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2015年05月16日

天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第07話あらすじ

警視庁捜査一課の刑事・宇田川賢(長谷川朝晴)から頼まれ、「警視庁未解決事件匿名交渉課」の警察官・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)は、世間から「魔性の毒婦」と呼ばれる美女・津島まどか(森口瑤子)が関係する未解決事件を再調査することに。実は、この6年にわたり、まどかと結婚した男性3人が次々と不審な死を遂げ、世を騒がせていたのだ。ところが、最初の夫・佐野一彦(境浩一朗)が毒殺された際、宇田川らが財産および保険金目的の殺人容疑で、まどかを逮捕送検するも、証拠不十分で不起訴に! 第2、第3の事件に至っては、事件性がないと判断されてしまっていた…。

ヒカリと茶島はさっそく、まどかと弁護人・千代田響子(玄覺悠子)に接触。だが、まどかはのらくらと質問をかわし、響子のガードも思いの外固い。さらに、亡くなった夫らの遺族からは、響子の印象について「魔性の毒婦」と「いい人」という真逆の証言が…!一体、どちらが彼女の本当の顔なのか!? ヒカリと茶島は真相を求め、まどかが経営するワインバーへ。彼女の弟・津島涼(永山たかし)が常連客・嘉川友作(小松利昌)に絡む姿を目撃する。その翌日、2人は涼の借金をまどかが返済していたとの情報も掴むことに!まどかが金に困っていたとしたら、殺害動機は十分だ。だが、やり手の響子に阻まれ、捜査はなかなか前進しない…。

そんな中、捜査の進展に一役買いそうな事実にたどり着いたヒカリは、まどかへの疑惑をさらに膨らませる。ところが、まどかのワインバーに足繁く通い続けていた茶島は、いつもの懐疑心はどこへやら、「津島まどかは無実かもしれない」と言い出して…!?

以前・以後のあらすじは、天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- テレビドラマデータベースから見れます。

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