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2014年03月28日

慰謝料弁護士 第12話「宿敵現る!因縁の敏腕女性弁護士と最終決戦!!」あらすじ(最終回)

慰謝料弁護士・袴田幸男(田中直樹)に、一人で元夫・倉沢義人(永井大)とその妻・詩織(野村麻純)の慰謝料問題を解決すると宣言してしまった野々村香苗(矢田亜希子)。この1年、袴田の下で学んだことをもとに、義人と調査を始める。
ところが、詩織からは2人の仲を疑われ、キレられてしまう。詩織の口撃に黙ったままの義人…。香苗は溜まらず、「ふざけんじゃないわよ!」と声を荒らげる。 「浮気をした人間がまず最初にすべきことは謝る事。そして、2番目にすることも謝る事、3番目にすることもそう、とにかくあなたは謝りつづけなきゃいけない。それなのに私が知る限り、あなたは一度だって、義人さんに謝罪してない! 過去から学ぼうとしないあなたは……」
この時、香苗の脳裏に以前、袴田が義人に言い放った言葉も蘇ってきて、
「私が出会った中でも、トップクラスのバカ女のその中でもトップクラスのキングオブ大バカ女よ!」
「!?」呆気に取られる詩織。香苗はなおも続けて、
「でも…そんなあなたでもこの人にとっては大切なんだって。義人さんは、あなたと離婚しないって言ったのよ。今度こそちゃんと夫婦になりたいって。あなたにとって何が大切なのかちゃんと考えて」
思わず、感情的になった香苗だったが、彼女の言葉が詩織の頑なな心を動かせた…。
詩織は、これまでの浮気の経緯をすべて告白する。

袴田はその告白をもとに、反撃を開始することに。
先日、元カノの弁護士・烏丸恵子(とよた真帆)に宣戦布告をした袴田だが、彼は詩織の浮気相手・本条隆司(渡辺裕之)から慰謝料を請求するつもりでいた。
また、袴田の推測ではあるが、隆司とその妻・やよい(大路恵美)の夫婦関係は詩織と出会う前から破綻し、離婚話も出ていたのではないか。その際、隆司が会社の顧問弁護士である恵子に相談し、離婚の慰謝料を浮気相手の詩織を訴えることで賄う指南を受けた。すべては恵子の指示通り。だからこそ、隆司が浮気に積極的だった証拠が一つとしてなかったのだ。袴田は本条夫妻の夫婦関係が破綻していた証拠を集めるよう、改めてフリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)に依頼をする。だが、今回の敵はなかなかの強者。調査には袴田も加わることに。いつもの袴田に戻ってくれて、嬉しい香苗だったが…。

調査は案の定、困難を極める。会社や近所でも緘口令が敷かれているようだ。隆司は女癖が悪く、詩織以外にも過去に浮気をしていたという噂は入ってくるが、決定的な証拠も、証人も出てこない……。おそらく恵子が先手を打ったのだろう。苦々しい袴田たち…。
一方、大人しい性格のやよいは袴田たちの動きに、不安を覚えていた。すると、夫・隆司から「お前は私達の言う事を素直に聞いてればいいんだ」と怒鳴られる。恵子も夫婦のそんな様子を見ても、歯牙にも掛けない。袴田の推測通り、本条夫妻はすでに夫婦関係が破綻していて、恵子の書いたシナリオで行動していたのだった。

数日後。恵子が袴田法律事務所を訪ねてきた。今回の案件を裁判所に訴えたという。袴田側からすでに隆司への訴訟提起も行っているため、この2つの案件は併合され、1つの裁判で同時に争うことに。このまま証拠が見つからなければ、裁判では負けてしまう…。
袴田はやよいと直接話したいと本条家の近くまで赴くが、恵子の同席や了解なくやよいと接触することは禁止されている。これを破った場合には、袴田は弁護士会から懲戒を受けることになり…もどかしい袴田…。

そんな中、有力な証人が名乗り出てくれたと、くるみから朗報が入る!
証人は、詩織と隆司のデート現場を目撃していたバーテンダー(大沢樹生)。彼によると、隆司は詩織に「うちの夫婦はとっくに終わってて、離婚も時間の問題だから」と言って、口説いていたらしい。これで裁判は勝てると、香苗とくるみは歓喜するが…。
袴田はどこか引っかかる……。そして、彼の引っかかりは奇しくも的中してしまう。
バーテンダーの証言が、恵子に裁判であっさり覆されたのだ。どうやら、バーテンダーと恵子はグルだったようだ。袴田側に有力な手がかりを掴ませておけば、それ以上の調査は行わない。それを見越して、あえて証人として名乗り出るように仕向けられたのだった。そんな初歩的なトラップに引っかかって、悔しいくるみ。袴田は引き続き、調査を依頼し、自らも一人、調査に出る。しかも、大切な弁護士バッジをはずして…。

次回の裁判。結局、くるみは新証拠を見つけることは出来なかった。落ち込む彼女を、香苗は「袴田先生を信じましょう」と励ます。今日の袴田はいつになく気合が入っているように見えた。裁判は始まり、恵子は口頭弁論でいかに本条夫妻が仲睦まじかったか、とうとうと語り上げる。憎々しい香苗たち。だが、袴田は冷静だった。挙手して、「そちらが主張したことはすべて間違いです」と反論に入る。「隆司さんの不貞行為は今回が初めてではありません。過去に別の相手と何度も浮気を繰り返してきたんです。その度に隆司さんは奥さんのやよいさんを傷つけてきた。夫婦関係はとっくに破たんしていたんです!」
そう言って、袴田は証人としてやよいの名を挙げる。呆気に取られる香苗、そして恵子。
実は先日、袴田は弁護士のタブーを犯し、やよいに会いに行っていた。しかし、彼女は袴田の話を聞こうとせず、家の中に入ってしまう。それでも、袴田は訴える。
「このまま傍観者のままでいいんですか? 今回の裁判はあなたの未来を決める大切な裁判なんです。裁判であなた方が勝てば、隆司さんの浮気相手から慰謝料を取ることが出来ます。でも、それで、あなたの傷は癒えるんですか? あなたが慰謝料を取りたい人は誰ですか? あなたが本当に謝ってほしい相手は誰なんですか?」
やよいの心はこの言葉に大いに動かされ、彼女は遂に証言を決意する。
「弁護士さんの言う通りです。私達、夫婦の絆はとっくに冷め切っていました。(中略)私が本当に憎いのはこの人(隆司)なんです」

結局、詩織の訴えは取り下げられ、裁判は終わる。袴田のアドバイスで、やよいは隆司から慰謝料を請求することに。と同時に、恵子を自身の代理人から解任した。
「あなたは一度だって私の言葉に耳を傾けようとしなかった。そんな人に私の未来を託す訳にはいきません」
「そんな…」納得行かない恵子。袴田が自分に無断でやよいと接触したのではないかと袴田に詰め寄るが、やよいはそれを庇う。
「あなたは勝ちにこだわって、弁護士が一番向き合うべき依頼人の意志をないがしろにした。その結果がこれです」
袴田の言葉にムッとする恵子。「さぞかし満足でしょうね。裁判では見事勝利、10年前の借りを返すことができたんですから」と、去っていく袴田の背に嫌味を言い放つ。
「見くびらないでください。私は、そんな事のためにこの裁判を闘っていた訳ではありません。あの時も今も、私があなたにしてもらいたい事は一つしかありません」
だが、恵子にはそれが何なのかわからない。香苗に「傷つけた相手に、一番最初にしなきゃいけない事は一つしかないでしょう」と言われても…。

――数日後。倉沢夫妻の問題も一件落着し、いつもの袴田法律事務所に戻っていた。袴田はパンをこね、香苗や大家・遠山芳江(美保純)、くるみ、アルバイト・篠塚里奈(岩ア名美)ら女性陣がお喋りしている。くるみは、香苗が人気週刊漫画誌の連載を断ったこがいまだに残念そう……。だが、香苗は意気揚々だった。慰謝料漫画の単行本発売も決まり、連載の方も主人公が離婚専門の弁護士になった謎も明らかになり、どんどん盛り上がっていく、と。ところが、その時、袴田が香苗の話に水を差す。袴田が離婚専門の弁護士になったのは、恵子との別れが理由ではなかったと言うのだ。驚く香苗たち。
果たして、袴田が慰謝料弁護士にきっかけとは…!?

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2014年03月26日

福家警部補の挨拶 第11話「真の正義とは?福家が警部補である理由」あらすじ(最終回)

車椅子の老女、後藤喜子(八千草薫)がミカンを落とし、通りがかりの男、網山聡(松本実)に拾って貰う。その間に、老人、後藤秀治(山本學)が網山の持っていた黒かばんと用意していた黒かばんとをすり替えた。その後、合流した喜子と秀治。二人は実は夫婦であった。二人は静かに近くの喫茶店へ場所を移す。

一方、網山は仲間の下に黒かばんを持って行き、次の犯罪計画について語り合う。実は、網山ら3人は宝石店強盗殺人事件の犯人グループだった。その時、すり替えられたかばんに入っていた爆弾がさく裂する。犯人たちは、この爆発で全員即死してしまった。  野次馬でごった返す爆発現場に駆けつけた福家警部補(檀れい)は、車いすに乗った喜子とぶつかってしまう。この出会いが全ての始まりだった。福家は爆破が起きた際、近くの喫茶店に老夫婦がいたとの証言を得て後藤夫婦の家を訪ねる。福家は、この老夫婦に違和感を覚えていたのだ。そんな福家の訪問を夫の秀治は訝しむ。だが、喜子はどこか嬉しそうに応対していた。

一方、石松和夫警部(稲垣吾郎)は、福家のこれまでの経歴を把握し、彼女の処遇についてある決断をする。福家にその決断を告げる石松。福家は意外な反応をするが…。なぜ福家は自ら捜査一課に異動して来たのか。福家自身の口から、あることが語られようとしていた。
福家自らの過去と重なる老夫婦の悲しき犯行。福家の過去最大の捜査が始まろうとしていた。

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2014年03月25日

ダークシステム 恋の王座決定戦 第10話「決戦!ダークウェディング 」あらすじ(最終回)

復活した ダーク西園寺 (弓削智久) との死闘の末、ユリ (玉城ティナ) を取り戻すことに成功した 加賀見 (八乙女光) は結婚することを決意するが、ある事を思い出した 鉄山 (林隆三) に再び恨まれてしまい、結婚式の途中に襲われる。

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失恋ショコラティエ 第11話「ついに今夜、全員の片想いが完結!」あらすじ(最終回)

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)のリクエストに応えるべくチョコバーの試作を重ねるが、どうしてもうまくいかない。紗絵子は、深夜まで創作に励む爽太を心配するが、爽太は取り繕うように自信を見せる。

そんなところへ、えれな(水原希子)が現れる。久しぶりの再会に爽太は言葉が出ないが、えれなは話はすぐに済むという。爽太があれこれ想像するうち、えれなは爽太のことが好きだと告白。さらに、自分のことが好きなら見に来てほしい、とファッションショーのチケットを手渡すと「ショコラ・ヴィ」を後にする。潔く思いを伝えるえれなを前に、立ち尽くすしかなかった爽太。その様子を紗絵子が見ていた。

その頃、薫子(水川あさみ)は紗絵子に言われ、関谷(加藤シゲアキ)を食事に誘うメールを送った。プライベートな相談に乗ってもらううち、薫子と紗絵子は意気投合。一緒に買い物に出かけるようにもなる。

一方の爽太は相変わらず創作に苦戦していた。紗絵子を思うとショコラ作りのインスピレーションがわき上がっていた頃の気持ちを取り戻そうとするが、出口を見いだせないでいた。そんなとき、紗絵子が帰ってくる。紗絵子は爽太に声をかけ、バックヤードへ行こうとするが、突然、倒れ込んでしまう。

紗絵子を病院へ運んだ爽太は、医師から貧血を起こしたようだと告げられた。目を覚ました紗絵子を心配そうに見つめる爽太。紗絵子は、爽太が思いもよらない事実を告げた。

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隠蔽捜査 第11話「変人コンビ最後の大勝負!国会議員誘拐事件の黒幕を暴き出せ!」あらすじ(最終回)

現役の国会議員・中丸真造(五王四郎)が誘拐された事件を追い、横須賀南署に設置された前線本部で指揮を執ることになった竜崎(杉本哲太)だが、神奈川県警の捜査一課長の板橋(小木茂光)と捜査方針を巡り対立していた。
誘拐犯は死刑判決を受けたばかりの小宮山の釈放を要求。板橋は、小宮山の減刑活動をしていた実の弟で、船舶免許を持ち、半年前から行方を晦ませている英二(森下亮)を誘拐犯人と睨み、その行方を追っていた。
竜崎は、犯行に使われたプレジャーボートの所有者・倉持の息子で、行方知れずとなっている雅史(川原一馬)にも犯人の可能性があると考え、戸高(安田顕)に捜査を続行させると同時に、裏で手を引く黒幕の存在を感じていた。
そんな折、東大の試験会場で息子・邦彦が倒れ、病院に運ばれたと娘・美紀(三倉茉奈)からの電話を受けた竜崎は、前線本部から動くことも出来ず家族の問題でも苦悩する。

一方、誘拐の情報を掴み暗躍する上條は「湾岸カジノプロジェクト」を推進する中丸議員が救出され、犯人との関わりを調べられれば、カジノへの不正融資と官僚たちの天下り先との関わりまでもが明るみに出るのでは?と、警察庁長官官房長・榊重臣(大石吾郎)に迫るのと同時に、竜崎と伊丹(古田新太)にもその情報を教えた。
不正を知ってしまった以上、上條の策略ではと疑いながらも、事実を隠蔽させる訳にはいかないと竜崎と伊丹が動き出す。
誘拐事件と、官僚の不正問題。この二つの事件の鍵を握る中丸議員の命は?
そして竜崎が感じた誘拐事件の裏に潜む黒幕とは誰なのか?
完全アウェイの中、竜崎と伊丹はギリギリの戦いを強いられることになる。
そして同期・上條との最終決着は如何に!?

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2014年03月24日

SHARK 第12話あらすじ(最終回)

SHARKワンマンライブの前日、瑞希(平野紫耀)の喉は限界に近づいていた。異変に気付いた楓(川栄李奈)は瑞希を問い詰め、今回は諦めて次のデビューのチャンスに懸けるよう促す。しかし、SHARKのメンバーを失望させたくない瑞希は、楓の言葉を突っぱねる。

ライブ当日、瑞希の掛け声でメンバーは円陣を組む。満員の観客から「SHARK」コールが湧き上がる中、ついにライブが始まる――。

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SHARK 第11話あらすじ

冴島(大河内奈々子)は、一加(山下リオ)にSHARKのデビューを再検討する条件として、瑞希(平野紫耀)をクビにすることだと告げる。メンバーのことを一番に考え、条件はのめないと断る一加に、冴島は「レコード会社の人間はアーティストに裏切られる瞬間が必ずくる」と言い放つ。

同じ頃、喉の調子に違和感をおぼえた瑞希は、医師から喉の病気である「声帯結節」だと診断される。しばらく歌を休むようにという医師の忠告に戸惑う瑞希。病気のことをメンバーに打ち明けられず次第に距離を置いていた瑞希は、SHARKのデビューのために冴島の元を訪れ…。

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大東京トイボックス 第12話あらすじ(最終回)

「次元転換システム」を超える「次元創造システム」を発案した太陽(要潤)。そしてG3に戻ってきたマサ(菊田大輔)。花子(志保)の協力も得て新生「デスハイ」の開発に取り組むが、ソリダスの仙水(福士誠治)がニコ生で重大発表を仕掛ける。
須田(相島一之)や七海(北川弘美)も驚く、仙水の最後の切り札。ソリダス本体とは一線を画す仙水のある考えが明らかになり、それは太陽も動揺させるものだった…。
そして、御堂(石橋蓮司)から告げられる仙水の更迭…。「原点に戻る」という言葉を残し、七海の元を去る仙水。
そんな仙水の気持ちを月山(宇野実彩子)から聞く太陽は、いてもたってもいられなくなり、原点の場所――ゲームセンターへと向かう――。
そこで待つ仙水。やってくる太陽。偶然、居合わせたモモ(足立梨花)。
ゲームをする二人。無我夢中でゲームをしていたあの頃へと時間が戻る。
行く道は違えど、「面白いゲーム作りたい」「面白いゲームで遊びたい」という子供の頃からの想いは変わらない…。
二人の姿を見たモモは走り出す。
走って、走ってG3に駆け込むモモ。
そこには明日への希望と夢があふれている!

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2014年03月22日

ウレロ☆未体験少女 第12話「楽しかったな」あらすじ(最終回)

IQGが終わり、@川島プロダクションはいつも通りの日々。豊本(豊本明長)は早乙女ニャンコ先生の新作マンガのコスプレで現れ、サイン会へと出かけて行く。しかし、あかり(早見あかり)はIQG以来、升野(バカリズム)から連絡がないらしくイライラ気味。そんな中、川島(劇団ひとり)は用事があると升野を呼び出していた。やってきた升野は一人の女性を連れていた。その女性は@川島プロダクションのメンバーにも縁のある人物で…。

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ウレロ☆未体験少女 第11話「君が思えば、現れる」あらすじ

いよいよ日本アイドル界の頂点を決めるIQG大会決勝当日。
ステージではかこかりんのライバル“こがりんか”がヒット曲を歌って大盛り上がり。
バックステージでは、@川島プロダクションNEOのメンバーが“こがりんか”の言動の本当の目的について推測していた。
そこへ、GCKの実態を捜査していた豊本(豊本明長)がボロボロになってやってきて、GCKと升野(バカリズム)に関する驚くべき事実を告げる。
すると、升野が現れて…。

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なぞの転校生 第12話あらすじ(最終回)

王妃(りりィ)が亡くなりアスカ(杉咲花)の命もわずかだと知り岩田広一(中村蒼)は無気力に。
そんな中、公園で初監督映画の撮影をする広一は、後輩たちに頼まれアスカと山沢典夫(本郷奏多)、香川みどり(桜井美南)を呼び出し映画に出演してもらうことに。その脚本はまるでアスカたちのことのようで…。
やがて夕焼けで美しく空が染まる中、撮影がスタートする。

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なぞの転校生 第11話あらすじ

広一(中村蒼)たちと公園に行った時、暗殺者のハーデス(翁華栄)に王妃(りりィ)が突然刺された。典夫(本郷奏多)はハーデスを追うが…。
江原正三(ミッキー・カーチス)の家に運ぶも王妃は治療を拒否。やがて、王妃とアスカ(杉咲花)、典夫は、広一とみどりに自分たちが何者なのかを語り始める。

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夜のせんせい 第10話「卒業式ボイコット!秘められた過去と友達の死、涙の告白」あらすじ(最終回)

卒業式を目前に大澤(山本耕史)が、4年1組のクラスメイトに手紙を残して姿を消した。驚きを隠せない桜(観月ありさ)は、絶対にクラス全員で卒業すると言い、クラスメイトに大澤を探し出すよう指示する。
そんなとき桜と華(蓮佛美沙子)は、外内(笹野高史)と宇垣(太賀)から、実は大澤は極栄会という暴力団に身を置くヤクザだと聞かされる。大澤の突然の退学届はそのことに関係があるのか? 果たして、大澤が姿を消した理由は?? 永遠の別れとなってしまうのか…そのとき桜と残された4年1組の生徒はどうする!?

桜が教師になった理由、そして4年1組に対する想いが語られる最終回。全員で卒業すると誓った4年1組だが、そんなとき、死を予感させる大澤からの置き手紙が!?
物語はついにクライマックス! 桜の涙の理由は? そして生徒たちの涙はなにを意味するのか?

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2014年03月21日

医龍-Team Medical Dragon-4 第11話「帰ってきた天才外科医」あらすじ(最終回)

桜井修三(平幹二朗)が倒れた。すぐに朝田龍太郎(坂口憲二)、加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)が待つL&P病院へ救急搬送される。

検査の結果、心臓と脳の同時オペを決断せざるを得ない極めて危険な状況だった。荒瀬にL&P病院の脳外科医を当たらせるが、あまりにも難易度が高いため全員に不可能だと断られてしまう。朝田は自分が脳の手術も、と言い出すが、荒瀬に反対される。そこへ状況を聞いた藤吉圭介(佐々木蔵之介)から電話が入った。藤吉は、桜井のオペができる脳外科医が日本に1人だけいると告げる。

桜井のオペが始まった。医師や研修医たちがモニタールームへ急ぐ様子から、桜井のオペが行われているのを知った野口賢雄(岸部一徳)は慌てて見学室に駆け込む。オペを止めようと受話器を取るが、その手を鬼頭笙子(夏木マリ)が阻んだ。一方、モニタールームでオペの様子を見守っていた早川昭吾(柄本佑)は突然部屋を飛び出して行く。

そんな中、桜井の脳に想定外の症状が発見される。命を救うための術式が提案されるが、朝田はそれを止めた。命を救うだけではなく、桜井を医師として復帰させるのが目的であることを告げ、難易度は跳ね上がる別の術式を提示する。全員が了承し、すぐにオペを再開させるが、残り時間は迫り…。

野口は黙って見学室を出ていく。残った鬼頭は、ある人物に視線を送るが…。

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慰謝料弁護士 第11話「宿敵現る!因縁の敏腕女性弁護士と最終決戦!!」あらすじ

トキワ出版の漫画誌「月刊漫デー」で慰謝料弁護士・袴田幸男(田中直樹)をモデルにした連載が始まって丸1年。野々村香苗(矢田亜希子)は同社の主力誌「週刊漫デー」の新連載を打診される。これで一流漫画家の仲間入りだ。
袴田法律事務所の大家・遠山芳江(美保純)、フリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)、アルバイト・篠塚里奈(岩ア名美)は自分のことのように喜んで酒を出してくるが、香苗はどこか浮かない。週刊誌で連載を始めるということは、今の慰謝料漫画は終えなければいけないし、この事務所を辞める必要もある。香苗は袴田の反応が気になるが…
「私は大賛成ですよ。もともと依頼人だった香苗さんが、こうして自ら道を切り開いて、新生活を始める。これほど嬉しい事はありませんから」「……」面白くない香苗。この日の彼女は悪酔いし、袴田に絡みまくる。

そんな中、香苗の元夫・倉沢義人(永井大)が袴田を訪ねてきた。
気まずい香苗、酔いも瞬く間に冷める…。義人は最近、慰謝料の振込が滞っていた。一方、義人も香苗が袴田法律事務所で働いているとは知らず、気まずい。
袴田は義人を招き入れ、話を聞く。またも義人が浮気したのかと芳江たちは呆れるが、今回、浮気したのは再婚した元愛人の詩織(野村麻純)だった。しかも、ダブル不倫で、そのせいで離婚を決意した相手方の妻・本条やよい(大路恵美)から慰謝料300万円を請求されていた。詩織は浮気の事実を認めるものの、浮気したのは香苗への慰謝料があって、贅沢な結婚生活が送れなかったからだと、義人を責め立てる。今、詩織は家を出て、実家にいるという。
「……私でいいんですか。かつてあなたから多額の慰謝料を奪った人間ですよ」「むしろ、あの時の事があったからお願いしています」複雑な香苗…。

――数日後。袴田法律事務所に義人と詩織がやってきた。やよい側と話し合うためだ。詩織は自分たちから幸せを奪った袴田、さらには、香苗がいることに不満を爆発させる。協議の前に詩織から話を聞きたかった袴田だが、詩織は頑なに口を閉ざす。
そこへやよい側の代理人・烏丸恵子弁護士(とよた真帆)が訪れた。やよいは今回の件で体調を崩し、欠席だというが、袴田は恵子の登場に言葉を失ってしまう……。
袴田と恵子は以前、同じ企業法務専門の事務所で働いていた元同僚だった。今では彼女も独立し、企業専門の弁護士として華々しく活躍しているが、依頼人の夫・本条隆司(渡辺裕之)が経営する本条興産の顧問弁護士をしている関係で、今回の依頼を引き受けたという。
何やら様子のおかしい袴田。協議でも慰謝料を増額され、恵子に一方的にしてやられる。彼女はやよいの夫・隆司を味方につけ、詩織の方が積極的に誘ってきたという証拠のメールを集めていた。詩織は、隆司からの連絡手段は基本、電話で、彼の方が積極的だったと反論するが、そんな証拠もなく…。

しばらくして、義人たちのもとに仮差押決定書が届く。裁判前でも、不貞行為の事実を裁判所に申し立てることで、相手の財産を差し押さえることができるのだ。詩織は袴田に「何とかしてくれるんでしょ!」と食って掛かる。だが、袴田は口を濁すばかり。ついには…「今回の件は、別の弁護士の方に依頼された方がいいと思います」
袴田らしからぬ言葉に、驚く香苗。義人と詩織が帰った後、香苗はその真意をただした。袴田はここでも気弱な発言を続ける。形勢は不利だが、やよい側の離婚原因が今回の不貞行為によるものでないことを証明すれば、慰謝料を支払う必要ないだろう。だが、そんな証拠はリサーチのエキスパート、くるみでも見つけるのは無理だと言う。
「どうしてそう言い切れるんですか」納得いかない香苗。
「相手が烏丸弁護士だからです。彼女ほど情報集め、そして、情報操作に関して長けた弁護士はいません」今回は勝ち目がないの一点張りで、頑なな袴田。
香苗は信じられない…。袴田と恵子に何らかの因縁があるんだろうか。香苗は追及するが、話半ばに、彼女の携帯が鳴った。元夫・義人からだ…。

香苗はいつものカフェで義人と会った。彼からは滞っていた慰謝料を差し出される。香苗は「こんな時に無理しないで」と遠慮するが、義人は誠意を見せた。そして――
「香苗。あの時はすまなかったな」頭を下げる義人。それは初めての謝罪だった。
義人は今回、詩織に浮気されて初めて、香苗がどれだけ苦しんでいたかわかったという。だが、彼は詩織とは離婚するつもりはなかった。今は苦しいけど、それを乗り越えて、今度はちゃんと夫婦になりたい、と。香苗はこの時、義人の力になりたいと強く思う…。

香苗が事務所に戻ると、袴田はいなかった。香苗は芳江に相談してみる。すると、芳江の口から驚きの事実を告げられる。烏丸恵子は袴田の元恋人だというのだ…。
今から10年前、企業法務を専門に扱う大手法律事務所で働いていた袴田。若手弁護士の中でも有望株で、多くの案件を抱えていた。一方、恵子は袴田と同じチームの後輩弁護士で、2人が組めば全戦連勝。公私ともに良きパートナーで、袴田は結婚も考えるが…。
そんなある日、袴田は、恵子が他の男とキスしている場面に出くわしてしまう。しかも、浮気相手はその男だけでなく、複数いた。ショックを受ける袴田。だが、彼の不幸はそれだけではなかった。勤務先のボスに、ストーカーだと訴えられたのだ。袴田は「自分たちは交際していた」と釈明するが、恵子にはそんな証拠はないと全否定されてしまう。確かに彼女の言う通り、2人の交際を示す写真もメールも残っていなかった。おかげで、袴田はクビに…。彼が抱えていた案件は彼女が引き継いだ。すべては恵子の策略だった。
そして、この一件がきっかけで、袴田は離婚専門の弁護士になったという。

その頃、袴田は恵子に呼び出され、バーに来ていた。恵子からは自身の事務所に来ないかと、高いギャラを餌に、ヘッドハンティングの話を持ちかけられる。
「…私は、お金儲けのために弁護士をやっている訳ではありませんから」
「じゃあ何のため? そういえば昔よく言ってたわね。依頼人の立場になって、その人が一番救われる道を考えてあげるのが、弁護士の仕事だって。それって、依頼人に悪意があっても同じことが言える? 弁護士は依頼人を選べない。私達は守りたくない人間だって守らなきゃいけない。そもそも正義なんて人それぞれだし。だとしたら、私達がこだわるべきは勝つか負けるか…それ以外に正義はないと思わない?」
答えない袴田。今回の一件も、恵子の依頼人・本条やよいに何らかの“悪意”があるのだろう。袴田が黙っていると、恵子は10年前のことを持ち出してきた。 「その話はやめましょう」恵子の言葉を制止する袴田…。

袴田が事務所に戻って来ると、香苗が漫画を描いていた。彼を待っていたのだ。
改めて、義人の依頼を受けてほしいと訴える香苗。ところが、袴田はそんな首を突っ込む暇があるならば、新連載の準備をして下さいと、冷たく突き放す。すると、
「わかりました!ただ、やめる前に、この件だけは私が責任持って何とかします!」
事務所を出ていく香苗。そこへ芳江と里奈がやってきて、袴田に意見する。実は香苗、今まで通り月刊誌で慰謝料漫画を続けたいとして、週刊誌の連載話を断っていた。
「漫画家として成功するには週刊連載の方が近道よ。今は袴田法律事務所で学んだ事を多くの人に伝えたいんだって」
驚く袴田。彼は一人になって、改めて香苗の漫画を読んでみた。主人公が発した言葉は、すべて自身の口から出たもの。走馬灯のように、これまでの案件が蘇ってきて…。

翌日、袴田は恵子の事務所を訪ね、宣戦布告をする。
「冗談でしょう? あなた達に勝ち目はないわよ」
「勝ち目がないから依頼を断る…そんな弁護士を、私は弁護士とは認めません。大変差し出がましいですが…首を洗って待っていて下さい」
そう言って去っていく袴田。さぁ、これからが本番だ……!

以前・以後のあらすじは、慰謝料弁護士 テレビドラマデータベースから見れます。

Dr.DMAT 第11話「災害の果ての医療」あらすじ(最終回)

西多摩を震源とする大地震が発生してから24時間が経過した。依然として余震は続いている。そしてテレビからは奥多摩で大規模な土砂崩れが起きたと報じるニュースが!響(大倉忠義)は祖父・雷蔵(左とん平)のもとにいる春子(瀧本美織)と凛(加藤あい)を心配するが、連絡はつかない。そんな有栖川総合病院に都の災害対策本部からDMATの緊急派遣要請が来た。伊勢崎院長(國村隼)は1人でも多くの人材を奥多摩に派遣するよう小曽根(佐藤二朗)に指示を出す一方で身内に冷静な判断は出来ないと響には待機を命じる。しかし小曽根や長谷川師長(麻生祐未)の助言もあり、響は院長命令を押し切り奥多摩に向かう。

現地対策本部に到着した響は避難所で春子を発見し安堵する。しかし、雷蔵からは凛が診療所に忘れ物を取りに帰ったままだと聞かされる。余震が続くなか、響は同僚たちに凛が瓦礫の下にいる可能性を伝えレスキュー隊に同行して現場に向かう。

土砂崩れの現場ではレスキュー隊が救出活動を続けている。必死に掘り起こすレスキュー隊の横で響たちは処置を始める。そして診療所近くの瓦礫の下から凛と彼女に庇われた近所の小学生・朱音(久家心)が発見されたが…。

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医龍-Team Medical Dragon-4 第11話「帰ってきた天才外科医」あらすじ(最終回)


桜井修三(平幹二朗)が倒れた。すぐに朝田龍太郎(坂口憲二)、加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)が待つL&P病院へ救急搬送される。

検査の結果、心臓と脳の同時オペを決断せざるを得ない極めて危険な状況だった。荒瀬にL&P病院の脳外科医を当たらせるが、あまりにも難易度が高いため全員に不可能だと断られてしまう。朝田は自分が脳の手術も、と言い出すが、荒瀬に反対される。そこへ状況を聞いた藤吉圭介(佐々木蔵之介)から電話が入った。藤吉は、桜井のオペができる脳外科医が日本に1人だけいると告げる。

桜井のオペが始まった。医師や研修医たちがモニタールームへ急ぐ様子から、桜井のオペが行われているのを知った野口賢雄(岸部一徳)は慌てて見学室に駆け込む。オペを止めようと受話器を取るが、その手を鬼頭笙子(夏木マリ)が阻んだ。一方、モニタールームでオペの様子を見守っていた早川昭吾(柄本佑)は突然部屋を飛び出して行く。

そんな中、桜井の脳に想定外の症状が発見される。命を救うための術式が提案されるが、朝田はそれを止めた。命を救うだけではなく、桜井を医師として復帰させるのが目的であることを告げ、難易度は跳ね上がる別の術式を提示する。全員が了承し、すぐにオペを再開させるが、残り時間は迫り…。

野口は黙って見学室を出ていく。残った鬼頭は、ある人物に視線を送るが…。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月20日

僕のいた時間 第11話「命の選択」あらすじ(最終回)

突然姿を消した拓人(三浦春馬)は、降りしきる雨の中、車椅子ごと転倒し、病院に収容される。駆けつける恵(多部未華子)、守(風間俊介)、陸人(野村周平)、佐和子(原田美枝子)、昭夫(小市慢太郎)。「今は、拓人さんが周りの人たちと一緒に生きている幸せを実感できるよう、1日、1日を積み重ねていくことに専念しましょう」。主治医の谷本(吹越満)は、恵たちにそう伝える…。

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相棒 season12 第19話「プロテクト」あらすじ(最終回)

闇社会の大物・御影康次郎(中村嘉葎雄)の死刑が確定した。有罪の決め手になったのは、彼の三男・智三(冨田佳輔)の証言だった。出所したばかりの長男・真一(阿部進之介)と弁護士の次男・悠二(篠田光亮)は、父親を裏切った弟・智三が許せないため探そうとするが、どうしても見つからない。

どうやら、警察がアメリカの“証人保護プログラム”に似た個人情報の書き換えをおこなったからなのではないか。悠二はそれを主導したのが、今は亡き元官房長・小野田公顕(岸部一徳)ではないかと踏んでいた。

ちょうどそのころ、亡き小野田官房長による一億円の使途不明金事件が明るみになった。まさに智三の行方がわからなくなった時期と同じころだ。事件が事実なら、小野田のことなので何か必要なことに使ったに違いないという右京(水谷豊)。

真相を突き止めるため、康次郎は同じ拘置所内で拘留中の元衆議院議員・瀬戸内米蔵(津川雅彦)に接触する。瀬戸内が小野田と昵懇だったのは下調べ済みだ。

看守らを巻き込み瀬戸内を巧みに強請る真一。瀬戸内は、右京に連絡を取り、智三の行方を探る事を依頼する。ただ、別人になっている智三をどうやって探せばいいのか。米沢(六角精児)らの協力を得て、右京と享(成宮寛貴)は雲をつかむような捜査に臨むのだが…。

果たして右京と享は智三を見つけ出すことができるのか?!

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月19日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第11話「その医療は正義か、罪か?最大の謎」あらすじ(最終回)

巌雄(柳葉敏郎)ら桜宮一族最大の秘密が明らかに!田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)がたどり着いた「螺鈿の部屋」に隠された驚きの"からくり"とは!?そして、患者の美智(左時枝)から語られる衝撃の真実とは!?

長野の放射線科医・立花(宅間孝行)と碧翠院の放射線技師・戸山(渡部豪太)を殺害した犯人が明らかになる一方で、碧翠院の患者が皆、不自然なほど穏やかな最期を迎えることに違和感を覚えていた田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)。院長の巌雄(柳葉敏郎)が安楽死を行っているのではと疑いを抱き、田口は看取りに立ち会うが、不審な点は何一つ見つからずにいた。

そんな中、亡くなった患者のAi(死亡時画像診断)画像を見ていた白鳥は、ついに「螺鈿の部屋」で行われている看取りの"からくり"に気付く。証拠を突きつけようと、巌雄を探す2人。

だがその頃、「螺鈿の部屋」では既に美智(左時枝)が最期の時を迎えようとしていた。田口と白鳥の動きに気付いた小百合(水野美紀)は、部屋の内側から鍵をかけてしまう――。

はたして、碧翠院で行われている終末期医療の秘密とは?そして、患者の美智から語られる驚きの真相と、桜宮一族の運命は…!?いよいよ、田口と白鳥の最後の謎解きが始まる!

以前・以後のあらすじは、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 テレビドラマデータベースから見れます。

福家警部補の挨拶 第10話「少女は何を見たか?石松の福家への秘めたる想い」あらすじ

菅村巽(岩城滉一)はかつて菅村組三代目組長の婿養子として四代目組長を務めていたが、三代目の娘でもある自身の妻を組同士の抗争に巻き込まれ失ってしまう。娘を失った三代目は組を解散することを決定。その言葉に忠実に従い菅村は組をたたみ、警備会社をたちあげ組員たちを社員として働かせて1年が経とうとしていた。

しかし、そんな四代目を不甲斐なく思った元組員たちがいた。そのひとり、元若頭の遠藤次郎(デビット伊東)は組の復活という要求を菅村に飲ませるために菅村の長女、菅村比奈(吉田里琴)を誘拐。しかし、遠藤の本当の狙いは組復活によって麻薬の販売ルートを確保することだった。菅村は娘とカタギとなった元組員たちを守るため、ある手段をとることを決意する。菅村は遠藤とつながる元組員金沢肇(米村亮太朗)を利用。金沢とともに遠藤に会いに行き、そこで一気に二人を殺害。菅村は、誘拐犯たちが仲間割れにより起こした殺害事件と見せかけることに成功した…はずだった。菅村がふと気が付くと目隠しをされ、監禁されていた娘の比奈が殺害現場に立ち尽くしていた。自分と悟られることのないよう、比奈をそのままにして菅村は立ち去る。

現場にいつものように駆けつける福家警部補(檀れい)。すると、石松和夫警部(稲垣吾郎)はいつものように制止することなく福家に事件の担当を命じる。というのも田所勉警部補(中本賢)が凄惨を極める事件現場を正視することもできない状況だったからだ。悲惨な状況に福家は一切動じることがない。そんな福家の様子を見るにつけ、石松は彼女の過去に何があったのかを探らずにはいられないのだった。福家の過去がついに明らかになる時がくるのか・・・。

以前・以後のあらすじは、福家警部補の挨拶 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月18日

ダークシステム 恋の王座決定戦 第09話「逆襲のサイオンジ」あらすじ

ユリ (玉城ティナ) の両親を病院送りにしてしまい、別れを告げられて落ち込む 加賀見 (八乙女光) は、記憶を取り戻した 西園寺 (弓削智久) にユリを人質とられて 「お前の命と引き換えに助けに来い」 と対決を申し込まれる。ユリを助けるため、西園寺の元へ乗り込むが、西園寺が作り出した凶悪なマシーン・ダークスライダーに苦しめられ…。

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失恋ショコラティエ 第10話「最終回目前!未来に何も思い描けない」あらすじ

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)に恋い焦がれながらも、ふたりの関係に行き詰まりを感じ始めていた。そんな折、かつて爽太が修行したフランスの老舗ショコラティエ「ボネール」からエアメールが届く。オリヴィエ(溝端淳平)は、「ボネール」が探しているというチーフショコラティエの候補に、爽太の名前が挙がったのでは、と話す。もしも、「ボネール」のショコラティエになれたら、紗絵子との未来を切り開くことができるかもしれない、爽太は祈るような思いを抱く。

その頃、薫子(水川あさみ)は、関谷(加藤シゲアキ)からの「くわしく」とだけ書かれたメールへの返信に頭を抱えていた。困った薫子は、紗絵子に相談。紗絵子は、薫子が想像すらしなかった返信を提案する。

同じ頃、えれな(水原希子)は念願のショーへの出演を終えた。そこに爽太の姿はなかったが、六道(佐藤隆太)が見守ってくれていた。

後日、軽井沢に滞在中のボネールに招かれた爽太は、自作のショコラを携えてでかけていく。オリヴィエとまつり(有村架純)は京都旅行に出かけ、「ショコラ・ヴィ」には紗絵子がいるだけだった。そんな夜、「ショコラ・ヴィ」が停電してしまい困った紗絵子は薫子に電話をする。冷蔵庫や冷凍庫にあるショコラの材料が心配だという紗絵子。薫子はタクシーで店にかけつけた。まさにその頃、爽太はボネールの部屋をノックし…。

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隠蔽捜査 第10話「変人コンビ最後の事件…誘拐された国会議員!要求は死刑囚の釈放」あらすじ

上條が外務省職員の囮捜査に絡んでいた不正行為を監察に告発した竜崎(杉本哲太)と、伊丹(古田新太)。あとは処分が下されるのを待つだけとなり、上條本人も辞職を覚悟していた。
竜崎家では長男・邦彦(佐野玲於)の東大受験が迫り、試験を受ける本人よりも母・冴子(鈴木砂羽)、姉・美紀(三倉茉奈)たちと、どこか落ち着かない時を過ごしていた。
そんな折、伊丹に元警察庁のキャリアで、元経産大臣の中丸真造(五王四郎)衆議院議員の秘書・田辺勇作(加藤虎ノ介)から極秘の依頼が入る。
福岡から事務所に戻ってくるはずだった中丸議員が、羽田空港に迎えに行った運転手もろとも行方不明になっているという。しかし、中丸議員には今までにも、行方をくらませることが度々あったため極秘に行方を掴んで欲しいというのだ。
伊丹は、竜崎にその捜索を依頼し、捜索を開始しようとした矢先、不審車両の車内に男性の刺殺体との知らせが流れた。
刺殺体は、中丸議員の運転手、平井進(山崎画大)。議員の乗っていた車と判明したが、中丸の姿が無い。車には他の車との接触痕があり、何者かに仕組まれた可能性が見受けられた。

大森北署に指揮本部を設置することにし、SITを派遣すると、犯人と思われる男から「事件を報道しろ」と要求する電話が入る。逆探知で、犯人は横須賀市内の公衆電話からかけてきていることを掴んだが、これには伊丹が閉口した。
警視庁と神奈川県警は言わば犬猿の仲で、素直に捜査協力を仰げるかが不安だという。
さらに竜崎のもとに東大受験を明日に控えた邦彦が高熱で倒れたという知らせが冴子から入った。
完全アウェイな横須賀署での指揮を取ることになった竜崎。さらに家族の問題と、苦しい状況に追い込まれる2人の新たなる戦いはどうなってしまうのか?

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2014年03月17日

S-最後の警官- 第10話「全滅!さらばNPS…命をあきらめない」あらすじ(最終回)

日本の各界の有力者10名を拉致した誘拐テロ事件が起き、犯行声明から「M」こと正木圭吾(オダギリジョー)が事件の首謀者であることが判明した。人質解放のタイムリミットは明日1日となる中、一號(向井理)の実家の定食屋「まんぷく食堂」に正木が現れ、一號に電話を入れる。動転した一號は「まんぷく」に駆けつけ正木に殴りかかるが、逆にカウンターをくらい気絶してしまう。

「テロリストとは交渉しない」という警察の大前提のもと、SITの捜査員が潜伏先を特定し、蘇我(綾野剛)、嵐(平山祐介)らSAT基地局車両が制圧に向け出動する。中丸(嶋政宏)の号令で作戦が開始され、武装したSAT隊員たちは次々に設定したポイントをクリアしていく。蘇我も狙撃ポイントでライフルを構えバックアップするのだが、蘇我はある違和感を覚える…。

時を同じくして、正木は都内のフォーラムで行われている演奏会で、一般の観客たちに交じって演奏に聞き入っていた。美しい旋律が止み、観客たちの拍手が鳴り響くなか、ホールの天井や壁に向けてマシンガンが放たれる。会場での正木たちの動向が動画サイトで、リアルタイム中継されて、取引に応じなかった日本警察への報復のため、1時間後、民間人の人質6名を殺害すると新たな犯行声明を出す。SATが要人救出作戦に出動中のため、警察庁長官官房審議官の天城(菅原大吉)は「確保」を信条とするNPSに対し、正木らの「制圧」を命じる。香椎(大森南朋)は、NPSの生みの親でもあり、『制圧法』制定に向け尽力を尽くす霧山塾の塾頭・霧山(近藤正臣)の罠ではないかと疑うが…
NPSの作戦が開始され、イルマ(新垣結衣)の狙撃が見張りの一人の肩を撃ち抜くと同時に物陰から飛び出す一號、通風窓の枠を外す速田(平山浩行)。潜入班の潜入が成功し、作戦は順調に思われたのだが…

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2014年03月16日

SHARK 第10話あらすじ

一加(山下リオ)は、ワンダーレコードにSHARKのデビューを反対している重役が一人いるという情報を聞く。その役員とは瑞希(平野紫耀)が子役時代に所属していた事務所の冴島(大河内奈々子)だった。「お金にならないSHARKはデビューさせない」と断言する冴島に、瑞希は悔しさを噛みしめる。
冴島を納得させられるような新曲を作ろうと決意したSHARKメンバーは、早速曲作りに取り掛かる。しかし、海(M田崇裕)は「曲はあるが作詞で迷っている」という。海の様子に疑問を抱いた憲三(岩本照)はこっそり海のギターケースを覗くが、そこから出てきたのは和月(藤井流星)が事故で亡くなる直前に書いていた歌詞だった。

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大東京トイボックス 第11話あらすじ

ソリダスワークスの御堂(石橋蓮司)による“SOUP”プロジェクト潰しに巻き込まれた、太陽(要潤)率いるG3と花子(志保)率いる電算花組の共同開発企画「デスパレートハイスクール」。
花子は血のにじむような努力と苦しみと積み上げてきた成果をモモ(足立梨花)にぶちまける。「デスハイ」から手を引くと思われたが、太陽の「面白いゲーム作ろうぜ」という言葉に背中を押され、「デスハイ」の完成に向けて力を合わせることになった。
改めて今後の方針を話し合うG3メンバーと花子。そこで「デスハイ」の一番のウリだった『次元転換システム』を捨てると、太陽が言い出す。しかし、別案は今のところない…。
その頃、ソリダスでは仙水(福士誠治)が七海(北川弘美)に新たな企みがあることを匂わせる。御堂にやられた仙水の次なる一手とは何か…。背水の陣にある仙水。最後の切り札とは…。
一方、モモと依田(趙a和)が「ビキニdeゴールデンバウム」で話をしているときに、あることを思いつく。これで、マサ(菊田大輔)が帰ってくるかもしれない…。
「次元転換システム」を超える新しいシステムを考える太陽…。
依田の策略にはまったマサがG3に駆け込んで来る…。
許さない月山(宇野実彩子)。引き下がるマサ。頼み込むモモ。黙る太陽……。
そして閃く新たなアイデア!!いよいよ残る2話。お楽しみに♪

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ロストデイズ 第10話「涙…!殺人の告白〜明かされる秘密」あらすじ(最終回)

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て9日目の夜。

キッチンから大きな物音が聞こえて駆けつけると、佐々木梨花(トリンドル玲奈)が手首から血を流し倒れていた。意識がもうろうとしている梨花に急いで処置を施すが、立花五月(三吉彩花)の死に続き、梨花が自殺を図ったという事実に驚きを隠せない篠たち。

美希は、五月を探していたときに梨花の姿を目撃したと伝えたことで、追い詰めてしまったかもしれないと自分を責める。高野ナツ(吉沢亮)は、桜田亘(桐山漣)に脅され仲間を裏切ってしまったことを後悔していた梨花の様子を思い出す。篠は、8日目に亘が五月に殴りかかっていた理由を笛木茉奈(小島藤子)に聞く。しかし「私は何も知らない」と言い張る茉奈。

そして10日目を迎える。

美希は、自分たちの仲を崩壊させる原因をつくってきた亘が関わっているのでは、という不安について篠に打ち明ける。亘の、妹に対する歪んだ愛情を知っている篠は、全てをはっきりさせようと決意する。胸が締め付けられるような悲しみと向き合う覚悟を決めた美希と共に亘の部屋へ。

部屋に来た茉奈に、「美希を説得してくれ」と懇願する亘。そこに篠と美希が現れ、真実を話すように厳しく問いただすが、無関係だと繰り返すばかりで反省の色をまったく見せない亘。茉奈は自分の言葉にすら耳を貸してくれない状況に耐えきれず、奥にある絵にかけられている布をはがす。現れた絵を見て言葉を失う篠と美希。

そこには、顔のない亘の自画像が描かれていた。社会になじめず空っぽの自分に嫌気がさし、顔が分からなくなっていた亘。絵を見られたことに憤り、怒りにまかせて美希を無理やり連れ出そうとする亘に、篠は亘が美希に執着している本当の理由をぶちまける。信じがたい現実を知ることになった美希は、亘が部屋に飾っている幼い頃の兄妹の写真を一気に破り捨てる。

レンタカーのキーを残して別荘を去る亘。

一方ナツに付き添われて眠っていた梨花が目を覚ます。4人の前で、「私が五月ちゃんを殺した」と衝撃的な告白をする。山の中で偶然会った五月から、心の奥底に抱えていた美希への嫉妬心を見抜かれ、篠への密かな好意をバカにされ、怒りと羞恥心で頭に血が上った梨花は衝動的に五月を突き飛ばしてしまったのだった。崖の下へ落下した五月の姿を見て怖くなり別荘へ逃げ戻ってきたものの、自分の犯した事の重大さを実感して、思わず自殺という行動を取ってしまった。

梨花の告白を受けて、それぞれ心の中に抱えている本当の感情を初めてぶつけ合う。篠は4年間共に過ごしてきた仲間であったにも関わらず、最悪の事態を招くまで止められなかった自分の無力さに悔しさを隠しきれず、泣き崩れる。

そして5人は崖の下へ行き、五月の遺体と対面する。「五月ちゃんの分まで精一杯生きよう」という篠の言葉にうなずき、全員で歩き出す・・・。

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戦力外捜査官 第10話「警視庁にアイドル殺害予告メールが!18係が立ち向かう最後の難事件!」あらすじ(最終回)

人気アイドルの夏野萌果(宮ア香蓮)が「一日警視総監」をすることになった。が、警視庁に「イベント当日、警視総監を殺害する」という殺害予告メールが送られてくる。越前(柄本明)の判断でイベントは中止になった。

そんななか路上で若者の刺殺体が発見される。被害者の岩田(師岡広明)は先日18係が逮捕した半グレグループ「ザラキ」のメンバーだった。

岩田の捜査に行き詰まった千波(武井 咲)と設楽(TAKAHIRO)は越前から、死刑囚の安川(銀粉蝶)に会うように言われる。心の内をピタリとあてる安川に設楽は戸惑うが、千波は安川の謎かけを解き、夏野と岩田の関係を探り始める。

だが捜査は組織犯罪対策課に引き継がれることになった。納得できない川萩(八嶋智人)は井上(小籔千豊)に言い放つ。「では18係を戦力外にしてください」――!

全員が“戦力外捜査官”となった18係のメンバーは現場に散っていく。千波と設楽は夏野と岩田の意外な接点を見つけ、事件の真相に迫っていくが、それは越前の知られざる過去にもつながっていき――?!

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2014年03月15日

ウレロ☆未体験少女 第10話「ウチのプロデューサー」あらすじ

GCKとの勝負にために作ったかこかりんのセカンドシングルが大ヒットし、@川島プロダクションNEOのメンバーは大喜び。
お祝いパーティーを開催していると、かこかりんに関する取材依頼が殺到する。
当然、自分が取材を受けると思っていた川島(劇団ひとり)や升野(バカリズム)だが、依頼されたのは角田(角田晃広)とあかり(早見あかり)で気まずい空気になってしまう。
そんな中、事務所に意外な訪問者が現れる。

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なぞの転校生 第10話あらすじ

王妃(りりィ)のわがままな言動に耐えきれなくなったアゼガミ(中野裕太)は、王妃を襲い暴言を浴びせる。山沢典夫(本郷奏多)が仲裁に入るが、アゼガミはスズシロ(佐藤乃莉)を伴い家を出ていってしまう。
一方、アスカ(杉咲花)は香川みどり(桜井美南)に「岩田広一(中村蒼)を夫にしてもいいか」と確認。その後アスカは広一を王妃に紹介するため、みどりも誘いみんなで出掛けようと提案。
そして当日…!

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夜のせんせい 第09話「最終章命賭けの土下座!金か友情か?卒業目前、永遠の別れ」あらすじ

いよいよ卒業式が近づいてきたある日、所属事務所の方針によりあるオーディション大会に出場するというかえで(新川優愛)が、卒業記念として、桃(清水くるみ)や玲(山本舞香)らに一緒にオーディションに出場しようと提案。それを聞いた桜(観月ありさ)は、4年1組の最後のイベントにしようと生徒に発破をかける。

そんな中、ネットビジネスの大手、リーム社が外資系の企業にTOBを仕掛けられているとの報道が。そのリーム社とは上武(田中圭)が代表を務める会社だった。なんとかTOBを阻止しようと資金繰りに奔走する上武だが、会社の危機に追い討ちをかけるよう新聞や雑誌には上武の黒い噂が踊っていた。そんなある日、上武の背後に迫る影が…!?
いよいよ明かされる上武の過去。勝ち続けるために何もかも捨て去ってきた男が、すべてを失いそうになったとき、どうするのか? 物語はついに最終章、桜先生の最後の言葉が生徒たちを動かして行く。しかし、まだ誰も予想していなかった。あるクラスメイトとの別れが迫っていることは…。

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三匹のおっさん 第08話「正義の味方、見参!!」あらすじ(最終回)

町内で不審火が相次ぎ、連続放火を疑うキヨ(北大路欣也)、シゲ(泉谷しげる)、ノリ(志賀廣太郎)で結成した“三匹のおっさん”は夜回りを強化し始めた。
一方その頃、『またもお手柄!中年3人組』と書かれた新聞を腹立たしく読む一人の男・松木邦久(大和田伸也)の姿があった。妻(あめくみちこ)から、松木が家にいると飼い犬の機嫌が悪いと言われ…家を出て公園に行くと、友人の大野(不破万作)と菅原(小倉一郎)もやってくる。お互いの近況を話すうちに、「何かスカーッと胸のすくようなことをしよう」ということになるが…。
ある日、バイト帰りの祐希(大野拓朗)が3人組の中年男に不審者と間違われて口論に。そこへ通りかかったキヨ・シゲ・ノリが仲裁に入ると、リーダー格の男・松木、強面の大野、メガネの菅原は疑われる祐希が悪いと決めつける。本家“三匹のおっさん”はほかにも夜回りをしている人物がいることに驚くとともに、怪しいと思った人物をいきなり怒鳴りつけるやり方に不安を覚える。
そんな中、松木らは偶然通りかかった火事現場の火を消し止める。一躍時の人となった松木たちはニュースのインタビューを受け、話題の“謎の中年三人組”も自分たちだと認めてしまう。それを見た祐希は今までの手柄が全部松木たちのものになってしまったと憤慨するが、清一は手柄が欲しくて夜回りをしているのではないとたしなめる。
テレビで特集も組まれ、家族にも鼻高々で悪い気のしない松木・大野・菅原の三人。だが、ある一件がキッカケで彼らを良く思わない若い連中がいて…。
一方、則夫に妹の幹代(重田千穂子)が見合い話を持ってくる。相手が則夫に会いたいと言っていて、早苗(三根梓)の将来のためにも再婚した方がいいと説得された則夫は一度会ってみることにする。そして、お見合い当日、そこには山野満佐子(萬田久子)が待っていて、驚きの事実が告げられる!

以前・以後のあらすじは、三匹のおっさん テレビドラマデータベースから見れます。

天誅〜闇の仕置人〜 第08話「さらば仕置人たちよ真犯人の巨悪を裁け!行くな…サナ!!今夜全ての謎が明らかに」あらすじ(最終回)

発見された白骨は24年前の連続少女失踪事件の少女のものだと判明した。おそらく、正子の娘・ゆかりの骨もその中にあるだろう…と聞き、ショックを受けた正子はふさぎ込む。そんな正子の家に首藤刑事(嶋田久作)が訪ねてきて、24年前の事件の捜査がある人物の圧力で打ち切られたことを告白、正子に新聞記事の切り抜きを渡しその人物が犯人であると告げる。記事には、滝崎元官房長官とその息子滝崎哲彦(岡田浩暉)の記述があった。

スナック「天守閣」にも首藤刑事がやってきた。八巻(柳沢慎吾)とミツ子(三ツ矢雄二)ら「仕置人」の力を借りて正子の娘の事件を解明するためだ。首藤刑事は、24年前の事件は、おそらく当時警察庁のキャリアで今は外務省に出向している滝崎哲彦が犯人だということ、父親が事件をもみ消したことを告げる。そこに一之瀬刑事(竹財輝之助)も参加、滝崎の犯罪の証拠をつかむための計画を立てる。

一方、正子は自分だけで滝崎に事実を確かめようとしていた。正子のそんな様子を不安に思っていたサナ(小野ゆり子)は、正子をトイレに閉じ込め、正子に出会ってからの自分の思い、妹ユウと正子の娘・ゆかりが瓜二つだということを告げ、「自分は戦国時代の忍者で、ここにいてはいけない人間だから、滝崎は自分が殺す」と言い、正子を残して家を飛び出す。

以前・以後のあらすじは、天誅〜闇の仕置人〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月14日

闇金ウシジマくん Season2 第09話あらすじ(最終回)

ショップの開店に失敗した中田をハブが拉致。親友のキミノリ(三澤亮介)は中田を救い出すために、ウシジマにある取引を持ちかける。ウシジマは取引の場に戌亥と柄崎を向かわせ、中田が監禁されているマンションに向かう。

以前・以後のあらすじは、闇金ウシジマくん Season2 テレビドラマデータベースから見れます。

慰謝料弁護士 第10話「“姑から慰謝料を!”執拗なイジメに嫁が決意!」あらすじ

――居酒屋「よし」。この店も袴田法律事務所と同様、遠山芳江(美保純)が大家をつとめていて、今日は野々村香苗(矢田亜希子)を連れて酒を飲みに来ていたが…。 ここで2人はすさまじい“嫁いびり”を見てしまう。息子夫婦と母親の3人で切り盛りする居酒屋「よし」。ここで嫁の吉岡美紀(遠山景織子)は姑の智枝(東てる美)から執拗なイジメを受けていた。
「あなた、このままじゃ本当に参っちゃうわよ」
美紀を心配し、声を掛ける芳江。芳江は娘が嫁姑問題でひどく苦労したので、他人事には思えなかった。溜まらず、美紀を袴田法律事務所に連れてくる。美紀から直接、話を聞くと、彼女は店だけでなく、家でも壮絶な仕打ちを受けていた。家でも店でも酷使され、平均睡眠時間も4時間程度、食事もままならない状態。彼女は体調を崩して、夫・俊介(日栄洋祐)に訴えたものの、夫は「うまくやってくれ」の一点張り。これにはアルバイト・篠塚里奈(岩ア名美)も同情し、芳江も離婚を勧めるが、美紀にはその意思はなかった。俊介は高校からの憧れの先輩で、別に恋人もいたが、別れたと聞いて、押しに押して7年前、ようやく結婚にこぎつけたんだという。同居も承知の上だとするが、それにしても智枝の仕打ちはあまりに酷過ぎる…。慰謝料弁護士・袴田幸男(田中直樹)は香苗ら女性陣から助けてやれと迫られるが、嫁姑問題で慰謝料を取るのは非常に難しく、難色を示す…。

そんな中、吉岡家に俊介の元カノ・久保ゆり子(倉田あみ)が訪れた。姑の智枝が招いたのだ。
「本当は、ゆりちゃんみたいな人に俊介のところに嫁に来てほしかったのよね」
何かのお祝いだろうか。鯛の尾頭付きを手土産に、台所に立っていたゆり子。智枝は、料理の味付けから始まって、何かにつけて美紀とゆり子を比較する。しかも、夫・俊介までも…。俊介とゆり子が破局したのは7年前で、彼女に親が決めた結婚相手がいたから、泣く泣く別れたのだという。美紀はゆり子までにも馬鹿にされて……
美紀は家を出て、袴田法律事務所へ。そこで離婚を決意する。一方、袴田は美紀の話を聞いて、気づいていた。この“嫁いびり”には裏があることを…。

美紀は袴田の指示で一旦、家に戻る。その間、フリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)が智枝の謀略を調べるのだ。商店街の婦人会などに潜りこむ。
そこで新たな事実が次々と発覚する。3年前からひどくなった嫁いびり。この頃、俊介の浮気が発覚し、美紀との間に危機が訪れたのだが、その相手がどうやらゆり子だったらしい。ゆり子自身も、3年前に自身の不貞行為が理由で離婚していた。しかも、智枝は息子とゆり子の再婚を考えてか、美紀に内緒で店をリニューアルしようと目論んでいる。こんなこと智枝一人で考えられる訳もなく、おそらく俊介もグルなんだろう。
浮気相手が元カノだったなんて…美紀は驚愕の真実に打ちひしがれる。

一方、袴田は“嫁いびり”に対する慰謝料請求という名目で、智枝と俊介に会いに行く。袴田の話を聞いて、美紀を非難する智枝と俊介。俊介は離婚を口にした。「母親は一人しかいないから」と。その物言いから、袴田は智枝と俊介が結託していることを確信する。
また、俊介から離婚を切り出させたことによって、彼から慰謝料を取れる可能性も出てきた。しかし、不貞行為の時効は3年。問題は、俊介とゆり子の関係が今も続いていると証明できるかどうか…。
その矢先、くるみがリニューアルする店の設計図を手に入れてきた。図面を広げて見る袴田や美紀たち。その時、図面にあった店の名前が目に飛び込んできて、ハッとする一同。美紀は溜まらず、設計図を手に事務所を飛び出していく…。

――居酒屋「よし」。美紀が訪れると、そこでは智枝やゆり子、俊介が将来のことを語り、楽しそうに談笑していた。美紀は責め立てるが、智枝の態度はふてぶてしく、シラを切るばかり。しかし、美紀は負けてはいない。設計図にあった店の名前を指さして、
「なんで新しい店に息子の不倫相手の名前なんてつけるんです? ダイニングバー『リリー』。『リリー』はゆり子さんの『ゆり』でしょ?」
美紀はこの時、思い出していた。先日、ゆり子が自宅マンションに来た日は、3年前、美紀が夫の浮気に気づいた日。ゆり子は鯛の尾頭付きを持ってきて豪勢な料理を作ったが、あれは時効が成立した祝いの膳だったのだ…。
「信じてたのに……。俊ちゃんの心に、いつも元カノがいるってわかってた。でも、いつか私だけを見てくれる日が来るって信じてた。だから、お義母さんにどんなにいじめられても、いい嫁になろうって頑張ったのに…」
思いの丈を訴える美紀。しかし、それは俊介の心に響くことはなかった。「不貞行為の時効は3年」の一点張り。その時、美紀を追いかけて訪れていた袴田が口を開いた。
「さしでがましいようですが、一つ、不貞行為の時効について補足説明させて下さい」
確かに俊介の言う通り、不貞行為の慰謝料請求の時効は3年だが、それは加害者が判明した場合。判明していない場合は加害者が誰であるか知ってからの3年後が時効となり、今回の場合、ゆり子には慰謝料請求ができるのだ。
「ちょっと俊介、話が違うじゃない! なんで私だけ慰謝料払わなきゃならないのよ!」
逆ギレするゆり子。智枝の制止も振り切って、真実をぶちまける。「お母さんだって、あんな嫁、必ず追い出すからって、この3年間、我慢して、俊介のこと待った結果がこれ?!」
ゆり子は店を飛び出していく。しかし、袴田の追及の手は緩むことはなかった。
「ゆり子さんが、美紀さんが追い出されるのを待っていたということは、ご主人とゆり子さんとの不貞行為は継続していたということですね。だとすると、ご主人に対する慰謝料請求権の時効も、まだ来てないということになります」
また、智枝に対しても――「姑が息子と結託して、嫁を追い出し、不倫相手と息子を結びつけようと画策することは共同不行為に当たります。従って、美紀さんは姑であるあなたにも慰謝料を請求することが可能です」
「そんな……」言葉を失う智枝。俊介も絶句し、ゆり子との未来を描いた店の設計図を破り捨てる。結局、この店は美紀の手に…。

袴田は新装開店の日、目玉メニューとして酒に合うパンを試作していた。梅干しパンや塩辛パン、ウコンパンなど。あまりに無理のあるパンに、香苗と芳江は呆れるばかり……。

以前・以後のあらすじは、慰謝料弁護士 テレビドラマデータベースから見れます。

医龍-Team Medical Dragon-4 第10話「世界に売られる天才医師」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)をL&P病院へ呼ぶのは桜井修三(平幹二朗)の復帰後にするという岡村征(高橋克典)の判断に不満を募らせた野口賢雄(岸部一徳)は、自ら桜井総合病院へ出向き、朝田が病院を移らなければオペはやらせないと言い切る。

桜井総合病院へ、30年前に桜井が心臓に人工弁を埋め込むオペをした佐久間邦夫がやってきた。高齢を理由に人工弁交換のオペを断ろうとした佐久間に、桜井は自分も心臓と脳のオペを受けることを話す。自分を待つ患者のため、そして助けようとしてくれる医師たちのためにオペを受けるという桜井の言葉に、佐久間はオペを決断する。それを聞いていた朝田もL&P病院へ移ることを決め、桜井に佐久間はL&P病院で受け入れると話す。

岡村が野口のもとへやってきた。強引な朝田の引き抜き方法を非難する岡村に野口は…。

朝田がL&P病院へ出勤してきた。顧問室を訪れた朝田は桜井総合病院との協力関係を続ける約束を確認すると、野口からL&P病院のバッジのついた白衣を受け取る。
後日、桜井が佐久間を連れてL&P病院へやってきた。桜井は佐久間を伊集院登(小池徹平)に託すと、顧問室へ向かう。46年ぶりの対面を果たす野口と桜井。桜井は野口にL&P病院を学生時代に思い描いていた理想の病院にして欲しいと言葉をかける。

そんな中、野口は鬼頭笙子(夏木マリ)に、桜井のオペ1週間前のタイミングでチームドラゴンのインド派遣を大々的に発表する予定だと告げ…。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

Dr.DMAT 第10話「巨大地震と戦う!」あらすじ

ある日、西多摩地区を震源とする大地震が起きた。雷蔵(左とん平)の診療所に転院した春子(瀧本美織)に付き添った凛(加藤あい)の携帯電話は回線が混雑していてつながらない。小曽根(佐藤二朗)や紅美(市川実日子)は春子や凛を心配するが、響(大倉忠義)は有栖川総合病院にも怪我人が押し寄せてくるからそちらに集中しようと気丈にふるまう。

大田区の工場街では建物の倒壊が相次ぎ、桜庭(石黒賢)たちハイパーレスキュー隊は救護拠点の設営に奔走する。一方、有栖川病院では伊勢崎院長(國村隼)を中心に対策本部が作られ押し寄せる怪我人たちの対応が始まった。そんな中、工場街で救助活動を続けるレスキュー隊からDMATの出動要請が来た。響は院内の対応で手一杯だと断るが、伊勢崎院長は独断で出動を決める。その頃、奥多摩では自衛隊も救急車もいつ来てくれるかわからない中で凛と雷蔵が怪我人の対応に追われていた。

要請のあった工場にやってきた響は、すぐさま状況を判断し冷徹に指示を出す。他のDMAT隊や医療従事者が駆けつけ必死の処置が続いているが、それぞれがバラバラに活動しており統制が取れず能率も悪い。母親が倒壊に巻き込まれたという地元の医師・大迫(宮川一朗太)は母の救出が最優先。他の医師たちも目の前にいる被災者にかかりき。響は意を決して全DMAT・医療従事者を集め、自分が指揮をとると告げる。そして助かる命の数を最大限に増やすためある程度の命を見捨てると宣言する。

以前・以後のあらすじは、Dr.DMAT テレビドラマデータベースから見れます。

緊急取調室 第09話「最終対決!!“夫殺しの犯人”を今夜丸裸にします」あらすじ(最終回)

8年前、有希子(天海祐希)の夫・匡(眞島秀和)はなぜ命を落とさねばならなかったのか…。その真相を紐解く手がかりは、元警察官のラーメン店店長・嘉納(堀部圭亮)に託された、元ジャーナリスト・真田(浅野和之)の取材手帳にあった! だが、やっとのことで入手した手帳の記述には謎も多い…。中でも有希子が引っ掛かったのは、暗号めいた数字の羅列だった。だが、嘉納殺しの重要参考人として追われ、今や梶山(田中哲司)から取り調べを受ける身となった彼女は、思うように身動きが取れない。そんな中、小石川(小日向文世)は有希子に代わって数字の意味を聞き出すため、殺人罪で東京拘置所に収容されている真田のもとへ。だが、その帰りに小石川は何者かに銃撃され、意識不明の重体に陥ってしまう…。

やがて特別取調室では、取材手帳の記述を武器に、有希子の反撃が始まる! 夫の死にまつわる真相について、容赦なく梶山に斬り込んでいく有希子。一方、防犯カメラの映像を確認した渡辺(速水もこみち)は、嘉納殺しの真犯人と思われる男の姿を見て、顔色を変え…!

そんな中、遂に捜査は大きな展開を見せる。匡の死の真相を掌握する重要人物の存在が浮き彫りになったのだ! やがて緊急事案対応取調班(=キントリ)のメンバーはその男を特別取調室に召喚。すべてのカギを握る男をマル裸にし、8年ものあいだ闇に葬られていた真実をあぶり出すべく、取り調べに挑んでいく――。

以前・以後のあらすじは、緊急取調室 テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第16話「逆転の新事実!火災+転落死、偽装工作の罠!!ポリグラフ検査が負ける時…」あらすじ(最終回)

入居男性・山路肇(森下哲夫)が焼死した“百合根荘”で、今度は石川鱒乃(長内美那子)という女性入居者が転落死する事態が発生した。

鱒乃が転落した時、彼女の部屋にいた入居者の倉林宗次朗(綿引勝彦)は、鱒乃は植木に水をやろうとして窓から落ちたのだと証言。山路も鱒乃も事故死だと主張する。

新たな事態の発生によって、山路の焼死について改めて調べることになった榊マリコ(沢口靖子)と土門刑事(内藤剛志)。もし山路の焼死が殺人だと判明した場合、すでに事故という判断を下していた藤倉甚一刑事部長(金田明夫)の責任は免れない。しかし、藤倉は「余計なことを考えず、鑑定しろ」とマリコたちに告げる。

そんな時、百合根荘の大家・掘祐子(大河内奈々子)が、山路だけではなく鱒乃にも死亡保険に加入させていたことが判明するが…!?

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月13日

明日、ママがいない 第09話「私の名前を呼んで…最後までありがとう」あらすじ(最終回)

ポスト(芦田愛菜)は瞳(安達祐実)のために、彼女の亡くなった娘・愛として朝倉(吉沢悠)の家に通い続けていた。ある日、コガモの家にポストを送り届けた朝倉は、佐々木(三上博史)と対面。佐々木は、ポストが朝倉家に通っている理由を聞かされる。

ドンキ(鈴木梨央)と川島家の縁組が決まったのをはじめ、コガモの家の子供たちは新しい人生の第一歩を踏み出そうとしていた。ピア美(桜田ひより)は実父と暮らすことになり、転校が決まる。この先、もうピアノを弾く機会はないかもしれないと万感の思いを込めて音楽室のピアノを弾いていたピア美の前に、みどり(高橋ひとみ)が現れる。

コガモの家に、東條(城田優)夫妻が再びやってくる。ボンビ(渡邉このみ)を養子にしたいと迎えに来たのだ。夢にまで見た“ジョリピ”との生活が現実になるにもかかわらず、ボンビはなぜか「行きたくない」と部屋に閉じこもってしまう。 一方、ポストは、瞳を本当の母として愛するようになっていた。それゆえに、これまで感じたことのなかった新たな想いを抱くことに…佐々木は、ポストが朝倉夫妻の子供になるのはお互いの幸せにつながるかもしれないと考え、ポストと朝倉家の縁組の話が進む。
朝倉家に辿り着く佐々木。そこで取る決断とは…

ポストにとって真の幸せとは何か?
ポストは幸せをつかむことができるのか!?

以前・以後のあらすじは、明日、ママがいない テレビドラマデータベースから見れます。

僕のいた時間 第10話「最後の日記」あらすじ

拓人(三浦春馬)は、母親の佐和子(原田美枝子)に、恵(多部未華子)と一緒に暮らしたいと話す。佐和子は、恵の母・翔子(浅田美代子)のことを気遣いながらも、ふたりの気持ちを尊重する。

恵は、実家に戻り、必要な荷物をまとめる。そんな恵に、翔子は、二度とこの家に戻らない覚悟があるなら行きなさい、と告げ…。

医学部を目指して勉強を始めた拓人は、恵や陸人(野村周平)に支えられながら、充実した日々を送る。「メグとたくさん笑った」「メグとシャボン玉をした」。拓人のノートには、恵と一緒にしたことがいくつも綴られるようになっていた。

ある日、拓人たちのもとに、守(風間俊介)と陽菜(山本美月)がやってくる。拓人と恵は、結婚する守たちに手作りのアロマキャンドルをプレゼントした。そこで拓人は、医学部を受験することを守たちにも打ち明ける。

一方、陸人は、アルバイトをしようと思っていると拓人に告げる。人と接する仕事はまだ不安があるため、ホームセンターの商品管理をするつもりだという。が、商品管理でも人との関わりは避けられない、という拓人の言葉に不安を覚える陸人。すると拓人は、自分も会社の同僚たちに病気のことを知られたらどう思われるか不安に思い、ALSについてのプリントを配るときは緊張した、と話し…。

そんな折、守と陽菜の結婚式が行われる。拓人とともに出席した恵は、陽菜が投げたブーケを受け取り…。

以前・以後のあらすじは、僕のいた時間 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第18話「待ちぼうけ」あらすじ

山奥の田舎駅。鄙びた駅舎で電車を待つ右京(水谷豊)。同じように一人電車を待つ男(太川陽介)に出会う。一方の享(成宮寛貴)は、何時間もカフェで粘る女性(芳本美代子)をナンパ…。どうやら二人はそろって非番のようだ。

そのころ、捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)は、前夜遺体で発見された津久井(伏見哲夫)という初老の男性の殺害事件の応援捜査にきていた。芹沢から特命係の二人がそろって休みと聞き、伊丹は邪魔されずに仕事がはかどる、とほくそ笑む。現場を鋭い目でじっくり観察しながら、珍しく冴えた推理を展開していく伊丹だが…。

右京を相手に身の上話を始めた男・友部は、大昔に靴職人の修業をしていたが、母親が元従業員に金をだまされ、多額の借金を背負い、その返済のため最近までトラック運転手をしていたという。その借金もようやく完済。

享を相手に立て続けにワインをあおる女性・雪美はメール一通で男性から別れを告げられたばかりの傷心の身だった。雪美はすでに結婚していたが、夫は女遊びに終始。さきほど別れを告げられた男との不倫も夫への復讐かと思いきや、雪美は人生でたった一人の本気で愛した人だったという。

捜査は、伊丹の名推理と米沢(六角精児)が発見した血痕などから、津久井が殺害される前にいたと思われるアパートを突き止めた。そこには…。

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月12日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第10話「真犯人は私です」あらすじ

加賀(山本圭)が「螺鈿の部屋」に入り、田口(伊藤淳史)は安楽死を疑う白鳥(仲村トオル)の指示で看取りに立ち会うことに。しかし、加賀が息を引き取るその瞬間まで、巌雄(柳葉敏郎)や小百合(水野美紀)に不審な点は見当たらない。それでも疑惑を拭えず、さらに加賀の遺体を調べようと東城医大から島津(安田顕)を呼ぶ白鳥。一方で、安らかな最期を見てしまった田口は、そんな白鳥について行けず、2人は衝突する。

そんな中、巌雄の携帯電話に華緒(相築あきこ)から着信が。電話をかけてきたのは葵(山ア賢人)で、発作を起こして華緒に重傷を負わせていた。小百合とすみれ(栗山千明)は、密かに碧翠院に戻った華緒を懸命に処置するが、その様子を田口に見られてしまう。連絡を受けた白鳥は、葵も一緒に戻ってきたと直感。葵を見つけようと碧翠院へ急ぐ。

その頃、「螺鈿の部屋」で葵を見つけた田口は、「力になりたい」と優しく語りかける。すると、葵は8年前、小百合を傷つけた連続レイプ事件の容疑者を自分が殺害してしまったと打ち明ける。田口は、苦しむ葵を何とか助けようとするが、駆け付けた天馬(上遠野太洸)の声でまたしても葵は発作を起こし、持っていた杖を田口に振り下ろす。田口はケガを負いながらも、今度こそ葵を救おうと、白鳥とともに桜宮一家の元へ。

ついに葵と対面した白鳥は、立花(宅間孝行)と戸山(渡部豪太)の殺害について葵を追及する。すると、突如、桜宮一族のある人物が「違います」と反論し、自分が2人を殺したと告白。2人を殺害した時の状況を、事細かに話し始めたのだった。さらに、巌雄は、葵が白鳥に「助けて!」という内容の手紙を送った理由を語り始め…

警察も介入して、事件が一件落着したかに見えたその晩、病室にそっと入り込む小百合の姿が。小百合は、美智(左時枝)に「螺鈿の部屋に行きますか?」と尋ねる。桜宮一族が、最終章に向け、再び動き出した―!一方、自宅アパートに戻った田口と白鳥は、あることをきっかけに、ついに一族の思惑に気付く! いよいよ最後にして最大となる"桜宮一族の秘密"が明らかに。

田口と白鳥がたどり着いた「螺鈿の部屋」に隠された驚きの"からくり"とは!?

以前・以後のあらすじは、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 テレビドラマデータベースから見れます。

福家警部補の挨拶 第09話「福家、密室に閉じ込められ容疑者になる」あらすじ

ここは聖南総合病院救命センター、初療室。今は稼働しておらず備品置き場になっている。ある晩、その場所に入ってきたのは同病院の外科部長森本和弘(長谷川公彦)。彼はこの後死体となって発見されることになる。

その夜、同じ備品置き場にやってきたのは、先日、同病院に配属されたばかりと語る眼科医、木原幸信(林遣都)と丸山陽子(室井滋)。さらに少し時間をおいて荒川勉(きたろう)が黒い大きなかばんを持って入ってきた。お互い不審人物ではと疑う中、部屋の隅に白い布を被った森本の死体を発見する。驚きおののく3人。
そこに福家警部補(檀れい)も入ってくる。福家は遺体に驚きながらも、木原たちに現場を保持するべく動かないよう指示を出す。が、刑事であることを証明するものを福家は持っていなかった。福家は、同僚の見舞いに来て手洗いに出た後迷いこんでしまったと説明するが、警察手帳も持たず、いつも通りの刑事らしくないいでたちのため誰も刑事だと信じてくれない。

福家は携帯も持っていなかったため、その場で唯一携帯電話を持つ木原が警察に通報。しかし、いっこうに警察は現れない。福家は3人に質問を重ねて現場の推理を始めるが、他の3人は刑事であるとは信じていないため、妄想の激しい人間と扱われてしまう。
福家はこの前代未聞の事態をどうやって切り抜けるのか? そして、森本死亡の真実に迫ることはできるのか?

以前・以後のあらすじは、福家警部補の挨拶 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月11日

ダークシステム 恋の王座決定戦 第08話「生きのびろっ!死のゲーム 」あらすじ

鉄山 (林隆三) の最愛の妻に致命傷を負わせ、怒りをかってしまった 加賀見 (八乙女光) は、謝罪するために鉄山の元を訪ねると、再び試験をすることになる。その試験を人の心を読むマシーン・マインドスキャンシステムを使って乗り切ろうとした時、記憶を取り戻した 西園寺 (弓削智久) が現れ…。

以前・以後のあらすじは、ダークシステム 恋の王座決定戦 テレビドラマデータベースから見れます。

失恋ショコラティエ 第09話「最終章突入!正も誤もない、これが恋だ」あらすじ

爽太(松本潤)は、「ショコラ・ヴィ」の2階に暮らし始めた紗絵子(石原さとみ)と恋人同士のような甘い時間を過ごしていた。ふたりの関係に不快感を持つ薫子(水川あさみ)は、イライラを募らせる。

爽太から連絡が途絶えたえれな(水原希子)は、連絡が来ない理由がわからず傷ついていた。

そんな朝、薫子が店の前を掃除していると、えれなが立っていた。自分が出演するファッションショーの招待状を爽太に渡したいというえれなに、薫子は爽太の現状を話してしまう。きつい口調で、えれなさえも非難するように話す薫子に、言いにくいことを教えてくれてありがとう、とえれなは頭を下げる。

店に戻った薫子は、正しいことをしたと自分を納得させようとするが内心では落ち込む。オリヴィエ(溝端淳平)は、自分が正しいと思うのならそれでいいのでは、と声をかける。

その頃、爽太は、紗絵子からのリクエストで新作の構想を練り始める。一方、紗絵子は掃除や洗濯を手伝うが、健気に働く姿が薫子は気に入らず、まつり(有村架純)に文句を言う。

そんな日の夜、爽太が試作品のイラストを描いていると、紗絵子の携帯電話が鳴る。 爽太は着信が紗絵子の夫・吉岡(眞島秀和)だと確認、バスルームにいる紗絵子に声をかけた。紗絵子は着信を見ると顔を曇らせるが、すぐにいつもの顔に戻り爽太に甘えてくる。爽太は、これまで家出の理由を説明しようとしない紗絵子の態度に困惑し…。

以前・以後のあらすじは、失恋ショコラティエ テレビドラマデータベースから見れます。

隠蔽捜査 第09話「ついに上條失脚へ!変人コンビがキャリア官僚の大罪を暴き出す!」あらすじ

ひき逃げ事件の被害者・八田道夫(山川勝之)と同時期に大使館書記官としてコロンビアに赴任していた人物が現警察庁警備局公安課長・折口秀彦(飯田基祐)、そして、その当時の上司が現警察庁長官官房総括審議官・上條(生瀬勝久)だったことが判明した。
上條は、外務省の人間たちを違法な囮捜査に利用して出世の道具にしていたのか…?竜崎(杉本哲太)は外務省の内山(堀部圭亮)を呼び出し、その良心に訴えることで、外務省の機密情報を得ようと動く。
伊丹(古田新太)は、公安に主導権を握られつつある東大井の外務省職員の殺人事件の被害者もコロンビア大使館員だったことから、2つの捜査本部を束ね、大森北署を捜査本部とすることで情報を1つに集めることで圧力に対抗しようと竜崎に持ちかける。

それに対し竜崎は、野間崎(古舘寛治)を自分の専任に就けることを条件に引き受けると同時に、戸高(安田顕)刑事が掴んできた、ひき逃げの容疑者で麻薬取締部の矢島(升毅)が追う隆東会幹部の天木兼一(今奈良孝行)の身柄を抑えるための逮捕状を伊丹に請求した。
天木への逮捕状を請求したことを知った上條は、厚労省へと内通し警察庁から圧力をかけ捜査自体の封じ込みにかかる。
圧倒的不利な状況の中、正義を貫こうとする強い意志と心で対抗する竜崎と伊丹だが…。

以前・以後のあらすじは、隠蔽捜査 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月10日

S-最後の警官- 第09話「新スナイパーは女」あらすじ

本人の強い希望で、蘇我(綾野剛)のSATへの復帰が突然決まったと聞かされ一號(向井理)らNPSのメンバーは驚く。本日付けで配属される新しい狙撃手は、驚いたことに元陸上自衛隊に所属する女性・林イルマ(新垣結衣)だった。

刃物を持った男が元交際相手を脅して、洞道(=通信ケーブルやガス管、送電線などが通っている地下トンネル)に逃げ込んだとして、香椎(大森南朋)からNPSのメンバーに出動の指令が出る。総距離500キロ、東京23区にまたがって張り巡らされた首都圏の大動脈の中で興奮状態のマル被相手に、威嚇発砲も極力避けながら迅速に確保せよとの命令に、イルマも早速NPSのメンバーとして現場へと向かうことになる。

速田(平山浩行)・蘇我チーム、一號、イルマ、梶尾(高橋努)とポインターの二手に分かれて捜索を開始するが、ポインターが早速女性のハイヒールを見つけ、マル被を追い込み、確保するかに思えたのだが…
イルマの経歴を暗に聞かされた一號にイルマは、自分は18年前、ゆづる(吹石一恵)の両親を殺害した通り魔を射殺した警察官の娘だと告げる。

以前・以後のあらすじは、S-最後の警官- テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月09日

SHARK 第09話あらすじ

忍(柿澤勇人)のボーカルに圧倒された瑞希(平野紫耀)は、新生SHARKの初ライブで歌うことができず、海(M田崇裕)が代わりに歌うことに。瑞希が急遽降板したことで、ファンからは「チケット代返せ」や「ボーカル失格」と不満の声が上がっていた。後日、瑞希は取材にも姿を現さず、他のメンバーはそんな彼に憤るとともに、和月(藤井流星)のようにまた大切な存在を失う恐怖に襲われていた。
その頃、瑞希を心配する楓(川栄李奈)は彼を連れ出し、自分が夢を諦めた過去を語り叱咤する。そして、意を決した瑞希はたまり場に向かい、ある言葉をメンバーに告げる。

以前・以後のあらすじは、SHARK テレビドラマデータベースから見れます。

大東京トイボックス 第10話あらすじ

マサ(菊田大輔)に裏切られ、かつてのトラウマを再発した太陽(要潤)。社長の月山(宇野実彩子)も打つ手がなく、ソリダスが主導する“SOUP”プロジェクト用の企画「デスパレートハイスクール」も、共同開発する電算花組の半田花子(志保)にディレクターが取って代わられようとしていた…。
そんなとき、モモ(足立梨花)が驚愕のニュースを目にする。なんとソリダスワークスが「次元転換システム」を利用したシューティングゲームを発売するという。それは、G3と電算花組が開発している「デスハイ」よりも発売日が早く、しかも開発費は10倍…。あきらかなパクリ…。
MMJ社長の須田(相島一之)は勝ち目がないので手を引くと花子に告げるが、「ソリダスよりも面白いゲームを作れば問題ない」と真剣に言う。
数日後、ソリダスワークスの仙水(福士誠治)を訪れる花子。「デスハイ」の修正企画をG3には内緒で見せるが…仙水には全く響かない。迷い悩む花子…。
一方、G3には飯田橋要(石塚義之)が勝手に企画書を修正して提出したことをお詫びに来ていた。怒るG3メンバーたちだが、花子の想いが、モモや月山、G3メンバーたちの想いが太陽を突き動かす。
あとは…マサだ。モモはマサの家に向かうが…。
そして…モモもまた「デスハイ」から手を引こうとしていた…。

以前・以後のあらすじは、大東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ロストデイズ 第09話「誰にも言えない殺人…拡散する恐怖!」あらすじ

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て8日目の夕方。

桜田亘(桐山漣)は自分の描いている絵を見られたことに怒り狂い、立花五月(三吉彩花)を追いかけて殴りかかる。恐怖でパニック状態の五月は別荘を飛び出し、心配した美希が後を追う。事情を聞いた篠は嫌な胸騒ぎをおぼえ、美希と五月を探しに外へ。

篠が2人を探していると、手に血を付けて座り込んでいる美希を見つける。そばに頭から血を流して倒れている五月の姿があり、すでに脈は止まっている状態だった。信じられない光景を前に急いで警察に連絡しようとする篠を、震えながら全力で止める美希。一体何があったのか問い詰める篠に対し、美希はただ首を横に振るだけで何も話さない。

美希と一緒に別荘に戻ってきた篠は、佐々木梨花(トリンドル玲奈)、高野ナツ(吉沢亮)、笛木茉奈(小島藤子)に五月の死を明かせずごまかしてしまう。そんな5人の前を無表情で通り過ぎる亘。

そして9日目の朝を迎える。

篠は、五月が昨日崖の下で死んでいた、という事実を告白する。驚いた表情をみせる梨花と茉奈、憔悴した顔の美希。篠の態度に何かを感じたナツは、「誰かに突き落とされたのか?」と聞く。茉奈は全員に五月を殺す動機があると指摘、疑心暗鬼にかられる5人。

一人で思い悩むことに限界が来た篠は、五月を見つけた時の状況をナツに説明する。五月の死に美希が関わっているかもしれないという不安を吐露する篠。話を聞いたナツは、美希が亘を庇っているのでは、と予想する。

亘の部屋へ行き、昨日五月を追いかけて何があったのか問いただす篠だが、亘は「君に言う必要はない」と取り付く島もない。

一方美希は梨花を呼び出す。実は昨日、山道を歩く五月の後ろをついていく梨花を目撃していた美希。しかし梨花は、「偶然会っただけでその後すぐに別荘に戻った」と話す。

茉奈は篠と美希が何を隠しているのか気になり、美希のバックを探ったところ、五月の携帯電話が出てくる。着信履歴に表示されている亘の名前を見て、強い不安に襲われる。

犯人を互いに疑り合う状況にしびれを切らし、警察に電話しようとするナツを篠が必死に止めようとしていたところ、美希が現れる。昨日梨花を目撃したこと、そして殺された五月を発見したとき、五月の携帯電話に異様なほどの亘からの着信履歴があったことを打ち明ける。自分の兄を疑わざるを得ない現実と向き合い、泣き崩れながら、辛く苦しい気持ちを語る美希。

篠は美希、ナツと共に亘の部屋へ行き、「五月ちゃんを突き落としたのは、あなたですか」と自分たちの抱える疑念を直接ぶつける。最初は余裕を見せる亘だが、美希からも疑われている状況に動揺し、美希に取りすがって無実を訴える。そんなとき、キッチンから大きな物音が・・・。

以前・以後のあらすじは、ロストデイズ テレビドラマデータベースから見れます。

戦力外捜査官 第09話「罠?命のかかったクイズ番組出演!刑事たちの運命やいかに!」あらすじ

殺人事件発生の一報を受け、テレビ局のスタジオに駆けつけた千波(武井咲)たち18係のメンバー。だが通報はニセモノで、千波たちは「広報のため」といきなりクイズ番組に出演させられることになる。

クイズ好きの千波を筆頭に18係は一丸となって問題をクリアしていくが、そのころ別室では井上管理官(小籔千豊)と小早川副総監(佐野史郎)も拉致され、銃口を突きつけられていた。

そして千波たちがある問題に不正解したとたん銃声がとどろき、舞台上の川萩(八嶋智人)が撃たれてしまう!

さらに千波たちの前に縛られた小早川が姿を見せた。解放されるためにはとにかく問題を解ききるしかない――。だが千波が次の問題に取りかかった瞬間、小早川の顔が青ざめる。「やめろ……やめろ!」――いったいこの事件の裏にはなにがあるのか?!

以前・以後のあらすじは、戦力外捜査官 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月08日

ウレロ☆未体験少女 第09話「アンリミテッド☆ガール」あらすじ

かこかりんの事務所移籍がスクープされ、飯塚(飯塚悟志)は頭を抱える。
@川島プロダクションの内部情報がGCKへ筒抜けであると感じた川島(劇団ひとり)は、豊本(豊本明長)にGCKを調べよと命じていた。
そこへ、1週間飲まず食わずで張り込みをしてぼろぼろになった豊本が戻ってくる。
一方、升野(バカリズム)はGCKが本気で@川島プロダクションを潰そうとしていることを確認。
かこかりんを懸けたある勝負を受けてくる。

以前・以後のあらすじは、ウレロ☆未体験少女 テレビドラマデータベースから見れます。

なぞの転校生 第09話あらすじ

王妃(りりィ)の意識が戻りアスカ(杉咲花)は安堵する。早速、建国のセレモニーが行われるが、山沢典夫(本郷奏多)は冴木小次郎(碓井将大)と交信が取れないことが気になっていた。
その頃冴木は、暗殺者のハーデス(翁華栄)にコントロールされていて…!
翌朝、典夫からアスカの付き添いを頼まれた岩田広一(中村蒼)は、アスカの女王様のような振る舞いに右往左往。その様子に香川みどり(桜井美南)は面白くなく…。

以前・以後のあらすじは、なぞの転校生 テレビドラマデータベースから見れます。

私の嫌いな探偵 第08話「さらば、迷コンビ−雪に倒れた大家を救え帝王、ついに登場!!」あらすじ(最終回)

『雪山で殺人予告』というドラマチックな展開に心惹かれ、出かけたまま消息を絶ってしまった二宮朱美(剛力彩芽)。最初は知らん顔をしていた鵜飼杜夫(玉木宏)だったが、戸村流平(白石隼也)を伴って、雪の町へ探しに向かうことにする。
町に着いた鵜飼と流平は、さっそく近所の主婦たちが「今朝この近辺で銃声が聞こえた」と噂しているのを耳にする。朱美が何かの事件に巻き込まれてしまったのではないか、と不安になる鵜飼だったが、その矢先、料理店で朱美を発見! 朱美は町の女性・水沢優子(井上和香)に浮気調査を依頼され、その調査結果を報告していたのだった。
ひとまず朱美の無事を確認し、安心する鵜飼と流平。
だがそれもつかの間、翌朝、市議会議員である優子の夫(中村繁之)が殺されたことが判明する! 朱美によって浮気の現場写真を押えられ、離婚が決定的になっていた矢先である上に、現場の凶器に優子の指紋が残っていたことから、事件の最重要参考人になることは間違いなし…。鵜飼のもとに泣きついてきた優子を助けようと、3人は捜査を開始する。

一方、砂川(渡辺いっけい)と三木(安田美沙子)も銃声の件で捜査に来ていた。死んだのは烏賊川市のドンと呼ばれる資産家の佐々木敬三(小田桐一)。ピストルを握っての自殺と見られていた。
市議会議員殺しの捜査状況を探るため、鵜飼らは資産家の事件の捜査にも協力することに。鵜飼はふたつの事件が無関係ではない、と推測するが…?

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夜のせんせい 第08話「心中!?愛の逃避行!破滅!退学!卒業目前、次々騒動勃発!」あらすじ

キャバクラ勤めの神戸優奈(滝裕可里)が、お店で知り合ったという商社マンと電撃結婚する事になった。とあるホテルで行われた結納の席では、両家の家族が揃う中、祖父の高倉富雄(織本順吉)も同席していた。
一方、4年1組では、華(蓮佛美沙子)が中心となって、お祝いコメントのビデオ撮影などの準備をしていた。また、桜(観月ありさ)は、優奈のウェディングパーティーをスナック『来来』で行なうとクラスに発表。“一人一芸”をノルマに、またもや全員に強制参加を言いつける。

教室でブーイングが起こるそんなとき、着物姿の優奈が慌てて教室に駆け込んできた。結納をしていたはずの優奈がなぜ教室に? びっくりした桜が優奈に声をかけると、優奈が口にした言葉は…!? 第8話は、なんと4年1組の生徒が駆け落ちするという事件が発生!
その生徒を探すべく、クラスメイトが奔走する中、なんだか自然と男女のペアが出来てきて…。
そんな中、大澤(山本耕史)と上武(田中圭)に、なにやら不穏な影が忍び寄り!?

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三匹のおっさん 第07話「VS悪質万引き集団!“恥を知れ!”子供を利用する闇の極悪組織を成敗!」あらすじ

学校帰りに祐希(大野拓朗)が早苗(三根梓)と歩いていると、書店から飛び出してきた中学生3人組にぶつかる。走り去った中学生が落としていった紙袋には大量の漫画本が入っていて、祐希は直後に現れた書店員に万引き犯と間違われ、取り押さえられてしまう…。
一方、商店街の書店でも、重雄(泉谷しげる)が怪しい中学生に出くわし、捕まえようとするが、店長の井脇(阿部丈二)に止められる。聞けば、万引き犯を捕まえようとした店員が逆に刃物で怪我をさせられた事件もあったといい、重雄に何かあってはと思っての行動だった。
盗んだ本は古本屋やリサイクルショップに持ち込んで、小遣い稼ぎをするという。子供たちの巧妙で組織的な犯行手口を井脇から聞いた重雄は、清一(北大路欣也)と則夫(志賀廣太郎)と一緒に万引きの見張りをしようと提案する。
店内を見た則夫は防犯装備の効率化を提案。さらに重雄が客を装って見張りに立つ。すると、また例の中学生がやってきて重雄の顔を見るなり逃げていく。井脇も自分の店が万引きをしやすいターゲットになっているのだと悔しがる。
ある日、清一と則夫が店員姿で店にいると、今度は小学生たちが万引きの相談を始める。則夫の機転で実行を断念させることに成功するが、小学生まで金のために万引きをするとは怖い時代になったと嘆くが…。
そんな中、女子中学生・リカコ(平祐奈)が清一の前で万引きを。井脇が呼び止めて事情を聞くと、とんでもない事実が判明。また、中学生らには裏で手を引く大人がいるようで…。

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天誅〜闇の仕置人〜 第07話「仕置5人組たちよ、哀れな女を救え!禁断の恋に潜む殺意とは」あらすじ

正子(泉ピン子)の家に「娘の事件の真相を知っている…」と書かれた怪文書が届く。怪文書が届いてから様子のおかしい正子を心配するサナ(小野ゆり子)に、正子は24年前に娘・ゆかりが失踪した事件のことをゆっくりと語りだす…。正子の苦しみを知ったサナは怪文書を一之瀬刑事(竹財輝之助)に託し調査を依頼する。

スナック「天守閣」に森山佳織(雛形あきこ)が怯えた様子で駆け込んできた。佳織は半年前に会社経営の夫・森山(秋山真太郎)と結婚、幸せな日々を送っていたが、半月ほど前から誰かに命を狙われていて、このままだと殺されてしまうと正子たちに助けを求める。八巻(柳沢慎吾)とミツ子(三ツ矢雄二)が佳織の勤める陶芸教室で聞き込みを始めると、生徒の一人から、佳織の夫・森山が浮気しているとの目撃情報が入る。森山の周囲を潜入調査した八巻は森山の会社の事務所でとんでもないものを見つける。一方、佳織の身辺警護をしていたサナは佳織が命を狙われる場面に出くわす。犯人は、大人しそうな女性・野倉冬実(吉村涼)だった。

村田家でも騒ぎが起きていた。丈朗(乃木涼介)が喫茶店で女性の肩を抱いているところを妻・恭子(白石美帆)が目撃、浮気だと思い込み家出したのである。恭子の留守に息子と孫の世話ができてウキウキの正子だったが、恭子が家出して酔いつぶれた店はなんとミツ子の「天守閣」。そこでアルバイトしていた恭子と鉢合わせる。

以前・以後のあらすじは、天誅〜闇の仕置人〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月07日

闇金ウシジマくん Season2 第08話あらすじ

柄崎らカウカウファイナンスのメンバーたちの金を預かったまま隼人が逃げた。ウシジマは戌亥とともに隼人の行方を追う。すると、高田の携帯電話に、隼人から「助けてほしい」と連絡が。一方、中田はG10(藤木涼)のアドバイスを受けながら、ショップの開店手続きを進めていた。

以前・以後のあらすじは、闇金ウシジマくん Season2 テレビドラマデータベースから見れます。

慰謝料弁護士 第09話「内縁妻vs正妻“2人の妻”仁義なき戦い」あらすじ

“慰謝料”を勝ち取って、人生の再出発を後押してくれる袴田法律事務所。
今回のクライアントは、助手の野々村香苗(矢田亜希子)が通うヘアサロンの美容師・西嶋葵(MEGUMI)。2年前から事実婚の関係にある平野康平(山田将之)から電話一本で別れを告げられたという。どうやら他に女がいるようだ…。しかし、籍が入っていなければ慰謝料を貰えないのではないか。心配する香苗や大家の遠山芳江(美保純)、アルバイトの篠塚里奈(岩ア名美)。ところが、袴田は「事実婚でも、慰謝料は取れます!」と胸を張る。通常、事実婚にも法律婚に準じた夫婦の義務、つまり夫婦協力義務や貞操義務が生じる。2人が事実婚であったことを証明できれば、法律婚とほぼ同じ額の慰謝料が取れた。
そこでまず必要なのは、2人の事実婚を客観的に証明すること。一番有効なのは住民票やマンションの契約書など、2人の名前が書かれた書類だ。だが、そんなものはないという。また、両親にも互いを紹介しておらず、2人の事実婚を証明してくれる友人もいない。でも、結婚衣装で撮った2人の写真もあるし、夫婦として生活していく上での誓約書や、2人の日々の予定が書き込まれたカレンダー、夫婦茶碗などはあった。袴田は葵に、なるだけ事実婚の証拠を集めるよう指示をする。それにしても…、何やら釈然としない袴田。
葵が自宅に帰ると、部屋からは康平の荷物が全てなくなっていた。それに加え、事実婚を証明する「写真」も「誓約書」も「カレンダー」もない。夫婦茶碗についてはご丁寧に康平の分だけない。これでは事実婚を証明することは出来ない…。

そんな中、康平について衝撃の事実が判明する。フリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)によると、康平は1年前、上司・藤岡茂(浅見小四郎)の娘・知美(嘉門洋子)と法律上の結婚をしていた。そして、葵には「出張」と言って行っていた名古屋だが、実は彼の仕事の本拠地は名古屋にあり、そこで知美と暮らしていた。ところが、今回、東京へ異動となる。義父・藤岡の口添えで東京支社の執行役員に昇進することが決定し、これまでの二重生活を解消する必要が康平にはあったのだ。最早、ただの浮気話ではなくなってしまった。力が抜けて座り込む葵。
「私、ずっと騙されてたんですね…。信じてたのに…許せない! ひど過ぎます!」
そこへ芳江が新しいクライアントの女性を連れてきた。芳江によると、夫の浮気相手から慰謝料を取りたいという。ところが、この女性、事もあろうか、康平の法律上の妻・知美だった。罵り合い、そして、つかみ合いの喧嘩になる“妻”2人。修羅場となる。
「いい加減にして下さい! お二人とも同じ被害者じゃありませんか!」
2人の“妻”を引き離す袴田。知美に、葵は2年前から康平と事実婚の関係にあったことを説明する。にわかに信じられない知美…。
また、袴田は2人が同じ結婚指輪をしているのに気づいていた。2人に確認すると、いずれも康平から贈られたもので、葵が贈られたのは知美と結婚した時期と重なる。康平は指輪をつけたり外したりしなくて済むよう、同じものを贈ったのだろう。そう考えると、今回の一件で一番悪いのは康平で、葵と知美は敵ではない。ここは2人、手を取り合って協力しようじゃないかと、袴田は提案するが、知美は怒って帰ってしまう。

知美はその日、仕事中の康平を呼び出した。葵の写真を突きつけ、真実をただすが、康平は葵をストーカー呼ばわりする。たった一度、酔った弾みで関係を持っただけで、付きまとわれている、と。結婚指輪も葵が真似て、勝手に買ったんだと言う。
「世界中で一番大切なのは知美なんだ! ずっと一緒にいたいと思っている!」
そう言って、うまく知美を丸め込む康平だったが…。
「いやあ、迫真の演技でしたね!そうやって2人のことを騙し続けたんですね?」
一人、歩いてくる康平を拍手で迎える袴田。康平はシラを切るが、
「あなたがやったことは許されることではありません! 近いうちに正式に慰謝料を請求させて頂きます!」
康平に宣戦布告をする袴田。香苗と共に葵の部屋を訪ね、冷蔵庫やタンスを見ていく。香苗や葵は彼の真意が理解できない。その時、袴田はお腹が痛くなる。慌ててトイレへ。そこで彼は何かを発見したようだ。スッキリした顔でトイレから出てくる…。
袴田は後日、知美を訪ね、一緒に闘おうと説得する。しかし、知美は聞く耳を持たない。袴田は最後に一つだけ、トイレットペーパーの種類を確認する…。

数日後、袴田は香苗や葵と共に、康平の勤務先を訪ねた。袴田は知美にも連絡していたが、残念ながら彼女はその場には来なかった。
「会社に来るなんて非常識だろ!」袴田たちの顔を見るなり、声を上げる康平。だが、義父・藤岡の目もあり、慌てて会議室に通す。その時、娘婿を心配した藤岡がやってきた。袴田は藤岡に、康平が法律的重婚をしていた事実を告げる。驚く藤岡。康平は「根も葉もない嘘だ」と釈明するものの、袴田は証拠があると言って、鞄からトイレットペーパーを置いた。意味がわからない一同。袴田によると、このトイレットペーパーは真綿のような柔らかさを持つ超高級品。康平は好んで使っていたようで、これを買うよう葵に日頃、指示していた。そして、それは知美にも…。康平はシラをきるが、
「家のトイレットペーパーも同じです」そこへ知美が現れる。
また、康平には歯磨き粉や靴下、防虫剤、梅干し、味噌など、色々と拘りがあるようで、袴田は次々と葵と知美に質問していく。すると、すべて一致する2人の“妻”の答え。いくら証拠を消したつもりでも、2年も一緒に生活した痕跡を完璧に消し去るのは不可能だった。さらに、袴田は一枚の写真を差し出す。知美に依頼を受けた探偵が、葵の家に康平が入っていく姿を写したもので、それは葵の部屋から事実婚の証拠を持ち出した日の出来事だった。ぐうの音も出ない康平…。「平野康平さん。西嶋葵さんが受けた精神的苦痛は甚大です。つきましては慰謝料500万円を請求します」
さらに、知美からその場で離婚と慰謝料の依頼を受けた袴田は、彼女の分の慰謝料400万円を請求する。2人の“妻”から合計で900万円の慰謝料を請求された康平。「そんなの払えるわけないだろ!」と開き直るが、藤岡からは退職金で払えばいいと一喝される。クビを宣告されたのだ。地位も名誉もお金も愛も、康平はすべてを失ってしまった。
そして袴田の思惑通り、“2人の妻”、葵と知美の間には「友情」が芽生えていた…。

以前・以後のあらすじは、慰謝料弁護士 テレビドラマデータベースから見れます。

医龍-Team Medical Dragon-4 第09話「死なせない!母と子の命」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)と同時進行で桜井修三(平幹二朗)のオペを行える脳外科医がみつかった。アメリカの医師のマイク・ボールドウィン(Don J)で、オペは可能だが2年先でしかも莫大な金額がかかるとの返事に、朝田たちは別の医師を探すことにする。

L&P病院の顧問室に呼び出された加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)は、野口賢雄(岸部一徳)に1週間後に5歳の男児・脇坂将のオペを依頼される。さほど難しいオペではないが、親会社の副社長の息子であるため万全を期してのためだった。

同じころ、桜井総合病院の朝田を訪ねてきた岡村征(高橋克典)は、古い知り合いであるマイクにひと月後に桜井のオペを引き受けさせたことを告げる。朝田がL&P病院へ移るのが交換条件だという岡村に朝田は…。

L&P病院に急患で妊婦の桐山恵美が運ばれてきた。難しい症例であることから受け入れを断ろうとする木原毅彦(池田鉄洋)を制し、岡村は強引に受け入れるように指示を出す。

野口が見守る中、加藤、伊集院、荒瀬による将のオペが始まった。その時、恵美の容態が急変した。岡村はオペ室に運ぶよう指示を出すと、オペ室の伊集院に恵美のオペに回るように訴える。しかし伊集院は手が離せない状態であるうえに、野口の猛抗議にあう。せめて母体だけでも助けようと木原がオペを申し出るが、岡村は母子共に助けると言い張り朝田を呼ぶために桜井総合病院へ走る。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

Dr.DMAT 第09話「直下型地震の予告」あらすじ

ある日、脳外科医の紅美(市川実日子)は響(大倉忠義)に春子(瀧本美織)の意識を戻せるかもしれないと持ちかける。ファンクショナルMRIという先端技術を使えば血流の変化を通して脳の状況がわかり、状況がわかればより正しい治療方法がわかるというのだ。響は検査を受けさせるが春子は全く反応しない。紅美は継続して検査をしようと持ちかけるが、これまでも様々な処置や療法を試してきた響はこの方法に懐疑的で次回の検査を保留する。

交通事故現場に出動した響は要救護者の搬送順で紅美と対立するが、口論しているうちに2台目の救急車が到着して事なきを得る。病院での本格的な検査・治療の結果、響の言い分が正しかったことがわかった。東京で最も多くDMATの出動要請が来る有栖川病院で誰よりも現場に出た響は、数ヶ月の間に豊富な知識と確かな判断力を持つ医師に成長していた。

そんな響は伊勢崎院長(國村隼)に呼び出された。院長室には長谷川師長(麻生祐未)と小曽根(佐藤二朗)の姿も。伊勢崎は小曽根の負担を減らすためにもDMATの統括責任者を響にすると提案するが、響はこれを拒否する。

数日後、地震で体育館が崩れたと出動要請がきた。現場では2人の高校生が負傷しているという。体育館では黒川(荒井敦史)という生徒が折れた鉄筋に身体を貫かれていた。貫通している場所が心臓に近く、救助に電動カッターが使えない。黒川を生かすため懸命の処置が続くなか、側にいた女子生徒・美貴(青山美郷)の言動に異常を感じた響は…

以前・以後のあらすじは、Dr.DMAT テレビドラマデータベースから見れます。

緊急取調室 第08話「ついに禁断の取調べ“丸裸で逃げる女”」あらすじ

亡くなった夫・匡(眞島秀和)に関する“人生を変えるような事実”が書いてある――殺人の罪で拘留中の元ジャーナリスト・真田(浅野和之)から、取材手帳の存在を聞かされた有希子(天海祐希)。彼女は真田から聞いた番号に電話をかけ、取材手帳を持っている人物とコンタクトを取る。その人物とは…小さなラーメン店を営む嘉納肇(堀部圭亮)。かつては小石川(小日向文世)の部下だったが、真田に嵌められて警視庁を追われた男だった。さっそく有希子は嘉納の店へ。ところが嘉納は、手帳はここにはないと言い、翌日公園で渡すという。

一夜が明け、覚悟を決めた有希子は職場のデスクを片付け、嘉納が指定した公園へ。ところが対面する直前、公園にやって来た嘉納が何者かに殺されてしまう! 有希子は慌てて倒れている嘉納のもとへ。通行人に警察へ連絡するよう頼むと、嘉納のポケットから取材手帳を抜き取り、何を思ったかそのまま姿を消してしまう…。

まもなく有希子が嘉納殺しの重要参考人として手配された! やがて管理官の梶山(田中哲司)が有希子を発見。梶山自ら、連行した有希子を徹底的に取り調べる――。

以前・以後のあらすじは、緊急取調室 テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第15話「最終章〜偽装された火災!?疑惑の焼死体…乱れた弾性繊維の秘密禁じられた遺体解剖」あらすじ

老人ホーム“百合根荘”で火災が発生し、入居者のひとり、山路肇(森下哲夫)が焼死した。同じ入居者の倉林宗次朗(綿引勝彦)は、火災報知器が鳴ったため駆けつけたところキッチンで山路が炎に包まれており、消火器を使って火を消したと話す。実は火災の数時間前、百合根荘では山路が倉林に殴られ、救急車で搬送されるというもめ事が起きていたが、倉林をはじめ、石川鱒乃(長内美那子)、三島ツゲ子(中里ひろみ)、佐々本清子(宮本毬子)ら入居者はトラブルの原因について口を堅く閉ざす。

榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研の鑑定の結果、火元はガスレンジと判明。火だるまになった山路が歩いた痕跡からは、灯油の成分が検出された。所轄署は、山路が給油中に誤って灯油をこぼしたのち、料理をしようと思ってガスをひねって引火してしまったのだろうと断定。確かに科捜研の鑑定でも事件性は見当たらず、藤倉甚一刑事部長(金田明夫)は調理中の事故として処理するよう指示する。

だが、捜査一課刑事の土門薫(内藤剛志)は調理台に丸ごと1個のキャベツが出されているなどキッチンの不自然さに疑問を抱き、マリコは遺体に窒息に似た痕跡が残されていることが気になる。

そんな中、百合根荘は老人ホームとして届け出られた施設ではないことが発覚、大家の掘祐子(大河内奈々子)は賃貸住宅に高齢者が多いだけだと主張するが…!?

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月06日

明日、ママがいない 第08話「少女が旅立つ時。子供たちの流す涙の訳」あらすじ

ポスト(芦田愛菜)は朝倉(吉沢悠)の家に通い、ポストを亡くなった自分の娘・愛と呼ぶ瞳(安達祐実)と共に日々過ごしていた。瞳を「ママ」と呼ぶポスト。彼女の中で一つの幸せが流れ始める。

そんな時、ドンキ(鈴木梨央)が突然腹痛を訴え、病院に運ばれる。大事には至らずに済んだものの、ポストは、ドンキに精神的な異変が起こっていると感じていた。ポストにより暴かれる、ドンキのその真意とは…

ピア美(桜田ひより)がピアノコンクールの全国大会に出場することになり、ポストたちも応援に行く。同じころ、コンクールの予選にも来ていたピア美の父(別所哲也)も、再び会場に来ていた。彼は佐々木(三上博史)に、この街から離れて二度とピア美に会うつもりがないと打ち明ける。
本番直前、ピア美はポストから、予選にピア美の父が来ていたことと、今日もきっと来ているはずだということを知らされる。
ピア美は、父がすぐそばにいると知り…

一方、ドンキは、川島(松重豊)、美鈴(大塚寧々)夫妻と本当の親子のように過ごすようになっていた。幸せを感じる中、実母の涼香(酒井美紀)がコガモの家に現れ…

全ての歯車が今動き始める…

以前・以後のあらすじは、明日、ママがいない テレビドラマデータベースから見れます。

僕のいた時間 第09話「お父さん、お母さんありがとう!そして」あらすじ

拓人(三浦春馬)は、母親の佐和子(原田美枝子)に恵(多部未華子)のことを紹介する。佐和子は、陸人(野村周平)から、拓人と恵が以前交際していたことを教えられる。その後、本郷家を訪れた拓人は、翔子(浅田美代子)に、また恵と親しくさせてもらうことになった、と報告した。拓人が帰った後、翔子は、繁之(斎藤工)は納得しているのか、と恵に問いかけ、こんなことは許されない、と告げるが…。

拓人は、恵とともに主治医の谷本(吹越満)を訪ねる。そこで谷本は、病状が進行し、呼吸筋の麻痺が強くなった場合は人工呼吸器を装着することになる、と拓人たちに話す。人工呼吸器の装着が、呼吸障害を乗り越えていく唯一の方法だった。命に関わる問題でもあるため、人工呼吸器をつけなければならない状況になった際は家族も含めて一緒に考えていくことになる――谷本は、拓人と恵にそう伝えた。

別の日、拓人のマンションに、恵、守(風間俊介)、陽菜(山本美月)が集まり、一緒に食事をすることになった。守は、以前、拓人から捨てるよう頼まれていたペアのマグカップを拓人に返す。捨てようとしても捨てられなかったらしい。その席で、守は陽菜に交際を申し込んだ。が、陽菜からは意外な返事が返ってきて…。

ある日、拓人たちの元に、昭夫(小市慢太郎)と佐和子がやってくる。陸人が人間関係への不安などから食欲不振に陥っていることを知った昭夫は、ただの甘えだと非難した。拓人は、そんな昭夫に、家族だからこそ、陸人の苦しみを理解してやるべきだと主張する。

その夜、拓人の元に、ALS患者の今井保(河原健二)からメールが届く。病状が進み、しゃべることもできなくなった今井がある決断をしたことを知った拓人は…。

以前・以後のあらすじは、僕のいた時間 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第17話「ヒーロー」あらすじ

右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は昼食後偶然、ビル火災の現場に出くわし救出作業に加わる。上の階で煙の中にいた女性を一人の青年が抱きかかえながら階段を降りてきて救出。救出されたのは弁護士の麗子(松尾れい子)。しかし、助けた青年はその場から姿を消してしまう。

麗子から助けた青年を探すよう頼まれた右京らは、現場に残された手がかりからその青年を見つけるが、自分は助けた覚えなどないと言って逃げるように去っていく。なぜ彼は人助けをしたことを認めようとしないのだろうか?

新聞で弁護士を救った「謎のヒーロー」と報道される中、右京と享は麗子に状況を報告するが、そこへ青年本人から名乗り出る電話が入った。電話をかけてきたのは竜也(岸田タツヤ)と名乗る男性。

竜也のアパートへ向かうと、捜査一課の伊丹(川原和久)らと鉢合わせ。伊丹らは殺害されたIT企業の経営企画部長・轟(大内厚雄)の携帯の最後の着信が竜也からだったから事情を聞きにきたというのだ…。

弁護士の麗子を助けた人物だと名乗り出た直後に殺人事件への関与を疑われるこの偶然性に不審を抱く右京。

竜也はヒーローなのか、それとも殺人に関与する人物なのか?

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月05日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第09話「地下迷宮トリック」あらすじ

「螺鈿の部屋」に入った患者が、皆あまりにも"理想的"に亡くなっていることに違和感を覚えた白鳥(仲村トオル)は、碧翠院で安楽死が行われているのではないかと田口(伊藤淳史)に告げる。にわかには信じがたい田口は、巌雄(柳葉敏郎)のルーツをたどるべく、かつて同じ病棟で働いていた東城医大の藤原(名取裕子)の元を訪ねる。そこで、20年前に外科医として第一線で活躍しながらも、過剰な延命治療に反対し、周囲とぶつかっていた巌雄の話を聞く田口。さらに、巌雄のかつての上司だった加賀(山本圭)と出会う。末期のがんを患っているという加賀は、田口に連れられ碧翠院を訪れ、久しぶりに再会した巌雄に、自分の最期を看取ってほしいと頭を下げる。

その頃、姿を消した葵(山ア賢人)と華緒(相築あきこ)の行方を追って刑事の小幡(池内万作)と碧翠院を探索していた白鳥は、解剖室や桜宮家とは別に、入江につながっている地下通路があるのを発見。そこには車椅子が通ったとみられる車輪の跡と、ボタンが1つ落ちていた。

そこからある推測を立てた白鳥は、田口と共に、人に見立てた流木を入江から流す。翌朝、流木は戸山(渡部豪太)の遺体が発見された浜辺に流れ着いていた。二人は、戸山の遺体が入江から流されたのだと確信。落ちていたボタンは、戸山が亡くなった際に着ていた服のボタンだと判明し、白鳥は葵の犯行を疑う。

一方、安楽死の実態解明にも乗り出した白鳥は、巌雄に「螺鈿の部屋」での看取りを監視したいと申し出る。小百合(水野美紀)は反対するが、結局、次の看取りの時には、白鳥ではなく田口が螺鈿の部屋で看取りに立ち会うことに。
同じ頃、町から離れた場所で身を隠していた葵は、「なんで僕を死なせてくれなかったの?」と華緒に悲しげに尋ねる。しかし次の瞬間、激しい稲光が光り、雷が鳴ると、葵は突然苦しみだして――。

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福家警部補の挨拶 第08話「捜査権を失った福家大逆襲開始!」あらすじ

城北大学講師、池内国雄(みのすけ)殺害事件で、石松和夫警部(稲垣吾郎)らは、界隈で発生している連続強盗犯による犯行と断定。前科を持つ今井圭三(柳憂怜)の行方を追っていた。福家警部補(檀れい)は、同大学特任教授、柳田嘉文(古谷一行)を捜査対象者としていたが、殺害証拠や動機を解明するには至っていない。そんな折、今井の遺体が神社の石段下で見つかる。警察は酔った今井が誤って転落した事故と判断し、被疑者死亡で一連の事件に終止符を打とうとしていた。

今井の遺体発見現場で、福家は彼が残したタバコの吸い殻に疑問を抱く。誰かと待ち合わせをしていたのではないか? と。だが、今井が潜伏していたマンションの部屋から、事件に関連する証拠品が次々に出て来た。また、福家は石松に捜査から外され、謹慎処分にされてしまう。

福家は二岡友成(柄本時生)とともに、柳田に事件経過を説明に行く。すると、柳田は自分を疑った事を詫びるよう福家に求める。あっさりと頭を下げて謝罪する福家。帰り道、今井の死には不審点があると疑う二岡に、福家はそれも推論にすぎないと否定。いつもと違う福家を二岡は心配する。
一方、事件解決に安堵するはずの石松も釈然としていなかった。今井の犯行と決めつけるために、あまりにも都合良く揃った証拠品。また、高額なマンションの家賃を今井はどうやって捻出したのか…。
その頃、謹慎中の福家は地方の村にいた。

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2014年03月04日

ダークシステム 恋の王座決定戦 第07話「マインドスキャン発動 」あらすじ

ユリ (玉城ティナ) の許嫁だった 恩田妖一 (伊野尾慧) の強襲から生き延び、ユリの唯一の婿候補になった 加賀見 (八乙女光) だったが、それでも 鉄山 (林隆三) が結婚を許そうとしないため、西園寺 (弓削智久) の言葉をヒントに人の心を読むマシーン・マインドスキャンシステムを開発し、信用を勝ち取ろうと試みる。一方、記憶を失くしていた西園寺は、ある夢から真相を確かめようと…。

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失恋ショコラティエ 第08話「ついに間男に成り上がったよ」あらすじ

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)が自分とキスしたことが信じられず、その理由をあれこれ想像するもわからずに困惑する。

一方、自宅に戻った紗絵子は、爽太から贈られた美しいショコラを眺めていた。やがて、爽太へメールを打ち始めるが、途中ですべてを削除してしまう。

別の日、爽太から相談を受けたえれな(水原希子)は、ホワイトデーまでには紗絵子からリアクションがあるのでは、と励ました。

バレンタインデーが終わり、「ショコラ・ヴィ」は平穏を取り戻す。薫子(水川あさみ)やオリヴィエ(溝端淳平)は平和な日々を喜ぶが、爽太は余裕があると紗絵子のことを考えてしまうため疲労を募らせる。そんな爽太を心配するえれなに、爽太はホワイトデーの夜の予定を聞く。ホワイトデーまでに紗絵子から返事がもらえなければ、えれなと新しい関係を始めようと、爽太は心に決めていた。

ホワイトデー当日、「ショコラ・ヴィ」の営業が終わっても紗絵子は現れなかった。オリヴィエはこれからまつり(有村架純)とデートだと言い、爽太もえれなと来ないかと誘う。えれなを「彼女」と呼ぶオリヴィエに、爽太はこれから彼女になるのだ、と指摘。そんな爽太に薫子は、本当にそれでいいのか、と確認するが、爽太は、うんと答える。

その直後、爽太が閉店の準備をしに外へ出ると、通りに紗絵子が立っていた。大きなトランクとカバンを抱えた紗絵子に爽太は…。

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隠蔽捜査 第08話「キャリア官僚連続殺人…外務省VS警察庁!?恐るべきワナを見破れ!」あらすじ

東大井署管内で殺傷体が発見され、警視庁刑事部長の伊丹(古田新太)は所轄に捜査本部を立ち上げるが、被害者が外務省の南米課に勤めるキャリア官僚だったためか、捜査の主導権を公安に奪われそうになっていた。
国際的なテロ組織の関与も伺えると、同じ方面の大森北署署長・竜崎(杉本哲太)は、伊丹から捜査員の応援を頼まれるが、大森北署管内ではひき逃げ事件の緊急配備中で、人手を送る余裕どころか、犯人の逃走を許してしまった。
警視庁第二方面本部管理官・野間崎(古舘寛治)から、取り逃がした失態を責められたのと同時に、厚生労働省の麻薬取締部の矢島(升毅)が、泳がせていた犯人を、戸高(安田顕)が現行犯逮捕してしまったと抗議をしにやって来た。

そんな折、家庭では妻の冴子(鈴木砂羽)から、娘・美紀(三倉茉奈)の彼氏でカザフスタンに出張している三村が、墜落した飛行機に乗っていた可能性があり、連絡が取れないという知らせを受ける。
冴子は美紀の為に、何とか安否だけでも掴みたいと、個人的な伝を使ってでも外務省へ問い合わせて欲しいと夫・竜崎に頼み、竜崎は長官官房時代に付き合いがあった、外務省第三国際情報室の内山(堀部圭亮)に、墜落した飛行機に三村が乗っていたかだけでも調べて欲しいと頼むことになる。
一方、犯人は外国人と睨んだ伊丹だが、国際問題になることを恐れた外務省が緘口令を引いたため、手詰まりとなっていた。そこへタイミング良く竜崎と内山の関わりを聞いた伊丹は、外務省が掴んでいる情報を聞き出して欲しいと竜崎に助けを求める。
しかし、逆に竜崎は内山から、飛行機事故の情報を教えるのと交換条件で、外務省の同僚が殺された事件の捜査状況を教えて欲しいと迫られる。内山の背後に何かが潜んでいると感じた竜崎だが、この時はまだ上條(生瀬勝久)が知られたくない問題を隠蔽しようとしていることなど知る由もなかった…。

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2014年03月03日

S-最後の警官- 第08話「誘拐事件の容疑者はNPS仲間の恋人!」あらすじ

NPSの本部で、珍しく心ここにあらずの速田(平山浩行)の様子を伺う古橋(池内博之)と梶尾(高橋努)。驚いたことに、プロポーズの返事を待っていると言う。速田は保育士の恋人・優子(平岩紙)と2年前から付き合っており、一號(向井理)たちNPSのメンバーは驚愕するが、香椎(大森南朋)は彼女の素性を知っているようだ。

んなところに身代金目的の誘拐事件が発生する。誘拐事件は通常SITが指揮を執り、その指揮下でNPSも捜査に参加することになるが、元SITの速田は複雑な表情を浮かべる。
マル害は優子が勤めている保育園を卒園した小学一年生女子。事務的に捜査資料を読み上げる速田の元上司・SIT係長の当(あたり)真一郎(小木茂光)は、速田に優子が最重要参考人になっていることを伝える。

SIT捜査員の追跡でマル害保護に成功したという報告を受け、NPSは身代金を受け取った男たちを確保する。しかし、その男たちはただの運び屋で、首謀者は別にいるという。男たちの自供、監視カメラの映像から被疑者として優子に逮捕状が出されることになる。当は、容疑者と深い関係にある人間を捜査に加えておくことはできないと、NPSにはこの件から手を引くよう香椎に告げる。速田は、この事件を最初から洗い直そうと、NPSの職務から離れる責任として『退職願』と書いた封筒を香椎に差し出すのだった…。

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2014年03月02日

SHARK 第08話あらすじ

再びワンダーレコードからデビューのチャンスをもらえることになったSHARK。テレビ出演をきっかけに番組への出演依頼が増え、瑞希(平野紫耀)が加入してから初めてのライブも決まった。
対バン相手は「CASTAWAYS」というバンドだと連絡を受けるが、なんとそのバンドのボーカルは、海(M田崇裕)がSHARKのボーカル候補として名前をあげていた忍(柿澤勇人)だった。路上で歌っていたときとは別人のように変貌した忍に驚くSHARKメンバー。さらに忍は、「次のライブで客をより盛り上げたほうが勝ち」と海に勝負をもちかける。

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大東京トイボックス 第09話あらすじ

マサ(菊田大輔)の部屋を訪れたモモ(足立梨花)。逃げ出すマサを追いかけ、やっとのことで落ち着いて話すことができるが、「G3には戻らない、戻れない」と言うマサをモモは思わず引っぱたいてしまう。
モモは落ち込んでG3に戻るが、太陽(要潤)の姿もなく…。
一方、ソリダスワークスでは社長の御堂(石橋蓮司)が緊急の役員会を招集していた。手に取った資料には『天川太陽』の文字…。
G3に無言で戻る太陽に月山(宇野実彩子)は「デスパレート・ハイスクール」のディレクターを太陽にはこれ以上、任せられないと伝える。さらに、プログラマー不足の解消も迫るが、何も答えられない太陽。と、そこへ半田花子(志保)と飯田橋要(石塚義之)が訪ねてくる。新たなディレクターとして振る舞う花子が『次元転換システム改定案』という企画書を見せ、一触即発に。
そして、翌朝、対立するG3メンバーと花子のもとへ驚きのニュースが入ってくる。
ソリダスワークスの“本気”が弱小ゲーム会社とクリエイターたちの魂に襲いかかる!
それは…ソリダスワークスの局長・仙水伊鶴(福士誠治)にも予期しないことであった…。

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ロストデイズ 第08話「死へのカウントダウン…!絶対に許さない!!」あらすじ

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て7日目の夜。

佐々木梨花(トリンドル玲奈)は桜田亘(桐山漣)から脅されていることを篠に打ち明けようとするが、逆に篠からキャバクラのバイトの件で全員に嘘をついていたことを咎められてしまう。

そして8日目の朝を迎える。

気まずい雰囲気の篠と梨花を見て、高野ナツ(吉沢亮)が話を聞こうとするが、バイトのことで皆から軽蔑されたと思い込む梨花は聞く耳を持たない。

立花五月(三吉彩花)は、亘の部屋にある布のかかった絵の存在が気になり、何が描かれているか笛木茉奈(小島藤子)に聞いたところ、茉奈は動揺した様子をみせる。

梨花との昨晩のいきさつを聞いた美希は、梨花は今でも篠のことを想っているという事実を篠に話す。

一方、「これ以上みんなに嘘をつきたくない」と、レンタカーのキーを返すよう亘に直談判しに行った梨花だが、亘は冷たく突き放す。

リビングに仕掛けられた盗聴器を見つけた美希。亘を呼び出し、この旅行中、6人の仲を引き裂くさまざまな事件を起こしたのは亘ではないかと問い詰める。全て自分がやったことだと認めつつも「ただ美希を守りたかった」という言葉を繰り返す亘。そんな兄の姿に失望した美希は、「いますぐここから消えて!」と拒絶する態度をみせる。

全員に頭を下げ謝罪する亘だが、自分の思いを美希に理解してもらえないことに、怒りと悔しさが収まらない。

篠とナツは、美希に対する亘の異常なほどの愛情に引っ掛かりを感じ、茉奈から真相を聞き出そうとする。亘は美希に恋愛感情を抱いていると茉奈が話しているのを聞いてしまう五月。

キッチンで梨花と顔を合わせた篠は、昨晩傷つけてしまったことを謝る。篠の言葉から、親友の美希だけに打ち明けた自分の秘めた想いが篠にバラされていたと知り、梨花は大きなショックを受ける。

篠が部屋に戻るといきなり亘に押し倒される。「俺の美希を返せ!」と殴りかかる亘をはねのけ、「あんたの美希への気持ちは異常だ!」と対峙する篠。亘は美希への気持ちを篠から指摘され、自分自身の愛情の形が分からなくなって混乱状態になる。

五月は亘の部屋へ入り、奥に置いてある絵にかけられた布をめくる。描かれている絵を見て、驚がくする五月。そこに亘が現れ、見たこともないような怒りの表情で五月を突き飛ばす。あまりの恐怖に部屋を逃げ出す五月だが・・・。

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戦力外捜査官 第08話「世にも奇妙な珍事件!刑事も犯人も、お腹もすけば恋もする」あらすじ

ある朝、18係に出庁した千波(武井咲)は仰天する。窓ガラス超しの会議室のなかで川萩(八嶋智人)が縛られ、監禁されていたのだ! そばにはナイフを持った男・武藤(村杉蝉之介)の姿があった。設楽(TAKAHIRO)たち18係メンバーは代わる代わる武藤を説得しようとするが、武藤は「うるさい!」と叫ぶだけで何も要求してこない。いったい何が目的なのか……? 千波は武藤の返答に二つのパターンがあることに気づき、事件に恋愛が絡んでいると推理する。そして千波の推理はズバリ的中していた。千波に問われた武藤が、ある人物の名前を挙げたのだ。それは総務課の田淵(水沢エレナ)。武藤は田淵に裏切られ、もてあそばれたと言うのだが――?!

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2014年03月01日

ウレロ☆未体験少女 第08話「本当、これでいいんですか?」あらすじ

かこかりんのイベントを開催することになり、焦る飯塚(飯塚悟志)は、あかり(早見あかり)に代役になってほしいと頼む。
ところがあかりは漫画「ピュアラブ板前」の新キャラクター考案に忙しく、相手にしてくれない。
すると、角田(角田晃広)が、2日前に出前を頼んだピザ店の配達の子がスタイルが良くてかわいかったと提案。
もう一度ピザを注文することに。一方、あかりとの会話から升野(バカリズム)がある挑戦を。

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なぞの転校生 第08話あらすじ

岩田広一(中村蒼)のクラスに山沢典夫(本郷奏多)のいとこ・アスカ(杉咲花)が転校生としてやってくる。女王様のような振る舞いのアスカに反発するクラスメートは、典夫とアスカを無視することに。
そんな中、典夫は王妃のDNAを修復できるデータを取りに行くため、広一にアスカのことを頼む。アスカは広一の家に泊まることになるが、家で見せるアスカの明るい様子に広一は戸惑う。

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私の嫌いな探偵 第07話「“猫”が繋ぐビニールハウスの連続殺人!?解けない謎はない!!」あらすじ

烏賊川市では知らない人間はいないほどの実業家・豪徳寺(山田明郷)から愛猫探しを依頼された鵜飼(玉木宏)。多額の報酬を約束され、猫を血まなこになって探している最中、豪徳寺が殺されてしまう!
殺害現場はとあるビニールハウス。豪徳寺はナイフでひと突きされ、殺されていた。

奇しくもそのビニールハウスでは10年前にも殺人が起きており、事件を担当していたのは砂川(渡辺いっけい)だった。
そのときの被害者・矢島と豪徳寺は親しい友人で、その夜もふたりは会う約束になっていたそう。だが、さまざまな証言が食い違い、事件は迷宮入りしていたのだった…。
いわくつきのビニールハウスでの事件とあり、いつもよりも事件解決に意欲を見せる砂川。朱美(剛力彩芽)の後押しもあり、鵜飼も捜査に乗り出すことになる。

やがて、事件の目撃者で豪徳寺家の末娘・真紀(小野真弓)が目を覚ます。何者かに薬を嗅がされ気を失っていた真紀は、事件のことについて証言。豪徳寺が息絶える前、「ミキオ」とつぶやいていたことを明かす。
豪徳寺家の次男の名は美喜夫(山根和馬)。鵜飼らは、美喜夫のアリバイを確認する。すると、美喜夫は事件当時、矢島の息子で医師である矢島達也(尾関伸嗣)と一緒にいたと証言する。さらに、長男の真一(柿澤勇人)、妻の昌代(田島令子)にも完璧なアリバイが…。

ますます事件解決が困難を極めていく中、第二の殺人が起きてしまう!

果たして犯人は誰なのか? そして砂川が今でも悔み続ける10年前の迷宮入り事件との関連は?

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夜のせんせい 第07話「学校で殺人事件発生!?18歳少女が告白!家族の秘密と決断」あらすじ

進路相談の席で「今のバイトを続けて正社員採用を目指す」と、桜(観月ありさ)に答える大神玲(山本舞香)。そんなある日、かえで(新川優愛)は玲に貸していたパソコンから、「殺人サイト」などの闇サイトを見た履歴が残っている事を発見する。また、華(蓮佛美沙子)も、玲のかばんの中に包丁が入っていることを偶然見つけてしまう。もしかすると、玲は何かに思い悩み、誰かを殺そうとしているのではないか!? 事情を聞きだそうと玲に接触する桜だが、「なにもできないなら、黙っていてください」と、桜たちに冷たく当たるばかり。そして「28日にすべてが終わるから」と意味深な言葉を聞いてしまう。玲の目的とは果たして何なのか…?
そしていつも謎の行動をとる外内(笹野高史)が、家族と電話をしている様子を目撃する玲。その正体がついに明らかになる!?

物語は終盤戦に差し掛かる。IT企業社長であり、順風満帆な人生を歩んでいるかに見える上武(田中圭)、何やら大きな仕事を抱えているらしい大澤(山本耕史)、まだクラスメイトと相容れない存在である若杉(岡山天音)、そして現状に常に不満を抱く上奈(大政絢)。
まさに今、彼らに大きな波乱の波が押し寄せようとしている……。

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三匹のおっさん 第06話「VS最強おばちゃん!嫁がパート先で金銭トラブル!?借り倒し悪党を成敗!」あらすじ

姑の芳江(中田喜子)にたき付けられ、これまで就職経験がなく、ずっと専業主婦だった貴子(西田尚美)が商店街の精肉店で働くことになる。

初めてのパートで要領の悪い貴子は、注文を間違えたり、商品を落としたりと、ミスを連発してパートのチーフリーダーの克恵(木野 花)に怒鳴られてばかり。そんな具合なので、ほかの仲間たちとも打ち解けられずにいた。お昼時、仲間の輪に入れず一人、公園で弁当を食べていると、客として出会った早苗(三根 梓)に再会。早苗の優しい言葉に思わず涙をこぼしてしまう。

ある日、いつものように清一(北大路欣也)、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)の3人が居酒屋「酔いどれ鯨」で飲んでいると、貴子の悪口を言うパート店員たちの声が聞こえてくる。黙っていられなくなった重雄が文句を言い、克恵と一触即発の雰囲気に。

貴子のことが心配になった三匹のおっさんは精肉店へ様子をうかがいに行くが、貴子がパート仲間の一人・育代(藤田朋子)と仲良く商店街を歩く姿を見て、「悪い人ばかりではなさそうだ」と胸をなでおろす。

育代に親切にされ、友人ができたと素直に喜んでいた貴子だが、仕事の後に2人で買い物やお茶に行くと、お茶代の立て替えを連続して頼まれ、克恵たちの悪口も聞かされる。悪口には乗りたくないが、せっかくできた友人を無下にできないと何も言えないでいた…。

1か月が経ち、生まれて初めて貰った給料に喜ぶ貴子は、ケーキをお土産に家に帰る。夕飯時、いつもは嫌味ばかり言われている芳江からも「頑張った」と誉められる貴子だったが…。

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天誅〜闇の仕置人〜 第06話「ママ友詐欺に天罰を仕置5人組が七変化で幼稚園に潜入捜査!」あらすじ

突如、現代に現れた謎の女・サナ(小野ゆり子)。サナは正子(泉ピン子)、松田(京本政樹)、八巻(柳沢慎吾)、ミツ子(三ツ矢雄二)らと闇の仕置人となる。

スナック「天守閣」に会社員の安藤尊(阪田マサノブ)が突然やってきて、妻の夏帆(小林綾子)が4歳の息子の育児を放棄し家事もせず、しかも300万円の借金をしたらしいので離婚したい、そのための証拠を集めてほしいと依頼してくる。どうも興信所と勘違いしている安藤の態度に納得がいかない正子たちだが、子供が心配なので調査を始めることに…。

八巻とミツ子の調査の結果、夏帆の息子が通う幼稚園は、 ママ友の山田雅江(紫吹淳)と仲間が牛耳っており、ママ友に高価なブランドバックが安く手に入ると勧め、夏帆はそのバックを買うために借金したらしいと判明する。正子が水道屋のふりをして夏帆の家を訪問すると、荒れ果てた部屋に疲れ切った夏帆とお腹をすかせた長男の姿があった。しかも夏帆は外に出ること、特に幼稚園に行くことに異常に怯えていた。夏帆はただの買い物依存症ではなく何か裏があると考えた正子たちは聞き込みを始め、信じられない真実にたどりつく。

一方、首藤刑事(嶋田久作)は、サナたちの正体を突き止めつつあった。それを知った一之瀬(竹財輝之助)は、「定年まであと一カ月なのに24年前の連続少女失踪事件はこのままでいいのか?」と首藤を問い詰める。そんな中、サナは敵対関係にある一之瀬にひかれ始めていた。

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