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2014年09月26日

昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第11話「罪から始まった恋完結…妻が選ぶのは夫か恋人か」あらすじ(最終回)

紗和(上戸彩)は、貸別荘で北野(斎藤工)の帰りを待っていた。紗和の夫・俊介(鈴木浩介)、妻の乃里子(伊藤歩)と会って思いを伝えた北野は、約束通り紗和の元へと戻る。ところがその夜、紗和たちの元に、探偵会社の調査員とともに俊介や乃里子、慶子(高畑淳子)らが現れ、ふたりは無理矢理引き離され、連れ戻されてしまう。

数日後、紗和は利佳子(吉瀬美智子)と再会する。紗和が北野を諦められずにいることを知った利佳子は、ここまできたら自分の意思で決めるしかない、と助言する。しかし、利佳子自身は、加藤(北村一輝)と別れるべきかどうか悩んでいるという。スポットライトを浴びる加藤の隣に立つのは、離婚でもめている子持ちの人妻ではない、と言うのだ。

そんな中、加藤がバルセロナから帰国する。一方、笹本家と北野家は、弁護士を間に入れて話し合うが…。

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若者たち2014 第11話「旅立つ」あらすじ(最終回)

多香子(長澤まさみ)から、佐藤家の土地に買い手が付いたと聞かされた旭(妻夫木聡) は、土地を手放す決心をする。その決断に暁(瑛太)らは猛反発するが、旭は自分が売ると言ったら売るんだ、と譲らない。

その後、新城(吉岡秀隆)に土地の話をすると、新たな一歩を踏み出すために売るんだろう、と旭の心情を察する。そんな新城は、医師として一から出直すことにしたと言い大学病院を辞め、地元の愛知で開業した友人の病院を手伝うことにした、と明かした。

同じ頃、劇団の稽古場に向かって歩いていた陽(柄本佑)と旦(野村周平) は、自分たちの将来の不安を口にする。そんななか、稽古場の扉を開けると、そこに香澄(橋本愛)がいた。香澄は演劇に打ち込むため、高校を辞めてきたと話す。ただし、親に大学入学を条件に許しを得たので、高卒認定の勉強を教えてくれ、と旦に向き直った。自分を許してくれるのか、と驚く旦に、香澄は笑顔で頷いた。

暁は多香子とともに、多香子の兄・正一(小林高鹿)に会いに行き、土地の権利書の返却を頼むが断られる。証券マンの正一は、土地を売った金の使い道はすでに決まっているため、その代わりになる金がなければ無理だと言う。暁は、自分が多香子の母から奪った3000万円が実は手つかずだと切り出した。

そんな夜、旭は、ひかり(満島ひかり)、陽、旦に、土地を売ることは自分たちが旅立つきっかけになる、と話していた。そこへ、暁が帰ってきて3000万円のことを話す。旭が、金があるなら今すぐに持ってこい、と言うと、暁はシャベルを持って家を出る。付いてきた旭が見守るなか、暁は空き地を掘り返すが金は出て来ない。金がないことを知っていた旭は、本当にもういいんだ、お前が責任を感じることはないんだ、というが暁は納得せずに、自分を責めてくれ、自分を殴ってくれ、と感情を爆発させる。旭はそんな暁に、あの家は父親が遺してくれた大事な家だが、父親が遺してくれたものはそれだけではないだろう、と諭した。

1ヵ月後。家を引き渡す最後の夜に、佐藤家で宴会が開かれることになった。佐藤家5人兄弟に、梓(蒼井優)、多香子、香澄、新城も駆けつけ賑やかな宴となった。やがて、兄弟を残して4人は帰っていく。

夜も更けた頃、電気が止められた佐藤家にロウソクを手にした5人がいた。ガランとした家のなかを歩きながら、思い出を語る兄弟たち。旭は弟妹たちに、弟妹たちは旭にそれぞれ感謝の気持ちを語る。ありがとう、と言い合う目には涙が光っていた。

翌日、家から出てきた5人は自分たちが暮らした家を見上げると、意を決したように歩いていく。河川敷にやってきた5人は、笑顔で頷き合うと、それぞれの道へ向かって旅立つ。病院に向かった旭は、梓とふたりで退院の準備が整ったあかりを見つめていた。そして、手話であかりに話しかけると、あかりを抱き上げた。

その頃、誰もいない佐藤家には残された兄弟たちの写真があった。そこには5人で写った家族写真もあって…。

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2014年09月25日

若者たち2014 第10話「支えあう」あらすじ

旭(妻夫木聡) は、ひかり(満島ひかり)や梓(蒼井優)が見守るなか、容態の安定したあかりを抱いてみる。

1ヵ月後、佐藤家のリビングで旭がはしゃいでいた。そろそろあかりの退院が決まる頃だが、そこへ新城(吉岡秀隆)から呼び出されたため、これは間違いない、と言うのだ。暁(瑛太) らはいぶかしがるが、旭は聞く耳を持たない。

その後、梓ともに病院を訪ねた旭に、新城はあかりの耳が聞こえていない可能性があると伝えた。

夕方、陽(柄本佑) と旦(野村周平)は、旭が祝いの寿司を買って帰ってくるのを待っていたが、帰宅したのはひかりだった。ひかりは、兄弟たちにあかりの検査結果について話す。そこへ、寿司を手にした旭と梓が帰ってくる。兄弟たちは、旭と梓のことを気遣うが、旭は明るく振る舞う。

後日、陽と旦が大学の劇団の稽古場にいると、制服姿の香澄(橋本愛)がやってくる。学校を早退してきたという香澄に理由を聞くと、机のなかに、自分の裸の画像のコピーが入っていたと答える。

一方、仕事場にいた旭にひかりから電話がかかってくる。搾乳に来るはずの梓が病院に来ていないという。それを聞いた旭は、梓の実家を訪ねるとそこに梓がいた。あかりのことを受け入れるしかないと頭ではわかってはいるが、心がついていかないのだ、と明かす梓。母親の京子(余貴美子)は、しばらく梓を預かりたいと申し出る。

その夜、新城を訪ねた旭は、体重が少ない、耳が聞こえないという目の前の現実に惑わされずに、命そのものを見つめるのだ、と助言を受ける。

あかりに付き添う決心をした旭は、仕事を辞めてしまう。すべてをひとりで背負い込もうとする旭に、暁、陽、旦は怒りを爆発。いいことだけではなくてすべてを共有するのが家族なんだろう、あかりだって自分たちの家族だ、と暁に言われた旭は、涙を流す。

別の日、大学の稽古場にいた香澄のもとへ暁に頼まれた多香子(長澤まさみ) が訪ねてくる。多香子は香澄に、自分にはネットに画像を流すと脅されて妊娠してしまった過去があるが、今思えば自分にも落ち度があった、と明かした。その上で、出てしまったものは消せないのなら、それを受け入れて前向きに進むしかないのでは、と諭す。

旭がやってきたのは、以前働いていた社長(岩松了)の元だった。もう一度、仕事をさせてくれ、と頭を下げた旭に、社長は新しい作業服を手渡してやる。

そんな日の夜、旭がひかりとともに帰宅すると、兄弟たちが手話の練習をしていた。自分たちにできることからやっていくしかない、と明るく話す暁らに、旭は胸が熱くなる。

一方の梓は、ひかりが作ったあかりのアルバムを見ていた。そんな娘に京子はあかりに会いに行ってくれば、と言うが、梓は自信がないと答える。京子は、自信なんてなくていい、辛いことがあったら旭に助けてもらうのだ、そのために親はふたりいるのだから、と励ます。

その後、旭に会った梓は、あかりを授かったことが自分たちの奇跡だ、耳が聞こえなくてもあかりはあかりだ、と言われる。それでも、自分があの子を苦しめている、と返す梓に、あかりには自分たちがいる、自分たちが前を向いていれば、あかりもきっと前を向ける、と旭は梓の肩を抱く。

数日後、旭と梓は、新城に誘われ、新城がボランティアで参加するろう学校の「お楽しみ会」にやってくる。手話を交えながら、元気に歌を披露する子供たちを見るうち、梓はあかりを授かるまでのことを思い返し、涙を流す。やがて、旭と強く手を握り合い、あかりに会いに行く。

1週間後、佐藤家の食卓では、兄弟と梓が手話で会話をしながら朝食をとっていた。するとそこへ、多香子が来て、ここの土地の買い手が見つかった、と言った。突然ことに旭らは…。

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2014年09月24日

HERO 第2期 第11話「前代未聞の裁判員裁判!久利生、検事生命をかけた決断・正義の為の最終決戦」あらすじ(最終回)

特捜部の捜査から外された久利生公平(木村拓哉)が、麻木千佳(北川景子)と戻った城西支部は揺れている。殺人容疑で送致された南雲尊之(加藤虎ノ助)が過去にも同じような傷害事件を犯していた可能性が浮上したからだ。そのうち1件では、別の被疑者が逮捕、起訴され、刑罰が確定した直後、病気で他界している。もし、南雲の犯罪であれば、検察は冤罪を自ら認めることになってしまうからだ。

そんな中、南雲の第1回公判が開かれる。検察側からは久利生が立った。罪状を読み上げ、求刑する久利生に南雲は無罪を訴える。南雲の弁護人、松平一臣(羽場裕一)も正当防衛を主張。すると、久利生は南雲が関与したと思われる過去の事件を追求し始めた。

この異例の展開に、マスコミも検察も騒然とする。特に、東京地検本庁は川尻健三郎(松重豊)を呼び出して事情説明を迫った。しかし、川尻は南雲が犯した過去の犯罪の起訴には自信があると突っぱねる。牛丸豊(角野卓造)は本庁と城西支部に挟まれ、胃がいたくなるばかり。

一方、城西支部のメンバーは手分けして、過去の事件を検証。同時に冤罪起訴した疑いのある当時の検事、国分秀雄(井上順)を訪ねて捜査への協力を求める。しかし、国分は頑として応じようとしない。

過去の事件を含めた南雲の裁判が始まる。未だ決め手を欠くままの久利生たちに対し、松平は驚くべき手段をこうじてくる。

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2014年09月20日

アラサーちゃん 無修正 第10話「アラサー男女の温泉旅行あるある」あらすじ

雑誌の特集記事を見ていたアラサーちゃん(壇蜜)の発言をきっかけに、温泉旅行の話が持ち上がる。
何かと理屈をこねていた大衆くん(今野浩喜(キングオブコメディ))らも結局参加することになり楽しげな雰囲気に。
だがアラサーちゃんやゆるふわちゃん(みひろ)の脳内では、早くも勝負下着を巡る戦いの火蓋が切って落とされていた!

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アラサーちゃん 無修正 第09話「女のひとりH事情」あらすじ

大衆くん(今野浩喜(キングオブコメディ))から、聞きたいことがあると呼び出されたアラサーちゃん、ゆるふわちゃん、ヤリリンちゃん(信川清順)。
大衆くんが満を持して聞いたのは「女の子ってどんなときにひとりHをしたくなるのか?」ということ。
三者三様の答えを聞いていた大衆くんはなぜか次第にその表情を曇らせていき…。

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アオイホノオ 第11話「青春とは何だ!?」あらすじ(最終回)

焔モユル(柳楽優弥)は、庵野ヒデアキ(安田顕)らが作ったアニメを見て、想像以上の出来に打ちのめされてしまう。しかし庵野が東京に来るよう誘われていたことを聞いた焔は、自分もそうなるべく奮起。漫画を完成させ、上京を妄想しながら連絡を待っていた。
そしてついにMADホーリィ(佐藤二朗)から電話がかかって来るのだが…。

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アオイホノオ 第10話「見えてきた光」あらすじ

ついに焔モユル(柳楽優弥)のアニメが上映された。しかし期待とは裏腹に静まり返る会場…。居たたまれなくなった焔はその場でうずくまり落ち込んでしまう。
その頃、岡田トシオ(濱田岳)の家では着々とアニメ制作が進行。庵野ヒデアキ(安田顕)ら3人の完璧なフォーメーションに岡田は最高のアニメが出来上ると確信していた。
一方、森永とんこ(山本美月)に慰められすっかり立ち直った焔は、漫画の描き直しに取り掛かろうとするのだが…。

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ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第09話「天才監察医がまさかの検死ミス!?弁護士の元妻と因縁の法廷対決詐欺師の遺書に疑惑のメッセージ!殺人犯は冤罪か!?控訴期限48時間!逆転判決の行方」あらすじ(最終回)

柳田院長(伊東四朗)から見合いを勧められた薫子は、いま結婚するべきかを悩む。
そんな中、死因不明の中田正弘(春田純一)の遺体を解剖。はじめは事件性がないとされていたが、秋田は、腹部を殴られたことによる“腹膜性ショック”が死因と診断。さらに、目撃証言から、死亡直前に中田と喧嘩をしていた進藤(岡田義徳)が被疑者として逮捕される。一方、薫子は、中田の妻・佳代子(遊井亮子)から夫婦の話を聞いて結婚に憧れを抱き、お見合いをすることに決める。

後日、死因の証言をするために裁判所へ向かった秋田は、進藤の弁護人・玲子(草刈民代)の姿に身を固くする。玲子は秋田の別れた妻だった。法廷での玲子の質問責めに、秋田は「検案や科学の力は百パーセントではない」と話してしまう。玲子の主張は、中田の死因はもともと患っていた右冠動脈欠損症による“病死”である可能性が高いというものだった。

見合い相手・福山(袴田吉彦)とデートをしていい雰囲気の薫子は、仕事も充実させたいと張り切る。しかしデートの翌日、監察医務院に運び込まれた男性の遺体を見てショックを受ける。それは…。

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2014年09月19日

獣医さん、事件ですよ 第12話「娘を捨てた母登場涙の別れ」あらすじ(最終回)

ある日の早朝、日菜子(吉本実憂)がねぎまを散歩させていると、突然ねぎまがリードを引っ張って走り出す。その先にいたのは美しい女性(浅野ゆう子)。いつもは大人しいねぎまが尻尾を振って喜ぶ姿を不思議に思いながらも、日菜子はその女性と軽く会話を交わす。なぜだか女性はじっと日菜子の顔を見つめるのだった。

帰宅した日菜子は、さっそくそのことを健太郎(陣内孝則)と英恵(野際陽子)に報告する。

健太郎「シャイなねぎまにしては珍しいことだな」
英恵「――もしかして、元の飼い主さんだったりしてね?」
しかし、女性の話を聞くうちに、健太郎の顔色が変わっていく。慌てて茶碗の飯を掻き込む姿に、英恵には察するものがあり――。

その後、日菜子が学校へ出た後、先ほどの女性が健太郎の前に現れる。「元気だった?」とニコリとする女性。彼女は、日菜子の実の母親の菜々子だった……!「今更、捨てた娘が恋しくなったか?」――健太郎は睨みつけるように菜々子と対峙する。
菜々子は健太郎の幼馴染で、15年前、「ちょっとだけ預かってほしい」と日菜子を預けたきり、忽然と姿を消したのだった。当然健太郎は怒りをぶつけるが、「ちょっと日菜子の顔を見に寄っただけ。すぐに帰るから」と、菜々子は悪びれた様子もない。幼馴染の二人は、川原で話すうちに、自然とこれまでの人生を振り返る。菜々子は高校を中退して歌手デビューしたはいいものの、鳴かず飛ばずの時期が続き、突然の引退をしていた。「まあ……いろんなことが、あったな……」と感慨深げに言う菜々子。
「どんないろんなことがあったら、俺に娘、預けたまま、いなくなれるんだよ」
「だって、シバケンならあの子のこと、ちゃんと育ててくれると思ったから」

健太郎は、無責任な菜々子に怒りを抑えきれず、「もう日菜子には会わないでくれ」と言い放つ。

しかし、菜々子は再び健太郎の前に姿を現す。「やっぱりあの子だけは引き取らせて欲しいの」――日菜子のことかとギクリとする健太郎だったが、菜々子の目的は、なんとねぎま。菜々子はねぎまの飼い主でもあったのだ。「ジョセフィーヌ」と呼びながらねぎまを抱きしめる菜々子に、健太郎は驚きを隠せない。「お前がウチの前に置いて行ったのか?」
日菜子だけではなく、ねぎままで捨てた菜々子に、健太郎は呆れ果てる。「そんないい加減なヤツにはねぎまは渡せないな」。そして菜々子を追い立てようとしたその時、タイミング悪く帰宅した日菜子と鉢合わせてしまう。健太郎は慌ててとりつくろい、菜々子のことを「ねぎまの飼い主だ」と紹介する。
その夜、日菜子は「ねぎまをあの人に返してあげよう」と提案する。「ねぎまのこと、小犬の頃からずっと可愛がって育ててたわけでしょ? だったら返してあげるべきだよ」。
それは日菜子自身のことを彷彿させ、健太郎はさらにムキになる。
――「俺はそう簡単には返したくないな」。

翌日、今度は健太郎の元にしょぼくれた中年男(モト冬樹)が訪れる。「私……茨城の方で靴屋を営んでいる小清水と申します」。小清水は、菜々子の婚約者であり、柴動物病院の前にねぎまを置いた張本人だと言う。「菜々子は、日菜子ちゃんのことを忘れたことなんてなかった。だから、ひと目でいいから会わせてやりたかったんです。会いに行けるきっかけを作ってあげたかった」。小清水の口から、菜々子がいかに日菜子を恋しく思っていたかが明らかにされる。しかし、健太郎はどうしても腑に落ちないことがあった。「そこまでの思いがありながら、どうして菜々子さんは日菜子を手放したんでしょう」。それは小清水さえも分からないと言う。一体菜々子が日菜子を捨てた理由は何なのか? そして戸惑う健太郎に小清水が訴える。
「無理を承知でお願いします。最後にもう一度だけ、菜々子を日菜子さんと一緒に過ごさせてやってもらえませんか?」

こうして、健太郎の計らいで、菜々子と日菜子は一日だけ一緒に過ごすことに。日菜子には、「ねぎまを菜々子に返すべきか見極めるため」と説明し、ねぎまも交えてピクニックに出かける。海岸で菜々子が作った弁当を食べたり、波打ち際でねぎまを遊ばせたり……。好きな食べ物や癖など、二人には共通点が多く、一緒に過ごせば過ごすほど、健太郎は複雑な気持ちに包まれる。
そして別れ際、菜々子はもうすぐ宮崎に引っ越すことを告白し、ねぎまのことはあきらめると言う。「この子、日菜子ちゃんと一緒にいた方が楽しそうだもん」。

「ありがとう、おかげで母親気分が味わえた」――菜々子から礼を言われ、健太郎の心は激しく揺れる。そして複雑な胸の内を英恵に吐露するのだった。「やっぱり子供ってのは、実の親と一緒に暮らした方が幸せなのかね……」
「いずれにしても、いつかはヒナちゃんに本当のこと全部、話した方がいいんじゃないの?」
だが、その前に健太郎はどうしても確認したいことがあった。菜々子はなぜ日菜子を手放したのか?「俺だって、日菜子だって知る権利はあるはずだ」。健太郎の問いに、菜々子はようやく真実を語る。それは、母親として日菜子を守りたいが故の切ない理由だった。事情を知った健太郎は、ついに日菜子を実の母親の元へ返す覚悟を決めるのだった。
すべてを知った日菜子は、果たしてどんな道を選ぶのか――?

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昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第10話「妻の逃避…試される愛の強さ」あらすじ

家を飛び出した紗和(上戸彩)は、北野(斎藤工)とともに湖畔の貸別荘に身を寄せる。そこは、北野が学生時代に滞在したことがある場所だった。

北野の妻・乃里子(伊藤歩)は、俊介(鈴木浩介)に電話し、こうなった原因は俊介にあるのだからふたりを探して引き離してほしい、と叫んだ。

ホステスとして働き始めた利佳子(吉瀬美智子)は、給料を前借してスマートフォンを購入し、真っ先にバルセロナに旅立った加藤(北村一輝)に連絡する。しかし加藤は電話に出なかった。出勤しようとした利佳子の前に現れた智也(淵上泰史)は、紗和がパートを無断欠勤していることを伝える。利佳子は紗和に連絡するが、紗和は電源を切っていた。

あくる朝、スマホの電源を入れた紗和のもとに見知らぬ番号から着信がある。利佳子だった。どうするつもりなのか、と利佳子から問われた紗和は、もう少しだけ夢を見させてほしい、と返す。利佳子は、そんな紗和に、気持ちだけで突っ走ってしまったら終わりは早い、と告げる。

一方、ショックで会社を休んでいた俊介のもとに美鈴(木南晴夏)が訪ねてくる。俊介のことが心配になって会社を抜け出してきたらしい。俊介は、そんな美鈴の優しさにすがり、彼女を抱きしめる。

北野とピクニックに出かけた紗和は、いままで言えなかった言葉を彼に伝える。しかし、紗和の薬指の指輪が目に入った北野は、それに応えることができず…。

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2014年09月18日

ST 赤と白の捜査ファイル 第10話「ついに最終回シリーズ最大の難事件モモタロウの謎今夜完結!黒幕の正体は?」あらすじ(最終回)

桃太郎の鬼退治と称して正義の味方を気取った連続殺人事件が発生する。被害者はいずれも世間的に悪人とされる人物であり、一連の事件は警察に代わって悪を裁こうとする組織が起こしたものだった。犯人グループの一人、三枝俊郎(渡部篤郎)は大胆にも赤城左門(藤原竜也)を呼び出し、「次に狙われるのは百合根友久(岡田将生)か赤城」と、ヒントを与える。赤城は次のターゲットが百合根だと推理し、焦り始める一方で自分の中で芽生え始めた“人を殺す気持ちが知りたい”という葛藤に悩み苦しむ??。ラボに戻り、青山翔(志田未来)にプロファイリングを聞くと、犯人グループは社会に正義をアピールしたいという一方で自殺願望があるという。また赤城は犯人グループが被害者を拉致した場所に残す“五芒星”の意味を推理し、名前のどこかに「土」「水」「火」「金」「木」が付く人物が順番に殺されていることを解き明かす。そして次は「木」が付く名前の人物。赤城は次のターゲットが百合根だと改めて確信し、三枝に接触を試みるが時すでに遅く、三枝は百合根を呼び出していた。カフェ3に行った百合根は拳銃を突きつけられ…そして悲劇は起きる―。果たして赤城は百合根を救うことは出来るのか!? そして赤城はもう一人の自分の暴走を止める事は出来るのか!? 最後にたどり着く答えとは―。

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若者たち2014 第09話「人の為に」あらすじ

暁(瑛太)は、最近、多香子(長澤まさみ)が携帯メールを受け取る度に顔を曇らせていることが気にかかる。

そんな折、暁が自宅に戻ると顔を腫らした旭(妻夫木聡)が、梓(蒼井優)に手当をしてもらっていた。警備の仕事中、手を出してきた客と殴り合いになったのだという。梓は、父親の自覚を持つように、と旭を叱る。

別の日、旭と梓は新城(吉岡秀隆)からあかりの容態について説明を受けていた。気道が炎症を起こしているものの深刻な状況ではないと言われるが、梓は不安が晴れない。そんなふたりを、ひかり(満島ひかり)が見ていた。

一方、暁と多香子が農作業を終えた頃、多香子の携帯に「土居正登」という人物から着信があった。暁は、電話に出ず怯える多香子に、メールの送り主と同じか、と尋ねる。多香子は、土居(鈴木一真)は著名な音楽プロデューサーで以前接点があったのだ、と答える。その後、土居は自分を初めて認めてくれた人物だったが、デビューの条件として肉体関係を強要され、結果、妊娠してしまったことも明かした。さらに、デビューが白紙になったあとも、撮られた動画を元に肉体関係を迫られていたという。今もその動画を土居が持っていることで、多香子は怯えていたのだ。

その頃、陽(柄本佑)の劇団では、団員たちが続々と辞めていた。看板女優の香澄(橋本愛)の写真をネット上に流出させたのが陽の弟の旦(野村周平)だったことに、不信感を募らせたのだ。一方の旦は思い悩み、旭に相談。旭は、陽を連れ出すと、香澄の家へと連れて行く。抵抗する陽に、自分の気持ちを香澄にぶつけて来い、と送り出す。窓から顔を出した香澄に、陽は演劇でなくてもいい、スポーツでも勉強でも何でもいいから、香澄の笑った顔が見たいのだ、と思いを伝える。

そんな朝、旭が暁の部屋を覗くと、暁はおらず部屋もきれいに片付けられていた。暁が多香子の元へ行ったものだと思った旭は、挨拶のつもりで多香子に電話をするが、多香子は知らないと答える。そこで旭は、暁の部屋に残された土居に関するメモ書きを見つける。

土居がいるレコーディングスタジオに、多香子の代理だと言って現われたのは、旭だった。土居と対峙した旭は、盗撮動画を返してくれ、と頼む。最初はとぼけていた土居も、その後、事実を認める発言をした。さらに、動画が入っているUSBメモリをかざすと、ゲームをしようと言う。そこへ、大柄な男たちが何人もやってくると、旭に暴行を加え始める。

その頃、暁は土居がいるはずだったホテルのロビーにいた。そこに多香子から電話が入り、旭が土居のところにいることを聞く。暁はタクシーで駆けつけたが、旭はボロボロにやられていた。暁も参戦するが、屈強な男達に打ちのめされる。

夜、ふたりはゴミ捨て場で意識を取り戻す。傷は痛いが不思議と気分は悪くない、という暁に、大事なものを守るというのはそういうことだ、と返す旭。USBメモリを奪っただけでは守れていないという暁に、旭はICレコーダーに録音された土居の証言を聞かせる。これがあれば、すべてを回収できるだろう、という旭に、暁は熱い思いがこみ上げる。疲れたから帰る、と立ち上がった旭の背中に、幸せになってもいいのかな、という暁。それが俺の夢だ、と旭は笑顔を見せた。

その後、多香子に会った暁は、土居から取り戻した動画のデータを手渡す。傷ついた暁を見た多香子は、何でこんなことをしてくれるのか、と聞く。暁は、好きだからに決まっている、と答えた。やがて、暁は傷の手当てをしてくれた多香子を、もうひとりで怯えなくていいから、と言って抱きしめた。

同じ頃、陽は旦とともに片付けられてガランとした稽古場にいた。一から出直しだ、とつぶやいたとき、香澄が現われた。

梓からケンカをしたらあかりに会わせないと言われていた旭は、傷だらけの顔を隠すように病院にやってくる。そんな旭に、梓は名誉の負傷なんだろう、と言い、多香子から連絡があったことを明かした。ホッとした旭は、ひかりに促され保育器のなかのあかりの手を握った。自分の指を握り返すあかりに、自分たちが守ってやる、と旭は誓う。

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2014年09月17日

GTO 第2期 第11話「シリーズ完結!妊娠高校生の涙…鬼塚が一番伝えたい命の授業」あらすじ(最終回)

子どもを産むと決心したあゆな(松岡茉優)を案じる鬼塚(AKIRA)とほなみ(比嘉愛未)。だが、大前(風見しんご)は学校の評判に関わるという理由で、産むならあゆなを退学させるという。改めて意思を確かめる鬼塚に、あゆなは自分に宿った命を守り抜くといい、子どもを育てるために学校も辞めると宣言。その覚悟を聞いた桜井(黒木瞳)に、ある思いが…。

そんな折、家出をした葛木(菊池風磨)があゆなの前に現れ、子どもと3人で暮らそうと駆け落ちを持ちかけた。だが、あゆなは「何もわかってない」と拒絶。その理由がわからず、混乱する葛木は鬼塚の手で家に連れ戻されてしまう。

さっそく母親の一美(床島佳子)と口論になった葛木は、2人の仲を認めてくれなければ死ぬと自分に刃物を向ける。そんな葛木を鬼塚は「それがてめぇの覚悟か」と一喝。銀行へ連れて行くと、あゆなと子どもとの生活のため、現金輸送車を襲って金を奪えと葛木をけしかけ、包丁を持って駆け出す!

一方、妊娠の噂は広まり、ネット上にあゆなや葛木の実名までさらされ、学校や葛木家にマスコミが押しかける事態に。PTA会長の一美は、葛木の関与をもみ消して騒動をおさめるよう学校に圧力をかけるが、桜井はあゆなと葛木の双方を退学処分にすると宣告。桜井の思わぬ決断に職員らも驚く中、あゆなが出血して病院に運ばれたと知らせが入り…。

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2014年09月16日

HERO 第2期 第10話「最終章突入・暴かれる真実の代償…城西支部最後の事件」あらすじ

久利生公平(木村拓哉)と麻木千佳(北川景子)は、川尻健三郎(松重豊)に東京地検特捜部のサポートを命じられる。特捜部は現職大臣と建設会社の贈収賄を裏付けるため、人手不足になっていたのだ。千佳は特捜部と色めき立つが、久利生は淡々と応じる。

特捜部で、久利生たちを迎えたのは江上達夫(勝村政信)。早速、江上は久利生と千佳に仕事を説明する。だが、それは関係書類から事件と関係ありそうなものを探す地味な作業だった。久利生の活躍をサポート出来ると張り切っていた千佳は、がっかり。

しかし、江上が胃潰瘍で入院。急遽、久利生は江上が担当していた建設会社運転手の取り調べを引き継ぐ。早速、久利生は運転手に事実確認。すると、運転手は現職大臣に金を運んだ日は休んでいて車の運転はしていないと主張。久利生は、もう一度運転手の行動を調べ直すことにする。

一方、城西支部には南雲尊之(加藤虎ノ助)という被疑者が殺人容疑で送致された。田村雅史(杉本哲太)が担当するが、南雲は黙秘。また、南雲には大手事務所の弁護人、松平一臣(羽場裕一)がついていた。何か裏が…。遠藤賢司(八嶋智人)が警察の過去の捜査資料を調べると、南雲が容疑者として浮上した事件を見つける。傷害事件だが、今回の事件と地域が近接しているため城西支部は南雲の犯行を疑う。それらの事件はいずれも容疑者逮捕に至っていない。だが、1件だけ別の男が起訴され、判決直後に亡くなっていた。

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ペテロの葬列 第11話「最後に罪を犯すのは誰?衝撃の秘密」あらすじ(最終回)

坂本(細田善彦)が起こしたバスジャック事件により、警察は杉村(小泉孝太郎)たちが羽田光昭(長塚京三)から慰謝料を受け取っていたことを知る。再び事情聴取を受ける杉村ら元人質たち。受け取ったお金は、事件の詳細が判明するまで警察が預かることになった。また、元人質たちが犯人からお金を受け取っていたことが世間にも知られると、「被害者面して、裏では大金をせしめていた」とネットなどで騒がれてしまう。
そんなある日、久々に間野京子(長谷川京子)が広報室へ出勤する。「間野はうそつきだ」と清田弁護士(野間口徹)から聞かされていた広報室一同は、間野とどう接してよいものか戸惑いを隠せない。そんな間野は、自分の置かれている本当の境遇を皆に告白する。その告白とは…?

その後日、森元常務(柴俊夫)の回顧録が完成し、レストランでお祝いをすることになった。園田編集長(室井滋)たち広報室一同を前に、妻・弥生(山口果林)との思い出を語る森は、妻が好きだった曲「テネシー・ワルツ」を口ずさみ、夫婦の歩みを感慨深く思い返すのだった。
そんなお祝いの後日、井手(千葉哲也)から杉村に電話がかかってきた。何か慌てた様子の井手は、杉村に森の家へすぐ来てくれと言う。程なく、車で急行した杉村は、信じられない光景を目にすることに。そして、井手から、ある事実を知らされる。その事実とは!?

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2014年09月12日

獣医さん、事件ですよ 第11話「引き裂かれた家族!娘と愛犬救え」あらすじ

往診の帰り、突然便意をもよおした健太郎(陣内孝則)は、トイレを求めてさまよううちに、美しいトイレ清掃員・大倉美波(清水美沙)と出会う。例のごとく一瞬で恋に堕ちた健太郎は、以来、美波のことが頭から離れない。
「トイレの女神さまがいたんだ」――その夜、早速居酒屋で玉木(牧田哲也)に鼻息荒く話す健太郎。ふいに料理を運んできた店員を見て、思わず立ち上がる。その店員は、まさに美波だった!
二度の偶然に舞い上がる健太郎だったが、一生懸命働く美波を前に、名前も電話番号も聞けずじまい。「昼も夜も働いているのか。頑張ってるんだなァ、女神さまは」。そして美波の疲れた表情に気付き、ふと心配になるのだった。

翌日も健太郎は「トイレの女神さま」のことで頭がいっぱい。そんな時、中学生の少女(大野百花)が中型犬のリードを無理やり引っ張って歩かせようとする場面に出くわす。「人の犬に触るな!」と言う生意気な少女を制し、犬の足の裏を見るとどうやらガラスを踏んで怪我をしたらしい。健太郎はその犬を診療所に連れ帰り、怪我の治療をすることに。すると少女は犬の名前を「ペロ」だと告げたきり、なぜか、姿を消してしまう。困惑する日菜子(吉本実憂)と英恵(野際陽子)の前で、健太郎は、必ず消えた飼い主を探して見せると宣言する。

手始めに近所の中学校を訪ねると、なんとそこに「トイレの女神さま」こと美波がいるではないか。「ある時は清掃員、またある時は居酒屋の店員。でもその正体は、中学校の先生だったんですね」。三度の偶然に興奮する健太郎に、「そんなんじゃありません」と笑って否定する美波。

美波は娘の保護者として教師に呼び出されたと言う。6年前に離婚し、以来、昼も夜も働きづめで、反抗期の娘に目をかける余裕がなかったと落ち込む美波。彼女が独り身だと知った健太郎は、俄然テンションアップし、力になりたいと申し出る。「だったら夏休みの間、お子さんをお預かりしましょうか」。問題児でも、動物と触れ合えば、きっと優しい子になる。それらしい言葉を並べ、何とか美波と距離を縮めようとする健太郎だった。

しかしそのテンションに水を差すように、美波の別れた夫、創也(前川泰之)が現れる。「夕べ、美貴が僕のマンションにやってきたらしい」。娘が会いに来たことで、元妻がお金を欲していると捉えた創也は、札束の入った封筒を渡そうとするが、美波はそれを受け取ろうとしない。「意地を張るな」と上から目線の創也を見かね、健太郎は思わず口をはさむ。「お金では解決できない問題もあると思いますけど」「金で愛情は買えません」。すると創也は馬鹿にしたように笑って言う――「愛情だって金で買える」。

一触即発の空気の末、美波は健太郎と付き合っていると嘘をつき、創也を追い返すのだった。

「彼、結婚した時はあんな人じゃなかったんです。会社を立ち上げて、成功したら人が変わってしまって」。何より美波は、創也が自分に何の相談もなく会社を辞め、勉強のため勝手に海外に旅立ったことが許せないでいた。

その後、彼女の娘・美貴と対面した健太郎は仰天する。彼女こそ探していたペロの飼い主の少女だった。「まさか、お前が美波さんの――!?」。美貴は驚く健太郎をよそに、ペロのことをお母さんには黙っていて欲しいと告げる。今のアパートじゃペロを飼えない。でも、必ず一緒に暮らせる場所を見つけるからそれまで内緒にしてくれと懇願する美貴。「じゃあ、ペロは今までどこで飼っていたんだ?」。なぜかその質問には答えられない様子。どうやら美貴には何か秘密があるらしい……。

「あんまりお母さんに、苦労かけるんじゃないぞ」――その夜、美波が疲労で倒れたのをきっかけに、健太郎は美貴に語りかける。「一人でしょい込み過ぎなんだよ、お母さんは」。
実は美波は、女手ひとつで娘を育てるだけではなく、北海道に住む両親に毎月仕送りしていた。「いつか北海道に移り住んで、みんなで住める大きな家を建てるのが、お母さんの昔からの夢なの」。それで昼も夜も働きづめだったのだ。美貴は無理ばかりする母親が心底心配だった。「意地なんか張ってないで、頼れる人がいるんだから頼っちゃえばいいのに」。
「頼れる人」――それは自分を指していると受け取った健太郎は、ますますヒートアップ! 体調を壊した美波の代わりにトイレ掃除の仕事を買って出て、さらには動物病院を北海道に移転する計画を立てるなど、暴走が止まらない。

一方、日菜子はペロの写真が入った「迷い犬」の張り紙を見つける。ペロは美貴の飼い犬ではなく「ジョン」というよその犬だったのだ。「それ、泥棒だよね? 誘拐だよね? 家族を誘拐された人の気持ち、考えたことある?」――日菜子に詰め寄られた美貴は、犬を連れて逃亡し、しまいには中学校の教室に立てこもるのだった。
「ペロは私の犬だもん! ペロと一緒に、家族みんなで暮らしたいの!」
あくまでもペロは自分の犬だと主張する美貴に、周りは困惑するばかり。
「お前の気持ちは分かった」。美貴の望みは自分と美波が再婚することだと考えた健太郎は、美波にプロポーズするために走り出す。
一方で日菜子は、創也の元を訪れる。
意地っ張りな母親、仕事のことで頭がいっぱいで妻に何も相談しない父親。そんな両親に話し合う機会を与えたくて、美貴は問題を起こし続けてきた。そう告げるも、大事な会議があるからと拒絶する創也に、日菜子は真正面からぶつかる。「うちのお父さんはバカだけど、あなたみたいに恰好よくはないけれど、ウザいくらいにいつもそばにいてくれる。女はそういう人を求めてるんです」。
――その頃、日菜子の想いを知ってか知らずか、盛大に勘違いした健太郎は、美波に結婚を迫っていて……。

果たして美貴の願いは両親に届くのか?
騒動の発端となったペロと家族は一体どういう関係なのか?

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獣医さん、事件ですよ 第10話「悪徳社長と苦情に悩む動物園守れ」あらすじ

健太郎(陣内孝則)の街に移動動物園がやってきた。
健太郎と日菜子(吉本実憂)はさっそく出かけ、親子水いらずのひと時を楽しむ。しかし和やかな空気の中、「カンガルー学習塾」と書かれたチラシを配られ、健太郎の気分は一変。その動物園には学習塾のスポンサーがついていて、来園者の子供たちをターゲットに宣伝している様子。
「動物をダシに使って子供たちを騙しているんだ」と不機嫌を露にする健太郎。きっと心根の腐った奴らの仕業だと日菜子を連れて帰ろうとしたその時、園長の水沢塔子(石野真子)が現れる。
「何か失礼がありましたでしょうか?」――その美しさに目を奪われた健太郎は「とっても素晴らしいイベントですよねぇ」と、たちまちテンションアップ。スキップする健太郎を、日菜子は白い目で見つめる。「また始まってしまった」。

そんな中、健太郎は元気のないヤギのカン太が気になる。その場で触診すると、胃の中に異物がある様子。健太郎は塔子の許可を取り、カン太を自分の病院に連れ帰ることに。

診察の結果、カン太には手術する必要があると分かるが、費用を聞いた塔子は、自分一人では決められない額なので、スポンサーに相談すると言う。旅から旅の暮らしの塔子は、明後日の朝には仙台に移動しなければいけない。健太郎は、許可が下り次第、カン太の手術を決行すると約束する。

そして、さらなる事件が勃発。移動動物園の豚が一頭逃げ出したという知らせが入る。動物園に引き返すと、近隣住民はそろって不満をぶつける。
「だいたい、近くに動物がいるだけで匂いがたまらないのよ!」
「鳴き声だって、うるさくて仕方ないんだ!」
動物園に今すぐ街から出て行って欲しいと訴える住民たち。怒号の中、たまらず健太郎が反論するが、住民の怒りは一向に収まらない。すると塔子が静かに語り始める。
「私の父は、動物たちを見る子供たちの笑顔が好きでこの動物園を始めました。私もその意思を継いで、いろんな街を動物たちと回っています」。子供の笑顔が見られることが親子にとってどんなに幸せなことかと、涙ぐんで訴える塔子。
しまいには「明日の入園料は無料にします。ですから一度お子さんたちをここに連れてきてあげて下さい」と、真摯な姿勢を見せるのだった。これには住民たちもさすがに黙り、健太郎も感動の眼差しで塔子を見つめる。
しかし、住民たちが帰ると「あの話、鉄板なんです」とケロッと言ってのける塔子。動物を連れて旅していると、地元の人間とのトラブルは日常茶飯事。そういう時は決まって同じ話をしているらしい。思ったよりもサバサバとした性格の塔子は、その後、健太郎を飲みに誘い、豪快にビールを飲み干す。時間が経つにつれ意気投合していく二人。酔いが回った塔子は、旅から旅というような移動動物園の仕事に対する疲れと寂しさをさらけ出す。
「どっかいい人のそばで落ち着きたいなあ、なんて思う夜もあるわけですよ」「先生みたいな人がいてくれたらな」――塔子からのアピールを受け、健太郎は動揺を隠せない。「今までにない展開だ……」
その頃、自宅で待つ英恵(野際陽子)と日菜子も、今までと違う展開を予感していた。
「動物関係の仕事をしてる人って、初めてじゃない?」「獣医と動物園の園長か……」。
そして夜が更けても健太郎は帰らず――。

翌朝、動物園の宿舎で目覚めた健太郎。昨晩の塔子の告白めいた言葉に気持ちが高まるが、当の本人は何も覚えてない様子。それでもうれしさを隠せない健太郎は、動物園のイベント準備の手伝いをすることに。二人は昨日に引き続き、やはりいい雰囲気で……。
すると突然、動物園のスポンサー「カンガルー学習塾」の社長が現れる。動物園に対するクレームが塾の本社にまで届き、イメージダウンを恐れた社長は、急遽イベントの中止を命じる。
「私、昨日住民の方に約束したんです。無料でいいからお子さんたちを連れて来て下さいって」
「無料? だったらやっても意味ないでしょう」
冷徹なスポンサーを前に、為すすべもなく片付け始めるスタッフたち。移動動物園の苦悩を知った健太郎は、何とかしたい衝動に駆られ、その後、塔子に切り出す。
「移動しない、普通の動物園にしたらどうですか?」
「でも、そんないい場所なんか」
「いい物件が見つかったんですよ」
なんと健太郎は、短時間で動物園にふさわしい物件を探し出したのだ。大きなビルの地下、だだっ広い屋上、そして港に浮かぶ漁船……。しかし、どれも現実的には無理だと分かると、しまいに自分の動物病院で動物たちを預かると言い出す。
「動物をダシに金儲けしか考えてないヤツになんか、世話になってほしくない。ボクがあなたと動物たちを守ります」。非現実的な健太郎の申し出に、塔子は「いい加減にしてください」と感情を露にする。そして、動物園の利益はほとんどなく、社長の援助がないとやっていけないというシビアな現状を告げるのだった。
「きれいごとだけじゃ、生きていけないんですよ」。ヤギのカン太のことも費用がないため手術ができない、安楽死させてやって欲しいと言い出す始末。
「カン太のために、他の動物たちを飢えさせるわけにはいかないんです」――それは園長としての苦渋の決断。健太郎は去っていく塔子をただ見送るしかなかった。
塔子の苦しみを感じ取った健太郎は、独断でカン太の手術を決行する。メスを握る健太郎に、これまでの塔子の言動がフラッシュバックしていく。やがて玉木(牧田哲也)の補助を得て、佳境に入る手術。
明日は、いよいよ塔子率いる動物園が街を去る日。
健太郎はカン太を救い、塔子を引き止めることができるのか――?

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昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第09話「確実に崩れゆく日常…夫の涙」あらすじ

図書館で密会していた紗和(上戸彩)と北野(斎藤工)の前に、北野の妻・乃里子(伊藤歩)が現れる。そこで、逆上した乃里子が紗和につかみかかるなど大きな騒ぎになり、3人は警察から任意同行を求められる。乃里子は不倫のことをぶちまけ、絶対に紗和を許さない、と声を荒げた。

利佳子(吉瀬美智子)は、ホステスの面接を受け採用される。利佳子が加藤(北村一輝)のアトリエに戻ると、佐倉亜紀(高橋かおり)という女性が訪ねてきていた。亜紀は、国内のアート作品を海外に売り込む仕事をしており、滝川(木下ほうか)が編集長を務める『BONITO』の紹介でやってきたのだという。『BONITO』と聞き、嫌な予感がする利佳子。そこに、紗和の件で警察から連絡が入る。

紗和を迎えに行った利佳子は、一緒に笹本家へ行く。経緯を知った利佳子は、俊介(鈴木浩介)と別れて北野と一緒になりたいという紗和に、気持ちはわかるが無理だと返す。するとそこに、俊介が帰ってくる。俊介は、北野夫妻との食事会のためにマンションを訪ねたが、中止になったと聞かされて戻ってきたのだという。俊介は、帰ろうとしていた利佳子に、もう紗和とは付き合わないでほしい、と告げる。

あくる日、パートに出かけた紗和は、店長に呼び出される。乃里子から、夫を誘惑されたというクレームがあったというのだ。一方、北野も、校長の高橋茂子(りりィ)と増沢教頭(螢雪次朗)から転任を勧められるが…。

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同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第10話「三度目の恋を、信じますか?」あらすじ(最終回)

あけひ(稲森いずみ)と子どもたちを連れてアメリカに行くことを決意した健太(井浦新)。太郎(松本利夫)の連れ子・一郎(横山幸汰)はあけひと血の繋がりはないものの「離婚するならママについて行きたい」と言いだし、それを聞いた太郎は愕然とする。
一方、薫子(板谷由夏)は妊娠検査薬が陽性の反応を示し、部屋にやってきた遼介(松岡昌宏)に報告をしようとする。しかし遼介から「会社を辞めて、医学部に入って医者になる」という決意を聞かされ、薫子は妊娠したことを話せなくなってしまう。そして、遼介は義母の瑞江(高林由紀子)と妻の加奈子(三浦理恵子)にも自分の決意を伝え、収入もなくなるので離婚してほしいと言う。

渡米の準備の整った健太は太郎の元に行き、あけひたちを連れていくための誠意を示そうと、店を処分したお金を差し出そうとするが「子どもは金じゃない」とつき返される。しかし、一郎の懇願に太郎はやりきれない思いで受け入れ、あけひたちを送り出してくれる。

そんな折、中学のときの担任・鮫島(柄本明)から4人は呼び出しを受ける。鮫島は、人生最後の挑戦としてアフリカで化石の発掘作業に加わるため、みんなが企画してくれていた77歳の誕生日・喜寿の祝いを辞退するという。驚く4人は居酒屋に行き、遼介が会社を辞めて医者になること、あけひの離婚が成立したことを報告しあう。そして薫子は全員のリセットだと明るくグラスを差し出すが…

荷物の整理をしているあけひに、どうしてもあけひにカットして欲しいとお客がやって来る。その客は、健太の前妻・冴子(市川実和子)だった。冴子も清水(戸次重幸)との再婚話が進んでおり、正太(佐藤瑠生亮)は健太と最後のときを過ごしているという。子どもと別れることになる健太、太郎の気持ちを思いあけひには言葉がない。そしてアメリカへ渡るまで健太の家に住むことになり「夢が叶った」と笑顔を見せるあけひに「これからはずっと一緒だ」と健太は言うが、アメリカでの家探しを終えて迎えに来たとき、家の中にはあけひも子どもたちの姿もなかった…。

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2014年09月11日

ST 赤と白の捜査ファイル 第09話「いよいよ大詰めシリーズ最大の難事件にST絶体絶命・モモタロウの謎を解け!」あらすじ

百合根友久(岡田将生)はSTの功績が認められ警察庁刑事局特殊犯罪対策室の室長に抜擢となり、異動は一週間後だと命じられる。新たなSTのキャップとして就任するのは池田管理官(林遣都)。百合根がSTを抜ける事に赤城左門(藤原竜也)があっさり承諾したため、百合根は激怒。翌日も文句を言い続けるが、赤城は我関せずとばかりに先日起きた事件の現場写真に見入る。直後、新たな遺体が発見される。先日起きた事件と同様に被害者の背中には“モモタロウ”の刻印が彫られていた。現場に到着した赤城は犯人が残した次の殺人現場のヒントを見つけ、第三の現場に急ぐ。その頃、都内の高級スポーツジムでは立てこもり事件が発生。立てこもり犯の要求は赤城左門を5分以内に連れてくること。しかし、赤城が立てこもり現場に5分で向かうのは不可能。そこで赤城は青山翔(志田未来)にすべてを任せる。青山の指示のもと、池田は赤城になりすまし立てこもり現場へ。第三の現場に辿り着いた赤城たちは、第一、第二の遺体同様“モモタロウ”の刻印が彫られた遺体を発見する。赤城は「一連の連続殺人は一つの思想でまとまったグループによる組織的犯行」だと推理。そして、その裏には三枝(渡部篤郎)の影が!? 果たして、赤城はこの連続殺人を止める事は出来るのか!? 一方、立てこもり現場に向かった池田の運命は!? さらに三枝が警察を去った“真の目的”が明らかとなる―。

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若者たち2014 第08話「心折れて」あらすじ

佐藤旭(妻夫木聡)は、娘・あかりの容態が安定したことに安堵する。嬉しくてあかりにあれこれ話しかける旭を、梓(蒼井優)は微笑ましく見る。

そんな折、香澄(橋本愛)の裸の画像がインターネット上に流出するという事件が起こる。陽(柄本佑)に事情を聞かれた香澄は、旦(野村周平)の携帯カメラで撮ったものだと明かした。 陽が問いただすと、旦はそれを認め、一枚載せたくらいじゃ誰も気付かない、と開き直る。その態度に怒った陽は、自分のやったことの意味が分かっているのか、と旦を責め立てる。

画像は香澄の学校でも話題となっていて、香澄は追い込まれる。心配した陽が自宅を訪ねると、香澄は部屋に閉じこもっているという。

陽から事情を聞いた旭が血相を変えて自宅に戻ってきた。そんな旭にひかり(満島ひかり)は、旦は追い詰められたら何をするかわからないから、叱る前に話し合おうと提案。何をするのか、と聞いた暁(瑛太)に陽は、旦が高校時代に暁の逮捕をきっかけに引きこもり、自傷行為をしたことを明かした。

押し入れに閉じこもる旦を引っ張り出した旭は、香澄の自宅に連れていく。応対した父・恭一(鶴見辰吾)と母・加代(山下容莉枝)の後ろで香澄は、ふたりに帰ってくれという。それでも旦と部屋に通された旭は、恭一に事情を説明し謝罪。恭一は、旦にどう責任を取るつもりだ、と迫るが、旦は答えられない。警察に通報すると言う恭一に、旭は土下座して詫びるが、恭一は納得しない。すると旦が、自分が死んで詫びる、と立ち上がった。旭が止めても暴れる旦。旭は恭一に償いの方法を考えるから時間をくれ、と言って香澄の家を出る。

旭は病院で会った新城(吉岡秀隆)に旦のことを話すと、新城は償うのは旭ではなく旦なのだから、旦が自分で答えを探すべきだ、と助言する。

そんな折、新聞を読んでいた暁は、最近問題となっている“リベンジ・ポルノ”の話題を多香子(長澤まさみ)に振った。すると、多香子は自分の友人にも被害者がいる、と怒りをあらわにする。暁はそれが多香子自身の話だと察した。

夜、病院にいた旭に旦がいなくなった、と陽から連絡が入った。すると、旭の携帯にも旦から「ごめんなさい。さようなら」というメールが届く。

旭は心当たりのある場所へと急ぐ。そこは、兄弟が通い今は廃校になった小学校だった。旭が着くと、暁、ひかり、陽も合流し、真っ暗な校内を懐中電灯の明かりを頼りに探し始める。やがて、暁が教卓のなかに隠れている旦に気付く。そこへ3人も集まり、旦に気付いていないふりをして、自分たちがいかに旦を大事に思っているか、を話し始める。教卓のなかに丸まり、手首にカッターを当てていた旦はカッターを落としてしまう。その音を聞いた旭が、旦のところへ来て、自分はお前にこの先どんなに苦しくても必ず希望があるとは言えないが、それでも傍にいて痛みを分かち合うことはできるから、生きよう、生きて償おう、と声をかける。旦は泣いて旭にすがりつく。

後日、旦はひとりで香澄の自宅を訪ねた。玄関前で応対した恭一に、償いの方法は見つからないが、香澄に会ってきちんと謝罪がしたいと頭を下げる旦。恭一は、言葉で何を言っても娘の気持ちは変わらないと言うと、家に入っていく。旦は意を決したように家の前に正座する。やがて雨が降ってくるが、旦は座り続ける。そんな姿を見て、恭一は香澄に、お前はどうしたいんだ、と声をかける。思いを巡らせた香澄は、旦の前にやってくる。土下座して謝る旦の前にしゃがんだ香澄は、自分も悪かったし、これで終わりしよう、と言った。

旦は迎えに来てくれた旭とともに歩き出す。そこへ再び雨が降ってくる。傘を差し出した旭に、旦は激しく動揺しながら香澄は笑っていなかった、彼女は自分を許していない、何も解決していないんだ、と言った。旭は返す言葉もなく…。

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警視庁捜査一課9係 Season9 第10話「運命殺人事件」あらすじ(最終回)

若い女性に人気のアパレルメーカー専務・白崎(大鶴義丹)の他殺体が港の海上で発見された。何者かに鈍器で殴られた後、海に投げ落とされ溺死したらしい。が、真澄(原沙知絵)の解剖結果によると、後頭部には別の凶器による傷があるという。

アパレルメーカーでは、創立10周年記念の式典で社長の睦月(東ちづる)の娘でプロのピアニストを目指す花音(瀬戸さおり)と、世界的なピアニストの松川(春田純一)の連弾を企画。そんな文化事業に金を使う睦月と、合理化を推進していた白崎は対立していたらしい。事件前にも社長の睦月が何者かに襲われるなど不穏なことが続いていた。対立が暴力にまで発展した白崎を睦月が殺害したのか?

睦月が学生時代、倫太郎(渡瀬恒彦)が担当した事件でケガをしていたことがわかった。当時のことを思い出した倫太郎だったが、睦月はそのケガが原因でピアニストになる夢をあきらめたことを初めて明かす。それでも今は娘の花音の才能にかけているとか。白崎と対立していた事実を確認する直樹(井ノ原快彦)に対して、睦月は毅然と「納得できるまで調べてください」と言い放つ。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)が、睦月を襲った元社員・犬塚(六角慎司)を拘束した。500万円の着服を1億円にされ解雇されたことを恨んでの犯行だというが、白崎殺害については否認。逆に白崎は差額の9500万円はピアニストの松川を呼ぶために使われた、と犬塚に言い、睦月が社長を続ける気力をなくすようにしてほしいと持ちかけていたという。その時「とっておきの秘策がある」と言っていたらしいが、秘策とは何なのか?

白崎の一連の行動を倫太郎らから聞いた睦月は動揺を隠せない。どうやら9500万円は松川に渡した金ではないようだ。そのころ白崎の後頭部の傷の詳細が判明。志保らは殺害現場を改めて調べ直すことに。

そして青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、とあるクラブの捜査から、白崎が言っていた「とっておきの秘策」を知ることになる。それをきっかけに浮かび上がる意外な人物、驚くべき事件の真相とは?

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2014年09月10日

東京スカーレット〜警視庁NS係 第09話「死を隠す女・隠された女」あらすじ(最終回)

江藤(近江谷太朗)という世田谷区選出の都議会議員が「家庭を守るのが女性の務め」と発言した。江藤本人は昔からある考え方で女性差別ではないと釈明するが、世論は差別発言だと沸騰する。フリージャーナリストの坂口由利恵(星野真里)は女性の社会進出を応援するとして当選した選挙公約との矛盾を追及する。

数日後、隅田川の川べりで江藤の死体が発見された。背中に刺し傷があることからNS係は殺人事件として捜査を始める。鳴滝杏(水川あさみ)と阿藤宗介(生瀬勝久)は江藤の事務所を訪れスタッフの三原貴子(遊井亮子)に話を聞く。すると貴子は失言と事件は無関係だと話す。失言騒動より前に事務所に「裏切り者」と書かれた紙が貼られていたと言うのだ。江藤は選挙区を流れる弁天川という暗渠を地上を流れる川に戻すと公約していたが、最近になってその公約を撤回していた。 (写真) 一方、弁天町で物証を探していた元鑑識の荒木田満(近藤公園)は工事現場で江藤のものと見られる議員バッジを発見する。

その夜、ふくろうにいた杏のもとに由利恵がやってきた。由利恵は煽るように江藤事件のコメントを求めるが、杏は当然拒否。しかし数日後、杏が江藤の失言を肯定したかのような記事が世の中に出て…。

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GTO 第2期 第10話「最終章突入鬼塚10年前の悲劇とは危険な逆襲で絶体絶命生徒守れ」あらすじ

腹痛に襲われたあゆな(松岡茉優)を病院に運んだ桜井(黒木瞳)は、あゆなが鬼塚(AKIRA)や葛木(菊池風磨)らにはウソをついてまで、妊娠を継続していたことに驚く。一方、ほなみ(比嘉愛未)は10年前に他界した兄・沢村(金井勇太)と鬼塚(AKIRA)が親友だったと知り、驚きを隠せない。

翌朝、桐谷(片寄涼太)らが何者かにリンチされ、校門前に放置される騒ぎが起こった。ほなみは桐谷の体に貼られた怪文書を発見。そこには、10年前に人を殺した鬼塚への「復讐」と書かれていた。

さらに、ほなみは怪しげな男・瀧澤(阿部亮平)から、沢村は鬼塚に殺されたと吹き込まれる。事実をほなみに問いただされた龍二(城田優)は、沢村の死の真相を告白。ほなみは溢れる悲しみと怒りを抑えきれず、「あなたがいなければ、兄は、死ぬことはなかった!」と鬼塚を非難する。

ほなみの言葉に打ちのめされ、自分を責める鬼塚。そんな折、冴島(山本裕典)から、リンチは瀧澤の仕業と聞く。瀧澤は、弟分が事故死したのを鬼塚のせいと逆恨みし、鬼塚の大切なものを奪ってやると息巻いていたという。怒りに震え、瀧澤と対決しようとする鬼塚を、龍二と冴島は「沢村との約束を忘れたのか」と必死に抑える。

一方、葛木は、あゆなを支えていこうと決意し、学校を辞めて働きたいと母親の一美(床島佳子)に訴えるが、猛反対されて家を飛び出す。

そんなある日、A組の生徒が再びリンチの犠牲に。鬼塚を「人殺し」と中傷する怪文書が校門に貼り出され、校内に動揺が広がる中、学校に乗り込んできた瀧澤がA組の生徒たちを人質に立て籠もってしまう。瀧澤の要求に従い、自らナイフを体に突き立て、生徒を守ろうとする鬼塚に心を動かされた内山田(田山涼成)は、鬼塚を解雇せよと騒ぐ大前(風見しんご)を一蹴。鬼塚を助けようと警察を呼び、瀧澤を取り押さえるが、満身創痍の鬼塚は、力尽きて、その場に倒れてしまう。

入院した鬼塚を訪ねたほなみは生前の沢村の思いを富士宮(小野武彦)から聞かされていた。人生に絶望していた沢村が鬼塚に救われたこと。不良だった鬼塚を更生させようとある約束をしたこと…。ほなみは、その約束を命がけで守ろうとする鬼塚に涙ながらに礼を言う。

そんな中、あゆながついに出産を決意。鬼塚とほなみは何があってもあゆなの味方でいようと誓うが…。

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あすなろ三三七拍子 第09話「人を応援できる人は人からも応援される」あらすじ(最終回)

首都圏大学野球連盟杯の応援に行っていた藤巻大介(柳葉敏郎)たちは、野球部の勝利を喜び、上機嫌で団室に戻ってくる。齊藤裕一(反町隆史)は、そんな大介たちの成長をほめ、焼肉をおごると言い出す。

そこへ、球場に来られなかった山下正人(ほんこん)が入ってきた。すると齊藤は急に不機嫌になり、保阪翔(風間俊介)に金だけ渡して帰ってしまう。追いかけた山下は“連れ”として言いたいことははっきり言えと訴えるが、齊藤は“連れ”ではないと言い放って去っていく。いつもと違う様子のふたりに、大介たちは呆然とする。

後日、大介は山下に誘われてふたりで居酒屋へ行く。山下は具合の悪い母親の面倒をみるために、次の日曜日に単身で大阪へ戻ることを決意していた。齊藤が怒っているのは、それを早く相談しなかったからだという。大介は、大事な“連れ”だからこそなかなか言い出せなかったという山下の言葉を静かに聞いていた。

事情を知った松下沙耶(剛力彩芽)と翔はあのふたりなら大丈夫だと言い切るが、納得できない大介は野口健太(大内田悠平)の意見を取り入れて送別会を企画する。大介は、さっそく齊藤に連絡するが、行かないと怒鳴られてしまう。

チアリーダー部の練習中、トップにあがろうとした小泉紫乃(長谷川ニイナ)がバランスを崩し、支えていた葉月玲奈(高畑充希)がケガをしてしまう。玲奈が医務室で治療を受けていると、報告を受けた大介と翔、吹奏楽部の園田善彦(山本涼介)がやってきた。玲奈は責任を感じている紫乃をかばうように自分が悪いと言い続ける。すると紫乃は、いつも自分だけで責任を取ろうとする玲奈の態度は仲間として寂しいと言って医務室を飛び出していく。

山下の帰郷を翌日に控え、大介は、齊藤と話すために彼が担当する作家・森田幸作(長谷川初範)の新刊発売イベント会場へ足を運んだ。が、イベント会場には、偶然森田とは犬猿の仲である原智子(森口瑤子)も来ていて…。

以前・以後のあらすじは、あすなろ三三七拍子 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年09月09日

HERO 第2期 第09話「許されざる嘘!熾烈なチーム戦」あらすじ

登庁途中の久利生公平(木村拓哉)たちは、顔が合うとおしゃべりに花が咲く。今日は、末次隆之(小日向文世)が背中を痛めた話や、麻木千佳(北川景子)の取り寄せたDVDが届かないというぼやきを話題に職場に着いた。

この日、そんな久利生たちを待っていたのは、大学生4人による暴行致死容疑。仲間のひとりを集団暴行によって死なせてしまったのだ。しかし、最終的な死因となった凶器は発見されておらず、凶器を使った大学生も特定されていない。川尻健三郎(松重豊)は、久利生、田村雅史(杉本哲太)、宇野大介(濱田岳)、馬場礼子(吉田羊)それぞれに被疑者一人を担当させ、チームプレーで事件を調べるよう促す。

だが、大学生たちの口は重く、事件について語ろうとしない。分かったのは、被害者を含めた5人がフットサル仲間だということだけ。久利生と千佳は、5人の関係を探るため、通っている大学で聞き込み。いつも5人が集まっていた食堂を突き止めるが、その日は休業していた。

次の日、再び久利生たちは食堂へ。女店主、カルロス玉恵(片桐はいり)から有力な情報を得る。5人は、いつも大学教授のような人物と店で話をしていたと言うのだ。殺害現場の指紋調査を警察に依頼した久利生は、ある男を特定して検察庁に呼び出す。久利生は担当していた大学生の取り調べを川尻に預け、自らは呼び出した男を担当。4人別々の大学生と同時に、男に話を聞くという形で事件の真相に迫る。

以前・以後のあらすじは、HERO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

ペテロの葬列 第10話「最終回直前!真性の嘘つき…魔性の女の正体!最後の秘密!」あらすじ

バスジャック事件の被害者だった坂本(細田善彦)が、事件が起きた同じ場所で同じ路線バスをバスジャックした! そして、乗っ取られたバスには、森元常務の自宅から帰る間野(長谷川京子)が、偶然にも乗り合わせていた。あのときの羽田(長塚京三)と同じように、坂本はバスを廃工場へ走らせると、そこで運転手を解放し、警察へ通報するよう指示する。果たして、なぜ坂本は、あの時と同じようなバスジャック事件を起こしたのか?
そんなとき、杉村(小泉孝太郎)を訪ねて、前野(清水富美加)が睡蓮へとやってきた。今朝方、坂本の母親から電話があり、坂本とその友人が殴りあいの喧嘩となり、家を飛び出してしまったとのことだった。また、坂本家の庭には、多くのお札を燃やした跡があったという…。

一方、グループ広報室に間野を訪ねて清田(野間口徹)という弁護士がやってきた。間野の離婚時に仕事を依頼されたという清田弁護士は、間野から転居した連絡も受けておらず、間野の行方を捜しているというのだ。なぜ、間野は仕事を依頼した弁護士と、連絡を取らなくなってしまったのか?
ほどなく、第2のバスジャック事件の現場へ、前回の事件を担当した山藤警部(金山一彦)が到着した。あのときの被害者だった坂本が事件を起こしていることに驚く山藤警部に、坂本からある要求が伝えられた。その要求とは!?

以前・以後のあらすじは、ペテロの葬列 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年09月08日

おやじの背中 第09話「父さん、母になる!?」あらすじ

大学生の 新城達也 (神木隆之介) は就職活動中だが、なかなか内定がもらえない。一方、父親の 勝 (内野聖陽) は業界最大手のゼネコンで出世街道をひた走っていた。

ガールフレンドの のぞみ (岡本あずさ) から、勝に就職のことを頼んでみたらと提案された達也は、親のコネなど利用したくないと一度は突っぱねるが、もう後がない達也はわらをもつかむ思いで勝の会社を訪ねる。だが、そこで勝が退職した事実を知る。

家に戻って確かめると、勝は上司とそりが合わないから依願退職したという。当てが外れて困惑する達也以上に怒り出したのは、母親の 絵美 (夏川結衣) だった。

アパレルメーカーに勤める絵美はその日、大役への抜擢を打診されたが、家事との両立が難しいからと辞退したばかりだったのだ。絵美と達也からなじられた勝は決心したように、出世のチャンスが巡ってきた妻に代わって自分が 「主夫になる」 と宣言した。

勝には三食昼寝付きでテレビ見放題の生活が待っているはずだったが、現実はそんな甘いものではなかった。掃除・洗濯・料理に苦戦する勝、だがそれ以上に高い壁は近所の主婦・誠子 (久本雅美) たちとの付き合いだった…。

以前・以後のあらすじは、おやじの背中 テレビドラマデータベースから見れます。

近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第07話あらすじ

ハルカ(阿部顕嵐)と美麗(石橋杏奈)の関係が"幼なじみ"から"恋人同士"に変わった。美麗は念願の"ハルカの彼女"になれたことで全てが今までと違って見えるようになり、"彼女フィルター"の威力を満喫する。 同じ頃、凛々子(足立梨花)から呼び出された奏多(岸優太)は、2人で橘(永山たかし)のいる美大へ向かう。そこで凛々子と麻理恵(久慈暁子)がついに対峙することになり――。

以前・以後のあらすじは、近キョリ恋愛〜Season Zero〜 テレビドラマデータベースから見れます。

水球ヤンキース 第08話「恋!水着!青い海!胸キュン夏合宿SP」あらすじ

インターハイ予選に向け強化合宿を組んだカス高水球部だったが、ここでも水蘭高校との格差が露呈する。プールを使えるのは水蘭の練習がない時間だけ。そして宿舎は水蘭のそれとは比較にならないボロボロな民宿。それでもヤル気まんまんの稲葉尚弥(中島裕翔)をはじめ水球部員一同は宿に着くなり水着に着替えるが、民宿のオーナー・鮫島仁(宇梶剛士)にプールとは違う場所に連れていかれて・・・。

結局、水球の練習をすることもなく、カス高水球部員はそれぞれの夜を過ごしていた。3バカトリオの木村朋生(千葉雄大)、志村公平(中川大志)、加東慎介(吉沢亮)と千秋亮(間宮祥太朗)、宮口幸喜(矢本悠馬)の5人は合宿の楽しみはこれからとばかりに何か良からぬ相談をしている。尚弥はミズタマの練習ができない鬱憤(うっぷん)が爆発して、民宿のツボを壊してしまう。そして、三船龍二(山ア賢人)は海岸で水蘭の女子水球部キャプテン・藤崎玲(新川優愛)と会っていた。二人とも水蘭の水球部キャプテン・北島虎雄(木雄也)のことを気にかけているようだ。

一方、虎雄は夜のプールでただ一人、無心にシュートの練習を続けていた。そこへ片づけに現れた水蘭の水球部マネージャー・岩崎渚(大原櫻子)は練習する虎雄の姿を見て、虎雄の身に異変があることに気づく。

翌日、プールサイドに集合し円陣を組むカス高水球部。いよいよ水球の練習が始まる。と思いきや、またしても鮫島が現れ、ツボを割ったと白状した尚弥をプールの表に引きずり出してしまう。そんな光景を偶然にも目撃した、水蘭の水球部顧問・庄司真冬(倉科カナ)は尚弥を引きずる男の姿を見て思わず息をのむ。

その日の夕方、渚は後輩の柴田理子(佐野ひなこ)に連れられて海岸沿いにある小さな神社にいた。この神社にある縁結びの鳥居を好きな人と一緒にくぐると、二人は結ばれるらしい。「龍二先輩と来たらどうですか?」いきなりの理子の言葉にたじろぐ渚。龍二に告白することを渚に迫る理子には、ふたりにくっついてもらいたい理由があるようだ。そして、そんな二人の会話を物陰から聞いていたのは・・・。

以前・以後のあらすじは、水球ヤンキース テレビドラマデータベースから見れます。

金田一少年の事件簿N(neo) 第07話「雪影村殺人事件」あらすじ

300年以上前から、お盆の時期の朝に雪が降るという不思議な現象が起こる田舎の漁村・雪影村。はじめ(山田涼介)にとってこの村は、中学2年生の夏休みを過ごした思い出の地だった。
この夏、はじめは再び雪影村を訪れることに。夏に降る雪に興味を持った佐木(有岡大貴)と真壁(浅利陽介)も、一緒に来ていた。

はじめは、3年前、雪影村で仲良くなった友人の島津匠(須賀健太)、立石直也(入江甚儀)、魚住響四郎(上遠野太洸)、太刀川都(山下リオ)、社冬美(藤原令子)、蓮沼綾花(平祐奈)と久しぶりに再会。しかし、友人の一人・葉多野春菜(小川涼)の姿がなかった。はじめは、春菜が1年前の夏の雪が降る朝に自殺したと聞かされる。自殺の理由は不明で「うれしい色だったはずが、許されない色だったなんて。もう死ぬしかない」という謎めいた文面の遺書が残されていた。

翌朝、はじめは、夏の雪を見ようと島津たちと集まって中学校へ向かった。校庭に着いたはじめたちは、雪が降り積もる校庭で倒れている冬美の遺体を発見する。冬美の喉元には、なくなったはずの“上送りの矢”が刺さっていた。校庭には、冬美のものと思われる一つの足跡しかなかった。別件で雪影村に来ていた剣持警部(山口智充)は、現場の状況から自殺の可能性が高いと判断するが、はじめは他殺の可能性を口にする。
そんな中、またもやはじめの旧友の一人が犠牲者として発見される…。

以前・以後のあらすじは、金田一少年の事件簿N(neo) テレビドラマデータベースから見れます。

アラサーちゃん 無修正 第08話「女の色気合戦」あらすじ

花火大会に行くため待ち合わせをしたアラサーちゃん(壇蜜)とゆるふわちゃんは互いの浴衣姿が気になる様子。
ゆるふわちゃんが「お母さんの浴衣?」と笑顔で聞けば、アラサーちゃんは「学生時代から着てる浴衣?」と笑顔で返す。
花火大会は女が火花を散らす戦場、早くも二人の色気合戦は始まっていた!

以前・以後のあらすじは、アラサーちゃん 無修正 テレビドラマデータベースから見れます。

アオイホノオ 第09話「最後の聖戦」あらすじ

焔モユル(柳楽優弥)たちは2年生の春を迎える。庵野ヒデアキ(安田顕)らは岡田トシオ(濱田岳)の家で、イベント用のアニメ制作に勤しんでいた。 一方、焔はMADホーリィ(佐藤二朗) に漫画の描き直しを要求され、さらに大学では3分間のフィルム制作という課題が出されていた。庵野に負けじと、アクションヒーローもののアニメを作ることを決意する焔。新たな手法を思いついたと息を巻くが、物語の深みの無さに悩み出す…。

以前・以後のあらすじは、アオイホノオ テレビドラマデータベースから見れます。

匿名探偵 第2期 第09話「探偵と終わりに見た女」あらすじ(最終回)

ある日、探偵(高橋克典)は久しぶりに会った真由美(三浦理恵子)から、麻美(小池里奈)の行方を探して欲しいと依頼される。海外赴任した両親に代わって彼女を預かっていたが、ここしばらく家に帰っていないのだという。その頃、不思議な能力を持った男・城ヶ崎(林家三平)がテレビ番組の生放送中、行方不明の男性・北山(金児憲史)が死んでいる場所を突き止め世間を騒がせていた。探偵は麻美の残したメールを手がかりに城ヶ崎の事務所に潜入し、そこで彼女と再会する。麻美と北山の関係を知った探偵は真相を探るべく、連日マスコミに露出して城ヶ崎を糾弾している柳井教授(袴田吉彦)のもとへ向かうが…。

以前・以後のあらすじは、匿名探偵 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

匿名探偵 第2期 第08話「探偵と腕のたつ女」あらすじ

ある日、探偵(高橋克典)が安岡(大鶴義丹)という男の浮気調査をしていると、謎の女性・サキ(壇蜜)の妨害に遭う。彼女は安岡の会社の上司・太田(団時朗)から彼の護衛を依頼された女探偵で、安岡は50億円もの価値のある彼の研究をめぐりライバル会社から狙われているのだという。
だが、突然現れた謎の男・中西(波岡一喜)の仕業によって、安岡は殺人犯に仕立て上げられそうになってしまう。探偵は成り行きでサキと安岡を助けるが、そこから先は自分の仕事の範囲外だと手を引こうとする。しかし、響子(片瀬那奈)にけしかけられ、安岡を妻のもとに無事、帰そうとするのだが…。

以前・以後のあらすじは、匿名探偵 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

家族狩り 第10話「約束を」あらすじ(最終回)

行方不明になった游子(松雪泰子)が、芳沢家にいると気付いた浚介(伊藤淳史)は、馬見原(遠藤憲一)に助けを求めつつ急いで芳沢亜衣(中村ゆりか)の家へと向かう。
ところが、大野(藤本隆宏)から一撃を受け、意識が戻ったときには目の前に恐ろしい光景が……。
家族に絶望した亜衣は、死を覚悟し葉子(財前直見)と大野に全てを託そうとする。ところが浚介は「死んでは駄目だ!!」と必死に亜衣に思いを告げる。そして游子も亜衣に優しく言葉をかける。

犯人は、なぜ家族を狩ったのか?
そこには11年前の悲劇が深く影を落としていた……。
游子、浚介、馬見原。それぞれが出した“家族”の意味とは!?
その全てが明らかになる。

以前・以後のあらすじは、家族狩り テレビドラマデータベースから見れます。

ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第08話「監察医が暴く疑惑の溺死“水深15センチ”母と子の切れかけた絆を救う涙…」あらすじ

秋田、薫子、監察医補佐の美恵子らは、海で発見された身元不明の少年の遺体を解剖する。「溺死」と診断するが、溺死にしては吸引した水の量が少ない。また秋田は、遺体の手のひらに残る不自然な四つの傷が気になる。
身元確認で、遺体は、美恵子の娘・真由子(吉田里琴)の同級生、増田達也(広田亮平)と判明。しかし、母親の奈美子(雛形あきこ)は、達也は普段自宅に引きこもっており、海へ行くはずがないと言う。

竹下亮子(YOU)が遺体の体内から検出されたプランクトンを調べると、海水だけでなく淡水に生息する種類が発見される。秋田は、達也は自宅近くの川で溺死し、その後、海まで流されたのではないかと推測する。しかし、現地に行ってみると川はそれほど深くなく・・・。

また、川の近くには「不審者に気をつけましょう」という立て看板があり、近所の人の話によると、小さな女の子が襲われそうになる事件が何件か続いていて、犯人が死亡した達也ではないかと噂されていたと言う。

以前・以後のあらすじは、ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年09月05日

昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第08話「妻の追及…修羅場がはじまる」あらすじ

紗和(上戸彩)と俊介(鈴木浩介)は、スーパーで出会った北野(斎藤工)と乃里子(伊藤歩)夫妻を自宅に招き入れた。俊介が家具会社に勤務していると知った乃里子は、俊介の案内で室内を見て回る。その際、乃里子は、紗和が鏡台の引き出しにしまっておいたゴリラのマスコットにも気づく。

離婚届を置いて家を出た利佳子(吉瀬美智子)は、加藤(北村一輝)のもとに身を寄せる。加藤から、子どものことはどうするのか、と問われた利佳子は、引き取りたいがついてくるはずはない、と答えた。加藤は、そんな利佳子に「あんたの人生は背負えない」と告げ…。

帰り際、乃里子は、何故主人の苗字を知っていたのか、と紗和に尋ねる。そこで北野は、教え子が車上荒らしをした際、その車に乗っていたのが紗和だと嘘をつく。とっさに紗和も、その生徒のために黙っていた方がいいと思ったから知り合いだと言わなかった、と話を合わせた。

あくる日、出勤した紗和のもとに、滝川(木下ほうか)がやってくる。滝川は、利佳子が家を出たことを紗和に打ち明け、すべてを水に流すから戻って来いと伝えてほしいと頼み、金が入った封筒と加藤のアトリエの住所を記したメモを差し出す。

加藤のアトリエを訪れた紗和は、利佳子が子どもたちと会えるようにする、と申し出る。しかし利佳子はそれを拒否し、他人のお節介よりも北野とのことがばれないようにすべきだと返し…。

以前・以後のあらすじは、昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 テレビドラマデータベースから見れます。

同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第09話「彼女はオレが守る!」あらすじ

自分に正直になろうと決めた健太(井浦新)は、ついにあけひ(稲森いずみ)と互いの思いを確認しあう。ペンションから帰った健太は、将来あけひと一緒になり、家族が増える事を考えてクリーニングの仕事に情熱を燃やし、あけひも、浮気の気配を見せる太郎(松本利夫)と寝室を別々にしていた。
ある日、健太のクリーニング店に、突然両親がやって来る。店を健太に譲ってからというもの、田舎に引きこもっていたが父の良雄(鶴田忍)はずっと健太のことを気にしていたのだ。これまでと明らかに違う健太の仕事ぶりに、何か事情があるのではないかといぶかしげに思う良雄だったが、調子の悪い機械を新調しようとする健太に資金協力を申し出る。母の治子(市毛良枝)が久々の店に血が騒ぎ、嬉々として店先に立っていると、洗濯物を抱えたあけひがやってくる。治子は、健太とあけひの仲を敏感に察知するが…

一方、意にそぐわない総務への異動に落ち込む遼介(松岡昌宏)が薫子(板谷由夏)の部屋にやってくる。そして「2人で住む部屋を探そう」と言い出し、薫子は複雑な思いを抱く。しかし、姑の瑞江(高林由紀子)たちの前で遼介が降格を宣言すると、妻の加奈子(三浦理恵子)は自分も仕事をすると言い出すのだった。

あけひが健太に送られて駅に向かっていると、その姿をサロンスタッフのヒロ(丸山敦史)に見られてしまう。健太との仲を勘ぐられ、太郎に告げるといわれて否定するものの、あけひは大きな決意をする。意を決し離婚届に判を押すが、それを見つけた太郎が、怒りにまかせてあけひに詰め寄り…

以前・以後のあらすじは、同窓生〜人は、三度、恋をする〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 第08話「転落死が証言!?母の死の真相監察医…最後の検案」あらすじ(最終回)

屋敷(佐々木蔵之介)が印田(真矢みき)に、真央(武井咲)が日本に帰ってきた理由を「あんたの嘘を暴くためや」と語っているさなか、真央も2人の近くまで来ていた。その脳裏に浮かぶのは、母・夏子(霧島れいか)と会う約束をした8年前のこと。初めて会った母の死顔…。その検案を担当したのが印田だった。真央は決意を秘めた表情で、「母の転落死は、私が必ず解明します」と2人に告げるのだった。

その頃、とあるビルから若い女性が転落死する事件が発生。目撃者の証言や、『もう死にたい』という携帯メールの履歴から、自殺と思われた。それでも真央は、「正しい死因を解明するのが監察医の仕事です」と譲らず、遺体は監察医務院に搬送される。改めて遺体を調べた結果、女性は何者かに突き落とされた可能性が浮上してくる。その検案のさなか、母と同じ転落死にこだわっている様子の真央と、そんな真央にいら立ちを隠せない印田が衝突。そこで真央は、屋敷一郎(佐々木蔵之介)にある取引を持ちかける…。果たして、印田と真央の母の死にどんなかかわりがあるのか!? 死刑囚・小杉(橋爪功)との関係は? 真央はついに最後の真実と向き合うことになる!

以前・以後のあらすじは、ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 テレビドラマデータベースから見れます。

信長のシェフ Part2 第08話「タイムスリップ衝撃の結末!!さらば信長…平成のシェフ火の中へ最期の料理」あらすじ(最終回)

ついに朝倉・浅井軍の殲滅に乗り出した信長(及川光博)は、ケンを浅井長政(河相我聞)の居城・小谷城に潜入させ、長政の真意を確かめるよう命じる。

長政とお市の方(星野真里)に信長の気持ちを伝えるため、小谷城へ向かうケン。その道中、光秀(稲垣吾郎)が現れ「10日後に再び黄泉の祠が開き、平成に帰ることができる」と告げる。だが、ケンは「お市様を放っておくことはできない」と光秀の忠告を無視。そんなケンの様子に、光秀はケンへの不快感を募らせるのだった…。

お市の方の手引きで無事小谷城に潜入したケンは「まだハンバーグの作り方も教えていない」「まだまだ家族みんな一緒に幸せに暮らしてほしい」という思いを伝え、信長の手によって浅井家が滅ぼされる前に、なんとか降伏するよう長政を説得してほしいと懇願する。
その思いを汲み取ったお市の方は、ケンの手を借りて料理を作り、長政に振る舞うが…?

一方信長は破竹の勢いで朝倉軍を撃破。いよいよ浅井軍を残すのみとなり、ケンに残された説得の時間はわずかとなる!
兄である信長に妹・お市の方を殺させたくないケン。無事小谷城からお市の方たちを助け出すことはできるのか?

以前・以後のあらすじは、信長のシェフ Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年09月04日

ST 赤と白の捜査ファイル 第08話「母の悲しみが奏でる死の子守唄・天才赤城左門VS犯罪心理学の権威究極の対決!」あらすじ

ある朝、公園で男性の遺体が発見された。殺害された田所は7年前、酒に酔った勢いで当時21歳だった大崎に暴行を加えた。そのまま放置された大崎は脳挫傷が原因で死亡。しかし、田所は未成年だった為、たった一年で出所。そのため殺害された大崎の両親による復讐の線も考えられたが、2人には揺るぎないアリバイがあった。早速、赤城左門(藤原竜也)と百合根友久(岡田将生)は大崎の母親・佳子(宮地雅子)に会いに行く。佳子は未だに息子の死から立ち直ることができずにいた。そんな佳子が漏らした本音「誰なのかしらね?田所を殺してくれたのは」?????。翌日、新たな男性の遺体が発見される。殺害されたのは、小林栄太。彼は田所同様、過去に犯罪を犯していた人物だった。4年前、小林は当時18歳だった新島優名をストーキングし殺害した容疑をかけられていたが、殺害に関しては証拠不十分のため不起訴に。2件の事件は殺害方法・殺害場所が酷似しており、さらに最大の共通点が“被害者が過去に恨みを買った人間”であるとプロファイリングする青山(志田未来)。捜査が錯綜する中、菊川刑事(田中哲司)がエリート部署・警務部人事課に異動することに。動揺する筒井桃子(柴本幸)はやる気が空回りする。そんな桃子と共に赤城と百合根は新島優名の父親であり犯罪心理学者の新島泰弘(西岡コ馬)に聞き込みへ。赤城はアリバイのない泰弘を追い詰めようと4年前に殺害された娘の話題を出すが、冷静に切り返されてしまう。一方、妻・春名(高橋ひとみ)は娘を殺した犯人は勿論、犯人を逮捕できずにいる警察を恨み続けていた。しかし犯行時刻、春名には鉄壁のアリバイが。果たして、天才・赤城左門は子どもを失った母親の気持ちに寄り添い、その先にみえる事件の真相を見つけ出すことは出来るのか!?

以前・以後のあらすじは、ST 赤と白の捜査ファイル テレビドラマデータベースから見れます。

若者たち2014 第07話「生まれる」あらすじ

ある朝、旭(妻夫木聡)と梓(蒼井優)は、子供に付ける名前を巡って口論していた。旭のアイデアに呆れた梓は、旭ら自身のように太陽をイメージした名前にしてみては、と提案。旭は、旭と梓のように「あ」から始まり太陽をイメージした名前を考え始める。

その頃、旦(野村周平)は、陽(柄本佑)がしていたバングルが香澄(橋本愛)の物と同じだと気づき、ショックを受ける。

新城(吉岡秀隆)に呼び出されたひかり(満島ひかり)は、自分から別れ話か、と切り出す。すまない、と謝る新城に、こんな日が来ないようにと願っていた、と気持ちを吐露したひかりは、雨のなかを帰っていく。

翌日、旭が出勤した後に梓がやってくる。旭の部屋に入った梓は、そこに「あかり」と書かれた子供の名前を見つけ笑顔になる。ところが突然、腹痛に襲われる。

旭が病院に駆けつけると、梓の帝王切開の手術が行われているところだった。やがて、子供が生まれるが、その子は体重621gという超出生体重児だった。体の機能が未熟なため疾患などが起こりやすく、今後72時間は予断を許さない状況だ、と新城から説明を受けるが、旭は動揺を隠せない。

旭からの電話を取った暁(瑛太)は、多香子(長澤まさみ)に子供のことを報告。自分が子供に会いにいっても仕方がないと言うが、多香子は旭が暁を必要としている気がする、と伝えた。

一方、香澄を食事に誘うが断られた旦は、香澄を尾行。香澄は大学にいる陽のところへ差し入れを持って行く。陽は香澄に読んで欲しい詩があると言い、香澄はそれを朗読する。そんなふたりの姿を、旦は携帯カメラで撮影する。

病院で子供を見て自宅に戻った暁は、梓の入院の支度をしていた旭に、医療の進歩で無理矢理生かされている気がした、などと言う。あの子は必死に生きようとしている、お前に何がわかるんだ、と激高した旭に、暁は旭が子供と向き合えていないことはよくわかる、いつもの旭なら子供から離れないはずなのに、そうしていないのは、どこかで子供が助からないほうがいい、と思っているのではないか、と指摘。さらに、あんな小さな赤ん坊を本当に受け入れられるのか、と聞く。

翌日、旦は学校にいた香澄をつかまえると、携帯を突き出した。そこには、陽と香澄の写真があり、なかにはキスを交わす写真まであった。追い詰められた香澄は、陽のことが好きなのだと明かし旦に謝るが、旦は香澄の手を取ると、やり直したい、と懇願する。

さらに翌日、子供の容態が良くないと連絡を受けた旭は病院に駆けつける。脳出血が広がっていてこれが止まらなければ、それがあの子の寿命になると新城から言われた旭は、自分を責め始める。暁が言うように、子供が助からなければ育てなくて済むかもしれない、と一瞬でも思った自分が情けない、と涙を流す。新城は、あの子は自分が生きたいと伝えるために、生まれてきたときか細い声で泣いたのだ、自分を責める時間があるなら祈ってやれ、と檄を飛ばす。

旭は病室に梓を訪ねると、初めて子供の状況を説明する。動くことができない梓は、自分の代わりに子供のそばにいてやってくれ、と頼む。

そんなとき、警察から旦の身柄を保護していると連絡が入った。電話に出ない香澄に会いたくて自宅まで押しかけていたのだ。旦を迎えに行った旭は、自分の言い分も聞いてくれ、と弁解する旦を殴りつけた。

自宅に戻った旭は、家中の現金をかき集めると、それを神社の神様に渡す、と言う。子供が本当に生きたいと望んでいるかはわからないが、それでも自分と梓を選んで生まれてきてくれたのだから、あの子と一緒に生きたいのだ、と力説する旭に、暁は自分の財布を投げてよこす。

旭は、神社に賽銭を入れると何度も頭を下げ、百度参りを始める。深夜を過ぎても祈りを捧げていると、子供の容態が良くないらしい、と暁が呼びに来た。金がない旭は、自転車で病院へ向かう。

明け方、ボロボロになって病院にたどり着いた旭に、新城とひかりが子供の容態が安定した、もう大丈夫だ、と声をかける。やがて、車いすでやってきた梓とともに、旭は保育器のなかにいる子供に、よく頑張ったな、あかり、と声をかけた。

その頃、自宅の押し入れに閉じこもった旦は、以前、香澄と行ったラブホテルで撮った香澄の全裸写真を見つめ…。

以前・以後のあらすじは、若者たち2014 テレビドラマデータベースから見れます。

警視庁捜査一課9係 Season9 第09話「殺人オーデコロン」あらすじ

プロのビリヤード選手、明神(金子昇)が、美人プロと評判の美鈴(森カンナ)との対戦を前に殺害された。現場には血まみれのオーデコロンの瓶が転がっていた。

美鈴が負ければ大会スポンサーの社長の愛人になるという賭けをしていたことを、明神が対戦前の会見で暴露。美鈴の怒りを買っていたことがわかり、倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は美鈴に話を聞きに行くが、私は犯人じゃない、と言うだけで取りつく島もない。そこへ大会スポンサーの社長・石沢(佐藤誓)が美鈴にレッスンを受けにやってきた。どうやら明神が指摘した賭けは本当だったらしい。

殺害される直前、明神が何者かと言い争っていたことをつかんでいた青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)。こっそり持ち出した明神のタブレットPCなどから、言い争っていた人物が、田茂山(山田アキラ)という男であることをつかむ。そして、その田茂山が事件の前夜、とある店でケンカをしていたことを知り…。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで、大会にも出場していた日本チャンピオンの巽(伊藤洋三郎)が金に困っていたことがわかった。どんなことをしても大会に優勝し、賞金を手に入れたい巽に明神殺害の動機はある。

しかし、青柳と田口は、志保らの質問に答える巽を連行すると、田茂山が明神から巽を傷つけるよう依頼されていた事実を突きつける。そのことを知り明神を殺害したのでは、と迫るが、巽は田茂山のケンカ騒ぎで負傷。明神を殴りつけることなど出来ないと主張する。

そんなやりとりを見ていた倫太郎は、改めて直樹と現場へ行き、殺害方法を巡る意外な真相に気づく。その結果、倫太郎らが行き着いた真犯人は、そして動機は!?

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 Season9 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年09月03日

東京スカーレット〜警視庁NS係 第08話「人生をすり替えた逃亡犯」あらすじ

ある早朝、カレーショップが強盗に襲われ売上金数十万円が奪われた。客がおらず店員がひとりになる時間を狙っての犯行だ。防犯対策を全くしていないこの店はサカキフードサービスが経営母体だった。以前、系列の居酒屋で起きた殺人事件を早期解決したこともあり、NS係が捜査をすることになる。係長の出町いずみ(キムラ緑子)らはカレー店付近に設置されている防犯カメラの映像などから犯人の風体を特定、現場周辺での聞き込みを開始する。

そんな折、鳴滝杏(水川あさみ)の父親・敏郎(前田吟)が上京してきた。杏は非番の日を利用して敏郎と東京観光を計画する。しかし、敏郎が宿泊しているホテルで明らかに怪しい人物を目撃する。その男・村山(金田明夫)は杏に声をかけられた途端に逃走し、近所の喫茶店に駆け込む。杏がいずみに報告の電話をかけると、村山と強盗犯の特徴が一致した。

一方、そのいずみと荒木田満(近藤公園)は川べりのダンボールハウスで聞き込みをしていたが、優太(清水優)たちホームレスは捜査への協力を拒む。困り果てる2人の前に鍋を持った阿藤宗介(生瀬勝久)が現れた。宗介はホームレスたちにカレーを振る舞うという。宗介は何を考えているのか…。

以前・以後のあらすじは、東京スカーレット〜警視庁NS係 テレビドラマデータベースから見れます。

GTO 第2期 第09話「不登校女子が教師と禁断の恋…!?危ない復讐劇にクラス崩壊危機」あらすじ

めいり(三吉彩花)の不審な行動に気づいた鬼塚(AKIRA)は、教室にめいりが姿を現さない理由をほなみ(比嘉愛未)に直撃。1年前、当時の担任教師・木原元一(竹財輝之助)とめいりが恋愛関係にあったと聞かされる。木原は人気教師だったが、この件で激しいバッシングを受け、心を病んで休職に追い込まれたという。

鬼塚がこの話を向けると、めいりは木原を追い詰めた学校やクラスメイトを「許せない」と恨み、これまでA組で起こったトラブルは自分が火付け役だったと白状する。鬼塚はめいりとクラスメイトを和解させようとするが、生徒たちは腫れ物に触るように1年前の事件から目を逸らすばかり。

翌朝、学校に「志条あゆなは葛木隆一の子供を妊娠している」という怪文書と、産婦人科から出て来るあゆな(松岡茉優)の写真が貼り出される。内山田(田山涼成)らはあゆなと葛木(菊池風磨)に事実を確認。すでに中絶したというあゆなの言葉に胸を撫で下ろし、この問題を隠匿しようとする。

そんなとき、教室にめいりが現れ、あゆなを心配するクラスメイトたちを、「他人の不幸を楽しんでいるだけ」と非難。その醜い心のせいで木原の心が壊れたと責め、「私を思い出すたびに嫌な気持ちにさせてやる」と言い放つ。

まもなく、鬼塚にめいりからメールが届く。そこに書かれたURLを開くと、“1時間後に自殺する”と宣言するめいりの姿が!めいりは同じメールをクラスメイトや職員にも送り、自殺の様子をネットで中継して全員に見せつけようとしていた。

予告された時間が迫る中、めいりの行方を探す鬼塚と生徒たち。必死の捜索の末、海辺の小屋にいためいりを発見するが、1年前のことを謝るあゆなに耳を貸そうともしない。だが、鬼塚から木原の思いを聞かされ、自分の復讐が間違っていたことに気づいためいりは自殺を思い止まる。

めいりがようやく教室に戻り、全員がそろった2年A組。だがある朝、桜井(黒木瞳)が、お腹を押さえてしゃがみこんだあゆなを見かけて駆け寄る。そして、バスケ部のメンバーたちと語らう鬼塚の姿を、「やっと見つけた」と不気味な笑みを浮かべながら見つめる怪しげな男まで現れて…。

以前・以後のあらすじは、GTO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

あすなろ三三七拍子 第08話「さよなら山下先輩…“連れ”とは何か?」あらすじ

首都圏大学野球連盟杯の応援に行っていた藤巻大介(柳葉敏郎)たちは、野球部の勝利を喜び、上機嫌で団室に戻ってくる。齊藤裕一(反町隆史)は、そんな大介たちの成長をほめ、焼肉をおごると言い出す。

そこへ、球場に来られなかった山下正人(ほんこん)が入ってきた。すると齊藤は急に不機嫌になり、保阪翔(風間俊介)に金だけ渡して帰ってしまう。追いかけた山下は“連れ”として言いたいことははっきり言えと訴えるが、齊藤は“連れ”ではないと言い放って去っていく。いつもと違う様子のふたりに、大介たちは呆然とする。

後日、大介は山下に誘われてふたりで居酒屋へ行く。山下は具合の悪い母親の面倒をみるために、次の日曜日に単身で大阪へ戻ることを決意していた。齊藤が怒っているのは、それを早く相談しなかったからだという。大介は、大事な“連れ”だからこそなかなか言い出せなかったという山下の言葉を静かに聞いていた。

事情を知った松下沙耶(剛力彩芽)と翔はあのふたりなら大丈夫だと言い切るが、納得できない大介は野口健太(大内田悠平)の意見を取り入れて送別会を企画する。大介は、さっそく齊藤に連絡するが、行かないと怒鳴られてしまう。

チアリーダー部の練習中、トップにあがろうとした小泉紫乃(長谷川ニイナ)がバランスを崩し、支えていた葉月玲奈(高畑充希)がケガをしてしまう。玲奈が医務室で治療を受けていると、報告を受けた大介と翔、吹奏楽部の園田善彦(山本涼介)がやってきた。玲奈は責任を感じている紫乃をかばうように自分が悪いと言い続ける。すると紫乃は、いつも自分だけで責任を取ろうとする玲奈の態度は仲間として寂しいと言って医務室を飛び出していく。

山下の帰郷を翌日に控え、大介は、齊藤と話すために彼が担当する作家・森田幸作(長谷川初範)の新刊発売イベント会場へ足を運んだ。が、イベント会場には、偶然森田とは犬猿の仲である原智子(森口瑤子)も来ていて…。

以前・以後のあらすじは、あすなろ三三七拍子 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年09月02日

HERO 第2期 第08話「久利生危機!身代わり出頭の闇」あらすじ

城西支部に暴力団幹部を襲撃して殺害したと、警察に出頭した被疑者が送致されてくることになる。検事たちは、暴力団員同士の事件で面倒に巻き込まれることを敬遠したため、結局、久利生公平(木村拓哉)が担当となった。

被疑者、権藤明(池内博之)の到着より先に、城西支部を小此木誠(鶴見辰吾)という弁護士が訪ねてきた。小此木は暴力団の顧問弁護士で、権藤の弁護人。見るからに強面の小此木は、久利生に速やかに検察での取り調べを終わらせようと促す。そんな時、権藤が警察官とともに現れた。帰ろうとした小此木は、宇野大介(濱田岳)、末次隆之(小日向文世)と会う。すると小此木が宇野に声をかけた。小此木と言葉を交わす宇野に、末次は関係を尋ねる。宇野は、小此木は自分が司法修習生の時の先生だったと末次に答えた。

久利生による権藤の取り調べが始まる。よどみなく事件の経緯を語る権藤に、久利生は身代わりではないかと疑問を持った。久利生は麻木千佳(北川景子)と一緒に警察署に向かい、担当した警察官に、権藤が身代わりではないかと尋ねる。すると、警察官はあっさりうなずいた。

宇野は再会した小此木と飲みに行く。そこで宇野は、なぜ小此木が暴力団の顧問になったのかと問う。すると、小此木は弁護士の正当性を解き、検事の正義を否定した。

久利生の権藤への取り調べは続く。だが、権藤は身代わりであることを認めようとしない。久利生と千佳は、事件現場へと赴く。

以前・以後のあらすじは、HERO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

ペテロの葬列 第09話「第2のバスジャック事件発生!人質はあの人…犯人は誰か!?」あらすじ

杉村(小泉孝太郎)と手島(ムロツヨシ)、前野(清水富美加)、坂本(細田善彦)の4人は、ついに、謎のお金の送り主・早川多恵(冨士眞奈美)という人物に辿り着いた。多恵はバスジャック犯の幼なじみで、暮木(長塚京三)の本当の名は羽田光昭だといい、事件が起きたら被害者にお金を送るよう頼まれていたという。そしてほどなく、多恵の口から羽田の生い立ち、そして、彼の人生を変える悲しい事故のことなどを杉村たちは知ることとなる。また、日商フロンティア協会の代表・小羽と御厨、そして羽田の関係についても語ったが、御厨とは面識がないという…。

一方、杉村家のキッチンでは菜穂子(国仲涼子)が兄嫁である小夜子(安蘭けい)と食事を作っていた。そんなとき、今多会長(平幹二朗)の海外出張に同行している橋本(高橋一生)から、菜穂子の携帯に電話がかかってきた。手が放せない菜穂子に代わり、小夜子が電話に出てしまう。
そんなある日、森元専務(柴俊夫)本人から回顧録続行の連絡を受けた広報室では、表紙などの見本を間野(長谷川京子)が届けることになった……。

以前・以後のあらすじは、ペテロの葬列 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年09月01日

おやじの背中 第08話「駄菓子・父さんはボクの夢」あらすじ

春部真 (はるべただし・大泉洋) は菓子メーカーの営業所で契約社員として働くかたわら、駄菓子の研究開発に余念がない。息子の 湊 (みなと・田中奏生) も試作品ができるたびに友達に配り、父の新製品の評判がいいから鼻が高い。真の駄菓子に対する思い入れは相当で、本業そっちのけで没頭するあまり妻も家を出て、会社でトラブルになることもしばしば。今回も上司の 二ノ宮 (日野陽仁) と言い合いになり仕事を辞めるはめになった。

真はハローワークで職探しを始めるが、自分が理想とする駄菓子メーカーなどなかなか見つからない。そんなとき、兄の 利一 (田中哲司) が真を訪ねてくる。利一は真と違ってデキがよく、一流大学を出て父親・森造 (高橋克実) の経営する製薬会社を継いでいた。その森造の病気が深刻で、余命を悟った父が真も利一と一緒に会社をやってみろと言っているらしい。真は余計なお世話と父親の差し伸べた提案を断ってしまう。

そんな真にも一目置く駄菓子メーカーがあった。家族を中心にこじんまり経営しているハシバ製菓は、規模は小さいが味はピカイチ。真は自慢の試作品と履歴書を持って社長の 羽柴 (塚本高史) を訪ねるが、素っ気ない態度で取り合ってももらえなかった。

そんなとき、森造の訃報が届いた。

以前・以後のあらすじは、おやじの背中 テレビドラマデータベースから見れます。