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2015年01月03日

平成舞祭組男 第10話あらすじ(最終回)

横尾、宮田、二階堂、千賀の4人が考えた社運をかけた新商品がついに発売される。
しかし、パクパク製菓を辞めた玉垣(岡田義徳)が思いもよらない逆襲を仕掛けてくるなど様々な壁が立ちはだかる。
そして最後に4人を待っていたのは驚くべき結末だった――。

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甲殻不動戦記 ロボサン 第11話「戦場でメリークリスマス」あらすじ(最終回)

クリスマスイブに再び地球に襲来した生物兵器。以前よりもパワーアップしたその攻撃を受け、激しく揺れる巨大ロボット。
そんな初めて直面する最大最悪のピンチに、女子中学生(私立恵比寿中学)たちは、ただただオロオロするばかり。
頼みの綱の橘教授(甲本雅裕)も解決策を見いだせない。
しかし、そんな成す術もなく追い込まれた状況の中で、吉田(松野莉奈)がとったある行動が事態を大きく急転させる・・・。

以前・以後のあらすじは、甲殻不動戦記 ロボサン テレビドラマデータベースから見れます。

2014年12月22日

ごめんね青春! 第10話「忘れない!青春ほど楽しい授業はなかった!」あらすじ(最終回)

平助 (錦戸亮) が情熱を傾けてきた念願の合同文化祭 「青春祭」 が幕を開けた。
数ヶ月前まで目も合わさなかった東高と三女の生徒たちが、はじけるような笑顔で活気に溢れ青春祭を楽しんでいた。

そんな中、三女の礼拝堂放火事件を引き起こしたという過去に捕われ続けてきた平助は、祐子 (波瑠) の出現もあり、今度こそ事件に決着をつけようと心に決めていた。
礼拝堂に祐子を呼び出し、何もかも告白するつもりの平助の前に、サトシ (永山絢斗) が立ちふさがる。

東京に転校した 中井 (黒島結菜) も加わり、生徒・教師が一緒になりキャンプファイヤーを囲んで二日間行われた青春祭も終わりを迎えようとしていた。文化祭のクライマックスに、平助はついに自分の過去を告白しようと決意し生徒たちの前に立つが、それが意外な展開に… !?

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2014年12月19日

ディア・シスター 第10話あらすじ(最終回)

美咲(石原さとみ)は、永人(岩田剛典)からプロポーズされた。荷物を取りに来た際に偶然話を聞いてしまった葉月(松下奈緒)は、永人に返事はしたのか、と美咲に尋ねる。しかし美咲は、いろいろなことが起こりすぎて永人のことをどう思っているのか、自分自身でもわからない、と答え…。

そんな折、永人は美咲にプロポーズのことを再度切り出そうとするが、永人と宗一郎(田辺誠一)の父・永一郎(清水?治)の突然の訪問を受けてしまう。事情を知った永一郎は、「息子の人生を考えたら、親としてこんな結婚は認めるわけにはいかない」と怒り、美咲を追い返してしまい…

そして、出産予定日まで1か月を切った4月のある夜、無事に産んでほしいという葉月と七重(片平なぎさ)の願いも虚しく、美咲の容態が急変しまう。ストレッチャーに乗せられ手術室に運ばれる道中で、美咲は、葉月に対し「もしものときはお願いね…」と後を託し…

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2014年12月18日

ファーストクラス 第2期 第10話あらすじ(最終回)

「TATSUKO YANO JAPAN」として、ひとりでささやかに受注生産を始めたちなみ(沢尻エリカ)だったが、業者から生地が届かず作業が止まってしまう。それは「TATSUKO YANO ORIGINAL」からの妨害工作で、手を下したのはなんとさくら(倉科カナ)だった…!洋服を作ることもできず、顧客の信頼も失い、激しく落ち込むちなみに充(青柳翔)は大五郎から届いた一通の手紙を差し出した。

わけもわからず手紙に書かれていた児童養護施設を訪ねたちなみは、そこで子供たちと遊びながら写真を撮っている西原樹(中丸雄一)を見つける。驚くちなみにこれまでの経緯を説明した樹は、見せたいものがあるとちなみを施設の倉庫へ連れて行く。そこにあったものは…!!

同じころ、充の前にリカ(木村佳乃)が現れた。リカの言葉を聞いた充は不敵な笑みを浮かべると静かに動き出す…。

「TATSUKO YANO」オフィスでは、一方的にリエコ(LiLiCo)の要望だけを押し付けてくるファスベンダー&マッカートニー・ジャパンの方針に凪子(ともさかりえ)たちスタッフはやるせない気持ちを抱えていた。そんなスタッフたちの会話を黙って聞いていた蘭子(余貴美子)が突然高笑いを始め…!!

隆太郎(渕上泰史)がリエコの元へやってきた。突然の隆太郎の発言に驚くリエコだが、さらにそこへリカと充が訪ねてくる。リカはリエコに向かって衝撃のひとことを発し…!!

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相棒 season13 第10話「ストレイシープ」あらすじ

年の瀬の夕方、6歳の少年が何者かに公園で誘拐される。
その頃、杉下右京(水谷豊)は、西田悟巳(石田ひかり)という女性の葬儀に参列していた。彼女の遺品に右京宛ての手紙があったため、呼ばれたという。そこには右京への思いが綴られていた。

一方、警視庁では、元東京地検特捜部のエースで、現在は衆議院議員の橘高誠一郎(三浦浩一)の要請で、飛城雄一(平岳大)という男について報告が行われていた。飛城は新タイプの犯罪を次々と考案し、「犯罪の神様」とまで言われている男だというが、正体は警察でも掴めていなかった。

同じ夜、誘拐犯から「子供を返してほしければ、生みの親である梶井素子(川上麻衣子)に1億2千万円を用意させろ」という電話が掛かってくる。指示された身代金の受け渡し方法は、素子が現金を背負って指定場所まで走って来いという奇妙なものだった。警察は万全の警備態勢で臨むが、そこで予想だにしない事態が! 右京と享(成宮寛貴)だけは即座に状況を察し、単独で犯人を追跡するが…!?

同じころ動画サイトに「12月25日、衆議院議員の橘高は必ず罪を犯す」という映像が投稿される。警察庁次長の甲斐峯秋(石坂浩二)は念のため警視庁広報課長の社美彌子(仲間由紀恵)に橘高について調べるよう指示する。
さらに、ある料理屋の女将(大家由祐子)が拉致されてしまう。警察は飛城の尻尾を掴むことはおろか、その目的すら分からないでいた。そんな中、右京と享は、すべての事件にある共通点があることを掴む。それは、右京にも繋がりがあるものだった。

右京に恋した女性の謎の自殺。
犯罪の神様とまで呼ばれる飛城の正体とは?
相次ぐ誘拐と謎めいた予言。その驚愕の目的とは…!?

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2014年12月17日

女はそれを許さない 第10話あらすじ(最終回)

事故を起こし亡くなったトラック運転手・平田(和泉崇司)は、かつて危険ドラッグの使用で起訴されたことがあり、その弁護を忠守(上川隆也)が担当していた。そのことを知った野村涼子(安達祐実)たち遺族は、麗(深田恭子)と凛香(寺島しのぶ)にも不信感を抱く。平田の妻・真由美(原田佳奈)は、夫は忠守を裏切るようなことはしていないと訴え、そんな様子を見て麗たちは、5人の子どもと平田運転手が死んだ交通事故は単なる事故だったのかと疑問を持つ。

麗は事件現場に足を運び、平田を知るという老婆、南さん(関えつ子)に事故当日の話を聞くことができた。泰輔(溝端淳平)も近所のピアノ教室が当日レッスンをしていたことを聞き出し、新たな証言を引き出そうと必死だ。凛香は得意な手法を駆使して、トラック事故に関する記録を探り出す。

被告の運送会社は、大金を支払い和解を求めていると代理人・セイントの児玉(竹中直人)は言うが、遺族が望むのは真相究明だ。麗は次々と証人を法廷に送り出すが葛城(加藤雅也)もそれに応じ、一進一退の攻防が続く。やがて、事故当日の意外な事実が明らかになる…。

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すべてがFになる 第10話「有限と微小のパン[後編]」あらすじ(最終回)

西之園萌絵(武井咲)はホテルのベッドで目を覚ますと、ふらつきながら教会へとやってくる。警察の規制線をくぐって見上げた天井のガラスは割れたままだった。

萌絵は、犀川創平(綾野剛)に会いに行くと、自分は夢を見ているのではない、と確認するようにつぶやいた。

ホテルに戻った萌絵は、鵜飼大介(戸次重幸)に電話し「ユーロパーク」に真賀田四季(早見あかり)が潜伏しているから捜索要請をしてくれ、と頼む。やがて、鵜飼から連絡を受けた愛知県警の芝池護(小林隆)がやってくる。萌絵は芝池に、自分とともに塙理生哉(城田優)のところへ行き、四季の居場所を聞き出して欲しいと言う。

萌絵と芝池は、ナノクラフト社で塙と藤原博(鈴木一真)と面会する。萌絵は、自分に睡眠薬を飲ませ四季のいる場所に連れていったはずだ、と塙を問いただすが、塙は萌絵の妄想だと言って取り合わない。

同じ頃、犀川はホテルの公衆電話から国枝桃子(水沢エレナ)に電話をかけると、他愛もない話をして電話を切る。すると、ほどなくその電話が鳴った。受話器を取った犀川が名乗ると、相手は四季だった。

塙に相手にされなかった萌絵がロビーに戻ると、藤原がやって来る。藤原は、ナノクラフトを世界一のソフトウェア会社に成長させた塙が、ユーロパークを作ったのは、ここで萌絵に会いたかったからだと話す。さらに、いい物を見せると言って、萌絵を地下へと案内し…。

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2014年12月16日

信長協奏曲 第11話あらすじ(最終回)

サブロー(小栗旬)は本物の信長でないことを池田恒興(向井理)に知られ、織田家から出て行けと突きつけられる。そんな時、浅井、朝倉軍が合流し、攻めてくるとの報がもたらされた。いざ開戦と逸る家臣たちだが、サブローは両家との和睦を主張。憎しみの連鎖を断ち切りたいと告げるサブローに、家臣たちも納得した。サブローは、竹中半兵衛(藤木直人)を和睦の使者に任命し、浅井と会見の約束を取り付けるよう頼む。だが、羽柴秀吉(山田孝之)が危険だと遮ったため、書状を送ることになった。

軍議後、サブローはこの件が終わったら城を去ると恒興と約束。恒興は、サブローの決意を明智光秀(小栗旬・二役)に報告する。今や家臣たちの信頼はサブローが一身に集めていると語る光秀。すると沢彦(でんでん)は、サブローが去った時こそ実権を取り戻さなくてはならないと諭す。

半兵衛は浅井に行くことを強く遮った秀吉に疑念を抱いていた。その秀吉は、浅井に通じていることを伏せたかったのはもちろん、すでに一計を案じている様子。一方、織田の書状が届いた浅井家は揺れる。やはり身内を亡くした家臣たちの恨みは根深かった。それでも会見に応じようとする長政(高橋一生)だが、思いがけない事件が起きてしまう。

サブローは帰蝶(柴咲コウ)に全てを打ち明けようとするが、上手く話すことが出来なかった。そんな中、サブローは同じ思いを持つ友と信じている長政との会見に臨むのだが…。

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SAKURA〜事件を聞く女〜 第10話あらすじ(最終回)

駒込建設工業社長・魚住崇(俵木藤汰)の殺人事件は、専務・足立(遠山俊也)の犯行と判明し、疑いも晴れた工藤寛之(高岡奏輔)が、ひき逃げに遭い死んでしまった。事故の目撃情報はなく、現場にブレーキ痕が一切ないことから、殺人の可能性も高いという。拘留中の足立に事情を聞くが、知らぬ存ぜぬの一点張りで拉致があかない。そんな足立が何かを恐れていると感じた桜(仲間由紀恵)は、工藤の妻・小百合(西山繭子)から、高瀬ディベロップの社長・高瀬久美子(筒井真理子)が挨拶に井岡工務店を訪れたとき、工藤の表情が強張っていたことを聞く。工藤と高瀬は何か関係があったのか?

正人(佐藤隆太)の調べによると、高瀬が高瀬ディベロップを立ち上げたのが半年前で、本業は銀座の会員制クラブのオーナーだという。クラブには政財界の大物も出入りしているらしく、高瀬の裏に何者かが関わっている可能性が高い。住民を巻き込んだ「しもふり商店街」の再開発計画が進む中、桜は真相を暴くために、高瀬がオーナーのクラブへホステスとして潜入し捜査を開始する!

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2014年12月15日

甲殻不動戦記 ロボサン 第10話「もろびとこぞりて」あらすじ

吉田(松野莉奈)が未来からやってきた橘教授(甲本雅裕)の孫であり、かつて彼女がロボサンと一緒に倒した生物兵器が再び地球に接近していること、そしてその生物兵器を今度は皆で倒さなくてはならないことが判明した中で迎えるクリスマスイブ。
吉田がコクピット内にやってくると、異様な雰囲気に包まれたそこには、アコ姉(真山りか)とスーさん(安本彩花)以外のメンバーの姿はなかった…。

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玉川区役所 OF THE DEAD 第12話「玉川区役所 DEAD or ALIVE」あらすじ(最終回)

新種ゾンビ(大東駿介)に襲われ、病院に運ばれた凛。何とか一命はとりとめるが、ゾンビウィルスに感染してしまう。
一方晋助は、ゾンビを殺してしまったことへの罪悪感を拭い去れずにいた。
みわがゾンビウイルスに対する強力な抗体を持っていることを発見した幸田は、大森課長に報告。早急に新種ゾンビを使った臨床実験が必要であると話す。町田にも新種ゾンビの献体を強く訴えるが、そこで驚愕の事実が明らかになり…!
そんな中、晋助は感染したばかりの凛が、既にゾンビレベル3に達していることに気付く…

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Nのために 第10話あらすじ(最終回)

2004年12月24日事件当日、希美(榮倉奈々)は、野口(徳井義実)に将棋で安藤(賀来賢人)に勝つための対策を教えている一方で、奈央子(小西真奈美)を守るための“N作戦II"の連れ出し役・西崎(小出恵介)の到着を待ちわびていた。だが、この対局に勝ったら、安藤を僻地に赴任させると野口から聞いた希美は、安藤を守るためN作戦IIのことを明かしてしまう。その頃、花屋の変装をした西崎が野口家に到着し、奈央子を連れ出そうとしていたが、そこに野口が現れ…!

2014年。安藤(賀来賢人)からプロポーズをされていた希美は、病気のことを知る成瀬(窪田正孝)からも告白されるが、答えを出せずにいた。そんな中、料亭・さざなみ放火事件の真相を隠していた夏恵(原日出子)との関係にある決意をした高野(三浦友和)と再会。高野から母・早苗(山本未來)の居場所を伝えられるが…。

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2014年12月12日

ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第12話あらすじ(最終回)

工藤(西村雅彦)の仕掛けた罠に嵌められ、警察に逮捕されてしまったミノワ(松本利夫)。
だが、取調中に隙を突いて警察署から逃走する。夏美(山口紗弥加)はミノワを救うべく、田島一馬(前田公輝)たちを相手に無謀な賭けに出るが…。
一方、養子問題で揺れるカナ(原菜乃華)にも決断の時が迫っていた…。
警察署から逃走したミノワの運命は!?苦悩するカナは一体どんな決断を下すのか!?

そこには衝撃と感動の結末が待っていた…。

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 第11話「私はたった一人の大好きな人のオペがしたいんだよ!」あらすじ(最終回)

「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)が人知れず、倒れた――。しかも、晶はそのまま紹介所に戻ることなく、大門未知子(米倉涼子)の前から姿を消してしまう。そんな中、「国立高度医療センター」の総長・天堂義人(北大路欣也)が夢見ていた国家レベルの新組織「日本医療産業機構」が、遂に発足。医療に関する全リソースと予算を集中させ、国内外に高度で良質な医療を提供する同組織で、天堂は初代理事長に就任し、とうとう医者として最高権力を持つ地位へと上り詰める。

そんな折、「西京大学病院」の病院長・蛭間重勝(西田敏行)が「国立高度医療センター」へやって来た。蛭間は深刻な高度進行同時性多発大腸がんを発症しており、もはや普通の外科医では手をつけられない状態…。そこで、蛭間は未知子の並外れた腕に最後の望みを託し、自らの執刀医に指名するが、未知子からは「いたしません」と素気無い返事が戻ってくる。

その矢先、一向に家へ帰って来ない晶のことを心配していた未知子は、センター内でほかでもない晶と遭遇する。実は、晶は天堂に頼み、未知子にも内緒で極秘入院していたのだ! しかも、晶の体は肺がん、脳転移、狭心症に蝕まれており、どう見ても手術適応外だった…。だが、未知子にとって晶は師匠であると同時に、心許せる父親のような唯一無二の存在だ。大切な人をどうしてもこの手で守りたい――その一心から「すぐに自分に切らせて」と懇願する未知子。ところが、晶は自分ももう寿命だと言い、愛弟子の申し出を突っぱね、後のことはすべて天堂に一任するとまで言い始めて…!?

“一番やりたくない手術”と“一番やりたい手術”の狭間で苦悩しながらも、気高き戦いを決してやめることのない未知子。果たして、彼女は最後まで失敗することなく、大切な晶の命を救うことができるのか!? そして、医学界の頂点に立った最大の敵・天堂との戦いには、どう決着をつけるのか…。

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 テレビドラマデータベースから見れます。

きょうは会社休みます。 第10話あらすじ(最終回)

田之倉の将来を思って別れを告げた花笑は突然朝尾からプロポーズをされる。朝尾と結婚なんて考えられない、と思う一方で、朝尾には気を遣わず何でも話せる関係であることを自覚する。そもそも自分は田之倉のことが好きだったのだろうか、好きになるとは一体どういうことか、と自問する花笑。進学のために年内でバイトを辞めることになった田之倉と顔を合わせなくなれば次の一歩が踏み出せるのではないかと思う。田之倉の送別会が終わり、一人帰る道で田之倉から花笑へ感謝と別れのメールを受け取った花笑は……。こじらせ女・青石花笑は幸せを掴むことができるのか!?

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ファーストクラス 第2期 第09話あらすじ

「TATSUKO YANO ORIGINAL」の設立によりスタッフはすべて引き抜かれ、ひとりになってしまったちなみ(沢尻エリカ)。また、多額の負債を抱えていたNGSホールディングスは充(青柳翔)の手によってファスベンダー&マッカートニージャパンに売却され、充も職を失っていた。

激しく落ち込んでいたちなみの前に現れた充は、売却時に唯一手放さなかったという「TATSUKO YANO JAPAN」の登記簿を差し出した。しかしちなみは、自分には必要ないと受け取らず去っていく。その一部始終をレミ絵(菜々緒)が見ていて…。

再び竜子(夏木マリ)の下で働くことになった凪子(ともさかりえ)たちデザイナーチームだが、デザインはさせてもらえず竜子の書いたデザインを清書するだけになっていた。一方、竜子もまたリエコ(LiLiCo)にデザインを全否定された。そんななか、薫(市川実和子)と千冬(小島聖)は、リエコの言いなりになっている隆太郎(渕上泰史)から「誓約書」を差し出された。その内容とは…!

就職情報誌を見ていたちなみに、レミ絵が近づいてきた。レミ絵は、人手が足りないからと「FIRST CLASS」編集部でのバイトを勧め、なかば強引に引き受けさせる。翌日、レミ絵に言われて若い女性向けのショップに向かったちなみだが、言い渡されたのはショップ店員体験の仕事だった!不慣れな仕事にちなみが店長にこっぴどく叱られる姿をレミ絵は写真に撮り続け、ほくそ笑み…。

さらに翌日の仕事で、撮影スタジオに呼ばれたちなみを待っていたのは…!

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相棒 season13 第09話「サイドストーリー」あらすじ

三塚奈々(まつながひろこ)という若い女性介護士が殺害される事件が発生。彼女はキャバクラ嬢という“別の一面”も持っていたため、ワイドショーなどでも大々的に取り上げられ、いわれのない中傷を受けていた。犯人は現行犯に近いかたちで逮捕されていたが、「真犯人は別にいる」という匿名の通報があり、特命係はその捜査を申しつけられる。早速、行動を開始した右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、奈々が担当していた寝た切りの老婦人・佳枝(丘みつ子)のもとを訪れる。佳枝はかなり気難しいタイプで、面倒を見ている一人息子の茂樹(吉満寛人)も、仕事との板挟みで手を焼いている様子だった。そんな中、右京は奈々が殺された時に所持していた介護の記録ノートに引っ掛かりを覚える。その疑問を解き明かすため、右京は自ら佳枝の身の回りの世話を買って出るが…!?

美人介護士はなぜ殺されなければならなかったのか?
匿名の通報が示唆した“真犯人”とは?
特命係が、事件の陰に隠された意外な真実を解き明かす!

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2014年12月10日

女はそれを許さない 第09話あらすじ

弁護士資格を取り戻した凛香(寺島しのぶ)はバッジを付け、忠守法律事務所から去っていく。しかし、セイントの後輩だった工藤(吉沢悠)が自分を裏切ったこと、その原因が自分がグレーな手法で勝ち取った裁判にあったことを知り、複雑な思いになる。

一方、麗(深田恭子)は泰輔(溝端淳平)と協力して、大型トラックが子どもをはね5人も死亡させた事件を担当することになった。この事故では運転手も死亡しており、子どもたちを失った遺族の野村涼子(安達祐実)、岡田哲平(三又又三)、小橋アキラ(川野直輝)たちは民事で運送会社を訴えたい、と麗たちに話す。運送会社の弁護はセイントが担当しており、麗たちは凛香の助けなしにセイントとの交渉に入る。そんな折り、忠守(上川隆也)が、事故を起した運転手を知っていると言い出すが…

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素敵な選TAXI 第10話あらすじ(最終回)

「枝さん、3ヶ月間、お疲れ様でした」。
カフェ『choice』でいつものようにメニューを迷っていた枝分(竹野内豊)は、店にやってきた標(升毅)に声をかけられる。
それを聞き、「え?…あ、そっか」と何かに気付く枝分――。

過去の分岐点へ戻り、人生をやり直すことができる不思議な乗り物“選TAXI”。
その運転手として、これまで様々な事情を抱えた客を乗せ、少々お節介ながらも彼らの人生を応援してきた枝分。
なぜ枝分は選TAXIの運転手をやめなければならないのか?標の言葉の意味とは?そもそもどうして枝分は選TAXIの運転手になったのか?
驚きの真実が次々と明らかになるなか、はたして枝分はどんな分岐点に立ち、どんな選択を最後にするのか、その結末はまさに予測不可能!

やはり、人生は選択肢の連続だ!

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すべてがFになる 第09話「有限と微小のパン[前編]」あらすじ

スーツケースを手にした西之園萌絵(武井咲)は、ナノクラフト社が運営する「ユーロパーク」に到着した。パーク内の貸別荘で犀川ゼミの旅行が計画されていたが、大株主である萌絵は前乗りしてナノクラフト社長の塙理生哉(城田優)と食事の約束をしていた。塙は現在のIT業界で一番の成功者と言われる人物で、かつて萌絵との縁談が浮上したこともあった。

事情を知った儀同世津子(臼田あさ美)は、犀川創平(綾野剛)に萌絵が心配ではないのか、と聞く。

萌絵を出迎えたのは、塙の秘書の新庄久美子(青山倫子)だった。久美子は萌絵をパーク内のホテルに案内すると、343と部屋番号の記された鍵を渡した。早速、部屋に入った萌絵は、電話の横のメモに書かれた不可思議なメッセージに目を留める。すぐに犀川に電話をし、それが自分の死を予告するものではないか、と話すが、犀川は単なるいたずらだから気にすることはないと答える。

塙との会食の時間になり、萌絵は久美子とエレベーターに乗り込む。久美子がエレベーターにカードキーを差し込むと、表示パネルにはなかった「B1」のボタンが現われた。地下にナノクラフトの研究施設があるが、その存在を知っているのは社内でも限られた人間だけだ、と久美子は話した。地下に着くと通路を歩き、さらに別のエレベーターで今度は1階に上がる。地上に戻ったと思いきや、エレベーターホールの外に出ると、そこは教会の内部だった。すると、塙が現われて…。

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2014年12月09日

信長協奏曲 第10話あらすじ

延暦寺の一件で、サブロー(小栗旬)はもう信長を続けられないと明智光秀(小栗旬・二役)に話す。家臣たちにどう説明すればよいのかと訴えるサブローに、光秀は代わりに自分が申し開きをすると言う。しかし、サブローは光秀にこれ以上余計なマネはしないで欲しいと遮り、説明は自分が行うと決意した。

家臣たちを前にしたサブローは、延暦寺攻めが間違っていたと頭を下げる。だが、家臣たちは織田家を守るためには仕方なかったことという見解で一致していた。それでもサブローは、二度と同じ行為はしないと誓い、家臣たちにも念を押す。サブローが大広間を後にすると、光秀も出て行った。その時、池田恒興(向井理)は光秀が忘れた扇子に気づく。拾い上げて開いた扇子の柄は、恒興を驚かせた。

羽柴秀吉(山田孝之)に疑いを抱く竹中半兵衛(藤木直人)は、重矩(上山竜治)に木下藤吉郎の素性を調べるよう命令する。藤吉郎は、秀吉が改名する前に名乗っていた名前。一方、秀吉は子飼いの蜂須賀小六(勝矢)に、面白いものを見せてやると不気味な予告をしていた。

帰蝶(柴咲コウ)は、ゆき(夏帆)の将来を憂い、サブローに相談。サブローは前田利家(藤ヶ谷太輔)に、ゆきとデートするよう薦める。だが、サブローは他人の心配をしている場合ではなかった。信頼していた恒興が、光秀が本当の信長ではないかと気づいたのだ。恒興は、光秀、沢彦(でんでん)と密談。ついに恒興は真実を知る。

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SAKURA〜事件を聞く女〜 第09話あらすじ

ある日、しもふり商店街のイベントが行われ、桜(仲間由紀恵)やウメ(草笛光子)、楓(文音)らが見物に来ていた。会場にはイベントを影ながら支えている駒込建設工業・社長の魚住崇(俵木藤汰)と専務の足立和利(遠山俊也)の姿もあった。下町を盛り上げていこうと話が盛り上がる中、商店街の再開発計画のチラシにも注目が集まる。その後日、再開発を計画している高瀬ディベロップ社の社長・高瀬久美子(筒井真理子)による住民への説明会が行われるが、地権者として参加していたウメは、今ひとつ納得出来ないでいた。

そんなある日、魚住社長が遺体で発見される。ほどなく、昨晩に魚住を訪ねていたという人物が容疑者として浮上。任意同行により工藤寛之(高岡奏輔)の取調べが始まる。「何も知らない」の一点張りを通す工藤という人物、実は4年前に知人をかばったことで喧嘩相手を殺害してしまい、傷害致死により桐谷係長(相島一之)が逮捕した人物だった。そのときの、自分の罪を全面的に認める工藤の印象から、何かを隠していると桐谷係長は推察。また、工藤の嫁・小百合(西山繭子)も、工藤の無実を信じて疑わなかった。そこで桜は、小百合の実家で魚住の会社とも取引のあった工務店へ潜入し捜査を開始する!

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2014年12月08日

ごめんね青春! 第09話「今日大事な人にごめんねとさよならを言います」あらすじ

フリーライターとなった 祐子 (波瑠) が14年ぶりに現れた。WEB と連動した文化祭特集の取材をするために母校へ来たというが、平助 (錦戸亮) や りさ (満島ひかり) は複雑な気持ちを隠せないでいた。
そして、祐子が戻ってきたことを平太から聞いた 善人 (平田満) は、かつての冷たい態度を祐子に謝罪するためにガールズバーへ向かい、久々に一堂に会する。
そんな祐子との再会に動揺しているりさは、実家にいるのが気まずいからと平助の家に押しかけ寝泊りすることに。結婚を前提に友だちから付き合い始めることにした不器用な二人の距離は縮まるのか… !?

一方、永楽寺の台所で平助は見慣れぬ人影を見かける。平太 (風間杜夫) の再婚相手の せつ子 (麻生祐未) だった。突然現れた新しい母親候補に反発する平助と 一平 (えなりかずき) だが、せつ子の完ぺきに家事をこなす様子になすすべもなかった…。

青春祭が近づき、準備が着々と進められていく中、祐子が三島に戻ってきたことで14年前の火事の話題が浮上し、新たな事実を知ってしまった平助。
ショックを隠し切れず青春祭直前についに一大決心をする!

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平成舞祭組男 第09話あらすじ

北関東出張所の横尾、宮田、二階堂、千賀の4人は、アントレ・ヌー・ショコラータとのコラボを再度担当させてほしいと玉垣(岡田義徳)に頼みこむが全く相手にされない。そこで自分たちの新商品企画を認めてもらうために“ある行動”をとるのだが、それが会社全体を巻き込んだ大きな事件になってしまい――。

以前・以後のあらすじは、平成舞祭組男 テレビドラマデータベースから見れます。

地獄先生ぬ〜べ〜 第10話あらすじ(最終回)

ぬ〜べ〜(丸山隆平)の鬼の手が消えた!覇鬼(坂上忍)が、封印を解き覚醒してしまったのだ。このままでは、この世は地獄になる…!!鬼の手さえなくなればぬ〜べ〜が戦いから解放されるのではとほのかに期待していたリツコ(桐谷美玲)とゆきめ(知英)の思いをよそに、ぬ〜べ〜は鬼の手に頼らずに覇鬼と戦うことを決意する。玉藻(速水もこみち)もぬ〜べ〜と運命をともにすることに!!

圧倒的な力を持つ覇鬼の攻撃を正面から受け、自らの身がボロボロになってもぬ〜べ〜を守ろうとする玉藻とゆきめ。覇鬼が「本当の絶望の景色」をぬ〜べ〜に味わわせようとしていることを知った玉藻は、覇鬼の狙いに気付くが…。

覇鬼の次の狙いは、童守寺にかくまわれている無限界時空(高橋英樹)!! 玉藻からそう教えられたぬ〜べ〜は童守寺へ急ぐが、覇鬼は容赦なく童守寺に攻撃を開始。そして、いずな(山本美月)と和尚(マキタスポーツ)を身を挺して守り抜いた時空は、ぬ〜べ〜に最期の言葉を残して命を落としてしまう。ぬ〜べ〜は父を殺された怒りと恨みを覇鬼にぶつけようとするが、美奈子(優香)のお陰で冷静さを取り戻し、改めて覇鬼を封印するために戦いの場へ。玉藻とゆきめ、いずなとぬ〜べ〜は、すべての力を賭けて覇鬼と対峙することになる!!

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甲殻不動戦記 ロボサン 第09話「告白の吉田」あらすじ

正体不明の巨大ロボットのコックピット内、8人の女子中学生(私立恵比寿中学)と橘教授(甲本雅裕)が神妙な面持ちで顔をあわせている。
やり取りの中、橘教授には中学生になる息子がいることが発覚。そして、教授の息子はなんとアコ姉(真山りか)が秘かに恋心をいだいている同級生だった!
愕然とし平常心を失うアコ姉。
だがその先には予想だにしなかった真実が待ち受けていた…。

以前・以後のあらすじは、甲殻不動戦記 ロボサン テレビドラマデータベースから見れます。

玉川区役所 OF THE DEAD 第11話「さらば、凛!」あらすじ

尚宏の聴力が急速に発達していた。幸田は、ゾンビウィルスは進化していて尚宏の発症も遠くないことを晋助に告げる。翌朝、晋助たちは大森課長のデスクの上に凛の辞表を見つける。晋助は自宅を訪ね、凛の力が必要だと言葉をかけるが…。
足が異常に速い新種ゾンビによる被害はさらに拡大。一方、町田祥子は怪しげな実験を繰り返している。
幸田の依頼により、ゴシップ記者・島尾(駿河太郎)は町田を探るが、企みが何なのか、いまだ全容を突き止められずにいた…

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黒服物語 第08話あらすじ(最終回)

彰(中島健人)が斉藤(竹中直人)にクビを言い渡された矢先、神崎グループの会長・神崎(北村有起哉)が銀龍会に刺されるという事件が起こる!
「一カ月で元の『ジュリエット』の売り上げを超える」という神崎との約束。その期日まであと一週間となり、その間に1000万円を売り上げないと『ニュージュリエット』の存続は不可能に…。その打開策として斉藤はなんと『デリシャス』のスパイだった綾乃(黒川智花)を呼び戻しママに据える。
杏子(佐々木希)は、いちキャストに戻され、彰は再び下っ端の黒服として働き始める。

彰が作った、顧客の好みを記したノートを手に一丸となって難局を乗り切ろうとする『ニュージュリエット』のキャストと黒服たち。だが、新ママとなった綾乃は美樹(柏木由紀)、聖子(入山杏奈)らに理不尽な要求を繰り返し、キャストたちの不満は日に日に高まっていく。
さらに、銀龍会の構成員たちが『ニュージュリエット』の営業妨害に現れ、いよいよ存続が危うくなり…!?

ついにすべての黒幕が明らかに…! そして、杏子と彰の禁断の恋にも思いもよらない結末が!

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Nのために 第09話あらすじ

2014年。希美(榮倉奈々)は、医師の多田(財前直見)から余命1年と宣告されていることを誰にも告げない決意を固めていた。

同じ頃、青景島に帰省していた成瀬(窪田正孝) が東京に戻ろうとしていると、高野(三浦友和)から今すぐ会って話をしたいと電話が入る。夏恵(原日出子)が料亭「さざなみ」放火事件の真相を書いた手紙を残して居なくなってしまったという。高野はそこに書かれていることが真実か確かめて欲しい、と成瀬に手紙を渡す。

一方、希美の病状を知る西崎(小出恵介)は、それを成瀬と安藤(賀来賢人)に伝えるべきか迷っていた。

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新・刑事 吉永誠一 第09話あらすじ(最終回)

片山班に届いた差出人不明の花には爆弾が仕掛けられていた。小料理屋「ひろこ」で吉永を狙ったものと同じ仕組みのパイプ爆弾で、一色理香によると、知識があれば日用品を使って誰にでも作成できるものだという。犯人の狙いは片山班か?それとも吉永か?そこへ犯人から電話が。神奈川県警に対する復讐のために、爆弾を仕掛けたと言う。携帯電話の発信記録から場所を特定した吉永達は現場へ急行するが、九条が爆発に巻き込まれて…!

以前・以後のあらすじは、新・刑事 吉永誠一 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年12月05日

ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第11話あらすじ

女子高生・愛子が、大企業・田島電機のドラ息子・田島一馬に暴行された。
愛子の両親から依頼を受けた夏美(山口紗弥加)とミノワ(松本利夫)は、金と権力で揉み消そうとする田島に法の力で対抗すべく、事件を目撃した証人を探す。
が、その前に田島の顧問弁護士・工藤(西村雅彦)が立ちはだかる。

一方、カナ(原菜乃華)を養子にしたいというIT企業の代表取締役・小野田が現れる。
カナの幸せを考えるミノワは心揺れる。
そんな中、ミノワを窮地に追い込む大事件が起きる…。

以前・以後のあらすじは、ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ディア・シスター 第09話あらすじ

美咲(石原さとみ)は産婦人科へ健診に行く。次は性別がわかるかも、と聞いていたことを思い出した永人(岩田剛典)は、一緒に行く、といって大慌てで支度する。子どもの名前を考え始める気が早い永人に、自分の子どもみたい、といって笑う美咲。すると永人は、「俺はそのくらい大事に思ってる」と返し「今度の大会で優勝したら…」と言いかけるが…

宗一郎(田辺誠一)は、別れた妻の貴子(音月桂)と会っていた。美咲が妊娠したことを知った貴子は、自分の人生はあの子のせいですべてが狂った、と憤る。

一方、葉月(松下奈緒)は、クビになったドレス工房RYOの展示会に招待される。ひとりで行く勇気がない葉月は、陽平(平山浩行)を誘った。そこで葉月は、意外なものを目にする。

そんな中、永人が出場するスケートボードの大会が開かれる。応援に駆け付けた美咲だったが、その背後には怪しい人影があり…。

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 第10話「汚い手術はしたくない」あらすじ

「国立高度医療センター」に国会議員・十勝喜子(ジュディ・オング)が入院。喜子は重度の心筋梗塞と肝細胞がんを患っており、どこの病院からも手術不可能と診断されていた…。だが、彼女は次期厚生労働大臣と噂される人物。その病を根治させることは、国家レベルの新組織「日本医療産業機構」の創立を実現させようとするセンター総長・天堂義人(北大路欣也)にとって、大きな意味を持つ。そこで天堂は、外科部長・富士川清志郎(古田新太)を中心とした特別治療プロジェクトチームを結成。世界初症例となる術式でオペに挑もうとする富士川の第一助手として、大門未知子(米倉涼子)もチームの一員に組み入れ、肝臓のオペを担当させようとする。

ところが、この手術の難易度はかつてない高さ。雑な富士川が、開腹後に患者を襲うかもしれないリスクを考えているとは到底思えない…。いつもなら自ら執刀医に名乗りを上げる未知子も、今回ばかりは「いたしません」と断固拒否。どうしても未知子の腕が必要な富士川は、「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)に裏で多額の前金を渡し、なんとか未知子を説得させようとする。一方、天堂もこれまで破格の手術代を支払ってきたことを盾に、未知子を威圧。だが、晶がセンター側に請求してきた金額については、未知子も寝耳に水…。そこへ追い打ちをかけるように、すでに今回のオペの前金も支払い済みだと聞かされた未知子は、長年慕ってきた晶に対する懐疑心を膨らませていく…。

「日本医療産業機構」実現のために何がなんでも手術を成功させようと目論む天堂 vs. 頑なに執刀を拒み続ける未知子――“史上最大の戦い”は遂に最終局面へと突入する!

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科捜研の女 第14シリーズ 第09話あらすじ(最終回)

猛毒の“シアン化ナトリウム”を霧吹きで噴きつける連続殺人事件は、犯人逮捕により終結した。ところが、榊マリコ(沢口靖子)らがホッとしたのも束の間、またもや同様の手口で主婦が殺される事件が発生! 先の連続殺人と違うのは、同じシアン化合物ながら、シアン化ナトリウムではなく、“シアン化カリウム”が使用されていることだった。マリコと土門刑事(内藤剛志)は、早くも模倣犯が出現したのかと、がく然とする。

その矢先、オフィス街で次々と通行人が苦悶し、そのうち2人が死亡する事件が起きる。何者かがビルの屋上からジョウロでシアン化カリウムの雨を降らせたのだ。

続いて、今度は京都市内のホテルの一室でシアン化カリウムを使った殺人事件が発生! 被害者は若い女性で、現場に残された犯人のDNAを分析したマリコは、思いがけない事実に直面する…! ホテルの部屋に3人の男が存在した、という奇妙な状況が浮かび上がったのだ。しかも、彼らの血液型は3人ともAB型…。いったいどういうことなのか…!?

そんな中、ホテルで殺害された女性が、タブレット端末に犯人らしき男の写真を残していたことが発覚! 偶然、画像を目にした京都医科歯科大の解剖医・佐沢真(野村宏伸)は、同期である移植医療研究医・真木洋介(松田洋治)の研究棟で、その男を見かけた気がすると言い出す。だがその後、真相に迫りつつあるマリコに犯人の魔の手が襲いかかり…!?

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2014年12月04日

きょうは会社休みます。 第09話あらすじ

まだ大学生で将来の見えない田之倉(福士蒼汰)との結婚を諦めていた花笑(綾瀬はるか)は、突如田之倉からプロポーズされる。
会社を休んで、夢にまで見た彼氏との温泉旅行に行くことになった花笑は幸せの絶頂に。しかし、ふと自分はいつも田之倉に幸せをもらってばかりで、何もお返しできていないことに気づく。さらに、田之倉の大学のゼミの先輩・戸崎(香椎由宇)に、「優秀だった田之倉が大学院の進学を諦めて残念だ」と聞かされ、自分が田之倉の将来に対し足を引っ張っているとに罪悪感を感じる。自分が田之倉のためにできることは「別れること」だというハイグレードな愛の形に目覚めた花笑は田之倉に別れを切り出し……。

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相棒 season13 第08話「幸運の行方」あらすじ

特命係の右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)はとある街の商店街でパトロールをしていた。その商店街にある質店の気のいい店主・久米(矢崎滋)は、ある夜、腐れ縁の幼馴染みの小池(斉木しげる)が、見知らぬ若い女性とラブホテルに入っていく姿を目撃し、一部始終をスマホで録画する。久米は、小池の妻と昔から顔見知りなこともあって、その動画を手に小池を問い詰めるが、売り言葉に買い言葉で、本意とは裏腹に“口止め料”を受け取ってしまう。そんな中、度々質入れに来ている常連客の若者・平(足立理)に、金庫から金品を奪われてしまう。その中には、小池の不倫現場を記録した動画の記録媒体も入っていた。警察沙汰に出来ない久米は、自分でそれを取り戻そうと、平のアパートに向かうが、そこには彼の他殺死体が横たわっていた。思わずその場を逃げ出してしまった久米は、一蓮托生とばかりに小池に偽のアリバイ証言を頼む。パトロール中に出会った久米の、慌てふためく様子が気になった右京は、周囲を探り始めるが…!?

どこか憎めない幼馴染みの中年男2人。
そんな彼らに事件との繋がりを感じ、徹底マークする右京。
その不思議なやりとりが、やがて殺人事件の思わぬ動機をあぶり出していく!
青天の霹靂で重大事件に巻き込まれた2人のオヤジの運命やいかに!?

以前・以後のあらすじは、相棒 season13 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年12月03日

女はそれを許さない 第08話あらすじ

麗(深田恭子)と凛香(寺島しのぶ)は、蝶野(松重豊)に頼まれて蝶野の友人、小坂貴宏(橋洋)とその恋人、俊彦(KABA.ちゃん)が予約した結婚式場に関するトラブルの相談を受ける。式場側が結婚式を突然キャンセルしてきたというのだ。二人がゲイだと知って慌てて断ってきたと考えられる。麗と凛香が式場を訪れ、債務不履行と人権侵害の恐れがあると指摘すると、式場は再考すると引き下がる。その説明を聞いた貴宏と俊彦が喜んだのも束の間、貴宏が倒れてしまう。実はガンに侵されていたのである。

小坂と俊彦は養子縁組を済ませていた。愛し合うマイノリティーのカップルが家族として暮らすには、日本では養子縁組をするしか手段がないのだ。ところが、小坂の父親・恒吉(黒部進)が貴宏と俊彦の養子縁組の無効申し立てを起こしたことが分かる。恒吉は、貴宏が俊彦に騙されていると主張し、俊彦に多額の借金があることと、俊彦がかつて別の人物と養子縁組していたことも明らかになる。二人にとって不利な事実が次々と明らかになるなか、麗はゼロベース思考で解決策を考える…。

一方、凛香はセイント法律事務所の葛城(加藤雅也)から、セイント追放を画策したのが工藤(吉沢悠)だったことを告げられる。信じていた部下に裏切られたことを知り、驚く凛香。詰め寄る凛香に、工藤は思いもよらない事実を告げる。

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素敵な選TAXI 第09話あらすじ

競輪で大負けし、自分の人生ツイてないことだらけだと嘆く久保(高橋努)は、金欲しさにやけを起こしてコンビニへ押し入る。しかし、店員を脅すも他の客に見つかり結局失敗、追いかけられた久保は、停まっていた選TAXIに逃げ込む。

久保同様、今日はツイてない日だと苛立ち気味の枝分(竹野内豊)は、乗せた客がまさかコンビニ強盗だとは思わず、自分のツイてない話をペラペラと喋り出し、いつしか2人はツイていない自慢合戦を展開。ところが、久保の会話から、久保が逃亡中のコンビニ強盗だと発覚! と次の瞬間、枝分は凶器を突きつけられてしまう。

一方、カフェ「choice」では、強盗が枝分のタクシーに乗ったらしいと聞いた店長の迫田(バカリズム)が枝分に電話してみる。しかし、一度はつながったものの、受話器から枝分の声は聞こえてこない。不安になるメンバーたち。

その頃、久保は、車内のチラシを見て選TAXIが過去に戻れると知り、枝分に競輪で負ける前に戻れと命じていた。そうすれば、すでに勝敗を知っている競輪で大儲けができ、強盗もチャラになる。だが、枝分は「道徳的に無理」と断り、2人で押し問答に。すると突然、そこへ一人の男(梶原善)が乗り込んできて……!?

枝分VS強盗、ツイてない2人の男のバトルの行方は!? 突如現れた男は敵なのか、味方なのか…、運転手史上最大の危機を迎えた枝分は、このピンチをどう乗り切る!?

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すべてがFになる 第08話「数奇にして模型[後編]」あらすじ

西之園萌絵(武井咲)は、筒見紀世都(中島歩)のアトリエに明日香(山川紗弥)の等身大のフィギュアがあったこと、異常としか思えない一面を目撃したことから、明日香を偏愛する紀世都が彼女を殺害したのでは、と犀川創平(綾野剛)に話す。

そこへ、儀同世津子(臼田あさ美)がやってくる。犀川と約束をしていたらしい世津子の親しげな態度にいらだち萌絵は研究室を出る。すると、浜中深志(岡山天音)が来て封筒を手渡した。紀世都から送られたその手紙を読んだ萌絵はどこかへと向かうが、そのとき、寺林高司(山本耕史)から連絡が入る。寺林はどうしても調べたいことがあり病院を抜け出したという。萌絵が問い詰めると、紀世都のところに行くつもりだと明かした。

萌絵と寺林が紀世都のアトリエの前に来ると、喜多北斗(小澤征悦)と大御坊安朋(小松和重)に声をかけられる。紀世都と連絡が取れないため、心配して来たのだと大御坊は言う。4人でアトリエに入ると、そこはロウソクの光が蛍のように点灯する幻想的な空間だった。紀世都の姿は見当たらないが、大御坊は、紀世都はこれを自分たちに見せようとしているのでは、と鑑賞し始める。そのとき、大きな機械音が響き、アトリエに置かれたペットボトルのロケットが四方に発射される。ペットボトル内の液体が雨のように巻き散らかされるが、それはアルコールでロウソクに引火し炎が上がる。煙が立ちこめるなか萌絵が紀世都を探すと…。

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2014年12月02日

信長協奏曲 第09話あらすじ

サブロー(小栗旬)は楽市楽座に続いて、領内での異国人によるキリスト教の布教を認める。明智光秀(小栗旬・二役)は延暦寺の僧たちの反対を心配するが、サブローは大丈夫だと答えた。そんな会話をする2人を、豊臣秀吉(山田孝之)が窺っていた。秀吉はサブローと光秀が瓜二つの顔を持つことを知り、その関係に疑いを抱いている。

そんな時、徳川家康(濱田岳)が織田の城に急を報せに来た。武田信玄が全国の武将たちに織田討伐を訴えたのだ。すでに武田勢は織田領に向かって進軍を開始していた。動揺する織田家臣たちの心配をぬぐうかのように、家康は自分が浜松で食い止めると三方ヶ原に軍を出す。ところが、武田の激しい攻めに即座に退却。これを知ったサブローは松永弾生久秀(古田新太)に援軍を求める。しかし、松永はすでに武田に寝返っていた。

織田の軍議で、サブローは武田の最強と言われる騎馬隊に鉄砲で対抗しようと提案。さらにサブローは単発の鉄砲が連射出来る用兵を思いつくのだが、もはや武田勢は目前に迫っていた。連射するための用兵に必要な鉄砲の数をそろえる暇もない。予想をはるかに超えた迅速な武田の攻めに、あきらめようとする家臣たち。すると、サブローは家臣たちを鼓舞して武田と戦うことを決意する。そして、サブローは城を秀吉と光秀に任せて出陣した。突き進んでくる武田軍を、援軍のない乏しい手勢で迎え撃とうとするサブローたちだったが…。

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SAKURA〜事件を聞く女〜 第08話あらすじ

駒込中央署管内で、自殺と思われる遺体が発見された。その所持品から、トレンドミートという精肉会社に務める成宮早紀(阿井莉沙)判明する。ほどなく、刑事課強行犯係の本島利行(森岡豊)と竹内正人(佐藤隆太)が、署に駆けつけた早紀の両親から事情を聞くと、つい先日に今年も誕生日を祝いたいと話していたばかりで、自殺するとは考えられないとのことだった。実は、早紀は成宮家に引き取られた養子で、前の苗字は「木川」という。しかも早紀は、今から10年前に本庁にいた五十嵐恭子(高島礼子)が担当した未解決放火事件の容疑者の娘で、この10年前の事件にもトレンドミートの社員が被害者となっていた。

果たして、早紀の死は10年前の事件と関係があるのか? 捜査に乗り出した強行犯係だったが、警視庁の部長刑事・真鍋正隆(近藤芳正)が現れ、この事件を本庁が引き取ることを告げる。上層部の判断だから仕方がないと、五十嵐署長(高島礼子)は承諾するしかなかったが、正人と桜(仲間由紀恵)は真実を突き止めることを決意。そして桜は、トレンドミートへと潜入し捜査を開始する!

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2014年12月01日

ごめんね青春! 第08話「息子が女子?合併解消!ついに告白!」あらすじ

村井 (小関裕太) が三女の制服を着て登校していることが、東高の理事長でもある 父親 (津田寛治) にバレてしまい、合併も青春祭も中止だと告げられてしまう。
村井は 「体は男だけど、心は女」 という性的な違和感に悩む性同一性障害だったのだ。
今まで一緒に学生生活を送ってきたクラスメイトたちはまったく動じることなく、そのままの村井を受け入れているが、父親はどうしてもその事実を受け入れられない。理事長の一言で合併も青春祭も中止になるのかと、生徒たちは納得できないでいた。平助 (錦戸亮) は、なんとか青春祭の開催だけでも認めてもらおうと、理事長の家に通いつめるが会ってももらえない。
いよいよタイムリミットが近づき、最後のお願いでりさ りさ (満島ひかり) とともに理事長の家に出かけた平助たちの目に飛び込んできたのは意外な光景だった。

そんな中、地元を離れ、村井に心おきなく女子になってもらいたいと考えた 神保 (川栄李奈)・阿部 (森川葵)・ビル (トリンドル玲奈) は、完璧に女子の村井と共に 中井 (黒島結菜) に会うため東京に来ていた。久しぶりに再会した神保たちは、合併や中井が一生懸命準備した青春祭が中止になってしまいそうなことを伝える。しかし、久々に会った中井は今までとはどこか違う様子だった。

一方、自分にキレた平助を忘れられないりさは平助への思いに確信し、ついに思い切った行動に!

村井の父を説得すべく、走り回っている平助の耳に、ラジオ 『ごめんね青春!』 から 「高校時代の友人に謝りたい」 という “ゆうこ” という女性の声が聞こえてきて… !?

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平成舞祭組男 第08話あらすじ

パクパク製菓・北関東出張所へ異動してきた横尾、宮田、二階堂、千賀の4人。
ロクな仕事も無いある意味クビ以上の職場で、4人は互いに励ましあいながら仕事に取り組む。
そんな4人のもとに伊丹部長(志賀廣太郎)から一本の電話が入り――。

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地獄先生ぬ〜べ〜 第09話あらすじ

ある日、絶鬼(山田涼介)という転入生が2年3組にやって来る。それは、兄である覇鬼(坂上忍)を、ぬ〜べ〜(丸山隆平)の左手の封印から解き放つために童守高校に舞い降りた覇鬼の弟で美しき鬼・絶鬼だった。
絶鬼はぬ〜べ〜に気付かれることなく童守高校に入り込み、美しすぎるビジュアルと気さくで妖怪好きな性格を装いあっという間に2年3組に溶け込んでしまう。しかし彼の目的は、ぬ〜べ〜をとことんまで苦しめた上で左手から覇鬼を解放すること。

早速、広(中川大志)たち生徒を青鬼にさせてしまうなど、学校を恐怖のどん底に陥れる!!
絶鬼の悪意に満ちた存在感に敏感に反応したゆきめ(知英)たちがぬ〜べ〜を心配する中、絶鬼に傷つけられた無限界時空(高橋英樹)がいずな(山本美月)の元へ現れた。いずなから話を聞いたぬ〜べ〜は父を見殺しにしようとするが、玉藻(速水もこみち)に「妖怪・赤マントからアナタを救ったのは無限界時空だ」と知らされ…。

絶鬼の出現によって、妖狐としての本来の姿を取り戻してしまった玉藻。妖しい存在の接近に気付いた覇鬼の心にも変化が訪れる。そして絶鬼の魔の手は、いずなやリツコ(桐谷美玲)、2年3組の生徒たちに迫り…。父である無限界時空と和解し、共に戦わなければ絶鬼を倒すことはできないと気付くぬ〜べ〜だったが…。

以前・以後のあらすじは、地獄先生ぬ〜べ〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年11月29日

甲殻不動戦記 ロボサン 第08話「箱入り娘の恋」あらすじ

巨大ロボットのコックピット内、ちー(柏木ひなた)とトモ(小林歌穂)お手製のロボット風ダンボールハウスが置かれている。
アコ姉(真山りか)は度重なるプライド喪失の仕打ちに自暴自棄となり、そのダンボールハウスに閉じこもってしまう。
みんなで必死に励まそうとするも全てが裏目にでて卑屈さは増すばかり…。
そんな中、悩ましげな表情で現れた工藤ちゃん(中山莉子)にアコ姉の自尊心回復のため相談を持ちかけるよう仕向けるのだが…。

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玉川区役所 OF THE DEAD 第10話「止まらない進化」あらすじ

凛を追いかけた晋助はソンビ化した野原幸を発見するが、そこに凛の姿はなかった。翌朝、新種ゾンビのニュースが流れる中、幸田は、スイカップゾンビや、晋助が遭遇した異常に足が速いゾンビ(大東駿介)などの出現には何か裏があると考え始め、町田を問い詰める。
一方、欠勤した凛を心配した晋助は、家を訪ねることにするが…。

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黒服物語 第07話あらすじ

原田(山本裕典)がライバル店『デリシャス』の新店長に就任したと聞き、小川彰(中島健人)ら『ニュージュリエット』のスタッフたちは動揺を隠せない。だが、ママとして戻ってきた杏子(佐々木希)だけは動じず「今日は記念すべきオープンの日、動揺している暇はないわ」と気丈に振る舞う。
『ニュージュリエット』の開店を祝い、店内がたくさんの常連客でにぎわう中、彰の父・義彦(神保悟志)が来店。「彰が働く姿を見に来た」という父の言葉に素直に喜びを感じる彰だった。

しかし好調な滑り出しもつかの間、『デリシャス』の玉木(要潤)らによる嫌がらせはさらにひどくなり、『ニュージュリエット』の客は激減。
そんな状況にも杏子は冷静に対処。店には一時平穏が訪れたかのように見えたが、その矢先、美樹(柏木由紀)が『ニュージュリエット』を辞め、『デリシャス』に移籍すると言い出し…!?

以前・以後のあらすじは、黒服物語 テレビドラマデータベースから見れます。

Nのために 第08話あらすじ

2014年。青景島で成瀬(窪田正孝) と再会した高野(三浦友和)は、希美(榮倉奈々)の携帯番号をメモして渡す。

2004年。西崎(小出恵介)から奈央子(小西真奈美)救出作戦“N作戦II”を手伝って欲しいと相談された希美と成瀬は、警察に相談した方がいいと断る。一度は西崎の頼みを断った成瀬だったが、働いているレストランの出張サービスの予約スケジュールを確認すると、クリスマスイブの予約にキャンセルが出たことに気付き、希美に「大事な人を守りたい気持ちは分かるから協力したい」と打ち明ける。

一方、久しぶりに野口(徳井義実)と将棋で対局する安藤(賀来賢人)は、この対局で会社の人事を賭けようと持ちかけられる。

以前・以後のあらすじは、Nのために テレビドラマデータベースから見れます。

新・刑事 吉永誠一 第08話あらすじ

爆発に遭い負傷した吉永誠一は、「ひろこ」の女将・重田敏美(宮崎美子)の付き添いで病院に運び込まれ、吉永照子と菜摘も駆けつける。今回の爆弾はこれまでとは種類が異なり、威力も増している。連続爆破事件の犯人は「今度は爆破で人が死ぬ」という犯行予告を実行して、吉永本人を狙ったようだ。そんな中、学校帰りの菜摘が行方不明になる。

自宅に戻った吉永が菜摘の足取りをたどると、ある場所で車に乗せられたことがわかる。そこへ、誘拐犯からの電話があったと照子から連絡が…。片山班の刑事たちは吉永家に集結し、犯人からの次の連絡を待つが…!!

以前・以後のあらすじは、新・刑事 吉永誠一 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年11月28日

ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第10話あらすじ

今回の依頼は嫁姑問題。

子育てを巡って、嫁・新城沙織(柴本幸)と姑・礼子(朝加真由美)が激しく対立。
家族と向き合おうとしない夫・恭一にも愛想を尽かした沙織は、離婚を決意。

一人息子・歩の親権を勝ち取るべく夏美(山口紗弥加)に相談する。

一方、歩の為にも離婚を止め、家族皆で幸せになって貰いたいミノワ(松本利夫)は、その為に奔走するが、火に油を注ぐ結果になってしまう。

勇み足続きのミノワは、夏美に依頼人との接触を禁じられてしまい…!?

以前・以後のあらすじは、ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ディア・シスター 第08話あらすじ

高熱を出した美咲(石原さとみ)は、永人(岩田剛典)のトレーラーハウスで倒れた。練習から戻った永人は、そんな美咲の姿に驚き…。

一方、葉月(松下奈緒)は、ドレスデザイナーになる夢を実現させるため、大手メーカーの面接を次々受ける。結果は全て不採用。しかし、めげずに就職活動を続けた葉月は、やがて小さなドレス工房に仮採用される。そんな葉月のもとに、陽平(平山浩行)の姉・香織(堀内敬子)が訪ねてくる。

ある日、葉月が家に戻ると、テーブルの上に美咲からの置手紙が残されていることに気づく。そして、いつまで経っても音沙汰のない美咲が心配になり、葉月は美咲を探しに…

以前・以後のあらすじは、ディア・シスター テレビドラマデータベースから見れます。

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 第09話「患者にとって医者は一人。あんたもプロでしょ!」あらすじ

街中を歩いていた大門未知子(米倉涼子)は、ファッション誌の撮影をしているスーパーモデル・九重真耶(菜々緒)と遭遇。自分とまったく同じ服を着ている未知子に、真耶は敵意をむき出しにする。だが、未知子にしてみれば、そんなことはどこ吹く風。それよりも、ポーズを取る真耶が一瞬浮かべた苦痛の表情に、外科医のアンテナを張り巡らせる。

その真耶が後日、「国立高度医療センター」にやって来た。鉢合わせになった未知子は、真耶が腰椎に疾患を抱えていることを指摘。自分が診ようか、と申し出る。ところが、真耶はその申し出を無視し、どういうわけか外科副部長・加地秀樹(勝村政信)を執刀医に指名! だが、「腹腔鏡の魔術師」の異名を取る加地は、脊髄が専門外であることを理由に、なかなかオペを引き受けようとしない…。

やがて検査の結果、真耶が頸椎腫瘍を患っていることが判明する。しかも、あれほど執刀医になることに難色を示していた加地が、こともあろうに対立する「西京大」派閥に属する富士川清志郎(古田新太)の論文を参考に、世界初症例となる部分切除オペを自ら実施するというではないか! そんな中、未知子は脊髄腫瘍の根治と全身のがん免疫療法を両立させるには、全摘手術が最適だと主張。だが加地も富士川も、2週間で退院して仕事復帰したいという真耶の希望を理由に、主張を譲ろうとはしない。まさか…加地が西に寝返ったのか…!? 焦った「東帝大」派閥の外科部長・海老名敬(遠藤憲一)も未知子の術式を強く勧めるが、加地の口から出たのはいつもの「御意」ではなく、「いたしません」という言葉で…!?

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第14シリーズ 第08話あらすじ

京都市内の竹林から、大学准教授・土浦裕子の変死体が発見された。傷も争った痕跡もないため、一見、心臓発作による病死と思われたが、駆けつけた榊マリコ(沢口靖子)は遺体の目に“溢血点”があることに注目し、刑事たちに解剖を行うよう進言。風丘早月(若村麻由美)の手が離せなかったことから、かつて依頼したことのある京都医科歯科大の法医学者・佐沢真(野村宏伸)に解剖を頼む。 

マリコの指名を受けて喜ぶ佐沢はさっそく解剖に当たり、特に不自然な所見はないと判断。しかし、マリコの指摘で“シアン化ナトリウム”という毒物によって殺害された事実が発覚する。

その直後、京都市内のあちこちで人々が突然、苦悶しバタバタと倒れる事件が発生!シアン化合物特有のアーモンド臭に気づいたマリコのとっさの処置により、多くは助かったが、計4人が死亡した。早月と佐沢が2体ずつ解剖した結果、うち2人は病死と判明。その一方で、使われた薬物は裕子の事件と同じシアン化ナトリウムとわかった。被害者たちに共通点はなく、同一犯が霧吹きのようなものを使って無差別に毒物を噴きつけて殺害したものと思われ、京都の町は“無差別テロ発生”という報道に騒然となる。

そんな中、早月は、佐沢が担当した死体検案書の杜撰さに、ある疑惑を抱くが…!?

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第14シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年11月27日

きょうは会社休みます。 第08話あらすじ

田之倉(福士蒼汰)とのデートを、会社で一番おしゃべりな同期の大城(田口淳之介)に見られてしまった花笑(綾瀬はるか)。2人の交際が会社中にバレてしまったとビビる花笑だったが、大城は大学院に進学するという田之倉と花笑の将来を心配する。
田之倉の将来の夢を聞いた花笑は、彼の思い描く未来に自分の姿がないことに自分の結婚が遠のいていくのを感じ、将来の孤独に対する不安は強まるばかり。新しい仕事で忙しい朝尾(玉木宏)にも素っ気ない対応をされ、両親にも自分たちはいつまでも生きているわけではない、と言われて孤独感を強める花笑。
そんな折、花笑は京都から仕事の用事で東京に来た田之倉の母(鈴木杏樹)と挨拶をすることに。親に紹介されると聞いて、てっきり結婚を視野に入れた話をすると勘違いした花笑は「私が一生養います」と宣言。凍り付く空気に花笑は……

以前・以後のあらすじは、きょうは会社休みます。 テレビドラマデータベースから見れます。

ファーストクラス 第2期 第08話あらすじ

Tシャツの販売対決は、ちなみ(沢尻エリカ)、さくら(倉科カナ)、久志(岡本圭人)の「TATSUKO YANO JAPAN」が勝利を収めた。充(青柳翔)の裏工作を見抜いたリカ(木村佳乃)だが、それを口外しない代わりに出した条件はちなみのブランドトップ就任と、自分を除くスタッフの残留だった。そしてリカは姿を消す…。

セレクトショップに着ていたちなみたちは、若いカップルの春香と裕一と遭遇する。「TATSUKO YANO JAPAN」が好きだという春香から欲しいアイテムを聞き出したちなみはウエディングドレス制作を決める。数日後、ちなみ、さくら、吹雪(篠原ともえ)、千冬(小島聖)が採寸のために春香の家を訪ねた。そこで、結婚を急ぐ理由は春香を男手ひとつで育てた父が余命3カ月であることを聞き、俄然やる気を出す一同。そんなちなみたちを失笑しながら見つめる隆太郎(渕上泰史)…。

そして、隆太郎が動き出した! 隆太郎は人目を盗むようにして吹雪、さくら、凪子(ともさかりえ)、ナミ絵(シシド・カフカ)、華(鈴木ちなみ)と、ひとりずつに声をかけていく…!!

一方、ファスベンダー&マッカートニー・ジャパンに新たな動きが!社長のリエコ(LiLiCo)に呼び出された留美(板谷由夏)は隆太郎を紹介されたのち、ある命令を下される。

そんななか、ちなみのもとへ春香から父親の容態が急変したと連絡が入る…!!

以前・以後のあらすじは、ファーストクラス 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年11月26日

女はそれを許さない 第07話あらすじ

忠守藤次郎法律事務所に、中学生の三沢真由(葵わかな)とその母親、麻子(伊藤裕子)が訪ねてきた。部活であるチアリーディングの練習中に起きた接触事故で、怪我をさせた相手から高額の慰謝料を請求されたという相談だ。軽度なケガにふさわしくない金額に麗(深田恭子)は首を傾げる。真由の通う中学校は有名なお嬢様学校で、サラリーマン家庭の三沢家では学費の捻出に苦労していた。同じ部活に所属する徳永理菜(原舞歌)とその母・里美(宮本裕子)のようなセレブな家庭が上位に立つママカーストが存在し、真由と麻子は学校での居心地が悪いという。そんな折、真由と理菜に些細なトラブルが起きた。学校は、真由には退学を迫り、理菜にはお咎め無しだ。麗はゼロベース思考で真由の救済策を考えるのだが…。

一方、老舗和菓子店の経営者・塚田まどか(菜葉菜)が相談のため事務所にやって来た。先日無くなった先代社長で父親の遺言書に関するトラブルだ。父親はまどかに会社を任せると言い残したのだが、まどかの兄・一郎(宇野祥平)は自分に経営権を譲ると記した父親の遺言書があると主張しているという。話し合いのため、一郎とその弁護士と面会した凛香は、先方の弁護士が凛香(寺島しのぶ)とは犬猿の仲の神谷菜津子(高岡早紀)だと知り驚く。二人は学生の頃から仲が悪く、互いにセレブでプライドが高い。 言葉を尽くして互いを激しく攻撃し、果ては相手を負かすためならグレーな手段もいとわないと闘志を燃やすが…。

以前・以後のあらすじは、女はそれを許さない テレビドラマデータベースから見れます。

素敵な選TAXI 第08話あらすじ

とある病院の一室で、佑香(臼田あさ美)はベッドに横たわる祖父・泰三(津嘉山正種)と、傍らで涙を流す祖母の六実(左時枝)を見つめていた。
入院中の泰三の見舞いに訪れた佑香だったが、わずかな差で祖父の最期に立ち会うことができなかったのだ。

「こんな事ならもっと早く来ればよかった」――。佑香はふと、かつて友人の美空(栗山千明)と一緒に選TAXIで過去に戻ったことを思い出し、枝分(竹野内豊)に電話する。

話を聞いた枝分は、「せめて亡くなる前に一目会いたい」という佑香を乗せて1時間前へ。過去に戻った佑香が急いで病院へ向かうと、本当に泰三はまだ生きていた。穏やかに泰三と最後の時を過ごす佑香。

しばらくすると、泰三は眠るように静かに息を引き取る。しかしその後、祖母の六実が、泰三が亡くなる前、六実が作ったいなりずしを食べたいと言っていたのに食べさせてあげられなかったことを後悔していると知る。佑香は、六実のために再び枝分に連絡。夫の最後の願いを叶えたいという一心から、六実も選TAXIに乗り込んで…。

愛する者の最期に向き合う家族たちの心温まる物語。佑香と六実、二人の想いが届いたとき、泰三は…!?

以前・以後のあらすじは、素敵な選TAXI テレビドラマデータベースから見れます。

すべてがFになる 第07話「数奇にして模型[前編]」あらすじ

西之園萌絵(武井咲)は、従兄で有名作家の大御坊安朋(小松和重)から緊急事態だと連絡を受け、彼が主催するイベント会場にやってくる。そこは模型とフィギュアが展示された「モデラーズフェス」で、有名モデラーや造形師が作った作品にマニアが集まり、雑誌記者の儀同世津子(臼田あさ美)も取材に来ていた。

そんな会場の控室で大御坊は萌絵に、SFのコスプレスーツを着てくれと頼む。それを着るはずだった筒見明日香(山川紗弥)と連絡が取れなくなったため、萌絵に代役としてイベントに出てほしいと言う。

同じ頃、犀川創平(綾野剛)も喜多北斗(小澤征悦)と会場にいた。ふたりは大御坊の中学高校の同級生で招待されていたのだ。

大御坊の頼みを断り切れなかった萌絵は、渋々スーツを着ることに。するとそこへ、明日香の兄の紀世都(中島歩)が来て「寺林」を知らないか、と大御坊に尋ねる。寺林が第二控室の鍵を持ったまま連絡が取れないので、みんなが困っていると言う。

そんな時、廊下から悲鳴が聞こえ駆けだした萌絵は、守衛によって開けられた第二控室を覗く。そこには、頭部が切断された明日香の遺体があった。さらに近くには出血して倒れている男――寺林高司(山本耕史)がいた。

そこへ、鵜飼大介(戸次重幸)と片桐誠人(坂本真)が駆け込んでくる。鵜飼は別の事件の容疑者となっている寺林を探していたのだ。一方、萌絵の視点は、鵜飼の後ろにいた犀川に釘付けになる。

以前・以後のあらすじは、すべてがFになる テレビドラマデータベースから見れます。

2014年11月25日

信長協奏曲 第08話あらすじ

サブロー(小栗旬)は、浅井、朝倉らと激しい戦いを繰り広げた。そして、姉川の戦いで横山城を落とし、ひとまず浅井らを退ける。その勝利で松永弾生久秀(古田新太)も織田勢に加わるとサブローと約束。また、松永はサブローに一国の主としての政治をするよう進言し、領民の声を聞くことから始めるよう促した。ちょうどその時、領民が年貢を下げるよう城門に押し寄せてくる。

森可成(森下能幸)が領民を押しとどめていると、サブローが現れて自ら話を聞くとその場を治める。サブローは、そのまま帰蝶(柴咲コウ)を連れて城下町へ。そこで、サブローは町には座と言う制度があって、自由にものの売り買いが出来ないことを知る。座は、商いを独占するための商人組合で、新たに加わるためには多額の金が必要だった。

サブローは木下藤吉郎(山田孝之)と商人頭に直談判。藤吉郎の機転で、自由な売買を認めさせることに成功。この楽市楽座、関所の撤廃をもって、織田領内の経済は活性化。藤吉郎は、この功で名を羽柴秀吉に改めた。さらにサブローは織田領までの街道沿いにある宇佐山城下に、もうひとつ楽市楽座の町を作ることにして、名乗り出た森を責任者に任命する。

織田家の繁栄を黙って見過ごせないのが浅井長政(高橋一生)たち敵対勢力。摂津、三好と交戦中の松永不利を匂わせ、サブロー率いる織田の主力を援軍に向かわせる。しかし、浅井の真の狙いは町作りを進める宇佐山城にあった。

以前・以後のあらすじは、信長協奏曲 テレビドラマデータベースから見れます。

SAKURA〜事件を聞く女〜 第07話あらすじ

いつものように遅刻スレスレで出勤してきた桜(仲間由紀恵)は、ストーカー被害で相談に来た寺本真由(中村映里子)の話を薫(木野花)から聞く。桜が真由の後を追って事情を聞くと、ストーカー犯と思われる人物は、2ヶ月前に横浜で付き合っていた矢島智宏(窪塚俊介)だという。真由は矢島の束縛に疲れ、別れ話を切り出したのだが、納得せず携帯でも同じような脅し文句を送ってくるようになったため、1ヶ月前に誰にも居場所が分らないように引越し、電話番号も、アルバイトも変えていた。
真由をバイト先の喫茶店まで送っていった桜は、その店主・宮下茜(三浦理恵子)と、ストーカー対策のNPO法人を運営する宇佐美景子(中島ひろ子)に知り合う。茜は景子に依頼して、真由を匿ってもらう算段をしているという。

その後日、景子の家に匿われていた真由が何者かに襲われた。強行犯係の桐谷(相島一之)らは、矢島のマンションを突き止め、取調べを始めるが本人は犯行を否認。一方、避難先が何故知られたのかを独自で調べていた景子は、「もう少しでその理由が分るかも…」と言い残したまま何者かに殺害されてしまう。
なぜ、真由の居所が知られてしまったのか? また、なぜ景子は殺されてしまったのか? 桜は、景子が残した手がかりを頼りに、あるリサーチ会社へと潜入し捜査を開始する!

以前・以後のあらすじは、SAKURA〜事件を聞く女〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年11月23日

ごめんね青春! 第07話「三島の空に響け!彼女の贈り物」あらすじ

東京の学校に転校が決まっている 中井 (黒島結菜) は、ほかの非協力的な同級生たちと比べ、積極的に文化祭の準備に励んでいた。
転校を周りに隠したまま、自分が出来ることをやり遂げ三島を離れようとしていることを 海老沢 (重岡大毅) から聞いた りさ (満島ひかり) は、中井の文化祭の担当をほかの生徒に割り振り、聖駿高校の新校歌を 平助 (錦戸亮) と中井の二人で作るよう強引に指示する。
しかし、実家でのゴタゴタを抱えている平助は、中井の転校を知らず、なかなか校歌作りを始める様子がない。そんな平助にイラついたりさは、いつもの調子で攻め立てるが、逆に平助に怒鳴られてしまう…。

一方、ドンマイ先生こと 淡島 (坂井真紀) との許されぬ恋を平助に白状した 一平 (えなりかずき) は、平助から別れろと強く言われるものの、なかなか別れ話を切り出せないでいた。
ついに、中井が誰にも告げずに三島から去る日、目の前には意外な光景が

以前・以後のあらすじは、ごめんね青春! テレビドラマデータベースから見れます。

平成舞祭組男 第07話あらすじ

横尾、宮田、二階堂、千賀の4人は新商品開発コンペに向け着々と準備を進め、少しずつではあるが南条(マイコ)の信頼も勝ち取っていた。
そして自分たちのクビをかけて挑んだコンペ当日、4人には想像もつかない事態が待ち受けており――。

以前・以後のあらすじは、平成舞祭組男 テレビドラマデータベースから見れます。

地獄先生ぬ〜べ〜 第08話あらすじ

ある朝、童守高校の校庭に巨大なモナリザの地上絵が出現した。それを見た克也(吉沢亮)が“妖怪・人食いモナリザ”の仕業だと言い始めたせいで、学校は大騒ぎに。ぬ〜べ〜(丸山隆平)は克也のいつもの作り話だと相手にしないつもりだったが、克也のせいで騒ぎはヒートアップ!調子に乗った克也を懲らしめるために、ぬ〜べ〜はゆきめ(知英)たち妖怪の力を借りることにするのだが、克也には妖怪たちの本性を理解する気はなく…。

そして翌日、今度は学校の屋上に机のツインタワーが現れた!!ゆきめたちと話したせいですべての妖怪が恐ろしい存在だと思い込んでしまった克也は、明日には学校中の生き物が人食いモナリザのせいで消えると予言する。
生徒だけでなく教師たちも混乱する中、ぬ〜べ〜は事件の真相を突き止めるために泊まり込みで美術室を見張ることに。そんな中、克也と分かり合いたいと願うゆきめは、いずな(山本美月)の助言を受けて克也にちょっとした“お仕置き”をしようとするのだが…。

翌朝、新たな事件が起こってしまった!!事件の第一発見者である克也が犯人の疑いをかけられる中、ぬ〜べ〜は真犯人を捕まえるためにある作戦を立てる。

以前・以後のあらすじは、地獄先生ぬ〜べ〜 テレビドラマデータベースから見れます。

甲殻不動戦記 ロボサン 第07話「食べない、弁当」あらすじ

巨大ロボットのコックピット内、アコ姉(真山りか)、マリー(星名美怜)、吉田(松野莉奈)、ちーちゃん(柏木ひなた)、トモ(小林歌穂)の5人がテーブルの上にお弁当を広げながらロボサンについて話している。
起動の手がかりを探る為、動いた時の記憶を頼りにあれこれと皆で再現してみるものの何も起らない。
その最中、偶然ちーちゃんが蹴ってしまったトモのカバンからなぜか別のお弁当箱がのぞく。それを見たトモはひどく動揺して…。

以前・以後のあらすじは、甲殻不動戦記 ロボサン テレビドラマデータベースから見れます。

玉川区役所 OF THE DEAD 第09話「Welcome to Z」あらすじ

凛は幼なじみの野原幸(芹那)と再会する。幸は幼い頃の夢を叶えてタレントになっていた。
一方、特別福祉課では“予防接種が効かないゾンビウイルスをまき散らす美女がいる”というゴシップ誌の記事で盛り上がっていた。
しかし、警察からまわってきた手配書の女性の写真が幸そっくりで、凛は茫然とする。田之倉はグラビアアイドル・桐島梨奈だと言い出し、凛は慌てて梨奈の事務所へ向かう。
晋助はいつもと違う凛の様子が気になり追いかけるが…。

以前・以後のあらすじは、玉川区役所 OF THE DEAD テレビドラマデータベースから見れます。

黒服物語 第06話あらすじ

杏子(佐々木希)が『ジュリエット』を辞め、函館に帰ってしまったことで彰(中島健人)の心は深く傷つくが、その気持ちを振り切るかのように黒服の仕事に励んでいた。そしてそんな彰を見つめる美樹(柏木由紀)の目にも悲しみと寂しさが宿っていた。

ある日『ジュリエット』が何者かに放火される! 営業停止を余儀なくされた『ジュリエット』のスタッフたちは散り散りに系列店へ。だが六本木の店舗に配属された彰は、『ジュリエット』とは違う、売上至上主義の方針に疑問を抱くのだった。

なんとか『ジュリエット』を復活させたい――そう決心した彰は、オーナーの神崎(北村有起哉)に直談判。「一カ月で元の『ジュリエット』の売り上げを超えること」を条件に、無謀とも言える挑戦を認めてもらう! しかしライバル店『デリシャス』の背後にいる銀龍会の妨害に遭い、なかなか上手く事が進まず…?

その頃、美樹は『デリシャス』の黒服・玉木(要潤)から移籍の話を持ちかけられていた…!

以前・以後のあらすじは、黒服物語 テレビドラマデータベースから見れます。

Nのために 第07話あらすじ

2014年。希美(榮倉奈々)は、高野(三浦友和)に余命宣告を受けていることと、野口夫妻殺人事件の日に見たことを話し始める。その希美は、安藤(賀来賢人)からの突然のプロポーズに戸惑っていた。

2004年。希美と安藤は、野口(徳井義実)が奈央子(小西真奈美)を監禁していることを知り驚く。野口によれば奈央子が流産してしまい、精神的に不安定になっているのでやむを得ないのだという。奈央子を心配する希美に、安藤は奈央子に不倫の噂があると告げ、西崎(小出恵介)からは奈央子の不倫相手は自分だと打ち明けられる。野口にDVを受けている奈央子を救い出したい、と西崎から相談された希美は…。

数日後、高校時代の友人の結婚式に出席するため青景島に戻った希美は、成瀬(窪田正孝) と再会。成瀬が大学を辞めてレストランで働いていることを知る。

以前・以後のあらすじは、Nのために テレビドラマデータベースから見れます。

新・刑事 吉永誠一 第07話あらすじ

非番の朝、ジョギングをしていた九条一馬は、川でおぼれる少年・増谷陸(西井幸人)を助ける。救急車を拒む陸を連れ帰った九条は、陸の話に過去の自分を重ね、同じような思いをしたことがあると話す。そこへ、殺人事件の知らせが入り、陸に家に帰るよう説得して別れる。

殺されたのは、パラリーガル(弁護士の補佐や事務仕事を担当)として法律事務所で働く長江俊正(花岡徹)という男で、胸と腹を何度も刺されて死亡していた。法律事務所を訪ねた吉永、鑑、九条は、パートナー弁護士の原正道(吉村明宏)、アソシエイト弁護士の金井響子(村井美樹)、司法修習生の矢野剛(黄川田将也)に長江を恨む人物に心当たりはないかと聞くと、長江の過去の逮捕歴が発覚。高校時代に後輩をいじめの末に死なせ、傷害致死で少年院に4年間入っていたという。当時の担当弁護士だった原の影響で、司法の道を志したようだ。長江の過去を知っていたのは原と秋田(桑原辰旺)、そして長江と婚約していた響子だけだったという。

そんな中、犯人が自首してきたと知らせが入る。取調室にいたのは…。

以前・以後のあらすじは、新・刑事 吉永誠一 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年11月21日

ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第09話あらすじ

最近、挙動不審のミノワ(松本利夫)。
怪しむ夏美(山口紗弥加)の元に衝撃的な知らせが…。
ミノワが階段から転落し、救急車で運ばれたというのだ。幸い足の骨折だけで済んだものの、ミノワは入院する事に。

ミノワは書店の店長・酒井哲夫(升毅)と諍いになり、誤って転落したという。
書店を訪れた夏美は驚く。
なんと万引きの疑いをかけられたミノワの目線入り写真が、店頭に貼られていたのだ!
ミノワを信じ、疑いを晴らそうと奔走する夏美。
が、出て来るのは不利な材料ばかり。
さらにミノワを犯人だと言う目撃者まで現れて…!?

以前・以後のあらすじは、ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 テレビドラマデータベースから見れます。

ディア・シスター 第07話あらすじ

美咲(石原さとみ)の前に現れた宗一郎(田辺誠一)が、お腹の子どものDNA鑑定を要求してきた。宗一郎は「もし自分の子なら一緒に育てたい」と美咲に告げる。

一方、葉月(松下奈緒)は陽平(平山浩行)からプロポーズされて…

そして、宗一郎に迫られた美咲は、永人(岩田剛典)に相談する。頼ってばっかりだと恐縮する美咲に、永人は「俺は美咲にとって唯一無二の存在になると決意したから」と力強く宣言、弁護士の友人に連絡を取りつける。

後日、美咲と永人は、永人の友人の弁護士を訪ね、親権についての助言を受ける。美咲の「母親が死んだ場合はどうなるのか」という質問に、不安を抱く永人。その夜、美咲が帰宅すると、そこにはなんと宗一郎の姿が…。そして葉月は、宗一郎から美咲の妊娠を聞かされていた…

以前・以後のあらすじは、ディア・シスター テレビドラマデータベースから見れます。

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 第08話「…待つ」あらすじ

ある日、大門未知子(米倉涼子)は「国立高度医療センター」内で、1冊のノートを拾う。それは原因不明の難病「肺静脈閉塞症」で入院している小学生・八田ちひろ(小林星蘭)と、その母・八田和美(堀内敬子)の筆談ノートだった。その記述から、ちひろが生命の危機にさらされていることを読み取った未知子は、総長の天堂義人(北大路欣也)にオペを担当させろ、と直談判する。だが、ちひろは担当医である富士川清志郎(古田新太)が完治不可能と判断し、すでに転院の話もつけたほど、手の施しようのない状態…。富士川だけでなく、ほかの医局員たちもオペの実施に難色を示す。だが、未知子はいつ病状が急変するか分からないちひろを助けたい一心で、無謀ともいえる生体肺移植を提案。脳死肺移植ではドナーが見つかるまでに早くても3カ月を要するため、未知子は悠長に待っていられなかったのだ!

そんな未知子に医局員たちが呆れる中、天堂はある思惑のもと、ちひろのオペを承認。未知子はドナー捜しに奔走する。だが、生体移植のドナーとして認められるのは患者の親戚のみ…。和美は親戚とは疎遠だと言い、なかなかドナーは見つからない。そんな折、未知子はまたしても、ちひろのノートをセンター内で拾う。不可解に思った未知子がノートをめくると、そこには謎の携帯電話の番号が記されており…!?

その矢先、ちひろの病状が急変する。一刻も早くオペをしなければ、ちひろの命は絶たれてしまうかもしれない…。待てない未知子は、成功が保障されないオペに踏み切るが、その手を止めざるを得ない異変が突発し…!?

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第14シリーズ 第07話あらすじ

かつて榊マリコ(沢口靖子)や土門刑事(内藤剛志)が放火事件を解決した寺院で、重要文化財の本尊(仏像)が盗まれるという事件が起きた。

マリコたち科捜研のメンバーは、現場に残された証拠を分析。厨子(仏像等を安置する仏具)のそばに落ちていた毛は人間のものではなく、近年、鴨川で繁殖し京都でも問題になっている特定外来生物“ヌートリア”のものとわかる。また、犯人のものらしき下足痕からは、トウガラシと山椒の粉末、パウダーシュガー、硝酸カリウム、草木灰などが検出された。そのちぐはぐな付着物に、一同は犯人はいったいどういう人物なのかと首をひねるが、近隣住民の蔵前元宏(佐藤蛾次郎)らは、“桜木”という男が怪しいと訴える。彼は1週間ほど前、突然、寺に現れ、住職の泉川祥英(佐川満男)に「寺で働かせてほしい」と頼んできた謎の人物らしい。

そんなとき、その“桜木”が警察署に現れた…! 彼は、矢口秀一郎(賀集利樹)と名乗り、妻の朋子(桜田聖子)が提出した捜索願いを取り下げるため、署を訪れたと話す。矢口は1週間前の朝、会社に行くためいつもと同じバスに乗り、窓の外をぼんやり眺めていたことまでは覚えているが、その後、記憶を失い、気づいたときには京都の“映画村”で忍者ショーを見ていたと打ち明ける。記憶を喪失している間に、自分が重要文化財の仏像を盗んだのか…!? 矢口は嘘とも、本当ともとれる発言を口にした。

医師によると、矢口の脳に異常は見られなかったが、“解離性遁走”と診断された。解離性遁走とは、それまで普通に生活していた人物が、過去の記憶を失った状態で何日間も放浪することだという。ある日突然、記憶を取り戻し、帰ってくるケースもあるが、矢口の場合は過去を思い出すのと同時に、放浪中の1週間の出来事をすべて忘れてしまったようだ。

マリコたちが脳指紋検査などの科学の力で矢口の“失われた1週間”の足取りを辿っていくと、そこには思いもよらぬ展開が…?

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第14シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年11月20日

きょうは会社休みます。 第07話あらすじ

田之倉(福士蒼汰)から同棲を提案された花笑(綾瀬はるか)は、はりきって部屋探しを始めるものの、30年間実家暮らしのぬるま湯生活をしてきたおかげで、不動産屋さんに出入りするのはおろか、二泊以上の外泊をしたこともほとんどないことに気づく。
田之倉のアパートで同棲の予行演習をしようとする花笑だったが、慣れない共同生活の緊張感にリラックスできず、実家暮らしを居心地よく感じてしまう。さらに、朝尾(玉木宏)から「同棲するカップルのほとんどは結婚前に別れる」と聞かされ、田之倉とのマンネリに不安を感じる。そんな折、田之倉が風邪をひき、花笑は看病のために田之倉の部屋へ。こじらせ女・花笑は年下彼氏と同棲する女へ生まれ変わることができるのか!?

以前・以後のあらすじは、きょうは会社休みます。 テレビドラマデータベースから見れます。

ファーストクラス 第2期 第07話あらすじ

全員が協力して仕上げた女子校の制服が採用され、ちなみ(沢尻エリカ)は凪子(ともさかりえ)の指名により「TATSUKO YANO JAPAN」のクリエイティブディレクターに就任した。目的を達成したことで団結力が生まれたように思えたが、そんなちなみたちに新たな試練が…!

NGSホールディングスでは株主総会が開かれる。CEOである蘭子(余貴美子)が挨拶をしようと檀上に立ったその時、遮るように株主席から手をあげた人物がいた。それは、竜子(夏木マリ)だった!蘭子に政治家への不正献金疑惑があることを告げ、真相を問いただす竜子。動揺する蘭子を尻目に素早く説明に立った充(青柳翔)は、蘭子の更迭と自らがCEO代理を務めることを告げる。壇上から引きずり降ろされる蘭子を見送る竜子と充。そしてその背後には隆太郎(渕上泰史)の姿が…!!

蘭子のCEO辞任のニュースに驚くリカ(木村佳乃)たちの前に充が現れた。充は自分がCEOになったことを告げ、NGSホールディングス所有のファストファッションブランドの店頭で、「TATSUKO YANO」と「TATSUKO YANO JAPAN」のTシャツを販売し、負けたブランドは潰すと宣言。そして、勝負の詳細が書かれた一通の書類を差し出す。が、そこにはちなみに圧倒的に不利な条件が書かれていた…!!

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相棒 season13 第07話「死命」あらすじ

享(成宮寛貴)は、悦子(真飛聖)から情報を得て、保険金殺人の疑いがある案件を単独捜査していた。被疑者は田無(米村亮太朗)という30代の男。彼は、4年前に20歳も年上の女性と結婚したが、2年後にその女性が急死し、巨額の保険金を受け取っていた。田無をマークしていた享は、右京(水谷豊)の助言で捜査一課に応援を要請。身柄の確保に動くが、追い詰められた田無は、享の目の前で自殺してしまう。捜査に落ち度はなかったものの、ショックを受けた享は辞職を考える。そんな中、田無の墓参りに訪れた享は、そこで彼の友人だという若い女性・美波(清水くるみ)と知り合う。享は美波に誘われ、若者たちを支援する団体へと向かうが…

保険金殺人の疑惑がかけられた若者と、その友人を名乗る女性、警察を辞める決意を固めた享。そのとき右京は…!?
事件の先には、現代社会に潜む巨大な“闇”が広がっていた!

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2014年11月19日

女はそれを許さない 第06話あらすじ

滝口泰輔(溝端淳平)は同期の小沢理恵子(中別府葵)、秋山雄太(石井智也)たち司法修習生の模擬研修に参加し、やはり弁護士よりも裁判官がいいと熱く語っていた。そんな泰輔のもとに、元カノ・高橋真奈美(佐津川愛美)から相談があるという連絡が。出向いて見ると、真奈美はストーカー被害にあっていると脅えた表情で語る。加害者は真奈美が勤める子供服メーカーの先輩、安田隆史(清水優)である。上司である植野秀雄(住田隆)にも相談し、警察からの警告でしばらくは収まったが、最近になって再発しているという。しかし、安田はもうストーカーはしていないと否定していた。泰輔は蝶野(松重豊)と共に犯行を裏付ける証拠を探すが、十分な情報は得られなかった。

泰輔が真奈美のために解決を目指そうとしていた矢先、事件が起きた。帰宅途中の真奈美を安田が待ち伏せていたのである。安田につかまれた腕を真奈美が振り払ったところ、安田は転倒してしまう。怖くなった真奈美はそのまま立ち去ってしまい、泰輔に相談するが、警察には黙っていて欲しいと訴える。意に反して重大な秘密を抱えてしまった泰輔は、気もそぞろ。ついには忠守藤次郎(上川隆也)に打ち明け、麗(深田恭子)と凛香(寺島しのぶ)が真奈美の弁護をすることになる。真奈美と連れだって警察に出頭すると、彼女に傷害罪で逮捕状が出ていると告げられ、そのまま取調べを受けることになるが…。

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素敵な選TAXI 第07話あらすじ

容姿端麗、仕事ができて人望も厚いOLの真理(貫地谷しほり)は、大手企業のCEO・内藤彰(葛山信吾)との結婚が決まり、彰から両親に挨拶に行きたいと言われる。

ある理由からどうしても実家に帰りたくない真理は、とっさに、自分は暴力を振るう父と遊びほうけている母から逃げるために家出したのだとウソをつくが、彰からは「だったら親子の関係修復を」と言われ、渋々、彰を連れて故郷へと戻ることに。

駅に着いた二人は、そこで枝分(竹野内豊)が地元のレディースにからまれている現場に遭遇する。彰が間に入るも、かえって事態が悪化するなか、「女同士の方がいいから」と、真理は一人で話をしに行く。するとなぜかレディースは退散。

実は、真理こそがそのレディースの初代総長であり、当時、両親に散々迷惑をかけた挙句、自ら家を飛び出したのだった。
真理の過去とウソを知った彰は怒って帰ってしまい、追いかけようとした真理は選TAXIを呼ぶ。

事情を聞いた枝分は、これまでのことを両親に謝ったうえで彰を紹介すべきだったとアドバイスし、「戻ります?」と真理に選TAXIのシステムを説明。実家に到着した時刻に戻った真理は、彰を家の前で待たせ、今度は一人で家の中へと入っていき…。

真理は両親と和解して、晴れて彰と結婚できるのか!?
真理の決断は、どんなエンディングを迎えるのか!?

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すべてがFになる 第06話「すべてがFになる[後編]」あらすじ

萌絵(武井咲)と犀川(綾野剛)は、四季(早見あかり)を殺害した犯人が、コンピュータシステムで厳重に監視されている研究所の中にどうやって侵入し、どこへ消えたのか、手がかりを掴めずにいた。

そんな折、主任プログラマーの島田(山田真歩)が、翌朝10時に記者が所長の新藤(冨家規政)を訪ねて来る約束になっていることを突き止める。記者は船で来るためその時間に港に行けば外部と連絡が取ることができる。しかし、副所長の山根(利重剛)は明日を待たずに、コンピュータのオペレーションを別のシステムに切り替え通信を復旧させることを決めた。そうすればすぐに警察にも通報できるのだが、山根は萌絵と犀川に四季が殺害されたことは黙っていてほしいと頼む。四季の死は研究所の死を意味するから、四季の妹の未来(早見あかり)を代役に仕立てることで、研究所を維持するつもりだと言う。

その後、監視室のモニターで監視カメラの映像を見ていた萌絵があることに気づく。四季の遺体が台車ロボットに載って現われた時、エレベーターの階数表示は萌絵らがいた地下の「B1」になっていたが、その直後、システムの強制再起動が行われた時の映像では屋上を示す「R」になっていた。それはつまり、あの場にいた全員がパニックに陥るなか、誰かが四季の部屋を出て屋上へと向かった可能性を示していた。しかし、映像には誰も映っていない。そのことに萌絵は…。

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2014年11月18日

信長協奏曲 第07話あらすじ

サブロー(小栗旬)たち織田勢は、市(水原希子)から浅井長政(高橋一生)の裏切りを伝えられて退却を始める。木下藤吉郎(山田孝之)は、自ら最後尾で浅井勢を抑えると申し出た。それは浅井の追っ手に加担し、踵を返して憎き信長を討とうとする藤吉郎の策だった。しかし、手なずけた蜂須賀小六(勝矢)らの兵とともに藤吉郎が最後尾に向かおうとすると、竹中半兵衛(藤木直人)たちが加えて欲しいと現れる。藤吉郎は自分の真意を半兵衛らに気づかれるわけにもいかず、意に反して浅井勢と戦うはめになった。

一方、次々と切り崩される兵の犠牲をともないながらも、サブローはわずかな手勢とともになんとか帰城。出迎えた帰蝶(柴咲コウ)に安堵の笑みを浮かべるサブロー。だが、次の瞬間、銃声が轟く。何者かがサブローを撃ったのだ。駆けつける帰蝶の腕の中で血に染まるサブロー。遅れて帰城した池田恒興(向井理)も顔色を失ってしまう。

そのころ、長政は市にサブローに急を報せたのだろうと尋ねていた。夫と兄が戦わなければならないことを悲しむ市。サブローが逃げ切ったことを知る市だが、久政(村井國夫)から朝倉義景(小市慢太郎)の間者に撃たれたと聞かされ絶句する。

一命は取り留めたが、意識の戻らないサブローを帰蝶とゆき(夏帆)が必死に看病する。だが、ゆきの様子はどこかおかしい。なぜなら、ゆきこそが朝倉の間者。ゆきは、信長の命を必ず奪うことを命じられているのだ。

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SAKURA〜事件を聞く女〜 第06話あらすじ

DJこころ(仲間由紀恵)が選ぶ「今日のラッキーアイテム」はコロッケ。なぜコロッケを選んだかというと、昨夜、通りすがりの男・鍋島泰明(河原崎建三)が、携帯電話を片手に幸せそうに話していた「今日はお前の好きなコロッケを買って帰るよ」という言葉が残っていたからだった。
そんなとき、後頭部に打撲痕がある男の遺体が、人けのない路地裏で発見される。所持品から、その男は津山晋一(日向丈)39歳と判明。津山は、不動産の仲介業者を騙り高齢者ばかりを狙うタチの悪い詐欺師で、駒込中央署・捜査二課で指名手配をかける寸前の男だった。また、事件現場の近くには、ビニール袋に入ったコロッケが発見されていた。

同じころ、生活安全課防犯係の窓口に、鍋島の妻・久美子(多岐川裕美)が、「昨日から旦那が帰って来ない」との相談に来ていた。対応した薫(木野花)が受付た夫の写真を見た桜は、昨日に見かけた“コロッケの人”と同一人物だと知る。気になった桜が事情を聞きに久美子の家を訪ねると、「住み替え詐欺」に遭い全財産を取られてしまったこと聞かされ、そのことで鍋島も思い悩んでいたという。
とそのとき、竹内刑事(佐藤隆太)と遠藤刑事(大野拓朗)が訪ねてきた。事件現場に落ちていたコロッケの袋から、鍋島の指紋が発見されたというのだ。竹内刑事たちは、詐欺に遭った鍋島が偶然、津山を発見し怒りにまかせ殺害して逃亡したと睨み、妻の久美子を重要参考人として出頭を求めた。
一方の桜は、事件真相の手がかりをつかむために、鍋島泰明が出入りしていたという囲碁クラブへの潜入捜査を開始する!

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2014年11月17日

ごめんね青春! 第06話「ヒーローは最後にやってくる!」あらすじ

東高と三女の合併統合を記念して、男女混合チームでのレースとなった 「 箱根まで駅伝 」。学校名も 「 聖駿高校 」 となり、平太 (風間杜夫) の合図で駅伝がスタートした。第一走者の 中井 (黒島結菜) が快調な走りを見せ、聖駿高校がトップで2キロ地点を通過。伴走車に乗り込んでいる 平助 (錦戸亮) が、りさ (満島ひかり) に状況を伝えていると、中井が突然調子を崩したようで最下位に落ちてしまう。
インターハイ出場経験を持つ中井に何が起こったのか !? そして、第2走者・半田 (鈴木貴之) から 海老沢 (重岡大毅) へとつなげ順調に順位を上げて行くが、悩みを抱え心を乱される生徒たちは次々と…?
生徒たちが一進一退を繰り広げる中、みしまる君として駅伝に参加していた 古井 (矢本悠馬) に平助がある提案をする!

一方、平助の実家・永楽寺でも 一平 (えなりかずき) が悩みを抱えていた。TVで駅伝を見守っていた一平は、養護教諭として駅伝会場にいる 淡島 (坂井真紀) を見つけある決心をする。

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平成舞祭組男 第06話あらすじ

横尾、宮田、二階堂、千賀は2週間後に迫った新商品開発コンペの準備を進めていた。
4人は本社チームに勝つために、ある「有名店」とのコラボレーションを企画するが、
その裏で怪しい動きをする男がいて――。

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地獄先生ぬ〜べ〜 第07話あらすじ

ある夜、ぬ〜べ〜(丸山隆平)は不気味な仮面をかぶった占い師から声をかけられる。その仮面男(明石家さんま)に言われるままに、赤・白・青のタロットカードから赤いカードを選んだぬ〜べ〜。仮面男は特に何かを占ってくれるわけではなく拍子抜けするぬ〜べ〜だが、その夜、仮面男がぬ〜べ〜の夢に現れた! そして『怪人赤マント』通称『A』と呼ばれるその妖怪は、ぬ〜べ〜の夢を完全に支配してしまう。

朝になっても夢から抜け出すことができないぬ〜べ〜は、夢の中でゆきめ(知英)とリツコ(桐谷美玲)のどちらの命を助けるかという究極の選択を突きつけられていた。Aのパワーのせいで左手の封印も解くことができず、質問の答えを出すこともできないぬ〜べ〜は、なすすべもなく大鎌で斬りつけられていく。すると、眠り続けていた現実のぬ〜べ〜の肉体にも大きな傷が現れ…!!

その頃、無断欠勤したぬ〜べ〜を心配したまこと(知念侑李)は、ぬ〜べ〜の家へ向かう。そこでゆきめから話を聞いたまことは、実在した連続殺人鬼『A』の化身である妖怪がぬ〜べ〜に憑りついたことを看破!このままではぬ〜べ〜は身体に「A」の文字を刻まれ、血まみれになって殺されてしまう。まことから助けを求められたいずな(山本美月)は、無限界時空(高橋英樹)や玉藻(速水もこみち)を頼るのだったが…。

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2014年11月15日

甲殻不動戦記 ロボサン 第06話「パイロットは、美女か少女!」あらすじ

正体不明の巨大ロボットコックピット内、長身のモデル風美女たち8人が各自持ち込んだPCやタブレット等でロボットの調査作業をしている。
そこに女子中学生の少女8人(私立恵比寿中学)が入ってくる。いつものたまり場を奪われたことへのショックと苛立ちを橘教授(甲本雅裕)にぶつける少女たち。
詰め寄られた教授は、美女たちは最近起動を繰り返すロボットに再び興味を示した政府が派遣したパイロット候補者だと釈明。
最初はロボットにもまったく興味を示さなかったはずが、存在を無下にされた途端に嫉妬心にかられた少女8人は作業中の美女調査員たちに次々とちょっかいを出していく。
それは段々とエスカレートしていき、調査員のリーダー格、リサ(高橋メアリージュン)がとうとうブチキレてしまい…。

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玉川区役所 OF THE DEAD 第08話「ゾンビオークション」あらすじ

みわにゾンビウイルス感染の事実を打ち明けた尚宏は、家を追い出されてしまう。
失意の尚宏は、喫茶店で目撃したヤクザ(津田寛治)に、自分に生命保険をかけて殺して欲しいとお願いする。
一方、幸田は尚宏が感染したのは新種のウィルスだと晋助に告げる。絶滅回避のためゾンビが進化したという見解だ。
そんな中、凛はゾンビをオークションで売っているというヤクザのもとに1人で向かっていた…

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黒服物語 第05話あらすじ

キャバクラ『ジュリエット』も軌道に乗り、オーナーの神崎(北村有起哉)は原田(山本裕典)を店長に、六本木への進出を考えていた。
池袋の老舗キャバクラ『デリシャス』の黒服・玉木(要潤)によるキャスト引き抜きも激化。退勤途中の美樹(柏木由紀)や聖子(入山杏奈)らを半ば強引にバーに連れ込み、脅しにも似た言葉で『デリシャス』への移籍を勧めていた。
ある日、杏子(佐々木希)のドレスが切り裂かれ、自宅の玄関前に置かれるという出来事が発生。不安に襲われつつも、杏子は気丈にも「制服デー」でミニスカサンタの格好になり、率先して店の雰囲気を盛り上げる。
そんな中、新宿のキャバクラでNo.1だったセイラ(水沢エレナ)というキャバクラ嬢が『ジュリエット』に移籍してくる。またたく間に『ジュリエット』でも人気が出たセイラだったが、原田らは新宿の店を辞めた本当の理由がわからず、トラブルになるのではないかと懸念するが…?

そして、『デリシャス』による嫌がらせは、ついに他のキャストたちにまで及び始める。
店の中に置いていた皆のドレスも何者かに引き裂かれる事件が発生!恐怖心に駆られたキャバ嬢たちの怒りの矛先は、黒服の小川彰(中島健人)に向けられる。皆に責められても反論しない彰を見兼ねた美樹は、原田と杏子が付き合ってる事を皆の前で暴露してしまう…

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Nのために 第06話あらすじ

“水平線を見たい”という野望を持つ希美(榮倉奈々)は、同じ清掃会社でアルバイトをする安藤(賀来賢人)に、ビルの窓清掃用のゴンドラに乗せてもらい感動して価値観を変えていく。

そんな中、希美を訪ねて奈央子(小西真奈美)がアパートにやってくるが、希美は不在。部屋の前で待っているところへ西崎(小出恵介)がやってきて家に招く。そこで、西崎が書いた小説「灼熱バード」を読んだ奈央子は、このモデルが西崎だと気付き、2人の距離が縮まっていく。 一方、成瀬(窪田正孝)は、大学を辞める決意をしてレストランでアルバイトを始める。

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新・刑事 吉永誠一 第06話あらすじ

浜辺で身元不明の男の焼死体が見つかる。唯一の手がかりは現場近くに停まっていた車で、持ち主は夏目直樹(大浦龍宇一)という男だ。マンションを家宅捜索すると、夏目とは別の名前、肩書の数種類の名刺の束が見つかる。

一方、警察のデータベースでも、夏目直樹の名前がヒット。夏目は一か月前、丸ノ内浩二(玉置孝匡)という男に暴行を加えられていた。吉永と鑑が丸ノ内に事情を聞くと、丸ノ内は半年ほど前からお見合いをきっかけに付き合い始めた大和田ありさ(小林涼子)に、突然付き合いを解消され、納得できる説明が欲しいと申し出ていた。それを、ありさの婚約者を名乗る夏目にストーカー扱いされたという。

一方、夏目のパソコンに残っていたデータから、夏目は結婚詐欺師であることが判明する。その事実を伝えようと吉永は大和田家を訪れるが、父・孝之(中丸新将)ら家族は夏目が結婚詐欺師であることを既に知っていて…。

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2014年11月14日

ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第08話あらすじ

高田法律事務所に若い女性・今野結衣(村川絵梨)がやって来る。
なんと吾郎(石黒英雄)に不当に婚約を破棄されたというのだ。夏美(山口紗弥加)とミノワ(松本利夫)は「そもそも婚約などしてない」という吾郎を信じ、結衣の依頼を断る。

だが、結衣は工藤(西村雅彦)を弁護士につけ、吾郎に慰謝料を求めて来た。
すると、「婚約などしてない」という吾郎の言葉を覆す新事実が次々に発覚する!
追い込まれた吾郎にミノワは驚きの解決方法を提案するが…!?

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ディア・シスター 第06話あらすじ

美咲(石原さとみ)は、現在妊娠15週目で、子どもの父親は宗一郎(田辺誠一)だと永人(岩田剛典)に告白した。さらに美咲は、もうひとつ話しておきたいことがある、と続け、自身に関するある秘密を打ち明ける…。

一方、葉月(松下奈緒)は、陽平(平山浩行)からアプローチを受けていた。一緒に畑仕事をしたことや、料理を教えてもらったことを親友の和子(森カンナ)に報告する。

別の日、美咲は、永人を誘って両親学級に参加する。楽しそうに沐浴指導や沐浴後のお手入れ指導を受けるふたり。帰り道、永人は、転んだら大変だから、と言って美咲に手を差し出した。美咲は、その手を握り、彼と手をつないで歩きだす。

大ゲンカをして以来、美咲と葉月はまだどこかぎくしゃくしたままの状態が続いていたが、そんな折、美咲の提案で葉月・七重(片平なぎさ)と毎年家族旅行していた熱海に行くことになった。さらにこれも美咲の提案で永人のみならず、陽平も誘おうという話になり慌てる葉月だったが、逆に七重に陽平が新しい彼氏だと誤解される始末。

そして旅行当日。美咲と葉月が玄関を開けると、そこには永人と…陽平。したり顔の美咲を思いっきりつねる葉月。結局5人で熱海に向い、早速浴衣に着替え、露天風呂に行こうと舞い上がる一同だったが・・・

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 第07話「私、勝負してないので」あらすじ

久々にナイトクラブへ繰り出した大門未知子(米倉涼子)は、「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)とダンスに興じていた。そこへ突然、騒がしい男(古田新太)がボディコンギャル集団を引き連れて出現! クラブ中を圧倒するダンスで、派手なパフォーマンスを繰り広げる男に、未知子らは開いた口がふさがらない…。だがその直後、ギャルの1人が倒れ、心肺停止状態に。すかさず処置をしようとする未知子をなんと、その騒がしい男が押しのけ、鮮やかに応急処置を施したのだ! 一体、この男は何者なのか…。未知子はただただ唖然とする。

その翌日、「国立高度医療センター」では胃体部がんを患った2人の患者、琴塚七海(銀粉蝶)と吹田静子(高林由紀子)の術前カンファレンスが行われる。そこで、未知子は完璧かつ迅速な術式を提案。2人の患者の執刀医に立候補する。だが、総長の天堂義人(北大路欣也)は未知子には執刀させない、と一刀両断。その日付で「西京大学病院」から赴任したという医師・富士川清志郎をカンファレンスに招き入れる。数々の論文で世界的な高評価を受け、オペの腕も超一流だという富士川――彼はほかでもない、未知子がクラブで出会った、あの騒がしい男だった!

結局、富士川の提案で、彼が静子のオペを、未知子が七海のオペを担当することに。しかも、富士川はこともあろうに、未知子に対してオペのタイムレースを申し出る! さらに、富士川は外科統一部長の海老名敬(遠藤憲一)にも宣戦布告。辞職した元外科部長・談合坂昇の席を勝手に陣取ってしまい…。そんな中、オペの日がやって来た! 同時に手術を始める未知子と富士川。ところがまもなく、医局員の誰もが予想し得なかった事態が発生し…!?

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科捜研の女 第14シリーズ 第06話あらすじ

大学の工学部の研究室内で、不審死体が見つかった。ちょうど榊マリコ(沢口靖子)がテレビ番組の収録で科捜研を留守にしているときのことで、物理担当研究員・相馬涼(長田成哉)はマリコがいなくても自分が事件を解決してみせると張り切る。

死亡したのは、研究室と技術提携を結んでいる総合化学メーカーの開発担当員・浦西修一で、実験に用いた一酸化炭素が漏れて中毒死したものと思われた。研究室の准教授・新村辰希(忍成修吾)は超高性能電池の開発に成功した天才科学者として注目を集めている人物で、彼が発明した新型電池に関して浦西の会社と独占ライセンス契約を結ぶ予定になっていたという。そして実は、相馬は大学時代にその研究室に在籍しており、新村とは同期という間柄だった…。

調べたところ、研究装置のガス管のバルブが緩んでおり、そこから一酸化炭素が漏れていたことが判明する。だが、奇妙なことに、実験ブース内の安全確認装置が誤作動を起こしていたのか、実際の一酸化炭素濃度よりも低い値を表示していたことがわかった。被害者は誤った数値を信じ、一酸化炭素が漏れていることに気づかないまま、死に至ったようだ。不運な偶然が重なった事故かと誰もが思った矢先、相馬はなぜかもう一度現場を調べてくると言いだす。

遅れて捜査に参加したマリコは、教授の高崎(井上高志)から相馬と新村が大学時代、良きライバル関係にあったことを聞く。相馬は天才タイプの新村をどうやっても超えることができず、自らの才能の限界を痛感し、研究者としての道を断念したらしい。

そんな中、相馬の調べで、研究室のポスドク(博士研究員)・野添千尋(大家由祐子)が、亡くなる直前の浦西と密会していた可能性が浮上して…!?

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2014年11月13日

きょうは会社休みます。 第06話あらすじ

ひろ乃(古畑星夏)の一件を巡り、田之倉(福士蒼汰)から距離を置かれてしまった花笑(綾瀬はるか)。「しばらく会うのをやめる」という田之倉の言葉の意味を測りかね、この状態はいつまで続くのか、メールや電話はセーフなのか、と思い悩む。母・光代(高畑淳子)の「本当にダメなときはサインが出る」という助言をもとに、田之倉の会社での一挙手一投足からサインを読み取ろうと必死になる。しかし、田之倉の行動から「もうすぐ自分を振ろうとしている」というサインを読み取った花笑は、別れを切り出される恐怖から田之倉を避けてしまう。 そんな花笑のうまく行かない恋を見かねた朝尾(玉木宏)は、相手のアクションを待ってばかりいないで、自分から仕掛けてみろ、と助言。田之倉ときちんと話そうと、ふせんを使って田之倉を呼び出す花笑だったが……。

以前・以後のあらすじは、きょうは会社休みます。 テレビドラマデータベースから見れます。

ファーストクラス 第2期 第06話あらすじ

ちなみ(沢尻エリカ)の働きかけで全員が協力して作り上げたラインが海外で買い付けられた。「TATSUKO YANO JAPAN」として新たな道が開けそうになった矢先、リカ(木村佳乃)に届けられたのはERENAブランドのゴーストデザイナーを告発する週刊誌の原稿だった!妹のレミ絵(菜々緒)の仕業と察したナミ絵(シシド・カフカ)は……!?

蘭子(余貴美子)と充(青柳翔)が「TATSUKO YANO JAPAN」の仕事として、女子校の制服デザインを持ってきた。その高校とは、リカが隠し通している娘で、モデルのYURINAこと山内友梨菜(中川可菜)が通っている高校だった!制服デザインで選ばれたデザイナーを、実質上のトップとなるクリエイティブディレクターにするというリカの言葉に色めき立つ凪子(ともさかりえ)とナミ絵。

デザインの打ち合わせに女子校を訪ねるちなみ、凪子、千冬(小島聖)。生徒の意見も聞いて欲しいと校長から紹介された生徒会長は友梨菜だった!生徒会室に案内されたちなみたちだったが、鍵をかけた室内で生徒たちに取り囲まれる…!

制服デザインはリカと結衣以外の投票で決めることになり、凪子とナミ絵はさっそく票集めの裏工作に動き出す。そんななか、久志(岡本圭人)に近づくひとりの女がいた…!!

以前・以後のあらすじは、ファーストクラス 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

ファーストクラス 第2期 第05話あらすじ

伝言を受けてNGSホールディングスの倉庫にやってきたちなみ(沢尻エリカ)の前に佐野議員秘書の西村(近江谷太朗)が現れた! 西村は逃げ道を失ったちなみに襲いかかり…。

一方、リカ(木村佳乃)から「TATSUKO YANO」スタッフの人事異動が発表される。それは、薫(市川実和子)、吹雪(篠原ともえ)、久志(岡本圭人)以外、デザイナーもプレスも全員、これまでとはまったく畑違いの、NGSホールディングスの各部署へ異動させるという衝撃の人事だった!新しい部署で、年下の社員たちから下働きをさせられる屈辱的な仕打ちに、怒りを抑えながら働く凪子(ともさかりえ)たち。

そんななか、リカは社長室にやってきた蘭子(余貴美子)と充(青柳翔)に、「TATSUKO YANO」から新しいラインを発表することを告げる。そして、蘭子の背後にはちなみの姿が…!?

パタンナールームで密かに集まり、なにやら相談を始めるちなみ、薫、吹雪、久志。そこへ、忘れ物を取りに来たと隆太郎(渕上泰史)がやってきた。いつものようにおちゃらけながらも、去り際に怪しげな動きを見せる隆太郎…。

パタンナールームにひとり残って帰り支度をしていた久志の前に凪子が現れた。警戒する久志に凪子は満面の笑顔を浮かべて近づいていく…。そして、千冬(小島聖)も密かに動き出していた…!!

以前・以後のあらすじは、ファーストクラス 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season13 第06話「ママ友」あらすじ

右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、東京郊外の新興住宅地に住む雅代(岩崎ひろみ)という主婦から奇妙な話を聞く。一昨日、数組の家族で行ったバーベキューの最中に、一人の女性が突然、行方不明になってしまったという。バーベキューの参加者は近くの公園で知り合ったママ友4人とその夫や子供で、消えたのは半年前に引っ越してきた広子(三輪ひとみ)という独身女性。彼女は、写真を撮ると言って一人で山に入ると、そのまま戻らなかったといい、雅代はママ友の中に広子に危害を加えた犯人がいるのではないかと疑っていた。手掛かりは、参加メンバーみんながバーベキュー中に撮っていたスナップ写真。その写真を時系列に沿って並べると、ママ友にはそれぞれ、会場から姿を消した“空白の時間”があるというが…!?

表面上は仲良く見えるママ友たち。
しかし、その裏には危うい嫉妬や知られたくない秘密が!
さらに、行方不明の女性の意外な一面が明らかになって…!?
ママ友をめぐる不協和音が、驚がくの結末へと繋がっていく!

以前・以後のあらすじは、相棒 season13 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年11月12日

女はそれを許さない 第05話あらすじ

麗(深田恭子)は、自分が初めて弁護を担当した裁判の依頼人の娘で、今は児童養護施設で暮らす小学生の知香(久家心)を施設に訪ねた。この裁判では父親、淳(増田修一朗)の知香に対する虐待が争点となり判決後、知香は母親の浩子(紺野まひる)に引き取られた。ところがその後、浩子も知香を虐待していたことが判明し、浩子が服役したことを施設のスタッフから聞き、麗は驚く。その浩子が最近出所して、知香との面会を希望しているという。知香は浩子と一緒に暮らすことを拒否し、母親相手に精神的苦痛による損害賠償を請求したいと麗に相談する。10歳の少女の切実な言葉に麗は驚くが、凛香(寺島しのぶ)は母親の親権を停止させればよいと知香にアドバイスする。

10歳の少女が母親に損害賠償を求める、という異例の裁判が始まった。麗は二人の幸せをゼロベースで思考して、意外な要求をする。

一方、凛香が情報網を駆使して捜索している、セイント法律事務所を追われることになった経緯が、次第に明らかになってくるが…

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素敵な選TAXI 第06話あらすじ

週刊『少年ストロング』で、人気漫画『おひとよしトレジャー』を担当する編集者の美空(栗山千明)は、締め切り当日になってもあがらない原稿をひたすら待っていた。

作者の虫海暗(三宅弘城)がストーリーに悩み、ペンを止めてしまったのだ。すでに3週休載し、もう後がない美空。しかし、必死の励ましもむなしく、虫海はあっさり逃亡。
編集長からクビを宣告されて失意の美空は、路上に停まっていた選TAXIに乗り込む。

美空から事情を聞いた枝分(竹野内豊)は、大ファンの『おひトレ』がまたしても休載になると知り、早速「戻りましょう!」と提案。美空は、虫海が逃げる前に戻って、今度こそ逃亡を阻止しようと奮闘する。

するとそこへ、友人の佑香(臼田あさ美)から「彼氏が浮気している」と相談の電話が。虫海から目を離せない美空は「今から来て」という佑香の頼みを断るが、しばらくすると、警察から佑香が自殺を図ったと連絡が入る。

ショックを受けた美空は枝分を呼び出し、佑香を助けるために再び過去に戻りたいと頼む。しかし、そのためには『おひトレ』の原稿をあきらめなければならない。
すると枝分は、原稿と友人のどちらも救えばいいと、ある提案をして…?

はたして美空は大切な友達を救うことができるのか?
そして枝分は待ちに待った『おひトレ』の続きを読むことができるのか!?

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すべてがFになる 第05話「すべてがFになる[前編]」あらすじ

西之園萌絵(武井咲)と犀川創平(綾野剛)は、ゼミ旅行と称して真賀田四季(早見あかり)の研究所がある島へやってくる。

15年前、当時14歳だった四季は両親を殺害した容疑で裁判にかけられるが、心神喪失が認められ無罪となっていた。9歳でアメリカの大学に入学し11歳で博士号を取得、12歳でIT企業の主任エンジニアとなるなど、天才プログラマーとしてその名を馳せた四季の事件は、世間を大きく騒がせた。以来、四季は研究所に籠り、一度も外出していないという。

特別な許可を得て研究所を訪ねた萌絵と犀川は、不在の所長・新藤清二(冨家規政)に代わり副所長の山根幸宏(利重剛)から最新鋭の管理システムについて説明を受ける。そこへ、四季からの緊急コールが入った。地下にいる四季の部屋へと駆けだした山根に続き、萌絵と犀川も走り出した。

四季の部屋の前室は、警報音が鳴り響きパニック状態に陥っていた。部屋に入りたいが、システムエラーで扉が開かないという。そこへ、清二の妻で四季の叔母の新藤裕見子(藤吉久美子)が現われる。扉を壊して進入するしかないと言うスタッフに、裕見子は清二の許可がいると躊躇する。

そのとき、警報音が止んで照明が明滅し始める。主任プログラマーの島田文子(山田真歩)が確認するが原因はわからない。すると今度は、ロックが自動で解除されゆっくりと扉が開き始めた。暗闇の中、萌絵らが目を凝らすと、ウエディングドレスのような白い服を着た人影がいて…。

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2014年11月11日

信長協奏曲 第06話あらすじ

サブロー(小栗旬)の居城に、明智光秀(小栗旬二役)が家臣になるとやって来た。光秀は、他の家臣たちに信長だと悟られぬよう覆面姿。そして、光秀の手土産は上洛の良案だった。足利義昭(堀部圭亮)を将軍に擁立するという大義名分をもって織田の上洛を朝廷に了承させようと言うのだ。竹中半兵衛(藤木直人)もこの策を認めたため、家臣一同了承。しかし、池田恒興(向井理)が問題点を指摘。それは、織田の人々が京での作法を知らないこと。さっそく、サブローは家臣たちと作法を学ぼうとするが上手くいかない。すると、光秀が妙案を持ちかけた。

京に上った織田勢だが、サブローはのんきに街でお買い物。義昭とともに帝と対面したのは、覆面を取って信長に戻った光秀だった。思い通りに征夷大将軍を帝から拝命した義昭は、光秀と再度、信長を入れ替わったサブローに副将軍を任命する。だが、サブローは断り、さらには自分が天下を獲ると宣言した。  京からの帰り道、サブローたちは市(水原希子)が嫁いだ浅井長政(高橋一生)の小谷城に立ち寄ってから自身の城へと帰った。

サブローが帰蝶(柴咲コウ)に京土産を渡していると、家臣たちが鬼が来たと騒ぎだす。サブローが覗きにいくと、背中に鬼を背負った松永弾正久秀(古田新太)がいた。松永は義昭が信長を討伐するよう全国の大名に布令を出したと教える。サブローは念願の上洛を果たしたものの、義昭の怒りを買ってしまったのだ。

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SAKURA〜事件を聞く女〜 第05話あらすじ

あるときの駒込中央署・防犯係相談窓口で、「ケンカの声がうるさい」との苦情が頻繁に寄せられるようになっていた。苦情の元は、「市丸」という老舗の和菓子屋店。寄せられる苦情に対して、薫(木野花)はただの家族ゲンカだと取り合おうとしなかったが、署の近所でもあったことから、とりあえず桜(仲間由紀恵)と様子を見に行くことに…。

お店を訪ねると、女将の市原トミ(松原智恵子)が申し訳ないと桜たちに対応するが、そんなトミをよそに、トミの息子・誠司(斉藤陽一郎)と、トミの義弟で番頭の浩二郎(三田村賢二)の言い争いが始まる。桜たちのほか誠司の妻・光代(映美くらら)も割って止めに入り、ようやく争いが収まった。落ち着いたところで訳を聞くと、争いの原因はお店の経営の方針だという。厳しい経営状況が続く中、ある会社から提携の話をもらい、それを受けるかどうかでもめているとのことだった。

その翌日、首を吊って死んでいる浩二郎が発見される。出勤時間になっても浩二郎が現れず、心配になったトミが浩二郎の自宅を訪ねて発見したという。鍵が掛かっていたこともあり、自殺の可能性が高いと推測する桐谷係長(相島一之)と竹内刑事(佐藤隆太)ら強行犯係。

一方、前日にお店を訪れた帰りに、偶然にも浩二郎が携帯電話で誰かと言い争っている姿を目撃していた桜は、竹内刑事に浩二郎の携帯の履歴を調べてもらうが、履歴はすべて消されていた。また鑑識によると、指紋もすべてふき取られていたという。携帯電話で争っていた浩二郎が「ホンダ」という名前を口にしていたことが気になっていた桜は、ほどなく和菓子屋「市丸」への潜入捜査を開始する!

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2014年11月10日

ごめんね青春! 第05話「仲間のため学校のためプライドを賭けて走れ!運命の駅伝スタート!」あらすじ

ある朝、満身創痍の 古井 (矢本悠馬) が登校して来た。平助 (錦戸亮) や友人たちが心配する中 「階段から落ちただけ」 としか言わない古井を見て、ビルケン (トリンドル玲奈) は、自分のせいかもしれないとつぶやく。実は、西高生がビルケン友の会というファンサイトを勝手に運営し、ビルと付き合っている古井の誹謗中傷の書き込みに古井自身が反論したため、西高生が犯行に及んだと言うことだった。
学校にやってきた警察官から報告を受けた 吉井 (斉藤由貴) たちだが、西高生に暴行を受けたことをどうしても認めない古井。西高生たちが直接謝罪したいと反省していることを聞くが、やられていないから謝罪も受けないと言い張るばかり。

そんな事情を知った生徒会長の 中井 (黒島結菜) や 半田 (鈴木貴之) 等仲間たちは、「箱根まで駅伝」 に出場して西高に勝ち、古井の落とし前を付けると言い出した。天敵と言われていた東高生と三女生が自主的に生徒の意思で一致団結したことに感動を隠せない平助。駅伝出場が決まり、合併を県内にアピールするチャンスに恵まれたところで、両校の首脳陣が動き始める。平助の発案で、合併後の学校名も 「聖駿高校」 と決まり、いよいよ駅伝参加へと始動した矢先、古井を巡ってまたもや事件が起きる…。

一方、生徒・教師さまざまな恋の駆け引きが行われる中、りさ (満島ひかり) の気持ちに変化が現れる。また、ドンマイ先生こと 淡島 (坂井真紀) と平助の兄・一平 (えなりかずき) との関係にも変化が… !?

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平成舞祭組男 第05話あらすじ

横尾、宮田、二階堂、千賀の4人は南条(マイコ)から解雇を言い渡されるが、「ある条件」をクリアすれば解雇は免れるというラストチャンスを与えられる。
4人は一生懸命仕事を頑張る中、ついに二階堂は告白を決意する。

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地獄先生ぬ〜べ〜 第06話あらすじ

ぬ〜べ〜(丸山隆平)の秘密を知ったリツコ(桐谷美玲)は、妖怪のことをもっと教えてほしいと言い始める。ぬ〜べ〜は、リツコとの距離がグンと縮まったのを喜ばずにはいられない。そしてぬ〜べ〜は、覇鬼(坂上忍)と美奈子先生(優香)が左手に閉じ込められた事件についてリツコに告白することに。一方、ぬ〜べ〜がリツコに惹かれていることに気付いたゆきめ(知英)は、嫉妬心と哀しみを抑えることができず…。

そんな中、恋する美しい女性に憑りつく妖怪・おはぐろベッタリも、リツコの恋が始まる予感に敏感に反応し、リツコはおはぐろベッタリに憑りつかれてしまう!!
翌朝から人目もはばからずぬ〜べ〜にベッタリするリツコ。ぬ〜べ〜は戸惑いながらも念願の両想いになったとデレデレ状態で、リツコが憑りつかれてるとは全く気付かない。
ぬ〜べ〜とリツコの2人がデートすると知った2年3組の生徒たちが盛り上がる中、まこと(知念侑李)から「ゆきめのことを思うなら嘘はつくな」と言われたぬ〜べ〜は、自分の本当の気持ちをゆきめに話すことに…。

翌日、2人がデートの待ち合わせをしている場所には、2年3組の生徒たちと、そしてゆきめも集まり大混乱のデートが始まろうとしていた…。

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2014年11月08日

甲殻不動戦記 ロボサン 第05話「男スパイ潜入!」あらすじ

正体不明の巨大ロボットコックピット内、薄暗い室内で何かを探している謎の男2人(神保悟志、迫田孝也)。
そこへ突然現れたちーちゃん(柏木ひなた)の存在に気づき慌てふためく。彼らの正体はロボットの機密情報を入手しようと潜り込んだスパイだった。
そうとは知らず、何かの業者と勘違いしてしまうちーちゃん。
自分がロボットのパイロットだと言い切る彼女にスパイたちは何とか情報を聞き出そうとするが…。

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玉川区役所 OF THE DEAD 第07話「ゾンビギャルの誘惑」あらすじ

朝から、みわの妊娠の話題で持ちきりの赤羽家。しかし、自身のゾンビウイルス感染を疑い始めた尚宏だけは浮かない顔をしていた…。一方、特別福祉課ではゾンビの出現情報が次々と寄せられる。晋助ら活動係3人は慌てて出動するが、ほとんどがゾンビメイクをした女子高生で…!?
そんな中、仕事を終えた晋助のもとに尚宏が訪ねて来るが…

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黒服物語 第04話あらすじ

彰(中島健人)の発案により、キャバクラ雑誌で『ジュリエット』の新人キャストたちを特集したグラビア記事が組まれる。その効果もあり、店は連日新人キャスト目当ての客で賑わいを見せることに。だがそんな様子を綾乃(黒川智花)、聖子(入山杏奈)らは、快く思っていなかった。
その中でも真央(筧美和子)は特に浮かない表情を…。実は真央が『ジュリエット』で働いているのは、病気がちな母親の代わりに弟と妹の学費を稼ぐためで、指名が落ち込むことは真央にとっては死活問題なのだった。
偶然その事情を知ってしまった彰は、なんとか真央のためにもグラビア記事の第二弾を実現させようとするが、ライバル店『デリシャス』の玉木(要潤)らの妨害に遭い、その話が頓挫してしまう!

失意の中にいる真央に佐伯(津田寛治)という男が客として近づく。
雑誌のカメラマンを名乗る佐伯は、「自分にグラビアを撮らせてくれれば芸能事務所に売り込んであげる」と言葉巧みに真央を誘惑。店に迷惑をかけたくないから、と遠慮する真央だったが、金銭面の話をされ、つい佐伯の話に乗ってしまう…!
彰は、そんな佐伯と真央の様子を怪訝に思うが…?

そんな中、『ジュリエット』の従業員の間で、杏子(佐々木希)と原田(山本裕典)が付き合っているのではないか、という噂が流れ始め…!?

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Nのために 第05話あらすじ

希美(榮倉奈々)は野バラ荘を守るため、安藤(賀来賢人)と西崎(小出恵介)と共に企てたN作戦を遂行しようと、野口(徳井義実)が行っているサンゴを守るボランティアに安藤とエントリーする。2人は、野口と奈央子(小西真奈美)が顔見知りのボランティアたちと話をしているため、なかなか近づけないでいたが、奈央子がスキューバーダイビングの初心者で溺れてしまい、2人が助けたことで、そのお礼にと夕食に誘われて夫妻と急接近する。

一方、成瀬(窪田正孝)は、罪悪感を感じながらも友人から紹介された詐欺の受け子を続けていた。

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新・刑事 吉永誠一 第05話あらすじ

マンションで女性の死体が見つかる。死亡したのは中西朱里(寺田千穂)で、毒物を服用した中毒死だ。現場の状況から自殺と思われたが、部屋にはプリンターがあるのにパソコンがなく、何者かがパソコンを持ち出すために朱里を殺害した可能性もある。片山班は自殺と他殺両方から捜査を進めることに。第一発見者の相馬友(吉井怜)は、朱里の会社の同僚で、彼女の無断欠勤を心配した社長の岸田愛美(床嶋佳子)と一緒に様子を見に来たという。

吉永らが到着した時、現場には友しかおらず、愛美は経営する有機野菜通販会社のインターネットの生放送に出演し、カリスマ社長としてメディアでもてはやされていた。会社を訪ねると、朱里の席はすでにきれいに片付けられている。社員が動揺しないようにとの、愛美のからの指示だ。同僚社員によると、朱里には年下の婚約者がいたが、最近になって婚約を破棄されてしまったらしい。愛美の話では、朱里は誰かに恨まれるような人間ではないといい、涙を流す。

そんな中、朱里の婚約相手、松沢謙也(斉藤祥太)を訪ねた鑑と玉田は、マンションのごみ置き場に朱里のパソコンが捨てられているのを発見し…。

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2014年11月07日

ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第07話あらすじ

高田法律事務所に主婦・浅野真知子(三浦理恵子)がやって来る。

引っ越したばかりの新居で、隣の主婦・小森谷幸恵(音月桂)から嫌がらせを受けているというのだ。
しかし、幸恵は「そんな事してない。逆に嫌がらせを受けているのはこっちだ」と主張。夏美(山口紗弥加)は嫌がらせの証拠を押さえるべく、ミノワ(松本利夫)に近くのボロアパートで張り込みさせる事に。
ところが、そのアパートはいわくつきの物件で…。

果たしてミノワは、隣人トラブルを解決する事が出来るのか…!?

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ディア・シスター 第05話あらすじ

美咲(石原さとみ)が紛失し慌てていたのは、母子手帳だった。
同じ頃、葉月(松下奈緒)の部屋でその母子手帳を偶然見つけた宗一郎(田辺誠一)は顔色を変え、葉月を置いて帰ってしまう。

慌てた美咲が永人(岩田剛典)のトレーラーハウスを飛び出すと、宗一郎が現れ、誰の子どもなのか、と問い詰める。美咲は、とっさに永人の子どもだと返すが、そこに、何も知らない永人が帰ってきてしまう。美咲はその場をしのぐために永人に…

一方、宗一郎が突然帰ってしまったことにショックを受けた葉月は、彼に好きな相手がいることを察する。自分も陽平(平山浩行)に対して同じことをしてしまった、と反省した葉月は、APPLESEEDの農場を訪れて陽平に謝ると、もう宗一郎のことは諦めると告げるが…

そして週末、永人のスケートボードの大会がやってきた。久しぶりの出場、そして優勝候補と言われ、気合十分でウォーミングアップする永人。そこに宗一郎が激励の差し入れを持ってくる。

てっきり美咲と永人が付き合っていると思い「二人を邪魔する気はない」と言う宗一郎に、永人は「自分と美咲は付き合っていない」と断りを入れる。
その言葉に混乱した宗一郎は思わず永人に衝撃の事実を告げてしまう…

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MOZU Season2 〜幻の翼〜 第05話あらすじ(最終回)

グラークα作戦が実施された場所は、北海道最北端の無人島・孤狼島だった。
そして、イワン・タイラーが破壊しようとしているロシアの秘密施設もまた孤狼島にあった。

津城(小日向文世)のオフィスに集まった倉木(西島秀俊)、大杉(香川照之)、美希(真木よう子)は、津城から真実を聞く。
…25年前、孤狼島は大地震が起こる可能性があるとされ、住民は本土への移住を余儀なくされた。
しかし真相は、島で見つかったある重要な機密を隠す為、政府が島から住民を追い出したのだった。
…そして今、国会で議論されている情報開示請求が通れば、孤狼島封鎖の本当の理由、さらにロシアの秘密施設やグラークα作戦のことまで全て明るみに出てしまう…。
タイラーはそうなる前にロシアの機密を隠蔽しようと動き出したのだ。

倉木、そして美希は孤狼島に渡る。本当の真実を知るために。そして“イワン・タイラー”が何者かを確かめるために…。
二手に分かれ、単独で吹雪の中を進む倉木の前に、東(長谷川博己)が現れた。東は倉木に訪ねる。
「命を捨てる覚悟はあるのか?」と。

一方、大杉は強い決意を持って、テロ対策ユニットをマスコミに大々的にPRしている池沢(佐野史郎)に会いにいく。
しかし池沢は鼻であしらい、相手にしない。
それでもあきらめず池沢の車を追いかける大杉。その目前で、池沢の乗る車が大型トレーラーに激突された!
押しつぶされる池沢の車、命からがら這い出した池沢の前に立ちはだかったのは、和彦(池松壮亮)だった…。

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 第06話「これ以上は切れない」あらすじ

「国立高度医療センター」の総長・天堂義人(北大路欣也)が提唱した国家レベルの新組織「日本医療産業機構」の創立。その実現の鍵を握る厚生労働大臣から秘密裏の依頼が…。センターに近々検査入院してくる、IT企業の社長・六甲貴史(金子昇)を検査の結果に関わらず、しばらく院内で預かってほしいというのだ。

やがて、六甲は特患として入院。天堂は陰の取引については何も知らせぬまま、事務局長・加藤峰司(渡辺いっけい)を通し、統一部長・海老名敬(遠藤憲一)を主治医に任命する。だが、東西の覇権争いに勝ち、戦略統合外科の単独トップの座を射止めて有頂天になっている海老名は「統一部長の私が検査入院患者の主治医をすることもない」と一蹴。大門未知子(米倉涼子)に主治医の任務を押し付ける。

その矢先、センターは不穏な空気に包まれることに…。突然、東京地検特捜部の検事・市川達也(嶋田久作)らが六甲を訪ねて来たからだ! 六甲は一体何をしたというのか…。六甲と高校の同級生でもある城之内博美(内田有紀)は、本人に直接尋ねてみるが、「それはヒミツ」とはぐらかされるばかり…。そんな中、六甲が重度の悪性脳腫瘍を患っており、すべての腫瘍を取り除くのは不可能だと判明する。無理に取り除こうとすれば、六甲の言語機能は失われてしまうのだ! だが、六甲の秘密を追う特捜は天堂に対し、センターが“隠れ蓑”である可能性を指摘し、非難。何とか六甲の証言を得たい、とオペの延期を主張する。一方の未知子は、手術に伴う患者のリスクを回避した上で全腫瘍を切除する術式を模索。だが、さすがの彼女にも最良の手段がなかなか浮かばず…!?

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科捜研の女 第14シリーズ 第05話あらすじ

大手ゼネコンの滋賀事業所所長・谷口健一が、京都市内の橋の下で刺殺体となって発見された。谷口は以前、東京本社の部長だったが、彼が関わった京都市発注の競争入札で談合が発覚し、3カ月前に降格人事で異動してきたばかりだった。榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーは、現場から犯人のものと思われる下足痕や毛髪などを採取、鑑定をはじめる。

件の談合を告発したのは、当選1回の若き国会議員・長谷部伸弥(河相我聞)で、殺された谷口と同じゼネコンに勤めていた過去があった。彼を調べたいという土門刑事(内藤剛志)に、藤倉刑事部長(金田明夫)は、議員の捜査には慎重を期すようにと釘を刺す。

現場から採取した毛髪に長谷部のものはなかったが、マリコたちは犯人の下足痕と長谷部の靴底が、小さな傷跡までピタリと合致することを突き止める。また、下足痕に付いていた微物が長谷部の靴底からも見つかったほか、同じく下足痕に付着していた山椒の木の芽のDNAが、長谷部が事件の夜に食事を取った料亭の庭に生えているものとも一致した。出揃った証拠から長谷部の犯行を確信した土門は、藤倉に無断で逮捕状を取る。

だが、指紋を残さないよう手袋を着用していた用心深い犯人が、なぜ下足痕を残したのか!? その疑問が払しょくできない藤倉は、鑑識課の警察犬担当・香坂玲子(伊藤かずえ)に依頼し、警察犬“ジンクス”を使った“臭気選別テスト”を行うよう土門に命じる。

するとジンクスは、犯人の下足痕は長谷部の匂いとは違うと判断、何者かが長谷部の靴を履いて犯行に及んだ可能性が浮上する。鑑定は間違っていないのにもかかわらず、土門とマリコは冤罪を作りだすところだったのか…!?  がく然とする2人にその後、さらに窮地へと追い込む事態が襲い掛かり…!?

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2014年11月06日

きょうは会社休みます。 第05話あらすじ

朝尾(玉木宏)がCEOを解任になり、帝江物産内は中止になった共同の物産展の後処理に追われていた。一方花笑(綾瀬はるか)の私生活は田之倉(福士蒼汰)との交際を両親にも認められ絶好調。ある日、歯の治療で訪れた歯科医院で、前に『紅岩』で田之倉と親しげだった女子・ひろ乃(古畑星夏)と再会する。ひろ乃に恋愛相談をされた花笑は、調子に乗って朝尾直伝の恋愛論を我が物顔で披露するも、ひろ乃の好きな人が田之倉と判明し愕然。さらに、ひろ乃の真剣な気持ちを聞かされ、自分が田之倉の彼女だと言い出せなくなってしまう。そのことで田之倉と初めて言い合いになり、しばらく距離を置こうと言われてしまう。そんな時、朝尾から仕事のことで助けてほしいと車で連れ出され……。一方、若さという最大の武器を持ったひろ乃は田之倉に猛アタックを仕掛ける。ピチピチの21歳のライバルを前に、こじらせ女・花笑は戸惑うばかり!?

以前・以後のあらすじは、きょうは会社休みます。 テレビドラマデータベースから見れます。

ファーストクラス 第2期 第04話あらすじ

「TATSUKO YANO」が買収され、責任をとる形でNGSホールディングスの受付嬢となったちなみ(沢尻エリカ)。ちなみのことをあざ笑いながらも、この先もリストラが続くと知った「TATSUKO YANO」スタッフたちは、会社にやって来たCEOである蘭子(余貴美子)に必死でこびを売る。そんな女たちの姿を尻目に、結衣(山谷花純)だけは怪しい微笑みを浮かべ…。

そんななか、ちなみは受付嬢の先輩・円香(知念里奈)から「TATSUKO YANO」への届け物を頼まれる。渡された荷物は、ちなみがデザインして返品された洋服の山だった。

制服姿で現れたちなみに、ここぞとばかりに嫌味をぶつける凪子(ともさかりえ)たち。返品は焼却処分にするという蘭子の言葉に、ちなみが逃げるように去るとフロアに女たちの高笑いが響いた。そしてそれぞれが「TATSUKO YANO」で生き残るための策略を練り始める!!

ある夜、千冬(小島聖)の前には華(鈴木ちなみ)が、食事中だったナミ絵(シシド・カフカ)とレミ絵(菜々緒)姉妹の前には結衣が現れる。華と結衣は、不敵な笑みを浮かべてある提案を持ち掛けるが…!

一方、受付嬢になってからというもの周囲が拍子抜けするほどしおらしくなっていたちなみに、充(青柳翔)が近づいてくる。それを待っていたかのようにちなみの反逆が静かに動き出す…!!

以前・以後のあらすじは、ファーストクラス 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season13 第05話「最期の告白」あらすじ

右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)が留置場に入れられる。発端は4日前。食事をしていた2人は、無銭飲食でわざと捕まろうとしている男・滝沢(佐藤正宏)と知り合う。体調も思わしくない様子の彼は、どうしても年越しを拘留施設で迎えたいのか、「5年前に人を殺した」と口走る。そのただならぬ様子に引っ掛かりを覚えた右京たちが、当時の事件を調べると、目黒区で起きた連続強盗殺人が浮かび上がってくる。しかし、岩倉(ダンカン)という男が犯人として捕まっており、既に死刑が確定していた。ただ、これまでの経緯から、この件に冤罪の可能性を感じた右京たちは、捜査を担当した中根署に出向く。そこは、享が特命係に移籍する前に刑事をしていた所轄署で、岩倉を取り調べたのは元上司の堀江(山口良一)だった。

その後、右京と享はなぜ拘置されることになったのか?
冤罪の可能性が出てきた連続強盗殺人の真相は…!?
事件はやがて、警察組織を揺るがす一大事へと発展していく!

以前・以後のあらすじは、相棒 season13 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年11月05日

女はそれを許さない 第04話あらすじ

麗(深田恭子)と凛香(寺島しのぶ)は、夫と離婚したいという紗英(酒井若菜)の相談を受ける。夫の横森茂(山中崇)は弁護士を目指して、司法試験を10年受け続けている。その間、紗英が生活費、学費を払い支えたが、さすがに限界だという。二人は一ヶ月前から別居中だ。麗と泰輔(溝端淳平)が茂を訪ねると、茂は絶対離婚しないと声を荒げるばかりで話しにならない。茂のヒステリックな言動も離婚理由の一つだ。紗英は慰謝料を請求しないかわりに早く別れたいと切実だ。

そんな折、麗は以前自分が弁護をした岡島健吾(鈴木勝大)を町で見かけ、かつて弁護を担当した二つの事件を思い起こした。一つは妻と幼い娘を虐待していた男の事件。この時、麗は事件の真相を見抜くことができず、家族を不幸にしてしまった。もう一つは、健吾による窃盗事件である。健吾の裁判で、麗は裁判中に弁護を放棄して法廷を飛び出してしまった。二つの裁判で依頼人を傷つけたことがトラウマとなり、麗は法廷に立てなくなってしまったのだ。健吾は実刑を受け最近出所したばかりだが、不良仲間と交わっていることを知り、麗は更生を助けようとするが…

紗英の裁判では、茂本人が自分を弁護することになった。麗と凛香は万全の準備を整えるが、麗は法廷に立つ勇気が出ない。そんな麗を案じて声を掛けた藤次郎(上川隆也)に、麗はこれまでのいきさつを打ち明ける。

公判の日がやってきた。藤次郎、凛香、泰輔が傍聴席で見守る中、麗はかろうじて弁護席に立った。注目の裁判が始まるが…

以前・以後のあらすじは、女はそれを許さない テレビドラマデータベースから見れます。

素敵な選TAXI 第05話あらすじ

大学病院に勤務する女医の美佐子(吉田羊)は、ある日、自分と同じアラフォー独身女子の友人から、婚活パーティーで知り合った男性との結婚を報告される。
仕事に没頭して彼氏すらいない現状に焦りを覚えた美佐子は、翌日早速、婚活を目的としたクッキングパーティーに参加。

大手商社に勤める工藤(袴田吉彦)に狙いを定めるが、なかなか近づくチャンスがない。そんななか、セクシーなボディーを武器に工藤に猛アピールしていた参加女性が調理中にミスをする。

すかさず、看護師の知美(浅見れいな)が美佐子に絶妙なアシストをしてくれるものの、結果的に工藤は知美を選び、美佐子は敗北してしまう。

帰り道、疲れた美佐子は停まっていた選TAXIに乗車。運転手の枝分(竹野内豊)と反省会を繰り広げるうちに、知美の行動がすべて計算されたものであることに気づき、愕然とする。
悔しがる美佐子に対し、枝分は「リベンジします?」と持ちかけ、過去に戻れる選TAXIのシステムを説明。

それを聞いた美佐子は再びパーティー会場へと戻り、英里香のミスを事前に防ぐことで、前回と違う展開を目論むが…。
新しい選択肢を選んだことで、美佐子は意中の工藤をオトすことができるのか!?
女医VS看護師のバトルの行方はいかに!?

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すべてがFになる 第04話「封印再度[後編]」あらすじ

萌絵(武井咲)は、集まった香山家の人々に、病院から失踪したマリモ(原田夏希)が林水(横内正)の死に関連している可能性があると切り出した。一方、犀川(綾野剛)は一人、部屋の隅にいた。

刑事の鵜飼(戸次重幸)は、屋敷の裏門付近にマリモのタバコの吸い殻が落ちていたことを明かした。さらに、林水の息子・多可志(橋洋)が屋敷を売却しようとして林水に反対されていたことを挙げ、疑いの目を向ける。多可志は、この家は呪われているから売却したほうがいいのだ、とつぶやく。

その後、萌絵と犀川は、ヒーローのおもちゃで遊ぶ多可志の息子・祐介(橋來)に声をかける。ヒーローは強いのかと聞く萌絵に、祐介は「もういない」と答える。不思議に思った萌絵は外れていた電池をヒーローにはめてやる。動き出したヒーローを見た祐介は「いた」と答えた。そのやりとりを見ていた犀川は、何かに気づく。

後日、萌絵が再び香山家にやって来ると、犀川が蔵を観察していた。犀川は萌絵に、蔵がウェザリングという技法で古く見えるように塗装されているが、内部にはシリコン素材が使われていて密閉空間になることを教えた。画を湿気から守るためとはいえ、かなりの手間がかかる改装をした理由を、芸術家だからだろう、と犀川は推測。そんな時、中庭から悲鳴が聞こえた。萌絵と犀川が駆け寄ると、井戸の側で多可志の妻・綾緒(赤間麻里子)が震えていた。井戸を覗き込んだ萌絵が目にしたのは…。

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2014年11月04日

信長協奏曲 第05話あらすじ

サブロー(小栗旬)は帰蝶(柴咲コウ)と斎藤道三(西田敏行)の墓参り。その帰り、ひとりきりになったサブローの前に、本物の織田信長(小栗旬・二役)が現れた。恨み言をぶつけるサブローに、信長は明智光秀と名乗っていることを告げる。そして、罪滅ぼしとして、今後はサブローの天下取りに利用して欲しいと言う。と、そこに前田利家(藤ヶ谷太輔)が信長を捜しに来た。サブローと信長は茂みに身を隠す。しかし、利家は見つけた…それは本物の信長。利家は、そのまま信長を城に連れ帰ってしまう。

本物の信長は、家臣たちと句会や軍議。軍議での目下の問題は上洛最後の難所、近江の浅井領をどう抜けるか。竹中半兵衛(藤木直人)は、市(水原希子)を浅井家に嫁がせ、同盟を結ぶことを提案。信長は承諾してしまう。軍議を終えた信長は、帰蝶と会う。帰蝶の変化に驚く信長。そこに信長の従者、沢彦(でんでん)が迎えに来た。信長は、そのまま城を抜け出す。

一方、利家は信長がいつもと違うことに気づいた様子。だが、柴田勝家(嶋政宏)たちは意に介さず、輿入れの話を市に告げる役を池田恒興(向井理)に託す。恒興が伝えると、市は明るく承知した。

その夜、サブローがこっそり帰城。利家から市の輿入れ話を聞いたサブローは猛反対。すると勝家は、浅井家と同盟を結ばない以上、戦をするしかないと言いだす。サブローは、浅井に赴き無条件での同盟を頼むことにするが…。

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SAKURA〜事件を聞く女〜 第04話あらすじ

ある日、駒込中央署の管轄内にて、殺人事件が発生。ほどなく、現場へと駆けつけた刑事課の正人(佐藤隆太)は愕然とする。被害者は正人の知り合いの刑事、金森幸生(大河内浩)だったのだ。「金森さんを殺したヤツは絶対に許さない」と怒りを露にする正人。そんなとき桜(仲間由紀恵)は、正人の父・秀人(舘昌美)は警察官で、金森はその部下だったと五十嵐署長(高島礼子)に聞かされる。しかも、正人の父は22年前に、自分が逮捕した犯人の大木尚哉(宮里駿)に殺害されたという。当時18歳だった大木は秀人と金森に逮捕され、2年の実刑判決を受けた。その後、1年で仮出所した大木は、秀人から知り合いの祖父江駿(大和田獏)が営む、会社を紹介され更正したかに見えたのだが、逆恨みで竹内家に押し入り、正人の父・秀人と母の真弓(榎本由希)を殺害。それは、正人がまだ11歳の時だった。

一方、金森は、退職後に故郷の岩手に帰っていたが、出所者更正支援活動の講演で東京に出てきていて、その後、東京近郊の久瑠沢温泉へ泊まりに行き、昨日は、以前に金森が逮捕した強盗犯で2ヶ月前に出所した橋口康一(青柳尊哉)に会いに行くと言っていたことが調べでわかった。
正人を心配する桜は、金森の足跡を調べるために、金森が宿泊したという温泉旅館へ潜入。そこで桜は、22年ぶりに温泉へきたという大木芳江(左時枝)という女性が宿泊していたことを知る。その大木という人物は、正人の両親を殺害した犯人の母親だった…。

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2014年11月03日

ごめんね青春! 第04話「恋の嵐!ガッついていこう!」あらすじ

スナック 「ガールズバー」 で サトシ (永山絢斗) を見つけ、りさ (満島ひかり) の父・善人 (平田満) が大暴れ… 共学に断固反対の善人は、署名運動して嘆願書も出したのに聞き入れてもらえなかったと言い、14年前の火事のことを語り始める。
消防団の団長をしていた善人が火事現場に駆けつけたときのこと、その後の蜂矢家がどうなってしまったか……。
サトシを責める善人に 平助 (錦戸亮) は、「当時祐子を好きだった」 と言い周囲を驚かせた。

一方、高校では 淡島 (坂井真紀) が SNS を使って仕入れた生徒たちの情報を平助やりさに伝える。生徒たちが、何気に恋をしているような… その中でも、異色のカップルが誕生していた。

合同文化祭開催に向け、まず実行委員が打ち解けるべきと、生徒たちから三津シーパラダイス (みとしー) へ行き親睦を深めたいとの企画が持ち上がった。
気を遣いながら校長たちに報告する平助に、意外にも “授業の一環としてなら” と 吉井校長 (斉藤由貴) や 三宮 (生瀬勝久) からも許可をもらうことができた。だが、りさから 「みとしーに行きたい理由は、親睦を深めることが目的ではない」 と聞いた平助は、三女生に代々伝わる都市伝説のことを知ることになる。それは……。

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平成舞祭組男 第04話あらすじ

南条(マイコ)が、自分たちをリストラ候補に挙げていることを知った横尾、宮田、二階堂、千賀の4人は「仕事で見返そう!」と翌日から『ある行動』を始める。
しかし4人のとった行動が、その後大きな事件を引き起こすことになり――。

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地獄先生ぬ〜べ〜 第05話あらすじ

ある日、2年3組では進路希望の紙が配られた。しかし将来の夢が見つからない晶(清水一希)は白紙で提出。ぬ〜べ〜(丸山隆平)は彼をどう指導するべきか悩むが、人生をなんとなく楽しめればいいと思っている晶には何も響かない。

そんな晶のことを羨望の眼差しで見つめている存在がいた。それは、理科室の隅に立っている人体模型。晶が毎日話しかけ続けていたお陰で魂を宿した人体模型は、生きる目的を持たない晶の身体を乗っ取ってしまう!!ぬ〜べ〜は人体模型の魂を成仏させようとするのだが、玉藻(速水もこみち)から「人間だけを救えればいいのか?」と問いかけられ、1日だけ人体模型に人間としての人生を楽しませてあげることにする。

事情を知った2年3組のメンバーから“ジンタ”という名前をもらい、晶以上にイキイキと学校生活を満喫し始める人体模型。タイムリミットの1日の終わりが迫る中で、ジンタは人間として“未来”を生きることを望み始めるのだが…。

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2014年11月01日

甲殻不動戦記 ロボサン 第04話「容疑者XYZの転身」あらすじ

巨大ロボットのコックピット内で、芹澤(廣田あいか)、トモ(小林歌穂)、工藤ちゃん(中山莉子)がいつものように放課後集まり雑談していると、出先から帰るやいなや橘教授(甲本雅裕)が何かを探し始めた。
そこに現れたスーさん(安本彩花)は、教授の探し物が冷蔵庫から消えたおやつのプリンと勝手に決めつけ、突然犯人捜しを始める。先に来ていた3人を容疑者扱いし、事情聴取さながらに一人一人取り調べをはじめるのだが…。

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玉川区役所 OF THE DEAD 第06話「あるお笑いコンビの憂鬱」あらすじ

特別福祉課のウイルス検査室に漫才コンビ・奥田安田の安田保(山岸門人)が訪ねて来る。幸田の診断で安田の感染が判明するが、1週間後に控えた舞台にどうしても出たいと、安田は行方をくらませてしまう。
晋助ら活動係は、相方の奥田幸司(今井隆文)を呼び出し、安田を見つけ出して欲しいと協力を要請。しかし薄々気づいていたという奥田は、かつて自分を救ってくれた安田にもう少し夢を見させてあげたいと言い始め…。

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黒服物語 第03話あらすじ

原田(山本裕典)に宣戦布告をし、黒服の花形・つけ回しに挑んだ彰(中島健人)だったが、未熟な判断と焦りから『ジュリエット』は大混乱に。憧れの杏子(佐々木希)からも「遊びならやめなさい。ここはあなたの遊び場じゃない」と一喝されてしまう。
経験のない自分が人の真似をしてもダメだと、独自の判断でつけ回しを開始。キャストひとりひとりの特性を覚え、信頼している彰だからこその判断で、話下手な葵(逢沢りな)の場内指名を勝ち取る!

ある日、聖子(入山杏奈)の客が突如、美樹(柏木由紀)を指名する。美樹が客の指名を取るために“枕営業”をしているという噂を聞いた聖子は、美樹に言いがかりを。止めに入った彰のことをも侮辱した聖子に腹を立てた美樹は平手打ちを見舞い、ふたりは掴み合いの乱闘状態となってしまう!
険悪な雰囲気のまま、店はオープン。原田の判断で同じテーブルにつくことになった美樹と聖子だったが…?

黒服としても、つけ回しとしても業務が順調にこなせるようになってきた彰。担当キャストも6人に増え、自信もついてきた矢先、彰の行動がキャストたちを怒らせ、彰は絶体絶命の窮地に追い込まれてしまう…!

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Nのために 第04話あらすじ

希美(榮倉奈々)は、不動産屋から「野バラ荘を売って欲しい」としつこく迫られ困っている大家の野原(織本順吉)のため、野バラ荘を守ろうと安藤(賀来賢人)と西崎(小出恵介)と共に“N作戦”を企てる。 野バラ荘を売って欲しいと言われる要因はある都市計画だった。その計画が中止になれば、野バラ荘も売らずに済むと考えた3人は、都市計画に反対しているみどりビルの持ち主・野口家一族の動向を探るため、長男の野口貴弘(徳井義実)が開催するプロジェクトのパーティーに参加する。

一方、高校の同窓会のため帰郷した希美は、成瀬(窪田正孝)の父・周平(モロ師岡)が急死したことを知る。高野(三浦友和)に慰められる成瀬だったが、大学にも行かなくなってしまい…。

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新・刑事 吉永誠一 第04話あらすじ

富樫英里子(建みさと)という女性が自宅アパートで刺され、意識不明で病院に運ばれる。彼女は全盲の6歳の息子・宏哉(横山歩)と二人暮らし。何者かがアパートを訪問してきた際、英里子は宏哉に隠れるよう指示し、その直後に訪問者ともみ合いに。異変を感じた宏哉に呼び出された保育士の矢沢望美(大塚千弘)が、腹を刺された英里子を発見したという。英里子の離婚した夫・横田俊一(井田國彦)がたびたび金の無心に訪ねてきていたようだが、事件当夜は目撃証言もない。部屋が荒らされていないことから物取りの犯行でもなさそうで、宏哉が危害を加えられなかったのも宏哉の目が見えないことを知っていた可能性が高く、顔見知りの犯行の可能性が高い。

英里子が働くベーカリーのオーナー・大山直樹(中村靖日)や従業員は、彼女は人に恨まれるような人物ではないと言う。病室に見舞いに訪れた保険外交員の寒川雄治(窪塚俊介)によれば、もしものときに宏哉が困らないように、英里子は一般より高額な生命保険と学資保険を契約していたという。

そんな中、宏哉は事件現場で、ある携帯の着信音を聞いたことを思い出し…。

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2014年10月31日

ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第06話あらすじ

夏美(山口紗弥加)の元に、友人で女医の小田律子(ちすん)が相談に訪れる。年下の研修医と婚約中の律子。
だが、結婚に反対する律子の母・早苗(根岸季衣)が執拗に干渉してくるらしい。
早苗は娘を愛するあまり、束縛し、私物化しようとする“毒母”だったのだ。

一方、カナ(原菜乃華)が中学生に告白され、気が気じゃないミノワ(松本利夫)は、娘を心配する早苗に同情。
早苗の味方になってしまう。

しかし、早苗の行動はエスカレート。遂に決定的な事件が起こる…!

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ディア・シスター 第04話あらすじ

キャバクラの仕事を終えた美咲(石原さとみ)は、帰り道、ふいに誰かの視線を感じる。が、振り返っても誰もいなかった。

一方、宗一郎(田辺誠一)と食事をした葉月(松下奈緒)は、朝からご機嫌でジョギングに出かける。宗一郎に会い、改めて彼への思いを強くする葉月。 葉月が家に戻ると、七重(片平なぎさ)が待ち構えていた。葉月が区役所を辞めたことに怒った七重は、葉月を公務員にするまでどれほど苦労してきたかをまくしたて、辞表を取り下げてもらえと言い出す。しかし葉月は、なりたくて公務員になったわけではないのだからこの機会にやりたい ことを見つける、と返し…。

その夜、美咲は、上客の清水(前川泰之)と同伴出勤する。美咲は、清水からもらったばかりの高価なペンダントをそのまま質店にもっていき、彼の目の前で金に換える。2400万円貯めるのが目標――美咲は、清水にそう告げた。

そんな中、美咲は、葉月に節約をするよう指示する。葉月の生活を見て以前から気になっていたらしい。風呂やトイレの使い方から待機電力のことまで細かく口出しする美咲。続けて美咲は、銀行もネットバンキングにした方が得だと言うと、期日が迫っているマンションの更新手続きもやっておくと葉月に告げる。

別の日、葉月は、手引書に従ってネットバンクの登録をする。が、そこで葉月は、口座から100万円が引き出されていることに気づき…。

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MOZU Season2 〜幻の翼〜 第04話あらすじ

一連の連続殺人事件の容疑者は新谷宏美である。
…池沢(佐野史郎)は会見でそう発表した。しかし、宏美は半年前に死亡している。
その事実を知る倉木(西島秀俊)・大杉(香川照之)・和彦(池松壮亮)・汐里(蒼井優)は捻じ曲げられた真実を前に、それぞれの思いを抱えていた。

同様に偽りの容疑をかけられている倉木は、イワン・タイラーの行方を聞き出すため、何人ものグルジブ人テロリストを拷問。
大杉(香川照之)は、そんな倉木の暴走を止めようと銃を向ける。
「このままだと、後戻りできなくなるぞ!」夜の操車場で互いに銃を向け合う2人。
そこに列車が迫り…! …倉木はまた闇の中に消える。

その後、大杉は鳴宮(伊藤淳史)の協力で、倉木の無実を証明する証拠映像を入手する。
すぐさま池沢にその報告書を突きつけ倉木の指名手配を解くよう迫る大杉。だが池沢はまともにとりあわない。

その頃、新たに殺人事件が起きた現場で、壁に血で残された羽根の絵と倉木が対峙していた。
池沢の会見が引き金となり、和彦は殺し屋・百舌になった…。
そこへ、どこからか和彦が姿を現わす。羽根の絵は、倉木を誘い出すためのものだった。
和彦は、半年前の宏美について倉木に問う。対して倉木はイワン・タイラーの情報を聞き出そうとするが、返ってきたのはある意外な答えだった。

一方、汐里は身分を偽り、取材と称して池沢に会っていた。
巧みな言葉で池沢の関心を引き、打ち解けさせる汐里。しかし汐里には別の狙いがあった。

そして美希(真木よう子)は独自にイワン・タイラーの素性を探るべく、公安警察がマークしていたロシア人諜報員・スモロフに接触する。
その姿を見ていた倉木は、出てきた美希を呼びとめた。そしてスモロフとの会話を録音したICレコーダーの音声を聞いた倉木は、スモロフに会おうと決意する。
そんな倉木に美希が衝撃の告白をする。「イワン・タイラーは、失踪した自分の父かもしれない」と…。

スモロフはまだ何かを隠している。それを聞き出すため、倉木、大杉、美希の3人は、スモロフが参加している洋館でのパーティーに潜入。スモロフの軟禁に成功する。しかしそこに、東(長谷川博己)、そして、タイラーの素性に大きく関わる人物が現れ…。

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 第05話「医者の勝ち負けなんてどうでもいいんだって。患者が勝たなきゃ意味ないじゃん」あらすじ

「東帝大」派閥と「西京大」派閥による覇権争いが未だ絶えない「国立高度医療センター」。この状況に業を煮やした総長・天堂義人(北大路欣也)は戦略統合外科部長を近々、東の海老名敬(遠藤憲一)か、西の談合坂昇(伊武雅刀)のどちらかに絞ると表明する。そんな中、経産省の大物・五十嵐裕久(吉満涼太)が結腸がんで入院。外科部長のポストを手放したくない海老名と談合坂は、是が非でも自らの派閥でオペを担当し、評価を上げようと目を光らせる。だがその矢先、一般病棟の患者・田中信五(井上順)が病室から脱走! 担当医の談合坂がしぶしぶ田中を捜し回っている隙に、海老名が五十嵐のオペの権利をかすめ取ってしまう。

結局、海老名率いる「東帝大」チームが五十嵐、談合坂が田中のオペを担当することに。患者のランクも手術の難易度も、五十嵐の方が圧倒的に高く、談合坂は当然のごとく焦りを隠せない。ところが…術前カンファレンスの場になると、談合坂はどういった風の吹き回しか、東と西の軋轢解消に意欲的な姿勢をアピール! 加えて、海老名に田中のオペを手伝ってもらいたいとまで申し出る。そんな中、大門未知子(米倉涼子)は談合坂が提示した術式に疑問を呈するが、談合坂はその意見を無視し、未知子を助手に指名。どうしても術式に納得のいかない未知子は自分に執刀させるよう、田中に直談判するのだが…!?

ほどなく、オペの日がやって来た。未知子らは田中のオペを開始。ところが、談合坂から海老名に執刀のバトンが渡った途端、最悪の事態が発生する――!

以前・以後のあらすじは、ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 テレビドラマデータベースから見れます。

科捜研の女 第14シリーズ 第04話あらすじ

1軒の町家で、女性の死体が見つかった。駆けつけた榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーは、驚愕! なんと現場は、天井近くまでうずたかくゴミの山が積まれた、いわゆる“ゴミ屋敷”だったのだ。ここにあるゴミすべてが事件の証拠品なのか…と、一同は言葉を失う。

ゴミの山を乗り越えて、遺体と対面したマリコ。被害者は、その町家を貸している大家の滝田育代で、検視の結果、窒息死と判明する。だが、首に絞められた痕はなく、耳の後ろに謎の赤い物質が付着していた…。

育代から町家を借りているゴミ屋敷の住人・早川涼子(末永遥)と連絡がつかないことを重視した捜査一課の土門刑事(内藤剛志)たちは、まず彼女の行方を捜す。コミュニティーソーシャルワーカー・長岡雅(安達祐実)によると、涼子は最近ゴミが増えすぎたため、ここ1カ月ほど別の場所で暮らしているようだという。コミュニティーソーシャルワーカーとは、社会から孤立しがちな人々が抱えるさまざまな問題に行政と共に取り組んでいく仕事で、雅は育代からゴミの件で相談を受けていたと話し、涼子のことも気にかけている様子だった。

まもなく、ネットカフェに滞在しているところを発見された涼子は、自分は犯人ではないと主張。久しぶりに戻った自宅を見て、自分が置いた場所とは違うところにゴミが積まれていると訴える。その言葉をヒントにマリコは、新しいゴミ袋の上に古いゴミ袋が積まれていることを発見する。窓が割られていることからも、何者かが現場に忍び込み、ゴミを移動させたのだろうか!? それは何のために…!?

そんな中、被害者の育代が、雅に対して「ゴミの片づけが進まないのはあんたのせいだ」とクレームをつけていた事実がわかり…!? さらに、現場で証拠品回収を続けていたマリコたちは、雅のものと思われる遺留品を発見することに…!?

以前・以後のあらすじは、科捜研の女 第14シリーズ テレビドラマデータベースから見れます。

2014年10月30日

きょうは会社休みます。 第04話あらすじ

田之倉(福士蒼汰)には別の女性がいるという疑惑も晴れ、ついに合鍵という恋人の証を手に入れた花笑(綾瀬はるか)。しかし、彼氏ができたことが家族にばれ、相手が大学生であると言い出せずに思い悩む。さらに、朝尾(玉木宏)を花笑の恋人と勘違いした父・巌(浅野和之)が彼氏を家に連れてくるようにと言い出し、母・光代(高畑淳子)もすっかりその気に。田之倉は花笑の家に来ることを快諾してくれたものの、当日娘が連れて来た相手が大学生であることで青石家は大パニックに!険悪な空気の中、「娘と一緒になる気があるのか?」と田之倉に迫る巌、田之倉の答えは!?

以前・以後のあらすじは、きょうは会社休みます。 テレビドラマデータベースから見れます。

ファーストクラス 第2期 第03話あらすじ

ちなみ(沢尻エリカ)がデザインした服がようやく完成した矢先、「TATSUKO YANO」に一通の告訴状が! それは、ファストファッションブランドがすでに店頭販売している服がちなみの新作とそっくりという内容だった。社内にスパイがいると確信したリカ(木村佳乃)は、犯人を見つけ出し、それを話題に記者会見を開いて広告代わりにしようと画策する!

凪子(ともさかりえ)が犯人であるとにらんだ大五郎(中村倫也)は、久志(岡本圭人)と手を組んで証拠をそろえ出す。しかし弱みを握られた凪子が黙っているわけもなく…。そんななか、久志はリカに犯人を密告する。久志が告げた犯人とは…!

一方、社内スキャンダルを広告代わりにしようとするリカの方針が腑に落ちないちなみは、彼女の行動を探り、意外な人物と会っていることを突き止める!深夜のオフィスに一同を集めたちなみは、ある提案をするが…。

以前・以後のあらすじは、ファーストクラス 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season13 第04話「第三の女」あらすじ

捜査一課に浅木真彩(原田夏希)という、警察庁に出向していた女性が新加入することになった。伊丹(川原和久)・芹沢(山中崇史)と組むことになった彼女は、早速ビルから転落死した身元不明女性の捜査に加わる。既に捜査に乗り出していた右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、死亡直前の女性の行動から、警備会社の関係者ではないかと推理。調べると、彼女は警察庁を退職後に警備会社に移籍した名取恵子(菅原あき)という女性であることが分かる。さらに捜査を進めると、恵子が勤めていた会社に、警察庁との官製談合の疑いが浮上。恵子は、それを告発しようとして消されたのではないか? 右京たちは、真彩が警察庁の出身者ということで、恵子について何か知らないか聞くが、真彩は面識がないと答える。ところが、その後、思わぬ事実が判明し…!?

真彩が否定した、恵子との意外な繋がりとは?
防犯カメラの“死角”で起きた事件の真相は?
事件は、大手警備会社と警察庁をめぐる巨大スキャンダルへと発展していく!

以前・以後のあらすじは、相棒 season13 テレビドラマデータベースから見れます。

2014年10月29日

女はそれを許さない 第03話あらすじ

岩崎麗(深田恭子)は、自転車同士の衝突事故を起こした大学生の桑田トオル(小林ユウキチ)の相談を受ける。もう一方の当事者は会社を経営する大原雄二(多田木亮佑)だ。双方とも相手の信号無視が原因だと主張するが、大原は事故のため通院が長引き、契約も逃してしまったと強調し、トオルに多額の損害賠償を求めていた。麗と滝口泰輔(溝端淳平)は現場を訪れ、事故の状況を確認する。麗はトオルの言い分を信じているが…。

一方、忠守法律事務所には水野早苗(小林涼子)という女性が、母親を伴い訪ねてきていた。早苗は通勤途中の電車で痴漢に遭い、刑事裁判で争ったが、被告の佐々木利幸(岡部たかし)の無実を証言する目撃者が現われたため、佐々木は無罪になったという。さらに佐々木は、裁判のために仕事を解雇されたことと、妻と離婚したことを理由に、早苗を相手に民事裁判を起こすというのだ。相談を聞いてもあまり乗り気ではない凛香(寺島しのぶ)だが、佐々木の代理人をセイント法律事務所が担当することを知り、撤退的に戦うと宣言する。佐々木の父親がセイントの上客だったことから、セイント側は工藤誠治(吉沢悠)を葛城雄二(加藤雅也)がサポートするという万全の弁護体制だ。刑事と民事では争点が違うため、双方にとって難しい案件といえるが、セイントで行われた最初の交渉にかつての凛香の上司・児玉義勝(竹中直人)が顔を出し牽制してくる。

麗と凛香は、以前から佐々木の勤務態度が会社で問題になっていたこと、妻とはすでに別居状態だったことも指摘する。これに対し、工藤は早苗の通勤時刻に辻褄が会わないことがあるとして、痴漢詐欺ではないかと鋭く反論する。この矛盾について早苗は硬く口を閉ざすのだが…。

以前・以後のあらすじは、女はそれを許さない テレビドラマデータベースから見れます。

素敵な選TAXI 第04話あらすじ

町工場で働く朝倉(勝地涼)は、ある日突然会社をクビになり、途方に暮れる。帰り道、バスの中で偶然宝くじを拾い、調べてみると、なんと1億円の当選くじだった!
早速、停まっていた“選TAXI”に乗り込み、銀行へ換金しに行くが、途中で窓口が閉まる午後3時を過ぎてしまう。

さらに、運転手の枝分(竹野内豊)から、それは去年の当選くじだと指摘され、支払い期限が今日までと判明。「あと30分早ければ…!」。肩を落とす朝倉に、枝分は「このタクシーなら、やり直したい過去の分岐点に戻れる」と説明する。

半信半疑ながらもバスに乗る前へと戻った朝倉は、再び宝くじを拾い、今度は脇目も振らず銀行へと向かうが、窓口では当選金の受け取りに身分証と印鑑が必要だと告げられる。朝倉は大慌てで自宅へ戻り、夫の怪しい行動に気付いた妻・明日香(真野恵里菜)の制止をも振り切って、再び銀行へ猛ダッシュするが、またしても間に合わない。

諦めきれない朝倉は、“選TAXI”でもう一度、バスに乗る前へ戻る。ところが、バスの中で思いもかけない事件に巻き込まれてしまう。犯人に吊し上げられた朝倉は、警察に連れて行かれそうになり…。

朝倉の運命は果たして!? そして当選金1億円の行方は!?

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すべてがFになる 第03話「封印再度[前編]」あらすじ

萌絵(武井咲)は犀川(綾野剛)を誘い、香山という一家が暮らす日本家屋にやってくる。名目は「歴史的建造物の調査」だが、萌絵の興味は香山家に伝わる壺と匣(はこ)にあった。鍵のかかった匣には対となる壺があり、中に鍵らしきものが入っているがそれを取り出すことはできない。50年前、当主で仏画師の香山風采の死亡事件が起ったとき、壺に風采の血痕が付着していた。それを見た警察が匣を開けようとしたが、息子で同じく仏画師の林水がそれを拒んだという。

曰わく付きの壺と匣を見たい萌絵は、犀川とともにそれが置かれている蔵まで来るが使用人に制される。それでも粘る萌絵を、現在の当主・香山林水(横内正)の妻であるフミ(真野響子)が厳しく制した。

別の日、萌絵、犀川、萌絵の叔父・捷輔(吉田鋼太郎)がレストランにいると、林水の長女で漫画家のマリモ(原田夏希)がやってくる。捷輔の妻が風采の画が好きだったことから、捷輔はマリモと知り合ったという。

マリモの取り計らいで再び香山家を訪ねた萌絵と犀川は通された客間でマリモを待つが、約束の時間を過ぎてもマリモは帰宅しない。やがて萌絵が部屋を出ようと襖を開けると、蔵の方から叫び声がした。萌絵と犀川が駆けつけると、フミら一族が集まっていた。蔵の中に大量の血痕があったが、そこにいるはずの林水の姿はなかった。しかし、側にはあの壺と匣があり、白い壺の表面にはべったりと血痕が付いていた。

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2014年10月28日

信長協奏曲 第04話あらすじ

信長として暮らすサブロー(小栗旬)の居城に、松平元康(濱田岳)が同盟のために訪ねて来た。先の戦で今川勢として戦ったことを詫びる元康は織田家への帰順を示し、自らは徳川家康と改名すると言う。名を聞いたサブローは歴史上の人物とまではわかるのだが、何を成し遂げたかは思い至らない。

家康が何者かを知ろうと、サブローは居室で教科書を探すが見あたらない。そんなサブローに突然声をかける女性が…。サブローが驚いていると、池田恒興(向井理)が妹の市(水原希子)だと教える。信長に妹がいると知ったサブローは大喜び。早速、市と遊び始める。そこに木下藤吉郎(山田孝之)が現れ、初陣を覚えているかとサブローに問う。サブローが覚えているわけがない。

家臣に聞くと、信長の初陣は13歳。サブローは子供が戦場に行くのは良くないので、早く自分が天下を獲って戦を無くそうと思い立つ。家臣らによると天下を獲るには、京都に行く必要があるらしい。しかし、京に上るためには斎藤が治める美濃を通らなければならない。方法を探るサブローは龍興(間宮祥太朗)に通行許可をもらおうと提案。だが、通りがかった帰蝶(柴咲コウ)に気性の荒い龍興には通じないとバッサリ。また、恒興は斎藤の軍師、竹中半兵衛(藤木直人)も一筋縄ではいかないと告げる。そんな話をしていると前田利家(藤ヶ谷太輔)が、サブローへの面会を求める者がいると伝えに来た。なんと、その男は半兵衛で…。

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SAKURA〜事件を聞く女〜 第03話あらすじ

ある日、水沢桜(仲間由紀恵)が務める生活安全課防犯係の相談窓口へ、松永文代(かとうかず子)が訪れた。夫がケガをしたのだがその理由を言わず、事件に巻き込まれているのではないか調べてほしいと言う相談だった。それを受けて、文代の夫が勤める「キッチン・スーノ」というお店を訪れる桜。その店の社長・柏田真希(安藤玉恵)によると「高齢者の再就職、セカンドライフを照らす店作りを」を会社のモットーとし、高齢者を雇用して労使共ににメリットがある仕事を追及しているとのことだった。しかし、桜の耳に入って来た従業員の言葉は「あいつのせいで俺は…」というマネージャー吉岡周作(大谷亮介)の怒りの声だった。そして、たまたま皿を割ってしまった文代の夫・松永哲雄(水森コウ太)が、吉岡に裏へとつれていかれるところを目撃する桜…。

そして、その翌日、なんと松永が遺体となって発見された。死亡推定時刻は深夜2時ごろ、争った形跡もなく高架上には脱ぎ置かれた靴。状況から見て飛び降り自殺ではないかという本島(森岡豊)に対して、正人(佐藤隆太)が文代に話を聞くと、松永は病気の妻の医療費を稼ぐために仕事をしていたこと、亡くなった日は銀婚式で、2人でお祝いの約束をしていたことを聞き、他殺の線を疑う。一方の桜は、吉岡が発した声の理由と、事件の真相を暴くためキッチン・スーノへと潜入を開始する!

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2014年10月27日

ごめんね青春! 第03話「運命の学力テスト!受験生必見!」あらすじ

平助 (錦戸亮) は、合同文化祭の打ち合わせのため行きつけのスナックで りさ (満島ひかり) と待ち合わせをしていた。そこで、かつての親友で恋敵だった サトシ (永山絢斗) と14年ぶりに再会する。

平助の学生時代にも合同文化祭の計画があったようで 「姉が実行委員だった」 と話すりさと、ミス三女コンテストの司会をする筈だったと話すサトシの間で戸惑う平助だった。礼拝堂の火事がなければ、合同文化祭が行われていたはずだったのだ…。
平助は、りさの学生時代の話を聞き、礼拝堂の火事が原因で 祐子 (波瑠) 以外にも辛い思いをした人間がいることを知る。そして、再会したサトシと当時から現在までの軌跡を辿るうちに、平助は意外な話をサトシから聞く。

一方、合同文化祭実現に向け、実行委員が男女混合で選ばれ動き出したが、その前に大きな越えなければいけない山があった。それは学力テスト…
東高と三女の偏差値に開きがあるため、三女に行った平助のクラスは最下位にならないこと、東高のりさのクラスは東高で1位を目指すこと。達成されなかったら、吉井校長 (斉藤由貴) の言うように合併も合同文化祭もナシになってしまうのだ。

三女に移った男子、東高に残った男子両者とも、今までの成績を上げようという気力を失っていた。そこで、平助は実家の永楽寺に成績悪い7名の生徒を連れ、学力テストまでの6日間、合宿して勉強に専念することになるが…。

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ごめんね青春! 第02話「お前しか見えない!」あらすじ

静岡県三島市にある仏教系男子校・駒形大学付属三島高校 (通称:東高 (とんこー)) とカトリック系学校・聖三島女学院 (通称:三女 (さんじょ))。歴史的不仲にあった両校には合併話が持ち上がった。三女の礼拝堂が14年前に全焼し、再建築工事費などから経営難に陥ったためだ。
宗教も偏差値もまったく違う両校では反対派も多く、実験的に半年の間、3年生の1クラスだけ男女共学にすることになった。

そのクラスの担任である東高の教師・原平助 (錦戸亮) と三女の教師・蜂谷りさ (満島ひかり) もそれぞれのクラスの担任を入れ替わることになったが、平助は出だしのあいさつにつまずき、生徒たちから完全に舐められてしまっていた。

そんな中、三女には東高生との男女交際を禁ずる校則があるにも関わらず、秘密裏に交際していた 海老沢ゆずる (重岡大毅)と 阿部あまり (森川葵) は切羽詰まり、大胆な行動に出てしまう。その行動を問題視した三女の校長・吉井 (斉藤由貴) は、やはり共学化は白紙に戻すべきと平助を詰めるが、平助は生徒からの信頼を取り戻すべく、自分の青春時代の経験から学んだことを授業で伝える。それは、初恋の相手・祐子 (波瑠) の思い出につながるものだった…。

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ごめんね青春! 第01話「恥と後悔と初恋の記憶」あらすじ

静岡県三島市には3つの私立高校がある。毎年東大合格者を数多く輩出する男女共学の駿豆西高校、通称 「 西高 (にしこー) 」。厳粛なカトリック系の女子校・聖三島女学院、通称 「 三女 (さんじょ) 」。そして、主人公の 原平助 (錦戸亮) の母校であり、現在彼が教鞭を執る仏教系の男子校・駒形大学付属三島高校。東という文字はないが西高と区別するため、通称 「 東高 (とんこー) 」 と呼ばれている。偏差値からみてもはるかに劣る東高の生徒たちは、三女の生徒たちから心底バカにされ、関わらないように避けられているような状態だ。

ある日、三島市の高校生たちが乗っている電車の中で盗撮騒動が起こる。疑われたのは、東高の生徒・成田 (船崎良)。被害者は三女の生徒・山田 (トリンドル玲奈) で、三女のシスター・吉井 (斉藤由貴) が抗議のため東高校長・三宮 (生瀬勝久) のもとへ乗り込んできた。
盗撮のことは成田本人が否定しているという三宮に、吉井はこちらには目撃者がいると告げる。濡れ衣を晴らすため、成田と生徒会長の 半田 (鈴木貴之) を伴い三女を訪れた平助。門を入ろうとした瞬間、鬼の形相で女教師・蜂谷りさ (満島ひかり) が現れ、平助たちを一喝する。彼女こそ三女の生活指導の教師で、盗撮の目撃者だったのだ。

わずか 100m の距離に隣接する東高と三女は、少子化に伴う定員割れと経営難により幾度となく合併の噂が立つが、OB や PTA の反対に遭い流れていた。カトリック系の女子校と仏教系の男子校の合併などありえない。だが、今回はついに理事長同士の話し合いにまで進行していた。しかしどうしても交わることのできない両校の間にある深い溝… その原因のひとつに、14年前に起こった未解決事件の存在があった。
その事件が原因で母校にとらわれてきた平助は、平行線をたどる合併話のなか、とある提案をする。

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2014年10月26日

平成舞祭組男 第03話あらすじ

会議室で重要な取引先へのプレゼン準備をしていた横尾、宮田、二階堂、千賀の4人。しかし「ある遊び」に熱中しプレゼンに遅刻してしまう。4人は慌てて取引先へ向かうが、
そこで彼らを待っていたのは4人全員のクビをかけた「禁断の度胸試し」だった――。

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平成舞祭組男 第02話あらすじ

横尾、宮田、二階堂、千賀の4人は、南条(マイコ)の提案で、置き菓子サービスの
営業を命じられる。渋々外回りを始めたものの、手応えはまるでなし。
そんな中、なぜかひとりだけ絶好調の宮田。二階堂はマドンナ・里香(南沢奈央)にいいところを見せようと、宮田に「コツを教えて欲しい」と頼み込み営業に同行するのだが、その営業スタイルはあまりに想定外で――。

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平成舞祭組男 第01話あらすじ

パクパク製菓・営業企画部で働く、横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永の4人は、
上司の芹沢課長(野間口徹)に怒られてばかりのブサイクなサラリーマン。
日々、社内のマドンナ・里香(南沢奈央)に励まされては、なんとか乗り切っている。
そんな、ある日…本社から切れ者だと評判の南条(マイコ)が異動してくる。
グループリーダーに昇格するかも?と浮かれる横尾と、それを喜んではしゃぐ3人に
冷淡な視線をむける南条には、ある隠された目的があったー。

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地獄先生ぬ〜べ〜 第04話あらすじ

ぬ〜べ〜(丸山隆平)の正体を知り、この世に妖怪が存在することに気付かされた2年3組の生徒たちに、妖怪ブームが到来。思いもかけずクラスの人気者になってしまったトイレの花子さん(高橋真麻)が“転校”を決意するほどの大騒ぎになってしまう。
ぬ〜べ〜は生徒たちの危機感のなさに不安を抱くが、今度は“エンジェル様”が大流行!危険だからやめるようにと生徒たちを諭すが、いざとなったらぬ〜べ〜が助けてくれると忠告を聞こうとしない。

そんな中、生徒たちと“幽体ひっぱり”で遊んでいた、いずな(山本美月)のせいで、美樹(佐野ひなこ)がろくろっ首状態に!!話を聞いて駆けつけたぬ〜べ〜のお陰で事なきを得るが、ぬ〜べ〜は怒りのあまりいずなを叱り飛ばしてしまう。人が変わったようなぬ〜べ〜の様子に、生徒たちはドン引き。

ぬ〜べ〜が“生徒たちへの叱り方”を悩む中、未熟だと決めつけられて腹を立てたいずなは、和尚(マキタスポーツ)の口車に乗って怠け坊主のもとに現れるという鳥のような妖怪“陰摩羅鬼(オンモラキ)”を呼び出そうとし、またもや生徒たちの身に危険が!!

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地獄先生ぬ〜べ〜 第03話あらすじ

目立ちたい願望の強い美樹(佐野ひなこ)は、一日に何度もSNSを更新する一種の“中毒”ギリギリの状態。ある朝目撃したぬ〜べ〜(丸山隆平)とゆきめ(知英)のラブラブシーンも早速SNSにアップするが、ぬ〜べ〜にはその面白さがまったく理解できない。リツコ(桐谷美玲)もいつか美樹がトラブルに巻き込まれるのではないかと心配するが、そんな折、時空(高橋英樹)に除霊されて童守高校に忍び込んでいた黒い影が美樹に取り憑いてしまう。その影は、美樹の知らないところで郷子(松井愛莉)や広(中川大志)、ぬ〜べ〜たちのプライベートを勝手にのぞき見していて…!!

翌朝、目覚めた美樹はSNSのフォロワーが激増しているのを見てビックリ! ぬ〜べ〜やクラスメートの恥ずかしい写真が、勝手に美樹のページにアップされていたのだ。美樹は身に覚えがないと弁解するが、クラスメートからは激怒され、ぬ〜べ〜からも「言いたいことは大きな声で伝えろ!」と叱られてしまう。クラスから孤立し絶望の淵に立たされた美樹に、妖怪・影愚痴が襲いかかろうとしていた!?

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地獄先生ぬ〜べ〜 第02話あらすじ

童守高校に文化祭の季節が到来。2年3組では郷子(松井愛莉)を中心にお化け屋敷をすることになった。イタコの血筋のいずな(山本美月)に協力してもらって準備がスタートするが、ぬ〜べ〜(丸山隆平)は霊や妖怪を生半可な気持ちで扱うべきではないと忠告して、生徒たちの反感をかってしまう。必死で信頼を取り戻そうとするぬ〜べ〜だが空回りばかり…。その騒動の影で、ぬ〜べ〜に対する生徒たちの“負の妖気”が増していくのを楽しげに眺めている男、玉藻京介(速水もこみち)がいた。玉藻の本来の姿である狐の妖怪・妖狐は、“人間の負の妖気”を活力源としており、生徒達の妖気を利用して、ぬ〜べ〜に罠を仕掛けようとしていたのだ!

玉藻の罠により、お化け屋敷用の制作物を壊してしまった、ぬ〜べ〜!!無残に壊れたお化けのハリボテを見て激怒した郷子達は、文化祭を棄権すると宣言。そんな郷子と広に、玉藻こと妖狐の魔の手が忍び寄っていた…!

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地獄先生ぬ〜べ〜 第01話あらすじ

不吉な予感に導かれるように町にやってきたのは、童守高校の新任教師・鵺野鳴介(丸山隆平)通称ぬ〜べ〜。生徒を思う気持ちは人一倍だが、少々ドジで熱さも空回りしてしまいがちな彼は、新しく2年3組の担任になることに。
しかし、生徒たちはキザなイケメン新任教師・玉藻(速水もこみち)に夢中。しかも、ぬ〜べ〜は着任早々学校の七不思議に異常なほどの興味を示して、同僚の美人教師・リツコ(桐谷美玲)からも不審がられてしまう。

そんな中、2年3組の生徒に問題が発生!
女子生徒の中で“ノロちゃん”と呼ばれている法子(水谷果穂)が、鏡の中の何物かから奇妙な声で話しかけられるようになったのだ。周囲の友達から大人しくて目立たないキャラを押し付けられているように感じていた法子は、自分らしさが何かを思い悩むあまり、自分を見失ってしまう。

法子の心の闇に“なにものか”が入り込んだ気配に気づいたぬ〜べ〜は、校内を密かにパトロールし始める。実はぬ〜べ〜は、妖怪たちを葬る特別なパワーを持つ霊能力教師だったのだ!!
そんな中、怪奇現象オタクのまこと(知念侑李)が、童守高校の七不思議のひとつ“真実の鏡”を確かめようと言い出し、生徒達が夜の学校に忍びこんだ。

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2014年10月25日

甲殻不動戦記 ロボサン 第03話「サイキョー来訪者!」あらすじ

正体不明の巨大ロボットコクピット内、マリー(星名美怜)とちーちゃん(柏木ひなた)がいつものように放課後に集まっていると、一枚の紙を手にした工藤ちゃん(中山莉子)が入ってくる。その紙にはパイロットになることへの保護者の同意を求める内容が記されており、橘教授(甲本雅裕)がロボットを動かしたであろう女子中学生8人の家に送ったものだった。
それを見て固まるマリー。何故なら彼女の母親は超がつくほど厳しい教育ママ。溜り場への出禁を恐れたマリーは、本気でパイロットになるフリ作戦で切り抜けようと画策。そこへ怒り狂った母親(遊井亮子)がやって来て…。

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甲殻不動戦記 ロボサン 第02話「急襲き! 望ざる夜会への誘い」あらすじ

正体不明の巨大ロボットコクピット内、芹澤(廣田あいか)、吉田(松野莉奈)、トモ(小林歌穂)がいつもの放課後を過ごしていると、大きな荷物を抱えてアコ姉(真山りか)が現れる。
同じ学校の後輩である芹澤に悩みを相談され話を聞くためにお泊り会を決行するのだとハイテンション。
しかし、当の芹澤はそんなことはすっかり忘れ、両親と寿司を食べに行く約束をしてしまった!アコ姉のプライドを傷つけぬよう、トモと吉田も巻き込みアノ手コノ手でお泊り会を回避しようとするも空回り。そしてとうとうアコ姉にもバレてしまい…。

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甲殻不動戦記 ロボサン 第01話「ロボサン廃墟に立つ!!」あらすじ

今よりほんの少し昔、人類は謎の宇宙生物の襲来により滅亡の危機を迎えていた。その時、どこからともなく現れた巨大ロボが宇宙生物の脅威から地球を救った。
しかし宇宙生物を追い払うと、突然機能を停止した謎のロボットはその場に眠るように座してしまう…。
そして現在、ゴーストタウンと化した場所に眠るロボットのコクピットとみられる場所では独自にロボット研究をしている橘教授(甲本雅裕)が宇宙生物の再襲来に備え優秀なパイロット候補たちを集めようとしていた。
しかし、そこにいたのは放課後帰りの溜り場としてコクピットに居座り勝手気ままにくつろぐ8人の女子中学生(私立恵比寿中学)たち。
そんなある日ちー(柏木ひなた)が用意してきたおやつ代の割り勘で小銭争いが勃発。すると、動かないはずの巨大ロボットが突然起動しはじめる…

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玉川区役所 OF THE DEAD 第05話「大奥玉ゾンビフェス(後篇)」あらすじ

ゾンビに襲われ逃げ延びた晋助と凛。しかし、応援を要請した警察から店にはその痕跡がないと言われ、幸田や大川と共に再び訪れると店は通常営業していた。しかし、幸田はきれい過ぎる店内に不自然さを感じる。
その後、皆と別れてひとりで集落を調べていた晋助は、ある場所で昨日と同じ臭いがすることに気づく。
一方、長谷川(徳井優)の店で蕎麦を食べていた凛たちは、急に目がうつろになり始め…

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玉川区役所 OF THE DEAD 第04話「大奥玉ゾンビフェス(前篇)」あらすじ

玉川区のはずれの集落・大奥玉でゾンビが徘徊しているとの情報が寄せられ、晋助と凛は調査に向かうことに。
公民館で出会った留学生ペドロ(副島淳)の紹介で、蕎麦屋を営む自治会長・長谷川(徳井優)に話を聞くも「ゾンビはいない」と断言されてしまう。長谷川の蕎麦を食べた2人は具合が悪くなり、車を止めスーパーのトイレに駆け込む。
ところが、スーパーを出ようとすると車が大量のゾンビに取り囲まれていて…。

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玉川区役所 OF THE DEAD 第03話「キャンペーン DIE パニック」あらすじ

捕獲されたゾンビの彼女・マユ(森カンナ) は、彼に噛まれた傷の悪化や嘔吐などの症状から感染を疑い始める。
一方、玉川区役所では赤羽晋助らが、この日行われるウィルス検査推進キャンペーンの準備を進めていた。大森課長から副知事が視察するため盛り上げて欲しいと告げられ、田之倉圭は立花凛を見ながら、ある秘策を思いつく。
その頃キャンペーンを知ったマユは区役所へ向かい出すが…。

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玉川区役所 OF THE DEAD 第02話「ゾンビVSクレーマー」あらすじ

特別福祉課に配属されてきた新人を見て、赤羽晋助は驚く。
それは、先日ゾンビから間一髪で晋助を救ってくれた女の子・立花凛(広瀬アリス)だった。しかし竹刀を片時も離さず、「(ゾンビを)一匹残らずブチ殺す」と言い放つ凛に、周囲は衝撃を受ける。
一方、相談窓口には、主婦の栗山(宍戸美和公)が、隣の家にゾンビがいると訴えに来た。近所でも仲がいいと評判の刈谷夫妻の夫・昇(戸次重幸)が発症したというが…。

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玉川区役所 OF THE DEAD 第01話「玉川区役所ゾンビ課」あらすじ

16年前メキシコで大発生したゾンビはやがて数が減り、20××年の日本ではその存在は日常化していた。
各地方自治体はゾンビを管理・捕獲する特別福祉課を設置。しかし玉川区の特別福祉課はワケあり職員だらけだ。赤羽晋助(林遣都)も、目的もなくたるんだ人生を送っている。課を出入りする医科大准教授の幸田健司(金子ノブアキ)も、大のゾンビ好きという変わり者。
そんな中、ゾンビ発生の連絡が入るが、予想外の騒動に発展し…!

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黒服物語 第02話あらすじ

池袋のキャバクラ『ジュリエット』で黒服として働き始めた彰(中島健人)。先輩黒服の原田(山本裕典)や裕治(中尾明慶)から仕事を学びつつ、美樹(柏木由紀)の担当として奮闘する日々が続いていた。
そんなある日、彰はキャストのゆかり(岩佐真悠子)から呼び出され、中絶同意書にサインをしてほしいと頼まれる! ゆかりはプロを目指すミュージシャンと付き合っており、キャバクラで働き始めたのは彼に音楽に専念してほしいからだった。
そんな彼に妊娠したことが知られたら、負担になってしまうのではないかと考え、彰に代わりを依頼したのだ。
泣いているゆかりを前に、どうしたらいいかわからずただオロオロするばかりの彰だったが、偶然その場面を黒服の昇(安井謙太郎)に目撃されてしまう! キャストと黒服の恋愛はご法度というのが夜の世界の掟。それに違反したと思われた彰に対し、裕治らの風当たりはますます強くなっていく…。

ゆかりの身体を心配する彰は、ゆかりの彼に会いに行ったり、杏子(佐々木希)に相談してみたり、と自分なりのやり方で問題を解決しようと試みる。その最中、彰は杏子と原田のただならぬ場面を目撃してしまう!
「黒服とキャストの恋愛はご法度じゃなかったのか?」
杏子に想いを寄せる彰は、原田に敵対心を燃やし、あろうことか原田に対して仕事で宣戦布告をする…!

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黒服物語 第01話あらすじ

医学部を目指し、目下浪人中の小川彰(中島健人)。ついに3浪目が決定してしまい、医者である父親(神保悟志)からのプレッシャーに押しつぶされそうになっていた。
予備校に通うことにも嫌気が差し、夜の池袋で酒に溺れていたある日、彰は華やかなドレスを身にまとった美しい女性に出会う。その女性に吸い寄せられるようにやってきたのはキャバクラ『ジュリエット』。彰がひと目惚れしたその女性は『ジュリエット』のNo.1キャバクラ嬢・杏子(佐々木希)だったのだ!

店先の黒服に誘われるがまま、初めてキャバクラに入店した彰は、その煌びやかな世界に圧倒される。華やかで美しい女性たちと笑顔溢れる客たちに魅了される彰。接客してくれたキャバクラ嬢の美樹(柏木由紀)と楽しい時間を過ごすが、会計の段階になると料金が支払えないことが判明する!

黒服チーフの原田(山本裕典)らに警察に突き出されそうになった彰は、この店で働かせてほしいと願い出る。「このくらいの仕事ならできるんじゃないか」とナメた口をきく彰に原田たちは怒り心頭…。店長の斉藤(竹中直人)の許しを得、『ジュリエット』で働き始めることになるが、ぬるま湯で育ってきた彰にとって夜の世界は想像以上に厳しいものだった…!

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Nのために 第03話あらすじ

2000年香川県青景島。成瀬(窪田正孝)は優遇された奨学金制度に受かり、東京の大学に進学することが決まる。一方、希美(榮倉奈々)は、奨学金制度に1つも受かることが出来なかったため就職するか悩む中、隠していた進学の資料が母・早苗(山本未來)に見つかってしまい「1人にしないで!」と懇願される。進学を諦めようと考えていた時、成瀬のメッセージからあることを決意し、進学を反対する父・晋(光石研)の元に向かう。そんな中、高野(三浦友和)は、さざなみの火災で成瀬を助け出した際に声が出なくなってしまった妻・夏恵(原日出子)のために、放火した犯人を探しだそうと奔走する。

2014年東京。安藤(賀来賢人)から真相を聞き出そうとした高野だったが、西崎(小出恵介)同様にはぐらかされてしまう。その後、希美、安藤、西崎の3人が暮らしていた野バラ荘の大家・野原(織本順吉)の元を訪れると…。

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Nのために 第02話あらすじ

2000年香川県青景島。東京の大学に進学しようと考える希美(榮倉奈々)は、新聞配達のバイトに励みながら、奨学金制度を受けることが出来ないかと動き始める。一方、成瀬(窪田正孝)は両親が経営する料亭・さざなみが閉店すると聞き、進路変更を余儀なくされてしまう。そんな中、希美の母・早苗(山本未來)が「家に帰りたい」と泣き叫ぶ日々を送り、追い込まれた希美は、父・晋(光石研)と由紀(柴本幸)が暮らす家がなくなれば全てがおさまると思い、ライターオイルやアウトドア用の燃料を買いに出掛ける。

2014年。野口貴弘(徳井義実)を殺害したと逮捕され、出所したばかりの西崎(小出恵介)と顔を合わせた高野(三浦友和)は、事件の真相を聞き出そうと安藤(賀来賢人)の元を訪れる。

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Nのために 第01話あらすじ

2004年、高層マンション・スカイローズガーデン48階の部屋で、野口貴弘(徳井義実)とその妻・奈央子(小西真奈美)が殺害された。その現場に居合わせたのは“ある計画”を立てた大学生の杉下希美(榮倉奈々)、希美の高校時代の同級生・成瀬慎司(窪田正孝)、希美と同じアパートに住む安藤望(賀来賢人)と西崎真人(小出恵介)。その場で西崎が逮捕され「自分が貴弘を殺した。不倫関係にあった奈央子を貴弘が刺したため、カッとなって殴った」という自供により、殺人罪で懲役10年が言い渡された。

事件から10年後の2014年。懲役を終えた西崎が出所しようとしている中、この“野口夫妻殺人事件”を独自に追う元警察官・高野茂(三浦友和)は、事件の調書や裁判記録などを読みあさり、この事件の判決に疑いを抱いていた。それは、関係者の証言がそれぞれ微妙に食い違い、現場検証の結果と犯人の証言にも矛盾があるにも関わらず、西崎が「自分がやった」と証言したことで有罪が確定したからだ。さらに、高野は事件関係者のうち、2人を以前から知っていた。杉下希美(32)と成瀬慎司(32)だ。2人は高野が長年駐在として働いていた瀬戸内海の青景島の出身で、高校の同級生だった。何故2人揃って野口夫妻殺人事件の現場に居合わせたのか。2人とも偶然だと証言しているが、それは本当なのか。野口夫妻殺人事件は15年前の夏、瀬戸内海に浮かぶ島で、希美と成瀬が起こした“ある事件”からすべてが始まっていると高野は確信していた。

この野口夫妻殺人事件には、何か真相が隠されているに違いない――。
どの“N”が、どの“N”のために、罪を犯してしまったのか――。
そして、“N”とは誰なのか―――。

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新・刑事 吉永誠一 第03話あらすじ

玉田の妹・江端千尋(鯉迫ちほ)が殺害された事件で、規則を破り、勝手に身内の事件の捜査を行った玉田は無期限の謹慎になった。そんな中、千尋の夫・江端篤志(弓削智久)が殺害される。第一発見者で江端の友人・坂城公太(山崎樹範)によると、その日の夕方、訪ねてきた玉田に江端の居場所を教えたという。連絡が取れない玉田を探し、吉永が自宅を訪れると、着衣に血痕が付着した状態の玉田を発見。任意で事情聴取を行うことに。私情を持ち込まずに向き合えるのは自分以外いないと、九条一馬が事情聴取を買って出る。感情のままに江端を殺害したのではないかと追及すると、玉田は自分は殺していないと主張する。

片山班の刑事達は玉田を信じたいものの、動機とアリバイを考えると玉田は限りなく怪しく…。

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新・刑事 吉永誠一 第02話あらすじ

シティホテルの客室で、若い女性の遺体が発見される。死んでいたのは江端千尋(鯉迫ちほ)で、覚せい剤を使用していたようだ。千尋は山本邦夫という男とホテルにチェックイン、夕方にクレジットカードで支払いを済ませた山本がひとりで出て行ったという。そんな中、千尋の顔を見た玉田の様子がおかしいと気づいた吉永が事情を聞くと、千尋は8年前に勘当した実の妹であることを明かす。本来は事件関係者が親族の場合、捜査から外れる決まりだが、玉田はどうしても捜査に加わりたいと吉永に主張。「絶対に暴走しない」ことを条件に吉永は黙認する。

吉永と玉田はさっそく千尋が勤めていた店に聞き込みに向かう。

同僚ホステスの真奈美(宮地真緒)によると、千尋は夫で彫刻家の江端篤志(弓削智久)を支えるため、稼ぐ手段として店の客2人と愛人契約をしていた。山本は新しい愛人かもしれないと話す。また、千尋は糖尿病を抱えて身も心もボロボロの状態だったという。初めて聞く妹の近況に玉田はショックを受ける。
一方で、山本邦夫はリストラにあって現在無職、二か月前に部屋を引き払っている事実が分かり…。

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新・刑事 吉永誠一 第01話あらすじ

横浜港の大型客船で逃亡を企む指名手配犯を、吉永誠一(船越英一郎)ら片山班は抜群のチームワークで取り押さえる。しかし指揮を執っていた管理官・九条一馬(柿澤勇人)は、指示を聞かず大勢の客の中で発砲した鑑貴一(小泉孝太郎)を非難。吉永は「処分は私が受ける」と話す。

そんな中、倉庫街に駐車した九条の車に、冷凍された少女の遺体が落下してくる。遺体には、口紅で“bP”と書かれていた。この事件の捜査から、九条は本人の希望でキャリアとしてではなく、現場の一刑事として片山班に加わることになる。

落下してきた少女は高校二年生の重田ちなみ(小林歩乃佳)で、7月に捜索願が出されていた。捜査の結果、その時期に塾の帰りに交通事故で重傷を負い、そのまま冷凍されて凍死したことが分かった。半年ほど前からストーカー被害に遭っており、吉永と鑑はちなみをつけ回していた木原勇作(久野雅弘)の元へ。木原は警察に注意されてからちなみへのストーキングはやめたと話し、行方不明になっていたこととも無関係だと言う。吉永からちなみが遺体で見つかったことを聞き、本気で驚いているようだった。

ちなみの葬儀では、ちなみの母・敏美(宮崎美子)、兄の流星(諒太郎)に話を聞く。父・高雄(渡辺徹)は経営していた工場が倒産し、身を隠しているそうだ。また、ちなみが事故に遭った場所の心当たりを尋ねても、塾の帰りに自宅と反対方向に行くとは思えないという。敏美から、ちなみが抱いていた将来への夢を聞き、犯人逮捕への思いを強くした吉永だが、新たに“bQ”と口紅で書かれた遺体が見つかって…。

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2014年10月24日

ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第05話あらすじ

不倫関係にある永井絵美(黒坂真美)と秋野修治(東根作寿英)が、夏美(山口紗弥加)の元に依頼にやって来る。
修治の妻・多香子(櫻井淳子)に不倫がバレてしまい、絵美が慰謝料を請求されているというのだ。

セックスレスで夫に愛もないが、子供の為、離婚したくないという多香子。
秋野を愛しているから結婚したいという絵美。
二人の間で揺れる秋野。

三者の愛憎渦巻く中、良かれと思ってしたミノワ(松本利夫)の行動が、とんでもない修羅場を招いてしまい…!?

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ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第04話あらすじ

高田法律事務所にカナ(原菜乃華)の担任・増田亮太(菅谷哲也)がやって来る。

増田のせいで娘・美月が不登校になったと、PTA役員の桜井薫子(七瀬なつみ)に、担任を替わるよう迫られているのだ。厄介な事に、薫子の弁護士には、工藤(西村雅彦)がついている。

薫子と工藤は、増田に体罰やセクハラがあったと主張しているようだ。しかし、その内容は――
授業中、騒いでいた子供を廊下に立たせた(憲法26条「教育を受ける権利」の侵害)、居眠りしている子供の頭を教科書で叩いた(刑法204条「暴行罪」)、美月に「大人になれば自然と痩せる。ぽっちゃりが可愛い」と言った(セクハラ)…
などなど、法律にかこつけた理不尽な言いがかりばかり。
夏美(山口紗弥加)は、事実確認と相手の真意を探るべく、ミノワ(松本利夫)をPTAに潜入させる事にするが…。

保護者たちを味方につけ、本音を引き出すべく、運動会についてのPTA会議に出席するミノワ。運動会実行委員を買って出る。
しかし、危険だから、不衛生だから、差別だから、と何でも中止しようとする保護者たちに怒ったミノワ。思わず本音をぶちまけてしまう。
「子供ってのは、何でもやってみたいもんなんだ。失敗して怪我したっていいんだよ。それで色々覚えてくんだから。なのに、やる前からあれもダメこれもダメって言われたら、窮屈でしょうがねえ!」
結局、ミノワは保護者たちを敵に回してしまう結果に。

カナの話によれば、やはり増田にセクハラや体罰などはなかった様子。
居眠りしている子供の頭を教科書で叩いたのも、痛くない程度に軽く叩いただけ、美月への「ぽっちゃりが可愛い」発言も、太っている事を気にして給食を残していた美月を励ます為のものだった。

気弱で頼りなさそうな増田を救う為、ミノワは学校へ聞き込みに行くが…。

生徒たちから聞き込みをしようとするミノワだったが、強面のせいで不審者扱いされる。
困ったミノワが下駄箱で会ったのが――薫子の娘・美月だった。
ミノワは美月から話を聞く。美月が不登校になっていたのは、彼女の意思ではなく、母・薫子に学校へ行かなくていいと言われたかららしい。
薫子は「担任を換えさせる為だ」と言っているという。
「私、増田先生に謝らなきゃ…私のせいでこんな事に…」と涙ぐむ美月。
「いい子だな、美月ちゃん」と美月の頭を撫でるミノワ、美月と共に増田の元へ向かう。

増田に謝る美月。美月が学校に来てくれた事を喜ぶ増田。
運動会実行委員のミノワも加わり、早速、皆で体育の授業をする事に。
クラス皆で移動式玉入れの練習を行う。はしゃぐミノワ。子供たちも楽しそうだ。その輪の中には、美月の笑顔もある。
ところが、その時、それを見咎めた薫子の怒声が響き渡る。
「あなたたち、何をしてるの!?」
驚き、止まってしまう美月。
と、その美月の目に、誰かが投げた玉が命中してしまう――!

幸い大事には及ばなかったものの、薫子は激怒する。
今すぐ担任を換えるよう校長に要求する薫子。
夏美やミノワが増田を庇おうとするも、焼け石に水だ。
結局、工藤の提案で、増田を担任から外すかどうか、保護者会を開いて決を取る事になる。

「僕は教師に向いてないのかもしれません…」と弱音を吐く増田。
そんな増田にビンタし、気合を入れるミノワ。
しかし、状況は増田に不利のまま、保護者会の時が訪れる…。

気合十分のミノワだったが、「あんたが口出すと、また喧嘩になる」と、夏美に発言を禁じられる。仕方なく我慢するミノワだが…。
そんな中、いよいよ始まる保護者会。
夏美の抵抗も空しく、薫子から根回しされた保護者たちは口々に不満を言い、増田を追い込んでいく。保護者たちの容赦ない口撃、そして理不尽な言い分――。
遂に我慢の限界に達したミノワは、ある行動に出る…!
その行動がもたらす予想外の結末とは…?ミノワは増田を救う事ができるのか…!?

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ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第03話あらすじ

ある日、ミノワ(松本利夫)は、柄の悪い男たちに追われている派遣OL・野村未歩(谷村美月)と出会う。
未歩は、生活苦から闇金に手を出してしまい、取り立て屋に追われていたのだ。
ミノワと夏美(山口紗弥加)に助けを求める未歩。
化粧もせず、みすぼらしい服装の未歩は、明らかに金銭的に困っている様子。
同情したミノワは、夏美と共に、悪質な闇金業者と対決する事に。

早速、その闇金業者・黒正ファイナンスの所長・稲葉誠治(近江谷太朗)に電話する夏美。毅然とした態度で黒正ファイナンスの違法性を指摘し、未歩の借金は返済しないと宣言する。
弁護士が出て来た事に恐れをなしたのか、意外にもあっさりと引き下がる稲葉。
未歩はミノワと夏美に感謝する。未歩の慎ましさにミノワは好感を抱くが…。


しかし、闇金業者がそう簡単に引き下がるはずがなかった。
高田法律事務所は、いたずら電話や、いかがわしいファックスの嵐に襲われる。さらに、頼んでもいない大量のピザや蕎麦の出前、挙げ句の果てにはデリヘル嬢まで現れる。
全て闇金業者・黒正ファイナンスによる嫌がらせだ。
夏美が警察に訴えるも、「闇金は住所や電話番号コロコロ変えるから、捕まえるの大変なんだよね」と言われてしまう。

未歩の元にも再び取り立て屋が現れたらしい。
「俺が話をつけてきます」と怒るミノワ。
それを、慌てて止める夏美。「暴力は犯罪。向こうの挑発に乗っちゃダメ」
すると、ミノワは「…暴力じゃなきゃ問題ないんですね?」
ミノワは、黒正ファイナンスの“真実”を伝える広告入りティッシュを配るなど、宣伝という名のネガティブキャンペーンを展開。

この作戦が功を奏し、黒正ファイナンスの嫌がらせはピタッと止まる。
今度こそ一件落着――未歩と手を取り合って喜ぶミノワ。
しかし、夏美は黒正ファイナンスの稲葉から、意外な真実を知らされる。
未歩は、あちこちの闇金から借りまくって、すぐさま弁護士を雇い、連中を泣き寝入りさせ、大金をせしめる――いわゆる“借りパク”の常習犯だったのだ!

夏美に真実を突きつけられた未歩、本性を現し、開き直る。
「闇金から借りパクして何が悪いの?相手は善良な人間を騙してる犯罪者じゃない!」
未歩の事を気にするミノワを連れ、夏美は未歩の元を去る…。

その夜。もんじゃ屋で吾郎がミノワに気になる事を報告する。
カナは学校にいつも同じ服を着ていくのだが、その事で同級生の女子たちから心無い悪口を言われ、嘲笑されていた、というのだ。

「あの服はカナのお気に入りなんだよ!だから毎日着てんじゃねえか!」とミノワ。カナ自身がそう言っていたのだ。
しかし、夏美は「女の子ならたとえお気に入りの服があっても、毎日着ていくようなマネはしない」と指摘。ミノワにカナのクローゼットを見るように言う。

案の定、カナは衣服をほとんど持っていなかった。
「この金で今すぐ買って来い!」と言うミノワに、「それ今月の生活費でしょ」と断るカナ。
「言いたいヤツには言わせておけばいい。どんな服着たって私は私」
そう言ってのけるカナに、ミノワは何も言えず…。

一方、稲葉とも繋がっていた工藤は、その稲葉から、黒正ファイナンスが未歩に制裁を加えようとしている事を聞き、ミノワに伝える。
心配になったミノワは、急いで未歩の元へ走る!
ミノワに揉め事を起こさせ、夏美を窮地に追い込む――それが工藤の思惑なのだ。
その思惑通り、未歩が行方不明になった事を知ったミノワは、「彼女の居場所を教えてくれ」と工藤を問い詰める。
工藤は不敵に笑い、未歩の居場所を教える。
急いでその場所へと向かうミノワ。
工藤は意味深に微笑む。「驚くだろうな。彼女の正体を知ったら――」

果たして、未歩の正体とは…!?
そして、窮地に追い込まれた未歩を、ミノワは救う事ができるのか…!?

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ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第02話あらすじ

「大事なのは依頼人ではなく我々の利益だ!」
そう言い放った所長・工藤洋平(西村雅彦)に愛想を尽かし、独立した高田夏美(山口紗弥加)。ミノワ(松本利夫)も夏美の開いた高田法律事務所に雇って貰える事に。妹カナ(原菜乃華)との生活も始まり、新たな人生の第一歩を踏み出すミノワ。

早速、高田事務所に最初の依頼人、和菓子屋の主人・長澤敦司(岡田義徳)がやって来る。DNA鑑定の結果、5歳の息子・裕希(五十嵐陽向)と血が繋がっていない事が分かったというのだ。妻・絵里子(紺野まひる)に問い詰めても、「裕希は間違いなくあなたの子です」「…でも、本当の事は話したくありません」と言うばかりで、取りつく島もない。

長澤家は老舗の和菓子屋。両親の跡取りを求める声のもと、子供の出来にくい体である絵里子が、懸命の不妊治療の末に生んだ一人息子。それが裕希だった。
しかし、その裕希が実は長澤の子供ではなかったのだ…。長澤は言う。
「妻は別れたくないと離婚を拒んでいます。でも、私にはもう妻への愛情はありません」
慰謝料や財産分与も払うつもりはないし、裕希の親権も放棄するという長澤。
「自分と血の繋がってない子を愛せると思いますか?」
だが、法的には、長澤と裕希の親子関係は成立してしまっている。
たとえ長澤が絵里子と離婚できたとしても、長澤は絵里子に財産分与しなければならないし、裕希の養育費も払わなければならない。
「そんな無茶苦茶な!」と訴える長澤に、「対処法はあります」と夏美。
「奥さんに慰謝料を請求するんです。財産分与に匹敵する高額なお金を」

高田法律事務所で最初の協議が行われる。
絵里子についた弁護士は――工藤!
どうやら、夏美の邪魔をする為、格安の費用で絵里子に売り込んだようだ。
「親の争う姿、見せる訳にはいかないから」と、ミノワに裕希の相手をするよう命じる夏美。

裕希の相手をするミノワは、父を想う裕希のいじらしさ・健気さに心打たれる。
一方、絵里子と工藤は、長澤と夏美に対し、衝撃の新事実を告白していた。
裕希は不貞行為で出来た子ではなく、絵里子がレイプされて出来た子だというのだ。
当時、辛い不妊治療でノイローゼになっていた絵里子は、友人と呑み過ぎてしまい、声をかけて来た行きずりの男にホテルに連れ込まれたのだという。
敦司に「堕ろせ」と言われるのが怖くて、ずっと打ち明けられなかったという絵里子…。
彼女もまた被害者だったのだ、と主張する工藤。交渉は工藤・絵里子側に有利な展開に。
だが、そんな絵里子の話を「信じられない」と言う長澤。

夏美とミノワは、絵里子の話の真偽を確かめるべく、その夜、絵里子と呑んでいたという友人から話を聞く事に。
友人の話によれば、確かにその時絵里子は、声をかけて来た男と二人きりでどこかに消えて行ったという。
ただし、その男は行きずりの見知らぬ男ではない。絵里子が大学時代に付き合っていた元カレ・大森(河相我聞)だったというのだ!
裕希の父親が、その大森という男であるという疑惑が色濃くなる。
「こういう話は男同士の方が話しやすいもんです」とミノワ、大森に話を聞きに行く。

が、ミノワの強面すぎる面構えにビビった大森が逃走!ミノワは慌てて追いかける。
何とか大森を捕まえ、問い詰めるミノワ。
しかし、大森の口から出て来たのは、意外な言葉だった。
「酔い潰れた絵里子をホテルに連れ込んだのは事実です。でも――」
大森がキスしようとした時、酔い潰れた絵里子が寝言で「敦司さん…」と夫の名前を呟き、涙を流したのだという。気持ちが萎えてしまい、何も出来なかったという大森…。

大森の証言によって、「レイプされて出来た子」という絵里子の主張は崩せそうではあるものの、謎はさらに深まってしまった。
一体、裕希は誰の子なのか?そして、なぜ絵里子は真実を語ろうとしないのか?
一方でミノワは、血の繋がりにこだわる長澤に対し、納得できない想いを抱えていた。
「だってあの3人は、5年間親子として生きてきた訳でしょ?それを血が繋がってないってだけで、長澤さん、なんであそこまで拒絶できるんスか?」
「深く愛してたからこそ、裏切られた事へのショックが強かったのよ」と夏美。
でも、やはりミノワは納得できない…。

2回目の協議の場。長澤は「裕希は一体誰の子なんだ!?」と絵里子を責め立てる。
すると、絵里子は「あなたに私を責める資格あるんですか?」と、一枚の写真を差し出す。
それは、長澤が水商売風の女と腕を組んで歩いている写真だった。
長澤は「元カレにストーキングされてる子に頼まれて、彼氏のフリをしただけだ!」と弁明するも、協議は泥沼化し始める。

そんな中、絵里子が意外な事を主張する。
慰謝料も、財産分与も要らない。離婚にも同意する、というのだ。
「その代わり一つだけ条件があります」と絵里子。
「裕希の親権はあなたが持って下さい。そして、長澤家の跡取りとして育てて下さい」
反論する長澤。「お前、まさか俺に裕希を押し付けて、自分だけ自由になるつもりか!?」
裕希を押し付け合う長澤と絵里子に対し、遂にキレるミノワ。
「お前ら、そんなに裕希が邪魔なのかよ?なんで自分らの気持ちばっかぶつけ合って、アイツの気持ち、考えてやろうとしないんだよ?お前ら、あいつの親だろ!」
裕希の事を想うあまり、ミノワはとんでもない行動に出る!

そして明らかになる裕希の父親の正体とは?
ミノワの型破りな行動は、壊れかけた家族にどんな結末をもたらすのか!?

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ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜 第01話あらすじ

元暴走族総長・箕輪(ミノワ)文太(松本利夫)は、真っ直ぐで男気溢れる、男の中の男。
強面に似合わず涙もろい所と、何でも「やり過ぎ」てしまう所が、たまにキズだが…。
母を悲しませ続けていたロクデナシの父・大作と縁を切り、故郷月島を離れて、奔放に生きていたミノワ。だが、そんなミノワの元に大作の訃報が届く…。

霊安室で父の遺体と接したミノワは「せいせいした」と言いながらも、淋しい顔を見せる。
しんみりしたのも束の間、そこに舎弟でもんじゃ屋の店主・大津吾郎(石黒英雄)が、見知らぬ少女を連れて現れる。吾郎は言う。「ミノワさんの妹さんッス」
「はあっ!?」驚くミノワに、妹・箕輪カナ(原菜乃華)は大人びた口調で言う。
「これ相続財産のリスト。遺産分割には互いの合意が必要だからよろしく」
圧倒されているミノワを尻目に、去っていくカナ…。

吾郎がミノワに説明する。カナは、3年前、大作が突然連れて来た子だという。スナックの女性に生ませた子で、その女性が病死した為、引き取る事にしたらしい。
だが、大作はロクにカナの面倒も見ずに、放蕩三昧。カナは食事や洗濯など家事全般を全て一人でやっていた…。この3年間、カナの笑顔を一度も見た事がない、という吾郎。
「不憫な思いさせちまったなぁ…」と、ミノワはカナに「今日から俺が親代わりになって育てる!」と宣言する。が、カナはミノワを拒絶。
カナについてくる遺産目当てと思しき親類・沢田の元へ行くという。引き留めようとするミノワにカナは冷たく言い放つ。
「私、愛情なんて期待してないから」――沢田は公務員。身元も仕事もしっかりしている。沢田が保護者でいた方が、カナの将来にとって有利なのだと。

「ロクに仕事もしてない、学歴もないあんたに、私の将来、託せると思う?」
「だったら、就職してやるよ!」と啖呵を切ってしまうミノワだったが…。
中卒で30歳のミノワが簡単に就職できるはずもなく、面接は連戦連敗。
ところが、絶対無理だと思われた法律事務所の事務員の面接になぜか合格してしまう。
やる気満々のミノワだったが、パソコンも使えず、ひらがなしか書けないミノワに、担当する女弁護士・高田夏美(山口紗弥加)はウンザリ顔。どうやら所長の工藤洋平(西村雅彦)と夏美の間には確執がある様子。工藤がミノワを雇い、夏美に付けたのも、彼女の足を引っ張る事が目的のようだ。

そんな中、工藤法律事務所に戸上玲奈(酒井美紀)が現れる。
女手一つで育ててくれた母が死に、その遺産の配分で、兄・酒井健一(袴田吉彦)と揉めているという。健一は、母が亡くなるまでの半年間、入院の世話をしていたのを口実に、5000万の家は貰う、玲奈は500万の貯金で我慢しろ、と主張しているらしい。
堅物で優等生の健一は、デキ婚した玲奈を、昔からバカにしているのだという。
兄妹が遺産で揉めるなんて醜いもの見たくない。「兄妹ってのは、もっと美しいもんじゃねえのかよ!」などと喚くミノワをよそに、依頼人・玲奈の要求通り、そして本来の法律通り、家を処分して遺産を半分ずつ分ける事を目指す夏美。

しかし、健一との話し合いの場で意外な事実が判明する。
健一は確かに母の家にはあまり行かなかったものの、就職してから15年間、毎月母に仕送りしていたのだ。家を貰うのも、母の想い出が詰まった家を守りたいから。金の事しか頭にない玲奈とは訳が違う、と。健一の真っ当な言い分に圧倒される夏美たち。

さらに、健一が帰った後、玲奈は打ち明ける。子供が生まれた際、玲奈は母から秘かに100万円貰っていたのだ。健一に知られたら不利になる。夏美は、その事実を隠す事に決める。
「依頼人の利益の為に最善を尽くす」――それが夏美の弁護士としての矜持なのだ。
玲奈は、旦那の「自分の店を持ちたい」という夢を叶える為、是が非でも金が欲しい様子。
しかし、「どうして腹割って話し合わねえんだ」と納得いかないミノワは、強引に健一を誘い、呑みに行く。そして、健一に玲奈の秘密を全てバラしてしまう…。

自分がやった事の重大さに気づかぬまま、いい気分で帰宅するミノワ。
と、そこにはカナの姿が。忘れ物を取りに来たのだ。法律事務所に就職したミノワに驚きながらも、「信用できない」と言うカナ。
「なんで何でもかんでもハナっから諦めんだよ!」と怒るミノワに対し、「期待して裏切られるのがウンザリだからよ!」と逆ギレするカナ。
「もう誰にも期待しない」と言い切るカナ、その心の傷の深さを痛感させられるミノワ。
だが、幼いカナと亡き母が笑っている写真を見つけ、「あいつ、こんな風に笑うんだ…」

一方、ミノワが守秘義務違反を犯し、健一に全て喋ってしまった事を知った玲奈は激怒。
夏美は工藤に監督不行届きを責められ、玲奈の担当から降ろされてしまう。

それでも兄妹が円満に和解する事を諦め切れないミノワに、夏美は言う。
「一番大切なものは、人それぞれ違う。健一さんのように過去の想い出を大切にする人もいれば、玲奈さんみたいに今一緒に暮らしてる家族が一番大切だって人もいる」
どちらが正しくて、どちらが間違ってるとは言えない、と。

一方、玲奈は、遺産争いに熱中しすぎて家事を疎かにしている、と夫から責められ、「一人で頭を冷やせ」と子供を連れて出て行かれてしまう。
夫の夢の為に頑張って来たのに…情けなくなり、空しい涙を流す玲奈。
その頃、健一もまた、母の家を取り壊し、新しい家を建てるよう、妻と娘に迫られていた。
本当にこれでいいのか?自問する健一。
各々、複雑な想いを抱えながら、再び協議の場に臨む――。

だが、いざ膝を突き合わせると、罵り合ってしまう玲奈と健一。
我慢の限界に達したミノワは、夏美の制止を振り払い、どこかへ飛び出していく。
話し合いが平行線を辿り、煮詰まった時、健一の携帯電話が鳴る。母の家で大変な事が起きている、というのだ。
兄妹の絆を再生させる為、ミノワが取った衝撃の行動とは――!?
そして、ミノワは無事にカナを引き取る事ができるのか――!?

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ディア・シスター 第03話あらすじ

日光アレルギーで赤い湿疹が出てしまった美咲(石原さとみ)は、姉の葉月(松下奈緒)に余計な心配をかけたくない、と言って永人(岩田剛典)のトレーラーハウスに泊まる。美咲の寝顔を見つめていた永人は、彼女に顔を近づけ…

一方、区役所に出勤した葉月は、結婚が破談になったため、辞職願を取り下げてもらおうと考えていた。ところがそこで、思わぬ事件が起きる。課内のファックスに、「深沢葉月は妹に婚約者を寝取られた」「深沢葉月の婚約者には本命の恋人がいた」などと、葉月を中傷する怪文書が次々と送り付けられてきたのだ。困惑した葉月は、宗一郎(田辺誠一)に相談しようとしたが、彼は予定があって会えないという。

その夜、葉月は、『APPLESEED』で親友の和子(森カンナ)と会う。和子は、犯人は元婚約者の達也(平岡祐太)らに違いない、と憤る。偶然その紙を見てしまった陽平(平山浩行)も、葉月が心配でたまらない。

葉月が帰宅すると、母・七重(片平なぎさ)が美咲を相手に酒盛りをしていた。七重の婚約者・渋川(渡辺裕之)が、日曜日に葉月、美咲と一緒に食事をしたいと言っているからスケジュールを空けておいてほしい、と伝える七重。しかし葉月は、いまはそんな気分ではないと返し、七重と口論になってしまう。

七重が帰った後、美咲は、例の怪文書のことを知る。すると美咲は、いい機会だからドレス・デザイナーになる夢にチャレンジしてみるべきだと言い出し…。

以前・以後のあらすじは、ディア・シスター テレビドラマデータベースから見れます。

ディア・シスター 第02話あらすじ

美咲(石原さとみ)が姉・葉月(松下奈緒)のマンションに転がり込んでから1週間。ふたりは、朝のトイレを取り合ったり、小競り合いを繰り返す。生活のペースを完全に美咲に握られてしまった葉月は、イライラが募り、朝から親友の和子(森カンナ)に愚痴る。同じ頃、美咲のもとには、再び宗一郎(田辺誠一)から電話が入るが、美咲は頑なに出ようとしない。

弟・永人(岩田剛典)のトレーラーハウスに泊まっていた宗一郎は、不動産業者を訪れて新居を決める。静岡で塾の講師をしていたのだが、急な人事で都内の教室に移ることになったのだ。やがて転居の手続きのために区役所を訪れた宗一郎は、そこで高校教師時代の教え子だった葉月と再会する。葉月は高校時代、宗一郎に憧れていた。

一方、キャバクラで働き始めた美咲は、その愛されキャラぶりをいかんなく発揮。客からの注目はもちろん、他のキャバクラ嬢からも嫉妬と羨望の眼差しを向けられる。

その夜、美咲が仕事を終えて帰宅すると、葉月の部屋には宗一郎の姿が…。高校時代、宗一郎と問題を起こしたことのある美咲はいたたまれなくなって席を立ち、永人に助けを求めるが…。

以前・以後のあらすじは、ディア・シスター テレビドラマデータベースから見れます。

ディア・シスター 第01話あらすじ

高校卒業と同時に姿を消し、音信不通状態だった深沢家2人姉妹の妹・美咲(石原さとみ)が、姉・葉月(松下奈緒)の前に突然姿を現した――。

区役所の住民サービス課で働く葉月は、その日、隣の課で働く恋人・吉村達也(平岡祐太)と、萩原陽平(平山浩行)と姉の上杉香織(堀内敬子)が営む行きつけのオーガニックカフェ『APPLESEED』でランチをする。30歳の誕生日を翌日に控えた葉月は、それとなく結婚の話題を持ち出すが、達也は乗ってこない。しかも達也は、明日も1日中仕事らしい。するとそこに、葉月の母・七重(片平なぎさ)から電話が入る。だが、日頃から折り合いの悪い母に意見した葉月は、一方的に電話を切られてしまう。

その夜、葉月が帰宅すると、そこには何年も音信不通状態だった妹の美咲がいた。人生の大事なイベントを美咲のせいで何度も台無しにされてきた葉月は、身勝手な美咲に怒りをぶつけ、追い出そうとするが、美咲は、葉月の好きな焼酎のボトルを取り出してそんな葉月の機嫌をとる。
そして葉月が酔いつぶれた後、葉月の持ち物や部屋をくまなくチェックするのだった。

あくる朝、葉月は、親友の和子(森カンナ)と日課のジョギングをする。美咲のことを知る和子は、心を鬼にして1日でも早く追い出すべき、と忠告する。

昼過ぎに目を覚ました美咲は、高校時代に担任だった櫻庭宗一郎(田辺誠一)からの着信に気づく。だが、美咲は、宗一郎ではなく、彼の弟で、高校時代からの親友の永人(岩田剛典)に電話をかける。永人から依頼していた調査の報告を聞いた美咲は、ある計画を実行することに…。

一方、誕生日に達也と会う約束ができなかった葉月は、和子に付き合ってもらって一緒に飲みに行く。だが、店に入った葉月を待ち受けていたのは…

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MOZU Season2 〜幻の翼〜 第03話あらすじ

森原官房長官(瑳川哲朗)を爆死させた容疑で、倉木(西島秀俊)が指名手配された。
街には倉木の行動をセンセーショナルに扱った記事が溢れている。
大杉(香川照之)と美希(真木よう子)が心配するも、倉木の行方は誰もつかめずにいた。

大杉とともに自分を撥ねた車を確認した美希は、衝撃の事実を語る。
美希を撥ねた車に乗っていたのは、長年探し続けてきた父・洋人(篠田三郎)だった。
さらに美希は、公安警察だった洋人が警察を裏切り失踪したため、警告として美希の実家に無言電話がかかってきたのではないか、と推測する。予想外の告白に、言葉を失う大杉。

大杉は森原爆死事件の真相を探るべく、独自に行動を開始。汐里(蒼井優)に接触し、新谷との関係を問い詰める。
さらには鳴宮(伊藤淳史)の協力を得て、森原官房長官の車に爆弾を仕掛けたのは倉木ではない証拠を探していた。そんな中、汐里を尾行している部下・加藤(平山祐介)らから大杉に連絡が入る。
「汐里が極秘に誰かと会っている」それを聞いた大杉は、汐里が会う相手が新谷ではと考え、自分が到着するまで監視を続けるよう加藤に指示する。
しかし、機会を逃すことを恐れた加藤たちが単独で突入してしましい・・・

一方、グルジブ人テロリストの居場所をつかんだ美希たち外事警察は、アジトと目される場所に突入する。
しかし、そこには争ったような形跡と血痕が残されているだけで、誰もいなかった。
自分たちが来る前に、誰かが来たのか!?そう考える美希の脳裏には、依然、行方の分からない倉木が思い浮かんでいた。

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MOZU Season2 〜幻の翼〜 第02話あらすじ

新谷(池松壮亮)が生きていた。
グルジブ人テロリストの犯行が疑われる、北海道のエネルギー研究所爆破事件。
研究所の防犯カメラ映像に映っているのは、確かに新谷だった。
新谷宏美は半年前、空港爆破テロ事件の日に間違いなく死んでいる。
では、崖から突き落とされ死んだと思われていた双子の兄・新谷和彦が生きていたとすれば…、かつて宏美を逃がした偽刑務官が宏美の殺人手口で殺された件の事件とも繋がりが見えてくる。
大杉(香川照之)は、被害者の男が殺される直前に汐里(蒼井優)と接触していたことを知り、汐里を任意で取り調べる。
汐里は素直に応じるが、しかし核心部分の質問に対しては答えをはぐらかし、真相を語らない。
その頃、外事警察分署にいる美希(真木よう子)の手元に、宗牙岬近くの駅で目撃された謎の男の人相書きが届く。
描かれていたのは、ある意外な…美希を激しく動揺させる人物だった。
一方で、倉木(西島秀俊)の前に、行方を眩ましていた東(長谷川博己)が現われる。
「偽りの秩序を乱すのが俺の使命だ」…東はそう楽しげに語り、そして倉木にある忠告を残す。

名波と和彦は繋がっているのではないか…その疑惑を追及するため、倉木は汐里をカフェに呼び出す。
そこで汐里は、取材中にグルジブのテロリストグループに拉致された過去を告白する。そこで和彦と出会ったのではないか、と倉木は詰め寄るが、汐里はそれに答えずに返す。
「私もあなたの奥さんと同じ」「生きて帰ってこられたのは…」
衝撃的な発言に、倉木は言葉を失う。
そして、和彦の行方がつかめぬまま、宏美と同じ手口で第二、第三の殺人が起こる。
そんな中、倉木に何者かから電話が入る。
電話の主の指示を受けてたどりついた電話ボックスには、拳銃と3枚の写真があった。
その写真に写っていたのは、「グラークα」作戦に従事している千尋(石田ゆり子)と「ある人物」だった…。

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MOZU Season2 〜幻の翼〜 第01話あらすじ

空港での爆弾テロから半年。
警視庁公安部の倉木尚武(西島秀俊)は、亡き妻・千尋(石田ゆり子)が関わった警察の極秘作戦「グラークα」を調べ続けていた。
「グラークα」は精鋭捜査員6名による潜入作戦だったが失敗し、捜査員たちは潜入先で捕虜にされた。
身元を明かす猶予が72時間与えられたが、極秘作戦のため誰も身元を明かさず、捜査員5名が処刑された。しかしただひとりの捜査員・・・千尋だけが何故か生きて戻った。
彼女は何も語らず、日に日に心を病んでいった。捕らわれていた「空白の72時間」の間に、千尋の身に何があったのか・・・。
倉木は独自の捜査で、捕虜になっていた千尋たちと接触していたグルジブ人の存在に辿りつく。その人物の名は“イワン・タイラー”。
名前と国籍以外に情報のないその男を見つけ出すため、倉木はグルジブ共和国の情勢に精通しているフリージャーナリスト・名波汐里(蒼井優)に接触する。
汐里は倉木に協力する交換条件として、半年前の空港での爆弾テロについての情報提供を求める。
そして新たに公安部部長に就任した池沢清春(佐野史郎)もまた、あの爆弾テロ事件の真相を調べていた。

そんな中、北海道のエネルギー研究所が何者かに爆破される事件が起きる。
前日には沖で国籍不明の武装船と巡視船による銃撃戦が起きていたため、海外テロリストの犯行が疑われ、公安部外事第四課に異動した明星美希(真木よう子)が調査にあたる。
そして東京に戻った美希は、半年ぶりに倉木と会い、北海道の事件について話す。
武装工作船に乗っていたのは、グルジブ共和国のテロリストである可能性が高かった。

一方、刑事部捜査第一課の大杉良太(香川照之)は、他殺体が見つかったとの知らせを受け現場に駆けつける。
遺体は、首の後ろを尖ったもので刺されて殺されていた。
死んだはずの百舌・新谷宏美(池松壮亮)と同じ犯行手口だ。
大杉に呼び出された倉木は、解剖室でその遺体を確認する。百舌は確かにあの爆弾テロの日に死んだ。
いぶかしむ倉木に、大杉は殺害された人物の意外な正体を告げる。

その頃、実家に帰った美希は「また無言電話があった」と妹から聞く。
何年も前から、美希の実家に時折かかってくる無言電話・・・美希はその電話の主を、10年以上前に失踪した元公安の父親なのではと考えていた。
深夜、鳴り響く電話をとった美希は、受話器の向こう側の人物に話しかける・・・。

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 第04話「切りましょうか、私が。私なら完璧に治せますよ」あらすじ

討論番組に出演した「国立高度医療センター」の総長・天堂義人(北大路欣也)が、国家レベルの新組織を創立し、複数の省庁に分散している医療輸出関連の権限を一極集中させる構想を発表した! この権力集約構想にジャーナリスト・四方宏(松尾貴史)は真っ向から反論。「国立高度医療センター」内の覇権争い、フリーランスの医師を高額報酬で雇っているとの噂までも指摘し、番組内で徹底的に糾弾する。しかも、それだけではない。四方は根治不能と診断された甲状腺未分化がんを患っていることを番組で明かす!そして、「国立高度医療センター」の優秀さを国民に示したければ、自分のがんを治せと宣戦布告したのだ!

かくして、四方は「国立高度医療センター」に入院。さっそく大門未知子(米倉涼子)は執刀医に名乗りを上げる。だが、四方からフリーランス問題も指摘された手前、センターとしても未知子に切らせるわけにはいかない…。そこで、同センターの明暗を分けるこのオペは、天堂がロシアから招いた“甲状腺がんのスペシャリスト”に任せることに。その医師とは原守(鈴木浩介)――かつて「帝都医科大学付属第三病院」で、未知子共に働いたことのある外科医だった!

ちょうどそのころ、「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)も「国立高度医療センター」に姿を現す。晶も心酔する“神の声”を持つオペラ歌手・サバロッティ(ウォルター・ロバーツ)が、来日公演の開演直前に声が出なくなったため、同センターでのオペを極秘手配したのだ。甲状腺乳頭がんによって奪われた“神の声”を取り戻すべく、さっそく手術室の扉を開く未知子。一方の原も、四方のオペを開始する。ところが、やがてセンターを揺るがす事態が発生し…!?

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 第03話「命を前に根回しもへったくれもない」あらすじ

「国立高度医療センター」に、総長の天堂義人(北大路欣也)ですらも一目置く、「日本看護師連合会」の会長・三原雅恵(岩下志麻)が現れた! かつて看護師の地位向上を勝ち取り、“平成版春日局”として医学界にその名を轟かせる彼女が、なぜ同センターを訪れたのか…。それは、重度の子宮頸がんを患った孫娘・三原奈々子(森田彩華)のオペを託すためだった。

物々しい空気が流れる中、即座に開始される術前カンファレンス――。そこで、大門未知子(米倉涼子)はがんを完全切除すべく、骨盤内臓の全摘出を提案する。だが通常、その術式では排尿・排便機能も失われるため、人工肛門と人口膀胱の造設は避けられない…。奈々子本人も家族もそれを望んではいないため、結局は“ミスタークリーン”と称される外科医長・足柄信太郎(高橋和也)が執刀医となり、子宮以外の臓器を温存するオペが採択される。

だが、未知子は雅恵を前にして、再び骨盤内臓の全摘出を提案。患者側の希望を無視した術式を自信たっぷりに唱える未知子に、雅恵は「出過ぎた服に出過ぎたマネ」と激怒する! さらに、そこに居合わせた“大奥”こと看護師軍団を率いる看護師長・白木淳子(高畑淳子)も、雅恵の意思を汲んで、未知子には指一本触れさせないと宣言。徹底攻勢の構えを見せる。

ところが…。術前検査の結果、奈々子のがんは予想以上に進行。未知子が提案した術式以外では、もはやその命が救えないことが判明し…!?

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 第02話「ロボットより私の手の方が、完璧で確実なので」あらすじ

新総長・天堂義人(北大路欣也)による組織改革で、「国立高度医療センター」は「東帝大」派閥で固められた東棟と、「西京大」派閥で固められた西棟の両外科医局を廃止。「戦略統合外科」として一本化し、新たなスタートを切ることになった。だが、東西の確執は依然として存在。両派閥は隙あらば一歩抜きん出ようと、機会をうかがっていた――。

そんなある日、「ノーベル賞にいちばん近い日本人」といわれる物理学者・風間彰二(又吉直樹)が脳腫瘍を患い、「国立高度医療センター」に入院。腫瘍が摘出困難な場所にあったため、手術支援ロボットを使った摘出オペが採択される。成功すれば、世界初症例となるこのオペ…。ところが、そこへ異議を唱える者が現れた! その人物とは…天堂の計らいで同センターに雇われることになった大門未知子(米倉涼子)。未知子は自分ならロボットを使用せずに腫瘍を摘出できると豪語。だが、執刀医にはロボットを使った臨床経験のある外科副部長・双葉健児(マキタスポーツ)が選ばれてしまう…。

その矢先のことだ。未知子が懇意にしている寿司店の店主・築地二郎(モト冬樹)が脳腫瘍で倒れ、「国立高度医療センター」に入院した! しかも、腫瘍は手術適応外となる、最悪の場所にあったのだ。だが、それで諦める未知子ではない。彼女は築地の命を救うべく、この“絶対不可能と目されるオペ”に独断で挑もうとするが…!?

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3期 第01話「命は自分のために使えよ」あらすじ

とある南の島を訪れていたフリーランスの外科医・大門未知子(米倉涼子)は、豪華客船の事故で負傷した乗客たちに遭遇する。その中には、かつて彼女が派遣された「帝都医科大学付属病院第三病院」の元院長・毒島隆之介(伊東四朗)の姿も…! 素早く毒島の手当てをする未知子。その時、彼女はある異変に気づく――。

その毒島が後日、国が威信をかけて創立した「国立高度医療センター」に入院する。なんと毒島は巨大な心臓腫瘍と破裂した肝細胞がんを抱えていたのだ! そのオペをめぐり、術前カンファレンスは大きく揺れる。というのも同センターでは、海老名敬(遠藤憲一)ら東を代表する「東帝大学病院」派閥と、談合坂昇(伊武雅刀)ら西を代表する「西京大学病院」派閥による不毛な権力闘争が激化。同センターの理事・天堂義人(北大路欣也)も頭を悩ませるほどだったのだ…。当然のごとく、両派閥は自らが毒島のオペを担当しようと、一歩も引かない状態に! そんな殺伐としたカンファレンスに、突如として未知子が現れる。「私に切らせて。私の患者だから」――そう堂々と言い放つ未知子。だが、あっさりと追い出されてしまう。

しかしその直後、状況は一変する。東西の雄が凄腕の外科医である未知子を雇い、覇権争いを有利に運ぼうと考えたのだ。結局、未知子は毒島の担当医として雇われることに。ところが、こともあろうに毒島本人が未知子によるオペを断固拒否し…!?

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科捜研の女 第14シリーズ 第03話あらすじ

ビーズアクセサリー教室の講師が、ひとり暮らしの自宅で殺害された。被害者は普通のブラウス姿だったが、なぜか日本髪を結っていた…。現場に駆けつけた榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーは、服装とはあまりにも不釣り合いな彼女の髪型に違和感を抱く。

調べたところ、その日本髪は“京風島田”とよばれるもので、専門技術を身に着けた美容師にしか結うことができない髪型とわかる。被害者は美容師を自室に呼んで髪を結い上げてもらったようだが、着物も所持していない彼女が日本髪を結った理由は何だったのか、マリコは疑問に思う。

まもなく、死因は胸を鋏のような凶器で刺されたことによる失血死と判明。だが、室内にあった鋏とは形状が一致しなかった。被害者宅を訪れた美容師が、自分の鋏で刺したのだろうか…!? また、マリコたちは現場の室内から採取した27本の毛髪と小さな鳩の形をした謎のパーツ、ベランダに散っていた赤い微小な粒の分析に挑む。

そんな中、日本髪を結う際に使う道具のひとつ“紺紙”は、美容師がそれぞれ工夫して独自の形を使用していることがわかる。捜査を進めたマリコたちは、元舞妓の美容師・田宮柚子(宮本真希)と姑の佐智(二宮さよ子)が切り盛りする美容室で、被害者の髪に使われていた紺紙と同じ形のものを用いていることをつかむが…!?

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科捜研の女 第14シリーズ 第02話あらすじ

爆弾を搭載したリモコンヘリの襲撃から、巨額詐欺事件の首謀者・嵯峨根田輝(中村育二)が乗る護送車を守りぬいた、榊マリコ(沢口靖子)たち――。だが、嵯峨根田の弁護人・渋沢冬水(田中美里)から連絡が入り、なんとその車に嵯峨根田が乗せられていなかった事実を知って、がく然とする。護送車は、先の殺人事件の容疑者で護送車襲撃犯の成田幸也(本宮泰風)らをおびき出そうとして、藤倉刑事部長(金田明夫)らが仕組んだ罠だったのだ。

その作戦を知らされていなかったマリコと捜査一課の土門刑事(内藤剛志)は、藤倉に詰め寄るが、彼は襲われる可能性のある護送車に被疑者を乗せないのは当然の判断だと、顔色ひとつ変えない。逆に、マリコたちは捜査二課・吉岡係長(手塚とおる)から、護送車襲撃犯グループを取り逃がしたことを責められてしまう。

そんな中、爆発の瞬間の映像を解析したマリコは、成田たち襲撃犯グループが凄まじい量の爆弾をリモコンヘリに積んでいたことを突き止める。彼らの目的は、嵯峨根田を無傷で奪還してプライベートバンクに蓄えてある現金を引き出すことだったはず。しかしこの爆弾の量では、一歩間違えれば嵯峨根田を死なせてしまいかねない…。いったいどういうことなのか、マリコは訝しむ。

その直後、犯人グループの中で唯一正体不明だった4人目のメンバーの身元がわかった。野間春樹(木ノ本嶺浩)という若い男で、奇妙なことに嵯峨根田に金をだまし取られた被害者だったと判明する。野間の写真を見たマリコは、事件直前に彼と偶然、出会った記憶を思い出すが…!? 

やがてマリコは、野間と冬水との意外な繋がりを見つける。はたして、事件の背後には2人のどのような過去が秘められていたのか…!? さらに、事件は衝撃の展開を見せていくが…!?

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科捜研の女 第14シリーズ 第01話あらすじ

京都市内の廃倉庫から、男性の扼殺死体が発見された。榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーは、現場から無数の銃弾痕を発見。倉庫には、少なくとも3丁の拳銃が持ち込まれていた事実が浮かび上がる。

そこへ、経済犯担当の捜査二課・吉岡係長(手塚とおる)らが現われた。マリコたちは殺人現場になぜ二課が臨場するのか不審を抱くが、まもなくこの事件に巨額詐欺事件の容疑者であり、元ヤミ金融の構成員・成田幸也(本宮泰風)らが関わっていることが判明する。被害者の広瀬則文も、かつて彼らの仲間だったらしい。だが、現場にはもうひとり、謎の男の指紋と足跡が残されていた…。

彼らが関わった詐欺事件とは、カリスマ投資コンサルタント・嵯峨根田輝(中村育二)が10万人近い会員から数百億円の金を集め、結局、破たんしたというもの。捜査の結果、マルチ商法まがいの詐欺だったことが暴かれ、会長の嵯峨根田は二課によって逮捕されたが、彼の右腕として暗躍していた成田たち幹部は強制捜査の前に姿をくらましていた。成田らを取り逃がした二課は失地回復に躍起になっており、藤倉刑事部長(金田明夫)は鑑定結果をすぐ二課に報告するようマリコに命じる。

そんな中、倉庫で見つかったデータを復元したマリコたちは、まるで暗号のようなアルファベットと数字の羅列を発見。その謎を解く鍵を求めて、マリコは土門と共に勾留中の嵯峨根田を訪ねる。しかし、嵯峨根田は完全黙秘を貫くばかりで、まったく情報を得ることができない。

困惑するマリコたちに声をかけたのが、嵯峨根田の弁護人・渋沢冬水(田中美里)だった。土門は、これまで弱者の救済に当たってきた人権派の冬水がなぜ稀代の詐欺師である嵯峨根田の弁護を担当するのか、訝しむ。だが、冬水は真実を明らかにし、詐欺被害にあった人々を救いたいからこそ、彼の弁護人を買って出たと打ち明ける。そして、彼女の協力により、謎のデータはスイスにあるプライベートバンクの口座番号であることがわかる。嵯峨根田は騙し取った数百億円を、その隠し口座に預けているものと推測された。

さらに宇佐見(風間トオル)らが、殺された広瀬の部屋にあった化学物質を鑑定したところ、それらがプラスチック爆弾の原料であることが発覚。嵯峨根田が利用しているプライベートバンクは、預金した本人以外、たとえ捜査機関であってもその金を動かすことはできない。だとすると、成田ら逃走中の容疑者たちは数百億円を引き出すため、プラスチック爆弾と拳銃を使って嵯峨根田の奪還を計画しているのではないか…。

嵯峨根田は翌週、最後の取調べを受けるため、京都地検に移送されることになっていた。マリコたちはその日、成田らが嵯峨根田を乗せた護送車を襲撃する計画を立てているとにらむが…!?

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2014年10月23日

きょうは会社休みます。 第03話あらすじ

自分の恋心に気づいた花笑(綾瀬はるか)は、田之倉(福士蒼汰)の告白に答えることを決意。メガネを外して会社へ行く。
生まれて初めて彼氏ができ、浮かれ気味の花笑だったが、「重い女にならないように」という朝尾(玉木宏)の忠告を意識しすぎるあまり、観たい映画や食べたいものを言い出せない。

そんな中、付き合い始めて最初のデートで田之倉の家に泊まりに誘われるという最大の難関が花笑の前に立ちはだかる。ビビりながらも「軽やかな女」になるために気合いを入れる花笑。田之倉の家でいい雰囲気になったのもつかの間、ベッドの下にピンク色のシュシュを見つけてしまい、「他にも付き合っている人がいるのかも」とパニックに。シュシュを握りしめたまま田之倉の家を飛び出してしまう!

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きょうは会社休みます。 第02話あらすじ

30歳の誕生日の夜、勢いで職場の大学生アルバイト田之倉(福士蒼汰)と一夜を共にしてしまった花笑(綾瀬はるか)。気まずさから田之倉を避け、挙動不審になる花笑だったが、田之倉はそんな花笑に「付き合ってくれ」と告白、キスを迫る。
一方、花笑と田之倉の関係に気付き、花笑の動揺ぶりを面白がる上の階のイケメンCEO朝尾(玉木宏)は、「本気になって痛い目に遭わないように」と忠告。

田之倉への返答を「保留」と答えつつ連絡先を交換してしまった花笑は、メールの細かいやり取りにいちいち戸惑い、ドギマギしてしまう。どうして田之倉が自分のことを好きというのかさっぱりわからないながらも、いつ震えるかわからない携帯が気になって仕方がない。

そんな折、朝尾と親交を深めたい瞳(仲里依紗)の提案で、朝尾の会社・サフィラストレーディングと帝江物産の懇親パーティーが開かれる。サフィラストレーディングのイケてる空気に圧倒される帝江物産のメンバーだったが、いつの間にか仕事の話も盛り上がりパーティーはいい雰囲気に。そんな中、一人パーティーの空気に馴染めず浮いている花笑のもとに田之倉からラーメンを食べに行こうという誘いが。一緒にラーメンを食べ、思わぬ楽しい時間を過ごす花笑だったが、財布を忘れたという田之倉に「お金目当てで近づいているのでは?」という疑念が生まれる。

田之倉への疑惑が消えない中、親友の一華(平岩紙)の後押しで再び田之倉とデートに行く花笑。しかし、田之倉とやたら親しげに話す女子・ひろ乃(古畑星夏)が現れて……。さらに田之倉からはメールの返信が返ってこなくなった上、ひろ乃と田之倉が2人で歩いているのを見かけてしまい……。花笑のこじらせ度はさらに加速して行く!

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きょうは会社休みます。 第01話あらすじ

老舗商社の帝江物産食品部で事務職を勤める青石花笑(あおいしはなえ)(綾瀬はるか)は、30歳目前にして、未だ男性経験ゼロ、実家暮らしのジミ〜なOL。自分の女子力に自信が持てない一方で、いつか白馬の王子様が迎えにくるという妄想を捨てきれない厄介な「こじらせ女子」。レディースデーの映画鑑賞と愛犬マモルの散歩以外は会社と家を往復するだけの単調な毎日を送っていた。

同じビルにイケメンがいると言って積極的にアプローチするイマドキ女子の後輩・瞳(仲里依紗)とは対照的に、花笑は「彼氏がいる」と嘘をついてまで、同期の大城(田口淳之介)からの合コンの誘いを断り、今日も一人映画を見に行くのだった。ところが、その嘘を鵜呑みにした大城が話を広めたせいで会社は盛り上がり、花笑は窮地に!

回りに気を遣われないように自分の誕生日も言わないままひっそりと30歳を迎えようとしていた花笑だったが、飲み会の流れで同じ部署の現役大学生アルバイト・田之倉(福士蒼汰)と二人きりに。偶然誕生日であることを知った田之倉にサプライズで祝われ、「朝まで一緒にいたい」という言葉に戸惑いながらもついていく。バッティングセンターや夜景クルーズに連れて行かれ、田之倉と思わぬ楽しい時間を過ごした花笑はそのままホテルヘ……。

晴れて処女を卒業したものの、9歳年下と、しかも会社で顔を合わせなければいけない相手と自分がしてしまったことに愕然とし、会社をズル休みしてしまう。
そんな花笑の挙動不審ぶりに興味を示した同じビルのイケメンCEO朝尾(玉木宏)が急接近して来て……。
こじらせ女子青石花笑の不器用な恋愛が幕を開けた!

以前・以後のあらすじは、きょうは会社休みます。 テレビドラマデータベースから見れます。

ファーストクラス 第2期 第02話あらすじ

セレブに自分のデザインした洋服を着せて話題を呼んだ吉成ちなみ(沢尻エリカ)。その効果は絶大で、「TATSUKO YANO」に、注文が殺到。廣木リカ(木村佳乃)は2週間後に販売を開始すると発表するなど販売計画は順調に動き出したかに見えた。しかし、製造を依頼していた工場から突然断りの連絡が入り、デザイナーチームを含めちなみも対処に追われる。ちなみは、渉外を担当する専務の矢野隆太郎(淵上泰史)と工場へ向かい、なんとかしようと直談判するも解決の糸口を見つけることができない・・・。さらに、「TATSUKO YANO」が瀧川蘭子(余貴美子)がトップに君臨するNGSホールディングスに買収されるというニュースも飛び込み、プレスチームも対処に追われる。そんなトラブルが続く中、ちなみは何とか当初の計画を立て直そうとある行動にでる・・・。

以前・以後のあらすじは、ファーストクラス 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

ファーストクラス 第2期 第01話あらすじ

雑誌「FIRST CLASS」を辞めて、ファッションブランドという新たな世界へ足を踏み入れた吉成ちなみ(沢尻エリカ)。そのファッションブランドは、経営危機にある「TATSUKO YANO」。社長・矢野竜子(夏木マリ)は、その状況を打破すべく、クリエーティブディレクターの廣木リカ(木村佳乃)を雇う。リカは着任早々に今年の秋冬コレクションを1週間後に発表すると宣言。デザイナーの多武峰凪子(ともさかりえ)と川島ナミ絵(シシド・カフカ)、アシスタントデザイナーの須賀さくら(倉科カナ)、冴木大五郎(中村倫也)を集め、早急に新規デザインを提出するよう指示。チーフデザイナーも決定するという社内コンペに、ちなみは突如加わることとなる・・・。

そんなビックイベントを前に、プレスチームの荒巻千冬(小島聖)とアシスタントの向井山華(鈴木ちなみ)は、ちなみのことを気にしつつ発表方法と段どりを考え始める。また、竜子とリカ、竜子の息子で専務の矢野隆太郎(淵上泰史)は、数々のブランドを吸収合併しているNGSホールディングスのパーティーに出席。1年前に竜子のもとから去ってNGSホールディングスのCEOとなった瀧川蘭子(余貴美子)は、笑顔で竜子に接しながら片腕である間宮充(青柳翔)に「TATSUKO YANO」の資産状況を調べるよう命じる。

同じころ、誰もいないオフィスには大五郎の姿が・・・。ある人物の指示で、“ミッション”を遂行・・・。泥沼の闘いの幕開けとなる・・・。

以前・以後のあらすじは、ファーストクラス 第2期 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season13 第03話「許されざる者」あらすじ

出版社に勤める長谷川(夙川アトム)という男性が自室で殺害された。室内が派手に荒らされていたことから、捜査一課は強盗殺人の線で捜査を始める。しかし、長谷川は3年前、強盗殺人の容疑者として裁判にかけられたものの、人権派の女性弁護士・永井多恵(片岡礼子)の手腕もあって、無罪となった人物であることが判明。さらに、今回の現場マンションが巨大な密室状態になっていることを知った右京(水谷豊)は、そこにミステリーを感じ、享(成宮寛貴)と共に独自の捜査を開始する。その後、多恵が裁判後も長谷川と交流を持っていたという情報を得た2人は、彼女から事情を聞く。そんな中、3年前の強盗殺人の“真犯人”とされていたホームレスが無実だった可能性が浮上して…!?

3年前の強盗殺人と今回の殺人事件の関係は?
右京と享は巨大な密室マンションの謎を解くことができるのか!?
事件はやがて、思わぬ方向へと転がっていく

以前・以後のあらすじは、相棒 season13 テレビドラマデータベースから見れます。

相棒 season13 第02話「14歳」あらすじ

文科省の官僚・高宮(山崎銀之丞)が殺人容疑で逮捕された。しかし、取り調べをのらりくらりとかわし、容疑を認めようとしない。そんな中、警察に「高宮は被害者に強請られていた」という告発メールが届く。一連の出来事に引っ掛かりを覚えた右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、独自の捜査を開始。現場を調べていると、そこに容疑者・高宮の息子を名乗る、優(濱田龍臣)という14歳の少年が現れる。父が殺人などするはずがないと考え、自分で調べているらしい。そして、聡明で如才ない優は、右京から「密告メールを送ったのは君ですね」と指摘されても動じず、逆に「お2人を僕のゲームのプレイヤーに認定します」と不敵な態度を示す。その後、右京たちは被害者と優に接点を見つける。小学校時代、優と同級生だった被害者の息子が、いじめを苦に自殺を図っていたのだ。被害者はその遺書をネタに高宮を強請っていたと思われた。

殺人容疑をかけられながらも挑戦的な態度を見せる14歳の少年は、事件とどうかかわっているのか?
さらに、特命係の捜査から第二の殺人が発覚して…!?
事件はやがて、思ってもみなかった方向へと転がり始める!

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相棒 season13 第01話「ファントム・アサシン」あらすじ

ある日、右京(水谷豊)のもとに、かつて事件を通じて特命係とかかわったホームレスの吉田一郎(松尾貴史)が訪ねてくる。ゴミ箱から拾ったバラバラのレジュメを繋ぎ合わせたところ、そこには歩道橋から転落死したと報じられた男性会社員の詳細な個人情報が書かれていたという。それが何らかの事件であることを察した右京と享(成宮寛貴)は、独自の捜査を開始する。

そんな中、右京は歩道橋付近の防犯カメラに、先日絞殺された大学准教授が映っているのを発見。ふたつの事件の繋がりを疑う。そして、吉田から受け取ったレジュメから、社美彌子(仲間由紀恵)という女性の指紋が見つかる。彼女は、内閣情報調査室総務部門(通称・内調)に在籍する、情報機関のスペシャリストだった。さっそく、美彌子と面会した右京と享は、レジュメが内調の資料室から何者かによって持ち出されたものだと聞く。美彌子によると、レジュメには7名の日本人の詳細な情報が書かれていた。7名は先ごろアメリカに亡命したロシア人スパイが日本滞在中に情報を得ていた協力者だと証言した人物という。米CIAから内調に極秘裏に連絡があったのだ。

その内、既に3名が死亡。転落死した男性会社員と、絞殺された大学准教授、さらに昨夜殺害された新聞記者の名前があった。何者かがリストアップされた7人を次々に殺している“連続暗殺事件”の可能性が浮上し、捜査一課は残る4人の警護を担当することに。ところが、その矢先、思わぬ事態が起こり、警護は大混乱に陥る。

7人を狙う“姿なき暗殺者”は一体誰なのか?
右京と享は、日本の情報戦略を根底から揺るがすスパイ事件の闇を解き明かすことができるのか…!?
国家レベルの巨大事件から、特命係の新たな捜査が始まる!

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2014年10月22日

女はそれを許さない 第02話あらすじ

忠守法律事務所に根岸清美(茅島成美)と菜々子(小澤美和)の母娘が訪ねてきた。二人は菜々子の婚活に関するトラブルについて麗(深田恭子)と凛香(寺島しのぶ)に相談する。

トラブルは親が子どもに代わって写真を交換する代理婚活で起きた。婚活の主催者から渡された写真に魅かれて会ってみると、写真とは似ても似つかない姿だったというのだ。母娘は、ダイエットに励みエステにも通ったと強調し、裁判を起こして慰謝料を請求すると息巻いている。お金にならない案件と判断し興味のない凛香は、麗に調査をするよう命じる。麗が奈々子の婚活の相手、高橋俊夫(千葉ペイトン)の父、源介(森下哲夫)に会ったところ、こちらにも言い分があるという。双方の言い分を聞き、ある点に着目した麗は、何か解決策がないかと知恵を絞る。

一方、凛香は自分にふさわしい環境で仕事をするために高級な机を購入する。忠守法律事務所に机を納めにきたインテリアコーディネーターの池田志帆(滝沢沙織)に相談したいことがあると声を掛けられ、麗と凛香は話を聞く。志帆は恋人で経営コンサルタントの鈴木渉(三浦誠己)に勧められて投資用にマンションを買ったのだが、騙されているようだと表情が暗い。入居者も決まらず詐欺ではないかと疑っているのだ。渉は志帆には結婚することもほのめかしたと言うのだが…

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女はそれを許さない 第01話あらすじ

岩崎麗(深田恭子)は、弁護士になったばかりの裁判での失敗から、法廷に立つ自信を無くしてしまった。今は弁護士活動はせず、借金でまかなった弁護士になるための学費を返済するためにアルバイトの日々を送っている。麗は再起を目指して大手のセイント法律事務所の面接を受けるのだが、面接官の海老沢凛香(寺島しのぶ)に、「うちでは勤まらない」ときっぱり断られた。

その凛香はセイントで次期幹部候補と噂されるエリート弁護士である。高級マンションで暮らしブランド物を好み、セレブな生活を謳歌していた。ところが、裁判で勝ちにこだわるあまり、グレーな手法を用いることもあり、事務所内にも凛香を快く思っていない弁護士がいた。ある日、凛香だけが知る銀行口座に不審な金が振り込まれていることが発覚し、凛香は副所長の児玉勝義(竹中直人)に糾弾される。プライドの高い凛香は解雇されるくらいならと、あっさり辞職。凛香の後輩、工藤誠司(吉沢悠)や凛香の元カレ、葛城雄二(加藤雅也)にも彼女を引き留める間がなかった。その上、弁護士会まで退会してしまった凛香は他の会に入ろうとするが、そのためには二人の紹介者が必要で、知り合いに連絡を取り続けるも皆、凛香を敬遠し断る。

そんな中、大学時代の先輩、忠守藤次郎(上川隆也)だけは事務員であれば雇ってもよいと助け舟を出す。誰か弁護士と組んで依頼人を助け、十人に感謝されれば弁護士復帰の紹介者になってもいい、とも忠守は語る。麗に白羽の矢を立てた凛香は、麗を訪ねて一緒に忠守の事務所で働くことを提案する。事務所で研修中の司法修習生・滝口泰輔(溝端淳平)は、性格の全く異なる麗と凛香がバディを組むと知り驚くが…。
さて、麗と凛香が初めて担当する案件は、出産を理由に食品会社から解雇を迫られた野田さやか(中越典子)のマタニティハラスメントである。さやかは妊娠中から上司の三枝百合子(清水美沙)にひどい仕打ちを受けたと訴える。麗と凛香は百合子とその上司、篠田取締役(三浦浩一)を訪ね、会社に乗り込むが…

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素敵な選TAXI 第03話あらすじ

理想の夫婦に贈られる『いい夫婦ベストパートナー賞』の授賞式会場。IT会社社長の野々山(中村俊介)の秘書を務める麻里奈(木村文乃)は、会場の傍らで、“いい夫婦”として妻の明歩(笛木優子)と仲睦まじくカメラのフラッシュを浴びる野々山を見つめていた。

授賞式終了後、実は不倫関係にある麻里奈と野々山はホテルの一室へと向かう。
2人きりになった麻里奈は、ついに決意したように「奥さんと別れて、私と結婚して」と野々山に迫る。その言葉に興ざめして部屋から出ようとする野々山に、「妊娠した」と告げる麻里奈。
しかし野々山は、離婚を考えるどころか金目当てのウソだと冷たく言い放ち、麻里奈に別れを告げて去って行く。

ショックを受けた麻里奈は泣きながら、ホテルに停まっていた“選TAXI”に乗り込み、様子を心配した運転手の枝分(竹野内豊)に事情を話す。
すると枝分は、「このタクシーなら、やり直したい分岐点に戻ることができる」と“選TAXI”のシステムを説明。麻里奈は授賞式の前に戻ることを決め、今度は慎重に、野々山に妊娠の話を切り出すタイミイングを計ることにする。そのお代は60000円。

ところが、会場に戻った麻里奈が見たものは、ホテルのラウンジで男性と会っている明歩の姿。
「そっちも不倫してるじゃん」――。
明歩の浮気を確信した麻里奈が次にとった行動とは!? 選択し直すことで野々山との関係は、はたしてどうなるのか!?

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素敵な選TAXI 第02話あらすじ

とある海辺の田舎町で、現職の町長の娘が何者かに誘拐された。警察は犯人が選挙カーで逃走しているとの情報を入手。町長に恨みを持つ者の犯行と考え捜査を開始する。

その頃、防波堤では釣りをしていた民宿の主人・平野(仲村トオル)の前に突如、枝分(竹野内豊)が現れ、この町に古くから伝わるカップルに人気のスポットに行きたいと道を尋ねる。

枝分のしつこさに根負けし、仕方なく“選TAXI”に同乗して道案内することになった平野だが、その道中、一台の選挙カーとすれ違う。交番の巡査から誘拐事件のことを聞いていた平野は、慌てて警察に通報。
やがて、人質の娘は無事に保護される。

平野が警察署を訪れると、そこには学生時代の恋人で、今は町長の妻となった高橋加奈子(霧島れいか)の姿が。
久しぶりに加奈子と再会した平野は、かつて見合いが決まった加奈子を引き止められなかった苦い過去を思い出す。
さらに、誘拐された加奈子の娘と、犯人として捕まった若者を見た平野は、自分が二人の駆け落ちを邪魔したことに気付く。

話を聞いた枝分は、呆然とする平野に「だったら戻ればいい」と提案。
“選TAXI”はやり直したいと思った分岐点まで戻れると聞いた平野は、選挙カーとすれ違う前の時点に戻ることを選択する。
お代は19500円。
そして過去に戻った平野は選挙カーの前に立ちはだかり、若い二人の話を聞こうとするが、車はなおも逃げ続ける。平野もあきらめず、枝分に「追って!」とお願いし、“選TAXI”で選挙カーを追いかけるが…。

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素敵な選TAXI 第01話あらすじ

パトカーが街を徘徊し、何やら騒がしい夜、売れない俳優の村上秀樹(安田顕)は、恋人の浦沢香(小西真奈美)にプロポーズしようと、待ち合わせ場所の高級レストランへ急いでいた。しかし、会えばいつも喧嘩になってしまう二人は、店に着くと早速、些細なことで言い争いに。

村上は、そんな関係に嫌気が差した香から、別れを切り出されてしまう。
店を飛び出した香を追いかけようと、慌ててタクシーに乗り込む村上。しばらく走っていると、事情を聞いた運転手の枝分(竹野内豊)から「彼女がいた時の店に戻りましょうか?」と持ちかけられる。

その意味が分からず戸惑う村上に、枝分が「この『選TAXI』は、お客さんがやり直したい分岐点に戻ることができる」と仕組みを説明する。半信半疑ながら藁にもすがる思いの村上は、30分前に戻してほしいと枝分に頼む。

30分前に戻ることを選択し、1万円で枝分に戻してもらった村上は、今度こそ揉めないように気をつけながら香にプロポーズ。ところが、幸せな気分も束の間、そこに、香が村上に内緒で参加した合コンの相手が現れ、香が村上の愚痴をこぼしていたことが分かる。怒りを抑えられない村上は、追ってくる香を振り切り、店を出ていってしまう。

何度も異なる選択肢を選んでは、やり直そうとする村上。
しかしそんな中、レストランでは突然、銃声が響き渡って…

はたして、将来を誓った村上と香にハッピーエンドは訪れるのか!?二人を待ち受ける予想外の結末とは!?

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すべてがFになる 第02話「冷たい密室と博士たち[後編]」あらすじ

何者かにより低温実験室に閉じ込められた萌絵(武井咲)は、犀川(綾野剛)に救助され一命を取り留める。集中治療室に運ばれた萌絵の元へ、叔父の捷輔(吉田鋼太郎)がやってくる。捷輔は犀川に、萌絵が事件のことを調べているのは、犀川に認められたいからだろう、と話した。

翌朝、一般病棟に移った萌絵のそばには犀川がいた。犀川は萌絵に、犯人の目星が付いているだろう、誰だと思うか、と聞く。萌絵は、犀川の推察と同じだと答え、自分の代わりにそれを確かめて来てほしいと頼む。

同じ頃、極地環境研究センターに里佳(市川由衣)が出勤して来る。早い出勤に驚く守衛に里佳は、出張先から直接戻ったのだ、と明かした。

その頃、研究センターに着いた犀川は、悲鳴を聞いて建物に駆け込む。実験室付近の階段の下に木熊(平田満)が倒れていて、隣では里佳が震えていた。

現場に到着した刑事の鵜飼(戸次重幸)は、同じ場所から4つも遺体が出るとは狂っている、とため息をもらす。犀川は、そんな鵜飼から情報を収集し考察を重ねる。さらに、喜多(小澤征悦)に亡くなった増田のパソコンに残された「shika」というフォルダについて聞くと、喜多は、誰かの登録名では、と答える。

研究室に戻った犀川は、桃子(水沢エレナ)から、犀川のパソコンのセキュリティーが何者かによって破られていたことを聞く。やがて犀川は誰かにメールを打つ。手法はすべて自明――、と書き始めた相手は、shikaだった。

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すべてがFになる 第01話「冷たい密室と博士たち[前編]」あらすじ

神南大学工学部建築学科3年の西之園萌絵(武井咲)は、同学科の准教授の犀川創平(綾野剛)に、ある報告をした。“もっとも神に近い人間”と犀川も絶賛する天才プログラマーの真賀田四季(早見あかり)に、面会して来たというのだ。四季は、事情により幽閉されているが、萌絵は、県知事の叔母に頼んで面会にこぎつけた。

犀川がそれをうらやんでいると、助教の国枝桃子(水沢エレナ)がやって来る。犀川は国枝に、これから同大学の極地環境研究センターに出かけると話す。犀川に好意を持つ萌絵は、一緒に付いて行く。

ふたりを迎えた工学部土木工学科准教授の喜多北斗(小澤征悦)の案内で、萌絵と犀川はマイナス20度の低温実験室を見学する。その後、萌絵の先輩の服部珠子に誘われ、ふたりは実験終了の打ち上げに参加。そこには、土木工学科教授の木熊京介(平田満)や助教の市ノ瀬里佳(市川由衣)を始め、複数の学生もいた。

打ち上げは始まったが、珠子と大学院生の丹羽健二郎が姿を見せない。不審に思った学生らが探すと、実験室の隣室で珠子が、さらにその隣室で丹羽が殺害されていた。

駆けつけた警察により、喜多らは事情を聞かれる。萌絵と犀川もそこにいたが、刑事の鵜飼大介(戸次重幸)によって帰宅を許される。驚く現場の刑事に鵜飼は、萌絵が県警本部長の西之園捷輔(吉田鋼太郎)の姪だと明かす。すると、突然萌絵が、犯人の逃走経路について話し始め…。

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2014年10月21日

信長協奏曲 第03話あらすじ

織田信長(小栗旬)に成り代わっているサブロー(小栗旬・二役)は、村人を集めて相撲を楽しんでいる。サブロー自ら軍配らしきものを握り、家臣の前田犬千代(藤ヶ谷太輔)と佐々成政(阿部進之介)の取り組みをさばこうとした時、池田恒興(向井理)が馬で駆け込んで来た。なんと、今川勢が尾張に向けて軍を発したと言うのだ。

那古野城に戻ったサブローは軍議を開くが、真っ向勝負を唱える柴田勝家(嶋政宏)派と、ろう城を良しとする恒興派と家臣の意見はまっぷたつ。戦わずに済ます方法はないのかと家臣に問うサブローだが、勝利以外は自分の首が刎ねられると言われてしまう。怯えるサブローは、帰蝶(柴咲コウ)からも勝つための算段を考えろと尻を叩かれる。答えが出せないサブローは、城から逃げ出した。今川軍から遠ざかろうとするサブローだが、道に迷ってしまう。そんな時、馬の前に村娘が飛び出し、サブローは落馬。一方、主君逃亡を知った那古野城の家臣たちは大騒ぎ。犬千代と成政が捜索に向かう。

サブローが目を覚ましたのは、先ほど飛び出した村娘、お春(前田敦子)の家。サブローはお春から、ここが今川領の田楽村だと教えられる。そんなところに、今川の同心頭が侍たちを引き連れて戦用物資の調達に来た。もう何もないと懇願する村長(前田吟)に、同心頭は女衆を差し出すよう命じる。止めようとするサブローだが、お春はこれが自分たちの使命と家から出て行き…。

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信長協奏曲 第02話あらすじ

戦国時代に迷い込んだサブロー(小栗旬)は、織田信長(小栗旬・二役)に容姿がそっくりなことを理由に身代わりを頼まれてしまう。折しも織田家は家督争いの真っ最中。本物の戦、醜い争いに辟易しながらも、サブローは織田家当主地位を勝ち取った。だが、信長の妻、帰蝶(柴咲コウ)は美人だが、どうにも気が強く、なかなかサブローに打ち解けようとしない。

そんな時、帰蝶の父、斉藤道三(西田敏行)が会見を申し込んでくる。美濃の蝮と恐れられる道三の申し込みに、サブローは逃げ回るが池田恒興(向井理)らに捕まってしまった。最後の頼みと帰蝶に同行を頼むサブローだが、潔く斬られてこいと言われる始末。だが、帰蝶は道三に会いたくない理由も…。

その頃、今川義元(生瀬勝久)は、引き続き織田の内情を探るよう、伝次郎(山田孝之)ら密偵に命じていた。

織田家をつぶしてはならないという家臣らの切なる願いで、サブローは道三と会見。しかし、衣装が気に入らないと道三に戦を仕掛けられた国があると聞いたサブローは、自分なりの正装をしてみた。それは、タイムスリップした時に着ていた学生服。戦国時代としては何とも珍妙な服だ。恒興たちの不安は尋常ではない。ところが、サブローの姿を見た道三は、家臣たちを遠ざけ2人きりになると宣言。待たされるサブローの前に、ようやく現れた道三は…。

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信長協奏曲 第01話あらすじ

修学旅行で時代村にやって来た高校生のサブロー(小栗旬)は、武士や町人に扮したアトラクションキャストが行き交う中、同級生の女子に告白。良い返事がもらえそうにないと感じると、携帯に電話がかかってきたふりをして逃げ出した。仲間の男子たちに、フラれたわけではないと強がるサブロー。だが、男子たちは過去のさまざまな例を挙げ、サブローは逃げ癖があると責める。そんな時、サブローが転ぶ。足下には“戦国武将体験コース”などと書かれた看板。見回すと友人の姿がない。ひとりでアトラクションに迷い込んだと思ったサブローは、抜け出そうと高い壁に登るが落下してしまう。

サブローが目を覚ますと、建物など何もない自然風景。携帯電話も圏外。そこに馬に乗った二人の侍が来た。声をかけたサブローはビックリ。片方の侍が自分そっくりなのだ。サブローのそっくりさんは、織田信長(小栗旬・二役)と名乗る。そして、「自分の代わりに織田信長として生きてくれないか?」とサブローに問う。アトラクションだと疑わないサブローは、信長の証としての刀を受け取って承諾した。

信長たちが去ると、新たに三人の侍が出現。侍たちは、サブローを信長と疑わずに那古野城へ連れて行く。そこに今川勢が攻めて来たとの知らせ。すぐに戦場へと向かうことになるサブロー。まだ、アトラクションと思い込むサブローだが、戦場で繰り広げられる命のやりとりに、ようやくここが本物の“戦国”だと気づいて…。

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SAKURA〜事件を聞く女〜 第02話あらすじ

駒込中央署・生活安全課防犯窓口で日夜、住民の苦情を聞き続ける桜(仲間由紀恵)。ある日、あるマンションに住む主婦3人が、同じマンションに住む時田祥子(田中美里)の部屋がゴミ屋敷化しており、「臭くてたまらない」「注意に行っても応対すらしない」との苦情が寄せられた。上司の薫(木野花)は「マンションの管理会社か自治会に相談すればいい」とスルーしようとするのだが、気になった桜はひとりで祥子のマンションを訪れる。
ドア越しに現れた祥子は取り合おうとせず、ドアを閉めようとした瞬間、桜の手を挟んでしまう。とっさに桜の手をとり「大丈夫ですか?」と心配をする祥子。桜はその言葉に、嫌がらせでゴミをためこむような人間ではないのではないかと感じる。そこで桜は、翌日あらためて祥子の部屋へ強引に押しかけ、大掃除を始めた。ほどなく部屋の掃除が終わり、桜が事情を聞くと、自分の代わりにゴミを出しに行った息子がひき逃げに遭い3ヶ月間意識不明で、それがきっかけでゴミを出せなくしまったと祥子が告白する。

事故が気になった桜が現場を訪れると、キャバクラ嬢の宮原恵美(川村ゆきえ)が携帯電話で言い争っていた。その会話から「あのゴミ女のところへ行ってもいいの?」という言葉をキャッチした桜。と、そこに都議会議員の木原雄一郎(羽場裕一)がやってくると、恵美を車に乗せて立ち去ってしまう。
その翌日、恵美が刺殺され、遺体となって発見された。なんと恵美は祥子と同じマンションの住人で、前日に祥子と言い争いをしていた姿が目撃されていた。
三か月前のひき逃げ事件と宮原恵美殺害事件……二つの事件が木原議員と何か関わりがあると睨んだ桜は、木原の事務所へ事務員となって潜入し捜査を開始する!

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SAKURA〜事件を聞く女〜 第01話あらすじ

駒込中央署・生活安全課防犯係の相談窓口に勤務する水沢桜(仲間由紀恵)は遅刻の常習犯。それというのも、朝は、東京下町・駒込の小さなFM局「駒込モーニングカフェ」で“DJこころ”と名乗り、覆面パーソナリティを務める別の顔があった。
朝の番組終了と同時に、署に駆け込む桜だが、いつも微妙に間に合わず、お局の矢吹薫(木野花)に怒られてばかり。
しかし、そんな彼女だが実は、署長・五十嵐恭子(高島礼子)から命を受けた市井の声に耳を傾ける“聞く捜査”をする特命捜査員だ。さらに夜は、元婦警の祖母・ウメ(草笛光子)が営む居酒屋で、馴染み客の会話から街の情報を得ている。
そんなある日、薫に誘われて、婚活パーティーに嫌々参加する桜だったが、参加していた医師の男性が突然心臓発作で亡くなる。そして通報を受けた駒込署から、同じ署の熱血刑事・竹内正人(佐藤隆太)たちが捜査に乗り出した。
正人たち刑事課は、すぐさま男性と一緒にいた女性・染谷詩織(賀来千香子)を疑う。実は、詩織には過去に同じ手口で男性を殺した疑いがかけられていたのだ。しかし、パーティーで気になる詩織の声を聞いた桜には疑問が残る。
ほどなく、桜が調査に乗り出すと、政治家や警察の幹部クラスも入院している大病院が、事件に関わっていることに気付く。そして、恭子の許可を得た桜は“看護助手”となって病院への潜入捜査を開始する!

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