデビューへの道が開かれるかもしれないと考えた一加は、メンバー探しに奔走する。そんな折、一加は会社の後輩・美紅(真野恵里菜)の結婚式で、一人の青年・倉田瑞希(平野紫耀)と出会う。

以前・以後のあらすじは、SHARK テレビドラマデータベースから見れます。

大東京トイボックス 第02話あらすじ

『スタジオG3』への就職面接に嘘の経歴で臨んだものの、すぐにバレて大ピンチになった百田モモ(足立梨花)。しかし持ち前の強引さとゲーム愛とモノ作りに賭ける魂を熱く語り、天川太陽(要潤)の心を動かしたモモは、一か月の試用期間を与えられた。
一方、G3の資金繰りに困る月山星乃(宇野実彩子)は銀行へ融資の相談に行くが、感触は厳しく、落ち込んで会社へ戻ってくる。そこへMMG社長の須田大作(相島一之)が来て、莫大なお金が掛かる『次世代機』で勝負しろと言う。
須田の提案は、ソリダスワークスの仙水伊鶴(福士誠治)が仕掛ける壮大なプロジェクト――『SOUP(スープ=ソリダスワークスオープンユニバーサルプログラム)』という共同出資・共同開発のプロジェクトにG3も参加しないかという提案だった。共同開発するのは若くして起業したやり手の女社長・半田花子(志保)が率いる『電算花組』。
仙水の狙いとは何か…ひとり考える太陽。
そして、モモが進める携帯ミニゲームの“流血表現”を巡り、新たな問題が!?

以前・以後のあらすじは、大東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

大東京トイボックス 第01話あらすじ

ゲームが大好きで、ゲーム制作に携わりたいと夢見る百田モモ(足立梨花)は就職活動をしているものの、書類選考すら通らず全戦全敗中。そんなモモにゲーム制作会社『スタジオG3』から電話が掛かってきて、なんとか面接に辿り着く。意気揚々と秋葉原に向かうモモ――。
その頃、『G3』の社長に就任した月山星乃(宇野実彩子・AAA)は、これまでの怒涛の日々を振り返っていた。納期も予算も度外視の我がまま天才ゲームクリエイター天川太陽(要潤)との出会い。そして、谷崎七海(北川弘美)・依田敦史(趙a和)・金田正志(菊田大輔)・阿部茉莉(岸明日香)たち『スタジオG3』のスタッフたちと駆け抜けた数か月。『サムライ☆キッチン』の海外版を巡る、『ソリダスワークス』局長・仙水伊鶴(福士誠治)との駆け引き、ゲーム対決……。これまでゲームをしたことすらほとんどなく、ゲーム制作に全く素人だった月山がいつの間にか“モノ作り”に魅了され、ゲーム屋魂を共有していた。 そこへやってきた奇想天外な“問題児=百田モモ”。
新たな波乱に巻き込まれる『スタジオG3』はいったい……どうなる!?

以前・以後のあらすじは、大東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ロストデイズ 第01話「男女7人×10日間の衝撃恋愛サスペンス」あらすじ

城慶大学4年生でテニスサークル部長を務める篠裕太(瀬戸康史)は、同じサークルに所属する仲の良いメンバー6人での卒業旅行に向かう。早朝にゲレンデに到着してスノーボードをするため、全員を乗せて深夜に出発する車の運転手役を買って出た篠。待ち合わせ場所に着くと、篠が想いを寄せる副部長の桜田美希(石橋杏奈)をはじめ、佐々木梨花(トリンドル玲奈)、笛木茉奈(小島藤子)、そして唯一の後輩・立花五月(三吉彩花)が車に乗り込んでくる。遅刻魔の高野ナツ(吉沢亮)も合流し、一路ゲレンデへ。

スポーツ万能のナツが華麗な滑りを披露して盛り上がるなど、篠たちはそれぞれスノーボードを存分に楽しむ。その後ゲレンデをバックに笑顔で集合写真を撮る6人。テレビのニュースから流れる、近くで起きた殺人事件のことは全く気にも留めない。

温泉から上がった女子メンバーのなかで、美希の身に付けるブレスレットが話題になる。恥ずかしそうに、ナツにもらったことを明かす美希。2人の交際を知らなかった梨花と五月は驚き、梨花は教えてもらえなかったことに小さなショックを受ける。そんな梨花には1本の電話がかかってくるのだが・・・。

美希の親が所有する別荘に到着し、一同がその広さに感銘を受けていたところ、不意に玄関でドアの開く音がする。6人の前に現れたのは美希の兄・桜田亘(桐山漣)であった。美希が不満そうな表情を浮かべる一方、亘のカッコよさに五月は一目惚れをする。

そして夜、キッチンで夕食の準備をしているとき、突然別荘の電気が消えてる。篠は懐中電灯を探して廊下を進み、突き当たりの部屋のドアを開けようとすると、急に背後から「開けるな!」という怒声がする。振り返るとそこに立っていたのは冷たい表情の亘。他の皆が集まってくると何事もなかったかのような明るい態度をみせるその姿に、篠は驚きと言いようのない不安を覚える。

リビングにセッティングしたランプを灯し、乾杯をする7人。アルコールと美味しい料理でそれぞれ話を弾ませるなか、亘が配電盤を直して無事に電気がつく。五月は酔っ払って倒れてしまい、ナツが梨花とともに部屋まで運ぶことに。茉奈が片づけを始め、リビングで美希と2人きりになった篠は、意を決して想いを伝えようとする。しかしそこで美希から、ナツと付き合っているという事実を知らされ、ショックを受ける篠。

一方、ナツと一緒に酔っ払った五月を部屋まで運んだ梨花は、美希に対する小さな嫉妬心を思わず語り出す。なぐさめる言葉をかけてくれたナツに、梨花は衝動的にキスをしてしまう。自分の行動にびっくりした梨花は部屋を飛び出し、廊下で篠とすれ違うが目を合わせられず・・・。

以前・以後のあらすじは、ロストデイズ テレビドラマデータベースから見れます。

戦力外捜査官 第01話「落ちこぼれ刑事たちのトホホな推理が日本を救う!非本格刑事ドラマがついに開幕」あらすじ

海月千波(武井咲)は警視庁のキャリア組。希望して捜査一課18係に配属されるが、キャリアに現場に来られるなど刑事たちにとっては大迷惑。巡査の設楽恭介(TAKAHIRO)は川萩係長(八嶋智人)から「千波を絶対に捜査に参加させるな」と命じられる。

そこに中学生が銃で殺害されるというショッキングな事件の一報が入った。本部に留め置かれた千波だが、設楽の制止を振り切り、現場で聞き込みを始める。捜査はド素人な千波だが実は推理オタクで、設楽が心の中で思ったことを意外にズバリと言い当てたりするのだ……。千波は事件の背景にいじめが絡んでいると推察するが、川萩たちは耳を貸さない。おまけに千波の失態で追っていた人物を取り逃してしまう。川萩から「お前は戦力外!」と怒鳴られる千波。しかしそんなことでひるむ彼女ではなかった。果たして推理オタクの警部と熱血巡査コンビは、事件を解決できるのか――?

以前・以後のあらすじは、戦力外捜査官 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月11日

ウレロ☆未体験少女 第01話「あっそれ言っちゃうんだ!?」あらすじ

看板アイドルUFI(ユーフィー)がブレイクし順風満帆の@(アットマーク)川島プロダクション。
会社の業績も伸び、社長の川島(劇団ひとり)は調子に乗りまくり、本社以外にマネージメント部門を設立し、また会社名も改名した。
今日はそれらを祝う記念パーティを開催。そんな中、マネージャー飯塚(飯塚悟志)にずっと隠していたある秘密が発覚する。
それを聞きつけた角田(角田晃広)がとった行動とは…。

以前・以後のあらすじは、ウレロ☆未体験少女 テレビドラマデータベースから見れます。

なぞの転校生 第01話あらすじ

高校2年の岩田広一(中村蒼)は、幼馴染で同級生の香川みどり(桜井美南)と不思議な流れ星を見る。 その夜、広一は隣に住む一人暮らしの江原正三(ミッキー・カーチス)から「部屋に見知らぬ誰かが何人もいる」など奇妙なことを言われ戸惑う。翌日体育倉庫で着替えをしたみどりは、盗撮していた大森健次郎(宮里駿)を発見し揉めていると、突然幽霊らしき物体が!担任の大谷先生(京野ことみ)は生徒たちと現場検証を始める。

以前・以後のあらすじは、なぞの転校生 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月10日

慰謝料弁護士 第01話「バカ女を演じて浮気夫から1000万円頂きます!」あらすじ

倉沢香苗(矢田亜希子)は、広告代理店に勤務する義人(永井大)と結婚して8年。家事の傍ら、漫画家を目指す専業主婦だ。夫は結婚当初、香苗の夢に理解を示し、協力的だったが、今では『バカ女』とけなされ、冷たい言葉を浴びせられる日々。おかげで漫画もすっかりスランプ気味…。そんな矢先、夫の浮気が発覚した。

香苗は離婚を考え、弁護士に相談する。ところが、その対応はどこもつれなかった。通常、浮気ぐらいでは高額な慰謝料は取れず、反対に弁護士から高い着手金を要求される始末。家計を夫に握られている香苗は、そんなカネを払える訳がない…。

そんな時、出会ったのが弁護士・袴田幸男(田中直樹)だった。彼は、香苗ら客がいるのもお構いなしに、若い子と浮気したカフェの店長に「慰謝料下さい」とまくしたてる。余りの勢いに、呆気に取られる香苗。でも、この人なら何とかしてくれるかもしれない…。

雑居ビルの一角にある袴田法律事務所。香苗の話は、フリー調査員の梅本くるみ(渡辺直美)、アルバイト・篠塚里奈(岩ア名美)、そして、なぜかビルの大家である遠山芳江(美保純)が聞いてくれた。だが、芳江のノリは井戸端会議の延長線で、完全に話を面白がっている。当の袴田はクラシックを聞きながら、パンを作っている。香苗は一抹の不安を覚える。しかし、袴田は離婚の慰謝料に関してはエキスパートらしく、相談料もタダだった(家賃やスタッフの給料を払えてない貧乏事務所なのに……)。少しは安堵する香苗。だが、袴田からは「今日のところはお引き取り下さい」と言われてしまう。それは、香苗の中でまだ、夫と戦う覚悟が出来ていなかったからだった。

香苗は家に戻って、今一度、自身の気持ちと向き合うことに。そこへ夫・義人が帰宅し、ネックレスをプレゼントしてもらう。来週は結婚記念日、出張でお祝いできないから、と。香苗は顔を綻ばせる。ところが、義人の入浴中に彼のケータイを見ると、浮気相手から「奥さん喜んでくれた? 私の時はダイヤがいいなぁ(笑)」というメールがきていた。来週の出張も嘘で、2人で旅行するようだ。バカにして……!

香苗はついに覚悟を決め、袴田に正式に依頼する。すると、袴田は、今回のケースなら500万円の慰謝料が取れると言った。驚く香苗。以前、相談した弁護士は取れて100万円と言っていた。しかし、袴田は自信満々だ。ただし、自分の指示に従えばと、条件をつける。その指示とは――「あなたにはまだ『バカ女』のままでいてもらいます」。つまり、夫を油断させ、とにかく泳がせまくる。その間に、香苗が浮気の証拠を集めるというものだった。証拠の集める方法は、調査員のくるみから、海外ドラマ『鋼鉄の女スパイ マリリン』を参考にするよう教えられる。

香苗はマリリンに従って、@カーナビの履歴をチェックA車にGPSをつけてデート現場を特定Bデート現場を写真撮影しようとするが、ショックを受けた香苗はその場から逃げ出すことも…。しかし、袴田から叱咤激励され、浮気の証拠を集めていく。最初は辛いだけの証拠集めだったが、だんたん楽しくなり…。

そして、ついに運命の時がきた。夫・義人から「好きな人がいる」と離婚を切り出される。香苗はショックを受けたフリをしつつも、待ってましたと言わんがばかりに、離婚協議書の作成を買って出る。離婚協議書というのは慰謝料など離婚後の取り決めで、香苗は慰謝料を最初、高めに設定し、夫に譲歩した形で希望通りの500万円で帰着させる。

袴田に感謝する香苗。今回のことで、本来の自分を取り戻せたようだ。新作の漫画も編集の田畑美里(高嶋香帆)に褒められ、念願のデビューも決まった。

ところが突然、そのデビューはなかったことに。義人が自身の勤める広告代理店を使い、出版社に圧力を掛けたのだ。どうやら浮気相手に「慰謝料が高すぎる」と指摘され、相場に気づいたようだ。香苗は義人に迫られ、慰謝料の減額に同意する。ところが――

それには袴田が納得しなかった。「これは夫婦の問題なので……」と香苗は濁すが、「いいえ、違います。浮気をした時点で、あなたの旦那さんは健全な夫婦であることを放棄したんです。その瞬間から、あなたたちは加害者と被害者の関係になったんです。法廷でも、浮気は悪意と認められています。私にとっては犯罪と何ら変わらないと認識している。浮気した人間はそれ相応の罰を受けるべきです」と熱弁をふるう。香苗も心動かされ…。

袴田と香苗は新しく離婚協議書を作って、義人が自宅に愛人といるところに乗り込んだ。義人は慰謝料を減額した協議書かと思っていたが、そこに書かれた額はなんと1000万円。香苗の仕事を妨害した行為、愛人を自宅に連れ込んだ行為を加算したものだと、袴田は説明する。義人は怒りに震えて反発するが、袴田は義人の会社も訴えると迫って…。

こうして離婚が円満に成立する。香苗は旧姓の野々村に戻した。そして、袴田法律事務所に赴き、「ここで働かせてほしい」と願い出る。袴田を主人公にした漫画の連載が決まったので、ネタ集めをさせてほしいというのだ。困惑するくるみや芳江たち。だが、袴田は香苗の漫画を見て、一言こう呟いた。「…このキャラ、もっとカッコよくできません?」

以前・以後のあらすじは、慰謝料弁護士 テレビドラマデータベースから見れます。

医龍-Team Medical Dragon-4 第01話「お待たせ!理想の病院を作るためチームドラゴン復活!巨大資本と最新設備で世界進出を狙う宿敵と壮絶な闘いが始まる」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)は、とある国の紛争地帯でMSAP(万人のための医師団)の一員として活動をしていた。ある日、治療拠点にやってきた朝田の背後で爆発が起こり、1人の少年が大けがを負う。治療道具が十分でない中、朝田はオペに挑む。

インドにきていた経営コンサルタントの岡村征(高橋克典)は、大きな商談を成立させると、日本の各省庁の役人や様々な企業のトップが集まった「医療国際委員会」に出席している“ある男”に電話をする―――。

大病院「L&P病院」では、外科部長の木原毅彦(池田鉄洋)が早川昭吾(柄本佑)たち大勢の研修医に院内の解説を行っていた。目を見張る最先端医療設備を誇らしげに紹介する木原。一方、同じ地区にありながら古びた「桜井総合病院」は、研修医も来ず、医師は院長である桜井修三(平幹二朗)のみという状況だった。患者の流出も避けられず、経営難を不安視する看護師たち。また、肺を患って入院中の森本は、成功率の低い手術をこの病院で受けるのは不安だからと手術を拒んでいた。

ある日、「L&P病院」ERに救急患者・中原がやってきた。検査室を通すことで様々な検査が自動的に行われ、その結果は治療にあたる木原や、日本に帰国した岡村のタブレットに転送されていく。準備を終えた木原たちがオペ室に入った直後、室内の電話が鳴った。電話は岡村からで、電話を切った木原は救急隊員を呼び戻すように指示。「L&P病院」に受け入れ拒否を言い渡された中原は再び救急車に戻される事態に。途方にくれる救急隊員に中原は「桜井総合病院」に運んでほしいと話す。連絡を受けた桜井は、看護師たちの反対を押し切り受け入れ指示を出す。中原が到着すると、すぐにオペ室に運ばれるが、症状が悪化していてできる処置がないとの判断がくだされる。一同が諦めかけたその時、ドアが開き、朝田龍太郎が入ってきた…!

自分の恩師である桜井の病院で働くことになった朝田は、それぞれ別の病院で働いているチームドラゴンのメンバー、加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)、藤吉圭介(佐々木蔵之介)を訪ねる。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

Dr.DMAT 第01話「今そこにある危機!!首都直下型巨大地震へ災害医療の現実と涙…青年の戦いが始まる」あらすじ

東京の有栖川総合病院の医師・八雲響(大倉忠義)は、妹の春子(瀧本美織)が関係する医療ミスを機に、ER(救急室)を避け内科に勤務していたが、院長の伊勢崎勝一(國村隼)から災害派遣医療チームDMATの隊員になるよう命じられる。

幼馴染の看護師・凜(加藤あい)からはDMATへの参加を応援されるが、DMATのメンバーは表情を全く変えない看護師長・長谷川(麻生祐未)や変わり者の外科医・小曽根(佐藤二朗)など、優秀だが一癖も二癖もある医師や看護師たちの集まりだった。そんな面々に戸惑う響だったが、トンネル内で高速バスを含む多重追突事故が起きたという連絡が入り、DMATとして出動することに。事故現場に到着した響は想像以上の惨状に呆然とする。

事故現場では生存可能性の高い者から処置するのが鉄則。ゆえに響の選択は生死に直結する。10秒迷えばひとつの命が消えていく、その責任の重さに動けなくなった響に、ハイパーレスキュー隊隊長・桜庭(石黒賢)はこの現場で頼れるのは医師のお前しかいないと檄を飛ばす。

追い詰められた響は、病院への緊急搬送を必要とする重症者が2人いるのに救急車が1台しか来ないという現実に直面する…。

以前・以後のあらすじは、Dr.DMAT テレビドラマデータベースから見れます。

緊急取調室 第01話「人質1300万人…42時間以内に丸裸にするのは“名前のない男”」あらすじ

警視庁捜査一課SIT第3係の主任で、優れた交渉術を誇る真壁有希子(天海祐希)は、バスジャック立てこもり事件で犯人の説得を試みる。ところが、不測の事態が発生して失敗。有希子は全責任を負わされる形で、異動を命じられる。その異動先とは…昔から反りの合わない管理官・梶山勝利(田中哲司)が統括する緊急事案対応取調班、通称「キントリ」。特に重要と認定された案件の取り調べを行うため、優秀な取調官を集めた専門チームだった!

梶山を筆頭に菱本進(でんでん)、中田善次郎(大杉漣)、小石川春夫(小日向文世)ら、クセモノ揃いの「キントリ」で、有希子は新たな一歩を踏み出すことに…。そんな折、革手袋をした男が小学生の少女に声を掛け、クッキー缶を都内の交番に差し入れるよう依頼。その缶が交番内で爆発し、警察官一人が死亡する事件が発生する! まもなく、捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)が匿名の主から得た情報と、小学生の証言などから、革手袋の男が冤罪事件ばかり請け負う有名弁護士・藤代保だと判明。だが、藤代は容疑を完全否認し、「キントリ」の取り調べにも一向に屈しない。

そんな中、真犯人を名乗る男(高嶋政伸)が出頭してきた! ところが、男は頑として身元を明かさず、不遜な態度で「出頭したのはあなた方に僕を思い出して頂きたいからだ」と話す。しかも、男は無数の都民の命を奪うべく、ある場所に特殊な爆弾を仕掛け、42時間後に爆発するよう設定したというではないか! 男から指名され、有希子はさっそく取り調べを開始することに。だが、男は相当な切れ者で、どんな有希子の追及も巧みにかわしていく…。

タイムリミットはわずか42時間――。果たして、有希子と「キントリ」の面々は、男の正体と目的を暴き、都民の命を守ることができるのか!?

以前・以後のあらすじは、緊急取調室 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月09日

僕のいた時間 第01話「難病と闘い今を生きる青年の物語!!あなたは全力で生きてますか?」あらすじ

澤田拓人(三浦春馬)は就職活動中の大学生。実家は山梨で総合病院を営んでおり、母親の佐和子(原田美枝子)や父親の昭夫(小市慢太郎)からは医者になることを期待されていたが、いつからかその期待は4歳下の弟・陸人(野村周平)に向けられるようになっていた。

拓人と同じ大学に通う本郷恵(多部未華子)も、ファミリーレストランでアルバイトをしながら懸命に就職活動をしていた。奨学金を返済しなければならないこともあって、少しでも名の通った企業の正社員になることが目標だった。

ある商社の集団面接中、電源を切り忘れていた恵の携帯電話が突然鳴り響いた。母・翔子(浅田美代子)からの電話だった。その時とっさに立ちあがり、自分のせいにして恵をかばったのは、同じ会社を受けていた拓人だった。面接を終えた拓人は、面接官にアピールするためだったと恵に告げ、「またね」と言って去って行く。

拓人が同級生の水島守(風間俊介)と大学内のカフェテリアにいると、守のスマートフォンが鳴った。ある会社からの内定連絡だった。そこに、恵が友人の村山陽菜(山本美月)と一緒にやってきた。そこで初めて拓人が同じ大学だったことを知り、驚く恵。拓人も携帯の一件があった商社を落ちたと知った恵は、彼に謝った。拓人は、そんな恵に、落ちた理由を直接聞きに行こう、と言い出す。

当たり障りのない回答をされて商社から追い返されてしまった拓人と恵は、1日だけ現実逃避をしようと決め、海へ遊びに行く。スパークリングワインを飲みながら楽しいひと時を過ごしたふたりは、3年後の自分に向けた手紙を書き、空のボトルに詰めて砂浜に埋めた。

そんな折、拓人のマンションに、両親と陸人がやってくる。医学部受験の下見のためだった。昭夫は、いまだに就職先が見つからない拓人に、病院の事務をやらないかと持ちかける。誰も知らないような会社に入るのなら病院の事務をやった方がまだ格好がつく、というのだ。

拓人は、サークルの先輩でもある大学院生・向井繁之(斎藤工)に気晴らしに付き合ってもらったりしながら、就職活動を続けていた。が、そのころ拓人は、まだ自分の体に起きている異変に気づいていなかった…。

以前・以後のあらすじは、僕のいた時間 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第11話「デイドリーム」あらすじ

捜査一課で経理を担当する陣川(原田龍二)が、事件を未然に防ぐために力を貸してほしい、と特命係にやってきた。自分が見た悪夢を調べる為にネットの「夢診断」で知り合った大学の心理学部准教授・西牟田叶絵(雛形あきこ)から「自分が死ぬ不吉な夢をみて不安になった」と相談を持ちかけられたという。陣川が依頼を引き受ける相手は決まって美女だ。叶絵は予知夢をみる力があるらしく、陣川は叶絵の警護をすることに。享(成宮寛貴)は予知夢なんてと小馬鹿にした反応だったが、意外にも右京(水谷豊)は興味を示し、特命係も叶絵の警護に乗り出すことに…。

さっそく研修会が行われる会場で叶絵と落ち合った3人。通用口で不自然な水たまりの上を歩こうとした叶絵を突然、享が押し出す。叶絵を押し出したことに驚いた陣川は、何をするんだとばかり享を突き飛ばしてしまい…享は階段から落ちて足を負傷。重症である。実はその水たまりには致死するほどの電流が流れていたのを咄嗟に享が察知して叶絵を押し出してしまったのだった。実際水たまりに落ちた携帯は高電圧の火花を散らしていた。やはり叶絵の予知夢は当たるのか…。

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第10話「ボマー」あらすじ

年末、一足早く有休を取り海外へバカンスにでかけようとする享(成宮寛貴)だが、その道中、交番が爆破されるのを目の当たりにする。その近くから裸足で逃げ出してくる少年(大和田健介)を追いかけるが体には爆弾が巻き付けられていた! しかも取り外せない上、少年の首からかかったスマホのカメラで「JB」と名乗る男(宇崎竜童)に監視をされている! 享はバカンスどころかその爆弾少年と共に行動することに!

警察を狙った爆破事件は、テロの可能性を孕んでいるため新公安部長(中村橋之助)が捜査本部に入ってきて、公安部と刑事部の合同捜査に発展! 公安外事課では世界的な爆弾魔が日本に入国したという情報を掴んでいた! 誰を狙ったテロなのか? 犯人の目的は一体なんなのか?

右京(水谷豊)は事件を聞きつけ捜査本部に混じって見えない犯人を相手に名推理を繰り広げていく!
事件の全貌が見えない中、相棒二人が離れて別々に行動はするものの見事な連携を見せるのか! 狂気に満ちた犯人に隠されていた真実とは!

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月08日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第01話「医師が消えた」あらすじ

東城医大病院心療内科の特別愁訴外来担当医・田口公平(伊藤淳史)は、ある日、病院長の高階権太(林隆三)の命を受け、地方の総合病院「碧翠院」へ派遣される。
碧翠院では、回復の見込みがない患者の痛みを緩和し、積極的延命治療よりQOL(生活の質)を高めることを尊重する“終末期医療”に取り組んでおり、院長の桜宮巌雄(柳葉敏郎)は周辺の死因不明遺体の検死を一手に引き受ける警察医も兼務。患者たちからの信頼も厚く、碧翠院は町の人にとって、なくてはならない病院となっていた。

田口を出迎えたのは、巌雄の長女で緩和ケア医でもある桜宮小百合(水野美紀)と、次女で産婦人科医の桜宮すみれ(栗山千明)。さらに、そこにはなぜか、皮膚科医・白鳥圭輔(仲村トオル)の姿もあった。

ある思惑を抱いて病院に潜入していた白鳥は、院内で、久しぶりに碧翠院を訪れたという放射線科医の立花善次(宅間孝行)に声をかけられる。これから桜宮一族に会いに行くという立花は、「この病院で行われていることは重罪だ」と告げ、2人は後ほど会う約束を交わす。しかし、時間になっても立花は現れず、不思議に思った白鳥が勤務先の長野の病院を訪ねると、立花は数日前から失踪していた。そして、碧翠院に戻った白鳥が巌雄にその事実を告げた次の瞬間、遠くで爆発音が響く。

町では、工場でガス漏れによる爆発事故が発生。現場に駆け付けた巌雄は、設備が整っていない碧翠院では重傷患者の手術ができないと悔しさをにじませる。するとそこへ、白鳥が呼んだドクターヘリが到着。中から降りてきたのは、白鳥の同期で“ジェネラル・ルージュ”の異名を持つ天才救命医・速水晃一(西島秀俊)だった。一方、すみれの患者で臨月の妊婦・木下佐和(佐藤めぐみ)は爆発により母子共に危険な状態に。すみれは難しいオペの執刀を躊躇するが、佐和の父・和雄(前田吟)ら家族の願いと田口の説得により、処置室へと急ぐ。そして、懸命の治療の甲斐あって、佐和は無事男の子を出産。心から喜ぶ和雄の姿を見た田口は、余命宣告され碧翠院への入院を希望していた和雄の本心を見抜き、在宅診療の道があることを伝える。

事態が落ち着くと、白鳥は病院のスタッフルームへ向かい、再び立花の話を持ち出す。

すると、白鳥が医者ではなく厚生労働省の官僚であると最初から気付いていたと告げる巌雄。さらに、田口が白鳥と数々の難事件を解決してきたことも承知のうえで「碧翠院で医療ミスでも暴きたいのか?」と挑発する巌雄。白鳥は、立花が勤務していた病院と巌雄との意外な接点、さらに、自分宛てに届いた『助けて』と書かれた“碧翠院に関する匿名の手紙”を巌雄に突きつけるが、巌雄は「好きなだけ調べればいい」と不敵な笑みを浮かべて――。

以前・以後のあらすじは、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 テレビドラマデータベースから見れます。