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2015年06月18日

警視庁捜査一課9係 season10 第09話あらすじ

週刊誌記者の徳丸(木下政治)が、自宅のクローゼットの中から丸まった遺体となって発見された。部屋には、マルチ商法の広告塔になったことで行方不明になっているミュージシャン・大鳥(本宮泰風)の記事が。さらに倫太郎(渡瀬恒彦)は、「sawako.K」のサインがある被害者を描いたデッサン画を見つけた。

現場に残された吸い殻のDNAは大鳥のものだった。青柳(吹越満)は、矢沢(田口浩正)と見つけた徳丸の取材メモを元に山梨に飛び、徳丸がつきまとっていたという大鳥の愛人・明子の存在をつきとめた。

一方、倫太郎は直樹(井ノ原快彦)とともに、絵の作者で人気画家の早和子(宮本真希)を訪ねていた。絵は過去、徳丸の取材を受けた際に退屈して描いたのだという。事件の夜はIT企業の若田社長のパーティに出席していたと語り、若田もまたそれを裏付ける証言をした。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)により大鳥が拘束された。大鳥は事件当日、徳丸を訪ねたが、留守だったと主張。徳丸の行き過ぎた取材に腹を立てていたことを認めるなど動機もあるが、犯行は否認した。彼は犯人ではないのか? だとしたら真犯人は?

青柳が山梨で調べたレンタカーの記録から、徳丸が明子の家以外の場所へも行っていることがわかった。山梨で大鳥に関する新たな情報をつかんだのか?
倫太郎は、山梨という地名にふと考え込む。倫太郎が“山梨”で見つけた謎を解くカギとは?

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 season10 テレビドラマデータベースから見れます。

2015年06月15日

天皇の料理番 第09話あらすじ

帰国した 篤蔵 (佐藤健) は、天皇の料理番になるべく皇居・大膳寮を訪れた。
大膳の長である大膳頭・福羽 (浅野和之) に案内され厨房に赴いた篤蔵を待っていたのは、篤蔵よりも年上の大膳のシェフ達であった。
シェフたちのからの値踏みをするような目線を感じながらも奮闘する篤蔵は、さらに近々行われる御大礼の驚愕の内容を福羽から聞いて、いきなり窮地を迎える。

そして、天皇の料理番になる事を誰よりも喜んだ兄・周太郎 (鈴木亮平) は以前よりも明らかに痩せ衰え…

一方、俊子が向かった先は…?

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ドS刑事 第11話あらすじ(最終回)

無差別傷害事件の犯人ばかりを狙った連続殺人事件に市内で話題の自警団「川崎デイジーフラッグス」が関与していることを突き止めたマヤ(多部未華子)たちだったが、逮捕したリーダーの赤沢(小林且弥)を突然現れた警察庁の榊礼子警視正(青山倫子)に引き取られてしまう。納得のいかない不二子(吉田羊)はマヤと共に警察庁へ。赤沢が握っていた犯罪者の情報が詳細すぎることに疑問を抱いていたマヤは、不二子の同期でもある榊に宣戦布告してしまう!

その夜、浜田(八乙女光)が何者かに背中を押されて階段を落下する事件が発生。時を同じくして、徳二(伊武雅刀)が若者たちに襲われて重傷を負ってしまう。誰かが強行犯捜査係を狙っている…。危険を感じた不二子は、捜査係のメンバーの単独行動を禁止。

マヤは由良(石井正則)から榊が恋人を無差別殺傷事件で亡くしたという情報を得るが、そんな中、赤沢は釈放される。榊の上司である警察庁ナンバースリーの東野清正審議官(石黒賢)が黒幕だと睨んだマヤは単身、榊の元に乗り込むのだが…。マヤが姿を消したと知った代官山は、一人で回転遊具での捜査会議に挑み、マヤの行方を捜すことに!!

以前・以後のあらすじは、ドS刑事 テレビドラマデータベースから見れます。

2015年06月13日

不便な便利屋 第11話あらすじ

竹山の提案で“1時間で作るスノーマン(雪だるま)の数”のギネス世界記録?に挑戦することに。しかし、記録を更新するには千人以上の参加者が必要で、人集めや段取りに苦慮する中、竹山を中心に作戦が練られていく。
松井と梅本は、町のためにがんばる竹山を頼もしく思うが、竹山はイベントを見届けたら町を出て東京に戻ると言う。
そしてイベント前日、いつもの様に居酒屋で泥酔した竹山は…!?

以前・以後のあらすじは、不便な便利屋 テレビドラマデータベースから見れます。

2015年06月12日

医師たちの恋愛事情 第11話あらすじ(最終回)

春樹(斎藤工)と千鶴(石田ゆり子)はお互いの気持ちを確認し合った。ある朝、千鶴は、いつものように自宅に帰らず、医局で眠っていた春樹に朝食を差し入れる。春樹の提案で、病院の屋上で“朝食デート”をするふたり。誰かに見られそう、と落ち着かないようすの千鶴に、春樹は、本当のデートをしようと言ってほほ笑んだ。

宗太郎(平山浩行)は、奈々(相武紗季)にプロポーズしたものの、OKの返事は貰えずにいた。宗太郎は、「お前には俺を後押しする義務がある」と言って春樹に相談を持ちかける。

一方、友子(板谷由夏)は、実家に戻って出産することを仁志(伊原剛志)に話す。すると仁志は、離婚が決まったこと、そして本部長の渡辺(生瀬勝久)に辞表を提出したことを告げる。驚いた友子は、自分の思いを仁志に伝える。

別の日、春樹は、仕事を終えて帰宅する千鶴を途中まで送りに行く。職場の同僚たちに見られたら何かと面倒だ、などという千鶴に、ふいに結婚を申し込む春樹。それに対して千鶴は…。

以前・以後のあらすじは、医師たちの恋愛事情 テレビドラマデータベースから見れます。

ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第10話あらすじ(最終回)

関東貴船組の若頭で二次団体・水千組の組長・水田千一(金すんら)が企てた、組ごとの足抜け劇は、同じ二次団体の怒りを買って大乱闘に発展。離脱者希望者を守ろうとする麦秋(大島優子)と翔(北村一輝)の前で、組長の橘(遠藤憲一)が水田を庇い銃弾に倒れる事態となった。
そんな折、橘が自分の実の父親ではなく命の恩人だったことを知った麦秋は、橘とヤクザを恨む理由が無くなり混乱する。翔は、今度は麦秋が憎しみの呪縛から足抜けする番だと背中を押すが……。

一方、医師の有留(山口紗弥加)のオペが成功し、橘は意識を取り戻す。水田は改めて橘に忠誠を誓い離脱希望を取り消すが、大乱闘を仕掛けた二次団体の組長は逮捕され、関東貴船組は危機的状況だ。
さらに、水千組でファンドマネージャーとして資金を稼いでいた佐野(勝地涼)が「私はバクちゃんさんの共犯者」と意味深な言葉を残し、ある手段に出る……。
果たして関東一の暴力団の足抜け劇の結末は!?
そして、麦秋は憎しみの呪縛から足抜けできるのか!?

以前・以後のあらすじは、ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 テレビドラマデータベースから見れます。

アイムホーム 第10話あらすじ(最終回)

「わたしには久さんが仮面に見える。あなたの本当の顔がわからない」
妻の恵(上戸彩)から思いもよらない告白をされ、衝撃を受ける家路久(木村拓哉)のもとを本城剛(田中圭)が訪ねてくる。本城から、恵と再会した経緯、その頃の恵の様子などを聞いた久は、結婚以来、恵ときちんと向き合ってこなかったことを改めて痛感する。
一方、恵は野沢香(水野美紀)の病室を訪ねていき…?

そんな中、久は手元にある鍵束の中にトランクルームの鍵が残っていることに気づく。
トランクルームを訪れた久は、そこにトレジャーランドの“お宝ボックス”と、良雄とふたりで撮った写真が置かれているのを発見。トレジャーランドには行っていないはずなのに、何故…? 疑問に思う久の脳裏に、ある衝撃的な事実がよみがえる…!!

すべてを思い出した久は、恵に真実を告白。そして、これ以上は一緒にいられない、とひとり静かにマンションを出て行くのだった…。

一方、葵インペリアル証券の損失隠しに関する記憶も取り戻した久。すみやかに所持しているデータを社長の上王子悟史(沢村一樹)に渡すよう小机幸男(西田敏行)に迫られる久だったが…!?

果たして久が思い出した衝撃の過去とは何だったのか? そして離れてしまった家族は元に戻ることができるのか? 恵と良雄(高橋 來)の仮面は外れるのか?
すべての謎が解ける衝撃の結末…!

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2015年06月11日

Dr.倫太郎 第10話あらすじ(最終回)

医師としての一線を越え、夢乃(蒼井優)を抱きしめた倫太郎(堺雅人)。 スキャンダルの一件で自宅謹慎を命じられた倫太郎は、明良とともに穏やかな時間を過ごすうち、明良の解離されていた人格が統合されたのではないか思えるほど治療の効果を感じ始めていた。

そんな折、るり子(高畑淳子)が無銭飲食で逮捕され、実娘の明良は身元引受人として警察に出頭することとなり、不安を抱えつつも明良はるり子と対峙する。

一方、新病院開業の野望が破れた円能寺(小日向文世)は、その失意から精神を病み始める。円能寺は、すべてが倫太郎のせいだと暴れ始め、倫太郎をはじめ蓮見(松重豊)や宮川(長塚圭史)にも「みんなクビにする」と言い放つ。円能寺がそんな状態では病院の行く末も危ういと、倫太郎は蓮見から、円能寺を何とかしてほしいと頼まれる。円能寺を急性ストレス障害だと診断した倫太郎は、円能寺と向き合い、彼の話を聞こうとするのだった。

倫太郎は明良と過ごす時間の中で、明良の存在が自分自身にとって、無くてはならないものだと気づき始める。そして母・加奈子の命日、自分の気持ちを明良に告白する決意をする。

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警視庁捜査一課9係 season10 第08話あらすじ

ごく狭い範囲で立て続けに3件の殺人事件が発生した。
第一の事件の被害者はエステ会社の社長・絵里子。財布から現金が抜き取られているので金目当ての犯行と思われたが、倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)はそこから絵里子には似つかわしくないインターネットカフェの割引券を見つけ、不審を抱いた。

第二の事件の被害者はデイトレーダー・西。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は現場から1か月前のスーパーのレシートを発見した。掃除は施されているはずなのに、なぜ?

そして第三の事件の被害者は資産家の木崎。どうやら庭石で殴られたらしい。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は現場で、何かがプリントされたガラスの破片を見つけた。

奇妙な遺留品と、怪しいがアリバイのある関係者たち。3組はそれぞれ捜査を進めた。
倫太郎と直樹は割引券の購入者から、小谷(蟹江一平)という男にたどりついた。彼が勤めていた介護サービス会社に赴いた2人は、なんと志保と村瀬、青柳と矢沢と鉢合わせる。彼らもそれぞれのルートで、小谷にたどりついたのだ。

小谷は濡れ衣を着せられて会社を辞めさせられていた。3つの現場の場所と時刻から、彼ひとりでの犯行は可能だ。物証はすべて小谷の犯行を示していたが、確保された彼は無実を訴えた。
やがて事件当日のアリバイが証明され、小谷は釈放される。まさかの誤認逮捕…。ということは、小谷の犯行に見せかけようとした真犯人がいるはず!

そして事件は、倫太郎が奇妙な点を見出したことで、意外な展開を見せはじめる…!

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2015年06月10日

マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第10話あらすじ(最終回)

ついに彬(望月歩)の首に手をかけてしまった毬絵(檀れい)。希子(木村文乃)はどうにか毬絵の力になりたいと思うが、彬も信(五十嵐陽向)も愛してきたつもりが傷つけ追いつめてしまった、と毬絵は自分を責めるばかりで、入り込む隙もない。

3月に入り、いよいよ卒園式を迎える時期になった。保護者代表は毬絵の予定だったが、事件以来、一度も幼稚園に来ていないので無理ではないかという保護者の要望から、聡子(長谷川京子)が代表に担ぎ出される。そんな聡子は体調に異変を感じていた…。

一方、由紀(貫地谷しほり)は借金やバイトのことが夫の恭二(篠田光亮)にバレてしまい、離婚されるかもしれないと覚悟を決めていた。また、みどり(安達祐実)と琢己(上地雄輔)は、お互いを想いながらもある決断をする。

そんな中、ある人物の名前でワンコイン弁当1個の注文メールが入る。その時希子は…。

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2015年06月09日

ようこそ、わが家へ 第10話あらすじ(最終回)

倉田健太(相葉雅紀)はニット帽の男と再会。しかし、反撃に遭い逃げられてしまう。太一(寺尾聰)は深追いするなと健太に注意。しかし、ニット帽の男が始めた倉田家への嫌がらせをきっかけに、七菜(有村架純)や珪子(南果歩)が傷つき、太一の仕事場にも少なからず影響があった。健太のニット帽の男と決着をつけようとする意思は固い。

その矢先、倉田家の表の壁や門に派手な落書きがされた。家族は警察に通報、防犯カメラの映像では、犯人は保原万里江(足立梨花)と同じように段ボールで身を隠していた。ニット帽の男の仕業だとしたら、なぜ防犯カメラの存在を知っていたのだろう?

『円タウン出版』で、健太はニット帽の男に会ったことと落書きの経緯を神取明日香(沢尻エリカ)と蟹江秀太朗(佐藤二朗)に話す。さらに、健太は揉み合った時に、ニット帽の男がしていたネックレスの詳細を覚えていた。健太は明日香とともに、このネックレスから男の身元を確かめようと出版社を出る。そんな2人を、何者かが見つめていた。

太一も西沢摂子(山口紗弥加)とともに、『ナカノ電子部品』で不正を繰り返す真瀬博樹(竹中直人)との戦いにけりをつけようとしていた。2人は倒産した取引先と真瀬のつながりを探ろうとする。

健太たちの動きは、なぜかニット帽の男に知られているようだ。倉田家に仕掛けられていた盗聴器はすでに外されている。誰かが男に情報をリークしているのだろうか…。

以前・以後のあらすじは、ようこそ、わが家へ テレビドラマデータベースから見れます。

2015年06月08日

天皇の料理番 第08話あらすじ

パリで3年が経過していた。
篤蔵 (佐藤健) は、フランス料理の最高峰オテル・リッツで、神様エスコフィエの元で修行していた。
明治天皇崩御のしらせが舞い込んだころ、粟野 (郷ひろみ) は篤蔵を大使館に呼び出し 『天皇陛下の料理番』 の要請が来ていることを告げる。「大日本帝国一のシェフになる」 という兄・周太郎 (鈴木亮平) との約束を想いながら葛藤する篤蔵だが…

一方、日本では、周太郎の容態がますます悪化していた。死期を悟ったかのような周太郎は…

そして別の道を歩んでいる 俊子 (黒木華) も、吉原の門の奥に消えていく…

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ドS刑事 第10話あらすじ

マヤ(多部未華子)がお見合いをすることになった。付き添いの啓子(岸本加世子)や、野次馬の代官山(大倉忠義)が見守る中、ガチガチに緊張していたマヤの仮面が剥がれそうになった瞬間、無銭飲食の客・富樫(松浦祐也)が店から飛び出した! マヤと代官山はとっさに追いかけようとするが、突然現れた赤沢(小林且弥)ら5人の好青年が富樫を捕まえ、その場を穏便に収めてしまう。赤沢たちは川崎市内のトラブルを無償で解決してくれると最近話題の「川崎デイジーフラッグス」という自警団だった。

そんな騒動の翌日、富樫が遺体で発見される。4年前に無差別傷害事件を起こした富樫は、服役を終えて出所したばかり。店への聞き込みで富樫が最初から無銭飲食するつもりだったことを知ったマヤは、赤沢たちの元へ。彼らが“偶然”5人揃ってその店の近くを通りかかり、出所したての富樫と遭遇したことに疑問を抱く。

そして無差別傷害事件で服役していた男が殺される事件が再び発生。マヤは次も同じように無差別傷害事件を起こして出所したばかりの者が狙われるのではないかと睨むが、そんな中、代官山が父親のように慕っていた交番勤務の巡査部長・本間(佐戸井けん太)が殺される。代官山はショックと怒りで我を失いそうになるが…!!

以前・以後のあらすじは、ドS刑事 テレビドラマデータベースから見れます。

不便な便利屋 第10話あらすじ

松井のもとに桜田が訪ねて来る。炭鉱の閉山以降、衰退の一途をたどる町の活性化を図るため、町おこしになるようなイベントを考えるように市長から直々に言われたという。脚本家の竹山のアイデアや、人生経験豊富な梅本の力も借りて、便利屋で観光イベントを考えて欲しいと懇願する桜田。そこで3人は、町おこしのアイデアを探そうと雪まつりを視察するため札幌へ向かう。
しかし翌朝、梅本と松井は突然の別れを言い放ち、竹山の前から去っていく…!

以前・以後のあらすじは、不便な便利屋 テレビドラマデータベースから見れます。

アルジャーノンに花束を 第10話あらすじ(最終回)

「誰かを救うためにこの知能を使わなければ、私とアルジャーノンの存在は無意味になってしまう」と言って咲人(山下智久)は、梨央(谷村美月)を助けるために、杉浦(河相我聞)や小久保(菊池風磨)らとチームを結成した。それを知った柳川(窪田正孝)と檜山(工藤阿須加)も、希望が持てたようだ。しかし、咲人を助けたい一心の遥香(栗山千明)は、一刻も早く対処法を見つけてほしいと蜂須賀(石丸幹二)に懇願するが、蜂須賀は、咲人のいない研究チームでは難しいと手詰まり感を隠せないでいた。そんなとき、咲人の母・窓花(草刈民代)が咲人を訪ねてくる。遥香から説得を頼まれたという窓花は、一体、咲人に何を語るのか?

その後日、蜂須賀の研究センターへ梨央の父・河口(中原丈雄)が秘書を連れだってやって来ると、蜂須賀のことを刑事告訴すると伝える。梨央の病気の特効薬を開発するという名目で、その効果を望めない研究のために河口の会社から莫大な資金を流用したとして、詐欺罪が成立するというのだ。
だがしかし、もし咲人が梨央のことを救えたときは、研究チームが開発したALGが梨央を救ったと考えて、告訴を取り下げてやってもいいと、河口は蜂須賀に告げる。 そんなとき、咲人は竹部の元を訪れていた…。

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三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 第08話あらすじ(最終回)

清一(北大路欣也)、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)の3人は夜回り中、もうすぐ開かれる同窓会の話題で盛り上がる。その時、清一はひどい落書きがされた区長選のポスターを発見する。憤った3人は犯人捜しをすることを決意。同時に、清一はポスターの中に同窓生・高橋雅夫(前田吟)のものがあることにも気付いた。3人はしばらく、マサと呼んでいた高橋のことで盛り上がる。
早速落書きの調査に乗り出した3人は、重雄の店で作戦会議をしていると、ブックスいわきの店主・始(阿部丈二)が落ち込んだ様子で現れる。3人は、始の店も落書き被害にあったと聞き、犯人を捕まえると約束する。
同窓会の当日、多くの同窓生が集まる中、3人はタケの愛称で親しまれていた竹田武(でんでん)と再会する。息子の嫁が亡くなったタケだったが、明るく話す様子に3人は安心する。そこへ、マサが妻の美代(音無美紀子)と共に入ってきた。テレビのコメンテーターとして活躍し、区長に立候補した話題の人物の登場に、参加者たちはざわめく。3人もマサに話しかけるが、マサはなぜか冷たい態度をとる。芳江は、仲の良かった美代との再会を喜ぶが、美代が元気のないことを心配し、何かあれば相談してほしいと伝える。その後の二次会では、タケが暗い顔をしていることに清一が気付き、こちらも心配になる。

同窓会の夜、マサの選挙事務所では、清一の悪口を言い、勝ち誇った態度をとるマサに対し、美代はある思いを口にする…

同じ時、対立候補である現区長の橘花代(朝加真由美)は、とある企業の社長・唐沢進(丸山智己)と何やら不穏な動きを見せていた。

さらに、明るく振舞っていたタケも抱えきれない大きな問題に直面していた。

ポスターの落書き、元気のない美代、トラブルを抱えたタケ、マサの選挙、そして現区長の陰謀…。そんな中、三匹はある事で、仲違いをしてしまい、分裂のピンチに…。
一筋縄ではいかない難題を多数抱え込んでしまった三匹は、無事解決できるのか!?

以前・以後のあらすじは、三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 テレビドラマデータベースから見れます。

2015年06月05日

医師たちの恋愛事情 第10話あらすじ

守田春樹(斎藤工)は、これまでの度重なるルール違反行為を理由に、経営本部長の渡辺(生瀬勝久)と第一外科教授の白石(床嶋佳子)から退職勧告を言い渡される。すると千鶴(石田ゆり子)は、人件費削減が目的ならば春樹の代わりに自分が辞める、と言い出す。

その夜、春樹は千鶴に謝罪した。千鶴は、ちょうどいいタイミングだったから気にする必要はない、と返すと、母親の肝臓移植を執刀したいという思いを諦めないでほしい、と春樹に告げる。

そんなある日、思わぬ事件が起きる。渡辺が、病院内で意識を失って倒れていたのだ。発見者だった春樹は、渡辺の検査を行い、彼が末期の肝臓がんであることを知る。宗太郎(平山浩行)ら第一外科のスタッフもショックを隠せなかった。しかし渡辺は、治る見込みのない顧客がベッド埋めるのは無駄だと主張し、ただちに退院手続きをするよう春樹に命じる。春樹は、せめて食事が取れるようになるまでは入院してほしい、と説得するが…。

別の日、千鶴と友子(板谷由夏)は、奈々(相武紗季)と彼女の息子・真人(加藤瑛斗)に付き合って公園を訪れる。実は、奈々、そして友子も、それぞれ大きな決断をしていた。ふたりから話を聞いた千鶴は…。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第09話あらすじ

関東貴船組の若頭で二次団体・水千組の組長である水田千一(金すんら)から、組ごと足抜けしたいとの連絡が入った。今まで橘(遠藤憲一)を“親父”と慕い忠義を誓ってきた水田だったが、最近の橘のヤクザらしからぬ行動や、橘の息子・麦蒔の離脱騒動、さらに麦秋(大島優子)が娘であることを知り、橘が“血の絆”を一番に考えていると不満を抱いての決意だった。
麦秋が「麦蒔の離脱は偽装なのでは?」と確認すると、水千組の若頭・鷲頭健介(戸次重幸)は、水千組をカタギにしてくれた暁には橘が仕組んだ偽装離脱を証言すると誓う。そして水千組が足抜けすれば、関東貴船組は潤沢な資金を失い経営破綻もあり得ると明言する。
関東貴船組を潰し、仇である橘を逮捕するチャンスと意気込む麦秋は、橘に水千組構成員110名の離脱承諾書を突きつけるが、橘にとって水田の足抜けは青天の霹靂。直接会って話すまでは承諾できないと突っぱねる。

一方、同じく二次団体である浅間組組長・入山黄明(中野英雄)と武尊組組長・青峰亨(長江英和)は水田の行動に怒り心頭。橘に無断で水田が潜伏する倉庫へ襲撃を仕掛け、大乱闘に。
そこへ駆けつけた麦秋と翔(北村一輝)は、離脱希望者の水千組構成員を守ろうと手を尽くすが、入山は銃を向け……。

以前・以後のあらすじは、ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 テレビドラマデータベースから見れます。

アイムホーム 第09話あらすじ

病室で取り乱した野沢香(水野美紀)の元に駆けつけた家路久(木村拓哉)は、「僕にできることはなんでもするから」とサポートを申し出る。新しい家庭のことを心配するすばる(山口まゆ)に「うちは大丈夫」だと言いながらも、その内実、恵(上戸彩)との間に埋めがたい溝が出来ていることを実感していた。

ある日、久は会社で昔の取引相手・泊と再会する。
泊から、数年前に行なった土地転売の話を聞いた久は、法務局でその経緯を確認。自分が購入したのちに大暴落した100坪もの土地を、恵の父の会社に転売していたことを知る!しかもその日付が恵と結婚した直後だと知った久は、「やはり自分は恵と金目当てで一緒になったのか」と呆然…。恵と結婚した理由、そして恵に対しての気持ちも思い出せず、もどかしい気持ちが募っていくのだった。

そんな中、第一営業部の雑務を手伝っていた久たちは、帳簿に挟まっていた不審なメモを発見。記号のようにアルファベットと数字が並んだそのメモを見た久は、それが会社の損失隠しについて書かれたものではないかと推測し、調べてみようと提案する。
そんな久たちの様子を、部屋の外からそっと窺っている人物がいた…!

葵インペリアル証券にまつわる大きな秘密を知ろうとしてしまった久を待ち受ける運命とは?
そして、苦悩する久を襲うかのように恵からさらなる衝撃の告白が…! ついに久は、妻に、あの話をしてしまうのか…!?

以前・以後のあらすじは、アイムホーム テレビドラマデータベースから見れます。

2015年06月04日

Dr.倫太郎 第09話あらすじ

倫太郎(堺雅人)と夢乃(蒼井優)の路上キス写真が週刊誌に掲載された。倫太郎が患者の夢乃を誘惑したという内容の記事で、倫太郎はスキャンダルの渦中に。 病院でも大問題になり、倫太郎は円能寺(小日向文世)から謹慎を命じられ、その代わりに慧南大学病院に荒木(遠藤憲一)が復帰することになる。何か思惑のありそうな荒木だが、その真意は不明。

一方、自分の中の別人格・夢乃が倫太郎とのキス写真をリークしたと思い込む明良。これ以上迷惑はかけられないと思った彼女は、倫太郎から離れようとするが、倫太郎はそんな明良にもいつも通り優しく接するのだった。

何一つ態度を変えない倫太郎に対し、夢乃は彼の心の傷をえぐって挑発するが、それでも倫太郎は医師として夢乃を受け入れ、救おうとする。 そんな倫太郎に戸惑い、逆上した夢乃は、るり子(高畑淳子)と組んで「ある策略」を仕掛ける。その結果、倫太郎はますます窮地に立たされてしまうのだった…。

以前・以後のあらすじは、Dr.倫太郎 テレビドラマデータベースから見れます。

心がポキッとね 第10話あらすじ(最終回)

大竹心(藤木直人)が、何も言わずに旅に出たのは、自分が強引に結婚の話を進めたからだ、と鴨田静(山口智子)は責任を感じていた。小島春太(阿部サダヲ)は、心は静と結婚するにあたり考えていることがあると言っていた、と明かし、むしろ、自分が結婚について幻滅させるような話をしたからではないか、と静に謝罪する。静は、自分たちをモデルにして作ろうと進めていたウエディングの本の出版を断ることを決めた。

そんな静を見ていた葉山みやこ(水原希子)は、突然のことにも取り乱さない静はかっこいい、と感心する。すると春太は、内心では取り乱しているだろうけれど、必死で持ちこたえようとしているのでは、と静の気持ちを思いやる。みやこは、そう話す春太が妙に気になり、凝視してしまう。

その頃、心は人知れず暗い洞窟の中にいた。真剣な表情で、奥へと進んで行く。
翌日、春太は「リオボニート」の糸山扶美(徳永えり)に電話をかけ、心の交友関係について聞いた。静のために、心の行方を探す春太を見たみやこは、少し複雑な思いになる。みやこは、将棋クラブへ行くと、そこで働き始めたらしい牧野江里子(山下リオ)に今回の件を話して聞かす。春太のことを心配そうに話すみやこに、江里子は「そういうこと」なのか、と聞くが、みやこはピンと来ない。

静が心配な春太は、静を夕食に誘うと、台所でみやこを含めた3人分の食事の用意を始める。そこへ、みやこ、静が帰ってきて…。

以前・以後のあらすじは、心がポキッとね テレビドラマデータベースから見れます。

警視庁捜査一課9係 season10 第07話あらすじ

時代劇映画『海を渡る侍』の助監督・田北(橋爪遼)の遺体が公園で発見された。スマホの履歴によると、どうやら何かを警察に相談しようとしていたらしい。さらに、真澄(原沙知絵)の解剖で頭部を強打して時間が経ったのちの死だとわかった。

一方、倫太郎(渡瀬恒彦)は田北の服から発見された陶器のカケラが気になっていた。そこで直樹(井ノ原快彦)と、映画の美術担当で「時代考証の鬼」と呼ばれる辻にかけらを見てもらう。辻は、綺麗な白磁の壺のかけらだが、映画の小道具ではないと語った。

撮影中の映画は、人気俳優の加賀山(賀集利樹)が主演、実力派の粟野との共演が話題となっており、海外ロケの予定もあったという。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)の聞き込みで、昨日の撮影中、加賀山の真剣が誤って使われてあわや粟野が斬られる! という事件が起きていたことがわかった。田北はこの事件を通報しようとし、隠蔽を画策した人間に殺されたのか?

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで、その事件はもう一人の助監督・園田の責任と分かる。この一件が原因で園田は辞めさせられる所だったが、田北が死んだため失業を免れたらしい。

また園田は、大部屋女優の美音子(大谷英子)にアリバイ工作を頼むなど不審な行動をしていた。
田北と仲がよかった美音子は、田北は真剣のことを警察に相談しようとしていたのではないかと語るが…。

いったい田北に何があったのだろうか?

夢を追う若者を襲った悲劇に、9係が挑む!

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 season10 テレビドラマデータベースから見れます。

2015年06月03日

マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第09話あらすじ

聡子(長谷川京子)からの電話で、信(五十嵐陽向)が試験会場からいなくなったことを知った希子(木村文乃)は、急いで毬絵(檀れい)のマンションに向かう。

その頃幼稚園では、母親たちの間で信が試験会場から逃げ出したという話題でもちきりに。少し離れていたところで噂話を聞いていた希子に、「少し付き合って欲しい」と由紀(貫地谷しほり)が声をかけてきた。それは…。

毬絵を心配する希子は、以前彬(望月歩)を見かけた交差点に早朝自転車を走らせた。すると、同じ場所に佇む彬を発見。そっと近づき声をかけるが逃げられてしまう。希子は思い切って毬絵に電話をかけてみるが、毬絵はその電話にも気付かないほど憔悴しきっていた。

そんな中、週刊誌に小田寺グループの黒い噂や引きこもりの長男がいるという記事が週刊誌に掲載されてしまう。
幼稚園では母親たちが一段とざわつき噂話で盛り上がる様子に、フミ(室井滋)や信之助(瀬戸康史)らも困惑していた。

一方、娘を取り戻すために必死のみどり(安達祐実)と、ある決意をした琢己(上地雄輔)に大きな変化が訪れる。

以前・以後のあらすじは、マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 テレビドラマデータベースから見れます。

戦う!書店ガール 第09話あらすじ(最終回)

吉祥寺店の存続・閉店が決まる運命の日まで残り一週間。ラストスパートに向け企画を考えていた亜紀(渡辺麻友)は、ネットの書き込みからヒントを得て、閉店後も店を開け、お客さんに泊まってもらったらどうかと提案。宿泊客は店内の本をいくら読んでもOK、その代わり、最低3冊は購入してもらおうというのだ。

一方、田代(田辺誠一)に別れを告げた理子(稲森いずみ)は、万が一の事態になった場合、誰を辞めさせるか頭を悩ませていた。しかし、そんな理子の様子に気付いた三田(千葉雄大)や志保(濱田マリ)たちから、閉店が決まったら全員で辞める覚悟だと告げられ、理子はみんなの想いに胸が熱くなる。

イベントが始まると、訪れた客たちはたっぷり時間があるなかで、普段は立ち寄らないコーナーまで、店内をじっくり見て回ったり、思い思いの本を手に取って楽しみ、売上も予想を上回る結果に。最終日には二郎(山中崇)も店を訪れ、亜紀の案内で活気づく店内を見て回る。さらに、本社には吉祥寺店を潰さないでほしいという電話が次々とかかってくる。

そして迎えた運命の日、理子は二郎に呼び出され本社へ向かい、亜紀や三田たちも、結果が気になって帰れない。やがて戻ってきた理子の口から告げられたのは…。

結論が出たその夜、わらゆんに集まった書店メンバーたちの前に田代が現れて…。

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2015年06月02日

ようこそ、わが家へ 第09話あらすじ

倉田健太(相葉雅紀)は、下村民子(堀内敬子)が危険な人物であることを伝えようと珪子(南果歩)に電話。しかし、その時、珪子は民子とともにいると言い、通話は不自然に切れてしまった。

健太が急いで自宅に戻ると、民子に殴られた珪子がリビングに倒れている。室内には灯油が撒かれていた。健太が珪子に駆け寄ると、目の前に火を灯したライターが突きつけられる。民子だった。健太は、なぜこんなことをするのかと民子に問い、説得を試みようとする、しかし、民子の瞳に宿った恐ろしい炎は消えようとしない。

その頃、『ナカノ電子部品』への残留がかかっている太一(寺尾聰)は『イーグル精密』の不渡りを確認するため奔走していた。太一は、自社の持川徹社長(近藤芳正)に連絡し、担当の真瀬博樹(竹中直人)への確認を依頼。すると、やはり『イーグル精密』の不渡りは確実なものと判明してしまう。真瀬は、持川に謝罪するが、その責任を太一にかぶせようとし始めた。太一は『イーグル精密』の危機的状況を話していたのだが、真瀬は知らないと言い張る。太一は、同じことを報告書として上げていたのだが、持川も読んでいないと言うのだ。そして、社長の閲覧印が押されて戻っていたはずの報告書は、太一のデスクから消えていた。

もはやこれまでと、真瀬と持川に頭を下げる太一。持川はあきれ顔で去っていく。そんな太一を見ていた西沢摂子(山口紗弥加)は、ある夜の出来事を思い出した。

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2015年06月01日

天皇の料理番 第07話あらすじ

パリの地に立った 篤蔵 (佐藤健) は 桐塚 (武田鉄矢) の紹介状を手に、大使館の 粟野 (郷ひろみ) のもとを訪れる。篤蔵に働き口として紹介されたのは、オテル・マジェスティックという一流ホテルの厨房だった。
そこで篤蔵を待っていたのは、コックの世界以上に厳しい 「人種」 という壁であった。そして篤蔵は大切なモノを失うことになる。激しい怒りの中、篤蔵のとった行動は…
そんな中、篤蔵の前に意外な人物が姿を現す。その人物とは…

一方、日本では 俊子 (黒木華) が新たな生活を始めていた。そして兄・周太郎 (鈴木亮平) は…

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ドS刑事 第09話あらすじ

23歳のアルバイト店員・ちさと(北浦愛)が、自宅で殺害された。彼女は控えめな性格で交際相手もおらず、部屋には荒らされた様子もなかったことから、警察は怨恨や物取りの可能性は低いと判断。容疑者につながるヒントを求めてちさとの部屋を訪れたマヤ(多部未華子)は、本棚の本の配置がおかしいことに気付き、本の間に挟まれたちさとのコスプレ写真を発見する。彼女はコスプレイベントでは有名な、コスプレイヤーだったのだ。

張り切った代官山(大倉忠義)は完璧なコスプレでイベントに潜入するが、その姿を不二子(吉田羊)たちに目撃されてアタフタ。そして聞き込みの結果、マヤがイベント会場で目を付けていた新山(田村健太郎)という男に、ちさとが最近つきまとわれていたことが判明する。しかし事情聴取後に再びちさとの部屋を訪れたマヤは、新山が犯人ではないことを確信。ちさとを殺した犯人は、彼女の部屋で“何か”を探していたはずなのだが…。

そんな中、遺体の第一発見者だったちさとの親友・緑(寉岡萌希)が、ちさとから預かっていたというリストバンドを持って現れた。それがちさとのアルバイト先のオモチャ会社の商品だと知ったマヤと代官山は、社長の藤田(金児憲史)の元へ。自分と同じ年齢にもかかわらず社長になった藤田の堂々とした振る舞いを見た代官山が落ち込む中、ちさとの持っていたリストバンドと同じ商品が一部で密かに回収されていたという情報を由良(石井正則)が掴んでくる。一方、警察を志した原点に立ち返った不二子も、独自の“捜査”を進めていた!

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