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2014年03月28日

慰謝料弁護士 第12話「宿敵現る!因縁の敏腕女性弁護士と最終決戦!!」あらすじ(最終回)

慰謝料弁護士・袴田幸男(田中直樹)に、一人で元夫・倉沢義人(永井大)とその妻・詩織(野村麻純)の慰謝料問題を解決すると宣言してしまった野々村香苗(矢田亜希子)。この1年、袴田の下で学んだことをもとに、義人と調査を始める。
ところが、詩織からは2人の仲を疑われ、キレられてしまう。詩織の口撃に黙ったままの義人…。香苗は溜まらず、「ふざけんじゃないわよ!」と声を荒らげる。 「浮気をした人間がまず最初にすべきことは謝る事。そして、2番目にすることも謝る事、3番目にすることもそう、とにかくあなたは謝りつづけなきゃいけない。それなのに私が知る限り、あなたは一度だって、義人さんに謝罪してない! 過去から学ぼうとしないあなたは……」
この時、香苗の脳裏に以前、袴田が義人に言い放った言葉も蘇ってきて、
「私が出会った中でも、トップクラスのバカ女のその中でもトップクラスのキングオブ大バカ女よ!」
「!?」呆気に取られる詩織。香苗はなおも続けて、
「でも…そんなあなたでもこの人にとっては大切なんだって。義人さんは、あなたと離婚しないって言ったのよ。今度こそちゃんと夫婦になりたいって。あなたにとって何が大切なのかちゃんと考えて」
思わず、感情的になった香苗だったが、彼女の言葉が詩織の頑なな心を動かせた…。
詩織は、これまでの浮気の経緯をすべて告白する。

袴田はその告白をもとに、反撃を開始することに。
先日、元カノの弁護士・烏丸恵子(とよた真帆)に宣戦布告をした袴田だが、彼は詩織の浮気相手・本条隆司(渡辺裕之)から慰謝料を請求するつもりでいた。
また、袴田の推測ではあるが、隆司とその妻・やよい(大路恵美)の夫婦関係は詩織と出会う前から破綻し、離婚話も出ていたのではないか。その際、隆司が会社の顧問弁護士である恵子に相談し、離婚の慰謝料を浮気相手の詩織を訴えることで賄う指南を受けた。すべては恵子の指示通り。だからこそ、隆司が浮気に積極的だった証拠が一つとしてなかったのだ。袴田は本条夫妻の夫婦関係が破綻していた証拠を集めるよう、改めてフリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)に依頼をする。だが、今回の敵はなかなかの強者。調査には袴田も加わることに。いつもの袴田に戻ってくれて、嬉しい香苗だったが…。

調査は案の定、困難を極める。会社や近所でも緘口令が敷かれているようだ。隆司は女癖が悪く、詩織以外にも過去に浮気をしていたという噂は入ってくるが、決定的な証拠も、証人も出てこない……。おそらく恵子が先手を打ったのだろう。苦々しい袴田たち…。
一方、大人しい性格のやよいは袴田たちの動きに、不安を覚えていた。すると、夫・隆司から「お前は私達の言う事を素直に聞いてればいいんだ」と怒鳴られる。恵子も夫婦のそんな様子を見ても、歯牙にも掛けない。袴田の推測通り、本条夫妻はすでに夫婦関係が破綻していて、恵子の書いたシナリオで行動していたのだった。

数日後。恵子が袴田法律事務所を訪ねてきた。今回の案件を裁判所に訴えたという。袴田側からすでに隆司への訴訟提起も行っているため、この2つの案件は併合され、1つの裁判で同時に争うことに。このまま証拠が見つからなければ、裁判では負けてしまう…。
袴田はやよいと直接話したいと本条家の近くまで赴くが、恵子の同席や了解なくやよいと接触することは禁止されている。これを破った場合には、袴田は弁護士会から懲戒を受けることになり…もどかしい袴田…。

そんな中、有力な証人が名乗り出てくれたと、くるみから朗報が入る!
証人は、詩織と隆司のデート現場を目撃していたバーテンダー(大沢樹生)。彼によると、隆司は詩織に「うちの夫婦はとっくに終わってて、離婚も時間の問題だから」と言って、口説いていたらしい。これで裁判は勝てると、香苗とくるみは歓喜するが…。
袴田はどこか引っかかる……。そして、彼の引っかかりは奇しくも的中してしまう。
バーテンダーの証言が、恵子に裁判であっさり覆されたのだ。どうやら、バーテンダーと恵子はグルだったようだ。袴田側に有力な手がかりを掴ませておけば、それ以上の調査は行わない。それを見越して、あえて証人として名乗り出るように仕向けられたのだった。そんな初歩的なトラップに引っかかって、悔しいくるみ。袴田は引き続き、調査を依頼し、自らも一人、調査に出る。しかも、大切な弁護士バッジをはずして…。

次回の裁判。結局、くるみは新証拠を見つけることは出来なかった。落ち込む彼女を、香苗は「袴田先生を信じましょう」と励ます。今日の袴田はいつになく気合が入っているように見えた。裁判は始まり、恵子は口頭弁論でいかに本条夫妻が仲睦まじかったか、とうとうと語り上げる。憎々しい香苗たち。だが、袴田は冷静だった。挙手して、「そちらが主張したことはすべて間違いです」と反論に入る。「隆司さんの不貞行為は今回が初めてではありません。過去に別の相手と何度も浮気を繰り返してきたんです。その度に隆司さんは奥さんのやよいさんを傷つけてきた。夫婦関係はとっくに破たんしていたんです!」
そう言って、袴田は証人としてやよいの名を挙げる。呆気に取られる香苗、そして恵子。
実は先日、袴田は弁護士のタブーを犯し、やよいに会いに行っていた。しかし、彼女は袴田の話を聞こうとせず、家の中に入ってしまう。それでも、袴田は訴える。
「このまま傍観者のままでいいんですか? 今回の裁判はあなたの未来を決める大切な裁判なんです。裁判であなた方が勝てば、隆司さんの浮気相手から慰謝料を取ることが出来ます。でも、それで、あなたの傷は癒えるんですか? あなたが慰謝料を取りたい人は誰ですか? あなたが本当に謝ってほしい相手は誰なんですか?」
やよいの心はこの言葉に大いに動かされ、彼女は遂に証言を決意する。
「弁護士さんの言う通りです。私達、夫婦の絆はとっくに冷め切っていました。(中略)私が本当に憎いのはこの人(隆司)なんです」

結局、詩織の訴えは取り下げられ、裁判は終わる。袴田のアドバイスで、やよいは隆司から慰謝料を請求することに。と同時に、恵子を自身の代理人から解任した。
「あなたは一度だって私の言葉に耳を傾けようとしなかった。そんな人に私の未来を託す訳にはいきません」
「そんな…」納得行かない恵子。袴田が自分に無断でやよいと接触したのではないかと袴田に詰め寄るが、やよいはそれを庇う。
「あなたは勝ちにこだわって、弁護士が一番向き合うべき依頼人の意志をないがしろにした。その結果がこれです」
袴田の言葉にムッとする恵子。「さぞかし満足でしょうね。裁判では見事勝利、10年前の借りを返すことができたんですから」と、去っていく袴田の背に嫌味を言い放つ。
「見くびらないでください。私は、そんな事のためにこの裁判を闘っていた訳ではありません。あの時も今も、私があなたにしてもらいたい事は一つしかありません」
だが、恵子にはそれが何なのかわからない。香苗に「傷つけた相手に、一番最初にしなきゃいけない事は一つしかないでしょう」と言われても…。

――数日後。倉沢夫妻の問題も一件落着し、いつもの袴田法律事務所に戻っていた。袴田はパンをこね、香苗や大家・遠山芳江(美保純)、くるみ、アルバイト・篠塚里奈(岩ア名美)ら女性陣がお喋りしている。くるみは、香苗が人気週刊漫画誌の連載を断ったこがいまだに残念そう……。だが、香苗は意気揚々だった。慰謝料漫画の単行本発売も決まり、連載の方も主人公が離婚専門の弁護士になった謎も明らかになり、どんどん盛り上がっていく、と。ところが、その時、袴田が香苗の話に水を差す。袴田が離婚専門の弁護士になったのは、恵子との別れが理由ではなかったと言うのだ。驚く香苗たち。
果たして、袴田が慰謝料弁護士にきっかけとは…!?

以前・以後のあらすじは、慰謝料弁護士 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月26日

福家警部補の挨拶 第11話「真の正義とは?福家が警部補である理由」あらすじ(最終回)

車椅子の老女、後藤喜子(八千草薫)がミカンを落とし、通りがかりの男、網山聡(松本実)に拾って貰う。その間に、老人、後藤秀治(山本學)が網山の持っていた黒かばんと用意していた黒かばんとをすり替えた。その後、合流した喜子と秀治。二人は実は夫婦であった。二人は静かに近くの喫茶店へ場所を移す。

一方、網山は仲間の下に黒かばんを持って行き、次の犯罪計画について語り合う。実は、網山ら3人は宝石店強盗殺人事件の犯人グループだった。その時、すり替えられたかばんに入っていた爆弾がさく裂する。犯人たちは、この爆発で全員即死してしまった。  野次馬でごった返す爆発現場に駆けつけた福家警部補(檀れい)は、車いすに乗った喜子とぶつかってしまう。この出会いが全ての始まりだった。福家は爆破が起きた際、近くの喫茶店に老夫婦がいたとの証言を得て後藤夫婦の家を訪ねる。福家は、この老夫婦に違和感を覚えていたのだ。そんな福家の訪問を夫の秀治は訝しむ。だが、喜子はどこか嬉しそうに応対していた。

一方、石松和夫警部(稲垣吾郎)は、福家のこれまでの経歴を把握し、彼女の処遇についてある決断をする。福家にその決断を告げる石松。福家は意外な反応をするが…。なぜ福家は自ら捜査一課に異動して来たのか。福家自身の口から、あることが語られようとしていた。
福家自らの過去と重なる老夫婦の悲しき犯行。福家の過去最大の捜査が始まろうとしていた。

以前・以後のあらすじは、福家警部補の挨拶 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月25日

ダークシステム 恋の王座決定戦 第10話「決戦!ダークウェディング 」あらすじ(最終回)

復活した ダーク西園寺 (弓削智久) との死闘の末、ユリ (玉城ティナ) を取り戻すことに成功した 加賀見 (八乙女光) は結婚することを決意するが、ある事を思い出した 鉄山 (林隆三) に再び恨まれてしまい、結婚式の途中に襲われる。

以前・以後のあらすじは、ダークシステム 恋の王座決定戦 テレビドラマデータベースから見れます。

失恋ショコラティエ 第11話「ついに今夜、全員の片想いが完結!」あらすじ(最終回)

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)のリクエストに応えるべくチョコバーの試作を重ねるが、どうしてもうまくいかない。紗絵子は、深夜まで創作に励む爽太を心配するが、爽太は取り繕うように自信を見せる。

そんなところへ、えれな(水原希子)が現れる。久しぶりの再会に爽太は言葉が出ないが、えれなは話はすぐに済むという。爽太があれこれ想像するうち、えれなは爽太のことが好きだと告白。さらに、自分のことが好きなら見に来てほしい、とファッションショーのチケットを手渡すと「ショコラ・ヴィ」を後にする。潔く思いを伝えるえれなを前に、立ち尽くすしかなかった爽太。その様子を紗絵子が見ていた。

その頃、薫子(水川あさみ)は紗絵子に言われ、関谷(加藤シゲアキ)を食事に誘うメールを送った。プライベートな相談に乗ってもらううち、薫子と紗絵子は意気投合。一緒に買い物に出かけるようにもなる。

一方の爽太は相変わらず創作に苦戦していた。紗絵子を思うとショコラ作りのインスピレーションがわき上がっていた頃の気持ちを取り戻そうとするが、出口を見いだせないでいた。そんなとき、紗絵子が帰ってくる。紗絵子は爽太に声をかけ、バックヤードへ行こうとするが、突然、倒れ込んでしまう。

紗絵子を病院へ運んだ爽太は、医師から貧血を起こしたようだと告げられた。目を覚ました紗絵子を心配そうに見つめる爽太。紗絵子は、爽太が思いもよらない事実を告げた。

以前・以後のあらすじは、失恋ショコラティエ テレビドラマデータベースから見れます。

隠蔽捜査 第11話「変人コンビ最後の大勝負!国会議員誘拐事件の黒幕を暴き出せ!」あらすじ(最終回)

現役の国会議員・中丸真造(五王四郎)が誘拐された事件を追い、横須賀南署に設置された前線本部で指揮を執ることになった竜崎(杉本哲太)だが、神奈川県警の捜査一課長の板橋(小木茂光)と捜査方針を巡り対立していた。
誘拐犯は死刑判決を受けたばかりの小宮山の釈放を要求。板橋は、小宮山の減刑活動をしていた実の弟で、船舶免許を持ち、半年前から行方を晦ませている英二(森下亮)を誘拐犯人と睨み、その行方を追っていた。
竜崎は、犯行に使われたプレジャーボートの所有者・倉持の息子で、行方知れずとなっている雅史(川原一馬)にも犯人の可能性があると考え、戸高(安田顕)に捜査を続行させると同時に、裏で手を引く黒幕の存在を感じていた。
そんな折、東大の試験会場で息子・邦彦が倒れ、病院に運ばれたと娘・美紀(三倉茉奈)からの電話を受けた竜崎は、前線本部から動くことも出来ず家族の問題でも苦悩する。

一方、誘拐の情報を掴み暗躍する上條は「湾岸カジノプロジェクト」を推進する中丸議員が救出され、犯人との関わりを調べられれば、カジノへの不正融資と官僚たちの天下り先との関わりまでもが明るみに出るのでは?と、警察庁長官官房長・榊重臣(大石吾郎)に迫るのと同時に、竜崎と伊丹(古田新太)にもその情報を教えた。
不正を知ってしまった以上、上條の策略ではと疑いながらも、事実を隠蔽させる訳にはいかないと竜崎と伊丹が動き出す。
誘拐事件と、官僚の不正問題。この二つの事件の鍵を握る中丸議員の命は?
そして竜崎が感じた誘拐事件の裏に潜む黒幕とは誰なのか?
完全アウェイの中、竜崎と伊丹はギリギリの戦いを強いられることになる。
そして同期・上條との最終決着は如何に!?

以前・以後のあらすじは、隠蔽捜査 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月24日

SHARK 第12話あらすじ(最終回)

SHARKワンマンライブの前日、瑞希(平野紫耀)の喉は限界に近づいていた。異変に気付いた楓(川栄李奈)は瑞希を問い詰め、今回は諦めて次のデビューのチャンスに懸けるよう促す。しかし、SHARKのメンバーを失望させたくない瑞希は、楓の言葉を突っぱねる。

ライブ当日、瑞希の掛け声でメンバーは円陣を組む。満員の観客から「SHARK」コールが湧き上がる中、ついにライブが始まる――。

以前・以後のあらすじは、SHARK テレビドラマデータベースから見れます。

SHARK 第11話あらすじ

冴島(大河内奈々子)は、一加(山下リオ)にSHARKのデビューを再検討する条件として、瑞希(平野紫耀)をクビにすることだと告げる。メンバーのことを一番に考え、条件はのめないと断る一加に、冴島は「レコード会社の人間はアーティストに裏切られる瞬間が必ずくる」と言い放つ。

同じ頃、喉の調子に違和感をおぼえた瑞希は、医師から喉の病気である「声帯結節」だと診断される。しばらく歌を休むようにという医師の忠告に戸惑う瑞希。病気のことをメンバーに打ち明けられず次第に距離を置いていた瑞希は、SHARKのデビューのために冴島の元を訪れ…。

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大東京トイボックス 第12話あらすじ(最終回)

「次元転換システム」を超える「次元創造システム」を発案した太陽(要潤)。そしてG3に戻ってきたマサ(菊田大輔)。花子(志保)の協力も得て新生「デスハイ」の開発に取り組むが、ソリダスの仙水(福士誠治)がニコ生で重大発表を仕掛ける。
須田(相島一之)や七海(北川弘美)も驚く、仙水の最後の切り札。ソリダス本体とは一線を画す仙水のある考えが明らかになり、それは太陽も動揺させるものだった…。
そして、御堂(石橋蓮司)から告げられる仙水の更迭…。「原点に戻る」という言葉を残し、七海の元を去る仙水。
そんな仙水の気持ちを月山(宇野実彩子)から聞く太陽は、いてもたってもいられなくなり、原点の場所――ゲームセンターへと向かう――。
そこで待つ仙水。やってくる太陽。偶然、居合わせたモモ(足立梨花)。
ゲームをする二人。無我夢中でゲームをしていたあの頃へと時間が戻る。
行く道は違えど、「面白いゲーム作りたい」「面白いゲームで遊びたい」という子供の頃からの想いは変わらない…。
二人の姿を見たモモは走り出す。
走って、走ってG3に駆け込むモモ。
そこには明日への希望と夢があふれている!

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2014年03月22日

ウレロ☆未体験少女 第12話「楽しかったな」あらすじ(最終回)

IQGが終わり、@川島プロダクションはいつも通りの日々。豊本(豊本明長)は早乙女ニャンコ先生の新作マンガのコスプレで現れ、サイン会へと出かけて行く。しかし、あかり(早見あかり)はIQG以来、升野(バカリズム)から連絡がないらしくイライラ気味。そんな中、川島(劇団ひとり)は用事があると升野を呼び出していた。やってきた升野は一人の女性を連れていた。その女性は@川島プロダクションのメンバーにも縁のある人物で…。

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ウレロ☆未体験少女 第11話「君が思えば、現れる」あらすじ

いよいよ日本アイドル界の頂点を決めるIQG大会決勝当日。
ステージではかこかりんのライバル“こがりんか”がヒット曲を歌って大盛り上がり。
バックステージでは、@川島プロダクションNEOのメンバーが“こがりんか”の言動の本当の目的について推測していた。
そこへ、GCKの実態を捜査していた豊本(豊本明長)がボロボロになってやってきて、GCKと升野(バカリズム)に関する驚くべき事実を告げる。
すると、升野が現れて…。

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なぞの転校生 第12話あらすじ(最終回)

王妃(りりィ)が亡くなりアスカ(杉咲花)の命もわずかだと知り岩田広一(中村蒼)は無気力に。
そんな中、公園で初監督映画の撮影をする広一は、後輩たちに頼まれアスカと山沢典夫(本郷奏多)、香川みどり(桜井美南)を呼び出し映画に出演してもらうことに。その脚本はまるでアスカたちのことのようで…。
やがて夕焼けで美しく空が染まる中、撮影がスタートする。

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なぞの転校生 第11話あらすじ

広一(中村蒼)たちと公園に行った時、暗殺者のハーデス(翁華栄)に王妃(りりィ)が突然刺された。典夫(本郷奏多)はハーデスを追うが…。
江原正三(ミッキー・カーチス)の家に運ぶも王妃は治療を拒否。やがて、王妃とアスカ(杉咲花)、典夫は、広一とみどりに自分たちが何者なのかを語り始める。

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夜のせんせい 第10話「卒業式ボイコット!秘められた過去と友達の死、涙の告白」あらすじ(最終回)

卒業式を目前に大澤(山本耕史)が、4年1組のクラスメイトに手紙を残して姿を消した。驚きを隠せない桜(観月ありさ)は、絶対にクラス全員で卒業すると言い、クラスメイトに大澤を探し出すよう指示する。
そんなとき桜と華(蓮佛美沙子)は、外内(笹野高史)と宇垣(太賀)から、実は大澤は極栄会という暴力団に身を置くヤクザだと聞かされる。大澤の突然の退学届はそのことに関係があるのか? 果たして、大澤が姿を消した理由は?? 永遠の別れとなってしまうのか…そのとき桜と残された4年1組の生徒はどうする!?

桜が教師になった理由、そして4年1組に対する想いが語られる最終回。全員で卒業すると誓った4年1組だが、そんなとき、死を予感させる大澤からの置き手紙が!?
物語はついにクライマックス! 桜の涙の理由は? そして生徒たちの涙はなにを意味するのか?

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2014年03月21日

医龍-Team Medical Dragon-4 第11話「帰ってきた天才外科医」あらすじ(最終回)

桜井修三(平幹二朗)が倒れた。すぐに朝田龍太郎(坂口憲二)、加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)が待つL&P病院へ救急搬送される。

検査の結果、心臓と脳の同時オペを決断せざるを得ない極めて危険な状況だった。荒瀬にL&P病院の脳外科医を当たらせるが、あまりにも難易度が高いため全員に不可能だと断られてしまう。朝田は自分が脳の手術も、と言い出すが、荒瀬に反対される。そこへ状況を聞いた藤吉圭介(佐々木蔵之介)から電話が入った。藤吉は、桜井のオペができる脳外科医が日本に1人だけいると告げる。

桜井のオペが始まった。医師や研修医たちがモニタールームへ急ぐ様子から、桜井のオペが行われているのを知った野口賢雄(岸部一徳)は慌てて見学室に駆け込む。オペを止めようと受話器を取るが、その手を鬼頭笙子(夏木マリ)が阻んだ。一方、モニタールームでオペの様子を見守っていた早川昭吾(柄本佑)は突然部屋を飛び出して行く。

そんな中、桜井の脳に想定外の症状が発見される。命を救うための術式が提案されるが、朝田はそれを止めた。命を救うだけではなく、桜井を医師として復帰させるのが目的であることを告げ、難易度は跳ね上がる別の術式を提示する。全員が了承し、すぐにオペを再開させるが、残り時間は迫り…。

野口は黙って見学室を出ていく。残った鬼頭は、ある人物に視線を送るが…。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

慰謝料弁護士 第11話「宿敵現る!因縁の敏腕女性弁護士と最終決戦!!」あらすじ

トキワ出版の漫画誌「月刊漫デー」で慰謝料弁護士・袴田幸男(田中直樹)をモデルにした連載が始まって丸1年。野々村香苗(矢田亜希子)は同社の主力誌「週刊漫デー」の新連載を打診される。これで一流漫画家の仲間入りだ。
袴田法律事務所の大家・遠山芳江(美保純)、フリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)、アルバイト・篠塚里奈(岩ア名美)は自分のことのように喜んで酒を出してくるが、香苗はどこか浮かない。週刊誌で連載を始めるということは、今の慰謝料漫画は終えなければいけないし、この事務所を辞める必要もある。香苗は袴田の反応が気になるが…
「私は大賛成ですよ。もともと依頼人だった香苗さんが、こうして自ら道を切り開いて、新生活を始める。これほど嬉しい事はありませんから」「……」面白くない香苗。この日の彼女は悪酔いし、袴田に絡みまくる。

そんな中、香苗の元夫・倉沢義人(永井大)が袴田を訪ねてきた。
気まずい香苗、酔いも瞬く間に冷める…。義人は最近、慰謝料の振込が滞っていた。一方、義人も香苗が袴田法律事務所で働いているとは知らず、気まずい。
袴田は義人を招き入れ、話を聞く。またも義人が浮気したのかと芳江たちは呆れるが、今回、浮気したのは再婚した元愛人の詩織(野村麻純)だった。しかも、ダブル不倫で、そのせいで離婚を決意した相手方の妻・本条やよい(大路恵美)から慰謝料300万円を請求されていた。詩織は浮気の事実を認めるものの、浮気したのは香苗への慰謝料があって、贅沢な結婚生活が送れなかったからだと、義人を責め立てる。今、詩織は家を出て、実家にいるという。
「……私でいいんですか。かつてあなたから多額の慰謝料を奪った人間ですよ」「むしろ、あの時の事があったからお願いしています」複雑な香苗…。

――数日後。袴田法律事務所に義人と詩織がやってきた。やよい側と話し合うためだ。詩織は自分たちから幸せを奪った袴田、さらには、香苗がいることに不満を爆発させる。協議の前に詩織から話を聞きたかった袴田だが、詩織は頑なに口を閉ざす。
そこへやよい側の代理人・烏丸恵子弁護士(とよた真帆)が訪れた。やよいは今回の件で体調を崩し、欠席だというが、袴田は恵子の登場に言葉を失ってしまう……。
袴田と恵子は以前、同じ企業法務専門の事務所で働いていた元同僚だった。今では彼女も独立し、企業専門の弁護士として華々しく活躍しているが、依頼人の夫・本条隆司(渡辺裕之)が経営する本条興産の顧問弁護士をしている関係で、今回の依頼を引き受けたという。
何やら様子のおかしい袴田。協議でも慰謝料を増額され、恵子に一方的にしてやられる。彼女はやよいの夫・隆司を味方につけ、詩織の方が積極的に誘ってきたという証拠のメールを集めていた。詩織は、隆司からの連絡手段は基本、電話で、彼の方が積極的だったと反論するが、そんな証拠もなく…。

しばらくして、義人たちのもとに仮差押決定書が届く。裁判前でも、不貞行為の事実を裁判所に申し立てることで、相手の財産を差し押さえることができるのだ。詩織は袴田に「何とかしてくれるんでしょ!」と食って掛かる。だが、袴田は口を濁すばかり。ついには…「今回の件は、別の弁護士の方に依頼された方がいいと思います」
袴田らしからぬ言葉に、驚く香苗。義人と詩織が帰った後、香苗はその真意をただした。袴田はここでも気弱な発言を続ける。形勢は不利だが、やよい側の離婚原因が今回の不貞行為によるものでないことを証明すれば、慰謝料を支払う必要ないだろう。だが、そんな証拠はリサーチのエキスパート、くるみでも見つけるのは無理だと言う。
「どうしてそう言い切れるんですか」納得いかない香苗。
「相手が烏丸弁護士だからです。彼女ほど情報集め、そして、情報操作に関して長けた弁護士はいません」今回は勝ち目がないの一点張りで、頑なな袴田。
香苗は信じられない…。袴田と恵子に何らかの因縁があるんだろうか。香苗は追及するが、話半ばに、彼女の携帯が鳴った。元夫・義人からだ…。

香苗はいつものカフェで義人と会った。彼からは滞っていた慰謝料を差し出される。香苗は「こんな時に無理しないで」と遠慮するが、義人は誠意を見せた。そして――
「香苗。あの時はすまなかったな」頭を下げる義人。それは初めての謝罪だった。
義人は今回、詩織に浮気されて初めて、香苗がどれだけ苦しんでいたかわかったという。だが、彼は詩織とは離婚するつもりはなかった。今は苦しいけど、それを乗り越えて、今度はちゃんと夫婦になりたい、と。香苗はこの時、義人の力になりたいと強く思う…。

香苗が事務所に戻ると、袴田はいなかった。香苗は芳江に相談してみる。すると、芳江の口から驚きの事実を告げられる。烏丸恵子は袴田の元恋人だというのだ…。
今から10年前、企業法務を専門に扱う大手法律事務所で働いていた袴田。若手弁護士の中でも有望株で、多くの案件を抱えていた。一方、恵子は袴田と同じチームの後輩弁護士で、2人が組めば全戦連勝。公私ともに良きパートナーで、袴田は結婚も考えるが…。
そんなある日、袴田は、恵子が他の男とキスしている場面に出くわしてしまう。しかも、浮気相手はその男だけでなく、複数いた。ショックを受ける袴田。だが、彼の不幸はそれだけではなかった。勤務先のボスに、ストーカーだと訴えられたのだ。袴田は「自分たちは交際していた」と釈明するが、恵子にはそんな証拠はないと全否定されてしまう。確かに彼女の言う通り、2人の交際を示す写真もメールも残っていなかった。おかげで、袴田はクビに…。彼が抱えていた案件は彼女が引き継いだ。すべては恵子の策略だった。
そして、この一件がきっかけで、袴田は離婚専門の弁護士になったという。

その頃、袴田は恵子に呼び出され、バーに来ていた。恵子からは自身の事務所に来ないかと、高いギャラを餌に、ヘッドハンティングの話を持ちかけられる。
「…私は、お金儲けのために弁護士をやっている訳ではありませんから」
「じゃあ何のため? そういえば昔よく言ってたわね。依頼人の立場になって、その人が一番救われる道を考えてあげるのが、弁護士の仕事だって。それって、依頼人に悪意があっても同じことが言える? 弁護士は依頼人を選べない。私達は守りたくない人間だって守らなきゃいけない。そもそも正義なんて人それぞれだし。だとしたら、私達がこだわるべきは勝つか負けるか…それ以外に正義はないと思わない?」
答えない袴田。今回の一件も、恵子の依頼人・本条やよいに何らかの“悪意”があるのだろう。袴田が黙っていると、恵子は10年前のことを持ち出してきた。 「その話はやめましょう」恵子の言葉を制止する袴田…。

袴田が事務所に戻って来ると、香苗が漫画を描いていた。彼を待っていたのだ。
改めて、義人の依頼を受けてほしいと訴える香苗。ところが、袴田はそんな首を突っ込む暇があるならば、新連載の準備をして下さいと、冷たく突き放す。すると、
「わかりました!ただ、やめる前に、この件だけは私が責任持って何とかします!」
事務所を出ていく香苗。そこへ芳江と里奈がやってきて、袴田に意見する。実は香苗、今まで通り月刊誌で慰謝料漫画を続けたいとして、週刊誌の連載話を断っていた。
「漫画家として成功するには週刊連載の方が近道よ。今は袴田法律事務所で学んだ事を多くの人に伝えたいんだって」
驚く袴田。彼は一人になって、改めて香苗の漫画を読んでみた。主人公が発した言葉は、すべて自身の口から出たもの。走馬灯のように、これまでの案件が蘇ってきて…。

翌日、袴田は恵子の事務所を訪ね、宣戦布告をする。
「冗談でしょう? あなた達に勝ち目はないわよ」
「勝ち目がないから依頼を断る…そんな弁護士を、私は弁護士とは認めません。大変差し出がましいですが…首を洗って待っていて下さい」
そう言って去っていく袴田。さぁ、これからが本番だ……!

以前・以後のあらすじは、慰謝料弁護士 テレビドラマデータベースから見れます。

Dr.DMAT 第11話「災害の果ての医療」あらすじ(最終回)

西多摩を震源とする大地震が発生してから24時間が経過した。依然として余震は続いている。そしてテレビからは奥多摩で大規模な土砂崩れが起きたと報じるニュースが!響(大倉忠義)は祖父・雷蔵(左とん平)のもとにいる春子(瀧本美織)と凛(加藤あい)を心配するが、連絡はつかない。そんな有栖川総合病院に都の災害対策本部からDMATの緊急派遣要請が来た。伊勢崎院長(國村隼)は1人でも多くの人材を奥多摩に派遣するよう小曽根(佐藤二朗)に指示を出す一方で身内に冷静な判断は出来ないと響には待機を命じる。しかし小曽根や長谷川師長(麻生祐未)の助言もあり、響は院長命令を押し切り奥多摩に向かう。

現地対策本部に到着した響は避難所で春子を発見し安堵する。しかし、雷蔵からは凛が診療所に忘れ物を取りに帰ったままだと聞かされる。余震が続くなか、響は同僚たちに凛が瓦礫の下にいる可能性を伝えレスキュー隊に同行して現場に向かう。

土砂崩れの現場ではレスキュー隊が救出活動を続けている。必死に掘り起こすレスキュー隊の横で響たちは処置を始める。そして診療所近くの瓦礫の下から凛と彼女に庇われた近所の小学生・朱音(久家心)が発見されたが…。

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医龍-Team Medical Dragon-4 第11話「帰ってきた天才外科医」あらすじ(最終回)


桜井修三(平幹二朗)が倒れた。すぐに朝田龍太郎(坂口憲二)、加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)が待つL&P病院へ救急搬送される。

検査の結果、心臓と脳の同時オペを決断せざるを得ない極めて危険な状況だった。荒瀬にL&P病院の脳外科医を当たらせるが、あまりにも難易度が高いため全員に不可能だと断られてしまう。朝田は自分が脳の手術も、と言い出すが、荒瀬に反対される。そこへ状況を聞いた藤吉圭介(佐々木蔵之介)から電話が入った。藤吉は、桜井のオペができる脳外科医が日本に1人だけいると告げる。

桜井のオペが始まった。医師や研修医たちがモニタールームへ急ぐ様子から、桜井のオペが行われているのを知った野口賢雄(岸部一徳)は慌てて見学室に駆け込む。オペを止めようと受話器を取るが、その手を鬼頭笙子(夏木マリ)が阻んだ。一方、モニタールームでオペの様子を見守っていた早川昭吾(柄本佑)は突然部屋を飛び出して行く。

そんな中、桜井の脳に想定外の症状が発見される。命を救うための術式が提案されるが、朝田はそれを止めた。命を救うだけではなく、桜井を医師として復帰させるのが目的であることを告げ、難易度は跳ね上がる別の術式を提示する。全員が了承し、すぐにオペを再開させるが、残り時間は迫り…。

野口は黙って見学室を出ていく。残った鬼頭は、ある人物に視線を送るが…。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月20日

僕のいた時間 第11話「命の選択」あらすじ(最終回)

突然姿を消した拓人(三浦春馬)は、降りしきる雨の中、車椅子ごと転倒し、病院に収容される。駆けつける恵(多部未華子)、守(風間俊介)、陸人(野村周平)、佐和子(原田美枝子)、昭夫(小市慢太郎)。「今は、拓人さんが周りの人たちと一緒に生きている幸せを実感できるよう、1日、1日を積み重ねていくことに専念しましょう」。主治医の谷本(吹越満)は、恵たちにそう伝える…。

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相棒 season12 第19話「プロテクト」あらすじ(最終回)

闇社会の大物・御影康次郎(中村嘉葎雄)の死刑が確定した。有罪の決め手になったのは、彼の三男・智三(冨田佳輔)の証言だった。出所したばかりの長男・真一(阿部進之介)と弁護士の次男・悠二(篠田光亮)は、父親を裏切った弟・智三が許せないため探そうとするが、どうしても見つからない。

どうやら、警察がアメリカの“証人保護プログラム”に似た個人情報の書き換えをおこなったからなのではないか。悠二はそれを主導したのが、今は亡き元官房長・小野田公顕(岸部一徳)ではないかと踏んでいた。

ちょうどそのころ、亡き小野田官房長による一億円の使途不明金事件が明るみになった。まさに智三の行方がわからなくなった時期と同じころだ。事件が事実なら、小野田のことなので何か必要なことに使ったに違いないという右京(水谷豊)。

真相を突き止めるため、康次郎は同じ拘置所内で拘留中の元衆議院議員・瀬戸内米蔵(津川雅彦)に接触する。瀬戸内が小野田と昵懇だったのは下調べ済みだ。

看守らを巻き込み瀬戸内を巧みに強請る真一。瀬戸内は、右京に連絡を取り、智三の行方を探る事を依頼する。ただ、別人になっている智三をどうやって探せばいいのか。米沢(六角精児)らの協力を得て、右京と享(成宮寛貴)は雲をつかむような捜査に臨むのだが…。

果たして右京と享は智三を見つけ出すことができるのか?!

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月19日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第11話「その医療は正義か、罪か?最大の謎」あらすじ(最終回)

巌雄(柳葉敏郎)ら桜宮一族最大の秘密が明らかに!田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)がたどり着いた「螺鈿の部屋」に隠された驚きの"からくり"とは!?そして、患者の美智(左時枝)から語られる衝撃の真実とは!?

長野の放射線科医・立花(宅間孝行)と碧翠院の放射線技師・戸山(渡部豪太)を殺害した犯人が明らかになる一方で、碧翠院の患者が皆、不自然なほど穏やかな最期を迎えることに違和感を覚えていた田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)。院長の巌雄(柳葉敏郎)が安楽死を行っているのではと疑いを抱き、田口は看取りに立ち会うが、不審な点は何一つ見つからずにいた。

そんな中、亡くなった患者のAi(死亡時画像診断)画像を見ていた白鳥は、ついに「螺鈿の部屋」で行われている看取りの"からくり"に気付く。証拠を突きつけようと、巌雄を探す2人。

だがその頃、「螺鈿の部屋」では既に美智(左時枝)が最期の時を迎えようとしていた。田口と白鳥の動きに気付いた小百合(水野美紀)は、部屋の内側から鍵をかけてしまう――。

はたして、碧翠院で行われている終末期医療の秘密とは?そして、患者の美智から語られる驚きの真相と、桜宮一族の運命は…!?いよいよ、田口と白鳥の最後の謎解きが始まる!

以前・以後のあらすじは、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 テレビドラマデータベースから見れます。

福家警部補の挨拶 第10話「少女は何を見たか?石松の福家への秘めたる想い」あらすじ

菅村巽(岩城滉一)はかつて菅村組三代目組長の婿養子として四代目組長を務めていたが、三代目の娘でもある自身の妻を組同士の抗争に巻き込まれ失ってしまう。娘を失った三代目は組を解散することを決定。その言葉に忠実に従い菅村は組をたたみ、警備会社をたちあげ組員たちを社員として働かせて1年が経とうとしていた。

しかし、そんな四代目を不甲斐なく思った元組員たちがいた。そのひとり、元若頭の遠藤次郎(デビット伊東)は組の復活という要求を菅村に飲ませるために菅村の長女、菅村比奈(吉田里琴)を誘拐。しかし、遠藤の本当の狙いは組復活によって麻薬の販売ルートを確保することだった。菅村は娘とカタギとなった元組員たちを守るため、ある手段をとることを決意する。菅村は遠藤とつながる元組員金沢肇(米村亮太朗)を利用。金沢とともに遠藤に会いに行き、そこで一気に二人を殺害。菅村は、誘拐犯たちが仲間割れにより起こした殺害事件と見せかけることに成功した…はずだった。菅村がふと気が付くと目隠しをされ、監禁されていた娘の比奈が殺害現場に立ち尽くしていた。自分と悟られることのないよう、比奈をそのままにして菅村は立ち去る。

現場にいつものように駆けつける福家警部補(檀れい)。すると、石松和夫警部(稲垣吾郎)はいつものように制止することなく福家に事件の担当を命じる。というのも田所勉警部補(中本賢)が凄惨を極める事件現場を正視することもできない状況だったからだ。悲惨な状況に福家は一切動じることがない。そんな福家の様子を見るにつけ、石松は彼女の過去に何があったのかを探らずにはいられないのだった。福家の過去がついに明らかになる時がくるのか・・・。

以前・以後のあらすじは、福家警部補の挨拶 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月18日

ダークシステム 恋の王座決定戦 第09話「逆襲のサイオンジ」あらすじ

ユリ (玉城ティナ) の両親を病院送りにしてしまい、別れを告げられて落ち込む 加賀見 (八乙女光) は、記憶を取り戻した 西園寺 (弓削智久) にユリを人質とられて 「お前の命と引き換えに助けに来い」 と対決を申し込まれる。ユリを助けるため、西園寺の元へ乗り込むが、西園寺が作り出した凶悪なマシーン・ダークスライダーに苦しめられ…。

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失恋ショコラティエ 第10話「最終回目前!未来に何も思い描けない」あらすじ

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)に恋い焦がれながらも、ふたりの関係に行き詰まりを感じ始めていた。そんな折、かつて爽太が修行したフランスの老舗ショコラティエ「ボネール」からエアメールが届く。オリヴィエ(溝端淳平)は、「ボネール」が探しているというチーフショコラティエの候補に、爽太の名前が挙がったのでは、と話す。もしも、「ボネール」のショコラティエになれたら、紗絵子との未来を切り開くことができるかもしれない、爽太は祈るような思いを抱く。

その頃、薫子(水川あさみ)は、関谷(加藤シゲアキ)からの「くわしく」とだけ書かれたメールへの返信に頭を抱えていた。困った薫子は、紗絵子に相談。紗絵子は、薫子が想像すらしなかった返信を提案する。

同じ頃、えれな(水原希子)は念願のショーへの出演を終えた。そこに爽太の姿はなかったが、六道(佐藤隆太)が見守ってくれていた。

後日、軽井沢に滞在中のボネールに招かれた爽太は、自作のショコラを携えてでかけていく。オリヴィエとまつり(有村架純)は京都旅行に出かけ、「ショコラ・ヴィ」には紗絵子がいるだけだった。そんな夜、「ショコラ・ヴィ」が停電してしまい困った紗絵子は薫子に電話をする。冷蔵庫や冷凍庫にあるショコラの材料が心配だという紗絵子。薫子はタクシーで店にかけつけた。まさにその頃、爽太はボネールの部屋をノックし…。

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隠蔽捜査 第10話「変人コンビ最後の事件…誘拐された国会議員!要求は死刑囚の釈放」あらすじ

上條が外務省職員の囮捜査に絡んでいた不正行為を監察に告発した竜崎(杉本哲太)と、伊丹(古田新太)。あとは処分が下されるのを待つだけとなり、上條本人も辞職を覚悟していた。
竜崎家では長男・邦彦(佐野玲於)の東大受験が迫り、試験を受ける本人よりも母・冴子(鈴木砂羽)、姉・美紀(三倉茉奈)たちと、どこか落ち着かない時を過ごしていた。
そんな折、伊丹に元警察庁のキャリアで、元経産大臣の中丸真造(五王四郎)衆議院議員の秘書・田辺勇作(加藤虎ノ介)から極秘の依頼が入る。
福岡から事務所に戻ってくるはずだった中丸議員が、羽田空港に迎えに行った運転手もろとも行方不明になっているという。しかし、中丸議員には今までにも、行方をくらませることが度々あったため極秘に行方を掴んで欲しいというのだ。
伊丹は、竜崎にその捜索を依頼し、捜索を開始しようとした矢先、不審車両の車内に男性の刺殺体との知らせが流れた。
刺殺体は、中丸議員の運転手、平井進(山崎画大)。議員の乗っていた車と判明したが、中丸の姿が無い。車には他の車との接触痕があり、何者かに仕組まれた可能性が見受けられた。

大森北署に指揮本部を設置することにし、SITを派遣すると、犯人と思われる男から「事件を報道しろ」と要求する電話が入る。逆探知で、犯人は横須賀市内の公衆電話からかけてきていることを掴んだが、これには伊丹が閉口した。
警視庁と神奈川県警は言わば犬猿の仲で、素直に捜査協力を仰げるかが不安だという。
さらに竜崎のもとに東大受験を明日に控えた邦彦が高熱で倒れたという知らせが冴子から入った。
完全アウェイな横須賀署での指揮を取ることになった竜崎。さらに家族の問題と、苦しい状況に追い込まれる2人の新たなる戦いはどうなってしまうのか?

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2014年03月17日

S-最後の警官- 第10話「全滅!さらばNPS…命をあきらめない」あらすじ(最終回)

日本の各界の有力者10名を拉致した誘拐テロ事件が起き、犯行声明から「M」こと正木圭吾(オダギリジョー)が事件の首謀者であることが判明した。人質解放のタイムリミットは明日1日となる中、一號(向井理)の実家の定食屋「まんぷく食堂」に正木が現れ、一號に電話を入れる。動転した一號は「まんぷく」に駆けつけ正木に殴りかかるが、逆にカウンターをくらい気絶してしまう。

「テロリストとは交渉しない」という警察の大前提のもと、SITの捜査員が潜伏先を特定し、蘇我(綾野剛)、嵐(平山祐介)らSAT基地局車両が制圧に向け出動する。中丸(嶋政宏)の号令で作戦が開始され、武装したSAT隊員たちは次々に設定したポイントをクリアしていく。蘇我も狙撃ポイントでライフルを構えバックアップするのだが、蘇我はある違和感を覚える…。

時を同じくして、正木は都内のフォーラムで行われている演奏会で、一般の観客たちに交じって演奏に聞き入っていた。美しい旋律が止み、観客たちの拍手が鳴り響くなか、ホールの天井や壁に向けてマシンガンが放たれる。会場での正木たちの動向が動画サイトで、リアルタイム中継されて、取引に応じなかった日本警察への報復のため、1時間後、民間人の人質6名を殺害すると新たな犯行声明を出す。SATが要人救出作戦に出動中のため、警察庁長官官房審議官の天城(菅原大吉)は「確保」を信条とするNPSに対し、正木らの「制圧」を命じる。香椎(大森南朋)は、NPSの生みの親でもあり、『制圧法』制定に向け尽力を尽くす霧山塾の塾頭・霧山(近藤正臣)の罠ではないかと疑うが…
NPSの作戦が開始され、イルマ(新垣結衣)の狙撃が見張りの一人の肩を撃ち抜くと同時に物陰から飛び出す一號、通風窓の枠を外す速田(平山浩行)。潜入班の潜入が成功し、作戦は順調に思われたのだが…

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2014年03月16日

SHARK 第10話あらすじ

一加(山下リオ)は、ワンダーレコードにSHARKのデビューを反対している重役が一人いるという情報を聞く。その役員とは瑞希(平野紫耀)が子役時代に所属していた事務所の冴島(大河内奈々子)だった。「お金にならないSHARKはデビューさせない」と断言する冴島に、瑞希は悔しさを噛みしめる。
冴島を納得させられるような新曲を作ろうと決意したSHARKメンバーは、早速曲作りに取り掛かる。しかし、海(M田崇裕)は「曲はあるが作詞で迷っている」という。海の様子に疑問を抱いた憲三(岩本照)はこっそり海のギターケースを覗くが、そこから出てきたのは和月(藤井流星)が事故で亡くなる直前に書いていた歌詞だった。

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大東京トイボックス 第11話あらすじ

ソリダスワークスの御堂(石橋蓮司)による“SOUP”プロジェクト潰しに巻き込まれた、太陽(要潤)率いるG3と花子(志保)率いる電算花組の共同開発企画「デスパレートハイスクール」。
花子は血のにじむような努力と苦しみと積み上げてきた成果をモモ(足立梨花)にぶちまける。「デスハイ」から手を引くと思われたが、太陽の「面白いゲーム作ろうぜ」という言葉に背中を押され、「デスハイ」の完成に向けて力を合わせることになった。
改めて今後の方針を話し合うG3メンバーと花子。そこで「デスハイ」の一番のウリだった『次元転換システム』を捨てると、太陽が言い出す。しかし、別案は今のところない…。
その頃、ソリダスでは仙水(福士誠治)が七海(北川弘美)に新たな企みがあることを匂わせる。御堂にやられた仙水の次なる一手とは何か…。背水の陣にある仙水。最後の切り札とは…。
一方、モモと依田(趙a和)が「ビキニdeゴールデンバウム」で話をしているときに、あることを思いつく。これで、マサ(菊田大輔)が帰ってくるかもしれない…。
「次元転換システム」を超える新しいシステムを考える太陽…。
依田の策略にはまったマサがG3に駆け込んで来る…。
許さない月山(宇野実彩子)。引き下がるマサ。頼み込むモモ。黙る太陽……。
そして閃く新たなアイデア!!いよいよ残る2話。お楽しみに♪

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ロストデイズ 第10話「涙…!殺人の告白〜明かされる秘密」あらすじ(最終回)

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て9日目の夜。

キッチンから大きな物音が聞こえて駆けつけると、佐々木梨花(トリンドル玲奈)が手首から血を流し倒れていた。意識がもうろうとしている梨花に急いで処置を施すが、立花五月(三吉彩花)の死に続き、梨花が自殺を図ったという事実に驚きを隠せない篠たち。

美希は、五月を探していたときに梨花の姿を目撃したと伝えたことで、追い詰めてしまったかもしれないと自分を責める。高野ナツ(吉沢亮)は、桜田亘(桐山漣)に脅され仲間を裏切ってしまったことを後悔していた梨花の様子を思い出す。篠は、8日目に亘が五月に殴りかかっていた理由を笛木茉奈(小島藤子)に聞く。しかし「私は何も知らない」と言い張る茉奈。

そして10日目を迎える。

美希は、自分たちの仲を崩壊させる原因をつくってきた亘が関わっているのでは、という不安について篠に打ち明ける。亘の、妹に対する歪んだ愛情を知っている篠は、全てをはっきりさせようと決意する。胸が締め付けられるような悲しみと向き合う覚悟を決めた美希と共に亘の部屋へ。

部屋に来た茉奈に、「美希を説得してくれ」と懇願する亘。そこに篠と美希が現れ、真実を話すように厳しく問いただすが、無関係だと繰り返すばかりで反省の色をまったく見せない亘。茉奈は自分の言葉にすら耳を貸してくれない状況に耐えきれず、奥にある絵にかけられている布をはがす。現れた絵を見て言葉を失う篠と美希。

そこには、顔のない亘の自画像が描かれていた。社会になじめず空っぽの自分に嫌気がさし、顔が分からなくなっていた亘。絵を見られたことに憤り、怒りにまかせて美希を無理やり連れ出そうとする亘に、篠は亘が美希に執着している本当の理由をぶちまける。信じがたい現実を知ることになった美希は、亘が部屋に飾っている幼い頃の兄妹の写真を一気に破り捨てる。

レンタカーのキーを残して別荘を去る亘。

一方ナツに付き添われて眠っていた梨花が目を覚ます。4人の前で、「私が五月ちゃんを殺した」と衝撃的な告白をする。山の中で偶然会った五月から、心の奥底に抱えていた美希への嫉妬心を見抜かれ、篠への密かな好意をバカにされ、怒りと羞恥心で頭に血が上った梨花は衝動的に五月を突き飛ばしてしまったのだった。崖の下へ落下した五月の姿を見て怖くなり別荘へ逃げ戻ってきたものの、自分の犯した事の重大さを実感して、思わず自殺という行動を取ってしまった。

梨花の告白を受けて、それぞれ心の中に抱えている本当の感情を初めてぶつけ合う。篠は4年間共に過ごしてきた仲間であったにも関わらず、最悪の事態を招くまで止められなかった自分の無力さに悔しさを隠しきれず、泣き崩れる。

そして5人は崖の下へ行き、五月の遺体と対面する。「五月ちゃんの分まで精一杯生きよう」という篠の言葉にうなずき、全員で歩き出す・・・。

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戦力外捜査官 第10話「警視庁にアイドル殺害予告メールが!18係が立ち向かう最後の難事件!」あらすじ(最終回)

人気アイドルの夏野萌果(宮ア香蓮)が「一日警視総監」をすることになった。が、警視庁に「イベント当日、警視総監を殺害する」という殺害予告メールが送られてくる。越前(柄本明)の判断でイベントは中止になった。

そんななか路上で若者の刺殺体が発見される。被害者の岩田(師岡広明)は先日18係が逮捕した半グレグループ「ザラキ」のメンバーだった。

岩田の捜査に行き詰まった千波(武井 咲)と設楽(TAKAHIRO)は越前から、死刑囚の安川(銀粉蝶)に会うように言われる。心の内をピタリとあてる安川に設楽は戸惑うが、千波は安川の謎かけを解き、夏野と岩田の関係を探り始める。

だが捜査は組織犯罪対策課に引き継がれることになった。納得できない川萩(八嶋智人)は井上(小籔千豊)に言い放つ。「では18係を戦力外にしてください」――!

全員が“戦力外捜査官”となった18係のメンバーは現場に散っていく。千波と設楽は夏野と岩田の意外な接点を見つけ、事件の真相に迫っていくが、それは越前の知られざる過去にもつながっていき――?!

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2014年03月15日

ウレロ☆未体験少女 第10話「ウチのプロデューサー」あらすじ

GCKとの勝負にために作ったかこかりんのセカンドシングルが大ヒットし、@川島プロダクションNEOのメンバーは大喜び。
お祝いパーティーを開催していると、かこかりんに関する取材依頼が殺到する。
当然、自分が取材を受けると思っていた川島(劇団ひとり)や升野(バカリズム)だが、依頼されたのは角田(角田晃広)とあかり(早見あかり)で気まずい空気になってしまう。
そんな中、事務所に意外な訪問者が現れる。

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なぞの転校生 第10話あらすじ

王妃(りりィ)のわがままな言動に耐えきれなくなったアゼガミ(中野裕太)は、王妃を襲い暴言を浴びせる。山沢典夫(本郷奏多)が仲裁に入るが、アゼガミはスズシロ(佐藤乃莉)を伴い家を出ていってしまう。
一方、アスカ(杉咲花)は香川みどり(桜井美南)に「岩田広一(中村蒼)を夫にしてもいいか」と確認。その後アスカは広一を王妃に紹介するため、みどりも誘いみんなで出掛けようと提案。
そして当日…!

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夜のせんせい 第09話「最終章命賭けの土下座!金か友情か?卒業目前、永遠の別れ」あらすじ

いよいよ卒業式が近づいてきたある日、所属事務所の方針によりあるオーディション大会に出場するというかえで(新川優愛)が、卒業記念として、桃(清水くるみ)や玲(山本舞香)らに一緒にオーディションに出場しようと提案。それを聞いた桜(観月ありさ)は、4年1組の最後のイベントにしようと生徒に発破をかける。

そんな中、ネットビジネスの大手、リーム社が外資系の企業にTOBを仕掛けられているとの報道が。そのリーム社とは上武(田中圭)が代表を務める会社だった。なんとかTOBを阻止しようと資金繰りに奔走する上武だが、会社の危機に追い討ちをかけるよう新聞や雑誌には上武の黒い噂が踊っていた。そんなある日、上武の背後に迫る影が…!?
いよいよ明かされる上武の過去。勝ち続けるために何もかも捨て去ってきた男が、すべてを失いそうになったとき、どうするのか? 物語はついに最終章、桜先生の最後の言葉が生徒たちを動かして行く。しかし、まだ誰も予想していなかった。あるクラスメイトとの別れが迫っていることは…。

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三匹のおっさん 第08話「正義の味方、見参!!」あらすじ(最終回)

町内で不審火が相次ぎ、連続放火を疑うキヨ(北大路欣也)、シゲ(泉谷しげる)、ノリ(志賀廣太郎)で結成した“三匹のおっさん”は夜回りを強化し始めた。
一方その頃、『またもお手柄!中年3人組』と書かれた新聞を腹立たしく読む一人の男・松木邦久(大和田伸也)の姿があった。妻(あめくみちこ)から、松木が家にいると飼い犬の機嫌が悪いと言われ…家を出て公園に行くと、友人の大野(不破万作)と菅原(小倉一郎)もやってくる。お互いの近況を話すうちに、「何かスカーッと胸のすくようなことをしよう」ということになるが…。
ある日、バイト帰りの祐希(大野拓朗)が3人組の中年男に不審者と間違われて口論に。そこへ通りかかったキヨ・シゲ・ノリが仲裁に入ると、リーダー格の男・松木、強面の大野、メガネの菅原は疑われる祐希が悪いと決めつける。本家“三匹のおっさん”はほかにも夜回りをしている人物がいることに驚くとともに、怪しいと思った人物をいきなり怒鳴りつけるやり方に不安を覚える。
そんな中、松木らは偶然通りかかった火事現場の火を消し止める。一躍時の人となった松木たちはニュースのインタビューを受け、話題の“謎の中年三人組”も自分たちだと認めてしまう。それを見た祐希は今までの手柄が全部松木たちのものになってしまったと憤慨するが、清一は手柄が欲しくて夜回りをしているのではないとたしなめる。
テレビで特集も組まれ、家族にも鼻高々で悪い気のしない松木・大野・菅原の三人。だが、ある一件がキッカケで彼らを良く思わない若い連中がいて…。
一方、則夫に妹の幹代(重田千穂子)が見合い話を持ってくる。相手が則夫に会いたいと言っていて、早苗(三根梓)の将来のためにも再婚した方がいいと説得された則夫は一度会ってみることにする。そして、お見合い当日、そこには山野満佐子(萬田久子)が待っていて、驚きの事実が告げられる!

以前・以後のあらすじは、三匹のおっさん テレビドラマデータベースから見れます。

天誅〜闇の仕置人〜 第08話「さらば仕置人たちよ真犯人の巨悪を裁け!行くな…サナ!!今夜全ての謎が明らかに」あらすじ(最終回)

発見された白骨は24年前の連続少女失踪事件の少女のものだと判明した。おそらく、正子の娘・ゆかりの骨もその中にあるだろう…と聞き、ショックを受けた正子はふさぎ込む。そんな正子の家に首藤刑事(嶋田久作)が訪ねてきて、24年前の事件の捜査がある人物の圧力で打ち切られたことを告白、正子に新聞記事の切り抜きを渡しその人物が犯人であると告げる。記事には、滝崎元官房長官とその息子滝崎哲彦(岡田浩暉)の記述があった。

スナック「天守閣」にも首藤刑事がやってきた。八巻(柳沢慎吾)とミツ子(三ツ矢雄二)ら「仕置人」の力を借りて正子の娘の事件を解明するためだ。首藤刑事は、24年前の事件は、おそらく当時警察庁のキャリアで今は外務省に出向している滝崎哲彦が犯人だということ、父親が事件をもみ消したことを告げる。そこに一之瀬刑事(竹財輝之助)も参加、滝崎の犯罪の証拠をつかむための計画を立てる。

一方、正子は自分だけで滝崎に事実を確かめようとしていた。正子のそんな様子を不安に思っていたサナ(小野ゆり子)は、正子をトイレに閉じ込め、正子に出会ってからの自分の思い、妹ユウと正子の娘・ゆかりが瓜二つだということを告げ、「自分は戦国時代の忍者で、ここにいてはいけない人間だから、滝崎は自分が殺す」と言い、正子を残して家を飛び出す。

以前・以後のあらすじは、天誅〜闇の仕置人〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月14日

闇金ウシジマくん Season2 第09話あらすじ(最終回)

ショップの開店に失敗した中田をハブが拉致。親友のキミノリ(三澤亮介)は中田を救い出すために、ウシジマにある取引を持ちかける。ウシジマは取引の場に戌亥と柄崎を向かわせ、中田が監禁されているマンションに向かう。

以前・以後のあらすじは、闇金ウシジマくん Season2 テレビドラマデータベースから見れます。

慰謝料弁護士 第10話「“姑から慰謝料を!”執拗なイジメに嫁が決意!」あらすじ

――居酒屋「よし」。この店も袴田法律事務所と同様、遠山芳江(美保純)が大家をつとめていて、今日は野々村香苗(矢田亜希子)を連れて酒を飲みに来ていたが…。 ここで2人はすさまじい“嫁いびり”を見てしまう。息子夫婦と母親の3人で切り盛りする居酒屋「よし」。ここで嫁の吉岡美紀(遠山景織子)は姑の智枝(東てる美)から執拗なイジメを受けていた。
「あなた、このままじゃ本当に参っちゃうわよ」
美紀を心配し、声を掛ける芳江。芳江は娘が嫁姑問題でひどく苦労したので、他人事には思えなかった。溜まらず、美紀を袴田法律事務所に連れてくる。美紀から直接、話を聞くと、彼女は店だけでなく、家でも壮絶な仕打ちを受けていた。家でも店でも酷使され、平均睡眠時間も4時間程度、食事もままならない状態。彼女は体調を崩して、夫・俊介(日栄洋祐)に訴えたものの、夫は「うまくやってくれ」の一点張り。これにはアルバイト・篠塚里奈(岩ア名美)も同情し、芳江も離婚を勧めるが、美紀にはその意思はなかった。俊介は高校からの憧れの先輩で、別に恋人もいたが、別れたと聞いて、押しに押して7年前、ようやく結婚にこぎつけたんだという。同居も承知の上だとするが、それにしても智枝の仕打ちはあまりに酷過ぎる…。慰謝料弁護士・袴田幸男(田中直樹)は香苗ら女性陣から助けてやれと迫られるが、嫁姑問題で慰謝料を取るのは非常に難しく、難色を示す…。

そんな中、吉岡家に俊介の元カノ・久保ゆり子(倉田あみ)が訪れた。姑の智枝が招いたのだ。
「本当は、ゆりちゃんみたいな人に俊介のところに嫁に来てほしかったのよね」
何かのお祝いだろうか。鯛の尾頭付きを手土産に、台所に立っていたゆり子。智枝は、料理の味付けから始まって、何かにつけて美紀とゆり子を比較する。しかも、夫・俊介までも…。俊介とゆり子が破局したのは7年前で、彼女に親が決めた結婚相手がいたから、泣く泣く別れたのだという。美紀はゆり子までにも馬鹿にされて……
美紀は家を出て、袴田法律事務所へ。そこで離婚を決意する。一方、袴田は美紀の話を聞いて、気づいていた。この“嫁いびり”には裏があることを…。

美紀は袴田の指示で一旦、家に戻る。その間、フリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)が智枝の謀略を調べるのだ。商店街の婦人会などに潜りこむ。
そこで新たな事実が次々と発覚する。3年前からひどくなった嫁いびり。この頃、俊介の浮気が発覚し、美紀との間に危機が訪れたのだが、その相手がどうやらゆり子だったらしい。ゆり子自身も、3年前に自身の不貞行為が理由で離婚していた。しかも、智枝は息子とゆり子の再婚を考えてか、美紀に内緒で店をリニューアルしようと目論んでいる。こんなこと智枝一人で考えられる訳もなく、おそらく俊介もグルなんだろう。
浮気相手が元カノだったなんて…美紀は驚愕の真実に打ちひしがれる。

一方、袴田は“嫁いびり”に対する慰謝料請求という名目で、智枝と俊介に会いに行く。袴田の話を聞いて、美紀を非難する智枝と俊介。俊介は離婚を口にした。「母親は一人しかいないから」と。その物言いから、袴田は智枝と俊介が結託していることを確信する。
また、俊介から離婚を切り出させたことによって、彼から慰謝料を取れる可能性も出てきた。しかし、不貞行為の時効は3年。問題は、俊介とゆり子の関係が今も続いていると証明できるかどうか…。
その矢先、くるみがリニューアルする店の設計図を手に入れてきた。図面を広げて見る袴田や美紀たち。その時、図面にあった店の名前が目に飛び込んできて、ハッとする一同。美紀は溜まらず、設計図を手に事務所を飛び出していく…。

――居酒屋「よし」。美紀が訪れると、そこでは智枝やゆり子、俊介が将来のことを語り、楽しそうに談笑していた。美紀は責め立てるが、智枝の態度はふてぶてしく、シラを切るばかり。しかし、美紀は負けてはいない。設計図にあった店の名前を指さして、
「なんで新しい店に息子の不倫相手の名前なんてつけるんです? ダイニングバー『リリー』。『リリー』はゆり子さんの『ゆり』でしょ?」
美紀はこの時、思い出していた。先日、ゆり子が自宅マンションに来た日は、3年前、美紀が夫の浮気に気づいた日。ゆり子は鯛の尾頭付きを持ってきて豪勢な料理を作ったが、あれは時効が成立した祝いの膳だったのだ…。
「信じてたのに……。俊ちゃんの心に、いつも元カノがいるってわかってた。でも、いつか私だけを見てくれる日が来るって信じてた。だから、お義母さんにどんなにいじめられても、いい嫁になろうって頑張ったのに…」
思いの丈を訴える美紀。しかし、それは俊介の心に響くことはなかった。「不貞行為の時効は3年」の一点張り。その時、美紀を追いかけて訪れていた袴田が口を開いた。
「さしでがましいようですが、一つ、不貞行為の時効について補足説明させて下さい」
確かに俊介の言う通り、不貞行為の慰謝料請求の時効は3年だが、それは加害者が判明した場合。判明していない場合は加害者が誰であるか知ってからの3年後が時効となり、今回の場合、ゆり子には慰謝料請求ができるのだ。
「ちょっと俊介、話が違うじゃない! なんで私だけ慰謝料払わなきゃならないのよ!」
逆ギレするゆり子。智枝の制止も振り切って、真実をぶちまける。「お母さんだって、あんな嫁、必ず追い出すからって、この3年間、我慢して、俊介のこと待った結果がこれ?!」
ゆり子は店を飛び出していく。しかし、袴田の追及の手は緩むことはなかった。
「ゆり子さんが、美紀さんが追い出されるのを待っていたということは、ご主人とゆり子さんとの不貞行為は継続していたということですね。だとすると、ご主人に対する慰謝料請求権の時効も、まだ来てないということになります」
また、智枝に対しても――「姑が息子と結託して、嫁を追い出し、不倫相手と息子を結びつけようと画策することは共同不行為に当たります。従って、美紀さんは姑であるあなたにも慰謝料を請求することが可能です」
「そんな……」言葉を失う智枝。俊介も絶句し、ゆり子との未来を描いた店の設計図を破り捨てる。結局、この店は美紀の手に…。

袴田は新装開店の日、目玉メニューとして酒に合うパンを試作していた。梅干しパンや塩辛パン、ウコンパンなど。あまりに無理のあるパンに、香苗と芳江は呆れるばかり……。

以前・以後のあらすじは、慰謝料弁護士 テレビドラマデータベースから見れます。

医龍-Team Medical Dragon-4 第10話「世界に売られる天才医師」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)をL&P病院へ呼ぶのは桜井修三(平幹二朗)の復帰後にするという岡村征(高橋克典)の判断に不満を募らせた野口賢雄(岸部一徳)は、自ら桜井総合病院へ出向き、朝田が病院を移らなければオペはやらせないと言い切る。

桜井総合病院へ、30年前に桜井が心臓に人工弁を埋め込むオペをした佐久間邦夫がやってきた。高齢を理由に人工弁交換のオペを断ろうとした佐久間に、桜井は自分も心臓と脳のオペを受けることを話す。自分を待つ患者のため、そして助けようとしてくれる医師たちのためにオペを受けるという桜井の言葉に、佐久間はオペを決断する。それを聞いていた朝田もL&P病院へ移ることを決め、桜井に佐久間はL&P病院で受け入れると話す。

岡村が野口のもとへやってきた。強引な朝田の引き抜き方法を非難する岡村に野口は…。

朝田がL&P病院へ出勤してきた。顧問室を訪れた朝田は桜井総合病院との協力関係を続ける約束を確認すると、野口からL&P病院のバッジのついた白衣を受け取る。
後日、桜井が佐久間を連れてL&P病院へやってきた。桜井は佐久間を伊集院登(小池徹平)に託すと、顧問室へ向かう。46年ぶりの対面を果たす野口と桜井。桜井は野口にL&P病院を学生時代に思い描いていた理想の病院にして欲しいと言葉をかける。

そんな中、野口は鬼頭笙子(夏木マリ)に、桜井のオペ1週間前のタイミングでチームドラゴンのインド派遣を大々的に発表する予定だと告げ…。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

Dr.DMAT 第10話「巨大地震と戦う!」あらすじ

ある日、西多摩地区を震源とする大地震が起きた。雷蔵(左とん平)の診療所に転院した春子(瀧本美織)に付き添った凛(加藤あい)の携帯電話は回線が混雑していてつながらない。小曽根(佐藤二朗)や紅美(市川実日子)は春子や凛を心配するが、響(大倉忠義)は有栖川総合病院にも怪我人が押し寄せてくるからそちらに集中しようと気丈にふるまう。

大田区の工場街では建物の倒壊が相次ぎ、桜庭(石黒賢)たちハイパーレスキュー隊は救護拠点の設営に奔走する。一方、有栖川病院では伊勢崎院長(國村隼)を中心に対策本部が作られ押し寄せる怪我人たちの対応が始まった。そんな中、工場街で救助活動を続けるレスキュー隊からDMATの出動要請が来た。響は院内の対応で手一杯だと断るが、伊勢崎院長は独断で出動を決める。その頃、奥多摩では自衛隊も救急車もいつ来てくれるかわからない中で凛と雷蔵が怪我人の対応に追われていた。

要請のあった工場にやってきた響は、すぐさま状況を判断し冷徹に指示を出す。他のDMAT隊や医療従事者が駆けつけ必死の処置が続いているが、それぞれがバラバラに活動しており統制が取れず能率も悪い。母親が倒壊に巻き込まれたという地元の医師・大迫(宮川一朗太)は母の救出が最優先。他の医師たちも目の前にいる被災者にかかりき。響は意を決して全DMAT・医療従事者を集め、自分が指揮をとると告げる。そして助かる命の数を最大限に増やすためある程度の命を見捨てると宣言する。

以前・以後のあらすじは、Dr.DMAT テレビドラマデータベースから見れます。

緊急取調室 第09話「最終対決!!“夫殺しの犯人”を今夜丸裸にします」あらすじ(最終回)

8年前、有希子(天海祐希)の夫・匡(眞島秀和)はなぜ命を落とさねばならなかったのか…。その真相を紐解く手がかりは、元警察官のラーメン店店長・嘉納(堀部圭亮)に託された、元ジャーナリスト・真田(浅野和之)の取材手帳にあった! だが、やっとのことで入手した手帳の記述には謎も多い…。中でも有希子が引っ掛かったのは、暗号めいた数字の羅列だった。だが、嘉納殺しの重要参考人として追われ、今や梶山(田中哲司)から取り調べを受ける身となった彼女は、思うように身動きが取れない。そんな中、小石川(小日向文世)は有希子に代わって数字の意味を聞き出すため、殺人罪で東京拘置所に収容されている真田のもとへ。だが、その帰りに小石川は何者かに銃撃され、意識不明の重体に陥ってしまう…。

やがて特別取調室では、取材手帳の記述を武器に、有希子の反撃が始まる! 夫の死にまつわる真相について、容赦なく梶山に斬り込んでいく有希子。一方、防犯カメラの映像を確認した渡辺(速水もこみち)は、嘉納殺しの真犯人と思われる男の姿を見て、顔色を変え…!

そんな中、遂に捜査は大きな展開を見せる。匡の死の真相を掌握する重要人物の存在が浮き彫りになったのだ! やがて緊急事案対応取調班(=キントリ)のメンバーはその男を特別取調室に召喚。すべてのカギを握る男をマル裸にし、8年ものあいだ闇に葬られていた真実をあぶり出すべく、取り調べに挑んでいく――。

以前・以後のあらすじは、緊急取調室 テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第16話「逆転の新事実!火災+転落死、偽装工作の罠!!ポリグラフ検査が負ける時…」あらすじ(最終回)

入居男性・山路肇(森下哲夫)が焼死した“百合根荘”で、今度は石川鱒乃(長内美那子)という女性入居者が転落死する事態が発生した。

鱒乃が転落した時、彼女の部屋にいた入居者の倉林宗次朗(綿引勝彦)は、鱒乃は植木に水をやろうとして窓から落ちたのだと証言。山路も鱒乃も事故死だと主張する。

新たな事態の発生によって、山路の焼死について改めて調べることになった榊マリコ(沢口靖子)と土門刑事(内藤剛志)。もし山路の焼死が殺人だと判明した場合、すでに事故という判断を下していた藤倉甚一刑事部長(金田明夫)の責任は免れない。しかし、藤倉は「余計なことを考えず、鑑定しろ」とマリコたちに告げる。

そんな時、百合根荘の大家・掘祐子(大河内奈々子)が、山路だけではなく鱒乃にも死亡保険に加入させていたことが判明するが…!?

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月13日

明日、ママがいない 第09話「私の名前を呼んで…最後までありがとう」あらすじ(最終回)

ポスト(芦田愛菜)は瞳(安達祐実)のために、彼女の亡くなった娘・愛として朝倉(吉沢悠)の家に通い続けていた。ある日、コガモの家にポストを送り届けた朝倉は、佐々木(三上博史)と対面。佐々木は、ポストが朝倉家に通っている理由を聞かされる。

ドンキ(鈴木梨央)と川島家の縁組が決まったのをはじめ、コガモの家の子供たちは新しい人生の第一歩を踏み出そうとしていた。ピア美(桜田ひより)は実父と暮らすことになり、転校が決まる。この先、もうピアノを弾く機会はないかもしれないと万感の思いを込めて音楽室のピアノを弾いていたピア美の前に、みどり(高橋ひとみ)が現れる。

コガモの家に、東條(城田優)夫妻が再びやってくる。ボンビ(渡邉このみ)を養子にしたいと迎えに来たのだ。夢にまで見た“ジョリピ”との生活が現実になるにもかかわらず、ボンビはなぜか「行きたくない」と部屋に閉じこもってしまう。 一方、ポストは、瞳を本当の母として愛するようになっていた。それゆえに、これまで感じたことのなかった新たな想いを抱くことに…佐々木は、ポストが朝倉夫妻の子供になるのはお互いの幸せにつながるかもしれないと考え、ポストと朝倉家の縁組の話が進む。
朝倉家に辿り着く佐々木。そこで取る決断とは…

ポストにとって真の幸せとは何か?
ポストは幸せをつかむことができるのか!?

以前・以後のあらすじは、明日、ママがいない テレビドラマデータベースから見れます。

僕のいた時間 第10話「最後の日記」あらすじ

拓人(三浦春馬)は、母親の佐和子(原田美枝子)に、恵(多部未華子)と一緒に暮らしたいと話す。佐和子は、恵の母・翔子(浅田美代子)のことを気遣いながらも、ふたりの気持ちを尊重する。

恵は、実家に戻り、必要な荷物をまとめる。そんな恵に、翔子は、二度とこの家に戻らない覚悟があるなら行きなさい、と告げ…。

医学部を目指して勉強を始めた拓人は、恵や陸人(野村周平)に支えられながら、充実した日々を送る。「メグとたくさん笑った」「メグとシャボン玉をした」。拓人のノートには、恵と一緒にしたことがいくつも綴られるようになっていた。

ある日、拓人たちのもとに、守(風間俊介)と陽菜(山本美月)がやってくる。拓人と恵は、結婚する守たちに手作りのアロマキャンドルをプレゼントした。そこで拓人は、医学部を受験することを守たちにも打ち明ける。

一方、陸人は、アルバイトをしようと思っていると拓人に告げる。人と接する仕事はまだ不安があるため、ホームセンターの商品管理をするつもりだという。が、商品管理でも人との関わりは避けられない、という拓人の言葉に不安を覚える陸人。すると拓人は、自分も会社の同僚たちに病気のことを知られたらどう思われるか不安に思い、ALSについてのプリントを配るときは緊張した、と話し…。

そんな折、守と陽菜の結婚式が行われる。拓人とともに出席した恵は、陽菜が投げたブーケを受け取り…。

以前・以後のあらすじは、僕のいた時間 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第18話「待ちぼうけ」あらすじ

山奥の田舎駅。鄙びた駅舎で電車を待つ右京(水谷豊)。同じように一人電車を待つ男(太川陽介)に出会う。一方の享(成宮寛貴)は、何時間もカフェで粘る女性(芳本美代子)をナンパ…。どうやら二人はそろって非番のようだ。

そのころ、捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)は、前夜遺体で発見された津久井(伏見哲夫)という初老の男性の殺害事件の応援捜査にきていた。芹沢から特命係の二人がそろって休みと聞き、伊丹は邪魔されずに仕事がはかどる、とほくそ笑む。現場を鋭い目でじっくり観察しながら、珍しく冴えた推理を展開していく伊丹だが…。

右京を相手に身の上話を始めた男・友部は、大昔に靴職人の修業をしていたが、母親が元従業員に金をだまされ、多額の借金を背負い、その返済のため最近までトラック運転手をしていたという。その借金もようやく完済。

享を相手に立て続けにワインをあおる女性・雪美はメール一通で男性から別れを告げられたばかりの傷心の身だった。雪美はすでに結婚していたが、夫は女遊びに終始。さきほど別れを告げられた男との不倫も夫への復讐かと思いきや、雪美は人生でたった一人の本気で愛した人だったという。

捜査は、伊丹の名推理と米沢(六角精児)が発見した血痕などから、津久井が殺害される前にいたと思われるアパートを突き止めた。そこには…。

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月12日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第10話「真犯人は私です」あらすじ

加賀(山本圭)が「螺鈿の部屋」に入り、田口(伊藤淳史)は安楽死を疑う白鳥(仲村トオル)の指示で看取りに立ち会うことに。しかし、加賀が息を引き取るその瞬間まで、巌雄(柳葉敏郎)や小百合(水野美紀)に不審な点は見当たらない。それでも疑惑を拭えず、さらに加賀の遺体を調べようと東城医大から島津(安田顕)を呼ぶ白鳥。一方で、安らかな最期を見てしまった田口は、そんな白鳥について行けず、2人は衝突する。

そんな中、巌雄の携帯電話に華緒(相築あきこ)から着信が。電話をかけてきたのは葵(山ア賢人)で、発作を起こして華緒に重傷を負わせていた。小百合とすみれ(栗山千明)は、密かに碧翠院に戻った華緒を懸命に処置するが、その様子を田口に見られてしまう。連絡を受けた白鳥は、葵も一緒に戻ってきたと直感。葵を見つけようと碧翠院へ急ぐ。

その頃、「螺鈿の部屋」で葵を見つけた田口は、「力になりたい」と優しく語りかける。すると、葵は8年前、小百合を傷つけた連続レイプ事件の容疑者を自分が殺害してしまったと打ち明ける。田口は、苦しむ葵を何とか助けようとするが、駆け付けた天馬(上遠野太洸)の声でまたしても葵は発作を起こし、持っていた杖を田口に振り下ろす。田口はケガを負いながらも、今度こそ葵を救おうと、白鳥とともに桜宮一家の元へ。

ついに葵と対面した白鳥は、立花(宅間孝行)と戸山(渡部豪太)の殺害について葵を追及する。すると、突如、桜宮一族のある人物が「違います」と反論し、自分が2人を殺したと告白。2人を殺害した時の状況を、事細かに話し始めたのだった。さらに、巌雄は、葵が白鳥に「助けて!」という内容の手紙を送った理由を語り始め…

警察も介入して、事件が一件落着したかに見えたその晩、病室にそっと入り込む小百合の姿が。小百合は、美智(左時枝)に「螺鈿の部屋に行きますか?」と尋ねる。桜宮一族が、最終章に向け、再び動き出した―!一方、自宅アパートに戻った田口と白鳥は、あることをきっかけに、ついに一族の思惑に気付く! いよいよ最後にして最大となる"桜宮一族の秘密"が明らかに。

田口と白鳥がたどり着いた「螺鈿の部屋」に隠された驚きの"からくり"とは!?

以前・以後のあらすじは、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 テレビドラマデータベースから見れます。

福家警部補の挨拶 第09話「福家、密室に閉じ込められ容疑者になる」あらすじ

ここは聖南総合病院救命センター、初療室。今は稼働しておらず備品置き場になっている。ある晩、その場所に入ってきたのは同病院の外科部長森本和弘(長谷川公彦)。彼はこの後死体となって発見されることになる。

その夜、同じ備品置き場にやってきたのは、先日、同病院に配属されたばかりと語る眼科医、木原幸信(林遣都)と丸山陽子(室井滋)。さらに少し時間をおいて荒川勉(きたろう)が黒い大きなかばんを持って入ってきた。お互い不審人物ではと疑う中、部屋の隅に白い布を被った森本の死体を発見する。驚きおののく3人。
そこに福家警部補(檀れい)も入ってくる。福家は遺体に驚きながらも、木原たちに現場を保持するべく動かないよう指示を出す。が、刑事であることを証明するものを福家は持っていなかった。福家は、同僚の見舞いに来て手洗いに出た後迷いこんでしまったと説明するが、警察手帳も持たず、いつも通りの刑事らしくないいでたちのため誰も刑事だと信じてくれない。

福家は携帯も持っていなかったため、その場で唯一携帯電話を持つ木原が警察に通報。しかし、いっこうに警察は現れない。福家は3人に質問を重ねて現場の推理を始めるが、他の3人は刑事であるとは信じていないため、妄想の激しい人間と扱われてしまう。
福家はこの前代未聞の事態をどうやって切り抜けるのか? そして、森本死亡の真実に迫ることはできるのか?

以前・以後のあらすじは、福家警部補の挨拶 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月11日

ダークシステム 恋の王座決定戦 第08話「生きのびろっ!死のゲーム 」あらすじ

鉄山 (林隆三) の最愛の妻に致命傷を負わせ、怒りをかってしまった 加賀見 (八乙女光) は、謝罪するために鉄山の元を訪ねると、再び試験をすることになる。その試験を人の心を読むマシーン・マインドスキャンシステムを使って乗り切ろうとした時、記憶を取り戻した 西園寺 (弓削智久) が現れ…。

以前・以後のあらすじは、ダークシステム 恋の王座決定戦 テレビドラマデータベースから見れます。

失恋ショコラティエ 第09話「最終章突入!正も誤もない、これが恋だ」あらすじ

爽太(松本潤)は、「ショコラ・ヴィ」の2階に暮らし始めた紗絵子(石原さとみ)と恋人同士のような甘い時間を過ごしていた。ふたりの関係に不快感を持つ薫子(水川あさみ)は、イライラを募らせる。

爽太から連絡が途絶えたえれな(水原希子)は、連絡が来ない理由がわからず傷ついていた。

そんな朝、薫子が店の前を掃除していると、えれなが立っていた。自分が出演するファッションショーの招待状を爽太に渡したいというえれなに、薫子は爽太の現状を話してしまう。きつい口調で、えれなさえも非難するように話す薫子に、言いにくいことを教えてくれてありがとう、とえれなは頭を下げる。

店に戻った薫子は、正しいことをしたと自分を納得させようとするが内心では落ち込む。オリヴィエ(溝端淳平)は、自分が正しいと思うのならそれでいいのでは、と声をかける。

その頃、爽太は、紗絵子からのリクエストで新作の構想を練り始める。一方、紗絵子は掃除や洗濯を手伝うが、健気に働く姿が薫子は気に入らず、まつり(有村架純)に文句を言う。

そんな日の夜、爽太が試作品のイラストを描いていると、紗絵子の携帯電話が鳴る。 爽太は着信が紗絵子の夫・吉岡(眞島秀和)だと確認、バスルームにいる紗絵子に声をかけた。紗絵子は着信を見ると顔を曇らせるが、すぐにいつもの顔に戻り爽太に甘えてくる。爽太は、これまで家出の理由を説明しようとしない紗絵子の態度に困惑し…。

以前・以後のあらすじは、失恋ショコラティエ テレビドラマデータベースから見れます。

隠蔽捜査 第09話「ついに上條失脚へ!変人コンビがキャリア官僚の大罪を暴き出す!」あらすじ

ひき逃げ事件の被害者・八田道夫(山川勝之)と同時期に大使館書記官としてコロンビアに赴任していた人物が現警察庁警備局公安課長・折口秀彦(飯田基祐)、そして、その当時の上司が現警察庁長官官房総括審議官・上條(生瀬勝久)だったことが判明した。
上條は、外務省の人間たちを違法な囮捜査に利用して出世の道具にしていたのか…?竜崎(杉本哲太)は外務省の内山(堀部圭亮)を呼び出し、その良心に訴えることで、外務省の機密情報を得ようと動く。
伊丹(古田新太)は、公安に主導権を握られつつある東大井の外務省職員の殺人事件の被害者もコロンビア大使館員だったことから、2つの捜査本部を束ね、大森北署を捜査本部とすることで情報を1つに集めることで圧力に対抗しようと竜崎に持ちかける。

それに対し竜崎は、野間崎(古舘寛治)を自分の専任に就けることを条件に引き受けると同時に、戸高(安田顕)刑事が掴んできた、ひき逃げの容疑者で麻薬取締部の矢島(升毅)が追う隆東会幹部の天木兼一(今奈良孝行)の身柄を抑えるための逮捕状を伊丹に請求した。
天木への逮捕状を請求したことを知った上條は、厚労省へと内通し警察庁から圧力をかけ捜査自体の封じ込みにかかる。
圧倒的不利な状況の中、正義を貫こうとする強い意志と心で対抗する竜崎と伊丹だが…。

以前・以後のあらすじは、隠蔽捜査 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月10日

S-最後の警官- 第09話「新スナイパーは女」あらすじ

本人の強い希望で、蘇我(綾野剛)のSATへの復帰が突然決まったと聞かされ一號(向井理)らNPSのメンバーは驚く。本日付けで配属される新しい狙撃手は、驚いたことに元陸上自衛隊に所属する女性・林イルマ(新垣結衣)だった。

刃物を持った男が元交際相手を脅して、洞道(=通信ケーブルやガス管、送電線などが通っている地下トンネル)に逃げ込んだとして、香椎(大森南朋)からNPSのメンバーに出動の指令が出る。総距離500キロ、東京23区にまたがって張り巡らされた首都圏の大動脈の中で興奮状態のマル被相手に、威嚇発砲も極力避けながら迅速に確保せよとの命令に、イルマも早速NPSのメンバーとして現場へと向かうことになる。

速田(平山浩行)・蘇我チーム、一號、イルマ、梶尾(高橋努)とポインターの二手に分かれて捜索を開始するが、ポインターが早速女性のハイヒールを見つけ、マル被を追い込み、確保するかに思えたのだが…
イルマの経歴を暗に聞かされた一號にイルマは、自分は18年前、ゆづる(吹石一恵)の両親を殺害した通り魔を射殺した警察官の娘だと告げる。

以前・以後のあらすじは、S-最後の警官- テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月09日

SHARK 第09話あらすじ

忍(柿澤勇人)のボーカルに圧倒された瑞希(平野紫耀)は、新生SHARKの初ライブで歌うことができず、海(M田崇裕)が代わりに歌うことに。瑞希が急遽降板したことで、ファンからは「チケット代返せ」や「ボーカル失格」と不満の声が上がっていた。後日、瑞希は取材にも姿を現さず、他のメンバーはそんな彼に憤るとともに、和月(藤井流星)のようにまた大切な存在を失う恐怖に襲われていた。
その頃、瑞希を心配する楓(川栄李奈)は彼を連れ出し、自分が夢を諦めた過去を語り叱咤する。そして、意を決した瑞希はたまり場に向かい、ある言葉をメンバーに告げる。

以前・以後のあらすじは、SHARK テレビドラマデータベースから見れます。

大東京トイボックス 第10話あらすじ

マサ(菊田大輔)に裏切られ、かつてのトラウマを再発した太陽(要潤)。社長の月山(宇野実彩子)も打つ手がなく、ソリダスが主導する“SOUP”プロジェクト用の企画「デスパレートハイスクール」も、共同開発する電算花組の半田花子(志保)にディレクターが取って代わられようとしていた…。
そんなとき、モモ(足立梨花)が驚愕のニュースを目にする。なんとソリダスワークスが「次元転換システム」を利用したシューティングゲームを発売するという。それは、G3と電算花組が開発している「デスハイ」よりも発売日が早く、しかも開発費は10倍…。あきらかなパクリ…。
MMJ社長の須田(相島一之)は勝ち目がないので手を引くと花子に告げるが、「ソリダスよりも面白いゲームを作れば問題ない」と真剣に言う。
数日後、ソリダスワークスの仙水(福士誠治)を訪れる花子。「デスハイ」の修正企画をG3には内緒で見せるが…仙水には全く響かない。迷い悩む花子…。
一方、G3には飯田橋要(石塚義之)が勝手に企画書を修正して提出したことをお詫びに来ていた。怒るG3メンバーたちだが、花子の想いが、モモや月山、G3メンバーたちの想いが太陽を突き動かす。
あとは…マサだ。モモはマサの家に向かうが…。
そして…モモもまた「デスハイ」から手を引こうとしていた…。

以前・以後のあらすじは、大東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ロストデイズ 第09話「誰にも言えない殺人…拡散する恐怖!」あらすじ

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て8日目の夕方。

桜田亘(桐山漣)は自分の描いている絵を見られたことに怒り狂い、立花五月(三吉彩花)を追いかけて殴りかかる。恐怖でパニック状態の五月は別荘を飛び出し、心配した美希が後を追う。事情を聞いた篠は嫌な胸騒ぎをおぼえ、美希と五月を探しに外へ。

篠が2人を探していると、手に血を付けて座り込んでいる美希を見つける。そばに頭から血を流して倒れている五月の姿があり、すでに脈は止まっている状態だった。信じられない光景を前に急いで警察に連絡しようとする篠を、震えながら全力で止める美希。一体何があったのか問い詰める篠に対し、美希はただ首を横に振るだけで何も話さない。

美希と一緒に別荘に戻ってきた篠は、佐々木梨花(トリンドル玲奈)、高野ナツ(吉沢亮)、笛木茉奈(小島藤子)に五月の死を明かせずごまかしてしまう。そんな5人の前を無表情で通り過ぎる亘。

そして9日目の朝を迎える。

篠は、五月が昨日崖の下で死んでいた、という事実を告白する。驚いた表情をみせる梨花と茉奈、憔悴した顔の美希。篠の態度に何かを感じたナツは、「誰かに突き落とされたのか?」と聞く。茉奈は全員に五月を殺す動機があると指摘、疑心暗鬼にかられる5人。

一人で思い悩むことに限界が来た篠は、五月を見つけた時の状況をナツに説明する。五月の死に美希が関わっているかもしれないという不安を吐露する篠。話を聞いたナツは、美希が亘を庇っているのでは、と予想する。

亘の部屋へ行き、昨日五月を追いかけて何があったのか問いただす篠だが、亘は「君に言う必要はない」と取り付く島もない。

一方美希は梨花を呼び出す。実は昨日、山道を歩く五月の後ろをついていく梨花を目撃していた美希。しかし梨花は、「偶然会っただけでその後すぐに別荘に戻った」と話す。

茉奈は篠と美希が何を隠しているのか気になり、美希のバックを探ったところ、五月の携帯電話が出てくる。着信履歴に表示されている亘の名前を見て、強い不安に襲われる。

犯人を互いに疑り合う状況にしびれを切らし、警察に電話しようとするナツを篠が必死に止めようとしていたところ、美希が現れる。昨日梨花を目撃したこと、そして殺された五月を発見したとき、五月の携帯電話に異様なほどの亘からの着信履歴があったことを打ち明ける。自分の兄を疑わざるを得ない現実と向き合い、泣き崩れながら、辛く苦しい気持ちを語る美希。

篠は美希、ナツと共に亘の部屋へ行き、「五月ちゃんを突き落としたのは、あなたですか」と自分たちの抱える疑念を直接ぶつける。最初は余裕を見せる亘だが、美希からも疑われている状況に動揺し、美希に取りすがって無実を訴える。そんなとき、キッチンから大きな物音が・・・。

以前・以後のあらすじは、ロストデイズ テレビドラマデータベースから見れます。

戦力外捜査官 第09話「罠?命のかかったクイズ番組出演!刑事たちの運命やいかに!」あらすじ

殺人事件発生の一報を受け、テレビ局のスタジオに駆けつけた千波(武井咲)たち18係のメンバー。だが通報はニセモノで、千波たちは「広報のため」といきなりクイズ番組に出演させられることになる。

クイズ好きの千波を筆頭に18係は一丸となって問題をクリアしていくが、そのころ別室では井上管理官(小籔千豊)と小早川副総監(佐野史郎)も拉致され、銃口を突きつけられていた。

そして千波たちがある問題に不正解したとたん銃声がとどろき、舞台上の川萩(八嶋智人)が撃たれてしまう!

さらに千波たちの前に縛られた小早川が姿を見せた。解放されるためにはとにかく問題を解ききるしかない――。だが千波が次の問題に取りかかった瞬間、小早川の顔が青ざめる。「やめろ……やめろ!」――いったいこの事件の裏にはなにがあるのか?!

以前・以後のあらすじは、戦力外捜査官 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月08日

ウレロ☆未体験少女 第09話「アンリミテッド☆ガール」あらすじ

かこかりんの事務所移籍がスクープされ、飯塚(飯塚悟志)は頭を抱える。
@川島プロダクションの内部情報がGCKへ筒抜けであると感じた川島(劇団ひとり)は、豊本(豊本明長)にGCKを調べよと命じていた。
そこへ、1週間飲まず食わずで張り込みをしてぼろぼろになった豊本が戻ってくる。
一方、升野(バカリズム)はGCKが本気で@川島プロダクションを潰そうとしていることを確認。
かこかりんを懸けたある勝負を受けてくる。

以前・以後のあらすじは、ウレロ☆未体験少女 テレビドラマデータベースから見れます。

なぞの転校生 第09話あらすじ

王妃(りりィ)の意識が戻りアスカ(杉咲花)は安堵する。早速、建国のセレモニーが行われるが、山沢典夫(本郷奏多)は冴木小次郎(碓井将大)と交信が取れないことが気になっていた。
その頃冴木は、暗殺者のハーデス(翁華栄)にコントロールされていて…!
翌朝、典夫からアスカの付き添いを頼まれた岩田広一(中村蒼)は、アスカの女王様のような振る舞いに右往左往。その様子に香川みどり(桜井美南)は面白くなく…。

以前・以後のあらすじは、なぞの転校生 テレビドラマデータベースから見れます。

私の嫌いな探偵 第08話「さらば、迷コンビ−雪に倒れた大家を救え帝王、ついに登場!!」あらすじ(最終回)

『雪山で殺人予告』というドラマチックな展開に心惹かれ、出かけたまま消息を絶ってしまった二宮朱美(剛力彩芽)。最初は知らん顔をしていた鵜飼杜夫(玉木宏)だったが、戸村流平(白石隼也)を伴って、雪の町へ探しに向かうことにする。
町に着いた鵜飼と流平は、さっそく近所の主婦たちが「今朝この近辺で銃声が聞こえた」と噂しているのを耳にする。朱美が何かの事件に巻き込まれてしまったのではないか、と不安になる鵜飼だったが、その矢先、料理店で朱美を発見! 朱美は町の女性・水沢優子(井上和香)に浮気調査を依頼され、その調査結果を報告していたのだった。
ひとまず朱美の無事を確認し、安心する鵜飼と流平。
だがそれもつかの間、翌朝、市議会議員である優子の夫(中村繁之)が殺されたことが判明する! 朱美によって浮気の現場写真を押えられ、離婚が決定的になっていた矢先である上に、現場の凶器に優子の指紋が残っていたことから、事件の最重要参考人になることは間違いなし…。鵜飼のもとに泣きついてきた優子を助けようと、3人は捜査を開始する。

一方、砂川(渡辺いっけい)と三木(安田美沙子)も銃声の件で捜査に来ていた。死んだのは烏賊川市のドンと呼ばれる資産家の佐々木敬三(小田桐一)。ピストルを握っての自殺と見られていた。
市議会議員殺しの捜査状況を探るため、鵜飼らは資産家の事件の捜査にも協力することに。鵜飼はふたつの事件が無関係ではない、と推測するが…?

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夜のせんせい 第08話「心中!?愛の逃避行!破滅!退学!卒業目前、次々騒動勃発!」あらすじ

キャバクラ勤めの神戸優奈(滝裕可里)が、お店で知り合ったという商社マンと電撃結婚する事になった。とあるホテルで行われた結納の席では、両家の家族が揃う中、祖父の高倉富雄(織本順吉)も同席していた。
一方、4年1組では、華(蓮佛美沙子)が中心となって、お祝いコメントのビデオ撮影などの準備をしていた。また、桜(観月ありさ)は、優奈のウェディングパーティーをスナック『来来』で行なうとクラスに発表。“一人一芸”をノルマに、またもや全員に強制参加を言いつける。

教室でブーイングが起こるそんなとき、着物姿の優奈が慌てて教室に駆け込んできた。結納をしていたはずの優奈がなぜ教室に? びっくりした桜が優奈に声をかけると、優奈が口にした言葉は…!? 第8話は、なんと4年1組の生徒が駆け落ちするという事件が発生!
その生徒を探すべく、クラスメイトが奔走する中、なんだか自然と男女のペアが出来てきて…。
そんな中、大澤(山本耕史)と上武(田中圭)に、なにやら不穏な影が忍び寄り!?

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三匹のおっさん 第07話「VS悪質万引き集団!“恥を知れ!”子供を利用する闇の極悪組織を成敗!」あらすじ

学校帰りに祐希(大野拓朗)が早苗(三根梓)と歩いていると、書店から飛び出してきた中学生3人組にぶつかる。走り去った中学生が落としていった紙袋には大量の漫画本が入っていて、祐希は直後に現れた書店員に万引き犯と間違われ、取り押さえられてしまう…。
一方、商店街の書店でも、重雄(泉谷しげる)が怪しい中学生に出くわし、捕まえようとするが、店長の井脇(阿部丈二)に止められる。聞けば、万引き犯を捕まえようとした店員が逆に刃物で怪我をさせられた事件もあったといい、重雄に何かあってはと思っての行動だった。
盗んだ本は古本屋やリサイクルショップに持ち込んで、小遣い稼ぎをするという。子供たちの巧妙で組織的な犯行手口を井脇から聞いた重雄は、清一(北大路欣也)と則夫(志賀廣太郎)と一緒に万引きの見張りをしようと提案する。
店内を見た則夫は防犯装備の効率化を提案。さらに重雄が客を装って見張りに立つ。すると、また例の中学生がやってきて重雄の顔を見るなり逃げていく。井脇も自分の店が万引きをしやすいターゲットになっているのだと悔しがる。
ある日、清一と則夫が店員姿で店にいると、今度は小学生たちが万引きの相談を始める。則夫の機転で実行を断念させることに成功するが、小学生まで金のために万引きをするとは怖い時代になったと嘆くが…。
そんな中、女子中学生・リカコ(平祐奈)が清一の前で万引きを。井脇が呼び止めて事情を聞くと、とんでもない事実が判明。また、中学生らには裏で手を引く大人がいるようで…。

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天誅〜闇の仕置人〜 第07話「仕置5人組たちよ、哀れな女を救え!禁断の恋に潜む殺意とは」あらすじ

正子(泉ピン子)の家に「娘の事件の真相を知っている…」と書かれた怪文書が届く。怪文書が届いてから様子のおかしい正子を心配するサナ(小野ゆり子)に、正子は24年前に娘・ゆかりが失踪した事件のことをゆっくりと語りだす…。正子の苦しみを知ったサナは怪文書を一之瀬刑事(竹財輝之助)に託し調査を依頼する。

スナック「天守閣」に森山佳織(雛形あきこ)が怯えた様子で駆け込んできた。佳織は半年前に会社経営の夫・森山(秋山真太郎)と結婚、幸せな日々を送っていたが、半月ほど前から誰かに命を狙われていて、このままだと殺されてしまうと正子たちに助けを求める。八巻(柳沢慎吾)とミツ子(三ツ矢雄二)が佳織の勤める陶芸教室で聞き込みを始めると、生徒の一人から、佳織の夫・森山が浮気しているとの目撃情報が入る。森山の周囲を潜入調査した八巻は森山の会社の事務所でとんでもないものを見つける。一方、佳織の身辺警護をしていたサナは佳織が命を狙われる場面に出くわす。犯人は、大人しそうな女性・野倉冬実(吉村涼)だった。

村田家でも騒ぎが起きていた。丈朗(乃木涼介)が喫茶店で女性の肩を抱いているところを妻・恭子(白石美帆)が目撃、浮気だと思い込み家出したのである。恭子の留守に息子と孫の世話ができてウキウキの正子だったが、恭子が家出して酔いつぶれた店はなんとミツ子の「天守閣」。そこでアルバイトしていた恭子と鉢合わせる。

以前・以後のあらすじは、天誅〜闇の仕置人〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月07日

闇金ウシジマくん Season2 第08話あらすじ

柄崎らカウカウファイナンスのメンバーたちの金を預かったまま隼人が逃げた。ウシジマは戌亥とともに隼人の行方を追う。すると、高田の携帯電話に、隼人から「助けてほしい」と連絡が。一方、中田はG10(藤木涼)のアドバイスを受けながら、ショップの開店手続きを進めていた。

以前・以後のあらすじは、闇金ウシジマくん Season2 テレビドラマデータベースから見れます。

慰謝料弁護士 第09話「内縁妻vs正妻“2人の妻”仁義なき戦い」あらすじ

“慰謝料”を勝ち取って、人生の再出発を後押してくれる袴田法律事務所。
今回のクライアントは、助手の野々村香苗(矢田亜希子)が通うヘアサロンの美容師・西嶋葵(MEGUMI)。2年前から事実婚の関係にある平野康平(山田将之)から電話一本で別れを告げられたという。どうやら他に女がいるようだ…。しかし、籍が入っていなければ慰謝料を貰えないのではないか。心配する香苗や大家の遠山芳江(美保純)、アルバイトの篠塚里奈(岩ア名美)。ところが、袴田は「事実婚でも、慰謝料は取れます!」と胸を張る。通常、事実婚にも法律婚に準じた夫婦の義務、つまり夫婦協力義務や貞操義務が生じる。2人が事実婚であったことを証明できれば、法律婚とほぼ同じ額の慰謝料が取れた。
そこでまず必要なのは、2人の事実婚を客観的に証明すること。一番有効なのは住民票やマンションの契約書など、2人の名前が書かれた書類だ。だが、そんなものはないという。また、両親にも互いを紹介しておらず、2人の事実婚を証明してくれる友人もいない。でも、結婚衣装で撮った2人の写真もあるし、夫婦として生活していく上での誓約書や、2人の日々の予定が書き込まれたカレンダー、夫婦茶碗などはあった。袴田は葵に、なるだけ事実婚の証拠を集めるよう指示をする。それにしても…、何やら釈然としない袴田。
葵が自宅に帰ると、部屋からは康平の荷物が全てなくなっていた。それに加え、事実婚を証明する「写真」も「誓約書」も「カレンダー」もない。夫婦茶碗についてはご丁寧に康平の分だけない。これでは事実婚を証明することは出来ない…。

そんな中、康平について衝撃の事実が判明する。フリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)によると、康平は1年前、上司・藤岡茂(浅見小四郎)の娘・知美(嘉門洋子)と法律上の結婚をしていた。そして、葵には「出張」と言って行っていた名古屋だが、実は彼の仕事の本拠地は名古屋にあり、そこで知美と暮らしていた。ところが、今回、東京へ異動となる。義父・藤岡の口添えで東京支社の執行役員に昇進することが決定し、これまでの二重生活を解消する必要が康平にはあったのだ。最早、ただの浮気話ではなくなってしまった。力が抜けて座り込む葵。
「私、ずっと騙されてたんですね…。信じてたのに…許せない! ひど過ぎます!」
そこへ芳江が新しいクライアントの女性を連れてきた。芳江によると、夫の浮気相手から慰謝料を取りたいという。ところが、この女性、事もあろうか、康平の法律上の妻・知美だった。罵り合い、そして、つかみ合いの喧嘩になる“妻”2人。修羅場となる。
「いい加減にして下さい! お二人とも同じ被害者じゃありませんか!」
2人の“妻”を引き離す袴田。知美に、葵は2年前から康平と事実婚の関係にあったことを説明する。にわかに信じられない知美…。
また、袴田は2人が同じ結婚指輪をしているのに気づいていた。2人に確認すると、いずれも康平から贈られたもので、葵が贈られたのは知美と結婚した時期と重なる。康平は指輪をつけたり外したりしなくて済むよう、同じものを贈ったのだろう。そう考えると、今回の一件で一番悪いのは康平で、葵と知美は敵ではない。ここは2人、手を取り合って協力しようじゃないかと、袴田は提案するが、知美は怒って帰ってしまう。

知美はその日、仕事中の康平を呼び出した。葵の写真を突きつけ、真実をただすが、康平は葵をストーカー呼ばわりする。たった一度、酔った弾みで関係を持っただけで、付きまとわれている、と。結婚指輪も葵が真似て、勝手に買ったんだと言う。
「世界中で一番大切なのは知美なんだ! ずっと一緒にいたいと思っている!」
そう言って、うまく知美を丸め込む康平だったが…。
「いやあ、迫真の演技でしたね!そうやって2人のことを騙し続けたんですね?」
一人、歩いてくる康平を拍手で迎える袴田。康平はシラを切るが、
「あなたがやったことは許されることではありません! 近いうちに正式に慰謝料を請求させて頂きます!」
康平に宣戦布告をする袴田。香苗と共に葵の部屋を訪ね、冷蔵庫やタンスを見ていく。香苗や葵は彼の真意が理解できない。その時、袴田はお腹が痛くなる。慌ててトイレへ。そこで彼は何かを発見したようだ。スッキリした顔でトイレから出てくる…。
袴田は後日、知美を訪ね、一緒に闘おうと説得する。しかし、知美は聞く耳を持たない。袴田は最後に一つだけ、トイレットペーパーの種類を確認する…。

数日後、袴田は香苗や葵と共に、康平の勤務先を訪ねた。袴田は知美にも連絡していたが、残念ながら彼女はその場には来なかった。
「会社に来るなんて非常識だろ!」袴田たちの顔を見るなり、声を上げる康平。だが、義父・藤岡の目もあり、慌てて会議室に通す。その時、娘婿を心配した藤岡がやってきた。袴田は藤岡に、康平が法律的重婚をしていた事実を告げる。驚く藤岡。康平は「根も葉もない嘘だ」と釈明するものの、袴田は証拠があると言って、鞄からトイレットペーパーを置いた。意味がわからない一同。袴田によると、このトイレットペーパーは真綿のような柔らかさを持つ超高級品。康平は好んで使っていたようで、これを買うよう葵に日頃、指示していた。そして、それは知美にも…。康平はシラをきるが、
「家のトイレットペーパーも同じです」そこへ知美が現れる。
また、康平には歯磨き粉や靴下、防虫剤、梅干し、味噌など、色々と拘りがあるようで、袴田は次々と葵と知美に質問していく。すると、すべて一致する2人の“妻”の答え。いくら証拠を消したつもりでも、2年も一緒に生活した痕跡を完璧に消し去るのは不可能だった。さらに、袴田は一枚の写真を差し出す。知美に依頼を受けた探偵が、葵の家に康平が入っていく姿を写したもので、それは葵の部屋から事実婚の証拠を持ち出した日の出来事だった。ぐうの音も出ない康平…。「平野康平さん。西嶋葵さんが受けた精神的苦痛は甚大です。つきましては慰謝料500万円を請求します」
さらに、知美からその場で離婚と慰謝料の依頼を受けた袴田は、彼女の分の慰謝料400万円を請求する。2人の“妻”から合計で900万円の慰謝料を請求された康平。「そんなの払えるわけないだろ!」と開き直るが、藤岡からは退職金で払えばいいと一喝される。クビを宣告されたのだ。地位も名誉もお金も愛も、康平はすべてを失ってしまった。
そして袴田の思惑通り、“2人の妻”、葵と知美の間には「友情」が芽生えていた…。

以前・以後のあらすじは、慰謝料弁護士 テレビドラマデータベースから見れます。

医龍-Team Medical Dragon-4 第09話「死なせない!母と子の命」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)と同時進行で桜井修三(平幹二朗)のオペを行える脳外科医がみつかった。アメリカの医師のマイク・ボールドウィン(Don J)で、オペは可能だが2年先でしかも莫大な金額がかかるとの返事に、朝田たちは別の医師を探すことにする。

L&P病院の顧問室に呼び出された加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)は、野口賢雄(岸部一徳)に1週間後に5歳の男児・脇坂将のオペを依頼される。さほど難しいオペではないが、親会社の副社長の息子であるため万全を期してのためだった。

同じころ、桜井総合病院の朝田を訪ねてきた岡村征(高橋克典)は、古い知り合いであるマイクにひと月後に桜井のオペを引き受けさせたことを告げる。朝田がL&P病院へ移るのが交換条件だという岡村に朝田は…。

L&P病院に急患で妊婦の桐山恵美が運ばれてきた。難しい症例であることから受け入れを断ろうとする木原毅彦(池田鉄洋)を制し、岡村は強引に受け入れるように指示を出す。

野口が見守る中、加藤、伊集院、荒瀬による将のオペが始まった。その時、恵美の容態が急変した。岡村はオペ室に運ぶよう指示を出すと、オペ室の伊集院に恵美のオペに回るように訴える。しかし伊集院は手が離せない状態であるうえに、野口の猛抗議にあう。せめて母体だけでも助けようと木原がオペを申し出るが、岡村は母子共に助けると言い張り朝田を呼ぶために桜井総合病院へ走る。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

Dr.DMAT 第09話「直下型地震の予告」あらすじ

ある日、脳外科医の紅美(市川実日子)は響(大倉忠義)に春子(瀧本美織)の意識を戻せるかもしれないと持ちかける。ファンクショナルMRIという先端技術を使えば血流の変化を通して脳の状況がわかり、状況がわかればより正しい治療方法がわかるというのだ。響は検査を受けさせるが春子は全く反応しない。紅美は継続して検査をしようと持ちかけるが、これまでも様々な処置や療法を試してきた響はこの方法に懐疑的で次回の検査を保留する。

交通事故現場に出動した響は要救護者の搬送順で紅美と対立するが、口論しているうちに2台目の救急車が到着して事なきを得る。病院での本格的な検査・治療の結果、響の言い分が正しかったことがわかった。東京で最も多くDMATの出動要請が来る有栖川病院で誰よりも現場に出た響は、数ヶ月の間に豊富な知識と確かな判断力を持つ医師に成長していた。

そんな響は伊勢崎院長(國村隼)に呼び出された。院長室には長谷川師長(麻生祐未)と小曽根(佐藤二朗)の姿も。伊勢崎は小曽根の負担を減らすためにもDMATの統括責任者を響にすると提案するが、響はこれを拒否する。

数日後、地震で体育館が崩れたと出動要請がきた。現場では2人の高校生が負傷しているという。体育館では黒川(荒井敦史)という生徒が折れた鉄筋に身体を貫かれていた。貫通している場所が心臓に近く、救助に電動カッターが使えない。黒川を生かすため懸命の処置が続くなか、側にいた女子生徒・美貴(青山美郷)の言動に異常を感じた響は…

以前・以後のあらすじは、Dr.DMAT テレビドラマデータベースから見れます。

緊急取調室 第08話「ついに禁断の取調べ“丸裸で逃げる女”」あらすじ

亡くなった夫・匡(眞島秀和)に関する“人生を変えるような事実”が書いてある――殺人の罪で拘留中の元ジャーナリスト・真田(浅野和之)から、取材手帳の存在を聞かされた有希子(天海祐希)。彼女は真田から聞いた番号に電話をかけ、取材手帳を持っている人物とコンタクトを取る。その人物とは…小さなラーメン店を営む嘉納肇(堀部圭亮)。かつては小石川(小日向文世)の部下だったが、真田に嵌められて警視庁を追われた男だった。さっそく有希子は嘉納の店へ。ところが嘉納は、手帳はここにはないと言い、翌日公園で渡すという。

一夜が明け、覚悟を決めた有希子は職場のデスクを片付け、嘉納が指定した公園へ。ところが対面する直前、公園にやって来た嘉納が何者かに殺されてしまう! 有希子は慌てて倒れている嘉納のもとへ。通行人に警察へ連絡するよう頼むと、嘉納のポケットから取材手帳を抜き取り、何を思ったかそのまま姿を消してしまう…。

まもなく有希子が嘉納殺しの重要参考人として手配された! やがて管理官の梶山(田中哲司)が有希子を発見。梶山自ら、連行した有希子を徹底的に取り調べる――。

以前・以後のあらすじは、緊急取調室 テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第15話「最終章〜偽装された火災!?疑惑の焼死体…乱れた弾性繊維の秘密禁じられた遺体解剖」あらすじ

老人ホーム“百合根荘”で火災が発生し、入居者のひとり、山路肇(森下哲夫)が焼死した。同じ入居者の倉林宗次朗(綿引勝彦)は、火災報知器が鳴ったため駆けつけたところキッチンで山路が炎に包まれており、消火器を使って火を消したと話す。実は火災の数時間前、百合根荘では山路が倉林に殴られ、救急車で搬送されるというもめ事が起きていたが、倉林をはじめ、石川鱒乃(長内美那子)、三島ツゲ子(中里ひろみ)、佐々本清子(宮本毬子)ら入居者はトラブルの原因について口を堅く閉ざす。

榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研の鑑定の結果、火元はガスレンジと判明。火だるまになった山路が歩いた痕跡からは、灯油の成分が検出された。所轄署は、山路が給油中に誤って灯油をこぼしたのち、料理をしようと思ってガスをひねって引火してしまったのだろうと断定。確かに科捜研の鑑定でも事件性は見当たらず、藤倉甚一刑事部長(金田明夫)は調理中の事故として処理するよう指示する。

だが、捜査一課刑事の土門薫(内藤剛志)は調理台に丸ごと1個のキャベツが出されているなどキッチンの不自然さに疑問を抱き、マリコは遺体に窒息に似た痕跡が残されていることが気になる。

そんな中、百合根荘は老人ホームとして届け出られた施設ではないことが発覚、大家の掘祐子(大河内奈々子)は賃貸住宅に高齢者が多いだけだと主張するが…!?

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月06日

明日、ママがいない 第08話「少女が旅立つ時。子供たちの流す涙の訳」あらすじ

ポスト(芦田愛菜)は朝倉(吉沢悠)の家に通い、ポストを亡くなった自分の娘・愛と呼ぶ瞳(安達祐実)と共に日々過ごしていた。瞳を「ママ」と呼ぶポスト。彼女の中で一つの幸せが流れ始める。

そんな時、ドンキ(鈴木梨央)が突然腹痛を訴え、病院に運ばれる。大事には至らずに済んだものの、ポストは、ドンキに精神的な異変が起こっていると感じていた。ポストにより暴かれる、ドンキのその真意とは…

ピア美(桜田ひより)がピアノコンクールの全国大会に出場することになり、ポストたちも応援に行く。同じころ、コンクールの予選にも来ていたピア美の父(別所哲也)も、再び会場に来ていた。彼は佐々木(三上博史)に、この街から離れて二度とピア美に会うつもりがないと打ち明ける。
本番直前、ピア美はポストから、予選にピア美の父が来ていたことと、今日もきっと来ているはずだということを知らされる。
ピア美は、父がすぐそばにいると知り…

一方、ドンキは、川島(松重豊)、美鈴(大塚寧々)夫妻と本当の親子のように過ごすようになっていた。幸せを感じる中、実母の涼香(酒井美紀)がコガモの家に現れ…

全ての歯車が今動き始める…

以前・以後のあらすじは、明日、ママがいない テレビドラマデータベースから見れます。

僕のいた時間 第09話「お父さん、お母さんありがとう!そして」あらすじ

拓人(三浦春馬)は、母親の佐和子(原田美枝子)に恵(多部未華子)のことを紹介する。佐和子は、陸人(野村周平)から、拓人と恵が以前交際していたことを教えられる。その後、本郷家を訪れた拓人は、翔子(浅田美代子)に、また恵と親しくさせてもらうことになった、と報告した。拓人が帰った後、翔子は、繁之(斎藤工)は納得しているのか、と恵に問いかけ、こんなことは許されない、と告げるが…。

拓人は、恵とともに主治医の谷本(吹越満)を訪ねる。そこで谷本は、病状が進行し、呼吸筋の麻痺が強くなった場合は人工呼吸器を装着することになる、と拓人たちに話す。人工呼吸器の装着が、呼吸障害を乗り越えていく唯一の方法だった。命に関わる問題でもあるため、人工呼吸器をつけなければならない状況になった際は家族も含めて一緒に考えていくことになる――谷本は、拓人と恵にそう伝えた。

別の日、拓人のマンションに、恵、守(風間俊介)、陽菜(山本美月)が集まり、一緒に食事をすることになった。守は、以前、拓人から捨てるよう頼まれていたペアのマグカップを拓人に返す。捨てようとしても捨てられなかったらしい。その席で、守は陽菜に交際を申し込んだ。が、陽菜からは意外な返事が返ってきて…。

ある日、拓人たちの元に、昭夫(小市慢太郎)と佐和子がやってくる。陸人が人間関係への不安などから食欲不振に陥っていることを知った昭夫は、ただの甘えだと非難した。拓人は、そんな昭夫に、家族だからこそ、陸人の苦しみを理解してやるべきだと主張する。

その夜、拓人の元に、ALS患者の今井保(河原健二)からメールが届く。病状が進み、しゃべることもできなくなった今井がある決断をしたことを知った拓人は…。

以前・以後のあらすじは、僕のいた時間 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第17話「ヒーロー」あらすじ

右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は昼食後偶然、ビル火災の現場に出くわし救出作業に加わる。上の階で煙の中にいた女性を一人の青年が抱きかかえながら階段を降りてきて救出。救出されたのは弁護士の麗子(松尾れい子)。しかし、助けた青年はその場から姿を消してしまう。

麗子から助けた青年を探すよう頼まれた右京らは、現場に残された手がかりからその青年を見つけるが、自分は助けた覚えなどないと言って逃げるように去っていく。なぜ彼は人助けをしたことを認めようとしないのだろうか?

新聞で弁護士を救った「謎のヒーロー」と報道される中、右京と享は麗子に状況を報告するが、そこへ青年本人から名乗り出る電話が入った。電話をかけてきたのは竜也(岸田タツヤ)と名乗る男性。

竜也のアパートへ向かうと、捜査一課の伊丹(川原和久)らと鉢合わせ。伊丹らは殺害されたIT企業の経営企画部長・轟(大内厚雄)の携帯の最後の着信が竜也からだったから事情を聞きにきたというのだ…。

弁護士の麗子を助けた人物だと名乗り出た直後に殺人事件への関与を疑われるこの偶然性に不審を抱く右京。

竜也はヒーローなのか、それとも殺人に関与する人物なのか?

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年03月05日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第09話「地下迷宮トリック」あらすじ

「螺鈿の部屋」に入った患者が、皆あまりにも"理想的"に亡くなっていることに違和感を覚えた白鳥(仲村トオル)は、碧翠院で安楽死が行われているのではないかと田口(伊藤淳史)に告げる。にわかには信じがたい田口は、巌雄(柳葉敏郎)のルーツをたどるべく、かつて同じ病棟で働いていた東城医大の藤原(名取裕子)の元を訪ねる。そこで、20年前に外科医として第一線で活躍しながらも、過剰な延命治療に反対し、周囲とぶつかっていた巌雄の話を聞く田口。さらに、巌雄のかつての上司だった加賀(山本圭)と出会う。末期のがんを患っているという加賀は、田口に連れられ碧翠院を訪れ、久しぶりに再会した巌雄に、自分の最期を看取ってほしいと頭を下げる。

その頃、姿を消した葵(山ア賢人)と華緒(相築あきこ)の行方を追って刑事の小幡(池内万作)と碧翠院を探索していた白鳥は、解剖室や桜宮家とは別に、入江につながっている地下通路があるのを発見。そこには車椅子が通ったとみられる車輪の跡と、ボタンが1つ落ちていた。

そこからある推測を立てた白鳥は、田口と共に、人に見立てた流木を入江から流す。翌朝、流木は戸山(渡部豪太)の遺体が発見された浜辺に流れ着いていた。二人は、戸山の遺体が入江から流されたのだと確信。落ちていたボタンは、戸山が亡くなった際に着ていた服のボタンだと判明し、白鳥は葵の犯行を疑う。

一方、安楽死の実態解明にも乗り出した白鳥は、巌雄に「螺鈿の部屋」での看取りを監視したいと申し出る。小百合(水野美紀)は反対するが、結局、次の看取りの時には、白鳥ではなく田口が螺鈿の部屋で看取りに立ち会うことに。
同じ頃、町から離れた場所で身を隠していた葵は、「なんで僕を死なせてくれなかったの?」と華緒に悲しげに尋ねる。しかし次の瞬間、激しい稲光が光り、雷が鳴ると、葵は突然苦しみだして――。

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福家警部補の挨拶 第08話「捜査権を失った福家大逆襲開始!」あらすじ

城北大学講師、池内国雄(みのすけ)殺害事件で、石松和夫警部(稲垣吾郎)らは、界隈で発生している連続強盗犯による犯行と断定。前科を持つ今井圭三(柳憂怜)の行方を追っていた。福家警部補(檀れい)は、同大学特任教授、柳田嘉文(古谷一行)を捜査対象者としていたが、殺害証拠や動機を解明するには至っていない。そんな折、今井の遺体が神社の石段下で見つかる。警察は酔った今井が誤って転落した事故と判断し、被疑者死亡で一連の事件に終止符を打とうとしていた。

今井の遺体発見現場で、福家は彼が残したタバコの吸い殻に疑問を抱く。誰かと待ち合わせをしていたのではないか? と。だが、今井が潜伏していたマンションの部屋から、事件に関連する証拠品が次々に出て来た。また、福家は石松に捜査から外され、謹慎処分にされてしまう。

福家は二岡友成(柄本時生)とともに、柳田に事件経過を説明に行く。すると、柳田は自分を疑った事を詫びるよう福家に求める。あっさりと頭を下げて謝罪する福家。帰り道、今井の死には不審点があると疑う二岡に、福家はそれも推論にすぎないと否定。いつもと違う福家を二岡は心配する。
一方、事件解決に安堵するはずの石松も釈然としていなかった。今井の犯行と決めつけるために、あまりにも都合良く揃った証拠品。また、高額なマンションの家賃を今井はどうやって捻出したのか…。
その頃、謹慎中の福家は地方の村にいた。

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2014年03月04日

ダークシステム 恋の王座決定戦 第07話「マインドスキャン発動 」あらすじ

ユリ (玉城ティナ) の許嫁だった 恩田妖一 (伊野尾慧) の強襲から生き延び、ユリの唯一の婿候補になった 加賀見 (八乙女光) だったが、それでも 鉄山 (林隆三) が結婚を許そうとしないため、西園寺 (弓削智久) の言葉をヒントに人の心を読むマシーン・マインドスキャンシステムを開発し、信用を勝ち取ろうと試みる。一方、記憶を失くしていた西園寺は、ある夢から真相を確かめようと…。

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失恋ショコラティエ 第08話「ついに間男に成り上がったよ」あらすじ

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)が自分とキスしたことが信じられず、その理由をあれこれ想像するもわからずに困惑する。

一方、自宅に戻った紗絵子は、爽太から贈られた美しいショコラを眺めていた。やがて、爽太へメールを打ち始めるが、途中ですべてを削除してしまう。

別の日、爽太から相談を受けたえれな(水原希子)は、ホワイトデーまでには紗絵子からリアクションがあるのでは、と励ました。

バレンタインデーが終わり、「ショコラ・ヴィ」は平穏を取り戻す。薫子(水川あさみ)やオリヴィエ(溝端淳平)は平和な日々を喜ぶが、爽太は余裕があると紗絵子のことを考えてしまうため疲労を募らせる。そんな爽太を心配するえれなに、爽太はホワイトデーの夜の予定を聞く。ホワイトデーまでに紗絵子から返事がもらえなければ、えれなと新しい関係を始めようと、爽太は心に決めていた。

ホワイトデー当日、「ショコラ・ヴィ」の営業が終わっても紗絵子は現れなかった。オリヴィエはこれからまつり(有村架純)とデートだと言い、爽太もえれなと来ないかと誘う。えれなを「彼女」と呼ぶオリヴィエに、爽太はこれから彼女になるのだ、と指摘。そんな爽太に薫子は、本当にそれでいいのか、と確認するが、爽太は、うんと答える。

その直後、爽太が閉店の準備をしに外へ出ると、通りに紗絵子が立っていた。大きなトランクとカバンを抱えた紗絵子に爽太は…。

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隠蔽捜査 第08話「キャリア官僚連続殺人…外務省VS警察庁!?恐るべきワナを見破れ!」あらすじ

東大井署管内で殺傷体が発見され、警視庁刑事部長の伊丹(古田新太)は所轄に捜査本部を立ち上げるが、被害者が外務省の南米課に勤めるキャリア官僚だったためか、捜査の主導権を公安に奪われそうになっていた。
国際的なテロ組織の関与も伺えると、同じ方面の大森北署署長・竜崎(杉本哲太)は、伊丹から捜査員の応援を頼まれるが、大森北署管内ではひき逃げ事件の緊急配備中で、人手を送る余裕どころか、犯人の逃走を許してしまった。
警視庁第二方面本部管理官・野間崎(古舘寛治)から、取り逃がした失態を責められたのと同時に、厚生労働省の麻薬取締部の矢島(升毅)が、泳がせていた犯人を、戸高(安田顕)が現行犯逮捕してしまったと抗議をしにやって来た。

そんな折、家庭では妻の冴子(鈴木砂羽)から、娘・美紀(三倉茉奈)の彼氏でカザフスタンに出張している三村が、墜落した飛行機に乗っていた可能性があり、連絡が取れないという知らせを受ける。
冴子は美紀の為に、何とか安否だけでも掴みたいと、個人的な伝を使ってでも外務省へ問い合わせて欲しいと夫・竜崎に頼み、竜崎は長官官房時代に付き合いがあった、外務省第三国際情報室の内山(堀部圭亮)に、墜落した飛行機に三村が乗っていたかだけでも調べて欲しいと頼むことになる。
一方、犯人は外国人と睨んだ伊丹だが、国際問題になることを恐れた外務省が緘口令を引いたため、手詰まりとなっていた。そこへタイミング良く竜崎と内山の関わりを聞いた伊丹は、外務省が掴んでいる情報を聞き出して欲しいと竜崎に助けを求める。
しかし、逆に竜崎は内山から、飛行機事故の情報を教えるのと交換条件で、外務省の同僚が殺された事件の捜査状況を教えて欲しいと迫られる。内山の背後に何かが潜んでいると感じた竜崎だが、この時はまだ上條(生瀬勝久)が知られたくない問題を隠蔽しようとしていることなど知る由もなかった…。

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2014年03月03日

S-最後の警官- 第08話「誘拐事件の容疑者はNPS仲間の恋人!」あらすじ

NPSの本部で、珍しく心ここにあらずの速田(平山浩行)の様子を伺う古橋(池内博之)と梶尾(高橋努)。驚いたことに、プロポーズの返事を待っていると言う。速田は保育士の恋人・優子(平岩紙)と2年前から付き合っており、一號(向井理)たちNPSのメンバーは驚愕するが、香椎(大森南朋)は彼女の素性を知っているようだ。

んなところに身代金目的の誘拐事件が発生する。誘拐事件は通常SITが指揮を執り、その指揮下でNPSも捜査に参加することになるが、元SITの速田は複雑な表情を浮かべる。
マル害は優子が勤めている保育園を卒園した小学一年生女子。事務的に捜査資料を読み上げる速田の元上司・SIT係長の当(あたり)真一郎(小木茂光)は、速田に優子が最重要参考人になっていることを伝える。

SIT捜査員の追跡でマル害保護に成功したという報告を受け、NPSは身代金を受け取った男たちを確保する。しかし、その男たちはただの運び屋で、首謀者は別にいるという。男たちの自供、監視カメラの映像から被疑者として優子に逮捕状が出されることになる。当は、容疑者と深い関係にある人間を捜査に加えておくことはできないと、NPSにはこの件から手を引くよう香椎に告げる。速田は、この事件を最初から洗い直そうと、NPSの職務から離れる責任として『退職願』と書いた封筒を香椎に差し出すのだった…。

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2014年03月02日

SHARK 第08話あらすじ

再びワンダーレコードからデビューのチャンスをもらえることになったSHARK。テレビ出演をきっかけに番組への出演依頼が増え、瑞希(平野紫耀)が加入してから初めてのライブも決まった。
対バン相手は「CASTAWAYS」というバンドだと連絡を受けるが、なんとそのバンドのボーカルは、海(M田崇裕)がSHARKのボーカル候補として名前をあげていた忍(柿澤勇人)だった。路上で歌っていたときとは別人のように変貌した忍に驚くSHARKメンバー。さらに忍は、「次のライブで客をより盛り上げたほうが勝ち」と海に勝負をもちかける。

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大東京トイボックス 第09話あらすじ

マサ(菊田大輔)の部屋を訪れたモモ(足立梨花)。逃げ出すマサを追いかけ、やっとのことで落ち着いて話すことができるが、「G3には戻らない、戻れない」と言うマサをモモは思わず引っぱたいてしまう。
モモは落ち込んでG3に戻るが、太陽(要潤)の姿もなく…。
一方、ソリダスワークスでは社長の御堂(石橋蓮司)が緊急の役員会を招集していた。手に取った資料には『天川太陽』の文字…。
G3に無言で戻る太陽に月山(宇野実彩子)は「デスパレート・ハイスクール」のディレクターを太陽にはこれ以上、任せられないと伝える。さらに、プログラマー不足の解消も迫るが、何も答えられない太陽。と、そこへ半田花子(志保)と飯田橋要(石塚義之)が訪ねてくる。新たなディレクターとして振る舞う花子が『次元転換システム改定案』という企画書を見せ、一触即発に。
そして、翌朝、対立するG3メンバーと花子のもとへ驚きのニュースが入ってくる。
ソリダスワークスの“本気”が弱小ゲーム会社とクリエイターたちの魂に襲いかかる!
それは…ソリダスワークスの局長・仙水伊鶴(福士誠治)にも予期しないことであった…。

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ロストデイズ 第08話「死へのカウントダウン…!絶対に許さない!!」あらすじ

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て7日目の夜。

佐々木梨花(トリンドル玲奈)は桜田亘(桐山漣)から脅されていることを篠に打ち明けようとするが、逆に篠からキャバクラのバイトの件で全員に嘘をついていたことを咎められてしまう。

そして8日目の朝を迎える。

気まずい雰囲気の篠と梨花を見て、高野ナツ(吉沢亮)が話を聞こうとするが、バイトのことで皆から軽蔑されたと思い込む梨花は聞く耳を持たない。

立花五月(三吉彩花)は、亘の部屋にある布のかかった絵の存在が気になり、何が描かれているか笛木茉奈(小島藤子)に聞いたところ、茉奈は動揺した様子をみせる。

梨花との昨晩のいきさつを聞いた美希は、梨花は今でも篠のことを想っているという事実を篠に話す。

一方、「これ以上みんなに嘘をつきたくない」と、レンタカーのキーを返すよう亘に直談判しに行った梨花だが、亘は冷たく突き放す。

リビングに仕掛けられた盗聴器を見つけた美希。亘を呼び出し、この旅行中、6人の仲を引き裂くさまざまな事件を起こしたのは亘ではないかと問い詰める。全て自分がやったことだと認めつつも「ただ美希を守りたかった」という言葉を繰り返す亘。そんな兄の姿に失望した美希は、「いますぐここから消えて!」と拒絶する態度をみせる。

全員に頭を下げ謝罪する亘だが、自分の思いを美希に理解してもらえないことに、怒りと悔しさが収まらない。

篠とナツは、美希に対する亘の異常なほどの愛情に引っ掛かりを感じ、茉奈から真相を聞き出そうとする。亘は美希に恋愛感情を抱いていると茉奈が話しているのを聞いてしまう五月。

キッチンで梨花と顔を合わせた篠は、昨晩傷つけてしまったことを謝る。篠の言葉から、親友の美希だけに打ち明けた自分の秘めた想いが篠にバラされていたと知り、梨花は大きなショックを受ける。

篠が部屋に戻るといきなり亘に押し倒される。「俺の美希を返せ!」と殴りかかる亘をはねのけ、「あんたの美希への気持ちは異常だ!」と対峙する篠。亘は美希への気持ちを篠から指摘され、自分自身の愛情の形が分からなくなって混乱状態になる。

五月は亘の部屋へ入り、奥に置いてある絵にかけられた布をめくる。描かれている絵を見て、驚がくする五月。そこに亘が現れ、見たこともないような怒りの表情で五月を突き飛ばす。あまりの恐怖に部屋を逃げ出す五月だが・・・。

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戦力外捜査官 第08話「世にも奇妙な珍事件!刑事も犯人も、お腹もすけば恋もする」あらすじ

ある朝、18係に出庁した千波(武井咲)は仰天する。窓ガラス超しの会議室のなかで川萩(八嶋智人)が縛られ、監禁されていたのだ! そばにはナイフを持った男・武藤(村杉蝉之介)の姿があった。設楽(TAKAHIRO)たち18係メンバーは代わる代わる武藤を説得しようとするが、武藤は「うるさい!」と叫ぶだけで何も要求してこない。いったい何が目的なのか……? 千波は武藤の返答に二つのパターンがあることに気づき、事件に恋愛が絡んでいると推理する。そして千波の推理はズバリ的中していた。千波に問われた武藤が、ある人物の名前を挙げたのだ。それは総務課の田淵(水沢エレナ)。武藤は田淵に裏切られ、もてあそばれたと言うのだが――?!

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2014年03月01日

ウレロ☆未体験少女 第08話「本当、これでいいんですか?」あらすじ

かこかりんのイベントを開催することになり、焦る飯塚(飯塚悟志)は、あかり(早見あかり)に代役になってほしいと頼む。
ところがあかりは漫画「ピュアラブ板前」の新キャラクター考案に忙しく、相手にしてくれない。
すると、角田(角田晃広)が、2日前に出前を頼んだピザ店の配達の子がスタイルが良くてかわいかったと提案。
もう一度ピザを注文することに。一方、あかりとの会話から升野(バカリズム)がある挑戦を。

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なぞの転校生 第08話あらすじ

岩田広一(中村蒼)のクラスに山沢典夫(本郷奏多)のいとこ・アスカ(杉咲花)が転校生としてやってくる。女王様のような振る舞いのアスカに反発するクラスメートは、典夫とアスカを無視することに。
そんな中、典夫は王妃のDNAを修復できるデータを取りに行くため、広一にアスカのことを頼む。アスカは広一の家に泊まることになるが、家で見せるアスカの明るい様子に広一は戸惑う。

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私の嫌いな探偵 第07話「“猫”が繋ぐビニールハウスの連続殺人!?解けない謎はない!!」あらすじ

烏賊川市では知らない人間はいないほどの実業家・豪徳寺(山田明郷)から愛猫探しを依頼された鵜飼(玉木宏)。多額の報酬を約束され、猫を血まなこになって探している最中、豪徳寺が殺されてしまう!
殺害現場はとあるビニールハウス。豪徳寺はナイフでひと突きされ、殺されていた。

奇しくもそのビニールハウスでは10年前にも殺人が起きており、事件を担当していたのは砂川(渡辺いっけい)だった。
そのときの被害者・矢島と豪徳寺は親しい友人で、その夜もふたりは会う約束になっていたそう。だが、さまざまな証言が食い違い、事件は迷宮入りしていたのだった…。
いわくつきのビニールハウスでの事件とあり、いつもよりも事件解決に意欲を見せる砂川。朱美(剛力彩芽)の後押しもあり、鵜飼も捜査に乗り出すことになる。

やがて、事件の目撃者で豪徳寺家の末娘・真紀(小野真弓)が目を覚ます。何者かに薬を嗅がされ気を失っていた真紀は、事件のことについて証言。豪徳寺が息絶える前、「ミキオ」とつぶやいていたことを明かす。
豪徳寺家の次男の名は美喜夫(山根和馬)。鵜飼らは、美喜夫のアリバイを確認する。すると、美喜夫は事件当時、矢島の息子で医師である矢島達也(尾関伸嗣)と一緒にいたと証言する。さらに、長男の真一(柿澤勇人)、妻の昌代(田島令子)にも完璧なアリバイが…。

ますます事件解決が困難を極めていく中、第二の殺人が起きてしまう!

果たして犯人は誰なのか? そして砂川が今でも悔み続ける10年前の迷宮入り事件との関連は?

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夜のせんせい 第07話「学校で殺人事件発生!?18歳少女が告白!家族の秘密と決断」あらすじ

進路相談の席で「今のバイトを続けて正社員採用を目指す」と、桜(観月ありさ)に答える大神玲(山本舞香)。そんなある日、かえで(新川優愛)は玲に貸していたパソコンから、「殺人サイト」などの闇サイトを見た履歴が残っている事を発見する。また、華(蓮佛美沙子)も、玲のかばんの中に包丁が入っていることを偶然見つけてしまう。もしかすると、玲は何かに思い悩み、誰かを殺そうとしているのではないか!? 事情を聞きだそうと玲に接触する桜だが、「なにもできないなら、黙っていてください」と、桜たちに冷たく当たるばかり。そして「28日にすべてが終わるから」と意味深な言葉を聞いてしまう。玲の目的とは果たして何なのか…?
そしていつも謎の行動をとる外内(笹野高史)が、家族と電話をしている様子を目撃する玲。その正体がついに明らかになる!?

物語は終盤戦に差し掛かる。IT企業社長であり、順風満帆な人生を歩んでいるかに見える上武(田中圭)、何やら大きな仕事を抱えているらしい大澤(山本耕史)、まだクラスメイトと相容れない存在である若杉(岡山天音)、そして現状に常に不満を抱く上奈(大政絢)。
まさに今、彼らに大きな波乱の波が押し寄せようとしている……。

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三匹のおっさん 第06話「VS最強おばちゃん!嫁がパート先で金銭トラブル!?借り倒し悪党を成敗!」あらすじ

姑の芳江(中田喜子)にたき付けられ、これまで就職経験がなく、ずっと専業主婦だった貴子(西田尚美)が商店街の精肉店で働くことになる。

初めてのパートで要領の悪い貴子は、注文を間違えたり、商品を落としたりと、ミスを連発してパートのチーフリーダーの克恵(木野 花)に怒鳴られてばかり。そんな具合なので、ほかの仲間たちとも打ち解けられずにいた。お昼時、仲間の輪に入れず一人、公園で弁当を食べていると、客として出会った早苗(三根 梓)に再会。早苗の優しい言葉に思わず涙をこぼしてしまう。

ある日、いつものように清一(北大路欣也)、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)の3人が居酒屋「酔いどれ鯨」で飲んでいると、貴子の悪口を言うパート店員たちの声が聞こえてくる。黙っていられなくなった重雄が文句を言い、克恵と一触即発の雰囲気に。

貴子のことが心配になった三匹のおっさんは精肉店へ様子をうかがいに行くが、貴子がパート仲間の一人・育代(藤田朋子)と仲良く商店街を歩く姿を見て、「悪い人ばかりではなさそうだ」と胸をなでおろす。

育代に親切にされ、友人ができたと素直に喜んでいた貴子だが、仕事の後に2人で買い物やお茶に行くと、お茶代の立て替えを連続して頼まれ、克恵たちの悪口も聞かされる。悪口には乗りたくないが、せっかくできた友人を無下にできないと何も言えないでいた…。

1か月が経ち、生まれて初めて貰った給料に喜ぶ貴子は、ケーキをお土産に家に帰る。夕飯時、いつもは嫌味ばかり言われている芳江からも「頑張った」と誉められる貴子だったが…。

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天誅〜闇の仕置人〜 第06話「ママ友詐欺に天罰を仕置5人組が七変化で幼稚園に潜入捜査!」あらすじ

突如、現代に現れた謎の女・サナ(小野ゆり子)。サナは正子(泉ピン子)、松田(京本政樹)、八巻(柳沢慎吾)、ミツ子(三ツ矢雄二)らと闇の仕置人となる。

スナック「天守閣」に会社員の安藤尊(阪田マサノブ)が突然やってきて、妻の夏帆(小林綾子)が4歳の息子の育児を放棄し家事もせず、しかも300万円の借金をしたらしいので離婚したい、そのための証拠を集めてほしいと依頼してくる。どうも興信所と勘違いしている安藤の態度に納得がいかない正子たちだが、子供が心配なので調査を始めることに…。

八巻とミツ子の調査の結果、夏帆の息子が通う幼稚園は、 ママ友の山田雅江(紫吹淳)と仲間が牛耳っており、ママ友に高価なブランドバックが安く手に入ると勧め、夏帆はそのバックを買うために借金したらしいと判明する。正子が水道屋のふりをして夏帆の家を訪問すると、荒れ果てた部屋に疲れ切った夏帆とお腹をすかせた長男の姿があった。しかも夏帆は外に出ること、特に幼稚園に行くことに異常に怯えていた。夏帆はただの買い物依存症ではなく何か裏があると考えた正子たちは聞き込みを始め、信じられない真実にたどりつく。

一方、首藤刑事(嶋田久作)は、サナたちの正体を突き止めつつあった。それを知った一之瀬(竹財輝之助)は、「定年まであと一カ月なのに24年前の連続少女失踪事件はこのままでいいのか?」と首藤を問い詰める。そんな中、サナは敵対関係にある一之瀬にひかれ始めていた。

以前・以後のあらすじは、天誅〜闇の仕置人〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月28日

闇金ウシジマくん Season2 第07話あらすじ

中田は他の男とラブホテルに入っていくパピコらしき姿を目撃し気が気ではない。ボロボロになった宇津井は、助けを求めて実家に電話をかける。柄崎はバカラで負けがかさみ、ウシジマの忠告を無視して、隼人の投資話にのめり込んでいく。現状から何とか抜けだしたい中田は、セレクトショップの立ち上げを計画、ハブ(南優)という正体不明の男から借金する。ウシジマもハブの情報を戌亥から入手していた。

以前・以後のあらすじは、闇金ウシジマくん Season2 テレビドラマデータベースから見れます。

慰謝料弁護士 第08話「ドロドロ親権調停…イクメン専業主夫vsキャリアウーマン妻」あらすじ

公園で子供たちに水鉄砲を浴びせられる慰謝料弁護士・袴田幸男(田中直樹)。周囲からは「不審者」と間違われながらも、子供たちーー坂上大地、ゆな、空太の3兄弟とはすっかり仲良しに。3兄弟の父・剛士(河相我聞)にも「友達」と紹介されたりして…。
ところが、袴田を不審がる剛士。しかし、彼はキャリアウーマンの妻・いずみ(宮地真緒)から三行半を突きつけられ、今回、袴田法律相談所の門戸を叩くことになる。
今回のクライアント・坂上剛士は42歳。1年前に勤めていた電機メーカーをリストラされ、以後、専業主夫となる。妻・いずみは38歳、インテリアメーカーの課長補佐。夫には、1年で次の仕事が見つけなければ離婚だと宣言していた。当の剛士はそれを冗談だと思っていたが、いずみは本気。しかも、取引先の会社社長と再婚するつもりでいた。
「賢明な選択ですね。お先真っ暗なダンナより、将来有望な社長でしょ!」
剛士の話に容赦なく突っ込む大家の遠山芳江(美保純)やアルバイトの篠塚里奈(岩ア名美)。2人をたしなめる助手の野々村香苗(矢田亜希子)。一方、袴田は、3人の子供の親権を取りたいと訴える剛士に覚悟を問う。現状、親権者を決める基準は主に3つ。@監護体制の優劣 A心身の健全性 B子供に対する愛情。つまり、普段から子供の世話をし、健康で、愛情を注いでいる方が、親権を取るのに有利。どちらの親といるのが子供にとって幸せかが重要となる。
「坂上さん、大地くんたちを幸せにする自信はありますか?」
「もちろんです。その点は妻には負けていません」
「わかりました。慰謝料、親権、養育費、まとめて勝ち取りましょう!」

剛士は早速、袴田のアドバイスの下、材料集めに入る。
@ 監護体制の優劣:普段、どちらが子供の世話をしているのかをはっきりさせ、細かく記録していく。子供たちが大好きなピクニックも参観日も、いずみは仕事を理由に断る。また、剛士には、監護を補助してくれる姉が近所に住んでいた。
A 心身の健全性:健康診断を受け、心身ともに健康であること証明する。
B 子供に対する愛情:高熱を出したゆなの看病をする剛士。一方、いずみは仕事を理由に帰って来ようとしない。
これら材料集めは調停や裁判にもつれこんだ場合を想定したもの。やはり、親権問題は、子供が幼ければ幼いほど女性が有利。それはいくら不貞行為を働いていようとも関係なかった。また、袴田は子供たちのことを一番に考えていた。最も気をつけなければならないのは、剛士が子供たちに離婚を告げるタイミング。その際、決して言ってはならないのは妻の悪口だ。どんな悪妻でも、子供たちにとっては大切な母だから…。
フリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)がいずみについて調べてきた。簡単に出るわ、出るわ、不貞の証拠。その日は剛士がピクニックに誘った日だったり、参観日などの学校行事の日だったり。いずみは仕事と偽り、不倫相手と過ごしていた。しかも、健康状態もあまり良くない。剛士の方が親権者に適しているのは明白だ。俄に喜ぶ香苗たち。しかし、喜ぶのはまだ早いと、袴田は言う。剛士の仕事が決まらなければ…。やはり、親権を勝ち取る上で、子供に不自由をさせない経済状況であることは大事だった。だが、40男が再就職するのは厳しい……。みんなの表情も曇るが、その時、剛士が駆け込んできた。再就職が決まったという。これで闘いの準備は整った…いざ出陣!
ところが、袴田はいずみを怒らせてしまう。その夜、いずみは高ぶる感情に任せ、大地たちを連れて家を出ようとする。しかも、「新しいパパの所へ行くのよ」と離婚を乱暴に告げ、剛士の悪口をまくしたてる。泣き出す大地たち。結局、いずみは一人で出て行ったが、子供たちには最悪の形で離婚が告げられてしまった……。袴田は責任を感じる。

そんな中、大地たち3兄弟が袴田法律事務所を訪ねる。
「お願いします。パパとママの離婚をやめさせて下さい」
大地はブタの貯金箱などありったけのお金を出し、袴田に頭を下げる。子供たちの健気な想いに、袴田たちは心を打たれる。自身も両親が離婚した袴田は特に。しかし…。
「大地くん。パパとママは離れて暮らすけど、ママはいつまでたっても君たちのママだ。家族であることは変わりない。パパもママも、私も、みんなの幸せのことを一番に考えてるんだよ」
「嘘だ!」声を上げる大地。「おじさんの仕事は、困った人を助ける正義の味方じゃなかったの?」溜まらず、大地は妹や弟を連れて事務所を出て行くが…。
その日の夕方、大地たちが帰って来ないと、剛士から袴田のもとに電話がかかってくる。母の所だろうか。だが、いずみのもとには来てはなかった。袴田たちは手分けをして、大地たちを探す。
「袴田先生、子供たちを無事保護しました」と電話をするくるみ。
大地たちがいたのは、家族でピクニックに行った公園だった。大人たちは安堵するが、大地たちの心は深く傷ついていた。袴田はそんな子供たちに声を掛けるが、「お前なんか、もう友達じゃない! パパもママもおじさんも、みんな大っ嫌いだ!」
傷つく袴田。「こんなとき、弁護士は無力です」と、香苗に愚痴をこぼす。

数日後の家庭裁判所。調停室では坂上家の親権問題が話し合われていた。いずみは東海林という弁護士をつけている。東海林は先日、大地たちが家出したことを持ち出し、親権者として剛士は不適格だと主張する。また、2人の収入を比較する東海林。剛士の年収の予定額は350万円。一方のいずみは600万円、それに加え再婚予定の相手には1200万円の年収がある。経済的にもいずみの方が適していると、主張を重ねる。窮地に陥る剛士…。しかし、袴田は冷静だった。家出についてはいずみの感情的な言動が原因であること、経済状況についても再婚相手の会社には多額の負債があり、倒産は時間の問題であることを明らかに。また、再婚相手は過去に妻子へのDVが原因で、離婚していた。
「そんな人と暮らして、大地くんたちは幸せになるのでしょうか?」
「……」返す言葉がないいずみ。再婚相手がそんな男だとは知らなかった…。
調停委員も、子供たちの親権は父親の剛士が持つのが適当という結論に至る。これで調停は終了かと思われたが…。
「ちょっと待って下さい」声を上げたのは、袴田だった。「失礼ながら、坂上さんもいずみさんも親権を持つのにふさわしいとは思えません」
「!」驚く一同。袴田はなおも続ける。「本当に大地くんたちのためを思うなら、そもそもあなたたちはなぜ、幸せを壊したんですか。あなたたちは親権をどちらが持つか、そのことしか考えていませんでした。子供はあなたたちの所有物ではありません。大地くんたちに何の罪もありません。子供はいつだって被害者です。本当に大地くんのことを思うなら、まずは幸せを壊してしまったことを謝って下さい。大地くんたちの傷が癒えるまで頭を下げて下さい。そして、心の底から大地くんの幸せを願って下さい。あの子たちに幸せにできるのは、それからじゃありませんか」

その日、剛士は大地たちに心から離婚を詫び、泣きじゃくる大地たちを抱き締めた。
そして、外から父子の姿を見守っていた袴田も、後日、公園で大地たちを待っていて、頭を下げた。「ごめん! 大地くんが言う通り、おじさんは嘘つきだ。全然かっこよくない、ダメな弁護士だ。大切な友達との約束も守れなかった……本当にごめん!」
すると……袴田の顔に水鉄砲の水が浴びせられる。驚く袴田だが、
「しょうがないから遊んでやる! 来いよ」と大地 。
ゆなも空太も袴田に水鉄砲の水をかけ、びしょびしょになる袴田の顔。だけど、その顔は笑っている。追いかけっこする袴田と大地たち。その楽しそうな声は公園に響き渡り、そんな彼らを香苗が温かく見守る…。

以前・以後のあらすじは、慰謝料弁護士 テレビドラマデータベースから見れます。

医龍-Team Medical Dragon-4 第08話「暴れる患者と未熟な医者」あらすじ

看護師に呼ばれた朝田龍太郎(坂口憲二)が診察室へ向かうと、中から患者の母親である前原好美の抗議する声が聞こえてきた。診察にあたった早川昭吾(柄本佑)の対応に不満を訴える好美に、朝田は診察を代わる。

その後、猪原薫(キムラ緑子)に言われて渋々やっていた採血やバイタル測定でも、患者に下手だと文句を言われてイライラを募らせていく早川。岡村征(高橋克典)に電話をしてL&P病院へ戻して欲しいと訴えるが、朝田から学ぶことがあるはずだと有無を言わせず切られてしまう。

L&P病院に移った伊集院登(小池徹平)は、自ら提案した研修医が全部の科を回る新しい研修プログラムを実行していた。早川にも研修プログラムを渡し、時間がある時に受けるように勧めるが、早川は時間はなくプログラムも無意味だと一蹴する。 一方、加藤晶(稲森いずみ)は桜井修三(平幹二朗)のオペができる医師を探し出した。アメリカで一番と言われている脳外科医のマイク・ボールドウィンで、交渉に入るという加藤に朝田は症状を考慮して2カ月以内にオペがしたいと言う。

桜井総合病院に、足のむくみを訴える長沼芳江がやってきた。早川は簡単に診察を済ませ下枝動脈瘤と診断。立ち仕事をしている女性にはよくある症状だと説明し、芳江を帰宅させた。

翌日、呼吸困難で倒れた芳江が運ばれてきた。朝田を呼ぼうとする猪原を止めて早川が治療にあたるが、芳江は意識を失ってしまう。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

Dr.DMAT 第08話「裏切りの救命手術」あらすじ

ある日、繁華街の飲食店でガス爆発事故が発生した。出動要請を受け響(大倉忠義)たちDMAT隊は現場に向かう。要救護者を処置していた響のもとに重症のホームレス・桑野(竹下宏太郎)が運ばれてきた。脳挫傷の疑いがあり響は早急に救急車で搬送するよう指示を出すが、小曽根(佐藤二朗)は自分が処置していた老人を割り込ませて救急車に乗せてしまう。その老人は大手商社の会長・重松(浜田晃)で国益を左右するほど影響力のある人物だった。響は重篤なのは桑野の方だと抵抗するが誰も味方になってくれない。「助けられる人から助ける」というのがDMATの鉄則のはず。原則も富や名声の前には曲がってしまうという現実に直面した響は病院に戻ると重松優先の指示を出した伊勢崎院長(國村隼)に食って掛かる。しかし、伊勢崎は原則には例外もありその現実の中で医者は働いていると突き放す。

翌日、春子(瀧本美織)の病室に祖父・雷蔵(左とん平)が見舞いに来た。響は昨日の事件について話し雷蔵に意見を求めるが、何もわかっていないと笑われてしまう。そしてハイパーレスキュー隊隊長の桜庭(石黒賢)から自分と仲間の安全をまず守ることで多くの命を救えると聞かされ驚く。

数日後、都内で地震が起こった。そして地下水道施設で崩落事故が起きたとDMATの出動要請が。事故現場では次期総理候補と目される政治家・一之瀬(国広富之)と彼の第二秘書・山口(佐野康臣)が崩れた資材の下敷きになっていた。崩落の直撃を逃れた第一秘書の森田(デビット伊東)は山口を見殺しにしてでも一之瀬を最優先で救出するよう響に詰め寄るが…。

以前・以後のあらすじは、Dr.DMAT テレビドラマデータベースから見れます。

緊急取調室 第07話「“1つだけ嘘をつく死刑囚”衝撃の告白」あらすじ

3人を殺した罪で元ジャーナリスト・真田正巳(浅野和之)に死刑判決が下った。かつて現職議員の覚せい剤使用疑惑および、暴力団のフロント企業とのつながりを掴んだ真田は、それをネタに議員を恐喝。逆に、命を狙ってきた暴力団の条件を飲むことになった。その条件が元構成員2人とパチンコ店店員・向井を殺すことだったのだ!

ところが判決が出た矢先、緊急事案対応取調班(=キントリ)に真田の取り調べ要請が下りる。真田の供述では3人とも東京湾に投げ込んだとのことだったが、向井の白骨死体だけは長野の山間部で見つかったからだ。なぜ真田は向井の死体遺棄場所に関してだけ嘘をついたのか…。かつて真田のせいで部下が職を追われたことのある小石川(小日向文世)、今回の事件に関与している暴力団に苦労させられたことのある菱本(でんでん)は自ら取調官に名乗りを上げるが、どういうわけか捜査一課長・相馬(篠井英介)と刑事部長・郷原(草刈正雄)は有希子(天海祐希)を指名。有希子はすべてを賭けて、真田と対峙することを誓う。

だが、真田は手ごわかった。肝心な質問をはぐらかすばかりか、こともあろうに有希子たちを取材して本を出版したいと言い始めたのだ。そんな折、向井の殺害方法がほかの被害者とは違うことも判明。有希子は真田が殺したのは2人だけである可能性も視野に入れ始める。

有希子はさっそく捜査一課の監物(鈴木浩介)や渡辺(速水もこみち)とともに、手がかりを求めて向井の妻・時任恵子(伊藤裕子)のもとへ。恵子が真田と同じ長野出身だと知る。そんな中、恵子の息子・拓真(神先朔也)が描いた向井の絵を見た渡辺は、違和感をぬぐえず…!?

以前・以後のあらすじは、緊急取調室 テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第14話「うどん屋爆発!矛盾する爆風、不自然な飛沫血痕!!疑惑の自首、女店主の罠」あらすじ

閉店後のうどん店で爆発が起き、店内から身元不明の男性の死体が見つかった。店主の八木照子(田根楽子)は、火元も電気も確認して鍵も締めて帰ったと主張。現場の調査に入った榊マリコ(沢口靖子)は、照子から「自分のせいではないことを証明してくれ」とまくしたてられ、ビックリする。

店内には燃焼促進剤や火薬の類は見つからず、科捜研の調べで“粉塵爆発”だったことがわかる。粉塵爆発とは、可燃性の粉末が充満しているときに火花などにより引火して起きる爆発で、被害者はうどん粉が充満した店内に入ってきて爆発に巻き込まれたと思われた。だが、火種はいったい何なのか…!?

被害者の所持品を分析した結果、ある質店が浮上。そこは安価な質草で金を貸しつけて高利で取り立てる“偽装質店”で、照子はそこで1年半ほど前から金を借りていた事実が明らかになる。捜査一課刑事の土門薫(内藤剛志)とマリコが訪ねると、照子はちょうど偽装質店の社員・向井真哉(金井勇太)の取り立てを受けているところだった。マリコが爆発の原因について説明しようとすると、照子はなぜか粉塵爆発について詳しい知識を持っていた。

そんな中、被害者の身元が、偽装質店の社長・保富章(稲田龍雄)だと判明! さらに、同じ偽装質店の副社長が刺殺体で発見される…。

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月27日

明日、ママがいない 第07話「私のママでいい?」あらすじ

ポスト(芦田愛菜)たちの担任教師が産休に入ることになり、新しい担任・朝倉(吉沢悠)がやってきた。
そんな中、ロッカー(三浦翔平)とスーパーに行ったポストは、買い物をする朝倉と出会う。朝倉は、病気の妻に代わって家事をしているのだった。

コガモの家に、東條(城田優)夫妻が訪れる。
美しく裕福な東條夫妻に自分を選んでもらおうと張り切るコガモの家の子供たち。しかし、東條夫妻が引き取りたいのは男の子だと知っている
ボンビ(渡邉このみ)は、沈んでいた。
子供たちと面会した東條夫妻だったが、子供を引き取る決断には至らず…
東條夫婦が帰ろうとしたそのとき、一人の少年が現れる。それは、髪を切って男の子の変装をしたボンビだった。男の子のふりをしたボンビは東條家に通い、東條夫妻と楽しく過ごすようになる。

ドンキ(鈴木梨央)は、オツボネ(大後寿々花)とともに香織(鈴木砂羽)に会いに行く。香織の夫が佐々木(三上博史)ではないかと告げるドンキ。
しかし、香織は「夫は警察庁のエリートのはず」と言って信じようとしない。
その後、香織は、彼女が働く弁当屋の前に止まっている車に気付く。
そして、車の中にいた佐々木を見つけ…

一方、ポストは、妻の面倒を見ている朝倉を手伝うため、ピア美(桜田ひより)を連れて朝倉の家へ行くことに。
朝倉は、幼い娘を亡くしていた。
部屋の片づけを始めたポストは、子供部屋で眠っている朝倉の妻・瞳(安達祐実)を見かける。
目を覚ました瞳はポストに、亡くなったはずの娘の名前を呼びかけて…

以前・以後のあらすじは、明日、ママがいない テレビドラマデータベースから見れます。

僕のいた時間 第08話「俺のこと認めてよ、本当は叫んでたんだ!お母さん!」あらすじ

拓人(三浦春馬)は、恵(多部未華子)が何度か自宅に手伝いに来てくれたことを守(風間俊介)に話す。恵と繁之(斎藤工)に会いに行き、拓人の手伝いを頼んだのは守だった。

一方、恵は、一緒に暮らすことはできないと繁之に伝える。恵とともに本郷家に戻った繁之は、一緒に住むことを急ぎ過ぎたのかもしれない、と翔子(浅田美代子)に話す。それでも繁之は、恵が気持ちの整理をつけるまで待つつもりでいた。
主治医の谷本(吹越満)を訪ねた拓人は、広告の仕事で一定の成果を上げたことを報告する。拓人自身はできるだけ長くいまの職場で働くことを望んでいたが、パソコンのマウスを動かすことができなくなったら仕事を辞めて山梨の実家に帰ることも考えていた。

拓人が家に戻ると、陸人(野村周平)が来ていた。実家にいても佐和子(原田美枝子)たちから大学に戻れとしか言われないため、出てきてしまったのだという。

拓人と陸人がサッカーの練習をしていると、繁之が会いに来る。繁之は、恵が拓人のところに来ているかと尋ねた。拓人は、陸人が手伝ってくれているからもう来ていない、と答える。

そんな折、拓人のもとに翔子がやってくる。そこで翔子は、恵が繁之とは一緒に暮らせないと言い出したことを拓人に打ち明ける。拓人は、会って話がしたい、と恵にメールを送った。

恵に会った拓人は、繁之や翔子が会いに来たことを告げ、早く繁之と一緒に暮らした方が良いのではないか、と助言する。恵は、そんな拓人に、一緒にいたい、と自分の気持ちを伝える。病気は別れる理由にならない、という恵。しかし拓人は、生きているだけで精一杯の自分は、誰の役にも立てなくなり、誰かのために何もしてあげられないと返し...。

以前・以後のあらすじは、僕のいた時間 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月26日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第08話「殺人犯は死者!?」あらすじ

すみれ(栗山千明)と天馬(上遠野太洸)が何者かと密会していたコテージから、こっそりティーカップを持ち帰った白鳥(仲村トオル)は、刑事の小幡(池内万作)に指紋を調べてほしいと依頼。すると、8年前に起きた連続レイプ事件の容疑者の死亡現場に残されていた指紋と一致する。小幡によると、容疑者の遺体発見当初、警察は現場の状況から殺人事件と見立てたが、検死を担当した巌雄(柳葉敏郎)が"病死"と判断したため、それ以上の捜査は行われず、残された指紋の持ち主も分からないままだったという。白鳥は、小百合(水野美紀)をレイプした犯人を誰かが殺し、検死した巌雄が殺人を隠ぺいしたのでは…と推理する。その人間が、一族を守るため、今度は戸山(渡部豪太)を殺したのではないか…。

一方の田口(伊藤淳史)は、事故から8年経った今も、息子・葵(山ア賢人)の死を受け入れられずにいる華緒(相築あきこ)の様子が気になっていた。田口から、華緒が葵のことを話すとき、まるで今も生きているかのように話すと聞いた白鳥は、ある仮説を思いつく。

翌朝、桜宮家を訪ねた田口と白鳥は、葵が生きているのではないかと一族に揺さぶりをかける。その後、8年前の葵の足取りを追って、葵が転落した岩場へとやって来ると、そこへ一艘のクルーザーが通りかかる。そこには死んだはずの葵の姿が。「助けて、碧翠院は一度入ったら出られない病院です」とつぶやく葵。自分のもとに届いた怪文書と同じ言葉に驚いた白鳥は叫ぶ。「あの手紙は君が送ったのか?」

すると、葵は携帯を取り出した。やがて白鳥に届いたのは「タチバナ」名義のメールだった。そこには、「楽しかったよ 葵」という一文が。立花の遺体画像を送りつけていたのは葵だったのだ。呆然とする2人を残し、葵と華緒が乗ったクルーザーは沖の方へと消えていく。

碧翠院へ向かった田口と白鳥は、巌雄の罪を追及する。しかし巌雄は、葵の存在こそ認めたものの、「家族を守るためなら、俺は、どんな罪も背負う」と多くを語らない。家族に死んだことにされたため、葵の性格が歪んでしまったのではと、小百合(水野美紀)たちを責める白鳥に、すみれが反論する。葵は、事故の後遺症により別人に変わり果ててしまったのだ、と。しかし、時折、ほんの一瞬、昔のままの葵に戻ることもあるのだと。

そんな中、入院患者の加代(大森暁美)が「螺鈿の部屋」に呼ばれ、息を引き取る。あまりにタイミング良く亡くなったことに違和感を覚える田口。しかし、振り返ってみれば、これまで亡くなった患者はすべて、あまりにもタイミングが良すぎたのではないか? それを聞いた白鳥は、死の間際に苦しむ患者が誰一人いないことに気付く。「この病院は、あまりにあっさり、人が死にすぎる――」。

以前・以後のあらすじは、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 テレビドラマデータベースから見れます。

福家警部補の挨拶 第07話「福家敗北!史上最強の敵あらわる」あらすじ

城北大学の近辺で、黒ずくめの服装で被害者を襲う強盗事件が多発。大学でも学生や教授に貼り紙をして事件に対する注意を喚起していた。

そんなある日、同大法科学科特任教授の柳田嘉文(古谷一行)は、元教え子で同じ大学の講師、池内国雄(みのすけ)の研究室を訪ねる。柳田は、池内に弱みを握られ、警察庁科学警察研究所への推薦を頼まれていた。約束通り推薦したことを伝える柳田。しかし、池内は今後も柳田を利用するため、柳田の弱みの証拠のディスクを返さなかった。その夜、柳田は黒ずくめの衣装で池内を待ち伏せ、殺害してしまう。

池内の死体は、数時間後に発見され警察の捜査が始まる。陣頭指揮に立つ石松和夫(稲垣吾郎)たちは、これまでに発生した一連の強盗事件容疑者による犯行と目星をつけた。しかも、これまでは出なかった死亡事件がついに発生してしまった。警察の威信にも関わる事件だ。しかし、福家警部補(檀れい)は現場周辺の聞き込みをという石松の指示に従わずどこかへ向かってしまう。

福家は城北大学にある池内の研究室へ。そこに、柳田がやって来る。福家は池内の所持品のキーリングに自宅とシールが貼られた1本だけがあったことに疑問を持っていた。つまり、同じような鍵が犯人に盗られていたら? それが職場のものだとしたら? と、思い当たったのだ。それを柳田に話すが、何も盗られた様子はないと言う。だが、福家は何者かが寸前に部屋に入った痕跡に気づく。実は直前まで柳田が証拠を隠滅していたのだった。

以前・以後のあらすじは、福家警部補の挨拶 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月25日

ダークシステム 恋の王座決定戦 第06話「激突!貴公子 VS ドブネズミくん」あらすじ

極悪な ユリ (玉城ティナ) の父親・鉄山 (林隆三) から人間としての内容が薄いという理由で、結婚の許しをもらえなかったためにライフカリキュレーターを開発した 加賀見 (八乙女光) は、マシーンを使って思い込みから背景を身につけて再び鉄山の元を訪れる。その後、恩田妖一 (伊野尾慧) から “恩田妖一ピアノ音楽祭招待状” というハガキが届き、恩田の家へ向かうと…。

以前・以後のあらすじは、ダークシステム 恋の王座決定戦 テレビドラマデータベースから見れます。

失恋ショコラティエ 第07話「…なんの、涙?現実にしていいの?」あらすじ

バレンタインの季節が近づき、「ショコラ・ヴィ」は一層賑わい、爽太(松本潤)らは多忙を極めていた。特に爽太は、紗絵子(石原さとみ)に贈るショコラを同時に準備していたため睡眠時間も激減していた。

それでも、このバレンタインに紗絵子に最後の告白をして振られ、長い片想いを終わらせようと決めた爽太は気合いをみなぎらせる。えれな(水原希子)との関係を修正させたい気持ちも爽太を後押ししていた。

そんな折、紗絵子が「ショコラ・ヴィ」にやってくる。混雑する店内から厨房の爽太を見つめるが、爽太は気づかない。紗絵子は薫子(水川あさみ)から商品を受け取ると帰っていく。

その日の夜、オリヴィエ(溝端淳平)は、携帯電話を見ていたまつり(有村架純)の表情が曇ったのを見逃さなかった。まつりは、元カレの部屋に残っている私物を取りに行くことになったと明かす。その様子に疑念を感じたオリヴィエは、自分も一緒に行くと主張する。

同じ頃、紗絵子は吉岡(眞島秀和)とペットショップにいた。猫が飼いたいと言う紗絵子に当初は反対していたものの、吉岡は猫を買ってやる。紗絵子は吉岡に笑顔を向ける。

バレンタインデー前日。ついに爽太は紗絵子に贈るショコラを完成させた。この日、爽太は紗絵子を呼び出して不意打ちで告白をする計画だった。自分が計画の主導権を握っていることで爽太は冷静を保っていた。しかし突然、「ショコラ・ヴィ」に現れた紗絵子を見ると…。

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隠蔽捜査 第07話「爆弾テロまで72時間!恋に落ちた署長は米大統領暗殺を防げるか!?」あらすじ

アメリカ合衆国大統領の来日を前に、羽田空港方面の警備責任者に任命された竜崎(杉本哲太)は、日本で大統領暗殺を企てるテロ組織の情報を掴んだというアメリカから派遣されたシークレットサービス、ケン・ハックマン(岡田浩暉)から羽田空港封鎖の要求を突きつけられる。
その一方、竜崎を警備責任者の大役に推薦した上で、妖艶な女性キャリア・畠山美奈子(伊藤歩)を秘書官として派遣させ、人生で初めて恋の苦しさを味合わせた上條(生瀬勝久)の罠に、竜崎はまんまと落ちてしまう。
伊丹(古田新太)もまた、別居中の妻に男が出来たと上條にほのめかされ、いよいよ離婚か?と悩んでいた。

そんな中、捜査一課の刑事が情報屋として使っていた男・布施純一(正木俊和)がテロ組織の一員だったことが判明した矢先に、大森北署管内で多重事故を起こして行方をくらましていたトラック運転手・小島久雄(小手伸也)の自宅から死体となって発見された。
大統領の来日まで7日と迫る中、アメリカから先遣隊が来る3日後までテロの首謀者を確保すると約束してしまった竜崎は、恋の病に苛まれながら事件と直面することに…。
“変人”竜崎が下す“恋”と“捜査”の決断とは?

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2014年02月24日

S-最後の警官- 第07話「警察官の息子の覚悟家族のための突入!」あらすじ

古橋(池内博之)の離婚した妻・由紀子(白羽ゆり)と共に暮らしている一人息子の史郎(山田日向)が突然訪ねてきたものの、その真意を量りかねたまま、河口湖行きのバスへと見送った古橋、一號(向井理)、ゆづる(吹石一恵)。気まずい思いをしたまま別れた古橋たちだが、そのバスが乗客の廣田秋人(若葉竜也)によりバスジャックされてしまう。

その頃ゆづるの祖父・棟方耕三(本田博太郎)が狭心症で入院してしまい、一號・ゆづるは不安な思いを抱えているところにNPS隊長の香椎(大森南朋)からバスジャックの連絡を受け、古橋が犯人との交渉にあたる。
指揮を執るSATは代替バスを用意し、一気にカタをつけたい算段だが、人質のいる状況で犯人の目的がわからないまま、時間だけが過ぎていく。

史郎の機転で、犯人の行き先の見当がついた速田(平山浩行)たちは、ここ数年、没交渉だったと言う犯人・廣田秋人の父親・廣田春貴(大河内浩)を説得のために連れてくる。「SATは人質の命優先で、犯人の安否は二の次」と語る蘇我(綾野剛)の言葉に、廣田は説得を試みるものの、秋人は体にダイナマイトを巻きつけており…

以前・以後のあらすじは、S-最後の警官- テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月23日

SHARK 第07話あらすじ

海(M田崇裕)も戻り、ついに新生SHARKが動き出した。早速、音楽番組「ミュージックモンスター」への出演が決まったメンバーは、緊張しながらも撮影に臨む。一方、ワンダーレコードでのデビューをかけたラストチャンスのオーディションで優勝できなかったSHARKを未だに心配する一加(山下リオ)に、吉村(岡田浩暉)は「SHARKから手を引け」と忠告する。
「ミュージックモンスター」のオンエア当日、たまり場に全員で集まって、放送を待ちわびるメンバー。だが、番組が始まり、和月(藤井流星)がいた頃のライブ映像とともに紹介されたのは、瑞希(平野紫耀)の秘められていた過去で…。

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大東京トイボックス 第08話あらすじ

マサ(菊田大輔)を信じて任せた「次元転換システム」が間に合わず、納期延長を余儀なくされたG3。一方、電算花組の花子(志保)は予定より1週間早い進行で作業を終えていた…。
マサを信じている太陽(要潤)と、これ以上のリスクは背負えないと考える月山(宇野実彩子)はぶつかり、結局、モモ(足立梨花)がマサの家に行くことになり…。
モモがマサの家を訪ねると「次元転換システム」は全くできていないことが判明する。マサの苦しみが分かるモモは「何でもやる」と言うが、その言葉にキレたマサは「だったら脱いでみろ」と言ってしまい…。覚悟を決めたモモは遂に裸になり…マサに馬乗りになって…。
さらなる納期延長に電算花組の花子の怒りは頂点に。「命を懸けてゲームを作っている!」という花子に何も言い返せない太陽。
色んな声色を使って連絡を取ろうとするアベマリ(岸明日香)の努力も空しく、マサが出社しなくなって4日間が経つ。
自分の行動がさらにマサを追いこんでしまったと後悔するモモは、改めてマサの部屋を訪れる。が、むなしくインターホンの音だけが鳴り…。
裏切られたかもしれないと思い悩む太陽…。
MMJの須田(相島一之)にディレクターを変えろと凄む花子…。
いったい、「SOUP」プロジェクトはどうなってしまうのか!?

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ロストデイズ 第07話「誰かを殺したい…と思ったことある?」あらすじ

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て6日目の夜。

高野ナツ(吉沢亮)が全員の前で笛木茉奈(小島藤子)に対し、桜田亘(桐山漣)との関係について問い詰める。茉奈は今まで抑えてきた自分の怒りを篠、美希、佐々木梨花(トリンドル玲奈)、ナツ、立花五月(三吉彩花)にぶつける。いつも冷静で落ち着いている茉奈の、見たことのない姿に言葉を失う5人。

親友の茉奈から「いつだって自分のことばっか!」と言われてショックを受ける美希。篠は、自分たちの関係を壊そうと仕向けているのは亘かもしれないという考えを話す。その会話を盗聴している亘。そしてそんな亘の隣に立っている梨花。

そして7日目の朝を迎える。

一人キッチンで朝食の準備をする茉奈に、ナツがおずおずと話しかけるが、茉奈はナツのことを完全に無視。一方、「茉奈さんがブチキレてんの超ウケましたね」と、自分たちを引っかき回したことは棚に上げた発言をする五月に、梨花は怒りを覚えてしまう。

篠が、亘の部屋を物色したときに見つけたCDを再生してみると、旅行中リビングで会話する6人の声が入っていた。亘が盗聴しているという事実を全員に話す篠とナツ。しかし兄を疑いたくない美希、彼氏を信じたいと言う五月、今さらどうでもいいと突き放す茉奈、無断で亘の部屋に入ったことを咎める梨花、と女子たちはバラバラの反応を示す。

「お兄ちゃんに確かめる」という美希に篠も付き添い、2人で亘の部屋へ行って盗聴の件を直接問いただすが、亘は答えをはぐらかし、茉奈との関係についても否定する。

茉奈を散歩に誘った美希だが、茉奈から「亘さんには好きな人がいる。その人がいる限り私に順番は回ってこない」という言葉を聞かされる。

一方、午前中に届くはずのレンタカーのスペアキーが届いていない。五月を疑う篠とナツだが、梨花は部屋の中を探したけどなかった、と報告する。実はキャバクラのバイトの件で脅されていたため車のキーのことを言い出せなかった梨花。そんな梨花の様子に違和感を覚える篠。

五月は、梨花がキャバクラでバイトしていることを篠とナツに暴露。しかし二人は冷静な反応をみせ、仲間の秘密をばらした五月の言動を非難する。五月は自分の思惑が外れたことに苛立ち美希に泣きつくが、唯一の味方であった美希からも突き放されてしまう。

茉奈は亘の部屋へ入り、いきなり亘の首をしめる。「今までの私は何だったの・・・」と、幼いころからただひたすら亘を慕い、受け止めてもらえないと分かっていながらも一途に愛し続け、我慢してきた気持ちを吐き出す。 茉奈を抱き寄せ、なだめる亘。そこへ五月が現れ・・・。

以前・以後のあらすじは、ロストデイズ テレビドラマデータベースから見れます。

戦力外捜査官 第07話「涙と笑い!田舎からおかんがやって来た」あらすじ

北里(野間口 徹)の母・スエ子(水前寺清子)が突然上京してくることになった。北里は自分が係長に出世していると嘘をついていた。「そんなベタな嘘を……」とあきれつつも、川萩(八嶋智人)たちは北里の母親の前で芝居をしてやることにする。さらに北里は千波(武井咲)に、母親の前で自分の婚約者になってほしいと頼む。「母親を安心させてやりたい」と北里に懇願され、千波はしぶしぶ協力することにする。

一方、設楽(TAKAHIRO)と大友(徳重聡)は偶然、千波の父・健夫(伊吹吾郎)と知り合い、彼が娘を騙った電話で「パパ助けて」と言われ、現金をだまし取る詐欺に遭っていたことを知る。親心につけ込む悪質な詐欺犯に憤る設楽たち。

そんな中、アパートの一室で大学1年生の太田が殺される事件が発生した。千波は太田の部屋にそぐわない豪華な家電が置いてあることに気づく。千波の勘は的中し、太田が短時間で稼げる“デリバリー”という仕事をしていたことがわかる。太田に仕事を紹介していた男・高木が発見され、そのバッグからは他人名義の大量のキャッシュカードや空の封筒が出てきた。高木は太田の殺人に関わりがあるのだろうか?そして千波と設楽は詐欺犯人を捕まえることができるのか?

以前・以後のあらすじは、戦力外捜査官 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月22日

ウレロ☆未体験少女 第07話「こんなのありえない!」あらすじ

あかり(早見あかり)が早乙女ニャンコ先生として描いている漫画「ピュアラブ板前」が主演・西条薫(渡辺いっけい)、ヒロイン・小島アイ(矢島舞美)でドラマ化される。
ところが、原作者として撮影に参加するあかりが西条ともめ、2人の板挟みに耐えかねた監督が逃げ出す事態に。升野(バカリズム)が監督を代行し、西条の意見を可能な限りかなえることで撮影続行しようとするが、西条にはある事情があって…。

以前・以後のあらすじは、ウレロ☆未体験少女 テレビドラマデータベースから見れます。

なぞの転校生 第07話あらすじ

江原正三(ミッキー・カーチス)の家で王妃(りりィ)の手術が行われる中、香山みどり(桜井美南)が山沢典夫(本郷奏多)を訪ねてくる。その後、江原が助けを求めに岩田家へ。岩田広一(中村蒼)が江原の家に付き添うと、証言通り部屋には大勢の人間が…!思いがけない光景に広一はあぜん。
広一は身の危険を感じ逃げようとするが、そこに現れたアスカ(杉咲花)を見て驚く。一方、少女も広一を見てなぜか驚きの表情で…。

以前・以後のあらすじは、なぞの転校生 テレビドラマデータベースから見れます。

私の嫌いな探偵 第06話「犬探しで100万円!!雪の夜に消えた金持ちと7つのビールケース恋に落ちた迷探偵!?」あらすじ

田所(山谷初男)という老人から愛犬・ステファニーの捜索依頼を受けた鵜飼(玉木宏)と助手の流平(白石隼也)。砂川警部(渡辺いっけい)から来た『市議会議員に殺しの予告状が!』の依頼には目もくれず、お金のためにステファニー探しを引き受ける鵜飼に、朱美(剛力彩芽)は不満タラタラだった。
翌朝、田所老人の自宅を訪れた鵜飼たちは、電気もテレビもついたまま、ご飯も食べかけで田所老人が失踪していることに気付く。「これは殺人事件に違いない」と騒ぐ朱美(なぜか付いてきた)に押されるように、田所を探し始めた矢先、近所でひき逃げ未遂事件とビールケース盗難事件が同時発生していたことが判明する!

被害にあった丸吉酒店の看板娘・丸島紗耶香(市川由衣)によると、盗まれたビールケースは7つ。紗耶香がカワイイという理由だけでビールケース探しを引き受けようとする鵜飼に非難の目を向ける朱美。そんな朱美を尻目に聞き込みを続けた結果、ひき逃げと同時間に窓ガラスに石が投げ込まれる事件も起きていたことがわかる!

ひき逃げ、ガラス割り、ビールケースの盗難。果たして3つの事件に関連性はあるのか?

そして電気をつけっぱなしで失踪した田所老人の行方は…?

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夜のせんせい 第06話「第2部スタート!孤独な主婦の恋と男の野望、嘘、裏切り!」あらすじ

ある日、キャバクラに勤める優奈(滝裕可里)が、肩を並べて歩いている一郎(高橋一生)と真理(堀内敬子)を見かける。「二人は付き合ってる!? 真理さんは結婚してるのに…」不審に思った優奈は、知り合いのホストに聞いたところ、一郎が真理をお店へ連れてきたのはこの日だけではなく、頻繁に店へ連れてきては、高価なお酒を飲ませているという。そのことをクラスメイトに言いふらす優奈。そのことがキッカケで、次第に一郎に対する不信感がクラス中に生まれてくる。

かつてはNo.1ホストだった山田一郎は、今や若手にどんどん追い抜かれ指名も取れず、店へ出てもヘルプの「飲み要員」をさせられていた。そんな毎日の中、真理に近づく一郎。そして次第に真理も気を許し…。
クラスメイトと桜を巻き込んだ、40代専業主婦の恋物語。そして桜(観月ありさ)は、苦渋の決断を下す!?

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天誅〜闇の仕置人〜 第05話「介護ブラック企業の悪事を裁け!仕置人が決死の潜入捜査!」あらすじ

突如、現代に現れた背中に傷のある謎の女・サナ(小野ゆり子)。サナは命の恩人正子と契約を結び、古武術師範の松田(京本政樹)、七色の声を持つミツ子(三ツ矢雄二)、どんな鍵でも開けてしまう八巻(柳沢慎吾)とともに世直しを始める。 刑事の一之瀬(竹財輝之助)はサナに頼まれた24年前の正子の娘・ゆかりの失踪事件を調べるが、上司の首藤に妨害される…。

抽選で当たった老人ホームの一泊二日の体験入居に参加することになった正子(泉ピン子)と弥生(鷲尾真知子)と知世子(茅島成美)。フレンチのフルコース付き、しかも理事長の桜井(合田雅吏)はかなりのイケメンと評判で、ノリノリで参加した3人だが、正子はホームで働く雪乃(吉井怜)が、入居者から冷たくされているのが気になり、スナック「天守閣」の名刺を渡す。

ある日、「天守閣」を訪れた雪乃は正子たちに、自分の担当する入居者が目を離したすきに次々と不審な死を遂げ、“死神”と呼ばれている悩みを打ち明ける。雪乃は以前、松田の教室に通う熱心な生徒だった。雪乃の思いつめた様子が気がかりだった正子だが、数日後、雪乃が自殺を図り病院に運び込まれたと連絡が入る。雪乃は、桜井理事長から“入居者の死は雪乃のせい”と言われ解雇を言い渡され、自分を責め自殺を図ったのである。入居者の死の裏には何かある。もしや、この老人ホームは「ブラック企業」ではないかと思った正子たち仕置人は、調査を始める。

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2014年02月21日

闇金ウシジマくん Season2 第06話あらすじ

人気読モ・パピコとの幸せを手放したくない中田は、ウシジマから借金を重ねる。一方、実家を飛び出した宇津井は宿泊料金を払えずゲストハウスからも追い出される。高田はパチンコにはまる中年女性・美代子(亀谷さやか)に新規で貸し付ける。美代子にさらに金を貸した高田に、ウシジマは管理が大丈夫か確認するが…

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慰謝料弁護士 第07話「独身40女性は要注意!悪徳結婚相談所に潜入」あらすじ

“慰謝料”を勝ち取って、人生の再出発を後押してくれる袴田法律事務所。
今回、相談に訪れたのは、助手の野々村香苗(矢田亜希子)が漫画を連載する出版社のバリキャリ編集長・湯川奈都子(青木さやか)。彼女は成婚率業界ナンバーワンの結婚相談所『ゲットマリッジ』に入会して50回以上の見合いをしたものの、成婚ならず。結婚相手を見つけられないのは結婚相談所に問題があるとして、会費の全額返還と慰謝料を請求したいと主張する。「それってほぼイチャモンじゃ…」ボソッと呟くアルバイト・篠塚里奈(岩ア名美)。袴田幸男(田中直樹)も契約書を見るが、「結婚に至らなかった場合でも返金はしない」という条項が盛り込まれていて、慰謝料を取るのは難しいと見解を示す。すると、奈都子は「先生もあの人達と同じなんですね」と言い出した。先日、『ゲットマリッジ』の代表・尾崎(川崎麻世)と奈都子を担当する社員・立花(中林大樹)に直談判したところ、尾崎から「結婚できないのは奈都子の容姿が悪いからではないか」と暗に言われたんだと言う。
しかし、そうは言われても…袴田は困惑するが、その時だった。
「先生、この依頼、お受けしましょう」

現れたのは、フリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)だった。
だが、この案件は「結婚相談所に不正がある」と立証できないと勝ち目がない。しかも、袴田の専門は離婚で、企業相手の慰謝料請求は苦手としていた。逡巡する袴田。ところが、「昔は企業法務が専門だったでしょ」

今度は大家の遠山芳江(美保純)が現れ、切り返した。芳江によると、袴田は優秀な弁護士で、大企業を相手にバリバリ戦っていたという。驚く香苗、なんだか気になる…。
結局、今回の依頼はくるみの強い押しで、引き受けることになった。しかし、なぜもこうくるみが熱くなるのか。それにはくるみの悲しい過去が深く関わっていた。

4年前。今と違って、細身の体型をしていたくるみ。商社でOLとして働いていて、同じ職場には洋平という恋人がいた。そんなある日、洋平が半年間、大阪に転勤することに。洋平からは東京に戻ってきたら結婚しようとプロポーズされ、遠距離恋愛が始まった。ところが、くるみは寂しさゆえに“食”に走ってしまい…。
くるみの変わり果てた姿を見た洋平は彼女をひどく罵倒し、一方的に婚約を破棄。その上、彼は大阪で浮気をしていた。この時、心が深く傷ついたくるみ。今でも容姿で人を見下すような人間が許せなかった。ところが、この強い想いがとんでもない方向に…。

『ゲットマリッジ』の見合いパーティー会場。香苗はくるみに強引に連れられ、パーティーに参加していた。先日、2人は袴田と共に代表の尾崎と社員の立花に会ったが、一蹴されてしまった。憤るくるみ。今回、潜入捜査をして、不正を暴こうと言い出したのだ。しかし、今日の香苗とくるみはどうも噛み合わない。そんな時だった。向こうで「やる気があるのですか!」と責められている男性が…。きっとこれは『ゲットマリッジ』が仕込んだサクラに違いない! くるみは声の先を見るが、そこにいたのは袴田だった。くるみたちが心配で、参加していたのだ。もちろん、結婚の意思はない…。

ところが、袴田は見事、カップルを成立させる。しかも、早速、デートの約束をしちゃったりして……。今回の調査についてもパーティー終了後、尾崎たちに潜入捜査がバレて、警告されたのもあり、臆しているように見える袴田。くるみは面白くない…。
袴田には無断で、くるみはパーティーの男性参加者・川尻から強引に話を聞き出す。川尻は他の結婚相談所にも登録しているが、『ゲットマリッジ』はその中でも良心的だと言う。しかし、ただ一度だけ見合いのリクエストを断られていた。その女性はなんと、あの奈都子だった。しかも、断った担当者は立花で…。

実は立花、前職はラーメン店を経営していて、奈都子が編集長を務めるグルメ雑誌で酷評され、店を潰していた。個人的な恨みから、奈都子の見合いを妨害したのだろうか。くるみは早速、立花に会って、強く問い詰めるが…。
立花は奈都子を恨んでいないと反論する。むしろ彼女のおかげで目が覚めて、感謝している、とも。ところが、そこへ尾崎が現れ、くるみは警察に通報されてしまう。

――袴田法律事務所。「無茶な調査はやめて下さいと言ったでしょう!」
警察からくるみを連れ帰った袴田が、彼女を叱りつける。そして、今回の件から手を引くよう言い渡した。肩を落とすくるみ。立花との会話を録音したボイスレコーダーを置き、事務所を出て行く。一方、香苗は驚いていた。こんなに袴田が怒ったのは初めて見たから。香苗は、パンをこねている袴田に意見する。
「私の目から見ても、今回の袴田先生はおかしいです。カップルになって浮かれてるのかもしれませんけど、依頼人の気持ちを考えて、依頼人の幸せのために動くのが袴田先生なんじゃないですか」

「私は一度だって浮かれた覚えはありませんよ」
実は袴田、カップルになった女性を突破口に、『ゲットマリッジ』の実態を調べていた。『ゲットマリッジ』は成婚率を上げるために、積極的に結婚相手を見つける会員と、会員を搾取するためにサクラばかり紹介している会員を選別していた。
「それがわかってるのなら、慰謝料を取れるんじゃないんですか」
しかし、これらを裏付ける証拠はない。「ただ…」袴田はくるみのボイスレコーダーを聞いて、「これのおかげで糸口が掴めました」と確信めいた表情を浮かべる。
「え?」意味がわからない香苗だったが、「くるみさんに連絡して下さい。もう少し調べてもらいたいことがあります」

――数日後。袴田たちは奈都子と共に、『ゲットマリッジ』に乗り込んだ。そこで袴田は、立花が奈都子に対する個人的な感情から意図的に成婚を妨害していたことをただす。しかし、ここでいう「個人的な感情」は「恨み」ではなく、「恋心」だった。そしてその証拠は、くるみが掴んでいた。立花が書いたと思われるブログで、そこには結婚相談所の職員が会員への密かな恋心を綴られていた。立花もついに観念し、すべてを話そうとするが、尾崎が「社内情報を外部に話した人間には罰金150万円」という社員規則を盾にそれを阻止する。ラーメン店倒産で借金を背負った過去を持つ立花にとっては、罰金150万円は大きかった。ところが、袴田はそんな尾崎を断罪する。
「そもそも会社の不正行為を告発することに罰金を科すことは、少なくとも今回は、公益通報者保護法により許されませんよ」
ぐうの音も出ない尾崎。立花は、「チェリーリスト」なるものが存在することを明らかにする。チェリーリストとは、結婚相手が見つかりそうもない会員をリストアップしたもの。サクラをあてがって、適当にいい思いをさせ、会費を搾取し続けるのだ。そのリストの中には奈都子の名前もあった。立花は自身の恋心も重なって、彼女の成婚を妨害する。さすがに、妨害が続けば奈都子も退会してくれるだろう。社員と会員の恋愛は社則で禁止されており、立花は彼女の退会後に交際を申し込むつもりだった。驚く奈都子、言葉がない……。袴田は奈都子への慰謝料はもちろん、リストの存在を全会員に明らかにすることを要求する。尾崎は慌てて「そんなことをしたら我が社はおしまいだ」と声を上げる。
「それでいいじゃないですか。容姿でしか人の価値を測れないような人間に、人の出会いを司る資格はありませんから」
「!」くるみはこの時、袴田から婚約解消時にかけられた言葉を思い出す。「梅本さん、この度はラッキーでしたね。容姿でしか人の価値を測れないような浮気男と、結婚しなくて済んだんですから」。実はくるみ、袴田のクライアントだった。袴田によって、あの時、人生のどん底を救われた。だからこそ、袴田の今回の態度は歯がゆく思えたのだ。

後日、「ゲットマリッジ、内部告発により倒産」という見出しが新聞紙上を踊る。その記事を袴田法律事務所で読む香苗と里奈。くるみは今回の暴走を袴田に謝っている。そこへ奈都子と立花がやってきた。2人はなんと結婚するという。そして、今回の慰謝料は結婚資金に回すらしい。奈都子は袴田にいたく感謝するが、 「お礼なら、私ではなく彼女にして下さい」そう言って、くるみを見る袴田。「彼女の調査がなければ、今回の件で、慰謝料を取ることはできませんでしたから」 「……」袴田の言葉が嬉しいくるみ。
香苗も2人の和解が嬉しくて、微笑みを浮かべるのであった…。

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医龍-Team Medical Dragon-4 第07話「患者が最後に選ぶ医者!」あらすじ

L&P病院に入院中の桜井修三(平幹二朗)に検査結果を聞かれた朝田龍太郎(坂口憲二)は、脳に発見された巨大な動脈瘤のことは伏せて胸部大動脈瘤とだけ告げる。

岡村征(高橋克典)は、野口賢雄(岸部一徳)に次のターゲットは朝田ではなく伊集院登(小池徹平)であると話す。そのころ、伊集院は婚約中の樋口美雪(中村ゆり)に呼び出されていた。明真を辞めたことがばれてしまい、伊集院は桜井総合病院には自分が求めている医療があると必死で訴えるが、美雪は「明真でなくちゃダメ」と泣き崩れてしまう。

朝田と加藤晶(稲森いずみ)と荒瀬門次(阿部サダヲ)は、桜井を救うためには脳と心臓の同時オペが必要と判断。朝田と同時にオペのできる優秀な脳外科医を早急に探すことを決めた。帰ろうとする朝田の前に鬼頭笙子(夏木マリ)が現れ、アメリカの脳外科医を探すように助言する。

美雪から父親の豊(斉木しげる)が末期ガンで余命3カ月と宣告されたと聞いた伊集院。そのことで2人が気まずくなることを心配した豊が桜井総合病院にやってきた。治療を拒否し、ホスピスを探すつもりだと言う豊に伊集院は桜井総合病院への入院を勧める。朝田に豊のオペを打診するが、患者の体に負担がかかるだけでガンを完全に排除することはできないと断られてしまう。うちひしがれる伊集院に、朝田は患者にできることは切ることだけじゃないと話す。

一方、朝田たちの脳外科医探しも困難を極めていた…。

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Dr.DMAT 第07話「悪魔を救う医師」あらすじ

ある日、有栖川総合病院のERスタッフルームでは寿退職する看護師・麻美(岡本玲)の歓送会が行われていた。幸せいっぱいの麻美は夫の転勤先でも看護師を続けると凛(加藤あい)に誓う。

数日後、遊園地で火災が発生したとDMATの出動要請が来た。響(大倉忠義)たちは早速現場に向かう。しかし現場に到着した響たちを待っていたのはハイパーレスキュー隊隊長・桜庭(石黒賢)の信じられない言葉だった。発炎筒で火災を装い園内の混乱に乗じて無差別に人を刺している通り魔がおり、警察が安全区域を定められないため救護拠点も指揮所も建てられていないというのだ。小曽根(佐藤二朗)はDMATの安全規則に従い犯人が確保されるまで車内で待機するよう促すが、響や紅美(市川実日子)は目の前に要救護者がいるのに待っていられないと独断で処置を始める。園内には相当数の客がおり、その大多数が何らかの被害を受けている。重篤な傷を負った者も多い。意を決した小曽根はロジスティックの花田(松尾諭)に情報管理を任せ、司令塔となりながら自らも負傷者の対応を始める。しかし、慌てふためく客たちを落ち着かせながら処置をするにしても数が多すぎる。そして火災に対応した道具を持ってきているため負傷者用の器具がすぐに不足しはじめた。

警察・消防・DMATがそれぞれ園内各地で懸命の作業を続けているが、情報や指揮系統が一本化されていないため効率は上がらない。そんな中、紅美と凛はフードコート内で首を切られて倒れている麻美と婚約者・鈴川(永岡卓也)を見つける。一方、重い傷を負った男性の治療を続けていた響は桜庭に無理やり倉庫に連れて行かれる。そこには川畑(相馬圭祐)という男が倒れていた。傷を診ていた響は警察から川畑が犯人だと聞かされ…。

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緊急取調室 第06話「対決!!“神と呼ばれた男”驚愕の結末!!」あらすじ

ゲーム会社社長・山本真人(佐戸井けん太)が誘拐され、被疑者としてゲームデザイナー・北原健(満島真之介)が逮捕された。北原は一部に熱狂的なファンを持つゲーム『ペガサスアドベンチャー』の開発者。苦労して作り上げた最新作『ペガサスアドベンチャーIV』がお蔵入りになるのを阻止するため、犯行に及んだと思われる。だが、北原は頑として山本の居場所を明かそうとしない。そこで、緊急事案対応取調班(=キントリ)は山本の安全を確保するため、早急に取り調べを行うことに。だが、北原は取り調べを受けることは想定していたと言い、ぬけぬけと「ゲームは一つの人生です。ゲームの中の人物には僕たちと同じように命があります。それを葬ろうとした奴は罰を受けねばなりません」と言い放つ。人の命を軽視するような北原の発言…。有希子(天海祐希)は怒りを覚えずにはいられない。

そんな中、中田(大杉漣)が北原の取り調べを担当したい、と言い出した。実は北原、中田が所轄の少年課に所属していたころに万引きで補導したことのある人物だったのだ。中田はその過去には敢えて触れず、初対面のふりをして北原と対峙。その真摯な対応に少しだけ心を開いた北原が、遂に山本の居場所に関して口を開く…!

「答えは僕のゲームの中にあります」

なんと、発売予定だった最新ゲームの中に登場するペガサスの剣の隠し場所にヒントがある、というのだ。そこで、有希子は睡眠時間を返上してゲームに挑戦。やがて山本の居場所のみならず、事件の根幹に関わる重要なヒントを、ゲームの中で見つけ…!?

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科捜研の女 第13シリーズ 第13話「美人すぎる仲居殺人残された灰の謎!?広報警官の闇!漏洩した捜査情報!!」あらすじ

老舗旅館“紀沢屋”の仲居・真嶋沙織(吉川まりあ)の刺殺体が、自宅アパートで発見された。彼女は“美人すぎる仲居”として週刊誌のグラビアに取り上げられたほどの美貌の持ち主で、遺体の近くから茶色に染めた毛髪が見つかったほか、床に灰のような白い粉が落ちていた。

榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研の鑑定の結果、毛髪は被害者のものではないと判明。また、白い粉は香の一種“練香”の灰だとわかる。被害者が勤めていた旅館では、客室や廊下で香をたいて客をもてなしており、沙織の服に付着して部屋に持ち込まれたものと思われた。香の専門店を営む篠原睦美(池津祥子)によると、紀沢屋におさめている練香は貴重な香木を配合して特別に作ったオリジナル品だという。

そんな中、現場近くを通りかかったタクシーの車載カメラから、なんと旅館の社長・紀沢武明(池内万作)が事件当夜、沙織のアパートを訪ねていたことが発覚。かねてから、紀沢は沙織に関係を迫っていたこともわかった。

その直後、タクシーの車載カメラ映像により、紀沢が容疑者として浮上したという記事が“京都日報”に掲載される。府警本部が発表していない情報がなぜ漏れたのか…!? 科捜研のメンバー・相馬涼(長田成哉)たちは前日、京都府警広報課員の江崎和帆(佐藤康恵)が京都日報の記者・羽村瑞男(小豆畑雅一)に封筒を渡しているのを目撃していたが…!?

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2014年02月20日

明日、ママがいない 第06話「物言わぬ青年へ。愛と魂の大演説を聞け」あらすじ

里親候補の川島(松重豊)と妻の美鈴(大塚寧々)にどうしたら気に入られるのか、悩むドンキ(鈴木梨央)。
ドンキからそんな悩みを打ち明けられたロッカー(三浦翔平)は、彼女を温かく励ます。
ある日、ロッカーはドンキに頼まれ、川島家の水回りの修理をすることに。
ドンキとロッカーは川島家から帰る途中、もめている若い夫婦を見かける。
妻は夫に殴られそうになり、おびえていた。
その様子を見たロッカーは豹変して、警察沙汰になってしまう。
ドンキはショックを受け、ピア美(桜田ひより)とボンビ(渡邉このみ)も動揺。
一方、ポスト(芦田愛菜)は、ロッカーが暴力を振るったのには何か理由があると考える。
まもなく、ロッカーがコガモの家に戻ってくる。
しかし、ポストとオツボネ(大後寿々花)以外の子供たちはロッカーに不信感を抱き始めてしまう。
そんな中、ボンビは、佐々木(三上博史)と叶(木村文乃)がロッカーについて話しているのを聞いてしまう。二人の話は、ロッカーが施設に入った理由を語り、その内容は衝撃的なものだった――
それでもロッカーを信じようとするポスト。
寄り添うポストに、ロッカーはその口を開き……

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僕のいた時間 第07話「動き出す二人の時間抱きしめたい!!」あらすじ

拓人(三浦春馬)は、電動車椅子サッカーの練習中に、偶然、恵(多部未華子)と再会する。その夜、拓人は、揺れ動く気持ちを打ち消すかのように、「幸せでいてほしい」と何度もノートに書き続けた。同じころ、恵も、結婚後に繁之(斎藤工)と暮らす部屋の掃除をしながら泣き腫らしていた。

ある日、恵は、陽菜(山本美月)から電話をもらう。近ごろ守(風間俊介)のようすがおかしいから尾行したいという。つき合わされた恵は、こっそり守の後をつけた。守が向かった先は、拓人が待つ公園だった。恵の手をとって拓人たちの元へと向かう陽菜。拓人は、慌てる守に、サッカーの練習中に恵と会ったことを伝え、せっかくだから4人で食事をしようと提案する。

拓人のマンションを訪れた恵たちは、陸人(野村周平)も交えて一緒に食事をする。その途中、陽菜は、守と陸人を誘って買い物に出かける。拓人とふたりきりになった恵は、以前借りたマフラーを返し忘れていたことを彼に謝った。そのとき、恵の携帯電話に繁之から電話が入る。恵は、陽菜と一緒に拓人の部屋にいることを打ち明け、帰宅したら事情を話す、と繁之に伝える。

日曜日、拓人たちのもとに、佐和子(原田美枝子)と昭夫(小市慢太郎)がやってくる。陸人は、父と母に、大学には戻れないと伝えた。すると佐和子は、大学を辞めることはいつでもできるのだからいま決める必要はない、と主張し、拓人も一緒に一度家に戻ろうと提案する。それに対して拓人は、仕事もあるからここに残りたいと返し、介護ヘルパーの利用時間を増やしてほしいと頼む。

ひとり暮らしを始めた拓人は、宮前家具の店長から広告の仕事を任せられる。一方、守は、恵と繁之の元を訪れ…。

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相棒 season12 第16話「聞きすぎた男」あらすじ

高性能の盗聴探知器を開発したという小曽根(山崎樹範)が花の里を調べると厨房から盗聴器が発見される!?
幸子は小曽根にお礼として1万円を渡すが、あとでその話を聞いた右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)に詐欺ではないかと疑われてしまう…。

そんな小曽根が白金の住宅街で盗聴探知機の実験を行っていると、聞こえてきたのは悲鳴とともに「夫の遺体を見つけた」という女性の声。「警察に届けよう」という声も聞こえてくるが、それを打ち消すように「解剖なんかしたら、絶対見つかっちゃうじゃない」と反対する声が続く。小曽根は発信源が「鍵谷」という家であることを突き止め警察に通報するのだが…。

警察がすぐに鍵谷家を訪れる。遠くからその様子を見ている小曽根。家の中からでてきた里枝(嘉門洋子)が応対するが「何の話なのか?」という反応のため、警察は「イタズラ電話」と決めつけて帰ってしまう。納得がいかない小曽根は特命係に相談。

小曽根が盗聴した内容はなんだったのか? その家で一体なにが起きていたのか? 聞こえてきた「解剖したら見つかる」というのは何なのか?
右京が“ある声”から事件を解決へと導く!

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2014年02月19日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第07話「闇に葬られた殺人」あらすじ

放射線技師の戸山(渡部豪太)が遺体で発見され、白鳥(仲村トオル)は碧翠院と利害関係のない東城医大に解剖を依頼。さらに、田口(伊藤淳史)と白鳥は、刑事の小幡(池内万作)とともに、小百合(水野美紀)の案内で碧翠院の中を詳しく調べ始める。すると、「螺鈿の部屋」の奥にも部屋が設置されていることや、解剖室や桜宮家の住居、病院棟をつなぐ地下通路など、碧翠院は桜宮家の人々が人目につかず敷地内を自由に移動できる構造になっていた。

白鳥は、早速、巌雄(柳葉敏郎)らに戸山殺害時のアリバイを確認するが、どれも偽装できそうなものばかり。しかし、巌雄に恩義を感じる警察は、必要以上の捜査をしようとしない。そこで白鳥は、亡くなる2日前の夜、戸山がCT室で密かに遺体を撮影している人物の姿を目撃していたことから、その時に撮影された画像を自ら復元。その特徴が、立花(宅間孝行)の遺体を撮影した人間と同じものだと気付く。やがて、戸山の死因が溺死だと判明するが、同時に睡眠薬も検出され、桜宮一族への疑いはますます強まる。

一方、入院患者の証言で、戸山が亡くなった晩、天馬(上遠野太洸)とすみれ(栗山千明)が二人で病院を出て行ったことが明らかに。田口と白鳥は、天馬に外出の理由を問いただすも「関係ないでしょう」と答えるのみ。白鳥は、再び病院を抜け出す二人を見つけて尾行するが、目的地に着く前に見失ってしまう。しかし、辺り一帯が別荘地だと分かると、二人の向かった先に桜宮家の別荘があり、そこに戸山殺害の証拠が隠されているのでは…と考える。

数日後、再度尾行のチャンスが訪れるが、今度は小百合に「もう耐えられない。戸山くんが亡くなったのは私のせいかも…」と意味深に話しかけられ、邪魔をされてしまう白鳥。

しかし、田口と白鳥が別荘地のコテージを一軒ずつ見て回ると、玄関先に螺鈿細工が飾られたコテージを発見。中へ入ると、小百合から連絡を受けた天馬とすみれはすでに部屋を後にしていたが、そこには、明らかにもう一人誰かがいた痕跡が残されていた。それを見た白鳥は、「戸山くんを殺した犯人かもしれない」と田口に告げる。 その晩、桜宮家には食卓を囲む家族の姿があった。そこには、ありえない光景が…

以前・以後のあらすじは、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 テレビドラマデータベースから見れます。

福家警部補の挨拶 第06話「役のために人殺しもする女優の本当の顔」あらすじ

映画『東京ローズ』の出演者オーディションを間近に控えたある日。女優の小木野マリ(若村麻由美)は、同じく女優の柿沼恵美(黒沢あすか)のマンションにいた。恵美はマリに数枚の写真を見せる。写真には『東京ローズ』プロデューサーと恵美の熱愛現場が写っていた。恵美はこの写真を公にすると脅し、『東京ローズ』オーディションから降りるようマリに迫る。恵美の気迫に、マリはオーディション不参加を約束したかに見えた。

マリはコーヒーでも飲まないかと恵美に提案。キッチンで淹れたコーヒーをマリに渡すのだが、そこには睡眠薬も投じられていた。恵美が眠るのを確認したマリは、自分が部屋を訪ねた痕跡を消し、ベランダの窓を開け放つ。
そんな時、恵美のマンション下をカップルが通りかかっていた。そんな2人の間近に、恵美が落下する。

カップルの通報で警察が駆けつける。二岡友成(柄本時生)が鑑識作業をしていると福家警部補(檀れい)が現れた。恵美の部屋に遺書があり、部屋には鍵がかかっていた。転落した恵美のポケットに部屋の鍵が入っていたことなどから、二岡は恵美が自殺した可能性が高いと福家に説明。
恵美の部屋に行った福家は、キッチンで開けられた真新しいインスタントコーヒー瓶と、捨てられた古い瓶を比較。また、恵美が飼っている文鳥も気になる。さらに、テレビの下にあるレコーダーの録画検索ワードに、小野木マリの名前が登録されていることを確認する。

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2014年02月18日

ダークシステム 恋の王座決定戦 第05話「最強のフィアンセ現る!」あらすじ

加賀見 (八乙女光) は結婚の許しをもらうため、極悪な ユリ (玉城ティナ) の父親・鉄山 (林隆三) の元を訪れると、そこで名ばかりの許嫁・恩田妖一 (伊野尾慧) とも出会う。そこで、恩田と比較され、人生経験の薄さから婿としての許しをもらえず、背景を身につけるためにライフカリキュレーターを開発する。

以前・以後のあらすじは、ダークシステム 恋の王座決定戦 テレビドラマデータベースから見れます。

失恋ショコラティエ 第06話「俺、失恋することにした」あらすじ

爽太(松本潤)はえれな(水原希子)の部屋に駆け込むが、そこに人の気配はなかった。えれなに何かあったのでは、と不安になるが、えれなは思わぬところに身を潜めていた。安堵した爽太にえれなは、倉科への告白の一部始終を再現して聞かせ、恋は終わった、と言い放つ。倉科(佐藤祐基)に妻子がいることがわかったからだという。それを聞いた爽太は、自分はなぜ人妻である紗絵子(石原さとみ)を思い続けているのだろうか、と自問する。

その頃、自宅にひとりきりの紗絵子は、爽太が作ったバースデーケーキを食べていた。その姿は、頭には包帯、目には眼帯という痛々しいものだった。心細い紗絵子は爽太からの連絡を期待するが、メールさえ届いていなかった。

翌日、「ショコラ・ヴィ」に戻った爽太にオリヴィエ(溝端淳平)とまつり(有村架純)が声をかけるが、爽太にいつもの覇気はなかった。しかし爽太は薫子(水川あさみ)に会うと、前日の発言を謝罪。自分は薫子が好きだから、好きな人の口から人の悪口を聞きたくなかったんだ、と説明した。「好き」という言葉が薫子に突き刺さる。

その後、爽太は薫子、オリヴィエ、まつりに向き合うと、失恋することにした、と宣言する。自分は本当に紗絵子が好きだが、どうやっても手に入らないから、今度のバレンタインデーに思いの丈をぶちまけて、ちゃんと振られて恋を終わりにするという。薫子らはあっけに取られるが、爽太は吹っ切れたような表情で…。

以前・以後のあらすじは、失恋ショコラティエ テレビドラマデータベースから見れます。

隠蔽捜査 第06話「恋に落ちた警察署長…意外な刺客来日の米大統領をテロから守れ!」あらすじ

竜崎(杉本哲太)の大森北署でアイドルタレントを使ってのイベントが開かれた。警務課長の斎藤(八十田勇一)たちが、年甲斐も無くアイドルの笑顔に浮かれる姿を垣間見た竜崎は、来日が近付いたアメリカ合衆国大統領の警備のためにも、改めて気を引きしめるよう注意を促した。
そんな折、警視庁警備部長・藤本実(金田明夫)から、アメリカ合衆国大統領の第二方面警備本部の本部長に竜崎が任命された。
立てこもり事件を見事に指揮した手腕を評価して、大統領が到着する羽田空港のある最重要ポイントを任せたということと、第二方面本部管理官・野間崎(古舘寛治)の推薦であることが知らされた。
失敗を誘う野間崎の罠だとは思ったが、もはや竜崎に反論する余地はなかった。 .
大森北署に方面警備本部を置き、刑事の戸高(安田顕)を不測の事態に備え、特命班として側に置く異例の措置をとる竜崎だが、いつもと違う異例な事態がもうひとつ待っていた。
警察庁長官官房総括審議官・上條(生瀬勝久)が藤本に頼み込み、警備部の畠山美奈子(伊藤歩)を竜崎の秘書官として派遣したのだ。
かつて警察庁の新人研修で世話をした関係で面識こそあったが、美奈子の知的でやわらかい微笑みに、竜崎は目を奪われてしまう。
今まで無かった感情が、心の奥底で騒ぎ出す竜崎…これは恋なのか?
たまらず竜崎は同期の警視庁刑事部部長・伊丹(古田新太)に相談を持ちかけるのだが、ある意味無防備な竜崎は、妖艶な美奈子に次第に落ちてゆく。

一方、上條の妻が歌舞伎の千秋楽で、伊丹の別居中の妻・晃子が和服の男性と一緒にいるところを目撃したと吹き込まれた伊丹。その後「会って話したい」と妻から電話で追われるようになり「忙しい」とはぐらかすが、心の中ではいよいよ離婚かと考えていた。
竜崎と伊丹の迷いがピークに達したとき、事件が起こる。
日本での大統領暗殺のテロ計画を掴んだと、アメリカから国土安全保障省のシークレットサービス、ケン・ハックマン(岡田浩暉)たちが乗り込んできたのだ。
テロ計画を暴くために空港を閉鎖し、徹底的に調べるべきだと強硬に竜崎へと詰め寄るハックマン。ここで空港を閉鎖すれば1時間につき数十億もの損害が出てしまう。
上條に弱いところを衝かれた竜崎と伊丹、そして持ち上がった大統領のテロ事件。
判断を誤り、ミスを犯しては官僚としての命が終わる。
“恋”と“離婚”いうハンデを背負った竜崎と伊丹は、次々に巻き起こる事件と共に心の迷宮へと入り込んでゆく…。

以前・以後のあらすじは、隠蔽捜査 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月16日

S-最後の警官- 第06話「人質は息子!バスジャックから家族守れ」あらすじ

古橋(池内博之)の別れた妻・西原由紀子(白羽ゆり)と山梨で暮らす息子・史郎(山田日向)が、突然ひとりで古橋を訪ねてきた。理由を聞いても黙っている史郎に困った古橋は、休暇をとっていた一號(向井理)の家に史郎を連れて行く。一號は古橋、史郎、そしてゆづる(吹石一恵)、と近くの公園に遊びに行くことに。夕方になって、史郎を迎えに来た古橋の元妻・由紀子の再婚話を聞いた古橋は、ショックを受け動揺する…。

家路へと向かう高速バスまで見送りに来た古橋は、最後の別れ際、史郎に大ッ嫌いと言われてしまう。ゆづるに諭されるも、何も居えずに見送る古橋。そして由紀子と史郎が乗ったバスが高速道路に入った頃、乗客の廣田秋人(若葉竜也)がリュックから鋭い鎌を取り出し運転手の首にあて、行き先の変更を求める。

バスジャックの知らせを受けたNPS隊長・香椎(大森南朋)からの電話で史郎たちの乗ったバスがバスジャックされたことを知った一號と古橋は、古橋の車でそのままバスを追いかけ…。

以前・以後のあらすじは、S-最後の警官- テレビドラマデータベースから見れます。

SHARK 第06話あらすじ

新人オーディション最終審査に向けて、海(M田崇裕)以外のメンバーでSHARKが動き始めた。ぶつかり合いながらも練習をするメンバーを微笑ましく見守る一加(山下リオ)。SHARKのボーカルには瑞希(平野紫耀)しかいないと心に決めている一加だったが、海からもう一人のボーカル候補を観にきてほしいと誘われる。
新しいボーカル候補として紹介されたのは、SHARKの大ファンだという明石忍(柿澤勇人)だった。忍のストリートライブは大勢の観客でにぎわっていたが、ボーカル候補が気になり偵察に来た瑞希や憲三(岩本照)は、忍を「プロのレベルではない」と判断。海と口論になってしまう。

以前・以後のあらすじは、SHARK テレビドラマデータベースから見れます。

大東京トイボックス 第07話あらすじ

ソリダスワークスに移った七海(北川弘美)から「『サムライ☆キッチン2』に魂を込めた」と言われた太陽(要潤)。新たな決意で「SOUP」プロジェクトの企画に“シューティングゲーム”の要素を盛り込むことを決め、花子(志保)も納得した。
無事に一時審査を通過した新企画“デスパレートハイスクール”には次の審査=プリプロダクションが待っていた。プリプロではG3と電算花組がそれぞれ30秒ずつのサンプルムービーを作ることになり、俄然やる気をみせるマサ(菊田大輔)を応援するモモ(足立梨花)。
太陽が考えたこのゲームのコンセプト「世界で、最も長い、3分間」を表現するため、“次元転換システム”を組み込むことにした太陽と依田(趙a和)。話を聞いていたマサが全て自分に任せて欲しいと言い出し、さらには自宅作業にさせて欲しいという。しかも途中経過のチェックもしないで最終的な結果で判断して欲しいとお願いするが、月山(宇野実彩子)は猛反対をする。
「俺を信じて欲しい」と必死にお願いをするマサの姿に、かつての自分を重ねた太陽は自宅作業を認めるが…。
何かを企むマサ…。マサのやる気を応援するモモ…。
信じたい太陽…。不安がる月山…。
何かを感じる仙水(福士誠治)…。
マサに任せた仕事が大混乱を生む!!

以前・以後のあらすじは、大東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ロストデイズ 第06話「命がけの潜入…残酷な裏切り!」あらすじ

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て5日目の夜。

予定通り東京へ帰ろうとした6人だが、リビングのカゴに置いていたはずのレンタカーの鍵がなくなっており、探しても見つからない。やむを得ず予備のキーが届く二日後まで別荘に滞在することになる。そんななか、バイトをしているキャバクラのことが気になり、一人困った表情の佐々木梨花(トリンドル玲奈)。

高野ナツ(吉沢亮)は桜田亘(桐山漣)から、「美希の前から消えろ」と言われたことを篠に相談し、車のキーを隠したのは亘に違いない、と話す。そこに笛木茉奈(小島藤子)が現れ、「亘さんがそんなことするわけない」と亘をかばう。一方梨花は美希に、鍵紛失は立花五月(三吉彩花)が怪しいという自分の考えを話す。五月をかばう発言をする美希に、苛立ちを感じる梨花。

それぞれが疑心暗鬼にかられるなか、6日目の朝を迎える。

全員で美希の作った朝食を食べるが、梨花とナツは浮かない顔。梨花はバイト先から続々と届く、出勤を求める旨のメールを見て、美希にどうしても帰りたいと相談する。

茉奈は自分の不安を確かめるために亘の部屋へ行くが、ドアを開けてもらえない。そこへ美希が来て声をかけると、ドアを開いて顔を出す亘。梨花を近くの駅まで送ってほしい、という美希の頼みごとを了承する。その様子をそばで見つめる茉奈。

一足先に帰る梨花を5人で見送り、女子3人が散歩に出かけたところで、篠とナツはレンタカーの鍵を見つけるため亘の部屋へ向かう。針金を使って何とか開錠し、2人は部屋へ足を踏み入れる。

室内を物色していると、予定より早く車が戻ってきた音がする。慌てて元通りの状態に戻そうとするが時間が足りず、篠だけ亘の部屋のクローゼットに隠れることになってしまう。そこで篠は、茉奈が部屋に入ってきて亘と親しげにしている様子を目撃する。

梨花が別荘に戻ってきたことに驚くメンバー。梨花は、駅へ向かう車中で亘からキャバクラでのバイトを指摘され、みんなにバラされたくなければ別荘に戻るようにと脅されたのだった。

一方美希はナツに対し、意を決して別れを切り出す。梨花との浮気を許せないという正直な気持ちを精一杯話して、泣き出す前に自ら立ち去る美希。突然のことに呆然と見送るしかできないナツ。

茉奈は梨花の落ち込んだ様子が気になり、理由を聞くため再び亘の部屋へ行く。しかしドアが開いて中から出てきたのは五月であった。あまりのショックに「私は亘さんにとって何なの?」と問いかけるが、亘は「美希のことを頼む」とだけ言って部屋へ引っ込む。勝ち誇った表情をみせる五月。

夕食時、ナツは茉奈に亘との関係を問いただし、今まで自分たちの周りで起こった不可解な出来事を全部知っていたのではないかと問い詰めるが・・・。

以前・以後のあらすじは、ロストデイズ テレビドラマデータベースから見れます。

戦力外捜査官 第06話「家政婦の三田山さんは見た!恋愛小説家殺人事件の全て」あらすじ

著名な恋愛小説家・高村(大谷亮介)が変死体で発見された。現場は自宅の仕事部屋で、そばには一冊の本と飲みかけのコーヒー、灯油ストーブがあった。争った形跡はなく、死因はストーブによる一酸化炭素中毒のようだ。殺人ではなく事故、あるいは自殺なのか――?千波(武井咲)と設楽(TAKAHIRO)は家政婦の三田山(ふせえり)、編集者の佐渡(佐野圭亮)、マネージャーの玉置(三宅弘城)から事情を聞くが特に収穫はない。だが検死の結果、高村の体内から睡眠薬が検出された。千波と設楽は再び高村の周辺を洗い、家政婦・三田山の妄想世界で、別居中の妻犯人説、編集者との確執説、マネージャーの嫉妬による殺人説などを披露される。だがどれも的外れだ。やはり事故ではないか――そう思いはじめたとき、驚きの展開があった。マネージャーの玉置が記者会見をするというのだ!彼は一体何を告白するのか?

以前・以後のあらすじは、戦力外捜査官 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月15日

ウレロ☆未体験少女 第06話「スリー、トゥー、ワン、カモン!」あらすじ

あるバンドの新人オーディションを行うが、社長の川島(劇団ひとり)は不在、ボーカル(浜野謙太)が遅刻と升野(バカリズム)は大激怒。
そこへ大きな紙袋を持って川島と豊本(豊本明長)が戻ってくる。実は角田(角田晃広)が嫁に愛想を尽かされた挙句、車にはねられて大けがをしたらしい。
話を聞いて同情したバンドマンも一緒に角田を元気づけるためのパーティーを開催するが、角田には秘密があって…。

以前・以後のあらすじは、ウレロ☆未体験少女 テレビドラマデータベースから見れます。

なぞの転校生 第06話あらすじ

冴木小次郎(碓井将大)を探す咲和子(樋井明日香)は、大量の買い物袋を下げた冴木を発見。咲和子は、いつもの乱暴な態度とは打って変わって優等生風な冴木の振る舞いに呆然となる。それに冴木の首筋に星のような形のアザがあることに気づき、不信に思うのだった。咲和子は山沢典夫(本郷奏多)の引越しを手伝う冴木をひたすら尾行。するととんでもない場面に出くわし…!
一方、学校では典夫の気ままな行動が問題に。香川みどり(桜井美南)はそこで典夫を弁護しなかった岩田広一(中村蒼)に理由を尋ねるが…。

以前・以後のあらすじは、なぞの転校生 テレビドラマデータベースから見れます。

私の嫌いな探偵 第05話「女になった父、親子の絆と事件の結末」あらすじ

千葉文香(村川絵梨)という女性から恋人の浮気調査を依頼された鵜飼(玉木宏)。恋人の名前は辰巳千昭(三浦涼介)、32歳。なかなかのイケメンで、派手なドレスを着た女性とデートしている姿をそこかしこで目撃されていた。
さっそく流平(白石隼也)とともに尾行・監視を開始した鵜飼は、辰巳がアパートの部屋で赤いドレスの女性と会っているところを目撃。依頼の初日に現場を押さえられるなんてラッキー!と思っていた矢先、辰巳の部屋が火事に! 慌てて部屋に駆けつけると、そこには胸を刺されて死んでいる辰巳の遺体があり、赤いドレスの女は忽然と姿を消していた…。

朱美(剛力彩芽)とともに辰巳の葬儀にやってきた鵜飼は、そこで連絡のとれなくなっていた依頼人の文香、そして泣き崩れていた水原沙希(松本若菜)という女性に会う。文香が犯人なのではないか、と疑う朱美だったが、事件当夜文香は会社で残業していたことが判明。一方の沙希は、自分が辰巳のバーの常連だったこと、そして辰巳から告白されたが断ってしまったことを明かす。
さらに事件を捜査していた砂川警部(渡辺いっけい)からは辰巳に関する衝撃的な事実が明かされる…!

姿を消した赤いドレスの女を探す鵜飼、朱美、流平。目撃証言はいっこうに見つからない中、ある事実が浮かび上がり…?

以前・以後のあらすじは、私の嫌いな探偵 テレビドラマデータベースから見れます。

夜のせんせい 第05話「女になった父、親子の絆と事件の結末」あらすじ

不長期入院していた仙波剛三(大杉漣)が、4年1組に復学してきた。強面でヤクザの幹部と噂されていた仙波だが、なんと女性の姿で学校に現れ、副校長の砂川(光石研)や生徒たちを驚かせた。
そんなある日、球技大会でフットサルに出場することになった4年1組。桜(観月ありさ)は、サッカー経験者だという仙波の活躍に期待するが、仙波は12年前、あることをきっかけに二度とボールを蹴らないと誓ったという…。

フットサルで優勝して、昼間部の生徒たちをギャフンと言わせたいと息巻く桜の下、華(蓮佛美沙子)や大澤(山本耕史)ら4年1組でフットサルの練習が始まった。仙波はコーチとして参加するも、頑なにボールを蹴ろうとしなかった。一方、桜の提案により、試合に参加しな生徒は、仙波の過去を払拭するためにある人物を探すことに。
そんな時、玲(山本舞香)が、何者か(→壁の落書き犯)に殴られるという事件が発生。犯人は、4年1組に恨みを持っている人物。果たして動機は? そして、真犯人は意外な人物だった!?

以前・以後のあらすじは、夜のせんせい テレビドラマデータベースから見れます。

三匹のおっさん 第05話「後は俺達に任せな!VS芸能スカウト詐欺!女子高生を騙す卑劣男を成敗!」あらすじ

町内のひったくりや空き巣が減り、まんざらでもない清田清一(北大路欣也)、立花重雄(泉谷しげる)、有村則夫(志賀廣太郎)ら“三匹のおっさん”は今日も夜回り中。

すると、女子高生とサラリーマン(西尾季隆・X-GUN)がもめている現場に出くわす。三匹は2人の仲裁をするが、インターネットの交流サイトで知り合い、会うことになったと聞き、乱れた世の中になったと嘆くが…。

一方、清田祐希(大野拓朗)は有村早苗(三根梓)から同級生・富永潤子(水崎綾女)を紹介される。祐希を気に入った潤子は清田家まで押しかけ、なぜか晩御飯を一緒に食べて、清一や芳江(中田喜子)、健児(甲本雅裕)、貴子(西田尚美)を困惑させる。

ある日、会社帰りの健児は路地の奥で男が若い女の子を恫喝している場面に遭遇。見て見ぬふりをして立ち去ろうとするが、女の子が清田家にやってきた潤子と気づき、放っておくわけにいかないと勇気を振り絞って助けに入る。男はストーカーで潤子をつけ回しているのだという。健児に父親を重ねた潤子は、両親が離婚して母親が遅くまで働いていること、清田家の家族だんらんがすごく楽しかったことを話す。そんな潤子に健児はまた家に遊びにおいでと声をかける。

数日後、潤子に呼び出された健児が喫茶店に向かうと、先日の男・小久保(古舘寛治)が同席していた。小久保は潤子と健児の親密そうな写真を提示して、写真が表に出たら潤子は退学、健児も社会的立場も危うくなると脅し、とりあえず30万円を支払うよう要求するが…。

以前・以後のあらすじは、三匹のおっさん テレビドラマデータベースから見れます。

天誅〜闇の仕置人〜 第04話「痛快!仕置5人組!淋しさにつけ込む極悪組織から少女を救え」あらすじ

突如、現代に現れた謎の女・サナ(小野ゆり子)は、命の恩人正子と契約を結び、古武術師範・松田(京本政樹)と七色の声を持つミツ子(三ツ矢雄二)、鍵師の八巻(柳沢慎吾)とともに「闇の仕置人」となる。刑事の一之瀬(竹財輝之助)はサナが最近世をにぎわしている「フードマン」事件の当事者であると確信し、サナを問い詰める…。

八巻が勝手に「ヘルプ天使〜トラブル解決します」という「闇の仕置き人」のホームページを立ち上げた。最初の依頼は「三也296」と書かれた謎の暗号メール。八巻とミツ子はそれについて調べ始める。一方、村田家では、嫁の恭子(白石美帆)が娘の加奈子(葵わかな)が高額なお小遣いを要求してきた事を心配していた。正子も不安を感じ、サナに探らせることにする。サナと買い物に出かけた加奈子は、自分は足が不自由なせいでなかなか友達ができなく、最近できたミサという友人に合わせるために、色々欲しいものがあるのだと嬉しそうに語る。

そんな時、再び「ヘルプ天使」のホームページにメールが来る。そこには、「この子、援交しそう、止めて!」という文面と加奈子の画像が…! ミサのバックには援助交際を仕切っているグループの大元締め・秋葉(加藤虎ノ介)がいて、加奈子に援交をさせようとしていた。クラスメートの芹菜(森迫永依)はそれを知り、加奈子を救おうとメールを送ってきていたのだ。

以前・以後のあらすじは、天誅〜闇の仕置人〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月14日

闇金ウシジマくん Season2 第05話あらすじ

隼人の投資話にすぐに乗ったウシジマ。裏カジノにハマって大金を注ぎ込んでいる柄崎(やべきょうすけ)も、投資話にのめり込んでいく。ジュリアは風俗嬢であることをバイト先の先輩に知られるというトラブル問題を抱えていた。一方、読モとして人気が出てきた中田は、パピコと付き合うことになる。

以前・以後のあらすじは、闇金ウシジマくん Season2 テレビドラマデータベースから見れます。

慰謝料弁護士 第06話「45歳年下の超浪費若妻からダメ親父を救え!」あらすじ

袴田法律事務所に、諏訪菜月(酒井美紀)が飛び込みで相談に訪れた。
「父が…騙されているんです」
母を亡くした父・幸造(ミッキー・カーチス)が、娘よりも3歳若い27歳の知花(長澤奈央)と再婚。しかし、この超若妻はかなりの浪費家で、毎日、ブランド品を買い漁り、週末には父を置いて友達と旅行、これまで費やしたカネは外車2台や別荘など総額3000万円に及び、カネ目当ての結婚は明白だった。そして、今回の依頼は父に離婚してほしいのかと思いきや、反対に、父は知花から離婚を切り出され、慰謝料500万円を請求されていた。父・幸造は、新妻よりまだ若い女性とラブホテルから出るところを、知花のカメラに撮られたのだった。72歳にして、なんという絶倫じいさん……。しかし、菜月は納得がいかない。散々、父の財産を食い潰してきた彼女に、慰謝料など払う謂われがない。浮気だって、しているのは知花の方じゃないかというのが、菜月の主張だった。そうは言っても、浮気現場を撮られたのは致命的。どこの法律事務所でも相手にされず、菜月は藁をもすがる想いで、ここ袴田法律相談所に訪れたのだった。大家の遠山芳江(美保純)がいつものように、「大丈夫よ、この先生、こう見えて慰謝料に関してはスペシャリスト」と励まそうとするが――。
その時、袴田幸男(田中直樹)がそれを遮った。

「お断りします。その人は、この世で私が最も尊敬できない人です」
何を隠そう、諏訪幸造は袴田の実父だった。驚く助手の野々村香苗(矢田亜希子)たち。菜月はそれを知っての依頼だった。しかし、袴田は頑なに拒み続ける。自分を捨てた父にはもう二度と会いたくはなかった…。

ところが、翌日、父・幸造が訪ねてきた。しかも、高級ワインを持って……。
「再会を祝して、乾杯しようや」
「私はお酒を飲めませんから」
「へぇ、お前もそうか。まぁまぁ、今日くらいはいいだろ」

勝手に事務所のソファに座り、ワインを開ける幸造。小指を立てて「お前のコレ(女)はどれだ?」と事務所の女性を見回し、ゲスな話を繰り返す。また、今回の浮気については「言い訳はしたくねぇ。そもそも男ってのは、去っていく女の背中は追わないもんだ。女の幸せを願ってやんねぇとな」と、知花の要求をすべてのむつもりでいた。だが、袴田は父の言葉を信用することはできない。父は30年前、女を作って家を出て行ったきり、慰謝料や養育費も払わず、母は随分、お金のことで苦労した。女手ひとつで育ててくれた母のことを考えると、袴田はやるせない。物凄い剣幕で父を追い出した……。

そんな袴田を心配する香苗。あんな父を拒んでも、袴田の心は揺れているのではないか。香苗はなんとか父子に仲直りしてほしいと考えて…。
数日後、袴田法律事務所に、幸造と菜月、そして知花とその代理人・辻村がやってきた。香苗が離婚協議の場に、ここ袴田法律事務所を提供したのだ。協議の内容が耳に入れば、袴田も力を貸すだろうと考えたからだ。そんなことはお見通しの袴田。決してその手には乗らないと頑なだったが、ついつい気になってしまい…。

結局、協議は平行線のまま、1週間後、改めて行われることになった。幸造らが帰った後、袴田は香苗に助言を求められる。すると、父・幸造は騙されていると、袴田は言った。父の言葉を信じるならば、浮気相手の女とは写真を撮られたその日に偶然、街で出会い、それ以降は会ってない。そんな突発的な状況を写真に収められるのは不自然、知花が仕組んだ可能性が高い。とはいえ、ラブホテルで不貞行為がなかったことを証明するのは難しい…。しかし、香苗は袴田を説得する。「慰謝料弁護士」と異名を持つ先生ならば、きっと証明できるはずだ、と。ところが…。

「あの人は今まで散々、女遊びを繰り返してきたんです。私の母も、私もその被害者です。あの人はその報いを受けるべきだと、私は思います」
頑なな姿勢を崩さない袴田。だったら、香苗は「自分がやる」と言い出した。驚く袴田。そこへ事務員の篠塚里奈(岩ア名美)が幸造の忘れ物を持ってきた。袴田は里奈に今すぐ追いかけて届けるよう言うが、里奈からは反対に「先生のお父さんでしょ、先生が届けて下さい」と押し付けられる。仕方なく、袴田は幸造を追いかけるが……

幸造はその先の公園で胸を押さえ、倒れる…! 慌てて病院に運ぶ袴田。大事には至らなかったが、幸造には持病があった。病気のことは菜月や知花には言うなと口止めする幸造。この期に及んで見栄を張って…と、呆れる袴田。病室を出ると、菜月と出くわした。袴田は病気のことは言わず、とりあえず、酒をやめさせた方がいいと助言するが、 「父はお酒を飲みませんよ。もともと飲めないんです」

驚く袴田。菜月によると、父・幸造がお酒を飲むのは、本当に嬉しかった時だけ。先日、幸造が袴田の事務所でワインを開けていたのは、心から再会が嬉しかったから。また、父は袴田が司法試験に合格した時も酒を飲んでいた。実は幸造、袴田の大学の入学金を払ってくれていた。また、父は女癖が悪いと、袴田は思い込んでいたが、菜月の母と結婚してからは一度も浮気をしていないという。にわかには信じられない袴田…。

数日後、香苗はフリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)と、幸造の浮気相手・村上環奈に会っていた。くるみは環奈のことを調べ上げていて、それによると、環奈は以前、知花と同じイベントコンパニオンの派遣会社に登録。また、環奈には何度か妻帯者の男性とホテルに行き、その度に写真に撮られた過去があった。しかも、その男性全員が数ヶ月以内に慰謝料を請求されている。今回も知花に頼まれ、浮気現場をでっち上げたのではないか。否定する環奈だが、海外ドラマ『鋼鉄の女スパイ・マリリン』のごとく、くるみに強く迫られては、何も言えない。環奈は次の離婚協議ですべてを話すことを約束する…。

ところが、次の離婚協議。協議は知花側の弁護人・辻村の事務所で行われたが、環奈は一向に現れない。環奈が来ないよう、知花側がすでに手を回していた。そして反対に辻本から、くるみの先日の行為は脅迫罪に当たると糾弾されて、ついに万事休すかーー!?
一縷の望みを託して、環奈を待つ香苗。ところが、やってきたのは…袴田だった。

しかし、素直じゃない袴田。父・幸造の代理人ではなく、ただの通りすがりと言って、辻村に名刺を渡した。呆れる辻村だったが、袴田はお構いなしに知花を攻めていく。実は糖尿病だった幸造。知花はそれに気づかず、離婚協議の場では、自分は豪勢な料理をブログにもアップする「料理上手の良妻」と主張していたが、それら料理は糖尿病患者にとっては毒のようなもの。しかも、2年前からこの病気のせいでED=勃起不全になっていた。そんな男が街で出会った女をホテルに誘うだろうか。弱みは決して人に見せない意地っ張りな性格なのに…。また、2人が出会った店の店員に話を聞いたところ、環奈が幸造のソフトドリンクにアルコールを入れていたのを目撃していた。幸造はそれを飲まされて酩酊状態となり、ラブホテルへ連れて行かれて、知花に写真を撮られたのだった。

「大変差し出がましいことを申しますが、あなたのどこが『良妻』なんでしょうか」 「……」ぐうの音も出ない知花。こうして一件落着となる。 数日後。父・幸造は袴田法律事務所にやってきた。EDであることは絶対に内緒にしたかった幸造は憎まれ口を叩くが、息子に助けられたのが心底、嬉しかったのだろう。今日も高級ワインを買ってきていた。
「何度も言わせないで下さい。私は飲めないんです」
「今日ぐらいはいいだろ?」
「あなただって、医者に止められてるんでしょう。だから」
袴田はそう言って、ワイングラスを差し出して、
「一杯だけにしましょう」
「おう……」

ワインを飲む袴田と幸造。幸造は照れくさそうに感謝の言葉、そして、これまでのことを詫びた。しかし、似たもの親子か…。今度は袴田が「何の話ですか?」と憎まれ口を叩く。そして数分後、酒に弱い2人はソファで同じポーズで爆睡していた…。 そんな2人を微笑ましく見守る香苗たち。香苗は、袴田を長く知る芳江に聞いてみた。
「先生が離婚専門の弁護士になったのは、ご両親の離婚がきっかけだったんですよね?」
「それは……違うわよ」
「え?」虚を突かれた香苗。しかし、芳江はそれ以上、教えてくれない。香苗は複雑な表情で、袴田の寝顔を見つめるのであった…。

以前・以後のあらすじは、慰謝料弁護士 テレビドラマデータベースから見れます。

医龍-Team Medical Dragon-4 第06話「ヒーローに裏切られた男」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)は、桜井修三(平幹二朗)の検査に立ち会うためL&P病院へやってきた。L&P病院では、新しく院長となった荒瀬門次(阿部サダヲ)が病院内の地位や面子を取り払い、患者にとって最善のオペができる執刀医を決めるようになっていた。実績をあげていることを岡村征(高橋克典)から報告された野口賢雄(岸部一徳)はなんとなくおもしろくない。

同じころ、桜井総合病院では衣料品メーカーに勤務する平山千尋が、桜井に誤診されたと抗議に来ていた。桜井に心臓病と診断されたが、後にL&Pで再検査をしたところ気管支喘息だったという。様子を見ていた早川昭吾(柄本佑)はすぐに岡村に報告に向かう。早川の話を聞いていた野口は「誤診は当然」と言い、意味深な笑顔を浮かべて去っていく。

翌日、朝田はもう一度診察させて欲しいと申し出るが、千尋はそれを拒否。正式な謝罪がない場合は訴えると言って帰って行く。帰り道、突然声をかけられて千尋が振り向くと、野口が立っていた。

桜井の検査結果が出た。心臓と脳に動脈瘤が発見され、かなり難しいオペが必要だとわかる。桜井総合病院に戻った朝田は加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)らに検査結果を告げる。病気や過労が千尋の誤診を招いたのではという早川の言葉を否定しきれない加藤たち。

翌朝、桜井総合病院に抜き打ちで厚労省の医療監査が入る。突然のことに戸惑う一同の前に、千尋を連れた野口が現れ…。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

Dr.DMAT 第06話「余命なき緊急手術」あらすじ

ある日、有栖川総合病院のERに道端で倒れていた土屋(小倉一郎)という男性が運び込まれた。響(大倉忠義)たちが処置をしていると、さらに交通事故で右腕を開放骨折した明日香(徳永えり)という女性も運ばれてきた。土屋は通院記録があり、カルテによれば末期の胃がん。明日香の腕も重症で接合手術は成功したが元通り動く可能性は低い。当座の処置が終わった2人はICUの同部屋に運ばれた。

翌日、意識を取り戻した土屋は様子を見に来た響に今すぐ退院したいと申し出る。担当医から提案された延命治療も拒否したようだ。土屋は家族経営の町工場の資金繰りが悪く今すぐにでも金策に走らなければならないという。土屋の言葉に生きる希望を感じた響は担当医に掛け合うと約束するが、当然退院の許可は下りない。数日後、明日香は自分の右手が思うように動かないと知ってしまった。バイオリニストになる夢が絶たれたなら事故で死んでいればよかったと絶望を隠さない。一方、土屋も妻から工場を閉めようと提案される。生きる希望を失った2人はお互いの境遇を思い意気投合する。

そして土屋は明日香の助けを借り、黙って病院を抜け出し工場に向かう。社長の突然の帰還に工場の職人たちは驚くが、土屋は今までどおり働くよう指示を出す。しかし、明日香がその場を離れようとしたその時、めまいを起こした土屋が機械に倒れこみ機械や器材の下敷きになってしまう。

2人の行方を捜していた響は事故の報を聞き工場に向かう。工場では土屋が機械に膝から下を挟まれ胸にも傷を負っていた。息も絶え絶えの土屋はどうせ死ぬから放っておいて欲しいと響に頼む。明日香も本人が言っているのだから死なせてあげたいと同調する。響は…。

以前・以後のあらすじは、Dr.DMAT テレビドラマデータベースから見れます。

緊急取調室 第05話「目撃者は、“3人のうるさい女”!!」 あらすじ

公園の池に捨てられたスーツケースの中から、男の絞殺体が見つかった。被害者は詐欺グループの幹部・真木祐介(竹財輝之助)。監物(鈴木浩介)が8年前に取り逃がした指名手配犯だった! それからまもなく、事件当夜にスーツケースを池まで運ぶ男を目撃したという人物が、別々に名乗りを上げてくる。目撃者は春日小夜子(根岸季衣)、望月芳江(茅島成美)、松井蘭子(西尾まり)の3人。いずれも主婦ということで、有希子(天海祐希)が事情聴取をすると、犯人の人相に関しては判を押したように同じ証言が飛び出す。3人によれば、犯人は40歳前後の中肉中背の男。髪は短く、眉が濃く、細面で、頬にはほくろがあったという。

真木を取り逃がしたことに今も責任を感じている監物は、3人の証言をもとに執念の捜査を開始。相棒の渡辺(速水もこみち)、遺体発見場所を管轄する所轄の刑事・石田克之(正名僕蔵)とともに、男がスーツケースを運ぶ際に通り過ぎたと思われるマンションの防犯カメラを徹底チェックする。ところが、どういうわけか主婦たちの証言と合致する男は一人として映っていない…。そんな中、有希子はふと3人の証言に違和感を覚える。3人が犯人を目撃したのは視界が悪い夜、しかも別々の場所からだったにもかかわらず、揃いも揃って頬のほくろを指摘していたからだ。

主婦3人は何らかの理由で口裏を合わせ、偽りの証言をしているのかもしれない…!

有希子ら緊急事案対応取調班(=キントリ)のメンバーは主婦3人の身辺を調査。ところが、3人には主婦という点以外に共通点がまるでなく、家族を含めても接点が一切出てこない。だとすれば、彼女たちはどうやって口裏を合わせ、何のために嘘の証言をしたのか――有希子は3人をマル裸にすべく、特別取調室にもう一度呼び出すのだが…!?

以前・以後のあらすじは、緊急取調室 テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第12話「フードライター殺人残された乳酸菌の秘密疑惑の数字、15437382が暴く殺意」あらすじ

フードライター・錦織綾音(原田佳奈)の死体が、路上で見つかった。榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研の調査と風丘早月(若村麻由美)による解剖の結果、頭を棒状の凶器で殴られて死亡したことがわかった。被害者は別の場所で殴られたあと、自力で歩いて、死体発見現場で力尽きて亡くなったようだ。

また、頭部傷口の皮膚からは乳酸菌が検出され、右手指先に水泡を伴う炎症が見つかった。さらに、遺体のポケットからは、謎の12ケタの数字が書かれた消しゴムが発見される。

胃の内容物を分析した結果、被害者は死の直前、豆乳を口にしていたことが判明。マリコは、綾音が雑誌で紹介した豆乳ヨーグルトの店を訪ねることに…。その店は、被害者の高校時代の同級生・亀谷操(白羽ゆり)がオーナーを務めており、事件当日、確かに綾音がやって来て、豆乳ヨーグルトを食べたという。綾音は操の店を出た後、同じく高校の同級生である星野恵美(久保田磨希)の実家が営む味噌蔵を訪ねたらしい。

乳酸菌は、豆乳ヨーグルトにも味噌にも多く含まれている…。マリコたちは彼女たちの商品に含まれている乳酸菌を調査するが、直後、ある農家で採取した乳酸菌のDNAが、被害者から採取した乳酸菌のものと一致する…! その農家には、綾音たちの高校時代の同級生・水沢香澄(小野真弓)が嫁いでいた…! いったい高校の同級生たちの間に何があったのか…!? 消しゴムに書かれた数字の意味とは…!?

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月13日

明日、ママがいない 第05話「超絶美少女のピアノパパはここにいる…」あらすじ

ピアノへの情熱を抱き、いつも学校の音楽室でピアノを弾いているピア美(桜田ひより)。
ポスト(芦田愛菜)たちも、よくピア美の練習に付き合わされていた。ある日、ピア美がピアノの練習をしていると、見知らぬ女性に声をかけられる。
彼女はピア美に一度演奏を聞かせて欲しいと頼む。
ピア美は自信満々でリクエストの曲を披露する。

その頃、パチ(五十嵐陽向)は、山口という夫婦の家へ。
尻込みするパチを、山口夫妻は温かく迎える。しかし、コガモの家に戻ってきたパチは、なぜか元気がない。ポストは、パチの様子が気にかかる。

一方、ドンキ(鈴木梨央)は、以前断った川島(松重豊)と美鈴(大塚寧々)夫婦の家へ再び“お試し”に行くことに。
川島夫妻がもう一度自分を求めてくれていると思い、喜ぶドンキだったが…。

ピア美は音楽の教師から、日本で一番有名なピアノコンクールの予選に出場しないかと誘われる。
ピア美に演奏を聞かせてほしいと頼んだ女性は、音楽大学の教授・みどり(高橋ひとみ)だった。そのコンクールの審査員を務めるみどりがピア美のピアノを気に入り、コンクールに推薦してくれるのだという。

全国大会に出場できる上位入賞を目標に、コンクールに向けて張り切るピア美。
彼女は毎晩、学校の音楽室に忍び込んで練習に励み、ポストも付き合わされる。
ピア美には、コンクールに出る目的がもう一つあった。
自分がコンクールに出場すれば、そのことを知った実の父が見に来てくれるのではないかと期待していた。
ポストはピア美から父親の写真を見せられ、もしコンクールの最中に姿を見かけたら引きとめておいてほしいと頼まれる。

コンクール当日。ポストは、会場にピア美の父親が来ていないかと探すが…。

以前・以後のあらすじは、明日、ママがいない テレビドラマデータベースから見れます。

僕のいた時間 第06話「今、僕にできること一歩、踏み出す勇気」あらすじ

拓人(三浦春馬)が恵(多部未華子)と別れてから1年半以上の月日が流れた。病状が進行した拓人は、電動車椅子を使って生活をしていた。親友の守(風間俊介)は、拓人のもとを度々訪れ、行動をともにしている。拓人の母・佐和子(原田美枝子)は、そんな守に感謝しながらも、大学に行かなくなった次男・陸人(野村周平)のことも心配でならない。陸人は自室にこもったまま、もう2ヵ月も大学に行っていなかった。

一方、恵は、アルバイトをしていた介護施設の正社員になり、ALS患者・今井(河原健二)の訪問介護などにも取り組んでいた。

ある日、恵は、交際している繁之(斎藤工)と相談して、母・翔子(浅田美代子)の誕生日にサプライズで花束を贈った。感激した翔子は、恵のことを頼むと繁之に告げる。陽菜(山本美月)も、このまま繁之と結婚だねと言って恵を冷やかした。

拓人は、勤務先の宮前家具で仲間たちの協力を得ながら、病状に合わせた仕事を用意してもらっていた。指先を動かすことが難しくなったいまは、パソコンのマウス操作で出来るレイアウトの仕事をしている。

拓人の父・昭夫(小市慢太郎)は、ALSの治療について海外の論文なども調べ、拓人の主治医である谷本(吹越満)を訪ねる。谷本は、拓人に会えずにいる昭夫に、拓人が周囲の理解を得ながら自分に出来ることに懸命に取り組んでいることを伝える。

ある日、守は、拓人と陸人を誘って、電動車椅子サッカーの練習を見学に行く。チームのメンバーから手ほどきを受けながら練習に参加する拓人。その姿を見ていた陸人は、ふいに、何故兄と付き合っているのか、何故兄は楽しそうなのか、と守に問いかける。

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相棒 season12 第15話「見知らぬ共犯者」あらすじ

辛口で知られる評論家の山路(小林尚臣)が何者かに殺害された。山路は様々な分野で持論を展開、雑誌界のご意見番とも呼ばれていた。かつては人気俳優の有村(天野浩成)を「実力ゼロ」とこき下ろし、人気が低迷した有村は逃げるように日本を離れた。その有村が数年ぶりに帰国し、舞台の凱旋公演を行うという。

過激な発言を繰り返す山路なら敵も多いはず、と興味を抱いた右京(水谷豊)は、享(成宮寛貴)と山路の部屋を調べるが、キレイに片づいている室内に違和感を覚える。評論家なら資料などが散らばり、録画機材などもたくさんあり、雑然としているはずだが…。

改めて山路の記事を読んだ右京らは、山路の発言をきっかけに他の雑誌なども迎合、一気に世間全体が批判的になっていくという流れがあったことに気付く。そのうちの一人、女優の大倉奈津(中山絵梨奈)も山路の批判記事をきっかけにバッシングに遭っていたことが判明。

そんな折り、伊丹(川原和久)ら捜査一課は容疑者として奈津の父親・大倉(中山仁)を事情をきくことに。大倉は犯行を自供するのだが…。しかし、右京は証言に疑問を抱く。本当に大倉は山路を殴り殺したのか。右京の中に芽生えたささやかな疑問とは?

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月12日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第06話「目撃者、消される」あらすじ

巌雄(柳葉敏郎)に立花(宅間孝行)殺害への関与を否定された白鳥(仲村トオル)は、桜宮一族と立花の関係を調べ始める。すると、立花が小百合(水野美紀)の恋人だった過去が判明する。

そんな中、患者の神岡(神保悟志)が「病院から出せ」と暴れ出す。すると、神岡の体を支えきれずに倒れ込んだ小百合(水野美紀)は、突然何かを思い出したようにおびえ出し、動けなくなってしまう。田口(伊藤淳史)から、その様子が恋人から暴力を受けた女性の症状に似ていると聞いた白鳥は8年前のある事件にたどりつく。

小百合が8年前に何者かに暴力を振るわれる事件が発生し、その直後に立花が碧翠院を辞めて町を出て行ったことを突き止めた白鳥は、立花殺害は小百合による復讐だとして田口やすみれ(栗山千明)の前で小百合を追及するが、小百合はそれを否定。小百合は、立花に暴力を振るわれたのではなく、知らない男にレイプされたのだと告白する。家族の中で唯一、そのことを知らなかったすみれはショックを受け、小百合を傷つけた白鳥に怒りを露わにする。

その晩、白鳥は小百合の事件と葵(山ア賢人)の死亡事故が、いずれも8年前に起きていることに気付く。同時期に桜宮家で悲劇が連続して起こったのは偶然なのか?と違和感を覚える田口と白鳥。翌日、白鳥は葵の事故について調べようと警察署を訪れ、当時の事故現場の様子について小幡(池内万作)から話を聞く。

碧翠院では神岡が息を引き取り、田口は、借金を重ねていた神岡が家の立ち退き期限の直前に亡くなったことに、不自然さを感じる。

一方、天馬(上遠野太洸)は碧翠院の廊下で、思いがけない人物を目撃してしまう。天馬から「僕はこの家の味方です」と言われたすみれは、天馬にすべてを打ち明け、桜宮家と碧翠院を守るために手を貸して欲しいと頼む。そして同じ頃、放射線技師の戸山(渡部豪太)もまた、夜のCT室でこっそり遺体を撮影する何物かと遭遇。驚きのあまり、その場から走って逃げ出した戸山は、翌日、目撃した事実を伝えようと、小百合やすみれの目を盗んで田口に自分の電話番号を渡す。

しかし、夜になって白鳥が電話をかけても一向につながらない。翌朝、戸山が浜辺で遺体となって発見される。現場に駆け付けた白鳥は、殺人事件の可能性が高いと判断。検死を始めようとしていた巌雄に遺体から離れるよう指示し、「碧翠院の関係者は、全員容疑者だ」と告げ――

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福家警部補の挨拶 第05話「相棒殺し!天才漫才師の遺した謎」あらすじ

ベテラン漫才コンビ、京阪のぼり・くだりは、かつてのような人気を失っていた。原因はボケ担当のくだりこと内海珠雄(ほんこん)が“天才”と呼ばれた精彩を欠いたこと。反対に相方の、のぼりこと立石浩二(板尾創路)には、単独仕事の話も来ていた。酔ったまま舞台に上がる内海の傍若無人ぶりに、事務所社長(笑福亭鶴光)やマネージャーの浜本雅志(福田転球)もあきれ果てている。

ある日、立石は内海にコンビを解散して欲しいと頼む。だが、内海は半年待てと強い口調で答える。立石は何か内海に負い目がある様子で、それ以上解散を迫れない。すると立石は漫才を続けるのならば練習をしようと内海をある場所に誘う。

その夜、郊外の一軒家で立石は内海を待っていた。そこに、内海がやってくる。内海は玄関を開けようとするがカギがない。立石があらかじめかすめ取っていたのだ。仕方なく、内海は塀を伝い木に移って2階のベランダの手すりに飛び移る。と、そこに立石がいた。立石は、手すりから内海を突き落した。すぐさま立石が様子を見に行くと、内海は虫の息。大きな石をつかみ、とどめを刺そうとする立石に内海は「捨てな」と言い残して息を引き取った。

翌日、内海の死体が見つかり、警察が状況見聞。石松和夫警部(稲垣吾郎)らは事故による転落死と見るのだが、福家警部補(檀れい)は玄関内に落ちていたチラシ、そして玄関先の植木鉢の下に隠してあった合鍵に疑問を持つ。

以前・以後のあらすじは、福家警部補の挨拶 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月11日

ダークシステム 恋の王座決定戦 第04話「ユリちゃんを取り戻せ!」あらすじ

ユリ (玉城ティナ) へのプロポーズを決心した 加賀見 (八乙女光) だったが、そこへ十年前の過去からやってきたユリのストーカー・ファントム (板尾創路) が現れた。
加賀見は、神出鬼没のファントムを撃破するため未来予測マシン・フューチャースキャニングシステムを開発したが、ユリを連れ去られてしまった。
ユリを取り戻すため、ファントムを倒そうと廃工場へと乗り込む!

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ダークシステム 恋の王座決定戦 第03話「時空を超えたストーカー」あらすじ

加賀見 (八乙女光) は 西園寺 (弓削智久) を撃破し、ユリ (玉城ティナ) と付き合うことに成功して、早速プロポーズをしようと決意するが、タイムマシーンで十年前からタイムスリップしてきたといわれるユリのストーカー・ファントム (板尾創路) に脅される。身の危険を感じてファトムを倒そうと、サイオンジクラッシャーの弾が額に当り記憶を失った西園寺の協力のもと、リュックサック型の未来予測マシーン “ハイパースキャニングシステム” を作り上げる。

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失恋ショコラティエ 第05話「切ない切ない切ない…」あらすじ

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)の誕生日が近づくにつれ、紗絵子と過ごす記念日を妄想し、薫子(水川あさみ)に呆れられる。

一方、紗絵子は夫の吉岡(眞島秀和)に不満を抱えていた。仕事を理由に自分の都合ですべてを決めてしまう夫に納得がいかなかった。

そんな折、紗絵子が「ショコラ・ヴィ」にやって来る。紗絵子は、日持ちのするショコラや洋菓子を大量に購入。さらに、自分のバースデーケーキを注文すると帰っていく。いつもとは違う決意を秘めたようなその表情に、爽太は胸騒ぎを覚える。

別の日、爽太は薫子とオリヴィエ(溝端淳平)にケーキのデザイン画を見せる。それは蝶のモチーフが飾られたかわいくもシックなケーキだった。蝶には爽太の紗絵子への歪んだ愛情が表現されていて、それを聞いた薫子は苦笑するが、爽太は真剣だった。

「ショコラ・ヴィ」で飲み会が開かれることになり、薫子は日程を紗絵子の誕生日に決めた。紗絵子にケーキを渡したあとひとりでいるのは辛いのでは、との配慮からで、オリヴィエ、まつり(有村架純)も参加することになった。

その時、爽太はえれな(水原希子)と電話中で、何気なく側を通った薫子に会話が聞こえてしまう。そこからふたりの関係を察知した薫子は言葉を失う。

紗絵子の誕生日当日。爽太は紗絵子の来店を心待ちにするが、紗絵子は現れない。やがて閉店間際、やって来たのは吉岡だった。動揺を隠しつつケーキを渡した爽太は…。

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隠蔽捜査 第05話「非情の捜査中止命令…現場の意地を見せてやる!なるか一発逆転!?」あらすじ

警察庁長官官房首席監察官・小田切(池田成志)の監察を受けた大森北署署長・竜崎(杉本哲太)への処分があと39時間と迫った夜。
竜崎も認めている大森北署の戸高(安田顕)の刑事としての鋭い勘による推理は「立てこもり犯・瀬島睦利(重住綾)を撃ったのは、SATではなく別の人物」というものだった。
追い詰められた竜崎と警視庁刑事部部長・伊丹(古田新太)、大森北署の面々は、逆転の可能性として人質となったスナックの店主・源田清一(有薗芳記)とその妻・芳美(小椋あずき)を含めた再調査を開始し、なによりも射殺した人物特定の決め手となる弾道検査の結果を心待ちにしていた。
そんな折、竜崎と伊丹は警察庁長官官房総括審議官・上條(生瀬勝久)から呼び出され、警察庁の総意として再調査の打ち切りを指示される。理由として、明白な証拠も無いまま人質となった源田夫婦を犯人扱いし再調査していること自体がマスコミの明るみに出れば、人権侵害だけでなく警察組織全体が危機にさらされ、捜査にかかわった者全てが処分されることになるという。
行く手を阻まれた竜崎と伊丹だが、弾道検査の結果さえ掴めれば、上條の掲げた屁理屈は覆せると考えていた。

ところが翌日、警視庁の科学捜査研究所(=科捜研)にあるはずの弾道検査データが、何者かによって警察庁の管轄である科学警察研究所(=科警研)へと移されてしまったことが発覚。
さらに警察庁の刑事局から伊丹の元へ、正式に再調査ストップの命令が下されたため、完全に竜崎と伊丹は動きを封じられてしまう。
これ以上、再調査を続ければ竜崎と伊丹だけでなく、事件に関わった大森北署の面々全員が処分されでしまう…途方にくれた竜崎は、大森北署で事の成り行きを見守っていた副署長の貝沼(松澤一之)、警務課課長・斎藤(八十田勇一)、刑事課課長・関本(佐戸井けん太)、そして戸高へ断腸の思いで再調査中止を伝える…。

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2014年02月10日

S-最後の警官- 第05話「新たな仲間はスナイパー蘇我!善か悪か?悲しきテロ」あらすじ

NPSのメンバーがSATから出向してきた蘇我(綾野剛)の歓迎会を開いていた 頃、女子高生の加藤由真(飯豊まりえ)が、睡眠薬で自殺を図ったという連絡が入る。ここしばらく、自殺者の傍から「M」が使用するのと同じ、ナイクラッド弾が残されている事件が連発していたことが判明し、「M」との関連性が疑われていた。

由真が救急車で運ばれた先は、偶然ゆづる(吹石一恵)が勤める病院で、床の上に落ちた拳銃の弾を拾ったゆづるは、ちょうど入院していた秋(土屋アンナ)に、拳銃の弾を見せ相談する。一命を取り留めた由真から一號(向井理)らは話を聞くと、その背景に「神父」というハンドルネームの人物が浮かび上がる。

NPSは、「神父」の居場所をつきとめ、確保に向かう。「神父」こと板橋満生(滝藤賢一)の部屋に突入するが、板橋の姿はなかった。その頃、板橋はナイクラッド弾の箱を持って交番に自首をしていたのだった。「神父」こと、板橋から話を聞く一號たちだが、その真意は…。

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2014年02月09日

SHARK 第05話あらすじ

新人オーディションの一次審査を通過したSHARK。しかし、海(M田崇裕)と哲平(神山智洋)は結局オーディションに参加しないままだった。最終審査には一緒に出ようと、まずは哲平を誘うメンバーだったが、前回のライブ後に瑞希(平野紫耀)が言った「絶望的に下手」という言葉に哲平はひどく傷つき、やる気をなくしていた。
同じ頃、哲平は高校時代の友人・隼人(菊田大輔)から「SHARKのギタリストが来るだけで盛り上がる」とイベント出演の話をもちかけられていた。イベントの当日、哲平は打ち合わせ通りにDJとギターでのセッションを始めるが、思わぬ嫌がらせが始まり…。

以前・以後のあらすじは、SHARK テレビドラマデータベースから見れます。

大東京トイボックス 第06話あらすじ

G3の社長・月山(宇野実彩子)の言葉をキッカケに何とか販促用ゲームアプリの企画書を書き上げたモモ(足立梨花)。試用期間を終え『スタジオG3』に正式採用されて喜んでいたところへ、なぜか花子(志保)と飯田橋(石塚義之)が訪ねてくる。
相変わらずの嫌味を振りまきG3のメンバーをイライラさせる花子に、月山も堪忍袋の緒が切れ…。
MMGの須田(相島一之)を交え今後の企画の進め方を話し込む太陽(要潤)と月山だったが、太陽と月山の考え方もぶつかってしまう。
翌日、太陽が書いた企画書を前に集まるG3のメンバーたち。太陽が書いたとは思えない企画書の内容に一同は騒然となり、人一倍怒りを爆発させたモモは「自分の胸に手を当てて面白いって言えますか?」と太陽に噛みついてしまう…。
そんな時にソリダスへ戻った七海(北川弘美)がG3を訪れ、「サムライ☆キッチン2」の完成を太陽に報告し…。
誰よりもゲーム屋魂と面白さにこだわってきた太陽に一体何が!?
半田花子の企画に全て押し切られてしまうのか!?

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ロストデイズ 第05話「歪んだ愛!衝撃の夜切り裂かれた想い…」あらすじ

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て4日目の夜。

立花五月(三吉彩花)によって、佐々木梨花(トリンドル玲奈)と高野ナツ(吉沢亮)の浮気の証拠が暴露され、あまりのショックで部屋にこもった美希。しかし笛木茉奈(小島藤子)が様子を見に行くと部屋から消えていて、篠、ナツ、桜田亘(桐山漣)が探しに行く。その途中、狩猟小屋へ入ったナツは何者かに閉じ込められてしまう。

梨花、茉奈、五月が別荘で美希と3人の帰りを待ちわびていると、亘が美希を背負って帰ってくる。足をくじいた美希を優しくいたわる亘。同時に帰ってきた篠は、亘が美希を見つけた時に異常なほど感情を露わにしていた様子を思い出す。

一方、携帯電話を別荘に置いたままのナツと連絡が取れない。篠がナツを心配して探しに出かけようとしたところ、亘が「俺が行くから」と言う。「二手に分かれた方が」と篠が言いかけると、亘は「いいって!」と強い調子で篠の申し出を突っぱねる。

そして5日目の朝を迎える。

ナツも亘も戻って来ない状況に、いよいよ篠は自分で探しに行くことを決める。その様子を見た茉奈は、何かを感じて亘に電話をかける。

別荘の外を歩く篠に茉奈が合流し、2人はある分かれ道にナツの手袋が落ちているのを見つける。その先にあった狩猟小屋にやって来たところ、中からナツの声がする。急いで錠を外して扉を開けると、中に立っていたのはボロボロに疲れ切ったナツだった。

別荘に帰ってきたナツを見て安心したメンバーは、予定通り今日帰る予定で準備しようと話し合う。

ナツは帰る前に美希と直接話そうと部屋の前へ行くが、美希は拒絶する態度をみせる。

一方庭にいた五月は、亘が外に出てくるのを見つけて話しかけるが、茉奈がやってきた途端、亘は五月にこの場から去るように言い渡す。茉奈と二人で話す様子が気になり、遠くから見つめる五月。

「美希はみんなと帰りたくないと言ってる」と亘から聞いた梨花は、美希の部屋へ向かう。美希と直接向き合い、「私の好きな人は篠」と本当の気持ちを話す。また篠からの優しい言葉を受け止めた美希は、みんなと一緒に帰ることを決める。

ナツが洗面所を片付けていると、突然亘が現れて「美希の前から消えろ」と言う。「次はこんなもんじゃ済まさない」という言葉を聞いたナツは、あまりの恐怖でその場から動けなくなってしまう・・・。

以前・以後のあらすじは、ロストデイズ テレビドラマデータベースから見れます。

戦力外捜査官 第05話「戦隊ヒーローショーの公演中、その事件は起こった!」あらすじ

自宅謹慎を言い渡された千波(武井咲)と設楽(TAKAHIRO)は、道場の子どもたちを連れて遊園地にヒーロー「デカシューター」のショーを見に行くことになる。盛り上がるショーの最中、事件が起きた。デカシューターのスーツアクター(スタントマン)である風間が、楽屋で胸を刺されて殺されたのだ。犯人の可能性があるのは風間のマネージャー・園田(中山祐一朗)、公演責任者の木場(安井順平)、そして風間の後輩のスーツアクター・唐沢(阿部亮平)。さらにデカシューター役のイケメン俳優・榊(渡辺邦斗)にも殺害のチャンスがあった。一体誰が犯人なのか? そのとき、客席からショーを撮影していたカメラの画像を見つめていた千波が何かに気づき――?!

以前・以後のあらすじは、戦力外捜査官 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月08日

ウレロ☆未体験少女 第05話「この人が好き」あらすじ

川島(劇団ひとり)の母親・チエ子(秋野暢子)が事務所に来るという。実家に連れ戻されるのではないかとあわてた川島は飯塚(飯塚悟志)にうまいこと言ってチエ子を帰らせてくれと頼み、自分は給湯室に隠れてしまう。
そこへあかり(早見あかり)と角田(角田晃宏)が見知らぬ男と入ってくる。その男は今世間を騒がせているイケメン俳優・西園寺翔(窪田正孝)だった。
そして、チエ子が川島に会いに来た理由は意外なことで…!?

以前・以後のあらすじは、ウレロ☆未体験少女 テレビドラマデータベースから見れます。

なぞの転校生 第05話あらすじ

岩田広一(中村 蒼)は下級生の咲和子(樋井明日香)から、山沢典夫(本郷奏多)が冴木小次郎(碓井将大)に屋上から蹴り落とされたことを聞く。
広一は様子を見に典夫の家に行くが、江原正三(ミッキー・カーチス)が典夫の不在を告げ出かけてしまう。 江原を尾行することにした広一は、江原と冴木が口論する姿を目撃してしまう。すると突然黒い闇が出現し、驚いた広一は香川みどり(桜井美南)に電話するが…。

以前・以後のあらすじは、なぞの転校生 テレビドラマデータベースから見れます。

私の嫌いな探偵 第04話「UFO操る女子大生死に至る全力疾走の謎ミステリーサークルに描かれた密室の鍵!?」あらすじ

烏賊川市のとあるマンションのバスルームで倉沢敦夫(森本亮治)というイケメンが殺害された。

同じ頃、朱美(剛力彩芽)と鵜飼(玉木宏)、そしてミステリー研究会の新入部員・高島美香(岩田さゆり)らは、あるビルの屋上でUFOを呼ぼうとしていた。その最中「あー!」という叫び声と地響きのような音が! 屋上から下の駐車場を覗いた鵜飼は、そこに中原圭介(小松和重)という男が倒れているのを発見する。
幸い中原にはまだ息があった。駐車場の壁に血痕を見つけた朱美と鵜飼は、中原がどのようにして壁に激突し、流血することになったのかを調べることに…。

目を覚ました中原を病院に見舞った鵜飼たちは、中原が前夜の記憶を失っており、自分がなぜ壁にぶつかって怪我をしたのかが思い出せないことを知る。さらに、鵜飼が探偵だと名乗ったときの、中原の異常な反応にも疑問を抱き…?
現場にやってきた鵜飼と朱美に流平(白石隼也)も合流し、事件の検証を。すると、鵜飼が向かいのビルに前日からずっと布団が干しっぱなしにされている部屋があることに気付く。気になって部屋を訪ねてみた一行は、なんとそこで殺されていた倉沢の遺体を発見する!!
だが、倉沢の部屋は内側からもチェーンがかけられており、完全な密室状態。果たして倉沢は誰に殺されたのか?

そして倉沢の事件と中原の事件の関連性とは…!?

以前・以後のあらすじは、私の嫌いな探偵 テレビドラマデータベースから見れます。

夜のせんせい 第04話「カミングアウト!実は俺…涙の友情と驚愕!新たな登場人物」あらすじ

不良のカリスマ、大東京連合の元総長と噂される宇垣隆将(太賀)は、日の出学院昼間部の生徒にも怖れられている存在だ。そんな宇垣に対して、ここ数日に発生している一連の校舎の落書きは、大東京連合と敵対する暴走族・ゴールドエンペラーによる宇垣へのメッセージだと考える柳島校長(中原丈雄)らは、宇垣が暴力沙汰を起こした場合は、即退学にすると桜(観月ありさ)に通達。それを受けた桜は、更正した伝説の不良・ウガリュウを、落書きした暴走族からクラス全員で守ろうと提案する。

そんなある日、4年1組の生徒で肝臓疾患で入院中だった仙波剛三が退院したという。ヤクザの幹部という噂もある仙波に憧れを持つ宇垣は、桜から教えてもらった仙波の携帯のアドレスへある相談をメールした。しかし、そのメールアドレスは、桜が間違って教えてしまった連絡用のメーリングリストだった。そのことで、宇垣の悩みがクラス全員に知られてしまい…!?

以前・以後のあらすじは、夜のせんせい テレビドラマデータベースから見れます。

三匹のおっさん 第04話「飼育小屋のカモを守れ!三匹が学校潜入!?弱い者イジメは許さん愛の成敗」あらすじ

剣道場で素振りをする清田清一(北大路欣也)の元へ、祐希(大野拓朗)の母校である中学校の生徒・工藤 昴(中野 澪)と新垣美和(吉田里琴)が訪ねてくる。学校で飼育係をしている2人は、飼っているカモを傷つけた犯人を捕まえてほしいと相談に来たのだった。事情を聞くと、親カモが何者かに足を刃物で切りつけられ、ヒナも同じ目に遭って何羽か死んでしまったという。その事件で学校中が大騒ぎになり、残ったカモは全部動物園に引き取られることになってしまったが、本当は最後まで面倒を見たいのだという。

事件に憤慨した清一と立花重雄(泉谷しげる)、有村則夫(志賀廣太郎)は中学校で開かれた「動物虐待対策会議」に出席したが、保護者たちは決定事項であるカモの動物園行きを部外者である清一らに蒸し返されたくないと反発。しかし則夫にあることを告げられた校長はカモの引き渡しをやめると意見を翻す…。

それは会議室に盗聴器が仕掛けられていることに気付いた則夫が、犯人は学校関係者の可能性が高いと示唆したためだった。一同は盗聴器をそのままにして、しばらく犯人の出方を見ることにする。

いっぽう、学校帰りに早苗(三根 梓)と偶然出会った祐希は、ポロリと事件のことを話してしまい…結局、中学校へ早苗を連れて行ってしまう。愛娘を危険なことに巻き込みたくない則夫は不服そうだが、早苗も犯人捜しを手伝うことになる。飼育小屋には壊された跡がないことから、犯人は鍵を使って自由に出入りできる人物であると推測。昴と美和の話でも、鍵を持っている飼育係の顧問で理科の教師・菊池先生(袴田吉彦)と学校職員の野島さん(蛭子能収)が怪しいのではないかという。そこで、則夫はある作戦を立てるが…。

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天誅〜闇の仕置人〜 第03話「悪いヤツは天誅だ!遂に仕置5人組が誕生幼女虐待に天罰を!」あらすじ

突如、正子(泉ピン子)の前に現れた背中に傷のある謎の女・サナ(小野ゆり子)。かつて戦国時代の世で忍者として雇い主と契約、その命令に逆らわずに生きてきた。サナは命の恩人正子と契約を結び、互いに心に闇を抱えた仲間で世直しが始まる。

正子とサナはミツ子(三ツ矢雄二)と知世子(茅島成美)と行った松田(京本政樹)の古武術介護教室で、宅配弁当の配達にやってきた八巻辰(柳沢慎吾)に出会う。軽快なギャグを飛ばす八巻、だが彼には前科があり、今、近所で起きているピッキングによる連続空き巣事件の犯人だと疑われているらしいと知世子は正子に告げる。八巻は、仕事場でも前科のことで仲間から疎んじられていた。

そんな中、とうとう空き巣事件が殺人事件に発展する。正子たちは、警察などあてにならないと考え、自分たちの身を守るために独自に捜査を始める。サナとパトロールに出た松田はサナの言動や、身のこなしから、サナは忍者で違う時代から『タイムスリップ』してきたのではと冗談めかしてサナに告げる。

ある夜、サナは、谷原綾音(西原亜希)が、車に轢かれそうになっているところを助ける。綾音は、娘の麻衣(須田琥珀)が、行方不明になったために、憔悴しきっていたのだった。サナは、綾音が一緒に暮らしている睦橋涼(陳内将)の存在を知り、綾音と娘の麻衣の間になにか問題があることに気づくが…。

以前・以後のあらすじは、天誅〜闇の仕置人〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月07日

闇金ウシジマくん Season2 第04話あらすじ

中田は金欲しさに危険なビジネスに手を染めていくように。ある日、高田は隼人と再会する。すっかり金回りの良くなった隼人は、高田に投資話を持ちかける。一方、実家の資産をあてにしていた宇津井は母親に多額の借金があることを知り、逆ギレして暴走。ウシジマは戌亥と情報交換を続け、債務者たちに目を光らせていた。

以前・以後のあらすじは、闇金ウシジマくん Season2 テレビドラマデータベースから見れます。

慰謝料弁護士 第05話「超ややこしい浮気案件束縛妻VS風俗夫VS四股」あらすじ

仕事がなかなか来ない袴田法律事務所に、突然、クライアントの行列が…!
助手の野々村香苗(矢田亜希子)が描いた連載漫画の最後に、大家の遠山芳江(美保純)が事務所の広告を勝手に載せたのだ。しかも、袴田をモデルにした漫画の主人公は「私に取れない慰謝料はありません!」と豪語し、並んでいる人は皆、慰謝料目当てだった。
かつてない忙しさに、てんやわんやの袴田法律事務所。今回のクライアントは――夫の浮気を疑う超束縛妻・大塚雅代、恋人に2股、いや3股、4股かけられているかもしれないと訴える高校生・大山孝之、夫の風俗通いに憤る主婦・沢田千春。これらの案件はいくら慰謝料弁護士・袴田幸男(田中直樹)でも、難しいものばかり…。さらに、もう一人。待ちくたびれた人々が帰っていく中、朝からずっと待っている主婦・熊谷節子がいた。果たして彼女の訴えとは…!?

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医龍-Team Medical Dragon-4 第05話「天才麻酔科医が決断する」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)は、荒瀬門次(阿部サダヲ)から桜井修三(平幹二朗)の体重が急速に落ちていることを指摘され、検査を勧めることにする。一方、岡村征(高橋克典)の誘いでL&P病院へ移った加藤晶(稲森いずみ)のところへやってきた鬼頭笙子(夏木マリ)は岡村には秘密があると告げる。

同じころ、野口賢雄(岸部一徳)は岡村を呼び出していた。桜井総合病院に患者が移りつつあることを危惧した羽垣院長が、最短時間を目指して行うオペに最高のスタッフを用意するように指示を出す。やがて岡村がオペのメンバーを報告に行くと、羽垣は麻酔科医に、優秀だと評判の「桜井総合病院にいる麻酔科医」を連れてくるように命令する。

桜井総合病院では、朝田を中心に次のオペのカンファレンスが行われていた。そんな中、荒瀬と朝田を呼び出した桜井は、岡村の要請を告げる。断ろうとした荒瀬だが、執刀医が羽垣と聞き驚く。

15年前、羽垣は荒瀬の忠告に耳を貸さずに患者を死亡させたあげく責任を麻酔科医に押し付けていたのだ。話を聞いた朝田は今の荒瀬なら患者を救えるはずだと助言。荒瀬はオペに参加することを決意する。

患者である7歳の山城蓮の経食道エコーを見ていた荒瀬は、重大な症状を発見。予定しているオペでは蓮を救えないと木原毅彦(池田鉄洋)に訴えるが、院長の診断に異論は唱えられないと一蹴されてしまう。荒瀬は蓮の母親のもとへ行き…。

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Dr.DMAT 第05話「禁断の手術と決意」あらすじ

ERでの勤務を続ける響(大倉忠義)は、ふとしたことから看護師長・長谷川(麻生祐未)がシングルマザーだと知る。凛(加藤あい)や小曽根(佐藤二朗)たちには周知の事実だったようだ。そんな有栖川総合病院にDMATの出動要請が来た。乗用車同士の追突事故で多数の傷病者が発生しているという。

現場に到着した響たちは救出された女性1名と幼児1名の処置を始める。別に発生した事故で救急車の到着が遅れている。そして2人ともトリアージタッグは赤。命にかかわる重症だ。処置を続けるうち、母親・佑子(長谷川真弓)が意識を取り戻した。佑子は朦朧としながらも「息子を助けて」と繰り返す。しかし息子・翔太(須田琉雅)は脈も薄く助かる見込みはほぼない。響は佑子の治療を優先するよう指示を出す。しかし、長谷川は響の指示に背き翔太の治療を続ける。響は救える人から救わなければ誰も助けられないと怒鳴るが、長谷川はそれは救う側の都合で母親は望んでいないと突っぱねる。

写真 到着した救急車で有栖川病院のERに搬送された佑子は一命を取り留めた。しかし意識を取り戻した佑子は全てを知り、翔太を返せと響を責める。一方、長谷川の出動時の言動は問題視され、事情聴取の会議が開かれることに。その席で長谷川はDMATを辞めると告げる。響は長谷川を何とか引きとめようと話しかけるが、そこに出動要請が入り…。

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緊急取調室 第04話「“挑発する男”と“忠誠を誓う男”鉄壁のアリバイ」あらすじ

衆議院議員の三木本史郎(神保悟志)が贈収賄疑惑で、警視庁に任意同行された。本来は捜査二課が扱うべき事件だが、刑事部長・郷原(草刈正雄)直々の要望で「緊急事案対応取調班(=キントリ)」が取り調べを担当することに。さっそく中田(大杉漣)、かつて捜査二課にいた小石川(小日向文世)は三木本の取り調べを開始する。

ところが、三木本は余計な暴言は吐きまくるものの、肝心の贈収賄疑惑については白を切り通す。だが、そんな三木本を小石川は激しく追及。遂に、献金を受け取ったのは第一秘書・菅沼俊樹(泉谷しげる)だと供述する。だが、これが逃げ口上であることは明白…。有希子(天海祐希)らは翌日に菅沼の供述を取った上で、三木本を潰そうと考えるも、証拠隠滅を図られることを危惧する。ところが釘を刺された三木本は、それほど疑うならば…と自ら進んで留置場に宿泊。一方、菅沼は三木本の事務所から怪しげな紙袋を持ち、自宅へと戻っていく…。

その夜、事件は起こった! 菅沼がパソコンに遺書を残し、青酸カリの入った洋酒の水割りを飲んで自殺を図ったのだ。遺書には、三木本に迷惑をかけたことを死んで詫びる旨が綴られていた。だが有希子は、まごころを大事にする昔堅気の菅沼が自筆ではなく、パソコンで遺書をしたためたことに疑問を抱く。一方、梶山管理官(田中哲司)も三木本が口封じのため、何らかの方法で青酸カリを仕込んだ可能性が高いと考える。

この事件、果たして正真正銘の自殺なのか、それとも三木本による遠隔殺人なのか…!? すべてを解明すべく、有希子と菱本(でんでん)は三木本の妻・唯(田丸麻紀)のもとへ聞き込みに訪れる。一方、小石川と中田は菅沼の事件については伏せた上で、再び三木本の取り調べに挑む――。

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科捜研の女 第13シリーズ 第11話「殺意のバイオリン!止められた演奏、見えない証拠!!黄砂が暴く存在証明!」あらすじ

ドイツでの短期研修を終えた榊マリコ(沢口靖子)は帰国早々、作曲家・伊東知也(加藤重樹)が撲殺死体となって見つかった事件の現場に急行する。

現場である被害者の自宅で彼の妻に対面したマリコは、あまりの偶然に驚く。つい先ほど、関西空港で知り合ったばかりの人気バイオリニスト・伊東冴子(黒坂真美)だったのだ。冴子もまたマリコと同じ便でドイツから戻ったばかりで、仕事のため迎えにやって来たマネージャーの品田栄子(瀬奈じゅん)と自宅に入ったところ、夫の死体を発見したという。

暖房がつけっぱなしになっていた状況を考えて死後4日が経過していることが判明、1週間ドイツに滞在していた冴子の犯行は不可能だとわかる。冴子によると貴金属や宝石類がなくなっており、付近で連続空き巣事件が発生していることから、窃盗犯が被害者と鉢合わせして殺害したものと思われた。

冴子の所属事務所社長・吉成匡彦(斉藤陽一郎)によると、伊東はギャンブルにおぼれて借金を抱え、妻の大切なバイオリンを売り払おうとしたこともあったという。そんなとき、連続空き巣事件の犯人が逮捕され、土門刑事(内藤剛志)が取調べるが…!?

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2014年02月06日

明日、ママがいない 第04話「少女の悲しいヒミツ母親の幽霊は語る…」あらすじ

アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットのような理想の夫婦に引き取ってもらうのを夢見て、いつも妄想ばかりしているボンビ(渡邉このみ)。
佐々木(三上博史)は、ボンビに“お試し”に行くよう命じる。

ボンビはコガモの家に来て長かったが、今まで一度も“お試し”に行ったことがなかった。経済的な理由からボンビを手放した実の両親がお金を貯めて、いつか自分を迎えに来てくれると信じていたのだ。
現実を見なくてはならないと目覚めたボンビは、初めて“お試し”に行こうと決心する。

ボンビが向かったのは、自転車屋を営む酒井家。朗らかな夫婦に迎えられ、ボンビも楽しく過ごしていたものの、食事中に気を失って倒れてしまう。
そして、再びボンビは自分の世界に閉じこもる。
そんなボンビにポスト(芦田愛菜)は「生みの親なんか忘れろ」と言い放つ。

ボンビを心配するドンキ(鈴木梨央)は、ボンビの生みの親と連絡を取れないかと佐々木と叶(木村文乃)に頼む。
すると、佐々木は意外な事実を口にするのだった。

自分の無神経な言葉がボンビを傷付けたと感じたポストは、なぜボンビが酒井家で倒れてしまったのかを確かめようと、ボンビの代わりに酒井家へ“お試し”に行くことに。
しかし、穏やかで温かい酒井家での暮らしの中に、ボンビを刺激するようなものは見当たらない。

さらにポストは、叶、ロッカー(三浦翔平)、パチ(五十嵐陽向)とともに、ボンビがコガモの家に来る前に住んでいた場所へ向かい…。

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僕のいた時間 第05話「前を向き生きる覚悟僕は負けない!」あらすじ

拓人(三浦春馬)は、恋人の恵(多部未華子)にいきなり別れを告げる。ALSを発症したことは言わなかった。拓人から病気のことを打ち明けられた守(風間俊介)も、恵のことを気にかけていた。しかし拓人は、彼女には絶対に知られたくないという。
同じころ恵は、繁之(斎藤工)と会っていた。恵がウォーキングを始めたと知った繁之は、あくる朝から一緒に歩くことにする。恵は、母親の翔子(浅田美代子)にも拓人と別れたことを話す。振られたのは、翔子と拓人が一緒に食事した後のことだった。翔子は、拓人が何故自分に会いに来たのか気になり…。

ある夜、仕事を終えた拓人が帰宅すると、母・佐和子(原田美枝子)が上京していた。陸人(野村周平)が大学に行っていないことを知り、心配してやってきたらしい。佐和子は、陸人の変化に気づかなかったのか、と拓人を責めた。そこに陸人が帰ってきた。陸人に休んでいる理由を尋ねる佐和子。しかし陸人は、これからは行く、と言うだけだった。

あくる朝、佐和子は、今日からまた大学に行くという陸人を見送ると、彼のことを拓人に頼む。そんな佐和子に、拓人は、これくらいのことは放っておけばいい、と返す。陸人には医者になってもらわないと困る、という佐和子に対し、陸人は医者に向いていない、自分が患者だったら診てもらいたいと思わない、と言う拓人。すると佐和子は、陸人のことより自分の将来をもっと考えた方がいい、と言い放つ。

一方、陽菜(山本美月)と会った守は、恵が繁之と一緒にウォーキングをしていることを教えられる。陽菜によれば、恵は繁之のことを男性として意識していないが、繁之の方は恵に気があるのだという。その夜、守は、陽菜に誘われてラブホテルに行くが…。

そんな中、左足も上手く動かせなくなってきた拓人は、職場の仲間たちにALSであることを告白しようと決意する。

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相棒 season12 第14話「顔」あらすじ

上野という男の遺体が自室で発見された。首つり自殺に見せかけた他殺と判明、享(成宮寛貴)が偶然第一発見者となったことから右京(水谷豊)も捜査に乗り出す。
パブのホステスに片思いし、しつこく付きまとったことから、ホステスの元彼から金を脅しとられていたという上野。企業の重要書類などを保管する倉庫会社に勤務していたが、上司の炭谷(遠山俊也)によると友人も少なく、一人黙々と仕事をしては昼休みもスマホでゲームばかりしていたという。

司法解剖の結果、上野が美容整形を受けていたことがわかった。事件と関係があるとは考えづらいが、こだわる右京は上野の実家から上野の過去の写真を借りてくる。しかし、どの写真と比較してもどこを整形したのか右京にはわからず…。

右京と享は上野の会社のクライアントでもある美容外科クリニックを訪ね、院長の聡美(有沢比呂子)に意見を求めるのだが…。
殺害された上野に隠された真実とは?思わぬ方向へと進展する事件、その意外な動機と犯人とは?

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月05日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第05話「暴かれた解剖ミス」あらすじ

CT室ですみれ(栗山千明)を追い詰めている最中に背後から殴られ、意識を失った白鳥(仲村トオル)。階段の下で倒れているところを発見された白鳥は、自分を殴った人物を探すため、記憶を失くしたふりをすることに。一方、消されたはずの長野の患者のAi画像が白鳥の手に渡っていると知り激しく動揺していたすみれは、姉の小百合(水野美紀)があくまで落ち着いていることに、苛立ちを覚える。

そんな中、患者の美智(左時枝)の容体が急変。原因は薬の過剰投与だったが、処方したのはすみれだった。巌雄(柳葉敏郎)はすみれに謹慎を命じるが、白鳥は、"美智が何かの秘密を知っているが故に、すみれが処方ミスと見せかけて美智を殺そうとしたのでは?"と追及するが、すみれはいつになく感情を高ぶらせて否定。田口(伊藤淳史)は、そんなすみれの一連の行動が、医療従事者の燃え尽き症候群によるものだと見抜き、すみれに寄り添う。

田口の診断を聞いて驚きつつも、徐々に心を開き、命を生み出す産科医でありながら看取りの仕事をも求められる苦しい胸の内を吐露するすみれ。さらに、自分の知らないところで巌雄と小百合が立花(宅間孝行)と揉めていたことを明かし、真実を知るために消えた長野の患者の画像を探そうとCT室に入ったことを認める。

その頃、戸山(渡部豪太)から入手したAi画像を見ていた白鳥は、画像の、ある箇所に違和感を抱く。「立花先生が訴えたかった真実が分かった」と巌雄らを呼び集めた白鳥は、亡くなった患者の肺動脈の血液が斜めに固まっていることを指摘。それは、医師が誤って肺に空気を入れてしまう、明らかな"医療ミス"があったことを示していた。そして、立花が画像を送ったにも関わらず、事前にチェックしなかった巌雄がその事実を見逃し、さらに解剖によってその証拠を破壊したことを明らかにする。

「立花に解剖ミスを突き付けられ、殺したのでは?」と、巌雄に突き付ける白鳥。だが、巌雄は「俺に罪はない」と動じず、「Aiごときで人を殺したりしない」と言い切る。立花と会っていないと嘘をついたことについても「あれこれ聞かれるのが面倒だったから」と答える巌雄。だが、白鳥は考えていた――「人は隠し事をしていると、余計な嘘までつく」。巌雄は何か大きな秘密を隠すために嘘を重ねているに違いない。そして、立花の遺体を撮影して送りつけ、自分の反応を見て楽しんだ犯人は、必ず碧翠院にいるはずだ、と…。

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福家警部補の挨拶 第04話「女社長の酒と涙〜女の友情に揺れる福家」あらすじ

谷元雫(片平なぎさ)は、佐藤酒造社長、佐藤一成(清水?治)の車を運転し、自身が経営する谷元酒造の酒蔵に向かっていた。谷元酒造は、佐藤酒造の販路拡大、値下げ攻勢で経営が悪化。損失の肩代わり、実質的な吸収合併を佐藤から持ちかけられた雫は、従業員などには秘密裏に酒蔵の視察を提案したのだ。しかし、佐藤は谷元酒造の銘酒『月の雫』の名前が欲しいだけ。伝統の味を守るため手作りの少量生産しか出来ない『月の雫』を、風味などおかまいなしに機械的な大量生産を目論む。

さらに、佐藤は会社を失う独身の雫に色目まで使っていた。
まだ、闇の帳が開かない早朝の酒蔵に2人は到着。雫は従業員に気づかれるからと蔵の電灯は点さずに佐藤を案内する。その間も、佐藤は酒への愛情のかけらも感じさせない経営論を展開。そんな佐藤が水の入ったタンクに近づいた時、雫が体当たり。雫は佐藤を櫂棒で水中に沈め、殺害した。

夜明けの谷元酒造の酒蔵に警察官が集う。福家警部補(檀れい)も姿を見せた。鑑識から現状を聞いた福家が佐藤の遺体発見者に会うため倉庫に向かうと、石松和夫警部(稲垣吾郎)と田所勉警部補(中本賢)が現れた。いつもなら福家を厄介者扱いする石松は、この日に限って福家の捜査への参加を認める。遺体発見者の谷元酒造従業員が正体を無くすほど酔っていたからだ。福家も手をこまねいていると、雫が来た。福家は、まず雫から死体発見時の状況を尋ねることに…。

以前・以後のあらすじは、福家警部補の挨拶 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月04日

失恋ショコラティエ 第04話「2人の恋は、チェスのように」あらすじ

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)と約束した買い物デートのことを考えすぎて疲れ切っていた。そんな折、「ショコラ・ヴィ」に「リクドー」の関谷(加藤シゲアキ)がやってくる。爽太が聞くと、薫子(水川あさみ)を食事に誘いに来たという。爽太は誘いを受けるよう促すが、薫子は断ってしまう。よく知らない人と食事には行けないと言う薫子。爽太は、関谷の上司である六道(佐藤隆太)にメールで関谷の人柄を尋ねてみる。爽太に気がある六道は、爽太が関谷に興味を持ったのかと疑う。

同じ頃、オリヴィエ(溝端淳平)は対面したまつり(有村架純)にキスしたことを謝罪。さらに、まつりが誰と付き合おうとも自分はまつりが好きだと告白する。

別の日、爽太と薫子は、「リクドー」が出店するチョコレートフェアにやってくる。爽太は薫子と関谷を引き合わせたかったが、関谷はそこに来ていなかった。そんな爽太を見つけた六道は、爽太を連れ出すと、自分のことをどう思うか、と迫る。

デート当日。いつも以上におしゃれでかわいい紗絵子にテンションが上がりっぱなしの爽太は、買い物中も幸せな気分だった。ところが、紗絵子が異常に至近距離で接してくることに激しく動揺、やがて、そこまで動揺する自分が悲しくなってしまう。その後、紗絵子に褒められたり自宅に誘われたりもするが気は滅入る一方で、ついにはえれな(水原希子)の部屋のドアを叩いてしまう。

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隠蔽捜査 第04話「あなたは、一国一城の主…妻から託された想い…大逆襲が始まる!」あらすじ

犯人の射殺という形で幕を閉じた強盗犯の立てこもり事件。しかし警察が掴んでいた情報とは異なり、立てこもり犯の拳銃には弾が1発も入っていなかった。
竜崎(杉本哲太)は、犯人が4発の弾を撃ちつくしてから射殺されたという事を、一刻も早く公表すべきだと主張するが、銃弾が入っていなかったということ自体を伏せて時間を稼ぎ、うやむやのまま事態を終決させたいと考える伊丹(古田新太)とで意見が対立する。
そのさなか、娘・美紀(三倉茉奈)から、母・冴子(鈴木砂羽)が血を吐き倒れ、救命措置中という連絡が竜崎に飛び込んで来る。
伊丹との話に決着が付かぬまま、病院へと駆けつけた竜崎に、意識を取り戻した冴子は「一国一城の主が城を空けてどうする。国のためにはたらきなさい」と、背中を押される形で署に戻された…そのときに事態が急転する。
東日新聞に、「警察特殊部隊が射殺。立てこもり犯は弾切れ」とスクープ報道されてしまった。いったい誰が、現場の事実を漏らしたのか?
伊丹が、記者会見でマスコミから集中砲火を浴びせられる中、刑事の戸高(安田顕)と、東日新聞記者が現場で会っていたという目撃情報もあり、スクープ報道の犯人探しで竜崎は更に頭を痛めることとなる。

後日、竜崎は上條(生瀬勝久)の息がかかる警察庁長官官房首席監察官・小田切貞夫(池田成志)に呼び出され、一連の事件の事実確認のための監査を受けることに。
小田切は、警備部所属のSATに所轄の署長がなぜ発砲の命令を下せたのか?さらに伊丹の命に背きなぜSATに突入させたのか?突入前に、娘から電話を受け、妻の病のことで気が焦り事件解決を急いだのではないか?と、竜崎が不利となるように繋ぎ合わせていく。

微塵の隙間も見せない小田切の追及に、次第に反論できなくなる竜崎。 果たして挽回の余地はあるのか?!
官僚同士の冷徹な争いが幕を開ける。

以前・以後のあらすじは、隠蔽捜査 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月03日

S-最後の警官- 第04話「最強の敵Mを倒せ!真のバディとなって」あらすじ

郊外の訓練施設で実施されたSATとNPSの合同訓練。初日の障害踏破訓練、異なる理念を掲げる2つの特殊部隊の直接対決は、互いの意地と誇りをぶつけ合う熾烈な戦いとなった。二日目「エントリー訓練」の直前に、前代未聞の事件が発生する。「エントリー訓練」に人質役を買って出ていた横川秋(土屋アンナ)が、会場に向かう途中で国際テロリスト「M」こと正木圭吾(オダギリジョー)に襲撃され拉致されたのだ。

警察幹部たちは、日本警察最後の砦たる「S」が出し抜かれたという失態を公にすることを良しとせず、警察内部にも極秘でSAT本部に現場警備本部を設置することにする。息詰まる時間が流れるなか、警察幹部の対応に憤りを感じる一號(向井理)の携帯に、秋からのメールが届く。添付された動画には、傷だらけでグッタリしている秋が拘束されている姿と、銃を秋に突きつけている正木の姿が写っている。そして、正木が一號に対して「お前が一人でここに来い。さもないと、この女の命はない」とメッセージを告げるのだった。

「N」システムの照会データと現場付近の防犯カメラ、送られてきた動画の音声解析で秋が拉致された場所をつきとめたSAT・NPSの隊員たちは、ついに侵入を始めるのだが、それは一號を孤立させるための罠だと蘇我(綾野剛)は気がつく。香椎(大森南朋)はそのことを一號に告げるのだが、すでに一號の前には正木が姿を現し・・・。

以前・以後のあらすじは、S-最後の警官- テレビドラマデータベースから見れます。

2014年02月02日

SHARK 第04話あらすじ

新人オーデションの締め切りが迫るが、SHARKメンバーの心はバラバラのままで、一加(山下リオ)は焦っていた。追い討ちをかけるように、憲三(岩本照)がメジャーデビューが決定しているバンド・ニュートンズに移りたいと言い出した。一加は海(M田崇裕)に説得するよう頼むが、「憲三が夢を叶えるチャンスを邪魔できない」と断られてしまう。
瑞希(平野紫耀)は、自分が入るSHARKに期待できないと言い放った憲三に腹を立てながらも、気になって仕方ない。そんな気持ちを察した楓(川栄李奈)に、人のライブを見るのも勉強だとけしかけられ、憲三が加入したニュートンズのライブを観に行くが…。

以前・以後のあらすじは、SHARK テレビドラマデータベースから見れます。

大東京トイボックス 第05話あらすじ

ピザ屋の販促用ゲームアプリを任されたものの、片手間に企画書を作ったことを太陽(要潤)に見抜かれたモモ(足立梨花)。「150%の力出して、死ぬ気でやれ」と言われたもののアイデアが思いつかず自宅に引きこもってしまう…。
出社しないモモのことをG3のメンバーは心配し、マサ(菊田大輔)が電話をしようとするが「余計なことをするな」と太陽は止める。だが、実は一番心配している太陽。こっそり隠れてモモに電話を掛けるが、モモは自分の不甲斐なさを感じ電話に出ることができず…。
一方、ソリダスワークのディレクターとして働く七海(北川弘美)は「サムライ☆キッチン2」のマスターアップまでに何人ものスタッフを徹夜させた責任を全く感じない仙水(福士誠治)と一触即発。あまりに素直に謝る仙水に、何かを企んでいるのではと疑問を持ち…。
その頃、MMGの須田(相島一之)を訪れている半田花子(志保)は、『SOUP』の企画を電算花組の案で強引に推し進めようとしていて…。
全くアイデアの浮かばないモモはラストチャンスを生かし、G3に就職することが出来るのか!?

以前・以後のあらすじは、大東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ロストデイズ 第04話「美希が失踪!背後に迫る魔の手…監禁」あらすじ

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て4日目。

朝を迎えた篠は、差出人不明の音声ファイルと写真から佐々木梨花(トリンドル玲奈)と高野ナツ(吉沢亮)の浮気を確信し、ナツを問い詰めた昨晩を思い出し気が重くなる。開き直りの態度を見せるナツを思わず殴ってしまった篠だったが、駆けつけた美希に、「篠くんの顔なんかもう見たくない!」と言われてしまったのだった。

篠はリビングにやって来るが、全員が気まずそうな雰囲気で、美希も視線を合わせてくれない。喧嘩をした本当の理由を明かせない篠は、ナツに留年のことで説教していたら熱が入った、とごまかす。そしてコーヒーを淹れるのを手伝おうとする梨花を、つい強く拒んでしまう。

そんな篠の様子に何かを感じた梨花はナツを呼び出し、昨日の喧嘩の理由を問いただす。車中での会話が録音され、2人が抱き合う姿が撮影され、それがもとで篠と喧嘩になったと聞かされた梨花は、篠に知られたことにショックを受ける。

ナツが去った後、背後で足音がし、振り返るとそこにいたのは桜田亘(桐山漣)であった。亘は「あまりコソコソしない方がいいよ」と言って立ち去る。

篠が美希の様子について笛木茉奈(小島藤子)に聞いたところ、洞察力鋭い茉奈に、逆に喧嘩の理由を見抜かれてしまう。

梨花は、自分とナツの車中での会話を録音したのは、そのとき一緒に居た立花五月(三吉彩花)しかいないと思い、五月のスマホを手に取り音声データを探そうとする。そこに現れた五月に、盗聴の件を問い詰める梨花だが、五月は否定して部屋を飛び出す。

ナツは、篠に「梨花とは何でもない」とはっきり伝え、車中での会話を録音したのは五月の可能性が高い、という自分の考えを話す。篠とナツは庭に一人でいた五月に盗聴の件を聞き出そうとするが、五月は「みんな最低です!」という言葉を残して行ってしまう。

みんなから責められ、行き場をなくした五月は亘の部屋を訪れる。亘は「五月ちゃんが信じたことをすればいいんじゃないかな」と言う。

昼食後のリビングに五月が現れ、「美希さんにこれを聞いてもらいます」とスマホを見せる。全員が集まっているなか、梨花とナツの車中の会話の一部始終が再生される。

ナツの説明を「聞きたくない」と拒絶して2階の部屋へ行った美希。その美希の様子を見に行った茉奈が、「美希がいない!」と降りてきて・・・。

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戦力外捜査官 第04話「迷コンビのずっこけ捜査は頑固じじぃの心も解かす?」あらすじ

千波(武井咲)がついに正式に現場参加を認められた。初の事件現場は商店街で起きた強盗傷害事件。商店街の会長事務所の金庫にあった950万円のうち、なぜか300万円だけが盗まれていた。千波と設楽(TAKAHIRO)は、商店街の前会長で和菓子店を営む辺見(河原さぶ)に事情を聞きに行く。辺見の家はなぜかマスコミに取り囲まれ、辺見は何も話そうとしない。実は辺見は先に起きた「青井夫妻強盗殺人事件」の重要参考人でもあったのだ。夫婦二人が殺され金庫が荒らされた事件で、隣人である辺見は事件後、周囲に犯人と噂され、膨大な数のいやがらせを受けていた。千波は辺見家の壁に書かれた「人殺し!」の文字をブラシで懸命に消し、辺見の心を少しずつ動かしていく。が、そのとき辺見家の雨どいから血のついたバタフライナイフが見つかる。辺見は殺人事件の、さらに商店街強盗事件の犯人なのか――?! 千波の心にはある人物の言葉がひっかかっていた……。

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2014年02月01日

ウレロ☆未体験少女 第04話「こんなアイドルなんですか?」あらすじ

タレント不在のままCMが大ヒットし混乱する事務所に、川島(劇団ひとり)が昨夜飲み屋で知り合って意気投合したという怪しげな男(マギー)を連れてくる。
怪田と名乗るその男は、飯塚(飯塚悟志)が職業を聞いてもごまかすが、どうやら川島からスクープを狙うゴシップライターのようだ。
そこで、升野(バカリズム)は怪田を利用したあることを思いつくが…。

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なぞの転校生 第04話あらすじ

ある朝、不思議な夢で目覚めた岩田広一(中村蒼)は、母・君子(濱田マリ)の言葉から今日が妹のあすか(立川杏湖)の命日であることを思い出す。その頃山沢典夫(本郷奏多)は、モノリスでなぞの男(中野裕太)と話をしていた。通話後、典夫はとても悔しそうで…。
その後、学校のボスを広一たちから聞き出した典夫は、その人物・鎌仲才蔵(葉山奨之)を待ち伏せするのだが…。

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私の嫌いな探偵 第03話「巨大イカは見たっ!イカ神家の一族の殺人誰かが嘘をついている死体消失のトリック」あらすじ

烏賊川市にある烏賊神神社、そこの宮司であり烏賊神家の当主でもある烏賊神権造(六平直政)から調査の依頼を受けて神社を訪れた鵜飼(玉木宏)と朱美(剛力彩芽)。その依頼内容とは、烏賊神家の長男・真墨(渡辺邦斗)が付き合っている女・梶本伊沙子(梅舟惟永)について調べてほしい、というものだった。
権造によると、伊沙子は詐欺まがいのことをしているという噂があり、複数の男から金をせしめているところも目撃されているそう。実際、真墨も最近、出費が多くなっているということだった。
「成功報酬、はずむから」というひと言で依頼を引き受けた鵜飼。その矢先、社のほうから女性の悲鳴が聞こえる!
悲鳴の主は巫女の美穂(尾高杏奈)。「“逆さまの祠”で女の人が死んでいる」という美穂の言葉を聞き、現場に行ってみた朱美と鵜飼だったが、そこには死体も何もなかった…。
しかし「死体消失のトリックだ」と騒ぐ朱美とともに、再び“逆さまの祠”に戻った鵜飼は、今度こそ伊沙子の死体を発見! 砂川(渡辺いっけい)、三木(安田美沙子)もやってきて、本格的に殺人事件として捜査が始まる。

翌日、もう一度烏賊神神社を訪れた鵜飼と朱美。“逆さまの祠”とまったく同じ造りになっている“烏賊様の祠”の付近を調べていたふたりのもとに、財布を落としたという権造が現れ…? さらに、烏賊川市非公認キャラクター・いかんガーの着ぐるみも怪しげに彼らを観察していた…。
その状況から、事件の真相をつかみかけた鵜飼は…!?

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夜のせんせい 第03話「いくつになっても人生はやり直せる?」あらすじ

年下の若い漫画家の下で、アシスタントとして仕事をしている梶原治(大倉孝二)。実は、彼は高校の時に「少年ジャンボ」という人気漫画誌で、史上最年少で漫画大賞を受賞するという輝かしい過去があった。受賞後、高校を中退して華々しくデビューしたが、デビュー作の人気は続かず、あっという間に打ち切りに。それからも漫画への夢は捨てきれず、この歳になってもアシスタントで生計を立てている梶原は、再デビューを目指し、漫画のネタ探しにと日の出学院に通い始めたという。しかし、毎日の生活に流されている自分を変えようと、密かに退学届けを準備していたが、それさえも出せずにいた…。

そんなある日、日の出学院では昼間部と合同の文化発表会が開かれることに。4年1組からは、梶原の絵が出展されることになったが、ひょんなことから提出できずにいた退学届けが桜(観月ありさ)の元に渡ってしまう。桜は梶原の「退学届」を撤回させるため、あることを思いつくと、梶原と華(蓮佛美沙子)を引き連れ、ある出版社のパーティーに向かった。 そこには、昔、梶原をしごいたというスゴ腕編集者・鬼山(大石吾郎)や、梶原の同期で今や売れっ子漫画家の胡桃たかし(袴田吉彦)の姿があった。梶原と再会した胡桃は、アシスタントで生活をしている梶原を挑発するが、売り言葉に買い言葉よろしく、桜は「梶原は再デビューします!」と啖呵をきる。 程なく、自分の失言を申し訳なく思う桜だが、梶原は「自分の漫画を描き切る」と宣言した。

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三匹のおっさん 第03話「熟年主婦を誘う罠!?初恋サギ師を成敗!」あらすじ

立花重雄(泉谷しげる)と有村則夫(志賀廣太郎)が木枯らしの吹く中夜回りをしていたその頃、清田清一(北大路欣也)は芳江(中田喜子)と高級フレンチレストランにいた。
定年退職祝いだと芳江は言うが、清一は自分の財布から支払うことが腑に落ちない。
芳江は中年の紳士が女性をエスコートしている姿を見て素敵な夫婦だとうらやましがる。
後日、清一からレストランでの一件を聞いた登美子(藤田弓子)は自分たちもどこかに出かけないかと重雄に提案するが、一蹴されてしまう。
仕方なく一人で出かけた登美子にある紳士が声をかける。広田作治(大和田獏)と名乗るその紳士は、登美子の小学校の同級生だと言う。広田のことは記憶にない登美子だったが、50年近くも昔のことだから無理もないと諭され、納得してしまう。
広田の身の上話を聞いた登美子はすっかり同情してしまい、プレゼントまでもらって心をときめかせる。
その光景を、買い物中の祐希(大野拓朗)と早苗(三根梓)が目撃してしまい、祐希は清一に2人の様子を報告することに。
それを聞いた清一と則夫は…。

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天誅〜闇の仕置人〜 第02話「謎の女忍者&お節介バアさんの痛快世直しオレオレ詐欺に天罰」あらすじ

突如、正子(泉ピン子)の前に現れた背中に傷のある謎の女サナ(小野ゆり子)。サナはかつて戦国時代の世で忍者として雇い主と契約をし、その命令には逆らわず生きてきた。正子はサナが天涯孤独だと知り、嫁・恭子(白石美帆)の反対を押し切り家に置くことにする。

ある日、おネエのスナックママ・ミツ子(三ツ矢雄二)の店「天守閣」に、正子、サナ、松田(京本政樹)が集まっている時、正子の親友・弥生(鷲尾真知子)がやって来て、「自宅にオレオレ詐欺の電話があり引っかかったふりをしたのだが、警察が来られなくなり、助けてくれないか」と皆に持ちかける。

面白がったミツ子が犯人を捕まえるため、サナを引き連れ弥生の家で隠れていると、そこに現れたのは、なんと、ミツ子の息子・慎司(森永悠希)だった。慎司は高校生だというのに、オレオレ詐欺の「受け子」という金の集金役をしていたのだ。慎司の姿を見たミツ子は思わず慎司をかばい、慎司はその場を逃げ去る。

実はミツ子は数年前までは普通のサラリーマンとして家族と暮らしていたのだが、ミツ子がおネエだったことが明らかになり家族は崩壊。ミツ子は家を追い出され、妻も家を去り、今は祖母(佐々木すみ江)と慎司が二人で暮らしていた。後日、慎司を訪ねたミツ子は、息子が犯罪の道に入ってしまったのは自分のせいだと知り、何とかして慎司を詐欺グループから抜けさせようと、直談判をするのだが…。

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2014年01月31日

闇金ウシジマくん Season2 第03話あらすじ

カウカウファイナンスにとって、夢をもった若者たちも大事な客だ。地方から上京してきた中田(入江甚儀)の夢は、有名人になり、憧れの人気読モのパピコ(紗倉まな)と少しでも近づくこと。読モのジュリア(佐々木麻衣)も、読モランキングで上位になるために、エステやお洒落に余念がない。ウシジマは若い債務者たちの資産状況の調査を幼馴染で情報屋の戌亥(綾野剛)に依頼する。

以前・以後のあらすじは、闇金ウシジマくん Season2 テレビドラマデータベースから見れます。

慰謝料弁護士 第04話「暴言・浪費・家事放棄モンスター妻の恐怖!」あらすじ

仕事帰りの市川友宏(東根作寿英)。ホッとする我が家のはずが、自宅マンションに近づくにつれて、彼の動悸が激しくなる。その時、友宏の携帯がけたたましく鳴った。妻・美咲(遊井亮子)からで、クリーニング店に寄って美咲の洋服を取って来いという。しかし、時間は午後8時55分。9時で閉店だというのに…。そう主張しても、美咲は聞く耳を持たない。全力で駆け出す友宏。しかし、クリーニング店はちょうど閉店したところで…。

「この役立たず!」帰宅した友宏にティッシュの箱を投げつけ、罵声を浴びせる美咲。彼女の暴力は日常茶飯事。家事もせず、ブランド品を買い漁り、近所のセレブ主婦たちとエステに、豪華ランチと、贅沢三昧。夫である友宏の小遣いは月1万円だというのに…。

友宏はついに離婚を決意し、袴田法律事務所へ。彼の話を聞いた弁護士・袴田幸男(田中直樹)は美咲のことを「モン妻」と称した。アルバイト・篠塚里奈(岩ア名美)によると、「モン妻」とはモンスター妻の略で、結婚後に豹変して、夫に脅威を与える存在と化してしまった妻を示す。しかし、美咲は浮気をしていなかった。通常、相手に不貞行為がないと、離婚成立には時間がかかる。しかも、法廷の場では女性が弱者とみなされる傾向がいまだ強く、割の合わない案件であることは一目瞭然だ。大家の遠山芳江(美保純)などはこの依頼を断るべきだと反対する。しかし、袴田は強気だ。「慰謝料というのは肉体的・精神的に受けた苦痛に対する損害賠償です。慰謝料はきっちりと請求すべきです」

友宏は袴田の指示に従って、DVの証拠、浪費の証拠を集めていく。途中、美咲に怯え、殴られたこともあったが、友宏はフリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)に借りた海外ドラマ『鋼鉄の女スパイ マリリン』を見て、メンタル面を強くしていく。

調査の結果、一時600万円あった市川家の預金が、美咲の散財で62万円しか残っていないことがわかった。これでは慰謝料が取れないではないか…。友宏は弱気になり、「慰謝料は諦めてもいい」と言い出す始末。ところが、その時だった。美咲が袴田法律事務所に乗り込んできた。最近、夫の様子がおかしいと思って、尾行していたのだ。美咲は新しい女が出来たのではないかと疑い、友宏を締め上げる。また、「夫は金づる、離婚はしない」「もし離婚するなら慰謝料1000万円を支払え」と、モンスターぶりを発揮する。

「市川さん、絶対に離婚、いや! 慰謝料まで勝ち取りましょう!!」 袴田はいつになく感情的になる。美咲が彼の作ったベーグルを「まずい」とけなしたからだ。呆れる野々村香苗(矢田亜希子)。しかし、袴田は真剣だった。いくら今、美咲が専業主婦で手持ちの金がなくても、慰謝料の支払いの時効は10年。離婚後、収入を得た時点で払わせることができる。だが、市川家の場合、マンションという大きな財産があった。

数日後、所有のマンションを査定すると、その評価額は約3500万円。そこからローンの残りを差し引いて1800万円。共有する財産を2分の1ずつ折半する「財産分与」をすれば、美咲に渡る額は900万円。この900万円を慰謝料としていただくのだ。

心を強くする友宏。ところが、携帯を見ると、美咲からしつこく電話がかかっている。先日、袴田の指示で美咲のクレジットカードを止めた友宏。そうとは知らず、セレブ主婦たちと高級カラオケ店に行った美咲。みんなの分も合わせて支払おうとした際、カードが使えなくて恥をかかされたのだ(この窮地、セレブ主婦を装って潜入捜査していたくるみに助けられたが……)。激高して電話をかける美咲。怯える友宏に、袴田は「笑顔で離婚を宣言しましょう」と助言する。一方、香苗は友宏が帰った後、袴田に「無理して慰謝料を取るより、穏便に離婚させてあげる方が大事なんじゃないでしょうか」と意見する。だが、袴田によると、長い間、DVやモラハラの被害に遭った人は、自分が弱い人間だと思い込まされていることが多い。しかも、その相手に依存してしまう傾向もある。今の彼に必要なのは本来の自分を取り戻すこと。そのためにも慰謝料は取るべきだという。そう言われると、香苗も返す言葉もない。ところが、袴田には他にも考えがあるようで…。

その日の夜の市川家。友宏はぎこちないながらも笑顔を作って「離婚してください」と宣言、否、お願いをする。すると、美咲にひっぱたかれる。しかし、この日の彼は強かった。何度ひっぱたかれようとも、美咲の目を見て「別れてください」と訴え続ける…。

翌日、友宏は昨夜のことを袴田たちに報告する。その中で、彼は妻の目を見て言えたことを感慨深く話した。少しずつだが、自分を取り戻しているようだ。袴田は友宏を労う。「よく頑張ったじゃないですか。それが大事なんです。さあ、最後の戦いといきましょうか」

友宏は袴田と香苗を伴い、再び自宅マンションで美咲と話し合いをもった。袴田はこれまで友宏が集めた証拠をもとに、離婚事由をあげて慰謝料900万円を請求する。しかし、美咲は決して離婚に応じない。袴田に裁判も辞さないと言われても、頑なだった。なぜ、こんなにも固辞するのか…。袴田にはわかっていた。美咲が夫を愛していることを…。

くるみに潜入捜査をさせていた袴田。それによると、このマンションに引っ越してきた当初、美咲は孤独だった。友宏は毎晩遅くまで残業、周囲には友人もいない。そんな時、出会ったのが近所のセレブ主婦たちだった。しかし、彼女たちとの付き合いにはお金がかかる。でも、やっと出来た友達を手放したくない…。美咲は無理して彼女たちに合わせ、気づくと浪費家となっていた。それは自分でも止めることが出来ないほど深刻化して…。

「あなた、話を聞いて欲しかったんでしょ? だからご主人への態度がどんどん冷たく、エスカレートしていった」

美咲は笑って否定するが、友宏に「なんで言ってくれなかったんだ!」と問い詰められると、ついに「私は何度も言ったわよ」と本心を爆発させる。友宏はすっかり忘れていたが、確かに美咲は何度も夫に助けを求めていた。だが、仕事が忙しくて余裕のない彼は妻の訴えを相手にせず、煩わしいとさえ思っていた。しかし、袴田は「どんな理由があったとしても、あなたがご主人を長年追い詰め、苦痛を与えたことは許される訳じゃない」と徹底的に断罪する。美咲はそんな袴田に嫌気が差し、ついに離婚に応じる。ところが…

「美咲、やり直そう」自ら作成した離婚協議書を破り捨てる友宏。「俺、目が覚めたよ。お前をモンスターにしたのは俺だった…」夫の予期せぬ言葉に驚く美咲。そして彼女の瞳からは大粒の涙がこぼれ、嗚咽する。「ごめんなさい、ごめんなさい」と詫びて…。 こうして和解する友宏と美咲。袴田は黙って、市川家を後にする。この時、香苗は気づいた。袴田が2人の和解を見越して、動いていたことを…。

数日後のカフェ。香苗は今回のことをネタにした漫画を編集の田畑美里(高嶋香帆)に見せていた。専業主婦から慰謝料を取る方法もあるんだと感心する美里だが、ふと冷静になって「袴田先生、今回は慰謝料取れなかったってことですか」と尋ねる。ハッとする香苗。その頃、袴田法律事務所でパンを作っていた袴田もくしゃみをして…。

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医龍-Team Medical Dragon-4 第04話「魔法の心臓と狙われた女」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)たちチームドラゴンで挑んだ拡張型心筋症の富田加奈(玉野るな)の手術は、藤吉圭介(佐々木蔵之介)が研究していた心筋シートが使用できたことで無事に終了した。野口賢雄(岸部一徳)と岡村征(高橋克典)は、それを大々的に報道。世界最先端の治療を臨床試験として行える"スーパー医療特区"となったL&P病院が世界進出を果たすための手段の1つとして利用していたのだった。

心筋シートを使う代わりにL&P病院の研究員となった藤吉の研究室に岡村がやってきた。岡村は、藤吉により多くの患者を救うためにアメリカに渡って欲しいと打診する。戸惑う藤吉は…。

野口が「世界エネルギーサミット」の会場にやってくると、サミット後にL&P病院へ視察へ来る予定だったアフマド大臣が腹痛を訴えていた。虫垂炎と診断した野口はL&P病院に運ばせる。

同じころ、桜井総合病院に出前を持ってきたアフリカ人のカビルが腹痛を訴えて倒れた。虫垂炎だとわかり手術をすすめるが、お金も時間もないと断るカビルのため、朝田たちは術後の負担が少なくなるように最小限の麻酔や切開で手術を行うことにする。
一方、L&P病院のアフマドはロボットによる手術が行われた。虫垂炎の手術は無事に成功するが、術前検査で異常が発見され…。

そんな折、岡村は研修医の早川昭吾(柄本佑)に桜井総合病院へ研修に行くようすすめる。さらに岡村は加藤晶(稲森いずみ)も呼び出し…。

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Dr.DMAT 第04話「瓦礫の下の脳手術」あらすじ

自分の殻に閉じこもっているだけでは救える命も救えない。柏木を救えなかった後悔から響(大倉忠義)はERに戻り、緊急治療や外科の処置を貪欲に学ぶようになった。しかし以前もいたとはいえ、内科医の響には難しい処置ばかりで小曽根(佐藤二朗)に叱られる毎日。そんな有栖川総合病院では、新しく加わった医師・伊勢崎紅美(市川実日子)が波乱を巻き起こしていた。紅美は伊勢崎院長(國村隼)の娘で、“神の手”を自任するアメリカ帰りの脳外科医。その腕は確かなのだが外科部長の承認もなく独断で開頭手術をするなど問題が多い。そんな紅美は響に対しても容赦なく、自分なら春子(瀧本美織)を救えたと言い切る。

ある日、DMATに出動要請が。ビルの解体現場で外壁の崩落事故が起きたという。響のチームが出動の準備をしていると、何故か紅美も同行することに。現場に着いた響と紅美は早速トリアージ・治療を開始する。その時、新たに要救助者が発見された。響たちはレスキュー隊長・桜庭(石黒賢)の案内で身動きの取れない被災者のもとへ。桐谷秀次郎(斎藤洋介)という名の被災者は既に意識がなく、瓦礫に挟まれて救出には時間がかかるという。紅美の診察では頭部に血腫がある可能性があり、救出に時間がかかれば助からないかもしれない。紅美は現場での開頭手術を進言するが、妻・珠代(角替和枝)は事故のショックもありその申し出を拒否。響は…。

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2014年01月30日

明日、ママがいない 第03話「ウサギの赤い涙。親のいる子も寂しい?」あらすじ

来年にはコガモの家を出ていかなければならない17歳のオツボネ(大後寿々花)は、条件の合う里親候補がなかなか見つからず悩んでいた。
そんな中、年齢性別不問で子供を引き取りたいという里親候補が現れる。
条件はただ一つ、星座が射手座であることだけだった。

コガモの家で該当するのはポスト(芦田愛菜)とオツボネで、二人が里親候補の家へ“お試し”で行くことに。
これが最後のチャンスかもしれないオツボネは、必死だった。

里親候補の吉田家を訪れたポストとオツボネ。
二人を出迎えたのは家政婦だけで、吉田夫妻の姿はなかった。
ポストとオツボネは吉田夫妻に挨拶するため、ある部屋へ連れて行かれる。
そこには2台のパソコンがあり、モニターに夫の正一郎と妻の弓枝がそれぞれ映っていた。
弓枝は有名な占星術師で、正一郎は国際弁護士。
二人とも仕事で忙しく各地を飛び回り、家に戻れないのだという。

二人の間にはアズサ(優希美青)という実の娘がいた。
アズサは足が不自由で車いすを使う少女。
吉田夫妻は、アズサの姉妹として話し相手になってくれる子供を探していたのだ。
しかし、アズサはポストとオツボネに、姉妹などいらないと言い放って拒絶。
ある理由で大金が欲しくてたまらないオツボネは落胆。
一方、ポストはアズサのもとに通い始める。
アズサは、両親と顔を合わせることもなく孤独な暮らしを送っていて…。

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僕のいた時間 第04話「好きだからこそ…。涙の決断!!」あらすじ

フットサルをしていた拓人(三浦春馬)と繁之(斎藤工)のところに、恵(多部未華子)がやってきた。恵は、繁之に温泉旅行の土産を差し出し、介護のアルバイトをしながら資格を取るための勉強を始めることにした、と報告する。

ある夜、拓人のもとに母・佐和子(原田美枝子)から電話が入る。拓人の弟・陸人(野村周平)から、電子ピアノを送ってほしい、と連絡があったという。陸人には何かうまくいかないことがあるとピアノに向かうクセがあることを知る佐和子は、心配でたまらないらしい。そんな母に拓人は、心配なら陸人に直接聞けばいい、と言って電話を切ってしまう。

別の日、拓人は、神経内科医の谷本(吹越満)を訪ねる。谷本は、役所に特定疾患の申請をするためにも家族には病気のことを話すべきだと勧めた。続けて谷本は、友人や職場の仲間に拓人の気持ちを受け止めてもらえる相手はいるのか、と尋ねる。その言葉に恵のことを思い浮かべた拓人は、大切な人ほど早く話さなければいけないことはわかっている、と返す。

拓人は、恵、守(風間俊介)、陽菜(山本美月)を呼んで鍋パーティーを開く。守と陽菜が帰った後、拓人は、病気のことは告げずに、「もしこのまま左手がずっと動かなくなったらどうする?」と恵に尋ねる。すると恵は、「どうもしないよ。ずっと拓人のそばにいるだけ」と答える。

そんなある日、拓人は、恵の母・翔子(浅田美代子)が働いている弁当店を訪ねるが…。

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2014年01月29日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第04話「狙われた厚労省」あらすじ

白鳥(仲村トオル)は立花(宅間孝行)の死を確信し、巌雄(柳葉敏郎)を追及するが、巌雄は「さっぱり分からない」と答えるのみ。遺体が見つからない以上、警察は動いてはくれず、完全に行く手を阻まれた白鳥は、碧翠院での立花の目撃者を探すことに。しかし、患者たちから「これ以上、碧翠院を調べ回るのはよしな」と忠告を受ける。そこで、立花のAi画像が碧翠院で撮られたのではと疑う白鳥は、放射線技師の戸山(渡部豪太)に揺さぶりをかける。

一方、碧翠院では、入院患者のうめ(丘みつ子)の誕生日に、本人の希望で生前葬を行うことになる。田口(伊藤淳史)とすみれ(栗山千明)は気が進まないが、死は特別な恐怖ではないと教えるのも医者の仕事だと前向きな巌雄。

生前葬の前日、田口はうめに夫の墓参りを頼まれ出向くと、そこで、うめの隣人だった男性と出会う。生前葬では、その男性が撮影したビデオカメラの映像が映し出され、そこには亡くなった夫と仲良く歌ううめの姿が。死に対して一抹の不安を抱いていたうめは、ありし日の夫の笑顔を見て、少し元気を取り戻す。

数日後、戸山にこっそり呼び出された白鳥は、立花から自分宛てにメールが届いていたと打ち明けられる。勤務先の長野の病院の医療ミスに気付いた立花は、その患者を巌雄が解剖すると知り、事前に証拠となるAi画像を送ってきていたのだった。しかし、巌雄は、画像を見ることなく、処分するよう指示したという。そして、問題の画像は、自分のパソコンに内緒で保存してあると明かす。「これで、なぜ立花先生が殺されたのか説明が付く」と色めき立つ白鳥。そこには、二人の会話を木陰で盗み聞きしている人物の姿が…。

そんな中、容態が急変したうめが「螺鈿の部屋」に運び込まれ、息を引き取る。死因を解明し次の医療に繋げると、うめと約束したと遺体の解剖に向かう冷静な巌雄に対し、あまりにも安らかな死に直面し動揺する田口。「もっと何かしてあげられなかったのか…」と自分の無力さに涙がこみあげてくる。巌雄は父親をがんで亡くした過去を告白し、「だから俺は、死から逃れられない患者の人生を締めくくる医者になった。死に動揺していたら、この仕事はつとまらない。君はよくやったよ」と、田口をねぎらう。

一方、白鳥と戸山の会話を陰で聞いていたすみれは、問題の画像を探しに夜のCT室へ。しかし、そこに白鳥が現れ、画像をどうするつもりだったのかと問い詰められる。すると突然、何者かが背後から白鳥を殴打。意識を失った白鳥の傍らには、天馬(上遠野太洸)の姿が…

以前・以後のあらすじは、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 テレビドラマデータベースから見れます。

福家警部補の挨拶 第03話「シュールな死体…!?凶器は偽物か本物か」あらすじ

『スワンプ・インプ』社長で、フィギュア造型家の新井信弘(北村有起哉)は、大手玩具メーカー『丸吉』とコラボ企画を進めている。それは『丸吉』が販売する『銀河戦士ブルーマン』の新フィギュアの造型を新井が製作するという大きなプロジェクト。新井の会社に品物を納める塗料会社の小寺浩二(中山祐一朗)も興味津々。『ブルーマン』のデザインが決定し、試作品を急ぐ『丸吉』に、新井は一晩で作ると約束。しかし、新井はフリーの造型家、西村浩(片桐仁)の作業場へ向かった。

十数年前、『丸吉』が限定品で販売し、マニア間では高値で売買される『ミリバール』というロボットフィギュアの贋作が出回る事件があった。西村は贋作を作り、売ったのが新井だというのを嗅ぎ付け、その事実を『丸吉』にばらすと新井をゆすりにかかる。

新井は持参した本物の『ミリバール』と偽物の交換でけりをつけようとする。だが、あくまで金を要求する西村を思い余って撲殺。そこに小寺が西村の発注した塗料を届けに来た。西村の死体を発見し、パニックで立ち去ってしまう小寺。物陰に身を潜めていた新井はあることを思いつく。

翌早朝、臨場する石松和夫警部(稲垣吾郎)たち。後から現れた福家警部補(檀れい)に、石松は苦い顔。二岡友成(柄本時生)から殺害状況を聞いた福家の頭の中には多くの疑問が浮かぶのだった。一方、石松たちは西村が最後に電話した小寺に容疑者の目星をつけた。

以前・以後のあらすじは、福家警部補の挨拶 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月28日

ダークシステム 恋の王座決定戦 第02話「裏切りのクラッシャー」あらすじ

加賀見 (八乙女光) は、恋している ユリ (玉城ティナ) と見下していた友人・西園寺 (弓削智久) が付き合い始めたことで、2人の仲に割って入るタイミングを探るため悪魔のマシーン “サイオンジクラッシャー” (人体破壊装置を持ったヘリコプター型の盗聴器) を作り出し、西園寺の凶悪な一面があることを知ってユリに忠告する。
ユリは西園寺の家に行き、家の中を調べていると西園寺に見つかってしまい捕らわれてしまう。ユリを助け出そうと加賀見は、西園寺の家に乗り込むのだが…

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ダークシステム 恋の王座決定戦 第01話「誕生!欲望のシステム」あらすじ

自分勝手で小心者でモテない男・加賀見 (八乙女光) は、大好きな ユリ (玉城ティナ) に付き合うと告白をする決意をするが、友人の 西園寺 (弓削智久) もユリに思いを寄せており、2人はライバルとして正々堂々と奪い合う約束をする。
だが、数日後、加賀見は2人が付き合い始めたことを知り、一度は祝福しようと思うが、狙っていた女を取られたとの逆恨みから奪い返すことを考え始める。どんなカップルにも隙はあるという理論を見出し、2人の心の隙間に割って入るべく知恵を振り絞り、驚異の DIY 精神で、かつてない悪魔のマシーン “サイオンジクラッシャー” (人体破壊装置を持ったヘリコプター型の盗聴器) を作り出す。

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失恋ショコラティエ 第03話「走り出した恋、それぞれの告白へ」あらすじ

紗絵子(石原さとみ)が「ショコラ・ヴィ」に姿を見せなくなって1ヵ月半、爽太(松本潤)は、紗絵子に会いたい気持ちをショコラ作りにぶつけていた。

その頃、「ショコラ・ヴィ」に海外ロケから戻ったえれな(水原希子)がやってくる。爽太に会いたくて空港から直行したというえれなは、爽太にまとわりつく。恋人同士のようにいちゃつくふたりを、薫子(水川あさみ)が冷たい目で見ていた。さらにもうひとり、ふたりを凝視する人物がいた。紗絵子だった。

爽太は内心激しく動揺しながらも、平静を装いえれなを帰らせる。すると、紗絵子がえれなのことを聞いてきた。えれなと自分の関係を気にしているのかと思うと、爽太は主導権を握った気分になる。

その夜、オリヴィエ(溝端淳平)が帰宅すると、まつり(有村架純)が出かけるところだった。彼氏に会いに行くのか、と聞くオリヴィエに、友達の彼氏と付き合っている自分は最低だがそれでも会いたいのだ、と言いまつりは出ていく。

別の日、相変わらず紗絵子のことばかり考えている爽太に薫子は、男性受けを意識したり自己演出しているのが明白な紗絵子をいつまで好きでいるのか、と毒づく。すると爽太は、その頑張っているなと思えるところが可愛いのだと答え、薫子を閉口させる。

数日後、爽太は紗絵子から買い物に付き合ってほしい、と頼まれる。「付き合って」という言葉に妄想は膨らむが、爽太はそれを断ってしまう。

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隠蔽捜査 第03話「果断・前編〜犯人射殺の謎と罠!最終決断!妻の命か人質の命か!」あらすじ

降格人事を受け、大森北署の署長となった竜崎(杉本哲太)は、家族と共に新たな官舎での暮らしをスタートさせた。
毎日、大森北署警務課長・斎藤(八十田勇一)の持ち込む捺印書類の多さに辟易する竜崎は、さっそく警察庁へと業務の改善案を提出しに足を運ぶ。
そこで竜崎は、偶然にも同期の伊丹(古田新太)警視庁刑事部部長と上條(生瀬勝久)警察庁長官官房総括審議官に出くわし、事件発生の知らせを受けた。
高輪南署管内で、発生した強盗事件の犯人3名が、大森方面へ逃走中、そのルートから大森北署でも緊急配備(=緊配)することに。竜崎にとっては新天地での初陣となる大事件だ。
大森北署では副署長の貝沼(松澤一之)と警務課長の斎藤が、全ての手配を既に整えていたが、竜崎が配置図で確認すると、目黒、世田谷方面に配備が無いことに気付き、追加配備を命じた。
この竜崎の命令は、休みの人員をも借り出さなければいけない状況で、署は人繰りで右往左往していた。
そんな折、管内のとあるスナック「磯菊」でケンカの通報が入る。竜崎は小さな事件でも無視はできないと、別の人員を行かせるよう指示を出すが、人手が足りないと現場から反対され、仕方なく緊配が解けた後、確認に行かせることとなった。 .

しばらくして、碑文谷西署管内で犯人2名の身柄が確保された。残りの1名は車以外で逃走、各署に出されていた緊配は解かれた。
だが、ここからが問題だった。
犯人は竜崎が予想した通り、目黒、世田谷方向へと向かい緊急配備をすり抜けていたこと、何より本庁の捜査員が身柄を確保したという事実。竜崎が追加指示した、方面の緊配は間に合っていなかったのだ。
竜崎は平伏する斎藤警務課長に「犯人が捕まって緊配は解けた、それのどこが問題なんだ」と問うが、貝沼副署長は大きなペナルティを覚悟しなければならないという。
案の定、大森北署を統括する警視庁第二方面本部の野間崎管理官(古舘寛治)が、メンツを潰されたと竜崎のもとへ怒鳴り込んできた。怒り心頭の野間崎を前に、まるで取り合おうとしない竜崎に、ますます激怒する野間崎。
一方、ケンカ騒ぎの通報があったスナック「磯菊」で、逃げた強盗犯人が店主とその妻を人質に捕って立て篭もり、発砲したとの知らせが飛び込んできた。逮捕された仲間の供述によると、犯人の銃には10発以上の弾丸が残されていると判明。
事の重大さに刑事部長の伊丹は、捜査一課特殊班(SIT)を急行させ、陣頭指揮を執るために大森北署へと急行する。指揮者が2人になっては無駄だと、竜崎は最前線の事件現場へと詰めることになるのだが、このとき妻・冴子(鈴木砂羽)が病院へと運ばれたと娘の美紀(三倉茉奈)から連絡が入る。 .
警察庁で事の成り行きをうかがっていた上條長官官房総括審議官が下す、厄介の火種。
次々と竜崎を襲う事件と所轄での弊害と今までと違う署長という立場、そして妻の病。
だが、これが更なる難事件へと発展してしまうことを、このときの竜崎は知る由もなかった。
果たしてその難事件とはいかに!?

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2014年01月27日

S-最後の警官- 第03話「国際テロリストM上陸!我らこそ命の砦」あらすじ

全国にNPSの存在を周知させるため、NPSを代表してTVのインタビュー取材を受けることになった一號(向井理)。特殊部隊に所属する人間がカメラの前に顔を晒すことは、本来あり得ないことである。蘇我(綾野剛)らSATの隊員たちは、一號がTVのインタビューで顔を出しているニュースを複雑な思いで見ていた。創設以来30年。ひたすら身分を隠し、家族にも伝えず遺書まで書いて、ただこの国の治安を守るために汗を流してきたSATの隊員たちは、創設されて間もないNPSの行動に、同じ特殊部隊として屈辱と怒りが込み上げる。

そんな中、NPSとSATが合同訓練を行うことが決定する。挨拶に訪れた蘇我らと一號たちは訓練についての書類に目を通しながらも激しく睨み合い、合同訓練に不満を漏らす一號に、蘇我は冷たい視線を向け挑発するのだった。合同訓練は1日目の夜に『障害踏破訓練』、2日目は朝から『エントリー訓練』を行うことになっている。不穏な動きを感じていたNPS隊長・香椎(大森南朋)は、無事に訓練が終わることを祈るのだった。

そして、いよいよNPSとSAT、どちらがこの国を守るにふさわしい部隊かを決める合同訓練が始まる。号令と共に一號らは闘志をむき出しに障害踏破訓練へと駆け出すその頃、エントリー訓練の人質役に自ら志願していた秋(土屋アンナ)のもとに、国際テロリストとささやかれるM(オダギリジョー)の影が忍び寄っていた…

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2014年01月26日

SHARK 第03話あらすじ

疲労で倒れた海(M田崇裕)に代わり、瑞希(平野紫耀)がボーカルを務めたSHARKのライブは成功を収めた。だが、瑞希はメンバーに痛烈なダメ出しをする。一加(山下リオ)は、正式にボーカルとして迎えるためにみんなとうまくやってほしいと頼むが、瑞希は取り合わない。海は瑞希にささやかな嫉妬を感じ、哲平(神山智洋)たちは音楽のセンスを認めつつも、横暴な態度に苛立っていた。
そんな中、歩(松村北斗)は、好意を寄せる笑美(山谷花純)に、自分の世界を変えた音楽の素晴らしさを伝えたいと悩んでいた。歩の思いを知った瑞希は、SHARKのたまり場に歩を呼び出す。

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大東京トイボックス 第04話あらすじ

百田モモ(足立梨花)が『スタジオG3』にやってきて一か月が経ち、試用期間が終わるモモにとっては運命の日―――。社長である月山(宇野実彩子)との面接に臨み、「頑張りと熱意は認めるが、それと結果は別」とバッサリ言われてしまい落ち込むモモ。だが、温情でラストチャンスを月山から貰い…。
一方、『SOUP』のコンペに向けて一回目のブレスト会議を催す『G3』と『電算花組』のメンバーたち。太陽(要潤)はブレスト用にざっくりとした企画書をMMG社長の須田(相島一之)に提出するが、花子(志保)が提出したのは…太陽、月山、モモたちの度肝を抜かすものだった!?企画の主導権を巡り対立する太陽と花子。素人のモモも食い下がり…。
落ち込んだ足取りで『電算花組』を後にするG3のメンバー。「電算花組より何倍も面白いゲームを作る!」と意気込み、ラストチャンスの企画をそっちのけで、『SOUP』プロジェクトに臨むモモだったが、そこには落とし穴があり…。
その頃、『ソリダスワークス』では七海(北川弘美)が激高して仙水(福士誠治)を訪れ…。

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ロストデイズ 第03話「壊れゆく友情…話題恋愛サスペンス!」あらすじ

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て4日目。

朝を迎えた篠は、差出人不明の音声ファイルと写真から佐々木梨花(トリンドル玲奈)と高野ナツ(吉沢亮)の浮気を確信し、ナツを問い詰めた昨晩を思い出し気が重くなる。開き直りの態度を見せるナツを思わず殴ってしまった篠だったが、駆けつけた美希に、「篠くんの顔なんかもう見たくない!」と言われてしまったのだった。

篠はリビングにやって来るが、全員が気まずそうな雰囲気で、美希も視線を合わせてくれない。喧嘩をした本当の理由を明かせない篠は、ナツに留年のことで説教していたら熱が入った、とごまかす。そしてコーヒーを淹れるのを手伝おうとする梨花を、つい強く拒んでしまう。

そんな篠の様子に何かを感じた梨花はナツを呼び出し、昨日の喧嘩の理由を問いただす。車中での会話が録音され、2人が抱き合う姿が撮影され、それがもとで篠と喧嘩になったと聞かされた梨花は、篠に知られたことにショックを受ける。

ナツが去った後、背後で足音がし、振り返るとそこにいたのは桜田亘(桐山漣)であった。亘は「あまりコソコソしない方がいいよ」と言って立ち去る。

篠が美希の様子について笛木茉奈(小島藤子)に聞いたところ、洞察力鋭い茉奈に、逆に喧嘩の理由を見抜かれてしまう。

梨花は、自分とナツの車中での会話を録音したのは、そのとき一緒に居た立花五月(三吉彩花)しかいないと思い、五月のスマホを手に取り音声データを探そうとするが・・・。

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戦力外捜査官 第03話「絶体絶命の大ピンチ!荒野の決闘!設楽刑事VSピエロマン!」あらすじ

“戦力外捜査官”として捜査に参加することを禁じられている千波(武井咲)は、お守り役の設楽(TAKAHIRO)を連れて、勝手に繁華街をパトロールする。その帰り道、設楽は何者かに殴られ、入院してしまう。その後、なんとネット上に設楽が殴り倒される動画がアップされた!ピエロの面をつけたピエロマンなる人物が正義のヒーローを名乗り、設楽や見知らぬ人々を殴り倒す映像を世界中に配信しているのだ。ゲーム感覚で犯罪を繰り返す犯人に18係は振り回され、捜査は進まない。千波は入院中の設楽に「絶対この手で犯人を捕まえる!」と宣言し、ある勝負に打って出る。そのことが警察を揺るがす事態に発展し――?!

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2014年01月25日

ウレロ☆未体験少女 第03話「聴いた事あるんだよ」あらすじ

UFI(ユーフィー)を失い、GCK社長をクビになった川島(劇団ひとり)は、 @川島プロダクションNEOとして立て直しを図るが、新人タレントには逃げられ、依然事務所には所属タレントがいない状況。
そんな中、プロデューサー升野(バカリズム)が超有名大企業のCMタイアップをとってきた!
しかし、@川島プロには所属タレントがいないことを、升野に切り出せない川島がとった行動とは…。

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なぞの転校生 第03話あらすじ

岩田広一(中村蒼)と香川みどり(桜井美南)のクラスに山沢典夫(本郷奏多)が転校生として紹介され、昨日典夫に高校の存在を教えたばかりだった広一は驚く。
早速物理の授業で専門的な発言をする典夫だったが、次第に話はなぞめき出し…。その後、授業が始まっても教室に現れない典夫はなぜか理事長室に。親しげに寺岡理事長(斉木しげる)と会話する典夫だったが、理事長から衝撃的な事実を聞かされ絶句してしまう。

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私の嫌いな探偵 第02話「謎解きは崖の上で!?密室&美女転落…2つの同時殺人トリック!!今夜ついに解決!!」あらすじ

刺殺され、屋上から落とされた女子大生の由紀(佐野ひなこ)、密室だったマンションの一室で何者かに刺殺されていた大学生・茂呂(浅利陽介)――ふたつの事件の容疑者として警察に連行されてしまった流平(白石隼也)の無実を証明するため、真相の究明に乗り出した鵜飼(玉木宏)と朱美(剛力彩芽)だったが、これといった手がかりはまったくないままだった。
茂呂が誰に殺害されたのかを探るため、殺害当日の足取りをたどる鵜飼たち。突拍子もない推理を繰り広げる朱美を軽くいなしながら、ひとつずつ足跡をたどっていく中、怪しげなホームレス、怪しげな盗撮男(栗原類)など、さまざまな“いかがわしげ”な人物に出会う。
そして鵜飼の情報源でもある、ホームレス・金蔵さんのもとを訪れると、由紀の転落事件に関する重要な情報を握っている人物がいることが判明するのだった!

そんな中、朱美のふとしたひと言が鵜飼のひらめきを誘う。ある仮説を持って、再び現場を訪れた鵜飼は意外な真実を知ることになる!

流平の無実は見事立証されるのか? 由紀、茂呂を殺した真犯人は誰? そしてそのトリックとは!?
驚くべき真相が、今夜明らかに…!

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夜のせんせい 第02話「生徒の夢を応援する教師と傷ついた定時制生徒達の友情物語」あらすじ

白崎桃(清水くるみ)は「蒲田美少女クラブ(妄想キャリブレーション)」という地下アイドルグループに所属しているが、ある日そのことが表ざたになってしまった。担任の桜(観月ありさ)と桃は、柳島校長(中原丈雄)に呼び出されると、「昼間部の芸能コースの生徒以外、芸能活動は校則違反」という理由で退学を言いわたされてしまう。さらには、売春疑惑も持ち上がってしまう始末。しかし、桃の才能を信じてその頑張りを認めさせたい桜は、「国民的JKアイドルオーディション」に出場して賞をとったら芸能活動を認めるよう、校長に迫った。

ほどなく、桜は足りていない単位をエサに4年1組の生徒たちを巻き込み、オーディションに応募する桃のバックアップを提案。ほぼ強制的に巻き込まれた生徒たちだが、徐々に盛り上がり桃の応援に熱がこもってきた。しかし、そんなクラスメイトをよそに、桃は事務所とのトラブルを理由に「オーディションに出れない」と言い出した。その言葉を聞いた桜は、大澤(山本耕史)と一郎(高橋一生)、そして華(蓮佛美沙子)を引き連れて、桃が所属しているという事務所の社長(橋洋)と話し合うことになったが……。

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三匹のおっさん 第02話「還暦ヒーローvs悪徳商法!」あらすじ

定年退職を迎えた清田清一(北大路欣也)は、幼なじみの重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)と共に自警団“三匹のおっさん”を結成した!
柔道の猛者、シゲ! 機械マニアのノリ! そして剣道の達人、キヨ!!!
ご近所の平和を守るため、三匹のおっさんが悪を斬る!!!?
キヨ・シゲ・ノリの三人が夜回りをしていると、商店街の一角に『パレット・ピース』という健康食品のお店が新しく入っていることに気付く。どうも気になるキヨ…。
家に帰り妻の芳江(中田喜子)とリビングでくつろいでいると、2階から大きな物音が。逃げるように降りてきた祐希(大野拓朗)によると、母・貴子(西田尚美)が70万円もする空気清浄器を買ってきて、それを知った父・健児(甲本雅裕)が激怒、大喧嘩になっているのだという…。
そんな中、近所に住む原田隆憲(隈部洋平)が、清田家を訪ねてくる。なんと、夜回りしていた時に気になった健康食品のお店「パレット・ピース」に母の靖代(草村礼子)が通いつめ、大金をつぎ込んでいるという。芳江は暇な夫・清一に店がどんな様子か探らせようと提案する。
渋々引き受けたキヨは、シゲとノリと早速お店に潜入する。店内は老人客でにぎわっていて、さりげなく靖代の近くに座ったキヨは女性スタッフ・大石(佐藤寛子)に笑顔で迎えられる。しばらくすると、店長・花山(相島一之)がさっそうと現れて、笑いを交えた流ちょうな商品説明が始まった。それが終わると無料の健康食品の配布やスタッフの販促がある仕組みだった。靖代はスタッフの松野(矢柴俊博)に勧められるまま、商品を購入している…。彼女が店に通う理由は1日潜入しただけではわからないと判断した3人は、交代で「パレット・ピース」に通うことにするが…。

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天誅〜闇の仕置人〜 第01話「ストーカーDV夫に天罰を!」あらすじ

買い物客でにぎわう商店街。突然、柳刃包丁を持った男が飛び出し、通行人に次々と襲いかかる。「ちょっとおやめよ!」逃げ惑う人々に逆流し、村田正子(泉ピン子)は犯人の前に出て行こうとする。するとフードをかぶった、みすぼらしい格好の女(小野ゆり子)が突然現れ、「殺すなら、私を殺せ…」と犯人の前に立ちはだかる。襲いかかる犯人に女は容赦なくとどめを刺そうとするが、正子に止められ立ち去る…。その後、正子は、道端で女が気を失い倒れていたのを見つけ、家に連れて帰る。背中に大きな傷のあるサナと名乗るその女は、食べるために人と”契約”をし、命令されれば、人殺しでも厭(いと)わないという壮絶な人生を送っていたという。正子は、そんなサナを放っておけず、しばらくの間面倒をみることにする。

ある日正子は、サナと行った松田竜次(京本政樹)が指導する古武術介護教室で、オネエのスナックのママ・東条ミツ子(三ツ矢雄二)から、近所の善灯寺で起きたきた事件のことを聞く。真由美(真飛聖)は、夫・直樹(丸山智己)から激しいDVを受け善灯寺に避難していたのだが、居場所を突き止められてしまう。その後もDV夫のストーカー行為はエスカレート…真由美は、命までも狙われ、偶然通りかかった弁当配達員の八巻辰(柳沢慎吾)に助けられる。真由美の夫がどうしても許せない正子は、サナとある契約を交わし、“天誅”を命令する。

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2014年01月24日

闇金ウシジマくん Season2 第02話あらすじ

35歳にもなって実家に寄生しているフリーターの宇津井(永野宗典)は、パチスロとネット浸りの日々を送り、ウシジマから借金までしていた。ある日宇津井はパチスロで大勝ち、出会い系で若い女性ユカ(稲川なつめ)と知り合う。一方、隼人は見習いとしてカウカウファイナンスで働き始めたが…。

以前・以後のあらすじは、闇金ウシジマくん Season2 テレビドラマデータベースから見れます。

慰謝料弁護士 第03話「専業主婦の悲痛な叫び積年の恨みで熟年離婚」あらすじ

一人娘の結婚式を終え、自宅に帰ってきた専業主婦・西園寺文子。夫・正は礼服を乱雑に脱ぎ、ソファで大きないびきを掻いて眠りだす。文子はため息をつく。この時、正の健康診断書を見つめ…。

――1年後の袴田法律事務所。文子はフリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)から、夫・正が教え子である女子大生・浦井亜沙子と腕を組んで歩いている写真を見せられていた。これで有利な条件で離婚できると安堵する文子。実は彼女、1年前のあの日、離婚を決意していた。夫の健康診断書にあったどの検査項目にも「良好」という結果が並んでいて、しかも、推定寿命の欄には「89歳」とある。夫は今年で64歳、娘も嫁いだ今、あと25年も暴君な夫と2人きりで暮らすなんて耐えられない…。文子は思い切って、袴田法律事務所の扉を叩いた。そしてこの1年、弁護士・袴田幸男の指導の下、「完璧な熟年離婚」に向けて、入念に準備を重ねてきた。袴田によると、熟年離婚で重要なのは「離婚後の生活設計に必要な資金」。特に専業主婦の場合、生活資金のめどが立たない限り、離婚はしない方がいいという。これを受け、文子は生け花教室を始め、この1年で124万円も蓄えた。また、袴田によると、熟年離婚によって妻が得られる可能性があるお金は大きく分けて「財産分与」「年金分割」「慰謝料」の3つ。「財産」に関しては、たとえ夫名義であっても、妻にも半分の権利がある。文子は海外ドラマ『鋼鉄の女スパイ マリリン』を参考に、夫の預貯金や保険をはじめ、隠し財産を調べた。「年金」については、社会保険庁に問い合わせて金額を教えて貰う。そして、問題の「慰謝料」。少しでも多くの慰謝料を得るため、文子は夫に婚姻を継続しがたい不法行為がないか調べてきた。そして今回、女子大生との2ショット写真をようやく得たのである。だが、くるみが撮った写真では、不貞行為の証拠としてはまだ不十分。袴田は文子に、くるみが決定的な証拠を掴むまではもうしばらく辛抱するように忠告するが…。

その日の夜、西園寺家。「こんな時間までどこをほっつき歩いてんだ!」生け花教室で帰りがほんの少し遅くなった文子は、正に怒鳴りつけられる。文子がいくら謝っても、正の怒りは収まらない。「生け花教室など辞めてしまえ」と、文子の大切にしている花ばさみを捨てようとする。文子はとっさに花ばさみを胸に抱き、家を飛び出してしまう…。

文子が向かった先は、袴田法律事務所だった。しかし、有利な条件で離婚を成立させるためここは我慢するよう、袴田をはじめ野々村香苗(矢田亜希子)、アルバイト・篠塚里奈(岩ア名美)、そして、大家の遠山芳江(美保純)に諭される。一度は納得し、家に帰ろうと立ち上がる文子だったが、めまいを覚えてしまう。文子の体はもはや限界に来ていた。「…私、このまま一緒にいたら…あの人を殺してしまうかもしれない…」と花ばさみを握りしめる文子。彼女の悲痛な叫びに、袴田はついに立ち上がる。

袴田は翌朝、文子の代理人として西園寺家を訪ね、正のモラルハラスメントを理由に、離婚請求をする。正は頑なに離婚を拒否。文子には一銭も渡さないと、西園寺家の顧問弁護士・中谷卓也を立ててきた。中谷は2人を元のサヤに収めようと、「文子が生け花教室を始めて、家庭をないがしろにした」と主張し、文子の落ち度を攻めてくる。ところが、袴田は自信満々に、文子の日記を差し出した。文子は袴田の指示でこの1年、自身がいかに夫に尽くしてきたか、家事の記録を写真に撮り、毎日、事細かく日記に綴っていたのだ。そこからは夫から受けたモラハラも垣間見れて…。ぐうの音も出ない中谷。ここはひとつ文子に謝り倒して、離婚請求自体を取り下げてもらうよう、正にアドバイス。正も渋々、了承し、結婚して初めて文子に謝るが…。
「そんな軽い頭を下げられても、どうにもならん…」

文子の言葉に、ぎょっとする正。だが、これは正がいつも文子に放っていた言葉だった。確かに謝罪の言葉を口にしていた正だが、一体、妻が自分の何に傷つき、苦しんできたか、全くわかっていなかった。呆れて思わず、笑ってしまう文子。すると、正は激高し、文子に掴みかかる。とっさに正を止める中谷弁護士。中谷は文子の意思は固く、慰謝料を最小限に食い止めるためには調停、そして裁判に持ち込むしかないという考えに至る。しかし、正は離婚すること自体、納得出来ない。「お前のような世間知らず、別れて一人でやっていける訳がない!絶対に後悔するぞっ!」と捨て台詞を吐いて行く。

その言葉の通り…。文子が生け花教室に行くと、誰も生徒が来ていなかった。刹那に正が裏で手を回したのかと思ったが、そうではなかった。西園寺家は代々の名士の家柄で、生徒は皆、文子が西園寺家の妻だから習いに来ていたのだった。そして今回、離婚問題で揉めているという噂を聞きつけて、皆、教室に足を運ばなくなったのだ。袴田法律事務所に赴き、意気消沈する文子。かと言って、これまでの生活に戻るのは出来ない。たとえ調停や裁判で慰謝料の額が減らされることがあっても、前に進むしかない……。そんな文子に、袴田は言う。調停の前に、もう一勝負しよう、と。

文子は数日後、正を呼び出した。文子には袴田と香苗が同行し、正も弁護士の中谷を連れてきた。ここは34年前、正が文子にプロポーズした場所で、正は妻が家に戻ってくるものだとタカをくくっていたが、勿論、そうではなかった。文子は結婚して34年間の悲しみを正にぶつける。文子が娘を産んだ時、何の労いの言葉もなく、「なんだ、女か」と正が吐き捨てたこと、正の度重なる浮気に悩まされたことなど…。だが、弁護士の中谷は言う。そのようなことでは法的に婚姻生活を継続しがたい決定的な理由にはならないし、過去の不貞行為も証拠がないので慰謝料発生事由にも当たらない、と。正もこうなったら裁判や調停で徹底的にやり合うしかないと強気に出る。ところが、その時だった。「残念ながら、裁判になって困るのは西園寺さん、あなたの方ですよ」袴田が写真を差し出した。それは正が教え子である女子大生の亜沙子とキスしたり、ラブホテルに入っていく写真だった。くるみの調査が間に合ったのだ。ところが、正は「ただのつまみ食いだ」と開き直る。中谷も不貞行為の慰謝料なら大したことないと一蹴する。だが、袴田は負けていない。「スキャンダルになりますよ。教え子との不倫は」と。愛人が教え子だと知らなかった中谷はギョッとする。確かに中谷の言う通り、裁判をしても慰謝料は少額で済むかもしれない。だが、このことが裁判で公になれば、大学教授の職は失い兼ねない。大学教授という仕事は正の人生にとってすべてだった。このことを十分、理解する文子は、裁判になる前に離婚を受け入れてもらえるよう、正を、34年前、共に人生を歩んで行こうと言ってくれたこの場所に呼び出したのだ。これは、妻として最後の情けでもあった。正は返す言葉も見つからず、「そこまでして、俺と別れたかったのか」と呟いた。文子は1年前、夫の健康診断書を見た時、自分の人生についても考えていた。自分ももう若くない。とはいえ、これからの人生も長い…。迷うこともあるが、これだけは言える。「西園寺文子のまま死にたくなかった」文子は正に深々と頭を下げ、力強い足取りで去っていく。一方、正は力尽き、その場に座り込む。そんな夫婦の最後の姿を見守る袴田と香苗、中谷…。

こうして文子と正の離婚は成立する。しばらくして文子の生け花教室には、生徒が戻ってきていた。どうやら、正が生徒たちに戻るよう自ら掛け合ってくれたようだ。今となっては、これまで自分に尽くしてくれた文子に、正は感謝さえしていた。

袴田は言う。「いい離婚とは、人を成長させるものなんです」と。

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医龍-Team Medical Dragon-4 第03話「神の手からこぼれた患者」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)、加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)がL&P病院の施設を借りて手術を予定していた拡張型心筋症の小児患者・富田加奈(玉野るな)だが、手術に必要となる薬が使えないことが判明した。藤吉圭介(佐々木蔵之介)が研究中の心筋シートを使えば手術は可能だが、まだ認可がおりていなかった。

そんな中、L&P病院に入院中の加奈の様態が急変する。緊急手術が必要となり、朝田は苦渋の決断で救命のための最小限の手術を行うことを提案するが、藤吉はあまりにもリスクが高すぎると反対する。

打つ手をなくして黙り込むチームドラゴン。そこへ桜井修三(平幹二朗)がやってきてヒルジンを使うようにと指示を出す。ヒルジンは、加奈が使用できない薬の代用にはなるが、日本では未認可の薬だった。患者のためにベストを尽くすのが医者だという桜井の言葉を聞き、ヒルジンを使う決意をする朝田たち。カンファレンスルームでの朝田たちの会話を廊下で立ち聞きしていた木原毅彦(池田鉄洋)は、慌てて岡村征(高橋克典)に報告に向かう。

朝田たちが手術に向かおうとカンファレンスルームを出ると、目の前に岡村が立ちはだかり…。

朝田たちによる加奈の緊急手術が始まった。見学室には藤吉、岡村のほかL&P病院の医師や研修医たちが集まってくる。そんな中、手術を行っていた朝田の手が急に止まってしまう。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

Dr.DMAT 第03話「絶体絶命の決断」あらすじ

響(大倉忠義)はビル火災の負傷から復帰した凛(加藤あい)がDMATに登録すると聞き驚く。あの現場で響は凛ではなく別の男性の救出を指示した。もしかすると凛は死んでいたかもしれないのだ。凛は正しい判断だったと意に介さないが、自分の指示で命の取捨選択をしなければならない響の心にはストレスが溜まっていた。

そんな響のもとにカリスマパティシエの柏木(中村俊介)が訪ねてきた。柏木は3年前に当時研修医だった響が初期の舌癌を発見し舌にメスを入れることなく完治させていた。パティシエの命ともいえる味覚を損なう危機から救われた柏木は響を自分の“白衣のスーパーヒーロー”だと慕っている。柏木は青山に中古のビルを買いカフェを開店することになったと報告に来たのだが、当時とは違って表情が暗い響に違和感を覚える。

数日後、有栖川総合病院にDMATの出動要請が来た。青山の古いビルでエレベーター事故が発生したという。ERにも急患が運び込まれていて外科医の小曽根(佐藤二朗)は出動できず、響が出動することに。現場に到着した響はレスキュー隊長の桜庭(石黒賢)から状況を聞き驚く。被災者は柏木だったのだ。夢の城になるはずだったビルでの事故。柏木はエレベーターと床に両足を挟まれていた。一刻も早い救出が必要だが事故のショックでエレベーター自体が歪んでおり、救出まで早くても90分かかるという。挟まれた両足を切断すれば救出は可能。だが内科医の響にはそんな大手術のスキルも経験もなかった…。

以前・以後のあらすじは、Dr.DMAT テレビドラマデータベースから見れます。

緊急取調室 第03話「最強の容疑者登場!!“嘘まみれの女”」あらすじ

経済産業省のエリート官僚・佐原俊夫(神尾佑)が自宅の階段から転落死。血まみれになって倒れている俊夫を母・和子(田島令子)が発見した時、階段の上には若く美しい妻・利香(安達祐実)が呆然と座っていた…。俊夫は転落直前、6歳の息子・大地(田中奏生)が使っていた玩具の電車で頭部を殴られていたが、その玩具には利香の指紋が多数付着。利香も自分が夫を殺したと自供する。

まもなく、被害者が国家の機密に関わる業務を担当していたため、「緊急事案対応取調班(=キントリ)」に利香の取り調べ要請が下った! 被疑者が女性ということもあり、主取調官に任命された有希子(天海祐希)は、さっそく取り調べを開始。罪を認めながらも犯行動機などを明らかにしなかった利香だが、遂には有希子の厳しい追及に重い口を開き、夫から離婚を切り出されたことが発端だと告白する。愛人と再婚し、大地も自分が引き取ると言い張る俊夫の言動に動揺し、思わず夫の頭部を殴りつけた、と涙ながらに語る利香。話を聞いた有希子は同じ“子を持つ母”として、彼女に同情する。ところがその直後、利香が一瞬だけふてぶてしい表情を見せた。しかも、利香が実演してみせた犯行当時の動作は、遺体の解剖結果とは矛盾するものだった…!

その矢先、利香が夫の愛人として名を挙げた人物が、不倫関係を完全否定。有希子がその事実を突きつけると、利香はまたしても涙ながらに我が子を思う気持ちを訴えながら、供述内容を一転させる。しかも、その供述までもが嘘だということが判明したのだ! 犯行自体は認めながらも、供述の矛盾点を突かれるたびに二転三転する犯行動機…。利香はなぜ、そこまで嘘だらけの供述を繰り返すのか…!? とんだ食わせ者の被疑者をマル裸にすべく、有希子は取り調べを続行するかたわら、中田(大杉漣)とともに大地を訪問。その小さな身体の一部に、目を留める。そんな中、中田の口から“最も考えたくない可能性”が語られるのだが…!?

以前・以後のあらすじは、緊急取調室 テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第13シリーズ 第10話「襲われた女医!盗まれた解剖遺体!!奪われた二つの臓器の秘密」あらすじ

スナックのホステス・真壁聡美(加藤千果)が、何者かに突き飛ばされてトラックにはねられる事件が起きた。現場に駆けつけた榊マリコ(沢口靖子)は、洛北医大の風丘早月(若村麻由美)に解剖を依頼する。
だが早月がスタンガンで襲われ、洛北医大から解剖前の聡美の遺体が盗まれる事件が発生! しかも数日後、肝臓と腎臓が取り出された無残な姿で発見される…! 犯人が遺体を盗んだのは、臓器を抜き取るためなのか…!?
責任を痛感する早月は、真実を突き止めるためにも再び解剖を担当させてほしいと望むが、刑事部長・藤倉甚一(金田明夫)ら府警本部は遺体が盗まれた失態を重く見て、今後、洛北医大で解剖を行わないと決定。やむなくマリコは、京都医科歯科大の法医学者・佐沢真(野村宏伸)と解剖に臨む。
そんな中、京都日報の記者・羽村瑞男(小豆畑雅一)に一連の事件がスクープされ、早月は情報漏洩の責任を追及されることに…! その上、新たに臓器なき死体が発見される…。

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第13シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月23日

明日、ママがいない 第02話「9歳の母性本能。いたいけな少年を救え」あらすじ

ポスト(芦田愛菜)らコガモの家の子供たちは佐々木(三上博史)から、新しい里親候補の資料を見せられる。
ピアノを弾かせてもらえるような家に引き取ってもらいたいと願うピア美(桜田ひより)は、里親候補の中から一組の夫婦を選ぶ。
そしてパチ(五十嵐陽向)も、里親候補のもとへ行くよう佐々木に命じられる。
ピア美とパチは、里親候補の家へ“お試し”に行く。
パチと母子の様に接してきたポストは戸惑いを感じるが、パチの幸せを願い、送り出そうとする。

そんな中、ピア美は、同級生の蓮(藤本哉汰)から誕生会に誘われる。
蓮は育ちが良く気品あふれるイケメンの御曹司。
蓮のことを好きなピア美は、舞い上がる。
しかし、誕生会は里親候補宅でのお試しと同じ日。
ドンキ(鈴木梨央)はピア美に押し付けられ、代わりにお試しに行くことになる。

初めてのお試しで、緊張するドンキとパチ。
パチを迎えた安田家は子供がなく、優しい夫婦だった。
妻の美智子はパチを気に入り、パチも美智子になつく。
ドンキは、川島という夫婦のもとへ向かった。
川島夫妻と楽しい時間を過ごしたドンキは、彼らの子供としてうまくやっていけそうな手ごたえを覚えるのだったが…
一方、安田家での生活に慣れていくパチだったが、いつも抱いている空のシャンプーボトルを手放さない。
美智子は、そのことが気にかかる。
シャンプーボトルの匂いは、パチの母親の匂いでもあった。
美智子は叶(木村文乃)から、パチの背負う悲しい過去を聞かされる。
パチがシャンプーボトルを手放さない理由を知った美智子は…

以前・以後のあらすじは、明日、ママがいない テレビドラマデータベースから見れます。

僕のいた時間 第03話「どうして、僕が…!?お母さん、助けて!」あらすじ

突然左腕が動かせなくなった拓人(三浦春馬)は、整形外科を訪ねる。診察をした医師は、頚椎症だと思われるがしばらく様子をみて3ヵ月後にもう一度来てほしい、と拓人に告げる。

一方、町内会のイベントがきっかけで介護のボランティアを始めた恵(多部未華子)は、施設の職員から、これからはアルバイトとして来てほしいと誘われる。長年アルバイトを続けてきたファミリーレストランに近ごろ居心地の悪さを感じていた恵は、それを承諾した。

そんなある日、拓人は恵の家に招待される。恵の母・翔子(浅田美代子)はすっかり拓人のことを気に入ったようすだった。

仕事中、腕に力が入らず、商品を落として傷をつけてしまった拓人は、再び整形外科を訪れる。以前より左手に力が入らなくなり、左足も痙攣することがある、と伝える拓人。医師は、そんな拓人に大学病院の神経内科を紹介した。そこで拓人の診察をしたのは、神経内科医の谷本和志(吹越満)だった。

谷本は、検査の結果を受け、今後の治療方針を相談するために家族と一緒に病院に来てほしいと拓人に伝えた。だが拓人は、家族はいないとウソをつき、自分ひとりで話を聞くと返す。そこで谷本が拓人に告げた病名は、難病のひとつに指定されているALS=筋委縮性側索硬化症だった。まず拓人自身が病気を理解し、受け入れることが大切になる――谷本は、そう続けた。

一睡もできずに朝を迎えた拓人は、そのまま仕事に出かける。アルバイトの宮下(近藤公園)から腕のことを尋ねられたが、病気のことは話さなかった。その夜、拓人は総合病院の院長を務める父・昭夫(小市慢太郎)に電話するが…。

以前・以後のあらすじは、僕のいた時間 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第13話「右京さんの友達」あらすじ

右京(水谷豊)は、なじみの紅茶店で紅茶に詳しい毒島(尾美としのり)と知り合った。 毒島から自宅アパートでの“お茶会”に誘われた右京は、享(成宮寛貴)を連れて出かけると、毒島は2人の目の前で右京のようにポットを高く上げて紅茶を注ぐのだ。驚く享…。毒島には紅茶と犬しか楽しみがなく、ほかは信用できないという。右京同様、少々変わり者のようだ。

どうやらそんな毒島に気に入られてしまった右京。「警察はバカばっかりだと思っていました」という毒島。なにかそう思わざるをえない出来事があったのかと右京が訊くとある事件の話をはじめた。隣室に住んでいた静香(佐藤寛子)がナイフで殺害された事件だが、すでに恋人でミステリー作家の烏森(加藤厚成)が逮捕されていた。冤罪の可能性をにおわせる毒島に、右京は思わず「調べてみましょう」と約束する。

そして、右京と享は再び毒島から“お茶会”の誘いを受ける。招きに応じた右京は、ある男を主人公にして自らが書いた小説を手に毒島の自宅を訪ねるが…。そこで明らかになる右京の推理をもとにした意外な真相とは?

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月22日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第03話「CT画像は語る」あらすじ

白鳥(仲村トオル)が再び送られてきたCT画像を島津(安田顕)に見せると、画像を撮影した人物は放射線技師ではない"素人"だと判明。さらに、島津から遺体の推定年齢と骨格の特徴を聞いた白鳥は、心当たりで顔を曇らせ、撮影された場所は碧翠院ではないかと田口(伊藤淳史)に告げる。

一方、碧翠院には、すい臓がんを宣告された25歳の中学校教師・菊池日菜(南沢奈央)が転院してくる。死を間近に感じ、自暴自棄になった日菜は、治療や検査、食事までも一切拒否。そんな日菜に対し、田口は「一緒に頑張っていきましょう」と励ましの言葉をかけるが、かえって日菜を怒らせてしまう。母親をがんで亡くした日菜は、治療に伴う苦しみを十分に知っているため、自分は痛みや苦しみを味わうことなく早く楽に死にたいと考えていたのだ。田口に対し「あなたを見ているとイライラする」と、やり場のない怒りをぶつける日菜。しかし、消灯後の病室には嗚咽をもらしながら密かに涙する日菜の姿があった。

その頃、白鳥には"タチバナ"から3通目のメールが届く。1通目には太股と手、2通目には胸と腹のCT画像。そして、今回添付されていたのは頭部の画像。後頭部に皮下出血があることに気付いた白鳥は、島津に転送して死因の特定を急ぐとともに、それが誰の遺体なのか、特定に思いをめぐらせる。

翌朝、田口のもとに入院中のがん患者・美智(左時枝)がやって来る。美智は、日菜にどう接していいのか分からず病室から足が遠のいてしまった田口に対し、死が差し迫った人間の胸中を語り、「あんたが受け止めなくて、誰が受け止めるんだい?」とアドバイスする。それを聞いた田口は、もう一度日菜と向き合うことを決意。日菜もまた、田口に少しずつ心を開き、それまで言えなかった苦しい胸の内を明かす。さらに、勤務していた中学校で生徒や同僚と再会したことで思いが爆発し、「死にたくない、生きていたい!」と涙ながらに訴える。そして、日菜は東城医大で治療するために転院することを決意する。その様子を遠目で見ていた小百合(水野美紀)は、「うちにいた方が、楽に死ねたのに…」と一言。

一方、碧翠院には身元不明の遺体が運び込まれ、巌雄(柳葉敏郎)が検死をすることに。白鳥はその場にいた刑事の小幡(池内万作)に、自分に送られてきた謎のCT画像の一件を伝えるが、小幡は県警の上層部とつながっている巌雄が絡んでいるなら動けないと取り合ってくれない。

しばらくして、CT画像に写った人物の死因が判明し、白鳥は巌雄たちの前で画像をもとに顔を復元して見せる。すると、そこに映し出されたのは行方不明になっている放射線科医の立花(宅間孝行)の顔で…。

以前・以後のあらすじは、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 テレビドラマデータベースから見れます。

福家警部補の挨拶 第02話「少女漫画家の逆襲!因縁が生んだ殺意」あらすじ

漫画家の河出みどり(富田靖子)は、大御所漫画家、細田理恵子(銀粉蝶)ゲストのパーティーに出席。帰り道、タクシーに同乗した湧泉舎の少女漫画雑誌『ルル』の編集部員、馬場康之(石井智也)から、みどりは不穏な話を聞く。湧泉舎の三浦真理子営業部長(渡辺真起子)が、『ルル』のリニューアルに文句をつけ、連載のラインアップを変えるよう渡辺良進編集長(橋沢進一)に詰め寄っているらしい。リニューアル後の新連載が予定されているみどりには、聞き流すことが出来なかった。

馬場と別れたみどりは、真理子のマンションへ。真理子もちょうど帰って来た。真理子のみどりへの態度は横柄。まるで従者のようにみどりを扱う。屈辱感に苛まれながらもみどりは従い、自分の新連載を切るつもりなのかと真理子に聞く。すると真理子は、みどりが書いた新連載用のネームをバッサリと切り捨てた。さらに、考えの甘さを指摘し、漫画家を辞めたらとまで突きつける真理子の頭を、みどりは文鎮で殴りつけてしまう。倒れた真理子をバスルームに運んだみどりはバスタブに落とした。足にケガをする真理子が、自ら倒れ込んだかのように見せかけて…。

翌日、真理子の不審死が発見され警察の現場検証が始まる。やって来たのは福家警部補(檀れい)。鑑識係の二岡友成(柄本時生)から現状報告を受け、バスルームを検証した福家は、第一発見者の話を聞く。その話から、福家はバスルームのドアが開いていたことに引っかかる。

以前・以後のあらすじは、福家警部補の挨拶 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月21日

失恋ショコラティエ 第02話「今夜も”妄想”と片想いが止まらない」あらすじ

念願のチョコレート専門店「ショコラ・ヴィ」をオープンさせた爽太(松本潤)は、初日から賑わう店内を見回し幸せな気分に浸っていた。やがてそこに祝いの花かごを持った紗絵子(石原さとみ)がやってくる。紗絵子の来店に爽太はテンションが上がり、一方の紗絵子は華やかなチョコレートやスイーツの数々に目を輝かせる。異常に盛り上がるふたりに薫子(水川あさみ)はあきれてしまう。

そんな頃、テレビで「リクドー」のショコラティエの六道(佐藤隆太)が紹介される。まつり(有村架純)がそれを見ていると爽太がやってきた。まつりは慌てるが、爽太は気にするそぶりを見せない。そこへ紗絵子が現れた。「リクドー」からの帰りだと言い、購入してきたチョコレートを見せびらかす。さらに、六道が男前だったと褒めちぎり、本物に出会ってしまったかも、と絶賛。爽太は打ちのめされる。

1ヵ月ほど経ったある日、「ショコラ・ヴィ」に「リクドー」の従業員の関谷(加藤シゲアキ)が訪ねてくる。関谷は六道の誕生日パーティーの招待券を手にしていた。

後日、爽太は薫子、オリヴィエ(溝端淳平)とともにパーティーにやってくる。爽太と初対面の六道は、以前から爽太のことが気になっていたと親しげに声をかけてきた。そこにはモデルのえれな(水原希子)もいて、爽太は話すうちえれなも自分と同じ片思い中であることを知り親近感を覚える。その日の夜、えれなは自宅に爽太を招き、爽太もそれを受け入れ…。

以前・以後のあらすじは、失恋ショコラティエ テレビドラマデータベースから見れます。

隠蔽捜査 第02話「辞職か大逆転か!?第1部完結編!主婦をなめないで!」あらすじ

15年前に発生した4人の未成年による女子高生監禁・殺人事件に関わった者たちを殺害したとして、大森北署の戸高刑事(安田顕)に参考人として署に連行されていた現職の警察官・山田淳也(春海四方)が犯行を自供した。

竜崎(杉本哲太)は、警察庁長官官房参事官・牛島(神保悟志)が上層部と、この事件に関しての対応策を秘密裏に検討していることを知り、総務課長補佐・谷岡(青山倫子)に動向を探らせると共に、捜査本部にいる伊丹(古田新太)に情報の素早い公開を迫ることになる。

しかし、上條長官官房総括審議官(生瀬勝久)を含む上層部の判断は、自供した警察官の話に信用性がないと、今一度慎重な捜査をと伊丹にせまるものだった。それは事実を隠蔽し事件を迷宮入りさせろという指示にもとれる命令だった。

一方、この事件を追っている東日新聞社会部部長・福本多吉(中村育二)は、警察の事件隠蔽を匂わせ竜崎を揺さぶりにかかる。伊丹は、今回の事件も竜崎の息子・邦彦(佐野玲於)の麻薬問題も「もみ消せ。そうすれば全てが丸く収まる」と竜崎を詰めるのだが、辞職を決意し全ての責任をとる覚悟をした竜崎は「今、事実を明らかにしなければ隠蔽に隠蔽を重ねることになる、間違った指示には従うな、いち早く記者発表を開き全てを明かせ」と伊丹の説得にかかる。

上層部の指示に従い事件を隠蔽しようと動く伊丹と、全てを明らかにした上で責任を被る覚悟の竜崎が真っ向対立する。しかしどちらを選択したとしても、警察官僚としては致命的なリスクを負うことになる。

警察の威信を背負い苦悩する竜崎と伊丹が下す決断とは?

以前・以後のあらすじは、隠蔽捜査 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月20日

S-最後の警官- 第02話「爆弾魔が銀行襲撃!掲げる信条の激突!」あらすじ

事件のない日々が続き、新設されたNPSの本部で暇を持て余す一號(向井理)ら隊員たち。思い思いの時を過ごしているなか、速田(平山浩行)は、嘘のつけない一號に対して特殊部隊の機密保持ができているのかという不安を口にする。すると突然、梶尾(高橋努)から一號への抜き打ちテストとして、チーム結束にも繋がる、あるミッション=合コンの幹事を務めるという指令を受ける。

一號が、商店街でゆづる(吹石一恵)に合コンのセッティングをお願いしながら歩いていると、停車したスポーツカーから秋(土屋アンナ)が現れる。遅れてきた香椎(大森南朋)が一號の母・花(朝加真由美)の店「定食屋まんぷく」で秋の「実験」につき合わされているところに、速田から都内のデパートで爆発が発生したという連絡が入る。NPS本部に集まった香椎、一號らに捜査帰りの速田と梶尾が事件の報告をする。人為的な爆発、つまりテロの可能性があり、爆破の規模からしてプラスティック爆弾の可能性が高いとうう報告を受けた香椎は、嫌な予感がしていた…。

翌日、警察長官・官房審議官の天城(菅原大吉)からSAT隊長の中丸(嶋政宏)に一本の連絡が入る。銀行強盗が発生したため、SATはNPSの指揮の元で動くようにという官房長官からの出動要請だった。蘇我(綾野剛)はじめSATの隊員たちは、新設部隊NPSの指揮でSATが動くことに納得できないでいる。そんななか、香椎は犯人の状況を把握するため、一號に偵察命令を下す。現場に潜入するため、建物の共同溝に向かうと、中丸と蘇我が立っていた。中丸はNPSの潜入作戦にSATから蘇我を出すといいだす。こうして一號と蘇我は、初めてバディを組むことになったのだが…

以前・以後のあらすじは、S-最後の警官- テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月19日

SHARK 第02話あらすじ

荒削りながらも胸に突き刺さるような瑞希(平野紫耀)の歌声に心を奪われた一加(山下リオ)は、SHARKへの加入を提案。しかし、自信過剰な瑞希は、くすぶっているインディーズバンドに入るつもりはないと一蹴する。瑞希の才能を確信する一加に対し、4人での活動にこだわる海(M田崇裕)。だが、憲三(岩本照)はこれから先の活動に対する不安をあらわにする。
その頃、瑞希はスカウトされた「誉田プロダクション」へ向かっていた。意気揚々と担当者の真島(津田寛治)を訪ねる瑞希だったが、人気モデルとのユニットデビューを持ちかけられて…。

以前・以後のあらすじは、SHARK テレビドラマデータベースから見れます。

大東京トイボックス 第03話あらすじ

百田モモ(足立梨花)が企画した携帯ミニゲーム「ポキポキポッキー」を成立して貰う代わりに、ソリダスワークスの仙水伊鶴(福士誠治)が仕掛ける壮大なプロジェクト――『SOUP(スープ=ソリダスワークスオープンユニバーサルプログラム)』への参加を決めた太陽(要潤)。
はしゃぐモモをよそに面白くない顔をする金田正志(菊田大輔)。モモのやることなすこと全てがマサをイラつかせてしまい、マサはあることを決意…。G3に新たな問題が勃発することになる。
一方、「ソリダスを壊す」という衝撃的な発言を谷崎七海(北川弘美)にした仙水は、『SOUP』へのG3の参加は思惑通りだと窪ノ内品子(橋本マナミ)に話し、さらなる狙いを明らかにする…。
そして、共同開発をすることになった『電算花組』を訪れる月山(宇野実彩子)と太陽とモモ。出迎える半田花子(志保)と、いきなり一触即発の事態になり…。
モモとマサの対決と新たな難敵・花子の登場で大混乱の第3話。お楽しみに♪

以前・以後のあらすじは、大東京トイボックス テレビドラマデータベースから見れます。

ロストデイズ 第02話「見えない疑惑、悪意…深まる秘密の関係」あらすじ

篠裕太(瀬戸康史)ら6人が卒業旅行で桜田美希(石橋杏奈)の別荘に来て2日目。

今日は高野ナツ(吉沢亮)の誕生日ということで、全員でサプライズバースデーを企画していた。佐々木梨花(トリンドル玲奈)がナツを外に連れ出している間に、篠、美希、笛木茉奈(小島藤子)、立花五月(三吉彩花)の4人が別荘でパーティーの準備をする計画である。朝食時、「スノボに行きたい」と言い出したナツに対し、全員で顔を見合わせ予定通りの反応を示す。しかしそこに現れた桜田亘(桐山漣)が「俺が車で(ナツと梨花を)スキー場まで連れていく」と言い出し、さらに、亘に一目惚れをした五月も「一緒に行きます!」と予定外の行動を取る。

梨花から「予定外の行動を取らないで」と言われた五月は、「ナツさんと二人になりたかったんですか?」と返す。実は前夜、梨花が衝動的にナツにキスをしてしまったとき、酔っ払って倒れていた五月はその様子を見ていたのだった。意味深な言葉で梨花の反応を試す五月。梨花はそんな五月に優しい態度を取る美希に対しても、小さな苛立ちを感じる。

車の準備をしている亘はカーラジオで、別荘近くで起きている殺人事件のニュースを聞いていたが、篠とナツが荷物を運んで近づいてくるとサッとラジオを消す。

ナツたち4人がスキー場へ出発したあと、篠は、部屋のドアを開けようとした時の亘の怒りの表情や、人為的に切られていた配電盤のコードをいとも簡単に修理した亘の行動を思い出し、少し違和感を覚え始める。気になって亘の部屋の前に行くが、ドアノブに手を掛けたその時、背後に茉奈が現れ「そこは亘さんの世界だから」と言い残し立ち去る。

キッチンで準備をしていた美希は、ナツからもらったブレスレットが手首から消えていることに気づく。

梨花たちはスノーボードを終え温泉に向かうが、途中で立ち入り禁止区域に入ってしまい、亘と五月が歩いて様子を見に行くことに。五月は車内に残る梨花とナツの様子を探るためスマートフォンをRECモードにして置いていく。

4人が別荘に帰ってきたところで、ナツの誕生日パーティーが始まる。全員に祝ってもらい嬉しそうなナツ。そんなナツに手袋をプレゼントする美希。ナツと美希の幸せそうな様子を見て、篠は自分は2人の恋を見守っていこうと決意する。

そんななか、篠のスマートフォンに差出人不明の音声ファイルが送られてきて・・・。

以前・以後のあらすじは、ロストデイズ テレビドラマデータベースから見れます。

戦力外捜査官 第02話「迷コンビは仮病で病院へ潜入!2つのケーキの謎は解けるか?」あらすじ

警視庁キャリア組で推理オタクの千波(武井咲)。配属された捜査一課18係で戦力外通知を受けるがへこたれず、おもり役の巡査・設楽(TAKAHIRO)と独自に事件を探り、解決へと導いていた。そんなコンビに新たな事件が舞い込む。アパートで若い看護師女性・有里の変死体が発見されたのだ。案の定捜査から外された千波だが、有里が勤務していた病院に仮病をつかって潜り込み、事情を探る。18係は有里にフラれたという理事長の息子の犯行を疑うが、証拠はない。そのころ千波は有里の同僚から、1ヶ月前に起きたある出来事を聞き出していた……。

以前・以後のあらすじは、戦力外捜査官 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月18日

ウレロ☆未体験少女 第02話「クソみてぇな事務所だな」あらすじ

GCK(グレートカンパニー川島)の社長川島(劇団ひとり)は、新参者の社員にクーデターを起こされ事務所を乗っ取られてしまった。
GCKから放逐され、失意のどん底にいた川島に、元同僚のマネージャー飯塚(飯塚悟志)から一本の電話が。
飯塚は@川島プロダクションを立て直すために、新人タレントを連れてきたのだが…。

以前・以後のあらすじは、ウレロ☆未体験少女 テレビドラマデータベースから見れます。

なぞの転校生 第02話あらすじ

ある朝、家を出た岩田広一(中村蒼)は隣の家から出てくる青年と出会う。青年は江原正三(ミッキー・カーチス)の孫の山沢典夫(本郷奏多)と名乗り、隣に引っ越してきたという。二人はエレベーターに乗り合わせるが、奇妙な行動を見せる典夫を広一は不審がる。するとそこに光る何かが現れ…!?
その後、野球の試合をしていた広一の前に再び典夫が出現。野球の意味すら知らない典夫がピンチヒッターをすることになるが…。

以前・以後のあらすじは、なぞの転校生 テレビドラマデータベースから見れます。

私の嫌いな探偵 第01話「迷!?コンビ今夜誕生大家×探偵が挑む完全密室トリック!!この謎解けたら家賃1万!?」あらすじ

とある豪邸。そこには3人の紳士とふたりの淑女、そして探偵の鵜飼杜夫(玉木宏)と警部の砂川(渡辺いっけい)がいた。
ただいま鵜飼は殺人事件の謎解きの真っ最中。鮮やかにひとりの紳士による犯行を暴き、巧妙なトリックを言い当てた! 鵜飼に追いつめられ、観念したように紳士は自分が犯行に至った悲しい過去を明かし始める…。
しかしそこで鵜飼が放ったひと言――「あ、そういうの、いいから。僕、そういうの聞かない派なんで」。さっそうと去っていく鵜飼。子どもをお風呂に入れなくてはならないから、といそいそと手錠をかける砂川。犯行動機も語らせてもらえず、さっさと逮捕されてしまった紳士の叫び声だけが、豪邸にむなしく響き渡っていた。

お金にならない殺人事件の調査より浮気調査やセレブの迷い犬猫探しの依頼のほうを引き受けがちな風変りな探偵・鵜飼。彼の元に舞い込んだ一枚のチラシには「事務所、月一万円で貸します」の文字が。ビルオーナーというイメージからはかけ離れた若い女性・二宮朱美(剛力彩芽)の、本当に一万円でよいという言葉に押され、鵜飼の探偵事務所は朱美のビルに引っ越すこととなる。そして引っ越し当日――引っ越しそばを持って事務所にやってきた朱美に対し、鵜飼は何か“イヤな予感”を感じるのだった。

そんなある日、烏賊川市で女性の転落死事件が起きる。鵜飼はなぜか朱美をともない、事件現場へ。そこで朱美は思いもよらぬ推理を展開する! そう、朱美は無類のミステリーマニアだったのだ!

そして同じ頃、戸村流平(白石隼也)は身に覚えのない殺人事件に巻き込まれていた…。

以前・以後のあらすじは、私の嫌いな探偵 テレビドラマデータベースから見れます。

夜のせんせい 第01話「つかんだ手は離さない!ワケあり教師とワケあり生徒の人生再生逆転ストーリー」あらすじ

様々な職業を転々として場末のスナック「来夢来人」のママにおさまった・夜野桜(観月ありさ)38歳。桜にとって、そこは数々の人生経験がものをいう天職とも言える場所だった。しかし、そんな彼女に突然転機が訪れる。店の常連客である、砂川誠(光石研)の半ば強引なスカウトにより、定時制高校の教職に就くことになったのだ。「一人でも退学したら、即、クビ」の条件で担任を務めることになったクラスは、よりによってワケありの生徒たちのオンパレード。年齢も生活環境も違う“生徒”たち。いつ辞めてもおかしくない、ひと癖もふた癖もある生徒ばかりだ。しかし桜は、「私はあなたたちの手を絶対に放さない」と、どんな問題にも首を突っ込むことに…。

桜が就任早々、昼間部と合同の合唱コンクールの知らせが舞い込んでくる。生徒たちを合唱コンクールに強制的に参加させようとする桜。しかしそんな中、掲示板に貼ってある合同合唱コンクールのチラシが、何者かによってほとんど破られるという事件が発生。その様子を見た昼間部の生徒たちの間では、ある噂が渦巻いていた…。
一方、上武(田中圭)のウソ発言により、合唱コンクールの指揮者にさせられそうになる黒井華(蓮佛美沙子)。思い詰めた華は、とんでもない行動に出る!?

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三匹のおっさん 第01話「俺達はジジイじゃない!痴漢…強盗元悪ガキ3人が町内の悪をぶった斬る!」あらすじ

長年勤めた会社で定年を迎え、系列のゲームセンターの嘱託社員として再出発することになった清田清一(北大路欣也)は、最後の出勤を終え家路につく。家では妻・芳江(中田喜子)と2階に住む息子夫婦の健児(甲本雅裕)と貴子(西田尚美)、孫の祐希(大野拓朗)が還暦祝いをしようと顔を揃えていた。
が、しかし・・・あることをキッカケに清一は怒り、家を出て行ってしまう。
清一が向かったのは居酒屋「酔いどれ鯨」。ここの元亭主で幼なじみの立花重雄(泉谷しげる)と同じく幼なじみの有村則夫(志賀廣太郎)と酒を酌み交わすうちに、3人で「正義の味方」を名乗り、近所では“三匹の悪がき”と呼ばれていたころの思い出を語り合う。
そうして盛り上がるうちに・・・空き巣や引ったくり、痴漢などで物騒になってきた町内を夜回りしようという話になる。
ここに、剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、頭脳派のノリによる夜回り隊、
“三匹のおっさん”が結成された!
清一は竹刀を手に、シゲはトレードマークのジャージで、ノリは懐に秘密の道具を隠し持ち・・・いざ、初パトロールに。すると初日から清一と則夫は、ひったくり犯から女性を助けることに成功する。2人が名乗らずにその場を去ったことがニュースでも話題になり、気を良くした三人は、今度は痴漢を捕まえようと意気込むが・・・。
一方、再就職先のゲームセンターで経理を任されている清一は、データと帳簿の収支が合わないことが気になる。店長の須田(岡田義徳)によると、ゲームセンターは人と金の出入りが激しく、機械を壊して中の金を抜かれることもあり、さらに店員が金を運ぶ際にカツアゲ被害に遭うことも少なくないという…。

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2014年01月17日

闇金ウシジマくん Season2 第01話あらすじ

ウシジマ(山田孝之)が社長を務めるカウカウファイナンスには、今日もたくさんの債務者が出入りしていた。人気ホストの一聖(青柳尊哉)の依頼は、女性客のツケの取り立て。その一聖にハマって入れあげているシングルマザーのハル子(朝日奈あかり)は、とうとうウシジマに紹介された過激な風俗で働くことを決意する。カウカウファイナンスの高田(崎本大海)はある日、ホスト時代の同僚・隼人(武田航平)と偶然再会する。ホスト業界のタブーを冒し店に700万円の借金を抱えた隼人は、ホストに見切りをつけ、カウカウファイナンスで働きたいと相談するが……。

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慰謝料弁護士 第02話「浮気主婦まさかの逆襲W不倫でドロドロ裁判」あらすじ

“望遠カメラを構え、シャッターを切る主婦・小寺清美(雛形あきこ)。清美は袴田法律事務所のクライアントで、夫・文也(村杉蝉之介)の浮気現場を押さえていた。

清美はこれら写真を手に袴田法律事務所へ。袴田は、前話の依頼人でこの事務所で働き始めた駆け出しの漫画家・野々村香苗(矢田亜希子)にパン作りを手伝わせていた。清美の話は袴田に香苗、フリー調査員・梅本くるみ(渡辺直美)、アルバイト・篠塚里奈(岩ア名美)、そして、当たり前のように大家の遠山芳江(美保純)もいて、みんなで聞いた。清美によると、夫の浮気相手・戸川裕子(ちすん)は既婚者で、夫とはいわゆるダブル不倫だった。夫も子供もいる、見るからに幸せな主婦がどうして…? 清美は同じ女として許せない。すると、袴田はこう言った。「慰謝料って、浮気相手からも取れるんですよ」

しかし、清美は逡巡する。裕子の夫や子供を傷つけてしまう気がして…。ところが…。 数日後、袴田は文也と裕子が一緒にいるところに踏み込んだ。文也はすぐに浮気を認めたが、裕子はシラを切る。文也とラブホテルに入る写真を突きつけられても、いけしゃあしゃあと「その先の店でランチをしただけだ」と否定する。

この話を聞いた清美は裕子を相手取り、裁判に踏み切る決意をする。ところが、袴田から、裁判に勝つためには憎き夫を味方につけろと言われて……。

その夜の小寺家。「清美、すまなかった!」土下座して浮気を謝る文也。土下座ごときで許すことは出来ない清美だったが、ここは袴田の指示通り、夫を許した振りをする。早速、パソコンを開いて夫から浮気の経緯を聞き出す。裁判所に提出する陳述書を作成するのだ。文也によると、裕子とは高校時代、同じ演劇部に所属していて、同窓会で再会して以来の関係だった。ずっと私を騙してたんだ…。苦々しくキーボードを叩く清美。スタンプがびっしりと押されたラブホテルのポイントカードを見せられても、自宅で関係を持ったことを告白されても、怒りを押し殺して理解ある妻を装う…。

そして、袴田に指示された通り、「裕子の方が浮気に積極的だった」という証言も文也から導き出し、陳述書に署名と捺印させる。これで裁判は楽勝と思われたが…。

数日後、地方裁判所で裁判は始まった。夫婦間の慰謝料請求は家庭裁判所で行われるが、浮気相手を相手取る場合、地方裁判所での裁判が必要となる。ここで裕子は思わぬ証言をする。「文也さんに無理やり誘われて……レイプされたんです! 私!」

愕然とする清美。袴田法律事務所に戻って不満をぶちまけるが、袴田はほくそ笑む。袴田によると、我々が裁判で戦う相手は裕子ではなく、裁判官。裁判は嘘をついているのは誰か、どちらの主張を信じるか、アピール合戦の場だという。今回のレイプ証言は「裕子の方が浮気に積極的だった」という文也の陳述書に過剰な反発を示したもので、証拠もなく、裁判官の信用を失うだけ。袴田の思うツボだった。

一方、文也は清美から裕子の証言を聞き、憤慨する。裕子が積極的だった証拠として、2人がラブホテルで学生服を着たコスプレ画像を出してきた。清美はその画像にドン引きしながらも、これなら裁判も有利に進むだろうと安堵する。ところが…。

裕子は袴田からコスプレ画像を突きつけられても、「脅迫された」という前回の主張を曲げなかった。しかも、新証拠として音声データを出してきた。それは、文也が清美を脅迫する場面のもので、紛れもなく2人の声だった…。

窮地に陥る清美側。香苗は慰謝料が目的ならば裁判にしないで、夫の文也から貰った方が高い額を得られたのではないかと、袴田に意見する。だが、彼には彼の考えがあるようで…。袴田は深夜、音声データを聞きながら、パンをこねる。ところが…。

裕子は次の裁判でも、さらなる証拠として文也からの脅迫メールを提出した。裕子は不安な表情を浮かべ、傍聴席の香苗も心配そうに袴田を見るが、袴田は歯牙にもかけない。先日、証拠として提出された音声データは、高校時代の演劇部の公演台本を2人が読み合わせしていたものだと証明する。実は先日、袴田が音声データを聞きながらパンをこねていた際、くるみがやってきて解決のヒントを得たのだった。「いいですか、裕子さん。この音声データも先程の脅迫メールも偽物であることを証明するのはさほど難しいことではありません。ちなみに、民事裁判の場でも、証拠をねつ造すれば、偽証罪が成立します。これ以上の悪あがきは、自分の首を絞めるだけですよ」「……」裕子はぐうの音も出ない。

清美はついに勝訴する。文也は自分のことのように喜ぶが、清美はそんな彼に離婚を切り出し、慰謝料の請求をする。「俺のことを騙したのか」と激高する文也。しかし、裁判に提出した彼自身の陳述書が大きな証拠となって、こちらもぐうの音も出ない…。

数日後の袴田法律事務所。香苗は袴田に「最初から旦那さんからも慰謝料を取るつもりだったんですね」と尋ねる。本来、慰謝料は配偶者と浮気相手の一方から全額を回収すると、もう一方から取ることが出来ない。しかし、不貞行為によって離婚に至る場合とそうでない場合だと、離婚に至る場合の方が慰謝料の額が多くなる。今回の裁判で決められた慰謝料は夫婦が離婚に至らないことを前提とした額で、その差額を夫側から請求できたのだ。香苗は思う。憎い2人から慰謝料を勝ち取り、清美はずいぶん救われただろう。袴田は清美のそんな気持ちを見越して、裁判に踏み切ったのではないか。離婚訴訟の弁護は手間の割には実入りが少ないと、先日、編集者の田畑美里(高嶋香帆)から聞いたが…。香苗は袴田に再び尋ねる。「先生はどうして、離婚専門の弁護士になったんですか?」

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医龍-Team Medical Dragon-4 第02話「手術をすると患者は死ぬ」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)の呼びかけにより、桜井総合病院に加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)が集結した。朝田はもう一人のチームドラゴンのメンバーである藤吉圭介(佐々木蔵之介)を訪ねてある国立病院へ向かう。

しかし、藤吉は最先端医療である心筋シートの研究を行いながら拡張型心筋症を患っている6歳の富田加奈(玉野るな)の治療にあたっているため、桜井総合病院へ移るのは難しい状態だった。

一方、L&P病院では、ER部長に鬼頭笙子(夏木マリ)が就任したことで受け入れ率がアップしていた。それらの実績などにともない、L&P病院の顧問である野口賢雄(岸部一徳)と経営コンサルタントの岡村征(高橋克典)は、目論んでいる医療特区構想が着々と進行していることに満足する。

藤吉が桜井総合病院を訪ねて来た。加奈の病状が悪化していて、心筋シートが使えるようになるまでの間、弱った心臓をなんとか持たせるためのオペを依頼するためだった。難しいオペではあるがチームドラゴンでなら成し遂げられると判断するが、いざオペを行うことになると桜井総合病院では設備が不十分であることが指摘される。打ち合わせに参加していた桜井修三(平幹二朗)は、L&P病院へ協力を要請することを決める。チームドラゴンがL&P病院に来ると聞いて、ほくそ笑む野口と岡村。

加奈の転院に合わせて朝田たちもやって来た。偶然、廊下で対峙した朝田と岡村は…。

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Dr.DMAT 第02話「愛すべき人の死」あらすじ

トンネル事故の現場から病院に戻った響(大倉忠義)はDMATの隊員を辞めたいと伊勢崎院長(國村隼)に直訴する。しかし伊勢崎は「命を選びたくない」という響を理想論だと切り捨て、逆に問い詰める。その時、雑居ビルで起きた火災へのDMATの出動要請が!響は結論が出ないまま現場に向かう。火災現場に到着した響は、看護師の長谷川(麻生祐未)から「病院で医師の治療を受けられるように被災者の命をつなぐのがDMATの役目だ」と改めて言われる。救護テントには被災者が次々と運び込まれてくる。小曽根(佐藤二朗)の指示もあり、響は覚悟を決め治療を始める。

被災者の治療が続く救護テントに伸江(竹内都子)という女性が連れられてきた。自殺しようと伸江が自分のスナックに放火したのがこの雑居ビル火災の原因だという。泣きわめいているが足取りもしっかりしている伸江には処置や搬送を必要としない緑のトリアージタグが付けられた。

診察・治療を続けるうち、響は凛(加藤あい)の姉の息子・翼(橋來)がいることに気づく。そして凛は、姉の代わりに翼を迎えに来て偶然火災に遭遇し、保育園の子供をはじめビル内部に残っていた人々を誘導していた。燃え盛るビルの中に凛が取り残されている・・・。焦った響は自らビルに入ろうとするが、レスキュー隊隊長の桜庭(石黒賢)から叱責される。

その時、伸江の体調が突如急変!響は命をつなぐために・・・。そしてビル内に残された凛にも災厄が・・・。

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緊急取調室 第02話「“全くしゃべらない男”の本当の理由!!」あらすじ

河原でモデル・霞智子(佐藤寛子)の死体が見つかり、さっそく被疑者が逮捕された。被疑者は遺体発見現場近くのコンビニエンスストアのトイレで、凶器と思われるスパナを洗っていた杉田英治(林家正蔵)。妻と中学生の娘を持つ電器店の店主だった。ところがこの杉田、捕まってから12時間が経過しても、捜査一課での取り調べに対して一言もしゃべらない。お手上げ状態になった捜査一課は、有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(=キントリ)」に取り調べを要請。さっそく菱本(でんでん)と小石川(小日向文世)が、杉田の取り調べを始めることに。ところが、杉田は落ち着き払った態度で、相変わらず完全黙秘を貫く…。

一方、捜査一課のもつなべコンビ、監物(鈴木浩介)と渡辺(速水もこみち)は聞き込みのため、杉田の妻・美紀(田中広子)を訪問。ところが、キントリに上がってきた報告には、これといって取り調べの切り札となるようなものがない。そんな中、このような状況下で美紀が店を営業していたことに引っ掛かる有希子。キントリに手柄を奪われたくないもつなべコンビが、何かを隠しているに違いない…。そう考えた有希子が2人を糾弾すると、杉田は真面目で仕事熱心な男で、近所の人々からも慕われていたことが判明する! しかも、杉田の娘・はるか(小芝風花)は重い心臓疾患を抱えているのだが、その娘の面倒も実によく見ていたというのだ。

女を殺して黙秘を決め込む凶悪犯、病気の娘を気遣う優しい父親――どちらが本当の杉田なのか!? そんな中、はるかがようやく手術を受けられることになった。梶山管理官(田中哲司)の指示で、有希子は美紀にもう一度話を聞くべく、中田(大杉漣)とともに病院へ。そこではるかが発した“ある一言”、偶然出くわした意外な人物の話から、有希子は“いちばん立てたくない仮説”にたどり着いてしまう――。

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科捜研の女 第13シリーズ 第09話「転落死の闇!禁じられた検証実験!!捜査情報を絶たれたマリコ」あらすじ

停職期間が明け、1週間ぶりに科捜研に復帰した榊マリコ(沢口靖子)は、元鑑識課長・藤倉甚一(金田明夫)の刑事部長就任あいさつに出席した。
かねてから「科捜研や鑑識は捜査の道具にすぎない」と主張してきた藤倉は、「刑事部捜査課による情報の一元化を徹底する」と訓示。「捜査員は捜査情報を鑑識課員や科捜研に伝えてはならない」「科捜研の鑑定結果は常に公式文書の形で刑事部長に報告しろ」と命令、マリコを睨みつける。
そんなとき、雑居ビル下で男性の不審死体が見つかった。京都府庁職員の山際嗣治(大久保ともゆき)で、遺体は隣のビルとの間の幅2メートル程の狭い空間で見つかった。マリコたち科捜研が調べたところ、ビル屋上に靴底で擦った跡があり、死因は転落死と判明。だが、転落場所の狭さから、転落シミュレーションでの分析が機能せず、自分から飛び降りたのか、誰かに突き落とされたのかわからなかった。
マリコは「自殺か、事故か、他殺か、確定しない報告など考えられない」と主張するが、日野は「この鑑定結果をありのまま、刑事部長に報告するしかない」と判断する。
納得いかないマリコは「転落の様子を再現する“検証実験”をやらせて下さい」と藤倉に直訴するが、藤倉は自殺かどうか判断するのは刑事部の領分だといって認めない。
そんな中、京都府警広報課員・江崎和帆(佐藤康恵)が科捜研を訪ねて来て、山際が死の1週間前の夜、スピード違反を起こしていた事実をマリコたちに明かす。
一方、捜査一課刑事の土門薫(内藤剛志)も、山際の速度超過違反の事実をつかみ、山際の上司・飯塚忠則(春海四方)とその妻・遥子(宮内知美)に事情聴取する…。

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2014年01月16日

明日、ママがいない 第01話「愛を失った少女。捨てられたんじゃない私が親を捨てたんだ」あらすじ

母親の涼香(酒井美紀)が事件を起こして警察に逮捕されてしまったため、
一軒の児童養護施設に預けられることになった少女・真希(鈴木梨央)。
真希は、児童相談所職員の叶(木村文乃)から不気味な風貌の男・佐々木(三上博史)に引き渡され、“コガモの家”という名の施設に連れて行かれる。 佐々木が施設長を務めるコガモの家は、不穏な雰囲気を漂わせる場所。
そこで真希は、3人の少女と出会う。
みんな、それぞれの事情で実の親と暮らせなくなった子供たちだった。
子供たちは本当の名前を名乗らず、あだ名で呼び合っていた。
ピアノが上手なピア美(桜田ひより)、家が貧しいボンビ(渡邉このみ)。
そして、ポストと呼ばれる少女(芦田愛菜)。
圧倒的な存在感を放つポストは、子供たちのリーダー的存在でもあった。
ポストは、真希がコガモの家に来た事情を知っていながら、気遣いのない言葉を投げかける。そんなポストに、真希は反発するのだった。
そんな中、ポストを引き取りたいと希望する夫婦が現れる。
子供と里親の縁組みが決まるまでには、何度かその家庭で過ごしたりしながら本当に家族になれるかどうか見極める“お試し”の期間があった。
ポストは、その夫婦の家で“お試し”として過ごすことに。
里親候補は、細貝(西村和彦)とその妻・晴美(櫻井淳子)。
細貝夫婦は裕福で、理想的な里親のようだった。
良い里親に引き取ってもらって新しい家族と幸せになりたいと願う子供たちに違和感を覚える真希。それが本当に求める幸せなのか、と。
真希は、ただ一人、涼香が自分を迎えに来てくれると信じていたが…。

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僕のいた時間 第02話「キスで結ばれた二人に忍びよる病魔―!!」あらすじ

大学を卒業した澤田拓人(三浦春馬)は、家具販売会社で正社員として働き始める。拓人は、年上のアルバイト店員から仕事を教えられるが、覚えなければならないことも多く、懸命についていく日々を送っていた。

一方、就職活動に失敗した本郷恵(多部未華子)は、卒業後もファミリーレストランでアルバイトをしながら、正社員採用を目指して就活を続けていた。 ある日、拓人は恵を食事に誘う。卒業式以来、久しぶりの再会を果たしたふたりは、お互いの近況を報告しあい、今度は水島守(風間俊介)や村山陽菜(山本美月)も誘って拓人の家で食事をしようと約束して別れる。

食事会の日、陽菜とともに拓人のマンションを訪れた恵は、拓人の弟・陸人(野村周平)と初めて顔を合わせる。拓人はまだ仕事から戻っていなかったが、すでに守が来ていた。そこで恵は、拓人たちの父親が開業医で、医大に通っている陸人がその後を継ぐ予定であることを守るから教えられる。

しばらくして拓人が帰宅する。気を遣って、拓人と恵をふたりだけにしてやる守と陽菜。食事を終えた拓人と恵は、一緒に後片付けをする。が、その際、恵は、新入社員の教育係を押し付けられたことへの不満を口にして拓人とぶつかり、つい彼を傷つけるようなことを言ってしまう。

そんな折、寝室で家具の勉強をしていた拓人は、ペットボトルのふたを開けようとした際に、左手に力が入らないことに不安を抱く。「手に力が入らない」とネットで検索した拓人は、ALSに関するページを見つける。そこには、初期症状として、「足がつる」「腕が上がらない」などと書かれていたが…。

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相棒 season12 第12話「崖っぷちの女」あらすじ

享(成宮寛貴)が所轄署に遺留品を返却しに行くと署の屋上から飛び降りようとする女性を発見! 享は女性の説得に屋上へと走る。飛び降りようとしていたのは音楽学校の講師・雪絵(小島聖)で2日前に殺害された同僚・前田の最重要容疑者として取り調べられるはずだったが隙を見て屋上に逃げ込み自殺をほのめかしているのだ。雪絵は屋上の淵に立ちながら、駆け付けた享に無実を訴え続けている。

報告を受けた右京(水谷豊)は雪絵が勤める音楽学校で半年前に男性講師が自殺していたことを突き止める。今回の事件とどう関係しているのか…。

右京は享が説得を続けている間、伊丹(川原和久)らと前田殺害事件の真犯人を探し出そうと行動を開始するのだが、事件は意外な結末へと導かれていく!

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2014年01月15日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第02話「院長一族の過去」あらすじ

田口(伊藤淳史)は、碧翠院に「螺鈿の部屋」という、死が迫った患者のみ入れる特別な部屋があることを入院患者たちから聞き出し知る。巌雄(柳葉敏郎)たち一家が、その部屋に失踪した立花(宅間孝行)を隠しているのではと考えた白鳥(仲村トオル)は、小百合(水野美紀)に疑心を突き付けて鍵を開けさせ、部屋の中へ。するとそこには、黙々と螺鈿細工を作る小百合の母・華緒(相築あきこ)の姿があった。

やがて、部屋を出た白鳥の携帯電話に一通のメールが届く。差出人は“タチバナ”と名乗る人物。メールには、太股と手のCT画像が添付されており、東城医大病院の放射線科医・島津(安田顕)の読影によると、画像はおそらく死後に撮影されたもので、男性の可能性が高いという。

碧翠院ではトク(佐々木すみ江)の容体が悪化。トクは苦しみに耐えながらも、立花と小百合が会っていたのを目撃したことは秘密にすると小百合に告げる。一方、再び長野へ向かった白鳥は、立花の自宅で古い写真を発見。そこには、立花と小百合、すみれ(栗山千明)のほかに、見知らぬ少年が写っていた。

その日の夜、桜宮家の夕食会に招待された田口と白鳥は、小百合・すみれ姉妹に葵(山ア賢人)という名の弟がおり、8年前に崖から転落死したことを知る。さらに、葵の家庭教師を立花が務めていたと聞いた白鳥は、立花のせいで葵が亡くなり、桜宮一族がその復讐をしたのではと尋ねるが、巌雄は的外れだと笑う。そして、葵を必死で蘇生したものの意識は戻らず、医師として人工呼吸器で延命処置を施したものの、父親としては“息子に余計な苦しみを与えているのでは”と葛藤したこと。そして事故から半年後に葵は死亡し、その時に僧侶になると決めたと白鳥と田口に淡々と話す。

数日後、トクが螺鈿の部屋で息をひきとり、白鳥と田口は初めて、巌雄が碧翠院で亡くなった患者全員を解剖していることを知る。その徹底した方針に違和感を覚える白鳥。
翌日、白鳥の携帯電話に“タチバナ”から二通目のメールが送られてくる。そこには胸と腹のCT画像が添付されていた。それを見た白鳥は何かに気付いた様子で――。

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福家警部補の挨拶 第01話「奇妙な女刑事×人気脚本家!完璧な犯罪は存在しないのです」あらすじ

人気脚本家、藤堂昌也(反町隆史)は、三室勘司(小林且弥)を呼び出して自分の別荘へ。三室は、藤堂に頼まれた拳銃とロープを用意していた。藤堂は三室に誘拐犯の役を与えると役作りを始める。しかし、しばらくすると、藤堂は三室に睡眠薬を飲ませて眠らせてしまう。三室が眠っている間に、藤堂は自分の事務所に電話。事務員の大城加奈子(水崎綾女)が出ると、三室に読ませて録音した脅迫文を再生した。

次に藤堂は骨董商の辻伸彦(有薗芳記)の家へ。藤堂は辻から古い原稿の取引を持ちかけられていた。原稿は藤堂の脚本家としてのキャリアを脅かすもの。藤堂は応じるそぶりをして辻を殺し、家に火をつけて別荘に戻る。

その頃、藤堂の事務所には石松和夫警部(稲垣吾郎)ら警官たちが詰めていた。そこに、また脅迫電話が入る。大城は声の主が三室だと気づいた。

電話を終えた藤堂は三室を起こす。全ては辻殺害を完全犯罪にするための策略だった。仕上げは三室を消すこと。それを知った三室は逆上して藤堂に襲いかかった。もみ合いの中、藤堂の撃った銃弾が三室を貫く。直後、警官たちが突入するが、傷だらけの藤堂が誘拐されていたことを疑うものはいなかった。

ただ1人、福家警部補(檀れい)を除いては…。福家は石松から辻の放火殺人事件の担当を命じられていたのだが、なぜか藤堂の誘拐事件を調べ始める。福家は鑑識係の二岡友成(柄本時生)に車を出させて、藤堂の別荘へと向かった。

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2014年01月14日

失恋ショコラティエ 第01話「もっとあなたに傷つけられたい!!」あらすじ

パリの有名チョコレート専門店「ラトゥリエ・ド・ボネール」に、小動爽太(松本潤)がやってきた。製菓学校出身だがチョコレート専門店で働いた経験もなく、フランス語も話せない。それでも「ボネール」を訪ねた爽太は、働かせてくれ、と懇願する。

彼をパリまで連れてきたのは、高橋紗絵子(石原さとみ)への恋心だった。高校時代から紗絵子に片思い中の爽太は、無類のチョコレート好き、特に「ボネール」が大好きな彼女を、ショコラティエになって振り向かせたかった。

6年後の2013年秋――。爽太は「ボネール」で知り合ったオリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)とともに帰国し、開店準備に追われていた。するとそこに紗絵子が現れた。今や「チョコレート王子」として有名になった爽太のことを、紗絵子はテレビで知ったのだ。

6年ぶりの再会に胸が高鳴るも、クールに振る舞う爽太。オリヴィエは、紗絵子から来たことが進歩だと喜ぶ。そのオリヴィエは、爽太、妹のまつり(有村架純)、父親の誠(竹中直人)とともに暮らし、スタッフの井上薫子(水川あさみ)とも打ち解けていた。

同じ頃、爽太が載った雑誌をショコラティエの六道誠之助(佐藤隆太)が見ていた。側にはモデルの加藤えれな(水原希子)がいた。

やがて、爽太の店「ショコラ・ヴィ」が開店の日を迎え…。

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隠蔽捜査 第01話「事件は現場だけじゃない!会議室と家庭でも起きてるんだ!!」あらすじ

竜崎伸也(杉本哲太)は警察庁に勤めるキャリア官僚で長官官房総務課長。政治家、国会との連絡調整からマスコミ対応など、まさに国家警察の中枢とも言える役割を担っている。
ある日、暴力団組員の男性が拳銃で殺害される事件が発生した。マスコミ担当の自分のところまで報告が上がってきておらず、新聞でその事実を知った竜崎は、幼馴染で同期の警視庁刑事部長・伊丹俊太郎(古田新太)の元を訪れる。

伊丹曰く、警察庁の刑事局には報告済みで、竜崎が所属する長官官房に連絡が行っていないのは、警察庁内の縦割り的な縄張り争いが原因だという。くだらない嫌がらせのような刑事局の行動に呆れる竜崎だが、伊丹の態度も気に食わない。

毎度、「幼馴染だろ?」と馴れ馴れしく肩を組んでくる伊丹に、竜崎は決まって「やめろ」とその手を振りほどく。実は2人は幼馴染と言っても竜崎は伊丹にいじめられた記憶が残っていて、少しも友情を感じていないのだ。

そんな竜崎だが、上司からこの事件に関しての情報を集めるように命じられ、独自に行動を開始する。
そこに現れたのは、もう一人の同期、上條貴仁(生瀬勝久)。彼は同期の中でも一番の出世頭で、目的のためには手段を選ばない男。竜崎は上條に勝手なことはするなと釘をさされる。

一方、家庭では、妻・冴子(鈴木砂羽)が息子や娘の問題解決を迫ってくる。だが、家庭のことは冴子に任せ、何よりも警察キャリアとしての使命に燃える竜崎だった。
そんな中、暴力団組員が殺された事件と同一犯と思われる事件が次々と起こり、そこに過去の重大事件との繋がりが見えてくる。警察内部では、その事件に関係する警察不祥事の影を隠蔽しようという動きが始まる。

正義の追求のためには、階級の上下関係や面子に全くこだわらない、徹底した合理主義者である竜崎は伊丹をも巻き込み、事件解決に向けて、一人立ち上がる…。

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2014年01月13日

S-最後の警官- 第01話「俺は誰も死なせないその男の手は命の盾!第3の特殊部隊誕生」あらすじ

とある団地。カーテンが閉められた薄暗い室内で、アサルトスーツを着込んだNPS隊員・神御蔵一號(向井理)は壁に拳を当てて立っている。隣の部屋では銃を持った2人の男が、主婦と小学生の男児を人質にとり、立て籠もっている。一方、外からはSATの狙撃手・蘇我伊織(綾野剛)のライフルの照準が、銃を持ち周囲を伺う男をピタリと捉える。蘇我は狙撃の指示が出るのを、微動だにせず待っている。しかしSAT隊長・中丸文夫(嶋政宏)は、今回のSATの任務はNPSの後方支援のため別命があるまで待機をするしかないと命令をしてこない。
NPS隊長・香椎秀樹(大森南朋)は、「第3のS」の目的である「人質はもちろん犯人も、誰ひとり絶対に死なせるな」と無線で隊員たちに指示を出す。そして、香椎は突入のカウントを始める。.

―この事件の半年前、2013年・夏―
元ボクサーの一號は引退後、都内の交番に勤務するいわゆる「街のお巡りさん」として地域住人のために、日々の仕事を懸命にこなす毎日を送っていた。
そんなある日、新宿の雑居ビルでひとりの刑事が脚を撃たれる。そこには大量の銃器類・手榴弾が置かれている。ビルの外に警察が集まってきた様子を見て、傷害やクスリ絡みの犯罪を派手にやっている、俗に言う「半グレ」(暴力団に属さず犯罪行為を行う不良集団)のリーダー格・興津(渋谷謙人)が、今から戦争だと仲間たちに声をかける。.

総理から直ちにSATを投入せよとの命令が下り、蘇我らSAT隊員たちは現場へ出動する。隊長・中丸が無線で各隊員に制圧の命令を下そうとしたとき、警視総監から指示があるまで待機しろとの命令が。興津らは付近で女性を誘拐し、現金3億円と海外へ逃亡する航空機を要求してきたのだった。さらに興津らは日本の警察は人の命が第一だから人質がいると撃ち返せないとたかをくくり、窓から人質を突き落とす。最前線にいた銃対員・篠田(小澤亮太)は、人質を受けとめるつもりで列から飛び出してしまう。しかしその人質はマネキンで、篠田がそれに気づいた瞬間、銃声が響き篠田の身体が地面に打ち倒される。興津らは篠田を的に銃を乱射し、「警察狩りだ!」とからかうように叫ぶ。身動きが取れない他の銃対員たちのなか、野次馬の足止めのため応援警官として集められていた一號が、盾2枚を結合し篠田に向けて駆け出していく。周囲がどよめくなか篠田を守るように盾を構える一號に、興津たち「半グレ」集団の容赦ない銃弾の雨が降り注ぐ…。
そしてその頃、まだ公表されていない新設の特殊部隊チーム、第3の「S」が極秘に投入されていた!

以前・以後のあらすじは、S-最後の警官- テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月12日

SHARK 第01話あらすじ

5人組のロックバンド・SHARKは、レコード会社「ワンダーレコード」の新人開発部の小松一加(山下リオ)に魅力を見出され、メジャーデビューを控えていた。しかし、バイク事故によってバンドのカリスマボーカル北川和月(藤井流星)を失ってしまう。
和月が亡くなって1年――。萩原海(M田崇裕)を中心に、足立哲平(神山智洋)、竜崎歩(松村北斗)、里見憲三(岩本照)ら残ったメンバーでライブ活動を行うものの、ファンのほとんどは離れてしまっていた。
SHARKの新しいフロントマンとなるボーカルを見つければ再びメジャーデビューへの道が開かれるかもしれないと考えた一加は、メンバー探しに奔走する。そんな折、一加は会社の後輩・美紅(真野恵里菜)の結婚式で、一人の青年・倉田瑞希(平野紫耀)と出会う。

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大東京トイボックス 第02話あらすじ

『スタジオG3』への就職面接に嘘の経歴で臨んだものの、すぐにバレて大ピンチになった百田モモ(足立梨花)。しかし持ち前の強引さとゲーム愛とモノ作りに賭ける魂を熱く語り、天川太陽(要潤)の心を動かしたモモは、一か月の試用期間を与えられた。
一方、G3の資金繰りに困る月山星乃(宇野実彩子)は銀行へ融資の相談に行くが、感触は厳しく、落ち込んで会社へ戻ってくる。そこへMMG社長の須田大作(相島一之)が来て、莫大なお金が掛かる『次世代機』で勝負しろと言う。
須田の提案は、ソリダスワークスの仙水伊鶴(福士誠治)が仕掛ける壮大なプロジェクト――『SOUP(スープ=ソリダスワークスオープンユニバーサルプログラム)』という共同出資・共同開発のプロジェクトにG3も参加しないかという提案だった。共同開発するのは若くして起業したやり手の女社長・半田花子(志保)が率いる『電算花組』。
仙水の狙いとは何か…ひとり考える太陽。
そして、モモが進める携帯ミニゲームの“流血表現”を巡り、新たな問題が!?

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大東京トイボックス 第01話あらすじ

ゲームが大好きで、ゲーム制作に携わりたいと夢見る百田モモ(足立梨花)は就職活動をしているものの、書類選考すら通らず全戦全敗中。そんなモモにゲーム制作会社『スタジオG3』から電話が掛かってきて、なんとか面接に辿り着く。意気揚々と秋葉原に向かうモモ――。
その頃、『G3』の社長に就任した月山星乃(宇野実彩子・AAA)は、これまでの怒涛の日々を振り返っていた。納期も予算も度外視の我がまま天才ゲームクリエイター天川太陽(要潤)との出会い。そして、谷崎七海(北川弘美)・依田敦史(趙a和)・金田正志(菊田大輔)・阿部茉莉(岸明日香)たち『スタジオG3』のスタッフたちと駆け抜けた数か月。『サムライ☆キッチン』の海外版を巡る、『ソリダスワークス』局長・仙水伊鶴(福士誠治)との駆け引き、ゲーム対決……。これまでゲームをしたことすらほとんどなく、ゲーム制作に全く素人だった月山がいつの間にか“モノ作り”に魅了され、ゲーム屋魂を共有していた。 そこへやってきた奇想天外な“問題児=百田モモ”。
新たな波乱に巻き込まれる『スタジオG3』はいったい……どうなる!?

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ロストデイズ 第01話「男女7人×10日間の衝撃恋愛サスペンス」あらすじ

城慶大学4年生でテニスサークル部長を務める篠裕太(瀬戸康史)は、同じサークルに所属する仲の良いメンバー6人での卒業旅行に向かう。早朝にゲレンデに到着してスノーボードをするため、全員を乗せて深夜に出発する車の運転手役を買って出た篠。待ち合わせ場所に着くと、篠が想いを寄せる副部長の桜田美希(石橋杏奈)をはじめ、佐々木梨花(トリンドル玲奈)、笛木茉奈(小島藤子)、そして唯一の後輩・立花五月(三吉彩花)が車に乗り込んでくる。遅刻魔の高野ナツ(吉沢亮)も合流し、一路ゲレンデへ。

スポーツ万能のナツが華麗な滑りを披露して盛り上がるなど、篠たちはそれぞれスノーボードを存分に楽しむ。その後ゲレンデをバックに笑顔で集合写真を撮る6人。テレビのニュースから流れる、近くで起きた殺人事件のことは全く気にも留めない。

温泉から上がった女子メンバーのなかで、美希の身に付けるブレスレットが話題になる。恥ずかしそうに、ナツにもらったことを明かす美希。2人の交際を知らなかった梨花と五月は驚き、梨花は教えてもらえなかったことに小さなショックを受ける。そんな梨花には1本の電話がかかってくるのだが・・・。

美希の親が所有する別荘に到着し、一同がその広さに感銘を受けていたところ、不意に玄関でドアの開く音がする。6人の前に現れたのは美希の兄・桜田亘(桐山漣)であった。美希が不満そうな表情を浮かべる一方、亘のカッコよさに五月は一目惚れをする。

そして夜、キッチンで夕食の準備をしているとき、突然別荘の電気が消えてる。篠は懐中電灯を探して廊下を進み、突き当たりの部屋のドアを開けようとすると、急に背後から「開けるな!」という怒声がする。振り返るとそこに立っていたのは冷たい表情の亘。他の皆が集まってくると何事もなかったかのような明るい態度をみせるその姿に、篠は驚きと言いようのない不安を覚える。

リビングにセッティングしたランプを灯し、乾杯をする7人。アルコールと美味しい料理でそれぞれ話を弾ませるなか、亘が配電盤を直して無事に電気がつく。五月は酔っ払って倒れてしまい、ナツが梨花とともに部屋まで運ぶことに。茉奈が片づけを始め、リビングで美希と2人きりになった篠は、意を決して想いを伝えようとする。しかしそこで美希から、ナツと付き合っているという事実を知らされ、ショックを受ける篠。

一方、ナツと一緒に酔っ払った五月を部屋まで運んだ梨花は、美希に対する小さな嫉妬心を思わず語り出す。なぐさめる言葉をかけてくれたナツに、梨花は衝動的にキスをしてしまう。自分の行動にびっくりした梨花は部屋を飛び出し、廊下で篠とすれ違うが目を合わせられず・・・。

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戦力外捜査官 第01話「落ちこぼれ刑事たちのトホホな推理が日本を救う!非本格刑事ドラマがついに開幕」あらすじ

海月千波(武井咲)は警視庁のキャリア組。希望して捜査一課18係に配属されるが、キャリアに現場に来られるなど刑事たちにとっては大迷惑。巡査の設楽恭介(TAKAHIRO)は川萩係長(八嶋智人)から「千波を絶対に捜査に参加させるな」と命じられる。

そこに中学生が銃で殺害されるというショッキングな事件の一報が入った。本部に留め置かれた千波だが、設楽の制止を振り切り、現場で聞き込みを始める。捜査はド素人な千波だが実は推理オタクで、設楽が心の中で思ったことを意外にズバリと言い当てたりするのだ……。千波は事件の背景にいじめが絡んでいると推察するが、川萩たちは耳を貸さない。おまけに千波の失態で追っていた人物を取り逃してしまう。川萩から「お前は戦力外!」と怒鳴られる千波。しかしそんなことでひるむ彼女ではなかった。果たして推理オタクの警部と熱血巡査コンビは、事件を解決できるのか――?

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2014年01月11日

ウレロ☆未体験少女 第01話「あっそれ言っちゃうんだ!?」あらすじ

看板アイドルUFI(ユーフィー)がブレイクし順風満帆の@(アットマーク)川島プロダクション。
会社の業績も伸び、社長の川島(劇団ひとり)は調子に乗りまくり、本社以外にマネージメント部門を設立し、また会社名も改名した。
今日はそれらを祝う記念パーティを開催。そんな中、マネージャー飯塚(飯塚悟志)にずっと隠していたある秘密が発覚する。
それを聞きつけた角田(角田晃広)がとった行動とは…。

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なぞの転校生 第01話あらすじ

高校2年の岩田広一(中村蒼)は、幼馴染で同級生の香川みどり(桜井美南)と不思議な流れ星を見る。 その夜、広一は隣に住む一人暮らしの江原正三(ミッキー・カーチス)から「部屋に見知らぬ誰かが何人もいる」など奇妙なことを言われ戸惑う。翌日体育倉庫で着替えをしたみどりは、盗撮していた大森健次郎(宮里駿)を発見し揉めていると、突然幽霊らしき物体が!担任の大谷先生(京野ことみ)は生徒たちと現場検証を始める。

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2014年01月10日

慰謝料弁護士 第01話「バカ女を演じて浮気夫から1000万円頂きます!」あらすじ

倉沢香苗(矢田亜希子)は、広告代理店に勤務する義人(永井大)と結婚して8年。家事の傍ら、漫画家を目指す専業主婦だ。夫は結婚当初、香苗の夢に理解を示し、協力的だったが、今では『バカ女』とけなされ、冷たい言葉を浴びせられる日々。おかげで漫画もすっかりスランプ気味…。そんな矢先、夫の浮気が発覚した。

香苗は離婚を考え、弁護士に相談する。ところが、その対応はどこもつれなかった。通常、浮気ぐらいでは高額な慰謝料は取れず、反対に弁護士から高い着手金を要求される始末。家計を夫に握られている香苗は、そんなカネを払える訳がない…。

そんな時、出会ったのが弁護士・袴田幸男(田中直樹)だった。彼は、香苗ら客がいるのもお構いなしに、若い子と浮気したカフェの店長に「慰謝料下さい」とまくしたてる。余りの勢いに、呆気に取られる香苗。でも、この人なら何とかしてくれるかもしれない…。

雑居ビルの一角にある袴田法律事務所。香苗の話は、フリー調査員の梅本くるみ(渡辺直美)、アルバイト・篠塚里奈(岩ア名美)、そして、なぜかビルの大家である遠山芳江(美保純)が聞いてくれた。だが、芳江のノリは井戸端会議の延長線で、完全に話を面白がっている。当の袴田はクラシックを聞きながら、パンを作っている。香苗は一抹の不安を覚える。しかし、袴田は離婚の慰謝料に関してはエキスパートらしく、相談料もタダだった(家賃やスタッフの給料を払えてない貧乏事務所なのに……)。少しは安堵する香苗。だが、袴田からは「今日のところはお引き取り下さい」と言われてしまう。それは、香苗の中でまだ、夫と戦う覚悟が出来ていなかったからだった。

香苗は家に戻って、今一度、自身の気持ちと向き合うことに。そこへ夫・義人が帰宅し、ネックレスをプレゼントしてもらう。来週は結婚記念日、出張でお祝いできないから、と。香苗は顔を綻ばせる。ところが、義人の入浴中に彼のケータイを見ると、浮気相手から「奥さん喜んでくれた? 私の時はダイヤがいいなぁ(笑)」というメールがきていた。来週の出張も嘘で、2人で旅行するようだ。バカにして……!

香苗はついに覚悟を決め、袴田に正式に依頼する。すると、袴田は、今回のケースなら500万円の慰謝料が取れると言った。驚く香苗。以前、相談した弁護士は取れて100万円と言っていた。しかし、袴田は自信満々だ。ただし、自分の指示に従えばと、条件をつける。その指示とは――「あなたにはまだ『バカ女』のままでいてもらいます」。つまり、夫を油断させ、とにかく泳がせまくる。その間に、香苗が浮気の証拠を集めるというものだった。証拠の集める方法は、調査員のくるみから、海外ドラマ『鋼鉄の女スパイ マリリン』を参考にするよう教えられる。

香苗はマリリンに従って、@カーナビの履歴をチェックA車にGPSをつけてデート現場を特定Bデート現場を写真撮影しようとするが、ショックを受けた香苗はその場から逃げ出すことも…。しかし、袴田から叱咤激励され、浮気の証拠を集めていく。最初は辛いだけの証拠集めだったが、だんたん楽しくなり…。

そして、ついに運命の時がきた。夫・義人から「好きな人がいる」と離婚を切り出される。香苗はショックを受けたフリをしつつも、待ってましたと言わんがばかりに、離婚協議書の作成を買って出る。離婚協議書というのは慰謝料など離婚後の取り決めで、香苗は慰謝料を最初、高めに設定し、夫に譲歩した形で希望通りの500万円で帰着させる。

袴田に感謝する香苗。今回のことで、本来の自分を取り戻せたようだ。新作の漫画も編集の田畑美里(高嶋香帆)に褒められ、念願のデビューも決まった。

ところが突然、そのデビューはなかったことに。義人が自身の勤める広告代理店を使い、出版社に圧力を掛けたのだ。どうやら浮気相手に「慰謝料が高すぎる」と指摘され、相場に気づいたようだ。香苗は義人に迫られ、慰謝料の減額に同意する。ところが――

それには袴田が納得しなかった。「これは夫婦の問題なので……」と香苗は濁すが、「いいえ、違います。浮気をした時点で、あなたの旦那さんは健全な夫婦であることを放棄したんです。その瞬間から、あなたたちは加害者と被害者の関係になったんです。法廷でも、浮気は悪意と認められています。私にとっては犯罪と何ら変わらないと認識している。浮気した人間はそれ相応の罰を受けるべきです」と熱弁をふるう。香苗も心動かされ…。

袴田と香苗は新しく離婚協議書を作って、義人が自宅に愛人といるところに乗り込んだ。義人は慰謝料を減額した協議書かと思っていたが、そこに書かれた額はなんと1000万円。香苗の仕事を妨害した行為、愛人を自宅に連れ込んだ行為を加算したものだと、袴田は説明する。義人は怒りに震えて反発するが、袴田は義人の会社も訴えると迫って…。

こうして離婚が円満に成立する。香苗は旧姓の野々村に戻した。そして、袴田法律事務所に赴き、「ここで働かせてほしい」と願い出る。袴田を主人公にした漫画の連載が決まったので、ネタ集めをさせてほしいというのだ。困惑するくるみや芳江たち。だが、袴田は香苗の漫画を見て、一言こう呟いた。「…このキャラ、もっとカッコよくできません?」

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医龍-Team Medical Dragon-4 第01話「お待たせ!理想の病院を作るためチームドラゴン復活!巨大資本と最新設備で世界進出を狙う宿敵と壮絶な闘いが始まる」あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)は、とある国の紛争地帯でMSAP(万人のための医師団)の一員として活動をしていた。ある日、治療拠点にやってきた朝田の背後で爆発が起こり、1人の少年が大けがを負う。治療道具が十分でない中、朝田はオペに挑む。

インドにきていた経営コンサルタントの岡村征(高橋克典)は、大きな商談を成立させると、日本の各省庁の役人や様々な企業のトップが集まった「医療国際委員会」に出席している“ある男”に電話をする―――。

大病院「L&P病院」では、外科部長の木原毅彦(池田鉄洋)が早川昭吾(柄本佑)たち大勢の研修医に院内の解説を行っていた。目を見張る最先端医療設備を誇らしげに紹介する木原。一方、同じ地区にありながら古びた「桜井総合病院」は、研修医も来ず、医師は院長である桜井修三(平幹二朗)のみという状況だった。患者の流出も避けられず、経営難を不安視する看護師たち。また、肺を患って入院中の森本は、成功率の低い手術をこの病院で受けるのは不安だからと手術を拒んでいた。

ある日、「L&P病院」ERに救急患者・中原がやってきた。検査室を通すことで様々な検査が自動的に行われ、その結果は治療にあたる木原や、日本に帰国した岡村のタブレットに転送されていく。準備を終えた木原たちがオペ室に入った直後、室内の電話が鳴った。電話は岡村からで、電話を切った木原は救急隊員を呼び戻すように指示。「L&P病院」に受け入れ拒否を言い渡された中原は再び救急車に戻される事態に。途方にくれる救急隊員に中原は「桜井総合病院」に運んでほしいと話す。連絡を受けた桜井は、看護師たちの反対を押し切り受け入れ指示を出す。中原が到着すると、すぐにオペ室に運ばれるが、症状が悪化していてできる処置がないとの判断がくだされる。一同が諦めかけたその時、ドアが開き、朝田龍太郎が入ってきた…!

自分の恩師である桜井の病院で働くことになった朝田は、それぞれ別の病院で働いているチームドラゴンのメンバー、加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)、藤吉圭介(佐々木蔵之介)を訪ねる。

以前・以後のあらすじは、医龍-Team Medical Dragon-4 テレビドラマデータベースから見れます。

Dr.DMAT 第01話「今そこにある危機!!首都直下型巨大地震へ災害医療の現実と涙…青年の戦いが始まる」あらすじ

東京の有栖川総合病院の医師・八雲響(大倉忠義)は、妹の春子(瀧本美織)が関係する医療ミスを機に、ER(救急室)を避け内科に勤務していたが、院長の伊勢崎勝一(國村隼)から災害派遣医療チームDMATの隊員になるよう命じられる。

幼馴染の看護師・凜(加藤あい)からはDMATへの参加を応援されるが、DMATのメンバーは表情を全く変えない看護師長・長谷川(麻生祐未)や変わり者の外科医・小曽根(佐藤二朗)など、優秀だが一癖も二癖もある医師や看護師たちの集まりだった。そんな面々に戸惑う響だったが、トンネル内で高速バスを含む多重追突事故が起きたという連絡が入り、DMATとして出動することに。事故現場に到着した響は想像以上の惨状に呆然とする。

事故現場では生存可能性の高い者から処置するのが鉄則。ゆえに響の選択は生死に直結する。10秒迷えばひとつの命が消えていく、その責任の重さに動けなくなった響に、ハイパーレスキュー隊隊長・桜庭(石黒賢)はこの現場で頼れるのは医師のお前しかいないと檄を飛ばす。

追い詰められた響は、病院への緊急搬送を必要とする重症者が2人いるのに救急車が1台しか来ないという現実に直面する…。

以前・以後のあらすじは、Dr.DMAT テレビドラマデータベースから見れます。

緊急取調室 第01話「人質1300万人…42時間以内に丸裸にするのは“名前のない男”」あらすじ

警視庁捜査一課SIT第3係の主任で、優れた交渉術を誇る真壁有希子(天海祐希)は、バスジャック立てこもり事件で犯人の説得を試みる。ところが、不測の事態が発生して失敗。有希子は全責任を負わされる形で、異動を命じられる。その異動先とは…昔から反りの合わない管理官・梶山勝利(田中哲司)が統括する緊急事案対応取調班、通称「キントリ」。特に重要と認定された案件の取り調べを行うため、優秀な取調官を集めた専門チームだった!

梶山を筆頭に菱本進(でんでん)、中田善次郎(大杉漣)、小石川春夫(小日向文世)ら、クセモノ揃いの「キントリ」で、有希子は新たな一歩を踏み出すことに…。そんな折、革手袋をした男が小学生の少女に声を掛け、クッキー缶を都内の交番に差し入れるよう依頼。その缶が交番内で爆発し、警察官一人が死亡する事件が発生する! まもなく、捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)が匿名の主から得た情報と、小学生の証言などから、革手袋の男が冤罪事件ばかり請け負う有名弁護士・藤代保だと判明。だが、藤代は容疑を完全否認し、「キントリ」の取り調べにも一向に屈しない。

そんな中、真犯人を名乗る男(高嶋政伸)が出頭してきた! ところが、男は頑として身元を明かさず、不遜な態度で「出頭したのはあなた方に僕を思い出して頂きたいからだ」と話す。しかも、男は無数の都民の命を奪うべく、ある場所に特殊な爆弾を仕掛け、42時間後に爆発するよう設定したというではないか! 男から指名され、有希子はさっそく取り調べを開始することに。だが、男は相当な切れ者で、どんな有希子の追及も巧みにかわしていく…。

タイムリミットはわずか42時間――。果たして、有希子と「キントリ」の面々は、男の正体と目的を暴き、都民の命を守ることができるのか!?

以前・以後のあらすじは、緊急取調室 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月09日

僕のいた時間 第01話「難病と闘い今を生きる青年の物語!!あなたは全力で生きてますか?」あらすじ

澤田拓人(三浦春馬)は就職活動中の大学生。実家は山梨で総合病院を営んでおり、母親の佐和子(原田美枝子)や父親の昭夫(小市慢太郎)からは医者になることを期待されていたが、いつからかその期待は4歳下の弟・陸人(野村周平)に向けられるようになっていた。

拓人と同じ大学に通う本郷恵(多部未華子)も、ファミリーレストランでアルバイトをしながら懸命に就職活動をしていた。奨学金を返済しなければならないこともあって、少しでも名の通った企業の正社員になることが目標だった。

ある商社の集団面接中、電源を切り忘れていた恵の携帯電話が突然鳴り響いた。母・翔子(浅田美代子)からの電話だった。その時とっさに立ちあがり、自分のせいにして恵をかばったのは、同じ会社を受けていた拓人だった。面接を終えた拓人は、面接官にアピールするためだったと恵に告げ、「またね」と言って去って行く。

拓人が同級生の水島守(風間俊介)と大学内のカフェテリアにいると、守のスマートフォンが鳴った。ある会社からの内定連絡だった。そこに、恵が友人の村山陽菜(山本美月)と一緒にやってきた。そこで初めて拓人が同じ大学だったことを知り、驚く恵。拓人も携帯の一件があった商社を落ちたと知った恵は、彼に謝った。拓人は、そんな恵に、落ちた理由を直接聞きに行こう、と言い出す。

当たり障りのない回答をされて商社から追い返されてしまった拓人と恵は、1日だけ現実逃避をしようと決め、海へ遊びに行く。スパークリングワインを飲みながら楽しいひと時を過ごしたふたりは、3年後の自分に向けた手紙を書き、空のボトルに詰めて砂浜に埋めた。

そんな折、拓人のマンションに、両親と陸人がやってくる。医学部受験の下見のためだった。昭夫は、いまだに就職先が見つからない拓人に、病院の事務をやらないかと持ちかける。誰も知らないような会社に入るのなら病院の事務をやった方がまだ格好がつく、というのだ。

拓人は、サークルの先輩でもある大学院生・向井繁之(斎藤工)に気晴らしに付き合ってもらったりしながら、就職活動を続けていた。が、そのころ拓人は、まだ自分の体に起きている異変に気づいていなかった…。

以前・以後のあらすじは、僕のいた時間 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第11話「デイドリーム」あらすじ

捜査一課で経理を担当する陣川(原田龍二)が、事件を未然に防ぐために力を貸してほしい、と特命係にやってきた。自分が見た悪夢を調べる為にネットの「夢診断」で知り合った大学の心理学部准教授・西牟田叶絵(雛形あきこ)から「自分が死ぬ不吉な夢をみて不安になった」と相談を持ちかけられたという。陣川が依頼を引き受ける相手は決まって美女だ。叶絵は予知夢をみる力があるらしく、陣川は叶絵の警護をすることに。享(成宮寛貴)は予知夢なんてと小馬鹿にした反応だったが、意外にも右京(水谷豊)は興味を示し、特命係も叶絵の警護に乗り出すことに…。

さっそく研修会が行われる会場で叶絵と落ち合った3人。通用口で不自然な水たまりの上を歩こうとした叶絵を突然、享が押し出す。叶絵を押し出したことに驚いた陣川は、何をするんだとばかり享を突き飛ばしてしまい…享は階段から落ちて足を負傷。重症である。実はその水たまりには致死するほどの電流が流れていたのを咄嗟に享が察知して叶絵を押し出してしまったのだった。実際水たまりに落ちた携帯は高電圧の火花を散らしていた。やはり叶絵の予知夢は当たるのか…。

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season12 第10話「ボマー」あらすじ

年末、一足早く有休を取り海外へバカンスにでかけようとする享(成宮寛貴)だが、その道中、交番が爆破されるのを目の当たりにする。その近くから裸足で逃げ出してくる少年(大和田健介)を追いかけるが体には爆弾が巻き付けられていた! しかも取り外せない上、少年の首からかかったスマホのカメラで「JB」と名乗る男(宇崎竜童)に監視をされている! 享はバカンスどころかその爆弾少年と共に行動することに!

警察を狙った爆破事件は、テロの可能性を孕んでいるため新公安部長(中村橋之助)が捜査本部に入ってきて、公安部と刑事部の合同捜査に発展! 公安外事課では世界的な爆弾魔が日本に入国したという情報を掴んでいた! 誰を狙ったテロなのか? 犯人の目的は一体なんなのか?

右京(水谷豊)は事件を聞きつけ捜査本部に混じって見えない犯人を相手に名推理を繰り広げていく!
事件の全貌が見えない中、相棒二人が離れて別々に行動はするものの見事な連携を見せるのか! 狂気に満ちた犯人に隠されていた真実とは!

以前・以後のあらすじは、相棒 season12 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年01月08日

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第01話「医師が消えた」あらすじ

東城医大病院心療内科の特別愁訴外来担当医・田口公平(伊藤淳史)は、ある日、病院長の高階権太(林隆三)の命を受け、地方の総合病院「碧翠院」へ派遣される。
碧翠院では、回復の見込みがない患者の痛みを緩和し、積極的延命治療よりQOL(生活の質)を高めることを尊重する“終末期医療”に取り組んでおり、院長の桜宮巌雄(柳葉敏郎)は周辺の死因不明遺体の検死を一手に引き受ける警察医も兼務。患者たちからの信頼も厚く、碧翠院は町の人にとって、なくてはならない病院となっていた。

田口を出迎えたのは、巌雄の長女で緩和ケア医でもある桜宮小百合(水野美紀)と、次女で産婦人科医の桜宮すみれ(栗山千明)。さらに、そこにはなぜか、皮膚科医・白鳥圭輔(仲村トオル)の姿もあった。

ある思惑を抱いて病院に潜入していた白鳥は、院内で、久しぶりに碧翠院を訪れたという放射線科医の立花善次(宅間孝行)に声をかけられる。これから桜宮一族に会いに行くという立花は、「この病院で行われていることは重罪だ」と告げ、2人は後ほど会う約束を交わす。しかし、時間になっても立花は現れず、不思議に思った白鳥が勤務先の長野の病院を訪ねると、立花は数日前から失踪していた。そして、碧翠院に戻った白鳥が巌雄にその事実を告げた次の瞬間、遠くで爆発音が響く。

町では、工場でガス漏れによる爆発事故が発生。現場に駆け付けた巌雄は、設備が整っていない碧翠院では重傷患者の手術ができないと悔しさをにじませる。するとそこへ、白鳥が呼んだドクターヘリが到着。中から降りてきたのは、白鳥の同期で“ジェネラル・ルージュ”の異名を持つ天才救命医・速水晃一(西島秀俊)だった。一方、すみれの患者で臨月の妊婦・木下佐和(佐藤めぐみ)は爆発により母子共に危険な状態に。すみれは難しいオペの執刀を躊躇するが、佐和の父・和雄(前田吟)ら家族の願いと田口の説得により、処置室へと急ぐ。そして、懸命の治療の甲斐あって、佐和は無事男の子を出産。心から喜ぶ和雄の姿を見た田口は、余命宣告され碧翠院への入院を希望していた和雄の本心を見抜き、在宅診療の道があることを伝える。

事態が落ち着くと、白鳥は病院のスタッフルームへ向かい、再び立花の話を持ち出す。

すると、白鳥が医者ではなく厚生労働省の官僚であると最初から気付いていたと告げる巌雄。さらに、田口が白鳥と数々の難事件を解決してきたことも承知のうえで「碧翠院で医療ミスでも暴きたいのか?」と挑発する巌雄。白鳥は、立花が勤務していた病院と巌雄との意外な接点、さらに、自分宛てに届いた『助けて』と書かれた“碧翠院に関する匿名の手紙”を巌雄に突きつけるが、巌雄は「好きなだけ調べればいい」と不敵な笑みを浮かべて――。

以前・以後のあらすじは、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 テレビドラマデータベースから見れます。