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2014年10月19日

おやじの背中 第10話「北別府さん、どうぞ」あらすじ(最終回)

役者を仕事にしている 北別府 (小林隆) はがん治療のため、とある大学病院で治療を受けていた。しかし、病状は改善せず、主治医 (小日向文世) は今まで通りの治療を行いながら様子を見ようと告げる。ただ、その方法で本当に命が助かるのか?
妻 (吉田羊) とは別れ、8歳の息子・寅雄 (須田琉雅) と暮らしている北別府にとって、“病死” はあってはならないことだった。

その日の治療も終わり、病院を去ろうとしていた北別府に声をかけてきたのは、ドラマの撮影スタッフ・上田 (秋元才加) だった。上田はその病院でロケをしていたのだというが、彼女が去ったあとには撮影で使った白衣の衣裳が残っていた。

忘れ物を届けようと上田を追う北別府の目に、今度は息子の寅雄の姿が飛び込んできた。理由を聞くと体育の授業で怪我をして、担任の 吉野先生 (瀬戸カトリーヌ) に病院に連れてきてもらったという。しかし、びっくりしたのは寅雄のほうだ。父親が何故病院にいるのか?とっさに手に持っていた白衣を着た北別府は、息子に 「病院で働いている」 とウソをつく。

それまで父親の職業を知らなかった寅雄は、北別府に尊敬の眼差しを向け、病院を見学したいと言い出した。医者になりきった北別府は息子を連れ、堂々と病院内を歩き始めた…。

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近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第12話あらすじ(最終回)

美麗(石橋杏奈)とも凛々子(足立梨花)とも気まずくなるハルカ(阿部顕嵐)。しかし凛々子が家を出ると聞いたハルカは、凛々子に本音を伝える。と同時に美麗にも自分の気持ちを正直に伝え、ハルカと美麗は奏多(岸優太)のいない現実をそれぞれの考えで乗り越えようと決意する。

10年後。
桐谷(岡山天音)は英語教師ハルカ(山下智久)のアドバイスを受け、舞花(鈴木愛理)に告白をする。そこに探し物をしていた枢木ゆに(小松菜奈)が通りかかり――。

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近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第11話あらすじ

奏多(岸優太)を失ったハルカ(阿部顕嵐)と美麗(石橋杏奈)は、明るく気丈に日々の生活を送っていた。奏多から最後のメッセージを受け取ったハルカは美麗を幸せにしようと"良い彼氏"になり同じ大学を目指して勉強に精を出すが、美麗はそんなハルカに感謝しながらも違和感を抱いていた。そしてあることをきっかけに美麗はその思いをハルカにぶつけてしまう。

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近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第10話あらすじ

奏多(岸優太)が交通事故にあった。ハルカ(阿部顕嵐)と美麗(石橋杏奈)はついさっきまで目の前にいた奏多に起こった突然の出来事に茫然自失する。
一週間後、いまだ心の整理がつかないハルカと美麗はあえて奏多の話題には触れず明るく振る舞っていた。しかしその夜、ハルカはこらえきれず凛々子(足立梨花)に正直な気持ちを吐き出す。

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近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第09話あらすじ

奏多(岸優太)からの突然のキスに激しく動揺する美麗(石橋杏奈)。その光景を目撃していたハルカ(阿部顕嵐)も衝撃を受け、3人の間にはぎくしゃくした空気が流れる。奏多の美麗への想いを初めて知ったハルカは悶々とするが、2人できちんと話をしようとやってきた奏多にキスを目撃した事実を伝え、2人は思いをぶつけあう。

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近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第08話あらすじ

夏の思い出作りとして、4人でキャンプに行くことに。ハルカ(阿部顕嵐)が凛々子(足立梨花)を引き留めたのを見かけた美麗(石橋杏奈)は不安でたまらず、ハルカに問いただす。一方、美麗への想いを凛々子に見抜かれていた奏多(岸優太)。夏休みが明けてもなお不安が拭いきれない美麗は奏多に相談にのってもらうが、悩みを聞いていた奏多は抑えていた気持ちが溢れ――。

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水球ヤンキース 第10話「さらばミズタマ部!7人で目指せてっぺん可能性は無限大!!」あらすじ(最終回)

いよいよ水蘭との決勝戦を迎えたカス高水球部。試合前の控室では大事な一戦を目前にした部員たちが緊張で固くなっている。そんななか、稲葉尚弥(中島裕翔)の右肩を三船龍二(山ア賢人)は気に掛けていた。昨夜、何者かによって尚弥が襲われたのだ。

とあるオフィス。「間もなく、勝負の笛が鳴ろうとしています!」カス高と水蘭の決勝戦をラジオの声が伝えている。黒澤義男(横山裕)はポケットから取り出した大会のチラシを眺めていた。尚弥から返された学ランのポケットに入っていたものだ。10年前、チンピラに絡まれている少年を助けたことがあった。「いつかお前が強くなった時に返しに来い。その時まで、お前に預けておくからな」そう言って少年の肩に学ランを掛けてやった。カス高の番長としての誇りがそうさせたのだ。しかし、10年という歳月は自分から誇りを奪い去るには十分だった。カス高での栄光も、番長としての誇りも、社会に出れば一切通用しなかった。いつしか自分は過去から逃れながら生きるようになった。そんな時、あの時の少年が高校生になって、突然自分の前に現れた。それが尚弥だった。誇りを失った自分に尚弥は言った。「俺があんたの誇りになってやるよ」その尚弥が今、カス高と仲間たちの誇りを賭けた戦に挑もうとしている。

客席は水蘭を応援する人たちで埋まっていた。カス高にとっては完全にアウェイな状況のなか、運命の笛が鳴った。中央に浮かぶボールに向かい、両校の選手たちが一斉に泳ぎだす。真っ先にボールを掴み取った尚弥はフローターバックの龍二にパスを出す。龍二との一対一の勝負を挑む水蘭のエース・北島虎雄(木雄也)。しかし龍二は前線に泳ぐ木村朋生(千葉雄大)にパスを出す。それぞれが体を張ったブロックでパスコースを作りチームプレイに徹するカス高。それに対し強引な攻めの目立つ水蘭。一進一退の激しい攻防が続くなか、尚弥の肩が遂に悲鳴をあげる。

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水球ヤンキース 第09話「最終章!ミズタマ部熱い夏ついに完結へ」あらすじ

強化合宿を無事に終えたカス高水球部。部員たちを乗せたバスは見慣れた街並みに差し掛かっていた。部員一同がぐっすりと眠るなか、ひとり目を覚ました稲葉尚弥(中島裕翔)は何気なく視線を送った先にいた一人の男に目を奪われる。尚弥が10年間憧れ続け、誇りに思ってきたその男の名は黒澤義男(横山裕)。尚弥、そしてもう一人、青山千春(大政絢)の人生を変えたカス高の元番長だった。

バスを止め、道路に飛び出した尚弥は黒澤に声を掛ける。「黒澤さんですよね」。しかし黒澤は尚弥から顔を背け、社名の入ったワゴン車に乗り込み、走り去ってしまう。それでも残された尚弥は興奮冷めやらず「やっと会えた・・・!」

ワゴン車に書かれていた社名を足掛かりに、黒澤の会社を訪れた尚弥。ビルの中から作業着姿の黒澤が出て来るのを見つけ、10年間の思いの丈を打ち明ける。しかし、黒澤の口からこぼれたのは尚弥が想像すらしていなかった言葉だった。ショックで言葉の出ない尚弥。そんな二人を呆然と見つめる千春。

姿を消した尚弥を心配し岩崎渚(大原櫻子)の家に集まった部員たち。渚は黒澤と出会った日から尚弥がどんなふうに生きていたのかを語り始めるが、尚弥への思いが込み上げてきて動揺を露わにする。そんな渚に父の敏夫(皆川猿時)と母の静香(池津祥子)は「尚弥を見つけられるのは渚しかいない」と告げる。

ボンヤリと景色を眺めている尚弥の肩に渚の手によって学ランが掛けられる。幼い頃の記憶が尚弥を探し出させてくれた。おそらく渚に聞いたのだろう、他の部員たちも尚弥のもとに集まってくる。一人一人の思いを尚弥にぶつける部員たち。そして三船龍二(山ア賢人)の言葉が尚弥を再び黒澤のもとへ向かわせる。

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金田一少年の事件簿N(neo) 第09話「薔薇十字館解決編 恋の謎も最終解決!」あらすじ(最終回)

天才犯罪プロデューサー・高遠遙一(成宮寛貴)の依頼を受けて、謎の人物・ローゼンクロイツが開く幻の青薔薇の完成披露会に出席した金田一はじめ(山田涼介)。会場となった薔薇十字館で、招待客6人のうち祭沢一心(中村靖日)と禅田みるく(久世星佳)が殺害された。疑いを掛けられた高遠は招待客たちによって監禁される。しかし、高遠は犯行を否認し、ローゼンクロイツに罪を告白させて殺すと言い出す。

招待客として来ていた真壁(浅利陽介)は、高遠が生き別れた兄弟を探していると知り、動揺。真壁には、物心つく前に離ればなれになった兄がいた。自分が殺されると怯える真壁。一方、はじめは、「高遠の兄弟を殺す」と挑発するローゼンクロイツの目的が別にあるのではないかと考え、招待客の過去に隠された共通点があるのではないかと推理する。

そんな中、館内に火災報知機の警報音が鳴り響く。幸いにもボヤで済んだが、招待客たちが必要以上に動揺する姿に不信感を抱くはじめは、薔薇十字館に集まった人々が一年前に起きたホテル火災に関係していることを突き止める。
しかし、火災に巻き込まれたのは1000人で、なぜ薔薇十字館の招待客6人だけが選ばれたのかは謎だった。

薔薇十字館に剣持警部(山口智充)と佐木(有岡大貴)が駆けつける。念願の高遠逮捕に燃える剣持だったが、監禁されていたはずの高遠は姿を消していた。高遠の内面に触れ、彼にある種の共感を覚えるようになったはじめは、この連続殺人の謎を解いて二度と高遠に人を殺させないと決意する…。

謎の招待主・ローゼンクロイツの正体と真の目的とは!?
そして、はじめは宿敵・高遠遙一の殺人を食い止めることができるのか!?

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金田一少年の事件簿N(neo) 第08話「薔薇十字館殺人事件」あらすじ

“ローゼンクロイツ”と名乗る謎の人物から青薔薇の完成披露会への招待を受けた天才犯罪プロデューサー・高遠遙一(成宮寛貴)は、招待客の中にいる自分のきょうだいが誰なのかを突き止め、その人物の命を守るために、はじめ(山田涼介)に協力を頼む。

はじめは、高遠とともに会場である薔薇十字館という洋館へ向かった。はじめを心配する美雪(川口春奈)も同行。招待されていたのは高遠のほか、フラワーアーティストの冬野八重姫(野波麻帆)、バイオフラワー社社長の祭沢一心(中村靖日)、詩人の月読ジゼル(藤井美菜)、織物師の禅田みるく(久世星佳)、写真家の佐久羅京(須賀貴匡)。いずれも薔薇に関わる仕事を持つ人物だった。そして、なぜか招待客の中には真壁(浅利陽介)もいた。真壁は薔薇が好きで、招待されたのだという。

客が揃っても、招待主のローゼンクロイツは姿を現さない。世話人である毛利御門(久保酎吉)の案内で食堂に集まった一同が、テーブルに置かれたプレゼントの箱を開けると、黒薔薇が敷き詰められた中に苦悶の表情を浮かべる男のデスマスクが入っていた。それを見た客たちは動揺し、帰ろうとする者も。しかし、館から外へ出る唯一の通路が猛毒の薔薇の茨でふさがれており、館からは誰も出ることができなくなっていた。

翌朝、客たちはローゼンクロイツから「完成披露会を行うので北端の円形応接室までお越し下さい」というカードを受け取る。応接室に集まった招待客たちが目撃したのは、十字架状に敷き詰められた薔薇の上で杭を胸に打ち込まれて死んでいる招待客の一人の姿だった…。

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アラサーちゃん 無修正 第12話「アラサーちゃんの恋の行方」あらすじ(最終回)

日増しに文系くん(忍成修吾)への想いを募らせるアラサーちゃん。
しかし文系くんはゆるふわちゃんに夢中で、アラサーちゃんとのデートの最中もふるふわちゃんの話題ばかり。
文系くんの言動に苛立ちや困惑を重ねるアラサーちゃんに対して、やがて文系くんは「本当の自分の気持ちを素直に伝えたい」と言うのだった

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アラサーちゃん 無修正 第11話「恋とHとモテメール術」あらすじ

男を落とすメール術を指南するアラサーちゃん。
浮気メールを誤って彼氏に送信したことが原因で終わる恋も少なくないなか、そんな「送り主を間違える」という致命的なミスを恋のテクニックに変えてしまう方法があると言う。
アラサーちゃん直伝、片想いの相手に自分の気持ちを伝えたいときに使える (秘)メール術とは!?

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2014年09月26日

昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第11話「罪から始まった恋完結…妻が選ぶのは夫か恋人か」あらすじ(最終回)

紗和(上戸彩)は、貸別荘で北野(斎藤工)の帰りを待っていた。紗和の夫・俊介(鈴木浩介)、妻の乃里子(伊藤歩)と会って思いを伝えた北野は、約束通り紗和の元へと戻る。ところがその夜、紗和たちの元に、探偵会社の調査員とともに俊介や乃里子、慶子(高畑淳子)らが現れ、ふたりは無理矢理引き離され、連れ戻されてしまう。

数日後、紗和は利佳子(吉瀬美智子)と再会する。紗和が北野を諦められずにいることを知った利佳子は、ここまできたら自分の意思で決めるしかない、と助言する。しかし、利佳子自身は、加藤(北村一輝)と別れるべきかどうか悩んでいるという。スポットライトを浴びる加藤の隣に立つのは、離婚でもめている子持ちの人妻ではない、と言うのだ。

そんな中、加藤がバルセロナから帰国する。一方、笹本家と北野家は、弁護士を間に入れて話し合うが…。

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若者たち2014 第11話「旅立つ」あらすじ(最終回)

多香子(長澤まさみ)から、佐藤家の土地に買い手が付いたと聞かされた旭(妻夫木聡) は、土地を手放す決心をする。その決断に暁(瑛太)らは猛反発するが、旭は自分が売ると言ったら売るんだ、と譲らない。

その後、新城(吉岡秀隆)に土地の話をすると、新たな一歩を踏み出すために売るんだろう、と旭の心情を察する。そんな新城は、医師として一から出直すことにしたと言い大学病院を辞め、地元の愛知で開業した友人の病院を手伝うことにした、と明かした。

同じ頃、劇団の稽古場に向かって歩いていた陽(柄本佑)と旦(野村周平) は、自分たちの将来の不安を口にする。そんななか、稽古場の扉を開けると、そこに香澄(橋本愛)がいた。香澄は演劇に打ち込むため、高校を辞めてきたと話す。ただし、親に大学入学を条件に許しを得たので、高卒認定の勉強を教えてくれ、と旦に向き直った。自分を許してくれるのか、と驚く旦に、香澄は笑顔で頷いた。

暁は多香子とともに、多香子の兄・正一(小林高鹿)に会いに行き、土地の権利書の返却を頼むが断られる。証券マンの正一は、土地を売った金の使い道はすでに決まっているため、その代わりになる金がなければ無理だと言う。暁は、自分が多香子の母から奪った3000万円が実は手つかずだと切り出した。

そんな夜、旭は、ひかり(満島ひかり)、陽、旦に、土地を売ることは自分たちが旅立つきっかけになる、と話していた。そこへ、暁が帰ってきて3000万円のことを話す。旭が、金があるなら今すぐに持ってこい、と言うと、暁はシャベルを持って家を出る。付いてきた旭が見守るなか、暁は空き地を掘り返すが金は出て来ない。金がないことを知っていた旭は、本当にもういいんだ、お前が責任を感じることはないんだ、というが暁は納得せずに、自分を責めてくれ、自分を殴ってくれ、と感情を爆発させる。旭はそんな暁に、あの家は父親が遺してくれた大事な家だが、父親が遺してくれたものはそれだけではないだろう、と諭した。

1ヵ月後。家を引き渡す最後の夜に、佐藤家で宴会が開かれることになった。佐藤家5人兄弟に、梓(蒼井優)、多香子、香澄、新城も駆けつけ賑やかな宴となった。やがて、兄弟を残して4人は帰っていく。

夜も更けた頃、電気が止められた佐藤家にロウソクを手にした5人がいた。ガランとした家のなかを歩きながら、思い出を語る兄弟たち。旭は弟妹たちに、弟妹たちは旭にそれぞれ感謝の気持ちを語る。ありがとう、と言い合う目には涙が光っていた。

翌日、家から出てきた5人は自分たちが暮らした家を見上げると、意を決したように歩いていく。河川敷にやってきた5人は、笑顔で頷き合うと、それぞれの道へ向かって旅立つ。病院に向かった旭は、梓とふたりで退院の準備が整ったあかりを見つめていた。そして、手話であかりに話しかけると、あかりを抱き上げた。

その頃、誰もいない佐藤家には残された兄弟たちの写真があった。そこには5人で写った家族写真もあって…。

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2014年09月25日

若者たち2014 第10話「支えあう」あらすじ

旭(妻夫木聡) は、ひかり(満島ひかり)や梓(蒼井優)が見守るなか、容態の安定したあかりを抱いてみる。

1ヵ月後、佐藤家のリビングで旭がはしゃいでいた。そろそろあかりの退院が決まる頃だが、そこへ新城(吉岡秀隆)から呼び出されたため、これは間違いない、と言うのだ。暁(瑛太) らはいぶかしがるが、旭は聞く耳を持たない。

その後、梓ともに病院を訪ねた旭に、新城はあかりの耳が聞こえていない可能性があると伝えた。

夕方、陽(柄本佑) と旦(野村周平)は、旭が祝いの寿司を買って帰ってくるのを待っていたが、帰宅したのはひかりだった。ひかりは、兄弟たちにあかりの検査結果について話す。そこへ、寿司を手にした旭と梓が帰ってくる。兄弟たちは、旭と梓のことを気遣うが、旭は明るく振る舞う。

後日、陽と旦が大学の劇団の稽古場にいると、制服姿の香澄(橋本愛)がやってくる。学校を早退してきたという香澄に理由を聞くと、机のなかに、自分の裸の画像のコピーが入っていたと答える。

一方、仕事場にいた旭にひかりから電話がかかってくる。搾乳に来るはずの梓が病院に来ていないという。それを聞いた旭は、梓の実家を訪ねるとそこに梓がいた。あかりのことを受け入れるしかないと頭ではわかってはいるが、心がついていかないのだ、と明かす梓。母親の京子(余貴美子)は、しばらく梓を預かりたいと申し出る。

その夜、新城を訪ねた旭は、体重が少ない、耳が聞こえないという目の前の現実に惑わされずに、命そのものを見つめるのだ、と助言を受ける。

あかりに付き添う決心をした旭は、仕事を辞めてしまう。すべてをひとりで背負い込もうとする旭に、暁、陽、旦は怒りを爆発。いいことだけではなくてすべてを共有するのが家族なんだろう、あかりだって自分たちの家族だ、と暁に言われた旭は、涙を流す。

別の日、大学の稽古場にいた香澄のもとへ暁に頼まれた多香子(長澤まさみ) が訪ねてくる。多香子は香澄に、自分にはネットに画像を流すと脅されて妊娠してしまった過去があるが、今思えば自分にも落ち度があった、と明かした。その上で、出てしまったものは消せないのなら、それを受け入れて前向きに進むしかないのでは、と諭す。

旭がやってきたのは、以前働いていた社長(岩松了)の元だった。もう一度、仕事をさせてくれ、と頭を下げた旭に、社長は新しい作業服を手渡してやる。

そんな日の夜、旭がひかりとともに帰宅すると、兄弟たちが手話の練習をしていた。自分たちにできることからやっていくしかない、と明るく話す暁らに、旭は胸が熱くなる。

一方の梓は、ひかりが作ったあかりのアルバムを見ていた。そんな娘に京子はあかりに会いに行ってくれば、と言うが、梓は自信がないと答える。京子は、自信なんてなくていい、辛いことがあったら旭に助けてもらうのだ、そのために親はふたりいるのだから、と励ます。

その後、旭に会った梓は、あかりを授かったことが自分たちの奇跡だ、耳が聞こえなくてもあかりはあかりだ、と言われる。それでも、自分があの子を苦しめている、と返す梓に、あかりには自分たちがいる、自分たちが前を向いていれば、あかりもきっと前を向ける、と旭は梓の肩を抱く。

数日後、旭と梓は、新城に誘われ、新城がボランティアで参加するろう学校の「お楽しみ会」にやってくる。手話を交えながら、元気に歌を披露する子供たちを見るうち、梓はあかりを授かるまでのことを思い返し、涙を流す。やがて、旭と強く手を握り合い、あかりに会いに行く。

1週間後、佐藤家の食卓では、兄弟と梓が手話で会話をしながら朝食をとっていた。するとそこへ、多香子が来て、ここの土地の買い手が見つかった、と言った。突然ことに旭らは…。

以前・以後のあらすじは、若者たち2014 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年09月24日

HERO 第2期 第11話「前代未聞の裁判員裁判!久利生、検事生命をかけた決断・正義の為の最終決戦」あらすじ(最終回)

特捜部の捜査から外された久利生公平(木村拓哉)が、麻木千佳(北川景子)と戻った城西支部は揺れている。殺人容疑で送致された南雲尊之(加藤虎ノ助)が過去にも同じような傷害事件を犯していた可能性が浮上したからだ。そのうち1件では、別の被疑者が逮捕、起訴され、刑罰が確定した直後、病気で他界している。もし、南雲の犯罪であれば、検察は冤罪を自ら認めることになってしまうからだ。

そんな中、南雲の第1回公判が開かれる。検察側からは久利生が立った。罪状を読み上げ、求刑する久利生に南雲は無罪を訴える。南雲の弁護人、松平一臣(羽場裕一)も正当防衛を主張。すると、久利生は南雲が関与したと思われる過去の事件を追求し始めた。

この異例の展開に、マスコミも検察も騒然とする。特に、東京地検本庁は川尻健三郎(松重豊)を呼び出して事情説明を迫った。しかし、川尻は南雲が犯した過去の犯罪の起訴には自信があると突っぱねる。牛丸豊(角野卓造)は本庁と城西支部に挟まれ、胃がいたくなるばかり。

一方、城西支部のメンバーは手分けして、過去の事件を検証。同時に冤罪起訴した疑いのある当時の検事、国分秀雄(井上順)を訪ねて捜査への協力を求める。しかし、国分は頑として応じようとしない。

過去の事件を含めた南雲の裁判が始まる。未だ決め手を欠くままの久利生たちに対し、松平は驚くべき手段をこうじてくる。

以前・以後のあらすじは、HERO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年09月20日

アラサーちゃん 無修正 第10話「アラサー男女の温泉旅行あるある」あらすじ

雑誌の特集記事を見ていたアラサーちゃん(壇蜜)の発言をきっかけに、温泉旅行の話が持ち上がる。
何かと理屈をこねていた大衆くん(今野浩喜(キングオブコメディ))らも結局参加することになり楽しげな雰囲気に。
だがアラサーちゃんやゆるふわちゃん(みひろ)の脳内では、早くも勝負下着を巡る戦いの火蓋が切って落とされていた!

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アラサーちゃん 無修正 第09話「女のひとりH事情」あらすじ

大衆くん(今野浩喜(キングオブコメディ))から、聞きたいことがあると呼び出されたアラサーちゃん、ゆるふわちゃん、ヤリリンちゃん(信川清順)。
大衆くんが満を持して聞いたのは「女の子ってどんなときにひとりHをしたくなるのか?」ということ。
三者三様の答えを聞いていた大衆くんはなぜか次第にその表情を曇らせていき…。

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アオイホノオ 第11話「青春とは何だ!?」あらすじ(最終回)

焔モユル(柳楽優弥)は、庵野ヒデアキ(安田顕)らが作ったアニメを見て、想像以上の出来に打ちのめされてしまう。しかし庵野が東京に来るよう誘われていたことを聞いた焔は、自分もそうなるべく奮起。漫画を完成させ、上京を妄想しながら連絡を待っていた。
そしてついにMADホーリィ(佐藤二朗)から電話がかかって来るのだが…。

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アオイホノオ 第10話「見えてきた光」あらすじ

ついに焔モユル(柳楽優弥)のアニメが上映された。しかし期待とは裏腹に静まり返る会場…。居たたまれなくなった焔はその場でうずくまり落ち込んでしまう。
その頃、岡田トシオ(濱田岳)の家では着々とアニメ制作が進行。庵野ヒデアキ(安田顕)ら3人の完璧なフォーメーションに岡田は最高のアニメが出来上ると確信していた。
一方、森永とんこ(山本美月)に慰められすっかり立ち直った焔は、漫画の描き直しに取り掛かろうとするのだが…。

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ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第09話「天才監察医がまさかの検死ミス!?弁護士の元妻と因縁の法廷対決詐欺師の遺書に疑惑のメッセージ!殺人犯は冤罪か!?控訴期限48時間!逆転判決の行方」あらすじ(最終回)

柳田院長(伊東四朗)から見合いを勧められた薫子は、いま結婚するべきかを悩む。
そんな中、死因不明の中田正弘(春田純一)の遺体を解剖。はじめは事件性がないとされていたが、秋田は、腹部を殴られたことによる“腹膜性ショック”が死因と診断。さらに、目撃証言から、死亡直前に中田と喧嘩をしていた進藤(岡田義徳)が被疑者として逮捕される。一方、薫子は、中田の妻・佳代子(遊井亮子)から夫婦の話を聞いて結婚に憧れを抱き、お見合いをすることに決める。

後日、死因の証言をするために裁判所へ向かった秋田は、進藤の弁護人・玲子(草刈民代)の姿に身を固くする。玲子は秋田の別れた妻だった。法廷での玲子の質問責めに、秋田は「検案や科学の力は百パーセントではない」と話してしまう。玲子の主張は、中田の死因はもともと患っていた右冠動脈欠損症による“病死”である可能性が高いというものだった。

見合い相手・福山(袴田吉彦)とデートをしていい雰囲気の薫子は、仕事も充実させたいと張り切る。しかしデートの翌日、監察医務院に運び込まれた男性の遺体を見てショックを受ける。それは…。

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2014年09月19日

獣医さん、事件ですよ 第12話「娘を捨てた母登場涙の別れ」あらすじ(最終回)

ある日の早朝、日菜子(吉本実憂)がねぎまを散歩させていると、突然ねぎまがリードを引っ張って走り出す。その先にいたのは美しい女性(浅野ゆう子)。いつもは大人しいねぎまが尻尾を振って喜ぶ姿を不思議に思いながらも、日菜子はその女性と軽く会話を交わす。なぜだか女性はじっと日菜子の顔を見つめるのだった。

帰宅した日菜子は、さっそくそのことを健太郎(陣内孝則)と英恵(野際陽子)に報告する。

健太郎「シャイなねぎまにしては珍しいことだな」
英恵「――もしかして、元の飼い主さんだったりしてね?」
しかし、女性の話を聞くうちに、健太郎の顔色が変わっていく。慌てて茶碗の飯を掻き込む姿に、英恵には察するものがあり――。

その後、日菜子が学校へ出た後、先ほどの女性が健太郎の前に現れる。「元気だった?」とニコリとする女性。彼女は、日菜子の実の母親の菜々子だった……!「今更、捨てた娘が恋しくなったか?」――健太郎は睨みつけるように菜々子と対峙する。
菜々子は健太郎の幼馴染で、15年前、「ちょっとだけ預かってほしい」と日菜子を預けたきり、忽然と姿を消したのだった。当然健太郎は怒りをぶつけるが、「ちょっと日菜子の顔を見に寄っただけ。すぐに帰るから」と、菜々子は悪びれた様子もない。幼馴染の二人は、川原で話すうちに、自然とこれまでの人生を振り返る。菜々子は高校を中退して歌手デビューしたはいいものの、鳴かず飛ばずの時期が続き、突然の引退をしていた。「まあ……いろんなことが、あったな……」と感慨深げに言う菜々子。
「どんないろんなことがあったら、俺に娘、預けたまま、いなくなれるんだよ」
「だって、シバケンならあの子のこと、ちゃんと育ててくれると思ったから」

健太郎は、無責任な菜々子に怒りを抑えきれず、「もう日菜子には会わないでくれ」と言い放つ。

しかし、菜々子は再び健太郎の前に姿を現す。「やっぱりあの子だけは引き取らせて欲しいの」――日菜子のことかとギクリとする健太郎だったが、菜々子の目的は、なんとねぎま。菜々子はねぎまの飼い主でもあったのだ。「ジョセフィーヌ」と呼びながらねぎまを抱きしめる菜々子に、健太郎は驚きを隠せない。「お前がウチの前に置いて行ったのか?」
日菜子だけではなく、ねぎままで捨てた菜々子に、健太郎は呆れ果てる。「そんないい加減なヤツにはねぎまは渡せないな」。そして菜々子を追い立てようとしたその時、タイミング悪く帰宅した日菜子と鉢合わせてしまう。健太郎は慌ててとりつくろい、菜々子のことを「ねぎまの飼い主だ」と紹介する。
その夜、日菜子は「ねぎまをあの人に返してあげよう」と提案する。「ねぎまのこと、小犬の頃からずっと可愛がって育ててたわけでしょ? だったら返してあげるべきだよ」。
それは日菜子自身のことを彷彿させ、健太郎はさらにムキになる。
――「俺はそう簡単には返したくないな」。

翌日、今度は健太郎の元にしょぼくれた中年男(モト冬樹)が訪れる。「私……茨城の方で靴屋を営んでいる小清水と申します」。小清水は、菜々子の婚約者であり、柴動物病院の前にねぎまを置いた張本人だと言う。「菜々子は、日菜子ちゃんのことを忘れたことなんてなかった。だから、ひと目でいいから会わせてやりたかったんです。会いに行けるきっかけを作ってあげたかった」。小清水の口から、菜々子がいかに日菜子を恋しく思っていたかが明らかにされる。しかし、健太郎はどうしても腑に落ちないことがあった。「そこまでの思いがありながら、どうして菜々子さんは日菜子を手放したんでしょう」。それは小清水さえも分からないと言う。一体菜々子が日菜子を捨てた理由は何なのか? そして戸惑う健太郎に小清水が訴える。
「無理を承知でお願いします。最後にもう一度だけ、菜々子を日菜子さんと一緒に過ごさせてやってもらえませんか?」

こうして、健太郎の計らいで、菜々子と日菜子は一日だけ一緒に過ごすことに。日菜子には、「ねぎまを菜々子に返すべきか見極めるため」と説明し、ねぎまも交えてピクニックに出かける。海岸で菜々子が作った弁当を食べたり、波打ち際でねぎまを遊ばせたり……。好きな食べ物や癖など、二人には共通点が多く、一緒に過ごせば過ごすほど、健太郎は複雑な気持ちに包まれる。
そして別れ際、菜々子はもうすぐ宮崎に引っ越すことを告白し、ねぎまのことはあきらめると言う。「この子、日菜子ちゃんと一緒にいた方が楽しそうだもん」。

「ありがとう、おかげで母親気分が味わえた」――菜々子から礼を言われ、健太郎の心は激しく揺れる。そして複雑な胸の内を英恵に吐露するのだった。「やっぱり子供ってのは、実の親と一緒に暮らした方が幸せなのかね……」
「いずれにしても、いつかはヒナちゃんに本当のこと全部、話した方がいいんじゃないの?」
だが、その前に健太郎はどうしても確認したいことがあった。菜々子はなぜ日菜子を手放したのか?「俺だって、日菜子だって知る権利はあるはずだ」。健太郎の問いに、菜々子はようやく真実を語る。それは、母親として日菜子を守りたいが故の切ない理由だった。事情を知った健太郎は、ついに日菜子を実の母親の元へ返す覚悟を決めるのだった。
すべてを知った日菜子は、果たしてどんな道を選ぶのか――?

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昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第10話「妻の逃避…試される愛の強さ」あらすじ

家を飛び出した紗和(上戸彩)は、北野(斎藤工)とともに湖畔の貸別荘に身を寄せる。そこは、北野が学生時代に滞在したことがある場所だった。

北野の妻・乃里子(伊藤歩)は、俊介(鈴木浩介)に電話し、こうなった原因は俊介にあるのだからふたりを探して引き離してほしい、と叫んだ。

ホステスとして働き始めた利佳子(吉瀬美智子)は、給料を前借してスマートフォンを購入し、真っ先にバルセロナに旅立った加藤(北村一輝)に連絡する。しかし加藤は電話に出なかった。出勤しようとした利佳子の前に現れた智也(淵上泰史)は、紗和がパートを無断欠勤していることを伝える。利佳子は紗和に連絡するが、紗和は電源を切っていた。

あくる朝、スマホの電源を入れた紗和のもとに見知らぬ番号から着信がある。利佳子だった。どうするつもりなのか、と利佳子から問われた紗和は、もう少しだけ夢を見させてほしい、と返す。利佳子は、そんな紗和に、気持ちだけで突っ走ってしまったら終わりは早い、と告げる。

一方、ショックで会社を休んでいた俊介のもとに美鈴(木南晴夏)が訪ねてくる。俊介のことが心配になって会社を抜け出してきたらしい。俊介は、そんな美鈴の優しさにすがり、彼女を抱きしめる。

北野とピクニックに出かけた紗和は、いままで言えなかった言葉を彼に伝える。しかし、紗和の薬指の指輪が目に入った北野は、それに応えることができず…。

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2014年09月18日

ST 赤と白の捜査ファイル 第10話「ついに最終回シリーズ最大の難事件モモタロウの謎今夜完結!黒幕の正体は?」あらすじ(最終回)

桃太郎の鬼退治と称して正義の味方を気取った連続殺人事件が発生する。被害者はいずれも世間的に悪人とされる人物であり、一連の事件は警察に代わって悪を裁こうとする組織が起こしたものだった。犯人グループの一人、三枝俊郎(渡部篤郎)は大胆にも赤城左門(藤原竜也)を呼び出し、「次に狙われるのは百合根友久(岡田将生)か赤城」と、ヒントを与える。赤城は次のターゲットが百合根だと推理し、焦り始める一方で自分の中で芽生え始めた“人を殺す気持ちが知りたい”という葛藤に悩み苦しむ??。ラボに戻り、青山翔(志田未来)にプロファイリングを聞くと、犯人グループは社会に正義をアピールしたいという一方で自殺願望があるという。また赤城は犯人グループが被害者を拉致した場所に残す“五芒星”の意味を推理し、名前のどこかに「土」「水」「火」「金」「木」が付く人物が順番に殺されていることを解き明かす。そして次は「木」が付く名前の人物。赤城は次のターゲットが百合根だと改めて確信し、三枝に接触を試みるが時すでに遅く、三枝は百合根を呼び出していた。カフェ3に行った百合根は拳銃を突きつけられ…そして悲劇は起きる―。果たして赤城は百合根を救うことは出来るのか!? そして赤城はもう一人の自分の暴走を止める事は出来るのか!? 最後にたどり着く答えとは―。

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若者たち2014 第09話「人の為に」あらすじ

暁(瑛太)は、最近、多香子(長澤まさみ)が携帯メールを受け取る度に顔を曇らせていることが気にかかる。

そんな折、暁が自宅に戻ると顔を腫らした旭(妻夫木聡)が、梓(蒼井優)に手当をしてもらっていた。警備の仕事中、手を出してきた客と殴り合いになったのだという。梓は、父親の自覚を持つように、と旭を叱る。

別の日、旭と梓は新城(吉岡秀隆)からあかりの容態について説明を受けていた。気道が炎症を起こしているものの深刻な状況ではないと言われるが、梓は不安が晴れない。そんなふたりを、ひかり(満島ひかり)が見ていた。

一方、暁と多香子が農作業を終えた頃、多香子の携帯に「土居正登」という人物から着信があった。暁は、電話に出ず怯える多香子に、メールの送り主と同じか、と尋ねる。多香子は、土居(鈴木一真)は著名な音楽プロデューサーで以前接点があったのだ、と答える。その後、土居は自分を初めて認めてくれた人物だったが、デビューの条件として肉体関係を強要され、結果、妊娠してしまったことも明かした。さらに、デビューが白紙になったあとも、撮られた動画を元に肉体関係を迫られていたという。今もその動画を土居が持っていることで、多香子は怯えていたのだ。

その頃、陽(柄本佑)の劇団では、団員たちが続々と辞めていた。看板女優の香澄(橋本愛)の写真をネット上に流出させたのが陽の弟の旦(野村周平)だったことに、不信感を募らせたのだ。一方の旦は思い悩み、旭に相談。旭は、陽を連れ出すと、香澄の家へと連れて行く。抵抗する陽に、自分の気持ちを香澄にぶつけて来い、と送り出す。窓から顔を出した香澄に、陽は演劇でなくてもいい、スポーツでも勉強でも何でもいいから、香澄の笑った顔が見たいのだ、と思いを伝える。

そんな朝、旭が暁の部屋を覗くと、暁はおらず部屋もきれいに片付けられていた。暁が多香子の元へ行ったものだと思った旭は、挨拶のつもりで多香子に電話をするが、多香子は知らないと答える。そこで旭は、暁の部屋に残された土居に関するメモ書きを見つける。

土居がいるレコーディングスタジオに、多香子の代理だと言って現われたのは、旭だった。土居と対峙した旭は、盗撮動画を返してくれ、と頼む。最初はとぼけていた土居も、その後、事実を認める発言をした。さらに、動画が入っているUSBメモリをかざすと、ゲームをしようと言う。そこへ、大柄な男たちが何人もやってくると、旭に暴行を加え始める。

その頃、暁は土居がいるはずだったホテルのロビーにいた。そこに多香子から電話が入り、旭が土居のところにいることを聞く。暁はタクシーで駆けつけたが、旭はボロボロにやられていた。暁も参戦するが、屈強な男達に打ちのめされる。

夜、ふたりはゴミ捨て場で意識を取り戻す。傷は痛いが不思議と気分は悪くない、という暁に、大事なものを守るというのはそういうことだ、と返す旭。USBメモリを奪っただけでは守れていないという暁に、旭はICレコーダーに録音された土居の証言を聞かせる。これがあれば、すべてを回収できるだろう、という旭に、暁は熱い思いがこみ上げる。疲れたから帰る、と立ち上がった旭の背中に、幸せになってもいいのかな、という暁。それが俺の夢だ、と旭は笑顔を見せた。

その後、多香子に会った暁は、土居から取り戻した動画のデータを手渡す。傷ついた暁を見た多香子は、何でこんなことをしてくれるのか、と聞く。暁は、好きだからに決まっている、と答えた。やがて、暁は傷の手当てをしてくれた多香子を、もうひとりで怯えなくていいから、と言って抱きしめた。

同じ頃、陽は旦とともに片付けられてガランとした稽古場にいた。一から出直しだ、とつぶやいたとき、香澄が現われた。

梓からケンカをしたらあかりに会わせないと言われていた旭は、傷だらけの顔を隠すように病院にやってくる。そんな旭に、梓は名誉の負傷なんだろう、と言い、多香子から連絡があったことを明かした。ホッとした旭は、ひかりに促され保育器のなかのあかりの手を握った。自分の指を握り返すあかりに、自分たちが守ってやる、と旭は誓う。

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2014年09月17日

GTO 第2期 第11話「シリーズ完結!妊娠高校生の涙…鬼塚が一番伝えたい命の授業」あらすじ(最終回)

子どもを産むと決心したあゆな(松岡茉優)を案じる鬼塚(AKIRA)とほなみ(比嘉愛未)。だが、大前(風見しんご)は学校の評判に関わるという理由で、産むならあゆなを退学させるという。改めて意思を確かめる鬼塚に、あゆなは自分に宿った命を守り抜くといい、子どもを育てるために学校も辞めると宣言。その覚悟を聞いた桜井(黒木瞳)に、ある思いが…。

そんな折、家出をした葛木(菊池風磨)があゆなの前に現れ、子どもと3人で暮らそうと駆け落ちを持ちかけた。だが、あゆなは「何もわかってない」と拒絶。その理由がわからず、混乱する葛木は鬼塚の手で家に連れ戻されてしまう。

さっそく母親の一美(床島佳子)と口論になった葛木は、2人の仲を認めてくれなければ死ぬと自分に刃物を向ける。そんな葛木を鬼塚は「それがてめぇの覚悟か」と一喝。銀行へ連れて行くと、あゆなと子どもとの生活のため、現金輸送車を襲って金を奪えと葛木をけしかけ、包丁を持って駆け出す!

一方、妊娠の噂は広まり、ネット上にあゆなや葛木の実名までさらされ、学校や葛木家にマスコミが押しかける事態に。PTA会長の一美は、葛木の関与をもみ消して騒動をおさめるよう学校に圧力をかけるが、桜井はあゆなと葛木の双方を退学処分にすると宣告。桜井の思わぬ決断に職員らも驚く中、あゆなが出血して病院に運ばれたと知らせが入り…。

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2014年09月16日

HERO 第2期 第10話「最終章突入・暴かれる真実の代償…城西支部最後の事件」あらすじ

久利生公平(木村拓哉)と麻木千佳(北川景子)は、川尻健三郎(松重豊)に東京地検特捜部のサポートを命じられる。特捜部は現職大臣と建設会社の贈収賄を裏付けるため、人手不足になっていたのだ。千佳は特捜部と色めき立つが、久利生は淡々と応じる。

特捜部で、久利生たちを迎えたのは江上達夫(勝村政信)。早速、江上は久利生と千佳に仕事を説明する。だが、それは関係書類から事件と関係ありそうなものを探す地味な作業だった。久利生の活躍をサポート出来ると張り切っていた千佳は、がっかり。

しかし、江上が胃潰瘍で入院。急遽、久利生は江上が担当していた建設会社運転手の取り調べを引き継ぐ。早速、久利生は運転手に事実確認。すると、運転手は現職大臣に金を運んだ日は休んでいて車の運転はしていないと主張。久利生は、もう一度運転手の行動を調べ直すことにする。

一方、城西支部には南雲尊之(加藤虎ノ助)という被疑者が殺人容疑で送致された。田村雅史(杉本哲太)が担当するが、南雲は黙秘。また、南雲には大手事務所の弁護人、松平一臣(羽場裕一)がついていた。何か裏が…。遠藤賢司(八嶋智人)が警察の過去の捜査資料を調べると、南雲が容疑者として浮上した事件を見つける。傷害事件だが、今回の事件と地域が近接しているため城西支部は南雲の犯行を疑う。それらの事件はいずれも容疑者逮捕に至っていない。だが、1件だけ別の男が起訴され、判決直後に亡くなっていた。

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ペテロの葬列 第11話「最後に罪を犯すのは誰?衝撃の秘密」あらすじ(最終回)

坂本(細田善彦)が起こしたバスジャック事件により、警察は杉村(小泉孝太郎)たちが羽田光昭(長塚京三)から慰謝料を受け取っていたことを知る。再び事情聴取を受ける杉村ら元人質たち。受け取ったお金は、事件の詳細が判明するまで警察が預かることになった。また、元人質たちが犯人からお金を受け取っていたことが世間にも知られると、「被害者面して、裏では大金をせしめていた」とネットなどで騒がれてしまう。
そんなある日、久々に間野京子(長谷川京子)が広報室へ出勤する。「間野はうそつきだ」と清田弁護士(野間口徹)から聞かされていた広報室一同は、間野とどう接してよいものか戸惑いを隠せない。そんな間野は、自分の置かれている本当の境遇を皆に告白する。その告白とは…?

その後日、森元常務(柴俊夫)の回顧録が完成し、レストランでお祝いをすることになった。園田編集長(室井滋)たち広報室一同を前に、妻・弥生(山口果林)との思い出を語る森は、妻が好きだった曲「テネシー・ワルツ」を口ずさみ、夫婦の歩みを感慨深く思い返すのだった。
そんなお祝いの後日、井手(千葉哲也)から杉村に電話がかかってきた。何か慌てた様子の井手は、杉村に森の家へすぐ来てくれと言う。程なく、車で急行した杉村は、信じられない光景を目にすることに。そして、井手から、ある事実を知らされる。その事実とは!?

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2014年09月12日

獣医さん、事件ですよ 第11話「引き裂かれた家族!娘と愛犬救え」あらすじ

往診の帰り、突然便意をもよおした健太郎(陣内孝則)は、トイレを求めてさまよううちに、美しいトイレ清掃員・大倉美波(清水美沙)と出会う。例のごとく一瞬で恋に堕ちた健太郎は、以来、美波のことが頭から離れない。
「トイレの女神さまがいたんだ」――その夜、早速居酒屋で玉木(牧田哲也)に鼻息荒く話す健太郎。ふいに料理を運んできた店員を見て、思わず立ち上がる。その店員は、まさに美波だった!
二度の偶然に舞い上がる健太郎だったが、一生懸命働く美波を前に、名前も電話番号も聞けずじまい。「昼も夜も働いているのか。頑張ってるんだなァ、女神さまは」。そして美波の疲れた表情に気付き、ふと心配になるのだった。

翌日も健太郎は「トイレの女神さま」のことで頭がいっぱい。そんな時、中学生の少女(大野百花)が中型犬のリードを無理やり引っ張って歩かせようとする場面に出くわす。「人の犬に触るな!」と言う生意気な少女を制し、犬の足の裏を見るとどうやらガラスを踏んで怪我をしたらしい。健太郎はその犬を診療所に連れ帰り、怪我の治療をすることに。すると少女は犬の名前を「ペロ」だと告げたきり、なぜか、姿を消してしまう。困惑する日菜子(吉本実憂)と英恵(野際陽子)の前で、健太郎は、必ず消えた飼い主を探して見せると宣言する。

手始めに近所の中学校を訪ねると、なんとそこに「トイレの女神さま」こと美波がいるではないか。「ある時は清掃員、またある時は居酒屋の店員。でもその正体は、中学校の先生だったんですね」。三度の偶然に興奮する健太郎に、「そんなんじゃありません」と笑って否定する美波。

美波は娘の保護者として教師に呼び出されたと言う。6年前に離婚し、以来、昼も夜も働きづめで、反抗期の娘に目をかける余裕がなかったと落ち込む美波。彼女が独り身だと知った健太郎は、俄然テンションアップし、力になりたいと申し出る。「だったら夏休みの間、お子さんをお預かりしましょうか」。問題児でも、動物と触れ合えば、きっと優しい子になる。それらしい言葉を並べ、何とか美波と距離を縮めようとする健太郎だった。

しかしそのテンションに水を差すように、美波の別れた夫、創也(前川泰之)が現れる。「夕べ、美貴が僕のマンションにやってきたらしい」。娘が会いに来たことで、元妻がお金を欲していると捉えた創也は、札束の入った封筒を渡そうとするが、美波はそれを受け取ろうとしない。「意地を張るな」と上から目線の創也を見かね、健太郎は思わず口をはさむ。「お金では解決できない問題もあると思いますけど」「金で愛情は買えません」。すると創也は馬鹿にしたように笑って言う――「愛情だって金で買える」。

一触即発の空気の末、美波は健太郎と付き合っていると嘘をつき、創也を追い返すのだった。

「彼、結婚した時はあんな人じゃなかったんです。会社を立ち上げて、成功したら人が変わってしまって」。何より美波は、創也が自分に何の相談もなく会社を辞め、勉強のため勝手に海外に旅立ったことが許せないでいた。

その後、彼女の娘・美貴と対面した健太郎は仰天する。彼女こそ探していたペロの飼い主の少女だった。「まさか、お前が美波さんの――!?」。美貴は驚く健太郎をよそに、ペロのことをお母さんには黙っていて欲しいと告げる。今のアパートじゃペロを飼えない。でも、必ず一緒に暮らせる場所を見つけるからそれまで内緒にしてくれと懇願する美貴。「じゃあ、ペロは今までどこで飼っていたんだ?」。なぜかその質問には答えられない様子。どうやら美貴には何か秘密があるらしい……。

「あんまりお母さんに、苦労かけるんじゃないぞ」――その夜、美波が疲労で倒れたのをきっかけに、健太郎は美貴に語りかける。「一人でしょい込み過ぎなんだよ、お母さんは」。
実は美波は、女手ひとつで娘を育てるだけではなく、北海道に住む両親に毎月仕送りしていた。「いつか北海道に移り住んで、みんなで住める大きな家を建てるのが、お母さんの昔からの夢なの」。それで昼も夜も働きづめだったのだ。美貴は無理ばかりする母親が心底心配だった。「意地なんか張ってないで、頼れる人がいるんだから頼っちゃえばいいのに」。
「頼れる人」――それは自分を指していると受け取った健太郎は、ますますヒートアップ! 体調を壊した美波の代わりにトイレ掃除の仕事を買って出て、さらには動物病院を北海道に移転する計画を立てるなど、暴走が止まらない。

一方、日菜子はペロの写真が入った「迷い犬」の張り紙を見つける。ペロは美貴の飼い犬ではなく「ジョン」というよその犬だったのだ。「それ、泥棒だよね? 誘拐だよね? 家族を誘拐された人の気持ち、考えたことある?」――日菜子に詰め寄られた美貴は、犬を連れて逃亡し、しまいには中学校の教室に立てこもるのだった。
「ペロは私の犬だもん! ペロと一緒に、家族みんなで暮らしたいの!」
あくまでもペロは自分の犬だと主張する美貴に、周りは困惑するばかり。
「お前の気持ちは分かった」。美貴の望みは自分と美波が再婚することだと考えた健太郎は、美波にプロポーズするために走り出す。
一方で日菜子は、創也の元を訪れる。
意地っ張りな母親、仕事のことで頭がいっぱいで妻に何も相談しない父親。そんな両親に話し合う機会を与えたくて、美貴は問題を起こし続けてきた。そう告げるも、大事な会議があるからと拒絶する創也に、日菜子は真正面からぶつかる。「うちのお父さんはバカだけど、あなたみたいに恰好よくはないけれど、ウザいくらいにいつもそばにいてくれる。女はそういう人を求めてるんです」。
――その頃、日菜子の想いを知ってか知らずか、盛大に勘違いした健太郎は、美波に結婚を迫っていて……。

果たして美貴の願いは両親に届くのか?
騒動の発端となったペロと家族は一体どういう関係なのか?

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獣医さん、事件ですよ 第10話「悪徳社長と苦情に悩む動物園守れ」あらすじ

健太郎(陣内孝則)の街に移動動物園がやってきた。
健太郎と日菜子(吉本実憂)はさっそく出かけ、親子水いらずのひと時を楽しむ。しかし和やかな空気の中、「カンガルー学習塾」と書かれたチラシを配られ、健太郎の気分は一変。その動物園には学習塾のスポンサーがついていて、来園者の子供たちをターゲットに宣伝している様子。
「動物をダシに使って子供たちを騙しているんだ」と不機嫌を露にする健太郎。きっと心根の腐った奴らの仕業だと日菜子を連れて帰ろうとしたその時、園長の水沢塔子(石野真子)が現れる。
「何か失礼がありましたでしょうか?」――その美しさに目を奪われた健太郎は「とっても素晴らしいイベントですよねぇ」と、たちまちテンションアップ。スキップする健太郎を、日菜子は白い目で見つめる。「また始まってしまった」。

そんな中、健太郎は元気のないヤギのカン太が気になる。その場で触診すると、胃の中に異物がある様子。健太郎は塔子の許可を取り、カン太を自分の病院に連れ帰ることに。

診察の結果、カン太には手術する必要があると分かるが、費用を聞いた塔子は、自分一人では決められない額なので、スポンサーに相談すると言う。旅から旅の暮らしの塔子は、明後日の朝には仙台に移動しなければいけない。健太郎は、許可が下り次第、カン太の手術を決行すると約束する。

そして、さらなる事件が勃発。移動動物園の豚が一頭逃げ出したという知らせが入る。動物園に引き返すと、近隣住民はそろって不満をぶつける。
「だいたい、近くに動物がいるだけで匂いがたまらないのよ!」
「鳴き声だって、うるさくて仕方ないんだ!」
動物園に今すぐ街から出て行って欲しいと訴える住民たち。怒号の中、たまらず健太郎が反論するが、住民の怒りは一向に収まらない。すると塔子が静かに語り始める。
「私の父は、動物たちを見る子供たちの笑顔が好きでこの動物園を始めました。私もその意思を継いで、いろんな街を動物たちと回っています」。子供の笑顔が見られることが親子にとってどんなに幸せなことかと、涙ぐんで訴える塔子。
しまいには「明日の入園料は無料にします。ですから一度お子さんたちをここに連れてきてあげて下さい」と、真摯な姿勢を見せるのだった。これには住民たちもさすがに黙り、健太郎も感動の眼差しで塔子を見つめる。
しかし、住民たちが帰ると「あの話、鉄板なんです」とケロッと言ってのける塔子。動物を連れて旅していると、地元の人間とのトラブルは日常茶飯事。そういう時は決まって同じ話をしているらしい。思ったよりもサバサバとした性格の塔子は、その後、健太郎を飲みに誘い、豪快にビールを飲み干す。時間が経つにつれ意気投合していく二人。酔いが回った塔子は、旅から旅というような移動動物園の仕事に対する疲れと寂しさをさらけ出す。
「どっかいい人のそばで落ち着きたいなあ、なんて思う夜もあるわけですよ」「先生みたいな人がいてくれたらな」――塔子からのアピールを受け、健太郎は動揺を隠せない。「今までにない展開だ……」
その頃、自宅で待つ英恵(野際陽子)と日菜子も、今までと違う展開を予感していた。
「動物関係の仕事をしてる人って、初めてじゃない?」「獣医と動物園の園長か……」。
そして夜が更けても健太郎は帰らず――。

翌朝、動物園の宿舎で目覚めた健太郎。昨晩の塔子の告白めいた言葉に気持ちが高まるが、当の本人は何も覚えてない様子。それでもうれしさを隠せない健太郎は、動物園のイベント準備の手伝いをすることに。二人は昨日に引き続き、やはりいい雰囲気で……。
すると突然、動物園のスポンサー「カンガルー学習塾」の社長が現れる。動物園に対するクレームが塾の本社にまで届き、イメージダウンを恐れた社長は、急遽イベントの中止を命じる。
「私、昨日住民の方に約束したんです。無料でいいからお子さんたちを連れて来て下さいって」
「無料? だったらやっても意味ないでしょう」
冷徹なスポンサーを前に、為すすべもなく片付け始めるスタッフたち。移動動物園の苦悩を知った健太郎は、何とかしたい衝動に駆られ、その後、塔子に切り出す。
「移動しない、普通の動物園にしたらどうですか?」
「でも、そんないい場所なんか」
「いい物件が見つかったんですよ」
なんと健太郎は、短時間で動物園にふさわしい物件を探し出したのだ。大きなビルの地下、だだっ広い屋上、そして港に浮かぶ漁船……。しかし、どれも現実的には無理だと分かると、しまいに自分の動物病院で動物たちを預かると言い出す。
「動物をダシに金儲けしか考えてないヤツになんか、世話になってほしくない。ボクがあなたと動物たちを守ります」。非現実的な健太郎の申し出に、塔子は「いい加減にしてください」と感情を露にする。そして、動物園の利益はほとんどなく、社長の援助がないとやっていけないというシビアな現状を告げるのだった。
「きれいごとだけじゃ、生きていけないんですよ」。ヤギのカン太のことも費用がないため手術ができない、安楽死させてやって欲しいと言い出す始末。
「カン太のために、他の動物たちを飢えさせるわけにはいかないんです」――それは園長としての苦渋の決断。健太郎は去っていく塔子をただ見送るしかなかった。
塔子の苦しみを感じ取った健太郎は、独断でカン太の手術を決行する。メスを握る健太郎に、これまでの塔子の言動がフラッシュバックしていく。やがて玉木(牧田哲也)の補助を得て、佳境に入る手術。
明日は、いよいよ塔子率いる動物園が街を去る日。
健太郎はカン太を救い、塔子を引き止めることができるのか――?

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昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第09話「確実に崩れゆく日常…夫の涙」あらすじ

図書館で密会していた紗和(上戸彩)と北野(斎藤工)の前に、北野の妻・乃里子(伊藤歩)が現れる。そこで、逆上した乃里子が紗和につかみかかるなど大きな騒ぎになり、3人は警察から任意同行を求められる。乃里子は不倫のことをぶちまけ、絶対に紗和を許さない、と声を荒げた。

利佳子(吉瀬美智子)は、ホステスの面接を受け採用される。利佳子が加藤(北村一輝)のアトリエに戻ると、佐倉亜紀(高橋かおり)という女性が訪ねてきていた。亜紀は、国内のアート作品を海外に売り込む仕事をしており、滝川(木下ほうか)が編集長を務める『BONITO』の紹介でやってきたのだという。『BONITO』と聞き、嫌な予感がする利佳子。そこに、紗和の件で警察から連絡が入る。

紗和を迎えに行った利佳子は、一緒に笹本家へ行く。経緯を知った利佳子は、俊介(鈴木浩介)と別れて北野と一緒になりたいという紗和に、気持ちはわかるが無理だと返す。するとそこに、俊介が帰ってくる。俊介は、北野夫妻との食事会のためにマンションを訪ねたが、中止になったと聞かされて戻ってきたのだという。俊介は、帰ろうとしていた利佳子に、もう紗和とは付き合わないでほしい、と告げる。

あくる日、パートに出かけた紗和は、店長に呼び出される。乃里子から、夫を誘惑されたというクレームがあったというのだ。一方、北野も、校長の高橋茂子(りりィ)と増沢教頭(螢雪次朗)から転任を勧められるが…。

以前・以後のあらすじは、昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 テレビドラマデータベースから見れます。

同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第10話「三度目の恋を、信じますか?」あらすじ(最終回)

あけひ(稲森いずみ)と子どもたちを連れてアメリカに行くことを決意した健太(井浦新)。太郎(松本利夫)の連れ子・一郎(横山幸汰)はあけひと血の繋がりはないものの「離婚するならママについて行きたい」と言いだし、それを聞いた太郎は愕然とする。
一方、薫子(板谷由夏)は妊娠検査薬が陽性の反応を示し、部屋にやってきた遼介(松岡昌宏)に報告をしようとする。しかし遼介から「会社を辞めて、医学部に入って医者になる」という決意を聞かされ、薫子は妊娠したことを話せなくなってしまう。そして、遼介は義母の瑞江(高林由紀子)と妻の加奈子(三浦理恵子)にも自分の決意を伝え、収入もなくなるので離婚してほしいと言う。

渡米の準備の整った健太は太郎の元に行き、あけひたちを連れていくための誠意を示そうと、店を処分したお金を差し出そうとするが「子どもは金じゃない」とつき返される。しかし、一郎の懇願に太郎はやりきれない思いで受け入れ、あけひたちを送り出してくれる。

そんな折、中学のときの担任・鮫島(柄本明)から4人は呼び出しを受ける。鮫島は、人生最後の挑戦としてアフリカで化石の発掘作業に加わるため、みんなが企画してくれていた77歳の誕生日・喜寿の祝いを辞退するという。驚く4人は居酒屋に行き、遼介が会社を辞めて医者になること、あけひの離婚が成立したことを報告しあう。そして薫子は全員のリセットだと明るくグラスを差し出すが…

荷物の整理をしているあけひに、どうしてもあけひにカットして欲しいとお客がやって来る。その客は、健太の前妻・冴子(市川実和子)だった。冴子も清水(戸次重幸)との再婚話が進んでおり、正太(佐藤瑠生亮)は健太と最後のときを過ごしているという。子どもと別れることになる健太、太郎の気持ちを思いあけひには言葉がない。そしてアメリカへ渡るまで健太の家に住むことになり「夢が叶った」と笑顔を見せるあけひに「これからはずっと一緒だ」と健太は言うが、アメリカでの家探しを終えて迎えに来たとき、家の中にはあけひも子どもたちの姿もなかった…。

以前・以後のあらすじは、同窓生〜人は、三度、恋をする〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年09月11日

ST 赤と白の捜査ファイル 第09話「いよいよ大詰めシリーズ最大の難事件にST絶体絶命・モモタロウの謎を解け!」あらすじ

百合根友久(岡田将生)はSTの功績が認められ警察庁刑事局特殊犯罪対策室の室長に抜擢となり、異動は一週間後だと命じられる。新たなSTのキャップとして就任するのは池田管理官(林遣都)。百合根がSTを抜ける事に赤城左門(藤原竜也)があっさり承諾したため、百合根は激怒。翌日も文句を言い続けるが、赤城は我関せずとばかりに先日起きた事件の現場写真に見入る。直後、新たな遺体が発見される。先日起きた事件と同様に被害者の背中には“モモタロウ”の刻印が彫られていた。現場に到着した赤城は犯人が残した次の殺人現場のヒントを見つけ、第三の現場に急ぐ。その頃、都内の高級スポーツジムでは立てこもり事件が発生。立てこもり犯の要求は赤城左門を5分以内に連れてくること。しかし、赤城が立てこもり現場に5分で向かうのは不可能。そこで赤城は青山翔(志田未来)にすべてを任せる。青山の指示のもと、池田は赤城になりすまし立てこもり現場へ。第三の現場に辿り着いた赤城たちは、第一、第二の遺体同様“モモタロウ”の刻印が彫られた遺体を発見する。赤城は「一連の連続殺人は一つの思想でまとまったグループによる組織的犯行」だと推理。そして、その裏には三枝(渡部篤郎)の影が!? 果たして、赤城はこの連続殺人を止める事は出来るのか!? 一方、立てこもり現場に向かった池田の運命は!? さらに三枝が警察を去った“真の目的”が明らかとなる―。

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若者たち2014 第08話「心折れて」あらすじ

佐藤旭(妻夫木聡)は、娘・あかりの容態が安定したことに安堵する。嬉しくてあかりにあれこれ話しかける旭を、梓(蒼井優)は微笑ましく見る。

そんな折、香澄(橋本愛)の裸の画像がインターネット上に流出するという事件が起こる。陽(柄本佑)に事情を聞かれた香澄は、旦(野村周平)の携帯カメラで撮ったものだと明かした。 陽が問いただすと、旦はそれを認め、一枚載せたくらいじゃ誰も気付かない、と開き直る。その態度に怒った陽は、自分のやったことの意味が分かっているのか、と旦を責め立てる。

画像は香澄の学校でも話題となっていて、香澄は追い込まれる。心配した陽が自宅を訪ねると、香澄は部屋に閉じこもっているという。

陽から事情を聞いた旭が血相を変えて自宅に戻ってきた。そんな旭にひかり(満島ひかり)は、旦は追い詰められたら何をするかわからないから、叱る前に話し合おうと提案。何をするのか、と聞いた暁(瑛太)に陽は、旦が高校時代に暁の逮捕をきっかけに引きこもり、自傷行為をしたことを明かした。

押し入れに閉じこもる旦を引っ張り出した旭は、香澄の自宅に連れていく。応対した父・恭一(鶴見辰吾)と母・加代(山下容莉枝)の後ろで香澄は、ふたりに帰ってくれという。それでも旦と部屋に通された旭は、恭一に事情を説明し謝罪。恭一は、旦にどう責任を取るつもりだ、と迫るが、旦は答えられない。警察に通報すると言う恭一に、旭は土下座して詫びるが、恭一は納得しない。すると旦が、自分が死んで詫びる、と立ち上がった。旭が止めても暴れる旦。旭は恭一に償いの方法を考えるから時間をくれ、と言って香澄の家を出る。

旭は病院で会った新城(吉岡秀隆)に旦のことを話すと、新城は償うのは旭ではなく旦なのだから、旦が自分で答えを探すべきだ、と助言する。

そんな折、新聞を読んでいた暁は、最近問題となっている“リベンジ・ポルノ”の話題を多香子(長澤まさみ)に振った。すると、多香子は自分の友人にも被害者がいる、と怒りをあらわにする。暁はそれが多香子自身の話だと察した。

夜、病院にいた旭に旦がいなくなった、と陽から連絡が入った。すると、旭の携帯にも旦から「ごめんなさい。さようなら」というメールが届く。

旭は心当たりのある場所へと急ぐ。そこは、兄弟が通い今は廃校になった小学校だった。旭が着くと、暁、ひかり、陽も合流し、真っ暗な校内を懐中電灯の明かりを頼りに探し始める。やがて、暁が教卓のなかに隠れている旦に気付く。そこへ3人も集まり、旦に気付いていないふりをして、自分たちがいかに旦を大事に思っているか、を話し始める。教卓のなかに丸まり、手首にカッターを当てていた旦はカッターを落としてしまう。その音を聞いた旭が、旦のところへ来て、自分はお前にこの先どんなに苦しくても必ず希望があるとは言えないが、それでも傍にいて痛みを分かち合うことはできるから、生きよう、生きて償おう、と声をかける。旦は泣いて旭にすがりつく。

後日、旦はひとりで香澄の自宅を訪ねた。玄関前で応対した恭一に、償いの方法は見つからないが、香澄に会ってきちんと謝罪がしたいと頭を下げる旦。恭一は、言葉で何を言っても娘の気持ちは変わらないと言うと、家に入っていく。旦は意を決したように家の前に正座する。やがて雨が降ってくるが、旦は座り続ける。そんな姿を見て、恭一は香澄に、お前はどうしたいんだ、と声をかける。思いを巡らせた香澄は、旦の前にやってくる。土下座して謝る旦の前にしゃがんだ香澄は、自分も悪かったし、これで終わりしよう、と言った。

旦は迎えに来てくれた旭とともに歩き出す。そこへ再び雨が降ってくる。傘を差し出した旭に、旦は激しく動揺しながら香澄は笑っていなかった、彼女は自分を許していない、何も解決していないんだ、と言った。旭は返す言葉もなく…。

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警視庁捜査一課9係 Season9 第10話「運命殺人事件」あらすじ(最終回)

若い女性に人気のアパレルメーカー専務・白崎(大鶴義丹)の他殺体が港の海上で発見された。何者かに鈍器で殴られた後、海に投げ落とされ溺死したらしい。が、真澄(原沙知絵)の解剖結果によると、後頭部には別の凶器による傷があるという。

アパレルメーカーでは、創立10周年記念の式典で社長の睦月(東ちづる)の娘でプロのピアニストを目指す花音(瀬戸さおり)と、世界的なピアニストの松川(春田純一)の連弾を企画。そんな文化事業に金を使う睦月と、合理化を推進していた白崎は対立していたらしい。事件前にも社長の睦月が何者かに襲われるなど不穏なことが続いていた。対立が暴力にまで発展した白崎を睦月が殺害したのか?

睦月が学生時代、倫太郎(渡瀬恒彦)が担当した事件でケガをしていたことがわかった。当時のことを思い出した倫太郎だったが、睦月はそのケガが原因でピアニストになる夢をあきらめたことを初めて明かす。それでも今は娘の花音の才能にかけているとか。白崎と対立していた事実を確認する直樹(井ノ原快彦)に対して、睦月は毅然と「納得できるまで調べてください」と言い放つ。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)が、睦月を襲った元社員・犬塚(六角慎司)を拘束した。500万円の着服を1億円にされ解雇されたことを恨んでの犯行だというが、白崎殺害については否認。逆に白崎は差額の9500万円はピアニストの松川を呼ぶために使われた、と犬塚に言い、睦月が社長を続ける気力をなくすようにしてほしいと持ちかけていたという。その時「とっておきの秘策がある」と言っていたらしいが、秘策とは何なのか?

白崎の一連の行動を倫太郎らから聞いた睦月は動揺を隠せない。どうやら9500万円は松川に渡した金ではないようだ。そのころ白崎の後頭部の傷の詳細が判明。志保らは殺害現場を改めて調べ直すことに。

そして青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、とあるクラブの捜査から、白崎が言っていた「とっておきの秘策」を知ることになる。それをきっかけに浮かび上がる意外な人物、驚くべき事件の真相とは?

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2014年09月10日

東京スカーレット〜警視庁NS係 第09話「死を隠す女・隠された女」あらすじ(最終回)

江藤(近江谷太朗)という世田谷区選出の都議会議員が「家庭を守るのが女性の務め」と発言した。江藤本人は昔からある考え方で女性差別ではないと釈明するが、世論は差別発言だと沸騰する。フリージャーナリストの坂口由利恵(星野真里)は女性の社会進出を応援するとして当選した選挙公約との矛盾を追及する。

数日後、隅田川の川べりで江藤の死体が発見された。背中に刺し傷があることからNS係は殺人事件として捜査を始める。鳴滝杏(水川あさみ)と阿藤宗介(生瀬勝久)は江藤の事務所を訪れスタッフの三原貴子(遊井亮子)に話を聞く。すると貴子は失言と事件は無関係だと話す。失言騒動より前に事務所に「裏切り者」と書かれた紙が貼られていたと言うのだ。江藤は選挙区を流れる弁天川という暗渠を地上を流れる川に戻すと公約していたが、最近になってその公約を撤回していた。 (写真) 一方、弁天町で物証を探していた元鑑識の荒木田満(近藤公園)は工事現場で江藤のものと見られる議員バッジを発見する。

その夜、ふくろうにいた杏のもとに由利恵がやってきた。由利恵は煽るように江藤事件のコメントを求めるが、杏は当然拒否。しかし数日後、杏が江藤の失言を肯定したかのような記事が世の中に出て…。

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GTO 第2期 第10話「最終章突入鬼塚10年前の悲劇とは危険な逆襲で絶体絶命生徒守れ」あらすじ

腹痛に襲われたあゆな(松岡茉優)を病院に運んだ桜井(黒木瞳)は、あゆなが鬼塚(AKIRA)や葛木(菊池風磨)らにはウソをついてまで、妊娠を継続していたことに驚く。一方、ほなみ(比嘉愛未)は10年前に他界した兄・沢村(金井勇太)と鬼塚(AKIRA)が親友だったと知り、驚きを隠せない。

翌朝、桐谷(片寄涼太)らが何者かにリンチされ、校門前に放置される騒ぎが起こった。ほなみは桐谷の体に貼られた怪文書を発見。そこには、10年前に人を殺した鬼塚への「復讐」と書かれていた。

さらに、ほなみは怪しげな男・瀧澤(阿部亮平)から、沢村は鬼塚に殺されたと吹き込まれる。事実をほなみに問いただされた龍二(城田優)は、沢村の死の真相を告白。ほなみは溢れる悲しみと怒りを抑えきれず、「あなたがいなければ、兄は、死ぬことはなかった!」と鬼塚を非難する。

ほなみの言葉に打ちのめされ、自分を責める鬼塚。そんな折、冴島(山本裕典)から、リンチは瀧澤の仕業と聞く。瀧澤は、弟分が事故死したのを鬼塚のせいと逆恨みし、鬼塚の大切なものを奪ってやると息巻いていたという。怒りに震え、瀧澤と対決しようとする鬼塚を、龍二と冴島は「沢村との約束を忘れたのか」と必死に抑える。

一方、葛木は、あゆなを支えていこうと決意し、学校を辞めて働きたいと母親の一美(床島佳子)に訴えるが、猛反対されて家を飛び出す。

そんなある日、A組の生徒が再びリンチの犠牲に。鬼塚を「人殺し」と中傷する怪文書が校門に貼り出され、校内に動揺が広がる中、学校に乗り込んできた瀧澤がA組の生徒たちを人質に立て籠もってしまう。瀧澤の要求に従い、自らナイフを体に突き立て、生徒を守ろうとする鬼塚に心を動かされた内山田(田山涼成)は、鬼塚を解雇せよと騒ぐ大前(風見しんご)を一蹴。鬼塚を助けようと警察を呼び、瀧澤を取り押さえるが、満身創痍の鬼塚は、力尽きて、その場に倒れてしまう。

入院した鬼塚を訪ねたほなみは生前の沢村の思いを富士宮(小野武彦)から聞かされていた。人生に絶望していた沢村が鬼塚に救われたこと。不良だった鬼塚を更生させようとある約束をしたこと…。ほなみは、その約束を命がけで守ろうとする鬼塚に涙ながらに礼を言う。

そんな中、あゆながついに出産を決意。鬼塚とほなみは何があってもあゆなの味方でいようと誓うが…。

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あすなろ三三七拍子 第09話「人を応援できる人は人からも応援される」あらすじ(最終回)

首都圏大学野球連盟杯の応援に行っていた藤巻大介(柳葉敏郎)たちは、野球部の勝利を喜び、上機嫌で団室に戻ってくる。齊藤裕一(反町隆史)は、そんな大介たちの成長をほめ、焼肉をおごると言い出す。

そこへ、球場に来られなかった山下正人(ほんこん)が入ってきた。すると齊藤は急に不機嫌になり、保阪翔(風間俊介)に金だけ渡して帰ってしまう。追いかけた山下は“連れ”として言いたいことははっきり言えと訴えるが、齊藤は“連れ”ではないと言い放って去っていく。いつもと違う様子のふたりに、大介たちは呆然とする。

後日、大介は山下に誘われてふたりで居酒屋へ行く。山下は具合の悪い母親の面倒をみるために、次の日曜日に単身で大阪へ戻ることを決意していた。齊藤が怒っているのは、それを早く相談しなかったからだという。大介は、大事な“連れ”だからこそなかなか言い出せなかったという山下の言葉を静かに聞いていた。

事情を知った松下沙耶(剛力彩芽)と翔はあのふたりなら大丈夫だと言い切るが、納得できない大介は野口健太(大内田悠平)の意見を取り入れて送別会を企画する。大介は、さっそく齊藤に連絡するが、行かないと怒鳴られてしまう。

チアリーダー部の練習中、トップにあがろうとした小泉紫乃(長谷川ニイナ)がバランスを崩し、支えていた葉月玲奈(高畑充希)がケガをしてしまう。玲奈が医務室で治療を受けていると、報告を受けた大介と翔、吹奏楽部の園田善彦(山本涼介)がやってきた。玲奈は責任を感じている紫乃をかばうように自分が悪いと言い続ける。すると紫乃は、いつも自分だけで責任を取ろうとする玲奈の態度は仲間として寂しいと言って医務室を飛び出していく。

山下の帰郷を翌日に控え、大介は、齊藤と話すために彼が担当する作家・森田幸作(長谷川初範)の新刊発売イベント会場へ足を運んだ。が、イベント会場には、偶然森田とは犬猿の仲である原智子(森口瑤子)も来ていて…。

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2014年09月09日

HERO 第2期 第09話「許されざる嘘!熾烈なチーム戦」あらすじ

登庁途中の久利生公平(木村拓哉)たちは、顔が合うとおしゃべりに花が咲く。今日は、末次隆之(小日向文世)が背中を痛めた話や、麻木千佳(北川景子)の取り寄せたDVDが届かないというぼやきを話題に職場に着いた。

この日、そんな久利生たちを待っていたのは、大学生4人による暴行致死容疑。仲間のひとりを集団暴行によって死なせてしまったのだ。しかし、最終的な死因となった凶器は発見されておらず、凶器を使った大学生も特定されていない。川尻健三郎(松重豊)は、久利生、田村雅史(杉本哲太)、宇野大介(濱田岳)、馬場礼子(吉田羊)それぞれに被疑者一人を担当させ、チームプレーで事件を調べるよう促す。

だが、大学生たちの口は重く、事件について語ろうとしない。分かったのは、被害者を含めた5人がフットサル仲間だということだけ。久利生と千佳は、5人の関係を探るため、通っている大学で聞き込み。いつも5人が集まっていた食堂を突き止めるが、その日は休業していた。

次の日、再び久利生たちは食堂へ。女店主、カルロス玉恵(片桐はいり)から有力な情報を得る。5人は、いつも大学教授のような人物と店で話をしていたと言うのだ。殺害現場の指紋調査を警察に依頼した久利生は、ある男を特定して検察庁に呼び出す。久利生は担当していた大学生の取り調べを川尻に預け、自らは呼び出した男を担当。4人別々の大学生と同時に、男に話を聞くという形で事件の真相に迫る。

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ペテロの葬列 第10話「最終回直前!真性の嘘つき…魔性の女の正体!最後の秘密!」あらすじ

バスジャック事件の被害者だった坂本(細田善彦)が、事件が起きた同じ場所で同じ路線バスをバスジャックした! そして、乗っ取られたバスには、森元常務の自宅から帰る間野(長谷川京子)が、偶然にも乗り合わせていた。あのときの羽田(長塚京三)と同じように、坂本はバスを廃工場へ走らせると、そこで運転手を解放し、警察へ通報するよう指示する。果たして、なぜ坂本は、あの時と同じようなバスジャック事件を起こしたのか?
そんなとき、杉村(小泉孝太郎)を訪ねて、前野(清水富美加)が睡蓮へとやってきた。今朝方、坂本の母親から電話があり、坂本とその友人が殴りあいの喧嘩となり、家を飛び出してしまったとのことだった。また、坂本家の庭には、多くのお札を燃やした跡があったという…。

一方、グループ広報室に間野を訪ねて清田(野間口徹)という弁護士がやってきた。間野の離婚時に仕事を依頼されたという清田弁護士は、間野から転居した連絡も受けておらず、間野の行方を捜しているというのだ。なぜ、間野は仕事を依頼した弁護士と、連絡を取らなくなってしまったのか?
ほどなく、第2のバスジャック事件の現場へ、前回の事件を担当した山藤警部(金山一彦)が到着した。あのときの被害者だった坂本が事件を起こしていることに驚く山藤警部に、坂本からある要求が伝えられた。その要求とは!?

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2014年09月08日

おやじの背中 第09話「父さん、母になる!?」あらすじ

大学生の 新城達也 (神木隆之介) は就職活動中だが、なかなか内定がもらえない。一方、父親の 勝 (内野聖陽) は業界最大手のゼネコンで出世街道をひた走っていた。

ガールフレンドの のぞみ (岡本あずさ) から、勝に就職のことを頼んでみたらと提案された達也は、親のコネなど利用したくないと一度は突っぱねるが、もう後がない達也はわらをもつかむ思いで勝の会社を訪ねる。だが、そこで勝が退職した事実を知る。

家に戻って確かめると、勝は上司とそりが合わないから依願退職したという。当てが外れて困惑する達也以上に怒り出したのは、母親の 絵美 (夏川結衣) だった。

アパレルメーカーに勤める絵美はその日、大役への抜擢を打診されたが、家事との両立が難しいからと辞退したばかりだったのだ。絵美と達也からなじられた勝は決心したように、出世のチャンスが巡ってきた妻に代わって自分が 「主夫になる」 と宣言した。

勝には三食昼寝付きでテレビ見放題の生活が待っているはずだったが、現実はそんな甘いものではなかった。掃除・洗濯・料理に苦戦する勝、だがそれ以上に高い壁は近所の主婦・誠子 (久本雅美) たちとの付き合いだった…。

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近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第07話あらすじ

ハルカ(阿部顕嵐)と美麗(石橋杏奈)の関係が"幼なじみ"から"恋人同士"に変わった。美麗は念願の"ハルカの彼女"になれたことで全てが今までと違って見えるようになり、"彼女フィルター"の威力を満喫する。 同じ頃、凛々子(足立梨花)から呼び出された奏多(岸優太)は、2人で橘(永山たかし)のいる美大へ向かう。そこで凛々子と麻理恵(久慈暁子)がついに対峙することになり――。

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水球ヤンキース 第08話「恋!水着!青い海!胸キュン夏合宿SP」あらすじ

インターハイ予選に向け強化合宿を組んだカス高水球部だったが、ここでも水蘭高校との格差が露呈する。プールを使えるのは水蘭の練習がない時間だけ。そして宿舎は水蘭のそれとは比較にならないボロボロな民宿。それでもヤル気まんまんの稲葉尚弥(中島裕翔)をはじめ水球部員一同は宿に着くなり水着に着替えるが、民宿のオーナー・鮫島仁(宇梶剛士)にプールとは違う場所に連れていかれて・・・。

結局、水球の練習をすることもなく、カス高水球部員はそれぞれの夜を過ごしていた。3バカトリオの木村朋生(千葉雄大)、志村公平(中川大志)、加東慎介(吉沢亮)と千秋亮(間宮祥太朗)、宮口幸喜(矢本悠馬)の5人は合宿の楽しみはこれからとばかりに何か良からぬ相談をしている。尚弥はミズタマの練習ができない鬱憤(うっぷん)が爆発して、民宿のツボを壊してしまう。そして、三船龍二(山ア賢人)は海岸で水蘭の女子水球部キャプテン・藤崎玲(新川優愛)と会っていた。二人とも水蘭の水球部キャプテン・北島虎雄(木雄也)のことを気にかけているようだ。

一方、虎雄は夜のプールでただ一人、無心にシュートの練習を続けていた。そこへ片づけに現れた水蘭の水球部マネージャー・岩崎渚(大原櫻子)は練習する虎雄の姿を見て、虎雄の身に異変があることに気づく。

翌日、プールサイドに集合し円陣を組むカス高水球部。いよいよ水球の練習が始まる。と思いきや、またしても鮫島が現れ、ツボを割ったと白状した尚弥をプールの表に引きずり出してしまう。そんな光景を偶然にも目撃した、水蘭の水球部顧問・庄司真冬(倉科カナ)は尚弥を引きずる男の姿を見て思わず息をのむ。

その日の夕方、渚は後輩の柴田理子(佐野ひなこ)に連れられて海岸沿いにある小さな神社にいた。この神社にある縁結びの鳥居を好きな人と一緒にくぐると、二人は結ばれるらしい。「龍二先輩と来たらどうですか?」いきなりの理子の言葉にたじろぐ渚。龍二に告白することを渚に迫る理子には、ふたりにくっついてもらいたい理由があるようだ。そして、そんな二人の会話を物陰から聞いていたのは・・・。

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金田一少年の事件簿N(neo) 第07話「雪影村殺人事件」あらすじ

300年以上前から、お盆の時期の朝に雪が降るという不思議な現象が起こる田舎の漁村・雪影村。はじめ(山田涼介)にとってこの村は、中学2年生の夏休みを過ごした思い出の地だった。
この夏、はじめは再び雪影村を訪れることに。夏に降る雪に興味を持った佐木(有岡大貴)と真壁(浅利陽介)も、一緒に来ていた。

はじめは、3年前、雪影村で仲良くなった友人の島津匠(須賀健太)、立石直也(入江甚儀)、魚住響四郎(上遠野太洸)、太刀川都(山下リオ)、社冬美(藤原令子)、蓮沼綾花(平祐奈)と久しぶりに再会。しかし、友人の一人・葉多野春菜(小川涼)の姿がなかった。はじめは、春菜が1年前の夏の雪が降る朝に自殺したと聞かされる。自殺の理由は不明で「うれしい色だったはずが、許されない色だったなんて。もう死ぬしかない」という謎めいた文面の遺書が残されていた。

翌朝、はじめは、夏の雪を見ようと島津たちと集まって中学校へ向かった。校庭に着いたはじめたちは、雪が降り積もる校庭で倒れている冬美の遺体を発見する。冬美の喉元には、なくなったはずの“上送りの矢”が刺さっていた。校庭には、冬美のものと思われる一つの足跡しかなかった。別件で雪影村に来ていた剣持警部(山口智充)は、現場の状況から自殺の可能性が高いと判断するが、はじめは他殺の可能性を口にする。
そんな中、またもやはじめの旧友の一人が犠牲者として発見される…。

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アラサーちゃん 無修正 第08話「女の色気合戦」あらすじ

花火大会に行くため待ち合わせをしたアラサーちゃん(壇蜜)とゆるふわちゃんは互いの浴衣姿が気になる様子。
ゆるふわちゃんが「お母さんの浴衣?」と笑顔で聞けば、アラサーちゃんは「学生時代から着てる浴衣?」と笑顔で返す。
花火大会は女が火花を散らす戦場、早くも二人の色気合戦は始まっていた!

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アオイホノオ 第09話「最後の聖戦」あらすじ

焔モユル(柳楽優弥)たちは2年生の春を迎える。庵野ヒデアキ(安田顕)らは岡田トシオ(濱田岳)の家で、イベント用のアニメ制作に勤しんでいた。 一方、焔はMADホーリィ(佐藤二朗) に漫画の描き直しを要求され、さらに大学では3分間のフィルム制作という課題が出されていた。庵野に負けじと、アクションヒーローもののアニメを作ることを決意する焔。新たな手法を思いついたと息を巻くが、物語の深みの無さに悩み出す…。

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匿名探偵 第2期 第09話「探偵と終わりに見た女」あらすじ(最終回)

ある日、探偵(高橋克典)は久しぶりに会った真由美(三浦理恵子)から、麻美(小池里奈)の行方を探して欲しいと依頼される。海外赴任した両親に代わって彼女を預かっていたが、ここしばらく家に帰っていないのだという。その頃、不思議な能力を持った男・城ヶ崎(林家三平)がテレビ番組の生放送中、行方不明の男性・北山(金児憲史)が死んでいる場所を突き止め世間を騒がせていた。探偵は麻美の残したメールを手がかりに城ヶ崎の事務所に潜入し、そこで彼女と再会する。麻美と北山の関係を知った探偵は真相を探るべく、連日マスコミに露出して城ヶ崎を糾弾している柳井教授(袴田吉彦)のもとへ向かうが…。

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匿名探偵 第2期 第08話「探偵と腕のたつ女」あらすじ

ある日、探偵(高橋克典)が安岡(大鶴義丹)という男の浮気調査をしていると、謎の女性・サキ(壇蜜)の妨害に遭う。彼女は安岡の会社の上司・太田(団時朗)から彼の護衛を依頼された女探偵で、安岡は50億円もの価値のある彼の研究をめぐりライバル会社から狙われているのだという。
だが、突然現れた謎の男・中西(波岡一喜)の仕業によって、安岡は殺人犯に仕立て上げられそうになってしまう。探偵は成り行きでサキと安岡を助けるが、そこから先は自分の仕事の範囲外だと手を引こうとする。しかし、響子(片瀬那奈)にけしかけられ、安岡を妻のもとに無事、帰そうとするのだが…。

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家族狩り 第10話「約束を」あらすじ(最終回)

行方不明になった游子(松雪泰子)が、芳沢家にいると気付いた浚介(伊藤淳史)は、馬見原(遠藤憲一)に助けを求めつつ急いで芳沢亜衣(中村ゆりか)の家へと向かう。
ところが、大野(藤本隆宏)から一撃を受け、意識が戻ったときには目の前に恐ろしい光景が……。
家族に絶望した亜衣は、死を覚悟し葉子(財前直見)と大野に全てを託そうとする。ところが浚介は「死んでは駄目だ!!」と必死に亜衣に思いを告げる。そして游子も亜衣に優しく言葉をかける。

犯人は、なぜ家族を狩ったのか?
そこには11年前の悲劇が深く影を落としていた……。
游子、浚介、馬見原。それぞれが出した“家族”の意味とは!?
その全てが明らかになる。

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ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第08話「監察医が暴く疑惑の溺死“水深15センチ”母と子の切れかけた絆を救う涙…」あらすじ

秋田、薫子、監察医補佐の美恵子らは、海で発見された身元不明の少年の遺体を解剖する。「溺死」と診断するが、溺死にしては吸引した水の量が少ない。また秋田は、遺体の手のひらに残る不自然な四つの傷が気になる。
身元確認で、遺体は、美恵子の娘・真由子(吉田里琴)の同級生、増田達也(広田亮平)と判明。しかし、母親の奈美子(雛形あきこ)は、達也は普段自宅に引きこもっており、海へ行くはずがないと言う。

竹下亮子(YOU)が遺体の体内から検出されたプランクトンを調べると、海水だけでなく淡水に生息する種類が発見される。秋田は、達也は自宅近くの川で溺死し、その後、海まで流されたのではないかと推測する。しかし、現地に行ってみると川はそれほど深くなく・・・。

また、川の近くには「不審者に気をつけましょう」という立て看板があり、近所の人の話によると、小さな女の子が襲われそうになる事件が何件か続いていて、犯人が死亡した達也ではないかと噂されていたと言う。

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2014年09月05日

昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第08話「妻の追及…修羅場がはじまる」あらすじ

紗和(上戸彩)と俊介(鈴木浩介)は、スーパーで出会った北野(斎藤工)と乃里子(伊藤歩)夫妻を自宅に招き入れた。俊介が家具会社に勤務していると知った乃里子は、俊介の案内で室内を見て回る。その際、乃里子は、紗和が鏡台の引き出しにしまっておいたゴリラのマスコットにも気づく。

離婚届を置いて家を出た利佳子(吉瀬美智子)は、加藤(北村一輝)のもとに身を寄せる。加藤から、子どものことはどうするのか、と問われた利佳子は、引き取りたいがついてくるはずはない、と答えた。加藤は、そんな利佳子に「あんたの人生は背負えない」と告げ…。

帰り際、乃里子は、何故主人の苗字を知っていたのか、と紗和に尋ねる。そこで北野は、教え子が車上荒らしをした際、その車に乗っていたのが紗和だと嘘をつく。とっさに紗和も、その生徒のために黙っていた方がいいと思ったから知り合いだと言わなかった、と話を合わせた。

あくる日、出勤した紗和のもとに、滝川(木下ほうか)がやってくる。滝川は、利佳子が家を出たことを紗和に打ち明け、すべてを水に流すから戻って来いと伝えてほしいと頼み、金が入った封筒と加藤のアトリエの住所を記したメモを差し出す。

加藤のアトリエを訪れた紗和は、利佳子が子どもたちと会えるようにする、と申し出る。しかし利佳子はそれを拒否し、他人のお節介よりも北野とのことがばれないようにすべきだと返し…。

以前・以後のあらすじは、昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 テレビドラマデータベースから見れます。

同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第09話「彼女はオレが守る!」あらすじ

自分に正直になろうと決めた健太(井浦新)は、ついにあけひ(稲森いずみ)と互いの思いを確認しあう。ペンションから帰った健太は、将来あけひと一緒になり、家族が増える事を考えてクリーニングの仕事に情熱を燃やし、あけひも、浮気の気配を見せる太郎(松本利夫)と寝室を別々にしていた。
ある日、健太のクリーニング店に、突然両親がやって来る。店を健太に譲ってからというもの、田舎に引きこもっていたが父の良雄(鶴田忍)はずっと健太のことを気にしていたのだ。これまでと明らかに違う健太の仕事ぶりに、何か事情があるのではないかといぶかしげに思う良雄だったが、調子の悪い機械を新調しようとする健太に資金協力を申し出る。母の治子(市毛良枝)が久々の店に血が騒ぎ、嬉々として店先に立っていると、洗濯物を抱えたあけひがやってくる。治子は、健太とあけひの仲を敏感に察知するが…

一方、意にそぐわない総務への異動に落ち込む遼介(松岡昌宏)が薫子(板谷由夏)の部屋にやってくる。そして「2人で住む部屋を探そう」と言い出し、薫子は複雑な思いを抱く。しかし、姑の瑞江(高林由紀子)たちの前で遼介が降格を宣言すると、妻の加奈子(三浦理恵子)は自分も仕事をすると言い出すのだった。

あけひが健太に送られて駅に向かっていると、その姿をサロンスタッフのヒロ(丸山敦史)に見られてしまう。健太との仲を勘ぐられ、太郎に告げるといわれて否定するものの、あけひは大きな決意をする。意を決し離婚届に判を押すが、それを見つけた太郎が、怒りにまかせてあけひに詰め寄り…

以前・以後のあらすじは、同窓生〜人は、三度、恋をする〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 第08話「転落死が証言!?母の死の真相監察医…最後の検案」あらすじ(最終回)

屋敷(佐々木蔵之介)が印田(真矢みき)に、真央(武井咲)が日本に帰ってきた理由を「あんたの嘘を暴くためや」と語っているさなか、真央も2人の近くまで来ていた。その脳裏に浮かぶのは、母・夏子(霧島れいか)と会う約束をした8年前のこと。初めて会った母の死顔…。その検案を担当したのが印田だった。真央は決意を秘めた表情で、「母の転落死は、私が必ず解明します」と2人に告げるのだった。

その頃、とあるビルから若い女性が転落死する事件が発生。目撃者の証言や、『もう死にたい』という携帯メールの履歴から、自殺と思われた。それでも真央は、「正しい死因を解明するのが監察医の仕事です」と譲らず、遺体は監察医務院に搬送される。改めて遺体を調べた結果、女性は何者かに突き落とされた可能性が浮上してくる。その検案のさなか、母と同じ転落死にこだわっている様子の真央と、そんな真央にいら立ちを隠せない印田が衝突。そこで真央は、屋敷一郎(佐々木蔵之介)にある取引を持ちかける…。果たして、印田と真央の母の死にどんなかかわりがあるのか!? 死刑囚・小杉(橋爪功)との関係は? 真央はついに最後の真実と向き合うことになる!

以前・以後のあらすじは、ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 テレビドラマデータベースから見れます。

信長のシェフ Part2 第08話「タイムスリップ衝撃の結末!!さらば信長…平成のシェフ火の中へ最期の料理」あらすじ(最終回)

ついに朝倉・浅井軍の殲滅に乗り出した信長(及川光博)は、ケンを浅井長政(河相我聞)の居城・小谷城に潜入させ、長政の真意を確かめるよう命じる。

長政とお市の方(星野真里)に信長の気持ちを伝えるため、小谷城へ向かうケン。その道中、光秀(稲垣吾郎)が現れ「10日後に再び黄泉の祠が開き、平成に帰ることができる」と告げる。だが、ケンは「お市様を放っておくことはできない」と光秀の忠告を無視。そんなケンの様子に、光秀はケンへの不快感を募らせるのだった…。

お市の方の手引きで無事小谷城に潜入したケンは「まだハンバーグの作り方も教えていない」「まだまだ家族みんな一緒に幸せに暮らしてほしい」という思いを伝え、信長の手によって浅井家が滅ぼされる前に、なんとか降伏するよう長政を説得してほしいと懇願する。
その思いを汲み取ったお市の方は、ケンの手を借りて料理を作り、長政に振る舞うが…?

一方信長は破竹の勢いで朝倉軍を撃破。いよいよ浅井軍を残すのみとなり、ケンに残された説得の時間はわずかとなる!
兄である信長に妹・お市の方を殺させたくないケン。無事小谷城からお市の方たちを助け出すことはできるのか?

以前・以後のあらすじは、信長のシェフ Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年09月04日

ST 赤と白の捜査ファイル 第08話「母の悲しみが奏でる死の子守唄・天才赤城左門VS犯罪心理学の権威究極の対決!」あらすじ

ある朝、公園で男性の遺体が発見された。殺害された田所は7年前、酒に酔った勢いで当時21歳だった大崎に暴行を加えた。そのまま放置された大崎は脳挫傷が原因で死亡。しかし、田所は未成年だった為、たった一年で出所。そのため殺害された大崎の両親による復讐の線も考えられたが、2人には揺るぎないアリバイがあった。早速、赤城左門(藤原竜也)と百合根友久(岡田将生)は大崎の母親・佳子(宮地雅子)に会いに行く。佳子は未だに息子の死から立ち直ることができずにいた。そんな佳子が漏らした本音「誰なのかしらね?田所を殺してくれたのは」?????。翌日、新たな男性の遺体が発見される。殺害されたのは、小林栄太。彼は田所同様、過去に犯罪を犯していた人物だった。4年前、小林は当時18歳だった新島優名をストーキングし殺害した容疑をかけられていたが、殺害に関しては証拠不十分のため不起訴に。2件の事件は殺害方法・殺害場所が酷似しており、さらに最大の共通点が“被害者が過去に恨みを買った人間”であるとプロファイリングする青山(志田未来)。捜査が錯綜する中、菊川刑事(田中哲司)がエリート部署・警務部人事課に異動することに。動揺する筒井桃子(柴本幸)はやる気が空回りする。そんな桃子と共に赤城と百合根は新島優名の父親であり犯罪心理学者の新島泰弘(西岡コ馬)に聞き込みへ。赤城はアリバイのない泰弘を追い詰めようと4年前に殺害された娘の話題を出すが、冷静に切り返されてしまう。一方、妻・春名(高橋ひとみ)は娘を殺した犯人は勿論、犯人を逮捕できずにいる警察を恨み続けていた。しかし犯行時刻、春名には鉄壁のアリバイが。果たして、天才・赤城左門は子どもを失った母親の気持ちに寄り添い、その先にみえる事件の真相を見つけ出すことは出来るのか!?

以前・以後のあらすじは、ST 赤と白の捜査ファイル テレビドラマデータベースから見れます。

若者たち2014 第07話「生まれる」あらすじ

ある朝、旭(妻夫木聡)と梓(蒼井優)は、子供に付ける名前を巡って口論していた。旭のアイデアに呆れた梓は、旭ら自身のように太陽をイメージした名前にしてみては、と提案。旭は、旭と梓のように「あ」から始まり太陽をイメージした名前を考え始める。

その頃、旦(野村周平)は、陽(柄本佑)がしていたバングルが香澄(橋本愛)の物と同じだと気づき、ショックを受ける。

新城(吉岡秀隆)に呼び出されたひかり(満島ひかり)は、自分から別れ話か、と切り出す。すまない、と謝る新城に、こんな日が来ないようにと願っていた、と気持ちを吐露したひかりは、雨のなかを帰っていく。

翌日、旭が出勤した後に梓がやってくる。旭の部屋に入った梓は、そこに「あかり」と書かれた子供の名前を見つけ笑顔になる。ところが突然、腹痛に襲われる。

旭が病院に駆けつけると、梓の帝王切開の手術が行われているところだった。やがて、子供が生まれるが、その子は体重621gという超出生体重児だった。体の機能が未熟なため疾患などが起こりやすく、今後72時間は予断を許さない状況だ、と新城から説明を受けるが、旭は動揺を隠せない。

旭からの電話を取った暁(瑛太)は、多香子(長澤まさみ)に子供のことを報告。自分が子供に会いにいっても仕方がないと言うが、多香子は旭が暁を必要としている気がする、と伝えた。

一方、香澄を食事に誘うが断られた旦は、香澄を尾行。香澄は大学にいる陽のところへ差し入れを持って行く。陽は香澄に読んで欲しい詩があると言い、香澄はそれを朗読する。そんなふたりの姿を、旦は携帯カメラで撮影する。

病院で子供を見て自宅に戻った暁は、梓の入院の支度をしていた旭に、医療の進歩で無理矢理生かされている気がした、などと言う。あの子は必死に生きようとしている、お前に何がわかるんだ、と激高した旭に、暁は旭が子供と向き合えていないことはよくわかる、いつもの旭なら子供から離れないはずなのに、そうしていないのは、どこかで子供が助からないほうがいい、と思っているのではないか、と指摘。さらに、あんな小さな赤ん坊を本当に受け入れられるのか、と聞く。

翌日、旦は学校にいた香澄をつかまえると、携帯を突き出した。そこには、陽と香澄の写真があり、なかにはキスを交わす写真まであった。追い詰められた香澄は、陽のことが好きなのだと明かし旦に謝るが、旦は香澄の手を取ると、やり直したい、と懇願する。

さらに翌日、子供の容態が良くないと連絡を受けた旭は病院に駆けつける。脳出血が広がっていてこれが止まらなければ、それがあの子の寿命になると新城から言われた旭は、自分を責め始める。暁が言うように、子供が助からなければ育てなくて済むかもしれない、と一瞬でも思った自分が情けない、と涙を流す。新城は、あの子は自分が生きたいと伝えるために、生まれてきたときか細い声で泣いたのだ、自分を責める時間があるなら祈ってやれ、と檄を飛ばす。

旭は病室に梓を訪ねると、初めて子供の状況を説明する。動くことができない梓は、自分の代わりに子供のそばにいてやってくれ、と頼む。

そんなとき、警察から旦の身柄を保護していると連絡が入った。電話に出ない香澄に会いたくて自宅まで押しかけていたのだ。旦を迎えに行った旭は、自分の言い分も聞いてくれ、と弁解する旦を殴りつけた。

自宅に戻った旭は、家中の現金をかき集めると、それを神社の神様に渡す、と言う。子供が本当に生きたいと望んでいるかはわからないが、それでも自分と梓を選んで生まれてきてくれたのだから、あの子と一緒に生きたいのだ、と力説する旭に、暁は自分の財布を投げてよこす。

旭は、神社に賽銭を入れると何度も頭を下げ、百度参りを始める。深夜を過ぎても祈りを捧げていると、子供の容態が良くないらしい、と暁が呼びに来た。金がない旭は、自転車で病院へ向かう。

明け方、ボロボロになって病院にたどり着いた旭に、新城とひかりが子供の容態が安定した、もう大丈夫だ、と声をかける。やがて、車いすでやってきた梓とともに、旭は保育器のなかにいる子供に、よく頑張ったな、あかり、と声をかけた。

その頃、自宅の押し入れに閉じこもった旦は、以前、香澄と行ったラブホテルで撮った香澄の全裸写真を見つめ…。

以前・以後のあらすじは、若者たち2014 テレビドラマデータベースから見れます。

警視庁捜査一課9係 Season9 第09話「殺人オーデコロン」あらすじ

プロのビリヤード選手、明神(金子昇)が、美人プロと評判の美鈴(森カンナ)との対戦を前に殺害された。現場には血まみれのオーデコロンの瓶が転がっていた。

美鈴が負ければ大会スポンサーの社長の愛人になるという賭けをしていたことを、明神が対戦前の会見で暴露。美鈴の怒りを買っていたことがわかり、倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は美鈴に話を聞きに行くが、私は犯人じゃない、と言うだけで取りつく島もない。そこへ大会スポンサーの社長・石沢(佐藤誓)が美鈴にレッスンを受けにやってきた。どうやら明神が指摘した賭けは本当だったらしい。

殺害される直前、明神が何者かと言い争っていたことをつかんでいた青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)。こっそり持ち出した明神のタブレットPCなどから、言い争っていた人物が、田茂山(山田アキラ)という男であることをつかむ。そして、その田茂山が事件の前夜、とある店でケンカをしていたことを知り…。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで、大会にも出場していた日本チャンピオンの巽(伊藤洋三郎)が金に困っていたことがわかった。どんなことをしても大会に優勝し、賞金を手に入れたい巽に明神殺害の動機はある。

しかし、青柳と田口は、志保らの質問に答える巽を連行すると、田茂山が明神から巽を傷つけるよう依頼されていた事実を突きつける。そのことを知り明神を殺害したのでは、と迫るが、巽は田茂山のケンカ騒ぎで負傷。明神を殴りつけることなど出来ないと主張する。

そんなやりとりを見ていた倫太郎は、改めて直樹と現場へ行き、殺害方法を巡る意外な真相に気づく。その結果、倫太郎らが行き着いた真犯人は、そして動機は!?

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 Season9 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年09月03日

東京スカーレット〜警視庁NS係 第08話「人生をすり替えた逃亡犯」あらすじ

ある早朝、カレーショップが強盗に襲われ売上金数十万円が奪われた。客がおらず店員がひとりになる時間を狙っての犯行だ。防犯対策を全くしていないこの店はサカキフードサービスが経営母体だった。以前、系列の居酒屋で起きた殺人事件を早期解決したこともあり、NS係が捜査をすることになる。係長の出町いずみ(キムラ緑子)らはカレー店付近に設置されている防犯カメラの映像などから犯人の風体を特定、現場周辺での聞き込みを開始する。

そんな折、鳴滝杏(水川あさみ)の父親・敏郎(前田吟)が上京してきた。杏は非番の日を利用して敏郎と東京観光を計画する。しかし、敏郎が宿泊しているホテルで明らかに怪しい人物を目撃する。その男・村山(金田明夫)は杏に声をかけられた途端に逃走し、近所の喫茶店に駆け込む。杏がいずみに報告の電話をかけると、村山と強盗犯の特徴が一致した。

一方、そのいずみと荒木田満(近藤公園)は川べりのダンボールハウスで聞き込みをしていたが、優太(清水優)たちホームレスは捜査への協力を拒む。困り果てる2人の前に鍋を持った阿藤宗介(生瀬勝久)が現れた。宗介はホームレスたちにカレーを振る舞うという。宗介は何を考えているのか…。

以前・以後のあらすじは、東京スカーレット〜警視庁NS係 テレビドラマデータベースから見れます。

GTO 第2期 第09話「不登校女子が教師と禁断の恋…!?危ない復讐劇にクラス崩壊危機」あらすじ

めいり(三吉彩花)の不審な行動に気づいた鬼塚(AKIRA)は、教室にめいりが姿を現さない理由をほなみ(比嘉愛未)に直撃。1年前、当時の担任教師・木原元一(竹財輝之助)とめいりが恋愛関係にあったと聞かされる。木原は人気教師だったが、この件で激しいバッシングを受け、心を病んで休職に追い込まれたという。

鬼塚がこの話を向けると、めいりは木原を追い詰めた学校やクラスメイトを「許せない」と恨み、これまでA組で起こったトラブルは自分が火付け役だったと白状する。鬼塚はめいりとクラスメイトを和解させようとするが、生徒たちは腫れ物に触るように1年前の事件から目を逸らすばかり。

翌朝、学校に「志条あゆなは葛木隆一の子供を妊娠している」という怪文書と、産婦人科から出て来るあゆな(松岡茉優)の写真が貼り出される。内山田(田山涼成)らはあゆなと葛木(菊池風磨)に事実を確認。すでに中絶したというあゆなの言葉に胸を撫で下ろし、この問題を隠匿しようとする。

そんなとき、教室にめいりが現れ、あゆなを心配するクラスメイトたちを、「他人の不幸を楽しんでいるだけ」と非難。その醜い心のせいで木原の心が壊れたと責め、「私を思い出すたびに嫌な気持ちにさせてやる」と言い放つ。

まもなく、鬼塚にめいりからメールが届く。そこに書かれたURLを開くと、“1時間後に自殺する”と宣言するめいりの姿が!めいりは同じメールをクラスメイトや職員にも送り、自殺の様子をネットで中継して全員に見せつけようとしていた。

予告された時間が迫る中、めいりの行方を探す鬼塚と生徒たち。必死の捜索の末、海辺の小屋にいためいりを発見するが、1年前のことを謝るあゆなに耳を貸そうともしない。だが、鬼塚から木原の思いを聞かされ、自分の復讐が間違っていたことに気づいためいりは自殺を思い止まる。

めいりがようやく教室に戻り、全員がそろった2年A組。だがある朝、桜井(黒木瞳)が、お腹を押さえてしゃがみこんだあゆなを見かけて駆け寄る。そして、バスケ部のメンバーたちと語らう鬼塚の姿を、「やっと見つけた」と不気味な笑みを浮かべながら見つめる怪しげな男まで現れて…。

以前・以後のあらすじは、GTO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

あすなろ三三七拍子 第08話「さよなら山下先輩…“連れ”とは何か?」あらすじ

首都圏大学野球連盟杯の応援に行っていた藤巻大介(柳葉敏郎)たちは、野球部の勝利を喜び、上機嫌で団室に戻ってくる。齊藤裕一(反町隆史)は、そんな大介たちの成長をほめ、焼肉をおごると言い出す。

そこへ、球場に来られなかった山下正人(ほんこん)が入ってきた。すると齊藤は急に不機嫌になり、保阪翔(風間俊介)に金だけ渡して帰ってしまう。追いかけた山下は“連れ”として言いたいことははっきり言えと訴えるが、齊藤は“連れ”ではないと言い放って去っていく。いつもと違う様子のふたりに、大介たちは呆然とする。

後日、大介は山下に誘われてふたりで居酒屋へ行く。山下は具合の悪い母親の面倒をみるために、次の日曜日に単身で大阪へ戻ることを決意していた。齊藤が怒っているのは、それを早く相談しなかったからだという。大介は、大事な“連れ”だからこそなかなか言い出せなかったという山下の言葉を静かに聞いていた。

事情を知った松下沙耶(剛力彩芽)と翔はあのふたりなら大丈夫だと言い切るが、納得できない大介は野口健太(大内田悠平)の意見を取り入れて送別会を企画する。大介は、さっそく齊藤に連絡するが、行かないと怒鳴られてしまう。

チアリーダー部の練習中、トップにあがろうとした小泉紫乃(長谷川ニイナ)がバランスを崩し、支えていた葉月玲奈(高畑充希)がケガをしてしまう。玲奈が医務室で治療を受けていると、報告を受けた大介と翔、吹奏楽部の園田善彦(山本涼介)がやってきた。玲奈は責任を感じている紫乃をかばうように自分が悪いと言い続ける。すると紫乃は、いつも自分だけで責任を取ろうとする玲奈の態度は仲間として寂しいと言って医務室を飛び出していく。

山下の帰郷を翌日に控え、大介は、齊藤と話すために彼が担当する作家・森田幸作(長谷川初範)の新刊発売イベント会場へ足を運んだ。が、イベント会場には、偶然森田とは犬猿の仲である原智子(森口瑤子)も来ていて…。

以前・以後のあらすじは、あすなろ三三七拍子 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年09月02日

HERO 第2期 第08話「久利生危機!身代わり出頭の闇」あらすじ

城西支部に暴力団幹部を襲撃して殺害したと、警察に出頭した被疑者が送致されてくることになる。検事たちは、暴力団員同士の事件で面倒に巻き込まれることを敬遠したため、結局、久利生公平(木村拓哉)が担当となった。

被疑者、権藤明(池内博之)の到着より先に、城西支部を小此木誠(鶴見辰吾)という弁護士が訪ねてきた。小此木は暴力団の顧問弁護士で、権藤の弁護人。見るからに強面の小此木は、久利生に速やかに検察での取り調べを終わらせようと促す。そんな時、権藤が警察官とともに現れた。帰ろうとした小此木は、宇野大介(濱田岳)、末次隆之(小日向文世)と会う。すると小此木が宇野に声をかけた。小此木と言葉を交わす宇野に、末次は関係を尋ねる。宇野は、小此木は自分が司法修習生の時の先生だったと末次に答えた。

久利生による権藤の取り調べが始まる。よどみなく事件の経緯を語る権藤に、久利生は身代わりではないかと疑問を持った。久利生は麻木千佳(北川景子)と一緒に警察署に向かい、担当した警察官に、権藤が身代わりではないかと尋ねる。すると、警察官はあっさりうなずいた。

宇野は再会した小此木と飲みに行く。そこで宇野は、なぜ小此木が暴力団の顧問になったのかと問う。すると、小此木は弁護士の正当性を解き、検事の正義を否定した。

久利生の権藤への取り調べは続く。だが、権藤は身代わりであることを認めようとしない。久利生と千佳は、事件現場へと赴く。

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ペテロの葬列 第09話「第2のバスジャック事件発生!人質はあの人…犯人は誰か!?」あらすじ

杉村(小泉孝太郎)と手島(ムロツヨシ)、前野(清水富美加)、坂本(細田善彦)の4人は、ついに、謎のお金の送り主・早川多恵(冨士眞奈美)という人物に辿り着いた。多恵はバスジャック犯の幼なじみで、暮木(長塚京三)の本当の名は羽田光昭だといい、事件が起きたら被害者にお金を送るよう頼まれていたという。そしてほどなく、多恵の口から羽田の生い立ち、そして、彼の人生を変える悲しい事故のことなどを杉村たちは知ることとなる。また、日商フロンティア協会の代表・小羽と御厨、そして羽田の関係についても語ったが、御厨とは面識がないという…。

一方、杉村家のキッチンでは菜穂子(国仲涼子)が兄嫁である小夜子(安蘭けい)と食事を作っていた。そんなとき、今多会長(平幹二朗)の海外出張に同行している橋本(高橋一生)から、菜穂子の携帯に電話がかかってきた。手が放せない菜穂子に代わり、小夜子が電話に出てしまう。
そんなある日、森元専務(柴俊夫)本人から回顧録続行の連絡を受けた広報室では、表紙などの見本を間野(長谷川京子)が届けることになった……。

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2014年09月01日

おやじの背中 第08話「駄菓子・父さんはボクの夢」あらすじ

春部真 (はるべただし・大泉洋) は菓子メーカーの営業所で契約社員として働くかたわら、駄菓子の研究開発に余念がない。息子の 湊 (みなと・田中奏生) も試作品ができるたびに友達に配り、父の新製品の評判がいいから鼻が高い。真の駄菓子に対する思い入れは相当で、本業そっちのけで没頭するあまり妻も家を出て、会社でトラブルになることもしばしば。今回も上司の 二ノ宮 (日野陽仁) と言い合いになり仕事を辞めるはめになった。

真はハローワークで職探しを始めるが、自分が理想とする駄菓子メーカーなどなかなか見つからない。そんなとき、兄の 利一 (田中哲司) が真を訪ねてくる。利一は真と違ってデキがよく、一流大学を出て父親・森造 (高橋克実) の経営する製薬会社を継いでいた。その森造の病気が深刻で、余命を悟った父が真も利一と一緒に会社をやってみろと言っているらしい。真は余計なお世話と父親の差し伸べた提案を断ってしまう。

そんな真にも一目置く駄菓子メーカーがあった。家族を中心にこじんまり経営しているハシバ製菓は、規模は小さいが味はピカイチ。真は自慢の試作品と履歴書を持って社長の 羽柴 (塚本高史) を訪ねるが、素っ気ない態度で取り合ってももらえなかった。

そんなとき、森造の訃報が届いた。

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2014年08月31日

近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第06話あらすじ

凛々子(足立梨花)がニューヨークに帰るという話を聞き、ハルカ(阿部顕嵐)、美麗(石橋杏奈)、奏多(岸優太)たちはお別れ会をかねて海に行くことに。凛々子がこのまま何も言わずニューヨークに帰ることに納得がいかない美麗の思いを汲み、ハルカは橘(永山たかし)を海に呼ぶ。凛々子のために涙まで流す健気な美麗をみて、ハルカはついに告白をする。

以前・以後のあらすじは、近キョリ恋愛〜Season Zero〜 テレビドラマデータベースから見れます。

近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第05話あらすじ

美麗(石橋杏奈)はハルカ(阿部顕嵐)に告白したことをはげしく後悔する。
何よりも3人の関係を大切にしてきたハルカも、美麗とどう接していいのか分からず、奏多(岸優太)も巻き込んで3人の間にぎくしゃくとした空気が流れる。
バスケ部最後の公式戦の日、美麗はハルカを呼び出し改めて自分の想いを伝える。同じ頃、橘(永山たかし)の二股の相手の名前を奏多から偶然にも聞いてしまった凛々子(足立梨花)は驚き――。

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近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第04話あらすじ

美麗(石橋杏奈)は、ハルカ(阿部顕嵐)の凛々子(足立梨花)への想いが強くなっていることに気づき、一抹の不安を覚える。
ハルカの父親の命日、毎年何も言わずともそばにいてくれる美麗と奏多(岸優太)に感謝するハルカ。そんな折、凛々子から美麗にメールが届く。自分より確実にハルカの近くにいる凛々子のメールをみて動揺する美麗は、溢れる想いを抑えきれなくなり――。

以前・以後のあらすじは、近キョリ恋愛〜Season Zero〜 テレビドラマデータベースから見れます。

近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第03話あらすじ

美大助教授・橘(永山たかし)のもとに戻った凛々子(足立梨花)。
恋愛体質の凛々子に感化される美麗(石橋杏奈)は、凛々子に恋愛相談をする。
そんな折、偶然会った美麗の兄・恭一郎(渡辺翔太)の悪口を言う凜々子を無神経だと怒るハルカ(阿部顕嵐)。相手との距離感を考えずに近づいてくる凜々子を苦手だと思いつつも、いつもまっすぐに感情をぶつけてくる義姉を思い、言いすぎてしまったことを後悔し始める。

以前・以後のあらすじは、近キョリ恋愛〜Season Zero〜 テレビドラマデータベースから見れます。

近キョリ恋愛〜Season Zero〜 第02話あらすじ

ハルカ(阿部顕嵐)の家に一緒に住むことになった凛々子(足立梨花)。
今までハルカへの気持ちを隠してきた美麗(石橋杏奈)は、凛々子の恋愛体質を見習いたいと純粋に思う一方、ハルカと凛々子が一つ屋根の下に暮らすことに不安を覚える。
その頃、ひょんなことから凛々子の彼には別の彼女がいることを知るハルカ。
二股をかけられていると分かっていながら彼との恋愛に走る凛々子の姿を見ながらハルカは今まで感じたことのない感情に気づく。

以前・以後のあらすじは、近キョリ恋愛〜Season Zero〜 テレビドラマデータベースから見れます。

水球ヤンキース 第07話「ミズタマ部、史上最大の大大大ピンチ!」あらすじ

それぞれの思いを胸に、再び結束を固めたカス高水球部員たちだったが、またしても彼らに試練が襲いかかる。商店街に掲げられていた水蘭水球部を応援するポスターやのぼりが破り捨てられ、シャッターには『カス高ミズタマ部 夜露死苦』と派手な落書きがされていた。そして、荒らされた現場には稲葉尚弥(中島裕翔)の生徒手帳が・・・。

尚弥を犯人と決めつける教頭の桑原半蔵(北村有起哉)は水球部の活動停止を言い渡す。水球部を温かく見守ってきた校長の荒川重信(森本レオ)も今回ばかりは頷くしかない。顧問の青山千春(大政絢)から尚弥の自宅謹慎と水球部の活動停止を聞いた部員たちは激昂するが、三船龍二(山ア賢人)は「ハメられた」と感じていた。

尚弥を信じる部員たちが商店街で犯人の手がかり探していると、またしてもシャッターに『カス高参上!』などと落書きされているのを見つける。ところが落書きを消そうとしているところを目撃され、再びカス高水球部員たちが犯人だと疑われてしまう。商店街の人には何を言っても信じてもらえず、桑原からは廃部を検討すると告げられ、なす術のない水球部員たち。

部員たちから事の次第を聞いた尚弥はカス高水球部を守るため、自分を信じてくれた仲間の思いをつぶさないため、辛く苦しい決断をすることになる。しかし、そんな尚弥の思いを知った部員たちは・・・。

以前・以後のあらすじは、水球ヤンキース テレビドラマデータベースから見れます。

水球ヤンキース 第06話「ミズタマ部廃部!救世主はアイドル!?」あらすじ

水蘭高校との練習試合に大敗し、落ち込む部員たちに追い打ちをかけるように三船龍二(山ア賢人)が水蘭水球部に引き抜かれ、崩壊寸前のカス高水球部。しかし他の部員が誰一人練習に姿を見せないプールで稲葉尚弥(中島裕翔)は仲間を信じ、黙々と練習を続けていた。そんな尚弥の傍らでボンヤリとしている顧問の青山千春(大政絢)に尚弥は「強化合宿をしよう」と言い出す。

お手製の旅のしおりを持って3バカトリオの木村朋生(千葉雄大)、志村公平(中川大志)、加東慎介(吉沢亮)、そして千秋亮(間宮祥太朗)、宮口幸喜(矢本悠馬)を強化合宿に誘う尚弥だったが、まるで相手にされない。一方、龍二は水蘭高校水球部顧問の庄司真冬(倉科カナ)のもとを訪れていた。尚弥たちカス高水球部を密かに応援していた岩崎渚(大原櫻子)は、そんな龍二の姿を複雑な心境で見つめていた。

お好み焼き屋『かとちゃん』で3バカトリオに会った渚は、慎介から想像もしていなかったことを言われ言葉を失ってしまう。水蘭に行った方が龍二の為だと言うのだ。しかし、そう思っているのは慎介だけではなく、龍二の実力を知る者の殆どは同じ思いでいた。ただ、渚と尚弥、そして龍二本人を除いては・・・。

強化合宿当日。部員たちが集まることを信じて家を出る尚弥。しかし他の6人はそれぞれの思いでそれぞれの場所に身を置いていた。もう龍二の足を引っ張りたくない。そんな気持ちを抱く3バカトリオはRev.from DVLのコンサート会場に来ていた。大ファンの橋本環奈が水球インターハイの応援ツアーで蓮水町に来ているのだ。その橋本環奈は水球全国大会2連覇中の水蘭高校水球部を一目見ようと、開演前に散歩に出てみたのは良いが途中で迷子になってしまう。そこで偶然にも合宿に向かう尚弥と遭遇し・・・。

水蘭水球部の練習に初めて参加することになった龍二。龍二も含めた新しいフォーメーションを発表しようとする真冬に対し、水蘭のエース・北島虎雄(木雄也)はどっちが水蘭のエースにふさわしいか、龍二と勝負したいと申し出る。壮絶な1ON1の結果、勝利したのは虎雄。その結果を予期していた真冬は水蘭のエースは虎雄だと告げ、龍二には違うポジションを言い渡す。その理由を説明する真冬の言葉にじっと耳を傾ける龍二。そして確信を得た龍二の口から発せられた言葉は、その場にいた全ての者を騒然とさせることになる。

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水球ヤンキース 第05話「夏だ!水着だ!男と女のミズタマ勝負!」あらすじ

練習試合の為、血気盛んに水蘭高校に乗り込んだ稲葉尚弥(中島裕翔)らカス高水球部員たちだったが、相手が藤崎玲(新川優愛)率いる女子水球部だと知って激怒する。ただ一人、三船龍二(山ア賢人)を除いては・・・。

龍二の言葉に一念発起した部員は改めて水蘭高校女子水球部との練習試合に挑むことになった。第一ピリオドは華麗な連携プレイでリードしたカス高だったが、第二ピリオドは水蘭女子のパス回しに翻弄され、逆転を許す。第三ピリオド、部員たちの体力が奪われ、勝機がないと判断した龍二は、連携プレイを諦めて個人プレイに徹しゴールラッシュ。やはり女子では龍二を止められない。そう思った水蘭のエース・北島虎雄(木雄也)は顧問の庄司真冬(倉科カナ)に出場を直訴、ついに尚弥、龍二らカス高水球部が虎雄と相まみえることに。

気合の入る尚弥らだったが、いざ試合が始まると実力の差は歴然・・・。水蘭男子水球部との力の差をまざまざと見せつけられたカス高の水球部員たちはショックを隠せない。おまけに龍二の個人プレイに不満を露わにする千秋亮(間宮祥太朗)と龍二の間では内紛も勃発。そんな最中、龍二は真冬から「水蘭水球部に来てほしい」と告げられる。

水蘭との練習試合後、引きこもりがちだった尚弥は重大発表をするため、居候中の岩崎家に部員たちを招集するが、他の部員は尚弥のことよりも龍二の動向が気になって仕方がない。顧問の青山千春(大政絢)の様子がおかしいことも気になる千秋はいちいち龍二に突っかかり、3バカトリオの木村朋生(千葉雄大)、志村公平(中川大志)、加東慎介(吉沢亮)とも遂にケンカになってしまう。崩壊寸前のカス高水球部。そしてその翌日から、龍二は練習に姿を見せなくなってしまう。

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水球ヤンキース 第04話「恋と友情!汗と涙!ミズタマ青春大爆発」あらすじ

三船龍二(山ア賢人)の入部が決まり、正式に活動を開始したカス高水球部。それぞれの決意を胸に「てっぺん」を目指し一致団結して・・・と思いきや、フローターの座をめぐって早速、稲葉尚弥(中島裕翔)と千秋亮(間宮祥太朗)が火花を散らしていた。そんな二人を見兼ねた顧問の青山千春(大政絢)はフローター、そしてキャプテンに龍二を任命し1ヶ月後に水蘭と練習試合をすることになったと告げる。

カス高との練習試合の話を聞いた水蘭の水球部員は一様に不満を隠せない。何故、創部間もないカス高水球部と全国1位の自分たちが試合をしなければならないのか?顧問の庄司真冬(倉科カナ)に真意を尋ねても納得のいく返事は返ってこない。釈然としない部員たち。ただ一人、女子水球部員の藤崎玲(新川優愛)だけは龍二が入部したことに関係しているのではないかと考えていた。

どうにかこうにか水球部を発足させた尚弥たちだったが、問題は山積みだった。水蘭との練習試合に向けて、まずは水球専用の水着とキャップを人数分揃える必要がある。ところが教頭の桑原半蔵(北村有起哉)は千春の嘆願を受け入れず、部活動予算を出そうとはしない。打開策を図るため、いつものようにお好み焼き屋「かとちゃん」に集合した尚弥たちだったが、そこに現れた水蘭水球部の郷田剛(鈴木伸之)と前畑涼子(筧美和子)により、千秋の思いもよらぬ過去を知ることになる。

千秋が学校をサボるようになって数日後。窃盗の被害にあったという女性からカス高に電話が掛かってくる。犯人の名前は千秋だという。桑原に廃部を言い渡され反論すらできない部員たち。だが、宮口幸喜(矢本悠馬)だけは千秋を信じていた。絶対に千秋ではないと信じる理由が幸喜にはあった。

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水球ヤンキース 第03話「お前がいなきゃミズタマ部始まんねえ!」あらすじ

稲葉尚弥(中島裕翔)の真っ直ぐでバカ正直な行動と言葉に心を動かされ、ついにカス高水球部に入部した3バカトリオの木村朋生(千葉雄大)、志村公平(中川大志)、加東慎介(吉沢亮)。青山千春(大政絢)の顧問就任をきっかけに結局は自ら志願して入部した千秋亮(間宮祥太朗)と宮口幸喜(矢本悠馬)。総勢6人となった水球部員だが、水球部の正式な発足にはあと一人部員が必要だった。そして、その一人は三船龍二(山ア賢人)以外にはいないと尚弥と3バカトリオは龍二の説得に乗り出す。

教頭の桑原半蔵(北村有起哉)は尚弥たちが練習する姿にふと足を止める龍二の姿を目撃する。水蘭高校水球部顧問・庄司真冬(倉科カナ)の電話での言葉が気にはなっていたが、あくまでも水球部発足に反対の桑原は龍二を問い詰め、尚弥たちの妨害をしようとする。

自分たちが水球部に入ったことを告げ、その勢いで龍二を入部させようと試みる3バカトリオだったが、3人の入部には反対しないものの、自分の入部だけは頑なに拒否をする龍二。尚弥の作戦も功を奏さず、龍二はますます態度を硬化させる。挙句の果てに千秋と幸喜が学校の備品を勝手に持ち出したことがばれてしまい、桑原はこれ幸いと水球部発足の件は即刻白紙にすべきだと校長の荒川重信(森本レオ)に告げる。

追い詰められた尚弥と3バカトリオは龍二に果たし状を叩きつける。相手にしようともしない龍二に対し、公平が果たし状を見るように促す。果たし状を開ける龍二。そこには朋生、公平、慎介の大きな決断の文字が記されていた。

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金田一少年の事件簿N(neo) 第06話「12年分の憎悪と愛…犯人はお前だ!決死行壮絶完結編」あらすじ

剣持警部(山口智充)を殺害した容疑で警察に指名手配されてしまったはじめは、ホテルの子供コンシェルジュ・龍(橋楓翔)の手助けで逃亡を続ける。

松岡(KREVA)の話では、12年前に洞窟に閉じ込めた考古学の教授・狩谷(半海一晃)の子供が外に抜け出し、“巌窟王”として神山(林泰文)、文香(伊藤裕子)、四之宮(駿河太郎)の3人を殺したに違いないという。その話の途中、松岡は何かに気付き突然走り出していく。

松岡を見失ってしまったはじめは、銃声が響きわたるのを耳にする。銃声がした場所ではじめが発見したのは、撃たれて死んでいる松岡だった。そこへ、はじめを追ってきた畠山(宮下純一)、友利(佐藤二朗)ら刑事たちが駆け付ける。追いつめられるはじめだったが、龍の機転の甲斐もあり追跡の手を逃れたはじめは、龍のアパートへ。疲れ切ったはじめは、高熱を出して寝込んでしまう。

一方、はじめを探していた美雪(川口春奈)と佐木(有岡大貴)は、偶然見つけた龍を追ってアパートにたどり着き、はじめと再会する。はじめの無実を信じる美雪と佐木の姿に胸をうたれる龍。はじめは、「ある人に会いに行く」と言い、警察とオーナー秘書・南麗子(美波)が待ち受けるキングドラゴンホテルへ向かうことに…。
12年間も洞窟に閉じ込められ、復讐に燃える犯人“巌窟王”は一体誰なのか?
そして、“巌窟王”を操る犯罪プロデューサー・高遠遙一(成宮寛貴)が仕掛けたトリックをはじめは解き明かすことができるのか!?

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金田一少年の事件簿N(neo) 第05話「金田一少年の決死行」あらすじ

催眠術師・川上剛史の催眠術ショーを見るため、はじめ(山田涼介)は、美雪(川口春奈)、佐木(有岡大貴)、真壁(浅利陽介)とキングドラゴンホテルへ行くことに。
一方、キングドラゴンホテルではオーナーが誘拐されるという事件が発生。警視庁の剣持警部(山口智充)と畠山(宮下純一)が神奈川県警の刑事・友利(佐藤二朗)とともに捜査していた。

催眠術ショーの会場では、「子供コンシェルジュ」としてホテルの職場体験に参加する少年たちがいるほか、松岡修治(KREVA)、四之宮徹(駿河太郎)、藤井文香(伊藤裕子)という3人の男女の姿があった。
彼らには絶対に隠しておきたい過去の秘密があった…。

ショーが始まると、川上は子供コンシェルジュ・道場龍(橋楓翔)の体を宙に浮かせるが、はじめは単なるマジックだと大声で言ってしまう。それを聞いた川上は、はじめにも催眠術をかける。催眠術にかかったふりをしてふざけるはじめだったが、ショーが終わった後、体にけだるい違和感を覚える。もしや本当は催眠術にかかったのか?!

その夜、オーナー誘拐事件の犯人から指示があり、剣持と畠山が身代金を持って指定の場所へ向かうと、そこで倒れている女を発見。それは胸を刺されて絶命した文香だった。そして、文香の遺体のすぐ近くに包丁を持って立っていたのは、はじめだった…。
殺人事件とホテルオーナー誘拐事件の容疑をかけられたはじめはホテルを脱走。さらに、この事件の背後には、天才犯罪プロデューサーの高遠遙一(成宮寛貴)が関係していた…。

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金田一少年の事件簿N(neo) 第04話「鬼火島殺人事件 完結編」あらすじ

はじめ(山田涼介)、美雪(川口春奈)、佐木(有岡大貴)が訪れた不知火島(別名・鬼火島)で起こった連続殺人事件。殺されたのは、不知火島で合宿をしていた不動総合病院の研修医・森村(前野朋哉)と椎名(増田貴久)。度重なる殺人事件に、一人でいるのが怖いと怯える美雪とはじめはイイ感じに・・・

一方、椎名が姿を消した時間にアリバイのない新谷(森口瑤子)への疑いが深まる中、次は自分が狙われるのではないかと恐れていた加藤(千葉雄大)は、はじめに研修医仲間の一人である海老沢(間宮祥太朗)について語り始める。

海老沢は、研修医仲間の中でいじめを受けていた。いじめを主導したのは病院の理事長の息子である森村だった。森村は、自らは手を下さず、海老沢と親友だった椎名に命じていじめさせるなど、陰湿なやり方で海老沢を追い詰めた。その結果、海老沢は自殺を図り、今も意識不明の状態だった。

加藤と話していたはじめは急激な睡魔に襲われ、深い眠りに落ちてしまう。そして、はじめが目を覚ました時、第3の殺人が起こっていた…。
合宿参加者のうちの誰かが鬼火島の伝説を利用して連続殺人を行ったと考えるはじめは、驚愕の殺人トリックに気づく。この連続殺人の犯人は、あまりにも意外な人物だった……!

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金田一少年の事件簿N(neo) 第03話「鬼火島殺人事件」あらすじ

不動総合病院で募集していた泊まり込みのアルバイトに、美雪(川口春奈)と一緒に参加することになったはじめ(山田涼介)。後輩の佐木(有岡大貴)も、はじめの夏の思い出作りの記録係としてついていくことに。仕事内容は、不動総合病院の研修医たちが参加する夏期合宿での雑用だった。
合宿に参加するのは、はじめたち3人のほか、合宿の講師を務める川崎洋三(布施博)、5人の研修医・椎名真木男(増田貴久)、加藤賢太郎(千葉雄大)、白石美穂(大野いと)、川島豊(桐山漣)、森村圭一(前野朋哉)、アルバイト主任・新谷百合(森口瑤子)、研修所の管理人・塚原伝造(品川徹)。

合宿が行われるのは伊豆の孤島・不知火島。しかし、その島は、別名・鬼火島と呼ばれ、人々の怨念が火となって現れる心霊現象・鬼火が集うと語り継がれる島だった。鬼火に取り憑かれた者は、死者の世界に連れていかれるという。ふざけながらも少し気味が悪くなる一同。

そんな中、夜、合宿恒例の肝試しを行うことに。その肝試しとは、午前0時に研修所の一室である百日紅の間のドアの鍵穴から、部屋の中を順番にのぞくというものだった。百日紅の間は、鬼火の目撃談が数多くある、いわく付きの、開かずの間。ジャンケンで負けたはじめは、一番先に鍵穴をのぞく羽目になってしまう。鍵穴をのぞいたはじめの目に信じられない光景がうつる!?

明らかになる哀しい鬼火島の過去。台風で島に閉じ込められる一同。
目の前から消えた首吊り死体。本当に鬼火の仕業なのか。
逃げ場のない極限状態の中、はたして、はじめは真実を突き止めることができるのか!?

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2014年08月30日

アラサーちゃん 無修正 第07話「二回戦に持ち込むモテテク講座」あらすじ

オラオラくん(川村陽介)とのセックスがあっけなく終わってしまい、ちょっと不満げなゆるふわちゃん(みひろ)。
そこでゆるふわちゃんがある行動をとると、眠り掛けていたオラオラくんもすっかり二回戦の気分に…。
ゆるふわちゃんは“あくまで普段どおりの行動”だと語る、そのモテテクとは果たして…?

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アラサーちゃん 無修正 第06話「アラサー女子のオシャレ事情」あらすじ

非モテちゃん(川村エミコ)は、彼氏いない歴=年齢(29歳)の処女。
この日も全身コムデギャルソンできめていた非モテちゃんは、ゆるふわちゃん(みひろ)から、「どうしてそんなモテない格好してるの?」と聞かれてショックを受ける。
横にいたアラサーちゃん(壇蜜)が必死にフォローするが、ゆるふわちゃんには理解できない。
非モテちゃんの恰好は、彼女なりに考え抜いたスタイルなのだが…。

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アラサーちゃん 無修正 第05話「アラサーちゃんの(裏)ニンゲン分析」あらすじ

アラサーちゃん(壇蜜)は、勇気を振り絞って、文系くん(忍成修吾)を映画デートに誘ったところ、ほどなくして文系くんからOKの返事がきた。
「これって脈あり?」と有頂天のアラサーちゃんは、さっそく、当日着て行く服…ではなく、なぜか下着を選び始めたのだった。
文系くんと二人っきりで会うのは初めてのこと。果たして、30歳乙女の初デートの行方は如何に…。

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アオイホノオ 第08話「歴史の幕あけ?」あらすじ

庵野ヒデアキ(安田顕)、山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)、赤井タカミ(中村倫也)は、SF大会のアニメ企画責任者・岡田トシオ(濱田岳)の豪邸にいた。
イベントで度肝を抜くアニメを上映したいと熱く語る岡田。彼が放つオーラに3人は圧倒される。
一方、MADホーリィ(佐藤二朗)から新作が読みたいとの連絡が入った焔モユル(柳楽優弥)は、ようやく漫画を描き始める。
ところが簡単だと思っていた学園漫画で、思いがけない壁にぶつかり、頭を悩ませる。

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匿名探偵 第2期 第07話「探偵と待ちぼうけの女」あらすじ

ある日、探偵(高橋克典)は片田舎にある駅で小百合(安達祐実)という女性と偶然知り合う。彼女の話によると、5年前に別れた恋人の画家・英治(葛山信吾)を毎年ここでずっと待ち続けているのだという。

彼女のことがどうしても気になった探偵は、英治を探し出すことを申し出る。響子(片瀬那奈)の協力もあり、ようやく彼の所在がつかめるが、英治はすでに画家を辞め、結婚して妻と息子と小さな農園で平和に暮らしていた。探偵は小百合に「私のことはもう忘れて、自分の幸せを探して欲しい」という英治の言葉をそのまま伝えるが…。

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家族狩り 第09話「葬送の儀」あらすじ

游子(松雪泰子)は、シロアリ駆除業者の大野(藤本隆宏)にあることを確認するため大野白蟻工業を訪問するが、そこが葉子(財前直見)の自宅と隣接していることに気付き困惑する。
一方、氷崎家を飛び出したまま連絡がつかない游子の身を案じる浚介(伊藤淳史)は、翌朝、亜衣(中村ゆりか)からのメール着信で目を覚ます。すぐに返信するが、亜衣からは返信がない。

そこへ民子(浅田美代子)が狼狽した様子でやって来た。「游ちゃんが帰ってこない」と言うのだ。朝一番に民子と病院に行く約束をしていて、その約束を游子が守らないのはありえない、と必死に浚介に訴える。游子の行き先に心当たりがないか問うと、シャンプーを受け取りに友人宅に行ったかもしれないが、それが誰なのか名前も場所も分からないと言う。

游子の身に何かが起きたと感じた浚介は、渓徳(北山宏光)に游子の目撃情報を集めるよう依頼する一方、葉子にも電話をして游子が行方不明になった事を知らせる。

さらに、浚介は馬見原(遠藤憲一)を呼び出し、游子が一連の事件の真犯人に捕まったのではないかと訴え、犯人の唯一の手がかりであるシャンプーの個人輸入者を探して欲しいと依頼する。ったのだ。馬見原は動揺している綾女を優しく励ましながら、心の中では油井への憎悪が煮えたぎっていた。そこへ油井から「一対一でケリをつけよう」と電話が入る。すぐさまその挑発に乗った馬見原は……。
ところが、馬見原は游子こそが真犯人であると疑わず、「自分の見立てで動く」と依頼を断る。しかし浚介は一歩もひるむことなく、馬見原に「大事な人の命が危ない」「氷崎さんを助けてください」と土下座して訴え……。

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ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第07話「監察医が挑む時間差死亡の謎!疑惑の芸者凶器は三味線の糸!?」あらすじ

秋田、薫子ら医務院のメンバーでカラオケを楽しんでいると、近くで人が死亡する。
現場に駆けつけると、橋の上で女性(上野なつひ)が倒れていた。秋田と薫子は、その場で女性の死亡を確認。目撃者によると、女性は酔っているかのようにふらふらと歩き、橋から身を乗り出して川をのぞいたかと思うとバタリと倒れ込んだと言う。女性は携帯電話や財布など、身元の分かるものを持っていなかった。また、左手の人差し指の爪が不自然に欠けていた。

翌日、遺体確認に菊野(東ちづる)らが駆けつけ、女性の身元は芸者の深雪と分かる。
検案・解剖の結果、深雪の死因は「頸部圧迫による窒息死」と判明。さらに首に、水平に細い筋が残っていることから、秋田は「確実に殺人です」と断言する。しかし、山倉は、目撃者の証言と合わないと反論する。

また秋田は、彼女ら芸者仲間にも深雪と同じような“爪の欠け”があることに気付く。
聞けば、三味線を弾くとできる“糸道”と呼ばれるもので、小磯(黒川智花)が実践して見せてくれる。その姿を見た秋田は、深雪の首にあった細い筋は三味線の糸の跡ではないかと推測する・・・。

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2014年08月29日

獣医さん、事件ですよ 第09話「遺産目当ての占い師姉弟のため母の不倫清算」あらすじ

休暇中の玉木(牧田哲也)が、実家で飼っている小型犬のモモを連れて、健太郎(陣内孝則)の元にやってきた。
一人暮らしの父親が老人ホームに行くことになり、玉木のマンションはペット禁止のため、やむなくモモの里親を探したいと言う。そこで日菜子(吉本実憂)は玉木に協力し、街の掲示板に里親募集のポスターを貼ることに。
すると背後から、顔半分をベールで隠した奇妙な女性が念仏を唱えながら現れた。
「見えた! この子は私に飼われる運命にある!」――

クリスタル・ユキ(南野陽子)というその女性は有名な占い師で、モモを引き取りたいと言う。早速、モモに会わせようと柴動物病院に連れて行くと、玉木は驚きの声をあげる。
「……姉ちゃん?」。何をかくそう、ユキは玉木の実の姉だったのだ。
「こんなに美しいお姉様がいたんなら、早く教えなさい」と舞い上がる健太郎だったが、玉木は蔑むように言い放つ。
「この人は、最低の人間なんです。20年以上前に家を飛び出したきりで、一度も帰ってこなかったんです……母が病気の時も、母が死んだ時も……」
しまいには「あんたなんて姉でもなんでもない!」と罵倒する始末。この姉弟には、何やら根深い問題がありそうで……。

その後、健太郎は玉木のことを口実に、占いバーにいるユキに会いに行く。
その店はかなり高額で、ぼったくり営業が見て取れた。そこで「せっかくだから」とユキの占いを受ける健太郎。占いなど全く信じていないはずが、「こんなにもピュアな心の持ち主は初めてです」と持ち上げられ、悪い気がしない。

「まもなく運命の人に出会うと出ています。その方に、とことん尽くすと運勢が上昇すると――」
「すべて当たっています。私はもう運命の人に出会ってるんです!」
気づけばすっかり占いに振り回される健太郎に、日菜子はあきれ顔。
その頃、玉木は英恵(野際陽子)にユキとの確執について語っていた。
かつて玉木の父親は出版者で働いており、その時担当していたベストセラー小説家・長谷川完の家政婦として母親が勤めていた。
最近、長谷川が亡くなり、遺産相続を家政婦だった玉木の母親に遺すと遺言されていたのだ。母親は既に他界しているため、ユキはその遺産目当てに戻ってきたのだと言う。「あの人の頭には金しかないんですよ」――玉木は心底ユキを軽蔑している様子。

一方、ユキの虜になった健太郎は、死んだ長谷川の遺品整理を手伝うことに。
「ワタクシ、尽くして尽くして尽くしまくりますから!」と、思うツボで作業を進める。その際、長谷川が残した唯一のベストセラーの本から一枚の写真を発見する。写っていたのは、長谷川と家政婦をしていた玉木の母親が仲睦まじくする姿だった。どうやら二人は不倫関係にあったらしい。
見てはいけないものを見たと焦る健太郎――「私、何も見てません。何も見てませんから!」。遺産問題には、玉木家の秘密が隠されているらしく……。

何も知らない玉木は、長谷川の遺品整理を進めるユキに対し「泥棒みたいな真似をして恥ずかしくないのか」と改めて罵倒する。
父親から許可を得ていると開き直るユキに、玉木の苛立ちは止まらない。やはりユキは金目当ての女なのか?
しかし、玉木が立ち去った後、寂しそうにうつむくユキの横顔に、健太郎は何かを感じ取る。

その夜、健太郎は玉木を飲みに誘う。「お前はユキさんを誤解している。あの人は冷たくなんかない」。健太郎がそう思う根拠は、ユキの占いにあった。占い好きの日菜子によると、ユキの占いは人を励まし、人生のエールを送る内容だと言う。
「そんな人の心が冷たいはずないだろう」。その言葉に考え込む玉木。言われてみれば、昔のユキは、どんな時も前向きに玉木を励ましてくれていた。玉木が獣医を目指したのも、20年前ユキに動物の扱いを褒められたのがきっかけだった。ユキが家を出たのには、何か事情があるのか――。
「俺だって、できる事なら昔の姉さんに戻って欲しいんです……」
「タマ、任せとけ。ユキさんの心は、俺が溶かしてやる」
健太郎は玉木と「兄弟の盃」を交わすと、意気込んでユキの元へと向かう。

しかし、占いの店に行くと、ユキの共同経営者の遠藤竜二(谷田歩)が立ちはだかり、玉木に遺産を破棄する旨を書いた書類にサインしろと迫る。やっぱり最初からこれが目的だったのかと責める玉木に、ユキは冷たく言い放つ。
「そうよ、お金のためよ。じゃなきゃあんたなんかに会いに来るわけないじゃん」
「この人は本当に心が凍ってる。こんな姉に期待した僕がバカだった」
傷ついた玉木は書類を叩きつけて立ち去る。果たしてユキの本心は――?

やがて明かされる玉木家の真実。自分の母親と小説家・長谷川完との関係に疑問を抱いた玉木は、老人ホームを訪れ、父親に追求するのだった。
「僕はどんな事実でも、受け止める覚悟がある。だから本当のことを教えてほしいんだ」
玉木の母親と小説家の不倫関係――その裏に、ユキが家を出た本当の理由が隠されていた。

健太郎は、今度こそユキの凍った心を溶かすことができるのか?
そして、姉弟の絆は取り戻せるのか?

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昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第07話「恋の終わり…日常に戻る辛さ」あらすじ

紗和(上戸彩)は北野(斎藤工)と別れた。乃里子(伊藤歩)が北野の妻だと知ったことが大きな理由だった。利佳子(吉瀬美智子)は、涙を浮かべながら事情を話す紗和に、目を腫らして帰ったら疑われるから泣いてはいけない、と告げる。不倫の恋は、別れた後ですら人に知られるわけにはいかない、というのだ。紗和は、それでもこらえ切れず、利佳子に抱きついて泣いた。

加藤(北村一輝)は、『BONITO』編集部の滝川(木下ほうか)を訪ねる。と、スタッフたちが拍手で加藤を出迎えた。加藤が描いたWEB版『BONITO』の絵が大変な評判を呼んでいるのだという。加藤は、画家紹介のページ用に、滝川と握手をして写真に納まる。

そんな折、紗和の元に乃里子がやってくる。乃里子は、夫に好きな女性がいたことは間違いないが、もう気にするのは止めたという。その際紗和は、秘密の恋はどうなったのか、と尋ねられた。紗和は、自分ひとりが盛り上がっていただけで始まってもいない感じだ、と返すが…。

一方、利佳子は、スマートフォンを返してほしいと滝川に頼む。しかし滝川はそれには応えず、クレジットカードを止めたことを告げ、気に入らなければ出て行ってもいい、と言い出す。そんな滝川に対して利佳子は、自分が何故一生懸命、家事や子育てをしていられたかわかるか、と問いかけ、加藤だけでなく、出会い系サイトで知り合った男たちと不倫をしていたことをぶちまけてしまう。

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同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第08話「引き裂かれた離婚届…」あらすじ

自分に正直になろうと決めた健太(井浦新)は、ついにあけひ(稲森いずみ)と互いの思いを確認しあう。ペンションから帰った健太は、将来あけひと一緒になり、家族が増える事を考えてクリーニングの仕事に情熱を燃やし、あけひも、浮気の気配を見せる太郎(松本利夫)と寝室を別々にしていた。
ある日、健太のクリーニング店に、突然両親がやって来る。店を健太に譲ってからというもの、田舎に引きこもっていたが父の良雄(鶴田忍)はずっと健太のことを気にしていたのだ。これまでと明らかに違う健太の仕事ぶりに、何か事情があるのではないかといぶかしげに思う良雄だったが、調子の悪い機械を新調しようとする健太に資金協力を申し出る。母の治子(市毛良枝)が久々の店に血が騒ぎ、嬉々として店先に立っていると、洗濯物を抱えたあけひがやってくる。治子は、健太とあけひの仲を敏感に察知するが…

一方、意にそぐわない総務への異動に落ち込む遼介(松岡昌宏)が薫子(板谷由夏)の部屋にやってくる。そして「2人で住む部屋を探そう」と言い出し、薫子は複雑な思いを抱く。しかし、姑の瑞江(高林由紀子)たちの前で遼介が降格を宣言すると、妻の加奈子(三浦理恵子)は自分も仕事をすると言い出すのだった。

あけひが健太に送られて駅に向かっていると、その姿をサロンスタッフのヒロ(丸山敦史)に見られてしまう。健太との仲を勘ぐられ、太郎に告げるといわれて否定するものの、あけひは大きな決意をする。意を決し離婚届に判を押すが、それを見つけた太郎が、怒りにまかせてあけひに詰め寄り…

以前・以後のあらすじは、同窓生〜人は、三度、恋をする〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 第07話「最終章!!監察医VS二度殺された焼死体トリック!」あらすじ

真央(武井咲)が図書館で小杉(橋爪功)の事件を調べていると、不意に屋敷(佐々木蔵之介)が現れる。屋敷は、真央が度々、拘置所の小杉と面会していることを知っており、8年前に自首してきた小杉を最初に取り調べたのは自分だと告げる。当時、小杉が何らかの目的を持って3人の男を殺害したとの心証を持ったが、動機の解明には至らなかったという。いっぽう、真央は8年前に突然、音信不通だった母から連絡を受け、留学先から日本に戻って会う約束をしたものの、対面するはずだった日、母が“不詳の転落死”を遂げたと語る。

そんな折、中央監察医務院に放火事件による男性の焼死体が運び込まれてくる。執刀医は児玉(青柳翔)だったが、助手の真央は彼を押しのける勢いで解剖を進める。やがて、死因は火災で発生した一酸化炭素による中毒死の可能性が濃厚になったが、真央だけは納得していない様子で解剖を続けた。すると、遺体の内臓から思わぬ事実が判明。死因が火災以外にあったことが分かり、自殺、他殺、事故死など様々な可能性が浮上してくる。「不詳の死因などあってはならない」という信念を持つ真央が、たぐりよせた事件の真相とは…!?

以前・以後のあらすじは、ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 テレビドラマデータベースから見れます。

信長のシェフ Part2 第07話「敵は本能寺にあり!?明智光秀ついに陰謀!!食わず嫌いグルメで…信長を救え」あらすじ

信長(及川光博)から「室町幕府を滅ぼしてこい」と命じられたケン(玉森裕太)。信長から渡されたすっぽんを携え二条城を訪れたケンは、そのすっぽんを使った料理を将軍・足利義昭(正名僕蔵)に振る舞う。
食材がすっぽんだと知った義昭は、ケンと光秀(稲垣吾郎)に対し、怒りのあまり刀を抜く! 義昭が定めた元号である『元亀』にも用いられている“亀”を食べさせたことで、将軍家を愚弄した、というのが義昭の大義名分だった。
しかし光秀の機転でふたりは二条城を脱出。すぐさま挙兵した義昭に対し、信長も総力をあげて出陣する! 義昭が立てこもる槙島城を包囲した信長は、ケンの作った料理でついに義昭を屈服させ、ここに室町幕府は事実上の崩壊を迎えることとなった。

将軍を追放し『天正』と改元した信長の次なる目的は、自分に刃向った浅井長政への制裁だった。
秀吉(ゴリ)とケンを山本山城に派遣した信長は、浅井氏の重臣である阿閉貞征(西岡馬)を取り込み、浅井軍を内部から切り崩せ、との命令を下す!

以前・以後のあらすじは、信長のシェフ Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年08月28日

ST 赤と白の捜査ファイル 第07話「天才・赤城左門が密室殺人の謎を暴く全員に動機アリ・死者のメッセージを解け」あらすじ

結城翠(芦名星)がSTを辞めると、突然言い出した。百合根友久(岡田将生)は松戸理事官(瀬戸朝香)が唆したのではと疑うが、翠は自らの意志で異動願いを出したとのことだった。そんな中、翠は松戸理事官や菊川吾郎(田中哲司)と、国際的バイオリニスト・柚木響子(黒坂真美)の演奏会に行くことに。しかし開演を待つ間に殺人事件が発生する―。被害者は響子の恩師である東都音楽大学の教授・小松貞夫。小松が死亡していたのは演奏会に備えて響子が使っていたストラディバリウスが展示してある特別室。部屋はオートロックになっており、遺体発見時は中からチェーンも掛けられていた。百合根は密室殺人だと騒ぐが、菊川は事故だと否定。しかし赤城左門(藤原竜也)は殺人事件だと断言した。さらに赤城の暴言で松戸理事官の逆鱗にふれ、百合根は「解決できなければSTを解散する!」と無謀な約束をしてしまう。響子に聴取したところ、亡くなった小松がなぜ特別室にいたのか不明だという。しかし翠は声の調子から彼女が嘘を付いていると気づく。事件当日、特別室にいる響子を訪れたのは音楽プロデューサーの大野伸一郎(羽場裕一)、後輩の福島玲子(関めぐみ)、大学職員の辛島秋仁(姜暢雄)であることが判明。いずれも小松殺害の動機があり、殺害するチャンスもあった人物たちだ。果たして、赤城は密室トリックを解明し、犯人を見つけ出す事は出来るのか!? そしてST存続の危機を守る事はできるのか!?

以前・以後のあらすじは、ST 赤と白の捜査ファイル テレビドラマデータベースから見れます。

若者たち2014 第06話「男と女は」あらすじ

香澄(橋本愛)と付き合うことになった旦(野村周平)は、浮かれまくる。それを見た陽(柄本佑)は、受験でつまずかなければいいが、と皮肉を言う。

ひかり(満島ひかり)は、新城(吉岡秀隆)が学生時代から好きだというシンガー・ソングライターのリサ・ローブのライブに誘われる。嬉しくてCDを買い込んで予習を始めるひかりを、旭(妻夫木聡)は見守っていた。 同じ頃、暁(瑛太)は多香子(長澤まさみ)の家の倉庫でギターを見つける。ひかりの影響で聴いたリサ・ローブを弾くと、多香子は彼女の曲を聴いてギターを始めたのだ、と明かした。

ライブ当日、会場には暁と多香子の姿があった。チケットがないにも関わらず、多香子が行きたいと言い出したのだ。そこへ、ひかりと新城がやってくる。しかし新城は、上京した妻の美穂(斉藤由貴)に呼び出され、チケットをひかりに渡すと会場を後にする。 暁は、ひかりが手にしたチケットを取りあげる。

新城が自宅に戻ると旭と美穂が待っていた。旭は、新城と話したくて自宅前にいたところ、美穂に入るよう促されたという。美穂は、自宅に送られてきたひかりと新城の2ショット写真を差し出した。焦った旭は、それは自分が冗談半分で撮ったものだと言いその場を切り抜けるが、美穂に今度ひかりを交えて食事をする約束をさせられた。

後日、旭とひかりは、新城と美穂と食卓を囲んでいた。美穂は、自分と新城のなれそめや共通の趣味だという映画や音楽のことを饒舌に語る。やがて、ふたりの思い出の曲だといって、リサ・ローブのCDをかけた。我慢の限界を超えた旭は、CDを止めるとなぜこの曲をひかりに勧めたのか、と新城に怒りをぶつけた。すると美穂が、あの日、自分が来なければふたりでライブを楽しめたのに、と言った。知っていたのか、と驚く新城に、あの2ショットを見ればわかる、と返す美穂。美穂は、ひかりを見ると、言い訳も謝罪も必要ないから、今日で関係を終わりにすることを約束して、と迫った。しかし、ひかりは運命の人だと思っているから別れられない、と答える。

旭、ひかりが自宅に戻ると、そこに暁、多香子、梓(蒼井優)がいた。報告を聞いた暁は、悪いのはひかりだから、と辛辣に言うが、旭はひかりをかばってしまう。

翌日、旭は美穂を呼び出すと、病院で働くひかりの様子を見せ、ひかりが新城に頼らざるを得なかった状況について説明する。しかし、美穂は病院を後にした。それを追いかけた旭は、本当に申し訳なかったと謝罪すると、ひかりのしたことは許されることではないが、新城とのことはひかりに決めさせてやってほしい、と何度も頭を下げる。美穂は、旭の頬を打つと、そういうやり方は卑怯だ、と言った。すると、暁が駆けてきて旭を突き飛ばし、悪いのはひかりでこんなことをするのは間違っている、と怒りを爆発させる。さらに暁は、様子を見守っていたひかりの頬を打つと、旭にあんなことをさせるな、と叱りつける。

ひかりが河川敷にやってくると、そこにギターを横に座る多香子がいた。ふたりで話すうち、ひかりは多香子にリサ・ローブの曲をリクエストする。大嫌いな曲だから、というひかりに、多香子はギターを弾きながら歌ってやる。聴き終わったひかりは、目に涙をためて、ありがとう、と言った。

翌日、ひかりは同僚の内海(馬場徹)から映画に誘われる。チケットを出そうとした内海が荷物を落とすと、そこにあの2ショット写真があった。狼狽する内海の前で写真を破ると、もう関係ないんで、と答えた。その後、廊下で会った新城とも、挨拶だけで通り過ぎた。 そんな折、デートの約束をことごとく断られた旦は、香澄を尾行しながらカフェにやってくる。店内にいたのは陽で、香澄はじゃれるように陽の腕を掴んだ。それを見ていた旦は…。

以前・以後のあらすじは、若者たち2014 テレビドラマデータベースから見れます。

警視庁捜査一課9係 Season9 第08話「殺人大学」あらすじ

プロ野球チームのベテランスカウト、東野(山田明郷)の遺体が大学野球部のグラウンドで発見された。東野は大学野球部のスラッガー、伴藤琢也(杉本健介)を注目していたようだったが、事件当日の紅白戦で琢也は弱点を露呈。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、プロ入りを後押しする父親・大造(隆大介)が、プロ入りに否定的な東野に対して怒りを露にしていたことを知る。

真澄(原沙知絵)の解剖結果で凶器は野球のバットである可能性が高い。が、部室にあったバットからルミノール反応は検出されていない。犯人は凶器を持ち帰ったのか?
東野の部屋を調べた倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、東野が琢也のほかに田中(永嶋柊吾)という投手にも注目していたことを知る。部屋にあったスコアブックを手にするが、まるで暗号のようだ…。

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、大造の車のトランクからルミノール反応が出た金属バットを発見する。取り調べで息子をプロ入りさせるために東野に賄賂を送っていた事実を暴露する大造。プロでは活躍できないと断じた東野を相当恨んでいるようだが、それでも犯行を否認する。

大造の金属バットに付着していた血が、大造の証言通り猫のものであることが判明。さらに東野にも賄賂を受け取っていた形跡がないことがわかった。裏金を受け取ったという大造に送ったメールは別人が送信した可能性もある。その後の調べで賄賂を受け取った人間として、東野の部下である田上(森下能幸)が浮上。さっそく取り調べるが…。

一方、直樹はスコアブックを元球児の宮原(金児憲史)に読み取ってもらう。すると、そこから東野が注目していた投手、田中のピッチングに不可思議な点が浮かび上がってきた。
スカウト殺害の動機は裏金か、それとも…。スコアブックから浮上した新たな容疑者とは?

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 Season9 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年08月27日

東京スカーレット〜警視庁NS係 第07話「見果てぬ夢に殺された男」あらすじ

不動産管理会社の社長・井上晃司(中島久之)が社長室で殺された。秘書のエリ(末永遥)によると、井上は社長室にいる間は常に何らかのレコードをかけており、レコードが終わった後に次の曲が始まらないので社長室を覗くと井上が倒れていたという。

井上は捜査一課長・岩井十三(中村雅俊)の旧友で、大学時代は気のあう5人で音楽を楽しんでいた。そしてその中から井上と若林玄(モト冬樹)が五次元というデュオとしてプロデビュー、岩井は音楽から離れ警察官の道を志した。しかし五次元は程なく解散、井上は妻の実家を継いで不動産管理会社を大きく成長させたという。一方の若林は解散以降も音楽の道にしがみついている。

NS係の荒木田満(近藤公園)はネット上の様々な情報から五次元が再評価されておりレコードに高値がついていることを知る。鳴滝杏(水川あさみ)や阿藤宗介(生瀬勝久)も被害者の知人ゆえに捜査に加われない岩井課長の無念を思い捜査本部とは別で動き始める。そしてエリたち秘書から井上が誰かと口論していたことを聞きだす。井上は五次元のレコードをCD化して再販することに頑なに反対していたらしい。杏は若林が井上とCD化を巡って争いになったのではないかと仮説を立てた。岩井は断腸の思いで若林を緊急手配する…。

以前・以後のあらすじは、東京スカーレット〜警視庁NS係 テレビドラマデータベースから見れます。

GTO 第2期 第08話「夢絶たれたバスケ部エースに鬼塚授業…人生は絶対やり直せる!」あらすじ

激しい頭痛に襲われたバスケ部のエース・芹澤(竜星涼)は、慢性硬膜下血腫と診断された。だが、処置が早かったのが幸いし、大事には至らないと聞いた鬼塚(AKIRA)とほなみ(比嘉愛未)はホッと胸をなで下ろす。

しかし、治療のため練習を休むことになった芹澤は焦りを募らせる。遊沢(荒井敦史)らチームメイトや顧問の神谷(丸山智己)に迷惑をかけたくないと、無理をおして練習を再開。ところが、転倒して頭を打ち、病院に運ばれてしまう。

芹澤は脳に重いダメージを受け、以前のように運動できない障害が残ると診断される。アメリカ留学が決まり、夢だったプロ選手への道が開けようとしていた矢先、二度とバスケができないと宣告された芹澤は自暴自棄に。見舞いに来た遊沢らに当たり散らし、医師にはなんとしても治して欲しいと泣きすがる。

鬼塚とほなみが病院を訪ねると、芹澤が握力の残る右手で必死に屋上のフェンスをよじ登り、自殺を図ろうとしていた。鬼塚は「お前はまだ終わっちゃいねぇ」と芹澤を叱咤し、病院から連れ出す。

鬼塚とほなみは、バスケ部のマネージャー・古谷佳永子(松井愛莉)から教えられた“車いすバスケ”の試合に芹澤を連れて来る。鬼塚にうながされて試合に参加する芹澤だが、選手たちの激しいプレーについていけず、ボールを奪うことすらできない。だが、新たな目的を見つけた芹澤の目には、再び生きる力が宿っていた。

一方、司令塔だった芹澤の抜けたバスケ部はチームプレーもままならず、イライラを募らせる部員たちは険悪なムードに。だが、車いすバスケの練習に励む芹澤のいきいきとした姿を目の当たりにし、再び心をひとつにする。

そして迎えた全国大会の予選試合で、相手チームの強豪校にリードされ、勝利をあきらめかけるバスケ部の面々。そのとき、鬼塚に車いすを押された芹澤が会場に現れた。ある決意を胸に秘めた姿で、ゲキを飛ばす芹澤に勇気づけられた部員たちは、必死の反撃で勝利をもぎ取る。絶望から立ち上がった芹澤を通し、さらに絆を深める生徒たち。

一方、夏の終わりを感じる鬼塚は、高校時代に亡くしてしまった親友に思いをはせ…。

以前・以後のあらすじは、GTO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

あすなろ三三七拍子 第07話「応援団は家族を不幸にします!…なぜ?」あらすじ

朝、目を覚ました藤巻大介(柳葉敏郎)がリビングへ行くと、昨晩けんかした広子(菊池桃子)の姿がなかった。保阪翔(風間俊介)の看病から帰宅した美紀(飯豊まりえ)は、そんな大介に、家出すると記された広子のメモを突きつける。

大学へ来た大介は、校舎裏で話している葉月玲奈(高畑充希)と園田善彦(山本涼介)を見かける。玲奈は、善彦に同じチア部の紫乃(長谷川ニイナ)との交際を勧めていた。しかし善彦はそれを断り去っていく。

ゼミ室にいた松下沙耶(剛力彩芽)は、原智子(森口瑤子)から夏のゼミ合宿への出席を促される。沙耶は応援団の夏合宿と日程が重なっているからと不参加の意志を告げると、逃げるようにゼミ室を出ていく。

応援団室にやってきた沙耶は、大介と翔の会話から広子が家出したことを知る。応援団に原因があると聞いた沙耶は、なぜか激しく動揺していた。

齊藤裕一(反町隆史)は、担当作家である森田幸作(長谷川初範)を訪ねて京浜学院に来ていた。京浜学院応援団の名誉顧問である森田は、翌檜大学応援団顧問である原のことが嫌いだと言い放つと、なにかあった際には翌檜よりケイガク側に付くよう齊藤に強要する。その帰り道、齊藤はケイガク応援団団長・渡辺啓治(一ノ瀬ワタル)に後をつけられる。振り向いた齊藤を渡辺は物影に引っ張り込み…。

家出中の広子は、翔の家に滞在していた。広子の止まらない大介への愚痴を、翔は笑顔で聞いてやる。
大介、沙耶、翔、野口健太(大内田悠平)が団室にいると、齊藤が渡辺を連れてやってきた。団長の突然の訪問に一同は身構えるが、渡辺は沙耶に話があると言い出し…。

以前・以後のあらすじは、あすなろ三三七拍子 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年08月26日

HERO 第2期 第07話「運命の出会い!?愛憎の熱海出張」あらすじ

久利生公平(木村拓哉)と馬場礼子(吉田羊)が『St.George’s Tavern』で飲んでいる。さばき切れない案件を頼んだ礼子が、申し送りを兼ねてお礼として久利生に飲み代をおごることに。夜の礼子は、仕事中とは全く違う。酔って昔付き合っていた男の愚痴をこぼしだす礼子。ついには、礼子の口から久利生もビックリの男の名が飛び出した。

次の日、久利生は礼子に頼まれた事件の取り調べを始める。被疑者は城山圭吾(竹財輝之助)。城山には同居中の恋人、綾野さくら(中村ゆり)への暴力による傷害容疑がかけられていた。城山は、別れを切り出されてカッとなったと素直に容疑を認める。

取り調べを終えた久利生は、川尻健三郎(松重豊)に熱海への出張を申し出る。城山の被害者、さくらの事情聴取のためだ。もちろん、千佳も同行を申し出るが、1泊2日の2人きりの出張と聞いた宇野大介(濱田岳)は気が気ではない。

そんな城西支部に、検察官請求予定証拠の閲覧のため梶原洋人(戸次重幸)が来ていた。顔を合わせた礼子と梶原は驚く。2人は元夫婦だった。この話に、田村雅史(杉本哲太)、末次隆之(小日向文世)の胸が騒ぎ出す。遠藤賢司(八嶋智人)たちも興味津々。

久利生は、千佳と熱海へ。だが、千佳の風邪が悪化してしまった。久利生は千佳をホテルに残して、さくらに会いに行く。母親に伴われて久利生と面会したさくら。母親は城山の処罰を求めるが、久利生はさくらの意思を感じることが出来なかった。

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ペテロの葬列 第08話「衝撃の一夜!妻は…夫の決断全ての謎を知る意外な共犯者!」あらすじ

亜子(堂珍敦子)のレストランのオープニングパティーに来ていた杉村(小泉孝太郎)と菜穂子(国仲涼子)、そして間野(長谷川京子)。真剣に話し込んでいる杉村と間野の様子を見た菜穂子は、席を外したままパーティーには戻ってこなかった。菜穂子を心配するも、仕方なく一人で帰宅する杉村。それからほどなく菜穂子も帰宅する。どうしていたのか事情を聞く杉村に対して、菜穂子は涙を流しながら自分の想いをぶつける。いったい、菜穂子の想いとは?

その後日、前野(清水富美加)が杉村と手島(ムロツヨシ)を訪ねて睡蓮へやってくる。なんと、お金が送られてきた宅配会社の送り状の一つから、バスジャック犯の暮木(長塚京三)と繋がりがあると思しき人物を見つけたというのだ。それを聞いた杉村と手島は、坂本(細田善彦)にも声をかけ、4人でその人物を訪ねることを約束する。
そんなある日、杉村をパワハラで労連へ訴えを起こし休職していた井手(千葉哲也)が、グループ広報室へとやってくると、話しがしたいと杉村を睡蓮へと呼び出す。そこで井手は、間野と親密になっている杉村に対して忠告するとともに、間野の裏の顔についてあらゆることを杉村に伝える。その間野の裏の顔とは…!?

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2014年08月25日

おやじの背中 第07話「よろしくな。息子」あらすじ

戸川祐介 (東出昌大) がアルバイトをしているコンビニに、深夜強盗が現れる。マスクをつけ、出刃包丁を突き出したのは中年の女・桂 (柴田理恵)。しかし、当の強盗は気が動転していて、祐介に 「 金を出せ 」 とも言えない。その様子を見ていた唯一の客・高村浩司 (渡辺謙) は警察を呼ぶというが、祐介は二度と強盗などやらないと桂に約束させ、彼女をそのまま解放する。

しばらくして、祐介は浩司に呼び出される。浩司はコンビニでの祐介の行動が実に見事だったと賞賛し、じっくり話がしたくなったという。祐介はそれだけの用件かといぶかるが、浩司が単に偶然コンビニにいた客でないことがわかった。浩司は祐介の母・泰子 (余貴美子) と最近見合いをし、断られた男だった。気持ちの整理がつかなくて、泰子の息子にただ一目会いたかったという浩司だが、話をしているうち、祐介に自分が一生を捧げた靴作りを継がないかと言い出し…。

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おやじの背中 第06話「父の再婚、娘の離婚」あらすじ

吉崎典久 (國村隼) は妻を病気で亡くしてから4年が経っていた。その後、勤め上げた会社を定年退職し、今は再就職しているが仕事に満足しているわけではなかった。典久の一人娘・杉本七海 (尾野真千子) はすでに家を出、信用金庫に勤めながら俳優業の 大悟 (桐谷健太) と結婚生活を送っている。といっても、大悟はバイト暮らしで家計は七海が支えていた。

亡き妻の法要の席で、典久が今の会社を辞めたと七海に告げた。これからどうするつもり、と七海はあきれるが、典久は思いついたように 「婚活」 を宣言する。一方、七海と大悟がうまくいっていないことを察した典久は、七海に問い詰めるがはぐらかされてしまう。それでも諦めずに娘の生活を心配する典久。やがて二人は激しい言い争いを始める。

しばらく後、七海は病院で典久がパーティで知り合った女性・岡宮芳子 (中田喜子) と一緒にいるところを目撃する。しかも二人で温泉に行く計画もあるという。その行き先が、生前母が行きたがっていた温泉旅館だと知った七海は…。

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おやじの背中 第05話「ドブコ」あらすじ

丸井三冬 (堀北真希) は悪役専門役者の 正 (遠藤憲一) を父に持つ女性警察官。父の当たり役がきっかけで、三冬は友人たちから 「ドブコ」 と呼ばれている。

ある日、三冬は幼なじみの親友で同じ警察官の 勝 (溝端淳平) から、突然 「友人関係」を解消したいと宣告される。フィアンセの 静香 (谷村美月) から三冬が結婚式に出ることも友人であることもやめて欲しいと言われたというのだ。

数日後、正は三冬に内緒で勝を警察署から呼び出した。目的は勝からの一方的な別れ話に一言物申すため。それを知った三冬は激怒!頼みもしないのに余計なことをした、と正を責める。だがその帰り道、子ども相手に遊んでいた正が突然倒れてしまう。三冬はいつものように演技だと無視するが、正はそのまま意識を失っていた。凍りついた三冬は救急車を呼ぶが…。

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2014年08月23日

アラサーちゃん 無修正 第04話「アラサーちゃんの(裏)ニンゲン分析」あらすじ

サバサバちゃん(佐藤仁美)の恋の悩みを聞いていたアラサーちゃん(壇蜜)。
やがて自分のことを聞かれて「最近気になる人がいる」と楽しげに答えるが、サバサバちゃんからは「本当の恋愛をしたことがない。本当の恋はつらい」とキツく返されてしまい困惑してしまう。
人が言う“本当”の意味って…と悩むアラサーちゃんが見つけた答えとは…?

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アラサーちゃん 無修正 第03話「アラサーちゃんヤリリンちゃんを尊敬する」あらすじ

アラサーちゃん(壇蜜)と同い年のサバサバちゃん(佐藤仁美)は、男に対しても友だちキャラを活かすサバサバタイプ。
ゆるふわちゃん(みひろ)、大衆くん(今野浩喜(キングオブコメディ))と一緒に飲んでいたある夜。
文系くん(忍成修吾)に無理やり、何フェチかを問い詰めていたところ、「脚」派であるとの発言にサバサバちゃんは大盛りあがり。
そこへタイミング悪く現れたアラサーちゃんだったが…。

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アラサーちゃん 無修正 第02話「アラサー女子のセフレ事情」あらすじ

アラサーちゃん(壇蜜)は、32歳で大手の商社マンの元カレくん(三宅十空)と4年ぶりに会う。
嫌いで別れたわけではない元彼との再会を心から楽しんでいたのだが、別れ際、元カレくんは、当然のようにホテルに誘おうとする。
どうして男の人って、元カノとはいつでもセックスできると思うんだろう…とあきれるアラサーちゃんだったが…。

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アオイホノオ 第07話「激動の一夜」あらすじ

庵野ヒデアキ(安田顕)への対抗心で自動車教習所に通い始めた焔モユル(柳楽優弥)。しかし教官が厳しく、仮免に落ち続け、教習所で出会った岩瀬ジュン(市川由衣)にも先を越され、ここでも苦悩の連続…。
肝心の漫画は内容が決まらず迷走中。森永とんこ(山本美月)にも早く描くよう促されるが、取り掛かる気配はない。
その頃、ライバル・庵野はSF大会のオープニングアニメ制作の依頼が舞い込み…。

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アオイホノオ 第06話「学園か?SFか?」あらすじ

漫画の持ち込みに玉砕した焔モユル(柳楽優弥)。しかも庵野ヒデアキ(安田顕)が、2年生の課題発表「ファーストピクチャーズショー」に出品することを知り、焔は言葉を失うが、森永とんこ(山本美月)の励ましもあり自信を取り戻す。
そんな中、焔はあだち充作品を読みながら、時代は学園漫画だと考えるが、高橋(足立理)からはSFで行くべきだと言われ、悩み始める…

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アオイホノオ 第05話「嗚呼、東京」あらすじ

東京にやってきた焔モユル(柳楽優弥)と岸本(大水洋介)は、朝から出版社への漫画の持ち込みを始める。不安げな岸本に対し、焔は自信満々だ。
ところが最初に訪れたサンデー編集者からは、表紙のみコピーされたものの、作品へのコメントは特に無し。ジャンプ編集者・MADホーリィ(佐藤二朗)も、一通り目を通したあと、漫画の話もそこそこに、運ばれてきたハンバーグに夢中。
気ばかりが焦る焔は…!?

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アオイホノオ 第04話「いざ!東京出撃」あらすじ

庵野ヒデアキ(安田顕)のアニメを見て、打ちのめされた焔モユル(柳楽優弥)は、再び漫画家を目指すことに。東京の出版社へ持ち込みをすべく、作品制作に取りかかる。
その頃、庵野はひたすらアニメを描き、赤井タカミ(中村倫也)は人形特撮に没頭。課題と関係なく取り組む様子に、「2人を捕まえておけば一生安泰」と思う山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)だった。
夏休みの終わり、焔は岸本(大水洋介)とついに東京へ乗り込む。

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アオイホノオ 第03話「アニメーターへの決定打」あらすじ

漫画家を志すも、突破口をふさがれてしまった焔モユル(柳楽優弥)。漫画に新しい道はないとアニメーターを目指すことに。
大学でCM制作の課題が与えられた焔はグループを組まず、1人でアニメに挑むべく高価な道具も買い揃えたが、肝心のアイデアが出て来ない。
それどころか頭の中は森永とんこ(山本美月)や津田ヒロミ(黒島結菜)のことばかり。
焦り始めた焔は、ヒントを得ようと聖地と呼ぶアニメ店へ向かうのだが…。

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匿名探偵 第2期 第06話「探偵と口がうまい女」あらすじ

ある日、探偵(高橋克典)は響子(片瀬那奈)の紹介で人気女子アナウンサー・花堂彩香(原田夏希)の依頼を受ける。彼女のブログや掲示板に誹謗中傷を書き込み、職場に盗撮写真を送りつけてきた犯人を突き止めて欲しいのだという。調査を開始した探偵は一平(山口大地)のサポートで犯人を特定する。その正体は去年まで彩香と交際していた男・幹本(敦士)だった。探偵は幹本と対峙し、二度とこのようなことをしないよう警告する。

しかし、その翌日、彩香のあられもない写真がスポーツ紙に流出。探偵は幹本のマンションに駆けつけるが、彼は何者かによって殺されていた。重要参考人として連行された彩香の潔白を証明すべく、探偵は再び調査を開始するが…。

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匿名探偵 第2期 第05話「探偵と知りたがる女」あらすじ

ある日、探偵(高橋克典)は大学講師・遠藤伸一(石黒賢)の妻、幸枝(田中美里)から夫の調査を依頼される。ふとしたことから彼のカバンの中に100万円もの大金の入った封筒を見つけてしまったのだという。

探偵はさっそく伸一が勤務する大学へ向い、調査を開始。そこで一人の女子大生・若菜(南沢奈央)と親しげに会話する伸一の姿を目撃する。若菜と接触した探偵は、伸一が女子大生と共にデートクラブまがいの行為をしている事実をつかむ。しかし、調査結果を聞いた幸枝の素っ気ない反応に、探偵は釈然としないものを感じる。そんな探偵の不安が的中するかのように、事態は意外な方向へと転がっていくのだった…。

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匿名探偵 第2期 第04話「探偵と舌の肥えた女」あらすじ

ある日、探偵(高橋克典)は響子(片瀬那奈)の紹介で、辛口料理評論家・文乃(若村麻由美)の依頼を引き受ける。話によれば最近、彼女のもとに脅迫文が執拗に届いているのだという。歯に衣着せぬ鋭いコメントで知られる文乃には、当然のごとく敵も多い。探偵は彼女に酷評されたシェフや関係者を中心に聞き込みを行うが、脅迫文と結びつく人物はなかなか見当たらない。

そんな中、探偵と文乃の助手・麗(芳賀優里亜)の目の前で、文乃が何者かに襲われる事態が発生する。さらに、3年前、文乃の批評で廃業に追い込まれたイタリアンシェフ・有村(小林裕之)という男の存在が浮かび上がってくるが…。

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家族狩り 第08話「犯人の罠」あらすじ

游子(松雪泰子)の家に不法侵入し、民子(浅田美代子)ら家族を殺そうとした駒田(岡田浩暉)。児童ケアセンターの一時保護所で父・駒田を待つ玲子(信太真妃)のためにも大事にはしたくない游子だったが、警察は殺人未遂事件として捜査を始める。
事件をニュースで知った浚介(伊藤淳史)は、游子の無事を確認して一安心。ところが游子は警察よりも先に駒田を見つけ出し、駒田親子の力になりたいと言う。そこで浚介は游子と共に、駒田の行方を捜すことに。
そんな中、浚介の携帯電話に亜衣(中村ゆりか)から一通のメールが届いた。そこには「私も実森勇治みたいになるかも」との文字が。游子からの助言もあり、浚介は亜衣の家へと急ぐ。ところが、亜衣の母・希久子(相築あきこ)から門前払いされてしまう。そこに、希久子から相談を受けている葉子(財前直見)がやって来た。葉子は「今日のところは私に任せて」と伝え、浚介にその場から立ち去るよう促す。

一方、馬見原(遠藤憲一)は、綾女(水野美紀)からの電話を受けて病院へと向かっていた。研司(須田瑛斗)が油井(谷田歩)の手によって頭に大怪我を負ったのだ。馬見原は動揺している綾女を優しく励ましながら、心の中では油井への憎悪が煮えたぎっていた。そこへ油井から「一対一でケリをつけよう」と電話が入る。すぐさまその挑発に乗った馬見原は……。

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家族狩り 第07話「真犯人!」あらすじ

巣藤浚介(伊藤淳史)が実森勇治(岡山天音)の家を訪ねると、そこには変わり果てた一家の姿が。さらに、血まみれの智代(占部房子)の体を拭く氷崎游子(松雪泰子)の姿を目撃した浚介は、ある疑念を抱く。  実森家の一家心中事件について警察から事情聴取された浚介は、勇治らは心中ではなく誰かに殺されたと主張。居合わせた馬見原(遠藤憲一)は、半ば強引に浚介を所轄の警察署へと連行する。取調べ室に入った馬見原は、「実森家は一家心中事件じゃない。誰かに狩られたんだ」と自身の思いを語り始め、「犯人は氷崎游子だ!」と断言し……。

そんな中、勇治が籍を置いていた桐明学院高校では、緊急の職員会議が開かれ校長から「マスコミの取材には一切応じない」「葬式には参列しない」などの指示が出される。しかし、その決定に浚介は納得がいかない。実森家の前には献花台が設置され、游子は山賀(財前直見)と共に献花に訪れる。そこに浚介もやって来るが、馬見原の話が胸に残る浚介は游子から視線をそらし、二人の間には微妙な空気が漂う。 そこへ、桐明学院高校の制服を着た芳沢亜衣(中村ゆりか)がやって来た。あっという間にマスコミに囲まれた亜衣は、カメラに向かって痛烈な言葉を吐き出す。

ある夜、浚介を心配した渓徳(北山宏光)が浚介のマンションにやって来た。浚介は游子への複雑な思いを吐露するが、渓徳に一喝され彼女と逃げずに向き合うことを決意する。果たして、浚介は游子に心の中にたまっていた疑念を伝えることが出来るのか?

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家族狩り 第06話「最期の声」あらすじ

巣藤浚介(伊藤淳史)の必死の呼びかけで入学式以来、不登校だった実森勇治(岡山天音)が桐明学院高校にやって来た。ところが元担任の清岡美歩(山口紗弥加)の心無い一言で、勇治は再び心を閉ざしてしまう。学校を飛び出し自宅に戻った勇治は、家中の物を母・智代(占部房子)に投げつけ、怯えさせる。そこへ游子(松雪泰子)と浚介が駆けつけると「二度と関わらないで」と助けを拒絶。さらに游子に対し「子供産んだことあるの?」と冷たい言葉を浴びせる。その瞬間、何かがぷつんと切れた游子は、実森家の相談役を山賀葉子(財前直見)に委ねることに。

馬見原光毅(遠藤憲一)は、妻・佐和子(秋山菜津子)が川に飛び込んだと連絡を受け、慌てて病院へと向かう。佐和子をまたも精神的に追い込んだことで、娘・真弓(篠田麻里子)の怒りが爆発。実の父である馬見原に「死神!」と殴りかかる。馬見原家の溝は深まるばかりだ……。
氷崎家にシロアリ駆除の大野甲太郎(藤本隆宏)がやって来た。床がきしむため、游子がチラシをみて呼んでおいたのだ。下見の当日、游子は不在だったが大野の下でシロアリ駆除の見習いをしている駒田(岡田浩暉)の姿が。その顔は何かを企んでいるようで……。

ある日、浚介の携帯に勇治からメールが届いた。絶望の中にも前向きな内容に浚介は喜びを感じる。ところが翌朝、浚介が目覚めると携帯に勇治からの留守番メッセージが残されていた。胸騒ぎを覚えた浚介は慌てて実森家へと向かい……。

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家族狩り 第05話「闇を破る」あらすじ

游子(松雪泰子)と浚介(伊藤淳史)は、美歩(山口紗弥加)の担任する生徒の実森勇治(岡山天音)が家庭内暴力を激化させていると聞き、急いで実森家へと向かう。母、智代(占部房子)は憔悴しきっており、精神的にも不安定な状態だ。
勇治は、入学式以来ずっと引きこもっているため、浚介は彼と面識はなかったが、真正面から勇治にぶつかっていく。游子に触発され、教師としての自覚が芽生えた浚介の思いは、勇治に通じるのだろうか?

馬見原(遠藤憲一)は妻・佐和子(秋山菜津子)の変化に戸惑いながら生活を続けていた。夫の前では明るく振舞う佐和子だったが、実は別の女の存在を感じ、彼が留守の間に部屋中をひっくり返し、狂ったように何かを探していた。

ところが、馬見原はそんな妻の変化には気付かず、姿を消した綾女(水野美紀)の行方を捜すのだった。そんなある日、佐和子が綾女の前に現れて…。

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ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第06話「死亡推定時刻48時間の誤差!監察医が暴く巨額遺産の裏事情!!」 あらすじ

秋田、監察医補佐の美恵子は、監察医らしくなってきた薫子に次の検案を任せることに。
薫子の初めての検案は、現代絵画の第一人者・阿部幸四郎(大杉漣)の遺体で、完成したばかりの絵の横で亡くなっていた。薫子は緊張しながらも、死因は心筋梗塞、死後1日、事件性はないと見立てる。しかし、横で見ていた秋田は幸四郎の遺体を解剖すると言い出す。

解剖の結果、秋田は死後3日と判断。しかし、幸四郎の身の回りの世話をしていた三崎亜都美(南沢奈央)は、阿部が死ぬ前日、絵を描いている姿を見たと証言する。

幸四郎が3日前に死亡していたとなると、誰かが死後硬直の進行を意図的に遅らせたことになる。そればかりか、遺体発見時に横にあった完成したばかりの絵は、誰か別の人間が描いたことになる。残された絵を幸四郎の遺作にしたい息子の阿部真治(伊東孝明)は、死亡日を“3日前”とした検案書を受け取ろうとしない。山倉刑事(渡辺いっけい)がその場を収めるものの、後日、柳田(伊東四朗)を通して検案書の訂正を打診される。初めての検案にウソを書きたくないと、薫子は絵の作者が別にいる証拠を探し始める。秋田もまた、薫子を手伝うことになるが・・・。

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ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第05話「監察医が謎解く夫の浮気疑惑!ラーメンのナルトに秘められた涙の真相は!?」あらすじ

秋田、薫子、監察医補佐の山下は、帰宅して夕食を食べた直後に倒れた男性の遺体を解剖。男性は沼田伸治(高橋和也)、死因は「くも膜下出血」と診断される。
胃の残留物に“鳴門巻き”を見つけた秋田は、沼田の妻・陽子(須藤理彩)に夕食のメニューを聞く。陽子はハンバーグだったと言うが、なぜ夕食前にラーメンを食べていたのか秋田は気になる。
薫子の「ラーメンを食べたことを奥さんに知られたくない事情があったのかも」というひと言から、陽子は沼田が浮気相手と食べたのかもしれないと疑い、誰とどこにいたのか調べてほしいと言い出す。監察医の仕事ではないと断ったものの、薫子は自分の発言で浮気を疑うきっかけになったことに責任を感じ、鳴門巻きからラーメン店を特定できないかと考える。すると、秋田も「個人的興味」と称して鳴門巻きに関して調べ始めていた。

検査科の竹下らの協力で、着色料から鳴門巻きの製造元を突き止めた秋田たちだったが、取引先が多すぎて店までは特定できない。そんな中、沼田の腕についていたインク痕が、何らかのマークであることがわかる。薫子らはコンサートなどイベント入場の際に付けられるマークではないかと予想する。

一方、警察では、ある企業内で起きた窃盗事件について捜査しており、当日その物を持ち出すことができた人物の中に、死亡した沼田がいて・・・。

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ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第04話「監察医が挑む自宅でエコノミークラス症候群の謎!病死それとも完全犯罪!?」あらすじ

秋田、薫子、監察医補佐の山下は、救急車で搬送途中に死亡した女性の遺体を確認しにある総合病院へ向かう。
死亡した女性は岸本あずさ(早織)といい、早朝に新聞を取ろうと郵便受けに出たところで倒れているのを近所の人に発見された。
あずさの肩部分にわずかな圧迫痕を見つけた秋田は翌日解剖して詳しく調べることに。
解剖で、あずさはエコノミークラス症候群の肺動脈血栓のために亡くなったことがわかる。家族によると、3年前に虫垂炎の手術をした際も血栓を起こしていたという。

職業はライターで根を詰めて原稿を書くこともあったといい、死亡前日の夜も徹夜で仕事中だとメール連絡をしていた。
薫子は徹夜で仕事をしていたあずさの胃に長時間何も食べた形跡がないことを指摘する。
また、秋田は3年前に血栓を起こしていたのに血栓を予防する薬を飲んでいなかったことが気にかかる。

手術をした病院は、今回救急車で運び込まれた病院で、秋田らは担当医・木下(ドロンズ石本)に話を聞く。術後は薬を処方していたが、1年ほど前からぱったりと来なくなり、その理由はわからないという。そんな中、あずさの家族から遺品整理中に見つけた錠剤が何なのか調べてほしいと連絡が入り・・・。

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2014年08月22日

獣医さん、事件ですよ 第08話「体売る落ちぶれ女優に養母が一撃」あらすじ

往診帰りの健太郎(陣内孝則)は、英恵(野際陽子)が30代の男(宍戸開)といい雰囲気でタクシーから降りてくる現場を目撃!
まさかあの英恵が年下男とデート? 気になりながらも「見なかったことにしよう」と自分に言い聞かせる健太郎だった。

柴動物病院に戻ると、珍しいお客が訪れていた。それは人気ドラマに出ていた女優・リカ(井上和香)だ。熱中症になった愛犬のプードルを連れて駆け込んできたのだ。健太郎は、リカの美貌と豊満な胸元にすっかり目を奪われ、精いっぱい恰好つけて接するが、リカは終始横柄な態度を取った挙句、治療費も払わず帰ってしまう。
ドラマのイメージとかけ離れた素のリカに幻滅する玉木(牧田哲也)と日菜子(吉本実憂)。「彼女はあえて役のイメージを打ち消そうとして、あのような横柄なキャラを演じているんだよ」。リカに魅了された健太郎は、無条件にフォローするも、治療費をツケにしたことを英恵にこっぴどく叱られる。
翌日、健太郎はやむなく治療費を取りにリカの住所を訪ねる。するとそこあるのは、女優のイメージとは程遠い古びたアパート。さらに扉の前には柄の悪い借金取りが陣取っていて、リカの困窮した生活ぶりが窺える。実は、かつては華やかな女優として活動していたリカだったが、業界を干され、今は愛犬とバラエティ番組に出るのがやっとという状況だった。さらに勝ち気な性格も手伝い、付き人がすぐにやめてしまうので、仕事が入っても雑用からすべて自分でやる始末。
――「よかったら、ボクがお手伝いしましょうか?」
悩める美女を健太郎が放っておける訳もなく、治療費を取りに来たことも忘れ、一日、リカの付き人をすることに。英恵らは当然呆れるが、健太郎は「今の彼女には、私の力が必要なんだ」とすっかりやる気満々。「彼女はね、海外の大物監督と仕事することになったんだよ。明日は忙しいぞー」。
こうして、一日芸能界体験することになった健太郎。しかし、知れば知るほど落ちぶれたリカの現状が明らかになっていく。「大物監督との仕事」は、犬の着ぐるみ姿で監督にインタビューするという女優にとっては屈辱的なものだった。リカは笑顔でその仕事をこなすも、一人になるとむなしさに包まれる。

一方、健太郎はリカがインタビューした映画監督・アランが、英恵(野際陽子)とデートしていた相手だったと知る。ホテルのラウンジで逢瀬を交わしている二人を見て、ついつい会話を盗み聞きする健太郎。
アランの父親はかつての英恵の恋人で、彼の死を知らせるために、英恵のもとに現れたのだった。その悲しい知らせをあっさりと受け入れる英恵に、健太郎はどこか複雑な気持ちになり……。

また、どうしてもアランの映画に出たいリカは、代役欲しさにディレクターとベッドを共にする。それを知った健太郎はどうしても黙っていられない。「そこまでしなきゃ、いけないんですか」。犬の着ぐるみを着せられても嫌な顔ひとつせず、一生懸命仕事をしていたリカは素敵だったと称え、「ボクはそういうリカさんの方が好きだな」と気持ちを伝えるが、リカには一向に届かない。

一旦はあきらめて帰宅する健太郎だったが、英恵に気合を入れられ、再び奮起。リカを救おうとテレビ局に向かう。そこで健太郎が見たのは、喫煙所でリカのことをあざ笑うディレクターの姿だった。「まいったよ。あんなに簡単に乗ってくるとは思わなかったからさ」。リカと寝たディレクターは、最初から代役を与える気などなく、リカを弄んだのだった。健太郎は、ディレクターを罵倒し、リカの元へと走る。

「生きていれば、まだまだ楽しいこと、いっぱいありますよ。あんなゲス野郎のことなんか、忘れりゃいいんです」――傷ついたリカだったが、健太郎の優しさに触れ、ようやく閉ざしていた心を開きかける。その夜、リカと健太郎は酒を飲み明かし、一気に距離を縮めるのだった。

翌日、健太郎はリカに英恵と日菜子を紹介し、「これからのことは焦らずに、ここでゆっくり考えていけばいいんじゃないですか?」と語りかける。お金に困っているなら、自分の病院で働かないかと提案する健太郎だったが、それが逆にリカの自尊心を傷つけることに。リカは「憐れみなんて受けたくない」と再び壁を作ってしまう。「私はね、今まで自分の思うように一人でやってきたの。結婚もしないで、親の面倒も見ないで、何もかも切り捨てて、女優として成功するために頑張ってきたのよ」。だが、人気がある時だけチヤホヤされ、落ち目になった途端波のように引かれた。周囲からさんざん裏切られてきたため、今さら他人の世話なんか受けたくないと言う。
英恵はそんなリカを冷たく見据えるのだった――「あなたが落ち目になったワケが、わかったわ」。周りに散々迷惑かけといて、一人で頑張ってきたと言い張るようでは、一生幸せなんてつかめない。英恵は容赦なくリカに厳しい言葉を浴びせるのだった。

柴家を出たリカは、ビルの屋上で行き場のない思いを抱え、死を覚悟する。そんなリカの元に現れたのは、やはり健太郎だった。「あの人の言ってること、間違ってないわよ」――リカは人が離れていくのは自分に原因があると薄々気づいてはいたものの、認めたくなかったと吐露する。「こんな女、死んじゃった方がマシよね」。いよいよ危険なムードになった時、日菜子と英恵も登場。スジ違いながらも、必死でリカを引き止めようとする三人は、次第にお互いの上げ足を取り始め、リカの目の前で家族喧嘩を繰り広げる始末。「何よ、この家族……ウザいんですけど!」。リカは、自分にここまでする柴家の連中が理解できない。
「ねえ、なんでそんなに私に構うの? 私なんて何の関係もない赤の他人でしょ?」。
「赤の他人だと、心配しちゃいけないんですか?」。健太郎は柴家の三人とも実は血がつながってないことを伝える。「あなたと私も赤の他人だけど、結構似てる所あるのよ」――英恵は、リカと自分に思わぬ共通点があることを話す。それは健太郎すら知らなかった英恵の衝撃の過去で……。 

柴家の面々は、リカの心を開くことはできるのか?

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獣医さん、事件ですよ 第07話「冷酷継母とダメ父から同級生救え」あらすじ

健太郎(陣内孝則)は、最近帰りの遅い日菜子(吉本実憂)のことが気になって仕方がない。
「男ができたんじゃないのか!?」――そう聞きたい所だが、本人を前にするとハッキリ言えず、「そのスカート、短すぎないか?」「なんだ? そのテカテカした唇は?」と口出しするのが精一杯だ。
英恵(野際陽子)はそんな健太郎に呆れ顔。
そしてある日、いてもたってもいられなくなった健太郎は、父親としてあるまじき行動に出る。なんと双眼鏡を手に、日菜子の尾行をスタート。すると日菜子が向かった先の公園で、一人の男子(平岡拓真)が待っていた! 
見るからに不良の男と仲睦まじそうにアイスを食べる日菜子を見て、クラクラとめまいがする健太郎。一体、二人の関係は!?

そんな中、柴動物病院に栗原渚(田中律子)という女性が小犬を連れて訪れる。食あたりのその犬は、甥っ子が神社の軒下で見つけた捨て犬だと言う。それを聞いた健太郎は、治療費を免除した上に、飼い主が見つかるまで預かってもいいと申し出る。「いつでも見に来てもらって結構ですよ」――美しい渚にときめきを隠せない健太郎。下心があるのは明らかだった。

自分の浅はかさは棚に上げ、日菜子にはあくまでもシビアな健太郎は、その夜も帰りが遅い日菜子についに我慢の限界がきた。「よーし、今夜こそはハッキリ聞いてやる」。ところが帰宅した日菜子のいつになく浮かない表情を見て、戸惑う。
「どうか、したのか?」「クラスにとても可哀想なお友達がいるの」
その友人は、生まれてすぐに母親を亡くし、ずっと父親と二人暮らしだったが、父親が再婚し、継母からひどい扱いを受けていると言う。もう家出するほかないという日菜子の言葉に、情にもろい健太郎は黙っていられない。
「だったらウチで預かろう。大きな愛で包んでやろうじゃないか!」「実は、もう表に来てるんだけど」
次の瞬間、現れた友人を見て、健太郎は度肝を抜かれる。なんと、公園で日菜子と会っていたあの不良男子だった!! 
てっきり女子高生だと思った健太郎は、「日菜子、謀ったな」と、不快感を露にする。しかし、槙竜太というその青年は、見た目に反し、礼儀正しく素直な性格で、「人は見かけじゃないわねぇ」と英恵は感心顔。健太郎はそれもまた面白くないのだった。
さらに驚くことに、捨て犬を連れてきた渚が、竜太の叔母だということが発覚。
「なかなか礼儀正しい甥っ子さんじゃないですか!」。渚と一緒にいたい健太郎は、態度を豹変し、みんなで河川敷に行ってバーベキューをしようと言い出す始末。玉木(牧田哲也)も合流し、一同は青空の下、にぎやかなひとときを過ごす。

渚と話すうちに、彼女は竜太が幼い頃、母親代わりをしていて、心底彼を大切に思っていることが分かる。「暫くは海外で働いてたんですが、去年、日本に戻って来たんです。そしたらお義兄さんは再婚してるし、竜太は微妙な立場で、悩んでるみたいで」
そして話の流れから、渚が独身だと分かり、舞い上がる健太郎。
一方、竜太と日菜子は、バーベキューを楽しみながら、どこかいい雰囲気。お互い「トモダチ」と言いながらも微妙な距離感で・・・。

夜になってもそれぞれ離れがたい父娘は、渚と竜太を夕食に誘い、柴家でなおもにぎやかに過ごす。
「日菜子んチはいいな」――そんな中、ふとつぶやいた竜太の言葉。それをきっかけに、日菜子は柴家の三人とも血が繋がってないことを話す。
健太郎「もちろん血縁も大事ですよ。でも、血がつながっていなくても家族にはなれるんです。な、日菜子」
日菜子「血が繋がってても、酷い父親はいるからね」
やがて日菜子は、竜太の両親に対し怒りを抑えきれず、渚の前で全てをぶちまけてしまう。
竜太が義母からきつくあたられていること、父親はそれに対し何も言わないこと。
野球部のエースだった竜太は、部費やユニフォーム代を出してもらえず、大好きな野球を辞めざるを得なかったこと。
「竜太、本当なの?」――真実を知り、顔色を変える渚。思わず「自分の所に来ないか」と竜太に問いかけるも、竜太はそれを拒否し、ひたすら父親をかばうのだった。

その後、渚の口から竜太の父親・源太のことが明らかになる。源太はかつて鳶の親方として人望がある男だったが、ある時、現場で足を怪我したのをきっかけに変わってしまった。渚はそんな父親の元に竜太を置いておくのが不憫でならないが、経済力のない女一人の身で、ちゃんと引き取って面倒を見ていけるのかと不安を抱えていた。
――「先生みたいな方が一緒にいてくれたら、心強いですけどね……」。
酔って何気なくつぶやいた渚の言葉に、健太郎の暴走がスタート。一夜にして、渚と結婚して竜太の面倒を見ていく決心を固めたのだった・・・! そして翌朝、日菜子に竜太のことはあきらめろと言う始末。
「俺と渚さんが結ばれ、竜太が渚さんの養子になったら、お前と竜太は兄弟だろ」
「バッカじゃないの!」。

その時、問題の張本人である竜太の父親・源太(四万堂亘)が、竜太を迎えに現れる。竜太を思う渚は当然黙っていないが、「ヨソの家庭のことに口出ししないでくれるかな」とつっぱねられ、なす術がない。
「お父さん、何とかならないかな? あの親子」。日菜子の問いに対し、「お前の友だろ? 自分で何とかしろよ」と、なぜかつれない健太郎。

そこに、帰ったはずの竜太が行方不明になったという知らせが入る。家出した竜太が向かった先とは?
果たして日菜子と健太郎は、竜太を救うことができるのか――?

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獣医さん、事件ですよ 第06話「子供手放すキャバ嬢母」あらすじ

ある日、日菜子(吉本実憂)は犬の散歩中にヒロト(五十嵐陽向)という少年に出会う。日菜子はヒロトに腕を引っぱられ段ボールの箱の前に連れて行かれる。
中を覗くと一匹の汚れた小犬(雑種)がぐったりとしていた。「ここに捨てられてた。さっきから、全然動かないんだ」と泣きそうな顔のヒロト。焦る日菜子
日菜子とヒロトは、健太郎(陣内孝則)のもとに小犬を連れて行く。すると、健太郎の診立ては「腹ペコで動こうとしても動けなかった」だった。ほっとする日菜子とヒロトだったが、小犬の飼い主がいないことが問題に・・・。

すると、ヒロトが「先生、この犬、ボクが飼うよ」と言い出す。「飼うって、家の人に相談しなくていいのか?」と健太郎。
「じゃあ、家の人に頼んでみる」というヒロトに健太郎は「もしダメなんて言われたら、先生が土下座して頼んでやるからな!」と約束する。

その夜、健太郎と玉木(牧田哲也)は『キャバクラ・キャットウーマン』に来ていた。昼間に診察した猫の飼い主でキャバクラ嬢のせりな(清水ゆう子)に「今夜こそ店に来てニャン」とせがまれ「今夜行くニャン」と調子よく返事していたのだった。
ネコ耳を頭に付けたキャバクラ嬢に囲まれ上機嫌の健太郎だったが、キャバクラ嬢たちのペットへの無責任な発言を聞き不機嫌に・・・。
最初はなんとか耐えていたが「散歩させるのが面倒なんですよねー」「可愛くなくなったら、誰かにあげればいいじゃない」「私みたいに、静かで、手間がかからなくて、かわゆーいワンちゃんがいいニャン」などと好き放題に言うキャバ嬢たちにとうとう我慢できなくなり「いい加減にしなさい!」とバンとテーブルを叩いて立ち上がる。
「ペットはな、君たちのオモチャでもアクセサリーでもない!世話するのが嫌なら最初っから飼うな!いいか?ペットを飼うには責任と感謝が必要なんだ」と言う健太郎。すると、キャバクラ嬢から「こわイー」とか「ウザイー」などと言われる。
「ウザくて上等よ!」と健太郎。なだめようとする玉木に「後はお前に任せた」とお札を握らせ店を出て行くが、玉木がお札を広げると守礼門が印刷された二千円札で・・・。
「よく持ってたな…」と玉木。

店を出て来た健太郎に背後から女の声が聞こえてくる。
「だからダメだって。動物を飼うにはね、ちゃんと最後まで責任を持たなきゃいけないのよ」思わず足を止める健太郎。「それに、いつも一緒にいてくれてありがとうって感謝できる人じゃなきゃ、飼う資格なんてないの」振り向くとネコ耳をつけたリンダ(酒井若菜)が誰かと話している。

「立派なご婦人もいるんじゃないか・・・」と感心する健太郎。すると「責任持つよ!」と少年の声がする。それはヒロトで・・・。「ダーメ。そんなこと言ってるの最初だけなんだから」そう言うとボーイに呼ばれて店に戻って行くリンダ。1人ガックリしているヒロト。そこへやって近づいてくる健太郎。
「少年、今の女の人とは、どういう・・・」
「お姉ちゃんだよ」とヒロト。お姉ちゃんだと聞き思わず嬉しがる健太郎。「先生、お姉ちゃんが、どうしてもあの犬、飼っちゃダメって言うんだよ。ねえ、どうしよう」とヒロト。店の入り口の方に目をやると「よしっ。任せとけ」と健太郎。再び『キャバクラ・キャットウーマン』。テーブル席のリンダの前で、健太郎が土下座をしている。「お願いです。ヒロトくんに犬を飼わせてやって下さい!」しかしリンダの返事は「ウチにもいろいろ事情があるんです。・・・ウチ、貧乏なんです」で・・・。
聞けば部屋には未だににエアコンもテレビも無く、田舎にいる病気の母親に毎月給料の殆どを仕送りしているとのことだった。今年から小学校のヒロトを姉のリンダが呼び寄せて母親代わりをしていると言う話にいたく感心する健太郎。
また、リンダが25歳と聞き恋心も増した健太郎は「この柴健太郎、あなたの力になります!」と宣言。

次の日、病院の待合室でヒロトがクーと名付けた小犬と遊んでいる。飼うことを許してもらえず「このままじゃクーがひとりぼっちになっちゃうよ」と悲しむヒロト。
“ひとりぼっち”という言葉が胸に染みる健太郎は「心配するな。今度こそ、ちゃんとお姉さんを説得してやるから。先生に名案があるんだ」と言う。その言葉にイヤーな予感がする日菜子。「名案って」と聞くと「要するに、責任を持って毎日、あの小犬を世話する人がいればいいわけだよな」と意味深な発言をする健太郎。

ヒロトの家へやって来る健太郎と日菜子。そこは聞いていた話とは違う鉄筋で造られた洒落たマンションだった。しかも部屋に入るとエアコンも大型テレビもある。さらにリンダにはとんでもない秘密があった。
そして、リンダがヒロトを長野の叔母の家に預けようとしていると聞いた健太郎はいてもたってもいられず、まさかの行動に出る!

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獣医さん、事件ですよ 第05話「不幸呼ぶ伝説の女教師」あらすじ

健太郎(陣内孝則)は、日菜子(吉本実憂)からある都市伝説を聞いたことをきっかけに悪夢にうなされる。その都市伝説は「呪いの女教師」といい、長い髪に黒づくめの格好をした女教師が現れて、こう言うのだ。――「私の事、好き?」。その問いに「はい」と答えたが最後、魂を抜かれ、生きた屍にされるというおぞましい内容。健太郎はソファから飛び起き、夢だと分かってもなお、怯えるのだった。

その直後、葵(本田望結)がうさぎを抱いて柴動物病院に駆け込んでくる。小学校で飼育委員をしている葵は、うさぎ小屋でうさぎが衰弱しているのを見つけたと言う。
「うさぎは環境の変化に弱い生き物なんだ。エサが変わったり、小屋の位置が変わっただけで、体調を壊しちゃう事もあるんだよ」。うさぎの周りで何か変わった事はなかったかというシバケンの問いに対し、葵は、夏休み前に新しい教師がやってきたことをあげる。とりあえず、残りのうさぎも衰弱している可能性が高いということで、小学校のうさぎ小屋を訪れることに。するとそこに問題の女教師・山本麗子(相田翔子)が現れた。彼女の風貌を見て、健太郎は仰天! なんと夢に見た「呪いの女教師」にそっくりだった……! 
「呪いの女教師」さながら、麗子は冷酷な態度で健太郎を追い払うが、その美しさに魅了された健太郎は、恐怖よりも恋心が打ち勝つ。「麗子先生というのか、なんと麗しい名前だ」。診療所に戻っても健太郎の頭の中は麗子でいっぱい、既に骨抜き状態だ。「もしかしたら、その麗子先生は本当に『呪いの女教師』かもね」。英恵(野際陽子)は日菜子に「先生に『私の事、好き?』って聞かれても、健太郎に『はい』って答えさせないで」と釘を刺す。
その後も、うさぎの診察を口実に、小学校に通い続ける健太郎。副担任教師・真田雄一(柳下大)に、それとなく麗子のことを探ると、臆面もなく真田は答える。「それはもう素晴らしい人です。麗子先生がこの学校に来てくれたことは、僕にとって運命なんです」。その惚けた表情から、真田が麗子に恋しているのは一目瞭然だった。健太郎は真田が麗子の呪いを受けているのではないかと疑い、複雑な心境になる。
しかし、麗子と顔を合わせると、その美しさにまたのぼせ上がってしまう。
そして会話の流れから、健太郎はついに「あなたが大好きです」「呪いなんて怖くありませんから!」と告白してしまうのだった。
以来、健太郎の周りでよからぬことが連発! ボールが飛んできたり、腰を痛めたり、道端で滑って転んだり……。しまいにポチ(斉藤陽一郎)に、顔色が悪くてゾンビみたいと指摘され、気が気ではなくなった健太郎は、麗子と向き合い、核心に迫る。
「教えてください。あなたは都市伝説になっている呪いの女教師なんですか?」
麗子は否定もせず、哀しそうに俯いて言う。「……そうなのかもしれません」。憂いのある表情に心を打ち抜かれた健太郎は、ひるむどころか「そんな都市伝説、この私が終わらせてみせます!」と豪語するのだった。
その頃、日菜子は葵から麗子の教師としての仕事ぶりを聞いていた。麗子は葵が過去にいじめられていたこを知り、親身に声をかけてくれたと言う。葵はそんな麗子のおかげで学校が怖くなくなったのだ。麗子のことが大好きだと笑う葵を前に、日菜子は疑問に思う。「どうして、そんないい先生が、呪いの女教師なんて言われるようになったんだろうね」。
――果たして、麗子の過去に何があったのか?
一方、麗子は「呪われた女教師 出て行け」と書かれた紙切れを引き出しに入れられるなど、何者かによる嫌がらせを受けていた。その嫌がらせはついに表面化し、廊下の壁一面に中傷の貼り紙が貼られ、インターネットの掲示板にも書き込まれる。これを受けて、学校に父兄が押しかけ大問題に発展。麗子は説明を求めて詰め寄られる。
その際、犯人らしき人物を見かけた日菜子は、その人物を尾行し、家を突き止めることに成功。健太郎を連れて行くと、なんとそこは、麗子に恋する副担任・真田の実家だった。「てめぇだったのか! 麗子先生に何の恨みがあるんだよ!」。思わず真田に掴みかかる健太郎だったが、実は犯人は真田ではなく、真田の母・陽子だったのだ。陽子は開き直って憎々しげに言う。「知らないの? あの女は都市伝説でもなんでもなく、本物の悪女なの」。そして、麗子の知られざる過去が語られるのだった――。
真相を知った健太郎はショックを受けるどころか、ますます麗子を助けたいと奮起する。健太郎の思いは、麗子に届くのか!?

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昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第06話「秘密の恋がバレる時…夫の罠」あらすじ

花火大会の日、紗和(上戸彩)は、動物園で北野(斎藤工)とデートする。夫の俊介(鈴木浩介)は、滝川(木下ほうか)に誘われて、部下の美鈴(木南晴夏)と一緒に花火大会を見に行っていた。途中、紗和は、北野とはぐれてしまった。北野を探していると、向こうからやってきた彼の携帯電話に妻の乃里子(伊藤歩)から着信があった。しかし北野は電話には出ず、紗和を探す。隠れてその姿を見ていた紗和は…。

利佳子(吉瀬美智子)は、加藤(北村一輝)と一緒に海へ行く。子どもたちと一緒じゃない海は久しぶり、と言ってはしゃぐ利佳子。一方、急な仕事ができたと俊介に伝えて花火大会に行かなかった滝川は、利佳子の車に仕掛けたGPS機器で彼女を追っていた。それに気づいた利佳子は、一旦ホテルの駐車場に車を止め、タクシーを使って移動していた。だが、滝川は、何故か利佳子の居場所を突き止め、怒りに震えながら加藤と一緒にいるところを写真に収める。

月曜日の朝、利佳子は、娘たちを夏期講習に送り出す。出勤の支度をしてやってきた滝川は、ふいに床の掃除をするよう利佳子に頼む。海の砂のようなものが落ちている、というのだ。さらに滝川は、契約プランを変えたいから、と利佳子のスマートフォンを預かり、家を出ていく。

紗和を訪ねた利佳子は、花火大会の件は滝川が仕組んだ罠で、加藤とのことはすべてバレてしまったことを告げる。そこに乃里子がやってきて…。

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昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第05話「悪女誕生…妻が一線を越えた日」あらすじ

森林公園で出会った紗和(上戸彩)と北野(斎藤工)は、海辺の小さなホテルに入る。しかし、お互いを求める気持ちとは裏腹に一線を越えることができないふたり。北野は、これ以上進んだら後戻りできなくなるから帰ろう、と紗和に告げる。紗和は、そんな北野に賭けを持ちかけた。窓下に見える道を次に通るのが女性だったら友だちのままでいる、男性だったら結ばれる、と…。

同じころ、利佳子(吉瀬美智子)は、智也(淵上泰史)とともにホテルの一室にいた。利佳子への思いを抑えることができなかった智也は、彼女が利用している出会い系サイトを使って誘い出したのだ。智也は、旦那のことは我慢できるが他の男とは許せないと言うと、電話をしてきた相手・加藤(北村一輝)と別れるよう命じる。智也から、加藤にリダイヤルしたスマートフォンを手渡された利佳子は、ホテルに監禁されていることを打ち明け、自分とは関係ないことを説明してほしいと加藤に頼む。すると加藤は、利佳子は自分の女だと智也に言い放ち、いまから会って話をつけようと提案する。

そんな中、紗和のもとに利佳子の夫・滝川(木下ほうか)から電話が入る。自宅に電話した際に利佳子がまだ帰宅していないことを知ったらしい。利佳子に何かあったのではないかと心配になった紗和は、一緒に行くという北野の申し出を断り、彼女がいるホテルへと向かうが…。

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昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第04話「妻を強くする恋…覚悟のキス」あらすじ

紗和(上戸彩)は、北野(斎藤工)と一緒に昆虫採集をするために森林公園を訪れる。最初は会話もぎこちなかったものの、次第に距離が近づいていくふたり。紗和にカマキリの生殖活動の話をした北野は、自分はこんな話しかできない面白味のない男だと続けた。紗和は、そんな北野にそっと手を差し出し、彼と手をつなぐ。が、そのとき紗和たちは、北野の教え子、啓太(健太郎)とまなみ(田中日奈子)がこっそり後をつけてきていることに気づいていなかった。

同じころ、加藤(北村一輝)との情事を終えた利佳子(吉瀬美智子)は、手慣れたようすで身支度をしていた。帰り際、利佳子はテーブルの上に何枚かの1万円札を置くと、お互いの生活は壊さない、どちらかが関係を終わらせたいと言ったときは理由を問わずに精算するという条件で時々会わないか、と彼に告げる。しかし加藤は、そんな金をもらうくらいなら餓死した方がましだ、といって利佳子のバッグに金をつっこみ、彼女を追い返してしまう。

あくる日、仕事中の紗和のところに智也(淵上泰史)がやってくる。心配なことがあるのだという。そこで紗和は、利佳子と思われる女性が出会い系サイトで不倫相手を募っていることを知る。実は智也も、このサイトで利佳子と知り合ったのだという。心配になった紗和は、利佳子を訪ね、危ないことは止めた方がいいと忠告するが…。

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昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第03話「妻の失恋…本音語る七夕の夜」あらすじ

紗和(上戸彩)は、北野(斎藤工)にキスしようとするが拒まれてしまう。激しい自己嫌悪に陥った紗和は、降りしきる雨の中、ずぶ濡れになりながら帰宅する。

同じころ利佳子(吉瀬美智子)は、肖像画を描いてもらうために加藤(北村一輝)のアトリエを訪れていた。だが、服を脱ぐように指示されたものの、どうしても最後まで脱ぐことができない利佳子。加藤は、そんな利佳子に、暇を持て余している奥様の相手をしている時間はない、と言い放つ。

その夜、紗和が食事の支度をしていると、帰宅した夫・俊介(鈴木浩介)が、パソコンで作ったというハムスターの迷子チラシを見せた。紗和は北野から拒絶された苛立ちから、ハムスターを逃がした私へのあてつけなのか、とつい俊介に怒りをぶつけてしまう。

数日後、紗和のもとに利佳子から電話が入る。利佳子も男に振られてしまったのだという。紗和は、周囲に不倫がばれてしまえばすべて終わりなのだから、上手くいかなくてよかったのではないか、と利佳子に告げた。それに対して利佳子は、ばれなければいいのなら、ほんの少し行動に気を付ければ大丈夫だと返す。妻の外見の変化にも気づかないような夫が心の変化に気づくはずはない、というのだ。利佳子は、自分を見てくれる人がいなければ何のために生きているのかわからない、と言うと、紗和も同じ気持ちのはずだ、と続けた。紗和は、利佳子の言葉を否定し、もう二度と北野にも会うつもりもない、と言って電話を切った。

紗和がパートをしているスーパーでは、七夕飾りの準備をしていた。智也(淵上泰史)は、利佳子が早く夫と別れるように、と短冊に書くと、紗和にも何か書くように勧めた。紗和は幸せそうに見えない、というのだ。

紗和がパートを終えて帰路につくと、雨が降ってきた。後を追いかけてきた智也は、彼女に傘を差し出した。一緒の傘に入り、軽口をたたき合うふたり。するとそこに北野が現れて…。

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同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第07話「人生のリセットと、その代償…」あらすじ

同級生の森川(眞島秀和)が経営するペンションでの幹事会という名目での旅行に、健太(井浦新)は「会わない」と言ったあけひ(稲森いずみ)の気持ちを尊重し行かないことにする。しかし自分の気持ちに正直になろうと、健太は冴子(市川実和子)の研修中ということで預かっていた正太(佐藤瑠生亮)を連れてペンションを訪れ、満天の星空の下、あけひの手を強く握り、ケリをつけ、詫びる人に詫びたらあけひの全部を受け止めると伝えるのだった。健太は今までと違い、自分の人生を自分の手で動かしている、そんな手ごたえを感じていた。
そんな二人の邪魔をしないようにと別室に引きこもる薫子(板谷由夏)と遼介(松岡昌宏)。「不倫は地獄だ」と認識しながらも、二人はもう引き返せないと深く愛し合う。夜半に遼介の携帯に自宅から電話がくる。戸惑いながらも電話に出る遼介は、会社からの急ぎの仕事の伝言を妻・加奈子(三浦理恵子)から聞き、早朝、ペンションをあとにする。残った3人はペンションで思い思いの時間を過ごし、そして東京に帰るのだった。

一足先に東京に帰った遼介は、仕事のミスの後処理に追われ、薫子に連絡をするヒマもない。書き置きだけを残し急にペンションに行った健太は、クリーニング店の仕事をひとりで切り盛りしたヤン(岡本麗)に頭を下げる。正太を迎えに来た冴子ともわだかまりがなくなったかに見えるが、冴子は清水(戸次重幸)との再婚を考えていた。そして自宅に戻ったあけひは、太郎(松本利夫)に寝室を別にすることを宣言するが…

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同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第06話「非情な現実…愛する二人、別れの覚悟」あらすじ

熱を出した健太(井浦新)の看病をしていたあけひ(稲森いずみ)は、そのまま眠りについてしまい、気が付くと明け方になっていた。あわてて帰るものの、子どもたちの面倒を頼んでいたショーコ(清水由紀)に、泊りがけの講演会から帰ってきた太郎(松本利夫)にあけひが朝帰りをしたことを話されてしまう。太郎から問い詰められていると、あけひの携帯電話が鳴る。それはまさに健太からの着信であった。太郎は「万一何かあったら、出て行くのはおまえ一人だ」と言い放つ。
健太はあけひとの距離の縮まりを感じていたが、あけひから「会いたい」と連絡を受け、意気揚々と出向くものの、用件は「しばらくは会わない」というものだった。

一方、青木(高知東生)との食事を早々に切り上げ、遼介(松岡昌宏)が待つ店に行った薫子(板谷由夏)は、自分の気持ちが分からないまま、遼介と関係を持ってしまう。しかしそれからというもの、薫子は遼介の電話にも出ようとせず、じれた遼介はあけひに相談に行く。
薫子の勤める薬局には、青木が薫子への交際の返事をもらいに来る。遼介と青木の間で揺れる薫子は健太の元を訪れ、この先どうしたらいいのか相談する。健太は自宅に二人を呼んで、遼介・薫子の話し合いの席を設けるが、逆にあけひとの関係について問い詰められてしまう。
それぞれが行き詰ってきた空気を打開しようと、遼介は同級生が経営するペンションにクラス会の下見を兼ねてみんなで泊りがけで出かけようと提案する。しかし健太は、あけひから「会わない」と言われたことから、自分はペンションには行かないと言うが…。

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同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第05話「許されない一夜…崩れてゆく世界」あらすじ

あけひ(稲森いずみ)が太郎(松本利夫)に暴力を受けていると感じた健太(井浦新)は、あけひと話がしたいと何度も連絡をするが、あけひは電話に出ず、メールも返してこない。一方、薫子(板谷由夏)は、遼介(松岡昌宏)のお見舞いに行くが、その日は退院日で遼介の妻の加奈子(三浦理恵子)がおり、部屋へ入ることが出来ずにいた。すると遼介の担当医師である青木(高知東生)が声をかけてきて、強引に夕食の約束をさせられてしまう。とまどいながら薫子が病院を出ると、家族と一緒に帰ったと思われた遼介が声をかけてきて、そのまま健太の家で退院祝いをすることになる。

あけひから連絡が来ない事を気にしながら仕事をしていた健太は、薫子と遼介の突然の訪問に驚きながらも退院祝いにあけひも来ると聞き、期待する。しかしそこに健太の元妻の冴子(市川実和子)が、正太(佐藤瑠生亮)が会いたがっているという話をしにやってきた。冴子が帰るのを待って、あけひが入ってきて、4人は退院祝いのパーティーでしばし楽しい時間を過ごす。
帰りのタクシーの中で、遼介は薫子を食事に誘う。それは青木が薫子に夕食の約束をした日と同じ日だった。
後日、正太を連れて遊園地にいった健太だが、会話も弾ます苦戦していた。そこに、あけひが子どもたちを連れてやってきて…

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同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第04話「幸せの裏の顔…今の僕に出来る事」あらすじ

「好きな女のAはあけひのA」という質問に「ノー」と答えたことで、あけひ(稲森いずみ)に「裏切り者」と言われ、思わずあけひの手を握った健太(井浦新)。その目に涙が浮かんでいるのを見て、お互いに目をそらせなくなってしまう。
その頃、薫子(板谷由夏)に改めて交際を申し込んでいた遼介(松岡昌宏)は、とっさに振り払われて怪我をして入院してしまう。病院に遼介と薫子が二人でいてはまずいと、健太があわてて駆けつけると、そこに遼介の妻の加奈子(三浦理恵子)がやってくる。微妙な空気が流れる中、健太はとっさに気を利かせる。
あけひが家へ帰ると、代官山店の設計で頭がいっぱいの太郎(松本利夫)が設計図に没頭している。寝かしつけたはずの子どもたちが空腹を訴え、あけひがカレーを用意するが、にんじんがイヤだとミサ(須田理央)が駄々をこねはじめる。するといらだった太郎がミサ愛用のぬいぐるみをカレーに突っ込み、ミサは泣き喚き、あけひは唖然とする。

どうしても汚れが落ちないぬいぐるみを持って、あけひは健太の元を訪れる。その足で遼介のお見舞いに行こうと、二人が遼介の入院する病院へ向かうと、そこには薫子がいた。遼介のケガのいきさつを聞くと、遼介があっさりと「ずっと好きだった薫子に交際を申し込んだ」と言う。薫子と健太が妻子があるだろうと話しているところに、遼介の担当医である整形外科医の青木(高知東生)が入ってくる。かつて同じ病院にいた薫子は、その姿を見て青ざめる。
4人が自分の過去を思い返していき、離婚の際に正太が持っていたぬいぐるみとあけひのぬいぐるみがオーバーラップしていく健太。やっとのことで汚れを落とし、あけひとミサがぬいぐるみを引き取りに来る。そしてぬいぐるみを汚したのが太郎である事を知った健太は、思わずあけひに「今、幸せなのか?」と尋ねる。

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ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 第06話「外国人妻は見た!!連続青酸カリ事件…標的は監察医」あらすじ

東京拘置所に収監されている死刑囚・小杉(橋爪功)のもとに印田(真矢みき)が現れたと知った真央(武井咲)は、訪問の意図を問いただす。印田いわく、「3人の男を殺したのは、すべて真央のためだった」と小杉が言っていたというが…。そんな中、監察医務院で遺体の解剖中に、胃から漏れ出した青酸ガスによる中毒事故が発生。解剖とその補佐にあたっていた岩松、中山、保坂の3人が緊急搬送されてしまう。

幸いにも3人とも軽症で済んだが、ただでさえ人手が足りない医務院は極端な人員不足に陥ってしまう。検査課の技師も解剖に借り出される中、外回りに出た真央と印田は、マンションの一室で、青酸化合物による無理心中で亡くなったと思われる男女の検案を担当することに。現場には、『石田桃子を殺したのはわたしです。死んでお詫びします。寺川辰則』という遺書が残されており、男性が女性を殺害してから自殺した無理心中かと思われたが、女性の遺体から他殺の形跡が見つからないという奇妙な状況だった。真央たちが2人の遺体を解剖して詳しい死因を探る中、屋敷(佐々木蔵之介)たち刑事は事件の背景を捜査。すると2人の関係をめぐる意外な事実が次々に浮かび上がってきて…!?

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ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 第05話「愛人宅で死んだ華麗なる一族!!買収された女監察医」あらすじ

大物政治家・友部理一郎(浜田晃)が亡くなり、印田(真矢みき)と真央(武井咲)は検案のために友部家を訪れる。死因不詳のため、屋敷(佐々木蔵之介)たち刑事もその場に居合わせていた。友部の妻・葵(木野花)によると、理一郎は気分が悪いと言って横になった後、ちょっと目を離している間に呼吸が止まっていたという。しかし、葵は大物代議士である夫が、見知らぬ救急隊員や医者に介抱されることを嫌い、救急車を呼ばなかったらしい。

そんな中、検案にあたっていた真央は、遺体が移動された痕跡を発見する。それを指摘された葵は、印田と真央だけを別室に呼び出し、警視総監である親族の権力などを匂わせながら、「家で死んだことにしてほしい」と2人に持ち掛けてくる。聞くと、理一郎は中里ふみ(堀内敬子)という愛人の家で亡くなったのだが、故人や自分の立場を守るために、どうしても家での病死扱いにしてほしいらしい。話を聞いた印田は葵が用意した金を受け取るが、真央は反発し、屋敷に理一郎の本当の死に場所を告げる。すると、なぜか屋敷はショックを受けた様子で屋敷を飛び出していく。実は、ふみは屋敷の別れた妻だったのだ!やがて、愛人をめぐる意外な人間関係や、大物政治家の驚くべき死の真相が明らかになっていく。さらに真央(武井咲)が解剖した結果、屋敷の元妻に殺人容疑が…!?

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ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 第04話「女監察医の宣戦布告…!!ミイラ遺体の驚くべき正体」あらすじ

山中の廃屋でミイラ化した女性の遺体が発見された。遺留品は、着ていた服と靴だけで、身元がわかる物は何ひとつ見つからなかった。指導係の中山(尾美としのり)と共に検案にあたった真央(武井咲)は、より詳しく遺体の状況を調べるため、Ai(死亡時画像診断)にかける。すると、肋骨などから刺されたような痕跡が見つかり、殺人事件の可能性が浮上。司法解剖に切り替えられる。

しかし、ミイラ化した遺体から得られる情報は少なく、司法解剖したところで、身元不明、死因不詳で迷宮入りするのではないかと思われた。そんな中、監察医務院に菅井(野間口 徹)という男性歯科医が訪ねてくる。菅井によると、真央が警察歯科ネットにアップした遺体の歯形が、8年前から行方不明になっている妻の治療記録と一致するという。泉澤(生瀬勝久)をはじめとする医務院の男性メンバーは、ミイラ化してなお妻に愛情を注ぐ菅井の姿に心打たれるが、死因の分析を続けていた真央が驚きの新事実を発見して…!?

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ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 第03話「監察医VSエリート女医!!くも膜下出血は殺人か…!?」あらすじ

バスの車内で突然意識を失った女性が、救命措置も虚しくそのまま死亡した。亡くなった蒲生弓子(床嶋佳子)という女性は、医大の講師で、印田(真矢みき)とは医学部の同期。1週間ほど前、旧友の通夜で再会したばかりだった。病院での診断では、くも膜下出血が死因とされていたが、改めて検案した結果、遺体にくも膜下出血にみられるはずの特徴的な症状が見当たらなかったことから、監察医務院で詳しく調べることに。真央(武井咲)の指導係が印田に引き継がれたこともあり、真央は印田と共に解剖にあたる。

その結果、くも膜下出血であることが改めて確認されたが、それを引き起こした直接の原因を特定するには至らなかった。そんな中、屋敷(佐々木蔵之介)からきな臭い情報がもたらされる。弓子は、担当した患者の遺族から医療ミスを疑われて訴えられていたといい、その裁判には勝訴したものの、結審後は脅迫状が届くようになったという。いっぽう、真央は何がくも膜下出血を引き起こさせたのか、原因を調べ続けていたが、意外な事実にたどり着く。女医のもうひとつの顔がだんだんと暴かれ始める…!

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信長のシェフ Part2 第06話「家康 最大の危機!平成のスープで救え」あらすじ

武田信玄(高嶋政伸)に解放され、信長(及川光博)のもとへ戻ったケン(玉森裕太)だったが、休む間もなく徳川家康(カンニング竹山)を救うため、浜松城へ向かうよう命じられる!
信長打倒のために立ち上がった信玄は、その前哨戦として遠江の徳川軍を攻撃。兵の数で劣る徳川軍が武田軍に飲み込まれる前に、家康を救い出せというのが信長の命令だったが…?

実は信長には策があった。
ケンを向かわせた浜松城で家康が時間稼ぎをする間に足利義昭(正名僕蔵)、顕如(市川猿之助)らによる包囲網を突破し、徳川との持久戦で疲弊しきった武田軍を、領地内で迎え撃つ、という作戦だったのだ!
拠点である二俣城が落とされ、いよいよ武田軍が浜松城に向けて進軍してきた。時間稼ぎのための籠城に備え、食糧などを準備するケン。だが、当の武田軍は浜松城の鼻先を掠め、さらに先へ移動していこうとしていた。

素通りされ、プライドを傷つけられた家康は、三方ヶ原を抜けていく信玄の首を獲ってやろうと考え、出陣を決意する!
歴史上、家康が三方ヶ原で信玄に大敗することを思い出したケンは家康を止めようとするが…!?

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信長のシェフ Part2 第05話「さらば!武田信玄!!最期の晩餐…シェフが裏切りの懐石料理!?」あらすじ

ついに上洛を決めた武田信玄(高嶋政伸)は、その要請をするため重臣を招いた宴を催し、そこでケン(玉森裕太)に料理を作るよう命じる。
「己の望むまま、死ぬ覚悟で戦え」と包丁を送ってくれた信長(及川光博)の思いに報いるためにも、なんとか信玄の上洛を止め、夏(志田未来)とともに信長の元へ帰ろうと考えるケン。苦悩の末、明の故事『登竜門』を表現した大皿料理を用意し、信玄から家督を譲り受けるはずだった勝頼(賀来賢人)の心を動かすことに成功する。
家督譲渡の話はなかったことになったものの、信玄の上洛は予定通り行なわれることに。そして宴成功の褒美として、ケンは夏を岐阜に帰してあげてほしい、と願い出るのだった。

破竹の勢いで進軍する武田軍に帯同するケンだが、なかなか自分の前に姿を現さない信玄の体調を気にかけていた。そんなある日、ついに信玄から「料理を作れ」との命令が。
いつものように、身体を気遣った料理を作り差し出したケンに、信玄は思いがけない言葉をかける…!

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信長のシェフ Part2 第04話「信長がシェフ追放!!ご当地グルメで信玄を死から甦らせた!?」あらすじ

武田信玄(高嶋政伸)に捕らわれたケン(玉森裕太)は、信玄にその腕を買われ料理人として仕えるよう命じられる。
ケンの状況を知った信長(及川光博)も、ケンを助け出そうとはせず、ただ「死」という言葉のみを楓(芦名星)に伝えさせ、朝倉・浅井軍との戦闘を続けていた。ケンの動きを見張る楓は、隙を見て信玄に毒を盛り、殺害するよう告げるが…?

ケンの料理によって、徐々に体調を回復していく信玄。そんな中、信玄の息子・勝頼(賀来賢人)に見初められた夏(志田未来)は、侍女として勝頼の屋敷で身の回りの世話をすることに…。
このままでは夏と離ればなれになってしまうケン。信長からは餞別の包丁まで届いてしまい、ますますケンの心は混乱していく。そしてついに信玄が京へ向かうことを決意し、ケンに帯同するよう命じる! 信長と信玄は、ケンの目の前で戦うことになってしまうのか!?

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2014年08月21日

ST 赤と白の捜査ファイル 第06話「女医監禁の裏に医療ミスの秘密!天才赤城左門の秘められた過去が今夜明らかに」あらすじ

8月7日正午。女性が監禁されている映像が警視庁に送りつけられた。犯人の要求は「48時間以内に武藤嘉和の死の真相を明らかにせよ。さもなければこの女を断罪に処す」とのこと。しかし3時間経ってもなお、武藤嘉和及び人質女性の情報を得られずにいた。そこでSTの出番となり、天才・赤城左門(藤原竜也)の推理力が発揮される。赤城の推理をもとに捜査したところ、人質女性は政和大学病院の研修医・小山あずさ(岩田さゆり)だと判明。さらに武藤嘉和は政和大学病院の医療ミスによって命を落としたことも発覚。そこで百合根友久(岡田将生)と筒井桃子(柴本幸)は患者を装い政和大学病院に潜入することに。そして武藤嘉和の担当医・平戸憲弘(柏原収史)に接触することに成功するが早々に病室を追い出されてしまう。百合根が腹を立てながら病院内をうろついていると、物陰に隠れコソコソしている赤城を発見する。赤城は病院スタッフに聞き込みをしようとしているのだが、対人恐怖症が邪魔をして声を掛けられずにいた。そんな時に赤城の前に主任教授・大越隆太郎(長谷川初範)と平戸医師が現れる。そして大越教授は赤城が政和大学病院に勤めていた時に犯した罪を掘り返し、追い詰めようとする。果たして七年前、赤城の身に何が起きたのか!? さらに対人恐怖症に落ち入った原因が明らかに!? 赤城左門の隠された過去が明かされる第6話。そして赤城は過去から立ち直り、人質になっている小山あずさを救出することは出来るのか!?

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ST 赤と白の捜査ファイル 第05話「真夏の夜の心霊スポットの謎・暗闇に美女の悲鳴が響く!証人全員の嘘を暴け!」あらすじ

心霊番組のプロデューサー・細田康夫が首を折って死んだ。現場には首の切れた紙人形が落ちていた。プロファイラー青山翔(志田未来)は霊の祟りかもしれないと言い出すが、あくまでも事故だと菊川吾郎(田中哲司)は主張。赤城左門(藤原竜也)は不自然な点を挙げ、「菊川にほえ面かかせてやる!」と息巻く。捜査を始めたSTのメンバーは番組出演者やスタッフに聞き込みを開始。関係者の様子を見た青山は、全員がそれぞれ嘘を付いていることを見抜く。しかし百合根友久(岡田将生)は事故死ではないかと主張したところ、赤城は現場の部屋を使ってある実験を行うことに。そして他殺であることを確証したSTメンバーは犯人を追い詰めるため、次の作戦へ―。果たして、事件の真相を暴くため関係者全員の嘘を見破る事は出来るのか!? 騙し合いの第5話、真実の先に見えるものとは―?そして、プロファイラー青山の隠された秘密が明らかに!?

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若者たち2014 第05話「親として」あらすじ

病院に運ばれた梓(蒼井優)に付き添った旭(妻夫木聡)は、担当医から梓が早産になる可能性があると言われる。

数日後、早産になったとしても、早く子供に会えるのが嬉しいと言う旭に、ひかり(満島ひかり)は、そんなに軽く考えていいことではない、と諭す。弟妹たちの親代わりを務めてきた自分にとって親になるのはたやすいことだ、と言う旭に、暁(瑛太)は親と親代わりは違うと反発。ひかり、陽(柄本佑)、旦(野村周平)も、旭を親だと思ったことはない、などと返す。

そんな頃、ひかりが勤める病院に、以前入院していた仲川まどかが転院してくる。容態が良くない娘を新城(吉岡秀隆)に診てもらいたい、という母親・志保(中村優子)の希望だった。まどかを診た新城は病名を告げ、障害が残る可能性も示唆。志保は、産まなければよかった、とうろたえる。

一方、「飛龍伝」の舞台を終えた陽は、香澄(橋本愛)や劇団員たちと打ち上げをしていた。そこへ旦が来て、香澄に付き合ってくれ、と告白する。困った香澄が陽に報告すると、陽は自分からも頼む、と頭を下げる。ショックを受けた香澄は、自分でよければ、と答えてしまう。

同じ頃、旭、暁、梓は、子供の名前を考えながら盛り上がっていた。そこに帰ってきたひかりが、早産で生まれた超低出生体重児を育てるのがいかに大変なことか、まどかを例に話し始め、子供を諦めるのも選択肢のひとつだと言った。旭は猛反発するが、仕事も金もないうえ、さらに小さな命が加わればパンクするのは目に見えている、と暁にも言われる。そのやりとりを聞いていた梓は、それでも自分は産みたい、と決意を明かす。旭は、早急に仕事を見つけることを誓う。

後日、暁は旭のことを多香子(長澤まさみ)に報告。多香子は、子供のために生きられないのなら産まないほうがいい、と言い放つ。

旭は、就職活動に励むが、正直過ぎる性格があだとなり一向に決まらない。そんな折、以前勤めていた会社の社長(岩松了)の厚意で、仕事を紹介してもらえることに。ところが面接の当日、ひかりから電話が入り、病院まで届け物をして欲しいと言われる。それはひかりが作成したまどかのアルバムだった。

病院に着いた旭は、中庭でまどかを抱きうつろな表情をしていた志保を見つける。以前、志保に会ったことがある旭は、とまどいながらもアルバムを渡してしまう。そのまま院内に入ると、ひかりがまどかと志保を探していた。旭が中庭にいたと伝えると、一緒に探してくれ、と言われる。しかし、ふたりは見つからない。そのとき、思いついたひかりが近所の工場の焼却炉へやって来ると、燃えさかる炎の前でまどかを抱いた志保が立っていた。ひかりは、まどかは小さいながらも成長を続けていてそれがいかに自分の励みになっているかを、涙ながらに力説。それを背中で聞いていた志保は、泣き崩れる。その後、病院にやってきた志保の夫の孝光(望月章男)は、志保や新城らを責め立て、まどかのような子が幸せになれるわけがない、と怒りをあらわにする。旭は、幸せになれるかどうかではない、親が幸せにしてやるんだろ、と声を荒げるが、孝光には響かず、志保の手を取ると部屋を出ようとした。すると、志保がその手を払い、この子は自分が育てます、と宣言した。

その後、旭は面接に向かったが、3時間も遅れてしまったことから不採用となる。旭は、結婚を誓った遊園地で自分を待っていた梓に報告。梓は、気持ちだけではどうにもならないことがあるから子供は諦めようか、と声を震わす。自分のふがいなさにイラだった旭が、ジュースの空き缶をゴミ箱に投げつけると、それが誰かに当たってしまう。いつかのプロレスラー(杉浦貴)だった。自分を覚えてくれていたレスラーに旭は、仕事が見つからないことを打ち明けた。するとレスラーは、自分の団体の警備の仕事をやってみないか、と誘ってくれた。お前を気に入って声をかけたのだ、と言うレスラーに、旭はよろしくお願いします、と頭を下げた。

数日後、新城の自宅にいた妻の美穂(斉藤由貴)は、郵便受けに届いた封筒を開けた。そこには、新城とひかりのツーショット写真が入っていて…。

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警視庁捜査一課9係 Season9 第07話「殺しの処方箋」あらすじ

独身セレブが集まるフィットネスクラブに真澄(原沙知絵)と参加した志保(羽田美智子)。イケメン実業家の藤木(姜暢雄)といい感じになりかけるが、クラブの上の階にあるホテルの一室で客が自殺。駆けつけた所轄署刑事に刑事であることをバラされて落ち込んでしまう。

志保の思わぬ“婚活”に気が気でない村瀬(津田寛治)だったが、倫太郎(渡瀬恒彦)は、志保の“自殺”という報告に疑問を抱き、直樹(井ノ原快彦)とともに昼食を装い真澄のもとへ。倫太郎の動きを察知した青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)も行動を開始する。

死んだ水川(伏見哲夫)は、数年前に会社を潰して破産。さらに末期がんを患っており、自殺する動機は十分だ。
倫太郎と直樹は、水川の娘・博美(村井美樹)に話を聞くが、父親とは中学生のころに出て行ったきり、ここ15年ほど会っていないという。そんな父を恨んでいるらしく自殺の動機についても心当たりはない、と取りつく島もない。

水川の首から2種類のロープの痕が見つかり、やはり他殺であることが判明した。直樹の報告に青柳らも勢いづくが、志保や村瀬に報告せず、またも勝手に捜査を継続。そんな青柳に矢沢も呆れながらも従うしかない。

博美が事件の直前に訪ねてきた父親を追い返していたことがわかった。しかも、水川に早く死んで保険金を、といった言葉まで投げつけていたとか。博美は母親の治療費を稼ぐため、健康食品などを売るネットワークビジネスに手を染めるなどお金に困っていたらしい。金のために自分たちを捨てた父を殺害した?

青柳らの捜査で、水川に多額の融資をしていた悪徳金融会社の段田(手塚とおる)が浮上。しかし、志保は事件をよそに藤木といい関係を築いていく。そんな2人を良く思わない村瀬は、藤木の会社が主催する健康食材を使う料理教室に参加。藤木が複数の女性講師と関係があるという噂を耳にし、志保と藤木の前でぶちまけてしまう。そんな村瀬に志保の怒りが爆発して…。
容疑者が浮上しながらも、カヤの外の志保と村瀬。事件の行方は!?

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警視庁捜査一課9係 Season9 第06話「殺しの感謝状」あらすじ

スナック経営者・近田(松本実)の他殺体が見つかった。現場で村瀬(津田寛治)は、志保(羽田美智子)にも説明せず、ノートパソコンの搬出を鑑識に指示。青柳(吹越満)は、こっそりとスマートフォンをポケットにしまい込み、矢沢(田口浩正)を呆れさせる。
一方、倫太郎(渡瀬恒彦)は、スナックの最後の客の伝票にあった「CR」という文字に疑問を抱く。聞かれた直樹(井ノ原快彦)もなんのことだかわからず…。

スマホの通話記録から飲食店経営者の御木本(松尾敏伸)という男が浮上した。が、青柳らの質問にも近田とは幼馴染だったというだけで、事件当日の電話でも大した話もしていないという。

一方、倫太郎と直樹は、聞き込みから近田がはるか(小池唯)というアイドルを脅していたことがわかった。事件当日、宅間(中西良太)の運転するタクシーが近田の店の前ではるかと接触。はるかは近田の店に行ったことを認めたものの、店には食べかけのカレーライスがあっただけで、誰もいなかったと証言する。どうやら伝票の「CR」はカレーライスのことらしい…。

志保と村瀬が調べたノートパソコンのデータから、近田が振り込め詐欺に手を染めていた可能性が出てきた。近田にだまされた被害者による犯行か。志保らはデータにあった被害者の名簿を洗うが、御木本は振り込め詐欺の犯人逮捕に協力し感謝状を貰っていた…。青柳らは改めて御木本の周辺の捜査に乗り出す。

そんな青柳と田口は、振り込め詐欺の被害者と思われるデータの中から「佐竹和弘」という名前を見つける。御木本が経営するレストランで働くことになったという、スーシェフ・恵子(小野真弓)の死んだ夫だ。恵子は近田に騙され、自殺した夫の復讐に近田を殺害。さらに共犯と思われる御木本に近づいたのか?アリバイもあいまいな恵子だが、志保と村瀬の取り調べにも黙秘を続ける。

倫太郎は、近田のスナックでここ2週間の間に6回もカレーライスのみを注文している伝票を見つける。スナックといえば酒を飲むところなのに…。倫太郎から疑問を突き付けられた直樹は、倫太郎と同じある人物に行き当たる。その人物とは!?

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東京スカーレット〜警視庁NS係 第06話「都知事暗殺!?杏に指令…はめられた女優を守れ!」あらすじ

NS係の鳴滝杏(水川あさみ)は阿藤宗介(生瀬勝久)と共に女優・鈴木鈴(森カンナ)が出演するアクション映画の「警察監修」をすることになった。鈴は警視庁の防犯ポスターなどにも登場する売れっ子女優で、この仕事も芝浜勘太郎都知事(ラサール石井)からの要請だ。実は都知事の孫が鈴の大ファンで公私混同しているだけではないかとNS係長の出町いずみ(キムラ緑子)は捜査一課長・岩井十三(中村雅俊)にボヤくが、岩井は笑顔で一蹴する。

一方、その警視庁捜査一課は数日前に起きた都知事襲撃事件の犯人確保に全力を挙げていた。登庁前の都知事が何者かに拳銃で襲撃されたものの、怪我はなかった。しかし襲撃の目的もわからず犯人の目星もついていない。いずみ・堀徳美(菅原大吉)・荒木田満(近藤公園)の3人はこちらの捜査に加わる。

杏と宗介は鈴と日々行動を共にし、いきつけの飲み屋ふくろうにも連れて行く。するとそこで井岡(手塚とおる)という男が話しかけてきた。マネージャーの森田(東根作寿英)は慌てて井岡を杏と宗介から引き離す。鈴には公開していない過去があるようだ。数日後、映画の撮影中の鈴に殺害予告が届いた。そしてそれ以降、鈴の様子が明らかにおかしくなり…。

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東京スカーレット〜警視庁NS係 第05話「死刑囚と結婚した女」あらすじ

ある日、横井真由子(中村ゆり)が住んでいるアパートで放火によるボヤが起きた。真由子の夫は2件の強盗殺人事件を起こした死刑囚の横井剛史(弓削智久)。これまでにも彼女の周辺には嫌がらせが相次いでいたという。警視庁NS係の鳴滝杏(水川あさみ)と阿藤宗介(生瀬勝久)は彼女の身辺警護及び放火の捜査を命じられる。

実は真由子には10代の頃に覚醒剤使用の前歴があり、捜査一課長・岩井十三(中村雅俊)はその線からの捜査も指示する。当時彼女を補導したのは新宿中央署の岡林巡査部長(村田雄浩)。岡林は覚醒剤押収の実績で都内トップと言われた刑事だったが5年前に自殺している。しかもその時に岡林とコンビを組んでいたのは宗介で…。

数日後、真由子は宗介に対し岡林を死なせた人に守ってほしくないと断言する。NS係長・出町いずみ(キムラ緑子)は宗介を放火の捜査に回そうとするが、当の宗介は警護を続行すると聞く耳を持たない。一方、堀徳美(菅原大吉)と荒木田満(近藤公園)は横井が起こした殺人事件の遺族を聞き込んでいた。黒川秀輝(窪塚俊介)は横井への憎悪はあるが妻に殺意までは持っていないと話す。その夜、警護中の杏の目の前で真由子が毒殺され…。

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2014年08月20日

GTO 第2期 第07話「妊娠高校生悩む男子が暴力事件…見捨てる教師に鬼塚が大激怒!」あらすじ

鬼塚(AKIRA)を中心にまとまりを見せ始めた2年A組の中で、生徒たちとの距離が縮められないことを気に病むほなみ(比嘉愛未)。そんな折、ほなみは思い詰めた様子で海辺に佇む葛木(菊池風磨)を見かける。声をかけたほなみをはぐらかして立ち去った葛木は、あゆな(松岡茉優)から妊娠を告げられ、誰にも相談できず、動揺していたのだった。

翌日、ほなみが「葛木の様子がおかしい」と報告すると、鬼塚はその理由をなぜ葛木に追及しないのかと問いただし、生徒の問題から逃げていると指摘。ほなみは怒り出すが、鬼塚の言葉が鋭く胸に突き刺さっていた。

そんなある夜、夏祭りで葛木が他校の生徒とケンカをする騒ぎを起こした。ほなみは葛木から事情を聞こうとするが、生徒に関心もない教師に心配するふりをするなと突っぱねられてしまう。

翌日、ケンカ相手の父親で市議会議員の木内剛(佐戸井けん太)が学校に現れ、葛木が一方的に暴力を振るったと主張。葛木に処分を下すよう内山田(田山涼成)に迫った。鬼塚は、葛木をかばうが、ほなみは反論もせず、木内の要求を受け入れる。

ほなみの対応に憤る鬼塚に対し、ほなみはすべての生徒の問題と向き合うことなど不可能だと反発。これに激怒した鬼塚は「教師ならしっかり踏みとどまって生徒と向き合え」と厳しく非難し、立ち去る。一人残されたほなみは、何も言い返せず泣き出してしまう。

落ち込むほなみに富士宮(小野武彦)は高校時代の鬼塚の話をし、不良だった鬼塚が道を外れないよう懸命に支え続けた同級生がいたことを明かす。「他人のために何かしたいという気持ちは素晴らしい」という富士宮の言葉に心を動かされたほなみは、葛木を信じようと決意。鬼塚に協力を頼んでケンカの目撃者探しに奔走し、葛木に非がないことを証明しようとする。

しかし、あくる日、木内が弁護士と学校に乗り込んで、改めて葛木の退学処分を要求。ほなみは木内の圧力に屈さず、片方の言い分だけを信じるのは不公平だと食い下がる。と、そこに現れた鬼塚が、圭輔が一方的に葛木を殴っていたことを示す動かぬ証拠を提示。木内は要求を取り下げ、鬼塚はほなみが体を張って生徒を守ったと褒め称える。

疑いが晴れた葛木は、ようやく心を開き、あゆな(松岡茉優)の妊娠をほなみに打ち明ける。一方、鬼塚は、めいり(三吉彩花)から教えられた産婦人科であゆなに会い、思いがけない告白にがく然となる。さらに学校では、バスケ部のエース・芹澤(竜星涼)が突然の激しい頭痛に襲われて…。

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あすなろ三三七拍子 第06話「情けなさすぎる初陣 情けなさすぎる団長」あらすじ

翌檜大学と京浜学院の定期戦当日。学ランを受け取るために藤巻大介(柳葉敏郎)の家へやってきた保阪翔(風間俊介)は、高熱のため玄関で倒れ込んでしまう。美紀(飯豊まりえ)は、翔が応援団に入ったことでアルバイトの時間がなくなり無理をしていた、と言って大介を責めた。事情を知った大介は、無理を承知で定期戦に行こうとする翔を止め、家で休むよう諭す。

球場で応援の準備をしていた大介と松下沙耶(剛力彩芽)のもとへ、野球部の主将・村田守(布施紀行)が挨拶に来た。大介は翔と野口健太(大内田悠平)の事情を話し、今日はふたりだけの応援になることを告げる。

ほどなく、齊藤裕一(反町隆史)と山下正人(ほんこん)たちセタショー応援団OBがやってきた。大介は齊藤と山下に応援に加わってもらえないかと頼んだ。しかし、齊藤と山下は正式な試合でOBが応援するわけにはいかないと、大介を怒鳴りつける。そこへ、チアリーダー部部長の葉月玲奈(高畑充希)が現れた。応援部の一員として太鼓を担当するという玲奈の言葉に、渋々納得する齊藤と山下。

試合開始直前、原智子(森口瑤子)がようすを見にやって来た。原は応援団以外の観客がほぼいない閑散としたスタンドを見て呆れ、メール連絡だけで手伝いを抜け出した沙耶を責めた。帰ろうとする原を、美紀に付き添われてやってきた翔が引き止めた。続いて、健太も姿を見せる。必死の思いでかけつけたふたりに胸を熱くした大介は、原に学生たちの“初陣”を見て欲しいと頭を下げる。

試合が始まった。エール交換になり、気合いを入れて声を張り上げた大介だが、緊張のあまり声が裏返ってしまう。大介の緊張は、沙耶、翔、健太にも伝播し…。

以前・以後のあらすじは、あすなろ三三七拍子 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年08月19日

HERO 第2期 第06話「遠藤事務官逮捕!惨劇の合コン」あらすじ

いつものような城西支部の朝。寝不足気味で登庁した久利生公平(木村拓哉)は、麻木千佳(北川景子)に深夜のネット通販のやり過ぎを指摘され、田村雅史(杉本哲太)は妻が勝手に飼い犬を増やしたことを嘆く。ところが、いつもとは違うことが起きていた。遠藤賢司(八嶋智人)がいない。その時、電話に応対していた川尻健三郎(松重豊)の驚愕の声が響く。牛丸豊(角野卓造)からの連絡で、なんと遠藤は殺人未遂で逮捕されていた。

城西支部には特捜部が乗り込み、遠藤の身の回りの品物が押収される。そして、特捜部検事の首藤礼二(石黒賢)が、遠藤の取り調べは自分たちで行うと宣言した。

首藤は事務官の神田川(渋川清彦)と共に取り調べを始める。遠藤にかけられた嫌疑は、ダイニングバーで発生した男性の刺傷。合コン中、たまたま事件に巻き込まれたと主張する遠藤だが首藤は納得しない。遠藤の私物から、自らを検事とする名刺が発見されたことも信用を失っていた。これには城西支部メンバーもあきれてしまう。

久利生と千佳は、別の案件でお出かけ捜査。その帰り、遠藤に刺されたという被害者が入院する病院へ。しかし、被害者の病室には検察官が張り付いていた。それでも、久利生と千佳は看護師から、被害者は代議士の私設秘書だという情報を得る。

川尻は牛丸に被害者の身元を確認するが、何かを隠している様子。首藤の取り調べも進む気配がない。本当に遠藤の犯行なのか? 久利生たちは事件の真実を捜し始める。

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ペテロの葬列 第07話「最終章へ!バスジャック犯の本当の目的…妻と夫の不協和音」あらすじ

睡蓮に集まったバスジャック事件の被害者たちは、迫田(島かおり)が日商フロンティア協会の詐欺にあっていたことを知らされる。そして、迫田の娘・美和子(安藤玉恵)から、バスジャック事件の犯人・暮木(長塚京三)と迫田との関係を聞かされた。詐欺被害にあった母のためにも、送られたお金を警察に届けてほしくないという美和子に対し、杉村(小泉孝太郎)たち被害者は、お金をもらわざるを得ないという雰囲気に…。

その後日、井手(千葉哲也)が杉村からパワハラを受けたという調停申請により、労連による杉村への聞き取り調査が始まった。そんなある日、間野(長谷川京子)の住んでいる部屋が何者かに荒らされてしまう。

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2014年08月13日

GTO 第2期 第06話「鬼塚夏休み授業!夢は叶わない!?歌手目指す貧乏少女に母の反対」あらすじ

ネットの動画サイトでギターを片手に歌う、話題の“謎の女性シンガー”が2年A組の柊佐奈(岡本夏美)だったとわかり、クラスは大騒ぎに。佐奈は4人兄弟の長女で早くに父親を亡くし、仕事で留守がちな母親・久美子(舟木幸)に代わって幼い妹と弟たちの面倒を見ながら、バイトで家計を助けるがんばり屋。忙しい日々の合間に撮った歌を多くの人に聞いてもらうことが、密かな楽しみだったのだ。

佐奈の才能を知った鬼塚(AKIRA)は麻理子(松浦雅)らクラスの生徒に声をかけ、プロシンガーのオーディションに合格させるプロジェクトを始動!生徒それぞれが得意分野を生かし、夢に向かう佐奈をクラスを挙げて応援する。一次審査を見事突破し、盛り上がる鬼塚プロジェクトメンバー。だが、続いて受けた二次審査の合否を知らせる通知がなぜか届かない。

そんな折、佐奈は愛用していた父親の形見のギターが壊され、捨てられているのを発見。それは久美子の仕業だった。売れないシンガーだった佐奈の父親に苦労をかけられた久美子は、佐奈が同じ道を目指すことに猛反対。すでに届いていた合格通知も握りつぶしていたと知った佐奈は激怒し、家を飛び出してしまう。

その夜、駅にいた佐奈を冴島(山本裕典)が保護。「あの家には帰らない」という佐奈をほなみ(比嘉愛未)が説得して家に送るが、久美子はおらず、しばらく家には帰らないと書かれた手紙が残されていた。「これがあたしの親なの!」と失望と怒りをあらわにする佐奈に、鬼塚とほなみはかける言葉も見つからない。翌日、鬼塚は久美子の職場へ出向くが…。

そして最終オーディションの日。会場に向かおうとしていた佐奈をバイクに乗せた鬼塚は、とある病院に連れて行く。仕事中に久美子が倒れたと聞かされ、また母親に夢を邪魔されるのかと反発する佐奈に、鬼塚は久美子が倒れた思わぬ理由を告白。娘の幸せを願い、本当は夢を応援しようと体を酷使していたこと知った佐奈は、ようやく母の気持ちに思い至る。

オーディションに遅れて駆けつけた佐奈は、クラスメイトの応援を受けて懸命に歌うが、結果は不合格だった。夢を見た自分がバカだったと落ち込む佐奈を、鬼塚は挫折を経験した今こそが本当のスタート地点だと叱咤。佐奈はその言葉に励まされ、歌を続けようと決意する。

同じころ、芹澤(竜星涼)がバスケ部の練習中に転倒して頭を打ちつける。一方、あゆな(松岡茉優)はある覚悟を胸に産婦人科へ。その姿をある人物がこっそり撮影していた。

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あすなろ三三七拍子 第05話「死にゆく仲間へ最期のエール」あらすじ

藤巻大介(柳葉敏郎)と保阪翔(風間俊介)は、日曜日に行われる翌檜大学と京浜学院の伝説の定期戦に向けて、応援ボードの作成など準備に追われていた。松下沙耶(剛力彩芽)は、原智子(森口瑤子)のフェミニズム論公開授業の手伝いで地方の大学へ。野口健太(大内田悠平)は、母親の景子(高橋かおり)とともに病院で余命いくばくもないと診断された父親・康夫(三浦誠己)の付き添いをしていた。ふたりだけで準備を進めなければならない中、遅刻と早退を繰り返す翔に大介は呆れるばかり。

大介は、応援団室にやってきた齊藤裕一(反町隆史)と山下正人(ほんこん)に、康夫の病状を伝える。齊藤と山下は、大学時代に野球部のエースとしてマウンドに立っていた康夫にスタンドからエールをおくっていた同級生だった。齊藤たちは、康夫が病気と戦っている“マウンド”に自分たちが足を踏み入れてはならない、と病院へ駆けつけたい思いを必死で抑える。

チアリーダー部部長・葉月玲奈(高畑充希)は、大介と翔のエール練習をサポートする。しかし、定期戦当日は吹奏楽部の協力が得られないためチア部は応援に参加できないという。沙耶と健太の参加も不確定なうえチア部の不参加がわかり、大介は不安を隠しきれない。翔は大介を励ますつもりで、応援が選手に届いているかわからないし、勝敗には応援は関係ないと軽口を叩く。その言葉を聞いた大介は、翔に応援団を辞めるように言い渡す。

定期戦前日、大介のもとに健太から康夫は今夜が最期かもしれないと連絡が入る。大介はすぐに齊藤と山下に連絡し、3人で病院へ向かった。意識のない康夫に声をかける齊藤と山下。健太は、昨晩一度目を覚ました康夫と少しだけ話ができたといい、その内容を話し出す…。

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2014年08月12日

HERO 第2期 第05話「鬼の検事と秘密を知る少女の涙」あらすじ

城西支部で健康診断の結果が出た。健康だったのは久利生公平(木村拓哉)だけ。体脂肪が増加した麻木千佳(北川景子)は、仕事量の多すぎる久利生に付き合わされているからだと嘆く。川尻健三郎(松重豊)は、ほぼ全ての数値が昨年を下回ったことで、朝から不機嫌になってしまう。

キレ気味の川尻は新たに加わった多くの案件を、渋る検事たちに八つ当たりのように振り分ける。久利生も珍しく新規案件の引き受けを躊躇。久利生はゴルフ場の吊り橋崩落でキャディーが怪我をした事件を抱えていた。取り調べを確実なものにするために、久利生は吊り橋の構造から勉強しようとしていたのだ。それでも、久利生は川尻の要請を断ろうとしないが、千佳が遮る。

結局、川尻の手元に置き引き事件が残った。久利生と千佳は、川尻が調べれば良いと言い出す。城西支部メンバーも、川尻の仕事を見てみたいと賛同。川尻は特捜部に籍を置いたこともあり、かつては“鬼の川尻”と異名をとった凄腕だったのだ。部下の期待に、川尻は自ら取り調べることに。

早速、川尻は置き引き事件の被疑者、小茂田繁樹と対面。しかし、どうにも歯切れが悪い。否認する小茂田に鋭い追求をしないのだ。落胆する城西支部メンバー。少し自信を失った川尻は、目撃者の事情聴取を始めた。ところが、事件が午後の公園で発生したため目撃者は子供ばかり。強面かつ子供が苦手な川尻は、こちらでも大苦戦を強いられることに…。

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ペテロの葬列 第06話「母の愛と罪…新たな殺人の真犯人!バスジャック犯と人質の接点!」あらすじ

北見(大杉漣)の妻・容子(かとうかずこ)からの連絡を受けて、桃子(小林星蘭)のピアノの発表会を抜け出した杉村(小泉孝太郎)は、足立(渋川清彦)と連れ立って北見の住宅へ向かった。そこで、高越(水橋研二)を殺害した真犯人を知るという絵里子(入山法子)から、衝撃の事実を聞かされる。その真実とは!?

一方、バスジャック事件に関して、園田編集長(室井滋)の家にも慰謝料が届いていた事が判明したことを受けて、元人質たちは再び睡蓮に集まることになった。そこには、柴野(青山倫子)の呼びかけにより、迫田(島かおり)の娘・美和子(安藤玉恵)の姿もあった。ほどなく、事件の調査について報告しあう元人質たち。その話の中で、美和子の口から事件に関する新たな事実が語られる……。

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2014年08月07日

ST 赤と白の捜査ファイル 第04話「謎の集団自殺に隠された欲望の罠・哀しい男と女の悲劇を天才赤城左門が解く!」あらすじ

とあるマンションの一室で男女4人の遺体が発見される。七輪を使った一酸化炭素中毒による集団自殺の線が濃厚だと報告する菊川吾郎(田中哲司)。しかし、現場の状態から自殺と判断するには不自然な点が多い事に気づいた赤城左門(藤原竜也)は他殺あるいは自殺ほう助の可能性が高いと告げる。亡くなった4人は苦楽苑という宗教法人の信者だった。赤城と百合根友久(岡田将生)、山吹才蔵(三宅弘城)は早速苦楽苑を訪ね、事件が起きた部屋の所有者でもある教祖の阿久津昇観(松田悟志)に話を聞く。そして現場となった部屋には普段、鍵が掛けられていたことや、阿久津と意見が対立した一番弟子の篠崎雄介(鈴木一真)が苦楽苑から独立しようとしていたことが判明する。 続いて赤城たちは亡くなった4人と一緒に修行していた町田智子(須藤理彩)を訪ねる。警戒していた町田だったが僧籍を持つ山吹には心を開き、篠崎が自殺を肯定しかねない思想を持っていたことを話してくれる。しかし当の篠崎はその場で思いついたことを言ったまでだと主張。また部屋の鍵は郵便受けに置いており、信者が自由に使えるようにしていたと話す。阿久津と篠崎の言うことが微妙に食い違っているなど、捜査はなかなか進展しない中、百合根はとある喫茶店で山吹が町田と楽しそうに話をしているのを目にし…。人間の《欲》を描いた第4話。不動心の男・山吹が遂に動き出すー。

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ST 赤と白の捜査ファイル 第03話「迫る炎に美女の悲鳴・連続放火事件に隠された謎を追え!相棒刑事が事件に挑む」あらすじ

黒崎勇治(窪田正孝)の親友で俳優の卵・内藤茂太(石垣佑磨)はインターネットを使った詐欺に引っかかる。黒崎は茂太が騙されたエレガンス企画が暴力団「極央組」関連だと突き止める。そこで警察への相談を勧めるが、茂太は「警察なんかアテにならない。相手を騙し返して自分で金を取り返す!」と息巻く。 同じ頃、付近のあるビルで火災が発生する。そしてマリという女性が遺体となって発見される。STは捜査に加わり、犬並みの嗅覚をもつ黒崎が出火原因を突き止めようとしたが、においが無いため分析できずにいた。そんな中、不謹慎にも赤城左門(藤原竜也)は自分にふさわしい難事件だと喜ぶのであった。 早速、赤城と百合根友久(岡田将生)はまずは被害者マリが勤めていた高級クラブに聞き込みに行くことに。そこでホステスたちに囲まれ顔面蒼白になる赤城を傍らに、聞き込みをしている百合根が驚愕な出来事を見てしまう。百合根の視線の先にはなんと!黒崎がママの肩を抱き寄せて見つめ合っているのである!?一方、火災のあったビルは茂太が騙された暴力団「極央組」の所有物だとわかる。極央組は近年台頭して来た暴力団「夏目会」と揉めており、連続して起きた原因不明の火災は2つの暴力団の縄張り内で起きていた事が判明?「原因不明の火災」「暴力団」「詐欺」「ホステス」様々なキーワードが重なり合い、1つになったとき事件の真相が…。

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若者たち2014 第04話「諦めんな」あらすじ

佐藤旭(妻夫木聡)と澤辺梓(蒼井優)は、弟妹に見守られながら、婚姻届けにサインをした。

1ヵ月後、陽(柄本佑)が演出を手がける舞台「飛龍伝」のチケットが出来上がってきた。しかし、旭は苦しい家計を助けるために芝居など辞めて就職しろ、と文句を言う。自分の就職が決まらないから、夢を諦めろというのは筋違いだ、と言い返す陽に、暁(瑛太)もひかり(満島ひかり)も旦(野村周平)も賛同する。

陽は1枚のチケットを「瑞貴さんの分」だと言って暁に差し出した。瑞貴は、暁のかつての恋人で舞台女優だった。以前、陽が瑞貴に会ったときに勧めてくれた舞台が「飛龍伝」だったという。

そんななか、劇団の資金30万円を劇団員の斉藤(小久保寿人)が持ち逃げするという事件が起こる。舞台の上演のために必要な経費を失い陽たちは途方に暮れるが、今や女優として芝居に打ち込む永原香澄(橋本愛)は、斉藤を探そう、と諦めない。

病院にいたひかりは、同僚の内海弘喜(馬場徹)から新城正臣(吉岡秀隆)が不倫をしているらしいと聞きドキリとするが、その証拠だと言って新城のデスクから取り出した写真には自分ではない女性(広末涼子)が写っていた。ひかりは裏面に書かれた「キッカワミズキ」という名前が気にかかる。

斉藤が見つからず、劇団の統制も失われた陽は舞台の中止を決める。弟妹たちは仕方がないと励ますが、それを聞いた旭は、お前に覚悟がないからこうなったのだと怒り、舞台を上演しろ、と命じる。しなければ家から出て行け、と怒る旭に、弟妹たちはあ然とする。

雨のなか、外に陽を連れ出した旭は、お前には演劇しかないと自分に言わせてみろ、と陽を羽交い締めにする。さらに、夢を追いかけられる立場のお前は夢を諦めなければならなかった者に恥じない生き方をしなければいけない、なぜなら、彼らはお前の夢に自分を重ねているからだ、と諭し、斉藤の居場所を書いた紙を差し出す。

陽が斉藤に会いに行くと、斉藤は金のことを謝罪し返金を約束した。母親が介護状態になり、どうしても金が必要だったという斉藤を、陽は責めることができなかった。

自宅に戻った陽に、旭が封筒を差し出した。そこには、父親が陽に残したという30万円が入っていた。好きに使え、という旭に、陽は決心する。

1週間後、ひかりに呼び出された暁が病院の会議室に行くと、そこに新城がいた。 少し話そう、という新城にあんたを許すつもりはないと返す暁。数年前、キッカワミズキ=吉川瑞貴は、病気に冒され新城が診たときには余命わずかだった。海外で移植手術をすれば助かる見込みもあったが、瑞貴の意思により新城はそれを暁に明かさなかった。後に別の医師から移植手術のことを聞いた暁は、詐欺事件を起こし3000万円の費用を手にしたが、間に合わなかった。それで暁は新城を恨んでいたのだ。瑞貴は自分の分まで暁に生きて欲しいと望んでいた、と新城から聞かされても、暁は信じようとしなかった。

陽の舞台当日。ステージでは、陽と香澄が熱演を披露し、客席ではひかりと旦がそれを見守り、やがて旭と暁もやってきた。瑞貴が上演を熱望していた「飛龍伝」のヒロイン役を演じる香澄を見るうち、暁には香澄が瑞貴に見えてくる。命の限りを尽くし堂々とヒロイン役を演じる瑞貴に、暁は胸が熱くなる。

舞台終了後、楽屋に陽を訪ねた暁は、旭が陽に渡した30万円は前の会社の社長に頭を下げて借りたものだと明かした。クビになった会社の社長に何度も何度も頭を下げたんだ、と聞いた陽は、旭を追いかける。やがて追いつくも、電車が走る線路を挟んで向こう側にいた旭に、陽は大声で礼を言った。電車の音でよく聞こえないが思いが伝わった旭は、拳を突き上げてガッツポーズを作った。

その夜、自転車で自宅に戻った旭は玄関外で倒れていた梓を見つけ…。

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若者たち2014 第03話「苦い秘密」あらすじ

佐藤家に戻った暁(瑛太)は、仕事もせずナンパを繰り返す自分を正当化する理由をまくし立てる。金持ちの女性と知り合い玉の輿を狙っていると自慢げに話す暁を、旭(妻夫木聡)は痛烈に批判。どれだけ大変でも人間は働くものなんだ、と暁の主張を退けるが、陽(柄本佑)は、我慢してまで働くのはアイデンティティの喪失につながりかねない、などと反論する。そこにひかり(満島ひかり)や旦(野村周平)も加わり、いつものように言い争いが始まった。

旭は、そんな弟妹たちを、社会に出ていない半人前の考えだ、と決めつけたように言う。すると暁が、10年前に自分がこの家を出た理由を弟妹たちに教えても同じことが言えるのか、と詰め寄り、当時のことを謝罪するまで、旭を兄だとは認めない、と言い放つ。

数日後の夜、旭は弟妹たちを前に話し始めた。15年前に父親が亡くなったのは、山道の舗装工事中、現場監督だった父親が災害対策を怠り、そのために起こった事故が原因だと話していた。しかし、実は父親は災害対策をするよう再三申し入れをしていたが、それを社長の佐渡(岩松了)が拒否していた。つまり、父親は会社に殺されたも同然の上、事実を知る社長は自分の落ち度を父親のせいにして罪を逃れていたのだ。

旭はその事実を知りつつも、社長の責任を追及しないことを条件に高校中退ながら正社員として雇ってもらう道を選択。一方、暁は、10年前に社長が話しているのを偶然聞き旭への不信感が募り、家を出たのだ。弟妹を食べさせるためには仕方がない選択だった、と言う旭に、少なくとも自分たちに相談すべきだったのでは、と陽や旦は反発。さらに暁は、家族の犠牲になって働く自分に酔いしれていただけじゃないのか、と批判する。弟たちに責められた旭はそれでも、結果的にお前たちが一人前になれたのは、あの会社で稼いだ金があったからだ、と反論する。

ひとり夜の公園にいた旭に澤辺梓(蒼井優)から電話がかかる。数日前、旭とともに母親の澤辺京子(余貴美子)に結婚の承諾をもらおうとして失敗している梓は、京子の気持ちも察し、親になるとはどんな気持ちなのか、と話す。旭は、自分もそれがわからなくなっているところだ、と返す。

翌日、旭の仕事場に暁がやってきた。暁は旭を通じ佐渡から自分の会社で働かせてやると言われていて、その申し出を受けるという。早速、ふたりは佐渡に挨拶をするが、佐渡の暁を見下した態度に旭が激高し、跳び蹴りをしてしまう。旭はその場でクビを宣告、暁の話もなくなる。しかし暁は、10年前に自分が許せなかったのは、自分自身だった、何でもひとりで背負い込む旭に嫉妬していたんだ、と心情を明かした。

その夜、旭はスーツ姿で再び梓の家に結婚の承諾をもらいに行った。中卒で頼れる親も貯金もなく、さらに仕事も失ってしまったが、梓のいない人生は想像ができない、梓の笑顔は全力で守る、と宣言する旭に京子はついに結婚を許した。さらに、旭が来る前に暁が来て旭の結婚を許してほしい、と頭を下げていたことも明かした。暁が旭のことを自慢の兄だ、と話していたと聞いた旭は、こみ上げる涙を止められなかった。

翌朝、自宅で目覚めた旭は、新たな仕事を探すことを決意。その頃、暁は、自分のところの畑を手伝わないかと誘われていた屋代多香子(長澤まさみ)を訪ねた。また、旦は陽とともに舞台の稽古に打ち込む永原香澄(橋本愛)に見とれていた。

一方、大学病院の新城正臣(吉岡秀隆)のもとに、暁が撮った新城とひかりの2ショット写真が送られてきた。その裏には「キッカワミズキ」と書かれていて…。

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警視庁捜査一課9係 Season9 第05話「殺人ミュージカル」あらすじ

舞台女優・美玲(折井あゆみ)の遺体が控室で発見された。美玲は大物ミュージカル女優・舞衣(真琴つばさ)が主演する舞台の稽古に余念がなかったが、事件当日、舞衣が作ったスムージーを飲んでいた。そのスムージーは、舞衣を含め、俳優の正樹(寿大聡)、演出家の棚橋(山崎直樹)も飲み、食中毒のような症状を訴えていた。美玲はスムージーに入っていた毒物によって殺害された可能性が高いが、他の3人はなぜ死に至らなかったのか?

スムージーの材料に疑問を抱いた倫太郎(渡瀬恒彦)は、何者かがグリーンクロッカスという毒性のある植物を仕込んでいたことをつかむ。舞衣はグリーンクロッカスをギョウジャニンニクと思い込み、スムージーを作ったようだ。だとすると犯人は、舞衣らスムージーを飲んでいた4人のうちの誰かを狙った可能性がある。

美玲の死によって、ダブルキャストの新人女優・メグ(小宮有紗)が全公演に出演することになった。新人のメグは舞衣や美玲にいじめられていたらしい。動機は十分と判断した志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)だったが、メグから事件前夜、棚橋の妻で舞衣の親友である聖美(久世星佳)が最後に劇場を出たことを聞かされて…。

聖美がグリーンクロッカスを入手していたことがわかった。志保と村瀬にその事実を突きつけられた聖美は、あっさりと犯行を認める。同じ舞台女優を目指した友人として、自分は夢を叶えられなかったが、金銭的な援助までして舞衣を応援してきた聖美。その舞衣が夫と不倫していた、というのが動機らしいが、自らが用意したグリーンクロッカスの量で人間が死ぬはずがない、と犯行を否認する。

舞衣から教わったレシピをもとに、スムージーを作っていた倫太郎と直樹(井ノ原快彦)は、聖美が言うとおり、あれだけのグリーンクロッカスで人は死なないことを確認する。ということは、美玲の死因はグリーンクロッカスの毒ではないことになる。ならば、単なる病死だったのか?

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、真澄(原沙知絵)とともに美玲の周辺を調べ直す。そして、美玲と特別な関係にあった正樹から、ある意外な事実を聞き出して…。

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警視庁捜査一課9係 Season9 第04話「殺人家計簿」あらすじ

加代という38歳の女性が自室で殺害された。が、見た目は20代にしか見えない。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、原田幸(黒川智花)という24歳の女性の免許証を発見。被害者は加代と幸という2つの顔を持っていたことになる。どっちが本物なのか?直樹(井ノ原快彦)ら9係のメンバーは首をかしげるが、一人倫太郎(渡瀬恒彦)だけは、テーブルにあった肉ジャガにたまねぎが入っていないことにひっかかる。

真澄(原沙知絵)の検視の結果、被害女性の年齢は20代半ばであることがわかった。ということは、被害者は幸である可能性が高い。その幸が1年前に、父・原田(樋渡真司)と夜逃げしていたことがわかった。整備工場を経営していた父は従業員の保証人となり多額の借金を抱え、借金取りから追われていたとか。本物の加代(尾上紫)によると、個人情報を盗まれたことがあり、どうやら幸が盗んだ個人情報で加代になりすまし、借金取りから逃げていたようだ。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、幸の双子の妹・遥(黒川智花=二役)から話を聞く。父・原田と別れた母について家を出て以来、姉の幸とは会っていないという遥。しかし、遥の同僚から様子がおかしかったことを聞いた志保は、遥の前でわざとペンを落とし、指紋をとることに成功する。

指紋を照合した結果、実は遥が幸であることがわかった。デパートの重役と再婚した母のおかげで、裕福な生活を送り、ホテルの御曹司との結婚も決まっていた遥。借金取りに追われていた幸が、そんな遥をねたんで殺害。今度は遥になりすました可能性もある。

取り調べで遥は、あっさりと自分が幸であることを認める。しかし、遥の裕福な生活をねたみ、怒りも覚えたが、殺してはいないと犯行は否定する。
遥をストーカーのようにつけ回していた男が容疑者として浮上する中、たまねぎにこだわる倫太郎は、幸の部屋にあった家計簿とレシピをもとに料理を作り続ける。そして、倫太郎の疑問に答えが出たとき、事件は思わぬ方向へと進展して…。

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2014年08月06日

東京スカーレット〜警視庁NS係 第04話「増殖する嘘」あらすじ

ある日、東京に2020年の五輪を見据え視察団が来日することになり、芝浜都知事(ラサール石井)から視察団の護衛にNS係の鳴滝杏(水川あさみ)が名指しで指名された。護衛は男女ペアで行うため阿藤宗介(生瀬勝久)がしぶしぶ受けることに。翌日、来日した視察団はマスコミに囲まれながらスケジュールをこなしていく。大和撫子代表だと息巻く杏とは対照的に阿藤は全くやる気がない。

そんな折、帝都大学生体科学研究センターからウイルスが入った箱が盗まれた。夢の新技術として研究されていたこのウイルスは、ある作業を経ないとエボラウイルス属に匹敵する強力な毒性を持つ。警視庁捜査一課は生科研の担当者である桂井(川岡大次郎)と教授の加賀(中村育二)から事情を聞き、報道規制を敷いたうえでウイルステロを踏まえた捜査を開始する。程なく、生科研の学生・今井(浅利陽介)が強奪犯として浮上した。

翌日、警視庁に一通のメールが。視察団にウイルステロを仕掛けるという予告だ。上層部はこの事実を伏せ視察団の護衛も警備部が受け持つと決定する。捜査一課長の岩井(中村雅俊)は万一の場合を想定すべきだと反論するが、上層部は五輪を成功させるためにどんなマイナス情報も出してはいけないと保身に走った決定を覆さない。一方、護衛を交代することになった杏と宗介だが、宗介の機転で杏だけは視察団周辺とNS係の連絡員として護衛を続けることに。

捜査の過程で犯人からのメールが公共の無線LANを使って送られてきたことがわかった。しかしアクセスした端末数が多すぎて特定できない。これを聞いた荒木田(近藤公園)はある作戦を思いつく…。

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GTO 第2期 第05話「前代未聞!鬼塚流イジメ撲滅作戦・友達かばう健気な少女を救え!」あらすじ

クラス劇で優勝を競う恒例行事「演劇祭」が近づいてきた。ほなみ(比嘉愛未)から昨年のA組の様子を聞いた鬼塚(AKIRA)は、演劇部のつぐみ(小芝風花)やのぞみ(瑞季)が先頭に立ってクラスを引っ張っていたと知る。

そんなある日、智美(宮武美桜)と、加奈子(伊藤沙莉)がエアガンで撃ち抜かれた自分たちの写真を見つけて憤慨。ミリタリー好きの沼尻圭(武井証)の仕業と決めつけ、沼尻のエアガンを悪質なイタズラで台無しにした。復讐すると息巻く沼尻をなだめたつぐみは、大前(風見しんご)に事情を話す。

その結果、智美らは大目玉を食らい、大学推薦の取り消しをほのめかされてしまう。つぐみを逆恨みする智美たちは、クラス劇の演目に「シンデレラ」を提案し、主役につぐみを推薦。継母や姉の役を買って出ると、練習にかこつけてつぐみを突き飛ばし、陰湿なイジメを始める。

これを耳にした鬼塚はつぐみを救おうとするが、つぐみはイジメを否定する。事実確認ができないからと、内山田(田山涼成)ら職員は様子見の姿勢。イジメに耐え抜くつぐみに心痛めていた鬼塚は、桜井理事長(黒木瞳)の“イジメは犯罪”という言葉に何事かひらめく。そして演劇祭を明日に控えたリハーサルの日、鬼塚は沼尻らに声をかけ、ある作戦を決行することに。

ほなみが見守る中、リハーサルがスタートし、つぐみを痛めつけるシナリオが進行する。と、そこに鬼塚が乱入しリハーサルは中断。ほなみは教室から追い出され、鬼塚脚色・演出の「2年A組シンデレラ」が開幕する!鬼塚の合図で沼尻は智美らにエアガンを打ち、加奈子たちはたまらず悲鳴をあげる。騒ぎを知った内山田らも鬼塚を止めようと必死になるが、教室のドアは開かず、中に入れない。

とうとう、つぐみの感情が爆発したかに思われたそのとき、鬼塚は、つぐみがイジメに耐えてきた理由を智美らに明かす。それは、自分が逃げたら沼尻やのぞみらがイジメられる、そんな辛い思いを大事な友達にさせたくないからというけなげな理由だった。そしてクラスメイトともう一度、演劇祭で優勝したいという、つぐみの熱い思いを知った智美、加奈子らもイジメを反省し、謝罪する。

そして演劇祭の当日、2年A組はつぐみが中心となって配役を考え、無事に「シンデレラ」を上演する。心をひとつにしたかに思われた生徒たちだったが、翌日、鬼塚はエアガンで撃たれた2年A組の写真を発見。ある生徒に疑惑を抱く。同じころ、葛木(菊池風磨)はあゆな(松岡茉優)に妊娠を打ち明けられて言葉を失い…。

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あすなろ三三七拍子 第04話「娘の前で怒鳴られた情けない団長の自分」あらすじ

ゴールデンウィークに合宿を行っていた藤巻大介(柳葉敏郎)たち翌檜大学応援団と、OBの齊藤裕一(反町隆史)。松下沙耶(剛力彩芽)は、慰労のために駆け付けた荒川剛(西田敏行)ら歴代OBたちに男性だと紹介されていた。最終日の夜、宴会の最中にOBのひとりが沙耶を呼びつけ、男なら裸になってみろと言いだす。

そんな中、齊藤は野口健太(大内田悠平)が同期の野球部のエースだった野口康夫の息子であることを思い出す。健太から家には母親ひとりだと聞いていた大介は不思議に思うが、直後、極度の疲労が原因で腰を痛め、動けなくなってしまう。

あくる日、沙耶、保阪翔(風間俊介)、健太が大学の応援団室にやってくると、電話がかかってきた。翔は、しばらく練習を休むという大介からの連絡だと思い込み電話に出るが、相手は京浜学院応援団の副団長・江本慎也(塩野瑛久)だった。驚いた翔は思わず電話を切ってしまう。

病院を訪れた大介は、看護師から野口康夫と呼ばれていた入院患者を見かける。もしやと思った大介は、迷いながらもその男性に声をかけた。
大介は自宅に見舞いに来た健太に父親に会ったことを話した。見舞いに行った方がいい、と勧める大介に対し、健太は父親には会いたくないと返す。

沙耶、翔、健太は電話の一件を謝罪するため京浜学院の応援団室へ向かう。江本たち応援団員に囲まれた3人は、謝罪とともに一升瓶を差し出した。すると江本は、沙耶に杯を向け、お酌をするように要求する。腹を立てた沙耶が杯を払いのけると、杯は伝統ある“応援指導部訓”の書に当たり、ガラスが割れてしまう。狼狽し大騒ぎする応援団員たちに、沙耶たちは凍りつく。怒った江本は、間近に迫っていた野球部の定期戦をボイコットすると宣言する。翌檜大学の野球部員がこの定期戦に向けて必死で練習していることを知る沙耶たちは責任を痛感し…。

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2014年08月05日

HERO 第2期 第04話「美鈴検事登場!お前は俺が守る」あらすじ

城西支部に京都地検から女性検事が出張してくる。その検事は、久利生公平(木村拓哉)や遠藤賢司(八嶋智人)、末次隆之(小日向文世)には懐かしい仲間、中村美鈴(大塚寧々)だった。美鈴には事務官の小金沢克雄(温水洋一)が同行している。宇野大介(濱田岳)が取り調べている健康器具詐欺の被疑者、土井垣次郎(西村和彦)が、関西でも同じ犯罪を行っていたため、美鈴はそちらの件での取り調べを行うことになる。

一方、久利生は麻木千佳(北川景子)とマンホールの蓋を盗もうとして逮捕された男を取り調べ。男は素直に犯行を認めた。しかし、久利生は逮捕から3日しか経過していないのに、男に寄せられた多くの減刑嘆願書が気にかかる。そんな取り調べ中、男がいきなり千佳を呼び捨て。千佳とその男はかつての知り合いだった。

宇野は口八丁な土井垣の取り調べに大苦戦。ところが、美鈴が土井垣を取り調べると、あっさりと詐欺を認めさせてしまった。美鈴の華麗な取り調べに、宇野は負けたとショックを受ける。

久利生と麻木はマンホール窃盗のお出かけ捜査。案内の警察官によると、付近では他にもマンホールの盗難があり、公園からは金属性の滑り台も盗まれていた。久利生は共犯者を疑い、嘆願書を書いた人に話を聞きに行く。その中にも、かつての仲間がいたため千佳の素性は次々と明るみに。そんな捜査中、久利生と別れた千佳が何者かに襲われてしまう。

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ペテロの葬列 第05話「秘密の告白…新たな殺人…急展開!悪が家族に伝染する!」あらすじ

バスジャック事件以来、仕事を休んでいた編集長の園田(室井滋)が復帰した。そのことを受けて手島(ムロツヨシ)が復帰のお祝いをしようと提案。仕事が終わると、野本(犬飼貴文)が手配した中華料理店へと向かう編集部一同。しかし、用事があるということで井手(千葉哲也)は不参加だった。ほどなく、盛り上がった飲み会も解散というとき、間野(長谷川京子)が「この後、2人だけで少し……」と杉村(小泉孝太郎)を誘う。
そんな時、杉村家では桃子(小林星蘭)が急に熱を出してしまい、杉村に何度も電話をする菜穂子(国仲涼子)は杉村に連絡をするが、飲み会の最中の杉村は携帯の電源を切っていて繋がらない。仕方なく自分の運転で桃子を病院へ連れて行こうと玄関を出ると、たまたま嘉親(平幹二朗)のところにいた橋本(高橋一生)が菜穂子たちを見つけ、二人を病院まで送り付き添ってくれることに。

その後日、数日前に北見(大杉漣)の墓地で偶然会った足立(渋川清彦)が、殺人容疑で指名手配される事を知った杉村は、北見の住んでいた公営住宅を訪ねる。息子の司(松本岳)が出迎えると、北見の妻・容子(かとうかずこ)も来ているという。その容子の話によると、5年前、仕事の依頼人として足立が北見を訪ねてきたという。その依頼とは…?

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2014年08月04日

おやじの背中 第04話「母の秘密」あらすじ

麻倉賢三 (渡瀬恒彦) と 慎介 (中村勘九郎) は長い間わだかまりを抱えて生きてきた父子。その賢三が突然、秩父札所参りに行こうと慎介を誘ってきた。それまで疎遠だった父が何故そんなことを言い出したのか、慎介には見当もつかなかった。

そもそも賢三は昔、学生運動に参加し、その後も家庭のことより社会の変革に情熱を注いできた。慎介はそんな父に反発するように、自分の家族の幸せを最優先に考えるようになっていた。賢三と妻・幸恵 (神野美鈴) との間にも溝が生まれ、幸恵が亡くなるまでその溝が埋まることはなかった。幸恵の死をきっかけに賢三は住んでいた家を売り払い四国で事業を始め、慎介はそれ以来父と会っていなかった。

慎介は妻・加奈子 (ともさかりえ) の勧めもあって、賢三と札所参りに出かけることにする。親子二人、どこか他人行儀な旅だが、やがて心に秘めてきた妻であり母である幸恵への思いを初めてぶつけ合い…。

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2014年07月30日

東京スカーレット〜警視庁NS係 第03話「殺人アルバイト」あらすじ

炎天下のある日、警視庁NS係は防犯キャンペーンのPRのため路上でビラ配りをしていた。鳴滝杏(水川あさみ)は捜査一課の中にあるNS係が強盗・殺人の捜査ではない行事に借り出されることに不満を募らせる。しかし、そんな杏のもとに殺人だと男が走ってきた。激安居酒屋チェーン店「さかき屋」の厨房でアルバイトの万里江(玄里)が刺殺されていたのだ。NS係は早速殺人事件の捜査に取り掛かる。万里江が殺されていた品川の店からは釣り銭用の3万円がなくなっていた。そして防犯カメラはダミーで録画はされていなかった…。阿藤宗介(生瀬勝久)はアルバイトリーダーの志保(小林涼子)や店長の福室(津村知与支)らを呼び事情を聞く。さかき屋は以前にも従業員が過労死するなど労働条件の悪さが取り沙汰されたことがあった。店長の福室によると際限なく仕事が続き、働く喜びを見出せなくなっていたという。

程なくして、捜査一課内では“何でもする係”の略と蔑まれているNS係が殺人事件の捜査をすることに異論が噴出。理事官の方針でNS係は後方支援にまわることになってしまう。全く納得がいかない杏だが、係長の出町いずみ(キムラ緑子)から具体的な指示がないということは逆に何でもできると言われやる気を取り戻す。

杏は犯行が給料日だったにもかかわらず被害者・万里江の給与明細だけが見当たらないことが気になり…。

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GTO 第2期 第04話「父親は他人だった…血の繋がりは大切か?鬼塚が伝える親子の絆」あらすじ

生徒の桐谷優(片寄涼太)は芹澤(竜星涼)とともに、バスケ部のエースと期待されていたが、突然、部活動を辞めて不良グループとつき合い始め、かつてのチームメイトと険悪な仲に。鬼塚(AKIRA)はその理由を探ろうと桐谷の父親・徹也(嶋田久作)を訪ねるが、そこに桐谷がケンカで補導されたと連絡が入る。

鬼塚、ほなみ(比嘉愛未)とともに警察に駆けつけた徹也を、「俺はあんたの子じゃない」と拒む桐谷。実は、桐谷は徹也とは血縁のない養子だった。その事実を偶然知ってしまい、だまされていたと怒りをぶつける桐谷に徹也は動揺を隠しきれない。

停学処分になった桐谷は家にも帰らなくなってしまった。鬼塚が桐谷家を訪ねると、息子がグレたのは自分のせいだと苦しむ徹也の姿が。妻を亡くして以来、得意のバスケを教えながら男手一つで桐谷を育ててきた徹也は、親子の心を繋ぐバスケすらも拒絶され、親としての自信を失っていた。

一方、不良仲間のもとに身を寄せていた桐谷は、使いを頼まれて公園の公衆トイレへ。そこに隠されていた怪しい包みを持ち去ろうとしたところを鬼塚に見つかる。鬼塚は桐谷を校内の自分の部屋に連れ帰り、家に帰るよう説得。そんな中、包みの中身が警察沙汰を免れない“ヤバいブツ”だとわかる。

桐谷がブツを持ち逃げしたと誤解した不良仲間が学校に押しかけてきた。「俺が話をつけてくる」と一人で飛び出した鬼塚に、またも乱闘騒ぎを起こすのではないかと内山田(田山涼成)は慌てるが、鬼塚は不良たちに土下座。徹也のもとに桐谷を返してやって欲しいと頼む。そこへ冴島がパトカーで滑り込み、不良たちを確保!しかし、桐谷を探し出すため、徹也のもとにも仲間を送り込んでいたことがわかり、鬼塚と桐谷は徹夜の元へと駆けつける。徹也は、暴行を受けながらも桐谷を返して欲しいと必死に懇願し、頭から血を流して倒れていた。徹也に駆け寄る桐谷さえも殴りつける不良たちに、鬼塚はとうとうブチ切れ!怒りの表情で猛然と立ち向かっていく。

鬼塚の活躍で不良たちは逮捕され、徹也は病院に運ばれた。鬼塚は、桐谷のためにずっと命をはってきた徹也は紛れもなく「本物の家族」だと桐谷を諭す。その言葉を聞き、徹也の手を握りしめた桐谷の目から涙が溢れる。

一方そのころ、産婦人科を訪れたあゆな(松岡茉優)は、自分の体に“新しい命”が宿っていることを知り…。

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あすなろ三三七拍子 第03話「理不尽で厳しすぎる合宿…その意味を教えてくれ」あらすじ

ゴールデンウィークになり、翌檜大学応援団は合宿を行うことになった。駅前に集合した藤巻大介(柳葉敏郎)、松下沙耶(剛力彩芽)、保阪翔(風間俊介)、野口健太(大内田悠平)は、その長ラン姿に人々から注目を浴びる。OBの齊藤裕一(反町隆史)も合流し、一同は電車に乗り込む。

デッキに団旗や太鼓を置いて座席に向かおうとする大介たちを齊藤が呼び止めた。斎藤は、大介にデッキに残って直立不動で団の魂である団旗と太鼓を守るように言い渡す。そして、沙耶たちには座席の上に正座をさせた。合宿地に着くと、セミナーハウスではすでにチアリーダー部と吹奏楽部が練習を始めていた。さっそく入ろうとする翔を齊藤が引き止めた。斎藤の誘導で大介たちが連れてこられたのは朽ちかけた山荘だった。呆然とする大介たちに、齊藤は早く練習を始めるよう命じる。

応援団顧問である准教授の斎藤による“地獄の合宿”が始まった。激しい準備運動を終え、声出しの練習に移るが、太鼓を叩く健太のリズムが悪いと腹筋を命じられる。自分のせいで腹筋をすることになった大介たちを見て、責任を感じる健太。

夜、練習も終わり、自宅に電話をするため山荘の外へ出ていた大介は、自分と入れ違いで外へ出てくる健太を見かける。家にひとりで置いてきた母親を心配して電話をするという健太に、優しく声をかける大介。 合宿2日目。大介たちはエールの練習をするが、齊藤からのダメ出しの連続で何時間も続けさせられる。健太は、自分が原因ではないかと思い、罰の腕立て伏せ100回をひとりでやると申し出る。しかし齊藤は、団は家族だから、という理由で全員にやるように命令する。

その夜、大介は、責任を感じて眠れないでいた健太を励ます。しかし、夜明けに物音で目を覚ました大介が部屋を見回すと健太の姿がなく…。

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2014年07月29日

HERO 第2期 第03話「真実の行方・コンビ解消の危機!?絶対に謝らない検事」あらすじ

久利生公平(木村拓哉)の担当事務官は、多忙な毎日。他の検事たちより取り調べに時間がかかるからだ。もちろん、麻木千佳(北川景子)も例外ではない。その日の夜も、久しぶりに仕事が早く終わったので、大好きな食べ歩きをしようと店に入って、注文した料理が来たところに久利生から電話。久利生が城西支部の夜当番の日だった。千佳は仕方なく料理をテイクアウトして、久利生に呼び出された城西署へ向かう。

城西署では、取調中の被疑者、佐伯亘(山崎画大)が留置場で亡くなっていた。立ち会った医師は、心筋梗塞と判断。久利生と千佳は、佐伯の死に事件性がないことを確認して城西署を後にする。

翌日の城西支部で、佐伯を取り調べていた田村雅史(杉本哲太)が、もう少しで起訴出来たと歯?みしていると、長谷川洋介という人物から電話がかかってきた。その名に驚く田村と遠藤賢司(八嶋智人)。なぜなら、洋介は佐伯に殺害された被害者なのだ。電話を受けていた千佳が確認すると、相手は洋介の父、長谷川誠一(前田吟)と判明。誠一は、佐伯の裁判がいつ始まるかを知りたかった。電話を変わった遠藤が被疑者死亡で起訴されないと説明すると、誠一は絶句してしまう。

この日から、誠一が、城西支部を何度も訪ねたり、電話をかけてくるようになってしまう。担当検事に会わせて欲しいと訴える誠一。だが、当の田村は相手をしようとせず、遠藤に応対を押し付けてしまう。

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ペテロの葬列 第04話「30年前の真実…明かされる悪の歴史…動き出した後継者争い」あらすじ

事件についてや犯人について、また誰が慰謝料を送ったのか調べを進める杉村(小泉孝太郎)と手島(ムロツヨシ)、そしてバスジャックの被害者たち。そんな中、園田編集長(室井滋)は相変わらず休職中で、自宅のマンションに閉じこもったきり。8人の被害者の中でも、もっとも事件のダメージを強く受けたのは彼女だった。ジャックされたバス車内での、園田と犯人との謎のようなやり取りはなんだったのだろうか…?

そんな園田の様子を心配する会長の今多嘉親(平幹二朗)は、園田の件については自分にも責任があるという。そんな嘉親を訪ね、なぞの現金が送られてきたことや園田と犯人のやり取りなど、ことの経緯を伝える杉村だったが、そのとき嘉親から園田が体験した壮絶な過去についての話を聞く。一体、その壮絶な過去とは!?
一方、広報室では井手(千葉哲也)は間野京子(長谷川京子)に対して、セクハラまがいの発言をし彼女を困らせていた…。

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2014年07月28日

おやじの背中 第03話「なごり雪」あらすじ

金属加工会社 「イズキン」 社長・小泉金次郎 (西田敏行) は16歳で故郷・富山を出て、一代で会社を築き上げた。

創立40周年の祝賀パーティーが間近に迫り、金次郎は準備に余念がない。プランや進行は自らが発案し、スピーチの練習から出席者のチェックまで大忙し。辛苦を乗り越えて成し遂げた立身出世を披露する一世一代のひのき舞台なのだ。

しかし、長男で専務の 金一 (光石研) や娘婿で常務の 一平 (梨本謙次郎) からあがってきた会の進行表からは、金次郎が考えた出し物はすべて消され、金次郎の富山時代の同級生・南 (大杉漣) が作ってくれたイズキンのドキュメント映画の上映もカットするという。腹を立てた金次郎はパーティーを中止すると言い、姿を消してしまう。

妻の 秋子 (由紀さおり) は心当たりに電話を入れるが、金次郎の消息はわからない。祝賀パーティーの件もあるので、警察には届けられない。秋子は、同じく金次郎の同級生で元警視庁刑事の 大塚喜平 (小林稔侍) に相談するが…。

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おやじの背中 第02話「ウエディング・マッチ」あらすじ

元プロボクサーの 草輔 (役所広司) と娘の 誠 (満島ひかり) は、誠が小さい頃からボクシングのオリンピック出場を目標に二人三脚で歩んできた父子。年頃になった誠が恋をすれば草輔がことごとく邪魔をし、誠はそんな父に反発しながらも普通の女の子の楽しみは諦め、トレーニングに励んできた。

ところが草輔には娘よりも年下の恋人・亜利沙 (山本美月) がいることが発覚した。誠が問い詰めると亜利沙とは結婚の約束までしているという。ボクシング一筋で何もかも封印して練習してきた誠は、父親に怒りをぶちまける。

草輔は亜利沙と別れ、二人三脚でトレーニングを再開するが…。

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おやじの背中 第01話「圭さんと瞳子さん」あらすじ

東京郊外にある古いが手入れの行き届いた一軒家。
ここで 樋口圭太郎 (田村正和) は娘の 瞳子 (松たか子) と二人で暮らしている。

そんなある日、瞳子は同僚の 奥住 (バカリズム) から突然プロポーズされる。妻と離婚したので、前々から好意を抱いていた瞳子と結婚したいという。そんな奥住に瞳子は…。

その夜、圭太郎が食中毒で病院に運ばれ、そのまま入院することに。一人家に帰ってきた瞳子は、やがて激しい不安に襲われる。

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水球ヤンキース 第02話「ミズタマでてっぺんとりたいヤツ集合!」あらすじ

カス高の廃校を阻止するため、水球で水蘭を倒すことを決意した稲葉尚弥(中島裕翔)は水球部員集めに奔走するがマイルドヤンキーたちのモチベーションは低く誰一人として入部を希望する者はでてこない。それでも男気をもったヤツが必ずいると信じる尚弥はプールへと向かったが、誰一人いない泥水とゴミで埋まったプールを前に言葉を失ってしまう。

水球部の発足に反対する教頭の桑原半蔵(北村有起哉)に条件付きながら顧問になることを承諾させた英語教師の青山千春(大政絢)は、尚弥の強い覚悟を知り、かたい握手を交わす。そんな二人の姿を見ていたのは千春に好意を持つ千秋亮(間宮祥太朗)とその舎弟の宮口幸喜(矢本悠馬)。一度は尚弥の誘いを断った千秋と幸喜だったが・・・。

水球経験者の三船龍二(山ア賢人)をなんとかして入部させたい尚弥は、まず龍二と幼なじみの3バカトリオ・木村朋生(千葉雄大)、志村公平(中川大志)、加東慎介(吉沢亮)を入部させようとするがまったく相手にされない。ところが、千春の顧問就任により、最初の態度とは打って変わってなんとか入部しようと画策する千秋と幸喜から「これをお使いください」と渡されたものを見せると3バカトリオの態度は一転。三人の入部は決まったかに思えたが、そのことで水球部発足を阻止したい教頭の桑原や水蘭高校水球部員の郷田剛(鈴木伸之)たちに様々な妨害を受けることになる。

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水球ヤンキース 第01話「金髪&水着!熱い夏始まるぜ!夜露死苦」あらすじ

稲葉尚弥(中島裕翔)と幼なじみで名門私立・水蘭高校女子水球部マネージャーの岩崎渚(大原櫻子)は10年ぶりに尚弥と再会し、その姿を見て絶句してしまう。胸に抱いていた淡い期待は完全に裏切られていた。

霞野工業高校、通称・カス高の職員室では、教師たちが集まり転校生の話をしていた。水蘭高校の帰国子女枠を断ってカス高への入学を希望した稲葉尚弥という生徒に校長の荒川重信(森本レオ)は何かを期待しているようである。

カス高3年A組の教室にも転校生の噂は伝わっていた。3バカトリオの木村朋生(千葉雄大)、志村公平(中川大志)、加東慎介(吉沢亮)が転校生の話題で盛り上がっていると、担任の入江漱石(八十田勇一)に連れられて尚弥が教室に姿を見せた。その姿にクラス全員があ然としてしまう。

尚弥はカス高のてっぺんをとるべく、番長の指定席である窓際の一番後ろの席を奪取しようとするが、その席に座っている三船龍二(山ア賢人)の鋭い眼を見て龍二を番長と決めつけ果たし状をたたきつける。

慎介の親が経営しているお好み焼き屋「かとちゃん」で同じ中学だった慎介たちに会った渚は、尚弥が龍二に果たし状をたたきつけたことを知る。渚は家に帰ってきた尚弥を問い詰めるが、訳の分からない説明を続ける尚弥に業を煮やし、カス高が廃校になることを告げる。

カス高の廃校を阻止するため町内に貼り紙をしていた尚弥は、偶然会った龍二に休戦を告げ、手伝わせようとする。そこへ水蘭高校水球部のキャプテン北島虎雄(高木雄也)と女子水球部のキャプテン藤崎玲(新川優愛)が現れ、尚弥とつるんでいる龍二に罵声を浴びせる。龍二と虎雄の間には何やら因縁めいたものがあるようだ。さらにその場に現れた郷田剛(鈴木伸之)からもさんざんカス高をバカにされた尚弥は意を決して走り出す。はたして尚弥の向かった場所とは・・・。

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金田一少年の事件簿N(neo) 第02話「ゲームの館殺人事件最凶の脱出クイズ!」あらすじ

遊園地に遊びにきたはじめ(山田涼介)、美雪(川口春奈)とミステリー研究部のメンバー。
帰り道、はじめと美雪は最終バスで帰ることに。
バスにはすでに数人の乗客が乗っていた。
はじめたちを乗せて走り出したバス、しかし突然、車内に催眠ガスが流れ出し、バスの乗客は全員眠り込んでしまう。

はじめと美雪が、目を覚ますと、そこは、全てが真っ白な部屋だった。ドアには鍵がかけられ、外へは出られない。しかも、奇妙な仮面をつけられ、はずそうとしてもはずすことができない。二人の他にも、仮面をつけられた6人の男女がいた。霜村生馬(渡部豪太)と霜村志保(山野海)親子、菊川梢(福田彩乃)、宝樹滋(阿部翔平)、麦林美佳(高橋惠子)、町田和哉(上島竜兵)。6人とも、はじめと美雪が乗った最終バスの乗客だった。

まるで、状況を把握できない一同に対して、おもむろに声がかかる。
「ゲームの館へようこそ」
それは、テレビモニターに映し出される薄気味悪いキャラクターが喋る声。彼は、自分をゲームマスターと名乗る。そして、続けた言葉は、「これは、命を賭けたサバイバル脱出ゲームです。生き残れるよう頑張ってください」はじめたち8人の男女は、恐ろしい“無差別殺人ゲーム”に突如参加させられることになったのだ。

彼らに次々と課せられるゲームの数々、そして、最初の犠牲者が……。はたして、このゲームの目的は何なのか!? 本当に愉快犯の犯行なのか!?恐ろしいゲームに秘められた、驚きのトリックと事実!!はじめは、生きて脱出し、この事件の謎を解くことができるのか……。

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金田一少年の事件簿N(neo) 第01話「銀幕の殺人鬼・2つの密室を行き来する鍵!?犬が重大ヒント驚愕トリックを完全再現&本格推理にあなたも参加…キャラ爆発!笑って泣けるニューヒーロー誕生」あらすじ

名探偵・金田一耕助を祖父に持つ金田一はじめ(山田涼介)はお調子者だが、事件が起これば天才的な推理力で解決する高校2年生。
幼なじみで同級生の七瀬美雪(川口春奈)、後輩の佐木竜二(有岡大貴)とともにミステリー研究部に所属している。

ある日、美雪が映画研究部の部長・蔵沢光(神木隆之介)から新作映画のヒロイン役にスカウトされ、主演を務めることに。しかし、映画研究部には“スコーピオンの呪い”という「『殺人鬼スコーピオン』の制作に関わった人間は死ぬ」という恐ろしい噂があった。スコーピオンの呪いに興味を持つミステリー研究部部長・真壁誠(浅利陽介)の発案で、はじめたちミステリー研究部の面々も映画研究部の撮影に潜入する。

美雪が抜擢されたことで、主役から降ろされた黒河美穂(岡本あずさ)ら映研部員たちは不満を抱いていた。そんな中、学校の体育館で映画の撮影がスタート。カメラがまわったそのとき、舞台の緞帳が上がる。すると、大量の16ミリフィルムで天井から吊るされた死体が現れる。死んでいたのは『殺人鬼スコーピオン』の制作に参加していた映研部員だった。

警察の現場検証が行われ、警視庁捜査一課の剣持警部(山口智充)と畠山高徳(宮下純一)は、その部員に深い恨みを抱く者による殺人事件と断定。
“スコーピオンの呪い”は本当だったと怯える映研部員たち。しかし、蔵沢は映画の撮影を続行すると宣言。映画の撮影が続く中、第二の殺人が発生してしまう。次々と部員が殺されているにも関わらず、映画の撮影に執念を燃やす蔵沢。はじめは、蔵沢が『殺人鬼スコーピオン』に関して何か隠していることがあると考えるが……。

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2014年07月26日

アラサーちゃん 無修正 第01話「出会いは元カレの合コンで」あらすじ

モテと自我の狭間で立ち位置を決めかねている巨乳。
30才のアラサーちゃん(壇蜜)は、元カレで現・セックスフレンドのオラオラ君(川村陽介)との情事のあと、急に合コンの頭数合わせに誘われる。
ゆるふわちゃん(みひろ)、大衆くん(今野浩喜)、ヤリリンちゃん(信川清順)たちがお酒も進み盛り上がっているなか、居心地悪そうに一人取り残されたメガネ男子の文系くん(忍成修吾)に、アラサーちゃんは恋してしまうのだが…。

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アオイホノオ 第02話「残念な毎日から脱出せよ」あらすじ

自分の才能にかなりの自信を持っていた焔モユル(柳楽優弥)だったが、強力なライバルが続々と現れ自信喪失。漫画家を目指すことを決意しアニメ研究会の矢野ケンタロー(浦井健治)に自身の作品を見せるが、あっさり画力と覚悟の無さを指摘される。
さらに本屋のおばちゃん(山野海)に聞かれたアニメをほとんど説明できず、そんな自分に落ち込む日々だったが…

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匿名探偵 第2期 第03話「探偵と夢見がちな女」あらすじ

ある日、探偵(高橋克典)は社長夫人・真鍋祥子(舟木幸)から、家出をした娘・沙織(荒井萌)を探して欲しいと依頼される。聞けば高校の時から演劇が好きだった彼女はひと月前、「芝居に専念したい」という理由で会社を辞め、そのまま家を飛び出たという。

沙織が所属する劇団を突き止めた探偵は彼女に接触するが、沙織は次の公演が終わるまで両親に居場所を知らせないで欲しいと頼む。しばらく監視を続けることになった探偵だが、突然、沙織がヒロインに抜擢される。調べを進めていくと、どうやらプロデューサーの柴田(宮川一朗太)と演出家の山西(相島一之)が裏で関わっているらしいのだが…。

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家族狩り 第04話「踏み出す勇気」あらすじ

少年らの奇襲に遭った浚介(伊藤淳史)は、大怪我をした上、一時的に記憶をなくしてしまう。自分の名前さえ分からない浚介だが、なぜか「ヒザキユウコ」の名前が記憶に残っており、病院のベッドの上で無意識のうちに何度も名前を呼んでいた。
ニュースで事件のことを知った游子(松雪泰子)が、看護婦からの連絡を受け病院にやってきた。すると、浚介は游子との会話から少しずつ記憶を取り戻す。さらに渓徳(北山宏光)が見舞いにやってきたことで、記憶がどんどん鮮明になるが、どうしても恋人である美歩(山口紗弥加)の事だけは思い出せない。
仕事よりも浚介の看病に専念したいと学校で宣言した美歩の心中は穏やかでない。游子にもついついきつい言葉を放つのだった。

馬見原(遠藤憲一)は出所した綾女(水野美紀)の元夫・油井(谷田歩)が、妻・佐和子(秋山菜津子)に接触したことを知る。さらに綾女からメールが届き、慌てて綾女のアパートへと急ぐが、綾女は部屋を引き払い、姿を消していた。馬見原も綾女も油井の影を感じながら不気味な毎日を過ごしていたが、二人の知らないところで油井は確実に佐和子を苦しめていた……。

ある日、家庭訪問に訪れた生徒の母親から息子・実森勇治(岡山天音)が家で暴れているとSOSが入る。
浚介は游子に助けを求め、実森勇治の家へと向かう。
その頃、芹沢家でも亜衣(中村ゆりか)にある変化が起きていた……。

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ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第03話「監察医が見破る疑惑のアルコール中毒死!保険金1億円!!母娘の切れた絆…」あらすじ

監察医務院に公園で死亡していた志田悦子(秋野暢子)が運び込まれる。
解剖により、死因は急性アルコール中毒によるものと判明するが、女性に脂肪肝はなく、普段から飲酒の習慣はなさそうだと秋田は診断する。
普段飲まない酒をなぜ死ぬほど飲んだのか、薫子はその理由が気になる。
そこへ、遺体の身元確認に早苗(星野真里)がやってきて母であることを認めるが、ほとんど親子の縁を切った状態だったので近況も知らず、遺体を引き取れないと手続きを拒否して帰ってしまう。
困った院長の柳田は、秋田と薫子に早苗の説得に向かわせるが・・・。

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2014年07月25日

獣医さん、事件ですよ 第04話「冷酷父が絶縁娘に感涙」あらすじ

往診帰り、健太郎(陣内孝則)は、とあるレストランの裏につながれた北海道犬を見かける。元気がない犬の様子が気になり、その場で触診してみると、筋肉のこわばりや舐めた形跡から、かなりのストレスが感じ取れた。

「誰だ、お前を置き去りにした、ひでぇ飼い主は!」。飼い主に注意しようと鼻息荒くする健太郎だったが、現れた飼い主・小泉里奈(雛形あきこ)の美しさに態度を一変、いたってスマートに注意する。「ペットのストレスを甘く見てはいけません。中には心を病んで、生きる気力がなくなるケースもあるんです」。

里奈はフレンチレストランのシェフで、オープンを間近に控え、準備期間中の身だった。聞けば、ワンルームのマンションという大型犬にとって最悪の環境で愛犬・シロを飼い、さらに昼間シロが寂しくならないよう、職場に連れてきていたのが裏目に出た様子。シロは運動不足から下痢や嘔吐止まらないほどストレスを溜めこんでいた。元々は実家の庭付き一軒家で生活していたと聞き、健太郎はシロを元の実家に戻すことを勧めるが、なぜか里奈は難色を示す。「この子の為にもそうしてあげたいんですが……戻れないんです」。どうやら複雑な家族の事情を抱えているようで……。

以来、健太郎はつながれっぱなしのシロが気になって仕方ない。そして以前のシロの生活環境を確認したくなり、つい登録証に書かれた里奈の実家を訪れるのだった。するとそこは予想以上に広い庭付きの豪邸。「こんな広い場所からワンルームに移ったんじゃ、そりゃ運動不足でストレスも溜まるわな」。偶然にも里奈の父親・茂徳(西田健)に出くわすが、威圧感たっぷりの冷徹な茂徳に、とりつくしまもなく門前払いされる。しかし、里奈の実家を見た以上、健太郎はますますシロを元の生活に戻したいと考えるのだった。

「シロは今、苦しんでいます。それを救えるのは、里奈さんだけなんです」――再び里奈を説得する健太郎。シロを戻せない理由は一体何なのか? 健太郎の問いにようやく里奈は口を開く。「私、三年前に、黙って家を飛び出してきたんです」。幼い頃に母親を亡くした里奈は、病院の院長を務める父の言うことをすべて聞いて育った。しかし、父が勧めた医者の男と結婚した時、父と娘の関係は狂い始めたのだ。その男は病院の後継者としてはふさわしかったが、里奈とはズレが生じ、間もなく離婚を余儀なくされた。それからはずっとシロだけを話し相手に引きこもっていたと言う里奈。「このままじゃいけない。そう思って働くことにしたんです。それを父に相談したら……」。好きな料理の道に進みたいと茂徳に話した所、何も答えず立ち去ってしまったと言う。

「昔から気に入らないと徹底的に無視するんです」――それをきっかけに、里奈はシロを連れて家を飛び出し、長い修行の末、最近ようやくレストランからお呼びがかかり、今に至る。「父と私はもう親子じゃないんです」。そう言う里奈の儚げな表情を見て、健太郎は何とか力になりたいと思うのだった。 ――「この柴健太郎、あなたのお力になります!」
早速、シロを動物病院で預かり、さらに父娘の関係性が修復できるよう仲介役を買って出る。いつものようにお人よしな健太郎に養母・英恵(野際陽子)はあきれ顔。

「また余計なことに首ツッコンで。嫌な予感がビンビンしてるわ」
「里奈さんのオヤジさんは、俺と同じ病院の院長だ。人間か動物かの違いはあれど、共に命を扱ういわば同志よ。おまけに同じく一人娘をもつ父親でもある。きちんと腹割って話せば、分かり合えるさ」

しかし、現実はシビアだった。健太郎の計らいにより、父と娘は三年ぶりの再会を果たすものの、茂徳は「何しに来たんだ」と冷たく里奈を突き放す。「お前が面倒見ていた犬だ。私には関係ない」。その態度が理解できない健太郎は、「お父さん!あなたの娘さんですよ!」と、ついに声を荒げる。それでも「私に、娘などいない」と背を向ける茂徳。父娘の溝は思った以上に深く、健太郎はただ立ち尽くすしかなかった――。

「気にしないでください。昔からあんな感じなんです。いつもブスッとして黙って、何考えてるか分からない人でしたから」。その夜、里奈は気持ちを振り切るように柴家で料理を振る舞う。シロの面倒も見てもらったお礼にと、里奈が用意したのは本格フレンチ。普段見慣れない料理に健太郎、養女・日菜子(吉本実憂)、英恵は大喜びし、いつも以上ににぎやかな食卓となる。「なんかいいな、こういう感じ」――家族の掛け合いを前に、気丈にふるまっていた里奈はつい本音をこぼす。「私の家、こんな風に笑いながら食卓を囲んだことなかったから」。健太郎は寂しげな里奈の後ろ姿をそっと見つめるのだった。

帰り際、里奈はフレンチレストランのプレオープンのイベント招待状を健太郎に渡す。「先生のような特別な方に来ていただきたい」。その言葉に、いつものように健太郎の勘違いが加速し始める。

そして、頑固な茂徳の心を開く、とっておきの名案を思い付くのだった。
「明日、娘さんがシェフをしている店がプレオープンなんです。お忙しいとは思いますが、足を運んでいただけないでしょうか」――健太郎は里奈に黙って再び茂徳の元を訪れ、招待状を差し出す。「なぜ獣医の方がここまでするんです? こんな事をして何のメリットがあるんですか?」。そんな茂徳に健太郎は言う。「ペットの病気を治すには家族の問題を解決するのが一番なんです」。健太郎は親子である以上、必ず分かり合えると信じていた。「里奈さんだって、あなたに食べてもらいたいと思っているはずです」。深々と頭を下げる健太郎を前に、またしても無言のままの茂徳。果たして彼に健太郎の想いは届くのか?

そして来たるべきプレオープンの日。客席も埋まり、幸先良いスタートを感じさせる中、健太郎はそわそわと落ち着かない。やがて時間が流れ、残ったお客は健太郎と日菜子だけになるが、「里奈さんのオヤジさんが来るまで帰らない」と粘る健太郎。

「どうしてそんな余計な事をしたんですか?」――健太郎のおせっかいに、ついに里奈は抑え込んでいた感情を露わにする。「あの人は言ったんです! 娘なんて、もういないって! あんな父なら、私だって、もう会いたくありません!」
果たして、里奈の父親は現れるのか!?健太郎の想いは里奈に届くのか!?

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昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第02話「濡れたキス…妻たちの共謀」あらすじ

紗和(上戸彩)が夫の俊介(鈴木浩介)を仕事に送り出し、パートに行く支度をしていると、姑の慶子(高畑淳子)がいきなりやってきた。慶子は、紗和が利佳子(吉瀬美智子)の元不倫相手・智也(淵上泰史)と立ち話しているところを偶然目撃し、浮気をしているのではないかと疑っていた。智也は利佳子に振られたが、いまも彼女を諦めることができず、紗和にも協力を求めていたのだ。北野(斎藤工)と会って以来、彼のことばかり考えるようになっていた紗和は、慶子の言葉に内心動揺しながらも、智也とはただの知り合いだと説明する。

一方、利佳子は、画家の加藤(北村一輝)に自分の肖像画を描いてもらう。しかし出来上がったものは黄色の涙を流した絵だった。利佳子は、夫の徹(木下ほうか)に、もう一度加藤に絵を頼んでほしいと話す。しかし徹は、加藤は俺にケンカを売っているだけだ、と言って、利佳子の絵を捨ててしまう。

紗和のパート先にやってきた利佳子は、仕事が終わったら会おうと彼女を誘った。だが、紗和が利佳子との待ち合わせ場所に行くと、そこには何故か北野の姿が…。北野は、利佳子から示談の件について話したいと連絡をもらったのだという。

そのころ利佳子は、徹に内緒で加藤のアトリエを訪れていた。そこで、もう一度私を描いてほしいと頼む利佳子。しかし加藤は、あなたには美しさを感じない、と冷たく言い放って利佳子の申し出を断ってしまう。

紗和と北野は、お互いに結婚していること、子どもがいないことなどを話した。北野は結婚2年目で、妻は1歳年上なのだという。紗和は、北野の笑顔に惹かれながらも、夕飯の支度があるなどと言ってその場を後にした。だが、そんな紗和の姿をまたもや慶子が目撃していて…。

以前・以後のあらすじは、昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 テレビドラマデータベースから見れます。

同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第03話「消せない過去…」あらすじ

遼介(松岡昌宏)からあけひ(稲森いずみ)の虐待の過去を聞かされ、今も何かを隠しているような態度が気になった健太(井浦新)は、吉祥寺にあるサロンを訪れる。あけひは、健太の髪をカットしながら今、好きな人がいるかという質問をし、健太を戸惑わせる。動揺した健太がイエスと返事をしたとき、本来ならば居ないはずのあけひの夫・太郎(松本利夫)が店に戻ってくる。二人の様子にただならぬものを感じたのか、太郎はあけひからカットを引き継き見事なハサミさばきを見せながら、初めての客である健太に話しかける。健太が帰ったあと、同級生だと言わなかったあけひに対し、太郎は不機嫌になる。しかしそこに薫子(板谷由夏)が遊びにきて、健太の話は立ち消えとなるが…

翌日あけひは、倒れたと聞いたもののすでに仕事に復帰したという遼介の父・清彦(清水紘治)を訪ねる。幼い頃、義父からの暴力を受けていたあけひの手当てをしていた清彦は、あけひを心から心配しており「小さい頃から我慢してばかりだったのだから、これからは思うままに生きなさい」と告げる。しかしその数日後、あけひは清彦が亡くなったことを知らされ愕然とする。

通夜の席に、健太、あけひ、薫子、そして中学時代の恩師・鮫島(柄本明)が集まる。遼介の横には妻・加奈子(三浦理恵子)の姿があり、複雑な思いで見つめる薫子は、足早に斎場をあとにする。その時、受付を手伝っていた医師の青木(高知東生)が薫子に気がつき、声をかけようとするが薫子はそのまま立ち去ってしまう。 葬儀から数日経ったある夜、父親の弔い歌合戦だと、遼介からの誘いでカラオケに行くことになった健太とあけひ、薫子。トイレに立った健太がふと見た部屋には、別れた元妻・冴子(市川実和子)の姿が。一方、遼介は薫子を非常階段に連れ出し、改めて「付き合って欲しい」と告白をするが…

以前・以後のあらすじは、同窓生〜人は、三度、恋をする〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 第02話「女監察医解剖代は5000万!!遺体が語る隣人の秘密…」あらすじ

都内のアパートで独り暮らしの若い男性・狭川明(柄本時生)の遺体が発見された。第一発見者は偶然訪ねてきた母親の典子(手塚理美)。部屋は密室状態になっており、遺書らしき文章も発見されていたが、遺体は死因不詳の為、印田(真矢みき)は行政解剖を指示する。解剖を担当することになった真央(武井咲)は、作業に没頭するが、死因を特定するような痕跡は見つけることができなかった。

それでもあきらめない真央は、直接亡くなった男性のアパートを訪れる。部屋を片付けていた母親の典子に話を聞くと、「息子は自分が殺した…」と謎の言葉をつぶやく。その頃、警視庁捜査一課の屋敷(佐々木蔵之介)は、亡くなった男性に多額の保険金が掛けられていたことを突き止め、第一発見者である母親の典子に疑惑の目を向けていた。いっぽう、何とか手掛かりを見つけようと解剖を続けていた真央は、遺体から不可解な痕跡を発見するが…!?

以前・以後のあらすじは、ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 テレビドラマデータベースから見れます。

信長のシェフ Part2 第03話「殺せ!武田信玄が…信長のシェフを誘拐!!平成グルメに激怒!?」あらすじ

比叡山の焼き討ちにより、足利義昭(正名僕蔵)、顕如(市川猿之助)らはより一層、信長(及川光博)討伐への意志を固める。そしてついに甲斐の虎・武田信玄(高嶋政伸)も信長の首を獲るべく、動き出そうとしていた。

しかし曲がりなりにも信長とは同盟関係にある信玄。安易に挙兵することはできぬ、と事態を静観する。そんな信玄にしびれを切らした松永久秀(笹野高史)は、みずから三好義継と手を組み、信長に対して謀反を起こす! 松永の動きを知った信玄は、信長の片腕をもぐため家臣の秋山信友(風間トオル)を使い、ケン(玉森裕太)と夏(志田未来)を拉致させる…!

信長は楓(芦名星)からの報告でケンが拉致されたことをいち早く知るが、連れ去ったのが秋山だと聞き、「もし相手が秋山であれば、ケンは己の価値を示せばよい」と余裕を見せる。

目を覚ましたケンは、自分を殺そうとする秋山に「料理を作らせてください」と頼む。その要求を飲み、料理を食べた秋山は、ケンを信玄のもとへ連れて行く…! この頃、すでに信玄には病魔の影が忍び寄っており、それを懸念した秋山がケンを薬師にしようとしたのだ。

初めて目の前に現れた“武田信玄”を前に、緊張感を増すケン。そんなケンに信玄は、明朝の朝ご飯を作るよう命じる。自分にふさわしくない料理であれば、即刻ケンも夏も殺害する、と言う信玄だが…?

以前・以後のあらすじは、信長のシェフ Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月24日

ST 赤と白の捜査ファイル 第02話「相棒刑事が卑劣な犯罪を追う!大好評の新バディが今夜も難事件をズバリ解決!」あらすじ

三ヶ月前から昼夜を問わず突然、通行人が殴り倒される事件が続発する。しかも犯人は「スデナグリ」というハンドルネームを使い、犯行の一部を動画サイトにアップし、まるでゲームの様に楽しんでいた。そしてサイトの閲覧数が増加した為、犯行がエスカレートし遂に山田修という青年が殺される。 しかし、遺体を調べた赤城左門(藤原竜也)は、山田の殺害はスデナグリではなく、別の犯人だと見抜く。百合根友久(岡田将生)は被害者・山田が生前あるマンションに通っていたことを突き止め、赤城と共に部屋を捜査したところ、血痕を発見する。そう山田はこの部屋で殺害されたのである。そして部屋の所有者であるライトノベル作家・広塚章太(忍成修吾)を任意同行で事情聴取することに。青山翔(志田未来)のプロファイリングをもとに百合根は広塚が自分のゴーストライターである山田の独立をめぐり2人が対立し、殺害に至ったのではないかと詰め寄る。だが広塚は山田とコンビだったことは認めたが、殺害は否定する。一方、青山による地理的プロファイリングをもとにスデナグリの次の犯行現場を張り込みする菊川吾郎(田中哲司)。しかし現れた複数のスデナグリから集団リンチに遭ってしまう。果たして菊川は無事なのか!?広塚は真実を語っているのか!?2つの事件が錯綜し、迷走する捜査。赤城は隠された真実を見つけられることはできるのか―。

以前・以後のあらすじは、ST 赤と白の捜査ファイル テレビドラマデータベースから見れます。

若者たち2014 第02話「次男戻る」あらすじ

佐藤暁(瑛太)が戻ってきたことで、佐藤家は大混乱となる。旭(妻夫木聡)と陽(柄本佑)は暁との同居は認めないと言い、旦(野村周平)は暁のせいで高校を中退するはめになった、などと怒りを爆発。ひかり(満島ひかり)はそんなやりとりを見つめていた。

旭は、暁に3000万円をだまし取った後に亡くなった屋代昌江(根岸李衣)の家族に謝罪に行けと命じるが、暁は聞き流すと、旭のへそくりを手にして出て行く。
その後、屋代家を訪ねたのは旭だった。旭は多香子(長澤まさみ)に会い昌江の遺影に手を合わせた。

そんな夜、佐藤家に澤辺梓(蒼井優)が現れる。家族に挨拶をしにサプライズで来た、と言う梓に旭は困惑する。

病院にいたひかりは、新城正臣(吉岡秀隆)が妻子と観光に行っていると聞かされるが、動揺を隠して帰路につく。自宅では兄弟たちが酒を飲み大騒ぎをしていた。呆れるひかりに陽は梓を紹介する。やがて、暁がへそくりをくすねたことが発覚。火が付いた旭は、昌江への謝罪のことを再び責め始める。暁は、旭の言う謝罪とは何か、と問い詰める。

別の日、永原香澄(橋本愛)から妊娠していると告げられた旦は、陽を連れて香澄に会うことに。すると、香澄はあっさりとウソだと認め、旦とは関係を持っていないと明かした。それに怒った旦が自分をだましたことを謝れと迫ると、香澄は謝罪は強制されてするものなのか、と言い放つ。

一方、旭は暁をつかまえると、暁が頑なに謝罪を拒む理由が知りたいと言う。暁は、刑務所で受け取った昌江からの手紙を差し出した。そこには、昌江と音信不通だった3人の子供たちとの関係が綴られていた。

旭は屋代家を訪ねると、手紙には続きがあるのでは、と多香子に聞く。すると多香子は昌江のカバンを手渡し、旭はそこに手紙とビデオカメラを見つける。

自宅に戻った旭は、暁にこれから昌江に謝罪に行くと言う。今さら死んだ人間に何を謝ればいいんだ、と呆れる暁に、謝罪とは何を謝るかではなく、何を伝えるかなんだ、と諭す。何を思って暁が昌江を「母ちゃん」と呼んでいたのか、何を思ってそれほど大事な人をだましたのか、何を思って遺族への謝罪を拒んだのか、その思いを昌江の魂にぶつけることが大事なんだ、と力説。弟妹たちも口添えするが、暁はこれは自分の問題だから、と言って動こうとしない。すると、3000万円を返済するため、旭が毎月自分の給料のほとんどを昌江の口座に振り込んでいることをひかりが明かした。

それでも反発する暁だったが、旭との力勝負に敗れ降参。ふたりで礼服に身を包み、屋代家を訪ねる。旭は、多香子とふたりの兄に暁が迷惑をかけたことを詫びると、暁を昌江に会わせたくて来たと告げる。兄たちは、その前に自分たちに土下座しろと言うが、旭はそれを突っぱねると、昌江の手紙を差し出した。そして、寂しかった昌江は、騙されていると知った上でそばにいてくれた暁の口車に乗ったのだ、と説明。それでも兄たちは、金をだまし取ったのは事実で罪は罪だなどと、口々に言う。すると旭は、持参していた自宅の土地の権利書を叩き付け、ウチの土地が売れればそのくらいの金は入る、人間には金よりも大事なものがあるんだ、と啖呵を切った。そんな旭は、暁を昌江が暮らした部屋に連れて行くとビデオを渡してそこを出る。

ビデオには、暁が撮影した昌江との親子のような関係が映されていた。最後には、病床で昌江自身が撮影した暁へのメッセージもあった。最初はだまされているふりをしていたが、そのうち暁を本当の息子のように思えてしまったので、自分の負けだと言い、さらに3000万円を誰かのために使おうとしていたんだろう、と核心を突く。暁の目からは涙があふれ出る。

屋代家を出た旭は暁に3000万円の使途を聞くが、暁は真顔になると、自分はお前を許したわけではない、10年前のあの日から、と冷たく言った。その言葉が、旭の胸に突き刺さり…。

以前・以後のあらすじは、若者たち2014 テレビドラマデータベースから見れます。

警視庁捜査一課9係 Season9 第03話「殺人ギター」あらすじ

国税調査官・富樫(奥田達士)が何者かに殺害された。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで、富樫が不正経理などの疑いで調査していた会社社長・猪狩(尾関伸嗣)が浮上するが、一方で青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は富樫が事件当日、理緒(メイサツキ)という歌手と会っていたことをつかむ。

その理緒は、直樹(井ノ原快彦)の調べで、かつて富樫の妻・弥生(中山忍)とデュオを組んでいたことがわかった。デュオを解散・引退後、富樫と結婚した弥生は、現在では専業主婦となっていたが、理緒と三角関係にでもなっていたのか?
そんな中、倫太郎(渡瀬恒彦)は、富樫の所持品にあったセーム革に興味を抱き…。

富樫にかつて歌手だったことを隠していた弥生だったが、最近になって理緒から再結成をもちかけられ困っていたという。富樫が理緒に会いに行ったのも、再結成を断るためだったのか?
一方、倫太郎は富樫の息子・文哉(加藤清史郎)に父親について聞くが、融通の利かない堅物だと言い切る。友人たちとバンドを組みたいと言った時も反対され、東大に入って役人になれと言われていたらしい。

猪狩のアリバイが成立、不正経理を殺害の動機とする可能性は低くなった。が、村瀬は事件当日、富樫が調査に行った茨城の倉庫まで行くという。国税庁じゃあるまいし…。村瀬の暴走に志保はあきれ返り、別行動をとることに。

理緒の証言で弥生が再結成に前向きだったことがわかった。あくまでも再結成を反対する富樫を理緒が歩道橋から突き落として…とも考えられるが、弥生の本音はどっちだったのか。

借金返済のため、理緒と弥生の再結成を画策する音楽事務所社長の阿部(田中伸一)も容疑者として浮上する中、倫太郎と直樹は改めて弥生に話を聞きに行く。夫の意に反することはしたくない…。復帰したいという思いを押し殺し、夫に尽くそうとしていた弥生。文哉はそんな弥生を可哀相だと感じ、父親に反発していたようだ。
「お父さんなんていなくなればいいと思っていた」。
まさか文哉が!? 倫太郎はそんな文哉の心を開こうと、改めて父との関係について話を聞くのだが…。

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 Season9 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月23日

東京スカーレット〜警視庁NS係 第02話「最高に幸福な殺人事件」あらすじ

鳴滝杏(水川あさみ)が正式に警視庁捜査一課NS係に配属された。しかし捜査一課内でも“お飾り部署”と揶揄されるNS係には取材対応くらいしかやることがない。そんなNS係に岩井課長(中村雅俊)が初仕事を持ってきた。上野北署に自首してきた小田(梶原善)という男が供述した死体遺棄の真相究明だ。小田はある人物にカネで雇われ死体を埋めたと語っているが、覚せい剤使用の前科があり供述の信憑性が疑われていた。

出町いずみ(キムラ緑子)は小田を取り調べ、状況を確認する。小田は解体した死体を世田谷の空き地や八王子の山中など4ヶ所に埋めたという。いずみは手分けして死体を捜すよう指示。やがて杏は山中で白骨化したヒトの腕を発見、八王子以外の3ヶ所では何かを掘り返したような跡が見つかる。

NS係たちが署に戻るとそこには宗介(生瀬勝久)が。宗介は捜査資料を眺めていたくせにこの事件に興味を示さず捜査にも協力しない。憤慨するいずみのもとに人気漫画家・夢野圭一郎(橋洋)が訪ねてきた。夢野は世田谷の空き地に家を建築中だったが死体遺棄事件の捜査のために中断を余儀なくされていた。

その後の捜査の甲斐もあり徐々に事件の輪郭がわかり始めた。目撃証言が集まり始め、現場近くで遺留品と思しきライターが発見される。そんな折、宗介はこのまま解決すれば大手柄だと急に杏を褒める。スタンドプレーを続ける宗介に憤慨していた杏だが、この一言で俄然やる気に。しかし、その一方で宗介は独断で小田の取調べを始め…。

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GTO 第2期 第03話「ストーカーに震える生徒を救え!殺人予告に鬼塚怒りの鉄拳炸裂」あらすじ

2年A組の百合原さつき(木アゆりあ)がビーチで出会ったイケメンの男・ノリ(平沼紀久)にひと目ぼれし、彼氏だったクラスメイトの徳山宏尚(堀井新太)をあっさり振ってしまった。鬼塚(AKIRA)は別れ話に納得できない徳山を慰める。

そんな徳山の思いなど気にも留めないさつきは、バイト先のファストフード店で笑顔を振りまいていた。店のサイトでブログを書いているさつきにはファンの客が多く、チヤホヤされることを楽しんでいたのだ。ノリが仲間と暮らすシェアハウスにも通い始め、2人の仲は急接近していく。そんなある夜、徳山がさつきを待ち伏せし、復縁を迫った。内山田(田山涼成)や学年主任の大前広利(風見しんご)らはストーカーだと問題にするが、鬼塚がかばったことで徳山は処分を免れる。

ところが数日後、さつきにそっくりのキャラクターが惨殺されるゲームがネットに投稿され、殺人予告だと校内は騒然。大前らは姿を消した徳山を犯人と疑い、擁護した鬼塚を非難する。まもなく鬼塚は、ショックで気を失ったさつきが眠る保健室に忍び込んだ徳山を発見。ほなみ(比嘉愛未)の手を借りて龍二(城田優)の店にかくまう。

徳山は、殺人ゲームは自分の仕業ではないと主張。その言葉を受け入れた鬼塚に「あいつらかも」と、店を飛び出し、ノリのシェアハウスへ急行する。ノリらは女子高生を誘惑し、援助交際を強要して荒稼ぎする犯罪集団だったのだ。鬼塚らは、客を取れと脅されていたさつきを救うが、ノリたちはゲームについては何も知らないと否認。さつきはやはり徳山が犯人に違いないと軽蔑の目を向ける。

だがその直後、さつきは殺人ゲームを制作した真犯人に連れ去られ、監禁されてしまう。犯人は意外な人物たちで、ネットで目をつけた女子高生を誘拐しては暴行し、殺害する異常な犯罪を繰り返していた。さつきの悲鳴を聞き、現場に踏み込んだ徳山は男たちに立ち向かうが、反撃されて袋叩きに遭ってしまう。

そこに鬼塚が現れ、男たちを一網打尽!犯人たちは無事に逮捕され、徳山を都合のいいように使っていたさつきも、鬼塚の言葉で反省し、体を張ってさつきを守ろうとした徳山に感謝する。だが同じころ、2年A組では、あゆな(松岡茉優)が誰にも言えない悩みを抱えて…。

以前・以後のあらすじは、GTO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

あすなろ三三七拍子 第02話「娘の彼氏を応援団の道連れにしてやる!」あらすじ

翌檜大学の応援団長となった藤巻大介(柳葉敏郎)は、OBの齊藤裕一(反町隆史)、山下正人(ほんこん)とともに新歓ステージでエールを披露した。団室に戻ると、入団を希望する1年生の野口健太(大内田悠平)と3年生の松下沙耶(剛力彩芽)がやって来た。かつてない女性の入部希望者に戸惑う齊藤と山下だが、部員数を増やした方がいいという大介の提案を受け、沙耶は入団を許可される。

デート中だった大介の娘・美紀(飯豊まりえ)は、保阪翔(風間俊介)から大介が応援団をやっていることを聞いてショックを受ける。翔はなぐさめるつもりで頬にキスをするが、それを帰宅中だった大介が目撃。怒り心頭の大介は美紀と付き合う条件として応援団に入るよう翔に言い渡す。あっさりそれを引き受ける翔。

応援団顧問である准教授の原智子(森口瑤子)の講義に出席した大介は、研究室に呼び出される。原は応援団に否定的な自らの立場を告げ、団室に案内するよう命じた。大介、原、そして原のゼミ生である沙耶も含めた3人が団室へ行くと、翔のチャラチャラした出で立ちに怒った齊藤が彼の上に馬乗りになっていた。原はその様子にあ然としながらも齊藤を激しく非難し、これ以上OBの越権行為があった場合は廃部にすると言い切る。

そこへ、団室の電話が鳴る。電話は“ケイガク“こと京浜学院大学応援団指導部の副団長・江本慎也(塩野瑛久)からだった。相手がケイガクと聞き、いきり立つ齊藤と山下。江本は、毎年恒例の定期戦の打ち合わせも含めた顔合わせの日程を決めたいと言う。大介が電話を切ると、齊藤と山下は、ケイガクは永遠のライバル校であると話し、顔合わせに向けて特訓を始めると言い出す…。

以前・以後のあらすじは、あすなろ三三七拍子 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月22日

HERO 第2期 第02話「久利生VS敏腕弁護士!女の敵…二人の痴漢の嘘と謎」あらすじ

この日、久利生公平(木村拓哉)が担当したのは、エリートサラリーマン、勝俣大毅(岩瀬亮)の痴漢事件。

久利生の取り調べに、勝俣は素直に容疑を認める。しかし、事務官の麻木千佳(北川景子)は、勝俣の身勝手な動機に我慢ならない。

久利生と千佳が、勝俣の取り調べを終えると、桜井丈太郎(谷原章介)弁護士が訪ねてきた。勝俣の弁護人だ。桜井は勝俣の一時帰宅を求める。また、今回被害に遭った女性と示談交渉をしたいと相談。さらに桜井は、勝俣が警察での取り調べをボイスレコーダーに録音していたと、久利生たちに聞かせた。そこには、取り調べた刑事の恫喝まがいの声と、怯えた様子の勝俣の声。桜井は違法な取り調べを盾に、要求を飲ませようという構え。久利生は冷静に話を聞くが、千佳は悪いのは勝俣だと言ってしまう。すると、千佳は桜井から、事務官は検事のサポート役で法律には素人なので黙っていて欲しいと一蹴された。

結局、久利生は勝俣を釈放。腹立ちが納まらない千佳は、勝俣を取り調べた警察署に抗議の電話をするが、ここでも事務官と相手にされずイジけてしまう。そんな千佳に、久利生は自分の最終学歴を話す。茫然としてしまう千佳。久利生は、そんな千佳を促して勝俣の被害者、宮原祥子(大谷英子)のもとへ。

祥子は、桜井から示談のコンタクトがあったが応じるつもりはないとキッパリ。ところが、後日、久利生のもとに祥子との示談が成立したと桜井が現れる。

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ペテロの葬列 第03話「大金が人生を狂わせる…人質達の秘密…誘惑…探偵杉村ついに始動」あらすじ

事件から数日後、人質となっていた乗客たちに小包が届く。中を開けてみると、それは数百万単位の現金だった。慰謝料を払うと言っていたバスジャック犯(長塚京三)からなのか? 経営が厳しい工場を抱え、喉から手が出るほど現金がほしい田中(峰竜太)は、杉村(小泉孝太郎)へ連絡すると、他の被害者が警察へ通報する前に、皆で相談しようと提案する。

その翌日、睡蓮に集まった田中と坂本(細田善彦)、前野(清水富美加)、柴野(青山倫子)、そして手島(ムロツヨシ)と杉村。「俺にはもらう権利がある」と主張する田中だが、他のメンバーはどうすれば良いのか悩んでいた。
と、そこで杉村は、宅配便の送り状を手掛かりに、送り主やお金の出所など出来る範囲で手分けして調べようと提案。それまでは警察にも届けず、お金にも手を付けないよう取り決める。また、バスジャック犯が言っていた「三人の悪人」については、杉村が手島と一緒に調べることに。

その後日、手始めに杉村は、バスジャック犯が言っていた住所を頼りに、「三人の悪人」の一人、高東憲子という人物を訪ねる…。

以前・以後のあらすじは、ペテロの葬列 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月19日

アオイホノオ 第01話「長き戦いのはじまり」あらすじ

焔モユル(柳楽優弥)は、クリエイター志望の大阪芸術大学1回生。先輩の森永とんこ(山本美月)に憧れてバドミントン部に入部するが、自分の才能には、かなりの自信家だ。
最初の課題・パラパラ漫画もかなりの自信作だったが、教室では庵野ヒデアキ(安田顕)の作品に人だかりが出来ていた。あまりのレベルの高さに驚愕するモユル。次でリベンジを誓うが、山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)、赤井タカミ(中村倫也)など、強力なライバルが頭角を現し…。

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匿名探偵 第2期 第02話「探偵と信じがたい女」あらすじ

ある日、探偵(高橋克典)は阿南(田山涼成)から、殺人事件の現場を目撃したという一人の女性・柏原妙子(清水美沙)を紹介される。彼女の話によると、殺されたのは大原フーズの社長・大原俊之(鈴木一真)の妻・初枝らしい。警察も捜査はしたが、大原初枝が殺された事実はないと妙子の主張を聞き入れてくれないようだ。探偵が調べると、大原夫婦の仲は相当冷えきっていたらしい。俊之に直接尋ねても「初枝は旅行に行っている」の一点張りだがどうやら何かを隠している様子。

初枝は本当に殺されたのか。それとも妙子が嘘をついているのか。一平(山口大地)の力を借り、探偵は初枝の居場所を突き止める。しかし、そこに現れた女性の容姿は、初枝とは似ても似つかない顔だった。探偵は彼女に接近し、その正体を確かめようとするが…。

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匿名探偵 第2期 第01話「探偵と夢にまでみた女」あらすじ

新しい街で仕事を始めた探偵(高橋克典)のもとへ、響子(片瀬那奈)が依頼を持ってきた。依頼人はたった一代で大企業を築いたカリスマ経営者・村木美里(石野真子)。彼女の会社で働く派遣社員・田辺由紀(中村ゆり)がその昔、里子に出した実の娘であるかどうか確かめて欲しいのだという。

さっそく調査を始め、二人が本当の親娘である確信を深める探偵だったが、清楚に見えた由紀には、実は恋人の借金を返済するために水商売をしているという、もう一つの顔があった。はたして本当に由紀は美里の娘なのだろうか。さらに調査を進める探偵の前に、新たな謎が立ちふさがるのだった…。

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家族狩り 第03話「親を棄てられますか?」あらすじ

游子(松雪泰子)の母・民子(浅田美代子)が清太郎(井上真樹夫)を北海道の老人ホームに入れると言い出した。游子は、北海道は遠いしもっと慎重に施設を選んだ方がいいのでは?と進言するが、介護に疲れ果てている民子はさっさと家を売る話を地元の不動産と進めてしまう。
ある夜、酔っ払った駒田(岡田浩暉)が娘に会わせろと児童ケアセンターにやって来た。游子は、子供との将来を考えて真面目に働くようにと言うが、駒田は「全部お前が悪い」と游子を責める。

刑事の馬見原(遠藤憲一)は、綾女(水野美紀)の元夫・油井(谷田歩)が半年も早く刑務所から出所して来たことを不安に感じ、別れを告げた綾女のアパートへと向かう。綾女と研司(須田瑛斗)の安否が気になるのだ。
一方、油井は退院したばかりの馬見原の妻・佐和子(秋山菜津子)と娘・真弓(篠田麻里子)に接近していた…。
ある日、浚介(伊藤淳史)は交際中の美歩(山口紗弥加)から家庭訪問の付き添いを頼まれる。学校から不登校の生徒には自主退学を促すよう指示されたのだ。都内で連続する一家心中事件を意識した学校側の対応に、浚介は違和感を覚え始めるのだった。

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家族狩り 第02話「殺しの香り、殺しの祈り」あらすじ

都内で起きた麻生家の一家心中事件の現場に駆けつけた刑事の馬見原(遠藤憲一)は、息子による心中事件ではなく誰かが家族を狩っている、と確信。独自の捜査に乗り出す。

そんな中、巣藤浚介(伊藤淳史)のマンションに馬見原と椎村(平岡祐太)が聞き込み捜査にやってきた。麻生家との親交について問われた巣藤は、息子が不登校であること、自宅で暴れていたこと、宅配便から蒔き割り用の斧を受け取っていたことなどを伝える。

ある日、氷崎游子(松雪泰子)が保護した女児・玲子(信太真妃)が保護施設から姿を消したと連絡が入る。氷崎は、玲子が父・幸一(岡田浩暉)を待ち、アパートにいるのではないかと逡巡し走り出す。 ところがそこに、氷崎の母・民子(浅田美代子)から父・清太郎(井上真樹夫)が行方不明だと連絡が入り…。

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家族狩り 第01話「天童荒太原作の不朽の名作を大石静脚本、骨太なキャストで完全映像化」あらすじ

児童ケアセンターの児童心理司・氷崎游子(松雪泰子)は、酒乱の父親、駒田(岡田浩暉)から虐待される女児・玲子(信太真妃)のことで胸を痛めていた。子どもに何かあってからでは遅い、との悲痛な思いで仕事に向かい合っているが、その真剣さが周りからはうざったがられている。
家に帰れば、アルツハイマー型認知症の父・清太郎(井上真樹夫)と、そんな夫の看病に疲れた母・民子(浅田美代子)の愚痴にぐったり。心の休まる場所がない。

高校教師・巣藤浚介(伊藤淳史)は、日々の目的もなく、美術を教えている。恋人・清岡美歩(山口紗弥加)からは結婚を迫られているが、家庭をつくることに強い抵抗を感じていた。せめて、暇を見て自分の作品を完成させ、世の中に認められたい。画家として生きていきたい、などと夢見たこともあったが、才能のなさを自覚してしまっている自分がいる。

ある日、浚介の住むアパートの隣で心中事件が起こる。
少年が、祖父と両親を惨殺し、遺書を残して、自分も自殺していたのだ。
密室での殺人であり、息子の手書きの遺書も残されていたことから、所轄は一家無理心中と断定。しかし、警視庁捜査一課の刑事・馬見原(遠藤憲一)は、「子供が親をこんなふうには殺せない」という独特の刑事の勘で、所轄の捜査結果に疑念を抱く。

これは、本当に一家心中なのか?
なぜ、このような事件が発生したのか?

游子、浚介、馬見原は、それぞれの自分たちの問題とむきあいながらも、好むと好まざるにかかわらず、この事件に巻き込まれていく。

以前・以後のあらすじは、家族狩り テレビドラマデータベースから見れます。

ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第02話「変人監察医が見抜く正体不明の凶器とは!?亡き婚約者から届いた涙のメール」あらすじ

監察医務院に、自動車事故で死亡した森村健一(賀集利樹)の遺体が運び込まれる。
事故の原因は飲酒か、病気による意識喪失か、もしくは別の理由なのか明らかにするため、秋田が解剖をすることになる。
交通課の西田刑事(きたろう)は、自動車事故の件数を増やしたくないと、病気を原因にしたいようだが、解剖の結果、病変もアルコールの痕跡も見つからなかった。
だが、秋田は森村の首に「アイスピックなど先のとがった物」=“有尖無刃器”での刺し傷を発見。
「もしかして・・・殺人?」という薫子に、秋田は「可能性はある」と答える。
その傷は死亡する30分前に負ったものと診断するが、傷跡の形は今までに見たことのないものだった。凶器は何か?秋田は薫子と金物屋を巡って特定を始める。

一方、警察は森村の婚約者・有美(小野ゆり子)周辺の人物に話を聞く中で、森村が仕事で坂田(鈴之助)という男とトラブルになっていたことを突き止める。
池田刑事(渡部秀)の捜査によると、森村と坂田は有美をめぐっても対立していたといい、事故の夜から坂田と連絡がつかなくなっていた。登山が趣味の坂田は、有尖無刃器のひとつであるピッケルを所持しているはずだ。
池田刑事らは坂田の行方を追う。

以前・以後のあらすじは、ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 第01話「死人に口なしなんてない!変人監察医が紐解く最期のメッセージ 転落死の美人モデルが生きている!?右手の硬直に秘められた謎!!」あらすじ

関東監察医務院に吉崎薫子(相武紗季)が赴任してくる。
だがそこは、指導医の秋田晋也(寺脇康文)を筆頭に、院長の柳田修平(伊東四朗)や補佐の山下美恵子(戸田恵子)など、個性的な面々ばかり。
薫子は先が思いやられる。
そんな中、秋田と薫子は、人気モデル・須山利香(夏菜)の転落遺体を担当することになる。
転落現場である5階建てビルの屋上には、利香のバッグが残されていて、
争った形跡もないことから山倉刑事(渡辺いっけい)ら警察は自殺と判断する。
しかし、秋田は遺体に残る微かな点に引っかかっていた。

一方、別の殺人事件を調査していた池田刑事(渡部秀)は、
利香が死亡推定時刻に転落現場とは遠く離れた場所の防犯カメラへ、
写りこんでいることを発見する・・・。

以前・以後のあらすじは、ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月18日

獣医さん、事件ですよ 第03話「奪われた花嫁&花婿!?」あらすじ

ある日、日菜子(吉本実憂)は、ねぎまの散歩中、サングラスをかけた謎の美女(笛木優子)に声をかけられる。
「私のイメージにぴったり! CMに出てくれないかな?」。高城江里子というその女性は有名広告代理店のディレクターで、商品イメージに合うキャラクターを探していたのだ。
てっきり自分がスカウトされたかと思う日菜子だったが、 江里子の視線の先はなんとねぎま! ねぎまの持つ可愛さとふてぶさしさのバランスが絶妙で「一目ぼれした」と江里子は目を輝かせる。
この事態に、健太郎(陣内孝則)は断固反対の姿勢。ただでさえ暑さに弱いブルドックが、CM撮影で強いライトを当てられ続けるのはもってのほかだ、動物虐待だとまくしたてる。しかし、江里子が美人だと分かるやいなや態度を一変させる。「ねぎまを世界のスターにしてやってください!」。その浅はかさにあきれ果てる日菜子だった。

こうしてねぎまのCMデビューの日がやってきた。仕事現場での江里子はいかにも敏腕ディレクターらしくバリバリ働く。しかし、一方で他人の意見を聞かず、部下の努力を認めないワンマンぶりで、健太郎と日菜子を圧倒させる。アシスタントの谷本勉三(山崎樹範)が必死でフォローして回るも、江里子にはどこ吹く風。まるで他人と信頼関係を結ぶことには一切興味がない様子だった。
江里子の唯一の心のよりどころは、一緒に暮らす二匹のミニチュアダックス・グミとチョコ。その夜、仕事を終えて帰宅した江里子は、グミが血を流してぐったりと倒れているのを発見し、たちまちパニックに陥る。そしてスリッパのままグミを抱いてシバケンの元に駆け込んだ。「お願いです! グミを助けて下さい!」。診療の結果、幸い何かにぶつけて鼻血を出しただけだと分かるが、冷房を切って出かけたため、今度は留守番をしていたチョコもまた体調を壊してしまう。早朝、江里子は再びパニックに陥り、寝ていた健太郎を叩き起こす始末。
「なんだか別人みたい……」。昼間の厳しくも毅然とした敏腕ディレクターの顔とはあまりにもギャップがある。英恵(野際陽子)は江里子のことを「ペット依存症」ではないかと心配する。
事実、江里子は異様なまでに愛犬にすべてを注いでいた。部屋にはいたるところに愛犬の写真が飾られ、その異常性が見て取れた。「淋しい女だって思ってるんでしょう?」。犬の診察を終えたシバケンに、江里子が切り出す。「でもね、私は今の生活で充分満足なんです」。人間は腹の中では何を考えているか分からないから、信用できない。その点、動物は喋らないからいいと江里子は言う。そしてこのマンションで、結婚もせず、ずっと愛犬と生きて行くつもりらしい。「私、一人で生きて行くって決めたんです」。二匹の犬を撫でる江里子を見て、シバケンは彼女の心の闇を感じ取る。
「江里子さん、昔何かあったのかな」――翌日、シバケンは江里子のアシスタント・谷本に探りを入れる。「ボクは彼女の愛犬の主治医だから、動物を診るにはまず、飼い主のことをよーく知らなければならない」。そう主張するも、谷本は相手にしない。「だったら自分で聞いてみればいいじゃないですか」。
実はこの谷本、10年間アシスタントとして江里子に尽くし続けてきたが、ずっと抱えているある想いがあった。

そしてその日、決定的な事件が起きる。雷鳴による停電をきっかけに、江里子は再びパニック状態に。「冷房が切れたら部屋の中はものすごい暑さよ。それにあの子たち、雷をすごく怖がるの」。代わりに見てくると言う谷本を制し、江里子は仕事を放り出して帰宅してしまう。見かねたシバケンは、ついに江里子にシビアな現実をぶつける。

「ミニチュアダックスの平均寿命は大体15年。あなたの方が遥かに長生きする。この子たちが亡くなっても、やっていけますか?」。痛いところを突かれ、思わず言葉につまる江里子。「ペットを可愛がるのはおおいに結構。でもね、人を信じることができないっていうのは、哀しいことですよね」。シバケンに諭され、ようやく江里子は重い口を開く。江里子は5年前、結婚式当日に新郎に逃げられたと言う。江里子を捨てたその男は、元上司で今や売れっ子CMプランナーの磯崎(敦士)。当時、磯崎は撮影で知り合った女優と恋仲になり、土壇場で江里子を捨てて逃亡したのだ。「一緒に独立してCMを作って行こうって、甘い夢、見てたな……」。公私ともに生涯のパートナーだと信じていた男に裏切られ、以来、すっかり人が信じられなくなったのだ。

「その気持ちはよーく分かる」――シバケンは思わず江里子の手を取る。何をかくそう、シバケンもまた同じように人生のパートナーを目の前で奪われた経験があったのだ! ただ、シバケンの場合は、新しい恋を求めてやまないという真逆の結果を生んでいた。共通の傷を持っていると知り、すっかり江里子に運命を感じたシバケンは、もはや彼女を救えるのは自分だけだと豪語し、ある作戦を立てる。その作戦とは、ねぎまのCM撮影が終わった時、その場で江里子にプロポーズし、「風のようにかっさらう」という荒唐無稽なものだった。
一方、谷本は、江里子を傷つけた張本人・磯崎からミラノでの大きな仕事のチャンスを与えられていた。10年来、江里子に尽くし続けてきた彼は、ひそかに引き止められるのを期待するが、江里子は顔色一つ変えず受諾。それどころか、谷本がしてきたアシスタントの仕事について「そんなの、誰だってできるわよ」と言い放つ。空しさを覚えた谷本は、江里子の元を離れる決意をするのだった。そして最後の仕事として、CMの撮影場所にある教会を選ぶ。それは5年前、江里子が磯崎に捨てられた場所だった。「もう吹っ切るべきなんだよ。ヤツのことは」――谷本は何としても江里子に傷を克服してほしいと願っていた。
シバケンは、江里子を想いながらも煮え切らない谷本に苛立つと同時に、「やっぱり江里子さんに一番必要なのは、俺だな」とさらに燃え上がる始末。
――そして訪れた運命のCM撮影日、因縁の教会に、意味もなく白いタキシード姿でさっそうと現れたシバケンは、江里子の目を見据えて言う。「もう一度、人を信じる心の素晴らしさをわかってもらいたい」。
果たしてシバケンの熱い想いは江里子に届くのか!?

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獣医さん、事件ですよ 第02話「愛犬に遺産20億の鬼姑」あらすじ

ある日の朝、健太郎(陣内孝則)のもとにシーズー犬が急患でやって来る。不安そうな顔で付き添っている田村絵美(浅見れいな)。
触診をした健太郎は、気管虚脱の疑いがあり最悪の場合は手術しなければならないと告げる。すると「お願いします。母が大事にしている子なんです。助けてあげてください」と涙を浮かべながら言う絵美。
聞けば、シーズー犬の飼い主である絵美の母は、この子を子供同然、それ以上に大切にしており、20億円の遺産を犬に譲ると遺書に書いているという。その話に驚く健太郎。診察の結果、シーズー犬は、幸いにも気管支が炎症を起こしているだけだった。しかし犬が高齢なこともあって念の為、2、3日の入院を勧める健太郎。「母がなんていうか・・・」と渋る絵美だったが、「たまには外泊したい。この子も心配するなって言ってますよ」という健太郎の言葉に安心し入院させることに・・・。

絵美が帰った後、玉木(牧田哲也)が「あの人のお母さんって、どんな人なんですかね」と言いだす。すると「あんな奥ゆかしい人のお母様だぞ。きっと、上品で物腰の柔らかい人に決まってるだろう」と自信満々に言う健太郎。

その日の昼、サングラスにくわえ煙草、ド派手な豹柄のシャツにゴールドスパッツの田村絹代(木野花)がやって来る。「うちのコテツ、どこ?」と絹代。絹代を見て思わず「なんだ、この、キンピカばあさんは?」と言ってしまう健太郎。「キンピカババア?!」絹代はキーッと怒って健太郎に掴みかかる。揉み合いになる健太郎と絹代。そこへ「やめて、おかあさん!」と絵美がやって来る。なんと絹代こそがシーズー犬の飼い主で20億円の持ち主だったのだ。

「飼い主さんなら、始めに言ってくだされば」と健太郎。健太郎を無視して「こんなボロ病院じゃ、コテツが殺される!」とコテツことシーズー犬を連れて帰ろうとする絹代。更に「こんなしゃくれ顔の獣医、ヤブに決まっとる」と絹代。それに怒った健太郎は「待て!百歩譲ってヤブは許そう!けど、しゃくれ顔とはなんだ!」と絹代に掴みかかろうとする。「そこ?」と唖然とする玉木を横目に必死に2人を止めようとする日菜子(吉本実憂)。そこに「いいじゃないの。好きにさせたら」と英恵。「ただし、処置したばかりのワンちゃんをむやみに動かしたら、当病院としては、命の保証は致しかねます。それでも構わないなら、どうぞ」と続ける。英恵の言葉で手が止まる絹代。ほっとする一同。しかし「こちらにお任せしよう。ね、おかあさん」という絵美に「さっきから、おかあさん、おかあさんって馴れ馴れしいんだよ。あんたは単なる嫁。あたしは一度だって家族だなんて思った事ないよ!」と言う絹代。言葉を失う健太郎たち。

それから少しして・・・。街中を往診帰りの健太郎と日菜子が歩いている。「絵美さん、大丈夫かなあ」と心配している健太郎。またか・・・と思う日菜子。その時、ゼイゼイ言いながら歩いている絵美を発見。嬉しそうに駆け寄って行く健太郎。絵美の大量の買い物に驚く健太郎。メモを見ると『米10キロ、お茶1リットル×3、シュークリーム5個』など書かれており、思わず「絵美さんの家、大家族?ビックダディ的な?」と聞く健太郎。「いえ、母と二人で暮らしてます」と絵美。聞けば夫は1年前に事故で亡くなったという。「では、急いでいるので」と行こうとする絵美に「ご存知ですか。ペットの病気の多くの原因が、飼育環境にあるんです。どんな家で飼っているのか?家族関係はどうなのか?聞かせていただけませんか。コテツのためです」と健太郎。

そして、絵美と絹代が上手くいってないこと、絹代は長男と折り合いが悪く次男である絵美の夫と絵美が6年前から一緒に暮らしていたこと、その頃は今と同じく口は悪かったが優しい母であったこと、しかし、夫が亡くなった途端「あんた、他人のクセにいつまでウチにいるつもりだい。私が死んだら20億の骨董品を自分のものしようって魂胆だろ。とっとと出ていきな」と言いだしたという。
「20億の遺産などどうだっていい」と言う絵美。ただ心臓病を患ってる母が心配だからそばにいたいという絵美に「どうして、そこまで優しくできるんですか」と日菜子。
すると「結婚してから六年間、三人でずっと一緒に暮らしてきたんですよ。義理とか関係なく私のお母さんなんです」と言いながら涙を浮かべて微笑む絵美。そんな絵美を見て、またもや恋心が芽生えてしまう健太郎・・・。

その日の夜。「ったく、あんたは見境ないねえ」と英恵に言われながらも「あんな健気な人はいないぞ。それに引き替え、なんだ、あのキンピカばあさんは!」と健太郎。「だけど、そもそも20億も犬に相続させる事できるの?」と日菜子。すると玉木が「気になって調べたんですが」と、民法上ではペットは相続人になれないが『負担付遺贈』といってペットの面倒を見てくれる事を条件に遺産を譲る事が出来ることを説明する。つまり、コテツの世話をする人が20億を貰え、コテツが死んだら、面倒を見ている人が自由に使えるということになるのだという。「だけど、絹代さん、コテツの事。誰に面倒見てもらうつもりなんだろうね」と英恵。

翌朝、身なりを整えた健太郎が、コテツが心配だからと絵美の所へ出掛ける健太郎。「どうせ絵美さんに会いたいだけでしょ」と日菜子。少しして・・・。病院の待合室で電卓をたたいている日菜子。そこへ怪しい男、田村一馬(小手伸也)が入って来る。「ここに田村絹代の犬がいんだろ」と診察室にズカズカと入りコテツを無理やり連れ出そうとする。「やめて!」とコテツを奪う日菜子。「こっちに渡せ!」と一馬。睨み合う日菜子と一馬。

その頃、健太郎は「絵美さんのためなら、たとえ火の中、風呂の中」と鼻歌を歌いながら、絵美の家の風呂掃除をしていた。更にトイレ掃除を始めた健太郎。その時、携帯が鳴る。トイレから飛び出し「長男の方が、コテツを連れて行こうとしているようで」と絵美に説明し慌てて病院も戻ろうとしている健太郎に「待ちな。あたしも連れてお行き」と絹代。
診察室。「この恥さらしモンが!」と掃除道具でいきなり一馬を殴る絹代。更に「金、金、金って、あんたが、あたしの前の顔を出す時はいつも金の事だね。こんな時だけ息子面するんじゃないよ」と絹代。その時、日菜子の腕の中でコテツが苦しそうに鳴く。コテツを日菜子から取ろうとする絹代に「触るな」と健太郎。そしてコテツを診はじめる健太郎。
「もっと丁寧に扱え!20億の犬だぞ!」と一馬。すると「20億だろうが、野良犬だろうが、関係ない。どんな動物でも命は平等だ」と健太郎。そしてテキパキと処置をする健太郎の姿を見て、突然「決めた!シバケン先生、あんたにコテツの面倒を任せる!」言いだす絹代。

その夜。遺言執行者という肩書の松原(神埼孝一郎)がシバケンのもとへやって来る。「柴健太郎様が『負担付遺贈』を受けていただけると言う事で・・・」と書類を差し出す松原。

「こちらにサインして頂ければ遺言書の作成は終わります」と続ける。傍らで聞いていた日菜子と玉木が「ハワイだ。アロハー」と浮かれているなか「すみません。サインはできません」と健太郎。そして日菜子と玉木に「ハワイだアロハだ浮かれるんじゃねえ!バカタレが!」と怒って出て行く。

居酒屋。おかわりしたいが財布に千円しかなかった健太郎はキンキンに冷えたお冷を飲みながら「20億は、絵美さんがもらうべきなんだ。なんとか絵美さんのために・・・」とつぶやく。そして健太郎は絵美のためにある作戦を思いつくのだが・・・。

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獣医さん、事件ですよ 第01話「陣内孝則が人助け!」あらすじ

東京・下町にある柴動物病院。院長の柴健太郎(陣内孝則)通称シバケンは、心が広いのか、単なるバカなのか、お節介やきで、困ってる人を見ると放ってはおけない。惚れっぽくて……少々うざい。現代の“寅さん”とでもいうべき男。

シバケンは、病院の金庫番を担う母の英恵(野際陽子)と娘の日菜子(吉本実憂)との3人家族。しかし3人に血の繋がりはない。友達にそのことを話してなかった日菜子に「一つ屋根の下に暮らしていれば、人も動物もみんな家族なんだ。いつもいってンだろ?」とシバケン。しかし「ウチみたいな家族、やっぱり普通じゃないんだよ」と日菜子に言い返される。

そこへ非常勤獣医の玉木慎也(牧田哲也)が「表にブルドックが一匹繋がれたままなんですけど」とやって来る。捨て犬を飼ってたらウチは捨て犬だらけだというシバケンだったがブルドックと「ん?どうしたのかな?……そりゃ災難だったね」と会話を始めると、さっきの発言もどこ吹く風「この子、ウチで預かるぞ」と言い出す。こうして、柴家に家族が一匹増えることになる。後にこのブルドックは英恵によって『ねぎま』と名付けられる。

ある日、シバケンが往診にいこうと自転車を漕いでいると浅野瞳(釈由美子)が、前に飛び出してくる。急ブレーキをかけるシバケン。「オイ!急に飛び出して来たら……」と怒りかけたシバケンだったが、かなりの美女である瞳を見て怒りの色が消える。瞳はゴールデン・レトリバーの小犬のピーチの散歩中で、ピーチが言うことを聞かず困っていた。すると突然シバケンがピーチの前にしゃがみ会話をしはじめる。不審な目を向ける瞳だったが「ちゃんと社会化できてますね、人を怖がらない……。生後3ヶ月、いや4ヶ月ってとこでしょうか?」というシバケンの言葉に驚く。前足をしきりに舐めるピーチの姿を見たシバケンは「ペットでお困りのことがあれば、いつでもご相談下さい。そのワンちゃん、結構ストレスを抱えてるみたいですから」と胸元から名刺を出す。そして「おっと、これから往診なんで失礼します」と格好よく去るつもりが、自転車にぶつかって倒してしまい、瞳に笑われてしまう……。

その日の夕飯。瞳のことを思い出してニヤニヤしているシバケンに、「また病気が始まったか」と英恵。そこに瞳から電話が。病院の前にいるからピーチを診て欲しいと言ってくる。

ピーチを触診するシバケン。聞けば昨日から餌もほとんど食べず、少し食べてもすぐ吐いてしまうという。しかし、これと言って悪い所は見当たらない。ピーチが少し暴れてしまい押さえようとした瞳は、シバケンの手まで押さえてしまう。瞳と手が触れてドキッとするシバケン。「散歩はいつも、あの時間に?」とついついプライベートなことを聞いてしまう。「いえ、いつもは娘が連れていくんですけど」と瞳。瞳に娘がいることが分かりガックリなシバケン。「じゃあ、ご主人もいらっしゃるわけですよね」と苦し紛れに聞いてみる。すると「主人とは去年、離婚しました」という返事が返ってきてすぐさま元気を取り戻す。そして、朝から仕事で夜まで帰れないという瞳のために、瞳の家への往診を買って出ることに。

翌夜。「あなたのためなら、たとえ火の中、部屋の中、っと」と瞳のマンションにやって来るシバケン。インターホンを鳴らすとドアが少しだけ開くが、娘の浅野葵(本田望結)によってすぐバタンと閉められる。瞳が帰って来て、なんとか部屋に入れたシバケンだが、葵は姿を見せない。「最近、私の顔を見ると部屋にとじこもって、口もきいてくれないんです」と瞳。学校も休みがちで大好きだったピーチの散歩にも行かなくなったという。悲しそうな瞳を見て、シバケンはドア越しから葵に出てくるように話しかけてみる。しかし全く反応がない。すると「おい!人が話しかけられてるのに何も答えないのは失礼だろ!」と子供相手についつい熱くなってしまい……瞳に制される。 家に帰っても瞳と葵の心配をしているシバケンに、「自分の娘より他人の娘の方が心配なんだと?」と日菜子。何も言い返せないシバケン。

翌朝。ピーチの往診にやって来たシバケンは、瞳の部屋の前でリュックを背負った怪しい男が中を窺っているのを見かける。「貴様、覗き魔だな!」と男ともみ合いになる。すると瞳がやって来て「別れた夫なんです」と言う。男は山崎といい、ギャンブルをやめて新しい仕事についたので葵にぬいぐるみを持ってきたと言うが瞳は「二度と私たちの前に顔を見せないで」と追い返す。しかし、こっそりその様子を覗っていた葵の姿に気付いたシバケンは葵が父親に会いたいのではないかと思う。 ピーチは床にふせったまま、まだ餌を食べない。葵も部屋に閉じこもったまま姿を見せない。そこでシバケンはある作戦を思いつく。そして葵に聞こえる声で瞳に「ピーチに気になるシコリをみつけました。一晩病院で預からせて下さい」と言う。ドアの隙間から気にしてみている葵。

病院・診察室。「ピーチの様態が急に悪くなったんだ」と深刻な表情で葵に電話しているシバケン。「このままじゃ、危ない……。葵ちゃん、今すぐこっちに来てくれないか。大丈夫か?ピーチ!あーっ!」しかし検査台の上ではピーチがシバケンをキョトンと見上げている。シラーッと見ている英恵、日菜子、玉木。「あんな芝居で、来てくれるんですかね」と玉木。日菜子たちの白い目を感じたシバケンは「葵ちゃんの涙の励ましでピーチは奇跡的な回復、喜ぶ葵ちゃんは瞳さんに今まで言えなかったことを話し始めて、メデタシメデタシ」と作戦を力説するのだが、英恵に「茶番にならなきゃいいけどねえ」と言われてしまう。
待っても葵はやって来ない。すると瞳がやって来て葵がいなくなったという。心当たりの所を探したが葵は見つからず携帯も繋がらない。警察に電話するという瞳に「あの父親の所はどうですか?」とシバケン。
そして、シバケンは瞳と日菜子を連れて山崎のアパートに向かう。山崎はシバケン達の姿を見ると逃げ出した。追いかけて山崎にタックルをするシバケン。「おい、葵ちゃんをどこにやった」しかし山崎は、逃げたのは仕事が決まったと嘘を言ったからで葵の居場所は知らないと言う。「もうあの子が行きそうな場所なんて、思いつかない」と瞳。
すると「葵ちゃんがお母さんと一緒によく行った場所は?」と日菜子。「子供は親とちゃんと話がしたいんだよ」その言葉で「川の土手……」と思いだす瞳。

川の土手にやって来るシバケン、瞳、日菜子。すると、寂しそうにポツンと座ってる葵がいた。そして、この後シバケンがとんでもない方法で母娘の絆を取り戻させるのだが……。

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昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 第01話「恋する妻たちの怖く痛く愛おしいラブストーリー」あらすじ

笹本紗和(上戸彩)は、結婚5年目の主婦。家具メーカーに勤務する夫・俊介(鈴木浩介)と平凡ながら幸せな日々を送っている。

ある日、スーパーのパートを終えた紗和は、客として店に来ていた滝川利佳子(吉瀬美智子)から不倫のアリバイ作りへの協力を頼まれる。利佳子は最近この街に引っ越してきたばかりで、大手出版社の女性誌編集長をしている夫の徹(木下ほうか)、ふたりの娘と新築の一軒家で裕福な暮らしをしている。だが、実は彼女は、平日の昼間にドライに不倫を繰り返している、いわゆる“平日昼顔妻”だった。この日も萩原智也(淵上泰史)という若い男と不倫をしていた利佳子は、スーパーの駐車場で車上荒らしに遭ってしまい、とっさに紗和を利用したのだ。利佳子にある弱みを握られていた紗和は、その要求を断ることができなかった。

警察で事情を聞かれた紗和は、利佳子とは友人で、仕事の後に知り合いの智也と一緒に彼女と会う約束をしていたと嘘をつく。そこに、車上荒らしをした高校生・木下啓太(健太郎)が、担任教師の北野裕一郎(斎藤工)と一緒にやってくる。北野の謝罪を受けた利佳子は、示談でいいと彼に告げ…。

その夜、紗和のもとに利佳子から電話が入る。昼間のトラブルを聞いた徹が、迷惑をかけてしまったことを紗和に謝りたいのだという。徹と話した後、紗和は、北野と示談の話し合いをすることになったからあなたも来てほしい、と利佳子から頼まれる。

数日後、紗和は、示談の話し合いをするために指定されたホテルを訪れる。やってきた北野は、事件を起こした生徒の家庭には事情があるため、自分が対応すると紗和たちに説明した。そんな北野に、親がこないのでは誠意が感じられないと言って示談書を突き返す利佳子。それでも北野が説得しようとすると、利佳子は、デートしてくれるなら考えてもいい、と言い出し…。

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同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第02話「2cmのキョリ」あらすじ

同窓会で再会し、わざわざ電車に乗ってまで健太(井浦新)のクリーニング店にシャツを持ってきたあけひ(稲森いずみ)。そのあけひにキスをして欲しいとせがまれた健太は「不倫なんてしちゃいけない」と拒絶するも、あけひのことが頭から離れない。しかし、あけひの持ってきたシャツに血が付いていることに気が付き、家で何かあるのではと疑惑を抱く。
数日後、屈託なくお店に現れたあけひに、健太は血のことをさりげなく口にする。なにか隠しているのは明らかなのに、あけひはハサミで切ったと言って核心に迫れない。そしてあけひは、次は健太があけひのお店に来て欲しいと誘ってくる。

一方、遼介(松岡昌宏)は、取り付く島もない薫子(板谷由夏)と会うために、ある作戦を立てる。中学時代の恩師・鮫島(柄本明)に、同窓会で集まったみんなで喜寿のお祝い会を開こうと持ちかけるため、薫子、あけひ、健太を呼び出したのだ。鮫島の家からの帰り立ち寄ったカフェで、騙されたことに憤慨しながら薫子は自分にキスをした怒りを遼介にぶちまける。しかし遼介は、妻子持ちだろうが薫子が好きだからキスをしたと堂々と言い返す。その遼介の言葉に反応するように「キスしないのは、好きではないということ?」というあけひの言葉に健太は動揺を隠せないでいた。そこへ、遼介の家から父親の清彦(清水紘治)が倒れたという連絡が入る。動揺するあけひに健太は驚くが、後日遼介からあけひの過去を聞かされショックを受ける。気になった健太は、あけひの働く美容院を訪ねていくが…

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同窓生〜人は、三度、恋をする〜 第01話「君はあれから、幸せになれましたか。」あらすじ

実家のクリーニング屋を継いだ柳健太(井浦新)は、3年前に長年勤めた大手化学メーカーを辞め、妻・冴子(市川実和子)とも離婚していた。店のサッシの引き戸を開けるやいなや、戸口に立っていた常連主婦からクレームを受ける。どのように対応していいかわからず困り果てていると、先代からのパート店員・ヤン(岡本麗)がやってきて、上手く対応する。そんなある日、『中野区立坂下中学校 第三十四期同窓会』と印刷された葉書が届く。25年ぶりの同窓会。健太が思い出すのは、中学時代ほんの数ヶ月間付き合った、あけひ(稲森いずみ)のことだった。

同窓会当日、健太は会場の中にあけひの姿を探してしまう。そこにスーツを着こなした桜井遼介(松岡昌宏)が声をかけてくる。中学時代から女子の人気者だった遼介とは、友人の結婚式以来10年ぶりの再会だ。同窓生たちの間をゆっくりと歩いていくと、広野薫子(板谷由夏)を見つけ健太は声をかける。と、不意に照明が消え、会場が暗くなり、会場のスクリーンに中学時代の写真が映し出され、健太は昔を懐かしむ。ホールの照明が戻り、拍手が起こるなか、あけひが昔と変わらぬ笑顔で声をかけてきた。互いを見つめ合うふたり…。

同窓会も終わり、参加者たちが三々五々出てくるなか、遼介が二次会に誘ってきた。教えられた居酒屋を訪れると、健太、あけひ、薫子、遼介のみの二次会だった。だが、改めて現状の自己紹介をする中、健太の離婚を知ったあけひは、それならば健太のこと待っていればよかったと言いだし、健太を動揺させる。遼介の提案で、健太たちのいた三年D組の担任・鮫島(柄本明)の喜寿の祝いをクラスで開く約束をして、二次会は終わる。
健太と遼介は、落ち着いた店で飲みなおしていた。結婚してからも遊ぶ相手に不自由しなくて生きてきた遼介は、突然、本当の『愛』が欲しいと言い出す。 そして、あけひが言ったことは本気だったと健太をけし掛けるが、あけひにとってそれは不倫だと本気で否定する。

その頃、家に帰ったあけひは、カリスマ美容師の夫・太郎(松本利夫)の不機嫌な対応に萎縮してしまう。あけひは3人の子を持ち一見幸せそうだが…。
後日、わざわざ電車に乗って健太の店に洗濯物を持ってきたあけひ。久しぶりに中学校へ行ってみようとあけひに誘われ、健太はそこで思いもかけぬお願いをされて…

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ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 第01話「嘘をつく遺体VS解剖室の女帝」あらすじ

中央監察医務院。死因不明の急性死、事故死、自殺など、すべての不自然死の検案・解剖を行う機関。ある日、万年人手不足にあえぐその医務院に、松本真央(武井咲)という新人監察医が着任する。彼女はIQ150という才女だが、学生時代から法医学の世界にのめり込んでいたという変わり者。自己紹介もそこそこに、プロファイラーのような洞察力で上司のプライベートをずけずけと分析するなど、初日から先輩職員たちを困惑させる。ただ一人、ベテラン監察医の印田恭子(真矢みき)だけは冷静に、真央を試すような言動を見せるのだった。

そんな真央の着任初日も、多数の解剖がなされ、慌ただしく一日が過ぎようとしていた。しかし、その夕方、「死因に納得できないので解剖してほしい」という遺族が、医務院に押し掛けてくる。遺体は、建設現場の足場から転落したらしい作業員の男性。院では飛び込みの解剖など受け付けていないが、遺族の勢いに押され、とりあえず遺体を預かることに。ところが、「再会したときには遺体になっていた」という遺族の無念を感じ取った真央は、独断で解剖を開始。遺体に残されたわずかな痕跡から、事件の可能性を見出すが…!?

以前・以後のあらすじは、ゼロの真実〜監察医・松本真央〜 テレビドラマデータベースから見れます。

信長のシェフ Part2 第02話「平成の料理人が歴史を変える!?悪名高い謎“比叡山焼き討ち”の真相とは…」あらすじ

とうとう比叡山の焼き討ちを宣言した信長(及川光博)。秀吉(ゴリ)や柴田勝家(デビット伊東)をはじめとした家臣たちはそろって反対し、なんとか信長の凶行を止めようとする。しかし信長はまったく耳を貸そうとせず、ついには「やめたほうがいいのでは」と意見したケンを「わしに逆らうならば、この場で斬る!」とまで言う!
なんとか比叡山焼き討ちを回避したい秀吉、勝家らは、ケンに信長の真意を確かめるよう助言。どうしたら信長の本当の意図を知ることができるか、ケンは考え始めるが…?

その頃、比叡山の僧たちは、甲斐の武田信玄(高嶋政伸)に援護を要請。信玄は信長の居城・岐阜城へ間者を放ち、信長軍の様子を探らせる。信玄方の動きを察知した信長は、相手の動きをけん制しつつ、松永久秀(笹野高史)の動きに注意するよう楓(芦名星)に命じるのだった。

いまだ信長の真意を計る方法が思いつかないケン。それでも信長には、比叡山の焼き討ちで女子供を惨殺させたくないと考えるケンの前に濃姫が現れ、信長と夫婦になってすぐに山菜採りに出かけた際の出来事を語り始める。
その話の中に出てきた『全部採るのは獣』という信長の言葉を聞いたケンは、その台詞からある方法を思いつき…!?

以前・以後のあらすじは、信長のシェフ Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

信長のシェフ Part2 第01話「平成のフレンチシェフが戦国へ!?織田信長暗殺を阻止せよ! 」あらすじ

戦国時代に残り、織田信長(及川光博)のシェフとして生きていくことを決意したケン(玉森裕太)は浅井長政・朝倉義景軍との戦いに帯同していた。長く続く戦いで両軍ともに疲弊している中、信長は浅井の頭越しに朝倉と和睦することを提案。ケンにそのための案を出すよう命じる。
まもなく正月を迎えることに気付いたケンは、夏(志田未来)とともに商人として比叡山の朝倉本陣に入り込み、朝倉軍兵士たちの故郷・越前の“雑煮”をふるまう。故郷の味を思い出してしまった朝倉軍は、途端に士気が下がってしまい、同盟の浅井長政(河相我聞)に比叡山を降りることを通達。またしても信長の料理人・ケンにしてやられたことを察した長政は追っ手を放ち、ケンを捕えようとする!
間一髪のところを明智光秀(稲垣吾郎)に助けられたケンだったが、そのときに光秀から聞いた「お館様(信長)の命を狙っている者は外の敵だけではない」という言葉が引っ掛かる。

その頃、石山本願寺では顕如(市川猿之助)と将軍・足利義昭(正名僕蔵)が密談を。そこには顕如に仕える謎の美女・香蓮(佐々木希)がいた。どうやら、香蓮はケンと同じく未来からやってきたパティシエのようで…?
さらに、甲斐の武田信玄(高嶋政伸)の元には義昭からの書状を携えた松永久秀(笹野高史)の姿があった。信長は新しく安土城を築城するにともない久秀を家臣として迎えることになるのだが、周囲の人間たちは口を揃えて、久秀を“危険な人物”であると評する。
ケンは「久秀をもてなす宴席の料理で、久秀の腹の中を見せよ」と命じられるが…?

以前・以後のあらすじは、信長のシェフ Part2 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年07月17日

ST 赤と白の捜査ファイル 第01話「オレ様刑事と弱気な警部が難事件をズバリ解決!最高の相棒刑事ドラマ誕生」あらすじ

法医学のスペシャリスト・赤城左門(藤原竜也)を筆頭に、警視庁科学捜査研究所の優秀な研究員5名に特別捜査権を与えて結成されたサイエンティフィック・タスクフォースこと、通称“ST”。キャリアの警部だった百合根友久(岡田将生)が彼らの管理を任されてから1年、ろくな実績を挙げることが出来ず、また三枝俊郎(渡部篤郎)参事官という後ろ盾も失った。さらに後任としてついたのがSTを敵対視する松戸紫織(瀬戸朝香)理事官。それにより、ますますSTは存続の危機にあった。そんな中、2つの殺人事件が発生。しかもそのうち1人の被害者は、遺体がゾンビのように動き出したらしい。百合根は不思議がるが、STのリーダーである赤城は、フグが持っているような毒を使えばありうると告げる。 赤城・百合根に加え、青山翔(志田未来)、結城翠(芦名星)、黒崎勇治(窪田正孝)、山吹才蔵(三宅弘城)という科学捜査のスペシャリストたちで構成されたSTだが、変わり者揃いとあって警視庁内で疎まれていた。さらに青山が余計な挑発をしたことで捜査本部から締め出されたため、STは独自で捜査を開始。被害者は2人ともモデルの八神秋子(加藤夏希)に付きまとっていたことを知る。捜査すればするほど秋子への疑いが深まるが、それが真犯人の狙いではないかと赤城は考え…。

以前・以後のあらすじは、ST 赤と白の捜査ファイル テレビドラマデータベースから見れます。

若者たち2014 第01話「理屈じゃねえんだよ、結婚は」あらすじ

佐藤旭(妻夫木聡)、ひかり(満島ひかり)、陽(柄本佑)、旦(野村周平)の兄弟は、東京・下町の年季が入った一軒家に暮らしている。4人のほかに、次男の暁(瑛太)もいるが、事情により家を離れていた。

彼らは早くに両親を亡くしているため、長男の旭が親代わりとして弟妹たちを育ててきた。昔気質で頑固な旭は、お前たちを養ってきたのは自分だ、と口癖のように言うが、弟妹たちにはそれが煩わしい。

旭には総菜店で働く澤辺梓(蒼井優)という恋人がいた。ある日、ふたりが共通の趣味であるプロレス観戦を終え、遊園地でデートをしていると、梓が妊娠3ヵ月であると明かした。突然のことに旭は凍り付く。

その後、旭は、兄弟の“アニキ”的存在の新城正臣(吉岡秀隆)に相談。話すうち、実は梓のことを何も知らないと痛感し、三男の陽に梓の身辺調査を命じる。

長女のひかりは、大学病院の小児センター(NICU)に勤務する看護師で、そこを担当する医師が新城だった。未熟児や障害を持った患者もいる環境下、ひかりは熱心に仕事に取り組んでいた。

事情により高校を中退した四男の旦は、高校卒業の資格「高校認定」を取るために予備校に通う日々を送る。そこには、謎めいた美少女の永原香澄(橋本愛)も通っていた。

ある夜、陽から梓の調査結果が明かされた。梓は、総菜店で働きながら、寝たきりの父親を母親とともに介護していて、夜はキャバクラで働いているという。思いも寄らない報告に驚いた旭は、キャバクラへ直行。そこで客を見送る梓を見てしまう。

別の日、大学で芝居に打ち込む陽は、看板女優で恋人の市ノ瀬沙紀(大谷英子)が芝居を辞めたいと言い出したことに怒りをあらわにする。しかし、沙紀の意思は固かった。

一方、看守に導かれて刑務所を出た暁は、自由の身を満喫しながら路上を歩く。すると、タバコを吸い作業着を着た屋代多香子(長澤まさみ)が、あなたが母を殺したんだろう、と声をかけてきた。

心の整理が付かない旭は、梓を避けるようになっていた。すると数日後、職場に梓がやってきた。家の事情やキャバクラの件を黙っていたことが許せない旭は、お腹の子の父親は別の男なのでは、と言い放つ。怒った梓は、旭にパンチを見舞う。

そんな夜、旦はラブホテルのベッドで目を覚ます。そこには、バスタオル一枚の香澄がいて、ふたりは酒を飲んで盛り上がり、肉体関係を持ったと言われる。記憶があいまいながらも、旦はにやけてしまう。ほろ酔いの旦が帰宅すると、旭、ひかり、陽が食事中だった。それぞれがやるせない思いを抱えるなか、旭は梓を“水商売の女”と蔑み、お腹の子の責任も取るつもりはない、と吐き捨てた。猛反発する弟妹たちに、梓が“出来ちゃった婚”を画策したのは、自分との結婚に現実味を持てなかったからで、それは、自立しないお前たちのせいでもある、と怒る。激しい言い争いが続くうち、ひかりの言動に違和感を覚えた旭は、ひかりの携帯を取り出すとメールを見てしまう。そこには、ひかりと新城との交際を匂わせるメールがあった。新城には妻子がいるんだ、と怒る旭に、好きになってしまったのだから仕方がない、とひかりは訴える。しかし、旭の怒りは収まらず、新城に会うと言うと家を出る。

病院に着いた旭は、新城の胸ぐらを掴むと壁に叩き付ける。怒りを爆発させる旭に新城は、生命の危機に立たされる子供が大勢いるNICUで働く人間は、命の重みに耐えられなくなるときもあるのだ、と諭すが、旭は聞かずに新城を殴りつける。そこへ、ひかりが駆けつけた。さらに看護師が来て、新城に未熟児の橋本翔の容態が急変した、と告げる。新城とひかりが処置を施すが、翔は亡くなってしまう。為す術はなくても、懸命に命を救おうとするその姿を、旭が見つめていた。

病院を出た旭は、梓からもらったプロレスのチケットを見つけ、公演会場へとやってくる。熱狂する観客のなかにいるうち、鬱屈とした思いがあふれ出した旭は、リングへと向かっていく。警備員に止められるが前へ前へと進む旭は、ひょんな瞬間にリングに上がってしまう。突然やってきた旭にレスラー(杉浦貴)は、相手をしてやるぞ、と挑発。旭は倒されながらも何度もレスラーに向かっていくが、決定的な打撃を受けてリングに沈んでしまう。

目を覚ましたとき、横にいたのは梓だった。暴言を吐いた自分を看病していた梓に、旭は自分の子供を産んでくれ、とプロポーズ。梓は涙混じりの笑顔でそれを受け入れる。ふたりは、朝日のなかを帰っていく。

帰宅した旭は、すぐに室内の異常を察した。そこには、弟妹たちを排除するかのように暁がいた。

以前・以後のあらすじは、若者たち2014 テレビドラマデータベースから見れます。

警視庁捜査一課9係 Season9 第02話「世界平和殺人事件」あらすじ

最先端の電子技術を扱う研究所所長の津島(清水章吾)が転落死した。自殺か、他殺か。現場検証をする9係の刑事たちの前に現れた新聞記者の渡辺(蟹江一平)は、津島殺害の犯行声明とも言えるメールが届いたと打ち明ける。他殺の線で捜査を開始する9係だが、村瀬(津田寛治)は志保(羽田美智子)と親しげな渡辺が気になって仕方がない。

渡辺の証言で、津島が核兵器開発にも応用できる技術を、危険国家に提供していた疑いがあったことがわかった。渡辺はその津島の背後にいる政治家や官僚を追っていたらしいが、だとすれば、津島は口封じで殺害された可能性もある。

現場近くの小料理屋で聞き込みをした倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、津島が死の直前、その店の前で何者かに殴られ、その場で探し物をしていたことを知る。結局、探し物は見つからず、女将にメニューにない“ほうとう”を注文。おいしそうに食べていたとか。倫太郎らが、津島が探し物をしていた場所を調べると古い新聞記事を見つける。津島の探し物とは、そのゴミのような記事だったのか?

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、1カ月前に津島と大げんかをして研究所を辞めた蒲生(今井朋彦)という男を突き止める。津島は自分から何もかも奪いとった、と怒りを露にする蒲生。いったい何があったのか…?蒲生の話から、津島と危険国とも関係がある外務省の官僚が浮かび上がり…。

そんな折り、その外務省の官僚の遺体が発見される。そして、遺体のそばには犯行声明を思わせるメモが。同一犯の犯行か?

核兵器疑惑をもはらんだ事件は、迷走の末、意外な展開を見せていく!?

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警視庁捜査一課9係 Season9 第01話「殺人クルーズ」あらすじ

直樹(井ノ原快彦)と倫子(中越典子)がルームシェアを解消し、別れを告げた。その同じ日、ウォーターフロントの店でレストランウエディングが行われる直前、新郎の前田(笠原秀幸)が何者かに刺殺された。直樹の高校時代の同級生でウエディングプランナーの朱音(黒谷友香)の証言から、前田は式が始まる前の10分間で殺害された可能性が高い。容疑者も招待客など33名に絞り込まれるが、肝心の凶器が発見できない。

防犯カメラの映像から前田の上司・三澤(久松信美)が海に何かを落とすような動きをしていたことがわかった。時間は遺体発見直後、凶器を海へ捨てたのか?青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は三澤に事情を聞きに行くが…。

倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹に、新郎新婦や親族なども幸せそうだったと言う朱音だが、倫太郎はその朱音に疑問を抱く。直樹と朱音が友人としての話をしている間、朱音の同僚などから話を聞いた倫太郎は前田の意外な一面を知ることになる。さらに倫太郎は朱音の秘密も明らかにしていく。その秘密とは…!?

朱音はまだ何かを隠している。志保(羽田美智子)や村瀬(津田寛治)に指摘され、直樹は改めて朱音から話を聞こうとするが、警察の人間とは話したくない、と突き放される。しかし、直樹はブライダル会社の女性スタッフから被害者の前田らについて奇妙な話を聞く。

たった10分間で新郎を殺害、凶器を隠した犯人とは?そして、その動機は?

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2014年07月16日

東京スカーレット〜警視庁NS係 第01話「夢の城…タワーマンション殺人事件」あらすじ

2014年東京。都知事の芝浜勘太郎(ラサール石井)はとある外国誌の記事を受け、警視庁に女性をマネージャーとする部署を新設すると宣言した。そしてその責任は警視庁内を丸投げされ続け、最終的に捜査一課長・岩井十三(中村雅俊)に全てが任された。岩井は捜査一課の中に「New Service」の頭文字を採ったNS係を新設、湾岸の超高級マンション付近で起きた殺人事件を捜査中の中堅女性刑事・出町いずみ(キムラ緑子)を係長に任命する。いずみは係の人員をリクルートするが、誰に声をかけてもいい返事はない。結局、義理の弟である堀徳美(菅原大吉)と激務の時期に産休を取りお荷物扱いされていた鑑識課の荒木田満(近藤公園)の3人でNS係はスタートする。

そんな時、警視庁麻布西署の刑事・鳴滝杏(水川あさみ)がいずみを尋ねてきた。杏は些細な用事をこなすためにNS係まで来たのだが、そこに一課内でもひとり浮いた存在の刑事・阿藤宗介(生瀬勝久)が現れ事件の話を始めたことで事態は急展開。なんと殺人事件が起きた超高級マンションには彼氏の小林トオル(黄川田将也)が住んでいるのだ! 杏はなし崩し的に捜査を手伝うことになってしまう。

殺人事件が起きた超高級マンションは塀で居住区域を囲み様々な防犯装置でセキュリティを強化し住人の安全性を高める“ゲーテッドマンション”と呼ばれるタイプで、当然大金持ちしか住めない。しかしコンシェルジュによると小林トオルという男は住んでいないという。どういうことだ!?

住民を集めた事情聴取でアパレル会社社長の遠山(伊東孝明)が殺された女性・百合子(岩田さゆり)に請われて何度かマンションを案内したと申し出た。加害者はこのマンションに住む大金持ちを憎む人間かもしれない。宗介は住民たちに敢えてそう伝え危機感を煽る。そして杏はそういう人物に心当たりがあると気付く。

杏の言う心当たりとは彼女がよく読むブログの筆者で、内容を解析した結果、筆者は遠山の妻・佳織(東風万智子)だった。杏はいずみと共に佳織を直撃するが、彼女にはアリバイがあった。遠山自身にもアリバイがあり、捜査は暗礁に乗り上げる。

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GTO 第2期 第02話「家族崩壊の危機…純情少年を救え・鬼塚絶叫マラソン大会涙の結末」あらすじ

2年A組の生徒・宇佐美太一(佐野玲於)が、ADHD(注意欠陥多動性障害)を持つと診断された。父親の雅史(奥田達士)は、母親の美代子(山下容莉枝)の反対を押しきり、衝動的な行動が抑えられない太一を障害支援クラスのある高校に転校させようと決める。その学校には寮があり、太一は家族と離れて暮らすという。鬼塚(AKIRA)は反対するが、転校を知った太一がショックのあまりクラスメイトに殴りかかる騒ぎを起こし、雅史はかえって転校させる意思を固くしてしまう。

そんな折、太一は自分のせいで弟の佑二(横山幸汰)が同級生にイジメられていると知ってがく然。その日から、自分の腕をつねって動き出したい衝動を我慢するようになる。それは、一人では何もできない太一を心配し、親元から離したくない美代子の苦肉の策だった。異変に気づいた鬼塚は宇佐美家に向かい、「今日は何も我慢しなくていい」と太一を海に連れ出す。"願いが叶うお守り"と砂浜に流れ着いたイルカの耳骨を探す太一が打ち明けた願いは、家族を思いやるものばかりだった。鬼塚はそんな太一がいじらしく…。

翌日、太一が校内のマラソン大会に出場すると言い出した。ほなみ(比嘉愛未)は、ひとつのことに集中できない太一が最後まで走り抜く姿を家族に見せ、転校を取り止めてもらおうとしているのではないかと推測。だが、去年は完走できず、コースを離れて迷子になる騒ぎまで起こした太一の出場に内山田(田山涼成)らは難色を示す。

それでもあきらめない太一は、鬼塚とほなみに見守られてマラソンの練習に励むが、無理がたたって倒れ、入院してしまう。雅史は激怒し、大会への出場にも猛反対。そんなとき、太一の「僕、走りたい」というメールを受け取った鬼塚は、龍二(城田優)と冴島(山本裕典)の協力で太一を病院から抜け出させ、マラソン大会に送り出す。

憤慨して学校に押しかけてきた雅史、そして祐二を連れて駆けつけた美代子に、鬼塚は太一がマラソン大会に出た本当の理由を明かす。太一が胸に秘めていたある悲しい決意に、涙が止まらない雅史と美代子。まもなく、フラフラになりながらも走り続けた太一が、ようやくゴール!「家族の前だけは、我慢しなくていい」という鬼塚の言葉に、家族と一緒にいたい気持ちをぶちまけた太一を、雅史と美代子は涙ながらに抱きしめて…。

明くる日、太一の思いを受け止めた雅史は、太一の転校を取り下げる。同じころ、2年A組の教室では、思い詰めた様子のあゆな(松岡茉優)が何かを打ち明けようと葛木(菊地風磨)に近づいて…。

以前・以後のあらすじは、GTO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

GTO 第2期 第01話「新舞台は鬼塚英吉の母校! 問題児にグレート授業だ! 美容整形をバラされた女子高生に母の後悔」あらすじ

高校教師の鬼塚英吉(AKIRA)は、明修学苑の傘下に入った地元・湘南の母校に赴任。職員として残るかつての担任教師・富士宮司(小野武彦)に再会し、母校を懐かしむ鬼塚に、理事長の桜井良子(黒木瞳)は大いに暴れて欲しいと頼む。だが、その言葉には何か含みがあるようで…。

鬼塚は、藤川ほなみ(比嘉愛未)が担任を務める2年A組の副担任に。学級委員の葛木隆一(菊池風磨)や志条あゆな(松岡茉優)をはじめ、一見にぎやかなクラスだが、不登校の宮地めいり(三吉彩花)のことになると空気が変わり…。放課後、鬼塚は読者モデルをしている生徒・波多野麻理子(松浦雅)が昼食を無理に吐こうとしているのを目撃する。

その夜、鬼塚が親友・弾間龍二(城田優)のカフェを訪ねると、冴島俊行(山本裕典)が「彼女ができた」と麻理子を連れてくる。鬼塚を見て店を飛び出した麻理子は別の男とラブホテルへ。読者モデルの人気投票イベントで何としても勝ちたい麻理子は、ライバルを蹴落とす写真を捏造しようとしていたのだが、鬼塚に踏み込まれて再び逃げ出す。

翌朝、校内は騒然。ホテルから出てきた鬼塚と麻理子の写真が匿名でばらまかれたのだ!明修から副校長として赴任した内山田ひろし(田山涼成)は2人の仲を誤解し、鬼塚にクビを宣告。麻理子も芹澤航平(竜星涼)や成瀬つぐみ(小芝風花)らクラスメイトに疑いの目を向けられる。そんな中、なぜか真相を知っていた生徒の水田智美(宮武美桜)と楠見加奈子(伊藤沙莉)はライバルを嵌めようとしていた麻理子を批難。人気投票イベントの会場で麻理子の過去をバラすと脅す。

自宅に戻った麻理子は、母親の玲子(宮地雅子)を責め立て、昔の写真を焼き捨てようとする。麻理子は中学時代、玲子の不注意で額に火傷を負ったのをきっかけに容姿に自信を失い、整形手術で別人のような顔に生まれ変わっていたのだ。麻理子を追ってきた鬼塚は事情を知り、「過去は変えられない。けど、今は変えられる」と諭す。

イベントの当日、智美と加奈子は、見物に来た麻理子の彼氏・遊沢亮斗(荒井敦史)らクラスメイトの前で麻理子の昔の写真をばらまく。麻理子は意を決して整形を告白すると、過去を知られたくないと不安になるあまり、周囲を傷つけてきたと謝罪。玲子とも和解し、ありのままの自分を受け入れる。

ホテルの一件も誤解とわかり、クビを免れる鬼塚。その頃、富士宮が桜井に思わぬことを告げる。「ちょうど10年前です。鬼塚君が親友を殺してしまったのは…」。

一方、優等生のあゆなは不安気な表情を浮かべつつ、妊娠検査薬を手にして…。

以前・以後のあらすじは、GTO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

あすなろ三三七拍子 第01話「重松清の名作ついにドラマ化!中年会社員応援団に出向の悲劇」あらすじ

藤巻大介(柳葉敏郎)は、エール物産で総務部課長を務めるサラリーマン。 大介は、娘の美紀(飯豊まりえ)の恋人・保阪翔(風間俊介)が訪ねてくることを知り、自宅の庭でバーベキューの準備をしていた。妻の広子(菊池桃子)はデリバリーを頼めばいいというが、大介は人格を見るためにはバーべキューがいいと言い張る。その直後、雨が降りだし、翔がやって来た。金髪でピアスをした翔を見て呆然とする大介。結局バーベキューは中止になり、室内で食事をすることになったが、まともに敬語も使えずチャラチャラしている翔に大介は腹を立てる。

ホテルの宴会場では、旧・世田谷商科大学応援団のOB会が開かれていた。今はエール物産で社長をしている幹事長の荒川剛(西田敏行)は、10年前に女子大と合併して翌檜大学と名前を変えて以来、応援団は衰退の一途をたどっていることを嘆く。荒川同様、OBの齊藤裕一(反町隆史)、山下正人(ほんこん)らは、OB最長老の権田が絶対に応援団をつぶしてはいけないという言葉を肝に銘じる。

数日後、社長室に呼び出された大介は、荒川から翌檜大学へ社会人入学をして、部員のいなくなった応援団を第五十八代団長となって立て直して欲しいとお願いされる。荒川は、大介がリストラ候補であることを告げ、断ればクビにすると強引に了承させる。

3月。翌檜大学では、学部長たちが集まり、准教授の原智子(森口瑤子)に応援団顧問を依頼する。フェミニストである原に顧問をさせることで、応援団を廃部に追い込もうとする学部長たちの魂胆だった。意図をくみとって引き受けた原は、3年生の松下沙耶(剛力彩芽)に声をかける。

同じころ、大学の応援団室に来ていた大介は、チアリーダー部部長の葉月玲奈(高畑充希)と、吹奏楽部部長の園田義彦(山本涼介)に会う。
園田は、今年から吹奏楽部は応援活動には参加しないと一方的に言い放って去っていく。玲奈はホコリのかぶった団室の掃除を手伝いながら、入学式には新歓ステージがあることを告げる。

そこへ、齊藤と山下がやってきた。ふたりは、大介に稽古をつけてやると言って連れ出すが、その様子を沙耶が遠くから見ていて…!

以前・以後のあらすじは、あすなろ三三七拍子 テレビドラマデータベースから見れます。

HERO 第2期 第01話「13年ぶり月9に復活!久利生新たな伝説の始まりは時効寸前の宝石強盗」あらすじ

とある居酒屋で食事中の久利生公平(木村拓哉)。店員に、自分は引っ越してきたばかりなど久利生が話をしていると、店内で争う音が。と、他の店員が客に突き飛ばされて階上から落下してくる。どうやら、客に突き飛ばされたようだ。久利生は、突き飛ばした客を追いかけ、必至の抵抗に遭いながらも、何とか取り押さえた。

その頃、東京地検城西支部のメンバーは、新たに着任する検事の話題で持ち切り。特に、事務官の麻木千佳(北川景子)は、新任検事とコンビを組むことになっているので、他のメンバーから注目されていた。そんな朝、出庁した千佳が自分の担当する検事室に行くと、見慣れない男が腹筋の真っ最中。唖然としてドアを閉め、フリースペースに戻った千佳に、川尻健三郎検事部長(松重豊)が新任検事の名前がわかったと伝える。その名は、久利生公平。この名前、いや本人を知る事務官の遠藤堅司(八嶋智人)、末次隆之(小日向文世)は驚きの反応。すると、部屋から当の久利生が出てきた。検事の田村雅史(杉本哲太)ら久利生を知らない検事たちは、ジーパン姿に茫然。これからコンビを組む千佳は、軽い目眩を感じる。

着任したばかりの久利生は、早速取り調べを開始。最初の被疑者は、大西祐二。先日、久利生自ら取り押さえた男。だが、大西の指紋が15年前の宝石強盗犯人のものと一致。しかも、時効成立は3日後に迫っていた。大西は強盗事件関与を否定するが…。

以前・以後のあらすじは、HERO 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

ペテロの葬列 第02話「バスジャックの謎- 共犯者の影…死者から届く慰謝料」あらすじ

警察の突入とともに犯人の老人(長塚京三)は自殺し、奇妙なバスジャック事件は終わった。杉村(小泉孝太郎)たち人質は無事解放され、すぐに病院に搬送された。

それから程なく、病室にて、交渉役だった山藤警部(金山一彦)と今内警部補(西村元貴)による事情聴取が行われる。犯人から出た慰謝料の話や外部に協力者がいるかどうか? また、ある種の連帯感があのバスの中ではあった事など、バスの中での犯人とのやり取りを語る杉村。そんな中、山藤から意外なことを聞く。あの何をしても動じない編集長の園田(室井滋)が取り乱しているというのだ。「あたし、あなたのような人、知っているんです」「嫌いだから、すぐ分かるんです、あなたの同類」と犯人に言い放った園田。果たして、園田の過去に何があったのか?

そして翌朝、あらためて人質となっていた人たちを集めて、警察署で事情聴取が行われた。が、断固拒否した園田編集長の姿はそこにはなかった…。

その後日、テレビで犯人の身元が判明したというニュースを見かけ、あの老人の意外な生活に杉村は驚く。一体、その素性とは…!?

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ペテロの葬列 第01話「悪が生まれた瞬間 それは30年の時を経て 日本中を巻き込む巨大犯罪となった」あらすじ

杉村三郎(小泉孝太郎)は、とある企業の広報室に勤める一介のサラリーマンである。彼の妻・菜穂子(国仲涼子)の父親は、一大グループ企業・今多コンツェルンのトップに君臨する政財界の重鎮・今多義親(平幹二朗)だった。つまり杉村は一大コンツェルンの婿養子。しかし杉村には野心などというものはない。彼は妻の菜穂子、そして娘の桃子(小林星蘭)との平穏な生活さえ守ることが出来れば、それで十分に満足なのだ。

杉村はグループ広報室で、社内報の副編集長を任されている。上司である編集長の園田瑛子(室井滋)、同僚の手島雄一郎(ムロツヨシ)、椎名遥(岡本玲)をはじめとした社内報『あおぞら』編集部のメンバーや喫茶・睡蓮のマスター水田(本田博太郎)とは、これまでの様々な事件を通じてその絆を深めている仲だ。また編集部には、「ホスト君」というアダ名のついたアルバイトの野本敦弘(犬飼貴丈)、そして本社からの出向社員、井手正男(千葉哲也)など新しいメンバーも増えていた。

そんな中、今回の「事件」は、ある企画の取材帰りに起こった。

杉村は園田、手島と共に、会社の元取締役である森信宏(柴俊夫)の取材に行ったのだが、その帰りに杉村たちが乗り合わせたバスがジャックされてしまう。鳴り響く一発の銃声。事件を起こしたのは一人の老人(長塚京三)だった。人質となったのは、杉村、園田、手島の他に、金属加工会社を経営する田中雄一郎(峰竜太)、老婦人の迫田とよ子(島かおり)、大学中退の青年・坂本啓(細田善彦)、パティシエ志望のフリーター・前野メイ(清水富美加)、そして運転手である柴野和子(青山倫子)の8人。

老人は、携帯電話の回収からバスの行き先、人質の抵抗への対処まですべてを周到に準備し、杉村たちは逃げる隙を与えられない。そして老人は「警察を呼んでください」と意外な指示を出した上で、人質全員に「後で賠償金をお支払いします」と謎の提案をする。

果たして彼の目的はいったい何なのか?

社内では、秘書の橋本真佐彦(高橋一生)、高野千夏(映美くらら)が奔走し、事件の謎は深まっていくばかり。

一方、菜穂子はその同時刻、エスティシャン・間野京子(長谷川京子)と居た。彼女の抱える悩みは、後に杉村をも巻き込んだ問題、大事件へと発展していく。

物語は緊迫感の中、殺人や詐欺など二転三転する息をもつかさぬ展開へ。そして、誰もが想像し得なかった衝撃のラストが待ち受ける!!

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