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2015年05月01日

京都人情捜査ファイル 第01話あらすじ

人気アパレルメーカー『グローバル・シーン』の社員食堂で毒キノコによる集団食中毒が発生し、社員の藤川雅彦(難波圭一)が死亡する。犯罪被害者支援室・室長の吉崎仁美(松下由樹)は戸隠鉄也(高橋克典)を伴い藤川の遺族のもとへ。清水安裕(尾美としのり)らは、ほか6名の重軽傷者の支援へと出動する。

藤川は離婚しており、家族は高校生の息子一人。その一人息子の駿(濱田龍臣)の目の前で、藤川は息を引き取っていた。仁美は駿の精神状態に気を配りながら支援の内容を伝えていく。しかし、事件捜査を優先させる刑事たちの言動から、駿は今回の事件に無差別殺人の可能性があることを知ってしまう。犯人を殺すと激情する駿。そんな駿をとがめるでもなくじっと見つめていた戸隠は、犯罪被害者支援室には捜査権限が無いにもかかわらず、「俺が必ず犯人を見つけてやる」と約束する。

被害にあった社員は、人事部の香山瑠未(三津谷葉子)をのぞいて全員が『新規ビジネス開発室』に所属していた。支援メンバーとの面接には必ず人事部長の坪井敏和(金剛地武志)が同席。被害者たちはそんな坪井の顔色をうかがいつつ、判で押したようにカウンセリングは不要だと主張する。事実、瑠未をのぞく5名は医師の勧めに逆らい退院。即日、仕事に復帰する。そんな彼らに違和感を抱いた戸隠は、岩瀬厚一郎(松平健)警務部長から特捜の許可を得て、すぐさまグローバル・シーンの極秘捜査を始める。すると、ほどなくグローバル・シーンの異常体質が浮かび上がってくる…。

一方、捜査一課が重要参考人としてマークしていた取引先の社長は、謎の転落死を遂げる…!

以前・以後のあらすじは、京都人情捜査ファイル テレビドラマデータベースから見れます。

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