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2015年05月15日

京都人情捜査ファイル 第04話あらすじ

和菓子店社長の倉澤誠一(中丸新将)が殺害される。現場はブライダルサロン。一週間後に挙式を控えた娘のあかり(市川由衣)がウエディングドレスを試着中に、何者かに襲われたらしい。婚約者の葉山慎吾(武田航平)はその間、たまたま離席。目撃者はなく、ドレス姿のあかりが第一発見者となった。その姿はあまりに痛ましく、被害者支援に出向いた戸隠鉄也(高橋克典)も吉崎仁美(松下由樹)も、声を掛けるのがためらわれるほど。そんなあかりに代わって葉山が応対する。驚いたことに、葉山には犯人に心当たりがあるという。

実は、あかりはストーカー被害者。『結婚ヲヤメナイト殺ス。オ前ダケ幸セニサセナイ』との脅迫状まで送りつけられていた。ストーカーが誰かは不明だというが、あかりには葉山にも誰にも告げていない、ある秘めた確信があった…。

戸隠と仁美は、葉山とともにあかりを自宅まで送り届ける。すると玄関に差出人不明の不審な荷物を発見。戸隠が慎重に開封すると、中からはガラス製のペンが出てくる。それは、あかりが子どものころからお守り代わりにし、ブライダルサロンでも大事に手にしていたガラス玉とよく似ていた。そのガラスペンを複雑な表情で見つめていたあかりは、葉山に結婚の取り止めを申し出る。「私だけが幸せになっちゃいけない」。あかりの言葉が気になった戸隠は、最愛の父を亡くした上、結婚の夢もついえようとしているあかりの特捜支援を決意。岩瀬警務部長(松平健)の許可を取り、さっそく捜査に乗り出す。

あかりの背中には、ひどいやけどの跡があった。倉澤家の養女だというあかりは、虐待を受けていた可能性がある。戸隠は和菓子店の実態を調べるべく、清水安裕(尾美としのり)と星野佳世(高部あい)に潜入捜査を指示。花園健(鈴木貴之)はあかりの過去を調べ始める。その結果、和菓子店にはあかりと葉山の結婚に強い嫉妬心を抱く社員がいることや、幼いあかりが葉山と結婚式を挙げようとしていた教会の前に置き去りにされていたことが明らかになる。あかりも、戸隠と仁美の真摯な支援に触れ、隠してきた思いをついに打ち明ける。その口からは、戸隠が予想もしていなかった意外な人物の存在が告げられる…!?

以前・以後のあらすじは、京都人情捜査ファイル テレビドラマデータベースから見れます。

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