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2015年11月13日

ど根性ガエル 第10話あらすじ(最終回)

ひろし(松山ケンイチ)は、ピョン吉(声・満島ひかり)がいなくなった後、落ち込む様子も見せずに淡々と日々を過ごしていた。町では、いろんな家から少しだけ食べ物が盗まれるという不思議な事件が続発。もしかして犯人はピョン吉?? どこかで生きている???
一方、京子ちゃん(前田敦子)や五郎(勝地涼)、ゴリライモ(新井浩文)の3人は、16年前にピョン吉が平面ガエルになった池のほとりで当時と同じことを再現すれば、ピョン吉が戻ってくるのではないかと考える。京子ちゃんに呼び出され、池のほとりへ向かったひろし。そこでひろしは、自分とそっくりな男と出会う…。さらにその男はなぜかピョン吉がいなくなったTシャツを着ていて…。

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ど根性ガエル 第09話あらすじ

秋祭りを前に、今年の福男と福女を決めるレースが行われることに。ひろし(松山ケンイチ)は、このレースに勝って福男になるため、練習に励む。ひろしには、絶対に福男になりたい理由があった。そんな中、ゴリラパン工場では、ピョン吉(声・満島ひかり)の姿をかたどったパンを新作商品として発売すると決定。それは、ひろしが出したアイデアから生まれたものだった。一方、ピョン吉は、盛大なファンファーレを演奏して福男福女レースを盛り上げようと、中学校のブラスバンド部に協力を頼む。お互いを大切に思うひろしとピョン吉。そんな中、ついにひろしとピョン吉に、お別れの時間がやってきてしまう・・・・。

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ど根性ガエル 第08話あらすじ

ゴリライモ(新井浩文)の選挙が近付いた。選挙活動に奔走するゴリライモを横目に、複雑な心境のひろし(松山ケンイチ)。そんな中、ひろしはゴリライモから、京子ちゃん(前田敦子)にプロポーズすると宣言される。選挙活動がすべて終わったゴリライモは、みんなの前で京子ちゃんに「当選したら結婚してほしい」と公開プロポーズ。その場に居合わせたひろしは、ショックを受ける。ゴリライモが当選すれば、京子ちゃんと結婚してしまうかもしれない。しかし、ゴリライモが議員を目指して頑張っていることも分かっている。ひろしは、ゴリライモに投票するかどうか、思い悩み…。

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ど根性ガエル 第07話あらすじ

ピョン吉(声・満島ひかり)がシャツから剥げかけ、寿命が近づいていることを知ったひろし(松山ケンイチ)。ひろしは、カエルを不老長寿の神として祀る神社にピョン吉を連れて行けば元気になるのではないかと考える。ひろし、ピョン吉、京子(前田敦子)、五郎(勝地涼)、母ちゃん(薬師丸ひろ子)は、カエル神社のある富士山のふもとへ行くことに。一同はカエル神社でピョン吉の寿命が延びるようにと祈願する。いつも一緒にいた子供の頃を思い出し、旅行を楽しむひろしたち。そんな彼らを、何者かが見つめていた。それは、たくさんのカエルたちで…。

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ど根性ガエル 第06話あらすじ

ゴリラパン工場の裏で不発弾が発見され、処理されることになった。京子ちゃん(前田敦子)ら、みんなの家が避難区域に指定されて避難を余儀なくされる中、ひろし(松山ケンイチ)の家だけが避難区域に入らずに済む。京子ちゃんたちは、ひろしの家に大集合。そんな中、ピョン吉(声・満島ひかり)が不発弾を見たいと言い出す。ひろしはピョン吉を凧にして空に上げ、上空から不発弾を見せてやろうとする。しかし、タコ糸が切れてしまい、ピョン吉は飛ばされていってしまう…。一方、ゴリライモ(新井浩文)は、選挙への出馬を決意していた。ひろしはゴリライモから、選挙公示日での応援演説を頼まれる。「本当の俺を語ってほしい」というゴリライモの依頼に、悩むひろし。そして当日、ひろしに異変が起こり…。

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ど根性ガエル 第05話あらすじ

ゴリラパンが創立記念日を迎え、ゴリライモ(新井浩文)は、社員の誰かを一日社長にするという毎年の恒例行事を行うと発表。ひろし(松山ケンイチ)が、一日社長を務めることになる。その頃、五郎(勝地涼)は、ピョン吉(声・満島ひかり)のTシャツを着て町を歩いていた。具合が悪いのを隠そうとするピョン吉だったが、五郎はピョン吉の異変に気付く。一方、社長になって喜んでいたひろしは、やることがなく退屈するばかり。そんな中、ひろしは、5000個のゴリラパンを至急用意してほしいという注文を受ける。大口の注文に、ひろしは社長らしく仕事をしようと張り切るが…。

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ど根性ガエル 第04話あらすじ

夏の花火大会が近付き、ひろし(松山ケンイチ)は京子ちゃん(前田敦子)と一緒に花火を見ようと張り切っていた。そんな中、ひろしは、頭にのせているサングラスをひったくりに奪われる。ひろしは、意気消沈。ピョン吉(声・満島ひかり)がひったくりを捕まえて取り返すが、サングラスは壊れてしまう。町には、花火職人がやってくる。その中の一人に、かつてゴリライモ(新井浩文)の子分だったモグラ(柄本時生)がいた。モグラと再会したひろしたち中学時代の仲間は、みんなで集まって昔を懐かしむ。花火大会当日、ゴリラパン工場は普段の3倍の稼働をすることに。ひろしは、しぶしぶ仕事に取り掛かるが「俺が頑張るとロクなことが起きない」と言い出す。その不吉な予言が、現実になり…。

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ど根性ガエル 第03話あらすじ

ゴリラパン工場で働き始めたひろし(松山ケンイチ)は、深夜の工場に忍び込むという騒ぎを起こし警察に連れて行かれたり、仕事がうまくいかずで、クサリ気味。一方、ピョン吉(声・満島ひかり)は、一緒に工場へ行って仕事を手伝いたいと言い出す。しかし、ひろしは、ピョン吉に助けてもらって仕事をするわけにはいかないと断る。そんな中、ひろしは、ゴリライモ(新井浩文)が懸命に働いている姿を見て、なぜそんなに頑張るようになったのかと尋ねる。すると、ゴリライモは、しっかりとした考えと立派な理想を語る。ひろしは、ゴリライモの話を聞いて、自分が何のために働くのか、分からなくなってしまう…。

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ど根性ガエル 第02話あらすじ

「ど根性で京子ちゃんと結婚する!」と宣言したはずが結局、相変わらず働こうともせず、ダラダラと毎日を過ごすひろし(松山ケンイチ)。
母ちゃん(薬師丸ひろ子)とピョン吉(声・満島ひかり)が説教しても、ひろしは屁理屈をこねてばかり。母ちゃんと言い争いになったひろしは、勢いで家を出ていくと言ってしまう。家出したものの、金はなく、やることもないひろしは、ゴリライモ(新井浩文)が乗っていたパンの移動販売車を奪って、旅に出る。ピョン吉は、ひろしを捕まえるため、京子ちゃん(前田敦子)の運転する車に乗ってひろしを追いかける…。

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ど根性ガエル 第01話あらすじ

30歳になっても仕事もせず、ぶらぶらしているひろし(松山ケンイチ)。
彼には、16年前にTシャツに貼りついた平面ガエルのピョン吉(声・満島ひかり)という相棒がいた。持ち前のど根性で困難に立ち向かうピョン吉は、いつも困っているひろしを助けてきた。ひろしとピョン吉は、無二の親友だった。しかし、今やすっかりダメ男になってしまったひろしは、ピョン吉とケンカばかりするようになっていた。
そんな中、ひろしは初恋の人・京子ちゃん(前田敦子)と再会。
京子ちゃんは結婚して町を出たのだが、離婚して戻ってきたのだった。
ひろしは京子ちゃんとの再会を喜ぶが、別人のように冷たくつれない態度で…。
警官になった五郎(勝地涼)、パン工場の社長となったゴリライモ(新井浩文)、相変わらずよし子先生(白羽ゆり)にプロポーズできない梅さん(光石研)、教師生活41年目の町田校長(でんでん)、バツイチの京子ちゃんをあたたかく見守るばあちゃん(白石加代子)、そしてひろしとピョン吉をたくましく支える母ちゃん(薬師丸ひろ子)。そんな面々を巻き込んでひろしとピョン吉はある決意をする!
しかし、ピョン吉にある異変が!?

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2015年11月12日

民王 第08話あらすじ(最終回)

ついにお互いの身体に戻った武藤泰山(遠藤憲一)と翔(菅田将暉)。喜んだのもつかの間、公設第一秘書の貝原茂平(高橋一生)から、城山和彦(西田敏行)の離党・新党立ち上げに付いていくことを宣言され、窮地に陥る。
民政党を離党した城山は、新党・前進党を立ち上げ、すぐさま武藤内閣不信任案を提出。国会でも可決され、泰山は10日以内の内閣総辞職か衆議院解散の後の総選挙か、を迫られる。
解散総選挙を選び、国民に信を問いたい泰山だったが、閣僚たちからの反対に遭い、総辞職の方向に…。城山と首相指名選挙で対決することになる! 
党内、そして衆議院内でどれだけの票を集められるか、情報集めに奔走するが、思ったように票は増やせず…。一方の城山は順調に票を集め、蔵本志郎(草刈正雄)までも取り込もうとしていた…!

起死回生を狙い、ある策を練る泰山。そして父の意を汲んだ翔も、真衣(本仮屋ユイカ)とともに協力を申し出る。

絶体絶命の泰山は見事総理大臣に返り咲き、今度こそ真の“民王”となることはできるのか? そして、一連の入れ替わり事件の黒幕を暴くことはできるのか!?

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民王 第07話あらすじ

南真衣(本仮屋ユイカ)を守るため、凶弾に倒れた武藤翔(菅田将暉)。瀕死の息子のため武藤泰山(遠藤憲一)は、わざと脳波を操作して元の身体に戻り、瀕死の息子を救おうと考える。狩屋孝司(金田明夫)や綾(峯村リエ)は涙ながらに見守り、誰もが泰山の死を覚悟。だがそれを予見するかのように、事前に何者かによって脳波操作オペレーションのパスワードが書き換えられており、泰山の思惑は失敗に終わってしまう…。

そんな絶望的な状況の中、翔が奇跡的に目を覚ます!

真衣からジャーナリストの村井美雪(安藤聖)に情報を提供していた経緯を聞き、さらに連立与党の一角である共和党の議員の中に不審な人物がいると知った泰山らは、その人物の洗い出しに乗り出す。すると、共和党党首の冬島一光(猪野学)が村井と親密な関係にあったことが判明! 泰山は蔵本志郎(草刈正雄)と村野エリカ(知英)を伴い、動かぬ証拠をつかむために冬島の事務所に忍び込むが…!?

一方の翔は村井が冬島に情報を横流しせざるを得なかった理由を調べていた。シングルマザーとして苦労する村井が冬島にどんな弱味を握られていたのかを追っていくうち、彼女の息子が大きな事故に遭い、冬島のコネで手術を受けていたことがわかり…?

さまざまな事実が明らかになっていく中、衝撃的な出来事がふたりに襲いかかる!

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民王 第06話あらすじ

黄色い帽子を被り、国会議事堂の方角に向かって夢を叫ぶ『イエローキャップキャンペーン』が学生の間で広がり、ジャカランダフリースクールの資金難問題も一件落着。武藤内閣の支持率も上がり、武藤泰山(遠藤憲一)はひと安心していた。
さらに、公安の新田理の捜査によって脳波ジャックの犯人にも徐々に近づいており、翔(菅田将暉)も事態の好転を喜ぶ!

その矢先、ネット上で武藤内閣ネガティブキャンペーンが繰り広げられていることが判明! 悪質なデマ書き込みが出回り、泰山や官房長官の狩屋孝司(金田明夫)らは犯人探しに躍起になるものの、今は休戦し手を組んでいるはずの政敵・蔵本志郎(草刈正雄)を疑ったり、身内にまで疑いの目を向けるなど、みんなが疑心暗鬼になってしまう…。

そんな中、泰山と翔の身体に異変が…! 突如としてそれぞれの身体に戻ったふたりは歓喜するが、その現象も一時的なものと推測。
いつまた元に戻ってしまうか予測不可能な中、バッシング記事と情報漏洩の犯人を特定すべく動き出す。泰山らは、疑惑の中心人物を南真衣(本仮屋ユイカ)に定めるが、翔は「真衣さんはそんな人じゃない」と言い張り、受け入れようとしない。だが、総理として、父として職務を全うしようとする泰山の姿を見た翔は意を決し、真衣に連絡をとることに…!

翔は真衣に大切な話を、そして泰山はTV演説で国民に向けて真意を語る中、またしても衝撃的な出来事が起こり…!?

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民王 第05話あらすじ

CIAから脳波を入れ替える技術を盗んだ人物が逮捕され、武藤泰山(遠藤憲一)と翔(菅田将暉)にチップを埋め込んだ丸山田歯科の院長がある人物に接触していたことがわかる。
その人物はジャカランダというフリースクールの理事長・黒川(池田鉄洋)。翔は以前に南真衣(本仮屋ユイカ)からジャカランダでのボランティアに誘われており、それを聞いた泰山は翔のフリをして真衣に連絡し、『武藤総理、フリースクールを視察』の手筈を整える。
ジャカランダでの炊き出し当日、泰山は黒川理事長を監禁し、尋問をしようと野蛮な計画を試みる。だが、公安の新田理(山内圭哉)の調べにより、黒川と丸山田はただの友人で、入れ替わり事件とは無関係だったとわかる!
さらに、ジャカランダが資金難のため間もなく、なくなってしまうことも判明。ようやく“フリースクール”という居場所を見つけた子どもたちのためにも、なんとか経営を存続させてあげたいと考えた翔は泰山や貝原茂平(高橋一生)らに相談を持ちかける。だが、国の財政難に加え、定型のないフリースクールを援助するシステムが現在の法のもとでは不十分であることを聞かされた翔は納得できない。「目の前の困った人ひとりを助けられないのに、なにが政治ですか」という翔の言葉に、泰山たち大人は何も言い返せず…。

一方泰山は翔の代わりに、第一志望の会社である『アグリトラディショナル』の面接を受けに行く。「古き良き日本の食文化を守ろうとする御社の取り組みを知り…」という翔の志望動機を知った泰山は、翔のために懸命に面接に挑む。だが、面接官から思いもよらぬ、会社の現状を聞いた泰山は、またしても面接官に啖呵を切ってしまい…?

泰山は泰山の、翔は翔の立場とやり方で、なんとかジャカランダの存続が叶うよう、動き始める。
そんな中、ふたりの知らないところでは、想像もつかないような事態が起ころうとしていた…。

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民王 第04話あらすじ

自分たちのみならず、村野エリカ(知英)と蔵本志郎(草刈正雄)までもが入れ替わってしまっているという事実に衝撃を受ける武藤泰山(遠藤憲一)と翔(菅田将暉)。さらに、エリカが蔵本の娘だと聞き、その驚きは一層大きなものになる。
さっそく防衛省の技術研究本部で脳波の検査を行なうと、泰山と翔に埋め込まれたものと同じチップが蔵本たちにも装着されていたことが判明。長年政敵としていがみ合ってきた泰山と蔵本だったが、この入れ替わり事態の犯人を見つけ出すまでは一時休戦し、手を組むことを約束する!
盛り上がる父ふたりをよそに、子どもたちは憂鬱顔。追い打ちをかけるように南真衣(本仮屋ユイカ)から「秘書をやめさせてほしい」という申し出があり、翔(見た目は泰山)は悲しみの淵に…。

真衣が共同経営者を務めている職業紹介会社が仕事を紹介したシングルマザーの女性が急に解雇を言い渡され、3歳の子どもを抱えて途方に暮れている。その女性の件をどうにかしないといけない、というのが真衣が秘書を辞めたい理由だった。それを聞いた翔は、「息子(泰山のこと)を一緒に行かせましょう。何かの役に立つかも」と提案。泰山(見た目は翔)は真衣とともに解雇を言い渡した会社を訪れることとなる。
社長の桐月一郎の話に耳を傾けつつ、どこかに胡散臭さを感じる泰山。しかし「他の仕事を紹介してあげればよいのでは?」と心ない提案をしたことで真衣の怒りを買い、絶交を宣言されてしまう!
「子どもが熱を出すたびに休まれては会社もたまらない。経営とはそういうものだ」という泰山の主張に翔は怒り心頭。「シングルマザーがどんなに大変か、そんなこともわからずに総理だなんて冗談じゃない!」と思いをぶつける!
翔の思いを受け止めた泰山は、公安の新田理(山内圭哉)に連絡し、桐月の素性を探るよう命じ…?

そんな中、官房長官の狩屋孝司(金田明夫)のスキャンダルがネットに流出! 同時に憲民党の議員にもスキャンダルが持ち上がり、泰山と蔵本はともにその処遇に奔走することに…。

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民王 第03話あらすじ

武藤泰山(遠藤憲一)と翔(菅田将暉)の入れ替わり事件には世界最先端の科学技術兵器が使用されている、との情報が公安からもたらされた。
防衛省の技術本部で検査を行なった結果、体内に脳波を操作するためのチップが埋め込まれている可能性が浮上。泰山も翔も、一週間ほど前に同一の歯科で親知らずを抜いていたことが判明する!
さっそく件の『丸山田歯科』の実態を調査するも、既にその歯科は存在せず、丸山田院長の自宅ももぬけの殻になっていた。同時期に丸山田の莫大な借金が返済されていることを知った一同は、何らかの巨大な組織が裏で糸を引いていると考え…?

そんな中、泰山(中身は翔)にテレビの人気討論番組への出演依頼が舞い込む。討論相手が憲民党の蔵本志郎(草刈正雄)だと聞いた泰山は、この一連の入れ替わり事件を仕組んだ黒幕は蔵本なのではないかと推測。泰山と翔が入れ替わっている隙に、公共の電波を使って泰山を論破し、政権奪取を目論んでいるのでは…と考えたのだ。
まんまと蔵本の罠にかかったフリをして、一泡吹かせてやろうと画策する“チーム泰山”は、南真衣(本仮屋ユイカ)の協力も得て、討論に挑むが…?

一方、翔(中身は泰山)は単位取得のため大学へ。そこで村野エリカ(知英)と会った翔は、その夜に開催されるエリカの誕生日パーティーに招待される。エリカの美しさにヤられた翔はウキウキでパーティーへ。だが、そこで衝撃の事実を知ることになる…!

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民王 第02話あらすじ

入れ替わってしまった武藤泰山(遠藤憲一)と翔(菅田将暉)親子。勉強などろくにしてこなかった翔だけに、総理大臣の職に就いた途端漢字の読み間違いを連発してしまい、武藤内閣は発足まもなくして危機に瀕してしまう。
世間からは“武藤総理”ならぬ“ムノー総理”呼ばわりされ、まさに背水の陣の中、ウズラスキスタン国の大統領・ガードナーが来日する。
レアメタルの一種である金属の輸入交渉をなんとしても成功させなくてはならない武藤内閣は、ガードナーを“おもてなし”することに。嫌がる翔に外交術を叩き込み、ガードナーとの交渉をスタートさせることになる…。

だが、しょっぱなから翔は「How are you?(ハウ・アー・ユー?)」を「Who are you?(フー・アー・ユー?)」と言い間違え、外交の大事な一歩を大きく踏み外してしまう!
よもやの大失敗に国民からの支持率も急降下。泰山たちに叱責された翔は総理の職に嫌気が差してしまい、部屋に閉じこもってしまう。どうにか翔をやる気にさせなくてはならない状況の中、貝原茂平(高橋一生)は南真衣(本仮屋ユイカ)を“秘書見習い”に据えることを提案し…。

見事、貝原たちの作戦に引っかかった翔は、しぶしぶ“ガードナー大統領おもてなし計画”を開始する。
さまざまな試練が待ち受ける中、翔は初めての外交を成功させることができるのか?

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民王 第01話あらすじ

任期半ばで政権放棄、そんな無様な総理大臣を二代続けて出し、民政党の支持率は、歴史に残る低迷を記録。戦後三度目の政権交代が危ぶまれる、どん底の危機の中で総裁選に立候補した武藤泰山(遠藤憲一)は、民政党のドン・城山和彦(西田敏行)の力を借りて、ついに内閣総理大臣の座を手にする。
赤坂の高級クラブで長年の盟友、狩屋孝司(金田明夫)と公設第一秘書の貝原茂平(高橋一生)と祝杯をあげる中、貝原だけは泰山の息子・翔(菅田将暉)が事件を起こして足を引っ張らないよう釘を刺すのだった。

地位と権力にしか興味がなく、家庭を顧みない泰山に嫌気がさして、大学生になると自宅に寄り付きもしなくなった翔は、とある無国籍で猥雑な町にある『キッチンやみくも』に居候していた。そこを訪ねた泰山は、裸同然の女と手を握り合っている翔の姿を目にする!
総理大臣になったことを告げてもたいした興味も示さない翔に「事件だけは起こすな」と釘を刺し、『キッチンやみくも』をあとにする泰山だった…。

翌朝、泰山のもとに経済産業大臣・江見が失言をしたという報告が入る!
その日の予算委員会は「中小企業の社長は、企業努力が足りないんだバカヤロー」という江見の暴言で持ちきりに。城山からは「一度坂を転げ始めると、驚くほど速い。江見は辞任させろ」とプレッシャーをかけられ、泰山は困惑する。そして痛んでいた奥歯がさらに痛み始めたその時…!

一方、翔は『キッチンやみくも』にやってきた怪しい男と対峙していた。どうやら店主の闇雲渡(原金太郎)には借金があったようで、その返済が滞ってしまったようなのだ。
折しも店に来ていた憧れの先輩・南真衣(本仮屋ユイカ)と、その後輩・村野エリカ(知英)の手前、勇ましくその男を追い返そうとする翔。だがちょっとしたアクシデントで翔の頭にフライパンが激突する! 激しい痛みを感じたその時…!

目が覚めると翔は予算委員会の真っ只中にいた。周りを見回すと威厳のあるオジサンたちばかり…。「ウソ! 国会? なんで!?」と小さく叫び、若々しい動きでキョロキョロする翔。しかし周囲の人間たちには泰山の姿に見えたままのため、どうにもおかしな光景に…。異変を感じた委員長は休憩を挟むことにし、その間に翔は慌てて私邸へと向かう。

その頃、予算委員会にいたはずの泰山は『キッチンやみくも』で目覚めていた。真衣、エリカら見たこともない人々に囲まれ、思考回路が完全停止する泰山。慌ててトイレに駆け込み鏡を見ると…そこには息子・翔の顔が映っていた!
声を押し殺しながら、悲鳴を上げる泰山。わけがわからぬまま私邸へと向かった泰山は、そこで自分の姿をした翔と再会するのだった。

なんとふたりの心と体が、なにかのきっかけで入れ替わってしまっていたのだ! 狩屋と貝原をなんとか信じさせることに成功した泰山と翔。なぜ入れ替わってしまったのか、病院へ行くにも、国の一大事だから、まず防衛大臣に伝えるべきなのか。いつ戻るかも全くわからない状況の中、まず明日、どう切り抜くか作戦会議を練り始める。
そしてふたりはそれぞれの姿のまま、互いの職務をまっとうすることになるが…?

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2015年11月05日

表参道高校合唱部 第10話あらすじ(最終回)

表参道高校の文化祭で顔を合わせた雄司(川平慈英)と美奈代(堀内敬子)。二人の再会に喜ぶ真琴(芳根京子)だったが、「僕は君を幸せにできない」という言葉を残して雄司は去ってしまった。両親の復縁が不可能だと悟った真琴は、それからというもの、何をするにも気力をなくしてしまい、部活も休みがちになってしまう。
そんなある日、雄司から香川へ帰ると聞いた真琴は、自分も香川へ戻ると言い出す。そんな二人の会話を、雄司を訪ねてきた快人(志尊淳)が聞いていた。

真琴が香川へ帰ってしまうことを快人から聞かされた、合唱部の面々は驚きを隠せないでいた。真琴のために何ができるのかを考えろと合唱部に檄を飛ばす有明(城田優)の言葉に、真琴のいない合唱部なんて考えられないと続ける里奈(森川葵)。「俺たちに何ができる?」と部員へ問いかける廉太郎(泉澤祐希)に、快人は真琴が探し続けていた「愛の歌」の存在を伝えた。
果たして、合唱部の面々は真琴を引き止めることができるのか? そして真琴の両親を復縁させることができるのか!?

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表参道高校合唱部 第09話あらすじ

表参道高校の文化祭が近づいていたが、合唱部は部としての参加ができずにいた。それというのも、文化祭へのエントリーは一学期中に申し込まなければならないのだが、当時は廃部寸前だったため、部長の廉太郎(泉澤祐希)は申し込んでいなかったのだ。それを知った真琴(芳根京子)たち部員は、せめてクラスの出し物として合唱ができないかと、ダメ元でホームルームで提案するが、クラスの雰囲気は、風香(小島梨里杏)とほのか(長谷川ニイナ)が提案するメイドカフェに流されていた。それを見かねた瀬山(神田沙也加)の声により多数決が行われたが、結果はメイドカフェを行うことに…。

その数日後、ほのかが文化祭のクラス予算を紛失してしまった。親に頼んでお金を立て替えるというほのかだったが、「どんな事情でも誰かが個人的に負担するのは認められない」と瀬山。そこで、合唱ならお金はかからないと真琴が再提案すると、風香は「それじゃ合唱部で仕切りなおして」とバトンを渡す。そんなやり取りを見ていたクラスメイトの態度は、決めてくれれば従うという消極的なものだった。果たして、合唱部はクラスをまとめて文化祭を成功させることができるのか!?
一方、出木杉こと内田(石丸幹二)と諍いを起こし逮捕された雄司(川平慈英)は、仕事も信頼も失ったことを気にやみ、香川へ戻る覚悟を決めていた。そんな雄司を心配する快人(志尊淳)は……。

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表参道高校合唱部 第08話あらすじ

夏休みが終わり、いよいよ新学期が始まった。「恋の季節が終わってしまった」と嘆く里奈(森川葵)に、大輔(堀井新太)が意を決して里奈に話しかけようとしたとき、一歩先に祐(高杉真宙)が里奈に声をかけた。その場から里奈を連れ出した祐は、突然、里奈にデートを申し込んだ。
一方、優里亞(吉本実憂)は真琴(芳根京子)に、快人(志尊淳)をデートに誘おうと思っていることを告白する。コソコソするのは嫌だと言う優里亞に対して、応援するよと答えてしまう真琴。その心中は複雑だった…。

そんなある日、大曽根校長(高畑淳子)が合唱部の部室へやってくると、合唱部のOGでプロとして活躍しているアーティスト・神島カナ(中島美嘉)のオープニングアクトを務めてくれないかと切り出す。知る人ぞ知るカリスマアーティストだと興奮する祐に呼応するように、部長の廉太郎(泉澤祐希)は二つ返事で快諾する。
その後日、有明(城田優)に引率されてカナが待つスタジオへと向かった合唱部。ほどなく、カナの前で合唱を披露する真琴たちに対して、カナは「いい子ぶっていて気持ち悪い」と言い放つ。果たして、合唱部はカナとのコラボレーションが実現するのか!?

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表参道高校合唱部 第07話あらすじ

合宿から表参道へと戻ってきた合唱部。それぞれの家へ帰ろうとしたとき、快人(志尊淳)が突然倒れた。病院へ搬送された快人は、心臓の緊急手術を受けることになった。快人が心臓に病を抱えていたことを知り、真琴(芳根京子)ら部員たちは驚きを隠せず心配が募るばかりだったが、有明(城田優)と瀬山(神田沙也加)に帰宅を促される。ほどなく、手術は成功したものの、快人の意識はまだ戻らない。
その翌日、「今できることは都大会へ向けて快人の分まで歌うことだ」と有明が檄を飛ばすが、真琴は歌に集中できず練習を外れることに。
また、家へ帰っては、美奈代(堀内敬子)の同級生・内田勇輝(石丸幹二)の訪問に、心が落ち着かない真琴だった…。

そんなある日、香川からハスミンこと親友の杏子(葵わかな)が、夏休みを利用して東京へやってきた。再会を喜び合うなか、快人を心配するあまり合唱練習で声が出ないという真琴に対して、真琴は快人のことが好きなのでは? とハスミンが返す。その言葉を否定する真琴だが…。
そんな折、合唱コンクールの開催日が近づいていた。合唱部を存続するためには結果を出せと天草教頭(デビット伊東)から釘を刺されているため、入賞は必須の目標だ。勝てる曲で勝負すべきだと言う廉太郎(泉澤祐希)の意見に部員たちは賛同するが、真琴だけは快人のために、快人が好きな「ハナミズキ」を歌いたいという。果たして、合唱部が出した結論は!?

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表参道高校合唱部 第06話あらすじ

一学期最後のホームルーム、担任の瀬山(神田沙也加)から最後のあいさつが終わると、2年C組の生徒たちは開放感に満ちた笑顔が溢れていた。しかし、真琴(芳根京子)だけは浮かない表情だ。その訳を快人(志尊淳)が尋ねると、夏休みは何をして過ごせばいいのかわからないとの答えが返ってきた。それを聞いた廉太郎(泉澤祐希)たち合唱部メンバーは、コンクールの予選を目指して、夏休み中に猛練習をしようと盛り上がる。
一方、校長室では合唱部の顧問・有明(城田優)が、合宿の費用を工面しようと、教頭の天草(デビット伊東)に部費の配分を申請するが、今年の配分は済んでいるので捻出できないとつき返される。それを聞いていた大曽根校長(高畑淳子)は、無料の合宿所を紹介するという。

晴れて合宿へ行けることになった合唱部。女子部員はその準備のために、みんなで表参道へと買い物へ出かけた。ワイワイとした買い物の最中、普段から化粧っ気のない美子(萩原みのり)をまじまじと見つめる優里亞(吉本実憂)は、今のままじゃもったいないと、美子を変身させようと張り切り出す。その結果、美子はどう変身したのか!?
そして、いよいよ合宿へと向かう合唱部。到着して管理人を待っていると、大曽根校長が現れた。そう、大曽根が自分の別荘を合宿所として提供したのだ。以前は、今は亡き夫の敬三(国広富之)とも暮らしていたというこの別荘だが、成実(柴田杏花)は何かを感じていた。真琴が気にすると、私は霊感があると呟く成実。それを聞いた真琴は……!?

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表参道高校合唱部 第05話あらすじ

表参道高校でスクールカーストの1軍トップに君臨する優里亞(吉本実憂)は、事業で失敗してホームレス生活をしている実の父親・良一(加藤虎ノ介)のことが心配で、時折、会っては生活の足しにとお金を渡していた。そんなある日、優里亞が良一と会っている写真が、教室の黒板に無数に貼り出されていた。登校してきた真琴(芳根京子)や快人(志尊淳)らクラスメイトは、知られざる優里亞の一面を知りざわついていた。一体、誰が何の目的で写真を貼ったのか!?

一方の合唱部は真琴たちの努力で部員が増え、鈴木有明(城田優)も指導を再開する。そんな時、部室に天草教頭(デビット伊東)が現われ、部として存続するためには実績を示すよう告げる。また、コンクールで入賞できなければ同好会へ降格すると断言。その言葉に表情が暗くなる部員たちだったが、有明は路上ライブをすることを提案。通行人が足を止めるくらい“歌の力”をつけようというのだ。それから程なく、路上で合唱ライブを始める合唱部だったが、だれも足を止めて聞き入ることはなかった。それを知った副顧問の瀬山えみり(神田沙也加)は、部員たちが気になり、ある行動を起こす……。

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表参道高校合唱部 第04話あらすじ

合唱部顧問の鈴木有明(城田優)が、かつての合唱部員・小山田周二(中河内雅貴)に訴えられた。突然のことに驚く真琴(芳根京子)に、部長の廉太郎(泉澤祐希)は5年前に起こった「事件」を語る。合唱大会の本番が迫った5年前のある日、部員の中で一人だけ音が合わない周二に、有明はある指示を出した。大会に勝つための有明の指示は、合唱部員としてはこれ以上ない屈辱で、それを悲観した周二は自殺を図ってしまったという。幸い命は取り留めたが、その後、周二は学校を去った。そして、合唱部員たちの信頼を失った有明もまた、合唱に対する情熱を失ってしまったのだった。周二とその母・綾子(古村比呂)の不満は5年間くすぶっており、今回訴えられたことで有明は自宅謹慎を命じられる。

そんなある日「原宿祭り」が行われることになり、出演を依頼された合唱部は、学校の近所の敬老会と子どものグループも一緒に合唱をすることになった。有明に代わり、部長の廉太郎が合唱の指導をするが、合唱に参加する人たちを上手くまとめられず、練習にすらならない。やはり合唱部には有明が必要だと感じた真琴は、瀬山(神田沙也加)の力を借りて周二を訪ね、訴えを取り下げるよう必死で頼むのだが…。

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表参道高校合唱部 第03話あらすじ

香川真琴(芳根京子)が入部した表参道高校の合唱部は、あと2人、部員を獲得しないと廃部という危機的状況だ。そんな中、真琴と引田里奈(森川葵)ら部員たちは必死に部員の勧誘を続けていたが、真琴は中間テストの成績が悪かったために担任の瀬山えみり(神田沙也加)から、追試をパスするまで「部活動禁止」と言われてしまう。ほどなく、同じく赤点で部活動禁止を宣言されたクラスメイトの野球部員・桜庭大輔(堀井新太)と一緒に、追試のための勉強を始める事になった。

相葉廉太郎(泉澤祐希)ら合唱部員のみんなが、文句を言いながらも必死に真琴の勉強を手伝う姿を見て、合唱部の仲の良さを羨む大輔。そんな大輔は、得意な野球で表参道高校に推薦入学し、病気で入院している父の勲(小市慢太郎)からも期待される選手だったが、目のケガが原因でレギュラーにはなれず、野球部員からも疎まれる存在になってしまっていた。そのことを大輔の中学生からの親友だった宮崎祐(高杉真宙)から聞いた廉太郎と里奈、佐々木美子(萩原みのり)らは、大輔を合唱部に引き込もうと考えるが……。
そんなある日、瀬山が街を歩いていると、ある主婦から怒鳴られている有明(城田優)の姿を見つける。一体、有明はなにを揉めていたのか!?

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表参道高校合唱部 第02話あらすじ

合唱部を存続させるために部員を集めなければならない香川真琴(芳根京子)は、懸命に勧誘を続けていた。ところが、天草教頭(デビット伊東)と合唱部の副顧問・瀬山えみり(神田沙也加)が、老朽化して危険な合唱部の部室を閉鎖するというのだ。部室のドアを釘で打ちつけようとする教師たちを必死で説得する真琴と相葉廉太郎(泉澤祐希)ら合唱部員。そんな時、真琴は部室内で宮崎祐(高杉真宙)という名札を発見する。かつて合唱部員であった祐は、一年の終わりから不登校になり、二年生になった今も学校には来ていないという。祐が戻れば部員が一人増えると期待する真琴だが、廉太郎を始めとする合唱部員たちの反応は鈍かった。祐は教室で窃盗事件を起こしたというのだ。

夏目快人(志尊淳)と桜庭大輔(堀井新太)に事件の詳細を聞いた真琴は、祐の自宅を訪れる。部屋に引きこもったままの祐とは会えなかったが、母親の夕子(阿部朋子)から時々一人で歌っていることを聞き、祐は今も歌うことが好きなのだと確信する真琴。本当の気持ちを聞きたいという真琴に対して祐は、自分は窃盗などしていないと訴える。その言葉を聞き窃盗事件のことを調べ始めた真琴は、顧問の鈴木有明(城田優)から、祐は合唱の練習に熱心で、事件当日も一人で練習をしていたことを聞き出す。そして、真琴は再び祐を訪ねるが…。

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表参道高校合唱部 第01話あらすじ

香川県から東京の表参道高校へと転校してきた香川真琴(芳根京子)。香川で合唱に打ち込んでいた真琴は、合唱の名門校である表参道高校でも活動する気満々。しかも、かつて真琴に“合唱の楽しさ”を教えてくれた教師・鈴木有明(城田優)が顧問ということもあり期待は膨らむばかり。ところが、合唱部の栄光は過去の話で、現在は部員も集まらず廃部寸前。部長の相葉廉太郎(泉澤祐希)と部員の佐々木美子(萩原みのり)は、全ての責任は顧問の有明のせいだと投げやりだ。
真琴の記憶の中の有明といえば、心から合唱を愛し、生徒に対して熱心に指導をする姿だったが、再会した有明はというと、キャバクラ通いとギャンブルが趣味という絵に描いたようなダメ人間だった。そんな有明にショックを受ける真琴だったが、かつて両親が青春時代を過ごした表参道高校合唱部でやらなければならない“ある目的”を抱いている真琴は、一念発起、合唱部の立て直しを決心する!

合唱部を存続させるには8人の部員が必要だ。真琴は周囲の冷めた目線をものともせず部員集めにまい進するが、そんなとき同じクラスの引田里奈(森川葵)から、表参道高校には“1軍”“2軍”そして“圏外”と、生徒の間に明確な区分があることを聞かされる。人気のイケメン、夏目快人(志尊淳)やタレント活動をしている谷優里亞(吉本実憂)は、学校生活もプライベートも充実している1軍、そして野球部の桜庭大輔(堀井新太)など、学業も部活動もそこそこの生徒たちは2軍に属し、オタクや地味な生徒たちのほか、合唱部の相葉や美子、不登校の宮崎祐(高杉真宙)らは圏外扱いされているというのだ。 優里亞の取り巻きで頑張ってギリギリ1軍をキープしているという里奈は「合唱部と関わるのは辞めた方がいい」と、真琴に忠告するのだが、真琴から帰ってきた言葉は……。

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2015年11月02日

僕らプレイボーイズ 熟年探偵社 第08話あらすじ(最終回)

ヘッドハンティングされ、探偵を辞めるか、心が揺れる岩瀬(高橋克実)そんな中、娘の恋人の身辺調査の相談に仁美(角替和枝)が、やって来る。なかなか結婚を切り出してこないため娘が心配なのだという。話を聞き進めると恋人は、堀切(角野卓造)の息子で卓也(東根作寿英)だった。仲間の息子を調べることに複雑な思いを抱きながらも、岩瀬らは堀切には内緒で調査を開始する。
尾行する岩瀬らは、ジュエリーショップで女性モノの指輪を買う卓也の姿を目撃し、てっきり恋人の文香(映美くらら)に渡すものと思った岩瀬だったが、翌日のデートでも卓也は指輪を渡そうとしない。そればかりか、将来について口ごもり、傷ついた文香は別れを告げて立ち去ってしまう。後日、卓也を尾行していた由井(石田純一)と美由紀(中村静香)は、とある事情を抱えているために文香にプロポーズできないでいると知る…。
そんな中、田浦(笹野高史)が、ストレスで体調を崩した妻・京子(根本りつ子)世話をするためにしばらく休職したいと土屋(伊東四朗)に申し出る。今田浦に抜けられては探偵社の戦力ダウンになり自らの転職が危ぶまれると懸念。そこで、奈月(水野真紀)が京子の世話をすることを提案する。佳世(冨士眞奈美)と一緒に田浦家を訪れた奈月は、炊事から洗濯、裁縫まで京子に代わり全て完璧にやってのける田浦の姿に感心しつつも、どこか違和感を覚えて…。

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僕らプレイボーイズ 熟年探偵社 第07話あらすじ

この春に定年退職をした加藤(浅野和之)が、浮気調査の依頼で「プレイボーイズ探偵社」へやって来る。特に趣味もなく家にばかりいる加藤を残し、最近妻の妙子(杜けあき)はパートやNPO活動の会議で帰りが遅いらしい。しかも先日、加藤は妻が見知らぬ男と歩いている姿を目撃していた。「妻には何不自由なく生活させてきた」と横柄な態度の加藤に戸惑いながらも、岩瀬(高橋克実)らは依頼を引き受け、さっそく妙子の尾行を開始する。初めは本当にパートやNPO活動などに勤しんでおり加藤の勘違いかと思われたが、夕方、妙子はとある公園へ入っていく。すると…驚きつつも決定的瞬間を撮影した岩瀬は、翌日、探偵社のメンバーに報告。一同は妙子の浮気を確信する。
後日、岩瀬と堀切(角野卓造)が再び妙子を尾行していると、雑居ビル内のダンス教室へ入って行く。そこには、前日に岩瀬が公園で目撃した男性・風間(大澄賢也)が、その人物は…

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僕らプレイボーイズ 熟年探偵社 第06話あらすじ

義母・町子(佐々木すみ江)が一人で外出した際、近所の人たちともめ事を起こしている、と陽子(梅沢昌代)が「プレイボーイズ探偵社」へ相談にやって来る。スーパーでつり銭の金額が違うとレジ係に言い張ったり、老人会の集まりで他人の靴を履いて帰ったのに自分は間違えていないと主張するなど、同居している陽子と夫の茂(佐戸井けん太)は町子の行動に頭を悩ませているという。さっそく岩瀬(高橋克実)らは、町子の行動を観察するべく彼女の尾行を開始。すると、彼女がコンビニで何も買わずに店を出ようとした時、店の防犯ブザーが鳴り、店長が町子のカートを見ると、会計をしていない商品が…。その場は岩瀬の機転で難を逃れるが、町子は悪びれたり戸惑ったりする様子もなく、むしろカートにその商品を入れた記憶もないようだ。
翌日、田浦(笹野高史)と堀切(角野卓造)が尾行をしていると、町子は突然近所の畑に入っていくと、勝手に土を掘り返し、畑の持ち主に怒られてしまう。田浦は思わず駆け寄り町子の話を聞こうとベンチに座らせるが、彼女は田浦を“幼なじみの太郎ちゃん”だと勘違い。
数日後、探偵社を訪れた陽子に報告書を渡して、依頼は完了したと思ったが、田浦はどうしても町子の涙が忘れられない。土屋(伊東四朗)から「探偵ではなく、個人として彼女に会いに行くのは自由」と背中を押された田浦は…。

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僕らプレイボーイズ 熟年探偵社 第05話あらすじ

堀切(角野卓造)は、跡を継ぎ医師として働いている、40歳を過ぎても独身の息子・卓也(東根作寿英)を心配するあまり自ら親同士の見合いで我が子の結婚相手を探す“代理見合い”に参加。同じく息子の結婚相手を探す百合子(松原智恵子)も出席していたが、その見合いの場に百合子の息子・正和(斉藤陽一郎)が突然現れ、結婚する気はないと宣言。百合子は代理見合いを断念せざるを得なくなってしまう。
翌日、繁華街を歩いていた岩瀬(高橋克実)と堀切は、高級バッグを持った女性と腕を組んで歩く正和を目撃。独身の息子を持つ親として他人事とは思えない堀切は、百合子に報告する。すると、百合子は「プレイボーイズ探偵社」へやって来て、デートの相手の女性がどんな人物なのか調査してほしいと依頼。さっそく岩瀬らが調べると、その女性・千帆(高橋ひとみ)はホステスとして働き、小学4年生の息子を女手一つで育てていた。また、二度の離婚歴があり、最初の夫の話によると2回とも夫の金を奪って音信不通になってしまったのだという。
調査結果を聞いた百合子は、きっと自分の息子も金目当てで騙されているのだと確信。正和に事実を伝え、別れるよう促すことを決意するが、岩瀬だけは納得がいかず…。

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僕らプレイボーイズ 熟年探偵社 第04話あらすじ

一週間後に定年退職を控えた瑠璃子(秋野暢子)が「プレイボーイズ探偵社」へやって来る。依頼内容は、独身でずっと仕事一筋だった瑠璃子だが、定年後はこれまでと違う人生を楽しみたいと、中学時代の初恋相手・飯島(郷田ほづみ)を探してほしいというものだった。さっそく捜索する岩瀬(高橋克実)らは、飯島が卓球の実業団に所属していたことや、現在住んでいる地域などを突き止める。
そんな中、社内で多くの人から慕われていた瑠璃子は、同僚たちから退職を惜しまれ、さらに部長の佐々木(春田純一)からは、嘱託社員として残ってほしいと持ちかけられる。瑠璃子が誘いを断っていると、そこへ偶然、飯島を探していた由井(石田純一)が通りかかり、何の気なしに瑠璃子に話しかけた由井は、うっかり佐々木に自分が探偵だと明かしてしまう。肝心の依頼内容についてはなんとかごまかし、その場を逃れるが…。
一方岩瀬は、飯島が喫茶店のオーナーをしているとの情報を入手する。岩瀬と由井に付き添われてその店を訪れた瑠璃子は、二人に背中を押され店内へ入り、意を決して飯島に声を掛ける。ところが飯嶋の反応は、意外なものだった…!?

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僕らプレイボーイズ 熟年探偵社 第03話あらすじ

ある日、田浦(笹野高史)はタクシーの運転中に道端で泣いていた友恵(増子倭文江)と出会う。話を聞くと、自宅に引きこもっている独り身で69歳の兄・圭作(小野寺昭)を心配して会いに行ったが追い返されてしまい、途方に暮れていたのだ。
兄の様子を見てきてほしいと依頼を受けた堀切(角野卓造)ら「プレイボーイズ探偵社」のメンバーは、さっそくマンションへ。ドアを開けようとしない圭作に嘘をつき、なんとか部屋の中へ入った堀切らだったが、室内はごみの山で布団は万年床。そんな部屋の中で、堀切は唯一綺麗に磨き上げられている調理器具が気になっていて…。
友恵によると、圭作は1年前まで超有名ホテルの料理長をしていたが、方向性の違いでオーナーと衝突しプライドを傷つけられた彼は退職し、それから引きこもるようになってしまったという。
仕事を辞めたことが引きこもりの原因ならば、再び職に就くことで活力が戻るのでは、と考えた岩瀬(高橋克実)らは、由井(石田純一)の行きつけのステーキ店を圭作に紹介することに。後日、圭作の様子が気になる岩瀬や堀切、友恵はステーキ店を訪れる。厨房で若手のコックらに指示をしながら働く兄の姿に、嬉しさがこみ上げる友恵。しかし、彼が焼いたステーキを前にしたある男性客が、肉にたっぷりケチャップをかけて食べようとした所を目にした圭作はたまらず厨房を飛び出し、ケチャップを取り上げ「こんな客は客じゃない」と言い放つ。さらに、味付けは客の自由だという店長・河合(篠原真衣)に、「まずいものを食べさせて金を取るのは詐欺」と言い捨て、店を出て行ってしまう。心配して自宅を訪ねてきた堀切や友恵の呼びかけにも応じず…。

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僕らプレイボーイズ 熟年探偵社 第02話あらすじ

迷子の飼い犬探しの依頼が、「プレイボーイズ探偵社」に舞い込んだ。さっそく聞き込みを開始した岩瀬(高橋克実)らは、数日前にその犬を目撃したとの情報を得る。それは、田浦(笹野高史)の知人である犬好きの主婦・寛子(市毛良枝)と一緒にいたというものだったが、田浦が1カ月前に会った際、愛犬を亡くしたショックで自殺を図るほど“ペットロス”の状態に陥っていたことを思い出す。寛子宅を訪問した岩瀬と田浦そこにはリンキーそっくりの犬を抱いた寛子が。話を聞くと「友人から譲ってもらった」の一点張り、外見の特徴などからしてもリンキーに間違いないと確信した岩瀬たちがそれを指摘すると寛子は激高し、夫の健一(中丸新将)も、「妻が言うなら」とリンキーを手放そうとしない。 
迷い犬の居所を依頼人に報告すれば今回の案件は完了するはずだったが、田浦は寛子を説得して返してもらう、と申し出る。
しかし寛子は取り合ってくれなかった。
そんなある日、再び寛子宅を訪れた田浦は、寛子の娘・順子(上田桃子)の話を聞くうちに、単純なペットロスが原因ではないのではないかと気付く。
その夜、居酒屋で酒を酌み交わしていた岩瀬と田浦の近くの席に、実は依頼人の孫・武志(中村倫也)の姿が。リンキー探しの会話が耳に入ってきた武志は、翌日、寛子を訪ねる岩瀬らを尾行することにした武志の前に、寛子に抱かれたリンキーが現れ、思わず名前を呼んだ武志の声に…。

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僕らプレイボーイズ 熟年探偵社 第01話あらすじ

中堅家電メーカーの営業部で働いていた岩瀬(高橋克実)は、長年勤めた会社を突然リストラされてしまい、同期である人事部部長の千葉(金田明夫)を訪ねるが、全く相手にされず会社を早退してタクシーでどこかへ向かう千葉を追う。
岩瀬が乗ったタクシー運転手の田浦(笹野高史)は、岩瀬の様子に興味をもち事情を聞く。
すると、家で入婿である岩瀬は妻や姑に尻にしかれており、リストラされたことを告白したら大変なことになることがわかり、田浦は思わず絶句してしまう。
タクシーは、とあるホテルの前に停り、田浦は去り際に「プレイボーイズ探偵社」の求人広告を岩瀬に渡す。
ホテルに入る岩瀬だが、千葉を見失ってしまいそこに通りかかった英子(田中美佐子)に見とれていると、二人連れの由井(石田純一)と堀切(角野卓造)にぶつかってしまう。千葉を見つけ、再び後を追うと、彼はシニア向けのお見合いパーティ会場に入って行ってしまった。
その夜、家族にリストラされたことを告げるため、勇気を振りしぼり帰宅した岩瀬。しかし、妻・奈月(水野真紀)と姑・佳世(冨士真奈)の剣幕に負け、言い出すことができなかった。
翌日、岩瀬は田浦にもらった求人広告が気になり探偵社の前で佇んでいると、通りかかった美由紀(中村静香)に客と間違えられ、事務所に連れ込まれる。奥では、堀切が依頼人と話しているのが聞こえ、初恋の女性を探したい中年男性に対し、バカにしたような話し方をしていた。思わず割って入り、熱く語ってしまう岩瀬だったが、そこにいた依頼人は千葉だった。
詳しく話を聞くと、千葉が探している英子はシニア向けのお見合いパーティに潜り込み、結婚詐欺を行っている疑いがあるのだという。
そこに、先ほどの岩瀬の熱弁を聞いていた、事務所の所長・土屋(伊東四朗)が近付いてき採用を決めたという。
岩瀬たち探偵はこの依頼にどう対処するのか…

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