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2014年05月31日

セーラーゾンビ 第07話「真実」あらすじ

“人と見分けがつかない特殊なゾンビ”と疑われ、監禁された百花(川栄李奈)。舞子(大和田南那)と睦美(高橋朱里)は、ゾンビが人を襲うのをやめて踊りだす曲を必死で探す。勇気(若林瑠海)は、かくれんぼの途中でいなくなった兄の元気(市川大樹)を探すが見つからない。同じころ、百花も監禁部屋から姿を消していた…。

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リバースエッジ 大川端探偵社 第07話「夏の雪女」あらすじ

本日の依頼人は、かつて出会った“雪女”のような女性を探して欲しいという男・蓑田(田窪一世)。20年前のある夏の夜、蓑田は街で白いワンピースをまとった女(國武綾)に『助けてほしい』と声をかけられ、アパートにかくまうことに。

女は毎日おいしい食事をこしらえ、突然始まった幸せな生活に喜んだのも束の間、女は4日目の朝に、名前も告げぬまま姿を消してしまったのだという。唯一の手がかりは、女が残していったマッチ箱。しかしそのマッチ箱に店名と住所が書かれたスナックは既になくなっており、村木(オダギリジョー)はスナック周辺で古くから営業している店をあたってみることに。

そんな中、蓑田は偶然、意外な形で女を発見し…。

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死神くん 第06話「だまされ上手!?〜結婚詐欺師に1000万貢ぐいい女」あらすじ

予定外の自殺志望者を止めるため、ビルの屋上にやってきた死神(大野智)。そこには人気ファッション誌の編集長・高山里奈(伊藤歩)がいた。「仕事も順調、健康状態も良好、異性関係も不満はナシ」という里奈には自殺しようとする理由もなく、死神は監死官(桐谷美玲)に「カラスの報告間違いだったんじゃないのか?」と話す。
そこに新たな死亡予定者が明らかになる。里奈の監視を監死官に任せ、和田明(鈴木浩介)という男性の元へ向かった死神は、明が複数の女性と親密な関係にあることを知る。さらに、その数いる女性の中には、里奈の名前も…。明は、娘をダシに結婚をチラつかせて女性たちから金を巻き上げている詐欺師だったのだ!

里奈は明に騙され、それを苦に自殺しようとしたのではないか――そう考えた監死官は、詐欺の事実を里奈に告げ、明とはもう関わらないよう忠告する。しかし一向に聞く耳を持たない里奈。その矢先、明が詐欺容疑で逮捕されてしまう。
死期が迫った明は、最後に娘の美優(佐藤芽)に会いたいと死神に懇願。さらに、里奈が飛び降り自殺を図ろうとしたことを聞き、ある頼みを…。

そんな中、里奈が事情聴取のために警察に呼ばれる。明からの被害状況を聞かれた里奈は、思いもかけない証言をする!

そして里奈の思いに心を動かされた監死官は、これまでにない行動に出るのだった…!

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アリスの棘 第08話「復讐の女再び…狂気のオペ計画始動」あらすじ

伊達(藤原紀香)に刺され、瀕死の状態となった悠真(中村蒼)。磐台教授(岩城滉一)とショックを隠せない美羽(栗山千明)から、「これで満足か?」「あんたのせい!」と責められ、言葉が出ない明日美(上野樹里)。茫然自失で自宅へ帰ると、悠真を巻き込んでしまった自責の念に駆られ部屋に閉じこもってしまう。そんな明日美を心配する水野(中村梅雀)だが、どう接していいかわからず、手をこまねいていた…。

一方、明日美を心配する西門(オダギリジョー)が病院を訪れると、有馬の娘・鈴(藤原令子)に声をかけられた。「腎臓移植が出来ることになった」と嬉しそうに話す鈴だが、2度目の移植手術への不安を西門に打ち明ける。
また、悠真の身に起こった事件を知った健太(竹場龍生)は、悲しみとショックにより心臓ぜんそくの発作を起こしていた。緊急治療が行われる中、うわごとのように明日美と悠真を呼び続ける健太。その知らせを受けた明日美が健太の病室へ駆けつけると、そこに有馬教授(國村隼)が現れ、「関係のない人間は邪魔だ。帰れ!」と明日美を制止する。
そんなある日、西門の携帯電話がなった。なんと、連絡してきたのは磐台だった…。

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マルホの女 第07話「隠ぺい疑惑!?警察と全面対決!噂の“ストーカー保険”」あらすじ

女子大生・井川ますみ(大塚加奈子)が殺害され、奈津子と亜希はストーカー特約付き生命保険の調査に乗り出す。ますみはストーカーから逃れるために越したマンションの前で死亡しており、新しい住所は両親と警察しか知らないはずだった。ますみへのストーカー行為を疑われていた風間陽介(森井健太)は任意同行を求めた警察から逃走し行方をくらませる。事件のあったますみのマンションを訪ねた亜希は、ますみの愛犬がかかっていた動物病院の獣医師・倉田直也(遠藤要)と会う。事件の日もますみは入院中の愛犬の見舞いに病院を訪れていたという。一方、ますみが以前住んでいた地区を管轄とする武蔵野南警察署を訪ねた奈津子は、ますみ殺害事件の捜査に加わりたいと懇願する警官・若月亘(石黒英雄)の姿を目撃。ますみから相談を受けていたことから若月は責任を感じていた。さらに奈津子は、「ますみさんは半分は警察に殺されたようなもの」と同僚に話す若月の言葉を聞いてしまう…。

以前・以後のあらすじは、マルホの女〜保険犯罪調査員〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月30日

リアル脱出ゲームTV 第06話あらすじ

香山(木南晴夏)と轟(やついいちろう)がイーストウルフに拉致された!しかも2人は、密室に監禁された状態で目を覚ます。
イーストウルフのアゲハ(高橋メアリージュン)は、部屋を出たければ自分が出す謎を解けと宣言。困惑する香山と轟に、次々と謎を出す。一体彼らの目的は何なのか!?そして2人は、密室から脱出することが出来るのか!?

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トクボウ 第08話「危険なキャンプに潜入 禁断の恋が動き出す!」あらすじ

病に倒れた元民自党副総裁の大藪公平(品川徹)の見舞いに、警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)が訪れた。朝倉の母親は大藪の正妻ではなかったが、大藪にとって朝倉はたった一人の息子であった。「大藪公平の息子だと名乗れば、お前の行く手を阻むものはこの国にはない」と己の後継者に朝倉を指名する大藪。だが朝倉は「母さんの葬式にも顔を出さなかった男の名前なんか、名乗ってたまるか!」とそれを拒否した。
結局、大藪は野心むき出しで擦り寄って来るツルイ警備代表・鶴井浩二(吉田鋼太郎)を後継者に受け入れた。権力をむさぼる大藪と鶴井、朝倉はそんな二人との闘いを決意する。

「鶴井派には手を出さないでと言ったはずよ」上司の叶美由紀(安達祐実)は、ツルイ警備への潜入捜査を目論む朝倉を認めようとしなかった。だが「闘うことは僕のエゴなんです」とまで言い切る朝倉を引き留めることもできず…。「本当はあなたを遠くにも危険な場にもやりたくありません」そう告げる叶に、朝倉は謝ることしかできなかった……

そして朝倉は、警視庁の警視・伊達鉄人(川平慈英)の協力のもと、履歴を詐称してツルイ警備に就職。鶴井の国政レベルの企みを探るべく、豊島署の巡査・辻恵一(松下洸平)と共に、山奥の施設で行われるツルイ警備訓練キャンプ『ルキフェル』に参加する。共に訓練を始める隊員たちは、元自衛官、元警官、元傭兵などで、現状に何かしらの不満を抱く曲者揃いであった。そんな朝倉たち新人隊員を施設長の森田勝利(川野直輝)と指導教官の大道寺努(小西博之)が歓迎する。鶴井の秘書でもある森田は、『ルキフェル』の真の目的が『ツルイ警備の最終構想の第一歩 日本総警備計画』であることを明かす。まったく状況が掴めない辻に朝倉が言う。「ここは軍事訓練をするキャンプです」「ええーっ!?」

森田が語る鶴井の構想は、かなりキナ臭いものであった。「日本総警備計画とは、正しい日本を守ること。諸君らが鶴井先生の理想を支えてくれることを期待する!」と煽る森田に、敬礼で答える隊員たち! 「そうとう危ない所に来ちゃった気がする……」辻は呟く。そんな施設内の様子を窺う怪しい人物も動き出して……

その頃、特防課──叶がひとり、朝倉の無事を祈っていた。そんな叶の元を、最近姿を見せない朝倉の様子を窺いに、柏木警視長(宅間孝行)が訪ねる。「朝倉君は病気療養中なんです」と叶は答えるが、柏木の疑惑は深まるばかりで……

ツルイ警備訓練キャンプ『ルキフェル』は、大道寺の先導のもと、厳しい訓練が始まった。ランニング、スクワット、ほふく前進、組み手、武器の講義……。それらを平然とこなす朝倉。一方、盛り沢山の内容についていけない辻……。

そんな辻に、キャンプ内の食堂で働く篠崎里奈(芳賀優里亜)が接近する。だが里奈は、黒川大樹(阿部亮平)という隊員とも親しいようだ。里奈に振り回される辻をよそに、朝倉は里奈の思惑を見抜く。どうやら里奈は、ツルイ警備の『日本総警備計画』について、嗅ぎまわっているようだ、と。

より軍事色が濃くなる『ルキフェル』の訓練──突入、格闘、そして射撃。本物のMP5(短機関銃)と実弾を使用する。「こんなものを調達できるなんて、ツルイ警備はやっぱり普通じゃない!」
そんなある日の昼食後、辻や隊員たちが激しい腹痛を起こした。里奈がビーフシチューの鍋に下剤を混入したのだ。騒動の中、里奈は森田の部屋に侵入してパソコンを探るが、戻って来た森田に見つかってしまう。
隙をついて逃げる里奈を、銃を構えて追いかける森田。居合わせた朝倉がロープで里奈を絡めとる。そんな朝倉と森田の二人は、ビーフシチューを口にしておらず、難を逃れていた。
「お前は何者だ!?」森田は里奈を厳しく追及するが、彼女は口を割ろうとしない。すると朝倉が、新たな緊縛技によって、里奈の素性を聞き出すことに成功する。彼女の正体はフリージャーナリスト。マスコミ界でもタブー視されるツルイ警備への取材が目的で、『ルキフェル』に潜入したのだった。

他にもスパイが紛れ込んでいる可能性がある。そう睨んだ森田は、隊員たち全員の身元の再チェックを部下に命じた。だがその一方で、使える男に出会えたことに満足していた。
朝倉を部屋に呼びつけた森田は言う。「君、鶴井先生に会わないか? 君のその高い危険対処能力を鶴井先生のために有効活用すべきだ。きっと君なら鶴井先生も気に入ってくださる」と。さらに朝倉が、母親との縁が薄いと知ると「僕と同じだ」と親近感を抱き、朝倉に寄り添う!?……

森田から逃げるようにして戻って来た朝倉は、辻に告げる。「ツルイ警備をぶっ潰すために、その本丸である鶴井本人をどう切り崩せるか、それを探る」と。
その翌日、ついに鶴井がキャンプの視察に訪れた。隊員たちが勢ぞろいする中、森田に先導されて鶴井が壇上に上がる。朝倉と鶴井、二人の視線が交錯する……

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続・最後から二番目の恋 第07話「歳を重ねてピュアになる」あらすじ

千明(小泉今日子)は、和平(中井貴一)とえりな(白本彩奈)が、薫子(長谷川京子)親子と仲睦まじく食卓を囲んでいる姿を目撃し、何故か心がざわつく。和平は、そんな千明を気にかけていたが、彼女が万理子(内田有紀)らとともに連続ドラマの台本入稿作業に追われていたこともあって、なかなか会えずにいた。

そんな折、鎌倉市役所内では、伊佐山市長(柴田理恵)が和平に対してハラスメントをしているという噂が立っていた。それを知った伊佐山は、秘書課長の解任を和平に提案する。しかし和平は、くだらない噂のせいで仕事を投げ出すのは嫌だと反対し、自分が市長を守ると宣言する。

和平は、多忙な伊佐山に気分転換をしてもらうため、田所(松尾諭)、知美(佐津川愛美)とともに彼女を展望台に連れていく。するとそこに、一条さん(織本順吉)が現れた。一条さんと伊佐山が親しい間柄だと知って驚く和平。一条さんは、和平がキャバクラ仲間で、母娘と同時にお見合いしたことも伊佐山に話していた。そこに、友人と散歩に来た薫子も現れて話はさらにややこしくなり…。

一方、脚本家・栗山ハルカ(益若つばさ)の子どもの面倒を見ていた典子(飯島直子)は、そのシッターぶりを評価されて喜んでいた。千明は、生活ために働く必要があるなどと言う典子のことが心配で…。

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MOZU Season1 第08話「妻の虚実と明かされた首謀者…」あらすじ

爆弾事件捜査の指揮を執る若松(戸田昌宏)を尾行中の大杉(香川照之)・美希(真木よう子)・津城(小日向文世)は、無人のスタジアムにたどり着く。
物陰から若松の様子を見る大杉たち…若松は誰かといるようだが、その相手の姿は暗くて見えない。
すると、若松と謎の人物の前にもう1人、大杉たちの知る人物が現れる。

一方倉木(西島秀俊)は、筧(田中要次)の鞄に爆弾を入れた謎の女は妻の千尋(石田ゆり子)だったと室井(生瀬勝久)に告げる。
爆弾事件の日に千尋が持っていたという、サルドニア共和国大統領の警備計画書を映した写真。そこには確かに、倉木の家のデスクマットが映りこんでいた。
自分が妻を追い詰めた…そう話す倉木。しかし室井はそれを否定する。
そして、彼がかつて責任者を務めた極秘作戦・グラークα作戦で、千尋に何があったのかを語り始める。

後日、東(長谷川博己)は荷物を引き払い、アテナセキュリティを去ろうとしていた。
そこへ、兄・和彦の復讐に燃える百舌・新谷宏美(池松壮亮)が現れる。アイスピックを振りかざして襲い掛かる百舌に、東は…。

一方、倉木は大杉たちにも、謎の女の正体を報告する。
大統領の警備計画書が取り引き材料だったことから、筧は大統領暗殺を計画していたのだろうと推測する倉木。
驚く大杉たちに、津城はある映像を見せる。それは、彼らのいない所で津城が若松の尋問をしている映像だった。
若松の証言により、「爆弾真相は明らかになった」と告げる津城。
しかし倉木は別の人物が黒幕だと考え、単身その人物のもとへ向かい…。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第08話「決断〜石川は誰に撃たれた?真犯人と全ての真相」あらすじ

組織犯罪対策部に所属する元刑事・荒木(飯田基祐)が銃殺された。至近距離から眉間を撃ち抜く手口から、石川(小栗旬)が銃撃された際に捜査していて、いまだ未解決の元警察官殺しとの関連が疑われた。しかも、殺された2人はかつて同じ組織対策犯罪部に籍を置いており、石川たちは事件に繋がるような接点がないか洗い始める。そんな中、石川が何かを抱えていることを敏感に察知した比嘉(波瑠)は、相談に乗ろうとするが、石川は“死者と会話ができる”という突飛な能力が発現したことを、やはり切り出せないのだった。

荒木の元妻に話を聞いたところ、彼が何らかの違法行為に手を染めていた可能性が浮上。10年ほど前に突然、生活が荒み始めたとの情報から、石川は当時かかわっていた事件を調べたいと申し出るが、市倉(遠藤憲一)に止められる。さらに、時折死者となった荒木が石川の周囲に姿を見せるものの、警戒している様子で接触できない。歯がゆさを感じた石川は、情報を求めて赤井(古田新太)のもとを訪れる。すると、殺された2人は10年前、麻薬密売組織の一斉取り締まりに動いており、そのガサ入れ先で組織の幹部が転落死していたことが判明。さらに、現場から1億以上の金が消えたという噂が流れていたといい…!?

以前・以後のあらすじは、BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事110キロ 第2シリーズ 第05話「最終章へ…あの男が京都を去る!殺人ルートに潜む驚愕の時間差トリック!!」あらすじ

デイトレーダーの田辺由紀也(高橋光臣)は、交際していた女・国枝聡子(篠原ゆき子)を殺害。その遺体を道路脇に遺棄した帰り、フラフラと歩く老人を車ではねてしまう。このピンチに田辺は、この老人を、アリバイ作りに利用することを思いつく。

翌朝、たまたまとある交番に立ち寄った花沢太郎(石塚英彦)は田辺が、その老人を伴って出頭したところに遭遇する。その老人は、奇しくも、花沢が殺人事件の容疑者として取り調べたことのある元空き巣犯・小畑八郎(ミッキー・カーチス)だった。田辺は前夜、小畑をはねてしまったが、被害者本人が警察を嫌がったためすぐに通報しなかったのだと説明。これから当分の間、小畑を自宅に泊めるつもりだと聞き、その親切すぎる対応に驚く。

その直後、聡子の変死体が発見され、捜査をはじめた花沢は、彼女は主婦であるにも関わらず、濃いメークを施し、セレブ風のファッションに身を包んでいたことを不思議に思う。そしてかつて小畑の息子が住んでいた場所と聡子の遺体遺棄現場が近いことに気づき、2つの事件の関連を直感するが…!?

以前・以後のあらすじは、刑事110キロ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月29日

花咲舞が黙ってない 第07話「恋の予感!?不正融資とワイロ疑惑の行員を探せ!!」あらすじ

舞(杏)は、同期の友人・彩奈(瀬戸早妃)に「紹介したい人がいる」と言われ、食事に出かける。最初は「そんな、男の人なんて…」と、あまり乗り気ではない様子の舞だったが、紹介されたのはレストラン『東京ダラス』のオーナー・友田(姜暢雄)。絵に描いたような好青年の友田に、舞もすぐに気に入ってしまう。

そんな中、舞は友田の部下・大塚(夕輝壽太)から、友田が融資を受けるために、東京第一銀行の行員に200万円の賄賂を渡していると打ち明けられる。大塚は、友田に不正を止めさせ、店を救いたいと言う。

東京ダラスは、品川支店から5000万円の融資を受けていた。舞は相馬(上川隆也)とともに、賄賂を受け取った行員が誰なのかを調べるため、品川支店へ向かう。「まさか、友田さんのことを調べることになるなんて」と落ち込む舞。 舞と相馬は、その人物を突き止め、問い詰めた。しかし、友田からの金は賄賂ではなく、「個人的に借りたものだ」と言われてしまう。確かに、東京ダラスは経営状態も良好で融資先として問題がなく、友田が賄賂を渡す理由は見当たらない。調査は行き詰ってしまったかに思えたが、幸三(大杉漣)の一言をきっかけに、舞はあることに気づき―――。

以前・以後のあらすじは、花咲舞が黙ってない テレビドラマデータベースから見れます。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第08話「事件は遂に核心へ!容疑者の意外な出生?服役囚が隠す呪われた研究とは?」あらすじ

流田縁(香取慎吾)は柏木夏生(谷原章介)、井川智之(笠原秀幸)たちを千代田科学捜査研究所に呼び出した。縁は永友エミリ(倉科カナ)が殺害される2か月前に、彼女の恩師で秀英大学農学部の一ノ瀬栄造教授(柴俊夫)が自殺していたことを話す。その自殺とエミリの事件との因果関係に確証はない縁。しかし、エミリが在学中の一ノ瀬研究室で、いわくつきの研究が進んでいたこと。しかし、研究は中心にいた楠神多聞(平山浩行)という研究生との確執から、一ノ瀬教授が打ち切ったこと。さらに、楠神の出身地が山梨ということで縁は楠神を疑っていた。

話を聞いた柏木は、入院中の千代田真紀(鈴木保奈美)と楠神の接点を縁に教える。山梨はくるみ(濱田ここね) の父親の出身地だった。もし、くるみの父親が楠神だとしたら…。縁は、当時の一ノ瀬研究室メンバーの写真を見せる。すると、井川が反応。そこには、真紀が撃たれる直前に刑務所で面会していた藤春獏人(袴田吉彦)が写っていた。

柏木たちは、もう一度、藤春に事情を聞くことに。縁は、科捜研のメンバーに、エミリの事件以来、訪ねたことのない山梨に行かせて欲しいと頼む。

縁が山梨に着くと、石巻桜子(西内まりや)も来ていた。過去の証言から失くした記憶をたどる縁に桜子が寄り添う。一方、口を割らない藤春に手を焼く柏木たちは、千代田科捜研にある調査を依頼。それは、藤春が服役することになった宝石店強盗事件の再調査だった。

以前・以後のあらすじは、SMOKING GUN〜決定的証拠〜 テレビドラマデータベースから見れます。

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第07話「白骨死体と外国籍を持つ男」あらすじ

八王子の開発地から白骨死体が発見され、被害者は3年前に殺された男と判明した。投資ファンドの代表・仲正利樹(西村雅彦)が容疑者として浮上したが、仲正は事件直後に外国へ移住。現地で国籍とパギ・スカルナという新たな名前を取得し、伯爵の称号も手に入れていた。

法律上はスカルナという別人となった仲正を任意同行しようにも大使館が拒否。さらには外務省も佐久(小澤征悦)や島野(田辺誠一)に圧力をかけてくる。

仲正を逮捕するには、DNA鑑定でスカルナが仲正であることを証明しなければならない。しかし、スカルナは3日後には帰国してしまう。それまでにDNA鑑定に必要な証拠を採取しなければならないのだが…。

仲正がとある児童養護施設に長年寄付を続けていることがわかった。寄付は樹理(浅見れいな)という身寄りのない重度の腎疾患を患う車椅子の女性が入所したころから始まっており、現在も生活費や治療費が定期的に振り込まれている。樹里と仲正との関係は…娘なのか?!

佐久は「今回は私が駒になります」と言うと、樹里の住むマンションの警備員を装い樹理に接近。仲正が樹理に教えた缶詰めを使ったフルーツジュースを振る舞うなど、巧みに樹理の心を解きほぐしていくと、仲正が毎年樹理の母・真理の命日に花を供えていることを聞きだす。その命日は明日!佐久は、仲正とこの10年会っていないという樹理を明日、母の墓参りに連れて行くと約束する。

命日に仲正は現れた。しかし、その日の夜には日本を出国する仲正。
DNA鑑定のための証拠を採取するのに残された時間は、あと4時間。万全の態勢の中、佐久は樹理を連れて母親の墓前へ。ついにスカルナこと仲正と対峙することになるのだが…。

以前・以後のあらすじは、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月28日

なるようになるさ。 シーズン2 第06話あらすじ

長島家の次男・至(水上剣星)とその息子・太郎(遠藤颯)の面倒をみるため店を空けていた綾(浅野温子)の疲労と我慢が限界を超えた。たまらず太郎を連れて自宅へと帰ってきた綾は、そのまま熟睡してしまい、目覚めたときには、店は夕食を楽しんでいる客たちで賑わっている時刻だ。しかし、太郎の姿がどこにも見受けられない。聞けば春菜(宮ア香蓮)が、客の迷惑にならないように公園へと連れていっているという。

春菜を雇うことを猛反対した手前、バツが悪い綾は急いで公園へと迎えにでる。
そこで、目にしたのは今まで見たことが無い、楽しそうに春菜と遊ぶ太郎の姿だった。

綾の心の中でなにかが弾け、驚かさないように、やさしく春菜に声をかけた綾は喫茶店に誘い、今まで聞けなかった春菜が自殺未遂した理由を聞く。素直に境遇を話す春菜に、綾の気持ちも次第に変化していく。

一方、突然太郎と綾が居なくなり困った次男・至は、「約束が違う」と店まで抗議にやってくる。綾に無責任だとつめよるも、相手にされない至は、太郎を連れて帰ろうとするのだが、太郎が春菜から離れようとしない。至は腑に落ちないまま、とりあえず一人で家に帰ることになるのだが…

一難さってまた一難、綾の姉・邦(泉ピン子)が、香子(南沢奈央)の母・初子(斉藤慶子)を伴って店にやって来た。香子が明るくなり、今度こそいい就職先が見つかるからと迎えに来たというのだ。しかし、香子は自分の夢が見つかったのだから、ここに残りたいとはっきりと自分の意見を主張する。しかし初子は、ここに居ても仕方が無いと、強引に連れて帰ろうとするのだが…。
さらに、昇(安田章大)が涼(居野尾慧)を大学へ戻そうと説得に現れるなど、「カフェレストランあや」は従業員の問題で大きく揺れる。

妻が退院してきたことで、至は今度こそ太郎を連れて帰ることに。店で働くことになる春菜だが、小さなことがきっかけとなり、遂に大悟(舘ひろし)たちの恐れていた事件が起こってしまう。

大悟は、そして綾は?波乱続きの従業員たちを守ることが出来るのか?

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。

ブラック・プレジデント 第08話「女性には優しい言葉で業績アップ!?」あらすじ

今日も慌ただしいトレスフィールズ社。いつものように社長・三田村(沢村一樹)の都合に振り回されていた真理(国仲涼子)は、ねぎらいの言葉ひとつない三田村に不満をぶつける。ところが、「女はこれだから」とセクハラまがいの言葉を吐かれ、ついにブチ切れ!溜まっていた有給休暇を一気に取り、仕事をボイコットする。

「思う存分休んでくれ」と強気の三田村だったが、有能な真理がいないことで仕事は滞るばかり。さらに、「我が社の女性活用」をテーマに依頼されていた寄稿文の締め切りが明後日に迫っていることが判明。面倒な原稿はいつも真理に丸投げしていた三田村は大慌て。杏子(黒木メイサ)に原稿を頼もうとするが、女性社員を活用するつもりなどさらさらない三田村に協力する気はないと断られてしまう。

仕方なく自分で書くことにした三田村だが、原稿はなかなか進まない。そうして迎えた締め切り日の朝、慣れないことに根を詰めたせいで風邪をひいて寝込んでしまう。

同じころ、大学に真理が現れる。休みは取ったものの、やはり会社のことが気になっていた真理は、自分が代わりに書いた原稿を三田村に渡してほしいと杏子に託しに来たのだった。杏子は「これを渡すかどうかは、三田村さんの態度次第ってことにしません?」と提案。三田村が真理の一件で女性社員への考えを改めるのかどうか、確かめてからでも遅くはないというのだ。

その日、会社を休んだ三田村の自宅を杏子が訪ねると、百合(門脇麦)が見舞いに来ていた。原稿もなんとかまとまり、締め切りに間に合いそうだという三田村だが、そんなとき、最悪の事態が起こる。百合がパソコンの操作を誤り、三田村が書いた原稿を消してしまったと言い出したのだ。

「どんだけ苦労して書いたと思ってるんだよ」とうろたえる三田村に平謝りの百合。だが、まもなく三田村は観念したように「罰が当たったんだ」とつぶやくと、「僕はこれまで女子社員たちの頑張りに対して、感謝が無さ過ぎた」と反省を口にする。いつになく素直な態度に心を動かされた杏子は、隠し持っていた真理の原稿を渡して窮地を救うが…。

杏子が帰ったあと、それまでの憔悴しきった様子が嘘のように高笑いしながら百合と祝杯をあげる三田村。すべては杏子から原稿をせしめるため、百合の協力で三田村が仕組んだ芝居だったのだ!そんなこととは知らない杏子は「三田村さんにあんな素直なところがあるなんて」とすっかりだまされて…。

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月27日

極悪がんぼ 第07話「敵は銀行 友情と涙の救出劇!」あらすじ

神崎薫(尾野真千子)、金子千秋(三浦友和)、夏目大作(竹内力)は、不渡り手形を出して逃亡中だった鼠商事社長の鼠を捕まえ、鼠に3000万円を貸していた本真商事社長の本真(平田満)に引き渡す。金子は、旧友の本真の頼みということもあり、捜索を引き受けていた。

一件落着した薫と金子は、「まやかし」にやってくる。すると、レジで代金を支払っていた女(小泉今日子)が、去り際に薫と金子に会釈をした。それを見た茸本和磨(三浦翔平)は、女が誰かに似ていることが気にかかる。真矢樫キリコ(仲里依紗)は、女は東京の人間のようだと言うが…。

そんな夜、本真の誘いで薫は金子とともに高級クラブで飲むことになった。本真は上機嫌で、金子の高校時代の恋愛の失敗談を薫やホステスらに暴露。一方の金子も、同級生でその後本真の妻となる志保(朝加真由美)とのことを暴露した。

別の日、冬月啓(椎名桔平)の使いで巻上金融に行った薫は、そこで社長の巻上(宇梶剛士)から、本真商事が払えもしない手形を乱発しており倒産の危機にあるという情報を入手。薫から報告を受けた金子が本真に会いに行くと、本真は銀行から融資を受けた金の返済を迫られる「貸しはがし」をされていると明かした。すでに5000万円を返済したが、さらに5億円の借金があるという。金子は、資金繰りができなくなっていると嘆く本真の胸ぐらを掴む。それを見た薫は…。

以前・以後のあらすじは、極悪がんぼ テレビドラマデータベースから見れます。

ホワイト・ラボ 第07話「記憶なき目撃者」あらすじ

ホワイト・ラボのシステムが、ハッカーから攻撃を受けた。ノーネームという名の天才ハッカーで、これまでにも政治家の汚職や大企業の不祥事を数々ネット上で暴いていた。山根 (薮宏太) がどうにか撃退するが、なぜホワイト・ラボが突然攻撃を受けたのか、神山 (和久井映見) は疑問を持つ。

一方、一ノ瀬 (北村一輝) がホワイト・ラボに おばあさん (草村礼子) を連れてきた。突然家に訪ねてきたが一ノ瀬は面識がなく、おばあさんも自分の名前はおろかどこから来たのかもわからないようだ、と言うのだ。そんな折、男性の変死体が発見された。一ノ瀬と 奥貫 (宮迫博之) は、変死体の傷口に溶けた樹脂が付着していることに気が付く…。

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月26日

ルーズヴェルト・ゲーム 第05話「負けたら廃部!宿敵を倒せ」あらすじ

ライバル会社であるイツワ電器の坂東(立川談春)から経営合併を迫られていた青島製作所の細川(唐沢寿明)は、デジタルカメラの世界シェア第二位を誇る東洋カメラの社長で、自身を青島の社長へと導いた恩人である尾藤(坂東三津五郎)から融資と業務提携の約束を取り付け、イツワ電器との合併話を回避する。

ところが、東洋カメラとの業務提携に関する会見を行った直後、東洋カメラの大槻営業部長(山田純大)から急遽、青島製作所が請け負っている新型イメージセンサー搭載予定の新機種「EDEN4」を3ヶ月前倒しで発売したいと無理難題を突き付けられる。
細川は技術開発部長の神山(山本亨)に開発を早めるよう命じるが、無理だと撥ね付けられてしまう。再び窮地に陥った細川が尾藤を訪ねると、新機種を前倒しすることになった背景に、イツワ電器からの情報リークが影響していると聞かされ愕然とする…。

一方、青島製作所との合併を諦めきれない坂東から内密に接触していた専務の笹井(江口洋介)は、坂東の揺さぶりも影響し細川の経営理念に不満を募らせていた。
そんな中、負ければ即廃部の青島製作所野球部は都市対抗野球の東京都大会一次予選を勝ち進み、いよいよ優勝候補の呼び声高いライバル会社・イツワ電器の野球部と対戦を迎える。

以前・以後のあらすじは、ルーズヴェルト・ゲーム テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月25日

ファースト・クラス 第06話「ドロドロ第一章今夜衝撃決着!恋×友情=地獄!蛇女は見た!」あらすじ

吉成ちなみ(沢尻エリカ)は、木村白雪(田畑智子)と一緒にMIINA/みいな(佐々木希)が入院する病院を訪ねる。しかし、病室にはMIINAの姿はない。MIINAを追い込んでしまったと、今更ながら責任を感じてしまう白雪もまた姿を消してしまう。そんな中でも雑誌の校了は待ってはくれない。本来の仕事はもちろん、白雪の企画も担当することになる川島レミ絵(菜々緒)、そしてちなみも一人で業務をこなすよう副編集長の八巻小夏(三浦理恵子)から指示がでる。あらゆるところにしわ寄せがでている編集部。そんなトラブル続きの編集部だが、一方水面下では、あるプロジェクトも動き出している・・・。姿を消したMIINAと白雪・・・。二人を探すちなみ・・・。いつもポジティブなちなみも、今回は自分のせいだと落ち込む。そんな弱気になったちなみに手をさしのべたのは・・・。

以前・以後のあらすじは、ファースト・クラス テレビドラマデータベースから見れます。

弱くても勝てます 第07話「強化合宿!男だらけでケンカ続出!(秘)打法で東大にも兄弟喧嘩も恋も勝て!」あらすじ

亀沢(本郷奏多)が退学してからいまいち元気のない野球部。気持ちを切り替えようと、青志(二宮和也)の提案で堂東学院の合宿所を使って強化合宿を行うことになった。部員がそれぞれに自分勝手な事情でブーイングを送る中、光安(平岡拓真)は特に浮かない顔だ…。

数日後、堂学の合宿所に到着した城徳野球部員たちは、堂学野球部も一緒に合宿をすると聞いて…。そんな時突然、堂学のエースで4番の藤一郎(宮里駿)が城徳部員に声をかけてきた!

実は藤一郎は光安の実の兄だったのだ!!

中学時代からライバルである白尾(中島裕翔)との勝負を夢見て野球に打ち込んできた藤一郎の真っ直ぐな言葉と、堂学の厳しすぎる練習メニューを目にした部員達は「このままで本当に“勝つ”ことなどできるのか…」と疑問を抱き部員達の仲も微妙なムードが漂い始める。

そんな中、浦瀬監督(酒井敏也)率いる武宮高校が堂学との練習試合のために合宿所にやってきて、因縁の3校激突となり…。

以前・以後のあらすじは、弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月24日

セーラーゾンビ 第06話「糾弾」あらすじ

藤美女子高校から次々と生徒が消え、“仲間の中に人間と見分けがつかないゾンビが紛れている”と生徒たちの間でうわさが流れる。
日頃の言動から疑いをかけられた百花(川栄李奈)を巡り、ゾンビ裁判が開かれた。
田淵(風見梨佳)、鍋島(永岡卓也)らが次々と不利な証言をする中、睦美(高橋朱里)は百花を擁護。
聞いていた百花はついに感情を爆発させる。

以前・以後のあらすじは、セーラーゾンビ テレビドラマデータベースから見れます。

リバースエッジ 大川端探偵社 第06話「がんばれ弁当」あらすじ

ある日、売れない漫才コンビが探偵社を訪れた。口下手で声が小さい中上学(今野浩喜)と、やたらテンションの高い澤井健次(趙a和)の対照的な2人だ。

メグミ(小泉麻耶)の提案で自己紹介代わりに2人にネタを披露してもらうも、ヒドイ出来に、苦笑いする探偵社一同であった…。

そんな中上の依頼は、彼の済むアパートに毎日届けられる、けして見栄えが良いとは言い難い「弁当」。はじめは気味悪く感じていたものの、今ではとてもありがたいものとなっている。中上自身も誰が届けているのか確認しようと見張りを試みたが、間の悪さで贈り主を確認できていないため、贈り主が誰なのか突き止めて欲しいという。

村木(オダギリジョー)は早速調査を始め、その人物をあっさり見つけるが、それは驚くべき人物で…。

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。

死神くん 第05話「老夫婦の幸せ〜オレオレ詐欺の孫に悪魔が囁く…!!」あらすじ

都会の片隅に暮らす老夫婦、佐藤民江(吉行和子)と留吉(山本圭)。寝たきりの生活を送っていた留吉のもとに、死神(大野智)が余命を告げに現れる。
だが穏やかな暮らしを好み、欲とはまったく縁なく生活してきた夫婦は、「死ぬまでにやり残したことはありますか?」という問いにも、何も特別なことを望もうとはしなかった。

そんな夫婦の前に、またしても悪魔(菅田将暉)が出現。民江に取りつき魂を奪おうとする悪魔に、死神は「あの人は心が綺麗だから、お前が取りつく余地などない」と一蹴するが、悪魔は「どんな人間にも欲望の芽はある」と自信を見せるのだった。

民江と留吉夫婦には誠(西井幸人)という孫がいた。病気を患って以来一度も会っていないという誠に、最後に一目だけでも会いたいと切望する留吉。そんな留吉の願いを叶えてあげたい一心で、民江は悪魔の誘いに乗ってしまう!

悪魔の魔力により留吉たちの家へやってきた誠。しかしせっかく入社した不動産会社を辞めたことを留吉に説教されたことに腹を立て、心無い言葉で傷つけて、その場を立ち去る。
すっかり気を落としてしまった留吉を励ますため、再び悪魔にすがろうとする民江。死神はそんな民江を必死に説得し、止めようとするが、さらなる衝撃的な事実が留吉たちを襲い…?

以前・以後のあらすじは、死神くん テレビドラマデータベースから見れます。

アリスの棘 第07話「蘇る女!復讐には復讐を」あらすじ

ベテラン看護師の三浦直子(山本未来)から重要な証言を得た明日美(上野樹里)だが、直子は夫と一緒に病院から姿を消してしまった。磐台教授(岩城滉一)に正体を知られて焦りを隠せない明日美は、改ざんされた父の手術看護記録を有馬教授(國村隼)に渡すと西門(オダギリジョー)に伝える。その言葉に「簡単に病院側の人間を信用するなと」忠告する西門だが、明日美は聞き入れず、二人は対立してしまう。

ほどなく、明日美の部屋を後にした西門は、とあるバーでグラスを傾けていると、一人の女性に声をかけられた。なんと、その女性は伊達理沙(藤原紀香)だった。相変わらず華やかな雰囲気の伊達は、今は美容外科で医師をしているとの事。給料も大学病院よりかなりもらっているらしく、病院を辞めて良かったと西門に語った。
一方の明日美は、悠真(中村蒼)からの電話を受けていた。磐台教授からの申し出で、ゆっくり話がしたいから夕食に招待したいというのだ。話を聞いて一瞬構える明日美だが、その申し出を快諾する…。

以前・以後のあらすじは、アリスの棘 テレビドラマデータベースから見れます。

マルホの女 第06話「超秘密主義の男…ナゾの爆死!燃えた1000億円の発明品」あらすじ

IT系ベンチャー企業「カルタゴ」の最上階で爆発があり、気鋭のクリエーターでもあるオーナーの園城敦(佐伯新)が爆死、奈津子と亜希は火災保険の案件として調査を開始する。「カルタゴ」の社長・井川俊介(池内万作)によれば、爆発した最上階は園城が仕事場兼住居として使用、最近は新製品の開発で遅くまで仕事をしていたと言う。警察は、園城が趣味のガラスアートに使うガスバーナーのボンベが爆発の原因かもしれないというが、現場写真を見た奈津子はガスボンベで起こる爆発のレベルを超えていると判断し、ダイナマイトのような爆薬によるものだと推測する。爆発当日に園城を訪ねたのは、企画開発部の牧祐二(斉藤陽一郎)、関東工科大学教授の小野利也(中根徹)、速水製作所の速水颯太(おかやまはじめ)、デザイナーの露木志乃(宝積有香)の4人。奈津子はこの中に犯人がいると推測し、密室爆破トリックの解明に乗り出す。

以前・以後のあらすじは、マルホの女〜保険犯罪調査員〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月23日

リアル脱出ゲームTV 第05話あらすじ

まさかの薮木(高橋努)殉職!
香山(木南晴夏)が謎を解き、いち早く爆弾が置かれた現場に辿り着いた薮木だったが、直後にイーストウルフに殺され、爆弾はイーストウルフの手に渡ってしまう。しかもイーストウルフの手に渡った爆弾は、動かすと時限装置が起動する仕組みになっていた。爆発まで40分。爆発を止めるには謎を解いて解除コードを入力する必要があった。

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。

トクボウ 第07話「派遣ボーイフレンドに隠された悪徳手口暴け」あらすじ

警察庁特殊防犯課の叶美由紀(安達祐実)は、ツルイ警備の創業者・鶴井浩二(吉田鋼太郎)の息のかかった官僚・企業を矯正執行の対象から除外すると決断した。
「鶴井派を敵に回せば、警察にいられなくなる。鶴井派を止めるのは、私ひとりの仕事よ」そう告げる叶を、部下の朝倉草平(伊原剛志)は複雑な思いで見つめる…。

豊島署の辻恵一(松下洸平)は、別れ話で揉め合う男女の修羅場に遭遇するが…。
男は車からゴミのように女を捨てて走り去って行き、泣きじゃくる女性も逃げるように去って行った。

その男・藤堂朔也(姜暢雄)が向かった先は、お金を払った分だけデートが出来る、派遣ボーイフレンド業を営む事務所。
「あの女、マンションも買えないなんて、時間の無駄だった」と悪態をつく朔也に、「なんだカスを掴んだな。しっかりしろよ」とオーナーの比留間次郎(松澤一之)が発破をかける。
すると朔也は、「もっと上客がいるから大丈夫ですよ」と余裕を見せた。

翌日。辻はまたしても、揉め事に出くわしてしまう。
高級スポーツカーに乗る若いカップルが、駐車違反を指摘した警官に抵抗しているのだ。
「私はあなたたちのような、たかが巡査が切符切れるような相手じゃないの」と言い放つ女は、前警察庁長官、現法務大臣の北柴田建の娘・マリエ(岡本玲)。
その隣でにやけているのは、なんと昨日の男・朔也であった。

「絶対、二股ですよ。北柴田大臣のお嬢さん、騙されてると思うんですよね」と辻に話を聞かされた朝倉は、「こいつのことですか?」と『派遣ボーイフレンド』のサイトにアクセスする。
従業員の写真の中に朔也を見つけた辻は、「え? 仕事ってこと? いや、あれは絶対騙してる!」と怒りを募らせる。
「イケメンばかりだから、辻くんには無理かなあ」と朝倉に言われた辻は、自ら率先して潜入捜査へ赴く。

「派遣ボーイフレンドは、女性にトキメキを与えるのが仕事だ!」と比留間が新人の辻へ訓示を垂れる。
「何がトキメキだ!」と内心毒づく辻だが、早速、常連客とデートをすることに。慣れない仕事にあたふたするばかりで…。

そんな中、朝倉の元へ『父倒れた』と電報が届く。その報せを握りつぶす朝倉の脳裏に、寂しげな母親の姿が思い浮かぶ。
そして、父親らしき男の影も…。

一方、朔也は新たな女性客とのデートに張り切っていた。そのお相手は、叶! 辻の捜査に進展がないのを見兼ねた叶が、自ら囮捜査を買って出たのだ。
ジュエリーショップの経営者を装う叶を、朔也はあの手この手で口説き落とそうとするが、全く歯が立たなくて…。

やがて朝倉と叶は、朔也たちが派遣ボーイフレンド業を隠れ蓑にして、客である女性と肉体関係を持ち、結婚をエサに車やマンションを買わせて転売するといった詐欺行為を働いていることを突き止める。

朝倉はマリエに近づき、それとなく朔也のことを伝えるが、マリエは聞く耳を持たない。
それどころか、「失礼な人ね!私のパパの一言であんたなんかどうにでもできるんだからね!」とキレる始末。
「どうぞご自由に。金にも出世にも興味ありません。僕は人生に絶望しているんです」と朝倉は切り返した。

一方、とあるホテルの一室──朔也が必死に叶をくどいている。
ベッドに押し倒された叶は、キスをされそうになって…。

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

続・最後から二番目の恋 第06話「それでも人生は素敵だ」あらすじ

千明(小泉今日子)は、早朝の海岸で、知美(佐津川愛美)との結婚を明日に控えている真平(坂口憲二)を見かける。真平は、持病のことや、両親の死後、苦労して一家を支えてきた和平(中井貴一)の姿を見てきたこともあって、親になれないかもしれないと悩んでいた。いままで知美と関係を持たなかったのはそのせいだった。そんな真平の気持ちを知った千明は、未来を信じよう、と励ます。

その日、和平たち長倉家の面々は、知美を連れて墓参りに行く。そこで、墓前に結婚の報告をする真平と知美。真平のようすを気にかけていた和平は、知美と楽しそうにしている真平の姿に安心する。

千明は、万理子(内田有紀)、典子(飯島直子)、えりな(白本彩奈)とともに、知美の独身生活最後の夜をともに過ごす、バチェロレッテパーティーを開く。そこで千明は、典子に行方不明中の夫・広行(浅野和之)のことを尋ねた。すると典子は、結婚生活を放棄したのは広行の方なのだから自分は婚活を始める、などと言い出す。

一方、和平と真平は、『ながくら』で開かれる結婚式の準備に追われていた。するとそこに、広行が現れる。たまたま玄関先に出てきた真平と出くわした広行は、紙に包んだお祝い金を手渡すと、幸せな結婚生活を送ってくれと言い残してその場から立ち去ってしまい…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season1 第07話「倉木VS百舌謎の女の正体がついに衝撃の真実」あらすじ

ICチップの在り処を思い出せない新谷(池松壮亮)に対して、中神(吉田鋼太郎)たちの拷問が続く。
葵美(有村架純)の前で激しいショックを受け続け、意識朦朧とする新谷。その目に、葵美が彼の実家から持ってきた絵本が映る。
表紙に描かれている不思議なマーク…新谷の脳裏に、失われていた記憶が一気に蘇っていく。
自らの生い立ち、新谷兄妹の関係、そして爆発事件の日の出来事…。

一方、オフィスに集った倉木(西島秀俊)・大杉(香川照之)・美希(真木よう子)に、津城(小日向文世)はある報告書を差し出す。
「我々は大きな勘違いをしていたようだ」…その報告書は、誰も予想だにしなかった1つの事実を示していた。
美希は、爆発事件の日の新谷宏美の足取りを改めて辿っていく。

あの日、本当は何があったのか…。
新谷のすべての記憶が呼び起こされた時、大きな闇が目を覚まそうとしていた。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第07話「敗北〜消えたひき逃げ車と消された証言者たち」あらすじ

深夜、都心の街角で男子大学生の横森(川籠石駿平)が轢き逃げされ死亡した。原因は、見通しの悪い坂道での車の前方不注意。激しく衝突したため、車の塗装片やタイヤ痕が残されており、車種の特定は時間の問題と思われた。そんな中、石川(小栗旬)が、生前の姿で現れた横森から事情を聞くと、車を運転していたのは、アルバイト先で見かけたことのある政治家の息子と分かる。目撃者が車のナンバーを覚えていたこともあり、もはや逮捕は時間の問題だった。

しかし、犯人である宇田川(矢野聖人)の父親は、現職外務大臣であり、警察官僚出身の前国家公安委員長という権力者であることから、事態は思わぬ方向に向かう。着々と証拠固めを進めていた石川に対して、警察上層部からブレーキがかけられたのだ。それでも必ず逮捕するという石川の決意は揺るがなかったが、事件の背後では“掃除屋”と呼ばれる裏社会の証拠隠滅請負人・神坂(中村達也)が暗躍していた。石川は正義を貫こうとがむしゃらに動くが、上層部からの圧力と神坂の策略の前に、次第に追い詰められていき……!?

以前・以後のあらすじは、BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月22日

花咲舞が黙ってない 第06話「支店長が女子行員にセクハラ!?同期の絆と舞の涙」あらすじ

ある朝、週刊誌に大手銀行の窓口で働く二十代の女子行員が、支店長にセクハラを受けたという告発記事が掲載された!その銀行は名指しこそされていなかったが、東京第一銀行であることは明らかで、舞(杏)と相馬(上川隆也)は人事部の大前次長(堀部圭亮)から告発した女子行員を見つけ出すよう命じられた。

しかし、支店をいくつか回るが、それらしき女子行員はなかなか見つからない。調査の状況を知った大前は、舞と相馬に「金目当ての女子行員が作り話をしているだけだ。ろくでもない女に決まっている」といら立ちをぶつける。そんな大前の態度に、舞は反感を抱く。

そんな中、頭取宛てに、セクハラを告発した女子行員は京橋支店の川島奈津子(前田亜季)だというメールが届く。奈津子は舞と同期の行員。奈津子からセクハラの話など聞いたことがなかった舞は、奈津子がこの件に関わっているとはどうしても思えなかった。
しかし、奈津子は告発記事を出したのは自分だと舞に告げる。さらにセクハラしてきた人物に意外な相手の名前を挙げた―――。

以前・以後のあらすじは、花咲舞が黙ってない テレビドラマデータベースから見れます。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第07話「哀しき過去との対峙 謎の天才科学者の影」あらすじ

流田縁(香取慎吾)が勤める千代田科学捜査研究所は、銃で撃たれて入院中の千代田真紀(鈴木保奈美)の代理として、くるみ(濱田ここね)が所長となることで業務を再開する。再開後、ひと組目の依頼人は宮本涼子(あめくみちこ)、優(山本裕典)母子。涼子は田坂繁(イッセー尾形)の元妻で、優は息子だった。しかし、田坂と優には過去に根深い確執がある様子で、顔を合わせようともしない。どうやら、優は田坂の不在を条件に涼子に連れて来られたらしく、縁が話をきくことになる。

優は勤務先の女性が社員旅行の積立金を何者かに奪われた事件の犯人にされていた。身に覚えがない優だったが、後日、会社の自分のロッカーから、奪われたバッグが出てくる。もちろん、金は抜き取られていた。社長は騒ぎを大きくしたくないと優に自主退職を迫る。優も少年院上がりという理由から、反論する気もなくあきらめていた。ただ、物事をはっきりさせようとしない優を励まそうとする涼子のために、鑑定だけはして欲しいと縁に頼んだ。

証拠品のバッグは、涼子に頼まれた田坂が借りてきていた。だが、田坂は自ら調査しようとしない。すると、くるみが縁に永友エミリ(倉科カナ)の事件に専念させようと、所長代理命令で田坂に担当させる。

担当を外れた縁は、エミリが通っていた大学へ向かった。一方、柏木夏生(谷原章介)は、真紀が撃たれた日、刑務所で何者かと面会していたことを突き止めていた。

以前・以後のあらすじは、SMOKING GUN〜決定的証拠〜 テレビドラマデータベースから見れます。

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第06話「赤い炎と黒ずくめの女!!」あらすじ

大手百貨店の社員が焼死する放火事件が発生した。
担当管理官となった佐久(小澤征悦)は、刑事部長の谷中(西田敏行)から公正取引委員会の中井(堀部圭亮)を紹介される。

中井は、被害者・百瀬が百貨店の産地偽装疑惑に深くかかわっていたことを明らかにする。
百瀬が死んだのは公取の聞き取りの前日。まさか口封じのために殺されたのか?!

産地偽装の捜査を邪魔されたくない中井は、百貨店への聞きこみは、すべて自分の許可を得てから行うように、と通告する。
捜査を制限されてはたまったものではないと、13係の太田(神尾佑)らは怒りを露にするが、佐久は平然と島野係長(田辺誠一)に「中井さんの下でサポートを」と指示。
太田らの怒りを煽ってしまう。

百瀬をストーキングしていた春海(星野あかり)が容疑者として浮上するが、アリバイが成立。現場に残されたライターの指紋も春海とは一致せず、早期釈放となってしまう・・・。

一方、火事で被害にあった百瀬の妻・真理子(宮地真緒)を見舞った佐久は、付き添っていた女性警官・麻紀(近野成美)と顔を合わせる。
所轄のストーカー担当・麻紀は、春海のストーカー行為に悩む真理子の面倒を親身にみており、今も春海を疑っているようだ。佐久は麻紀から春海の嫌がらせメールを入手する。

捜査会議で島野は、百瀬の上司・路子(濱田のり子)の取り調べや指紋の照合を提案するが、中井の許可が得られない。中井は島野らと百貨店の聞き込みに同行していたが、資料が火事で焼けてしまったと成果はゼロ。その後も中井はことごとく捜査の進展を妨げるが、さすがの佐久も手出しできない。

そんな折、百貨店の産地偽装疑惑が夕刊紙にスクープされた。自らの調べた情報がすべて記事となった事態に、中井は捜査本部の何者かがリークしたと怒りを露にする。しかし、記事をきっかけに路子ら百貨店関係者が動き始めた!
リーク元を探しに出た中井をよそに、佐久ら捜査本部は本格的に百貨店の捜査に入る。百瀬を殺害したのは百貨店関係者か?公取が追う産地偽装疑惑の行方は??二転三転する事件の結末とは?!

以前・以後のあらすじは、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月20日

なるようになるさ。 シーズン2 第05話あらすじ

大悟が、自殺未遂の女性を見舞いに病院へと出かけている間に「カフェレストランあや」に長島家の次男・至(水上剣星)がやって来る。

留守をまかされていた恵理(紺野まひる)と香子(南沢奈央)、涼(伊野尾慧)たちが、大悟不在の事情を説明すると、「あれで親父もモテるから」と、女性との関係を疑う至に対して、事実写真撮影の多さにどこか反論できない従業員たち。そんなところに大悟が帰ってきて、女性の様子が気になっていた恵理だが、「綾に知られないように大悟に相談がある」という至に譲ることになった。

至の相談は深刻だ、綾に太郎の面倒を見てもらえるとになりホッとしたのも束の間、今度は妻の入院費の支払いが迫り、金を貸して欲しいという。

次第に、話は自殺未遂の女性との話しになり、息子の相談に乗っていたはずが、関係を疑われる羽目となる。

後日、ケースワーカーの浦部(山崎樹範)と名乗る男が店を訪れ、自殺未遂の女性・山内春菜(宮ア香蓮)の境遇を語りだす。両親は離婚して行方知れず、帰る家もない、食べるもにも困り、思い余って自殺するよりほかはなかったというのだ。店で大悟と一緒に撮った写真を大事にしていたのは、大悟のような父親に憧れていたからで、「あんなお店で働きたい」という希望をもっているともいう。

出来れば試しに使ってもらえないか?という願いに、大悟はもう一度会う約束をしてしまう。

恵理たち従業員は、綾(浅野温子)が不在の今は、かってに決めない方がいいと意見するのだが、閉店間際に、店を訪れた春菜のまっすぐな気持ちが大悟の心を動かして…。
心配する恵理が綾に電話したことから、恵理、香子、涼、そして綾の姉・邦(泉ピン子)を巻き込んでの大騒動となってしまう。

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。

ブラック・プレジデント 第07話「小悪魔女子大生毒舌社長を落とす!?」あらすじ

ある日、三田村(沢村一樹)は大学で経営学部4年の女子大生・高岡まゆみ(足立梨花)に声をかけられる。三田村がトレスフィールズの社長であることを杏子(黒木メイサ)から聞き、日本の企業をテーマに卒論を書きたいので話を聞かせて欲しいというのだ。三田村の経営理念に共感しているというまゆみに気をよくした三田村は、その依頼を快諾する。

その日から、三田村とまゆみはベッタリと行動を共にし始めた。美人のまゆみにデレデレと鼻の下をのばす三田村に、百合(門脇麦)は気が気ではない。そんな百合の気持ちを察した杏子は三田村に意見しようとするが、女性に服を売る会社の社長として市場調査をしているだけだとうそぶかれてしまう。

だが、三田村が浮かれているのは誰が見ても明らかだった。仕事中にもいそいそと携帯をチェックする三田村に「もしかして恋?」と勘ぐる明智(永井大)と真理(国仲涼子)。そんな折、三田村がまゆみを会社に連れてきた。まるで恋人同士のように仲むつまじい様子に、明智は2人の関係を怪しむ。

その夜、食事に出かけた三田村とまゆみはいいムードに。「これから、三田村さんの家に行っちゃダメですか?」と言い出したまゆみにドギマギしながらも、意を決した三田村はマンションに招こうとするが、正美(青木さやか)と絹代(白川由美)が先に押しかけていたことが判明。心ならずも、まゆみをそのまま帰らせることになってしまう。

そんなころ、ブラック企業の告発本のネタを探していた杏子は、まゆみと三田村の会社の思わぬ関係を知る。杏子がそのことを問いただすと、まゆみは三田村を恨むある人のため、会社の裏側を暴こうと三田村に近づいたことを告白。だが、三田村を知るほどに惹かれていき、「どうしたらいいか…」と戸惑う苦しい胸の内を打ち明ける。

翌日、三田村はついにまゆみを自宅に招待。「卒論のネタをもうひとつ提供しようか」と経営者として非情な一面をのぞかせるが、それはまゆみを深く傷つけるものだった。「やっぱりサイテーな人なんですね」と吐き捨ててマンションを出て行くまゆみを見送った三田村は、杏子に電話をかける。実はまゆみを家に招く前、事の真相を杏子から聞かされていたのだ。わざと嫌われるようなこと言ったのかとたずねる杏子に、「嘘ついて近づいた彼女にムカついただけ」と強がる三田村。傷心のまゆみと三田村を案じる杏子だが、まもなく、衝撃の光景を目撃することになり…。

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月19日

極悪がんぼ 第06話「喧嘩上等 警察とガチンコ勝負」あらすじ

相変わらず金策に頭を痛める神崎薫(尾野真千子)の前に、冬月啓(椎名桔平)が「投遣警備保障」という会社の株券60株を置いた。それは2000万円の借金の担保として社長の投遣(今井雅之)が冬月に渡したもので、総株数の30%に相当した。
冬月は薫にこれで投遣警備保障を乗っ取れと言う。合法的に乗っ取るには、51%以上の株券が必要なので残りは自分が集めるから、まずは投遣に乗り込んで株主総会の開催を要求しろ、と命じた。

金子千秋(三浦友和)や夏目大作(竹内力)には無理だとバカにされたが、薫は投遣を訪ねると、株券を提示し株主総会を開いてくれ、と頼んだ。ところが、投遣はそれを受け入れるどころか薫の胸ぐらを掴んで恫喝する。
そんなところへ、冬月から電話が入り、この件から今すぐに撤退しろ、と命じられる。

何が起きたのかわからないまま投遣警備保障を後にした薫は、冬月と伊集院保(オダギリジョー)が話しているところに遭遇する。伊集院は、投遣のバックには金暮県警の犬神(國村隼)がついていると明かしていた。

別の日、「まやかし」に顔を出した薫に、茸本和磨(三浦翔平)が会社は乗っ取れたか、と声をかける。会社のバックに警察がいて中止になったと話す薫に真矢樫キリコ(仲里依紗)は、公務員の副職は違法だからそこを突けばいい、と教える。
そこへ、金髪リーゼントにサングラス姿というド派手な男・諸子氏武(綾小路翔)が現れた。渡された名刺を見た薫は…。

以前・以後のあらすじは、極悪がんぼ テレビドラマデータベースから見れます。

ホワイト・ラボ 第06話「DNAが語る愛」あらすじ

アパレル会社社長・佐伯晴彦 (長谷川公彦) が殺害された。現場に残されていた指紋はすべて妻・恵津子 (宮澤美保) や息子・良樹 (加藤清史郎)、社員たちのもの。ところが、奥貫 (宮迫博之) が現場に残されていた血痕の DNA 鑑定を進めたところ、自称・霊能師の 神宮寺澪 (市川実和子) のものと判明する。

しかし彼女は、現在南関東刑務所で服役中だった。まさか刑務所を抜け出して殺害に及んだのか?一ノ瀬 (北村一輝) はテレポーテーション説を持ち出すが、神山 (和久井映見) らが刑務所の映像を確認したところ意外な事実が判明する。受刑者に接見する人々のなかに、いるはずのない澪がいたのだ…。

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ルーズヴェルト・ゲーム 第04話「大ピンチを救うのは勇気!」あらすじ

ライバル会社のイツワ電器から仕掛けられた訴訟の風評被害により、倒産の危機に追い込まれた青島製作所。和解交渉も失敗し、もはや専務の笹井(江口洋介)が提案する民事再生の申し立て以外には会社を救う術はないと思われた細川(唐沢寿明)に、今度はジャパニクスの諸田(香川照之)がイツワ電器との経営合併を持ちかけてくる。
突然提案された合併話に戸惑う細川。そんな細川に諸田もイツワ電器の坂東(立川談春)も、青島製作所の優れた開発力&技術力とイツワ電器の優れた営業力が組めば強力な企業になると力説。

さらに坂東からは、対等合併を前提に話を持ちかけられ、細川は会社を救う為には合併かそれとも民事再生かという二つの選択肢を突き付けられ苦悩する。
だが、そんな細川に追い討ちをかけるように、会社の経営危機の噂を聞きつけたメインバンクからの厳しい追及や社員たちの集団退職願いなど、問題が次々と襲い掛かってくる。
細川は会長の青島(山ア努)を訪ね合併話を相談するが、青島からは対等合併などと言って言い寄る奴は信用できないと言われてしまう。
一方そんな中、負ければ即廃部となる青島製作所野球部は、新たに投手として加入した沖原(工藤阿須加)と共に都市対抗野球の東京都大会一次予選に挑んでいた。

以前・以後のあらすじは、ルーズヴェルト・ゲーム テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月18日

SHARK〜2nd Season〜 第05話あらすじ

皓太(安井謙太郎)が復帰し、正式メンバーが揃ったCloud 5。
海(M田崇裕)は一抹の寂しさを感じながらもSHARKに戻る。
だが、哲平(神山智洋)は海が本当はCloud 5に残りたかったのではないかと疑念を抱く。

何もかも元通りになったかのようなCloud 5だったが、楽曲のアレンジについて皓太と有翔(阿部顕嵐)はことごとく対立する。
そこへ一加(山下リオ)から、Cloud 5の楽曲にタイアップの話があるという情報が入り――。

以前・以後のあらすじは、SHARK〜2nd Season〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ファースト・クラス 第05話「地獄の底辺泥沼決戦 セレブVS最下位女!最凶蛇女、牙を剥く」あらすじ

MIINA/みいな(佐々木希)の一件で、連載も契約も白紙になった吉成ちなみ(沢尻エリカ)は、再び木村白雪(田畑智子)のアシスタントにまわることになる。そんなちなみと白雪の構図を、おもしろがる川島レミ絵(菜々緒)とERENA/えれな(石田ニコル)。ちなみ自身は編集部での居場所がなくなり、助けてくれる同僚もいない。しかし、下心のある副編集長の八巻小夏(三浦理恵子)だけは、ちなみに対して恩を売ろうと必死に優しい言葉をかけている。窮地に追い込まれたちなみは、立場が逆転した白雪に再びワナをしかけられ、嫌がらせをされる・・・。一方、張り切って仕事をする白雪の姿が面白くないレミ絵は、白雪を陥れる嫌がらせを思いつく・・・。白雪はちなみを、レミ絵は白雪を・・・。そのしわ寄せは最終的に、下働きを強いられるちなみのピンチへと繋がってしまう。そんな中、あるアクシデントも重なって、事態は編集部だけでなくカメラアシスタントの西原樹(中丸雄一)まで巻き込んでいくことに・・・。

以前・以後のあらすじは、ファースト・クラス テレビドラマデータベースから見れます。

弱くても勝てます 第06話「さよならホームラン涙の最終打席…野球部が旅立つ友へ贈る別れの文化祭」あらすじ

アルバイトをしながら学業と部活を両立してきた亀沢(本郷奏多)が学校を辞めると言い始めた。
退学に反対の青志(二宮和也)は両親ときちんと話し合うよう亀沢を諭すが、彼の決意は固い。

一方、打撃集中型の練習と先日の練習試合での実践を経てスイングのフォームにキレは出てきたものの、まだジャストミートするまでには上達しない野球部の面々。部員たちの様子を見ていた青志は、次なる作戦を練る。

そんな中、文化祭の季節がやってきた。亀沢の退学問題を知ってしまった柚子(有村架純)は、野球部の出し物として亀沢を辞めさせないため亀沢をメインに据えた企画を提案。
結局亀沢が主役の劇を上演することに決まり、青志が脚本を書くことになるが……。

以前・以後のあらすじは、弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月17日

セーラーゾンビ 第05話「蘇生」あらすじ

睦美(高橋朱里)は、看護学生のミドリ(秋月三佳)から、
ゾンビになったアリナ(小池里奈)を人間に戻す抗ウイルス剤を手に入れる。
ゾンビの群れの中にいるアリナに、離れた場所から注射を打つ方法を考えるが、どれもうまくいかない。
そんな中、亀岡の子供元気(市川大樹)が、弓矢に注射器をつけてアリナを狙うことを提案する。

以前・以後のあらすじは、セーラーゾンビ テレビドラマデータベースから見れます。

リバースエッジ 大川端探偵社 第05話「怖い顔グランプリ」あらすじ

今回の依頼人は、尋常でなく"顔"が怖い男(龍坐)。所長(石橋蓮司)と村木(オダギリジョー)が話を聞くと、幼稚園では「悪魔の子」と呼ばれ、高校生の頃には学校に暴走族やヤクザがスカウトに訪れた…など、その顔が原因の悲壮感漂うエピソードの数々が語られた。

男の依頼は、自身が営むパン屋に自分の顔が原因で客が入らないことに悩んでいた。男には妻と5人の子がおり、いっそ怖い顔に箔を付けてその顔を活かした商売に就こうと、噂で聞いた「怖い顔グランプリ」なるものに出場したいのだという。しかし、肝心の大会がいつどこで開催されているのかわからず、探偵社へとやってきたのだった。

調査を進めるうち、この大会には裏があることが判明し…!

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。

アリスの棘 第06話「冷酷非情父を殺した、鉄の女」あらすじ

磐台教授(岩城滉一)の別荘で手に入れた手がかりを元に、ベテラン看護師の三浦直子(山本未来)に近付く明日美(上野樹里)。そんな明日美に対して西門(オダギリジョー)は、三浦と磐台は裏で繋がっている可能性があると警戒を促す。直子とはオペ専門の看護師で器械出しの腕は一流だが、人づきあいを嫌い病院で寝泊りし、患者にさえ笑顔を見せない“鉄の女”と影で呼ばれる奇異な人物だった。15年以上も主任看護師として聖林大学病院で働く直子は、明日美の父・小山内教授の死に関する秘密を知っているのか…?

一方、明日美に対し深い疑念を抱いていた磐台は、息子で研修医の悠真(中村蒼)と一緒に別荘を訪れていたこと、さらにこれまで病院内で起こった数々の事件から、そこに明日美が何かしら関わっているのではないかと考え、明日美と仲の良い看護師の星野美羽(栗山千明)を呼び出した。明日美の経歴や人間関係を尋ねる磐台に、なぜそんなことを聞くのかと美羽が聞き返すと、「息子の嫁として相応しいかどうか見極めたい」という言葉が帰ってきた。それを聞いた美羽は、自分の気持ちを知りながら悠真に近づく明日美に怒りを覚え…。

以前・以後のあらすじは、アリスの棘 テレビドラマデータベースから見れます。

マルホの女 第05話「凸凹コンビVSサギ疑惑のシェフ!怪しいマグロ追跡調査」あらすじ

奈津子と亜希は、食中毒を出したレストランを調査する。オーナー兼シェフの村井敏則(山下真司)は以前、損保会社に勤めていて、駆け出しの調査員だった亜希を知る人物だった。村井が入っている生産物賠償責任保険は、店が客に被害を与えたとき、保険会社が損害賠償金を補償する保険で、必要書類を受け取った亜希はすぐに保険金が下りるように報告書を作成する。
ところが、奈津子はレストランが赤字経営なだけに保険金詐欺の可能性もあると言い出し、亜希と対立…。さらに奈津子は村井が金銭的にかなりの無理をして開業したこと知る。
一方、亜希は村井の娘・エミ(逢沢りな)から、村井が退職後、亡き妻の夢であったレストランをオープンさせたと聞き、詐欺を働くような人物ではないと確信。しかし、ふたりがレストランを訪ねると、そこには村井の遺体が!警察は食中毒が原因の自殺と断定するが、奈津子は殺人ではないかと疑う…。

以前・以後のあらすじは、マルホの女〜保険犯罪調査員〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月16日

リアル脱出ゲームTV 第04話あらすじ

突然現れた謎のテロリスト集団、「イーストウルフ」。
謎男(バカリズム)は彼らの挑発に乗ってしまい、爆弾を「どこか」に送ることにしたと宣言!最初に謎を解いた者が爆弾を手に入れられる状態になってしまった。驚きの報告に動揺するテロ対策本部。
爆弾を入手するのは、警察か、一般市民か、それともイーストウルフか!?更に、混乱する関係者たちを嘲笑うかのように、毒ガスが散布される。それは警察を更に混乱させるためにイーストウルフが仕掛けた「陽動作戦」だった!!

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。

続・最後から二番目の恋 第05話「全く大人って生き物は…」あらすじ

急きょ連続ドラマを制作することになった千明(小泉今日子)は、涼太(加瀬亮)と万理子(内田有紀)に脚本を書かせる。だが、涼太が書いてきた脚本は、千明を満足させるには程遠いレベル――千明いわく「いままで読んだ本の中で一番つまらない」というほどの内容だった。千明は、事情を知った友人の祥子(渡辺真起子)、啓子(森口博子)に諭され、彼女たちとの飲み会を止めて涼太と話をするために帰宅する。

一方、和平(中井貴一)は、薫子(長谷川京子)から、セックスフレンドを前提とした友人関係を求められる。困惑した和平は、帰宅途中にバーに立ち寄った。するとそこに、典子(飯島直子)の夫・広行(浅野和之)が現れる。和之は、不動産会社の若い女性・詩織(中西美帆)に恋していることを和平に打ち明けると、こともあろうに応援してほしいなどと言い出す。

千明が帰宅すると、万理子と涼太が泥酔状態の典子に手を焼いていた。万理子たちが帰ってきたときには、すでに典子はこの状態だったらしい。典子は、千明に抱きついて泣き出したりしていたが、やがて倒れるように眠ってしまう。万理子は、千明が涼太に話があることを察し、その場を後にした。そこで千明は、脚本を読んだ感想を涼太に切り出そうとするが…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season1 第06話「よみがえる殺し屋…妹の正体は」あらすじ

ICチップの在り処を思い出せない新谷(池松壮亮)に対して、中神(吉田鋼太郎)たちの拷問が続く。
葵美(有村架純)の前で激しいショックを受け続け、意識朦朧とする新谷。その目に、葵美が彼の実家から持ってきた絵本が映る。
表紙に描かれている不思議なマーク…新谷の脳裏に、失われていた記憶が一気に蘇っていく。
自らの生い立ち、新谷兄妹の関係、そして爆発事件の日の出来事…。

一方、オフィスに集った倉木(西島秀俊)・大杉(香川照之)・美希(真木よう子)に、津城(小日向文世)はある報告書を差し出す。
「我々は大きな勘違いをしていたようだ」…その報告書は、誰も予想だにしなかった1つの事実を示していた。
美希は、爆発事件の日の新谷宏美の足取りを改めて辿っていく。

あの日、本当は何があったのか…。
新谷のすべての記憶が呼び起こされた時、大きな闇が目を覚まそうとしていた。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第06話「苦悩〜自殺現場の枯れ枝に隠された犯行予告」あらすじ

都内マンションで女子大生が墜落死した。警察は自殺と判断し、捜査を打ち切ろうとしていたが、比嘉(波瑠)だけは死亡状況に違和感を覚え、捜査の続行を企図する。特に、中指に不自然な硬直が見られたことと、屋上に揃えて置かれた靴のそばに奇妙な枯れ枝が落ちていたことに引っ掛かっていた。石川(小栗旬)は、上からの指示で解剖に立ち合うことになるが、結局、家族からの要請で解剖は中止されてしまう。

それでもあきらめ切れない比嘉は、石川と共に女子大生の兄と会い、彼女が自分用のスイーツを取り寄せていたことが分かる。比嘉はますます事件の可能性を感じるが、遺体は故郷に送られた後で石川にもどうにもできない。そんな中、都内で別の墜落死事件が発生。亡くなった女性は、先の女子大生と同じく過去に自殺未遂を起こしていたこともあり、やはり自殺として処理されることになる。しかし、現場でまたも奇妙な枯れ枝を発見した比嘉は、不穏な事件性を感じ取り、改めて石川に協力を求めるが…!?

以前・以後のあらすじは、BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事110キロ 第2シリーズ 第04話「舞台本番中の殺人!!疑惑の主演女優に完璧アリバイ!幕間10分の瞬間移動!?」あらすじ

ベテラン女優・加賀美麗華(山本陽子)が主演する舞台の本番中に、その義理の妹・直美(高橋悠)が殺された。
現場の状況から捜査一課の鬼久保係長(石丸謙二郎)は物盗りの犯行と考えるが、花沢太郎(石塚英彦)は第2幕の冒頭に麗華の出番がないことを知り、彼女の仕業ではないかと疑う。

しかし、幕間のわずかな10分の間に地下の楽屋を抜け出してホテル14階の現場まで行って殺人を犯し、何事もなかったかのように舞台に舞い戻ることは本当に可能なのか…!? 実験したところ、非常階段を使ってもエレベーターを利用しても時間的に無理があった。しかも、付き人の好子(瀬戸さおり)は犯行時間、麗華がセリフを練習する声を楽屋の前で聞いたと証言しており…!?

殺人のシナリオは大女優が用意したものなのか…!?そして花沢はそれを崩すことができるのか…!?

以前・以後のあらすじは、刑事110キロ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月15日

第05話「臨店vs金融庁検査官こんなやり方間違ってます!!」 あらすじ

東京第一銀行に近々金融庁検査が入るという情報が入り、銀行内はその準備に追われていた。そんな中、舞(杏)と相馬(上川隆也)はかつて働いていた中野支店へ行くことになる。舞は久々に懐かしい人たちに会えるとワクワクしていた。

二人が開店前の中野支店へ行くと、入り口の前にスーツ姿の見慣れない男たちの姿が。それは主任検査官・青田(高杉亘)を筆頭とする金融庁の検査官たちだった。なんと、中野支店に検査が入ったのだ。
強面の青田の「さあ、カギを開けていただきましょうか」の一声で、金融庁検査が始まった。舞は、初めて見る金融庁検査の重々しい雰囲気に押されながらも、横暴な態度の青田に嫌悪感を抱く。

厳しい検査がつづく中、舞と相馬は、支店長の牧野(小木茂光)から、金融庁に見られたくない資料を地下物品庫に隠してあると打ち明けられる。「いくらなんでもあんな所まで調べないでしょう」という相馬だったが、そこに、検査官たちが物品庫に向ったという知らせが入る。なぜ支店の行員しか知らない資料の隠し場所を青田が知っていたのか? 舞は、銀行に対して敵意をむき出しにする青田のやり方に怒りを覚え―――

以前・以後のあらすじは、花咲舞が黙ってない テレビドラマデータベースから見れます。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第06話「謎の女が仕掛けた罠亡き恋人からの伝言」あらすじ

流田縁(香取慎吾)は、報酬とは別に生前の永友エミリ(倉科カナ)の秘密を教えると言う田中花子(片瀬那奈)の依頼を受ける。だが、所長の千代田真紀(鈴木保奈美)は未だに入院中だ。

花子は、勤めていた『きぼう信用金庫』で発生した横領事件の犯人とされたが冤罪だと縁たちに訴える。犯犯人は顧客情報を管理する部屋に、花子のIDカードで侵入。防犯カメラにも花子と似た背格好の人物が写っていたため犯人と特定されたのだ。花子は事件前日にIDカードをなくしていたが、紛失届を提出している。しかし、信じてもらえず、弁護士にも認めた方が罪を軽く出来ると促されて従ってしまった。

縁たちは、証拠とされた防犯カメラに写った犯人の映像と、花子の歩行を写したビデオを比較。すると、犯人の歩き方には特徴があることが判明。犯人を突き止めるため、事件当時に『きぼう信用金庫』で働いていた職員の歩行ビデオを集める。石巻桜子(西内まりや)とコンビで出かけた松井丈太朗(中山優馬)は、花子が気にかかる。桜子には恋でもしたのだろうとからかうわれるが、どうやら松井は何かがひっかかっている様子。

そんな頃、柏木夏生刑事(谷原章介)は、エミリの遺体が発見された山梨に向かう。山梨は真紀の妹、つまり、くるみの母親が住んでいた場所だとわかったのだ。

花子の横領事件を調べる縁は、当時、支店長だった蔵森哲郎(井田國彦)を撮影。撮影した映像には、意外な真実が隠されていた。

以前・以後のあらすじは、SMOKING GUN〜決定的証拠〜 テレビドラマデータベースから見れます。

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第05話「赤い布の殺人トリック!!」あらすじ

大手レストランチェーンの社長夫妻が殺害され、所轄の中野中央署に捜査本部が立ち上げられた。
警視庁の八神捜査一課長(佐藤浩市)は、中野中央署は良くも悪くも平均点、中流は人望がないと動かない、と、担当管理官の佐久(小澤征悦)に忠告する。
そんな八神の心配をよそに佐久は、捜査会議で所轄署刑事たちの初動捜査による単独犯説を一掃。複数犯の可能性を示唆し、所轄署刑事たちの反感を買い、捜査本部の空気は一気に険悪になる。

そんな雰囲気の中、ベテランの所轄署刑事・師岡(でんでん)だけは佐久の手腕に感心し、13係の刑事たちに近寄ってくる。噂によると、師岡のあだ名は“太鼓持ち”。今回もやり手の佐久にすり寄ってきただけかもしれないが、佐久はまったく意に介さない。

佐久の指示で、捜査本部は単独犯として捜査を進めるA班、複数犯の可能性を探るB班と2班体制で捜査を行うことに。所轄の渡辺警部(青山勝)が指揮をとるA班は、佐久の鼻を明かそうと気合い十分。
一方、島野(田辺誠一)が指揮するB班は今一つ志気が上がらない。13係からB班の一員となった小菅(渡辺いっけい)もお手上げだ。

被害者の社長が暴力団関係者と金銭トラブルがあった可能性が浮上した。B班の島野と小菅が手をこまねいていると、地元の暴力団のことなら、とA班の師岡が協力を申し出る。
その師岡のおかげで男たちの任意同行に成功するのだが、取り調べでは物証がないことを見透かされ、何も得られず帰してしまう。

一方でA班の調べで、遺留品の衣類を身に付けたホームレスが目撃されていたことがわかった。被害者の会社関係者の証言から、生前被害者がホームレスと言い争いをしていた事実も判明。事件は一気に単独犯へと傾いていく。

それでも複数犯説を主張する佐久は、その証拠が挙がらないのは捜査員に原因があるとB班の小菅らを非難する。佐久のやり方を理解していたはずの小菅だったが、ついに怒りを露にして…。捜査本部はこのまま破綻してしまうのか。

以前・以後のあらすじは、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月14日

なるようになるさ。 シーズン2 第04話あらすじ

「カフェレストランあや」で、お金も家もないと無銭飲食をしたことから、大悟(舘ひろし)、綾(浅野温子)の計らいで、住み込みとして働いていた戸川たつ(渡辺美佐子)が、実は有名なファッションデザイナー大塚文子だと判明した。
認知症の患者とその家族の為に、自分の家を改装して憩いの場とする、という夢を、家族に反対されて家出をしていたが、やっと理解されて店を辞めることになった。しかし、たつに叱咤激励されて、生き生きと働くようになった香子(南沢奈央)と涼(伊野尾慧)は寂しそうだ。そして、たつは息子の久紀(冨家規政)と共に店を後にする。
そんな折、長島家の次男、至(水上剣星)が突然、店に大悟と綾を訪ねて来る。
聞けば、妻のマリが骨折して入院したので、自分と幼い息子の太郎(遠藤颯)をしばらく実家で面倒みて欲しいというのだ。
「そんな突然無理よ」と綾は断るが、困り果てた至の姿を不敏に思った大悟に説得され、至の家で2人の世話をすることになった。

綾がいない間、大悟が店を仕切ることになるのだが、香子の母・初子(斉藤慶子)が綾の姉・邦(泉ピン子)に連れられてやって来る。 初子は、香子にふさわしい仕事が見つかったので、家に連れて帰るというのだ。
突然の出来事に戸惑いながらも、香子はこの店で修行を積み、料理人になりたいと思っているのだと、初めて本音を打ち明けた。聞き分けのない娘を前に、一旦は帰っていく初子と邦。

さらに、店に警察官が現れて、自殺を図った女性の身元を知らないかと訪ねてくる。その女性は、幸い一命は取り止めたのだが、何も話さず、身元もわからない。手掛かりは店で大悟と一緒に撮った写真と「カフェレストランあや」のレシートだけだというのだ。大悟は人気者で、一緒に写真を撮って欲しいという女性は多く、誰だか分からないと説明する恵理(紺野まひる)たち従業員だが、大悟は…?
このことが、後に「カフェレストランあや」を揺るがす大騒動となろうとは、この時は誰も知る由もない。

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。

ブラック・プレジデント 第06話「お金よりも大切なモノ…社長泣く!?」あらすじ

ある日、三田村(沢村一樹)のもとに、なじみの業者が100万円の高級ワインを持ち込む。数日後が三田村の誕生日だと知った業者は、誕生日パーティーの席で開けてはどうかと提案するが、「忙しいのにパーティーなんかやらないよ」と祝い事など時間のムダだと言わんばかり。しかし三田村は「もらっておこう」とワインを躊躇なく購入する。

三田村の景気のよさとは裏腹に、金欠ぞろいの学生たち。アパートの更新料10万円が払えないと悩む百合(門脇麦)を、亮介(永瀬匡)や健太(高田翔)らが助けてやれるはずもない。そんな折、三田村がぶち上げた“金儲けの極意”を聞いた百合は、10万円を稼ぐ方法を思いつく。

一方、杏子(黒木メイサ)は、三田村の会社にアルバイトとして送り込んでいた増山(澤部佑)から、厳しい経費削減のせいで従業員がさらにこき使われていることを聞く。告発本のネタ探しに躍起になる杏子はニンマリ。ここがチャンスとばかりに真理(国仲涼子)から内情を探ろうとするが…。

そんなある夜、キャバクラに出かけた三田村は、新人のキャバクラ嬢を紹介されてビックリ。なんと、三田村の言葉に刺激された百合が、「てっとり早く稼げる」とキャバクラで働いていたのだ。そんな百合に、「合理的な考え方だ」と感心した三田村は、次の日も店に明智(永井大)を送り込み、百合の売り上げアップに協力する。

だが翌日、百合が浮かない顔で会社に三田村を訪ねてきた。「これじゃお金もらったのと同じ」とキャバクラの給料を突き返すように差し出す百合に困惑する三田村。社員を使ってまで稼ぎを上げさせようとした三田村のお節介に「エンコー(援助交際)と同じ」と傷つく百合を、真理は「いつも強がって、自信たっぷりだけど…意外に不器用な人なの」となぐさめる。

明くる日、三田村は取引先のパーティーに出席。持て余していた100万円のワインを開けようとするが、「客としては金を使わない、従業員としては使い物にならない」と今どきの大学生をバカにする社長らの話に口ごもり、ワインを手に会場を去ってしまう。

行く当てもなく、ひとりラーメンをすする三田村。そんなとき、杏子から電話で、映画サークルの飲み会に顔を出した三田村をサプライズが待っていた。今日が三田村の誕生日と知った百合らが、ケーキを用意していたのだ。「今日の誕生日は、このワイン以上の価値がある」と感極まり、高級ワインでメンバーと祝杯をあげた三田村は「誕生日か…いいもんだな」としみじみつぶやくが…。

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月13日

極悪がんぼ 第05話「大阪から最強ライバル現る!」あらすじ

「小清水経営コンサルタント」で小清水元(小林薫)による内部監査が行われることになり、金子千秋(三浦友和)らは狼狽する。そんな折、会社社長の名真津(ビートきよし)が金子を訪ねて来るが、金子は監査を理由に断ってしまう。そこで、神崎薫(尾野真千子)が名乗り出るが、金子に一蹴される。最近、勉強を積んでいる薫は、名真津が話していた「手形」絡みの仕事がしたかったのだ。薫は仕事をさせてもらえなかったことを、真矢樫キリコ(仲里依紗)や茸本和磨(三浦翔平)にグチる。

そこへ、夏目大作(竹内力)が来て薫に仕事を譲ってやると1000万円の「手形」を取り出す。金を支払う「振出人」が金を用意できなくなったため、「受取人」から取り立てを頼まれたと言う。回収できたら500万円の報酬になると聞いた薫は、引き受ける。

薫が「振出人」に会いに行くと、相手は名真津だった。株で大損した名真津は、3日以内に「手形」を取り戻さないと会社が倒産してしまう、と「手形」の返却を迫る。薫は、それならば1000万円を払えと譲らない。ふたりが揉めていると、鬼切虎子(室井滋)が現れた。

同じ頃、冬月啓(椎名桔平)、金子らは最近自分たちの顧客に格安で営業をかけている鬼切について話していた。
もし、顧客を取られてそれが小清水に知られたら、自分たちは破滅するかもしれない、と言う冬月に、金子は返す言葉がない。

一方、薫は、名真津から相談を受けていると話す鬼切と対面し…。

以前・以後のあらすじは、極悪がんぼ テレビドラマデータベースから見れます。

ホワイト・ラボ 第05話「刑事を誘拐した男」あらすじ

繁華街で代議士・川田 (大塚秀記) が遺体で発見された。殺人か?といきり立つ捜査員たちに、現場を見た 奥貫 (宮迫博之) は心臓発作だと告げる。しかし心臓発作に到るまでになにかあったのかも知れず、本田 (谷原章介) は川田の担当医・華村 (吉田羊) に話を聞きに行く。

そのとき、華村の携帯電話が鳴った。娘の 美雪 (鈴木梨央) が何者かに攫われどこかに連れて行かれている、と助けを求めてきたのだ。GPS から美雪の居場所を特定する一方、姿をみせない 一ノ瀬 (北村一輝) の居場所も追跡する 山根 (薮宏太)。すると、一ノ瀬と美雪の居場所がぴったり重なった!

一ノ瀬は連れ去り事件に関係しているのか、と絶句する 神山 (和久井映見)。なんと一ノ瀬は美雪とともに何者かに連れ去られていた…。

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月11日

ルーズヴェルト・ゲーム 第03話「仲間と涙の大逆転!倒産の危機も大逆転なるか?」あらすじ

ライバル会社・イツワ電器から実用新案権の侵害で提訴された青島製作所。細川(唐沢寿明)はイツワ電器の狙いが訴訟に勝つことではなく、訴訟を起こされたという風評によって青島製作所の信用を貶める事だったと気がつくが、時既に遅く、訴訟問題を知った取引先から次々と取引の中止や一時見合わせの申し出を受け、青島製作所はイツワ電器の狙い通り窮地に追い込まれる。

細川は弁護士の速水(木本武宏)から訴訟問題の早期打開策は和解しかないと助言され、早速和解交渉の申し出を試みようとするが、ジャパニクスの筆頭顧問弁護士でイツワ電器の弁護士も務める国鱒(蛍雪次朗)からは200億円の賠償金を払わなければ和解には応じないと突っぱねられてしまう。
そこで細川は専務の笹井(江口洋介)から経団連の副会長である上田に働きかけ、イツワ電器と裏で通じているジャパニクスの諸田社長(香川照之)にあえて和解交渉の仲裁役を務めさせるよう仕向ける。

細川はようやくイツワ電器の坂東(立川談春)を和解協議の場につかせるのだが…。
一方、野球部員たちの熱意により野球部への入部に心を動かしつつあった沖原(工藤阿須加)は細川が打ち出した大規模なリストラ敢行により、解雇の対象者にされてしまう。
そんな矢先今度はピッチャーの萬田(馬場徹)に異変が起こり…。

以前・以後のあらすじは、ルーズヴェルト・ゲーム テレビドラマデータベースから見れます。

SHARK〜2nd Season〜 第04話あらすじ

有翔(阿部顕嵐)の突然の「ソロデビュー」宣言に驚くCloud 5。
朔(重岡大毅)は有翔を引き止めようとするが…。
そんな中、一加(山下リオ)は有翔からソロデビューについて相談を受けていた。
有翔の特別な想いに気付いた一加は、朔へあるアドバイスをする。

同じ頃、真琴(楓)はダンスオーディションに落ち、落胆していた。
いつもと変わらず黙って傍にいてくれる朔。
真琴はその優しさに気付き、2人の距離は急速に近くなっていく。

以前・以後のあらすじは、SHARK〜2nd Season〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ファースト・クラス 第04話「今夜も悪魔の声炸裂 盗撮攻撃で性悪女逆襲 最狂の地獄絵図来た」あらすじ

雑誌「ファースト・クラス」のセンターモデル投票のトップ3には、MIINA/みいな(佐々木希)、ERENA/えれな(石田ニコル)のツートップの他、なぜだか「その他」の項目が急激に追い上げを見せていた・・・。そんな中、MIINAを起用した新たなプロジェクトが立ち上がり、現場の仕切りを任されることになった吉成ちなみ(沢尻エリカ)。編集部のメンバーも、ちなみの起用に驚きを隠せない。一方で、川島レミ絵(菜々緒)や木村白雪(田畑智子)からは妬みをかってしまうことに・・。しかしその起用も実は、プロジェクトのトップである副編集長の八巻小夏(三浦理恵子)の下心が・・・。そんなこととは知らず、仕事を精一杯がんばるちなみだが、ちなみ自身は、偶然目にしてしまったダイエットピルを服用しているMIINAのことが気になってしかたがない・・・。

以前・以後のあらすじは、ファースト・クラス テレビドラマデータベースから見れます。

弱くても勝てます 第05話「初試合!守備を捨て(秘)ドサクサ打法爆発!苦学生の大決断と恋の三角関係」あらすじ

練習試合が決まった。

相手は赤岩(福士蒼汰)の父・晴敏(光石研)の融資を受けて甲子園出場経験のある優秀な監督を招き、急成長中の武宮高校。

晴敏が、城徳野球部を痛い目に遭わせようと仕組んだ試合だった。そうとは知らない青志は、早い回に大量得点を決めてコールド勝ちに持ち込むという、セオリーにとらわれずに“ドサクサ”に紛れて大量得点を狙う“ドサクサ打線”で試合に挑むことに!!

しかし、部員たちはそれぞれに思いがけない問題に直面していた。赤岩は、柚子(有村架純)に対して率直なアプローチを重ねる白尾(中島裕翔)の姿にペースを乱されまくり。

実家の工場が崖っぷちだと知らされた亀沢(本郷奏多)は、学校を退学するかどうか決断する瀬戸際に立たされていた。そして岡留(間宮祥太朗)との関係が相変わらずギクシャクしている江波戸(山ア賢人)は、岡留の野球への熱い思いを知り…。

そして迎えた練習試合の当日。それぞれの問題に直面した部員たちは、自分なりの答えにたどり着くことができるのか!? そして青志がとった行動は!

以前・以後のあらすじは、弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月10日

セーラーゾンビ 第04話「恋心」あらすじ

ゾンビになったアリナ(小池里奈)を助けるため、人間に戻せる抗ウイルス剤を取りに向かった舞子(大和田南那)たち。 睦美(高橋朱里)とはぐれた舞子は、かつて好きだったタクミ(中山龍也)を偶然見かける。 ゾンビ姿のタクミに、昔を思い出して寂しくなる舞子。立ち去る舞子をタクミが追いかけてきた。 必死で逃げる舞子だが、ついにタクミに捕まってしまう。抵抗して暴れる舞子に、タクミは実は自分は人間であると告白する。

以前・以後のあらすじは、セーラーゾンビ テレビドラマデータベースから見れます。

リバースエッジ 大川端探偵社 第04話「アイドル・桃ノ木マリン」あらすじ

「ある女性を探して欲しい」と、中年男(マキタスポーツ)がやってきた。男が手にしていたのは、80年代にデビュー曲1枚で姿を消した幻のアイドル・桃ノ木マリン(小池里奈)。30年前、地元の商店街で桃ノ木マリンが歌う姿を見て以来、彼女に夢中になり、その時彼女と握手した右手を現在まで一度も洗っていないという。

男は最近会社をリストラされ、もう一度彼女に会って、人生を変えたいのだという。

早速、桃ノ木マリンの調査を始めた村木(オダギリジョー)。マイナーなアイドルだったため、調査に苦戦する村木だったが、ある驚きの情報に突き当たり…!

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。

死神くん 第04話「神の選択密室火災…取り残された5人の運命は!?」あらすじ

新たな死亡予定者が死神手帳に記された。だが、そこには人名の記載がなく、死神(大野智)は死亡予定場所であるホテルの一室に行き、そこにいる人間に余命を宣告することに…。

さっそくホテルの部屋に向かった死神は、そこで結婚を控えた医師の南雲雄司(平岳大)と看護師の山口真奈美(臼田あさ美)というカップルに会う。「ふたりのうち、どちらが死亡予定者なのか…?」――迷っている死神の前に、呼吸器疾患の息子・亘(押場大和)を連れた母親・高野洋子(佐藤仁美)、さらには「人を殺してきた」という逃走犯・須藤五郎(安田顕)までもが出現。死亡予定場所である部屋に5人もの人間が集まってしまったことで途方に暮れた死神は、やむなく5人に正体を明かし、この部屋で数時間後に誰かが事故死する、と告げる。

その矢先、ホテルで火災が発生! 部屋から出ることができなくなった雄司らは、いったい誰が死ぬのか、誰が死ぬべきなのか、を巡って口論になる。
人間のエゴが渦巻く状況に、なんとも言えない気持ちになる死神。さらに、亘の容態が悪化してしまい、状況はさらに悪くなっていく…。

そして事態はますます深刻に。洋子が悪魔(菅田将暉)を呼び寄せ、亘を守るために自分を殺してほしい、と願い出てしまう…! 悪魔が現れ、洋子や雄司たちを惑わせ始めたおかげで、死亡予定時刻である午後6時が刻一刻と近づいてきてしまい…?

その頃、霊界では監死官(桐谷美玲)が膨大な死亡者データから、誰が死亡予定者なのかを探り出していた。

以前・以後のあらすじは、死神くん テレビドラマデータベースから見れます。

アリスの棘 第05話「暴かれる父の死のすべて」あらすじ

明日美(上野樹里)の父親・小山内(眞島秀和)が亡くなる数日前、小山内と磐台(岩城滉一)が言い争っていた事実を掴んだ西門(オダギリジョー)。小山内が亡くなった日の事を詳しく明日美に聞くと、命に別状のない胃潰瘍の診断だったが、ある日、緊急手術をすることになり、その手術は当時ではかなり難易度の高い腹腔鏡を使ったものだったと答える。そのオペを強引に指示したのは磐台だったのか? 何か引っかかりを感じる西門は、当時のことを聞けそうな人はいないか明日美に尋ねると、明日美は嫌がる蛭子(六平直政)を呼び出し、15年前の父親の手術のことを聞き出す。そこで蛭子が語った15年前の話とは…!?

そんなある日、磐台教授を訪ねて、日向(尾美としのり)が聖林医大病院に現れた。刑事訴訟の渦中で以前の輝きは消えた日向は、金が欲しいから別荘を買ってほしいと磐台教授に迫る。「ほかを当たれ」と最初は聞く耳を持たなかった磐台だったが、日向のある言葉に表情が曇った。その別荘には、磐台が喉から手が出るくらい欲しいものが隠してあると言うのだ。磐台が欲しがるものとは!?
一方の明日美は、さらに15年前のことを探るために、磐台の息子の悠真(中村蒼)に接近する…。

以前・以後のあらすじは、アリスの棘 テレビドラマデータベースから見れます。

マルホの女 第04話「自転車事故で9歳児に3000万請求!?凸凹コンビVS卑劣男」あらすじ

自転車保険の調査依頼が入る。被害者の平原晃一(弓削智久)は自転車に乗った小学生・金子優人(土師野隆之介)に衝突し右手に麻痺が残ったとして、優人の母・雪乃(大河内奈々子)に高額な賠償金を請求していた。優人は衝突の際に頭を強く打って昏睡状態。平原は過去にも同じような事故で賠償金を受け取っていて、奈津子らは弱者を狙った当たり屋の可能性を調査し始める。
平原は、悪いのは猛スピードで車道の右側を走っていた優人だと主張。当たり屋というなら証拠を見せろと詰め寄ってくる。そこへ、入れ違いで警視庁の・深見貴男(松村雄基)、光岡新二(石垣佑磨)が平原を訪ねてくる。
一方、事故があった現場で実地検証をした奈津子らは、優人が何らかの理由でスピードを出していたと推測。事故当時、現場には優人が母親のために買ったカーネーションとおもちゃのカプセルが転がっていたという…。

以前・以後のあらすじは、マルホの女〜保険犯罪調査員〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月09日

リアル脱出ゲームTV 第03話あらすじ

再び挑戦を仕掛けてきた謎男(バカリズム)。今度は何と、東京に毒ガスを撒き散らすと宣告する。制限時間は30分。
慌ただしく動き出すテロ対策本部の中で、香山(木南晴夏)は一人、謎男の映像に違和感を感じていた。
IPアドレスの追跡で動画発信元があっさりと判明し、SAT薮木(高橋努)班が現場に急行するが、そこにはパソコン1台があるだけで、もぬけの殻であった。
呆然とする薮木たち。しかもそんな場所に突如姿を現したのは、何と停職中の真藤管理官(津田寛治)だった!

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。

トクボウ 第06話「人材派遣会社の魔の手警察に軟禁の彼女救え」あらすじ

柏木警視長(宅間孝行)に命じられた保安課の依田刑事(結城貴史)たちが、警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)の行方を追っていた。
追いつめられた朝倉は、不本意ではあるものの、警視庁の警視・伊達鉄人(川平慈英)に助けを求める。

一方、監察に連行された朝倉の上司・叶美由紀(安達祐実)に対する、松山警視監(矢島健一)の取り調べが続いていた。「罪を認めれば穏便に済ませて退職金も出るようにする」という松山に、決して屈しない叶であった。

「貴様のためじゃないからな。叶さんのためだからな!」と伊達が入手した警視庁の資料を調べた結果、人材派遣会社アオスブレインの社長・青須義郎(升 毅)とツルイ警備の創業者・鶴井浩二(吉田鋼太郎)に繋がりがあることが判明する。元警視総監の鶴井は、警視庁のカリスマと称される人物で、いまだに警視庁に多大な影響力を持つ。鶴井派と呼ばれる警視庁内における互助グループ・鶴亀会のメンバーとその息のかかった一派は、ほとんどが警視庁のトップ幹部で、今や鶴亀会の天下であった。高校時代の同級生でもある鶴井と青須は、業務提携を結び、アオスブレインの本社ビルの警備もツルイ警備が担っていた。
どうやら、鶴井派が特防課の内偵からアオスブレインを守るために、叶に収賄の罪を着せて特防課を潰そうと目論んでいるらしい。警察庁の監察までもが協力しているのは、天下りの実権を握っている鶴井派には逆らえないからであろう。そう睨んだ朝倉は、当初の予定通りアオスブレインに矯正執行を行い、アオスブレインを通して、警察に巣くう害虫の群れに干渉することを決断する。「叶さんを助けだすにはこれしかない」と…。

朝倉への協力を買って出た伊達は、豊島署の巡査・辻恵一(松下洸平)と共に、アオスブレイン本社管内の所轄へ赴き、テロ対策防犯訓練が実地されると通達する。「本日アオスブレインから異常の通報があってもそれは訓練だ」という伊達の言葉に、「朝倉さんは逃げてる最中だし、何かとんでもなくまずい大事が起こるんだ!」と嫌な予感がする辻…。

アオスブレイン本社には、ツルイ警備の警備員の他、依田たち刑事も張り込んでいた。「朝倉草平が現れました!」という辻の声に、誘導された依田たちがいなくなった隙に、本社内へ侵入する朝倉。警備員を交わして青須の元へ向かう。不審者が侵入したという通報を受けた所轄は、「防犯訓練、ご苦労さまです」と対応し、朝倉と伊達の計画は順調に進むかのように思われたが、さらに朝倉の行く手を阻むやからが現れた。毒島隊長(菅田俊)率いるツルイ警備の特別部隊だ。傭兵さながらの隊員たちが、様々な武器を用いて朝倉を追いつめ、ついに朝倉は催眠ガスによって倒されてしまう…

「草平、こっちへいらっしゃい」と朝倉の母親が朝倉を呼んでいる。
「お母さんは何でひとりぽっちなの?僕がいけないの?」と寂しそうな母親を心配する少年・朝倉…。意識を失った朝倉は、少年時代の夢を見ていた…

夢から覚めた朝倉の前に、青須が立ちはだかった。そこは、アオスブレインの社長室。後ろ手に縛られ拘束された朝倉に、「君がどんな男か見てみたくてね。それに、試してみたくて…」と青須は、なぜか自慢のコレクションの数々を見せつける。それは、色々な古い時代の拷問道具であった。
「歴史的価値と同時に美術的価値も高い、とても高価なものだ」と、それらを使って朝倉をいたぶろうとする青須だが…。

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

トクボウ 第05話「ブラック企業の洗脳術 親友の自殺の真相暴け」あらすじ

九条エレクトロニクスの工場内で、派遣社員が首吊り自殺を図った。臨場した豊島署の巡査・辻恵一(松下洸平)は、遺体を見て愕然とする。中学時代の友人・富永翔太(木村トモアキ)だったのだ。「前向きで明るいやつだったのに…」。遺書には『希望を失い、もう生きている意味がありません』と書かれていた。
一足先に、警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)が、従業員たちを聴取していた。「矯正執行の裏取りをしてるんですよね!」と富永の自殺が信じられない辻は、この工場に何らかの問題があるに違いないと睨むが…。

半月ほど前、富永は操作ミスで右腕を機械に巻き込まれる事故を起こし、機械を故障させ大きな損出を出した。その責任を取って自主退職をしたのだという。
「ここはいい会社ですよ、富永くんもそう言ってました」従業員全員が仕事に誇りを持ち、社長の九条茂信(国広富之)を尊敬していた。九条は正社員だろうが派遣社員だろうが、従業員に対して平等で、さらに一人一人の存在価値を見出してくれるのだという。

しかし富永の母親・幸枝(阿部朋子)は、涙ながらに違う事実を明かした。富永は怪我が完治したら工場に復帰し、損出を挽回するためにもっと頑張る気でいたというのだ。「富永が死に場所に工場を選んだのには絶対に意味があるはずです!」従業員と母親の話の相違と重ねて、工場への疑惑を深める辻。
だが朝倉は、九条エレクトロニクスはいい会社と確信できたので矯正執行の必要はないという。富永の自殺については、「彼が単に弱かっただけではないしょうか」と結論付けた。「もういいです!あなたを見損ないました!」と怒りを露わにする辻で…。

翌日。特防課──朝倉は、警視庁の警視・伊達鉄人(川平慈英)から預かったプレゼントの牛タンを叶美由紀(安達祐実)へ渡した。どうやら伊達は叶に惚れているらしい。だが叶は、「嫌がらせ?」と牛タンには目もくれず、九条エレクトロニクスの報告書と資料を確認。「アオスブレイン?」と人材派遣会社のパンフレットに目を留めた。
廊下で、聞き耳を立てていた柏木警視長(宅間孝行)が、ニヤリと笑い去って行く…。

一方、辻はアオスブレインに派遣登録。派遣先の九条エレクトロニクスに潜入し、他の派遣社員たちと共に研修に参加していた。「僕が証拠を見つけてやる」と闘志を燃やす辻の前に、九条が現れた。九条は挨拶を兼ねて『人が生きる意味とは』について、熱く語るのだった。

とある料亭。アオスブレイン社長の青須義郎(升 毅)を前にした九条は、全く別の顔を見せた。派遣はどんどん取換えて安く使い捨てるというのが九条の方針。富永の労災の申請を認めず、うまい具合に言いくるめて自主退職に追い込んだ一件を肴に酒を酌み交わし、お互いの人心掌握の手腕を褒め合う二人だが…。「本当のカリスマは我々の先生だ。先生が人の心をつかむ極意を仕込んでくれたのさ」という青須に、「あの方はこの国を任せるに足る素晴らしい人です」と九条は返した。

辻たち派遣社員のセミナーが、休日返上で行われた。そんな中、九条に“ダメ人間”というレッテルを貼られた辻は、皆の前でこてんぱんに自尊心を傷つけられて、まともな思考判断ができなくなってしまう。かと思うとその翌日には、「自分がいかにダメか気づいた君はえらい。私は君を誇りに思います。君は価値ある存在だ!」と祭り上げられ、すっかり九条に洗脳されるのだった。その一部始終を盗聴していた朝倉は嘆く。「…あー、死にたい」。

そんな朝倉だが、「お宅が労災隠しをやっているという匿名の通報がありまして」と労働基準監督署の職員に成りすまし九条エレクトロニクスへ赴く。九条は言葉巧みに朝倉を交わし、辻たちが懸命に働く工場内へ案内する。
驚く辻をよそに、「皆さん、何か問題はありますか?」と朝倉は問いかけるが…。「問題なんて何もないですよ」「仕事はすごく楽しいです」と従業員は口を揃えるばかりで…。「素晴らしすぎて気持ち悪い」と朝倉は立ち去るのだった。

その後、辻の洗脳を解くことに成功した朝倉は、矯正執行を行うべく再び九条の元へ。「あなたは富永さんに生きる意味を与えておきながら、それを奪ったんです。富永さんと同じ思いを味わってみますか」と…! 

その頃、特防課──叶は、九条エレクトロニクスの裏にいるアオスブレインが元警視総監・鶴井浩二の経営するツルイ警備と繋がっていることに気づく。「まずい…!」九条エレクトロニクスへの矯正執行を中止させるべく、朝倉と連絡を取ろうとすると、柏木警視長が現れて…。

時すでに遅く、矯正執行を終えた朝倉が、黒幕のアオスブレインへ裏取りに行こうとした矢先に、叶が監察へ連行されたことを知る。
叶は、九条エレクトロニクスへの内偵の件で、松山警視監(矢島健一)から取り調べを受けたあげく、軟禁されてしまって…。

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

続・最後から二番目の恋 第04話「私の人生、計算外!?」あらすじ

千明(小泉今日子)の家に上がり込んだ典子(飯島直子)は、涼太(加瀬亮)に興味を抱く。夫の広行(浅野和之)ともめて家を飛び出した典子は、その腹いせに自分も涼太と遊んでやろうなどと考えたらしい。困った千明は、新ドラマの企画打ち合わせをするためにやってきた万理子(内田有紀)に涼太を任せ、ふたりでどこかに行って企画を考えるよう指示する。

同じころ、和平(中井貴一)は、薫子(長谷川京子)と一緒にそば打ち教室に参加していた。そこで和平は、薫子から、鎌倉にいるという寂しい女性を癒してくれる“天使”に会えた、と聞かされる。それが真平(坂口憲二)のことだと確信した和平は、動揺し、そば打ちにも集中できない。

千明は、典子から広行とケンカした理由を聞く。広行は、不動産業者のアンケートに答えたことがきっかけでその店の若い女性にひかれ、彼女と話がしたくて新築プランの相談をすることにして通い詰めていたらしい。事情を知った千明は、それくらいは普通のことだ、と言って典子を諭すが…。

和平が家に戻ると、真平の婚約者・知美(佐津川愛美)が来ていた。ほどなく典子、千明も現れ、一同は、和平から薫とのそば打ちデートの話を聞き出そうとする。するとそこに、薫子が息子の蒼太(中島凱斗)を連れてやってくる。そこで薫子は、“鎌倉の天使”こと真平と再会し…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season1 第05話「迫る魔手白昼の激闘」あらすじ

中神(吉田鋼太郎)の部下に拉致された新谷(池松壮亮)は、ICチップの在り処を吐くよう、厳しい拷問を受けていた。
教えようにも記憶が戻らない新谷は、時間がほしいと懇願するが、中神は彼のアザだらけの体を容赦なく痛めつける。

一方、津城(小日向文世)たちと手を組んだ倉木(西島秀俊)と大杉(香川照之)は、爆発事件に居合わせた高校生・南貴之(染谷将太)を訪ねる。
映画研究部の南は、爆発の直後、現場の様子を自分のカメラで撮影していた。監視カメラ映像以外で初めて目にする、爆発直後の映像…そこには、瓦礫の中で泣いている少女と、その少女の見つめている先にある“何か”が映されていた。
この映像が公安によって隠蔽されていたのではと踏んだ倉木たちは、少女が見ていたものが何かの重要な証拠になるのではと考え、少女のいる療養施設を訪ねる。
謎の絵が描かれた画用紙が散乱する中で、少女は未だ絵を描き続けていた。
できた、と少女は言うが、どの絵も何が描かれているのか全くわからない。しかし思い立った倉木が少女の絵を床に並べていくと、大きな1枚の絵が現れる。そこに描かれていたのは、ある不気味な光景だった…。

一方、新谷を拉致した際の監視カメラ映像を見た東(長谷川博己)は、直前に新谷が会おうとしていた葵美(有村架純)の存在に気がつく。
東は映像のプリントを新谷に突きつけ、その反応から葵美が“使える”と確信。
葵美を新谷の前に連れてくるよう中神に命じる。

その頃、津城たちもまた、防犯カメラの映像から葵美にたどり着いていた。新谷と接触した彼女には危険が及ぶ可能性が高い。
倉木・大杉・美希(真木よう子)の3人は、即座に葵美の保護に向かう。しかしすでに、東の手先たちは葵美に迫っていた。葵美が連れ去られるのをすんでの所で阻止し、追ってくる男たちをなぎ倒しながら逃げる倉木たち。
しかしそこに、中神が立ちはだかり…。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第05話「追憶〜身元不明死体の結婚指輪と記憶を失った男」あらすじ

閑静な住宅街の一軒家の庭でサラリーマンと見られる男性の遺体が発見された。検視を担当した比嘉(波瑠)によると、異常死には間違いないものの、解剖してみないと死因ははっきりしないという。また、男性は身分を証明する物も携帯電話も所持していないため、身元さえ分からなかった。所轄の刑事によると、最近管内で多発しているノックアウト強盗の線が強いのではないかという。

ところが、生前の姿で現れた被害者の男性(宮藤官九郎)に石川が話を聞くと、事態は単純なものではないことが分かる。側頭部の傷が原因か、男性は記憶を失っており、「どうして死んだのか思い出すまで、あなたのそばを離れません!」と石川に宣言。文字通り、自身の遺体の解剖現場から、ノックアウト強盗の巡回捜査まで、石川にピッタリとついて回る。石川は、そんな男性を持て余しながらも、男性の死の原因を突きとめようと捜査を続けるが…!?

以前・以後のあらすじは、BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事110キロ 第2シリーズ 第03話「目撃者は10歳児…!似顔絵に隠された親子愛!!父との約束が呼ぶ第二の殺人」あらすじ

市議会議員・本橋慶次(岡田浩暉)の私設秘書が自宅で殺害された。現場は荒らされており、捜査一課の面々は強盗によるものと推測する。

だが、現場の状況の不自然さに気づいた花沢太郎(石塚英彦)は、本橋の犯行を直感。証拠を見つけようと聞き込みに当たったところ、現場近くの児童養護施設に暮らす小学生・相沢満(鈴木福)と出会う。満は事件当夜、現場から逃走する犯人を目撃したという。満の証言にしたがって権田千夏(星野真里)が似顔絵を作成するが、完成した顔は本橋とは明らかに違う人物だった…。

満が描いた似顔絵はいったい誰なのか!?似顔絵に隠された驚くべき真実が、第二の殺人を呼ぶ!

以前・以後のあらすじは、刑事110キロ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月08日

花咲舞が黙ってない 第04話「若手行員が謎の失踪銀行にモンスター母が現る!!」あらすじ

舞(杏)と相馬(上川隆也)は、若手行員が失踪したという横浜西支店へ向かった。
失踪したのは、入行3年目の融資課員・光岡(吉村卓也)。光岡は勤務態度も普通で問題を起こしたこともなく、いなくなる理由がわからなかったが、支店長の中村(戸田恵子)は、「仕事を放り出して失踪するなんて銀行員失格だ」と評価していた。

そんな時、光岡の母・和代(秋本奈緒美)が、銀行に乗り込んでくる。和代は、常日頃から息子の待遇について銀行にいちいちクレームをつけてくる“モンスターペアレント”らしく、「息子がいなくなったのはすべて銀行のせいだ」と怒りをぶつける。光岡家は地元の資産家で東京第一銀行に5億円の預金をしている得意先のため、中村はそんな和代に強く出ることができない。

しかし、舞は和代に向かって「子供の職場に親が乗り込んでくるなんて非常識じゃないですか」と言い放ち、さらに和代を怒らせてしまう。
その日の夕方、舞と相馬に、女子行員・菜央(松浦雅)が声をかけてきた。菜央によると、光岡はある会社への融資の稟議書だけ何度も中村に突き返されていたという。
しかも、光岡が失踪する直前に手掛けていたこの会社の融資だけがなぜか中村の承認が降りておらず――――

以前・以後のあらすじは、花咲舞が黙ってない テレビドラマデータベースから見れます。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第05話「チーム解散!?仲間が残した謎の証拠品?」あらすじ

流田縁(香取慎吾)は、何者かに銃で撃たれた千代田真紀(鈴木保奈美)の病院での処置に付き添う。そこに、石巻桜子(西内まりや)が、千代田くるみ(濱田ここね)を連れて来た。真紀は一命を取り留めたが、予断を許さない状態。同行していた柏木夏生(谷原章介)に、千代田科学捜査研究所で現場検証をしていた警察官から連絡が入る。犯人は真紀の所持品を狙ったらしい。柏木は縁たちに心当たりを尋ねるが、思い当たることはなかった。

夜が明けた千代田科捜研に縁たちが集まっていると、顧問弁護士の柴崎孔明(宅間孝行)が現れた。柴崎は昨日、真紀と飲みに行った時に、自分に何かあったら、くるみはどうなるのかと聞かれたと言う。

縁たちは、犯人はまだ必要な物を見つけられていないかもしれないと、真紀の部屋を探す。すると、ナンバー錠のついた小箱が見つかった。だが、番号が解らず誰も開けることが出来ない。そこに来た柏木は、縁に真紀と永友エミリ(倉科カナ)の関係を聞く。縁が、なぜそんなことを聞くのかと尋ね返すと、柏木は、真紀とエミリは同じ銃で撃たれたと明かす。

真紀が撃たれたことは、所員に少なからず動揺を与えた。小宮山祥子(安藤玉恵)と松井丈太朗(中山優馬)は千代田科捜研を辞めようとする。

一方、教会で真紀の回復を祈る縁に、田中花子(片瀬那奈)が話しかける。エミリの秘密を知っているという花子は、それを教えることを条件として縁に仕事を依頼してきた。

以前・以後のあらすじは、SMOKING GUN〜決定的証拠〜 テレビドラマデータベースから見れます。

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第04話「狙われた赤いピンヒール!!」あらすじ

OLが足を多数刺された上に殺害された。
北品川署の狩野署長(山田明郷)が、女性会社員殺害事件の捜査本部の管理官に佐久(小澤征悦)を指名してきた。細川庶務担当管理官(飯田基祐)によると、北品川署の陣内副署長(山田純大)はかつて優秀な管理官として活躍。狩野としては並みの管理官ではやりにくいと思ったらしい。
細川からそんな話を聞いた谷中刑事部長(西田敏行)はいぶかるものの、佐久と捜査一課13係を北品川署へ送る。

捜査会議では陣内ら北品川署の刑事たちが迅速な初動捜査の結果を披露。
さすがは“じんそく”とあだ名される陣内。島野(田辺誠一)ら13係の刑事たちもミリタリージャケットを着た被疑者を追うことで意見は一致、さすがの佐久も今回ばかりは異論を挟む余地もなく、ただ黙って会議に参加している。
そんな一連の流れを見ていた屋敷(塚本高史)は「序盤は“じんそく”ペース」と谷中にメールを送る。

新たにOLの他殺体が発見された。
同様に脚の数カ所に刺し傷があり、陣内は同一犯の可能性を示唆。
防犯カメラにミリタリージャケットの人物が映っていたことから、捜査本部は陣内の指揮の下、同一犯の犯行として事件を追う。

鮮やかな陣内ら所轄主導の捜査に13係も協力。
佐久だけが浮いた形となるが、実はすべてが狩野署長と細川の思い描いていたことだった。
佐久ら本庁が所轄の言いなりとなる形で事件を解決、谷中刑事部長に貸しを作り、狩野自らが出世の踏み台にしようとしていた。
狩野が出世すれば、細川も狩野に取り立ててもらう、という約束で…。

目撃情報からミリタリージャケットの男の似顔絵が作成され、武藤(今野浩喜)という男を確保するが佐久が島野にある疑問を提示する。
佐久の反撃がいよいよ始まった!

以前・以後のあらすじは、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月07日

なるようになるさ。 シーズン2 第03話あらすじ

「カフェレストランあや」では、仕事を通して人間的に成長しようという、たつ(渡辺美佐子)のアドバイスを受けて、香子(南沢奈央)と涼(伊野尾慧)の態度が見違えてよくなった。きびきびと明るく働く若者たちをながめ、綾(浅野温子)も充実した気分を味わっている。

これまで休みを設けていなかった「カフェレストランあや」だが、とあるきっかけで初めて休日を取ることになった。恵理(紺野まひる)は家族と遊園地に出かけると言い、香子と涼は動物園でデート、たつはのんびりと過ごすという。従業員たちが嬉しそうに計画を語る様子を綾も楽しく聞いている。

休みの日、大悟(舘ひろし)と綾は息子たちを誘い、綾の誕生祝いも兼ねて食事に出かけることになった。悟(池田努)、至(水上剣星)、健(小澤亮太)と、タイミングよく現れた邦(泉ピン子)も一緒に行くことになり、楽しく会話が弾むと思いきや、息子たちからはカフェレストランへの非難が相次いだ。儲かっていない、他人が一緒に暮らすのは気苦労だなどと語る息子たちに、綾は店を辞めるつもりはないと反論。大悟も綾を擁護する。

そんな話題の後に、健がたつの正体に関する情報をつかんだと切り出した。健が持ってきたある雑誌にたつの記事が載っており、意外な人物だったことが判明する。やがて、今までずっとたつの行方を追っていたというたつの息子だという大塚久紀(冨家規政)が「カフェレストランあや」に現れる。

久紀はたつを家に連れて帰るというが、「カフェレストランあや」の従業員たちとやっと打ち解けてきたたつは、仕事をやめて家に帰ってしまうことになるのか?大悟と綾はどうするのか…?

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。

ブラック・プレジデント 第05話「セクハラ根絶!?毒舌男まさかの改心」あらすじ

三田村(沢村一樹)の会社がイメージアップ作戦の一環として、社内のセクハラ防止に乗り出すことに。コンプライアンス部の部長・坂田玲子(金谷真由美)は、普段からセクハラ発言を連発している社長がそもそも問題だというが、当の三田村はまったく反省する様子がない。

その夜、映画サークルのメンバーや杏子(黒木メイサ)と居酒屋で飲む三田村の口から飛び出すのは、相変わらずセクハラ発言ばかり。そんな中、「どんな男がタイプなの?」「好きな男、いるの?」と三田村にからかわれた百合(門脇麦)が、突然店を飛び出していってしまう。

翌日、大学を休んだ百合は電話にも出ず、連絡のつかない状態に。健太(高田翔)から「お前のせいだぞ!」と責められ、杏子からは「彼女を傷つけた」と説教されて珍しく落ち込む三田村。それからというもの、三田村は会社のセクハラ対策に人が変わったように熱心になり、明智(永井大)や真理(国仲涼子)を驚かせる。

そんな折、杏子の研究室に百合がひょっこり現れた。百合が打ち明けた、店を飛び出した本当の理由にあ然とする杏子。だが、百合を傷つけたと反省している三田村がこれを知れば、ここぞとばかりに説教をたれた杏子にどんな逆襲をするかわからない。困った杏子は、三田村には話さないよう百合に口止めする。

一方、三田村は大学の女性人権サークル主催のシンポジウムで講演をして欲しいと依頼される。テーマはなんと「セクハラ防止」。三田村は「セクハラについて話せっていわれても」と戸惑うが、「今の社長なら話せる」と明智に説得されて登壇を決める。

そしてシンポジウムの当日。講演で「いたいけな少女の心を傷つけた」としおらしく打ち明け、セクハラ根絶を訴える三田村を、複雑な心境で見守る杏子。その直後、三田村がたまたま健太と亮介(永瀬匡)の会話を聞き、百合の一件の真相を杏子が握りつぶしていたことを知ってしまう。

そんなことがあったとは夢にも思わない杏子は、三田村とともにシンポジウムの討論会に出席する。杏子に不敵な笑みを見せた三田村は「セクハラ…いいんじゃないですかね、アリで」といきなり態度をひるがえし、会場は騒然。杏子は猛然と反論するが、結局、セクハラへの行き過ぎた反応を指摘する三田村の言葉が聴衆の拍手を浴びる予想外の展開に。赤っ恥をかくはめになった杏子の“打倒!三田村”への思いはさらにメラメラと燃え上がる…。

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

極悪がんぼ 第04話「やり返せ親友の許せぬ裏切り」あらすじ

神崎薫(尾野真千子)は、金子千秋(三浦友和)、豊臣嫌太郎(宮藤官九郎)への借金が膨らみ返済のめどが立たなくなってしまう。困り果てた薫は、ついに「大安ローン」というヤミ金へ足を踏み入れる。連帯保証人がいない薫に、社長の高利十一(マキタスポーツ)と事務員の桃尻花瑠子(井上和香)は、保証人の代行をしてくれる「ハイエナ保証」を紹介。恐る恐る訪ねた薫は、そこで夏目大作(竹内力)と鉢合わせする。夏目は、社長の跳田鉄男(石井正則)と幼なじみなのだと説明した。薫が夏目と同じ「小清水経営コンサルタント」の所属だと知った跳田は、実は「大安ローン」と「ハイエナ保証」はグルで、保証人代行という名目で「大安ローン」の客から高利で借金の取立てを行っていると明かす。驚く薫に、跳田はさらに借金を踏み倒して逃げている藤原という男を、夏目と一緒に探してほしいと依頼。金に困っている薫は、夏目を説得して共に引き受ける。

期せずしてコンビとなった薫と夏目は、藤原の個人情報を得るために「まやかし」で真矢樫キリコ(仲里依紗)に協力を要請。そんなとき、金子がやってくる。茸本和磨(三浦翔平)は笑顔で迎えるが、薫と夏目は気まずい雰囲気に。薫は仕方なく、夏目と仕事をしていることを金子に報告する。金子は、二人が何かを企んでいるのでは、と疑いのまなざしを向ける。

後日、仕事を終えた薫と夏目が跳田とともに「ハイエナ保証」に戻ると、金子が事務所に鎮座していた。金子は跳田に挨拶に来た、と名刺を差し出す。突然のことに戸惑う薫は…。

以前・以後のあらすじは、極悪がんぼ テレビドラマデータベースから見れます。

ホワイト・ラボ 第04話「冤罪の連続殺人者」あらすじ

女性の遺体が発見された。遺体のそばには別の遺体を写した写真が置かれてあり、この手口は5年前に起こった連続殺人事件とそっくりだった。5年前の事件の捜査も担当していた 神山 (和久井映見) は当時の被疑者・野島賢治 (山崎銀之丞) の犯行だと感じる。しかし、野島は4年間拘留された末に証拠不十分として半年前に無罪が確定、いまや冤罪被害者として扱われていた。簡単に捜査することのできない野島にこだわる神山に、一ノ瀬 (北村一輝) は 「犯人を捕まえることに執着しすぎると、真実を見誤る可能性がある」 と意見する。本田 (谷原章介) はそんな一ノ瀬を訝しがる。

一ノ瀬は5年前の事件被害者の中で唯一命が助かった 牧野弘枝 (西尾景子) に会いに行く。弘枝は夫・健一 (林泰文) と娘・ゆい (吉田里琴) と暮らしていたが、事件に遭い意識不明の状態が続いていた。一ノ瀬は健一に、弘枝に意識があるのか科学の力で試したい、と提案し…。

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月05日

ルーズヴェルト・ゲーム 第02話「涙の決意!濡れ衣」あらすじ

メインバンクである白水銀行の林田融資課長の不正を追及し、銀行から突如突き付けられていた融資の取り止めを撤回させて続投を認めさせた細川(唐沢寿明)。
だがその一方で大口の取引先であるジャパニクスの諸田社長(香川照之)から提示されていた8割もの減産調整と値下げの要求はライバル会社のイツワ電器への乗換えを示唆された為、細川は苦渋の中、要求を受け入れる。

この厳しい条件を飲むことにより、当然、青島製作所の業績は赤字の可能性が高まり、細川は会社を再建するため、手始めに派遣社員の約8割を解雇するという本格的なリストラの敢行を役員たちに宣言する。
人事課を預かる総務部長兼野球部長の三上(石丸幹二)は、細川からリストラの責任者を命じられ、情を挟まず会社の事情だけを最優先させたリストラを遂行するよう煽られる。
そんな中、ある日細川のもとにイツワ電器から一通の封書が届く。中身はなんと青島製作所が開発してきたイメージセンサーのカラーフィルターが、イツワ電器の実用新案権を侵害したという訴状で、イツワ電器は青島製作所に対し商品の販売差し止めと損害賠償として200億円を請求してくる。
イツワ電器からの予期せぬ攻撃に細川をはじめ役員たちはみな殺気立つが…。

一方、青島製作所野球部では社内の野球大会で誰もが息を呑むようなズバ抜けた投球を披露した製造部梱包配送課の契約社員・沖原和也(工藤阿須加)に強い関心と注目が集まっていた。
沖原が甲子園の常連校の野球部に所属していたと知った野球部のマネージャーである古賀(高橋和也)とキャプテンの井坂(須田邦裕)は早速、沖原を野球部へ入部するよう勧誘するのだが…。

以前・以後のあらすじは、ルーズヴェルト・ゲーム テレビドラマデータベースから見れます。

SHARK〜2nd Season〜 第03話あらすじ

朔(重岡大毅)がライブで勝手に曲のアレンジを変えて演奏したことに憤る有翔(阿部顕嵐)。
しかし朔は「もう自分を曲げてやっていくのは違う」とメンバーや一加(山下リオ)に宣言する。また、海(M田崇裕)はCloud 5の圧倒的なパフォーマンスに衝撃を受けていた。
前へと進み始めた海に、哲平(神山智洋)は不安を覚える。

自分の音楽性を取り戻そうとする朔。
皓太(安井謙太郎)も謹慎が解けたのちバンドに戻る意思を見せるが、二人の考えに納得できない有翔はある行動に出る――。

以前・以後のあらすじは、SHARK〜2nd Season〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ファースト・クラス 第03話「毒入りサンドの罠!殺す気…?沢尻もはや終了?いや大逆襲か」あらすじ

吉成ちなみ(沢尻エリカ)の企画書を消した犯人が、木村白雪(田畑智子)だと判明し、編集部の状況は一転する。次号の目玉企画『ミランダインタビュー企画』は、副編集長の八巻小夏(三浦理恵子)とちなみが担当し、さらに白雪の企画だった『MIINA/みいな(佐々木希)企画』も、ちなみが担当するようにと編集長の大沢留美(板谷由夏)は指示をだす。ちなみは八巻と共に、企画を成功させるべく準備を始めるが、そのアシスタントについたのは白雪・・・。やりにくさを感じながらも、仕事をこなしていくちなみ。また、売り上げ部数が伸び悩んでいる雑誌「ファースト・クラス」は、センターモデルを読者投票で選ぶ、“総選挙”の実施を決定。編集長の大沢によって売り上げV字回復を狙う方針がたてられる。センターモデルはMIINAか・・・それともERENA/えれな(石田ニコル)か・・・。気持ちは穏やかでないMIINAに対し、“時の人”で余裕が見られるERENA。そんな中迎えた『ミランダインタビュー企画』当日。またしても白雪による嫌がらせでピンチを迎えることになったちなみは・・・。

以前・以後のあらすじは、ファースト・クラス テレビドラマデータベースから見れます。

弱くても勝てます 第04話「実話原作ドラマ化!ついに発見!秀才弱小野球部が弱いまま勝つセオリー」あらすじ

城徳高校に中間試験の季節がやってきた。
その間、部活動は全面的に禁止。

東大を目指す彼らにとって勉強が学校生活の中で最も重要なのは当然のことだが野球においても練習なくして勝利への道はない。

青志は限られた時間の中で勉強と練習の両立を実現するために、城徳野球部員にしかできない方法を探ろうとするのだが…

そんな中、勉強も恋も努力をしなくても“なんとなぁく”いい感じになってしまう上に、父の晴敏(光石研)のお陰で金銭的な苦労も知らずに生きてきた赤岩は、このままでは“挫折”を知らないダメな大人になってしまうのではないかと思い詰め、修行!?に励もうと決意。

その姿を璃子(麻生久美子)に取材してもらおうと売り込むのだが…。

そしてついには堂東学院の野球部に「練習相手」を務めてもらうために、堂東野球部に殴り込みをかける……。

以前・以後のあらすじは、弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月03日

セーラーゾンビ 第03話「母性」あらすじ

物資調達に向かった舞子(大和田南那)たちは、幼い3姉妹のゾンビと出会う。
愛らしい子供ゾンビを殺すことができず、見捨てることも出来ない舞子たちは、迷子になっていた子供ゾンビを家まで送り届けることに。
藤美女子高校では、中嶋(相葉香凛)、玲子(藤原令子)に続き、洋子(中村綾乃)が突然姿を消した。
アリナ(小池里奈)の言う「人と見分けのつかない特殊なゾンビが紛れている」うわさに疑心暗鬼となる生徒たちは…。

以前・以後のあらすじは、セーラーゾンビ テレビドラマデータベースから見れます。

リバースエッジ 大川端探偵社 第03話「ある結婚」あらすじ

依頼人は、コスプレ専門のデリヘル嬢・美樹(内田慈)。ある男性の身辺調査をしてほしいのだという。その男性とは、毎回美樹を指名する客・竹内(岩井秀人)。

竹内は、ただ一緒にテレビを見たり、スーパーの買い物に付き合わせたりと、奇妙な関係を要求してくる客だった。ある日、そんな竹内が突然、結婚を前提に付き合ってほしいと美樹に伝える。
地味で若くもない自分と結婚したいのか不安に思い、調査を依頼しにきたという。

早速、村木(オダギリジョー)が尾行を開始するが、判を押したように規則正しい生活を送る竹内からは何も見つからない。そこで村木は、竹内本人と接触してみることに…。

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。

死神くん 第03話「あの海へ余命2日の令嬢と愛の逃避行〜死神VS悪魔」あらすじ

目の前に悪魔(菅田将暉)が現れ、「魂と引き換えに、3つまでならどんな願いでも叶える」と言われた桐嶋譲二(柄本時生)。桐嶋は「声をかけた女性すべてが俺に惚れること」と悪魔に願いを伝える。
一方、死神(大野智)は大邸宅に住む令嬢・西園寺瞳(杉咲花)に余命を宣告。幼いころから病弱で、外出もままならなかった瞳は「ひとりで自由に出歩きたい」と死神に話す。
だが瞳を家から逃がすため、護衛の気を引いている間に、瞳は部屋からいなくなってしまう!

死神が必死に瞳を探しているころ、彼女は桐嶋と一緒にいた。死を前に父親の愛情を確かめたい瞳は、桐嶋に狂言誘拐を提案。「女の次は金を」と悪魔に願いを伝えようと思っていた桐嶋は、女も金も手に入り一石二鳥、とばかりに瞳の提案を受け入れる!
だが追っ手は執拗に瞳と桐嶋に迫り、思わず桐嶋は悪魔に頼ろうと…。悪魔に魂を渡してはなるまいと、死神は必死に桐嶋を説得する!

桐嶋に、悪魔に頼らない強い心を持ってもらいたい死神と、人間は弱い生き物だ、と主張する悪魔。両者の戦いの行方は…?

さらに、死神に関する驚くべき事実も明らかになり…!?

以前・以後のあらすじは、死神くん テレビドラマデータベースから見れます。

アリスの棘 第04話「復讐完結禁断の新薬実験」あらすじ

先日の日向弁護士の騒動で、一時は悪い噂も持ち上がりかけた磐台教授(岩城滉一)だったが、胃がんの再発予防に画期的な新治療を発表したことにより、MR(医薬情報担当者)たちの間で話題になっていた。その権威にあやかろうと自社の薬を売り込むMRたちに対して、磐台は耳を貸さなかったが、唯一、手塚製薬の田崎(霧島れいか)だけは特別視していた。そう、15年以上にもわたり、裏取引をしている関係だったのだ。
一方、西門(オダギリジョー)は、15年前の小山内医師が死んだのは医療ミスではないのかと磐台に尋ねるが、磐台は「証拠がなければ事実はないのと同じ」とはぐらかす。その態度から、磐台こそ黒幕だと確信した西門は、そのことを明日美(上野樹里)へ伝えると、明日美は磐台の息子である研修医の悠真(中村蒼)から情報を聞き出すという。

そんなある日、製薬会社による治験のキックオフミーティングで、田崎は進行胃がんの術後再発リスクを抑える「RX-1」という新薬の治験を行うため、条件に適合する患者を出来るだけ多く集めてほしいと医局員たちに依頼。また、その席で磐台が、自分の患者である萩原光一(榎木孝明)という有名な登山家も治験に参加させると伝えた。その言葉に対して、新薬を投与するにはデータ不足だと意見するスタッフもいたが、そこで磐台はある指示を出す…。

以前・以後のあらすじは、アリスの棘 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月02日

リアル脱出ゲームTV 第02話あらすじ

謎男(バカリズム)の動きに翻弄されながらも、謎の解読に成功した香山(木南晴夏)は、爆弾を所持する犯人のツイートに必死にリプを打ち込むが、犯人は起爆スイッチを押してしまう。爆発まで30分を切った極限の状況で、真藤(津田寛治)ら警視庁テロ対策本部は犯人の居場所の特定を急ぐ。

香山たち警視庁テロ対策本部は、犯人を見つけ、爆弾を止めることが出来るのか?!

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。

トクボウ 第04話「復讐サイトで女装殺人 FBI帰りの天才登場」あらすじ

豊島区のマンションで、OLの木原聖子が性的暴行を受けたあげく、ロープで縛られて吊るされた遺体となって発見された。部屋は荒らされ、財布からは現金とカードが抜き取られていたが…。豊島署の刑事・辻恵一(松下洸平)と武士沢義人(渡邉紘平)は、この残忍な手口から、単なる物盗りではなく、動機は怨恨ではないかと推測する。
だがそこに、「グーッド! バット、惜しい」という場違いに陽気な声が響いた。高級スーツを身にまとったその男は、アメリカでの研修を終え帰国したばかりの警視庁の警視・伊達鉄人(川平慈英)。FBI仕込みのプロファイリングを得意気に披露し、この犯行は秩序型の快楽殺人であると見立てた。その論理的な分析力に、「…すごい」と尊敬の念を抱く辻であった。

そんな辻たちを、豊島署で待ち受けている男がいた。警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)だ。思わぬところで朝倉に再会した伊達は、嫌がる朝倉をハグ! 二人は子供の頃からの親友というのだが、そう思っているのは伊達だけのようだ。「相変わらず無駄に明るいな君は…」と呆れ顔の朝倉は早速本題に入り、伊達の見立ては間違っていると指摘した。「この犯罪は、美学や哲学のある秩序型快楽殺人とは思えない」とロープで縛られた被害者の写真を示し、緊縛にこだわりのある人間なら、そんな縛り方はしない。犯人はもっとゲス野郎で、所詮、目的は金だと告げた。「犯人はまだカードを使っていない」と伊達は勝ち誇った笑みを浮かべるが、タイミング悪くコンビニのATMで使われたと連絡が入って…。

コンビニの防犯カメラ映像には、明らかに女装した男がマスクで顔を隠している姿が映っていた。伊達は、時間が経てば口座が凍結されると判り切って、あえて犯人がカードを使ったのは、自分の知能をひけらかして警察を挑発するためだと判断した。被害者の交友関係と行動パターンを徹底的に洗い出せば、必ず犯人に繋がるという伊達のプロファイリングを元に、豊島署は捜査に乗り出した…。

翌日。警察庁特殊防犯課の叶美由紀(安達祐実)を、伊達が訪ねて来た。美由紀との再会を喜び、花束を渡す伊達だが、やはりそう思っているのは伊達だけのようで、苦笑いの美由紀であった…。

そんな中、朝倉の指示で動いていた辻が未解決の二つの事件との関連を突き止めた。一つは、キャバクラ嬢が通り魔にナイフで顔を切られた事件。もう一つは、初老の女性が歩道橋の階段から突き落とされた事件だ。被害者二人に、木原聖子殺しの容疑者・女装男の写真を見せたところ、同一犯だと判明したのだ。

「どうなってるんだ? キャバクラ嬢にお婆さん、殺された木原聖子とはタイプも年齢も違う。プロファイリング的にあり得ないことが起きている」
伊達はそう言いながらも、絶対犯人は聖子と接点がある筈だと譲らなかった。
折よく、聖子が大学時代のサークル仲間・青木信二と頻繁に連絡を取り合っていたことが判明した。彼は現在、同じサークルの別の女性と結婚しており、聖子との不倫関係の疑いが浮上する。
結局、青木と妻・理沙には完璧なアリバイがあることが明らかになったが、「犯人は必ず俺が捕まえる!見ていてたまえ!」と伊達は常に前向きであった…。

やがて朝倉は、理沙が『呪いのハローワーク』というサイトを利用していた事実を掴む。それは、呪いをかけてもらいたい人間が、呪いをかけることのできる呪術者を探すサイトだ。夫を聖子に寝取られたという理沙は、「殺してくれなんて頼んでいない! 聖子をちょっと痛い目を遭わせたかっただけなのに…」と泣き崩れた。

そのサイトの管理人は、根津海斗(阪田マサノブ)というデイトレーダーで、ワンクリックで数千万から億単位の金を動かす男だ。「恨みや怒りをどこにもぶつけることができない不幸な人が、このサイトで誰かに呪いを頼むことで精神的な安らぎを得られるんです」そう話す根津自身は呪いを信じておらず、ボランティアで運営しているだけだという。犯罪を助長するつもりなはいとアクセスデータを自ら提出した。

朝倉と辻は囮捜査によって、木原聖子を殺害した女装男・三輪二郎を確保。「逮捕はトクボウの仕事じゃない」と、全く状況が読めていない伊達に引き渡した。
三輪はキャバクラ嬢とお婆さんへの犯行も認めた。それらも『呪いのハローワーク』の利用者からの依頼だという。根津への怒りを募らせる辻に、「殺人幇助に問うのも難しい」と朝倉は告げるが…。

「あんたのサイトがなければ、すべての事件は起こらなかった」そう突きつける朝倉と辻を前にして、根津は平然としていた。「たとえ復讐に利用されたとしても、弱いものが泣き寝入りしないですんだんだから、それは正義でしょ。私は正義が行われる場所を提供しているんですよ」そう告げる根津に、朝倉のロープが放たれた!「ゆがみまくったお前の正義を僕が強制的に矯正してやる!」 と……!!

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

続・最後から二番目の恋 第03話「過去の恋は、笑って葬れ」あらすじ

千明(小泉今日子)は、自分の前から姿を消した理由を涼太(加瀬亮)から聞き、大きなショックを受けていた。あくる朝、千明は、涼太とともに『ながくら』を訪れる。そこで、和平(中井貴一)や真平(坂口憲二)たち長倉家の面々を涼太に紹介する千明。万理子(内田有紀)は、涼太がかつて千明を奈落の底に突き落とした男だと付け加えた。千明は、涼太とよりを戻したと勘違いした典子(飯島直子)に、単なる友人としての同居だと説明する。が、典子や和平にはそれが理解できないらしい。すると、それまで千明たちの話を聞いていたえりな(白本彩奈)が、和平と薫子(長谷川京子)が友だちになる約束をしたことを皆にバラしてしまう。和平は、隠しているところがいやらしい、などと千明や典子から責められるが…。

そんな折、千明は、現場復帰を果たすことになる。隣のチームがやるはずだった連続ドラマが主役の都合で先送りになったため、急きょ、空いた枠を埋めなければならなくなったからだった。主役も内容も何も決まっていない状態で連続ドラマを作ることになった千明は、万理子や武田(坂本真)、三井さん(久保田磨希)たちが取り組んでいたドラマをいったん保留にし、元・チーム千明を再結集させる。

同じころ、和平は、市長のは、伊佐山(柴田理恵)から呼び出される。そこで伊佐山は、「あなたはどういう女性が嫌いですか?」と和平に問いかけ…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season1 第04話「刑事の誇り…父娘の絆」あらすじ

眠らない街の喧騒が集まる、夜の六本木警察署。その一角で待たされている少女の前に、険しい表情の大杉(香川照之)が現れる。
少女…めぐみ(杉咲花)は、大杉の一人娘だ。今は別居中の妻・恵子(堀内敬子)のもとで暮らしている。夜遊びを大声で叱りつけてくる大杉に、嫌悪感露わに反発するめぐみ。親子関係も決して良くはなかった。
言い合いながら警察署から出る2人の前に、美希(真木よう子)が現れる。彼女には大杉に伝えなければならない、倉木からの伝言があった。

倉木(西島秀俊)の襲撃に成功した中神(吉田鋼太郎)は東(長谷川博己)に褒められ、次は新谷(池松壮亮)を生け捕りにするべく意気揚々と動き始める。

一方、全身に怪我を負った倉木は、満身創痍の状態で入院していた。その病室に、伝言に従って大杉が現れる。
倉木は大杉に、美希が津城俊輔(小日向文世)と繋がっていることを教える。警視庁警務局特別監察官・津城警視正…その仕事は、警察内部の不正や犯罪を調査し、闇から闇へ葬り去ること。彼が動いているということは…。爆発事件には何か大きな陰謀が隠されているかもしれない。
さらに倉木は大杉に、捜査を続ければ家族が犠牲になる可能性があると告げる。
「手を引くなら今のうちだ」…既に家族を失った倉木の忠告に、大杉は言葉に詰まる。

そんな中、めぐみが万引きをしたとの連絡が。大杉が店に駆けつけ謝罪し、事は収まるが、めぐみは無実を訴える。しかし大杉はそれを信じない。
「警察官なんて大嫌い」…娘から父に投げつけられたその言葉には、親子の間に溝を作ったある事件の陰があった。
夜、一人で帰路につく大杉の前に、ゴシップ誌の記者が現れる。昼間の万引き騒動を嗅ぎ付けていた記者は、それを表沙汰にしない代わりに、行き過ぎた捜査をする倉木の発言を録音してきてほしいと取引を持ちかけてきた…。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第04話「爆破〜取扱注意と貼った死体なぜ競技場が標的に」あらすじ

大学の陸上競技場でホームレス男性の刺殺遺体が発見された。見晴らしのいい場所にわざわざ遺体を放置し、これ見よがしに『取扱注意』のシールが貼られているのが犯人の異常性を物語っていた。比嘉(波瑠)が検視を開始するいっぽう、石川(小栗旬)は生前の姿でグラウンドの一角にたたずむ被害者を発見。男性によると、犯人は若い男で、殺害時「おとりになってもらう」という言葉を口にしたという。嫌な予感に駆られた石川は、検視中の比嘉に駆け寄るが…!?

警察を標的にしたテロの可能性が浮上し、石川と立花(青木崇高)は犯人逮捕にいきり立つが、市倉(遠藤憲一)から一週間の自宅待機を言い渡される。そんな中、管内で問題の『取扱注意』シールが貼られた新たな遺体が発見された。居ても立ってもいられなくなった石川と立花は、市倉の指示を無視して現場に急行。石川はそこで2人目の死者にアプローチし、犯人に関する重要な証言を得るが…!?

以前・以後のあらすじは、BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月01日

花咲舞が黙ってない 第03話「臨店VS悪徳支店長!無能な部下なんていません!!」あらすじ

ある日、舞(杏)と相馬(上川隆也)は、蒲田支店へ事務応援に行くように命じられる。久々にテラーの仕事ができると張り切る舞。だが、支店長の須賀(神保悟志)は「無能な奴はこの支店には必要ない!」と部下たちが委縮するほど高圧的な発言をする男で、舞と相馬にもあからさまに敵意をむき出しにしてきた。

蒲田支店は開店と同時に大勢の客が押し寄せる忙しい支店で、テラーに絡んでくる面倒な客も多く、そのほとんどが舞の窓口にやってきた。一方、相馬はロビーでのお客様案内や雑用仕事を割り振られる。実は、これは舞と相馬を痛めつけるために須賀が仕組んだことだった。そのことを知った舞は、須賀の嫌がらせには負けないと決意する。

翌日、舞と相馬はまた大量の仕事を与えられる。とても一日では終わらないような量の伝票を押し付けられながらも、懸命に処理をする。しかし、閉店後、舞が処理した伝票に大きなミスが見つかって……。

以前・以後のあらすじは、花咲舞が黙ってない テレビドラマデータベースから見れます。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第04話「甦る過去と因縁!?遂に新たな犠牲者が」あらすじ

自分が永友エミリ(倉科カナ)を殺したのかもしれない…。流田縁(香取慎吾)が柏木夏生(谷原章介)に放った言葉を聞いてしまった石巻桜子(西内まりや)は、気になって仕方がない。

そんな時、柏木は千代田真紀(鈴木保奈美)に、覚せい剤密売グループの濱田輝男(伊方勝)が逮捕されたので、くるみ(濱田ここね)に面通しをして欲しいと頼みに来た。

3年半前、組織犯罪対策課に所属していた真紀は、部下だった柏木とともに濱田を追っていた。その逆恨みで、濱田らしき男がくるみに襲いかかるという事件が発生してしまう。真紀の必死な抵抗でくるみは大事に至らずに済むが、犯人は逃走してしまった。

今回、その濱田が警察官への公務執行妨害で逮捕されたのだが、くるみを襲ったことは否認。襲撃時、真紀も犯人の顔を見ていなかったため、柏木はくるみに確認させたかったのだ。

学校から帰ったくるみに、真紀は面通しの件を伝える。だが、くるみは即座に断り、部屋に引き蘢ってしまった。話に行った縁は、くるみが抱える真紀への不信感を知る。

しかし、真紀は警察からのせっかくの依頼なので、事件時の濱田に繋がる証拠を見つけると、縁たちに女性もののスーツを調べるよう指示。そのスーツは、くるみを襲った後に濱田が刺した女性のものだと言う。

一方、桜子は買い物途中で柏木と会う。桜子は、縁とエミリに何が起こったのかを、柏木から聞き出そうとしていた。

以前・以後のあらすじは、SMOKING GUN〜決定的証拠〜 テレビドラマデータベースから見れます。

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第03話「盗聴された女子大生殺人!!」あらすじ

大手新聞社記者・長部が何者かに刺殺された。

現場のゴミ箱から犯人が処分したと思われる遺留品が見つかったが、佐久(小澤征悦)は完全に無視。所轄の千代田西署・田村刑事課長(矢島健一)らは「俺たちが見つけた物証を無視するのか!」と色めき立つ。

捜査会議で所轄を無視した指示を出した佐久に、島野(田辺誠一)ら13係の刑事も驚きを隠せない。
小菅(渡辺いっけい)によると、実は佐久は刑事のころ田村課長の部下だったが、田村の指示に従わず捜査から外されていたとか。まさか、その時の報復…!?

田村らは、佐久の指示に逆らい、遺留品から一人の容疑者を拘束。
意気揚々と報告する田村に、佐久は釈放を命令。

遺留品は犯人の偽装工作、事件は計画的犯行と断言し、真っ向から田村と対立する。
そして、佐久は田村に1年前のストーカー殺人事件の捜査資料を見せるよう要求する。
当時、長部が勤務していた大手新聞社が、警察がマークしていた被疑者をスクープしていたのだ。

佐久の突然の命令に青ざめる田村。
怪しげな動きをみせる所轄署・・・そこにはどんな事実が…?

一方、屋敷(塚本高史)は刑事部長の谷中(西田敏行)に、佐久と所轄との関係がこじれていることを報告。
佐久の泣きっ面を見るのも一興だ、とうそぶく谷中。
しかし、谷中は佐久が1年前の事件に興味を示すことに気付いていたのではないか。
屋敷はふとそんな疑問を口にするが、谷中は自分は超能力者ではないと煙に巻く。

佐久の読みどおり、新聞記者殺しとストーカー殺人はつながるのか。
スクープ記事に隠された秘密、そして田村ら所轄署が抱える闇とは?

以前・以後のあらすじは、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 テレビドラマデータベースから見れます。