« 2014年06月 | メイン | 2014年08月 »

2014年07月30日

薔薇のない花屋 第11話「薔薇を売る花屋〜涙の一滴(しずく)…」あらすじ(最終回)

汐見英治(香取慎吾)を、自分に子供がいる事を知った神山舜(玉山鉄二)が訪ねてくる。そこで舜は、雫(八木優希)の母、瑠璃(本仮家ユイカ)の「家族を作って欲しい」という想いを拒否し、子供が生まれた事は英治の過失であることを確認する。しかし、舜はそれを安西輝夫院長(三浦友和)も気づいていることも知った。安西院長を訪ねた舜は、その弁解的な態度と保身的な条件に憤慨されてしまう。

そのため、安西院長は自ら平川辰巳(尾藤イサオ)の執刀を試みるが、持病である手の震えからオペは致命的な状況に。父の状況を察した白戸美桜(竹内結子)は、英治に電話をして助けて欲しいと叫ぶ。美桜の気持ちを汲んだ英治は、アメリカに戻ろうとしていた舜の前に立ちふさがり、病院へ戻るよう説得する。

舜は「英治が雫に実の父親ではない事を伝えるなら…」と無茶な条件を出してその場を去ろうとする。すると英治は、その場で雫に電話をかけ始め…。

ついに雫は真実を知ってしまうのか? 平川の手術は成功するのか、そして英治と美桜はこのまま離ればなれになってしまうのだろうか…。

以前・以後のあらすじは、薔薇のない花屋:日本ドラマあらすじ極から見れます。

薔薇のない花屋 第10話「愛を取り戻すため」あらすじ

汐見英治(香取慎吾)と白戸美桜(竹内結子)の間にすれ違いが生じ、2人の共同生活はあっけなく終わってしまった。そんな時、美桜は父、平川辰巳(尾藤イサオ)の難しい手術を可能にすると安西輝夫院長(三浦友和)から紹介された医師、神山舜(玉山鉄二)こそが“雫(八木優希)の本当の父”であることを知る。一方、小野優貴先生(釈由美子)は、舜と2人きりで会う。そこで、小野先生は英治と舜の子供時代の衝撃的な事実を聞かされた。

ついに、舜は自分に子供がいることを知ることとなり、英治を訪ねる。そして、安西院長にも自分が雫の父親だとバレていることを知った。すると舜は、ある取り引きを安西に持ちかける。

以前・以後のあらすじは、薔薇のない花屋:日本ドラマあらすじ極から見れます。

薔薇のない花屋 第09話「衝撃!全ての真実」あらすじ

汐見英治(香取慎吾)の前に突如現れた神山舜(玉山鉄二)。海外で外科医をしていた舜は、今回、難しいオペのために安西輝夫院長(三浦友和)から呼ばれたことを英治に伝える。その時の舜は、安西と英治の関係を何も知らない。

そんな中『フラワーショップ雫』を閉めた英治は、白戸美桜(竹内結子)の勧めもあって、彼女のアパートに身を寄せることとなる。ある日、病院からの帰宅途中、美桜は偶然舜と会い、タクシーで送られることになった。車の中で、美桜は舜のあまりにも合理的な物言いや態度に不快感を覚える。ちょうどその時、小野優貴先生(釈由美子)が、工藤直哉(松田翔太)の借金を取り戻すと言ってから姿を消したままの四条健吾(寺島進)を心配し、美桜のアパートに住む英治に相談しに来ていた。そこへ美桜と舜を乗せたタクシーが到着。4人が顔を合わせることになり…。

以前・以後のあらすじは、薔薇のない花屋:日本ドラマあらすじ極から見れます。

薔薇のない花屋 第08話「さよなら父ちゃん」あらすじ

汐見英治(香取慎吾)は雫(八木優希)を手放す決意を固め、『フラワーショップ雫』閉店の準備を進めていた。そんなある日、英治は雫が学校でバリケードを組んでいると小野優貴先生(釈由美子)から聞いて学校に駆けつけ、教室に入り立ちつくす。中には、色とりどりの頭巾をかぶった雫と同じくらいの背格好の女子小学生たちが並んでいるのだ。雫の要求とは、この中から本物の自分を英治が当てること。当てた時だけ、祖父の安西輝夫(三浦友和)のもとにいく。外したら、今までどおりに暮らすというのだ。小野先生を始め、学校のみんなが雫に協力的な中、ノーヒントで英治は本物を絞り込んでいく。その姿に、居合わせたみんなは感嘆するのだが…。

一方、白戸美桜(竹内結子)は、雫の母“彼女”(本仮屋ユイカ)が残したビデオを撮影していた友人こそが英治であったことを、菱田桂子(池内淳子)にも伝える。桂子は混乱するばかり。一方、工藤直哉(松田翔太)は自分の借金返済のために、英治が美桜に渡した金を使ってしまったため、周囲の目を避けていた。

以前・以後のあらすじは、薔薇のない花屋:日本ドラマあらすじ極から見れます。

薔薇のない花屋 第07話「親が子供を叩く時」あらすじ

汐見英治(香取慎吾)のもとに、弁護士がやってくる。安西輝夫(三浦友和)の依頼で、雫(八木優希)の親権を英治から奪うためだ。また、英治は雫が安西と時々会っていることを小野優貴先生(釈由美子)から知らされる。優希先生によると、雫は安西から英治が花屋を続けるための金を借りようとしているらしい。

一方、白戸美桜(竹内結子)は、英治が本当に安西の言うような酷い男だったのかを確かめるため、彼女(本仮屋ユイカ)のビデオを撮影した人物を探そうとする。美桜から調査を頼まれる工藤直哉(松田翔太)は、遊び仲間の裏切りに気づき、孤独に追い込まれる。また、直哉は自身の借金を返すため、英治から美桜が受け取った金を…。

雫は、安西から金を借りる約束を取り付け英治に報告。英治は、雫には借金のことを相談してみると言って安西を訪ねるのだが、実はある決意を秘めていて…。

以前・以後のあらすじは、薔薇のない花屋:日本ドラマあらすじ極から見れます。

薔薇のない花屋 第06話「暴かれていく秘密」あらすじ

汐見英治(香取慎吾)が白戸美桜(竹内結子)に目の手術費用を渡したことを知った菱田桂子(池内淳子)は驚く。桂子はあらためて英治に“白戸美桜”という名の看護師が病院に存在していたことを伝え、自分で確かめるように執拗に迫った。

怪我をした工藤直哉(松田翔太)が小野優貴先生(釈由美子)に伴われて、汐見家に帰って来る。居合わせた四条健吾(寺島進)は、直哉が優貴先生のマンションで養生をしていたと知って嫉妬。一方、直哉は美桜が英治から金を受け取ったことを知り、その金を自分に預けるようにと指示した。

そんな時、『喫茶コロン』に安西輝夫(三浦友和)が現れて、雫(八木優希)に接近してくる。英治は、美桜が看護師をしていると言う桂子の気がすむようにと、念のため病院を訪れた。そこで、英治は…。

以前・以後のあらすじは、薔薇のない花屋:日本ドラマあらすじ極から見れます。

薔薇のない花屋 第05話「世界一長い告白!」あらすじ

汐見英治(香取慎吾)は工藤直哉(松田翔太)から白戸美桜(竹内結子)の目が手術をすれば見えるようになるのだが、お金の問題で出来ないでいることを知る。が、最近、美桜に結婚と引き替えに金を出すという人物が現れたと聞き、英治は穏やかではいられなくなる。しかし、これは安西輝夫(三浦友和)の英治への復讐計画“第2幕”の幕開けにすぎなかった。

それを知った美桜は、英治にそんなお金が出せるわけがないと思いつつも、これ以上だまし続けてはいられないと、計画から降りて姿を消すことを決意。早速、父親の平川辰巳(尾藤イサオ)を別の病院へ移そうとするが、突如、病状が悪化。結局、美桜はまた安西の病院に舞い戻ることになってしまう。平川の難病は、安西ほどの名医でなければ治すことが出来ない。美桜は安西を頼るしかないのだ。

そんな頃、雫が天国の母親と相談したと言い、英治に美桜の手術のためにお金を出すことを薦める。
バレンタインを控えた日、英治は美桜をデートに誘う。

以前・以後のあらすじは、薔薇のない花屋:日本ドラマあらすじ極から見れます。

薔薇のない花屋 第04話「明かされた過去〜3万人の子供たちへ」あらすじ

汐見英治(香取慎吾)に、スーパーで万引きをするところを目撃された広田省吾(今井悠貴)が、再び万引きをしたという知らせが入る。しかし、今回は濡れ衣だった様子。すると“息子にあらぬ疑いをかけた”と省吾の親はスーパーに慰謝料を請求してきた。一部始終を店長から聞いて、英治は心配していたことが現実だったと確信する。省吾は親のネグレクトを受けているに違いない…と。

英治は小野優貴先生(釈由美子)とともに、省吾に夕食を食べさせながら話を聞くと、案の定、酷い親の実態が明らかとなる。こういう子供は、毎日人知れず戦っている“名もなき戦士”だと語る英治に、優貴は何か疑問を持つ。

一方、白戸美桜(竹内結子)は英治への嘘に耐えきれない。誤解を解くよう懇願するのだが、安西輝夫(三浦友和)は娘の日記から、娘と付き合っていた男は妊娠発覚とともに姿を消し、その後、一切会いにくることさえなかったと証明。英治の冷淡さをののしるのだった。

そんな折、菱田桂子(池内淳子)が友人の見舞いに行った病院で、美桜にそっくりな看護師を見かける。

以前・以後のあらすじは、薔薇のない花屋:日本ドラマあらすじ極から見れます。

薔薇のない花屋 第03話「終電までに探して」あらすじ

汐見家には今や、英治(香取慎吾)と雫(八木優希)のほか、菱田桂子(池内淳子)、工藤直哉(松田翔太)と4人がひとつ屋根の下に、窮屈ながらも暮らしていた。

そんな中、英治が近所のスーパーを通りかかった時、雫の同級生の省吾(今井悠貴)が万引きをしたと店員に取り押さえられているところを目撃する。すぐに英治は省吾のことをかばい、またも自宅へと連れてくる。

しかし、その事実を知った担任の小野優貴(釈由美子)は、勝手なことをしては困ると英治を叱り飛ばし、強引に省吾を引き取って帰る。ところが、「親には内緒にしてあげる」と話す優貴先生の好意に対し、省吾は喜びもせず、「言えばいいよ」と開き直る。困った優貴は、結局のところ、英治に相談に来ることになるのだが・・・。
 
そんな最中、直哉は美桜(竹内結子)に、英治と優貴が親密になり始めていると語って聞かせる。美桜は、その話になぜか苛立ち、そんな自分にまた驚くのだった。美桜は、騙す為に接近していた英治の前で、意外にも、ある開放感を感じ始めていた。
美桜は久しぶりに再会した父・平川辰巳(尾藤イサオ)から、幼い頃の自分のことを聞かされる。

以前・以後のあらすじは、薔薇のない花屋:日本ドラマあらすじ極から見れます。

薔薇のない花屋 第02話「花のように笑う人」あらすじ

「俺はいいんだ」が口癖の汐見英治(香取慎吾)について、娘の雫(八木優希)は作文に、あまりにもいい人すぎて損をしていると思うけれどそれは本当にすごいことだと思う、と書いていた。

そんな雫とずいぶんと親しくなった白戸美桜(竹内結子)は汐見家にも頻繁に出入りするようになっていたが、ある日、英治と工藤直哉(松田翔太)のやり取りをたまたま耳にしてショックを受ける。英治の善意はあくまでも「同情」で、これで恋愛感情など持たれたら迷惑だと聞こえたからだ。飛び出した美桜を追う英治。美桜の傷ついた心には追いかけてきた英治の優しさが染みこみ、かえって2人の関係は近づくのだった。

そんな中、菱田桂子(池内淳子)が息子たちの事情で老人ホームに行くことが決まったというニュースが飛び込んできた。喫茶店コロンのマスター四条健吾(寺島進)の提案で、皆でお別れ会をすることにしたが、当日、いくら待っても桂子は現れなかった。

一方、美桜も病院の同僚の誘いを断れず、飲み会に出掛けるが、そこで屈辱的な出来事に見舞われる。すさんだ心の美桜は、気づくと英治の携帯に電話を掛けていた。

以前・以後のあらすじは、薔薇のない花屋:日本ドラマあらすじ極から見れます。

薔薇のない花屋 第01話「北風と太陽」あらすじ

汐見英治(香取慎吾)は男手ひとつで幼い娘を育てながら、必死で働いた末にようやく小さな花屋を開き、親子二人つつましく暮らしている。今では一人娘の雫も8歳となり、元気に学校に通う毎日だ。
ある日、英治は雨宿りの為に店の軒下に立っていた盲目の女性・白戸美桜(竹内結子)に出くわす。自然と店の中へと誘う英治に、美桜は同情はされたくないと食ってかかる。食い違いばかりの不思議な二人の出会いだった。

そんな折、雫の担任・小野優希(釈由美子)から電話が入り、英治はすぐさま学校へと駆けつける。近頃、雫はなぜだか頭巾を被って生活するようになっていた。きっと何か大問題を起こしたに違いないと思う英治だったが、教室で目にしたのは意外な光景だった。
英治は、花の知識をすべて教えてくれた恩人の菱田桂子(池内淳子)に雫のことを相談するが、なかなか解決の手立てはつかめぬままだった。

その夜、配達先のホストクラブで、英治は仲間たちから責められている青年・工藤直哉(松田翔太)と出会う。またもや英治は黙っていられずに直哉を助けだし、狭い自宅へと連れて帰るのだった。
家には、英治、雫、すっかり雫と仲良しとなった美桜、居候となった直哉、時には桂子も加わり、ひとつ屋根の下、不思議な共同生活が始まった。英治を信じて花屋の保証人にもなっている向かいの喫茶店のマスター・四条健吾(寺島進)や優希先生も加わり、様々な形の愛が展開していくこととなる。

以前・以後のあらすじは、薔薇のない花屋:日本ドラマあらすじ極から見れます。

東京スカーレット〜警視庁NS係 第03話「殺人アルバイト」あらすじ

炎天下のある日、警視庁NS係は防犯キャンペーンのPRのため路上でビラ配りをしていた。鳴滝杏(水川あさみ)は捜査一課の中にあるNS係が強盗・殺人の捜査ではない行事に借り出されることに不満を募らせる。しかし、そんな杏のもとに殺人だと男が走ってきた。激安居酒屋チェーン店「さかき屋」の厨房でアルバイトの万里江(玄里)が刺殺されていたのだ。NS係は早速殺人事件の捜査に取り掛かる。万里江が殺されていた品川の店からは釣り銭用の3万円がなくなっていた。そして防犯カメラはダミーで録画はされていなかった…。阿藤宗介(生瀬勝久)はアルバイトリーダーの志保(小林涼子)や店長の福室(津村知与支)らを呼び事情を聞く。さかき屋は以前にも従業員が過労死するなど労働条件の悪さが取り沙汰されたことがあった。店長の福室によると際限なく仕事が続き、働く喜びを見出せなくなっていたという。

程なくして、捜査一課内では“何でもする係”の略と蔑まれているNS係が殺人事件の捜査をすることに異論が噴出。理事官の方針でNS係は後方支援にまわることになってしまう。全く納得がいかない杏だが、係長の出町いずみ(キムラ緑子)から具体的な指示がないということは逆に何でもできると言われやる気を取り戻す。

杏は犯行が給料日だったにもかかわらず被害者・万里江の給与明細だけが見当たらないことが気になり…。

以前・以後のあらすじは、東京スカーレット〜警視庁NS係 テレビドラマデータベースから見れます。

GTO 第2期 第04話「父親は他人だった…血の繋がりは大切か?鬼塚が伝える親子の絆」あらすじ

生徒の桐谷優(片寄涼太)は芹澤(竜星涼)とともに、バスケ部のエースと期待されていたが、突然、部活動を辞めて不良グループとつき合い始め、かつてのチームメイトと険悪な仲に。鬼塚(AKIRA)はその理由を探ろうと桐谷の父親・徹也(嶋田久作)を訪ねるが、そこに桐谷がケンカで補導されたと連絡が入る。

鬼塚、ほなみ(比嘉愛未)とともに警察に駆けつけた徹也を、「俺はあんたの子じゃない」と拒む桐谷。実は、桐谷は徹也とは血縁のない養子だった。その事実を偶然知ってしまい、だまされていたと怒りをぶつける桐谷に徹也は動揺を隠しきれない。

停学処分になった桐谷は家にも帰らなくなってしまった。鬼塚が桐谷家を訪ねると、息子がグレたのは自分のせいだと苦しむ徹也の姿が。妻を亡くして以来、得意のバスケを教えながら男手一つで桐谷を育ててきた徹也は、親子の心を繋ぐバスケすらも拒絶され、親としての自信を失っていた。

一方、不良仲間のもとに身を寄せていた桐谷は、使いを頼まれて公園の公衆トイレへ。そこに隠されていた怪しい包みを持ち去ろうとしたところを鬼塚に見つかる。鬼塚は桐谷を校内の自分の部屋に連れ帰り、家に帰るよう説得。そんな中、包みの中身が警察沙汰を免れない“ヤバいブツ”だとわかる。

桐谷がブツを持ち逃げしたと誤解した不良仲間が学校に押しかけてきた。「俺が話をつけてくる」と一人で飛び出した鬼塚に、またも乱闘騒ぎを起こすのではないかと内山田(田山涼成)は慌てるが、鬼塚は不良たちに土下座。徹也のもとに桐谷を返してやって欲しいと頼む。そこへ冴島がパトカーで滑り込み、不良たちを確保!しかし、桐谷を探し出すため、徹也のもとにも仲間を送り込んでいたことがわかり、鬼塚と桐谷は徹夜の元へと駆けつける。徹也は、暴行を受けながらも桐谷を返して欲しいと必死に懇願し、頭から血を流して倒れていた。徹也に駆け寄る桐谷さえも殴りつける不良たちに、鬼塚はとうとうブチ切れ!怒りの表情で猛然と立ち向かっていく。

鬼塚の活躍で不良たちは逮捕され、徹也は病院に運ばれた。鬼塚は、桐谷のためにずっと命をはってきた徹也は紛れもなく「本物の家族」だと桐谷を諭す。その言葉を聞き、徹也の手を握りしめた桐谷の目から涙が溢れる。

一方そのころ、産婦人科を訪れたあゆな(松岡茉優)は、自分の体に“新しい命”が宿っていることを知り…。

以前・以後のあらすじは、GTO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

あすなろ三三七拍子 第03話「理不尽で厳しすぎる合宿…その意味を教えてくれ」あらすじ

ゴールデンウィークになり、翌檜大学応援団は合宿を行うことになった。駅前に集合した藤巻大介(柳葉敏郎)、松下沙耶(剛力彩芽)、保阪翔(風間俊介)、野口健太(大内田悠平)は、その長ラン姿に人々から注目を浴びる。OBの齊藤裕一(反町隆史)も合流し、一同は電車に乗り込む。

デッキに団旗や太鼓を置いて座席に向かおうとする大介たちを齊藤が呼び止めた。斎藤は、大介にデッキに残って直立不動で団の魂である団旗と太鼓を守るように言い渡す。そして、沙耶たちには座席の上に正座をさせた。合宿地に着くと、セミナーハウスではすでにチアリーダー部と吹奏楽部が練習を始めていた。さっそく入ろうとする翔を齊藤が引き止めた。斎藤の誘導で大介たちが連れてこられたのは朽ちかけた山荘だった。呆然とする大介たちに、齊藤は早く練習を始めるよう命じる。

応援団顧問である准教授の斎藤による“地獄の合宿”が始まった。激しい準備運動を終え、声出しの練習に移るが、太鼓を叩く健太のリズムが悪いと腹筋を命じられる。自分のせいで腹筋をすることになった大介たちを見て、責任を感じる健太。

夜、練習も終わり、自宅に電話をするため山荘の外へ出ていた大介は、自分と入れ違いで外へ出てくる健太を見かける。家にひとりで置いてきた母親を心配して電話をするという健太に、優しく声をかける大介。 合宿2日目。大介たちはエールの練習をするが、齊藤からのダメ出しの連続で何時間も続けさせられる。健太は、自分が原因ではないかと思い、罰の腕立て伏せ100回をひとりでやると申し出る。しかし齊藤は、団は家族だから、という理由で全員にやるように命令する。

その夜、大介は、責任を感じて眠れないでいた健太を励ます。しかし、夜明けに物音で目を覚ました大介が部屋を見回すと健太の姿がなく…。

以前・以後のあらすじは、あすなろ三三七拍子 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月29日

HERO 第2期 第03話「真実の行方・コンビ解消の危機!?絶対に謝らない検事」あらすじ

久利生公平(木村拓哉)の担当事務官は、多忙な毎日。他の検事たちより取り調べに時間がかかるからだ。もちろん、麻木千佳(北川景子)も例外ではない。その日の夜も、久しぶりに仕事が早く終わったので、大好きな食べ歩きをしようと店に入って、注文した料理が来たところに久利生から電話。久利生が城西支部の夜当番の日だった。千佳は仕方なく料理をテイクアウトして、久利生に呼び出された城西署へ向かう。

城西署では、取調中の被疑者、佐伯亘(山崎画大)が留置場で亡くなっていた。立ち会った医師は、心筋梗塞と判断。久利生と千佳は、佐伯の死に事件性がないことを確認して城西署を後にする。

翌日の城西支部で、佐伯を取り調べていた田村雅史(杉本哲太)が、もう少しで起訴出来たと歯?みしていると、長谷川洋介という人物から電話がかかってきた。その名に驚く田村と遠藤賢司(八嶋智人)。なぜなら、洋介は佐伯に殺害された被害者なのだ。電話を受けていた千佳が確認すると、相手は洋介の父、長谷川誠一(前田吟)と判明。誠一は、佐伯の裁判がいつ始まるかを知りたかった。電話を変わった遠藤が被疑者死亡で起訴されないと説明すると、誠一は絶句してしまう。

この日から、誠一が、城西支部を何度も訪ねたり、電話をかけてくるようになってしまう。担当検事に会わせて欲しいと訴える誠一。だが、当の田村は相手をしようとせず、遠藤に応対を押し付けてしまう。

以前・以後のあらすじは、HERO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

ペテロの葬列 第04話「30年前の真実…明かされる悪の歴史…動き出した後継者争い」あらすじ

事件についてや犯人について、また誰が慰謝料を送ったのか調べを進める杉村(小泉孝太郎)と手島(ムロツヨシ)、そしてバスジャックの被害者たち。そんな中、園田編集長(室井滋)は相変わらず休職中で、自宅のマンションに閉じこもったきり。8人の被害者の中でも、もっとも事件のダメージを強く受けたのは彼女だった。ジャックされたバス車内での、園田と犯人との謎のようなやり取りはなんだったのだろうか…?

そんな園田の様子を心配する会長の今多嘉親(平幹二朗)は、園田の件については自分にも責任があるという。そんな嘉親を訪ね、なぞの現金が送られてきたことや園田と犯人のやり取りなど、ことの経緯を伝える杉村だったが、そのとき嘉親から園田が体験した壮絶な過去についての話を聞く。一体、その壮絶な過去とは!?
一方、広報室では井手(千葉哲也)は間野京子(長谷川京子)に対して、セクハラまがいの発言をし彼女を困らせていた…。

以前・以後のあらすじは、ペテロの葬列 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月28日

おやじの背中 第03話「なごり雪」あらすじ

金属加工会社 「イズキン」 社長・小泉金次郎 (西田敏行) は16歳で故郷・富山を出て、一代で会社を築き上げた。

創立40周年の祝賀パーティーが間近に迫り、金次郎は準備に余念がない。プランや進行は自らが発案し、スピーチの練習から出席者のチェックまで大忙し。辛苦を乗り越えて成し遂げた立身出世を披露する一世一代のひのき舞台なのだ。

しかし、長男で専務の 金一 (光石研) や娘婿で常務の 一平 (梨本謙次郎) からあがってきた会の進行表からは、金次郎が考えた出し物はすべて消され、金次郎の富山時代の同級生・南 (大杉漣) が作ってくれたイズキンのドキュメント映画の上映もカットするという。腹を立てた金次郎はパーティーを中止すると言い、姿を消してしまう。

妻の 秋子 (由紀さおり) は心当たりに電話を入れるが、金次郎の消息はわからない。祝賀パーティーの件もあるので、警察には届けられない。秋子は、同じく金次郎の同級生で元警視庁刑事の 大塚喜平 (小林稔侍) に相談するが…。

以前・以後のあらすじは、おやじの背中 テレビドラマデータベースから見れます。

おやじの背中 第02話「ウエディング・マッチ」あらすじ

元プロボクサーの 草輔 (役所広司) と娘の 誠 (満島ひかり) は、誠が小さい頃からボクシングのオリンピック出場を目標に二人三脚で歩んできた父子。年頃になった誠が恋をすれば草輔がことごとく邪魔をし、誠はそんな父に反発しながらも普通の女の子の楽しみは諦め、トレーニングに励んできた。

ところが草輔には娘よりも年下の恋人・亜利沙 (山本美月) がいることが発覚した。誠が問い詰めると亜利沙とは結婚の約束までしているという。ボクシング一筋で何もかも封印して練習してきた誠は、父親に怒りをぶちまける。

草輔は亜利沙と別れ、二人三脚でトレーニングを再開するが…。

以前・以後のあらすじは、おやじの背中 テレビドラマデータベースから見れます。

おやじの背中 第01話「圭さんと瞳子さん」あらすじ

東京郊外にある古いが手入れの行き届いた一軒家。
ここで 樋口圭太郎 (田村正和) は娘の 瞳子 (松たか子) と二人で暮らしている。

そんなある日、瞳子は同僚の 奥住 (バカリズム) から突然プロポーズされる。妻と離婚したので、前々から好意を抱いていた瞳子と結婚したいという。そんな奥住に瞳子は…。

その夜、圭太郎が食中毒で病院に運ばれ、そのまま入院することに。一人家に帰ってきた瞳子は、やがて激しい不安に襲われる。

以前・以後のあらすじは、おやじの背中 テレビドラマデータベースから見れます。

水球ヤンキース 第02話「ミズタマでてっぺんとりたいヤツ集合!」あらすじ

カス高の廃校を阻止するため、水球で水蘭を倒すことを決意した稲葉尚弥(中島裕翔)は水球部員集めに奔走するがマイルドヤンキーたちのモチベーションは低く誰一人として入部を希望する者はでてこない。それでも男気をもったヤツが必ずいると信じる尚弥はプールへと向かったが、誰一人いない泥水とゴミで埋まったプールを前に言葉を失ってしまう。

水球部の発足に反対する教頭の桑原半蔵(北村有起哉)に条件付きながら顧問になることを承諾させた英語教師の青山千春(大政絢)は、尚弥の強い覚悟を知り、かたい握手を交わす。そんな二人の姿を見ていたのは千春に好意を持つ千秋亮(間宮祥太朗)とその舎弟の宮口幸喜(矢本悠馬)。一度は尚弥の誘いを断った千秋と幸喜だったが・・・。

水球経験者の三船龍二(山ア賢人)をなんとかして入部させたい尚弥は、まず龍二と幼なじみの3バカトリオ・木村朋生(千葉雄大)、志村公平(中川大志)、加東慎介(吉沢亮)を入部させようとするがまったく相手にされない。ところが、千春の顧問就任により、最初の態度とは打って変わってなんとか入部しようと画策する千秋と幸喜から「これをお使いください」と渡されたものを見せると3バカトリオの態度は一転。三人の入部は決まったかに思えたが、そのことで水球部発足を阻止したい教頭の桑原や水蘭高校水球部員の郷田剛(鈴木伸之)たちに様々な妨害を受けることになる。

以前・以後のあらすじは、水球ヤンキース テレビドラマデータベースから見れます。

水球ヤンキース 第01話「金髪&水着!熱い夏始まるぜ!夜露死苦」あらすじ

稲葉尚弥(中島裕翔)と幼なじみで名門私立・水蘭高校女子水球部マネージャーの岩崎渚(大原櫻子)は10年ぶりに尚弥と再会し、その姿を見て絶句してしまう。胸に抱いていた淡い期待は完全に裏切られていた。

霞野工業高校、通称・カス高の職員室では、教師たちが集まり転校生の話をしていた。水蘭高校の帰国子女枠を断ってカス高への入学を希望した稲葉尚弥という生徒に校長の荒川重信(森本レオ)は何かを期待しているようである。

カス高3年A組の教室にも転校生の噂は伝わっていた。3バカトリオの木村朋生(千葉雄大)、志村公平(中川大志)、加東慎介(吉沢亮)が転校生の話題で盛り上がっていると、担任の入江漱石(八十田勇一)に連れられて尚弥が教室に姿を見せた。その姿にクラス全員があ然としてしまう。

尚弥はカス高のてっぺんをとるべく、番長の指定席である窓際の一番後ろの席を奪取しようとするが、その席に座っている三船龍二(山ア賢人)の鋭い眼を見て龍二を番長と決めつけ果たし状をたたきつける。

慎介の親が経営しているお好み焼き屋「かとちゃん」で同じ中学だった慎介たちに会った渚は、尚弥が龍二に果たし状をたたきつけたことを知る。渚は家に帰ってきた尚弥を問い詰めるが、訳の分からない説明を続ける尚弥に業を煮やし、カス高が廃校になることを告げる。

カス高の廃校を阻止するため町内に貼り紙をしていた尚弥は、偶然会った龍二に休戦を告げ、手伝わせようとする。そこへ水蘭高校水球部のキャプテン北島虎雄(高木雄也)と女子水球部のキャプテン藤崎玲(新川優愛)が現れ、尚弥とつるんでいる龍二に罵声を浴びせる。龍二と虎雄の間には何やら因縁めいたものがあるようだ。さらにその場に現れた郷田剛(鈴木伸之)からもさんざんカス高をバカにされた尚弥は意を決して走り出す。はたして尚弥の向かった場所とは・・・。

以前・以後のあらすじは、水球ヤンキース テレビドラマデータベースから見れます。

金田一少年の事件簿N(neo) 第02話「ゲームの館殺人事件最凶の脱出クイズ!」あらすじ

遊園地に遊びにきたはじめ(山田涼介)、美雪(川口春奈)とミステリー研究部のメンバー。
帰り道、はじめと美雪は最終バスで帰ることに。
バスにはすでに数人の乗客が乗っていた。
はじめたちを乗せて走り出したバス、しかし突然、車内に催眠ガスが流れ出し、バスの乗客は全員眠り込んでしまう。

はじめと美雪が、目を覚ますと、そこは、全てが真っ白な部屋だった。ドアには鍵がかけられ、外へは出られない。しかも、奇妙な仮面をつけられ、はずそうとしてもはずすことができない。二人の他にも、仮面をつけられた6人の男女がいた。霜村生馬(渡部豪太)と霜村志保(山野海)親子、菊川梢(福田彩乃)、宝樹滋(阿部翔平)、麦林美佳(高橋惠子)、町田和哉(上島竜兵)。6人とも、はじめと美雪が乗った最終バスの乗客だった。

まるで、状況を把握できない一同に対して、おもむろに声がかかる。
「ゲームの館へようこそ」
それは、テレビモニターに映し出される薄気味悪いキャラクターが喋る声。彼は、自分をゲームマスターと名乗る。そして、続けた言葉は、「これは、命を賭けたサバイバル脱出ゲームです。生き残れるよう頑張ってください」はじめたち8人の男女は、恐ろしい“無差別殺人ゲーム”に突如参加させられることになったのだ。

彼らに次々と課せられるゲームの数々、そして、最初の犠牲者が……。はたして、このゲームの目的は何なのか!? 本当に愉快犯の犯行なのか!?恐ろしいゲームに秘められた、驚きのトリックと事実!!はじめは、生きて脱出し、この事件の謎を解くことができるのか……。

以前・以後のあらすじは、金田一少年の事件簿N(neo) テレビドラマデータベースから見れます。

金田一少年の事件簿N(neo) 第01話「銀幕の殺人鬼・2つの密室を行き来する鍵!?犬が重大ヒント驚愕トリックを完全再現&本格推理にあなたも参加…キャラ爆発!笑って泣けるニューヒーロー誕生」あらすじ

名探偵・金田一耕助を祖父に持つ金田一はじめ(山田涼介)はお調子者だが、事件が起これば天才的な推理力で解決する高校2年生。
幼なじみで同級生の七瀬美雪(川口春奈)、後輩の佐木竜二(有岡大貴)とともにミステリー研究部に所属している。

ある日、美雪が映画研究部の部長・蔵沢光(神木隆之介)から新作映画のヒロイン役にスカウトされ、主演を務めることに。しかし、映画研究部には“スコーピオンの呪い”という「『殺人鬼スコーピオン』の制作に関わった人間は死ぬ」という恐ろしい噂があった。スコーピオンの呪いに興味を持つミステリー研究部部長・真壁誠(浅利陽介)の発案で、はじめたちミステリー研究部の面々も映画研究部の撮影に潜入する。

美雪が抜擢されたことで、主役から降ろされた黒河美穂(岡本あずさ)ら映研部員たちは不満を抱いていた。そんな中、学校の体育館で映画の撮影がスタート。カメラがまわったそのとき、舞台の緞帳が上がる。すると、大量の16ミリフィルムで天井から吊るされた死体が現れる。死んでいたのは『殺人鬼スコーピオン』の制作に参加していた映研部員だった。

警察の現場検証が行われ、警視庁捜査一課の剣持警部(山口智充)と畠山高徳(宮下純一)は、その部員に深い恨みを抱く者による殺人事件と断定。
“スコーピオンの呪い”は本当だったと怯える映研部員たち。しかし、蔵沢は映画の撮影を続行すると宣言。映画の撮影が続く中、第二の殺人が発生してしまう。次々と部員が殺されているにも関わらず、映画の撮影に執念を燃やす蔵沢。はじめは、蔵沢が『殺人鬼スコーピオン』に関して何か隠していることがあると考えるが……。

以前・以後のあらすじは、金田一少年の事件簿N(neo) テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月26日

アラサーちゃん 無修正 第01話「出会いは元カレの合コンで」あらすじ

モテと自我の狭間で立ち位置を決めかねている巨乳。
30才のアラサーちゃん(壇蜜)は、元カレで現・セックスフレンドのオラオラ君(川村陽介)との情事のあと、急に合コンの頭数合わせに誘われる。
ゆるふわちゃん(みひろ)、大衆くん(今野浩喜)、ヤリリンちゃん(信川清順)たちがお酒も進み盛り上がっているなか、居心地悪そうに一人取り残されたメガネ男子の文系くん(忍成修吾)に、アラサーちゃんは恋してしまうのだが…。

以前・以後のあらすじは、アラサーちゃん 無修正 テレビドラマデータベースから見れます。

アオイホノオ 第02話「残念な毎日から脱出せよ」あらすじ

自分の才能にかなりの自信を持っていた焔モユル(柳楽優弥)だったが、強力なライバルが続々と現れ自信喪失。漫画家を目指すことを決意しアニメ研究会の矢野ケンタロー(浦井健治)に自身の作品を見せるが、あっさり画力と覚悟の無さを指摘される。
さらに本屋のおばちゃん(山野海)に聞かれたアニメをほとんど説明できず、そんな自分に落ち込む日々だったが…

以前・以後のあらすじは、アオイホノオ テレビドラマデータベースから見れます。

匿名探偵 第2期 第03話「探偵と夢見がちな女」あらすじ

ある日、探偵(高橋克典)は社長夫人・真鍋祥子(舟木幸)から、家出をした娘・沙織(荒井萌)を探して欲しいと依頼される。聞けば高校の時から演劇が好きだった彼女はひと月前、「芝居に専念したい」という理由で会社を辞め、そのまま家を飛び出たという。

沙織が所属する劇団を突き止めた探偵は彼女に接触するが、沙織は次の公演が終わるまで両親に居場所を知らせないで欲しいと頼む。しばらく監視を続けることになった探偵だが、突然、沙織がヒロインに抜擢される。調べを進めていくと、どうやらプロデューサーの柴田(宮川一朗太)と演出家の山西(相島一之)が裏で関わっているらしいのだが…。

以前・以後のあらすじは、匿名探偵 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

家族狩り 第04話「踏み出す勇気」あらすじ

少年らの奇襲に遭った浚介(伊藤淳史)は、大怪我をした上、一時的に記憶をなくしてしまう。自分の名前さえ分からない浚介だが、なぜか「ヒザキユウコ」の名前が記憶に残っており、病院のベッドの上で無意識のうちに何度も名前を呼んでいた。
ニュースで事件のことを知った游子(松雪泰子)が、看護婦からの連絡を受け病院にやってきた。すると、浚介は游子との会話から少しずつ記憶を取り戻す。さらに渓徳(北山宏光)が見舞いにやってきたことで、記憶がどんどん鮮明になるが、どうしても恋人である美歩(山口紗弥加)の事だけは思い出せない。
仕事よりも浚介の看病に専念したいと学校で宣言した美歩の心中は穏やかでない。游子にもついついきつい言葉を放つのだった。

馬見原(遠藤憲一)は出所した綾女(水野美紀)の元夫・油井(谷田歩)が、妻・佐和子(秋山菜津子)に接触したことを知る。さらに綾女からメールが届き、慌てて綾女のアパートへと急ぐが、綾女は部屋を引き払い、姿を消していた。馬見原も綾女も油井の影を感じながら不気味な毎日を過ごしていたが、二人の知らないところで油井は確実に佐和子を苦しめていた……。

ある日、家庭訪問に訪れた生徒の母親から息子・実森勇治(岡山天音)が家で暴れているとSOSが入る。
浚介は游子に助けを求め、実森勇治の家へと向かう。
その頃、芹沢家でも亜衣(中村ゆりか)にある変化が起きていた……。

以前・以後のあらすじは、家族狩り テレビドラマデータベースから見れます。

ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第03話「監察医が見破る疑惑のアルコール中毒死!保険金1億円!!母娘の切れた絆…」あらすじ

監察医務院に公園で死亡していた志田悦子(秋野暢子)が運び込まれる。
解剖により、死因は急性アルコール中毒によるものと判明するが、女性に脂肪肝はなく、普段から飲酒の習慣はなさそうだと秋田は診断する。
普段飲まない酒をなぜ死ぬほど飲んだのか、薫子はその理由が気になる。
そこへ、遺体の身元確認に早苗(星野真里)がやってきて母であることを認めるが、ほとんど親子の縁を切った状態だったので近況も知らず、遺体を引き取れないと手続きを拒否して帰ってしまう。
困った院長の柳田は、秋田と薫子に早苗の説得に向かわせるが・・・。

以前・以後のあらすじは、ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月25日

獣医さん、事件ですよ 第04話「冷酷父が絶縁娘に感涙」あらすじ

往診帰り、健太郎(陣内孝則)は、とあるレストランの裏につながれた北海道犬を見かける。元気がない犬の様子が気になり、その場で触診してみると、筋肉のこわばりや舐めた形跡から、かなりのストレスが感じ取れた。

「誰だ、お前を置き去りにした、ひでぇ飼い主は!」。飼い主に注意しようと鼻息荒くする健太郎だったが、現れた飼い主・小泉里奈(雛形あきこ)の美しさに態度を一変、いたってスマートに注意する。「ペットのストレスを甘く見てはいけません。中には心を病んで、生きる気力がなくなるケースもあるんです」。

里奈はフレンチレストランのシェフで、オープンを間近に控え、準備期間中の身だった。聞けば、ワンルームのマンションという大型犬にとって最悪の環境で愛犬・シロを飼い、さらに昼間シロが寂しくならないよう、職場に連れてきていたのが裏目に出た様子。シロは運動不足から下痢や嘔吐止まらないほどストレスを溜めこんでいた。元々は実家の庭付き一軒家で生活していたと聞き、健太郎はシロを元の実家に戻すことを勧めるが、なぜか里奈は難色を示す。「この子の為にもそうしてあげたいんですが……戻れないんです」。どうやら複雑な家族の事情を抱えているようで……。

以来、健太郎はつながれっぱなしのシロが気になって仕方ない。そして以前のシロの生活環境を確認したくなり、つい登録証に書かれた里奈の実家を訪れるのだった。するとそこは予想以上に広い庭付きの豪邸。「こんな広い場所からワンルームに移ったんじゃ、そりゃ運動不足でストレスも溜まるわな」。偶然にも里奈の父親・茂徳(西田健)に出くわすが、威圧感たっぷりの冷徹な茂徳に、とりつくしまもなく門前払いされる。しかし、里奈の実家を見た以上、健太郎はますますシロを元の生活に戻したいと考えるのだった。

「シロは今、苦しんでいます。それを救えるのは、里奈さんだけなんです」――再び里奈を説得する健太郎。シロを戻せない理由は一体何なのか? 健太郎の問いにようやく里奈は口を開く。「私、三年前に、黙って家を飛び出してきたんです」。幼い頃に母親を亡くした里奈は、病院の院長を務める父の言うことをすべて聞いて育った。しかし、父が勧めた医者の男と結婚した時、父と娘の関係は狂い始めたのだ。その男は病院の後継者としてはふさわしかったが、里奈とはズレが生じ、間もなく離婚を余儀なくされた。それからはずっとシロだけを話し相手に引きこもっていたと言う里奈。「このままじゃいけない。そう思って働くことにしたんです。それを父に相談したら……」。好きな料理の道に進みたいと茂徳に話した所、何も答えず立ち去ってしまったと言う。

「昔から気に入らないと徹底的に無視するんです」――それをきっかけに、里奈はシロを連れて家を飛び出し、長い修行の末、最近ようやくレストランからお呼びがかかり、今に至る。「父と私はもう親子じゃないんです」。そう言う里奈の儚げな表情を見て、健太郎は何とか力になりたいと思うのだった。 ――「この柴健太郎、あなたのお力になります!」
早速、シロを動物病院で預かり、さらに父娘の関係性が修復できるよう仲介役を買って出る。いつものようにお人よしな健太郎に養母・英恵(野際陽子)はあきれ顔。

「また余計なことに首ツッコンで。嫌な予感がビンビンしてるわ」
「里奈さんのオヤジさんは、俺と同じ病院の院長だ。人間か動物かの違いはあれど、共に命を扱ういわば同志よ。おまけに同じく一人娘をもつ父親でもある。きちんと腹割って話せば、分かり合えるさ」

しかし、現実はシビアだった。健太郎の計らいにより、父と娘は三年ぶりの再会を果たすものの、茂徳は「何しに来たんだ」と冷たく里奈を突き放す。「お前が面倒見ていた犬だ。私には関係ない」。その態度が理解できない健太郎は、「お父さん!あなたの娘さんですよ!」と、ついに声を荒げる。それでも「私に、娘などいない」と背を向ける茂徳。父娘の溝は思った以上に深く、健太郎はただ立ち尽くすしかなかった――。

「気にしないでください。昔からあんな感じなんです。いつもブスッとして黙って、何考えてるか分からない人でしたから」。その夜、里奈は気持ちを振り切るように柴家で料理を振る舞う。シロの面倒も見てもらったお礼にと、里奈が用意したのは本格フレンチ。普段見慣れない料理に健太郎、養女・日菜子(吉本実憂)、英恵は大喜びし、いつも以上ににぎやかな食卓となる。「なんかいいな、こういう感じ」――家族の掛け合いを前に、気丈にふるまっていた里奈はつい本音をこぼす。「私の家、こんな風に笑いながら食卓を囲んだことなかったから」。健太郎は寂しげな里奈の後ろ姿をそっと見つめるのだった。

帰り際、里奈はフレンチレストランのプレオープンのイベント招待状を健太郎に渡す。「先生のような特別な方に来ていただきたい」。その言葉に、いつものように健太郎の勘違いが加速し始める。

そして、頑固な茂徳の心を開く、とっておきの名案を思い付くのだった。
「明日、娘さんがシェフをしている店がプレオープンなんです。お忙しいとは思いますが、足を運んでいただけないでしょうか」――健太郎は里奈に黙って再び茂徳の元を訪れ、招待状を差し出す。「なぜ獣医の方がここまでするんです? こんな事をして何のメリットがあるんですか?」。そんな茂徳に健太郎は言う。「ペットの病気を治すには家族の問題を解決するのが一番なんです」。健太郎は親子である以上、必ず分かり合えると信じていた。「里奈さんだって、あなたに食べてもらいたいと思っているはずです」。深々と頭を下げる健太郎を前に、またしても無言のままの茂徳。果たして彼に健太郎の想いは届くのか?

そして来たるべきプレオープンの日。客席も埋まり、幸先良いスタートを感じさせる中、健太郎はそわそわと落ち着かない。やがて時間が流れ、残ったお客は健太郎と日菜子だけになるが、「里奈さんのオヤジさんが来るまで帰らない」と粘る健太郎。

「どうしてそんな余計な事をしたんですか?」――健太郎のおせっかいに、ついに里奈は抑え込んでいた感情を露わにする。「あの人は言ったんです! 娘なんて、もういないって! あんな父なら、私だって、もう会いたくありません!」
果たして、里奈の父親は現れるのか!?健太郎の想いは里奈に届くのか!?

以前・以後のあらすじは、獣医さん、事件ですよ テレビドラマデータベースから見れます。

昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第02話「濡れたキス…妻たちの共謀」あらすじ

紗和(上戸彩)が夫の俊介(鈴木浩介)を仕事に送り出し、パートに行く支度をしていると、姑の慶子(高畑淳子)がいきなりやってきた。慶子は、紗和が利佳子(吉瀬美智子)の元不倫相手・智也(淵上泰史)と立ち話しているところを偶然目撃し、浮気をしているのではないかと疑っていた。智也は利佳子に振られたが、いまも彼女を諦めることができず、紗和にも協力を求めていたのだ。北野(斎藤工)と会って以来、彼のことばかり考えるようになっていた紗和は、慶子の言葉に内心動揺しながらも、智也とはただの知り合いだと説明する。

一方、利佳子は、画家の加藤(北村一輝)に自分の肖像画を描いてもらう。しかし出来上がったものは黄色の涙を流した絵だった。利佳子は、夫の徹(木下ほうか)に、もう一度加藤に絵を頼んでほしいと話す。しかし徹は、加藤は俺にケンカを売っているだけだ、と言って、利佳子の絵を捨ててしまう。

紗和のパート先にやってきた利佳子は、仕事が終わったら会おうと彼女を誘った。だが、紗和が利佳子との待ち合わせ場所に行くと、そこには何故か北野の姿が…。北野は、利佳子から示談の件について話したいと連絡をもらったのだという。

そのころ利佳子は、徹に内緒で加藤のアトリエを訪れていた。そこで、もう一度私を描いてほしいと頼む利佳子。しかし加藤は、あなたには美しさを感じない、と冷たく言い放って利佳子の申し出を断ってしまう。

紗和と北野は、お互いに結婚していること、子どもがいないことなどを話した。北野は結婚2年目で、妻は1歳年上なのだという。紗和は、北野の笑顔に惹かれながらも、夕飯の支度があるなどと言ってその場を後にした。だが、そんな紗和の姿をまたもや慶子が目撃していて…。

以前・以後のあらすじは、昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 テレビドラマデータベースから見れます。

同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第03話「消せない過去…」あらすじ

遼介(松岡昌宏)からあけひ(稲森いずみ)の虐待の過去を聞かされ、今も何かを隠しているような態度が気になった健太(井浦新)は、吉祥寺にあるサロンを訪れる。あけひは、健太の髪をカットしながら今、好きな人がいるかという質問をし、健太を戸惑わせる。動揺した健太がイエスと返事をしたとき、本来ならば居ないはずのあけひの夫・太郎(松本利夫)が店に戻ってくる。二人の様子にただならぬものを感じたのか、太郎はあけひからカットを引き継き見事なハサミさばきを見せながら、初めての客である健太に話しかける。健太が帰ったあと、同級生だと言わなかったあけひに対し、太郎は不機嫌になる。しかしそこに薫子(板谷由夏)が遊びにきて、健太の話は立ち消えとなるが…

翌日あけひは、倒れたと聞いたもののすでに仕事に復帰したという遼介の父・清彦(清水紘治)を訪ねる。幼い頃、義父からの暴力を受けていたあけひの手当てをしていた清彦は、あけひを心から心配しており「小さい頃から我慢してばかりだったのだから、これからは思うままに生きなさい」と告げる。しかしその数日後、あけひは清彦が亡くなったことを知らされ愕然とする。

通夜の席に、健太、あけひ、薫子、そして中学時代の恩師・鮫島(柄本明)が集まる。遼介の横には妻・加奈子(三浦理恵子)の姿があり、複雑な思いで見つめる薫子は、足早に斎場をあとにする。その時、受付を手伝っていた医師の青木(高知東生)が薫子に気がつき、声をかけようとするが薫子はそのまま立ち去ってしまう。 葬儀から数日経ったある夜、父親の弔い歌合戦だと、遼介からの誘いでカラオケに行くことになった健太とあけひ、薫子。トイレに立った健太がふと見た部屋には、別れた元妻・冴子(市川実和子)の姿が。一方、遼介は薫子を非常階段に連れ出し、改めて「付き合って欲しい」と告白をするが…

以前・以後のあらすじは、同窓生〜人は、三度、恋をする〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 第02話「女監察医解剖代は5000万!!遺体が語る隣人の秘密…」あらすじ

都内のアパートで独り暮らしの若い男性・狭川明(柄本時生)の遺体が発見された。第一発見者は偶然訪ねてきた母親の典子(手塚理美)。部屋は密室状態になっており、遺書らしき文章も発見されていたが、遺体は死因不詳の為、印田(真矢みき)は行政解剖を指示する。解剖を担当することになった真央(武井咲)は、作業に没頭するが、死因を特定するような痕跡は見つけることができなかった。

それでもあきらめない真央は、直接亡くなった男性のアパートを訪れる。部屋を片付けていた母親の典子に話を聞くと、「息子は自分が殺した…」と謎の言葉をつぶやく。その頃、警視庁捜査一課の屋敷(佐々木蔵之介)は、亡くなった男性に多額の保険金が掛けられていたことを突き止め、第一発見者である母親の典子に疑惑の目を向けていた。いっぽう、何とか手掛かりを見つけようと解剖を続けていた真央は、遺体から不可解な痕跡を発見するが…!?

以前・以後のあらすじは、ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 テレビドラマデータベースから見れます。

信長のシェフ Part2 第03話「殺せ!武田信玄が…信長のシェフを誘拐!!平成グルメに激怒!?」あらすじ

比叡山の焼き討ちにより、足利義昭(正名僕蔵)、顕如(市川猿之助)らはより一層、信長(及川光博)討伐への意志を固める。そしてついに甲斐の虎・武田信玄(高嶋政伸)も信長の首を獲るべく、動き出そうとしていた。

しかし曲がりなりにも信長とは同盟関係にある信玄。安易に挙兵することはできぬ、と事態を静観する。そんな信玄にしびれを切らした松永久秀(笹野高史)は、みずから三好義継と手を組み、信長に対して謀反を起こす! 松永の動きを知った信玄は、信長の片腕をもぐため家臣の秋山信友(風間トオル)を使い、ケン(玉森裕太)と夏(志田未来)を拉致させる…!

信長は楓(芦名星)からの報告でケンが拉致されたことをいち早く知るが、連れ去ったのが秋山だと聞き、「もし相手が秋山であれば、ケンは己の価値を示せばよい」と余裕を見せる。

目を覚ましたケンは、自分を殺そうとする秋山に「料理を作らせてください」と頼む。その要求を飲み、料理を食べた秋山は、ケンを信玄のもとへ連れて行く…! この頃、すでに信玄には病魔の影が忍び寄っており、それを懸念した秋山がケンを薬師にしようとしたのだ。

初めて目の前に現れた“武田信玄”を前に、緊張感を増すケン。そんなケンに信玄は、明朝の朝ご飯を作るよう命じる。自分にふさわしくない料理であれば、即刻ケンも夏も殺害する、と言う信玄だが…?

以前・以後のあらすじは、信長のシェフ Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月24日

ST 赤と白の捜査ファイル 第02話「相棒刑事が卑劣な犯罪を追う!大好評の新バディが今夜も難事件をズバリ解決!」あらすじ

三ヶ月前から昼夜を問わず突然、通行人が殴り倒される事件が続発する。しかも犯人は「スデナグリ」というハンドルネームを使い、犯行の一部を動画サイトにアップし、まるでゲームの様に楽しんでいた。そしてサイトの閲覧数が増加した為、犯行がエスカレートし遂に山田修という青年が殺される。 しかし、遺体を調べた赤城左門(藤原竜也)は、山田の殺害はスデナグリではなく、別の犯人だと見抜く。百合根友久(岡田将生)は被害者・山田が生前あるマンションに通っていたことを突き止め、赤城と共に部屋を捜査したところ、血痕を発見する。そう山田はこの部屋で殺害されたのである。そして部屋の所有者であるライトノベル作家・広塚章太(忍成修吾)を任意同行で事情聴取することに。青山翔(志田未来)のプロファイリングをもとに百合根は広塚が自分のゴーストライターである山田の独立をめぐり2人が対立し、殺害に至ったのではないかと詰め寄る。だが広塚は山田とコンビだったことは認めたが、殺害は否定する。一方、青山による地理的プロファイリングをもとにスデナグリの次の犯行現場を張り込みする菊川吾郎(田中哲司)。しかし現れた複数のスデナグリから集団リンチに遭ってしまう。果たして菊川は無事なのか!?広塚は真実を語っているのか!?2つの事件が錯綜し、迷走する捜査。赤城は隠された真実を見つけられることはできるのか―。

以前・以後のあらすじは、ST 赤と白の捜査ファイル テレビドラマデータベースから見れます。

若者たち2014 第02話「次男戻る」あらすじ

佐藤暁(瑛太)が戻ってきたことで、佐藤家は大混乱となる。旭(妻夫木聡)と陽(柄本佑)は暁との同居は認めないと言い、旦(野村周平)は暁のせいで高校を中退するはめになった、などと怒りを爆発。ひかり(満島ひかり)はそんなやりとりを見つめていた。

旭は、暁に3000万円をだまし取った後に亡くなった屋代昌江(根岸李衣)の家族に謝罪に行けと命じるが、暁は聞き流すと、旭のへそくりを手にして出て行く。
その後、屋代家を訪ねたのは旭だった。旭は多香子(長澤まさみ)に会い昌江の遺影に手を合わせた。

そんな夜、佐藤家に澤辺梓(蒼井優)が現れる。家族に挨拶をしにサプライズで来た、と言う梓に旭は困惑する。

病院にいたひかりは、新城正臣(吉岡秀隆)が妻子と観光に行っていると聞かされるが、動揺を隠して帰路につく。自宅では兄弟たちが酒を飲み大騒ぎをしていた。呆れるひかりに陽は梓を紹介する。やがて、暁がへそくりをくすねたことが発覚。火が付いた旭は、昌江への謝罪のことを再び責め始める。暁は、旭の言う謝罪とは何か、と問い詰める。

別の日、永原香澄(橋本愛)から妊娠していると告げられた旦は、陽を連れて香澄に会うことに。すると、香澄はあっさりとウソだと認め、旦とは関係を持っていないと明かした。それに怒った旦が自分をだましたことを謝れと迫ると、香澄は謝罪は強制されてするものなのか、と言い放つ。

一方、旭は暁をつかまえると、暁が頑なに謝罪を拒む理由が知りたいと言う。暁は、刑務所で受け取った昌江からの手紙を差し出した。そこには、昌江と音信不通だった3人の子供たちとの関係が綴られていた。

旭は屋代家を訪ねると、手紙には続きがあるのでは、と多香子に聞く。すると多香子は昌江のカバンを手渡し、旭はそこに手紙とビデオカメラを見つける。

自宅に戻った旭は、暁にこれから昌江に謝罪に行くと言う。今さら死んだ人間に何を謝ればいいんだ、と呆れる暁に、謝罪とは何を謝るかではなく、何を伝えるかなんだ、と諭す。何を思って暁が昌江を「母ちゃん」と呼んでいたのか、何を思ってそれほど大事な人をだましたのか、何を思って遺族への謝罪を拒んだのか、その思いを昌江の魂にぶつけることが大事なんだ、と力説。弟妹たちも口添えするが、暁はこれは自分の問題だから、と言って動こうとしない。すると、3000万円を返済するため、旭が毎月自分の給料のほとんどを昌江の口座に振り込んでいることをひかりが明かした。

それでも反発する暁だったが、旭との力勝負に敗れ降参。ふたりで礼服に身を包み、屋代家を訪ねる。旭は、多香子とふたりの兄に暁が迷惑をかけたことを詫びると、暁を昌江に会わせたくて来たと告げる。兄たちは、その前に自分たちに土下座しろと言うが、旭はそれを突っぱねると、昌江の手紙を差し出した。そして、寂しかった昌江は、騙されていると知った上でそばにいてくれた暁の口車に乗ったのだ、と説明。それでも兄たちは、金をだまし取ったのは事実で罪は罪だなどと、口々に言う。すると旭は、持参していた自宅の土地の権利書を叩き付け、ウチの土地が売れればそのくらいの金は入る、人間には金よりも大事なものがあるんだ、と啖呵を切った。そんな旭は、暁を昌江が暮らした部屋に連れて行くとビデオを渡してそこを出る。

ビデオには、暁が撮影した昌江との親子のような関係が映されていた。最後には、病床で昌江自身が撮影した暁へのメッセージもあった。最初はだまされているふりをしていたが、そのうち暁を本当の息子のように思えてしまったので、自分の負けだと言い、さらに3000万円を誰かのために使おうとしていたんだろう、と核心を突く。暁の目からは涙があふれ出る。

屋代家を出た旭は暁に3000万円の使途を聞くが、暁は真顔になると、自分はお前を許したわけではない、10年前のあの日から、と冷たく言った。その言葉が、旭の胸に突き刺さり…。

以前・以後のあらすじは、若者たち2014 テレビドラマデータベースから見れます。

警視庁捜査一課9係 Season9 第03話「殺人ギター」あらすじ

国税調査官・富樫(奥田達士)が何者かに殺害された。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで、富樫が不正経理などの疑いで調査していた会社社長・猪狩(尾関伸嗣)が浮上するが、一方で青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は富樫が事件当日、理緒(メイサツキ)という歌手と会っていたことをつかむ。

その理緒は、直樹(井ノ原快彦)の調べで、かつて富樫の妻・弥生(中山忍)とデュオを組んでいたことがわかった。デュオを解散・引退後、富樫と結婚した弥生は、現在では専業主婦となっていたが、理緒と三角関係にでもなっていたのか?
そんな中、倫太郎(渡瀬恒彦)は、富樫の所持品にあったセーム革に興味を抱き…。

富樫にかつて歌手だったことを隠していた弥生だったが、最近になって理緒から再結成をもちかけられ困っていたという。富樫が理緒に会いに行ったのも、再結成を断るためだったのか?
一方、倫太郎は富樫の息子・文哉(加藤清史郎)に父親について聞くが、融通の利かない堅物だと言い切る。友人たちとバンドを組みたいと言った時も反対され、東大に入って役人になれと言われていたらしい。

猪狩のアリバイが成立、不正経理を殺害の動機とする可能性は低くなった。が、村瀬は事件当日、富樫が調査に行った茨城の倉庫まで行くという。国税庁じゃあるまいし…。村瀬の暴走に志保はあきれ返り、別行動をとることに。

理緒の証言で弥生が再結成に前向きだったことがわかった。あくまでも再結成を反対する富樫を理緒が歩道橋から突き落として…とも考えられるが、弥生の本音はどっちだったのか。

借金返済のため、理緒と弥生の再結成を画策する音楽事務所社長の阿部(田中伸一)も容疑者として浮上する中、倫太郎と直樹は改めて弥生に話を聞きに行く。夫の意に反することはしたくない…。復帰したいという思いを押し殺し、夫に尽くそうとしていた弥生。文哉はそんな弥生を可哀相だと感じ、父親に反発していたようだ。
「お父さんなんていなくなればいいと思っていた」。
まさか文哉が!? 倫太郎はそんな文哉の心を開こうと、改めて父との関係について話を聞くのだが…。

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 Season9 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月23日

東京スカーレット〜警視庁NS係 第02話「最高に幸福な殺人事件」あらすじ

鳴滝杏(水川あさみ)が正式に警視庁捜査一課NS係に配属された。しかし捜査一課内でも“お飾り部署”と揶揄されるNS係には取材対応くらいしかやることがない。そんなNS係に岩井課長(中村雅俊)が初仕事を持ってきた。上野北署に自首してきた小田(梶原善)という男が供述した死体遺棄の真相究明だ。小田はある人物にカネで雇われ死体を埋めたと語っているが、覚せい剤使用の前科があり供述の信憑性が疑われていた。

出町いずみ(キムラ緑子)は小田を取り調べ、状況を確認する。小田は解体した死体を世田谷の空き地や八王子の山中など4ヶ所に埋めたという。いずみは手分けして死体を捜すよう指示。やがて杏は山中で白骨化したヒトの腕を発見、八王子以外の3ヶ所では何かを掘り返したような跡が見つかる。

NS係たちが署に戻るとそこには宗介(生瀬勝久)が。宗介は捜査資料を眺めていたくせにこの事件に興味を示さず捜査にも協力しない。憤慨するいずみのもとに人気漫画家・夢野圭一郎(橋洋)が訪ねてきた。夢野は世田谷の空き地に家を建築中だったが死体遺棄事件の捜査のために中断を余儀なくされていた。

その後の捜査の甲斐もあり徐々に事件の輪郭がわかり始めた。目撃証言が集まり始め、現場近くで遺留品と思しきライターが発見される。そんな折、宗介はこのまま解決すれば大手柄だと急に杏を褒める。スタンドプレーを続ける宗介に憤慨していた杏だが、この一言で俄然やる気に。しかし、その一方で宗介は独断で小田の取調べを始め…。

以前・以後のあらすじは、東京スカーレット〜警視庁NS係 テレビドラマデータベースから見れます。

GTO 第2期 第03話「ストーカーに震える生徒を救え!殺人予告に鬼塚怒りの鉄拳炸裂」あらすじ

2年A組の百合原さつき(木アゆりあ)がビーチで出会ったイケメンの男・ノリ(平沼紀久)にひと目ぼれし、彼氏だったクラスメイトの徳山宏尚(堀井新太)をあっさり振ってしまった。鬼塚(AKIRA)は別れ話に納得できない徳山を慰める。

そんな徳山の思いなど気にも留めないさつきは、バイト先のファストフード店で笑顔を振りまいていた。店のサイトでブログを書いているさつきにはファンの客が多く、チヤホヤされることを楽しんでいたのだ。ノリが仲間と暮らすシェアハウスにも通い始め、2人の仲は急接近していく。そんなある夜、徳山がさつきを待ち伏せし、復縁を迫った。内山田(田山涼成)や学年主任の大前広利(風見しんご)らはストーカーだと問題にするが、鬼塚がかばったことで徳山は処分を免れる。

ところが数日後、さつきにそっくりのキャラクターが惨殺されるゲームがネットに投稿され、殺人予告だと校内は騒然。大前らは姿を消した徳山を犯人と疑い、擁護した鬼塚を非難する。まもなく鬼塚は、ショックで気を失ったさつきが眠る保健室に忍び込んだ徳山を発見。ほなみ(比嘉愛未)の手を借りて龍二(城田優)の店にかくまう。

徳山は、殺人ゲームは自分の仕業ではないと主張。その言葉を受け入れた鬼塚に「あいつらかも」と、店を飛び出し、ノリのシェアハウスへ急行する。ノリらは女子高生を誘惑し、援助交際を強要して荒稼ぎする犯罪集団だったのだ。鬼塚らは、客を取れと脅されていたさつきを救うが、ノリたちはゲームについては何も知らないと否認。さつきはやはり徳山が犯人に違いないと軽蔑の目を向ける。

だがその直後、さつきは殺人ゲームを制作した真犯人に連れ去られ、監禁されてしまう。犯人は意外な人物たちで、ネットで目をつけた女子高生を誘拐しては暴行し、殺害する異常な犯罪を繰り返していた。さつきの悲鳴を聞き、現場に踏み込んだ徳山は男たちに立ち向かうが、反撃されて袋叩きに遭ってしまう。

そこに鬼塚が現れ、男たちを一網打尽!犯人たちは無事に逮捕され、徳山を都合のいいように使っていたさつきも、鬼塚の言葉で反省し、体を張ってさつきを守ろうとした徳山に感謝する。だが同じころ、2年A組では、あゆな(松岡茉優)が誰にも言えない悩みを抱えて…。

以前・以後のあらすじは、GTO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

あすなろ三三七拍子 第02話「娘の彼氏を応援団の道連れにしてやる!」あらすじ

翌檜大学の応援団長となった藤巻大介(柳葉敏郎)は、OBの齊藤裕一(反町隆史)、山下正人(ほんこん)とともに新歓ステージでエールを披露した。団室に戻ると、入団を希望する1年生の野口健太(大内田悠平)と3年生の松下沙耶(剛力彩芽)がやって来た。かつてない女性の入部希望者に戸惑う齊藤と山下だが、部員数を増やした方がいいという大介の提案を受け、沙耶は入団を許可される。

デート中だった大介の娘・美紀(飯豊まりえ)は、保阪翔(風間俊介)から大介が応援団をやっていることを聞いてショックを受ける。翔はなぐさめるつもりで頬にキスをするが、それを帰宅中だった大介が目撃。怒り心頭の大介は美紀と付き合う条件として応援団に入るよう翔に言い渡す。あっさりそれを引き受ける翔。

応援団顧問である准教授の原智子(森口瑤子)の講義に出席した大介は、研究室に呼び出される。原は応援団に否定的な自らの立場を告げ、団室に案内するよう命じた。大介、原、そして原のゼミ生である沙耶も含めた3人が団室へ行くと、翔のチャラチャラした出で立ちに怒った齊藤が彼の上に馬乗りになっていた。原はその様子にあ然としながらも齊藤を激しく非難し、これ以上OBの越権行為があった場合は廃部にすると言い切る。

そこへ、団室の電話が鳴る。電話は“ケイガク“こと京浜学院大学応援団指導部の副団長・江本慎也(塩野瑛久)からだった。相手がケイガクと聞き、いきり立つ齊藤と山下。江本は、毎年恒例の定期戦の打ち合わせも含めた顔合わせの日程を決めたいと言う。大介が電話を切ると、齊藤と山下は、ケイガクは永遠のライバル校であると話し、顔合わせに向けて特訓を始めると言い出す…。

以前・以後のあらすじは、あすなろ三三七拍子 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月22日

HERO 第2期 第02話「久利生VS敏腕弁護士!女の敵…二人の痴漢の嘘と謎」あらすじ

この日、久利生公平(木村拓哉)が担当したのは、エリートサラリーマン、勝俣大毅(岩瀬亮)の痴漢事件。

久利生の取り調べに、勝俣は素直に容疑を認める。しかし、事務官の麻木千佳(北川景子)は、勝俣の身勝手な動機に我慢ならない。

久利生と千佳が、勝俣の取り調べを終えると、桜井丈太郎(谷原章介)弁護士が訪ねてきた。勝俣の弁護人だ。桜井は勝俣の一時帰宅を求める。また、今回被害に遭った女性と示談交渉をしたいと相談。さらに桜井は、勝俣が警察での取り調べをボイスレコーダーに録音していたと、久利生たちに聞かせた。そこには、取り調べた刑事の恫喝まがいの声と、怯えた様子の勝俣の声。桜井は違法な取り調べを盾に、要求を飲ませようという構え。久利生は冷静に話を聞くが、千佳は悪いのは勝俣だと言ってしまう。すると、千佳は桜井から、事務官は検事のサポート役で法律には素人なので黙っていて欲しいと一蹴された。

結局、久利生は勝俣を釈放。腹立ちが納まらない千佳は、勝俣を取り調べた警察署に抗議の電話をするが、ここでも事務官と相手にされずイジけてしまう。そんな千佳に、久利生は自分の最終学歴を話す。茫然としてしまう千佳。久利生は、そんな千佳を促して勝俣の被害者、宮原祥子(大谷英子)のもとへ。

祥子は、桜井から示談のコンタクトがあったが応じるつもりはないとキッパリ。ところが、後日、久利生のもとに祥子との示談が成立したと桜井が現れる。

以前・以後のあらすじは、HERO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

ペテロの葬列 第03話「大金が人生を狂わせる…人質達の秘密…誘惑…探偵杉村ついに始動」あらすじ

事件から数日後、人質となっていた乗客たちに小包が届く。中を開けてみると、それは数百万単位の現金だった。慰謝料を払うと言っていたバスジャック犯(長塚京三)からなのか? 経営が厳しい工場を抱え、喉から手が出るほど現金がほしい田中(峰竜太)は、杉村(小泉孝太郎)へ連絡すると、他の被害者が警察へ通報する前に、皆で相談しようと提案する。

その翌日、睡蓮に集まった田中と坂本(細田善彦)、前野(清水富美加)、柴野(青山倫子)、そして手島(ムロツヨシ)と杉村。「俺にはもらう権利がある」と主張する田中だが、他のメンバーはどうすれば良いのか悩んでいた。
と、そこで杉村は、宅配便の送り状を手掛かりに、送り主やお金の出所など出来る範囲で手分けして調べようと提案。それまでは警察にも届けず、お金にも手を付けないよう取り決める。また、バスジャック犯が言っていた「三人の悪人」については、杉村が手島と一緒に調べることに。

その後日、手始めに杉村は、バスジャック犯が言っていた住所を頼りに、「三人の悪人」の一人、高東憲子という人物を訪ねる…。

以前・以後のあらすじは、ペテロの葬列 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月19日

アオイホノオ 第01話「長き戦いのはじまり」あらすじ

焔モユル(柳楽優弥)は、クリエイター志望の大阪芸術大学1回生。先輩の森永とんこ(山本美月)に憧れてバドミントン部に入部するが、自分の才能には、かなりの自信家だ。
最初の課題・パラパラ漫画もかなりの自信作だったが、教室では庵野ヒデアキ(安田顕)の作品に人だかりが出来ていた。あまりのレベルの高さに驚愕するモユル。次でリベンジを誓うが、山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)、赤井タカミ(中村倫也)など、強力なライバルが頭角を現し…。

以前・以後のあらすじは、アオイホノオ テレビドラマデータベースから見れます。

匿名探偵 第2期 第02話「探偵と信じがたい女」あらすじ

ある日、探偵(高橋克典)は阿南(田山涼成)から、殺人事件の現場を目撃したという一人の女性・柏原妙子(清水美沙)を紹介される。彼女の話によると、殺されたのは大原フーズの社長・大原俊之(鈴木一真)の妻・初枝らしい。警察も捜査はしたが、大原初枝が殺された事実はないと妙子の主張を聞き入れてくれないようだ。探偵が調べると、大原夫婦の仲は相当冷えきっていたらしい。俊之に直接尋ねても「初枝は旅行に行っている」の一点張りだがどうやら何かを隠している様子。

初枝は本当に殺されたのか。それとも妙子が嘘をついているのか。一平(山口大地)の力を借り、探偵は初枝の居場所を突き止める。しかし、そこに現れた女性の容姿は、初枝とは似ても似つかない顔だった。探偵は彼女に接近し、その正体を確かめようとするが…。

以前・以後のあらすじは、匿名探偵 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

匿名探偵 第2期 第01話「探偵と夢にまでみた女」あらすじ

新しい街で仕事を始めた探偵(高橋克典)のもとへ、響子(片瀬那奈)が依頼を持ってきた。依頼人はたった一代で大企業を築いたカリスマ経営者・村木美里(石野真子)。彼女の会社で働く派遣社員・田辺由紀(中村ゆり)がその昔、里子に出した実の娘であるかどうか確かめて欲しいのだという。

さっそく調査を始め、二人が本当の親娘である確信を深める探偵だったが、清楚に見えた由紀には、実は恋人の借金を返済するために水商売をしているという、もう一つの顔があった。はたして本当に由紀は美里の娘なのだろうか。さらに調査を進める探偵の前に、新たな謎が立ちふさがるのだった…。

以前・以後のあらすじは、匿名探偵 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

家族狩り 第03話「親を棄てられますか?」あらすじ

游子(松雪泰子)の母・民子(浅田美代子)が清太郎(井上真樹夫)を北海道の老人ホームに入れると言い出した。游子は、北海道は遠いしもっと慎重に施設を選んだ方がいいのでは?と進言するが、介護に疲れ果てている民子はさっさと家を売る話を地元の不動産と進めてしまう。
ある夜、酔っ払った駒田(岡田浩暉)が娘に会わせろと児童ケアセンターにやって来た。游子は、子供との将来を考えて真面目に働くようにと言うが、駒田は「全部お前が悪い」と游子を責める。

刑事の馬見原(遠藤憲一)は、綾女(水野美紀)の元夫・油井(谷田歩)が半年も早く刑務所から出所して来たことを不安に感じ、別れを告げた綾女のアパートへと向かう。綾女と研司(須田瑛斗)の安否が気になるのだ。
一方、油井は退院したばかりの馬見原の妻・佐和子(秋山菜津子)と娘・真弓(篠田麻里子)に接近していた…。
ある日、浚介(伊藤淳史)は交際中の美歩(山口紗弥加)から家庭訪問の付き添いを頼まれる。学校から不登校の生徒には自主退学を促すよう指示されたのだ。都内で連続する一家心中事件を意識した学校側の対応に、浚介は違和感を覚え始めるのだった。

以前・以後のあらすじは、家族狩り テレビドラマデータベースから見れます。

家族狩り 第02話「殺しの香り、殺しの祈り」あらすじ

都内で起きた麻生家の一家心中事件の現場に駆けつけた刑事の馬見原(遠藤憲一)は、息子による心中事件ではなく誰かが家族を狩っている、と確信。独自の捜査に乗り出す。

そんな中、巣藤浚介(伊藤淳史)のマンションに馬見原と椎村(平岡祐太)が聞き込み捜査にやってきた。麻生家との親交について問われた巣藤は、息子が不登校であること、自宅で暴れていたこと、宅配便から蒔き割り用の斧を受け取っていたことなどを伝える。

ある日、氷崎游子(松雪泰子)が保護した女児・玲子(信太真妃)が保護施設から姿を消したと連絡が入る。氷崎は、玲子が父・幸一(岡田浩暉)を待ち、アパートにいるのではないかと逡巡し走り出す。 ところがそこに、氷崎の母・民子(浅田美代子)から父・清太郎(井上真樹夫)が行方不明だと連絡が入り…。

以前・以後のあらすじは、家族狩り テレビドラマデータベースから見れます。

家族狩り 第01話「天童荒太原作の不朽の名作を大石静脚本、骨太なキャストで完全映像化」あらすじ

児童ケアセンターの児童心理司・氷崎游子(松雪泰子)は、酒乱の父親、駒田(岡田浩暉)から虐待される女児・玲子(信太真妃)のことで胸を痛めていた。子どもに何かあってからでは遅い、との悲痛な思いで仕事に向かい合っているが、その真剣さが周りからはうざったがられている。
家に帰れば、アルツハイマー型認知症の父・清太郎(井上真樹夫)と、そんな夫の看病に疲れた母・民子(浅田美代子)の愚痴にぐったり。心の休まる場所がない。

高校教師・巣藤浚介(伊藤淳史)は、日々の目的もなく、美術を教えている。恋人・清岡美歩(山口紗弥加)からは結婚を迫られているが、家庭をつくることに強い抵抗を感じていた。せめて、暇を見て自分の作品を完成させ、世の中に認められたい。画家として生きていきたい、などと夢見たこともあったが、才能のなさを自覚してしまっている自分がいる。

ある日、浚介の住むアパートの隣で心中事件が起こる。
少年が、祖父と両親を惨殺し、遺書を残して、自分も自殺していたのだ。
密室での殺人であり、息子の手書きの遺書も残されていたことから、所轄は一家無理心中と断定。しかし、警視庁捜査一課の刑事・馬見原(遠藤憲一)は、「子供が親をこんなふうには殺せない」という独特の刑事の勘で、所轄の捜査結果に疑念を抱く。

これは、本当に一家心中なのか?
なぜ、このような事件が発生したのか?

游子、浚介、馬見原は、それぞれの自分たちの問題とむきあいながらも、好むと好まざるにかかわらず、この事件に巻き込まれていく。

以前・以後のあらすじは、家族狩り テレビドラマデータベースから見れます。

ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第02話「変人監察医が見抜く正体不明の凶器とは!?亡き婚約者から届いた涙のメール」あらすじ

監察医務院に、自動車事故で死亡した森村健一(賀集利樹)の遺体が運び込まれる。
事故の原因は飲酒か、病気による意識喪失か、もしくは別の理由なのか明らかにするため、秋田が解剖をすることになる。
交通課の西田刑事(きたろう)は、自動車事故の件数を増やしたくないと、病気を原因にしたいようだが、解剖の結果、病変もアルコールの痕跡も見つからなかった。
だが、秋田は森村の首に「アイスピックなど先のとがった物」=“有尖無刃器”での刺し傷を発見。
「もしかして・・・殺人?」という薫子に、秋田は「可能性はある」と答える。
その傷は死亡する30分前に負ったものと診断するが、傷跡の形は今までに見たことのないものだった。凶器は何か?秋田は薫子と金物屋を巡って特定を始める。

一方、警察は森村の婚約者・有美(小野ゆり子)周辺の人物に話を聞く中で、森村が仕事で坂田(鈴之助)という男とトラブルになっていたことを突き止める。
池田刑事(渡部秀)の捜査によると、森村と坂田は有美をめぐっても対立していたといい、事故の夜から坂田と連絡がつかなくなっていた。登山が趣味の坂田は、有尖無刃器のひとつであるピッケルを所持しているはずだ。
池田刑事らは坂田の行方を追う。

以前・以後のあらすじは、ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第01話「死人に口なしなんてない!変人監察医が紐解く最期のメッセージ 転落死の美人モデルが生きている!?右手の硬直に秘められた謎!!」あらすじ

関東監察医務院に吉崎薫子(相武紗季)が赴任してくる。
だがそこは、指導医の秋田晋也(寺脇康文)を筆頭に、院長の柳田修平(伊東四朗)や補佐の山下美恵子(戸田恵子)など、個性的な面々ばかり。
薫子は先が思いやられる。
そんな中、秋田と薫子は、人気モデル・須山利香(夏菜)の転落遺体を担当することになる。
転落現場である5階建てビルの屋上には、利香のバッグが残されていて、
争った形跡もないことから山倉刑事(渡辺いっけい)ら警察は自殺と判断する。
しかし、秋田は遺体に残る微かな点に引っかかっていた。

一方、別の殺人事件を調査していた池田刑事(渡部秀)は、
利香が死亡推定時刻に転落現場とは遠く離れた場所の防犯カメラへ、
写りこんでいることを発見する・・・。

以前・以後のあらすじは、ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月18日

獣医さん、事件ですよ 第03話「奪われた花嫁&花婿!?」あらすじ

ある日、日菜子(吉本実憂)は、ねぎまの散歩中、サングラスをかけた謎の美女(笛木優子)に声をかけられる。
「私のイメージにぴったり! CMに出てくれないかな?」。高城江里子というその女性は有名広告代理店のディレクターで、商品イメージに合うキャラクターを探していたのだ。
てっきり自分がスカウトされたかと思う日菜子だったが、 江里子の視線の先はなんとねぎま! ねぎまの持つ可愛さとふてぶさしさのバランスが絶妙で「一目ぼれした」と江里子は目を輝かせる。
この事態に、健太郎(陣内孝則)は断固反対の姿勢。ただでさえ暑さに弱いブルドックが、CM撮影で強いライトを当てられ続けるのはもってのほかだ、動物虐待だとまくしたてる。しかし、江里子が美人だと分かるやいなや態度を一変させる。「ねぎまを世界のスターにしてやってください!」。その浅はかさにあきれ果てる日菜子だった。

こうしてねぎまのCMデビューの日がやってきた。仕事現場での江里子はいかにも敏腕ディレクターらしくバリバリ働く。しかし、一方で他人の意見を聞かず、部下の努力を認めないワンマンぶりで、健太郎と日菜子を圧倒させる。アシスタントの谷本勉三(山崎樹範)が必死でフォローして回るも、江里子にはどこ吹く風。まるで他人と信頼関係を結ぶことには一切興味がない様子だった。
江里子の唯一の心のよりどころは、一緒に暮らす二匹のミニチュアダックス・グミとチョコ。その夜、仕事を終えて帰宅した江里子は、グミが血を流してぐったりと倒れているのを発見し、たちまちパニックに陥る。そしてスリッパのままグミを抱いてシバケンの元に駆け込んだ。「お願いです! グミを助けて下さい!」。診療の結果、幸い何かにぶつけて鼻血を出しただけだと分かるが、冷房を切って出かけたため、今度は留守番をしていたチョコもまた体調を壊してしまう。早朝、江里子は再びパニックに陥り、寝ていた健太郎を叩き起こす始末。
「なんだか別人みたい……」。昼間の厳しくも毅然とした敏腕ディレクターの顔とはあまりにもギャップがある。英恵(野際陽子)は江里子のことを「ペット依存症」ではないかと心配する。
事実、江里子は異様なまでに愛犬にすべてを注いでいた。部屋にはいたるところに愛犬の写真が飾られ、その異常性が見て取れた。「淋しい女だって思ってるんでしょう?」。犬の診察を終えたシバケンに、江里子が切り出す。「でもね、私は今の生活で充分満足なんです」。人間は腹の中では何を考えているか分からないから、信用できない。その点、動物は喋らないからいいと江里子は言う。そしてこのマンションで、結婚もせず、ずっと愛犬と生きて行くつもりらしい。「私、一人で生きて行くって決めたんです」。二匹の犬を撫でる江里子を見て、シバケンは彼女の心の闇を感じ取る。
「江里子さん、昔何かあったのかな」――翌日、シバケンは江里子のアシスタント・谷本に探りを入れる。「ボクは彼女の愛犬の主治医だから、動物を診るにはまず、飼い主のことをよーく知らなければならない」。そう主張するも、谷本は相手にしない。「だったら自分で聞いてみればいいじゃないですか」。
実はこの谷本、10年間アシスタントとして江里子に尽くし続けてきたが、ずっと抱えているある想いがあった。

そしてその日、決定的な事件が起きる。雷鳴による停電をきっかけに、江里子は再びパニック状態に。「冷房が切れたら部屋の中はものすごい暑さよ。それにあの子たち、雷をすごく怖がるの」。代わりに見てくると言う谷本を制し、江里子は仕事を放り出して帰宅してしまう。見かねたシバケンは、ついに江里子にシビアな現実をぶつける。

「ミニチュアダックスの平均寿命は大体15年。あなたの方が遥かに長生きする。この子たちが亡くなっても、やっていけますか?」。痛いところを突かれ、思わず言葉につまる江里子。「ペットを可愛がるのはおおいに結構。でもね、人を信じることができないっていうのは、哀しいことですよね」。シバケンに諭され、ようやく江里子は重い口を開く。江里子は5年前、結婚式当日に新郎に逃げられたと言う。江里子を捨てたその男は、元上司で今や売れっ子CMプランナーの磯崎(敦士)。当時、磯崎は撮影で知り合った女優と恋仲になり、土壇場で江里子を捨てて逃亡したのだ。「一緒に独立してCMを作って行こうって、甘い夢、見てたな……」。公私ともに生涯のパートナーだと信じていた男に裏切られ、以来、すっかり人が信じられなくなったのだ。

「その気持ちはよーく分かる」――シバケンは思わず江里子の手を取る。何をかくそう、シバケンもまた同じように人生のパートナーを目の前で奪われた経験があったのだ! ただ、シバケンの場合は、新しい恋を求めてやまないという真逆の結果を生んでいた。共通の傷を持っていると知り、すっかり江里子に運命を感じたシバケンは、もはや彼女を救えるのは自分だけだと豪語し、ある作戦を立てる。その作戦とは、ねぎまのCM撮影が終わった時、その場で江里子にプロポーズし、「風のようにかっさらう」という荒唐無稽なものだった。
一方、谷本は、江里子を傷つけた張本人・磯崎からミラノでの大きな仕事のチャンスを与えられていた。10年来、江里子に尽くし続けてきた彼は、ひそかに引き止められるのを期待するが、江里子は顔色一つ変えず受諾。それどころか、谷本がしてきたアシスタントの仕事について「そんなの、誰だってできるわよ」と言い放つ。空しさを覚えた谷本は、江里子の元を離れる決意をするのだった。そして最後の仕事として、CMの撮影場所にある教会を選ぶ。それは5年前、江里子が磯崎に捨てられた場所だった。「もう吹っ切るべきなんだよ。ヤツのことは」――谷本は何としても江里子に傷を克服してほしいと願っていた。
シバケンは、江里子を想いながらも煮え切らない谷本に苛立つと同時に、「やっぱり江里子さんに一番必要なのは、俺だな」とさらに燃え上がる始末。
――そして訪れた運命のCM撮影日、因縁の教会に、意味もなく白いタキシード姿でさっそうと現れたシバケンは、江里子の目を見据えて言う。「もう一度、人を信じる心の素晴らしさをわかってもらいたい」。
果たしてシバケンの熱い想いは江里子に届くのか!?

以前・以後のあらすじは、獣医さん、事件ですよ テレビドラマデータベースから見れます。

獣医さん、事件ですよ 第02話「愛犬に遺産20億の鬼姑」あらすじ

ある日の朝、健太郎(陣内孝則)のもとにシーズー犬が急患でやって来る。不安そうな顔で付き添っている田村絵美(浅見れいな)。
触診をした健太郎は、気管虚脱の疑いがあり最悪の場合は手術しなければならないと告げる。すると「お願いします。母が大事にしている子なんです。助けてあげてください」と涙を浮かべながら言う絵美。
聞けば、シーズー犬の飼い主である絵美の母は、この子を子供同然、それ以上に大切にしており、20億円の遺産を犬に譲ると遺書に書いているという。その話に驚く健太郎。診察の結果、シーズー犬は、幸いにも気管支が炎症を起こしているだけだった。しかし犬が高齢なこともあって念の為、2、3日の入院を勧める健太郎。「母がなんていうか・・・」と渋る絵美だったが、「たまには外泊したい。この子も心配するなって言ってますよ」という健太郎の言葉に安心し入院させることに・・・。

絵美が帰った後、玉木(牧田哲也)が「あの人のお母さんって、どんな人なんですかね」と言いだす。すると「あんな奥ゆかしい人のお母様だぞ。きっと、上品で物腰の柔らかい人に決まってるだろう」と自信満々に言う健太郎。

その日の昼、サングラスにくわえ煙草、ド派手な豹柄のシャツにゴールドスパッツの田村絹代(木野花)がやって来る。「うちのコテツ、どこ?」と絹代。絹代を見て思わず「なんだ、この、キンピカばあさんは?」と言ってしまう健太郎。「キンピカババア?!」絹代はキーッと怒って健太郎に掴みかかる。揉み合いになる健太郎と絹代。そこへ「やめて、おかあさん!」と絵美がやって来る。なんと絹代こそがシーズー犬の飼い主で20億円の持ち主だったのだ。

「飼い主さんなら、始めに言ってくだされば」と健太郎。健太郎を無視して「こんなボロ病院じゃ、コテツが殺される!」とコテツことシーズー犬を連れて帰ろうとする絹代。更に「こんなしゃくれ顔の獣医、ヤブに決まっとる」と絹代。それに怒った健太郎は「待て!百歩譲ってヤブは許そう!けど、しゃくれ顔とはなんだ!」と絹代に掴みかかろうとする。「そこ?」と唖然とする玉木を横目に必死に2人を止めようとする日菜子(吉本実憂)。そこに「いいじゃないの。好きにさせたら」と英恵。「ただし、処置したばかりのワンちゃんをむやみに動かしたら、当病院としては、命の保証は致しかねます。それでも構わないなら、どうぞ」と続ける。英恵の言葉で手が止まる絹代。ほっとする一同。しかし「こちらにお任せしよう。ね、おかあさん」という絵美に「さっきから、おかあさん、おかあさんって馴れ馴れしいんだよ。あんたは単なる嫁。あたしは一度だって家族だなんて思った事ないよ!」と言う絹代。言葉を失う健太郎たち。

それから少しして・・・。街中を往診帰りの健太郎と日菜子が歩いている。「絵美さん、大丈夫かなあ」と心配している健太郎。またか・・・と思う日菜子。その時、ゼイゼイ言いながら歩いている絵美を発見。嬉しそうに駆け寄って行く健太郎。絵美の大量の買い物に驚く健太郎。メモを見ると『米10キロ、お茶1リットル×3、シュークリーム5個』など書かれており、思わず「絵美さんの家、大家族?ビックダディ的な?」と聞く健太郎。「いえ、母と二人で暮らしてます」と絵美。聞けば夫は1年前に事故で亡くなったという。「では、急いでいるので」と行こうとする絵美に「ご存知ですか。ペットの病気の多くの原因が、飼育環境にあるんです。どんな家で飼っているのか?家族関係はどうなのか?聞かせていただけませんか。コテツのためです」と健太郎。

そして、絵美と絹代が上手くいってないこと、絹代は長男と折り合いが悪く次男である絵美の夫と絵美が6年前から一緒に暮らしていたこと、その頃は今と同じく口は悪かったが優しい母であったこと、しかし、夫が亡くなった途端「あんた、他人のクセにいつまでウチにいるつもりだい。私が死んだら20億の骨董品を自分のものしようって魂胆だろ。とっとと出ていきな」と言いだしたという。
「20億の遺産などどうだっていい」と言う絵美。ただ心臓病を患ってる母が心配だからそばにいたいという絵美に「どうして、そこまで優しくできるんですか」と日菜子。
すると「結婚してから六年間、三人でずっと一緒に暮らしてきたんですよ。義理とか関係なく私のお母さんなんです」と言いながら涙を浮かべて微笑む絵美。そんな絵美を見て、またもや恋心が芽生えてしまう健太郎・・・。

その日の夜。「ったく、あんたは見境ないねえ」と英恵に言われながらも「あんな健気な人はいないぞ。それに引き替え、なんだ、あのキンピカばあさんは!」と健太郎。「だけど、そもそも20億も犬に相続させる事できるの?」と日菜子。すると玉木が「気になって調べたんですが」と、民法上ではペットは相続人になれないが『負担付遺贈』といってペットの面倒を見てくれる事を条件に遺産を譲る事が出来ることを説明する。つまり、コテツの世話をする人が20億を貰え、コテツが死んだら、面倒を見ている人が自由に使えるということになるのだという。「だけど、絹代さん、コテツの事。誰に面倒見てもらうつもりなんだろうね」と英恵。

翌朝、身なりを整えた健太郎が、コテツが心配だからと絵美の所へ出掛ける健太郎。「どうせ絵美さんに会いたいだけでしょ」と日菜子。少しして・・・。病院の待合室で電卓をたたいている日菜子。そこへ怪しい男、田村一馬(小手伸也)が入って来る。「ここに田村絹代の犬がいんだろ」と診察室にズカズカと入りコテツを無理やり連れ出そうとする。「やめて!」とコテツを奪う日菜子。「こっちに渡せ!」と一馬。睨み合う日菜子と一馬。

その頃、健太郎は「絵美さんのためなら、たとえ火の中、風呂の中」と鼻歌を歌いながら、絵美の家の風呂掃除をしていた。更にトイレ掃除を始めた健太郎。その時、携帯が鳴る。トイレから飛び出し「長男の方が、コテツを連れて行こうとしているようで」と絵美に説明し慌てて病院も戻ろうとしている健太郎に「待ちな。あたしも連れてお行き」と絹代。
診察室。「この恥さらしモンが!」と掃除道具でいきなり一馬を殴る絹代。更に「金、金、金って、あんたが、あたしの前の顔を出す時はいつも金の事だね。こんな時だけ息子面するんじゃないよ」と絹代。その時、日菜子の腕の中でコテツが苦しそうに鳴く。コテツを日菜子から取ろうとする絹代に「触るな」と健太郎。そしてコテツを診はじめる健太郎。
「もっと丁寧に扱え!20億の犬だぞ!」と一馬。すると「20億だろうが、野良犬だろうが、関係ない。どんな動物でも命は平等だ」と健太郎。そしてテキパキと処置をする健太郎の姿を見て、突然「決めた!シバケン先生、あんたにコテツの面倒を任せる!」言いだす絹代。

その夜。遺言執行者という肩書の松原(神埼孝一郎)がシバケンのもとへやって来る。「柴健太郎様が『負担付遺贈』を受けていただけると言う事で・・・」と書類を差し出す松原。

「こちらにサインして頂ければ遺言書の作成は終わります」と続ける。傍らで聞いていた日菜子と玉木が「ハワイだ。アロハー」と浮かれているなか「すみません。サインはできません」と健太郎。そして日菜子と玉木に「ハワイだアロハだ浮かれるんじゃねえ!バカタレが!」と怒って出て行く。

居酒屋。おかわりしたいが財布に千円しかなかった健太郎はキンキンに冷えたお冷を飲みながら「20億は、絵美さんがもらうべきなんだ。なんとか絵美さんのために・・・」とつぶやく。そして健太郎は絵美のためにある作戦を思いつくのだが・・・。

以前・以後のあらすじは、獣医さん、事件ですよ テレビドラマデータベースから見れます。

獣医さん、事件ですよ 第01話「陣内孝則が人助け!」あらすじ

東京・下町にある柴動物病院。院長の柴健太郎(陣内孝則)通称シバケンは、心が広いのか、単なるバカなのか、お節介やきで、困ってる人を見ると放ってはおけない。惚れっぽくて……少々うざい。現代の“寅さん”とでもいうべき男。

シバケンは、病院の金庫番を担う母の英恵(野際陽子)と娘の日菜子(吉本実憂)との3人家族。しかし3人に血の繋がりはない。友達にそのことを話してなかった日菜子に「一つ屋根の下に暮らしていれば、人も動物もみんな家族なんだ。いつもいってンだろ?」とシバケン。しかし「ウチみたいな家族、やっぱり普通じゃないんだよ」と日菜子に言い返される。

そこへ非常勤獣医の玉木慎也(牧田哲也)が「表にブルドックが一匹繋がれたままなんですけど」とやって来る。捨て犬を飼ってたらウチは捨て犬だらけだというシバケンだったがブルドックと「ん?どうしたのかな?……そりゃ災難だったね」と会話を始めると、さっきの発言もどこ吹く風「この子、ウチで預かるぞ」と言い出す。こうして、柴家に家族が一匹増えることになる。後にこのブルドックは英恵によって『ねぎま』と名付けられる。

ある日、シバケンが往診にいこうと自転車を漕いでいると浅野瞳(釈由美子)が、前に飛び出してくる。急ブレーキをかけるシバケン。「オイ!急に飛び出して来たら……」と怒りかけたシバケンだったが、かなりの美女である瞳を見て怒りの色が消える。瞳はゴールデン・レトリバーの小犬のピーチの散歩中で、ピーチが言うことを聞かず困っていた。すると突然シバケンがピーチの前にしゃがみ会話をしはじめる。不審な目を向ける瞳だったが「ちゃんと社会化できてますね、人を怖がらない……。生後3ヶ月、いや4ヶ月ってとこでしょうか?」というシバケンの言葉に驚く。前足をしきりに舐めるピーチの姿を見たシバケンは「ペットでお困りのことがあれば、いつでもご相談下さい。そのワンちゃん、結構ストレスを抱えてるみたいですから」と胸元から名刺を出す。そして「おっと、これから往診なんで失礼します」と格好よく去るつもりが、自転車にぶつかって倒してしまい、瞳に笑われてしまう……。

その日の夕飯。瞳のことを思い出してニヤニヤしているシバケンに、「また病気が始まったか」と英恵。そこに瞳から電話が。病院の前にいるからピーチを診て欲しいと言ってくる。

ピーチを触診するシバケン。聞けば昨日から餌もほとんど食べず、少し食べてもすぐ吐いてしまうという。しかし、これと言って悪い所は見当たらない。ピーチが少し暴れてしまい押さえようとした瞳は、シバケンの手まで押さえてしまう。瞳と手が触れてドキッとするシバケン。「散歩はいつも、あの時間に?」とついついプライベートなことを聞いてしまう。「いえ、いつもは娘が連れていくんですけど」と瞳。瞳に娘がいることが分かりガックリなシバケン。「じゃあ、ご主人もいらっしゃるわけですよね」と苦し紛れに聞いてみる。すると「主人とは去年、離婚しました」という返事が返ってきてすぐさま元気を取り戻す。そして、朝から仕事で夜まで帰れないという瞳のために、瞳の家への往診を買って出ることに。

翌夜。「あなたのためなら、たとえ火の中、部屋の中、っと」と瞳のマンションにやって来るシバケン。インターホンを鳴らすとドアが少しだけ開くが、娘の浅野葵(本田望結)によってすぐバタンと閉められる。瞳が帰って来て、なんとか部屋に入れたシバケンだが、葵は姿を見せない。「最近、私の顔を見ると部屋にとじこもって、口もきいてくれないんです」と瞳。学校も休みがちで大好きだったピーチの散歩にも行かなくなったという。悲しそうな瞳を見て、シバケンはドア越しから葵に出てくるように話しかけてみる。しかし全く反応がない。すると「おい!人が話しかけられてるのに何も答えないのは失礼だろ!」と子供相手についつい熱くなってしまい……瞳に制される。 家に帰っても瞳と葵の心配をしているシバケンに、「自分の娘より他人の娘の方が心配なんだと?」と日菜子。何も言い返せないシバケン。

翌朝。ピーチの往診にやって来たシバケンは、瞳の部屋の前でリュックを背負った怪しい男が中を窺っているのを見かける。「貴様、覗き魔だな!」と男ともみ合いになる。すると瞳がやって来て「別れた夫なんです」と言う。男は山崎といい、ギャンブルをやめて新しい仕事についたので葵にぬいぐるみを持ってきたと言うが瞳は「二度と私たちの前に顔を見せないで」と追い返す。しかし、こっそりその様子を覗っていた葵の姿に気付いたシバケンは葵が父親に会いたいのではないかと思う。 ピーチは床にふせったまま、まだ餌を食べない。葵も部屋に閉じこもったまま姿を見せない。そこでシバケンはある作戦を思いつく。そして葵に聞こえる声で瞳に「ピーチに気になるシコリをみつけました。一晩病院で預からせて下さい」と言う。ドアの隙間から気にしてみている葵。

病院・診察室。「ピーチの様態が急に悪くなったんだ」と深刻な表情で葵に電話しているシバケン。「このままじゃ、危ない……。葵ちゃん、今すぐこっちに来てくれないか。大丈夫か?ピーチ!あーっ!」しかし検査台の上ではピーチがシバケンをキョトンと見上げている。シラーッと見ている英恵、日菜子、玉木。「あんな芝居で、来てくれるんですかね」と玉木。日菜子たちの白い目を感じたシバケンは「葵ちゃんの涙の励ましでピーチは奇跡的な回復、喜ぶ葵ちゃんは瞳さんに今まで言えなかったことを話し始めて、メデタシメデタシ」と作戦を力説するのだが、英恵に「茶番にならなきゃいいけどねえ」と言われてしまう。
待っても葵はやって来ない。すると瞳がやって来て葵がいなくなったという。心当たりの所を探したが葵は見つからず携帯も繋がらない。警察に電話するという瞳に「あの父親の所はどうですか?」とシバケン。
そして、シバケンは瞳と日菜子を連れて山崎のアパートに向かう。山崎はシバケン達の姿を見ると逃げ出した。追いかけて山崎にタックルをするシバケン。「おい、葵ちゃんをどこにやった」しかし山崎は、逃げたのは仕事が決まったと嘘を言ったからで葵の居場所は知らないと言う。「もうあの子が行きそうな場所なんて、思いつかない」と瞳。
すると「葵ちゃんがお母さんと一緒によく行った場所は?」と日菜子。「子供は親とちゃんと話がしたいんだよ」その言葉で「川の土手……」と思いだす瞳。

川の土手にやって来るシバケン、瞳、日菜子。すると、寂しそうにポツンと座ってる葵がいた。そして、この後シバケンがとんでもない方法で母娘の絆を取り戻させるのだが……。

以前・以後のあらすじは、獣医さん、事件ですよ テレビドラマデータベースから見れます。

昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第01話「恋する妻たちの怖く痛く愛おしいラブストーリー」あらすじ

笹本紗和(上戸彩)は、結婚5年目の主婦。家具メーカーに勤務する夫・俊介(鈴木浩介)と平凡ながら幸せな日々を送っている。

ある日、スーパーのパートを終えた紗和は、客として店に来ていた滝川利佳子(吉瀬美智子)から不倫のアリバイ作りへの協力を頼まれる。利佳子は最近この街に引っ越してきたばかりで、大手出版社の女性誌編集長をしている夫の徹(木下ほうか)、ふたりの娘と新築の一軒家で裕福な暮らしをしている。だが、実は彼女は、平日の昼間にドライに不倫を繰り返している、いわゆる“平日昼顔妻”だった。この日も萩原智也(淵上泰史)という若い男と不倫をしていた利佳子は、スーパーの駐車場で車上荒らしに遭ってしまい、とっさに紗和を利用したのだ。利佳子にある弱みを握られていた紗和は、その要求を断ることができなかった。

警察で事情を聞かれた紗和は、利佳子とは友人で、仕事の後に知り合いの智也と一緒に彼女と会う約束をしていたと嘘をつく。そこに、車上荒らしをした高校生・木下啓太(健太郎)が、担任教師の北野裕一郎(斎藤工)と一緒にやってくる。北野の謝罪を受けた利佳子は、示談でいいと彼に告げ…。

その夜、紗和のもとに利佳子から電話が入る。昼間のトラブルを聞いた徹が、迷惑をかけてしまったことを紗和に謝りたいのだという。徹と話した後、紗和は、北野と示談の話し合いをすることになったからあなたも来てほしい、と利佳子から頼まれる。

数日後、紗和は、示談の話し合いをするために指定されたホテルを訪れる。やってきた北野は、事件を起こした生徒の家庭には事情があるため、自分が対応すると紗和たちに説明した。そんな北野に、親がこないのでは誠意が感じられないと言って示談書を突き返す利佳子。それでも北野が説得しようとすると、利佳子は、デートしてくれるなら考えてもいい、と言い出し…。

以前・以後のあらすじは、昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 テレビドラマデータベースから見れます。

同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第02話「2cmのキョリ」あらすじ

同窓会で再会し、わざわざ電車に乗ってまで健太(井浦新)のクリーニング店にシャツを持ってきたあけひ(稲森いずみ)。そのあけひにキスをして欲しいとせがまれた健太は「不倫なんてしちゃいけない」と拒絶するも、あけひのことが頭から離れない。しかし、あけひの持ってきたシャツに血が付いていることに気が付き、家で何かあるのではと疑惑を抱く。
数日後、屈託なくお店に現れたあけひに、健太は血のことをさりげなく口にする。なにか隠しているのは明らかなのに、あけひはハサミで切ったと言って核心に迫れない。そしてあけひは、次は健太があけひのお店に来て欲しいと誘ってくる。

一方、遼介(松岡昌宏)は、取り付く島もない薫子(板谷由夏)と会うために、ある作戦を立てる。中学時代の恩師・鮫島(柄本明)に、同窓会で集まったみんなで喜寿のお祝い会を開こうと持ちかけるため、薫子、あけひ、健太を呼び出したのだ。鮫島の家からの帰り立ち寄ったカフェで、騙されたことに憤慨しながら薫子は自分にキスをした怒りを遼介にぶちまける。しかし遼介は、妻子持ちだろうが薫子が好きだからキスをしたと堂々と言い返す。その遼介の言葉に反応するように「キスしないのは、好きではないということ?」というあけひの言葉に健太は動揺を隠せないでいた。そこへ、遼介の家から父親の清彦(清水紘治)が倒れたという連絡が入る。動揺するあけひに健太は驚くが、後日遼介からあけひの過去を聞かされショックを受ける。気になった健太は、あけひの働く美容院を訪ねていくが…

以前・以後のあらすじは、同窓生〜人は、三度、恋をする〜 テレビドラマデータベースから見れます。

同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第01話「君はあれから、幸せになれましたか。」あらすじ

実家のクリーニング屋を継いだ柳健太(井浦新)は、3年前に長年勤めた大手化学メーカーを辞め、妻・冴子(市川実和子)とも離婚していた。店のサッシの引き戸を開けるやいなや、戸口に立っていた常連主婦からクレームを受ける。どのように対応していいかわからず困り果てていると、先代からのパート店員・ヤン(岡本麗)がやってきて、上手く対応する。そんなある日、『中野区立坂下中学校 第三十四期同窓会』と印刷された葉書が届く。25年ぶりの同窓会。健太が思い出すのは、中学時代ほんの数ヶ月間付き合った、あけひ(稲森いずみ)のことだった。

同窓会当日、健太は会場の中にあけひの姿を探してしまう。そこにスーツを着こなした桜井遼介(松岡昌宏)が声をかけてくる。中学時代から女子の人気者だった遼介とは、友人の結婚式以来10年ぶりの再会だ。同窓生たちの間をゆっくりと歩いていくと、広野薫子(板谷由夏)を見つけ健太は声をかける。と、不意に照明が消え、会場が暗くなり、会場のスクリーンに中学時代の写真が映し出され、健太は昔を懐かしむ。ホールの照明が戻り、拍手が起こるなか、あけひが昔と変わらぬ笑顔で声をかけてきた。互いを見つめ合うふたり…。

同窓会も終わり、参加者たちが三々五々出てくるなか、遼介が二次会に誘ってきた。教えられた居酒屋を訪れると、健太、あけひ、薫子、遼介のみの二次会だった。だが、改めて現状の自己紹介をする中、健太の離婚を知ったあけひは、それならば健太のこと待っていればよかったと言いだし、健太を動揺させる。遼介の提案で、健太たちのいた三年D組の担任・鮫島(柄本明)の喜寿の祝いをクラスで開く約束をして、二次会は終わる。
健太と遼介は、落ち着いた店で飲みなおしていた。結婚してからも遊ぶ相手に不自由しなくて生きてきた遼介は、突然、本当の『愛』が欲しいと言い出す。 そして、あけひが言ったことは本気だったと健太をけし掛けるが、あけひにとってそれは不倫だと本気で否定する。

その頃、家に帰ったあけひは、カリスマ美容師の夫・太郎(松本利夫)の不機嫌な対応に萎縮してしまう。あけひは3人の子を持ち一見幸せそうだが…。
後日、わざわざ電車に乗って健太の店に洗濯物を持ってきたあけひ。久しぶりに中学校へ行ってみようとあけひに誘われ、健太はそこで思いもかけぬお願いをされて…

以前・以後のあらすじは、同窓生〜人は、三度、恋をする〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 第01話「嘘をつく遺体VS解剖室の女帝」あらすじ

中央監察医務院。死因不明の急性死、事故死、自殺など、すべての不自然死の検案・解剖を行う機関。ある日、万年人手不足にあえぐその医務院に、松本真央(武井咲)という新人監察医が着任する。彼女はIQ150という才女だが、学生時代から法医学の世界にのめり込んでいたという変わり者。自己紹介もそこそこに、プロファイラーのような洞察力で上司のプライベートをずけずけと分析するなど、初日から先輩職員たちを困惑させる。ただ一人、ベテラン監察医の印田恭子(真矢みき)だけは冷静に、真央を試すような言動を見せるのだった。

そんな真央の着任初日も、多数の解剖がなされ、慌ただしく一日が過ぎようとしていた。しかし、その夕方、「死因に納得できないので解剖してほしい」という遺族が、医務院に押し掛けてくる。遺体は、建設現場の足場から転落したらしい作業員の男性。院では飛び込みの解剖など受け付けていないが、遺族の勢いに押され、とりあえず遺体を預かることに。ところが、「再会したときには遺体になっていた」という遺族の無念を感じ取った真央は、独断で解剖を開始。遺体に残されたわずかな痕跡から、事件の可能性を見出すが…!?

以前・以後のあらすじは、ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 テレビドラマデータベースから見れます。

信長のシェフ Part2 第02話「平成の料理人が歴史を変える!?悪名高い謎“比叡山焼き討ち”の真相とは…」あらすじ

とうとう比叡山の焼き討ちを宣言した信長(及川光博)。秀吉(ゴリ)や柴田勝家(デビット伊東)をはじめとした家臣たちはそろって反対し、なんとか信長の凶行を止めようとする。しかし信長はまったく耳を貸そうとせず、ついには「やめたほうがいいのでは」と意見したケンを「わしに逆らうならば、この場で斬る!」とまで言う!
なんとか比叡山焼き討ちを回避したい秀吉、勝家らは、ケンに信長の真意を確かめるよう助言。どうしたら信長の本当の意図を知ることができるか、ケンは考え始めるが…?

その頃、比叡山の僧たちは、甲斐の武田信玄(高嶋政伸)に援護を要請。信玄は信長の居城・岐阜城へ間者を放ち、信長軍の様子を探らせる。信玄方の動きを察知した信長は、相手の動きをけん制しつつ、松永久秀(笹野高史)の動きに注意するよう楓(芦名星)に命じるのだった。

いまだ信長の真意を計る方法が思いつかないケン。それでも信長には、比叡山の焼き討ちで女子供を惨殺させたくないと考えるケンの前に濃姫が現れ、信長と夫婦になってすぐに山菜採りに出かけた際の出来事を語り始める。
その話の中に出てきた『全部採るのは獣』という信長の言葉を聞いたケンは、その台詞からある方法を思いつき…!?

以前・以後のあらすじは、信長のシェフ Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

信長のシェフ Part2 第01話「平成のフレンチシェフが戦国へ!?織田信長暗殺を阻止せよ! 」あらすじ

戦国時代に残り、織田信長(及川光博)のシェフとして生きていくことを決意したケン(玉森裕太)は浅井長政・朝倉義景軍との戦いに帯同していた。長く続く戦いで両軍ともに疲弊している中、信長は浅井の頭越しに朝倉と和睦することを提案。ケンにそのための案を出すよう命じる。
まもなく正月を迎えることに気付いたケンは、夏(志田未来)とともに商人として比叡山の朝倉本陣に入り込み、朝倉軍兵士たちの故郷・越前の“雑煮”をふるまう。故郷の味を思い出してしまった朝倉軍は、途端に士気が下がってしまい、同盟の浅井長政(河相我聞)に比叡山を降りることを通達。またしても信長の料理人・ケンにしてやられたことを察した長政は追っ手を放ち、ケンを捕えようとする!
間一髪のところを明智光秀(稲垣吾郎)に助けられたケンだったが、そのときに光秀から聞いた「お館様(信長)の命を狙っている者は外の敵だけではない」という言葉が引っ掛かる。

その頃、石山本願寺では顕如(市川猿之助)と将軍・足利義昭(正名僕蔵)が密談を。そこには顕如に仕える謎の美女・香蓮(佐々木希)がいた。どうやら、香蓮はケンと同じく未来からやってきたパティシエのようで…?
さらに、甲斐の武田信玄(高嶋政伸)の元には義昭からの書状を携えた松永久秀(笹野高史)の姿があった。信長は新しく安土城を築城するにともない久秀を家臣として迎えることになるのだが、周囲の人間たちは口を揃えて、久秀を“危険な人物”であると評する。
ケンは「久秀をもてなす宴席の料理で、久秀の腹の中を見せよ」と命じられるが…?

以前・以後のあらすじは、信長のシェフ Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月17日

ST 赤と白の捜査ファイル 第01話「オレ様刑事と弱気な警部が難事件をズバリ解決!最高の相棒刑事ドラマ誕生」あらすじ

法医学のスペシャリスト・赤城左門(藤原竜也)を筆頭に、警視庁科学捜査研究所の優秀な研究員5名に特別捜査権を与えて結成されたサイエンティフィック・タスクフォースこと、通称“ST”。キャリアの警部だった百合根友久(岡田将生)が彼らの管理を任されてから1年、ろくな実績を挙げることが出来ず、また三枝俊郎(渡部篤郎)参事官という後ろ盾も失った。さらに後任としてついたのがSTを敵対視する松戸紫織(瀬戸朝香)理事官。それにより、ますますSTは存続の危機にあった。そんな中、2つの殺人事件が発生。しかもそのうち1人の被害者は、遺体がゾンビのように動き出したらしい。百合根は不思議がるが、STのリーダーである赤城は、フグが持っているような毒を使えばありうると告げる。 赤城・百合根に加え、青山翔(志田未来)、結城翠(芦名星)、黒崎勇治(窪田正孝)、山吹才蔵(三宅弘城)という科学捜査のスペシャリストたちで構成されたSTだが、変わり者揃いとあって警視庁内で疎まれていた。さらに青山が余計な挑発をしたことで捜査本部から締め出されたため、STは独自で捜査を開始。被害者は2人ともモデルの八神秋子(加藤夏希)に付きまとっていたことを知る。捜査すればするほど秋子への疑いが深まるが、それが真犯人の狙いではないかと赤城は考え…。

以前・以後のあらすじは、ST 赤と白の捜査ファイル テレビドラマデータベースから見れます。

若者たち2014 第01話「理屈じゃねえんだよ、結婚は」あらすじ

佐藤旭(妻夫木聡)、ひかり(満島ひかり)、陽(柄本佑)、旦(野村周平)の兄弟は、東京・下町の年季が入った一軒家に暮らしている。4人のほかに、次男の暁(瑛太)もいるが、事情により家を離れていた。

彼らは早くに両親を亡くしているため、長男の旭が親代わりとして弟妹たちを育ててきた。昔気質で頑固な旭は、お前たちを養ってきたのは自分だ、と口癖のように言うが、弟妹たちにはそれが煩わしい。

旭には総菜店で働く澤辺梓(蒼井優)という恋人がいた。ある日、ふたりが共通の趣味であるプロレス観戦を終え、遊園地でデートをしていると、梓が妊娠3ヵ月であると明かした。突然のことに旭は凍り付く。

その後、旭は、兄弟の“アニキ”的存在の新城正臣(吉岡秀隆)に相談。話すうち、実は梓のことを何も知らないと痛感し、三男の陽に梓の身辺調査を命じる。

長女のひかりは、大学病院の小児センター(NICU)に勤務する看護師で、そこを担当する医師が新城だった。未熟児や障害を持った患者もいる環境下、ひかりは熱心に仕事に取り組んでいた。

事情により高校を中退した四男の旦は、高校卒業の資格「高校認定」を取るために予備校に通う日々を送る。そこには、謎めいた美少女の永原香澄(橋本愛)も通っていた。

ある夜、陽から梓の調査結果が明かされた。梓は、総菜店で働きながら、寝たきりの父親を母親とともに介護していて、夜はキャバクラで働いているという。思いも寄らない報告に驚いた旭は、キャバクラへ直行。そこで客を見送る梓を見てしまう。

別の日、大学で芝居に打ち込む陽は、看板女優で恋人の市ノ瀬沙紀(大谷英子)が芝居を辞めたいと言い出したことに怒りをあらわにする。しかし、沙紀の意思は固かった。

一方、看守に導かれて刑務所を出た暁は、自由の身を満喫しながら路上を歩く。すると、タバコを吸い作業着を着た屋代多香子(長澤まさみ)が、あなたが母を殺したんだろう、と声をかけてきた。

心の整理が付かない旭は、梓を避けるようになっていた。すると数日後、職場に梓がやってきた。家の事情やキャバクラの件を黙っていたことが許せない旭は、お腹の子の父親は別の男なのでは、と言い放つ。怒った梓は、旭にパンチを見舞う。

そんな夜、旦はラブホテルのベッドで目を覚ます。そこには、バスタオル一枚の香澄がいて、ふたりは酒を飲んで盛り上がり、肉体関係を持ったと言われる。記憶があいまいながらも、旦はにやけてしまう。ほろ酔いの旦が帰宅すると、旭、ひかり、陽が食事中だった。それぞれがやるせない思いを抱えるなか、旭は梓を“水商売の女”と蔑み、お腹の子の責任も取るつもりはない、と吐き捨てた。猛反発する弟妹たちに、梓が“出来ちゃった婚”を画策したのは、自分との結婚に現実味を持てなかったからで、それは、自立しないお前たちのせいでもある、と怒る。激しい言い争いが続くうち、ひかりの言動に違和感を覚えた旭は、ひかりの携帯を取り出すとメールを見てしまう。そこには、ひかりと新城との交際を匂わせるメールがあった。新城には妻子がいるんだ、と怒る旭に、好きになってしまったのだから仕方がない、とひかりは訴える。しかし、旭の怒りは収まらず、新城に会うと言うと家を出る。

病院に着いた旭は、新城の胸ぐらを掴むと壁に叩き付ける。怒りを爆発させる旭に新城は、生命の危機に立たされる子供が大勢いるNICUで働く人間は、命の重みに耐えられなくなるときもあるのだ、と諭すが、旭は聞かずに新城を殴りつける。そこへ、ひかりが駆けつけた。さらに看護師が来て、新城に未熟児の橋本翔の容態が急変した、と告げる。新城とひかりが処置を施すが、翔は亡くなってしまう。為す術はなくても、懸命に命を救おうとするその姿を、旭が見つめていた。

病院を出た旭は、梓からもらったプロレスのチケットを見つけ、公演会場へとやってくる。熱狂する観客のなかにいるうち、鬱屈とした思いがあふれ出した旭は、リングへと向かっていく。警備員に止められるが前へ前へと進む旭は、ひょんな瞬間にリングに上がってしまう。突然やってきた旭にレスラー(杉浦貴)は、相手をしてやるぞ、と挑発。旭は倒されながらも何度もレスラーに向かっていくが、決定的な打撃を受けてリングに沈んでしまう。

目を覚ましたとき、横にいたのは梓だった。暴言を吐いた自分を看病していた梓に、旭は自分の子供を産んでくれ、とプロポーズ。梓は涙混じりの笑顔でそれを受け入れる。ふたりは、朝日のなかを帰っていく。

帰宅した旭は、すぐに室内の異常を察した。そこには、弟妹たちを排除するかのように暁がいた。

以前・以後のあらすじは、若者たち2014 テレビドラマデータベースから見れます。

警視庁捜査一課9係 Season9 第02話「世界平和殺人事件」あらすじ

最先端の電子技術を扱う研究所所長の津島(清水章吾)が転落死した。自殺か、他殺か。現場検証をする9係の刑事たちの前に現れた新聞記者の渡辺(蟹江一平)は、津島殺害の犯行声明とも言えるメールが届いたと打ち明ける。他殺の線で捜査を開始する9係だが、村瀬(津田寛治)は志保(羽田美智子)と親しげな渡辺が気になって仕方がない。

渡辺の証言で、津島が核兵器開発にも応用できる技術を、危険国家に提供していた疑いがあったことがわかった。渡辺はその津島の背後にいる政治家や官僚を追っていたらしいが、だとすれば、津島は口封じで殺害された可能性もある。

現場近くの小料理屋で聞き込みをした倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、津島が死の直前、その店の前で何者かに殴られ、その場で探し物をしていたことを知る。結局、探し物は見つからず、女将にメニューにない“ほうとう”を注文。おいしそうに食べていたとか。倫太郎らが、津島が探し物をしていた場所を調べると古い新聞記事を見つける。津島の探し物とは、そのゴミのような記事だったのか?

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、1カ月前に津島と大げんかをして研究所を辞めた蒲生(今井朋彦)という男を突き止める。津島は自分から何もかも奪いとった、と怒りを露にする蒲生。いったい何があったのか…?蒲生の話から、津島と危険国とも関係がある外務省の官僚が浮かび上がり…。

そんな折り、その外務省の官僚の遺体が発見される。そして、遺体のそばには犯行声明を思わせるメモが。同一犯の犯行か?

核兵器疑惑をもはらんだ事件は、迷走の末、意外な展開を見せていく!?

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 Season9 テレビドラマデータベースから見れます。

警視庁捜査一課9係 Season9 第01話「殺人クルーズ」あらすじ

直樹(井ノ原快彦)と倫子(中越典子)がルームシェアを解消し、別れを告げた。その同じ日、ウォーターフロントの店でレストランウエディングが行われる直前、新郎の前田(笠原秀幸)が何者かに刺殺された。直樹の高校時代の同級生でウエディングプランナーの朱音(黒谷友香)の証言から、前田は式が始まる前の10分間で殺害された可能性が高い。容疑者も招待客など33名に絞り込まれるが、肝心の凶器が発見できない。

防犯カメラの映像から前田の上司・三澤(久松信美)が海に何かを落とすような動きをしていたことがわかった。時間は遺体発見直後、凶器を海へ捨てたのか?青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は三澤に事情を聞きに行くが…。

倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹に、新郎新婦や親族なども幸せそうだったと言う朱音だが、倫太郎はその朱音に疑問を抱く。直樹と朱音が友人としての話をしている間、朱音の同僚などから話を聞いた倫太郎は前田の意外な一面を知ることになる。さらに倫太郎は朱音の秘密も明らかにしていく。その秘密とは…!?

朱音はまだ何かを隠している。志保(羽田美智子)や村瀬(津田寛治)に指摘され、直樹は改めて朱音から話を聞こうとするが、警察の人間とは話したくない、と突き放される。しかし、直樹はブライダル会社の女性スタッフから被害者の前田らについて奇妙な話を聞く。

たった10分間で新郎を殺害、凶器を隠した犯人とは?そして、その動機は?

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 Season9 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月16日

東京スカーレット〜警視庁NS係 第01話「夢の城…タワーマンション殺人事件」あらすじ

2014年東京。都知事の芝浜勘太郎(ラサール石井)はとある外国誌の記事を受け、警視庁に女性をマネージャーとする部署を新設すると宣言した。そしてその責任は警視庁内を丸投げされ続け、最終的に捜査一課長・岩井十三(中村雅俊)に全てが任された。岩井は捜査一課の中に「New Service」の頭文字を採ったNS係を新設、湾岸の超高級マンション付近で起きた殺人事件を捜査中の中堅女性刑事・出町いずみ(キムラ緑子)を係長に任命する。いずみは係の人員をリクルートするが、誰に声をかけてもいい返事はない。結局、義理の弟である堀徳美(菅原大吉)と激務の時期に産休を取りお荷物扱いされていた鑑識課の荒木田満(近藤公園)の3人でNS係はスタートする。

そんな時、警視庁麻布西署の刑事・鳴滝杏(水川あさみ)がいずみを尋ねてきた。杏は些細な用事をこなすためにNS係まで来たのだが、そこに一課内でもひとり浮いた存在の刑事・阿藤宗介(生瀬勝久)が現れ事件の話を始めたことで事態は急展開。なんと殺人事件が起きた超高級マンションには彼氏の小林トオル(黄川田将也)が住んでいるのだ! 杏はなし崩し的に捜査を手伝うことになってしまう。

殺人事件が起きた超高級マンションは塀で居住区域を囲み様々な防犯装置でセキュリティを強化し住人の安全性を高める“ゲーテッドマンション”と呼ばれるタイプで、当然大金持ちしか住めない。しかしコンシェルジュによると小林トオルという男は住んでいないという。どういうことだ!?

住民を集めた事情聴取でアパレル会社社長の遠山(伊東孝明)が殺された女性・百合子(岩田さゆり)に請われて何度かマンションを案内したと申し出た。加害者はこのマンションに住む大金持ちを憎む人間かもしれない。宗介は住民たちに敢えてそう伝え危機感を煽る。そして杏はそういう人物に心当たりがあると気付く。

杏の言う心当たりとは彼女がよく読むブログの筆者で、内容を解析した結果、筆者は遠山の妻・佳織(東風万智子)だった。杏はいずみと共に佳織を直撃するが、彼女にはアリバイがあった。遠山自身にもアリバイがあり、捜査は暗礁に乗り上げる。

以前・以後のあらすじは、東京スカーレット〜警視庁NS係 テレビドラマデータベースから見れます。

GTO 第2期 第02話「家族崩壊の危機…純情少年を救え・鬼塚絶叫マラソン大会涙の結末」あらすじ

2年A組の生徒・宇佐美太一(佐野玲於)が、ADHD(注意欠陥多動性障害)を持つと診断された。父親の雅史(奥田達士)は、母親の美代子(山下容莉枝)の反対を押しきり、衝動的な行動が抑えられない太一を障害支援クラスのある高校に転校させようと決める。その学校には寮があり、太一は家族と離れて暮らすという。鬼塚(AKIRA)は反対するが、転校を知った太一がショックのあまりクラスメイトに殴りかかる騒ぎを起こし、雅史はかえって転校させる意思を固くしてしまう。

そんな折、太一は自分のせいで弟の佑二(横山幸汰)が同級生にイジメられていると知ってがく然。その日から、自分の腕をつねって動き出したい衝動を我慢するようになる。それは、一人では何もできない太一を心配し、親元から離したくない美代子の苦肉の策だった。異変に気づいた鬼塚は宇佐美家に向かい、「今日は何も我慢しなくていい」と太一を海に連れ出す。"願いが叶うお守り"と砂浜に流れ着いたイルカの耳骨を探す太一が打ち明けた願いは、家族を思いやるものばかりだった。鬼塚はそんな太一がいじらしく…。

翌日、太一が校内のマラソン大会に出場すると言い出した。ほなみ(比嘉愛未)は、ひとつのことに集中できない太一が最後まで走り抜く姿を家族に見せ、転校を取り止めてもらおうとしているのではないかと推測。だが、去年は完走できず、コースを離れて迷子になる騒ぎまで起こした太一の出場に内山田(田山涼成)らは難色を示す。

それでもあきらめない太一は、鬼塚とほなみに見守られてマラソンの練習に励むが、無理がたたって倒れ、入院してしまう。雅史は激怒し、大会への出場にも猛反対。そんなとき、太一の「僕、走りたい」というメールを受け取った鬼塚は、龍二(城田優)と冴島(山本裕典)の協力で太一を病院から抜け出させ、マラソン大会に送り出す。

憤慨して学校に押しかけてきた雅史、そして祐二を連れて駆けつけた美代子に、鬼塚は太一がマラソン大会に出た本当の理由を明かす。太一が胸に秘めていたある悲しい決意に、涙が止まらない雅史と美代子。まもなく、フラフラになりながらも走り続けた太一が、ようやくゴール!「家族の前だけは、我慢しなくていい」という鬼塚の言葉に、家族と一緒にいたい気持ちをぶちまけた太一を、雅史と美代子は涙ながらに抱きしめて…。

明くる日、太一の思いを受け止めた雅史は、太一の転校を取り下げる。同じころ、2年A組の教室では、思い詰めた様子のあゆな(松岡茉優)が何かを打ち明けようと葛木(菊地風磨)に近づいて…。

以前・以後のあらすじは、GTO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

GTO 第2期 第01話「新舞台は鬼塚英吉の母校! 問題児にグレート授業だ! 美容整形をバラされた女子高生に母の後悔」あらすじ

高校教師の鬼塚英吉(AKIRA)は、明修学苑の傘下に入った地元・湘南の母校に赴任。職員として残るかつての担任教師・富士宮司(小野武彦)に再会し、母校を懐かしむ鬼塚に、理事長の桜井良子(黒木瞳)は大いに暴れて欲しいと頼む。だが、その言葉には何か含みがあるようで…。

鬼塚は、藤川ほなみ(比嘉愛未)が担任を務める2年A組の副担任に。学級委員の葛木隆一(菊池風磨)や志条あゆな(松岡茉優)をはじめ、一見にぎやかなクラスだが、不登校の宮地めいり(三吉彩花)のことになると空気が変わり…。放課後、鬼塚は読者モデルをしている生徒・波多野麻理子(松浦雅)が昼食を無理に吐こうとしているのを目撃する。

その夜、鬼塚が親友・弾間龍二(城田優)のカフェを訪ねると、冴島俊行(山本裕典)が「彼女ができた」と麻理子を連れてくる。鬼塚を見て店を飛び出した麻理子は別の男とラブホテルへ。読者モデルの人気投票イベントで何としても勝ちたい麻理子は、ライバルを蹴落とす写真を捏造しようとしていたのだが、鬼塚に踏み込まれて再び逃げ出す。

翌朝、校内は騒然。ホテルから出てきた鬼塚と麻理子の写真が匿名でばらまかれたのだ!明修から副校長として赴任した内山田ひろし(田山涼成)は2人の仲を誤解し、鬼塚にクビを宣告。麻理子も芹澤航平(竜星涼)や成瀬つぐみ(小芝風花)らクラスメイトに疑いの目を向けられる。そんな中、なぜか真相を知っていた生徒の水田智美(宮武美桜)と楠見加奈子(伊藤沙莉)はライバルを嵌めようとしていた麻理子を批難。人気投票イベントの会場で麻理子の過去をバラすと脅す。

自宅に戻った麻理子は、母親の玲子(宮地雅子)を責め立て、昔の写真を焼き捨てようとする。麻理子は中学時代、玲子の不注意で額に火傷を負ったのをきっかけに容姿に自信を失い、整形手術で別人のような顔に生まれ変わっていたのだ。麻理子を追ってきた鬼塚は事情を知り、「過去は変えられない。けど、今は変えられる」と諭す。

イベントの当日、智美と加奈子は、見物に来た麻理子の彼氏・遊沢亮斗(荒井敦史)らクラスメイトの前で麻理子の昔の写真をばらまく。麻理子は意を決して整形を告白すると、過去を知られたくないと不安になるあまり、周囲を傷つけてきたと謝罪。玲子とも和解し、ありのままの自分を受け入れる。

ホテルの一件も誤解とわかり、クビを免れる鬼塚。その頃、富士宮が桜井に思わぬことを告げる。「ちょうど10年前です。鬼塚君が親友を殺してしまったのは…」。

一方、優等生のあゆなは不安気な表情を浮かべつつ、妊娠検査薬を手にして…。

以前・以後のあらすじは、GTO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

あすなろ三三七拍子 第01話「重松清の名作ついにドラマ化!中年会社員応援団に出向の悲劇」あらすじ

藤巻大介(柳葉敏郎)は、エール物産で総務部課長を務めるサラリーマン。 大介は、娘の美紀(飯豊まりえ)の恋人・保阪翔(風間俊介)が訪ねてくることを知り、自宅の庭でバーベキューの準備をしていた。妻の広子(菊池桃子)はデリバリーを頼めばいいというが、大介は人格を見るためにはバーべキューがいいと言い張る。その直後、雨が降りだし、翔がやって来た。金髪でピアスをした翔を見て呆然とする大介。結局バーベキューは中止になり、室内で食事をすることになったが、まともに敬語も使えずチャラチャラしている翔に大介は腹を立てる。

ホテルの宴会場では、旧・世田谷商科大学応援団のOB会が開かれていた。今はエール物産で社長をしている幹事長の荒川剛(西田敏行)は、10年前に女子大と合併して翌檜大学と名前を変えて以来、応援団は衰退の一途をたどっていることを嘆く。荒川同様、OBの齊藤裕一(反町隆史)、山下正人(ほんこん)らは、OB最長老の権田が絶対に応援団をつぶしてはいけないという言葉を肝に銘じる。

数日後、社長室に呼び出された大介は、荒川から翌檜大学へ社会人入学をして、部員のいなくなった応援団を第五十八代団長となって立て直して欲しいとお願いされる。荒川は、大介がリストラ候補であることを告げ、断ればクビにすると強引に了承させる。

3月。翌檜大学では、学部長たちが集まり、准教授の原智子(森口瑤子)に応援団顧問を依頼する。フェミニストである原に顧問をさせることで、応援団を廃部に追い込もうとする学部長たちの魂胆だった。意図をくみとって引き受けた原は、3年生の松下沙耶(剛力彩芽)に声をかける。

同じころ、大学の応援団室に来ていた大介は、チアリーダー部部長の葉月玲奈(高畑充希)と、吹奏楽部部長の園田義彦(山本涼介)に会う。
園田は、今年から吹奏楽部は応援活動には参加しないと一方的に言い放って去っていく。玲奈はホコリのかぶった団室の掃除を手伝いながら、入学式には新歓ステージがあることを告げる。

そこへ、齊藤と山下がやってきた。ふたりは、大介に稽古をつけてやると言って連れ出すが、その様子を沙耶が遠くから見ていて…!

以前・以後のあらすじは、あすなろ三三七拍子 テレビドラマデータベースから見れます。

HERO 第2期 第01話「13年ぶり月9に復活!久利生新たな伝説の始まりは時効寸前の宝石強盗」あらすじ

とある居酒屋で食事中の久利生公平(木村拓哉)。店員に、自分は引っ越してきたばかりなど久利生が話をしていると、店内で争う音が。と、他の店員が客に突き飛ばされて階上から落下してくる。どうやら、客に突き飛ばされたようだ。久利生は、突き飛ばした客を追いかけ、必至の抵抗に遭いながらも、何とか取り押さえた。

その頃、東京地検城西支部のメンバーは、新たに着任する検事の話題で持ち切り。特に、事務官の麻木千佳(北川景子)は、新任検事とコンビを組むことになっているので、他のメンバーから注目されていた。そんな朝、出庁した千佳が自分の担当する検事室に行くと、見慣れない男が腹筋の真っ最中。唖然としてドアを閉め、フリースペースに戻った千佳に、川尻健三郎検事部長(松重豊)が新任検事の名前がわかったと伝える。その名は、久利生公平。この名前、いや本人を知る事務官の遠藤堅司(八嶋智人)、末次隆之(小日向文世)は驚きの反応。すると、部屋から当の久利生が出てきた。検事の田村雅史(杉本哲太)ら久利生を知らない検事たちは、ジーパン姿に茫然。これからコンビを組む千佳は、軽い目眩を感じる。

着任したばかりの久利生は、早速取り調べを開始。最初の被疑者は、大西祐二。先日、久利生自ら取り押さえた男。だが、大西の指紋が15年前の宝石強盗犯人のものと一致。しかも、時効成立は3日後に迫っていた。大西は強盗事件関与を否定するが…。

以前・以後のあらすじは、HERO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

ペテロの葬列 第02話「バスジャックの謎- 共犯者の影…死者から届く慰謝料」あらすじ

警察の突入とともに犯人の老人(長塚京三)は自殺し、奇妙なバスジャック事件は終わった。杉村(小泉孝太郎)たち人質は無事解放され、すぐに病院に搬送された。

それから程なく、病室にて、交渉役だった山藤警部(金山一彦)と今内警部補(西村元貴)による事情聴取が行われる。犯人から出た慰謝料の話や外部に協力者がいるかどうか? また、ある種の連帯感があのバスの中ではあった事など、バスの中での犯人とのやり取りを語る杉村。そんな中、山藤から意外なことを聞く。あの何をしても動じない編集長の園田(室井滋)が取り乱しているというのだ。「あたし、あなたのような人、知っているんです」「嫌いだから、すぐ分かるんです、あなたの同類」と犯人に言い放った園田。果たして、園田の過去に何があったのか?

そして翌朝、あらためて人質となっていた人たちを集めて、警察署で事情聴取が行われた。が、断固拒否した園田編集長の姿はそこにはなかった…。

その後日、テレビで犯人の身元が判明したというニュースを見かけ、あの老人の意外な生活に杉村は驚く。一体、その素性とは…!?

以前・以後のあらすじは、ペテロの葬列 テレビドラマデータベースから見れます。

ペテロの葬列 第01話「悪が生まれた瞬間 それは30年の時を経て 日本中を巻き込む巨大犯罪となった」あらすじ

杉村三郎(小泉孝太郎)は、とある企業の広報室に勤める一介のサラリーマンである。彼の妻・菜穂子(国仲涼子)の父親は、一大グループ企業・今多コンツェルンのトップに君臨する政財界の重鎮・今多義親(平幹二朗)だった。つまり杉村は一大コンツェルンの婿養子。しかし杉村には野心などというものはない。彼は妻の菜穂子、そして娘の桃子(小林星蘭)との平穏な生活さえ守ることが出来れば、それで十分に満足なのだ。

杉村はグループ広報室で、社内報の副編集長を任されている。上司である編集長の園田瑛子(室井滋)、同僚の手島雄一郎(ムロツヨシ)、椎名遥(岡本玲)をはじめとした社内報『あおぞら』編集部のメンバーや喫茶・睡蓮のマスター水田(本田博太郎)とは、これまでの様々な事件を通じてその絆を深めている仲だ。また編集部には、「ホスト君」というアダ名のついたアルバイトの野本敦弘(犬飼貴丈)、そして本社からの出向社員、井手正男(千葉哲也)など新しいメンバーも増えていた。

そんな中、今回の「事件」は、ある企画の取材帰りに起こった。

杉村は園田、手島と共に、会社の元取締役である森信宏(柴俊夫)の取材に行ったのだが、その帰りに杉村たちが乗り合わせたバスがジャックされてしまう。鳴り響く一発の銃声。事件を起こしたのは一人の老人(長塚京三)だった。人質となったのは、杉村、園田、手島の他に、金属加工会社を経営する田中雄一郎(峰竜太)、老婦人の迫田とよ子(島かおり)、大学中退の青年・坂本啓(細田善彦)、パティシエ志望のフリーター・前野メイ(清水富美加)、そして運転手である柴野和子(青山倫子)の8人。

老人は、携帯電話の回収からバスの行き先、人質の抵抗への対処まですべてを周到に準備し、杉村たちは逃げる隙を与えられない。そして老人は「警察を呼んでください」と意外な指示を出した上で、人質全員に「後で賠償金をお支払いします」と謎の提案をする。

果たして彼の目的はいったい何なのか?

社内では、秘書の橋本真佐彦(高橋一生)、高野千夏(映美くらら)が奔走し、事件の謎は深まっていくばかり。

一方、菜穂子はその同時刻、エスティシャン・間野京子(長谷川京子)と居た。彼女の抱える悩みは、後に杉村をも巻き込んだ問題、大事件へと発展していく。

物語は緊迫感の中、殺人や詐欺など二転三転する息をもつかさぬ展開へ。そして、誰もが想像し得なかった衝撃のラストが待ち受ける!!

以前・以後のあらすじは、ペテロの葬列 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月14日

SHARK〜2nd Season〜 第11話あらすじ(最終回)

ライブイベント『ビッグフェス』で解散をかけて Behind the Sceneと競わされることになったCloud 5。 朔(重岡大毅)は困惑しながらも、松雪(豊原功補)の作った新曲で勝負すると決意する。 そしてライブ当日、BTSとクラファイの演奏が始まり―。

以前・以後のあらすじは、SHARK〜2nd Season〜 テレビドラマデータベースから見れます。

SHARK〜2nd Season〜 第10話あらすじ

週刊誌に「Cloud 5崩壊!」という記事が出る。 記事の内容に憤慨するCloud 5メンバーは出版社にそのネタを売った張本人は 皓太(安井謙太郎)だと疑う。 朔(重岡大毅)は、記事を否定するために 自分たちの音楽をファンに聞いてもらおうと奮闘するが――。

以前・以後のあらすじは、SHARK〜2nd Season〜 テレビドラマデータベースから見れます。

SHARK〜2nd Season〜 第09話あらすじ

Behind the Sceneの北川旭(岩橋玄樹)が、SHARKの亡くなったボーカル北川和月(藤井流星)の弟だと知った一加(山下リオ)は衝撃を受ける。海(M田崇裕)がSHARKを裏切ったと思っている旭に、今までの経緯を説明しようとする一加。

一方、ファン投票で負けたCloud 5はCDの発売が中止になり、メンバーは落ち込んでしまう。そんな中、朔(重岡大毅)は新曲を作るように言われるが――。

以前・以後のあらすじは、SHARK〜2nd Season〜 テレビドラマデータベースから見れます。

セーラーゾンビ 第12話「新世界」あらすじ(最終回)

DJマーロン(ブラザートム)に、生き残った人間たちが暮らす「ニューワールド」を案内される舞子(大和田南那)たち。そこには舞子たち生徒を裏切って逃げた寺川(石橋けい)もいた。「生き残りたいなら、夢を捨てて私に従え」と3人に迫るマーロン。抵抗する舞子と睦美は捕らえられるが、百花(川栄李奈)は2人を見捨ててマーロンに従う。

以前・以後のあらすじは、セーラーゾンビ テレビドラマデータベースから見れます。

セーラーゾンビ 第11話「青春時代」あらすじ

あてもなくゾンビから逃げている途中、海辺の近くを通りかかった舞子(大和田南那)たち。浜辺に座り、今までの出来事を語り合う。舞子はスマホを取り出し、ミドリ(秋月三佳)、睦美(高橋朱里)らに未来の自分へのメッセージを撮ることを提案する。辛い現実を忘れ、波打ち際で無邪気に遊ぶ舞子たち。その足元の砂が怪しくうごめいている事に、まだ誰も気付いていなかった…。

以前・以後のあらすじは、セーラーゾンビ テレビドラマデータベースから見れます。

セーラーゾンビ 第10話「無慈悲」あらすじ

舞子(大和田南那)、睦美(高橋朱里)、百花(川栄李奈)らは遂にゾンビとなり、ゾンビ化した世界でいつもと変わらぬ女子高生活を送っていた。そこに田淵(風見梨佳)が「人間のイケメンが生き残っている」とニュースを持ってくる。見に行った舞子らは、イケメンの太一(堀井新太)が、ゾンビを大量に殺す光景を目にする。

以前・以後のあらすじは、セーラーゾンビ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月11日

リバースエッジ 大川端探偵社 第12話「依頼者は所長」あらすじ(最終回)

ある朝、村木(オダギリジョー)は所長(石橋蓮司)から依頼を受ける。ここ1週間ほど、誰かに後をつけられている気がするという。

昨夜バーで晩酌をした後に隅田川沿いを歩いて帰っていたところ、何者かに背中を押され、階段を転げ落ちて額に怪我をおった。探偵という職業柄、恨みを買うような心当たりは大いにあり、村木に自分の身辺調査をしてほしいというのだ。

実は、所長から依頼を受ける前夜、村木は所長に関する「夢」を見ていた。嫌な予感を胸に抱きつつ、そのことを打ち明けられぬまま所長の身辺調査を開始するが、朝から晩まで尾行調査をしても、これといって怪しい影は見当たらない。

そんなある日の夕方、正体不明の男から所長に電話が入り『メグミをさらった』と告げる…。

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月10日

トクボウ 第13話「悪の黒幕と最終対決! 朝倉怒り"緊縛"執行」あらすじ(最終回)

ツルイ警備代表・鶴井浩二(吉田鋼太郎)は、警察庁の柏木警視長(宅間孝行)を利用し、新たに自作自演のテロを計画する。柏木の不審な行動を怪しんでいた特殊防犯課の叶美由紀(安達祐実)は、ツルイ警備の毒島隊長(菅田俊)らによって監禁される。そこはテロの舞台となる遊園地であった。

朝倉草平(伊原剛志)は、叶が無事であることを祈りながら園内中を捜し回る。叶の傍らに設置された時限爆弾のタイマーは残り5分。叶は必死に拘束を解こうとするが…。清掃員に変装した隊員数名が銃を乱射するという事態に。逃げ惑う客を、毒島率いるツルイ警備の警備部隊が救出する。朝倉は軍事キャンプ“ルキフェル”の一員だった黒川大樹(阿部亮平)を締め上げ、叶の監禁場所を突き止める。叶の元へ走る朝倉!

タイマーは残り30秒。その時、ドアが開く。「朝倉くん!?」と叶は期待するが、そこに現れたのはツルイ警備の警備員。彼らによって爆弾は解除された。そこへようやくたどり着く朝倉。「愚図、のろま、役立たず!」と叶にどやされるのだった。

「遊園地の警備にあたっていたツルイ警備によって爆発は未然に防がれました。死傷者は出ていない模様です」とこの事件は大きく報道された。特防課でそのニュースに見入る朝倉と叶。インタビューを受ける鶴井は「皆様の安全を守るべく日夜訓練に励み、命をかけてお客様の命を守った社員たち、私は彼らを誇らしく思います!」と力強く答えた。さらに、現職の警察庁職員である柏木幸男容疑者が首謀者として指名手配されたと報じられた。

そこへ警視庁の伊達鉄人(川平慈英)が新たな情報を持って来る。それは逃亡中の柏木から届いた次の犯行予告メールであった。『次は明日の夕方5時。都内近郊の人が大勢いるある場所を爆破する。これは自分たちは安全だと油断しきった日本への警告だ』

朝倉は、鶴井が柏木を利用していることを見抜く。鶴井の目的は、偽のテロを起こし、それを自分たちの手で阻止して民衆の支持を集めること。「やつはそこで政界に打って出て、近い将来日本のトップになるつもりだ」

それを食い止めるには、柏木とテロの実行犯を捜し出すしかない……。

その手がかりを求めて、朝倉は“ルキフェル”の大道寺教官(小西博之)を訪ねる。一線から退いた大道寺は、今回のテロに関わっていなかった。「たとえ知っていたとしても、ツルイ警備の俺が教えると思うのか?」と大道寺は告げるが、「あなたは鶴井に洗脳されて動いている他の連中とは違う」と朝倉は名刺を渡すのだった。

鶴井の前に、元側近の森田勝利(川野直輝)が現れる。「朝倉と同志になって先生を支えたかった」と話す森田を突き放す鶴井。だが、朝倉の父親が元民自党副総裁の大藪公平(品川徹)であることを聞かされると、鶴井は顔色を変えた。万が一、この森田が朝倉と手を組んだりしたら、自分にとって大きな脅威になると……。

一方、毒島たちテロ実行犯によって、着々と明日のアウトレットモールの爆破計画の準備が進められていた。「死人が大勢でます、いいんですね?」と鶴井に最終確認をする毒島。「大義をなすためには犠牲も必要だ」と鶴井は答えた。

そして翌日。特防課の朝倉の元に電報が届く。その瞬間、朝倉の脳裏に入院中の大藪の姿がよぎるが、それは大道寺からであった。朝倉は暗号を解読し、柏木の監禁場所を突き止めると、豊島署の辻恵一(松下洸平)の運転で、毒島たちが潜む隠れ家へ向かう。

朝倉、叶、辻、伊達の四人は、毒島たちを追い詰め、柏木を救出する。そんな中、朝倉の元に大道寺から連絡が入る。「鶴井代表が、今日の2時に森田施設長を家に呼び出した。代表は俺に森田を殺せと命令した。俺がやらなければ代表は自ら森田を殺す」と話す大道寺。朝倉は連絡を感謝し、時間を確認する。1時だ……。「朝倉くん、後は私が」と叶に送り出された朝倉は、鶴井邸へ急ぐ!そして、叶は女だと思って油断している毒島に対して矯正執行に入る!その様を目の当たりにした辻、伊達、柏木の三人は、驚愕の表情を浮かべて……。

対峙する朝倉と鶴井──。「国防とは戦う意志だ!それが正義だ」と独自の思想を掲げる鶴井に「あんたはゆがんでる。そのために罪もない人を殺して、なにが正義だ」と朝倉は切り返す。その互いの手には日本刀が…。全く相いれない二人の命をかけた勝負が始まろうとしていた。果たして、朝倉は矯正執行を成し遂げることができるのか……!?

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。