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2015年04月30日

Dr.倫太郎 第04話あらすじ

倫太郎(堺雅人)は、いつもとは様子の違う夢乃(蒼井優)と診察室で対峙していた。彼女の中の別人格が現れたと判断し、その心に寄り添おうとする倫太郎だが、彼女は病室から逃げ出してしまう。

ちょうどそのころ、バレエのプリマドンナとして知られる三浦牧子(マイコ)が診察中に宮川(長塚圭史)からセクハラをされたと訴え、騒ぎになる。しかし、宮川は転んだ彼女を助けただけだったと主張。

そんな中、牧子の娘・千果(井上琳水)が姿を消す。千果は、病院で出会った夢乃に連れられて遊園地で遊んでいた。倫太郎が迎えに行くと、夢乃は怯えた少女のような態度。それを見た倫太郎は、彼女の精神疾患を確信する。

彼女を救いたいという倫太郎の思いをよそに、芸者である「夢乃」の人格に戻った彼女は円能寺(小日向文世)から大金をだましとろうとしていた。

一方、牧子がセクハラで病院を訴えると言い出し、追い詰められた宮川の精神状態は悪化。倫太郎は、危機に陥った宮川を助けようとするが…。

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心がポキッとね 第05話あらすじ

大竹心(藤木直人)を殴った小島春太(阿部サダヲ)は、自分がまた壊れてしまったのではないかと怖くなり、混乱しながら倉庫を出ていく。鴨田静(山口智子)は、軽く出血していた心を気遣うが、心はなぜかポカンとしている。

春太は、公園をぼんやりと歩きながら、ベンチに座っていた葉山みやこ(水原希子)を見つけた。いつものように一方的にしゃべりながらも、みやこは春太の様子がおかしいことに気づき、何かあったのか、と聞く。春太が、心を殴ったことを明かすと、みやこは意外にも春太を気遣った。春太は、そんなみやこの優しさが嬉しくて、切ない。

そこへ、心がふたりを迎えに来る。春太もみやこもまともに心の顔を見られないが、心はいつもの笑顔だった。心にうながされて、歩き始めるふたり。道すがら、春太は心に謝ろうとするが、心はそれを制する。帰るまで今日あったことについてしゃべってはいけない、と静に釘を刺されているという。そんなことを素直に明かす心にツッコミを入れているうち、3人は和んだ雰囲気で帰宅する。そんな3人を迎えた静は、軽く不機嫌になりつつも、部屋に入るように指示する。

春太、みやこ、心を前にした静は、みやこのストーカー問題と、春太による心の殴打事件について、中立の立場の自分が仕切るのが適任だと言って話し始める。冷静に問題点を挙げ、解決方法を理路整然と提示していく静。やがて、みやこの問題になった時、春太がみやこを擁護する発言をし…。

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警視庁捜査一課9係 season10 第03話あらすじ

会員制交流パーティーで、イベント会社社員・安奈が死んでいた。発見場所は参加者の今井の控え室で、第一発見者も彼だ。倫太郎(渡瀬恒彦)らは、現場でベテラン鑑識課員の猪狩(伊東四朗)と再会。定年退職した猪狩だったが、スペシャリストの再雇用として復帰していた。その猪狩の見立てによると毒物が使われた可能性が高いという。一方の倫太郎は、安奈の手帳に記された2つの日付にひっかかり…。

実は今井は安奈とつきあっていた。が、彼は「安奈との付き合いは遊びに過ぎなかった」と冷たく言い放つ。そんな今井に憤然とする直樹(井ノ原快彦)に、倫太郎は狙われたのは安奈ではなく今井だったのではないか、と推理する。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、今井が未亡人の祥子と親しかったと知る。だが、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)の調べで、祥子は工務店社長の中島に心惹かれていたことが分かる。祥子は夫を亡くし、中島は妹を自殺で失っていた。が、妹の死後わずか半年でパーティーに参加する中島の行動に、青柳と矢沢は疑問を抱く。

今井は気管支が弱いと知った倫太郎は、加湿器に原因があったのではないかと気づく。時を同じくして、猪狩が現場の加湿器の水の中に薬物が混入していたことを突き止めたが、その薬物は無害なものだった。犯人はどうやって毒ガスを発生させたのか?

猪狩は毒ガスのトリックを突き止めることができるのか!?
倫太郎と直樹がたどり着いた謎の日付の真実には、意外な人間関係が隠されていた!

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マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第04話あらすじ

しずく幼稚園では、園の3大イベントのひとつ、親子フェスタの準備が着々と進んでいた。
打ち合わせに出られなかった希子(木村文乃)は、バザーに出すタオルを大量に集めるが、由紀(貫地谷しほり)はタオルを出すなら高級ブランド限定が暗黙のルールだとバッサリ否定する。
さらに、由紀は園児の父親が交代で当番するアルパカ担当表に希子の名前を入れるという嫌味な行動に出たが、希子はめげることなく必死に保護者として周囲に合わせようと努力していた。

そして、親子フェスタのバザーに出す通園グッズを作るため、聡子(長谷川京子)の家に呼ばれた希子は、聡子の家族の意外な一面を知ることになる。

そんな中、毬絵(檀れい)は陽斗(横山歩)を伴い、奈良岡塾に行っていた。
希子が迎えにいくと、塾長のフネ(室井滋)から学費免除の特待生として陽斗を迎えたいと言われる。困惑する希子だったが、その様子を見ていた由紀は…。

一方、「ごはんや」であれこれ難癖をつける謎の男(豊原功補)が再び来店し、希子をあるレストランに引っ張って行く。ワンコインランチの勉強と称し、希子が悩んでいるお弁当作りのヒントをくれたのだ。喜ぶ希子だったが、その様子を目撃していた者がいた…。

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マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第03話あらすじ

ある朝、希子(木村文乃)は毬絵(檀れい)から塾の体験学習に誘われる。受験するつもりもないからと断る希子だったが、そのことは幼稚園の母親たちの間でも話題になっていた。
そこは園長の双子の妹・フネ(室井滋)が塾長をしている業界でも有名な塾で、受講料がなんと150万円!特待制度があると聡子(長谷川京子)から聞いた由紀(貫地谷しほり)は、自分の娘も体験学習に行かせて欲しいと申し出る。

そんな由紀は無理してセレブを装ってきていたが、ついにお金の遣り繰りが出来なくなりパチンコに通うようになっていた。希子はパチンコをしていてお迎えを忘れた由紀を非難するが、逆に由紀から誰にも一個も嘘をついていないのかと詰められてしまう。

一方、まだ儲けが出ず悩み続けている希子の店に、いつもの男(豊原功補)が現れ、老人ホームのイベントでのケータリングを依頼する。人手が足りないと分かりつつ、報酬が10万円と聞き引き受けた希子。だが、その日は陽斗(横山歩)の幼稚園で親子参加の行事が予定されていた。

そして当日、希子がケータリングを準備していると、秀徳(岡田義徳)が手伝いに現れるのだが…。

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戦う!書店ガール 第04話あらすじ

万引き犯に刺された三田(千葉雄大)がしばらく入院することになった。心配した亜紀(渡辺麻友)は早速見舞いに行くが、病室の三田は理子(稲森いずみ)に看病され、どこかうれしそう。いたたまれなくなった亜紀はそっと病室を後にし、一人落ち込む。しかし、翌朝こどもの日に行われる商店街のイベント企画を三田から引き継ぐことになり、がぜんやる気に。一方、亜紀がリーダーに指名されたことに納得できない書店員の間には不穏な空気が流れ始める。

編集者の小幡(大東駿介)のアドバイスをもとに、亜紀はアニメ化もされている人気コミックの朗読会を提案。読み手にはアニメの声優たちを呼びたいと考える。しかし、あまりに無謀な企画にほかの書店員たちは猛反発。亜紀は、そんな同僚を「やる気がない!」と切り捨て、「ひとりでやります!」と宣言し奔走するが、結局、山積みの課題を前に頭を抱えてしまう。

その頃、入院中の三田は、ライバル書店ユニコーン堂がペガサス書房の人間を引き抜いているというウワサを耳にし、理子に近づく田代(田辺誠一)の存在が気にかかる。そんな三田の気持ちを知るよしもない理子は、窮地に陥った亜紀を見かねて一冊の社内報を手渡す。亜紀はそれを読んであることに気づき、自分の言動を謝罪し、皆に協力を求める。

そんな亜紀の態度に心を動かされた書店員たちのサポートもあり、準備は順調に進む。しかしイベント前日、会場を見に行った亜紀は予想もしなかったまさかの事に直面し…。

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戦う!書店ガール 第03話あらすじ

三田(千葉雄大)にフラれたショックで仕事に身が入らない亜紀(渡辺麻友)は、三田が片想いしている相手が誰なのか、気になって仕方がない。

そこへ、風邪で休んでいた理子(稲森いずみ)が3日ぶりに出社してくる。
三田のうれしそうな顔を見た亜紀は、三田が好きなのは理子だと直感。

そんな三田の気持ちを知る由もない理子は、再会した田代(田辺誠一)に約束をすっぽかしたことを謝罪。改めて東京案内すると約束する。

店には、以前、雑誌に掲載された記事の写真を撮っていたことを注意されたことで亜紀に恨みを抱いている女子高生3人グループが、仕返しをしようとやって来る。そのうちの一人が、持っていたブレザーの下にコミックを隠す瞬間を目撃した亜紀は、店を出たところで取り押さえようとするが、盗まれたはずのコミックは出てこない。

亜紀をまんまと罠にハメた女子高生たちは「万引き犯扱いされた!」と騒ぎ立て、亜紀に土下座を強要する。騒ぎを聞きつけ駆け付けた理子は土下座をしかけた亜紀を制止し、毅然とした態度でその場を収める。理子の強さを肌で感じた亜紀は、ホッとすると同時に、三田の気持ちが少し分かったような気がしてチクリと胸が痛む。

翌日、東京案内をするため意気揚々と田代との待ち合わせ場所に向かった理子は、船に乗ったりスカイツリーを眺めたり、久しぶりのデートを楽しむ。亜紀もまた、三田への想いを断ち切るかのように、小幡(大東駿介)に誘われた漫画家・あがちなお(浅利陽介)との昼食会に参加。

帰り道、小幡から付き合ってほしいと言われるが、返事を保留する。

そんなある日、店内の防犯カメラのモニターを見ていた理子は、男が万引きする瞬間を目撃。取り押さえようと先回りし、男の前に立ちはだかるが、逃げようとした万引き犯は持っていたナイフを理子に向ける。すると次の瞬間、理子を守ろうと三田が犯人と揉み合いになり刺されてしまう!

店長の野島(木下ほうか)らが駆けつけ、犯人は取り押さえられるが、三田は理子の腕の中で意識を失って…。

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2015年04月28日

ようこそ、わが家へ 第04話あらすじ

倉田家の全員が留守の間に、何者かが家の中に忍び込んだ。飼い猫、ガスの首輪に犯人のメモが残されていたのだ。健太(相葉雅紀)は、防犯カメラの映像データを警察に提出。また、事情を聞いた警官は、健太たちにドアの鍵を取り替えた方が良いとアドバイスして去って行った。

その夜、健太は太一(寺尾聰)と就寝前に自宅の周辺を見回りに行く。太一は珪子(南果歩)と七菜(有村架純)には、これ以上怖い思いを させたくないと健太に話す。そんな太一に、健太はスマートフォンで撮影した画像を見せた。

翌日、『ナカノ電子部品』に出社した太一は、西沢摂子(山口紗弥加)を会議室に呼ぶ。太一は『アサヒ電子』の件で、なぜ真瀬博樹(竹中直人)をかばったのかと摂子に尋ねる。答えようとしない摂子に、太一は健太が撮った画像を見せた。それは、摂子がシルビアという名で働く熟女パブで真瀬を接待する姿だった。摂子は母親の介護医療費を捻出するためにアルバイトをしていたのだが、『ナカノ電子部品』では禁止されている。そのため、真瀬に脅されていたのだ。太一は摂子に、このピンチを乗り切る方法を探そうと提案。すると、摂子はアイデアを思いつく。

健太は神取明日香(沢尻エリカ)に、昨日の出来事を話す。家族が誰もいない時間が、なぜ分かったのか? 明日香に話すうちに、健太は気づく。家の中に、盗聴器が仕掛けられているのではないだろうか? 早速、健太は盗聴発見器を買いに行くことに…。

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ようこそ、わが家へ 第03話あらすじ

倉田家の自動車が深夜、何者かに傷つけられた。健太(相葉雅紀)は、『円タウン出版社』で神取明日香(沢尻エリカ)と、自宅に取り付けておいた防犯カメラが捉えた映像を検証する。すると、深夜に自動車に近寄る人物が映っていた。しかし、その人物はカメラの存在を知っていたかのように体を隠している。明日香は倉田家の誰かが、カメラのことを第三者に話したのではないかと疑う。そのまま映像を見ていると、明け方に不審な車が倉田家の前に停まっていた事も判明した。

太一(寺尾聰)は、会社にFAXで送られた西沢摂子(山口紗弥加)との密会をほのめかす怪文書を社長の持川徹(近藤芳正)に釈明。持川は怪文書の内容は意に介さなかったが、太一と摂子に注意するようにと伝えた。社長室を出た太一は、家に嫌がらせをしている人間の仕業を、摂子は 真瀬博樹(竹中直人)が怪文書の犯人ではないかと疑う。

その夜、倉田家に新たな嫌がらせが行われた。七菜(有村架純)がアナウンサー試験の4次面接に受かった事を健太に報告していると、自宅前にバイクが止まる。宅配のピザが大量に届いたのだ。珪子(南果歩)が受け取りを拒まなかったため、家族の夕食はピザに。そんな夕食を食べながら、健太は防犯カメラの映像を家族に見せる。そして、カメラの話を他人にしたかと聞くが、妹の七菜を含め誰も心当たりがない。すると、倉田家の不安を見透かしたかのようにリビングに無言電話が…。

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2015年04月27日

天皇の料理番 第02話あらすじ

篤蔵 (佐藤健) は、兄・周太郎 (鈴木亮平) の指導教授・桐塚 (武田鉄矢) の計らいで、鹿鳴館として国の社交場であり、一流西洋料理店・華族会館で働けることになる。自らの前途は明るいと喜んでいたが、厳しい世界が待っていた。そこでは、料理に対して一切の妥協を許さないコック長の 宇佐美 (小林薫) と、スタッフたちが懸命に働いている。 下働きとなった篤蔵は、朝から晩まで、ひたすら厨房を掃除し、食器や鍋を洗うだけで料理の勉強が出来るなど到底考えられなかった。厳しい環境に直面したことで、同じく住み込みで下働きをする 新太郎 (桐谷健太) や 辰吉 (柄本佑) に愚痴をこぼす。疲れ果てた体で部屋に戻り、カビ臭い布団を嗅いだとき、布団を干してくれていた 俊子 (黒木華) のことを思い出すのだった。

そんな日々を送る篤蔵は、ある日、辰吉から “宇佐美が修行時代から料理の作り方を書き留めたノートがある” と聞き、それを見れば料理が作れるようになるのではと考え始める。
単純な作業の毎日にやる気を失い、日課である鍋の洗い直しを怠ったことを宇佐美に見抜かれてしまい…

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天皇の料理番 第01話あらすじ

明治37年 (1904年) 正月。
福井の秋山家は、父・周蔵 (杉本哲太) を筆頭に、弁護士を目指す長男・周太郎 (鈴木亮平) も帰郷し、家族一同希望に満ちていた。唯一心配の種と言えば、仏門に修行に入った16歳の次男・篤蔵 (佐藤健)。そしてその不安は的中、正月の祝いの席に 「もう面倒は見切れない」 と寺から破門を言い渡された篤蔵が、意識の無い状態で運び込まれたのだ。もしや死んだのか !? と心配する秋山家の面々だが、運んできた坊主に言わせると、どうやら酒を飲んで酔っ払い、墓場の坊主墓を落とす悪行をしでかしたらしい。

何をしても長続きしない篤蔵の将来を案じた父・周蔵は、鯖江の昆布問屋・松前屋 (高浜家) の婿養子の話を取り付けてきた。そして篤蔵は高浜家の長女・俊子 (黒木華) の婿として、新しい生活を始めることになる。昆布問屋の仕事は、篤蔵にとって意外と馴染みやすいものだった。鼻が良い篤蔵は、産地の違う昆布をかぎ分けることができ、松前屋の主で俊子の父・金之介 (日野陽仁) も一目置くようになる。次第に篤蔵は高浜家に馴染み、俊子の表情にも笑顔がこぼれるようになっていく。

そんなある日、鯖江連隊に配達に出かけた篤蔵は、厨房から漂って来たえもいわれぬ匂いに興味をそそられる。厨房には篤蔵が見たことも無い食材が並び、調理している 田辺軍曹 (伊藤英明) は、福井ではまだ食べる習慣の無かった牛肉を料理しようとしていた。興奮を抑えられない篤蔵は、田辺の調理を興味深く見続ける。そして勧められるまま、揚げたてのカツレツを口にした篤蔵は、生まれてから経験したことの無い強い衝撃を受けた。
それが…
篤蔵の人生が変わった瞬間だった…
一口のカツレツに篤蔵がみた夢…

その日から篤蔵は 「商いの売込み」 と嘘をつき、鯖江連隊で田辺に料理を習うようになる。篤蔵にとっては見たことのない、食べたことのない料理は飽きることはなく、人生で初めて 「楽しい」 と感じる日々だった。
そんな篤蔵の微妙な変化に、俊子は一抹の不安を覚えていた。そして、篤蔵が 「売込み」 ではなく鯖江連隊で料理を習っていることが、金之介に知られてしまい…

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ドS刑事 第04話あらすじ

ある日、真島家の主婦・真美(ちはる)のもとに娘の“マヤ”(鈴木梨央)を誘拐したという電話が入る。連絡を受けて現場に向かった不二子(吉田羊)は、犯人が提示した10万円という身代金は捜査をかく乱するためのものと判断。しかしマヤ(多部未華子)は、誘拐された“マヤ”のアルバムから不自然にはがされた写真の跡があることと身代金の金額の少なさが気になる。

通常、子どもの誘拐事件では体力的な問題で事件発生から丸1日が身代金受け渡しまでのリミットとなるため、不二子を中心に捜査は急ピッチで展開。目撃情報から不審者が絞り込まれていく中、代官山(大倉忠義)は真島家で飼っている犬の“マヤ”に誘拐された少女“マヤ”を探させようとするが…。
捜査の中で近所の犬が行方不明になっていたことを知ったマヤは、身代金要求の電話での犯人の不自然な様子から、娘の“マヤ”の秘密を両親が隠していることを確信する。なんと、娘の“マヤ”は、親やクラスメイトを従える“超ドS”キャラ=リトルマヤだったのだ!!

リトルマヤにとっては、誘拐犯を意のままに転がすのもお手の物。実はこの誘拐事件も途中からリトルマヤの思い通りに進んでいたのだった!果たしてリトルマヤの目的は? そして、ドS刑事 VS ドS少女の直接対決の果てに待っているのは?

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ドS刑事 第03話あらすじ

マヤ(多部未華子)と代官山(大倉忠義)は、放火事件で犠牲になったカップルから佐々木(ナカムラユーキ)という男が恐喝されていたことを突き止めるが、その佐々木も焼死してしまう。恐喝の事実を掴みながら、マヤが報告を怠っていたことを知った不二子(吉田羊)は、静かに激怒する。

浜田(八乙女光)たちが佐々木について捜査を進める中、マヤは代官山と共に半年前に焼身自殺をした女性・凛子の母・時枝(中尾ミエ)の元へ。凛子は、息子が事故死をした公園で自殺を図ったのだが、時枝によるとその公園の近くで酔っぱらった男が道路に飛び出したせいで救急車が遅れ、そのために凛子の息子は命を失ったのだという。マヤは由良(石井正則)からの情報で、道に飛び出した男・西川(相馬圭祐)に当日酒を飲ませたのが神宮寺という男だったことを聞く。

同じ頃、数十名の女性と同時進行で交際していた佐々木が伸子という女性から2000万円をだまし取っていたことが判明。伸子が佐々木だけでなく荒木たちをも逆恨みで殺害した可能性があると、不二子と浜田が伸子の事情聴取へ向かうことに。しかし伸子は思わぬ姿で発見され、不二子はマスコミから叩かれることになってしまう。そんな中、救えたかもしれない命を助けられなかった自分たちに腹を立てた代官山から、厳しい言葉を投げつけられたマヤは…。

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ドS刑事 第02話あらすじ

あるアパートに火炎瓶が投げ込まれ、部屋にいた荒木(中村憲刀)と恋人の由衣(西田麻衣)が焼死した。2人の遺体から検出された覚せい剤が、マヤ(多部未華子)と代官山(大倉忠義)が逮捕した暴力団員(小峠英二)が提供したものだったことから、荒木が所属していた暴力団を中心に捜査を開始。

すると、荒木が組員の一人・江沢(光宣)とトラブルを起こしていたことが分かる。しかし、事件現場を訪れたマヤは、荒木の部屋の網戸があらかじめ外されていたことと、由衣が歯列矯正に通っていたことに着目。由衣が通っていた歯科医から、彼女が婚活パーティーに参加する予定だったことを聞きだし、代官山と共に福本(ダンカン)という男が仕切る婚活パーティーへ。そこで、由衣が数人の男性からアプローチを受けていたことを知る。

そんな中、不二子(吉田羊)が自ら江沢の取り調べを担当し、思わぬ事実が発覚!事件解決かと思われたが、その直後、江沢には犯行時刻のアリバイがあることが判明し捜査はふりだしに戻ってしまう。一方、由良(石井正則)から由衣に関する新たな情報を得たマヤは、独自に捜査を開始する!!

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ドS刑事 第01話あらすじ

川崎青空警察署刑事一課強行犯捜査係に、巡査部長の黒井マヤ(多部未華子)が着任した。
着任早々、人質を取ってビルに立てこもった犯人の過去の裏の裏まで暴き立て、あっという間に事件を解決したマヤに上司の不二子(吉田羊)たちはあ然。マヤは相手の情報を調べつくし、それを武器に敵を追いつめるのを得意とする“ドS刑事”だったのだ。

ある夜、青空みなみ交番の巡査・代官山脩介(大倉忠義)のもとに廃工場でチンピラが暴れているという電話が入った。そこで遺体を発見した代官山は、捜査のために現場にやってきたマヤの目に留まり、強行犯捜査係に異動することに。自分の頭越しに人事が行われたことに不二子は憤るが、そんな不二子を無視して、マヤは代官山を相棒に指名し事件の捜査に出かけてしまう。

有栖川(勝村政信)や徳二(伊武雅刀)たちが廃工場周辺でよく目撃されていたチンピラを容疑者として地道に捜査を進める中、マヤは殺された男・青山(小林健一)の部屋で美しい女性の写真を発見し、遺体の解剖を担当した乾(ミッツ・マングローブ)から犯人が殺害後に遺体に執拗に暴行を加えていたことを聞き、青山が警備員として働いていた信用金庫の副支店長・五十嵐(矢柴俊博)に話を聞きに行くことに。

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不便な便利屋 第04話あらすじ

竹山は、自分のリュックを背負った全身真っ白の人物を見かけて追いかけるが、結局見失ってしまう。
いきさつを聞いた市役所地域活性課の桜田は“雪男”ではないかと言い出す。
近頃、全身白ずくめの人物が町を徘徊し、ゴミ捨て場を荒らされる事件が頻発しているらしい。雪男の存在を全く信じない竹山とは裏腹に、梅本が雪男を探すと言い始めて…。

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不便な便利屋 第03話あらすじ

ある朝、竹山はコスプレ居酒屋のマスター・桃野の家で目を覚ます。泥酔してしまった竹山を桃野が連れて帰ったというが、なぜか全裸。部屋には筋肉男のカレンダーにぬいぐるみ…。
さらに、服のポケットからラブレターを発見する。怪しさを感じつつその夜も居酒屋へ行くと、今度は松井と桃野が手を取り合っていちゃついている…。泥酔した竹山は翌朝も桃野の家で目を覚まし…!?

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不便な便利屋 第02話あらすじ

財布などが入ったリュックを失くして身動きが取れなくなっている竹山は、身を寄せている便利屋の事務所で、社長令嬢を誘拐した謎の組織から依頼を受けたという梅本と松井の話を耳にする。
さらには駐在所で、東京で起きた誘拐事件の手配書を発見。事件と便利屋の関連性を疑い、竹山は小森巡査と共に2人の尾行を始めるのだが…

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不便な便利屋 第01話あらすじ

高速バスで富良野に向かっていた脚本家・竹山純(岡田将生)は猛吹雪のせいで見知らぬ田舎町で足止めを食う。バスを降りて宿を探すが見つからない。紆余曲折の末、辿りついた一軒の居酒屋でなぜか歓迎を受けて戸惑うが、結局記憶を無くすほど飲んでしまう。
翌朝、竹山は森の中のツリーハウスで目覚める。そこは店で出会った松井英夫(鈴木浩介)と梅本聡一(遠藤憲一)が営む便利屋の事務所だった。
竹山は、昨夜の歓迎がある勘違いから起きていたことを知る。
いち早く富良野に行きたい竹山だったが、記憶と共に携帯電話と財布も失ってしまい、なりゆきで除雪の手伝いに駆り出されることになり…。

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天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第04話あらすじ

4年前に行方不明になった主婦・綿貫香苗(朝倉えりか)の白骨死体――この未解決事件を再調査すべく、「警視庁未解決事件匿名交渉課」の警察官・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)は動き出す。夫・綿貫道弘(内田滋)の話によると、香苗は4年前、同窓会に出かけたまま行方不明に…。ところが、なぜか茶島は事件当時の話よりも、道弘が妻の遺体が発見された後に辛くて引っ越したというマンションの間取りに興味を示す。

そんな中、思いがけない事実が判明する。複数の証言から、明るく優しい性格で良妻だと思われていた香苗に、“裏の顔”があったことが判明したのだ! ヒカリと茶島は新たな情報を求め、聞き込み調査を続行。桐島悟(篠井英介)が経営する店で事件直前、香苗と同窓会を開いていた麻生琴音(原田佳奈)、高田美恵(山崎真実)、桜井忍(梅舟惟永)とも面会する。香苗の“裏の顔”など一切知らない様子を見せる3人。だが、茶島は彼女たちの受け答えに違和感を覚え…。

一方、茶島の推理と司法取引成立の可能性に疑問を感じたヒカリは、単独で捜査を開始。巡り巡って、意外な人物のもとへとたどり着く――。

以前・以後のあらすじは、セカンド・ラブ テレビドラマデータベースから見れます。

天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第03話あらすじ

厚生労働省の職員・橘裕規(尾関伸嗣)の焼死体が見つかってから5年――。「警視庁未解決事件匿名交渉課」所属の警察官・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)は、未解決のままとなっている同事件の再調査に乗り出す。橘は何者かに殺害された後、遺体に火を放たれたことは確かであるものの、犯人は未だ不明。重要な手掛かりかと思われる、橘の手に付着していたプラスチック片の正体すらも、特定に至らないままだった。

ヒカリと茶島は、当時の状況を確かめるため、橘の妻・沙知絵(雛形あきこ)のもとへ。彼女の話によると、橘は出張で家を空けることが多かったものの、家族を大切にする優しい夫だったという。茶島は殺害の手口から、橘を恨む人間による犯行の可能性を疑うが、沙知絵はこれも断固否定。橘の大学時代の後輩だという柴田安則(橋洋)が、遺された自分と娘に1年前から定期的な資金援助をしてくれるほど、夫は慕われていたと主張する。だが、その話を聞いた茶島は、きな臭さを感じずにはいられない。

その矢先、ヒカリは捜査一課の元上司・宇田川賢(長谷川朝晴)から、捜査資料には記載されていなかった“とんでもない裏情報”をつかむ。その情報を頼りに、ヒカリと茶島はあるクラブへ。そこで見かけた金森淳(池内万作)という店員が、茶島の心にどうも引っ掛かり…!?

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天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第02話あらすじ

「警視庁未解決事件匿名交渉課」所属の警察官・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)は、3年前に起きた未解決事件を再調査することに。「大葉総合病院」の入院患者・堺洋二(春海四方)が腫瘍摘出手術を終えた日の夜、何者かによって病室で刺殺された事件だ。第一発見者である看護師・小久保郁子(高橋かおり)と入院患者・三井正志(田口主将)が院内で目撃したという、犯人らしき女性も結局は被害者とまったく接点がなく、本件は迷宮入りしてしまっていた…。

ヒカリと茶島は、事件直前に堺の手術を担当した外科医・大葉貴也(浅利陽介)や、郁子ら関係者から話を聞くため「大葉総合病院」へ。すると、三井は当時、犯人らしき人物を実際に見たわけではなく、ただ郁子から聞いただけだったことが判明。しかも、肝心の郁子は1年前に病院を辞めており、現在は行方不明だというではないか! 郁子の行方を必死に捜すヒカリ。一方、茶島は郁子の目撃証言内容、さらには堺の殺され方そのものに疑念を抱き…!?

やがて、茶島は極秘裏に“二重の司法取引”を駆使。ヒカリをぼう然とさせる事件の真相にたどり着く――。

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天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第01話あらすじ

人を疑うことができず、警視庁捜査一課で成果を上げられずにいた蒔田ヒカリ(剛力彩芽)が、「未解決事件資料室」へ異動となって1年――。彼女の前に、謎の男が現れた! 男の正体は天才弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)。茶島は嘱託として雇われ、「未解決事件資料室」に配属されたと告げる。しかも、同部署は「未解決事件匿名交渉課」として、未解決事件の再調査も担当することになったというではないか! 突然の出来事に唖然とするヒカリ…。だが、そんな彼女を、茶島はお構いなしに事件の再調査へと引っ張り出す。

再調査の対象は、1年前にキャバクラ嬢・野沢なつみ(杉本有美)が刺殺された事件。被害者と不倫関係にあり、容疑者として浮上した政治アナリスト・吉川毅(飯田基祐)が失踪してしまったため、未解決のままになっている事件だ。ヒカリと茶島はさっそく吉川の自宅を訪れ、妻・美加子(高岡早紀)から改めて話を聞くことに。美加子の辛い胸の内を思いやり、同情するヒカリ。一方、茶島は美加子の言動から、そこに“重大な嘘”があることを確信し…!?

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アルジャーノンに花束を 第04話あらすじ

ついに、知能を飛躍的に向上させるという手術を受けた咲人(山下智久)。蜂須賀(石丸幹二)ら研究チームは、術後に様々なテストを実施し経過を検証していたが、咲人と同じ手術を受けたねずみのアルジャーノンの場合、術後に目覚しい効果が表れたにもかかわらず、咲人に関して大きな変化は確認できなかった。「おりこうになったのか?」と尋ねる咲人に対し、「信じて待ってみよう」と遥香(栗山千明)。 ほどなく、咲人がドリームフラワーサービスへ復職すると、無事でよかったと竹部(萩原聖人)が出迎える。一方、柳川(窪田正孝)と檜山(工藤阿須加)は、梨央(谷村美月)と舞(大政絢)を誘って咲人の快気祝いを開くと、数日後に予定されている草野球の試合へ応援に来てほしいと声をかける。

そんなある日、咲人の定期検査の後、蜂須賀は咲人と遥香を食事に連れ出す。草野球の試合では補欠だという咲人の「おりこうになればやきゅうできますか?」という質問に、脳の機能が向上すれば運動機能も上がるはずだと蜂須賀。続けて、「野球が上手くなるかもしれない」と遥香が蜂須賀の言葉を説明すると、嬉しくなった咲人は笑顔になり、応援に来てほしいと遥香を誘った。そんな咲人の様子を見ていた蜂須賀は、“禁断の果実”を食べたというアダムとイブの神話の話をし始める。がしかし、咲人にはその意味は理解できないでいた。なぜ、蜂須賀はアダムとイブの話をするのか? その意図とは!?

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アルジャーノンに花束を 第03話あらすじ

知能を飛躍的に向上させる研究チームのリーダー、蜂須賀(石丸幹二)から、「魔法をかけてあげよう」と言われた咲人(山下智久)。それからほどなく、咲人の適正テストが始まったが芳しい結果が得られず、蜂須賀ら研究チームは表情を曇らせていた。しかし、咲人を被験者として推薦した遥香(栗山千明)は、咲人のテストに対する熱意や向上心には特筆すべきものがあると主張する。そんな遥香に蜂須賀は、喜びや怒り、悲しみ、そのほかさまざまな欲求など、咲人の人間らしい情動について観察するよう指示する。
そんなとき、ねずみのアルジャーノンの飼育を担当する小久保(菊池風磨)から、アルジャーノンのお嫁さんについて話を聞いた咲人。世界でいちばん好きな女の子はいないのかと小久保に質問されるが、咲人は考え込んでしまう…。

一方、咲人が勤める「ドリームフラワーサービス」の社長、竹部(萩原聖人)から、咲人が知能を向上させる手術を受けることになったと聞いた柳川(窪田正孝)と檜山(工藤阿須加)は、母親に金で売られて騙されているんだと、咲人を心配して手術を受けることを反対する。がしかし、手術を受けるのは咲人自身の願いだと竹部は柳川らを諭す。
そんなある日、咲人のことを気に入った梨央(谷村美月)は、舞(大政絢)が反対するのを聞かず、咲人と柳川、檜山を自分の別荘へ遊びに行こうと誘う。果たして、咲人にアプローチする梨央の真意とは? そこには、梨央が抱える大きな秘密が背景にあった…。

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アルジャーノンに花束を 第02話あらすじ

今日は、白鳥咲人(山下智久)が勤める花の配送センター「ドリームフラワーサービス」の給料日。社長の竹部(萩原聖人)の方針により、柳川(窪田正孝)や檜山(工藤阿須加)ら従業員は、毎月、現金で給料を渡される。笑顔で給料を受け取る咲人に、「何か買うのか?」と檜山が尋ねると、咲人は「おりこうになって、めんきょをとります」と答える。
そんな折、柳川の母親・京子(田中美奈子)がドリームフラワーサービスを訪ねてきた。竹部社長にあいさつに来たという京子だが、もらったばかりの給料を京子に渡す柳川。そのやり取りを咲人と檜山に見られた柳川は、気まずい様子を隠せないでいた。

一方、知能を飛躍的に向上させる研究を行っている蜂須賀(石丸幹二)ら研究チームは、ねずみのアルジャーノンを使った実験成果に自信を持つが、次のステップとなる、人体への臨床試験へ協力してくれる被験者が見つかっていなかった。一日でも早く研究を進めたいと焦る蜂須賀に、遥香(栗山千明)は蜂須賀の手助けをしたいという一心から、咲人の存在を蜂須賀に伝える。そして、咲人が勤めるドリームフラワーサービスを訪ねると、被験者として咲人に協力してほしいと竹部に頭を下げる。
そんなある日、梨央(谷村美月)と舞(大政絢)から連絡をもらった咲人と柳川、檜山は、ひょんなことから遊園地でデートをすることに…。

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アルジャーノンに花束を 第01話あらすじ

28歳だが、知能は6歳児並みという知的障がい者の白鳥咲人(山下智久)は、少年刑務所に入っていたなど“訳アリ”な若者が集まる花の配送センター「ドリームフラワーサービス」で働いていた。ある日、咲人は同僚の柳川隆一(窪田正孝)と軽トラに乗り、望月遥香(栗山千明)の住むマンションにバラの花束を届けに行く。遥香は配達人の咲人が精神遅滞者であることを知らないため、咲人の対応に驚き、警察を呼ぼうとしてしまう。慌てて駆けつけた柳川が事情を説明し、その場は収まりそうになるのだが、玄関の飾り棚にあるアクセサリースタンドのキラキラ光るイヤリングに惹きつけられた咲人は手を伸ばし、もうひと騒動を起こしてしまう。届け物もろくにできない咲人だったが、純粋で心の優しい彼の夢は、ママが好きになってくれる“お利口さん”になることだった。

一方、遥香が勤める「脳生理科学研究センター」では、チームリーダーの蜂須賀(石丸幹二)が研究していた知的能力を向上させる研究が進み、白ネズミのアルジャーノンへの動物実験が成功していた。蜂須賀による製薬会社へのプレゼンも上手くいき、社長の河口玲二(中原丈雄)から次の展開となる臨床試験をするよう後押しされるが、プレゼンから戻ってきた研究員たちは、口々に時期尚早ではないかと心配する声が…。しかし、蜂須賀に科学者としてだけでなく男性としても惹かれていた遥香は、蜂須賀の判断を妄信的に信じていた。早速、遥香たちは障がい者たちを支援している施設へ赴き、臨床試験の被験者を探すのだが、副作用のリスクなどを鑑み、了承をもらえる被験者がなかなか見つからないでいた。そんな中、アルジャーノンが檻から逃げ出し行方不明になってしまう。アルジャーノンに取り付けているGPSで居場所を確認するのだが、探し当てることが出来ないでいた。

その頃咲人は、会社の同僚たちと渋谷へナンパをしに行っていた。仲間の言いなりに一人で路上に立ち女性へ声をかけていた咲人だったが、ガラの悪い男にからまれ殴られてしまう。血だらけになって道端に転がる咲人。そんな咲人のもとへ、一匹の白いネズミが近寄ってきた。それに気がついた咲人は……。

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三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 第02話あらすじ

祐希(大野拓朗)と早苗(三根梓)は大学の帰りに、小学生のみちる(信太真妃)が怪しげな男・鈴木博之(濱口優)ともめている場面に出くわす。祐希が男を追い払うが、その直後みちるもその場から逃げ出してしまう。
その夜、清一(北大路欣也)、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)は、民家を窺う男を発見する。声をかけると立ち去ったその男は、昼間祐希たちが見た男と同一人物だった。男が見ていた家からはみちる が不安そうに外を眺めていた。

後日早苗は、買い物中に母親の真智子(星野真里)と一緒のみちるに遭遇する。先日のことを心配していた早苗はみちるに話しかけるが、真智子はその出来事を知らなかった。驚いた真智子はみちるを問いただすが、みちるの答えははっきりしない。

一方、夜回り中の三匹のおっさんは、チンピラ風の男・黒岩丸雄(大浦龍宇一)に暴行をうけていた男を助ける。すると、清一はその男が民家を窺っていた男だということに気付く。事態を心配した3人は、中村家(みちるの家)に注意を促しに行く。

後日、再びみちるを見かけた祐希と早苗は、みちるに話しかける。煮え切らない態度のみちるを見て不審に思った祐希は、男が知り合いなのではないかと尋ねる。するとみちるは動揺してしまう。

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三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 第01話あらすじ

私設自警団結成から1年。
いつも通り町内を夜回りしていた清一(北大路欣也)、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)。その帰り道、重雄は白い人影を目撃するが、すぐに見失ってしまう。

そんなある日、清一たち3人は夜回り中に、隼人(鈴木福)ら小学生達に出会う。彼らは、町内におばけが出ると学校で噂になっている屋敷を見に来ていた。隼人はお化けを見つけて、退治するのだという。則夫が自信満々でおばけは科学で説明ができるのだと話すと子供たちはがっかり。3人は彼らを家へと送っていく。しかし、その背後に怪しげな影が…。

翌日、清一が噂の屋敷をもう一度訪れると、そこは着物の店だった。店主は腕の立つ職人の竹田(竜雷太)とその孫・里織(谷花音)と話していると態度の悪い男が現れた。男が去った後に竹田に話を聞くと、彼は地上げ屋で竹田の息子・正信(岡田浩暉)とともに店を売るよう求めているのだという。

そんな中、竹田家の周辺で「おばけを見た」という目撃情報は、どんどん増えていく。
ついには、清一の息子・健児(甲本雅裕)や則夫まで、おばけと遭遇してしまう。

そこで、ご町内の平和を守るべく、三匹はお化け退治に乗り出すことに…。

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2015年04月24日

医師たちの恋愛事情 第04話あらすじ

守田春樹(斎藤工)は、乳頭部がんの手術を受けるために転院してきた患者・柏木誠司(鶴見辰吾)が、千鶴(石田ゆり子)の婚約者だったことを知る。仁志(伊原剛志)から、柏木がかつて江洋医科大学附属病院に勤務していた医師であること、ある出来事がきっかけで婚約が破談になったことを聞き、千鶴のようすが気になる春樹。

柏木の手術は、彼の希望で千鶴が執刀医を務めることになった。春樹は、千鶴の助手をやらせてほしいと第一外科医局長の宗太郎(平山浩行)に申し出る。経営本部長の渡辺(生瀬勝久)は、古い知り合いでも特別な感情移入はしないよう、千鶴にくぎを刺した。

その夜、千鶴は、奈々(相武紗季)、友子(板谷由夏)と食事に出かける。そこで、友子が妊娠したこと、しかも父親が仁志であることを知り、驚く千鶴たち。奈々は、たくさんの人を傷つけてしまうから産まない方がいい、と言う友子に、最低だと怒りをぶつけ、店を飛び出した。千鶴は、感情に流されないでもう一度考えてみてほしい、と友子に助言するが…。

そんなある日、外来に来ていた患者が倒れるという騒ぎが起きる。その患者とは、春樹の母・和佳子(根岸季衣)だった。

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医師たちの恋愛事情 第03話あらすじ

守田春樹(斎藤工)は、千鶴(石田ゆり子)と宗太郎(平山浩行)がキスしているところを目撃する。宗太郎は春樹に気づいたが、千鶴は気づいていなかった。そこへ、術後の患者の容体が急変したとの知らせが入る。3人は病室へと駆けつけ、ただちに処置にあたった。

あくる朝、医局に見知らぬ女性・白石久仁子(床嶋佳子)が現れる。寝袋で寝ていた春樹に声をかけると、医局を出ていく久仁子。入れ違いでやってきた大根(三宅弘城)は、春樹が年上の女性を連れ込んだ、と千鶴に告げ口した。

そこに、急患2名が運び込まれる。解体中の建物の倒壊に巻き込まれた菊池正文(今野浩喜)と、10歳年上の妻・なつみ(須藤理彩)だ。なつみは、妊娠12週だった。春樹は正文の、千鶴は産科医とともになつみの処置にあたる。正文は左肩を脱臼していたが、なつみのケガは軽く、お腹の子も無事だった。

カンファレンスルームでは、経営本部長の渡辺(生瀬勝久)が、第一外科教授の永島(金田明夫)の退職を皆に報告する。研究費の不正流用があったらしい。大根は、さんざん教授にゴマをすっていたのに残念だったな、と宗太郎をからかった。永島は、教授室にやってきた仁志(伊原剛志)に、自分がいなくなれば次の教授は君だろう、と告げる。

そんな中、春樹は、宗太郎が宿直室に看護師を連れ込んでいるところを目撃し、彼と口論になる。千鶴の唇は柔らかかった、と挑発された春樹は、思わず宗太郎につかみかかり…。

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医師たちの恋愛事情 第02話あらすじ

春樹(斎藤工)は、担当だった患者の死にショックを受けている千鶴(石田ゆり子)を抱きしめた。だが、その姿を宗太郎(平山浩行)に見られていたことには気づかなかった。

千鶴は、ルール違反のオペをしたことに対するペナルティで、通常より多くの仕事をこなさなければならなくなっていた。ある夜、春樹とともに当直になった千鶴は、この間のことは忘れるから、と告げる。続けて、優しすぎる医者はここではやっていけない、と忠告する千鶴。すると春樹は、優しいから抱きしめたのではない、「千鶴先生だから」だと答え…。

そのころ、春樹たちが勤務する江洋医科大学附属病院の第一外科では、千鶴と宗太郎のどちらが次期医局長になるか注目を集めていた。千鶴の親友で内科医の友子(板谷由夏)や、麻酔医の奈々(相武紗季)は、千鶴に医局長になってほしいという。実は、准教授の仁志(伊原剛志)や病院の実権を握る経営本部長の渡辺(生瀬勝久)も、千鶴を医局長に推していた。

そんなある夜、春樹は、疲れて眠ってしまった千鶴に代わって、腹痛を訴えていた患者の処置をする。目を覚まし、事情を知った千鶴から、お礼をすると言われた春樹は、お礼の代わりに今度食事に行きましょう、と誘う。そこに、春樹がかつて交際していた女性・由梨絵(小松彩夏)から、助けを求める電話が入るが…。

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医師たちの恋愛事情 第01話あらすじ

365日24時間、患者を救うことだけを考えて生きてきた外科医・守田春樹(斎藤工)は、腕を磨くために、江洋医科大学附属病院の第一外科准教授を務める先輩・仁志祐介(伊原剛志)を頼り、同病院に勤務することになった。ホテルで仁志と別れた春樹は、披露宴会場で来客のひとりが吐血して倒れたことを知り、現場に駆けつける。

すでにそこでは、披露宴に出席していた江洋医科大附属病院の外科医・近藤千鶴(石田ゆり子)が処置にあたっていた。ところがそこに、千鶴の患者が急変したとの知らせが入る。春樹は、ここは自分が引き継ぐから病院に戻った方が良い、と千鶴に申し出る。
あくる日、江洋医科大附属病院を訪れた春樹は、千鶴と再会し、一緒に働くことになったことを彼女に伝えた。

朝、カンファレンスルームにでは、シングルマザーの麻酔医・河合奈々(相武紗季)、第一外科講師の高橋宗太郎(平山浩行)、千鶴の親友で不妊治療中の内科医・市川友子(板谷由夏)ら全スタッフの前で、経営管理部長の渡辺幹夫(生瀬勝久)が話をする。渡辺は、不貞行為を働いた医局長を退職させたことを報告すると、経営に影響を与える要素を取り払うのは当然だとして、今後は院内の恋愛トラブルに厳しく対処する、と皆に告げる。

春樹は、先輩医師の大根良太(三宅弘城)から、紹介状に書いてあること以外は診るな、との忠告を受け、さっそく外来患者の診察にあたる。しかし春樹は、患者のためを思うばかり、紹介オペの患者を帰してしまい、大根と衝突してしまう。

そんな折、春樹は、千鶴の担当患者で、間もなく退院の予定だった三浦(織本順吉)が体の不調を訴えていることを知る。千鶴に追加検査を申し出る春樹。しかし千鶴は、ひとりの患者に時間をかけて寄り添いたいのなら元の病院に戻った方が良い、と返し…。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第03話あらすじ

警視庁内の内線電話を使った足抜けコールが発生。電話をしてきたのは、警視庁内で働く警察官の妻で、夫には内緒にして欲しいという。
麦秋(大島優子)らが話を聞くと、その女は娘が付き合っているヤクザを組から足抜けさせて欲しいと言う。
本来、足抜けを引き受けるのは本人から依頼があった場合のみ。室長の石山博文(田中哲司)は、規則違反と釘をさすが、麦秋は我が道を突き進む。
実は、ヤクザと付き合う娘を持つ警察官とは、マル暴を束ねる組対部長の風見徹(小木茂光)。いずれは警視総監との呼び声が高いエース中のエースだが、娘がヤクザの親密交際者だということが表沙汰になれば、そのキャリアを失うことは間違いない。

ところが娘の愛は、恋人の村崎亮(弓削智久)と結婚するの一点張り。ヤクザも警察官僚の親も自分たちには関係ないと、説得にやって来た三ヶ島翔(北村一輝)を一蹴する。
また、亮にも足抜けの意思が全くない様子。佐野(勝地涼)がカタギの再就職先を紹介しようとしても、デザイナー採用でなければ転職しないと言う。
そんな中、風見の自宅に脅迫電話が!徹はヤクザ(宇梶剛士)からある取引を提案されるのだが……。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第02話あらすじ

永光麦秋(大島優子)が離脱のサポートをする、元・倉持一家の親分・倉持省吾(でんでん)は、苦労の甲斐ありビジネスホテルへの就職が決まったが、その矢先ホテルはヤクザから嫌がらせを受けるようになる。
一方、倉持の小指再生手術を施した有留医院には数日前から嫌がらせの電話があり、ついには抗議集会が開かれるほどに。麦秋と三ヶ島翔(北村一輝)が駆けつけると、近隣住民が詰め寄り、シュプレヒコールがあがっていた。医師・有留章子(山口紗弥加)が過去に暴力団の指詰めに協力したことに対する抗議活動だと言う。しかし、麦秋は先導者が元倉持組の構成員だと見破る。

実はどちらの嫌がらせも関東貴船組の指し金によるもの。貴船組の組長・橘勲(遠藤憲一)は倉持が足抜けすることに怒り心頭で、カタギになることを決して許さない。
その後もホテルへの嫌がらせ行為は続き、クビになった倉持は行方をくらませた。翔は、家出した倉持の妻・幸子(三浦理恵子)の説得に向かうなど何かと世話を焼こうとするが、麦秋はむしろ不穏な動きを見せる。
そして倉持を追い込む貴船組は、新たな手段に出る……。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第01話あらすじ

永光麦秋(大島優子)は、警視庁組織犯罪対策部(=マル暴)第三課に設置された暴力団離脱者電話相談室、通称「足抜けコール」担当の警察官。「足抜けコール」に連絡を寄せてきた暴力団離脱希望者の離脱を妨害しようとする人物から、二度と妨害することがないようにと「一筆、頂戴致します!」と念書(離脱承諾書)をとるのが主な仕事で、離脱後は職業の斡旋なども担当する。だが、本来「足抜けコール」の仕事は、離脱希望者から足抜けの事情を電話で聞き、意思確認するまで。それ以降は、「暴追センター」の暴追アドバイザー・佐野直道(勝地涼)の仕事だ。ところが麦秋は、佐野の仕事を奪い暴力団に乗り込み、いつもマル暴を困らせている。

そんな麦秋のいる「足抜けコール」に三ヶ島翔(北村一輝)が異動して来た。元マル暴担当の刑事で強面の翔だが、実は性善説者。そのためヤクザや離脱相談者を徹底的に「クズ」扱いする麦秋とはいざこざが絶えない。
ある日、「足抜けコール」に新たな離脱希望者からの電話が入る。その人物は、指定暴力団「関東貴船組」の二次団体の親分で、関東貴船組の六代目組長・橘勲(遠藤憲一)には詫びを入れたと言うのだが……。

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アイムホーム 第03話あらすじ

法要の場でテキパキと働く家路久(木村拓哉)。そこは別れた妻・野沢香(水野美紀)の父・和也(寺田農)の七回忌法要の会場で、またしても記憶違いをした久が間違って来てしまったのだ。
香の妹・祥子(蓮佛美沙子)は、読経の席で久の姿を見つけ、驚がく。しかも久は野沢家の親族に突然殴られてしまう!
「葵インペリアル証券の専務だった和也の娘である香と打算で結婚し、価値がなくなったら離婚。金目当てで資産家の娘と再婚した」
親族たちがそう噂しているのを耳にした久は、社史や登記簿などを調べ、その事実を認識。忘れ去ってしまった過去の自分の姿にがく然とするのだった。

そんな中、良雄の幼稚園の運動会が近づいてくる。親子競技の障害物競争に一緒に出場することを恵(上戸彩)に約束した久だったが、運悪くその日に仕事が入ってしまう。必死に謝る久に、恵も良雄も平静を装うものの、寂しさは隠せない。「せめて休日には良雄の“登り棒”の練習に付き合う」と宣言した矢先に、香から呼び出されてその約束すらすっぽかしてしまう!
さらに目の前で香が倒れてしまい、久は慌てて病院まで連れて行くことに。その姿を偶然目撃してしまった恵は衝撃を受ける!

そして病院で祥子と会った久は、香との離婚理由を聞かされ…。

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アイムホーム 第02話あらすじ

ある休日の朝、家路久(木村拓哉)は妻・恵(上戸彩)から「レンタルビデオ店から延滞料金の連絡が来た」と告げられる。事故で記憶を失う前にレンタルしたものが、そのままになっていたのだ。

借りていた作品がアダルト系DVDだったため、恵に白い目で見られ焦るが、久はそれが学生時代からの唯一の親友・山野辺俊(田中直樹)が監督を務めた作品であることを思い出す!
鍵の束の中から山野辺のアパートの鍵を見つけ出した久はさっそく山野辺の部屋へ。昔ふたりでよく食べた、久お手製のピリ辛キャベツをつまみながら、失ってしまった記憶の中の5年間について尋ねる。
山野辺の作品のこと、前妻・香(水野美紀)のこと、そして現在の妻・恵のこと――すると山野辺は「思い出さないほうがいいことも、世の中にはある」と、なぜか恵のことについてだけは言葉を濁すのだった。

自宅では、相変わらず恵も良雄も仮面をかぶっているように見えていた。
脳外科医の筑波(及川光博)から「奥さんへの愛情は冷めている?」と鋭い質問をぶつけられるものの、その自覚はない久。事故後も献身的に看護してくれた恵に対して、愛情が冷めているかも知れないことに罪悪感が生まれ…。

一方、会社では鬼山機械という町工場の担当が第十三営業部に回ってくる。以前は第一営業部が担当をしていたが、大手商社との関連が切れたことでその担当を放棄。怒る鬼山機械の社長・鬼山健三のクレーム処理を第十三営業部が押し付けられたのだ。久、四月(鈴木浩介)らで鬼山の担当をすることになるが…?

山野辺のことを思い出し、懐かしさから彼の部屋に通い詰める久。そんな中、良雄が幼稚園で友達とケンカをし、怪我をさせてしまう!

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アイムホーム 第01話あらすじ

とある町で起きた爆発事故。その事故に巻き込まれた家路久(木村拓哉)は3か月間にも及ぶこん睡状態から奇跡的に生還する! しかし事故の影響で高次脳機能障害を患い、直近5年間の記憶が曖昧になってしまっていた。
証券会社のエリート営業マンとして華々しい生活を送ってきた久だったが、脳障害は仕事にも支障をきたす。花形の第一営業部から、うって変わって閑職セクションの第十三営業部に異動した久は、これまでとは180度違う会社人生を生きていくことに…。彼に残ったものは、おぼろげな過去の記憶と謎の10本の鍵束だけだった。

「それでも自分には大切な家族がいる」
鍵を開け、閑静な住宅街にある一軒家に入っていく久。無人の家に入ると、突然雨が降ってきた。
慌てて庭の洗濯物を取り込み、それらにアイロンをかけていると、娘のすばる(山口まゆ)と“元妻”の香(水野美紀)が帰宅し、そこに久がいることに驚愕する。
そう、ここは久が5年前に離婚した香とすばるが、暮らす家。もはや“久の家”ではないのだ。

記憶が曖昧で忘れやすくなっているため、日々起きたことを手帳に記しながら少しずつ過去を取り戻そうとしていた久だったが、ときとして記憶の中にある“5年以上前の日常”を“今の現実”として錯覚してしまうことも…。今回もその一環で香たちの家に帰ってきてしまったのだった。

慌てて鍵を返し、家を飛び出した久は本来帰るべき“今の家族”が待つ家へ。そこは久が妻の恵(上戸彩)と4歳になる息子・良雄と暮らすごく普通の家庭だった。ただひとつ――ふたりの顔が仮面に見えてしまう以外は…。

恵と良雄の顔はおろか、ふたりに愛情があったのかすら思い出せない久。その一方で、香とすばるへの愛情は実感として残っていた。

そんな中、ここ最近すばるの様子がおかしいと香から聞かされる。ガラの悪いグループとつるんでいる気配も感じられ、心配になった久は…?

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2015年04月23日

Dr.倫太郎 第03話あらすじ

重傷を負った女性・弓子(宮本真希)が救急搬送された。

弓子の手術を担当した百合子(吉瀬美智子)は、弓子のケガはDVによるものではないかという疑いを指摘する。それを聞いた倫太郎(堺雅人)は、彼女に精神的ケアが必要ではないかと考え、話を聞こうとする。

しかし倫太郎が話を聞こうとしても、弓子は何かを隠している様子だった。しかも、弓子の夫・司(北村有起哉)は感情の起伏が激しく、DV加害者に多いタイプの人物で、弓子が司からDVを受けている可能性は高いと研修医の葉子(高梨臨)は主張する。

そんな中、夢乃(蒼井優)が倫太郎に、700万円を貸してほしいと懇願し、その代わりに身を捧げると言い出す。

一方、司がDVを疑われていると知った弓子は、転院を希望。弓子から拒絶された倫太郎だが、彼女の問題を解決するべく、「ある方法」を実行しようとする・・・。

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Dr.倫太郎 第02話あらすじ

倫太郎(堺雅人)は円能寺(小日向文世)から、大物小説家の風間(辻萬長)を紹介される。風間は、最新作が酷評されて精神的に不安定になっていたのだ。

そんな彼は、長年彼を支え勤めてきた秘書のむつみ(堀内敬子)に向かって「むつみにそっくりな別人だ」と言って暴れ出し、頭部を負傷して慧南大学病院に入院。百合子(吉瀬美智子)の治療を受けることとなる。そんな風間に対し、宮川(長塚圭史)が画像診断の結果から出した診断に、倫太郎は異論を唱える。「そう判断するのは早すぎませんか」と。そして倫太郎は、風間の話を聞きに行く。

一方、夢乃(蒼井優)は、倫太郎をデートに誘う。謎めいた夢乃の言動に翻弄される倫太郎は、夢乃に「あるお願い」をされ…。

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Dr.倫太郎 第01話あらすじ

患者の話を丹念に聞き、人々の傷ついた心にとことん寄り添うことで、病める心を解きほぐす精神科医、日野倫太郎(堺雅人)彼の治療法は世間でも評判で、大学では教鞭を執り、多くの著書を出版しテレビにも出演する。

そんな彼なのだが、
「恋愛とは一過性の精神疾患のような状態である」という考えのもと、ことさら自分自身の恋愛には消極的だ。

何かと彼の面倒を見てくれる幼馴染の百合子(吉瀬美智子)との関係も「恋人」と呼ぶにはふさわしくないのかもしれない。

しかし、大学の理事長・円能寺(小日向文世)との会食で、倫太郎は新橋の売れっ子芸者、夢乃(蒼井優)と出会い、その人生を大きく狂わされていくこととなる・・・。
ある日倫太郎は、OLの阿川繭子(近藤春菜)が屋上から飛び降りようとしている騒ぎに遭遇する。彼女もまた、現代社会の中で心を病んだひとりだった。彼女の心を開き、寄り添おうと声をかける倫太郎だが・・・?

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心がポキッとね 第04話あらすじ

川に落ちた小島春太(阿部サダヲ)、葉山みやこ(水原希子)、大竹心(藤木直人)、鴨田静(山口智子)は、ずぶ濡れのまま自宅倉庫に帰ってくる。むくれ面で不機嫌なみやこに、静は、自分はなぜ川に突き落とされたのか、と聞く。みやこは、川に落とそうとしたのではなく、殴ろうとしたのだと答え、さらに、殴ろうとした自分を春太が止めたから結局川に落ちてしまったのだ、などと言う。みやこの突拍子もない発言に、自分が悪いのか、と春太は驚がく。すると、やり取りを聞いていた心が、何も出来なかった自分が悪いのだ、男して情けない、と謝り始める。

問題を整理したい静は、そんな心を制すると、そもそもなぜ自分は殴られなければいけないのか、とみやこに向き合う。察した春太が、それは夜中に元夫婦の自分と静が会っていたからだろうと言い、みやこも、そうだと答える。やましいことは何もなく、ただ偶然に春太と会っただけだ、それならば、心と歩いていた自分はどうなのだ、と静はみやこを問い詰める。すると、みやこは、偶然だ、と平然と答える。

その後、春太と倉庫の1階に戻ったみやこは、今回の件は、自分を一人にした春太が悪いのだ、と言い、自分が危ない時に一人にしないでくれ、と頼む。春太がそれを了承すると、喜んだみやこは春太を抱きしめ、春太は思わずキュンとしてしまう。さらに翌朝、みやこが用意してくれた朝食をとり、春太はちょっと幸せな時間を満喫する。しかし、そのことで心が乱されてしまい、足早に「白神メンタルクリニック」へと向う。しかし、そこには静が先客として来ていた。

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心がポキッとね 第03話あらすじ

雑誌の撮影が中止となった翌朝、小島春太(阿部サダヲ)は一人で店へ出かけていく。鴨田静(山口智子)は、葉山みやこ(水原希子)と大竹心(藤木直人)に指示しながら、片付けを始める。そんな中、撮影用に作ったが手を付けられていない料理を見た心は、それを「リオ ボニート」に運んでパーティーをしよう、と提案。店のスタッフへの静のお披露目も兼ねて、と言われた静は嬉しく、着替えやメイクの時間が欲しい、と頼む。

心に誘われ渋々パーティーに参加することを決めたみやこは、静が支度をしている間に春太の居住スペースで時間をつぶす。すると、そこで古い携帯電話を見つける。裏側には、春太と静のプリクラが貼られていて、それを見たみやこは機嫌が悪くなる。

その頃、春太は「リオ ボニート」の作業場にいたが、疲れたため長椅子で休憩することに。携帯電話を広げ、静のブログをチェックしたり、保存していた新婚時代の自分と静の写真を見たりするうち寝入ってしまう。

そこへ、料理を持ったみやこ、心、静がやってくる。みやこが来たことに反応した糸山扶美(徳永えり)に、心はみやこが倉庫で暮らしていることを明かす。扶美は驚くが、状況が分からない富田涼(永瀬匡)と庄司加代子(池津祥子)は、顔を見合わせる。
やがて、春太を呼びに加代子が作業場に入ってくる。床に落ちていた春太の携帯を見つけ、拾いあげた加代子は、ロックを解除して画面を見る。そこで目を覚ました春太は…。

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心がポキッとね 第02話あらすじ

小島春太(阿部サダヲ)は、元妻の鴨田静(山口智子)に再会するも、別人になり切っている静にあわせて、初対面を装い続けた。そんな中、大竹心(藤木直人)を神と崇める葉山みやこ(水原希子)が、心に静との関係を尋ねる。心は、愛し合っている関係だと、屈託もなく答えた。すると、みやこは静に敵意をあらわにし、静の過去の結婚歴や年齢についてズバズバと質問を続ける。一方で、静がみやこの身上について尋ねると、自分のことを話すのは嫌いだ、と口をつぐむ。女性同士の緊張感みなぎるやりとりに、春太はいたたまれない。

心と静の住居スペースから、階下の自分たちのスペースに戻った春太とみやこ。みやこは、心と静の関係には違和感がある、春太と静が付き合った方がお似合いだ、などと勝手なことを言う。さらにみやこは、心を思う余り暴走しそうだから、そんな自分を見張ってくれ、と頼む。

翌朝、春太は睡眠不足のまま家具店「リオ ボニート」に出勤する。そんな春太を見た糸山扶美(徳永えり)は、顔色が悪いことを異常に心配し、救急車を呼ぼうか、などと言う。辟易とする春太の気も知らずに突っ走る扶美。そのやりとりを、富田涼(永瀬匡)と庄司加代子(池津祥子)が見ていた。

昼休憩になり、一人の時間を取り戻した春太。公園でくつろいでいると、静が現れて、ちょっと付き合って欲しいと言う。驚きながらも、静の後ろを付いて歩く春太。さらにその後を、牧野江里子(山下リオ)が付いて行き…。

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心がポキッとね 第01話あらすじ

小島春太(阿部サダヲ)は、アンティーク家具の倉庫の一角に作った住居スペースで目を覚ました。いつものように瞑想ガイダンスを聞き、深呼吸をすると、身支度を整えて出かけていく。春太が着いたのは、大竹心(藤木直人)が社長を勤める家具店「リオ ボニート」だ。家具の修理担当として働く春太に、店員の糸山扶美(徳永えり)が声をかけてくる。一見、癒やし系ながら、自分にお節介を焼く扶美が春太は苦手だった。店にはほかに、何も考えてなさそうな富田涼(永瀬匡)、やる気が感じられない庄司加代子(池津祥子)もいた。

同じ頃、葉山みやこ(水原希子)は、スーツケースを引いてアパートを出る。悪態をついて階段を降りると、そこらの物を蹴り上げて行く。やがて、アルバイト先にやって来るが、店長からクビを通達されてしまう。ピンと来て周囲を見回すと、人影が走り去るのが見えた。みやこは、その方向を睨み付ける。

夕方、仕事を終えた春太は、家具店を出ると以前から気になっていた「白神メンタル相談所」のドアを叩く。春太を迎えたのは、所長の白神(山西惇)で…。
その頃、駆け出しの空間コーディネーターの鴨田静(山口智子)は、完璧なディナーを用意すると、テレビでスポーツ観戦中の心に声をかける。一瞬の迷いがありながらも、心は気持ちよくテレビを消すと、料理を見て絶賛。嬉しい静は、料理を写真に撮ると即座にブログにアップする。

カウンセリングを終えた春太は、公園の大きな桜の木に目を留める。木の下には桜を見つめるみやこがいて、そのあまりの美しさに春太は見とれてしまう。すると突然、みやこが堤防に登り始めた。そこへ猛スピードで牧野江里子(山下リオ)が走って来る。ここにヘンな女がいただろう、と聞かれた春太は…。

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警視庁捜査一課9係 season10 第02話あらすじ

有名フレンチレストランで、スーシェフの遠藤が殺された。鍋に名物のコンソメスープが残されており、調理中に襲われたと思われたが、直樹(井ノ原快彦)の調査で、レシピはオーナーシェフの貴子(古手川祐子)しか知らないとわかる。遠藤はキッチンで何をしていたのか? 真澄(原沙知絵)の解剖で判明した変わった形状の凶器とは?

遠藤はなぜか、貴子の娘でパティシエールの逸子(里久鳴祐果)のスマホを持って死んでいた。逸子は遠藤の婚約者だ。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の追求に逸子の顔色は変わるが、貴子に遮られてしまった。だが、実は貴子はふたりの結婚に反対していたと、ソムリエの雅美(萩尾みどり)の証言からわかった。

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、遠藤にスーシェフの座を奪われた料理人・松岡が怪しいとにらんでいた。しかし彼の証言から、遠藤の周りに謎の女の存在が浮かび上がる。裏切りを知った逸子が遠藤を殺したのか!?

“謎の女”の正体を追い始める9係。

一方、倫太郎(渡瀬恒彦)は、現場に残されていたコンソメスープを9係の部屋で試しに作り始めた。そんな彼に、“謎の女”の映像を見た真澄は、自身の悲しい過去を語る。倫太郎はそこからある事に気づいた!

倫太郎の見つけた真実とは? 現場に残されたコンソメスープが事件の意外な真相を導き出す!

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警視庁捜査一課9係 season10 第01話あらすじ

ウエディングドレスの女がマンションの屋上から転落死した。すぐにモデルの理沙と判明し、危険ドラッグの過剰摂取による事故、または自殺の可能性が大きいとされたが、倫太郎(渡瀬恒彦)は遺体に残されたアザが気にかかる。

理沙の母親が上京し、遺体にすがって泣き崩れた。必ず真実を突き止めると約束した直樹(井ノ原快彦)に、母親は1通の手紙を託す。理沙が母親に送ったその手紙には「ある政治家さんの下で働いている」という言葉が。「ある政治家」とは誰なのか…。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで浮上した国会議員・横山(佐々木勝彦)は、理沙と関係があったことは認めたものの、アリバイを主張した。

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、理沙が2年前に危険ドラッグ絡みの事件で身柄を拘束されたことがあると突き止めた。だが、直樹がデータベースで検索しても、なぜかその事件にアクセスできない。

そんな折、危険ドラッグ撲滅を掲げる与党政調会長・中西(小林稔侍)が何者かに狙撃される事件が勃発。その中西を庇った倫太郎が銃弾を受けた!? 警察署長から次期総理大臣候補にまで登り詰めた中西は、倫太郎の元上司だったのだ。倫太郎は、理沙が中西のもとで働いていたのではないかと考えたのだが、中西の秘書・豊原(駿河太郎)は、理沙は中西が危険ドラッグから更正させた女性だとだけ答えた。

狙撃に使われた銃が30年前に使用されたものだと判明した。なぜ、そんな大昔の拳銃が使われたのか? 騒然とする9係に、警視庁生活安全部長・麗子(清水美沙)は「9係を狙撃事件の捜査から外す」と告げる。中西を利用して自らの出世をねらう警視総監・神田川(里見浩太朗)の命令だった。麗子はまた、理沙の事件に関しても「事故・自殺であり捜査の必要なし」と一喝する。

係長が撃たれたのに捜査ができない!? 憤慨する直樹たちは、処分覚悟で勝手に捜査を始める!

理沙の死と中西の狙撃に関係はあるのか? 拳銃に隠された30年前の事件…!? 上層部の思惑も絡み、幾重にも重なった事件は意外な展開を見せる!

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2015年04月21日

マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第02話あらすじ

突然現れた希子(木村文乃)の元夫・秀徳(岡田義徳)。
既に離婚届けは提出したからと、希子は秀徳を頑として受け入れない。しかも息子の陽斗(横山歩)には、父親は死んだことにしていたのだ。

ある朝希子は、しずく幼稚園に漂う不穏な空気を感じていた。
すると聡子(長谷川京子)から一緒に園長室に来るよう促される。そして聡子は希子の前で、園長のフミ(室井滋)に希子親子の退園を求める嘆願書を提出する。その嘆願書には園の9割の母親たちが署名していた。必死に抵抗する希子に、フミは「自分が責任を取る」と言い切る。そのことを知った信之助(瀬戸康史)は、フミに問題提起するが…。

一方、幼稚園の行事である遠足説明会に参加した希子は、ダムへ行く遠足が現地集合であることを知らされる。
車を持っているのが当たり前の母親たちとは違い、希子は窮地に立たされる。だがその時、毬絵(檀れい)が「うちの車で一緒に行けばいい」と助け舟を出したことで、母親たちは騒然となる。

そして迎えた遠足当日…。

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マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第01話あらすじ

バツイチ・シングルマザーの蒲原希子(木村文乃)は、弁当屋を立ち上げるため祖父・徹治(竜雷太)の家に移り住み多忙な毎日を送っていた。5歳になる息子・陽斗(横山歩)を保育園に預けなければ仕事が出来ず、地域の区役所で保育園待機児童の担当職員(田中直樹)に掛け合うが、すぐに入園させることは出来ないと言われてしまう。来月には商店街で弁当屋をオープンする希子にとって、息子を保育園に入れられないと窮地に陥る。食い下がる希子だが、役所では取り合ってもらえない…そんな希子の肩を、ポンと叩く人が…。1か月後、奈良岡フミ(室井滋)が園長を務める幼稚園に入園が決まった陽斗の初登園日。これまでのように自転車で幼稚園まで送り届けると…そこは、園の校門前で高級自動車がプチ渋滞がおき、母親たちは皆高級ブランドバッグを持ちヒールで園内を闊歩する、富裕層が集まる名門幼稚園だった!

あまりの場違いな恰好や雰囲気に一抹の不安を感じる希子だったが、ママたちの中に中高時代の同級生でソフト部でバッテリーを組んでいた神谷由紀(貫地谷しほり)の姿を発見する。希子は由紀に声を掛けるが、ここは名門幼稚園で希子のような庶民が来るところではないとバッサリ切り捨てられてしまう…。

幼稚園に子どもを通わせるママたちの中でも、他と一線を画していたのは、開業医の妻・矢野聡子(長谷川京子)、元キャリアウーマンの後藤みどり(安達祐実)、そして園ママの絶対的トップ・小田寺毬絵(檀れい)。一見華やかに見えるセレブママたちだが、彼女たちも人には言えない問題を抱えていた。

庶民ママ・希子は、幼稚園で感じた理不尽さや違和感を素直にぶつけ、セレブママたちと反発しあうことに。波乱万丈な幼稚園生活が始まった…!

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戦う!書店ガール 第02話あらすじ

恋人の柴田(長谷川朝晴)から浮気相手の妊娠を理由に別れを告げられた理子(稲森いずみ)は、その相手が亜紀(渡辺麻友)なのではないかと疑う。真相を確かめようと、理子は柴田にメールを送るが、無視されてしまう。かといって亜紀本人に問いただす勇気もなく、理子のモヤモヤした気持ちが募るばかりだ。

そんなある日、行きつけの居酒屋で知り合った田代(田辺誠一)が、実はライバル書店に勤める同業者だと判明。居酒屋で再び理子と顔を合わせた田代は、恋人に振られた理子の胸中を察し、モヤモヤをハッキリさせればいいとアドバイス。さらに、気分転換のつもりで、東京に赴任したばかりの自分に東京案内をしてほしいとお願いする。
田代の言葉に意を決した理子は、店を出たその足で、別れの真相をはっきりさせようと柴田のマンションへと向かうが…。

翌朝、出勤した理子は、亜紀が週刊誌を読みながら「自分を振った男に執着するなんてバカですよ」と話しているのを聞いて怒りがこみ上げる。そしてその晩、亜紀と三田(千葉雄大)の歓迎会の会場に一足先に到着すると、亜紀を褒めちぎる小幡(大東駿介)の言葉に我慢ができず、つい亜紀の悪口を並べてしまう。しかし、座敷席の横には、怒りに満ちた表情の亜紀が立っていて…。

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戦う!書店ガール 第01話あらすじ

西岡理子(稲森いずみ)が副店長を務めるペガサス書房の吉祥寺店に、北村亜紀(渡辺麻友)と三田孝彦(千葉雄大)が異動してきた。

本をこよなく愛し、相手が誰であろうとハッキリ意見を述べる、物怖じしない性格の亜紀は、初出勤当日、希望していた児童書担当に配属されなかったことで、早速、理子に猛抗議。元部下である三田が戻ってきたことを歓迎する一方、そんな亜紀の態度に理子は面食らう。

コミック担当になった亜紀のもとに、出版社の営業担当・柴田(長谷川朝晴)が小幡(大東駿介)を連れてやってくる。実は密かに柴田と付き合っている理子は、最近多忙な柴田となかなか会えず、不安な気持ちになっていた矢先だった。

柴田から「大事な話がある」と言われ、ついにプロポーズ!? と浮足立つ理子は、行きつけの店で、同僚の志保(濱田マリ)に柴田のことを相談。たまたま隣に座った初対面の田代(田辺誠一)から「プロポーズ、されるといいですね」と言われ、酔っぱらっていた理子はつい絡んでしまう。

そんなある日、亜紀は来店客の言葉をヒントに、POPを使ってもっと本をアピールすべきだと訴える。それに対し、勧めることよりもお客様自身に選んでもらうことが大切なので、なるべくPOPを置かないのが店の方針だと反対する理子。

結局、店長の野島(木下ほうか)が亜紀を特別扱いし、コミック売り場には手書きPOPが並ぶものの、これがトラブルに発展、理子からいさめられた亜紀は悔し涙を流すことに…。

翌日、失敗を挽回しようとした亜紀が、私小説を出版する人気オネエタレントのアリー(橋本じゅん)を呼んでイベントをやろうと言い出した。準備期間はわずか数日だというのに、コネをフルに使ってスケジュールを押さえ、強引にイベントを進める亜紀。

書店員たちから不満の声が次々とあがるなか、さらに亜紀は、イベント前日のシフトを午後出勤に変えてほしいと突然申し出る。翌朝、福岡にいるという亜紀から「出勤できなくなった」と店に連絡が入る。理子は憤るスタッフをなだめ、皆で深夜まで準備に明け暮れる。

しかし、迎えたイベント当日、店にやって来たアリーは「客と握手するなんて聞いてない!中止して!」と言い出す。
何とかイベントを成功させたい亜紀とアリーの間に一触即発のムードが漂うなか、現れた理子はアリーを会場へと連れて行き、何枚もの写真で構成されたパネルを見せる。

それは、亜紀がアリーの故郷・福岡で撮影し、徹夜で作り上げたものだった。亜紀の熱意に感動したアリーは予定通りイベントを開催することを承諾。大成功に終わる。

その晩、久しぶりに柴田との食事を楽しんだ理子は、プロポーズの言葉を今か今かと待ちわびていた。しかし、柴田の口から告げられたのは「別れて欲しい」という思いもよらない言葉。聞けば、二股をかけていた女性が妊娠したため、責任を取って結婚するという。その場に一人残され放心する理子だったが、ふと我に返り柴田の後を追いかけると、その隣には女性の姿が。しかも、よくよく見ると、何とそれは亜紀で――!?

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2015年04月20日

ようこそ、わが家へ 第02話あらすじ

倉田家のポストに傷つけられた猫が入っていた。健太(相葉雅紀)は、駆けつけた木下巡査(夙川アトム)に、家族にも明かさなかった犯人の心当たりを告げる。健太は駅で男に注意した事は家族に話していた。だが、その男に家の近くまでつけられた事は明かしていなかった。太一(寺尾聰)は、家に届いたFAXから犯人が解らないかと木下巡査に聞く。しかし、手続きが複雑そうなのであきらめる。傷の治療をした猫は、 七菜(有村架純)の提案から倉田家で飼う事になった。

太一が『ナカノ電子部品』に出社すると、自宅への嫌がらせを真瀬博樹(竹中直人)に揶揄される。西沢摂子(山口紗弥加)からは、社内で余計な事はしゃべらない方が良いと太一に注意した。その摂子は、真瀬の新たな疑惑を太一に報告。今度は接待費の横領だった。

陶芸教室で指導を受ける珪子(南果歩)は、講師の波戸清治(眞島秀和)からお茶に誘われる。断ろうとする珪子だが、主婦仲間の下村民子(堀内敬子)の勧めもあり行く事にした。

健太は、神取明日香(沢尻エリカ)の名刺を頼りに『円タウン出版社』へ。編集長の蟹江秀太朗(佐藤二朗)にデザイナーの面接に来たと間違えられるが、無事に明日香に会えた。健太は明日香に、あれから自宅に起こった出来事を話す。すると傍らで聞いていた蟹江が興味を持ち、明日香の倉田家への取材を認めた。戸惑う健太は、蟹江から『円タウン出版』専属デザイナーとしての採用を持ち出され…。

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ようこそ、わが家へ 第01話あらすじ

倉田健太(相葉雅紀)は、個人事務所で出版物の装丁などを手がけている。しかし、本人も認める小心で臆病な性格からか、仕事は上手く行かない。

ある日の夕方、健太が駅で列車を待つ乗客の列に並んでいると、男が割り込み女性を突き飛ばした。いつもなら黙って見過ごす健太だが、この日に限って男に詰め寄って注意する。反抗しようとする男だが、周囲の乗客たちも健太に呼応。その時、男が落としたタバコを拾い上げて渡し、引き下がるようにと若い女性が促した。

その後、健太は電車とバスを乗り継いで帰宅するのだが、途中で割り込み男が一緒だという事に気づく。恐怖心が膨らんで来た健太が自宅より手前のバス停で飛び降りると男が追って来た。健太は走って男を撒くのだが…。

家に着いた健太は、父の太一(寺尾聰)、母の珪子(南果歩)、妹の七菜(有村架純)に先ほどの出来事を話す。すると、太一から余計なことに首を突っ込むなと注意された。

翌朝、健太は七菜の慌てた声で起こされる。珪子が世話する庭の花壇が荒らされていたのだ。一体誰が…。だが、出勤時間だったため、健太も太一もそれぞれの職場へと向かった。

仕事を終えた健太が駅に向かうと、昨日、割り込み男を下がらせた若い女性がいた。健太は女性に、男が付けて来た事や花壇の話をする。すると、女性は調べてみましょうかと健太に名刺を渡す。女性は神取明日香(沢尻エリカ)という雑誌記者だった。即座に断る健太だが…。

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2015年04月13日

お兄ちゃん、ガチャ 第12話あらすじ(最終回)

ミコ(鈴木梨央)が「絶対に飲むな」と言われていた記憶を消すという赤い錠剤を口にしてしまった。
倒れたミコを心配し駆けつけるトイ(岸優太)と四葉(原涼子)。
レイ(宮近海斗)の過去、ナツコ(木内舞留)とお兄ちゃんズの関係、そしてミコとトイは一体どうなってしまうのか―。
涙なしでは観られない感動の最終回!

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2015年04月10日

山田孝之の東京都北区赤羽 第12話「山田孝之、赤羽を出る。」あらすじ(最終回)

俳優として苦悩していた時期に赤羽に出会い、自分自身を見つめ直し、再び芝居に取り組む決意をした山田。
その劇は「桃太郎」をベースにした物語で、山田が赤羽で出会った人々にも出演してもらうこととなった。山田は本番前日まで、クライマックスシーンの稽古に励んでいた。そして遂に公演当日、山田が招待した赤羽の住人や、友人・先輩たちが駆けつけ会場が熱気に包まれる中、作・演出、山田孝之「桃太郎」の幕が開ける。

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