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2015年05月30日

不便な便利屋 第09話あらすじ

竹山はトイレで倒れている梅本を発見!吐いたと思われる血で便器は真っ赤に染まっている。梅本は救急車で病院に搬送されるが、かなり状態が良くないらしい。自分の寿命が短いことを悟った梅本は、急に息子に会っておきたくなったのではないか?との憶測が町に広がり、桂沢達は竹山を本当の息子に仕立てようとする。
そんな竹山に、梅本は「刑務所に25年いた」という衝撃の過去を告白し…!

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天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第09話あらすじ(最終回)

新聞記者・朝田希美(吉川麻美)が階段から突き落とされ、死亡する事件が発生した。その直後、どういうわけか警察官・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)が所属する「警視庁未解決事件匿名交渉課」の廃止が決定! 納得のいかないヒカリは理由を探ろうとするが、茶島からも東京地方検察庁の検事・阿野忠臣(荒川良々)からも「警察官を続けたければ、この件には関わるな」と釘を刺されてしまう…。

そんな中、茶島は密かに、10年前に牧慶子(棚橋唯)という事務官が殺害された事件を洗い直す。被疑者として浮上した交際相手・高塔櫂(太賀)は当時、担当検事だった茶島の前で一度は罪を認めたものの、不意に別の被疑者・井手鉄郎(大谷幸広)が現れたため不起訴処分に。現在は「最高検察庁」の特任検事長で、「匿名交渉課」設立にも関与した神楽坂遼一(宇崎竜童)が、茶島に代わって担当検事となり、無実を訴え続ける井手を起訴したのだった。この因縁の事件になぜ、しかも今になって茶島はまた向き合おうとしたのか…。それは希美が10年前の事件について調べていた上に、慶子と同じ場所で殺されたからだった!

そのころ、ヒカリは捜査一課の宇田川賢(長谷川朝晴)から、希美殺害事件がなぜか検察案件となって早くも被疑者が捕まったこと、遺留品の中から10年前に発覚した贈収賄事件の調査資料が見つかったとの情報を入手する。実は、この贈収賄事件を摘発したのは、ほかでもない神楽坂だった! 今回、そして10年前の殺人事件の裏には一体何があったのか…!? その真相を究明すべく、ヒカリと茶島は極秘裏に動き出す――。

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アルジャーノンに花束を 第09話あらすじ

ある日の朝、梨央(谷村美月)の病気のことで思い悩む檜山(工藤阿須加)は、ひょうんなことから鹿内(勝矢)と喧嘩になってしまった。「檜山がむしゃくしゃするのもわかる…」と柳川が檜山をかばうが、激高した鹿内は「ぶっ殺してやる!」と興奮が収まらない。と、そこへ竹部(萩原聖人)がやって来ると、「くだらない…、やるならやれ!」と二人をまくし立てた。そんな竹部の態度を見て、二人は冷静さを取り戻すのだった。
そんな夜、従業員が休憩している食堂へとやって来た竹部は、自分の過去を静かに話し出す…。

一方、アルジャーノンにALGの副作用が認められることを蜂須賀(石丸幹二)から聞かされた咲人(山下智久)は、研究所へと戻っていた。ある部屋で、学会のときに映写した手術前の自分の姿を観ていた咲人…と、そこへ遥香(栗山千明)が咲人を探してやってきた。

ほどなく、研究チームが待つ研究室へ向かうと、蜂須賀から今後の対策が説明される。それは、咲人と蜂須賀で議論を重ねた結果、ある仮説を立て、それに基づき退行作用を防ぐために、ALGを強化改良することだった。その仮説を聞いた小久保(菊池風磨)と遥香は咲人のことを心配するが、「私に残された時間がわからない…」という咲人の言葉を受け、蜂須賀は早速作業に取りかかるよう指示した。一体、その仮説とは…!?

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三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 第07話あらすじ

重雄(泉谷しげる)は夜回り中、清一(北大路欣也)と則夫(志賀廣太郎)に、商店街のご当地アイドル「みどりガールズ」が順調に活動している様子を話す。彼女たちに刺激を受けて、自分たちもご町内を盛り上げる為に何かやりたいと考える。神社の前を通りかかった3人は、長年、不景気で開催が出来なかったお祭りを復活させようと思いつく。
重雄と則夫は早速、商店街の寄り合い所で、お祭りの復活を提案することに。消極的な店主たちも昔からお祭りでは、ヒーローだった重雄の説得に腹をくくる。
承諾も得た3人は、神社の宮司の笹谷(つまみ枝豆)に会いに行き、話を聞くと、なんと最後の祭りで神輿が壊れてしまい、修理費用が神社では出せない状態だという。神輿のない祭りであれば実施できるというが、若い世代に神輿を担ぐ経験をさせたい3人は、修繕費を用立てることを決意する。
祭りの運営費に加えて、修繕費が必要になることに、難色を示す商店街の店主たちをなんとか説得し、町の人からの寄進を集めることになった3人は町内会長に挨拶をしに行くことに。
しかし、町内会長の植松(清水章吾)は何故か三人に対して攻撃的な態度をとり、祭りの開催に協力しないと言い放つ。
重雄の息子・康生(津村知与支)も精一杯協力しようと寄進集めに奔走する中、地元企業に協力をお願いしようと思いつき、訪れた企業の社長・光本(ダンカン)は快く協力すると言うが…
三匹のおっさんは無事に祭りを開き、町内を盛り上げることができるのか?

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2015年05月29日

医師たちの恋愛事情 第09話あらすじ

守田春樹(斎藤工)は、千鶴(石田ゆり子)の元婚約者・柏木誠司(鶴見辰吾)と再会する。手術後の経過を診てもらった誠司は、話があると春樹に切り出し、勤めていた病院を辞めて開業すること、その病院に千鶴を誘ったことを伝える。フェアにいきたい――誠司はそう春樹に告げた。

別の日、新しいナビゲーションシステムの導入を要望していた千鶴は、カンファレンスの最後に、その件は検討してくれているのか、と切り出した。すると経営本部長の渡辺(生瀬勝久)は、費用対効果が得られないと判断し見送った、と答える。異議を唱える春樹や仁志(伊原剛志)に対して、教授の白石(床嶋佳子)や渡辺は、予算には限りがあるのだから購入費用をねん出するには人件費を削るしかない、と言い出す。その発言がきっかけとなり、病院内では第一外科でリストラがあるかもしれないという噂が広がる。

一方、医局長の宗太郎(平山浩行)は、息子・悠馬(矢村央希)の骨髄移植のドナーになるため、シフトを変更する。その際、宗太郎は、悠馬の父親は死んだことになっているから気を付けてほしい、とスタッフに頼んだ。だが、春樹だけは、何故嘘をつかなければいけないのか、と納得がいかない。

そんな折、白石と渡辺は、辣腕経営者として知られる超VIP患者・辺見義剛(名高達男)の主治医に、仁志ではなく春樹を指名し…。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第08話あらすじ

溜池署から“服役中の受刑者からの足抜け依頼がある”と足抜けコールに連絡が入った。溜池署は関東貴船組を管轄する警察署だ。足抜けを希望しているのは、関東貴船組の組長・橘勲(遠藤憲一)の息子・橘麦蒔で、麦秋(大島優子)にとっては兄にあたる人物。覚醒剤取締法違反で服役中の麦蒔の刑期は、あと半年を残すところ。橘は、一日も早く息子を仮釈放させるため、貴船組から足抜けさせるという。

ある日、麦秋が関東貴船組の事務所を訪れ、麦蒔の“離脱承諾書”に一筆求めると橘はあっさり承諾する。しかし、二度とヤクザの世界に戻れなくなる“絶縁状”へのサインは渋り、結論を先延ばしにするのだった。

そんな橘の対応から、仮釈放のない暴力団員である麦蒔の仮釈放を勝ち取るために、橘が“偽装離脱”を企んでいると睨んだ麦秋は、それを阻止しようとある行動に出る。

数日後、人権派弁護士としてメディアにもてはやされている畠山智晶(紫吹淳)が麦蒔の顧問弁護士として足抜けコールを訪れ、離脱承諾書が処理されていないことを指摘。麦蒔の離脱を妨害するなら問題にすると告げられるが、翔(北村一輝)が妙案を思いつき、離脱承諾書の処理に動き出す。

一方、麦秋と佐野(勝地涼)のもとには、智晶と関東貴船組に関するタレコミが入る。
果たして智晶と関東貴船組にはどんな関係が!?
そして麦秋は麦蒔の偽装離脱を阻止することができるのか!?

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アイムホーム 第08話あらすじ

妻・恵(上戸彩)のパソコン内にある、本城剛(田中圭)との親密な写真を見てしまった家路久(木村拓哉)は動揺を隠しきれない。部長の小机幸男(西田敏行)に誘われるがまま、飲みに行った久は泥酔し、間違って昔の愛人・白石杏子(吹石一恵)のマンションに帰ってしまう!

自分たちが1年ほど不倫関係にあり、地方転勤とともに関係を解消していたことを杏子から聞いた久はがく然…。恵の不倫を疑う中で自身の衝撃的な過去を知ってしまい、どうしていいかわからなくなる。

翌日、第十三営業部に保険の外交員として杏子が現れる! 五老海洋子(阿南敦子)から、杏子はもともと葵インペリアル証券の秘書課に在籍していたと聞き、驚く久。さらに小机からは「社長秘書に手をつけたことで怒りを買い、地方に飛ばされた」と衝撃の事実を明かされ…!?

一方の恵は幼稚園で本城に呼び止められていた。久に昔の写真を見られてしまったことを話す恵に、本城は「少なくとも俺は、昔のことだと思ってないから」と告げる。思いがけない言葉に、恵もまた動揺を隠せないのだった…。

そんなある日、突然野沢すばる(山口まゆ)から呼び出された久は、ついに野沢香(水野美紀)の病気について知ることになる! しかし香の妹・祥子(蓮佛美沙子)には、香の前には現れないでほしいと言われてしまい、何もできない自分にもどかしさを感じる久だったが…?

久の過去にまつわる秘密が次々と明らかになっていき、やがて衝撃の展開へと向かっていく…!

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京都人情捜査ファイル 第06話あらすじ(最終回)

元京都府警捜査一課の中山大蔵(綿引勝彦)の娘、智美(小宮有紗)が何者かに射殺される。殺害には特殊な改造銃が使われており、捜査一課はかつて中山が逮捕した人物の中に犯人がいるとみて捜査を開始する。現役時代の中山は取り調べの強引さから“鬼の中山”と恐れられていた。そんな中山への恨みが事件の引き金になったとにらんだのだ。

その思いは妻の陽子(山下容莉枝)も同じだった。大切な娘を失った衝撃から中山を責めてしまう陽子。犯罪被害者支援室の吉崎仁美(松下由樹)は、そんな陽子が気がかりでならない。一方、戸隠鉄也(高橋克典)は中山が復讐に手を染めるのではないかと危惧する。犯人を憎む思い。それは、かつて妻を殺された自分が抱いたものと同じだった…。

戸隠は急ぎ岩瀬警務部長(松平健)から特捜の許可を取り付け、智美の周辺調査に着手する。同じころ、中山は自分が逮捕した人物の中に、改造銃を作っていた男がいたことを捜査一課に報告していた。だがそれは、中山が自ら犯人に手を下すため捜査一課をミスリードするための策略だった。はたして戸隠たちは中山の復讐を止めることができるのか…!?

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2015年05月28日

Dr.倫太郎 第08話あらすじ

倫太郎(堺雅人)は、副院長であり脳外科医の蓮見(松重豊)の視力が落ちていることに気付く。倫太郎は心因性の視力障害を疑うが、検査を勧めても拒否する蓮見。 蓮見は円能寺(小日向文世)から、脳腫瘍にかかったある大臣の一人息子の手術を依頼されていた。蓮見は、手術によって患者の記憶が失われる危険があるという理由で、手術はできないと申し出るのだが、円能寺は政治的理由で強引に執刀を命じる。

倫太郎は、蓮見の目が見えなくなった原因を探るため、蓮見の同期だった荒木(遠藤憲一)に相談。そして、蓮見の過去に隠された「ある事件」が明らかになるのだった…。

一方、るり子(高畑淳子)から呼び出された明良(蒼井優)は、るり子に言い放たれた言葉に激しく動揺することとなる…。

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心がポキッとね 第09話あらすじ

小島春太(阿部サダヲ)と葉山みやこ(水原希子)が倉庫の1階、鴨田静(山口智子)と大竹心(藤木直人)が2階と、4人は再び元どおりの組み合わせで暮らすことになった。春太は、1人にしないと約束したみやこに「世界で一番都合がいい男」と呼ばれながらも、穏やかに過ぎる時間に幸せを感じていた。

一方、改めて恋を始めた静と心は、恋人らしい関係を築きつつあった。そんな折、心は春太に、恋人とうまくいくようになったら、次のステップは結婚なのか、結婚となればどれほど大変なことがあるのか教えて欲しい、と教えを請う。

その後、家に戻った春太を、ご機嫌なみやこと静が迎える。何か良いことがあったのか、と聞く春太に、静がウェディングに関する本を出版できることになった、と伝えた。とはいえ、リアリティを追求した本のため、モデルとなる新郎新婦は、実際に近々挙式するカップルに頼むという。そこで、ひらめいたみやこが、富田涼(永瀬匡)と庄司加代子(池津祥子)を推薦する。

さらに、みやこは、仕事で知り合ったカメラマンからモデルにスカウトされたことを春太に明かす。チャンスに賭けてみたら、と春太は喜ぶが、みやこは大変そうだから、と誘いを断ったという。春太はそんなみやこを説得し、ついに、もう一度カメラマンと連絡を取ると約束させた。しかし、本心ではやりたくないみやこは、ふてくされ、春太に反抗的な態度を取る。みやこが仕事より、自分との暮らしを大事に思っていると気づいた春太は…。

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警視庁捜査一課9係 season10 第06話あらすじ

警視総監の神田川(里見浩太朗)が倫太郎(渡瀬恒彦)を呼び出し、多大な功績を残した元警視総監の北田(津川雅彦)が大学学長辞任を表明したと告げた。
北田の大学は法曹界に強く、元警視総監がその学長をつとめることは、警察が検察を押さえこむことも意味している。暗に説得を命じられた倫太郎は北田に会いに行くが、彼はなぜか憔悴しきっていた。

その北田の大学の犯罪心理学の権威・宮崎教授が、青酸性毒物を摂取して死亡した。服毒自殺と思えたが、毒物を混入したと思われるコーヒーを入れたはずのカップが見当たらない。9係は他殺の線で捜査を始める。

「完全犯罪はたやすく成立する」が持論だった宮崎は、小柳教授と次期学長の座を巡って争っており、さらに、助手・理恵と不倫していたが、彼女が最近、小柳に乗り換えたため、理恵に対して誹謗中傷を繰り返していたという。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は宮崎の妻の態度が不自然だったのが気にかかった。一方、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は理恵の言動にも不審をいだいていた。

小柳に当たった倫太郎と直樹(井ノ原快彦)は、宮崎が北田と激しく対立していたことを知る。宮崎は「人の心はコントロールできる。誰でも殺人者になりうる」と豪語し、北田はそれを説得しようとしていたようだ。

自分が殺していたとしても不思議はない――。改めて会った北田は、そう倫太郎に告げた。

元警視総監は本当に殺人を犯したのか? 倫太郎たちは衝撃の事実にたどり着く!!

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2015年05月27日

マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第08話あらすじ

受験までひと月に迫った頃、希子(木村文乃)は陽斗(横山歩)を受験させることを決意。受験のために陽斗とのご飯タイムを祖父・徹治(竜雷太)に頼み、希子は清掃のバイトまで始める。そんな希子を見て、聡子(長谷川京子)は口ではきついことを言いながら、希子を心配していた。
その頃、急に希子に対する態度が変わった毬絵(檀れい)。希子は何とか毬絵と話そうとするがまるで取り合ってもらえないでいた。何故か不安になる希子。毬絵に何があったのか…。

一方、秀徳(岡田義徳)からの連絡で、希子は由紀(貫地谷しほり)がホテルで見知らぬ老人と会っていることを知る。慌ててホテルに駆けつけるが、希子を見るなり逃げる由紀。やっと捕まえ由紀と話すことが出来たが、子どものため体を張ってやっている、誰にも迷惑はかけていないと言い張るだけ…。複雑な気持ちの希子の元に、陽斗が自宅でケガをしたと言う連絡が入る。急いで家に戻ると、割れたグラスでケガをした陽斗がうつむいていた。そこに、信之助(瀬戸康史)が訪ねてきて、幼稚園でも陽斗の様子が以前とは違うようだと伝える。

そんな中、梨香(矢崎由紗)に会うことが出来ず心を痛めるみどり(安達祐実)の様子を知り、琢己(上地雄輔)はある行動に出る。

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戦う!書店ガール 第08話あらすじ

売れっ子漫画家・あがちなお(浅利陽介)が描き下ろしたブックカバーの効果で、順調に売上を伸ばすペガサス書房吉祥寺店。しかしその一方で、小幡(大東駿介)はこの件を独断で進めた責任をとらされ、総務部へ異動させられることに。あがちから、事実上の左遷だと聞いた亜紀(渡辺麻友)は慌てて小幡に連絡するが、電話は一向につながらない。

同じ頃、店では本の入荷が激減するという事態が発生。どうやら、本部が吉祥寺店の閉店を取次に伝えたことが原因らしい。しかも本部からの社内便もストップ。このままでは、新刊も雑誌も店頭に並べられない…。何とか予約分だけでも確保しようと、理子(稲森いずみ)は近所の書店で本を購入するよう亜紀たちに指示。自身は抗議のために本部へと向かうが、社長の二郎(山中崇)は閉店が決まった以上、その準備を止めるわけにはいかないと不敵な笑みを浮かべる。

窮地に立たされた理子だったが、一方で、どこか元気のない亜紀の様子も気になっていた。そこで、自宅に招いて話を聞くと、亜紀は泣きながら小幡のことを打ち明ける。「彼の将来を大きく変えてしまった」と涙する亜紀を見た理子は…。

そんなある日、三田(千葉雄大)は、以前公園で迷子になっていた男の子が両親らしき人物と歩いているところを見かける。しかし、その子が「お父さん」と呼びかけた男性はあろうことか田代(田辺誠一)だった!?家族と別れた田代を待ち構えていた三田は、「どういうことだよ!」と詰め寄るが…。

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2015年05月26日

ようこそ、わが家へ 第08話あらすじ

倉田家では、健太(相葉雅紀)の退院祝いが行われようとしていた。パーティーには神取明日香(沢尻エリカ)も参加。そんな倉田家に、刑事の枚方(乃木涼介)と尾村(俵山峻)が来た。なんと刑事たちは住居侵入と窃盗の容疑で、珪子(南果歩)を警察署で取り調べると言う。明日香の機転で珪子の警察への出頭は回避され、取り調べは自宅で行われることとなった。

刑事たちによると、ここのところ倉田家周辺の所轄管内で空き巣被害が連続。珪子が通う陶芸教室の仲間たちも被害に遭っていた。しかも、その日の朝、狙われた中嶋家には、珪子の指紋がついたペットボトルと波戸清治(眞島秀和)からもらったブローチが落ちていたという。珪子を疑わざるを得ないと話す刑事に、明日香は他の家では発見されなかった犯人の遺留品が、中嶋家だけに残されたのは明らかにおかしいと疑問を投げる。

翌日、健太と明日香は、珪子が返したというブローチの行方を波戸に確認。波戸は施錠せずに止めておいた車から盗まれたと答える。その頃、倉田家に珪子の主婦仲間が集まっていた。主婦たちに吊るし上げられそうになる珪子。そんな珪子を下村民子(堀内敬子)がかばい、主婦たちは帰って行った。

しかし、珪子への疑いは晴れない。健太と七菜(有村架純)が帰宅すると珪子を誹謗するメモがポストに入っていた。防犯カメラの映像には、主婦の中嶋(歌川椎子)が映っていた。次の日、健太は明日香と中嶋宅へ…。

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2015年05月25日

天皇の料理番 第06話あらすじ

篤蔵 (佐藤健) は お梅 (高岡早紀) と大変な事になりながら、パリをぼんやりと夢見て、地道に励んでいた。

そんな中、篤蔵が考えた新メニューが評判を呼び、バンザイ軒には長蛇の列ができるようになっていった。その噂は華族会館の 宇佐美 (小林薫) のもとへも届き、なんと篤蔵は宇佐美にも振舞うことになる…

一方、命の炎が消えかけている兄・周太郎 (鈴木亮平) は、自分の最後の夢を篤蔵に託す為ある決意をする。
そして 俊子 (黒木華) も運命の決断に迫られていた。俊子が選んだ篤蔵のいない未来とは…

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ドS刑事 第08話あらすじ

飲食店を狙って小型爆弾が仕掛けられる事件が多発。美味しいと評判のパンケーキ店まで被害に遭い、食べに行くつもりだった代官山(大倉忠義)は大ショックをうける。爆発時の様子が毎回事件直後にネット上にアップされていることから、愉快犯による犯行かと思われたが、そんな折、犯人から犯行声明文が…。警察に対する挑発的な文面と、声明文に書かれた顔文字を見た徳二(伊武雅刀)は何かを直感。デスクにしまってあった1枚の写真をポケットに忍ばせて聞き込みに出かけて行った徳二の様子に、マヤ(多部未華子)だけが気付いていた。

代官山が食べ物に恨みを抱く人間の犯行だと推理する中、6件目の爆発事件が発生!犯人から届いた「警察共、自分たちのしたことを忘れるな」という声明文から、犯人は冤罪の被害者である可能性が浮かび上がる。考えを整理するためにバーバー代官山を訪れていたマヤと代官山は、爆弾が仕掛けられた場所がある雑誌のデート特集で紹介されたものと一致していることを発見。

一方、このまま犯行が続けばいつか被害者が出ると心配した徳二は、かつて自分が冤罪で逮捕した草壁(遠山俊也)を事情聴取することに。当時、彼は小学生向けの理科実験教室を開いており、犯行声明文に使われていたのと同じ絵文字をトレードマークとして使っていた。マヤは事情聴取後の草壁を尾行。すると草壁が、爆弾事件の被害に遭ったパンケーキ店に1人の男を呼び出した!!

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不便な便利屋 第08話あらすじ

椿原のラーメン屋が炎に包まれた。何者かに火をつけられたようだが、今回は桜田、桂沢の仕業ではないという。なかなか犯人が特定されず、警察もお手上げ状態。梅本はリゾート開発絡みの放火を疑うが、松井は否定的だった。
そんな中、掘り越していたリゾート開発予定地の地中から、風変わりな白骨体が見つかる…!

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天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第08話あらすじ

「警視庁未解決事件匿名交渉課」の警察官・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)のもとへ、「最高検察庁」の特任検事長・神楽坂遼一(宇崎竜童)が20年前に起きた未解決事件の再捜査を極秘依頼してきた。本来は捜査一課が再捜査する予定だったが、遺族が拒否したというのだ。その事件とは、塾を経営する夫婦が殺害され、一人娘である8歳の少女・成海由佳(根岸姫奈)が誘拐された事件。由佳は自力で脱出したが、その身体には暴力による痛々しい傷跡が多数残されていた…。当時、捜査一課は由佳に何度も事情聴取。犯人の男を割り出そうとしたが、有力情報は得られないまま、現在に至っていたのだ。

ヒカリと茶島はさっそく、今では28歳になって絵本専門店を営んでいる由佳(小林涼子)のもとへ。だが、事件のせいで長年苦しんできた由佳は、そっとしておいてほしいと言う。そんな彼女を守ろうとする恋人・平林茂典(窪塚俊介)もまた、もう彼女には近づかないよう懇願。由佳を苦しめるような事態が起これば、相手が誰であろうと戦う、と強硬な構えまで見せる。そこで、ヒカリと茶島は新たな情報を求め、由佳が事件後に預けられた児童養護施設へ。由佳に絵を教えていたという画家・風見恒夫(山本圭)と遭遇するが、彼からもやんわりと再捜査の中止を要請されてしまう…。

そんな中、平林が何気なく発した言葉の矛盾、そして児童養護施設でふと目にした光景に引っかかっていた茶島は、平林の経歴について調査。そこから浮かび上がった“ある事実”から、真相究明のカギは“事件後”にあるかもしれないとにらむ。やがて、捜査資料を洗い直したヒカリと茶島は、事件発生直後に重要参考人としてマークされていた人物のもとを訪問。そこで聞かされたのは、これまで決して表に出ることのなかった驚愕の事実だった…!

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アルジャーノンに花束を 第08話あらすじ

研究センターを解雇された遥香(栗山千明)を追うように、蜂須賀(石丸幹二)の元から出て行った咲人(山下智久)。竹部(萩原聖人)のドリームフラワーサービスにも戻れず、身を寄せる場所のない咲人は、遥香のマンションを訪れる。「あなたをたくさん心配させてしまった」という咲人に対し、遥香も自身の気持ちを素直に伝え、お互いの心を通わせる二人だった…。

その頃、蜂須賀が開発したALGでは梨央(谷村美月)の病気が治せないことを知り、ショックを受けている河口(中原丈雄)のもとへ杉野(河相我聞)が現れ、梨央を救う可能性について説明をはじめる。それは、蜂須賀の研究チームが長い歳月をかけて開発したALGの最終生成方法を、たった2週間で突き詰めた咲人に、梨央の治療法を見つけてもらうというものだった。

一方、学会での咲人の演説を観ていた舞(大政絢)は、咲人が梨央を救ってくれると喜んでいたが、「咲人はすっかり変わってしまった…」と柳川(窪田正孝)は咲人の豹変振りに落胆の色を隠せないでいた。

そんなとき、研究センターでネズミのアルジャーノンを管理している小久保(菊池風磨)が、アルジャーノンの異変に気付く。アルジャーノンの身に何が起こっているのか…!?

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三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 第06話あらすじ

夜回り中に、とあるチラシが貼られていることに気付いた清一(北大路欣也)、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)の三匹のおっさん。それは、市民オーケストラが有名なピアニストの黒田寛子(中山忍)をゲストにチャリティコンサートを行う、というものだった。
その時、遠くで女性の怒鳴り声が聞こえ、3人が急いで駆け付けると一組の男女が言い争っていて、声をかけると2人とも立ち去ってしまう。
則夫は女の方が黒田寛子であることに気付く。
田家では、清一の孫・祐希(大野拓朗)が19歳の誕生日を迎え、誕生パーティーが開かれていた。祐希は、母の貴子(西田尚美)にまだまだ子供だと言われ、「大学を出たら、独り立ちするから、逆に子離れしろ」と反論する。
翌日、貴子はチャリティコンサートのチラシに「ボランティア募集」とあるのに気付き、音大生だった頃に憧れていた黒田が出演すると知り、目を輝かせる。そこへ通りかかった清一の勧めで、2人はオーケストラの練習を覗いていくことになった。
練習場では、重雄の店「鯨」の常連である野尻(石井正則)が指揮者を務めていた。だが、激しい剣幕で団員と争っている黒田を見て驚く2人。団員達は彼女の傲慢な態度に不満を募らせていた。
その夜、「鯨」に野尻が険しい表情でやってくる。野尻は言うには、楽団に怪文書が届いたという。
心配した3人は、貴子と共にボランティアとしてオーケストラに参加することにした。相変わらず黒田と団員達の仲は悪く、3人は団員の誰かが怪文書の犯人ではないかと疑う。
翌日、またしても団員と衝突した黒田は、練習場から飛び出して行ってしまう。
そこへ後藤(伊藤正之)と名乗る男が現れ…

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2015年05月22日

医師たちの恋愛事情 第08話あらすじ

守田春樹(斎藤工)は、整形外科から転科してきた岩瀬重雄(岩松了)の担当になり、手術の日程を相談しにいく。だが岩瀬は、死んでも構わない、と言って何故か手術を拒む。

同じころ、千鶴(石田ゆり子)も、仕事中毒のキャリアウーマン・朝倉貴子(MEGUMI)から手術を拒否される。さらに宗太郎(平山浩行)も、幼い3人の子どもを抱えるシングルマザーでキャバクラ嬢の前川留美(岩佐真悠子)から、金がないという理由で手術を断られていた。

別の日、春樹の元恋人・由梨絵(小松彩夏)が退院する。駅まで春樹に送ってもらうことになった由梨絵は、いまでも春樹のことが好きだと告白する

一方、奈々(相武紗季)は、宗太郎の息子・悠馬(矢村央希)が骨髄移植を受けなければならないことを知る。しかし、悠馬と母親の菜穂(上野なつひ)とはHLA=ヒト白血球抗原が適応せず、いま宗太郎と適合するかどうかを調べているのだという。泣いている菜穂の姿を目の当たりにした奈々は、千鶴や友子(板谷由夏)にその複雑な胸の内を告白する。その際、奈々から春樹との関係を問われた千鶴は、もう止めた、と答えるが…。

岩瀬は、壊死した右足を切断しなければ命にかかわる状態だった。改めて岩瀬の説得を試みた春樹は、家族にも相談してはどうか、と話す。しかし岩瀬は、家族なんかいない、といって背を向けてしまう。
そんな中、留美、そして貴子の容体が相次いで急変し…。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第07話あらすじ

マル暴担当の刑事・水原公樹(岡田浩暉)から、通報を受けて捜査している案件に麦秋(大島優子)の家族が関わっているとの情報が入った。
高校卒業を控え、就職内定先の花屋でアルバイト中の麦秋の妹・さくら(宮武美桜)が、配達先の暴力団から接待を受けるなどの親密交際をしていると通報されたのだ。
ある日、さくらが暴力団員達とトラブルに。そこへ駆けつけた麦秋は、大立回りを繰り広げ、チンピラたちを逮捕。そして翔(北村一輝)や水原が止めるのも聞かず、さくらのことを逮捕してしまう。暴力団から利益供与を受けたとなれば、身内にも容赦はしないのがヤメゴクと呼ばれる麦秋の所以だ。

一方、麦秋のもうひとりの妹・遥(本田翼)が勤める病院でも、ヤクザ風の男たちが待合室を占拠していた。どちらの嫌がらせも、今まで麦秋に二次団体やフロント企業を潰されてきた関東貴船組の若頭・水田千一(金すんら)が仕組んだもの。
二人の娘に続いて、今度は麦秋の母・由美子(名取裕子)が働く保育園でトラブルが発生。由美子は辞職を余儀なくされる。事の真相を知りたい遥とさくらは由美子を問いただし……。
その頃、翔と岩井田(金田明夫)の説得によって、麦秋もまた重い口を開き始めていた。家族が犠牲になってもなお我が道を突き進む理由とは何なのか!?ついに麦秋の口から語られる…。

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アイムホーム 第07話あらすじ

ついに事故後初めてのキスを交わした家路久(木村拓哉)と恵(上戸彩)だったが、恵の顔はまだ仮面に見えたまま…。脳神経外科医の筑波良明(及川光博)は久に「自分自身への負い目なのか、誰かへの不信感なのか…。まだ家路さんの中には誰も知らない秘密の部分があるんじゃないですか?」と問いかける。
一方の恵は久から「今君がどんな表情をしているのかわからないんだ」と告げられ、戸惑いと憤りを覚えていた。

そんな折、警察から、久の父親・洋蔵(北大路欣也)が無銭飲食未遂で保護されたとの連絡が! 渋々警察に面会に行くが、幼いころに家を出て行ったきり、一度も連絡がなかった洋蔵が突然現れたことで、久は驚きと怒りが入り混じった感情を抱くのだった。
そんな久の気持ちをよそに、まったく悪びれる様子もない洋蔵は、後日、久たちの家にやってくる。
昔、久たちの前から姿を消したのは事業に失敗し、巨額の借金を背負ったためで、今ではその借金は全額返済し終えたこと、現在はひとり暮らしの高齢者を支援してくれるNPO法人の手助けを借りながら、ひとりで暮らしていることなどを明かす。だが、今さらのように現れ、何もなかったかのようにふるまう洋蔵に、久は怒りを隠しきれず…。恵は「親子なんだから、ゆっくり話をするべきだよ」と諭すが…?

一方、突然ガンを宣告された野沢香(水野美紀)は治療のために入院を。不安に駆られるすばる(山口まゆ)は、久に連絡をしたいと言うが、香の妹・祥子(蓮佛美沙子)からはそれを禁じられる。そんなことはまったく知らない久は、風邪をひいた恵の代わりに訪れたパン教室で偶然祥子に遭遇。恵と香が同じパン教室に通っていたことを知る!

思いがけない妻の秘密を知ってしまう久だったが、実はさらなる衝撃の事実が隠されていて…?

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京都人情捜査ファイル 第05話あらすじ

河川敷で男性ホームレスの他殺体が発見される。同じホームレス仲間から“センセイ”と呼ばれていた男の名前は河原真(螢雪次朗)。岩瀬警務部長(松平健)の記憶にも残る元殺人犯だった。

10年前、河原は知り合ったホステスに一方的な好意を抱き、交際を断られた腹いせに女性を殺害。刑に服した過去があった。

存命の家族は娘の佐智子(福田沙紀)一人。遺体検分に現れた佐智子は、出所後一度も会っていないという父親を「この男」と呼び、「ふさわしい死に様」だと言って涙の一つも見せない。また、自分と関係のない男の死に支援は必要ないと、戸隠鉄也(高橋克典)たちの申し出も辞退する。10年前の事件当時、重い心臓病を患っていた佐智子は、娘が生きるか死ぬかというときに若い女性に入れあげ、殺人まで犯した父に、自分は捨てられたと思い、今なお恨んでいるのだ。

そんな佐智子とは対照的に、河原が根城にしていた公園では、ホームレス仲間が廃材で祭壇を作り、河原の死を悼んでいた。仲間の一人は、訪ねて来た戸隠に、河原が最後まで大事にしていたという切り抜き記事を見せる。それは、10年前に佐智子が受けた心臓の移植手術成功を伝える記事だった。

ホームレスいわく、約束を守ることに関してはとりわけ厳しかったという河原の人物像と、10年前の殺人事件とに共通の性質を見いだせない戸隠は、10年前の事件の再調査を皮切りに特捜をスタートする!

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2015年05月21日

Dr.倫太郎 第07話あらすじ

倫太郎(堺雅人)は、明良(蒼井優)の診察を本格的に開始。しかし、診察室に来たのは明良のふりをした彼女の別人格・夢乃だった。夢乃は部屋の中をめちゃくちゃにするほど暴れ、倫太郎に抵抗する。そんな中、薫(内田有紀)の息子・深也(平林智志)が美術展でグランプリを受賞。サヴァン症候群を伴う自閉症スペクトラムである深也は、豊かな芸術的才能を持っているのだ。深也の特殊な脳の機能に目を付けた宮川(長塚圭史)は、深也を研究対象にしたいと申し出る。深也の担当医を務める倫太郎は、深也の負担を考えて激しく反対。しかし、宮川の提案に興味を持った円能寺(小日向文世)に、倫太郎は深也と夢乃の担当を外れるようにと命じられてしまう。自らの無力感にさいなまれ、深く落ち込む倫太郎。そんな彼の前に、明良が現れ…。

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心がポキッとね 第08話あらすじ

小島春太(阿部サダヲ)と大竹心(藤木直人)が倉庫の1階に、葉山みやこ(水原希子)と鴨田静(山口智子)が2階に暮らし始めて数日、春太は心と、みやこは静と穏やかな時間を過ごしながら、それぞれの恋愛観や家族などについて、突っ込んだ話をするようになる。そんななか、みやこの母親と静が同い年であることが発覚し、静は驚愕する。

一方、「リオボニート」では、一夜を共に過ごした富田涼(永瀬匡)と庄司加代子(池津祥子)が気まずい雰囲気のなか、黙り込んでいた。その頃、作業場にいた春太は、みやこに頼まれたオルゴールの修理に没頭していた。そこへ、糸山扶美(徳永えり)がひとりの女性を連れて店内へ戻ってくる。女性は、春太の母親の久江(市毛良枝)だった。知人の見舞いのついでに顔を見に来た、という母親との久しぶりの再会に、春太は複雑な思いになる。すると再び扶美が来て、あれこれとお節介を焼いたため、結局、春太は母親を倉庫に案内するはめになる。

その頃、偶然公園で出会った、みやこ、静、心は一緒に倉庫に戻ってくるが、2階で物音がしたため警戒する。そんなところへ、春太と久江がやってくる。春太の元妻である静を見た久江は驚き、春太が事情を説明しようとしたとき、2階から女性が降りてきた。「マリさん!」と心が声をかけた女性は、心の母親のマリ(烏丸せつこ)だった。まったく予期せぬ状況に春太は…。

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警視庁捜査一課9係 season10 第05話あらすじ

アイドルグループ「ピンク・トマト」のナンバーワン・若菜(吉岡里帆)が、ナイフで襲ってきた男を刺し殺してしまったと110番してきた。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)の調べで、殺された広人は2番人気のクルミのファンだったとわかる。広人はクルミを人気投票で1番にするために若菜を襲ったのか? とすると、若菜は正当防衛?

一方倫太郎(渡瀬恒彦)は、広人の服についていた粉が気にかかっていた。直樹(井ノ原快彦)の調べで小麦粉と判明するが、現場近くのピザ屋のものでも、胃に残っていたたい焼き屋のものでもなかった。

しかし、凶器のナイフから広人以外のB型の血液が検出され、状況は一変する。事件現場に、広人でも若菜でもない第三の人物がいた可能性が出てきたのだ!

青柳と矢沢は、クルミの父・昌志(せんだみつお)が「若菜を殺す」と書き込みをしていたことを突き止めた。だが、昌志は犯行を否認、若菜が恋愛禁止のルールを破って男性と付き合っていることをクルミから聞き、脅迫しただけだという。

では、事件に居合わせた第三の人物とは若菜の恋人か? 志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は若菜に当たるが、彼女は頑なに口を閉ざしたままだった。

直樹の捜査で、現場近くに止まっていたスポーツカーが大御所俳優・樋口栄太郎(国広富之)の息子、二世タレントの栄のものだとわかった。樋口一家は皆B型だという。若菜の恋人は栄なのか? アイドル生命に関わるから沈黙を保っている!?

一方、倫太郎は広人が現場近くのたい焼き屋で、2時間も店主のたい焼き作りを見つめていた事実をつかむ。

正当防衛か、過剰防衛か、それとも殺人事件か? 事件は、被害者の不可解な行動とともに迷走していく…。

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2015年05月20日

マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第07話あらすじ

合唱発表会が近づき、子供たちは信之助(瀬戸康史)の指導の下、練習に励んでいた。
陽斗(横山歩)は、発表会の招待状を持って、店の前で父・秀徳(岡田義徳)を待ち続けていた。そんな陽斗の姿を見ていた希子(木村文乃)は、秀徳との関係にある決断を下す。

同じ頃、矢野家では、優輝(大江優成)を叱責する姑の静子(長谷川稀世)の声が響いていた。体調が優れない様子の優輝に、容赦なくバイオリンの特訓をする静子。
聡子(長谷川京子)は、優輝をかばうことも、長女の怜奈(香音)をスイス留学させるという静子を止めることもできずにいた。

一方、由紀(貫地谷しほり)はお金の遣り繰りをするため内職を始め、夫の修平(丸山智己)に梨香(矢崎由紗)を連れて行かれたみどり(安達祐実)は、取り戻すすべを失い、そして毬絵(檀れい)は、長男・彬(望月歩)と直接話すことすら叶わず心を痛めていた。

そして、ついに合唱発表会当日を迎える。だが、そこで思わぬハプニングが…!

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戦う!書店ガール 第07話あらすじ

吉祥寺店の閉店をなんとか阻止しようと直談判する理子(稲森いずみ)に対し、社長の二郎(山中崇)は売上を20%アップさせたら閉店を撤回すると明言。あまりに厳しい条件に、三田(千葉雄大)や志保(濱田マリ)は不安な表情を見せるが、麻美(鈴木ちなみ)たちが理子の説得に応じて戻ってきたこともあり、書店員たちは目標達成に向け一丸となって動き出す。

亜紀(渡辺麻友)は作戦会議を開こうと、麻美らを自宅に招待し、売り上げアップにつながる企画を考えることに。そこへ亜紀の恋人で編集者でもある小幡(大東駿介)もやって来るが、ひょんなことから二人の将来に対する考え方に温度差があることが発覚し、気まずい雰囲気になってしまう。一方の理子もまた、田代(田辺誠一)との距離を急速に縮めるが、ある晩、田代の思わぬ行動にショックを受ける。

そんなある日、三田が吉祥寺店オリジナルのブックカバーをつけたらどうかと提案する。すると、それを聞いた漫画家のあがちなお(浅利陽介)が、連載中の人気漫画のエピソードゼロを描くと協力を申し出るが、それには版元である一ツ星出版に話を通す必要がある。あがちは一書店の売り上げアップのために、会社にとって大切なキャラクターを使用することはハードルが高いと難色を示す担当の小幡に「なんとかするのが担当の仕事」とプレッシャーをかけ、亜紀にも「小幡くんがきっとやってくれる」と伝えてしまう。実現すれば売上アップ間違いなしの企画だけに、亜紀はじめ、理子らも大喜び。ところがそのころ小幡は編集長からこの企画を全否定され、「おまえがうまくやめさせろ」と命じられ…。

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2015年05月19日

ようこそ、わが家へ 第07話あらすじ

倉田家に次々と嫌がらせを繰り返す“名無しさん”。健太(相葉雅紀)は、家に仕掛けられた盗聴器を逆に利用しようと思いつく。家族全員の留守を装って“名無しさん”をおびき出し、顔を確認しようと考えたのだ。

決行当日。健太が七菜(有村架純)と身を潜ませていると、“名無しさん”が現れた。しかし、健太たちは“名無しさん”に気づかれてしまう。逃げる“名無しさん”を追う健太と七菜。だが、2人は“名無しさん”の逆襲に遭い、七菜を“名無しさん”から庇おうとした健太が刺されてしまった。様子を見に来た神取明日香(沢尻エリカ)の通報で、健太は病院に搬送。“名無しさん”は逃走してしまった。

家路を急いでいた太一(寺尾聰)は自宅前の騒然とした雰囲気に呆然。木下巡査(夙川アトム)から健太が刺されたことを知らされた太一は、さらに明日香から状況を聞き、動揺する七菜を落ち着かせる。そして、太一は珪子(南果歩)に連絡。

珪子は一緒に行くはずだった下村民子(堀内敬子)にキャンセルされたため、波戸清治(眞島秀和)と旅先で2人きりの夜を過ごそうとしていた。すると、そんな状況からか波戸は珪子に自分の想いを告白。その時、珪子の携帯電話が鳴る。太一から健太の急を知らされた珪子は病院へと急ぐ。

病院で倉田家の面々、明日香が健太の緊急手術を不安の中で待つ。そこで七菜は、元カレの辻本正輝(藤井流星)にストーキングされていることを家族に打ち明けた。

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2015年05月18日

天皇の料理番 第05話あらすじ

華族会館を離れた 篤蔵 (佐藤健) は立ち寄ったバンザイ軒という食堂で店主・仙之介 (佐藤蛾次郎)、妻・梅 (高岡早紀) と出会う。篤蔵は住み込みで働き始め、料理を作ることの喜び、客に喜んでもらえる幸せをかみ締めていた。

そんなある日、新太郎 (桐谷健太) が訪れ、父・周蔵からの手紙の束を渡される。そこには驚愕の事実が記されていた。その内容とは…

手紙を握り締め福井に戻る篤蔵を待っていたのは、やつれた様子の妻・俊子 (黒木華) だった。そして兄・周太郎 周太郎 (鈴木亮平) は…

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ドS刑事 第07話あらすじ

連続連れ去り事件が発生。8件の事件のすべての現場には、被害者の衣服や持ち物が抜け殻のように残されており、その周囲には謎のミステリーサークルが描かれていた。UFO研究家の田宮ユウホウ(手塚とおる)は、被害者がUFOに連れ去られた可能性を指摘。世間はちょっとした騒ぎになるが、代官山(大倉忠義)はUFOの存在を信じることができず、不二子(吉田羊)も騒動を無視。しかし意外にもUFOに関する情報に詳しいマヤ(多部未華子)は、ユウホウに意見を聞きに行くことに。

マヤと一緒にユウホウのイベントに参加した代官山は、マヤのイタズラで舞台に上げられ、宇宙人の“声”をキャッチ! すっかりユウホウの“信者”になってしまう。一方マヤは、イベント会場で不審な動きを見せる男・武藤(松嶋亮太)を目撃。ユウホウがサインに描いたミステリーサークルにも疑問を抱く。そして、被害者の女性が武藤のリサイクルショップで扱っていた商品を身に着けていたことが判明し、彼女と武藤の関係を調査することを決めるのだが、代官山は「自分も調べたいことがある」と単独行動をすることに。

翌日、マヤは新たなパートナーに立候補した浜田(八乙女光)と共に捜査に出るが、いまいちペースがつかめない。一方代官山は、単身、ユウホウの元に向かうのだが…!?

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2015年05月16日

不便な便利屋 第07話あらすじ

便利屋の壁に、大量の卵が投げつけられていた。竹山は梅本から、便利屋の土地がリゾート開発の地上げの対象になっていることを聞く。卵が投げつけられていたのも、立ち退きに応じない松井に対する嫌がらせではないかという。
一方、松井は東京からやってきたある女性と落ち合っていた。「こんな田舎では暮らせない」「放っておけない」と話す女性の正体は…?

以前・以後のあらすじは、不便な便利屋 テレビドラマデータベースから見れます。

天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第07話あらすじ

警視庁捜査一課の刑事・宇田川賢(長谷川朝晴)から頼まれ、「警視庁未解決事件匿名交渉課」の警察官・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)は、世間から「魔性の毒婦」と呼ばれる美女・津島まどか(森口瑤子)が関係する未解決事件を再調査することに。実は、この6年にわたり、まどかと結婚した男性3人が次々と不審な死を遂げ、世を騒がせていたのだ。ところが、最初の夫・佐野一彦(境浩一朗)が毒殺された際、宇田川らが財産および保険金目的の殺人容疑で、まどかを逮捕送検するも、証拠不十分で不起訴に! 第2、第3の事件に至っては、事件性がないと判断されてしまっていた…。

ヒカリと茶島はさっそく、まどかと弁護人・千代田響子(玄覺悠子)に接触。だが、まどかはのらくらと質問をかわし、響子のガードも思いの外固い。さらに、亡くなった夫らの遺族からは、響子の印象について「魔性の毒婦」と「いい人」という真逆の証言が…!一体、どちらが彼女の本当の顔なのか!? ヒカリと茶島は真相を求め、まどかが経営するワインバーへ。彼女の弟・津島涼(永山たかし)が常連客・嘉川友作(小松利昌)に絡む姿を目撃する。その翌日、2人は涼の借金をまどかが返済していたとの情報も掴むことに!まどかが金に困っていたとしたら、殺害動機は十分だ。だが、やり手の響子に阻まれ、捜査はなかなか前進しない…。

そんな中、捜査の進展に一役買いそうな事実にたどり着いたヒカリは、まどかへの疑惑をさらに膨らませる。ところが、まどかのワインバーに足繁く通い続けていた茶島は、いつもの懐疑心はどこへやら、「津島まどかは無実かもしれない」と言い出して…!?

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アルジャーノンに花束を 第07話あらすじ

蜂須賀(石丸幹二)の研究成果を学会で発表することになった咲人(山下智久)は、自分の知能を向上させた薬“ALG”を一般の人にも適用すれば、差別や戦争はなくなり平和な社会になると会場に語りかける。拍手が湧き起こる中、咲人は客席に亡くなった父・久人(いしだ壱成)の姿を見つけ呆然とする。なぜ久人がそこにいたのか?

ほどなく控室に戻ると、小久保(菊池風磨)の手引きにより、長年会っていなかった咲人の妹・花蓮(飯豊まりえ)の姿があった。再会に胸がいっぱいになる花蓮だったが、咲人は出て行けと冷たく言い放つ。そんな態度を目の当たりにした遥香(栗山千明)は、思わず咲人を平手打ちしてしまう。その後、遥香はそのまま研究センターから姿を消し、咲人の前からいなくなってしまうのだった。

一方、ALGを使えば梨央(谷村美月)の病気を治せると喜ぶ柳川(窪田正孝)と檜山(工藤阿須加)、舞(大政絢)たちは、梨央と咲人の出会いは運命だったと盛り上がる。そんなある日、河口(中原丈雄)のもとを訪れた蜂須賀と杉野(河相我聞)は、梨央の治療についてあることを伝えた。そのあることとは…?

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三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 第05話あらすじ

バスに乗っていた清一(北大路欣也)は、目の前に座っていた若い女性に席を譲られ、ショックを受ける。その夜、清一が、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)とご近所を回っていると、コンビニ前に若者たちが座り込み、飲み食いしながら騒いでいるところに出くわし、注意するが、逆ギレされてしまう。若者たちはゴミを散らかしたまま去って行ってしまい、三匹は怒りを覚える。後日、その夜のことを思い出しながら「最近の若いもんは」とつぶやくと、孫の祐希(大野拓朗)に「最近は大人げない年寄りも増えている」という指摘を受けてしまう。さらに「例えば、年配者をいたわるために、乗り物で席を譲ったのに断られると、若者は気まずい思いをする」と言われ、清一は自分の行動を思い出し、考え込んでしまう。

清一が、嘱託社員として働くゲームセンター「エレクトリック・ゾーン」に出勤すると、駐車場の片隅にゴミが散乱していた。店長の須田(岡田義徳)は、家庭ゴミを捨てていく客がいて、困っていると悩んでいた。清一がゲームセンターの敷地内を見回っていると、中学生のグループが騒いでいた。注意をすると悪態をつきつつもしぶしぶゴミを拾い集めて去って行った。しかし、しばらくして清一が再度その場を訪れるとゴミがさらにひどく散乱していた。それを見て、清一は激しい憤りを覚える。

ある日、清一が出勤すると、「エリクトリック・ゾーン」の駐車場には家庭ゴミの大きな袋がいくつも転がっていた。

店長の須田によると、数日前にも同じことがあったばかりだという。話を聞くと、それは清一が中学生を注意した翌日だった。 度重なる嫌がらせに腹を立てた清一は、中学生が腹いせにやったことではないかと疑い、犯人を捕まえるため、ノリとシゲに協力をお願いし、現場を見張ることに。

しかし、そこには様々な人が現れ…ゴミをばら撒く犯人は一体、誰?

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2015年05月15日

医師たちの恋愛事情 第07話あらすじ

守田春樹(斎藤工)は、関連病院からの紹介でやってきた男性患者・星野(笠原秀幸)を診察する。星野は、進行胃ガンで腹膜播種も疑われており、前の病院では手に負えないとさじを投げられたという。春樹は、いろいろな可能性を探るから一緒に頑張ろう、と言って星野を励ました。しかし千鶴(石田ゆり子)は、無責任に希望を抱かせるような言動はどうなのか、と春樹を責めた。具体的な治療方法が見つからない限り、可能性という言葉は言うべきではないというのだ。話を聞いていた宗太郎(平山浩行)は、わざと厳しく言ったのではないか、と千鶴に言うが…。

カンファレンスでも星野の治療を巡って春樹と経営本部長の渡辺(生瀬勝久)が対立する。病院の方針に逆らうのならそれなりの措置をとる、と春樹に告げる渡辺。助け船を出した仁志(伊原剛志)は、原発巣をとる手術だけでも行おうと提案し、教授の白石(床嶋佳子)の了承を得る。

千鶴は、入院中の春樹の母・和佳子(根岸季衣)が、春樹と元恋人の由梨絵(小松彩夏)の復縁を望んでいることを知る。和佳子は、春樹に、早く一緒に生きていく家族を見つけてほしい、と強く願っていた。

一方、友子(板谷由夏)は、仁志との間にできた子を産むことにした、と奈々(相武紗季)に打ち明ける。奈々は、全力で応援すると友子に伝えた。
そんな折、春樹は、星野の治療に関して、千鶴にある方法を提案するが…。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第06話あらすじ

幼少期の麦秋(大島優子)を知る交番勤務の岩井田(金田明夫)が足抜けコールにやって来た。元暴力団構成員・小牧(山本浩司)の就職先を斡旋して欲しいと言うのだが、本人は人生に疲れきった様子で、まったく生気がない。

情に厚い“町のおまわりさん”気質の岩井田は、関東貴船組の若頭・水田千一(金すんら)が組長をつとめる水千組の構成員だった小牧を一年前に暴行で逮捕。その後、組から絶縁され自殺未遂を図ったときも助けに駆けつけるなど何かと気にかけているが、麦秋はすでに足抜け済みの小牧の就職に興味を示さない。

翔(北村一輝)と佐野(勝地涼)は、麦秋に変わって小牧の世話に精を出すが、面接で一言も話さず精気に欠ける小牧の就職活動は難航。小牧が精神的に働ける状態ではなく経済的にも困窮している状態だと判断した佐野は、一時的に生活保護を受給することを提案する。ところが麦秋は「労働可能な身体能力があるのに、一般市民の税金を使うことは許せません!」と反発し、まさかの行動に……。

麦秋の、暴力団への異常なまでの憎しみを以前から不審に思っていた翔は、岩井田に麦秋一家とヤクザとの関係を聞き出す。そこで明かされたのは、麦秋も知らない、母・由美子(名取裕子)と関東貴船組の組長・橘(遠藤憲一)の驚くべき関係だった。

その頃、福祉事務所から提出を求められた“絶縁状”が手に入らず、小牧の生活保護への道が断たれた足抜けコールへ、橘から電話が入った!橘の目的とは一体なになのか……!?

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アイムホーム 第06話あらすじ

連休に蓼科の別荘に遊びに行くことになった家路久(木村拓哉)、恵(上戸彩)、良雄。母・梓(風吹ジュン)の病気のこともあり、あまり乗り気のしない久だったが、弟・浩(永井大)からの電話で「良い治療法が見つかってひとまずの危機は脱することが出来そうだ」と聞き、ひと安心する。
晴れやかな気分で蓼科にやってきた久の前に、四月信次(鈴木浩介)、轟春木(光石研)ら第十三営業部の面々が現れる。久が連休に別荘に行くと聞き、うらやましくなって様子を見に来てしまったのだ。
家路家のバーベキューに無理矢理参加しようとする四月たち。せっかくの家族水入らずが台無しになってしまい、恵と良雄に謝る久だったが…。

そんな中、野菜を届けにやってきた地元のお店の店主(神保悟志)は、以前と打って変わって明るく優しい雰囲気になった久に驚く。
「去年来た時は、ご主人も息子さんも全然楽しそうじゃなかったから…」という店主の言葉を聞いた久は、去年も家族3人で別荘に来ていたことを知る。そのことを思い出せないばかりか、ここでも良雄に冷たく接していたことを知り、落ち込む久。自己嫌悪から「過去を分かち合えない相手でいいのかな」とつぶやく久に恵はそっと寄り添う。

しかしそのあと恵の口から出たのは、「久さん、わたしのこと見えてる? ときどき久さんが誰を見ているのかわからなくなるときがある」と衝撃的な問いかけだった!

その夜、久の携帯電話に野沢すばる(山口まゆ)から着信がある。取り留めもない会話の中で、昔、香(水野美紀)と3人で八ヶ岳に行ったことを思い出す久。恵・良雄とは対照的に、香・すばるとはたくさんの思い出があることを実感し、心に葛藤が生まれるのだった。
そしてそんなすばるも久にある秘密を隠していた…。

翌日、東京に帰る準備をする中、良雄が姿を消してしまう! 必死に別荘周辺を探しまわる久と恵だったが…?

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京都人情捜査ファイル 第04話あらすじ

和菓子店社長の倉澤誠一(中丸新将)が殺害される。現場はブライダルサロン。一週間後に挙式を控えた娘のあかり(市川由衣)がウエディングドレスを試着中に、何者かに襲われたらしい。婚約者の葉山慎吾(武田航平)はその間、たまたま離席。目撃者はなく、ドレス姿のあかりが第一発見者となった。その姿はあまりに痛ましく、被害者支援に出向いた戸隠鉄也(高橋克典)も吉崎仁美(松下由樹)も、声を掛けるのがためらわれるほど。そんなあかりに代わって葉山が応対する。驚いたことに、葉山には犯人に心当たりがあるという。

実は、あかりはストーカー被害者。『結婚ヲヤメナイト殺ス。オ前ダケ幸セニサセナイ』との脅迫状まで送りつけられていた。ストーカーが誰かは不明だというが、あかりには葉山にも誰にも告げていない、ある秘めた確信があった…。

戸隠と仁美は、葉山とともにあかりを自宅まで送り届ける。すると玄関に差出人不明の不審な荷物を発見。戸隠が慎重に開封すると、中からはガラス製のペンが出てくる。それは、あかりが子どものころからお守り代わりにし、ブライダルサロンでも大事に手にしていたガラス玉とよく似ていた。そのガラスペンを複雑な表情で見つめていたあかりは、葉山に結婚の取り止めを申し出る。「私だけが幸せになっちゃいけない」。あかりの言葉が気になった戸隠は、最愛の父を亡くした上、結婚の夢もついえようとしているあかりの特捜支援を決意。岩瀬警務部長(松平健)の許可を取り、さっそく捜査に乗り出す。

あかりの背中には、ひどいやけどの跡があった。倉澤家の養女だというあかりは、虐待を受けていた可能性がある。戸隠は和菓子店の実態を調べるべく、清水安裕(尾美としのり)と星野佳世(高部あい)に潜入捜査を指示。花園健(鈴木貴之)はあかりの過去を調べ始める。その結果、和菓子店にはあかりと葉山の結婚に強い嫉妬心を抱く社員がいることや、幼いあかりが葉山と結婚式を挙げようとしていた教会の前に置き去りにされていたことが明らかになる。あかりも、戸隠と仁美の真摯な支援に触れ、隠してきた思いをついに打ち明ける。その口からは、戸隠が予想もしていなかった意外な人物の存在が告げられる…!?

以前・以後のあらすじは、京都人情捜査ファイル テレビドラマデータベースから見れます。

2015年05月14日

Dr.倫太郎 第06話あらすじ

倫太郎(堺雅人)の診察室にストーカー被害で精神的に不安定になっているという患者・好美(山田真歩)が相談に来る。警察への相談をすすめる倫太郎だが、「警察はあてにならない!」などと取り乱した様子だった。

後日、その好美から「ストーカーに狙われているから日野先生に代わってくれ」と病院に電話が入る。電話を受けた葉子(高梨臨)が倫太郎の不在を伝えると、逆上した好美は電話を切ってしまう。「患者を突き放すような対応はするな」と倫太郎から注意された葉子は意気消沈してしまう。

一方、倫太郎に少しずつ心を開き始める明良(蒼井優)だが、彼女の中の別人格である夢乃は、「私がヒノリンの人生、狂わせてあげる」と倫太郎に対して敵意を向けていた。さらに、彼女の住む置屋に母親のるり子(高畑淳子)が押し掛け…。

そんな中、倫太郎の愛犬・弥助がいなくなったと連絡が入る。自宅も何者かに荒らされた様子だった。 消えた弥助を捜索する倫太郎と百合子(吉瀬美智子)たちだが、いったい誰の仕業なのか…?

以前・以後のあらすじは、Dr.倫太郎 テレビドラマデータベースから見れます。

心がポキッとね 第07話あらすじ

倉庫で目を覚ました小島春太(阿部サダヲ)は、そばにいた大竹心(藤木直人)から、春太と心が一階に、葉山みやこ(水原希子)と鴨田静(山口智子)が二階に住むことになったと聞くが、その理由が分からない。
酒に酔ったとはいえ、何かひどいことをしたのでは、と不安になる春太に「ぶっちゃけていた」と心は明かすが、詳細は話さない。

同じ頃、みやこと静は朝食をとりながら、みやこがキスをされた心にドキドキしなかった原因について分析していた。

一方、心は女性陣に「最低」と言われた以上、ケジメをつけなければいけないと、息巻いていた。不安を抱えながらも部屋を出た春太は、いつもの公園で牧野江里子(山下リオ)に出会う。昨日、江里子も海に来ていたことを思い出した春太が挨拶をすると、江里子は、昨日は面白いものを見せてもらったと言い、春太の暴走を収録した動画を見せる。

江里子と別れた春太が「リオ ボニート」への道を歩いていると、春太を見かけて驚く女性がいた。その女性――野村郁子は、春太を追って「リオ ボニート」までやってくる。
疲れ切った春太が店に入ると、明らかに春太を待っていた糸山扶美(徳永えり)が声をかけてくる。しかし、いつもと違い落ち着いている扶美に、春太は逆にペースを乱される。さらに、庄司加代子(池津祥子)、富田涼(永瀬匡)にも心を乱された春太は、ひとりになりたくて公園へ。ところが、そこで静に会ってしまう。春太は昨日のことを謝るが…。

以前・以後のあらすじは、心がポキッとね テレビドラマデータベースから見れます。

2015年05月13日

マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第06話あらすじ

毬絵(檀れい)にもう一人息子がいることを知った希子(木村文乃)。信(五十嵐陽向)から「誰にも言わないで」と言われたことが気になっていた。

9月に入り、しずく幼稚園では、合唱発表会の準備に執りかかろうとしていた。園長のフミ(室井滋)は、教師たちの会議で、お受験をする母親たちが注目している大事なポジションを、希子の息子・陽斗(横山歩)に指名するつもりだと言い出した。心配する信之助(瀬戸康史)は、フミに蒲原親子がどんな目に遭うのか分かっているのかと抗議する。

案の定、今回の指揮者が発表されると、母親たちの中には何故!?と不思議に思う人たちで溢れた。特に由紀(貫地谷しほり)は、ストレートに希子に嫉みをぶつけてきた。

一方、希子は配達に来たサッカー教室で、みどり(安達祐実)の夫・修平(丸山智巳)に遭遇する。今日、珍しく幼稚園を休んだみどりたちを心配する希子に、修平は「つまらない喧嘩をして、娘を連れて出て行ってしまった」と話す。
何かに気づいた希子は、コーチの琢己(上地雄輔)に訊ねると…。

以前・以後のあらすじは、マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 テレビドラマデータベースから見れます。

戦う!書店ガール 第06話あらすじ

吉祥寺店が閉店すると知った理子(稲森いずみ)は、この先も全員が会社に残れるよう奔走するが、裏では経営陣と手を組んだ野島(木下ほうか)が人員削減に向けて密かに動き出していた。しかし、そうとは知らない麻美(鈴木ちなみ)や日下(伊野尾慧)たちは、インタビュー記事が原因ですっかり理子に失望。店内の雰囲気も悪くなる。

そんな様子を見かねた亜紀(渡辺麻友)は、三田(千葉雄大)といっしょに記事を掲載した出版社へ乗り込む。掲載前、理子に代わって原稿をチェックした人物を明らかにしようと考えたのだ。しかし、担当編集者はその人物の名前をなかなか明かさない。偶然その場に居合わせた漫画家のあがちなお(浅利陽介)の口利きでやっと真実が明らかになるものの、話を聞いた理子は感謝するどころか、二人の行為を厳重に注意する。

その頃、麻美たちは野島から閉店の事実と、さらに理子がユニコーン堂から誘いを受けていると聞かされ、ショックを受ける。そして翌朝、亜紀たちほかの書店員たちの前で、すべてをぶちまけ「もう理子さんのことは信頼できない」「ひどすぎる」と非難されてしまう。何を言っても信用してもらえない理子は、「時間をください」としか言えないだった。

一方、窮地に立たされた理子のことが心配で仕方ない三田は、夜のオフィスで一人落ち込む理子に、思わず好きだと告白。その気持ちがうれしい理子だったが、ふとデスクを見ると、そこには麻美たちの異動願が置かれていて…。

以前・以後のあらすじは、戦う!書店ガール テレビドラマデータベースから見れます。

2015年05月12日

ようこそ、わが家へ 第06話あらすじ

倉田健太(相葉雅紀)は神取明日香(沢尻エリカ)の事件からヒントを得て、“名無しさん”の足取りを追うことを思いつく。最初に健太が駅で注意して、自宅までつけて来た人物のその後の行動だ。明日香とともに手がかりを探す健太はタクシー会社から、当日、倉田家付近で怪しい人物を乗せたと情報が入る。

健太たちは、その人物が降車した場所へ。すると見覚えある人物を発見。七菜(有村架純)の元カレ、辻本正輝(藤井流星)だ。健太と明日香は、倉田家への嫌がらせと七菜へのストーカー行為を止めるよう辻本に詰め寄る。だが、辻本は自分ではないと否定し、逆に健太に七菜を守るようにと凄んでアパートの部屋に姿を消した。

その頃、『ナカノ電子部品』では、在庫数の合わなかった商品が見つかっていた。太一(寺尾聰)と西沢摂子(山口紗弥加)は、確認した時には無かった商品を平井光雄(戸田昌宏)に見せられる。見落としたと平井は言うが、摂子は真瀬博樹(竹中直人)が裏で糸を引いていると太一に告げた。

健太と明日香は、七菜に辻本の話を聞く。しかし、健太は辻本に“名無しさん”の疑いがあることは、七菜に話さなかった。アナウンサー面接も大詰めを迎えようとしている七菜に余計な心配をさせたくなかった。

その夜、珪子(南果歩)が波戸清治(眞島秀和)たち陶芸教室の仲間と一泊旅行に行って良いかと太一に聞く。それは良いと認める太一だが、健太の心中は穏やかではなかった。

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2015年05月11日

天皇の料理番 第04話あらすじ

篤蔵 (佐藤健) は、妻・俊子 (黒木華) と産まれてくる子供を養うため、さらに多くの料理を覚えようと華族会館だけでなく、英国公使館の厨房を行き来する日々を送っていた。
そんな中、同僚の 辰吉 (柄本佑) は、先輩の 荒木 (黒田大輔) から、「病気の兄のお見舞いに行く」 と度々厨房を抜け出す篤蔵を尾行するよう命じられ、英国公使館に入る篤蔵を目撃し、荒木に報告するべきか悩み始める。

一方、周太郎 (鈴木亮平) の身体にも異変が起きていた。
診断結果を受けてある重大な決意をすることに…

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ドS刑事 第06話あらすじ

名門女子高「ヴィクトリア女学院」の学生・めぐみ(恒松祐里)が遺体で発見された。不二子(吉田羊)の命令でマヤ(多部未華子)と代官山(大倉忠義)が学校に聞き込みに行くことになるが、そこで不二子とソックリな教師・小松原(吉田羊)に会った代官山はビックリ! しかもマヤはヴィクトリア女学院の出身で、小松原の教え子だったのだ。学生時代の恩を仇で返すように小松原を追い込み、めぐみが半年前から頻繁にチカンに遭っていたことや、彼女の友人が最近学校を休んでいることを聞き出したマヤ。

そして、バレエを習っていためぐみがライバルを蹴落とすためなら手段を選ばない“ブラックスワン”であったこと、デートクラブに登録して小遣い稼ぎをしていたことも判明する。女子高生にしては多額すぎる銀行の残高などからめぐみの“裏の顔”に事件を解くカギが潜んでいると睨んだ不二子は、彼女の身辺調査を徹底するよう命じるが、そんな中、由良(石井正則)の情報で、めぐみがチカンの犯人を恐喝していた可能性が浮かび上がる。

めぐみにチカンした男たちへの聞き込みが進む一方で、めぐみが死んでから学校を休んでいるという女子高生・香奈(森川葵)にターゲットを絞ったマヤは、彼女の父がチカンで逮捕されていたことを突き止める。そして、最近ある女性をストーカーのように追い回している香奈から直接話を聞き、チカンの犯行が可能であったか代官山に検証をさせようとするが…。

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2015年05月09日

不便な便利屋 第06話あらすじ

桜田に呼び出されて市役所に来た松井と梅本の前に、松井と桜田の同級生・椿原が現れる。「生まれ故郷でラーメン屋をやりたい」と相談された桜田は、椿原考案の“火のラーメン”を盛り上げて町おこしのきっかけにしたいと考え、2人に協力を仰ぐ。
迷い犬の飼い主探しをしていた竹山は、駐在所で「若い男女が組の金を持ち逃げした」というヤクザの話を耳にする。組に出入りしているラーメン屋が怪しいと言うのだが…!

以前・以後のあらすじは、不便な便利屋 テレビドラマデータベースから見れます。

天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第06話あらすじ

傷害罪で服役中の受刑者・西村泰史(三浦涼介)が司法取引を持ちかけてきた! 2カ月後に内定している仮釈放を1日でも早く実現させることを条件に、ある未解決事件に関する重要情報を提供するというのだ。内々に報告書を作成するよう命じられた「警視庁未解決事件匿名交渉課」の警察官・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)は、西村と面会。3年前に林の中で、男が女性を殺す現場を目撃したという話を聞かされる。この3年間、変なとばっちりを受けたくないがために、この件を胸の内にしまい込んできたという西村。だが、ひん死の状態にある里親・吉原千賀子(梅沢昌代)の最期を看取りたい一心から、司法取引の材料に使うことを決意したという。

西村の些細な仕草から、証言に嘘があるとにらむ茶島。一方、未解決事件ファイルを照会したヒカリは、アクセスがブロックされた不可解な案件を発見する。その矢先のことだ。突如として、捜査が大きく動き出した! 西村が証言した林の中から女性の白骨死体が見つかり、被疑者として神崎利治(堀部圭亮)という元刑事が浮上したのだ。

だが、いつもは疑うことを知らないヒカリが、なぜか今回の一件については出来過ぎだと直感。何か裏があるのでは…と疑い、千賀子の入院先へ。西村とともに育ったもう一人の里子・蔭山直正(早乙女太一)からも話を聞いたヒカリは、釈然としない思いを募らせるのだが…!?

以前・以後のあらすじは、セカンド・ラブ テレビドラマデータベースから見れます。

アルジャーノンに花束を 第06話あらすじ

遥香(栗山千明)と蜂須賀(石丸幹二)が、キスしているところを目撃してしまった咲人(山下智久)は、梨央(谷村美月)を呼び出して一夜を共にする。

その翌日、蜂須賀に部長室へと呼び出された遥香は、咲人と気まずく顔を合わせた。そんな遥香に蜂須賀は、咲人の母親・窓花(草刈民代)の住まいを教えてほしいという。「手術が成功した今の自分を見たら、母にも喜んでもらえる」という思いから、窓花に会いたいと、咲人が蜂須賀に申し出たのだ。ならば、自分が一緒に行って案内すると遥香がいうが、一人で大丈夫だと咲人。

一方、咲人と梨央が一夜を共にしたということを聞きつけ、ビックリしている柳川(窪田正孝)と檜山(工藤阿須加)。そんな梨央に舞(大政絢)は、梨央の父・河口(中原丈雄)から病気のことを聞かされたと打ち明ける。

そんなとき、遥香がドリームフラワーサービスの竹部(萩原聖人)を訪ねてきた。咲人が寮で使う睡眠学習装置を設置しにやってきたのだ。そんな遥香から、今日は咲人が一人で窓花に会いに行っていると聞かされ、竹部の顔色が一変する。一体、竹部は何を心配しているのだろうか? そのとき、そんな竹部の心配をよそに、咲人は窓花の家のインターホンを鳴らしていた……。

以前・以後のあらすじは、アルジャーノンに花束を テレビドラマデータベースから見れます。

三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 第04話あらすじ

いつも通り夜回りをしていた、清一(北大路欣也)、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)の3人は、閉店した店を見つけ、商店街の活気がなくなっていくことにしんみりとする。夜回りを終え、重雄の家でもある居酒屋「酔いどれ鯨」に行くと、「ブックスいわき」の店主・始(阿部丈二)に佐伯(葛山信吾)が熱心に語りかけていた。始の高校時代の同級生で、現在は芸能プロデューサーになった佐伯は、商店街の活性化のために、ご当地アイドルを誕生させるべきだというのだ。佐伯の案に始は戸惑っていたが、清一たちも加わるうちに話が盛り上がり、メンバーのオーディションをすることに決まる。

オーディション会場には、100名ほどの応募者が集まった。その場に早苗(三根梓)がやってくる。清一の孫・祐希(大野拓朗)は早苗もオーディションを受けに来たのかとあわてるが、早苗は父の則夫に頼まれたものを持ってきただけだった。早苗を見て気に入った佐伯は、残念がる。そこへかつて貴子が働いていた精肉店のチーフリーダーである克江(木野花)が娘の真奈美(桃瀬美咲)を連れて現れる。母親が働く商店街を応援したいという強い思いを持つ真奈美は、見事オーディションに合格する。

公募で名前も「みどりガールズ」に決まり、デビューイベントに向けて早速レッスンを開始する。そこに、派手な身なりで横柄な態度の男・丸山(西岡コ馬)が現れる。佐伯の会社の社長・丸山は、グループのメンバーたちへ過度なスキンシップをとり、遅い時間にも関わらずメンバーを食事に連れて行ってしまう。その様子を清一たちは心配そうに見ていた。

いよいよ、みどりガールズはデビューの日を迎えた。イベントは大盛況となったが、その裏で丸山と佐伯は怪しげな会話をしていて…

以前・以後のあらすじは、三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2015年05月08日

医師たちの恋愛事情 第06話あらすじ

守田春樹(斎藤工)のもとに、かつての恋人・由梨絵(小松彩夏)が助けを求めてやってきた。腹痛を訴え、春樹に抱きつく由梨絵。その光景を見てしまった千鶴(石田ゆり子)は、複雑な心境だった。

以前から痛みを我慢していた由梨絵は、春樹のそばにいたい、と懇願した。彼女は、暴力を振るう恋人の貴也(加藤厚成)と別れたくても、逃げることができないのだという。春樹は、ここにいればみんなが守ってくれるから、と言って優しく由梨絵に微笑んだ。

同じころ、友子(板谷由夏)は、病院の屋上で仁志(伊原剛志)の妻・恵美(櫻井淳子)と対峙していた。恵美は、金が入った封筒を差し出し、主人と別れてほしい、と友子に切り出す。そのとき、ふいに気分が悪くなり、その場にうずくまってしまう友子。物陰からふたりのようすを見守っていた仁志は、友子に駆け寄って手を貸そうとした。しかし友子は、その手を振り払うと、仁志とは別れる、と言い残して立ち去ってしまう。残された仁志は、友子が自分の子を身ごもっていることを恵美に告げ…

春樹と由梨絵が近しい間柄ということで、彼女の担当医は千鶴になった。春樹を呼び出した医局長の宗太郎(平山浩行)は、由梨絵に関わるのを止めろ、と忠告する。それに対して春樹は、いま由梨絵をひとりにすることはできない、と返す。宗太郎は、そういう態度が千鶴を傷つけている、と言って春樹に怒りをぶつけ…。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第05話あらすじ

「孫を暴力団から抜けさせてほしい」とその祖父・野口清(田村泰二郎)が足抜けコールにやって来た。

麦秋(大島優子)らが話を聞くと、孫の大輝(落合モトキ)は、未成年にも関わらず暴力団と個人的に取引をしている様子。清の話を聞く博文(田中哲司)は、過去のある事件を思い出し、胸騒ぎを覚える。実は、清の息子で大輝の父親である隆(手塚とおる)の会社を倒産に追い込み、大輝が大学を中退せざるを得なかった背景には、麦秋ら足抜けコールが関係していたのだ。しかも、麦秋は4年前に大輝を補導した過去があるという。

一方、翔(北村一輝)が密かに麦秋へ足抜けを依頼している藤田(坂田聡)は、覚せい剤の一斉摘発で解体した九瀬組から関東貴船組の構成員になったばかり。組長の橘(遠藤憲一)から、貴船組では薬物は一切禁止と命じられ、これまで薬物の売買でシノギを立ててきた藤田は、薬物以外の上納金の目処が立たず、途方に暮れていた。

そんなある日、藤田の前に大輝が現われた。薬物売買のシノギができる暴力団を紹介するからその引き換えに、今、藤田が持っている覚せい剤を安価で引き渡してほしいと言うのだが……。

そんな中、麦秋は橘の元を訪れ、逮捕しようとするのだが、思わぬ邪魔が入る。

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アイムホーム 第05話あらすじ

会社で四月信次(鈴木浩介)から「君自身は、子供のときどんな感じだったんだろうね」と言われた家路久(木村拓哉)。現在の営業先から近いこともあり、家路は事故以来初めて実家を訪れてみることにする。

酒屋だったはずの実家は『コンビニエンスストア イエジ』に変わっており、そこには弟の浩(永井大)一家と母の梓(風吹ジュン)が。久の姿を見た途端に敵意をむき出しにした浩とは対照的に、梓は喜んで久を迎え入れる。「元気なの?」「仕事は?」と勢い込んで久を質問攻めにするが、そのはしゃいだ様子の裏にはある事情が隠されていた。

家に帰った久は恵(上戸彩)から、事故前は実家に寄り付きもせず、梓が作った家庭菜園の野菜も「貧乏だった昔の生活を思い出すから」と送り返していた、と聞かされる。昔から、頭の中が半径1mで完結しているような梓が嫌いだったことを思い出して衝撃を受ける久に、恵は「これから親孝行すればいいじゃない」と励ますが…?

実家のコンビニの様子が気になっていた久は、思い立ってインターネットで検索してみる。すると『コンビニエンスストア イエジ』に関する悪質な投稿が多数書き込まれているのを発見。再び実家を訪ねた久は、浩と妻の佐智子から、松山茂というクレーマーから嫌がらせを受けていることを聞かされる!

久の謝罪では受け入れてもらえないため、店長である浩に謝罪に行くよう促すが、これまで実家に顔を出しもしなかった久に今更とやかく言われたくないと、拒絶されてしまう! さらに、久は、浩から衝撃の事実を聞かされ…?

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京都人情捜査ファイル 第03話あらすじ

後頭部に打撲痕のある男の死体が発見される。犯罪被害者支援室は嘆き悲しむ母親の川原澄江(鷲尾真知子)の支援を要請されるが、被害者の身元を照会した結果、男は澄江の息子ではなく詐欺の前科がある木忠嗣(榊英雄)と判明する。忠嗣の両親はすでに他界。存命の家族に双子の弟で有名建築家の幸嗣(榊英雄・二役)がいたが、幸嗣は忠嗣の遺体受け取りを拒否する。忠嗣と幸嗣は同じ祖母に育てられながら、幸嗣が高齢者向けのシェアハウス作りに取り組むなど社会的信頼を得る存在になったのに対し、忠嗣は高齢者相手にリフォーム詐欺を繰り返すという誤った道を歩んでいた。幸嗣は祖母の死も忠嗣が心労をかけたせいだとして、最後までまっとうに生きられなかった忠嗣を許せないのだ。

犯罪被害者支援室の戸隠鉄也(高橋克典)はそんな幸嗣の気持ちを理解しつつも、このままではいつか幸嗣が後悔する日が来ると判断。忠嗣の死を本気で悲しむ澄江の存在もあり、幸嗣に真の忠嗣の姿を伝えるべく岩瀬警務部長(松平健)の許可を得て特捜を開始する。

清水安裕(尾美としのり)らは、詐欺被害にあった高齢者と友達になることで忠嗣に対する心象を聞き出すなど、捜査一課とは違うアプローチで情報を収集。また、澄江の家を訪ねた戸隠は、澄江が財産目当てで普段寄り付かない実の息子より、忠嗣と過ごす時間でさみしさを埋めていたことを知る。

戸隠班の特捜により、世間から思われているのとは違う忠嗣の人間像が徐々に明らかになる。だが、身内の不祥事によりシェアハウスプロジェクトが苦境に立たされることになった幸嗣は、室長の吉崎仁美(松下由樹)の支援もむなしく忠嗣への恨みをますます募らせてしまう。さらに、捜査一課は「事故死」との意外な結論を導き出すが…!?

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2015年05月07日

Dr.倫太郎 第05話あらすじ

倫太郎(堺雅人)のもとへ葉子(高梨臨)が友人の大滝ナミ(ハマカワフミエ)のことで相談を持ちかける。ナミはもともと福原(高橋一生)の患者で、一時は症状が落ち着いていたのだが、再発した模様。 しかし、事情はそれだけではなさそうだった…。
一方、夢乃(蒼井優)は、再び母親のるり子(高畑淳子)から1千万円を要求され、円能寺(小日向文世)に助けを求める。
夢乃を解離性同一性障害であると診断した倫太郎は、彼女のことを強く心配する。
百合子(吉瀬美智子)からは「医師としての境界を越えるな」と忠告されるが、「医師として向き合い、治療したいだけだ」と反論する。
そんな中、円能寺の誘いで海辺のレストランへ行った夢乃だが、そのまま失踪してしまう。
倫太郎は、彼女を探しに向かったのだが…。

以前・以後のあらすじは、Dr.倫太郎 テレビドラマデータベースから見れます。

心がポキッとね 第06話あらすじ

小島春太(阿部サダヲ)と結婚する、と言い出した葉山みやこ(水原希子)に、春太は慌てるが、みやこは冗談で言っているのではない、自分と結婚するのは嫌なのか、と春太に迫る。

その頃、鴨田静(山口智子)は、大竹心(藤木直人)に連れられて心の友人宅のパーティに参加していた。初めて心の友人に会う静は、気合い十分でドレスアップしていたが、そこは予想に反してカジュアルな会だった。Tシャツにジーンズ姿の人たちの中、セレブのような出で立ちの静は浮いてしまう。そんな時、『圭子』と静の昔の名前を呼ぶ人がいた。静の同級生で、今や時の人となっている空間コーディネーターの波野栞だった。静と2人きりになった栞は、同業者の先輩として、と前置きをしながら、静に痛烈な言葉をお見舞いする。それが次々と心に刺さった静は、言い返すことが出来ない。

一方、春太はみやこに、結婚ではなく付き合うのではダメなのか、と妥協案を出すが一蹴されてしまう。その後も、次々と正論をぶつける春太に怒ったみやこは、もう、結婚はしない、と言って出て行く。置き捨てられた婚姻届を見て複雑な思いになった春太は、みやこを追いかけるが、どこを探しても見つからない。商店街へ入り、ゲームセンターを覗くと、そこにはみやこではなく、静がいた。一人で黙々とモグラ叩きをする静。やがて春太に気づいた静は、お願いがあると言う。みやこが気になりながらも、春太は…。

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警視庁捜査一課9係 season10 第04話あらすじ

顔に小麦粉と溶き卵、パン粉が付着した奇妙な男性の遺体が、青柳(吹越満)と暮らす妙子(遠藤久美子)によって発見された。油で揚げればコロッケ…? 不思議がる9係の面々の中、倫太郎(渡瀬恒彦)は現場に落ちていたジャガイモを気にかけていた。

9係の部屋に突然、生活安全部長の麗子(清水美沙)がやってきた。彼女は、被害者の矢部がバイト先の精肉店でメガネを揚げた悪ふざけの映像をインターネットで公開するというバイトテロをおこしていた事実を提供する。それが原因で精肉店は休業に追い込まれ、矢部自身も大学を退学になっていた。麗子によると、そんなバイトテロを実行した人物に制裁を与える「天誅マン」を名乗る人物がネット上で暗躍しているというが、死亡したのは矢部だけ。天誅マンがエスカレートして殺してしまったのか!?

精肉店を経営していた宝田(中西良太)はホームレスとなっており、倫太郎と直樹(井ノ原快彦)の問いかけにも口を閉ざしたままだ。ホームレス支援の活動をしている弁護士の文代(釈由美子)は、気持ちがキレてしまったのだろうと言うが、訴訟の話も断ったというのが直樹には腑に落ちない。

精肉店のあった商店街で、倫太郎と直樹は倫子(中越典子)と出会った。この商店街の洋菓子店で働いているという彼女は、駅ビルの開発の影響で商店街の店がメーカーから嫌がらせを受けていると語る。

青柳と矢沢(田口浩正)は、殺害された矢部と一緒にバイトテロをする男の映像を発見した。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)が男の自宅を訪ねると、いきなり目出し帽の男が飛び出してきて…!?

バイトテロが原因と思われた事件は迷走し、やがて意外な人物へと繋がっていく…。

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 season10 テレビドラマデータベースから見れます。

マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第05話あらすじ

試行錯誤を重ね、ようやくワンコイン弁当が出来上がった希子(木村文乃)の店に、再び隆吾(豊原功補)が訪ねてきた。希子は、毬絵(檀れい)に咄嗟についてしまった嘘を許せず、毬絵の夫・隆吾(豊原功補)に本当のことを言いたいと話すが、いずれ自分が必ず言うのでそれまで黙っていて欲しいといわれてしまう。

一方、終業式を迎えたしずく幼稚園では、フネ(室井滋)の塾が開催するサマースクールのことが話題になっていた。毬絵に誘われ参加することにしていた希子は、聡子(長谷川京子)・由紀(貫地谷しほり)・みどり(安達祐実)親子も参加することを知る。また3人が毬絵の別荘にも誘われていることを知った希子は、毬絵の様子にどこか違和感を覚えていた。

サマーキャンプ当日、お手伝いに来ていた信之助(瀬戸康史)と共に、子どもたちは自然に親しみながら楽しく過ごしていたが、突然あろうことか、キャンプ場に秀徳(岡田義徳)が姿を現した。秀徳は子どもたちの中に入り込み、一緒に遊び始める。

そんな中、とんでもない事件が起こった…!!

以前・以後のあらすじは、マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 テレビドラマデータベースから見れます。

戦う!書店ガール 第05話あらすじ

三田(千葉雄大)が店に復帰したその日、本社からの辞令で野島(木下ほうか)がエリアマネージャーに、理子(稲森いずみ)が吉祥寺店の新しい店長に任命される。ペガサス書房初となる女性店長の誕生で、店は祝福ムードに包まれるが、一人、畠田(森岡豊)だけは落胆の表情を見せる。店長になった理子は、手始めに書店員の配置換えを行うことに。さらに、自身は雑誌のインタビューを受けるなど、忙しい毎日がスタートする。

同じ頃、亜紀(渡辺麻友)は小幡(大東駿介)から再び「付き合ってほしい」と告白される。こどもの日のイベントで小幡の優しさを実感した亜紀は、その申し入れを受けることに。さらに、新体制で戸惑うほかの書店員たちの先頭に立って、理子を盛り立てていく。

ある日、理子は自身のお披露目も兼ねた店長会議に出席するよう野島から指示される。しかし、店長会議の当日、まさに家を出ようとしたその時に、父・達人(井上順)が倒れているのを発見。意識のない達人を救急車で病院へ運ぶと、脳梗塞の疑いがあるため、そのまま検査をすることに。携帯電話が見当たらず、公衆電話で店に連絡した理子は、たまたま電話に出た畠田に野島への伝言を頼む。ところが、本社では理子が現れないことで重役たちからバッシングの嵐が巻き起こり、無断欠席だと問題視されてしまう…。

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ようこそ、わが家へ 第05話あらすじ

倉田家で、また金が盗まれた。リビングに仕掛けた防犯カメラの映像から健太(相葉雅紀)は、意外な犯人に驚く。そこに珪子(南果歩)が来て、盗まれた金が戻っていたと告げた。珪子は、盗まれたと思ったのは勘違いで、金は七菜(有村架純)が見つけたと言うのだ。しかし、健太は金を盗った人物を知っている。その人物と話した健太は、何者かに脅されての行動だったことを聞かされる。

そんな時、健太に蟹江秀太朗(佐藤二朗)から電話がかかる。神取明日香(沢尻エリカ)が、誰かに階段で突き飛ばされて落下。病院に運ばれたのだ。

一方、『ナカノ電子部品』では、太一(寺尾聰)が西沢摂子(山口紗弥加)から、新たな問題の報告を受ける。今度は商品の在庫が合わないと言うのだ。商品の担当は真瀬博樹(竹中直人)だった。太一は真瀬に尋ねるが、また勘違いではないかと取りつく島もない。

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天皇の料理番 第03話あらすじ

篤蔵 (佐藤健) は上京してきた 俊子 (黒木華) と再会する。
宇佐美 (小林薫) の計らいで料理を振舞うことになる。初めて篤蔵の作る料理を食べた俊子は、宇佐美が評価していること、料理に対する真剣な態度を知り 「離縁したほうがよい」 と切り出すが…。

また、ひょんなことから拾った財布の縁で、英国公使館でシェフをしている 五百木 (加藤雅也) と出会う。

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ドS刑事 第05話あらすじ

40歳の誕生日を迎えた不二子(吉田羊)がイライラMAX状態の中、マヤ(多部未華子)と代官山(大倉忠義)はサプライズのお祝いを企画。思惑通りの不二子のリアクションにマヤがほくそ笑む中、とあるパーティ会場で事件が発生した。犠牲者はIT企業に勤務する大隣(ダイアモンド?ユカイ)。彼の専務昇進祝いのパーティの最中、サプライズ企画に驚いて心臓発作を起こしたのだという。

パーティの仕切り役で、大隣の次の部長になることを確実視されていた部下の脇本(柏原収史)は大ショック。ワンマン気質の大隣のせいで昇進を阻まれていたことを恨んでいるサチ(赤間麻里子)や、大隣の恋人で借金があった当日の料理の担当者・有美香(入山法子)らが容疑者候補として挙がる中、マヤはサプライズのはずのシャンパンファイトの直前に大隣が高級時計などを外していたことに注目する。

そして、大隣の死因がアレルギーのショック症状による窒息死だったことが判明。恋人だったシェフの有美香への疑いが深まる一方で、脇本が仕掛けた過去のサプライズパーティの映像を見たマヤは犯人を特定するに至るが、物証も動機もないと不二子から却下されてしまう。そんな中、由良(石井正則)が思いがけない情報を仕入れてきた。

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2015年05月02日

不便な便利屋 第05話あらすじ

桜田は、仕事復帰したもののため息ばかりの桂沢を心配していた。毎晩居酒屋にマッチを売りに来る女性に一目惚れしたのだ。桜田は便利屋を訪れ、ひと肌脱いで欲しいとお願いする。
話を聞いた竹山、松井、梅本が市役所へ向かうと、そこには若者に負けじと派手な服に身を包んだ桂沢の姿が…。桜田に「夢から覚まさせるべく女性の素性を調べて欲しい」と頼まれた3人は、毎晩女性が現れる居酒屋で待ち伏せするが…!

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天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第05話あらすじ

6年前、あけび山と呼ばれる山の中で不可解な主婦殺人事件が発生した。給食センターで働く主婦・福山若葉(高橋陽子)と伊原智子(花岡玲)の遺体が発見されたのだ。2人は数十カ所も殴打されていた上に、謎のダイイングメッセージも残されていた。ところが、犯人は特定できないまま1年が経過…。そんな中、今度は事件があった山の麓で民家が全焼し、若葉たちと仲の良かった同僚・笹本ひろみ(平沢いずみ)の遺体が焼け跡から見つかった。しかも、死因は先の被害者と同じ外傷性ショック死だったのだ!

結局、犯人逮捕には至らなかった両事件を、「警視庁未解決事件匿名交渉課」の警察官・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)は再調査することに。両事件を担当した所轄の刑事・内田健二(少路勇介)と伊東隆一(神保悟志)を訪ね、当時の捜査状況を確認する。すると、2人は両事件を別物と考え、山中の事件ではリサイクルショップを経営する森崎英吾(やべきょうすけ)と古川雄一(笠原秀幸)を、殺人放火事件では被害者の夫・笹本剛(須田邦裕)を、被疑者としてマークしていたことが判明。だが、3人ともアリバイがあり、捜査は暗礁に乗り上げてしまったという。

しかし、同一犯の可能性も捨てきれない茶島は、ヒカリとともに当時の被疑者を一人一人回ることに。そんな中、すでに再婚していた笹本を訪ねた茶島は、会った瞬間の彼の反応がどうも気になってしまう。一方、森崎は自分たちを疑ってかかろうとしないヒカリに、長年抱え込んでいた“ある疑惑”をこっそり打ち明けるのだが…!? やがて、捜査は思いもよらぬ方向へ展開。複雑に絡み合う事件の真相が徐々に浮かび上がってくる――。

以前・以後のあらすじは、セカンド・ラブ テレビドラマデータベースから見れます。

アルジャーノンに花束を 第05話あらすじ

草野球の試合でホームランを放ち大活躍の咲人(山下智久)は、蜂須賀(石丸幹二)ら研究チームのテストでも成績が飛躍的に伸びていた。そう、ついに手術の効果が表れてきたのだ。お利口になったことを認識し始めた咲人は、今まで見えていた世界が違って見えるようになったことを感じていた。また、遥香(栗山千明)に対して特別な感情を覚え始めていたが、咲人自身はその感情をどう理解していいのかわからないでいた。
しかし、仕事ではミスもなくなり、“知”への欲求が強まった咲人は、時間さえあれば様々なジャンルの本を読み漁るようになる。

そんなある日、咲人の夢が運転免許の取得だと聞いた蜂須賀が、咲人に赤いスポーツカーをプレゼントする。運転免許を取ったら遥香とドライブがしたいという咲人に、遥香は笑顔で承諾。ほどなく、咲人は教習所へと通い始めることに。
そんな咲人を見守る柳川(窪田正孝)と檜山(工藤阿須加)は、最近の咲人の変化に驚きを隠せないでいた。一方、「免許を取ってどうしたいの?」と梨央(谷村美月)と舞(大政絢)が咲人に尋ねると、遥香とドライブに行く約束をしたと答える。それを聞いた梨央たちは……。

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三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 第03話あらすじ

清一(北大路欣也)、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)の3人は、夜回り中に人懐こい迷い犬を見つけた。ひとまず、清田家で預かることになった犬に、清一は“ムサシ”という仮の名前を付ける。清一はチラシを作り、重雄と則夫と共に飼い主を探すことに。

清一の孫・祐希(大野拓朗)が大学でムサシのことを恋人・早苗(三根梓)に話していると、早苗は大学内にあるアニマルボランティアのサークルを紹介してくれた。そこでは、迷子になった犬の飼い主を捜したり、飼育放棄されたりしたペットの里親を探す活動を行っているという。

部長の菅野(金井勇太)にムサシの話をする祐希と早苗だったが、ムサシに似た迷い犬の情報はなく、落胆する。そんな時、ペットシッターをしている丸岡(六平直政)が犬を1匹連れてサークルにやってくる。丸岡は町内の様々な家で犬の世話をしており、迷子のペットを見つけると、わんにゃんレスキューで保護してもらっていた。丸岡もムサシの飼い主の情報があったら連絡すると約束してくれた。

一方、清一がムサシの散歩途中、ブックスいわきの店主の井脇(阿部丈二)と話していると、井脇は最近、近所で犬が迷子になる話をいくつか聞いたことを思い出す。

後日、清田家に一人の少年が訪ねてくる。少年は、迷い犬のチラシを見て、ムサシが自分の犬ではないかと会いに来たという俊太(池田優斗)のだった。しかし、ムサシは俊太の飼い犬・ラッキーではなかった。ひどく落ち込んでしまった俊太の為に、ムサシの飼い主に加えてラッキー探しも始めることになった3人。

しかし、ラッキーを探しているうちに井脇の話の通り、他にも迷子の犬がいることが次々判明してしまい…

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2015年05月01日

医師たちの恋愛事情 第05話あらすじ

守田春樹(斎藤工)たちが勤務する江洋医科大附属病院の第一外科に、医大生4人が研修体験にやってきた。そのなかのひとり、あずさ(東加奈子)は、案内役を務めていた千鶴(石田ゆり子)に対して、仕事と恋愛は両立できるか、と尋ねる。千鶴は、思いがけない質問に驚きながらも、外科医はプライベートを犠牲にしなければならない職業だ、と返す。

宗太郎(平山浩行)は、VIP患者・伊崎(平岳大)の退院を見送る。その際、伊崎は、奈々(相武紗季)に渡してほしい、と言って名刺を手渡した。だが、それを預かった宗太郎は、何故か名刺を握り潰してしまう。

千鶴を訪ねて第一外科の医局にやってきた友子(板谷由夏)は、そこで仁志(伊原剛志)に出会う。仁志から、お腹の子のことを尋ねられ、もういない、と答える友子。偶然その会話を聞いてしまった春樹は、友子に真相を尋ねるが…。

一方、経営本部長の渡辺(生瀬勝久)は、第一外科の売り上げ停滞を問題視し、顧客単価を上げるために、通常の開腹手術よりも点数の高い内視鏡手術の件数を増やすよう指示する。春樹はその提案に反発したが、体への負担が少ない内視鏡手術の方が患者のためになるのではないか、と渡辺に指摘され、反論できない。

そんな折、手術予定時刻になっても麻酔医の奈々が現れないという騒動が起きる。春樹は、責任は自分がとる、と言って、奈々の代わりを務める。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第04話あらすじ

極道の妻を辞めたいという依頼者・知佳子(神楽坂恵)が警視庁にやってきた。麦秋(大島優子)、翔(北村一輝)らが話を聞くと、知佳子の夫・祐司(緋田康人)は指定暴力団の組長で、シノギの稼ぎが減るなか、上納金や組員への飲食代など惜しみなく金を使い、家計は火の車。知佳子は夫に頼らず、自らが働くことを希望するが、それさえ認めてくれない夫に嫌気がさし、離婚して娘と二人で生きていきたいと望んでいるのだ。

祐司には足抜けの意思がない為、どう聞いてもただの“離婚問題”だと室長の博文(田中哲司)は引き受けを拒むが、麦秋は「夫が指定暴力団の組長であることから、ヤクザからの足抜け!!」と強引に依頼を引き受ける。そして佐野(勝地涼)は知佳子の職探しを始めることに。

一方、麦秋が目の敵にしている関東貴船組の組長・橘勲(遠藤憲一)は、二次団体とフロント企業を相次いで失い、上納金は激減。組は厳しい経済状況に立たされていた。どちらも麦秋が解散に追い込んだことを知った橘は、なぜか麦秋の母・由美子(名取裕子)のもとを訪ねる。橘と対面した由美子は何かを決意したように、3年ぶりに娘・麦秋と会う覚悟を決めるのだが……。

その頃、麦秋は祐司が働くイシガヤ運送を訪れ、祐司に離婚届けをつき付けていた。一筆もらおうとするも、祐司は「離婚もしない、外で働くことも認めない」と頑なだ。一度は断念する麦秋だが、イシガヤ運送であることに気付き、博文に水面下でとある調査を依頼する。

ある日、翔が麦秋に貴船組から一人、足抜けさせたいと相談を持ちかける。麦秋は即座にそれを引き受ける。麦秋と貴船組にはいったいどんな関係があるのか!?

そんな中、知佳子から娘が祐司にさらわれたとの連絡が入り……。

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アイムホーム 第04話あらすじ

失った記憶を少しでも取り戻せるかと思い、事故に遭ったときに単身赴任していた町を訪れた家路久(木村拓哉)。当時よく通っていた店を巡ってみるものの、一向に記憶は甦らなかった。その挙句、以前に住んでいたアパートの部屋を今の家と勘違いをし、帰宅。たまたま鍵が開いていたため、勝手に上がり込んで寝てしまい、翌朝現在の住人・徳山正夫(平泉成)と鉢合わせしてしまう!
幸い徳山はその状況にも理解を示し、久を温かく迎える。久が作った朝ごはんを食べながら、お互いの身の上を語り合うふたり。徳山は経営していた会社が倒産し、妻の葉子(市毛良枝)にも愛想を尽かされて、今はこのアパートにひとりで暮らしているのだという。
「またいつでも遊びに来てよ」という徳山に名刺を渡し、出社する久。『葵インペリアル証券』と書かれたその名刺を見た徳山は、途端に顔色を変え…?

その夜、恵(上戸彩)と良雄が待つ現在の家に戻った久は、良雄の『小学校お受験問題』で、恵と議論になる。お受験のために大好きなサッカーを辞めなくてはならず、落ち込む良雄を見た久は、恵に「お受験を辞めてもいいのではないか」と提案したのだ。
しかし、元はといえばお受験はエリート志向が強かった久が言い出したこと。これまでの生活を犠牲にしてまで良雄を幼児教室に通わせていた恵は、久の無責任な発言に激怒する!
恵の熱意に負け、お受験の模擬面接の準備を始める久。だが、良雄が「サイノーがないからもうサッカーは辞める」と言った言葉が引っかかり…。

そんなある日、久は徳山の会社の倒産の原因が葵インペリアル証券にあったと知る。強がりつつも、葉子の帰りを待ち続けている徳山のために、なんとか葉子の居場所を突き止め説得したいと考えるが、そこにはある衝撃の事実が隠されていた!

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京都人情捜査ファイル 第02話あらすじ

高名な陶芸家、越坂鉄幹(寺田農)が何者かに殺害される。遺族は長女の文香(国生さゆり)と次女の清乃(中原果南)。実家で父と生活を共にしてきた清乃が悲しみに暮れる中、勘当同然で家を出ていた文香は、自らがプロデュースする『大鉄幹展』の準備を即時に再開。父の殺人事件が展覧会の宣伝になると言って仕事の手を緩めない姉を清乃は責めるが、文香は逆に、もし展覧会を中止にするなら損害賠償を請求すると実の妹相手にすごんで、支援に訪れた戸隠鉄也(高橋克典)や吉崎仁美(松下由樹)らを驚かせる。

文香が実家に帰ってきたのは十年ぶりのこと。その晩、鉄幹が殺害された。清乃によれば、鉄幹と文香は、大鉄幹展に幻の名碗『京の雫』を出展するかしないかで、激しく争っていたという。鉄幹と文香には、十年来の確執があるらしい。

捜査一課は文香による父親殺しの線を疑う。

その文香が、自分の支援の担当に戸隠を指名する。冷徹に振る舞う文香の顔に、わずかながら浮かんだ悲しみの表情を見逃さなかった戸隠は、姉を疑っている妹の気持ちを救うため、岩瀬厚一郎(松平健)から特捜支援の許可を得て独自に調べを開始する。

まず鉄幹を恨んで工房を去ったという元弟子の大山光彦(斉藤陽一郎)に接触。すると、文香と光彦の意外な関係、そして文香の心に秘められた父への愛憎が明らかになり…。

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京都人情捜査ファイル 第01話あらすじ

人気アパレルメーカー『グローバル・シーン』の社員食堂で毒キノコによる集団食中毒が発生し、社員の藤川雅彦(難波圭一)が死亡する。犯罪被害者支援室・室長の吉崎仁美(松下由樹)は戸隠鉄也(高橋克典)を伴い藤川の遺族のもとへ。清水安裕(尾美としのり)らは、ほか6名の重軽傷者の支援へと出動する。

藤川は離婚しており、家族は高校生の息子一人。その一人息子の駿(濱田龍臣)の目の前で、藤川は息を引き取っていた。仁美は駿の精神状態に気を配りながら支援の内容を伝えていく。しかし、事件捜査を優先させる刑事たちの言動から、駿は今回の事件に無差別殺人の可能性があることを知ってしまう。犯人を殺すと激情する駿。そんな駿をとがめるでもなくじっと見つめていた戸隠は、犯罪被害者支援室には捜査権限が無いにもかかわらず、「俺が必ず犯人を見つけてやる」と約束する。

被害にあった社員は、人事部の香山瑠未(三津谷葉子)をのぞいて全員が『新規ビジネス開発室』に所属していた。支援メンバーとの面接には必ず人事部長の坪井敏和(金剛地武志)が同席。被害者たちはそんな坪井の顔色をうかがいつつ、判で押したようにカウンセリングは不要だと主張する。事実、瑠未をのぞく5名は医師の勧めに逆らい退院。即日、仕事に復帰する。そんな彼らに違和感を抱いた戸隠は、岩瀬厚一郎(松平健)警務部長から特捜の許可を得て、すぐさまグローバル・シーンの極秘捜査を始める。すると、ほどなくグローバル・シーンの異常体質が浮かび上がってくる…。

一方、捜査一課が重要参考人としてマークしていた取引先の社長は、謎の転落死を遂げる…!

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