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2014年04月30日

なるようになるさ。 シーズン2 第02話あらすじ

無銭飲食を働こうとした謎の多い女性・たつ(渡辺美佐子)。自分に自信の持てない就職浪人の香子(南沢奈央)。かつての従業員、昇(安田章大)の後輩・涼(伊野尾慧)。住み込みで働く3人の訳あり従業員を迎え、気苦労が耐えないながらも元気に営業中の「カフェレストランあや」。しかしある日、涼が黙って店を飛び出してしまう。
さらに、大悟(舘ひろし)と綾(浅野温子)の三男、健(小澤亮太)が義母と折り合いが悪いので、家族と暮らす家を出て実家に戻りたいと泣きついてきた。健は妻の百合ともども実家に住みたいと言い、そのまま涼の出て行った部屋に留まることに。しかし、涼は昇に連れられて戻ってきた。再び働きたいと頭を下げる涼。反省の気持ちを示すために涼がとった行動とは!?帽子の下に隠されていた、綾もあっと驚いた涼の変化とは…??

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ブラック・プレジデント 第04話「わがまま社長が物申す!無理は負け犬の言葉だ!」あらすじ

大学に学園祭シーズンがやってきた。大学生活の一大イベントに盛り上がる三田村(沢村一樹)は、模擬店を出そうと映画サークルの面々に提案。しかし「手間かかるわりに儲からない」「バイトした方がよっぽどいい」とまったく相手にしてもらえない。

「この“ゆとり君”どもが…」とムカつく三田村を、学生たちの協力がなければ模擬店など出来るわけがないと鼻で笑う杏子(黒木メイサ)だが、これがかえって三田村のやる気に火をつけることに。「出来ないとか無理とか言った瞬間が負けるときなんです」と言い放つと、亮介(永瀬匡)や健太(高田翔)らを巧みな言葉でまんまと丸め込み、出店に賛成させてしまう。三田村に乗せられ、大ハリキリで模擬店の準備に励む亮介たち。杏子は「よくないことが起こりそうな気がする」と不安を覚える。

一方、三田村の会社では、倉庫に積まれた返品の山に明智(永井大)が頭を抱えていた。ある会社から受けた特注品に発注ミスがあり、先方に突き返されてしまったのだ。しかも、その数なんと1000着!多額の損失は免れない状況に追い込まれた三田村は、このピンチを乗り切る妙案を思いつく。

翌日、なにやらこっそり打ち合わせをする三田村と明智。「極秘プロジェクト」だと話に加えてもらえない真理(国仲涼子)はイライラを募らせるが、そんな折、杏子から学園祭の話を聞き、三田村のたくらみに気づく。真理に問い詰められた三田村は、ついに極秘プロジェクトの全容を告げる。それは、学園祭を利用して返品問題を解決するというものだった!

そうして迎えた学園祭の朝、徹夜で準備した模擬店も完成し、あとは開店を待つばかり。ところが、学園祭の実行委員から突然の出店禁止を言い渡されてしまう。メニューが間違って申請されていたため、出店は許可できないというのだ。

さらに、徹夜の作業も規則違反だと文句をつけ、「大学にブラックを持ち込まないで」と三田村を責め立てる実行委員。だがそのとき、亮介らが「ブラックとか余計なお世話!」「こっちは楽しくて徹夜してるんだ!」と猛然と盾突いて三田村をかばい始めた。学生たちの意外な行動に、三田村は驚いて…。

まもなく、百合(門脇麦)のアイデアでメニューを急きょ変更し、なんとか出店にこぎつけた模擬店は大盛況。予想外の売り上げに喜ぶサークルの面々は祝杯をあげるが、そんな楽しいムードに水を差す三田村のとんでもない言動が、またまた杏子の逆鱗に触れて…。

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2014年04月29日

極悪がんぼ 第03話「仕返しだ 暴力男に怒りの制裁」あらすじ

神崎薫(尾野真千子)は、総額1800万円にまで膨れあがった借金に頭を抱えていた。それを見た夏目大作(竹内力)や抜道琢己(板尾創路)は、冬月啓(椎名桔平)のような人間から金を借りるからだ、とあきれ返る。

そんな折、「小清水経営コンサルタント」に不動産会社の地揚四郎(ラサール石井)がやってくる。開発工事のため土地買収を行っているエリアで、古い集合住宅に住む飛騨という夫婦が立ち退きに合意せず困っているという。夫の林五郎(要潤)は大手の建設会社勤務のエリート、年上の妻の満利子(猫背椿)は有力な県会議員の娘だという夫婦は、立ち退き料をつり上げる目的で居座り続けている、と地揚は話した。

話を聞いた金子千秋(三浦友和)は、薫にこの件に噛んでみろ、と指示。知恵も経験もない薫が、唯一使える武器があると、金子は言った。

薫は早速、林五郎の勤務先や立ち寄り先で捜査を始める。そのうちに、林五郎が愛妻家で真面目なサラリーマンだと知った薫は、強制撤去させることに疑問を持ち始める。一方、夏目は飛騨家のゴミ箱から大量のセレブ女性の名刺を発見。金子も飛騨はまともに立ち向かって勝てる相手ではない、と言う。

金子が言う薫が使える武器とは、色仕掛けで飛騨に迫りシッポを掴むことだった。気乗りがしない薫は、真矢樫キリコ(仲里依紗)に相談。キリコは、飛騨がとあるホテルでセレブが集まって行われるパーティーの常連だと教える。それを聞いた薫は…。

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ホワイト・ラボ 第03話「ニセ札は笑う」あらすじ

管内で変死体が発見された。殺されたのは 曽根崎将司 (篠原さとし)、ホームレスを支援する 「にこやか村」 の職員だった。曽根崎が殺された現場には一万円札がちらばり、曽根崎自身の口の中にも一万円札が押し込まれていた。曽根崎の死因は窒息死と見られたが、奥貫 (宮迫博之) が現場で拳銃が使用された痕を発見し、事件は謎を深める。この殺人現場にあった一万円札が気になる、と 一ノ瀬 (北村一輝) は調べを進める。

一方、本田 (谷原章介) は 「にこやか村」 の実体が闇金業者であることを突き止める。代表の 灰原 (梨本謙次郎)は暴力団の元組員で、今回の事件で使用された拳銃と同じものを組員時代に取引していたことがあるという。神山 (和久井映見) と本田は灰原の事務所に乗り込み、話を聞くことにする。その頃、一ノ瀬はホームレスたちの炊き出しを眺めていた…

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2014年04月28日

ルーズヴェルト・ゲーム 第01話「奇跡の大逆転劇!涙の勝負!!感動物語」あらすじ

東京郊外に社を構える年商500億円ほどの中堅精密機器メーカー・青島製作所。社内では毎週1回、恒例で各役員が連絡事項と共に実績と予測について報告する役員会が行われていたが、この日の役員会は緊迫した空気に包まれ、会議室では険しい面持ちの社長・細川充(唐沢寿明)を前に役員たちの怒号が飛び交っていた。

細川が社長に就任して間もなく、世間では金融不況の影響による景気悪化の波が押し寄せ、青島製作所も多分にもれずその余波を受け始めていた。重要な取引先の一社から10億円以上の損失になる厳しい値下げ要求を突き付けられた上に、要求を呑まなければライバル社であるイツワ電器に乗り換えられるとも言われ、役員たちは細川を前に侃侃諤諤の議論を展開していたのだ。役員たちの意見が紛糾する中、専務の笹井小太郎(江口洋介)に意見を求められた細川は突然、「野球部を廃部にする!」と言い出し役員たちを唖然とさせる。細川は役員たちに、メインバンクから来期の融資をストップする可能性を示唆されたと報告。今まで以上にコストカットを行い、会社を立て直す姿勢を銀行に示すためその一歩として野球部を廃部すると言うのだ。年間で3億円もの維持費がかかっている青島製作所野球部は、かつては社会人野球の名門として名を馳せていたが、会社の業績低迷と共鳴するかのように衰退の一途をたどり、今では広告塔の役目を果たせずに会社のお荷物扱いに成り下がりっていた。細川の決断は、経営者としてもっともな判断であり、一部の役員たちからは支持の声が上がる。

だが、そんな中、笹井からは果たして廃部を本当に実行できるのかと細川はもう一度改めて問われる。何故なら、野球部は野球をこよなく愛する創業者で現在は会長となっている青島毅(山ア努)が創設した会社の伝統であるからだ。その為当然、野球部を廃部にするには青島を説得しなければならないことは避けられない。笹井の問い詰めに意を決した細川は野球部廃部の意向を進言するため、青島のもとを訪ねるが、そんな細川に青島はこう告げる

「一つだけ言っておく。会社の数字には、ヒトの数字とモノの数字がある。仕入れ単価を抑えるといったモノの数字ならいくら減らしてもかまわん。だが、解雇を伴うヒトの数字を減らすなら、経営者としてのイズムがいる。お前にはそれがあるか?」
“経営者としてのイズム”……。今の細川にはそんなものは無かった。
一瞬返答に詰まる細川だったが、細川は青島に宣言する
「どんな手段を使っても、必ず青島製作所を守ってみせます。あえて言うならそれが私のイズムです。」
青島の前を立ち去る細川の目には確固たる意思が宿っていた…。
だが、そんな細川に今度は別の大手取引会社から青島製作所にとって損失が年間70億円にもなりかねない厳しい生産調整の要求が舞い込んでくる。

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2014年04月27日

SHARK〜2nd Season〜 第02話あらすじ

謹慎中の皓太(安井謙太郎)の代わりに、SHARKの海(M田崇裕)が一週間だけCloud 5のギターを担当することになった。せっかくのチャンスと張り切る海だが、Cloud 5のまとまりのなさに愕然とする。

一方、皓太の壊れたギターを修理するため楽器店を訪れた朔(重岡大毅)は、店長の小野寺(うじきつよし)に「皓太との仲はもう直せない」と胸の内を明かす。偶然、その会話を聞いた皓太は「もう朔の邪魔はしない」と告げ――。

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SHARK〜2nd Season〜 第01話あらすじ

伝説のライブを終えた「SHARK」。メジャーデビューには届かないまま、瑞希(平野紫耀)の喉が完治するまで活動休止となっていた。

Cloud 5(クラウドファイブ)は、朔(重岡大毅)をリーダーとする4人組の人気ロックバンド。
デビュー以降、有翔(阿部顕嵐)を中心に女性ファンの支持を集めている。
だが、売れるためにインディーズ時代とは音楽性を変え、プロデューサーの松雪(豊原功補)が作った曲を歌っていることに、Cloud 5のメンバーであり朔の親友でもある皓太(安井謙太郎)は不満を抱いていた。

新曲もCloud 5らしいバラードではなく、松雪がアレンジした曲でいくと言い張る朔。
さらに幼い頃に交わした約束も裏切られ、皓太は暴力事件を起こしてしまう――。

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ファースト・クラス 第02話「沢尻VS泥棒猫悪女 盗まれた企画書!もう許さない!反撃開始」」あらすじ

憧れだったファッション雑誌の編集部であらたな一歩を踏み出した吉成ちなみ(沢尻エリカ)。先輩エディターの木村白雪(田畑智子)から早くも嫌がらせの洗礼をうけるが、めげずに一刻も早く仕事内容を覚えようとするちなみは、川島レミ絵(菜々緒)と木村白雪の二人の先輩と共に、展示会へと積極的にでかけていく。そこには雑誌「ファースト・クラス」のトップモデルの一人、熱愛スキャンダルで今や時の人となっているERENA/えれな(石田ニコル)の姿も・・・。そんなERENAのスキャンダルに、彼女とライバル関係にある同雑誌NO.1モデルMIINA/みいな(佐々木希)の心は穏やかではない・・・。トップモデル同士の確執・・・。その余波は、ERENAと仕事のパートナーである川島レミ絵、MIINAとパートナーである白雪の間にも広がっていくことに・・・。そんな中でも、争いとは関係ないかのように編集部でがんばるちなみ。しかし、そんなちなみを待ち受けていたのは、またしても壮絶な試練だった・・・。

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ファースト・クラス 第01話「女の格付け地獄開幕 虐げられるシンデレラ 沢尻以外、全員悪女」あらすじ

ファッション業界で働くことを夢見ながら、下町の衣料材料店で日々地味にボタンや生地を売っていた主人公、吉成ちなみ(沢尻エリカ)は、ふとしたことから自分には縁のない世界だと思っていたファッション雑誌の編集部で働くことになった。見たことのないキラキラした世界・・・。そう期待を胸に新たな世界の扉を開けたが、そこにあったのは日々女たちがお互いを捕食しあう恐ろしき伏魔殿だった・・・。一生雑用の底辺から雑誌や広告を自由自在に操る最高層まで、高低差が激しい業界。ファッション業界のトップに君臨する鬼編集長の大沢留美(板谷由夏)以下、社員エディター川島レミ絵(菜々緒)と契約社員エディター木村白雪(田畑智子)の編集部内をはじめとし、MIINA/みいな(佐々木希)とERENA/えれな(石田ニコル)のトップモデル同士の争いが繰り広げられる・・・。そんな日々ランキングが変わる滑稽な女の世界“マウンティング"="人間の格付け”の世界に引きずり込まれることになった吉成ちなみは・・・。

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弱くても勝てます 第03話「亡き父に誓った母娘の野望!女で上等よ!!学費滞納の貧乏部員を救い出せ」あらすじ

柚子(有村架純)の父の命日がやってきた。そのことと何か関係あるのだろうか、柚子の様子がなんだかおかしい。

ついには、自ら選手として野球をやる!と宣言する柚子。青志(二宮和也)はそんな柚子に選手としては認めない、と宣言を拒否。
それでもあきらめない柚子。楓(薬師丸ひろ子)によると父の命日を機に毎年言い始めることらしいのだが……?

一方、赤岩(福士蒼汰)は楓(薬師丸ひろ子)に恋する父・晴敏(光石研)とのすれ違いが原因で、なかなか家出を解消できないまま。

そんな中、練習中に寝てしまうほど疲労している亀沢(本郷奏多)の事情を知ってしまう。実は亀沢は、家の経済事情からアルバイトに追われ、身体を壊す寸前だった。
赤岩は、彼を救うために何かできないかと青志や野球部の仲間たちに相談するのだが……。

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弱くても勝てます 第02話「 実話原作ドラマ化! 先生走る! 秀才へっぽこ野球部にイジメと切ない初恋」あらすじ

城徳高校野球部の監督を務めることになった青志(二宮和也)。いったいどうしたら勝てるのか?青志なりの仮説をたて実践しようとする。

しかし、そんな青志に反発する城徳高校唯一の天才球児・白尾(中島裕翔)。
白尾は本気でメジャーリーガーを目指すために、勉強より野球を選ぶ決意を固めていた。

そんな根が真っ直ぐすぎる彼は、セオリーを無視した青志のやり方に猛反発し、野球部を出ていってしまう。

その影に、白尾の柚子(有村架純)への胸に秘め続けたある思いがあることを知った青志は、野球部内の思わぬ恋模様に翻弄されることに!?

一方、高校時代に青志が野球を辞める直接的な原因を作った谷内田(市川海老蔵)が、城徳野球部の永遠のライバルである堂東野球部のコーチに就任。

青志は、因縁の相手と再会。自分の過去と真正面から向き合わざるを得なくなる…。

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弱くても勝てます 第01話「変人!?教師の野望」あらすじ

国内有数の名門進学校・小田原城徳高校から東大に進み、生物学の研究者になった青志(二宮和也)。
しかしある事情から彼が所属する研究室の閉鎖が決定し、しかたなく1年間だけ城徳高校で教師として働くことになる。

そこで青志が出会ったのは、へっぽこ野球部。部員はマネージャーの柚子(有村架純)と新入生含めたったの6人。
グラウンドを使えるのは週に一度、3時間だけ。監督の増本(荒川良々)も野球の知識はゼロ。

やる気と実力を兼ね備えた唯一の部員である白尾(中島裕翔)は、同級生の赤岩(福士蒼汰)を野球部に引き戻そうと日々説得を重ねているが、赤岩は心を開こうとしない。そんな野球部に関心がないフリをしていた青志だったが、学生時代に世話になった楓(薬師丸ひろ子)と柚子から言いくるめられて、気付けば野球部の問題に首を突っ込むハメに……。
実は青志にとって「野球」は忘れることのできない、大切なものだった。

そして青志にとって因縁の相手である強豪・堂東学院との親善試合が近々行われることに。青志は、まずは「野球部になる」ために部員を9人集めようと奔走するが……。

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2014年04月26日

セーラーゾンビ 第02話「仰天」あらすじ

舞子(大和田南那)たちのいる藤美女子高校に向かって、身長45mの巨大ゾンビが歩いてくるのが目撃された。
学校が破壊されるピンチを前に、舞子は全員を集めて対策を練るが、百花(川栄李奈)たちは、アリナ(小池里奈)の提案する魔除けのおまじないにすがりつき、怪しげな呪文を唱えて祈祷を始める。
学校に近づく巨大ゾンビを観察していた舞子と睦美(高橋朱里)は、ゾンビが人気ブランド「システィーヌ」の服を着ている事に気づく。

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セーラーゾンビ 第01話「転校生」あらすじ

ゾンビはびこる終末世界に、奇しくも生き残ってしまった女子高生・乾舞子(大和田南那)。 ゾンビに襲われ危機一髪の所を、セーラー服の女子高生、睦美(高橋朱里)、百花(川栄李奈)たちに助けられる。 気絶した舞子が運び込まれた先は、生き残った女子高生たちが、意外にも普通の学園生活を送る藤美女子高校。 音楽教師の寺川(石橋けい)に校内を案内された舞子だが、隔離されていた教師の鍋島大助(永岡卓也)を誤ってゾンビの群れに解き放ってしまう…。

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リバースエッジ 大川端探偵社 第02話「セックスファンタジー」あらすじ

東京・浅草、観音裏。隅田川沿いの古いビルに居を構いつものようにソファで昼寝をしていた村木(オダギリジョー)が、急に飛び起きた。どうやら、いかがわしい夢を見ていたようだ。

いつもと様子の違う村木を見て、所長(石橋蓮司)と受付嬢のメグミ(小泉麻耶)がからかっていると、和服姿の妖艶な女(星野あかり)が訪ねてきた。女は、『鏡越しに隣の部屋が覗けるラブホテルを探してほしい』という奇妙な依頼を持ち込む。

浅草中のラブホテルを探し回ることになった村木は、メグミとカップルを装い1つ1つ聞き込みを開始。なかなか依頼通りのホテルを見つけられず苦労する中、メグミの機転で調査は急展開して…!

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リバースエッジ 大川端探偵社 第01話「最後の晩餐」あらすじ

東京・浅草、観音裏。隅田川沿いの古いビルに居を構える「大川端探偵社」。所長(石橋蓮司)、調査員の村木(オダギリジョー)、受付嬢のメグミ(小泉麻耶)だけの小さな探偵社だ。

本日の依頼者は、ヤクザの若頭・矢部(やべきょうすけ)。死期が迫った組長(曽根晴美)が、かつて戦後の浅草六区の外れに存在した中華屋「喋楽」の幻のワンタンをどうしても食べたがっているという。「喋楽」はすでに廃業しており、村木が早速調査を始めるが…。

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死神くん 第02話「悪魔誕生デスノートで上司のいじめに復讐する男!?」あらすじ

大事な仕事道具である死神手帳を紛失してしまった死神(大野智)。手帳の力を悪用されれば、予定外の死を招いてしまう恐れがあり、死神と監死官(桐谷美玲)は慌てて人間界へ手帳を探しに出る!

その頃、偶然死神手帳を拾った島孝一(林遣都)は、手帳に名前が書かれた人物が次々に死んでいることを知る。大手生命保険会社の営業部に勤務する島は、この手帳を使って保険の大口契約を取ることを思いつき…?

そんな島には、心を通わせている小学生・山本健太(田中奏生)がいた。健太の父は病に伏せており、それが原因で学校でも同級生からいじめを受けていた。友達のいない健太と、営業成績が上がらず会社の上司から罵倒され続けている島。似たような境遇にいるふたりは、いつからか言葉を交わすようになっていたのだった。

ある日、島は死神手帳に健太の父・大輔の名前が載っていることに気付く。健太の自宅を訪れた島は、そこで大輔を迎えにきた死神と遭遇。一方の死神も、島が手帳を持っていることを知り、返してくれるよう頼み込む。

だが、死神の手元に戻ってきた手帳には思いもよらない記述がされていた…! なんと島は自分を罵倒し続ける上司・黒川弘樹(神保悟志)の名前を勝手に記していたのだ!

このままでは予定外の死を招くことになってしまう。しかし記述を消せるのは、書いた本人のみ。死神は、黒川の名前を消してもらうため、島の説得を開始するが…?

さらに、死神手帳を捜索中、厄介な人物が人間界に侵入したという情報が入り…。

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死神くん 第01話「心美人お迎えに参りました! あなたの命はあと3日 最期は僕が傍にいる」あらすじ

火災事故で顔に大きな火傷を負い、失明してしまった女子高生・小林真実(高田里穂)。自分の将来に絶望した真実は病院の屋上から身を投げる。みずから死を選ぼうとした真実の前に、黒いスーツに蝶ネクタイ、黒い帽子をかぶった男が現れ、こう告げる。
「残念ですが、貴方はまだ死ねません」

男の名は死神(大野智)。まもなく死を迎える人々の魂を霊界に送る役割をしている人物だった。突然現れた死神に救われ、真実が死ぬことはなかった。
そんな真実には、彼女を心配してくれる唯一の友人・大西福子(大原櫻子)がいた。その美しい外見から男子から絶大な人気を誇っていた真実。それほどかわいくない福子はいつも真実の引き立て役だった。

火傷のせいで男子には見向きもされなくなってしまった真実を福子だけは毎日見舞う。そんな福子の前に死神が現れ、告げた。
「おめでとうございます。お迎えに上がりました」
福子の余命はあと3日。その残り3日間を悔いなく生きるように、と言い死神は消えるのだった。

死期が近づくみずからの運命を受け入れられない福子。死神はそんな福子を気にかけつつ、彼なりの助言をしていく。
不安と悲しみを抱えながらも、福子は自分がやり残したことについて考え始めるが…?

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アリスの棘 第03話「復讐崩壊裏切りと禁断の罠」あらすじ

移植外科教授の有馬(國村隼)は、立て続けに起こった消化器外科でのトラブルの原因が、明日美(上野樹里)にあると考えていた。有馬はその件をあっさりと認めた明日美に、医局内の不穏な動きを監視するよう命じる。
そんなある日、病院内は、テレビ出演する日向弁護士(尾美としのり)の話題で持ちきりだった。聖林大学付属病院の顧問弁護士を務める日向は、敏腕弁護士で愛妻家、そして何より弱者の味方として、患者やスタッフから厚い信頼を得ている人格者。近く行われる都知事選にも出馬するというが、しかしその裏では、病院内で起こった手術ミスやトラブルの隠蔽工作に関わっていた。医療ミスを糾弾してくる遺族に大金を掴ませ、やんわりとした物腰で説き伏せる、それが日向の常套手段だった。
そんな日向が父の死に関わっていると知った明日美は、日向へと接近していく。そんな明日美に、「自分も復讐の手助けがしたい」という西門(オダギリジョー)が申し出るが、「とやかく言われたくない」と、冷たく突き放す…。
都知事選の告示日が迫り、日向はあと数日で病院を去ることになっていたある日、病院を訴えてやると騒ぎ立てる患者が現れる。急ぎ、日向が対応に駆けつけると、そこには日向の事務所で過去にアルバイトをしていたという、里中絵梨(遠野なぎこ)の姿があった。日向は、臨月を迎えたような大きなお腹の絵梨を見て、一瞬うろたえるが…。

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アリスの棘 第02話「野心家に悲しみの報復を」あらすじ

15年前の医療ミスを知る西門(オダギリジョー)から謝罪の言葉を受けた明日美(上野樹里)は、それを受け流し自分のことを黙っておくよう冷たく突き放した。
その頃、明日美の父親の手術時、伊達(藤原紀香)の指導医をしていた千原淳一(田中直樹)は、伊達なき医局で次期教授候補として頭角を現していた。だが、看護師や他の医師からの、彼の評判は最悪なものだった。明日美と同じ歳の看護師・星野美羽(栗山千明)も、研究一筋で患者と向き合おうとしない千原の姿勢を腹立たしく思っていた。三ヶ月も通院している患者には経過観察の判断しか下さず、入院中の患者の急変にも時間外だからとお構いなし。また、研究だけで手術経験が乏しいと思われないようにと、最初の皮膚切開だけ行い後は助手に任せるという、姑息な一面も持ち合わせていた。彼の頭の中には、出世と研究、そして溺愛している娘のことしかなかった。
そんなある日、千原の元に磐台教授(岩城滉一)直々の手術要請が入る。彼の研究は評価しているが、大きなオペ実績がないことを危惧した磐台は、聖林大学付属病院に多額の寄付をしている特別患者の手術を千原に任せたのだ。その手術の前日、千原の愛娘が行方不明だと妻から連絡が入る。直後に、千原の元へ「娘を誘拐した」という電話が…。そして、千原のデスクには、15年前の手術看護記録とアリスのメッセージカードが置かれていた…。

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アリスの棘 第01話「禁断の医療サスペンス!父を殺した医者は誰!?壮絶な復讐が始まる」あらすじ

聖林大学付属病院に、クールな新人外科医がやってきた。瞳に強い意志を感じさせるその女性の名は、水野明日美(上野樹里)。そこで彼女が出会ったのは、正義感あふれる看護師・星野美羽(栗山千明)、こころ優しい研修医・磐台悠真(中村蒼)、患者本位の治療を第一に考える有馬毅教授(國村隼)…。患者に寄り添う彼らのようなスタッフがいる一方で、この大学病院にはある闇があった。それは、患者を出世や研究の道具としてしか見ない医師やスタッフたちとその体質。患者はマウスと言ってはばからない伊達理沙(藤原紀香)、患者より研究第一の千原淳一(田中直樹)…そんな彼らの上に、王者のように君臨しすべてを采配する磐台修一教授(岩城滉一)。
そんな彼らを冷静に、鋭く観察する明日美。彼女にはある秘密があった。それは15年前、優しかった父親の小山内孝夫(眞島秀和)を手術中に亡くしていたこと。病院側は医療ミスでは無いと主張、しかしある日、明日美の元へ何者かによって父の手術看護記録が送られてきた。それは二枚あり、一枚は明らかに偽造されたものだった。そしてその病院こそが聖林大学付属病院だったのだ。
「父は医療ミスによって死んだのか…?」明日美は父の死に疑いを持ち、関わったすべての人間をあぶり出し、死の真相を明らかにするため、自ら医師となることを決めたのだった。
いよいよ聖林大学病院へと乗り込み、復讐の機会を虎視眈々と狙う明日美は、15年前に偽の手術看護記録を書いた当事者であり、今も患者に対して二枚舌を使い続けている不誠実な看護師長・蛭子雅人(六平直政)を最初のターゲットとして狙いを定める。父からプレゼントされた「不思議な国のアリス」になぞらえて、明日美は緻密に、冷徹に蛭子を追い詰めていく。それは、壮大な復讐計画のスタートだった。
その矢先、明日美に声をかけてきたのは、新聞記者の西門優介(オダギリジョー)。何かと明日美につきまとう西門に動揺する明日美…。
彼は敵なのか? 味方なのか?
そして手術看護記録を送ってきた人物は一体誰なのか?
父の死の真相は!?

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マルホの女 第03話「3億円強盗保険!疑惑リケジョの涙に凸凹コンビ怒る!」あらすじ

大河銀行で強盗事件が発生する。大河銀行は強盗対策として無制限補償の「動産総合保険」に加入していたため、盗まれた2億9400万円は全額、保険金で補償されるはずだが、保険会社は支払いを渋る。銀行に大金が集まったタイミングで強盗に入られたことに疑惑があり、銀行内部の情報が流出した可能性が高いと考えられるからだ。
調査依頼を受けた奈津子(名取裕子)と亜希(麻生祐未)は、大河銀行の支店長・菊田宗雄(相島一之)や人質になった赤峰葵(黒川智花)ら現場に居合わせた行員達に話を聞き、資料を調べる。一方、防犯カメラに映っていた犯人の手首に特徴的なタトゥーがあることが判明。亜希はどこかの不良チームのマークだとにらみ、調べを進めると、不良チームのリーダー・吉岡優作(加治将樹)が少し前に銀行のロビーで働く地味な女性を連れていたことがわかる。
そして、廃工場で吉岡が死体で発見され…

以前・以後のあらすじは、マルホの女〜保険犯罪調査員〜 テレビドラマデータベースから見れます。

マルホの女 第02話「 “完璧主義”の花嫁! 凸凹コンビが追う婚活サイトの罠」あらすじ

ビルの屋上から女性が転落死する。亡くなった河合美佳(黛英里佳)は一か月後に結婚式を控えマリッジブルーだったこと、屋上には遺書があり、現場に争った形跡がないことから自殺と断定される。ところが、美佳の婚約者・和田賢介(長谷川朝晴)は美佳の死は自殺ではない、調べてほしいと保険調査を依頼してくる。
美佳が転落したのは、和田の会社が管理するビルで、屋上のカギは誰でも持ち出せる状況だったという。しかし、和田は一緒に来たことがない場所なのに、美佳がなぜこのビルへ来たのかは見当がつかないとうなだれる。また、美佳が働く設計事務所の社長・川島則子(山本未來)に話を聞くと、美佳の仕事は順調だったが、彼女の完璧主義が自身を追いつめたのではないかという。
一方、和田の経営する会社には多額の負債があることが判明。和田は美佳が入っていた生命保険の受取人であり、自殺でないことが証明されれば和田は保険金を受け取ることができる…。そんな中、美佳が“婚活サイト”を利用していたことが分かり…!

以前・以後のあらすじは、マルホの女〜保険犯罪調査員〜 テレビドラマデータベースから見れます。

マルホの女 第01話「凸凹最強コンビ始動!」あらすじ

保険調査員の柏木奈津子(名取裕子)と遠野亜希(麻生祐未)は、社長・三ノ宮幸三(宇梶剛士)からチケットをもらい、桜川建設主宰のチャリティ・コンサートに出かける。主催者の社長・桜川雅人(升毅)があいさつに登壇すると、桜川を罵倒する観客が現れ、動揺した桜川は演台の水差しを倒し、さらに会場のライトが消えて真っ暗に…。次の瞬間、演台付近で火柱が立ち、桜川は観客の目の前で火だるまになって焼死してしまう。警察と消防は漏電で発生した火が原因の不運な事故とみるが、ホールが支払う賠償金は莫大な金額に。施設賠償責任保険が下りるかどうかの調査依頼がアジャストリサーチに入り、奈津子と亜希はさっそくホールの支配人・樋口健一(長谷川初範)に会いに行く。桜川建設の統括本部長・設楽直樹(袴田吉彦)も現れて不幸な事故を嘆くが、奈津子はなぜ事故と言い切れるのか、自殺や殺人の可能性もあると反論する。
調査を進めると、月刊ゴシップ誌に桜川建設のチャリティ・コンサートは詐欺であると中傷記事を書いたフリージャーナリストの鵜飼剛(日向丈)が桜川社長に付きまとっていたことが判明。奈津子と亜希は真相究明に乗り出す!

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2014年04月25日

リアル脱出ゲームTV 第01話あらすじ

これまでに数々の無差別爆弾テロ未遂事件を発生させてきた狂気のテロリスト「謎男(バカリズム)」が、2014年4月、またしても突如全国の街頭ビジョンをジャック。直前に東京・丸の内で起こった謎の爆破に戸惑う人々を尻目に、犯行声明を出す。

偶然その場に居合わせた香山(木南晴夏)や、警視庁テロ対策本部で勤務中の真藤(津田寛治)らは犯行声明の謎を解こうとするが、謎男の予想外の動きに翻弄される。なんと今回は、仕掛けられた爆弾の場所ではなく、謎男が爆弾を渡した人を探さなくてはならないのだ。時限爆弾にスイッチを入れ、どこで爆発させるかは爆弾を所持するその人物次第。謎男の陰謀を阻止するには、制限時間以内に謎を解くこと以外にない。爆破までに残された時間は、たったの1時間だ。

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トクボウ 第03話「人気美容商品に隠された女の愛憎劇を暴け!」あらすじ

ビルの屋上から杉山亜紀という中年の女性が転落した。現場検証に群がる野次馬の中に、警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)の姿があった。

朝倉と豊島署の巡査・辻恵一(松下洸平)は、今話題の美のカリスマ・綾野百合子(冨樫真)が経営する『ユリズケア』のエイジレス講座に参加する。百合子が発する言葉と、その美しさを称賛する中年女性たちが、次々と会員契約する様を目撃する。なんでもここのサプリメントや基礎化粧品を使うと10歳は若返るらしい。会員に勧誘され困っている辻に、「無理強いはよくないですよ」と助け舟が…。塩田ヒトミ(南野陽子)という会員の一人だ。美人なのに、気さくなヒトミに好感を抱く辻。ちょっぴりいいムードが漂う…。

『私みたいな平凡な主婦が、辻さんみたいな素敵な方とお友達になれて嬉しいです』。ヒトミから来たメールに、朝倉が勝手にディナーのお誘いメールを返信した結果、辻はヒトミの自宅に招待されてしまう。「勝手なことしないでください」とぼやきながらも、内心はドギマギしていて…。

一方、ヒトミはエイジレス講座での売り上げが達成し、そこで新しいお友達ができたことを百合子に報告。「これからももっと多くの女性にユリズケアを広めて、たくさんの人を幸せにしましょう」と話す百合子と微笑み合うのだった。

その夜、辻はヒトミの自宅で手料理をご馳走に。お土産の花篭がテーブルを彩る。夫は仕事で遅くなるらしい…。「料理は上手だし、美人だし、旦那さんも自慢の奥さんですよね」と辻は上機嫌。対照的にヒトミは表情を曇らせた。

辻と入れ替わりに、ヒトミを訪ねた朝倉は警察を名乗り、杉山亜紀が意識不明の重体であることを告げる。「そんな…。まさか、自殺ですか…」と驚くヒトミ。亜紀とは親友なのだ。何も心当たりはないというヒトミだが…。
翌日、百合子の前では「私が亜紀をユリズケアに誘ったせいです」と自分を責めていた。だが百合子は、在庫を抱え過ぎた亜紀自身の問題で、ヒトミのせいではないと慰め諭すのだった。

その夜、朝倉は辻の運転でヒトミの家の近くへ。なんと車の受信機からヒトミの声が! 辻がお土産で渡した花篭に盗聴器を仕掛けていたのだ。「最低ですね!」と怒る辻に、「本当に最低なのは、これからです」と朝倉はいう。結果はその通りに。ヒトミが夫・敏雄から酷い仕打ちを受ける様子が伝わってくる。それは、辻にとっては聞くに堪えないことばかりで…。

激しく敏雄に罵られたヒトミは、携帯電話に知らないアドレスから届いたという画像を見せる。それは朝倉が送信したもので、敏雄と若い女の浮気現場の写真。ヒトミは離婚を切り出すが、敏夫は出世に響くと、それすらも拒否した。

家を飛び出してきたヒトミに声をかける辻。思わず「一緒に逃げて」とすがってしまうヒトミだが、躊躇する辻を感じて自ら去って行く。そんなヒトミの行き場所は、百合子の所しかなかった。「私にはもう先生しかいません」と号泣するヒトミを、「大丈夫よ。あなたには私がいるわ」と優しく抱きしめる百合子だった。

しかし当の百合子は、亜紀の転落事件に偽造自殺の疑いが浮上し、記者会見を行うことに。借金させてまで無理やり商品を買わせていたのではないかと詰問された百合子は、「ユリズケアは女性に幸せになってもらうために作った会社なんです。もし押し売りするような会員がいたとしたら、私は許せません!」と断言した。駆けつけたヒトミがショックを受ける。その一部始終を朝倉が見ていた。むろん、偽造自殺とガセネタをタレこんだのも朝倉だ。

特防課──叶美由紀(安達祐実)もその記者会見を見ていた。そこに映り込んでいた朝倉に気づいた柏木警視長(宅間孝行)が、怒鳴り込んでくる。「朝倉のスタンドプレイを食い止めないと、上司の君もただでは済まないからな!」

ビルの屋上、今にも飛び降りそうなヒトミ──。辻が駆けつける。そして、「どうですか?信じていた人に裏切られた気持ちは」と朝倉も…。ヒトミはトップクラスの会員勧誘数を誇っていて、亜紀や辻のこともカモとしか思っていないと告げる朝倉に、「ヒトミさんはそんな人じゃない!」と反論する辻。だがヒトミは、親友の亜紀まで犠牲にしてしまったと泣き崩れる。自分は若くもなく何の取り柄もない主婦、せめて見た目だけでも綺麗でいるしかないと思い詰め、百合子を頼ったのだという。そんなヒトミを見守ることしかできない辻に、朝倉は告げる。「行きましょうか。害虫駆除に」と。

「多くの女性に幸せになってほしい…」朝倉と辻を前にした百合子は、平然と綺麗ごとを並べ立てた。若く綺麗でありたいという女性の切実な思いにつけ込んだ悪徳商法は許せない!辻の怒りが爆発する。「女はお金がかかるものなの。違法行為の証拠でもあるの?」と開き直る百合子に、なぜか朝倉は健康に対する独自の持論を展開。「美だ健康だと軽々しく口にするあなたが気に入らないんですよ」と百合子をロープで縛り上げて…。「特防課に証拠はいらない。朝倉草平、矯正執行入ります」朝倉の瞳が異様な光を放つ……!

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続・最後から二番目の恋 第02話「恋愛下手な大人たち」あらすじ

千明(小泉今日子)の前に、かつての恋人でもある脚本家の高山涼太(加瀬亮)が突然現れる。涼太は、千明と暮らし始めて3日目に、「ごめん、無理」とだけ書いた付箋をマンションのドアに貼りつけて姿を消した相手だ。そんな涼太が、住む場所もなく、仕事も上手くいっていないと知った千明は、彼に食事をおごり、もし困っているなら来てもいい、といって鎌倉の自宅住所を教える。

一方、和平(中井貴一)は、伊佐山市長(柴田理恵)に呼び出され、ゴルフ練習のお供をする。その際伊佐山は、和平の荷物の中に、50代のセックスについて特集している男性週刊誌が入っていることに気づく。それは、一条さん(織本順吉)が原因で買う羽目になった雑誌で、グラビアページには、えりな(白本彩奈)の彼氏の母親ということで知り合った原田薫子(長谷川京子)によく似た女性が載っていた。

万理子(内田有紀)はJMTテレビにいた。そこで、新人シナリオコンクールのポスターを見つけた万理子は、何かを思いついたかのように表情を輝かせる。同じころ、真平(坂口憲二)は、カフェで知美(佐津川愛美)と待ち合わせしていた。そこで真平は、カウンター席で寂しげにしている女性に気づくが、ちょうど知美がやってきたために、その女性のことを見ないように努め…。

あくる朝、千明は、涼太と付き合っていた当時の服を着て『ながくら』を訪れる。それに反応し、つい「今日は若作りだ」と言ってしまう和平。そこへ、典子(飯島直子)がやってきた。夫・広行(浅野和之)が浮気をしているのではないかと疑っていた典子は、彼の後を尾行したのだという。と、そのとき、千明は、イスの上に置いてあった男性週刊誌に気づく。それを覗き見たえりなは、グラビアのモデルを見て「彼氏のママにそっくり」と言い出し…。

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続・最後から二番目の恋 第01話「大人の青春って、始末に負えない」あらすじ

JMTテレビに勤務する吉野千明(小泉今日子)は、鎌倉の古民家で暮らす独身女性。ドラマプロデューサーとして数々のテレビドラマを手がけてきた千明は、副部長に昇進し、制作現場を離れて後輩の指導育成をする立場になっていた。だが、千明にその才能を見いだされ脚本家修行中の長倉万理子(内田有紀)や、アシスタントプロデューサーの三井さん(久保田磨希)ら“チーム千明”のメンバーは、口を出さないと言ってる千明が、実は皆から相談されるのを待っていることを察していた。

鎌倉市役所観光推進課課長の長倉和平(中井貴一)は、世界遺産の登録に失敗した責任を押し付けられた上、秘書課長も兼務させられる。新しい女性市長・伊佐山良子(柴田理恵)が「邪魔にならない」という理由で和平を指名したらしい。

一方、和平の弟で、自宅1階を改装したカフェ『ながくら』を営む真平(坂口憲二)は、和平の部下でもある大橋知美(佐津川愛美)と順調に交際中。和平の妹で専業主婦の水谷典子(飯島直子)は、夫・広行(浅野和之)の浮気を疑い、『ながくら』にやってきてさっそく和平や千明らに相談を持ち掛けていた。

ある夜、仕事を終えて帰宅した和平は、極楽寺の駅で、娘のえりな(白本彩奈)が1歳年上のボーイフレンド・原田蒼太(中島凱斗)と一緒にいるところを目撃する。その際、和平は、蒼太と一緒にえりなを送ってきた母親・薫子(長谷川京子)と知り合った。薫子は蒼太とふたり暮らしらしい。

そんな折、和平は、市長に同行して、鎌倉の姉妹都市であるフランスのニースまで急遽行くことになる。同じころ、千明は、万理子や三井さんたちがある作家の作品をドラマ化するのに苦労していることを知り、パリにいるというその作家に直談判して原作権をとってくる、と宣言し…。

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MOZU Season1 第03話「男の傷跡と家族の記憶」あらすじ

新谷(池松壮亮)に接触したものの正体を見破られた美希(真木よう子)は、危険な所を倉木(西島秀俊)に助けられた。“新谷の妹”の存在を隠されていたと知った倉木は、今度こそすべての情報を教えるよう美希に迫る。

そして、人気のない資料庫で倉木、大杉(香川照之)、美希が会した。美希は新谷についての情報を2人に伝える。独特な殺しのスタイル、殺した証拠を決して残さないこと、そして彼に爆弾を仕掛けるタイミングはなかったこと…。しかし、これまで意図的に情報を隠されていた倉木は、美希が嘘を吐いていれば全く別の局面が現れることを指摘する。漂う不穏な空気が、3人の間の溝を明確にする。

美希が去った後、大杉は5年前に千尋(石田ゆり子)が参加した極秘作戦「グラークα作戦」について倉木に尋ねる。そこで千尋に何があったのか…それは倉木にもわからなかった。千尋に大きな影響を及ぼしたかもしれないその作戦について、倉木はただの一度も、彼女と話をしたことがなかったのだ。

その夜、帰宅した倉木は、寝室にある鏡台の引き出しの1つが施錠されていることに気づく。千尋が何かを隠したのか? またひとつ増えた妻の秘密…。倉木は引き出しから手を離し、かつて娘が描いた自分の似顔絵を眺める。幼い手で描かれた、かわいらしい似顔絵。その紙に不自然な凹凸があることに気づいた倉木は、絵の裏を鉛筆で塗りつぶしていく。浮かび上がったのは、ある恐ろしい可能性だった…。

そして倉木は、爆発事件についての新たな疑惑を睨み、動き始める。一方、新谷は入院中に出会ったフリーライターの葵美(有村架純)に連絡し、自分の素性調査を依頼。葵美は新谷の通っていた小学校を訪ね、そこで当時の彼が映った卒業アルバムを手に入れる。さらに新谷の実家を訪れた葵美は、荒んだ暗い家の中に恐る恐る足を踏み入れる。

そんな中、東(長谷川博己)から危険な指示を受けた中神(吉田鋼太郎)が倉木に迫り…。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season1 第02話「殺し屋の記憶と妹の謎」あらすじ

都心の繁華街で起きた爆発事件は多くの死傷者を出し、同時に多くの人の心にも傷を付けた。
爆発を目の当たりにした少女は、現在療養施設の一室で、一心不乱にクレヨンで絵を描いている。
その周りに散乱している、彼女が描いた奇妙な絵、絵、絵…。
その様子を心配する少女の母親にカウンセラーは、少女が爆発現場で見たものを描いていること、そして少女が「おばけを見た」と言っていたことを伝える。

一体少女は何を見たのか…大杉良太(香川照之)は鳴宮啓介(伊藤淳史)の勤務している交番で、爆発時刻の現場の監視カメラ映像を確認していた。
しかし、少女が見ていた場所を映したはずの映像が一向に見つからない。大杉は、誰かが故意に映像を消去したのではと睨む。

一方、美希を食事に誘った倉木は 彼女から爆発事件に関する全ての情報を引き出すため、彼女の父親について口にする。
美希の父親は公安警察官であり、そして美希が高校生の時に行方不明になっていた。それは例え公安であっても知りえない情報のはずだった。

そうして美希から引き出した情報をもとに、倉木は大手警備会社アテナセキュリティの役員・東和夫(長谷川博己)に接触する。
殺し屋・新谷和彦の雇い主である疑惑のある男だ。問い詰める倉木に、東は「公安は無茶な捜査をするから嫌いなんだよ」と囁き立ち去る。食えない東を追い詰めるため、倉木はある強引な手段に出る。

一方、記憶を失ったままの新谷は、里村から聞いた「新谷和彦」の住むアパートに現れる。その情報はすぐに美希の耳に入る。
そして同時に、東の片腕である中神甚(吉田鋼太郎)の耳にも入った…。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第03話「連鎖〜整形した死体と血痕のないスーツの謎」あらすじ

50年ほど前に東京郊外に施設されたベッドタウン・夢の丘ニュータウン。その団地棟に囲まれた広場で、若い男(金井勇太)の刺殺遺体が見つかった。検死の結果、男はどこか別の場所で殺され、着替えさせられた上で広場に放置されたらしい。第一発見者は、町内の自治会長を務める藤崎(平田満)という初老の男。藤崎によると、男は町内の住民ではないらしく、身元は不明だった。

そんな中、石川の前に死者となった若い男が現れ、「島村靖雄(駿河太郎)という男に殺された」と告げる。彼によると、島村は以前、この団地に住んでいたというが、なぜか詳しい事情は語ろうとしなかった。石川が若い男の証言を基に調べると、島村は5年前、妻と子供を薬物中毒の高校生に殺されていたことが判明。その犯人である西本こそ、遺体で発見された男だった。石川は、今回の事件と5年前の事件の繋がりにいち早く気づくが…!?

以前・以後のあらすじは、BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第02話「救出〜連続殺人…7人目の被害者は生きている!?」あらすじ

首都圏で女子高生の連続殺人事件が発生。捜査に乗り出した石川(小栗旬)たちは、一週間前に遺体で発見された6人目の被害者が映った防犯カメラの映像から、一緒に車に乗り込んだ男を加害者と特定。男は、十代の頃に強姦などの前科のある村上(丸山智己)という会社員だった。石川と立花(青木崇高)は、すぐさま身柄の拘束に向かうが、それを察した村上は、2人の目の前で自ら喉を切り裂いて自殺してしまう。死の直前に、「もう一人いるぞ」という謎の言葉を残して……。

しかし、現場検証の結果、部屋には“7人目の被害者”を示す痕跡はなく、警察としては「最期の悪あがき」と判断せざるをえなかった。それでも腑に落ちずイラつく石川の前に、不敵な笑みを浮かべた生前の姿の村上が現れる。「まだ生きてるぞ。24時間以内に見つけられれば助かる」とうそぶく村上。石川は、動かない警察を尻目に、単独で“7人目の被害者”の捜索を開始する。24時間というタイムリミットが刻一刻と迫り、現れては消える村上の言動に翻弄されながらも、石川は手掛かりを求めて奔走するが…!?

以前・以後のあらすじは、BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事110キロ 第2シリーズ 第02話「VS専業主婦!」あらすじ

主婦の三隅和代(松原智恵子)は、会計事務所所長の夫・重雄(秋野太作)を拳銃で殺害した。結婚して40年、重雄の部下たちからルビー婚式のパーティーをしようと提案された直後であった。

花沢太郎(石塚英彦)は、和代が夫の遺体を見つけて通報した直後に食器をきれいに洗い、洗濯機をまわしていたことに不審を抱き、彼女の犯行ではないかと考える。

だが捜査の結果、銃弾の線条痕が8年前、暴力団の抗争で使われた銃弾と一致。重雄が暴力団に脱税指南を行っていた疑いも浮上し、暴力団とのトラブルの果てに銃殺されたのではないかという見立てが有力となる。

それでも、和代の犯行だとにらみ、彼女をジワジワと追及する花沢。しかし、普通の主婦である和代がどうやって凶器の拳銃を手に入れたのかが分からず…!?

一見、どこにでもいる熟年夫婦の間にいったい何があったのか…!?その裏にある本当の動機を、花沢が探る!

以前・以後のあらすじは、刑事110キロ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

刑事110キロ 第2シリーズ 第01話「VSファッション界の女帝!」 あらすじ

有名なファッションデザイナーの有本ちさ子(賀来千香子)は、ブランドの共同経営者であり、恋人の西田恭平(高杉亘)を彼のマンションで絞殺した。人気アパレルメーカー社長・湯川江利子(床嶋佳子)と手を組んで会社を売ろうとした西田を、許すことができなかったのだ。

ちさ子は共犯者と協力し、完璧なアリバイを用意する。自分の身代わりを乗馬クラブに出向かせ、わざと厩務員(不破万作)の印象に残るよう工作したのだ。

調べをはじめた花沢太郎(石塚英彦)はまず、主犯がちさ子であることを直感。女性の共犯者が、アリバイ作りに協力したことを見抜く。だが、プライドが高いちさ子は業界でも敵が多く、ちさ子に手を貸す女性が周囲にいるとは思えない。中でも、江利子とは昔から“犬猿の仲”で知られていた。

しかし、花沢はその江利子こそが、ちさ子の共犯者ではないかと考えはじめる。その突拍子もない推理に、木内光義(中村俊介)らは面食らう。花沢の聴取に対し、江利子は江利子で自分のアリバイを主張する。だが、花沢はその証言の矛盾をじわじわとついていき…!?

華やかなファッション業界の裏に潜む女同士の壮絶なバトルに、花沢が斬りこんでいく…!

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2014年04月24日

花咲舞が黙ってない 第02話「上司のミスは部下の責任…そんなの間違ってる!」あらすじ

ある日、東京第一銀行・青山支店が融資をしている結婚相談所『グランマリッジ』の女性会員たちから抗議文が送られてくる。入会以来、会員の誰一人、相手を紹介してもらっていないという。それが本当ならば、東京第一銀行が詐欺行為に加担したことになってしまう。

調査を命じられた舞(杏)と相馬(上川隆也)は、融資を担当した杉下(田中圭)と共に『グランマリッジ』へ向かう。

だが、会社はもぬけの殻。
すでに詐欺容疑で刑事告訴された社長の宗方が、会員から集めた6億円を持って失踪してしまっていた……。

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花咲舞が黙ってない 第01話「池井戸潤原作の痛快ヒロイン誕生!!銀行の消えた百万円を探せ」あらすじ

東京第一銀行入行5年目の花咲舞(杏)は、明るい性格で、客からも同僚からも人気のテラー(窓口係)。

ある日舞は、本部の「臨店班」に異動を命じられる。臨店とは、問題を起こした支店へ行って、指導し解決を図る仕事。舞はそこで、出世コースから外れたベテラン行員の相馬健(上川隆也)とコンビを組むことになる。

舞と相馬は、事務ミスが見つかった茅場町支店へ向かうが、二人の来訪に、支店長の矢島(羽場裕一)は迷惑顔を浮かべる。矢島は、将来の頭取候補と噂される常務の真藤毅(生瀬勝久)から目をかけられているようで、自分の出世しか興味がなく部下を「無能」呼ばわりする矢島に、舞は憤りを感じる。

事務ミスはベテランのテラー・中島聡子(木村佳乃)が一人でやったことだと説明する。だが、聡子の優秀な仕事ぶりを見た舞は、どうしてもそれが信じられずにいた。

そんな中、営業終了後の集計作業で現金が100万円足りないという事件が発覚する。聡子が、客の請求より多く払い出してしまう「過払い」というミスを犯していたのだった……。

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SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第03話「暴かれる過去の秘密亡き恋人の裏の顔…」あらすじ

千代田科学捜査研究所に、流田縁(香取慎吾)、石巻桜子(西内まりや)たちが配ったチラシを見たという中学生の水野高志(玉元風海人)が鑑定依頼に来た。松井丈太朗(中山優馬)は未成年の依頼は受けられないと断る。すると高志は、縁に鑑定を頼みたいと指名し、引き受けてもらうまで帰らないと言い出した。そんな高志に、桜子は話だけでも聞こうと助け舟を出す。

高志は、母の悦子(高橋かおり)につきまとうストーカーの行為を証明し欲しいと縁に頼む。犯人もわかっているので、その証拠が欲しいと言うのだ。高志によると、ストーカーは市議会議員で、楯突くと何をされるかわからないため、警察に相談出来ずにいるらしい。縁は被害者である悦子に訴える意志がない以上、やはり依頼は受けられないと突き放す。だが、桜子は納得出来ない。

桜子は密かに松井に頼んで、ストーカーの指紋を割り出した。だが、すぐに縁はおろか、所長の千代田真紀(鈴木保奈美)に知られてしまう。しかし、真紀はそこまでやったのなら、正式な鑑定として依頼料を請求できるように、母親の悦子を説得するよう縁に命令する。

縁と桜子は高志と公園で待ち合わせ。すると、そこに悦子をストーカーする仲本英司(野村昇史)が来てしまう。高志の訴えを聞いた仲本は、それならば確かめようと、悦子を説得する場に同席してしまった。仲本を恐れる悦子が認めるはずもない。だが、権力をふりかざす仲本に、縁が憤って…。

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SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第02話「強盗か怨恨か?防犯カメラが暴く真実!?」あらすじ

流田縁(香取慎吾)は失った記憶を探るため、永友エミリ(倉科カナ)にプロポーズした教会を訪ねる。なぜエミリは殺害されてしまったのか? その答えを見つけることも出来ない。そんな縁の行動を監視する者がいた。警視庁捜査一課の柏木夏生(谷原章介)たちだ。かつてエミリと仕事仲間だった柏木が縁に向ける眼光は鋭い。

一方、千代田科捜研では石巻桜子(西内まりや)がアルバイトを始めたが、慣れないことばかり。そんな時、千代田真紀(鈴木保奈美)は縁、桜子、松井丈太朗(中山優馬)に科捜研のチラシ配りを命令。縁たちは街頭に立つが、なかなかチラシを受け取ってくれる人がいないまま昼食の時間になる。すると、松井が付近にラーメンの名店『雷麺』があると提案。3人はその店に行くことになった。

縁たちが『雷麺』に着くと、店の周囲には警官がいて規制線が張られている。どうやら、強盗が入ったらしい。最近発生した別の事件で警察の科捜研が多忙と話す鑑識係に縁が声をかけ、『雷麺』の主人が運び込まれた病院へ。そこにいた事件の担当刑事、園田和夫(七枝実)と話した縁は、この事件の捜査依頼を受けることに成功する。

千代田科捜研にはさっそく『雷麺』強盗事件の資料が持ち込まれ、縁たちの捜査が始まる。すると『雷麺』は、強盗を偽装した犯人が別の目的で侵入した疑いが出て来た。捜査を進めると『雷麺』を批判する石井祐二(天野ひろゆき)という男がインターネットから浮かび上がる。

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TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第02話「眠れる花嫁と偽の結婚指輪」あらすじ

元法務大臣夫人が何者かに殺害された。谷中刑事部長(西田敏行)は浅草中央署署長・須貝(清水章吾)の意思を無視して捜査本部設置を決定。管理官・佐久(小澤征悦)は、島野(田辺誠一)ら捜査一課13係と事件の担当になる。

所轄署にやってきた佐久らに須貝署長らは猛反発。佐久の「あなたたちは駒です」と言い放つ態度に怒り心頭!谷中から10日で解決を、と指示された佐久だが、須貝はそれを逆手にとり「佐久らに赤っ恥をかかせろ」と岩瀬刑事課長(ダンカン)に命令する。

岩瀬は、佐久に報告もあげずに、被害者宅の隣で犬を飼っている男を容疑者として任意同行する。岩瀬は、男が使っていた犬のリードが、被害者の首に残った索条痕と一致したと逮捕状の請求を主張。が、取り調べの様子を見ていた佐久は、男をシロと断言する。その理由とは?

一方、島野は佐久の方針に背き、秘かに元法相の周辺を探らせる。すると、元法相が現役時代に刑の執行命令を出した死刑囚の身内の一人に、所在がつかめない者がいることがわかった。その死刑囚の息子の逆恨みによる犯行の可能性もある。島野は太田(神尾佑)らに捜査の継続を指示する。

被害者の娘で脳出血のため意識不明のまま入院しているゆかりの夫・磯崎と連絡がとれなくなった。佐久は病院へ行き、意識不明のゆかりが親友の佳世(高野志穂)の仲介で磯崎と病室で結婚式を挙げたことを知るが…

所轄署員の協力も得られず、島野以下13係の静かな反抗も続く…。ばらばらな捜査本部のまま、事件は意外な急展開を見せる…!窮地の中、佐久のとった“策”とは?!

以前・以後のあらすじは、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 テレビドラマデータベースから見れます。

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第01話「座らされた毒殺死体の謎」あらすじ

商事会社勤務の岡本の遺体が発見された。
現場の状況などから所轄の丸の内西警察署は自殺とほぼ断定しているようだが、刑事部部長・谷中(西田敏行)は、管理官の佐久(小澤征悦)を呼びつけ捜査本部の設置を促す。

捜査本部設置が決まり、島野係長(田辺誠一)以下、捜査一課13係の刑事たちも動き出す。
「ノンキャリの最年少管理官」「策士と呼ばれている」…
捜査本部を仕切る佐久について噂し、戦々恐々とする刑事たち。
島野も佐久とは今回が初めてだ。

その佐久は、管理官付き運転手兼刑事となった屋敷(塚本高史)に、捜査本部が置かれる所轄署ではなく事件現場へ向かうように指示する。

そのころ丸の内西署では島野ら本庁13係の刑事たちと所轄署刑事たちが対立していた。
所轄はあくまでも自殺と主張、なのになぜ本庁は捜査本部など設置しようというのか!?
所轄署では捜査本部の会議が始まろうとしていたが、肝心の管理官・佐久の姿がない。
苛立ちを露にする恩田、刑事課長ら所轄署刑事を前に、島野が会議を始めようとすると佐久が何事もなかったかのように入ってきた。

挨拶など時間のムダと報告を促す佐久。
所轄署刑事から自殺を裏付けるような報告が行われるが、佐久はそれらを言下に否定する。

唖然とする一同を前に、「あなたたちは駒です。」と言い放つ佐久。
怒った刑事課長は、お目付け役として定年間近の新津(古谷一行)を残して全員を捜査会議から退席させてしまう。

残された数少ない13係の刑事だけでは捜査はできない。
島野は佐久に直訴するが、そんな言葉など耳に入らぬかのように佐久は捜査一課13係の小菅(渡辺いっけい)や太田(神尾佑)らに指示を出す。

様々な思惑をはらみつつ、孤高の管理官・佐久の戦いが静かに幕を開ける…。

以前・以後のあらすじは、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年04月23日

なるようになるさ。 シーズン2 第01話「ワケあり家族の愛と奇跡のホームドラマが今夜再び始まる!」あらすじ

長島家のキッチンとリビングを改装して綾(浅野温子)が始めた「カフェレストランあや」は今日も賑わっている。
レストラン従業員の千葉恵理(紺野まひる)とその息子・誠(大西利空)は近所のマンションに暮らし店に通い、綾の姉・邦(泉ピン子)に頼まれて店で引き受けた、就職浪人の中野香子(南沢奈央)は、態度に問題はあるもののなんとか住み込みで働いていた。
大悟(舘ひろし)も仕事の合間を見つけては店を手伝い、自慢の腕を振るっていたそんなある日…かつて「あや」で働いていた大竹昇(安田章大)がうれしい知らせを運んできた。
同じく従業員だった内田陽子(志田未来)が念願だった京都の大学に合格したというのだ。
今はイラストレーターとして活躍する昇も、以前は将来の夢が見つからず悩んでいた時期があり、陽子の合格を我が事のように喜んでいた。
そんな折にふと現れた客・戸川たつ(渡辺美佐子)が、数人分の料理を平らげた挙句、金がないので店で働いて返したい、その上今夜行くところがないと言いはじめた。
何か深い事情があると察した大悟のはからいで、その晩たつは長島家に泊まることになり、そのまま住み込みで働くことになる。
それを知った邦は人がいいにも程があると、たつの住み込みに猛反対。だが、料理と接客に長けているたつが来てくれたことを、綾は密かに喜んでいた。
また、たつは身なりや態度のだらしない香子に躊躇なく意見した。はじめは面倒くさがっていた香子も、自分を育てようとするたつの真意に気づきはじめ、しだいに心を通わせるようになって行く。
店の雰囲気も次第に良くなっていった。そんな矢先、昇が後輩の奥村涼(伊野尾慧)を引き連れて「あや」を訪ねてきた。
大学を中退して仕事にも就かず、親にも見放された涼を「あや」で働かせて欲しいというのだ。
涼は今どきの若者らしい服装でしかも金髪でピンクのメッシュだ。
髪型だけでなく、飲食店に相応しくない態度をとる涼を見た綾たちは驚くのだが…。
またしてもワケありな面々をあずかることとなった長島家が揺れる。

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。

ブラック・プレジデント 第03話「最強の敵!社員愛する和装の女社長」あらすじ

大学に学園祭シーズンがやってきた。大学生活の一大イベントに盛り上がる三田村(沢村一樹)は、映画サークルで模擬店を出そうと提案するが「手間がかかるわりに儲からない」「バイトした方がよっぽどいい」と相手にしてもらえない。

「この“ゆとり君”どもが…」とムカつく三田村を、他の学生たちの協力もなしに模擬店など出来るわけがないと鼻で笑う杏子(黒木メイサ)。しかし、これがかえって三田村のやる気に火をつけることに。「出来ないとか無理とか言った瞬間が負けるときなんです」と言い放つと、亮介(永瀬匡)や健太(高田翔)らを巧みな言葉でまんまと丸め込み、出店に賛成させてしまう。三田村に乗せられ、大ハリキリで模擬店の準備に励む映画サークルのメンバーたち。杏子は「よくないことが起こりそうな気がする」と不安を覚えるが…。

一方、三田村の会社では、倉庫に積まれた返品の山に明智(永井大)が頭を抱えていた。ある会社から受けた特注品に発注ミスがあり、先方に突き返されてしまったのだ。その数、なんと1000着!多額の損失は免れない状況に追い込まれた三田村は、このピンチを乗り切る極秘プロジェクトを計画。それは、学園祭を利用して返品問題を解決するというものだった…!

いよいよ迎えた学園祭の朝。三田村と学生たち、そしてなぜか準備を手伝うはめになった杏子が徹夜で作った模擬店も完成し、あとは開店を待つばかり。そのとき、学園祭の実行委員が突然乗り込んできて…。

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

2014年04月22日

極悪がんぼ 第02話「涙の復讐取られたら取り返す」あらすじ

ある日、神崎薫(尾野真千子)は、金子千秋(三浦友和)の命令で、とある予備校から運ばれたテレビ、パソコン、コピー機などを倉庫に収めていた。金子はそこにいた予備校代表の沌面(田窪一世)に、それらを売って出来た金を借金返済に充てろ、と指示。薫は、借金を踏み倒して夜逃げしようとする沌面の片棒を担ぐことに不快感を示すが、金子に一蹴される。

その頃、無人の予備校には、印刷所会社の社長・橋呉(笹野高史)ら、沌面に金を貸している債権者たちが集まり激怒していた。

一方、「小清水経営コンサルタント」では、小清水元(小林薫)が、冬月啓(椎名桔平)に薫が事務所に払うべき看板料2千万円を立て替えてやってほしい、と頼む。そこへ、真矢樫キリコ(仲里依紗)が営むスナック「まやかし」で働き始めた茸本和磨(三浦翔平)が、店のメニューを持ってくる。

金子に言われ予備校の様子を見に来た薫は、そこで刑事の伊集院保(オダギリジョー)に尋問される橋呉を目撃。予備校の様子が知りたかった橋呉は、無断でドアを破って中に入ったのだ。橋呉は、沌面から400万円以上の未払いがあり、それが回収できなければ自分が倒産してしまうと訴えるが…。

事務所に戻った薫は、沌面は債権者たちから詐欺罪で訴えられるのでは、と金子に進言する。そんな薫に冬月は、看板料を立て替えた借用書を差し出した。内容を見た薫は、利息が月10%、つまり200万円の支払いになると書かれていたことに驚愕する。

以前・以後のあらすじは、極悪がんぼ テレビドラマデータベースから見れます。

ホワイト・ラボ 第02話「白骨死体は叫ぶ」あらすじ

工場敷地内でバラバラの白骨が見つかった。人間が白骨になるまでには長い月日がかかるが、一ノ瀬 (北村一輝) はなんと 「 1週間で可能 」 と言い切る。奥貫 (宮迫博之) は小さな骨の欠片を集め 「 なにかおかしい 」 とつぶやき、本田 (谷原章介) らは工場の社長・小坂 (諏訪太朗) に聞き込みをし、その表情から何かを隠していると判断する。

班長の 神山恵子 (和久井映見) が小坂社長を取り調べで追及すると、従業員の 相沢 (阿部力) が1週間前から行方不明になっており、彼と揉めていたことを認める。しかし、殺していないと主張。

一方、1週間で遺体を白骨化させることが可能と実証した一ノ瀬は、骨の一部を相沢の写真と照合するが一致しない。相沢の骨ではないのか?白骨の身元はわからないまま。ホワイト・ラボでは DNA の抽出にとりかかる…

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年04月16日

ブラック・プレジデント 第02話「謝罪要求に激怒毒舌社長VS女弁護士」あらすじ

三田村(沢村一樹)の会社が、過剰な労働でサービス残業を強いているとして社員に訴えを起こされ、弁護士の美穂(田中美奈子)が会社に乗り込んでくる。納得がいかない三田村だが、「ブラック企業」と非難されることを危惧する明智(永井大)や真理(国仲涼子)の説得もあり、残業代の全額を払う和解案と謝罪文の発表を受け入れる。

一方、大学では高慢な三田村に反感を抱く杏子(黒木メイサ)との関係は険悪になるばかり。部員としてすっかり居座ってしまった映画サークルでも、やりたい放題の三田村に、健太(高田翔)らは迷惑顔。あきれた杏子が、何のために大学に来ているのか?と問い詰めると、三田村は遠い記憶をたぐり寄せるような表情でふと口ごもり…。

そんな中、映画サークルにトラブルが起こる。健太が監督を務める映画の撮影で、主演の百合(門脇麦)が着ていた脚も露わなミニスカートの衣装に、人権研究サークルの女子学生が「女性の人権をおとしめている」と抗議してきたのだ。健太は衣装を変えることを渋々承諾するが、そこに首を突っ込んできた三田村が「いや。断る!」と拒絶。ファッションの自由について熱弁を振るい、とうとうクレームを取り下げさせてしまう。

だがこの後、三田村に本音を聞かれた百合が、健太が提案する衣装を「私がやらないとみんなに迷惑がかかる」と思い、嫌々ながら引き受けていたことを漏らした。百合に思いを寄せる健太は大ショック。責任を感じた三田村は、杏子に頼んで2人のデートを仕掛けるが、企みがバレて失敗し、またも杏子と大もめに。

しかし、反発を覚えながらも三田村のことが気にかかる杏子は、三田村について調べるうち、思いがけない“過去”を知る。その辛い思い出に決着をつけるため、大学に入ったことを杏子に打ち明けた三田村は、「お前の限界はその程度か」と昔の自分に問いかけるようにつぶやくと、明智や真理が弁護士の美穂と行っていた和解交渉の席に乱入。「謝罪文は撤回します」と宣言すると、サービス残業代も払う気はないと言い切り、せっかく解決に近づいていた交渉をひっくり返してしまう。

同じころ、杏子は「新しい本の企画を提案したい」と電話をかけていた。「おもしろい素材が見つかった」と自信満々に売り込みをかける杏子の思惑とは…?

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

2014年04月15日

極悪がんぼ 第01話「人生どん底女が挑む、喧嘩上等、極悪ワールド!」あらすじ

フリーターの神崎薫(尾野真千子)は、ファミレスの店内で怒突工事(中野英雄)に迷惑料の200万円を払えとすごまれていた。元カレの茸本和磨(三浦翔平)が、怒突のクレジットカードを偽造し金を作ったのがばれたのだ。ところが、茸本は雲隠れしたため、薫はとばっちりで怒突と対面するはめになった。

そこへ、金子千秋(三浦友和)と夏目大作(竹内力)が入ってくる。さらに、巻上輝男(宇梶剛士)が、矢敷聡美(夏菜)を連れて来た。聡美も巻上に200万円の借金があるという。怒突に代わりその場を仕切り始めた金子は、「小清水経営コンサルタント」と書かれた名刺を差し出した。

金子が所属する「小清水経営コンサルタント」ではその頃、所長の小清水元(小林薫)が冬月啓(椎名桔平)を呼び一通の公正証書を手渡すと、800万円の不良債権の回収を指示した。その傍には弁護士の豊臣嫌太郎(宮藤官九郎)が、所内には所員の抜道琢己(板尾創路)もいた。

一方、ファミレスにいる金子は、薫と聡美に400万円の札束を見せ、この金を怒突らに渡し誓約書を取り戻せば手が切れると説明。提案を受け入れた薫らは新たな借用書にサインし、怒突らに金を返す。新たに借りた金の返済はどうすればいいのか、と聞く薫らを、金子は真矢樫キリコ(仲里依紗)のいるスナック「まやかし」に案内。そこで、とある島で住み込みで働くコンパニオンの仕事を紹介する。いかにも怪しげな仕事をいぶかしがる薫らに金子は、これなら3ヵ月で200万円が稼げると断言。明日の出発までに答えを出せ、と言われた薫は…。

以前・以後のあらすじは、極悪がんぼ テレビドラマデータベースから見れます。

ホワイト・ラボ 第01話「科学捜査VS透明人間死体が語る密室の謎」あらすじ

警視庁特別科学捜査班、通称 「 ホワイト・ラボ」。それは、科捜研の知識と捜査一課の捜査権とを併せ持つ、新しい組織だ。そんなホワイト・ラボの捜査官たちは、ずば抜けた科学捜査能力を持つ科学者・一ノ瀬聡士 (北村一輝)、元科捜研のエース・奥貫徹 (宮迫博之)、情報分析担当の 山根武彦 (薮宏太)、元公安部所属で心理学に精通する 本田真幸 (谷原章介) ら、一癖も二癖もある科学オタクばかりだ。刑事部長・黒田敬 (大杉漣) の命により、新たに班長としてホワイト・ラボをまとめることになった 神山恵子 (和久井映見) は、そんな “天才” たちに戸惑いながらも、班長としての最初の事件現場へ向かう。

大学教授の 小早川明美 (小島慶子) が変死体で見つかった。現場は小早川が所属する理工学部の研究室棟の前。死因は頭部の損傷によるもので、7階にある研究室の窓から落下したとみられる。窓枠には小早川の指紋が付着し、防犯カメラには彼女以外映っていなかった。防犯カメラに映らずに研究室に入るのは不可能なこともあり、ホワイト・ラボ以外の捜査一課の刑事たちは自殺の可能性が高いと判断した。

しかし、検視を終えた奥貫は他殺の可能性を指摘。自ら飛び降りた場合、多くは足を負傷するものだが、遺体は頭部を激しく損傷しており、誰かに突き落とされたと考えるのが自然だというのだ。カメラの監視の目をかいくぐり、小早川を殺した者がきっといる…。小早川は “あるものをないように見せる” ことができる 「 メタスケルトン 」 という新たな素材を開発したといわれ、話題を集めていた人物だった。神山の指揮のもと、小早川を殺す動機のある人物をそれぞれの方法で探し始めるホワイト・ラボの面々。だがそんななか一ノ瀬は、彼女を殺すために研究室に入った者など存在しないと言い出して… !?

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年04月11日

トクボウ 第02話「女子高生お散歩の罠! 秋葉原に潜む闇を暴け」あらすじ

東京・秋葉原。喧騒の中、我が物顔で歩く女子高生・坪倉かおり(足立梨花)の前に一人の中年男が立ちはだかった。
「俺の事覚えてるよね」と言い寄る熊本雅夫を、かおりは鼻であしらい去っていく…。
「コケにしやがって…」カッターナイフを手に、かおりの背中に体当たりする熊本!だが刃は革の鞄に遮られ…。

「銃刀法違反、いや違うな。殺人未遂かな?」鞄の持ち主がそう告げる──警察庁特防課の警視・朝倉草平(伊原剛志)だ!
「ああああぁ、あいつらは悪魔だ…」泣き叫ぶ熊本の姿を見て、朝倉は嘆く。「ああ…死にたい…」と。

「遅い!お使いに何時間かかってんのよ」特防課に、上司・叶美由紀(安達祐実)の怒鳴り声が響き渡る中、朝倉は“JKお散歩”についての調査報告を行う。
JKお散歩とは、女子高生(JK)がお散歩と称して男とデートをし、お金を得るアルバイトの事だ。
かおりにハマったせいで、会社はクビ、女房には離婚されたと嘆く熊本を思い出した朝倉は、死にたくなるのだった…。

朝倉は、豊島署の巡査・辻恵一(松下洸平)を連れ出し、再び秋葉原へ赴く。
女子高生たちが、「一緒に観光しませんか」「JKお散歩どうですか」等、道往く男たちに声をかけている。
「本当は取り締りたいんですけど、でも散歩をしているっていうだけで摘発は難しくて…」辻がぼやく。
そんな中、朝倉は、またしてもかおりが熊本に絡まれているのを発見。
熊本は取り逃がしてしまうが、すっかり怯えている様子のかおりを、辻が送ってあげることに…。

一方、朝倉は熊本の元へ。「これであの女子高生たちは逮捕されるんですね?」
かおりに散々お金を絞り取られたあげく、シカトされた熊本は、かおりの行為をぼったくりの犯罪だと言い放つ。
だが朝倉は、逮捕する気なんかさらさらない。辻とかおりを引き合わせるために、熊本に小芝居をさせただけだった。
「あんたらロリコン野郎がJKビジネスを支えてるんだ。自業自得も甚だしい!」と厳しく説教を始める朝倉であった。

そんな事を何も知らない辻は、かおりの手管にまんまと乗せられ、カラオケにまで付き合う羽目に…。
その後、朝倉に、「JKとお散歩してカラオケしたんですね?」と指摘されて、ようやく辻は気づいた。
あれがJKお散歩であったことを。だからカラオケ料金を25000円もぼったくられたのか…。
あまりのショックに、泣きそうに…。

その頃、かおりはJK仲間とマヌケな客の話で大笑いしていた。
「みんなの高校生活はエロオヤジがいる限り安泰だね」と須藤俊一(落合モトキ)が、かおりたちにバイト代を渡していく。
須藤はかおりの彼氏で、一流大学の法学部に通う大学生。JK仲間は、かおりの事を羨望の眼差しで見ていた。

翌日。「かおりちゃんの事が忘れられなくて」辻は再度かおりをお散歩に誘う。
「辻さん!会いに来てくれたんですか?嬉しい」はしゃぐかおりの声が、朝倉の部屋にも届く。
朝倉は、パソコンモニターに映るかおりに向かって、「恵一も嬉しい」と告げる。
「け、けいいちもうれしー!」とその台詞をなぞる辻。その体にはカメラやマイク、イヤホンが…。
囮捜査の片棒を担がされ、JKお散歩の客を演じる羽目になったのだ。
絶え間なく辻の耳に朝倉の指示が届く…。
「かおりちゃんと二人きりになりたいなぁ」
「じゃあいいところがあるから一緒に行こう」というかおりの声に、朝倉は熊本の言葉を思い出す。
「コミュニケーションルームで、パンツを買わされて…そうしたら…」屈辱に表情を歪ませる熊本…。

コミュニケーションルームに辻を連れ込んだかおりは、「二人っきりで、何をしたいの?」と辻を挑発する。
辻の耳に、「パンツ脱いで売ってくれ!」と朝倉の声が…。
「いくらなんでもそれは」と激しく葛藤する辻。そんなやり取りの中、辻の手が思わずかおりの肩に触れてしまう。
するとカメラのフラッシュが!須藤だ。
「強姦しようとしてるの?」と須藤は辻を脅迫。
さらに、後ろ盾に反社会組織、銀龍会が付いていることをチラつかせる。
辻はようやく朝倉の狙いがこの男にある事を理解し、現行犯逮捕せねばと思い立つのだが…。
「逮捕しちゃだめですよ。違法捜査なんだから。はい、全力で逃げて」と朝倉の声が耳に響いて…。

銀龍会へ裏を取りに行った朝倉は、その後辻と合流し、須藤のマンションへ。
ベッドにはかおりの姿が…。囮捜査に気づいた須藤は、「違法捜査だから俺らを逮捕することはできない」と余裕を見せる。
「だから矯正執行に」と朝倉は告げ、さらに勝手に銀龍会の名を語ったからには、それなりの覚悟をしておくようにとアドバイス。
「それじゃあ、どっちから矯正執行しちゃおうかな」と迫りくる朝倉に、かおりを置き去りにして逃げ出す須藤。
その行く手を、廊下に張り巡らせた蜘蛛の巣のようなロープ群が阻む!恐怖に慄く須藤、かおり、そして辻…。

「朝倉草平、矯正執行入ります」──朝倉は一体、どんな矯正執行を繰り出すのか!?

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

トクボウ 第01話「人気フレンチで謎の死食品偽装の罠を暴け!」あらすじ

津村愛(多岐川華子)のマンションで、恋人の吉岡努が急死した。豊島署の刑事・辻恵一(松下洸平)と武士沢は、遺体に外傷がないことから病死と推測、事件性はないと見立てるが…。「病死だから事件ではない、とはいえない」と異を唱える男が現れた。「この世は害虫であふれている…」などと終始、虚無感を漂わせるその男は、警視・朝倉草平(伊原剛志)。

吉岡の死因は、大豆を食べたアナフィラキシーショックと判明。普段から決して大豆を口にすることがなく、外食の際は食材の確認を怠らなかった吉岡が、なぜ? 何者かが本人にはわからないように大豆を食べさせたのだろうか…。殺しの可能性が浮上するなか、辻は上司の高清水に、朝倉の捜査を手伝うよう命じられる。なんでも朝倉本人が辻を指名してきたらしい。「豊島署のために、本庁の警視の信頼を勝ち取るんだ!」辻は、高清水や武士沢の期待を一身に背負うのだった。

しかし当の朝倉は──「このグズ、バカ、能無し!」と上司の叶美由紀(安達祐実)に激しく罵倒されていた。食品偽装の疑いのあるレストランの調査が、何ひとつ進展がないことが発覚したからだ。 逃げるように辻の元へやって来た朝倉は、そのレストランへの潜入捜査を辻に命じる。何も知らない辻は、「僕って期待されてる!?」と勘違いしたまま、任務に就くことに…。潜入先は、高級フレンチを格安の値段で食べさせてくれると話題沸騰中の『リストランテ峰岸』。そこは愛と吉岡の二人が、最初で最後となってしまったデートで訪れたレストランだった。 オーナーの峰岸邦夫(名高達男)は、フレンチの革命児と呼ばれ、ワイドショーなどにも出演する有名人。「美味しい料理は人を幸せにする、それは金持ちだけのものじゃない、料理の前では誰もが平等」という信条の持ち主だ。片腕であるシェフの国立健次は、人柄が良く腕前も確か。峰岸いわく、お客様の幸せを作り出す一流の料理人だ。フレンチのシェフを志す青年を装い、下働きをする辻は、国立をシェフとして尊敬してしまう。だが捜査の結果、辻にとって信じ難い事実が明らかになっていく…。

朝倉は『リストランテ峰岸』が食品偽装を行っていることを確信する。さらに吉岡の死の原因にも関わっていると判断し、客を装い峰岸に接触。吉岡の一件を伝える。言葉巧みに朝倉を交わす峰岸だが…。その会話を聞いていた国立の表情が青ざめていく…。

「もう限界です、無理です、人が死んだんですよ!」そう訴える国立に、峰岸は告げる。「死んだ奴は運が悪かっただけ。自分たちは一般庶民には手の届かない超一流のフレンチの味を世間に開放しただけで、何も悪くない」と。
翌日、首を吊った国立の遺体が発見された!「フレンチを汚してしまった自分自身を許すことができない。自らの命をもって償う…」と書かれた遺書には、食品偽装についての明言は避けられていた。

「あー、死にたい」ぼやきながらも朝倉は、徹底的に峰岸の身辺を調べていく。辻の目からは、どれもこれも違法捜査としか見えないのだが…。朝倉は盗聴によって動かぬ証拠を掴む。国立へ食品偽造の指示を行っていたのは、峰岸であった。怒りを募らせ、峰岸を逮捕すると息巻く辻。「峰岸が黒幕でも、殺人罪に問えるわけじゃない」と朝倉。「じゃあどうするんです!?」「こいつらは害虫です…」そう朝倉は告げると、峰岸のもとへ…。そのさなか、朝倉を偽警察官疑惑と疑いだす辻。そうだとしたら、数々の違法捜査にも納得がいく。では朝倉の目的はいったい何なのか…?

朝倉を前にした峰岸は、死人に口無しなのをいいことに、すべての罪を国立に押し付けようとした。そんな峰岸に証拠を突きつける朝倉! ようやく峰岸は食品偽装について認めるが、高級フレンチというブランドを貧乏人に安く提供してやったんだと開き直ったあげく、盗聴は違法捜査だから俺を起訴することはできない、と勝ち誇ったように言い放つ。「起訴なんかしない」と朝倉。「やっぱり、峰岸を恐喝する気か。偽警察官め!」と身構える辻。すると朝倉は、「私、警察庁生活安全局 特殊防犯課指導係 警視 朝倉草平です」と丁寧に名乗ると、「矯正執行入ります!」と突然峰岸をロープで締め上げていく!「よせ、なんの真似だ!?」慌てふためく峰岸。「警視庁じゃなくてその上の警察庁?矯正執行!?…」想像を遥かに超えた朝倉の言動に驚愕する辻!「お前が二人の人間を死に追いやったんだ。腐れ外道が!」朝倉は、峰岸から業務改善の兆候がみられるまでは、その手を決して緩めようとしない。痛みに喘ぎ、屈辱に身悶える峰岸。ニヤリと笑う朝倉。「笑った、悪魔だ!これが朝倉さんの本性なのか」と凍りつく辻。

そう、特殊防犯課(通称・トクボウ課)における朝倉の使命とは、法では裁けない悪人(害虫)に対して、「矯正執行」の名の下に二度と再犯しないように徹底的にお仕置きを下すことであった。「害虫に噛みつくことで生きている自分も害虫と同じ…」嘆く朝倉。果たしてその結末は──。

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season1 第01話「都心で起きた爆弾事件…妻を失った公安のエースVS記憶を失った殺し屋」あらすじ

15時8分。人通りの多い都心の繁華街で爆発が起きた。道は一瞬にして瓦礫で埋まり、粉塵の舞う中にいくつものうめき声が響き渡る。煤にまみれて助けを請う人々、カメラで現場を記録しようとする若者、泣きながら何かを見つめ立ち尽くす少女・・・搬送先の病院は多数の死者と重軽傷者で溢れかえった。大規模で凄惨なこの事件を、警察はテロの可能性も視野に入れて捜査すると発表した。

警視庁公安部特務第一課警部の倉木尚武(西島秀俊)は、監察医務院で爆心地にいた人間の遺体を確認する。もはや原型を留めていなかったが、彼にはそれが妻の千尋(石田ゆり子)だとわかった。彼を案内した捜査第一課警部補の大杉良太(香川照之)は気遣う言葉をかけるが、倉木は嘆くでも怒るでもなく、事件の詳細についてまるで尋問のように大杉を追及する。「なぜ妻は死ななければならなかったのか? 本当の真実が知りたい」その強い思いが、倉木を衝き動かしていく。

一方、山道を進んだ崖の上で、新谷和彦(池松壮亮)は銃口を突きつけられていた。にじり寄る男たちに、新谷は「お前は百舌に早贄にされる」と告げ、崖から蹴り落とされる。

事件から数日後、大杉は早朝の公園でランニング中の公安部公安第二課巡査部長・明星美希(真木よう子)を引き留める。彼女は事件当時現場近くにいたが、それがただの偶然であると事情聴取で証言していた。美希が何らかの情報を隠していると踏んでいた大杉は強気に迫るが、美希は涼しげに大杉をかわす。

そして捜査は進み、爆心地で遺体で見つかった筧俊三(田中要次)という男が爆弾所持者と特定された。目撃情報によれば、繁華街で筧が千尋のもとへ駆けつけた直後に、筧の鞄から爆発が起きたという。「私情を挟む」という理由で捜査への参加を許されなかった倉木は、筧が所属していたサイバー・テログループの幹部に単独で接触。彼らの過去の犯罪の証拠をちらつかせ、“筧が近々大物を脅して爆弾が手に入ると言っていたこと”、“受け渡しは喫茶店で女とすると話していたこと”を吐かせる。一方大杉は単独で勝手な捜査を進める倉木を訝しくも不思議に思い、裏で彼の素性を探り始める。

そして夜、倉木は仕事帰りの美希に接触する。大杉の時と同様にあしらって立ち去ろうとする美希だが、倉木はそれを許さない。彼を“怖い”と感じた美希は、自分が当時新谷和彦という男を追っていたこと、そしてその先で目撃した、筧と謎の女について話し出す。

一方、都心から外れた病院の一室では、崖下から緊急搬送された男が目を覚ました…。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第01話「発現〜一家惨殺事件重なった赤い足跡」あらすじ

捜査に没頭するあまり、私生活すべてを犠牲にしてきた警視庁捜査一課の刑事・石川安吾(小栗旬)は、殺人事件の現場だけに自分の存在意義を見出すような空虚な日々をおくっていた。そんなある日、元警察官が銃殺される事件が発生。現場に駆けつけた石川は、付近に潜んでいた犯人から銃撃を受け、頭部に被弾してしまう。生死の境をさまよいながら、朦朧とする意識の中で、ぐるぐると巡る「人は死んだらどこに行くんだろう」という疑問。そして、初めてわき上がってきた感情。――死にたくない。その強い思いが奇跡を起こしたのか、石川はいったん生命活動を停止しながらも、蘇生を遂げる。銃弾は脳内に残り、予断を許さない状況に変わりはなかったが、本人の意思もあって、やがて刑事の仕事に復帰する。

その矢先、新たな殺人事件が発生。現場にやって来た石川は、泣き出しそうな顔で立っている男の子を目撃。石川だけに見えるその男の子の正体は…なんと、殺された男の子だった!? 戸惑う石川だったが、進んでいく捜査の中で、自らが死者と対話できるようになった事態を受け止めざるを得なくなっていく・・・。やがて、死者の声に導かれる石川は、誰も知らない事件の真相を知ることになり・・・!?

以前・以後のあらすじは、BORDER テレビドラマデータベースから見れます。

2014年04月10日

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第01話「売るのは決定的証拠科学捜査と人の想いで弱者救う民間科捜研」あらすじ

2011年。とある教会。流田縁(香取慎吾)は、永友エミリ(倉科カナ)にスターチスと紫のアネモネの花束を捧げてプロポーズ。しかし、数日後、縁は暗闇の中で目を覚ます。なぜか傷だらけの縁の視界に入ってきたのは、倒れているエミリの姿。エミリの胸には血の跡が大きく広がり、自分が贈った花束が手向けられていた。なぜ自分とエミリがそんな場所にいるのか? 縁は理解できずにいる。そこに、刑事たちが飛び込んできて…。

2014年。満員のエレベーターで石巻桜子(西内まりや)が痴漢に遭う。エレベーターの扉が開くと、桜子は隣に立っていた鹿戸澄夫(菊池均也)の腕をつかんで痴漢だと叫んだ。澄夫は無実を訴えるのが、駆けつけた警備員に連れて行かれそうになる。そこに、もじゃもじゃ頭の男が現れ無実なら証明すると告げて名刺を差し出した…縁だ。縁は千代田科学捜査研究所という民間の科捜研で働いている。藁にもすがる気持ちの澄夫に捜査を依頼された縁は、桜子のスカートに残された指紋から無実を証明して見せ、真犯人も突き止めた。しかし、報酬をもらうはずの澄夫は、いつの間にかいなくなってしまう。

科捜研に戻った縁は、所長の千代田真紀(鈴木保奈美)に報酬を取れなかったことを叱責される。真紀の怒りは、松井丈太朗(中山優馬)、小宮山祥子(安藤玉恵)、田坂繁(イッセー尾形)たち所員にも飛び火した。
次の日、桜子が科捜研を訪ねて来た。桜子は、父が亡くなった火事の原因を突き止めて欲しいと縁たちに依頼する。

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ブラック・プレジデント 第01話「毒舌ブラック社長VSゆとり大学生」あらすじ

三田村幸雄(沢村一樹)は、急成長を遂げたアパレル会社『トレスフィールズインターナショナル』の創業社長。会社の利益のためなら、社員を酷使することも当然と考えるワンマン経営者だ。

そんな三田村がある日、「俺、大学行くから」と言い出し、秘書の冴島真理(国仲涼子)と専務の明智志郎(永井大)を驚かせる。会社の経営が安定し、仕事に余裕ができたことから、経営学を本格的に学ぼうと受けた『城東大学』の社会人入学試験に合格したというのだ。

通学初日、三田村は経営学の新米講師・秋山杏子(黒木メイサ)の講義に出席する。やる気のない学生が多い中、最前列でいちいち相づちを打つ三田村が気になり、講義に集中できない杏子。まもなく、三田村が有名企業の社長と知り、講義にケチをつける気ではないかと警戒する。

一方、三田村は勧誘のチラシを配っていた岡島百合(門脇麦)に興味を持ち、大学の映画サークルに入部する。突然現れた中年男に戸惑う工藤亮介(永瀬匡)、前川健太(高田翔)、松村夏美(高月彩良)らサークルの面々。そんな中、問題が持ち上がる。サークルが上映会の会場として借りる店から、15万円もの使用料を要求されたのだ。金を工面できない亮介らはサークルOBの杏子に相談するが、解決策は見つからない。

同じ頃、三田村の会社でも問題が発生。買収の交渉を進めていた企業が、売却額を15億円に吊り上げたのだ。買収をあきらめたくない三田村だが、それだけの金額を払うからには、役員や株主を納得させるだけの理由がいると明智に言われ、頭を悩ませる。

大学にやってきた三田村は、サークルの金の問題を解決してやれない杏子に「こういうときに役に立たないなら何のための学問ですか」と皮肉を言い、これにムッとした杏子と口論に。そんな中、亮介たちが口にした邪道な解決策をヒントに、会社の“15億円問題”を打開するアイデアを思いつく。

だが、一難去ってまた一難。三田村の会社が、過剰労働を強いるブラック企業だとして社員から訴えられてしまった。その夜、サークルのコンパに出席した三田村は、結局、上映会を断念してしまった亮介らに説教を始めるが、ふっと話を止める。その理由を杏子に聞かれ、「あいつらに話してもしょうがない」「うちの会社を受けても、誰も採用しない」と学生たちをバカにする三田村。その高慢さにカッとなった杏子と、またも大ゲンカとなり…。

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