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2015年07月30日

花咲舞が黙ってない 第2シリーズ 第05話あらすじ

ある休日、舞(杏)は久しぶりの合コンに参加し、新しい出会いを求めていた。一方、相馬(上川隆也)は大学の同窓会に参加し、友人の青井(石黒賢)と10年ぶりに再会する。出世コースから外れ、離婚もした相馬に対し、青井は5年前にIT企業「デジタルブルー」を立ち上げ、妻と2人の子供と円満な家庭を築いていた。

翌日、相馬は青井からデジタルブルーへの融資を依頼され、五反田支店の松木(成宮寛貴)を紹介する。営業成績が伸びずに困っていた松木は、新規の大型融資を獲得できるとあって大張り切り。だが、松木から融資の稟議書を見せられた相馬は、デジタルブルーの業績の不審な点に気づく。気になって調べてみると、デジタルブルーは2カ月前に会社を縮小していた。

相馬は、大学の同級生で元妻の由美(財前直見)を呼び出し、青井のことを相談する。すると、相馬には「家族との時間を大切にしている」と話していた青井だったが、青井の妻は「仕事で毎晩帰りが遅い」と愚痴をこぼしていたという。青井が自分に嘘をついていることを知った相馬は、舞、松木と共にデジタルブルーの真の姿を探り始める……。

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花咲舞が黙ってない 第2シリーズ 第04話あらすじ

町田支店で、女性行員がストーカー被害に遭うという事件が発生する。同僚の行員による犯行の可能性があり、舞(杏)と相馬(上川隆也)は内密に調査することを命じられる。被害に遭っている融資課の前原美樹(中越典子)によると、3カ月前から無言電話がかかってくるようになり、最近は帰り道に後をつけられ、マンションの部屋に侵入された形跡もあったという。融資課の中に犯人がいると推測した舞たちは、人事部の面談を装って融資課の男性行員たちから話を聞く。

だが、怪しい人物は見つからず、支店長・春日(山田純大)と融資課長・小見山(渡辺いっけい)は「思い過ごしだ」と、事態を終息させようとする。美樹は、担当していた取引先の青山建業が2億円の負債を抱えて倒産したこともあり、上司たちからは快く思われていないようだった。

美樹のことを心配する舞は、自分たちの手でストーカー犯を捕まえようと相馬に提案する。そして翌日、美樹の帰り道を張り込む舞と相馬の前に、美樹のあとをつける不審な男の姿が現れる……。

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花咲舞が黙ってない 第2シリーズ 第03話あらすじ

六本木支店で300万円の現金が紛失する事件が発生し、舞(杏)と相馬(上川隆也)は緊急臨店を命じられる。営業課長・神田(正名僕蔵)によると、支店中をくまなく調べたが現金は見つからないという。

やむを得ず行員たちの私物検査、ロッカーの検査までするが、それでも300万円は出てこない。舞と相馬は、もう一度防犯カメラの映像を調べることに。すると、テラーの恭子(内山理名)の動きに、不審な点がある事に気づく…。

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花咲舞が黙ってない 第2シリーズ 第02話あらすじ

舞(杏)と相馬(上川隆也)は、真藤(生瀬勝久)派閥の中北(金田明夫)が支店長を務める五反田支店の臨店に訪れる。

些細な事務ミスの指導を終えて支店を後にしようとした二人は、かつて相馬の部下だった融資課の松木(成宮寛貴)に出会う。どこか浮かない様子の松木が気になって尋ねてみると、松木は、担当しているスーパー『あづみ屋ストア』への融資1億円を、中北から急に回収しろと指示され、悩んでいるという。あづみ屋ストアの業績は黒字で、返済も今まで遅延がない。突然融資を回収する理由が思い当たらない松木は、無理やり回収すれば店は倒産を免れないと懸念する。

松木に頼まれ、あづみ屋ストアの決算内容などが記載されているクレジットファイルを調べ始める相馬と舞。だがそこに中北が現れ、「融資は打ち切る。これは決定事項だ」と激昂し、クレジットファイルを奪い取っていく。

中北の融資姿勢を不審に感じた舞と相馬が調べを続けると、あづみ屋ストアの近くに出店したばかりの競合スーパー『カミングマート』に、この半年間で急激に融資額が増えていることが発覚する……。

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花咲舞が黙ってない 第2シリーズ 第01話あらすじ

東京第一銀行本部・臨店班の舞(杏)と相馬(上川隆也)がコンビを組み、全国の支店で起こる様々な問題を解決し始めて1年余りが過ぎていた。一方、二人の天敵とも言える真藤毅(生瀬勝久)は常務取締役に昇進し、「次期頭取候補」としてますます行内での勢いを強めていた。

ある日、舞と相馬は日本橋支店への臨店を命じられる。「投資信託トラブル」が起こり、顧客が銀行を訴えようとしているのだった。顧客の諸角産業社長・諸角博史(佐藤B作)が、3000万円の投資信託を購入し半年後に解約したところ、元本割れをして300万円の損失が出た。だが諸角が言うには、購入時に渉外課の北原有里(片瀬那奈)から「元本は保証する」「損はしない」と説明されていたという。

有里から話を聞く舞と相馬。有里は「元本保証するとは言ってない」と主張し、舞はそんな有里の冷静過ぎる態度に違和感を覚える。そして、真藤派閥の支店長・橋爪藤一(寺脇康文)もまた、「ただの言いがかりだ。損をしたのが悔しくて、難癖をつけて来てるだけだ」と聞く耳を持たない。

舞と相馬は、諸角社長の話を聞くため諸角産業へ向かう。だが、諸角は銀行の対応に怒り心頭で、すでに東京第一銀行を訴える旨の訴状を提出してしまっていた――。

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リスクの神様 第04話あらすじ

サンライズ物産のグループ企業である波丘樹脂の工業薬品倉庫で火災が発生した。西行寺(堤真一)は、サンライズ物産社長・坂手(吉田鋼太郎)の指示で、かおり(戸田恵梨香)、結城(森田剛)とともに現地に向かった。西行寺らを出迎えた波丘樹脂社長の塚原(浅野和之)は、特殊な薬品を扱っているため専門知識が必要であることを理由に、対応は自分たちに任せてほしいと告げる。マスコミ対応も、塚原自身が行うという。実は塚原は、過去に会社の危機を何度も救い、危機対策のプロという異名を持つ人物だった。

消防署による現場検証の結果、出火の原因は出入り業者によるタバコの火の不始末であることが判明した。倉庫近くの河川へ薬品が流出した可能性もあるため、塚原は、倉庫内の薬品に関するデータはすべて公表し、川の水が流れ込む湾内の漁業停止および遊泳禁止を依頼するとともに、水質検査の実施も行うと発表する。

そんななか、西行寺らは、遊泳禁止のはずの波丘湾で泳いでいた子どものひとりが浜辺で倒れているのを発見し、病院に運ぶ。倒れていたのは、波丘樹脂工場で働く有田俊介(坂田聡)と水産加工場で働く水江(西尾まり)夫妻の息子・剛(藤本哉汰)。海岸には、子どもたちが貝や魚をたき火で焼いて食べた後も残っていた。医師による診察の結果、剛は軽い食中毒とのことだった。西行寺は、念のため市の保健所に剛たちが食べた貝の検査を依頼するが…。

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リスクの神様 第03話あらすじ

サンライズ物産が所有するクルーザーが座礁事故を起こした。西行寺智(堤真一)は、神狩かおり(戸田恵梨香)、結城実(森田剛)とともに現場に向かい、極秘裏に事故処理をする。クルーザーに乗っていたのは、次期総裁候補の民自党代議士・薮谷虎之助(名高達男)と若い女性(エミ・レナータ)だった。薮谷らが収容された病院に現れたサンライズ物産社長・ 坂手光輝(吉田鋼太郎)は、薮谷と女性の密会そのものをなかったことにするよう、西行寺に指示した。

同じころ、広報部の橘由香(山口紗弥加)は、公私ともに親しいトップアイドルの北条ちなみ(新川優愛)から、友人が血を吐いて倒れているとの連絡を受ける。由香が向かったのは、ちなみの知り合いだという映画スタッフ・高原(若林誠)のマンションだった。無名だったちなみをCMに抜擢して以来、姉妹のように親しく付き合っていた由香は、ちなみの痕跡を消して彼女を帰すと、高原を病院に連れていく。幸い高原は命に別状なかった。

ところがその翌日、ちなみの前にライターを名乗る男・大友(岡部たかし)が現れ、高原の件を切り出す。知らせを受けた由香は大友に会った。すると大友は、高原には危険ドラッグの常習者という噂もあると言い出し、2000万円を要求する。

西行寺たちは、薮谷と密会していた女性の素性を追っていた。が、薮谷は、女性と一緒だったことすら認めない。そんな中、問題の女性が病室から姿を消し…。

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リスクの神様 第02話あらすじ

サンライズ物産危機対策室室長の西行寺智(堤真一)は、次世代型バッテリー『LIFE』のリコール問題の責任を負って同部署への異動を命じられた神狩かおり(戸田恵梨香)らとともに、傘下の食品会社・豊川フーズで発生した異物混入事件に対処する。

事件は、豊川フーズの主力商品・カップマカロニに小さなネジが混入していたというものだった。気づかずにその商品を食べ、口の中を切る被害者もいた。しかし、同社社長の天野昭雄(飯田基祐)は、相次ぐ異物混入事件に便乗した愉快犯の仕業だとして、返金などに応じようとはしなかった。するとネット上には豊川フーズを非難する書き込みが溢れ、不買運動の呼びかけが始まる。

対応に苦慮した豊川フーズは、総務部長の麻生次郎(岡本信人)が謝罪会見を行った。が、会見に社長が不在だったこと、質問に対して狼狽する麻生の姿が報じられたことで、株価下落や小売店からの取り引き中止という事態にまで発展してしまう。

天野のもとを訪れた西行寺たちは、豊川フーズ側の初期対応のミスを指摘し、信頼回復のためには思い切った対応が必要だと訴えた。それでも天野は、自分たちは被害者だと主張し、謝罪広告や商品回収に反対する。

危機対策室に戻った西行寺は、かおりや結城実(森田剛)らに、ネット投稿された製品の番号解析や、豊川フーズの社内事情の調査を指示し、こう続けた。
「時間との戦いだ。3度目の失敗は許されない」と――。

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リスクの神様 第01話あらすじ

西行寺智(堤真一)は、アメリカの企業や政府関連の危機管理に携わり、数々のトラブルを解決してきた伝説的な危機管理専門家。日本最大の商社・サンライズ物産社長の坂手光輝(吉田鋼太郎)にその手腕を見込まれた西行寺は、同社の危機対策室長に迎え入れられ、久しぶりに帰国する。

そのころサンライズ物産では、電機メーカー・生島電機とともに新素材を使った次世代型バッテリー『LIFE』を共同開発し、世界中の注目を集めていた。その開発責任者は、東大卒の帰国子女で電機部主任の神狩かおり(戸田恵梨香)だ。サンライズ物産と生島電機は、新会社ライフパワー社を設立し、社長には生島電機専務の生島徹(風間トオル)が就任、かおりも商品開発担当役員に抜擢される。

ある夜、かおりは、サンライズ物産専務・白川誠一郎(小日向文世)の呼びかけで始まった若手社員の勉強会に出席する。そこには、広報部主任の橘由香(山口紗弥加)、薬品部主任でかおりの恋人の原田清志(満島真之介)らも顔をそろえた。その席で白川は、社長の坂手が危機対策室を立ち上げ、業界内で“the God of risk”と呼ばれる西行寺を引き抜いてきたことを明かす。

そんな折、思わぬ事件が起きる。ある家庭で、『LIFE』バッテリーを内蔵した自走式掃除機が発火し、子どもが火傷を負ったという苦情が入ったのだ。生島は、メーカーには悪質なクレーマーがつきものだからこちらで対処しておく、とかおりに伝えるが…。

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刑事7人 第04話あらすじ

豪雨で崩れたキャンプ場近くの土の中から、白骨死体が出てきた。だが、遺留品はどれも劣化が激しく、身元を特定できるようなものは見つからない。そんな中、「警視庁捜査一課12係」の刑事・天樹悠(東山紀之)はかろうじて原形をとどめていた「六法全書」の中の書き込み内容、弁護士バッジの類が見当たらないことから、被害者が2010年に行われた司法試験の不合格者だと推測。読み通りに、不合格者リストの中から、復顔法で再現した被害者の容姿と一致する男を発見する。

被害者の名は下川実(黒岩司)。どうやら、5年前まで「高杉法律事務所」で事務員として働いていたらしい。天樹はさっそく、沙村康介(髙嶋政宏)と永沢圭太(鈴木浩介)とともに、聞き込み捜査のために事務所へ。ところが、対応した高杉賢吾(眞島秀和)は現在、弁護士を休業中だという。実は、賢吾は5年前、妻・真琴(大塚千弘)とキャンプをしていた時に沢へ転落し、その時のケガが原因で過去の記憶を喪失。当然、下川のことも覚えていないらしい。だが、これといった手がかりは得られないと思ったその時、天樹が賢吾に転落場所を確認。すると、下川の遺体発見現場と非常に近かったことが判明する。しかも、下川が殺されたのは、賢吾の転落事故と同時期だったと思われ…!?

事件を解くカギは、賢吾の失われた記憶の中にある――。そう考えた天樹ら12係の面々は、賢吾を取り巻く5年前の状況について、徹底的に調べることに。そんな中、天樹は賢吾のスケジュール帳にたびたび記されていた謎のイニシャルを手がかりに、精細な捜査を開始。その結果、すべての事件の引き金となった“意外な人物の秘密”が見えてくる!

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刑事7人 第03話あらすじ

ある夜、クラブ店内の非常階段付近で事件が起こった。保険会社の営業課長・笹岡圭介(飯田基祐)が上司の大野吾郎(大村波彦)と口論の末に揉み合い、誤って転落死させたのだ。動揺した笹岡はそのまま逃走。しかも、笹岡はこともあろうに「警視庁捜査一課12係」の刑事・沙村康介(髙嶋政宏)の高校時代のクラスメートだった! 天樹悠(東山紀之)ら12係の刑事たちは通報を受け、さっそく現場検証を開始。そんな中、天樹はどういうわけか、現場付近に置いてある箱に詰められた炭酸水の空き瓶に引っ掛かる。

そして、12係のメンバーは、笹岡の行方を追うことに。やがて防犯カメラなどの映像から、笹岡は事件現場から軽井沢へ向かい、翌朝には蓼科、そして同日午後には東京に戻ってきたことが判明する。しかも、蓼科の滞在時間はわずか1時間…。笹岡は一見何の脈略もない場所を転々として、一体何がしたいというのか…。天樹たちは行動の意図がつかめず、頭を悩ませる。

その矢先、事件はとんでもない事態へと発展する! 笹岡が遺体となって、都内で見つかったのだ。逃げ切れないと悟っての服毒自殺――捜査チームの誰もがそう見立てる中、天樹は「まだ、そうと決まったわけじゃない」と言い、法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)になぜか笹岡ではなく、大野の遺体の解剖を依頼する。その結果、これまでの捜査方針を根底から覆す新事実が判明し…!

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刑事7人 第02話あらすじ

ある日、奇妙な事件が起こった。投資家の岩渕紀夫(新納敏正)が自宅で、冷凍死体となって見つかったのだ。だが、遺体は液体窒素によって凍らされた結果、正確な死亡推定時刻の割り出しが不可能になっていた…。そんな中、天樹悠(東山紀之)ら警視庁捜査一課12係のメンバーは地道な聞き込み捜査を展開。事件当日に岩渕家を訪問していた水道工事業者・坂上洋一(螢雪次朗)を、被疑者として逮捕する。ところが、坂上は家に行ったら、すでに岩渕は死んでいたと証言。天樹も坂上とのたわいもない会話の中で、無実を確信する。

岩渕が水道修理を依頼してから、坂上が遺体を発見するまで6時間。その間に岩渕を殺害したのは、一体誰なのか…。捜査が振り出しに戻る中、天樹はどういうわけか、岩渕の投資先リストに載っていた大学理学部に着目。低温物理学研究室を訪れ、教授の川村秀則(大石吾朗)、天才助手・安積隆秀(橋本さとし)、同じく助手の香田正美(佐津川愛美)と対面する。その直後のことだ。なんと、正美が岩渕の愛人だったことが判明! ところが、最も疑わしいと思われる正美には、両事件とも鉄壁のアリバイがあり…。

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刑事7人 第01話あらすじ

マリーナでクルーザーが爆発する事件が発生し、元大蔵大臣の息子・江尻孝之(川口力哉)の遺体が見つかった。沙村康介ら「警視庁捜査一課12係」の面々はその一報を受け、現場へと駆り出される。と、そこへ見慣れない男が現れた。爆発が起こったのはまさに日の出を迎えようとする時刻。クルーザーは太陽の方向へとまっすぐ進んでいたにもかかわらず、現場にサングラスがないのは不思議だ、と主張するその男。彼こそは天樹悠(東山紀之)――捜査能力は高いが性格に少々難あり…という個性派刑事がそろう12係に着任したばかりの刑事だった!

法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)が司法解剖を行った結果、江尻は爆発事件の前夜に絞殺されていたことが判明。そんな中、江尻の部屋を訪れた天樹はどういうわけか、そこで見つけた宅配便の不在票に引っ掛かる。そこから巡り巡って、事件をひも解くための重要な事実が見えてくるのだが…。

捜査が新展開を迎えた矢先、刑事部長の命令で12係はなぜか、この事件から手を引かされ、連続放火事件と女性従業員失踪事件を捜査することに。連続放火事件を追うことになった天樹は、被害に遭った法務大臣・高田浩一郎(浜田晃)の家で運転手をしている安倍俊也(浜田学)、自転車を燃やされた工場作業員・金子正信(前田吟)から話を聞く。一方、沙村とともに失踪事件を追う水田環(倉科カナ)は、なぜか偽名を使って働いていた失踪女性の正体が安藤紗季(朝加真由美)という人物だと突き止める。その矢先のことだ。小学校に爆破予告の電話が入り、そこに通う法務大臣の娘・高田真奈美(錦辺莉沙)が誘拐された! 捜査の結果、当初は無関係だと思われていた「クルーザー爆破殺人事件」と「連続放火事件」、「女性従業員失踪事件」、「爆破予告事件」の中に“あるつながり”を見出す天樹と12係の面々。そんな中、事件は誰もが予想しなかった、とんでもない方向へと発展し…!

一連の事件のタイムラインは、20年前に起きた誘拐殺人事件から続いているのではないか――。そう直感し、事件を洗い直す天樹。やがて彼はすべての事件の引き金となった“やるせない想い”にたどり着く…。

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ホテルコンシェルジュ 第05話あらすじ

ある日、塔子(西内まりや)はフォルモントのシェフの制服を着た、見知らぬ男と施設係の西崎(浅利陽介)が一緒にいるところに遭遇する。西崎によればこの男・古市(徳重聡)は定食屋を営むという西崎のおじだという。古市は、離婚した妻に引き取られた幼い娘・菜月(遠藤璃菜)に、フォルモントのシェフだと嘘をついてしまったため、その証拠写真を撮っていたのだ。しかし、そこに別れた妻から菜月が1人でフォルモントに向かったという連絡が!西崎の頼みもあり、塔子は古市のウソがばれないよう協力する羽目になってしまう。

一方、本城(三浦翔平)と珠久里(尾美としのり)は別の難問に直面していた。本日10時から結婚式をとり行う新婦・宮間栞(黒川智花)が行方不明になったというのだ。新郎の朝比奈公彦(松下洸平)は老舗和菓子メーカーの御曹司で、来賓もそうそうたる人物が顔を揃えるためフォルモントとしても粗相があってはいけない。スタッフ総出で栞を探すと、彼女は控え室に引き籠もりホテルスタッフの呼びかけにも耳を貸さない。しかし駆けつけた公彦の呼びかけに対し、栞は「ブーケがイメージと違う」とドア越しに告げる。程なくしてフローリストの丹後(武田航平)が作り直したブーケが控え室に届くが、栞は返事をしない。そこに新郎の母・律子(鷲尾真知子)がやってきた。律子は式と披露宴のキャンセルを宣言。珠久里は次善の策として、挙式は後日にして披露宴だけでも行うことを提案するが…。

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ホテルコンシェルジュ 第04話あらすじ

このところ、ホテルフォルモントのコンシェルジュデスクには本城(三浦翔平)目当ての女性客がたびたび訪れるようになっていた。本城としてはお客様に分け隔てなく接し、必要に応じて笑顔も見せる。ただそれだけなのだが、女性客たちは自分だけの笑顔だと錯覚し、誕生日だからとプレゼントを渡す者まで現れた。社長の成沢(伊武雅刀)は本城目当ての客が増えることは結構だとご満悦だが、リネン係の美咲(池津祥子)や客室係の和代(鈴木アメリ)は、裏で支える自分たちへの態度がひどすぎると、この人気に納得がいかない。感謝の言葉を聞いたことがないなどリネン室では本城への苦情が続く。

そんなフォルモントにみゆき(映美くらら)というお客様がやってきた。みゆきも本城目当ての1人で、ホテルを利用する度にプレゼントや手紙を押し付けてくる、やや過剰な客だ。今回も何かにつけて本城にコンタクトを取り、2人きりになろうと迫ってくる。本城は不穏な空気感じながらも独力で切り抜けようとするが…。
塔子(西内まりや)はコンシェルジュデスクで、婚活パーティーで知り合ったという沢村(石井正則)と一緒に来ている愛理(佐津川愛美)へ館内案内をしているところにみゆきが通りかかり2人はびっくり。みゆきは愛理が以前働いていた外資系証券会社の先輩で、SNS上ではつながっているものの実際に会うのは久々だと懐かしむ。 その後もコンシェルジュデスクにはみゆきから本城宛の電話が何度もかかってきて、塔子と珠久里(尾美としのり)は心配する。しかし本城は問題ないと言い切り、塔子とともに別件の仕事の確認に向かう。その様子を見ていたみゆきの目には嫉妬の色が。翌日、掲示板サイトで塔子を実名で激しく中傷する書き込みが発見され…。

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HEAT 第05話あらすじ

ついに日比野(稲垣吾郎)が再開発プロジェクトの最終候補地を決定。タツヤ(AKIRA)と濱田(田中圭)の争いに決着がつく。 負けた一方は、日比野の指示で勝者のチームのサポートに加わり、決定した候補地との折衝をともに進めることに。その指示の裏には、なにか思惑があるようで…。

プロジェクトが本格始動し、仕事に追われるタツヤ。そんななか、エリ(菜々緒)から、「もう消防団の活動を続ける必要はない」と言われ、 日比野からも「消防団をまだ続けるつもりなのか」と問われて退団の潮時だと悟るが、辞めることを迷っている自分に気づいて戸惑う。

そのころ、第十一分団のメンバーは地元の夏祭りの準備に大ハリキリ。やぐらや屋台の設営、出店する露天商たちへの指導や祭り当日の見回りなどを毎年任されている夏祭りは、 消防団の活動の中でも一、二を争うほど忙しくなる一大イベントなのだ。今年からタツヤも加わり、頼もしいと喜ぶ咲良(栗山千明)に、タツヤは退団を切り出すことができない。

そんなある日、エリが咲良を訪ねてきた。エリは消防団の活動がタツヤの本業に支障をきたし、負担を強いていると告げ、 「彼を解放してもらえませんか?」とすぐにでも辞めさせるよう咲良に詰め寄る。 この言葉にショックを受けた咲良は、これ以上迷惑をかけることはできないとタツヤに退団を勧め、タツヤも夏祭りを最後に辞めることを決意。 複雑な思いを抱えたまま、夏祭りの当日を迎える。
互いの思いが交錯する夏祭りがいよいよ始まる中、タツヤたちが想像していなかったトラブルが起きてしまう―。

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HEAT 第04話あらすじ

再開発プロジェクトの最終候補地決定まで期限は残り一週間となり、焦りを募らせるタツヤ(AKIRA)。 そんな折、咲良(栗山千明)が入院することになり、第11分団の分団長代理を任されたタツヤは、近所に住む老人・蓮見シズ(高林由紀子)に出会う。 認知症のシズはタツヤを亡くなった夫だと思い込み、タツヤが経営コンサルタントと素性を偽って借りた事務所にまで押し掛けてきてしまう。

ひとり暮らしのシズを心配する恭子(堀内敬子)から、市内の大規模な老人ホーム「健朗園」が改築を検討していると知ったタツヤは、さっそく理事長に会い、 建設予定の大型商業施設にホームを移転させる話を持ちかける。難なく承諾を取りつけ、また新たな土地が手に入ったと喜ぶタツヤ。 だが同じ頃、エリ(菜々緒)が濱田(田中圭)に重要な秘密を伝えていようとは知るよしもなく…。

翌日、幸多市に大型台風が接近。防災対策に追われる第11分団の仕事にタツヤもかり出されるが、頭の中は期限の迫ったプロジェクトのことでいっぱい。 団の詰所に避難させたシズらひとり暮らしの老人たちの世話を投げ出し、事務所に帰ってしまう。

ところが、タツヤがそばにいないと落ち着かないシズを恭子に託され、仕方なく事務所で預かることに。まもなく、健朗園の理事長に呼び出され、シズを残して外出するが、 その留守中に事務所を思わぬ人物が訪ねてきた。エリからタツヤの居所を聞いた濱田が、タツヤの動きを探りにきたのだ。

事務所に戻ったタツヤは、仕事の重要なデータが入ったタブレットが水に沈められているのを見て激怒。シズを責め立て、詰所に追い返してしまう。 その直後、濱田から電話を受け、シズの仕業ではなかったと悟るが、シズは叱られたショックで詰所にも戻らず、姿を消していた。

激しい風雨の中、捜索に飛び出したタツヤは、シズと亡夫の思い出の場所だった山の中でシズを発見するも、崖下に転落して動けなくなってしまう。 そんなとき、第11分団の面々が消防隊を連れて到着。シズとともに救出されたタツヤは、団員たちが2人を助けようと奔走したことを知り、「ありがとう」と初めて素直に礼を言う。

その夜、健朗園を訪ねたタツヤは、移転後のホームをひとり暮らしの老人がより多く入居できる施設にしたいと提案。 地域住民の繋がりを大切にした防災に強い町作りに活かしたいと訴えるが、金儲けを優先する理事長に一蹴され、移転を断られてしまう。 だが、これを知った町の老人たちがタツヤに賛同。「あんたの作る町に住みたい」とこぞって自分の土地を託し、タツヤは健朗園をしのぐ広大な土地を手に入れるが…。

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恋仲 第03話あらすじ

三浦葵(福士蒼汰)と芹沢あかり(本田翼)は期せずして映画館で2人きりの時間を過ごした。帰宅した葵は金沢公平(太賀)から、あかりにときめいてしまったのではないかと、からかわれる。否定する葵だが、確かに映画館ではあかりへの懐かしい想いを感じていた。一方、上機嫌でアパートに帰ったあかりは、映画館での出来事を楽しそうに蒼井翔太(野村周平)に話す。そんなあかりの様子に、翔太は…。

あかりの機嫌の良さは、高梨恵里香(馬場園梓)にも伝わる。原因を尋ねる恵里香に幼なじみと昔のような仲に戻れたとあかり。恵里香が、その幼なじみは初恋の相手では? と、カマをかける。的を射られたあかりは素直に肯定して、振られたと話す。恵里香は恋の再燃もあるのではないかと盛り上がるが、あかりは打ち消した。
 その頃、葵は新たな仕事の建築予定地にいた。すると、建設作業員の中に、あかりの父、寛利(小林薫)に良く似た人物が…。葵はもう一度確認しようとするが、その人物はすでにいなくなっていた。

葵はあかりから自宅のラックを作って欲しいと連絡を受ける。そして、日曜日に材料の買い出しに、あかり、恵里香とホームセンターへ。言いたい事を言い合う葵とあかりの仲が良いのか悪いのか…な関係に恵里香もあきれるだけ。ようやくラックが完成すると、葵は寛利の所在をあかりに聞く。わからないと答えたあかりは、翔太も一緒に探しているので、いつか必ず見つかると信じていた。
あかりが席を外した時、葵は恵里香から「あかりが恵里香と出会った時はとても暗かったことが、翔太と付き合いだして変わった、翔太に救われたのだ」と聞く。その言葉に、あかりへの想いを増していた葵は、「あかりの横にいるのは自分ではなく翔太」という現実を突きつけられる。
さらに、翔太に呼び出された葵は、そこで衝撃的な事実を告げられる…

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恋仲 第02話あらすじ

三浦葵(福士蒼汰)は7年ぶりに初恋の人・芹沢あかり(本田翼)と再会した。だが、それはなんと親友・蒼井翔太(野村周平)の“彼女”としてだった…
“かつての想い人が親友の恋人”という衝撃的な事実を受け止めきれない葵は、帰り道、思わず金沢公平(太賀)に携帯電話で思いをぶつける。と、葵が自宅マンションの前まで来ると、目の前には今電話しているはずの公平が…

公平は実家の豆腐店から夏休みをもらえたので、葵の家にひと夏の居候をしに勝手に上京してきたのだった。葵があきれていると、妹の七海(大原櫻子)が帰宅。美しく変貌した七海との再会に、公平の気持ちは高まる。そんな公平の様子に、久しぶりに再会したあかりに思いを募らせる自分を重ねる葵。
公平が高校の同窓会を企画した日。研修医の翔太は、優秀で周囲の評価も高く、早くも患者へのムンテラ(病状説明)を指導医から任されていた。そんな翔太の前に公平が現れ、翔太を同窓会に強く誘う。

一方、葵はあかりの事が気になり仕事に集中出来ない。そんな葵に丹羽万里子(吉田羊)が保育園リフォームの設計を担当してみないかと声をかける。喜ぶ葵だが、任せられたのはウサギ小屋だった。先輩の富永美玲(山本美月)にからかわれながらも、真剣に設計に取り組む葵に公平から同窓会に早く来いと電話が入る。あかりと翔太も来ていると聞いた葵は仕事が終わらないと断る。
仕事を終えた葵がマンションに帰ると、玄関に見慣れないたくさんの靴が並んでいた。部屋に入ると、そこにはあかりと翔太がいた。あかりと翔太の馴れ初めや、自分と翔太のスペックの差を見せつけられ、居たたまれなくなった葵は…

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2015年07月15日

ホテルコンシェルジュ 第03話あらすじ

コンシェルジュデスクにいた本城(三浦翔平)のもとに、繭(田牧そら)という貯金箱を持った少女が話しかけてきた。明日が祖母の誕生日のため、自分と祖母を貯金箱のお金で泊めて欲しいという。当然ながら宿泊費には全く足りない。しかしコンシェルジュたちから様々な事情を聞いた総支配人の鷲尾(高橋克典)は、“親子宿泊モニター”という名目で二人を無料招待する。 その翌日、フォルモントに人気歌舞伎役者の松山惣太郎(大東駿介)がやってきた。惣太郎は従業員の中に美穂子(若村麻由美)の姿を見つけて喜ぶ。以前、ロンドン公演の折に泊まったホテルで世話になったというのだ。ロビーにいた他の客も惣太郎の姿に気付き、たちまち人だかりができてしまい、塔子(西内まりや)は部屋へと案内する。しかし部屋に着いた惣太郎は、事前にリクエストしていたベッドカバーの変更を唐突に指示。思いつきで前言を変更することがしばしばで、塔子と客室係の亜里砂(夏菜)はその都度振り回されることに。さらに、塔子は惣太郎を囲む小宴会で歌舞伎の知識がないために大失態を犯してしまう。

一方、繭も祖母の森村澄江(草村礼子)と共にホテルに到着した。楽しそうな繭と対照的に澄江は乗り気ではなく、お祝いなどは一切やめてもらいたいとコンシェルジュたちに申し出る。澄江を喜ばせたい繭は、歌舞伎好きな澄江がいつもテレビで見ている惣太郎の姿を見つけ、惣太郎に話しかけるが…

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ホテルコンシェルジュ 第02話あらすじ

ある日、ホテルフォルモントの社長室では鷲尾(高橋克典)と美穂子(若村麻由美)が成沢(伊武雅刀)にひとつの報告をしていた。スキッパーと呼ばれる無銭宿泊者に、都内の高級ホテルが高額の被害を受けているというのだ。彼らは意図的にスイートルームなどに宿泊して高額な飲食・買い物をした挙句に逃走するという手口を繰り返している。常習犯たちがお互いの経験を自慢しあっているというWEBサイトに、フォルモントを揶揄する書き込みがあった。つまり客の中に悪質なスキッパーがいるかもしれないのだが、チェックアウト時間を過ぎた後、未清算でホテルを出るまではスキッパーだと確定することはできない。美穂子はチェックイン時に預かり金=デポジットを取ることを更に徹底させる。

早速、塔子(西内まりや)たちフロントチームは預かり金を事前に受け取るべく現金利用の客に説明するが、宿泊代金の150%を先に預かるというやり方に鈴木(六角慎司)という客は「ホテルは自分を泥棒扱いするのか」と怒ってしまい現場は混乱。しかもその鈴木は要注意人物の特徴と似ていると本城(三浦翔平)が気づく。インカムでその情報が従業員たちに伝えられ、ホテル内の緊張は一気に高まる。鈴木は“豪遊”と呼べるような高額の注文を連発し、社員食堂でも誰がスキッパーかという話で持ちきり。しかし美穂子は、客の噂話で盛り上がる塔子たちに雷を落とす。

一方、菅野友美(市毛良枝)という女性は、フォルモントに一ヶ月以上長期滞在し、ホテルを自宅のように使っていた。スキッパーの手口に長期滞在もあるという…。そんな中、井坂(中村靖日)という客がチェックアウト時間を過ぎてもフロントに現れないという連絡が。部屋にもおらずホテルのどこにも姿はない。しかもデポジットも払っていないという。スキッパーは井坂だったのかとスタッフは騒然となるが…

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ホテルコンシェルジュ 第01話あらすじ

ある夏の朝、外資系ホテル「ホテルフォルモント」のロビーを天野塔子(西内まりや)が意気揚々と歩いていた。彼女は今日から、コンシェルジュとして新たな仕事を始めるのだ。

そんなフォルモントに、カリスマファッションデザイナーの海宝沙知(鈴木保奈美)が夫・悟(矢柴俊博)と息子・翼(寺田心)らと共にやってきた。バースデイパーティーを毎年フォルモントで開催しており、総支配人の鷲尾陵介(高橋克典)もロビーまでお出迎えに来るほどのVIP客だ。そんな沙知はパーティー当日にもかかわらず花の変更を要求、塔子は不安ながらも了承する。それを知った先輩コンシェルジュの本城和馬(三浦翔平)は沙知の要求への妥協点を見出すために手を尽くし、ホテル内を奔走する。本城の機転で沙知にも納得してもらうことが出来た。しかし「コンシェルジュはNOと言わない」という言葉の真意を取り違えた塔子は、この件への関与を禁止されてしまう。

失意の塔子だが、お客様の前では笑顔を欠かすことは許されない。初めてこのホテルに宿泊するという若者・渡辺祐二(尾上寛之)をコンシェルジュデスクに案内してきた珠久里太一(尾美としのり)から、祐二が恋人である田中まどか(浅見れいな)にプロポーズをすると聞かされ、サプライズプロポーズを提案し、客室係の亜里砂(夏菜)たちに飾りつけを頼む。しかし生花業を営む裕二は、沙知のパーティーに使う花が変更になったことで急遽農園に行かねばならず、ホテル到着時間も全くわからないという。焦る塔子に追い討ちをかけるようにまどかが到着したとの報が…。

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HEAT 第03話あらすじ

再開発プロジェクトで濱田(田中圭)を出し抜きたいタツヤ(AKIRA)は、次なる用地取得のターゲットを幸多市内の大型総合病院「幸多病院」に定める。 そんな折、近所で火災発生との通報が相次いでいた。

タツヤは、消防団の活動服のまま幸多病院に潜入。院内の事情にくわしい入院患者の少年・藤井カイト(藤本哉汰)の言葉をヒントに院長に接触し、再開発の交渉にこぎ着ける。

そんなある日、エリ(菜々緒)が気になる話を持ちかけてきた。幸多市長とつながりの深い国会議員の秘書が、金と引き替えに市の再開発計画で便宜を図るよう口を利いてやるというのだ。 最初は、不正献金だと退けるタツヤだったが、病院長に再開発計画への同意を断られ、社長の日比野(稲垣吾郎)に痛烈な言葉を浴びせられて追い詰められ、この申し出を受けることに。

一方、第11分団のメンバーは、消防士にあこがれているカイトの病状を知る。
カイトは、リハビリをしても治る可能性はわずか。
リハビリにも身が入らず、「どんなに頑張っても、無理なものは無理」と絶望していた…。

そんなカイトを励まそうと、咲良(栗山千明)らは消防士の仕事を体験させるサプライズを計画。
その当日にエリの仲介で議員秘書と会う約束をしていたタツヤは参加を断ると、「アイツに夢だけ見せるのは残酷」と咲良を批難するが…。

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HEAT 第02話あらすじ

消防団の活動を利用し、再開発計画の準備を進めてきたタツヤ(AKIRA)を慌てさせる話が飛び込んで来た。 都市開発プロジェクトに欠かせない重要な土地を幸多市が買い取ったというのだ。 行政が絡む公共事業の計画がすでに進行しているとすれば、これまでの努力も水の泡に!?真相を探るため、タツヤは幸多市長の星乃周一郎(国広富之)に接触を試みる。

そのころ、「幸多市消防団第十一分団」では、咲良(栗山千明)らが開催の迫った防災教室のPRに悪戦苦闘していた。 住民に防災を呼びかける毎年恒例のイベントだが、昨年は、消火剤を会場にぶちまけるなど大失敗の連続でひんしゅくを買い、今年は参加者が集まるのかさえ危ういのだ。 タツヤは防災教室で担当するAED(自動体外式除細動器)の体験コーナーの準備を任されるが、張り切る団員たちをよそにまったくやる気を見せない。

そんな折、タツヤはエリ(菜々緒)の口利きで星乃が出席するパーティーに潜入。星乃が人気取りのため市民にアピールできるイベントに出席したがっていることを知る。 星乃に近づくチャンスと踏んだタツヤは、防災教室に急に熱心になり、事前に人気ゆるキャラを招くPRイベントを計画。 当日、肝心のゆるキャラが現れないハプニングに見舞われるが、ピンチヒッターを務めた石沢(菅原大吉)が思わぬ人気者となり、防災教室には参加希望者が殺到する。

いよいよイベントの日、大盛況の会場にまんまと星乃を呼び寄せたタツヤは、公共事業の話を聞き出そうと躍起に。 そんななか、突然場内にけたたましい非常ベルの音が鳴り響いた。参加者たちは逃げ惑い、場内はパニックに!消防団員たちは避難のため誘導しようと呼びかけるが、誰も聞く耳を持たない。 混乱の中、男性がパニックによる発作を起こした。タツヤはAEDで応急処置をしようとするが、準備を怠っていたため使い方がわからず…。

まもなく、火災発生の通報を受けた合田(佐藤隆太)ら消防士たちが会場に駆けつけるが、非常ベルは子どものいたずらによるものと判明した。 しかし、よりによって防災教室で起こった避難騒ぎに参加者たちは激怒。咲良らは激しい非難にさらされるが、合田は、参加者たちに「災害が前もって起こる日を教えてくれますか」と語る。 結果として、騒動は防災について考えるいい訓練になったと評判に。参加者と一緒に消防団を責め立てた星乃も謝罪し、公共事業の件でタツヤに協力すると約束する。

数日後、AEDが使えなかったことを反省し、使い方を真剣に学ぶタツヤの姿が。一方、濱田(田中圭)は、いつのまにか市長と繋がりを持つほど幸多市に食い込んでいたタツヤを怪しみ…。

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HEAT 第01話あらすじ

大手不動産会社「クローバー都市開発」にヘッドハンティングされた池上タツヤ(AKIRA)は、社長の日比野仁(稲垣吾郎)からの期待も大きい中、 大型都市再開発プロジェクト「Yプロジェクト」の準備に奔走していた。ある日、消防隊の活動に出くわし、隊員の注意を無視して勝手な行動をとったタツヤは、 隊長の合田篤志(佐藤隆太)からいさめられてしまう。

そんな折、準備を進めていた再開発候補地である「南臨海市」をライバルの同僚・濱田直樹(田中圭)に横取りされ、新たな候補地探しを余儀なくされることに。 誰よりも野心が強いタツヤは、立地は申し分ないが住民の反対が強く、地権者との接触さえままならないと社内の誰もが敬遠してきた地方都市・「幸多市」を候補地に選ぶ。

さっそく偵察に向かったタツヤは、一般市民で構成された「幸多市消防団・第11分団」のリーダー・安住咲良(栗山千明)に出会い、素性を隠して入団しようと決意。 住民と密に関わる消防団員なら、地権者たちの個人情報が手に入り、用地取得のために利用できると目論んだのだ。

翌日、日比野が、タツヤと濱田のどちらか、今後2ヶ月間でより多くの成果を上げた方が推す都市を最終候補地に決めると言い出した。 濱田への対抗心に燃えるタツヤは、さっそく第11分団に入団。ところが、そこにいたのは、本業が幼稚園教諭の咲良をはじめ、 靴屋の店主・石沢聡(菅原大吉)、主婦の神戸恭子(堀内敬子)、会社員の鳴海雅彦(正名僕蔵)、自動車整備工の等々力修一(鈴木伸之)、大学生の松山航平(吉沢亮)の6人だけ。 第11分団は、とある理由から住民たちの信頼を失っており、深刻な団員不足に悩む弱小集団だったのだ。

入団早々、ペットの捜索にかり出され、うんざりするタツヤ。放水訓練にも身が入らないが、用地取得のため地元の大地主・相良絹江(銀粉蝶)の逃げた愛犬の捜索には張り切り、 咲良を不審がらせる。そんな中、近所の工場での火災が発生。駆けつけたタツヤは真っ先に放水しようとするが、「幸多消防署」の隊員に遮られ、火を消し止めてられてしまう。 手柄を横取りされたと激怒するタツヤは、幸多市に赴任してきた合田に再会。「あなたには、この火災は消せなかった」といなされ、悔しさに打ち震える。

まもなく、第11分団が住民に信用されなくなった理由が、自分たちの消防団詰所でボヤ騒ぎを起こしてしまったことだと知ったタツヤ。 また、いざ火事の際に、まっさきに現場に到着したのに、水利の確保だけして、肝心の消火は消防隊に任せる姿に苛立ちを覚え、消防団にも顔を出さなくなってしまう。

そんな中、土地売買の交渉に応じない絹江に直談判しようと幸多市を訪ねると、火災現場に遭遇。 建物に迷い込む絹江の愛犬を見つけ、助け出そうと中に飛び込むが、煙と炎に囲まれて動けなくなる。

意識が朦朧とする中、合田に救出されたタツヤは、「負け犬」と見下していた団員たちの懸命の働きのおかげで命を助けられたことを合田の言葉から思い知らされる。 愛犬を救ったタツヤに心を動かされた絹江からは土地譲渡の承諾をとりつけ、濱田との候補地争いも一矢報いたが、心の中には「消防団」への思いがよぎる。
合田から叱咤の言葉もあり、ついに自ら消防団へと戻る、タツヤなのであった。

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恋仲 第01話あらすじ

今からそう遠くない未来。
とあるチャペルで結婚式が行われようとしている。真っ白なウェディングドレスに身を包んだ新婦・芹沢あかり(本田翼)は不安げだ。夫となる新郎がまだ到着していないのだ。
その頃、三浦葵(福士蒼汰)はチャペルへ向かって猛ダッシュをしていた。また、新幹線から駅に降り立った蒼井翔太(野村周平)もチャペルへと急いでいた。ひとりは花婿として、もうひとりは友人代表として、それぞれ結婚式に出るために。
これは、二人の“アオイ”のどちらかが芹沢あかりと結婚するまでの物語…。

2015年、東京。
葵は建築設計事務所のアシスタントとして働いている。建築家という夢の入り口に立った葵だったが、日々の仕事に忙殺され、夢を見失っていた。そのためか、社長兼建築家の丹波万里子(吉田羊)にはつまらないと指摘され、職場の先輩の磯原新一(永井大)、富永美玲(山本美月)たちからも、からかわれるような状態。さらには、元カノの冴木瑠衣子(市川由衣)にも甲斐性のなさからフられて、仕事同様恋愛も上手くいかない踏んだり蹴ったりの毎日を送っている。そんなある日、妹の七海(大原櫻子)と2人暮らしのマンションに帰った葵の携帯電話が鳴る。電話は高校時代の友人、金沢公平(太賀)からで、東京で行われる同窓会の連絡をしてきたのだった。公平から届いたメッセージを見た葵は思わず高校時代に想いを馳せる…そう、7年間会っていない芹沢あかりのことに…

2008年、富山。
幼なじみの葵とあかりは、お互いの家を自由に行き来するような関係。葵は、あかりの父・寛利(小林薫)とも顔なじみだ。互いに想いを寄せる葵とあかりだったが、素直になれず言葉にできない微妙な関係が続いていた。そんな中、東京から翔太が転校してくることによって、ふたりの関係は徐々に変化を迎える…。高校3年の夏、卒業すればあかりと離れ離れになるかもしれないと思った葵は、「今年こそあかりを花火大会に誘い告白しよう」と意気込むが…

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2015年07月06日

天皇の料理番 第12話あらすじ(最終回)

時は戦後 ――
敗戦国となった日本は GHQ による統治を受けることになる。
そのとき 篤蔵 (佐藤健) は、天皇の料理番として果たすべき役割を模索していた。
篤蔵が辿り着いた答えとは…?
亡き妻・俊子 (黒木華) の愛が奇跡を起こす…

ついに、天皇の料理番としての人生に幕が下ろされる。
16歳で料理に見た夢を、彼はどう想うのだろうか…
そして秋山篤蔵が過ごした人生とは…

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天皇の料理番 第11話あらすじ

大震災から逃れた 篤蔵 (佐藤健) たち。俊子 (黒木華) の体調はまだ回復していないものの、一家でたくましく暮らしていた。 年も明け、大膳も落ち着きを取り戻してきたある日、篤蔵の前に意外な人物が姿を現す…

時は流れ 「昭和」 という新時代が幕を開け、大膳も新しい形に生まれ変わろうとしていた。

一方、変わらず平穏な日々を過ごしていた篤蔵たちだったが… !?

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天皇の料理番 第10話あらすじ

厨司長として大膳で働き始めて10年、篤蔵 (佐藤健) は 俊子 (黒木華) と共に家庭を築いていた。

そんな中、東京地方を大震災が襲う。
調理場にやってきた篤蔵は、天皇の料理番として、被災した人々のために何ができるかを模索する。

一方、篤蔵の自宅も火事に見舞われていた。逃げ遅れた俊子に火の手が迫る。そして…

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不便な便利屋 第12話あらすじ(最終回)

便利屋に竹山の母・絵里子が現れる。竹山ではなく、梅本に会うために来たのだという。昔からの知り合いで積もる話があるため、2人きりにして欲しいという絵里子は、梅本にある事実を伝える。そんな様子を見た竹山と松井は、2人は普通の間柄ではないと思い始めていた。本当に梅本が父親なのかも…竹山はある真実にたどり着く!!
そして竹山がこの町を出る時が、刻一刻と近づいていた…。

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2015年07月02日

警視庁捜査一課9係 season10 第10話あらすじ(最終回)

セレブ女子大に通う奈津美が殺された。検証現場で直樹(井ノ原快彦)は旧知の刑事・城(高橋光臣)と再会。所轄署の城は、優秀な本庁の9係の手足となって働くと倫太郎(渡瀬恒彦)にアピールする。倫太郎は、現場にあったチューブ入りのハンドクリームを気にしていた。

奈津美の死因は絞殺。右目にだけカラーコンタクトをはめていたことが確認される。左目のレンズはどこで落ちたのか?

奈津美の大学に聞き込みに行った志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、1年前に茜という学生が失踪、行方不明になっており、母親の千春(古村比呂)が必死に情報を求めていることを知った。
青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、奈津美と同棲していた亀井を訪ねるが、彼がすでに城から事情聴取を受けていたことを聞く。

どうやら城は9係の捜査を先回りするように、単独で事件を調べているらしい。協力すると言いながら俺たちの足を引っ張るのか…。もしや城が犯人なのか!?
だが彼は、「川北」(松本実)という男の犯行だと確信し、その証拠を探していたのだ。川北は、1年前の茜失踪事件の容疑者。当時、喫茶店で働いていた川北は、茜とのトラブルが原因で店を解雇されており、城は逆恨みした川北が茜失踪に関与していると信じていた。
今回殺害された奈津美は、茜と同じ大学に通い、しかも川北と同じ店でアルバイトをしていた…。

事件当夜、奈津美を尾行する川北の防犯カメラ映像が見つかった。家宅捜索を行い、城は川北の部屋から奈津美のカラーコンタクトを発見する。

だが、直樹は“ある疑念”を抱え込んでしまう。そして倫太郎もまた、それに気づいた。さらに証拠が出たにも関わらず、川北は犯行を否認したままだ。

奈津美殺害は、本当に川北の犯行なのか? また、過去の事件との関係は? 直樹が抱える“疑念”とは?

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