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2015年05月08日

京都人情捜査ファイル 第03話あらすじ

後頭部に打撲痕のある男の死体が発見される。犯罪被害者支援室は嘆き悲しむ母親の川原澄江(鷲尾真知子)の支援を要請されるが、被害者の身元を照会した結果、男は澄江の息子ではなく詐欺の前科がある木忠嗣(榊英雄)と判明する。忠嗣の両親はすでに他界。存命の家族に双子の弟で有名建築家の幸嗣(榊英雄・二役)がいたが、幸嗣は忠嗣の遺体受け取りを拒否する。忠嗣と幸嗣は同じ祖母に育てられながら、幸嗣が高齢者向けのシェアハウス作りに取り組むなど社会的信頼を得る存在になったのに対し、忠嗣は高齢者相手にリフォーム詐欺を繰り返すという誤った道を歩んでいた。幸嗣は祖母の死も忠嗣が心労をかけたせいだとして、最後までまっとうに生きられなかった忠嗣を許せないのだ。

犯罪被害者支援室の戸隠鉄也(高橋克典)はそんな幸嗣の気持ちを理解しつつも、このままではいつか幸嗣が後悔する日が来ると判断。忠嗣の死を本気で悲しむ澄江の存在もあり、幸嗣に真の忠嗣の姿を伝えるべく岩瀬警務部長(松平健)の許可を得て特捜を開始する。

清水安裕(尾美としのり)らは、詐欺被害にあった高齢者と友達になることで忠嗣に対する心象を聞き出すなど、捜査一課とは違うアプローチで情報を収集。また、澄江の家を訪ねた戸隠は、澄江が財産目当てで普段寄り付かない実の息子より、忠嗣と過ごす時間でさみしさを埋めていたことを知る。

戸隠班の特捜により、世間から思われているのとは違う忠嗣の人間像が徐々に明らかになる。だが、身内の不祥事によりシェアハウスプロジェクトが苦境に立たされることになった幸嗣は、室長の吉崎仁美(松下由樹)の支援もむなしく忠嗣への恨みをますます募らせてしまう。さらに、捜査一課は「事故死」との意外な結論を導き出すが…!?

以前・以後のあらすじは、京都人情捜査ファイル テレビドラマデータベースから見れます。

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