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2015年05月21日

心がポキッとね 第08話あらすじ

小島春太(阿部サダヲ)と大竹心(藤木直人)が倉庫の1階に、葉山みやこ(水原希子)と鴨田静(山口智子)が2階に暮らし始めて数日、春太は心と、みやこは静と穏やかな時間を過ごしながら、それぞれの恋愛観や家族などについて、突っ込んだ話をするようになる。そんななか、みやこの母親と静が同い年であることが発覚し、静は驚愕する。

一方、「リオボニート」では、一夜を共に過ごした富田涼(永瀬匡)と庄司加代子(池津祥子)が気まずい雰囲気のなか、黙り込んでいた。その頃、作業場にいた春太は、みやこに頼まれたオルゴールの修理に没頭していた。そこへ、糸山扶美(徳永えり)がひとりの女性を連れて店内へ戻ってくる。女性は、春太の母親の久江(市毛良枝)だった。知人の見舞いのついでに顔を見に来た、という母親との久しぶりの再会に、春太は複雑な思いになる。すると再び扶美が来て、あれこれとお節介を焼いたため、結局、春太は母親を倉庫に案内するはめになる。

その頃、偶然公園で出会った、みやこ、静、心は一緒に倉庫に戻ってくるが、2階で物音がしたため警戒する。そんなところへ、春太と久江がやってくる。春太の元妻である静を見た久江は驚き、春太が事情を説明しようとしたとき、2階から女性が降りてきた。「マリさん!」と心が声をかけた女性は、心の母親のマリ(烏丸せつこ)だった。まったく予期せぬ状況に春太は…。

以前・以後のあらすじは、心がポキッとね テレビドラマデータベースから見れます。

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