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2014年02月28日

闇金ウシジマくん Season2 第07話あらすじ

中田は他の男とラブホテルに入っていくパピコらしき姿を目撃し気が気ではない。ボロボロになった宇津井は、助けを求めて実家に電話をかける。柄崎はバカラで負けがかさみ、ウシジマの忠告を無視して、隼人の投資話にのめり込んでいく。現状から何とか抜けだしたい中田は、セレクトショップの立ち上げを計画、ハブ(南優)という正体不明の男から借金する。ウシジマもハブの情報を戌亥から入手していた。

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慰謝料弁護士 第08話「ドロドロ親権調停…イクメン専業主夫vsキャリアウーマン妻」あらすじ

公園で子供たちに水鉄砲を浴びせられる慰謝料弁護士・袴田幸男(田中直樹)。周囲からは「不審者」と間違われながらも、子供たちーー坂上大地、ゆな、空太の3兄弟とはすっかり仲良しに。3兄弟の父・剛士(河相我聞)にも「友達」と紹介されたりして…。
ところが、袴田を不審がる剛士。しかし、彼はキャリアウーマンの妻・いずみ(宮地真緒)から三行半を突きつけられ、今回、袴田法律相談所の門戸を叩くことになる。
今回のクライアント・坂上剛士は42歳。1年前に勤めていた電機メーカーをリストラされ、以後、専業主夫となる。妻・いずみは38歳、インテリアメーカーの課長補佐。夫には、1年で次の仕事が見つけなければ離婚だと宣言していた。当の剛士はそれを冗談だと思っていたが、いずみは本気。しかも、取引先の会社社長と再婚するつもりでいた。
「賢明な選択ですね。お先真っ暗なダンナより、将来有望な社長でしょ!」
剛士の話に容赦なく突っ込む大家の遠山芳江(美保純)やアルバイトの篠塚里奈(岩ア名美)。2人をたしなめる助手の野々村香苗(矢田亜希子)。一方、袴田は、3人の子供の親権を取りたいと訴える剛士に覚悟を問う。現状、親権者を決める基準は主に3つ。@監護体制の優劣 A心身の健全性 B子供に対する愛情。つまり、普段から子供の世話をし、健康で、愛情を注いでいる方が、親権を取るのに有利。どちらの親といるのが子供にとって幸せかが重要となる。
「坂上さん、大地くんたちを幸せにする自信はありますか?」
「もちろんです。その点は妻には負けていません」
「わかりました。慰謝料、親権、養育費、まとめて勝ち取りましょう!」

剛士は早速、袴田のアドバイスの下、材料集めに入る。
@ 監護体制の優劣:普段、どちらが子供の世話をしているのかをはっきりさせ、細かく記録していく。子供たちが大好きなピクニックも参観日も、いずみは仕事を理由に断る。また、剛士には、監護を補助してくれる姉が近所に住んでいた。
A 心身の健全性:健康診断を受け、心身ともに健康であること証明する。
B 子供に対する愛情:高熱を出したゆなの看病をする剛士。一方、いずみは仕事を理由に帰って来ようとしない。
これら材料集めは調停や裁判にもつれこんだ場合を想定したもの。やはり、親権問題は、子供が幼ければ幼いほど女性が有利。それはいくら不貞行為を働いていようとも関係なかった。また、袴田は子供たちのことを一番に考えていた。最も気をつけなければならないのは、剛士が子供たちに離婚を告げるタイミング。その際、決して言ってはならないのは妻の悪口だ。どんな悪妻でも、子供たちにとっては大切な母だから…。
フリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)がいずみについて調べてきた。簡単に出るわ、出るわ、不貞の証拠。その日は剛士がピクニックに誘った日だったり、参観日などの学校行事の日だったり。いずみは仕事と偽り、不倫相手と過ごしていた。しかも、健康状態もあまり良くない。剛士の方が親権者に適しているのは明白だ。俄に喜ぶ香苗たち。しかし、喜ぶのはまだ早いと、袴田は言う。剛士の仕事が決まらなければ…。やはり、親権を勝ち取る上で、子供に不自由をさせない経済状況であることは大事だった。だが、40男が再就職するのは厳しい……。みんなの表情も曇るが、その時、剛士が駆け込んできた。再就職が決まったという。これで闘いの準備は整った…いざ出陣!
ところが、袴田はいずみを怒らせてしまう。その夜、いずみは高ぶる感情に任せ、大地たちを連れて家を出ようとする。しかも、「新しいパパの所へ行くのよ」と離婚を乱暴に告げ、剛士の悪口をまくしたてる。泣き出す大地たち。結局、いずみは一人で出て行ったが、子供たちには最悪の形で離婚が告げられてしまった……。袴田は責任を感じる。

そんな中、大地たち3兄弟が袴田法律事務所を訪ねる。
「お願いします。パパとママの離婚をやめさせて下さい」
大地はブタの貯金箱などありったけのお金を出し、袴田に頭を下げる。子供たちの健気な想いに、袴田たちは心を打たれる。自身も両親が離婚した袴田は特に。しかし…。
「大地くん。パパとママは離れて暮らすけど、ママはいつまでたっても君たちのママだ。家族であることは変わりない。パパもママも、私も、みんなの幸せのことを一番に考えてるんだよ」
「嘘だ!」声を上げる大地。「おじさんの仕事は、困った人を助ける正義の味方じゃなかったの?」溜まらず、大地は妹や弟を連れて事務所を出て行くが…。
その日の夕方、大地たちが帰って来ないと、剛士から袴田のもとに電話がかかってくる。母の所だろうか。だが、いずみのもとには来てはなかった。袴田たちは手分けをして、大地たちを探す。
「袴田先生、子供たちを無事保護しました」と電話をするくるみ。
大地たちがいたのは、家族でピクニックに行った公園だった。大人たちは安堵するが、大地たちの心は深く傷ついていた。袴田はそんな子供たちに声を掛けるが、「お前なんか、もう友達じゃない! パパもママもおじさんも、みんな大っ嫌いだ!」
傷つく袴田。「こんなとき、弁護士は無力です」と、香苗に愚痴をこぼす。

数日後の家庭裁判所。調停室では坂上家の親権問題が話し合われていた。いずみは東海林という弁護士をつけている。東海林は先日、大地たちが家出したことを持ち出し、親権者として剛士は不適格だと主張する。また、2人の収入を比較する東海林。剛士の年収の予定額は350万円。一方のいずみは600万円、それに加え再婚予定の相手には1200万円の年収がある。経済的にもいずみの方が適していると、主張を重ねる。窮地に陥る剛士…。しかし、袴田は冷静だった。家出についてはいずみの感情的な言動が原因であること、経済状況についても再婚相手の会社には多額の負債があり、倒産は時間の問題であることを明らかに。また、再婚相手は過去に妻子へのDVが原因で、離婚していた。
「そんな人と暮らして、大地くんたちは幸せになるのでしょうか?」
「……」返す言葉がないいずみ。再婚相手がそんな男だとは知らなかった…。
調停委員も、子供たちの親権は父親の剛士が持つのが適当という結論に至る。これで調停は終了かと思われたが…。
「ちょっと待って下さい」声を上げたのは、袴田だった。「失礼ながら、坂上さんもいずみさんも親権を持つのにふさわしいとは思えません」
「!」驚く一同。袴田はなおも続ける。「本当に大地くんたちのためを思うなら、そもそもあなたたちはなぜ、幸せを壊したんですか。あなたたちは親権をどちらが持つか、そのことしか考えていませんでした。子供はあなたたちの所有物ではありません。大地くんたちに何の罪もありません。子供はいつだって被害者です。本当に大地くんのことを思うなら、まずは幸せを壊してしまったことを謝って下さい。大地くんたちの傷が癒えるまで頭を下げて下さい。そして、心の底から大地くんの幸せを願って下さい。あの子たちに幸せにできるのは、それからじゃありませんか」

その日、剛士は大地たちに心から離婚を詫び、泣きじゃくる大地たちを抱き締めた。
そして、外から父子の姿を見守っていた袴田も、後日、公園で大地たちを待っていて、頭を下げた。「ごめん! 大地くんが言う通り、おじさんは嘘つきだ。全然かっこよくない、ダメな弁護士だ。大切な友達との約束も守れなかった……本当にごめん!」
すると……袴田の顔に水鉄砲の水が浴びせられる。驚く袴田だが、
「しょうがないから遊んでやる! 来いよ」と大地 。
ゆなも空太も袴田に水鉄砲の水をかけ、びしょびしょになる袴田の顔。だけど、その顔は笑っている。追いかけっこする袴田と大地たち。その楽しそうな声は公園に響き渡り、そんな彼らを香苗が温かく見守る…。

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医龍-Team Medical Dragon-4 第08話「暴れる患者と未熟な医者」あらすじ

看護師に呼ばれた朝田龍太郎(坂口憲二)が診察室へ向かうと、中から患者の母親である前原好美の抗議する声が聞こえてきた。診察にあたった早川昭吾(柄本佑)の対応に不満を訴える好美に、朝田は診察を代わる。

その後、猪原薫(キムラ緑子)に言われて渋々やっていた採血やバイタル測定でも、患者に下手だと文句を言われてイライラを募らせていく早川。岡村征(高橋克典)に電話をしてL&P病院へ戻して欲しいと訴えるが、朝田から学ぶことがあるはずだと有無を言わせず切られてしまう。

L&P病院に移った伊集院登(小池徹平)は、自ら提案した研修医が全部の科を回る新しい研修プログラムを実行していた。早川にも研修プログラムを渡し、時間がある時に受けるように勧めるが、早川は時間はなくプログラムも無意味だと一蹴する。 一方、加藤晶(稲森いずみ)は桜井修三(平幹二朗)のオペができる医師を探し出した。アメリカで一番と言われている脳外科医のマイク・ボールドウィンで、交渉に入るという加藤に朝田は症状を考慮して2カ月以内にオペがしたいと言う。

桜井総合病院に、足のむくみを訴える長沼芳江がやってきた。早川は簡単に診察を済ませ下枝動脈瘤と診断。立ち仕事をしている女性にはよくある症状だと説明し、芳江を帰宅させた。

翌日、呼吸困難で倒れた芳江が運ばれてきた。朝田を呼ぼうとする猪原を止めて早川が治療にあたるが、芳江は意識を失ってしまう。

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Dr.DMAT 第08話「裏切りの救命手術」あらすじ

ある日、繁華街の飲食店でガス爆発事故が発生した。出動要請を受け響(大倉忠義)たちDMAT隊は現場に向かう。要救護者を処置していた響のもとに重症のホームレス・桑野(竹下宏太郎)が運ばれてきた。脳挫傷の疑いがあり響は早急に救急車で搬送するよう指示を出すが、小曽根(佐藤二朗)は自分が処置していた老人を割り込ませて救急車に乗せてしまう。その老人は大手商社の会長・重松(浜田晃)で国益を左右するほど影響力のある人物だった。響は重篤なのは桑野の方だと抵抗するが誰も味方になってくれない。「助けられる人から助ける」というのがDMATの鉄則のはず。原則も富や名声の前には曲がってしまうという現実に直面した響は病院に戻ると重松優先の指示を出した伊勢崎院長(國村隼)に食って掛かる。しかし、伊勢崎は原則には例外もありその現実の中で医者は働いていると突き放す。

翌日、春子(瀧本美織)の病室に祖父・雷蔵(左とん平)が見舞いに来た。響は昨日の事件について話し雷蔵に意見を求めるが、何もわかっていないと笑われてしまう。そしてハイパーレスキュー隊隊長の桜庭(石黒賢)から自分と仲間の安全をまず守ることで多くの命を救えると聞かされ驚く。

数日後、都内で地震が起こった。そして地下水道施設で崩落事故が起きたとDMATの出動要請が。事故現場では次期総理候補と目される政治家・一之瀬(国広富之)と彼の第二秘書・山口(佐野康臣)が崩れた資材の下敷きになっていた。崩落の直撃を逃れた第一秘書の森田(デビット伊東)は山口を見殺しにしてでも一之瀬を最優先で救出するよう響に詰め寄るが…。

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緊急取調室 第07話「“1つだけ嘘をつく死刑囚”衝撃の告白」あらすじ

3人を殺した罪で元ジャーナリスト・真田正巳(浅野和之)に死刑判決が下った。かつて現職議員の覚せい剤使用疑惑および、暴力団のフロント企業とのつながりを掴んだ真田は、それをネタに議員を恐喝。逆に、命を狙ってきた暴力団の条件を飲むことになった。その条件が元構成員2人とパチンコ店店員・向井を殺すことだったのだ!

ところが判決が出た矢先、緊急事案対応取調班(=キントリ)に真田の取り調べ要請が下りる。真田の供述では3人とも東京湾に投げ込んだとのことだったが、向井の白骨死体だけは長野の山間部で見つかったからだ。なぜ真田は向井の死体遺棄場所に関してだけ嘘をついたのか…。かつて真田のせいで部下が職を追われたことのある小石川(小日向文世)、今回の事件に関与している暴力団に苦労させられたことのある菱本(でんでん)は自ら取調官に名乗りを上げるが、どういうわけか捜査一課長・相馬(篠井英介)と刑事部長・郷原(草刈正雄)は有希子(天海祐希)を指名。有希子はすべてを賭けて、真田と対峙することを誓う。

だが、真田は手ごわかった。肝心な質問をはぐらかすばかりか、こともあろうに有希子たちを取材して本を出版したいと言い始めたのだ。そんな折、向井の殺害方法がほかの被害者とは違うことも判明。有希子は真田が殺したのは2人だけである可能性も視野に入れ始める。

有希子はさっそく捜査一課の監物(鈴木浩介)や渡辺(速水もこみち)とともに、手がかりを求めて向井の妻・時任恵子(伊藤裕子)のもとへ。恵子が真田と同じ長野出身だと知る。そんな中、恵子の息子・拓真(神先朔也)が描いた向井の絵を見た渡辺は、違和感をぬぐえず…!?

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科捜研の女 第13シリーズ 第14話「うどん屋爆発!矛盾する爆風、不自然な飛沫血痕!!疑惑の自首、女店主の罠」あらすじ

閉店後のうどん店で爆発が起き、店内から身元不明の男性の死体が見つかった。店主の八木照子(田根楽子)は、火元も電気も確認して鍵も締めて帰ったと主張。現場の調査に入った榊マリコ(沢口靖子)は、照子から「自分のせいではないことを証明してくれ」とまくしたてられ、ビックリする。

店内には燃焼促進剤や火薬の類は見つからず、科捜研の調べで“粉塵爆発”だったことがわかる。粉塵爆発とは、可燃性の粉末が充満しているときに火花などにより引火して起きる爆発で、被害者はうどん粉が充満した店内に入ってきて爆発に巻き込まれたと思われた。だが、火種はいったい何なのか…!?

被害者の所持品を分析した結果、ある質店が浮上。そこは安価な質草で金を貸しつけて高利で取り立てる“偽装質店”で、照子はそこで1年半ほど前から金を借りていた事実が明らかになる。捜査一課刑事の土門薫(内藤剛志)とマリコが訪ねると、照子はちょうど偽装質店の社員・向井真哉(金井勇太)の取り立てを受けているところだった。マリコが爆発の原因について説明しようとすると、照子はなぜか粉塵爆発について詳しい知識を持っていた。

そんな中、被害者の身元が、偽装質店の社長・保富章(稲田龍雄)だと判明! さらに、同じ偽装質店の副社長が刺殺体で発見される…。

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2014年02月27日

明日、ママがいない 第07話「私のママでいい?」あらすじ

ポスト(芦田愛菜)たちの担任教師が産休に入ることになり、新しい担任・朝倉(吉沢悠)がやってきた。
そんな中、ロッカー(三浦翔平)とスーパーに行ったポストは、買い物をする朝倉と出会う。朝倉は、病気の妻に代わって家事をしているのだった。

コガモの家に、東條(城田優)夫妻が訪れる。
美しく裕福な東條夫妻に自分を選んでもらおうと張り切るコガモの家の子供たち。しかし、東條夫妻が引き取りたいのは男の子だと知っている
ボンビ(渡邉このみ)は、沈んでいた。
子供たちと面会した東條夫妻だったが、子供を引き取る決断には至らず…
東條夫婦が帰ろうとしたそのとき、一人の少年が現れる。それは、髪を切って男の子の変装をしたボンビだった。男の子のふりをしたボンビは東條家に通い、東條夫妻と楽しく過ごすようになる。

ドンキ(鈴木梨央)は、オツボネ(大後寿々花)とともに香織(鈴木砂羽)に会いに行く。香織の夫が佐々木(三上博史)ではないかと告げるドンキ。
しかし、香織は「夫は警察庁のエリートのはず」と言って信じようとしない。
その後、香織は、彼女が働く弁当屋の前に止まっている車に気付く。
そして、車の中にいた佐々木を見つけ…

一方、ポストは、妻の面倒を見ている朝倉を手伝うため、ピア美(桜田ひより)を連れて朝倉の家へ行くことに。
朝倉は、幼い娘を亡くしていた。
部屋の片づけを始めたポストは、子供部屋で眠っている朝倉の妻・瞳(安達祐実)を見かける。
目を覚ました瞳はポストに、亡くなったはずの娘の名前を呼びかけて…

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僕のいた時間 第08話「俺のこと認めてよ、本当は叫んでたんだ!お母さん!」あらすじ

拓人(三浦春馬)は、恵(多部未華子)が何度か自宅に手伝いに来てくれたことを守(風間俊介)に話す。恵と繁之(斎藤工)に会いに行き、拓人の手伝いを頼んだのは守だった。

一方、恵は、一緒に暮らすことはできないと繁之に伝える。恵とともに本郷家に戻った繁之は、一緒に住むことを急ぎ過ぎたのかもしれない、と翔子(浅田美代子)に話す。それでも繁之は、恵が気持ちの整理をつけるまで待つつもりでいた。
主治医の谷本(吹越満)を訪ねた拓人は、広告の仕事で一定の成果を上げたことを報告する。拓人自身はできるだけ長くいまの職場で働くことを望んでいたが、パソコンのマウスを動かすことができなくなったら仕事を辞めて山梨の実家に帰ることも考えていた。

拓人が家に戻ると、陸人(野村周平)が来ていた。実家にいても佐和子(原田美枝子)たちから大学に戻れとしか言われないため、出てきてしまったのだという。

拓人と陸人がサッカーの練習をしていると、繁之が会いに来る。繁之は、恵が拓人のところに来ているかと尋ねた。拓人は、陸人が手伝ってくれているからもう来ていない、と答える。

そんな折、拓人のもとに翔子がやってくる。そこで翔子は、恵が繁之とは一緒に暮らせないと言い出したことを拓人に打ち明ける。拓人は、会って話がしたい、と恵にメールを送った。

恵に会った拓人は、繁之や翔子が会いに来たことを告げ、早く繁之と一緒に暮らした方が良いのではないか、と助言する。恵は、そんな拓人に、一緒にいたい、と自分の気持ちを伝える。病気は別れる理由にならない、という恵。しかし拓人は、生きているだけで精一杯の自分は、誰の役にも立てなくなり、誰かのために何もしてあげられないと返し...。

以前・以後のあらすじは、僕のいた時間 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月26日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第08話「殺人犯は死者!?」あらすじ

すみれ(栗山千明)と天馬(上遠野太洸)が何者かと密会していたコテージから、こっそりティーカップを持ち帰った白鳥(仲村トオル)は、刑事の小幡(池内万作)に指紋を調べてほしいと依頼。すると、8年前に起きた連続レイプ事件の容疑者の死亡現場に残されていた指紋と一致する。小幡によると、容疑者の遺体発見当初、警察は現場の状況から殺人事件と見立てたが、検死を担当した巌雄(柳葉敏郎)が"病死"と判断したため、それ以上の捜査は行われず、残された指紋の持ち主も分からないままだったという。白鳥は、小百合(水野美紀)をレイプした犯人を誰かが殺し、検死した巌雄が殺人を隠ぺいしたのでは…と推理する。その人間が、一族を守るため、今度は戸山(渡部豪太)を殺したのではないか…。

一方の田口(伊藤淳史)は、事故から8年経った今も、息子・葵(山ア賢人)の死を受け入れられずにいる華緒(相築あきこ)の様子が気になっていた。田口から、華緒が葵のことを話すとき、まるで今も生きているかのように話すと聞いた白鳥は、ある仮説を思いつく。

翌朝、桜宮家を訪ねた田口と白鳥は、葵が生きているのではないかと一族に揺さぶりをかける。その後、8年前の葵の足取りを追って、葵が転落した岩場へとやって来ると、そこへ一艘のクルーザーが通りかかる。そこには死んだはずの葵の姿が。「助けて、碧翠院は一度入ったら出られない病院です」とつぶやく葵。自分のもとに届いた怪文書と同じ言葉に驚いた白鳥は叫ぶ。「あの手紙は君が送ったのか?」

すると、葵は携帯を取り出した。やがて白鳥に届いたのは「タチバナ」名義のメールだった。そこには、「楽しかったよ 葵」という一文が。立花の遺体画像を送りつけていたのは葵だったのだ。呆然とする2人を残し、葵と華緒が乗ったクルーザーは沖の方へと消えていく。

碧翠院へ向かった田口と白鳥は、巌雄の罪を追及する。しかし巌雄は、葵の存在こそ認めたものの、「家族を守るためなら、俺は、どんな罪も背負う」と多くを語らない。家族に死んだことにされたため、葵の性格が歪んでしまったのではと、小百合(水野美紀)たちを責める白鳥に、すみれが反論する。葵は、事故の後遺症により別人に変わり果ててしまったのだ、と。しかし、時折、ほんの一瞬、昔のままの葵に戻ることもあるのだと。

そんな中、入院患者の加代(大森暁美)が「螺鈿の部屋」に呼ばれ、息を引き取る。あまりにタイミング良く亡くなったことに違和感を覚える田口。しかし、振り返ってみれば、これまで亡くなった患者はすべて、あまりにもタイミングが良すぎたのではないか? それを聞いた白鳥は、死の間際に苦しむ患者が誰一人いないことに気付く。「この病院は、あまりにあっさり、人が死にすぎる――」。

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福家警部補の挨拶 第07話「福家敗北!史上最強の敵あらわる」あらすじ

城北大学の近辺で、黒ずくめの服装で被害者を襲う強盗事件が多発。大学でも学生や教授に貼り紙をして事件に対する注意を喚起していた。

そんなある日、同大法科学科特任教授の柳田嘉文(古谷一行)は、元教え子で同じ大学の講師、池内国雄(みのすけ)の研究室を訪ねる。柳田は、池内に弱みを握られ、警察庁科学警察研究所への推薦を頼まれていた。約束通り推薦したことを伝える柳田。しかし、池内は今後も柳田を利用するため、柳田の弱みの証拠のディスクを返さなかった。その夜、柳田は黒ずくめの衣装で池内を待ち伏せ、殺害してしまう。

池内の死体は、数時間後に発見され警察の捜査が始まる。陣頭指揮に立つ石松和夫(稲垣吾郎)たちは、これまでに発生した一連の強盗事件容疑者による犯行と目星をつけた。しかも、これまでは出なかった死亡事件がついに発生してしまった。警察の威信にも関わる事件だ。しかし、福家警部補(檀れい)は現場周辺の聞き込みをという石松の指示に従わずどこかへ向かってしまう。

福家は城北大学にある池内の研究室へ。そこに、柳田がやって来る。福家は池内の所持品のキーリングに自宅とシールが貼られた1本だけがあったことに疑問を持っていた。つまり、同じような鍵が犯人に盗られていたら? それが職場のものだとしたら? と、思い当たったのだ。それを柳田に話すが、何も盗られた様子はないと言う。だが、福家は何者かが寸前に部屋に入った痕跡に気づく。実は直前まで柳田が証拠を隠滅していたのだった。

以前・以後のあらすじは、福家警部補の挨拶 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月25日

ダークシステム 恋の王座決定戦 第06話「激突!貴公子 VS ドブネズミくん」あらすじ

極悪な ユリ (玉城ティナ) の父親・鉄山 (林隆三) から人間としての内容が薄いという理由で、結婚の許しをもらえなかったためにライフカリキュレーターを開発した 加賀見 (八乙女光) は、マシーンを使って思い込みから背景を身につけて再び鉄山の元を訪れる。その後、恩田妖一 (伊野尾慧) から “恩田妖一ピアノ音楽祭招待状” というハガキが届き、恩田の家へ向かうと…。

以前・以後のあらすじは、ダークシステム 恋の王座決定戦 テレビドラマデータベースから見れます。

失恋ショコラティエ 第07話「…なんの、涙?現実にしていいの?」あらすじ

バレンタインの季節が近づき、「ショコラ・ヴィ」は一層賑わい、爽太(松本潤)らは多忙を極めていた。特に爽太は、紗絵子(石原さとみ)に贈るショコラを同時に準備していたため睡眠時間も激減していた。

それでも、このバレンタインに紗絵子に最後の告白をして振られ、長い片想いを終わらせようと決めた爽太は気合いをみなぎらせる。えれな(水原希子)との関係を修正させたい気持ちも爽太を後押ししていた。

そんな折、紗絵子が「ショコラ・ヴィ」にやってくる。混雑する店内から厨房の爽太を見つめるが、爽太は気づかない。紗絵子は薫子(水川あさみ)から商品を受け取ると帰っていく。

その日の夜、オリヴィエ(溝端淳平)は、携帯電話を見ていたまつり(有村架純)の表情が曇ったのを見逃さなかった。まつりは、元カレの部屋に残っている私物を取りに行くことになったと明かす。その様子に疑念を感じたオリヴィエは、自分も一緒に行くと主張する。

同じ頃、紗絵子は吉岡(眞島秀和)とペットショップにいた。猫が飼いたいと言う紗絵子に当初は反対していたものの、吉岡は猫を買ってやる。紗絵子は吉岡に笑顔を向ける。

バレンタインデー前日。ついに爽太は紗絵子に贈るショコラを完成させた。この日、爽太は紗絵子を呼び出して不意打ちで告白をする計画だった。自分が計画の主導権を握っていることで爽太は冷静を保っていた。しかし突然、「ショコラ・ヴィ」に現れた紗絵子を見ると…。

以前・以後のあらすじは、失恋ショコラティエ テレビドラマデータベースから見れます。

隠蔽捜査 第07話「爆弾テロまで72時間!恋に落ちた署長は米大統領暗殺を防げるか!?」あらすじ

アメリカ合衆国大統領の来日を前に、羽田空港方面の警備責任者に任命された竜崎(杉本哲太)は、日本で大統領暗殺を企てるテロ組織の情報を掴んだというアメリカから派遣されたシークレットサービス、ケン・ハックマン(岡田浩暉)から羽田空港封鎖の要求を突きつけられる。
その一方、竜崎を警備責任者の大役に推薦した上で、妖艶な女性キャリア・畠山美奈子(伊藤歩)を秘書官として派遣させ、人生で初めて恋の苦しさを味合わせた上條(生瀬勝久)の罠に、竜崎はまんまと落ちてしまう。
伊丹(古田新太)もまた、別居中の妻に男が出来たと上條にほのめかされ、いよいよ離婚か?と悩んでいた。

そんな中、捜査一課の刑事が情報屋として使っていた男・布施純一(正木俊和)がテロ組織の一員だったことが判明した矢先に、大森北署管内で多重事故を起こして行方をくらましていたトラック運転手・小島久雄(小手伸也)の自宅から死体となって発見された。
大統領の来日まで7日と迫る中、アメリカから先遣隊が来る3日後までテロの首謀者を確保すると約束してしまった竜崎は、恋の病に苛まれながら事件と直面することに…。
“変人”竜崎が下す“恋”と“捜査”の決断とは?

以前・以後のあらすじは、隠蔽捜査 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月24日

S-最後の警官- 第07話「警察官の息子の覚悟家族のための突入!」あらすじ

古橋(池内博之)の離婚した妻・由紀子(白羽ゆり)と共に暮らしている一人息子の史郎(山田日向)が突然訪ねてきたものの、その真意を量りかねたまま、河口湖行きのバスへと見送った古橋、一號(向井理)、ゆづる(吹石一恵)。気まずい思いをしたまま別れた古橋たちだが、そのバスが乗客の廣田秋人(若葉竜也)によりバスジャックされてしまう。

その頃ゆづるの祖父・棟方耕三(本田博太郎)が狭心症で入院してしまい、一號・ゆづるは不安な思いを抱えているところにNPS隊長の香椎(大森南朋)からバスジャックの連絡を受け、古橋が犯人との交渉にあたる。
指揮を執るSATは代替バスを用意し、一気にカタをつけたい算段だが、人質のいる状況で犯人の目的がわからないまま、時間だけが過ぎていく。

史郎の機転で、犯人の行き先の見当がついた速田(平山浩行)たちは、ここ数年、没交渉だったと言う犯人・廣田秋人の父親・廣田春貴(大河内浩)を説得のために連れてくる。「SATは人質の命優先で、犯人の安否は二の次」と語る蘇我(綾野剛)の言葉に、廣田は説得を試みるものの、秋人は体にダイナマイトを巻きつけており…

以前・以後のあらすじは、S-最後の警官- テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月23日

SHARK 第07話あらすじ

海(M田崇裕)も戻り、ついに新生SHARKが動き出した。早速、音楽番組「ミュージックモンスター」への出演が決まったメンバーは、緊張しながらも撮影に臨む。一方、ワンダーレコードでのデビューをかけたラストチャンスのオーディションで優勝できなかったSHARKを未だに心配する一加(山下リオ)に、吉村(岡田浩暉)は「SHARKから手を引け」と忠告する。
「ミュージックモンスター」のオンエア当日、たまり場に全員で集まって、放送を待ちわびるメンバー。だが、番組が始まり、和月(藤井流星)がいた頃のライブ映像とともに紹介されたのは、瑞希(平野紫耀)の秘められていた過去で…。

以前・以後のあらすじは、SHARK テレビドラマデータベースから見れます。

大東京トイボックス 第08話あらすじ

マサ(菊田大輔)を信じて任せた「次元転換システム」が間に合わず、納期延長を余儀なくされたG3。一方、電算花組の花子(志保)は予定より1週間早い進行で作業を終えていた…。
マサを信じている太陽(要潤)と、これ以上のリスクは背負えないと考える月山(宇野実彩子)はぶつかり、結局、モモ(足立梨花)がマサの家に行くことになり…。
モモがマサの家を訪ねると「次元転換システム」は全くできていないことが判明する。マサの苦しみが分かるモモは「何でもやる」と言うが、その言葉にキレたマサは「だったら脱いでみろ」と言ってしまい…。覚悟を決めたモモは遂に裸になり…マサに馬乗りになって…。
さらなる納期延長に電算花組の花子の怒りは頂点に。「命を懸けてゲームを作っている!」という花子に何も言い返せない太陽。
色んな声色を使って連絡を取ろうとするアベマリ(岸明日香)の努力も空しく、マサが出社しなくなって4日間が経つ。
自分の行動がさらにマサを追いこんでしまったと後悔するモモは、改めてマサの部屋を訪れる。が、むなしくインターホンの音だけが鳴り…。
裏切られたかもしれないと思い悩む太陽…。
MMJの須田(相島一之)にディレクターを変えろと凄む花子…。
いったい、「SOUP」プロジェクトはどうなってしまうのか!?

以前・以後のあらすじは、大東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ロストデイズ 第07話「誰かを殺したい…と思ったことある?」あらすじ

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て6日目の夜。

高野ナツ(吉沢亮)が全員の前で笛木茉奈(小島藤子)に対し、桜田亘(桐山漣)との関係について問い詰める。茉奈は今まで抑えてきた自分の怒りを篠、美希、佐々木梨花(トリンドル玲奈)、ナツ、立花五月(三吉彩花)にぶつける。いつも冷静で落ち着いている茉奈の、見たことのない姿に言葉を失う5人。

親友の茉奈から「いつだって自分のことばっか!」と言われてショックを受ける美希。篠は、自分たちの関係を壊そうと仕向けているのは亘かもしれないという考えを話す。その会話を盗聴している亘。そしてそんな亘の隣に立っている梨花。

そして7日目の朝を迎える。

一人キッチンで朝食の準備をする茉奈に、ナツがおずおずと話しかけるが、茉奈はナツのことを完全に無視。一方、「茉奈さんがブチキレてんの超ウケましたね」と、自分たちを引っかき回したことは棚に上げた発言をする五月に、梨花は怒りを覚えてしまう。

篠が、亘の部屋を物色したときに見つけたCDを再生してみると、旅行中リビングで会話する6人の声が入っていた。亘が盗聴しているという事実を全員に話す篠とナツ。しかし兄を疑いたくない美希、彼氏を信じたいと言う五月、今さらどうでもいいと突き放す茉奈、無断で亘の部屋に入ったことを咎める梨花、と女子たちはバラバラの反応を示す。

「お兄ちゃんに確かめる」という美希に篠も付き添い、2人で亘の部屋へ行って盗聴の件を直接問いただすが、亘は答えをはぐらかし、茉奈との関係についても否定する。

茉奈を散歩に誘った美希だが、茉奈から「亘さんには好きな人がいる。その人がいる限り私に順番は回ってこない」という言葉を聞かされる。

一方、午前中に届くはずのレンタカーのスペアキーが届いていない。五月を疑う篠とナツだが、梨花は部屋の中を探したけどなかった、と報告する。実はキャバクラのバイトの件で脅されていたため車のキーのことを言い出せなかった梨花。そんな梨花の様子に違和感を覚える篠。

五月は、梨花がキャバクラでバイトしていることを篠とナツに暴露。しかし二人は冷静な反応をみせ、仲間の秘密をばらした五月の言動を非難する。五月は自分の思惑が外れたことに苛立ち美希に泣きつくが、唯一の味方であった美希からも突き放されてしまう。

茉奈は亘の部屋へ入り、いきなり亘の首をしめる。「今までの私は何だったの・・・」と、幼いころからただひたすら亘を慕い、受け止めてもらえないと分かっていながらも一途に愛し続け、我慢してきた気持ちを吐き出す。 茉奈を抱き寄せ、なだめる亘。そこへ五月が現れ・・・。

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戦力外捜査官 第07話「涙と笑い!田舎からおかんがやって来た」あらすじ

北里(野間口 徹)の母・スエ子(水前寺清子)が突然上京してくることになった。北里は自分が係長に出世していると嘘をついていた。「そんなベタな嘘を……」とあきれつつも、川萩(八嶋智人)たちは北里の母親の前で芝居をしてやることにする。さらに北里は千波(武井咲)に、母親の前で自分の婚約者になってほしいと頼む。「母親を安心させてやりたい」と北里に懇願され、千波はしぶしぶ協力することにする。

一方、設楽(TAKAHIRO)と大友(徳重聡)は偶然、千波の父・健夫(伊吹吾郎)と知り合い、彼が娘を騙った電話で「パパ助けて」と言われ、現金をだまし取る詐欺に遭っていたことを知る。親心につけ込む悪質な詐欺犯に憤る設楽たち。

そんな中、アパートの一室で大学1年生の太田が殺される事件が発生した。千波は太田の部屋にそぐわない豪華な家電が置いてあることに気づく。千波の勘は的中し、太田が短時間で稼げる“デリバリー”という仕事をしていたことがわかる。太田に仕事を紹介していた男・高木が発見され、そのバッグからは他人名義の大量のキャッシュカードや空の封筒が出てきた。高木は太田の殺人に関わりがあるのだろうか?そして千波と設楽は詐欺犯人を捕まえることができるのか?

以前・以後のあらすじは、戦力外捜査官 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月22日

ウレロ☆未体験少女 第07話「こんなのありえない!」あらすじ

あかり(早見あかり)が早乙女ニャンコ先生として描いている漫画「ピュアラブ板前」が主演・西条薫(渡辺いっけい)、ヒロイン・小島アイ(矢島舞美)でドラマ化される。
ところが、原作者として撮影に参加するあかりが西条ともめ、2人の板挟みに耐えかねた監督が逃げ出す事態に。升野(バカリズム)が監督を代行し、西条の意見を可能な限りかなえることで撮影続行しようとするが、西条にはある事情があって…。

以前・以後のあらすじは、ウレロ☆未体験少女 テレビドラマデータベースから見れます。

なぞの転校生 第07話あらすじ

江原正三(ミッキー・カーチス)の家で王妃(りりィ)の手術が行われる中、香山みどり(桜井美南)が山沢典夫(本郷奏多)を訪ねてくる。その後、江原が助けを求めに岩田家へ。岩田広一(中村蒼)が江原の家に付き添うと、証言通り部屋には大勢の人間が…!思いがけない光景に広一はあぜん。
広一は身の危険を感じ逃げようとするが、そこに現れたアスカ(杉咲花)を見て驚く。一方、少女も広一を見てなぜか驚きの表情で…。

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私の嫌いな探偵 第06話「犬探しで100万円!!雪の夜に消えた金持ちと7つのビールケース恋に落ちた迷探偵!?」あらすじ

田所(山谷初男)という老人から愛犬・ステファニーの捜索依頼を受けた鵜飼(玉木宏)と助手の流平(白石隼也)。砂川警部(渡辺いっけい)から来た『市議会議員に殺しの予告状が!』の依頼には目もくれず、お金のためにステファニー探しを引き受ける鵜飼に、朱美(剛力彩芽)は不満タラタラだった。
翌朝、田所老人の自宅を訪れた鵜飼たちは、電気もテレビもついたまま、ご飯も食べかけで田所老人が失踪していることに気付く。「これは殺人事件に違いない」と騒ぐ朱美(なぜか付いてきた)に押されるように、田所を探し始めた矢先、近所でひき逃げ未遂事件とビールケース盗難事件が同時発生していたことが判明する!

被害にあった丸吉酒店の看板娘・丸島紗耶香(市川由衣)によると、盗まれたビールケースは7つ。紗耶香がカワイイという理由だけでビールケース探しを引き受けようとする鵜飼に非難の目を向ける朱美。そんな朱美を尻目に聞き込みを続けた結果、ひき逃げと同時間に窓ガラスに石が投げ込まれる事件も起きていたことがわかる!

ひき逃げ、ガラス割り、ビールケースの盗難。果たして3つの事件に関連性はあるのか?

そして電気をつけっぱなしで失踪した田所老人の行方は…?

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夜のせんせい 第06話「第2部スタート!孤独な主婦の恋と男の野望、嘘、裏切り!」あらすじ

ある日、キャバクラに勤める優奈(滝裕可里)が、肩を並べて歩いている一郎(高橋一生)と真理(堀内敬子)を見かける。「二人は付き合ってる!? 真理さんは結婚してるのに…」不審に思った優奈は、知り合いのホストに聞いたところ、一郎が真理をお店へ連れてきたのはこの日だけではなく、頻繁に店へ連れてきては、高価なお酒を飲ませているという。そのことをクラスメイトに言いふらす優奈。そのことがキッカケで、次第に一郎に対する不信感がクラス中に生まれてくる。

かつてはNo.1ホストだった山田一郎は、今や若手にどんどん追い抜かれ指名も取れず、店へ出てもヘルプの「飲み要員」をさせられていた。そんな毎日の中、真理に近づく一郎。そして次第に真理も気を許し…。
クラスメイトと桜を巻き込んだ、40代専業主婦の恋物語。そして桜(観月ありさ)は、苦渋の決断を下す!?

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天誅〜闇の仕置人〜 第05話「介護ブラック企業の悪事を裁け!仕置人が決死の潜入捜査!」あらすじ

突如、現代に現れた背中に傷のある謎の女・サナ(小野ゆり子)。サナは命の恩人正子と契約を結び、古武術師範の松田(京本政樹)、七色の声を持つミツ子(三ツ矢雄二)、どんな鍵でも開けてしまう八巻(柳沢慎吾)とともに世直しを始める。 刑事の一之瀬(竹財輝之助)はサナに頼まれた24年前の正子の娘・ゆかりの失踪事件を調べるが、上司の首藤に妨害される…。

抽選で当たった老人ホームの一泊二日の体験入居に参加することになった正子(泉ピン子)と弥生(鷲尾真知子)と知世子(茅島成美)。フレンチのフルコース付き、しかも理事長の桜井(合田雅吏)はかなりのイケメンと評判で、ノリノリで参加した3人だが、正子はホームで働く雪乃(吉井怜)が、入居者から冷たくされているのが気になり、スナック「天守閣」の名刺を渡す。

ある日、「天守閣」を訪れた雪乃は正子たちに、自分の担当する入居者が目を離したすきに次々と不審な死を遂げ、“死神”と呼ばれている悩みを打ち明ける。雪乃は以前、松田の教室に通う熱心な生徒だった。雪乃の思いつめた様子が気がかりだった正子だが、数日後、雪乃が自殺を図り病院に運び込まれたと連絡が入る。雪乃は、桜井理事長から“入居者の死は雪乃のせい”と言われ解雇を言い渡され、自分を責め自殺を図ったのである。入居者の死の裏には何かある。もしや、この老人ホームは「ブラック企業」ではないかと思った正子たち仕置人は、調査を始める。

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2014年02月21日

闇金ウシジマくん Season2 第06話あらすじ

人気読モ・パピコとの幸せを手放したくない中田は、ウシジマから借金を重ねる。一方、実家を飛び出した宇津井は宿泊料金を払えずゲストハウスからも追い出される。高田はパチンコにはまる中年女性・美代子(亀谷さやか)に新規で貸し付ける。美代子にさらに金を貸した高田に、ウシジマは管理が大丈夫か確認するが…

以前・以後のあらすじは、闇金ウシジマくん Season2 テレビドラマデータベースから見れます。

慰謝料弁護士 第07話「独身40女性は要注意!悪徳結婚相談所に潜入」あらすじ

“慰謝料”を勝ち取って、人生の再出発を後押してくれる袴田法律事務所。
今回、相談に訪れたのは、助手の野々村香苗(矢田亜希子)が漫画を連載する出版社のバリキャリ編集長・湯川奈都子(青木さやか)。彼女は成婚率業界ナンバーワンの結婚相談所『ゲットマリッジ』に入会して50回以上の見合いをしたものの、成婚ならず。結婚相手を見つけられないのは結婚相談所に問題があるとして、会費の全額返還と慰謝料を請求したいと主張する。「それってほぼイチャモンじゃ…」ボソッと呟くアルバイト・篠塚里奈(岩ア名美)。袴田幸男(田中直樹)も契約書を見るが、「結婚に至らなかった場合でも返金はしない」という条項が盛り込まれていて、慰謝料を取るのは難しいと見解を示す。すると、奈都子は「先生もあの人達と同じなんですね」と言い出した。先日、『ゲットマリッジ』の代表・尾崎(川崎麻世)と奈都子を担当する社員・立花(中林大樹)に直談判したところ、尾崎から「結婚できないのは奈都子の容姿が悪いからではないか」と暗に言われたんだと言う。
しかし、そうは言われても…袴田は困惑するが、その時だった。
「先生、この依頼、お受けしましょう」

現れたのは、フリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)だった。
だが、この案件は「結婚相談所に不正がある」と立証できないと勝ち目がない。しかも、袴田の専門は離婚で、企業相手の慰謝料請求は苦手としていた。逡巡する袴田。ところが、「昔は企業法務が専門だったでしょ」

今度は大家の遠山芳江(美保純)が現れ、切り返した。芳江によると、袴田は優秀な弁護士で、大企業を相手にバリバリ戦っていたという。驚く香苗、なんだか気になる…。
結局、今回の依頼はくるみの強い押しで、引き受けることになった。しかし、なぜもこうくるみが熱くなるのか。それにはくるみの悲しい過去が深く関わっていた。

4年前。今と違って、細身の体型をしていたくるみ。商社でOLとして働いていて、同じ職場には洋平という恋人がいた。そんなある日、洋平が半年間、大阪に転勤することに。洋平からは東京に戻ってきたら結婚しようとプロポーズされ、遠距離恋愛が始まった。ところが、くるみは寂しさゆえに“食”に走ってしまい…。
くるみの変わり果てた姿を見た洋平は彼女をひどく罵倒し、一方的に婚約を破棄。その上、彼は大阪で浮気をしていた。この時、心が深く傷ついたくるみ。今でも容姿で人を見下すような人間が許せなかった。ところが、この強い想いがとんでもない方向に…。

『ゲットマリッジ』の見合いパーティー会場。香苗はくるみに強引に連れられ、パーティーに参加していた。先日、2人は袴田と共に代表の尾崎と社員の立花に会ったが、一蹴されてしまった。憤るくるみ。今回、潜入捜査をして、不正を暴こうと言い出したのだ。しかし、今日の香苗とくるみはどうも噛み合わない。そんな時だった。向こうで「やる気があるのですか!」と責められている男性が…。きっとこれは『ゲットマリッジ』が仕込んだサクラに違いない! くるみは声の先を見るが、そこにいたのは袴田だった。くるみたちが心配で、参加していたのだ。もちろん、結婚の意思はない…。

ところが、袴田は見事、カップルを成立させる。しかも、早速、デートの約束をしちゃったりして……。今回の調査についてもパーティー終了後、尾崎たちに潜入捜査がバレて、警告されたのもあり、臆しているように見える袴田。くるみは面白くない…。
袴田には無断で、くるみはパーティーの男性参加者・川尻から強引に話を聞き出す。川尻は他の結婚相談所にも登録しているが、『ゲットマリッジ』はその中でも良心的だと言う。しかし、ただ一度だけ見合いのリクエストを断られていた。その女性はなんと、あの奈都子だった。しかも、断った担当者は立花で…。

実は立花、前職はラーメン店を経営していて、奈都子が編集長を務めるグルメ雑誌で酷評され、店を潰していた。個人的な恨みから、奈都子の見合いを妨害したのだろうか。くるみは早速、立花に会って、強く問い詰めるが…。
立花は奈都子を恨んでいないと反論する。むしろ彼女のおかげで目が覚めて、感謝している、とも。ところが、そこへ尾崎が現れ、くるみは警察に通報されてしまう。

――袴田法律事務所。「無茶な調査はやめて下さいと言ったでしょう!」
警察からくるみを連れ帰った袴田が、彼女を叱りつける。そして、今回の件から手を引くよう言い渡した。肩を落とすくるみ。立花との会話を録音したボイスレコーダーを置き、事務所を出て行く。一方、香苗は驚いていた。こんなに袴田が怒ったのは初めて見たから。香苗は、パンをこねている袴田に意見する。
「私の目から見ても、今回の袴田先生はおかしいです。カップルになって浮かれてるのかもしれませんけど、依頼人の気持ちを考えて、依頼人の幸せのために動くのが袴田先生なんじゃないですか」

「私は一度だって浮かれた覚えはありませんよ」
実は袴田、カップルになった女性を突破口に、『ゲットマリッジ』の実態を調べていた。『ゲットマリッジ』は成婚率を上げるために、積極的に結婚相手を見つける会員と、会員を搾取するためにサクラばかり紹介している会員を選別していた。
「それがわかってるのなら、慰謝料を取れるんじゃないんですか」
しかし、これらを裏付ける証拠はない。「ただ…」袴田はくるみのボイスレコーダーを聞いて、「これのおかげで糸口が掴めました」と確信めいた表情を浮かべる。
「え?」意味がわからない香苗だったが、「くるみさんに連絡して下さい。もう少し調べてもらいたいことがあります」

――数日後。袴田たちは奈都子と共に、『ゲットマリッジ』に乗り込んだ。そこで袴田は、立花が奈都子に対する個人的な感情から意図的に成婚を妨害していたことをただす。しかし、ここでいう「個人的な感情」は「恨み」ではなく、「恋心」だった。そしてその証拠は、くるみが掴んでいた。立花が書いたと思われるブログで、そこには結婚相談所の職員が会員への密かな恋心を綴られていた。立花もついに観念し、すべてを話そうとするが、尾崎が「社内情報を外部に話した人間には罰金150万円」という社員規則を盾にそれを阻止する。ラーメン店倒産で借金を背負った過去を持つ立花にとっては、罰金150万円は大きかった。ところが、袴田はそんな尾崎を断罪する。
「そもそも会社の不正行為を告発することに罰金を科すことは、少なくとも今回は、公益通報者保護法により許されませんよ」
ぐうの音も出ない尾崎。立花は、「チェリーリスト」なるものが存在することを明らかにする。チェリーリストとは、結婚相手が見つかりそうもない会員をリストアップしたもの。サクラをあてがって、適当にいい思いをさせ、会費を搾取し続けるのだ。そのリストの中には奈都子の名前もあった。立花は自身の恋心も重なって、彼女の成婚を妨害する。さすがに、妨害が続けば奈都子も退会してくれるだろう。社員と会員の恋愛は社則で禁止されており、立花は彼女の退会後に交際を申し込むつもりだった。驚く奈都子、言葉がない……。袴田は奈都子への慰謝料はもちろん、リストの存在を全会員に明らかにすることを要求する。尾崎は慌てて「そんなことをしたら我が社はおしまいだ」と声を上げる。
「それでいいじゃないですか。容姿でしか人の価値を測れないような人間に、人の出会いを司る資格はありませんから」
「!」くるみはこの時、袴田から婚約解消時にかけられた言葉を思い出す。「梅本さん、この度はラッキーでしたね。容姿でしか人の価値を測れないような浮気男と、結婚しなくて済んだんですから」。実はくるみ、袴田のクライアントだった。袴田によって、あの時、人生のどん底を救われた。だからこそ、袴田の今回の態度は歯がゆく思えたのだ。

後日、「ゲットマリッジ、内部告発により倒産」という見出しが新聞紙上を踊る。その記事を袴田法律事務所で読む香苗と里奈。くるみは今回の暴走を袴田に謝っている。そこへ奈都子と立花がやってきた。2人はなんと結婚するという。そして、今回の慰謝料は結婚資金に回すらしい。奈都子は袴田にいたく感謝するが、 「お礼なら、私ではなく彼女にして下さい」そう言って、くるみを見る袴田。「彼女の調査がなければ、今回の件で、慰謝料を取ることはできませんでしたから」 「……」袴田の言葉が嬉しいくるみ。
香苗も2人の和解が嬉しくて、微笑みを浮かべるのであった…。

以前・以後のあらすじは、慰謝料弁護士 テレビドラマデータベースから見れます。

医龍-Team Medical Dragon-4 第07話「患者が最後に選ぶ医者!」あらすじ

L&P病院に入院中の桜井修三(平幹二朗)に検査結果を聞かれた朝田龍太郎(坂口憲二)は、脳に発見された巨大な動脈瘤のことは伏せて胸部大動脈瘤とだけ告げる。

岡村征(高橋克典)は、野口賢雄(岸部一徳)に次のターゲットは朝田ではなく伊集院登(小池徹平)であると話す。そのころ、伊集院は婚約中の樋口美雪(中村ゆり)に呼び出されていた。明真を辞めたことがばれてしまい、伊集院は桜井総合病院には自分が求めている医療があると必死で訴えるが、美雪は「明真でなくちゃダメ」と泣き崩れてしまう。

朝田と加藤晶(稲森いずみ)と荒瀬門次(阿部サダヲ)は、桜井を救うためには脳と心臓の同時オペが必要と判断。朝田と同時にオペのできる優秀な脳外科医を早急に探すことを決めた。帰ろうとする朝田の前に鬼頭笙子(夏木マリ)が現れ、アメリカの脳外科医を探すように助言する。

美雪から父親の豊(斉木しげる)が末期ガンで余命3カ月と宣告されたと聞いた伊集院。そのことで2人が気まずくなることを心配した豊が桜井総合病院にやってきた。治療を拒否し、ホスピスを探すつもりだと言う豊に伊集院は桜井総合病院への入院を勧める。朝田に豊のオペを打診するが、患者の体に負担がかかるだけでガンを完全に排除することはできないと断られてしまう。うちひしがれる伊集院に、朝田は患者にできることは切ることだけじゃないと話す。

一方、朝田たちの脳外科医探しも困難を極めていた…。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

Dr.DMAT 第07話「悪魔を救う医師」あらすじ

ある日、有栖川総合病院のERスタッフルームでは寿退職する看護師・麻美(岡本玲)の歓送会が行われていた。幸せいっぱいの麻美は夫の転勤先でも看護師を続けると凛(加藤あい)に誓う。

数日後、遊園地で火災が発生したとDMATの出動要請が来た。響(大倉忠義)たちは早速現場に向かう。しかし現場に到着した響たちを待っていたのはハイパーレスキュー隊隊長・桜庭(石黒賢)の信じられない言葉だった。発炎筒で火災を装い園内の混乱に乗じて無差別に人を刺している通り魔がおり、警察が安全区域を定められないため救護拠点も指揮所も建てられていないというのだ。小曽根(佐藤二朗)はDMATの安全規則に従い犯人が確保されるまで車内で待機するよう促すが、響や紅美(市川実日子)は目の前に要救護者がいるのに待っていられないと独断で処置を始める。園内には相当数の客がおり、その大多数が何らかの被害を受けている。重篤な傷を負った者も多い。意を決した小曽根はロジスティックの花田(松尾諭)に情報管理を任せ、司令塔となりながら自らも負傷者の対応を始める。しかし、慌てふためく客たちを落ち着かせながら処置をするにしても数が多すぎる。そして火災に対応した道具を持ってきているため負傷者用の器具がすぐに不足しはじめた。

警察・消防・DMATがそれぞれ園内各地で懸命の作業を続けているが、情報や指揮系統が一本化されていないため効率は上がらない。そんな中、紅美と凛はフードコート内で首を切られて倒れている麻美と婚約者・鈴川(永岡卓也)を見つける。一方、重い傷を負った男性の治療を続けていた響は桜庭に無理やり倉庫に連れて行かれる。そこには川畑(相馬圭祐)という男が倒れていた。傷を診ていた響は警察から川畑が犯人だと聞かされ…。

以前・以後のあらすじは、Dr.DMAT テレビドラマデータベースから見れます。

緊急取調室 第06話「対決!!“神と呼ばれた男”驚愕の結末!!」あらすじ

ゲーム会社社長・山本真人(佐戸井けん太)が誘拐され、被疑者としてゲームデザイナー・北原健(満島真之介)が逮捕された。北原は一部に熱狂的なファンを持つゲーム『ペガサスアドベンチャー』の開発者。苦労して作り上げた最新作『ペガサスアドベンチャーIV』がお蔵入りになるのを阻止するため、犯行に及んだと思われる。だが、北原は頑として山本の居場所を明かそうとしない。そこで、緊急事案対応取調班(=キントリ)は山本の安全を確保するため、早急に取り調べを行うことに。だが、北原は取り調べを受けることは想定していたと言い、ぬけぬけと「ゲームは一つの人生です。ゲームの中の人物には僕たちと同じように命があります。それを葬ろうとした奴は罰を受けねばなりません」と言い放つ。人の命を軽視するような北原の発言…。有希子(天海祐希)は怒りを覚えずにはいられない。

そんな中、中田(大杉漣)が北原の取り調べを担当したい、と言い出した。実は北原、中田が所轄の少年課に所属していたころに万引きで補導したことのある人物だったのだ。中田はその過去には敢えて触れず、初対面のふりをして北原と対峙。その真摯な対応に少しだけ心を開いた北原が、遂に山本の居場所に関して口を開く…!

「答えは僕のゲームの中にあります」

なんと、発売予定だった最新ゲームの中に登場するペガサスの剣の隠し場所にヒントがある、というのだ。そこで、有希子は睡眠時間を返上してゲームに挑戦。やがて山本の居場所のみならず、事件の根幹に関わる重要なヒントを、ゲームの中で見つけ…!?

以前・以後のあらすじは、緊急取調室 テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第13話「美人すぎる仲居殺人残された灰の謎!?広報警官の闇!漏洩した捜査情報!!」あらすじ

老舗旅館“紀沢屋”の仲居・真嶋沙織(吉川まりあ)の刺殺体が、自宅アパートで発見された。彼女は“美人すぎる仲居”として週刊誌のグラビアに取り上げられたほどの美貌の持ち主で、遺体の近くから茶色に染めた毛髪が見つかったほか、床に灰のような白い粉が落ちていた。

榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研の鑑定の結果、毛髪は被害者のものではないと判明。また、白い粉は香の一種“練香”の灰だとわかる。被害者が勤めていた旅館では、客室や廊下で香をたいて客をもてなしており、沙織の服に付着して部屋に持ち込まれたものと思われた。香の専門店を営む篠原睦美(池津祥子)によると、紀沢屋におさめている練香は貴重な香木を配合して特別に作ったオリジナル品だという。

そんな中、現場近くを通りかかったタクシーの車載カメラから、なんと旅館の社長・紀沢武明(池内万作)が事件当夜、沙織のアパートを訪ねていたことが発覚。かねてから、紀沢は沙織に関係を迫っていたこともわかった。

その直後、タクシーの車載カメラ映像により、紀沢が容疑者として浮上したという記事が“京都日報”に掲載される。府警本部が発表していない情報がなぜ漏れたのか…!? 科捜研のメンバー・相馬涼(長田成哉)たちは前日、京都府警広報課員の江崎和帆(佐藤康恵)が京都日報の記者・羽村瑞男(小豆畑雅一)に封筒を渡しているのを目撃していたが…!?

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月20日

明日、ママがいない 第06話「物言わぬ青年へ。愛と魂の大演説を聞け」あらすじ

里親候補の川島(松重豊)と妻の美鈴(大塚寧々)にどうしたら気に入られるのか、悩むドンキ(鈴木梨央)。
ドンキからそんな悩みを打ち明けられたロッカー(三浦翔平)は、彼女を温かく励ます。
ある日、ロッカーはドンキに頼まれ、川島家の水回りの修理をすることに。
ドンキとロッカーは川島家から帰る途中、もめている若い夫婦を見かける。
妻は夫に殴られそうになり、おびえていた。
その様子を見たロッカーは豹変して、警察沙汰になってしまう。
ドンキはショックを受け、ピア美(桜田ひより)とボンビ(渡邉このみ)も動揺。
一方、ポスト(芦田愛菜)は、ロッカーが暴力を振るったのには何か理由があると考える。
まもなく、ロッカーがコガモの家に戻ってくる。
しかし、ポストとオツボネ(大後寿々花)以外の子供たちはロッカーに不信感を抱き始めてしまう。
そんな中、ボンビは、佐々木(三上博史)と叶(木村文乃)がロッカーについて話しているのを聞いてしまう。二人の話は、ロッカーが施設に入った理由を語り、その内容は衝撃的なものだった――
それでもロッカーを信じようとするポスト。
寄り添うポストに、ロッカーはその口を開き……

以前・以後のあらすじは、明日、ママがいない テレビドラマデータベースから見れます。

僕のいた時間 第07話「動き出す二人の時間抱きしめたい!!」あらすじ

拓人(三浦春馬)は、電動車椅子サッカーの練習中に、偶然、恵(多部未華子)と再会する。その夜、拓人は、揺れ動く気持ちを打ち消すかのように、「幸せでいてほしい」と何度もノートに書き続けた。同じころ、恵も、結婚後に繁之(斎藤工)と暮らす部屋の掃除をしながら泣き腫らしていた。

ある日、恵は、陽菜(山本美月)から電話をもらう。近ごろ守(風間俊介)のようすがおかしいから尾行したいという。つき合わされた恵は、こっそり守の後をつけた。守が向かった先は、拓人が待つ公園だった。恵の手をとって拓人たちの元へと向かう陽菜。拓人は、慌てる守に、サッカーの練習中に恵と会ったことを伝え、せっかくだから4人で食事をしようと提案する。

拓人のマンションを訪れた恵たちは、陸人(野村周平)も交えて一緒に食事をする。その途中、陽菜は、守と陸人を誘って買い物に出かける。拓人とふたりきりになった恵は、以前借りたマフラーを返し忘れていたことを彼に謝った。そのとき、恵の携帯電話に繁之から電話が入る。恵は、陽菜と一緒に拓人の部屋にいることを打ち明け、帰宅したら事情を話す、と繁之に伝える。

日曜日、拓人たちのもとに、佐和子(原田美枝子)と昭夫(小市慢太郎)がやってくる。陸人は、父と母に、大学には戻れないと伝えた。すると佐和子は、大学を辞めることはいつでもできるのだからいま決める必要はない、と主張し、拓人も一緒に一度家に戻ろうと提案する。それに対して拓人は、仕事もあるからここに残りたいと返し、介護ヘルパーの利用時間を増やしてほしいと頼む。

ひとり暮らしを始めた拓人は、宮前家具の店長から広告の仕事を任せられる。一方、守は、恵と繁之の元を訪れ…。

以前・以後のあらすじは、僕のいた時間 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第16話「聞きすぎた男」あらすじ

高性能の盗聴探知器を開発したという小曽根(山崎樹範)が花の里を調べると厨房から盗聴器が発見される!?
幸子は小曽根にお礼として1万円を渡すが、あとでその話を聞いた右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)に詐欺ではないかと疑われてしまう…。

そんな小曽根が白金の住宅街で盗聴探知機の実験を行っていると、聞こえてきたのは悲鳴とともに「夫の遺体を見つけた」という女性の声。「警察に届けよう」という声も聞こえてくるが、それを打ち消すように「解剖なんかしたら、絶対見つかっちゃうじゃない」と反対する声が続く。小曽根は発信源が「鍵谷」という家であることを突き止め警察に通報するのだが…。

警察がすぐに鍵谷家を訪れる。遠くからその様子を見ている小曽根。家の中からでてきた里枝(嘉門洋子)が応対するが「何の話なのか?」という反応のため、警察は「イタズラ電話」と決めつけて帰ってしまう。納得がいかない小曽根は特命係に相談。

小曽根が盗聴した内容はなんだったのか? その家で一体なにが起きていたのか? 聞こえてきた「解剖したら見つかる」というのは何なのか?
右京が“ある声”から事件を解決へと導く!

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2014年02月19日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第07話「闇に葬られた殺人」あらすじ

放射線技師の戸山(渡部豪太)が遺体で発見され、白鳥(仲村トオル)は碧翠院と利害関係のない東城医大に解剖を依頼。さらに、田口(伊藤淳史)と白鳥は、刑事の小幡(池内万作)とともに、小百合(水野美紀)の案内で碧翠院の中を詳しく調べ始める。すると、「螺鈿の部屋」の奥にも部屋が設置されていることや、解剖室や桜宮家の住居、病院棟をつなぐ地下通路など、碧翠院は桜宮家の人々が人目につかず敷地内を自由に移動できる構造になっていた。

白鳥は、早速、巌雄(柳葉敏郎)らに戸山殺害時のアリバイを確認するが、どれも偽装できそうなものばかり。しかし、巌雄に恩義を感じる警察は、必要以上の捜査をしようとしない。そこで白鳥は、亡くなる2日前の夜、戸山がCT室で密かに遺体を撮影している人物の姿を目撃していたことから、その時に撮影された画像を自ら復元。その特徴が、立花(宅間孝行)の遺体を撮影した人間と同じものだと気付く。やがて、戸山の死因が溺死だと判明するが、同時に睡眠薬も検出され、桜宮一族への疑いはますます強まる。

一方、入院患者の証言で、戸山が亡くなった晩、天馬(上遠野太洸)とすみれ(栗山千明)が二人で病院を出て行ったことが明らかに。田口と白鳥は、天馬に外出の理由を問いただすも「関係ないでしょう」と答えるのみ。白鳥は、再び病院を抜け出す二人を見つけて尾行するが、目的地に着く前に見失ってしまう。しかし、辺り一帯が別荘地だと分かると、二人の向かった先に桜宮家の別荘があり、そこに戸山殺害の証拠が隠されているのでは…と考える。

数日後、再度尾行のチャンスが訪れるが、今度は小百合に「もう耐えられない。戸山くんが亡くなったのは私のせいかも…」と意味深に話しかけられ、邪魔をされてしまう白鳥。

しかし、田口と白鳥が別荘地のコテージを一軒ずつ見て回ると、玄関先に螺鈿細工が飾られたコテージを発見。中へ入ると、小百合から連絡を受けた天馬とすみれはすでに部屋を後にしていたが、そこには、明らかにもう一人誰かがいた痕跡が残されていた。それを見た白鳥は、「戸山くんを殺した犯人かもしれない」と田口に告げる。 その晩、桜宮家には食卓を囲む家族の姿があった。そこには、ありえない光景が…

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福家警部補の挨拶 第06話「役のために人殺しもする女優の本当の顔」あらすじ

映画『東京ローズ』の出演者オーディションを間近に控えたある日。女優の小木野マリ(若村麻由美)は、同じく女優の柿沼恵美(黒沢あすか)のマンションにいた。恵美はマリに数枚の写真を見せる。写真には『東京ローズ』プロデューサーと恵美の熱愛現場が写っていた。恵美はこの写真を公にすると脅し、『東京ローズ』オーディションから降りるようマリに迫る。恵美の気迫に、マリはオーディション不参加を約束したかに見えた。

マリはコーヒーでも飲まないかと恵美に提案。キッチンで淹れたコーヒーをマリに渡すのだが、そこには睡眠薬も投じられていた。恵美が眠るのを確認したマリは、自分が部屋を訪ねた痕跡を消し、ベランダの窓を開け放つ。
そんな時、恵美のマンション下をカップルが通りかかっていた。そんな2人の間近に、恵美が落下する。

カップルの通報で警察が駆けつける。二岡友成(柄本時生)が鑑識作業をしていると福家警部補(檀れい)が現れた。恵美の部屋に遺書があり、部屋には鍵がかかっていた。転落した恵美のポケットに部屋の鍵が入っていたことなどから、二岡は恵美が自殺した可能性が高いと福家に説明。
恵美の部屋に行った福家は、キッチンで開けられた真新しいインスタントコーヒー瓶と、捨てられた古い瓶を比較。また、恵美が飼っている文鳥も気になる。さらに、テレビの下にあるレコーダーの録画検索ワードに、小野木マリの名前が登録されていることを確認する。

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2014年02月18日

ダークシステム 恋の王座決定戦 第05話「最強のフィアンセ現る!」あらすじ

加賀見 (八乙女光) は結婚の許しをもらうため、極悪な ユリ (玉城ティナ) の父親・鉄山 (林隆三) の元を訪れると、そこで名ばかりの許嫁・恩田妖一 (伊野尾慧) とも出会う。そこで、恩田と比較され、人生経験の薄さから婿としての許しをもらえず、背景を身につけるためにライフカリキュレーターを開発する。

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失恋ショコラティエ 第06話「俺、失恋することにした」あらすじ

爽太(松本潤)はえれな(水原希子)の部屋に駆け込むが、そこに人の気配はなかった。えれなに何かあったのでは、と不安になるが、えれなは思わぬところに身を潜めていた。安堵した爽太にえれなは、倉科への告白の一部始終を再現して聞かせ、恋は終わった、と言い放つ。倉科(佐藤祐基)に妻子がいることがわかったからだという。それを聞いた爽太は、自分はなぜ人妻である紗絵子(石原さとみ)を思い続けているのだろうか、と自問する。

その頃、自宅にひとりきりの紗絵子は、爽太が作ったバースデーケーキを食べていた。その姿は、頭には包帯、目には眼帯という痛々しいものだった。心細い紗絵子は爽太からの連絡を期待するが、メールさえ届いていなかった。

翌日、「ショコラ・ヴィ」に戻った爽太にオリヴィエ(溝端淳平)とまつり(有村架純)が声をかけるが、爽太にいつもの覇気はなかった。しかし爽太は薫子(水川あさみ)に会うと、前日の発言を謝罪。自分は薫子が好きだから、好きな人の口から人の悪口を聞きたくなかったんだ、と説明した。「好き」という言葉が薫子に突き刺さる。

その後、爽太は薫子、オリヴィエ、まつりに向き合うと、失恋することにした、と宣言する。自分は本当に紗絵子が好きだが、どうやっても手に入らないから、今度のバレンタインデーに思いの丈をぶちまけて、ちゃんと振られて恋を終わりにするという。薫子らはあっけに取られるが、爽太は吹っ切れたような表情で…。

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隠蔽捜査 第06話「恋に落ちた警察署長…意外な刺客来日の米大統領をテロから守れ!」あらすじ

竜崎(杉本哲太)の大森北署でアイドルタレントを使ってのイベントが開かれた。警務課長の斎藤(八十田勇一)たちが、年甲斐も無くアイドルの笑顔に浮かれる姿を垣間見た竜崎は、来日が近付いたアメリカ合衆国大統領の警備のためにも、改めて気を引きしめるよう注意を促した。
そんな折、警視庁警備部長・藤本実(金田明夫)から、アメリカ合衆国大統領の第二方面警備本部の本部長に竜崎が任命された。
立てこもり事件を見事に指揮した手腕を評価して、大統領が到着する羽田空港のある最重要ポイントを任せたということと、第二方面本部管理官・野間崎(古舘寛治)の推薦であることが知らされた。
失敗を誘う野間崎の罠だとは思ったが、もはや竜崎に反論する余地はなかった。 .
大森北署に方面警備本部を置き、刑事の戸高(安田顕)を不測の事態に備え、特命班として側に置く異例の措置をとる竜崎だが、いつもと違う異例な事態がもうひとつ待っていた。
警察庁長官官房総括審議官・上條(生瀬勝久)が藤本に頼み込み、警備部の畠山美奈子(伊藤歩)を竜崎の秘書官として派遣したのだ。
かつて警察庁の新人研修で世話をした関係で面識こそあったが、美奈子の知的でやわらかい微笑みに、竜崎は目を奪われてしまう。
今まで無かった感情が、心の奥底で騒ぎ出す竜崎…これは恋なのか?
たまらず竜崎は同期の警視庁刑事部部長・伊丹(古田新太)に相談を持ちかけるのだが、ある意味無防備な竜崎は、妖艶な美奈子に次第に落ちてゆく。

一方、上條の妻が歌舞伎の千秋楽で、伊丹の別居中の妻・晃子が和服の男性と一緒にいるところを目撃したと吹き込まれた伊丹。その後「会って話したい」と妻から電話で追われるようになり「忙しい」とはぐらかすが、心の中ではいよいよ離婚かと考えていた。
竜崎と伊丹の迷いがピークに達したとき、事件が起こる。
日本での大統領暗殺のテロ計画を掴んだと、アメリカから国土安全保障省のシークレットサービス、ケン・ハックマン(岡田浩暉)たちが乗り込んできたのだ。
テロ計画を暴くために空港を閉鎖し、徹底的に調べるべきだと強硬に竜崎へと詰め寄るハックマン。ここで空港を閉鎖すれば1時間につき数十億もの損害が出てしまう。
上條に弱いところを衝かれた竜崎と伊丹、そして持ち上がった大統領のテロ事件。
判断を誤り、ミスを犯しては官僚としての命が終わる。
“恋”と“離婚”いうハンデを背負った竜崎と伊丹は、次々に巻き起こる事件と共に心の迷宮へと入り込んでゆく…。

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2014年02月16日

S-最後の警官- 第06話「人質は息子!バスジャックから家族守れ」あらすじ

古橋(池内博之)の別れた妻・西原由紀子(白羽ゆり)と山梨で暮らす息子・史郎(山田日向)が、突然ひとりで古橋を訪ねてきた。理由を聞いても黙っている史郎に困った古橋は、休暇をとっていた一號(向井理)の家に史郎を連れて行く。一號は古橋、史郎、そしてゆづる(吹石一恵)、と近くの公園に遊びに行くことに。夕方になって、史郎を迎えに来た古橋の元妻・由紀子の再婚話を聞いた古橋は、ショックを受け動揺する…。

家路へと向かう高速バスまで見送りに来た古橋は、最後の別れ際、史郎に大ッ嫌いと言われてしまう。ゆづるに諭されるも、何も居えずに見送る古橋。そして由紀子と史郎が乗ったバスが高速道路に入った頃、乗客の廣田秋人(若葉竜也)がリュックから鋭い鎌を取り出し運転手の首にあて、行き先の変更を求める。

バスジャックの知らせを受けたNPS隊長・香椎(大森南朋)からの電話で史郎たちの乗ったバスがバスジャックされたことを知った一號と古橋は、古橋の車でそのままバスを追いかけ…。

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SHARK 第06話あらすじ

新人オーディション最終審査に向けて、海(M田崇裕)以外のメンバーでSHARKが動き始めた。ぶつかり合いながらも練習をするメンバーを微笑ましく見守る一加(山下リオ)。SHARKのボーカルには瑞希(平野紫耀)しかいないと心に決めている一加だったが、海からもう一人のボーカル候補を観にきてほしいと誘われる。
新しいボーカル候補として紹介されたのは、SHARKの大ファンだという明石忍(柿澤勇人)だった。忍のストリートライブは大勢の観客でにぎわっていたが、ボーカル候補が気になり偵察に来た瑞希や憲三(岩本照)は、忍を「プロのレベルではない」と判断。海と口論になってしまう。

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大東京トイボックス 第07話あらすじ

ソリダスワークスに移った七海(北川弘美)から「『サムライ☆キッチン2』に魂を込めた」と言われた太陽(要潤)。新たな決意で「SOUP」プロジェクトの企画に“シューティングゲーム”の要素を盛り込むことを決め、花子(志保)も納得した。
無事に一時審査を通過した新企画“デスパレートハイスクール”には次の審査=プリプロダクションが待っていた。プリプロではG3と電算花組がそれぞれ30秒ずつのサンプルムービーを作ることになり、俄然やる気をみせるマサ(菊田大輔)を応援するモモ(足立梨花)。
太陽が考えたこのゲームのコンセプト「世界で、最も長い、3分間」を表現するため、“次元転換システム”を組み込むことにした太陽と依田(趙a和)。話を聞いていたマサが全て自分に任せて欲しいと言い出し、さらには自宅作業にさせて欲しいという。しかも途中経過のチェックもしないで最終的な結果で判断して欲しいとお願いするが、月山(宇野実彩子)は猛反対をする。
「俺を信じて欲しい」と必死にお願いをするマサの姿に、かつての自分を重ねた太陽は自宅作業を認めるが…。
何かを企むマサ…。マサのやる気を応援するモモ…。
信じたい太陽…。不安がる月山…。
何かを感じる仙水(福士誠治)…。
マサに任せた仕事が大混乱を生む!!

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ロストデイズ 第06話「命がけの潜入…残酷な裏切り!」あらすじ

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て5日目の夜。

予定通り東京へ帰ろうとした6人だが、リビングのカゴに置いていたはずのレンタカーの鍵がなくなっており、探しても見つからない。やむを得ず予備のキーが届く二日後まで別荘に滞在することになる。そんななか、バイトをしているキャバクラのことが気になり、一人困った表情の佐々木梨花(トリンドル玲奈)。

高野ナツ(吉沢亮)は桜田亘(桐山漣)から、「美希の前から消えろ」と言われたことを篠に相談し、車のキーを隠したのは亘に違いない、と話す。そこに笛木茉奈(小島藤子)が現れ、「亘さんがそんなことするわけない」と亘をかばう。一方梨花は美希に、鍵紛失は立花五月(三吉彩花)が怪しいという自分の考えを話す。五月をかばう発言をする美希に、苛立ちを感じる梨花。

それぞれが疑心暗鬼にかられるなか、6日目の朝を迎える。

全員で美希の作った朝食を食べるが、梨花とナツは浮かない顔。梨花はバイト先から続々と届く、出勤を求める旨のメールを見て、美希にどうしても帰りたいと相談する。

茉奈は自分の不安を確かめるために亘の部屋へ行くが、ドアを開けてもらえない。そこへ美希が来て声をかけると、ドアを開いて顔を出す亘。梨花を近くの駅まで送ってほしい、という美希の頼みごとを了承する。その様子をそばで見つめる茉奈。

一足先に帰る梨花を5人で見送り、女子3人が散歩に出かけたところで、篠とナツはレンタカーの鍵を見つけるため亘の部屋へ向かう。針金を使って何とか開錠し、2人は部屋へ足を踏み入れる。

室内を物色していると、予定より早く車が戻ってきた音がする。慌てて元通りの状態に戻そうとするが時間が足りず、篠だけ亘の部屋のクローゼットに隠れることになってしまう。そこで篠は、茉奈が部屋に入ってきて亘と親しげにしている様子を目撃する。

梨花が別荘に戻ってきたことに驚くメンバー。梨花は、駅へ向かう車中で亘からキャバクラでのバイトを指摘され、みんなにバラされたくなければ別荘に戻るようにと脅されたのだった。

一方美希はナツに対し、意を決して別れを切り出す。梨花との浮気を許せないという正直な気持ちを精一杯話して、泣き出す前に自ら立ち去る美希。突然のことに呆然と見送るしかできないナツ。

茉奈は梨花の落ち込んだ様子が気になり、理由を聞くため再び亘の部屋へ行く。しかしドアが開いて中から出てきたのは五月であった。あまりのショックに「私は亘さんにとって何なの?」と問いかけるが、亘は「美希のことを頼む」とだけ言って部屋へ引っ込む。勝ち誇った表情をみせる五月。

夕食時、ナツは茉奈に亘との関係を問いただし、今まで自分たちの周りで起こった不可解な出来事を全部知っていたのではないかと問い詰めるが・・・。

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戦力外捜査官 第06話「家政婦の三田山さんは見た!恋愛小説家殺人事件の全て」あらすじ

著名な恋愛小説家・高村(大谷亮介)が変死体で発見された。現場は自宅の仕事部屋で、そばには一冊の本と飲みかけのコーヒー、灯油ストーブがあった。争った形跡はなく、死因はストーブによる一酸化炭素中毒のようだ。殺人ではなく事故、あるいは自殺なのか――?千波(武井咲)と設楽(TAKAHIRO)は家政婦の三田山(ふせえり)、編集者の佐渡(佐野圭亮)、マネージャーの玉置(三宅弘城)から事情を聞くが特に収穫はない。だが検死の結果、高村の体内から睡眠薬が検出された。千波と設楽は再び高村の周辺を洗い、家政婦・三田山の妄想世界で、別居中の妻犯人説、編集者との確執説、マネージャーの嫉妬による殺人説などを披露される。だがどれも的外れだ。やはり事故ではないか――そう思いはじめたとき、驚きの展開があった。マネージャーの玉置が記者会見をするというのだ!彼は一体何を告白するのか?

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2014年02月15日

ウレロ☆未体験少女 第06話「スリー、トゥー、ワン、カモン!」あらすじ

あるバンドの新人オーディションを行うが、社長の川島(劇団ひとり)は不在、ボーカル(浜野謙太)が遅刻と升野(バカリズム)は大激怒。
そこへ大きな紙袋を持って川島と豊本(豊本明長)が戻ってくる。実は角田(角田晃広)が嫁に愛想を尽かされた挙句、車にはねられて大けがをしたらしい。
話を聞いて同情したバンドマンも一緒に角田を元気づけるためのパーティーを開催するが、角田には秘密があって…。

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なぞの転校生 第06話あらすじ

冴木小次郎(碓井将大)を探す咲和子(樋井明日香)は、大量の買い物袋を下げた冴木を発見。咲和子は、いつもの乱暴な態度とは打って変わって優等生風な冴木の振る舞いに呆然となる。それに冴木の首筋に星のような形のアザがあることに気づき、不信に思うのだった。咲和子は山沢典夫(本郷奏多)の引越しを手伝う冴木をひたすら尾行。するととんでもない場面に出くわし…!
一方、学校では典夫の気ままな行動が問題に。香川みどり(桜井美南)はそこで典夫を弁護しなかった岩田広一(中村蒼)に理由を尋ねるが…。

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私の嫌いな探偵 第05話「女になった父、親子の絆と事件の結末」あらすじ

千葉文香(村川絵梨)という女性から恋人の浮気調査を依頼された鵜飼(玉木宏)。恋人の名前は辰巳千昭(三浦涼介)、32歳。なかなかのイケメンで、派手なドレスを着た女性とデートしている姿をそこかしこで目撃されていた。
さっそく流平(白石隼也)とともに尾行・監視を開始した鵜飼は、辰巳がアパートの部屋で赤いドレスの女性と会っているところを目撃。依頼の初日に現場を押さえられるなんてラッキー!と思っていた矢先、辰巳の部屋が火事に! 慌てて部屋に駆けつけると、そこには胸を刺されて死んでいる辰巳の遺体があり、赤いドレスの女は忽然と姿を消していた…。

朱美(剛力彩芽)とともに辰巳の葬儀にやってきた鵜飼は、そこで連絡のとれなくなっていた依頼人の文香、そして泣き崩れていた水原沙希(松本若菜)という女性に会う。文香が犯人なのではないか、と疑う朱美だったが、事件当夜文香は会社で残業していたことが判明。一方の沙希は、自分が辰巳のバーの常連だったこと、そして辰巳から告白されたが断ってしまったことを明かす。
さらに事件を捜査していた砂川警部(渡辺いっけい)からは辰巳に関する衝撃的な事実が明かされる…!

姿を消した赤いドレスの女を探す鵜飼、朱美、流平。目撃証言はいっこうに見つからない中、ある事実が浮かび上がり…?

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夜のせんせい 第05話「女になった父、親子の絆と事件の結末」あらすじ

不長期入院していた仙波剛三(大杉漣)が、4年1組に復学してきた。強面でヤクザの幹部と噂されていた仙波だが、なんと女性の姿で学校に現れ、副校長の砂川(光石研)や生徒たちを驚かせた。
そんなある日、球技大会でフットサルに出場することになった4年1組。桜(観月ありさ)は、サッカー経験者だという仙波の活躍に期待するが、仙波は12年前、あることをきっかけに二度とボールを蹴らないと誓ったという…。

フットサルで優勝して、昼間部の生徒たちをギャフンと言わせたいと息巻く桜の下、華(蓮佛美沙子)や大澤(山本耕史)ら4年1組でフットサルの練習が始まった。仙波はコーチとして参加するも、頑なにボールを蹴ろうとしなかった。一方、桜の提案により、試合に参加しな生徒は、仙波の過去を払拭するためにある人物を探すことに。
そんな時、玲(山本舞香)が、何者か(→壁の落書き犯)に殴られるという事件が発生。犯人は、4年1組に恨みを持っている人物。果たして動機は? そして、真犯人は意外な人物だった!?

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三匹のおっさん 第05話「後は俺達に任せな!VS芸能スカウト詐欺!女子高生を騙す卑劣男を成敗!」あらすじ

町内のひったくりや空き巣が減り、まんざらでもない清田清一(北大路欣也)、立花重雄(泉谷しげる)、有村則夫(志賀廣太郎)ら“三匹のおっさん”は今日も夜回り中。

すると、女子高生とサラリーマン(西尾季隆・X-GUN)がもめている現場に出くわす。三匹は2人の仲裁をするが、インターネットの交流サイトで知り合い、会うことになったと聞き、乱れた世の中になったと嘆くが…。

一方、清田祐希(大野拓朗)は有村早苗(三根梓)から同級生・富永潤子(水崎綾女)を紹介される。祐希を気に入った潤子は清田家まで押しかけ、なぜか晩御飯を一緒に食べて、清一や芳江(中田喜子)、健児(甲本雅裕)、貴子(西田尚美)を困惑させる。

ある日、会社帰りの健児は路地の奥で男が若い女の子を恫喝している場面に遭遇。見て見ぬふりをして立ち去ろうとするが、女の子が清田家にやってきた潤子と気づき、放っておくわけにいかないと勇気を振り絞って助けに入る。男はストーカーで潤子をつけ回しているのだという。健児に父親を重ねた潤子は、両親が離婚して母親が遅くまで働いていること、清田家の家族だんらんがすごく楽しかったことを話す。そんな潤子に健児はまた家に遊びにおいでと声をかける。

数日後、潤子に呼び出された健児が喫茶店に向かうと、先日の男・小久保(古舘寛治)が同席していた。小久保は潤子と健児の親密そうな写真を提示して、写真が表に出たら潤子は退学、健児も社会的立場も危うくなると脅し、とりあえず30万円を支払うよう要求するが…。

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天誅〜闇の仕置人〜 第04話「痛快!仕置5人組!淋しさにつけ込む極悪組織から少女を救え」あらすじ

突如、現代に現れた謎の女・サナ(小野ゆり子)は、命の恩人正子と契約を結び、古武術師範・松田(京本政樹)と七色の声を持つミツ子(三ツ矢雄二)、鍵師の八巻(柳沢慎吾)とともに「闇の仕置人」となる。刑事の一之瀬(竹財輝之助)はサナが最近世をにぎわしている「フードマン」事件の当事者であると確信し、サナを問い詰める…。

八巻が勝手に「ヘルプ天使〜トラブル解決します」という「闇の仕置き人」のホームページを立ち上げた。最初の依頼は「三也296」と書かれた謎の暗号メール。八巻とミツ子はそれについて調べ始める。一方、村田家では、嫁の恭子(白石美帆)が娘の加奈子(葵わかな)が高額なお小遣いを要求してきた事を心配していた。正子も不安を感じ、サナに探らせることにする。サナと買い物に出かけた加奈子は、自分は足が不自由なせいでなかなか友達ができなく、最近できたミサという友人に合わせるために、色々欲しいものがあるのだと嬉しそうに語る。

そんな時、再び「ヘルプ天使」のホームページにメールが来る。そこには、「この子、援交しそう、止めて!」という文面と加奈子の画像が…! ミサのバックには援助交際を仕切っているグループの大元締め・秋葉(加藤虎ノ介)がいて、加奈子に援交をさせようとしていた。クラスメートの芹菜(森迫永依)はそれを知り、加奈子を救おうとメールを送ってきていたのだ。

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2014年02月14日

闇金ウシジマくん Season2 第05話あらすじ

隼人の投資話にすぐに乗ったウシジマ。裏カジノにハマって大金を注ぎ込んでいる柄崎(やべきょうすけ)も、投資話にのめり込んでいく。ジュリアは風俗嬢であることをバイト先の先輩に知られるというトラブル問題を抱えていた。一方、読モとして人気が出てきた中田は、パピコと付き合うことになる。

以前・以後のあらすじは、闇金ウシジマくん Season2 テレビドラマデータベースから見れます。

慰謝料弁護士 第06話「45歳年下の超浪費若妻からダメ親父を救え!」あらすじ

袴田法律事務所に、諏訪菜月(酒井美紀)が飛び込みで相談に訪れた。
「父が…騙されているんです」
母を亡くした父・幸造(ミッキー・カーチス)が、娘よりも3歳若い27歳の知花(長澤奈央)と再婚。しかし、この超若妻はかなりの浪費家で、毎日、ブランド品を買い漁り、週末には父を置いて友達と旅行、これまで費やしたカネは外車2台や別荘など総額3000万円に及び、カネ目当ての結婚は明白だった。そして、今回の依頼は父に離婚してほしいのかと思いきや、反対に、父は知花から離婚を切り出され、慰謝料500万円を請求されていた。父・幸造は、新妻よりまだ若い女性とラブホテルから出るところを、知花のカメラに撮られたのだった。72歳にして、なんという絶倫じいさん……。しかし、菜月は納得がいかない。散々、父の財産を食い潰してきた彼女に、慰謝料など払う謂われがない。浮気だって、しているのは知花の方じゃないかというのが、菜月の主張だった。そうは言っても、浮気現場を撮られたのは致命的。どこの法律事務所でも相手にされず、菜月は藁をもすがる想いで、ここ袴田法律相談所に訪れたのだった。大家の遠山芳江(美保純)がいつものように、「大丈夫よ、この先生、こう見えて慰謝料に関してはスペシャリスト」と励まそうとするが――。
その時、袴田幸男(田中直樹)がそれを遮った。

「お断りします。その人は、この世で私が最も尊敬できない人です」
何を隠そう、諏訪幸造は袴田の実父だった。驚く助手の野々村香苗(矢田亜希子)たち。菜月はそれを知っての依頼だった。しかし、袴田は頑なに拒み続ける。自分を捨てた父にはもう二度と会いたくはなかった…。

ところが、翌日、父・幸造が訪ねてきた。しかも、高級ワインを持って……。
「再会を祝して、乾杯しようや」
「私はお酒を飲めませんから」
「へぇ、お前もそうか。まぁまぁ、今日くらいはいいだろ」

勝手に事務所のソファに座り、ワインを開ける幸造。小指を立てて「お前のコレ(女)はどれだ?」と事務所の女性を見回し、ゲスな話を繰り返す。また、今回の浮気については「言い訳はしたくねぇ。そもそも男ってのは、去っていく女の背中は追わないもんだ。女の幸せを願ってやんねぇとな」と、知花の要求をすべてのむつもりでいた。だが、袴田は父の言葉を信用することはできない。父は30年前、女を作って家を出て行ったきり、慰謝料や養育費も払わず、母は随分、お金のことで苦労した。女手ひとつで育ててくれた母のことを考えると、袴田はやるせない。物凄い剣幕で父を追い出した……。

そんな袴田を心配する香苗。あんな父を拒んでも、袴田の心は揺れているのではないか。香苗はなんとか父子に仲直りしてほしいと考えて…。
数日後、袴田法律事務所に、幸造と菜月、そして知花とその代理人・辻村がやってきた。香苗が離婚協議の場に、ここ袴田法律事務所を提供したのだ。協議の内容が耳に入れば、袴田も力を貸すだろうと考えたからだ。そんなことはお見通しの袴田。決してその手には乗らないと頑なだったが、ついつい気になってしまい…。

結局、協議は平行線のまま、1週間後、改めて行われることになった。幸造らが帰った後、袴田は香苗に助言を求められる。すると、父・幸造は騙されていると、袴田は言った。父の言葉を信じるならば、浮気相手の女とは写真を撮られたその日に偶然、街で出会い、それ以降は会ってない。そんな突発的な状況を写真に収められるのは不自然、知花が仕組んだ可能性が高い。とはいえ、ラブホテルで不貞行為がなかったことを証明するのは難しい…。しかし、香苗は袴田を説得する。「慰謝料弁護士」と異名を持つ先生ならば、きっと証明できるはずだ、と。ところが…。

「あの人は今まで散々、女遊びを繰り返してきたんです。私の母も、私もその被害者です。あの人はその報いを受けるべきだと、私は思います」
頑なな姿勢を崩さない袴田。だったら、香苗は「自分がやる」と言い出した。驚く袴田。そこへ事務員の篠塚里奈(岩ア名美)が幸造の忘れ物を持ってきた。袴田は里奈に今すぐ追いかけて届けるよう言うが、里奈からは反対に「先生のお父さんでしょ、先生が届けて下さい」と押し付けられる。仕方なく、袴田は幸造を追いかけるが……

幸造はその先の公園で胸を押さえ、倒れる…! 慌てて病院に運ぶ袴田。大事には至らなかったが、幸造には持病があった。病気のことは菜月や知花には言うなと口止めする幸造。この期に及んで見栄を張って…と、呆れる袴田。病室を出ると、菜月と出くわした。袴田は病気のことは言わず、とりあえず、酒をやめさせた方がいいと助言するが、 「父はお酒を飲みませんよ。もともと飲めないんです」

驚く袴田。菜月によると、父・幸造がお酒を飲むのは、本当に嬉しかった時だけ。先日、幸造が袴田の事務所でワインを開けていたのは、心から再会が嬉しかったから。また、父は袴田が司法試験に合格した時も酒を飲んでいた。実は幸造、袴田の大学の入学金を払ってくれていた。また、父は女癖が悪いと、袴田は思い込んでいたが、菜月の母と結婚してからは一度も浮気をしていないという。にわかには信じられない袴田…。

数日後、香苗はフリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)と、幸造の浮気相手・村上環奈に会っていた。くるみは環奈のことを調べ上げていて、それによると、環奈は以前、知花と同じイベントコンパニオンの派遣会社に登録。また、環奈には何度か妻帯者の男性とホテルに行き、その度に写真に撮られた過去があった。しかも、その男性全員が数ヶ月以内に慰謝料を請求されている。今回も知花に頼まれ、浮気現場をでっち上げたのではないか。否定する環奈だが、海外ドラマ『鋼鉄の女スパイ・マリリン』のごとく、くるみに強く迫られては、何も言えない。環奈は次の離婚協議ですべてを話すことを約束する…。

ところが、次の離婚協議。協議は知花側の弁護人・辻村の事務所で行われたが、環奈は一向に現れない。環奈が来ないよう、知花側がすでに手を回していた。そして反対に辻本から、くるみの先日の行為は脅迫罪に当たると糾弾されて、ついに万事休すかーー!?
一縷の望みを託して、環奈を待つ香苗。ところが、やってきたのは…袴田だった。

しかし、素直じゃない袴田。父・幸造の代理人ではなく、ただの通りすがりと言って、辻村に名刺を渡した。呆れる辻村だったが、袴田はお構いなしに知花を攻めていく。実は糖尿病だった幸造。知花はそれに気づかず、離婚協議の場では、自分は豪勢な料理をブログにもアップする「料理上手の良妻」と主張していたが、それら料理は糖尿病患者にとっては毒のようなもの。しかも、2年前からこの病気のせいでED=勃起不全になっていた。そんな男が街で出会った女をホテルに誘うだろうか。弱みは決して人に見せない意地っ張りな性格なのに…。また、2人が出会った店の店員に話を聞いたところ、環奈が幸造のソフトドリンクにアルコールを入れていたのを目撃していた。幸造はそれを飲まされて酩酊状態となり、ラブホテルへ連れて行かれて、知花に写真を撮られたのだった。

「大変差し出がましいことを申しますが、あなたのどこが『良妻』なんでしょうか」 「……」ぐうの音も出ない知花。こうして一件落着となる。 数日後。父・幸造は袴田法律事務所にやってきた。EDであることは絶対に内緒にしたかった幸造は憎まれ口を叩くが、息子に助けられたのが心底、嬉しかったのだろう。今日も高級ワインを買ってきていた。
「何度も言わせないで下さい。私は飲めないんです」
「今日ぐらいはいいだろ?」
「あなただって、医者に止められてるんでしょう。だから」
袴田はそう言って、ワイングラスを差し出して、
「一杯だけにしましょう」
「おう……」

ワインを飲む袴田と幸造。幸造は照れくさそうに感謝の言葉、そして、これまでのことを詫びた。しかし、似たもの親子か…。今度は袴田が「何の話ですか?」と憎まれ口を叩く。そして数分後、酒に弱い2人はソファで同じポーズで爆睡していた…。 そんな2人を微笑ましく見守る香苗たち。香苗は、袴田を長く知る芳江に聞いてみた。
「先生が離婚専門の弁護士になったのは、ご両親の離婚がきっかけだったんですよね?」
「それは……違うわよ」
「え?」虚を突かれた香苗。しかし、芳江はそれ以上、教えてくれない。香苗は複雑な表情で、袴田の寝顔を見つめるのであった…。

以前・以後のあらすじは、慰謝料弁護士 テレビドラマデータベースから見れます。

医龍-Team Medical Dragon-4 第06話「ヒーローに裏切られた男」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)は、桜井修三(平幹二朗)の検査に立ち会うためL&P病院へやってきた。L&P病院では、新しく院長となった荒瀬門次(阿部サダヲ)が病院内の地位や面子を取り払い、患者にとって最善のオペができる執刀医を決めるようになっていた。実績をあげていることを岡村征(高橋克典)から報告された野口賢雄(岸部一徳)はなんとなくおもしろくない。

同じころ、桜井総合病院では衣料品メーカーに勤務する平山千尋が、桜井に誤診されたと抗議に来ていた。桜井に心臓病と診断されたが、後にL&Pで再検査をしたところ気管支喘息だったという。様子を見ていた早川昭吾(柄本佑)はすぐに岡村に報告に向かう。早川の話を聞いていた野口は「誤診は当然」と言い、意味深な笑顔を浮かべて去っていく。

翌日、朝田はもう一度診察させて欲しいと申し出るが、千尋はそれを拒否。正式な謝罪がない場合は訴えると言って帰って行く。帰り道、突然声をかけられて千尋が振り向くと、野口が立っていた。

桜井の検査結果が出た。心臓と脳に動脈瘤が発見され、かなり難しいオペが必要だとわかる。桜井総合病院に戻った朝田は加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)らに検査結果を告げる。病気や過労が千尋の誤診を招いたのではという早川の言葉を否定しきれない加藤たち。

翌朝、桜井総合病院に抜き打ちで厚労省の医療監査が入る。突然のことに戸惑う一同の前に、千尋を連れた野口が現れ…。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

Dr.DMAT 第06話「余命なき緊急手術」あらすじ

ある日、有栖川総合病院のERに道端で倒れていた土屋(小倉一郎)という男性が運び込まれた。響(大倉忠義)たちが処置をしていると、さらに交通事故で右腕を開放骨折した明日香(徳永えり)という女性も運ばれてきた。土屋は通院記録があり、カルテによれば末期の胃がん。明日香の腕も重症で接合手術は成功したが元通り動く可能性は低い。当座の処置が終わった2人はICUの同部屋に運ばれた。

翌日、意識を取り戻した土屋は様子を見に来た響に今すぐ退院したいと申し出る。担当医から提案された延命治療も拒否したようだ。土屋は家族経営の町工場の資金繰りが悪く今すぐにでも金策に走らなければならないという。土屋の言葉に生きる希望を感じた響は担当医に掛け合うと約束するが、当然退院の許可は下りない。数日後、明日香は自分の右手が思うように動かないと知ってしまった。バイオリニストになる夢が絶たれたなら事故で死んでいればよかったと絶望を隠さない。一方、土屋も妻から工場を閉めようと提案される。生きる希望を失った2人はお互いの境遇を思い意気投合する。

そして土屋は明日香の助けを借り、黙って病院を抜け出し工場に向かう。社長の突然の帰還に工場の職人たちは驚くが、土屋は今までどおり働くよう指示を出す。しかし、明日香がその場を離れようとしたその時、めまいを起こした土屋が機械に倒れこみ機械や器材の下敷きになってしまう。

2人の行方を捜していた響は事故の報を聞き工場に向かう。工場では土屋が機械に膝から下を挟まれ胸にも傷を負っていた。息も絶え絶えの土屋はどうせ死ぬから放っておいて欲しいと響に頼む。明日香も本人が言っているのだから死なせてあげたいと同調する。響は…。

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緊急取調室 第05話「目撃者は、“3人のうるさい女”!!」 あらすじ

公園の池に捨てられたスーツケースの中から、男の絞殺体が見つかった。被害者は詐欺グループの幹部・真木祐介(竹財輝之助)。監物(鈴木浩介)が8年前に取り逃がした指名手配犯だった! それからまもなく、事件当夜にスーツケースを池まで運ぶ男を目撃したという人物が、別々に名乗りを上げてくる。目撃者は春日小夜子(根岸季衣)、望月芳江(茅島成美)、松井蘭子(西尾まり)の3人。いずれも主婦ということで、有希子(天海祐希)が事情聴取をすると、犯人の人相に関しては判を押したように同じ証言が飛び出す。3人によれば、犯人は40歳前後の中肉中背の男。髪は短く、眉が濃く、細面で、頬にはほくろがあったという。

真木を取り逃がしたことに今も責任を感じている監物は、3人の証言をもとに執念の捜査を開始。相棒の渡辺(速水もこみち)、遺体発見場所を管轄する所轄の刑事・石田克之(正名僕蔵)とともに、男がスーツケースを運ぶ際に通り過ぎたと思われるマンションの防犯カメラを徹底チェックする。ところが、どういうわけか主婦たちの証言と合致する男は一人として映っていない…。そんな中、有希子はふと3人の証言に違和感を覚える。3人が犯人を目撃したのは視界が悪い夜、しかも別々の場所からだったにもかかわらず、揃いも揃って頬のほくろを指摘していたからだ。

主婦3人は何らかの理由で口裏を合わせ、偽りの証言をしているのかもしれない…!

有希子ら緊急事案対応取調班(=キントリ)のメンバーは主婦3人の身辺を調査。ところが、3人には主婦という点以外に共通点がまるでなく、家族を含めても接点が一切出てこない。だとすれば、彼女たちはどうやって口裏を合わせ、何のために嘘の証言をしたのか――有希子は3人をマル裸にすべく、特別取調室にもう一度呼び出すのだが…!?

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科捜研の女 第13シリーズ 第12話「フードライター殺人残された乳酸菌の秘密疑惑の数字、15437382が暴く殺意」あらすじ

フードライター・錦織綾音(原田佳奈)の死体が、路上で見つかった。榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研の調査と風丘早月(若村麻由美)による解剖の結果、頭を棒状の凶器で殴られて死亡したことがわかった。被害者は別の場所で殴られたあと、自力で歩いて、死体発見現場で力尽きて亡くなったようだ。

また、頭部傷口の皮膚からは乳酸菌が検出され、右手指先に水泡を伴う炎症が見つかった。さらに、遺体のポケットからは、謎の12ケタの数字が書かれた消しゴムが発見される。

胃の内容物を分析した結果、被害者は死の直前、豆乳を口にしていたことが判明。マリコは、綾音が雑誌で紹介した豆乳ヨーグルトの店を訪ねることに…。その店は、被害者の高校時代の同級生・亀谷操(白羽ゆり)がオーナーを務めており、事件当日、確かに綾音がやって来て、豆乳ヨーグルトを食べたという。綾音は操の店を出た後、同じく高校の同級生である星野恵美(久保田磨希)の実家が営む味噌蔵を訪ねたらしい。

乳酸菌は、豆乳ヨーグルトにも味噌にも多く含まれている…。マリコたちは彼女たちの商品に含まれている乳酸菌を調査するが、直後、ある農家で採取した乳酸菌のDNAが、被害者から採取した乳酸菌のものと一致する…! その農家には、綾音たちの高校時代の同級生・水沢香澄(小野真弓)が嫁いでいた…! いったい高校の同級生たちの間に何があったのか…!? 消しゴムに書かれた数字の意味とは…!?

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2014年02月13日

明日、ママがいない 第05話「超絶美少女のピアノパパはここにいる…」あらすじ

ピアノへの情熱を抱き、いつも学校の音楽室でピアノを弾いているピア美(桜田ひより)。
ポスト(芦田愛菜)たちも、よくピア美の練習に付き合わされていた。ある日、ピア美がピアノの練習をしていると、見知らぬ女性に声をかけられる。
彼女はピア美に一度演奏を聞かせて欲しいと頼む。
ピア美は自信満々でリクエストの曲を披露する。

その頃、パチ(五十嵐陽向)は、山口という夫婦の家へ。
尻込みするパチを、山口夫妻は温かく迎える。しかし、コガモの家に戻ってきたパチは、なぜか元気がない。ポストは、パチの様子が気にかかる。

一方、ドンキ(鈴木梨央)は、以前断った川島(松重豊)と美鈴(大塚寧々)夫婦の家へ再び“お試し”に行くことに。
川島夫妻がもう一度自分を求めてくれていると思い、喜ぶドンキだったが…。

ピア美は音楽の教師から、日本で一番有名なピアノコンクールの予選に出場しないかと誘われる。
ピア美に演奏を聞かせてほしいと頼んだ女性は、音楽大学の教授・みどり(高橋ひとみ)だった。そのコンクールの審査員を務めるみどりがピア美のピアノを気に入り、コンクールに推薦してくれるのだという。

全国大会に出場できる上位入賞を目標に、コンクールに向けて張り切るピア美。
彼女は毎晩、学校の音楽室に忍び込んで練習に励み、ポストも付き合わされる。
ピア美には、コンクールに出る目的がもう一つあった。
自分がコンクールに出場すれば、そのことを知った実の父が見に来てくれるのではないかと期待していた。
ポストはピア美から父親の写真を見せられ、もしコンクールの最中に姿を見かけたら引きとめておいてほしいと頼まれる。

コンクール当日。ポストは、会場にピア美の父親が来ていないかと探すが…。

以前・以後のあらすじは、明日、ママがいない テレビドラマデータベースから見れます。

僕のいた時間 第06話「今、僕にできること一歩、踏み出す勇気」あらすじ

拓人(三浦春馬)が恵(多部未華子)と別れてから1年半以上の月日が流れた。病状が進行した拓人は、電動車椅子を使って生活をしていた。親友の守(風間俊介)は、拓人のもとを度々訪れ、行動をともにしている。拓人の母・佐和子(原田美枝子)は、そんな守に感謝しながらも、大学に行かなくなった次男・陸人(野村周平)のことも心配でならない。陸人は自室にこもったまま、もう2ヵ月も大学に行っていなかった。

一方、恵は、アルバイトをしていた介護施設の正社員になり、ALS患者・今井(河原健二)の訪問介護などにも取り組んでいた。

ある日、恵は、交際している繁之(斎藤工)と相談して、母・翔子(浅田美代子)の誕生日にサプライズで花束を贈った。感激した翔子は、恵のことを頼むと繁之に告げる。陽菜(山本美月)も、このまま繁之と結婚だねと言って恵を冷やかした。

拓人は、勤務先の宮前家具で仲間たちの協力を得ながら、病状に合わせた仕事を用意してもらっていた。指先を動かすことが難しくなったいまは、パソコンのマウス操作で出来るレイアウトの仕事をしている。

拓人の父・昭夫(小市慢太郎)は、ALSの治療について海外の論文なども調べ、拓人の主治医である谷本(吹越満)を訪ねる。谷本は、拓人に会えずにいる昭夫に、拓人が周囲の理解を得ながら自分に出来ることに懸命に取り組んでいることを伝える。

ある日、守は、拓人と陸人を誘って、電動車椅子サッカーの練習を見学に行く。チームのメンバーから手ほどきを受けながら練習に参加する拓人。その姿を見ていた陸人は、ふいに、何故兄と付き合っているのか、何故兄は楽しそうなのか、と守に問いかける。

以前・以後のあらすじは、僕のいた時間 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第15話「見知らぬ共犯者」あらすじ

辛口で知られる評論家の山路(小林尚臣)が何者かに殺害された。山路は様々な分野で持論を展開、雑誌界のご意見番とも呼ばれていた。かつては人気俳優の有村(天野浩成)を「実力ゼロ」とこき下ろし、人気が低迷した有村は逃げるように日本を離れた。その有村が数年ぶりに帰国し、舞台の凱旋公演を行うという。

過激な発言を繰り返す山路なら敵も多いはず、と興味を抱いた右京(水谷豊)は、享(成宮寛貴)と山路の部屋を調べるが、キレイに片づいている室内に違和感を覚える。評論家なら資料などが散らばり、録画機材などもたくさんあり、雑然としているはずだが…。

改めて山路の記事を読んだ右京らは、山路の発言をきっかけに他の雑誌なども迎合、一気に世間全体が批判的になっていくという流れがあったことに気付く。そのうちの一人、女優の大倉奈津(中山絵梨奈)も山路の批判記事をきっかけにバッシングに遭っていたことが判明。

そんな折り、伊丹(川原和久)ら捜査一課は容疑者として奈津の父親・大倉(中山仁)を事情をきくことに。大倉は犯行を自供するのだが…。しかし、右京は証言に疑問を抱く。本当に大倉は山路を殴り殺したのか。右京の中に芽生えたささやかな疑問とは?

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月12日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第06話「目撃者、消される」あらすじ

巌雄(柳葉敏郎)に立花(宅間孝行)殺害への関与を否定された白鳥(仲村トオル)は、桜宮一族と立花の関係を調べ始める。すると、立花が小百合(水野美紀)の恋人だった過去が判明する。

そんな中、患者の神岡(神保悟志)が「病院から出せ」と暴れ出す。すると、神岡の体を支えきれずに倒れ込んだ小百合(水野美紀)は、突然何かを思い出したようにおびえ出し、動けなくなってしまう。田口(伊藤淳史)から、その様子が恋人から暴力を受けた女性の症状に似ていると聞いた白鳥は8年前のある事件にたどりつく。

小百合が8年前に何者かに暴力を振るわれる事件が発生し、その直後に立花が碧翠院を辞めて町を出て行ったことを突き止めた白鳥は、立花殺害は小百合による復讐だとして田口やすみれ(栗山千明)の前で小百合を追及するが、小百合はそれを否定。小百合は、立花に暴力を振るわれたのではなく、知らない男にレイプされたのだと告白する。家族の中で唯一、そのことを知らなかったすみれはショックを受け、小百合を傷つけた白鳥に怒りを露わにする。

その晩、白鳥は小百合の事件と葵(山ア賢人)の死亡事故が、いずれも8年前に起きていることに気付く。同時期に桜宮家で悲劇が連続して起こったのは偶然なのか?と違和感を覚える田口と白鳥。翌日、白鳥は葵の事故について調べようと警察署を訪れ、当時の事故現場の様子について小幡(池内万作)から話を聞く。

碧翠院では神岡が息を引き取り、田口は、借金を重ねていた神岡が家の立ち退き期限の直前に亡くなったことに、不自然さを感じる。

一方、天馬(上遠野太洸)は碧翠院の廊下で、思いがけない人物を目撃してしまう。天馬から「僕はこの家の味方です」と言われたすみれは、天馬にすべてを打ち明け、桜宮家と碧翠院を守るために手を貸して欲しいと頼む。そして同じ頃、放射線技師の戸山(渡部豪太)もまた、夜のCT室でこっそり遺体を撮影する何物かと遭遇。驚きのあまり、その場から走って逃げ出した戸山は、翌日、目撃した事実を伝えようと、小百合やすみれの目を盗んで田口に自分の電話番号を渡す。

しかし、夜になって白鳥が電話をかけても一向につながらない。翌朝、戸山が浜辺で遺体となって発見される。現場に駆け付けた白鳥は、殺人事件の可能性が高いと判断。検死を始めようとしていた巌雄に遺体から離れるよう指示し、「碧翠院の関係者は、全員容疑者だ」と告げ――

以前・以後のあらすじは、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 テレビドラマデータベースから見れます。

福家警部補の挨拶 第05話「相棒殺し!天才漫才師の遺した謎」あらすじ

ベテラン漫才コンビ、京阪のぼり・くだりは、かつてのような人気を失っていた。原因はボケ担当のくだりこと内海珠雄(ほんこん)が“天才”と呼ばれた精彩を欠いたこと。反対に相方の、のぼりこと立石浩二(板尾創路)には、単独仕事の話も来ていた。酔ったまま舞台に上がる内海の傍若無人ぶりに、事務所社長(笑福亭鶴光)やマネージャーの浜本雅志(福田転球)もあきれ果てている。

ある日、立石は内海にコンビを解散して欲しいと頼む。だが、内海は半年待てと強い口調で答える。立石は何か内海に負い目がある様子で、それ以上解散を迫れない。すると立石は漫才を続けるのならば練習をしようと内海をある場所に誘う。

その夜、郊外の一軒家で立石は内海を待っていた。そこに、内海がやってくる。内海は玄関を開けようとするがカギがない。立石があらかじめかすめ取っていたのだ。仕方なく、内海は塀を伝い木に移って2階のベランダの手すりに飛び移る。と、そこに立石がいた。立石は、手すりから内海を突き落した。すぐさま立石が様子を見に行くと、内海は虫の息。大きな石をつかみ、とどめを刺そうとする立石に内海は「捨てな」と言い残して息を引き取った。

翌日、内海の死体が見つかり、警察が状況見聞。石松和夫警部(稲垣吾郎)らは事故による転落死と見るのだが、福家警部補(檀れい)は玄関内に落ちていたチラシ、そして玄関先の植木鉢の下に隠してあった合鍵に疑問を持つ。

以前・以後のあらすじは、福家警部補の挨拶 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月11日

ダークシステム 恋の王座決定戦 第04話「ユリちゃんを取り戻せ!」あらすじ

ユリ (玉城ティナ) へのプロポーズを決心した 加賀見 (八乙女光) だったが、そこへ十年前の過去からやってきたユリのストーカー・ファントム (板尾創路) が現れた。
加賀見は、神出鬼没のファントムを撃破するため未来予測マシン・フューチャースキャニングシステムを開発したが、ユリを連れ去られてしまった。
ユリを取り戻すため、ファントムを倒そうと廃工場へと乗り込む!

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ダークシステム 恋の王座決定戦 第03話「時空を超えたストーカー」あらすじ

加賀見 (八乙女光) は 西園寺 (弓削智久) を撃破し、ユリ (玉城ティナ) と付き合うことに成功して、早速プロポーズをしようと決意するが、タイムマシーンで十年前からタイムスリップしてきたといわれるユリのストーカー・ファントム (板尾創路) に脅される。身の危険を感じてファトムを倒そうと、サイオンジクラッシャーの弾が額に当り記憶を失った西園寺の協力のもと、リュックサック型の未来予測マシーン “ハイパースキャニングシステム” を作り上げる。

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失恋ショコラティエ 第05話「切ない切ない切ない…」あらすじ

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)の誕生日が近づくにつれ、紗絵子と過ごす記念日を妄想し、薫子(水川あさみ)に呆れられる。

一方、紗絵子は夫の吉岡(眞島秀和)に不満を抱えていた。仕事を理由に自分の都合ですべてを決めてしまう夫に納得がいかなかった。

そんな折、紗絵子が「ショコラ・ヴィ」にやって来る。紗絵子は、日持ちのするショコラや洋菓子を大量に購入。さらに、自分のバースデーケーキを注文すると帰っていく。いつもとは違う決意を秘めたようなその表情に、爽太は胸騒ぎを覚える。

別の日、爽太は薫子とオリヴィエ(溝端淳平)にケーキのデザイン画を見せる。それは蝶のモチーフが飾られたかわいくもシックなケーキだった。蝶には爽太の紗絵子への歪んだ愛情が表現されていて、それを聞いた薫子は苦笑するが、爽太は真剣だった。

「ショコラ・ヴィ」で飲み会が開かれることになり、薫子は日程を紗絵子の誕生日に決めた。紗絵子にケーキを渡したあとひとりでいるのは辛いのでは、との配慮からで、オリヴィエ、まつり(有村架純)も参加することになった。

その時、爽太はえれな(水原希子)と電話中で、何気なく側を通った薫子に会話が聞こえてしまう。そこからふたりの関係を察知した薫子は言葉を失う。

紗絵子の誕生日当日。爽太は紗絵子の来店を心待ちにするが、紗絵子は現れない。やがて閉店間際、やって来たのは吉岡だった。動揺を隠しつつケーキを渡した爽太は…。

以前・以後のあらすじは、失恋ショコラティエ テレビドラマデータベースから見れます。

隠蔽捜査 第05話「非情の捜査中止命令…現場の意地を見せてやる!なるか一発逆転!?」あらすじ

警察庁長官官房首席監察官・小田切(池田成志)の監察を受けた大森北署署長・竜崎(杉本哲太)への処分があと39時間と迫った夜。
竜崎も認めている大森北署の戸高(安田顕)の刑事としての鋭い勘による推理は「立てこもり犯・瀬島睦利(重住綾)を撃ったのは、SATではなく別の人物」というものだった。
追い詰められた竜崎と警視庁刑事部部長・伊丹(古田新太)、大森北署の面々は、逆転の可能性として人質となったスナックの店主・源田清一(有薗芳記)とその妻・芳美(小椋あずき)を含めた再調査を開始し、なによりも射殺した人物特定の決め手となる弾道検査の結果を心待ちにしていた。
そんな折、竜崎と伊丹は警察庁長官官房総括審議官・上條(生瀬勝久)から呼び出され、警察庁の総意として再調査の打ち切りを指示される。理由として、明白な証拠も無いまま人質となった源田夫婦を犯人扱いし再調査していること自体がマスコミの明るみに出れば、人権侵害だけでなく警察組織全体が危機にさらされ、捜査にかかわった者全てが処分されることになるという。
行く手を阻まれた竜崎と伊丹だが、弾道検査の結果さえ掴めれば、上條の掲げた屁理屈は覆せると考えていた。

ところが翌日、警視庁の科学捜査研究所(=科捜研)にあるはずの弾道検査データが、何者かによって警察庁の管轄である科学警察研究所(=科警研)へと移されてしまったことが発覚。
さらに警察庁の刑事局から伊丹の元へ、正式に再調査ストップの命令が下されたため、完全に竜崎と伊丹は動きを封じられてしまう。
これ以上、再調査を続ければ竜崎と伊丹だけでなく、事件に関わった大森北署の面々全員が処分されでしまう…途方にくれた竜崎は、大森北署で事の成り行きを見守っていた副署長の貝沼(松澤一之)、警務課課長・斎藤(八十田勇一)、刑事課課長・関本(佐戸井けん太)、そして戸高へ断腸の思いで再調査中止を伝える…。

以前・以後のあらすじは、隠蔽捜査 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月10日

S-最後の警官- 第05話「新たな仲間はスナイパー蘇我!善か悪か?悲しきテロ」あらすじ

NPSのメンバーがSATから出向してきた蘇我(綾野剛)の歓迎会を開いていた 頃、女子高生の加藤由真(飯豊まりえ)が、睡眠薬で自殺を図ったという連絡が入る。ここしばらく、自殺者の傍から「M」が使用するのと同じ、ナイクラッド弾が残されている事件が連発していたことが判明し、「M」との関連性が疑われていた。

由真が救急車で運ばれた先は、偶然ゆづる(吹石一恵)が勤める病院で、床の上に落ちた拳銃の弾を拾ったゆづるは、ちょうど入院していた秋(土屋アンナ)に、拳銃の弾を見せ相談する。一命を取り留めた由真から一號(向井理)らは話を聞くと、その背景に「神父」というハンドルネームの人物が浮かび上がる。

NPSは、「神父」の居場所をつきとめ、確保に向かう。「神父」こと板橋満生(滝藤賢一)の部屋に突入するが、板橋の姿はなかった。その頃、板橋はナイクラッド弾の箱を持って交番に自首をしていたのだった。「神父」こと、板橋から話を聞く一號たちだが、その真意は…。

以前・以後のあらすじは、S-最後の警官- テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月09日

SHARK 第05話あらすじ

新人オーディションの一次審査を通過したSHARK。しかし、海(M田崇裕)と哲平(神山智洋)は結局オーディションに参加しないままだった。最終審査には一緒に出ようと、まずは哲平を誘うメンバーだったが、前回のライブ後に瑞希(平野紫耀)が言った「絶望的に下手」という言葉に哲平はひどく傷つき、やる気をなくしていた。
同じ頃、哲平は高校時代の友人・隼人(菊田大輔)から「SHARKのギタリストが来るだけで盛り上がる」とイベント出演の話をもちかけられていた。イベントの当日、哲平は打ち合わせ通りにDJとギターでのセッションを始めるが、思わぬ嫌がらせが始まり…。

以前・以後のあらすじは、SHARK テレビドラマデータベースから見れます。

大東京トイボックス 第06話あらすじ

G3の社長・月山(宇野実彩子)の言葉をキッカケに何とか販促用ゲームアプリの企画書を書き上げたモモ(足立梨花)。試用期間を終え『スタジオG3』に正式採用されて喜んでいたところへ、なぜか花子(志保)と飯田橋(石塚義之)が訪ねてくる。
相変わらずの嫌味を振りまきG3のメンバーをイライラさせる花子に、月山も堪忍袋の緒が切れ…。
MMGの須田(相島一之)を交え今後の企画の進め方を話し込む太陽(要潤)と月山だったが、太陽と月山の考え方もぶつかってしまう。
翌日、太陽が書いた企画書を前に集まるG3のメンバーたち。太陽が書いたとは思えない企画書の内容に一同は騒然となり、人一倍怒りを爆発させたモモは「自分の胸に手を当てて面白いって言えますか?」と太陽に噛みついてしまう…。
そんな時にソリダスへ戻った七海(北川弘美)がG3を訪れ、「サムライ☆キッチン2」の完成を太陽に報告し…。
誰よりもゲーム屋魂と面白さにこだわってきた太陽に一体何が!?
半田花子の企画に全て押し切られてしまうのか!?

以前・以後のあらすじは、大東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ロストデイズ 第05話「歪んだ愛!衝撃の夜切り裂かれた想い…」あらすじ

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て4日目の夜。

立花五月(三吉彩花)によって、佐々木梨花(トリンドル玲奈)と高野ナツ(吉沢亮)の浮気の証拠が暴露され、あまりのショックで部屋にこもった美希。しかし笛木茉奈(小島藤子)が様子を見に行くと部屋から消えていて、篠、ナツ、桜田亘(桐山漣)が探しに行く。その途中、狩猟小屋へ入ったナツは何者かに閉じ込められてしまう。

梨花、茉奈、五月が別荘で美希と3人の帰りを待ちわびていると、亘が美希を背負って帰ってくる。足をくじいた美希を優しくいたわる亘。同時に帰ってきた篠は、亘が美希を見つけた時に異常なほど感情を露わにしていた様子を思い出す。

一方、携帯電話を別荘に置いたままのナツと連絡が取れない。篠がナツを心配して探しに出かけようとしたところ、亘が「俺が行くから」と言う。「二手に分かれた方が」と篠が言いかけると、亘は「いいって!」と強い調子で篠の申し出を突っぱねる。

そして5日目の朝を迎える。

ナツも亘も戻って来ない状況に、いよいよ篠は自分で探しに行くことを決める。その様子を見た茉奈は、何かを感じて亘に電話をかける。

別荘の外を歩く篠に茉奈が合流し、2人はある分かれ道にナツの手袋が落ちているのを見つける。その先にあった狩猟小屋にやって来たところ、中からナツの声がする。急いで錠を外して扉を開けると、中に立っていたのはボロボロに疲れ切ったナツだった。

別荘に帰ってきたナツを見て安心したメンバーは、予定通り今日帰る予定で準備しようと話し合う。

ナツは帰る前に美希と直接話そうと部屋の前へ行くが、美希は拒絶する態度をみせる。

一方庭にいた五月は、亘が外に出てくるのを見つけて話しかけるが、茉奈がやってきた途端、亘は五月にこの場から去るように言い渡す。茉奈と二人で話す様子が気になり、遠くから見つめる五月。

「美希はみんなと帰りたくないと言ってる」と亘から聞いた梨花は、美希の部屋へ向かう。美希と直接向き合い、「私の好きな人は篠」と本当の気持ちを話す。また篠からの優しい言葉を受け止めた美希は、みんなと一緒に帰ることを決める。

ナツが洗面所を片付けていると、突然亘が現れて「美希の前から消えろ」と言う。「次はこんなもんじゃ済まさない」という言葉を聞いたナツは、あまりの恐怖でその場から動けなくなってしまう・・・。

以前・以後のあらすじは、ロストデイズ テレビドラマデータベースから見れます。

戦力外捜査官 第05話「戦隊ヒーローショーの公演中、その事件は起こった!」あらすじ

自宅謹慎を言い渡された千波(武井咲)と設楽(TAKAHIRO)は、道場の子どもたちを連れて遊園地にヒーロー「デカシューター」のショーを見に行くことになる。盛り上がるショーの最中、事件が起きた。デカシューターのスーツアクター(スタントマン)である風間が、楽屋で胸を刺されて殺されたのだ。犯人の可能性があるのは風間のマネージャー・園田(中山祐一朗)、公演責任者の木場(安井順平)、そして風間の後輩のスーツアクター・唐沢(阿部亮平)。さらにデカシューター役のイケメン俳優・榊(渡辺邦斗)にも殺害のチャンスがあった。一体誰が犯人なのか? そのとき、客席からショーを撮影していたカメラの画像を見つめていた千波が何かに気づき――?!

以前・以後のあらすじは、戦力外捜査官 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月08日

ウレロ☆未体験少女 第05話「この人が好き」あらすじ

川島(劇団ひとり)の母親・チエ子(秋野暢子)が事務所に来るという。実家に連れ戻されるのではないかとあわてた川島は飯塚(飯塚悟志)にうまいこと言ってチエ子を帰らせてくれと頼み、自分は給湯室に隠れてしまう。
そこへあかり(早見あかり)と角田(角田晃宏)が見知らぬ男と入ってくる。その男は今世間を騒がせているイケメン俳優・西園寺翔(窪田正孝)だった。
そして、チエ子が川島に会いに来た理由は意外なことで…!?

以前・以後のあらすじは、ウレロ☆未体験少女 テレビドラマデータベースから見れます。

なぞの転校生 第05話あらすじ

岩田広一(中村 蒼)は下級生の咲和子(樋井明日香)から、山沢典夫(本郷奏多)が冴木小次郎(碓井将大)に屋上から蹴り落とされたことを聞く。
広一は様子を見に典夫の家に行くが、江原正三(ミッキー・カーチス)が典夫の不在を告げ出かけてしまう。 江原を尾行することにした広一は、江原と冴木が口論する姿を目撃してしまう。すると突然黒い闇が出現し、驚いた広一は香川みどり(桜井美南)に電話するが…。

以前・以後のあらすじは、なぞの転校生 テレビドラマデータベースから見れます。

私の嫌いな探偵 第04話「UFO操る女子大生死に至る全力疾走の謎ミステリーサークルに描かれた密室の鍵!?」あらすじ

烏賊川市のとあるマンションのバスルームで倉沢敦夫(森本亮治)というイケメンが殺害された。

同じ頃、朱美(剛力彩芽)と鵜飼(玉木宏)、そしてミステリー研究会の新入部員・高島美香(岩田さゆり)らは、あるビルの屋上でUFOを呼ぼうとしていた。その最中「あー!」という叫び声と地響きのような音が! 屋上から下の駐車場を覗いた鵜飼は、そこに中原圭介(小松和重)という男が倒れているのを発見する。
幸い中原にはまだ息があった。駐車場の壁に血痕を見つけた朱美と鵜飼は、中原がどのようにして壁に激突し、流血することになったのかを調べることに…。

目を覚ました中原を病院に見舞った鵜飼たちは、中原が前夜の記憶を失っており、自分がなぜ壁にぶつかって怪我をしたのかが思い出せないことを知る。さらに、鵜飼が探偵だと名乗ったときの、中原の異常な反応にも疑問を抱き…?
現場にやってきた鵜飼と朱美に流平(白石隼也)も合流し、事件の検証を。すると、鵜飼が向かいのビルに前日からずっと布団が干しっぱなしにされている部屋があることに気付く。気になって部屋を訪ねてみた一行は、なんとそこで殺されていた倉沢の遺体を発見する!!
だが、倉沢の部屋は内側からもチェーンがかけられており、完全な密室状態。果たして倉沢は誰に殺されたのか?

そして倉沢の事件と中原の事件の関連性とは…!?

以前・以後のあらすじは、私の嫌いな探偵 テレビドラマデータベースから見れます。

夜のせんせい 第04話「カミングアウト!実は俺…涙の友情と驚愕!新たな登場人物」あらすじ

不良のカリスマ、大東京連合の元総長と噂される宇垣隆将(太賀)は、日の出学院昼間部の生徒にも怖れられている存在だ。そんな宇垣に対して、ここ数日に発生している一連の校舎の落書きは、大東京連合と敵対する暴走族・ゴールドエンペラーによる宇垣へのメッセージだと考える柳島校長(中原丈雄)らは、宇垣が暴力沙汰を起こした場合は、即退学にすると桜(観月ありさ)に通達。それを受けた桜は、更正した伝説の不良・ウガリュウを、落書きした暴走族からクラス全員で守ろうと提案する。

そんなある日、4年1組の生徒で肝臓疾患で入院中だった仙波剛三が退院したという。ヤクザの幹部という噂もある仙波に憧れを持つ宇垣は、桜から教えてもらった仙波の携帯のアドレスへある相談をメールした。しかし、そのメールアドレスは、桜が間違って教えてしまった連絡用のメーリングリストだった。そのことで、宇垣の悩みがクラス全員に知られてしまい…!?

以前・以後のあらすじは、夜のせんせい テレビドラマデータベースから見れます。

三匹のおっさん 第04話「飼育小屋のカモを守れ!三匹が学校潜入!?弱い者イジメは許さん愛の成敗」あらすじ

剣道場で素振りをする清田清一(北大路欣也)の元へ、祐希(大野拓朗)の母校である中学校の生徒・工藤 昴(中野 澪)と新垣美和(吉田里琴)が訪ねてくる。学校で飼育係をしている2人は、飼っているカモを傷つけた犯人を捕まえてほしいと相談に来たのだった。事情を聞くと、親カモが何者かに足を刃物で切りつけられ、ヒナも同じ目に遭って何羽か死んでしまったという。その事件で学校中が大騒ぎになり、残ったカモは全部動物園に引き取られることになってしまったが、本当は最後まで面倒を見たいのだという。

事件に憤慨した清一と立花重雄(泉谷しげる)、有村則夫(志賀廣太郎)は中学校で開かれた「動物虐待対策会議」に出席したが、保護者たちは決定事項であるカモの動物園行きを部外者である清一らに蒸し返されたくないと反発。しかし則夫にあることを告げられた校長はカモの引き渡しをやめると意見を翻す…。

それは会議室に盗聴器が仕掛けられていることに気付いた則夫が、犯人は学校関係者の可能性が高いと示唆したためだった。一同は盗聴器をそのままにして、しばらく犯人の出方を見ることにする。

いっぽう、学校帰りに早苗(三根 梓)と偶然出会った祐希は、ポロリと事件のことを話してしまい…結局、中学校へ早苗を連れて行ってしまう。愛娘を危険なことに巻き込みたくない則夫は不服そうだが、早苗も犯人捜しを手伝うことになる。飼育小屋には壊された跡がないことから、犯人は鍵を使って自由に出入りできる人物であると推測。昴と美和の話でも、鍵を持っている飼育係の顧問で理科の教師・菊池先生(袴田吉彦)と学校職員の野島さん(蛭子能収)が怪しいのではないかという。そこで、則夫はある作戦を立てるが…。

以前・以後のあらすじは、三匹のおっさん テレビドラマデータベースから見れます。

天誅〜闇の仕置人〜 第03話「悪いヤツは天誅だ!遂に仕置5人組が誕生幼女虐待に天罰を!」あらすじ

突如、正子(泉ピン子)の前に現れた背中に傷のある謎の女・サナ(小野ゆり子)。かつて戦国時代の世で忍者として雇い主と契約、その命令に逆らわずに生きてきた。サナは命の恩人正子と契約を結び、互いに心に闇を抱えた仲間で世直しが始まる。

正子とサナはミツ子(三ツ矢雄二)と知世子(茅島成美)と行った松田(京本政樹)の古武術介護教室で、宅配弁当の配達にやってきた八巻辰(柳沢慎吾)に出会う。軽快なギャグを飛ばす八巻、だが彼には前科があり、今、近所で起きているピッキングによる連続空き巣事件の犯人だと疑われているらしいと知世子は正子に告げる。八巻は、仕事場でも前科のことで仲間から疎んじられていた。

そんな中、とうとう空き巣事件が殺人事件に発展する。正子たちは、警察などあてにならないと考え、自分たちの身を守るために独自に捜査を始める。サナとパトロールに出た松田はサナの言動や、身のこなしから、サナは忍者で違う時代から『タイムスリップ』してきたのではと冗談めかしてサナに告げる。

ある夜、サナは、谷原綾音(西原亜希)が、車に轢かれそうになっているところを助ける。綾音は、娘の麻衣(須田琥珀)が、行方不明になったために、憔悴しきっていたのだった。サナは、綾音が一緒に暮らしている睦橋涼(陳内将)の存在を知り、綾音と娘の麻衣の間になにか問題があることに気づくが…。

以前・以後のあらすじは、天誅〜闇の仕置人〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月07日

闇金ウシジマくん Season2 第04話あらすじ

中田は金欲しさに危険なビジネスに手を染めていくように。ある日、高田は隼人と再会する。すっかり金回りの良くなった隼人は、高田に投資話を持ちかける。一方、実家の資産をあてにしていた宇津井は母親に多額の借金があることを知り、逆ギレして暴走。ウシジマは戌亥と情報交換を続け、債務者たちに目を光らせていた。

以前・以後のあらすじは、闇金ウシジマくん Season2 テレビドラマデータベースから見れます。

慰謝料弁護士 第05話「超ややこしい浮気案件束縛妻VS風俗夫VS四股」あらすじ

仕事がなかなか来ない袴田法律事務所に、突然、クライアントの行列が…!
助手の野々村香苗(矢田亜希子)が描いた連載漫画の最後に、大家の遠山芳江(美保純)が事務所の広告を勝手に載せたのだ。しかも、袴田をモデルにした漫画の主人公は「私に取れない慰謝料はありません!」と豪語し、並んでいる人は皆、慰謝料目当てだった。
かつてない忙しさに、てんやわんやの袴田法律事務所。今回のクライアントは――夫の浮気を疑う超束縛妻・大塚雅代、恋人に2股、いや3股、4股かけられているかもしれないと訴える高校生・大山孝之、夫の風俗通いに憤る主婦・沢田千春。これらの案件はいくら慰謝料弁護士・袴田幸男(田中直樹)でも、難しいものばかり…。さらに、もう一人。待ちくたびれた人々が帰っていく中、朝からずっと待っている主婦・熊谷節子がいた。果たして彼女の訴えとは…!?

以前・以後のあらすじは、慰謝料弁護士 テレビドラマデータベースから見れます。

医龍-Team Medical Dragon-4 第05話「天才麻酔科医が決断する」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)は、荒瀬門次(阿部サダヲ)から桜井修三(平幹二朗)の体重が急速に落ちていることを指摘され、検査を勧めることにする。一方、岡村征(高橋克典)の誘いでL&P病院へ移った加藤晶(稲森いずみ)のところへやってきた鬼頭笙子(夏木マリ)は岡村には秘密があると告げる。

同じころ、野口賢雄(岸部一徳)は岡村を呼び出していた。桜井総合病院に患者が移りつつあることを危惧した羽垣院長が、最短時間を目指して行うオペに最高のスタッフを用意するように指示を出す。やがて岡村がオペのメンバーを報告に行くと、羽垣は麻酔科医に、優秀だと評判の「桜井総合病院にいる麻酔科医」を連れてくるように命令する。

桜井総合病院では、朝田を中心に次のオペのカンファレンスが行われていた。そんな中、荒瀬と朝田を呼び出した桜井は、岡村の要請を告げる。断ろうとした荒瀬だが、執刀医が羽垣と聞き驚く。

15年前、羽垣は荒瀬の忠告に耳を貸さずに患者を死亡させたあげく責任を麻酔科医に押し付けていたのだ。話を聞いた朝田は今の荒瀬なら患者を救えるはずだと助言。荒瀬はオペに参加することを決意する。

患者である7歳の山城蓮の経食道エコーを見ていた荒瀬は、重大な症状を発見。予定しているオペでは蓮を救えないと木原毅彦(池田鉄洋)に訴えるが、院長の診断に異論は唱えられないと一蹴されてしまう。荒瀬は蓮の母親のもとへ行き…。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

Dr.DMAT 第05話「禁断の手術と決意」あらすじ

ERでの勤務を続ける響(大倉忠義)は、ふとしたことから看護師長・長谷川(麻生祐未)がシングルマザーだと知る。凛(加藤あい)や小曽根(佐藤二朗)たちには周知の事実だったようだ。そんな有栖川総合病院にDMATの出動要請が来た。乗用車同士の追突事故で多数の傷病者が発生しているという。

現場に到着した響たちは救出された女性1名と幼児1名の処置を始める。別に発生した事故で救急車の到着が遅れている。そして2人ともトリアージタッグは赤。命にかかわる重症だ。処置を続けるうち、母親・佑子(長谷川真弓)が意識を取り戻した。佑子は朦朧としながらも「息子を助けて」と繰り返す。しかし息子・翔太(須田琉雅)は脈も薄く助かる見込みはほぼない。響は佑子の治療を優先するよう指示を出す。しかし、長谷川は響の指示に背き翔太の治療を続ける。響は救える人から救わなければ誰も助けられないと怒鳴るが、長谷川はそれは救う側の都合で母親は望んでいないと突っぱねる。

写真 到着した救急車で有栖川病院のERに搬送された佑子は一命を取り留めた。しかし意識を取り戻した佑子は全てを知り、翔太を返せと響を責める。一方、長谷川の出動時の言動は問題視され、事情聴取の会議が開かれることに。その席で長谷川はDMATを辞めると告げる。響は長谷川を何とか引きとめようと話しかけるが、そこに出動要請が入り…。

以前・以後のあらすじは、Dr.DMAT テレビドラマデータベースから見れます。

緊急取調室 第04話「“挑発する男”と“忠誠を誓う男”鉄壁のアリバイ」あらすじ

衆議院議員の三木本史郎(神保悟志)が贈収賄疑惑で、警視庁に任意同行された。本来は捜査二課が扱うべき事件だが、刑事部長・郷原(草刈正雄)直々の要望で「緊急事案対応取調班(=キントリ)」が取り調べを担当することに。さっそく中田(大杉漣)、かつて捜査二課にいた小石川(小日向文世)は三木本の取り調べを開始する。

ところが、三木本は余計な暴言は吐きまくるものの、肝心の贈収賄疑惑については白を切り通す。だが、そんな三木本を小石川は激しく追及。遂に、献金を受け取ったのは第一秘書・菅沼俊樹(泉谷しげる)だと供述する。だが、これが逃げ口上であることは明白…。有希子(天海祐希)らは翌日に菅沼の供述を取った上で、三木本を潰そうと考えるも、証拠隠滅を図られることを危惧する。ところが釘を刺された三木本は、それほど疑うならば…と自ら進んで留置場に宿泊。一方、菅沼は三木本の事務所から怪しげな紙袋を持ち、自宅へと戻っていく…。

その夜、事件は起こった! 菅沼がパソコンに遺書を残し、青酸カリの入った洋酒の水割りを飲んで自殺を図ったのだ。遺書には、三木本に迷惑をかけたことを死んで詫びる旨が綴られていた。だが有希子は、まごころを大事にする昔堅気の菅沼が自筆ではなく、パソコンで遺書をしたためたことに疑問を抱く。一方、梶山管理官(田中哲司)も三木本が口封じのため、何らかの方法で青酸カリを仕込んだ可能性が高いと考える。

この事件、果たして正真正銘の自殺なのか、それとも三木本による遠隔殺人なのか…!? すべてを解明すべく、有希子と菱本(でんでん)は三木本の妻・唯(田丸麻紀)のもとへ聞き込みに訪れる。一方、小石川と中田は菅沼の事件については伏せた上で、再び三木本の取り調べに挑む――。

以前・以後のあらすじは、緊急取調室 テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第11話「殺意のバイオリン!止められた演奏、見えない証拠!!黄砂が暴く存在証明!」あらすじ

ドイツでの短期研修を終えた榊マリコ(沢口靖子)は帰国早々、作曲家・伊東知也(加藤重樹)が撲殺死体となって見つかった事件の現場に急行する。

現場である被害者の自宅で彼の妻に対面したマリコは、あまりの偶然に驚く。つい先ほど、関西空港で知り合ったばかりの人気バイオリニスト・伊東冴子(黒坂真美)だったのだ。冴子もまたマリコと同じ便でドイツから戻ったばかりで、仕事のため迎えにやって来たマネージャーの品田栄子(瀬奈じゅん)と自宅に入ったところ、夫の死体を発見したという。

暖房がつけっぱなしになっていた状況を考えて死後4日が経過していることが判明、1週間ドイツに滞在していた冴子の犯行は不可能だとわかる。冴子によると貴金属や宝石類がなくなっており、付近で連続空き巣事件が発生していることから、窃盗犯が被害者と鉢合わせして殺害したものと思われた。

冴子の所属事務所社長・吉成匡彦(斉藤陽一郎)によると、伊東はギャンブルにおぼれて借金を抱え、妻の大切なバイオリンを売り払おうとしたこともあったという。そんなとき、連続空き巣事件の犯人が逮捕され、土門刑事(内藤剛志)が取調べるが…!?

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月06日

明日、ママがいない 第04話「少女の悲しいヒミツ母親の幽霊は語る…」あらすじ

アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットのような理想の夫婦に引き取ってもらうのを夢見て、いつも妄想ばかりしているボンビ(渡邉このみ)。
佐々木(三上博史)は、ボンビに“お試し”に行くよう命じる。

ボンビはコガモの家に来て長かったが、今まで一度も“お試し”に行ったことがなかった。経済的な理由からボンビを手放した実の両親がお金を貯めて、いつか自分を迎えに来てくれると信じていたのだ。
現実を見なくてはならないと目覚めたボンビは、初めて“お試し”に行こうと決心する。

ボンビが向かったのは、自転車屋を営む酒井家。朗らかな夫婦に迎えられ、ボンビも楽しく過ごしていたものの、食事中に気を失って倒れてしまう。
そして、再びボンビは自分の世界に閉じこもる。
そんなボンビにポスト(芦田愛菜)は「生みの親なんか忘れろ」と言い放つ。

ボンビを心配するドンキ(鈴木梨央)は、ボンビの生みの親と連絡を取れないかと佐々木と叶(木村文乃)に頼む。
すると、佐々木は意外な事実を口にするのだった。

自分の無神経な言葉がボンビを傷付けたと感じたポストは、なぜボンビが酒井家で倒れてしまったのかを確かめようと、ボンビの代わりに酒井家へ“お試し”に行くことに。
しかし、穏やかで温かい酒井家での暮らしの中に、ボンビを刺激するようなものは見当たらない。

さらにポストは、叶、ロッカー(三浦翔平)、パチ(五十嵐陽向)とともに、ボンビがコガモの家に来る前に住んでいた場所へ向かい…。

以前・以後のあらすじは、明日、ママがいない テレビドラマデータベースから見れます。

僕のいた時間 第05話「前を向き生きる覚悟僕は負けない!」あらすじ

拓人(三浦春馬)は、恋人の恵(多部未華子)にいきなり別れを告げる。ALSを発症したことは言わなかった。拓人から病気のことを打ち明けられた守(風間俊介)も、恵のことを気にかけていた。しかし拓人は、彼女には絶対に知られたくないという。
同じころ恵は、繁之(斎藤工)と会っていた。恵がウォーキングを始めたと知った繁之は、あくる朝から一緒に歩くことにする。恵は、母親の翔子(浅田美代子)にも拓人と別れたことを話す。振られたのは、翔子と拓人が一緒に食事した後のことだった。翔子は、拓人が何故自分に会いに来たのか気になり…。

ある夜、仕事を終えた拓人が帰宅すると、母・佐和子(原田美枝子)が上京していた。陸人(野村周平)が大学に行っていないことを知り、心配してやってきたらしい。佐和子は、陸人の変化に気づかなかったのか、と拓人を責めた。そこに陸人が帰ってきた。陸人に休んでいる理由を尋ねる佐和子。しかし陸人は、これからは行く、と言うだけだった。

あくる朝、佐和子は、今日からまた大学に行くという陸人を見送ると、彼のことを拓人に頼む。そんな佐和子に、拓人は、これくらいのことは放っておけばいい、と返す。陸人には医者になってもらわないと困る、という佐和子に対し、陸人は医者に向いていない、自分が患者だったら診てもらいたいと思わない、と言う拓人。すると佐和子は、陸人のことより自分の将来をもっと考えた方がいい、と言い放つ。

一方、陽菜(山本美月)と会った守は、恵が繁之と一緒にウォーキングをしていることを教えられる。陽菜によれば、恵は繁之のことを男性として意識していないが、繁之の方は恵に気があるのだという。その夜、守は、陽菜に誘われてラブホテルに行くが…。

そんな中、左足も上手く動かせなくなってきた拓人は、職場の仲間たちにALSであることを告白しようと決意する。

以前・以後のあらすじは、僕のいた時間 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第14話「顔」あらすじ

上野という男の遺体が自室で発見された。首つり自殺に見せかけた他殺と判明、享(成宮寛貴)が偶然第一発見者となったことから右京(水谷豊)も捜査に乗り出す。
パブのホステスに片思いし、しつこく付きまとったことから、ホステスの元彼から金を脅しとられていたという上野。企業の重要書類などを保管する倉庫会社に勤務していたが、上司の炭谷(遠山俊也)によると友人も少なく、一人黙々と仕事をしては昼休みもスマホでゲームばかりしていたという。

司法解剖の結果、上野が美容整形を受けていたことがわかった。事件と関係があるとは考えづらいが、こだわる右京は上野の実家から上野の過去の写真を借りてくる。しかし、どの写真と比較してもどこを整形したのか右京にはわからず…。

右京と享は上野の会社のクライアントでもある美容外科クリニックを訪ね、院長の聡美(有沢比呂子)に意見を求めるのだが…。
殺害された上野に隠された真実とは?思わぬ方向へと進展する事件、その意外な動機と犯人とは?

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月05日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第05話「暴かれた解剖ミス」あらすじ

CT室ですみれ(栗山千明)を追い詰めている最中に背後から殴られ、意識を失った白鳥(仲村トオル)。階段の下で倒れているところを発見された白鳥は、自分を殴った人物を探すため、記憶を失くしたふりをすることに。一方、消されたはずの長野の患者のAi画像が白鳥の手に渡っていると知り激しく動揺していたすみれは、姉の小百合(水野美紀)があくまで落ち着いていることに、苛立ちを覚える。

そんな中、患者の美智(左時枝)の容体が急変。原因は薬の過剰投与だったが、処方したのはすみれだった。巌雄(柳葉敏郎)はすみれに謹慎を命じるが、白鳥は、"美智が何かの秘密を知っているが故に、すみれが処方ミスと見せかけて美智を殺そうとしたのでは?"と追及するが、すみれはいつになく感情を高ぶらせて否定。田口(伊藤淳史)は、そんなすみれの一連の行動が、医療従事者の燃え尽き症候群によるものだと見抜き、すみれに寄り添う。

田口の診断を聞いて驚きつつも、徐々に心を開き、命を生み出す産科医でありながら看取りの仕事をも求められる苦しい胸の内を吐露するすみれ。さらに、自分の知らないところで巌雄と小百合が立花(宅間孝行)と揉めていたことを明かし、真実を知るために消えた長野の患者の画像を探そうとCT室に入ったことを認める。

その頃、戸山(渡部豪太)から入手したAi画像を見ていた白鳥は、画像の、ある箇所に違和感を抱く。「立花先生が訴えたかった真実が分かった」と巌雄らを呼び集めた白鳥は、亡くなった患者の肺動脈の血液が斜めに固まっていることを指摘。それは、医師が誤って肺に空気を入れてしまう、明らかな"医療ミス"があったことを示していた。そして、立花が画像を送ったにも関わらず、事前にチェックしなかった巌雄がその事実を見逃し、さらに解剖によってその証拠を破壊したことを明らかにする。

「立花に解剖ミスを突き付けられ、殺したのでは?」と、巌雄に突き付ける白鳥。だが、巌雄は「俺に罪はない」と動じず、「Aiごときで人を殺したりしない」と言い切る。立花と会っていないと嘘をついたことについても「あれこれ聞かれるのが面倒だったから」と答える巌雄。だが、白鳥は考えていた――「人は隠し事をしていると、余計な嘘までつく」。巌雄は何か大きな秘密を隠すために嘘を重ねているに違いない。そして、立花の遺体を撮影して送りつけ、自分の反応を見て楽しんだ犯人は、必ず碧翠院にいるはずだ、と…。

以前・以後のあらすじは、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 テレビドラマデータベースから見れます。

福家警部補の挨拶 第04話「女社長の酒と涙〜女の友情に揺れる福家」あらすじ

谷元雫(片平なぎさ)は、佐藤酒造社長、佐藤一成(清水?治)の車を運転し、自身が経営する谷元酒造の酒蔵に向かっていた。谷元酒造は、佐藤酒造の販路拡大、値下げ攻勢で経営が悪化。損失の肩代わり、実質的な吸収合併を佐藤から持ちかけられた雫は、従業員などには秘密裏に酒蔵の視察を提案したのだ。しかし、佐藤は谷元酒造の銘酒『月の雫』の名前が欲しいだけ。伝統の味を守るため手作りの少量生産しか出来ない『月の雫』を、風味などおかまいなしに機械的な大量生産を目論む。

さらに、佐藤は会社を失う独身の雫に色目まで使っていた。
まだ、闇の帳が開かない早朝の酒蔵に2人は到着。雫は従業員に気づかれるからと蔵の電灯は点さずに佐藤を案内する。その間も、佐藤は酒への愛情のかけらも感じさせない経営論を展開。そんな佐藤が水の入ったタンクに近づいた時、雫が体当たり。雫は佐藤を櫂棒で水中に沈め、殺害した。

夜明けの谷元酒造の酒蔵に警察官が集う。福家警部補(檀れい)も姿を見せた。鑑識から現状を聞いた福家が佐藤の遺体発見者に会うため倉庫に向かうと、石松和夫警部(稲垣吾郎)と田所勉警部補(中本賢)が現れた。いつもなら福家を厄介者扱いする石松は、この日に限って福家の捜査への参加を認める。遺体発見者の谷元酒造従業員が正体を無くすほど酔っていたからだ。福家も手をこまねいていると、雫が来た。福家は、まず雫から死体発見時の状況を尋ねることに…。

以前・以後のあらすじは、福家警部補の挨拶 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月04日

失恋ショコラティエ 第04話「2人の恋は、チェスのように」あらすじ

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)と約束した買い物デートのことを考えすぎて疲れ切っていた。そんな折、「ショコラ・ヴィ」に「リクドー」の関谷(加藤シゲアキ)がやってくる。爽太が聞くと、薫子(水川あさみ)を食事に誘いに来たという。爽太は誘いを受けるよう促すが、薫子は断ってしまう。よく知らない人と食事には行けないと言う薫子。爽太は、関谷の上司である六道(佐藤隆太)にメールで関谷の人柄を尋ねてみる。爽太に気がある六道は、爽太が関谷に興味を持ったのかと疑う。

同じ頃、オリヴィエ(溝端淳平)は対面したまつり(有村架純)にキスしたことを謝罪。さらに、まつりが誰と付き合おうとも自分はまつりが好きだと告白する。

別の日、爽太と薫子は、「リクドー」が出店するチョコレートフェアにやってくる。爽太は薫子と関谷を引き合わせたかったが、関谷はそこに来ていなかった。そんな爽太を見つけた六道は、爽太を連れ出すと、自分のことをどう思うか、と迫る。

デート当日。いつも以上におしゃれでかわいい紗絵子にテンションが上がりっぱなしの爽太は、買い物中も幸せな気分だった。ところが、紗絵子が異常に至近距離で接してくることに激しく動揺、やがて、そこまで動揺する自分が悲しくなってしまう。その後、紗絵子に褒められたり自宅に誘われたりもするが気は滅入る一方で、ついにはえれな(水原希子)の部屋のドアを叩いてしまう。

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隠蔽捜査 第04話「あなたは、一国一城の主…妻から託された想い…大逆襲が始まる!」あらすじ

犯人の射殺という形で幕を閉じた強盗犯の立てこもり事件。しかし警察が掴んでいた情報とは異なり、立てこもり犯の拳銃には弾が1発も入っていなかった。
竜崎(杉本哲太)は、犯人が4発の弾を撃ちつくしてから射殺されたという事を、一刻も早く公表すべきだと主張するが、銃弾が入っていなかったということ自体を伏せて時間を稼ぎ、うやむやのまま事態を終決させたいと考える伊丹(古田新太)とで意見が対立する。
そのさなか、娘・美紀(三倉茉奈)から、母・冴子(鈴木砂羽)が血を吐き倒れ、救命措置中という連絡が竜崎に飛び込んで来る。
伊丹との話に決着が付かぬまま、病院へと駆けつけた竜崎に、意識を取り戻した冴子は「一国一城の主が城を空けてどうする。国のためにはたらきなさい」と、背中を押される形で署に戻された…そのときに事態が急転する。
東日新聞に、「警察特殊部隊が射殺。立てこもり犯は弾切れ」とスクープ報道されてしまった。いったい誰が、現場の事実を漏らしたのか?
伊丹が、記者会見でマスコミから集中砲火を浴びせられる中、刑事の戸高(安田顕)と、東日新聞記者が現場で会っていたという目撃情報もあり、スクープ報道の犯人探しで竜崎は更に頭を痛めることとなる。

後日、竜崎は上條(生瀬勝久)の息がかかる警察庁長官官房首席監察官・小田切貞夫(池田成志)に呼び出され、一連の事件の事実確認のための監査を受けることに。
小田切は、警備部所属のSATに所轄の署長がなぜ発砲の命令を下せたのか?さらに伊丹の命に背きなぜSATに突入させたのか?突入前に、娘から電話を受け、妻の病のことで気が焦り事件解決を急いだのではないか?と、竜崎が不利となるように繋ぎ合わせていく。

微塵の隙間も見せない小田切の追及に、次第に反論できなくなる竜崎。 果たして挽回の余地はあるのか?!
官僚同士の冷徹な争いが幕を開ける。

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2014年02月03日

S-最後の警官- 第04話「最強の敵Mを倒せ!真のバディとなって」あらすじ

郊外の訓練施設で実施されたSATとNPSの合同訓練。初日の障害踏破訓練、異なる理念を掲げる2つの特殊部隊の直接対決は、互いの意地と誇りをぶつけ合う熾烈な戦いとなった。二日目「エントリー訓練」の直前に、前代未聞の事件が発生する。「エントリー訓練」に人質役を買って出ていた横川秋(土屋アンナ)が、会場に向かう途中で国際テロリスト「M」こと正木圭吾(オダギリジョー)に襲撃され拉致されたのだ。

警察幹部たちは、日本警察最後の砦たる「S」が出し抜かれたという失態を公にすることを良しとせず、警察内部にも極秘でSAT本部に現場警備本部を設置することにする。息詰まる時間が流れるなか、警察幹部の対応に憤りを感じる一號(向井理)の携帯に、秋からのメールが届く。添付された動画には、傷だらけでグッタリしている秋が拘束されている姿と、銃を秋に突きつけている正木の姿が写っている。そして、正木が一號に対して「お前が一人でここに来い。さもないと、この女の命はない」とメッセージを告げるのだった。

「N」システムの照会データと現場付近の防犯カメラ、送られてきた動画の音声解析で秋が拉致された場所をつきとめたSAT・NPSの隊員たちは、ついに侵入を始めるのだが、それは一號を孤立させるための罠だと蘇我(綾野剛)は気がつく。香椎(大森南朋)はそのことを一號に告げるのだが、すでに一號の前には正木が姿を現し・・・。

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2014年02月02日

SHARK 第04話あらすじ

新人オーデションの締め切りが迫るが、SHARKメンバーの心はバラバラのままで、一加(山下リオ)は焦っていた。追い討ちをかけるように、憲三(岩本照)がメジャーデビューが決定しているバンド・ニュートンズに移りたいと言い出した。一加は海(M田崇裕)に説得するよう頼むが、「憲三が夢を叶えるチャンスを邪魔できない」と断られてしまう。
瑞希(平野紫耀)は、自分が入るSHARKに期待できないと言い放った憲三に腹を立てながらも、気になって仕方ない。そんな気持ちを察した楓(川栄李奈)に、人のライブを見るのも勉強だとけしかけられ、憲三が加入したニュートンズのライブを観に行くが…。

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大東京トイボックス 第05話あらすじ

ピザ屋の販促用ゲームアプリを任されたものの、片手間に企画書を作ったことを太陽(要潤)に見抜かれたモモ(足立梨花)。「150%の力出して、死ぬ気でやれ」と言われたもののアイデアが思いつかず自宅に引きこもってしまう…。
出社しないモモのことをG3のメンバーは心配し、マサ(菊田大輔)が電話をしようとするが「余計なことをするな」と太陽は止める。だが、実は一番心配している太陽。こっそり隠れてモモに電話を掛けるが、モモは自分の不甲斐なさを感じ電話に出ることができず…。
一方、ソリダスワークのディレクターとして働く七海(北川弘美)は「サムライ☆キッチン2」のマスターアップまでに何人ものスタッフを徹夜させた責任を全く感じない仙水(福士誠治)と一触即発。あまりに素直に謝る仙水に、何かを企んでいるのではと疑問を持ち…。
その頃、MMGの須田(相島一之)を訪れている半田花子(志保)は、『SOUP』の企画を電算花組の案で強引に推し進めようとしていて…。
全くアイデアの浮かばないモモはラストチャンスを生かし、G3に就職することが出来るのか!?

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ロストデイズ 第04話「美希が失踪!背後に迫る魔の手…監禁」あらすじ

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て4日目。

朝を迎えた篠は、差出人不明の音声ファイルと写真から佐々木梨花(トリンドル玲奈)と高野ナツ(吉沢亮)の浮気を確信し、ナツを問い詰めた昨晩を思い出し気が重くなる。開き直りの態度を見せるナツを思わず殴ってしまった篠だったが、駆けつけた美希に、「篠くんの顔なんかもう見たくない!」と言われてしまったのだった。

篠はリビングにやって来るが、全員が気まずそうな雰囲気で、美希も視線を合わせてくれない。喧嘩をした本当の理由を明かせない篠は、ナツに留年のことで説教していたら熱が入った、とごまかす。そしてコーヒーを淹れるのを手伝おうとする梨花を、つい強く拒んでしまう。

そんな篠の様子に何かを感じた梨花はナツを呼び出し、昨日の喧嘩の理由を問いただす。車中での会話が録音され、2人が抱き合う姿が撮影され、それがもとで篠と喧嘩になったと聞かされた梨花は、篠に知られたことにショックを受ける。

ナツが去った後、背後で足音がし、振り返るとそこにいたのは桜田亘(桐山漣)であった。亘は「あまりコソコソしない方がいいよ」と言って立ち去る。

篠が美希の様子について笛木茉奈(小島藤子)に聞いたところ、洞察力鋭い茉奈に、逆に喧嘩の理由を見抜かれてしまう。

梨花は、自分とナツの車中での会話を録音したのは、そのとき一緒に居た立花五月(三吉彩花)しかいないと思い、五月のスマホを手に取り音声データを探そうとする。そこに現れた五月に、盗聴の件を問い詰める梨花だが、五月は否定して部屋を飛び出す。

ナツは、篠に「梨花とは何でもない」とはっきり伝え、車中での会話を録音したのは五月の可能性が高い、という自分の考えを話す。篠とナツは庭に一人でいた五月に盗聴の件を聞き出そうとするが、五月は「みんな最低です!」という言葉を残して行ってしまう。

みんなから責められ、行き場をなくした五月は亘の部屋を訪れる。亘は「五月ちゃんが信じたことをすればいいんじゃないかな」と言う。

昼食後のリビングに五月が現れ、「美希さんにこれを聞いてもらいます」とスマホを見せる。全員が集まっているなか、梨花とナツの車中の会話の一部始終が再生される。

ナツの説明を「聞きたくない」と拒絶して2階の部屋へ行った美希。その美希の様子を見に行った茉奈が、「美希がいない!」と降りてきて・・・。

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戦力外捜査官 第04話「迷コンビのずっこけ捜査は頑固じじぃの心も解かす?」あらすじ

千波(武井咲)がついに正式に現場参加を認められた。初の事件現場は商店街で起きた強盗傷害事件。商店街の会長事務所の金庫にあった950万円のうち、なぜか300万円だけが盗まれていた。千波と設楽(TAKAHIRO)は、商店街の前会長で和菓子店を営む辺見(河原さぶ)に事情を聞きに行く。辺見の家はなぜかマスコミに取り囲まれ、辺見は何も話そうとしない。実は辺見は先に起きた「青井夫妻強盗殺人事件」の重要参考人でもあったのだ。夫婦二人が殺され金庫が荒らされた事件で、隣人である辺見は事件後、周囲に犯人と噂され、膨大な数のいやがらせを受けていた。千波は辺見家の壁に書かれた「人殺し!」の文字をブラシで懸命に消し、辺見の心を少しずつ動かしていく。が、そのとき辺見家の雨どいから血のついたバタフライナイフが見つかる。辺見は殺人事件の、さらに商店街強盗事件の犯人なのか――?! 千波の心にはある人物の言葉がひっかかっていた……。

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2014年02月01日

ウレロ☆未体験少女 第04話「こんなアイドルなんですか?」あらすじ

タレント不在のままCMが大ヒットし混乱する事務所に、川島(劇団ひとり)が昨夜飲み屋で知り合って意気投合したという怪しげな男(マギー)を連れてくる。
怪田と名乗るその男は、飯塚(飯塚悟志)が職業を聞いてもごまかすが、どうやら川島からスクープを狙うゴシップライターのようだ。
そこで、升野(バカリズム)は怪田を利用したあることを思いつくが…。

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なぞの転校生 第04話あらすじ

ある朝、不思議な夢で目覚めた岩田広一(中村蒼)は、母・君子(濱田マリ)の言葉から今日が妹のあすか(立川杏湖)の命日であることを思い出す。その頃山沢典夫(本郷奏多)は、モノリスでなぞの男(中野裕太)と話をしていた。通話後、典夫はとても悔しそうで…。
その後、学校のボスを広一たちから聞き出した典夫は、その人物・鎌仲才蔵(葉山奨之)を待ち伏せするのだが…。

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私の嫌いな探偵 第03話「巨大イカは見たっ!イカ神家の一族の殺人誰かが嘘をついている死体消失のトリック」あらすじ

烏賊川市にある烏賊神神社、そこの宮司であり烏賊神家の当主でもある烏賊神権造(六平直政)から調査の依頼を受けて神社を訪れた鵜飼(玉木宏)と朱美(剛力彩芽)。その依頼内容とは、烏賊神家の長男・真墨(渡辺邦斗)が付き合っている女・梶本伊沙子(梅舟惟永)について調べてほしい、というものだった。
権造によると、伊沙子は詐欺まがいのことをしているという噂があり、複数の男から金をせしめているところも目撃されているそう。実際、真墨も最近、出費が多くなっているということだった。
「成功報酬、はずむから」というひと言で依頼を引き受けた鵜飼。その矢先、社のほうから女性の悲鳴が聞こえる!
悲鳴の主は巫女の美穂(尾高杏奈)。「“逆さまの祠”で女の人が死んでいる」という美穂の言葉を聞き、現場に行ってみた朱美と鵜飼だったが、そこには死体も何もなかった…。
しかし「死体消失のトリックだ」と騒ぐ朱美とともに、再び“逆さまの祠”に戻った鵜飼は、今度こそ伊沙子の死体を発見! 砂川(渡辺いっけい)、三木(安田美沙子)もやってきて、本格的に殺人事件として捜査が始まる。

翌日、もう一度烏賊神神社を訪れた鵜飼と朱美。“逆さまの祠”とまったく同じ造りになっている“烏賊様の祠”の付近を調べていたふたりのもとに、財布を落としたという権造が現れ…? さらに、烏賊川市非公認キャラクター・いかんガーの着ぐるみも怪しげに彼らを観察していた…。
その状況から、事件の真相をつかみかけた鵜飼は…!?

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夜のせんせい 第03話「いくつになっても人生はやり直せる?」あらすじ

年下の若い漫画家の下で、アシスタントとして仕事をしている梶原治(大倉孝二)。実は、彼は高校の時に「少年ジャンボ」という人気漫画誌で、史上最年少で漫画大賞を受賞するという輝かしい過去があった。受賞後、高校を中退して華々しくデビューしたが、デビュー作の人気は続かず、あっという間に打ち切りに。それからも漫画への夢は捨てきれず、この歳になってもアシスタントで生計を立てている梶原は、再デビューを目指し、漫画のネタ探しにと日の出学院に通い始めたという。しかし、毎日の生活に流されている自分を変えようと、密かに退学届けを準備していたが、それさえも出せずにいた…。

そんなある日、日の出学院では昼間部と合同の文化発表会が開かれることに。4年1組からは、梶原の絵が出展されることになったが、ひょんなことから提出できずにいた退学届けが桜(観月ありさ)の元に渡ってしまう。桜は梶原の「退学届」を撤回させるため、あることを思いつくと、梶原と華(蓮佛美沙子)を引き連れ、ある出版社のパーティーに向かった。 そこには、昔、梶原をしごいたというスゴ腕編集者・鬼山(大石吾郎)や、梶原の同期で今や売れっ子漫画家の胡桃たかし(袴田吉彦)の姿があった。梶原と再会した胡桃は、アシスタントで生活をしている梶原を挑発するが、売り言葉に買い言葉よろしく、桜は「梶原は再デビューします!」と啖呵をきる。 程なく、自分の失言を申し訳なく思う桜だが、梶原は「自分の漫画を描き切る」と宣言した。

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三匹のおっさん 第03話「熟年主婦を誘う罠!?初恋サギ師を成敗!」あらすじ

立花重雄(泉谷しげる)と有村則夫(志賀廣太郎)が木枯らしの吹く中夜回りをしていたその頃、清田清一(北大路欣也)は芳江(中田喜子)と高級フレンチレストランにいた。
定年退職祝いだと芳江は言うが、清一は自分の財布から支払うことが腑に落ちない。
芳江は中年の紳士が女性をエスコートしている姿を見て素敵な夫婦だとうらやましがる。
後日、清一からレストランでの一件を聞いた登美子(藤田弓子)は自分たちもどこかに出かけないかと重雄に提案するが、一蹴されてしまう。
仕方なく一人で出かけた登美子にある紳士が声をかける。広田作治(大和田獏)と名乗るその紳士は、登美子の小学校の同級生だと言う。広田のことは記憶にない登美子だったが、50年近くも昔のことだから無理もないと諭され、納得してしまう。
広田の身の上話を聞いた登美子はすっかり同情してしまい、プレゼントまでもらって心をときめかせる。
その光景を、買い物中の祐希(大野拓朗)と早苗(三根梓)が目撃してしまい、祐希は清一に2人の様子を報告することに。
それを聞いた清一と則夫は…。

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天誅〜闇の仕置人〜 第02話「謎の女忍者&お節介バアさんの痛快世直しオレオレ詐欺に天罰」あらすじ

突如、正子(泉ピン子)の前に現れた背中に傷のある謎の女サナ(小野ゆり子)。サナはかつて戦国時代の世で忍者として雇い主と契約をし、その命令には逆らわず生きてきた。正子はサナが天涯孤独だと知り、嫁・恭子(白石美帆)の反対を押し切り家に置くことにする。

ある日、おネエのスナックママ・ミツ子(三ツ矢雄二)の店「天守閣」に、正子、サナ、松田(京本政樹)が集まっている時、正子の親友・弥生(鷲尾真知子)がやって来て、「自宅にオレオレ詐欺の電話があり引っかかったふりをしたのだが、警察が来られなくなり、助けてくれないか」と皆に持ちかける。

面白がったミツ子が犯人を捕まえるため、サナを引き連れ弥生の家で隠れていると、そこに現れたのは、なんと、ミツ子の息子・慎司(森永悠希)だった。慎司は高校生だというのに、オレオレ詐欺の「受け子」という金の集金役をしていたのだ。慎司の姿を見たミツ子は思わず慎司をかばい、慎司はその場を逃げ去る。

実はミツ子は数年前までは普通のサラリーマンとして家族と暮らしていたのだが、ミツ子がおネエだったことが明らかになり家族は崩壊。ミツ子は家を追い出され、妻も家を去り、今は祖母(佐々木すみ江)と慎司が二人で暮らしていた。後日、慎司を訪ねたミツ子は、息子が犯罪の道に入ってしまったのは自分のせいだと知り、何とかして慎司を詐欺グループから抜けさせようと、直談判をするのだが…。

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