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2015年05月22日

京都人情捜査ファイル 第05話あらすじ

河川敷で男性ホームレスの他殺体が発見される。同じホームレス仲間から“センセイ”と呼ばれていた男の名前は河原真(螢雪次朗)。岩瀬警務部長(松平健)の記憶にも残る元殺人犯だった。

10年前、河原は知り合ったホステスに一方的な好意を抱き、交際を断られた腹いせに女性を殺害。刑に服した過去があった。

存命の家族は娘の佐智子(福田沙紀)一人。遺体検分に現れた佐智子は、出所後一度も会っていないという父親を「この男」と呼び、「ふさわしい死に様」だと言って涙の一つも見せない。また、自分と関係のない男の死に支援は必要ないと、戸隠鉄也(高橋克典)たちの申し出も辞退する。10年前の事件当時、重い心臓病を患っていた佐智子は、娘が生きるか死ぬかというときに若い女性に入れあげ、殺人まで犯した父に、自分は捨てられたと思い、今なお恨んでいるのだ。

そんな佐智子とは対照的に、河原が根城にしていた公園では、ホームレス仲間が廃材で祭壇を作り、河原の死を悼んでいた。仲間の一人は、訪ねて来た戸隠に、河原が最後まで大事にしていたという切り抜き記事を見せる。それは、10年前に佐智子が受けた心臓の移植手術成功を伝える記事だった。

ホームレスいわく、約束を守ることに関してはとりわけ厳しかったという河原の人物像と、10年前の殺人事件とに共通の性質を見いだせない戸隠は、10年前の事件の再調査を皮切りに特捜をスタートする!

以前・以後のあらすじは、京都人情捜査ファイル テレビドラマデータベースから見れます。

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