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2015年05月01日

京都人情捜査ファイル 第02話あらすじ

高名な陶芸家、越坂鉄幹(寺田農)が何者かに殺害される。遺族は長女の文香(国生さゆり)と次女の清乃(中原果南)。実家で父と生活を共にしてきた清乃が悲しみに暮れる中、勘当同然で家を出ていた文香は、自らがプロデュースする『大鉄幹展』の準備を即時に再開。父の殺人事件が展覧会の宣伝になると言って仕事の手を緩めない姉を清乃は責めるが、文香は逆に、もし展覧会を中止にするなら損害賠償を請求すると実の妹相手にすごんで、支援に訪れた戸隠鉄也(高橋克典)や吉崎仁美(松下由樹)らを驚かせる。

文香が実家に帰ってきたのは十年ぶりのこと。その晩、鉄幹が殺害された。清乃によれば、鉄幹と文香は、大鉄幹展に幻の名碗『京の雫』を出展するかしないかで、激しく争っていたという。鉄幹と文香には、十年来の確執があるらしい。

捜査一課は文香による父親殺しの線を疑う。

その文香が、自分の支援の担当に戸隠を指名する。冷徹に振る舞う文香の顔に、わずかながら浮かんだ悲しみの表情を見逃さなかった戸隠は、姉を疑っている妹の気持ちを救うため、岩瀬厚一郎(松平健)から特捜支援の許可を得て独自に調べを開始する。

まず鉄幹を恨んで工房を去ったという元弟子の大山光彦(斉藤陽一郎)に接触。すると、文香と光彦の意外な関係、そして文香の心に秘められた父への愛憎が明らかになり…。

以前・以後のあらすじは、京都人情捜査ファイル テレビドラマデータベースから見れます。

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