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2014年06月27日

トクボウ 第12話「遊園地で爆破テロ!? 拉致された美女を救え」あらすじ

ツルイ警備代表、鶴井浩二(吉田鋼太郎)の元側近・森田勝利(川野直輝)は、警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)への復讐を決意。北柴田法務大臣の令嬢・マリエ(岡本玲)を朝倉の婚約者と勘違いして拉致監禁する。
女性を憎悪する森田は、朝倉から手ほどきを受けた緊縛でマリエをいたぶる。

朝倉の元に電話が入る。「新しい卵料理を作ったので、早く帰って来てください」と言う豊島署の辻恵一(松下洸平)の誘いをあっさり断る朝倉。
さらに、警視庁の伊達鉄人(川平慈英)からも「飲みに行かないか?」と誘いの電話が入る。それもあっさり断る朝倉は思う。「僕は……誰かに顧みられることも顧みることも下手クソだ……森田、今君はどうしてる?」と。

翌日、マリエから「北軽井沢の別荘に会いに来て」と連絡を受けた朝倉は、その背後で何者かが指示をしている気配を感じ、別荘へ赴く。

「もしかして君じゃないかと思って、そう期待してここに来た」。その別荘で朝倉を待ち受けたのは森田であった。
ツルイ警備訓練キャンプ“ルキフェル”の爆破事件以来、久々の再会を果たす。敵対しながらも、親に見捨てられた者同士、どこか共鳴する二人は「会いたかった」と複雑な心境を吐露。だが次の瞬間、森田は朝倉に日本刀で斬りかかる。「君がこの世からいなくなってくれないと……僕の心が安まらない!」。そんな二人の切なる闘いは、マリエ嬢の行方を突き止めた伊達が現れたことで中断する。「生きて、またいつか」と再会を約束し二人は別れる。

鶴井は「日本総警備計画」に代わる新たな計画を立案。特防課を潰すことを目論み、鶴井に取り入ろうと接近する柏木警視長(宅間孝行)を、その計画のリーダーに任命する。柏木の不審な動きを察知した朝倉の上司・叶美由紀(安達祐実)が、柏木を尾行する。連絡のつかない朝倉の携帯電話に伝言を残して……。

叶に尾行されているとも知らずに、作戦会議を行うために柏木が訪れた場所はとある遊園地。ツルイ警備特別部隊の毒島隊長(菅田俊)に、リーダーとして出迎えられ、満更でもない柏木。

一方、叶からの留守電を聞いた朝倉は、叶へ連絡を入れる。「もしもし、朝倉くん」と叶が出た瞬間、何者かによって叶の携帯電話が切られた気配を感じる朝倉。「叶さん!?どうしました!?叶さん!?」

早々に尾行がバレてしまった叶は、毒島に取り押さえられてしまう。
「なんでこんなことするんです!?」と叶に問い詰められて、誰よりも驚いたのは柏木だ。「叶くん!?私をつけていたのか!?」と焦る柏木に「大丈夫ですよ、リーダー。彼女には死んでもらうんです。私たちが起こすテロに巻き込まれて」と毒島が言う。
「テロ?私たち?」全く状況を把握していない柏木は、テロ組織のリーダーに祭り上げられようとしていた。現役の警視長がテロの首謀者となれば、警察の信用はがた落ちだ。そうなると国民は更に強い組織とリーダーを必要とする。それが鶴井の新たな計画であった。

ようやく鶴井に利用されていたことに気づいた柏木は、立ち去ろうとするが隊員たちに銃を突きつけられる。それでも逃げようとして、毒島に殴り倒されてしまう。一方、叶は猿ぐつわをされて拘束される。その傍らには爆弾が設置。 毒島が爆弾の時限装置を作動させる。タイマーは10分!

その頃、叶の携帯電話の位置情報を突き止めた朝倉が、遊園地にたどり着いた。
ツルイ警備の警備員だらけの園内を、叶を探して歩き回る朝倉。
タイマーは残り5分。減っていく時間……。爆弾の傍らに一人残された叶は、縄をほどこうともがくが……。

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

続・最後から二番目の恋 第11話「二人で200歳へ!!人生まだまだファンキーだ」あらすじ(最終回)

新作ドラマのロケを千明(小泉今日子)の家で行うことになった関係で、千明は長倉家に居候することになった。撮影期間中、千明はホテルなどに宿泊するつもりでいたが、和平(中井貴一)が「ウチにくればいい」と誘ってくれたのだ。

長倉家での最初の朝、千明は、ノーメイクの素顔を和平に見られてしまう。それがきっかけで、いつものように言いたことを言い合うふたり。その際、千明は、「もうずっと一緒に暮らしますか」という和平の言葉に一瞬ドキッとして…。

撮影に向けて、真平(坂口憲二)や万理子(内田有紀)は早朝からケータリングの準備などに追われる。千明もえりな(白本彩奈)と一緒に、朝食の準備を手伝った。するとそこに、宅配ビザの制服を着た典子(飯島直子)が現れる。典子は、千明や万理子にはバレないように監督に接触し、宅配ピザの店員役をもらっていたのだ。典子は、ドラマの主人公を演じる俳優のファンらしい。

撮影が始まると、知美(佐津川愛美)、薫子(長谷川京子)と息子の蒼太(中島凱斗)もやってきて真平の手伝いをする。そんな折、撮影が中断するトラブルが起こり…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月25日

なるようになるさ。 シーズン2 第10話あらすじ(最終回)

春菜(宮ア香蓮)が勤める病院を、昇(安田章大)が紹介したことが同業の医者である父・茂(金田明夫)の耳に入り、アパートの保証人にまでなっていることがばれてしまった。

昇に直接、春菜との関係を尋ねたいが、引きこもりになっていただけに、聞きづらい茂は、綾(浅野温子)の姉・邦(泉ピン子)に頼み込み、大悟(舘ひろし)から春菜との関係を聞き出して欲しいと頼んだのだが、話に尾ひれが付き、つき合いをやめるように頼んでくれないか?という申し入れとなってしまった。

大悟、綾、邦そして従業員から事情を聞かれることになった昇は、春菜への想いと、決意を述べることになる。しかし、それは両親のことを考える昇にとって厳しい決断だった。春菜は春菜で、一刻も早く大悟や綾、そして「カフェレストランあや」の同僚たちと昇の期待に応えられるようになりたいと病院での手伝いに励んでいた。

一方、涼が香子にプロポーズできる男になりたいとの一念で書き上げた小説を、昇が出版社に持ち込んだことから、コンテストへの参加が決まった。今までなにをやっても失敗だらけだった涼に、やっと訪れたチャンスだ。やる気を見せる涼を眺めていた香子の気持ちも動き出す。

「カフェレストランあや」の従業員たちが、さらに輝き始めたとき、問題が起こる。大阪支社勤務となっていた長男・悟(池田努)が、東京本社へ異動となり、大悟と綾と一緒に暮らしたいと言い出したのだ。2人の孫と妻も大悟たちと一緒に暮らしたがっているし、長男として親と同居して両親の面倒を見ていく覚悟だという。息子たちを自立させて、やっと好きなラストランをはじめる事が出来た綾は猛反対するのだが・・・。

親を想う子供たちと、子供たちの将来を考える両親の想いがぶつかって・・・。それぞれの行方と、大悟が下す決断とは?

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月24日

極悪がんぼ 第11話「波乱の最終回!最期の結束」あらすじ(最終回)

神崎薫(尾野真千子)は、公安警察から小清水元(小林薫)について取り調べを受け、事件屋としてやっていきたいのなら、公安に協力したほうがいいと言われる。

別の日、薫を訪ねて「禿高コーポレーション」社長の禿高がやってくる。禿高は、薫がアウトレットモールの利権を手に入れた「金市商事」を引き継ぐように小清水に指示されたと言い、手数料として1000万円を差し出した。
納得がいかない薫は、入院中の小清水を訪ね事情を聞くが、小清水ははぐらかすような物言いしかしない。苛立った薫は、銭山議員(武田鉄也)が絡んでいるのか、と詰め寄る。

公安が小清水を調べるのは、かつて銭山の影で汚れた仕事を小清水が仕切って来たが、銭山が総裁候補となったことで、裏の事情を知る小清水を切ろうとしているからだ、と冬月啓(椎名桔平)は薫らに話した。
さらに、禿高コーポレーションの背後にも銭山がいるらしいと言う抜道琢己(板尾創路)に、金子千秋(三浦友和)は、銭山が表向きはアウトレットモール建設に反対しながらも、裏では建設を推し進め利権を手にしようとしているのだ、と教える。

そんな折、薫は豊臣嫌太郎(宮藤官九郎)から、「小清水ファイル」と書かれた資料を渡される。
もしものことがあったら薫に託してほしい、と小清水に頼まれていたと言う。
それは、小清水が関わった金暮市のスキャンダルの一部始終を記録したものだった。ファイルを手にした薫は…。

以前・以後のあらすじは、極悪がんぼ テレビドラマデータベースから見れます。

ホワイト・ラボ 第11話「さらば愛しき友よ」あらすじ(最終回)

二人の科学者が殺害された事件をめぐり、ホワイト・ラボのメンバーたちは 朝比奈沙羅 (矢田亜希子) という科学者に注目する。彼女は 一ノ瀬 (北村一輝) のアメリカ留学時代の知り合いであったが、14年前に日本で起こった一ノ瀬の父・晃 (益岡徹) に纏わる殺人事件以後、姿を消していた。その沙羅が二人の科学者の殺害に関与しているのではないかと、神山 (和久井映見) らはみていた。しかも、沙羅は長年かけてガンの特効薬 「 T5 」 を開発しており、すでに完成に向けて最終段階に入っているようだった。T5 の存在と14年前の事件、そして今度の殺人事件… すべては関係があるのか?その鍵は朝比奈沙羅に !?

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月23日

ルーズヴェルト・ゲーム 第09話「大逆転なるか!?涙の訳は?」あらすじ(最終回)

イツワ電器の坂東(立川談春)に差し向けられた株主の竹原(北村有起哉)によって臨時株主総会でイツワ電器との経営統合を巡る採決を求められた青島製作所は、専務の笹井(江口洋介)の発言と採決の鍵を握っていた大株主の城戸志眞(ジュディ・オング)の否決により、統合は完全に否決。
青島製作所とイツワ電器の戦いは、いよいよ東洋カメラの新機種カメラにおけるイメージセンサーのコンペでどちらが採用されるのかの勝負で決することに。
細川(唐沢寿明)は、開発部長の神山(山本亨)にコンペのギリギリまで諦めずにイメージセンサーの開発を進めるよう望みを託す。

そして珍しく野球部の部室を訪れた細川はイツワ戦に向けて決起会を開いている野球部員にも試合に勝つよう激励。社長からの激励に士気を高めた青島製作所野球部は、奇しくも青島製作所とイツワ電器のコンペの目前に、都市対抗野球大会の地区予選敗者復活トーナメント決勝であるイツワ電器戦を迎えることに…。
細川は会長の青島(山ア努)や専務の笹井、秘書の有紗(檀れい)をはじめ、青島製作所の役員たちと共に一丸となって青島野球部を応援し、その応援に応えるよう野球部の面々は激闘を繰り広げる!

果たして青島製作所、最後の戦いは如何に…!?

以前・以後のあらすじは、ルーズヴェルト・ゲーム テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月22日

ファースト・クラス 第10話「さよなら沢尻エリカ!今夜の悪女W杯ドラマ歓喜のち地獄のち奇跡のち地獄の最悪最終回」あらすじ(最終回)

突然起こった“詢香社”の買収。これまでとは大きく経営方針が変わり、ちなみに課せられたのは大幅なリストラ・・・。しかし、ちなみは編集部員を何とか守ろうと試行錯誤を繰り返し、ついに “ファースト・クラス”の売り上げを2倍にすると大沢留美(板谷由夏)、八巻小夏(三浦理恵子)そして新社長のリエコ(LiLiCo)に公言。ちなみは最後の懸けにでる。そんな中、暴走を続ける川島レミ絵(菜々緒)は、これまで“仲良しごっこ”を演じていたERENA/えれな(石田ニコル)にまで牙をむき、編集部はもはや崩壊寸前・・・。ちなみに“ファースト・クラス”を立て直す術は残されているのだろうか?! ちなみが下した決断は?! ちなみの幸せは?! ちなみの今後はいかに?!

以前・以後のあらすじは、ファースト・クラス テレビドラマデータベースから見れます。

弱くても勝てます 第11話「卒業…失敗を恐れず思いきり振り切れ!!」あらすじ(最終回)

受験シーズン本番を迎えた3年生が引退した城徳野球部は、部員不足状態に逆戻り。

2年生は練習に励むが、春で学校を辞めることを決めている青志(二宮和也)はどこか上の空だ。

そして時は流れ、3年生は大学受験、そして卒業を迎えた。
彼らと一緒に城徳を去ることになった青志は、部員たちに最後のメッセージを送ることに。

それぞれの、卒業式が、始まる・・・。

以前・以後のあらすじは、弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月21日

セーラーゾンビ 第09話「追憶」あらすじ

田淵(風見梨佳)とイオリ(飯田祐真)の死にぼう然とする舞子(大和田南那)たち。とりわけ愛するイオリを失ったマオ(前田聖来)は深い悲しみに沈んでいた。そんな中、偶然両親の離婚で離れて暮らしていたマオの父親に遭遇する。ゾンビとなった父を見たマオは、幸せだったころの両親と自分の姿を懐かしみ、皆はそれぞれ「自分が一番幸せだったとき」の思い出を語り始める。

以前・以後のあらすじは、セーラーゾンビ テレビドラマデータベースから見れます。

リバースエッジ 大川端探偵社 第11話「トップランナー」あらすじ

本日の依頼人は、地味で少し不気味な雰囲気を持ったメガネの女(山田真歩)。
毎朝通勤時に見かける、一般ランナーの男(滝藤賢一)の素性を調べてほしいという。

水上バスで通勤している女は、ある日、ジョギングに勤しむランナーの中で、ひときわ速い男の存在に目を奪われた。女によると、そのランナーは毎日同じ場所をひたすら往復しており、フルマラソンと同じ距離を2時間弱で完走するのだという。

その信じがたい内容を興奮気味に話す様子に、女の妄想話ではないかと疑う村木(オダギリジョー)だったが、調査の結果、男の速さに隠された秘密を知ることに...。

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。

リバースエッジ 大川端探偵社 第10話「もらい乳/決闘代打ち」あらすじ

もらい乳
依頼人・磯山直人(オクイシュージ)は、赤ん坊の頃に母親に捨てられた。すでに他界した父親の話によると、磯山の止まぬ鳴き声に心配した隣人夫婦が、ちょうど自分たちにも子供が生まれたばかりだからと、妻(秋山実希)の母乳を与えてくれていたのだという。
磯山は、"もらい乳の母"を探し出し、ただ一言お礼を伝えたいと思い…。

決闘代打ち
所長(石橋蓮司)と顔見知りの組員・黒川(中野英雄)が、組内で一悶着あり、頼みごとがあるという。
日頃から仲の悪い中年幹部の赤木(佐藤正宏)と青田(深見亮介)が、つまらない一言から言い争いに。組内のつまらない言い争いが、命を懸けた決闘に発展。その"代打ち"の立ち会いを、会長(堀田眞三)が信頼をおく所長にお願いしに来たのだというのだが…。

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。

死神くん 第09話「さらば優しい死神!!最期は僕の傍にいて」あらすじ(最終回)

悪魔(菅田将暉)が大量殺人の手助けをしようとしているらしい――偵察隊のカラスからそんな情報を入手した死神(大野智)と監死官(桐谷美玲)。狙われているのは簑島食品ビル、決行は明日ということだが、そのビルでは明日の死亡予定はなかった。
止めることができなければ、死神と監死官の消滅は確実。犯人は不明という絶望的な状況の中、ふたりは簑島食品ビルに潜入し、怪しい人物がいないかを監視し始める。ビルのロビーで聞き込みをしようと見渡していると、親切な警備員・中平毅(田中圭)が目に留まる。
「大量殺人があるかもしれないので協力していただけませんか?」という言葉とともに名刺を差し出した死神に、中平は「一番の不審者は君なのでは?」と取り合おうとしないのだった。

ふたりが簑島社長(ベンガル)、秘書の中村絵里(伊藤裕子)らに大量殺人の計画を話していると、そこに常務(中丸新将)、部長らが現れる。彼らは、社長からの緊急招集メールを受けてやってきたというが、簑島社長はそんなメールを送った覚えはないという。システムエラーでドアもロックされ、動揺する一同の前に、先ほど死神が会った警備員の中平がモニター越しに現れる。
中平はある食品偽装事件の責任を負わされて簑島食品を解雇された元社員だった。解雇を機に友人も恋人も職も失って人生がめちゃくちゃになった中平は、悪魔と契約を結び、食品偽装に関わった従業員たちに復讐しようとしたのだ…。

中平の願い通りに大量殺人を許すわけにはいかない。悪魔に中平の魂を奪われるわけにもいかない――死神と監死官はビルの中の人々を避難させ、なんとか事態を回避しようとするが…?
復讐に燃える中平の心に、死神の必死の言葉は届くのか!?

以前・以後のあらすじは、死神くん テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月20日

リアル脱出ゲームTV 第10話あらすじ(最終回)

自らが持つ爆弾の起爆装置を脅しの材料にして、取り囲むSATを引き連れたたまま、轟(やついいちろう)は何とテロ対策本部に乗り込んできた!
謎男(バカリズム)との直接対決を望む轟の行動に対し、香山(木南晴夏)は禁断の電波ジャックを用いて謎男を呼びだそうと試みた。
謎男は香山と轟の所へ来るのか?そして2人の対決の行方は!?

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。

リアル脱出ゲームTV 第09話あらすじ

テロ対策本部の中にいた内通者は轟(やついいちろう)だった!この事実が分かった頃、何と東京・赤坂のTBS局内で銃乱射事件が発生!!犯人は轟。そして彼は、何と爆弾を持った状態だ。しかも、生放送中のスタジオから謎男(バカリズム)へ、自分のところに来るようにとメッセージを送り始めた!

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。

トクボウ 第11話「家族引き裂く脱法薬物 通り魔事件の真相暴け」あらすじ

警察庁特殊防犯課と対立するツルイ警備の鶴井浩二(吉田鋼太郎)が、朝倉草平(伊原剛志)に接近。独裁者のごとく世直しを目論む鶴井は、朝倉から大きな損失を強いられながらも、朝倉の政治家としての素質を見出し、仲間に引き入れようとしていた。だが朝倉は、これまで以上の圧力や妨害を覚悟し、鶴井と闘うことを決意。上司の叶美由紀(安達祐実)に報告する。さらに、鶴井に捨てられた森田勝利(川野直輝)に対して償うことも心に決める。

一方、豊島署の巡査・辻恵一(松下洸平)は、北柴田法務大臣の令嬢・マリエから朝倉と婚約したと聞かされる。辻にとっては信じ難いことであたったが、警視庁の警視・伊達鉄人(川平慈英)は、朝倉の相手が叶でなかったことに一人喜んで……。

叶の使いでスイーツ店へ赴く朝倉。その背後に男の影が忍び寄る──森田だ。気配を感じた朝倉は振り払おうとするが、そこに現れたのは伊達であった。早速、婚約の件を確かめに来たのだ。だが、朝倉と伊達の話はいつものごとく、まったくかみ合わない……。その時、近くで悲鳴があがる!
人々が散り散りに逃げる中、一人の女性が奇声をあげながらバットを振り回している。すでに殴られた人たちが、何人か倒れていた。朝倉が駆けつけ、女性を取り押える!

その女性は、夫と二歳の息子と暮らす専業主婦の深田麻由(黒坂真美)。近所の人たちによると、おとなしくて一生懸命に子育てをする麻由は、とてもバットを持って暴れるような人間ではないという。
一名が頭蓋骨骨折の重体、三名が打撲による重症を負っているにもかかわらず、辻と伊達の取り調べに対して、麻由は何も覚えていないと供述する。一方、単独行動をしていた朝倉が麻由の足取りを掴む。麻由は事件を起こす直前に『アロマの天使』というオイルマッサージ店で、マッサージを受けていたのだ。

「吸わせすぎなんだよ!それであの女は事件起こしたんだぞ!」事件をニュースで知った『アロマの天使』の店長・西崎良介(石垣佑磨)は、セラピストの安藤留奈(立花彩野)を激しく責め立てる。「警察に目をつけられたら意味がないんだよ!マッサージでカモフラージュしてるのはなんのためだと思ってんだ!」
麻由にしつこくハーブを要求されたと弁解する留奈。育児ノイローゼの一歩手前の麻由は、精神的に追い詰められて、ハーブに救いを求めていたようだ。

通り魔事件を調べる朝倉の元に、大藪公平の秘書・西村(祖父江進)が訪ねて来た。「大藪先生の容態が芳しくないんです。お父様は、今でもあなたに跡を継いで欲しいと願っています」と西村は告げるが、大藪には二度と会わないと決めた朝倉の気持ちが揺らぐことはなかった。
この時、朝倉を付け回していた森田は、二人の会話を耳にする。「朝倉草平は……大藪公平の隠し子?……なのに、なぜ……」

辻の捜査で、麻由が『アロマの天使』で入手したハーブを吸引したせいで、事件を起こしたことが明らかになる。だが分析の結果、規制対象外の脱法ハーブと判明。悔しがる辻は「やっぱり矯正執行ですよね!」と自ら『アロマの天使』へ潜入すると意気込む。

「男でも雇ってもらえるの?私が潜入してもいいわよ」と叶も協力を買って出るが、「叶さんにそんな危険なことはさせられない」と、結局は伊達が潜入捜査を行うことになる。アメリカで経験を積んだセラピストとして『アロマの天使』に雇われた伊達は、一躍客の人気者に。同時に、西崎店長の信頼も勝ち取る。「お前もそろそろいいだろ。希望した常連にこっそり売ってくれ」とスペシャルハーブを差し出す西崎。それは、一袋一万円で販売している脱法ハーブだ。そこへ客を装った朝倉が訪れて……。

西崎は、朝倉と伊達が警察の人間と分かると「このハーブは違法じゃない。育児で疲れ果てたあの女を、俺が助けてやったんだ」と弁明を始めるが……。朝倉は「お前が彼女を狂わせた。夫と子供の人生も狂わせたんだ!」と麻由の敵を取るべく、矯正執行に入る!

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

続・最後から二番目の恋 第10話「恋をのぞけば、順調です」あらすじ

千明(小泉今日子)は、人間ドックに行くよう、APの三井さん(久保田磨希)に詰め寄られる。会社から人間ドックを受けるよう命じられていた千明は、三井さんから何度も念押しされていたにもかかわらず、多忙を理由にいまだに行っていなかった。が、人間ドックに行ってほしいというのがスタッフ全員の総意だ、と万理子(内田有紀)たちからも言われた千明は、しぶしぶ了承し、早速明日、病院に行くことになる。

あくる朝、和平(中井貴一)がいつものように海岸で桜貝を探していると、千明がやってくる。千明は、人間ドックに向けて、気合を入れるためにジョギングしているのだという。千明が人間ドックに行くと知った和平は驚いた。実は和平も、半年に一度休みをとって人間ドックを受けており、今日、病院に行く予定になっていた。しかも、千明が行くという病院は和平と同じところだった。

千明と和平は、そろって病院を訪れる。現実を知りたくないから怖い、という千明を、まだ若いから心配しなくても大丈夫だと言って励ます和平。ふたりは、さまざまな検査を受けた後、医師のカウンセリングを受けるが…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月19日

花咲舞が黙ってない 第10話「この銀行は間違ってます!!」あらすじ(最終回)

東京第一銀行始まって以来の不祥事が発生!伊丹グループの従業員1万人分の給与データが紛失してしまったのだ。
舞(杏)と相馬(上川隆也)は、事件解決のための調査委員に選ばれるが、真藤(生瀬勝久)が指揮を執る調査委員会には、主要部署の精鋭たちが集められていて、舞と相馬だけが完全に場違いの雰囲気だった。

『銀座再開発プロジェクト』を手掛ける伊丹グループとの関係が悪化すれば大きな取引を失ってしまうため、真藤は一刻も早いデータの発見と事態の収拾を命じる。だが、社内をくまなく探すものの、紛失したデータは一向に見つからない。事件解決の気配が見えないことに、伊丹グループ会長・伊丹清吾(船越英一郎)も、怒りを募らせる。

そんな中、舞と相馬は、データは紛失したのではなく悪意のある者に盗まれたのではないかと調べ始める。一方、真藤は目障りな臨店班の解体を画策していて―――。

以前・以後のあらすじは、花咲舞が黙ってない テレビドラマデータベースから見れます。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第11話「真実には続きが!?衝撃の結末と罪の記憶 届けられた恋人の最期の言葉とは」あらすじ(最終回)

流田縁(香取慎吾)や石巻桜子(西内まりや)たち千代田科学捜査研究所のメンバーは、一ノ瀬栄造教授(柴俊夫)を殺害したのは行方不明中の元研究員、大島隆二(橋野純平)であることを突き止めた。情報を受けた柏木夏生刑事(谷原章介)らは、大島が整形していることを確認。整形後の顔写真を千代田科捜研に送った。写真を見た縁たちは驚く。その顔は、千代田科捜研のビル管理人、白石慎太郎(小松利昌)だった。

千代田真紀(鈴木保奈美)は、白石と仲が良かったくるみ(濱田ここね)を探すが姿はない。桜子もいなくなっていた。そんな時、事務所の電話が鳴る。白石=大島からだ。桜子とくるみの誘拐を認めた白石は、電話に出た縁に永友エミリ(倉科カナ)が残した反証データを渡すよう迫る。エミリ殺害をも暗に認める大島は、縁に桜子たちを助けたいなら、反証データを持って来るよう告げて電話を切った。

記憶の戻らない縁にデータの所在はわからない。田坂繁(イッセー尾形)は、縁に何とか思い出すよう促し、自分たちは白石との通話の録音記録の解析を始める。悩む縁は、事件前に真紀がエミリに電話で言われたという言葉を思い出した。“必ず帰るから、教会で待っていて”。教会へと向かった縁が、かつてエミリが手入れしていた花壇を調べると、USBメモリが埋められていた。そんな縁に、大島は電話で中身の確認を要求。だが、メモリにはパスワードが必要なロックかかっていて…。

以前・以後のあらすじは、SMOKING GUN〜決定的証拠〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月18日

なるようになるさ。 シーズン2 第09話あらすじ

春菜(宮ア香蓮)が置手紙を残し、再び「カフェラストランあや」から家出してしまった。資格を取るようにと勧めていた昇(安田章大)は春菜の行方を追い、前回、大悟(舘ひろし)が春菜を探しに巡ったようにマンガ喫茶を夜通し探し歩いたが、手がかりすら掴めず、春菜の身を案じた大悟、綾(浅野温子)、そして従業員たちは不安を抱えたまま朝を迎えていた。
このままでは店の営業に支障を来たしてしまうと考えた大悟は、自分から店を出て行った春菜のことは忘れようと、あえてみんなに言い聞かせる。その裏で、春菜を店に紹介したケースワーカーの浦部(山崎樹範)を尋ね、もし春菜が浦部を頼って現れたら、店から離れたいと考えた春菜の意志を尊重し、こっそりと手助けしたいと申し入れる。
家出のきっかけを作ってしまったと自責の念にかられる昇は、今の春菜がしがらみなく顔を出せる唯一の場所だと考えたつ(渡辺美佐子)の「憩いの家」で待つことにする。

一方、香子の見合い相手の川合剛(田中幸太朗)の両親から頼まれ、しっかりお付き合いするようにとハッパをかけに邦(泉ピン子)が「あや」にやってくる。香子は、春菜が店をやめて人手がたりないからと改めて付き合い自体を断るのだが、邦の追求はやまない。
香子に恋心を抱く涼は、恋敵・剛が現れたことがきっかけとなり、「プロポーズできる男」を目指して、断念していた小説を書き始める。

そんな折、春菜が「憩いの家」に現れる。「店に帰ろう」と説得する昇だが、自ら家出した今度の春菜の意志は強く変わらない。しかし、金も無く行く先も定まらない春菜を昇は見放すことなどできなかった。
そこで、店に帰らなくてもいいという前提で、ある提案を春菜に持ちかけるのだが…。
このことが、後に大問題となることなど、必死の昇はまだ知る由もない。収まりのつかない従業員たちの明日はどうなってしまうのか?

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。

ブラック・プレジデント 第11話「成功も失敗も自分の人生を生きろ」あらすじ(最終回)

杏子(黒木メイサ)が書いた三田村(沢村一樹)の暴露本がついに出版され、売れ行きは好調。だが、杏子は機嫌が悪い。三田村と出版社がたくらんで、杏子と三田村の共著ではなく三田村が著者だということにしてしまったのだ。手柄をひとり占めされた杏子は「許せない!」とかみつくが、三田村は「資本主義がどういうものか、勉強させてやった」と高笑い。

そんな折、三田村の会社にアメリカの企業との提携話が持ち上がる。先方の契約の条件は、ニューヨークに新設する合弁会社の社長として、三田村がアメリカに5年間赴任すること。三田村は「行ってやろうじゃないか」と乗り気だが、専務の明智(永井大)は5年も社長が不在では会社が潰れてしまうと猛反対。「行くと仰るのなら、私は辞表を提出します」とクビをかけて三田村に反発する。

三田村と明智が険悪なムードになり、困り果てる真理(国仲涼子)。杏子は「私が言ってやります」と三田村を呼び出すと、三田村の自分勝手な行動が周囲を傷つけていると責め、「ブラックなのは、あなた自身です!」と糾弾する。反省する様子を見せた三田村は、アメリカ行きをあきらめたかのように思われたが…。

数日後、三田村は契約交渉の席で「喜んで参ります」とアメリカ赴任を承諾してしまう。「辞めさせていただくと申し上げたはず」と辞表を叩きつけ、会社を去ろうとする明智を「俺がお前の言葉を忘れるわけないだろ」と引き留めた三田村の真意は…。

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月17日

極悪がんぼ 第10話「最終決戦・次期総理を叩き潰す」あらすじ

金暮市に西日本最大級のアウトレットモールが建設されることになったが、地元選出の大物議員・銭山貞夫(武田鉄矢)がそれに反対する声明を発表しニュースになる。

そんな折、神崎薫(尾野真千子)は、東京に向かう金子千秋(三浦友和)に本当に行くつもりか、と意思を確認する。金子は、小清水元(小林薫)の命令だから仕方がないと答え、薫には 冬月啓(椎名桔平)への借金を返済したら、事件屋から足を洗うようにと命じる。しかし、仕事は辞めないという薫に、金子は20年前、借金のカタに取られた薫の実家のことについて話し始める。それは、薫が思いもよらない事実で…。

別の日の朝、小清水の指示で事務所に、薫、冬月、夏目大作(竹内力)、抜道琢己(板尾創路)が集まっていた。一同を前に小清水は、例のアウトレットモールのことを話し始める。運営するのが外資系企業のため、地元の政治家でも利権に食い込めないのだが、なぜか「金市商事」という無名の会社が食い込んでいるのだと明かした。しかも、金市商事が受け取る利権は、年間で10億円にもなるという。そこに裏がありそうだと睨んだ冬月は、その利権を自分たちが手に入れる、と小清水に宣言する。ところが小清水は、この件は薫が担当し、抜道がバックアップに付け、と命じた。小清水直々の案件に失敗したらクビが飛ぶ――。恐怖を感じながらも薫は、二度とないチャンスだと、腹をくくる。

以前・以後のあらすじは、極悪がんぼ テレビドラマデータベースから見れます。

ホワイト・ラボ 第10話「ラボ、最後の事件」あらすじ

科学者の変死体が発見された。死亡したのは 笠原 (花ヶ前浩一) という研究員で、突然苦しみだして死亡したという。奥貫 (宮迫博之) の分析により、笠原はアコニチンによる中毒死と判明する。アコニチンはトリカブトに含まれる猛毒で、即効性がある。

しかし 本田 (谷原章介) が他の研究員に聞き込みをしても、笠原が亡くなる直前に何かを口にした形跡はなかった。そして、笠原の自宅を訪れた 一ノ瀬 (北村一輝) はあるモノを発見する。

また、防犯カメラの映像を分析していた 山根 (薮宏太) が、記録された映像が何者かによって書き換えられた形跡があることに気が付いた。そして第2の殺人が起こる……。

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月16日

ルーズヴェルト・ゲーム 第08話「仲間を信じろ」あらすじ

青島製作所の弱点である株主構成に目を付けられ、イツワ電器の坂東(立川談春)にそそのかされた株主の一人・竹原(北村有起哉)から臨時株主総会を要求されてしまった青島製作所。
しかも青島製作所の存続を細川と同様に親身に考えていると思っていた笹井専務(江口洋介)までもが坂東と通じていたことを目の当たりにした細川(唐沢寿明)は、笹井の真意が読めぬままついに臨時株主総会を向かえる。
細川を議長に、株主総会が始まると早速、竹原がイツワ電器との経営統合話を持ち出し、細川に経営統合を見送った説明をするよう詰め寄ってくる。

一方、総務部長兼野球部長の三上(石丸幹二)の苦渋の決断により廃部の決定を告げられた青島製作所野球部員たちの多くが廃部と同時に会社での居場所を失ってしまう為、目前に迫った宿敵・イツワ電器との都市対抗野球大会地区予選の敗者復活トーナメント決勝戦を投げ出し、再就職先探しに奔走してしまう。
エースピッチャーの沖原(工藤阿須加)は皆が戻ってくることを信じ、キャプテンの井坂(須田邦裕)ら数少ない残ったメンバーとイツワ戦に向けて黙々と練習を繰り返す。
だがそんな中、就活していた犬彦(和田正人)がイツワ電器に移籍した監督の村野(森脇健児)から声をかけられ、イツワ電器に移籍すると言い出し…。

以前・以後のあらすじは、ルーズヴェルト・ゲーム テレビドラマデータベースから見れます。

SHARK〜2nd Season〜 第08話あらすじ

海(M田崇裕)がギターとして正式にメンバーに入り、新生Cloud 5が動き出した。メジャーデビューしているCloud 5の活動に何かとカルチャーショックを受ける海を朔(重岡大毅)は微笑ましく見守る。ある日Cloud 5はスタジオで「Behind the Scene」というバンドとすれ違う。そこにいたBTSのメンバーの中の1人に、Cloud 5は全員目を疑う――。

以前・以後のあらすじは、SHARK〜2nd Season〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ファースト・クラス 第09話「最終章!悪女W杯開幕・決勝戦は沢尻VS最悪美魔女軍団!副音声も最悪版!もう全部最悪」あらすじ

突然起こった“詢香社”の買収・・・。超大企業の外資系出版社の面々が“詢香社”にのり込んでくる。そこにいたのは、なんと“詢香社”で働いていた“ファースト・クラス”の元編集長、大沢留美(板谷由夏)と、“プエルト”編集長の八巻小夏(三浦理恵子)。状況を理解できない現編集長の吉成ちなみ(沢尻エリカ)や、川島レミ絵(菜々緒)、そして編集部員たち・・・。そんな中、ちなみは今後ファッション編集部門が、再編・縮小を余儀なくされるという方針を留美から伝えられる。ちなみに課せられたミッションは、各編集部の部員を3分の1に減らすリストラだ。モデルのMIINA/みいな(佐々木希)をはじめ、事あるごとにちなみを助けてくれた西原樹(中丸雄一)、カメラマン松田静香(遊井亮子)、スタイリストの磯貝拓海(平山浩行)にも“詢香社”の状況はすぐに伝わり、ちなみの心配をする。リストラという最大の課題と向きあうことになったちなみ。一方、自分の今後が心配でしかたがない編集部員たち。もはや編集部は崩壊寸前だ。そんな中、ちなみは留美と小夏そして新社長のリエコ(LiLiCo)に対し、ある宣言をすることに・・・。

以前・以後のあらすじは、ファースト・クラス テレビドラマデータベースから見れます。

弱くても勝てます 第10話「へっぽこ野球部に最高の監督あり! 超弱小校が強豪校に勝つ!? 涙のラストへ」あらすじ

甲子園予選初戦で“弱くても勝てる”ことを証明してみせた青志(二宮和也)たち城徳ナイン。
自分たちのやり方に自信を持った部員たちは、その勢いに乗って宿敵・堂東学院撃破に挑む。

いわゆる“勝ちパターン”を持っている堂学を倒すために城徳にできるのは、相手に“普通の野球”をさせないこと。
そのために、強打者・白尾(中島裕翔)を4番に置いた一見“普通”の打順で相手に負の連鎖を起こさせる作戦に出る青志。無敵の俊足を武器に相手をかく乱させようと目論む岡留(間宮祥太朗)。
そして、人見知りの江波戸(山崎賢人)もキャッチャーとして打者を動揺させるための奇策に挑む!?

そして、決戦の火蓋が切られた!

堂学打線に打ちまくられながらも安定したピッチングを見せる赤岩(福士蒼汰)をはじめ、相手のペースを崩すためのチャンスを虎視眈々と待ち続ける城徳ナイン。
コールド負けスレスレの点差をキープしながら堂学の勝利の方程式を崩すための小さなチャンスを待ち続けていた城徳打線に、遂に“その時”が訪れる!!

以前・以後のあらすじは、弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月14日

セーラーゾンビ 第08話「永訣」あらすじ

ゾンビの群れに学校を襲われ、命からがら逃げ出した舞子(大和田南那)たち。疲れ果ててさまよっているところを、看護学生のミドリ(秋月三佳)と自衛隊少女のアイカ(吉田亜子)に助けられる。一同は行動を共にする事になり、田淵(風見梨佳)は食べ物を調達するためマオ(前田聖来)とイオリ(飯田祐真)を誘って森の中の一軒家に入っていく。

以前・以後のあらすじは、セーラーゾンビ テレビドラマデータベースから見れます。

リバースエッジ 大川端探偵社 第09話「命もらいます」あらすじ

本日の依頼人は、遊園地のウグイス嬢の声に恋したオタク男(ボブ鈴木)。毎日遊園地に通い、一日中その声を聞いて過ごしているという。なんとか声の主に会おうと従業員に詰め寄るも断られ、閉園後に待ち伏せしてみるも、それらしき人物は見当たらず…。

そんな中、浮気調査で遊園地を訪れていた村木(オダギリジョー)とメグミ(小泉麻耶)の会話から、2人が探偵事務所の人間だと確信し、尾行して大川端探偵社を訪れたのだという。

どうしても声の主を探し出して欲しいという依頼だが、男のストーカー気味な行動や言動に、さすがの村木も調査を引き受けるべきか困惑する。
しかし、所長(石橋蓮司)のひと声で調査を引き受けることに…。

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。

死神くん 第08話「最終章!!ピーマンと僕の生きる道」あらすじ

悪魔に魂を奪われるという事態が起き、死神(大野智)と監死官(桐谷美玲)の寿命を表すロウソクは風前の灯となっていた。

そんな中、会社経営に行き詰った内田克也(小市慢太郎)が妻の美恵(中越典子)と息子の翔太(橋來)を道連れに一家心中を図ろうとする。これ以上予定外の死者を出すことは、死神たちにとっては命取りになる失態。救急隊員に匿名の通報をし、なんとか最悪の事態は回避するのだった。

だが死亡者リストにはすでに克也の名前が…。克也は末期のガンを患っており、自分が死んだ後多額の借金とともに残されてしまう美恵と翔太の運命を悲観し、無理心中を図ったのだ! 死神から克也の運命を聞かされ、途方に暮れる美恵。さっそく再就職先を探し始めるが、どこの会社にも冷たくあしらわれてしまう。
学校の成績も振るわず、好き嫌いも直らない、友達も出来ない翔太の存在も、美恵の頭を悩ませる原因のひとつだった。

自分が美恵を困らせていることを感じ、落ち込む翔太の前に悪魔(菅田将暉)が現れる。「3つまでなら、魂と引き換えに願いを叶えますよ」と言う悪魔に、翔太が告げた願いは「じゃあ友達になってよ」だった…。
悪魔を友達にして自信をつけた翔太は、まさかのふたつ目の願い事をしてしまい…!?

以前・以後のあらすじは、死神くん テレビドラマデータベースから見れます。

アリスの棘 第10話「真実の残酷な棘−それぞれの光」あらすじ(最終回)

西門(オダギリジョー)から、「君を裏切ろうとしている」という電話を受けた明日美(上野樹里)は、西門が有馬(國村隼)を追って向かっている空港へと急ぐ。しかし明日美が到着したとき、空港は思いもよらぬ事態が起こっていた!?
この事件を裏で操っている「黒幕」を暴くことがすべての謎を解き明かす鍵になる…。たくさんの人の人生を狂わせ一人のうのうと生きている人間を必ず追いつめると宣言する明日美は、緻密な計画のもとついに動き出す!!
“父を殺したのは、誰だ”
その疑問が明らかになったとき、明日美の15年間の復讐計画が、ついに終焉を迎える。
勝つのは誰なのか。最後の最後に、明日美の笑顔は見られるのか…!?

以前・以後のあらすじは、アリスの棘 テレビドラマデータベースから見れます。

マルホの女 第09話「ごめんあそばせ!暗黒の首謀者に怒りの往復ビンタ!!」あらすじ(最終回)

柏木奈津子と遠野亜希は、久喜早映子に関する事件の捜査を進める中で、新聞記者の堀田礼司(宮川一朗太)に会う。しかしその直後に堀田は死亡、亜希はなんと殺人の現行犯として捕まってしまう。そんな中、奈津子は事情聴取で、亜希が堀田を殺害したように証拠がねつ造されている事を知る。警察を出た後、刑事の尾行を勝山雷太と吾妻亮子の協力で振り切り、早映子の病室へ向かった奈津子はそこで意外な人物に遭遇する!

警視正の雉原隼人(戸田昌宏)は奈津子を見失った部下の庄司(八十田勇一)、入江(小林且弥)に怒り心頭。奈津子が亜希の罪を証言したと嘘を伝え、亜希に自白させる様にワナを仕掛ける。

一方、奈津子と三ノ宮幸三は早映子のマンションへ。そこで奈津子は、全ての謎を解き明かす重要な“あるモノ”を見つけ出す!

以前・以後のあらすじは、マルホの女〜保険犯罪調査員〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月13日

リアル脱出ゲームTV 第08話あらすじ

謎は解けたが、あと一歩のところで衛星ミサイルの発射を阻止できなかった香山(木南晴夏)。愕然とするテロ対策本部のメンバーだったが、何と謎男(バカリズム)から再びメッセージが、、、。
謎男によれば、既に起動してしまった衛星ミサイルは止められないが、迎撃ミサイルを発射すれば衛星ミサイルを迎撃できると言う。しかし迎撃ミサイルのシステムは既に謎男にジャックされており、発射するためには謎を解く必要があった!!

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。

トクボウ 第10話「悲しきオレオレ詐欺! 個人情報を売る弁護士」あらすじ

スナック経営者の三嶋幸恵(水木薫)が、店で死んでいるのが発見された。豊島署は自殺と判断したが、遺体の傍らには亀の置物が残されているだけで遺書はなく動機は不明であった。遺体の引き取りに来た息子の陣内幸助(大和田健介)に対応する巡査の辻恵一(松下洸平)。警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)も同席する。だが、幸助は遺体の引き取りを拒否。18年前、男をつくって駆け落ちした幸恵は、戸籍上では他人だというのだ。「でも、あなたを産んでくれたお母さんですよ」と辻は言うが「母親の愛情なんか感じたことがない」と幸助は言い放つ。そんな中、幸助は子供の頃からの持病だという喘息の発作を起こしてしまって……。

幸恵はスナックの経営不振のため、悪質な業者から五百万ほど借金をしていたが、弁護士の瀬野典之(大浦龍宇一)に相談し債務整理をしていたことが判明する。その弁護士はテレビコマーシャルにまで出演し、『多重債務や違法な金利のご返済でお困りの皆さま。一度、太陽とひまわり法律事務所へ!相談料は無料、ご安心ください』と呼びかけていた。「いい弁護士さんでしたよ」と辻は言うが、朝倉は瀬野のことが気になった。

その頃、特防課──「君たち、ツルイ警備に首を突っ込んだだろ」と柏木警視長(宅間孝行)が探りを入れていた。叶美由紀(安達祐実)は否定するが、既に警視庁・鶴亀会の上層部はそのことを察知していた。

朝倉によって、ツルイ警備訓練キャンプ“ルキフェル”の計画を阻止された後、失踪していた森田施設長(川野直輝)がツルイ警備代表・鶴井浩二(吉田鋼太郎)の元に戻って来た。「汚名返上の機会を。私にもう一度ルキフェルを再開させてください!」と土下座するが……。「お前はもう、私の欲しい人間ではない。出てゆけ」鶴井が森田を受け入れることはなかった。

朝倉の指示で、幸恵の調査を続けていた辻は、さらに幸恵が闇金から借金をしていた事実を掴む。早速、朝倉がその闇金業者・高坂(長江秀和)を締め上げたところ、幸恵がオレオレ詐欺の被害に遭っていたことが判明する。

幸恵のスナックを調べる朝倉は、幸恵と幼い幸助のツーショット写真を見つけた。さらに煎餅の空き缶の中に、ある物を発見して……。

その後、朝倉は瀬野弁護士を訪ねる。幸恵は借金を整理した後に、再度、瀬野に相談をしていたことが明らかになるが……。「さすがに二度目は無理ですよ。本人に更生の気持ちがないんじゃ、助けることがその人の為にならない」と瀬野は言う。18年前に別れた幸助の情報を、オレオレ詐欺の連中はどこで仕入れたのだろうか? そんな疑問をぶつける朝倉。「個人情報の漏えいは大きな問題です。それで多重債務者が二重三重の詐欺にあってしまうんです。そんな弱い人たちを私は助けてあげたい」と瀬野は使命感を語り始めて……。

「数社から五百万ほどの借金を。助けてください」警視庁の警視・伊達鉄人(川平慈英)が瀬野の元に債務整理の相談に訪れる。瀬野は快く引き受けるが……。
伊達が去った後、瀬野は伊達の個人情報をとある業者に売りつけた。「親は貿易会社をやってるようだから、一千万や二千万はいけると思いますよ」と。

特防課──特別に設置した電話の前で待機している朝倉、叶、伊達。かかって来た電話に渋々叶が出る。「ママ、テツトだよ」と伊達を名乗るその男は、典型的なオレオレ詐欺で……。
瀬野は、朝倉と伊達が仕掛けた罠にはまったのだ。伊達は、瀬野を逮捕しようと息巻くが……。朝倉は叶に、「害虫退治の前にやることがあります」と告げた。

再び、辻と共に幸助に面会する朝倉。「払えないんだったら息子に払ってもらう」と幸恵が闇金に脅されていたことを伝える。つまり、幸恵は闇金に追い詰められた末、幸助に五千万の生命保険を残すために自殺したのだ。「最期まで愚かな女だ」とこぼす幸助の前に、朝倉はおもむろに亀の置物を差し出す。それは喘息封じの神社の置物──幸恵はその神社にお百度参りをする度に、その亀を買っていたのだ。朝倉が見つけた煎餅の空き缶には、二百十六個の亀が入っていた。「あなたに詫びることさえできなかった罪の、償いだったんじゃないでしょうか」そんな幸恵の思いがようやく幸助に伝わる。「……母さん」と幸助は涙をこぼすのだった。

そして、朝倉は伊達と共に瀬野の元へ。朝倉に言葉巧みに誘導された瀬野は、「たいして金にもならないのに、借金まみれのクズを助けるのはイメージ戦略だ」と本音を明かした。幸恵の自殺に心を痛める様子は微塵もないようだ。さらに、騙された奴が馬鹿なんだと言い放つ。そんな瀬野に、矯正執行を施す朝倉。それを目の当たりにする伊達は、ただ驚くばかりで……

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

続・最後から二番目の恋 第09話「恋で泣く大人も悪くない」あらすじ

千明(小泉今日子)は、薫子(長谷川京子)と一緒に酒を飲みに行く。極楽寺の駅で偶然出会った薫子から、ふたりで話したいと誘われたのだ。千明と薫子は、お互いに苦手なタイプであることを認識しながらも、大人なのだから親友にはなれなくても認め合うくらいはできる、と納得して飲み続けた。

同じころ、和平(中井貴一)は、娘のえりな(白本彩奈)とふたりだけで夕食をとっていた。何か会話の糸口を探そうとあれこれ考える和平。しかし、それを察したえりなに、面倒くさい空気が伝わるから止めてほしい、と言われてしまう。そんなえりなに、和平は、父親らしいことを何もしてやれなかった、と謝り…。

飲み続けていた千明たちの話題は、男の前で泣いたことがあるかどうかに。計算して泣くわけではないが我慢はしない、という薫子に対し、男の前で泣いたら負けだと思って生きてきた、という千明。そんな話をしているうちに、和平の話になった。千明は、和平とは恋愛しないのか、と薫子から問われるが、はっきり答えられない。薫子も、和平が自分のことをどう思っているのか知りたいらしい。そこで千明は、和平をこの場に呼びつけて直接問い詰めようと提案。さらに、ふたりで同時に電話してどちらが先につながるか、どちらに先に折り返しがあるか、やってみようということになり…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season1 第10話「最終対決爆弾に狙われた空港…倉木が辿り着く真実」あらすじ(最終回)

サルドニア共和国大統領の来日の日がやってきた。
警護を指揮するのは、裏で大統領の暗殺を狙う公安部の室井(生瀬勝久)だ。
室井は警備計画の変更に左右されない場所で爆弾テロを起こす…そう睨む倉木(西島秀俊)たち。
しかし津城(小日向文世)は室井の策略で公安に拘束され、動くことが出来ない。

捜査第一課課長・村瀬(鶴見辰吾)を説得した大杉(香川照之)は、捜査一課の面々を引き連れ、大統領の到着する空港へ急行する。
まだ室井に撃たれた傷が治っていない美希(真木よう子)、また倉木も、それぞれ公安の監視を振り切って空港へたどり着く。
そして大勢の利用客で溢れる空港の中には、百舌・新谷宏美(池松壮亮)の姿もあった…。

大統領一家を乗せた旅客機が滑走路に降り立ち、空港では盛大な歓迎レセプションが始まる。
倉木は離れた場所から、捜査員たちと警護にあたる室井を監視する。
室井が単独で動き出せば、爆弾を起動させに行く可能性が高い。
倉木は爆弾の捜索を大杉に任せ、室井を尾行するが、その背後に室井の命を受けた公安部の村西(阿部力)が迫り…。

一方大杉は鳴宮(伊藤淳史)の協力を得て、爆弾が発している電波を探す。
鳴宮が見つけた不審な電波…その先では、美希がある人物と対峙していた…。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月12日

花咲舞が黙ってない 第09話「新たな敵は大企業の御曹司」あらすじ

舞(杏)は事務応援のために新宿支店に行き、テラーの仕事を任されていきいきと働いていた。だが営業終了後、勘定を終えたところに、融資課の伊丹清一郎(平岡祐太)が強引に伝票処理をさせようとしてきた。怒った舞は、伝票を突き返すが、清一郎は東京第一銀行の取引先、伊丹グループの御曹司のため、彼には誰も何も言えず、処理するしかなかった。それをわかって不遜な態度をとる清一郎に、舞の怒りは募るばかり。

舞が清一郎と衝突した話はすぐに本部にも伝わり、舞と離れて開放感を味わっていた相馬(上川隆也)も、翌日、監視のため新宿支店に行くよう命じられる。かつて新宿支店の融資課で働いていたことのある相馬は、そこで、当時担当していた客・幸田(梨本謙次郎)と再会する。幸田は会社経営者で、決済日が迫る中、清一郎に融資を渋られて困っていた。

そして決済日当日、幸田は清一郎から一方的に融資を断られる。幸田の会社は黒字経営で、融資を断られる理由がなかった。このままでは、倒産する必要のない会社が倒産してしまう。舞と相馬は幸田の会社を救うために奔走するが―――。

以前・以後のあらすじは、花咲舞が黙ってない テレビドラマデータベースから見れます。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第10話「遂に真犯人現れる!死者から届いた証拠…遺書とワインに隠したトリック!?」あらすじ

流田縁(香取慎吾)が無くしている記憶の間に、何が起こっていたかは意識が戻った千代田真紀(鈴木保奈美)や藤春獏人(袴田吉彦)の証言で徐々に埋まりつつある。しかし、縁は自分自身の記憶が全く戻らないことに焦っていた。特に、藤春には永友エミリ(倉科カナ)から預かった物があるはずだと言われたのだが、縁には思い出す事が出来ないのだ。

真紀が科捜研に復帰すると、警察から一ノ瀬栄造教授(柴俊夫)の自殺に関する再調査の依頼が来る。それは、柏木夏生刑事(谷原章介)が手配したものだった。そんな研究所に、一ノ瀬の妻、鈴子(大谷直子)が訪ねて来た。実は、鈴子も当時、警察に再捜査を依頼したのだが、遺書があったため拒否されていたのだ。縁は一ノ瀬が自殺した長野のホテルへ。松井丈太郎(中山優馬)や田坂繁(イッセー尾形)たちは科捜研で実況見分書や鈴子から預かった遺書の内容を調べ始める。

一方、柏木たちは一ノ瀬研究室のメンバーで、行方不明となっている大島隆二(橋野純平)を追い始める。藤春は、大島が一ノ瀬研究室に出資していたバーベル社に拉致されたと証言していた。柏木は、妻の英美(中込佐知子)から大島が見つかった時の身分確認用に、本人の持ち物を預かる。

そんな時、石巻桜子(西内まりや)は身の回りに不審を感じて、真紀や柏木に相談。それは誰かに見られている気配だった。しかも、桜子が気配を感じるのは、くるみ(濱田ここね)と一緒にいる時で…。

以前・以後のあらすじは、SMOKING GUN〜決定的証拠〜 テレビドラマデータベースから見れます。

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第09話「殺人を見ていた婚約指輪」あらすじ(最終回)

大手建設会社社員・沢村(長谷川朝晴)の水死体が山梨県の湖で発見され、13係と山梨県警、さらに稲葉係長(菅原大吉)率いる8係による捜査本部が設置された。
が、捜査会議で佐久(小澤征悦)は、いきなり山梨県警を捜査から外すと宣言。一同は騒然となる。これも新たな策なのか?

被害者の沢村がダム建設の談合に関わっていたことがわかった。島野(田辺誠一)らは関係者への捜査に意気込むが、佐久は沢村の自宅から見つかった婚約指輪から10年前のある事件を思い出していた。

10年前、沢村が勤務する建設会社の小原会長(団時朗)の妻と当時沢村の婚約者だった娘が殺害された。
目撃証言から寺山という男が逮捕され、当時検事だった現法務大臣の中村(石橋蓮司)が死刑を求刑。現在、寺山は死刑囚として収容されている。

当時、捜査に参加していた佐久は、結婚を控えた被害者が生前身に着けていた婚約指輪が行方不明になっていることから、寺山犯人説に疑問を抱いていた。
そして今回、沢村の自宅で発見された指輪は、その失われた指輪の可能性が高い。佐久は10年前の事件の真犯人は沢村ではないか、と疑問を抱く。

屋敷(塚本高史)の報告で佐久が10年前の事件を調べ始めたことを知った谷中刑事部長(西田敏行)は、中村法務大臣に注進。仮に沢村が真犯人と証明されれば、中村はミスジャッジしたことになる。スキャンダルを避けたい中村は、寺山の死刑執行命令書に判を押す。

死刑執行までに残された時間は4日。佐久は、それまでに沢村が真犯人であることを証明し、寺山の死刑執行を止めたいと谷中に宣言。が、谷中は余計なマネをするなと佐久を叱責。2人の対立は決定的なものとなる。

そして、ついに佐久は管理官の任を解かれる。どうにも納得できない島野だが、そこにも佐久の策略が…!?

以前・以後のあらすじは、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月11日

なるようになるさ。 シーズン2 第08話あらすじ

「カフェレストランあや」で働く香子、涼、春菜たちは仕事をしながら自分と向き合い、生き方を模索している最中だ。就職浪人だった香子(南沢奈央)は調理師資格の取得を目指し、やがては自分の店を持ちたいと夢を膨らませるが、なんと縁談話が持ち上がる。香子の行く末を心配する両親が本人には無断で、お見合いを仕組んだのだ。

一方、親が行方知れずとなっている春菜(宮ア香蓮)は、心配してくれる両親がいる香子や、先輩の昇(安田章大)に気遣われる涼(伊野尾慧)をうらまやしく思っていた。
ある日、香子の見合いの相手、剛(田中幸太朗)が「カフェレストランあや」に現われ、香子と真剣に付き合いたいと宣言する。そんな剛と香子を涼は複雑な心境で眺めていた。剛が帰った後、いつかプロポーズできるような男になりたいと、涼は香子に打ち明ける。剛と涼は、香子を巡る三角関係に発展するのか?

一方、春菜は、昇(安田章大)に保育士か介護福祉士を目指してはどうかと勧められ、やる気を見せるのだが、まだ春菜の心は不安定で「その期待に応えられるのか」というプレッシャーに押しつぶされていく。

若者たちと一緒に働きながら、彼らの後押しをしながら成長を見守ることに喜びを感じていた大悟(舘ひろし)と綾(浅野温子)だが、改めてその厳しさ、難しさに直面し、事態はより深刻な状況へと向かってしまう。

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。

ブラック・プレジデント 第10話「結婚する君へ…社長、人生を悟る!?」あらすじ

三田村(沢村一樹)がブラック企業の暴露本に協力すると言い出した。さっそく三田村を飲みに誘い、話を進めようと急かす杏子(黒木メイサ)。

深夜、三田村が酔った杏子を自宅まで送り届けると、そこには杏子の母親・彩子(戸田恵子)が待っていた。実は、杏子は新潟の由緒ある寺のひとり娘で、杏子に養子を迎えて寺を継がせたい彩子が、見合いをさせようと乗り込んできたのだ。杏子との仲を問いただされた三田村は「僕ごときが手を出すなんて」と否定するが、その言葉がかえって彩子の疑惑を強めてしまう。

翌日、杏子は誤解を解こうと、三田村を呼び出して彩子に釈明させる。ところが、三田村はいつも通り金の話ばかりし、彩子は煩悩のかたまりだとあきれ顔。「煩悩を断ち切りさえすれば、心安らかに生きていける」と仏教の教えを持ち出して諭すが、三田村は聞く耳を持たない。

そんな折、三田村は健康診断で問題が見つかり、再検査を受ける。幸い異常はなかったが、いつ体を壊してもおかしくない年齢だと医師に警告されてしまう。これをきっかけに人生を省みた三田村は、仏教の本を読んですっかり感化され、別人のように穏やかな男に豹変。いたるところで仏教の教えを口にし、真理(国仲涼子)や百合(門脇麦)ら周囲を面食らわせる。

一方、彩子の勧めで若い僧侶と見合いをした杏子は、結婚に心が傾き始めていた。結婚すれば大学教員を辞めなければならないが、仕事にかける自分の情熱に自信が持てなくなっていたのだ。しかし、「目の前にあるこの本だけは、ちゃんと形にしたい」と暴露本の原稿を三田村に託す。その原稿を読んだ三田村に、ある感情がわき起こり…。

明くる日、見合い相手を前に「お返事は?」と彩子に迫られた杏子が結婚を承諾しようとしたそのとき、三田村が乱入!ブラック企業の問題に真剣に取り組もうとする原稿から学問への情熱が伝わってきたと杏子に告げ、「好きなことならとことん貫け!」と叱咤する。その言葉を聞いた杏子は縁談をキッパリと断ると、「私…この人が好きだから!」と三田村の胸に飛び込む。

だがこの愛の告白は、彩子に結婚を断念させようと杏子が咄嗟に思いついた芝居だった。教員を続ける決意を固める杏子。一方、三田村は憑きものが落ちたように“煩悩の人”に逆戻りして…。

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月10日

極悪がんぼ 第09話「今夜号泣幼き兄妹へ愛の抱擁」あらすじ

小清水元(小林薫)による監査結果が発表され、神崎薫(尾野真千子)は、薫にしかできない仕事を見つけるようにと通達される。一方、金子千秋(三浦友和)は、東京に進出した際には事務所を任せると言われる。冬月啓(椎名桔平)や夏目大作(竹内力)は、それが左遷を意味するのでは、と気にするが、金子は意に介さない。

そんな折、薫は600万円の借金返済ができずに困っている天枝太郎(六角慎司)と出会う。天枝は、200年ほど続く寺の一人息子だが、住職の父親・史郎(片岡鶴太郎)とは絶縁状態のため、父親に借金の相談はできないと明かす。薫は、史郎から金を引き出せたら寺の経営に参画することを条件に、太郎の支援を約束する。

薫は早速、太郎を連れて寺を訪ねるが、史郎は10年ぶりの再会を懐かしがるどころか、ほうきで息子をめった打ちにする。寺の金に手を付け事業に失敗した息子が許せない史郎は、薫にまで罵詈雑言を浴びせる。

史郎の態度に怒った薫は、寺が所有するという重要文化財を奪う計画を立てる。茸本和磨(三浦翔平)に頼みバールを用意した薫は、太郎とともに寺の蔵に忍び込む。そこには情報通り、重要文化財の指定所が付いた骨董品が置かれていた。

別の日、薫が寺の経営について夏目らに聞いていると、抜道琢己(板尾創路)が自分にも手伝わせてほしい、と声をかけてくる。薫の初仕事の邪魔はしない、手間賃だけもらえればいい、という抜道に、薫は応援を頼み…。

以前・以後のあらすじは、極悪がんぼ テレビドラマデータベースから見れます。

ホワイト・ラボ 第09話「迫り来る生物テロ」あらすじ

ホワイト・ラボに荷物が送られてきた。検査しようとしたその時、箱が破裂し粉状のものが舞い上がる!生物兵器の可能性があるため、粉をまともに浴びた 神山 (和久井映見) は病院に隔離され、一ノ瀬 (北村一輝)、奥貫 (宮迫博之)、山根 (薮宏太) は検査結果が出るまでホワイト・ラボ内に留まるよう指示される。一ノ瀬らは自分たちの手で粉を分析、それが新種のペスト菌であることを突き止める。送られてきた箱には 「 発病すると1時間以内に死亡する 」 との手紙が添えられていた……。検査の結果、神山が感染していることが確認された。誰が、何のためにこんなことを?

ホワイト・ラボのメンバーで唯一無事だったのは、外出していた 本田 (谷原章介) だけ。荷物をホワイト・ラボに届けたバイク便を当たることから捜査を始めた本田に、犯人を名のる人物から接触が!新種のペスト菌用の抗生物質を持っているといい、本田にある条件を提示し……

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月09日

ルーズヴェルト・ゲーム 第07話「最終章!死闘で得た結束!!」あらすじ

イツワ電器の青島製作所に対する不正行為を暴き、社長の坂東(立川談春)を逆に追い詰めることに成功した細川(唐沢寿明)。ひとまず目の前の窮地から脱したかのように思われた青島製作所だったが、イツワ電器の坂東は青島製作所の弱点である株主構成に目をつけ、新たな攻撃を仕掛けてくる。

坂東は青島製作所の主要株主の一人である竹原(北村有起哉)に接触し、イツワ電器が青島製作所に合併を申し入れていることを告げ、イツワと青島が合併を見越した経営統合を行えば、未上場だった青島製作所の株に上場の話が持ち上がり、株主の竹原にも巨額の金が転がり込むと可能性があると揺さぶる。

坂東の思惑に突き動かされ青島製作所に乗り込んで来た竹原と面会した細川と笹井(江口洋介)は、竹原から臨時株主総会の開催を要求する「臨時株主総会召集請求書」を突き付けられることに。

細川は坂東が青島製作所の上場を餌に青島の株主たちを動かしてイツワとの経営統合に賛同させようと画策していると知る。細川は会長の青島(山ア努)と同じくおよそ3割の株を所有する大株主のキドエステート社長・城戸志眞(ジュディ・オング)に面会し、イツワとの統合を否決させようと城戸の説得を試みる。

一方、青島製作所野球部は過去の暴力事件を雑誌にリークされた一件から立ち直り調子を取り戻したエースピッチャー・沖原(工藤阿須加)を中心に都市対抗野球大会の敗者復活戦に果敢に挑んでいた。だが、そんな彼らの奮闘する姿を目にしながら野球部長の三上(石丸幹二)は野球部の存続が現状の青島製作所にとって難しいことを悟り、思い悩んでいた…。

以前・以後のあらすじは、ルーズヴェルト・ゲーム テレビドラマデータベースから見れます。

SHARK〜2nd Season〜 第07話あらすじ

Cloud5のライブにSHARKのボーカル・瑞希(平野紫耀)がやってくる。以前よりも格段にギターの腕が上がっている海(M田崇裕)に驚く瑞希。一方、海は朔(重岡大毅)から、正式にCloud 5のメンバーにならないかという打診を受ける。「俺はSHARKだから」と海は断るが、久々に全員で音合わせをしたSHARKのメンバーは、海のギターの音に違和感をおぼえる。海の異変に気付いた瑞希は、哲平(神山智洋)、憲三(岩本照)、歩(松村北斗)を呼び出し――。

以前・以後のあらすじは、SHARK〜2nd Season〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ファースト・クラス 第08話「ついに最強の狂敵が!謎の黒ヒール軍団来る・沢尻エリカもはや終了 悪魔の副音声も再登場」あらすじ

大沢留美(板谷由夏)が編集長を退き、退職することを決意。吉成ちなみ(沢尻エリカ)は留美から後任の編集長に任命される。引き継ぎを受け、“ファースト・クラス”編集長の吉成ちなみ、“プエルト”編集長の八巻小夏(三浦理恵子)の新たな対立関係が生まれる。そんな中、両編集長は詢香社の社長から、驚きの計画を発表される。編集部では、編集長に成り上がったちなみを嫉み、アシスタントのころから嫌がらせを続けてきた川島レミ絵(菜々緒)の“マウンティング”がエスカレート。さらには、新編集長のお披露目会でも各ファッション雑誌編集長から思いもよらない仕打ちをうけ、編集長の洗礼を受けるちなみ・・・。それでも、スタイリストの磯貝拓海(平山浩行)やカメラマンの松田静香(遊井亮子)をはじめ、ちなみの昇格を喜んでくれるメンバーも。しかし、カメラアシスタントの西原樹(中丸雄一)とレミ絵がキスしていたのを偶然見てしまったちなみ。樹との関係は、ぎくしゃくしたままに・・・。そんな激動の中で、ちなみは編集長としての第一歩を踏み出すものの、新たな問題が勃発し・・・。

以前・以後のあらすじは、ファースト・クラス テレビドラマデータベースから見れます。

弱くても勝てます 第09話「甲子園予選1回戦!勝てる確率は1.9%なるか!?弱い奴らの涙の初勝利」あらすじ

甲子園予選一回戦の武宮戦まで2週間。
楓(薬師丸ひろ子)が武宮の特別コーチに就任したことを知った青志(二宮和也)。
柚子(有村架純)と赤岩(福士蒼汰)は反対するが、楓は聞く耳を持とうとしない。

武宮の練習風景を見て楓がやろうとしていることを理解した青志は、楓のためにもいい試合をしようと決意。
部員たちも初戦突破に向けた最後の調整に入っていく。ネジネジ打法、水平斬り打法、メガ振り子打法に流し目スイングなど、それぞれに実験を重ねて編み出した奇策で勝利を目指す!!

そして遂にやってきた、城徳VS武宮の試合当日。

強いチームにとっての必勝のセオリーを捨てて、ハイリスクハイリターンの“ドサクサ野球”で勝利を目指す城徳がこれまで重ねてきた“実験”の成果が試される!!

そして試合前日。城徳のグラウンドを訪れた楓から「本当に勝てると思っているのか?」と問われた青志の答えは?

以前・以後のあらすじは、弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月07日

リバースエッジ 大川端探偵社 第08話「女番長」あらすじ

本日の依頼人は、空手の師範をしている梶原(橋本じゅん)。高校時代に出会った恩人に感謝を伝えたいという。

その恩人とは、地元で最強といわれたスケバン・麗子(吉倉あおい)。当時、気が弱く体も貧弱だった梶原は、学校の不良たちにカツアゲされていたところを麗子に助けられた。それを機に、強くなろうと空手に打ち込むようになり、現在に至るという。

早速、村木(オダギリジョー)が調査を進めると、麗子の当時の交際相手の情報をつかみ…。

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。

死神くん 第07話「芸能界の女帝バトル…!?栄光の人気歌手の最期の歌」あらすじ

人間界で悪魔(菅田将暉)を呼ぶ儀式が流行。人気の下落に悩むシンガーソングライターの立花ゆかり(清水くるみ)は悪魔の力を借りて、ライバルであるAMI(唯月ふうか)を蹴落とし、再復活しようと目論む。
悪魔に魂を奪われ予定外の死者を出してしまうのは、死神(大野智)たちにとっては大ごと。死神と監死官(桐谷美玲)は、ゆかりの前に姿を現し、即刻悪魔とは手を切るよう忠告する。
だがすでにゆかりは悪魔にひとつ目の願いを伝えており、死神たちの声には耳を貸そうとしない。
さらに、ふたつ目の願いとして、盗作疑惑と密会スキャンダルをねつ造しAMIを追い詰めようとするゆかり。執拗にAMIに対して憎しみの心を燃やすゆかりに、死神も監死官もなす術がない…。
追い打ちをかけるように、衝撃的なニュースがゆかりを襲う! 追い込まれたゆかりは悪魔に最後の願いを…。それは「AMIをこの世から消して」という最悪のものだった。

ゆかりの願いによって殺されるAMI、そして悪魔に魂を奪われ、死ぬことになるゆかり――このままでは予定外の死者をふたりも出すことになってしまう!

死神はなんとか事態を食い止めようとするが…?

以前・以後のあらすじは、死神くん テレビドラマデータベースから見れます。

アリスの棘 第09話「最終決戦屈辱・裏切り・逆転!そして希望の明日」あらすじ

磐台教授(岩城滉一)亡き後、消化器外科の教授も兼務することになった有馬(國村隼)。患者のためにも、聖林大の医師としての誇りを取り戻すためにも力を貸してほしいと医局のスタッフに頭を下げる有馬の呼びかけに、スタッフたちから拍手が起こった。そこで峰岸健太(竹場龍生)のバイパス手術を行うことを発表した有馬は、「後進を育てるのも大事な仕事だ」と言い、岡村(今井隆文)に健太の執刀医を頼みたいと告げる。また自身は、シンガポールの大学に客員教授として3ヶ月間、招へいされることになったという。

一方、有馬が健太の腎臓を狙っていると確信する明日美(上野樹里)と西門(オダギリジョー)は、健太の手術を阻止するすべを考え悩んでいた。おそらく有馬が娘の鈴(藤原令子)に移植した臓器は、鈴の移植オペ当日に亡くなった患者のものだろうと推測する明日美。その言葉を受けて、手術が行われた日を聞き出すために西門は鈴を訪ねるが、鈴は日にちを覚えていないという。

そんなある日、明日美が聖林大へやってきた理由を知った美羽(栗山千明)が、明日美の部屋を訪ねてきた。その目的とは…!?

以前・以後のあらすじは、アリスの棘 テレビドラマデータベースから見れます。

マルホの女 第08話「動き出す最後の事件!親友は悪女!?VS最大最凶の巨悪!」あらすじ

警視庁の警視正・雉原隼人(戸田昌宏)は、ストーカー殺人事件の真相について今後一切他言しないように奈津子と亜希に告げる。奈津子は出された条件を飲む代わりに、夫・久喜孝明(日向勉)の殺害容疑をかけられたまま病院で眠っている親友の久喜早映子に関する事件の捜査資料を見たいと要求する。

捜査資料の中から、早映子が投資に失敗しファイナンシャルプランナーの角谷修二(萩野崇)ともめていたという新情報を得た奈津子は、角谷を訪ねる。早映子は以前、借金を埋める当てがあると角谷に話していたといい、その時期は、奈津子が早映子から「相談がある」と連絡をもらっていたころと重なっていた。金に無頓着だったはずの早映子が、なぜ多額の借金を作ってしまったのか?疑問を抱きながら早映子の自宅へ調査に行った2人は、壁に不自然な小さな穴を発見する。穴の奥には黒いしみが…。それは早映子や孝明のものではない第三者の血液だった!

以前・以後のあらすじは、マルホの女〜保険犯罪調査員〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月06日

リアル脱出ゲームTV 第07話あらすじ

命からがら、イーストウルフの拉致・監禁から逃れた香山(木南晴夏)と轟(やついいちろう)。イーストウルフに繋がる証拠を手に入れられる絶好の機会でもあったが、2人が監禁されていた場所は火をつけられて跡形もなく燃えてしまった。
そんな中、再び謎男(バカリズム)が全国のスクリーンをジャック!今回は宇宙空間にある日本の衛星ミサイルを地球に落とすと宣言!!
ついに地球規模に危機が及ぶ中、謎男の暴走を止めることは出来るのか!?

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。

トクボウ 第09話「朝倉警視が洗脳される愛と裏切りの逃亡劇!」あらすじ

警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)は、豊島署の巡査・辻恵一(松下洸平)と共に、ツルイ警備訓練キャンプ“ルキフェル”の潜入捜査を続けていた。
人里離れた山奥の施設に、ツルイ警備代表の鶴井浩二(吉田鋼太郎)が視察に訪れる。森田施設長(川野直輝)が心酔した目で見つめる中、演説を行う鶴井は、国の現状を憂いながらも、この国を護り、次の世代に残すことが重要だと説く。「すべては諸君が行う日本総警備計画にかかっている」と力強く話す鶴井を、朝倉はじっと見据える。

「そういう目をした人間は味方にするか、でなければ徹底的に叩き潰すべき相手だ」森田のはからいで、朝倉に対面した鶴井はそう告げた。
「日本総警備計画の真の目的」について朝倉が尋ねると、「この国を助けるためには私のような強いリーダーが必要だ」と鶴井は国政に打って出ることを明かした。
「君たちはそのために集められた精鋭なのだよ。特に君には期待している」と朝倉に森田の補佐を命じる。だが朝倉は、その計画には別の目的が隠されており、“ルキフェル”は捨て駒なのかもしれないと睨んだ。

視察を終えた鶴井を森田と朝倉が見送る。潜入した女性ジャーナリストの対処法を尋ねる森田に、「お前は私が何をしてほしいか分からなくなっているのか。私を失望させるな」と鶴井は言い捨て去って行く。森田が困惑する様を、朝倉が見つめる…。

その後、朝倉は鶴井の目論みを探るべく、鶴井との一件で落ち込んでいる森田を言葉巧みに誘導し、緊縛催眠を施す。
催眠状態の森田は、幼少の頃のことを話し始める。森田が自分と同様に親との縁が薄かったことを知って、朝倉は同情を寄せるが…。
「父親に恋い焦がれる一方、根底には捨てられる恐怖がある。それは鶴井への思いにも当てはまるはず…」と捉える。さらに、「日本総警備計画」の本当の目的を聞き出すことに成功する。「集めた連中を洗脳して現代の226事件を起こさせる。それをツルイ警備が制圧することで、先生は民衆の支持を手に入れる」と森田は告げた。つまり、鶴井は日本を牛耳るために、自作自演を行おうとしているのだった。

その頃、特防課──朝倉の上司・叶美由紀(安達祐実)の元を、警視庁の警視・伊達鉄人(川平慈英)が訪ねる。伊達が手配した朝倉と辻の偽の身分を、ツルイ警備が調べ始めていることが判明したのだ。柏木警視長(宅間孝行)が廊下で立ち聞きしていることに気づいた叶は、小声で伊達をドヤしつけるが…。「朝倉君ならなんとかするはず」と信じていた。

そんなある日、朝倉は不在中の部屋に何者かが侵入したことに気づく。
一方、挙動不審のせいで、周囲に疑われ始めた辻は、「ここを抜け出して、鶴井の計画を公表して、このキャンプをやめさせるべきです」と提案する。だが朝倉は「僕は鶴井代表について行きます!あの人のやってることは正しい」と言い切った。
「朝倉さんは鶴井に洗脳されたのだろうか…。僕にはあなたの洗脳を解く能力はない」と辻は応援を求めて脱走を試みる。だが森田と指導教官の大道寺努(小西博之)に行く手を阻まれる。その横には朝倉!「この男は警察の犬です」と辻の警察手帳を掲げ、ロープを取り出す朝倉。「待ってください、あなたは洗脳されているんです」辻は抗うが、あっという間に緊縛されて、監禁部屋へ放り込まれてしまう。そこには、ジャーナリストの篠崎里奈(芳賀優里亜)も監禁されていた。

辻と里奈、二人のスパイの処理に迷う森田に朝倉が助言する。「鶴井先生のためならなんでもやる、隊員たちの意志と団結が必要です。そのためには全員が共通の秘密を持つべきです」朝倉が提案する秘密とは、スパイを逃がし、隊員全員で追いつめて殺害することであった。「鶴井先生も本当はこれを望んでいたのではないでしょうか」「そうかもしれない…」森田は朝倉のおかげで鶴井の考えが理解できたことに感謝を表す。「これからも僕の力になってくれるね」と。

翌日、辻と里奈は監禁部屋から解放されたが…。防弾チョッキを着せられた二人の前に、朝倉と森田が立ちはだかる。
「今から君たちを逃がしてやる。ただし、我々は5分後に君たちを追いかける。人里まで逃げ切ることができたら君たちの勝ちだ」辻の抵抗虚しく、森田はタイマーをスタートさせる。もう逃げるしかない!辻は里奈の手を引いて駆け出して行く。「君のアイデアは面白い」と森田がリモコンを手に取る。防弾チョッキにはリモート爆弾が仕込んであり、万が一逃げられても、リモコンスイッチを押せば、二人は跡形もなく吹き飛ぶのだ。「本当にやるんですか」と大道寺が問う。「当たり前だ」と森田が朝倉を見ると、朝倉も頷いた。

“ルキフェル”の隊員たちが全員集合する。「諸君、スパイが二名脱走した。国を護るべきこの計画は、決して外部に知られてはならない。これは演習ではない!実弾の使用を許可する!」と森田はスパイの処刑を命じる。朝倉も森田と共にジープに乗り込み、辻たちの行方を追っていく…。果たして、辻の運命は……!?

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

続・最後から二番目の恋 第08話「大人はみんな問題児。」あらすじ

上司から呼び出された千明(小泉今日子)は、ふたつの指示を受ける。ひとつは、千明たちが現在取り組んでいる連続ドラマの初回放送が2時間スペシャルになったこと。そしてもうひとつは、JMTテレビが社運をかけて制作するという映画の脚本家に、万理子(内田有紀)が抜擢されたことだった。千明は、万理子を抱きしめて祝福するが…。

一方、伊佐山市長(柴田理恵)とともに、広報誌の取材を兼ねた海岸清掃に向かっていた和平(中井貴一)は、典子(飯島直子)の夫・広行(浅野和之)を見かける。広行は、女性と一緒だった。

同じころ、カフェ『ながくら』では、真平(坂口憲二)が薫子(長谷川京子)の助けを得て混雑する時間帯を切り抜けていた。その際、真平は不意に体の異変に気づき、不安に襲われる。

JMTテレビでベビーシッターの仕事をしていた典子は、和平から電話をもらい、広行の件を知る。海岸のベンチで寝そべっていた広行を発見した典子は、逃げようとした彼を捕まえ、長倉家まで引っ張ってくるが…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season1 第09話「倉木VS東…百舌の逆襲…失われていく秩序」あらすじ

千尋(石田ゆり子)はなぜ爆弾を起動させたのか…その理由がわからず爆発現場を訪れた倉木(西島秀俊)は、物影にいる何者かに気づく。
倉木を誘うように移動する何者かの影…それを追って倉木がたどり着いた先には、東(長谷川博己)が待ち受けていた。
東は「助言」だと言って、ある小説に登場する理想郷“オメラス”について話し出す。「その町のどこかに、光の届かない固く閉ざされた地下室があった…」。

一方、警察によって独房に隔離された百舌・新谷宏美(池松壮亮)の衝動は限界に達していた。極限状態の百舌は、まるで獣のように周囲を威嚇し、うめき声をあげ暴れる。そこに、何者かが現れる…。

後日、爆弾事件の黒幕である公安部部長・室井(生瀬勝久)は、彼が暗殺を企てているサルドニア共和国大統領の来日までの間、津城(小日向文世)たちによって軟禁されることが決まった。
室井をすぐに処分しない津城に、「裏で誰かと駆け引きをしている気がする」と疑いを向ける大杉(香川照之)。
しかし津城はそれを一蹴し、倉木たちに協力を頼む。

室井を乗せて車を走らせる倉木たち。到着した軟禁先は、静かな水辺に佇む別荘だった。
穏やかな風景を見つめる倉木。その傍に美希(真木よう子)が座る。
妻と娘を失った倉木と、帰らない父親を待ち続けている美希…同じ悲しみを抱える者として、美希は倉木に言葉をかける。

一方津城は、警察幹部たちを集め会食を開いていた。室井の処分について話し合う幹部たちに対し津城は、爆弾事件の裏にある大きな陰謀について告げる。

夜。倉木と部屋で2人きりになった室井は、千尋とのことを話し始める。
自分の知らない室井と千尋のやりとりを知り、感情を抑えきれない倉木。そこに突然、警報が鳴り響き…。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第09話「越境〜石川安吾最後の決断」あらすじ(最終回)

休日のショッピングモールで、8歳の少年が行方不明になった。誘拐事件とみた警察は、警視庁特殊捜査班(SIT)を捜査にあたらせるが、犯人から何の接触もないまま、翌朝、少年は遺体で発見される。捜査は市倉(遠藤憲一)班に引き継がれ、石川(小栗旬)、立花(青木崇高)らが捜査を開始。いっぽう、検視を担当した比嘉(波瑠)によると、死因は舌骨の骨折による窒息死の可能性が高いとのことで、犯人は医学的知識を持った人間と推定された。

その後、誘拐現場を調べていた石川の前に死者の少年が現れ、犯人は「オモチャ屋のお兄さん」という決定的な証言を得る。その頃、詳しい検視を行っていた比嘉は、少年の胸にアルファベットの「A」の文字が、唾液で書かれているのを発見。検査の結果、それは非分泌型の唾液で、DNAを検出できないものだと分かった。一切証拠を残さず、殺しを楽しんでいるかのような犯人に、石川は怒りをたぎらせるが…!?

以前・以後のあらすじは、BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事110キロ 第2シリーズ 第06話「衝撃の結末へ!立ちふさがる二つの事件!!黒い靴と赤い靴の女!暗闇と雷を利用した密室殺人トリック!魔性の女の完全犯罪!?その影に驚きの共犯者!!」あらすじ(最終回)

目の不自由な画家・小田島克也(柄本明)の妻・奈津美(渡辺梓)が、自宅敷地内のアトリエで死体となって見つかった。第一発見者は、小田島のマネージャーである立花雅彦(筒井巧)と黒川あゆみ(遠藤久美子)の2人だった。

臨場した花沢太郎(石塚英彦)は、奈津美の髪が濡れたままで風呂上がりだったことから、彼女が急な用を夫に言いつけられてアトリエに行かされたことを見抜き、小田島が犯人であることを直感する。だが、小田島は長年、自らの目となって支えてきてくれた妻をなぜ殺害したのか…!? そもそも目が不自由な小田島に殺人は可能なのか…!? 花沢はさらに、居間のエアコンのリモコンの設定温度が高めになっていたこと、キッチンから生焼けのトーストとピザが見つかったことなど、小田島家の不自然な状況も引っかかった。

まもなく、被害者の体内から毒が検出された。だが、胃の内容物からは、毒の成分は発見されなかった。食べ物や飲み物に混ぜずに、奈津美にどうやって毒を盛ったのだろうか…!? 花沢は、“心眼”を持つと言われる画家・小田島の、暗闇を利用した驚愕の殺人トリックに挑んでいく…!

それから数日後の夜…。小田島の描いた絵画をリビングの壁から外す謎の女(川島なお美)。彼女は有名な資産家・秋葉家の令嬢だったが、婿に入った夫・康祐(上杉祥三)は浮気相手に貢いで財産を食い潰すばかりで、美由紀は常々、忍耐を重ねていたのだ。そんな中、康祐が何者かに刺殺された。

通報を受け、現場に駆けつけた花沢は、夫が殺されたにもかかわらず玄関の靴が揃えてあったことや、事件発生時は外出していたという美由紀のハンドバッグがきちんとしまわれていたことに違和感を抱き、彼女に疑いの目を向ける。

しかし、いつになく上機嫌で張り切る捜査一課の一係長・鬼久保巌(石丸謙二郎)は玄関の上り框に凶器ではない包丁が置いてあることに着目。それらの手口が窃盗常習犯の霜村和幸(大久保幸治)のものと酷似していることから、出所後、姿をくらましている霜村の行方を探しはじめる。

美由紀はどうやって現場を偽装したのか…!? 霜村の犯行の詳細はマスコミに公表しておらず、くわしい手口を知っているのは警察関係者のみ。つまり、美由紀が犯人ならば、捜査関係者が共犯として現場を偽装したことになる。捜査一課長の錦織玲子(高畑淳子)は、その事実を重く受け止め、ある決断をするが…!?

以前・以後のあらすじは、刑事110キロ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月05日

花咲舞が黙ってない 第08話「銀行が経営破たん!?おばあちゃんの預金を守れ!!」あらすじ

ある日の休日、舞(杏)は、テラー時代の客・静枝(茅島成美)に誘われてホテルのラウンジへ出かける。すると、なぜかそこには舞と同じぐらいの歳の秋本(桐山漣)という男がいて、二人はいつの間にかお見合いをさせられてしまう。秋本は京浜銀行の行員で、見るからに真面目そうな好青年。静枝は、いつも自分のことを気にかけてくれる秋本を、本当の孫のように思っているという。「二人ともお似合いだわ〜」とニコニコ顔の静枝だったが、舞はあまりの急展開に戸惑うばかりだった。

数日後、京浜銀行の経営破たんが大きく報じられ、驚く舞のもとに、静枝から相談が来る。どうやら静枝は、京浜銀行に2,000万円の定期預金をしていたらしい。ノルマを達成できずに困っているという秋本のために、東京第一銀行の定期預金を預け替えたのだ。

静枝が2,000万円を預け替えたのは、京浜銀行破たんのわずか半月前だった。銀行が破たんすれば、預金は1,000万円までしか保護されない。舞は、秋本が破たんの危機を知りながら静枝に多額の預金をさせたのではないかと疑問を抱く。しかし、そんなことをして、営業成績を上げても秋本には何のメリットもない。納得のいかない舞は相馬(上川隆也)とともに秋本のことを調べ始める。すると、秋本の意外な素顔が明らかになり―――。

以前・以後のあらすじは、花咲舞が黙ってない テレビドラマデータベースから見れます。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第09話「目覚めた仲間が語る真実と埋まりゆく記憶 禁断の研究と不可解な死の謎とは」あらすじ

流田縁(香取慎吾)は、外堀署へ。服役中の藤春獏人(袴田吉彦)が、かつて永友エミリ(倉科カナ)と過ごした研究室で何が起こったかを全て明かす条件として縁を呼んだのだ。柏木夏生刑事(谷原章介)とともに、用意された部屋に入ると藤春は多種類の料理を食べている。料理を用意することも、藤春の交換条件だ。そして、藤春は宝石強盗を起こして刑務所に入ったのは、エミリに起きたような事件から身を守るためだったと話し始める。

藤春やエミリが在籍した一ノ瀬栄造教授(柴俊夫)の研究室では、ある画期的な発明が成功しようとしていた。発明者は、楠神多聞(平山浩行)という研究員だった。しかし、藤春は楠神の発明は“禁断の果実”だったと言う。食に関する発明で、世界の食料事情さえ一変させてしまえるものだったが…。

その頃、石巻桜子(西内まりや)とくるみ(濱田ここね)は、未だに入院中の千代田真紀(鈴木保奈美)の病室を訪ねていた。しかし、いつものベッドに真紀の姿がない。桜子とくるみは、看護師に報告して病院を探し始める。

藤春の告白ともとれるような“禁断の果実”の話を聞き終えた縁と柏木が病院に駆けつけると、真紀はベッドに戻されていた。病室には松井丈太朗(中山優馬)たち千代田科捜研のメンバーも集まっているが、意識が戻った真紀に安心して帰って行った。すると、くるみは真紀に自分の父親のことを教えて欲しいと頼む。真紀が語る、くるみの父親とは…。

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TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第08話「死体の手に書かれた暗号文」あらすじ

メタンハイドレート研究の第一人者、関田博士(浅野和之)が半年前の女性研究員殺害事件に関与している。そんな書き込みを見つけた佐久(小澤征悦)は、谷中刑事部長(西田敏行)に再捜査を直訴。解散した捜査本部を島野(田辺誠一)ら13係とともに立ち上げる。

前回の捜査で目撃証言から被害者をストーカーしていたらしい男が容疑者として浮上。似顔絵も作成され、継続捜査班がその男の行方を追っていたが、佐久は「捜査の邪魔になる」とそれらの情報の処分を命じる。

佐久の指示で事件を洗い直すと、目撃証言も、ストーカーの存在すらも怪しいものであることがわかった。目撃者の一人で関田のラボにいた大学院生・高橋(山口大地)もよく顔は見えなかったと証言。ただ、被害者の自宅近くでストーカーらしい男を目撃したことだけは本当だという。

いずれにしても前回の捜査本部による捜査はいい加減だったと言わざるを得ない。事件を引き継いだ所轄署の小川(モロ師岡)らも責任を感じ、島野らと一つになって犯人逮捕に尽力すると決意を固める。生まれ変わったような所轄署の刑事たちを目の当たりにした島野らは、佐久の策が当たったことを実感する。

経済産業省の陶久(中村育二)が佐久を呼び出すと、捜査に圧力をかけてきた。関田が犯人であった場合、メタンハイドレートの研究が止まってしまう。国益を優先する経産省は、先の捜査本部にも圧力をかけ、事件を未解決のまま解散させたらしい。

そんな経産省の要求をはねつけた佐久だったが、今度は谷中が佐久に事件をうやむやに終わらせるよう提案する。メタンハイドレートが生み出す7000兆円という利益は守らなければならない。しかし、佐久は「7000兆円など関係ない」と言い放つ。初めて面と向かって谷中の指示を拒否した佐久。

谷中は屋敷(塚本高史)に対して、佐久の部屋に盗聴器を仕掛けるようひそかに命じる。佐久と谷中の関係はほころびを見せ始める。

捜査本部をまとめたものの、巨大な敵に捜査を阻まれる佐久。窮地を打開するための策とは?

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2014年06月04日

なるようになるさ。 シーズン2 第07話あらすじ

長島家の次男・至(水上剣星)の息子・太郎(遠藤颯)の子守を通して、綾(浅野温子)とも打ち解け、なんとか「カフェレストランあや」に落ち着いた感の春菜(宮ア香蓮)。
しかし、至の妻・マリが退院したことから太郎が連れ帰されたことで、春菜は慣れない店の仕込みを手伝うことになった。しかし、野菜の切り方を恵理(紺野まひる)にとがめられたことで、置手紙を残し家出してしまった。
しかし、それはただのきっかけであり、本当は香子(南沢奈央)の就職を心配する母・初子(斉藤慶子)や綾の姉・邦(泉ピン子)、涼(伊野尾慧)の将来を親身に気遣う昇(安田章大)、そして誠(大西利空)を孫のように可愛がる大悟(舘ひろし)や綾の存在自体が、行方不明となっている両親だけでなく、誰も自分のことをかまってくれないという思いの強い春菜には耐えられなかったからだったのだ。そんな春菜を探しに、大悟は家を飛び出して行く。
一方、「カフェレストランあや」を辞め、自宅を改装して認知症などの要介護者と介護する側の人が一緒にくつろげる「憩いの家」を作る準備をしていた戸川たつこと、元有名ファッションデザイナーの大塚文子(渡辺美佐子)が、店を訪れる。

念願の「憩の家」オープンを前に、予定していた人が突然来られなくなり従業員が足りないというのだ。とりあえず香子に手伝って欲しいとたつは頼むのだが…。
春菜の安否は?たつの「憩いの家」は?涼の将来は?大悟と綾はそれぞれの問題にどう向き合っていくのか?

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ブラック・プレジデント 第09話「ブラック流就活内定の極意を伝授!?」あらすじ

就職活動中の先輩が内定をもらえずに悩んでいると知り、就活を来年に控えた百合(門脇麦)や亮介(永瀬匡)らサークルの面々は不安に。一方、杏子(黒木メイサ)は大学が講師をリストラしようとしているとのウワサを聞く。生き残るには三田村(沢村一樹)の告発本を出版し名をあげるしかないが、執筆は一向に進まず、まさに崖っぷちだ。

そんな折、杏子はゼミの同級生だった田島洋一(大東駿介)と再会。田島は就活支援サービスの会社を立ち上げ、学生の立場に立った情報提供で評判を得ていた。杏子は田島を映画サークルのメンバーに紹介し、就活のアドバイスをもらうことに。マニュアル通りの就活を勧める田島を「金太郎アメみたいに、同じようなのばっかり出て来て何がおもしろいのか」と一蹴する三田村。だが、田島の反論に乗せられてついつい暴言を吐き、ひんしゅくを買うはめに。社会人としてのお株をすっかり奪われた三田村は「敵キャラ登場でアドレナリンが出て来た」と闘志を燃やす。

ある日、田島の会社が運営する就活サイトの掲示板に、トレスフィールズの評判を落としかねない情報が投稿される。このことから三田村は田島の会社を調べるうちにある事実に気づき、田島に接触。悪評の削除と引き替えに、企業に金を要求していた裏の顔を暴く。三田村は田島を非難するどころか、優秀なビジネスモデルだとほめ、金を払うことを承諾。だが、就活に苦戦していた学生が、田島のサイトで高い評価を得ているある会社から内定をもらったと知り…。

同じころ、杏子は「秋山のことが好きだった」と田島から告白を受け、「うちで働かない?」と転職を誘われる。将来に不安を抱いていた杏子の心は揺れて…。

数日後、杏子とサークルの学生たちは、田島の会社の就活セミナーに招かれる。実際の就活を想定し、田島が面接官を務める模擬面接に多くの学生が集まり、セミナーは大盛況だ。そんな中、面接を受けたいと名乗り出た男に杏子らは仰天。それは、いつの間にか会場に現れた三田村だった。

面接で、ある疑惑を突きつけた三田村は、内定をエサに学生を食い物にして荒稼ぎを企んでいた田島の実態を暴露。「お前こそ、正真正銘のブラック野郎だ!」と糾弾する。田島に心が傾き始めていた杏子はショックを受け、「嘘つき!」と平手打ちを食らわせて会場を去る。

その帰り道、告発本の出版をやめようと考えていることを三田村に話す杏子。ところが、三田村は「その本、出しましょうよ」と協力を申し出て…。

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2014年06月03日

極悪がんぼ 第08話「今夜決着悪徳銀行に仇討ち!」あらすじ

神崎薫(尾野真千子)は、金子千秋(三浦友和)の指示で、自殺した本真(平田満)に最後に電話をかけてきた人物を探し始める。真矢樫キリコ(仲里依紗)に協力を依頼し調査すると、本真に借金の返済を迫っていた破綻銀行・課長の吉良(袴田吉彦)が浮上した。薫は早速、吉良に会うと電話の件を問い詰める。吉良は、常務の破綻(佐野史郎)の指示に従っただけだと明かした。

本真商事を再建すべく薫が動き始めると、破綻銀行からすぐに手を引け、と冬月啓(椎名桔平)に命じられる。破綻銀行は、「小清水経営コンサルタント」所長の小清水元(小林薫)のクライアントだからだという。しかしそれは、小清水が本真商事の一件に関係している可能性があることを暗示している。夏目大作(竹内力)や抜道琢己(板尾創路)からも手を引け、と言われた薫だが…。

薫から報告を受けた金子は、破綻の徹底調査を行い、破綻の親戚が経営している会社の経理部長・狸(春海四方)に目を付ける。金子は、茸本和磨(三浦翔平)に狸の行きつけのクラブへの潜入を指示。クラブにやってきた茸本は、そこで「大安ローン」の事務員だった桃尻花瑠子(井上和香)に遭遇する。「大安ローン」倒産後、花瑠子はクラブで働いているという。茸本に気がある花瑠子は、求められるままに狸の情報を教えてしまう。 着々と情報が集まる中、金子と薫は意を決して破綻銀行に乗り込むが…。

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ホワイト・ラボ 第08話「おしゃべりな死体」あらすじ

雑木林の中で女性の遺体が発見された。殺されたのは 小坂美里 (白石ゆきの) という20歳の女性。胸を刺され、遺体の傍には 「 天罰 」 と書かれた紙切れが残されていた。現場付近から凶器は見つからず、傷口から検出された物質が通常の刃物には用いられない物質であったことから、一ノ瀬 (北村一輝) は凶器の特定ができずにいた。

そんな折、捜査一課の 岸部 (デビット伊東) が、被害者と付き合いのあった 永倉卓司 (前田公輝) という19歳の少年の存在を聞き込んでくる。永倉の部屋へ踏み込むと、永倉は胸を刺され殺されていた。そして傍には 「 天罰 」 の紙切れが…。永倉は未成年ながらこれまでに薬物売買や美人局など犯罪を重ねており、彼を恨む人物は大勢いる、と週刊誌はこぞって書き立てる。

現場に残されていた紙切れから微量の薬品が検出され、戸川敬三 (山崎一) という大学教授が容疑者として浮かび上がる。戸川の娘は一年前に永倉に捨てられ、自殺していた…。

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2014年06月02日

ルーズヴェルト・ゲーム 第06話「敗者復活!過去を振り切れ」あらすじ

ライバル会社のイツワ電器から横槍を入れられ、青島製作所が東洋カメラの新機種に採用される予定で開発を進めていたイメージセンサーの取引を白紙に戻されてしまった細川(唐沢寿明)。
しかし、青島製作所の野球部が都市対抗野球大会の予選試合でイツワ電器を相手に繰り広げた激闘に触発された細川は、イツワ電器に横取りされた東洋カメラとの契約を取り戻すべく、開発部長の神山(山本亨)に開発中のイメージセンサーのスペックの向上だけでなく、納期も早めるよう命じる。
だが、技術者として品質を守るために確固たる信念をもっている神山は細川の命令に激しく抵抗を示す。細川は神山の頑な態度に苛立つが、ある日、夜遅くまで部下たちと熱心に開発に取り組んでいる神山の姿を見た細川は神山の仕事に対する真摯な姿勢にイメージセンサーの開発の運命を託す決意をする。

一方、青島製作所野球部は野球部長の三上(石丸幹二)の進退を賭けた嘆願によって都市対抗野球大会の敗者復活戦に挑むチャンスを得て、皆が打倒イツワ電器を目標に意気込むが、その矢先、エースピッチャー・沖原(工藤阿須加)の高校時代の暴力事件が週刊誌にリークされ、社内で問題になる。
しかもその記事を書いた記者が試合現場に現れて、沖原を誹謗中傷する野次をワザと飛ばした為、沖原は動揺しまともなピッチングが出来なくなってしまう。三上はそんな沖原を立ち直らせようと、野球部になんとプロ野球の読売ジャイアンツの2軍との練習試合をセッティングする。

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SHARK〜2nd Season〜 第06話あらすじ

楽曲のアレンジをプロデューサーの松雪(豊原功補)に任せることを決意した朔(重岡大毅)。最初は反対していた皓太(安井謙太郎)も朔の決断を受け入れ、Cloud5は単独ライブへ向けて練習を再開するが――。

その頃、哲平(神山智洋)にSHARKのボーカル・瑞希(平野紫耀)の声が戻ったという連絡が入る。復活ライブに向けて準備を始めるSHARKメンバーだが、海(M田崇裕)はどこか違和感を抱いていた…。

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ファースト・クラス 第07話「お待たせしました!第二章開幕で黒い沢尻解禁!蛇女愛欲の罠」あらすじ

“ファースト・クラス”のライバル雑誌として“プエルト”が創刊されることが決定。満を持して八巻小夏(三浦理恵子)が編集長となり、“ファースト・クラス”編集長の大沢留美(板谷由夏)とは、ついにライバル関係に。編集部内のエディターが振り分けられ、この時を待っていたとばかりに、豹変する編集長・八巻小夏。さらに川島レミ絵(菜々緒)、吉成ちなみ(沢尻エリカ)をはじめ、驚きの“マウンティング”構図ができあがった新体制・・・。新たな“マウンティング”が構築される一方、いくつのも波乱を乗り越えたちなみは、木村白雪(田畑智子)、MIINA/みいな(佐々木希)と新たな友好関係を築き、次の一歩を踏み出していた。しかしその翌日、その関係にまさかの展開が待ち受ける・・・。そんな中“プエルト”の創刊に伴い、あるインタビューが目玉企画として進んでいく。その人物は、小夏をはじめ、留美、磯貝拓海(平山浩行)のよく知る人物だという。この企画から、ちなみはある過去の秘密を知ることに・・・。

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弱くても勝てます 第08話「不祥事!!」あらすじ

甲子園に向けた県予選、城徳野球部の一回戦の相手が武宮高校に決まった。
武宮に勝利しても二回戦で堂東学院と対戦すると知り、赤岩(福士蒼汰)をはじめとする部員たちは意気消沈。

さらに、青志(二宮和也)のもとに東大の研究室が再開されるという連絡が入る。
青志が次の春には教師を辞めて研究室に戻ると聞いた部員たちは大騒ぎ!
柚子(有村架純)や三條(笹野高史)は引き留めようとするが、青志の決意は固く…。

そんな中、城徳と堂学、武宮を巻き込んだ一大事が勃発する!!

同じ頃、晴敏(光石研)は武宮野球部のために、楓(薬師丸ひろ子)にある相談を持ち掛けていた。
それが、青志や城徳野球部にとって、最大の試練となっていく!

以前・以後のあらすじは、弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 テレビドラマデータベースから見れます。