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2014年10月31日

ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第06話あらすじ

夏美(山口紗弥加)の元に、友人で女医の小田律子(ちすん)が相談に訪れる。年下の研修医と婚約中の律子。
だが、結婚に反対する律子の母・早苗(根岸季衣)が執拗に干渉してくるらしい。
早苗は娘を愛するあまり、束縛し、私物化しようとする“毒母”だったのだ。

一方、カナ(原菜乃華)が中学生に告白され、気が気じゃないミノワ(松本利夫)は、娘を心配する早苗に同情。
早苗の味方になってしまう。

しかし、早苗の行動はエスカレート。遂に決定的な事件が起こる…!

以前・以後のあらすじは、ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ディア・シスター 第04話あらすじ

キャバクラの仕事を終えた美咲(石原さとみ)は、帰り道、ふいに誰かの視線を感じる。が、振り返っても誰もいなかった。

一方、宗一郎(田辺誠一)と食事をした葉月(松下奈緒)は、朝からご機嫌でジョギングに出かける。宗一郎に会い、改めて彼への思いを強くする葉月。 葉月が家に戻ると、七重(片平なぎさ)が待ち構えていた。葉月が区役所を辞めたことに怒った七重は、葉月を公務員にするまでどれほど苦労してきたかをまくしたて、辞表を取り下げてもらえと言い出す。しかし葉月は、なりたくて公務員になったわけではないのだからこの機会にやりたい ことを見つける、と返し…。

その夜、美咲は、上客の清水(前川泰之)と同伴出勤する。美咲は、清水からもらったばかりの高価なペンダントをそのまま質店にもっていき、彼の目の前で金に換える。2400万円貯めるのが目標――美咲は、清水にそう告げた。

そんな中、美咲は、葉月に節約をするよう指示する。葉月の生活を見て以前から気になっていたらしい。風呂やトイレの使い方から待機電力のことまで細かく口出しする美咲。続けて美咲は、銀行もネットバンキングにした方が得だと言うと、期日が迫っているマンションの更新手続きもやっておくと葉月に告げる。

別の日、葉月は、手引書に従ってネットバンクの登録をする。が、そこで葉月は、口座から100万円が引き出されていることに気づき…。

以前・以後のあらすじは、ディア・シスター テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season2 〜幻の翼〜 第04話あらすじ

一連の連続殺人事件の容疑者は新谷宏美である。
…池沢(佐野史郎)は会見でそう発表した。しかし、宏美は半年前に死亡している。
その事実を知る倉木(西島秀俊)・大杉(香川照之)・和彦(池松壮亮)・汐里(蒼井優)は捻じ曲げられた真実を前に、それぞれの思いを抱えていた。

同様に偽りの容疑をかけられている倉木は、イワン・タイラーの行方を聞き出すため、何人ものグルジブ人テロリストを拷問。
大杉(香川照之)は、そんな倉木の暴走を止めようと銃を向ける。
「このままだと、後戻りできなくなるぞ!」夜の操車場で互いに銃を向け合う2人。
そこに列車が迫り…! …倉木はまた闇の中に消える。

その後、大杉は鳴宮(伊藤淳史)の協力で、倉木の無実を証明する証拠映像を入手する。
すぐさま池沢にその報告書を突きつけ倉木の指名手配を解くよう迫る大杉。だが池沢はまともにとりあわない。

その頃、新たに殺人事件が起きた現場で、壁に血で残された羽根の絵と倉木が対峙していた。
池沢の会見が引き金となり、和彦は殺し屋・百舌になった…。
そこへ、どこからか和彦が姿を現わす。羽根の絵は、倉木を誘い出すためのものだった。
和彦は、半年前の宏美について倉木に問う。対して倉木はイワン・タイラーの情報を聞き出そうとするが、返ってきたのはある意外な答えだった。

一方、汐里は身分を偽り、取材と称して池沢に会っていた。
巧みな言葉で池沢の関心を引き、打ち解けさせる汐里。しかし汐里には別の狙いがあった。

そして美希(真木よう子)は独自にイワン・タイラーの素性を探るべく、公安警察がマークしていたロシア人諜報員・スモロフに接触する。
その姿を見ていた倉木は、出てきた美希を呼びとめた。そしてスモロフとの会話を録音したICレコーダーの音声を聞いた倉木は、スモロフに会おうと決意する。
そんな倉木に美希が衝撃の告白をする。「イワン・タイラーは、失踪した自分の父かもしれない」と…。

スモロフはまだ何かを隠している。それを聞き出すため、倉木、大杉、美希の3人は、スモロフが参加している洋館でのパーティーに潜入。スモロフの軟禁に成功する。しかしそこに、東(長谷川博己)、そして、タイラーの素性に大きく関わる人物が現れ…。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season2 〜幻の翼〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 第05話「医者の勝ち負けなんてどうでもいいんだって。患者が勝たなきゃ意味ないじゃん」あらすじ

「東帝大」派閥と「西京大」派閥による覇権争いが未だ絶えない「国立高度医療センター」。この状況に業を煮やした総長・天堂義人(北大路欣也)は戦略統合外科部長を近々、東の海老名敬(遠藤憲一)か、西の談合坂昇(伊武雅刀)のどちらかに絞ると表明する。そんな中、経産省の大物・五十嵐裕久(吉満涼太)が結腸がんで入院。外科部長のポストを手放したくない海老名と談合坂は、是が非でも自らの派閥でオペを担当し、評価を上げようと目を光らせる。だがその矢先、一般病棟の患者・田中信五(井上順)が病室から脱走! 担当医の談合坂がしぶしぶ田中を捜し回っている隙に、海老名が五十嵐のオペの権利をかすめ取ってしまう。

結局、海老名率いる「東帝大」チームが五十嵐、談合坂が田中のオペを担当することに。患者のランクも手術の難易度も、五十嵐の方が圧倒的に高く、談合坂は当然のごとく焦りを隠せない。ところが…術前カンファレンスの場になると、談合坂はどういった風の吹き回しか、東と西の軋轢解消に意欲的な姿勢をアピール! 加えて、海老名に田中のオペを手伝ってもらいたいとまで申し出る。そんな中、大門未知子(米倉涼子)は談合坂が提示した術式に疑問を呈するが、談合坂はその意見を無視し、未知子を助手に指名。どうしても術式に納得のいかない未知子は自分に執刀させるよう、田中に直談判するのだが…!?

ほどなく、オペの日がやって来た。未知子らは田中のオペを開始。ところが、談合坂から海老名に執刀のバトンが渡った途端、最悪の事態が発生する――!

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第14シリーズ 第04話あらすじ

1軒の町家で、女性の死体が見つかった。駆けつけた榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーは、驚愕! なんと現場は、天井近くまでうずたかくゴミの山が積まれた、いわゆる“ゴミ屋敷”だったのだ。ここにあるゴミすべてが事件の証拠品なのか…と、一同は言葉を失う。

ゴミの山を乗り越えて、遺体と対面したマリコ。被害者は、その町家を貸している大家の滝田育代で、検視の結果、窒息死と判明する。だが、首に絞められた痕はなく、耳の後ろに謎の赤い物質が付着していた…。

育代から町家を借りているゴミ屋敷の住人・早川涼子(末永遥)と連絡がつかないことを重視した捜査一課の土門刑事(内藤剛志)たちは、まず彼女の行方を捜す。コミュニティーソーシャルワーカー・長岡雅(安達祐実)によると、涼子は最近ゴミが増えすぎたため、ここ1カ月ほど別の場所で暮らしているようだという。コミュニティーソーシャルワーカーとは、社会から孤立しがちな人々が抱えるさまざまな問題に行政と共に取り組んでいく仕事で、雅は育代からゴミの件で相談を受けていたと話し、涼子のことも気にかけている様子だった。

まもなく、ネットカフェに滞在しているところを発見された涼子は、自分は犯人ではないと主張。久しぶりに戻った自宅を見て、自分が置いた場所とは違うところにゴミが積まれていると訴える。その言葉をヒントにマリコは、新しいゴミ袋の上に古いゴミ袋が積まれていることを発見する。窓が割られていることからも、何者かが現場に忍び込み、ゴミを移動させたのだろうか!? それは何のために…!?

そんな中、被害者の育代が、雅に対して「ゴミの片づけが進まないのはあんたのせいだ」とクレームをつけていた事実がわかり…!? さらに、現場で証拠品回収を続けていたマリコたちは、雅のものと思われる遺留品を発見することに…!?

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第14シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年10月30日

きょうは会社休みます。 第04話あらすじ

田之倉(福士蒼汰)には別の女性がいるという疑惑も晴れ、ついに合鍵という恋人の証を手に入れた花笑(綾瀬はるか)。しかし、彼氏ができたことが家族にばれ、相手が大学生であると言い出せずに思い悩む。さらに、朝尾(玉木宏)を花笑の恋人と勘違いした父・巌(浅野和之)が彼氏を家に連れてくるようにと言い出し、母・光代(高畑淳子)もすっかりその気に。田之倉は花笑の家に来ることを快諾してくれたものの、当日娘が連れて来た相手が大学生であることで青石家は大パニックに!険悪な空気の中、「娘と一緒になる気があるのか?」と田之倉に迫る巌、田之倉の答えは!?

以前・以後のあらすじは、きょうは会社休みます。 テレビドラマデータベースから見れます。

ファーストクラス 第2期 第03話あらすじ

ちなみ(沢尻エリカ)がデザインした服がようやく完成した矢先、「TATSUKO YANO」に一通の告訴状が! それは、ファストファッションブランドがすでに店頭販売している服がちなみの新作とそっくりという内容だった。社内にスパイがいると確信したリカ(木村佳乃)は、犯人を見つけ出し、それを話題に記者会見を開いて広告代わりにしようと画策する!

凪子(ともさかりえ)が犯人であるとにらんだ大五郎(中村倫也)は、久志(岡本圭人)と手を組んで証拠をそろえ出す。しかし弱みを握られた凪子が黙っているわけもなく…。そんななか、久志はリカに犯人を密告する。久志が告げた犯人とは…!

一方、社内スキャンダルを広告代わりにしようとするリカの方針が腑に落ちないちなみは、彼女の行動を探り、意外な人物と会っていることを突き止める!深夜のオフィスに一同を集めたちなみは、ある提案をするが…。

以前・以後のあらすじは、ファーストクラス 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season13 第04話「第三の女」あらすじ

捜査一課に浅木真彩(原田夏希)という、警察庁に出向していた女性が新加入することになった。伊丹(川原和久)・芹沢(山中崇史)と組むことになった彼女は、早速ビルから転落死した身元不明女性の捜査に加わる。既に捜査に乗り出していた右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、死亡直前の女性の行動から、警備会社の関係者ではないかと推理。調べると、彼女は警察庁を退職後に警備会社に移籍した名取恵子(菅原あき)という女性であることが分かる。さらに捜査を進めると、恵子が勤めていた会社に、警察庁との官製談合の疑いが浮上。恵子は、それを告発しようとして消されたのではないか? 右京たちは、真彩が警察庁の出身者ということで、恵子について何か知らないか聞くが、真彩は面識がないと答える。ところが、その後、思わぬ事実が判明し…!?

真彩が否定した、恵子との意外な繋がりとは?
防犯カメラの“死角”で起きた事件の真相は?
事件は、大手警備会社と警察庁をめぐる巨大スキャンダルへと発展していく!

以前・以後のあらすじは、相棒 season13 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年10月29日

女はそれを許さない 第03話あらすじ

岩崎麗(深田恭子)は、自転車同士の衝突事故を起こした大学生の桑田トオル(小林ユウキチ)の相談を受ける。もう一方の当事者は会社を経営する大原雄二(多田木亮佑)だ。双方とも相手の信号無視が原因だと主張するが、大原は事故のため通院が長引き、契約も逃してしまったと強調し、トオルに多額の損害賠償を求めていた。麗と滝口泰輔(溝端淳平)は現場を訪れ、事故の状況を確認する。麗はトオルの言い分を信じているが…。

一方、忠守法律事務所には水野早苗(小林涼子)という女性が、母親を伴い訪ねてきていた。早苗は通勤途中の電車で痴漢に遭い、刑事裁判で争ったが、被告の佐々木利幸(岡部たかし)の無実を証言する目撃者が現われたため、佐々木は無罪になったという。さらに佐々木は、裁判のために仕事を解雇されたことと、妻と離婚したことを理由に、早苗を相手に民事裁判を起こすというのだ。相談を聞いてもあまり乗り気ではない凛香(寺島しのぶ)だが、佐々木の代理人をセイント法律事務所が担当することを知り、撤退的に戦うと宣言する。佐々木の父親がセイントの上客だったことから、セイント側は工藤誠治(吉沢悠)を葛城雄二(加藤雅也)がサポートするという万全の弁護体制だ。刑事と民事では争点が違うため、双方にとって難しい案件といえるが、セイントで行われた最初の交渉にかつての凛香の上司・児玉義勝(竹中直人)が顔を出し牽制してくる。

麗と凛香は、以前から佐々木の勤務態度が会社で問題になっていたこと、妻とはすでに別居状態だったことも指摘する。これに対し、工藤は早苗の通勤時刻に辻褄が会わないことがあるとして、痴漢詐欺ではないかと鋭く反論する。この矛盾について早苗は硬く口を閉ざすのだが…。

以前・以後のあらすじは、女はそれを許さない テレビドラマデータベースから見れます。

素敵な選TAXI 第04話あらすじ

町工場で働く朝倉(勝地涼)は、ある日突然会社をクビになり、途方に暮れる。帰り道、バスの中で偶然宝くじを拾い、調べてみると、なんと1億円の当選くじだった!
早速、停まっていた“選TAXI”に乗り込み、銀行へ換金しに行くが、途中で窓口が閉まる午後3時を過ぎてしまう。

さらに、運転手の枝分(竹野内豊)から、それは去年の当選くじだと指摘され、支払い期限が今日までと判明。「あと30分早ければ…!」。肩を落とす朝倉に、枝分は「このタクシーなら、やり直したい過去の分岐点に戻れる」と説明する。

半信半疑ながらもバスに乗る前へと戻った朝倉は、再び宝くじを拾い、今度は脇目も振らず銀行へと向かうが、窓口では当選金の受け取りに身分証と印鑑が必要だと告げられる。朝倉は大慌てで自宅へ戻り、夫の怪しい行動に気付いた妻・明日香(真野恵里菜)の制止をも振り切って、再び銀行へ猛ダッシュするが、またしても間に合わない。

諦めきれない朝倉は、“選TAXI”でもう一度、バスに乗る前へ戻る。ところが、バスの中で思いもかけない事件に巻き込まれてしまう。犯人に吊し上げられた朝倉は、警察に連れて行かれそうになり…。

朝倉の運命は果たして!? そして当選金1億円の行方は!?

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すべてがFになる 第03話「封印再度[前編]」あらすじ

萌絵(武井咲)は犀川(綾野剛)を誘い、香山という一家が暮らす日本家屋にやってくる。名目は「歴史的建造物の調査」だが、萌絵の興味は香山家に伝わる壺と匣(はこ)にあった。鍵のかかった匣には対となる壺があり、中に鍵らしきものが入っているがそれを取り出すことはできない。50年前、当主で仏画師の香山風采の死亡事件が起ったとき、壺に風采の血痕が付着していた。それを見た警察が匣を開けようとしたが、息子で同じく仏画師の林水がそれを拒んだという。

曰わく付きの壺と匣を見たい萌絵は、犀川とともにそれが置かれている蔵まで来るが使用人に制される。それでも粘る萌絵を、現在の当主・香山林水(横内正)の妻であるフミ(真野響子)が厳しく制した。

別の日、萌絵、犀川、萌絵の叔父・捷輔(吉田鋼太郎)がレストランにいると、林水の長女で漫画家のマリモ(原田夏希)がやってくる。捷輔の妻が風采の画が好きだったことから、捷輔はマリモと知り合ったという。

マリモの取り計らいで再び香山家を訪ねた萌絵と犀川は通された客間でマリモを待つが、約束の時間を過ぎてもマリモは帰宅しない。やがて萌絵が部屋を出ようと襖を開けると、蔵の方から叫び声がした。萌絵と犀川が駆けつけると、フミら一族が集まっていた。蔵の中に大量の血痕があったが、そこにいるはずの林水の姿はなかった。しかし、側にはあの壺と匣があり、白い壺の表面にはべったりと血痕が付いていた。

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2014年10月28日

信長協奏曲 第04話あらすじ

信長として暮らすサブロー(小栗旬)の居城に、松平元康(濱田岳)が同盟のために訪ねて来た。先の戦で今川勢として戦ったことを詫びる元康は織田家への帰順を示し、自らは徳川家康と改名すると言う。名を聞いたサブローは歴史上の人物とまではわかるのだが、何を成し遂げたかは思い至らない。

家康が何者かを知ろうと、サブローは居室で教科書を探すが見あたらない。そんなサブローに突然声をかける女性が…。サブローが驚いていると、池田恒興(向井理)が妹の市(水原希子)だと教える。信長に妹がいると知ったサブローは大喜び。早速、市と遊び始める。そこに木下藤吉郎(山田孝之)が現れ、初陣を覚えているかとサブローに問う。サブローが覚えているわけがない。

家臣に聞くと、信長の初陣は13歳。サブローは子供が戦場に行くのは良くないので、早く自分が天下を獲って戦を無くそうと思い立つ。家臣らによると天下を獲るには、京都に行く必要があるらしい。しかし、京に上るためには斎藤が治める美濃を通らなければならない。方法を探るサブローは龍興(間宮祥太朗)に通行許可をもらおうと提案。だが、通りがかった帰蝶(柴咲コウ)に気性の荒い龍興には通じないとバッサリ。また、恒興は斎藤の軍師、竹中半兵衛(藤木直人)も一筋縄ではいかないと告げる。そんな話をしていると前田利家(藤ヶ谷太輔)が、サブローへの面会を求める者がいると伝えに来た。なんと、その男は半兵衛で…。

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SAKURA〜事件を聞く女〜 第03話あらすじ

ある日、水沢桜(仲間由紀恵)が務める生活安全課防犯係の相談窓口へ、松永文代(かとうかず子)が訪れた。夫がケガをしたのだがその理由を言わず、事件に巻き込まれているのではないか調べてほしいと言う相談だった。それを受けて、文代の夫が勤める「キッチン・スーノ」というお店を訪れる桜。その店の社長・柏田真希(安藤玉恵)によると「高齢者の再就職、セカンドライフを照らす店作りを」を会社のモットーとし、高齢者を雇用して労使共ににメリットがある仕事を追及しているとのことだった。しかし、桜の耳に入って来た従業員の言葉は「あいつのせいで俺は…」というマネージャー吉岡周作(大谷亮介)の怒りの声だった。そして、たまたま皿を割ってしまった文代の夫・松永哲雄(水森コウ太)が、吉岡に裏へとつれていかれるところを目撃する桜…。

そして、その翌日、なんと松永が遺体となって発見された。死亡推定時刻は深夜2時ごろ、争った形跡もなく高架上には脱ぎ置かれた靴。状況から見て飛び降り自殺ではないかという本島(森岡豊)に対して、正人(佐藤隆太)が文代に話を聞くと、松永は病気の妻の医療費を稼ぐために仕事をしていたこと、亡くなった日は銀婚式で、2人でお祝いの約束をしていたことを聞き、他殺の線を疑う。一方の桜は、吉岡が発した声の理由と、事件の真相を暴くためキッチン・スーノへと潜入を開始する!

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2014年10月27日

ごめんね青春! 第03話「運命の学力テスト!受験生必見!」あらすじ

平助 (錦戸亮) は、合同文化祭の打ち合わせのため行きつけのスナックで りさ (満島ひかり) と待ち合わせをしていた。そこで、かつての親友で恋敵だった サトシ (永山絢斗) と14年ぶりに再会する。

平助の学生時代にも合同文化祭の計画があったようで 「姉が実行委員だった」 と話すりさと、ミス三女コンテストの司会をする筈だったと話すサトシの間で戸惑う平助だった。礼拝堂の火事がなければ、合同文化祭が行われていたはずだったのだ…。
平助は、りさの学生時代の話を聞き、礼拝堂の火事が原因で 祐子 (波瑠) 以外にも辛い思いをした人間がいることを知る。そして、再会したサトシと当時から現在までの軌跡を辿るうちに、平助は意外な話をサトシから聞く。

一方、合同文化祭実現に向け、実行委員が男女混合で選ばれ動き出したが、その前に大きな越えなければいけない山があった。それは学力テスト…
東高と三女の偏差値に開きがあるため、三女に行った平助のクラスは最下位にならないこと、東高のりさのクラスは東高で1位を目指すこと。達成されなかったら、吉井校長 (斉藤由貴) の言うように合併も合同文化祭もナシになってしまうのだ。

三女に移った男子、東高に残った男子両者とも、今までの成績を上げようという気力を失っていた。そこで、平助は実家の永楽寺に成績悪い7名の生徒を連れ、学力テストまでの6日間、合宿して勉強に専念することになるが…。

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ごめんね青春! 第02話「お前しか見えない!」あらすじ

静岡県三島市にある仏教系男子校・駒形大学付属三島高校 (通称:東高 (とんこー)) とカトリック系学校・聖三島女学院 (通称:三女 (さんじょ))。歴史的不仲にあった両校には合併話が持ち上がった。三女の礼拝堂が14年前に全焼し、再建築工事費などから経営難に陥ったためだ。
宗教も偏差値もまったく違う両校では反対派も多く、実験的に半年の間、3年生の1クラスだけ男女共学にすることになった。

そのクラスの担任である東高の教師・原平助 (錦戸亮) と三女の教師・蜂谷りさ (満島ひかり) もそれぞれのクラスの担任を入れ替わることになったが、平助は出だしのあいさつにつまずき、生徒たちから完全に舐められてしまっていた。

そんな中、三女には東高生との男女交際を禁ずる校則があるにも関わらず、秘密裏に交際していた 海老沢ゆずる (重岡大毅)と 阿部あまり (森川葵) は切羽詰まり、大胆な行動に出てしまう。その行動を問題視した三女の校長・吉井 (斉藤由貴) は、やはり共学化は白紙に戻すべきと平助を詰めるが、平助は生徒からの信頼を取り戻すべく、自分の青春時代の経験から学んだことを授業で伝える。それは、初恋の相手・祐子 (波瑠) の思い出につながるものだった…。

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ごめんね青春! 第01話「恥と後悔と初恋の記憶」あらすじ

静岡県三島市には3つの私立高校がある。毎年東大合格者を数多く輩出する男女共学の駿豆西高校、通称 「 西高 (にしこー) 」。厳粛なカトリック系の女子校・聖三島女学院、通称 「 三女 (さんじょ) 」。そして、主人公の 原平助 (錦戸亮) の母校であり、現在彼が教鞭を執る仏教系の男子校・駒形大学付属三島高校。東という文字はないが西高と区別するため、通称 「 東高 (とんこー) 」 と呼ばれている。偏差値からみてもはるかに劣る東高の生徒たちは、三女の生徒たちから心底バカにされ、関わらないように避けられているような状態だ。

ある日、三島市の高校生たちが乗っている電車の中で盗撮騒動が起こる。疑われたのは、東高の生徒・成田 (船崎良)。被害者は三女の生徒・山田 (トリンドル玲奈) で、三女のシスター・吉井 (斉藤由貴) が抗議のため東高校長・三宮 (生瀬勝久) のもとへ乗り込んできた。
盗撮のことは成田本人が否定しているという三宮に、吉井はこちらには目撃者がいると告げる。濡れ衣を晴らすため、成田と生徒会長の 半田 (鈴木貴之) を伴い三女を訪れた平助。門を入ろうとした瞬間、鬼の形相で女教師・蜂谷りさ (満島ひかり) が現れ、平助たちを一喝する。彼女こそ三女の生活指導の教師で、盗撮の目撃者だったのだ。

わずか 100m の距離に隣接する東高と三女は、少子化に伴う定員割れと経営難により幾度となく合併の噂が立つが、OB や PTA の反対に遭い流れていた。カトリック系の女子校と仏教系の男子校の合併などありえない。だが、今回はついに理事長同士の話し合いにまで進行していた。しかしどうしても交わることのできない両校の間にある深い溝… その原因のひとつに、14年前に起こった未解決事件の存在があった。
その事件が原因で母校にとらわれてきた平助は、平行線をたどる合併話のなか、とある提案をする。

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2014年10月26日

平成舞祭組男 第03話あらすじ

会議室で重要な取引先へのプレゼン準備をしていた横尾、宮田、二階堂、千賀の4人。しかし「ある遊び」に熱中しプレゼンに遅刻してしまう。4人は慌てて取引先へ向かうが、
そこで彼らを待っていたのは4人全員のクビをかけた「禁断の度胸試し」だった――。

以前・以後のあらすじは、平成舞祭組男 テレビドラマデータベースから見れます。

平成舞祭組男 第02話あらすじ

横尾、宮田、二階堂、千賀の4人は、南条(マイコ)の提案で、置き菓子サービスの
営業を命じられる。渋々外回りを始めたものの、手応えはまるでなし。
そんな中、なぜかひとりだけ絶好調の宮田。二階堂はマドンナ・里香(南沢奈央)にいいところを見せようと、宮田に「コツを教えて欲しい」と頼み込み営業に同行するのだが、その営業スタイルはあまりに想定外で――。

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平成舞祭組男 第01話あらすじ

パクパク製菓・営業企画部で働く、横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永の4人は、
上司の芹沢課長(野間口徹)に怒られてばかりのブサイクなサラリーマン。
日々、社内のマドンナ・里香(南沢奈央)に励まされては、なんとか乗り切っている。
そんな、ある日…本社から切れ者だと評判の南条(マイコ)が異動してくる。
グループリーダーに昇格するかも?と浮かれる横尾と、それを喜んではしゃぐ3人に
冷淡な視線をむける南条には、ある隠された目的があったー。

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地獄先生ぬ〜べ〜 第04話あらすじ

ぬ〜べ〜(丸山隆平)の正体を知り、この世に妖怪が存在することに気付かされた2年3組の生徒たちに、妖怪ブームが到来。思いもかけずクラスの人気者になってしまったトイレの花子さん(高橋真麻)が“転校”を決意するほどの大騒ぎになってしまう。
ぬ〜べ〜は生徒たちの危機感のなさに不安を抱くが、今度は“エンジェル様”が大流行!危険だからやめるようにと生徒たちを諭すが、いざとなったらぬ〜べ〜が助けてくれると忠告を聞こうとしない。

そんな中、生徒たちと“幽体ひっぱり”で遊んでいた、いずな(山本美月)のせいで、美樹(佐野ひなこ)がろくろっ首状態に!!話を聞いて駆けつけたぬ〜べ〜のお陰で事なきを得るが、ぬ〜べ〜は怒りのあまりいずなを叱り飛ばしてしまう。人が変わったようなぬ〜べ〜の様子に、生徒たちはドン引き。

ぬ〜べ〜が“生徒たちへの叱り方”を悩む中、未熟だと決めつけられて腹を立てたいずなは、和尚(マキタスポーツ)の口車に乗って怠け坊主のもとに現れるという鳥のような妖怪“陰摩羅鬼(オンモラキ)”を呼び出そうとし、またもや生徒たちの身に危険が!!

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地獄先生ぬ〜べ〜 第03話あらすじ

目立ちたい願望の強い美樹(佐野ひなこ)は、一日に何度もSNSを更新する一種の“中毒”ギリギリの状態。ある朝目撃したぬ〜べ〜(丸山隆平)とゆきめ(知英)のラブラブシーンも早速SNSにアップするが、ぬ〜べ〜にはその面白さがまったく理解できない。リツコ(桐谷美玲)もいつか美樹がトラブルに巻き込まれるのではないかと心配するが、そんな折、時空(高橋英樹)に除霊されて童守高校に忍び込んでいた黒い影が美樹に取り憑いてしまう。その影は、美樹の知らないところで郷子(松井愛莉)や広(中川大志)、ぬ〜べ〜たちのプライベートを勝手にのぞき見していて…!!

翌朝、目覚めた美樹はSNSのフォロワーが激増しているのを見てビックリ! ぬ〜べ〜やクラスメートの恥ずかしい写真が、勝手に美樹のページにアップされていたのだ。美樹は身に覚えがないと弁解するが、クラスメートからは激怒され、ぬ〜べ〜からも「言いたいことは大きな声で伝えろ!」と叱られてしまう。クラスから孤立し絶望の淵に立たされた美樹に、妖怪・影愚痴が襲いかかろうとしていた!?

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地獄先生ぬ〜べ〜 第02話あらすじ

童守高校に文化祭の季節が到来。2年3組では郷子(松井愛莉)を中心にお化け屋敷をすることになった。イタコの血筋のいずな(山本美月)に協力してもらって準備がスタートするが、ぬ〜べ〜(丸山隆平)は霊や妖怪を生半可な気持ちで扱うべきではないと忠告して、生徒たちの反感をかってしまう。必死で信頼を取り戻そうとするぬ〜べ〜だが空回りばかり…。その騒動の影で、ぬ〜べ〜に対する生徒たちの“負の妖気”が増していくのを楽しげに眺めている男、玉藻京介(速水もこみち)がいた。玉藻の本来の姿である狐の妖怪・妖狐は、“人間の負の妖気”を活力源としており、生徒達の妖気を利用して、ぬ〜べ〜に罠を仕掛けようとしていたのだ!

玉藻の罠により、お化け屋敷用の制作物を壊してしまった、ぬ〜べ〜!!無残に壊れたお化けのハリボテを見て激怒した郷子達は、文化祭を棄権すると宣言。そんな郷子と広に、玉藻こと妖狐の魔の手が忍び寄っていた…!

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地獄先生ぬ〜べ〜 第01話あらすじ

不吉な予感に導かれるように町にやってきたのは、童守高校の新任教師・鵺野鳴介(丸山隆平)通称ぬ〜べ〜。生徒を思う気持ちは人一倍だが、少々ドジで熱さも空回りしてしまいがちな彼は、新しく2年3組の担任になることに。
しかし、生徒たちはキザなイケメン新任教師・玉藻(速水もこみち)に夢中。しかも、ぬ〜べ〜は着任早々学校の七不思議に異常なほどの興味を示して、同僚の美人教師・リツコ(桐谷美玲)からも不審がられてしまう。

そんな中、2年3組の生徒に問題が発生!
女子生徒の中で“ノロちゃん”と呼ばれている法子(水谷果穂)が、鏡の中の何物かから奇妙な声で話しかけられるようになったのだ。周囲の友達から大人しくて目立たないキャラを押し付けられているように感じていた法子は、自分らしさが何かを思い悩むあまり、自分を見失ってしまう。

法子の心の闇に“なにものか”が入り込んだ気配に気づいたぬ〜べ〜は、校内を密かにパトロールし始める。実はぬ〜べ〜は、妖怪たちを葬る特別なパワーを持つ霊能力教師だったのだ!!
そんな中、怪奇現象オタクのまこと(知念侑李)が、童守高校の七不思議のひとつ“真実の鏡”を確かめようと言い出し、生徒達が夜の学校に忍びこんだ。

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2014年10月25日

甲殻不動戦記 ロボサン 第03話「サイキョー来訪者!」あらすじ

正体不明の巨大ロボットコクピット内、マリー(星名美怜)とちーちゃん(柏木ひなた)がいつものように放課後に集まっていると、一枚の紙を手にした工藤ちゃん(中山莉子)が入ってくる。その紙にはパイロットになることへの保護者の同意を求める内容が記されており、橘教授(甲本雅裕)がロボットを動かしたであろう女子中学生8人の家に送ったものだった。
それを見て固まるマリー。何故なら彼女の母親は超がつくほど厳しい教育ママ。溜り場への出禁を恐れたマリーは、本気でパイロットになるフリ作戦で切り抜けようと画策。そこへ怒り狂った母親(遊井亮子)がやって来て…。

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甲殻不動戦記 ロボサン 第02話「急襲き! 望ざる夜会への誘い」あらすじ

正体不明の巨大ロボットコクピット内、芹澤(廣田あいか)、吉田(松野莉奈)、トモ(小林歌穂)がいつもの放課後を過ごしていると、大きな荷物を抱えてアコ姉(真山りか)が現れる。
同じ学校の後輩である芹澤に悩みを相談され話を聞くためにお泊り会を決行するのだとハイテンション。
しかし、当の芹澤はそんなことはすっかり忘れ、両親と寿司を食べに行く約束をしてしまった!アコ姉のプライドを傷つけぬよう、トモと吉田も巻き込みアノ手コノ手でお泊り会を回避しようとするも空回り。そしてとうとうアコ姉にもバレてしまい…。

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甲殻不動戦記 ロボサン 第01話「ロボサン廃墟に立つ!!」あらすじ

今よりほんの少し昔、人類は謎の宇宙生物の襲来により滅亡の危機を迎えていた。その時、どこからともなく現れた巨大ロボが宇宙生物の脅威から地球を救った。
しかし宇宙生物を追い払うと、突然機能を停止した謎のロボットはその場に眠るように座してしまう…。
そして現在、ゴーストタウンと化した場所に眠るロボットのコクピットとみられる場所では独自にロボット研究をしている橘教授(甲本雅裕)が宇宙生物の再襲来に備え優秀なパイロット候補たちを集めようとしていた。
しかし、そこにいたのは放課後帰りの溜り場としてコクピットに居座り勝手気ままにくつろぐ8人の女子中学生(私立恵比寿中学)たち。
そんなある日ちー(柏木ひなた)が用意してきたおやつ代の割り勘で小銭争いが勃発。すると、動かないはずの巨大ロボットが突然起動しはじめる…

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玉川区役所 OF THE DEAD 第05話「大奥玉ゾンビフェス(後篇)」あらすじ

ゾンビに襲われ逃げ延びた晋助と凛。しかし、応援を要請した警察から店にはその痕跡がないと言われ、幸田や大川と共に再び訪れると店は通常営業していた。しかし、幸田はきれい過ぎる店内に不自然さを感じる。
その後、皆と別れてひとりで集落を調べていた晋助は、ある場所で昨日と同じ臭いがすることに気づく。
一方、長谷川(徳井優)の店で蕎麦を食べていた凛たちは、急に目がうつろになり始め…

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玉川区役所 OF THE DEAD 第04話「大奥玉ゾンビフェス(前篇)」あらすじ

玉川区のはずれの集落・大奥玉でゾンビが徘徊しているとの情報が寄せられ、晋助と凛は調査に向かうことに。
公民館で出会った留学生ペドロ(副島淳)の紹介で、蕎麦屋を営む自治会長・長谷川(徳井優)に話を聞くも「ゾンビはいない」と断言されてしまう。長谷川の蕎麦を食べた2人は具合が悪くなり、車を止めスーパーのトイレに駆け込む。
ところが、スーパーを出ようとすると車が大量のゾンビに取り囲まれていて…。

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玉川区役所 OF THE DEAD 第03話「キャンペーン DIE パニック」あらすじ

捕獲されたゾンビの彼女・マユ(森カンナ) は、彼に噛まれた傷の悪化や嘔吐などの症状から感染を疑い始める。
一方、玉川区役所では赤羽晋助らが、この日行われるウィルス検査推進キャンペーンの準備を進めていた。大森課長から副知事が視察するため盛り上げて欲しいと告げられ、田之倉圭は立花凛を見ながら、ある秘策を思いつく。
その頃キャンペーンを知ったマユは区役所へ向かい出すが…。

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玉川区役所 OF THE DEAD 第02話「ゾンビVSクレーマー」あらすじ

特別福祉課に配属されてきた新人を見て、赤羽晋助は驚く。
それは、先日ゾンビから間一髪で晋助を救ってくれた女の子・立花凛(広瀬アリス)だった。しかし竹刀を片時も離さず、「(ゾンビを)一匹残らずブチ殺す」と言い放つ凛に、周囲は衝撃を受ける。
一方、相談窓口には、主婦の栗山(宍戸美和公)が、隣の家にゾンビがいると訴えに来た。近所でも仲がいいと評判の刈谷夫妻の夫・昇(戸次重幸)が発症したというが…。

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玉川区役所 OF THE DEAD 第01話「玉川区役所ゾンビ課」あらすじ

16年前メキシコで大発生したゾンビはやがて数が減り、20××年の日本ではその存在は日常化していた。
各地方自治体はゾンビを管理・捕獲する特別福祉課を設置。しかし玉川区の特別福祉課はワケあり職員だらけだ。赤羽晋助(林遣都)も、目的もなくたるんだ人生を送っている。課を出入りする医科大准教授の幸田健司(金子ノブアキ)も、大のゾンビ好きという変わり者。
そんな中、ゾンビ発生の連絡が入るが、予想外の騒動に発展し…!

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黒服物語 第02話あらすじ

池袋のキャバクラ『ジュリエット』で黒服として働き始めた彰(中島健人)。先輩黒服の原田(山本裕典)や裕治(中尾明慶)から仕事を学びつつ、美樹(柏木由紀)の担当として奮闘する日々が続いていた。
そんなある日、彰はキャストのゆかり(岩佐真悠子)から呼び出され、中絶同意書にサインをしてほしいと頼まれる! ゆかりはプロを目指すミュージシャンと付き合っており、キャバクラで働き始めたのは彼に音楽に専念してほしいからだった。
そんな彼に妊娠したことが知られたら、負担になってしまうのではないかと考え、彰に代わりを依頼したのだ。
泣いているゆかりを前に、どうしたらいいかわからずただオロオロするばかりの彰だったが、偶然その場面を黒服の昇(安井謙太郎)に目撃されてしまう! キャストと黒服の恋愛はご法度というのが夜の世界の掟。それに違反したと思われた彰に対し、裕治らの風当たりはますます強くなっていく…。

ゆかりの身体を心配する彰は、ゆかりの彼に会いに行ったり、杏子(佐々木希)に相談してみたり、と自分なりのやり方で問題を解決しようと試みる。その最中、彰は杏子と原田のただならぬ場面を目撃してしまう!
「黒服とキャストの恋愛はご法度じゃなかったのか?」
杏子に想いを寄せる彰は、原田に敵対心を燃やし、あろうことか原田に対して仕事で宣戦布告をする…!

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黒服物語 第01話あらすじ

医学部を目指し、目下浪人中の小川彰(中島健人)。ついに3浪目が決定してしまい、医者である父親(神保悟志)からのプレッシャーに押しつぶされそうになっていた。
予備校に通うことにも嫌気が差し、夜の池袋で酒に溺れていたある日、彰は華やかなドレスを身にまとった美しい女性に出会う。その女性に吸い寄せられるようにやってきたのはキャバクラ『ジュリエット』。彰がひと目惚れしたその女性は『ジュリエット』のNo.1キャバクラ嬢・杏子(佐々木希)だったのだ!

店先の黒服に誘われるがまま、初めてキャバクラに入店した彰は、その煌びやかな世界に圧倒される。華やかで美しい女性たちと笑顔溢れる客たちに魅了される彰。接客してくれたキャバクラ嬢の美樹(柏木由紀)と楽しい時間を過ごすが、会計の段階になると料金が支払えないことが判明する!

黒服チーフの原田(山本裕典)らに警察に突き出されそうになった彰は、この店で働かせてほしいと願い出る。「このくらいの仕事ならできるんじゃないか」とナメた口をきく彰に原田たちは怒り心頭…。店長の斉藤(竹中直人)の許しを得、『ジュリエット』で働き始めることになるが、ぬるま湯で育ってきた彰にとって夜の世界は想像以上に厳しいものだった…!

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Nのために 第03話あらすじ

2000年香川県青景島。成瀬(窪田正孝)は優遇された奨学金制度に受かり、東京の大学に進学することが決まる。一方、希美(榮倉奈々)は、奨学金制度に1つも受かることが出来なかったため就職するか悩む中、隠していた進学の資料が母・早苗(山本未來)に見つかってしまい「1人にしないで!」と懇願される。進学を諦めようと考えていた時、成瀬のメッセージからあることを決意し、進学を反対する父・晋(光石研)の元に向かう。そんな中、高野(三浦友和)は、さざなみの火災で成瀬を助け出した際に声が出なくなってしまった妻・夏恵(原日出子)のために、放火した犯人を探しだそうと奔走する。

2014年東京。安藤(賀来賢人)から真相を聞き出そうとした高野だったが、西崎(小出恵介)同様にはぐらかされてしまう。その後、希美、安藤、西崎の3人が暮らしていた野バラ荘の大家・野原(織本順吉)の元を訪れると…。

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Nのために 第02話あらすじ

2000年香川県青景島。東京の大学に進学しようと考える希美(榮倉奈々)は、新聞配達のバイトに励みながら、奨学金制度を受けることが出来ないかと動き始める。一方、成瀬(窪田正孝)は両親が経営する料亭・さざなみが閉店すると聞き、進路変更を余儀なくされてしまう。そんな中、希美の母・早苗(山本未來)が「家に帰りたい」と泣き叫ぶ日々を送り、追い込まれた希美は、父・晋(光石研)と由紀(柴本幸)が暮らす家がなくなれば全てがおさまると思い、ライターオイルやアウトドア用の燃料を買いに出掛ける。

2014年。野口貴弘(徳井義実)を殺害したと逮捕され、出所したばかりの西崎(小出恵介)と顔を合わせた高野(三浦友和)は、事件の真相を聞き出そうと安藤(賀来賢人)の元を訪れる。

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Nのために 第01話あらすじ

2004年、高層マンション・スカイローズガーデン48階の部屋で、野口貴弘(徳井義実)とその妻・奈央子(小西真奈美)が殺害された。その現場に居合わせたのは“ある計画”を立てた大学生の杉下希美(榮倉奈々)、希美の高校時代の同級生・成瀬慎司(窪田正孝)、希美と同じアパートに住む安藤望(賀来賢人)と西崎真人(小出恵介)。その場で西崎が逮捕され「自分が貴弘を殺した。不倫関係にあった奈央子を貴弘が刺したため、カッとなって殴った」という自供により、殺人罪で懲役10年が言い渡された。

事件から10年後の2014年。懲役を終えた西崎が出所しようとしている中、この“野口夫妻殺人事件”を独自に追う元警察官・高野茂(三浦友和)は、事件の調書や裁判記録などを読みあさり、この事件の判決に疑いを抱いていた。それは、関係者の証言がそれぞれ微妙に食い違い、現場検証の結果と犯人の証言にも矛盾があるにも関わらず、西崎が「自分がやった」と証言したことで有罪が確定したからだ。さらに、高野は事件関係者のうち、2人を以前から知っていた。杉下希美(32)と成瀬慎司(32)だ。2人は高野が長年駐在として働いていた瀬戸内海の青景島の出身で、高校の同級生だった。何故2人揃って野口夫妻殺人事件の現場に居合わせたのか。2人とも偶然だと証言しているが、それは本当なのか。野口夫妻殺人事件は15年前の夏、瀬戸内海に浮かぶ島で、希美と成瀬が起こした“ある事件”からすべてが始まっていると高野は確信していた。

この野口夫妻殺人事件には、何か真相が隠されているに違いない――。
どの“N”が、どの“N”のために、罪を犯してしまったのか――。
そして、“N”とは誰なのか―――。

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新・刑事 吉永誠一 第03話あらすじ

玉田の妹・江端千尋(鯉迫ちほ)が殺害された事件で、規則を破り、勝手に身内の事件の捜査を行った玉田は無期限の謹慎になった。そんな中、千尋の夫・江端篤志(弓削智久)が殺害される。第一発見者で江端の友人・坂城公太(山崎樹範)によると、その日の夕方、訪ねてきた玉田に江端の居場所を教えたという。連絡が取れない玉田を探し、吉永が自宅を訪れると、着衣に血痕が付着した状態の玉田を発見。任意で事情聴取を行うことに。私情を持ち込まずに向き合えるのは自分以外いないと、九条一馬が事情聴取を買って出る。感情のままに江端を殺害したのではないかと追及すると、玉田は自分は殺していないと主張する。

片山班の刑事達は玉田を信じたいものの、動機とアリバイを考えると玉田は限りなく怪しく…。

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新・刑事 吉永誠一 第02話あらすじ

シティホテルの客室で、若い女性の遺体が発見される。死んでいたのは江端千尋(鯉迫ちほ)で、覚せい剤を使用していたようだ。千尋は山本邦夫という男とホテルにチェックイン、夕方にクレジットカードで支払いを済ませた山本がひとりで出て行ったという。そんな中、千尋の顔を見た玉田の様子がおかしいと気づいた吉永が事情を聞くと、千尋は8年前に勘当した実の妹であることを明かす。本来は事件関係者が親族の場合、捜査から外れる決まりだが、玉田はどうしても捜査に加わりたいと吉永に主張。「絶対に暴走しない」ことを条件に吉永は黙認する。

吉永と玉田はさっそく千尋が勤めていた店に聞き込みに向かう。

同僚ホステスの真奈美(宮地真緒)によると、千尋は夫で彫刻家の江端篤志(弓削智久)を支えるため、稼ぐ手段として店の客2人と愛人契約をしていた。山本は新しい愛人かもしれないと話す。また、千尋は糖尿病を抱えて身も心もボロボロの状態だったという。初めて聞く妹の近況に玉田はショックを受ける。
一方で、山本邦夫はリストラにあって現在無職、二か月前に部屋を引き払っている事実が分かり…。

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新・刑事 吉永誠一 第01話あらすじ

横浜港の大型客船で逃亡を企む指名手配犯を、吉永誠一(船越英一郎)ら片山班は抜群のチームワークで取り押さえる。しかし指揮を執っていた管理官・九条一馬(柿澤勇人)は、指示を聞かず大勢の客の中で発砲した鑑貴一(小泉孝太郎)を非難。吉永は「処分は私が受ける」と話す。

そんな中、倉庫街に駐車した九条の車に、冷凍された少女の遺体が落下してくる。遺体には、口紅で“bP”と書かれていた。この事件の捜査から、九条は本人の希望でキャリアとしてではなく、現場の一刑事として片山班に加わることになる。

落下してきた少女は高校二年生の重田ちなみ(小林歩乃佳)で、7月に捜索願が出されていた。捜査の結果、その時期に塾の帰りに交通事故で重傷を負い、そのまま冷凍されて凍死したことが分かった。半年ほど前からストーカー被害に遭っており、吉永と鑑はちなみをつけ回していた木原勇作(久野雅弘)の元へ。木原は警察に注意されてからちなみへのストーキングはやめたと話し、行方不明になっていたこととも無関係だと言う。吉永からちなみが遺体で見つかったことを聞き、本気で驚いているようだった。

ちなみの葬儀では、ちなみの母・敏美(宮崎美子)、兄の流星(諒太郎)に話を聞く。父・高雄(渡辺徹)は経営していた工場が倒産し、身を隠しているそうだ。また、ちなみが事故に遭った場所の心当たりを尋ねても、塾の帰りに自宅と反対方向に行くとは思えないという。敏美から、ちなみが抱いていた将来への夢を聞き、犯人逮捕への思いを強くした吉永だが、新たに“bQ”と口紅で書かれた遺体が見つかって…。

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2014年10月24日

ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第05話あらすじ

不倫関係にある永井絵美(黒坂真美)と秋野修治(東根作寿英)が、夏美(山口紗弥加)の元に依頼にやって来る。
修治の妻・多香子(櫻井淳子)に不倫がバレてしまい、絵美が慰謝料を請求されているというのだ。

セックスレスで夫に愛もないが、子供の為、離婚したくないという多香子。
秋野を愛しているから結婚したいという絵美。
二人の間で揺れる秋野。

三者の愛憎渦巻く中、良かれと思ってしたミノワ(松本利夫)の行動が、とんでもない修羅場を招いてしまい…!?

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ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第04話あらすじ

高田法律事務所にカナ(原菜乃華)の担任・増田亮太(菅谷哲也)がやって来る。

増田のせいで娘・美月が不登校になったと、PTA役員の桜井薫子(七瀬なつみ)に、担任を替わるよう迫られているのだ。厄介な事に、薫子の弁護士には、工藤(西村雅彦)がついている。

薫子と工藤は、増田に体罰やセクハラがあったと主張しているようだ。しかし、その内容は――
授業中、騒いでいた子供を廊下に立たせた(憲法26条「教育を受ける権利」の侵害)、居眠りしている子供の頭を教科書で叩いた(刑法204条「暴行罪」)、美月に「大人になれば自然と痩せる。ぽっちゃりが可愛い」と言った(セクハラ)…
などなど、法律にかこつけた理不尽な言いがかりばかり。
夏美(山口紗弥加)は、事実確認と相手の真意を探るべく、ミノワ(松本利夫)をPTAに潜入させる事にするが…。

保護者たちを味方につけ、本音を引き出すべく、運動会についてのPTA会議に出席するミノワ。運動会実行委員を買って出る。
しかし、危険だから、不衛生だから、差別だから、と何でも中止しようとする保護者たちに怒ったミノワ。思わず本音をぶちまけてしまう。
「子供ってのは、何でもやってみたいもんなんだ。失敗して怪我したっていいんだよ。それで色々覚えてくんだから。なのに、やる前からあれもダメこれもダメって言われたら、窮屈でしょうがねえ!」
結局、ミノワは保護者たちを敵に回してしまう結果に。

カナの話によれば、やはり増田にセクハラや体罰などはなかった様子。
居眠りしている子供の頭を教科書で叩いたのも、痛くない程度に軽く叩いただけ、美月への「ぽっちゃりが可愛い」発言も、太っている事を気にして給食を残していた美月を励ます為のものだった。

気弱で頼りなさそうな増田を救う為、ミノワは学校へ聞き込みに行くが…。

生徒たちから聞き込みをしようとするミノワだったが、強面のせいで不審者扱いされる。
困ったミノワが下駄箱で会ったのが――薫子の娘・美月だった。
ミノワは美月から話を聞く。美月が不登校になっていたのは、彼女の意思ではなく、母・薫子に学校へ行かなくていいと言われたかららしい。
薫子は「担任を換えさせる為だ」と言っているという。
「私、増田先生に謝らなきゃ…私のせいでこんな事に…」と涙ぐむ美月。
「いい子だな、美月ちゃん」と美月の頭を撫でるミノワ、美月と共に増田の元へ向かう。

増田に謝る美月。美月が学校に来てくれた事を喜ぶ増田。
運動会実行委員のミノワも加わり、早速、皆で体育の授業をする事に。
クラス皆で移動式玉入れの練習を行う。はしゃぐミノワ。子供たちも楽しそうだ。その輪の中には、美月の笑顔もある。
ところが、その時、それを見咎めた薫子の怒声が響き渡る。
「あなたたち、何をしてるの!?」
驚き、止まってしまう美月。
と、その美月の目に、誰かが投げた玉が命中してしまう――!

幸い大事には及ばなかったものの、薫子は激怒する。
今すぐ担任を換えるよう校長に要求する薫子。
夏美やミノワが増田を庇おうとするも、焼け石に水だ。
結局、工藤の提案で、増田を担任から外すかどうか、保護者会を開いて決を取る事になる。

「僕は教師に向いてないのかもしれません…」と弱音を吐く増田。
そんな増田にビンタし、気合を入れるミノワ。
しかし、状況は増田に不利のまま、保護者会の時が訪れる…。

気合十分のミノワだったが、「あんたが口出すと、また喧嘩になる」と、夏美に発言を禁じられる。仕方なく我慢するミノワだが…。
そんな中、いよいよ始まる保護者会。
夏美の抵抗も空しく、薫子から根回しされた保護者たちは口々に不満を言い、増田を追い込んでいく。保護者たちの容赦ない口撃、そして理不尽な言い分――。
遂に我慢の限界に達したミノワは、ある行動に出る…!
その行動がもたらす予想外の結末とは…?ミノワは増田を救う事ができるのか…!?

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ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第03話あらすじ

ある日、ミノワ(松本利夫)は、柄の悪い男たちに追われている派遣OL・野村未歩(谷村美月)と出会う。
未歩は、生活苦から闇金に手を出してしまい、取り立て屋に追われていたのだ。
ミノワと夏美(山口紗弥加)に助けを求める未歩。
化粧もせず、みすぼらしい服装の未歩は、明らかに金銭的に困っている様子。
同情したミノワは、夏美と共に、悪質な闇金業者と対決する事に。

早速、その闇金業者・黒正ファイナンスの所長・稲葉誠治(近江谷太朗)に電話する夏美。毅然とした態度で黒正ファイナンスの違法性を指摘し、未歩の借金は返済しないと宣言する。
弁護士が出て来た事に恐れをなしたのか、意外にもあっさりと引き下がる稲葉。
未歩はミノワと夏美に感謝する。未歩の慎ましさにミノワは好感を抱くが…。


しかし、闇金業者がそう簡単に引き下がるはずがなかった。
高田法律事務所は、いたずら電話や、いかがわしいファックスの嵐に襲われる。さらに、頼んでもいない大量のピザや蕎麦の出前、挙げ句の果てにはデリヘル嬢まで現れる。
全て闇金業者・黒正ファイナンスによる嫌がらせだ。
夏美が警察に訴えるも、「闇金は住所や電話番号コロコロ変えるから、捕まえるの大変なんだよね」と言われてしまう。

未歩の元にも再び取り立て屋が現れたらしい。
「俺が話をつけてきます」と怒るミノワ。
それを、慌てて止める夏美。「暴力は犯罪。向こうの挑発に乗っちゃダメ」
すると、ミノワは「…暴力じゃなきゃ問題ないんですね?」
ミノワは、黒正ファイナンスの“真実”を伝える広告入りティッシュを配るなど、宣伝という名のネガティブキャンペーンを展開。

この作戦が功を奏し、黒正ファイナンスの嫌がらせはピタッと止まる。
今度こそ一件落着――未歩と手を取り合って喜ぶミノワ。
しかし、夏美は黒正ファイナンスの稲葉から、意外な真実を知らされる。
未歩は、あちこちの闇金から借りまくって、すぐさま弁護士を雇い、連中を泣き寝入りさせ、大金をせしめる――いわゆる“借りパク”の常習犯だったのだ!

夏美に真実を突きつけられた未歩、本性を現し、開き直る。
「闇金から借りパクして何が悪いの?相手は善良な人間を騙してる犯罪者じゃない!」
未歩の事を気にするミノワを連れ、夏美は未歩の元を去る…。

その夜。もんじゃ屋で吾郎がミノワに気になる事を報告する。
カナは学校にいつも同じ服を着ていくのだが、その事で同級生の女子たちから心無い悪口を言われ、嘲笑されていた、というのだ。

「あの服はカナのお気に入りなんだよ!だから毎日着てんじゃねえか!」とミノワ。カナ自身がそう言っていたのだ。
しかし、夏美は「女の子ならたとえお気に入りの服があっても、毎日着ていくようなマネはしない」と指摘。ミノワにカナのクローゼットを見るように言う。

案の定、カナは衣服をほとんど持っていなかった。
「この金で今すぐ買って来い!」と言うミノワに、「それ今月の生活費でしょ」と断るカナ。
「言いたいヤツには言わせておけばいい。どんな服着たって私は私」
そう言ってのけるカナに、ミノワは何も言えず…。

一方、稲葉とも繋がっていた工藤は、その稲葉から、黒正ファイナンスが未歩に制裁を加えようとしている事を聞き、ミノワに伝える。
心配になったミノワは、急いで未歩の元へ走る!
ミノワに揉め事を起こさせ、夏美を窮地に追い込む――それが工藤の思惑なのだ。
その思惑通り、未歩が行方不明になった事を知ったミノワは、「彼女の居場所を教えてくれ」と工藤を問い詰める。
工藤は不敵に笑い、未歩の居場所を教える。
急いでその場所へと向かうミノワ。
工藤は意味深に微笑む。「驚くだろうな。彼女の正体を知ったら――」

果たして、未歩の正体とは…!?
そして、窮地に追い込まれた未歩を、ミノワは救う事ができるのか…!?

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ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第02話あらすじ

「大事なのは依頼人ではなく我々の利益だ!」
そう言い放った所長・工藤洋平(西村雅彦)に愛想を尽かし、独立した高田夏美(山口紗弥加)。ミノワ(松本利夫)も夏美の開いた高田法律事務所に雇って貰える事に。妹カナ(原菜乃華)との生活も始まり、新たな人生の第一歩を踏み出すミノワ。

早速、高田事務所に最初の依頼人、和菓子屋の主人・長澤敦司(岡田義徳)がやって来る。DNA鑑定の結果、5歳の息子・裕希(五十嵐陽向)と血が繋がっていない事が分かったというのだ。妻・絵里子(紺野まひる)に問い詰めても、「裕希は間違いなくあなたの子です」「…でも、本当の事は話したくありません」と言うばかりで、取りつく島もない。

長澤家は老舗の和菓子屋。両親の跡取りを求める声のもと、子供の出来にくい体である絵里子が、懸命の不妊治療の末に生んだ一人息子。それが裕希だった。
しかし、その裕希が実は長澤の子供ではなかったのだ…。長澤は言う。
「妻は別れたくないと離婚を拒んでいます。でも、私にはもう妻への愛情はありません」
慰謝料や財産分与も払うつもりはないし、裕希の親権も放棄するという長澤。
「自分と血の繋がってない子を愛せると思いますか?」
だが、法的には、長澤と裕希の親子関係は成立してしまっている。
たとえ長澤が絵里子と離婚できたとしても、長澤は絵里子に財産分与しなければならないし、裕希の養育費も払わなければならない。
「そんな無茶苦茶な!」と訴える長澤に、「対処法はあります」と夏美。
「奥さんに慰謝料を請求するんです。財産分与に匹敵する高額なお金を」

高田法律事務所で最初の協議が行われる。
絵里子についた弁護士は――工藤!
どうやら、夏美の邪魔をする為、格安の費用で絵里子に売り込んだようだ。
「親の争う姿、見せる訳にはいかないから」と、ミノワに裕希の相手をするよう命じる夏美。

裕希の相手をするミノワは、父を想う裕希のいじらしさ・健気さに心打たれる。
一方、絵里子と工藤は、長澤と夏美に対し、衝撃の新事実を告白していた。
裕希は不貞行為で出来た子ではなく、絵里子がレイプされて出来た子だというのだ。
当時、辛い不妊治療でノイローゼになっていた絵里子は、友人と呑み過ぎてしまい、声をかけて来た行きずりの男にホテルに連れ込まれたのだという。
敦司に「堕ろせ」と言われるのが怖くて、ずっと打ち明けられなかったという絵里子…。
彼女もまた被害者だったのだ、と主張する工藤。交渉は工藤・絵里子側に有利な展開に。
だが、そんな絵里子の話を「信じられない」と言う長澤。

夏美とミノワは、絵里子の話の真偽を確かめるべく、その夜、絵里子と呑んでいたという友人から話を聞く事に。
友人の話によれば、確かにその時絵里子は、声をかけて来た男と二人きりでどこかに消えて行ったという。
ただし、その男は行きずりの見知らぬ男ではない。絵里子が大学時代に付き合っていた元カレ・大森(河相我聞)だったというのだ!
裕希の父親が、その大森という男であるという疑惑が色濃くなる。
「こういう話は男同士の方が話しやすいもんです」とミノワ、大森に話を聞きに行く。

が、ミノワの強面すぎる面構えにビビった大森が逃走!ミノワは慌てて追いかける。
何とか大森を捕まえ、問い詰めるミノワ。
しかし、大森の口から出て来たのは、意外な言葉だった。
「酔い潰れた絵里子をホテルに連れ込んだのは事実です。でも――」
大森がキスしようとした時、酔い潰れた絵里子が寝言で「敦司さん…」と夫の名前を呟き、涙を流したのだという。気持ちが萎えてしまい、何も出来なかったという大森…。

大森の証言によって、「レイプされて出来た子」という絵里子の主張は崩せそうではあるものの、謎はさらに深まってしまった。
一体、裕希は誰の子なのか?そして、なぜ絵里子は真実を語ろうとしないのか?
一方でミノワは、血の繋がりにこだわる長澤に対し、納得できない想いを抱えていた。
「だってあの3人は、5年間親子として生きてきた訳でしょ?それを血が繋がってないってだけで、長澤さん、なんであそこまで拒絶できるんスか?」
「深く愛してたからこそ、裏切られた事へのショックが強かったのよ」と夏美。
でも、やはりミノワは納得できない…。

2回目の協議の場。長澤は「裕希は一体誰の子なんだ!?」と絵里子を責め立てる。
すると、絵里子は「あなたに私を責める資格あるんですか?」と、一枚の写真を差し出す。
それは、長澤が水商売風の女と腕を組んで歩いている写真だった。
長澤は「元カレにストーキングされてる子に頼まれて、彼氏のフリをしただけだ!」と弁明するも、協議は泥沼化し始める。

そんな中、絵里子が意外な事を主張する。
慰謝料も、財産分与も要らない。離婚にも同意する、というのだ。
「その代わり一つだけ条件があります」と絵里子。
「裕希の親権はあなたが持って下さい。そして、長澤家の跡取りとして育てて下さい」
反論する長澤。「お前、まさか俺に裕希を押し付けて、自分だけ自由になるつもりか!?」
裕希を押し付け合う長澤と絵里子に対し、遂にキレるミノワ。
「お前ら、そんなに裕希が邪魔なのかよ?なんで自分らの気持ちばっかぶつけ合って、アイツの気持ち、考えてやろうとしないんだよ?お前ら、あいつの親だろ!」
裕希の事を想うあまり、ミノワはとんでもない行動に出る!

そして明らかになる裕希の父親の正体とは?
ミノワの型破りな行動は、壊れかけた家族にどんな結末をもたらすのか!?

以前・以後のあらすじは、ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第01話あらすじ

元暴走族総長・箕輪(ミノワ)文太(松本利夫)は、真っ直ぐで男気溢れる、男の中の男。
強面に似合わず涙もろい所と、何でも「やり過ぎ」てしまう所が、たまにキズだが…。
母を悲しませ続けていたロクデナシの父・大作と縁を切り、故郷月島を離れて、奔放に生きていたミノワ。だが、そんなミノワの元に大作の訃報が届く…。

霊安室で父の遺体と接したミノワは「せいせいした」と言いながらも、淋しい顔を見せる。
しんみりしたのも束の間、そこに舎弟でもんじゃ屋の店主・大津吾郎(石黒英雄)が、見知らぬ少女を連れて現れる。吾郎は言う。「ミノワさんの妹さんッス」
「はあっ!?」驚くミノワに、妹・箕輪カナ(原菜乃華)は大人びた口調で言う。
「これ相続財産のリスト。遺産分割には互いの合意が必要だからよろしく」
圧倒されているミノワを尻目に、去っていくカナ…。

吾郎がミノワに説明する。カナは、3年前、大作が突然連れて来た子だという。スナックの女性に生ませた子で、その女性が病死した為、引き取る事にしたらしい。
だが、大作はロクにカナの面倒も見ずに、放蕩三昧。カナは食事や洗濯など家事全般を全て一人でやっていた…。この3年間、カナの笑顔を一度も見た事がない、という吾郎。
「不憫な思いさせちまったなぁ…」と、ミノワはカナに「今日から俺が親代わりになって育てる!」と宣言する。が、カナはミノワを拒絶。
カナについてくる遺産目当てと思しき親類・沢田の元へ行くという。引き留めようとするミノワにカナは冷たく言い放つ。
「私、愛情なんて期待してないから」――沢田は公務員。身元も仕事もしっかりしている。沢田が保護者でいた方が、カナの将来にとって有利なのだと。

「ロクに仕事もしてない、学歴もないあんたに、私の将来、託せると思う?」
「だったら、就職してやるよ!」と啖呵を切ってしまうミノワだったが…。
中卒で30歳のミノワが簡単に就職できるはずもなく、面接は連戦連敗。
ところが、絶対無理だと思われた法律事務所の事務員の面接になぜか合格してしまう。
やる気満々のミノワだったが、パソコンも使えず、ひらがなしか書けないミノワに、担当する女弁護士・高田夏美(山口紗弥加)はウンザリ顔。どうやら所長の工藤洋平(西村雅彦)と夏美の間には確執がある様子。工藤がミノワを雇い、夏美に付けたのも、彼女の足を引っ張る事が目的のようだ。

そんな中、工藤法律事務所に戸上玲奈(酒井美紀)が現れる。
女手一つで育ててくれた母が死に、その遺産の配分で、兄・酒井健一(袴田吉彦)と揉めているという。健一は、母が亡くなるまでの半年間、入院の世話をしていたのを口実に、5000万の家は貰う、玲奈は500万の貯金で我慢しろ、と主張しているらしい。
堅物で優等生の健一は、デキ婚した玲奈を、昔からバカにしているのだという。
兄妹が遺産で揉めるなんて醜いもの見たくない。「兄妹ってのは、もっと美しいもんじゃねえのかよ!」などと喚くミノワをよそに、依頼人・玲奈の要求通り、そして本来の法律通り、家を処分して遺産を半分ずつ分ける事を目指す夏美。

しかし、健一との話し合いの場で意外な事実が判明する。
健一は確かに母の家にはあまり行かなかったものの、就職してから15年間、毎月母に仕送りしていたのだ。家を貰うのも、母の想い出が詰まった家を守りたいから。金の事しか頭にない玲奈とは訳が違う、と。健一の真っ当な言い分に圧倒される夏美たち。

さらに、健一が帰った後、玲奈は打ち明ける。子供が生まれた際、玲奈は母から秘かに100万円貰っていたのだ。健一に知られたら不利になる。夏美は、その事実を隠す事に決める。
「依頼人の利益の為に最善を尽くす」――それが夏美の弁護士としての矜持なのだ。
玲奈は、旦那の「自分の店を持ちたい」という夢を叶える為、是が非でも金が欲しい様子。
しかし、「どうして腹割って話し合わねえんだ」と納得いかないミノワは、強引に健一を誘い、呑みに行く。そして、健一に玲奈の秘密を全てバラしてしまう…。

自分がやった事の重大さに気づかぬまま、いい気分で帰宅するミノワ。
と、そこにはカナの姿が。忘れ物を取りに来たのだ。法律事務所に就職したミノワに驚きながらも、「信用できない」と言うカナ。
「なんで何でもかんでもハナっから諦めんだよ!」と怒るミノワに対し、「期待して裏切られるのがウンザリだからよ!」と逆ギレするカナ。
「もう誰にも期待しない」と言い切るカナ、その心の傷の深さを痛感させられるミノワ。
だが、幼いカナと亡き母が笑っている写真を見つけ、「あいつ、こんな風に笑うんだ…」

一方、ミノワが守秘義務違反を犯し、健一に全て喋ってしまった事を知った玲奈は激怒。
夏美は工藤に監督不行届きを責められ、玲奈の担当から降ろされてしまう。

それでも兄妹が円満に和解する事を諦め切れないミノワに、夏美は言う。
「一番大切なものは、人それぞれ違う。健一さんのように過去の想い出を大切にする人もいれば、玲奈さんみたいに今一緒に暮らしてる家族が一番大切だって人もいる」
どちらが正しくて、どちらが間違ってるとは言えない、と。

一方、玲奈は、遺産争いに熱中しすぎて家事を疎かにしている、と夫から責められ、「一人で頭を冷やせ」と子供を連れて出て行かれてしまう。
夫の夢の為に頑張って来たのに…情けなくなり、空しい涙を流す玲奈。
その頃、健一もまた、母の家を取り壊し、新しい家を建てるよう、妻と娘に迫られていた。
本当にこれでいいのか?自問する健一。
各々、複雑な想いを抱えながら、再び協議の場に臨む――。

だが、いざ膝を突き合わせると、罵り合ってしまう玲奈と健一。
我慢の限界に達したミノワは、夏美の制止を振り払い、どこかへ飛び出していく。
話し合いが平行線を辿り、煮詰まった時、健一の携帯電話が鳴る。母の家で大変な事が起きている、というのだ。
兄妹の絆を再生させる為、ミノワが取った衝撃の行動とは――!?
そして、ミノワは無事にカナを引き取る事ができるのか――!?

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ディア・シスター 第03話あらすじ

日光アレルギーで赤い湿疹が出てしまった美咲(石原さとみ)は、姉の葉月(松下奈緒)に余計な心配をかけたくない、と言って永人(岩田剛典)のトレーラーハウスに泊まる。美咲の寝顔を見つめていた永人は、彼女に顔を近づけ…

一方、区役所に出勤した葉月は、結婚が破談になったため、辞職願を取り下げてもらおうと考えていた。ところがそこで、思わぬ事件が起きる。課内のファックスに、「深沢葉月は妹に婚約者を寝取られた」「深沢葉月の婚約者には本命の恋人がいた」などと、葉月を中傷する怪文書が次々と送り付けられてきたのだ。困惑した葉月は、宗一郎(田辺誠一)に相談しようとしたが、彼は予定があって会えないという。

その夜、葉月は、『APPLESEED』で親友の和子(森カンナ)と会う。和子は、犯人は元婚約者の達也(平岡祐太)らに違いない、と憤る。偶然その紙を見てしまった陽平(平山浩行)も、葉月が心配でたまらない。

葉月が帰宅すると、母・七重(片平なぎさ)が美咲を相手に酒盛りをしていた。七重の婚約者・渋川(渡辺裕之)が、日曜日に葉月、美咲と一緒に食事をしたいと言っているからスケジュールを空けておいてほしい、と伝える七重。しかし葉月は、いまはそんな気分ではないと返し、七重と口論になってしまう。

七重が帰った後、美咲は、例の怪文書のことを知る。すると美咲は、いい機会だからドレス・デザイナーになる夢にチャレンジしてみるべきだと言い出し…。

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ディア・シスター 第02話あらすじ

美咲(石原さとみ)が姉・葉月(松下奈緒)のマンションに転がり込んでから1週間。ふたりは、朝のトイレを取り合ったり、小競り合いを繰り返す。生活のペースを完全に美咲に握られてしまった葉月は、イライラが募り、朝から親友の和子(森カンナ)に愚痴る。同じ頃、美咲のもとには、再び宗一郎(田辺誠一)から電話が入るが、美咲は頑なに出ようとしない。

弟・永人(岩田剛典)のトレーラーハウスに泊まっていた宗一郎は、不動産業者を訪れて新居を決める。静岡で塾の講師をしていたのだが、急な人事で都内の教室に移ることになったのだ。やがて転居の手続きのために区役所を訪れた宗一郎は、そこで高校教師時代の教え子だった葉月と再会する。葉月は高校時代、宗一郎に憧れていた。

一方、キャバクラで働き始めた美咲は、その愛されキャラぶりをいかんなく発揮。客からの注目はもちろん、他のキャバクラ嬢からも嫉妬と羨望の眼差しを向けられる。

その夜、美咲が仕事を終えて帰宅すると、葉月の部屋には宗一郎の姿が…。高校時代、宗一郎と問題を起こしたことのある美咲はいたたまれなくなって席を立ち、永人に助けを求めるが…。

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ディア・シスター 第01話あらすじ

高校卒業と同時に姿を消し、音信不通状態だった深沢家2人姉妹の妹・美咲(石原さとみ)が、姉・葉月(松下奈緒)の前に突然姿を現した――。

区役所の住民サービス課で働く葉月は、その日、隣の課で働く恋人・吉村達也(平岡祐太)と、萩原陽平(平山浩行)と姉の上杉香織(堀内敬子)が営む行きつけのオーガニックカフェ『APPLESEED』でランチをする。30歳の誕生日を翌日に控えた葉月は、それとなく結婚の話題を持ち出すが、達也は乗ってこない。しかも達也は、明日も1日中仕事らしい。するとそこに、葉月の母・七重(片平なぎさ)から電話が入る。だが、日頃から折り合いの悪い母に意見した葉月は、一方的に電話を切られてしまう。

その夜、葉月が帰宅すると、そこには何年も音信不通状態だった妹の美咲がいた。人生の大事なイベントを美咲のせいで何度も台無しにされてきた葉月は、身勝手な美咲に怒りをぶつけ、追い出そうとするが、美咲は、葉月の好きな焼酎のボトルを取り出してそんな葉月の機嫌をとる。
そして葉月が酔いつぶれた後、葉月の持ち物や部屋をくまなくチェックするのだった。

あくる朝、葉月は、親友の和子(森カンナ)と日課のジョギングをする。美咲のことを知る和子は、心を鬼にして1日でも早く追い出すべき、と忠告する。

昼過ぎに目を覚ました美咲は、高校時代に担任だった櫻庭宗一郎(田辺誠一)からの着信に気づく。だが、美咲は、宗一郎ではなく、彼の弟で、高校時代からの親友の永人(岩田剛典)に電話をかける。永人から依頼していた調査の報告を聞いた美咲は、ある計画を実行することに…。

一方、誕生日に達也と会う約束ができなかった葉月は、和子に付き合ってもらって一緒に飲みに行く。だが、店に入った葉月を待ち受けていたのは…

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MOZU Season2 〜幻の翼〜 第03話あらすじ

森原官房長官(瑳川哲朗)を爆死させた容疑で、倉木(西島秀俊)が指名手配された。
街には倉木の行動をセンセーショナルに扱った記事が溢れている。
大杉(香川照之)と美希(真木よう子)が心配するも、倉木の行方は誰もつかめずにいた。

大杉とともに自分を撥ねた車を確認した美希は、衝撃の事実を語る。
美希を撥ねた車に乗っていたのは、長年探し続けてきた父・洋人(篠田三郎)だった。
さらに美希は、公安警察だった洋人が警察を裏切り失踪したため、警告として美希の実家に無言電話がかかってきたのではないか、と推測する。予想外の告白に、言葉を失う大杉。

大杉は森原爆死事件の真相を探るべく、独自に行動を開始。汐里(蒼井優)に接触し、新谷との関係を問い詰める。
さらには鳴宮(伊藤淳史)の協力を得て、森原官房長官の車に爆弾を仕掛けたのは倉木ではない証拠を探していた。そんな中、汐里を尾行している部下・加藤(平山祐介)らから大杉に連絡が入る。
「汐里が極秘に誰かと会っている」それを聞いた大杉は、汐里が会う相手が新谷ではと考え、自分が到着するまで監視を続けるよう加藤に指示する。
しかし、機会を逃すことを恐れた加藤たちが単独で突入してしましい・・・

一方、グルジブ人テロリストの居場所をつかんだ美希たち外事警察は、アジトと目される場所に突入する。
しかし、そこには争ったような形跡と血痕が残されているだけで、誰もいなかった。
自分たちが来る前に、誰かが来たのか!?そう考える美希の脳裏には、依然、行方の分からない倉木が思い浮かんでいた。

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MOZU Season2 〜幻の翼〜 第02話あらすじ

新谷(池松壮亮)が生きていた。
グルジブ人テロリストの犯行が疑われる、北海道のエネルギー研究所爆破事件。
研究所の防犯カメラ映像に映っているのは、確かに新谷だった。
新谷宏美は半年前、空港爆破テロ事件の日に間違いなく死んでいる。
では、崖から突き落とされ死んだと思われていた双子の兄・新谷和彦が生きていたとすれば…、かつて宏美を逃がした偽刑務官が宏美の殺人手口で殺された件の事件とも繋がりが見えてくる。
大杉(香川照之)は、被害者の男が殺される直前に汐里(蒼井優)と接触していたことを知り、汐里を任意で取り調べる。
汐里は素直に応じるが、しかし核心部分の質問に対しては答えをはぐらかし、真相を語らない。
その頃、外事警察分署にいる美希(真木よう子)の手元に、宗牙岬近くの駅で目撃された謎の男の人相書きが届く。
描かれていたのは、ある意外な…美希を激しく動揺させる人物だった。
一方で、倉木(西島秀俊)の前に、行方を眩ましていた東(長谷川博己)が現われる。
「偽りの秩序を乱すのが俺の使命だ」…東はそう楽しげに語り、そして倉木にある忠告を残す。

名波と和彦は繋がっているのではないか…その疑惑を追及するため、倉木は汐里をカフェに呼び出す。
そこで汐里は、取材中にグルジブのテロリストグループに拉致された過去を告白する。そこで和彦と出会ったのではないか、と倉木は詰め寄るが、汐里はそれに答えずに返す。
「私もあなたの奥さんと同じ」「生きて帰ってこられたのは…」
衝撃的な発言に、倉木は言葉を失う。
そして、和彦の行方がつかめぬまま、宏美と同じ手口で第二、第三の殺人が起こる。
そんな中、倉木に何者かから電話が入る。
電話の主の指示を受けてたどりついた電話ボックスには、拳銃と3枚の写真があった。
その写真に写っていたのは、「グラークα」作戦に従事している千尋(石田ゆり子)と「ある人物」だった…。

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MOZU Season2 〜幻の翼〜 第01話あらすじ

空港での爆弾テロから半年。
警視庁公安部の倉木尚武(西島秀俊)は、亡き妻・千尋(石田ゆり子)が関わった警察の極秘作戦「グラークα」を調べ続けていた。
「グラークα」は精鋭捜査員6名による潜入作戦だったが失敗し、捜査員たちは潜入先で捕虜にされた。
身元を明かす猶予が72時間与えられたが、極秘作戦のため誰も身元を明かさず、捜査員5名が処刑された。しかしただひとりの捜査員・・・千尋だけが何故か生きて戻った。
彼女は何も語らず、日に日に心を病んでいった。捕らわれていた「空白の72時間」の間に、千尋の身に何があったのか・・・。
倉木は独自の捜査で、捕虜になっていた千尋たちと接触していたグルジブ人の存在に辿りつく。その人物の名は“イワン・タイラー”。
名前と国籍以外に情報のないその男を見つけ出すため、倉木はグルジブ共和国の情勢に精通しているフリージャーナリスト・名波汐里(蒼井優)に接触する。
汐里は倉木に協力する交換条件として、半年前の空港での爆弾テロについての情報提供を求める。
そして新たに公安部部長に就任した池沢清春(佐野史郎)もまた、あの爆弾テロ事件の真相を調べていた。

そんな中、北海道のエネルギー研究所が何者かに爆破される事件が起きる。
前日には沖で国籍不明の武装船と巡視船による銃撃戦が起きていたため、海外テロリストの犯行が疑われ、公安部外事第四課に異動した明星美希(真木よう子)が調査にあたる。
そして東京に戻った美希は、半年ぶりに倉木と会い、北海道の事件について話す。
武装工作船に乗っていたのは、グルジブ共和国のテロリストである可能性が高かった。

一方、刑事部捜査第一課の大杉良太(香川照之)は、他殺体が見つかったとの知らせを受け現場に駆けつける。
遺体は、首の後ろを尖ったもので刺されて殺されていた。
死んだはずの百舌・新谷宏美(池松壮亮)と同じ犯行手口だ。
大杉に呼び出された倉木は、解剖室でその遺体を確認する。百舌は確かにあの爆弾テロの日に死んだ。
いぶかしむ倉木に、大杉は殺害された人物の意外な正体を告げる。

その頃、実家に帰った美希は「また無言電話があった」と妹から聞く。
何年も前から、美希の実家に時折かかってくる無言電話・・・美希はその電話の主を、10年以上前に失踪した元公安の父親なのではと考えていた。
深夜、鳴り響く電話をとった美希は、受話器の向こう側の人物に話しかける・・・。

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 第04話「切りましょうか、私が。私なら完璧に治せますよ」あらすじ

討論番組に出演した「国立高度医療センター」の総長・天堂義人(北大路欣也)が、国家レベルの新組織を創立し、複数の省庁に分散している医療輸出関連の権限を一極集中させる構想を発表した! この権力集約構想にジャーナリスト・四方宏(松尾貴史)は真っ向から反論。「国立高度医療センター」内の覇権争い、フリーランスの医師を高額報酬で雇っているとの噂までも指摘し、番組内で徹底的に糾弾する。しかも、それだけではない。四方は根治不能と診断された甲状腺未分化がんを患っていることを番組で明かす!そして、「国立高度医療センター」の優秀さを国民に示したければ、自分のがんを治せと宣戦布告したのだ!

かくして、四方は「国立高度医療センター」に入院。さっそく大門未知子(米倉涼子)は執刀医に名乗りを上げる。だが、四方からフリーランス問題も指摘された手前、センターとしても未知子に切らせるわけにはいかない…。そこで、同センターの明暗を分けるこのオペは、天堂がロシアから招いた“甲状腺がんのスペシャリスト”に任せることに。その医師とは原守(鈴木浩介)――かつて「帝都医科大学付属第三病院」で、未知子共に働いたことのある外科医だった!

ちょうどそのころ、「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)も「国立高度医療センター」に姿を現す。晶も心酔する“神の声”を持つオペラ歌手・サバロッティ(ウォルター・ロバーツ)が、来日公演の開演直前に声が出なくなったため、同センターでのオペを極秘手配したのだ。甲状腺乳頭がんによって奪われた“神の声”を取り戻すべく、さっそく手術室の扉を開く未知子。一方の原も、四方のオペを開始する。ところが、やがてセンターを揺るがす事態が発生し…!?

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 第03話「命を前に根回しもへったくれもない」あらすじ

「国立高度医療センター」に、総長の天堂義人(北大路欣也)ですらも一目置く、「日本看護師連合会」の会長・三原雅恵(岩下志麻)が現れた! かつて看護師の地位向上を勝ち取り、“平成版春日局”として医学界にその名を轟かせる彼女が、なぜ同センターを訪れたのか…。それは、重度の子宮頸がんを患った孫娘・三原奈々子(森田彩華)のオペを託すためだった。

物々しい空気が流れる中、即座に開始される術前カンファレンス――。そこで、大門未知子(米倉涼子)はがんを完全切除すべく、骨盤内臓の全摘出を提案する。だが通常、その術式では排尿・排便機能も失われるため、人工肛門と人口膀胱の造設は避けられない…。奈々子本人も家族もそれを望んではいないため、結局は“ミスタークリーン”と称される外科医長・足柄信太郎(高橋和也)が執刀医となり、子宮以外の臓器を温存するオペが採択される。

だが、未知子は雅恵を前にして、再び骨盤内臓の全摘出を提案。患者側の希望を無視した術式を自信たっぷりに唱える未知子に、雅恵は「出過ぎた服に出過ぎたマネ」と激怒する! さらに、そこに居合わせた“大奥”こと看護師軍団を率いる看護師長・白木淳子(高畑淳子)も、雅恵の意思を汲んで、未知子には指一本触れさせないと宣言。徹底攻勢の構えを見せる。

ところが…。術前検査の結果、奈々子のがんは予想以上に進行。未知子が提案した術式以外では、もはやその命が救えないことが判明し…!?

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 第02話「ロボットより私の手の方が、完璧で確実なので」あらすじ

新総長・天堂義人(北大路欣也)による組織改革で、「国立高度医療センター」は「東帝大」派閥で固められた東棟と、「西京大」派閥で固められた西棟の両外科医局を廃止。「戦略統合外科」として一本化し、新たなスタートを切ることになった。だが、東西の確執は依然として存在。両派閥は隙あらば一歩抜きん出ようと、機会をうかがっていた――。

そんなある日、「ノーベル賞にいちばん近い日本人」といわれる物理学者・風間彰二(又吉直樹)が脳腫瘍を患い、「国立高度医療センター」に入院。腫瘍が摘出困難な場所にあったため、手術支援ロボットを使った摘出オペが採択される。成功すれば、世界初症例となるこのオペ…。ところが、そこへ異議を唱える者が現れた! その人物とは…天堂の計らいで同センターに雇われることになった大門未知子(米倉涼子)。未知子は自分ならロボットを使用せずに腫瘍を摘出できると豪語。だが、執刀医にはロボットを使った臨床経験のある外科副部長・双葉健児(マキタスポーツ)が選ばれてしまう…。

その矢先のことだ。未知子が懇意にしている寿司店の店主・築地二郎(モト冬樹)が脳腫瘍で倒れ、「国立高度医療センター」に入院した! しかも、腫瘍は手術適応外となる、最悪の場所にあったのだ。だが、それで諦める未知子ではない。彼女は築地の命を救うべく、この“絶対不可能と目されるオペ”に独断で挑もうとするが…!?

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 第01話「命は自分のために使えよ」あらすじ

とある南の島を訪れていたフリーランスの外科医・大門未知子(米倉涼子)は、豪華客船の事故で負傷した乗客たちに遭遇する。その中には、かつて彼女が派遣された「帝都医科大学付属病院第三病院」の元院長・毒島隆之介(伊東四朗)の姿も…! 素早く毒島の手当てをする未知子。その時、彼女はある異変に気づく――。

その毒島が後日、国が威信をかけて創立した「国立高度医療センター」に入院する。なんと毒島は巨大な心臓腫瘍と破裂した肝細胞がんを抱えていたのだ! そのオペをめぐり、術前カンファレンスは大きく揺れる。というのも同センターでは、海老名敬(遠藤憲一)ら東を代表する「東帝大学病院」派閥と、談合坂昇(伊武雅刀)ら西を代表する「西京大学病院」派閥による不毛な権力闘争が激化。同センターの理事・天堂義人(北大路欣也)も頭を悩ませるほどだったのだ…。当然のごとく、両派閥は自らが毒島のオペを担当しようと、一歩も引かない状態に! そんな殺伐としたカンファレンスに、突如として未知子が現れる。「私に切らせて。私の患者だから」――そう堂々と言い放つ未知子。だが、あっさりと追い出されてしまう。

しかしその直後、状況は一変する。東西の雄が凄腕の外科医である未知子を雇い、覇権争いを有利に運ぼうと考えたのだ。結局、未知子は毒島の担当医として雇われることに。ところが、こともあろうに毒島本人が未知子によるオペを断固拒否し…!?

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科捜研の女 第14シリーズ 第03話あらすじ

ビーズアクセサリー教室の講師が、ひとり暮らしの自宅で殺害された。被害者は普通のブラウス姿だったが、なぜか日本髪を結っていた…。現場に駆けつけた榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーは、服装とはあまりにも不釣り合いな彼女の髪型に違和感を抱く。

調べたところ、その日本髪は“京風島田”とよばれるもので、専門技術を身に着けた美容師にしか結うことができない髪型とわかる。被害者は美容師を自室に呼んで髪を結い上げてもらったようだが、着物も所持していない彼女が日本髪を結った理由は何だったのか、マリコは疑問に思う。

まもなく、死因は胸を鋏のような凶器で刺されたことによる失血死と判明。だが、室内にあった鋏とは形状が一致しなかった。被害者宅を訪れた美容師が、自分の鋏で刺したのだろうか…!? また、マリコたちは現場の室内から採取した27本の毛髪と小さな鳩の形をした謎のパーツ、ベランダに散っていた赤い微小な粒の分析に挑む。

そんな中、日本髪を結う際に使う道具のひとつ“紺紙”は、美容師がそれぞれ工夫して独自の形を使用していることがわかる。捜査を進めたマリコたちは、元舞妓の美容師・田宮柚子(宮本真希)と姑の佐智(二宮さよ子)が切り盛りする美容室で、被害者の髪に使われていた紺紙と同じ形のものを用いていることをつかむが…!?

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科捜研の女 第14シリーズ 第02話あらすじ

爆弾を搭載したリモコンヘリの襲撃から、巨額詐欺事件の首謀者・嵯峨根田輝(中村育二)が乗る護送車を守りぬいた、榊マリコ(沢口靖子)たち――。だが、嵯峨根田の弁護人・渋沢冬水(田中美里)から連絡が入り、なんとその車に嵯峨根田が乗せられていなかった事実を知って、がく然とする。護送車は、先の殺人事件の容疑者で護送車襲撃犯の成田幸也(本宮泰風)らをおびき出そうとして、藤倉刑事部長(金田明夫)らが仕組んだ罠だったのだ。

その作戦を知らされていなかったマリコと捜査一課の土門刑事(内藤剛志)は、藤倉に詰め寄るが、彼は襲われる可能性のある護送車に被疑者を乗せないのは当然の判断だと、顔色ひとつ変えない。逆に、マリコたちは捜査二課・吉岡係長(手塚とおる)から、護送車襲撃犯グループを取り逃がしたことを責められてしまう。

そんな中、爆発の瞬間の映像を解析したマリコは、成田たち襲撃犯グループが凄まじい量の爆弾をリモコンヘリに積んでいたことを突き止める。彼らの目的は、嵯峨根田を無傷で奪還してプライベートバンクに蓄えてある現金を引き出すことだったはず。しかしこの爆弾の量では、一歩間違えれば嵯峨根田を死なせてしまいかねない…。いったいどういうことなのか、マリコは訝しむ。

その直後、犯人グループの中で唯一正体不明だった4人目のメンバーの身元がわかった。野間春樹(木ノ本嶺浩)という若い男で、奇妙なことに嵯峨根田に金をだまし取られた被害者だったと判明する。野間の写真を見たマリコは、事件直前に彼と偶然、出会った記憶を思い出すが…!? 

やがてマリコは、野間と冬水との意外な繋がりを見つける。はたして、事件の背後には2人のどのような過去が秘められていたのか…!? さらに、事件は衝撃の展開を見せていくが…!?

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科捜研の女 第14シリーズ 第01話あらすじ

京都市内の廃倉庫から、男性の扼殺死体が発見された。榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーは、現場から無数の銃弾痕を発見。倉庫には、少なくとも3丁の拳銃が持ち込まれていた事実が浮かび上がる。

そこへ、経済犯担当の捜査二課・吉岡係長(手塚とおる)らが現われた。マリコたちは殺人現場になぜ二課が臨場するのか不審を抱くが、まもなくこの事件に巨額詐欺事件の容疑者であり、元ヤミ金融の構成員・成田幸也(本宮泰風)らが関わっていることが判明する。被害者の広瀬則文も、かつて彼らの仲間だったらしい。だが、現場にはもうひとり、謎の男の指紋と足跡が残されていた…。

彼らが関わった詐欺事件とは、カリスマ投資コンサルタント・嵯峨根田輝(中村育二)が10万人近い会員から数百億円の金を集め、結局、破たんしたというもの。捜査の結果、マルチ商法まがいの詐欺だったことが暴かれ、会長の嵯峨根田は二課によって逮捕されたが、彼の右腕として暗躍していた成田たち幹部は強制捜査の前に姿をくらましていた。成田らを取り逃がした二課は失地回復に躍起になっており、藤倉刑事部長(金田明夫)は鑑定結果をすぐ二課に報告するようマリコに命じる。

そんな中、倉庫で見つかったデータを復元したマリコたちは、まるで暗号のようなアルファベットと数字の羅列を発見。その謎を解く鍵を求めて、マリコは土門と共に勾留中の嵯峨根田を訪ねる。しかし、嵯峨根田は完全黙秘を貫くばかりで、まったく情報を得ることができない。

困惑するマリコたちに声をかけたのが、嵯峨根田の弁護人・渋沢冬水(田中美里)だった。土門は、これまで弱者の救済に当たってきた人権派の冬水がなぜ稀代の詐欺師である嵯峨根田の弁護を担当するのか、訝しむ。だが、冬水は真実を明らかにし、詐欺被害にあった人々を救いたいからこそ、彼の弁護人を買って出たと打ち明ける。そして、彼女の協力により、謎のデータはスイスにあるプライベートバンクの口座番号であることがわかる。嵯峨根田は騙し取った数百億円を、その隠し口座に預けているものと推測された。

さらに宇佐見(風間トオル)らが、殺された広瀬の部屋にあった化学物質を鑑定したところ、それらがプラスチック爆弾の原料であることが発覚。嵯峨根田が利用しているプライベートバンクは、預金した本人以外、たとえ捜査機関であってもその金を動かすことはできない。だとすると、成田ら逃走中の容疑者たちは数百億円を引き出すため、プラスチック爆弾と拳銃を使って嵯峨根田の奪還を計画しているのではないか…。

嵯峨根田は翌週、最後の取調べを受けるため、京都地検に移送されることになっていた。マリコたちはその日、成田らが嵯峨根田を乗せた護送車を襲撃する計画を立てているとにらむが…!?

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2014年10月23日

きょうは会社休みます。 第03話あらすじ

自分の恋心に気づいた花笑(綾瀬はるか)は、田之倉(福士蒼汰)の告白に答えることを決意。メガネを外して会社へ行く。
生まれて初めて彼氏ができ、浮かれ気味の花笑だったが、「重い女にならないように」という朝尾(玉木宏)の忠告を意識しすぎるあまり、観たい映画や食べたいものを言い出せない。

そんな中、付き合い始めて最初のデートで田之倉の家に泊まりに誘われるという最大の難関が花笑の前に立ちはだかる。ビビりながらも「軽やかな女」になるために気合いを入れる花笑。田之倉の家でいい雰囲気になったのもつかの間、ベッドの下にピンク色のシュシュを見つけてしまい、「他にも付き合っている人がいるのかも」とパニックに。シュシュを握りしめたまま田之倉の家を飛び出してしまう!

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きょうは会社休みます。 第02話あらすじ

30歳の誕生日の夜、勢いで職場の大学生アルバイト田之倉(福士蒼汰)と一夜を共にしてしまった花笑(綾瀬はるか)。気まずさから田之倉を避け、挙動不審になる花笑だったが、田之倉はそんな花笑に「付き合ってくれ」と告白、キスを迫る。
一方、花笑と田之倉の関係に気付き、花笑の動揺ぶりを面白がる上の階のイケメンCEO朝尾(玉木宏)は、「本気になって痛い目に遭わないように」と忠告。

田之倉への返答を「保留」と答えつつ連絡先を交換してしまった花笑は、メールの細かいやり取りにいちいち戸惑い、ドギマギしてしまう。どうして田之倉が自分のことを好きというのかさっぱりわからないながらも、いつ震えるかわからない携帯が気になって仕方がない。

そんな折、朝尾と親交を深めたい瞳(仲里依紗)の提案で、朝尾の会社・サフィラストレーディングと帝江物産の懇親パーティーが開かれる。サフィラストレーディングのイケてる空気に圧倒される帝江物産のメンバーだったが、いつの間にか仕事の話も盛り上がりパーティーはいい雰囲気に。そんな中、一人パーティーの空気に馴染めず浮いている花笑のもとに田之倉からラーメンを食べに行こうという誘いが。一緒にラーメンを食べ、思わぬ楽しい時間を過ごす花笑だったが、財布を忘れたという田之倉に「お金目当てで近づいているのでは?」という疑念が生まれる。

田之倉への疑惑が消えない中、親友の一華(平岩紙)の後押しで再び田之倉とデートに行く花笑。しかし、田之倉とやたら親しげに話す女子・ひろ乃(古畑星夏)が現れて……。さらに田之倉からはメールの返信が返ってこなくなった上、ひろ乃と田之倉が2人で歩いているのを見かけてしまい……。花笑のこじらせ度はさらに加速して行く!

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きょうは会社休みます。 第01話あらすじ

老舗商社の帝江物産食品部で事務職を勤める青石花笑(あおいしはなえ)(綾瀬はるか)は、30歳目前にして、未だ男性経験ゼロ、実家暮らしのジミ〜なOL。自分の女子力に自信が持てない一方で、いつか白馬の王子様が迎えにくるという妄想を捨てきれない厄介な「こじらせ女子」。レディースデーの映画鑑賞と愛犬マモルの散歩以外は会社と家を往復するだけの単調な毎日を送っていた。

同じビルにイケメンがいると言って積極的にアプローチするイマドキ女子の後輩・瞳(仲里依紗)とは対照的に、花笑は「彼氏がいる」と嘘をついてまで、同期の大城(田口淳之介)からの合コンの誘いを断り、今日も一人映画を見に行くのだった。ところが、その嘘を鵜呑みにした大城が話を広めたせいで会社は盛り上がり、花笑は窮地に!

回りに気を遣われないように自分の誕生日も言わないままひっそりと30歳を迎えようとしていた花笑だったが、飲み会の流れで同じ部署の現役大学生アルバイト・田之倉(福士蒼汰)と二人きりに。偶然誕生日であることを知った田之倉にサプライズで祝われ、「朝まで一緒にいたい」という言葉に戸惑いながらもついていく。バッティングセンターや夜景クルーズに連れて行かれ、田之倉と思わぬ楽しい時間を過ごした花笑はそのままホテルヘ……。

晴れて処女を卒業したものの、9歳年下と、しかも会社で顔を合わせなければいけない相手と自分がしてしまったことに愕然とし、会社をズル休みしてしまう。
そんな花笑の挙動不審ぶりに興味を示した同じビルのイケメンCEO朝尾(玉木宏)が急接近して来て……。
こじらせ女子青石花笑の不器用な恋愛が幕を開けた!

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ファーストクラス 第2期 第02話あらすじ

セレブに自分のデザインした洋服を着せて話題を呼んだ吉成ちなみ(沢尻エリカ)。その効果は絶大で、「TATSUKO YANO」に、注文が殺到。廣木リカ(木村佳乃)は2週間後に販売を開始すると発表するなど販売計画は順調に動き出したかに見えた。しかし、製造を依頼していた工場から突然断りの連絡が入り、デザイナーチームを含めちなみも対処に追われる。ちなみは、渉外を担当する専務の矢野隆太郎(淵上泰史)と工場へ向かい、なんとかしようと直談判するも解決の糸口を見つけることができない・・・。さらに、「TATSUKO YANO」が瀧川蘭子(余貴美子)がトップに君臨するNGSホールディングスに買収されるというニュースも飛び込み、プレスチームも対処に追われる。そんなトラブルが続く中、ちなみは何とか当初の計画を立て直そうとある行動にでる・・・。

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ファーストクラス 第2期 第01話あらすじ

雑誌「FIRST CLASS」を辞めて、ファッションブランドという新たな世界へ足を踏み入れた吉成ちなみ(沢尻エリカ)。そのファッションブランドは、経営危機にある「TATSUKO YANO」。社長・矢野竜子(夏木マリ)は、その状況を打破すべく、クリエーティブディレクターの廣木リカ(木村佳乃)を雇う。リカは着任早々に今年の秋冬コレクションを1週間後に発表すると宣言。デザイナーの多武峰凪子(ともさかりえ)と川島ナミ絵(シシド・カフカ)、アシスタントデザイナーの須賀さくら(倉科カナ)、冴木大五郎(中村倫也)を集め、早急に新規デザインを提出するよう指示。チーフデザイナーも決定するという社内コンペに、ちなみは突如加わることとなる・・・。

そんなビックイベントを前に、プレスチームの荒巻千冬(小島聖)とアシスタントの向井山華(鈴木ちなみ)は、ちなみのことを気にしつつ発表方法と段どりを考え始める。また、竜子とリカ、竜子の息子で専務の矢野隆太郎(淵上泰史)は、数々のブランドを吸収合併しているNGSホールディングスのパーティーに出席。1年前に竜子のもとから去ってNGSホールディングスのCEOとなった瀧川蘭子(余貴美子)は、笑顔で竜子に接しながら片腕である間宮充(青柳翔)に「TATSUKO YANO」の資産状況を調べるよう命じる。

同じころ、誰もいないオフィスには大五郎の姿が・・・。ある人物の指示で、“ミッション”を遂行・・・。泥沼の闘いの幕開けとなる・・・。

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相棒 season13 第03話「許されざる者」あらすじ

出版社に勤める長谷川(夙川アトム)という男性が自室で殺害された。室内が派手に荒らされていたことから、捜査一課は強盗殺人の線で捜査を始める。しかし、長谷川は3年前、強盗殺人の容疑者として裁判にかけられたものの、人権派の女性弁護士・永井多恵(片岡礼子)の手腕もあって、無罪となった人物であることが判明。さらに、今回の現場マンションが巨大な密室状態になっていることを知った右京(水谷豊)は、そこにミステリーを感じ、享(成宮寛貴)と共に独自の捜査を開始する。その後、多恵が裁判後も長谷川と交流を持っていたという情報を得た2人は、彼女から事情を聞く。そんな中、3年前の強盗殺人の“真犯人”とされていたホームレスが無実だった可能性が浮上して…!?

3年前の強盗殺人と今回の殺人事件の関係は?
右京と享は巨大な密室マンションの謎を解くことができるのか!?
事件はやがて、思わぬ方向へと転がっていく

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相棒 season13 第02話「14歳」あらすじ

文科省の官僚・高宮(山崎銀之丞)が殺人容疑で逮捕された。しかし、取り調べをのらりくらりとかわし、容疑を認めようとしない。そんな中、警察に「高宮は被害者に強請られていた」という告発メールが届く。一連の出来事に引っ掛かりを覚えた右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、独自の捜査を開始。現場を調べていると、そこに容疑者・高宮の息子を名乗る、優(濱田龍臣)という14歳の少年が現れる。父が殺人などするはずがないと考え、自分で調べているらしい。そして、聡明で如才ない優は、右京から「密告メールを送ったのは君ですね」と指摘されても動じず、逆に「お2人を僕のゲームのプレイヤーに認定します」と不敵な態度を示す。その後、右京たちは被害者と優に接点を見つける。小学校時代、優と同級生だった被害者の息子が、いじめを苦に自殺を図っていたのだ。被害者はその遺書をネタに高宮を強請っていたと思われた。

殺人容疑をかけられながらも挑戦的な態度を見せる14歳の少年は、事件とどうかかわっているのか?
さらに、特命係の捜査から第二の殺人が発覚して…!?
事件はやがて、思ってもみなかった方向へと転がり始める!

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相棒 season13 第01話「ファントム・アサシン」あらすじ

ある日、右京(水谷豊)のもとに、かつて事件を通じて特命係とかかわったホームレスの吉田一郎(松尾貴史)が訪ねてくる。ゴミ箱から拾ったバラバラのレジュメを繋ぎ合わせたところ、そこには歩道橋から転落死したと報じられた男性会社員の詳細な個人情報が書かれていたという。それが何らかの事件であることを察した右京と享(成宮寛貴)は、独自の捜査を開始する。

そんな中、右京は歩道橋付近の防犯カメラに、先日絞殺された大学准教授が映っているのを発見。ふたつの事件の繋がりを疑う。そして、吉田から受け取ったレジュメから、社美彌子(仲間由紀恵)という女性の指紋が見つかる。彼女は、内閣情報調査室総務部門(通称・内調)に在籍する、情報機関のスペシャリストだった。さっそく、美彌子と面会した右京と享は、レジュメが内調の資料室から何者かによって持ち出されたものだと聞く。美彌子によると、レジュメには7名の日本人の詳細な情報が書かれていた。7名は先ごろアメリカに亡命したロシア人スパイが日本滞在中に情報を得ていた協力者だと証言した人物という。米CIAから内調に極秘裏に連絡があったのだ。

その内、既に3名が死亡。転落死した男性会社員と、絞殺された大学准教授、さらに昨夜殺害された新聞記者の名前があった。何者かがリストアップされた7人を次々に殺している“連続暗殺事件”の可能性が浮上し、捜査一課は残る4人の警護を担当することに。ところが、その矢先、思わぬ事態が起こり、警護は大混乱に陥る。

7人を狙う“姿なき暗殺者”は一体誰なのか?
右京と享は、日本の情報戦略を根底から揺るがすスパイ事件の闇を解き明かすことができるのか…!?
国家レベルの巨大事件から、特命係の新たな捜査が始まる!

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2014年10月22日

女はそれを許さない 第02話あらすじ

忠守法律事務所に根岸清美(茅島成美)と菜々子(小澤美和)の母娘が訪ねてきた。二人は菜々子の婚活に関するトラブルについて麗(深田恭子)と凛香(寺島しのぶ)に相談する。

トラブルは親が子どもに代わって写真を交換する代理婚活で起きた。婚活の主催者から渡された写真に魅かれて会ってみると、写真とは似ても似つかない姿だったというのだ。母娘は、ダイエットに励みエステにも通ったと強調し、裁判を起こして慰謝料を請求すると息巻いている。お金にならない案件と判断し興味のない凛香は、麗に調査をするよう命じる。麗が奈々子の婚活の相手、高橋俊夫(千葉ペイトン)の父、源介(森下哲夫)に会ったところ、こちらにも言い分があるという。双方の言い分を聞き、ある点に着目した麗は、何か解決策がないかと知恵を絞る。

一方、凛香は自分にふさわしい環境で仕事をするために高級な机を購入する。忠守法律事務所に机を納めにきたインテリアコーディネーターの池田志帆(滝沢沙織)に相談したいことがあると声を掛けられ、麗と凛香は話を聞く。志帆は恋人で経営コンサルタントの鈴木渉(三浦誠己)に勧められて投資用にマンションを買ったのだが、騙されているようだと表情が暗い。入居者も決まらず詐欺ではないかと疑っているのだ。渉は志帆には結婚することもほのめかしたと言うのだが…

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女はそれを許さない 第01話あらすじ

岩崎麗(深田恭子)は、弁護士になったばかりの裁判での失敗から、法廷に立つ自信を無くしてしまった。今は弁護士活動はせず、借金でまかなった弁護士になるための学費を返済するためにアルバイトの日々を送っている。麗は再起を目指して大手のセイント法律事務所の面接を受けるのだが、面接官の海老沢凛香(寺島しのぶ)に、「うちでは勤まらない」ときっぱり断られた。

その凛香はセイントで次期幹部候補と噂されるエリート弁護士である。高級マンションで暮らしブランド物を好み、セレブな生活を謳歌していた。ところが、裁判で勝ちにこだわるあまり、グレーな手法を用いることもあり、事務所内にも凛香を快く思っていない弁護士がいた。ある日、凛香だけが知る銀行口座に不審な金が振り込まれていることが発覚し、凛香は副所長の児玉勝義(竹中直人)に糾弾される。プライドの高い凛香は解雇されるくらいならと、あっさり辞職。凛香の後輩、工藤誠司(吉沢悠)や凛香の元カレ、葛城雄二(加藤雅也)にも彼女を引き留める間がなかった。その上、弁護士会まで退会してしまった凛香は他の会に入ろうとするが、そのためには二人の紹介者が必要で、知り合いに連絡を取り続けるも皆、凛香を敬遠し断る。

そんな中、大学時代の先輩、忠守藤次郎(上川隆也)だけは事務員であれば雇ってもよいと助け舟を出す。誰か弁護士と組んで依頼人を助け、十人に感謝されれば弁護士復帰の紹介者になってもいい、とも忠守は語る。麗に白羽の矢を立てた凛香は、麗を訪ねて一緒に忠守の事務所で働くことを提案する。事務所で研修中の司法修習生・滝口泰輔(溝端淳平)は、性格の全く異なる麗と凛香がバディを組むと知り驚くが…。
さて、麗と凛香が初めて担当する案件は、出産を理由に食品会社から解雇を迫られた野田さやか(中越典子)のマタニティハラスメントである。さやかは妊娠中から上司の三枝百合子(清水美沙)にひどい仕打ちを受けたと訴える。麗と凛香は百合子とその上司、篠田取締役(三浦浩一)を訪ね、会社に乗り込むが…

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素敵な選TAXI 第03話あらすじ

理想の夫婦に贈られる『いい夫婦ベストパートナー賞』の授賞式会場。IT会社社長の野々山(中村俊介)の秘書を務める麻里奈(木村文乃)は、会場の傍らで、“いい夫婦”として妻の明歩(笛木優子)と仲睦まじくカメラのフラッシュを浴びる野々山を見つめていた。

授賞式終了後、実は不倫関係にある麻里奈と野々山はホテルの一室へと向かう。
2人きりになった麻里奈は、ついに決意したように「奥さんと別れて、私と結婚して」と野々山に迫る。その言葉に興ざめして部屋から出ようとする野々山に、「妊娠した」と告げる麻里奈。
しかし野々山は、離婚を考えるどころか金目当てのウソだと冷たく言い放ち、麻里奈に別れを告げて去って行く。

ショックを受けた麻里奈は泣きながら、ホテルに停まっていた“選TAXI”に乗り込み、様子を心配した運転手の枝分(竹野内豊)に事情を話す。
すると枝分は、「このタクシーなら、やり直したい分岐点に戻ることができる」と“選TAXI”のシステムを説明。麻里奈は授賞式の前に戻ることを決め、今度は慎重に、野々山に妊娠の話を切り出すタイミイングを計ることにする。そのお代は60000円。

ところが、会場に戻った麻里奈が見たものは、ホテルのラウンジで男性と会っている明歩の姿。
「そっちも不倫してるじゃん」――。
明歩の浮気を確信した麻里奈が次にとった行動とは!? 選択し直すことで野々山との関係は、はたしてどうなるのか!?

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素敵な選TAXI 第02話あらすじ

とある海辺の田舎町で、現職の町長の娘が何者かに誘拐された。警察は犯人が選挙カーで逃走しているとの情報を入手。町長に恨みを持つ者の犯行と考え捜査を開始する。

その頃、防波堤では釣りをしていた民宿の主人・平野(仲村トオル)の前に突如、枝分(竹野内豊)が現れ、この町に古くから伝わるカップルに人気のスポットに行きたいと道を尋ねる。

枝分のしつこさに根負けし、仕方なく“選TAXI”に同乗して道案内することになった平野だが、その道中、一台の選挙カーとすれ違う。交番の巡査から誘拐事件のことを聞いていた平野は、慌てて警察に通報。
やがて、人質の娘は無事に保護される。

平野が警察署を訪れると、そこには学生時代の恋人で、今は町長の妻となった高橋加奈子(霧島れいか)の姿が。
久しぶりに加奈子と再会した平野は、かつて見合いが決まった加奈子を引き止められなかった苦い過去を思い出す。
さらに、誘拐された加奈子の娘と、犯人として捕まった若者を見た平野は、自分が二人の駆け落ちを邪魔したことに気付く。

話を聞いた枝分は、呆然とする平野に「だったら戻ればいい」と提案。
“選TAXI”はやり直したいと思った分岐点まで戻れると聞いた平野は、選挙カーとすれ違う前の時点に戻ることを選択する。
お代は19500円。
そして過去に戻った平野は選挙カーの前に立ちはだかり、若い二人の話を聞こうとするが、車はなおも逃げ続ける。平野もあきらめず、枝分に「追って!」とお願いし、“選TAXI”で選挙カーを追いかけるが…。

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素敵な選TAXI 第01話あらすじ

パトカーが街を徘徊し、何やら騒がしい夜、売れない俳優の村上秀樹(安田顕)は、恋人の浦沢香(小西真奈美)にプロポーズしようと、待ち合わせ場所の高級レストランへ急いでいた。しかし、会えばいつも喧嘩になってしまう二人は、店に着くと早速、些細なことで言い争いに。

村上は、そんな関係に嫌気が差した香から、別れを切り出されてしまう。
店を飛び出した香を追いかけようと、慌ててタクシーに乗り込む村上。しばらく走っていると、事情を聞いた運転手の枝分(竹野内豊)から「彼女がいた時の店に戻りましょうか?」と持ちかけられる。

その意味が分からず戸惑う村上に、枝分が「この『選TAXI』は、お客さんがやり直したい分岐点に戻ることができる」と仕組みを説明する。半信半疑ながら藁にもすがる思いの村上は、30分前に戻してほしいと枝分に頼む。

30分前に戻ることを選択し、1万円で枝分に戻してもらった村上は、今度こそ揉めないように気をつけながら香にプロポーズ。ところが、幸せな気分も束の間、そこに、香が村上に内緒で参加した合コンの相手が現れ、香が村上の愚痴をこぼしていたことが分かる。怒りを抑えられない村上は、追ってくる香を振り切り、店を出ていってしまう。

何度も異なる選択肢を選んでは、やり直そうとする村上。
しかしそんな中、レストランでは突然、銃声が響き渡って…

はたして、将来を誓った村上と香にハッピーエンドは訪れるのか!?二人を待ち受ける予想外の結末とは!?

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すべてがFになる 第02話「冷たい密室と博士たち[後編]」あらすじ

何者かにより低温実験室に閉じ込められた萌絵(武井咲)は、犀川(綾野剛)に救助され一命を取り留める。集中治療室に運ばれた萌絵の元へ、叔父の捷輔(吉田鋼太郎)がやってくる。捷輔は犀川に、萌絵が事件のことを調べているのは、犀川に認められたいからだろう、と話した。

翌朝、一般病棟に移った萌絵のそばには犀川がいた。犀川は萌絵に、犯人の目星が付いているだろう、誰だと思うか、と聞く。萌絵は、犀川の推察と同じだと答え、自分の代わりにそれを確かめて来てほしいと頼む。

同じ頃、極地環境研究センターに里佳(市川由衣)が出勤して来る。早い出勤に驚く守衛に里佳は、出張先から直接戻ったのだ、と明かした。

その頃、研究センターに着いた犀川は、悲鳴を聞いて建物に駆け込む。実験室付近の階段の下に木熊(平田満)が倒れていて、隣では里佳が震えていた。

現場に到着した刑事の鵜飼(戸次重幸)は、同じ場所から4つも遺体が出るとは狂っている、とため息をもらす。犀川は、そんな鵜飼から情報を収集し考察を重ねる。さらに、喜多(小澤征悦)に亡くなった増田のパソコンに残された「shika」というフォルダについて聞くと、喜多は、誰かの登録名では、と答える。

研究室に戻った犀川は、桃子(水沢エレナ)から、犀川のパソコンのセキュリティーが何者かによって破られていたことを聞く。やがて犀川は誰かにメールを打つ。手法はすべて自明――、と書き始めた相手は、shikaだった。

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すべてがFになる 第01話「冷たい密室と博士たち[前編]」あらすじ

神南大学工学部建築学科3年の西之園萌絵(武井咲)は、同学科の准教授の犀川創平(綾野剛)に、ある報告をした。“もっとも神に近い人間”と犀川も絶賛する天才プログラマーの真賀田四季(早見あかり)に、面会して来たというのだ。四季は、事情により幽閉されているが、萌絵は、県知事の叔母に頼んで面会にこぎつけた。

犀川がそれをうらやんでいると、助教の国枝桃子(水沢エレナ)がやって来る。犀川は国枝に、これから同大学の極地環境研究センターに出かけると話す。犀川に好意を持つ萌絵は、一緒に付いて行く。

ふたりを迎えた工学部土木工学科准教授の喜多北斗(小澤征悦)の案内で、萌絵と犀川はマイナス20度の低温実験室を見学する。その後、萌絵の先輩の服部珠子に誘われ、ふたりは実験終了の打ち上げに参加。そこには、土木工学科教授の木熊京介(平田満)や助教の市ノ瀬里佳(市川由衣)を始め、複数の学生もいた。

打ち上げは始まったが、珠子と大学院生の丹羽健二郎が姿を見せない。不審に思った学生らが探すと、実験室の隣室で珠子が、さらにその隣室で丹羽が殺害されていた。

駆けつけた警察により、喜多らは事情を聞かれる。萌絵と犀川もそこにいたが、刑事の鵜飼大介(戸次重幸)によって帰宅を許される。驚く現場の刑事に鵜飼は、萌絵が県警本部長の西之園捷輔(吉田鋼太郎)の姪だと明かす。すると、突然萌絵が、犯人の逃走経路について話し始め…。

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2014年10月21日

信長協奏曲 第03話あらすじ

織田信長(小栗旬)に成り代わっているサブロー(小栗旬・二役)は、村人を集めて相撲を楽しんでいる。サブロー自ら軍配らしきものを握り、家臣の前田犬千代(藤ヶ谷太輔)と佐々成政(阿部進之介)の取り組みをさばこうとした時、池田恒興(向井理)が馬で駆け込んで来た。なんと、今川勢が尾張に向けて軍を発したと言うのだ。

那古野城に戻ったサブローは軍議を開くが、真っ向勝負を唱える柴田勝家(嶋政宏)派と、ろう城を良しとする恒興派と家臣の意見はまっぷたつ。戦わずに済ます方法はないのかと家臣に問うサブローだが、勝利以外は自分の首が刎ねられると言われてしまう。怯えるサブローは、帰蝶(柴咲コウ)からも勝つための算段を考えろと尻を叩かれる。答えが出せないサブローは、城から逃げ出した。今川軍から遠ざかろうとするサブローだが、道に迷ってしまう。そんな時、馬の前に村娘が飛び出し、サブローは落馬。一方、主君逃亡を知った那古野城の家臣たちは大騒ぎ。犬千代と成政が捜索に向かう。

サブローが目を覚ましたのは、先ほど飛び出した村娘、お春(前田敦子)の家。サブローはお春から、ここが今川領の田楽村だと教えられる。そんなところに、今川の同心頭が侍たちを引き連れて戦用物資の調達に来た。もう何もないと懇願する村長(前田吟)に、同心頭は女衆を差し出すよう命じる。止めようとするサブローだが、お春はこれが自分たちの使命と家から出て行き…。

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信長協奏曲 第02話あらすじ

戦国時代に迷い込んだサブロー(小栗旬)は、織田信長(小栗旬・二役)に容姿がそっくりなことを理由に身代わりを頼まれてしまう。折しも織田家は家督争いの真っ最中。本物の戦、醜い争いに辟易しながらも、サブローは織田家当主地位を勝ち取った。だが、信長の妻、帰蝶(柴咲コウ)は美人だが、どうにも気が強く、なかなかサブローに打ち解けようとしない。

そんな時、帰蝶の父、斉藤道三(西田敏行)が会見を申し込んでくる。美濃の蝮と恐れられる道三の申し込みに、サブローは逃げ回るが池田恒興(向井理)らに捕まってしまった。最後の頼みと帰蝶に同行を頼むサブローだが、潔く斬られてこいと言われる始末。だが、帰蝶は道三に会いたくない理由も…。

その頃、今川義元(生瀬勝久)は、引き続き織田の内情を探るよう、伝次郎(山田孝之)ら密偵に命じていた。

織田家をつぶしてはならないという家臣らの切なる願いで、サブローは道三と会見。しかし、衣装が気に入らないと道三に戦を仕掛けられた国があると聞いたサブローは、自分なりの正装をしてみた。それは、タイムスリップした時に着ていた学生服。戦国時代としては何とも珍妙な服だ。恒興たちの不安は尋常ではない。ところが、サブローの姿を見た道三は、家臣たちを遠ざけ2人きりになると宣言。待たされるサブローの前に、ようやく現れた道三は…。

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信長協奏曲 第01話あらすじ

修学旅行で時代村にやって来た高校生のサブロー(小栗旬)は、武士や町人に扮したアトラクションキャストが行き交う中、同級生の女子に告白。良い返事がもらえそうにないと感じると、携帯に電話がかかってきたふりをして逃げ出した。仲間の男子たちに、フラれたわけではないと強がるサブロー。だが、男子たちは過去のさまざまな例を挙げ、サブローは逃げ癖があると責める。そんな時、サブローが転ぶ。足下には“戦国武将体験コース”などと書かれた看板。見回すと友人の姿がない。ひとりでアトラクションに迷い込んだと思ったサブローは、抜け出そうと高い壁に登るが落下してしまう。

サブローが目を覚ますと、建物など何もない自然風景。携帯電話も圏外。そこに馬に乗った二人の侍が来た。声をかけたサブローはビックリ。片方の侍が自分そっくりなのだ。サブローのそっくりさんは、織田信長(小栗旬・二役)と名乗る。そして、「自分の代わりに織田信長として生きてくれないか?」とサブローに問う。アトラクションだと疑わないサブローは、信長の証としての刀を受け取って承諾した。

信長たちが去ると、新たに三人の侍が出現。侍たちは、サブローを信長と疑わずに那古野城へ連れて行く。そこに今川勢が攻めて来たとの知らせ。すぐに戦場へと向かうことになるサブロー。まだ、アトラクションと思い込むサブローだが、戦場で繰り広げられる命のやりとりに、ようやくここが本物の“戦国”だと気づいて…。

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SAKURA〜事件を聞く女〜 第02話あらすじ

駒込中央署・生活安全課防犯窓口で日夜、住民の苦情を聞き続ける桜(仲間由紀恵)。ある日、あるマンションに住む主婦3人が、同じマンションに住む時田祥子(田中美里)の部屋がゴミ屋敷化しており、「臭くてたまらない」「注意に行っても応対すらしない」との苦情が寄せられた。上司の薫(木野花)は「マンションの管理会社か自治会に相談すればいい」とスルーしようとするのだが、気になった桜はひとりで祥子のマンションを訪れる。
ドア越しに現れた祥子は取り合おうとせず、ドアを閉めようとした瞬間、桜の手を挟んでしまう。とっさに桜の手をとり「大丈夫ですか?」と心配をする祥子。桜はその言葉に、嫌がらせでゴミをためこむような人間ではないのではないかと感じる。そこで桜は、翌日あらためて祥子の部屋へ強引に押しかけ、大掃除を始めた。ほどなく部屋の掃除が終わり、桜が事情を聞くと、自分の代わりにゴミを出しに行った息子がひき逃げに遭い3ヶ月間意識不明で、それがきっかけでゴミを出せなくしまったと祥子が告白する。

事故が気になった桜が現場を訪れると、キャバクラ嬢の宮原恵美(川村ゆきえ)が携帯電話で言い争っていた。その会話から「あのゴミ女のところへ行ってもいいの?」という言葉をキャッチした桜。と、そこに都議会議員の木原雄一郎(羽場裕一)がやってくると、恵美を車に乗せて立ち去ってしまう。
その翌日、恵美が刺殺され、遺体となって発見された。なんと恵美は祥子と同じマンションの住人で、前日に祥子と言い争いをしていた姿が目撃されていた。
三か月前のひき逃げ事件と宮原恵美殺害事件……二つの事件が木原議員と何か関わりがあると睨んだ桜は、木原の事務所へ事務員となって潜入し捜査を開始する!

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SAKURA〜事件を聞く女〜 第01話あらすじ

駒込中央署・生活安全課防犯係の相談窓口に勤務する水沢桜(仲間由紀恵)は遅刻の常習犯。それというのも、朝は、東京下町・駒込の小さなFM局「駒込モーニングカフェ」で“DJこころ”と名乗り、覆面パーソナリティを務める別の顔があった。
朝の番組終了と同時に、署に駆け込む桜だが、いつも微妙に間に合わず、お局の矢吹薫(木野花)に怒られてばかり。
しかし、そんな彼女だが実は、署長・五十嵐恭子(高島礼子)から命を受けた市井の声に耳を傾ける“聞く捜査”をする特命捜査員だ。さらに夜は、元婦警の祖母・ウメ(草笛光子)が営む居酒屋で、馴染み客の会話から街の情報を得ている。
そんなある日、薫に誘われて、婚活パーティーに嫌々参加する桜だったが、参加していた医師の男性が突然心臓発作で亡くなる。そして通報を受けた駒込署から、同じ署の熱血刑事・竹内正人(佐藤隆太)たちが捜査に乗り出した。
正人たち刑事課は、すぐさま男性と一緒にいた女性・染谷詩織(賀来千香子)を疑う。実は、詩織には過去に同じ手口で男性を殺した疑いがかけられていたのだ。しかし、パーティーで気になる詩織の声を聞いた桜には疑問が残る。
ほどなく、桜が調査に乗り出すと、政治家や警察の幹部クラスも入院している大病院が、事件に関わっていることに気付く。そして、恭子の許可を得た桜は“看護助手”となって病院への潜入捜査を開始する!

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2014年10月19日

おやじの背中 第10話「北別府さん、どうぞ」あらすじ(最終回)

役者を仕事にしている 北別府 (小林隆) はがん治療のため、とある大学病院で治療を受けていた。しかし、病状は改善せず、主治医 (小日向文世) は今まで通りの治療を行いながら様子を見ようと告げる。ただ、その方法で本当に命が助かるのか?
妻 (吉田羊) とは別れ、8歳の息子・寅雄 (須田琉雅) と暮らしている北別府にとって、“病死” はあってはならないことだった。

その日の治療も終わり、病院を去ろうとしていた北別府に声をかけてきたのは、ドラマの撮影スタッフ・上田 (秋元才加) だった。上田はその病院でロケをしていたのだというが、彼女が去ったあとには撮影で使った白衣の衣裳が残っていた。

忘れ物を届けようと上田を追う北別府の目に、今度は息子の寅雄の姿が飛び込んできた。理由を聞くと体育の授業で怪我をして、担任の 吉野先生 (瀬戸カトリーヌ) に病院に連れてきてもらったという。しかし、びっくりしたのは寅雄のほうだ。父親が何故病院にいるのか?とっさに手に持っていた白衣を着た北別府は、息子に 「病院で働いている」 とウソをつく。

それまで父親の職業を知らなかった寅雄は、北別府に尊敬の眼差しを向け、病院を見学したいと言い出した。医者になりきった北別府は息子を連れ、堂々と病院内を歩き始めた…。

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近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第12話あらすじ(最終回)

美麗(石橋杏奈)とも凛々子(足立梨花)とも気まずくなるハルカ(阿部顕嵐)。しかし凛々子が家を出ると聞いたハルカは、凛々子に本音を伝える。と同時に美麗にも自分の気持ちを正直に伝え、ハルカと美麗は奏多(岸優太)のいない現実をそれぞれの考えで乗り越えようと決意する。

10年後。
桐谷(岡山天音)は英語教師ハルカ(山下智久)のアドバイスを受け、舞花(鈴木愛理)に告白をする。そこに探し物をしていた枢木ゆに(小松菜奈)が通りかかり――。

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近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第11話あらすじ

奏多(岸優太)を失ったハルカ(阿部顕嵐)と美麗(石橋杏奈)は、明るく気丈に日々の生活を送っていた。奏多から最後のメッセージを受け取ったハルカは美麗を幸せにしようと"良い彼氏"になり同じ大学を目指して勉強に精を出すが、美麗はそんなハルカに感謝しながらも違和感を抱いていた。そしてあることをきっかけに美麗はその思いをハルカにぶつけてしまう。

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近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第10話あらすじ

奏多(岸優太)が交通事故にあった。ハルカ(阿部顕嵐)と美麗(石橋杏奈)はついさっきまで目の前にいた奏多に起こった突然の出来事に茫然自失する。
一週間後、いまだ心の整理がつかないハルカと美麗はあえて奏多の話題には触れず明るく振る舞っていた。しかしその夜、ハルカはこらえきれず凛々子(足立梨花)に正直な気持ちを吐き出す。

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近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第09話あらすじ

奏多(岸優太)からの突然のキスに激しく動揺する美麗(石橋杏奈)。その光景を目撃していたハルカ(阿部顕嵐)も衝撃を受け、3人の間にはぎくしゃくした空気が流れる。奏多の美麗への想いを初めて知ったハルカは悶々とするが、2人できちんと話をしようとやってきた奏多にキスを目撃した事実を伝え、2人は思いをぶつけあう。

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近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第08話あらすじ

夏の思い出作りとして、4人でキャンプに行くことに。ハルカ(阿部顕嵐)が凛々子(足立梨花)を引き留めたのを見かけた美麗(石橋杏奈)は不安でたまらず、ハルカに問いただす。一方、美麗への想いを凛々子に見抜かれていた奏多(岸優太)。夏休みが明けてもなお不安が拭いきれない美麗は奏多に相談にのってもらうが、悩みを聞いていた奏多は抑えていた気持ちが溢れ――。

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水球ヤンキース 第10話「さらばミズタマ部!7人で目指せてっぺん可能性は無限大!!」あらすじ(最終回)

いよいよ水蘭との決勝戦を迎えたカス高水球部。試合前の控室では大事な一戦を目前にした部員たちが緊張で固くなっている。そんななか、稲葉尚弥(中島裕翔)の右肩を三船龍二(山ア賢人)は気に掛けていた。昨夜、何者かによって尚弥が襲われたのだ。

とあるオフィス。「間もなく、勝負の笛が鳴ろうとしています!」カス高と水蘭の決勝戦をラジオの声が伝えている。黒澤義男(横山裕)はポケットから取り出した大会のチラシを眺めていた。尚弥から返された学ランのポケットに入っていたものだ。10年前、チンピラに絡まれている少年を助けたことがあった。「いつかお前が強くなった時に返しに来い。その時まで、お前に預けておくからな」そう言って少年の肩に学ランを掛けてやった。カス高の番長としての誇りがそうさせたのだ。しかし、10年という歳月は自分から誇りを奪い去るには十分だった。カス高での栄光も、番長としての誇りも、社会に出れば一切通用しなかった。いつしか自分は過去から逃れながら生きるようになった。そんな時、あの時の少年が高校生になって、突然自分の前に現れた。それが尚弥だった。誇りを失った自分に尚弥は言った。「俺があんたの誇りになってやるよ」その尚弥が今、カス高と仲間たちの誇りを賭けた戦に挑もうとしている。

客席は水蘭を応援する人たちで埋まっていた。カス高にとっては完全にアウェイな状況のなか、運命の笛が鳴った。中央に浮かぶボールに向かい、両校の選手たちが一斉に泳ぎだす。真っ先にボールを掴み取った尚弥はフローターバックの龍二にパスを出す。龍二との一対一の勝負を挑む水蘭のエース・北島虎雄(木雄也)。しかし龍二は前線に泳ぐ木村朋生(千葉雄大)にパスを出す。それぞれが体を張ったブロックでパスコースを作りチームプレイに徹するカス高。それに対し強引な攻めの目立つ水蘭。一進一退の激しい攻防が続くなか、尚弥の肩が遂に悲鳴をあげる。

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水球ヤンキース 第09話「最終章!ミズタマ部熱い夏ついに完結へ」あらすじ

強化合宿を無事に終えたカス高水球部。部員たちを乗せたバスは見慣れた街並みに差し掛かっていた。部員一同がぐっすりと眠るなか、ひとり目を覚ました稲葉尚弥(中島裕翔)は何気なく視線を送った先にいた一人の男に目を奪われる。尚弥が10年間憧れ続け、誇りに思ってきたその男の名は黒澤義男(横山裕)。尚弥、そしてもう一人、青山千春(大政絢)の人生を変えたカス高の元番長だった。

バスを止め、道路に飛び出した尚弥は黒澤に声を掛ける。「黒澤さんですよね」。しかし黒澤は尚弥から顔を背け、社名の入ったワゴン車に乗り込み、走り去ってしまう。それでも残された尚弥は興奮冷めやらず「やっと会えた・・・!」

ワゴン車に書かれていた社名を足掛かりに、黒澤の会社を訪れた尚弥。ビルの中から作業着姿の黒澤が出て来るのを見つけ、10年間の思いの丈を打ち明ける。しかし、黒澤の口からこぼれたのは尚弥が想像すらしていなかった言葉だった。ショックで言葉の出ない尚弥。そんな二人を呆然と見つめる千春。

姿を消した尚弥を心配し岩崎渚(大原櫻子)の家に集まった部員たち。渚は黒澤と出会った日から尚弥がどんなふうに生きていたのかを語り始めるが、尚弥への思いが込み上げてきて動揺を露わにする。そんな渚に父の敏夫(皆川猿時)と母の静香(池津祥子)は「尚弥を見つけられるのは渚しかいない」と告げる。

ボンヤリと景色を眺めている尚弥の肩に渚の手によって学ランが掛けられる。幼い頃の記憶が尚弥を探し出させてくれた。おそらく渚に聞いたのだろう、他の部員たちも尚弥のもとに集まってくる。一人一人の思いを尚弥にぶつける部員たち。そして三船龍二(山ア賢人)の言葉が尚弥を再び黒澤のもとへ向かわせる。

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金田一少年の事件簿N(neo) 第09話「薔薇十字館解決編 恋の謎も最終解決!」あらすじ(最終回)

天才犯罪プロデューサー・高遠遙一(成宮寛貴)の依頼を受けて、謎の人物・ローゼンクロイツが開く幻の青薔薇の完成披露会に出席した金田一はじめ(山田涼介)。会場となった薔薇十字館で、招待客6人のうち祭沢一心(中村靖日)と禅田みるく(久世星佳)が殺害された。疑いを掛けられた高遠は招待客たちによって監禁される。しかし、高遠は犯行を否認し、ローゼンクロイツに罪を告白させて殺すと言い出す。

招待客として来ていた真壁(浅利陽介)は、高遠が生き別れた兄弟を探していると知り、動揺。真壁には、物心つく前に離ればなれになった兄がいた。自分が殺されると怯える真壁。一方、はじめは、「高遠の兄弟を殺す」と挑発するローゼンクロイツの目的が別にあるのではないかと考え、招待客の過去に隠された共通点があるのではないかと推理する。

そんな中、館内に火災報知機の警報音が鳴り響く。幸いにもボヤで済んだが、招待客たちが必要以上に動揺する姿に不信感を抱くはじめは、薔薇十字館に集まった人々が一年前に起きたホテル火災に関係していることを突き止める。
しかし、火災に巻き込まれたのは1000人で、なぜ薔薇十字館の招待客6人だけが選ばれたのかは謎だった。

薔薇十字館に剣持警部(山口智充)と佐木(有岡大貴)が駆けつける。念願の高遠逮捕に燃える剣持だったが、監禁されていたはずの高遠は姿を消していた。高遠の内面に触れ、彼にある種の共感を覚えるようになったはじめは、この連続殺人の謎を解いて二度と高遠に人を殺させないと決意する…。

謎の招待主・ローゼンクロイツの正体と真の目的とは!?
そして、はじめは宿敵・高遠遙一の殺人を食い止めることができるのか!?

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金田一少年の事件簿N(neo) 第08話「薔薇十字館殺人事件」あらすじ

“ローゼンクロイツ”と名乗る謎の人物から青薔薇の完成披露会への招待を受けた天才犯罪プロデューサー・高遠遙一(成宮寛貴)は、招待客の中にいる自分のきょうだいが誰なのかを突き止め、その人物の命を守るために、はじめ(山田涼介)に協力を頼む。

はじめは、高遠とともに会場である薔薇十字館という洋館へ向かった。はじめを心配する美雪(川口春奈)も同行。招待されていたのは高遠のほか、フラワーアーティストの冬野八重姫(野波麻帆)、バイオフラワー社社長の祭沢一心(中村靖日)、詩人の月読ジゼル(藤井美菜)、織物師の禅田みるく(久世星佳)、写真家の佐久羅京(須賀貴匡)。いずれも薔薇に関わる仕事を持つ人物だった。そして、なぜか招待客の中には真壁(浅利陽介)もいた。真壁は薔薇が好きで、招待されたのだという。

客が揃っても、招待主のローゼンクロイツは姿を現さない。世話人である毛利御門(久保酎吉)の案内で食堂に集まった一同が、テーブルに置かれたプレゼントの箱を開けると、黒薔薇が敷き詰められた中に苦悶の表情を浮かべる男のデスマスクが入っていた。それを見た客たちは動揺し、帰ろうとする者も。しかし、館から外へ出る唯一の通路が猛毒の薔薇の茨でふさがれており、館からは誰も出ることができなくなっていた。

翌朝、客たちはローゼンクロイツから「完成披露会を行うので北端の円形応接室までお越し下さい」というカードを受け取る。応接室に集まった招待客たちが目撃したのは、十字架状に敷き詰められた薔薇の上で杭を胸に打ち込まれて死んでいる招待客の一人の姿だった…。

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アラサーちゃん 無修正 第12話「アラサーちゃんの恋の行方」あらすじ(最終回)

日増しに文系くん(忍成修吾)への想いを募らせるアラサーちゃん。
しかし文系くんはゆるふわちゃんに夢中で、アラサーちゃんとのデートの最中もふるふわちゃんの話題ばかり。
文系くんの言動に苛立ちや困惑を重ねるアラサーちゃんに対して、やがて文系くんは「本当の自分の気持ちを素直に伝えたい」と言うのだった

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アラサーちゃん 無修正 第11話「恋とHとモテメール術」あらすじ

男を落とすメール術を指南するアラサーちゃん。
浮気メールを誤って彼氏に送信したことが原因で終わる恋も少なくないなか、そんな「送り主を間違える」という致命的なミスを恋のテクニックに変えてしまう方法があると言う。
アラサーちゃん直伝、片想いの相手に自分の気持ちを伝えたいときに使える (秘)メール術とは!?

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