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2015年10月30日

探偵の探偵 第11話あらすじ(最終回)

紗崎玲奈(北川景子)は、目の前に立つ市村凜(門脇麦)に、あなたが死神なのか、と尋ねた。凜はそれに答えず、自分の偽装工作を見抜けなかったことが悔しいか、と玲奈に言う。そこで、峰森琴葉(川口春奈)が口をはさむと、凜は以前とは別人のような口調で、お前は黙っていろ、と怒鳴りつける。凜は、これまでに自分が犯した数々の犯罪について、饒舌に話す。それを冷静に聞く玲奈に凜は、いつもはすぐに手を出すのに、なぜ襲って来ないのだ、と挑発。玲奈は、もしも自分が凜を襲えば、拘束している琴葉か織田彩音(中村ゆり)を傷つけるつもりだろう、と答えた。

凜は、「スマ・リサーチ社」社内の監視カメラにも、通報装置にも細工をしたので、管理会社が異変に気づくのは明日の朝になるだろうし、さらに、筋弛緩剤を打たれた彩音はあと20分ほどで呼吸が止まるだろう、と言った。

玲奈は、核心に迫る思いで、紗崎咲良(芳根京子)を殺害したストーカーの岡尾芯也(岡田義徳)の依頼を受けたことに罪はないと思っているのか、と聞くと、凜は平然と、ないと思っていると答え、さらに、岡尾が咲良を殺害する様を見ていたことを明かした。ケラケラと笑いながら咲良の最期の様子を話す凜に、玲奈の中で何かが切れた。デスクの上にあった工具を手に取ると、凜に向かって突進した。

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探偵の探偵 第10話あらすじ

紗崎玲奈(北川景子)が、スタンガンで倒した男は鴨居秀一(梶原善)という探偵だった。なぜ、正規の探偵事務所が自分をマークしているのか、と聞く玲奈に、鴨居は玲奈を狙っているのは自分だけではない、と答える。事実、児玉庄治(葛山信吾)、黒川勇介(袴田吉彦)というふたりの探偵も玲奈の前に姿を現した。3人は、別の探偵事務所の「対探偵課」に所属する探偵だという。そんな玲奈と男たちのやりとりを、密かに見つめる人影がいた。

その頃、織田彩音(中村ゆり)から自殺をほのめかすメールを受け取った峰森琴葉(川口春奈)は、市村凜(門脇麦)を潜伏先に残して彩音の元に駆けつけた。そこは踏切で、彩音はやって来た琴葉をぼんやりと見つめる。姉の無事に安堵した琴葉に、彩音は「菜々」という名前を口にした。

同じ頃、「スマ・リサーチ社」に公安委員会から15日間の営業停止命令が下ったことが、須磨康臣(井浦新)により報告された。土井修三(伊藤正之)は、警察が玲奈の逮捕に向けて本腰を入れてきたのだろう、との見解を明かした。

一方、玲奈はウィークリーマンションで「死神」を待っていた。そこへ、リュックを背負いゴーグルとマスクをした男が入って来る。凜に暴力を振るっていた沼園賢治(姜暢雄)だった。沼園は、背負った噴霧器から玲奈に向かってガスを噴射。激しい呼吸困難に陥った玲奈に向かい、凜の居場所を教えろ、と迫る。やがて、意識が遠のいた玲奈の元へ…。

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探偵の探偵 第09話あらすじ

紗崎玲奈(北川景子)は、峰森琴葉(川口春奈)とともに、高橋理佳(陽月華)という女性を訪ねる。理佳の兄は「澤柳菜々」と結婚したが、その8日後に不審死。疑念を抱いた理佳が「阿比留綜合探偵社」に相談に行ったことがあったからだ。玲奈は、理佳が差し出した澤柳に関する調査報告書を見る。そこには、高校の卒業アルバムのコピーがあり、当時の澤柳の写真が載っていた。琴葉は、写真を手がかりに澤柳の旧友をあたるが、同級生たちは澤柳を記憶していなかった。

同じ頃、とある商工会議所で、探偵社の代表が集まる会議が開かれ、須磨康臣(井浦新)と桐嶋颯太(DEAN FUJIOKA)が出席していた。そこで、玲奈が関わった事件に関して警察からクレームが来ていることが議題にあがる。須磨は事情説明を求められるが、関知していないと白を切る。

玲奈と琴葉が「スマ・リサーチ社」で澤柳について調べていると、伊根涼子(高山侑子)が女性を連れて駆け込んでくる。女性は、先日の事件で窪塚悠馬(三浦貴大)が助けた市村凜(門脇麦)だった。暴力を振るう夫・沼園賢治(姜暢雄)から逃げて来たという。その後、玲奈は、落ち着きを取り戻した凜にスマ・リサーチ社に来た理由を聞くと、凜はバッグから封筒を取り出した。そこには、玲奈の名前で、何かトラブルがあったらいつでも連絡して良い、と書かれていた。さらに、同じ書類が他のDV被害者の女性にも届いていることが発覚。身に覚えのない玲奈は…。

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探偵の探偵 第08話あらすじ

DV被害女性救出劇における惨劇の末、瀕死の重傷を負った窪塚悠馬(三浦貴大)は病院へと運ばれた。紗崎玲奈(北川景子)は、迎えに来た峰森琴葉(川口春奈)の車に乗り込むと、飛行場へ行くよう指示。玲奈は、窪塚に「傷害罪」という不名誉を残さないため、県警が上空から撮っていた映像を消去しようと考えたのだ。

同じ頃、窪塚の容態を心配して東京から駆け付けた坂東志郎(相島一之)、長谷部卓(渋谷謙人)、船瀬卓(阪田マサノブ)は、窪塚を巻き込んだことを許さない、と玲奈への怒りを新たにする。

数日後、玲奈は取り調べを受けるために警察にいた。担当した船瀬と長谷部は、事件について知っていることをすべて話せと迫るが、玲奈は答えない。

一方の琴葉は、探偵として単独で仕事をこなしていた。琴葉は、自由に動けない玲奈の分まで「対探偵課」の仕事に取り組んでいたが、須磨康臣(井浦新)の指示で桐嶋颯太(DEAN FUJIOKA)と組んで潜入捜査を行うことに。精神科の医師と看護師に扮したふたりがやってきたのは、野放図の中心メンバーである宇佐美秋子(今村美乃)の自宅だった。本名を「さわやなぎなな」という「死神」についての情報を得るべく潜入したが…。

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探偵の探偵 第07話あらすじ

“半グレ”集団の「野放図」に連れ去られた紗崎玲奈(北川景子)は、目覚めると薄暗いスナックのようなところにいた。周囲には、升瀬淳史(中野裕太)らDV男たちが、身を寄せ合うように立っている。そこへ、淀野瑛斗(丸山智巳)が現れて、玲奈を見下ろすと、お前は誰だ、と聞く。玲奈はそれに答えずに、DV被害者の女性たちが保護されていた場所を突き止めるために探偵を使っただろうと聞き、その探偵に用があると言った。すると、淀野がひとりの女に視線を向け、その女・宇佐美秋子(今村美乃)は、自分がその探偵とのパイプ役になっていると明かした。その探偵こそが「死神」だと疑う玲奈は、探偵を連れて来てくれと頼むが、淀野はそれを遮ると、玲奈を処分すると言う。

その頃、峰森琴葉(川口春奈)は、社員寮のリビングで玲奈からの電話を待ちわびていた。
一方、「スマ・リサーチ社」では、「探偵課」の伊根涼子(高山侑子)が、病院で殺害された檜池(尾上寛之)の事件以来、会社に現れない玲奈に対して不満を爆発させていた。そこへ、須磨康臣(井浦新)がやってくると、涼子は須磨に食ってかかる。さらに、佐伯祐司(六角慎司)が同調するのを、桐嶋颯太(DEAN FUJIOKA)が制した。探偵たちの怒りを受け止めた須磨は、玲奈が何をしているのか、調べてみるといいと言い放つ。

同じ頃、琴葉から連絡を受けた窪塚悠馬(三浦貴大)は、玲奈を救出すべく車を走らせ…。

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探偵の探偵 第06話あらすじ

紗崎玲奈(北川景子)は、DVシェルターから脱走した芦原遥香(西原亜希)の夫・升瀬淳史(中野裕太)のアパートの前で、窪塚悠馬(三浦貴大)と対峙していた。窪塚は、警察が先日病院で死亡した檜池を殺害したのは玲奈だと疑い捜査を進めていると明かし、目立つ行動を控えるようにと忠告する。窪塚が立ち去ると、玲奈は峰森琴葉(川口春奈)に「スマ・リサーチ社」に戻り、升瀬が使っている銀行を調べるようにと命じた。

同じ頃、琴葉の姉・織田彩音(中村ゆり)は、夫・哲哉(柏原収二)を会社の前で待っていた。やがて、出てきた哲哉に声をかけると、琴葉に謝ってほしいと言う。玲奈の元にいる琴葉が心配だという彩音に、もう子供じゃないんだから、と返す哲哉。彩音は声を荒らげ、琴葉には自分がいないとダメなのだ、と怒りをあらわにする。

一方、升瀬の銀行口座を突き止めた琴葉は玲奈に報告。玲奈は、それをもとに升瀬に連絡を取り、升瀬が潜伏しているホテルを割り出した。早速、ホテルに向かった玲奈は、升瀬が滞在している部屋の隣室を取ると準備を開始。その後、升瀬が留守にした隙を狙い部屋に侵入。充電中だった升瀬の携帯電話を手に取った。そこには、「野放図」という“半グレ”グループからの呼び出しのメールがあった。さらに、探偵が書いたと思われる遥香の調査報告書を見つける。それは、死神が書いた紗崎咲良(芳根京子)の調査報告書の書式と一致していた。

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探偵の探偵 第05話あらすじ

紗崎玲奈(北川景子)は、病院で意識を取り戻した檜池(尾上寛之)に会いに行くことを決める。かつて、檜池がストーキングの果てに殺害した伊澤恭子という女性の調査報告書が、紗崎咲良(芳根京子)の調査報告書に酷似していることが判明。報告書が作成された時期も前後していることから、玲奈は2通の報告書を作成したのが「死神」ではないかと疑い、真相を檜池から聞き出そうと考えたのだ。

病院には警察関係者もいることから、須磨康臣(井浦新)は無謀だと止めるが、玲奈の意志は固い。やがて、単身で病院に現れた玲奈は、堂々と正面玄関から入っていく。その姿を認めた坂東志郎(相島一之)は、窪塚悠馬(三浦貴大)らに包囲網を敷くよう指示を出す。

同じ頃、郊外にあるDV被害者を保護する施設から、入所者の女性たち11名が失踪するという事件が起こった。報告を受けた坂東は、窪塚に長谷部憲保(渋谷謙人)とともに事件を捜査するよう命じる。窪塚と長谷部は、施設に出向きスタッフに話を聞くと、スタッフは11名は自主的に出ていったように感じると話した。

一方、姉の織田彩音(中村ゆり)のマンションで暮らす峰森琴葉(川口春奈)は、偶然目にした傷だらけの玲奈が映っていた映像を見ようと、彩音のパソコンを探すが、映像はすでに削除されていた。琴葉はソフトを使い、その映像を復元することに成功する。病院から戻った玲奈は、須磨に檜池に関する衝撃の事実を告げ…。

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探偵の探偵 第04話あらすじ

女児誘拐犯が潜伏しているとされる工場に、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)を筆頭に、坂東志郎(相島一之)ら捜査員たちが続々と入っていく。そこには、捜査から外された窪塚悠馬(三浦貴大)も紛れ込んでいた。

一同は、阿比留の指示に従い、犯人がいると思われると場所へと向かう。すると、張り詰めた空気の中、コツコツという靴音が聞こえてくる。身構える捜査員たちが薄明りの中を見つめると、全身傷だらけの紗崎玲奈(北川景子)が鉄パイプを引きずって立っていた。玲奈は阿比留の前まで来ると、視線を隣の矢吹洋子(高岡早紀)に移す。そして、妹と峰森琴葉(川口春奈)が世話になったな、と言うと、鉄パイプを洋子の頭めがけて振りかざした。突然のことに、唖然とする捜査員たち。玲奈は、身をひるがえすと走り去った。その後を、窪塚が追い――。

それから1ヵ月後。玲奈は、桐嶋颯太(DEAN FUJIOKA)の後押しもあり、それまで避けていた琴葉の見舞いに向かった。病室の前まで来た玲奈は、中から聞こえてくる楽しそうな声を聞いていた。そんなところへ、須磨康臣(井浦新)から連絡が入り、「対探偵課」に回したい仕事が来たが一人で対応できるか、と聞かれる。一人ではない、と言った玲奈の手には、琴葉から渡された白熊のポーレット(キーホルダー)が握られていた。

さらに1年後、対探偵課には変わらず2つのデスクがあったが、琴葉が使っていたデスクは片付けられていて…。

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探偵の探偵 第03話あらすじ

紗崎玲奈(北川景子)は、5年前に紗崎咲良(芳根京子)のDNA鑑定を受け持った医師・矢吹洋子(高岡早紀)から、咲良とともに死亡したはずの被疑者・岡尾芯也(岡田義徳)が生きていると聞かされる。しかも、先日発生した女児誘拐事件に関与している疑いがあり、現在、警察が探偵と協力して調査を進めているという。玲奈は、その探偵のことを尋ねるが、矢吹は知らないと答える。

その後、玲奈は探偵・藪沼(宅間孝行)から、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)が、警察の信頼を得ようとする裏に意外な野望があることを聞く。「スマ・リサーチ社」に戻ると、玲奈は須磨康臣(井浦新)と峰森琴葉(川口春奈)にそのことを報告。今回の誘拐事件も警察の信頼を得るために阿比留が企てた自作自演かもしれない、と話した。しかも、警察がマークさえしていない岡尾を犯人として挙げられれば、警察の阿比留への信頼は絶大なものになる、と言う。阿比留と岡尾がつながっているとすれば、咲良の情報を岡尾に流した探偵は阿比留である可能性が高まる。玲奈は、何としても真相に迫りたかった。

同じ頃、誘拐事件対策室では、阿比留が捜査の実権を握っていることに不信感を募らせた窪塚悠馬(三浦貴大)が、阿比留に不満をぶつける。

その夜、玲奈は矢吹から、明朝、誘拐事件に関する家宅捜索が行われるとの情報を得る。玲奈と一緒に行きたいと譲らない琴葉の口から、意外な事実が語られ…。

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探偵の探偵 第02話あらすじ

紗崎玲奈(北川景子)の留守中、「スマ・リサーチ社」に阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)がやってくる。阿比留は、出迎えた須磨康臣(井浦新)と峰森琴葉(川口春奈)に、昨日、玲奈に会ったと言う。さらに、リボンの付いた小箱を取り出すと、玲奈に渡してほしいと伝えた。箱の中身が盗聴器かもしれないと疑った琴葉は、「探偵課」の土井修三(伊藤正之)の助言に従いそれを確認。盗聴器でないことが分かった。

そこで、琴葉は玲奈に電話をし状況を説明。玲奈は、自分がいる中華街まで来いと言う。琴葉が着くと、玲奈は行き交う人たちを撮影していた。こういう外国人が多く住む地域は、悪徳探偵の寄生率が高い。そこで片っ端から撮影し、画像を検証するのだという。そんな玲奈に感心しながら、琴葉が例の箱を差し出した。それを見た玲奈は驚き、琴葉に駅まで全力疾走しマンションへ直帰しろと命じる。中身は、GPS発信機だという。琴葉から箱を奪った玲奈は、そのまま車で走り去る。取り残されて不安が募る琴葉に、桐嶋颯太(DEAN FUJIOKA)が声をかけてきた。

その頃、日銀総裁の孫娘が誘拐されたという一報が警視庁に入る。誘拐事件対策室が設けられ、窪塚悠馬(三浦貴大)、坂東志郎(相島一之)、船瀬卓(阪田マサノブ)、長谷部憲保(渋谷謙人)ら刑事たちが集まった。

車で埠頭へやってきた玲奈は、立ち入り禁止区域に侵入すると、ライトを消しエンジンを切った。そこで箱を開け、GPS発信機を確認するが、追っ手が来る気配はない。するとその時、突然、轟音とともにブルドーザーが突進して来て…。

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探偵の探偵 第01話あらすじ

紗崎玲奈(北川景子)は、須磨康臣(井浦新)が社長を務める探偵社「スマ・リサーチ」の道場で、ハードなトレーニングに励んでいた。玲奈は、探偵を調査する「対探偵課」のたった一人の探偵だが、そこへ、須磨に連れられて新人の峰森琴葉(川口春奈)がやってくる。琴葉を助手に、と須磨は命じるが、玲奈は自分だけで十分だと言い放つ。

その頃、警視庁捜査一課の会議室では、窪塚悠馬(三浦貴大)ら刑事が集まる中、係長の坂東志郎(相島一之)が、腕組みをして座る男にある事件の調査を依頼していた。その男は、探偵の阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)だった。

玲奈が初めて須磨の元を訪ねたのは、3年前だった。その2年前に当時、高校3年生だった妹の咲良(芳根京子)が何者かにより惨殺。犯人が、探偵を使い咲良の情報を得ていたと知った玲奈は、その探偵を探し出すため、自分も探偵のスキルを習得しようと思い立つ。養成学校での2年間の厳しい訓練を終えた玲奈に、須磨は「対探偵課」の仕事を任命。妹を死に導いた探偵=“死神”に対する 復讐心を燃やす玲奈は、自ら大嫌いな探偵になったのだ。 そんな「探偵の探偵」玲奈の元に、ひとりの依頼人が訪れる。

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2015年10月28日

37.5℃の涙 第10話あらすじ(最終回)

桃子(蓮佛美沙子)が病児保育に行ったことがきっかけで、同級生・川上翔子(山下リオ)を傷つけ、結果的に追い込んでしまい、息子・遼(高橋來)の首に手をかけるという殺人未遂事件が起こった。
その事件が明るみに出たことで、利用者からのリトルスノーへのキャンセルが相次ぎ、自責の念にかられる桃子。
そんな中、桃子は姉・香織(田上唯)から、父・誠一郎(石田登星)の危篤の知らせを受ける。そして、桃子は理由を告げずに、一方的に朝比奈(成宮寛貴)と篠原(速水もこみち)に別れのメッセージを残して鎌倉の実家へと戻った…。
しかしながら、母・富美子(浅野温子)によって父の死に目にも会わせてもらえない桃子。その夜、亡くなった父を前に、今までなぜ、家族の中で桃子だけが邪険な扱いを受けてきたのか、という真相が富美子の口から語られる…。その驚くべき理由とは…?そして、その事実を聞いた桃子は…?!

一方、リトルスノーには篠原が訪れ、朝比奈から桃子の家庭環境について聞かされていた。「桃子を一緒に助けに行きましょう」感情をむき出しに動こうとする篠原に対して、躊躇を見せる朝比奈。
そこに、桃子が初めてひとりで病児保育を担当した森海翔(林田悠作)の母・聡美(中越典子)が現れ、桃子に翌日の病児保育を依頼する。聡美の「どうしても、桃子に頼みたい」という思いを汲んだ朝比奈は、桃子を必ず伺わせると請合い、篠原と一緒に鎌倉へと向かうことに…。
通夜が行われている杉崎家で、朝比奈と篠原が見たのは、通夜に参列もさせてもらえずに、使用人のように働かされている桃子の姿だった…。
富美子は、朝比奈の存在に気づくなり「帰れ…!出てけ…!」と怒りの形相で取り乱し、どうすることもできない中、ある意外な人物が、その状況を助け出し、朝比奈と篠原が桃子と話す機会を作ってくれる…。

だが、桃子には、篠原の必死の説得も届かず「自分の居場所は母のところにしかない」と頑なな決意で跳ねのける。そこで朝比奈は、桃子に理解を示しつつ「最後に一度だけ、病児保育の仕事をしてほしい」と伝える。「会社全体の名誉を挽回するためにも、逃げ出さずに責任を果たせ」桃子は、朝比奈の厳しい言葉にショックを受けながらも、予約表と社員証を受け取る。

その頃、謝罪の為に翔子の実家を訪ねた柳(藤木直人)は、あくまで法廷で争う姿勢を見せる両親と向き合っていた。その後、柳は翔子にも接見し、桃子の思いを伝える。リトルスノーのメンバー皆が桃子のためを思いながら、それぞれに出来ることを行っているのだった。

翌日、気合いをいれて、聡美の家に海翔の病児保育へ向かう桃子。「これが最後の病児保育…。頑張るぞ」
以前より成長した海翔の姿や、仕事でピンチに見舞われた桃子の気持ちに寄り添う聡美に迎えられ、嬉しくなる桃子。そこへ、聡美の母・良美(茅島成美)が現れる。聡美が離婚してからも、東京で子育てを続けていることが気に入らない良美は「意地にならずに実家の大分に帰ってくればいいのにと聡美に畳み掛ける。「もう、潮時かもしれない…」と弱気な発言をする聡美に違和感を感じた桃子は、海翔の気持ちを引き出して、聡美と海翔の気持ちを繋げる手助けをする。
帰り際、「また、来てね」という海翔の思いに答えられないことがつらい桃子。最後の病児保育を終えて、改めて病児保育士へのやりがいを感じていた。
しかし桃子は、自分には病児保育士を続ける資格がないことと、母のところへ戻らないといけない、という理由で、皆が止めるのも聞かずに、心を閉ざし、実家に帰る道を選んでしまう…。

実家に帰る準備のために自宅に戻った桃子を待ち受けていたのは、兄・優樹(水上剣星)。優樹は父の遺品を桃子に託す。それは、落語のテープ。そのテープには、誰も知ることのなかった父の思いの詰まったメッセージが遺されていた…。それを聞いた桃子は、母の元へ戻るが…。
富美子との因縁の関係はどんな結末を迎えるのか…?
どうしても桃子を守りたい、朝比奈と篠原が起こす驚きの行動とは…?!
桃子が最終的に下す決断…。そして、見つけた居場所とは…?!

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37.5℃の涙 第09話あらすじ

鎌倉の実家で、意識不明の状態だった桃子(蓮佛美沙子)の父・誠一郎(石田登星)が微かに声を発した。絞り出すように発した言葉は「…桃子」。それを聞いてしまった母・富美子(浅野温子)は愕然とし、桃子への忌々しい思いを募らせる。
一方、リトルスノーでは、朝比奈(成宮寛貴)の「君を守りたい」という言葉に動揺した桃子が朝比奈を意識、2人の関係はドギマギしていた。

そんな中、以前街で見かけた桃子の高校の同級生・川上翔子(山下リオ)から病児保育の依頼が入る。川上家を訪ねた桃子が見たのは、学生時代生徒会長として輝いていた翔子の変わり果てた生活だった。咳をする息子・遼(橋來)の前で平然とタバコを吸う翔子。荒れ果てた部屋に山積みの督促状、冷蔵庫の中はビールやつまみばかりで、遼はまともな食事を与えられず、パチンコの景品で取ったお菓子を食べていた。
職探しに行くと嘘をついてパチンコに通う翔子に不安な思いを抱く桃子だったが、母親の真似をして無邪気におもちゃのピアノを弾く遼の姿や、数枚の家族写真に記録されている、翔子が愛情を込めて子育てをしてきた軌跡を見つけ、感動する。
しかし、帰ってきた翔子は、仕事が決まらず酒を飲んで自暴自棄になっている。
5年前、親の反対を押し切り、駆け落ち同然で家を出て遼を生んだものの、夫は翔子と遼を置いて出ていった。女手一人で子供を育てることの困難に、「自分の不遇はすべて遼のせい」と責任を転嫁していた。
「遼のせいであたしの人生はめちゃくちゃになった。生まなきゃよかった…」翔子の言葉にたまらなくなった桃子は、翔子が本当は遼のことを心から可愛がって育てたことを思い出させようと叱咤激励する。桃子の訴えが心に響き、仕事を探すために翌日の病児保育も依頼する翔子。

遼の病児保育をきっかけに、さらにこの仕事が好きだ、と実感した桃子は、自分がどれだけ病児保育の仕事に救われて、仕事を続けたいと思っているかを朝比奈に伝える。
いつか母にも自分の気持ちをわかってほしい、という前向きな桃子の気持ちに打たれた朝比奈は、娘・小春(鈴木梨央)に「桃ちゃんのことが好きなんだ」と正直な思いを告白する。桃子を受け入れ始めていたものの、真正面からの父の告白に動揺し、心細い思いに駆られる小春…。
その夜、桃子の家に母・富美子が現れる。桃子に着せていたワンピースを縫い込んだ手作りの『キルト』を渡し、桃子に帰ってくるようにと訴えかける富美子。桃子は、心を強く持ち「病児保育を続けたい」と伝えるのだが…。

翌日、翔子のアパートでは、気持ちを入れ替えた翔子が職探しに意欲的な様子を見せ、桃子は嬉しい気持ちを感じていた。
しかし、翔子の職探しはシングルマザーであることがネックで難航、その上、遼の保育園の通園の打ち切りを知らせる電話、家賃滞納のための立ち退き要請とタイミング悪く翔子を現実が襲う。酒を飲んで捨て鉢になった翔子を桃子は必死に説得するが、聞く耳を持たない翔子は、桃子を追い返す。

落ち込んだ桃子は篠原(速水もこみち)と健太(横山歩)と3人で花火をした公園を通りかかる。つかの間の楽しく幸せな時間を思い出していると、同じ思いで公園を訪れていた篠原に出会う。篠原は元妻・久美子(滝沢沙織)に保育園から健太を連れ出されて以来、健太に会えていない。自分もつらい状態なのに、元気がない桃子に冗談を言って元気づけようとする篠原。なんとそこに、健太が現れる。健太の篠原と一緒にいたい、という思いを汲んだ久美子が、篠原に健太を託すことに決めたのだった。再び一緒に過ごせることになった篠原と健太の様子に嬉しくなる桃子。
翌朝、リトルスノーに警察から連絡が入る。翔子が遼の首を絞めたという。遼を殺して自分も死のうとしたが出来なかった翔子は、「すべて桃子のせい」と証言していると言う…。

わたしのせいだ…。徹底的に打ちのめされる桃子…。後戻りが出来ない事態に桃子はどう立ち向かうのか…?

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37.5℃の涙 第08話あらすじ

病児保育に訪れた杉崎家で、桃子(蓮佛美沙子)を待ち構えていたのはなんと、兄・優樹(水上剣星)だった。妊娠中で調子の優れない妻・彩(黒川智花)に代わって熱を出した長男・光(石塚獅桜)の面倒を見て欲しいという依頼に、動揺が隠せない桃子。優樹は会社の規則で家族の病児保育はできない、と断ろうとする桃子の髪を掴み、「余計なことは言うな」とかつてのように恐怖で支配しようとする。息子や妻が優樹を心から信じていることを知り、桃子は複雑な気持ちを抱く…。
一方その頃、リトルスノーには、母・富美子(浅野温子)が現れ、勝手に桃子の退職願を提出しようとしていた。桃子の意思を無視した行動に朝比奈(成宮寛貴)は抵抗しようとするが、富美子は「これが桃子のためですから…」と確信めいた返答をして去っていく。富美子の想像以上に常軌を逸した行動に、柳(藤木直人)、めぐみ(水野美紀)をはじめとするリトルスノーのメンバーは桃子への心配を募らせる。

そんな中、朝比奈に優樹が兄であることを報告出来ないままリトルスノーに戻った桃子を、篠原(速水もこみち)の元妻・久美子(滝沢沙織)が訪ねてくる。再婚が決まった久美子は、健太(横山歩)を引き取って3人で暮らすつもりだ、と語る。それが、子供にとっての幸せだから…と。

篠原と健太から花火に誘われた桃子は、この間遊園地で告白された気まずさに戸惑いながらも久美子の伝言を伝えるため篠原のもとへ。久しぶりの花火に思わぬ楽しい時間を過ごした桃子は、自分と一緒にいることが本当に健太にとって幸せなのか、と真剣に悩む篠原の姿に意外な一面を見る。そして…花火の灯りが消えた中、なんと篠原からのプロポーズのキスが!

一方、桃子への気持ちと心配に揺れる朝比奈は娘・小春(鈴木梨央)に背中を押されて、桃子を守る行動に出ようと決意。そして、優樹が勤める病院を訪れた朝比奈が見たものは…?

翌日、桃子が病児保育をすることになったのは須田喜美江(青木さやか)の娘・レイナ(矢崎由紗)。仕事を休めない喜美江はアイスを使い一時的にレイナの熱を37.5℃よりも下げることで、保育園に行かせていた。それは全て、レイナが将来自分のように苦労しないように、充分な教育を受けさせる経費を稼ぐため、と言う喜美江。桃子は、レイナのため…という言葉が引っかかる。

その夜、桃子は朝比奈、小春と一緒に夕食を食べながら、親が子供のため、と思うことが本当に子供のためかわからない、と語る。朝比奈は、「親の役目は子供が自分の人生を歩いていけるように導いてサポートすること」と、桃子の母・富美子の行動が子供のためを思ってではないことを暗に伝える。その言葉に桃子は、このままじゃいけない…と力強く思うのだった。

翌日、兄ときちんと話すために優樹のもとへ向かった桃子だったが……。
「何か困ったことがあったら、僕を頼って」朝比奈に言われた言葉に、連絡を迷う中、なんと光が妹の舞(早坂ひらら)の髪を掴み、ぎゅっと引っ張る…!兄・優樹の行動がフラッシュバックして動けなくなる桃子…光の行動を優樹の妻・彩も見てしまい…!

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37.5℃の涙 第07話あらすじ

看護師・七海(おのののか)からの飛び込み依頼で夜間保育を引き受け、リトルスノーで一緒に一晩を過ごした桃子(蓮佛美沙子)と朝比奈(成宮寛貴)。母・富美子(浅野温子)の元から逃げ出してしまったことに罪悪感を感じていた桃子は、朝比奈の包みこむような優しさに、長年積み重なった様々な思いがあふれ、子供のように泣き続けてしまう。そんな2人の姿を目撃した小春(鈴木梨央)は父親と桃子の関係に複雑な思いを抱く。
一方、鎌倉の実家では、母・富美子が、父・誠一郎(石田登星)の介護を押し付けようと、桃子に異常なまでの執着心をみせていた。「桃子じゃなきゃ、ダメなのよ!」兄・優樹(水上剣星)はそんな富美子を安心させるように、既に新しい罠を仕掛けたことをほのめかす…。

夜間保育を終え、改めて病児保育士としてのやりがいを感じた桃子が訪れたのは、雑誌の編集者・沙紀(MEGUMI)の家。
電話では焦った様子だったのに、寝起きで身支度も終わっていない様子の沙紀と、「今日は風邪だよ」と明るく元気そうな梨奈(住田萌乃)の様子に違和感を感じる桃子。
実は沙紀は、月一回使用できる無料券で、病児保育士をシッター代わりに使う常習犯。会社もズル休みして美容院や買い物へ出かけていた。予約が一杯でキャンセル待ちの状態のリトルスノーでは、沙紀のせいで本当に困っている保護者を救えないと問題になる。しかし、朝はボロボロだった沙紀がリフレッシュして帰った様子に嬉しそうに笑う梨奈を見て、桃子は複雑な気持ちを感じていた。
その夜、親友の優美香(トリンドル玲奈)と夕食を食べていると、篠原(速水もこみち)から桃子に遊園地へお誘いの電話が入る。桃子のふりをして「行きます!」と返事をした優美香のせいで篠原と健太(横山歩)と一緒に遊園地へ行くことになる桃子。

親子デートのような状況に、最初は戸惑っていた桃子だが、健太の嬉しそうな様子に、自然と笑顔が溢れる。そんな中、篠原から「付き合ってほしい」と突然の告白をされる桃子! そこに、偶然遊園地に遊びに来ていた朝比奈と小春が通りかかり、篠原の告白を聞かれてしまい…。動揺を隠しきれぬまま、篠原へのライバル心を露わにする朝比奈。互いに意識し合う男性2人に挟まれ気まずい中、皆で遊園地を回ることに。そして、遊園地に遊びに来ていた安西泉美(佐津川愛美)の娘・香蓮(横溝菜帆)が熱中症で倒れる現場に居合わせて…。
帰宅後、遊園地での楽しい思い出に浸る桃子を現実に引き戻すかのように母からの電話が…。桃子の中で再び母に対する罪悪感が高まっていく。

翌日、病児保育先へ出かけた桃子を待っていたのはなんと…。
時を同じくして、桃子を追い詰めるかのように、リトルスノーにはある人物が訪れているのだった…。

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37.5℃の涙 第06話あらすじ

過去の暗い思い出を振り切って、引き寄せられるように鎌倉の実家に戻ってしまった桃子(蓮佛美沙子)。朝比奈(成宮寛貴)と小春(鈴木梨央)の和解を目の当たりにして、自分も家族とやり直すことに期待するが、実家ではすっかり母・富美子(浅野温子)のペースに取り込まれてしまう。初めて母から必要とされたことに喜びを感じ、監禁状態で父の介護を押し付けられても母を否定することができない桃子。
その頃、桃子と会いたくて元気のない健太(横山歩)を理由に、篠原(速水もこみち)は桃子の友人・優美香(トリンドル玲奈)に何気なく桃子の様子を聞いていた。一方で篠原の元妻・久美子(滝沢沙織)は、やっぱり健太を引き取りたいと言い出し…。

富美子から一方的に桃子の退職の知らせをもらった後、連絡の途絶えた桃子を心配していた朝比奈は、神奈川での打ち合わせの後、桃子の実家を訪ねる。本当は東京に戻って仕事を続けたいものの、母の顔色をうかがい自分の気持ちを言葉に出せない桃子に代わり、富美子を説得する朝比奈。桃子は、自分が「リトルスノーの大切な一員」であると言われ嬉しい反面、帰り際に母が見せた寂しげな表情に強烈な罪悪感を感じていた…。
会社に戻った朝比奈は、柳(藤木直人)とめぐみ(水野美紀)に桃子が幼少期から心理的な虐待を受けてきた可能性があるのでは、と話す。

翌日、仕事に復帰した桃子を待っていたのは、篠原家からの病児保育の指名。喘息が出ていつもより元気のない健太を心配して、篠原は早く帰って一緒にオムライスを食べると約束をする。久々の再会に喜ぶ健太の病児保育をしながら、仕事のやりがいを改めて感じる桃子。しかし、豪雨の影響で停電が起こった矢先、健太が喘息の発作を起こしてしまい…。暗闇で吸入器が見つからない中、桃子は健太を救えるのか?
そして一方、夜勤で仕事を休めない看護師・七海(おのののか)が急に熱を出した子供を連れてリトルスノーへと駆け込んでくる…。

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37.5℃の涙 第05話あらすじ

桃子(蓮佛美沙子)の家を突き止め、勝手に上がり込んでくつろいでいた兄・優樹(水上剣星)は桃子にとって母親の存在と強く結びついている手作りの『キルト』を土産に「父が倒れたから戻ってくるように」という伝言を残し帰っていく。
6年前逃げるように家を出たまま家族と絶縁状態の桃子の中で、母・富美子(浅野温子)に対する罪悪感が大きくなっていく。
そんな中桃子が訪れたのは母親が入院中の伊藤家。
家事に不慣れな父親・敬二(綾部祐二)は、家の中のどこに何があるのかわからず引き継ぎは大混乱。
応援に駆けつけた朝比奈(成宮寛貴)と、桃子は突然大切な人がいなくなった時の大変さについて想いを馳せる。
そして朝比奈は、父親が倒れたのに実家に帰ろうとしない桃子の様子に違和感を覚えていた。

翌日、小春(鈴木梨央)が熱を出し、桃子が病児保育をすることに。小春を連れて行った先の病院で篠原(速水もこみち)と息子の健太(横山歩)に遭遇。 篠原が離婚して健太のためにやり直そうと踏み出したことを知る桃子。一方の篠原は桃子のことを親しげに「桃ちゃん」と呼ぶ朝比奈の存在が気になる……。
桃子が小春の病児保育をする一方で、朝比奈はリトルスノーの業務拡大のために神奈川の病院との提携を進めていた。その担当医はなんと兄・優樹…。桃子の知らないところで家族の包囲網がすぐそこまで迫っていた。

朝比奈と小春の間の亀裂には、3年前に小春の母・小雪(松島花)が亡くなる際に朝比奈がついた悲しい嘘が原因であることを知った桃子は心を痛める。再び小春の病児保育をしている時、偶然小雪からのビデオレターを見つけてしまい…。小雪のビデオレターの内容に衝撃を受ける小春と朝比奈、親子の絆を取り戻すことはできるのか!?
そして、自分の家族との絆の修復に淡い期待を抱く桃子。
毒母・富美子が電話で伝えた意外な一言が桃子の心の隙間に入り込む…!?

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37.5℃の涙 第04話あらすじ

病児保育士の桃子(蓮佛美沙子)が訪問したのは、子供のいる親同士で再婚し、血の繋がらない兄弟のいる「ステップファミリー」の北原家。
兄弟そろってプール熱にかかったため、桃子の教育係で先輩保育士めぐみ(水野美紀)と一緒に病児保育に行くことに。研修期間以来、初めてめぐみと一緒に保育をする桃子は成長した姿を見せたいと張り切るが…。
北原家の母親・真依子(佐藤仁美)は、夫に遠慮しすぎるために、血の繋がらない次男・拓也(加藤瑛斗)にばかり気を遣い、わがまま放題に育てる一方で、長男の翔馬(須田瑛斗)には何かと「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい」と厳しすぎる態度をとっていた。
寂しさに耐えじっと我慢する翔馬の様子が気にかかり、母親との思い出の絵本を読み聞かせてあげる桃子。
そんな桃子に翔馬は徐々に心を開いていく…。

しかし、翔馬がまどろみながら思わず桃子に向かって「ママ…」と話しかけた途端、それを見ためぐみの様子が一変、動揺して絵本を取り上げてしまう。
「病児保育士なんてしょせん何時間か子供と一緒に留守番するだけの存在」
尊敬していためぐみの口から出た言葉にショックを受ける桃子は、その日上司の朝比奈(成宮寛貴)からめぐみのトラウマになっている3年前の事件を聞くことに…。
3年前、めぐみが病児保育士として訪問したステップファミリーの家庭に深入りし、子供と親密になりすぎたことで起きた悲しい事件は、現在柳(藤木直人)が徹底している「病児保育三原則」を作るきっかけとなっていた。

一方朝比奈は娘の小春(鈴木梨央)が自分を避け、学校行事のお知らせを渡していなかったことで学校に呼び出される。
授業参観に駆け付けるも、娘との亀裂は深まるばかりで…。
その頃、リトルスノーの客・篠原(速水もこみち)は、浮気して家を出た妻の久美子(滝沢沙織)から離婚届を突きつけられていた。
そして再び桃子とめぐみが北原家の病児保育に行くことに。
めぐみの過去を知った桃子と、過去のトラウマを乗り越えたいめぐみが家族と向き合うためにとった行動とは…。

そしてついに家族と縁を切っていた桃子の居場所を突き止めた兄・優樹(水上剣星)が桃子の前に現れる。
毒母・富美子(浅野温子)の手が再び桃子を捕らえる日が近づいていた。

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37.5℃の涙 第03話あらすじ

病児保育士としてのセールスポイントがないため、未だ1度も指名を受けたことのない桃子(蓮佛美沙子)に、ついに初指名の日がやってきた!相手はまさかの篠原(速水もこみち)。
息子の健太(横山歩)が桃子になつき、指名をもらえたことに嬉しい桃子だったが、保育中に離婚協議中の篠原の妻・久美子(滝沢沙織)が押しかけて…。
一方、ビジネスとして会社を成長させるため、マニュアルを外れてクレームばかり受ける桃子に厳しい評価をしている柳(藤木直人)と、桃子の病児保育士としての成長を認めている朝比奈(成宮寛貴)の間では意見が対立していた。

しかし、柳は意外にもそんな桃子を、仕事上の付き合いでも大事な顧客であるカリスマ・ママタレント大橋華絵(矢田亜希子)の元へと送り出す。
わがまま放題に育てられた娘の姫華(小菅汐梨)に振り回される桃子は、病児保育のマニュアルと華絵からの注文の間で板挟みにあい、理不尽なことでいちいちクレームをつけられてしまう。
疲労困憊の桃子が気力を振り絞って姫華の熱を計ろうとしたとき、嫌がって逃げた姫華が吹き抜けの2階から足を滑らせて…!!
重要な顧客の元に桃子を送り出した柳の真意とは!?

そして朝比奈は亡き妻・小雪(松島花)の命日を前に娘の小春(鈴木梨央)との間の深い溝に頭を悩ませていた。朝比奈と小春の間に亀裂を入れた3年前の“ある出来事”とは…。小春の切ない思いと朝比奈の親心が交錯する。

さらに、家を出た桃子の行方を追っていた毒母・富美子(浅野温子)と兄・優樹(水上剣星)は父親の誠一郎(石田登星)の介護を押し付けようと、桃子の居場所を突き止める!
桃子の過去に暗い影を落とす毒母の手がすぐそこまで迫っていた…。

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37.5℃の涙 第02話あらすじ

新米病児保育士の桃子(蓮佛美沙子)の職場・リトルスノーを訪ねてきた謎の小学生は上司・朝比奈(成宮寛貴)の娘の小春(鈴木梨央)だった。独身と思い込んでいた朝比奈が父親だったことに驚く桃子だったが、朝比奈と小春の間の微妙な空気が気にかかる。
病児保育に向かった先の佐々木家では、優しそうな母の真理恵(安達祐実)と、おとなしい結衣(須田理央)にホッとする桃子。しかし、母親がいなくなった途端、元気にゲームを始めるわ目を盗んでアイスを食べようとするわ、結衣はやりたい放題。桃子は結衣に仮病の疑いを持つが、社長の柳(藤木直人)に「本当の腹痛でも仮病でも病児保育士のやるべきことに変わりない」と釘を刺されてしまう。

「娘の病気を心配している母親に仮病を知らせないなんて、納得いかない」ファミレスで親友の優美香(トリンドル玲奈)に愚痴っていると、リトルスノーの客で離婚協議中の篠原(速水もこみち)、健太(横山歩)親子に鉢合わせてしまう。能天気な優美香が席を外したことで、篠原親子と夕食を共にすることになり…。
翌日、小春が熱を出し、仕事を抜けられない朝比奈に代わって桃子が小春の病児保育をすることに。初めて上がる上司の家と、ひとくせありそうな小春に緊張する桃子だったが、朝比奈がさりげなく小春と自分の分のお弁当を作ってくれていたことに心打たれて…母親を亡くしてから3年間、父親の作ったお弁当を拒み続けていた小春は「幼少期に一度もお弁当を作ってもらったことのない」という桃子が夢中でお弁当を食べる姿を見て…。

そのころ介護が必要となった桃子の父・誠一郎(石田登星)をよそに、母・富美子(浅野温子)と兄・優樹(水上剣星)、姉・香織(田上唯)がある相談を始めていた。
そして再び訪れた佐々木家で、たびたび嘘をつき母親の真理恵を困らせる結衣に耐えかねて、ついに仮病の話を切り出してしまう桃子。
母、兄、姉たちの都合のいい思惑が桃子へと迫るなか、またしても家庭の問題に口を出しピンチが襲う。

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37.5℃の涙 第01話あらすじ

杉崎桃子(蓮佛美沙子)は、訪問型の病児保育を提供する“リトルスノー”の新米病児保育士。熱を出すなど病気のため保育園で預かってもらえない子供の家に行き、世話をするのが仕事だ。
ぎこちない笑顔が原因で保護者とコミュニケーションがとれず1年で保育園をクビになった苦い経験のある桃子は、この日、上司の朝比奈元春(成宮寛貴)の指示を受け、病児保育士として初めて一人で子供の世話をすることに。

桃子が訪れた家はシングルマザーの森聡美(中越典子)の家。綺麗なスーツに身を包んだ聡美がドアを開けると、そこは床一面に物が散乱したゴミ屋敷だった…。聡美とは対照的にヨレヨレの服を着た息子の海翔(林田悠作)が姿を現す。病気の息子を粗野に扱う聡美につい口を出したくなる桃子の頭を、社長の柳主税(藤木直人)から厳しく叩き込まれた“リトルスノー”の病児保育三原則がよぎる。
「子供を注意するな、叱るな、自分の価値観を押し付けるな」
ぐっと言葉を飲み込む桃子だったが、その後も仕事に追われるあまり息子に気が回らない聡美の様子が気になってしまう。しかし忙しい聡美のためにと、気合を入れて部屋の掃除をした桃子を待っていたのは、なんとクレームだった。

「きみがしたのは余計なことだ」と帰るなり柳に喝を入れられ、先輩病児保育士の関めぐみ(水野美紀)からも「病児保育士が家に来たらお母さんが出かけてしまう、私たちは子供にとって悪魔みたいな存在」と諭されてしまう。
翌日、桃子が仕事で向った先は篠原健介(速水もこみち)の家。1週間前に妻が家を出て行ったという篠原家では、無愛想な父親の後ろから姿を現した息子の健太(横山歩)が「ママがいい」と泣き、結局一度も笑ってもらえない。

その頃、桃子の実家では6年前に家を飛び出し絶縁状態の桃子を呼び戻そうと母・富美子(浅野温子)と兄・優樹(水上剣星)が画策していた。
桃子と家族、母の間に一体何があったのか?家族の確執が徐々に明らかに……。

そして再び訪問することになった聡美の家で、病児保育士桃子を最大のピンチが襲う!

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2015年10月26日

エイジハラスメント 第09話あらすじ(最終回)

保科(小泉孝太郎)との結婚願望が日に日に膨らんでいく英美里(武井咲)。にもかかわらず、英美里は保科が18歳のモデル・塩野レナ(松井愛莉)と食事をしているところを目撃してしまい、内心穏やかではない…。そんなある日、「帝都物産」に「女性登用推進部」が新設されることになった。総務部長の高山(竹中直人)は、この新たな部署の部長に総務部次長・浅野(吹越満)を推薦。常務取締役の権藤(風間杜夫)は、まずまずの反応を示す。もちろん、高山からこの話を聞いた浅野も、すっかり乗り気の表情だ。
ところが、権藤は一筋縄ではいかない男。なんと、いきなり新部長に百合子(稲森いずみ)を抜擢したのだ! 自分が女だから抜擢されたと考えた百合子は「これは男性へのセクハラだ」と反論。だが、二枚舌を巧みに使う権藤に寄り切られ、結局は女性登用推進部長の座に就くことに。百合子が適任だと考えていた英美里は、この人事に大きくうなずくが、男性スタッフたちの心中は複雑で…。
そんな中、百合子は部員集めに取りかかることに。希望者を募る一方で、優秀な女性をリストアップすべく、個人情報を集めてランク付けを始める。一方、保科は英美里に、女性登用推進部員へ立候補するようアドバイス。ところが英美里は、以前の彼女からは想像もつかないような言葉を返し…!? その矢先のこと。百合子の評価が失墜する、ありえないトラブルが発生してしまう――。

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エイジハラスメント 第08話あらすじ

桂子(麻生祐未)が総務課全員の前で、英美里(武井咲)が百合子(稲森いずみ)の不倫相手・保科(小泉孝太郎)を横取りしたと暴露した! この噂はたちまち社内に広まり、真偽をめぐって憶測が飛び交うことに…。当然、百合子と保科の関係を知らなかった英美里も動揺を隠せない。
そんな中、ミカ(原幹恵)がいつもベッタリだった総務課の女性軍団と離れ、英美里に接近してきた。実は、ミカは来年の春から心臓外科医として働く男性との結婚が決まったばかり。そのことを報告した途端、一番仲の良かった総務課員・心音(内藤理沙)の態度がよそよそしくなったというのだ。しかも、幸せの絶頂にあるミカは心に余裕ができ、英美里に対しても腹が立たなくなったという。「恋愛の最高の着地点は結婚」と、声を弾ませるミカ。その言葉に感化された英美里は、保科との結婚願望を膨らませていく。だが、誰とも結婚しない主義の保科は相変わらず、結婚の意志などこれっぽっちも見せず…。
そんなある日、ミカの結婚に“ある疑惑”が持ち上がる! しかも、心から心配する英美里や百合子、総務部長・高山(竹中直人)をよそに、ミカがあるまじき騒動を起こしてしまい…!?

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エイジハラスメント 第07話あらすじ

上司の百合子(稲森いずみ)と2人きりで食事に行った英美里(武井咲)は、ただならぬ雰囲気に恐怖を感じることに。それもそのはず、百合子は内心、自分の不倫相手である保科(小泉孝太郎)が英美里とこっそり付き合っているかどうか確かめようと、躍起になっていたのだ。遠回しに探りを入れる百合子、そんな彼女を警戒する英美里…。結局、2人は終始ギクシャクしたまま、話は平行線をたどるばかり。百合子は決め手となる確証を得られず、疑惑だけをさらに深めていく。
その翌日から、嫉妬心に絡め取られた百合子が、陰湿なパワハラを開始した! 英美里に任せていた仕事を次々と取り上げ、ほかの総務課員たちに振り分けていったのだ。自分がなぜ百合子の怒りを買い、こんな仕打ちに遭っているのか…。百合子と保科が禁断の関係にあることなど知らない英美里は、明確な答えが見つからず、ただただ困惑する。
そんな中、常務取締役の権藤(風間杜夫)が本格的な女性登用プロジェクトを立ち上げると宣言。ついては総務が主体となり、システムや環境の整備を進めてほしいという。しかも、プロジェクトリーダーになった人物には別途、“女性登用部長”の椅子も検討中だというのだ! そんな中、女性からの受けがいい総務の王子様・井川(瀬戸康史)が、雑談の中で「女性登用プロジェクトだけでなく、だらしない男性を叩き直すプロジェクトも併用すべきだ」と発案。その案をあろうことか、総務部次長・浅野(吹越満)が自分のアイデアだと偽って、上へ提出し…!?

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エイジハラスメント 第06話あらすじ

常務取締役の権藤(風間杜夫)が内々に、総務部長・高山(竹中直人)と総務課長・百合子(稲森いずみ)を呼び出した。希望者が後を絶たない「欧州帝都物産ロンドン本社」の部長の座に、総務課長代理・佐田(要潤)を推薦したいというのだ! 部下が激戦ポジションを勝ち取ることは上司の手柄にもつながるとあって、高山も百合子も大賛成。この話を小耳に挟んだ同期の保科(小泉孝太郎)も「絶対にロンドンへ行け」と、佐田の背中を強く押す。もちろん、またとないチャンス到来に佐田自身も大喜び! だがこの話を受ければ、3年はロンドン勤務となるため、多かれ少なかれ家族に犠牲を強いることになる。イクメンであることに誇りを持ち、出世も顧みず育児をたびたび優先させてきた佐田は、ひとまず妻に相談してみることにするのだが…。
かたや、保科と一線を超えた英美里(武井咲)は、心ここにあらず状態。保科が百合子と不倫中だとはつゆ知らず、突如始まった恋にすっかり夢中になってしまう。そんな折、英美里は保科から一泊旅行に誘われることに! ところが幸せ気分も束の間、その先には“ぞっとするような落とし穴”が待ち構えていて…!?

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エイジハラスメント 第05話あらすじ

英美里(武井咲)と保科(小泉孝太郎)が2人きりでタクシーに乗り込む姿を目撃した百合子(稲森いずみ)は、思わず後をつけるが、途中で見失ってしまう。自分の不倫相手である保科の心が、若い英美里へと向いてしまったのではないか…。百合子は気が気でならない。
そんなある日、鉄鋼材料課の若手社員・上田俊之(大東駿介)が、直属の上司である課長・小森芳樹(光石研)のことを相談しに、総務課へやって来た。小森は人と人とのつながりを大切にする昭和気質の男。その“現代っ子にとっては古い価値観”を部下に押し付ける上に、パソコン周りには疎く、どんなに忙しい時でも上田が助けなければならないという。「これはエイジハラスメントだ」と憤慨する上田に、英美里は同意。というのも、英美里もまた、エクセルを使えない総務部長・高山(竹中直人)から仕事を押し付けられ、辟易していたからだ。
だが、小森からも話を聞いた英美里は驚く。小森は上田の能力を高く買っており、純粋に育てたいがために、時代に関係なく大切な礼儀を教えようとしていたというのだ。
その矢先、上田がメールに頼ったばかりに、致命的なミスを犯した! クライアントにも大迷惑をかける“あってはならないミス”に、小森は激怒。ところが、この一件がビジネスとは関係ない側面で、会社全体を巻き込む大騒動へと発展し…!?

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エイジハラスメント 第04話あらすじ

総務課に「ひとまず総務」という名で、社内の人間が困った時や、どこに相談すればいいのか分からない時の問い合わせ専用電話が新設されることになった。寝耳に水の雑用増加に、総務課のメンバーは当然のごとく後ろ向き…。結局、いちばん下っ端の英美里(武井咲)がこの専用電話のリーダーに任命されてしまう。
その「ひとまず総務」にさっそく電話がかかってきた。新しく繊維一課長になった小田みどり(森口瑤子)のデスクまで来て、着任手続きをしろというのだ。本来はみどりの方から総務課に足を運んで手続きを行う決まりなのだが、英美里は仕方なく百合子(稲森いずみ)とともに繊維一課へと出向く。実はこの新課長、海外勤務も長く、成果主義のやり手女性。仕事が抜群にできる半面、やたらと気も強い…。百合子にも見下すような言葉を、ずけずけと投げかける始末だ。もちろん直属の部下にも容赦がなく、着任早々に「総合職も一般職も給料分、しっかりと働いてもらう」と宣言。残業や出張が嫌で一般職を選んだ菊池あけみ(櫻井淳子)らの反感を買ってしまう。だが、英美里はみどりの高圧的な態度はさておき、仕事に対する考え方には共感を覚え…。
やがて、あけみたちが「ひとまず総務」に、みどりの一般職に対するパワハラやモラハラに耐えられないと訴えてきた。憤る2人の言い分にどうも納得のできない英美里。だが、“一般職vs. 総合職”の戦いは過熱の一途をたどり、遂には“警察沙汰にもなりかねない事件”が勃発する…!

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エイジハラスメント 第03話あらすじ

英美里(武井咲)は同じ総務課の平本(大倉孝二)とともに、繊維一課に舞い込んだ虫捕りに奔走。総務での仕事は相変わらず雑用ばかりだが、英美里は文句も言わず、地道に仕事をこなす。そんな中、繊維一課長・山川壮太郎(高杉亘)が秘密裏に、妙な動きを見せ始める。山川は体育会系の人脈で入社したことから、社内で「筋肉入社」とバカにされ続けてきた人物。上層部からの評判もよく、最年少で繊維二課長に抜擢された保科(小泉孝太郎)のことを、一方的にライバル視していた。そんな事情から、繊維二課を陥れる“ある策略”を思いついたのだ!
実はこの山川、平本が大学時代に所属していた駅伝部の先輩。その上下関係を濫用して、かねてより平本を顎で使い、“会社に決して知られてはいけない秘密の命令”を繰り返していた。その横暴ぶりに困り果てた平本は恐る恐る難色を示してみるが、山川から花形である繊維一課への引き抜きを餌に出されてつい色めき、命令に従い続けることを約束してしまう…。
そんなある日、個人的な理由からイライラしていた山川は「臨時の山川会」と称し、平本や英美里の同期・結城健(鈴木勝大)ら、自分の支配下にある部下たちを問答無用で招集。女の子も連れてくるよう強要された結城はやむを得ず、偶然出くわした英美里を連れていく。ところが、この会は山川によるパワハラ、セクハラ、カラハラが横行する、とんでもない会で…!?

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エイジハラスメント 第02話あらすじ

英美里(武井咲)は理不尽なハラスメントにまみれた総務課の実情に失望。入社わずか4ヶ月目にして、総務課長の百合子(稲森いずみ)に辞職を願い出る。だが、百合子は冷静さを欠いた英美里の心理状態を指摘。もう一晩よく考えてから結論を出すよう諭す。
その矢先のことだ。北海道から突然、父・高男(浅野和之)が訪ねてきた。多額の負債で遂に首が回らなくなり、恥を忍んで昔の友人らに金を借りるため、上京したという高男。ところが会う友人、会う友人から一流商社に入った英美里のことを褒められ、とうとう金の話は切り出せなかったという。娘を誇りに思い、今一度自力で困難を乗り越えていこうと決意する父――その姿に胸を打たれた英美里は、総務でもうひと踏ん張りしよう、と心を入れ替える。
そんな英美里に、百合子はある“罰”を与える。その罰とは、社員家族へのサービスとして毎年行われる夏祭りの企画から準備、後片付けまでを担う係の一員になること。この係になれば、ありとあらゆる雑用に追われることになる。しかも、すでに準備は始まっており、途中参加となる英美里への風当りは当然のごとく強い…。だが、一念発起した英美里に迷いはなかった! 彼女は会場にやって来る子どもたちにも喜んでもらえるよう、オリジナルゆるキャラのお面作りを提案するなど、懸命に仕事へと取り組んでいく。
目まぐるしい日々の中、夏祭りを成功させるために東奔西走し、やりがいを見出していく英美里。ところが、意気揚々と迎えた祭り当日――。思わぬところで、年齢をめぐる女同士のバトルが勃発! 意に反し、英美里もそのドロドロとした渦の中に引きずり込まれてしまう…。

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エイジハラスメント 第01話あらすじ

吉井英美里(武井咲)は総合商社の帝都物産の新入社員。実家の事業失敗が響き、アメリカでMBAを取る夢はあきらめざるを得なかったが、自分の能力を生かし帝都物産で役員を目指すという高い志と意欲をもって入社した。
だが、英美里は希望していた現場の繊維部門ではなく総務部に配属される。課長職以下の事務系社員が対象となる制服の着用を義務付けられ、電球の交換から名刺発注まで、社内の“何でも屋”扱いに、英美里は愕然。それでも、実家の借金を返すという使命を胸に、言われた仕事はきちんとこなしていく。
問題は、業務以外の人間関係。英美里は、月500円を出すコーヒーも飲まず、OLたちとのランチや会合は常にパス。女性社員たちから“和を乱す”存在として目をつけられてしまう。
一方、男性社員は英美里を重用。といっても、会社案内の表紙やクライアントの接待など、必要とされているのは英美里の若さと美貌だけで、真っ当な仕事を与えてもらえないというエイジハラスメントに英美里は苦しむことになる。だが、そんな英美里の気持ちが先輩OLに伝わるはずもなく、嫉妬の念は徐々に増大。陰湿ないじめへと発展していく…。

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2015年10月21日

最強のふたり〜京都府警 特別捜査班〜 第08話あらすじ(最終回)

余命いくばくもない資産家の継原光太郎(今田良一)が、入院中の病室で毒殺された。何者かに、劇薬のマブカニウムを注射されたようだった。初動捜査に乗り出した夏木朝子(名取裕子)は、いつも遅刻ばかりの嘱託刑事・東雲尋八(橋爪功)がいち早く現場に現れたことに驚く。実は、現場となった病院は、東雲が最近、見合いした相手・古川トシコ(中田喜子)のパート先だったのだ。
ところが、朝子たち夏木班は毒殺事件の捜査から外され、とある告発状から浮上した連続殺人容疑の女について調べるよう、捜査一課長の丸神敏明(羽場裕一)に命じられてしまう。朝子は、その容疑者の名前を聞いてがく然とする。3人の男性を殺害し莫大な財産を手に入れた“殺人鬼”として告発されたのは、ほかでもないトシコだったのだ…!
告発状を送ったのは、うどん店の従業員・里中和子(山下容莉枝)で、彼女によると、トシコは最初の夫・戸田省三(比留間由哲)、2番目の夫・宮間紀嗣(楠年明)、そして3番目の内縁の夫・成田安二郎(木谷邦臣)をすべて心不全で失っており、計1億2000万円の遺産を手に入れたという。成田の遠縁にあたる和子はトシコの存在を知って不審に思い、探偵を雇って彼女の素性を調べ、警察に告発状を送ったらしい。
トシコは、本当に3人の男たちを殺したのか…!? だとすれば、その手段は…!?  朝子はトシコがすでに4人目の相手を物色中で、東雲はそのめくらましとして利用されているのではないかと疑う。だが、東雲はトシコに自分に似た“何か”を感じていて…。
はたして、トシコは3人の男を殺めた“稀代の殺人鬼”なのか…!?朝子は東雲を救うため、そして東雲はトシコ自身を救うため、彼女と対峙するが…!?
ついに最終回、“最強のふたり”が最大の難事件に挑む!

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最強のふたり〜京都府警 特別捜査班〜 第07話あらすじ

女子高生の斎藤楓(山口まゆ)が誘拐された。彼女は学校から帰宅せずにそのまま行方不明となり、自宅ポストに「娘は預かった。明日の正午に3000万円を持って来い」という脅迫状が入っていたという。
実は、楓は嘱託刑事・東雲尋八(橋爪功)がずっと気にかけてきた少女だった。というのも、彼女は15年前に実の両親を殺害された未解決事件の被害者で、当時赤ん坊だった楓と、たまたま林間学校に行っていた姉の渚(松浦雅)は難を逃れたものの、その後、2人は施設へ。渚はすぐに里親が見つかったが、楓はこの誘拐事件の1カ月前にようやく工務店経営者・斎藤良助(篠井英介)、真奈(舟木幸)夫妻と出会い、養子になったばかりだった。15年前、事件の捜査員だった東雲は、迷宮入りになった事件のこと、そして楓のことを忘れることができなかったのだ。
東雲の捜査の結果、楓は下校時に男から「古田さん」と声を掛けられ、その男の車に乗っていったとわかる。“古田”とは、15年前の事件のときの楓の姓で、彼女は15年前の事件の後、マスコミ対策ですぐに苗字を変えていた。犯人はなぜその苗字を知っているのか…!?
そして、身代金受け渡し当日がやって来た。斎藤は苦労の末に3000万円を用意し、捜査員たちが張り込む中、受け渡し場所へ。ところが、犯人が指定場所を変更し、捜査員らも翻弄された挙句、現金を奪われてしまう。
夏木朝子(名取裕子)は1カ月前に養子に迎えた楓のため大金を用意した斎藤に違和感を抱くが…!? やがて斎藤に3000万円の負債があるとわかり…!?

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最強のふたり〜京都府警 特別捜査班〜 第06話あらすじ

京都府警捜査一課“夏木班”の刑事・大和田良太(和田正人)が時折、惣菜を購入しているスーパーの店長・近藤潔(迫田孝也)の死体が、店の冷凍倉庫で見つかった。店内で後頭部を殴られ気絶させられた後、冷凍倉庫に運ばれ、閉じ込められたらしい。遺体の周囲には、枯葉のような形状の物体が散らばっていた…。東雲尋八(橋爪功)はその落ち葉のようなものが、京番茶の茶葉であることを見抜く。だが、いったいなぜ遺体のそばに京番茶が落ちているのか、謎だった。
まもなく、近藤の妻・円佳(小沢真珠)は取り乱した様子で府警本部に現れるが、「捜査の役に立てば」と、夫が使用していたパソコンを夏木朝子(名取裕子)らに提供する。夫が亡くなった直後とは思えない、用意周到な行動に朝子は疑問を抱く。
その後、被害者のパソコンを調べたところ、近藤は従業員のリストラ計画を進めていたことがわかる。近藤は元々、都内の定食チェーンで売上不振の店舗を指導する立場で働いていたが、京都でスーパーを営む父親の高齢化に伴って帰郷、後を継いだようだ。スーパーの再建に燃える近藤は、良太と馴染みのベテラン店員・玉井加寿代(角替和枝)らは残留させる一方、勤務態度に問題のある若い店員・石原萌絵(末永遥)の解雇を決めていた。
やがて、萌絵は事件当日の夕方、近藤からすでに解雇を言い渡されていたことが判明。近藤に恨みを抱き、冷凍倉庫を解錠する暗証番号をも知っている彼女を、良太は怪しむ。だが、加寿代は事件の夜、萌絵はシングルマザーの従業員・三河洋子(遊井亮子)と共に自分の家にいたと証言する。良太は、面倒見のよい加寿代が萌絵をかばっているのではと考えるが…!?
一方、東雲は遺体のそばに散らばっていた京番茶が、犯人からのメッセージではないかと思いはじめる。そんな中、東雲は料理にも京番茶を使うことがあると知って…!?

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最強のふたり〜京都府警 特別捜査班〜 第05話あらすじ

嘱託刑事・東雲尋八(橋爪功)と思われる他殺体が発見された――! 知らせを受けた夏木朝子(名取裕子)は現場に急行するが、死んでいたのは別人で、会社経営者・土屋忠雄(堀内正美)とわかる。なぜか土屋は東雲のネーム入りのジャケットを着用しており、そのために間違えられたようだ。
ようやく現場に現れた東雲によると、土屋は東雲の旧友で、2人は前夜、料亭で芸妓・鳴月(宮本真希)をよんで酒を酌み交わしたという。泥酔した東雲は、かろうじてタクシーを呼んだところまでは覚えているが、ジャケットを取り違えて着てしまったことも、どこで土屋と別れたかも覚えていなかった。2人が乗ったタクシーの運転手・嶋村真輔(駿河太郎)のドライブレコーダーを確認したところ、土屋は現場近くで降車していたことがわかった。
まもなく、事件の夜に現場から走り去る男を見たという目撃証言が舞い込んだ。ナゾの男は、すれ違いざま「人違いだ!」と口走っていたという。ということは、犯人の狙いは土屋ではなく、東雲だったのか…!? その後、かつて東雲が逮捕した元強盗傷害犯・森本一馬(佐渡山順久)が出所後、東雲のあとを付け狙っていたことが判明。森本をおびき出すため、東雲はおとりとなることに…。警戒されないよう、なんと朝子が見合い相手にふんし、東雲とデートのふりをして街を歩くが…!?
そんな中、東雲は事件の夜に間違えて着てしまった土屋のジャケットから、1枚のメモを発見する。そこには鳴月の置屋の連絡先と、ある寺院の名前が書かれていた。その寺を訪ねたところ、土屋は墓参りに来ていた素顔の鳴月と遭遇。東雲は土屋とどんな関係なのか問いただすが、鳴月は土屋とは事件の夜の座敷で初めて会ったと淡々と話すだけで…!?

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最強のふたり〜京都府警 特別捜査班〜 第04話あらすじ

看護師の菅野翠(内田慈)が、アパートの自室で刺殺死体となって見つかった。嘱託刑事・東雲尋八(橋爪功)は台湾旅行に出かけようとしていたところを班長の夏木朝子(名取裕子)に呼び戻され、やむなく聞き込みに当たることに…。隣人・山内昌代(渡辺梓)によると1カ月に一度、翠の部屋からカレーの匂いがすると、決まってその夜は男性が訪ねて来ていたという。そして、事件の日の夕方も、被害者の部屋からはカレーの匂いが漂っていたらしい。
確かに被害者宅のキッチンにあった鍋には手作りカレーが残されていたが、東雲はあることに気がつく。翠は直前、スーパーでニンジンを買っていたにもかかわらず、鍋の中のカレーには、ニンジンが入っていなかったのだ。いったいなぜなのか…!?
すぐに昌代の証言に基づいて、翠の交際相手の似顔絵を作成したところ、東雲は驚く。なんと行きそびれた台湾旅行の添乗員、水原知也(石橋保)にそっくりだったのだ。さらに聞き込みを進めると、水原の妻・公子(有森也実)は、水原が担当したツアー客の中に“かんのみどり”という名の女性がいたか調べてほしいと、水原の同僚に頼んでいたことがわかる。公子は、水原と翠の不倫を疑っていたのだろう。三角関係のもつれだとしたら、犯人は水原なのか、それとも公子なのか…!?
その後、東雲は被害者の翠がニンジン嫌いではなかったという事実を突き止め、そこに事件の糸口があるのではとにらむ。
一方、朝子は現場のソファーの上に残されていた靴下の特徴あるたたみ方に目を留める。朝子は、公子の姑が入居している施設でもまったく同じたたみ方の靴下を見つけるが…!?

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最強のふたり〜京都府警 特別捜査班〜 第03話あらすじ

名人と名高い花火師の相羽邦雄(有福正志)が、作業小屋で死体となって見つかった。第一発見者はなんと嘱託刑事・東雲尋八(橋爪功)で、再来週に開催される花火大会に向けて自分を雇ってもらえないか頼みに行って遺体と出くわしたなどと話す。危うく容疑者になりかけた東雲の、のらりくらりとした説明に、班長の夏木朝子(名取裕子)は怒り心頭だ。
怒りが収まらない朝子は、夏木班の汚名返上のためにも自分たちに捜査を任せてほしいと一課長の丸神敏明(羽場裕一)に直訴。1週間以内に結果を出すよう命じられる。
さっそく朝子たちが高田鑑識課長(田中要次)と共に現場を検証したところ、作業小屋の外壁に焼け焦げた跡があり、傍らにバケツが転がっているのを発見。どうやら犯人が小屋に放火し、それを見つけた被害者が急いで消火したものと思われた。その後、被害者は犯人ともみあううちに突き飛ばされて後頭部を強打、死に至ったのではないか…。火薬が大量にある花火小屋に放火したということは、犯人は邦雄に強い恨みを抱く人物なのか…!?また、現場で空のカプセルトイの容器が見つかったのも謎だった。
そんな中、被害者を恨んでいる人物が浮上。邦雄のひとり娘の恵利香(高橋かおり)との交際が原因で、10年前に破門になった花火職人・美乃部渉(本宮泰風)だった。恵利香と美乃部はすでに別れており、吉田美緒(酒井美紀)が調べたところ、彼のアリバイは完璧。美乃部は今となっては邦雄には感謝の思いしかないと語るが、一方の恵利香は、花火づくりに情熱を注ぎ、家族をないがしろにしてきた父親に憎しみを抱き続けてきたことが判明する。
さらに、被害者は最近になって、望月遼馬(金子昇)という警備員を養子に迎えようとしていたことがわかる。遼馬は邦雄の跡取りになるため養子縁組を決めたと説明するが、東雲は彼のわずかな反応から遼馬の話が嘘だと見抜いて…!? なぜ被害者は赤の他人の遼馬を養子にしようと考えたのか…!? 謎が深まる中、花火小屋を再訪した東雲は、また新たな謎横向きの花火”に直面することになる!

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最強のふたり〜京都府警 特別捜査班〜 第02話あらすじ

京都府警捜査二課が張り込み中だった振り込め詐欺グループのキーマン・音羽慶介(成田瑛基)が、ビルの窓から転落死した。遺体の爪の間から被害者のものとは違う皮膚片が検出され、何者かともみあいになった末に突き落とされたとみられた。
すぐに一課、二課合同の捜査本部が立ち上がるが、夏木朝子(名取裕子)の上司、一課長の丸神敏明(羽場裕一)は、摘発を察知した詐欺グループが口封じのため仲間を殺害したのではと、二課をけん制する。一方の二課長・葛城大二郎(河相我聞)は自分たちに落ち度はないと主張、個人的怨恨による犯行が濃厚だと譲らない。結局、現場の雑居ビルに事務所を構える京都府議会議長・春日井さとし(冨家規政)から速やかに解決するよう一課に要請があったため、丸神が指揮を執ることになり、捜査は詐欺グループ内部犯行の線で動きはじめる。
そんな中、嘱託刑事の東雲尋八(橋爪功)が捜査会議をさぼった挙句、人探しをしてほしいとのんきなことを言い出したから、朝子は激怒する。聞けば、自身が暮らすシェアハウスの隣人・山県守男(竜雷太)が“SNS”で知り合った若い女性を探してほしいという。“みゆき”と名乗るその女と山県のメールのやり取りを見たところ、相手は悪質な“有料メール交換サイト”に雇われたサクラに違いないと思われたが、突然みゆきの方から連絡を絶ったことが東雲は引っかかっていた…。
東雲の頼みを軽くいなした朝子は、その後、葛城と会った際に彼の手の甲にひっかき傷があることに気づき、不審を抱く。葛城は、朝子が二課在籍時代、苦楽を共にした後輩だったが…!?

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最強のふたり〜京都府警 特別捜査班〜 第01話あらすじ

京都市内で6件もの連続放火事件が発生。近隣住民たちが不安を募らせる中、ついに7件目の放火で焼死者が出て、京都府警に捜査本部が立つことになった。
捜査一課に新班長として配属されたばかりの夏木朝子(名取裕子)は初仕事に奮い立つが、いくら携帯電話で呼び出しても応答のない嘱託刑事の東雲尋八(橋爪功)にイライラ…。実は、妻に先立たれた現在、婚活に精を出している東雲は、シェアハウスの隣人・徳間葵(柳ゆり菜)に紹介され、元教師の三田ゆり子(酒井和歌子)と見合い中だったのだ。
連続放火は過去6件共に、ゴミ置き場や空き家などへの放火だったが、今回は民家が狙われ、足の不自由な77歳の独居女性・矢島せい(阪上和子)が逃げ遅れて死亡した。
捜査一課長の丸神敏明(羽場裕一)は同一犯の犯行と断定するが、朝子は一連の事件に妙な違和感を覚える。愉快犯による連続事件の場合、犯人の生活エリアから半径2キロ前後での犯行が多いのだが、7カ所の放火現場はバラバラに点在していたのだ。いったいどういうことなのか…!?
朝子率いる夏木班は、丸神から現場周辺の聞き込みを割り振られる。だが、朝子は捜査本部の指示に背いて被害者の身辺を探るよう、班員の吉田美緒(酒井美紀)に指示する。
一方、若手刑事・大和田良太(和田正人)とコンビを組んで聞き込みに出た東雲は、商店街のパン店で万引きする小学生・飯島翔(鈴木福)に出会う。その後、7件の現場近くの防犯カメラすべてに翔の姿が映っていたことが判明! もしや、放火犯は翔なのか…!? 翔は「今度は赤いドアの家が燃える」と、東雲と朝子に不気味な予告を残して去るが…!?

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2015年10月19日

花咲舞が黙ってない 第2シリーズ 第11話あらすじ(最終回)

大手建設会社・蔵中建設が倒産したというニュースが流れる。融資をしている東京第一銀行にも大きな損失が予想され、行内は騒然とする。

そんな中、舞(杏)と相馬(上川隆也)は、堂島専務(石橋凌)に呼び出される。蔵中建設の社員と名乗る人物から「社長には数十億円の裏金があり、一億円が東京第一銀行に賄賂として流れている」という告発のメールが届いたというのだ。これが事実なら、行内でもかなりの権力を持つ人物が関与していることになり、銀行全体を揺るがす大きな不祥事になる。堂島は、秘密裏に真相を確かめるよう舞と相馬に命じる。

まだ半信半疑の2人だったが、メールの送り主に連絡を取り、ひと気のない喫茶店で会うことに。すると、そこに現れたのは蔵中建設で総務部長を務めていた西崎(近江谷太朗)だった。賄賂の話は事実なのか尋ねる舞と相馬に、西崎は隠し持ってきた蔵中建設の裏帳簿を見せる。そこには、白水銀行の「真藤毅」名義の口座に一億円を振り込んだことが記されていた。賄賂を受け取っていたのは真藤常務(生瀬勝久)だったのだ――。

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花咲舞が黙ってない 第2シリーズ 第10話あらすじ

インターネットの掲示板サイトに“狐"と名乗る人物から「東京第一銀行豊洲支店をぶっつぶす」という書き込みがあり、舞(杏)と相馬(上川隆也)は豊洲支店へ向かう。

支店長の三枝(津田寛治)は、真藤常務(生瀬勝久)派閥にしては珍しく温厚そうで、舞と相馬を温かく迎え入れる。三枝によると客や取引先とのトラブルはないらしいが、舞と相馬は念のため案内係として営業フロアを見回ることにする。

結局、何事もなく閉店時間を迎え、一日の業務が終わろうとしていたその時、突然、火災報知器が鳴り出す。急いで駆けつけると、火元はゴミ集積所。幸い、迅速な消火活動によりボヤで済んだが、現場検証の結果、ATMコーナーから集めたゴミの中に、発火物が入れられていたことが判明する。

警察の要請に応じ、ATMコーナーの防犯カメラの映像をチェックする舞たち。そこには、帽子で顔を隠した若い男が、ゴミ箱に不審なものを入れている姿がはっきりと映っていた。すると、それを見た三枝が突然激高し、「目の前で犯罪が行われているのを黙って見過ごしていたのか!?」と、舞と相馬に怒りをぶつける。三枝の豹変ぶりに驚く舞。三枝は、ボヤ騒ぎの責任を臨店班に押し付けようとしていた。

その夜、掲示板には新たに“狐"から「三枝支店長に罰を与えろ」と書き込まれる――。

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花咲舞が黙ってない 第2シリーズ 第09話あらすじ

三鷹支店で一千万円の手形が紛失する事件が発生し、舞(杏)と相馬(上川隆也)は臨店を命じられる。二人が駆けつけると、支店内では行員総出で手形を探しており、支店長・野口(佐戸井けん太)は、自分の責任問題に発展する可能性もあり、かなりいらだっていた。

舞と相馬は、早速、手形をなくした融資課の堀田真吾(和田正人)から事情を聞く。堀田は、昼前にカワバタ機械を訪ねて手形を預かった後、まっすぐ支店に帰った。だが、すぐに処理せず、別の業務をこなしていて、気づいた時には集金袋の中の手形がなくなっていたという。支店内のどこで落としてもおかしくない状況のため、捜索が難航していたのだ。

結局、手形は見つからず途方に暮れる舞だったが、赤坂支店時代の先輩・西原香澄(中村ゆり)と再会し、ひと時盛り上がる。香澄は、舞に“銀行員のいろは”を教えてくれた人で、今は三鷹支店の渉外課勤務。香澄から堀田の真面目な仕事ぶりを聞いた舞は、力になりたいと考え、手形を受け取ってから紛失に気づくまでの堀田の足取りをたどることを提案する。

翌日、舞、相馬、堀田の3人はカワバタ機械を訪れ、社長から話を聞く。すると、堀田がカワバタ機械を出てから支店に戻る間に、空白の一時間があることが判明する……。

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花咲舞が黙ってない 第2シリーズ 第08話あらすじ

川崎支店の支店長・水原(半海一晃)が、支店からの帰り道で階段から突き飛ばされるという事件が発生する。仕事上の恨みによる犯行の可能性もあることから、舞(杏)と相馬(上川隆也)は事件の調査を命じられる。

入院した水原の元を訪れた舞と相馬は、水原が副支店長や融資課長を怒鳴り散らしている姿を目にする。真藤常務(生瀬勝久)派閥である水原は、傲慢な性格で、部下から恐れられる存在だった。恐る恐る事件の話を聞き出そうとする舞だったが、「臨店班が口を出すことじゃない」と追い返されてしまう。

その夜、今度は武蔵小杉支店の支店長・金田(森岡豊)が何者かに襲われる。調べてみると、水原と金田は7〜8年前に虎ノ門支店の融資課で一緒に働いていた。虎ノ門支店に事件解明の手がかりがあると考え、さっそく虎ノ門へ向かう舞と相馬。そこで、ベテランの融資事務・田川(高橋ひとみ)から、7年前に支店で起きた暴力事件について聞かされる。取引先の岡村スチールが倒産し、社長の岡村(八十田勇一)が支店に乗り込んできて、水原に殴りかかったという。舞と相馬は、この7年前の騒動が今回の事件に関係していると推理するが……。

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花咲舞が黙ってない 第2シリーズ 第07話あらすじ

舞(杏)と相馬(上川隆也)は、取引先の財務情報が漏洩した五反田支店への臨店を命じられる。情報が漏洩したのは、「サワダ建業」という会社で、担当は松木(成宮寛貴)。話を聞くと、松木が昨夜、自宅で仕事をしようとサワダ建業のクレジットファイルを支店の外に持ち出し、それをどこかで盗まれてしまった。そして今朝、何者かから支店長宛てに「ファイルを拾った」と電話が入り、100万円もの謝礼を要求されているという。

相馬は警察に届けるよう提案するが、盗まれたという確固たる証拠もなく、何より、銀行の内部資料が外部に漏れたとなると、東京第一銀行を揺るがす不祥事。話を聞きつけた真藤常務(生瀬勝久)からも、警察沙汰にはせず、内々に解決せよと命じられてしまう。

このままでは、松木の責任問題は免れない。事件解決の手がかりを探すため、舞と相馬は、昨日の松木の行動をたどってみることに。すると、クレジットファイルを持ち出して支店を出た松木は、融資課長の門田(音尾琢真)から強引に誘われ、品川物流の社長・葛西(戸次重幸)との会食に連れられて行ったことがわかる……。

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花咲舞が黙ってない 第2シリーズ 第06話あらすじ

舞(杏)と相馬(上川隆也)は、検査部の与信検査への応援を命じられる。与信検査とは、支店の融資が正しくなされているかを本部がチェックする業務のこと。検査を指揮する検査部主任・氷室(東幹久)は“支店荒らし"と噂されるほど厳しく高圧的な人物で、融資に詳しくない舞は、会うなり素人呼ばわりされ、「足を引っ張らないでくれ」と言われてしまう。

舞たちが訪れたのは、真藤(生瀬勝久)派閥の田山(石橋保)が支店長を務める深川支店。氷室の指導は噂通り厳しく、融資課長の北村(土屋裕一)、舞と同期の融資課員・江藤(笠原秀幸)が、早速標的になってしまう。舞は、そんな氷室の態度に嫌悪感を覚える。

一方、相馬は氷室の動向から目を離さずにいた。実は「氷室が支店の行員の弱みを握って脅し、金銭を要求している」という内部告発があり、今回の応援は、それが事実かどうかを探るためのものだった……。

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2015年10月16日

リスクの神様 第10話あらすじ(最終回)

サンライズ物産の役員会で坂手社長(吉田鋼太郎)解任の緊急動議が賛成多数で可決され、新社長には専務の白川(小日向文世)が就任した。西行寺(堤真一)は、白川の指示を受け、組織再編に伴い危機対策室が解散になることをかおり(戸田恵梨香)たちに報告する。今後は、各部署に危機対策担当を配置することになったという。かおりは、西行寺が坂手を裏切って白川社長を誕生させた真意がわからず、ますます疑念を深めていた。

あくる朝、かおりは、由香(山口紗弥加)から、西行寺が社長室長に就任したことを聞かされる。すでに西行寺は、白川が掲げた積極的な経営戦略の一環として3社の買収を提案し、役員会で承認されていた。西行寺が父親を見捨てたサンライズ物産に復讐をしようとしていると考えたかおりは、それを阻止すべく彼の行動をマーク。西行寺が、アジアグローバル証券代表のフォー(木下ほうか)と会っているのを目撃する。だが、ふたりを追おうとすると、突然現れた結城(森田剛)によって止められてしまう。

危機対策室に戻ったかおりは、西行寺のデスクに残されていた資料を調べ、18社もの系列企業で実態の伴わない取引が行われていることを知る。去年1年で100億円近い資金が流出しており、そのほとんどはケイマン諸島にある3つの会社に集中していた。かおりは、坂手の自宅に押しかけ、資金流出の件を切り出すが…。

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リスクの神様 第09話あらすじ

西行寺(堤真一)は、サンライズ物産が進めてきたメタンハイドレート開発事業の会計資料を調べていた。そこに、シャツや手を血に染めた坂手社長(吉田鋼太郎)が現れ、一緒にいた相手が吐血して倒れたと言ってホテルのルームキーを取り出す。西行寺は、別件の調査報告で連絡をしてきた結城(森田剛)に、坂手の件も対処するよう指示する。

同じころ、かおり(戸田恵梨香)は、サンエナジーに出向中の由香(山口紗弥加)と会っていた。由香が、危機対策室からの聞き取り調査で帰国したことを知らなかったかおりは、戸惑いを隠せない。

深夜、対策室に呼び戻されたかおりは、サンライズ物産が100%出資した事業会社サンエアーズが、工業用硫化水素除去装置の認可を通すために検査数値を改ざんしていたことを告げられる。調査を開始した西行寺らは、環境事業部長の峰岸(伊藤正之)が、サンエアーズ開発部主任ののぞみ(黒坂真美)に「どんな工夫をしても成功させろ」と強く要求していたことを知る。

そんな中、坂手の還暦を祝うパーティーが開かれ、民自党総務会長の薮谷(名高達男)らそうそうたるメンバーが顔をそろえる。会場を訪れた西行寺は、坂手にサンエアーズの件を報告した後、密かに薮田にも接触する。

あくる日、西行寺は、坂手や環境事業担当常務の永嶋(羽場裕一)らと話し合い、株価下落を最小限に抑えられる週末の東京市場終了後に、サンエアーズの件を公表することにするが…。

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リスクの神様 第08話あらすじ

西行寺(堤真一)は、サンライズ物産専務の白川(小日向文世)から、かおり(戸田恵梨香)を希望する部署に戻してやりたい、との提案を受ける。白川は、LIFE事業失敗の責任をかおりだけに負わせたやり方に納得していないらしい。続けて白川は、社長の坂手(吉田鋼太郎)が進めるメタンハイドレート開発プロジェクトなどの資料を提示し、坂手の独断的な経営がこれ以上続けば、会社にとって大きな危機になるかもしれない、と西行寺に告げる。

そんな折、グループ企業の社員を名乗る人物から内部告発のメールが届く。サンライズ物産創設期から取引がある総合衣料メーカーのトウセンが、不正会計を行って黒字を計上している、という告発だった。西行寺は、かおりや結城(森田剛)らに内密で調査をするよう指示する。財務諸表からは問題は見つからなかったが、トウセンがこの5年間、常に同じ割合で業績を伸ばしていることに不審を抱いたかおりは、繊維事業部を統括する白川に相談を持ちかけ、調査に協力してくれそうな取引先企業をあたってもらうことにする。

ほどなく、調査した数社で、帳簿上ではトウセンから仕入れているはずの商品在庫が倉庫にないことが判明する。そこに、危機対策室の動きを察知したトウセン側から抗議が入った。秘密裏に動けなくなった西行寺たちは、トウセンの高中桐子社長(高橋ひとみ)と小松史郎経理部長(阿南健治)に会い、不正会計疑惑の真偽を探ろうとするが…。

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リスクの神様 第07話あらすじ

西行寺(堤真一)は、呉服店からスタートし、百貨店、スーパー、ホテルと事業を拡大してきた烏丸屋ホールディングスが乗っ取りの危機にあることを知る。事の起こりは、1年前、社長の岡崎竜太郎(小野武彦)を、息子である大樹(中村俊介)が解任し、自ら新社長に就任したお家騒動だった。その後、買収した日陽ホテルがわずか3ヵ月で経営破たんしたこともあって烏丸屋の株価は下がり続けていた。サンライズ物産は竜太郎と並ぶ筆頭株主でもあった。

大樹を訪ねた西行寺とかおり(戸田恵梨香)は、監査役の花村(大谷亮介)という男が日陽ホテルの負債を意図的に見逃した上、突然姿を消したことを知る。日陽ホテルの買収自体が烏丸屋乗っ取りを狙った罠だと判断した西行寺は、竜太郎に会いに行く。そもそも日陽ホテルの買収は、竜太郎が持ち込んだ話だった。しかし竜太郎は、その経緯を明かそうとはしなかった。

そんな折、投資会社代表の片山(手塚とおる)が、烏丸屋株の10%を購入したと報道される。市場では、2週間後の株主総会へ向けた、経営権を巡る動きとの見方が広がっていた。大樹の前に現れた片山は、竜太郎を経営トップに復帰させることを提案、それが拒まれた場合は敵対的買収も辞さないと宣言する。

西行寺の指示で花村と片山の関係を追っていた結城(森田剛)は、両者が繋がっており、片山の背後にはある外資系ファンドがついていることをつかむが…。

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リスクの神様 第06話あらすじ

サンライズ物産と新陽薬品は、共同開発した花粉症治療新薬の特許を出願した。だが、まったく同じ製法の新薬特許が他社からすでに出願されており、認可されなかった。西行寺(堤真一)は、この一件は機密情報の漏えいだと判断し、新薬開発プロジェクトに関わっていた薬品部主任の原田(満島真之介)から事情を聴く。原田によれば、機密情報にアクセスできる人間は新薬開発プロジェクトのメンバーに限られているという。西行寺は、かおり(戸田恵梨香)、結城(森田剛)らに極秘で内部調査を行うよう指示した。

新陽薬品の進藤社長(中丸新将)は、危機対策室による内部調査に同意し、プロジェクトリーダーの望月貴子(中山忍)に調査への協力を命じる。望月の案内でプロジェクトルームを訪れた西行寺たちは、入室用ナンバーキーや、製剤機密へアクセスするためのパスワードを定期的に変更していなかったことを知る。そこでかおりは、機密データへのアクセス履歴やプロジェクトの全記録を提出してほしいと貴子に依頼した。

ほどなく、新陽薬品の役員室から盗聴器が発見される。さらに、プロジェクトメンバー全員が研修出張していた昨年の4月10日に何者かが機密にアクセスした記録もあった。プロジェクトメンバーに原田を加えた関係者11名の調査を進めていた西行寺たちは、社長の進藤と、プロジェクト総責任者・大鷹取締役(筒井真理子)の関係が上手くいっていないことを知るが…。

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リスクの神様 第05話あらすじ

西行寺(堤真一)は、父・関口孝雄(田中泯)の主治医に会った。脳梗塞を患って以来、脳血管性認知症が急速に進行していた関口が西行寺の言葉に反応したことを知った医師は、今後も辛抱強く話しかけることで何か思い出すかもしれない、と告げる。

一方、かおり(戸田恵梨香)は、天然ゴムの産地であるマーレーンに置かれたサンライズ物産の駐在所から、所長の袴田明(桜井聖)と昨日から連絡が取れないという知らせを受ける。あくる日、サンライズ物産社長・坂手(吉田鋼太郎)宛ての国際郵便が届いた。その中身は、ひび割れたメガネと袴田の写真。写真の裏にはわざわざ日本時間で記された撮影日時があり、制限時間は72時間と書かれていた。日本で暮らす袴田の妻・美沙(田中美里)に連絡を取り、メガネが袴田のものだと確認した西行寺は、彼が誘拐された可能性が高いこと、また誘拐犯が共産ゲリラだった場合、現地警察も信用できないことから、危機対策室を中心に非常時態勢で臨むよう指示。ブラジルに向かう機内にいる社長の坂手、京都に向かっていた専務の白川(小日向文世)に連絡を取るよう命じるとともに、種子島(古田新太)を現地に向かわせる。

そんな中、誘拐犯からのメールが届く。犯人の要求は、身代金1000万ドルとマーレーン駐在所の撤退だった。西行寺は、出来る限り要求に応える意思があることを伝え、袴田の無事を確認できる映像を送るよう交渉しろ、とかおりに指示するが…。

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2015年10月15日

刑事7人 第09話あらすじ(最終回)

「警視庁捜査一課12係」の刑事・天樹悠(東山紀之)はある日、道に迷っている老人・吉岡清(小野武彦)と遭遇。清は都内の所轄から、息子・泰夫(林泰文)が死んだとの連絡を受け、熊本から上京したという。天樹は親切心から、清を所轄まで送っていくことに。なんでも清は10年前、勤務先の店長を殴って警察に捕まった泰夫への怒りが収まらず、それ以降はずっと絶縁状態だったという。泰夫が捕まった時、清は妻と娘も災害で亡くしたばかりだった。10年前に大切な家族を一度に失ってしまった清…。天樹には、この老人を見過ごすわけにはいかない理由があった。

「彼とあなたの空白の10年を埋めさせてもらいたいんです」

天樹は、泰夫のことを調べさせてほしい、と清に申し出た。泰夫はビニールシートで作られた空間で練炭を焚いて死んでいた。死亡推定時間には雨がかなり降っていた。ところが、泰夫の靴はまるで汚れていなかったのである。これは自殺ではなく、殺人事件なのではないか――。そう直感した天樹は真相を突き止めるため、単独捜査を開始する。

一方、天樹の勝手な行動に、沙村康介(嶋政宏)ら12係の面々は呆れ顔。だが、係長の片桐正敏(吉田鋼太郎)から“知られざる天樹の過去”について聞かされた沙村らは、捜査協力に立ち上がる! 12係のメンバーが天樹のためにひとつになり、全力で捜査を進めていく。その結果、清がずっと目を背けていた泰夫の意外な顔が浮かび上がる…。

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刑事7人 第08話あらすじ

満期釈放を2週間後に控え、刑務所の外で研修を受けていた受刑者・野口あゆみ(内田慈)が、何者かに殺された。研修にはベテラン刑務官・上山淑子(根岸季衣)が付き添っていたが、あゆみは隙を見て逃走し、その後、殺された。天樹悠(東山紀之)ら「警視庁捜査一課12係」の刑事たちは、ただちに現場検証を開始。不思議なことに、あゆみは8990円もの現金を所有していた。しかも淑子に確認すると、買い物指導のために現金は渡したが、1000円のみだったという。さらに遺留品には、事件現場近くの駅から310円区間の片道切符もあった。被害者は一体どこへ行き、何をしようとしていたのか!? 謎は深まるばかりで…。

まもなく、あゆみは7年前に殺人罪および覚せい剤取締法違反で服役した直後、殺した情夫との娘を獄中出産し、親権放棄を前提に乳児院に引き渡していたことが分かる。と同時に、あゆみに覚せい剤を売っていた売人・浅野圭一(阿部亮平)が、今回の事件現場近くに住んでいることも分かったのだ。この場合、あゆみが覚せい剤欲しさに浅野のもとへ走り、何らかの原因で揉めた…と考えるのが妥当。だが天樹は、そもそも7年も服役した人間が、たった2週間早く覚せい剤を手に入れるため逃走するとは、にわかに信じがたく…。

あゆみが7年と引き換えにした1日は、一体どんな時間だったのか――。手がかりを求めて捜査を続ける中、天樹はあゆみの娘が夏波(渡邉このみ)という名であること、特別養子縁組で彼女を引き取った家がどこかを突き止める。天樹は乳児院の職員に反対されながらも、夏波に直接会いに行くことに。その時にふと、夏波が口にした一言がどうも引っかかる…!

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刑事7人 第07話あらすじ

人通りの少ない街の一角で、女性の絞殺体が見つかった。現場付近に所持品は見当たらなかったが、「警視庁捜査一課12係」の刑事・天樹悠(東山紀之)は身体的特徴などから、被害者がパティシエ見習いだと推理する。その直後のことだ。元タクシー運転手の木島義男(でんでん)が交番に自首してきた! 被害者と面識はなかったが、すれ違いざまにぶつかって口論となり、犯行に及んでしまったという。だが、木島の証言には不可解な点があった。自首したのは犯行から約2時間半後、現場から交番までは10分でいける距離なのに、どこで何をしていたのか…。木島の動向に、天樹はどうもしっくりこない。

まもなく、携帯電話以外の所持品が見つかり、被害者の身元が判明した。被害者は田所真弓(木下あゆ美)。天樹がにらんだ通り、パティシエ見習いだった! 沙村康介(嶋政宏)と水田環(倉科カナ)は聞き込み捜査のため、真弓が勤めていた超一流洋菓子店へ。オーナーの溝口幸恵(霧島れいか)から、真弓は3日後にもう一人の見習い・小石川美砂(高田里穂)とともに自社のコンクールに参戦する予定で、優勝候補だったと聞かされる。そんな中、聞き込みを続けると、真弓にまつわる醜聞も飛び出し…!

一方、永沢圭太(鈴木浩介)とともに木島の自宅アパートを捜索した天樹は、シャワーを浴びた形跡がないことに引っ掛かる。それに加え、部屋の中で見つけた“あるもの”がどうしても気になり…!? 天樹らは不可解な点を一つ一つ徹底的に追究しながら、捜査を続行。やがて、当初は想像もしなかった複雑な事件の全容が見えてくる――。

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刑事7人 第06話あらすじ

刑事・天樹(東山紀之)と永沢(鈴木浩介)は偶然、自転車同士の衝突事故を目撃する。ワイドショーのコメンテーターとして活躍する元最高裁判事・高堂(長谷川初範)が、路地から飛び出してきた西沢(近藤公園)にぶつかってしまったのだ。天樹らは二人を交番まで案内し、その場をあとにした直後、交番の巡査から、高堂が交番の自転車を盗んで消えたと連絡が入る。

天樹らはすぐさま交番へ逆戻り。巡査によると、高堂はそれほど焦った様子もなかったという。しかし、なぜ元最高裁判事が聴取の途中で交番の自転車を盗んで逃げたのか?

天樹が事故を起した高堂の自転車を調べると、ブレーキが工具で意図的に数時間以内に切断された形跡が!!つまり、これは単なる事故ではなく、事件の可能性が高い。天樹は12係の面々に協力を仰ぎつつ、捜査を始める。元最高裁判事を狙う存在とは?残された命のリミットは1時間!極限状態の追跡劇がいま始まる!

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刑事7人 第05話あらすじ

宇宙産業で第一線を行く「太平重工」の研究者・前田尚紀(中丸雄一)の遺体が、草の生い茂る公園の中で見つかった。法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)が司法解剖を行った結果、尚紀は夜10時ころ、四つん這いになっていたところへ首を絞められ、その後ナイフで刺されたことが判明。天樹悠(東山紀之)ら「警視庁捜査一課12係」の刑事たちは、そもそも尚紀がなぜそのような体勢を取っていたのか状況がつかめず、首を捻る。不可解なことはそれだけではなかった。彼の手の甲には謎のマークのスタンプが押されており、携帯電話には事件翌日の夜10時にアラームが設定されていた。さらに、携帯の健康アプリから割り出した歩行記録によれば、尚紀は駅から事件現場までわずか4分で歩ける距離を、わざわざ15分以上もかけて歩き続けていたのだ! 疑問を抱いた天樹は、防犯カメラで足取りを確認。尚紀がコンビニでナイフを購入し、人目を避けるように公園へ向かっていた事実をつかむ。

一方、「太平重工」で聞き込み捜査を行った沙村康介(嶋政宏)と水田環(倉科カナ)は、尚紀が女性社員にセクハラ行為を働いたため、翌週から子会社へ出向することになっていたという情報を入手。さらに、尚紀は殺された日、午後3時に会社を早退していたことも分かる。その動向にますます疑念を深める天樹。そんな中、尚紀が一人暮らしをしていた部屋を訪れた天樹は、友人の西岡民代(阿知波悟美)に手伝ってもらいながら、洋裁店を営む尚紀の母・前田和美(黒田福美)と遭遇。尚紀と和美の間には確執があり、絶縁状態だったことを知る。その時だ。天樹は20年前の家族写真と一緒に、大切に保管されているナットに目を留める。しかも、そのナットこそが母子の仲を引き裂いた原因だと聞かされ…。

尚紀はなぜ母との確執を生んだ因縁の品を大切に持ち続けていたのか!? そして、事件翌日の夜10時に何をしようとしていたのか…。緻密な捜査を進める中、やがて天樹は“衝撃の真相”にたどり着く――。

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2015年10月14日

ホテルコンシェルジュ 第10話あらすじ(最終回)

大手エステ会社「エリコツバキビューティー」のイベントを翌日に控え、塔子(西内まりや)の言動がきっかけで映里子社長(泉ピン子)はイベント中止を宣言。さらに30周年のキャンペーンも全て白紙に戻すという。フォルモントにとっては絶体絶命のピンチ。塔子は謝罪するが、GM・美穂子(若村麻由美)からは謝って済むレベルではないと叱責される。一方、総支配人・鷲尾(高橋克典)は冷静に塔子を諭す。 その後、社長の成沢(伊武雅刀)を加えて緊急会議が行われた。映里子と旧知の成沢は彼女の言動を訝しがる。その席上、本城(三浦翔平)は自分に映里子の説得を任せて欲しいと言い出す。映里子は美麗に全てを任せて会社から手を引くと密かに考えており、本城はその極秘文書の作成を頼まれていたのだ。全てを任された本城の説得で映里子は宣言を撤回、イベントは予定通り行われることになった。スタッフたちも安心して準備の続きに取り掛かる。

イベント当日、コンテスト候補者のメグ(大野いと)のもとに義母・光子(洞口依子)がやってきた。2人のギクシャクしたやり取りを目撃した珠久里(尾美としのり)は、メグに思い切って思いを打ち明けるようアドバイスする。

そしてイベントの開始直前、塔子が椿親子に仲直りしてもらいたいと言い出した。美穂子はまたかと怒るが、珍しく本城がこれに賛同。塔子と本城の熱弁を聞いた美穂子は2人へのサプライズを提案する。イベントが終わるまでにサプライズの準備を完了しなければならない。鷲尾の指揮の下、成沢までも巻き込んだフォルモントを上げてのサプライズが始まる。

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ホテルコンシェルジュ 第09話あらすじ

フォルモントは創立30周年を迎える大手エステ企業とタッグを組んだ総合ビューティープログラムを提供することになった。その内容は宿泊プランから食事・スパ・客室イメージなど多岐にわたり、ホテルにとっても失敗は許されない一大プロジェクトだ。その記者会見が行われる当日、総支配人の鷲尾(高橋克典)だけでなく社長の成沢(伊武雅刀)もエステ会社の椿映里子(泉ピン子)社長をロビーでお出迎えする。その一方でGMの美穂子(若村麻由美)は塔子(西内まりや)に思いつきでの行動を自制するよう指示する。今回ばかりは塔子の暴走が取り返しのつかない事態を招きかねないのだ。

会見は映里子の娘で広報担当の美麗(内山理名)の司会で進行していく。そして会見の目玉企画、キャンペーンガール候補の発表だ。モデルのメグ(大野いと)や一般公募から選ばれた川島さゆり(西川カナコ)など6名の候補者はフォルモントで様々な合宿プログラムをこなし、5日後のイベントでミスが選出されるという。さらに映里子はそのイベント時にある重大発表をすると宣言。しかしその中身は美麗も知らされておらず…。 翌日、映里子のもとに本城(三浦翔平)が呼ばれた。映里子は手書きのメモを渡しPCで清書してくれと頼む。内容を見た本城は絶句、映里子から他言無用を厳命され…。

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ホテルコンシェルジュ 第08話あらすじ

9月のある日、ホテルフォルモントではホテル専門学校生向けの合宿研修が行われていた。学生たちはスタッフとして3日間働き、実際のホテル業務を体験することになっている。塔子(西内まりや)が学生たちにホテル内を案内していると、ロビーに真島咲希(小島藤子)という生徒の母親・藍子(朝加真由美)がいた。咲希は同級生の保科(間宮祥太朗)から「過保護だ」とからかわれ元気をなくす。しかしその保科はバックヤードで働いているスタッフに対して失礼な発言を連発して場の空気を悪くする。

その後、咲希と保科はコンシェルジュデスクに配属され接客が始まった。咲希は与えられた仕事を丁寧に確認しながら進めていくが、お客様からの唐突なリクエストに対応できず緊張から過呼吸を起こしてしまう。一方の保科は何を言われてもいちいち面倒くさがり、やる気がない。本城(三浦翔平)は怒りを抑えて指示をするが、保科はその言いつけを守らずトラブルに発展してしまう。そのころ、珠久里(尾美としのり)は相談デスクで藍子と会話をしていた。藍子は娘にホテルの仕事は無理だから諦めるよう諭してくれというが…。 翌日、2日目の研修中に咲希はまたもやお客様の想定外の質問をきっかけに過呼吸を起こし座り込んでしまう。一方の保科は、お客様の身なりによって接客態度を変える。塔子に注意された保科は金を持っていそうにない客に頭を下げるのはプライドが傷つくと言い放つ。

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ホテルコンシェルジュ 第07話あらすじ

フォルモントに牧原(小関裕太)の母・葉子(前田美波里)がやってきた。葉子は老舗旅館の女将で、テレビ出演もしたことがある有名人。スタッフも自然とテンションが上がる。中でも、以前葉子の下で働いていたという珠久里(尾美としのり)は久々の再会に舞い上がる。しかし、当の牧原は母の前でいいところを見せようと張り切るものの、ことごとく裏目に出て失敗ばかり。さらに葉子から旅館を売却しようと思っていると告げられる。

そのころ、相談デスクでは塔子(西内まりや)がクリスマスに結婚式を挙げる美香(藤澤恵麻)、新郎の俊介(須田邦裕)たちと打ち合わせをしていた。美香はフォルモントで父・幸一(小林隆)とバージンロードを歩くのが子供のころからの夢だったという。その夢があと一歩でかなう。一見幸せそうな美香だが、深刻な悩みを抱えていた。本人には知らせていないが幸一が末期がんに侵されており、クリスマスまで生きていられないかもしれないのだ。それを聞いた俊介は式を早めたいと塔子に相談するが、年内は全く空きがなくキャンセル待ちも多数いる状況。塔子は必死に打開策を考える。

翌日、塔子は本城(三浦翔平)との会話の中であることを思いつき、総支配人の鷲尾(高橋克典)に相談に行く。鷲尾はこのアイデアを実行すべく動きだすが、GMの美穂子(若村麻由美)は気持ちが先走りしすぎだと塔子を非難する。

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ホテルコンシェルジュ 第06話あらすじ

フォルモントに季世子(三浦理恵子)という女性客がやってきた。1年半ほど前にフォルモントで結婚式を挙げた妙齢の女性だ。その季世子はなんと客室係・亜里砂(夏菜)が以前働いていた別のホテルの先輩だった。季世子は亜里砂との再会を喜ぶが、同時に雰囲気が当時と違うことに驚く。他愛のない会話を交わし亜里砂はその場を離れるが、そんな2人の会話を偶然通りかかったベルボーイの二階堂(上杉柊平)が聞いてしまった。亜里砂は前のホテルではフロントクラークだったという。あんなに無愛想な亜里砂がフロント…。この話題は瞬く間にスタッフの知るところとなる。 その頃、塔子(西内まりや)の電話に、主婦友だちと泊まりに来ている鈴香(黒田福美)というお客様が指輪を紛失したという連絡が。塔子は客室に向かい、本城(三浦翔平)はコンシェルジュデスクからインカムで各スタッフに指示を出す。鈴香は、一緒に泊まっている典枝(山野海)、暁美(舟木幸)と出かける前は確かにあったという。塔子は珠久里(尾美としのり)と亜里砂の3人で当時の状況を丁寧に聞いていく。しかし、そのうち友人の1人がホテルの従業員が盗んだに違いないと言い始め、それを聞いた鈴香も頭に血が上って怒り始めてしまう。しかも亜里砂の無愛想な言い草が怒りに油を注ぎ、亜里砂が犯人だと決め付けられ、警察を呼ぶ騒ぎになってしまう。

成沢社長(伊武雅刀)と鷲尾総支配人(高橋克典)の立会いのもと、防犯カメラの映像確認がなされた。すると、亜里砂が1人で鈴香の客室に入っていく姿が。成沢は悪い噂が広まる前に早期解決を図れと鷲尾に迫る。鷲尾は指輪が見つからなかったら辞職すると淡々と言う亜里砂をなだめ、彼女の過去を知る季世子に接触する。

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2015年10月13日

HEAT 第09話あらすじ(最終回)

再開発準備組合の総会でタツヤ(AKIRA)が告発した星乃市長(国広富之)の収賄容疑に組合員たちが騒然となる中、会場となった建物の別棟で火災が発生。 改装工事中の作業場から上がった炎は勢いを増し、立ち上る煙はタツヤらのいる会場をも覆い尽くそうとしていた。

タツヤと咲良(栗山千明)は避難を誘導するが、パニックに陥った組合員たちは出口扉に殺到。 日比野(稲垣吾郎)は混乱を避けるようにひとり別の扉から会場を出るが、煙に巻かれて動けなくなってしまう…。

まもなく、通報を受けた第十一分団のメンバーと合田(佐藤隆太)ら消防隊も現場に到着。 そのころ、タツヤは出火元の建物に向かい、逃げ遅れた工事作業員を救い出そうとしていた。 だが、完治していなかった腹の傷が開き、痛みと充満する煙の息苦しさで立ち往生してしまう。

そのとき、煙の向こうから合田が救助に現れた。合田に励まされながら出口へと急ぐタツヤ。 だが次の瞬間、現場で爆発が起こり、吹き飛ばされた合田が資材の下敷きに。 タツヤは助け出そうとするが、「早く行け!」と一刻も早い作業員の救助を命じる合田にうながされ、現場を後にする。

「必ず助けに来るからな!」と合田に誓ったタツヤは建物の中に戻ろうとするが、団員たちに押しとどめられる。 現場はまたいつ爆発が起こってもおかしくない危険な状況にあったのだ。「まだ中に合田がいるんだ!」と必死に救出を訴えるタツヤ。そのとき、無線機から合田の声が…。

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HEAT 第08話あらすじ

いたずらで火事を起こそうとしていた少年に刺されて重傷を負ったタツヤ(AKIRA)は、病院で一命を取り留めた。だが、事件は思わぬ騒動に発展。 タツヤを襲ったのは再開発反対派の住民だとのうわさが流れたことから、賛成派が暴力に屈さず計画を推し進めるべきだと声を挙げ、 再開発の具体案を決定する準備組合総会が一週間後に行われることになったのだ。

そんななか、等々力(鈴木伸之)がひょんなことから犯人の少年を突き止めて事件の真相を知り、 咲良(栗山千明)も榊(井出卓也)から、タツヤが住民に寄り添った「災害に強い町」を目指す再開発プランを準備していたことを打ち明けられる。 消防団員として必死に町を守ろうとしていたタツヤの思いを知った第十一分団の面々は、そろって病院を訪ね、悩み、苦しんでいたタツヤと和解。 仲間たちのやさしさにふれたタツヤに笑顔が戻る。

「もう一度俺にチャンスをくれませんか」と咲良らに告げたタツヤは、意を決して日比野(稲垣吾郎)のもとへ。 住民の意向を無視した強引な再開発に異論を唱えると、準備組合総会に自らも出席し、計画に反対すると宣言する。

総会までのわずか一週間で、日比野の計画を覆す無謀な戦いに身を投じたタツヤは、再開発をめぐる疑惑に気づく。 日比野が工事を委託した「堂島建設」には、星乃市長(国広富之)との癒着を疑わせる不審な点があったのだ。 タツヤは真相を探ろうと幸多市に住む堂島建設の社員・畠山和夫(小林隆)に接触するが、すでに日比野の指示で箝口令が敷かれ、畠山は何も話そうとしない。

そんな折、タツヤは星乃の妻が経営するブティックと堂島建設の繋がりをつかみ、この店との取り引きを隠れ蓑に賄賂の金が流れていると確信。 その証拠となる裏帳簿を手に入れようとするが、日比野の差し金で星乃の妻が証拠隠滅を図り、バラバラの紙くずにされてしまった。 反撃の手はすべて断たれたかに思われたが、タツヤの懸命さに心を打たれた畠山が総会で不正の内幕を証言することを承諾。タツヤは一転、勝利を確信する。

ところが総会の当日、畠山が証言を止めると言い出した。日比野が畠山の病気の妻の治療費を請け負うと約束し、口を封じたのだ。 総会で不正を告発し、再開発計画の中止を訴えるも、証拠がないと日比野らに一蹴されて追い詰められるタツヤ。 しかし、第十一分団のメンバーがタツヤを助けたいと徹夜で復元した裏帳簿を持って咲良が駆けつけ、形勢は逆転。 日比野と星乃は組合員たちの非難にさらされるが、そんなとき、「火事だ!」「早く逃げろ!」という声が会場に響き渡り…。

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HEAT 第07話あらすじ

住民の笑顔を守る町を作りたいーーそんな思いからタツヤ(AKIRA)が練り直した再開発プロジェクトの新しいプランを破り捨てた日比野(稲垣吾郎)は、 別のプランでプロジェクトを進めるようタツヤに命じる。日比野は密かに濱田(田中圭)を動かし、会社の利益を最優先するプランを準備させていたのだ。 この計画に異論があるならプロジェクトを濱田に任せると言い放つ日比野に、返す言葉もないタツヤは激しく葛藤する。

一方、幸多市では増え始めた空き家にスプレーで落書きされるトラブルが頻発。 治安の悪化を案じる第十一分団は対策に追われ、咲良(栗山千明)はタツヤにも手助けを頼もうとするが、タツヤは呼び出しに応じない。 そんなある日、住民説明会の開催を告知するポスターが町中に貼られ、ついに大規模な再開発計画が明るみになる。

そんななか、咲良らは再開発を推進するクローバー都市開発の気になるうわさを知る。 もともと住んでいた人々を町から追い出し、住民を丸ごと富裕層に入れ替える強引な手法で莫大な利益を上げている危険な会社だというのだ。 団員たちは真相を確かめようと住民説明会に参加。ところが、クローバー都市開発の担当者として壇上に現れたのは、他ならぬタツヤだった。

タツヤは最新の設備を備えた新しい町の建設計画を発表。だが、入居に厳しい条件があることをほのめかし、町を出て行くよう住民たちをうながす。 騒然となる住民たちは反発の声を挙げるが、すでに星乃市長(国広富之)を味方につけていたタツヤは、行政も了承している決定事項だと一蹴。 別人のように冷酷なその姿が信じられない咲良らは、タツヤに真意を問いただすが、土地を手に入れるために消防団を利用していただけだと冷たく言い放たれ、激しいショックを受ける。

消防団と決別したタツヤはプロジェクトの仕事に没頭。商店街の店を回り、新しいショッピングモールへの法外な出店料を突きつけて次々と立ち退きに追い込んでいく。 しかし、立ち退きに応じた靴店の石沢(菅原大吉)から「君は無理をしている」と指摘され、合田(佐藤隆太)からも「自分にだけは正直でいろ」と釘を刺されたタツヤは動揺を隠しきれない。

翌日、咲良は石沢が店を閉めて町を出ると知り、タツヤに猛然と抗議。大切なものはわかっているはずだと告げ、「タツヤさんは消防団員なんですから」と訴えるが、 タツヤは何も答えず…。そんな折、タツヤは空き家に侵入する不審な少年たちを目撃。思わず後を追い、火遊びをしていた彼らをたしなめるが、 反撃してきた少年のナイフがタツヤの腹に突き刺さり…。

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HEAT 第06話あらすじ

消防団の活動を続けながら再開発プロジェクトの仕事を進める決意をしたタツヤ(AKIRA)。 再開発に賛成する地権者を着々と増やす中、かたくなに反対を貫く地権者・菅井武雄(斉木しげる)に頭を悩ませていた。

一方、就活中の大学生団員・松山(吉沢亮)は、面接で消防団の活動をアピールするが不採用ばかり。 イライラを募らせる松山は、第11分団のメンバーに八つ当たりし、会社で成績不振にあえぐ鳴海(正名僕蔵)に「鳴海さんみたいになりたくない」と言い放つ。

翌日、第11分団と幸多消防署の合同訓練が行われたが、松山のやる気のない態度に等々力(鈴木伸之)が憤慨。 「就活に有利って聞いたから入ったのに。全然役に立たない」と消防団をバカにする松山につかみかかり、2人は大ゲンカに。 その揚げ句、「就活に集中したい」と団の活動を休むと言い出した松山を、咲良(栗山千明)は複雑な思いで送り出す。

同じ頃、交渉に応じない菅井に手を焼いていたタツヤはエリ(菜々緒)に相談しようとするが、なぜか連絡がつかない。 エリはタツヤが思いも寄らない意外な人物と接触していたのだ。そして、タツヤと力を合わせてプロジェクトを進めるはずの濱田(田中圭)にもあやしい動きが…。

そんな折、鳴海が取引先との商談をある理由ですっぽかし、リストラの危機に追い込まれてしまった。 幸多市にある会社をクビになれば、消防団も続けられなくなる鳴海を案じる第11分団の面々。 そんな咲良らに追い打ちをかけるように、松山もとうとう団を辞めると言い出した。このままでは、団が分裂してしまう危機に・・・。

まもなく、消防団の面々は鳴海が商談に現れなかったわけを知る。取引先に向かう途中に出くわした急病人を放って置けず、懸命に救護を行っていたのだ。 しかし、このことを誰にも明かさず、会社の処分を受け入れようとしている鳴海を救おうと、咲良らは鳴海の上司に直談判。鳴海は無事リストラを免れる。

タツヤは、菅井とつき合いのあった鳴海の言葉をヒントに再開発のプランを改訂。 花が溢れる公園や安全な道を整備し、住民たちが「ずっと笑顔で過ごせる幸多市を作りたい」というタツヤに共感した菅井は「良い町にしてくれ」と土地の譲渡を承諾する。 そして同じ頃、鳴海の一件を知った松山にも心境の変化が。ようやく漕ぎ着けた大手企業の最終面接で、消防団の活動を「くだらない」と見下す社長を一蹴し、再び第11分団に戻ってくる。

数日後、タツヤは日比野(稲垣吾郎)に新しい再開発プランを提出。ところが、いきなりプランの資料を破り捨てた日比野に衝撃を受けて…。

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2015年10月09日

恋仲 第09話あらすじ(最終回)

コンクールで審査員賞を受賞した三浦葵(福士蒼汰)は、自分の作品説明をするうちに、芹沢あかり(本田翼)がどれだけ自分にとって大切な存在だったのか気付く。そして受賞式のさなかに飛び出し、蒼井翔太(野村周平)のもとへ向かったあかりを追いかける。しかし、あかりが乗った新幹線には間に合いそうもなく…。

7年ぶりに降り立つあかりが見た富山の風景は、すっかり変わっていた。葵や翔太、金沢公平(太賀)と無邪気に笑い合っていた高校時代。通学に使っていた駅。いつもみんなが一緒にいた”あの頃“は永遠に続くのだと思っていた。久しぶりの再会、葵のマンションで撮った写真に写る仲間たち。だが、その表情は誰一人として笑顔を浮かべていない…。

あかりが翔太との待ち合わせ場所に着くと、そこには葵の姿が…。あかりは、葵から今の想いを打ち明けられる。不器用だが正直で素直な気持ちを告白した葵は、もしあかりも同じ気持ちなら約束の場所で待っていると伝え…。
葵と翔太、あかりが選んだのは…。

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恋仲 第08話あらすじ

芹沢あかり(本田翼)を抱き締め、結婚してくれないかとプロポーズする蒼井翔太(野村周平)。翔太は、手紙のことを言いだせず5年間嘘をついてしまったが、あかりを想う気持ちに嘘はなかったと言う。そして、今度は三浦葵(福士蒼汰)ではなく俺に会いに来て欲しい。8月31日…7年前、あかりが葵に宛てたメモに残したあの場所で待っていると翔太は続けた。葵は、そんな2人の光景を目にして、あまりの衝撃に動くことが出来ず…。

あかりの将来を支え続けるとプロポーズする翔太を見たことで、自分にそんな覚悟はまだないと自信を失った葵。仕事から帰宅すると金沢公平(太賀)が、七海(大原櫻子)の就職祝いのために、パーティーの準備をしていた。そこへ七海が、あかりを連れて帰ってくる。あかりの教員採用試験合格も一緒に祝おうと言うのだ。

葵はあかりを前にすると翔太のことがあって、気まずさを感じてしまう。葵と二人きりになったあかりは、翔太からプロポーズされていることを相談する。そんなあかりを葵は引き留めることができず…。

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恋仲 第07話あらすじ

三浦葵(福士蒼汰)は、教員採用試験に合格した芹沢あかり(本田翼)を祝うため、三浦家特製カレーを作って待っていた。しかし、あかりからは蒼井翔太(野村周平)に会ってから行くと連絡が入ったきり、全く連絡がないまま夜が明けてしまっていた。急いで病院から葵のマンションへ向かったあかりだったが、葵は理由を聞く気にならずあかりを帰す。モヤモヤする気持ちは、葵の仕事に現れる。富永美玲(山本美月)に頼まれた模型作りや図面描きでミスを連発し、葵の大失敗を建築事務所のみんながカバーすることになってしまう。集中力に欠けている様子を磯原新一(永井大)にとがめられ、プロジェクトから抜けろと言われてしまう。そんな葵の様子を見ていた丹羽万里子(吉田羊)には、このまま続けていても建築家にはなれないと言い放ち、転職を勧められてしまう…。仕事もあかりとも上手くいかず、自暴自棄になる葵。

一方、心音(大友花恋)は恋心を抱く星野悠真(萩原利久)への想いは実らないまま、病院を転院することが決まってしまう。おそらく今年の花火大会が最後になる心音と悠真に残された時間は少ない。翔太は心音の相談に乗って欲しいとあかりに頼む。

葵がマンションに戻ると、あかりが待ち伏せをしていた。誤解を解こうと詫びるあかりに葵は心を許さないままだった…。

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恋仲 第06話あらすじ

芹沢あかり(本田翼)が思い描いていた父・寛利(小林薫)との再会は、あまりにも受け入れがたい現実だった。そんなあかりに三浦葵(福士蒼汰)は昔のように言いたいことを言い、気が晴れるまであかりのそばにいた。今まで言えなかった想い、お互いが初恋の人だったことも。

気がつけば夜は明けていた。葵は、自分の肩に寄り添って眠っているあかりにキスをする。7年越しのキスは葵から…。眠っていたあかりはそっと目を覚ます。そんな二人は、互いに胸が高鳴る事を意識しながら帰路につく。
葵との時間があかりの中に、何かを芽生えさせていた。
そんなあかりの気持ちを察してか、翔太はあかりが間もなく迎える教員採用試験の健闘を陰ながら応援すると告げ、そして側にいる資格がないと別れを切り出す。

一方、葵は仕事に身が入らないまま過ごしていた。そんな葵を翔太が訪ねてくる。葵があかりを迎えに行ってくれたことに感謝する翔太。そして三人の運命を変えた一冊の本を差し出す・・・

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恋仲 第05話あらすじ

高梨恵里香(馬場園梓)から芹沢あかり(本田翼)が帰って来ないと連絡を受けた三浦葵(福士蒼汰)が向かったのは、蒼井翔太(野村周平)のマンションだった。翔太を追及すると、寛利(小林薫)に金を渡し、2度とあかりに会うなと告げたと言う。そのことを知ったあかりは、部屋から飛び出していってしまったのだ。翔太のあまりにも勝手な言い分に腹を立てる葵だが、あかりの行方は全く分からない。

職場に戻った葵は、あかりと翔太のことを考え仕事が手につかない。そんな葵を冴木瑠衣子(市川由衣)は、明日の休日、美術館に行かないかと誘う。美術館の設計者が、出品しようとしているコンクールの出身者と聞いた葵は行く事にする。
翌朝、瑠衣子が葵の会社に行くと、徹夜をしていた小谷照吉(前野朋哉)の様子がおかしい。見知らぬ美女が訪ねてきて建築現場の作業員リストを見せてほしいと言われたという。

瑠衣子と美術館デートする葵に、恵里香からあかりがまだ帰らないと連絡が入る。傍らで様子を見ていた瑠衣子は、葵にあかりが事務所を訪ねて来た事を教える。あかりが向かったであろう場所を知った葵は翔太に連絡をする。しかし翔太から返ってきたのは予想外の言葉だった…。

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恋仲 第04話あらすじ

三浦葵(福士蒼汰)は仕事の成功を祝って、久しぶりに元カノの冴木瑠衣子(市川由衣)と食事をして帰宅をする。調子のいい金沢公平(太賀)の様子がいつも以上におかしい。公平は、七海(大原櫻子)に恋をしてしまったと告白。あきれる葵のことは気にならないのか公平は本気らしい。葵は就活中の七海の気持ちも考えろと釘を刺す。

芹沢あかり(本田翼)は、7年前、葵に渡っていたはずのラブレターを蒼井翔太(野村周平)の部屋で見つけてしまってから、翔太とどう接していいのか分からなくなっていた。あかりは真相を翔太から聞きたいが、本当の話を聞く勇気がなく翔太をさけるようになってしまう。
一方、翔太が大金を渡した男性の正体を突き止めようとする沢田一葉(新川優愛)はある事実を知ることになる。

仕事を認められ始めた葵に、磯原新一(永井大)から建築コンクールに出品してみないかと勧められる。そして瑠衣子とよりを戻すのもありなんじゃないかと言われる。
そんな時、公平がバーベキューをしようと言いだす。せっかくならみんなで昔のように行こうということになり公平は、あかりと翔太も呼ぼうとうっかり口に出す。葵の気持ちを知る七海は公平をたしなめる。だが、葵はあかりへの想いは吹っ切れたと言い、仲間たちで出かけるのだが…。

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