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2014年08月31日

近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第06話あらすじ

凛々子(足立梨花)がニューヨークに帰るという話を聞き、ハルカ(阿部顕嵐)、美麗(石橋杏奈)、奏多(岸優太)たちはお別れ会をかねて海に行くことに。凛々子がこのまま何も言わずニューヨークに帰ることに納得がいかない美麗の思いを汲み、ハルカは橘(永山たかし)を海に呼ぶ。凛々子のために涙まで流す健気な美麗をみて、ハルカはついに告白をする。

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近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第05話あらすじ

美麗(石橋杏奈)はハルカ(阿部顕嵐)に告白したことをはげしく後悔する。
何よりも3人の関係を大切にしてきたハルカも、美麗とどう接していいのか分からず、奏多(岸優太)も巻き込んで3人の間にぎくしゃくとした空気が流れる。
バスケ部最後の公式戦の日、美麗はハルカを呼び出し改めて自分の想いを伝える。同じ頃、橘(永山たかし)の二股の相手の名前を奏多から偶然にも聞いてしまった凛々子(足立梨花)は驚き――。

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近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第04話あらすじ

美麗(石橋杏奈)は、ハルカ(阿部顕嵐)の凛々子(足立梨花)への想いが強くなっていることに気づき、一抹の不安を覚える。
ハルカの父親の命日、毎年何も言わずともそばにいてくれる美麗と奏多(岸優太)に感謝するハルカ。そんな折、凛々子から美麗にメールが届く。自分より確実にハルカの近くにいる凛々子のメールをみて動揺する美麗は、溢れる想いを抑えきれなくなり――。

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近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第03話あらすじ

美大助教授・橘(永山たかし)のもとに戻った凛々子(足立梨花)。
恋愛体質の凛々子に感化される美麗(石橋杏奈)は、凛々子に恋愛相談をする。
そんな折、偶然会った美麗の兄・恭一郎(渡辺翔太)の悪口を言う凜々子を無神経だと怒るハルカ(阿部顕嵐)。相手との距離感を考えずに近づいてくる凜々子を苦手だと思いつつも、いつもまっすぐに感情をぶつけてくる義姉を思い、言いすぎてしまったことを後悔し始める。

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近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第02話あらすじ

ハルカ(阿部顕嵐)の家に一緒に住むことになった凛々子(足立梨花)。
今までハルカへの気持ちを隠してきた美麗(石橋杏奈)は、凛々子の恋愛体質を見習いたいと純粋に思う一方、ハルカと凛々子が一つ屋根の下に暮らすことに不安を覚える。
その頃、ひょんなことから凛々子の彼には別の彼女がいることを知るハルカ。
二股をかけられていると分かっていながら彼との恋愛に走る凛々子の姿を見ながらハルカは今まで感じたことのない感情に気づく。

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水球ヤンキース 第07話「ミズタマ部、史上最大の大大大ピンチ!」あらすじ

それぞれの思いを胸に、再び結束を固めたカス高水球部員たちだったが、またしても彼らに試練が襲いかかる。商店街に掲げられていた水蘭水球部を応援するポスターやのぼりが破り捨てられ、シャッターには『カス高ミズタマ部 夜露死苦』と派手な落書きがされていた。そして、荒らされた現場には稲葉尚弥(中島裕翔)の生徒手帳が・・・。

尚弥を犯人と決めつける教頭の桑原半蔵(北村有起哉)は水球部の活動停止を言い渡す。水球部を温かく見守ってきた校長の荒川重信(森本レオ)も今回ばかりは頷くしかない。顧問の青山千春(大政絢)から尚弥の自宅謹慎と水球部の活動停止を聞いた部員たちは激昂するが、三船龍二(山ア賢人)は「ハメられた」と感じていた。

尚弥を信じる部員たちが商店街で犯人の手がかり探していると、またしてもシャッターに『カス高参上!』などと落書きされているのを見つける。ところが落書きを消そうとしているところを目撃され、再びカス高水球部員たちが犯人だと疑われてしまう。商店街の人には何を言っても信じてもらえず、桑原からは廃部を検討すると告げられ、なす術のない水球部員たち。

部員たちから事の次第を聞いた尚弥はカス高水球部を守るため、自分を信じてくれた仲間の思いをつぶさないため、辛く苦しい決断をすることになる。しかし、そんな尚弥の思いを知った部員たちは・・・。

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水球ヤンキース 第06話「ミズタマ部廃部!救世主はアイドル!?」あらすじ

水蘭高校との練習試合に大敗し、落ち込む部員たちに追い打ちをかけるように三船龍二(山ア賢人)が水蘭水球部に引き抜かれ、崩壊寸前のカス高水球部。しかし他の部員が誰一人練習に姿を見せないプールで稲葉尚弥(中島裕翔)は仲間を信じ、黙々と練習を続けていた。そんな尚弥の傍らでボンヤリとしている顧問の青山千春(大政絢)に尚弥は「強化合宿をしよう」と言い出す。

お手製の旅のしおりを持って3バカトリオの木村朋生(千葉雄大)、志村公平(中川大志)、加東慎介(吉沢亮)、そして千秋亮(間宮祥太朗)、宮口幸喜(矢本悠馬)を強化合宿に誘う尚弥だったが、まるで相手にされない。一方、龍二は水蘭高校水球部顧問の庄司真冬(倉科カナ)のもとを訪れていた。尚弥たちカス高水球部を密かに応援していた岩崎渚(大原櫻子)は、そんな龍二の姿を複雑な心境で見つめていた。

お好み焼き屋『かとちゃん』で3バカトリオに会った渚は、慎介から想像もしていなかったことを言われ言葉を失ってしまう。水蘭に行った方が龍二の為だと言うのだ。しかし、そう思っているのは慎介だけではなく、龍二の実力を知る者の殆どは同じ思いでいた。ただ、渚と尚弥、そして龍二本人を除いては・・・。

強化合宿当日。部員たちが集まることを信じて家を出る尚弥。しかし他の6人はそれぞれの思いでそれぞれの場所に身を置いていた。もう龍二の足を引っ張りたくない。そんな気持ちを抱く3バカトリオはRev.from DVLのコンサート会場に来ていた。大ファンの橋本環奈が水球インターハイの応援ツアーで蓮水町に来ているのだ。その橋本環奈は水球全国大会2連覇中の水蘭高校水球部を一目見ようと、開演前に散歩に出てみたのは良いが途中で迷子になってしまう。そこで偶然にも合宿に向かう尚弥と遭遇し・・・。

水蘭水球部の練習に初めて参加することになった龍二。龍二も含めた新しいフォーメーションを発表しようとする真冬に対し、水蘭のエース・北島虎雄(木雄也)はどっちが水蘭のエースにふさわしいか、龍二と勝負したいと申し出る。壮絶な1ON1の結果、勝利したのは虎雄。その結果を予期していた真冬は水蘭のエースは虎雄だと告げ、龍二には違うポジションを言い渡す。その理由を説明する真冬の言葉にじっと耳を傾ける龍二。そして確信を得た龍二の口から発せられた言葉は、その場にいた全ての者を騒然とさせることになる。

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水球ヤンキース 第05話「夏だ!水着だ!男と女のミズタマ勝負!」あらすじ

練習試合の為、血気盛んに水蘭高校に乗り込んだ稲葉尚弥(中島裕翔)らカス高水球部員たちだったが、相手が藤崎玲(新川優愛)率いる女子水球部だと知って激怒する。ただ一人、三船龍二(山ア賢人)を除いては・・・。

龍二の言葉に一念発起した部員は改めて水蘭高校女子水球部との練習試合に挑むことになった。第一ピリオドは華麗な連携プレイでリードしたカス高だったが、第二ピリオドは水蘭女子のパス回しに翻弄され、逆転を許す。第三ピリオド、部員たちの体力が奪われ、勝機がないと判断した龍二は、連携プレイを諦めて個人プレイに徹しゴールラッシュ。やはり女子では龍二を止められない。そう思った水蘭のエース・北島虎雄(木雄也)は顧問の庄司真冬(倉科カナ)に出場を直訴、ついに尚弥、龍二らカス高水球部が虎雄と相まみえることに。

気合の入る尚弥らだったが、いざ試合が始まると実力の差は歴然・・・。水蘭男子水球部との力の差をまざまざと見せつけられたカス高の水球部員たちはショックを隠せない。おまけに龍二の個人プレイに不満を露わにする千秋亮(間宮祥太朗)と龍二の間では内紛も勃発。そんな最中、龍二は真冬から「水蘭水球部に来てほしい」と告げられる。

水蘭との練習試合後、引きこもりがちだった尚弥は重大発表をするため、居候中の岩崎家に部員たちを招集するが、他の部員は尚弥のことよりも龍二の動向が気になって仕方がない。顧問の青山千春(大政絢)の様子がおかしいことも気になる千秋はいちいち龍二に突っかかり、3バカトリオの木村朋生(千葉雄大)、志村公平(中川大志)、加東慎介(吉沢亮)とも遂にケンカになってしまう。崩壊寸前のカス高水球部。そしてその翌日から、龍二は練習に姿を見せなくなってしまう。

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水球ヤンキース 第04話「恋と友情!汗と涙!ミズタマ青春大爆発」あらすじ

三船龍二(山ア賢人)の入部が決まり、正式に活動を開始したカス高水球部。それぞれの決意を胸に「てっぺん」を目指し一致団結して・・・と思いきや、フローターの座をめぐって早速、稲葉尚弥(中島裕翔)と千秋亮(間宮祥太朗)が火花を散らしていた。そんな二人を見兼ねた顧問の青山千春(大政絢)はフローター、そしてキャプテンに龍二を任命し1ヶ月後に水蘭と練習試合をすることになったと告げる。

カス高との練習試合の話を聞いた水蘭の水球部員は一様に不満を隠せない。何故、創部間もないカス高水球部と全国1位の自分たちが試合をしなければならないのか?顧問の庄司真冬(倉科カナ)に真意を尋ねても納得のいく返事は返ってこない。釈然としない部員たち。ただ一人、女子水球部員の藤崎玲(新川優愛)だけは龍二が入部したことに関係しているのではないかと考えていた。

どうにかこうにか水球部を発足させた尚弥たちだったが、問題は山積みだった。水蘭との練習試合に向けて、まずは水球専用の水着とキャップを人数分揃える必要がある。ところが教頭の桑原半蔵(北村有起哉)は千春の嘆願を受け入れず、部活動予算を出そうとはしない。打開策を図るため、いつものようにお好み焼き屋「かとちゃん」に集合した尚弥たちだったが、そこに現れた水蘭水球部の郷田剛(鈴木伸之)と前畑涼子(筧美和子)により、千秋の思いもよらぬ過去を知ることになる。

千秋が学校をサボるようになって数日後。窃盗の被害にあったという女性からカス高に電話が掛かってくる。犯人の名前は千秋だという。桑原に廃部を言い渡され反論すらできない部員たち。だが、宮口幸喜(矢本悠馬)だけは千秋を信じていた。絶対に千秋ではないと信じる理由が幸喜にはあった。

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水球ヤンキース 第03話「お前がいなきゃミズタマ部始まんねえ!」あらすじ

稲葉尚弥(中島裕翔)の真っ直ぐでバカ正直な行動と言葉に心を動かされ、ついにカス高水球部に入部した3バカトリオの木村朋生(千葉雄大)、志村公平(中川大志)、加東慎介(吉沢亮)。青山千春(大政絢)の顧問就任をきっかけに結局は自ら志願して入部した千秋亮(間宮祥太朗)と宮口幸喜(矢本悠馬)。総勢6人となった水球部員だが、水球部の正式な発足にはあと一人部員が必要だった。そして、その一人は三船龍二(山ア賢人)以外にはいないと尚弥と3バカトリオは龍二の説得に乗り出す。

教頭の桑原半蔵(北村有起哉)は尚弥たちが練習する姿にふと足を止める龍二の姿を目撃する。水蘭高校水球部顧問・庄司真冬(倉科カナ)の電話での言葉が気にはなっていたが、あくまでも水球部発足に反対の桑原は龍二を問い詰め、尚弥たちの妨害をしようとする。

自分たちが水球部に入ったことを告げ、その勢いで龍二を入部させようと試みる3バカトリオだったが、3人の入部には反対しないものの、自分の入部だけは頑なに拒否をする龍二。尚弥の作戦も功を奏さず、龍二はますます態度を硬化させる。挙句の果てに千秋と幸喜が学校の備品を勝手に持ち出したことがばれてしまい、桑原はこれ幸いと水球部発足の件は即刻白紙にすべきだと校長の荒川重信(森本レオ)に告げる。

追い詰められた尚弥と3バカトリオは龍二に果たし状を叩きつける。相手にしようともしない龍二に対し、公平が果たし状を見るように促す。果たし状を開ける龍二。そこには朋生、公平、慎介の大きな決断の文字が記されていた。

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金田一少年の事件簿N(neo) 第06話「12年分の憎悪と愛…犯人はお前だ!決死行壮絶完結編」あらすじ

剣持警部(山口智充)を殺害した容疑で警察に指名手配されてしまったはじめは、ホテルの子供コンシェルジュ・龍(橋楓翔)の手助けで逃亡を続ける。

松岡(KREVA)の話では、12年前に洞窟に閉じ込めた考古学の教授・狩谷(半海一晃)の子供が外に抜け出し、“巌窟王”として神山(林泰文)、文香(伊藤裕子)、四之宮(駿河太郎)の3人を殺したに違いないという。その話の途中、松岡は何かに気付き突然走り出していく。

松岡を見失ってしまったはじめは、銃声が響きわたるのを耳にする。銃声がした場所ではじめが発見したのは、撃たれて死んでいる松岡だった。そこへ、はじめを追ってきた畠山(宮下純一)、友利(佐藤二朗)ら刑事たちが駆け付ける。追いつめられるはじめだったが、龍の機転の甲斐もあり追跡の手を逃れたはじめは、龍のアパートへ。疲れ切ったはじめは、高熱を出して寝込んでしまう。

一方、はじめを探していた美雪(川口春奈)と佐木(有岡大貴)は、偶然見つけた龍を追ってアパートにたどり着き、はじめと再会する。はじめの無実を信じる美雪と佐木の姿に胸をうたれる龍。はじめは、「ある人に会いに行く」と言い、警察とオーナー秘書・南麗子(美波)が待ち受けるキングドラゴンホテルへ向かうことに…。
12年間も洞窟に閉じ込められ、復讐に燃える犯人“巌窟王”は一体誰なのか?
そして、“巌窟王”を操る犯罪プロデューサー・高遠遙一(成宮寛貴)が仕掛けたトリックをはじめは解き明かすことができるのか!?

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金田一少年の事件簿N(neo) 第05話「金田一少年の決死行」あらすじ

催眠術師・川上剛史の催眠術ショーを見るため、はじめ(山田涼介)は、美雪(川口春奈)、佐木(有岡大貴)、真壁(浅利陽介)とキングドラゴンホテルへ行くことに。
一方、キングドラゴンホテルではオーナーが誘拐されるという事件が発生。警視庁の剣持警部(山口智充)と畠山(宮下純一)が神奈川県警の刑事・友利(佐藤二朗)とともに捜査していた。

催眠術ショーの会場では、「子供コンシェルジュ」としてホテルの職場体験に参加する少年たちがいるほか、松岡修治(KREVA)、四之宮徹(駿河太郎)、藤井文香(伊藤裕子)という3人の男女の姿があった。
彼らには絶対に隠しておきたい過去の秘密があった…。

ショーが始まると、川上は子供コンシェルジュ・道場龍(橋楓翔)の体を宙に浮かせるが、はじめは単なるマジックだと大声で言ってしまう。それを聞いた川上は、はじめにも催眠術をかける。催眠術にかかったふりをしてふざけるはじめだったが、ショーが終わった後、体にけだるい違和感を覚える。もしや本当は催眠術にかかったのか?!

その夜、オーナー誘拐事件の犯人から指示があり、剣持と畠山が身代金を持って指定の場所へ向かうと、そこで倒れている女を発見。それは胸を刺されて絶命した文香だった。そして、文香の遺体のすぐ近くに包丁を持って立っていたのは、はじめだった…。
殺人事件とホテルオーナー誘拐事件の容疑をかけられたはじめはホテルを脱走。さらに、この事件の背後には、天才犯罪プロデューサーの高遠遙一(成宮寛貴)が関係していた…。

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金田一少年の事件簿N(neo) 第04話「鬼火島殺人事件 完結編」あらすじ

はじめ(山田涼介)、美雪(川口春奈)、佐木(有岡大貴)が訪れた不知火島(別名・鬼火島)で起こった連続殺人事件。殺されたのは、不知火島で合宿をしていた不動総合病院の研修医・森村(前野朋哉)と椎名(増田貴久)。度重なる殺人事件に、一人でいるのが怖いと怯える美雪とはじめはイイ感じに・・・

一方、椎名が姿を消した時間にアリバイのない新谷(森口瑤子)への疑いが深まる中、次は自分が狙われるのではないかと恐れていた加藤(千葉雄大)は、はじめに研修医仲間の一人である海老沢(間宮祥太朗)について語り始める。

海老沢は、研修医仲間の中でいじめを受けていた。いじめを主導したのは病院の理事長の息子である森村だった。森村は、自らは手を下さず、海老沢と親友だった椎名に命じていじめさせるなど、陰湿なやり方で海老沢を追い詰めた。その結果、海老沢は自殺を図り、今も意識不明の状態だった。

加藤と話していたはじめは急激な睡魔に襲われ、深い眠りに落ちてしまう。そして、はじめが目を覚ました時、第3の殺人が起こっていた…。
合宿参加者のうちの誰かが鬼火島の伝説を利用して連続殺人を行ったと考えるはじめは、驚愕の殺人トリックに気づく。この連続殺人の犯人は、あまりにも意外な人物だった……!

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金田一少年の事件簿N(neo) 第03話「鬼火島殺人事件」あらすじ

不動総合病院で募集していた泊まり込みのアルバイトに、美雪(川口春奈)と一緒に参加することになったはじめ(山田涼介)。後輩の佐木(有岡大貴)も、はじめの夏の思い出作りの記録係としてついていくことに。仕事内容は、不動総合病院の研修医たちが参加する夏期合宿での雑用だった。
合宿に参加するのは、はじめたち3人のほか、合宿の講師を務める川崎洋三(布施博)、5人の研修医・椎名真木男(増田貴久)、加藤賢太郎(千葉雄大)、白石美穂(大野いと)、川島豊(桐山漣)、森村圭一(前野朋哉)、アルバイト主任・新谷百合(森口瑤子)、研修所の管理人・塚原伝造(品川徹)。

合宿が行われるのは伊豆の孤島・不知火島。しかし、その島は、別名・鬼火島と呼ばれ、人々の怨念が火となって現れる心霊現象・鬼火が集うと語り継がれる島だった。鬼火に取り憑かれた者は、死者の世界に連れていかれるという。ふざけながらも少し気味が悪くなる一同。

そんな中、夜、合宿恒例の肝試しを行うことに。その肝試しとは、午前0時に研修所の一室である百日紅の間のドアの鍵穴から、部屋の中を順番にのぞくというものだった。百日紅の間は、鬼火の目撃談が数多くある、いわく付きの、開かずの間。ジャンケンで負けたはじめは、一番先に鍵穴をのぞく羽目になってしまう。鍵穴をのぞいたはじめの目に信じられない光景がうつる!?

明らかになる哀しい鬼火島の過去。台風で島に閉じ込められる一同。
目の前から消えた首吊り死体。本当に鬼火の仕業なのか。
逃げ場のない極限状態の中、はたして、はじめは真実を突き止めることができるのか!?

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2014年08月30日

アラサーちゃん 無修正 第07話「二回戦に持ち込むモテテク講座」あらすじ

オラオラくん(川村陽介)とのセックスがあっけなく終わってしまい、ちょっと不満げなゆるふわちゃん(みひろ)。
そこでゆるふわちゃんがある行動をとると、眠り掛けていたオラオラくんもすっかり二回戦の気分に…。
ゆるふわちゃんは“あくまで普段どおりの行動”だと語る、そのモテテクとは果たして…?

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アラサーちゃん 無修正 第06話「アラサー女子のオシャレ事情」あらすじ

非モテちゃん(川村エミコ)は、彼氏いない歴=年齢(29歳)の処女。
この日も全身コムデギャルソンできめていた非モテちゃんは、ゆるふわちゃん(みひろ)から、「どうしてそんなモテない格好してるの?」と聞かれてショックを受ける。
横にいたアラサーちゃん(壇蜜)が必死にフォローするが、ゆるふわちゃんには理解できない。
非モテちゃんの恰好は、彼女なりに考え抜いたスタイルなのだが…。

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アラサーちゃん 無修正 第05話「アラサーちゃんの(裏)ニンゲン分析」あらすじ

アラサーちゃん(壇蜜)は、勇気を振り絞って、文系くん(忍成修吾)を映画デートに誘ったところ、ほどなくして文系くんからOKの返事がきた。
「これって脈あり?」と有頂天のアラサーちゃんは、さっそく、当日着て行く服…ではなく、なぜか下着を選び始めたのだった。
文系くんと二人っきりで会うのは初めてのこと。果たして、30歳乙女の初デートの行方は如何に…。

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アオイホノオ 第08話「歴史の幕あけ?」あらすじ

庵野ヒデアキ(安田顕)、山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)、赤井タカミ(中村倫也)は、SF大会のアニメ企画責任者・岡田トシオ(濱田岳)の豪邸にいた。
イベントで度肝を抜くアニメを上映したいと熱く語る岡田。彼が放つオーラに3人は圧倒される。
一方、MADホーリィ(佐藤二朗)から新作が読みたいとの連絡が入った焔モユル(柳楽優弥)は、ようやく漫画を描き始める。
ところが簡単だと思っていた学園漫画で、思いがけない壁にぶつかり、頭を悩ませる。

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匿名探偵 第2期 第07話「探偵と待ちぼうけの女」あらすじ

ある日、探偵(高橋克典)は片田舎にある駅で小百合(安達祐実)という女性と偶然知り合う。彼女の話によると、5年前に別れた恋人の画家・英治(葛山信吾)を毎年ここでずっと待ち続けているのだという。

彼女のことがどうしても気になった探偵は、英治を探し出すことを申し出る。響子(片瀬那奈)の協力もあり、ようやく彼の所在がつかめるが、英治はすでに画家を辞め、結婚して妻と息子と小さな農園で平和に暮らしていた。探偵は小百合に「私のことはもう忘れて、自分の幸せを探して欲しい」という英治の言葉をそのまま伝えるが…。

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家族狩り 第09話「葬送の儀」あらすじ

游子(松雪泰子)は、シロアリ駆除業者の大野(藤本隆宏)にあることを確認するため大野白蟻工業を訪問するが、そこが葉子(財前直見)の自宅と隣接していることに気付き困惑する。
一方、氷崎家を飛び出したまま連絡がつかない游子の身を案じる浚介(伊藤淳史)は、翌朝、亜衣(中村ゆりか)からのメール着信で目を覚ます。すぐに返信するが、亜衣からは返信がない。

そこへ民子(浅田美代子)が狼狽した様子でやって来た。「游ちゃんが帰ってこない」と言うのだ。朝一番に民子と病院に行く約束をしていて、その約束を游子が守らないのはありえない、と必死に浚介に訴える。游子の行き先に心当たりがないか問うと、シャンプーを受け取りに友人宅に行ったかもしれないが、それが誰なのか名前も場所も分からないと言う。

游子の身に何かが起きたと感じた浚介は、渓徳(北山宏光)に游子の目撃情報を集めるよう依頼する一方、葉子にも電話をして游子が行方不明になった事を知らせる。

さらに、浚介は馬見原(遠藤憲一)を呼び出し、游子が一連の事件の真犯人に捕まったのではないかと訴え、犯人の唯一の手がかりであるシャンプーの個人輸入者を探して欲しいと依頼する。ったのだ。馬見原は動揺している綾女を優しく励ましながら、心の中では油井への憎悪が煮えたぎっていた。そこへ油井から「一対一でケリをつけよう」と電話が入る。すぐさまその挑発に乗った馬見原は……。
ところが、馬見原は游子こそが真犯人であると疑わず、「自分の見立てで動く」と依頼を断る。しかし浚介は一歩もひるむことなく、馬見原に「大事な人の命が危ない」「氷崎さんを助けてください」と土下座して訴え……。

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ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第07話「監察医が挑む時間差死亡の謎!疑惑の芸者凶器は三味線の糸!?」あらすじ

秋田、薫子ら医務院のメンバーでカラオケを楽しんでいると、近くで人が死亡する。
現場に駆けつけると、橋の上で女性(上野なつひ)が倒れていた。秋田と薫子は、その場で女性の死亡を確認。目撃者によると、女性は酔っているかのようにふらふらと歩き、橋から身を乗り出して川をのぞいたかと思うとバタリと倒れ込んだと言う。女性は携帯電話や財布など、身元の分かるものを持っていなかった。また、左手の人差し指の爪が不自然に欠けていた。

翌日、遺体確認に菊野(東ちづる)らが駆けつけ、女性の身元は芸者の深雪と分かる。
検案・解剖の結果、深雪の死因は「頸部圧迫による窒息死」と判明。さらに首に、水平に細い筋が残っていることから、秋田は「確実に殺人です」と断言する。しかし、山倉は、目撃者の証言と合わないと反論する。

また秋田は、彼女ら芸者仲間にも深雪と同じような“爪の欠け”があることに気付く。
聞けば、三味線を弾くとできる“糸道”と呼ばれるもので、小磯(黒川智花)が実践して見せてくれる。その姿を見た秋田は、深雪の首にあった細い筋は三味線の糸の跡ではないかと推測する・・・。

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2014年08月29日

獣医さん、事件ですよ 第09話「遺産目当ての占い師姉弟のため母の不倫清算」あらすじ

休暇中の玉木(牧田哲也)が、実家で飼っている小型犬のモモを連れて、健太郎(陣内孝則)の元にやってきた。
一人暮らしの父親が老人ホームに行くことになり、玉木のマンションはペット禁止のため、やむなくモモの里親を探したいと言う。そこで日菜子(吉本実憂)は玉木に協力し、街の掲示板に里親募集のポスターを貼ることに。
すると背後から、顔半分をベールで隠した奇妙な女性が念仏を唱えながら現れた。
「見えた! この子は私に飼われる運命にある!」――

クリスタル・ユキ(南野陽子)というその女性は有名な占い師で、モモを引き取りたいと言う。早速、モモに会わせようと柴動物病院に連れて行くと、玉木は驚きの声をあげる。
「……姉ちゃん?」。何をかくそう、ユキは玉木の実の姉だったのだ。
「こんなに美しいお姉様がいたんなら、早く教えなさい」と舞い上がる健太郎だったが、玉木は蔑むように言い放つ。
「この人は、最低の人間なんです。20年以上前に家を飛び出したきりで、一度も帰ってこなかったんです……母が病気の時も、母が死んだ時も……」
しまいには「あんたなんて姉でもなんでもない!」と罵倒する始末。この姉弟には、何やら根深い問題がありそうで……。

その後、健太郎は玉木のことを口実に、占いバーにいるユキに会いに行く。
その店はかなり高額で、ぼったくり営業が見て取れた。そこで「せっかくだから」とユキの占いを受ける健太郎。占いなど全く信じていないはずが、「こんなにもピュアな心の持ち主は初めてです」と持ち上げられ、悪い気がしない。

「まもなく運命の人に出会うと出ています。その方に、とことん尽くすと運勢が上昇すると――」
「すべて当たっています。私はもう運命の人に出会ってるんです!」
気づけばすっかり占いに振り回される健太郎に、日菜子はあきれ顔。
その頃、玉木は英恵(野際陽子)にユキとの確執について語っていた。
かつて玉木の父親は出版者で働いており、その時担当していたベストセラー小説家・長谷川完の家政婦として母親が勤めていた。
最近、長谷川が亡くなり、遺産相続を家政婦だった玉木の母親に遺すと遺言されていたのだ。母親は既に他界しているため、ユキはその遺産目当てに戻ってきたのだと言う。「あの人の頭には金しかないんですよ」――玉木は心底ユキを軽蔑している様子。

一方、ユキの虜になった健太郎は、死んだ長谷川の遺品整理を手伝うことに。
「ワタクシ、尽くして尽くして尽くしまくりますから!」と、思うツボで作業を進める。その際、長谷川が残した唯一のベストセラーの本から一枚の写真を発見する。写っていたのは、長谷川と家政婦をしていた玉木の母親が仲睦まじくする姿だった。どうやら二人は不倫関係にあったらしい。
見てはいけないものを見たと焦る健太郎――「私、何も見てません。何も見てませんから!」。遺産問題には、玉木家の秘密が隠されているらしく……。

何も知らない玉木は、長谷川の遺品整理を進めるユキに対し「泥棒みたいな真似をして恥ずかしくないのか」と改めて罵倒する。
父親から許可を得ていると開き直るユキに、玉木の苛立ちは止まらない。やはりユキは金目当ての女なのか?
しかし、玉木が立ち去った後、寂しそうにうつむくユキの横顔に、健太郎は何かを感じ取る。

その夜、健太郎は玉木を飲みに誘う。「お前はユキさんを誤解している。あの人は冷たくなんかない」。健太郎がそう思う根拠は、ユキの占いにあった。占い好きの日菜子によると、ユキの占いは人を励まし、人生のエールを送る内容だと言う。
「そんな人の心が冷たいはずないだろう」。その言葉に考え込む玉木。言われてみれば、昔のユキは、どんな時も前向きに玉木を励ましてくれていた。玉木が獣医を目指したのも、20年前ユキに動物の扱いを褒められたのがきっかけだった。ユキが家を出たのには、何か事情があるのか――。
「俺だって、できる事なら昔の姉さんに戻って欲しいんです……」
「タマ、任せとけ。ユキさんの心は、俺が溶かしてやる」
健太郎は玉木と「兄弟の盃」を交わすと、意気込んでユキの元へと向かう。

しかし、占いの店に行くと、ユキの共同経営者の遠藤竜二(谷田歩)が立ちはだかり、玉木に遺産を破棄する旨を書いた書類にサインしろと迫る。やっぱり最初からこれが目的だったのかと責める玉木に、ユキは冷たく言い放つ。
「そうよ、お金のためよ。じゃなきゃあんたなんかに会いに来るわけないじゃん」
「この人は本当に心が凍ってる。こんな姉に期待した僕がバカだった」
傷ついた玉木は書類を叩きつけて立ち去る。果たしてユキの本心は――?

やがて明かされる玉木家の真実。自分の母親と小説家・長谷川完との関係に疑問を抱いた玉木は、老人ホームを訪れ、父親に追求するのだった。
「僕はどんな事実でも、受け止める覚悟がある。だから本当のことを教えてほしいんだ」
玉木の母親と小説家の不倫関係――その裏に、ユキが家を出た本当の理由が隠されていた。

健太郎は、今度こそユキの凍った心を溶かすことができるのか?
そして、姉弟の絆は取り戻せるのか?

以前・以後のあらすじは、獣医さん、事件ですよ テレビドラマデータベースから見れます。

昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第07話「恋の終わり…日常に戻る辛さ」あらすじ

紗和(上戸彩)は北野(斎藤工)と別れた。乃里子(伊藤歩)が北野の妻だと知ったことが大きな理由だった。利佳子(吉瀬美智子)は、涙を浮かべながら事情を話す紗和に、目を腫らして帰ったら疑われるから泣いてはいけない、と告げる。不倫の恋は、別れた後ですら人に知られるわけにはいかない、というのだ。紗和は、それでもこらえ切れず、利佳子に抱きついて泣いた。

加藤(北村一輝)は、『BONITO』編集部の滝川(木下ほうか)を訪ねる。と、スタッフたちが拍手で加藤を出迎えた。加藤が描いたWEB版『BONITO』の絵が大変な評判を呼んでいるのだという。加藤は、画家紹介のページ用に、滝川と握手をして写真に納まる。

そんな折、紗和の元に乃里子がやってくる。乃里子は、夫に好きな女性がいたことは間違いないが、もう気にするのは止めたという。その際紗和は、秘密の恋はどうなったのか、と尋ねられた。紗和は、自分ひとりが盛り上がっていただけで始まってもいない感じだ、と返すが…。

一方、利佳子は、スマートフォンを返してほしいと滝川に頼む。しかし滝川はそれには応えず、クレジットカードを止めたことを告げ、気に入らなければ出て行ってもいい、と言い出す。そんな滝川に対して利佳子は、自分が何故一生懸命、家事や子育てをしていられたかわかるか、と問いかけ、加藤だけでなく、出会い系サイトで知り合った男たちと不倫をしていたことをぶちまけてしまう。

以前・以後のあらすじは、昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 テレビドラマデータベースから見れます。

同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第08話「引き裂かれた離婚届…」あらすじ

自分に正直になろうと決めた健太(井浦新)は、ついにあけひ(稲森いずみ)と互いの思いを確認しあう。ペンションから帰った健太は、将来あけひと一緒になり、家族が増える事を考えてクリーニングの仕事に情熱を燃やし、あけひも、浮気の気配を見せる太郎(松本利夫)と寝室を別々にしていた。
ある日、健太のクリーニング店に、突然両親がやって来る。店を健太に譲ってからというもの、田舎に引きこもっていたが父の良雄(鶴田忍)はずっと健太のことを気にしていたのだ。これまでと明らかに違う健太の仕事ぶりに、何か事情があるのではないかといぶかしげに思う良雄だったが、調子の悪い機械を新調しようとする健太に資金協力を申し出る。母の治子(市毛良枝)が久々の店に血が騒ぎ、嬉々として店先に立っていると、洗濯物を抱えたあけひがやってくる。治子は、健太とあけひの仲を敏感に察知するが…

一方、意にそぐわない総務への異動に落ち込む遼介(松岡昌宏)が薫子(板谷由夏)の部屋にやってくる。そして「2人で住む部屋を探そう」と言い出し、薫子は複雑な思いを抱く。しかし、姑の瑞江(高林由紀子)たちの前で遼介が降格を宣言すると、妻の加奈子(三浦理恵子)は自分も仕事をすると言い出すのだった。

あけひが健太に送られて駅に向かっていると、その姿をサロンスタッフのヒロ(丸山敦史)に見られてしまう。健太との仲を勘ぐられ、太郎に告げるといわれて否定するものの、あけひは大きな決意をする。意を決し離婚届に判を押すが、それを見つけた太郎が、怒りにまかせてあけひに詰め寄り…

以前・以後のあらすじは、同窓生〜人は、三度、恋をする〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 第07話「最終章!!監察医VS二度殺された焼死体トリック!」あらすじ

真央(武井咲)が図書館で小杉(橋爪功)の事件を調べていると、不意に屋敷(佐々木蔵之介)が現れる。屋敷は、真央が度々、拘置所の小杉と面会していることを知っており、8年前に自首してきた小杉を最初に取り調べたのは自分だと告げる。当時、小杉が何らかの目的を持って3人の男を殺害したとの心証を持ったが、動機の解明には至らなかったという。いっぽう、真央は8年前に突然、音信不通だった母から連絡を受け、留学先から日本に戻って会う約束をしたものの、対面するはずだった日、母が“不詳の転落死”を遂げたと語る。

そんな折、中央監察医務院に放火事件による男性の焼死体が運び込まれてくる。執刀医は児玉(青柳翔)だったが、助手の真央は彼を押しのける勢いで解剖を進める。やがて、死因は火災で発生した一酸化炭素による中毒死の可能性が濃厚になったが、真央だけは納得していない様子で解剖を続けた。すると、遺体の内臓から思わぬ事実が判明。死因が火災以外にあったことが分かり、自殺、他殺、事故死など様々な可能性が浮上してくる。「不詳の死因などあってはならない」という信念を持つ真央が、たぐりよせた事件の真相とは…!?

以前・以後のあらすじは、ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 テレビドラマデータベースから見れます。

信長のシェフ Part2 第07話「敵は本能寺にあり!?明智光秀ついに陰謀!!食わず嫌いグルメで…信長を救え」あらすじ

信長(及川光博)から「室町幕府を滅ぼしてこい」と命じられたケン(玉森裕太)。信長から渡されたすっぽんを携え二条城を訪れたケンは、そのすっぽんを使った料理を将軍・足利義昭(正名僕蔵)に振る舞う。
食材がすっぽんだと知った義昭は、ケンと光秀(稲垣吾郎)に対し、怒りのあまり刀を抜く! 義昭が定めた元号である『元亀』にも用いられている“亀”を食べさせたことで、将軍家を愚弄した、というのが義昭の大義名分だった。
しかし光秀の機転でふたりは二条城を脱出。すぐさま挙兵した義昭に対し、信長も総力をあげて出陣する! 義昭が立てこもる槙島城を包囲した信長は、ケンの作った料理でついに義昭を屈服させ、ここに室町幕府は事実上の崩壊を迎えることとなった。

将軍を追放し『天正』と改元した信長の次なる目的は、自分に刃向った浅井長政への制裁だった。
秀吉(ゴリ)とケンを山本山城に派遣した信長は、浅井氏の重臣である阿閉貞征(西岡馬)を取り込み、浅井軍を内部から切り崩せ、との命令を下す!

以前・以後のあらすじは、信長のシェフ Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年08月28日

ST 赤と白の捜査ファイル 第07話「天才・赤城左門が密室殺人の謎を暴く全員に動機アリ・死者のメッセージを解け」あらすじ

結城翠(芦名星)がSTを辞めると、突然言い出した。百合根友久(岡田将生)は松戸理事官(瀬戸朝香)が唆したのではと疑うが、翠は自らの意志で異動願いを出したとのことだった。そんな中、翠は松戸理事官や菊川吾郎(田中哲司)と、国際的バイオリニスト・柚木響子(黒坂真美)の演奏会に行くことに。しかし開演を待つ間に殺人事件が発生する―。被害者は響子の恩師である東都音楽大学の教授・小松貞夫。小松が死亡していたのは演奏会に備えて響子が使っていたストラディバリウスが展示してある特別室。部屋はオートロックになっており、遺体発見時は中からチェーンも掛けられていた。百合根は密室殺人だと騒ぐが、菊川は事故だと否定。しかし赤城左門(藤原竜也)は殺人事件だと断言した。さらに赤城の暴言で松戸理事官の逆鱗にふれ、百合根は「解決できなければSTを解散する!」と無謀な約束をしてしまう。響子に聴取したところ、亡くなった小松がなぜ特別室にいたのか不明だという。しかし翠は声の調子から彼女が嘘を付いていると気づく。事件当日、特別室にいる響子を訪れたのは音楽プロデューサーの大野伸一郎(羽場裕一)、後輩の福島玲子(関めぐみ)、大学職員の辛島秋仁(姜暢雄)であることが判明。いずれも小松殺害の動機があり、殺害するチャンスもあった人物たちだ。果たして、赤城は密室トリックを解明し、犯人を見つけ出す事は出来るのか!? そしてST存続の危機を守る事はできるのか!?

以前・以後のあらすじは、ST 赤と白の捜査ファイル テレビドラマデータベースから見れます。

若者たち2014 第06話「男と女は」あらすじ

香澄(橋本愛)と付き合うことになった旦(野村周平)は、浮かれまくる。それを見た陽(柄本佑)は、受験でつまずかなければいいが、と皮肉を言う。

ひかり(満島ひかり)は、新城(吉岡秀隆)が学生時代から好きだというシンガー・ソングライターのリサ・ローブのライブに誘われる。嬉しくてCDを買い込んで予習を始めるひかりを、旭(妻夫木聡)は見守っていた。 同じ頃、暁(瑛太)は多香子(長澤まさみ)の家の倉庫でギターを見つける。ひかりの影響で聴いたリサ・ローブを弾くと、多香子は彼女の曲を聴いてギターを始めたのだ、と明かした。

ライブ当日、会場には暁と多香子の姿があった。チケットがないにも関わらず、多香子が行きたいと言い出したのだ。そこへ、ひかりと新城がやってくる。しかし新城は、上京した妻の美穂(斉藤由貴)に呼び出され、チケットをひかりに渡すと会場を後にする。 暁は、ひかりが手にしたチケットを取りあげる。

新城が自宅に戻ると旭と美穂が待っていた。旭は、新城と話したくて自宅前にいたところ、美穂に入るよう促されたという。美穂は、自宅に送られてきたひかりと新城の2ショット写真を差し出した。焦った旭は、それは自分が冗談半分で撮ったものだと言いその場を切り抜けるが、美穂に今度ひかりを交えて食事をする約束をさせられた。

後日、旭とひかりは、新城と美穂と食卓を囲んでいた。美穂は、自分と新城のなれそめや共通の趣味だという映画や音楽のことを饒舌に語る。やがて、ふたりの思い出の曲だといって、リサ・ローブのCDをかけた。我慢の限界を超えた旭は、CDを止めるとなぜこの曲をひかりに勧めたのか、と新城に怒りをぶつけた。すると美穂が、あの日、自分が来なければふたりでライブを楽しめたのに、と言った。知っていたのか、と驚く新城に、あの2ショットを見ればわかる、と返す美穂。美穂は、ひかりを見ると、言い訳も謝罪も必要ないから、今日で関係を終わりにすることを約束して、と迫った。しかし、ひかりは運命の人だと思っているから別れられない、と答える。

旭、ひかりが自宅に戻ると、そこに暁、多香子、梓(蒼井優)がいた。報告を聞いた暁は、悪いのはひかりだから、と辛辣に言うが、旭はひかりをかばってしまう。

翌日、旭は美穂を呼び出すと、病院で働くひかりの様子を見せ、ひかりが新城に頼らざるを得なかった状況について説明する。しかし、美穂は病院を後にした。それを追いかけた旭は、本当に申し訳なかったと謝罪すると、ひかりのしたことは許されることではないが、新城とのことはひかりに決めさせてやってほしい、と何度も頭を下げる。美穂は、旭の頬を打つと、そういうやり方は卑怯だ、と言った。すると、暁が駆けてきて旭を突き飛ばし、悪いのはひかりでこんなことをするのは間違っている、と怒りを爆発させる。さらに暁は、様子を見守っていたひかりの頬を打つと、旭にあんなことをさせるな、と叱りつける。

ひかりが河川敷にやってくると、そこにギターを横に座る多香子がいた。ふたりで話すうち、ひかりは多香子にリサ・ローブの曲をリクエストする。大嫌いな曲だから、というひかりに、多香子はギターを弾きながら歌ってやる。聴き終わったひかりは、目に涙をためて、ありがとう、と言った。

翌日、ひかりは同僚の内海(馬場徹)から映画に誘われる。チケットを出そうとした内海が荷物を落とすと、そこにあの2ショット写真があった。狼狽する内海の前で写真を破ると、もう関係ないんで、と答えた。その後、廊下で会った新城とも、挨拶だけで通り過ぎた。 そんな折、デートの約束をことごとく断られた旦は、香澄を尾行しながらカフェにやってくる。店内にいたのは陽で、香澄はじゃれるように陽の腕を掴んだ。それを見ていた旦は…。

以前・以後のあらすじは、若者たち2014 テレビドラマデータベースから見れます。

警視庁捜査一課9係 Season9 第08話「殺人大学」あらすじ

プロ野球チームのベテランスカウト、東野(山田明郷)の遺体が大学野球部のグラウンドで発見された。東野は大学野球部のスラッガー、伴藤琢也(杉本健介)を注目していたようだったが、事件当日の紅白戦で琢也は弱点を露呈。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、プロ入りを後押しする父親・大造(隆大介)が、プロ入りに否定的な東野に対して怒りを露にしていたことを知る。

真澄(原沙知絵)の解剖結果で凶器は野球のバットである可能性が高い。が、部室にあったバットからルミノール反応は検出されていない。犯人は凶器を持ち帰ったのか?
東野の部屋を調べた倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、東野が琢也のほかに田中(永嶋柊吾)という投手にも注目していたことを知る。部屋にあったスコアブックを手にするが、まるで暗号のようだ…。

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、大造の車のトランクからルミノール反応が出た金属バットを発見する。取り調べで息子をプロ入りさせるために東野に賄賂を送っていた事実を暴露する大造。プロでは活躍できないと断じた東野を相当恨んでいるようだが、それでも犯行を否認する。

大造の金属バットに付着していた血が、大造の証言通り猫のものであることが判明。さらに東野にも賄賂を受け取っていた形跡がないことがわかった。裏金を受け取ったという大造に送ったメールは別人が送信した可能性もある。その後の調べで賄賂を受け取った人間として、東野の部下である田上(森下能幸)が浮上。さっそく取り調べるが…。

一方、直樹はスコアブックを元球児の宮原(金児憲史)に読み取ってもらう。すると、そこから東野が注目していた投手、田中のピッチングに不可思議な点が浮かび上がってきた。
スカウト殺害の動機は裏金か、それとも…。スコアブックから浮上した新たな容疑者とは?

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 Season9 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年08月27日

東京スカーレット〜警視庁NS係 第07話「見果てぬ夢に殺された男」あらすじ

不動産管理会社の社長・井上晃司(中島久之)が社長室で殺された。秘書のエリ(末永遥)によると、井上は社長室にいる間は常に何らかのレコードをかけており、レコードが終わった後に次の曲が始まらないので社長室を覗くと井上が倒れていたという。

井上は捜査一課長・岩井十三(中村雅俊)の旧友で、大学時代は気のあう5人で音楽を楽しんでいた。そしてその中から井上と若林玄(モト冬樹)が五次元というデュオとしてプロデビュー、岩井は音楽から離れ警察官の道を志した。しかし五次元は程なく解散、井上は妻の実家を継いで不動産管理会社を大きく成長させたという。一方の若林は解散以降も音楽の道にしがみついている。

NS係の荒木田満(近藤公園)はネット上の様々な情報から五次元が再評価されておりレコードに高値がついていることを知る。鳴滝杏(水川あさみ)や阿藤宗介(生瀬勝久)も被害者の知人ゆえに捜査に加われない岩井課長の無念を思い捜査本部とは別で動き始める。そしてエリたち秘書から井上が誰かと口論していたことを聞きだす。井上は五次元のレコードをCD化して再販することに頑なに反対していたらしい。杏は若林が井上とCD化を巡って争いになったのではないかと仮説を立てた。岩井は断腸の思いで若林を緊急手配する…。

以前・以後のあらすじは、東京スカーレット〜警視庁NS係 テレビドラマデータベースから見れます。

GTO 第2期 第08話「夢絶たれたバスケ部エースに鬼塚授業…人生は絶対やり直せる!」あらすじ

激しい頭痛に襲われたバスケ部のエース・芹澤(竜星涼)は、慢性硬膜下血腫と診断された。だが、処置が早かったのが幸いし、大事には至らないと聞いた鬼塚(AKIRA)とほなみ(比嘉愛未)はホッと胸をなで下ろす。

しかし、治療のため練習を休むことになった芹澤は焦りを募らせる。遊沢(荒井敦史)らチームメイトや顧問の神谷(丸山智己)に迷惑をかけたくないと、無理をおして練習を再開。ところが、転倒して頭を打ち、病院に運ばれてしまう。

芹澤は脳に重いダメージを受け、以前のように運動できない障害が残ると診断される。アメリカ留学が決まり、夢だったプロ選手への道が開けようとしていた矢先、二度とバスケができないと宣告された芹澤は自暴自棄に。見舞いに来た遊沢らに当たり散らし、医師にはなんとしても治して欲しいと泣きすがる。

鬼塚とほなみが病院を訪ねると、芹澤が握力の残る右手で必死に屋上のフェンスをよじ登り、自殺を図ろうとしていた。鬼塚は「お前はまだ終わっちゃいねぇ」と芹澤を叱咤し、病院から連れ出す。

鬼塚とほなみは、バスケ部のマネージャー・古谷佳永子(松井愛莉)から教えられた“車いすバスケ”の試合に芹澤を連れて来る。鬼塚にうながされて試合に参加する芹澤だが、選手たちの激しいプレーについていけず、ボールを奪うことすらできない。だが、新たな目的を見つけた芹澤の目には、再び生きる力が宿っていた。

一方、司令塔だった芹澤の抜けたバスケ部はチームプレーもままならず、イライラを募らせる部員たちは険悪なムードに。だが、車いすバスケの練習に励む芹澤のいきいきとした姿を目の当たりにし、再び心をひとつにする。

そして迎えた全国大会の予選試合で、相手チームの強豪校にリードされ、勝利をあきらめかけるバスケ部の面々。そのとき、鬼塚に車いすを押された芹澤が会場に現れた。ある決意を胸に秘めた姿で、ゲキを飛ばす芹澤に勇気づけられた部員たちは、必死の反撃で勝利をもぎ取る。絶望から立ち上がった芹澤を通し、さらに絆を深める生徒たち。

一方、夏の終わりを感じる鬼塚は、高校時代に亡くしてしまった親友に思いをはせ…。

以前・以後のあらすじは、GTO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

あすなろ三三七拍子 第07話「応援団は家族を不幸にします!…なぜ?」あらすじ

朝、目を覚ました藤巻大介(柳葉敏郎)がリビングへ行くと、昨晩けんかした広子(菊池桃子)の姿がなかった。保阪翔(風間俊介)の看病から帰宅した美紀(飯豊まりえ)は、そんな大介に、家出すると記された広子のメモを突きつける。

大学へ来た大介は、校舎裏で話している葉月玲奈(高畑充希)と園田善彦(山本涼介)を見かける。玲奈は、善彦に同じチア部の紫乃(長谷川ニイナ)との交際を勧めていた。しかし善彦はそれを断り去っていく。

ゼミ室にいた松下沙耶(剛力彩芽)は、原智子(森口瑤子)から夏のゼミ合宿への出席を促される。沙耶は応援団の夏合宿と日程が重なっているからと不参加の意志を告げると、逃げるようにゼミ室を出ていく。

応援団室にやってきた沙耶は、大介と翔の会話から広子が家出したことを知る。応援団に原因があると聞いた沙耶は、なぜか激しく動揺していた。

齊藤裕一(反町隆史)は、担当作家である森田幸作(長谷川初範)を訪ねて京浜学院に来ていた。京浜学院応援団の名誉顧問である森田は、翌檜大学応援団顧問である原のことが嫌いだと言い放つと、なにかあった際には翌檜よりケイガク側に付くよう齊藤に強要する。その帰り道、齊藤はケイガク応援団団長・渡辺啓治(一ノ瀬ワタル)に後をつけられる。振り向いた齊藤を渡辺は物影に引っ張り込み…。

家出中の広子は、翔の家に滞在していた。広子の止まらない大介への愚痴を、翔は笑顔で聞いてやる。
大介、沙耶、翔、野口健太(大内田悠平)が団室にいると、齊藤が渡辺を連れてやってきた。団長の突然の訪問に一同は身構えるが、渡辺は沙耶に話があると言い出し…。

以前・以後のあらすじは、あすなろ三三七拍子 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年08月26日

HERO 第2期 第07話「運命の出会い!?愛憎の熱海出張」あらすじ

久利生公平(木村拓哉)と馬場礼子(吉田羊)が『St.George’s Tavern』で飲んでいる。さばき切れない案件を頼んだ礼子が、申し送りを兼ねてお礼として久利生に飲み代をおごることに。夜の礼子は、仕事中とは全く違う。酔って昔付き合っていた男の愚痴をこぼしだす礼子。ついには、礼子の口から久利生もビックリの男の名が飛び出した。

次の日、久利生は礼子に頼まれた事件の取り調べを始める。被疑者は城山圭吾(竹財輝之助)。城山には同居中の恋人、綾野さくら(中村ゆり)への暴力による傷害容疑がかけられていた。城山は、別れを切り出されてカッとなったと素直に容疑を認める。

取り調べを終えた久利生は、川尻健三郎(松重豊)に熱海への出張を申し出る。城山の被害者、さくらの事情聴取のためだ。もちろん、千佳も同行を申し出るが、1泊2日の2人きりの出張と聞いた宇野大介(濱田岳)は気が気ではない。

そんな城西支部に、検察官請求予定証拠の閲覧のため梶原洋人(戸次重幸)が来ていた。顔を合わせた礼子と梶原は驚く。2人は元夫婦だった。この話に、田村雅史(杉本哲太)、末次隆之(小日向文世)の胸が騒ぎ出す。遠藤賢司(八嶋智人)たちも興味津々。

久利生は、千佳と熱海へ。だが、千佳の風邪が悪化してしまった。久利生は千佳をホテルに残して、さくらに会いに行く。母親に伴われて久利生と面会したさくら。母親は城山の処罰を求めるが、久利生はさくらの意思を感じることが出来なかった。

以前・以後のあらすじは、HERO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

ペテロの葬列 第08話「衝撃の一夜!妻は…夫の決断全ての謎を知る意外な共犯者!」あらすじ

亜子(堂珍敦子)のレストランのオープニングパティーに来ていた杉村(小泉孝太郎)と菜穂子(国仲涼子)、そして間野(長谷川京子)。真剣に話し込んでいる杉村と間野の様子を見た菜穂子は、席を外したままパーティーには戻ってこなかった。菜穂子を心配するも、仕方なく一人で帰宅する杉村。それからほどなく菜穂子も帰宅する。どうしていたのか事情を聞く杉村に対して、菜穂子は涙を流しながら自分の想いをぶつける。いったい、菜穂子の想いとは?

その後日、前野(清水富美加)が杉村と手島(ムロツヨシ)を訪ねて睡蓮へやってくる。なんと、お金が送られてきた宅配会社の送り状の一つから、バスジャック犯の暮木(長塚京三)と繋がりがあると思しき人物を見つけたというのだ。それを聞いた杉村と手島は、坂本(細田善彦)にも声をかけ、4人でその人物を訪ねることを約束する。
そんなある日、杉村をパワハラで労連へ訴えを起こし休職していた井手(千葉哲也)が、グループ広報室へとやってくると、話しがしたいと杉村を睡蓮へと呼び出す。そこで井手は、間野と親密になっている杉村に対して忠告するとともに、間野の裏の顔についてあらゆることを杉村に伝える。その間野の裏の顔とは…!?

以前・以後のあらすじは、ペテロの葬列 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年08月25日

おやじの背中 第07話「よろしくな。息子」あらすじ

戸川祐介 (東出昌大) がアルバイトをしているコンビニに、深夜強盗が現れる。マスクをつけ、出刃包丁を突き出したのは中年の女・桂 (柴田理恵)。しかし、当の強盗は気が動転していて、祐介に 「 金を出せ 」 とも言えない。その様子を見ていた唯一の客・高村浩司 (渡辺謙) は警察を呼ぶというが、祐介は二度と強盗などやらないと桂に約束させ、彼女をそのまま解放する。

しばらくして、祐介は浩司に呼び出される。浩司はコンビニでの祐介の行動が実に見事だったと賞賛し、じっくり話がしたくなったという。祐介はそれだけの用件かといぶかるが、浩司が単に偶然コンビニにいた客でないことがわかった。浩司は祐介の母・泰子 (余貴美子) と最近見合いをし、断られた男だった。気持ちの整理がつかなくて、泰子の息子にただ一目会いたかったという浩司だが、話をしているうち、祐介に自分が一生を捧げた靴作りを継がないかと言い出し…。

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おやじの背中 第06話「父の再婚、娘の離婚」あらすじ

吉崎典久 (國村隼) は妻を病気で亡くしてから4年が経っていた。その後、勤め上げた会社を定年退職し、今は再就職しているが仕事に満足しているわけではなかった。典久の一人娘・杉本七海 (尾野真千子) はすでに家を出、信用金庫に勤めながら俳優業の 大悟 (桐谷健太) と結婚生活を送っている。といっても、大悟はバイト暮らしで家計は七海が支えていた。

亡き妻の法要の席で、典久が今の会社を辞めたと七海に告げた。これからどうするつもり、と七海はあきれるが、典久は思いついたように 「婚活」 を宣言する。一方、七海と大悟がうまくいっていないことを察した典久は、七海に問い詰めるがはぐらかされてしまう。それでも諦めずに娘の生活を心配する典久。やがて二人は激しい言い争いを始める。

しばらく後、七海は病院で典久がパーティで知り合った女性・岡宮芳子 (中田喜子) と一緒にいるところを目撃する。しかも二人で温泉に行く計画もあるという。その行き先が、生前母が行きたがっていた温泉旅館だと知った七海は…。

以前・以後のあらすじは、おやじの背中 テレビドラマデータベースから見れます。

おやじの背中 第05話「ドブコ」あらすじ

丸井三冬 (堀北真希) は悪役専門役者の 正 (遠藤憲一) を父に持つ女性警察官。父の当たり役がきっかけで、三冬は友人たちから 「ドブコ」 と呼ばれている。

ある日、三冬は幼なじみの親友で同じ警察官の 勝 (溝端淳平) から、突然 「友人関係」を解消したいと宣告される。フィアンセの 静香 (谷村美月) から三冬が結婚式に出ることも友人であることもやめて欲しいと言われたというのだ。

数日後、正は三冬に内緒で勝を警察署から呼び出した。目的は勝からの一方的な別れ話に一言物申すため。それを知った三冬は激怒!頼みもしないのに余計なことをした、と正を責める。だがその帰り道、子ども相手に遊んでいた正が突然倒れてしまう。三冬はいつものように演技だと無視するが、正はそのまま意識を失っていた。凍りついた三冬は救急車を呼ぶが…。

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2014年08月23日

アラサーちゃん 無修正 第04話「アラサーちゃんの(裏)ニンゲン分析」あらすじ

サバサバちゃん(佐藤仁美)の恋の悩みを聞いていたアラサーちゃん(壇蜜)。
やがて自分のことを聞かれて「最近気になる人がいる」と楽しげに答えるが、サバサバちゃんからは「本当の恋愛をしたことがない。本当の恋はつらい」とキツく返されてしまい困惑してしまう。
人が言う“本当”の意味って…と悩むアラサーちゃんが見つけた答えとは…?

以前・以後のあらすじは、アラサーちゃん 無修正 テレビドラマデータベースから見れます。

アラサーちゃん 無修正 第03話「アラサーちゃんヤリリンちゃんを尊敬する」あらすじ

アラサーちゃん(壇蜜)と同い年のサバサバちゃん(佐藤仁美)は、男に対しても友だちキャラを活かすサバサバタイプ。
ゆるふわちゃん(みひろ)、大衆くん(今野浩喜(キングオブコメディ))と一緒に飲んでいたある夜。
文系くん(忍成修吾)に無理やり、何フェチかを問い詰めていたところ、「脚」派であるとの発言にサバサバちゃんは大盛りあがり。
そこへタイミング悪く現れたアラサーちゃんだったが…。

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アラサーちゃん 無修正 第02話「アラサー女子のセフレ事情」あらすじ

アラサーちゃん(壇蜜)は、32歳で大手の商社マンの元カレくん(三宅十空)と4年ぶりに会う。
嫌いで別れたわけではない元彼との再会を心から楽しんでいたのだが、別れ際、元カレくんは、当然のようにホテルに誘おうとする。
どうして男の人って、元カノとはいつでもセックスできると思うんだろう…とあきれるアラサーちゃんだったが…。

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アオイホノオ 第07話「激動の一夜」あらすじ

庵野ヒデアキ(安田顕)への対抗心で自動車教習所に通い始めた焔モユル(柳楽優弥)。しかし教官が厳しく、仮免に落ち続け、教習所で出会った岩瀬ジュン(市川由衣)にも先を越され、ここでも苦悩の連続…。
肝心の漫画は内容が決まらず迷走中。森永とんこ(山本美月)にも早く描くよう促されるが、取り掛かる気配はない。
その頃、ライバル・庵野はSF大会のオープニングアニメ制作の依頼が舞い込み…。

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アオイホノオ 第06話「学園か?SFか?」あらすじ

漫画の持ち込みに玉砕した焔モユル(柳楽優弥)。しかも庵野ヒデアキ(安田顕)が、2年生の課題発表「ファーストピクチャーズショー」に出品することを知り、焔は言葉を失うが、森永とんこ(山本美月)の励ましもあり自信を取り戻す。
そんな中、焔はあだち充作品を読みながら、時代は学園漫画だと考えるが、高橋(足立理)からはSFで行くべきだと言われ、悩み始める…

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アオイホノオ 第05話「嗚呼、東京」あらすじ

東京にやってきた焔モユル(柳楽優弥)と岸本(大水洋介)は、朝から出版社への漫画の持ち込みを始める。不安げな岸本に対し、焔は自信満々だ。
ところが最初に訪れたサンデー編集者からは、表紙のみコピーされたものの、作品へのコメントは特に無し。ジャンプ編集者・MADホーリィ(佐藤二朗)も、一通り目を通したあと、漫画の話もそこそこに、運ばれてきたハンバーグに夢中。
気ばかりが焦る焔は…!?

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アオイホノオ 第04話「いざ!東京出撃」あらすじ

庵野ヒデアキ(安田顕)のアニメを見て、打ちのめされた焔モユル(柳楽優弥)は、再び漫画家を目指すことに。東京の出版社へ持ち込みをすべく、作品制作に取りかかる。
その頃、庵野はひたすらアニメを描き、赤井タカミ(中村倫也)は人形特撮に没頭。課題と関係なく取り組む様子に、「2人を捕まえておけば一生安泰」と思う山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)だった。
夏休みの終わり、焔は岸本(大水洋介)とついに東京へ乗り込む。

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アオイホノオ 第03話「アニメーターへの決定打」あらすじ

漫画家を志すも、突破口をふさがれてしまった焔モユル(柳楽優弥)。漫画に新しい道はないとアニメーターを目指すことに。
大学でCM制作の課題が与えられた焔はグループを組まず、1人でアニメに挑むべく高価な道具も買い揃えたが、肝心のアイデアが出て来ない。
それどころか頭の中は森永とんこ(山本美月)や津田ヒロミ(黒島結菜)のことばかり。
焦り始めた焔は、ヒントを得ようと聖地と呼ぶアニメ店へ向かうのだが…。

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匿名探偵 第2期 第06話「探偵と口がうまい女」あらすじ

ある日、探偵(高橋克典)は響子(片瀬那奈)の紹介で人気女子アナウンサー・花堂彩香(原田夏希)の依頼を受ける。彼女のブログや掲示板に誹謗中傷を書き込み、職場に盗撮写真を送りつけてきた犯人を突き止めて欲しいのだという。調査を開始した探偵は一平(山口大地)のサポートで犯人を特定する。その正体は去年まで彩香と交際していた男・幹本(敦士)だった。探偵は幹本と対峙し、二度とこのようなことをしないよう警告する。

しかし、その翌日、彩香のあられもない写真がスポーツ紙に流出。探偵は幹本のマンションに駆けつけるが、彼は何者かによって殺されていた。重要参考人として連行された彩香の潔白を証明すべく、探偵は再び調査を開始するが…。

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匿名探偵 第2期 第05話「探偵と知りたがる女」あらすじ

ある日、探偵(高橋克典)は大学講師・遠藤伸一(石黒賢)の妻、幸枝(田中美里)から夫の調査を依頼される。ふとしたことから彼のカバンの中に100万円もの大金の入った封筒を見つけてしまったのだという。

探偵はさっそく伸一が勤務する大学へ向い、調査を開始。そこで一人の女子大生・若菜(南沢奈央)と親しげに会話する伸一の姿を目撃する。若菜と接触した探偵は、伸一が女子大生と共にデートクラブまがいの行為をしている事実をつかむ。しかし、調査結果を聞いた幸枝の素っ気ない反応に、探偵は釈然としないものを感じる。そんな探偵の不安が的中するかのように、事態は意外な方向へと転がっていくのだった…。

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匿名探偵 第2期 第04話「探偵と舌の肥えた女」あらすじ

ある日、探偵(高橋克典)は響子(片瀬那奈)の紹介で、辛口料理評論家・文乃(若村麻由美)の依頼を引き受ける。話によれば最近、彼女のもとに脅迫文が執拗に届いているのだという。歯に衣着せぬ鋭いコメントで知られる文乃には、当然のごとく敵も多い。探偵は彼女に酷評されたシェフや関係者を中心に聞き込みを行うが、脅迫文と結びつく人物はなかなか見当たらない。

そんな中、探偵と文乃の助手・麗(芳賀優里亜)の目の前で、文乃が何者かに襲われる事態が発生する。さらに、3年前、文乃の批評で廃業に追い込まれたイタリアンシェフ・有村(小林裕之)という男の存在が浮かび上がってくるが…。

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家族狩り 第08話「犯人の罠」あらすじ

游子(松雪泰子)の家に不法侵入し、民子(浅田美代子)ら家族を殺そうとした駒田(岡田浩暉)。児童ケアセンターの一時保護所で父・駒田を待つ玲子(信太真妃)のためにも大事にはしたくない游子だったが、警察は殺人未遂事件として捜査を始める。
事件をニュースで知った浚介(伊藤淳史)は、游子の無事を確認して一安心。ところが游子は警察よりも先に駒田を見つけ出し、駒田親子の力になりたいと言う。そこで浚介は游子と共に、駒田の行方を捜すことに。
そんな中、浚介の携帯電話に亜衣(中村ゆりか)から一通のメールが届いた。そこには「私も実森勇治みたいになるかも」との文字が。游子からの助言もあり、浚介は亜衣の家へと急ぐ。ところが、亜衣の母・希久子(相築あきこ)から門前払いされてしまう。そこに、希久子から相談を受けている葉子(財前直見)がやって来た。葉子は「今日のところは私に任せて」と伝え、浚介にその場から立ち去るよう促す。

一方、馬見原(遠藤憲一)は、綾女(水野美紀)からの電話を受けて病院へと向かっていた。研司(須田瑛斗)が油井(谷田歩)の手によって頭に大怪我を負ったのだ。馬見原は動揺している綾女を優しく励ましながら、心の中では油井への憎悪が煮えたぎっていた。そこへ油井から「一対一でケリをつけよう」と電話が入る。すぐさまその挑発に乗った馬見原は……。

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家族狩り 第07話「真犯人!」あらすじ

巣藤浚介(伊藤淳史)が実森勇治(岡山天音)の家を訪ねると、そこには変わり果てた一家の姿が。さらに、血まみれの智代(占部房子)の体を拭く氷崎游子(松雪泰子)の姿を目撃した浚介は、ある疑念を抱く。  実森家の一家心中事件について警察から事情聴取された浚介は、勇治らは心中ではなく誰かに殺されたと主張。居合わせた馬見原(遠藤憲一)は、半ば強引に浚介を所轄の警察署へと連行する。取調べ室に入った馬見原は、「実森家は一家心中事件じゃない。誰かに狩られたんだ」と自身の思いを語り始め、「犯人は氷崎游子だ!」と断言し……。

そんな中、勇治が籍を置いていた桐明学院高校では、緊急の職員会議が開かれ校長から「マスコミの取材には一切応じない」「葬式には参列しない」などの指示が出される。しかし、その決定に浚介は納得がいかない。実森家の前には献花台が設置され、游子は山賀(財前直見)と共に献花に訪れる。そこに浚介もやって来るが、馬見原の話が胸に残る浚介は游子から視線をそらし、二人の間には微妙な空気が漂う。 そこへ、桐明学院高校の制服を着た芳沢亜衣(中村ゆりか)がやって来た。あっという間にマスコミに囲まれた亜衣は、カメラに向かって痛烈な言葉を吐き出す。

ある夜、浚介を心配した渓徳(北山宏光)が浚介のマンションにやって来た。浚介は游子への複雑な思いを吐露するが、渓徳に一喝され彼女と逃げずに向き合うことを決意する。果たして、浚介は游子に心の中にたまっていた疑念を伝えることが出来るのか?

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家族狩り 第06話「最期の声」あらすじ

巣藤浚介(伊藤淳史)の必死の呼びかけで入学式以来、不登校だった実森勇治(岡山天音)が桐明学院高校にやって来た。ところが元担任の清岡美歩(山口紗弥加)の心無い一言で、勇治は再び心を閉ざしてしまう。学校を飛び出し自宅に戻った勇治は、家中の物を母・智代(占部房子)に投げつけ、怯えさせる。そこへ游子(松雪泰子)と浚介が駆けつけると「二度と関わらないで」と助けを拒絶。さらに游子に対し「子供産んだことあるの?」と冷たい言葉を浴びせる。その瞬間、何かがぷつんと切れた游子は、実森家の相談役を山賀葉子(財前直見)に委ねることに。

馬見原光毅(遠藤憲一)は、妻・佐和子(秋山菜津子)が川に飛び込んだと連絡を受け、慌てて病院へと向かう。佐和子をまたも精神的に追い込んだことで、娘・真弓(篠田麻里子)の怒りが爆発。実の父である馬見原に「死神!」と殴りかかる。馬見原家の溝は深まるばかりだ……。
氷崎家にシロアリ駆除の大野甲太郎(藤本隆宏)がやって来た。床がきしむため、游子がチラシをみて呼んでおいたのだ。下見の当日、游子は不在だったが大野の下でシロアリ駆除の見習いをしている駒田(岡田浩暉)の姿が。その顔は何かを企んでいるようで……。

ある日、浚介の携帯に勇治からメールが届いた。絶望の中にも前向きな内容に浚介は喜びを感じる。ところが翌朝、浚介が目覚めると携帯に勇治からの留守番メッセージが残されていた。胸騒ぎを覚えた浚介は慌てて実森家へと向かい……。

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家族狩り 第05話「闇を破る」あらすじ

游子(松雪泰子)と浚介(伊藤淳史)は、美歩(山口紗弥加)の担任する生徒の実森勇治(岡山天音)が家庭内暴力を激化させていると聞き、急いで実森家へと向かう。母、智代(占部房子)は憔悴しきっており、精神的にも不安定な状態だ。
勇治は、入学式以来ずっと引きこもっているため、浚介は彼と面識はなかったが、真正面から勇治にぶつかっていく。游子に触発され、教師としての自覚が芽生えた浚介の思いは、勇治に通じるのだろうか?

馬見原(遠藤憲一)は妻・佐和子(秋山菜津子)の変化に戸惑いながら生活を続けていた。夫の前では明るく振舞う佐和子だったが、実は別の女の存在を感じ、彼が留守の間に部屋中をひっくり返し、狂ったように何かを探していた。

ところが、馬見原はそんな妻の変化には気付かず、姿を消した綾女(水野美紀)の行方を捜すのだった。そんなある日、佐和子が綾女の前に現れて…。

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ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第06話「死亡推定時刻48時間の誤差!監察医が暴く巨額遺産の裏事情!!」 あらすじ

秋田、監察医補佐の美恵子は、監察医らしくなってきた薫子に次の検案を任せることに。
薫子の初めての検案は、現代絵画の第一人者・阿部幸四郎(大杉漣)の遺体で、完成したばかりの絵の横で亡くなっていた。薫子は緊張しながらも、死因は心筋梗塞、死後1日、事件性はないと見立てる。しかし、横で見ていた秋田は幸四郎の遺体を解剖すると言い出す。

解剖の結果、秋田は死後3日と判断。しかし、幸四郎の身の回りの世話をしていた三崎亜都美(南沢奈央)は、阿部が死ぬ前日、絵を描いている姿を見たと証言する。

幸四郎が3日前に死亡していたとなると、誰かが死後硬直の進行を意図的に遅らせたことになる。そればかりか、遺体発見時に横にあった完成したばかりの絵は、誰か別の人間が描いたことになる。残された絵を幸四郎の遺作にしたい息子の阿部真治(伊東孝明)は、死亡日を“3日前”とした検案書を受け取ろうとしない。山倉刑事(渡辺いっけい)がその場を収めるものの、後日、柳田(伊東四朗)を通して検案書の訂正を打診される。初めての検案にウソを書きたくないと、薫子は絵の作者が別にいる証拠を探し始める。秋田もまた、薫子を手伝うことになるが・・・。

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ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第05話「監察医が謎解く夫の浮気疑惑!ラーメンのナルトに秘められた涙の真相は!?」あらすじ

秋田、薫子、監察医補佐の山下は、帰宅して夕食を食べた直後に倒れた男性の遺体を解剖。男性は沼田伸治(高橋和也)、死因は「くも膜下出血」と診断される。
胃の残留物に“鳴門巻き”を見つけた秋田は、沼田の妻・陽子(須藤理彩)に夕食のメニューを聞く。陽子はハンバーグだったと言うが、なぜ夕食前にラーメンを食べていたのか秋田は気になる。
薫子の「ラーメンを食べたことを奥さんに知られたくない事情があったのかも」というひと言から、陽子は沼田が浮気相手と食べたのかもしれないと疑い、誰とどこにいたのか調べてほしいと言い出す。監察医の仕事ではないと断ったものの、薫子は自分の発言で浮気を疑うきっかけになったことに責任を感じ、鳴門巻きからラーメン店を特定できないかと考える。すると、秋田も「個人的興味」と称して鳴門巻きに関して調べ始めていた。

検査科の竹下らの協力で、着色料から鳴門巻きの製造元を突き止めた秋田たちだったが、取引先が多すぎて店までは特定できない。そんな中、沼田の腕についていたインク痕が、何らかのマークであることがわかる。薫子らはコンサートなどイベント入場の際に付けられるマークではないかと予想する。

一方、警察では、ある企業内で起きた窃盗事件について捜査しており、当日その物を持ち出すことができた人物の中に、死亡した沼田がいて・・・。

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ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第04話「監察医が挑む自宅でエコノミークラス症候群の謎!病死それとも完全犯罪!?」あらすじ

秋田、薫子、監察医補佐の山下は、救急車で搬送途中に死亡した女性の遺体を確認しにある総合病院へ向かう。
死亡した女性は岸本あずさ(早織)といい、早朝に新聞を取ろうと郵便受けに出たところで倒れているのを近所の人に発見された。
あずさの肩部分にわずかな圧迫痕を見つけた秋田は翌日解剖して詳しく調べることに。
解剖で、あずさはエコノミークラス症候群の肺動脈血栓のために亡くなったことがわかる。家族によると、3年前に虫垂炎の手術をした際も血栓を起こしていたという。

職業はライターで根を詰めて原稿を書くこともあったといい、死亡前日の夜も徹夜で仕事中だとメール連絡をしていた。
薫子は徹夜で仕事をしていたあずさの胃に長時間何も食べた形跡がないことを指摘する。
また、秋田は3年前に血栓を起こしていたのに血栓を予防する薬を飲んでいなかったことが気にかかる。

手術をした病院は、今回救急車で運び込まれた病院で、秋田らは担当医・木下(ドロンズ石本)に話を聞く。術後は薬を処方していたが、1年ほど前からぱったりと来なくなり、その理由はわからないという。そんな中、あずさの家族から遺品整理中に見つけた錠剤が何なのか調べてほしいと連絡が入り・・・。

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2014年08月22日

獣医さん、事件ですよ 第08話「体売る落ちぶれ女優に養母が一撃」あらすじ

往診帰りの健太郎(陣内孝則)は、英恵(野際陽子)が30代の男(宍戸開)といい雰囲気でタクシーから降りてくる現場を目撃!
まさかあの英恵が年下男とデート? 気になりながらも「見なかったことにしよう」と自分に言い聞かせる健太郎だった。

柴動物病院に戻ると、珍しいお客が訪れていた。それは人気ドラマに出ていた女優・リカ(井上和香)だ。熱中症になった愛犬のプードルを連れて駆け込んできたのだ。健太郎は、リカの美貌と豊満な胸元にすっかり目を奪われ、精いっぱい恰好つけて接するが、リカは終始横柄な態度を取った挙句、治療費も払わず帰ってしまう。
ドラマのイメージとかけ離れた素のリカに幻滅する玉木(牧田哲也)と日菜子(吉本実憂)。「彼女はあえて役のイメージを打ち消そうとして、あのような横柄なキャラを演じているんだよ」。リカに魅了された健太郎は、無条件にフォローするも、治療費をツケにしたことを英恵にこっぴどく叱られる。
翌日、健太郎はやむなく治療費を取りにリカの住所を訪ねる。するとそこあるのは、女優のイメージとは程遠い古びたアパート。さらに扉の前には柄の悪い借金取りが陣取っていて、リカの困窮した生活ぶりが窺える。実は、かつては華やかな女優として活動していたリカだったが、業界を干され、今は愛犬とバラエティ番組に出るのがやっとという状況だった。さらに勝ち気な性格も手伝い、付き人がすぐにやめてしまうので、仕事が入っても雑用からすべて自分でやる始末。
――「よかったら、ボクがお手伝いしましょうか?」
悩める美女を健太郎が放っておける訳もなく、治療費を取りに来たことも忘れ、一日、リカの付き人をすることに。英恵らは当然呆れるが、健太郎は「今の彼女には、私の力が必要なんだ」とすっかりやる気満々。「彼女はね、海外の大物監督と仕事することになったんだよ。明日は忙しいぞー」。
こうして、一日芸能界体験することになった健太郎。しかし、知れば知るほど落ちぶれたリカの現状が明らかになっていく。「大物監督との仕事」は、犬の着ぐるみ姿で監督にインタビューするという女優にとっては屈辱的なものだった。リカは笑顔でその仕事をこなすも、一人になるとむなしさに包まれる。

一方、健太郎はリカがインタビューした映画監督・アランが、英恵(野際陽子)とデートしていた相手だったと知る。ホテルのラウンジで逢瀬を交わしている二人を見て、ついつい会話を盗み聞きする健太郎。
アランの父親はかつての英恵の恋人で、彼の死を知らせるために、英恵のもとに現れたのだった。その悲しい知らせをあっさりと受け入れる英恵に、健太郎はどこか複雑な気持ちになり……。

また、どうしてもアランの映画に出たいリカは、代役欲しさにディレクターとベッドを共にする。それを知った健太郎はどうしても黙っていられない。「そこまでしなきゃ、いけないんですか」。犬の着ぐるみを着せられても嫌な顔ひとつせず、一生懸命仕事をしていたリカは素敵だったと称え、「ボクはそういうリカさんの方が好きだな」と気持ちを伝えるが、リカには一向に届かない。

一旦はあきらめて帰宅する健太郎だったが、英恵に気合を入れられ、再び奮起。リカを救おうとテレビ局に向かう。そこで健太郎が見たのは、喫煙所でリカのことをあざ笑うディレクターの姿だった。「まいったよ。あんなに簡単に乗ってくるとは思わなかったからさ」。リカと寝たディレクターは、最初から代役を与える気などなく、リカを弄んだのだった。健太郎は、ディレクターを罵倒し、リカの元へと走る。

「生きていれば、まだまだ楽しいこと、いっぱいありますよ。あんなゲス野郎のことなんか、忘れりゃいいんです」――傷ついたリカだったが、健太郎の優しさに触れ、ようやく閉ざしていた心を開きかける。その夜、リカと健太郎は酒を飲み明かし、一気に距離を縮めるのだった。

翌日、健太郎はリカに英恵と日菜子を紹介し、「これからのことは焦らずに、ここでゆっくり考えていけばいいんじゃないですか?」と語りかける。お金に困っているなら、自分の病院で働かないかと提案する健太郎だったが、それが逆にリカの自尊心を傷つけることに。リカは「憐れみなんて受けたくない」と再び壁を作ってしまう。「私はね、今まで自分の思うように一人でやってきたの。結婚もしないで、親の面倒も見ないで、何もかも切り捨てて、女優として成功するために頑張ってきたのよ」。だが、人気がある時だけチヤホヤされ、落ち目になった途端波のように引かれた。周囲からさんざん裏切られてきたため、今さら他人の世話なんか受けたくないと言う。
英恵はそんなリカを冷たく見据えるのだった――「あなたが落ち目になったワケが、わかったわ」。周りに散々迷惑かけといて、一人で頑張ってきたと言い張るようでは、一生幸せなんてつかめない。英恵は容赦なくリカに厳しい言葉を浴びせるのだった。

柴家を出たリカは、ビルの屋上で行き場のない思いを抱え、死を覚悟する。そんなリカの元に現れたのは、やはり健太郎だった。「あの人の言ってること、間違ってないわよ」――リカは人が離れていくのは自分に原因があると薄々気づいてはいたものの、認めたくなかったと吐露する。「こんな女、死んじゃった方がマシよね」。いよいよ危険なムードになった時、日菜子と英恵も登場。スジ違いながらも、必死でリカを引き止めようとする三人は、次第にお互いの上げ足を取り始め、リカの目の前で家族喧嘩を繰り広げる始末。「何よ、この家族……ウザいんですけど!」。リカは、自分にここまでする柴家の連中が理解できない。
「ねえ、なんでそんなに私に構うの? 私なんて何の関係もない赤の他人でしょ?」。
「赤の他人だと、心配しちゃいけないんですか?」。健太郎は柴家の三人とも実は血がつながってないことを伝える。「あなたと私も赤の他人だけど、結構似てる所あるのよ」――英恵は、リカと自分に思わぬ共通点があることを話す。それは健太郎すら知らなかった英恵の衝撃の過去で……。 

柴家の面々は、リカの心を開くことはできるのか?

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獣医さん、事件ですよ 第07話「冷酷継母とダメ父から同級生救え」あらすじ

健太郎(陣内孝則)は、最近帰りの遅い日菜子(吉本実憂)のことが気になって仕方がない。
「男ができたんじゃないのか!?」――そう聞きたい所だが、本人を前にするとハッキリ言えず、「そのスカート、短すぎないか?」「なんだ? そのテカテカした唇は?」と口出しするのが精一杯だ。
英恵(野際陽子)はそんな健太郎に呆れ顔。
そしてある日、いてもたってもいられなくなった健太郎は、父親としてあるまじき行動に出る。なんと双眼鏡を手に、日菜子の尾行をスタート。すると日菜子が向かった先の公園で、一人の男子(平岡拓真)が待っていた! 
見るからに不良の男と仲睦まじそうにアイスを食べる日菜子を見て、クラクラとめまいがする健太郎。一体、二人の関係は!?

そんな中、柴動物病院に栗原渚(田中律子)という女性が小犬を連れて訪れる。食あたりのその犬は、甥っ子が神社の軒下で見つけた捨て犬だと言う。それを聞いた健太郎は、治療費を免除した上に、飼い主が見つかるまで預かってもいいと申し出る。「いつでも見に来てもらって結構ですよ」――美しい渚にときめきを隠せない健太郎。下心があるのは明らかだった。

自分の浅はかさは棚に上げ、日菜子にはあくまでもシビアな健太郎は、その夜も帰りが遅い日菜子についに我慢の限界がきた。「よーし、今夜こそはハッキリ聞いてやる」。ところが帰宅した日菜子のいつになく浮かない表情を見て、戸惑う。
「どうか、したのか?」「クラスにとても可哀想なお友達がいるの」
その友人は、生まれてすぐに母親を亡くし、ずっと父親と二人暮らしだったが、父親が再婚し、継母からひどい扱いを受けていると言う。もう家出するほかないという日菜子の言葉に、情にもろい健太郎は黙っていられない。
「だったらウチで預かろう。大きな愛で包んでやろうじゃないか!」「実は、もう表に来てるんだけど」
次の瞬間、現れた友人を見て、健太郎は度肝を抜かれる。なんと、公園で日菜子と会っていたあの不良男子だった!! 
てっきり女子高生だと思った健太郎は、「日菜子、謀ったな」と、不快感を露にする。しかし、槙竜太というその青年は、見た目に反し、礼儀正しく素直な性格で、「人は見かけじゃないわねぇ」と英恵は感心顔。健太郎はそれもまた面白くないのだった。
さらに驚くことに、捨て犬を連れてきた渚が、竜太の叔母だということが発覚。
「なかなか礼儀正しい甥っ子さんじゃないですか!」。渚と一緒にいたい健太郎は、態度を豹変し、みんなで河川敷に行ってバーベキューをしようと言い出す始末。玉木(牧田哲也)も合流し、一同は青空の下、にぎやかなひとときを過ごす。

渚と話すうちに、彼女は竜太が幼い頃、母親代わりをしていて、心底彼を大切に思っていることが分かる。「暫くは海外で働いてたんですが、去年、日本に戻って来たんです。そしたらお義兄さんは再婚してるし、竜太は微妙な立場で、悩んでるみたいで」
そして話の流れから、渚が独身だと分かり、舞い上がる健太郎。
一方、竜太と日菜子は、バーベキューを楽しみながら、どこかいい雰囲気。お互い「トモダチ」と言いながらも微妙な距離感で・・・。

夜になってもそれぞれ離れがたい父娘は、渚と竜太を夕食に誘い、柴家でなおもにぎやかに過ごす。
「日菜子んチはいいな」――そんな中、ふとつぶやいた竜太の言葉。それをきっかけに、日菜子は柴家の三人とも血が繋がってないことを話す。
健太郎「もちろん血縁も大事ですよ。でも、血がつながっていなくても家族にはなれるんです。な、日菜子」
日菜子「血が繋がってても、酷い父親はいるからね」
やがて日菜子は、竜太の両親に対し怒りを抑えきれず、渚の前で全てをぶちまけてしまう。
竜太が義母からきつくあたられていること、父親はそれに対し何も言わないこと。
野球部のエースだった竜太は、部費やユニフォーム代を出してもらえず、大好きな野球を辞めざるを得なかったこと。
「竜太、本当なの?」――真実を知り、顔色を変える渚。思わず「自分の所に来ないか」と竜太に問いかけるも、竜太はそれを拒否し、ひたすら父親をかばうのだった。

その後、渚の口から竜太の父親・源太のことが明らかになる。源太はかつて鳶の親方として人望がある男だったが、ある時、現場で足を怪我したのをきっかけに変わってしまった。渚はそんな父親の元に竜太を置いておくのが不憫でならないが、経済力のない女一人の身で、ちゃんと引き取って面倒を見ていけるのかと不安を抱えていた。
――「先生みたいな方が一緒にいてくれたら、心強いですけどね……」。
酔って何気なくつぶやいた渚の言葉に、健太郎の暴走がスタート。一夜にして、渚と結婚して竜太の面倒を見ていく決心を固めたのだった・・・! そして翌朝、日菜子に竜太のことはあきらめろと言う始末。
「俺と渚さんが結ばれ、竜太が渚さんの養子になったら、お前と竜太は兄弟だろ」
「バッカじゃないの!」。

その時、問題の張本人である竜太の父親・源太(四万堂亘)が、竜太を迎えに現れる。竜太を思う渚は当然黙っていないが、「ヨソの家庭のことに口出ししないでくれるかな」とつっぱねられ、なす術がない。
「お父さん、何とかならないかな? あの親子」。日菜子の問いに対し、「お前の友だろ? 自分で何とかしろよ」と、なぜかつれない健太郎。

そこに、帰ったはずの竜太が行方不明になったという知らせが入る。家出した竜太が向かった先とは?
果たして日菜子と健太郎は、竜太を救うことができるのか――?

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獣医さん、事件ですよ 第06話「子供手放すキャバ嬢母」あらすじ

ある日、日菜子(吉本実憂)は犬の散歩中にヒロト(五十嵐陽向)という少年に出会う。日菜子はヒロトに腕を引っぱられ段ボールの箱の前に連れて行かれる。
中を覗くと一匹の汚れた小犬(雑種)がぐったりとしていた。「ここに捨てられてた。さっきから、全然動かないんだ」と泣きそうな顔のヒロト。焦る日菜子
日菜子とヒロトは、健太郎(陣内孝則)のもとに小犬を連れて行く。すると、健太郎の診立ては「腹ペコで動こうとしても動けなかった」だった。ほっとする日菜子とヒロトだったが、小犬の飼い主がいないことが問題に・・・。

すると、ヒロトが「先生、この犬、ボクが飼うよ」と言い出す。「飼うって、家の人に相談しなくていいのか?」と健太郎。
「じゃあ、家の人に頼んでみる」というヒロトに健太郎は「もしダメなんて言われたら、先生が土下座して頼んでやるからな!」と約束する。

その夜、健太郎と玉木(牧田哲也)は『キャバクラ・キャットウーマン』に来ていた。昼間に診察した猫の飼い主でキャバクラ嬢のせりな(清水ゆう子)に「今夜こそ店に来てニャン」とせがまれ「今夜行くニャン」と調子よく返事していたのだった。
ネコ耳を頭に付けたキャバクラ嬢に囲まれ上機嫌の健太郎だったが、キャバクラ嬢たちのペットへの無責任な発言を聞き不機嫌に・・・。
最初はなんとか耐えていたが「散歩させるのが面倒なんですよねー」「可愛くなくなったら、誰かにあげればいいじゃない」「私みたいに、静かで、手間がかからなくて、かわゆーいワンちゃんがいいニャン」などと好き放題に言うキャバ嬢たちにとうとう我慢できなくなり「いい加減にしなさい!」とバンとテーブルを叩いて立ち上がる。
「ペットはな、君たちのオモチャでもアクセサリーでもない!世話するのが嫌なら最初っから飼うな!いいか?ペットを飼うには責任と感謝が必要なんだ」と言う健太郎。すると、キャバクラ嬢から「こわイー」とか「ウザイー」などと言われる。
「ウザくて上等よ!」と健太郎。なだめようとする玉木に「後はお前に任せた」とお札を握らせ店を出て行くが、玉木がお札を広げると守礼門が印刷された二千円札で・・・。
「よく持ってたな…」と玉木。

店を出て来た健太郎に背後から女の声が聞こえてくる。
「だからダメだって。動物を飼うにはね、ちゃんと最後まで責任を持たなきゃいけないのよ」思わず足を止める健太郎。「それに、いつも一緒にいてくれてありがとうって感謝できる人じゃなきゃ、飼う資格なんてないの」振り向くとネコ耳をつけたリンダ(酒井若菜)が誰かと話している。

「立派なご婦人もいるんじゃないか・・・」と感心する健太郎。すると「責任持つよ!」と少年の声がする。それはヒロトで・・・。「ダーメ。そんなこと言ってるの最初だけなんだから」そう言うとボーイに呼ばれて店に戻って行くリンダ。1人ガックリしているヒロト。そこへやって近づいてくる健太郎。
「少年、今の女の人とは、どういう・・・」
「お姉ちゃんだよ」とヒロト。お姉ちゃんだと聞き思わず嬉しがる健太郎。「先生、お姉ちゃんが、どうしてもあの犬、飼っちゃダメって言うんだよ。ねえ、どうしよう」とヒロト。店の入り口の方に目をやると「よしっ。任せとけ」と健太郎。再び『キャバクラ・キャットウーマン』。テーブル席のリンダの前で、健太郎が土下座をしている。「お願いです。ヒロトくんに犬を飼わせてやって下さい!」しかしリンダの返事は「ウチにもいろいろ事情があるんです。・・・ウチ、貧乏なんです」で・・・。
聞けば部屋には未だににエアコンもテレビも無く、田舎にいる病気の母親に毎月給料の殆どを仕送りしているとのことだった。今年から小学校のヒロトを姉のリンダが呼び寄せて母親代わりをしていると言う話にいたく感心する健太郎。
また、リンダが25歳と聞き恋心も増した健太郎は「この柴健太郎、あなたの力になります!」と宣言。

次の日、病院の待合室でヒロトがクーと名付けた小犬と遊んでいる。飼うことを許してもらえず「このままじゃクーがひとりぼっちになっちゃうよ」と悲しむヒロト。
“ひとりぼっち”という言葉が胸に染みる健太郎は「心配するな。今度こそ、ちゃんとお姉さんを説得してやるから。先生に名案があるんだ」と言う。その言葉にイヤーな予感がする日菜子。「名案って」と聞くと「要するに、責任を持って毎日、あの小犬を世話する人がいればいいわけだよな」と意味深な発言をする健太郎。

ヒロトの家へやって来る健太郎と日菜子。そこは聞いていた話とは違う鉄筋で造られた洒落たマンションだった。しかも部屋に入るとエアコンも大型テレビもある。さらにリンダにはとんでもない秘密があった。
そして、リンダがヒロトを長野の叔母の家に預けようとしていると聞いた健太郎はいてもたってもいられず、まさかの行動に出る!

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獣医さん、事件ですよ 第05話「不幸呼ぶ伝説の女教師」あらすじ

健太郎(陣内孝則)は、日菜子(吉本実憂)からある都市伝説を聞いたことをきっかけに悪夢にうなされる。その都市伝説は「呪いの女教師」といい、長い髪に黒づくめの格好をした女教師が現れて、こう言うのだ。――「私の事、好き?」。その問いに「はい」と答えたが最後、魂を抜かれ、生きた屍にされるというおぞましい内容。健太郎はソファから飛び起き、夢だと分かってもなお、怯えるのだった。

その直後、葵(本田望結)がうさぎを抱いて柴動物病院に駆け込んでくる。小学校で飼育委員をしている葵は、うさぎ小屋でうさぎが衰弱しているのを見つけたと言う。
「うさぎは環境の変化に弱い生き物なんだ。エサが変わったり、小屋の位置が変わっただけで、体調を壊しちゃう事もあるんだよ」。うさぎの周りで何か変わった事はなかったかというシバケンの問いに対し、葵は、夏休み前に新しい教師がやってきたことをあげる。とりあえず、残りのうさぎも衰弱している可能性が高いということで、小学校のうさぎ小屋を訪れることに。するとそこに問題の女教師・山本麗子(相田翔子)が現れた。彼女の風貌を見て、健太郎は仰天! なんと夢に見た「呪いの女教師」にそっくりだった……! 
「呪いの女教師」さながら、麗子は冷酷な態度で健太郎を追い払うが、その美しさに魅了された健太郎は、恐怖よりも恋心が打ち勝つ。「麗子先生というのか、なんと麗しい名前だ」。診療所に戻っても健太郎の頭の中は麗子でいっぱい、既に骨抜き状態だ。「もしかしたら、その麗子先生は本当に『呪いの女教師』かもね」。英恵(野際陽子)は日菜子に「先生に『私の事、好き?』って聞かれても、健太郎に『はい』って答えさせないで」と釘を刺す。
その後も、うさぎの診察を口実に、小学校に通い続ける健太郎。副担任教師・真田雄一(柳下大)に、それとなく麗子のことを探ると、臆面もなく真田は答える。「それはもう素晴らしい人です。麗子先生がこの学校に来てくれたことは、僕にとって運命なんです」。その惚けた表情から、真田が麗子に恋しているのは一目瞭然だった。健太郎は真田が麗子の呪いを受けているのではないかと疑い、複雑な心境になる。
しかし、麗子と顔を合わせると、その美しさにまたのぼせ上がってしまう。
そして会話の流れから、健太郎はついに「あなたが大好きです」「呪いなんて怖くありませんから!」と告白してしまうのだった。
以来、健太郎の周りでよからぬことが連発! ボールが飛んできたり、腰を痛めたり、道端で滑って転んだり……。しまいにポチ(斉藤陽一郎)に、顔色が悪くてゾンビみたいと指摘され、気が気ではなくなった健太郎は、麗子と向き合い、核心に迫る。
「教えてください。あなたは都市伝説になっている呪いの女教師なんですか?」
麗子は否定もせず、哀しそうに俯いて言う。「……そうなのかもしれません」。憂いのある表情に心を打ち抜かれた健太郎は、ひるむどころか「そんな都市伝説、この私が終わらせてみせます!」と豪語するのだった。
その頃、日菜子は葵から麗子の教師としての仕事ぶりを聞いていた。麗子は葵が過去にいじめられていたこを知り、親身に声をかけてくれたと言う。葵はそんな麗子のおかげで学校が怖くなくなったのだ。麗子のことが大好きだと笑う葵を前に、日菜子は疑問に思う。「どうして、そんないい先生が、呪いの女教師なんて言われるようになったんだろうね」。
――果たして、麗子の過去に何があったのか?
一方、麗子は「呪われた女教師 出て行け」と書かれた紙切れを引き出しに入れられるなど、何者かによる嫌がらせを受けていた。その嫌がらせはついに表面化し、廊下の壁一面に中傷の貼り紙が貼られ、インターネットの掲示板にも書き込まれる。これを受けて、学校に父兄が押しかけ大問題に発展。麗子は説明を求めて詰め寄られる。
その際、犯人らしき人物を見かけた日菜子は、その人物を尾行し、家を突き止めることに成功。健太郎を連れて行くと、なんとそこは、麗子に恋する副担任・真田の実家だった。「てめぇだったのか! 麗子先生に何の恨みがあるんだよ!」。思わず真田に掴みかかる健太郎だったが、実は犯人は真田ではなく、真田の母・陽子だったのだ。陽子は開き直って憎々しげに言う。「知らないの? あの女は都市伝説でもなんでもなく、本物の悪女なの」。そして、麗子の知られざる過去が語られるのだった――。
真相を知った健太郎はショックを受けるどころか、ますます麗子を助けたいと奮起する。健太郎の思いは、麗子に届くのか!?

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昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第06話「秘密の恋がバレる時…夫の罠」あらすじ

花火大会の日、紗和(上戸彩)は、動物園で北野(斎藤工)とデートする。夫の俊介(鈴木浩介)は、滝川(木下ほうか)に誘われて、部下の美鈴(木南晴夏)と一緒に花火大会を見に行っていた。途中、紗和は、北野とはぐれてしまった。北野を探していると、向こうからやってきた彼の携帯電話に妻の乃里子(伊藤歩)から着信があった。しかし北野は電話には出ず、紗和を探す。隠れてその姿を見ていた紗和は…。

利佳子(吉瀬美智子)は、加藤(北村一輝)と一緒に海へ行く。子どもたちと一緒じゃない海は久しぶり、と言ってはしゃぐ利佳子。一方、急な仕事ができたと俊介に伝えて花火大会に行かなかった滝川は、利佳子の車に仕掛けたGPS機器で彼女を追っていた。それに気づいた利佳子は、一旦ホテルの駐車場に車を止め、タクシーを使って移動していた。だが、滝川は、何故か利佳子の居場所を突き止め、怒りに震えながら加藤と一緒にいるところを写真に収める。

月曜日の朝、利佳子は、娘たちを夏期講習に送り出す。出勤の支度をしてやってきた滝川は、ふいに床の掃除をするよう利佳子に頼む。海の砂のようなものが落ちている、というのだ。さらに滝川は、契約プランを変えたいから、と利佳子のスマートフォンを預かり、家を出ていく。

紗和を訪ねた利佳子は、花火大会の件は滝川が仕組んだ罠で、加藤とのことはすべてバレてしまったことを告げる。そこに乃里子がやってきて…。

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昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第05話「悪女誕生…妻が一線を越えた日」あらすじ

森林公園で出会った紗和(上戸彩)と北野(斎藤工)は、海辺の小さなホテルに入る。しかし、お互いを求める気持ちとは裏腹に一線を越えることができないふたり。北野は、これ以上進んだら後戻りできなくなるから帰ろう、と紗和に告げる。紗和は、そんな北野に賭けを持ちかけた。窓下に見える道を次に通るのが女性だったら友だちのままでいる、男性だったら結ばれる、と…。

同じころ、利佳子(吉瀬美智子)は、智也(淵上泰史)とともにホテルの一室にいた。利佳子への思いを抑えることができなかった智也は、彼女が利用している出会い系サイトを使って誘い出したのだ。智也は、旦那のことは我慢できるが他の男とは許せないと言うと、電話をしてきた相手・加藤(北村一輝)と別れるよう命じる。智也から、加藤にリダイヤルしたスマートフォンを手渡された利佳子は、ホテルに監禁されていることを打ち明け、自分とは関係ないことを説明してほしいと加藤に頼む。すると加藤は、利佳子は自分の女だと智也に言い放ち、いまから会って話をつけようと提案する。

そんな中、紗和のもとに利佳子の夫・滝川(木下ほうか)から電話が入る。自宅に電話した際に利佳子がまだ帰宅していないことを知ったらしい。利佳子に何かあったのではないかと心配になった紗和は、一緒に行くという北野の申し出を断り、彼女がいるホテルへと向かうが…。

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昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第04話「妻を強くする恋…覚悟のキス」あらすじ

紗和(上戸彩)は、北野(斎藤工)と一緒に昆虫採集をするために森林公園を訪れる。最初は会話もぎこちなかったものの、次第に距離が近づいていくふたり。紗和にカマキリの生殖活動の話をした北野は、自分はこんな話しかできない面白味のない男だと続けた。紗和は、そんな北野にそっと手を差し出し、彼と手をつなぐ。が、そのとき紗和たちは、北野の教え子、啓太(健太郎)とまなみ(田中日奈子)がこっそり後をつけてきていることに気づいていなかった。

同じころ、加藤(北村一輝)との情事を終えた利佳子(吉瀬美智子)は、手慣れたようすで身支度をしていた。帰り際、利佳子はテーブルの上に何枚かの1万円札を置くと、お互いの生活は壊さない、どちらかが関係を終わらせたいと言ったときは理由を問わずに精算するという条件で時々会わないか、と彼に告げる。しかし加藤は、そんな金をもらうくらいなら餓死した方がましだ、といって利佳子のバッグに金をつっこみ、彼女を追い返してしまう。

あくる日、仕事中の紗和のところに智也(淵上泰史)がやってくる。心配なことがあるのだという。そこで紗和は、利佳子と思われる女性が出会い系サイトで不倫相手を募っていることを知る。実は智也も、このサイトで利佳子と知り合ったのだという。心配になった紗和は、利佳子を訪ね、危ないことは止めた方がいいと忠告するが…。

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昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第03話「妻の失恋…本音語る七夕の夜」あらすじ

紗和(上戸彩)は、北野(斎藤工)にキスしようとするが拒まれてしまう。激しい自己嫌悪に陥った紗和は、降りしきる雨の中、ずぶ濡れになりながら帰宅する。

同じころ利佳子(吉瀬美智子)は、肖像画を描いてもらうために加藤(北村一輝)のアトリエを訪れていた。だが、服を脱ぐように指示されたものの、どうしても最後まで脱ぐことができない利佳子。加藤は、そんな利佳子に、暇を持て余している奥様の相手をしている時間はない、と言い放つ。

その夜、紗和が食事の支度をしていると、帰宅した夫・俊介(鈴木浩介)が、パソコンで作ったというハムスターの迷子チラシを見せた。紗和は北野から拒絶された苛立ちから、ハムスターを逃がした私へのあてつけなのか、とつい俊介に怒りをぶつけてしまう。

数日後、紗和のもとに利佳子から電話が入る。利佳子も男に振られてしまったのだという。紗和は、周囲に不倫がばれてしまえばすべて終わりなのだから、上手くいかなくてよかったのではないか、と利佳子に告げた。それに対して利佳子は、ばれなければいいのなら、ほんの少し行動に気を付ければ大丈夫だと返す。妻の外見の変化にも気づかないような夫が心の変化に気づくはずはない、というのだ。利佳子は、自分を見てくれる人がいなければ何のために生きているのかわからない、と言うと、紗和も同じ気持ちのはずだ、と続けた。紗和は、利佳子の言葉を否定し、もう二度と北野にも会うつもりもない、と言って電話を切った。

紗和がパートをしているスーパーでは、七夕飾りの準備をしていた。智也(淵上泰史)は、利佳子が早く夫と別れるように、と短冊に書くと、紗和にも何か書くように勧めた。紗和は幸せそうに見えない、というのだ。

紗和がパートを終えて帰路につくと、雨が降ってきた。後を追いかけてきた智也は、彼女に傘を差し出した。一緒の傘に入り、軽口をたたき合うふたり。するとそこに北野が現れて…。

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同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第07話「人生のリセットと、その代償…」あらすじ

同級生の森川(眞島秀和)が経営するペンションでの幹事会という名目での旅行に、健太(井浦新)は「会わない」と言ったあけひ(稲森いずみ)の気持ちを尊重し行かないことにする。しかし自分の気持ちに正直になろうと、健太は冴子(市川実和子)の研修中ということで預かっていた正太(佐藤瑠生亮)を連れてペンションを訪れ、満天の星空の下、あけひの手を強く握り、ケリをつけ、詫びる人に詫びたらあけひの全部を受け止めると伝えるのだった。健太は今までと違い、自分の人生を自分の手で動かしている、そんな手ごたえを感じていた。
そんな二人の邪魔をしないようにと別室に引きこもる薫子(板谷由夏)と遼介(松岡昌宏)。「不倫は地獄だ」と認識しながらも、二人はもう引き返せないと深く愛し合う。夜半に遼介の携帯に自宅から電話がくる。戸惑いながらも電話に出る遼介は、会社からの急ぎの仕事の伝言を妻・加奈子(三浦理恵子)から聞き、早朝、ペンションをあとにする。残った3人はペンションで思い思いの時間を過ごし、そして東京に帰るのだった。

一足先に東京に帰った遼介は、仕事のミスの後処理に追われ、薫子に連絡をするヒマもない。書き置きだけを残し急にペンションに行った健太は、クリーニング店の仕事をひとりで切り盛りしたヤン(岡本麗)に頭を下げる。正太を迎えに来た冴子ともわだかまりがなくなったかに見えるが、冴子は清水(戸次重幸)との再婚を考えていた。そして自宅に戻ったあけひは、太郎(松本利夫)に寝室を別にすることを宣言するが…

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同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第06話「非情な現実…愛する二人、別れの覚悟」あらすじ

熱を出した健太(井浦新)の看病をしていたあけひ(稲森いずみ)は、そのまま眠りについてしまい、気が付くと明け方になっていた。あわてて帰るものの、子どもたちの面倒を頼んでいたショーコ(清水由紀)に、泊りがけの講演会から帰ってきた太郎(松本利夫)にあけひが朝帰りをしたことを話されてしまう。太郎から問い詰められていると、あけひの携帯電話が鳴る。それはまさに健太からの着信であった。太郎は「万一何かあったら、出て行くのはおまえ一人だ」と言い放つ。
健太はあけひとの距離の縮まりを感じていたが、あけひから「会いたい」と連絡を受け、意気揚々と出向くものの、用件は「しばらくは会わない」というものだった。

一方、青木(高知東生)との食事を早々に切り上げ、遼介(松岡昌宏)が待つ店に行った薫子(板谷由夏)は、自分の気持ちが分からないまま、遼介と関係を持ってしまう。しかしそれからというもの、薫子は遼介の電話にも出ようとせず、じれた遼介はあけひに相談に行く。
薫子の勤める薬局には、青木が薫子への交際の返事をもらいに来る。遼介と青木の間で揺れる薫子は健太の元を訪れ、この先どうしたらいいのか相談する。健太は自宅に二人を呼んで、遼介・薫子の話し合いの席を設けるが、逆にあけひとの関係について問い詰められてしまう。
それぞれが行き詰ってきた空気を打開しようと、遼介は同級生が経営するペンションにクラス会の下見を兼ねてみんなで泊りがけで出かけようと提案する。しかし健太は、あけひから「会わない」と言われたことから、自分はペンションには行かないと言うが…。

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同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第05話「許されない一夜…崩れてゆく世界」あらすじ

あけひ(稲森いずみ)が太郎(松本利夫)に暴力を受けていると感じた健太(井浦新)は、あけひと話がしたいと何度も連絡をするが、あけひは電話に出ず、メールも返してこない。一方、薫子(板谷由夏)は、遼介(松岡昌宏)のお見舞いに行くが、その日は退院日で遼介の妻の加奈子(三浦理恵子)がおり、部屋へ入ることが出来ずにいた。すると遼介の担当医師である青木(高知東生)が声をかけてきて、強引に夕食の約束をさせられてしまう。とまどいながら薫子が病院を出ると、家族と一緒に帰ったと思われた遼介が声をかけてきて、そのまま健太の家で退院祝いをすることになる。

あけひから連絡が来ない事を気にしながら仕事をしていた健太は、薫子と遼介の突然の訪問に驚きながらも退院祝いにあけひも来ると聞き、期待する。しかしそこに健太の元妻の冴子(市川実和子)が、正太(佐藤瑠生亮)が会いたがっているという話をしにやってきた。冴子が帰るのを待って、あけひが入ってきて、4人は退院祝いのパーティーでしばし楽しい時間を過ごす。
帰りのタクシーの中で、遼介は薫子を食事に誘う。それは青木が薫子に夕食の約束をした日と同じ日だった。
後日、正太を連れて遊園地にいった健太だが、会話も弾ます苦戦していた。そこに、あけひが子どもたちを連れてやってきて…

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同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第04話「幸せの裏の顔…今の僕に出来る事」あらすじ

「好きな女のAはあけひのA」という質問に「ノー」と答えたことで、あけひ(稲森いずみ)に「裏切り者」と言われ、思わずあけひの手を握った健太(井浦新)。その目に涙が浮かんでいるのを見て、お互いに目をそらせなくなってしまう。
その頃、薫子(板谷由夏)に改めて交際を申し込んでいた遼介(松岡昌宏)は、とっさに振り払われて怪我をして入院してしまう。病院に遼介と薫子が二人でいてはまずいと、健太があわてて駆けつけると、そこに遼介の妻の加奈子(三浦理恵子)がやってくる。微妙な空気が流れる中、健太はとっさに気を利かせる。
あけひが家へ帰ると、代官山店の設計で頭がいっぱいの太郎(松本利夫)が設計図に没頭している。寝かしつけたはずの子どもたちが空腹を訴え、あけひがカレーを用意するが、にんじんがイヤだとミサ(須田理央)が駄々をこねはじめる。するといらだった太郎がミサ愛用のぬいぐるみをカレーに突っ込み、ミサは泣き喚き、あけひは唖然とする。

どうしても汚れが落ちないぬいぐるみを持って、あけひは健太の元を訪れる。その足で遼介のお見舞いに行こうと、二人が遼介の入院する病院へ向かうと、そこには薫子がいた。遼介のケガのいきさつを聞くと、遼介があっさりと「ずっと好きだった薫子に交際を申し込んだ」と言う。薫子と健太が妻子があるだろうと話しているところに、遼介の担当医である整形外科医の青木(高知東生)が入ってくる。かつて同じ病院にいた薫子は、その姿を見て青ざめる。
4人が自分の過去を思い返していき、離婚の際に正太が持っていたぬいぐるみとあけひのぬいぐるみがオーバーラップしていく健太。やっとのことで汚れを落とし、あけひとミサがぬいぐるみを引き取りに来る。そしてぬいぐるみを汚したのが太郎である事を知った健太は、思わずあけひに「今、幸せなのか?」と尋ねる。

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ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 第06話「外国人妻は見た!!連続青酸カリ事件…標的は監察医」あらすじ

東京拘置所に収監されている死刑囚・小杉(橋爪功)のもとに印田(真矢みき)が現れたと知った真央(武井咲)は、訪問の意図を問いただす。印田いわく、「3人の男を殺したのは、すべて真央のためだった」と小杉が言っていたというが…。そんな中、監察医務院で遺体の解剖中に、胃から漏れ出した青酸ガスによる中毒事故が発生。解剖とその補佐にあたっていた岩松、中山、保坂の3人が緊急搬送されてしまう。

幸いにも3人とも軽症で済んだが、ただでさえ人手が足りない医務院は極端な人員不足に陥ってしまう。検査課の技師も解剖に借り出される中、外回りに出た真央と印田は、マンションの一室で、青酸化合物による無理心中で亡くなったと思われる男女の検案を担当することに。現場には、『石田桃子を殺したのはわたしです。死んでお詫びします。寺川辰則』という遺書が残されており、男性が女性を殺害してから自殺した無理心中かと思われたが、女性の遺体から他殺の形跡が見つからないという奇妙な状況だった。真央たちが2人の遺体を解剖して詳しい死因を探る中、屋敷(佐々木蔵之介)たち刑事は事件の背景を捜査。すると2人の関係をめぐる意外な事実が次々に浮かび上がってきて…!?

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ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 第05話「愛人宅で死んだ華麗なる一族!!買収された女監察医」あらすじ

大物政治家・友部理一郎(浜田晃)が亡くなり、印田(真矢みき)と真央(武井咲)は検案のために友部家を訪れる。死因不詳のため、屋敷(佐々木蔵之介)たち刑事もその場に居合わせていた。友部の妻・葵(木野花)によると、理一郎は気分が悪いと言って横になった後、ちょっと目を離している間に呼吸が止まっていたという。しかし、葵は大物代議士である夫が、見知らぬ救急隊員や医者に介抱されることを嫌い、救急車を呼ばなかったらしい。

そんな中、検案にあたっていた真央は、遺体が移動された痕跡を発見する。それを指摘された葵は、印田と真央だけを別室に呼び出し、警視総監である親族の権力などを匂わせながら、「家で死んだことにしてほしい」と2人に持ち掛けてくる。聞くと、理一郎は中里ふみ(堀内敬子)という愛人の家で亡くなったのだが、故人や自分の立場を守るために、どうしても家での病死扱いにしてほしいらしい。話を聞いた印田は葵が用意した金を受け取るが、真央は反発し、屋敷に理一郎の本当の死に場所を告げる。すると、なぜか屋敷はショックを受けた様子で屋敷を飛び出していく。実は、ふみは屋敷の別れた妻だったのだ!やがて、愛人をめぐる意外な人間関係や、大物政治家の驚くべき死の真相が明らかになっていく。さらに真央(武井咲)が解剖した結果、屋敷の元妻に殺人容疑が…!?

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ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 第04話「女監察医の宣戦布告…!!ミイラ遺体の驚くべき正体」あらすじ

山中の廃屋でミイラ化した女性の遺体が発見された。遺留品は、着ていた服と靴だけで、身元がわかる物は何ひとつ見つからなかった。指導係の中山(尾美としのり)と共に検案にあたった真央(武井咲)は、より詳しく遺体の状況を調べるため、Ai(死亡時画像診断)にかける。すると、肋骨などから刺されたような痕跡が見つかり、殺人事件の可能性が浮上。司法解剖に切り替えられる。

しかし、ミイラ化した遺体から得られる情報は少なく、司法解剖したところで、身元不明、死因不詳で迷宮入りするのではないかと思われた。そんな中、監察医務院に菅井(野間口 徹)という男性歯科医が訪ねてくる。菅井によると、真央が警察歯科ネットにアップした遺体の歯形が、8年前から行方不明になっている妻の治療記録と一致するという。泉澤(生瀬勝久)をはじめとする医務院の男性メンバーは、ミイラ化してなお妻に愛情を注ぐ菅井の姿に心打たれるが、死因の分析を続けていた真央が驚きの新事実を発見して…!?

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ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 第03話「監察医VSエリート女医!!くも膜下出血は殺人か…!?」あらすじ

バスの車内で突然意識を失った女性が、救命措置も虚しくそのまま死亡した。亡くなった蒲生弓子(床嶋佳子)という女性は、医大の講師で、印田(真矢みき)とは医学部の同期。1週間ほど前、旧友の通夜で再会したばかりだった。病院での診断では、くも膜下出血が死因とされていたが、改めて検案した結果、遺体にくも膜下出血にみられるはずの特徴的な症状が見当たらなかったことから、監察医務院で詳しく調べることに。真央(武井咲)の指導係が印田に引き継がれたこともあり、真央は印田と共に解剖にあたる。

その結果、くも膜下出血であることが改めて確認されたが、それを引き起こした直接の原因を特定するには至らなかった。そんな中、屋敷(佐々木蔵之介)からきな臭い情報がもたらされる。弓子は、担当した患者の遺族から医療ミスを疑われて訴えられていたといい、その裁判には勝訴したものの、結審後は脅迫状が届くようになったという。いっぽう、真央は何がくも膜下出血を引き起こさせたのか、原因を調べ続けていたが、意外な事実にたどり着く。女医のもうひとつの顔がだんだんと暴かれ始める…!

以前・以後のあらすじは、ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 テレビドラマデータベースから見れます。

信長のシェフ Part2 第06話「家康 最大の危機!平成のスープで救え」あらすじ

武田信玄(高嶋政伸)に解放され、信長(及川光博)のもとへ戻ったケン(玉森裕太)だったが、休む間もなく徳川家康(カンニング竹山)を救うため、浜松城へ向かうよう命じられる!
信長打倒のために立ち上がった信玄は、その前哨戦として遠江の徳川軍を攻撃。兵の数で劣る徳川軍が武田軍に飲み込まれる前に、家康を救い出せというのが信長の命令だったが…?

実は信長には策があった。
ケンを向かわせた浜松城で家康が時間稼ぎをする間に足利義昭(正名僕蔵)、顕如(市川猿之助)らによる包囲網を突破し、徳川との持久戦で疲弊しきった武田軍を、領地内で迎え撃つ、という作戦だったのだ!
拠点である二俣城が落とされ、いよいよ武田軍が浜松城に向けて進軍してきた。時間稼ぎのための籠城に備え、食糧などを準備するケン。だが、当の武田軍は浜松城の鼻先を掠め、さらに先へ移動していこうとしていた。

素通りされ、プライドを傷つけられた家康は、三方ヶ原を抜けていく信玄の首を獲ってやろうと考え、出陣を決意する!
歴史上、家康が三方ヶ原で信玄に大敗することを思い出したケンは家康を止めようとするが…!?

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信長のシェフ Part2 第05話「さらば!武田信玄!!最期の晩餐…シェフが裏切りの懐石料理!?」あらすじ

ついに上洛を決めた武田信玄(高嶋政伸)は、その要請をするため重臣を招いた宴を催し、そこでケン(玉森裕太)に料理を作るよう命じる。
「己の望むまま、死ぬ覚悟で戦え」と包丁を送ってくれた信長(及川光博)の思いに報いるためにも、なんとか信玄の上洛を止め、夏(志田未来)とともに信長の元へ帰ろうと考えるケン。苦悩の末、明の故事『登竜門』を表現した大皿料理を用意し、信玄から家督を譲り受けるはずだった勝頼(賀来賢人)の心を動かすことに成功する。
家督譲渡の話はなかったことになったものの、信玄の上洛は予定通り行なわれることに。そして宴成功の褒美として、ケンは夏を岐阜に帰してあげてほしい、と願い出るのだった。

破竹の勢いで進軍する武田軍に帯同するケンだが、なかなか自分の前に姿を現さない信玄の体調を気にかけていた。そんなある日、ついに信玄から「料理を作れ」との命令が。
いつものように、身体を気遣った料理を作り差し出したケンに、信玄は思いがけない言葉をかける…!

以前・以後のあらすじは、信長のシェフ Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

信長のシェフ Part2 第04話「信長がシェフ追放!!ご当地グルメで信玄を死から甦らせた!?」あらすじ

武田信玄(高嶋政伸)に捕らわれたケン(玉森裕太)は、信玄にその腕を買われ料理人として仕えるよう命じられる。
ケンの状況を知った信長(及川光博)も、ケンを助け出そうとはせず、ただ「死」という言葉のみを楓(芦名星)に伝えさせ、朝倉・浅井軍との戦闘を続けていた。ケンの動きを見張る楓は、隙を見て信玄に毒を盛り、殺害するよう告げるが…?

ケンの料理によって、徐々に体調を回復していく信玄。そんな中、信玄の息子・勝頼(賀来賢人)に見初められた夏(志田未来)は、侍女として勝頼の屋敷で身の回りの世話をすることに…。
このままでは夏と離ればなれになってしまうケン。信長からは餞別の包丁まで届いてしまい、ますますケンの心は混乱していく。そしてついに信玄が京へ向かうことを決意し、ケンに帯同するよう命じる! 信長と信玄は、ケンの目の前で戦うことになってしまうのか!?

以前・以後のあらすじは、信長のシェフ Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年08月21日

ST 赤と白の捜査ファイル 第06話「女医監禁の裏に医療ミスの秘密!天才赤城左門の秘められた過去が今夜明らかに」あらすじ

8月7日正午。女性が監禁されている映像が警視庁に送りつけられた。犯人の要求は「48時間以内に武藤嘉和の死の真相を明らかにせよ。さもなければこの女を断罪に処す」とのこと。しかし3時間経ってもなお、武藤嘉和及び人質女性の情報を得られずにいた。そこでSTの出番となり、天才・赤城左門(藤原竜也)の推理力が発揮される。赤城の推理をもとに捜査したところ、人質女性は政和大学病院の研修医・小山あずさ(岩田さゆり)だと判明。さらに武藤嘉和は政和大学病院の医療ミスによって命を落としたことも発覚。そこで百合根友久(岡田将生)と筒井桃子(柴本幸)は患者を装い政和大学病院に潜入することに。そして武藤嘉和の担当医・平戸憲弘(柏原収史)に接触することに成功するが早々に病室を追い出されてしまう。百合根が腹を立てながら病院内をうろついていると、物陰に隠れコソコソしている赤城を発見する。赤城は病院スタッフに聞き込みをしようとしているのだが、対人恐怖症が邪魔をして声を掛けられずにいた。そんな時に赤城の前に主任教授・大越隆太郎(長谷川初範)と平戸医師が現れる。そして大越教授は赤城が政和大学病院に勤めていた時に犯した罪を掘り返し、追い詰めようとする。果たして七年前、赤城の身に何が起きたのか!? さらに対人恐怖症に落ち入った原因が明らかに!? 赤城左門の隠された過去が明かされる第6話。そして赤城は過去から立ち直り、人質になっている小山あずさを救出することは出来るのか!?

以前・以後のあらすじは、ST 赤と白の捜査ファイル テレビドラマデータベースから見れます。

ST 赤と白の捜査ファイル 第05話「真夏の夜の心霊スポットの謎・暗闇に美女の悲鳴が響く!証人全員の嘘を暴け!」あらすじ

心霊番組のプロデューサー・細田康夫が首を折って死んだ。現場には首の切れた紙人形が落ちていた。プロファイラー青山翔(志田未来)は霊の祟りかもしれないと言い出すが、あくまでも事故だと菊川吾郎(田中哲司)は主張。赤城左門(藤原竜也)は不自然な点を挙げ、「菊川にほえ面かかせてやる!」と息巻く。捜査を始めたSTのメンバーは番組出演者やスタッフに聞き込みを開始。関係者の様子を見た青山は、全員がそれぞれ嘘を付いていることを見抜く。しかし百合根友久(岡田将生)は事故死ではないかと主張したところ、赤城は現場の部屋を使ってある実験を行うことに。そして他殺であることを確証したSTメンバーは犯人を追い詰めるため、次の作戦へ―。果たして、事件の真相を暴くため関係者全員の嘘を見破る事は出来るのか!? 騙し合いの第5話、真実の先に見えるものとは―?そして、プロファイラー青山の隠された秘密が明らかに!?

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若者たち2014 第05話「親として」あらすじ

病院に運ばれた梓(蒼井優)に付き添った旭(妻夫木聡)は、担当医から梓が早産になる可能性があると言われる。

数日後、早産になったとしても、早く子供に会えるのが嬉しいと言う旭に、ひかり(満島ひかり)は、そんなに軽く考えていいことではない、と諭す。弟妹たちの親代わりを務めてきた自分にとって親になるのはたやすいことだ、と言う旭に、暁(瑛太)は親と親代わりは違うと反発。ひかり、陽(柄本佑)、旦(野村周平)も、旭を親だと思ったことはない、などと返す。

そんな頃、ひかりが勤める病院に、以前入院していた仲川まどかが転院してくる。容態が良くない娘を新城(吉岡秀隆)に診てもらいたい、という母親・志保(中村優子)の希望だった。まどかを診た新城は病名を告げ、障害が残る可能性も示唆。志保は、産まなければよかった、とうろたえる。

一方、「飛龍伝」の舞台を終えた陽は、香澄(橋本愛)や劇団員たちと打ち上げをしていた。そこへ旦が来て、香澄に付き合ってくれ、と告白する。困った香澄が陽に報告すると、陽は自分からも頼む、と頭を下げる。ショックを受けた香澄は、自分でよければ、と答えてしまう。

同じ頃、旭、暁、梓は、子供の名前を考えながら盛り上がっていた。そこに帰ってきたひかりが、早産で生まれた超低出生体重児を育てるのがいかに大変なことか、まどかを例に話し始め、子供を諦めるのも選択肢のひとつだと言った。旭は猛反発するが、仕事も金もないうえ、さらに小さな命が加わればパンクするのは目に見えている、と暁にも言われる。そのやりとりを聞いていた梓は、それでも自分は産みたい、と決意を明かす。旭は、早急に仕事を見つけることを誓う。

後日、暁は旭のことを多香子(長澤まさみ)に報告。多香子は、子供のために生きられないのなら産まないほうがいい、と言い放つ。

旭は、就職活動に励むが、正直過ぎる性格があだとなり一向に決まらない。そんな折、以前勤めていた会社の社長(岩松了)の厚意で、仕事を紹介してもらえることに。ところが面接の当日、ひかりから電話が入り、病院まで届け物をして欲しいと言われる。それはひかりが作成したまどかのアルバムだった。

病院に着いた旭は、中庭でまどかを抱きうつろな表情をしていた志保を見つける。以前、志保に会ったことがある旭は、とまどいながらもアルバムを渡してしまう。そのまま院内に入ると、ひかりがまどかと志保を探していた。旭が中庭にいたと伝えると、一緒に探してくれ、と言われる。しかし、ふたりは見つからない。そのとき、思いついたひかりが近所の工場の焼却炉へやって来ると、燃えさかる炎の前でまどかを抱いた志保が立っていた。ひかりは、まどかは小さいながらも成長を続けていてそれがいかに自分の励みになっているかを、涙ながらに力説。それを背中で聞いていた志保は、泣き崩れる。その後、病院にやってきた志保の夫の孝光(望月章男)は、志保や新城らを責め立て、まどかのような子が幸せになれるわけがない、と怒りをあらわにする。旭は、幸せになれるかどうかではない、親が幸せにしてやるんだろ、と声を荒げるが、孝光には響かず、志保の手を取ると部屋を出ようとした。すると、志保がその手を払い、この子は自分が育てます、と宣言した。

その後、旭は面接に向かったが、3時間も遅れてしまったことから不採用となる。旭は、結婚を誓った遊園地で自分を待っていた梓に報告。梓は、気持ちだけではどうにもならないことがあるから子供は諦めようか、と声を震わす。自分のふがいなさにイラだった旭が、ジュースの空き缶をゴミ箱に投げつけると、それが誰かに当たってしまう。いつかのプロレスラー(杉浦貴)だった。自分を覚えてくれていたレスラーに旭は、仕事が見つからないことを打ち明けた。するとレスラーは、自分の団体の警備の仕事をやってみないか、と誘ってくれた。お前を気に入って声をかけたのだ、と言うレスラーに、旭はよろしくお願いします、と頭を下げた。

数日後、新城の自宅にいた妻の美穂(斉藤由貴)は、郵便受けに届いた封筒を開けた。そこには、新城とひかりのツーショット写真が入っていて…。

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警視庁捜査一課9係 Season9 第07話「殺しの処方箋」あらすじ

独身セレブが集まるフィットネスクラブに真澄(原沙知絵)と参加した志保(羽田美智子)。イケメン実業家の藤木(姜暢雄)といい感じになりかけるが、クラブの上の階にあるホテルの一室で客が自殺。駆けつけた所轄署刑事に刑事であることをバラされて落ち込んでしまう。

志保の思わぬ“婚活”に気が気でない村瀬(津田寛治)だったが、倫太郎(渡瀬恒彦)は、志保の“自殺”という報告に疑問を抱き、直樹(井ノ原快彦)とともに昼食を装い真澄のもとへ。倫太郎の動きを察知した青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)も行動を開始する。

死んだ水川(伏見哲夫)は、数年前に会社を潰して破産。さらに末期がんを患っており、自殺する動機は十分だ。
倫太郎と直樹は、水川の娘・博美(村井美樹)に話を聞くが、父親とは中学生のころに出て行ったきり、ここ15年ほど会っていないという。そんな父を恨んでいるらしく自殺の動機についても心当たりはない、と取りつく島もない。

水川の首から2種類のロープの痕が見つかり、やはり他殺であることが判明した。直樹の報告に青柳らも勢いづくが、志保や村瀬に報告せず、またも勝手に捜査を継続。そんな青柳に矢沢も呆れながらも従うしかない。

博美が事件の直前に訪ねてきた父親を追い返していたことがわかった。しかも、水川に早く死んで保険金を、といった言葉まで投げつけていたとか。博美は母親の治療費を稼ぐため、健康食品などを売るネットワークビジネスに手を染めるなどお金に困っていたらしい。金のために自分たちを捨てた父を殺害した?

青柳らの捜査で、水川に多額の融資をしていた悪徳金融会社の段田(手塚とおる)が浮上。しかし、志保は事件をよそに藤木といい関係を築いていく。そんな2人を良く思わない村瀬は、藤木の会社が主催する健康食材を使う料理教室に参加。藤木が複数の女性講師と関係があるという噂を耳にし、志保と藤木の前でぶちまけてしまう。そんな村瀬に志保の怒りが爆発して…。
容疑者が浮上しながらも、カヤの外の志保と村瀬。事件の行方は!?

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警視庁捜査一課9係 Season9 第06話「殺しの感謝状」あらすじ

スナック経営者・近田(松本実)の他殺体が見つかった。現場で村瀬(津田寛治)は、志保(羽田美智子)にも説明せず、ノートパソコンの搬出を鑑識に指示。青柳(吹越満)は、こっそりとスマートフォンをポケットにしまい込み、矢沢(田口浩正)を呆れさせる。
一方、倫太郎(渡瀬恒彦)は、スナックの最後の客の伝票にあった「CR」という文字に疑問を抱く。聞かれた直樹(井ノ原快彦)もなんのことだかわからず…。

スマホの通話記録から飲食店経営者の御木本(松尾敏伸)という男が浮上した。が、青柳らの質問にも近田とは幼馴染だったというだけで、事件当日の電話でも大した話もしていないという。

一方、倫太郎と直樹は、聞き込みから近田がはるか(小池唯)というアイドルを脅していたことがわかった。事件当日、宅間(中西良太)の運転するタクシーが近田の店の前ではるかと接触。はるかは近田の店に行ったことを認めたものの、店には食べかけのカレーライスがあっただけで、誰もいなかったと証言する。どうやら伝票の「CR」はカレーライスのことらしい…。

志保と村瀬が調べたノートパソコンのデータから、近田が振り込め詐欺に手を染めていた可能性が出てきた。近田にだまされた被害者による犯行か。志保らはデータにあった被害者の名簿を洗うが、御木本は振り込め詐欺の犯人逮捕に協力し感謝状を貰っていた…。青柳らは改めて御木本の周辺の捜査に乗り出す。

そんな青柳と田口は、振り込め詐欺の被害者と思われるデータの中から「佐竹和弘」という名前を見つける。御木本が経営するレストランで働くことになったという、スーシェフ・恵子(小野真弓)の死んだ夫だ。恵子は近田に騙され、自殺した夫の復讐に近田を殺害。さらに共犯と思われる御木本に近づいたのか?アリバイもあいまいな恵子だが、志保と村瀬の取り調べにも黙秘を続ける。

倫太郎は、近田のスナックでここ2週間の間に6回もカレーライスのみを注文している伝票を見つける。スナックといえば酒を飲むところなのに…。倫太郎から疑問を突き付けられた直樹は、倫太郎と同じある人物に行き当たる。その人物とは!?

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東京スカーレット〜警視庁NS係 第06話「都知事暗殺!?杏に指令…はめられた女優を守れ!」あらすじ

NS係の鳴滝杏(水川あさみ)は阿藤宗介(生瀬勝久)と共に女優・鈴木鈴(森カンナ)が出演するアクション映画の「警察監修」をすることになった。鈴は警視庁の防犯ポスターなどにも登場する売れっ子女優で、この仕事も芝浜勘太郎都知事(ラサール石井)からの要請だ。実は都知事の孫が鈴の大ファンで公私混同しているだけではないかとNS係長の出町いずみ(キムラ緑子)は捜査一課長・岩井十三(中村雅俊)にボヤくが、岩井は笑顔で一蹴する。

一方、その警視庁捜査一課は数日前に起きた都知事襲撃事件の犯人確保に全力を挙げていた。登庁前の都知事が何者かに拳銃で襲撃されたものの、怪我はなかった。しかし襲撃の目的もわからず犯人の目星もついていない。いずみ・堀徳美(菅原大吉)・荒木田満(近藤公園)の3人はこちらの捜査に加わる。

杏と宗介は鈴と日々行動を共にし、いきつけの飲み屋ふくろうにも連れて行く。するとそこで井岡(手塚とおる)という男が話しかけてきた。マネージャーの森田(東根作寿英)は慌てて井岡を杏と宗介から引き離す。鈴には公開していない過去があるようだ。数日後、映画の撮影中の鈴に殺害予告が届いた。そしてそれ以降、鈴の様子が明らかにおかしくなり…。

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東京スカーレット〜警視庁NS係 第05話「死刑囚と結婚した女」あらすじ

ある日、横井真由子(中村ゆり)が住んでいるアパートで放火によるボヤが起きた。真由子の夫は2件の強盗殺人事件を起こした死刑囚の横井剛史(弓削智久)。これまでにも彼女の周辺には嫌がらせが相次いでいたという。警視庁NS係の鳴滝杏(水川あさみ)と阿藤宗介(生瀬勝久)は彼女の身辺警護及び放火の捜査を命じられる。

実は真由子には10代の頃に覚醒剤使用の前歴があり、捜査一課長・岩井十三(中村雅俊)はその線からの捜査も指示する。当時彼女を補導したのは新宿中央署の岡林巡査部長(村田雄浩)。岡林は覚醒剤押収の実績で都内トップと言われた刑事だったが5年前に自殺している。しかもその時に岡林とコンビを組んでいたのは宗介で…。

数日後、真由子は宗介に対し岡林を死なせた人に守ってほしくないと断言する。NS係長・出町いずみ(キムラ緑子)は宗介を放火の捜査に回そうとするが、当の宗介は警護を続行すると聞く耳を持たない。一方、堀徳美(菅原大吉)と荒木田満(近藤公園)は横井が起こした殺人事件の遺族を聞き込んでいた。黒川秀輝(窪塚俊介)は横井への憎悪はあるが妻に殺意までは持っていないと話す。その夜、警護中の杏の目の前で真由子が毒殺され…。

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2014年08月20日

GTO 第2期 第07話「妊娠高校生悩む男子が暴力事件…見捨てる教師に鬼塚が大激怒!」あらすじ

鬼塚(AKIRA)を中心にまとまりを見せ始めた2年A組の中で、生徒たちとの距離が縮められないことを気に病むほなみ(比嘉愛未)。そんな折、ほなみは思い詰めた様子で海辺に佇む葛木(菊池風磨)を見かける。声をかけたほなみをはぐらかして立ち去った葛木は、あゆな(松岡茉優)から妊娠を告げられ、誰にも相談できず、動揺していたのだった。

翌日、ほなみが「葛木の様子がおかしい」と報告すると、鬼塚はその理由をなぜ葛木に追及しないのかと問いただし、生徒の問題から逃げていると指摘。ほなみは怒り出すが、鬼塚の言葉が鋭く胸に突き刺さっていた。

そんなある夜、夏祭りで葛木が他校の生徒とケンカをする騒ぎを起こした。ほなみは葛木から事情を聞こうとするが、生徒に関心もない教師に心配するふりをするなと突っぱねられてしまう。

翌日、ケンカ相手の父親で市議会議員の木内剛(佐戸井けん太)が学校に現れ、葛木が一方的に暴力を振るったと主張。葛木に処分を下すよう内山田(田山涼成)に迫った。鬼塚は、葛木をかばうが、ほなみは反論もせず、木内の要求を受け入れる。

ほなみの対応に憤る鬼塚に対し、ほなみはすべての生徒の問題と向き合うことなど不可能だと反発。これに激怒した鬼塚は「教師ならしっかり踏みとどまって生徒と向き合え」と厳しく非難し、立ち去る。一人残されたほなみは、何も言い返せず泣き出してしまう。

落ち込むほなみに富士宮(小野武彦)は高校時代の鬼塚の話をし、不良だった鬼塚が道を外れないよう懸命に支え続けた同級生がいたことを明かす。「他人のために何かしたいという気持ちは素晴らしい」という富士宮の言葉に心を動かされたほなみは、葛木を信じようと決意。鬼塚に協力を頼んでケンカの目撃者探しに奔走し、葛木に非がないことを証明しようとする。

しかし、あくる日、木内が弁護士と学校に乗り込んで、改めて葛木の退学処分を要求。ほなみは木内の圧力に屈さず、片方の言い分だけを信じるのは不公平だと食い下がる。と、そこに現れた鬼塚が、圭輔が一方的に葛木を殴っていたことを示す動かぬ証拠を提示。木内は要求を取り下げ、鬼塚はほなみが体を張って生徒を守ったと褒め称える。

疑いが晴れた葛木は、ようやく心を開き、あゆな(松岡茉優)の妊娠をほなみに打ち明ける。一方、鬼塚は、めいり(三吉彩花)から教えられた産婦人科であゆなに会い、思いがけない告白にがく然となる。さらに学校では、バスケ部のエース・芹澤(竜星涼)が突然の激しい頭痛に襲われて…。

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あすなろ三三七拍子 第06話「情けなさすぎる初陣 情けなさすぎる団長」あらすじ

翌檜大学と京浜学院の定期戦当日。学ランを受け取るために藤巻大介(柳葉敏郎)の家へやってきた保阪翔(風間俊介)は、高熱のため玄関で倒れ込んでしまう。美紀(飯豊まりえ)は、翔が応援団に入ったことでアルバイトの時間がなくなり無理をしていた、と言って大介を責めた。事情を知った大介は、無理を承知で定期戦に行こうとする翔を止め、家で休むよう諭す。

球場で応援の準備をしていた大介と松下沙耶(剛力彩芽)のもとへ、野球部の主将・村田守(布施紀行)が挨拶に来た。大介は翔と野口健太(大内田悠平)の事情を話し、今日はふたりだけの応援になることを告げる。

ほどなく、齊藤裕一(反町隆史)と山下正人(ほんこん)たちセタショー応援団OBがやってきた。大介は齊藤と山下に応援に加わってもらえないかと頼んだ。しかし、齊藤と山下は正式な試合でOBが応援するわけにはいかないと、大介を怒鳴りつける。そこへ、チアリーダー部部長の葉月玲奈(高畑充希)が現れた。応援部の一員として太鼓を担当するという玲奈の言葉に、渋々納得する齊藤と山下。

試合開始直前、原智子(森口瑤子)がようすを見にやって来た。原は応援団以外の観客がほぼいない閑散としたスタンドを見て呆れ、メール連絡だけで手伝いを抜け出した沙耶を責めた。帰ろうとする原を、美紀に付き添われてやってきた翔が引き止めた。続いて、健太も姿を見せる。必死の思いでかけつけたふたりに胸を熱くした大介は、原に学生たちの“初陣”を見て欲しいと頭を下げる。

試合が始まった。エール交換になり、気合いを入れて声を張り上げた大介だが、緊張のあまり声が裏返ってしまう。大介の緊張は、沙耶、翔、健太にも伝播し…。

以前・以後のあらすじは、あすなろ三三七拍子 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年08月19日

HERO 第2期 第06話「遠藤事務官逮捕!惨劇の合コン」あらすじ

いつものような城西支部の朝。寝不足気味で登庁した久利生公平(木村拓哉)は、麻木千佳(北川景子)に深夜のネット通販のやり過ぎを指摘され、田村雅史(杉本哲太)は妻が勝手に飼い犬を増やしたことを嘆く。ところが、いつもとは違うことが起きていた。遠藤賢司(八嶋智人)がいない。その時、電話に応対していた川尻健三郎(松重豊)の驚愕の声が響く。牛丸豊(角野卓造)からの連絡で、なんと遠藤は殺人未遂で逮捕されていた。

城西支部には特捜部が乗り込み、遠藤の身の回りの品物が押収される。そして、特捜部検事の首藤礼二(石黒賢)が、遠藤の取り調べは自分たちで行うと宣言した。

首藤は事務官の神田川(渋川清彦)と共に取り調べを始める。遠藤にかけられた嫌疑は、ダイニングバーで発生した男性の刺傷。合コン中、たまたま事件に巻き込まれたと主張する遠藤だが首藤は納得しない。遠藤の私物から、自らを検事とする名刺が発見されたことも信用を失っていた。これには城西支部メンバーもあきれてしまう。

久利生と千佳は、別の案件でお出かけ捜査。その帰り、遠藤に刺されたという被害者が入院する病院へ。しかし、被害者の病室には検察官が張り付いていた。それでも、久利生と千佳は看護師から、被害者は代議士の私設秘書だという情報を得る。

川尻は牛丸に被害者の身元を確認するが、何かを隠している様子。首藤の取り調べも進む気配がない。本当に遠藤の犯行なのか? 久利生たちは事件の真実を捜し始める。

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ペテロの葬列 第07話「最終章へ!バスジャック犯の本当の目的…妻と夫の不協和音」あらすじ

睡蓮に集まったバスジャック事件の被害者たちは、迫田(島かおり)が日商フロンティア協会の詐欺にあっていたことを知らされる。そして、迫田の娘・美和子(安藤玉恵)から、バスジャック事件の犯人・暮木(長塚京三)と迫田との関係を聞かされた。詐欺被害にあった母のためにも、送られたお金を警察に届けてほしくないという美和子に対し、杉村(小泉孝太郎)たち被害者は、お金をもらわざるを得ないという雰囲気に…。

その後日、井手(千葉哲也)が杉村からパワハラを受けたという調停申請により、労連による杉村への聞き取り調査が始まった。そんなある日、間野(長谷川京子)の住んでいる部屋が何者かに荒らされてしまう。

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2014年08月13日

GTO 第2期 第06話「鬼塚夏休み授業!夢は叶わない!?歌手目指す貧乏少女に母の反対」あらすじ

ネットの動画サイトでギターを片手に歌う、話題の“謎の女性シンガー”が2年A組の柊佐奈(岡本夏美)だったとわかり、クラスは大騒ぎに。佐奈は4人兄弟の長女で早くに父親を亡くし、仕事で留守がちな母親・久美子(舟木幸)に代わって幼い妹と弟たちの面倒を見ながら、バイトで家計を助けるがんばり屋。忙しい日々の合間に撮った歌を多くの人に聞いてもらうことが、密かな楽しみだったのだ。

佐奈の才能を知った鬼塚(AKIRA)は麻理子(松浦雅)らクラスの生徒に声をかけ、プロシンガーのオーディションに合格させるプロジェクトを始動!生徒それぞれが得意分野を生かし、夢に向かう佐奈をクラスを挙げて応援する。一次審査を見事突破し、盛り上がる鬼塚プロジェクトメンバー。だが、続いて受けた二次審査の合否を知らせる通知がなぜか届かない。

そんな折、佐奈は愛用していた父親の形見のギターが壊され、捨てられているのを発見。それは久美子の仕業だった。売れないシンガーだった佐奈の父親に苦労をかけられた久美子は、佐奈が同じ道を目指すことに猛反対。すでに届いていた合格通知も握りつぶしていたと知った佐奈は激怒し、家を飛び出してしまう。

その夜、駅にいた佐奈を冴島(山本裕典)が保護。「あの家には帰らない」という佐奈をほなみ(比嘉愛未)が説得して家に送るが、久美子はおらず、しばらく家には帰らないと書かれた手紙が残されていた。「これがあたしの親なの!」と失望と怒りをあらわにする佐奈に、鬼塚とほなみはかける言葉も見つからない。翌日、鬼塚は久美子の職場へ出向くが…。

そして最終オーディションの日。会場に向かおうとしていた佐奈をバイクに乗せた鬼塚は、とある病院に連れて行く。仕事中に久美子が倒れたと聞かされ、また母親に夢を邪魔されるのかと反発する佐奈に、鬼塚は久美子が倒れた思わぬ理由を告白。娘の幸せを願い、本当は夢を応援しようと体を酷使していたこと知った佐奈は、ようやく母の気持ちに思い至る。

オーディションに遅れて駆けつけた佐奈は、クラスメイトの応援を受けて懸命に歌うが、結果は不合格だった。夢を見た自分がバカだったと落ち込む佐奈を、鬼塚は挫折を経験した今こそが本当のスタート地点だと叱咤。佐奈はその言葉に励まされ、歌を続けようと決意する。

同じころ、芹澤(竜星涼)がバスケ部の練習中に転倒して頭を打ちつける。一方、あゆな(松岡茉優)はある覚悟を胸に産婦人科へ。その姿をある人物がこっそり撮影していた。

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あすなろ三三七拍子 第05話「死にゆく仲間へ最期のエール」あらすじ

藤巻大介(柳葉敏郎)と保阪翔(風間俊介)は、日曜日に行われる翌檜大学と京浜学院の伝説の定期戦に向けて、応援ボードの作成など準備に追われていた。松下沙耶(剛力彩芽)は、原智子(森口瑤子)のフェミニズム論公開授業の手伝いで地方の大学へ。野口健太(大内田悠平)は、母親の景子(高橋かおり)とともに病院で余命いくばくもないと診断された父親・康夫(三浦誠己)の付き添いをしていた。ふたりだけで準備を進めなければならない中、遅刻と早退を繰り返す翔に大介は呆れるばかり。

大介は、応援団室にやってきた齊藤裕一(反町隆史)と山下正人(ほんこん)に、康夫の病状を伝える。齊藤と山下は、大学時代に野球部のエースとしてマウンドに立っていた康夫にスタンドからエールをおくっていた同級生だった。齊藤たちは、康夫が病気と戦っている“マウンド”に自分たちが足を踏み入れてはならない、と病院へ駆けつけたい思いを必死で抑える。

チアリーダー部部長・葉月玲奈(高畑充希)は、大介と翔のエール練習をサポートする。しかし、定期戦当日は吹奏楽部の協力が得られないためチア部は応援に参加できないという。沙耶と健太の参加も不確定なうえチア部の不参加がわかり、大介は不安を隠しきれない。翔は大介を励ますつもりで、応援が選手に届いているかわからないし、勝敗には応援は関係ないと軽口を叩く。その言葉を聞いた大介は、翔に応援団を辞めるように言い渡す。

定期戦前日、大介のもとに健太から康夫は今夜が最期かもしれないと連絡が入る。大介はすぐに齊藤と山下に連絡し、3人で病院へ向かった。意識のない康夫に声をかける齊藤と山下。健太は、昨晩一度目を覚ました康夫と少しだけ話ができたといい、その内容を話し出す…。

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2014年08月12日

HERO 第2期 第05話「鬼の検事と秘密を知る少女の涙」あらすじ

城西支部で健康診断の結果が出た。健康だったのは久利生公平(木村拓哉)だけ。体脂肪が増加した麻木千佳(北川景子)は、仕事量の多すぎる久利生に付き合わされているからだと嘆く。川尻健三郎(松重豊)は、ほぼ全ての数値が昨年を下回ったことで、朝から不機嫌になってしまう。

キレ気味の川尻は新たに加わった多くの案件を、渋る検事たちに八つ当たりのように振り分ける。久利生も珍しく新規案件の引き受けを躊躇。久利生はゴルフ場の吊り橋崩落でキャディーが怪我をした事件を抱えていた。取り調べを確実なものにするために、久利生は吊り橋の構造から勉強しようとしていたのだ。それでも、久利生は川尻の要請を断ろうとしないが、千佳が遮る。

結局、川尻の手元に置き引き事件が残った。久利生と千佳は、川尻が調べれば良いと言い出す。城西支部メンバーも、川尻の仕事を見てみたいと賛同。川尻は特捜部に籍を置いたこともあり、かつては“鬼の川尻”と異名をとった凄腕だったのだ。部下の期待に、川尻は自ら取り調べることに。

早速、川尻は置き引き事件の被疑者、小茂田繁樹と対面。しかし、どうにも歯切れが悪い。否認する小茂田に鋭い追求をしないのだ。落胆する城西支部メンバー。少し自信を失った川尻は、目撃者の事情聴取を始めた。ところが、事件が午後の公園で発生したため目撃者は子供ばかり。強面かつ子供が苦手な川尻は、こちらでも大苦戦を強いられることに…。

以前・以後のあらすじは、HERO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

ペテロの葬列 第06話「母の愛と罪…新たな殺人の真犯人!バスジャック犯と人質の接点!」あらすじ

北見(大杉漣)の妻・容子(かとうかずこ)からの連絡を受けて、桃子(小林星蘭)のピアノの発表会を抜け出した杉村(小泉孝太郎)は、足立(渋川清彦)と連れ立って北見の住宅へ向かった。そこで、高越(水橋研二)を殺害した真犯人を知るという絵里子(入山法子)から、衝撃の事実を聞かされる。その真実とは!?

一方、バスジャック事件に関して、園田編集長(室井滋)の家にも慰謝料が届いていた事が判明したことを受けて、元人質たちは再び睡蓮に集まることになった。そこには、柴野(青山倫子)の呼びかけにより、迫田(島かおり)の娘・美和子(安藤玉恵)の姿もあった。ほどなく、事件の調査について報告しあう元人質たち。その話の中で、美和子の口から事件に関する新たな事実が語られる……。

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2014年08月07日

ST 赤と白の捜査ファイル 第04話「謎の集団自殺に隠された欲望の罠・哀しい男と女の悲劇を天才赤城左門が解く!」あらすじ

とあるマンションの一室で男女4人の遺体が発見される。七輪を使った一酸化炭素中毒による集団自殺の線が濃厚だと報告する菊川吾郎(田中哲司)。しかし、現場の状態から自殺と判断するには不自然な点が多い事に気づいた赤城左門(藤原竜也)は他殺あるいは自殺ほう助の可能性が高いと告げる。亡くなった4人は苦楽苑という宗教法人の信者だった。赤城と百合根友久(岡田将生)、山吹才蔵(三宅弘城)は早速苦楽苑を訪ね、事件が起きた部屋の所有者でもある教祖の阿久津昇観(松田悟志)に話を聞く。そして現場となった部屋には普段、鍵が掛けられていたことや、阿久津と意見が対立した一番弟子の篠崎雄介(鈴木一真)が苦楽苑から独立しようとしていたことが判明する。 続いて赤城たちは亡くなった4人と一緒に修行していた町田智子(須藤理彩)を訪ねる。警戒していた町田だったが僧籍を持つ山吹には心を開き、篠崎が自殺を肯定しかねない思想を持っていたことを話してくれる。しかし当の篠崎はその場で思いついたことを言ったまでだと主張。また部屋の鍵は郵便受けに置いており、信者が自由に使えるようにしていたと話す。阿久津と篠崎の言うことが微妙に食い違っているなど、捜査はなかなか進展しない中、百合根はとある喫茶店で山吹が町田と楽しそうに話をしているのを目にし…。人間の《欲》を描いた第4話。不動心の男・山吹が遂に動き出すー。

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ST 赤と白の捜査ファイル 第03話「迫る炎に美女の悲鳴・連続放火事件に隠された謎を追え!相棒刑事が事件に挑む」あらすじ

黒崎勇治(窪田正孝)の親友で俳優の卵・内藤茂太(石垣佑磨)はインターネットを使った詐欺に引っかかる。黒崎は茂太が騙されたエレガンス企画が暴力団「極央組」関連だと突き止める。そこで警察への相談を勧めるが、茂太は「警察なんかアテにならない。相手を騙し返して自分で金を取り返す!」と息巻く。 同じ頃、付近のあるビルで火災が発生する。そしてマリという女性が遺体となって発見される。STは捜査に加わり、犬並みの嗅覚をもつ黒崎が出火原因を突き止めようとしたが、においが無いため分析できずにいた。そんな中、不謹慎にも赤城左門(藤原竜也)は自分にふさわしい難事件だと喜ぶのであった。 早速、赤城と百合根友久(岡田将生)はまずは被害者マリが勤めていた高級クラブに聞き込みに行くことに。そこでホステスたちに囲まれ顔面蒼白になる赤城を傍らに、聞き込みをしている百合根が驚愕な出来事を見てしまう。百合根の視線の先にはなんと!黒崎がママの肩を抱き寄せて見つめ合っているのである!?一方、火災のあったビルは茂太が騙された暴力団「極央組」の所有物だとわかる。極央組は近年台頭して来た暴力団「夏目会」と揉めており、連続して起きた原因不明の火災は2つの暴力団の縄張り内で起きていた事が判明?「原因不明の火災」「暴力団」「詐欺」「ホステス」様々なキーワードが重なり合い、1つになったとき事件の真相が…。

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若者たち2014 第04話「諦めんな」あらすじ

佐藤旭(妻夫木聡)と澤辺梓(蒼井優)は、弟妹に見守られながら、婚姻届けにサインをした。

1ヵ月後、陽(柄本佑)が演出を手がける舞台「飛龍伝」のチケットが出来上がってきた。しかし、旭は苦しい家計を助けるために芝居など辞めて就職しろ、と文句を言う。自分の就職が決まらないから、夢を諦めろというのは筋違いだ、と言い返す陽に、暁(瑛太)もひかり(満島ひかり)も旦(野村周平)も賛同する。

陽は1枚のチケットを「瑞貴さんの分」だと言って暁に差し出した。瑞貴は、暁のかつての恋人で舞台女優だった。以前、陽が瑞貴に会ったときに勧めてくれた舞台が「飛龍伝」だったという。

そんななか、劇団の資金30万円を劇団員の斉藤(小久保寿人)が持ち逃げするという事件が起こる。舞台の上演のために必要な経費を失い陽たちは途方に暮れるが、今や女優として芝居に打ち込む永原香澄(橋本愛)は、斉藤を探そう、と諦めない。

病院にいたひかりは、同僚の内海弘喜(馬場徹)から新城正臣(吉岡秀隆)が不倫をしているらしいと聞きドキリとするが、その証拠だと言って新城のデスクから取り出した写真には自分ではない女性(広末涼子)が写っていた。ひかりは裏面に書かれた「キッカワミズキ」という名前が気にかかる。

斉藤が見つからず、劇団の統制も失われた陽は舞台の中止を決める。弟妹たちは仕方がないと励ますが、それを聞いた旭は、お前に覚悟がないからこうなったのだと怒り、舞台を上演しろ、と命じる。しなければ家から出て行け、と怒る旭に、弟妹たちはあ然とする。

雨のなか、外に陽を連れ出した旭は、お前には演劇しかないと自分に言わせてみろ、と陽を羽交い締めにする。さらに、夢を追いかけられる立場のお前は夢を諦めなければならなかった者に恥じない生き方をしなければいけない、なぜなら、彼らはお前の夢に自分を重ねているからだ、と諭し、斉藤の居場所を書いた紙を差し出す。

陽が斉藤に会いに行くと、斉藤は金のことを謝罪し返金を約束した。母親が介護状態になり、どうしても金が必要だったという斉藤を、陽は責めることができなかった。

自宅に戻った陽に、旭が封筒を差し出した。そこには、父親が陽に残したという30万円が入っていた。好きに使え、という旭に、陽は決心する。

1週間後、ひかりに呼び出された暁が病院の会議室に行くと、そこに新城がいた。 少し話そう、という新城にあんたを許すつもりはないと返す暁。数年前、キッカワミズキ=吉川瑞貴は、病気に冒され新城が診たときには余命わずかだった。海外で移植手術をすれば助かる見込みもあったが、瑞貴の意思により新城はそれを暁に明かさなかった。後に別の医師から移植手術のことを聞いた暁は、詐欺事件を起こし3000万円の費用を手にしたが、間に合わなかった。それで暁は新城を恨んでいたのだ。瑞貴は自分の分まで暁に生きて欲しいと望んでいた、と新城から聞かされても、暁は信じようとしなかった。

陽の舞台当日。ステージでは、陽と香澄が熱演を披露し、客席ではひかりと旦がそれを見守り、やがて旭と暁もやってきた。瑞貴が上演を熱望していた「飛龍伝」のヒロイン役を演じる香澄を見るうち、暁には香澄が瑞貴に見えてくる。命の限りを尽くし堂々とヒロイン役を演じる瑞貴に、暁は胸が熱くなる。

舞台終了後、楽屋に陽を訪ねた暁は、旭が陽に渡した30万円は前の会社の社長に頭を下げて借りたものだと明かした。クビになった会社の社長に何度も何度も頭を下げたんだ、と聞いた陽は、旭を追いかける。やがて追いつくも、電車が走る線路を挟んで向こう側にいた旭に、陽は大声で礼を言った。電車の音でよく聞こえないが思いが伝わった旭は、拳を突き上げてガッツポーズを作った。

その夜、自転車で自宅に戻った旭は玄関外で倒れていた梓を見つけ…。

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若者たち2014 第03話「苦い秘密」あらすじ

佐藤家に戻った暁(瑛太)は、仕事もせずナンパを繰り返す自分を正当化する理由をまくし立てる。金持ちの女性と知り合い玉の輿を狙っていると自慢げに話す暁を、旭(妻夫木聡)は痛烈に批判。どれだけ大変でも人間は働くものなんだ、と暁の主張を退けるが、陽(柄本佑)は、我慢してまで働くのはアイデンティティの喪失につながりかねない、などと反論する。そこにひかり(満島ひかり)や旦(野村周平)も加わり、いつものように言い争いが始まった。

旭は、そんな弟妹たちを、社会に出ていない半人前の考えだ、と決めつけたように言う。すると暁が、10年前に自分がこの家を出た理由を弟妹たちに教えても同じことが言えるのか、と詰め寄り、当時のことを謝罪するまで、旭を兄だとは認めない、と言い放つ。

数日後の夜、旭は弟妹たちを前に話し始めた。15年前に父親が亡くなったのは、山道の舗装工事中、現場監督だった父親が災害対策を怠り、そのために起こった事故が原因だと話していた。しかし、実は父親は災害対策をするよう再三申し入れをしていたが、それを社長の佐渡(岩松了)が拒否していた。つまり、父親は会社に殺されたも同然の上、事実を知る社長は自分の落ち度を父親のせいにして罪を逃れていたのだ。

旭はその事実を知りつつも、社長の責任を追及しないことを条件に高校中退ながら正社員として雇ってもらう道を選択。一方、暁は、10年前に社長が話しているのを偶然聞き旭への不信感が募り、家を出たのだ。弟妹を食べさせるためには仕方がない選択だった、と言う旭に、少なくとも自分たちに相談すべきだったのでは、と陽や旦は反発。さらに暁は、家族の犠牲になって働く自分に酔いしれていただけじゃないのか、と批判する。弟たちに責められた旭はそれでも、結果的にお前たちが一人前になれたのは、あの会社で稼いだ金があったからだ、と反論する。

ひとり夜の公園にいた旭に澤辺梓(蒼井優)から電話がかかる。数日前、旭とともに母親の澤辺京子(余貴美子)に結婚の承諾をもらおうとして失敗している梓は、京子の気持ちも察し、親になるとはどんな気持ちなのか、と話す。旭は、自分もそれがわからなくなっているところだ、と返す。

翌日、旭の仕事場に暁がやってきた。暁は旭を通じ佐渡から自分の会社で働かせてやると言われていて、その申し出を受けるという。早速、ふたりは佐渡に挨拶をするが、佐渡の暁を見下した態度に旭が激高し、跳び蹴りをしてしまう。旭はその場でクビを宣告、暁の話もなくなる。しかし暁は、10年前に自分が許せなかったのは、自分自身だった、何でもひとりで背負い込む旭に嫉妬していたんだ、と心情を明かした。

その夜、旭はスーツ姿で再び梓の家に結婚の承諾をもらいに行った。中卒で頼れる親も貯金もなく、さらに仕事も失ってしまったが、梓のいない人生は想像ができない、梓の笑顔は全力で守る、と宣言する旭に京子はついに結婚を許した。さらに、旭が来る前に暁が来て旭の結婚を許してほしい、と頭を下げていたことも明かした。暁が旭のことを自慢の兄だ、と話していたと聞いた旭は、こみ上げる涙を止められなかった。

翌朝、自宅で目覚めた旭は、新たな仕事を探すことを決意。その頃、暁は、自分のところの畑を手伝わないかと誘われていた屋代多香子(長澤まさみ)を訪ねた。また、旦は陽とともに舞台の稽古に打ち込む永原香澄(橋本愛)に見とれていた。

一方、大学病院の新城正臣(吉岡秀隆)のもとに、暁が撮った新城とひかりの2ショット写真が送られてきた。その裏には「キッカワミズキ」と書かれていて…。

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警視庁捜査一課9係 Season9 第05話「殺人ミュージカル」あらすじ

舞台女優・美玲(折井あゆみ)の遺体が控室で発見された。美玲は大物ミュージカル女優・舞衣(真琴つばさ)が主演する舞台の稽古に余念がなかったが、事件当日、舞衣が作ったスムージーを飲んでいた。そのスムージーは、舞衣を含め、俳優の正樹(寿大聡)、演出家の棚橋(山崎直樹)も飲み、食中毒のような症状を訴えていた。美玲はスムージーに入っていた毒物によって殺害された可能性が高いが、他の3人はなぜ死に至らなかったのか?

スムージーの材料に疑問を抱いた倫太郎(渡瀬恒彦)は、何者かがグリーンクロッカスという毒性のある植物を仕込んでいたことをつかむ。舞衣はグリーンクロッカスをギョウジャニンニクと思い込み、スムージーを作ったようだ。だとすると犯人は、舞衣らスムージーを飲んでいた4人のうちの誰かを狙った可能性がある。

美玲の死によって、ダブルキャストの新人女優・メグ(小宮有紗)が全公演に出演することになった。新人のメグは舞衣や美玲にいじめられていたらしい。動機は十分と判断した志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)だったが、メグから事件前夜、棚橋の妻で舞衣の親友である聖美(久世星佳)が最後に劇場を出たことを聞かされて…。

聖美がグリーンクロッカスを入手していたことがわかった。志保と村瀬にその事実を突きつけられた聖美は、あっさりと犯行を認める。同じ舞台女優を目指した友人として、自分は夢を叶えられなかったが、金銭的な援助までして舞衣を応援してきた聖美。その舞衣が夫と不倫していた、というのが動機らしいが、自らが用意したグリーンクロッカスの量で人間が死ぬはずがない、と犯行を否認する。

舞衣から教わったレシピをもとに、スムージーを作っていた倫太郎と直樹(井ノ原快彦)は、聖美が言うとおり、あれだけのグリーンクロッカスで人は死なないことを確認する。ということは、美玲の死因はグリーンクロッカスの毒ではないことになる。ならば、単なる病死だったのか?

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、真澄(原沙知絵)とともに美玲の周辺を調べ直す。そして、美玲と特別な関係にあった正樹から、ある意外な事実を聞き出して…。

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警視庁捜査一課9係 Season9 第04話「殺人家計簿」あらすじ

加代という38歳の女性が自室で殺害された。が、見た目は20代にしか見えない。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、原田幸(黒川智花)という24歳の女性の免許証を発見。被害者は加代と幸という2つの顔を持っていたことになる。どっちが本物なのか?直樹(井ノ原快彦)ら9係のメンバーは首をかしげるが、一人倫太郎(渡瀬恒彦)だけは、テーブルにあった肉ジャガにたまねぎが入っていないことにひっかかる。

真澄(原沙知絵)の検視の結果、被害女性の年齢は20代半ばであることがわかった。ということは、被害者は幸である可能性が高い。その幸が1年前に、父・原田(樋渡真司)と夜逃げしていたことがわかった。整備工場を経営していた父は従業員の保証人となり多額の借金を抱え、借金取りから追われていたとか。本物の加代(尾上紫)によると、個人情報を盗まれたことがあり、どうやら幸が盗んだ個人情報で加代になりすまし、借金取りから逃げていたようだ。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、幸の双子の妹・遥(黒川智花=二役)から話を聞く。父・原田と別れた母について家を出て以来、姉の幸とは会っていないという遥。しかし、遥の同僚から様子がおかしかったことを聞いた志保は、遥の前でわざとペンを落とし、指紋をとることに成功する。

指紋を照合した結果、実は遥が幸であることがわかった。デパートの重役と再婚した母のおかげで、裕福な生活を送り、ホテルの御曹司との結婚も決まっていた遥。借金取りに追われていた幸が、そんな遥をねたんで殺害。今度は遥になりすました可能性もある。

取り調べで遥は、あっさりと自分が幸であることを認める。しかし、遥の裕福な生活をねたみ、怒りも覚えたが、殺してはいないと犯行は否定する。
遥をストーカーのようにつけ回していた男が容疑者として浮上する中、たまねぎにこだわる倫太郎は、幸の部屋にあった家計簿とレシピをもとに料理を作り続ける。そして、倫太郎の疑問に答えが出たとき、事件は思わぬ方向へと進展して…。

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2014年08月06日

東京スカーレット〜警視庁NS係 第04話「増殖する嘘」あらすじ

ある日、東京に2020年の五輪を見据え視察団が来日することになり、芝浜都知事(ラサール石井)から視察団の護衛にNS係の鳴滝杏(水川あさみ)が名指しで指名された。護衛は男女ペアで行うため阿藤宗介(生瀬勝久)がしぶしぶ受けることに。翌日、来日した視察団はマスコミに囲まれながらスケジュールをこなしていく。大和撫子代表だと息巻く杏とは対照的に阿藤は全くやる気がない。

そんな折、帝都大学生体科学研究センターからウイルスが入った箱が盗まれた。夢の新技術として研究されていたこのウイルスは、ある作業を経ないとエボラウイルス属に匹敵する強力な毒性を持つ。警視庁捜査一課は生科研の担当者である桂井(川岡大次郎)と教授の加賀(中村育二)から事情を聞き、報道規制を敷いたうえでウイルステロを踏まえた捜査を開始する。程なく、生科研の学生・今井(浅利陽介)が強奪犯として浮上した。

翌日、警視庁に一通のメールが。視察団にウイルステロを仕掛けるという予告だ。上層部はこの事実を伏せ視察団の護衛も警備部が受け持つと決定する。捜査一課長の岩井(中村雅俊)は万一の場合を想定すべきだと反論するが、上層部は五輪を成功させるためにどんなマイナス情報も出してはいけないと保身に走った決定を覆さない。一方、護衛を交代することになった杏と宗介だが、宗介の機転で杏だけは視察団周辺とNS係の連絡員として護衛を続けることに。

捜査の過程で犯人からのメールが公共の無線LANを使って送られてきたことがわかった。しかしアクセスした端末数が多すぎて特定できない。これを聞いた荒木田(近藤公園)はある作戦を思いつく…。

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GTO 第2期 第05話「前代未聞!鬼塚流イジメ撲滅作戦・友達かばう健気な少女を救え!」あらすじ

クラス劇で優勝を競う恒例行事「演劇祭」が近づいてきた。ほなみ(比嘉愛未)から昨年のA組の様子を聞いた鬼塚(AKIRA)は、演劇部のつぐみ(小芝風花)やのぞみ(瑞季)が先頭に立ってクラスを引っ張っていたと知る。

そんなある日、智美(宮武美桜)と、加奈子(伊藤沙莉)がエアガンで撃ち抜かれた自分たちの写真を見つけて憤慨。ミリタリー好きの沼尻圭(武井証)の仕業と決めつけ、沼尻のエアガンを悪質なイタズラで台無しにした。復讐すると息巻く沼尻をなだめたつぐみは、大前(風見しんご)に事情を話す。

その結果、智美らは大目玉を食らい、大学推薦の取り消しをほのめかされてしまう。つぐみを逆恨みする智美たちは、クラス劇の演目に「シンデレラ」を提案し、主役につぐみを推薦。継母や姉の役を買って出ると、練習にかこつけてつぐみを突き飛ばし、陰湿なイジメを始める。

これを耳にした鬼塚はつぐみを救おうとするが、つぐみはイジメを否定する。事実確認ができないからと、内山田(田山涼成)ら職員は様子見の姿勢。イジメに耐え抜くつぐみに心痛めていた鬼塚は、桜井理事長(黒木瞳)の“イジメは犯罪”という言葉に何事かひらめく。そして演劇祭を明日に控えたリハーサルの日、鬼塚は沼尻らに声をかけ、ある作戦を決行することに。

ほなみが見守る中、リハーサルがスタートし、つぐみを痛めつけるシナリオが進行する。と、そこに鬼塚が乱入しリハーサルは中断。ほなみは教室から追い出され、鬼塚脚色・演出の「2年A組シンデレラ」が開幕する!鬼塚の合図で沼尻は智美らにエアガンを打ち、加奈子たちはたまらず悲鳴をあげる。騒ぎを知った内山田らも鬼塚を止めようと必死になるが、教室のドアは開かず、中に入れない。

とうとう、つぐみの感情が爆発したかに思われたそのとき、鬼塚は、つぐみがイジメに耐えてきた理由を智美らに明かす。それは、自分が逃げたら沼尻やのぞみらがイジメられる、そんな辛い思いを大事な友達にさせたくないからというけなげな理由だった。そしてクラスメイトともう一度、演劇祭で優勝したいという、つぐみの熱い思いを知った智美、加奈子らもイジメを反省し、謝罪する。

そして演劇祭の当日、2年A組はつぐみが中心となって配役を考え、無事に「シンデレラ」を上演する。心をひとつにしたかに思われた生徒たちだったが、翌日、鬼塚はエアガンで撃たれた2年A組の写真を発見。ある生徒に疑惑を抱く。同じころ、葛木(菊池風磨)はあゆな(松岡茉優)に妊娠を打ち明けられて言葉を失い…。

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あすなろ三三七拍子 第04話「娘の前で怒鳴られた情けない団長の自分」あらすじ

ゴールデンウィークに合宿を行っていた藤巻大介(柳葉敏郎)たち翌檜大学応援団と、OBの齊藤裕一(反町隆史)。松下沙耶(剛力彩芽)は、慰労のために駆け付けた荒川剛(西田敏行)ら歴代OBたちに男性だと紹介されていた。最終日の夜、宴会の最中にOBのひとりが沙耶を呼びつけ、男なら裸になってみろと言いだす。

そんな中、齊藤は野口健太(大内田悠平)が同期の野球部のエースだった野口康夫の息子であることを思い出す。健太から家には母親ひとりだと聞いていた大介は不思議に思うが、直後、極度の疲労が原因で腰を痛め、動けなくなってしまう。

あくる日、沙耶、保阪翔(風間俊介)、健太が大学の応援団室にやってくると、電話がかかってきた。翔は、しばらく練習を休むという大介からの連絡だと思い込み電話に出るが、相手は京浜学院応援団の副団長・江本慎也(塩野瑛久)だった。驚いた翔は思わず電話を切ってしまう。

病院を訪れた大介は、看護師から野口康夫と呼ばれていた入院患者を見かける。もしやと思った大介は、迷いながらもその男性に声をかけた。
大介は自宅に見舞いに来た健太に父親に会ったことを話した。見舞いに行った方がいい、と勧める大介に対し、健太は父親には会いたくないと返す。

沙耶、翔、健太は電話の一件を謝罪するため京浜学院の応援団室へ向かう。江本たち応援団員に囲まれた3人は、謝罪とともに一升瓶を差し出した。すると江本は、沙耶に杯を向け、お酌をするように要求する。腹を立てた沙耶が杯を払いのけると、杯は伝統ある“応援指導部訓”の書に当たり、ガラスが割れてしまう。狼狽し大騒ぎする応援団員たちに、沙耶たちは凍りつく。怒った江本は、間近に迫っていた野球部の定期戦をボイコットすると宣言する。翌檜大学の野球部員がこの定期戦に向けて必死で練習していることを知る沙耶たちは責任を痛感し…。

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2014年08月05日

HERO 第2期 第04話「美鈴検事登場!お前は俺が守る」あらすじ

城西支部に京都地検から女性検事が出張してくる。その検事は、久利生公平(木村拓哉)や遠藤賢司(八嶋智人)、末次隆之(小日向文世)には懐かしい仲間、中村美鈴(大塚寧々)だった。美鈴には事務官の小金沢克雄(温水洋一)が同行している。宇野大介(濱田岳)が取り調べている健康器具詐欺の被疑者、土井垣次郎(西村和彦)が、関西でも同じ犯罪を行っていたため、美鈴はそちらの件での取り調べを行うことになる。

一方、久利生は麻木千佳(北川景子)とマンホールの蓋を盗もうとして逮捕された男を取り調べ。男は素直に犯行を認めた。しかし、久利生は逮捕から3日しか経過していないのに、男に寄せられた多くの減刑嘆願書が気にかかる。そんな取り調べ中、男がいきなり千佳を呼び捨て。千佳とその男はかつての知り合いだった。

宇野は口八丁な土井垣の取り調べに大苦戦。ところが、美鈴が土井垣を取り調べると、あっさりと詐欺を認めさせてしまった。美鈴の華麗な取り調べに、宇野は負けたとショックを受ける。

久利生と麻木はマンホール窃盗のお出かけ捜査。案内の警察官によると、付近では他にもマンホールの盗難があり、公園からは金属性の滑り台も盗まれていた。久利生は共犯者を疑い、嘆願書を書いた人に話を聞きに行く。その中にも、かつての仲間がいたため千佳の素性は次々と明るみに。そんな捜査中、久利生と別れた千佳が何者かに襲われてしまう。

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ペテロの葬列 第05話「秘密の告白…新たな殺人…急展開!悪が家族に伝染する!」あらすじ

バスジャック事件以来、仕事を休んでいた編集長の園田(室井滋)が復帰した。そのことを受けて手島(ムロツヨシ)が復帰のお祝いをしようと提案。仕事が終わると、野本(犬飼貴文)が手配した中華料理店へと向かう編集部一同。しかし、用事があるということで井手(千葉哲也)は不参加だった。ほどなく、盛り上がった飲み会も解散というとき、間野(長谷川京子)が「この後、2人だけで少し……」と杉村(小泉孝太郎)を誘う。
そんな時、杉村家では桃子(小林星蘭)が急に熱を出してしまい、杉村に何度も電話をする菜穂子(国仲涼子)は杉村に連絡をするが、飲み会の最中の杉村は携帯の電源を切っていて繋がらない。仕方なく自分の運転で桃子を病院へ連れて行こうと玄関を出ると、たまたま嘉親(平幹二朗)のところにいた橋本(高橋一生)が菜穂子たちを見つけ、二人を病院まで送り付き添ってくれることに。

その後日、数日前に北見(大杉漣)の墓地で偶然会った足立(渋川清彦)が、殺人容疑で指名手配される事を知った杉村は、北見の住んでいた公営住宅を訪ねる。息子の司(松本岳)が出迎えると、北見の妻・容子(かとうかずこ)も来ているという。その容子の話によると、5年前、仕事の依頼人として足立が北見を訪ねてきたという。その依頼とは…?

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2014年08月04日

おやじの背中 第04話「母の秘密」あらすじ

麻倉賢三 (渡瀬恒彦) と 慎介 (中村勘九郎) は長い間わだかまりを抱えて生きてきた父子。その賢三が突然、秩父札所参りに行こうと慎介を誘ってきた。それまで疎遠だった父が何故そんなことを言い出したのか、慎介には見当もつかなかった。

そもそも賢三は昔、学生運動に参加し、その後も家庭のことより社会の変革に情熱を注いできた。慎介はそんな父に反発するように、自分の家族の幸せを最優先に考えるようになっていた。賢三と妻・幸恵 (神野美鈴) との間にも溝が生まれ、幸恵が亡くなるまでその溝が埋まることはなかった。幸恵の死をきっかけに賢三は住んでいた家を売り払い四国で事業を始め、慎介はそれ以来父と会っていなかった。

慎介は妻・加奈子 (ともさかりえ) の勧めもあって、賢三と札所参りに出かけることにする。親子二人、どこか他人行儀な旅だが、やがて心に秘めてきた妻であり母である幸恵への思いを初めてぶつけ合い…。

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