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2014年07月14日

SHARK〜2nd Season〜 第11話あらすじ(最終回)

ライブイベント『ビッグフェス』で解散をかけて Behind the Sceneと競わされることになったCloud 5。 朔(重岡大毅)は困惑しながらも、松雪(豊原功補)の作った新曲で勝負すると決意する。 そしてライブ当日、BTSとクラファイの演奏が始まり―。

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SHARK〜2nd Season〜 第10話あらすじ

週刊誌に「Cloud 5崩壊!」という記事が出る。 記事の内容に憤慨するCloud 5メンバーは出版社にそのネタを売った張本人は 皓太(安井謙太郎)だと疑う。 朔(重岡大毅)は、記事を否定するために 自分たちの音楽をファンに聞いてもらおうと奮闘するが――。

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SHARK〜2nd Season〜 第09話あらすじ

Behind the Sceneの北川旭(岩橋玄樹)が、SHARKの亡くなったボーカル北川和月(藤井流星)の弟だと知った一加(山下リオ)は衝撃を受ける。海(M田崇裕)がSHARKを裏切ったと思っている旭に、今までの経緯を説明しようとする一加。

一方、ファン投票で負けたCloud 5はCDの発売が中止になり、メンバーは落ち込んでしまう。そんな中、朔(重岡大毅)は新曲を作るように言われるが――。

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セーラーゾンビ 第12話「新世界」あらすじ(最終回)

DJマーロン(ブラザートム)に、生き残った人間たちが暮らす「ニューワールド」を案内される舞子(大和田南那)たち。そこには舞子たち生徒を裏切って逃げた寺川(石橋けい)もいた。「生き残りたいなら、夢を捨てて私に従え」と3人に迫るマーロン。抵抗する舞子と睦美は捕らえられるが、百花(川栄李奈)は2人を見捨ててマーロンに従う。

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セーラーゾンビ 第11話「青春時代」あらすじ

あてもなくゾンビから逃げている途中、海辺の近くを通りかかった舞子(大和田南那)たち。浜辺に座り、今までの出来事を語り合う。舞子はスマホを取り出し、ミドリ(秋月三佳)、睦美(高橋朱里)らに未来の自分へのメッセージを撮ることを提案する。辛い現実を忘れ、波打ち際で無邪気に遊ぶ舞子たち。その足元の砂が怪しくうごめいている事に、まだ誰も気付いていなかった…。

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セーラーゾンビ 第10話「無慈悲」あらすじ

舞子(大和田南那)、睦美(高橋朱里)、百花(川栄李奈)らは遂にゾンビとなり、ゾンビ化した世界でいつもと変わらぬ女子高生活を送っていた。そこに田淵(風見梨佳)が「人間のイケメンが生き残っている」とニュースを持ってくる。見に行った舞子らは、イケメンの太一(堀井新太)が、ゾンビを大量に殺す光景を目にする。

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2014年07月11日

リバースエッジ 大川端探偵社 第12話「依頼者は所長」あらすじ(最終回)

ある朝、村木(オダギリジョー)は所長(石橋蓮司)から依頼を受ける。ここ1週間ほど、誰かに後をつけられている気がするという。

昨夜バーで晩酌をした後に隅田川沿いを歩いて帰っていたところ、何者かに背中を押され、階段を転げ落ちて額に怪我をおった。探偵という職業柄、恨みを買うような心当たりは大いにあり、村木に自分の身辺調査をしてほしいというのだ。

実は、所長から依頼を受ける前夜、村木は所長に関する「夢」を見ていた。嫌な予感を胸に抱きつつ、そのことを打ち明けられぬまま所長の身辺調査を開始するが、朝から晩まで尾行調査をしても、これといって怪しい影は見当たらない。

そんなある日の夕方、正体不明の男から所長に電話が入り『メグミをさらった』と告げる…。

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2014年07月10日

トクボウ 第13話「悪の黒幕と最終対決! 朝倉怒り"緊縛"執行」あらすじ(最終回)

ツルイ警備代表・鶴井浩二(吉田鋼太郎)は、警察庁の柏木警視長(宅間孝行)を利用し、新たに自作自演のテロを計画する。柏木の不審な行動を怪しんでいた特殊防犯課の叶美由紀(安達祐実)は、ツルイ警備の毒島隊長(菅田俊)らによって監禁される。そこはテロの舞台となる遊園地であった。

朝倉草平(伊原剛志)は、叶が無事であることを祈りながら園内中を捜し回る。叶の傍らに設置された時限爆弾のタイマーは残り5分。叶は必死に拘束を解こうとするが…。清掃員に変装した隊員数名が銃を乱射するという事態に。逃げ惑う客を、毒島率いるツルイ警備の警備部隊が救出する。朝倉は軍事キャンプ“ルキフェル”の一員だった黒川大樹(阿部亮平)を締め上げ、叶の監禁場所を突き止める。叶の元へ走る朝倉!

タイマーは残り30秒。その時、ドアが開く。「朝倉くん!?」と叶は期待するが、そこに現れたのはツルイ警備の警備員。彼らによって爆弾は解除された。そこへようやくたどり着く朝倉。「愚図、のろま、役立たず!」と叶にどやされるのだった。

「遊園地の警備にあたっていたツルイ警備によって爆発は未然に防がれました。死傷者は出ていない模様です」とこの事件は大きく報道された。特防課でそのニュースに見入る朝倉と叶。インタビューを受ける鶴井は「皆様の安全を守るべく日夜訓練に励み、命をかけてお客様の命を守った社員たち、私は彼らを誇らしく思います!」と力強く答えた。さらに、現職の警察庁職員である柏木幸男容疑者が首謀者として指名手配されたと報じられた。

そこへ警視庁の伊達鉄人(川平慈英)が新たな情報を持って来る。それは逃亡中の柏木から届いた次の犯行予告メールであった。『次は明日の夕方5時。都内近郊の人が大勢いるある場所を爆破する。これは自分たちは安全だと油断しきった日本への警告だ』

朝倉は、鶴井が柏木を利用していることを見抜く。鶴井の目的は、偽のテロを起こし、それを自分たちの手で阻止して民衆の支持を集めること。「やつはそこで政界に打って出て、近い将来日本のトップになるつもりだ」

それを食い止めるには、柏木とテロの実行犯を捜し出すしかない……。

その手がかりを求めて、朝倉は“ルキフェル”の大道寺教官(小西博之)を訪ねる。一線から退いた大道寺は、今回のテロに関わっていなかった。「たとえ知っていたとしても、ツルイ警備の俺が教えると思うのか?」と大道寺は告げるが、「あなたは鶴井に洗脳されて動いている他の連中とは違う」と朝倉は名刺を渡すのだった。

鶴井の前に、元側近の森田勝利(川野直輝)が現れる。「朝倉と同志になって先生を支えたかった」と話す森田を突き放す鶴井。だが、朝倉の父親が元民自党副総裁の大藪公平(品川徹)であることを聞かされると、鶴井は顔色を変えた。万が一、この森田が朝倉と手を組んだりしたら、自分にとって大きな脅威になると……。

一方、毒島たちテロ実行犯によって、着々と明日のアウトレットモールの爆破計画の準備が進められていた。「死人が大勢でます、いいんですね?」と鶴井に最終確認をする毒島。「大義をなすためには犠牲も必要だ」と鶴井は答えた。

そして翌日。特防課の朝倉の元に電報が届く。その瞬間、朝倉の脳裏に入院中の大藪の姿がよぎるが、それは大道寺からであった。朝倉は暗号を解読し、柏木の監禁場所を突き止めると、豊島署の辻恵一(松下洸平)の運転で、毒島たちが潜む隠れ家へ向かう。

朝倉、叶、辻、伊達の四人は、毒島たちを追い詰め、柏木を救出する。そんな中、朝倉の元に大道寺から連絡が入る。「鶴井代表が、今日の2時に森田施設長を家に呼び出した。代表は俺に森田を殺せと命令した。俺がやらなければ代表は自ら森田を殺す」と話す大道寺。朝倉は連絡を感謝し、時間を確認する。1時だ……。「朝倉くん、後は私が」と叶に送り出された朝倉は、鶴井邸へ急ぐ!そして、叶は女だと思って油断している毒島に対して矯正執行に入る!その様を目の当たりにした辻、伊達、柏木の三人は、驚愕の表情を浮かべて……。

対峙する朝倉と鶴井──。「国防とは戦う意志だ!それが正義だ」と独自の思想を掲げる鶴井に「あんたはゆがんでる。そのために罪もない人を殺して、なにが正義だ」と朝倉は切り返す。その互いの手には日本刀が…。全く相いれない二人の命をかけた勝負が始まろうとしていた。果たして、朝倉は矯正執行を成し遂げることができるのか……!?

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月27日

トクボウ 第12話「遊園地で爆破テロ!? 拉致された美女を救え」あらすじ

ツルイ警備代表、鶴井浩二(吉田鋼太郎)の元側近・森田勝利(川野直輝)は、警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)への復讐を決意。北柴田法務大臣の令嬢・マリエ(岡本玲)を朝倉の婚約者と勘違いして拉致監禁する。
女性を憎悪する森田は、朝倉から手ほどきを受けた緊縛でマリエをいたぶる。

朝倉の元に電話が入る。「新しい卵料理を作ったので、早く帰って来てください」と言う豊島署の辻恵一(松下洸平)の誘いをあっさり断る朝倉。
さらに、警視庁の伊達鉄人(川平慈英)からも「飲みに行かないか?」と誘いの電話が入る。それもあっさり断る朝倉は思う。「僕は……誰かに顧みられることも顧みることも下手クソだ……森田、今君はどうしてる?」と。

翌日、マリエから「北軽井沢の別荘に会いに来て」と連絡を受けた朝倉は、その背後で何者かが指示をしている気配を感じ、別荘へ赴く。

「もしかして君じゃないかと思って、そう期待してここに来た」。その別荘で朝倉を待ち受けたのは森田であった。
ツルイ警備訓練キャンプ“ルキフェル”の爆破事件以来、久々の再会を果たす。敵対しながらも、親に見捨てられた者同士、どこか共鳴する二人は「会いたかった」と複雑な心境を吐露。だが次の瞬間、森田は朝倉に日本刀で斬りかかる。「君がこの世からいなくなってくれないと……僕の心が安まらない!」。そんな二人の切なる闘いは、マリエ嬢の行方を突き止めた伊達が現れたことで中断する。「生きて、またいつか」と再会を約束し二人は別れる。

鶴井は「日本総警備計画」に代わる新たな計画を立案。特防課を潰すことを目論み、鶴井に取り入ろうと接近する柏木警視長(宅間孝行)を、その計画のリーダーに任命する。柏木の不審な動きを察知した朝倉の上司・叶美由紀(安達祐実)が、柏木を尾行する。連絡のつかない朝倉の携帯電話に伝言を残して……。

叶に尾行されているとも知らずに、作戦会議を行うために柏木が訪れた場所はとある遊園地。ツルイ警備特別部隊の毒島隊長(菅田俊)に、リーダーとして出迎えられ、満更でもない柏木。

一方、叶からの留守電を聞いた朝倉は、叶へ連絡を入れる。「もしもし、朝倉くん」と叶が出た瞬間、何者かによって叶の携帯電話が切られた気配を感じる朝倉。「叶さん!?どうしました!?叶さん!?」

早々に尾行がバレてしまった叶は、毒島に取り押さえられてしまう。
「なんでこんなことするんです!?」と叶に問い詰められて、誰よりも驚いたのは柏木だ。「叶くん!?私をつけていたのか!?」と焦る柏木に「大丈夫ですよ、リーダー。彼女には死んでもらうんです。私たちが起こすテロに巻き込まれて」と毒島が言う。
「テロ?私たち?」全く状況を把握していない柏木は、テロ組織のリーダーに祭り上げられようとしていた。現役の警視長がテロの首謀者となれば、警察の信用はがた落ちだ。そうなると国民は更に強い組織とリーダーを必要とする。それが鶴井の新たな計画であった。

ようやく鶴井に利用されていたことに気づいた柏木は、立ち去ろうとするが隊員たちに銃を突きつけられる。それでも逃げようとして、毒島に殴り倒されてしまう。一方、叶は猿ぐつわをされて拘束される。その傍らには爆弾が設置。 毒島が爆弾の時限装置を作動させる。タイマーは10分!

その頃、叶の携帯電話の位置情報を突き止めた朝倉が、遊園地にたどり着いた。
ツルイ警備の警備員だらけの園内を、叶を探して歩き回る朝倉。
タイマーは残り5分。減っていく時間……。爆弾の傍らに一人残された叶は、縄をほどこうともがくが……。

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続・最後から二番目の恋 第11話「二人で200歳へ!!人生まだまだファンキーだ」あらすじ(最終回)

新作ドラマのロケを千明(小泉今日子)の家で行うことになった関係で、千明は長倉家に居候することになった。撮影期間中、千明はホテルなどに宿泊するつもりでいたが、和平(中井貴一)が「ウチにくればいい」と誘ってくれたのだ。

長倉家での最初の朝、千明は、ノーメイクの素顔を和平に見られてしまう。それがきっかけで、いつものように言いたことを言い合うふたり。その際、千明は、「もうずっと一緒に暮らしますか」という和平の言葉に一瞬ドキッとして…。

撮影に向けて、真平(坂口憲二)や万理子(内田有紀)は早朝からケータリングの準備などに追われる。千明もえりな(白本彩奈)と一緒に、朝食の準備を手伝った。するとそこに、宅配ビザの制服を着た典子(飯島直子)が現れる。典子は、千明や万理子にはバレないように監督に接触し、宅配ピザの店員役をもらっていたのだ。典子は、ドラマの主人公を演じる俳優のファンらしい。

撮影が始まると、知美(佐津川愛美)、薫子(長谷川京子)と息子の蒼太(中島凱斗)もやってきて真平の手伝いをする。そんな折、撮影が中断するトラブルが起こり…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月25日

なるようになるさ。 シーズン2 第10話あらすじ(最終回)

春菜(宮ア香蓮)が勤める病院を、昇(安田章大)が紹介したことが同業の医者である父・茂(金田明夫)の耳に入り、アパートの保証人にまでなっていることがばれてしまった。

昇に直接、春菜との関係を尋ねたいが、引きこもりになっていただけに、聞きづらい茂は、綾(浅野温子)の姉・邦(泉ピン子)に頼み込み、大悟(舘ひろし)から春菜との関係を聞き出して欲しいと頼んだのだが、話に尾ひれが付き、つき合いをやめるように頼んでくれないか?という申し入れとなってしまった。

大悟、綾、邦そして従業員から事情を聞かれることになった昇は、春菜への想いと、決意を述べることになる。しかし、それは両親のことを考える昇にとって厳しい決断だった。春菜は春菜で、一刻も早く大悟や綾、そして「カフェレストランあや」の同僚たちと昇の期待に応えられるようになりたいと病院での手伝いに励んでいた。

一方、涼が香子にプロポーズできる男になりたいとの一念で書き上げた小説を、昇が出版社に持ち込んだことから、コンテストへの参加が決まった。今までなにをやっても失敗だらけだった涼に、やっと訪れたチャンスだ。やる気を見せる涼を眺めていた香子の気持ちも動き出す。

「カフェレストランあや」の従業員たちが、さらに輝き始めたとき、問題が起こる。大阪支社勤務となっていた長男・悟(池田努)が、東京本社へ異動となり、大悟と綾と一緒に暮らしたいと言い出したのだ。2人の孫と妻も大悟たちと一緒に暮らしたがっているし、長男として親と同居して両親の面倒を見ていく覚悟だという。息子たちを自立させて、やっと好きなラストランをはじめる事が出来た綾は猛反対するのだが・・・。

親を想う子供たちと、子供たちの将来を考える両親の想いがぶつかって・・・。それぞれの行方と、大悟が下す決断とは?

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月24日

極悪がんぼ 第11話「波乱の最終回!最期の結束」あらすじ(最終回)

神崎薫(尾野真千子)は、公安警察から小清水元(小林薫)について取り調べを受け、事件屋としてやっていきたいのなら、公安に協力したほうがいいと言われる。

別の日、薫を訪ねて「禿高コーポレーション」社長の禿高がやってくる。禿高は、薫がアウトレットモールの利権を手に入れた「金市商事」を引き継ぐように小清水に指示されたと言い、手数料として1000万円を差し出した。
納得がいかない薫は、入院中の小清水を訪ね事情を聞くが、小清水ははぐらかすような物言いしかしない。苛立った薫は、銭山議員(武田鉄也)が絡んでいるのか、と詰め寄る。

公安が小清水を調べるのは、かつて銭山の影で汚れた仕事を小清水が仕切って来たが、銭山が総裁候補となったことで、裏の事情を知る小清水を切ろうとしているからだ、と冬月啓(椎名桔平)は薫らに話した。
さらに、禿高コーポレーションの背後にも銭山がいるらしいと言う抜道琢己(板尾創路)に、金子千秋(三浦友和)は、銭山が表向きはアウトレットモール建設に反対しながらも、裏では建設を推し進め利権を手にしようとしているのだ、と教える。

そんな折、薫は豊臣嫌太郎(宮藤官九郎)から、「小清水ファイル」と書かれた資料を渡される。
もしものことがあったら薫に託してほしい、と小清水に頼まれていたと言う。
それは、小清水が関わった金暮市のスキャンダルの一部始終を記録したものだった。ファイルを手にした薫は…。

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ホワイト・ラボ 第11話「さらば愛しき友よ」あらすじ(最終回)

二人の科学者が殺害された事件をめぐり、ホワイト・ラボのメンバーたちは 朝比奈沙羅 (矢田亜希子) という科学者に注目する。彼女は 一ノ瀬 (北村一輝) のアメリカ留学時代の知り合いであったが、14年前に日本で起こった一ノ瀬の父・晃 (益岡徹) に纏わる殺人事件以後、姿を消していた。その沙羅が二人の科学者の殺害に関与しているのではないかと、神山 (和久井映見) らはみていた。しかも、沙羅は長年かけてガンの特効薬 「 T5 」 を開発しており、すでに完成に向けて最終段階に入っているようだった。T5 の存在と14年前の事件、そして今度の殺人事件… すべては関係があるのか?その鍵は朝比奈沙羅に !?

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2014年06月23日

ルーズヴェルト・ゲーム 第09話「大逆転なるか!?涙の訳は?」あらすじ(最終回)

イツワ電器の坂東(立川談春)に差し向けられた株主の竹原(北村有起哉)によって臨時株主総会でイツワ電器との経営統合を巡る採決を求められた青島製作所は、専務の笹井(江口洋介)の発言と採決の鍵を握っていた大株主の城戸志眞(ジュディ・オング)の否決により、統合は完全に否決。
青島製作所とイツワ電器の戦いは、いよいよ東洋カメラの新機種カメラにおけるイメージセンサーのコンペでどちらが採用されるのかの勝負で決することに。
細川(唐沢寿明)は、開発部長の神山(山本亨)にコンペのギリギリまで諦めずにイメージセンサーの開発を進めるよう望みを託す。

そして珍しく野球部の部室を訪れた細川はイツワ戦に向けて決起会を開いている野球部員にも試合に勝つよう激励。社長からの激励に士気を高めた青島製作所野球部は、奇しくも青島製作所とイツワ電器のコンペの目前に、都市対抗野球大会の地区予選敗者復活トーナメント決勝であるイツワ電器戦を迎えることに…。
細川は会長の青島(山ア努)や専務の笹井、秘書の有紗(檀れい)をはじめ、青島製作所の役員たちと共に一丸となって青島野球部を応援し、その応援に応えるよう野球部の面々は激闘を繰り広げる!

果たして青島製作所、最後の戦いは如何に…!?

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2014年06月22日

ファースト・クラス 第10話「さよなら沢尻エリカ!今夜の悪女W杯ドラマ歓喜のち地獄のち奇跡のち地獄の最悪最終回」あらすじ(最終回)

突然起こった“詢香社”の買収。これまでとは大きく経営方針が変わり、ちなみに課せられたのは大幅なリストラ・・・。しかし、ちなみは編集部員を何とか守ろうと試行錯誤を繰り返し、ついに “ファースト・クラス”の売り上げを2倍にすると大沢留美(板谷由夏)、八巻小夏(三浦理恵子)そして新社長のリエコ(LiLiCo)に公言。ちなみは最後の懸けにでる。そんな中、暴走を続ける川島レミ絵(菜々緒)は、これまで“仲良しごっこ”を演じていたERENA/えれな(石田ニコル)にまで牙をむき、編集部はもはや崩壊寸前・・・。ちなみに“ファースト・クラス”を立て直す術は残されているのだろうか?! ちなみが下した決断は?! ちなみの幸せは?! ちなみの今後はいかに?!

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弱くても勝てます 第11話「卒業…失敗を恐れず思いきり振り切れ!!」あらすじ(最終回)

受験シーズン本番を迎えた3年生が引退した城徳野球部は、部員不足状態に逆戻り。

2年生は練習に励むが、春で学校を辞めることを決めている青志(二宮和也)はどこか上の空だ。

そして時は流れ、3年生は大学受験、そして卒業を迎えた。
彼らと一緒に城徳を去ることになった青志は、部員たちに最後のメッセージを送ることに。

それぞれの、卒業式が、始まる・・・。

以前・以後のあらすじは、弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月21日

セーラーゾンビ 第09話「追憶」あらすじ

田淵(風見梨佳)とイオリ(飯田祐真)の死にぼう然とする舞子(大和田南那)たち。とりわけ愛するイオリを失ったマオ(前田聖来)は深い悲しみに沈んでいた。そんな中、偶然両親の離婚で離れて暮らしていたマオの父親に遭遇する。ゾンビとなった父を見たマオは、幸せだったころの両親と自分の姿を懐かしみ、皆はそれぞれ「自分が一番幸せだったとき」の思い出を語り始める。

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リバースエッジ 大川端探偵社 第11話「トップランナー」あらすじ

本日の依頼人は、地味で少し不気味な雰囲気を持ったメガネの女(山田真歩)。
毎朝通勤時に見かける、一般ランナーの男(滝藤賢一)の素性を調べてほしいという。

水上バスで通勤している女は、ある日、ジョギングに勤しむランナーの中で、ひときわ速い男の存在に目を奪われた。女によると、そのランナーは毎日同じ場所をひたすら往復しており、フルマラソンと同じ距離を2時間弱で完走するのだという。

その信じがたい内容を興奮気味に話す様子に、女の妄想話ではないかと疑う村木(オダギリジョー)だったが、調査の結果、男の速さに隠された秘密を知ることに...。

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リバースエッジ 大川端探偵社 第10話「もらい乳/決闘代打ち」あらすじ

もらい乳
依頼人・磯山直人(オクイシュージ)は、赤ん坊の頃に母親に捨てられた。すでに他界した父親の話によると、磯山の止まぬ鳴き声に心配した隣人夫婦が、ちょうど自分たちにも子供が生まれたばかりだからと、妻(秋山実希)の母乳を与えてくれていたのだという。
磯山は、"もらい乳の母"を探し出し、ただ一言お礼を伝えたいと思い…。

決闘代打ち
所長(石橋蓮司)と顔見知りの組員・黒川(中野英雄)が、組内で一悶着あり、頼みごとがあるという。
日頃から仲の悪い中年幹部の赤木(佐藤正宏)と青田(深見亮介)が、つまらない一言から言い争いに。組内のつまらない言い争いが、命を懸けた決闘に発展。その"代打ち"の立ち会いを、会長(堀田眞三)が信頼をおく所長にお願いしに来たのだというのだが…。

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死神くん 第09話「さらば優しい死神!!最期は僕の傍にいて」あらすじ(最終回)

悪魔(菅田将暉)が大量殺人の手助けをしようとしているらしい――偵察隊のカラスからそんな情報を入手した死神(大野智)と監死官(桐谷美玲)。狙われているのは簑島食品ビル、決行は明日ということだが、そのビルでは明日の死亡予定はなかった。
止めることができなければ、死神と監死官の消滅は確実。犯人は不明という絶望的な状況の中、ふたりは簑島食品ビルに潜入し、怪しい人物がいないかを監視し始める。ビルのロビーで聞き込みをしようと見渡していると、親切な警備員・中平毅(田中圭)が目に留まる。
「大量殺人があるかもしれないので協力していただけませんか?」という言葉とともに名刺を差し出した死神に、中平は「一番の不審者は君なのでは?」と取り合おうとしないのだった。

ふたりが簑島社長(ベンガル)、秘書の中村絵里(伊藤裕子)らに大量殺人の計画を話していると、そこに常務(中丸新将)、部長らが現れる。彼らは、社長からの緊急招集メールを受けてやってきたというが、簑島社長はそんなメールを送った覚えはないという。システムエラーでドアもロックされ、動揺する一同の前に、先ほど死神が会った警備員の中平がモニター越しに現れる。
中平はある食品偽装事件の責任を負わされて簑島食品を解雇された元社員だった。解雇を機に友人も恋人も職も失って人生がめちゃくちゃになった中平は、悪魔と契約を結び、食品偽装に関わった従業員たちに復讐しようとしたのだ…。

中平の願い通りに大量殺人を許すわけにはいかない。悪魔に中平の魂を奪われるわけにもいかない――死神と監死官はビルの中の人々を避難させ、なんとか事態を回避しようとするが…?
復讐に燃える中平の心に、死神の必死の言葉は届くのか!?

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2014年06月20日

リアル脱出ゲームTV 第10話あらすじ(最終回)

自らが持つ爆弾の起爆装置を脅しの材料にして、取り囲むSATを引き連れたたまま、轟(やついいちろう)は何とテロ対策本部に乗り込んできた!
謎男(バカリズム)との直接対決を望む轟の行動に対し、香山(木南晴夏)は禁断の電波ジャックを用いて謎男を呼びだそうと試みた。
謎男は香山と轟の所へ来るのか?そして2人の対決の行方は!?

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。

リアル脱出ゲームTV 第09話あらすじ

テロ対策本部の中にいた内通者は轟(やついいちろう)だった!この事実が分かった頃、何と東京・赤坂のTBS局内で銃乱射事件が発生!!犯人は轟。そして彼は、何と爆弾を持った状態だ。しかも、生放送中のスタジオから謎男(バカリズム)へ、自分のところに来るようにとメッセージを送り始めた!

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トクボウ 第11話「家族引き裂く脱法薬物 通り魔事件の真相暴け」あらすじ

警察庁特殊防犯課と対立するツルイ警備の鶴井浩二(吉田鋼太郎)が、朝倉草平(伊原剛志)に接近。独裁者のごとく世直しを目論む鶴井は、朝倉から大きな損失を強いられながらも、朝倉の政治家としての素質を見出し、仲間に引き入れようとしていた。だが朝倉は、これまで以上の圧力や妨害を覚悟し、鶴井と闘うことを決意。上司の叶美由紀(安達祐実)に報告する。さらに、鶴井に捨てられた森田勝利(川野直輝)に対して償うことも心に決める。

一方、豊島署の巡査・辻恵一(松下洸平)は、北柴田法務大臣の令嬢・マリエから朝倉と婚約したと聞かされる。辻にとっては信じ難いことであたったが、警視庁の警視・伊達鉄人(川平慈英)は、朝倉の相手が叶でなかったことに一人喜んで……。

叶の使いでスイーツ店へ赴く朝倉。その背後に男の影が忍び寄る──森田だ。気配を感じた朝倉は振り払おうとするが、そこに現れたのは伊達であった。早速、婚約の件を確かめに来たのだ。だが、朝倉と伊達の話はいつものごとく、まったくかみ合わない……。その時、近くで悲鳴があがる!
人々が散り散りに逃げる中、一人の女性が奇声をあげながらバットを振り回している。すでに殴られた人たちが、何人か倒れていた。朝倉が駆けつけ、女性を取り押える!

その女性は、夫と二歳の息子と暮らす専業主婦の深田麻由(黒坂真美)。近所の人たちによると、おとなしくて一生懸命に子育てをする麻由は、とてもバットを持って暴れるような人間ではないという。
一名が頭蓋骨骨折の重体、三名が打撲による重症を負っているにもかかわらず、辻と伊達の取り調べに対して、麻由は何も覚えていないと供述する。一方、単独行動をしていた朝倉が麻由の足取りを掴む。麻由は事件を起こす直前に『アロマの天使』というオイルマッサージ店で、マッサージを受けていたのだ。

「吸わせすぎなんだよ!それであの女は事件起こしたんだぞ!」事件をニュースで知った『アロマの天使』の店長・西崎良介(石垣佑磨)は、セラピストの安藤留奈(立花彩野)を激しく責め立てる。「警察に目をつけられたら意味がないんだよ!マッサージでカモフラージュしてるのはなんのためだと思ってんだ!」
麻由にしつこくハーブを要求されたと弁解する留奈。育児ノイローゼの一歩手前の麻由は、精神的に追い詰められて、ハーブに救いを求めていたようだ。

通り魔事件を調べる朝倉の元に、大藪公平の秘書・西村(祖父江進)が訪ねて来た。「大藪先生の容態が芳しくないんです。お父様は、今でもあなたに跡を継いで欲しいと願っています」と西村は告げるが、大藪には二度と会わないと決めた朝倉の気持ちが揺らぐことはなかった。
この時、朝倉を付け回していた森田は、二人の会話を耳にする。「朝倉草平は……大藪公平の隠し子?……なのに、なぜ……」

辻の捜査で、麻由が『アロマの天使』で入手したハーブを吸引したせいで、事件を起こしたことが明らかになる。だが分析の結果、規制対象外の脱法ハーブと判明。悔しがる辻は「やっぱり矯正執行ですよね!」と自ら『アロマの天使』へ潜入すると意気込む。

「男でも雇ってもらえるの?私が潜入してもいいわよ」と叶も協力を買って出るが、「叶さんにそんな危険なことはさせられない」と、結局は伊達が潜入捜査を行うことになる。アメリカで経験を積んだセラピストとして『アロマの天使』に雇われた伊達は、一躍客の人気者に。同時に、西崎店長の信頼も勝ち取る。「お前もそろそろいいだろ。希望した常連にこっそり売ってくれ」とスペシャルハーブを差し出す西崎。それは、一袋一万円で販売している脱法ハーブだ。そこへ客を装った朝倉が訪れて……。

西崎は、朝倉と伊達が警察の人間と分かると「このハーブは違法じゃない。育児で疲れ果てたあの女を、俺が助けてやったんだ」と弁明を始めるが……。朝倉は「お前が彼女を狂わせた。夫と子供の人生も狂わせたんだ!」と麻由の敵を取るべく、矯正執行に入る!

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

続・最後から二番目の恋 第10話「恋をのぞけば、順調です」あらすじ

千明(小泉今日子)は、人間ドックに行くよう、APの三井さん(久保田磨希)に詰め寄られる。会社から人間ドックを受けるよう命じられていた千明は、三井さんから何度も念押しされていたにもかかわらず、多忙を理由にいまだに行っていなかった。が、人間ドックに行ってほしいというのがスタッフ全員の総意だ、と万理子(内田有紀)たちからも言われた千明は、しぶしぶ了承し、早速明日、病院に行くことになる。

あくる朝、和平(中井貴一)がいつものように海岸で桜貝を探していると、千明がやってくる。千明は、人間ドックに向けて、気合を入れるためにジョギングしているのだという。千明が人間ドックに行くと知った和平は驚いた。実は和平も、半年に一度休みをとって人間ドックを受けており、今日、病院に行く予定になっていた。しかも、千明が行くという病院は和平と同じところだった。

千明と和平は、そろって病院を訪れる。現実を知りたくないから怖い、という千明を、まだ若いから心配しなくても大丈夫だと言って励ます和平。ふたりは、さまざまな検査を受けた後、医師のカウンセリングを受けるが…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月19日

花咲舞が黙ってない 第10話「この銀行は間違ってます!!」あらすじ(最終回)

東京第一銀行始まって以来の不祥事が発生!伊丹グループの従業員1万人分の給与データが紛失してしまったのだ。
舞(杏)と相馬(上川隆也)は、事件解決のための調査委員に選ばれるが、真藤(生瀬勝久)が指揮を執る調査委員会には、主要部署の精鋭たちが集められていて、舞と相馬だけが完全に場違いの雰囲気だった。

『銀座再開発プロジェクト』を手掛ける伊丹グループとの関係が悪化すれば大きな取引を失ってしまうため、真藤は一刻も早いデータの発見と事態の収拾を命じる。だが、社内をくまなく探すものの、紛失したデータは一向に見つからない。事件解決の気配が見えないことに、伊丹グループ会長・伊丹清吾(船越英一郎)も、怒りを募らせる。

そんな中、舞と相馬は、データは紛失したのではなく悪意のある者に盗まれたのではないかと調べ始める。一方、真藤は目障りな臨店班の解体を画策していて―――。

以前・以後のあらすじは、花咲舞が黙ってない テレビドラマデータベースから見れます。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第11話「真実には続きが!?衝撃の結末と罪の記憶 届けられた恋人の最期の言葉とは」あらすじ(最終回)

流田縁(香取慎吾)や石巻桜子(西内まりや)たち千代田科学捜査研究所のメンバーは、一ノ瀬栄造教授(柴俊夫)を殺害したのは行方不明中の元研究員、大島隆二(橋野純平)であることを突き止めた。情報を受けた柏木夏生刑事(谷原章介)らは、大島が整形していることを確認。整形後の顔写真を千代田科捜研に送った。写真を見た縁たちは驚く。その顔は、千代田科捜研のビル管理人、白石慎太郎(小松利昌)だった。

千代田真紀(鈴木保奈美)は、白石と仲が良かったくるみ(濱田ここね)を探すが姿はない。桜子もいなくなっていた。そんな時、事務所の電話が鳴る。白石=大島からだ。桜子とくるみの誘拐を認めた白石は、電話に出た縁に永友エミリ(倉科カナ)が残した反証データを渡すよう迫る。エミリ殺害をも暗に認める大島は、縁に桜子たちを助けたいなら、反証データを持って来るよう告げて電話を切った。

記憶の戻らない縁にデータの所在はわからない。田坂繁(イッセー尾形)は、縁に何とか思い出すよう促し、自分たちは白石との通話の録音記録の解析を始める。悩む縁は、事件前に真紀がエミリに電話で言われたという言葉を思い出した。“必ず帰るから、教会で待っていて”。教会へと向かった縁が、かつてエミリが手入れしていた花壇を調べると、USBメモリが埋められていた。そんな縁に、大島は電話で中身の確認を要求。だが、メモリにはパスワードが必要なロックかかっていて…。

以前・以後のあらすじは、SMOKING GUN〜決定的証拠〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月18日

なるようになるさ。 シーズン2 第09話あらすじ

春菜(宮ア香蓮)が置手紙を残し、再び「カフェラストランあや」から家出してしまった。資格を取るようにと勧めていた昇(安田章大)は春菜の行方を追い、前回、大悟(舘ひろし)が春菜を探しに巡ったようにマンガ喫茶を夜通し探し歩いたが、手がかりすら掴めず、春菜の身を案じた大悟、綾(浅野温子)、そして従業員たちは不安を抱えたまま朝を迎えていた。
このままでは店の営業に支障を来たしてしまうと考えた大悟は、自分から店を出て行った春菜のことは忘れようと、あえてみんなに言い聞かせる。その裏で、春菜を店に紹介したケースワーカーの浦部(山崎樹範)を尋ね、もし春菜が浦部を頼って現れたら、店から離れたいと考えた春菜の意志を尊重し、こっそりと手助けしたいと申し入れる。
家出のきっかけを作ってしまったと自責の念にかられる昇は、今の春菜がしがらみなく顔を出せる唯一の場所だと考えたつ(渡辺美佐子)の「憩いの家」で待つことにする。

一方、香子の見合い相手の川合剛(田中幸太朗)の両親から頼まれ、しっかりお付き合いするようにとハッパをかけに邦(泉ピン子)が「あや」にやってくる。香子は、春菜が店をやめて人手がたりないからと改めて付き合い自体を断るのだが、邦の追求はやまない。
香子に恋心を抱く涼は、恋敵・剛が現れたことがきっかけとなり、「プロポーズできる男」を目指して、断念していた小説を書き始める。

そんな折、春菜が「憩いの家」に現れる。「店に帰ろう」と説得する昇だが、自ら家出した今度の春菜の意志は強く変わらない。しかし、金も無く行く先も定まらない春菜を昇は見放すことなどできなかった。
そこで、店に帰らなくてもいいという前提で、ある提案を春菜に持ちかけるのだが…。
このことが、後に大問題となることなど、必死の昇はまだ知る由もない。収まりのつかない従業員たちの明日はどうなってしまうのか?

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。

ブラック・プレジデント 第11話「成功も失敗も自分の人生を生きろ」あらすじ(最終回)

杏子(黒木メイサ)が書いた三田村(沢村一樹)の暴露本がついに出版され、売れ行きは好調。だが、杏子は機嫌が悪い。三田村と出版社がたくらんで、杏子と三田村の共著ではなく三田村が著者だということにしてしまったのだ。手柄をひとり占めされた杏子は「許せない!」とかみつくが、三田村は「資本主義がどういうものか、勉強させてやった」と高笑い。

そんな折、三田村の会社にアメリカの企業との提携話が持ち上がる。先方の契約の条件は、ニューヨークに新設する合弁会社の社長として、三田村がアメリカに5年間赴任すること。三田村は「行ってやろうじゃないか」と乗り気だが、専務の明智(永井大)は5年も社長が不在では会社が潰れてしまうと猛反対。「行くと仰るのなら、私は辞表を提出します」とクビをかけて三田村に反発する。

三田村と明智が険悪なムードになり、困り果てる真理(国仲涼子)。杏子は「私が言ってやります」と三田村を呼び出すと、三田村の自分勝手な行動が周囲を傷つけていると責め、「ブラックなのは、あなた自身です!」と糾弾する。反省する様子を見せた三田村は、アメリカ行きをあきらめたかのように思われたが…。

数日後、三田村は契約交渉の席で「喜んで参ります」とアメリカ赴任を承諾してしまう。「辞めさせていただくと申し上げたはず」と辞表を叩きつけ、会社を去ろうとする明智を「俺がお前の言葉を忘れるわけないだろ」と引き留めた三田村の真意は…。

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月17日

極悪がんぼ 第10話「最終決戦・次期総理を叩き潰す」あらすじ

金暮市に西日本最大級のアウトレットモールが建設されることになったが、地元選出の大物議員・銭山貞夫(武田鉄矢)がそれに反対する声明を発表しニュースになる。

そんな折、神崎薫(尾野真千子)は、東京に向かう金子千秋(三浦友和)に本当に行くつもりか、と意思を確認する。金子は、小清水元(小林薫)の命令だから仕方がないと答え、薫には 冬月啓(椎名桔平)への借金を返済したら、事件屋から足を洗うようにと命じる。しかし、仕事は辞めないという薫に、金子は20年前、借金のカタに取られた薫の実家のことについて話し始める。それは、薫が思いもよらない事実で…。

別の日の朝、小清水の指示で事務所に、薫、冬月、夏目大作(竹内力)、抜道琢己(板尾創路)が集まっていた。一同を前に小清水は、例のアウトレットモールのことを話し始める。運営するのが外資系企業のため、地元の政治家でも利権に食い込めないのだが、なぜか「金市商事」という無名の会社が食い込んでいるのだと明かした。しかも、金市商事が受け取る利権は、年間で10億円にもなるという。そこに裏がありそうだと睨んだ冬月は、その利権を自分たちが手に入れる、と小清水に宣言する。ところが小清水は、この件は薫が担当し、抜道がバックアップに付け、と命じた。小清水直々の案件に失敗したらクビが飛ぶ――。恐怖を感じながらも薫は、二度とないチャンスだと、腹をくくる。

以前・以後のあらすじは、極悪がんぼ テレビドラマデータベースから見れます。

ホワイト・ラボ 第10話「ラボ、最後の事件」あらすじ

科学者の変死体が発見された。死亡したのは 笠原 (花ヶ前浩一) という研究員で、突然苦しみだして死亡したという。奥貫 (宮迫博之) の分析により、笠原はアコニチンによる中毒死と判明する。アコニチンはトリカブトに含まれる猛毒で、即効性がある。

しかし 本田 (谷原章介) が他の研究員に聞き込みをしても、笠原が亡くなる直前に何かを口にした形跡はなかった。そして、笠原の自宅を訪れた 一ノ瀬 (北村一輝) はあるモノを発見する。

また、防犯カメラの映像を分析していた 山根 (薮宏太) が、記録された映像が何者かによって書き換えられた形跡があることに気が付いた。そして第2の殺人が起こる……。

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月16日

ルーズヴェルト・ゲーム 第08話「仲間を信じろ」あらすじ

青島製作所の弱点である株主構成に目を付けられ、イツワ電器の坂東(立川談春)にそそのかされた株主の一人・竹原(北村有起哉)から臨時株主総会を要求されてしまった青島製作所。
しかも青島製作所の存続を細川と同様に親身に考えていると思っていた笹井専務(江口洋介)までもが坂東と通じていたことを目の当たりにした細川(唐沢寿明)は、笹井の真意が読めぬままついに臨時株主総会を向かえる。
細川を議長に、株主総会が始まると早速、竹原がイツワ電器との経営統合話を持ち出し、細川に経営統合を見送った説明をするよう詰め寄ってくる。

一方、総務部長兼野球部長の三上(石丸幹二)の苦渋の決断により廃部の決定を告げられた青島製作所野球部員たちの多くが廃部と同時に会社での居場所を失ってしまう為、目前に迫った宿敵・イツワ電器との都市対抗野球大会地区予選の敗者復活トーナメント決勝戦を投げ出し、再就職先探しに奔走してしまう。
エースピッチャーの沖原(工藤阿須加)は皆が戻ってくることを信じ、キャプテンの井坂(須田邦裕)ら数少ない残ったメンバーとイツワ戦に向けて黙々と練習を繰り返す。
だがそんな中、就活していた犬彦(和田正人)がイツワ電器に移籍した監督の村野(森脇健児)から声をかけられ、イツワ電器に移籍すると言い出し…。

以前・以後のあらすじは、ルーズヴェルト・ゲーム テレビドラマデータベースから見れます。

SHARK〜2nd Season〜 第08話あらすじ

海(M田崇裕)がギターとして正式にメンバーに入り、新生Cloud 5が動き出した。メジャーデビューしているCloud 5の活動に何かとカルチャーショックを受ける海を朔(重岡大毅)は微笑ましく見守る。ある日Cloud 5はスタジオで「Behind the Scene」というバンドとすれ違う。そこにいたBTSのメンバーの中の1人に、Cloud 5は全員目を疑う――。

以前・以後のあらすじは、SHARK〜2nd Season〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ファースト・クラス 第09話「最終章!悪女W杯開幕・決勝戦は沢尻VS最悪美魔女軍団!副音声も最悪版!もう全部最悪」あらすじ

突然起こった“詢香社”の買収・・・。超大企業の外資系出版社の面々が“詢香社”にのり込んでくる。そこにいたのは、なんと“詢香社”で働いていた“ファースト・クラス”の元編集長、大沢留美(板谷由夏)と、“プエルト”編集長の八巻小夏(三浦理恵子)。状況を理解できない現編集長の吉成ちなみ(沢尻エリカ)や、川島レミ絵(菜々緒)、そして編集部員たち・・・。そんな中、ちなみは今後ファッション編集部門が、再編・縮小を余儀なくされるという方針を留美から伝えられる。ちなみに課せられたミッションは、各編集部の部員を3分の1に減らすリストラだ。モデルのMIINA/みいな(佐々木希)をはじめ、事あるごとにちなみを助けてくれた西原樹(中丸雄一)、カメラマン松田静香(遊井亮子)、スタイリストの磯貝拓海(平山浩行)にも“詢香社”の状況はすぐに伝わり、ちなみの心配をする。リストラという最大の課題と向きあうことになったちなみ。一方、自分の今後が心配でしかたがない編集部員たち。もはや編集部は崩壊寸前だ。そんな中、ちなみは留美と小夏そして新社長のリエコ(LiLiCo)に対し、ある宣言をすることに・・・。

以前・以後のあらすじは、ファースト・クラス テレビドラマデータベースから見れます。

弱くても勝てます 第10話「へっぽこ野球部に最高の監督あり! 超弱小校が強豪校に勝つ!? 涙のラストへ」あらすじ

甲子園予選初戦で“弱くても勝てる”ことを証明してみせた青志(二宮和也)たち城徳ナイン。
自分たちのやり方に自信を持った部員たちは、その勢いに乗って宿敵・堂東学院撃破に挑む。

いわゆる“勝ちパターン”を持っている堂学を倒すために城徳にできるのは、相手に“普通の野球”をさせないこと。
そのために、強打者・白尾(中島裕翔)を4番に置いた一見“普通”の打順で相手に負の連鎖を起こさせる作戦に出る青志。無敵の俊足を武器に相手をかく乱させようと目論む岡留(間宮祥太朗)。
そして、人見知りの江波戸(山崎賢人)もキャッチャーとして打者を動揺させるための奇策に挑む!?

そして、決戦の火蓋が切られた!

堂学打線に打ちまくられながらも安定したピッチングを見せる赤岩(福士蒼汰)をはじめ、相手のペースを崩すためのチャンスを虎視眈々と待ち続ける城徳ナイン。
コールド負けスレスレの点差をキープしながら堂学の勝利の方程式を崩すための小さなチャンスを待ち続けていた城徳打線に、遂に“その時”が訪れる!!

以前・以後のあらすじは、弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月14日

セーラーゾンビ 第08話「永訣」あらすじ

ゾンビの群れに学校を襲われ、命からがら逃げ出した舞子(大和田南那)たち。疲れ果ててさまよっているところを、看護学生のミドリ(秋月三佳)と自衛隊少女のアイカ(吉田亜子)に助けられる。一同は行動を共にする事になり、田淵(風見梨佳)は食べ物を調達するためマオ(前田聖来)とイオリ(飯田祐真)を誘って森の中の一軒家に入っていく。

以前・以後のあらすじは、セーラーゾンビ テレビドラマデータベースから見れます。

リバースエッジ 大川端探偵社 第09話「命もらいます」あらすじ

本日の依頼人は、遊園地のウグイス嬢の声に恋したオタク男(ボブ鈴木)。毎日遊園地に通い、一日中その声を聞いて過ごしているという。なんとか声の主に会おうと従業員に詰め寄るも断られ、閉園後に待ち伏せしてみるも、それらしき人物は見当たらず…。

そんな中、浮気調査で遊園地を訪れていた村木(オダギリジョー)とメグミ(小泉麻耶)の会話から、2人が探偵事務所の人間だと確信し、尾行して大川端探偵社を訪れたのだという。

どうしても声の主を探し出して欲しいという依頼だが、男のストーカー気味な行動や言動に、さすがの村木も調査を引き受けるべきか困惑する。
しかし、所長(石橋蓮司)のひと声で調査を引き受けることに…。

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。

死神くん 第08話「最終章!!ピーマンと僕の生きる道」あらすじ

悪魔に魂を奪われるという事態が起き、死神(大野智)と監死官(桐谷美玲)の寿命を表すロウソクは風前の灯となっていた。

そんな中、会社経営に行き詰った内田克也(小市慢太郎)が妻の美恵(中越典子)と息子の翔太(橋來)を道連れに一家心中を図ろうとする。これ以上予定外の死者を出すことは、死神たちにとっては命取りになる失態。救急隊員に匿名の通報をし、なんとか最悪の事態は回避するのだった。

だが死亡者リストにはすでに克也の名前が…。克也は末期のガンを患っており、自分が死んだ後多額の借金とともに残されてしまう美恵と翔太の運命を悲観し、無理心中を図ったのだ! 死神から克也の運命を聞かされ、途方に暮れる美恵。さっそく再就職先を探し始めるが、どこの会社にも冷たくあしらわれてしまう。
学校の成績も振るわず、好き嫌いも直らない、友達も出来ない翔太の存在も、美恵の頭を悩ませる原因のひとつだった。

自分が美恵を困らせていることを感じ、落ち込む翔太の前に悪魔(菅田将暉)が現れる。「3つまでなら、魂と引き換えに願いを叶えますよ」と言う悪魔に、翔太が告げた願いは「じゃあ友達になってよ」だった…。
悪魔を友達にして自信をつけた翔太は、まさかのふたつ目の願い事をしてしまい…!?

以前・以後のあらすじは、死神くん テレビドラマデータベースから見れます。

アリスの棘 第10話「真実の残酷な棘−それぞれの光」あらすじ(最終回)

西門(オダギリジョー)から、「君を裏切ろうとしている」という電話を受けた明日美(上野樹里)は、西門が有馬(國村隼)を追って向かっている空港へと急ぐ。しかし明日美が到着したとき、空港は思いもよらぬ事態が起こっていた!?
この事件を裏で操っている「黒幕」を暴くことがすべての謎を解き明かす鍵になる…。たくさんの人の人生を狂わせ一人のうのうと生きている人間を必ず追いつめると宣言する明日美は、緻密な計画のもとついに動き出す!!
“父を殺したのは、誰だ”
その疑問が明らかになったとき、明日美の15年間の復讐計画が、ついに終焉を迎える。
勝つのは誰なのか。最後の最後に、明日美の笑顔は見られるのか…!?

以前・以後のあらすじは、アリスの棘 テレビドラマデータベースから見れます。

マルホの女 第09話「ごめんあそばせ!暗黒の首謀者に怒りの往復ビンタ!!」あらすじ(最終回)

柏木奈津子と遠野亜希は、久喜早映子に関する事件の捜査を進める中で、新聞記者の堀田礼司(宮川一朗太)に会う。しかしその直後に堀田は死亡、亜希はなんと殺人の現行犯として捕まってしまう。そんな中、奈津子は事情聴取で、亜希が堀田を殺害したように証拠がねつ造されている事を知る。警察を出た後、刑事の尾行を勝山雷太と吾妻亮子の協力で振り切り、早映子の病室へ向かった奈津子はそこで意外な人物に遭遇する!

警視正の雉原隼人(戸田昌宏)は奈津子を見失った部下の庄司(八十田勇一)、入江(小林且弥)に怒り心頭。奈津子が亜希の罪を証言したと嘘を伝え、亜希に自白させる様にワナを仕掛ける。

一方、奈津子と三ノ宮幸三は早映子のマンションへ。そこで奈津子は、全ての謎を解き明かす重要な“あるモノ”を見つけ出す!

以前・以後のあらすじは、マルホの女〜保険犯罪調査員〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月13日

リアル脱出ゲームTV 第08話あらすじ

謎は解けたが、あと一歩のところで衛星ミサイルの発射を阻止できなかった香山(木南晴夏)。愕然とするテロ対策本部のメンバーだったが、何と謎男(バカリズム)から再びメッセージが、、、。
謎男によれば、既に起動してしまった衛星ミサイルは止められないが、迎撃ミサイルを発射すれば衛星ミサイルを迎撃できると言う。しかし迎撃ミサイルのシステムは既に謎男にジャックされており、発射するためには謎を解く必要があった!!

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。

トクボウ 第10話「悲しきオレオレ詐欺! 個人情報を売る弁護士」あらすじ

スナック経営者の三嶋幸恵(水木薫)が、店で死んでいるのが発見された。豊島署は自殺と判断したが、遺体の傍らには亀の置物が残されているだけで遺書はなく動機は不明であった。遺体の引き取りに来た息子の陣内幸助(大和田健介)に対応する巡査の辻恵一(松下洸平)。警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)も同席する。だが、幸助は遺体の引き取りを拒否。18年前、男をつくって駆け落ちした幸恵は、戸籍上では他人だというのだ。「でも、あなたを産んでくれたお母さんですよ」と辻は言うが「母親の愛情なんか感じたことがない」と幸助は言い放つ。そんな中、幸助は子供の頃からの持病だという喘息の発作を起こしてしまって……。

幸恵はスナックの経営不振のため、悪質な業者から五百万ほど借金をしていたが、弁護士の瀬野典之(大浦龍宇一)に相談し債務整理をしていたことが判明する。その弁護士はテレビコマーシャルにまで出演し、『多重債務や違法な金利のご返済でお困りの皆さま。一度、太陽とひまわり法律事務所へ!相談料は無料、ご安心ください』と呼びかけていた。「いい弁護士さんでしたよ」と辻は言うが、朝倉は瀬野のことが気になった。

その頃、特防課──「君たち、ツルイ警備に首を突っ込んだだろ」と柏木警視長(宅間孝行)が探りを入れていた。叶美由紀(安達祐実)は否定するが、既に警視庁・鶴亀会の上層部はそのことを察知していた。

朝倉によって、ツルイ警備訓練キャンプ“ルキフェル”の計画を阻止された後、失踪していた森田施設長(川野直輝)がツルイ警備代表・鶴井浩二(吉田鋼太郎)の元に戻って来た。「汚名返上の機会を。私にもう一度ルキフェルを再開させてください!」と土下座するが……。「お前はもう、私の欲しい人間ではない。出てゆけ」鶴井が森田を受け入れることはなかった。

朝倉の指示で、幸恵の調査を続けていた辻は、さらに幸恵が闇金から借金をしていた事実を掴む。早速、朝倉がその闇金業者・高坂(長江秀和)を締め上げたところ、幸恵がオレオレ詐欺の被害に遭っていたことが判明する。

幸恵のスナックを調べる朝倉は、幸恵と幼い幸助のツーショット写真を見つけた。さらに煎餅の空き缶の中に、ある物を発見して……。

その後、朝倉は瀬野弁護士を訪ねる。幸恵は借金を整理した後に、再度、瀬野に相談をしていたことが明らかになるが……。「さすがに二度目は無理ですよ。本人に更生の気持ちがないんじゃ、助けることがその人の為にならない」と瀬野は言う。18年前に別れた幸助の情報を、オレオレ詐欺の連中はどこで仕入れたのだろうか? そんな疑問をぶつける朝倉。「個人情報の漏えいは大きな問題です。それで多重債務者が二重三重の詐欺にあってしまうんです。そんな弱い人たちを私は助けてあげたい」と瀬野は使命感を語り始めて……。

「数社から五百万ほどの借金を。助けてください」警視庁の警視・伊達鉄人(川平慈英)が瀬野の元に債務整理の相談に訪れる。瀬野は快く引き受けるが……。
伊達が去った後、瀬野は伊達の個人情報をとある業者に売りつけた。「親は貿易会社をやってるようだから、一千万や二千万はいけると思いますよ」と。

特防課──特別に設置した電話の前で待機している朝倉、叶、伊達。かかって来た電話に渋々叶が出る。「ママ、テツトだよ」と伊達を名乗るその男は、典型的なオレオレ詐欺で……。
瀬野は、朝倉と伊達が仕掛けた罠にはまったのだ。伊達は、瀬野を逮捕しようと息巻くが……。朝倉は叶に、「害虫退治の前にやることがあります」と告げた。

再び、辻と共に幸助に面会する朝倉。「払えないんだったら息子に払ってもらう」と幸恵が闇金に脅されていたことを伝える。つまり、幸恵は闇金に追い詰められた末、幸助に五千万の生命保険を残すために自殺したのだ。「最期まで愚かな女だ」とこぼす幸助の前に、朝倉はおもむろに亀の置物を差し出す。それは喘息封じの神社の置物──幸恵はその神社にお百度参りをする度に、その亀を買っていたのだ。朝倉が見つけた煎餅の空き缶には、二百十六個の亀が入っていた。「あなたに詫びることさえできなかった罪の、償いだったんじゃないでしょうか」そんな幸恵の思いがようやく幸助に伝わる。「……母さん」と幸助は涙をこぼすのだった。

そして、朝倉は伊達と共に瀬野の元へ。朝倉に言葉巧みに誘導された瀬野は、「たいして金にもならないのに、借金まみれのクズを助けるのはイメージ戦略だ」と本音を明かした。幸恵の自殺に心を痛める様子は微塵もないようだ。さらに、騙された奴が馬鹿なんだと言い放つ。そんな瀬野に、矯正執行を施す朝倉。それを目の当たりにする伊達は、ただ驚くばかりで……

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

続・最後から二番目の恋 第09話「恋で泣く大人も悪くない」あらすじ

千明(小泉今日子)は、薫子(長谷川京子)と一緒に酒を飲みに行く。極楽寺の駅で偶然出会った薫子から、ふたりで話したいと誘われたのだ。千明と薫子は、お互いに苦手なタイプであることを認識しながらも、大人なのだから親友にはなれなくても認め合うくらいはできる、と納得して飲み続けた。

同じころ、和平(中井貴一)は、娘のえりな(白本彩奈)とふたりだけで夕食をとっていた。何か会話の糸口を探そうとあれこれ考える和平。しかし、それを察したえりなに、面倒くさい空気が伝わるから止めてほしい、と言われてしまう。そんなえりなに、和平は、父親らしいことを何もしてやれなかった、と謝り…。

飲み続けていた千明たちの話題は、男の前で泣いたことがあるかどうかに。計算して泣くわけではないが我慢はしない、という薫子に対し、男の前で泣いたら負けだと思って生きてきた、という千明。そんな話をしているうちに、和平の話になった。千明は、和平とは恋愛しないのか、と薫子から問われるが、はっきり答えられない。薫子も、和平が自分のことをどう思っているのか知りたいらしい。そこで千明は、和平をこの場に呼びつけて直接問い詰めようと提案。さらに、ふたりで同時に電話してどちらが先につながるか、どちらに先に折り返しがあるか、やってみようということになり…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season1 第10話「最終対決爆弾に狙われた空港…倉木が辿り着く真実」あらすじ(最終回)

サルドニア共和国大統領の来日の日がやってきた。
警護を指揮するのは、裏で大統領の暗殺を狙う公安部の室井(生瀬勝久)だ。
室井は警備計画の変更に左右されない場所で爆弾テロを起こす…そう睨む倉木(西島秀俊)たち。
しかし津城(小日向文世)は室井の策略で公安に拘束され、動くことが出来ない。

捜査第一課課長・村瀬(鶴見辰吾)を説得した大杉(香川照之)は、捜査一課の面々を引き連れ、大統領の到着する空港へ急行する。
まだ室井に撃たれた傷が治っていない美希(真木よう子)、また倉木も、それぞれ公安の監視を振り切って空港へたどり着く。
そして大勢の利用客で溢れる空港の中には、百舌・新谷宏美(池松壮亮)の姿もあった…。

大統領一家を乗せた旅客機が滑走路に降り立ち、空港では盛大な歓迎レセプションが始まる。
倉木は離れた場所から、捜査員たちと警護にあたる室井を監視する。
室井が単独で動き出せば、爆弾を起動させに行く可能性が高い。
倉木は爆弾の捜索を大杉に任せ、室井を尾行するが、その背後に室井の命を受けた公安部の村西(阿部力)が迫り…。

一方大杉は鳴宮(伊藤淳史)の協力を得て、爆弾が発している電波を探す。
鳴宮が見つけた不審な電波…その先では、美希がある人物と対峙していた…。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月12日

花咲舞が黙ってない 第09話「新たな敵は大企業の御曹司」あらすじ

舞(杏)は事務応援のために新宿支店に行き、テラーの仕事を任されていきいきと働いていた。だが営業終了後、勘定を終えたところに、融資課の伊丹清一郎(平岡祐太)が強引に伝票処理をさせようとしてきた。怒った舞は、伝票を突き返すが、清一郎は東京第一銀行の取引先、伊丹グループの御曹司のため、彼には誰も何も言えず、処理するしかなかった。それをわかって不遜な態度をとる清一郎に、舞の怒りは募るばかり。

舞が清一郎と衝突した話はすぐに本部にも伝わり、舞と離れて開放感を味わっていた相馬(上川隆也)も、翌日、監視のため新宿支店に行くよう命じられる。かつて新宿支店の融資課で働いていたことのある相馬は、そこで、当時担当していた客・幸田(梨本謙次郎)と再会する。幸田は会社経営者で、決済日が迫る中、清一郎に融資を渋られて困っていた。

そして決済日当日、幸田は清一郎から一方的に融資を断られる。幸田の会社は黒字経営で、融資を断られる理由がなかった。このままでは、倒産する必要のない会社が倒産してしまう。舞と相馬は幸田の会社を救うために奔走するが―――。

以前・以後のあらすじは、花咲舞が黙ってない テレビドラマデータベースから見れます。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第10話「遂に真犯人現れる!死者から届いた証拠…遺書とワインに隠したトリック!?」あらすじ

流田縁(香取慎吾)が無くしている記憶の間に、何が起こっていたかは意識が戻った千代田真紀(鈴木保奈美)や藤春獏人(袴田吉彦)の証言で徐々に埋まりつつある。しかし、縁は自分自身の記憶が全く戻らないことに焦っていた。特に、藤春には永友エミリ(倉科カナ)から預かった物があるはずだと言われたのだが、縁には思い出す事が出来ないのだ。

真紀が科捜研に復帰すると、警察から一ノ瀬栄造教授(柴俊夫)の自殺に関する再調査の依頼が来る。それは、柏木夏生刑事(谷原章介)が手配したものだった。そんな研究所に、一ノ瀬の妻、鈴子(大谷直子)が訪ねて来た。実は、鈴子も当時、警察に再捜査を依頼したのだが、遺書があったため拒否されていたのだ。縁は一ノ瀬が自殺した長野のホテルへ。松井丈太郎(中山優馬)や田坂繁(イッセー尾形)たちは科捜研で実況見分書や鈴子から預かった遺書の内容を調べ始める。

一方、柏木たちは一ノ瀬研究室のメンバーで、行方不明となっている大島隆二(橋野純平)を追い始める。藤春は、大島が一ノ瀬研究室に出資していたバーベル社に拉致されたと証言していた。柏木は、妻の英美(中込佐知子)から大島が見つかった時の身分確認用に、本人の持ち物を預かる。

そんな時、石巻桜子(西内まりや)は身の回りに不審を感じて、真紀や柏木に相談。それは誰かに見られている気配だった。しかも、桜子が気配を感じるのは、くるみ(濱田ここね)と一緒にいる時で…。

以前・以後のあらすじは、SMOKING GUN〜決定的証拠〜 テレビドラマデータベースから見れます。

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第09話「殺人を見ていた婚約指輪」あらすじ(最終回)

大手建設会社社員・沢村(長谷川朝晴)の水死体が山梨県の湖で発見され、13係と山梨県警、さらに稲葉係長(菅原大吉)率いる8係による捜査本部が設置された。
が、捜査会議で佐久(小澤征悦)は、いきなり山梨県警を捜査から外すと宣言。一同は騒然となる。これも新たな策なのか?

被害者の沢村がダム建設の談合に関わっていたことがわかった。島野(田辺誠一)らは関係者への捜査に意気込むが、佐久は沢村の自宅から見つかった婚約指輪から10年前のある事件を思い出していた。

10年前、沢村が勤務する建設会社の小原会長(団時朗)の妻と当時沢村の婚約者だった娘が殺害された。
目撃証言から寺山という男が逮捕され、当時検事だった現法務大臣の中村(石橋蓮司)が死刑を求刑。現在、寺山は死刑囚として収容されている。

当時、捜査に参加していた佐久は、結婚を控えた被害者が生前身に着けていた婚約指輪が行方不明になっていることから、寺山犯人説に疑問を抱いていた。
そして今回、沢村の自宅で発見された指輪は、その失われた指輪の可能性が高い。佐久は10年前の事件の真犯人は沢村ではないか、と疑問を抱く。

屋敷(塚本高史)の報告で佐久が10年前の事件を調べ始めたことを知った谷中刑事部長(西田敏行)は、中村法務大臣に注進。仮に沢村が真犯人と証明されれば、中村はミスジャッジしたことになる。スキャンダルを避けたい中村は、寺山の死刑執行命令書に判を押す。

死刑執行までに残された時間は4日。佐久は、それまでに沢村が真犯人であることを証明し、寺山の死刑執行を止めたいと谷中に宣言。が、谷中は余計なマネをするなと佐久を叱責。2人の対立は決定的なものとなる。

そして、ついに佐久は管理官の任を解かれる。どうにも納得できない島野だが、そこにも佐久の策略が…!?

以前・以後のあらすじは、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月11日

なるようになるさ。 シーズン2 第08話あらすじ

「カフェレストランあや」で働く香子、涼、春菜たちは仕事をしながら自分と向き合い、生き方を模索している最中だ。就職浪人だった香子(南沢奈央)は調理師資格の取得を目指し、やがては自分の店を持ちたいと夢を膨らませるが、なんと縁談話が持ち上がる。香子の行く末を心配する両親が本人には無断で、お見合いを仕組んだのだ。

一方、親が行方知れずとなっている春菜(宮ア香蓮)は、心配してくれる両親がいる香子や、先輩の昇(安田章大)に気遣われる涼(伊野尾慧)をうらまやしく思っていた。
ある日、香子の見合いの相手、剛(田中幸太朗)が「カフェレストランあや」に現われ、香子と真剣に付き合いたいと宣言する。そんな剛と香子を涼は複雑な心境で眺めていた。剛が帰った後、いつかプロポーズできるような男になりたいと、涼は香子に打ち明ける。剛と涼は、香子を巡る三角関係に発展するのか?

一方、春菜は、昇(安田章大)に保育士か介護福祉士を目指してはどうかと勧められ、やる気を見せるのだが、まだ春菜の心は不安定で「その期待に応えられるのか」というプレッシャーに押しつぶされていく。

若者たちと一緒に働きながら、彼らの後押しをしながら成長を見守ることに喜びを感じていた大悟(舘ひろし)と綾(浅野温子)だが、改めてその厳しさ、難しさに直面し、事態はより深刻な状況へと向かってしまう。

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。

ブラック・プレジデント 第10話「結婚する君へ…社長、人生を悟る!?」あらすじ

三田村(沢村一樹)がブラック企業の暴露本に協力すると言い出した。さっそく三田村を飲みに誘い、話を進めようと急かす杏子(黒木メイサ)。

深夜、三田村が酔った杏子を自宅まで送り届けると、そこには杏子の母親・彩子(戸田恵子)が待っていた。実は、杏子は新潟の由緒ある寺のひとり娘で、杏子に養子を迎えて寺を継がせたい彩子が、見合いをさせようと乗り込んできたのだ。杏子との仲を問いただされた三田村は「僕ごときが手を出すなんて」と否定するが、その言葉がかえって彩子の疑惑を強めてしまう。

翌日、杏子は誤解を解こうと、三田村を呼び出して彩子に釈明させる。ところが、三田村はいつも通り金の話ばかりし、彩子は煩悩のかたまりだとあきれ顔。「煩悩を断ち切りさえすれば、心安らかに生きていける」と仏教の教えを持ち出して諭すが、三田村は聞く耳を持たない。

そんな折、三田村は健康診断で問題が見つかり、再検査を受ける。幸い異常はなかったが、いつ体を壊してもおかしくない年齢だと医師に警告されてしまう。これをきっかけに人生を省みた三田村は、仏教の本を読んですっかり感化され、別人のように穏やかな男に豹変。いたるところで仏教の教えを口にし、真理(国仲涼子)や百合(門脇麦)ら周囲を面食らわせる。

一方、彩子の勧めで若い僧侶と見合いをした杏子は、結婚に心が傾き始めていた。結婚すれば大学教員を辞めなければならないが、仕事にかける自分の情熱に自信が持てなくなっていたのだ。しかし、「目の前にあるこの本だけは、ちゃんと形にしたい」と暴露本の原稿を三田村に託す。その原稿を読んだ三田村に、ある感情がわき起こり…。

明くる日、見合い相手を前に「お返事は?」と彩子に迫られた杏子が結婚を承諾しようとしたそのとき、三田村が乱入!ブラック企業の問題に真剣に取り組もうとする原稿から学問への情熱が伝わってきたと杏子に告げ、「好きなことならとことん貫け!」と叱咤する。その言葉を聞いた杏子は縁談をキッパリと断ると、「私…この人が好きだから!」と三田村の胸に飛び込む。

だがこの愛の告白は、彩子に結婚を断念させようと杏子が咄嗟に思いついた芝居だった。教員を続ける決意を固める杏子。一方、三田村は憑きものが落ちたように“煩悩の人”に逆戻りして…。

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月10日

極悪がんぼ 第09話「今夜号泣幼き兄妹へ愛の抱擁」あらすじ

小清水元(小林薫)による監査結果が発表され、神崎薫(尾野真千子)は、薫にしかできない仕事を見つけるようにと通達される。一方、金子千秋(三浦友和)は、東京に進出した際には事務所を任せると言われる。冬月啓(椎名桔平)や夏目大作(竹内力)は、それが左遷を意味するのでは、と気にするが、金子は意に介さない。

そんな折、薫は600万円の借金返済ができずに困っている天枝太郎(六角慎司)と出会う。天枝は、200年ほど続く寺の一人息子だが、住職の父親・史郎(片岡鶴太郎)とは絶縁状態のため、父親に借金の相談はできないと明かす。薫は、史郎から金を引き出せたら寺の経営に参画することを条件に、太郎の支援を約束する。

薫は早速、太郎を連れて寺を訪ねるが、史郎は10年ぶりの再会を懐かしがるどころか、ほうきで息子をめった打ちにする。寺の金に手を付け事業に失敗した息子が許せない史郎は、薫にまで罵詈雑言を浴びせる。

史郎の態度に怒った薫は、寺が所有するという重要文化財を奪う計画を立てる。茸本和磨(三浦翔平)に頼みバールを用意した薫は、太郎とともに寺の蔵に忍び込む。そこには情報通り、重要文化財の指定所が付いた骨董品が置かれていた。

別の日、薫が寺の経営について夏目らに聞いていると、抜道琢己(板尾創路)が自分にも手伝わせてほしい、と声をかけてくる。薫の初仕事の邪魔はしない、手間賃だけもらえればいい、という抜道に、薫は応援を頼み…。

以前・以後のあらすじは、極悪がんぼ テレビドラマデータベースから見れます。

ホワイト・ラボ 第09話「迫り来る生物テロ」あらすじ

ホワイト・ラボに荷物が送られてきた。検査しようとしたその時、箱が破裂し粉状のものが舞い上がる!生物兵器の可能性があるため、粉をまともに浴びた 神山 (和久井映見) は病院に隔離され、一ノ瀬 (北村一輝)、奥貫 (宮迫博之)、山根 (薮宏太) は検査結果が出るまでホワイト・ラボ内に留まるよう指示される。一ノ瀬らは自分たちの手で粉を分析、それが新種のペスト菌であることを突き止める。送られてきた箱には 「 発病すると1時間以内に死亡する 」 との手紙が添えられていた……。検査の結果、神山が感染していることが確認された。誰が、何のためにこんなことを?

ホワイト・ラボのメンバーで唯一無事だったのは、外出していた 本田 (谷原章介) だけ。荷物をホワイト・ラボに届けたバイク便を当たることから捜査を始めた本田に、犯人を名のる人物から接触が!新種のペスト菌用の抗生物質を持っているといい、本田にある条件を提示し……

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月09日

ルーズヴェルト・ゲーム 第07話「最終章!死闘で得た結束!!」あらすじ

イツワ電器の青島製作所に対する不正行為を暴き、社長の坂東(立川談春)を逆に追い詰めることに成功した細川(唐沢寿明)。ひとまず目の前の窮地から脱したかのように思われた青島製作所だったが、イツワ電器の坂東は青島製作所の弱点である株主構成に目をつけ、新たな攻撃を仕掛けてくる。

坂東は青島製作所の主要株主の一人である竹原(北村有起哉)に接触し、イツワ電器が青島製作所に合併を申し入れていることを告げ、イツワと青島が合併を見越した経営統合を行えば、未上場だった青島製作所の株に上場の話が持ち上がり、株主の竹原にも巨額の金が転がり込むと可能性があると揺さぶる。

坂東の思惑に突き動かされ青島製作所に乗り込んで来た竹原と面会した細川と笹井(江口洋介)は、竹原から臨時株主総会の開催を要求する「臨時株主総会召集請求書」を突き付けられることに。

細川は坂東が青島製作所の上場を餌に青島の株主たちを動かしてイツワとの経営統合に賛同させようと画策していると知る。細川は会長の青島(山ア努)と同じくおよそ3割の株を所有する大株主のキドエステート社長・城戸志眞(ジュディ・オング)に面会し、イツワとの統合を否決させようと城戸の説得を試みる。

一方、青島製作所野球部は過去の暴力事件を雑誌にリークされた一件から立ち直り調子を取り戻したエースピッチャー・沖原(工藤阿須加)を中心に都市対抗野球大会の敗者復活戦に果敢に挑んでいた。だが、そんな彼らの奮闘する姿を目にしながら野球部長の三上(石丸幹二)は野球部の存続が現状の青島製作所にとって難しいことを悟り、思い悩んでいた…。

以前・以後のあらすじは、ルーズヴェルト・ゲーム テレビドラマデータベースから見れます。

SHARK〜2nd Season〜 第07話あらすじ

Cloud5のライブにSHARKのボーカル・瑞希(平野紫耀)がやってくる。以前よりも格段にギターの腕が上がっている海(M田崇裕)に驚く瑞希。一方、海は朔(重岡大毅)から、正式にCloud 5のメンバーにならないかという打診を受ける。「俺はSHARKだから」と海は断るが、久々に全員で音合わせをしたSHARKのメンバーは、海のギターの音に違和感をおぼえる。海の異変に気付いた瑞希は、哲平(神山智洋)、憲三(岩本照)、歩(松村北斗)を呼び出し――。

以前・以後のあらすじは、SHARK〜2nd Season〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ファースト・クラス 第08話「ついに最強の狂敵が!謎の黒ヒール軍団来る・沢尻エリカもはや終了 悪魔の副音声も再登場」あらすじ

大沢留美(板谷由夏)が編集長を退き、退職することを決意。吉成ちなみ(沢尻エリカ)は留美から後任の編集長に任命される。引き継ぎを受け、“ファースト・クラス”編集長の吉成ちなみ、“プエルト”編集長の八巻小夏(三浦理恵子)の新たな対立関係が生まれる。そんな中、両編集長は詢香社の社長から、驚きの計画を発表される。編集部では、編集長に成り上がったちなみを嫉み、アシスタントのころから嫌がらせを続けてきた川島レミ絵(菜々緒)の“マウンティング”がエスカレート。さらには、新編集長のお披露目会でも各ファッション雑誌編集長から思いもよらない仕打ちをうけ、編集長の洗礼を受けるちなみ・・・。それでも、スタイリストの磯貝拓海(平山浩行)やカメラマンの松田静香(遊井亮子)をはじめ、ちなみの昇格を喜んでくれるメンバーも。しかし、カメラアシスタントの西原樹(中丸雄一)とレミ絵がキスしていたのを偶然見てしまったちなみ。樹との関係は、ぎくしゃくしたままに・・・。そんな激動の中で、ちなみは編集長としての第一歩を踏み出すものの、新たな問題が勃発し・・・。

以前・以後のあらすじは、ファースト・クラス テレビドラマデータベースから見れます。

弱くても勝てます 第09話「甲子園予選1回戦!勝てる確率は1.9%なるか!?弱い奴らの涙の初勝利」あらすじ

甲子園予選一回戦の武宮戦まで2週間。
楓(薬師丸ひろ子)が武宮の特別コーチに就任したことを知った青志(二宮和也)。
柚子(有村架純)と赤岩(福士蒼汰)は反対するが、楓は聞く耳を持とうとしない。

武宮の練習風景を見て楓がやろうとしていることを理解した青志は、楓のためにもいい試合をしようと決意。
部員たちも初戦突破に向けた最後の調整に入っていく。ネジネジ打法、水平斬り打法、メガ振り子打法に流し目スイングなど、それぞれに実験を重ねて編み出した奇策で勝利を目指す!!

そして遂にやってきた、城徳VS武宮の試合当日。

強いチームにとっての必勝のセオリーを捨てて、ハイリスクハイリターンの“ドサクサ野球”で勝利を目指す城徳がこれまで重ねてきた“実験”の成果が試される!!

そして試合前日。城徳のグラウンドを訪れた楓から「本当に勝てると思っているのか?」と問われた青志の答えは?

以前・以後のあらすじは、弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月07日

リバースエッジ 大川端探偵社 第08話「女番長」あらすじ

本日の依頼人は、空手の師範をしている梶原(橋本じゅん)。高校時代に出会った恩人に感謝を伝えたいという。

その恩人とは、地元で最強といわれたスケバン・麗子(吉倉あおい)。当時、気が弱く体も貧弱だった梶原は、学校の不良たちにカツアゲされていたところを麗子に助けられた。それを機に、強くなろうと空手に打ち込むようになり、現在に至るという。

早速、村木(オダギリジョー)が調査を進めると、麗子の当時の交際相手の情報をつかみ…。

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。

死神くん 第07話「芸能界の女帝バトル…!?栄光の人気歌手の最期の歌」あらすじ

人間界で悪魔(菅田将暉)を呼ぶ儀式が流行。人気の下落に悩むシンガーソングライターの立花ゆかり(清水くるみ)は悪魔の力を借りて、ライバルであるAMI(唯月ふうか)を蹴落とし、再復活しようと目論む。
悪魔に魂を奪われ予定外の死者を出してしまうのは、死神(大野智)たちにとっては大ごと。死神と監死官(桐谷美玲)は、ゆかりの前に姿を現し、即刻悪魔とは手を切るよう忠告する。
だがすでにゆかりは悪魔にひとつ目の願いを伝えており、死神たちの声には耳を貸そうとしない。
さらに、ふたつ目の願いとして、盗作疑惑と密会スキャンダルをねつ造しAMIを追い詰めようとするゆかり。執拗にAMIに対して憎しみの心を燃やすゆかりに、死神も監死官もなす術がない…。
追い打ちをかけるように、衝撃的なニュースがゆかりを襲う! 追い込まれたゆかりは悪魔に最後の願いを…。それは「AMIをこの世から消して」という最悪のものだった。

ゆかりの願いによって殺されるAMI、そして悪魔に魂を奪われ、死ぬことになるゆかり――このままでは予定外の死者をふたりも出すことになってしまう!

死神はなんとか事態を食い止めようとするが…?

以前・以後のあらすじは、死神くん テレビドラマデータベースから見れます。

アリスの棘 第09話「最終決戦屈辱・裏切り・逆転!そして希望の明日」あらすじ

磐台教授(岩城滉一)亡き後、消化器外科の教授も兼務することになった有馬(國村隼)。患者のためにも、聖林大の医師としての誇りを取り戻すためにも力を貸してほしいと医局のスタッフに頭を下げる有馬の呼びかけに、スタッフたちから拍手が起こった。そこで峰岸健太(竹場龍生)のバイパス手術を行うことを発表した有馬は、「後進を育てるのも大事な仕事だ」と言い、岡村(今井隆文)に健太の執刀医を頼みたいと告げる。また自身は、シンガポールの大学に客員教授として3ヶ月間、招へいされることになったという。

一方、有馬が健太の腎臓を狙っていると確信する明日美(上野樹里)と西門(オダギリジョー)は、健太の手術を阻止するすべを考え悩んでいた。おそらく有馬が娘の鈴(藤原令子)に移植した臓器は、鈴の移植オペ当日に亡くなった患者のものだろうと推測する明日美。その言葉を受けて、手術が行われた日を聞き出すために西門は鈴を訪ねるが、鈴は日にちを覚えていないという。

そんなある日、明日美が聖林大へやってきた理由を知った美羽(栗山千明)が、明日美の部屋を訪ねてきた。その目的とは…!?

以前・以後のあらすじは、アリスの棘 テレビドラマデータベースから見れます。

マルホの女 第08話「動き出す最後の事件!親友は悪女!?VS最大最凶の巨悪!」あらすじ

警視庁の警視正・雉原隼人(戸田昌宏)は、ストーカー殺人事件の真相について今後一切他言しないように奈津子と亜希に告げる。奈津子は出された条件を飲む代わりに、夫・久喜孝明(日向勉)の殺害容疑をかけられたまま病院で眠っている親友の久喜早映子に関する事件の捜査資料を見たいと要求する。

捜査資料の中から、早映子が投資に失敗しファイナンシャルプランナーの角谷修二(萩野崇)ともめていたという新情報を得た奈津子は、角谷を訪ねる。早映子は以前、借金を埋める当てがあると角谷に話していたといい、その時期は、奈津子が早映子から「相談がある」と連絡をもらっていたころと重なっていた。金に無頓着だったはずの早映子が、なぜ多額の借金を作ってしまったのか?疑問を抱きながら早映子の自宅へ調査に行った2人は、壁に不自然な小さな穴を発見する。穴の奥には黒いしみが…。それは早映子や孝明のものではない第三者の血液だった!

以前・以後のあらすじは、マルホの女〜保険犯罪調査員〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月06日

リアル脱出ゲームTV 第07話あらすじ

命からがら、イーストウルフの拉致・監禁から逃れた香山(木南晴夏)と轟(やついいちろう)。イーストウルフに繋がる証拠を手に入れられる絶好の機会でもあったが、2人が監禁されていた場所は火をつけられて跡形もなく燃えてしまった。
そんな中、再び謎男(バカリズム)が全国のスクリーンをジャック!今回は宇宙空間にある日本の衛星ミサイルを地球に落とすと宣言!!
ついに地球規模に危機が及ぶ中、謎男の暴走を止めることは出来るのか!?

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。

トクボウ 第09話「朝倉警視が洗脳される愛と裏切りの逃亡劇!」あらすじ

警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)は、豊島署の巡査・辻恵一(松下洸平)と共に、ツルイ警備訓練キャンプ“ルキフェル”の潜入捜査を続けていた。
人里離れた山奥の施設に、ツルイ警備代表の鶴井浩二(吉田鋼太郎)が視察に訪れる。森田施設長(川野直輝)が心酔した目で見つめる中、演説を行う鶴井は、国の現状を憂いながらも、この国を護り、次の世代に残すことが重要だと説く。「すべては諸君が行う日本総警備計画にかかっている」と力強く話す鶴井を、朝倉はじっと見据える。

「そういう目をした人間は味方にするか、でなければ徹底的に叩き潰すべき相手だ」森田のはからいで、朝倉に対面した鶴井はそう告げた。
「日本総警備計画の真の目的」について朝倉が尋ねると、「この国を助けるためには私のような強いリーダーが必要だ」と鶴井は国政に打って出ることを明かした。
「君たちはそのために集められた精鋭なのだよ。特に君には期待している」と朝倉に森田の補佐を命じる。だが朝倉は、その計画には別の目的が隠されており、“ルキフェル”は捨て駒なのかもしれないと睨んだ。

視察を終えた鶴井を森田と朝倉が見送る。潜入した女性ジャーナリストの対処法を尋ねる森田に、「お前は私が何をしてほしいか分からなくなっているのか。私を失望させるな」と鶴井は言い捨て去って行く。森田が困惑する様を、朝倉が見つめる…。

その後、朝倉は鶴井の目論みを探るべく、鶴井との一件で落ち込んでいる森田を言葉巧みに誘導し、緊縛催眠を施す。
催眠状態の森田は、幼少の頃のことを話し始める。森田が自分と同様に親との縁が薄かったことを知って、朝倉は同情を寄せるが…。
「父親に恋い焦がれる一方、根底には捨てられる恐怖がある。それは鶴井への思いにも当てはまるはず…」と捉える。さらに、「日本総警備計画」の本当の目的を聞き出すことに成功する。「集めた連中を洗脳して現代の226事件を起こさせる。それをツルイ警備が制圧することで、先生は民衆の支持を手に入れる」と森田は告げた。つまり、鶴井は日本を牛耳るために、自作自演を行おうとしているのだった。

その頃、特防課──朝倉の上司・叶美由紀(安達祐実)の元を、警視庁の警視・伊達鉄人(川平慈英)が訪ねる。伊達が手配した朝倉と辻の偽の身分を、ツルイ警備が調べ始めていることが判明したのだ。柏木警視長(宅間孝行)が廊下で立ち聞きしていることに気づいた叶は、小声で伊達をドヤしつけるが…。「朝倉君ならなんとかするはず」と信じていた。

そんなある日、朝倉は不在中の部屋に何者かが侵入したことに気づく。
一方、挙動不審のせいで、周囲に疑われ始めた辻は、「ここを抜け出して、鶴井の計画を公表して、このキャンプをやめさせるべきです」と提案する。だが朝倉は「僕は鶴井代表について行きます!あの人のやってることは正しい」と言い切った。
「朝倉さんは鶴井に洗脳されたのだろうか…。僕にはあなたの洗脳を解く能力はない」と辻は応援を求めて脱走を試みる。だが森田と指導教官の大道寺努(小西博之)に行く手を阻まれる。その横には朝倉!「この男は警察の犬です」と辻の警察手帳を掲げ、ロープを取り出す朝倉。「待ってください、あなたは洗脳されているんです」辻は抗うが、あっという間に緊縛されて、監禁部屋へ放り込まれてしまう。そこには、ジャーナリストの篠崎里奈(芳賀優里亜)も監禁されていた。

辻と里奈、二人のスパイの処理に迷う森田に朝倉が助言する。「鶴井先生のためならなんでもやる、隊員たちの意志と団結が必要です。そのためには全員が共通の秘密を持つべきです」朝倉が提案する秘密とは、スパイを逃がし、隊員全員で追いつめて殺害することであった。「鶴井先生も本当はこれを望んでいたのではないでしょうか」「そうかもしれない…」森田は朝倉のおかげで鶴井の考えが理解できたことに感謝を表す。「これからも僕の力になってくれるね」と。

翌日、辻と里奈は監禁部屋から解放されたが…。防弾チョッキを着せられた二人の前に、朝倉と森田が立ちはだかる。
「今から君たちを逃がしてやる。ただし、我々は5分後に君たちを追いかける。人里まで逃げ切ることができたら君たちの勝ちだ」辻の抵抗虚しく、森田はタイマーをスタートさせる。もう逃げるしかない!辻は里奈の手を引いて駆け出して行く。「君のアイデアは面白い」と森田がリモコンを手に取る。防弾チョッキにはリモート爆弾が仕込んであり、万が一逃げられても、リモコンスイッチを押せば、二人は跡形もなく吹き飛ぶのだ。「本当にやるんですか」と大道寺が問う。「当たり前だ」と森田が朝倉を見ると、朝倉も頷いた。

“ルキフェル”の隊員たちが全員集合する。「諸君、スパイが二名脱走した。国を護るべきこの計画は、決して外部に知られてはならない。これは演習ではない!実弾の使用を許可する!」と森田はスパイの処刑を命じる。朝倉も森田と共にジープに乗り込み、辻たちの行方を追っていく…。果たして、辻の運命は……!?

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

続・最後から二番目の恋 第08話「大人はみんな問題児。」あらすじ

上司から呼び出された千明(小泉今日子)は、ふたつの指示を受ける。ひとつは、千明たちが現在取り組んでいる連続ドラマの初回放送が2時間スペシャルになったこと。そしてもうひとつは、JMTテレビが社運をかけて制作するという映画の脚本家に、万理子(内田有紀)が抜擢されたことだった。千明は、万理子を抱きしめて祝福するが…。

一方、伊佐山市長(柴田理恵)とともに、広報誌の取材を兼ねた海岸清掃に向かっていた和平(中井貴一)は、典子(飯島直子)の夫・広行(浅野和之)を見かける。広行は、女性と一緒だった。

同じころ、カフェ『ながくら』では、真平(坂口憲二)が薫子(長谷川京子)の助けを得て混雑する時間帯を切り抜けていた。その際、真平は不意に体の異変に気づき、不安に襲われる。

JMTテレビでベビーシッターの仕事をしていた典子は、和平から電話をもらい、広行の件を知る。海岸のベンチで寝そべっていた広行を発見した典子は、逃げようとした彼を捕まえ、長倉家まで引っ張ってくるが…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season1 第09話「倉木VS東…百舌の逆襲…失われていく秩序」あらすじ

千尋(石田ゆり子)はなぜ爆弾を起動させたのか…その理由がわからず爆発現場を訪れた倉木(西島秀俊)は、物影にいる何者かに気づく。
倉木を誘うように移動する何者かの影…それを追って倉木がたどり着いた先には、東(長谷川博己)が待ち受けていた。
東は「助言」だと言って、ある小説に登場する理想郷“オメラス”について話し出す。「その町のどこかに、光の届かない固く閉ざされた地下室があった…」。

一方、警察によって独房に隔離された百舌・新谷宏美(池松壮亮)の衝動は限界に達していた。極限状態の百舌は、まるで獣のように周囲を威嚇し、うめき声をあげ暴れる。そこに、何者かが現れる…。

後日、爆弾事件の黒幕である公安部部長・室井(生瀬勝久)は、彼が暗殺を企てているサルドニア共和国大統領の来日までの間、津城(小日向文世)たちによって軟禁されることが決まった。
室井をすぐに処分しない津城に、「裏で誰かと駆け引きをしている気がする」と疑いを向ける大杉(香川照之)。
しかし津城はそれを一蹴し、倉木たちに協力を頼む。

室井を乗せて車を走らせる倉木たち。到着した軟禁先は、静かな水辺に佇む別荘だった。
穏やかな風景を見つめる倉木。その傍に美希(真木よう子)が座る。
妻と娘を失った倉木と、帰らない父親を待ち続けている美希…同じ悲しみを抱える者として、美希は倉木に言葉をかける。

一方津城は、警察幹部たちを集め会食を開いていた。室井の処分について話し合う幹部たちに対し津城は、爆弾事件の裏にある大きな陰謀について告げる。

夜。倉木と部屋で2人きりになった室井は、千尋とのことを話し始める。
自分の知らない室井と千尋のやりとりを知り、感情を抑えきれない倉木。そこに突然、警報が鳴り響き…。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第09話「越境〜石川安吾最後の決断」あらすじ(最終回)

休日のショッピングモールで、8歳の少年が行方不明になった。誘拐事件とみた警察は、警視庁特殊捜査班(SIT)を捜査にあたらせるが、犯人から何の接触もないまま、翌朝、少年は遺体で発見される。捜査は市倉(遠藤憲一)班に引き継がれ、石川(小栗旬)、立花(青木崇高)らが捜査を開始。いっぽう、検視を担当した比嘉(波瑠)によると、死因は舌骨の骨折による窒息死の可能性が高いとのことで、犯人は医学的知識を持った人間と推定された。

その後、誘拐現場を調べていた石川の前に死者の少年が現れ、犯人は「オモチャ屋のお兄さん」という決定的な証言を得る。その頃、詳しい検視を行っていた比嘉は、少年の胸にアルファベットの「A」の文字が、唾液で書かれているのを発見。検査の結果、それは非分泌型の唾液で、DNAを検出できないものだと分かった。一切証拠を残さず、殺しを楽しんでいるかのような犯人に、石川は怒りをたぎらせるが…!?

以前・以後のあらすじは、BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事110キロ 第2シリーズ 第06話「衝撃の結末へ!立ちふさがる二つの事件!!黒い靴と赤い靴の女!暗闇と雷を利用した密室殺人トリック!魔性の女の完全犯罪!?その影に驚きの共犯者!!」あらすじ(最終回)

目の不自由な画家・小田島克也(柄本明)の妻・奈津美(渡辺梓)が、自宅敷地内のアトリエで死体となって見つかった。第一発見者は、小田島のマネージャーである立花雅彦(筒井巧)と黒川あゆみ(遠藤久美子)の2人だった。

臨場した花沢太郎(石塚英彦)は、奈津美の髪が濡れたままで風呂上がりだったことから、彼女が急な用を夫に言いつけられてアトリエに行かされたことを見抜き、小田島が犯人であることを直感する。だが、小田島は長年、自らの目となって支えてきてくれた妻をなぜ殺害したのか…!? そもそも目が不自由な小田島に殺人は可能なのか…!? 花沢はさらに、居間のエアコンのリモコンの設定温度が高めになっていたこと、キッチンから生焼けのトーストとピザが見つかったことなど、小田島家の不自然な状況も引っかかった。

まもなく、被害者の体内から毒が検出された。だが、胃の内容物からは、毒の成分は発見されなかった。食べ物や飲み物に混ぜずに、奈津美にどうやって毒を盛ったのだろうか…!? 花沢は、“心眼”を持つと言われる画家・小田島の、暗闇を利用した驚愕の殺人トリックに挑んでいく…!

それから数日後の夜…。小田島の描いた絵画をリビングの壁から外す謎の女(川島なお美)。彼女は有名な資産家・秋葉家の令嬢だったが、婿に入った夫・康祐(上杉祥三)は浮気相手に貢いで財産を食い潰すばかりで、美由紀は常々、忍耐を重ねていたのだ。そんな中、康祐が何者かに刺殺された。

通報を受け、現場に駆けつけた花沢は、夫が殺されたにもかかわらず玄関の靴が揃えてあったことや、事件発生時は外出していたという美由紀のハンドバッグがきちんとしまわれていたことに違和感を抱き、彼女に疑いの目を向ける。

しかし、いつになく上機嫌で張り切る捜査一課の一係長・鬼久保巌(石丸謙二郎)は玄関の上り框に凶器ではない包丁が置いてあることに着目。それらの手口が窃盗常習犯の霜村和幸(大久保幸治)のものと酷似していることから、出所後、姿をくらましている霜村の行方を探しはじめる。

美由紀はどうやって現場を偽装したのか…!? 霜村の犯行の詳細はマスコミに公表しておらず、くわしい手口を知っているのは警察関係者のみ。つまり、美由紀が犯人ならば、捜査関係者が共犯として現場を偽装したことになる。捜査一課長の錦織玲子(高畑淳子)は、その事実を重く受け止め、ある決断をするが…!?

以前・以後のあらすじは、刑事110キロ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月05日

花咲舞が黙ってない 第08話「銀行が経営破たん!?おばあちゃんの預金を守れ!!」あらすじ

ある日の休日、舞(杏)は、テラー時代の客・静枝(茅島成美)に誘われてホテルのラウンジへ出かける。すると、なぜかそこには舞と同じぐらいの歳の秋本(桐山漣)という男がいて、二人はいつの間にかお見合いをさせられてしまう。秋本は京浜銀行の行員で、見るからに真面目そうな好青年。静枝は、いつも自分のことを気にかけてくれる秋本を、本当の孫のように思っているという。「二人ともお似合いだわ〜」とニコニコ顔の静枝だったが、舞はあまりの急展開に戸惑うばかりだった。

数日後、京浜銀行の経営破たんが大きく報じられ、驚く舞のもとに、静枝から相談が来る。どうやら静枝は、京浜銀行に2,000万円の定期預金をしていたらしい。ノルマを達成できずに困っているという秋本のために、東京第一銀行の定期預金を預け替えたのだ。

静枝が2,000万円を預け替えたのは、京浜銀行破たんのわずか半月前だった。銀行が破たんすれば、預金は1,000万円までしか保護されない。舞は、秋本が破たんの危機を知りながら静枝に多額の預金をさせたのではないかと疑問を抱く。しかし、そんなことをして、営業成績を上げても秋本には何のメリットもない。納得のいかない舞は相馬(上川隆也)とともに秋本のことを調べ始める。すると、秋本の意外な素顔が明らかになり―――。

以前・以後のあらすじは、花咲舞が黙ってない テレビドラマデータベースから見れます。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第09話「目覚めた仲間が語る真実と埋まりゆく記憶 禁断の研究と不可解な死の謎とは」あらすじ

流田縁(香取慎吾)は、外堀署へ。服役中の藤春獏人(袴田吉彦)が、かつて永友エミリ(倉科カナ)と過ごした研究室で何が起こったかを全て明かす条件として縁を呼んだのだ。柏木夏生刑事(谷原章介)とともに、用意された部屋に入ると藤春は多種類の料理を食べている。料理を用意することも、藤春の交換条件だ。そして、藤春は宝石強盗を起こして刑務所に入ったのは、エミリに起きたような事件から身を守るためだったと話し始める。

藤春やエミリが在籍した一ノ瀬栄造教授(柴俊夫)の研究室では、ある画期的な発明が成功しようとしていた。発明者は、楠神多聞(平山浩行)という研究員だった。しかし、藤春は楠神の発明は“禁断の果実”だったと言う。食に関する発明で、世界の食料事情さえ一変させてしまえるものだったが…。

その頃、石巻桜子(西内まりや)とくるみ(濱田ここね)は、未だに入院中の千代田真紀(鈴木保奈美)の病室を訪ねていた。しかし、いつものベッドに真紀の姿がない。桜子とくるみは、看護師に報告して病院を探し始める。

藤春の告白ともとれるような“禁断の果実”の話を聞き終えた縁と柏木が病院に駆けつけると、真紀はベッドに戻されていた。病室には松井丈太朗(中山優馬)たち千代田科捜研のメンバーも集まっているが、意識が戻った真紀に安心して帰って行った。すると、くるみは真紀に自分の父親のことを教えて欲しいと頼む。真紀が語る、くるみの父親とは…。

以前・以後のあらすじは、SMOKING GUN〜決定的証拠〜 テレビドラマデータベースから見れます。

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第08話「死体の手に書かれた暗号文」あらすじ

メタンハイドレート研究の第一人者、関田博士(浅野和之)が半年前の女性研究員殺害事件に関与している。そんな書き込みを見つけた佐久(小澤征悦)は、谷中刑事部長(西田敏行)に再捜査を直訴。解散した捜査本部を島野(田辺誠一)ら13係とともに立ち上げる。

前回の捜査で目撃証言から被害者をストーカーしていたらしい男が容疑者として浮上。似顔絵も作成され、継続捜査班がその男の行方を追っていたが、佐久は「捜査の邪魔になる」とそれらの情報の処分を命じる。

佐久の指示で事件を洗い直すと、目撃証言も、ストーカーの存在すらも怪しいものであることがわかった。目撃者の一人で関田のラボにいた大学院生・高橋(山口大地)もよく顔は見えなかったと証言。ただ、被害者の自宅近くでストーカーらしい男を目撃したことだけは本当だという。

いずれにしても前回の捜査本部による捜査はいい加減だったと言わざるを得ない。事件を引き継いだ所轄署の小川(モロ師岡)らも責任を感じ、島野らと一つになって犯人逮捕に尽力すると決意を固める。生まれ変わったような所轄署の刑事たちを目の当たりにした島野らは、佐久の策が当たったことを実感する。

経済産業省の陶久(中村育二)が佐久を呼び出すと、捜査に圧力をかけてきた。関田が犯人であった場合、メタンハイドレートの研究が止まってしまう。国益を優先する経産省は、先の捜査本部にも圧力をかけ、事件を未解決のまま解散させたらしい。

そんな経産省の要求をはねつけた佐久だったが、今度は谷中が佐久に事件をうやむやに終わらせるよう提案する。メタンハイドレートが生み出す7000兆円という利益は守らなければならない。しかし、佐久は「7000兆円など関係ない」と言い放つ。初めて面と向かって谷中の指示を拒否した佐久。

谷中は屋敷(塚本高史)に対して、佐久の部屋に盗聴器を仕掛けるようひそかに命じる。佐久と谷中の関係はほころびを見せ始める。

捜査本部をまとめたものの、巨大な敵に捜査を阻まれる佐久。窮地を打開するための策とは?

以前・以後のあらすじは、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月04日

なるようになるさ。 シーズン2 第07話あらすじ

長島家の次男・至(水上剣星)の息子・太郎(遠藤颯)の子守を通して、綾(浅野温子)とも打ち解け、なんとか「カフェレストランあや」に落ち着いた感の春菜(宮ア香蓮)。
しかし、至の妻・マリが退院したことから太郎が連れ帰されたことで、春菜は慣れない店の仕込みを手伝うことになった。しかし、野菜の切り方を恵理(紺野まひる)にとがめられたことで、置手紙を残し家出してしまった。
しかし、それはただのきっかけであり、本当は香子(南沢奈央)の就職を心配する母・初子(斉藤慶子)や綾の姉・邦(泉ピン子)、涼(伊野尾慧)の将来を親身に気遣う昇(安田章大)、そして誠(大西利空)を孫のように可愛がる大悟(舘ひろし)や綾の存在自体が、行方不明となっている両親だけでなく、誰も自分のことをかまってくれないという思いの強い春菜には耐えられなかったからだったのだ。そんな春菜を探しに、大悟は家を飛び出して行く。
一方、「カフェレストランあや」を辞め、自宅を改装して認知症などの要介護者と介護する側の人が一緒にくつろげる「憩いの家」を作る準備をしていた戸川たつこと、元有名ファッションデザイナーの大塚文子(渡辺美佐子)が、店を訪れる。

念願の「憩の家」オープンを前に、予定していた人が突然来られなくなり従業員が足りないというのだ。とりあえず香子に手伝って欲しいとたつは頼むのだが…。
春菜の安否は?たつの「憩いの家」は?涼の将来は?大悟と綾はそれぞれの問題にどう向き合っていくのか?

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。

ブラック・プレジデント 第09話「ブラック流就活内定の極意を伝授!?」あらすじ

就職活動中の先輩が内定をもらえずに悩んでいると知り、就活を来年に控えた百合(門脇麦)や亮介(永瀬匡)らサークルの面々は不安に。一方、杏子(黒木メイサ)は大学が講師をリストラしようとしているとのウワサを聞く。生き残るには三田村(沢村一樹)の告発本を出版し名をあげるしかないが、執筆は一向に進まず、まさに崖っぷちだ。

そんな折、杏子はゼミの同級生だった田島洋一(大東駿介)と再会。田島は就活支援サービスの会社を立ち上げ、学生の立場に立った情報提供で評判を得ていた。杏子は田島を映画サークルのメンバーに紹介し、就活のアドバイスをもらうことに。マニュアル通りの就活を勧める田島を「金太郎アメみたいに、同じようなのばっかり出て来て何がおもしろいのか」と一蹴する三田村。だが、田島の反論に乗せられてついつい暴言を吐き、ひんしゅくを買うはめに。社会人としてのお株をすっかり奪われた三田村は「敵キャラ登場でアドレナリンが出て来た」と闘志を燃やす。

ある日、田島の会社が運営する就活サイトの掲示板に、トレスフィールズの評判を落としかねない情報が投稿される。このことから三田村は田島の会社を調べるうちにある事実に気づき、田島に接触。悪評の削除と引き替えに、企業に金を要求していた裏の顔を暴く。三田村は田島を非難するどころか、優秀なビジネスモデルだとほめ、金を払うことを承諾。だが、就活に苦戦していた学生が、田島のサイトで高い評価を得ているある会社から内定をもらったと知り…。

同じころ、杏子は「秋山のことが好きだった」と田島から告白を受け、「うちで働かない?」と転職を誘われる。将来に不安を抱いていた杏子の心は揺れて…。

数日後、杏子とサークルの学生たちは、田島の会社の就活セミナーに招かれる。実際の就活を想定し、田島が面接官を務める模擬面接に多くの学生が集まり、セミナーは大盛況だ。そんな中、面接を受けたいと名乗り出た男に杏子らは仰天。それは、いつの間にか会場に現れた三田村だった。

面接で、ある疑惑を突きつけた三田村は、内定をエサに学生を食い物にして荒稼ぎを企んでいた田島の実態を暴露。「お前こそ、正真正銘のブラック野郎だ!」と糾弾する。田島に心が傾き始めていた杏子はショックを受け、「嘘つき!」と平手打ちを食らわせて会場を去る。

その帰り道、告発本の出版をやめようと考えていることを三田村に話す杏子。ところが、三田村は「その本、出しましょうよ」と協力を申し出て…。

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月03日

極悪がんぼ 第08話「今夜決着悪徳銀行に仇討ち!」あらすじ

神崎薫(尾野真千子)は、金子千秋(三浦友和)の指示で、自殺した本真(平田満)に最後に電話をかけてきた人物を探し始める。真矢樫キリコ(仲里依紗)に協力を依頼し調査すると、本真に借金の返済を迫っていた破綻銀行・課長の吉良(袴田吉彦)が浮上した。薫は早速、吉良に会うと電話の件を問い詰める。吉良は、常務の破綻(佐野史郎)の指示に従っただけだと明かした。

本真商事を再建すべく薫が動き始めると、破綻銀行からすぐに手を引け、と冬月啓(椎名桔平)に命じられる。破綻銀行は、「小清水経営コンサルタント」所長の小清水元(小林薫)のクライアントだからだという。しかしそれは、小清水が本真商事の一件に関係している可能性があることを暗示している。夏目大作(竹内力)や抜道琢己(板尾創路)からも手を引け、と言われた薫だが…。

薫から報告を受けた金子は、破綻の徹底調査を行い、破綻の親戚が経営している会社の経理部長・狸(春海四方)に目を付ける。金子は、茸本和磨(三浦翔平)に狸の行きつけのクラブへの潜入を指示。クラブにやってきた茸本は、そこで「大安ローン」の事務員だった桃尻花瑠子(井上和香)に遭遇する。「大安ローン」倒産後、花瑠子はクラブで働いているという。茸本に気がある花瑠子は、求められるままに狸の情報を教えてしまう。 着々と情報が集まる中、金子と薫は意を決して破綻銀行に乗り込むが…。

以前・以後のあらすじは、極悪がんぼ テレビドラマデータベースから見れます。

ホワイト・ラボ 第08話「おしゃべりな死体」あらすじ

雑木林の中で女性の遺体が発見された。殺されたのは 小坂美里 (白石ゆきの) という20歳の女性。胸を刺され、遺体の傍には 「 天罰 」 と書かれた紙切れが残されていた。現場付近から凶器は見つからず、傷口から検出された物質が通常の刃物には用いられない物質であったことから、一ノ瀬 (北村一輝) は凶器の特定ができずにいた。

そんな折、捜査一課の 岸部 (デビット伊東) が、被害者と付き合いのあった 永倉卓司 (前田公輝) という19歳の少年の存在を聞き込んでくる。永倉の部屋へ踏み込むと、永倉は胸を刺され殺されていた。そして傍には 「 天罰 」 の紙切れが…。永倉は未成年ながらこれまでに薬物売買や美人局など犯罪を重ねており、彼を恨む人物は大勢いる、と週刊誌はこぞって書き立てる。

現場に残されていた紙切れから微量の薬品が検出され、戸川敬三 (山崎一) という大学教授が容疑者として浮かび上がる。戸川の娘は一年前に永倉に捨てられ、自殺していた…。

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年06月02日

ルーズヴェルト・ゲーム 第06話「敗者復活!過去を振り切れ」あらすじ

ライバル会社のイツワ電器から横槍を入れられ、青島製作所が東洋カメラの新機種に採用される予定で開発を進めていたイメージセンサーの取引を白紙に戻されてしまった細川(唐沢寿明)。
しかし、青島製作所の野球部が都市対抗野球大会の予選試合でイツワ電器を相手に繰り広げた激闘に触発された細川は、イツワ電器に横取りされた東洋カメラとの契約を取り戻すべく、開発部長の神山(山本亨)に開発中のイメージセンサーのスペックの向上だけでなく、納期も早めるよう命じる。
だが、技術者として品質を守るために確固たる信念をもっている神山は細川の命令に激しく抵抗を示す。細川は神山の頑な態度に苛立つが、ある日、夜遅くまで部下たちと熱心に開発に取り組んでいる神山の姿を見た細川は神山の仕事に対する真摯な姿勢にイメージセンサーの開発の運命を託す決意をする。

一方、青島製作所野球部は野球部長の三上(石丸幹二)の進退を賭けた嘆願によって都市対抗野球大会の敗者復活戦に挑むチャンスを得て、皆が打倒イツワ電器を目標に意気込むが、その矢先、エースピッチャー・沖原(工藤阿須加)の高校時代の暴力事件が週刊誌にリークされ、社内で問題になる。
しかもその記事を書いた記者が試合現場に現れて、沖原を誹謗中傷する野次をワザと飛ばした為、沖原は動揺しまともなピッチングが出来なくなってしまう。三上はそんな沖原を立ち直らせようと、野球部になんとプロ野球の読売ジャイアンツの2軍との練習試合をセッティングする。

以前・以後のあらすじは、ルーズヴェルト・ゲーム テレビドラマデータベースから見れます。

SHARK〜2nd Season〜 第06話あらすじ

楽曲のアレンジをプロデューサーの松雪(豊原功補)に任せることを決意した朔(重岡大毅)。最初は反対していた皓太(安井謙太郎)も朔の決断を受け入れ、Cloud5は単独ライブへ向けて練習を再開するが――。

その頃、哲平(神山智洋)にSHARKのボーカル・瑞希(平野紫耀)の声が戻ったという連絡が入る。復活ライブに向けて準備を始めるSHARKメンバーだが、海(M田崇裕)はどこか違和感を抱いていた…。

以前・以後のあらすじは、SHARK〜2nd Season〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ファースト・クラス 第07話「お待たせしました!第二章開幕で黒い沢尻解禁!蛇女愛欲の罠」あらすじ

“ファースト・クラス”のライバル雑誌として“プエルト”が創刊されることが決定。満を持して八巻小夏(三浦理恵子)が編集長となり、“ファースト・クラス”編集長の大沢留美(板谷由夏)とは、ついにライバル関係に。編集部内のエディターが振り分けられ、この時を待っていたとばかりに、豹変する編集長・八巻小夏。さらに川島レミ絵(菜々緒)、吉成ちなみ(沢尻エリカ)をはじめ、驚きの“マウンティング”構図ができあがった新体制・・・。新たな“マウンティング”が構築される一方、いくつのも波乱を乗り越えたちなみは、木村白雪(田畑智子)、MIINA/みいな(佐々木希)と新たな友好関係を築き、次の一歩を踏み出していた。しかしその翌日、その関係にまさかの展開が待ち受ける・・・。そんな中“プエルト”の創刊に伴い、あるインタビューが目玉企画として進んでいく。その人物は、小夏をはじめ、留美、磯貝拓海(平山浩行)のよく知る人物だという。この企画から、ちなみはある過去の秘密を知ることに・・・。

以前・以後のあらすじは、ファースト・クラス テレビドラマデータベースから見れます。

弱くても勝てます 第08話「不祥事!!」あらすじ

甲子園に向けた県予選、城徳野球部の一回戦の相手が武宮高校に決まった。
武宮に勝利しても二回戦で堂東学院と対戦すると知り、赤岩(福士蒼汰)をはじめとする部員たちは意気消沈。

さらに、青志(二宮和也)のもとに東大の研究室が再開されるという連絡が入る。
青志が次の春には教師を辞めて研究室に戻ると聞いた部員たちは大騒ぎ!
柚子(有村架純)や三條(笹野高史)は引き留めようとするが、青志の決意は固く…。

そんな中、城徳と堂学、武宮を巻き込んだ一大事が勃発する!!

同じ頃、晴敏(光石研)は武宮野球部のために、楓(薬師丸ひろ子)にある相談を持ち掛けていた。
それが、青志や城徳野球部にとって、最大の試練となっていく!

以前・以後のあらすじは、弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月31日

セーラーゾンビ 第07話「真実」あらすじ

“人と見分けがつかない特殊なゾンビ”と疑われ、監禁された百花(川栄李奈)。舞子(大和田南那)と睦美(高橋朱里)は、ゾンビが人を襲うのをやめて踊りだす曲を必死で探す。勇気(若林瑠海)は、かくれんぼの途中でいなくなった兄の元気(市川大樹)を探すが見つからない。同じころ、百花も監禁部屋から姿を消していた…。

以前・以後のあらすじは、セーラーゾンビ テレビドラマデータベースから見れます。

リバースエッジ 大川端探偵社 第07話「夏の雪女」あらすじ

本日の依頼人は、かつて出会った“雪女”のような女性を探して欲しいという男・蓑田(田窪一世)。20年前のある夏の夜、蓑田は街で白いワンピースをまとった女(國武綾)に『助けてほしい』と声をかけられ、アパートにかくまうことに。

女は毎日おいしい食事をこしらえ、突然始まった幸せな生活に喜んだのも束の間、女は4日目の朝に、名前も告げぬまま姿を消してしまったのだという。唯一の手がかりは、女が残していったマッチ箱。しかしそのマッチ箱に店名と住所が書かれたスナックは既になくなっており、村木(オダギリジョー)はスナック周辺で古くから営業している店をあたってみることに。

そんな中、蓑田は偶然、意外な形で女を発見し…。

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。

死神くん 第06話「だまされ上手!?〜結婚詐欺師に1000万貢ぐいい女」あらすじ

予定外の自殺志望者を止めるため、ビルの屋上にやってきた死神(大野智)。そこには人気ファッション誌の編集長・高山里奈(伊藤歩)がいた。「仕事も順調、健康状態も良好、異性関係も不満はナシ」という里奈には自殺しようとする理由もなく、死神は監死官(桐谷美玲)に「カラスの報告間違いだったんじゃないのか?」と話す。
そこに新たな死亡予定者が明らかになる。里奈の監視を監死官に任せ、和田明(鈴木浩介)という男性の元へ向かった死神は、明が複数の女性と親密な関係にあることを知る。さらに、その数いる女性の中には、里奈の名前も…。明は、娘をダシに結婚をチラつかせて女性たちから金を巻き上げている詐欺師だったのだ!

里奈は明に騙され、それを苦に自殺しようとしたのではないか――そう考えた監死官は、詐欺の事実を里奈に告げ、明とはもう関わらないよう忠告する。しかし一向に聞く耳を持たない里奈。その矢先、明が詐欺容疑で逮捕されてしまう。
死期が迫った明は、最後に娘の美優(佐藤芽)に会いたいと死神に懇願。さらに、里奈が飛び降り自殺を図ろうとしたことを聞き、ある頼みを…。

そんな中、里奈が事情聴取のために警察に呼ばれる。明からの被害状況を聞かれた里奈は、思いもかけない証言をする!

そして里奈の思いに心を動かされた監死官は、これまでにない行動に出るのだった…!

以前・以後のあらすじは、死神くん テレビドラマデータベースから見れます。

アリスの棘 第08話「復讐の女再び…狂気のオペ計画始動」あらすじ

伊達(藤原紀香)に刺され、瀕死の状態となった悠真(中村蒼)。磐台教授(岩城滉一)とショックを隠せない美羽(栗山千明)から、「これで満足か?」「あんたのせい!」と責められ、言葉が出ない明日美(上野樹里)。茫然自失で自宅へ帰ると、悠真を巻き込んでしまった自責の念に駆られ部屋に閉じこもってしまう。そんな明日美を心配する水野(中村梅雀)だが、どう接していいかわからず、手をこまねいていた…。

一方、明日美を心配する西門(オダギリジョー)が病院を訪れると、有馬の娘・鈴(藤原令子)に声をかけられた。「腎臓移植が出来ることになった」と嬉しそうに話す鈴だが、2度目の移植手術への不安を西門に打ち明ける。
また、悠真の身に起こった事件を知った健太(竹場龍生)は、悲しみとショックにより心臓ぜんそくの発作を起こしていた。緊急治療が行われる中、うわごとのように明日美と悠真を呼び続ける健太。その知らせを受けた明日美が健太の病室へ駆けつけると、そこに有馬教授(國村隼)が現れ、「関係のない人間は邪魔だ。帰れ!」と明日美を制止する。
そんなある日、西門の携帯電話がなった。なんと、連絡してきたのは磐台だった…。

以前・以後のあらすじは、アリスの棘 テレビドラマデータベースから見れます。

マルホの女 第07話「隠ぺい疑惑!?警察と全面対決!噂の“ストーカー保険”」あらすじ

女子大生・井川ますみ(大塚加奈子)が殺害され、奈津子と亜希はストーカー特約付き生命保険の調査に乗り出す。ますみはストーカーから逃れるために越したマンションの前で死亡しており、新しい住所は両親と警察しか知らないはずだった。ますみへのストーカー行為を疑われていた風間陽介(森井健太)は任意同行を求めた警察から逃走し行方をくらませる。事件のあったますみのマンションを訪ねた亜希は、ますみの愛犬がかかっていた動物病院の獣医師・倉田直也(遠藤要)と会う。事件の日もますみは入院中の愛犬の見舞いに病院を訪れていたという。一方、ますみが以前住んでいた地区を管轄とする武蔵野南警察署を訪ねた奈津子は、ますみ殺害事件の捜査に加わりたいと懇願する警官・若月亘(石黒英雄)の姿を目撃。ますみから相談を受けていたことから若月は責任を感じていた。さらに奈津子は、「ますみさんは半分は警察に殺されたようなもの」と同僚に話す若月の言葉を聞いてしまう…。

以前・以後のあらすじは、マルホの女〜保険犯罪調査員〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月30日

リアル脱出ゲームTV 第06話あらすじ

香山(木南晴夏)と轟(やついいちろう)がイーストウルフに拉致された!しかも2人は、密室に監禁された状態で目を覚ます。
イーストウルフのアゲハ(高橋メアリージュン)は、部屋を出たければ自分が出す謎を解けと宣言。困惑する香山と轟に、次々と謎を出す。一体彼らの目的は何なのか!?そして2人は、密室から脱出することが出来るのか!?

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。

トクボウ 第08話「危険なキャンプに潜入 禁断の恋が動き出す!」あらすじ

病に倒れた元民自党副総裁の大藪公平(品川徹)の見舞いに、警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)が訪れた。朝倉の母親は大藪の正妻ではなかったが、大藪にとって朝倉はたった一人の息子であった。「大藪公平の息子だと名乗れば、お前の行く手を阻むものはこの国にはない」と己の後継者に朝倉を指名する大藪。だが朝倉は「母さんの葬式にも顔を出さなかった男の名前なんか、名乗ってたまるか!」とそれを拒否した。
結局、大藪は野心むき出しで擦り寄って来るツルイ警備代表・鶴井浩二(吉田鋼太郎)を後継者に受け入れた。権力をむさぼる大藪と鶴井、朝倉はそんな二人との闘いを決意する。

「鶴井派には手を出さないでと言ったはずよ」上司の叶美由紀(安達祐実)は、ツルイ警備への潜入捜査を目論む朝倉を認めようとしなかった。だが「闘うことは僕のエゴなんです」とまで言い切る朝倉を引き留めることもできず…。「本当はあなたを遠くにも危険な場にもやりたくありません」そう告げる叶に、朝倉は謝ることしかできなかった……

そして朝倉は、警視庁の警視・伊達鉄人(川平慈英)の協力のもと、履歴を詐称してツルイ警備に就職。鶴井の国政レベルの企みを探るべく、豊島署の巡査・辻恵一(松下洸平)と共に、山奥の施設で行われるツルイ警備訓練キャンプ『ルキフェル』に参加する。共に訓練を始める隊員たちは、元自衛官、元警官、元傭兵などで、現状に何かしらの不満を抱く曲者揃いであった。そんな朝倉たち新人隊員を施設長の森田勝利(川野直輝)と指導教官の大道寺努(小西博之)が歓迎する。鶴井の秘書でもある森田は、『ルキフェル』の真の目的が『ツルイ警備の最終構想の第一歩 日本総警備計画』であることを明かす。まったく状況が掴めない辻に朝倉が言う。「ここは軍事訓練をするキャンプです」「ええーっ!?」

森田が語る鶴井の構想は、かなりキナ臭いものであった。「日本総警備計画とは、正しい日本を守ること。諸君らが鶴井先生の理想を支えてくれることを期待する!」と煽る森田に、敬礼で答える隊員たち! 「そうとう危ない所に来ちゃった気がする……」辻は呟く。そんな施設内の様子を窺う怪しい人物も動き出して……

その頃、特防課──叶がひとり、朝倉の無事を祈っていた。そんな叶の元を、最近姿を見せない朝倉の様子を窺いに、柏木警視長(宅間孝行)が訪ねる。「朝倉君は病気療養中なんです」と叶は答えるが、柏木の疑惑は深まるばかりで……

ツルイ警備訓練キャンプ『ルキフェル』は、大道寺の先導のもと、厳しい訓練が始まった。ランニング、スクワット、ほふく前進、組み手、武器の講義……。それらを平然とこなす朝倉。一方、盛り沢山の内容についていけない辻……。

そんな辻に、キャンプ内の食堂で働く篠崎里奈(芳賀優里亜)が接近する。だが里奈は、黒川大樹(阿部亮平)という隊員とも親しいようだ。里奈に振り回される辻をよそに、朝倉は里奈の思惑を見抜く。どうやら里奈は、ツルイ警備の『日本総警備計画』について、嗅ぎまわっているようだ、と。

より軍事色が濃くなる『ルキフェル』の訓練──突入、格闘、そして射撃。本物のMP5(短機関銃)と実弾を使用する。「こんなものを調達できるなんて、ツルイ警備はやっぱり普通じゃない!」
そんなある日の昼食後、辻や隊員たちが激しい腹痛を起こした。里奈がビーフシチューの鍋に下剤を混入したのだ。騒動の中、里奈は森田の部屋に侵入してパソコンを探るが、戻って来た森田に見つかってしまう。
隙をついて逃げる里奈を、銃を構えて追いかける森田。居合わせた朝倉がロープで里奈を絡めとる。そんな朝倉と森田の二人は、ビーフシチューを口にしておらず、難を逃れていた。
「お前は何者だ!?」森田は里奈を厳しく追及するが、彼女は口を割ろうとしない。すると朝倉が、新たな緊縛技によって、里奈の素性を聞き出すことに成功する。彼女の正体はフリージャーナリスト。マスコミ界でもタブー視されるツルイ警備への取材が目的で、『ルキフェル』に潜入したのだった。

他にもスパイが紛れ込んでいる可能性がある。そう睨んだ森田は、隊員たち全員の身元の再チェックを部下に命じた。だがその一方で、使える男に出会えたことに満足していた。
朝倉を部屋に呼びつけた森田は言う。「君、鶴井先生に会わないか? 君のその高い危険対処能力を鶴井先生のために有効活用すべきだ。きっと君なら鶴井先生も気に入ってくださる」と。さらに朝倉が、母親との縁が薄いと知ると「僕と同じだ」と親近感を抱き、朝倉に寄り添う!?……

森田から逃げるようにして戻って来た朝倉は、辻に告げる。「ツルイ警備をぶっ潰すために、その本丸である鶴井本人をどう切り崩せるか、それを探る」と。
その翌日、ついに鶴井がキャンプの視察に訪れた。隊員たちが勢ぞろいする中、森田に先導されて鶴井が壇上に上がる。朝倉と鶴井、二人の視線が交錯する……

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

続・最後から二番目の恋 第07話「歳を重ねてピュアになる」あらすじ

千明(小泉今日子)は、和平(中井貴一)とえりな(白本彩奈)が、薫子(長谷川京子)親子と仲睦まじく食卓を囲んでいる姿を目撃し、何故か心がざわつく。和平は、そんな千明を気にかけていたが、彼女が万理子(内田有紀)らとともに連続ドラマの台本入稿作業に追われていたこともあって、なかなか会えずにいた。

そんな折、鎌倉市役所内では、伊佐山市長(柴田理恵)が和平に対してハラスメントをしているという噂が立っていた。それを知った伊佐山は、秘書課長の解任を和平に提案する。しかし和平は、くだらない噂のせいで仕事を投げ出すのは嫌だと反対し、自分が市長を守ると宣言する。

和平は、多忙な伊佐山に気分転換をしてもらうため、田所(松尾諭)、知美(佐津川愛美)とともに彼女を展望台に連れていく。するとそこに、一条さん(織本順吉)が現れた。一条さんと伊佐山が親しい間柄だと知って驚く和平。一条さんは、和平がキャバクラ仲間で、母娘と同時にお見合いしたことも伊佐山に話していた。そこに、友人と散歩に来た薫子も現れて話はさらにややこしくなり…。

一方、脚本家・栗山ハルカ(益若つばさ)の子どもの面倒を見ていた典子(飯島直子)は、そのシッターぶりを評価されて喜んでいた。千明は、生活ために働く必要があるなどと言う典子のことが心配で…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season1 第08話「妻の虚実と明かされた首謀者…」あらすじ

爆弾事件捜査の指揮を執る若松(戸田昌宏)を尾行中の大杉(香川照之)・美希(真木よう子)・津城(小日向文世)は、無人のスタジアムにたどり着く。
物陰から若松の様子を見る大杉たち…若松は誰かといるようだが、その相手の姿は暗くて見えない。
すると、若松と謎の人物の前にもう1人、大杉たちの知る人物が現れる。

一方倉木(西島秀俊)は、筧(田中要次)の鞄に爆弾を入れた謎の女は妻の千尋(石田ゆり子)だったと室井(生瀬勝久)に告げる。
爆弾事件の日に千尋が持っていたという、サルドニア共和国大統領の警備計画書を映した写真。そこには確かに、倉木の家のデスクマットが映りこんでいた。
自分が妻を追い詰めた…そう話す倉木。しかし室井はそれを否定する。
そして、彼がかつて責任者を務めた極秘作戦・グラークα作戦で、千尋に何があったのかを語り始める。

後日、東(長谷川博己)は荷物を引き払い、アテナセキュリティを去ろうとしていた。
そこへ、兄・和彦の復讐に燃える百舌・新谷宏美(池松壮亮)が現れる。アイスピックを振りかざして襲い掛かる百舌に、東は…。

一方、倉木は大杉たちにも、謎の女の正体を報告する。
大統領の警備計画書が取り引き材料だったことから、筧は大統領暗殺を計画していたのだろうと推測する倉木。
驚く大杉たちに、津城はある映像を見せる。それは、彼らのいない所で津城が若松の尋問をしている映像だった。
若松の証言により、「爆弾真相は明らかになった」と告げる津城。
しかし倉木は別の人物が黒幕だと考え、単身その人物のもとへ向かい…。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第08話「決断〜石川は誰に撃たれた?真犯人と全ての真相」あらすじ

組織犯罪対策部に所属する元刑事・荒木(飯田基祐)が銃殺された。至近距離から眉間を撃ち抜く手口から、石川(小栗旬)が銃撃された際に捜査していて、いまだ未解決の元警察官殺しとの関連が疑われた。しかも、殺された2人はかつて同じ組織対策犯罪部に籍を置いており、石川たちは事件に繋がるような接点がないか洗い始める。そんな中、石川が何かを抱えていることを敏感に察知した比嘉(波瑠)は、相談に乗ろうとするが、石川は“死者と会話ができる”という突飛な能力が発現したことを、やはり切り出せないのだった。

荒木の元妻に話を聞いたところ、彼が何らかの違法行為に手を染めていた可能性が浮上。10年ほど前に突然、生活が荒み始めたとの情報から、石川は当時かかわっていた事件を調べたいと申し出るが、市倉(遠藤憲一)に止められる。さらに、時折死者となった荒木が石川の周囲に姿を見せるものの、警戒している様子で接触できない。歯がゆさを感じた石川は、情報を求めて赤井(古田新太)のもとを訪れる。すると、殺された2人は10年前、麻薬密売組織の一斉取り締まりに動いており、そのガサ入れ先で組織の幹部が転落死していたことが判明。さらに、現場から1億以上の金が消えたという噂が流れていたといい…!?

以前・以後のあらすじは、BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事110キロ 第2シリーズ 第05話「最終章へ…あの男が京都を去る!殺人ルートに潜む驚愕の時間差トリック!!」あらすじ

デイトレーダーの田辺由紀也(高橋光臣)は、交際していた女・国枝聡子(篠原ゆき子)を殺害。その遺体を道路脇に遺棄した帰り、フラフラと歩く老人を車ではねてしまう。このピンチに田辺は、この老人を、アリバイ作りに利用することを思いつく。

翌朝、たまたまとある交番に立ち寄った花沢太郎(石塚英彦)は田辺が、その老人を伴って出頭したところに遭遇する。その老人は、奇しくも、花沢が殺人事件の容疑者として取り調べたことのある元空き巣犯・小畑八郎(ミッキー・カーチス)だった。田辺は前夜、小畑をはねてしまったが、被害者本人が警察を嫌がったためすぐに通報しなかったのだと説明。これから当分の間、小畑を自宅に泊めるつもりだと聞き、その親切すぎる対応に驚く。

その直後、聡子の変死体が発見され、捜査をはじめた花沢は、彼女は主婦であるにも関わらず、濃いメークを施し、セレブ風のファッションに身を包んでいたことを不思議に思う。そしてかつて小畑の息子が住んでいた場所と聡子の遺体遺棄現場が近いことに気づき、2つの事件の関連を直感するが…!?

以前・以後のあらすじは、刑事110キロ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月29日

花咲舞が黙ってない 第07話「恋の予感!?不正融資とワイロ疑惑の行員を探せ!!」あらすじ

舞(杏)は、同期の友人・彩奈(瀬戸早妃)に「紹介したい人がいる」と言われ、食事に出かける。最初は「そんな、男の人なんて…」と、あまり乗り気ではない様子の舞だったが、紹介されたのはレストラン『東京ダラス』のオーナー・友田(姜暢雄)。絵に描いたような好青年の友田に、舞もすぐに気に入ってしまう。

そんな中、舞は友田の部下・大塚(夕輝壽太)から、友田が融資を受けるために、東京第一銀行の行員に200万円の賄賂を渡していると打ち明けられる。大塚は、友田に不正を止めさせ、店を救いたいと言う。

東京ダラスは、品川支店から5000万円の融資を受けていた。舞は相馬(上川隆也)とともに、賄賂を受け取った行員が誰なのかを調べるため、品川支店へ向かう。「まさか、友田さんのことを調べることになるなんて」と落ち込む舞。 舞と相馬は、その人物を突き止め、問い詰めた。しかし、友田からの金は賄賂ではなく、「個人的に借りたものだ」と言われてしまう。確かに、東京ダラスは経営状態も良好で融資先として問題がなく、友田が賄賂を渡す理由は見当たらない。調査は行き詰ってしまったかに思えたが、幸三(大杉漣)の一言をきっかけに、舞はあることに気づき―――。

以前・以後のあらすじは、花咲舞が黙ってない テレビドラマデータベースから見れます。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第08話「事件は遂に核心へ!容疑者の意外な出生?服役囚が隠す呪われた研究とは?」あらすじ

流田縁(香取慎吾)は柏木夏生(谷原章介)、井川智之(笠原秀幸)たちを千代田科学捜査研究所に呼び出した。縁は永友エミリ(倉科カナ)が殺害される2か月前に、彼女の恩師で秀英大学農学部の一ノ瀬栄造教授(柴俊夫)が自殺していたことを話す。その自殺とエミリの事件との因果関係に確証はない縁。しかし、エミリが在学中の一ノ瀬研究室で、いわくつきの研究が進んでいたこと。しかし、研究は中心にいた楠神多聞(平山浩行)という研究生との確執から、一ノ瀬教授が打ち切ったこと。さらに、楠神の出身地が山梨ということで縁は楠神を疑っていた。

話を聞いた柏木は、入院中の千代田真紀(鈴木保奈美)と楠神の接点を縁に教える。山梨はくるみ(濱田ここね) の父親の出身地だった。もし、くるみの父親が楠神だとしたら…。縁は、当時の一ノ瀬研究室メンバーの写真を見せる。すると、井川が反応。そこには、真紀が撃たれる直前に刑務所で面会していた藤春獏人(袴田吉彦)が写っていた。

柏木たちは、もう一度、藤春に事情を聞くことに。縁は、科捜研のメンバーに、エミリの事件以来、訪ねたことのない山梨に行かせて欲しいと頼む。

縁が山梨に着くと、石巻桜子(西内まりや)も来ていた。過去の証言から失くした記憶をたどる縁に桜子が寄り添う。一方、口を割らない藤春に手を焼く柏木たちは、千代田科捜研にある調査を依頼。それは、藤春が服役することになった宝石店強盗事件の再調査だった。

以前・以後のあらすじは、SMOKING GUN〜決定的証拠〜 テレビドラマデータベースから見れます。

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第07話「白骨死体と外国籍を持つ男」あらすじ

八王子の開発地から白骨死体が発見され、被害者は3年前に殺された男と判明した。投資ファンドの代表・仲正利樹(西村雅彦)が容疑者として浮上したが、仲正は事件直後に外国へ移住。現地で国籍とパギ・スカルナという新たな名前を取得し、伯爵の称号も手に入れていた。

法律上はスカルナという別人となった仲正を任意同行しようにも大使館が拒否。さらには外務省も佐久(小澤征悦)や島野(田辺誠一)に圧力をかけてくる。

仲正を逮捕するには、DNA鑑定でスカルナが仲正であることを証明しなければならない。しかし、スカルナは3日後には帰国してしまう。それまでにDNA鑑定に必要な証拠を採取しなければならないのだが…。

仲正がとある児童養護施設に長年寄付を続けていることがわかった。寄付は樹理(浅見れいな)という身寄りのない重度の腎疾患を患う車椅子の女性が入所したころから始まっており、現在も生活費や治療費が定期的に振り込まれている。樹里と仲正との関係は…娘なのか?!

佐久は「今回は私が駒になります」と言うと、樹里の住むマンションの警備員を装い樹理に接近。仲正が樹理に教えた缶詰めを使ったフルーツジュースを振る舞うなど、巧みに樹理の心を解きほぐしていくと、仲正が毎年樹理の母・真理の命日に花を供えていることを聞きだす。その命日は明日!佐久は、仲正とこの10年会っていないという樹理を明日、母の墓参りに連れて行くと約束する。

命日に仲正は現れた。しかし、その日の夜には日本を出国する仲正。
DNA鑑定のための証拠を採取するのに残された時間は、あと4時間。万全の態勢の中、佐久は樹理を連れて母親の墓前へ。ついにスカルナこと仲正と対峙することになるのだが…。

以前・以後のあらすじは、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月28日

なるようになるさ。 シーズン2 第06話あらすじ

長島家の次男・至(水上剣星)とその息子・太郎(遠藤颯)の面倒をみるため店を空けていた綾(浅野温子)の疲労と我慢が限界を超えた。たまらず太郎を連れて自宅へと帰ってきた綾は、そのまま熟睡してしまい、目覚めたときには、店は夕食を楽しんでいる客たちで賑わっている時刻だ。しかし、太郎の姿がどこにも見受けられない。聞けば春菜(宮ア香蓮)が、客の迷惑にならないように公園へと連れていっているという。

春菜を雇うことを猛反対した手前、バツが悪い綾は急いで公園へと迎えにでる。
そこで、目にしたのは今まで見たことが無い、楽しそうに春菜と遊ぶ太郎の姿だった。

綾の心の中でなにかが弾け、驚かさないように、やさしく春菜に声をかけた綾は喫茶店に誘い、今まで聞けなかった春菜が自殺未遂した理由を聞く。素直に境遇を話す春菜に、綾の気持ちも次第に変化していく。

一方、突然太郎と綾が居なくなり困った次男・至は、「約束が違う」と店まで抗議にやってくる。綾に無責任だとつめよるも、相手にされない至は、太郎を連れて帰ろうとするのだが、太郎が春菜から離れようとしない。至は腑に落ちないまま、とりあえず一人で家に帰ることになるのだが…

一難さってまた一難、綾の姉・邦(泉ピン子)が、香子(南沢奈央)の母・初子(斉藤慶子)を伴って店にやって来た。香子が明るくなり、今度こそいい就職先が見つかるからと迎えに来たというのだ。しかし、香子は自分の夢が見つかったのだから、ここに残りたいとはっきりと自分の意見を主張する。しかし初子は、ここに居ても仕方が無いと、強引に連れて帰ろうとするのだが…。
さらに、昇(安田章大)が涼(居野尾慧)を大学へ戻そうと説得に現れるなど、「カフェレストランあや」は従業員の問題で大きく揺れる。

妻が退院してきたことで、至は今度こそ太郎を連れて帰ることに。店で働くことになる春菜だが、小さなことがきっかけとなり、遂に大悟(舘ひろし)たちの恐れていた事件が起こってしまう。

大悟は、そして綾は?波乱続きの従業員たちを守ることが出来るのか?

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。

ブラック・プレジデント 第08話「女性には優しい言葉で業績アップ!?」あらすじ

今日も慌ただしいトレスフィールズ社。いつものように社長・三田村(沢村一樹)の都合に振り回されていた真理(国仲涼子)は、ねぎらいの言葉ひとつない三田村に不満をぶつける。ところが、「女はこれだから」とセクハラまがいの言葉を吐かれ、ついにブチ切れ!溜まっていた有給休暇を一気に取り、仕事をボイコットする。

「思う存分休んでくれ」と強気の三田村だったが、有能な真理がいないことで仕事は滞るばかり。さらに、「我が社の女性活用」をテーマに依頼されていた寄稿文の締め切りが明後日に迫っていることが判明。面倒な原稿はいつも真理に丸投げしていた三田村は大慌て。杏子(黒木メイサ)に原稿を頼もうとするが、女性社員を活用するつもりなどさらさらない三田村に協力する気はないと断られてしまう。

仕方なく自分で書くことにした三田村だが、原稿はなかなか進まない。そうして迎えた締め切り日の朝、慣れないことに根を詰めたせいで風邪をひいて寝込んでしまう。

同じころ、大学に真理が現れる。休みは取ったものの、やはり会社のことが気になっていた真理は、自分が代わりに書いた原稿を三田村に渡してほしいと杏子に託しに来たのだった。杏子は「これを渡すかどうかは、三田村さんの態度次第ってことにしません?」と提案。三田村が真理の一件で女性社員への考えを改めるのかどうか、確かめてからでも遅くはないというのだ。

その日、会社を休んだ三田村の自宅を杏子が訪ねると、百合(門脇麦)が見舞いに来ていた。原稿もなんとかまとまり、締め切りに間に合いそうだという三田村だが、そんなとき、最悪の事態が起こる。百合がパソコンの操作を誤り、三田村が書いた原稿を消してしまったと言い出したのだ。

「どんだけ苦労して書いたと思ってるんだよ」とうろたえる三田村に平謝りの百合。だが、まもなく三田村は観念したように「罰が当たったんだ」とつぶやくと、「僕はこれまで女子社員たちの頑張りに対して、感謝が無さ過ぎた」と反省を口にする。いつになく素直な態度に心を動かされた杏子は、隠し持っていた真理の原稿を渡して窮地を救うが…。

杏子が帰ったあと、それまでの憔悴しきった様子が嘘のように高笑いしながら百合と祝杯をあげる三田村。すべては杏子から原稿をせしめるため、百合の協力で三田村が仕組んだ芝居だったのだ!そんなこととは知らない杏子は「三田村さんにあんな素直なところがあるなんて」とすっかりだまされて…。

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月27日

極悪がんぼ 第07話「敵は銀行 友情と涙の救出劇!」あらすじ

神崎薫(尾野真千子)、金子千秋(三浦友和)、夏目大作(竹内力)は、不渡り手形を出して逃亡中だった鼠商事社長の鼠を捕まえ、鼠に3000万円を貸していた本真商事社長の本真(平田満)に引き渡す。金子は、旧友の本真の頼みということもあり、捜索を引き受けていた。

一件落着した薫と金子は、「まやかし」にやってくる。すると、レジで代金を支払っていた女(小泉今日子)が、去り際に薫と金子に会釈をした。それを見た茸本和磨(三浦翔平)は、女が誰かに似ていることが気にかかる。真矢樫キリコ(仲里依紗)は、女は東京の人間のようだと言うが…。

そんな夜、本真の誘いで薫は金子とともに高級クラブで飲むことになった。本真は上機嫌で、金子の高校時代の恋愛の失敗談を薫やホステスらに暴露。一方の金子も、同級生でその後本真の妻となる志保(朝加真由美)とのことを暴露した。

別の日、冬月啓(椎名桔平)の使いで巻上金融に行った薫は、そこで社長の巻上(宇梶剛士)から、本真商事が払えもしない手形を乱発しており倒産の危機にあるという情報を入手。薫から報告を受けた金子が本真に会いに行くと、本真は銀行から融資を受けた金の返済を迫られる「貸しはがし」をされていると明かした。すでに5000万円を返済したが、さらに5億円の借金があるという。金子は、資金繰りができなくなっていると嘆く本真の胸ぐらを掴む。それを見た薫は…。

以前・以後のあらすじは、極悪がんぼ テレビドラマデータベースから見れます。

ホワイト・ラボ 第07話「記憶なき目撃者」あらすじ

ホワイト・ラボのシステムが、ハッカーから攻撃を受けた。ノーネームという名の天才ハッカーで、これまでにも政治家の汚職や大企業の不祥事を数々ネット上で暴いていた。山根 (薮宏太) がどうにか撃退するが、なぜホワイト・ラボが突然攻撃を受けたのか、神山 (和久井映見) は疑問を持つ。

一方、一ノ瀬 (北村一輝) がホワイト・ラボに おばあさん (草村礼子) を連れてきた。突然家に訪ねてきたが一ノ瀬は面識がなく、おばあさんも自分の名前はおろかどこから来たのかもわからないようだ、と言うのだ。そんな折、男性の変死体が発見された。一ノ瀬と 奥貫 (宮迫博之) は、変死体の傷口に溶けた樹脂が付着していることに気が付く…。

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月26日

ルーズヴェルト・ゲーム 第05話「負けたら廃部!宿敵を倒せ」あらすじ

ライバル会社であるイツワ電器の坂東(立川談春)から経営合併を迫られていた青島製作所の細川(唐沢寿明)は、デジタルカメラの世界シェア第二位を誇る東洋カメラの社長で、自身を青島の社長へと導いた恩人である尾藤(坂東三津五郎)から融資と業務提携の約束を取り付け、イツワ電器との合併話を回避する。

ところが、東洋カメラとの業務提携に関する会見を行った直後、東洋カメラの大槻営業部長(山田純大)から急遽、青島製作所が請け負っている新型イメージセンサー搭載予定の新機種「EDEN4」を3ヶ月前倒しで発売したいと無理難題を突き付けられる。
細川は技術開発部長の神山(山本亨)に開発を早めるよう命じるが、無理だと撥ね付けられてしまう。再び窮地に陥った細川が尾藤を訪ねると、新機種を前倒しすることになった背景に、イツワ電器からの情報リークが影響していると聞かされ愕然とする…。

一方、青島製作所との合併を諦めきれない坂東から内密に接触していた専務の笹井(江口洋介)は、坂東の揺さぶりも影響し細川の経営理念に不満を募らせていた。
そんな中、負ければ即廃部の青島製作所野球部は都市対抗野球の東京都大会一次予選を勝ち進み、いよいよ優勝候補の呼び声高いライバル会社・イツワ電器の野球部と対戦を迎える。

以前・以後のあらすじは、ルーズヴェルト・ゲーム テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月25日

ファースト・クラス 第06話「ドロドロ第一章今夜衝撃決着!恋×友情=地獄!蛇女は見た!」あらすじ

吉成ちなみ(沢尻エリカ)は、木村白雪(田畑智子)と一緒にMIINA/みいな(佐々木希)が入院する病院を訪ねる。しかし、病室にはMIINAの姿はない。MIINAを追い込んでしまったと、今更ながら責任を感じてしまう白雪もまた姿を消してしまう。そんな中でも雑誌の校了は待ってはくれない。本来の仕事はもちろん、白雪の企画も担当することになる川島レミ絵(菜々緒)、そしてちなみも一人で業務をこなすよう副編集長の八巻小夏(三浦理恵子)から指示がでる。あらゆるところにしわ寄せがでている編集部。そんなトラブル続きの編集部だが、一方水面下では、あるプロジェクトも動き出している・・・。姿を消したMIINAと白雪・・・。二人を探すちなみ・・・。いつもポジティブなちなみも、今回は自分のせいだと落ち込む。そんな弱気になったちなみに手をさしのべたのは・・・。

以前・以後のあらすじは、ファースト・クラス テレビドラマデータベースから見れます。

弱くても勝てます 第07話「強化合宿!男だらけでケンカ続出!(秘)打法で東大にも兄弟喧嘩も恋も勝て!」あらすじ

亀沢(本郷奏多)が退学してからいまいち元気のない野球部。気持ちを切り替えようと、青志(二宮和也)の提案で堂東学院の合宿所を使って強化合宿を行うことになった。部員がそれぞれに自分勝手な事情でブーイングを送る中、光安(平岡拓真)は特に浮かない顔だ…。

数日後、堂学の合宿所に到着した城徳野球部員たちは、堂学野球部も一緒に合宿をすると聞いて…。そんな時突然、堂学のエースで4番の藤一郎(宮里駿)が城徳部員に声をかけてきた!

実は藤一郎は光安の実の兄だったのだ!!

中学時代からライバルである白尾(中島裕翔)との勝負を夢見て野球に打ち込んできた藤一郎の真っ直ぐな言葉と、堂学の厳しすぎる練習メニューを目にした部員達は「このままで本当に“勝つ”ことなどできるのか…」と疑問を抱き部員達の仲も微妙なムードが漂い始める。

そんな中、浦瀬監督(酒井敏也)率いる武宮高校が堂学との練習試合のために合宿所にやってきて、因縁の3校激突となり…。

以前・以後のあらすじは、弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月24日

セーラーゾンビ 第06話「糾弾」あらすじ

藤美女子高校から次々と生徒が消え、“仲間の中に人間と見分けがつかないゾンビが紛れている”と生徒たちの間でうわさが流れる。
日頃の言動から疑いをかけられた百花(川栄李奈)を巡り、ゾンビ裁判が開かれた。
田淵(風見梨佳)、鍋島(永岡卓也)らが次々と不利な証言をする中、睦美(高橋朱里)は百花を擁護。
聞いていた百花はついに感情を爆発させる。

以前・以後のあらすじは、セーラーゾンビ テレビドラマデータベースから見れます。

リバースエッジ 大川端探偵社 第06話「がんばれ弁当」あらすじ

ある日、売れない漫才コンビが探偵社を訪れた。口下手で声が小さい中上学(今野浩喜)と、やたらテンションの高い澤井健次(趙a和)の対照的な2人だ。

メグミ(小泉麻耶)の提案で自己紹介代わりに2人にネタを披露してもらうも、ヒドイ出来に、苦笑いする探偵社一同であった…。

そんな中上の依頼は、彼の済むアパートに毎日届けられる、けして見栄えが良いとは言い難い「弁当」。はじめは気味悪く感じていたものの、今ではとてもありがたいものとなっている。中上自身も誰が届けているのか確認しようと見張りを試みたが、間の悪さで贈り主を確認できていないため、贈り主が誰なのか突き止めて欲しいという。

村木(オダギリジョー)は早速調査を始め、その人物をあっさり見つけるが、それは驚くべき人物で…。

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。

死神くん 第05話「老夫婦の幸せ〜オレオレ詐欺の孫に悪魔が囁く…!!」あらすじ

都会の片隅に暮らす老夫婦、佐藤民江(吉行和子)と留吉(山本圭)。寝たきりの生活を送っていた留吉のもとに、死神(大野智)が余命を告げに現れる。
だが穏やかな暮らしを好み、欲とはまったく縁なく生活してきた夫婦は、「死ぬまでにやり残したことはありますか?」という問いにも、何も特別なことを望もうとはしなかった。

そんな夫婦の前に、またしても悪魔(菅田将暉)が出現。民江に取りつき魂を奪おうとする悪魔に、死神は「あの人は心が綺麗だから、お前が取りつく余地などない」と一蹴するが、悪魔は「どんな人間にも欲望の芽はある」と自信を見せるのだった。

民江と留吉夫婦には誠(西井幸人)という孫がいた。病気を患って以来一度も会っていないという誠に、最後に一目だけでも会いたいと切望する留吉。そんな留吉の願いを叶えてあげたい一心で、民江は悪魔の誘いに乗ってしまう!

悪魔の魔力により留吉たちの家へやってきた誠。しかしせっかく入社した不動産会社を辞めたことを留吉に説教されたことに腹を立て、心無い言葉で傷つけて、その場を立ち去る。
すっかり気を落としてしまった留吉を励ますため、再び悪魔にすがろうとする民江。死神はそんな民江を必死に説得し、止めようとするが、さらなる衝撃的な事実が留吉たちを襲い…?

以前・以後のあらすじは、死神くん テレビドラマデータベースから見れます。

アリスの棘 第07話「蘇る女!復讐には復讐を」あらすじ

ベテラン看護師の三浦直子(山本未来)から重要な証言を得た明日美(上野樹里)だが、直子は夫と一緒に病院から姿を消してしまった。磐台教授(岩城滉一)に正体を知られて焦りを隠せない明日美は、改ざんされた父の手術看護記録を有馬教授(國村隼)に渡すと西門(オダギリジョー)に伝える。その言葉に「簡単に病院側の人間を信用するなと」忠告する西門だが、明日美は聞き入れず、二人は対立してしまう。

ほどなく、明日美の部屋を後にした西門は、とあるバーでグラスを傾けていると、一人の女性に声をかけられた。なんと、その女性は伊達理沙(藤原紀香)だった。相変わらず華やかな雰囲気の伊達は、今は美容外科で医師をしているとの事。給料も大学病院よりかなりもらっているらしく、病院を辞めて良かったと西門に語った。
一方の明日美は、悠真(中村蒼)からの電話を受けていた。磐台教授からの申し出で、ゆっくり話がしたいから夕食に招待したいというのだ。話を聞いて一瞬構える明日美だが、その申し出を快諾する…。

以前・以後のあらすじは、アリスの棘 テレビドラマデータベースから見れます。

マルホの女 第06話「超秘密主義の男…ナゾの爆死!燃えた1000億円の発明品」あらすじ

IT系ベンチャー企業「カルタゴ」の最上階で爆発があり、気鋭のクリエーターでもあるオーナーの園城敦(佐伯新)が爆死、奈津子と亜希は火災保険の案件として調査を開始する。「カルタゴ」の社長・井川俊介(池内万作)によれば、爆発した最上階は園城が仕事場兼住居として使用、最近は新製品の開発で遅くまで仕事をしていたと言う。警察は、園城が趣味のガラスアートに使うガスバーナーのボンベが爆発の原因かもしれないというが、現場写真を見た奈津子はガスボンベで起こる爆発のレベルを超えていると判断し、ダイナマイトのような爆薬によるものだと推測する。爆発当日に園城を訪ねたのは、企画開発部の牧祐二(斉藤陽一郎)、関東工科大学教授の小野利也(中根徹)、速水製作所の速水颯太(おかやまはじめ)、デザイナーの露木志乃(宝積有香)の4人。奈津子はこの中に犯人がいると推測し、密室爆破トリックの解明に乗り出す。

以前・以後のあらすじは、マルホの女〜保険犯罪調査員〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月23日

リアル脱出ゲームTV 第05話あらすじ

まさかの薮木(高橋努)殉職!
香山(木南晴夏)が謎を解き、いち早く爆弾が置かれた現場に辿り着いた薮木だったが、直後にイーストウルフに殺され、爆弾はイーストウルフの手に渡ってしまう。しかもイーストウルフの手に渡った爆弾は、動かすと時限装置が起動する仕組みになっていた。爆発まで40分。爆発を止めるには謎を解いて解除コードを入力する必要があった。

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。

トクボウ 第07話「派遣ボーイフレンドに隠された悪徳手口暴け」あらすじ

警察庁特殊防犯課の叶美由紀(安達祐実)は、ツルイ警備の創業者・鶴井浩二(吉田鋼太郎)の息のかかった官僚・企業を矯正執行の対象から除外すると決断した。
「鶴井派を敵に回せば、警察にいられなくなる。鶴井派を止めるのは、私ひとりの仕事よ」そう告げる叶を、部下の朝倉草平(伊原剛志)は複雑な思いで見つめる…。

豊島署の辻恵一(松下洸平)は、別れ話で揉め合う男女の修羅場に遭遇するが…。
男は車からゴミのように女を捨てて走り去って行き、泣きじゃくる女性も逃げるように去って行った。

その男・藤堂朔也(姜暢雄)が向かった先は、お金を払った分だけデートが出来る、派遣ボーイフレンド業を営む事務所。
「あの女、マンションも買えないなんて、時間の無駄だった」と悪態をつく朔也に、「なんだカスを掴んだな。しっかりしろよ」とオーナーの比留間次郎(松澤一之)が発破をかける。
すると朔也は、「もっと上客がいるから大丈夫ですよ」と余裕を見せた。

翌日。辻はまたしても、揉め事に出くわしてしまう。
高級スポーツカーに乗る若いカップルが、駐車違反を指摘した警官に抵抗しているのだ。
「私はあなたたちのような、たかが巡査が切符切れるような相手じゃないの」と言い放つ女は、前警察庁長官、現法務大臣の北柴田建の娘・マリエ(岡本玲)。
その隣でにやけているのは、なんと昨日の男・朔也であった。

「絶対、二股ですよ。北柴田大臣のお嬢さん、騙されてると思うんですよね」と辻に話を聞かされた朝倉は、「こいつのことですか?」と『派遣ボーイフレンド』のサイトにアクセスする。
従業員の写真の中に朔也を見つけた辻は、「え? 仕事ってこと? いや、あれは絶対騙してる!」と怒りを募らせる。
「イケメンばかりだから、辻くんには無理かなあ」と朝倉に言われた辻は、自ら率先して潜入捜査へ赴く。

「派遣ボーイフレンドは、女性にトキメキを与えるのが仕事だ!」と比留間が新人の辻へ訓示を垂れる。
「何がトキメキだ!」と内心毒づく辻だが、早速、常連客とデートをすることに。慣れない仕事にあたふたするばかりで…。

そんな中、朝倉の元へ『父倒れた』と電報が届く。その報せを握りつぶす朝倉の脳裏に、寂しげな母親の姿が思い浮かぶ。
そして、父親らしき男の影も…。

一方、朔也は新たな女性客とのデートに張り切っていた。そのお相手は、叶! 辻の捜査に進展がないのを見兼ねた叶が、自ら囮捜査を買って出たのだ。
ジュエリーショップの経営者を装う叶を、朔也はあの手この手で口説き落とそうとするが、全く歯が立たなくて…。

やがて朝倉と叶は、朔也たちが派遣ボーイフレンド業を隠れ蓑にして、客である女性と肉体関係を持ち、結婚をエサに車やマンションを買わせて転売するといった詐欺行為を働いていることを突き止める。

朝倉はマリエに近づき、それとなく朔也のことを伝えるが、マリエは聞く耳を持たない。
それどころか、「失礼な人ね!私のパパの一言であんたなんかどうにでもできるんだからね!」とキレる始末。
「どうぞご自由に。金にも出世にも興味ありません。僕は人生に絶望しているんです」と朝倉は切り返した。

一方、とあるホテルの一室──朔也が必死に叶をくどいている。
ベッドに押し倒された叶は、キスをされそうになって…。

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

続・最後から二番目の恋 第06話「それでも人生は素敵だ」あらすじ

千明(小泉今日子)は、早朝の海岸で、知美(佐津川愛美)との結婚を明日に控えている真平(坂口憲二)を見かける。真平は、持病のことや、両親の死後、苦労して一家を支えてきた和平(中井貴一)の姿を見てきたこともあって、親になれないかもしれないと悩んでいた。いままで知美と関係を持たなかったのはそのせいだった。そんな真平の気持ちを知った千明は、未来を信じよう、と励ます。

その日、和平たち長倉家の面々は、知美を連れて墓参りに行く。そこで、墓前に結婚の報告をする真平と知美。真平のようすを気にかけていた和平は、知美と楽しそうにしている真平の姿に安心する。

千明は、万理子(内田有紀)、典子(飯島直子)、えりな(白本彩奈)とともに、知美の独身生活最後の夜をともに過ごす、バチェロレッテパーティーを開く。そこで千明は、典子に行方不明中の夫・広行(浅野和之)のことを尋ねた。すると典子は、結婚生活を放棄したのは広行の方なのだから自分は婚活を始める、などと言い出す。

一方、和平と真平は、『ながくら』で開かれる結婚式の準備に追われていた。するとそこに、広行が現れる。たまたま玄関先に出てきた真平と出くわした広行は、紙に包んだお祝い金を手渡すと、幸せな結婚生活を送ってくれと言い残してその場から立ち去ってしまい…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season1 第07話「倉木VS百舌謎の女の正体がついに衝撃の真実」あらすじ

ICチップの在り処を思い出せない新谷(池松壮亮)に対して、中神(吉田鋼太郎)たちの拷問が続く。
葵美(有村架純)の前で激しいショックを受け続け、意識朦朧とする新谷。その目に、葵美が彼の実家から持ってきた絵本が映る。
表紙に描かれている不思議なマーク…新谷の脳裏に、失われていた記憶が一気に蘇っていく。
自らの生い立ち、新谷兄妹の関係、そして爆発事件の日の出来事…。

一方、オフィスに集った倉木(西島秀俊)・大杉(香川照之)・美希(真木よう子)に、津城(小日向文世)はある報告書を差し出す。
「我々は大きな勘違いをしていたようだ」…その報告書は、誰も予想だにしなかった1つの事実を示していた。
美希は、爆発事件の日の新谷宏美の足取りを改めて辿っていく。

あの日、本当は何があったのか…。
新谷のすべての記憶が呼び起こされた時、大きな闇が目を覚まそうとしていた。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第07話「敗北〜消えたひき逃げ車と消された証言者たち」あらすじ

深夜、都心の街角で男子大学生の横森(川籠石駿平)が轢き逃げされ死亡した。原因は、見通しの悪い坂道での車の前方不注意。激しく衝突したため、車の塗装片やタイヤ痕が残されており、車種の特定は時間の問題と思われた。そんな中、石川(小栗旬)が、生前の姿で現れた横森から事情を聞くと、車を運転していたのは、アルバイト先で見かけたことのある政治家の息子と分かる。目撃者が車のナンバーを覚えていたこともあり、もはや逮捕は時間の問題だった。

しかし、犯人である宇田川(矢野聖人)の父親は、現職外務大臣であり、警察官僚出身の前国家公安委員長という権力者であることから、事態は思わぬ方向に向かう。着々と証拠固めを進めていた石川に対して、警察上層部からブレーキがかけられたのだ。それでも必ず逮捕するという石川の決意は揺るがなかったが、事件の背後では“掃除屋”と呼ばれる裏社会の証拠隠滅請負人・神坂(中村達也)が暗躍していた。石川は正義を貫こうとがむしゃらに動くが、上層部からの圧力と神坂の策略の前に、次第に追い詰められていき……!?

以前・以後のあらすじは、BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月22日

花咲舞が黙ってない 第06話「支店長が女子行員にセクハラ!?同期の絆と舞の涙」あらすじ

ある朝、週刊誌に大手銀行の窓口で働く二十代の女子行員が、支店長にセクハラを受けたという告発記事が掲載された!その銀行は名指しこそされていなかったが、東京第一銀行であることは明らかで、舞(杏)と相馬(上川隆也)は人事部の大前次長(堀部圭亮)から告発した女子行員を見つけ出すよう命じられた。

しかし、支店をいくつか回るが、それらしき女子行員はなかなか見つからない。調査の状況を知った大前は、舞と相馬に「金目当ての女子行員が作り話をしているだけだ。ろくでもない女に決まっている」といら立ちをぶつける。そんな大前の態度に、舞は反感を抱く。

そんな中、頭取宛てに、セクハラを告発した女子行員は京橋支店の川島奈津子(前田亜季)だというメールが届く。奈津子は舞と同期の行員。奈津子からセクハラの話など聞いたことがなかった舞は、奈津子がこの件に関わっているとはどうしても思えなかった。
しかし、奈津子は告発記事を出したのは自分だと舞に告げる。さらにセクハラしてきた人物に意外な相手の名前を挙げた―――。

以前・以後のあらすじは、花咲舞が黙ってない テレビドラマデータベースから見れます。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第07話「哀しき過去との対峙 謎の天才科学者の影」あらすじ

流田縁(香取慎吾)が勤める千代田科学捜査研究所は、銃で撃たれて入院中の千代田真紀(鈴木保奈美)の代理として、くるみ(濱田ここね)が所長となることで業務を再開する。再開後、ひと組目の依頼人は宮本涼子(あめくみちこ)、優(山本裕典)母子。涼子は田坂繁(イッセー尾形)の元妻で、優は息子だった。しかし、田坂と優には過去に根深い確執がある様子で、顔を合わせようともしない。どうやら、優は田坂の不在を条件に涼子に連れて来られたらしく、縁が話をきくことになる。

優は勤務先の女性が社員旅行の積立金を何者かに奪われた事件の犯人にされていた。身に覚えがない優だったが、後日、会社の自分のロッカーから、奪われたバッグが出てくる。もちろん、金は抜き取られていた。社長は騒ぎを大きくしたくないと優に自主退職を迫る。優も少年院上がりという理由から、反論する気もなくあきらめていた。ただ、物事をはっきりさせようとしない優を励まそうとする涼子のために、鑑定だけはして欲しいと縁に頼んだ。

証拠品のバッグは、涼子に頼まれた田坂が借りてきていた。だが、田坂は自ら調査しようとしない。すると、くるみが縁に永友エミリ(倉科カナ)の事件に専念させようと、所長代理命令で田坂に担当させる。

担当を外れた縁は、エミリが通っていた大学へ向かった。一方、柏木夏生(谷原章介)は、真紀が撃たれた日、刑務所で何者かと面会していたことを突き止めていた。

以前・以後のあらすじは、SMOKING GUN〜決定的証拠〜 テレビドラマデータベースから見れます。

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第06話「赤い炎と黒ずくめの女!!」あらすじ

大手百貨店の社員が焼死する放火事件が発生した。
担当管理官となった佐久(小澤征悦)は、刑事部長の谷中(西田敏行)から公正取引委員会の中井(堀部圭亮)を紹介される。

中井は、被害者・百瀬が百貨店の産地偽装疑惑に深くかかわっていたことを明らかにする。
百瀬が死んだのは公取の聞き取りの前日。まさか口封じのために殺されたのか?!

産地偽装の捜査を邪魔されたくない中井は、百貨店への聞きこみは、すべて自分の許可を得てから行うように、と通告する。
捜査を制限されてはたまったものではないと、13係の太田(神尾佑)らは怒りを露にするが、佐久は平然と島野係長(田辺誠一)に「中井さんの下でサポートを」と指示。
太田らの怒りを煽ってしまう。

百瀬をストーキングしていた春海(星野あかり)が容疑者として浮上するが、アリバイが成立。現場に残されたライターの指紋も春海とは一致せず、早期釈放となってしまう・・・。

一方、火事で被害にあった百瀬の妻・真理子(宮地真緒)を見舞った佐久は、付き添っていた女性警官・麻紀(近野成美)と顔を合わせる。
所轄のストーカー担当・麻紀は、春海のストーカー行為に悩む真理子の面倒を親身にみており、今も春海を疑っているようだ。佐久は麻紀から春海の嫌がらせメールを入手する。

捜査会議で島野は、百瀬の上司・路子(濱田のり子)の取り調べや指紋の照合を提案するが、中井の許可が得られない。中井は島野らと百貨店の聞き込みに同行していたが、資料が火事で焼けてしまったと成果はゼロ。その後も中井はことごとく捜査の進展を妨げるが、さすがの佐久も手出しできない。

そんな折、百貨店の産地偽装疑惑が夕刊紙にスクープされた。自らの調べた情報がすべて記事となった事態に、中井は捜査本部の何者かがリークしたと怒りを露にする。しかし、記事をきっかけに路子ら百貨店関係者が動き始めた!
リーク元を探しに出た中井をよそに、佐久ら捜査本部は本格的に百貨店の捜査に入る。百瀬を殺害したのは百貨店関係者か?公取が追う産地偽装疑惑の行方は??二転三転する事件の結末とは?!

以前・以後のあらすじは、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月20日

なるようになるさ。 シーズン2 第05話あらすじ

大悟が、自殺未遂の女性を見舞いに病院へと出かけている間に「カフェレストランあや」に長島家の次男・至(水上剣星)がやって来る。

留守をまかされていた恵理(紺野まひる)と香子(南沢奈央)、涼(伊野尾慧)たちが、大悟不在の事情を説明すると、「あれで親父もモテるから」と、女性との関係を疑う至に対して、事実写真撮影の多さにどこか反論できない従業員たち。そんなところに大悟が帰ってきて、女性の様子が気になっていた恵理だが、「綾に知られないように大悟に相談がある」という至に譲ることになった。

至の相談は深刻だ、綾に太郎の面倒を見てもらえるとになりホッとしたのも束の間、今度は妻の入院費の支払いが迫り、金を貸して欲しいという。

次第に、話は自殺未遂の女性との話しになり、息子の相談に乗っていたはずが、関係を疑われる羽目となる。

後日、ケースワーカーの浦部(山崎樹範)と名乗る男が店を訪れ、自殺未遂の女性・山内春菜(宮ア香蓮)の境遇を語りだす。両親は離婚して行方知れず、帰る家もない、食べるもにも困り、思い余って自殺するよりほかはなかったというのだ。店で大悟と一緒に撮った写真を大事にしていたのは、大悟のような父親に憧れていたからで、「あんなお店で働きたい」という希望をもっているともいう。

出来れば試しに使ってもらえないか?という願いに、大悟はもう一度会う約束をしてしまう。

恵理たち従業員は、綾(浅野温子)が不在の今は、かってに決めない方がいいと意見するのだが、閉店間際に、店を訪れた春菜のまっすぐな気持ちが大悟の心を動かして…。
心配する恵理が綾に電話したことから、恵理、香子、涼、そして綾の姉・邦(泉ピン子)を巻き込んでの大騒動となってしまう。

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。

ブラック・プレジデント 第07話「小悪魔女子大生毒舌社長を落とす!?」あらすじ

ある日、三田村(沢村一樹)は大学で経営学部4年の女子大生・高岡まゆみ(足立梨花)に声をかけられる。三田村がトレスフィールズの社長であることを杏子(黒木メイサ)から聞き、日本の企業をテーマに卒論を書きたいので話を聞かせて欲しいというのだ。三田村の経営理念に共感しているというまゆみに気をよくした三田村は、その依頼を快諾する。

その日から、三田村とまゆみはベッタリと行動を共にし始めた。美人のまゆみにデレデレと鼻の下をのばす三田村に、百合(門脇麦)は気が気ではない。そんな百合の気持ちを察した杏子は三田村に意見しようとするが、女性に服を売る会社の社長として市場調査をしているだけだとうそぶかれてしまう。

だが、三田村が浮かれているのは誰が見ても明らかだった。仕事中にもいそいそと携帯をチェックする三田村に「もしかして恋?」と勘ぐる明智(永井大)と真理(国仲涼子)。そんな折、三田村がまゆみを会社に連れてきた。まるで恋人同士のように仲むつまじい様子に、明智は2人の関係を怪しむ。

その夜、食事に出かけた三田村とまゆみはいいムードに。「これから、三田村さんの家に行っちゃダメですか?」と言い出したまゆみにドギマギしながらも、意を決した三田村はマンションに招こうとするが、正美(青木さやか)と絹代(白川由美)が先に押しかけていたことが判明。心ならずも、まゆみをそのまま帰らせることになってしまう。

そんなころ、ブラック企業の告発本のネタを探していた杏子は、まゆみと三田村の会社の思わぬ関係を知る。杏子がそのことを問いただすと、まゆみは三田村を恨むある人のため、会社の裏側を暴こうと三田村に近づいたことを告白。だが、三田村を知るほどに惹かれていき、「どうしたらいいか…」と戸惑う苦しい胸の内を打ち明ける。

翌日、三田村はついにまゆみを自宅に招待。「卒論のネタをもうひとつ提供しようか」と経営者として非情な一面をのぞかせるが、それはまゆみを深く傷つけるものだった。「やっぱりサイテーな人なんですね」と吐き捨ててマンションを出て行くまゆみを見送った三田村は、杏子に電話をかける。実はまゆみを家に招く前、事の真相を杏子から聞かされていたのだ。わざと嫌われるようなこと言ったのかとたずねる杏子に、「嘘ついて近づいた彼女にムカついただけ」と強がる三田村。傷心のまゆみと三田村を案じる杏子だが、まもなく、衝撃の光景を目撃することになり…。

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月19日

極悪がんぼ 第06話「喧嘩上等 警察とガチンコ勝負」あらすじ

相変わらず金策に頭を痛める神崎薫(尾野真千子)の前に、冬月啓(椎名桔平)が「投遣警備保障」という会社の株券60株を置いた。それは2000万円の借金の担保として社長の投遣(今井雅之)が冬月に渡したもので、総株数の30%に相当した。
冬月は薫にこれで投遣警備保障を乗っ取れと言う。合法的に乗っ取るには、51%以上の株券が必要なので残りは自分が集めるから、まずは投遣に乗り込んで株主総会の開催を要求しろ、と命じた。

金子千秋(三浦友和)や夏目大作(竹内力)には無理だとバカにされたが、薫は投遣を訪ねると、株券を提示し株主総会を開いてくれ、と頼んだ。ところが、投遣はそれを受け入れるどころか薫の胸ぐらを掴んで恫喝する。
そんなところへ、冬月から電話が入り、この件から今すぐに撤退しろ、と命じられる。

何が起きたのかわからないまま投遣警備保障を後にした薫は、冬月と伊集院保(オダギリジョー)が話しているところに遭遇する。伊集院は、投遣のバックには金暮県警の犬神(國村隼)がついていると明かしていた。

別の日、「まやかし」に顔を出した薫に、茸本和磨(三浦翔平)が会社は乗っ取れたか、と声をかける。会社のバックに警察がいて中止になったと話す薫に真矢樫キリコ(仲里依紗)は、公務員の副職は違法だからそこを突けばいい、と教える。
そこへ、金髪リーゼントにサングラス姿というド派手な男・諸子氏武(綾小路翔)が現れた。渡された名刺を見た薫は…。

以前・以後のあらすじは、極悪がんぼ テレビドラマデータベースから見れます。

ホワイト・ラボ 第06話「DNAが語る愛」あらすじ

アパレル会社社長・佐伯晴彦 (長谷川公彦) が殺害された。現場に残されていた指紋はすべて妻・恵津子 (宮澤美保) や息子・良樹 (加藤清史郎)、社員たちのもの。ところが、奥貫 (宮迫博之) が現場に残されていた血痕の DNA 鑑定を進めたところ、自称・霊能師の 神宮寺澪 (市川実和子) のものと判明する。

しかし彼女は、現在南関東刑務所で服役中だった。まさか刑務所を抜け出して殺害に及んだのか?一ノ瀬 (北村一輝) はテレポーテーション説を持ち出すが、神山 (和久井映見) らが刑務所の映像を確認したところ意外な事実が判明する。受刑者に接見する人々のなかに、いるはずのない澪がいたのだ…。

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ルーズヴェルト・ゲーム 第04話「大ピンチを救うのは勇気!」あらすじ

ライバル会社のイツワ電器から仕掛けられた訴訟の風評被害により、倒産の危機に追い込まれた青島製作所。和解交渉も失敗し、もはや専務の笹井(江口洋介)が提案する民事再生の申し立て以外には会社を救う術はないと思われた細川(唐沢寿明)に、今度はジャパニクスの諸田(香川照之)がイツワ電器との経営合併を持ちかけてくる。
突然提案された合併話に戸惑う細川。そんな細川に諸田もイツワ電器の坂東(立川談春)も、青島製作所の優れた開発力&技術力とイツワ電器の優れた営業力が組めば強力な企業になると力説。

さらに坂東からは、対等合併を前提に話を持ちかけられ、細川は会社を救う為には合併かそれとも民事再生かという二つの選択肢を突き付けられ苦悩する。
だが、そんな細川に追い討ちをかけるように、会社の経営危機の噂を聞きつけたメインバンクからの厳しい追及や社員たちの集団退職願いなど、問題が次々と襲い掛かってくる。
細川は会長の青島(山ア努)を訪ね合併話を相談するが、青島からは対等合併などと言って言い寄る奴は信用できないと言われてしまう。
一方そんな中、負ければ即廃部となる青島製作所野球部は、新たに投手として加入した沖原(工藤阿須加)と共に都市対抗野球の東京都大会一次予選に挑んでいた。

以前・以後のあらすじは、ルーズヴェルト・ゲーム テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月18日

SHARK〜2nd Season〜 第05話あらすじ

皓太(安井謙太郎)が復帰し、正式メンバーが揃ったCloud 5。
海(M田崇裕)は一抹の寂しさを感じながらもSHARKに戻る。
だが、哲平(神山智洋)は海が本当はCloud 5に残りたかったのではないかと疑念を抱く。

何もかも元通りになったかのようなCloud 5だったが、楽曲のアレンジについて皓太と有翔(阿部顕嵐)はことごとく対立する。
そこへ一加(山下リオ)から、Cloud 5の楽曲にタイアップの話があるという情報が入り――。

以前・以後のあらすじは、SHARK〜2nd Season〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ファースト・クラス 第05話「地獄の底辺泥沼決戦 セレブVS最下位女!最凶蛇女、牙を剥く」あらすじ

MIINA/みいな(佐々木希)の一件で、連載も契約も白紙になった吉成ちなみ(沢尻エリカ)は、再び木村白雪(田畑智子)のアシスタントにまわることになる。そんなちなみと白雪の構図を、おもしろがる川島レミ絵(菜々緒)とERENA/えれな(石田ニコル)。ちなみ自身は編集部での居場所がなくなり、助けてくれる同僚もいない。しかし、下心のある副編集長の八巻小夏(三浦理恵子)だけは、ちなみに対して恩を売ろうと必死に優しい言葉をかけている。窮地に追い込まれたちなみは、立場が逆転した白雪に再びワナをしかけられ、嫌がらせをされる・・・。一方、張り切って仕事をする白雪の姿が面白くないレミ絵は、白雪を陥れる嫌がらせを思いつく・・・。白雪はちなみを、レミ絵は白雪を・・・。そのしわ寄せは最終的に、下働きを強いられるちなみのピンチへと繋がってしまう。そんな中、あるアクシデントも重なって、事態は編集部だけでなくカメラアシスタントの西原樹(中丸雄一)まで巻き込んでいくことに・・・。

以前・以後のあらすじは、ファースト・クラス テレビドラマデータベースから見れます。

弱くても勝てます 第06話「さよならホームラン涙の最終打席…野球部が旅立つ友へ贈る別れの文化祭」あらすじ

アルバイトをしながら学業と部活を両立してきた亀沢(本郷奏多)が学校を辞めると言い始めた。
退学に反対の青志(二宮和也)は両親ときちんと話し合うよう亀沢を諭すが、彼の決意は固い。

一方、打撃集中型の練習と先日の練習試合での実践を経てスイングのフォームにキレは出てきたものの、まだジャストミートするまでには上達しない野球部の面々。部員たちの様子を見ていた青志は、次なる作戦を練る。

そんな中、文化祭の季節がやってきた。亀沢の退学問題を知ってしまった柚子(有村架純)は、野球部の出し物として亀沢を辞めさせないため亀沢をメインに据えた企画を提案。
結局亀沢が主役の劇を上演することに決まり、青志が脚本を書くことになるが……。

以前・以後のあらすじは、弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月17日

セーラーゾンビ 第05話「蘇生」あらすじ

睦美(高橋朱里)は、看護学生のミドリ(秋月三佳)から、
ゾンビになったアリナ(小池里奈)を人間に戻す抗ウイルス剤を手に入れる。
ゾンビの群れの中にいるアリナに、離れた場所から注射を打つ方法を考えるが、どれもうまくいかない。
そんな中、亀岡の子供元気(市川大樹)が、弓矢に注射器をつけてアリナを狙うことを提案する。

以前・以後のあらすじは、セーラーゾンビ テレビドラマデータベースから見れます。

リバースエッジ 大川端探偵社 第05話「怖い顔グランプリ」あらすじ

今回の依頼人は、尋常でなく"顔"が怖い男(龍坐)。所長(石橋蓮司)と村木(オダギリジョー)が話を聞くと、幼稚園では「悪魔の子」と呼ばれ、高校生の頃には学校に暴走族やヤクザがスカウトに訪れた…など、その顔が原因の悲壮感漂うエピソードの数々が語られた。

男の依頼は、自身が営むパン屋に自分の顔が原因で客が入らないことに悩んでいた。男には妻と5人の子がおり、いっそ怖い顔に箔を付けてその顔を活かした商売に就こうと、噂で聞いた「怖い顔グランプリ」なるものに出場したいのだという。しかし、肝心の大会がいつどこで開催されているのかわからず、探偵社へとやってきたのだった。

調査を進めるうち、この大会には裏があることが判明し…!

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。

アリスの棘 第06話「冷酷非情父を殺した、鉄の女」あらすじ

磐台教授(岩城滉一)の別荘で手に入れた手がかりを元に、ベテラン看護師の三浦直子(山本未来)に近付く明日美(上野樹里)。そんな明日美に対して西門(オダギリジョー)は、三浦と磐台は裏で繋がっている可能性があると警戒を促す。直子とはオペ専門の看護師で器械出しの腕は一流だが、人づきあいを嫌い病院で寝泊りし、患者にさえ笑顔を見せない“鉄の女”と影で呼ばれる奇異な人物だった。15年以上も主任看護師として聖林大学病院で働く直子は、明日美の父・小山内教授の死に関する秘密を知っているのか…?

一方、明日美に対し深い疑念を抱いていた磐台は、息子で研修医の悠真(中村蒼)と一緒に別荘を訪れていたこと、さらにこれまで病院内で起こった数々の事件から、そこに明日美が何かしら関わっているのではないかと考え、明日美と仲の良い看護師の星野美羽(栗山千明)を呼び出した。明日美の経歴や人間関係を尋ねる磐台に、なぜそんなことを聞くのかと美羽が聞き返すと、「息子の嫁として相応しいかどうか見極めたい」という言葉が帰ってきた。それを聞いた美羽は、自分の気持ちを知りながら悠真に近づく明日美に怒りを覚え…。

以前・以後のあらすじは、アリスの棘 テレビドラマデータベースから見れます。

マルホの女 第05話「凸凹コンビVSサギ疑惑のシェフ!怪しいマグロ追跡調査」あらすじ

奈津子と亜希は、食中毒を出したレストランを調査する。オーナー兼シェフの村井敏則(山下真司)は以前、損保会社に勤めていて、駆け出しの調査員だった亜希を知る人物だった。村井が入っている生産物賠償責任保険は、店が客に被害を与えたとき、保険会社が損害賠償金を補償する保険で、必要書類を受け取った亜希はすぐに保険金が下りるように報告書を作成する。
ところが、奈津子はレストランが赤字経営なだけに保険金詐欺の可能性もあると言い出し、亜希と対立…。さらに奈津子は村井が金銭的にかなりの無理をして開業したこと知る。
一方、亜希は村井の娘・エミ(逢沢りな)から、村井が退職後、亡き妻の夢であったレストランをオープンさせたと聞き、詐欺を働くような人物ではないと確信。しかし、ふたりがレストランを訪ねると、そこには村井の遺体が!警察は食中毒が原因の自殺と断定するが、奈津子は殺人ではないかと疑う…。

以前・以後のあらすじは、マルホの女〜保険犯罪調査員〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月16日

リアル脱出ゲームTV 第04話あらすじ

突然現れた謎のテロリスト集団、「イーストウルフ」。
謎男(バカリズム)は彼らの挑発に乗ってしまい、爆弾を「どこか」に送ることにしたと宣言!最初に謎を解いた者が爆弾を手に入れられる状態になってしまった。驚きの報告に動揺するテロ対策本部。
爆弾を入手するのは、警察か、一般市民か、それともイーストウルフか!?更に、混乱する関係者たちを嘲笑うかのように、毒ガスが散布される。それは警察を更に混乱させるためにイーストウルフが仕掛けた「陽動作戦」だった!!

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。

続・最後から二番目の恋 第05話「全く大人って生き物は…」あらすじ

急きょ連続ドラマを制作することになった千明(小泉今日子)は、涼太(加瀬亮)と万理子(内田有紀)に脚本を書かせる。だが、涼太が書いてきた脚本は、千明を満足させるには程遠いレベル――千明いわく「いままで読んだ本の中で一番つまらない」というほどの内容だった。千明は、事情を知った友人の祥子(渡辺真起子)、啓子(森口博子)に諭され、彼女たちとの飲み会を止めて涼太と話をするために帰宅する。

一方、和平(中井貴一)は、薫子(長谷川京子)から、セックスフレンドを前提とした友人関係を求められる。困惑した和平は、帰宅途中にバーに立ち寄った。するとそこに、典子(飯島直子)の夫・広行(浅野和之)が現れる。和之は、不動産会社の若い女性・詩織(中西美帆)に恋していることを和平に打ち明けると、こともあろうに応援してほしいなどと言い出す。

千明が帰宅すると、万理子と涼太が泥酔状態の典子に手を焼いていた。万理子たちが帰ってきたときには、すでに典子はこの状態だったらしい。典子は、千明に抱きついて泣き出したりしていたが、やがて倒れるように眠ってしまう。万理子は、千明が涼太に話があることを察し、その場を後にした。そこで千明は、脚本を読んだ感想を涼太に切り出そうとするが…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season1 第06話「よみがえる殺し屋…妹の正体は」あらすじ

ICチップの在り処を思い出せない新谷(池松壮亮)に対して、中神(吉田鋼太郎)たちの拷問が続く。
葵美(有村架純)の前で激しいショックを受け続け、意識朦朧とする新谷。その目に、葵美が彼の実家から持ってきた絵本が映る。
表紙に描かれている不思議なマーク…新谷の脳裏に、失われていた記憶が一気に蘇っていく。
自らの生い立ち、新谷兄妹の関係、そして爆発事件の日の出来事…。

一方、オフィスに集った倉木(西島秀俊)・大杉(香川照之)・美希(真木よう子)に、津城(小日向文世)はある報告書を差し出す。
「我々は大きな勘違いをしていたようだ」…その報告書は、誰も予想だにしなかった1つの事実を示していた。
美希は、爆発事件の日の新谷宏美の足取りを改めて辿っていく。

あの日、本当は何があったのか…。
新谷のすべての記憶が呼び起こされた時、大きな闇が目を覚まそうとしていた。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第06話「苦悩〜自殺現場の枯れ枝に隠された犯行予告」あらすじ

都内マンションで女子大生が墜落死した。警察は自殺と判断し、捜査を打ち切ろうとしていたが、比嘉(波瑠)だけは死亡状況に違和感を覚え、捜査の続行を企図する。特に、中指に不自然な硬直が見られたことと、屋上に揃えて置かれた靴のそばに奇妙な枯れ枝が落ちていたことに引っ掛かっていた。石川(小栗旬)は、上からの指示で解剖に立ち合うことになるが、結局、家族からの要請で解剖は中止されてしまう。

それでもあきらめ切れない比嘉は、石川と共に女子大生の兄と会い、彼女が自分用のスイーツを取り寄せていたことが分かる。比嘉はますます事件の可能性を感じるが、遺体は故郷に送られた後で石川にもどうにもできない。そんな中、都内で別の墜落死事件が発生。亡くなった女性は、先の女子大生と同じく過去に自殺未遂を起こしていたこともあり、やはり自殺として処理されることになる。しかし、現場でまたも奇妙な枯れ枝を発見した比嘉は、不穏な事件性を感じ取り、改めて石川に協力を求めるが…!?

以前・以後のあらすじは、BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事110キロ 第2シリーズ 第04話「舞台本番中の殺人!!疑惑の主演女優に完璧アリバイ!幕間10分の瞬間移動!?」あらすじ

ベテラン女優・加賀美麗華(山本陽子)が主演する舞台の本番中に、その義理の妹・直美(高橋悠)が殺された。
現場の状況から捜査一課の鬼久保係長(石丸謙二郎)は物盗りの犯行と考えるが、花沢太郎(石塚英彦)は第2幕の冒頭に麗華の出番がないことを知り、彼女の仕業ではないかと疑う。

しかし、幕間のわずかな10分の間に地下の楽屋を抜け出してホテル14階の現場まで行って殺人を犯し、何事もなかったかのように舞台に舞い戻ることは本当に可能なのか…!? 実験したところ、非常階段を使ってもエレベーターを利用しても時間的に無理があった。しかも、付き人の好子(瀬戸さおり)は犯行時間、麗華がセリフを練習する声を楽屋の前で聞いたと証言しており…!?

殺人のシナリオは大女優が用意したものなのか…!?そして花沢はそれを崩すことができるのか…!?

以前・以後のあらすじは、刑事110キロ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月15日

第05話「臨店vs金融庁検査官こんなやり方間違ってます!!」 あらすじ

東京第一銀行に近々金融庁検査が入るという情報が入り、銀行内はその準備に追われていた。そんな中、舞(杏)と相馬(上川隆也)はかつて働いていた中野支店へ行くことになる。舞は久々に懐かしい人たちに会えるとワクワクしていた。

二人が開店前の中野支店へ行くと、入り口の前にスーツ姿の見慣れない男たちの姿が。それは主任検査官・青田(高杉亘)を筆頭とする金融庁の検査官たちだった。なんと、中野支店に検査が入ったのだ。
強面の青田の「さあ、カギを開けていただきましょうか」の一声で、金融庁検査が始まった。舞は、初めて見る金融庁検査の重々しい雰囲気に押されながらも、横暴な態度の青田に嫌悪感を抱く。

厳しい検査がつづく中、舞と相馬は、支店長の牧野(小木茂光)から、金融庁に見られたくない資料を地下物品庫に隠してあると打ち明けられる。「いくらなんでもあんな所まで調べないでしょう」という相馬だったが、そこに、検査官たちが物品庫に向ったという知らせが入る。なぜ支店の行員しか知らない資料の隠し場所を青田が知っていたのか? 舞は、銀行に対して敵意をむき出しにする青田のやり方に怒りを覚え―――

以前・以後のあらすじは、花咲舞が黙ってない テレビドラマデータベースから見れます。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第06話「謎の女が仕掛けた罠亡き恋人からの伝言」あらすじ

流田縁(香取慎吾)は、報酬とは別に生前の永友エミリ(倉科カナ)の秘密を教えると言う田中花子(片瀬那奈)の依頼を受ける。だが、所長の千代田真紀(鈴木保奈美)は未だに入院中だ。

花子は、勤めていた『きぼう信用金庫』で発生した横領事件の犯人とされたが冤罪だと縁たちに訴える。犯犯人は顧客情報を管理する部屋に、花子のIDカードで侵入。防犯カメラにも花子と似た背格好の人物が写っていたため犯人と特定されたのだ。花子は事件前日にIDカードをなくしていたが、紛失届を提出している。しかし、信じてもらえず、弁護士にも認めた方が罪を軽く出来ると促されて従ってしまった。

縁たちは、証拠とされた防犯カメラに写った犯人の映像と、花子の歩行を写したビデオを比較。すると、犯人の歩き方には特徴があることが判明。犯人を突き止めるため、事件当時に『きぼう信用金庫』で働いていた職員の歩行ビデオを集める。石巻桜子(西内まりや)とコンビで出かけた松井丈太朗(中山優馬)は、花子が気にかかる。桜子には恋でもしたのだろうとからかうわれるが、どうやら松井は何かがひっかかっている様子。

そんな頃、柏木夏生刑事(谷原章介)は、エミリの遺体が発見された山梨に向かう。山梨は真紀の妹、つまり、くるみの母親が住んでいた場所だとわかったのだ。

花子の横領事件を調べる縁は、当時、支店長だった蔵森哲郎(井田國彦)を撮影。撮影した映像には、意外な真実が隠されていた。

以前・以後のあらすじは、SMOKING GUN〜決定的証拠〜 テレビドラマデータベースから見れます。

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第05話「赤い布の殺人トリック!!」あらすじ

大手レストランチェーンの社長夫妻が殺害され、所轄の中野中央署に捜査本部が立ち上げられた。
警視庁の八神捜査一課長(佐藤浩市)は、中野中央署は良くも悪くも平均点、中流は人望がないと動かない、と、担当管理官の佐久(小澤征悦)に忠告する。
そんな八神の心配をよそに佐久は、捜査会議で所轄署刑事たちの初動捜査による単独犯説を一掃。複数犯の可能性を示唆し、所轄署刑事たちの反感を買い、捜査本部の空気は一気に険悪になる。

そんな雰囲気の中、ベテランの所轄署刑事・師岡(でんでん)だけは佐久の手腕に感心し、13係の刑事たちに近寄ってくる。噂によると、師岡のあだ名は“太鼓持ち”。今回もやり手の佐久にすり寄ってきただけかもしれないが、佐久はまったく意に介さない。

佐久の指示で、捜査本部は単独犯として捜査を進めるA班、複数犯の可能性を探るB班と2班体制で捜査を行うことに。所轄の渡辺警部(青山勝)が指揮をとるA班は、佐久の鼻を明かそうと気合い十分。
一方、島野(田辺誠一)が指揮するB班は今一つ志気が上がらない。13係からB班の一員となった小菅(渡辺いっけい)もお手上げだ。

被害者の社長が暴力団関係者と金銭トラブルがあった可能性が浮上した。B班の島野と小菅が手をこまねいていると、地元の暴力団のことなら、とA班の師岡が協力を申し出る。
その師岡のおかげで男たちの任意同行に成功するのだが、取り調べでは物証がないことを見透かされ、何も得られず帰してしまう。

一方でA班の調べで、遺留品の衣類を身に付けたホームレスが目撃されていたことがわかった。被害者の会社関係者の証言から、生前被害者がホームレスと言い争いをしていた事実も判明。事件は一気に単独犯へと傾いていく。

それでも複数犯説を主張する佐久は、その証拠が挙がらないのは捜査員に原因があるとB班の小菅らを非難する。佐久のやり方を理解していたはずの小菅だったが、ついに怒りを露にして…。捜査本部はこのまま破綻してしまうのか。

以前・以後のあらすじは、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月14日

なるようになるさ。 シーズン2 第04話あらすじ

「カフェレストランあや」で、お金も家もないと無銭飲食をしたことから、大悟(舘ひろし)、綾(浅野温子)の計らいで、住み込みとして働いていた戸川たつ(渡辺美佐子)が、実は有名なファッションデザイナー大塚文子だと判明した。
認知症の患者とその家族の為に、自分の家を改装して憩いの場とする、という夢を、家族に反対されて家出をしていたが、やっと理解されて店を辞めることになった。しかし、たつに叱咤激励されて、生き生きと働くようになった香子(南沢奈央)と涼(伊野尾慧)は寂しそうだ。そして、たつは息子の久紀(冨家規政)と共に店を後にする。
そんな折、長島家の次男、至(水上剣星)が突然、店に大悟と綾を訪ねて来る。
聞けば、妻のマリが骨折して入院したので、自分と幼い息子の太郎(遠藤颯)をしばらく実家で面倒みて欲しいというのだ。
「そんな突然無理よ」と綾は断るが、困り果てた至の姿を不敏に思った大悟に説得され、至の家で2人の世話をすることになった。

綾がいない間、大悟が店を仕切ることになるのだが、香子の母・初子(斉藤慶子)が綾の姉・邦(泉ピン子)に連れられてやって来る。 初子は、香子にふさわしい仕事が見つかったので、家に連れて帰るというのだ。
突然の出来事に戸惑いながらも、香子はこの店で修行を積み、料理人になりたいと思っているのだと、初めて本音を打ち明けた。聞き分けのない娘を前に、一旦は帰っていく初子と邦。

さらに、店に警察官が現れて、自殺を図った女性の身元を知らないかと訪ねてくる。その女性は、幸い一命は取り止めたのだが、何も話さず、身元もわからない。手掛かりは店で大悟と一緒に撮った写真と「カフェレストランあや」のレシートだけだというのだ。大悟は人気者で、一緒に写真を撮って欲しいという女性は多く、誰だか分からないと説明する恵理(紺野まひる)たち従業員だが、大悟は…?
このことが、後に「カフェレストランあや」を揺るがす大騒動となろうとは、この時は誰も知る由もない。

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。

ブラック・プレジデント 第06話「お金よりも大切なモノ…社長泣く!?」あらすじ

ある日、三田村(沢村一樹)のもとに、なじみの業者が100万円の高級ワインを持ち込む。数日後が三田村の誕生日だと知った業者は、誕生日パーティーの席で開けてはどうかと提案するが、「忙しいのにパーティーなんかやらないよ」と祝い事など時間のムダだと言わんばかり。しかし三田村は「もらっておこう」とワインを躊躇なく購入する。

三田村の景気のよさとは裏腹に、金欠ぞろいの学生たち。アパートの更新料10万円が払えないと悩む百合(門脇麦)を、亮介(永瀬匡)や健太(高田翔)らが助けてやれるはずもない。そんな折、三田村がぶち上げた“金儲けの極意”を聞いた百合は、10万円を稼ぐ方法を思いつく。

一方、杏子(黒木メイサ)は、三田村の会社にアルバイトとして送り込んでいた増山(澤部佑)から、厳しい経費削減のせいで従業員がさらにこき使われていることを聞く。告発本のネタ探しに躍起になる杏子はニンマリ。ここがチャンスとばかりに真理(国仲涼子)から内情を探ろうとするが…。

そんなある夜、キャバクラに出かけた三田村は、新人のキャバクラ嬢を紹介されてビックリ。なんと、三田村の言葉に刺激された百合が、「てっとり早く稼げる」とキャバクラで働いていたのだ。そんな百合に、「合理的な考え方だ」と感心した三田村は、次の日も店に明智(永井大)を送り込み、百合の売り上げアップに協力する。

だが翌日、百合が浮かない顔で会社に三田村を訪ねてきた。「これじゃお金もらったのと同じ」とキャバクラの給料を突き返すように差し出す百合に困惑する三田村。社員を使ってまで稼ぎを上げさせようとした三田村のお節介に「エンコー(援助交際)と同じ」と傷つく百合を、真理は「いつも強がって、自信たっぷりだけど…意外に不器用な人なの」となぐさめる。

明くる日、三田村は取引先のパーティーに出席。持て余していた100万円のワインを開けようとするが、「客としては金を使わない、従業員としては使い物にならない」と今どきの大学生をバカにする社長らの話に口ごもり、ワインを手に会場を去ってしまう。

行く当てもなく、ひとりラーメンをすする三田村。そんなとき、杏子から電話で、映画サークルの飲み会に顔を出した三田村をサプライズが待っていた。今日が三田村の誕生日と知った百合らが、ケーキを用意していたのだ。「今日の誕生日は、このワイン以上の価値がある」と感極まり、高級ワインでメンバーと祝杯をあげた三田村は「誕生日か…いいもんだな」としみじみつぶやくが…。

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月13日

極悪がんぼ 第05話「大阪から最強ライバル現る!」あらすじ

「小清水経営コンサルタント」で小清水元(小林薫)による内部監査が行われることになり、金子千秋(三浦友和)らは狼狽する。そんな折、会社社長の名真津(ビートきよし)が金子を訪ねて来るが、金子は監査を理由に断ってしまう。そこで、神崎薫(尾野真千子)が名乗り出るが、金子に一蹴される。最近、勉強を積んでいる薫は、名真津が話していた「手形」絡みの仕事がしたかったのだ。薫は仕事をさせてもらえなかったことを、真矢樫キリコ(仲里依紗)や茸本和磨(三浦翔平)にグチる。

そこへ、夏目大作(竹内力)が来て薫に仕事を譲ってやると1000万円の「手形」を取り出す。金を支払う「振出人」が金を用意できなくなったため、「受取人」から取り立てを頼まれたと言う。回収できたら500万円の報酬になると聞いた薫は、引き受ける。

薫が「振出人」に会いに行くと、相手は名真津だった。株で大損した名真津は、3日以内に「手形」を取り戻さないと会社が倒産してしまう、と「手形」の返却を迫る。薫は、それならば1000万円を払えと譲らない。ふたりが揉めていると、鬼切虎子(室井滋)が現れた。

同じ頃、冬月啓(椎名桔平)、金子らは最近自分たちの顧客に格安で営業をかけている鬼切について話していた。
もし、顧客を取られてそれが小清水に知られたら、自分たちは破滅するかもしれない、と言う冬月に、金子は返す言葉がない。

一方、薫は、名真津から相談を受けていると話す鬼切と対面し…。

以前・以後のあらすじは、極悪がんぼ テレビドラマデータベースから見れます。

ホワイト・ラボ 第05話「刑事を誘拐した男」あらすじ

繁華街で代議士・川田 (大塚秀記) が遺体で発見された。殺人か?といきり立つ捜査員たちに、現場を見た 奥貫 (宮迫博之) は心臓発作だと告げる。しかし心臓発作に到るまでになにかあったのかも知れず、本田 (谷原章介) は川田の担当医・華村 (吉田羊) に話を聞きに行く。

そのとき、華村の携帯電話が鳴った。娘の 美雪 (鈴木梨央) が何者かに攫われどこかに連れて行かれている、と助けを求めてきたのだ。GPS から美雪の居場所を特定する一方、姿をみせない 一ノ瀬 (北村一輝) の居場所も追跡する 山根 (薮宏太)。すると、一ノ瀬と美雪の居場所がぴったり重なった!

一ノ瀬は連れ去り事件に関係しているのか、と絶句する 神山 (和久井映見)。なんと一ノ瀬は美雪とともに何者かに連れ去られていた…。

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月11日

ルーズヴェルト・ゲーム 第03話「仲間と涙の大逆転!倒産の危機も大逆転なるか?」あらすじ

ライバル会社・イツワ電器から実用新案権の侵害で提訴された青島製作所。細川(唐沢寿明)はイツワ電器の狙いが訴訟に勝つことではなく、訴訟を起こされたという風評によって青島製作所の信用を貶める事だったと気がつくが、時既に遅く、訴訟問題を知った取引先から次々と取引の中止や一時見合わせの申し出を受け、青島製作所はイツワ電器の狙い通り窮地に追い込まれる。

細川は弁護士の速水(木本武宏)から訴訟問題の早期打開策は和解しかないと助言され、早速和解交渉の申し出を試みようとするが、ジャパニクスの筆頭顧問弁護士でイツワ電器の弁護士も務める国鱒(蛍雪次朗)からは200億円の賠償金を払わなければ和解には応じないと突っぱねられてしまう。
そこで細川は専務の笹井(江口洋介)から経団連の副会長である上田に働きかけ、イツワ電器と裏で通じているジャパニクスの諸田社長(香川照之)にあえて和解交渉の仲裁役を務めさせるよう仕向ける。

細川はようやくイツワ電器の坂東(立川談春)を和解協議の場につかせるのだが…。
一方、野球部員たちの熱意により野球部への入部に心を動かしつつあった沖原(工藤阿須加)は細川が打ち出した大規模なリストラ敢行により、解雇の対象者にされてしまう。
そんな矢先今度はピッチャーの萬田(馬場徹)に異変が起こり…。

以前・以後のあらすじは、ルーズヴェルト・ゲーム テレビドラマデータベースから見れます。

SHARK〜2nd Season〜 第04話あらすじ

有翔(阿部顕嵐)の突然の「ソロデビュー」宣言に驚くCloud 5。
朔(重岡大毅)は有翔を引き止めようとするが…。
そんな中、一加(山下リオ)は有翔からソロデビューについて相談を受けていた。
有翔の特別な想いに気付いた一加は、朔へあるアドバイスをする。

同じ頃、真琴(楓)はダンスオーディションに落ち、落胆していた。
いつもと変わらず黙って傍にいてくれる朔。
真琴はその優しさに気付き、2人の距離は急速に近くなっていく。

以前・以後のあらすじは、SHARK〜2nd Season〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ファースト・クラス 第04話「今夜も悪魔の声炸裂 盗撮攻撃で性悪女逆襲 最狂の地獄絵図来た」あらすじ

雑誌「ファースト・クラス」のセンターモデル投票のトップ3には、MIINA/みいな(佐々木希)、ERENA/えれな(石田ニコル)のツートップの他、なぜだか「その他」の項目が急激に追い上げを見せていた・・・。そんな中、MIINAを起用した新たなプロジェクトが立ち上がり、現場の仕切りを任されることになった吉成ちなみ(沢尻エリカ)。編集部のメンバーも、ちなみの起用に驚きを隠せない。一方で、川島レミ絵(菜々緒)や木村白雪(田畑智子)からは妬みをかってしまうことに・・。しかしその起用も実は、プロジェクトのトップである副編集長の八巻小夏(三浦理恵子)の下心が・・・。そんなこととは知らず、仕事を精一杯がんばるちなみだが、ちなみ自身は、偶然目にしてしまったダイエットピルを服用しているMIINAのことが気になってしかたがない・・・。

以前・以後のあらすじは、ファースト・クラス テレビドラマデータベースから見れます。

弱くても勝てます 第05話「初試合!守備を捨て(秘)ドサクサ打法爆発!苦学生の大決断と恋の三角関係」あらすじ

練習試合が決まった。

相手は赤岩(福士蒼汰)の父・晴敏(光石研)の融資を受けて甲子園出場経験のある優秀な監督を招き、急成長中の武宮高校。

晴敏が、城徳野球部を痛い目に遭わせようと仕組んだ試合だった。そうとは知らない青志は、早い回に大量得点を決めてコールド勝ちに持ち込むという、セオリーにとらわれずに“ドサクサ”に紛れて大量得点を狙う“ドサクサ打線”で試合に挑むことに!!

しかし、部員たちはそれぞれに思いがけない問題に直面していた。赤岩は、柚子(有村架純)に対して率直なアプローチを重ねる白尾(中島裕翔)の姿にペースを乱されまくり。

実家の工場が崖っぷちだと知らされた亀沢(本郷奏多)は、学校を退学するかどうか決断する瀬戸際に立たされていた。そして岡留(間宮祥太朗)との関係が相変わらずギクシャクしている江波戸(山ア賢人)は、岡留の野球への熱い思いを知り…。

そして迎えた練習試合の当日。それぞれの問題に直面した部員たちは、自分なりの答えにたどり着くことができるのか!? そして青志がとった行動は!

以前・以後のあらすじは、弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月10日

セーラーゾンビ 第04話「恋心」あらすじ

ゾンビになったアリナ(小池里奈)を助けるため、人間に戻せる抗ウイルス剤を取りに向かった舞子(大和田南那)たち。 睦美(高橋朱里)とはぐれた舞子は、かつて好きだったタクミ(中山龍也)を偶然見かける。 ゾンビ姿のタクミに、昔を思い出して寂しくなる舞子。立ち去る舞子をタクミが追いかけてきた。 必死で逃げる舞子だが、ついにタクミに捕まってしまう。抵抗して暴れる舞子に、タクミは実は自分は人間であると告白する。

以前・以後のあらすじは、セーラーゾンビ テレビドラマデータベースから見れます。

リバースエッジ 大川端探偵社 第04話「アイドル・桃ノ木マリン」あらすじ

「ある女性を探して欲しい」と、中年男(マキタスポーツ)がやってきた。男が手にしていたのは、80年代にデビュー曲1枚で姿を消した幻のアイドル・桃ノ木マリン(小池里奈)。30年前、地元の商店街で桃ノ木マリンが歌う姿を見て以来、彼女に夢中になり、その時彼女と握手した右手を現在まで一度も洗っていないという。

男は最近会社をリストラされ、もう一度彼女に会って、人生を変えたいのだという。

早速、桃ノ木マリンの調査を始めた村木(オダギリジョー)。マイナーなアイドルだったため、調査に苦戦する村木だったが、ある驚きの情報に突き当たり…!

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。

死神くん 第04話「神の選択密室火災…取り残された5人の運命は!?」あらすじ

新たな死亡予定者が死神手帳に記された。だが、そこには人名の記載がなく、死神(大野智)は死亡予定場所であるホテルの一室に行き、そこにいる人間に余命を宣告することに…。

さっそくホテルの部屋に向かった死神は、そこで結婚を控えた医師の南雲雄司(平岳大)と看護師の山口真奈美(臼田あさ美)というカップルに会う。「ふたりのうち、どちらが死亡予定者なのか…?」――迷っている死神の前に、呼吸器疾患の息子・亘(押場大和)を連れた母親・高野洋子(佐藤仁美)、さらには「人を殺してきた」という逃走犯・須藤五郎(安田顕)までもが出現。死亡予定場所である部屋に5人もの人間が集まってしまったことで途方に暮れた死神は、やむなく5人に正体を明かし、この部屋で数時間後に誰かが事故死する、と告げる。

その矢先、ホテルで火災が発生! 部屋から出ることができなくなった雄司らは、いったい誰が死ぬのか、誰が死ぬべきなのか、を巡って口論になる。
人間のエゴが渦巻く状況に、なんとも言えない気持ちになる死神。さらに、亘の容態が悪化してしまい、状況はさらに悪くなっていく…。

そして事態はますます深刻に。洋子が悪魔(菅田将暉)を呼び寄せ、亘を守るために自分を殺してほしい、と願い出てしまう…! 悪魔が現れ、洋子や雄司たちを惑わせ始めたおかげで、死亡予定時刻である午後6時が刻一刻と近づいてきてしまい…?

その頃、霊界では監死官(桐谷美玲)が膨大な死亡者データから、誰が死亡予定者なのかを探り出していた。

以前・以後のあらすじは、死神くん テレビドラマデータベースから見れます。

アリスの棘 第05話「暴かれる父の死のすべて」あらすじ

明日美(上野樹里)の父親・小山内(眞島秀和)が亡くなる数日前、小山内と磐台(岩城滉一)が言い争っていた事実を掴んだ西門(オダギリジョー)。小山内が亡くなった日の事を詳しく明日美に聞くと、命に別状のない胃潰瘍の診断だったが、ある日、緊急手術をすることになり、その手術は当時ではかなり難易度の高い腹腔鏡を使ったものだったと答える。そのオペを強引に指示したのは磐台だったのか? 何か引っかかりを感じる西門は、当時のことを聞けそうな人はいないか明日美に尋ねると、明日美は嫌がる蛭子(六平直政)を呼び出し、15年前の父親の手術のことを聞き出す。そこで蛭子が語った15年前の話とは…!?

そんなある日、磐台教授を訪ねて、日向(尾美としのり)が聖林医大病院に現れた。刑事訴訟の渦中で以前の輝きは消えた日向は、金が欲しいから別荘を買ってほしいと磐台教授に迫る。「ほかを当たれ」と最初は聞く耳を持たなかった磐台だったが、日向のある言葉に表情が曇った。その別荘には、磐台が喉から手が出るくらい欲しいものが隠してあると言うのだ。磐台が欲しがるものとは!?
一方の明日美は、さらに15年前のことを探るために、磐台の息子の悠真(中村蒼)に接近する…。

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マルホの女 第04話「自転車事故で9歳児に3000万請求!?凸凹コンビVS卑劣男」あらすじ

自転車保険の調査依頼が入る。被害者の平原晃一(弓削智久)は自転車に乗った小学生・金子優人(土師野隆之介)に衝突し右手に麻痺が残ったとして、優人の母・雪乃(大河内奈々子)に高額な賠償金を請求していた。優人は衝突の際に頭を強く打って昏睡状態。平原は過去にも同じような事故で賠償金を受け取っていて、奈津子らは弱者を狙った当たり屋の可能性を調査し始める。
平原は、悪いのは猛スピードで車道の右側を走っていた優人だと主張。当たり屋というなら証拠を見せろと詰め寄ってくる。そこへ、入れ違いで警視庁の・深見貴男(松村雄基)、光岡新二(石垣佑磨)が平原を訪ねてくる。
一方、事故があった現場で実地検証をした奈津子らは、優人が何らかの理由でスピードを出していたと推測。事故当時、現場には優人が母親のために買ったカーネーションとおもちゃのカプセルが転がっていたという…。

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2014年05月09日

リアル脱出ゲームTV 第03話あらすじ

再び挑戦を仕掛けてきた謎男(バカリズム)。今度は何と、東京に毒ガスを撒き散らすと宣告する。制限時間は30分。
慌ただしく動き出すテロ対策本部の中で、香山(木南晴夏)は一人、謎男の映像に違和感を感じていた。
IPアドレスの追跡で動画発信元があっさりと判明し、SAT薮木(高橋努)班が現場に急行するが、そこにはパソコン1台があるだけで、もぬけの殻であった。
呆然とする薮木たち。しかもそんな場所に突如姿を現したのは、何と停職中の真藤管理官(津田寛治)だった!

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トクボウ 第06話「人材派遣会社の魔の手警察に軟禁の彼女救え」あらすじ

柏木警視長(宅間孝行)に命じられた保安課の依田刑事(結城貴史)たちが、警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)の行方を追っていた。
追いつめられた朝倉は、不本意ではあるものの、警視庁の警視・伊達鉄人(川平慈英)に助けを求める。

一方、監察に連行された朝倉の上司・叶美由紀(安達祐実)に対する、松山警視監(矢島健一)の取り調べが続いていた。「罪を認めれば穏便に済ませて退職金も出るようにする」という松山に、決して屈しない叶であった。

「貴様のためじゃないからな。叶さんのためだからな!」と伊達が入手した警視庁の資料を調べた結果、人材派遣会社アオスブレインの社長・青須義郎(升 毅)とツルイ警備の創業者・鶴井浩二(吉田鋼太郎)に繋がりがあることが判明する。元警視総監の鶴井は、警視庁のカリスマと称される人物で、いまだに警視庁に多大な影響力を持つ。鶴井派と呼ばれる警視庁内における互助グループ・鶴亀会のメンバーとその息のかかった一派は、ほとんどが警視庁のトップ幹部で、今や鶴亀会の天下であった。高校時代の同級生でもある鶴井と青須は、業務提携を結び、アオスブレインの本社ビルの警備もツルイ警備が担っていた。
どうやら、鶴井派が特防課の内偵からアオスブレインを守るために、叶に収賄の罪を着せて特防課を潰そうと目論んでいるらしい。警察庁の監察までもが協力しているのは、天下りの実権を握っている鶴井派には逆らえないからであろう。そう睨んだ朝倉は、当初の予定通りアオスブレインに矯正執行を行い、アオスブレインを通して、警察に巣くう害虫の群れに干渉することを決断する。「叶さんを助けだすにはこれしかない」と…。

朝倉への協力を買って出た伊達は、豊島署の巡査・辻恵一(松下洸平)と共に、アオスブレイン本社管内の所轄へ赴き、テロ対策防犯訓練が実地されると通達する。「本日アオスブレインから異常の通報があってもそれは訓練だ」という伊達の言葉に、「朝倉さんは逃げてる最中だし、何かとんでもなくまずい大事が起こるんだ!」と嫌な予感がする辻…。

アオスブレイン本社には、ツルイ警備の警備員の他、依田たち刑事も張り込んでいた。「朝倉草平が現れました!」という辻の声に、誘導された依田たちがいなくなった隙に、本社内へ侵入する朝倉。警備員を交わして青須の元へ向かう。不審者が侵入したという通報を受けた所轄は、「防犯訓練、ご苦労さまです」と対応し、朝倉と伊達の計画は順調に進むかのように思われたが、さらに朝倉の行く手を阻むやからが現れた。毒島隊長(菅田俊)率いるツルイ警備の特別部隊だ。傭兵さながらの隊員たちが、様々な武器を用いて朝倉を追いつめ、ついに朝倉は催眠ガスによって倒されてしまう…

「草平、こっちへいらっしゃい」と朝倉の母親が朝倉を呼んでいる。
「お母さんは何でひとりぽっちなの?僕がいけないの?」と寂しそうな母親を心配する少年・朝倉…。意識を失った朝倉は、少年時代の夢を見ていた…

夢から覚めた朝倉の前に、青須が立ちはだかった。そこは、アオスブレインの社長室。後ろ手に縛られ拘束された朝倉に、「君がどんな男か見てみたくてね。それに、試してみたくて…」と青須は、なぜか自慢のコレクションの数々を見せつける。それは、色々な古い時代の拷問道具であった。
「歴史的価値と同時に美術的価値も高い、とても高価なものだ」と、それらを使って朝倉をいたぶろうとする青須だが…。

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

トクボウ 第05話「ブラック企業の洗脳術 親友の自殺の真相暴け」あらすじ

九条エレクトロニクスの工場内で、派遣社員が首吊り自殺を図った。臨場した豊島署の巡査・辻恵一(松下洸平)は、遺体を見て愕然とする。中学時代の友人・富永翔太(木村トモアキ)だったのだ。「前向きで明るいやつだったのに…」。遺書には『希望を失い、もう生きている意味がありません』と書かれていた。
一足先に、警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)が、従業員たちを聴取していた。「矯正執行の裏取りをしてるんですよね!」と富永の自殺が信じられない辻は、この工場に何らかの問題があるに違いないと睨むが…。

半月ほど前、富永は操作ミスで右腕を機械に巻き込まれる事故を起こし、機械を故障させ大きな損出を出した。その責任を取って自主退職をしたのだという。
「ここはいい会社ですよ、富永くんもそう言ってました」従業員全員が仕事に誇りを持ち、社長の九条茂信(国広富之)を尊敬していた。九条は正社員だろうが派遣社員だろうが、従業員に対して平等で、さらに一人一人の存在価値を見出してくれるのだという。

しかし富永の母親・幸枝(阿部朋子)は、涙ながらに違う事実を明かした。富永は怪我が完治したら工場に復帰し、損出を挽回するためにもっと頑張る気でいたというのだ。「富永が死に場所に工場を選んだのには絶対に意味があるはずです!」従業員と母親の話の相違と重ねて、工場への疑惑を深める辻。
だが朝倉は、九条エレクトロニクスはいい会社と確信できたので矯正執行の必要はないという。富永の自殺については、「彼が単に弱かっただけではないしょうか」と結論付けた。「もういいです!あなたを見損ないました!」と怒りを露わにする辻で…。

翌日。特防課──朝倉は、警視庁の警視・伊達鉄人(川平慈英)から預かったプレゼントの牛タンを叶美由紀(安達祐実)へ渡した。どうやら伊達は叶に惚れているらしい。だが叶は、「嫌がらせ?」と牛タンには目もくれず、九条エレクトロニクスの報告書と資料を確認。「アオスブレイン?」と人材派遣会社のパンフレットに目を留めた。
廊下で、聞き耳を立てていた柏木警視長(宅間孝行)が、ニヤリと笑い去って行く…。

一方、辻はアオスブレインに派遣登録。派遣先の九条エレクトロニクスに潜入し、他の派遣社員たちと共に研修に参加していた。「僕が証拠を見つけてやる」と闘志を燃やす辻の前に、九条が現れた。九条は挨拶を兼ねて『人が生きる意味とは』について、熱く語るのだった。

とある料亭。アオスブレイン社長の青須義郎(升 毅)を前にした九条は、全く別の顔を見せた。派遣はどんどん取換えて安く使い捨てるというのが九条の方針。富永の労災の申請を認めず、うまい具合に言いくるめて自主退職に追い込んだ一件を肴に酒を酌み交わし、お互いの人心掌握の手腕を褒め合う二人だが…。「本当のカリスマは我々の先生だ。先生が人の心をつかむ極意を仕込んでくれたのさ」という青須に、「あの方はこの国を任せるに足る素晴らしい人です」と九条は返した。

辻たち派遣社員のセミナーが、休日返上で行われた。そんな中、九条に“ダメ人間”というレッテルを貼られた辻は、皆の前でこてんぱんに自尊心を傷つけられて、まともな思考判断ができなくなってしまう。かと思うとその翌日には、「自分がいかにダメか気づいた君はえらい。私は君を誇りに思います。君は価値ある存在だ!」と祭り上げられ、すっかり九条に洗脳されるのだった。その一部始終を盗聴していた朝倉は嘆く。「…あー、死にたい」。

そんな朝倉だが、「お宅が労災隠しをやっているという匿名の通報がありまして」と労働基準監督署の職員に成りすまし九条エレクトロニクスへ赴く。九条は言葉巧みに朝倉を交わし、辻たちが懸命に働く工場内へ案内する。
驚く辻をよそに、「皆さん、何か問題はありますか?」と朝倉は問いかけるが…。「問題なんて何もないですよ」「仕事はすごく楽しいです」と従業員は口を揃えるばかりで…。「素晴らしすぎて気持ち悪い」と朝倉は立ち去るのだった。

その後、辻の洗脳を解くことに成功した朝倉は、矯正執行を行うべく再び九条の元へ。「あなたは富永さんに生きる意味を与えておきながら、それを奪ったんです。富永さんと同じ思いを味わってみますか」と…! 

その頃、特防課──叶は、九条エレクトロニクスの裏にいるアオスブレインが元警視総監・鶴井浩二の経営するツルイ警備と繋がっていることに気づく。「まずい…!」九条エレクトロニクスへの矯正執行を中止させるべく、朝倉と連絡を取ろうとすると、柏木警視長が現れて…。

時すでに遅く、矯正執行を終えた朝倉が、黒幕のアオスブレインへ裏取りに行こうとした矢先に、叶が監察へ連行されたことを知る。
叶は、九条エレクトロニクスへの内偵の件で、松山警視監(矢島健一)から取り調べを受けたあげく、軟禁されてしまって…。

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続・最後から二番目の恋 第04話「私の人生、計算外!?」あらすじ

千明(小泉今日子)の家に上がり込んだ典子(飯島直子)は、涼太(加瀬亮)に興味を抱く。夫の広行(浅野和之)ともめて家を飛び出した典子は、その腹いせに自分も涼太と遊んでやろうなどと考えたらしい。困った千明は、新ドラマの企画打ち合わせをするためにやってきた万理子(内田有紀)に涼太を任せ、ふたりでどこかに行って企画を考えるよう指示する。

同じころ、和平(中井貴一)は、薫子(長谷川京子)と一緒にそば打ち教室に参加していた。そこで和平は、薫子から、鎌倉にいるという寂しい女性を癒してくれる“天使”に会えた、と聞かされる。それが真平(坂口憲二)のことだと確信した和平は、動揺し、そば打ちにも集中できない。

千明は、典子から広行とケンカした理由を聞く。広行は、不動産業者のアンケートに答えたことがきっかけでその店の若い女性にひかれ、彼女と話がしたくて新築プランの相談をすることにして通い詰めていたらしい。事情を知った千明は、それくらいは普通のことだ、と言って典子を諭すが…。

和平が家に戻ると、真平の婚約者・知美(佐津川愛美)が来ていた。ほどなく典子、千明も現れ、一同は、和平から薫とのそば打ちデートの話を聞き出そうとする。するとそこに、薫子が息子の蒼太(中島凱斗)を連れてやってくる。そこで薫子は、“鎌倉の天使”こと真平と再会し…。

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MOZU Season1 第05話「迫る魔手白昼の激闘」あらすじ

中神(吉田鋼太郎)の部下に拉致された新谷(池松壮亮)は、ICチップの在り処を吐くよう、厳しい拷問を受けていた。
教えようにも記憶が戻らない新谷は、時間がほしいと懇願するが、中神は彼のアザだらけの体を容赦なく痛めつける。

一方、津城(小日向文世)たちと手を組んだ倉木(西島秀俊)と大杉(香川照之)は、爆発事件に居合わせた高校生・南貴之(染谷将太)を訪ねる。
映画研究部の南は、爆発の直後、現場の様子を自分のカメラで撮影していた。監視カメラ映像以外で初めて目にする、爆発直後の映像…そこには、瓦礫の中で泣いている少女と、その少女の見つめている先にある“何か”が映されていた。
この映像が公安によって隠蔽されていたのではと踏んだ倉木たちは、少女が見ていたものが何かの重要な証拠になるのではと考え、少女のいる療養施設を訪ねる。
謎の絵が描かれた画用紙が散乱する中で、少女は未だ絵を描き続けていた。
できた、と少女は言うが、どの絵も何が描かれているのか全くわからない。しかし思い立った倉木が少女の絵を床に並べていくと、大きな1枚の絵が現れる。そこに描かれていたのは、ある不気味な光景だった…。

一方、新谷を拉致した際の監視カメラ映像を見た東(長谷川博己)は、直前に新谷が会おうとしていた葵美(有村架純)の存在に気がつく。
東は映像のプリントを新谷に突きつけ、その反応から葵美が“使える”と確信。
葵美を新谷の前に連れてくるよう中神に命じる。

その頃、津城たちもまた、防犯カメラの映像から葵美にたどり着いていた。新谷と接触した彼女には危険が及ぶ可能性が高い。
倉木・大杉・美希(真木よう子)の3人は、即座に葵美の保護に向かう。しかしすでに、東の手先たちは葵美に迫っていた。葵美が連れ去られるのをすんでの所で阻止し、追ってくる男たちをなぎ倒しながら逃げる倉木たち。
しかしそこに、中神が立ちはだかり…。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第05話「追憶〜身元不明死体の結婚指輪と記憶を失った男」あらすじ

閑静な住宅街の一軒家の庭でサラリーマンと見られる男性の遺体が発見された。検視を担当した比嘉(波瑠)によると、異常死には間違いないものの、解剖してみないと死因ははっきりしないという。また、男性は身分を証明する物も携帯電話も所持していないため、身元さえ分からなかった。所轄の刑事によると、最近管内で多発しているノックアウト強盗の線が強いのではないかという。

ところが、生前の姿で現れた被害者の男性(宮藤官九郎)に石川が話を聞くと、事態は単純なものではないことが分かる。側頭部の傷が原因か、男性は記憶を失っており、「どうして死んだのか思い出すまで、あなたのそばを離れません!」と石川に宣言。文字通り、自身の遺体の解剖現場から、ノックアウト強盗の巡回捜査まで、石川にピッタリとついて回る。石川は、そんな男性を持て余しながらも、男性の死の原因を突きとめようと捜査を続けるが…!?

以前・以後のあらすじは、BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事110キロ 第2シリーズ 第03話「目撃者は10歳児…!似顔絵に隠された親子愛!!父との約束が呼ぶ第二の殺人」あらすじ

市議会議員・本橋慶次(岡田浩暉)の私設秘書が自宅で殺害された。現場は荒らされており、捜査一課の面々は強盗によるものと推測する。

だが、現場の状況の不自然さに気づいた花沢太郎(石塚英彦)は、本橋の犯行を直感。証拠を見つけようと聞き込みに当たったところ、現場近くの児童養護施設に暮らす小学生・相沢満(鈴木福)と出会う。満は事件当夜、現場から逃走する犯人を目撃したという。満の証言にしたがって権田千夏(星野真里)が似顔絵を作成するが、完成した顔は本橋とは明らかに違う人物だった…。

満が描いた似顔絵はいったい誰なのか!?似顔絵に隠された驚くべき真実が、第二の殺人を呼ぶ!

以前・以後のあらすじは、刑事110キロ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月08日

花咲舞が黙ってない 第04話「若手行員が謎の失踪銀行にモンスター母が現る!!」あらすじ

舞(杏)と相馬(上川隆也)は、若手行員が失踪したという横浜西支店へ向かった。
失踪したのは、入行3年目の融資課員・光岡(吉村卓也)。光岡は勤務態度も普通で問題を起こしたこともなく、いなくなる理由がわからなかったが、支店長の中村(戸田恵子)は、「仕事を放り出して失踪するなんて銀行員失格だ」と評価していた。

そんな時、光岡の母・和代(秋本奈緒美)が、銀行に乗り込んでくる。和代は、常日頃から息子の待遇について銀行にいちいちクレームをつけてくる“モンスターペアレント”らしく、「息子がいなくなったのはすべて銀行のせいだ」と怒りをぶつける。光岡家は地元の資産家で東京第一銀行に5億円の預金をしている得意先のため、中村はそんな和代に強く出ることができない。

しかし、舞は和代に向かって「子供の職場に親が乗り込んでくるなんて非常識じゃないですか」と言い放ち、さらに和代を怒らせてしまう。
その日の夕方、舞と相馬に、女子行員・菜央(松浦雅)が声をかけてきた。菜央によると、光岡はある会社への融資の稟議書だけ何度も中村に突き返されていたという。
しかも、光岡が失踪する直前に手掛けていたこの会社の融資だけがなぜか中村の承認が降りておらず――――

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SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第05話「チーム解散!?仲間が残した謎の証拠品?」あらすじ

流田縁(香取慎吾)は、何者かに銃で撃たれた千代田真紀(鈴木保奈美)の病院での処置に付き添う。そこに、石巻桜子(西内まりや)が、千代田くるみ(濱田ここね)を連れて来た。真紀は一命を取り留めたが、予断を許さない状態。同行していた柏木夏生(谷原章介)に、千代田科学捜査研究所で現場検証をしていた警察官から連絡が入る。犯人は真紀の所持品を狙ったらしい。柏木は縁たちに心当たりを尋ねるが、思い当たることはなかった。

夜が明けた千代田科捜研に縁たちが集まっていると、顧問弁護士の柴崎孔明(宅間孝行)が現れた。柴崎は昨日、真紀と飲みに行った時に、自分に何かあったら、くるみはどうなるのかと聞かれたと言う。

縁たちは、犯人はまだ必要な物を見つけられていないかもしれないと、真紀の部屋を探す。すると、ナンバー錠のついた小箱が見つかった。だが、番号が解らず誰も開けることが出来ない。そこに来た柏木は、縁に真紀と永友エミリ(倉科カナ)の関係を聞く。縁が、なぜそんなことを聞くのかと尋ね返すと、柏木は、真紀とエミリは同じ銃で撃たれたと明かす。

真紀が撃たれたことは、所員に少なからず動揺を与えた。小宮山祥子(安藤玉恵)と松井丈太朗(中山優馬)は千代田科捜研を辞めようとする。

一方、教会で真紀の回復を祈る縁に、田中花子(片瀬那奈)が話しかける。エミリの秘密を知っているという花子は、それを教えることを条件として縁に仕事を依頼してきた。

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TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第04話「狙われた赤いピンヒール!!」あらすじ

OLが足を多数刺された上に殺害された。
北品川署の狩野署長(山田明郷)が、女性会社員殺害事件の捜査本部の管理官に佐久(小澤征悦)を指名してきた。細川庶務担当管理官(飯田基祐)によると、北品川署の陣内副署長(山田純大)はかつて優秀な管理官として活躍。狩野としては並みの管理官ではやりにくいと思ったらしい。
細川からそんな話を聞いた谷中刑事部長(西田敏行)はいぶかるものの、佐久と捜査一課13係を北品川署へ送る。

捜査会議では陣内ら北品川署の刑事たちが迅速な初動捜査の結果を披露。
さすがは“じんそく”とあだ名される陣内。島野(田辺誠一)ら13係の刑事たちもミリタリージャケットを着た被疑者を追うことで意見は一致、さすがの佐久も今回ばかりは異論を挟む余地もなく、ただ黙って会議に参加している。
そんな一連の流れを見ていた屋敷(塚本高史)は「序盤は“じんそく”ペース」と谷中にメールを送る。

新たにOLの他殺体が発見された。
同様に脚の数カ所に刺し傷があり、陣内は同一犯の可能性を示唆。
防犯カメラにミリタリージャケットの人物が映っていたことから、捜査本部は陣内の指揮の下、同一犯の犯行として事件を追う。

鮮やかな陣内ら所轄主導の捜査に13係も協力。
佐久だけが浮いた形となるが、実はすべてが狩野署長と細川の思い描いていたことだった。
佐久ら本庁が所轄の言いなりとなる形で事件を解決、谷中刑事部長に貸しを作り、狩野自らが出世の踏み台にしようとしていた。
狩野が出世すれば、細川も狩野に取り立ててもらう、という約束で…。

目撃情報からミリタリージャケットの男の似顔絵が作成され、武藤(今野浩喜)という男を確保するが佐久が島野にある疑問を提示する。
佐久の反撃がいよいよ始まった!

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2014年05月07日

なるようになるさ。 シーズン2 第03話あらすじ

「カフェレストランあや」では、仕事を通して人間的に成長しようという、たつ(渡辺美佐子)のアドバイスを受けて、香子(南沢奈央)と涼(伊野尾慧)の態度が見違えてよくなった。きびきびと明るく働く若者たちをながめ、綾(浅野温子)も充実した気分を味わっている。

これまで休みを設けていなかった「カフェレストランあや」だが、とあるきっかけで初めて休日を取ることになった。恵理(紺野まひる)は家族と遊園地に出かけると言い、香子と涼は動物園でデート、たつはのんびりと過ごすという。従業員たちが嬉しそうに計画を語る様子を綾も楽しく聞いている。

休みの日、大悟(舘ひろし)と綾は息子たちを誘い、綾の誕生祝いも兼ねて食事に出かけることになった。悟(池田努)、至(水上剣星)、健(小澤亮太)と、タイミングよく現れた邦(泉ピン子)も一緒に行くことになり、楽しく会話が弾むと思いきや、息子たちからはカフェレストランへの非難が相次いだ。儲かっていない、他人が一緒に暮らすのは気苦労だなどと語る息子たちに、綾は店を辞めるつもりはないと反論。大悟も綾を擁護する。

そんな話題の後に、健がたつの正体に関する情報をつかんだと切り出した。健が持ってきたある雑誌にたつの記事が載っており、意外な人物だったことが判明する。やがて、今までずっとたつの行方を追っていたというたつの息子だという大塚久紀(冨家規政)が「カフェレストランあや」に現れる。

久紀はたつを家に連れて帰るというが、「カフェレストランあや」の従業員たちとやっと打ち解けてきたたつは、仕事をやめて家に帰ってしまうことになるのか?大悟と綾はどうするのか…?

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ブラック・プレジデント 第05話「セクハラ根絶!?毒舌男まさかの改心」あらすじ

三田村(沢村一樹)の会社がイメージアップ作戦の一環として、社内のセクハラ防止に乗り出すことに。コンプライアンス部の部長・坂田玲子(金谷真由美)は、普段からセクハラ発言を連発している社長がそもそも問題だというが、当の三田村はまったく反省する様子がない。

その夜、映画サークルのメンバーや杏子(黒木メイサ)と居酒屋で飲む三田村の口から飛び出すのは、相変わらずセクハラ発言ばかり。そんな中、「どんな男がタイプなの?」「好きな男、いるの?」と三田村にからかわれた百合(門脇麦)が、突然店を飛び出していってしまう。

翌日、大学を休んだ百合は電話にも出ず、連絡のつかない状態に。健太(高田翔)から「お前のせいだぞ!」と責められ、杏子からは「彼女を傷つけた」と説教されて珍しく落ち込む三田村。それからというもの、三田村は会社のセクハラ対策に人が変わったように熱心になり、明智(永井大)や真理(国仲涼子)を驚かせる。

そんな折、杏子の研究室に百合がひょっこり現れた。百合が打ち明けた、店を飛び出した本当の理由にあ然とする杏子。だが、百合を傷つけたと反省している三田村がこれを知れば、ここぞとばかりに説教をたれた杏子にどんな逆襲をするかわからない。困った杏子は、三田村には話さないよう百合に口止めする。

一方、三田村は大学の女性人権サークル主催のシンポジウムで講演をして欲しいと依頼される。テーマはなんと「セクハラ防止」。三田村は「セクハラについて話せっていわれても」と戸惑うが、「今の社長なら話せる」と明智に説得されて登壇を決める。

そしてシンポジウムの当日。講演で「いたいけな少女の心を傷つけた」としおらしく打ち明け、セクハラ根絶を訴える三田村を、複雑な心境で見守る杏子。その直後、三田村がたまたま健太と亮介(永瀬匡)の会話を聞き、百合の一件の真相を杏子が握りつぶしていたことを知ってしまう。

そんなことがあったとは夢にも思わない杏子は、三田村とともにシンポジウムの討論会に出席する。杏子に不敵な笑みを見せた三田村は「セクハラ…いいんじゃないですかね、アリで」といきなり態度をひるがえし、会場は騒然。杏子は猛然と反論するが、結局、セクハラへの行き過ぎた反応を指摘する三田村の言葉が聴衆の拍手を浴びる予想外の展開に。赤っ恥をかくはめになった杏子の“打倒!三田村”への思いはさらにメラメラと燃え上がる…。

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極悪がんぼ 第04話「やり返せ親友の許せぬ裏切り」あらすじ

神崎薫(尾野真千子)は、金子千秋(三浦友和)、豊臣嫌太郎(宮藤官九郎)への借金が膨らみ返済のめどが立たなくなってしまう。困り果てた薫は、ついに「大安ローン」というヤミ金へ足を踏み入れる。連帯保証人がいない薫に、社長の高利十一(マキタスポーツ)と事務員の桃尻花瑠子(井上和香)は、保証人の代行をしてくれる「ハイエナ保証」を紹介。恐る恐る訪ねた薫は、そこで夏目大作(竹内力)と鉢合わせする。夏目は、社長の跳田鉄男(石井正則)と幼なじみなのだと説明した。薫が夏目と同じ「小清水経営コンサルタント」の所属だと知った跳田は、実は「大安ローン」と「ハイエナ保証」はグルで、保証人代行という名目で「大安ローン」の客から高利で借金の取立てを行っていると明かす。驚く薫に、跳田はさらに借金を踏み倒して逃げている藤原という男を、夏目と一緒に探してほしいと依頼。金に困っている薫は、夏目を説得して共に引き受ける。

期せずしてコンビとなった薫と夏目は、藤原の個人情報を得るために「まやかし」で真矢樫キリコ(仲里依紗)に協力を要請。そんなとき、金子がやってくる。茸本和磨(三浦翔平)は笑顔で迎えるが、薫と夏目は気まずい雰囲気に。薫は仕方なく、夏目と仕事をしていることを金子に報告する。金子は、二人が何かを企んでいるのでは、と疑いのまなざしを向ける。

後日、仕事を終えた薫と夏目が跳田とともに「ハイエナ保証」に戻ると、金子が事務所に鎮座していた。金子は跳田に挨拶に来た、と名刺を差し出す。突然のことに戸惑う薫は…。

以前・以後のあらすじは、極悪がんぼ テレビドラマデータベースから見れます。

ホワイト・ラボ 第04話「冤罪の連続殺人者」あらすじ

女性の遺体が発見された。遺体のそばには別の遺体を写した写真が置かれてあり、この手口は5年前に起こった連続殺人事件とそっくりだった。5年前の事件の捜査も担当していた 神山 (和久井映見) は当時の被疑者・野島賢治 (山崎銀之丞) の犯行だと感じる。しかし、野島は4年間拘留された末に証拠不十分として半年前に無罪が確定、いまや冤罪被害者として扱われていた。簡単に捜査することのできない野島にこだわる神山に、一ノ瀬 (北村一輝) は 「犯人を捕まえることに執着しすぎると、真実を見誤る可能性がある」 と意見する。本田 (谷原章介) はそんな一ノ瀬を訝しがる。

一ノ瀬は5年前の事件被害者の中で唯一命が助かった 牧野弘枝 (西尾景子) に会いに行く。弘枝は夫・健一 (林泰文) と娘・ゆい (吉田里琴) と暮らしていたが、事件に遭い意識不明の状態が続いていた。一ノ瀬は健一に、弘枝に意識があるのか科学の力で試したい、と提案し…。

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月05日

ルーズヴェルト・ゲーム 第02話「涙の決意!濡れ衣」あらすじ

メインバンクである白水銀行の林田融資課長の不正を追及し、銀行から突如突き付けられていた融資の取り止めを撤回させて続投を認めさせた細川(唐沢寿明)。
だがその一方で大口の取引先であるジャパニクスの諸田社長(香川照之)から提示されていた8割もの減産調整と値下げの要求はライバル会社のイツワ電器への乗換えを示唆された為、細川は苦渋の中、要求を受け入れる。

この厳しい条件を飲むことにより、当然、青島製作所の業績は赤字の可能性が高まり、細川は会社を再建するため、手始めに派遣社員の約8割を解雇するという本格的なリストラの敢行を役員たちに宣言する。
人事課を預かる総務部長兼野球部長の三上(石丸幹二)は、細川からリストラの責任者を命じられ、情を挟まず会社の事情だけを最優先させたリストラを遂行するよう煽られる。
そんな中、ある日細川のもとにイツワ電器から一通の封書が届く。中身はなんと青島製作所が開発してきたイメージセンサーのカラーフィルターが、イツワ電器の実用新案権を侵害したという訴状で、イツワ電器は青島製作所に対し商品の販売差し止めと損害賠償として200億円を請求してくる。
イツワ電器からの予期せぬ攻撃に細川をはじめ役員たちはみな殺気立つが…。

一方、青島製作所野球部では社内の野球大会で誰もが息を呑むようなズバ抜けた投球を披露した製造部梱包配送課の契約社員・沖原和也(工藤阿須加)に強い関心と注目が集まっていた。
沖原が甲子園の常連校の野球部に所属していたと知った野球部のマネージャーである古賀(高橋和也)とキャプテンの井坂(須田邦裕)は早速、沖原を野球部へ入部するよう勧誘するのだが…。

以前・以後のあらすじは、ルーズヴェルト・ゲーム テレビドラマデータベースから見れます。

SHARK〜2nd Season〜 第03話あらすじ

朔(重岡大毅)がライブで勝手に曲のアレンジを変えて演奏したことに憤る有翔(阿部顕嵐)。
しかし朔は「もう自分を曲げてやっていくのは違う」とメンバーや一加(山下リオ)に宣言する。また、海(M田崇裕)はCloud 5の圧倒的なパフォーマンスに衝撃を受けていた。
前へと進み始めた海に、哲平(神山智洋)は不安を覚える。

自分の音楽性を取り戻そうとする朔。
皓太(安井謙太郎)も謹慎が解けたのちバンドに戻る意思を見せるが、二人の考えに納得できない有翔はある行動に出る――。

以前・以後のあらすじは、SHARK〜2nd Season〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ファースト・クラス 第03話「毒入りサンドの罠!殺す気…?沢尻もはや終了?いや大逆襲か」あらすじ

吉成ちなみ(沢尻エリカ)の企画書を消した犯人が、木村白雪(田畑智子)だと判明し、編集部の状況は一転する。次号の目玉企画『ミランダインタビュー企画』は、副編集長の八巻小夏(三浦理恵子)とちなみが担当し、さらに白雪の企画だった『MIINA/みいな(佐々木希)企画』も、ちなみが担当するようにと編集長の大沢留美(板谷由夏)は指示をだす。ちなみは八巻と共に、企画を成功させるべく準備を始めるが、そのアシスタントについたのは白雪・・・。やりにくさを感じながらも、仕事をこなしていくちなみ。また、売り上げ部数が伸び悩んでいる雑誌「ファースト・クラス」は、センターモデルを読者投票で選ぶ、“総選挙”の実施を決定。編集長の大沢によって売り上げV字回復を狙う方針がたてられる。センターモデルはMIINAか・・・それともERENA/えれな(石田ニコル)か・・・。気持ちは穏やかでないMIINAに対し、“時の人”で余裕が見られるERENA。そんな中迎えた『ミランダインタビュー企画』当日。またしても白雪による嫌がらせでピンチを迎えることになったちなみは・・・。

以前・以後のあらすじは、ファースト・クラス テレビドラマデータベースから見れます。

弱くても勝てます 第04話「実話原作ドラマ化!ついに発見!秀才弱小野球部が弱いまま勝つセオリー」あらすじ

城徳高校に中間試験の季節がやってきた。
その間、部活動は全面的に禁止。

東大を目指す彼らにとって勉強が学校生活の中で最も重要なのは当然のことだが野球においても練習なくして勝利への道はない。

青志は限られた時間の中で勉強と練習の両立を実現するために、城徳野球部員にしかできない方法を探ろうとするのだが…

そんな中、勉強も恋も努力をしなくても“なんとなぁく”いい感じになってしまう上に、父の晴敏(光石研)のお陰で金銭的な苦労も知らずに生きてきた赤岩は、このままでは“挫折”を知らないダメな大人になってしまうのではないかと思い詰め、修行!?に励もうと決意。

その姿を璃子(麻生久美子)に取材してもらおうと売り込むのだが…。

そしてついには堂東学院の野球部に「練習相手」を務めてもらうために、堂東野球部に殴り込みをかける……。

以前・以後のあらすじは、弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月03日

セーラーゾンビ 第03話「母性」あらすじ

物資調達に向かった舞子(大和田南那)たちは、幼い3姉妹のゾンビと出会う。
愛らしい子供ゾンビを殺すことができず、見捨てることも出来ない舞子たちは、迷子になっていた子供ゾンビを家まで送り届けることに。
藤美女子高校では、中嶋(相葉香凛)、玲子(藤原令子)に続き、洋子(中村綾乃)が突然姿を消した。
アリナ(小池里奈)の言う「人と見分けのつかない特殊なゾンビが紛れている」うわさに疑心暗鬼となる生徒たちは…。

以前・以後のあらすじは、セーラーゾンビ テレビドラマデータベースから見れます。

リバースエッジ 大川端探偵社 第03話「ある結婚」あらすじ

依頼人は、コスプレ専門のデリヘル嬢・美樹(内田慈)。ある男性の身辺調査をしてほしいのだという。その男性とは、毎回美樹を指名する客・竹内(岩井秀人)。

竹内は、ただ一緒にテレビを見たり、スーパーの買い物に付き合わせたりと、奇妙な関係を要求してくる客だった。ある日、そんな竹内が突然、結婚を前提に付き合ってほしいと美樹に伝える。
地味で若くもない自分と結婚したいのか不安に思い、調査を依頼しにきたという。

早速、村木(オダギリジョー)が尾行を開始するが、判を押したように規則正しい生活を送る竹内からは何も見つからない。そこで村木は、竹内本人と接触してみることに…。

以前・以後のあらすじは、リバースエッジ 大川端探偵社 テレビドラマデータベースから見れます。

死神くん 第03話「あの海へ余命2日の令嬢と愛の逃避行〜死神VS悪魔」あらすじ

目の前に悪魔(菅田将暉)が現れ、「魂と引き換えに、3つまでならどんな願いでも叶える」と言われた桐嶋譲二(柄本時生)。桐嶋は「声をかけた女性すべてが俺に惚れること」と悪魔に願いを伝える。
一方、死神(大野智)は大邸宅に住む令嬢・西園寺瞳(杉咲花)に余命を宣告。幼いころから病弱で、外出もままならなかった瞳は「ひとりで自由に出歩きたい」と死神に話す。
だが瞳を家から逃がすため、護衛の気を引いている間に、瞳は部屋からいなくなってしまう!

死神が必死に瞳を探しているころ、彼女は桐嶋と一緒にいた。死を前に父親の愛情を確かめたい瞳は、桐嶋に狂言誘拐を提案。「女の次は金を」と悪魔に願いを伝えようと思っていた桐嶋は、女も金も手に入り一石二鳥、とばかりに瞳の提案を受け入れる!
だが追っ手は執拗に瞳と桐嶋に迫り、思わず桐嶋は悪魔に頼ろうと…。悪魔に魂を渡してはなるまいと、死神は必死に桐嶋を説得する!

桐嶋に、悪魔に頼らない強い心を持ってもらいたい死神と、人間は弱い生き物だ、と主張する悪魔。両者の戦いの行方は…?

さらに、死神に関する驚くべき事実も明らかになり…!?

以前・以後のあらすじは、死神くん テレビドラマデータベースから見れます。

アリスの棘 第04話「復讐完結禁断の新薬実験」あらすじ

先日の日向弁護士の騒動で、一時は悪い噂も持ち上がりかけた磐台教授(岩城滉一)だったが、胃がんの再発予防に画期的な新治療を発表したことにより、MR(医薬情報担当者)たちの間で話題になっていた。その権威にあやかろうと自社の薬を売り込むMRたちに対して、磐台は耳を貸さなかったが、唯一、手塚製薬の田崎(霧島れいか)だけは特別視していた。そう、15年以上にもわたり、裏取引をしている関係だったのだ。
一方、西門(オダギリジョー)は、15年前の小山内医師が死んだのは医療ミスではないのかと磐台に尋ねるが、磐台は「証拠がなければ事実はないのと同じ」とはぐらかす。その態度から、磐台こそ黒幕だと確信した西門は、そのことを明日美(上野樹里)へ伝えると、明日美は磐台の息子である研修医の悠真(中村蒼)から情報を聞き出すという。

そんなある日、製薬会社による治験のキックオフミーティングで、田崎は進行胃がんの術後再発リスクを抑える「RX-1」という新薬の治験を行うため、条件に適合する患者を出来るだけ多く集めてほしいと医局員たちに依頼。また、その席で磐台が、自分の患者である萩原光一(榎木孝明)という有名な登山家も治験に参加させると伝えた。その言葉に対して、新薬を投与するにはデータ不足だと意見するスタッフもいたが、そこで磐台はある指示を出す…。

以前・以後のあらすじは、アリスの棘 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月02日

リアル脱出ゲームTV 第02話あらすじ

謎男(バカリズム)の動きに翻弄されながらも、謎の解読に成功した香山(木南晴夏)は、爆弾を所持する犯人のツイートに必死にリプを打ち込むが、犯人は起爆スイッチを押してしまう。爆発まで30分を切った極限の状況で、真藤(津田寛治)ら警視庁テロ対策本部は犯人の居場所の特定を急ぐ。

香山たち警視庁テロ対策本部は、犯人を見つけ、爆弾を止めることが出来るのか?!

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。

トクボウ 第04話「復讐サイトで女装殺人 FBI帰りの天才登場」あらすじ

豊島区のマンションで、OLの木原聖子が性的暴行を受けたあげく、ロープで縛られて吊るされた遺体となって発見された。部屋は荒らされ、財布からは現金とカードが抜き取られていたが…。豊島署の刑事・辻恵一(松下洸平)と武士沢義人(渡邉紘平)は、この残忍な手口から、単なる物盗りではなく、動機は怨恨ではないかと推測する。
だがそこに、「グーッド! バット、惜しい」という場違いに陽気な声が響いた。高級スーツを身にまとったその男は、アメリカでの研修を終え帰国したばかりの警視庁の警視・伊達鉄人(川平慈英)。FBI仕込みのプロファイリングを得意気に披露し、この犯行は秩序型の快楽殺人であると見立てた。その論理的な分析力に、「…すごい」と尊敬の念を抱く辻であった。

そんな辻たちを、豊島署で待ち受けている男がいた。警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)だ。思わぬところで朝倉に再会した伊達は、嫌がる朝倉をハグ! 二人は子供の頃からの親友というのだが、そう思っているのは伊達だけのようだ。「相変わらず無駄に明るいな君は…」と呆れ顔の朝倉は早速本題に入り、伊達の見立ては間違っていると指摘した。「この犯罪は、美学や哲学のある秩序型快楽殺人とは思えない」とロープで縛られた被害者の写真を示し、緊縛にこだわりのある人間なら、そんな縛り方はしない。犯人はもっとゲス野郎で、所詮、目的は金だと告げた。「犯人はまだカードを使っていない」と伊達は勝ち誇った笑みを浮かべるが、タイミング悪くコンビニのATMで使われたと連絡が入って…。

コンビニの防犯カメラ映像には、明らかに女装した男がマスクで顔を隠している姿が映っていた。伊達は、時間が経てば口座が凍結されると判り切って、あえて犯人がカードを使ったのは、自分の知能をひけらかして警察を挑発するためだと判断した。被害者の交友関係と行動パターンを徹底的に洗い出せば、必ず犯人に繋がるという伊達のプロファイリングを元に、豊島署は捜査に乗り出した…。

翌日。警察庁特殊防犯課の叶美由紀(安達祐実)を、伊達が訪ねて来た。美由紀との再会を喜び、花束を渡す伊達だが、やはりそう思っているのは伊達だけのようで、苦笑いの美由紀であった…。

そんな中、朝倉の指示で動いていた辻が未解決の二つの事件との関連を突き止めた。一つは、キャバクラ嬢が通り魔にナイフで顔を切られた事件。もう一つは、初老の女性が歩道橋の階段から突き落とされた事件だ。被害者二人に、木原聖子殺しの容疑者・女装男の写真を見せたところ、同一犯だと判明したのだ。

「どうなってるんだ? キャバクラ嬢にお婆さん、殺された木原聖子とはタイプも年齢も違う。プロファイリング的にあり得ないことが起きている」
伊達はそう言いながらも、絶対犯人は聖子と接点がある筈だと譲らなかった。
折よく、聖子が大学時代のサークル仲間・青木信二と頻繁に連絡を取り合っていたことが判明した。彼は現在、同じサークルの別の女性と結婚しており、聖子との不倫関係の疑いが浮上する。
結局、青木と妻・理沙には完璧なアリバイがあることが明らかになったが、「犯人は必ず俺が捕まえる!見ていてたまえ!」と伊達は常に前向きであった…。

やがて朝倉は、理沙が『呪いのハローワーク』というサイトを利用していた事実を掴む。それは、呪いをかけてもらいたい人間が、呪いをかけることのできる呪術者を探すサイトだ。夫を聖子に寝取られたという理沙は、「殺してくれなんて頼んでいない! 聖子をちょっと痛い目を遭わせたかっただけなのに…」と泣き崩れた。

そのサイトの管理人は、根津海斗(阪田マサノブ)というデイトレーダーで、ワンクリックで数千万から億単位の金を動かす男だ。「恨みや怒りをどこにもぶつけることができない不幸な人が、このサイトで誰かに呪いを頼むことで精神的な安らぎを得られるんです」そう話す根津自身は呪いを信じておらず、ボランティアで運営しているだけだという。犯罪を助長するつもりなはいとアクセスデータを自ら提出した。

朝倉と辻は囮捜査によって、木原聖子を殺害した女装男・三輪二郎を確保。「逮捕はトクボウの仕事じゃない」と、全く状況が読めていない伊達に引き渡した。
三輪はキャバクラ嬢とお婆さんへの犯行も認めた。それらも『呪いのハローワーク』の利用者からの依頼だという。根津への怒りを募らせる辻に、「殺人幇助に問うのも難しい」と朝倉は告げるが…。

「あんたのサイトがなければ、すべての事件は起こらなかった」そう突きつける朝倉と辻を前にして、根津は平然としていた。「たとえ復讐に利用されたとしても、弱いものが泣き寝入りしないですんだんだから、それは正義でしょ。私は正義が行われる場所を提供しているんですよ」そう告げる根津に、朝倉のロープが放たれた!「ゆがみまくったお前の正義を僕が強制的に矯正してやる!」 と……!!

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

続・最後から二番目の恋 第03話「過去の恋は、笑って葬れ」あらすじ

千明(小泉今日子)は、自分の前から姿を消した理由を涼太(加瀬亮)から聞き、大きなショックを受けていた。あくる朝、千明は、涼太とともに『ながくら』を訪れる。そこで、和平(中井貴一)や真平(坂口憲二)たち長倉家の面々を涼太に紹介する千明。万理子(内田有紀)は、涼太がかつて千明を奈落の底に突き落とした男だと付け加えた。千明は、涼太とよりを戻したと勘違いした典子(飯島直子)に、単なる友人としての同居だと説明する。が、典子や和平にはそれが理解できないらしい。すると、それまで千明たちの話を聞いていたえりな(白本彩奈)が、和平と薫子(長谷川京子)が友だちになる約束をしたことを皆にバラしてしまう。和平は、隠しているところがいやらしい、などと千明や典子から責められるが…。

そんな折、千明は、現場復帰を果たすことになる。隣のチームがやるはずだった連続ドラマが主役の都合で先送りになったため、急きょ、空いた枠を埋めなければならなくなったからだった。主役も内容も何も決まっていない状態で連続ドラマを作ることになった千明は、万理子や武田(坂本真)、三井さん(久保田磨希)たちが取り組んでいたドラマをいったん保留にし、元・チーム千明を再結集させる。

同じころ、和平は、市長のは、伊佐山(柴田理恵)から呼び出される。そこで伊佐山は、「あなたはどういう女性が嫌いですか?」と和平に問いかけ…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season1 第04話「刑事の誇り…父娘の絆」あらすじ

眠らない街の喧騒が集まる、夜の六本木警察署。その一角で待たされている少女の前に、険しい表情の大杉(香川照之)が現れる。
少女…めぐみ(杉咲花)は、大杉の一人娘だ。今は別居中の妻・恵子(堀内敬子)のもとで暮らしている。夜遊びを大声で叱りつけてくる大杉に、嫌悪感露わに反発するめぐみ。親子関係も決して良くはなかった。
言い合いながら警察署から出る2人の前に、美希(真木よう子)が現れる。彼女には大杉に伝えなければならない、倉木からの伝言があった。

倉木(西島秀俊)の襲撃に成功した中神(吉田鋼太郎)は東(長谷川博己)に褒められ、次は新谷(池松壮亮)を生け捕りにするべく意気揚々と動き始める。

一方、全身に怪我を負った倉木は、満身創痍の状態で入院していた。その病室に、伝言に従って大杉が現れる。
倉木は大杉に、美希が津城俊輔(小日向文世)と繋がっていることを教える。警視庁警務局特別監察官・津城警視正…その仕事は、警察内部の不正や犯罪を調査し、闇から闇へ葬り去ること。彼が動いているということは…。爆発事件には何か大きな陰謀が隠されているかもしれない。
さらに倉木は大杉に、捜査を続ければ家族が犠牲になる可能性があると告げる。
「手を引くなら今のうちだ」…既に家族を失った倉木の忠告に、大杉は言葉に詰まる。

そんな中、めぐみが万引きをしたとの連絡が。大杉が店に駆けつけ謝罪し、事は収まるが、めぐみは無実を訴える。しかし大杉はそれを信じない。
「警察官なんて大嫌い」…娘から父に投げつけられたその言葉には、親子の間に溝を作ったある事件の陰があった。
夜、一人で帰路につく大杉の前に、ゴシップ誌の記者が現れる。昼間の万引き騒動を嗅ぎ付けていた記者は、それを表沙汰にしない代わりに、行き過ぎた捜査をする倉木の発言を録音してきてほしいと取引を持ちかけてきた…。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第04話「爆破〜取扱注意と貼った死体なぜ競技場が標的に」あらすじ

大学の陸上競技場でホームレス男性の刺殺遺体が発見された。見晴らしのいい場所にわざわざ遺体を放置し、これ見よがしに『取扱注意』のシールが貼られているのが犯人の異常性を物語っていた。比嘉(波瑠)が検視を開始するいっぽう、石川(小栗旬)は生前の姿でグラウンドの一角にたたずむ被害者を発見。男性によると、犯人は若い男で、殺害時「おとりになってもらう」という言葉を口にしたという。嫌な予感に駆られた石川は、検視中の比嘉に駆け寄るが…!?

警察を標的にしたテロの可能性が浮上し、石川と立花(青木崇高)は犯人逮捕にいきり立つが、市倉(遠藤憲一)から一週間の自宅待機を言い渡される。そんな中、管内で問題の『取扱注意』シールが貼られた新たな遺体が発見された。居ても立ってもいられなくなった石川と立花は、市倉の指示を無視して現場に急行。石川はそこで2人目の死者にアプローチし、犯人に関する重要な証言を得るが…!?

以前・以後のあらすじは、BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年05月01日

花咲舞が黙ってない 第03話「臨店VS悪徳支店長!無能な部下なんていません!!」あらすじ

ある日、舞(杏)と相馬(上川隆也)は、蒲田支店へ事務応援に行くように命じられる。久々にテラーの仕事ができると張り切る舞。だが、支店長の須賀(神保悟志)は「無能な奴はこの支店には必要ない!」と部下たちが委縮するほど高圧的な発言をする男で、舞と相馬にもあからさまに敵意をむき出しにしてきた。

蒲田支店は開店と同時に大勢の客が押し寄せる忙しい支店で、テラーに絡んでくる面倒な客も多く、そのほとんどが舞の窓口にやってきた。一方、相馬はロビーでのお客様案内や雑用仕事を割り振られる。実は、これは舞と相馬を痛めつけるために須賀が仕組んだことだった。そのことを知った舞は、須賀の嫌がらせには負けないと決意する。

翌日、舞と相馬はまた大量の仕事を与えられる。とても一日では終わらないような量の伝票を押し付けられながらも、懸命に処理をする。しかし、閉店後、舞が処理した伝票に大きなミスが見つかって……。

以前・以後のあらすじは、花咲舞が黙ってない テレビドラマデータベースから見れます。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第04話「甦る過去と因縁!?遂に新たな犠牲者が」あらすじ

自分が永友エミリ(倉科カナ)を殺したのかもしれない…。流田縁(香取慎吾)が柏木夏生(谷原章介)に放った言葉を聞いてしまった石巻桜子(西内まりや)は、気になって仕方がない。

そんな時、柏木は千代田真紀(鈴木保奈美)に、覚せい剤密売グループの濱田輝男(伊方勝)が逮捕されたので、くるみ(濱田ここね)に面通しをして欲しいと頼みに来た。

3年半前、組織犯罪対策課に所属していた真紀は、部下だった柏木とともに濱田を追っていた。その逆恨みで、濱田らしき男がくるみに襲いかかるという事件が発生してしまう。真紀の必死な抵抗でくるみは大事に至らずに済むが、犯人は逃走してしまった。

今回、その濱田が警察官への公務執行妨害で逮捕されたのだが、くるみを襲ったことは否認。襲撃時、真紀も犯人の顔を見ていなかったため、柏木はくるみに確認させたかったのだ。

学校から帰ったくるみに、真紀は面通しの件を伝える。だが、くるみは即座に断り、部屋に引き蘢ってしまった。話に行った縁は、くるみが抱える真紀への不信感を知る。

しかし、真紀は警察からのせっかくの依頼なので、事件時の濱田に繋がる証拠を見つけると、縁たちに女性もののスーツを調べるよう指示。そのスーツは、くるみを襲った後に濱田が刺した女性のものだと言う。

一方、桜子は買い物途中で柏木と会う。桜子は、縁とエミリに何が起こったのかを、柏木から聞き出そうとしていた。

以前・以後のあらすじは、SMOKING GUN〜決定的証拠〜 テレビドラマデータベースから見れます。

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第03話「盗聴された女子大生殺人!!」あらすじ

大手新聞社記者・長部が何者かに刺殺された。

現場のゴミ箱から犯人が処分したと思われる遺留品が見つかったが、佐久(小澤征悦)は完全に無視。所轄の千代田西署・田村刑事課長(矢島健一)らは「俺たちが見つけた物証を無視するのか!」と色めき立つ。

捜査会議で所轄を無視した指示を出した佐久に、島野(田辺誠一)ら13係の刑事も驚きを隠せない。
小菅(渡辺いっけい)によると、実は佐久は刑事のころ田村課長の部下だったが、田村の指示に従わず捜査から外されていたとか。まさか、その時の報復…!?

田村らは、佐久の指示に逆らい、遺留品から一人の容疑者を拘束。
意気揚々と報告する田村に、佐久は釈放を命令。

遺留品は犯人の偽装工作、事件は計画的犯行と断言し、真っ向から田村と対立する。
そして、佐久は田村に1年前のストーカー殺人事件の捜査資料を見せるよう要求する。
当時、長部が勤務していた大手新聞社が、警察がマークしていた被疑者をスクープしていたのだ。

佐久の突然の命令に青ざめる田村。
怪しげな動きをみせる所轄署・・・そこにはどんな事実が…?

一方、屋敷(塚本高史)は刑事部長の谷中(西田敏行)に、佐久と所轄との関係がこじれていることを報告。
佐久の泣きっ面を見るのも一興だ、とうそぶく谷中。
しかし、谷中は佐久が1年前の事件に興味を示すことに気付いていたのではないか。
屋敷はふとそんな疑問を口にするが、谷中は自分は超能力者ではないと煙に巻く。

佐久の読みどおり、新聞記者殺しとストーカー殺人はつながるのか。
スクープ記事に隠された秘密、そして田村ら所轄署が抱える闇とは?

以前・以後のあらすじは、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年04月30日

なるようになるさ。 シーズン2 第02話あらすじ

無銭飲食を働こうとした謎の多い女性・たつ(渡辺美佐子)。自分に自信の持てない就職浪人の香子(南沢奈央)。かつての従業員、昇(安田章大)の後輩・涼(伊野尾慧)。住み込みで働く3人の訳あり従業員を迎え、気苦労が耐えないながらも元気に営業中の「カフェレストランあや」。しかしある日、涼が黙って店を飛び出してしまう。
さらに、大悟(舘ひろし)と綾(浅野温子)の三男、健(小澤亮太)が義母と折り合いが悪いので、家族と暮らす家を出て実家に戻りたいと泣きついてきた。健は妻の百合ともども実家に住みたいと言い、そのまま涼の出て行った部屋に留まることに。しかし、涼は昇に連れられて戻ってきた。再び働きたいと頭を下げる涼。反省の気持ちを示すために涼がとった行動とは!?帽子の下に隠されていた、綾もあっと驚いた涼の変化とは…??

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。

ブラック・プレジデント 第04話「わがまま社長が物申す!無理は負け犬の言葉だ!」あらすじ

大学に学園祭シーズンがやってきた。大学生活の一大イベントに盛り上がる三田村(沢村一樹)は、模擬店を出そうと映画サークルの面々に提案。しかし「手間かかるわりに儲からない」「バイトした方がよっぽどいい」とまったく相手にしてもらえない。

「この“ゆとり君”どもが…」とムカつく三田村を、学生たちの協力がなければ模擬店など出来るわけがないと鼻で笑う杏子(黒木メイサ)だが、これがかえって三田村のやる気に火をつけることに。「出来ないとか無理とか言った瞬間が負けるときなんです」と言い放つと、亮介(永瀬匡)や健太(高田翔)らを巧みな言葉でまんまと丸め込み、出店に賛成させてしまう。三田村に乗せられ、大ハリキリで模擬店の準備に励む亮介たち。杏子は「よくないことが起こりそうな気がする」と不安を覚える。

一方、三田村の会社では、倉庫に積まれた返品の山に明智(永井大)が頭を抱えていた。ある会社から受けた特注品に発注ミスがあり、先方に突き返されてしまったのだ。しかも、その数なんと1000着!多額の損失は免れない状況に追い込まれた三田村は、このピンチを乗り切る妙案を思いつく。

翌日、なにやらこっそり打ち合わせをする三田村と明智。「極秘プロジェクト」だと話に加えてもらえない真理(国仲涼子)はイライラを募らせるが、そんな折、杏子から学園祭の話を聞き、三田村のたくらみに気づく。真理に問い詰められた三田村は、ついに極秘プロジェクトの全容を告げる。それは、学園祭を利用して返品問題を解決するというものだった!

そうして迎えた学園祭の朝、徹夜で準備した模擬店も完成し、あとは開店を待つばかり。ところが、学園祭の実行委員から突然の出店禁止を言い渡されてしまう。メニューが間違って申請されていたため、出店は許可できないというのだ。

さらに、徹夜の作業も規則違反だと文句をつけ、「大学にブラックを持ち込まないで」と三田村を責め立てる実行委員。だがそのとき、亮介らが「ブラックとか余計なお世話!」「こっちは楽しくて徹夜してるんだ!」と猛然と盾突いて三田村をかばい始めた。学生たちの意外な行動に、三田村は驚いて…。

まもなく、百合(門脇麦)のアイデアでメニューを急きょ変更し、なんとか出店にこぎつけた模擬店は大盛況。予想外の売り上げに喜ぶサークルの面々は祝杯をあげるが、そんな楽しいムードに水を差す三田村のとんでもない言動が、またまた杏子の逆鱗に触れて…。

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

2014年04月29日

極悪がんぼ 第03話「仕返しだ 暴力男に怒りの制裁」あらすじ

神崎薫(尾野真千子)は、総額1800万円にまで膨れあがった借金に頭を抱えていた。それを見た夏目大作(竹内力)や抜道琢己(板尾創路)は、冬月啓(椎名桔平)のような人間から金を借りるからだ、とあきれ返る。

そんな折、「小清水経営コンサルタント」に不動産会社の地揚四郎(ラサール石井)がやってくる。開発工事のため土地買収を行っているエリアで、古い集合住宅に住む飛騨という夫婦が立ち退きに合意せず困っているという。夫の林五郎(要潤)は大手の建設会社勤務のエリート、年上の妻の満利子(猫背椿)は有力な県会議員の娘だという夫婦は、立ち退き料をつり上げる目的で居座り続けている、と地揚は話した。

話を聞いた金子千秋(三浦友和)は、薫にこの件に噛んでみろ、と指示。知恵も経験もない薫が、唯一使える武器があると、金子は言った。

薫は早速、林五郎の勤務先や立ち寄り先で捜査を始める。そのうちに、林五郎が愛妻家で真面目なサラリーマンだと知った薫は、強制撤去させることに疑問を持ち始める。一方、夏目は飛騨家のゴミ箱から大量のセレブ女性の名刺を発見。金子も飛騨はまともに立ち向かって勝てる相手ではない、と言う。

金子が言う薫が使える武器とは、色仕掛けで飛騨に迫りシッポを掴むことだった。気乗りがしない薫は、真矢樫キリコ(仲里依紗)に相談。キリコは、飛騨がとあるホテルでセレブが集まって行われるパーティーの常連だと教える。それを聞いた薫は…。

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ホワイト・ラボ 第03話「ニセ札は笑う」あらすじ

管内で変死体が発見された。殺されたのは 曽根崎将司 (篠原さとし)、ホームレスを支援する 「にこやか村」 の職員だった。曽根崎が殺された現場には一万円札がちらばり、曽根崎自身の口の中にも一万円札が押し込まれていた。曽根崎の死因は窒息死と見られたが、奥貫 (宮迫博之) が現場で拳銃が使用された痕を発見し、事件は謎を深める。この殺人現場にあった一万円札が気になる、と 一ノ瀬 (北村一輝) は調べを進める。

一方、本田 (谷原章介) は 「にこやか村」 の実体が闇金業者であることを突き止める。代表の 灰原 (梨本謙次郎)は暴力団の元組員で、今回の事件で使用された拳銃と同じものを組員時代に取引していたことがあるという。神山 (和久井映見) と本田は灰原の事務所に乗り込み、話を聞くことにする。その頃、一ノ瀬はホームレスたちの炊き出しを眺めていた…

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年04月28日

ルーズヴェルト・ゲーム 第01話「奇跡の大逆転劇!涙の勝負!!感動物語」あらすじ

東京郊外に社を構える年商500億円ほどの中堅精密機器メーカー・青島製作所。社内では毎週1回、恒例で各役員が連絡事項と共に実績と予測について報告する役員会が行われていたが、この日の役員会は緊迫した空気に包まれ、会議室では険しい面持ちの社長・細川充(唐沢寿明)を前に役員たちの怒号が飛び交っていた。

細川が社長に就任して間もなく、世間では金融不況の影響による景気悪化の波が押し寄せ、青島製作所も多分にもれずその余波を受け始めていた。重要な取引先の一社から10億円以上の損失になる厳しい値下げ要求を突き付けられた上に、要求を呑まなければライバル社であるイツワ電器に乗り換えられるとも言われ、役員たちは細川を前に侃侃諤諤の議論を展開していたのだ。役員たちの意見が紛糾する中、専務の笹井小太郎(江口洋介)に意見を求められた細川は突然、「野球部を廃部にする!」と言い出し役員たちを唖然とさせる。細川は役員たちに、メインバンクから来期の融資をストップする可能性を示唆されたと報告。今まで以上にコストカットを行い、会社を立て直す姿勢を銀行に示すためその一歩として野球部を廃部すると言うのだ。年間で3億円もの維持費がかかっている青島製作所野球部は、かつては社会人野球の名門として名を馳せていたが、会社の業績低迷と共鳴するかのように衰退の一途をたどり、今では広告塔の役目を果たせずに会社のお荷物扱いに成り下がりっていた。細川の決断は、経営者としてもっともな判断であり、一部の役員たちからは支持の声が上がる。

だが、そんな中、笹井からは果たして廃部を本当に実行できるのかと細川はもう一度改めて問われる。何故なら、野球部は野球をこよなく愛する創業者で現在は会長となっている青島毅(山ア努)が創設した会社の伝統であるからだ。その為当然、野球部を廃部にするには青島を説得しなければならないことは避けられない。笹井の問い詰めに意を決した細川は野球部廃部の意向を進言するため、青島のもとを訪ねるが、そんな細川に青島はこう告げる

「一つだけ言っておく。会社の数字には、ヒトの数字とモノの数字がある。仕入れ単価を抑えるといったモノの数字ならいくら減らしてもかまわん。だが、解雇を伴うヒトの数字を減らすなら、経営者としてのイズムがいる。お前にはそれがあるか?」
“経営者としてのイズム”……。今の細川にはそんなものは無かった。
一瞬返答に詰まる細川だったが、細川は青島に宣言する
「どんな手段を使っても、必ず青島製作所を守ってみせます。あえて言うならそれが私のイズムです。」
青島の前を立ち去る細川の目には確固たる意思が宿っていた…。
だが、そんな細川に今度は別の大手取引会社から青島製作所にとって損失が年間70億円にもなりかねない厳しい生産調整の要求が舞い込んでくる。

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2014年04月27日

SHARK〜2nd Season〜 第02話あらすじ

謹慎中の皓太(安井謙太郎)の代わりに、SHARKの海(M田崇裕)が一週間だけCloud 5のギターを担当することになった。せっかくのチャンスと張り切る海だが、Cloud 5のまとまりのなさに愕然とする。

一方、皓太の壊れたギターを修理するため楽器店を訪れた朔(重岡大毅)は、店長の小野寺(うじきつよし)に「皓太との仲はもう直せない」と胸の内を明かす。偶然、その会話を聞いた皓太は「もう朔の邪魔はしない」と告げ――。

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SHARK〜2nd Season〜 第01話あらすじ

伝説のライブを終えた「SHARK」。メジャーデビューには届かないまま、瑞希(平野紫耀)の喉が完治するまで活動休止となっていた。

Cloud 5(クラウドファイブ)は、朔(重岡大毅)をリーダーとする4人組の人気ロックバンド。
デビュー以降、有翔(阿部顕嵐)を中心に女性ファンの支持を集めている。
だが、売れるためにインディーズ時代とは音楽性を変え、プロデューサーの松雪(豊原功補)が作った曲を歌っていることに、Cloud 5のメンバーであり朔の親友でもある皓太(安井謙太郎)は不満を抱いていた。

新曲もCloud 5らしいバラードではなく、松雪がアレンジした曲でいくと言い張る朔。
さらに幼い頃に交わした約束も裏切られ、皓太は暴力事件を起こしてしまう――。

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ファースト・クラス 第02話「沢尻VS泥棒猫悪女 盗まれた企画書!もう許さない!反撃開始」」あらすじ

憧れだったファッション雑誌の編集部であらたな一歩を踏み出した吉成ちなみ(沢尻エリカ)。先輩エディターの木村白雪(田畑智子)から早くも嫌がらせの洗礼をうけるが、めげずに一刻も早く仕事内容を覚えようとするちなみは、川島レミ絵(菜々緒)と木村白雪の二人の先輩と共に、展示会へと積極的にでかけていく。そこには雑誌「ファースト・クラス」のトップモデルの一人、熱愛スキャンダルで今や時の人となっているERENA/えれな(石田ニコル)の姿も・・・。そんなERENAのスキャンダルに、彼女とライバル関係にある同雑誌NO.1モデルMIINA/みいな(佐々木希)の心は穏やかではない・・・。トップモデル同士の確執・・・。その余波は、ERENAと仕事のパートナーである川島レミ絵、MIINAとパートナーである白雪の間にも広がっていくことに・・・。そんな中でも、争いとは関係ないかのように編集部でがんばるちなみ。しかし、そんなちなみを待ち受けていたのは、またしても壮絶な試練だった・・・。

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ファースト・クラス 第01話「女の格付け地獄開幕 虐げられるシンデレラ 沢尻以外、全員悪女」あらすじ

ファッション業界で働くことを夢見ながら、下町の衣料材料店で日々地味にボタンや生地を売っていた主人公、吉成ちなみ(沢尻エリカ)は、ふとしたことから自分には縁のない世界だと思っていたファッション雑誌の編集部で働くことになった。見たことのないキラキラした世界・・・。そう期待を胸に新たな世界の扉を開けたが、そこにあったのは日々女たちがお互いを捕食しあう恐ろしき伏魔殿だった・・・。一生雑用の底辺から雑誌や広告を自由自在に操る最高層まで、高低差が激しい業界。ファッション業界のトップに君臨する鬼編集長の大沢留美(板谷由夏)以下、社員エディター川島レミ絵(菜々緒)と契約社員エディター木村白雪(田畑智子)の編集部内をはじめとし、MIINA/みいな(佐々木希)とERENA/えれな(石田ニコル)のトップモデル同士の争いが繰り広げられる・・・。そんな日々ランキングが変わる滑稽な女の世界“マウンティング"="人間の格付け”の世界に引きずり込まれることになった吉成ちなみは・・・。

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弱くても勝てます 第03話「亡き父に誓った母娘の野望!女で上等よ!!学費滞納の貧乏部員を救い出せ」あらすじ

柚子(有村架純)の父の命日がやってきた。そのことと何か関係あるのだろうか、柚子の様子がなんだかおかしい。

ついには、自ら選手として野球をやる!と宣言する柚子。青志(二宮和也)はそんな柚子に選手としては認めない、と宣言を拒否。
それでもあきらめない柚子。楓(薬師丸ひろ子)によると父の命日を機に毎年言い始めることらしいのだが……?

一方、赤岩(福士蒼汰)は楓(薬師丸ひろ子)に恋する父・晴敏(光石研)とのすれ違いが原因で、なかなか家出を解消できないまま。

そんな中、練習中に寝てしまうほど疲労している亀沢(本郷奏多)の事情を知ってしまう。実は亀沢は、家の経済事情からアルバイトに追われ、身体を壊す寸前だった。
赤岩は、彼を救うために何かできないかと青志や野球部の仲間たちに相談するのだが……。

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弱くても勝てます 第02話「 実話原作ドラマ化! 先生走る! 秀才へっぽこ野球部にイジメと切ない初恋」あらすじ

城徳高校野球部の監督を務めることになった青志(二宮和也)。いったいどうしたら勝てるのか?青志なりの仮説をたて実践しようとする。

しかし、そんな青志に反発する城徳高校唯一の天才球児・白尾(中島裕翔)。
白尾は本気でメジャーリーガーを目指すために、勉強より野球を選ぶ決意を固めていた。

そんな根が真っ直ぐすぎる彼は、セオリーを無視した青志のやり方に猛反発し、野球部を出ていってしまう。

その影に、白尾の柚子(有村架純)への胸に秘め続けたある思いがあることを知った青志は、野球部内の思わぬ恋模様に翻弄されることに!?

一方、高校時代に青志が野球を辞める直接的な原因を作った谷内田(市川海老蔵)が、城徳野球部の永遠のライバルである堂東野球部のコーチに就任。

青志は、因縁の相手と再会。自分の過去と真正面から向き合わざるを得なくなる…。

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弱くても勝てます 第01話「変人!?教師の野望」あらすじ

国内有数の名門進学校・小田原城徳高校から東大に進み、生物学の研究者になった青志(二宮和也)。
しかしある事情から彼が所属する研究室の閉鎖が決定し、しかたなく1年間だけ城徳高校で教師として働くことになる。

そこで青志が出会ったのは、へっぽこ野球部。部員はマネージャーの柚子(有村架純)と新入生含めたったの6人。
グラウンドを使えるのは週に一度、3時間だけ。監督の増本(荒川良々)も野球の知識はゼロ。

やる気と実力を兼ね備えた唯一の部員である白尾(中島裕翔)は、同級生の赤岩(福士蒼汰)を野球部に引き戻そうと日々説得を重ねているが、赤岩は心を開こうとしない。そんな野球部に関心がないフリをしていた青志だったが、学生時代に世話になった楓(薬師丸ひろ子)と柚子から言いくるめられて、気付けば野球部の問題に首を突っ込むハメに……。
実は青志にとって「野球」は忘れることのできない、大切なものだった。

そして青志にとって因縁の相手である強豪・堂東学院との親善試合が近々行われることに。青志は、まずは「野球部になる」ために部員を9人集めようと奔走するが……。

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2014年04月26日

セーラーゾンビ 第02話「仰天」あらすじ

舞子(大和田南那)たちのいる藤美女子高校に向かって、身長45mの巨大ゾンビが歩いてくるのが目撃された。
学校が破壊されるピンチを前に、舞子は全員を集めて対策を練るが、百花(川栄李奈)たちは、アリナ(小池里奈)の提案する魔除けのおまじないにすがりつき、怪しげな呪文を唱えて祈祷を始める。
学校に近づく巨大ゾンビを観察していた舞子と睦美(高橋朱里)は、ゾンビが人気ブランド「システィーヌ」の服を着ている事に気づく。

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セーラーゾンビ 第01話「転校生」あらすじ

ゾンビはびこる終末世界に、奇しくも生き残ってしまった女子高生・乾舞子(大和田南那)。 ゾンビに襲われ危機一髪の所を、セーラー服の女子高生、睦美(高橋朱里)、百花(川栄李奈)たちに助けられる。 気絶した舞子が運び込まれた先は、生き残った女子高生たちが、意外にも普通の学園生活を送る藤美女子高校。 音楽教師の寺川(石橋けい)に校内を案内された舞子だが、隔離されていた教師の鍋島大助(永岡卓也)を誤ってゾンビの群れに解き放ってしまう…。

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リバースエッジ 大川端探偵社 第02話「セックスファンタジー」あらすじ

東京・浅草、観音裏。隅田川沿いの古いビルに居を構いつものようにソファで昼寝をしていた村木(オダギリジョー)が、急に飛び起きた。どうやら、いかがわしい夢を見ていたようだ。

いつもと様子の違う村木を見て、所長(石橋蓮司)と受付嬢のメグミ(小泉麻耶)がからかっていると、和服姿の妖艶な女(星野あかり)が訪ねてきた。女は、『鏡越しに隣の部屋が覗けるラブホテルを探してほしい』という奇妙な依頼を持ち込む。

浅草中のラブホテルを探し回ることになった村木は、メグミとカップルを装い1つ1つ聞き込みを開始。なかなか依頼通りのホテルを見つけられず苦労する中、メグミの機転で調査は急展開して…!

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リバースエッジ 大川端探偵社 第01話「最後の晩餐」あらすじ

東京・浅草、観音裏。隅田川沿いの古いビルに居を構える「大川端探偵社」。所長(石橋蓮司)、調査員の村木(オダギリジョー)、受付嬢のメグミ(小泉麻耶)だけの小さな探偵社だ。

本日の依頼者は、ヤクザの若頭・矢部(やべきょうすけ)。死期が迫った組長(曽根晴美)が、かつて戦後の浅草六区の外れに存在した中華屋「喋楽」の幻のワンタンをどうしても食べたがっているという。「喋楽」はすでに廃業しており、村木が早速調査を始めるが…。

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死神くん 第02話「悪魔誕生デスノートで上司のいじめに復讐する男!?」あらすじ

大事な仕事道具である死神手帳を紛失してしまった死神(大野智)。手帳の力を悪用されれば、予定外の死を招いてしまう恐れがあり、死神と監死官(桐谷美玲)は慌てて人間界へ手帳を探しに出る!

その頃、偶然死神手帳を拾った島孝一(林遣都)は、手帳に名前が書かれた人物が次々に死んでいることを知る。大手生命保険会社の営業部に勤務する島は、この手帳を使って保険の大口契約を取ることを思いつき…?

そんな島には、心を通わせている小学生・山本健太(田中奏生)がいた。健太の父は病に伏せており、それが原因で学校でも同級生からいじめを受けていた。友達のいない健太と、営業成績が上がらず会社の上司から罵倒され続けている島。似たような境遇にいるふたりは、いつからか言葉を交わすようになっていたのだった。

ある日、島は死神手帳に健太の父・大輔の名前が載っていることに気付く。健太の自宅を訪れた島は、そこで大輔を迎えにきた死神と遭遇。一方の死神も、島が手帳を持っていることを知り、返してくれるよう頼み込む。

だが、死神の手元に戻ってきた手帳には思いもよらない記述がされていた…! なんと島は自分を罵倒し続ける上司・黒川弘樹(神保悟志)の名前を勝手に記していたのだ!

このままでは予定外の死を招くことになってしまう。しかし記述を消せるのは、書いた本人のみ。死神は、黒川の名前を消してもらうため、島の説得を開始するが…?

さらに、死神手帳を捜索中、厄介な人物が人間界に侵入したという情報が入り…。

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死神くん 第01話「心美人お迎えに参りました! あなたの命はあと3日 最期は僕が傍にいる」あらすじ

火災事故で顔に大きな火傷を負い、失明してしまった女子高生・小林真実(高田里穂)。自分の将来に絶望した真実は病院の屋上から身を投げる。みずから死を選ぼうとした真実の前に、黒いスーツに蝶ネクタイ、黒い帽子をかぶった男が現れ、こう告げる。
「残念ですが、貴方はまだ死ねません」

男の名は死神(大野智)。まもなく死を迎える人々の魂を霊界に送る役割をしている人物だった。突然現れた死神に救われ、真実が死ぬことはなかった。
そんな真実には、彼女を心配してくれる唯一の友人・大西福子(大原櫻子)がいた。その美しい外見から男子から絶大な人気を誇っていた真実。それほどかわいくない福子はいつも真実の引き立て役だった。

火傷のせいで男子には見向きもされなくなってしまった真実を福子だけは毎日見舞う。そんな福子の前に死神が現れ、告げた。
「おめでとうございます。お迎えに上がりました」
福子の余命はあと3日。その残り3日間を悔いなく生きるように、と言い死神は消えるのだった。

死期が近づくみずからの運命を受け入れられない福子。死神はそんな福子を気にかけつつ、彼なりの助言をしていく。
不安と悲しみを抱えながらも、福子は自分がやり残したことについて考え始めるが…?

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アリスの棘 第03話「復讐崩壊裏切りと禁断の罠」あらすじ

移植外科教授の有馬(國村隼)は、立て続けに起こった消化器外科でのトラブルの原因が、明日美(上野樹里)にあると考えていた。有馬はその件をあっさりと認めた明日美に、医局内の不穏な動きを監視するよう命じる。
そんなある日、病院内は、テレビ出演する日向弁護士(尾美としのり)の話題で持ちきりだった。聖林大学付属病院の顧問弁護士を務める日向は、敏腕弁護士で愛妻家、そして何より弱者の味方として、患者やスタッフから厚い信頼を得ている人格者。近く行われる都知事選にも出馬するというが、しかしその裏では、病院内で起こった手術ミスやトラブルの隠蔽工作に関わっていた。医療ミスを糾弾してくる遺族に大金を掴ませ、やんわりとした物腰で説き伏せる、それが日向の常套手段だった。
そんな日向が父の死に関わっていると知った明日美は、日向へと接近していく。そんな明日美に、「自分も復讐の手助けがしたい」という西門(オダギリジョー)が申し出るが、「とやかく言われたくない」と、冷たく突き放す…。
都知事選の告示日が迫り、日向はあと数日で病院を去ることになっていたある日、病院を訴えてやると騒ぎ立てる患者が現れる。急ぎ、日向が対応に駆けつけると、そこには日向の事務所で過去にアルバイトをしていたという、里中絵梨(遠野なぎこ)の姿があった。日向は、臨月を迎えたような大きなお腹の絵梨を見て、一瞬うろたえるが…。

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アリスの棘 第02話「野心家に悲しみの報復を」あらすじ

15年前の医療ミスを知る西門(オダギリジョー)から謝罪の言葉を受けた明日美(上野樹里)は、それを受け流し自分のことを黙っておくよう冷たく突き放した。
その頃、明日美の父親の手術時、伊達(藤原紀香)の指導医をしていた千原淳一(田中直樹)は、伊達なき医局で次期教授候補として頭角を現していた。だが、看護師や他の医師からの、彼の評判は最悪なものだった。明日美と同じ歳の看護師・星野美羽(栗山千明)も、研究一筋で患者と向き合おうとしない千原の姿勢を腹立たしく思っていた。三ヶ月も通院している患者には経過観察の判断しか下さず、入院中の患者の急変にも時間外だからとお構いなし。また、研究だけで手術経験が乏しいと思われないようにと、最初の皮膚切開だけ行い後は助手に任せるという、姑息な一面も持ち合わせていた。彼の頭の中には、出世と研究、そして溺愛している娘のことしかなかった。
そんなある日、千原の元に磐台教授(岩城滉一)直々の手術要請が入る。彼の研究は評価しているが、大きなオペ実績がないことを危惧した磐台は、聖林大学付属病院に多額の寄付をしている特別患者の手術を千原に任せたのだ。その手術の前日、千原の愛娘が行方不明だと妻から連絡が入る。直後に、千原の元へ「娘を誘拐した」という電話が…。そして、千原のデスクには、15年前の手術看護記録とアリスのメッセージカードが置かれていた…。

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アリスの棘 第01話「禁断の医療サスペンス!父を殺した医者は誰!?壮絶な復讐が始まる」あらすじ

聖林大学付属病院に、クールな新人外科医がやってきた。瞳に強い意志を感じさせるその女性の名は、水野明日美(上野樹里)。そこで彼女が出会ったのは、正義感あふれる看護師・星野美羽(栗山千明)、こころ優しい研修医・磐台悠真(中村蒼)、患者本位の治療を第一に考える有馬毅教授(國村隼)…。患者に寄り添う彼らのようなスタッフがいる一方で、この大学病院にはある闇があった。それは、患者を出世や研究の道具としてしか見ない医師やスタッフたちとその体質。患者はマウスと言ってはばからない伊達理沙(藤原紀香)、患者より研究第一の千原淳一(田中直樹)…そんな彼らの上に、王者のように君臨しすべてを采配する磐台修一教授(岩城滉一)。
そんな彼らを冷静に、鋭く観察する明日美。彼女にはある秘密があった。それは15年前、優しかった父親の小山内孝夫(眞島秀和)を手術中に亡くしていたこと。病院側は医療ミスでは無いと主張、しかしある日、明日美の元へ何者かによって父の手術看護記録が送られてきた。それは二枚あり、一枚は明らかに偽造されたものだった。そしてその病院こそが聖林大学付属病院だったのだ。
「父は医療ミスによって死んだのか…?」明日美は父の死に疑いを持ち、関わったすべての人間をあぶり出し、死の真相を明らかにするため、自ら医師となることを決めたのだった。
いよいよ聖林大学病院へと乗り込み、復讐の機会を虎視眈々と狙う明日美は、15年前に偽の手術看護記録を書いた当事者であり、今も患者に対して二枚舌を使い続けている不誠実な看護師長・蛭子雅人(六平直政)を最初のターゲットとして狙いを定める。父からプレゼントされた「不思議な国のアリス」になぞらえて、明日美は緻密に、冷徹に蛭子を追い詰めていく。それは、壮大な復讐計画のスタートだった。
その矢先、明日美に声をかけてきたのは、新聞記者の西門優介(オダギリジョー)。何かと明日美につきまとう西門に動揺する明日美…。
彼は敵なのか? 味方なのか?
そして手術看護記録を送ってきた人物は一体誰なのか?
父の死の真相は!?

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マルホの女 第03話「3億円強盗保険!疑惑リケジョの涙に凸凹コンビ怒る!」あらすじ

大河銀行で強盗事件が発生する。大河銀行は強盗対策として無制限補償の「動産総合保険」に加入していたため、盗まれた2億9400万円は全額、保険金で補償されるはずだが、保険会社は支払いを渋る。銀行に大金が集まったタイミングで強盗に入られたことに疑惑があり、銀行内部の情報が流出した可能性が高いと考えられるからだ。
調査依頼を受けた奈津子(名取裕子)と亜希(麻生祐未)は、大河銀行の支店長・菊田宗雄(相島一之)や人質になった赤峰葵(黒川智花)ら現場に居合わせた行員達に話を聞き、資料を調べる。一方、防犯カメラに映っていた犯人の手首に特徴的なタトゥーがあることが判明。亜希はどこかの不良チームのマークだとにらみ、調べを進めると、不良チームのリーダー・吉岡優作(加治将樹)が少し前に銀行のロビーで働く地味な女性を連れていたことがわかる。
そして、廃工場で吉岡が死体で発見され…

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マルホの女 第02話「 “完璧主義”の花嫁! 凸凹コンビが追う婚活サイトの罠」あらすじ

ビルの屋上から女性が転落死する。亡くなった河合美佳(黛英里佳)は一か月後に結婚式を控えマリッジブルーだったこと、屋上には遺書があり、現場に争った形跡がないことから自殺と断定される。ところが、美佳の婚約者・和田賢介(長谷川朝晴)は美佳の死は自殺ではない、調べてほしいと保険調査を依頼してくる。
美佳が転落したのは、和田の会社が管理するビルで、屋上のカギは誰でも持ち出せる状況だったという。しかし、和田は一緒に来たことがない場所なのに、美佳がなぜこのビルへ来たのかは見当がつかないとうなだれる。また、美佳が働く設計事務所の社長・川島則子(山本未來)に話を聞くと、美佳の仕事は順調だったが、彼女の完璧主義が自身を追いつめたのではないかという。
一方、和田の経営する会社には多額の負債があることが判明。和田は美佳が入っていた生命保険の受取人であり、自殺でないことが証明されれば和田は保険金を受け取ることができる…。そんな中、美佳が“婚活サイト”を利用していたことが分かり…!

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マルホの女 第01話「凸凹最強コンビ始動!」あらすじ

保険調査員の柏木奈津子(名取裕子)と遠野亜希(麻生祐未)は、社長・三ノ宮幸三(宇梶剛士)からチケットをもらい、桜川建設主宰のチャリティ・コンサートに出かける。主催者の社長・桜川雅人(升毅)があいさつに登壇すると、桜川を罵倒する観客が現れ、動揺した桜川は演台の水差しを倒し、さらに会場のライトが消えて真っ暗に…。次の瞬間、演台付近で火柱が立ち、桜川は観客の目の前で火だるまになって焼死してしまう。警察と消防は漏電で発生した火が原因の不運な事故とみるが、ホールが支払う賠償金は莫大な金額に。施設賠償責任保険が下りるかどうかの調査依頼がアジャストリサーチに入り、奈津子と亜希はさっそくホールの支配人・樋口健一(長谷川初範)に会いに行く。桜川建設の統括本部長・設楽直樹(袴田吉彦)も現れて不幸な事故を嘆くが、奈津子はなぜ事故と言い切れるのか、自殺や殺人の可能性もあると反論する。
調査を進めると、月刊ゴシップ誌に桜川建設のチャリティ・コンサートは詐欺であると中傷記事を書いたフリージャーナリストの鵜飼剛(日向丈)が桜川社長に付きまとっていたことが判明。奈津子と亜希は真相究明に乗り出す!

以前・以後のあらすじは、マルホの女〜保険犯罪調査員〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年04月25日

リアル脱出ゲームTV 第01話あらすじ

これまでに数々の無差別爆弾テロ未遂事件を発生させてきた狂気のテロリスト「謎男(バカリズム)」が、2014年4月、またしても突如全国の街頭ビジョンをジャック。直前に東京・丸の内で起こった謎の爆破に戸惑う人々を尻目に、犯行声明を出す。

偶然その場に居合わせた香山(木南晴夏)や、警視庁テロ対策本部で勤務中の真藤(津田寛治)らは犯行声明の謎を解こうとするが、謎男の予想外の動きに翻弄される。なんと今回は、仕掛けられた爆弾の場所ではなく、謎男が爆弾を渡した人を探さなくてはならないのだ。時限爆弾にスイッチを入れ、どこで爆発させるかは爆弾を所持するその人物次第。謎男の陰謀を阻止するには、制限時間以内に謎を解くこと以外にない。爆破までに残された時間は、たったの1時間だ。

以前・以後のあらすじは、リアル脱出ゲームTV テレビドラマデータベースから見れます。

トクボウ 第03話「人気美容商品に隠された女の愛憎劇を暴け!」あらすじ

ビルの屋上から杉山亜紀という中年の女性が転落した。現場検証に群がる野次馬の中に、警察庁特殊防犯課の警視・朝倉草平(伊原剛志)の姿があった。

朝倉と豊島署の巡査・辻恵一(松下洸平)は、今話題の美のカリスマ・綾野百合子(冨樫真)が経営する『ユリズケア』のエイジレス講座に参加する。百合子が発する言葉と、その美しさを称賛する中年女性たちが、次々と会員契約する様を目撃する。なんでもここのサプリメントや基礎化粧品を使うと10歳は若返るらしい。会員に勧誘され困っている辻に、「無理強いはよくないですよ」と助け舟が…。塩田ヒトミ(南野陽子)という会員の一人だ。美人なのに、気さくなヒトミに好感を抱く辻。ちょっぴりいいムードが漂う…。

『私みたいな平凡な主婦が、辻さんみたいな素敵な方とお友達になれて嬉しいです』。ヒトミから来たメールに、朝倉が勝手にディナーのお誘いメールを返信した結果、辻はヒトミの自宅に招待されてしまう。「勝手なことしないでください」とぼやきながらも、内心はドギマギしていて…。

一方、ヒトミはエイジレス講座での売り上げが達成し、そこで新しいお友達ができたことを百合子に報告。「これからももっと多くの女性にユリズケアを広めて、たくさんの人を幸せにしましょう」と話す百合子と微笑み合うのだった。

その夜、辻はヒトミの自宅で手料理をご馳走に。お土産の花篭がテーブルを彩る。夫は仕事で遅くなるらしい…。「料理は上手だし、美人だし、旦那さんも自慢の奥さんですよね」と辻は上機嫌。対照的にヒトミは表情を曇らせた。

辻と入れ替わりに、ヒトミを訪ねた朝倉は警察を名乗り、杉山亜紀が意識不明の重体であることを告げる。「そんな…。まさか、自殺ですか…」と驚くヒトミ。亜紀とは親友なのだ。何も心当たりはないというヒトミだが…。
翌日、百合子の前では「私が亜紀をユリズケアに誘ったせいです」と自分を責めていた。だが百合子は、在庫を抱え過ぎた亜紀自身の問題で、ヒトミのせいではないと慰め諭すのだった。

その夜、朝倉は辻の運転でヒトミの家の近くへ。なんと車の受信機からヒトミの声が! 辻がお土産で渡した花篭に盗聴器を仕掛けていたのだ。「最低ですね!」と怒る辻に、「本当に最低なのは、これからです」と朝倉はいう。結果はその通りに。ヒトミが夫・敏雄から酷い仕打ちを受ける様子が伝わってくる。それは、辻にとっては聞くに堪えないことばかりで…。

激しく敏雄に罵られたヒトミは、携帯電話に知らないアドレスから届いたという画像を見せる。それは朝倉が送信したもので、敏雄と若い女の浮気現場の写真。ヒトミは離婚を切り出すが、敏夫は出世に響くと、それすらも拒否した。

家を飛び出してきたヒトミに声をかける辻。思わず「一緒に逃げて」とすがってしまうヒトミだが、躊躇する辻を感じて自ら去って行く。そんなヒトミの行き場所は、百合子の所しかなかった。「私にはもう先生しかいません」と号泣するヒトミを、「大丈夫よ。あなたには私がいるわ」と優しく抱きしめる百合子だった。

しかし当の百合子は、亜紀の転落事件に偽造自殺の疑いが浮上し、記者会見を行うことに。借金させてまで無理やり商品を買わせていたのではないかと詰問された百合子は、「ユリズケアは女性に幸せになってもらうために作った会社なんです。もし押し売りするような会員がいたとしたら、私は許せません!」と断言した。駆けつけたヒトミがショックを受ける。その一部始終を朝倉が見ていた。むろん、偽造自殺とガセネタをタレこんだのも朝倉だ。

特防課──叶美由紀(安達祐実)もその記者会見を見ていた。そこに映り込んでいた朝倉に気づいた柏木警視長(宅間孝行)が、怒鳴り込んでくる。「朝倉のスタンドプレイを食い止めないと、上司の君もただでは済まないからな!」

ビルの屋上、今にも飛び降りそうなヒトミ──。辻が駆けつける。そして、「どうですか?信じていた人に裏切られた気持ちは」と朝倉も…。ヒトミはトップクラスの会員勧誘数を誇っていて、亜紀や辻のこともカモとしか思っていないと告げる朝倉に、「ヒトミさんはそんな人じゃない!」と反論する辻。だがヒトミは、親友の亜紀まで犠牲にしてしまったと泣き崩れる。自分は若くもなく何の取り柄もない主婦、せめて見た目だけでも綺麗でいるしかないと思い詰め、百合子を頼ったのだという。そんなヒトミを見守ることしかできない辻に、朝倉は告げる。「行きましょうか。害虫駆除に」と。

「多くの女性に幸せになってほしい…」朝倉と辻を前にした百合子は、平然と綺麗ごとを並べ立てた。若く綺麗でありたいという女性の切実な思いにつけ込んだ悪徳商法は許せない!辻の怒りが爆発する。「女はお金がかかるものなの。違法行為の証拠でもあるの?」と開き直る百合子に、なぜか朝倉は健康に対する独自の持論を展開。「美だ健康だと軽々しく口にするあなたが気に入らないんですよ」と百合子をロープで縛り上げて…。「特防課に証拠はいらない。朝倉草平、矯正執行入ります」朝倉の瞳が異様な光を放つ……!

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

続・最後から二番目の恋 第02話「恋愛下手な大人たち」あらすじ

千明(小泉今日子)の前に、かつての恋人でもある脚本家の高山涼太(加瀬亮)が突然現れる。涼太は、千明と暮らし始めて3日目に、「ごめん、無理」とだけ書いた付箋をマンションのドアに貼りつけて姿を消した相手だ。そんな涼太が、住む場所もなく、仕事も上手くいっていないと知った千明は、彼に食事をおごり、もし困っているなら来てもいい、といって鎌倉の自宅住所を教える。

一方、和平(中井貴一)は、伊佐山市長(柴田理恵)に呼び出され、ゴルフ練習のお供をする。その際伊佐山は、和平の荷物の中に、50代のセックスについて特集している男性週刊誌が入っていることに気づく。それは、一条さん(織本順吉)が原因で買う羽目になった雑誌で、グラビアページには、えりな(白本彩奈)の彼氏の母親ということで知り合った原田薫子(長谷川京子)によく似た女性が載っていた。

万理子(内田有紀)はJMTテレビにいた。そこで、新人シナリオコンクールのポスターを見つけた万理子は、何かを思いついたかのように表情を輝かせる。同じころ、真平(坂口憲二)は、カフェで知美(佐津川愛美)と待ち合わせしていた。そこで真平は、カウンター席で寂しげにしている女性に気づくが、ちょうど知美がやってきたために、その女性のことを見ないように努め…。

あくる朝、千明は、涼太と付き合っていた当時の服を着て『ながくら』を訪れる。それに反応し、つい「今日は若作りだ」と言ってしまう和平。そこへ、典子(飯島直子)がやってきた。夫・広行(浅野和之)が浮気をしているのではないかと疑っていた典子は、彼の後を尾行したのだという。と、そのとき、千明は、イスの上に置いてあった男性週刊誌に気づく。それを覗き見たえりなは、グラビアのモデルを見て「彼氏のママにそっくり」と言い出し…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

続・最後から二番目の恋 第01話「大人の青春って、始末に負えない」あらすじ

JMTテレビに勤務する吉野千明(小泉今日子)は、鎌倉の古民家で暮らす独身女性。ドラマプロデューサーとして数々のテレビドラマを手がけてきた千明は、副部長に昇進し、制作現場を離れて後輩の指導育成をする立場になっていた。だが、千明にその才能を見いだされ脚本家修行中の長倉万理子(内田有紀)や、アシスタントプロデューサーの三井さん(久保田磨希)ら“チーム千明”のメンバーは、口を出さないと言ってる千明が、実は皆から相談されるのを待っていることを察していた。

鎌倉市役所観光推進課課長の長倉和平(中井貴一)は、世界遺産の登録に失敗した責任を押し付けられた上、秘書課長も兼務させられる。新しい女性市長・伊佐山良子(柴田理恵)が「邪魔にならない」という理由で和平を指名したらしい。

一方、和平の弟で、自宅1階を改装したカフェ『ながくら』を営む真平(坂口憲二)は、和平の部下でもある大橋知美(佐津川愛美)と順調に交際中。和平の妹で専業主婦の水谷典子(飯島直子)は、夫・広行(浅野和之)の浮気を疑い、『ながくら』にやってきてさっそく和平や千明らに相談を持ち掛けていた。

ある夜、仕事を終えて帰宅した和平は、極楽寺の駅で、娘のえりな(白本彩奈)が1歳年上のボーイフレンド・原田蒼太(中島凱斗)と一緒にいるところを目撃する。その際、和平は、蒼太と一緒にえりなを送ってきた母親・薫子(長谷川京子)と知り合った。薫子は蒼太とふたり暮らしらしい。

そんな折、和平は、市長に同行して、鎌倉の姉妹都市であるフランスのニースまで急遽行くことになる。同じころ、千明は、万理子や三井さんたちがある作家の作品をドラマ化するのに苦労していることを知り、パリにいるというその作家に直談判して原作権をとってくる、と宣言し…。

以前・以後のあらすじは、続・最後から二番目の恋 テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season1 第03話「男の傷跡と家族の記憶」あらすじ

新谷(池松壮亮)に接触したものの正体を見破られた美希(真木よう子)は、危険な所を倉木(西島秀俊)に助けられた。“新谷の妹”の存在を隠されていたと知った倉木は、今度こそすべての情報を教えるよう美希に迫る。

そして、人気のない資料庫で倉木、大杉(香川照之)、美希が会した。美希は新谷についての情報を2人に伝える。独特な殺しのスタイル、殺した証拠を決して残さないこと、そして彼に爆弾を仕掛けるタイミングはなかったこと…。しかし、これまで意図的に情報を隠されていた倉木は、美希が嘘を吐いていれば全く別の局面が現れることを指摘する。漂う不穏な空気が、3人の間の溝を明確にする。

美希が去った後、大杉は5年前に千尋(石田ゆり子)が参加した極秘作戦「グラークα作戦」について倉木に尋ねる。そこで千尋に何があったのか…それは倉木にもわからなかった。千尋に大きな影響を及ぼしたかもしれないその作戦について、倉木はただの一度も、彼女と話をしたことがなかったのだ。

その夜、帰宅した倉木は、寝室にある鏡台の引き出しの1つが施錠されていることに気づく。千尋が何かを隠したのか? またひとつ増えた妻の秘密…。倉木は引き出しから手を離し、かつて娘が描いた自分の似顔絵を眺める。幼い手で描かれた、かわいらしい似顔絵。その紙に不自然な凹凸があることに気づいた倉木は、絵の裏を鉛筆で塗りつぶしていく。浮かび上がったのは、ある恐ろしい可能性だった…。

そして倉木は、爆発事件についての新たな疑惑を睨み、動き始める。一方、新谷は入院中に出会ったフリーライターの葵美(有村架純)に連絡し、自分の素性調査を依頼。葵美は新谷の通っていた小学校を訪ね、そこで当時の彼が映った卒業アルバムを手に入れる。さらに新谷の実家を訪れた葵美は、荒んだ暗い家の中に恐る恐る足を踏み入れる。

そんな中、東(長谷川博己)から危険な指示を受けた中神(吉田鋼太郎)が倉木に迫り…。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season1 第02話「殺し屋の記憶と妹の謎」あらすじ

都心の繁華街で起きた爆発事件は多くの死傷者を出し、同時に多くの人の心にも傷を付けた。
爆発を目の当たりにした少女は、現在療養施設の一室で、一心不乱にクレヨンで絵を描いている。
その周りに散乱している、彼女が描いた奇妙な絵、絵、絵…。
その様子を心配する少女の母親にカウンセラーは、少女が爆発現場で見たものを描いていること、そして少女が「おばけを見た」と言っていたことを伝える。

一体少女は何を見たのか…大杉良太(香川照之)は鳴宮啓介(伊藤淳史)の勤務している交番で、爆発時刻の現場の監視カメラ映像を確認していた。
しかし、少女が見ていた場所を映したはずの映像が一向に見つからない。大杉は、誰かが故意に映像を消去したのではと睨む。

一方、美希を食事に誘った倉木は 彼女から爆発事件に関する全ての情報を引き出すため、彼女の父親について口にする。
美希の父親は公安警察官であり、そして美希が高校生の時に行方不明になっていた。それは例え公安であっても知りえない情報のはずだった。

そうして美希から引き出した情報をもとに、倉木は大手警備会社アテナセキュリティの役員・東和夫(長谷川博己)に接触する。
殺し屋・新谷和彦の雇い主である疑惑のある男だ。問い詰める倉木に、東は「公安は無茶な捜査をするから嫌いなんだよ」と囁き立ち去る。食えない東を追い詰めるため、倉木はある強引な手段に出る。

一方、記憶を失ったままの新谷は、里村から聞いた「新谷和彦」の住むアパートに現れる。その情報はすぐに美希の耳に入る。
そして同時に、東の片腕である中神甚(吉田鋼太郎)の耳にも入った…。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第03話「連鎖〜整形した死体と血痕のないスーツの謎」あらすじ

50年ほど前に東京郊外に施設されたベッドタウン・夢の丘ニュータウン。その団地棟に囲まれた広場で、若い男(金井勇太)の刺殺遺体が見つかった。検死の結果、男はどこか別の場所で殺され、着替えさせられた上で広場に放置されたらしい。第一発見者は、町内の自治会長を務める藤崎(平田満)という初老の男。藤崎によると、男は町内の住民ではないらしく、身元は不明だった。

そんな中、石川の前に死者となった若い男が現れ、「島村靖雄(駿河太郎)という男に殺された」と告げる。彼によると、島村は以前、この団地に住んでいたというが、なぜか詳しい事情は語ろうとしなかった。石川が若い男の証言を基に調べると、島村は5年前、妻と子供を薬物中毒の高校生に殺されていたことが判明。その犯人である西本こそ、遺体で発見された男だった。石川は、今回の事件と5年前の事件の繋がりにいち早く気づくが…!?

以前・以後のあらすじは、BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第02話「救出〜連続殺人…7人目の被害者は生きている!?」あらすじ

首都圏で女子高生の連続殺人事件が発生。捜査に乗り出した石川(小栗旬)たちは、一週間前に遺体で発見された6人目の被害者が映った防犯カメラの映像から、一緒に車に乗り込んだ男を加害者と特定。男は、十代の頃に強姦などの前科のある村上(丸山智己)という会社員だった。石川と立花(青木崇高)は、すぐさま身柄の拘束に向かうが、それを察した村上は、2人の目の前で自ら喉を切り裂いて自殺してしまう。死の直前に、「もう一人いるぞ」という謎の言葉を残して……。

しかし、現場検証の結果、部屋には“7人目の被害者”を示す痕跡はなく、警察としては「最期の悪あがき」と判断せざるをえなかった。それでも腑に落ちずイラつく石川の前に、不敵な笑みを浮かべた生前の姿の村上が現れる。「まだ生きてるぞ。24時間以内に見つけられれば助かる」とうそぶく村上。石川は、動かない警察を尻目に、単独で“7人目の被害者”の捜索を開始する。24時間というタイムリミットが刻一刻と迫り、現れては消える村上の言動に翻弄されながらも、石川は手掛かりを求めて奔走するが…!?

以前・以後のあらすじは、BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 テレビドラマデータベースから見れます。

刑事110キロ 第2シリーズ 第02話「VS専業主婦!」あらすじ

主婦の三隅和代(松原智恵子)は、会計事務所所長の夫・重雄(秋野太作)を拳銃で殺害した。結婚して40年、重雄の部下たちからルビー婚式のパーティーをしようと提案された直後であった。

花沢太郎(石塚英彦)は、和代が夫の遺体を見つけて通報した直後に食器をきれいに洗い、洗濯機をまわしていたことに不審を抱き、彼女の犯行ではないかと考える。

だが捜査の結果、銃弾の線条痕が8年前、暴力団の抗争で使われた銃弾と一致。重雄が暴力団に脱税指南を行っていた疑いも浮上し、暴力団とのトラブルの果てに銃殺されたのではないかという見立てが有力となる。

それでも、和代の犯行だとにらみ、彼女をジワジワと追及する花沢。しかし、普通の主婦である和代がどうやって凶器の拳銃を手に入れたのかが分からず…!?

一見、どこにでもいる熟年夫婦の間にいったい何があったのか…!?その裏にある本当の動機を、花沢が探る!

以前・以後のあらすじは、刑事110キロ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

刑事110キロ 第2シリーズ 第01話「VSファッション界の女帝!」 あらすじ

有名なファッションデザイナーの有本ちさ子(賀来千香子)は、ブランドの共同経営者であり、恋人の西田恭平(高杉亘)を彼のマンションで絞殺した。人気アパレルメーカー社長・湯川江利子(床嶋佳子)と手を組んで会社を売ろうとした西田を、許すことができなかったのだ。

ちさ子は共犯者と協力し、完璧なアリバイを用意する。自分の身代わりを乗馬クラブに出向かせ、わざと厩務員(不破万作)の印象に残るよう工作したのだ。

調べをはじめた花沢太郎(石塚英彦)はまず、主犯がちさ子であることを直感。女性の共犯者が、アリバイ作りに協力したことを見抜く。だが、プライドが高いちさ子は業界でも敵が多く、ちさ子に手を貸す女性が周囲にいるとは思えない。中でも、江利子とは昔から“犬猿の仲”で知られていた。

しかし、花沢はその江利子こそが、ちさ子の共犯者ではないかと考えはじめる。その突拍子もない推理に、木内光義(中村俊介)らは面食らう。花沢の聴取に対し、江利子は江利子で自分のアリバイを主張する。だが、花沢はその証言の矛盾をじわじわとついていき…!?

華やかなファッション業界の裏に潜む女同士の壮絶なバトルに、花沢が斬りこんでいく…!

以前・以後のあらすじは、刑事110キロ 第2シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年04月24日

花咲舞が黙ってない 第02話「上司のミスは部下の責任…そんなの間違ってる!」あらすじ

ある日、東京第一銀行・青山支店が融資をしている結婚相談所『グランマリッジ』の女性会員たちから抗議文が送られてくる。入会以来、会員の誰一人、相手を紹介してもらっていないという。それが本当ならば、東京第一銀行が詐欺行為に加担したことになってしまう。

調査を命じられた舞(杏)と相馬(上川隆也)は、融資を担当した杉下(田中圭)と共に『グランマリッジ』へ向かう。

だが、会社はもぬけの殻。
すでに詐欺容疑で刑事告訴された社長の宗方が、会員から集めた6億円を持って失踪してしまっていた……。

以前・以後のあらすじは、花咲舞が黙ってない テレビドラマデータベースから見れます。

花咲舞が黙ってない 第01話「池井戸潤原作の痛快ヒロイン誕生!!銀行の消えた百万円を探せ」あらすじ

東京第一銀行入行5年目の花咲舞(杏)は、明るい性格で、客からも同僚からも人気のテラー(窓口係)。

ある日舞は、本部の「臨店班」に異動を命じられる。臨店とは、問題を起こした支店へ行って、指導し解決を図る仕事。舞はそこで、出世コースから外れたベテラン行員の相馬健(上川隆也)とコンビを組むことになる。

舞と相馬は、事務ミスが見つかった茅場町支店へ向かうが、二人の来訪に、支店長の矢島(羽場裕一)は迷惑顔を浮かべる。矢島は、将来の頭取候補と噂される常務の真藤毅(生瀬勝久)から目をかけられているようで、自分の出世しか興味がなく部下を「無能」呼ばわりする矢島に、舞は憤りを感じる。

事務ミスはベテランのテラー・中島聡子(木村佳乃)が一人でやったことだと説明する。だが、聡子の優秀な仕事ぶりを見た舞は、どうしてもそれが信じられずにいた。

そんな中、営業終了後の集計作業で現金が100万円足りないという事件が発覚する。聡子が、客の請求より多く払い出してしまう「過払い」というミスを犯していたのだった……。

以前・以後のあらすじは、花咲舞が黙ってない テレビドラマデータベースから見れます。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第03話「暴かれる過去の秘密亡き恋人の裏の顔…」あらすじ

千代田科学捜査研究所に、流田縁(香取慎吾)、石巻桜子(西内まりや)たちが配ったチラシを見たという中学生の水野高志(玉元風海人)が鑑定依頼に来た。松井丈太朗(中山優馬)は未成年の依頼は受けられないと断る。すると高志は、縁に鑑定を頼みたいと指名し、引き受けてもらうまで帰らないと言い出した。そんな高志に、桜子は話だけでも聞こうと助け舟を出す。

高志は、母の悦子(高橋かおり)につきまとうストーカーの行為を証明し欲しいと縁に頼む。犯人もわかっているので、その証拠が欲しいと言うのだ。高志によると、ストーカーは市議会議員で、楯突くと何をされるかわからないため、警察に相談出来ずにいるらしい。縁は被害者である悦子に訴える意志がない以上、やはり依頼は受けられないと突き放す。だが、桜子は納得出来ない。

桜子は密かに松井に頼んで、ストーカーの指紋を割り出した。だが、すぐに縁はおろか、所長の千代田真紀(鈴木保奈美)に知られてしまう。しかし、真紀はそこまでやったのなら、正式な鑑定として依頼料を請求できるように、母親の悦子を説得するよう縁に命令する。

縁と桜子は高志と公園で待ち合わせ。すると、そこに悦子をストーカーする仲本英司(野村昇史)が来てしまう。高志の訴えを聞いた仲本は、それならば確かめようと、悦子を説得する場に同席してしまった。仲本を恐れる悦子が認めるはずもない。だが、権力をふりかざす仲本に、縁が憤って…。

以前・以後のあらすじは、SMOKING GUN〜決定的証拠〜 テレビドラマデータベースから見れます。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第02話「強盗か怨恨か?防犯カメラが暴く真実!?」あらすじ

流田縁(香取慎吾)は失った記憶を探るため、永友エミリ(倉科カナ)にプロポーズした教会を訪ねる。なぜエミリは殺害されてしまったのか? その答えを見つけることも出来ない。そんな縁の行動を監視する者がいた。警視庁捜査一課の柏木夏生(谷原章介)たちだ。かつてエミリと仕事仲間だった柏木が縁に向ける眼光は鋭い。

一方、千代田科捜研では石巻桜子(西内まりや)がアルバイトを始めたが、慣れないことばかり。そんな時、千代田真紀(鈴木保奈美)は縁、桜子、松井丈太朗(中山優馬)に科捜研のチラシ配りを命令。縁たちは街頭に立つが、なかなかチラシを受け取ってくれる人がいないまま昼食の時間になる。すると、松井が付近にラーメンの名店『雷麺』があると提案。3人はその店に行くことになった。

縁たちが『雷麺』に着くと、店の周囲には警官がいて規制線が張られている。どうやら、強盗が入ったらしい。最近発生した別の事件で警察の科捜研が多忙と話す鑑識係に縁が声をかけ、『雷麺』の主人が運び込まれた病院へ。そこにいた事件の担当刑事、園田和夫(七枝実)と話した縁は、この事件の捜査依頼を受けることに成功する。

千代田科捜研にはさっそく『雷麺』強盗事件の資料が持ち込まれ、縁たちの捜査が始まる。すると『雷麺』は、強盗を偽装した犯人が別の目的で侵入した疑いが出て来た。捜査を進めると『雷麺』を批判する石井祐二(天野ひろゆき)という男がインターネットから浮かび上がる。

以前・以後のあらすじは、SMOKING GUN〜決定的証拠〜 テレビドラマデータベースから見れます。

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第02話「眠れる花嫁と偽の結婚指輪」あらすじ

元法務大臣夫人が何者かに殺害された。谷中刑事部長(西田敏行)は浅草中央署署長・須貝(清水章吾)の意思を無視して捜査本部設置を決定。管理官・佐久(小澤征悦)は、島野(田辺誠一)ら捜査一課13係と事件の担当になる。

所轄署にやってきた佐久らに須貝署長らは猛反発。佐久の「あなたたちは駒です」と言い放つ態度に怒り心頭!谷中から10日で解決を、と指示された佐久だが、須貝はそれを逆手にとり「佐久らに赤っ恥をかかせろ」と岩瀬刑事課長(ダンカン)に命令する。

岩瀬は、佐久に報告もあげずに、被害者宅の隣で犬を飼っている男を容疑者として任意同行する。岩瀬は、男が使っていた犬のリードが、被害者の首に残った索条痕と一致したと逮捕状の請求を主張。が、取り調べの様子を見ていた佐久は、男をシロと断言する。その理由とは?

一方、島野は佐久の方針に背き、秘かに元法相の周辺を探らせる。すると、元法相が現役時代に刑の執行命令を出した死刑囚の身内の一人に、所在がつかめない者がいることがわかった。その死刑囚の息子の逆恨みによる犯行の可能性もある。島野は太田(神尾佑)らに捜査の継続を指示する。

被害者の娘で脳出血のため意識不明のまま入院しているゆかりの夫・磯崎と連絡がとれなくなった。佐久は病院へ行き、意識不明のゆかりが親友の佳世(高野志穂)の仲介で磯崎と病室で結婚式を挙げたことを知るが…

所轄署員の協力も得られず、島野以下13係の静かな反抗も続く…。ばらばらな捜査本部のまま、事件は意外な急展開を見せる…!窮地の中、佐久のとった“策”とは?!

以前・以後のあらすじは、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 テレビドラマデータベースから見れます。

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第01話「座らされた毒殺死体の謎」あらすじ

商事会社勤務の岡本の遺体が発見された。
現場の状況などから所轄の丸の内西警察署は自殺とほぼ断定しているようだが、刑事部部長・谷中(西田敏行)は、管理官の佐久(小澤征悦)を呼びつけ捜査本部の設置を促す。

捜査本部設置が決まり、島野係長(田辺誠一)以下、捜査一課13係の刑事たちも動き出す。
「ノンキャリの最年少管理官」「策士と呼ばれている」…
捜査本部を仕切る佐久について噂し、戦々恐々とする刑事たち。
島野も佐久とは今回が初めてだ。

その佐久は、管理官付き運転手兼刑事となった屋敷(塚本高史)に、捜査本部が置かれる所轄署ではなく事件現場へ向かうように指示する。

そのころ丸の内西署では島野ら本庁13係の刑事たちと所轄署刑事たちが対立していた。
所轄はあくまでも自殺と主張、なのになぜ本庁は捜査本部など設置しようというのか!?
所轄署では捜査本部の会議が始まろうとしていたが、肝心の管理官・佐久の姿がない。
苛立ちを露にする恩田、刑事課長ら所轄署刑事を前に、島野が会議を始めようとすると佐久が何事もなかったかのように入ってきた。

挨拶など時間のムダと報告を促す佐久。
所轄署刑事から自殺を裏付けるような報告が行われるが、佐久はそれらを言下に否定する。

唖然とする一同を前に、「あなたたちは駒です。」と言い放つ佐久。
怒った刑事課長は、お目付け役として定年間近の新津(古谷一行)を残して全員を捜査会議から退席させてしまう。

残された数少ない13係の刑事だけでは捜査はできない。
島野は佐久に直訴するが、そんな言葉など耳に入らぬかのように佐久は捜査一課13係の小菅(渡辺いっけい)や太田(神尾佑)らに指示を出す。

様々な思惑をはらみつつ、孤高の管理官・佐久の戦いが静かに幕を開ける…。

以前・以後のあらすじは、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年04月23日

なるようになるさ。 シーズン2 第01話「ワケあり家族の愛と奇跡のホームドラマが今夜再び始まる!」あらすじ

長島家のキッチンとリビングを改装して綾(浅野温子)が始めた「カフェレストランあや」は今日も賑わっている。
レストラン従業員の千葉恵理(紺野まひる)とその息子・誠(大西利空)は近所のマンションに暮らし店に通い、綾の姉・邦(泉ピン子)に頼まれて店で引き受けた、就職浪人の中野香子(南沢奈央)は、態度に問題はあるもののなんとか住み込みで働いていた。
大悟(舘ひろし)も仕事の合間を見つけては店を手伝い、自慢の腕を振るっていたそんなある日…かつて「あや」で働いていた大竹昇(安田章大)がうれしい知らせを運んできた。
同じく従業員だった内田陽子(志田未来)が念願だった京都の大学に合格したというのだ。
今はイラストレーターとして活躍する昇も、以前は将来の夢が見つからず悩んでいた時期があり、陽子の合格を我が事のように喜んでいた。
そんな折にふと現れた客・戸川たつ(渡辺美佐子)が、数人分の料理を平らげた挙句、金がないので店で働いて返したい、その上今夜行くところがないと言いはじめた。
何か深い事情があると察した大悟のはからいで、その晩たつは長島家に泊まることになり、そのまま住み込みで働くことになる。
それを知った邦は人がいいにも程があると、たつの住み込みに猛反対。だが、料理と接客に長けているたつが来てくれたことを、綾は密かに喜んでいた。
また、たつは身なりや態度のだらしない香子に躊躇なく意見した。はじめは面倒くさがっていた香子も、自分を育てようとするたつの真意に気づきはじめ、しだいに心を通わせるようになって行く。
店の雰囲気も次第に良くなっていった。そんな矢先、昇が後輩の奥村涼(伊野尾慧)を引き連れて「あや」を訪ねてきた。
大学を中退して仕事にも就かず、親にも見放された涼を「あや」で働かせて欲しいというのだ。
涼は今どきの若者らしい服装でしかも金髪でピンクのメッシュだ。
髪型だけでなく、飲食店に相応しくない態度をとる涼を見た綾たちは驚くのだが…。
またしてもワケありな面々をあずかることとなった長島家が揺れる。

以前・以後のあらすじは、なるようになるさ。 シーズン2 テレビドラマデータベースから見れます。

ブラック・プレジデント 第03話「最強の敵!社員愛する和装の女社長」あらすじ

大学に学園祭シーズンがやってきた。大学生活の一大イベントに盛り上がる三田村(沢村一樹)は、映画サークルで模擬店を出そうと提案するが「手間がかかるわりに儲からない」「バイトした方がよっぽどいい」と相手にしてもらえない。

「この“ゆとり君”どもが…」とムカつく三田村を、他の学生たちの協力もなしに模擬店など出来るわけがないと鼻で笑う杏子(黒木メイサ)。しかし、これがかえって三田村のやる気に火をつけることに。「出来ないとか無理とか言った瞬間が負けるときなんです」と言い放つと、亮介(永瀬匡)や健太(高田翔)らを巧みな言葉でまんまと丸め込み、出店に賛成させてしまう。三田村に乗せられ、大ハリキリで模擬店の準備に励む映画サークルのメンバーたち。杏子は「よくないことが起こりそうな気がする」と不安を覚えるが…。

一方、三田村の会社では、倉庫に積まれた返品の山に明智(永井大)が頭を抱えていた。ある会社から受けた特注品に発注ミスがあり、先方に突き返されてしまったのだ。その数、なんと1000着!多額の損失は免れない状況に追い込まれた三田村は、このピンチを乗り切る極秘プロジェクトを計画。それは、学園祭を利用して返品問題を解決するというものだった…!

いよいよ迎えた学園祭の朝。三田村と学生たち、そしてなぜか準備を手伝うはめになった杏子が徹夜で作った模擬店も完成し、あとは開店を待つばかり。そのとき、学園祭の実行委員が突然乗り込んできて…。

以前・以後のあらすじは、ブラック・プレジデント テレビドラマデータベースから見れます。

2014年04月22日

極悪がんぼ 第02話「涙の復讐取られたら取り返す」あらすじ

ある日、神崎薫(尾野真千子)は、金子千秋(三浦友和)の命令で、とある予備校から運ばれたテレビ、パソコン、コピー機などを倉庫に収めていた。金子はそこにいた予備校代表の沌面(田窪一世)に、それらを売って出来た金を借金返済に充てろ、と指示。薫は、借金を踏み倒して夜逃げしようとする沌面の片棒を担ぐことに不快感を示すが、金子に一蹴される。

その頃、無人の予備校には、印刷所会社の社長・橋呉(笹野高史)ら、沌面に金を貸している債権者たちが集まり激怒していた。

一方、「小清水経営コンサルタント」では、小清水元(小林薫)が、冬月啓(椎名桔平)に薫が事務所に払うべき看板料2千万円を立て替えてやってほしい、と頼む。そこへ、真矢樫キリコ(仲里依紗)が営むスナック「まやかし」で働き始めた茸本和磨(三浦翔平)が、店のメニューを持ってくる。

金子に言われ予備校の様子を見に来た薫は、そこで刑事の伊集院保(オダギリジョー)に尋問される橋呉を目撃。予備校の様子が知りたかった橋呉は、無断でドアを破って中に入ったのだ。橋呉は、沌面から400万円以上の未払いがあり、それが回収できなければ自分が倒産してしまうと訴えるが…。

事務所に戻った薫は、沌面は債権者たちから詐欺罪で訴えられるのでは、と金子に進言する。そんな薫に冬月は、看板料を立て替えた借用書を差し出した。内容を見た薫は、利息が月10%、つまり200万円の支払いになると書かれていたことに驚愕する。

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ホワイト・ラボ 第02話「白骨死体は叫ぶ」あらすじ

工場敷地内でバラバラの白骨が見つかった。人間が白骨になるまでには長い月日がかかるが、一ノ瀬 (北村一輝) はなんと 「 1週間で可能 」 と言い切る。奥貫 (宮迫博之) は小さな骨の欠片を集め 「 なにかおかしい 」 とつぶやき、本田 (谷原章介) らは工場の社長・小坂 (諏訪太朗) に聞き込みをし、その表情から何かを隠していると判断する。

班長の 神山恵子 (和久井映見) が小坂社長を取り調べで追及すると、従業員の 相沢 (阿部力) が1週間前から行方不明になっており、彼と揉めていたことを認める。しかし、殺していないと主張。

一方、1週間で遺体を白骨化させることが可能と実証した一ノ瀬は、骨の一部を相沢の写真と照合するが一致しない。相沢の骨ではないのか?白骨の身元はわからないまま。ホワイト・ラボでは DNA の抽出にとりかかる…

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年04月16日

ブラック・プレジデント 第02話「謝罪要求に激怒毒舌社長VS女弁護士」あらすじ

三田村(沢村一樹)の会社が、過剰な労働でサービス残業を強いているとして社員に訴えを起こされ、弁護士の美穂(田中美奈子)が会社に乗り込んでくる。納得がいかない三田村だが、「ブラック企業」と非難されることを危惧する明智(永井大)や真理(国仲涼子)の説得もあり、残業代の全額を払う和解案と謝罪文の発表を受け入れる。

一方、大学では高慢な三田村に反感を抱く杏子(黒木メイサ)との関係は険悪になるばかり。部員としてすっかり居座ってしまった映画サークルでも、やりたい放題の三田村に、健太(高田翔)らは迷惑顔。あきれた杏子が、何のために大学に来ているのか?と問い詰めると、三田村は遠い記憶をたぐり寄せるような表情でふと口ごもり…。

そんな中、映画サークルにトラブルが起こる。健太が監督を務める映画の撮影で、主演の百合(門脇麦)が着ていた脚も露わなミニスカートの衣装に、人権研究サークルの女子学生が「女性の人権をおとしめている」と抗議してきたのだ。健太は衣装を変えることを渋々承諾するが、そこに首を突っ込んできた三田村が「いや。断る!」と拒絶。ファッションの自由について熱弁を振るい、とうとうクレームを取り下げさせてしまう。

だがこの後、三田村に本音を聞かれた百合が、健太が提案する衣装を「私がやらないとみんなに迷惑がかかる」と思い、嫌々ながら引き受けていたことを漏らした。百合に思いを寄せる健太は大ショック。責任を感じた三田村は、杏子に頼んで2人のデートを仕掛けるが、企みがバレて失敗し、またも杏子と大もめに。

しかし、反発を覚えながらも三田村のことが気にかかる杏子は、三田村について調べるうち、思いがけない“過去”を知る。その辛い思い出に決着をつけるため、大学に入ったことを杏子に打ち明けた三田村は、「お前の限界はその程度か」と昔の自分に問いかけるようにつぶやくと、明智や真理が弁護士の美穂と行っていた和解交渉の席に乱入。「謝罪文は撤回します」と宣言すると、サービス残業代も払う気はないと言い切り、せっかく解決に近づいていた交渉をひっくり返してしまう。

同じころ、杏子は「新しい本の企画を提案したい」と電話をかけていた。「おもしろい素材が見つかった」と自信満々に売り込みをかける杏子の思惑とは…?

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2014年04月15日

極悪がんぼ 第01話「人生どん底女が挑む、喧嘩上等、極悪ワールド!」あらすじ

フリーターの神崎薫(尾野真千子)は、ファミレスの店内で怒突工事(中野英雄)に迷惑料の200万円を払えとすごまれていた。元カレの茸本和磨(三浦翔平)が、怒突のクレジットカードを偽造し金を作ったのがばれたのだ。ところが、茸本は雲隠れしたため、薫はとばっちりで怒突と対面するはめになった。

そこへ、金子千秋(三浦友和)と夏目大作(竹内力)が入ってくる。さらに、巻上輝男(宇梶剛士)が、矢敷聡美(夏菜)を連れて来た。聡美も巻上に200万円の借金があるという。怒突に代わりその場を仕切り始めた金子は、「小清水経営コンサルタント」と書かれた名刺を差し出した。

金子が所属する「小清水経営コンサルタント」ではその頃、所長の小清水元(小林薫)が冬月啓(椎名桔平)を呼び一通の公正証書を手渡すと、800万円の不良債権の回収を指示した。その傍には弁護士の豊臣嫌太郎(宮藤官九郎)が、所内には所員の抜道琢己(板尾創路)もいた。

一方、ファミレスにいる金子は、薫と聡美に400万円の札束を見せ、この金を怒突らに渡し誓約書を取り戻せば手が切れると説明。提案を受け入れた薫らは新たな借用書にサインし、怒突らに金を返す。新たに借りた金の返済はどうすればいいのか、と聞く薫らを、金子は真矢樫キリコ(仲里依紗)のいるスナック「まやかし」に案内。そこで、とある島で住み込みで働くコンパニオンの仕事を紹介する。いかにも怪しげな仕事をいぶかしがる薫らに金子は、これなら3ヵ月で200万円が稼げると断言。明日の出発までに答えを出せ、と言われた薫は…。

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ホワイト・ラボ 第01話「科学捜査VS透明人間死体が語る密室の謎」あらすじ

警視庁特別科学捜査班、通称 「 ホワイト・ラボ」。それは、科捜研の知識と捜査一課の捜査権とを併せ持つ、新しい組織だ。そんなホワイト・ラボの捜査官たちは、ずば抜けた科学捜査能力を持つ科学者・一ノ瀬聡士 (北村一輝)、元科捜研のエース・奥貫徹 (宮迫博之)、情報分析担当の 山根武彦 (薮宏太)、元公安部所属で心理学に精通する 本田真幸 (谷原章介) ら、一癖も二癖もある科学オタクばかりだ。刑事部長・黒田敬 (大杉漣) の命により、新たに班長としてホワイト・ラボをまとめることになった 神山恵子 (和久井映見) は、そんな “天才” たちに戸惑いながらも、班長としての最初の事件現場へ向かう。

大学教授の 小早川明美 (小島慶子) が変死体で見つかった。現場は小早川が所属する理工学部の研究室棟の前。死因は頭部の損傷によるもので、7階にある研究室の窓から落下したとみられる。窓枠には小早川の指紋が付着し、防犯カメラには彼女以外映っていなかった。防犯カメラに映らずに研究室に入るのは不可能なこともあり、ホワイト・ラボ以外の捜査一課の刑事たちは自殺の可能性が高いと判断した。

しかし、検視を終えた奥貫は他殺の可能性を指摘。自ら飛び降りた場合、多くは足を負傷するものだが、遺体は頭部を激しく損傷しており、誰かに突き落とされたと考えるのが自然だというのだ。カメラの監視の目をかいくぐり、小早川を殺した者がきっといる…。小早川は “あるものをないように見せる” ことができる 「 メタスケルトン 」 という新たな素材を開発したといわれ、話題を集めていた人物だった。神山の指揮のもと、小早川を殺す動機のある人物をそれぞれの方法で探し始めるホワイト・ラボの面々。だがそんななか一ノ瀬は、彼女を殺すために研究室に入った者など存在しないと言い出して… !?

以前・以後のあらすじは、ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年04月11日

トクボウ 第02話「女子高生お散歩の罠! 秋葉原に潜む闇を暴け」あらすじ

東京・秋葉原。喧騒の中、我が物顔で歩く女子高生・坪倉かおり(足立梨花)の前に一人の中年男が立ちはだかった。
「俺の事覚えてるよね」と言い寄る熊本雅夫を、かおりは鼻であしらい去っていく…。
「コケにしやがって…」カッターナイフを手に、かおりの背中に体当たりする熊本!だが刃は革の鞄に遮られ…。

「銃刀法違反、いや違うな。殺人未遂かな?」鞄の持ち主がそう告げる──警察庁特防課の警視・朝倉草平(伊原剛志)だ!
「ああああぁ、あいつらは悪魔だ…」泣き叫ぶ熊本の姿を見て、朝倉は嘆く。「ああ…死にたい…」と。

「遅い!お使いに何時間かかってんのよ」特防課に、上司・叶美由紀(安達祐実)の怒鳴り声が響き渡る中、朝倉は“JKお散歩”についての調査報告を行う。
JKお散歩とは、女子高生(JK)がお散歩と称して男とデートをし、お金を得るアルバイトの事だ。
かおりにハマったせいで、会社はクビ、女房には離婚されたと嘆く熊本を思い出した朝倉は、死にたくなるのだった…。

朝倉は、豊島署の巡査・辻恵一(松下洸平)を連れ出し、再び秋葉原へ赴く。
女子高生たちが、「一緒に観光しませんか」「JKお散歩どうですか」等、道往く男たちに声をかけている。
「本当は取り締りたいんですけど、でも散歩をしているっていうだけで摘発は難しくて…」辻がぼやく。
そんな中、朝倉は、またしてもかおりが熊本に絡まれているのを発見。
熊本は取り逃がしてしまうが、すっかり怯えている様子のかおりを、辻が送ってあげることに…。

一方、朝倉は熊本の元へ。「これであの女子高生たちは逮捕されるんですね?」
かおりに散々お金を絞り取られたあげく、シカトされた熊本は、かおりの行為をぼったくりの犯罪だと言い放つ。
だが朝倉は、逮捕する気なんかさらさらない。辻とかおりを引き合わせるために、熊本に小芝居をさせただけだった。
「あんたらロリコン野郎がJKビジネスを支えてるんだ。自業自得も甚だしい!」と厳しく説教を始める朝倉であった。

そんな事を何も知らない辻は、かおりの手管にまんまと乗せられ、カラオケにまで付き合う羽目に…。
その後、朝倉に、「JKとお散歩してカラオケしたんですね?」と指摘されて、ようやく辻は気づいた。
あれがJKお散歩であったことを。だからカラオケ料金を25000円もぼったくられたのか…。
あまりのショックに、泣きそうに…。

その頃、かおりはJK仲間とマヌケな客の話で大笑いしていた。
「みんなの高校生活はエロオヤジがいる限り安泰だね」と須藤俊一(落合モトキ)が、かおりたちにバイト代を渡していく。
須藤はかおりの彼氏で、一流大学の法学部に通う大学生。JK仲間は、かおりの事を羨望の眼差しで見ていた。

翌日。「かおりちゃんの事が忘れられなくて」辻は再度かおりをお散歩に誘う。
「辻さん!会いに来てくれたんですか?嬉しい」はしゃぐかおりの声が、朝倉の部屋にも届く。
朝倉は、パソコンモニターに映るかおりに向かって、「恵一も嬉しい」と告げる。
「け、けいいちもうれしー!」とその台詞をなぞる辻。その体にはカメラやマイク、イヤホンが…。
囮捜査の片棒を担がされ、JKお散歩の客を演じる羽目になったのだ。
絶え間なく辻の耳に朝倉の指示が届く…。
「かおりちゃんと二人きりになりたいなぁ」
「じゃあいいところがあるから一緒に行こう」というかおりの声に、朝倉は熊本の言葉を思い出す。
「コミュニケーションルームで、パンツを買わされて…そうしたら…」屈辱に表情を歪ませる熊本…。

コミュニケーションルームに辻を連れ込んだかおりは、「二人っきりで、何をしたいの?」と辻を挑発する。
辻の耳に、「パンツ脱いで売ってくれ!」と朝倉の声が…。
「いくらなんでもそれは」と激しく葛藤する辻。そんなやり取りの中、辻の手が思わずかおりの肩に触れてしまう。
するとカメラのフラッシュが!須藤だ。
「強姦しようとしてるの?」と須藤は辻を脅迫。
さらに、後ろ盾に反社会組織、銀龍会が付いていることをチラつかせる。
辻はようやく朝倉の狙いがこの男にある事を理解し、現行犯逮捕せねばと思い立つのだが…。
「逮捕しちゃだめですよ。違法捜査なんだから。はい、全力で逃げて」と朝倉の声が耳に響いて…。

銀龍会へ裏を取りに行った朝倉は、その後辻と合流し、須藤のマンションへ。
ベッドにはかおりの姿が…。囮捜査に気づいた須藤は、「違法捜査だから俺らを逮捕することはできない」と余裕を見せる。
「だから矯正執行に」と朝倉は告げ、さらに勝手に銀龍会の名を語ったからには、それなりの覚悟をしておくようにとアドバイス。
「それじゃあ、どっちから矯正執行しちゃおうかな」と迫りくる朝倉に、かおりを置き去りにして逃げ出す須藤。
その行く手を、廊下に張り巡らせた蜘蛛の巣のようなロープ群が阻む!恐怖に慄く須藤、かおり、そして辻…。

「朝倉草平、矯正執行入ります」──朝倉は一体、どんな矯正執行を繰り出すのか!?

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トクボウ 第01話「人気フレンチで謎の死食品偽装の罠を暴け!」あらすじ

津村愛(多岐川華子)のマンションで、恋人の吉岡努が急死した。豊島署の刑事・辻恵一(松下洸平)と武士沢は、遺体に外傷がないことから病死と推測、事件性はないと見立てるが…。「病死だから事件ではない、とはいえない」と異を唱える男が現れた。「この世は害虫であふれている…」などと終始、虚無感を漂わせるその男は、警視・朝倉草平(伊原剛志)。

吉岡の死因は、大豆を食べたアナフィラキシーショックと判明。普段から決して大豆を口にすることがなく、外食の際は食材の確認を怠らなかった吉岡が、なぜ? 何者かが本人にはわからないように大豆を食べさせたのだろうか…。殺しの可能性が浮上するなか、辻は上司の高清水に、朝倉の捜査を手伝うよう命じられる。なんでも朝倉本人が辻を指名してきたらしい。「豊島署のために、本庁の警視の信頼を勝ち取るんだ!」辻は、高清水や武士沢の期待を一身に背負うのだった。

しかし当の朝倉は──「このグズ、バカ、能無し!」と上司の叶美由紀(安達祐実)に激しく罵倒されていた。食品偽装の疑いのあるレストランの調査が、何ひとつ進展がないことが発覚したからだ。 逃げるように辻の元へやって来た朝倉は、そのレストランへの潜入捜査を辻に命じる。何も知らない辻は、「僕って期待されてる!?」と勘違いしたまま、任務に就くことに…。潜入先は、高級フレンチを格安の値段で食べさせてくれると話題沸騰中の『リストランテ峰岸』。そこは愛と吉岡の二人が、最初で最後となってしまったデートで訪れたレストランだった。 オーナーの峰岸邦夫(名高達男)は、フレンチの革命児と呼ばれ、ワイドショーなどにも出演する有名人。「美味しい料理は人を幸せにする、それは金持ちだけのものじゃない、料理の前では誰もが平等」という信条の持ち主だ。片腕であるシェフの国立健次は、人柄が良く腕前も確か。峰岸いわく、お客様の幸せを作り出す一流の料理人だ。フレンチのシェフを志す青年を装い、下働きをする辻は、国立をシェフとして尊敬してしまう。だが捜査の結果、辻にとって信じ難い事実が明らかになっていく…。

朝倉は『リストランテ峰岸』が食品偽装を行っていることを確信する。さらに吉岡の死の原因にも関わっていると判断し、客を装い峰岸に接触。吉岡の一件を伝える。言葉巧みに朝倉を交わす峰岸だが…。その会話を聞いていた国立の表情が青ざめていく…。

「もう限界です、無理です、人が死んだんですよ!」そう訴える国立に、峰岸は告げる。「死んだ奴は運が悪かっただけ。自分たちは一般庶民には手の届かない超一流のフレンチの味を世間に開放しただけで、何も悪くない」と。
翌日、首を吊った国立の遺体が発見された!「フレンチを汚してしまった自分自身を許すことができない。自らの命をもって償う…」と書かれた遺書には、食品偽装についての明言は避けられていた。

「あー、死にたい」ぼやきながらも朝倉は、徹底的に峰岸の身辺を調べていく。辻の目からは、どれもこれも違法捜査としか見えないのだが…。朝倉は盗聴によって動かぬ証拠を掴む。国立へ食品偽造の指示を行っていたのは、峰岸であった。怒りを募らせ、峰岸を逮捕すると息巻く辻。「峰岸が黒幕でも、殺人罪に問えるわけじゃない」と朝倉。「じゃあどうするんです!?」「こいつらは害虫です…」そう朝倉は告げると、峰岸のもとへ…。そのさなか、朝倉を偽警察官疑惑と疑いだす辻。そうだとしたら、数々の違法捜査にも納得がいく。では朝倉の目的はいったい何なのか…?

朝倉を前にした峰岸は、死人に口無しなのをいいことに、すべての罪を国立に押し付けようとした。そんな峰岸に証拠を突きつける朝倉! ようやく峰岸は食品偽装について認めるが、高級フレンチというブランドを貧乏人に安く提供してやったんだと開き直ったあげく、盗聴は違法捜査だから俺を起訴することはできない、と勝ち誇ったように言い放つ。「起訴なんかしない」と朝倉。「やっぱり、峰岸を恐喝する気か。偽警察官め!」と身構える辻。すると朝倉は、「私、警察庁生活安全局 特殊防犯課指導係 警視 朝倉草平です」と丁寧に名乗ると、「矯正執行入ります!」と突然峰岸をロープで締め上げていく!「よせ、なんの真似だ!?」慌てふためく峰岸。「警視庁じゃなくてその上の警察庁?矯正執行!?…」想像を遥かに超えた朝倉の言動に驚愕する辻!「お前が二人の人間を死に追いやったんだ。腐れ外道が!」朝倉は、峰岸から業務改善の兆候がみられるまでは、その手を決して緩めようとしない。痛みに喘ぎ、屈辱に身悶える峰岸。ニヤリと笑う朝倉。「笑った、悪魔だ!これが朝倉さんの本性なのか」と凍りつく辻。

そう、特殊防犯課(通称・トクボウ課)における朝倉の使命とは、法では裁けない悪人(害虫)に対して、「矯正執行」の名の下に二度と再犯しないように徹底的にお仕置きを下すことであった。「害虫に噛みつくことで生きている自分も害虫と同じ…」嘆く朝倉。果たしてその結末は──。

以前・以後のあらすじは、トクボウ 警察庁特殊防犯課 テレビドラマデータベースから見れます。

MOZU Season1 第01話「都心で起きた爆弾事件…妻を失った公安のエースVS記憶を失った殺し屋」あらすじ

15時8分。人通りの多い都心の繁華街で爆発が起きた。道は一瞬にして瓦礫で埋まり、粉塵の舞う中にいくつものうめき声が響き渡る。煤にまみれて助けを請う人々、カメラで現場を記録しようとする若者、泣きながら何かを見つめ立ち尽くす少女・・・搬送先の病院は多数の死者と重軽傷者で溢れかえった。大規模で凄惨なこの事件を、警察はテロの可能性も視野に入れて捜査すると発表した。

警視庁公安部特務第一課警部の倉木尚武(西島秀俊)は、監察医務院で爆心地にいた人間の遺体を確認する。もはや原型を留めていなかったが、彼にはそれが妻の千尋(石田ゆり子)だとわかった。彼を案内した捜査第一課警部補の大杉良太(香川照之)は気遣う言葉をかけるが、倉木は嘆くでも怒るでもなく、事件の詳細についてまるで尋問のように大杉を追及する。「なぜ妻は死ななければならなかったのか? 本当の真実が知りたい」その強い思いが、倉木を衝き動かしていく。

一方、山道を進んだ崖の上で、新谷和彦(池松壮亮)は銃口を突きつけられていた。にじり寄る男たちに、新谷は「お前は百舌に早贄にされる」と告げ、崖から蹴り落とされる。

事件から数日後、大杉は早朝の公園でランニング中の公安部公安第二課巡査部長・明星美希(真木よう子)を引き留める。彼女は事件当時現場近くにいたが、それがただの偶然であると事情聴取で証言していた。美希が何らかの情報を隠していると踏んでいた大杉は強気に迫るが、美希は涼しげに大杉をかわす。

そして捜査は進み、爆心地で遺体で見つかった筧俊三(田中要次)という男が爆弾所持者と特定された。目撃情報によれば、繁華街で筧が千尋のもとへ駆けつけた直後に、筧の鞄から爆発が起きたという。「私情を挟む」という理由で捜査への参加を許されなかった倉木は、筧が所属していたサイバー・テログループの幹部に単独で接触。彼らの過去の犯罪の証拠をちらつかせ、“筧が近々大物を脅して爆弾が手に入ると言っていたこと”、“受け渡しは喫茶店で女とすると話していたこと”を吐かせる。一方大杉は単独で勝手な捜査を進める倉木を訝しくも不思議に思い、裏で彼の素性を探り始める。

そして夜、倉木は仕事帰りの美希に接触する。大杉の時と同様にあしらって立ち去ろうとする美希だが、倉木はそれを許さない。彼を“怖い”と感じた美希は、自分が当時新谷和彦という男を追っていたこと、そしてその先で目撃した、筧と謎の女について話し出す。

一方、都心から外れた病院の一室では、崖下から緊急搬送された男が目を覚ました…。

以前・以後のあらすじは、MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜 テレビドラマデータベースから見れます。

BORDER 第01話「発現〜一家惨殺事件重なった赤い足跡」あらすじ

捜査に没頭するあまり、私生活すべてを犠牲にしてきた警視庁捜査一課の刑事・石川安吾(小栗旬)は、殺人事件の現場だけに自分の存在意義を見出すような空虚な日々をおくっていた。そんなある日、元警察官が銃殺される事件が発生。現場に駆けつけた石川は、付近に潜んでいた犯人から銃撃を受け、頭部に被弾してしまう。生死の境をさまよいながら、朦朧とする意識の中で、ぐるぐると巡る「人は死んだらどこに行くんだろう」という疑問。そして、初めてわき上がってきた感情。――死にたくない。その強い思いが奇跡を起こしたのか、石川はいったん生命活動を停止しながらも、蘇生を遂げる。銃弾は脳内に残り、予断を許さない状況に変わりはなかったが、本人の意思もあって、やがて刑事の仕事に復帰する。

その矢先、新たな殺人事件が発生。現場にやって来た石川は、泣き出しそうな顔で立っている男の子を目撃。石川だけに見えるその男の子の正体は…なんと、殺された男の子だった!? 戸惑う石川だったが、進んでいく捜査の中で、自らが死者と対話できるようになった事態を受け止めざるを得なくなっていく・・・。やがて、死者の声に導かれる石川は、誰も知らない事件の真相を知ることになり・・・!?

以前・以後のあらすじは、BORDER テレビドラマデータベースから見れます。

2014年04月10日

SMOKING GUN〜決定的証拠〜 第01話「売るのは決定的証拠科学捜査と人の想いで弱者救う民間科捜研」あらすじ

2011年。とある教会。流田縁(香取慎吾)は、永友エミリ(倉科カナ)にスターチスと紫のアネモネの花束を捧げてプロポーズ。しかし、数日後、縁は暗闇の中で目を覚ます。なぜか傷だらけの縁の視界に入ってきたのは、倒れているエミリの姿。エミリの胸には血の跡が大きく広がり、自分が贈った花束が手向けられていた。なぜ自分とエミリがそんな場所にいるのか? 縁は理解できずにいる。そこに、刑事たちが飛び込んできて…。

2014年。満員のエレベーターで石巻桜子(西内まりや)が痴漢に遭う。エレベーターの扉が開くと、桜子は隣に立っていた鹿戸澄夫(菊池均也)の腕をつかんで痴漢だと叫んだ。澄夫は無実を訴えるのが、駆けつけた警備員に連れて行かれそうになる。そこに、もじゃもじゃ頭の男が現れ無実なら証明すると告げて名刺を差し出した…縁だ。縁は千代田科学捜査研究所という民間の科捜研で働いている。藁にもすがる気持ちの澄夫に捜査を依頼された縁は、桜子のスカートに残された指紋から無実を証明して見せ、真犯人も突き止めた。しかし、報酬をもらうはずの澄夫は、いつの間にかいなくなってしまう。

科捜研に戻った縁は、所長の千代田真紀(鈴木保奈美)に報酬を取れなかったことを叱責される。真紀の怒りは、松井丈太朗(中山優馬)、小宮山祥子(安藤玉恵)、田坂繁(イッセー尾形)たち所員にも飛び火した。
次の日、桜子が科捜研を訪ねて来た。桜子は、父が亡くなった火事の原因を突き止めて欲しいと縁たちに依頼する。

以前・以後のあらすじは、SMOKING GUN〜決定的証拠〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ブラック・プレジデント 第01話「毒舌ブラック社長VSゆとり大学生」あらすじ

三田村幸雄(沢村一樹)は、急成長を遂げたアパレル会社『トレスフィールズインターナショナル』の創業社長。会社の利益のためなら、社員を酷使することも当然と考えるワンマン経営者だ。

そんな三田村がある日、「俺、大学行くから」と言い出し、秘書の冴島真理(国仲涼子)と専務の明智志郎(永井大)を驚かせる。会社の経営が安定し、仕事に余裕ができたことから、経営学を本格的に学ぼうと受けた『城東大学』の社会人入学試験に合格したというのだ。

通学初日、三田村は経営学の新米講師・秋山杏子(黒木メイサ)の講義に出席する。やる気のない学生が多い中、最前列でいちいち相づちを打つ三田村が気になり、講義に集中できない杏子。まもなく、三田村が有名企業の社長と知り、講義にケチをつける気ではないかと警戒する。

一方、三田村は勧誘のチラシを配っていた岡島百合(門脇麦)に興味を持ち、大学の映画サークルに入部する。突然現れた中年男に戸惑う工藤亮介(永瀬匡)、前川健太(高田翔)、松村夏美(高月彩良)らサークルの面々。そんな中、問題が持ち上がる。サークルが上映会の会場として借りる店から、15万円もの使用料を要求されたのだ。金を工面できない亮介らはサークルOBの杏子に相談するが、解決策は見つからない。

同じ頃、三田村の会社でも問題が発生。買収の交渉を進めていた企業が、売却額を15億円に吊り上げたのだ。買収をあきらめたくない三田村だが、それだけの金額を払うからには、役員や株主を納得させるだけの理由がいると明智に言われ、頭を悩ませる。

大学にやってきた三田村は、サークルの金の問題を解決してやれない杏子に「こういうときに役に立たないなら何のための学問ですか」と皮肉を言い、これにムッとした杏子と口論に。そんな中、亮介たちが口にした邪道な解決策をヒントに、会社の“15億円問題”を打開するアイデアを思いつく。

だが、一難去ってまた一難。三田村の会社が、過剰労働を強いるブラック企業だとして社員から訴えられてしまった。その夜、サークルのコンパに出席した三田村は、結局、上映会を断念してしまった亮介らに説教を始めるが、ふっと話を止める。その理由を杏子に聞かれ、「あいつらに話してもしょうがない」「うちの会社を受けても、誰も採用しない」と学生たちをバカにする三田村。その高慢さにカッとなった杏子と、またも大ゲンカとなり…。

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