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2015年07月06日

天皇の料理番 第12話あらすじ(最終回)

時は戦後 ――
敗戦国となった日本は GHQ による統治を受けることになる。
そのとき 篤蔵 (佐藤健) は、天皇の料理番として果たすべき役割を模索していた。
篤蔵が辿り着いた答えとは…?
亡き妻・俊子 (黒木華) の愛が奇跡を起こす…

ついに、天皇の料理番としての人生に幕が下ろされる。
16歳で料理に見た夢を、彼はどう想うのだろうか…
そして秋山篤蔵が過ごした人生とは…

以前・以後のあらすじは、天皇の料理番 テレビドラマデータベースから見れます。

天皇の料理番 第11話あらすじ

大震災から逃れた 篤蔵 (佐藤健) たち。俊子 (黒木華) の体調はまだ回復していないものの、一家でたくましく暮らしていた。 年も明け、大膳も落ち着きを取り戻してきたある日、篤蔵の前に意外な人物が姿を現す…

時は流れ 「昭和」 という新時代が幕を開け、大膳も新しい形に生まれ変わろうとしていた。

一方、変わらず平穏な日々を過ごしていた篤蔵たちだったが… !?

以前・以後のあらすじは、天皇の料理番 テレビドラマデータベースから見れます。

天皇の料理番 第10話あらすじ

厨司長として大膳で働き始めて10年、篤蔵 (佐藤健) は 俊子 (黒木華) と共に家庭を築いていた。

そんな中、東京地方を大震災が襲う。
調理場にやってきた篤蔵は、天皇の料理番として、被災した人々のために何ができるかを模索する。

一方、篤蔵の自宅も火事に見舞われていた。逃げ遅れた俊子に火の手が迫る。そして…

以前・以後のあらすじは、天皇の料理番 テレビドラマデータベースから見れます。

不便な便利屋 第12話あらすじ(最終回)

便利屋に竹山の母・絵里子が現れる。竹山ではなく、梅本に会うために来たのだという。昔からの知り合いで積もる話があるため、2人きりにして欲しいという絵里子は、梅本にある事実を伝える。そんな様子を見た竹山と松井は、2人は普通の間柄ではないと思い始めていた。本当に梅本が父親なのかも…竹山はある真実にたどり着く!!
そして竹山がこの町を出る時が、刻一刻と近づいていた…。

以前・以後のあらすじは、不便な便利屋 テレビドラマデータベースから見れます。

2015年07月02日

警視庁捜査一課9係 season10 第10話あらすじ(最終回)

セレブ女子大に通う奈津美が殺された。検証現場で直樹(井ノ原快彦)は旧知の刑事・城(高橋光臣)と再会。所轄署の城は、優秀な本庁の9係の手足となって働くと倫太郎(渡瀬恒彦)にアピールする。倫太郎は、現場にあったチューブ入りのハンドクリームを気にしていた。

奈津美の死因は絞殺。右目にだけカラーコンタクトをはめていたことが確認される。左目のレンズはどこで落ちたのか?

奈津美の大学に聞き込みに行った志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、1年前に茜という学生が失踪、行方不明になっており、母親の千春(古村比呂)が必死に情報を求めていることを知った。
青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、奈津美と同棲していた亀井を訪ねるが、彼がすでに城から事情聴取を受けていたことを聞く。

どうやら城は9係の捜査を先回りするように、単独で事件を調べているらしい。協力すると言いながら俺たちの足を引っ張るのか…。もしや城が犯人なのか!?
だが彼は、「川北」(松本実)という男の犯行だと確信し、その証拠を探していたのだ。川北は、1年前の茜失踪事件の容疑者。当時、喫茶店で働いていた川北は、茜とのトラブルが原因で店を解雇されており、城は逆恨みした川北が茜失踪に関与していると信じていた。
今回殺害された奈津美は、茜と同じ大学に通い、しかも川北と同じ店でアルバイトをしていた…。

事件当夜、奈津美を尾行する川北の防犯カメラ映像が見つかった。家宅捜索を行い、城は川北の部屋から奈津美のカラーコンタクトを発見する。

だが、直樹は“ある疑念”を抱え込んでしまう。そして倫太郎もまた、それに気づいた。さらに証拠が出たにも関わらず、川北は犯行を否認したままだ。

奈津美殺害は、本当に川北の犯行なのか? また、過去の事件との関係は? 直樹が抱える“疑念”とは?

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 season10 テレビドラマデータベースから見れます。

2015年06月18日

警視庁捜査一課9係 season10 第09話あらすじ

週刊誌記者の徳丸(木下政治)が、自宅のクローゼットの中から丸まった遺体となって発見された。部屋には、マルチ商法の広告塔になったことで行方不明になっているミュージシャン・大鳥(本宮泰風)の記事が。さらに倫太郎(渡瀬恒彦)は、「sawako.K」のサインがある被害者を描いたデッサン画を見つけた。

現場に残された吸い殻のDNAは大鳥のものだった。青柳(吹越満)は、矢沢(田口浩正)と見つけた徳丸の取材メモを元に山梨に飛び、徳丸がつきまとっていたという大鳥の愛人・明子の存在をつきとめた。

一方、倫太郎は直樹(井ノ原快彦)とともに、絵の作者で人気画家の早和子(宮本真希)を訪ねていた。絵は過去、徳丸の取材を受けた際に退屈して描いたのだという。事件の夜はIT企業の若田社長のパーティに出席していたと語り、若田もまたそれを裏付ける証言をした。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)により大鳥が拘束された。大鳥は事件当日、徳丸を訪ねたが、留守だったと主張。徳丸の行き過ぎた取材に腹を立てていたことを認めるなど動機もあるが、犯行は否認した。彼は犯人ではないのか? だとしたら真犯人は?

青柳が山梨で調べたレンタカーの記録から、徳丸が明子の家以外の場所へも行っていることがわかった。山梨で大鳥に関する新たな情報をつかんだのか?
倫太郎は、山梨という地名にふと考え込む。倫太郎が“山梨”で見つけた謎を解くカギとは?

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 season10 テレビドラマデータベースから見れます。

2015年06月15日

天皇の料理番 第09話あらすじ

帰国した 篤蔵 (佐藤健) は、天皇の料理番になるべく皇居・大膳寮を訪れた。
大膳の長である大膳頭・福羽 (浅野和之) に案内され厨房に赴いた篤蔵を待っていたのは、篤蔵よりも年上の大膳のシェフ達であった。
シェフたちのからの値踏みをするような目線を感じながらも奮闘する篤蔵は、さらに近々行われる御大礼の驚愕の内容を福羽から聞いて、いきなり窮地を迎える。

そして、天皇の料理番になる事を誰よりも喜んだ兄・周太郎 (鈴木亮平) は以前よりも明らかに痩せ衰え…

一方、俊子が向かった先は…?

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ドS刑事 第11話あらすじ(最終回)

無差別傷害事件の犯人ばかりを狙った連続殺人事件に市内で話題の自警団「川崎デイジーフラッグス」が関与していることを突き止めたマヤ(多部未華子)たちだったが、逮捕したリーダーの赤沢(小林且弥)を突然現れた警察庁の榊礼子警視正(青山倫子)に引き取られてしまう。納得のいかない不二子(吉田羊)はマヤと共に警察庁へ。赤沢が握っていた犯罪者の情報が詳細すぎることに疑問を抱いていたマヤは、不二子の同期でもある榊に宣戦布告してしまう!

その夜、浜田(八乙女光)が何者かに背中を押されて階段を落下する事件が発生。時を同じくして、徳二(伊武雅刀)が若者たちに襲われて重傷を負ってしまう。誰かが強行犯捜査係を狙っている…。危険を感じた不二子は、捜査係のメンバーの単独行動を禁止。

マヤは由良(石井正則)から榊が恋人を無差別殺傷事件で亡くしたという情報を得るが、そんな中、赤沢は釈放される。榊の上司である警察庁ナンバースリーの東野清正審議官(石黒賢)が黒幕だと睨んだマヤは単身、榊の元に乗り込むのだが…。マヤが姿を消したと知った代官山は、一人で回転遊具での捜査会議に挑み、マヤの行方を捜すことに!!

以前・以後のあらすじは、ドS刑事 テレビドラマデータベースから見れます。

2015年06月13日

不便な便利屋 第11話あらすじ

竹山の提案で“1時間で作るスノーマン(雪だるま)の数”のギネス世界記録?に挑戦することに。しかし、記録を更新するには千人以上の参加者が必要で、人集めや段取りに苦慮する中、竹山を中心に作戦が練られていく。
松井と梅本は、町のためにがんばる竹山を頼もしく思うが、竹山はイベントを見届けたら町を出て東京に戻ると言う。
そしてイベント前日、いつもの様に居酒屋で泥酔した竹山は…!?

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2015年06月12日

医師たちの恋愛事情 第11話あらすじ(最終回)

春樹(斎藤工)と千鶴(石田ゆり子)はお互いの気持ちを確認し合った。ある朝、千鶴は、いつものように自宅に帰らず、医局で眠っていた春樹に朝食を差し入れる。春樹の提案で、病院の屋上で“朝食デート”をするふたり。誰かに見られそう、と落ち着かないようすの千鶴に、春樹は、本当のデートをしようと言ってほほ笑んだ。

宗太郎(平山浩行)は、奈々(相武紗季)にプロポーズしたものの、OKの返事は貰えずにいた。宗太郎は、「お前には俺を後押しする義務がある」と言って春樹に相談を持ちかける。

一方、友子(板谷由夏)は、実家に戻って出産することを仁志(伊原剛志)に話す。すると仁志は、離婚が決まったこと、そして本部長の渡辺(生瀬勝久)に辞表を提出したことを告げる。驚いた友子は、自分の思いを仁志に伝える。

別の日、春樹は、仕事を終えて帰宅する千鶴を途中まで送りに行く。職場の同僚たちに見られたら何かと面倒だ、などという千鶴に、ふいに結婚を申し込む春樹。それに対して千鶴は…。

以前・以後のあらすじは、医師たちの恋愛事情 テレビドラマデータベースから見れます。

ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第10話あらすじ(最終回)

関東貴船組の若頭で二次団体・水千組の組長・水田千一(金すんら)が企てた、組ごとの足抜け劇は、同じ二次団体の怒りを買って大乱闘に発展。離脱者希望者を守ろうとする麦秋(大島優子)と翔(北村一輝)の前で、組長の橘(遠藤憲一)が水田を庇い銃弾に倒れる事態となった。
そんな折、橘が自分の実の父親ではなく命の恩人だったことを知った麦秋は、橘とヤクザを恨む理由が無くなり混乱する。翔は、今度は麦秋が憎しみの呪縛から足抜けする番だと背中を押すが……。

一方、医師の有留(山口紗弥加)のオペが成功し、橘は意識を取り戻す。水田は改めて橘に忠誠を誓い離脱希望を取り消すが、大乱闘を仕掛けた二次団体の組長は逮捕され、関東貴船組は危機的状況だ。
さらに、水千組でファンドマネージャーとして資金を稼いでいた佐野(勝地涼)が「私はバクちゃんさんの共犯者」と意味深な言葉を残し、ある手段に出る……。
果たして関東一の暴力団の足抜け劇の結末は!?
そして、麦秋は憎しみの呪縛から足抜けできるのか!?

以前・以後のあらすじは、ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 テレビドラマデータベースから見れます。

アイムホーム 第10話あらすじ(最終回)

「わたしには久さんが仮面に見える。あなたの本当の顔がわからない」
妻の恵(上戸彩)から思いもよらない告白をされ、衝撃を受ける家路久(木村拓哉)のもとを本城剛(田中圭)が訪ねてくる。本城から、恵と再会した経緯、その頃の恵の様子などを聞いた久は、結婚以来、恵ときちんと向き合ってこなかったことを改めて痛感する。
一方、恵は野沢香(水野美紀)の病室を訪ねていき…?

そんな中、久は手元にある鍵束の中にトランクルームの鍵が残っていることに気づく。
トランクルームを訪れた久は、そこにトレジャーランドの“お宝ボックス”と、良雄とふたりで撮った写真が置かれているのを発見。トレジャーランドには行っていないはずなのに、何故…? 疑問に思う久の脳裏に、ある衝撃的な事実がよみがえる…!!

すべてを思い出した久は、恵に真実を告白。そして、これ以上は一緒にいられない、とひとり静かにマンションを出て行くのだった…。

一方、葵インペリアル証券の損失隠しに関する記憶も取り戻した久。すみやかに所持しているデータを社長の上王子悟史(沢村一樹)に渡すよう小机幸男(西田敏行)に迫られる久だったが…!?

果たして久が思い出した衝撃の過去とは何だったのか? そして離れてしまった家族は元に戻ることができるのか? 恵と良雄(高橋 來)の仮面は外れるのか?
すべての謎が解ける衝撃の結末…!

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2015年06月11日

Dr.倫太郎 第10話あらすじ(最終回)

医師としての一線を越え、夢乃(蒼井優)を抱きしめた倫太郎(堺雅人)。 スキャンダルの一件で自宅謹慎を命じられた倫太郎は、明良とともに穏やかな時間を過ごすうち、明良の解離されていた人格が統合されたのではないか思えるほど治療の効果を感じ始めていた。

そんな折、るり子(高畑淳子)が無銭飲食で逮捕され、実娘の明良は身元引受人として警察に出頭することとなり、不安を抱えつつも明良はるり子と対峙する。

一方、新病院開業の野望が破れた円能寺(小日向文世)は、その失意から精神を病み始める。円能寺は、すべてが倫太郎のせいだと暴れ始め、倫太郎をはじめ蓮見(松重豊)や宮川(長塚圭史)にも「みんなクビにする」と言い放つ。円能寺がそんな状態では病院の行く末も危ういと、倫太郎は蓮見から、円能寺を何とかしてほしいと頼まれる。円能寺を急性ストレス障害だと診断した倫太郎は、円能寺と向き合い、彼の話を聞こうとするのだった。

倫太郎は明良と過ごす時間の中で、明良の存在が自分自身にとって、無くてはならないものだと気づき始める。そして母・加奈子の命日、自分の気持ちを明良に告白する決意をする。

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警視庁捜査一課9係 season10 第08話あらすじ

ごく狭い範囲で立て続けに3件の殺人事件が発生した。
第一の事件の被害者はエステ会社の社長・絵里子。財布から現金が抜き取られているので金目当ての犯行と思われたが、倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)はそこから絵里子には似つかわしくないインターネットカフェの割引券を見つけ、不審を抱いた。

第二の事件の被害者はデイトレーダー・西。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は現場から1か月前のスーパーのレシートを発見した。掃除は施されているはずなのに、なぜ?

そして第三の事件の被害者は資産家の木崎。どうやら庭石で殴られたらしい。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は現場で、何かがプリントされたガラスの破片を見つけた。

奇妙な遺留品と、怪しいがアリバイのある関係者たち。3組はそれぞれ捜査を進めた。
倫太郎と直樹は割引券の購入者から、小谷(蟹江一平)という男にたどりついた。彼が勤めていた介護サービス会社に赴いた2人は、なんと志保と村瀬、青柳と矢沢と鉢合わせる。彼らもそれぞれのルートで、小谷にたどりついたのだ。

小谷は濡れ衣を着せられて会社を辞めさせられていた。3つの現場の場所と時刻から、彼ひとりでの犯行は可能だ。物証はすべて小谷の犯行を示していたが、確保された彼は無実を訴えた。
やがて事件当日のアリバイが証明され、小谷は釈放される。まさかの誤認逮捕…。ということは、小谷の犯行に見せかけようとした真犯人がいるはず!

そして事件は、倫太郎が奇妙な点を見出したことで、意外な展開を見せはじめる…!

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 season10 テレビドラマデータベースから見れます。

2015年06月10日

マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第10話あらすじ(最終回)

ついに彬(望月歩)の首に手をかけてしまった毬絵(檀れい)。希子(木村文乃)はどうにか毬絵の力になりたいと思うが、彬も信(五十嵐陽向)も愛してきたつもりが傷つけ追いつめてしまった、と毬絵は自分を責めるばかりで、入り込む隙もない。

3月に入り、いよいよ卒園式を迎える時期になった。保護者代表は毬絵の予定だったが、事件以来、一度も幼稚園に来ていないので無理ではないかという保護者の要望から、聡子(長谷川京子)が代表に担ぎ出される。そんな聡子は体調に異変を感じていた…。

一方、由紀(貫地谷しほり)は借金やバイトのことが夫の恭二(篠田光亮)にバレてしまい、離婚されるかもしれないと覚悟を決めていた。また、みどり(安達祐実)と琢己(上地雄輔)は、お互いを想いながらもある決断をする。

そんな中、ある人物の名前でワンコイン弁当1個の注文メールが入る。その時希子は…。

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2015年06月09日

ようこそ、わが家へ 第10話あらすじ(最終回)

倉田健太(相葉雅紀)はニット帽の男と再会。しかし、反撃に遭い逃げられてしまう。太一(寺尾聰)は深追いするなと健太に注意。しかし、ニット帽の男が始めた倉田家への嫌がらせをきっかけに、七菜(有村架純)や珪子(南果歩)が傷つき、太一の仕事場にも少なからず影響があった。健太のニット帽の男と決着をつけようとする意思は固い。

その矢先、倉田家の表の壁や門に派手な落書きがされた。家族は警察に通報、防犯カメラの映像では、犯人は保原万里江(足立梨花)と同じように段ボールで身を隠していた。ニット帽の男の仕業だとしたら、なぜ防犯カメラの存在を知っていたのだろう?

『円タウン出版』で、健太はニット帽の男に会ったことと落書きの経緯を神取明日香(沢尻エリカ)と蟹江秀太朗(佐藤二朗)に話す。さらに、健太は揉み合った時に、ニット帽の男がしていたネックレスの詳細を覚えていた。健太は明日香とともに、このネックレスから男の身元を確かめようと出版社を出る。そんな2人を、何者かが見つめていた。

太一も西沢摂子(山口紗弥加)とともに、『ナカノ電子部品』で不正を繰り返す真瀬博樹(竹中直人)との戦いにけりをつけようとしていた。2人は倒産した取引先と真瀬のつながりを探ろうとする。

健太たちの動きは、なぜかニット帽の男に知られているようだ。倉田家に仕掛けられていた盗聴器はすでに外されている。誰かが男に情報をリークしているのだろうか…。

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2015年06月08日

天皇の料理番 第08話あらすじ

パリで3年が経過していた。
篤蔵 (佐藤健) は、フランス料理の最高峰オテル・リッツで、神様エスコフィエの元で修行していた。
明治天皇崩御のしらせが舞い込んだころ、粟野 (郷ひろみ) は篤蔵を大使館に呼び出し 『天皇陛下の料理番』 の要請が来ていることを告げる。「大日本帝国一のシェフになる」 という兄・周太郎 (鈴木亮平) との約束を想いながら葛藤する篤蔵だが…

一方、日本では、周太郎の容態がますます悪化していた。死期を悟ったかのような周太郎は…

そして別の道を歩んでいる 俊子 (黒木華) も、吉原の門の奥に消えていく…

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ドS刑事 第10話あらすじ

マヤ(多部未華子)がお見合いをすることになった。付き添いの啓子(岸本加世子)や、野次馬の代官山(大倉忠義)が見守る中、ガチガチに緊張していたマヤの仮面が剥がれそうになった瞬間、無銭飲食の客・富樫(松浦祐也)が店から飛び出した! マヤと代官山はとっさに追いかけようとするが、突然現れた赤沢(小林且弥)ら5人の好青年が富樫を捕まえ、その場を穏便に収めてしまう。赤沢たちは川崎市内のトラブルを無償で解決してくれると最近話題の「川崎デイジーフラッグス」という自警団だった。

そんな騒動の翌日、富樫が遺体で発見される。4年前に無差別傷害事件を起こした富樫は、服役を終えて出所したばかり。店への聞き込みで富樫が最初から無銭飲食するつもりだったことを知ったマヤは、赤沢たちの元へ。彼らが“偶然”5人揃ってその店の近くを通りかかり、出所したての富樫と遭遇したことに疑問を抱く。

そして無差別傷害事件で服役していた男が殺される事件が再び発生。マヤは次も同じように無差別傷害事件を起こして出所したばかりの者が狙われるのではないかと睨むが、そんな中、代官山が父親のように慕っていた交番勤務の巡査部長・本間(佐戸井けん太)が殺される。代官山はショックと怒りで我を失いそうになるが…!!

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不便な便利屋 第10話あらすじ

松井のもとに桜田が訪ねて来る。炭鉱の閉山以降、衰退の一途をたどる町の活性化を図るため、町おこしになるようなイベントを考えるように市長から直々に言われたという。脚本家の竹山のアイデアや、人生経験豊富な梅本の力も借りて、便利屋で観光イベントを考えて欲しいと懇願する桜田。そこで3人は、町おこしのアイデアを探そうと雪まつりを視察するため札幌へ向かう。
しかし翌朝、梅本と松井は突然の別れを言い放ち、竹山の前から去っていく…!

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アルジャーノンに花束を 第10話あらすじ(最終回)

「誰かを救うためにこの知能を使わなければ、私とアルジャーノンの存在は無意味になってしまう」と言って咲人(山下智久)は、梨央(谷村美月)を助けるために、杉浦(河相我聞)や小久保(菊池風磨)らとチームを結成した。それを知った柳川(窪田正孝)と檜山(工藤阿須加)も、希望が持てたようだ。しかし、咲人を助けたい一心の遥香(栗山千明)は、一刻も早く対処法を見つけてほしいと蜂須賀(石丸幹二)に懇願するが、蜂須賀は、咲人のいない研究チームでは難しいと手詰まり感を隠せないでいた。そんなとき、咲人の母・窓花(草刈民代)が咲人を訪ねてくる。遥香から説得を頼まれたという窓花は、一体、咲人に何を語るのか?

その後日、蜂須賀の研究センターへ梨央の父・河口(中原丈雄)が秘書を連れだってやって来ると、蜂須賀のことを刑事告訴すると伝える。梨央の病気の特効薬を開発するという名目で、その効果を望めない研究のために河口の会社から莫大な資金を流用したとして、詐欺罪が成立するというのだ。
だがしかし、もし咲人が梨央のことを救えたときは、研究チームが開発したALGが梨央を救ったと考えて、告訴を取り下げてやってもいいと、河口は蜂須賀に告げる。 そんなとき、咲人は竹部の元を訪れていた…。

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三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 第08話あらすじ(最終回)

清一(北大路欣也)、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)の3人は夜回り中、もうすぐ開かれる同窓会の話題で盛り上がる。その時、清一はひどい落書きがされた区長選のポスターを発見する。憤った3人は犯人捜しをすることを決意。同時に、清一はポスターの中に同窓生・高橋雅夫(前田吟)のものがあることにも気付いた。3人はしばらく、マサと呼んでいた高橋のことで盛り上がる。
早速落書きの調査に乗り出した3人は、重雄の店で作戦会議をしていると、ブックスいわきの店主・始(阿部丈二)が落ち込んだ様子で現れる。3人は、始の店も落書き被害にあったと聞き、犯人を捕まえると約束する。
同窓会の当日、多くの同窓生が集まる中、3人はタケの愛称で親しまれていた竹田武(でんでん)と再会する。息子の嫁が亡くなったタケだったが、明るく話す様子に3人は安心する。そこへ、マサが妻の美代(音無美紀子)と共に入ってきた。テレビのコメンテーターとして活躍し、区長に立候補した話題の人物の登場に、参加者たちはざわめく。3人もマサに話しかけるが、マサはなぜか冷たい態度をとる。芳江は、仲の良かった美代との再会を喜ぶが、美代が元気のないことを心配し、何かあれば相談してほしいと伝える。その後の二次会では、タケが暗い顔をしていることに清一が気付き、こちらも心配になる。

同窓会の夜、マサの選挙事務所では、清一の悪口を言い、勝ち誇った態度をとるマサに対し、美代はある思いを口にする…

同じ時、対立候補である現区長の橘花代(朝加真由美)は、とある企業の社長・唐沢進(丸山智己)と何やら不穏な動きを見せていた。

さらに、明るく振舞っていたタケも抱えきれない大きな問題に直面していた。

ポスターの落書き、元気のない美代、トラブルを抱えたタケ、マサの選挙、そして現区長の陰謀…。そんな中、三匹はある事で、仲違いをしてしまい、分裂のピンチに…。
一筋縄ではいかない難題を多数抱え込んでしまった三匹は、無事解決できるのか!?

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2015年06月05日

医師たちの恋愛事情 第10話あらすじ

守田春樹(斎藤工)は、これまでの度重なるルール違反行為を理由に、経営本部長の渡辺(生瀬勝久)と第一外科教授の白石(床嶋佳子)から退職勧告を言い渡される。すると千鶴(石田ゆり子)は、人件費削減が目的ならば春樹の代わりに自分が辞める、と言い出す。

その夜、春樹は千鶴に謝罪した。千鶴は、ちょうどいいタイミングだったから気にする必要はない、と返すと、母親の肝臓移植を執刀したいという思いを諦めないでほしい、と春樹に告げる。

そんなある日、思わぬ事件が起きる。渡辺が、病院内で意識を失って倒れていたのだ。発見者だった春樹は、渡辺の検査を行い、彼が末期の肝臓がんであることを知る。宗太郎(平山浩行)ら第一外科のスタッフもショックを隠せなかった。しかし渡辺は、治る見込みのない顧客がベッド埋めるのは無駄だと主張し、ただちに退院手続きをするよう春樹に命じる。春樹は、せめて食事が取れるようになるまでは入院してほしい、と説得するが…。

別の日、千鶴と友子(板谷由夏)は、奈々(相武紗季)と彼女の息子・真人(加藤瑛斗)に付き合って公園を訪れる。実は、奈々、そして友子も、それぞれ大きな決断をしていた。ふたりから話を聞いた千鶴は…。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第09話あらすじ

関東貴船組の若頭で二次団体・水千組の組長である水田千一(金すんら)から、組ごと足抜けしたいとの連絡が入った。今まで橘(遠藤憲一)を“親父”と慕い忠義を誓ってきた水田だったが、最近の橘のヤクザらしからぬ行動や、橘の息子・麦蒔の離脱騒動、さらに麦秋(大島優子)が娘であることを知り、橘が“血の絆”を一番に考えていると不満を抱いての決意だった。
麦秋が「麦蒔の離脱は偽装なのでは?」と確認すると、水千組の若頭・鷲頭健介(戸次重幸)は、水千組をカタギにしてくれた暁には橘が仕組んだ偽装離脱を証言すると誓う。そして水千組が足抜けすれば、関東貴船組は潤沢な資金を失い経営破綻もあり得ると明言する。
関東貴船組を潰し、仇である橘を逮捕するチャンスと意気込む麦秋は、橘に水千組構成員110名の離脱承諾書を突きつけるが、橘にとって水田の足抜けは青天の霹靂。直接会って話すまでは承諾できないと突っぱねる。

一方、同じく二次団体である浅間組組長・入山黄明(中野英雄)と武尊組組長・青峰亨(長江英和)は水田の行動に怒り心頭。橘に無断で水田が潜伏する倉庫へ襲撃を仕掛け、大乱闘に。
そこへ駆けつけた麦秋と翔(北村一輝)は、離脱希望者の水千組構成員を守ろうと手を尽くすが、入山は銃を向け……。

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アイムホーム 第09話あらすじ

病室で取り乱した野沢香(水野美紀)の元に駆けつけた家路久(木村拓哉)は、「僕にできることはなんでもするから」とサポートを申し出る。新しい家庭のことを心配するすばる(山口まゆ)に「うちは大丈夫」だと言いながらも、その内実、恵(上戸彩)との間に埋めがたい溝が出来ていることを実感していた。

ある日、久は会社で昔の取引相手・泊と再会する。
泊から、数年前に行なった土地転売の話を聞いた久は、法務局でその経緯を確認。自分が購入したのちに大暴落した100坪もの土地を、恵の父の会社に転売していたことを知る!しかもその日付が恵と結婚した直後だと知った久は、「やはり自分は恵と金目当てで一緒になったのか」と呆然…。恵と結婚した理由、そして恵に対しての気持ちも思い出せず、もどかしい気持ちが募っていくのだった。

そんな中、第一営業部の雑務を手伝っていた久たちは、帳簿に挟まっていた不審なメモを発見。記号のようにアルファベットと数字が並んだそのメモを見た久は、それが会社の損失隠しについて書かれたものではないかと推測し、調べてみようと提案する。
そんな久たちの様子を、部屋の外からそっと窺っている人物がいた…!

葵インペリアル証券にまつわる大きな秘密を知ろうとしてしまった久を待ち受ける運命とは?
そして、苦悩する久を襲うかのように恵からさらなる衝撃の告白が…! ついに久は、妻に、あの話をしてしまうのか…!?

以前・以後のあらすじは、アイムホーム テレビドラマデータベースから見れます。

2015年06月04日

Dr.倫太郎 第09話あらすじ

倫太郎(堺雅人)と夢乃(蒼井優)の路上キス写真が週刊誌に掲載された。倫太郎が患者の夢乃を誘惑したという内容の記事で、倫太郎はスキャンダルの渦中に。 病院でも大問題になり、倫太郎は円能寺(小日向文世)から謹慎を命じられ、その代わりに慧南大学病院に荒木(遠藤憲一)が復帰することになる。何か思惑のありそうな荒木だが、その真意は不明。

一方、自分の中の別人格・夢乃が倫太郎とのキス写真をリークしたと思い込む明良。これ以上迷惑はかけられないと思った彼女は、倫太郎から離れようとするが、倫太郎はそんな明良にもいつも通り優しく接するのだった。

何一つ態度を変えない倫太郎に対し、夢乃は彼の心の傷をえぐって挑発するが、それでも倫太郎は医師として夢乃を受け入れ、救おうとする。 そんな倫太郎に戸惑い、逆上した夢乃は、るり子(高畑淳子)と組んで「ある策略」を仕掛ける。その結果、倫太郎はますます窮地に立たされてしまうのだった…。

以前・以後のあらすじは、Dr.倫太郎 テレビドラマデータベースから見れます。

心がポキッとね 第10話あらすじ(最終回)

大竹心(藤木直人)が、何も言わずに旅に出たのは、自分が強引に結婚の話を進めたからだ、と鴨田静(山口智子)は責任を感じていた。小島春太(阿部サダヲ)は、心は静と結婚するにあたり考えていることがあると言っていた、と明かし、むしろ、自分が結婚について幻滅させるような話をしたからではないか、と静に謝罪する。静は、自分たちをモデルにして作ろうと進めていたウエディングの本の出版を断ることを決めた。

そんな静を見ていた葉山みやこ(水原希子)は、突然のことにも取り乱さない静はかっこいい、と感心する。すると春太は、内心では取り乱しているだろうけれど、必死で持ちこたえようとしているのでは、と静の気持ちを思いやる。みやこは、そう話す春太が妙に気になり、凝視してしまう。

その頃、心は人知れず暗い洞窟の中にいた。真剣な表情で、奥へと進んで行く。
翌日、春太は「リオボニート」の糸山扶美(徳永えり)に電話をかけ、心の交友関係について聞いた。静のために、心の行方を探す春太を見たみやこは、少し複雑な思いになる。みやこは、将棋クラブへ行くと、そこで働き始めたらしい牧野江里子(山下リオ)に今回の件を話して聞かす。春太のことを心配そうに話すみやこに、江里子は「そういうこと」なのか、と聞くが、みやこはピンと来ない。

静が心配な春太は、静を夕食に誘うと、台所でみやこを含めた3人分の食事の用意を始める。そこへ、みやこ、静が帰ってきて…。

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警視庁捜査一課9係 season10 第07話あらすじ

時代劇映画『海を渡る侍』の助監督・田北(橋爪遼)の遺体が公園で発見された。スマホの履歴によると、どうやら何かを警察に相談しようとしていたらしい。さらに、真澄(原沙知絵)の解剖で頭部を強打して時間が経ったのちの死だとわかった。

一方、倫太郎(渡瀬恒彦)は田北の服から発見された陶器のカケラが気になっていた。そこで直樹(井ノ原快彦)と、映画の美術担当で「時代考証の鬼」と呼ばれる辻にかけらを見てもらう。辻は、綺麗な白磁の壺のかけらだが、映画の小道具ではないと語った。

撮影中の映画は、人気俳優の加賀山(賀集利樹)が主演、実力派の粟野との共演が話題となっており、海外ロケの予定もあったという。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)の聞き込みで、昨日の撮影中、加賀山の真剣が誤って使われてあわや粟野が斬られる! という事件が起きていたことがわかった。田北はこの事件を通報しようとし、隠蔽を画策した人間に殺されたのか?

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで、その事件はもう一人の助監督・園田の責任と分かる。この一件が原因で園田は辞めさせられる所だったが、田北が死んだため失業を免れたらしい。

また園田は、大部屋女優の美音子(大谷英子)にアリバイ工作を頼むなど不審な行動をしていた。
田北と仲がよかった美音子は、田北は真剣のことを警察に相談しようとしていたのではないかと語るが…。

いったい田北に何があったのだろうか?

夢を追う若者を襲った悲劇に、9係が挑む!

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 season10 テレビドラマデータベースから見れます。

2015年06月03日

マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第09話あらすじ

聡子(長谷川京子)からの電話で、信(五十嵐陽向)が試験会場からいなくなったことを知った希子(木村文乃)は、急いで毬絵(檀れい)のマンションに向かう。

その頃幼稚園では、母親たちの間で信が試験会場から逃げ出したという話題でもちきりに。少し離れていたところで噂話を聞いていた希子に、「少し付き合って欲しい」と由紀(貫地谷しほり)が声をかけてきた。それは…。

毬絵を心配する希子は、以前彬(望月歩)を見かけた交差点に早朝自転車を走らせた。すると、同じ場所に佇む彬を発見。そっと近づき声をかけるが逃げられてしまう。希子は思い切って毬絵に電話をかけてみるが、毬絵はその電話にも気付かないほど憔悴しきっていた。

そんな中、週刊誌に小田寺グループの黒い噂や引きこもりの長男がいるという記事が週刊誌に掲載されてしまう。
幼稚園では母親たちが一段とざわつき噂話で盛り上がる様子に、フミ(室井滋)や信之助(瀬戸康史)らも困惑していた。

一方、娘を取り戻すために必死のみどり(安達祐実)と、ある決意をした琢己(上地雄輔)に大きな変化が訪れる。

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戦う!書店ガール 第09話あらすじ(最終回)

吉祥寺店の存続・閉店が決まる運命の日まで残り一週間。ラストスパートに向け企画を考えていた亜紀(渡辺麻友)は、ネットの書き込みからヒントを得て、閉店後も店を開け、お客さんに泊まってもらったらどうかと提案。宿泊客は店内の本をいくら読んでもOK、その代わり、最低3冊は購入してもらおうというのだ。

一方、田代(田辺誠一)に別れを告げた理子(稲森いずみ)は、万が一の事態になった場合、誰を辞めさせるか頭を悩ませていた。しかし、そんな理子の様子に気付いた三田(千葉雄大)や志保(濱田マリ)たちから、閉店が決まったら全員で辞める覚悟だと告げられ、理子はみんなの想いに胸が熱くなる。

イベントが始まると、訪れた客たちはたっぷり時間があるなかで、普段は立ち寄らないコーナーまで、店内をじっくり見て回ったり、思い思いの本を手に取って楽しみ、売上も予想を上回る結果に。最終日には二郎(山中崇)も店を訪れ、亜紀の案内で活気づく店内を見て回る。さらに、本社には吉祥寺店を潰さないでほしいという電話が次々とかかってくる。

そして迎えた運命の日、理子は二郎に呼び出され本社へ向かい、亜紀や三田たちも、結果が気になって帰れない。やがて戻ってきた理子の口から告げられたのは…。

結論が出たその夜、わらゆんに集まった書店メンバーたちの前に田代が現れて…。

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2015年06月02日

ようこそ、わが家へ 第09話あらすじ

倉田健太(相葉雅紀)は、下村民子(堀内敬子)が危険な人物であることを伝えようと珪子(南果歩)に電話。しかし、その時、珪子は民子とともにいると言い、通話は不自然に切れてしまった。

健太が急いで自宅に戻ると、民子に殴られた珪子がリビングに倒れている。室内には灯油が撒かれていた。健太が珪子に駆け寄ると、目の前に火を灯したライターが突きつけられる。民子だった。健太は、なぜこんなことをするのかと民子に問い、説得を試みようとする、しかし、民子の瞳に宿った恐ろしい炎は消えようとしない。

その頃、『ナカノ電子部品』への残留がかかっている太一(寺尾聰)は『イーグル精密』の不渡りを確認するため奔走していた。太一は、自社の持川徹社長(近藤芳正)に連絡し、担当の真瀬博樹(竹中直人)への確認を依頼。すると、やはり『イーグル精密』の不渡りは確実なものと判明してしまう。真瀬は、持川に謝罪するが、その責任を太一にかぶせようとし始めた。太一は『イーグル精密』の危機的状況を話していたのだが、真瀬は知らないと言い張る。太一は、同じことを報告書として上げていたのだが、持川も読んでいないと言うのだ。そして、社長の閲覧印が押されて戻っていたはずの報告書は、太一のデスクから消えていた。

もはやこれまでと、真瀬と持川に頭を下げる太一。持川はあきれ顔で去っていく。そんな太一を見ていた西沢摂子(山口紗弥加)は、ある夜の出来事を思い出した。

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2015年06月01日

天皇の料理番 第07話あらすじ

パリの地に立った 篤蔵 (佐藤健) は 桐塚 (武田鉄矢) の紹介状を手に、大使館の 粟野 (郷ひろみ) のもとを訪れる。篤蔵に働き口として紹介されたのは、オテル・マジェスティックという一流ホテルの厨房だった。
そこで篤蔵を待っていたのは、コックの世界以上に厳しい 「人種」 という壁であった。そして篤蔵は大切なモノを失うことになる。激しい怒りの中、篤蔵のとった行動は…
そんな中、篤蔵の前に意外な人物が姿を現す。その人物とは…

一方、日本では 俊子 (黒木華) が新たな生活を始めていた。そして兄・周太郎 (鈴木亮平) は…

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ドS刑事 第09話あらすじ

23歳のアルバイト店員・ちさと(北浦愛)が、自宅で殺害された。彼女は控えめな性格で交際相手もおらず、部屋には荒らされた様子もなかったことから、警察は怨恨や物取りの可能性は低いと判断。容疑者につながるヒントを求めてちさとの部屋を訪れたマヤ(多部未華子)は、本棚の本の配置がおかしいことに気付き、本の間に挟まれたちさとのコスプレ写真を発見する。彼女はコスプレイベントでは有名な、コスプレイヤーだったのだ。

張り切った代官山(大倉忠義)は完璧なコスプレでイベントに潜入するが、その姿を不二子(吉田羊)たちに目撃されてアタフタ。そして聞き込みの結果、マヤがイベント会場で目を付けていた新山(田村健太郎)という男に、ちさとが最近つきまとわれていたことが判明する。しかし事情聴取後に再びちさとの部屋を訪れたマヤは、新山が犯人ではないことを確信。ちさとを殺した犯人は、彼女の部屋で“何か”を探していたはずなのだが…。

そんな中、遺体の第一発見者だったちさとの親友・緑(寉岡萌希)が、ちさとから預かっていたというリストバンドを持って現れた。それがちさとのアルバイト先のオモチャ会社の商品だと知ったマヤと代官山は、社長の藤田(金児憲史)の元へ。自分と同じ年齢にもかかわらず社長になった藤田の堂々とした振る舞いを見た代官山が落ち込む中、ちさとの持っていたリストバンドと同じ商品が一部で密かに回収されていたという情報を由良(石井正則)が掴んでくる。一方、警察を志した原点に立ち返った不二子も、独自の“捜査”を進めていた!

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2015年05月30日

不便な便利屋 第09話あらすじ

竹山はトイレで倒れている梅本を発見!吐いたと思われる血で便器は真っ赤に染まっている。梅本は救急車で病院に搬送されるが、かなり状態が良くないらしい。自分の寿命が短いことを悟った梅本は、急に息子に会っておきたくなったのではないか?との憶測が町に広がり、桂沢達は竹山を本当の息子に仕立てようとする。
そんな竹山に、梅本は「刑務所に25年いた」という衝撃の過去を告白し…!

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天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第09話あらすじ(最終回)

新聞記者・朝田希美(吉川麻美)が階段から突き落とされ、死亡する事件が発生した。その直後、どういうわけか警察官・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)が所属する「警視庁未解決事件匿名交渉課」の廃止が決定! 納得のいかないヒカリは理由を探ろうとするが、茶島からも東京地方検察庁の検事・阿野忠臣(荒川良々)からも「警察官を続けたければ、この件には関わるな」と釘を刺されてしまう…。

そんな中、茶島は密かに、10年前に牧慶子(棚橋唯)という事務官が殺害された事件を洗い直す。被疑者として浮上した交際相手・高塔櫂(太賀)は当時、担当検事だった茶島の前で一度は罪を認めたものの、不意に別の被疑者・井手鉄郎(大谷幸広)が現れたため不起訴処分に。現在は「最高検察庁」の特任検事長で、「匿名交渉課」設立にも関与した神楽坂遼一(宇崎竜童)が、茶島に代わって担当検事となり、無実を訴え続ける井手を起訴したのだった。この因縁の事件になぜ、しかも今になって茶島はまた向き合おうとしたのか…。それは希美が10年前の事件について調べていた上に、慶子と同じ場所で殺されたからだった!

そのころ、ヒカリは捜査一課の宇田川賢(長谷川朝晴)から、希美殺害事件がなぜか検察案件となって早くも被疑者が捕まったこと、遺留品の中から10年前に発覚した贈収賄事件の調査資料が見つかったとの情報を入手する。実は、この贈収賄事件を摘発したのは、ほかでもない神楽坂だった! 今回、そして10年前の殺人事件の裏には一体何があったのか…!? その真相を究明すべく、ヒカリと茶島は極秘裏に動き出す――。

以前・以後のあらすじは、天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- テレビドラマデータベースから見れます。

アルジャーノンに花束を 第09話あらすじ

ある日の朝、梨央(谷村美月)の病気のことで思い悩む檜山(工藤阿須加)は、ひょうんなことから鹿内(勝矢)と喧嘩になってしまった。「檜山がむしゃくしゃするのもわかる…」と柳川が檜山をかばうが、激高した鹿内は「ぶっ殺してやる!」と興奮が収まらない。と、そこへ竹部(萩原聖人)がやって来ると、「くだらない…、やるならやれ!」と二人をまくし立てた。そんな竹部の態度を見て、二人は冷静さを取り戻すのだった。
そんな夜、従業員が休憩している食堂へとやって来た竹部は、自分の過去を静かに話し出す…。

一方、アルジャーノンにALGの副作用が認められることを蜂須賀(石丸幹二)から聞かされた咲人(山下智久)は、研究所へと戻っていた。ある部屋で、学会のときに映写した手術前の自分の姿を観ていた咲人…と、そこへ遥香(栗山千明)が咲人を探してやってきた。

ほどなく、研究チームが待つ研究室へ向かうと、蜂須賀から今後の対策が説明される。それは、咲人と蜂須賀で議論を重ねた結果、ある仮説を立て、それに基づき退行作用を防ぐために、ALGを強化改良することだった。その仮説を聞いた小久保(菊池風磨)と遥香は咲人のことを心配するが、「私に残された時間がわからない…」という咲人の言葉を受け、蜂須賀は早速作業に取りかかるよう指示した。一体、その仮説とは…!?

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三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 第07話あらすじ

重雄(泉谷しげる)は夜回り中、清一(北大路欣也)と則夫(志賀廣太郎)に、商店街のご当地アイドル「みどりガールズ」が順調に活動している様子を話す。彼女たちに刺激を受けて、自分たちもご町内を盛り上げる為に何かやりたいと考える。神社の前を通りかかった3人は、長年、不景気で開催が出来なかったお祭りを復活させようと思いつく。
重雄と則夫は早速、商店街の寄り合い所で、お祭りの復活を提案することに。消極的な店主たちも昔からお祭りでは、ヒーローだった重雄の説得に腹をくくる。
承諾も得た3人は、神社の宮司の笹谷(つまみ枝豆)に会いに行き、話を聞くと、なんと最後の祭りで神輿が壊れてしまい、修理費用が神社では出せない状態だという。神輿のない祭りであれば実施できるというが、若い世代に神輿を担ぐ経験をさせたい3人は、修繕費を用立てることを決意する。
祭りの運営費に加えて、修繕費が必要になることに、難色を示す商店街の店主たちをなんとか説得し、町の人からの寄進を集めることになった3人は町内会長に挨拶をしに行くことに。
しかし、町内会長の植松(清水章吾)は何故か三人に対して攻撃的な態度をとり、祭りの開催に協力しないと言い放つ。
重雄の息子・康生(津村知与支)も精一杯協力しようと寄進集めに奔走する中、地元企業に協力をお願いしようと思いつき、訪れた企業の社長・光本(ダンカン)は快く協力すると言うが…
三匹のおっさんは無事に祭りを開き、町内を盛り上げることができるのか?

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2015年05月29日

医師たちの恋愛事情 第09話あらすじ

守田春樹(斎藤工)は、千鶴(石田ゆり子)の元婚約者・柏木誠司(鶴見辰吾)と再会する。手術後の経過を診てもらった誠司は、話があると春樹に切り出し、勤めていた病院を辞めて開業すること、その病院に千鶴を誘ったことを伝える。フェアにいきたい――誠司はそう春樹に告げた。

別の日、新しいナビゲーションシステムの導入を要望していた千鶴は、カンファレンスの最後に、その件は検討してくれているのか、と切り出した。すると経営本部長の渡辺(生瀬勝久)は、費用対効果が得られないと判断し見送った、と答える。異議を唱える春樹や仁志(伊原剛志)に対して、教授の白石(床嶋佳子)や渡辺は、予算には限りがあるのだから購入費用をねん出するには人件費を削るしかない、と言い出す。その発言がきっかけとなり、病院内では第一外科でリストラがあるかもしれないという噂が広がる。

一方、医局長の宗太郎(平山浩行)は、息子・悠馬(矢村央希)の骨髄移植のドナーになるため、シフトを変更する。その際、宗太郎は、悠馬の父親は死んだことになっているから気を付けてほしい、とスタッフに頼んだ。だが、春樹だけは、何故嘘をつかなければいけないのか、と納得がいかない。

そんな折、白石と渡辺は、辣腕経営者として知られる超VIP患者・辺見義剛(名高達男)の主治医に、仁志ではなく春樹を指名し…。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第08話あらすじ

溜池署から“服役中の受刑者からの足抜け依頼がある”と足抜けコールに連絡が入った。溜池署は関東貴船組を管轄する警察署だ。足抜けを希望しているのは、関東貴船組の組長・橘勲(遠藤憲一)の息子・橘麦蒔で、麦秋(大島優子)にとっては兄にあたる人物。覚醒剤取締法違反で服役中の麦蒔の刑期は、あと半年を残すところ。橘は、一日も早く息子を仮釈放させるため、貴船組から足抜けさせるという。

ある日、麦秋が関東貴船組の事務所を訪れ、麦蒔の“離脱承諾書”に一筆求めると橘はあっさり承諾する。しかし、二度とヤクザの世界に戻れなくなる“絶縁状”へのサインは渋り、結論を先延ばしにするのだった。

そんな橘の対応から、仮釈放のない暴力団員である麦蒔の仮釈放を勝ち取るために、橘が“偽装離脱”を企んでいると睨んだ麦秋は、それを阻止しようとある行動に出る。

数日後、人権派弁護士としてメディアにもてはやされている畠山智晶(紫吹淳)が麦蒔の顧問弁護士として足抜けコールを訪れ、離脱承諾書が処理されていないことを指摘。麦蒔の離脱を妨害するなら問題にすると告げられるが、翔(北村一輝)が妙案を思いつき、離脱承諾書の処理に動き出す。

一方、麦秋と佐野(勝地涼)のもとには、智晶と関東貴船組に関するタレコミが入る。
果たして智晶と関東貴船組にはどんな関係が!?
そして麦秋は麦蒔の偽装離脱を阻止することができるのか!?

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アイムホーム 第08話あらすじ

妻・恵(上戸彩)のパソコン内にある、本城剛(田中圭)との親密な写真を見てしまった家路久(木村拓哉)は動揺を隠しきれない。部長の小机幸男(西田敏行)に誘われるがまま、飲みに行った久は泥酔し、間違って昔の愛人・白石杏子(吹石一恵)のマンションに帰ってしまう!

自分たちが1年ほど不倫関係にあり、地方転勤とともに関係を解消していたことを杏子から聞いた久はがく然…。恵の不倫を疑う中で自身の衝撃的な過去を知ってしまい、どうしていいかわからなくなる。

翌日、第十三営業部に保険の外交員として杏子が現れる! 五老海洋子(阿南敦子)から、杏子はもともと葵インペリアル証券の秘書課に在籍していたと聞き、驚く久。さらに小机からは「社長秘書に手をつけたことで怒りを買い、地方に飛ばされた」と衝撃の事実を明かされ…!?

一方の恵は幼稚園で本城に呼び止められていた。久に昔の写真を見られてしまったことを話す恵に、本城は「少なくとも俺は、昔のことだと思ってないから」と告げる。思いがけない言葉に、恵もまた動揺を隠せないのだった…。

そんなある日、突然野沢すばる(山口まゆ)から呼び出された久は、ついに野沢香(水野美紀)の病気について知ることになる! しかし香の妹・祥子(蓮佛美沙子)には、香の前には現れないでほしいと言われてしまい、何もできない自分にもどかしさを感じる久だったが…?

久の過去にまつわる秘密が次々と明らかになっていき、やがて衝撃の展開へと向かっていく…!

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京都人情捜査ファイル 第06話あらすじ(最終回)

元京都府警捜査一課の中山大蔵(綿引勝彦)の娘、智美(小宮有紗)が何者かに射殺される。殺害には特殊な改造銃が使われており、捜査一課はかつて中山が逮捕した人物の中に犯人がいるとみて捜査を開始する。現役時代の中山は取り調べの強引さから“鬼の中山”と恐れられていた。そんな中山への恨みが事件の引き金になったとにらんだのだ。

その思いは妻の陽子(山下容莉枝)も同じだった。大切な娘を失った衝撃から中山を責めてしまう陽子。犯罪被害者支援室の吉崎仁美(松下由樹)は、そんな陽子が気がかりでならない。一方、戸隠鉄也(高橋克典)は中山が復讐に手を染めるのではないかと危惧する。犯人を憎む思い。それは、かつて妻を殺された自分が抱いたものと同じだった…。

戸隠は急ぎ岩瀬警務部長(松平健)から特捜の許可を取り付け、智美の周辺調査に着手する。同じころ、中山は自分が逮捕した人物の中に、改造銃を作っていた男がいたことを捜査一課に報告していた。だがそれは、中山が自ら犯人に手を下すため捜査一課をミスリードするための策略だった。はたして戸隠たちは中山の復讐を止めることができるのか…!?

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2015年05月28日

Dr.倫太郎 第08話あらすじ

倫太郎(堺雅人)は、副院長であり脳外科医の蓮見(松重豊)の視力が落ちていることに気付く。倫太郎は心因性の視力障害を疑うが、検査を勧めても拒否する蓮見。 蓮見は円能寺(小日向文世)から、脳腫瘍にかかったある大臣の一人息子の手術を依頼されていた。蓮見は、手術によって患者の記憶が失われる危険があるという理由で、手術はできないと申し出るのだが、円能寺は政治的理由で強引に執刀を命じる。

倫太郎は、蓮見の目が見えなくなった原因を探るため、蓮見の同期だった荒木(遠藤憲一)に相談。そして、蓮見の過去に隠された「ある事件」が明らかになるのだった…。

一方、るり子(高畑淳子)から呼び出された明良(蒼井優)は、るり子に言い放たれた言葉に激しく動揺することとなる…。

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心がポキッとね 第09話あらすじ

小島春太(阿部サダヲ)と葉山みやこ(水原希子)が倉庫の1階、鴨田静(山口智子)と大竹心(藤木直人)が2階と、4人は再び元どおりの組み合わせで暮らすことになった。春太は、1人にしないと約束したみやこに「世界で一番都合がいい男」と呼ばれながらも、穏やかに過ぎる時間に幸せを感じていた。

一方、改めて恋を始めた静と心は、恋人らしい関係を築きつつあった。そんな折、心は春太に、恋人とうまくいくようになったら、次のステップは結婚なのか、結婚となればどれほど大変なことがあるのか教えて欲しい、と教えを請う。

その後、家に戻った春太を、ご機嫌なみやこと静が迎える。何か良いことがあったのか、と聞く春太に、静がウェディングに関する本を出版できることになった、と伝えた。とはいえ、リアリティを追求した本のため、モデルとなる新郎新婦は、実際に近々挙式するカップルに頼むという。そこで、ひらめいたみやこが、富田涼(永瀬匡)と庄司加代子(池津祥子)を推薦する。

さらに、みやこは、仕事で知り合ったカメラマンからモデルにスカウトされたことを春太に明かす。チャンスに賭けてみたら、と春太は喜ぶが、みやこは大変そうだから、と誘いを断ったという。春太はそんなみやこを説得し、ついに、もう一度カメラマンと連絡を取ると約束させた。しかし、本心ではやりたくないみやこは、ふてくされ、春太に反抗的な態度を取る。みやこが仕事より、自分との暮らしを大事に思っていると気づいた春太は…。

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警視庁捜査一課9係 season10 第06話あらすじ

警視総監の神田川(里見浩太朗)が倫太郎(渡瀬恒彦)を呼び出し、多大な功績を残した元警視総監の北田(津川雅彦)が大学学長辞任を表明したと告げた。
北田の大学は法曹界に強く、元警視総監がその学長をつとめることは、警察が検察を押さえこむことも意味している。暗に説得を命じられた倫太郎は北田に会いに行くが、彼はなぜか憔悴しきっていた。

その北田の大学の犯罪心理学の権威・宮崎教授が、青酸性毒物を摂取して死亡した。服毒自殺と思えたが、毒物を混入したと思われるコーヒーを入れたはずのカップが見当たらない。9係は他殺の線で捜査を始める。

「完全犯罪はたやすく成立する」が持論だった宮崎は、小柳教授と次期学長の座を巡って争っており、さらに、助手・理恵と不倫していたが、彼女が最近、小柳に乗り換えたため、理恵に対して誹謗中傷を繰り返していたという。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は宮崎の妻の態度が不自然だったのが気にかかった。一方、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は理恵の言動にも不審をいだいていた。

小柳に当たった倫太郎と直樹(井ノ原快彦)は、宮崎が北田と激しく対立していたことを知る。宮崎は「人の心はコントロールできる。誰でも殺人者になりうる」と豪語し、北田はそれを説得しようとしていたようだ。

自分が殺していたとしても不思議はない――。改めて会った北田は、そう倫太郎に告げた。

元警視総監は本当に殺人を犯したのか? 倫太郎たちは衝撃の事実にたどり着く!!

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 season10 テレビドラマデータベースから見れます。

2015年05月27日

マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第08話あらすじ

受験までひと月に迫った頃、希子(木村文乃)は陽斗(横山歩)を受験させることを決意。受験のために陽斗とのご飯タイムを祖父・徹治(竜雷太)に頼み、希子は清掃のバイトまで始める。そんな希子を見て、聡子(長谷川京子)は口ではきついことを言いながら、希子を心配していた。
その頃、急に希子に対する態度が変わった毬絵(檀れい)。希子は何とか毬絵と話そうとするがまるで取り合ってもらえないでいた。何故か不安になる希子。毬絵に何があったのか…。

一方、秀徳(岡田義徳)からの連絡で、希子は由紀(貫地谷しほり)がホテルで見知らぬ老人と会っていることを知る。慌ててホテルに駆けつけるが、希子を見るなり逃げる由紀。やっと捕まえ由紀と話すことが出来たが、子どものため体を張ってやっている、誰にも迷惑はかけていないと言い張るだけ…。複雑な気持ちの希子の元に、陽斗が自宅でケガをしたと言う連絡が入る。急いで家に戻ると、割れたグラスでケガをした陽斗がうつむいていた。そこに、信之助(瀬戸康史)が訪ねてきて、幼稚園でも陽斗の様子が以前とは違うようだと伝える。

そんな中、梨香(矢崎由紗)に会うことが出来ず心を痛めるみどり(安達祐実)の様子を知り、琢己(上地雄輔)はある行動に出る。

以前・以後のあらすじは、マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 テレビドラマデータベースから見れます。

戦う!書店ガール 第08話あらすじ

売れっ子漫画家・あがちなお(浅利陽介)が描き下ろしたブックカバーの効果で、順調に売上を伸ばすペガサス書房吉祥寺店。しかしその一方で、小幡(大東駿介)はこの件を独断で進めた責任をとらされ、総務部へ異動させられることに。あがちから、事実上の左遷だと聞いた亜紀(渡辺麻友)は慌てて小幡に連絡するが、電話は一向につながらない。

同じ頃、店では本の入荷が激減するという事態が発生。どうやら、本部が吉祥寺店の閉店を取次に伝えたことが原因らしい。しかも本部からの社内便もストップ。このままでは、新刊も雑誌も店頭に並べられない…。何とか予約分だけでも確保しようと、理子(稲森いずみ)は近所の書店で本を購入するよう亜紀たちに指示。自身は抗議のために本部へと向かうが、社長の二郎(山中崇)は閉店が決まった以上、その準備を止めるわけにはいかないと不敵な笑みを浮かべる。

窮地に立たされた理子だったが、一方で、どこか元気のない亜紀の様子も気になっていた。そこで、自宅に招いて話を聞くと、亜紀は泣きながら小幡のことを打ち明ける。「彼の将来を大きく変えてしまった」と涙する亜紀を見た理子は…。

そんなある日、三田(千葉雄大)は、以前公園で迷子になっていた男の子が両親らしき人物と歩いているところを見かける。しかし、その子が「お父さん」と呼びかけた男性はあろうことか田代(田辺誠一)だった!?家族と別れた田代を待ち構えていた三田は、「どういうことだよ!」と詰め寄るが…。

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2015年05月26日

ようこそ、わが家へ 第08話あらすじ

倉田家では、健太(相葉雅紀)の退院祝いが行われようとしていた。パーティーには神取明日香(沢尻エリカ)も参加。そんな倉田家に、刑事の枚方(乃木涼介)と尾村(俵山峻)が来た。なんと刑事たちは住居侵入と窃盗の容疑で、珪子(南果歩)を警察署で取り調べると言う。明日香の機転で珪子の警察への出頭は回避され、取り調べは自宅で行われることとなった。

刑事たちによると、ここのところ倉田家周辺の所轄管内で空き巣被害が連続。珪子が通う陶芸教室の仲間たちも被害に遭っていた。しかも、その日の朝、狙われた中嶋家には、珪子の指紋がついたペットボトルと波戸清治(眞島秀和)からもらったブローチが落ちていたという。珪子を疑わざるを得ないと話す刑事に、明日香は他の家では発見されなかった犯人の遺留品が、中嶋家だけに残されたのは明らかにおかしいと疑問を投げる。

翌日、健太と明日香は、珪子が返したというブローチの行方を波戸に確認。波戸は施錠せずに止めておいた車から盗まれたと答える。その頃、倉田家に珪子の主婦仲間が集まっていた。主婦たちに吊るし上げられそうになる珪子。そんな珪子を下村民子(堀内敬子)がかばい、主婦たちは帰って行った。

しかし、珪子への疑いは晴れない。健太と七菜(有村架純)が帰宅すると珪子を誹謗するメモがポストに入っていた。防犯カメラの映像には、主婦の中嶋(歌川椎子)が映っていた。次の日、健太は明日香と中嶋宅へ…。

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2015年05月25日

天皇の料理番 第06話あらすじ

篤蔵 (佐藤健) は お梅 (高岡早紀) と大変な事になりながら、パリをぼんやりと夢見て、地道に励んでいた。

そんな中、篤蔵が考えた新メニューが評判を呼び、バンザイ軒には長蛇の列ができるようになっていった。その噂は華族会館の 宇佐美 (小林薫) のもとへも届き、なんと篤蔵は宇佐美にも振舞うことになる…

一方、命の炎が消えかけている兄・周太郎 (鈴木亮平) は、自分の最後の夢を篤蔵に託す為ある決意をする。
そして 俊子 (黒木華) も運命の決断に迫られていた。俊子が選んだ篤蔵のいない未来とは…

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ドS刑事 第08話あらすじ

飲食店を狙って小型爆弾が仕掛けられる事件が多発。美味しいと評判のパンケーキ店まで被害に遭い、食べに行くつもりだった代官山(大倉忠義)は大ショックをうける。爆発時の様子が毎回事件直後にネット上にアップされていることから、愉快犯による犯行かと思われたが、そんな折、犯人から犯行声明文が…。警察に対する挑発的な文面と、声明文に書かれた顔文字を見た徳二(伊武雅刀)は何かを直感。デスクにしまってあった1枚の写真をポケットに忍ばせて聞き込みに出かけて行った徳二の様子に、マヤ(多部未華子)だけが気付いていた。

代官山が食べ物に恨みを抱く人間の犯行だと推理する中、6件目の爆発事件が発生!犯人から届いた「警察共、自分たちのしたことを忘れるな」という声明文から、犯人は冤罪の被害者である可能性が浮かび上がる。考えを整理するためにバーバー代官山を訪れていたマヤと代官山は、爆弾が仕掛けられた場所がある雑誌のデート特集で紹介されたものと一致していることを発見。

一方、このまま犯行が続けばいつか被害者が出ると心配した徳二は、かつて自分が冤罪で逮捕した草壁(遠山俊也)を事情聴取することに。当時、彼は小学生向けの理科実験教室を開いており、犯行声明文に使われていたのと同じ絵文字をトレードマークとして使っていた。マヤは事情聴取後の草壁を尾行。すると草壁が、爆弾事件の被害に遭ったパンケーキ店に1人の男を呼び出した!!

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不便な便利屋 第08話あらすじ

椿原のラーメン屋が炎に包まれた。何者かに火をつけられたようだが、今回は桜田、桂沢の仕業ではないという。なかなか犯人が特定されず、警察もお手上げ状態。梅本はリゾート開発絡みの放火を疑うが、松井は否定的だった。
そんな中、掘り越していたリゾート開発予定地の地中から、風変わりな白骨体が見つかる…!

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天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第08話あらすじ

「警視庁未解決事件匿名交渉課」の警察官・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)のもとへ、「最高検察庁」の特任検事長・神楽坂遼一(宇崎竜童)が20年前に起きた未解決事件の再捜査を極秘依頼してきた。本来は捜査一課が再捜査する予定だったが、遺族が拒否したというのだ。その事件とは、塾を経営する夫婦が殺害され、一人娘である8歳の少女・成海由佳(根岸姫奈)が誘拐された事件。由佳は自力で脱出したが、その身体には暴力による痛々しい傷跡が多数残されていた…。当時、捜査一課は由佳に何度も事情聴取。犯人の男を割り出そうとしたが、有力情報は得られないまま、現在に至っていたのだ。

ヒカリと茶島はさっそく、今では28歳になって絵本専門店を営んでいる由佳(小林涼子)のもとへ。だが、事件のせいで長年苦しんできた由佳は、そっとしておいてほしいと言う。そんな彼女を守ろうとする恋人・平林茂典(窪塚俊介)もまた、もう彼女には近づかないよう懇願。由佳を苦しめるような事態が起これば、相手が誰であろうと戦う、と強硬な構えまで見せる。そこで、ヒカリと茶島は新たな情報を求め、由佳が事件後に預けられた児童養護施設へ。由佳に絵を教えていたという画家・風見恒夫(山本圭)と遭遇するが、彼からもやんわりと再捜査の中止を要請されてしまう…。

そんな中、平林が何気なく発した言葉の矛盾、そして児童養護施設でふと目にした光景に引っかかっていた茶島は、平林の経歴について調査。そこから浮かび上がった“ある事実”から、真相究明のカギは“事件後”にあるかもしれないとにらむ。やがて、捜査資料を洗い直したヒカリと茶島は、事件発生直後に重要参考人としてマークされていた人物のもとを訪問。そこで聞かされたのは、これまで決して表に出ることのなかった驚愕の事実だった…!

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アルジャーノンに花束を 第08話あらすじ

研究センターを解雇された遥香(栗山千明)を追うように、蜂須賀(石丸幹二)の元から出て行った咲人(山下智久)。竹部(萩原聖人)のドリームフラワーサービスにも戻れず、身を寄せる場所のない咲人は、遥香のマンションを訪れる。「あなたをたくさん心配させてしまった」という咲人に対し、遥香も自身の気持ちを素直に伝え、お互いの心を通わせる二人だった…。

その頃、蜂須賀が開発したALGでは梨央(谷村美月)の病気が治せないことを知り、ショックを受けている河口(中原丈雄)のもとへ杉野(河相我聞)が現れ、梨央を救う可能性について説明をはじめる。それは、蜂須賀の研究チームが長い歳月をかけて開発したALGの最終生成方法を、たった2週間で突き詰めた咲人に、梨央の治療法を見つけてもらうというものだった。

一方、学会での咲人の演説を観ていた舞(大政絢)は、咲人が梨央を救ってくれると喜んでいたが、「咲人はすっかり変わってしまった…」と柳川(窪田正孝)は咲人の豹変振りに落胆の色を隠せないでいた。

そんなとき、研究センターでネズミのアルジャーノンを管理している小久保(菊池風磨)が、アルジャーノンの異変に気付く。アルジャーノンの身に何が起こっているのか…!?

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三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 第06話あらすじ

夜回り中に、とあるチラシが貼られていることに気付いた清一(北大路欣也)、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)の三匹のおっさん。それは、市民オーケストラが有名なピアニストの黒田寛子(中山忍)をゲストにチャリティコンサートを行う、というものだった。
その時、遠くで女性の怒鳴り声が聞こえ、3人が急いで駆け付けると一組の男女が言い争っていて、声をかけると2人とも立ち去ってしまう。
則夫は女の方が黒田寛子であることに気付く。
田家では、清一の孫・祐希(大野拓朗)が19歳の誕生日を迎え、誕生パーティーが開かれていた。祐希は、母の貴子(西田尚美)にまだまだ子供だと言われ、「大学を出たら、独り立ちするから、逆に子離れしろ」と反論する。
翌日、貴子はチャリティコンサートのチラシに「ボランティア募集」とあるのに気付き、音大生だった頃に憧れていた黒田が出演すると知り、目を輝かせる。そこへ通りかかった清一の勧めで、2人はオーケストラの練習を覗いていくことになった。
練習場では、重雄の店「鯨」の常連である野尻(石井正則)が指揮者を務めていた。だが、激しい剣幕で団員と争っている黒田を見て驚く2人。団員達は彼女の傲慢な態度に不満を募らせていた。
その夜、「鯨」に野尻が険しい表情でやってくる。野尻は言うには、楽団に怪文書が届いたという。
心配した3人は、貴子と共にボランティアとしてオーケストラに参加することにした。相変わらず黒田と団員達の仲は悪く、3人は団員の誰かが怪文書の犯人ではないかと疑う。
翌日、またしても団員と衝突した黒田は、練習場から飛び出して行ってしまう。
そこへ後藤(伊藤正之)と名乗る男が現れ…

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2015年05月22日

医師たちの恋愛事情 第08話あらすじ

守田春樹(斎藤工)は、整形外科から転科してきた岩瀬重雄(岩松了)の担当になり、手術の日程を相談しにいく。だが岩瀬は、死んでも構わない、と言って何故か手術を拒む。

同じころ、千鶴(石田ゆり子)も、仕事中毒のキャリアウーマン・朝倉貴子(MEGUMI)から手術を拒否される。さらに宗太郎(平山浩行)も、幼い3人の子どもを抱えるシングルマザーでキャバクラ嬢の前川留美(岩佐真悠子)から、金がないという理由で手術を断られていた。

別の日、春樹の元恋人・由梨絵(小松彩夏)が退院する。駅まで春樹に送ってもらうことになった由梨絵は、いまでも春樹のことが好きだと告白する

一方、奈々(相武紗季)は、宗太郎の息子・悠馬(矢村央希)が骨髄移植を受けなければならないことを知る。しかし、悠馬と母親の菜穂(上野なつひ)とはHLA=ヒト白血球抗原が適応せず、いま宗太郎と適合するかどうかを調べているのだという。泣いている菜穂の姿を目の当たりにした奈々は、千鶴や友子(板谷由夏)にその複雑な胸の内を告白する。その際、奈々から春樹との関係を問われた千鶴は、もう止めた、と答えるが…。

岩瀬は、壊死した右足を切断しなければ命にかかわる状態だった。改めて岩瀬の説得を試みた春樹は、家族にも相談してはどうか、と話す。しかし岩瀬は、家族なんかいない、といって背を向けてしまう。
そんな中、留美、そして貴子の容体が相次いで急変し…。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第07話あらすじ

マル暴担当の刑事・水原公樹(岡田浩暉)から、通報を受けて捜査している案件に麦秋(大島優子)の家族が関わっているとの情報が入った。
高校卒業を控え、就職内定先の花屋でアルバイト中の麦秋の妹・さくら(宮武美桜)が、配達先の暴力団から接待を受けるなどの親密交際をしていると通報されたのだ。
ある日、さくらが暴力団員達とトラブルに。そこへ駆けつけた麦秋は、大立回りを繰り広げ、チンピラたちを逮捕。そして翔(北村一輝)や水原が止めるのも聞かず、さくらのことを逮捕してしまう。暴力団から利益供与を受けたとなれば、身内にも容赦はしないのがヤメゴクと呼ばれる麦秋の所以だ。

一方、麦秋のもうひとりの妹・遥(本田翼)が勤める病院でも、ヤクザ風の男たちが待合室を占拠していた。どちらの嫌がらせも、今まで麦秋に二次団体やフロント企業を潰されてきた関東貴船組の若頭・水田千一(金すんら)が仕組んだもの。
二人の娘に続いて、今度は麦秋の母・由美子(名取裕子)が働く保育園でトラブルが発生。由美子は辞職を余儀なくされる。事の真相を知りたい遥とさくらは由美子を問いただし……。
その頃、翔と岩井田(金田明夫)の説得によって、麦秋もまた重い口を開き始めていた。家族が犠牲になってもなお我が道を突き進む理由とは何なのか!?ついに麦秋の口から語られる…。

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アイムホーム 第07話あらすじ

ついに事故後初めてのキスを交わした家路久(木村拓哉)と恵(上戸彩)だったが、恵の顔はまだ仮面に見えたまま…。脳神経外科医の筑波良明(及川光博)は久に「自分自身への負い目なのか、誰かへの不信感なのか…。まだ家路さんの中には誰も知らない秘密の部分があるんじゃないですか?」と問いかける。
一方の恵は久から「今君がどんな表情をしているのかわからないんだ」と告げられ、戸惑いと憤りを覚えていた。

そんな折、警察から、久の父親・洋蔵(北大路欣也)が無銭飲食未遂で保護されたとの連絡が! 渋々警察に面会に行くが、幼いころに家を出て行ったきり、一度も連絡がなかった洋蔵が突然現れたことで、久は驚きと怒りが入り混じった感情を抱くのだった。
そんな久の気持ちをよそに、まったく悪びれる様子もない洋蔵は、後日、久たちの家にやってくる。
昔、久たちの前から姿を消したのは事業に失敗し、巨額の借金を背負ったためで、今ではその借金は全額返済し終えたこと、現在はひとり暮らしの高齢者を支援してくれるNPO法人の手助けを借りながら、ひとりで暮らしていることなどを明かす。だが、今さらのように現れ、何もなかったかのようにふるまう洋蔵に、久は怒りを隠しきれず…。恵は「親子なんだから、ゆっくり話をするべきだよ」と諭すが…?

一方、突然ガンを宣告された野沢香(水野美紀)は治療のために入院を。不安に駆られるすばる(山口まゆ)は、久に連絡をしたいと言うが、香の妹・祥子(蓮佛美沙子)からはそれを禁じられる。そんなことはまったく知らない久は、風邪をひいた恵の代わりに訪れたパン教室で偶然祥子に遭遇。恵と香が同じパン教室に通っていたことを知る!

思いがけない妻の秘密を知ってしまう久だったが、実はさらなる衝撃の事実が隠されていて…?

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京都人情捜査ファイル 第05話あらすじ

河川敷で男性ホームレスの他殺体が発見される。同じホームレス仲間から“センセイ”と呼ばれていた男の名前は河原真(螢雪次朗)。岩瀬警務部長(松平健)の記憶にも残る元殺人犯だった。

10年前、河原は知り合ったホステスに一方的な好意を抱き、交際を断られた腹いせに女性を殺害。刑に服した過去があった。

存命の家族は娘の佐智子(福田沙紀)一人。遺体検分に現れた佐智子は、出所後一度も会っていないという父親を「この男」と呼び、「ふさわしい死に様」だと言って涙の一つも見せない。また、自分と関係のない男の死に支援は必要ないと、戸隠鉄也(高橋克典)たちの申し出も辞退する。10年前の事件当時、重い心臓病を患っていた佐智子は、娘が生きるか死ぬかというときに若い女性に入れあげ、殺人まで犯した父に、自分は捨てられたと思い、今なお恨んでいるのだ。

そんな佐智子とは対照的に、河原が根城にしていた公園では、ホームレス仲間が廃材で祭壇を作り、河原の死を悼んでいた。仲間の一人は、訪ねて来た戸隠に、河原が最後まで大事にしていたという切り抜き記事を見せる。それは、10年前に佐智子が受けた心臓の移植手術成功を伝える記事だった。

ホームレスいわく、約束を守ることに関してはとりわけ厳しかったという河原の人物像と、10年前の殺人事件とに共通の性質を見いだせない戸隠は、10年前の事件の再調査を皮切りに特捜をスタートする!

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2015年05月21日

Dr.倫太郎 第07話あらすじ

倫太郎(堺雅人)は、明良(蒼井優)の診察を本格的に開始。しかし、診察室に来たのは明良のふりをした彼女の別人格・夢乃だった。夢乃は部屋の中をめちゃくちゃにするほど暴れ、倫太郎に抵抗する。そんな中、薫(内田有紀)の息子・深也(平林智志)が美術展でグランプリを受賞。サヴァン症候群を伴う自閉症スペクトラムである深也は、豊かな芸術的才能を持っているのだ。深也の特殊な脳の機能に目を付けた宮川(長塚圭史)は、深也を研究対象にしたいと申し出る。深也の担当医を務める倫太郎は、深也の負担を考えて激しく反対。しかし、宮川の提案に興味を持った円能寺(小日向文世)に、倫太郎は深也と夢乃の担当を外れるようにと命じられてしまう。自らの無力感にさいなまれ、深く落ち込む倫太郎。そんな彼の前に、明良が現れ…。

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心がポキッとね 第08話あらすじ

小島春太(阿部サダヲ)と大竹心(藤木直人)が倉庫の1階に、葉山みやこ(水原希子)と鴨田静(山口智子)が2階に暮らし始めて数日、春太は心と、みやこは静と穏やかな時間を過ごしながら、それぞれの恋愛観や家族などについて、突っ込んだ話をするようになる。そんななか、みやこの母親と静が同い年であることが発覚し、静は驚愕する。

一方、「リオボニート」では、一夜を共に過ごした富田涼(永瀬匡)と庄司加代子(池津祥子)が気まずい雰囲気のなか、黙り込んでいた。その頃、作業場にいた春太は、みやこに頼まれたオルゴールの修理に没頭していた。そこへ、糸山扶美(徳永えり)がひとりの女性を連れて店内へ戻ってくる。女性は、春太の母親の久江(市毛良枝)だった。知人の見舞いのついでに顔を見に来た、という母親との久しぶりの再会に、春太は複雑な思いになる。すると再び扶美が来て、あれこれとお節介を焼いたため、結局、春太は母親を倉庫に案内するはめになる。

その頃、偶然公園で出会った、みやこ、静、心は一緒に倉庫に戻ってくるが、2階で物音がしたため警戒する。そんなところへ、春太と久江がやってくる。春太の元妻である静を見た久江は驚き、春太が事情を説明しようとしたとき、2階から女性が降りてきた。「マリさん!」と心が声をかけた女性は、心の母親のマリ(烏丸せつこ)だった。まったく予期せぬ状況に春太は…。

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警視庁捜査一課9係 season10 第05話あらすじ

アイドルグループ「ピンク・トマト」のナンバーワン・若菜(吉岡里帆)が、ナイフで襲ってきた男を刺し殺してしまったと110番してきた。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)の調べで、殺された広人は2番人気のクルミのファンだったとわかる。広人はクルミを人気投票で1番にするために若菜を襲ったのか? とすると、若菜は正当防衛?

一方倫太郎(渡瀬恒彦)は、広人の服についていた粉が気にかかっていた。直樹(井ノ原快彦)の調べで小麦粉と判明するが、現場近くのピザ屋のものでも、胃に残っていたたい焼き屋のものでもなかった。

しかし、凶器のナイフから広人以外のB型の血液が検出され、状況は一変する。事件現場に、広人でも若菜でもない第三の人物がいた可能性が出てきたのだ!

青柳と矢沢は、クルミの父・昌志(せんだみつお)が「若菜を殺す」と書き込みをしていたことを突き止めた。だが、昌志は犯行を否認、若菜が恋愛禁止のルールを破って男性と付き合っていることをクルミから聞き、脅迫しただけだという。

では、事件に居合わせた第三の人物とは若菜の恋人か? 志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は若菜に当たるが、彼女は頑なに口を閉ざしたままだった。

直樹の捜査で、現場近くに止まっていたスポーツカーが大御所俳優・樋口栄太郎(国広富之)の息子、二世タレントの栄のものだとわかった。樋口一家は皆B型だという。若菜の恋人は栄なのか? アイドル生命に関わるから沈黙を保っている!?

一方、倫太郎は広人が現場近くのたい焼き屋で、2時間も店主のたい焼き作りを見つめていた事実をつかむ。

正当防衛か、過剰防衛か、それとも殺人事件か? 事件は、被害者の不可解な行動とともに迷走していく…。

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2015年05月20日

マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第07話あらすじ

合唱発表会が近づき、子供たちは信之助(瀬戸康史)の指導の下、練習に励んでいた。
陽斗(横山歩)は、発表会の招待状を持って、店の前で父・秀徳(岡田義徳)を待ち続けていた。そんな陽斗の姿を見ていた希子(木村文乃)は、秀徳との関係にある決断を下す。

同じ頃、矢野家では、優輝(大江優成)を叱責する姑の静子(長谷川稀世)の声が響いていた。体調が優れない様子の優輝に、容赦なくバイオリンの特訓をする静子。
聡子(長谷川京子)は、優輝をかばうことも、長女の怜奈(香音)をスイス留学させるという静子を止めることもできずにいた。

一方、由紀(貫地谷しほり)はお金の遣り繰りをするため内職を始め、夫の修平(丸山智己)に梨香(矢崎由紗)を連れて行かれたみどり(安達祐実)は、取り戻すすべを失い、そして毬絵(檀れい)は、長男・彬(望月歩)と直接話すことすら叶わず心を痛めていた。

そして、ついに合唱発表会当日を迎える。だが、そこで思わぬハプニングが…!

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戦う!書店ガール 第07話あらすじ

吉祥寺店の閉店をなんとか阻止しようと直談判する理子(稲森いずみ)に対し、社長の二郎(山中崇)は売上を20%アップさせたら閉店を撤回すると明言。あまりに厳しい条件に、三田(千葉雄大)や志保(濱田マリ)は不安な表情を見せるが、麻美(鈴木ちなみ)たちが理子の説得に応じて戻ってきたこともあり、書店員たちは目標達成に向け一丸となって動き出す。

亜紀(渡辺麻友)は作戦会議を開こうと、麻美らを自宅に招待し、売り上げアップにつながる企画を考えることに。そこへ亜紀の恋人で編集者でもある小幡(大東駿介)もやって来るが、ひょんなことから二人の将来に対する考え方に温度差があることが発覚し、気まずい雰囲気になってしまう。一方の理子もまた、田代(田辺誠一)との距離を急速に縮めるが、ある晩、田代の思わぬ行動にショックを受ける。

そんなある日、三田が吉祥寺店オリジナルのブックカバーをつけたらどうかと提案する。すると、それを聞いた漫画家のあがちなお(浅利陽介)が、連載中の人気漫画のエピソードゼロを描くと協力を申し出るが、それには版元である一ツ星出版に話を通す必要がある。あがちは一書店の売り上げアップのために、会社にとって大切なキャラクターを使用することはハードルが高いと難色を示す担当の小幡に「なんとかするのが担当の仕事」とプレッシャーをかけ、亜紀にも「小幡くんがきっとやってくれる」と伝えてしまう。実現すれば売上アップ間違いなしの企画だけに、亜紀はじめ、理子らも大喜び。ところがそのころ小幡は編集長からこの企画を全否定され、「おまえがうまくやめさせろ」と命じられ…。

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2015年05月19日

ようこそ、わが家へ 第07話あらすじ

倉田家に次々と嫌がらせを繰り返す“名無しさん”。健太(相葉雅紀)は、家に仕掛けられた盗聴器を逆に利用しようと思いつく。家族全員の留守を装って“名無しさん”をおびき出し、顔を確認しようと考えたのだ。

決行当日。健太が七菜(有村架純)と身を潜ませていると、“名無しさん”が現れた。しかし、健太たちは“名無しさん”に気づかれてしまう。逃げる“名無しさん”を追う健太と七菜。だが、2人は“名無しさん”の逆襲に遭い、七菜を“名無しさん”から庇おうとした健太が刺されてしまった。様子を見に来た神取明日香(沢尻エリカ)の通報で、健太は病院に搬送。“名無しさん”は逃走してしまった。

家路を急いでいた太一(寺尾聰)は自宅前の騒然とした雰囲気に呆然。木下巡査(夙川アトム)から健太が刺されたことを知らされた太一は、さらに明日香から状況を聞き、動揺する七菜を落ち着かせる。そして、太一は珪子(南果歩)に連絡。

珪子は一緒に行くはずだった下村民子(堀内敬子)にキャンセルされたため、波戸清治(眞島秀和)と旅先で2人きりの夜を過ごそうとしていた。すると、そんな状況からか波戸は珪子に自分の想いを告白。その時、珪子の携帯電話が鳴る。太一から健太の急を知らされた珪子は病院へと急ぐ。

病院で倉田家の面々、明日香が健太の緊急手術を不安の中で待つ。そこで七菜は、元カレの辻本正輝(藤井流星)にストーキングされていることを家族に打ち明けた。

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2015年05月18日

天皇の料理番 第05話あらすじ

華族会館を離れた 篤蔵 (佐藤健) は立ち寄ったバンザイ軒という食堂で店主・仙之介 (佐藤蛾次郎)、妻・梅 (高岡早紀) と出会う。篤蔵は住み込みで働き始め、料理を作ることの喜び、客に喜んでもらえる幸せをかみ締めていた。

そんなある日、新太郎 (桐谷健太) が訪れ、父・周蔵からの手紙の束を渡される。そこには驚愕の事実が記されていた。その内容とは…

手紙を握り締め福井に戻る篤蔵を待っていたのは、やつれた様子の妻・俊子 (黒木華) だった。そして兄・周太郎 周太郎 (鈴木亮平) は…

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ドS刑事 第07話あらすじ

連続連れ去り事件が発生。8件の事件のすべての現場には、被害者の衣服や持ち物が抜け殻のように残されており、その周囲には謎のミステリーサークルが描かれていた。UFO研究家の田宮ユウホウ(手塚とおる)は、被害者がUFOに連れ去られた可能性を指摘。世間はちょっとした騒ぎになるが、代官山(大倉忠義)はUFOの存在を信じることができず、不二子(吉田羊)も騒動を無視。しかし意外にもUFOに関する情報に詳しいマヤ(多部未華子)は、ユウホウに意見を聞きに行くことに。

マヤと一緒にユウホウのイベントに参加した代官山は、マヤのイタズラで舞台に上げられ、宇宙人の“声”をキャッチ! すっかりユウホウの“信者”になってしまう。一方マヤは、イベント会場で不審な動きを見せる男・武藤(松嶋亮太)を目撃。ユウホウがサインに描いたミステリーサークルにも疑問を抱く。そして、被害者の女性が武藤のリサイクルショップで扱っていた商品を身に着けていたことが判明し、彼女と武藤の関係を調査することを決めるのだが、代官山は「自分も調べたいことがある」と単独行動をすることに。

翌日、マヤは新たなパートナーに立候補した浜田(八乙女光)と共に捜査に出るが、いまいちペースがつかめない。一方代官山は、単身、ユウホウの元に向かうのだが…!?

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2015年05月16日

不便な便利屋 第07話あらすじ

便利屋の壁に、大量の卵が投げつけられていた。竹山は梅本から、便利屋の土地がリゾート開発の地上げの対象になっていることを聞く。卵が投げつけられていたのも、立ち退きに応じない松井に対する嫌がらせではないかという。
一方、松井は東京からやってきたある女性と落ち合っていた。「こんな田舎では暮らせない」「放っておけない」と話す女性の正体は…?

以前・以後のあらすじは、不便な便利屋 テレビドラマデータベースから見れます。

天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第07話あらすじ

警視庁捜査一課の刑事・宇田川賢(長谷川朝晴)から頼まれ、「警視庁未解決事件匿名交渉課」の警察官・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)は、世間から「魔性の毒婦」と呼ばれる美女・津島まどか(森口瑤子)が関係する未解決事件を再調査することに。実は、この6年にわたり、まどかと結婚した男性3人が次々と不審な死を遂げ、世を騒がせていたのだ。ところが、最初の夫・佐野一彦(境浩一朗)が毒殺された際、宇田川らが財産および保険金目的の殺人容疑で、まどかを逮捕送検するも、証拠不十分で不起訴に! 第2、第3の事件に至っては、事件性がないと判断されてしまっていた…。

ヒカリと茶島はさっそく、まどかと弁護人・千代田響子(玄覺悠子)に接触。だが、まどかはのらくらと質問をかわし、響子のガードも思いの外固い。さらに、亡くなった夫らの遺族からは、響子の印象について「魔性の毒婦」と「いい人」という真逆の証言が…!一体、どちらが彼女の本当の顔なのか!? ヒカリと茶島は真相を求め、まどかが経営するワインバーへ。彼女の弟・津島涼(永山たかし)が常連客・嘉川友作(小松利昌)に絡む姿を目撃する。その翌日、2人は涼の借金をまどかが返済していたとの情報も掴むことに!まどかが金に困っていたとしたら、殺害動機は十分だ。だが、やり手の響子に阻まれ、捜査はなかなか前進しない…。

そんな中、捜査の進展に一役買いそうな事実にたどり着いたヒカリは、まどかへの疑惑をさらに膨らませる。ところが、まどかのワインバーに足繁く通い続けていた茶島は、いつもの懐疑心はどこへやら、「津島まどかは無実かもしれない」と言い出して…!?

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アルジャーノンに花束を 第07話あらすじ

蜂須賀(石丸幹二)の研究成果を学会で発表することになった咲人(山下智久)は、自分の知能を向上させた薬“ALG”を一般の人にも適用すれば、差別や戦争はなくなり平和な社会になると会場に語りかける。拍手が湧き起こる中、咲人は客席に亡くなった父・久人(いしだ壱成)の姿を見つけ呆然とする。なぜ久人がそこにいたのか?

ほどなく控室に戻ると、小久保(菊池風磨)の手引きにより、長年会っていなかった咲人の妹・花蓮(飯豊まりえ)の姿があった。再会に胸がいっぱいになる花蓮だったが、咲人は出て行けと冷たく言い放つ。そんな態度を目の当たりにした遥香(栗山千明)は、思わず咲人を平手打ちしてしまう。その後、遥香はそのまま研究センターから姿を消し、咲人の前からいなくなってしまうのだった。

一方、ALGを使えば梨央(谷村美月)の病気を治せると喜ぶ柳川(窪田正孝)と檜山(工藤阿須加)、舞(大政絢)たちは、梨央と咲人の出会いは運命だったと盛り上がる。そんなある日、河口(中原丈雄)のもとを訪れた蜂須賀と杉野(河相我聞)は、梨央の治療についてあることを伝えた。そのあることとは…?

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三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 第05話あらすじ

バスに乗っていた清一(北大路欣也)は、目の前に座っていた若い女性に席を譲られ、ショックを受ける。その夜、清一が、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)とご近所を回っていると、コンビニ前に若者たちが座り込み、飲み食いしながら騒いでいるところに出くわし、注意するが、逆ギレされてしまう。若者たちはゴミを散らかしたまま去って行ってしまい、三匹は怒りを覚える。後日、その夜のことを思い出しながら「最近の若いもんは」とつぶやくと、孫の祐希(大野拓朗)に「最近は大人げない年寄りも増えている」という指摘を受けてしまう。さらに「例えば、年配者をいたわるために、乗り物で席を譲ったのに断られると、若者は気まずい思いをする」と言われ、清一は自分の行動を思い出し、考え込んでしまう。

清一が、嘱託社員として働くゲームセンター「エレクトリック・ゾーン」に出勤すると、駐車場の片隅にゴミが散乱していた。店長の須田(岡田義徳)は、家庭ゴミを捨てていく客がいて、困っていると悩んでいた。清一がゲームセンターの敷地内を見回っていると、中学生のグループが騒いでいた。注意をすると悪態をつきつつもしぶしぶゴミを拾い集めて去って行った。しかし、しばらくして清一が再度その場を訪れるとゴミがさらにひどく散乱していた。それを見て、清一は激しい憤りを覚える。

ある日、清一が出勤すると、「エリクトリック・ゾーン」の駐車場には家庭ゴミの大きな袋がいくつも転がっていた。

店長の須田によると、数日前にも同じことがあったばかりだという。話を聞くと、それは清一が中学生を注意した翌日だった。 度重なる嫌がらせに腹を立てた清一は、中学生が腹いせにやったことではないかと疑い、犯人を捕まえるため、ノリとシゲに協力をお願いし、現場を見張ることに。

しかし、そこには様々な人が現れ…ゴミをばら撒く犯人は一体、誰?

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2015年05月15日

医師たちの恋愛事情 第07話あらすじ

守田春樹(斎藤工)は、関連病院からの紹介でやってきた男性患者・星野(笠原秀幸)を診察する。星野は、進行胃ガンで腹膜播種も疑われており、前の病院では手に負えないとさじを投げられたという。春樹は、いろいろな可能性を探るから一緒に頑張ろう、と言って星野を励ました。しかし千鶴(石田ゆり子)は、無責任に希望を抱かせるような言動はどうなのか、と春樹を責めた。具体的な治療方法が見つからない限り、可能性という言葉は言うべきではないというのだ。話を聞いていた宗太郎(平山浩行)は、わざと厳しく言ったのではないか、と千鶴に言うが…。

カンファレンスでも星野の治療を巡って春樹と経営本部長の渡辺(生瀬勝久)が対立する。病院の方針に逆らうのならそれなりの措置をとる、と春樹に告げる渡辺。助け船を出した仁志(伊原剛志)は、原発巣をとる手術だけでも行おうと提案し、教授の白石(床嶋佳子)の了承を得る。

千鶴は、入院中の春樹の母・和佳子(根岸季衣)が、春樹と元恋人の由梨絵(小松彩夏)の復縁を望んでいることを知る。和佳子は、春樹に、早く一緒に生きていく家族を見つけてほしい、と強く願っていた。

一方、友子(板谷由夏)は、仁志との間にできた子を産むことにした、と奈々(相武紗季)に打ち明ける。奈々は、全力で応援すると友子に伝えた。
そんな折、春樹は、星野の治療に関して、千鶴にある方法を提案するが…。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第06話あらすじ

幼少期の麦秋(大島優子)を知る交番勤務の岩井田(金田明夫)が足抜けコールにやって来た。元暴力団構成員・小牧(山本浩司)の就職先を斡旋して欲しいと言うのだが、本人は人生に疲れきった様子で、まったく生気がない。

情に厚い“町のおまわりさん”気質の岩井田は、関東貴船組の若頭・水田千一(金すんら)が組長をつとめる水千組の構成員だった小牧を一年前に暴行で逮捕。その後、組から絶縁され自殺未遂を図ったときも助けに駆けつけるなど何かと気にかけているが、麦秋はすでに足抜け済みの小牧の就職に興味を示さない。

翔(北村一輝)と佐野(勝地涼)は、麦秋に変わって小牧の世話に精を出すが、面接で一言も話さず精気に欠ける小牧の就職活動は難航。小牧が精神的に働ける状態ではなく経済的にも困窮している状態だと判断した佐野は、一時的に生活保護を受給することを提案する。ところが麦秋は「労働可能な身体能力があるのに、一般市民の税金を使うことは許せません!」と反発し、まさかの行動に……。

麦秋の、暴力団への異常なまでの憎しみを以前から不審に思っていた翔は、岩井田に麦秋一家とヤクザとの関係を聞き出す。そこで明かされたのは、麦秋も知らない、母・由美子(名取裕子)と関東貴船組の組長・橘(遠藤憲一)の驚くべき関係だった。

その頃、福祉事務所から提出を求められた“絶縁状”が手に入らず、小牧の生活保護への道が断たれた足抜けコールへ、橘から電話が入った!橘の目的とは一体なになのか……!?

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アイムホーム 第06話あらすじ

連休に蓼科の別荘に遊びに行くことになった家路久(木村拓哉)、恵(上戸彩)、良雄。母・梓(風吹ジュン)の病気のこともあり、あまり乗り気のしない久だったが、弟・浩(永井大)からの電話で「良い治療法が見つかってひとまずの危機は脱することが出来そうだ」と聞き、ひと安心する。
晴れやかな気分で蓼科にやってきた久の前に、四月信次(鈴木浩介)、轟春木(光石研)ら第十三営業部の面々が現れる。久が連休に別荘に行くと聞き、うらやましくなって様子を見に来てしまったのだ。
家路家のバーベキューに無理矢理参加しようとする四月たち。せっかくの家族水入らずが台無しになってしまい、恵と良雄に謝る久だったが…。

そんな中、野菜を届けにやってきた地元のお店の店主(神保悟志)は、以前と打って変わって明るく優しい雰囲気になった久に驚く。
「去年来た時は、ご主人も息子さんも全然楽しそうじゃなかったから…」という店主の言葉を聞いた久は、去年も家族3人で別荘に来ていたことを知る。そのことを思い出せないばかりか、ここでも良雄に冷たく接していたことを知り、落ち込む久。自己嫌悪から「過去を分かち合えない相手でいいのかな」とつぶやく久に恵はそっと寄り添う。

しかしそのあと恵の口から出たのは、「久さん、わたしのこと見えてる? ときどき久さんが誰を見ているのかわからなくなるときがある」と衝撃的な問いかけだった!

その夜、久の携帯電話に野沢すばる(山口まゆ)から着信がある。取り留めもない会話の中で、昔、香(水野美紀)と3人で八ヶ岳に行ったことを思い出す久。恵・良雄とは対照的に、香・すばるとはたくさんの思い出があることを実感し、心に葛藤が生まれるのだった。
そしてそんなすばるも久にある秘密を隠していた…。

翌日、東京に帰る準備をする中、良雄が姿を消してしまう! 必死に別荘周辺を探しまわる久と恵だったが…?

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京都人情捜査ファイル 第04話あらすじ

和菓子店社長の倉澤誠一(中丸新将)が殺害される。現場はブライダルサロン。一週間後に挙式を控えた娘のあかり(市川由衣)がウエディングドレスを試着中に、何者かに襲われたらしい。婚約者の葉山慎吾(武田航平)はその間、たまたま離席。目撃者はなく、ドレス姿のあかりが第一発見者となった。その姿はあまりに痛ましく、被害者支援に出向いた戸隠鉄也(高橋克典)も吉崎仁美(松下由樹)も、声を掛けるのがためらわれるほど。そんなあかりに代わって葉山が応対する。驚いたことに、葉山には犯人に心当たりがあるという。

実は、あかりはストーカー被害者。『結婚ヲヤメナイト殺ス。オ前ダケ幸セニサセナイ』との脅迫状まで送りつけられていた。ストーカーが誰かは不明だというが、あかりには葉山にも誰にも告げていない、ある秘めた確信があった…。

戸隠と仁美は、葉山とともにあかりを自宅まで送り届ける。すると玄関に差出人不明の不審な荷物を発見。戸隠が慎重に開封すると、中からはガラス製のペンが出てくる。それは、あかりが子どものころからお守り代わりにし、ブライダルサロンでも大事に手にしていたガラス玉とよく似ていた。そのガラスペンを複雑な表情で見つめていたあかりは、葉山に結婚の取り止めを申し出る。「私だけが幸せになっちゃいけない」。あかりの言葉が気になった戸隠は、最愛の父を亡くした上、結婚の夢もついえようとしているあかりの特捜支援を決意。岩瀬警務部長(松平健)の許可を取り、さっそく捜査に乗り出す。

あかりの背中には、ひどいやけどの跡があった。倉澤家の養女だというあかりは、虐待を受けていた可能性がある。戸隠は和菓子店の実態を調べるべく、清水安裕(尾美としのり)と星野佳世(高部あい)に潜入捜査を指示。花園健(鈴木貴之)はあかりの過去を調べ始める。その結果、和菓子店にはあかりと葉山の結婚に強い嫉妬心を抱く社員がいることや、幼いあかりが葉山と結婚式を挙げようとしていた教会の前に置き去りにされていたことが明らかになる。あかりも、戸隠と仁美の真摯な支援に触れ、隠してきた思いをついに打ち明ける。その口からは、戸隠が予想もしていなかった意外な人物の存在が告げられる…!?

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2015年05月14日

Dr.倫太郎 第06話あらすじ

倫太郎(堺雅人)の診察室にストーカー被害で精神的に不安定になっているという患者・好美(山田真歩)が相談に来る。警察への相談をすすめる倫太郎だが、「警察はあてにならない!」などと取り乱した様子だった。

後日、その好美から「ストーカーに狙われているから日野先生に代わってくれ」と病院に電話が入る。電話を受けた葉子(高梨臨)が倫太郎の不在を伝えると、逆上した好美は電話を切ってしまう。「患者を突き放すような対応はするな」と倫太郎から注意された葉子は意気消沈してしまう。

一方、倫太郎に少しずつ心を開き始める明良(蒼井優)だが、彼女の中の別人格である夢乃は、「私がヒノリンの人生、狂わせてあげる」と倫太郎に対して敵意を向けていた。さらに、彼女の住む置屋に母親のるり子(高畑淳子)が押し掛け…。

そんな中、倫太郎の愛犬・弥助がいなくなったと連絡が入る。自宅も何者かに荒らされた様子だった。 消えた弥助を捜索する倫太郎と百合子(吉瀬美智子)たちだが、いったい誰の仕業なのか…?

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心がポキッとね 第07話あらすじ

倉庫で目を覚ました小島春太(阿部サダヲ)は、そばにいた大竹心(藤木直人)から、春太と心が一階に、葉山みやこ(水原希子)と鴨田静(山口智子)が二階に住むことになったと聞くが、その理由が分からない。
酒に酔ったとはいえ、何かひどいことをしたのでは、と不安になる春太に「ぶっちゃけていた」と心は明かすが、詳細は話さない。

同じ頃、みやこと静は朝食をとりながら、みやこがキスをされた心にドキドキしなかった原因について分析していた。

一方、心は女性陣に「最低」と言われた以上、ケジメをつけなければいけないと、息巻いていた。不安を抱えながらも部屋を出た春太は、いつもの公園で牧野江里子(山下リオ)に出会う。昨日、江里子も海に来ていたことを思い出した春太が挨拶をすると、江里子は、昨日は面白いものを見せてもらったと言い、春太の暴走を収録した動画を見せる。

江里子と別れた春太が「リオ ボニート」への道を歩いていると、春太を見かけて驚く女性がいた。その女性――野村郁子は、春太を追って「リオ ボニート」までやってくる。
疲れ切った春太が店に入ると、明らかに春太を待っていた糸山扶美(徳永えり)が声をかけてくる。しかし、いつもと違い落ち着いている扶美に、春太は逆にペースを乱される。さらに、庄司加代子(池津祥子)、富田涼(永瀬匡)にも心を乱された春太は、ひとりになりたくて公園へ。ところが、そこで静に会ってしまう。春太は昨日のことを謝るが…。

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2015年05月13日

マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第06話あらすじ

毬絵(檀れい)にもう一人息子がいることを知った希子(木村文乃)。信(五十嵐陽向)から「誰にも言わないで」と言われたことが気になっていた。

9月に入り、しずく幼稚園では、合唱発表会の準備に執りかかろうとしていた。園長のフミ(室井滋)は、教師たちの会議で、お受験をする母親たちが注目している大事なポジションを、希子の息子・陽斗(横山歩)に指名するつもりだと言い出した。心配する信之助(瀬戸康史)は、フミに蒲原親子がどんな目に遭うのか分かっているのかと抗議する。

案の定、今回の指揮者が発表されると、母親たちの中には何故!?と不思議に思う人たちで溢れた。特に由紀(貫地谷しほり)は、ストレートに希子に嫉みをぶつけてきた。

一方、希子は配達に来たサッカー教室で、みどり(安達祐実)の夫・修平(丸山智巳)に遭遇する。今日、珍しく幼稚園を休んだみどりたちを心配する希子に、修平は「つまらない喧嘩をして、娘を連れて出て行ってしまった」と話す。
何かに気づいた希子は、コーチの琢己(上地雄輔)に訊ねると…。

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戦う!書店ガール 第06話あらすじ

吉祥寺店が閉店すると知った理子(稲森いずみ)は、この先も全員が会社に残れるよう奔走するが、裏では経営陣と手を組んだ野島(木下ほうか)が人員削減に向けて密かに動き出していた。しかし、そうとは知らない麻美(鈴木ちなみ)や日下(伊野尾慧)たちは、インタビュー記事が原因ですっかり理子に失望。店内の雰囲気も悪くなる。

そんな様子を見かねた亜紀(渡辺麻友)は、三田(千葉雄大)といっしょに記事を掲載した出版社へ乗り込む。掲載前、理子に代わって原稿をチェックした人物を明らかにしようと考えたのだ。しかし、担当編集者はその人物の名前をなかなか明かさない。偶然その場に居合わせた漫画家のあがちなお(浅利陽介)の口利きでやっと真実が明らかになるものの、話を聞いた理子は感謝するどころか、二人の行為を厳重に注意する。

その頃、麻美たちは野島から閉店の事実と、さらに理子がユニコーン堂から誘いを受けていると聞かされ、ショックを受ける。そして翌朝、亜紀たちほかの書店員たちの前で、すべてをぶちまけ「もう理子さんのことは信頼できない」「ひどすぎる」と非難されてしまう。何を言っても信用してもらえない理子は、「時間をください」としか言えないだった。

一方、窮地に立たされた理子のことが心配で仕方ない三田は、夜のオフィスで一人落ち込む理子に、思わず好きだと告白。その気持ちがうれしい理子だったが、ふとデスクを見ると、そこには麻美たちの異動願が置かれていて…。

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2015年05月12日

ようこそ、わが家へ 第06話あらすじ

倉田健太(相葉雅紀)は神取明日香(沢尻エリカ)の事件からヒントを得て、“名無しさん”の足取りを追うことを思いつく。最初に健太が駅で注意して、自宅までつけて来た人物のその後の行動だ。明日香とともに手がかりを探す健太はタクシー会社から、当日、倉田家付近で怪しい人物を乗せたと情報が入る。

健太たちは、その人物が降車した場所へ。すると見覚えある人物を発見。七菜(有村架純)の元カレ、辻本正輝(藤井流星)だ。健太と明日香は、倉田家への嫌がらせと七菜へのストーカー行為を止めるよう辻本に詰め寄る。だが、辻本は自分ではないと否定し、逆に健太に七菜を守るようにと凄んでアパートの部屋に姿を消した。

その頃、『ナカノ電子部品』では、在庫数の合わなかった商品が見つかっていた。太一(寺尾聰)と西沢摂子(山口紗弥加)は、確認した時には無かった商品を平井光雄(戸田昌宏)に見せられる。見落としたと平井は言うが、摂子は真瀬博樹(竹中直人)が裏で糸を引いていると太一に告げた。

健太と明日香は、七菜に辻本の話を聞く。しかし、健太は辻本に“名無しさん”の疑いがあることは、七菜に話さなかった。アナウンサー面接も大詰めを迎えようとしている七菜に余計な心配をさせたくなかった。

その夜、珪子(南果歩)が波戸清治(眞島秀和)たち陶芸教室の仲間と一泊旅行に行って良いかと太一に聞く。それは良いと認める太一だが、健太の心中は穏やかではなかった。

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2015年05月11日

天皇の料理番 第04話あらすじ

篤蔵 (佐藤健) は、妻・俊子 (黒木華) と産まれてくる子供を養うため、さらに多くの料理を覚えようと華族会館だけでなく、英国公使館の厨房を行き来する日々を送っていた。
そんな中、同僚の 辰吉 (柄本佑) は、先輩の 荒木 (黒田大輔) から、「病気の兄のお見舞いに行く」 と度々厨房を抜け出す篤蔵を尾行するよう命じられ、英国公使館に入る篤蔵を目撃し、荒木に報告するべきか悩み始める。

一方、周太郎 (鈴木亮平) の身体にも異変が起きていた。
診断結果を受けてある重大な決意をすることに…

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ドS刑事 第06話あらすじ

名門女子高「ヴィクトリア女学院」の学生・めぐみ(恒松祐里)が遺体で発見された。不二子(吉田羊)の命令でマヤ(多部未華子)と代官山(大倉忠義)が学校に聞き込みに行くことになるが、そこで不二子とソックリな教師・小松原(吉田羊)に会った代官山はビックリ! しかもマヤはヴィクトリア女学院の出身で、小松原の教え子だったのだ。学生時代の恩を仇で返すように小松原を追い込み、めぐみが半年前から頻繁にチカンに遭っていたことや、彼女の友人が最近学校を休んでいることを聞き出したマヤ。

そして、バレエを習っていためぐみがライバルを蹴落とすためなら手段を選ばない“ブラックスワン”であったこと、デートクラブに登録して小遣い稼ぎをしていたことも判明する。女子高生にしては多額すぎる銀行の残高などからめぐみの“裏の顔”に事件を解くカギが潜んでいると睨んだ不二子は、彼女の身辺調査を徹底するよう命じるが、そんな中、由良(石井正則)の情報で、めぐみがチカンの犯人を恐喝していた可能性が浮かび上がる。

めぐみにチカンした男たちへの聞き込みが進む一方で、めぐみが死んでから学校を休んでいるという女子高生・香奈(森川葵)にターゲットを絞ったマヤは、彼女の父がチカンで逮捕されていたことを突き止める。そして、最近ある女性をストーカーのように追い回している香奈から直接話を聞き、チカンの犯行が可能であったか代官山に検証をさせようとするが…。

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2015年05月09日

不便な便利屋 第06話あらすじ

桜田に呼び出されて市役所に来た松井と梅本の前に、松井と桜田の同級生・椿原が現れる。「生まれ故郷でラーメン屋をやりたい」と相談された桜田は、椿原考案の“火のラーメン”を盛り上げて町おこしのきっかけにしたいと考え、2人に協力を仰ぐ。
迷い犬の飼い主探しをしていた竹山は、駐在所で「若い男女が組の金を持ち逃げした」というヤクザの話を耳にする。組に出入りしているラーメン屋が怪しいと言うのだが…!

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天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第06話あらすじ

傷害罪で服役中の受刑者・西村泰史(三浦涼介)が司法取引を持ちかけてきた! 2カ月後に内定している仮釈放を1日でも早く実現させることを条件に、ある未解決事件に関する重要情報を提供するというのだ。内々に報告書を作成するよう命じられた「警視庁未解決事件匿名交渉課」の警察官・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)は、西村と面会。3年前に林の中で、男が女性を殺す現場を目撃したという話を聞かされる。この3年間、変なとばっちりを受けたくないがために、この件を胸の内にしまい込んできたという西村。だが、ひん死の状態にある里親・吉原千賀子(梅沢昌代)の最期を看取りたい一心から、司法取引の材料に使うことを決意したという。

西村の些細な仕草から、証言に嘘があるとにらむ茶島。一方、未解決事件ファイルを照会したヒカリは、アクセスがブロックされた不可解な案件を発見する。その矢先のことだ。突如として、捜査が大きく動き出した! 西村が証言した林の中から女性の白骨死体が見つかり、被疑者として神崎利治(堀部圭亮)という元刑事が浮上したのだ。

だが、いつもは疑うことを知らないヒカリが、なぜか今回の一件については出来過ぎだと直感。何か裏があるのでは…と疑い、千賀子の入院先へ。西村とともに育ったもう一人の里子・蔭山直正(早乙女太一)からも話を聞いたヒカリは、釈然としない思いを募らせるのだが…!?

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アルジャーノンに花束を 第06話あらすじ

遥香(栗山千明)と蜂須賀(石丸幹二)が、キスしているところを目撃してしまった咲人(山下智久)は、梨央(谷村美月)を呼び出して一夜を共にする。

その翌日、蜂須賀に部長室へと呼び出された遥香は、咲人と気まずく顔を合わせた。そんな遥香に蜂須賀は、咲人の母親・窓花(草刈民代)の住まいを教えてほしいという。「手術が成功した今の自分を見たら、母にも喜んでもらえる」という思いから、窓花に会いたいと、咲人が蜂須賀に申し出たのだ。ならば、自分が一緒に行って案内すると遥香がいうが、一人で大丈夫だと咲人。

一方、咲人と梨央が一夜を共にしたということを聞きつけ、ビックリしている柳川(窪田正孝)と檜山(工藤阿須加)。そんな梨央に舞(大政絢)は、梨央の父・河口(中原丈雄)から病気のことを聞かされたと打ち明ける。

そんなとき、遥香がドリームフラワーサービスの竹部(萩原聖人)を訪ねてきた。咲人が寮で使う睡眠学習装置を設置しにやってきたのだ。そんな遥香から、今日は咲人が一人で窓花に会いに行っていると聞かされ、竹部の顔色が一変する。一体、竹部は何を心配しているのだろうか? そのとき、そんな竹部の心配をよそに、咲人は窓花の家のインターホンを鳴らしていた……。

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三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 第04話あらすじ

いつも通り夜回りをしていた、清一(北大路欣也)、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)の3人は、閉店した店を見つけ、商店街の活気がなくなっていくことにしんみりとする。夜回りを終え、重雄の家でもある居酒屋「酔いどれ鯨」に行くと、「ブックスいわき」の店主・始(阿部丈二)に佐伯(葛山信吾)が熱心に語りかけていた。始の高校時代の同級生で、現在は芸能プロデューサーになった佐伯は、商店街の活性化のために、ご当地アイドルを誕生させるべきだというのだ。佐伯の案に始は戸惑っていたが、清一たちも加わるうちに話が盛り上がり、メンバーのオーディションをすることに決まる。

オーディション会場には、100名ほどの応募者が集まった。その場に早苗(三根梓)がやってくる。清一の孫・祐希(大野拓朗)は早苗もオーディションを受けに来たのかとあわてるが、早苗は父の則夫に頼まれたものを持ってきただけだった。早苗を見て気に入った佐伯は、残念がる。そこへかつて貴子が働いていた精肉店のチーフリーダーである克江(木野花)が娘の真奈美(桃瀬美咲)を連れて現れる。母親が働く商店街を応援したいという強い思いを持つ真奈美は、見事オーディションに合格する。

公募で名前も「みどりガールズ」に決まり、デビューイベントに向けて早速レッスンを開始する。そこに、派手な身なりで横柄な態度の男・丸山(西岡コ馬)が現れる。佐伯の会社の社長・丸山は、グループのメンバーたちへ過度なスキンシップをとり、遅い時間にも関わらずメンバーを食事に連れて行ってしまう。その様子を清一たちは心配そうに見ていた。

いよいよ、みどりガールズはデビューの日を迎えた。イベントは大盛況となったが、その裏で丸山と佐伯は怪しげな会話をしていて…

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2015年05月08日

医師たちの恋愛事情 第06話あらすじ

守田春樹(斎藤工)のもとに、かつての恋人・由梨絵(小松彩夏)が助けを求めてやってきた。腹痛を訴え、春樹に抱きつく由梨絵。その光景を見てしまった千鶴(石田ゆり子)は、複雑な心境だった。

以前から痛みを我慢していた由梨絵は、春樹のそばにいたい、と懇願した。彼女は、暴力を振るう恋人の貴也(加藤厚成)と別れたくても、逃げることができないのだという。春樹は、ここにいればみんなが守ってくれるから、と言って優しく由梨絵に微笑んだ。

同じころ、友子(板谷由夏)は、病院の屋上で仁志(伊原剛志)の妻・恵美(櫻井淳子)と対峙していた。恵美は、金が入った封筒を差し出し、主人と別れてほしい、と友子に切り出す。そのとき、ふいに気分が悪くなり、その場にうずくまってしまう友子。物陰からふたりのようすを見守っていた仁志は、友子に駆け寄って手を貸そうとした。しかし友子は、その手を振り払うと、仁志とは別れる、と言い残して立ち去ってしまう。残された仁志は、友子が自分の子を身ごもっていることを恵美に告げ…

春樹と由梨絵が近しい間柄ということで、彼女の担当医は千鶴になった。春樹を呼び出した医局長の宗太郎(平山浩行)は、由梨絵に関わるのを止めろ、と忠告する。それに対して春樹は、いま由梨絵をひとりにすることはできない、と返す。宗太郎は、そういう態度が千鶴を傷つけている、と言って春樹に怒りをぶつけ…。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第05話あらすじ

「孫を暴力団から抜けさせてほしい」とその祖父・野口清(田村泰二郎)が足抜けコールにやって来た。

麦秋(大島優子)らが話を聞くと、孫の大輝(落合モトキ)は、未成年にも関わらず暴力団と個人的に取引をしている様子。清の話を聞く博文(田中哲司)は、過去のある事件を思い出し、胸騒ぎを覚える。実は、清の息子で大輝の父親である隆(手塚とおる)の会社を倒産に追い込み、大輝が大学を中退せざるを得なかった背景には、麦秋ら足抜けコールが関係していたのだ。しかも、麦秋は4年前に大輝を補導した過去があるという。

一方、翔(北村一輝)が密かに麦秋へ足抜けを依頼している藤田(坂田聡)は、覚せい剤の一斉摘発で解体した九瀬組から関東貴船組の構成員になったばかり。組長の橘(遠藤憲一)から、貴船組では薬物は一切禁止と命じられ、これまで薬物の売買でシノギを立ててきた藤田は、薬物以外の上納金の目処が立たず、途方に暮れていた。

そんなある日、藤田の前に大輝が現われた。薬物売買のシノギができる暴力団を紹介するからその引き換えに、今、藤田が持っている覚せい剤を安価で引き渡してほしいと言うのだが……。

そんな中、麦秋は橘の元を訪れ、逮捕しようとするのだが、思わぬ邪魔が入る。

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アイムホーム 第05話あらすじ

会社で四月信次(鈴木浩介)から「君自身は、子供のときどんな感じだったんだろうね」と言われた家路久(木村拓哉)。現在の営業先から近いこともあり、家路は事故以来初めて実家を訪れてみることにする。

酒屋だったはずの実家は『コンビニエンスストア イエジ』に変わっており、そこには弟の浩(永井大)一家と母の梓(風吹ジュン)が。久の姿を見た途端に敵意をむき出しにした浩とは対照的に、梓は喜んで久を迎え入れる。「元気なの?」「仕事は?」と勢い込んで久を質問攻めにするが、そのはしゃいだ様子の裏にはある事情が隠されていた。

家に帰った久は恵(上戸彩)から、事故前は実家に寄り付きもせず、梓が作った家庭菜園の野菜も「貧乏だった昔の生活を思い出すから」と送り返していた、と聞かされる。昔から、頭の中が半径1mで完結しているような梓が嫌いだったことを思い出して衝撃を受ける久に、恵は「これから親孝行すればいいじゃない」と励ますが…?

実家のコンビニの様子が気になっていた久は、思い立ってインターネットで検索してみる。すると『コンビニエンスストア イエジ』に関する悪質な投稿が多数書き込まれているのを発見。再び実家を訪ねた久は、浩と妻の佐智子から、松山茂というクレーマーから嫌がらせを受けていることを聞かされる!

久の謝罪では受け入れてもらえないため、店長である浩に謝罪に行くよう促すが、これまで実家に顔を出しもしなかった久に今更とやかく言われたくないと、拒絶されてしまう! さらに、久は、浩から衝撃の事実を聞かされ…?

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京都人情捜査ファイル 第03話あらすじ

後頭部に打撲痕のある男の死体が発見される。犯罪被害者支援室は嘆き悲しむ母親の川原澄江(鷲尾真知子)の支援を要請されるが、被害者の身元を照会した結果、男は澄江の息子ではなく詐欺の前科がある木忠嗣(榊英雄)と判明する。忠嗣の両親はすでに他界。存命の家族に双子の弟で有名建築家の幸嗣(榊英雄・二役)がいたが、幸嗣は忠嗣の遺体受け取りを拒否する。忠嗣と幸嗣は同じ祖母に育てられながら、幸嗣が高齢者向けのシェアハウス作りに取り組むなど社会的信頼を得る存在になったのに対し、忠嗣は高齢者相手にリフォーム詐欺を繰り返すという誤った道を歩んでいた。幸嗣は祖母の死も忠嗣が心労をかけたせいだとして、最後までまっとうに生きられなかった忠嗣を許せないのだ。

犯罪被害者支援室の戸隠鉄也(高橋克典)はそんな幸嗣の気持ちを理解しつつも、このままではいつか幸嗣が後悔する日が来ると判断。忠嗣の死を本気で悲しむ澄江の存在もあり、幸嗣に真の忠嗣の姿を伝えるべく岩瀬警務部長(松平健)の許可を得て特捜を開始する。

清水安裕(尾美としのり)らは、詐欺被害にあった高齢者と友達になることで忠嗣に対する心象を聞き出すなど、捜査一課とは違うアプローチで情報を収集。また、澄江の家を訪ねた戸隠は、澄江が財産目当てで普段寄り付かない実の息子より、忠嗣と過ごす時間でさみしさを埋めていたことを知る。

戸隠班の特捜により、世間から思われているのとは違う忠嗣の人間像が徐々に明らかになる。だが、身内の不祥事によりシェアハウスプロジェクトが苦境に立たされることになった幸嗣は、室長の吉崎仁美(松下由樹)の支援もむなしく忠嗣への恨みをますます募らせてしまう。さらに、捜査一課は「事故死」との意外な結論を導き出すが…!?

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2015年05月07日

Dr.倫太郎 第05話あらすじ

倫太郎(堺雅人)のもとへ葉子(高梨臨)が友人の大滝ナミ(ハマカワフミエ)のことで相談を持ちかける。ナミはもともと福原(高橋一生)の患者で、一時は症状が落ち着いていたのだが、再発した模様。 しかし、事情はそれだけではなさそうだった…。
一方、夢乃(蒼井優)は、再び母親のるり子(高畑淳子)から1千万円を要求され、円能寺(小日向文世)に助けを求める。
夢乃を解離性同一性障害であると診断した倫太郎は、彼女のことを強く心配する。
百合子(吉瀬美智子)からは「医師としての境界を越えるな」と忠告されるが、「医師として向き合い、治療したいだけだ」と反論する。
そんな中、円能寺の誘いで海辺のレストランへ行った夢乃だが、そのまま失踪してしまう。
倫太郎は、彼女を探しに向かったのだが…。

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心がポキッとね 第06話あらすじ

小島春太(阿部サダヲ)と結婚する、と言い出した葉山みやこ(水原希子)に、春太は慌てるが、みやこは冗談で言っているのではない、自分と結婚するのは嫌なのか、と春太に迫る。

その頃、鴨田静(山口智子)は、大竹心(藤木直人)に連れられて心の友人宅のパーティに参加していた。初めて心の友人に会う静は、気合い十分でドレスアップしていたが、そこは予想に反してカジュアルな会だった。Tシャツにジーンズ姿の人たちの中、セレブのような出で立ちの静は浮いてしまう。そんな時、『圭子』と静の昔の名前を呼ぶ人がいた。静の同級生で、今や時の人となっている空間コーディネーターの波野栞だった。静と2人きりになった栞は、同業者の先輩として、と前置きをしながら、静に痛烈な言葉をお見舞いする。それが次々と心に刺さった静は、言い返すことが出来ない。

一方、春太はみやこに、結婚ではなく付き合うのではダメなのか、と妥協案を出すが一蹴されてしまう。その後も、次々と正論をぶつける春太に怒ったみやこは、もう、結婚はしない、と言って出て行く。置き捨てられた婚姻届を見て複雑な思いになった春太は、みやこを追いかけるが、どこを探しても見つからない。商店街へ入り、ゲームセンターを覗くと、そこにはみやこではなく、静がいた。一人で黙々とモグラ叩きをする静。やがて春太に気づいた静は、お願いがあると言う。みやこが気になりながらも、春太は…。

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警視庁捜査一課9係 season10 第04話あらすじ

顔に小麦粉と溶き卵、パン粉が付着した奇妙な男性の遺体が、青柳(吹越満)と暮らす妙子(遠藤久美子)によって発見された。油で揚げればコロッケ…? 不思議がる9係の面々の中、倫太郎(渡瀬恒彦)は現場に落ちていたジャガイモを気にかけていた。

9係の部屋に突然、生活安全部長の麗子(清水美沙)がやってきた。彼女は、被害者の矢部がバイト先の精肉店でメガネを揚げた悪ふざけの映像をインターネットで公開するというバイトテロをおこしていた事実を提供する。それが原因で精肉店は休業に追い込まれ、矢部自身も大学を退学になっていた。麗子によると、そんなバイトテロを実行した人物に制裁を与える「天誅マン」を名乗る人物がネット上で暗躍しているというが、死亡したのは矢部だけ。天誅マンがエスカレートして殺してしまったのか!?

精肉店を経営していた宝田(中西良太)はホームレスとなっており、倫太郎と直樹(井ノ原快彦)の問いかけにも口を閉ざしたままだ。ホームレス支援の活動をしている弁護士の文代(釈由美子)は、気持ちがキレてしまったのだろうと言うが、訴訟の話も断ったというのが直樹には腑に落ちない。

精肉店のあった商店街で、倫太郎と直樹は倫子(中越典子)と出会った。この商店街の洋菓子店で働いているという彼女は、駅ビルの開発の影響で商店街の店がメーカーから嫌がらせを受けていると語る。

青柳と矢沢(田口浩正)は、殺害された矢部と一緒にバイトテロをする男の映像を発見した。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)が男の自宅を訪ねると、いきなり目出し帽の男が飛び出してきて…!?

バイトテロが原因と思われた事件は迷走し、やがて意外な人物へと繋がっていく…。

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マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第05話あらすじ

試行錯誤を重ね、ようやくワンコイン弁当が出来上がった希子(木村文乃)の店に、再び隆吾(豊原功補)が訪ねてきた。希子は、毬絵(檀れい)に咄嗟についてしまった嘘を許せず、毬絵の夫・隆吾(豊原功補)に本当のことを言いたいと話すが、いずれ自分が必ず言うのでそれまで黙っていて欲しいといわれてしまう。

一方、終業式を迎えたしずく幼稚園では、フネ(室井滋)の塾が開催するサマースクールのことが話題になっていた。毬絵に誘われ参加することにしていた希子は、聡子(長谷川京子)・由紀(貫地谷しほり)・みどり(安達祐実)親子も参加することを知る。また3人が毬絵の別荘にも誘われていることを知った希子は、毬絵の様子にどこか違和感を覚えていた。

サマーキャンプ当日、お手伝いに来ていた信之助(瀬戸康史)と共に、子どもたちは自然に親しみながら楽しく過ごしていたが、突然あろうことか、キャンプ場に秀徳(岡田義徳)が姿を現した。秀徳は子どもたちの中に入り込み、一緒に遊び始める。

そんな中、とんでもない事件が起こった…!!

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戦う!書店ガール 第05話あらすじ

三田(千葉雄大)が店に復帰したその日、本社からの辞令で野島(木下ほうか)がエリアマネージャーに、理子(稲森いずみ)が吉祥寺店の新しい店長に任命される。ペガサス書房初となる女性店長の誕生で、店は祝福ムードに包まれるが、一人、畠田(森岡豊)だけは落胆の表情を見せる。店長になった理子は、手始めに書店員の配置換えを行うことに。さらに、自身は雑誌のインタビューを受けるなど、忙しい毎日がスタートする。

同じ頃、亜紀(渡辺麻友)は小幡(大東駿介)から再び「付き合ってほしい」と告白される。こどもの日のイベントで小幡の優しさを実感した亜紀は、その申し入れを受けることに。さらに、新体制で戸惑うほかの書店員たちの先頭に立って、理子を盛り立てていく。

ある日、理子は自身のお披露目も兼ねた店長会議に出席するよう野島から指示される。しかし、店長会議の当日、まさに家を出ようとしたその時に、父・達人(井上順)が倒れているのを発見。意識のない達人を救急車で病院へ運ぶと、脳梗塞の疑いがあるため、そのまま検査をすることに。携帯電話が見当たらず、公衆電話で店に連絡した理子は、たまたま電話に出た畠田に野島への伝言を頼む。ところが、本社では理子が現れないことで重役たちからバッシングの嵐が巻き起こり、無断欠席だと問題視されてしまう…。

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ようこそ、わが家へ 第05話あらすじ

倉田家で、また金が盗まれた。リビングに仕掛けた防犯カメラの映像から健太(相葉雅紀)は、意外な犯人に驚く。そこに珪子(南果歩)が来て、盗まれた金が戻っていたと告げた。珪子は、盗まれたと思ったのは勘違いで、金は七菜(有村架純)が見つけたと言うのだ。しかし、健太は金を盗った人物を知っている。その人物と話した健太は、何者かに脅されての行動だったことを聞かされる。

そんな時、健太に蟹江秀太朗(佐藤二朗)から電話がかかる。神取明日香(沢尻エリカ)が、誰かに階段で突き飛ばされて落下。病院に運ばれたのだ。

一方、『ナカノ電子部品』では、太一(寺尾聰)が西沢摂子(山口紗弥加)から、新たな問題の報告を受ける。今度は商品の在庫が合わないと言うのだ。商品の担当は真瀬博樹(竹中直人)だった。太一は真瀬に尋ねるが、また勘違いではないかと取りつく島もない。

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天皇の料理番 第03話あらすじ

篤蔵 (佐藤健) は上京してきた 俊子 (黒木華) と再会する。
宇佐美 (小林薫) の計らいで料理を振舞うことになる。初めて篤蔵の作る料理を食べた俊子は、宇佐美が評価していること、料理に対する真剣な態度を知り 「離縁したほうがよい」 と切り出すが…。

また、ひょんなことから拾った財布の縁で、英国公使館でシェフをしている 五百木 (加藤雅也) と出会う。

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ドS刑事 第05話あらすじ

40歳の誕生日を迎えた不二子(吉田羊)がイライラMAX状態の中、マヤ(多部未華子)と代官山(大倉忠義)はサプライズのお祝いを企画。思惑通りの不二子のリアクションにマヤがほくそ笑む中、とあるパーティ会場で事件が発生した。犠牲者はIT企業に勤務する大隣(ダイアモンド?ユカイ)。彼の専務昇進祝いのパーティの最中、サプライズ企画に驚いて心臓発作を起こしたのだという。

パーティの仕切り役で、大隣の次の部長になることを確実視されていた部下の脇本(柏原収史)は大ショック。ワンマン気質の大隣のせいで昇進を阻まれていたことを恨んでいるサチ(赤間麻里子)や、大隣の恋人で借金があった当日の料理の担当者・有美香(入山法子)らが容疑者候補として挙がる中、マヤはサプライズのはずのシャンパンファイトの直前に大隣が高級時計などを外していたことに注目する。

そして、大隣の死因がアレルギーのショック症状による窒息死だったことが判明。恋人だったシェフの有美香への疑いが深まる一方で、脇本が仕掛けた過去のサプライズパーティの映像を見たマヤは犯人を特定するに至るが、物証も動機もないと不二子から却下されてしまう。そんな中、由良(石井正則)が思いがけない情報を仕入れてきた。

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2015年05月02日

不便な便利屋 第05話あらすじ

桜田は、仕事復帰したもののため息ばかりの桂沢を心配していた。毎晩居酒屋にマッチを売りに来る女性に一目惚れしたのだ。桜田は便利屋を訪れ、ひと肌脱いで欲しいとお願いする。
話を聞いた竹山、松井、梅本が市役所へ向かうと、そこには若者に負けじと派手な服に身を包んだ桂沢の姿が…。桜田に「夢から覚まさせるべく女性の素性を調べて欲しい」と頼まれた3人は、毎晩女性が現れる居酒屋で待ち伏せするが…!

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天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第05話あらすじ

6年前、あけび山と呼ばれる山の中で不可解な主婦殺人事件が発生した。給食センターで働く主婦・福山若葉(高橋陽子)と伊原智子(花岡玲)の遺体が発見されたのだ。2人は数十カ所も殴打されていた上に、謎のダイイングメッセージも残されていた。ところが、犯人は特定できないまま1年が経過…。そんな中、今度は事件があった山の麓で民家が全焼し、若葉たちと仲の良かった同僚・笹本ひろみ(平沢いずみ)の遺体が焼け跡から見つかった。しかも、死因は先の被害者と同じ外傷性ショック死だったのだ!

結局、犯人逮捕には至らなかった両事件を、「警視庁未解決事件匿名交渉課」の警察官・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)は再調査することに。両事件を担当した所轄の刑事・内田健二(少路勇介)と伊東隆一(神保悟志)を訪ね、当時の捜査状況を確認する。すると、2人は両事件を別物と考え、山中の事件ではリサイクルショップを経営する森崎英吾(やべきょうすけ)と古川雄一(笠原秀幸)を、殺人放火事件では被害者の夫・笹本剛(須田邦裕)を、被疑者としてマークしていたことが判明。だが、3人ともアリバイがあり、捜査は暗礁に乗り上げてしまったという。

しかし、同一犯の可能性も捨てきれない茶島は、ヒカリとともに当時の被疑者を一人一人回ることに。そんな中、すでに再婚していた笹本を訪ねた茶島は、会った瞬間の彼の反応がどうも気になってしまう。一方、森崎は自分たちを疑ってかかろうとしないヒカリに、長年抱え込んでいた“ある疑惑”をこっそり打ち明けるのだが…!? やがて、捜査は思いもよらぬ方向へ展開。複雑に絡み合う事件の真相が徐々に浮かび上がってくる――。

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アルジャーノンに花束を 第05話あらすじ

草野球の試合でホームランを放ち大活躍の咲人(山下智久)は、蜂須賀(石丸幹二)ら研究チームのテストでも成績が飛躍的に伸びていた。そう、ついに手術の効果が表れてきたのだ。お利口になったことを認識し始めた咲人は、今まで見えていた世界が違って見えるようになったことを感じていた。また、遥香(栗山千明)に対して特別な感情を覚え始めていたが、咲人自身はその感情をどう理解していいのかわからないでいた。
しかし、仕事ではミスもなくなり、“知”への欲求が強まった咲人は、時間さえあれば様々なジャンルの本を読み漁るようになる。

そんなある日、咲人の夢が運転免許の取得だと聞いた蜂須賀が、咲人に赤いスポーツカーをプレゼントする。運転免許を取ったら遥香とドライブがしたいという咲人に、遥香は笑顔で承諾。ほどなく、咲人は教習所へと通い始めることに。
そんな咲人を見守る柳川(窪田正孝)と檜山(工藤阿須加)は、最近の咲人の変化に驚きを隠せないでいた。一方、「免許を取ってどうしたいの?」と梨央(谷村美月)と舞(大政絢)が咲人に尋ねると、遥香とドライブに行く約束をしたと答える。それを聞いた梨央たちは……。

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三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 第03話あらすじ

清一(北大路欣也)、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)の3人は、夜回り中に人懐こい迷い犬を見つけた。ひとまず、清田家で預かることになった犬に、清一は“ムサシ”という仮の名前を付ける。清一はチラシを作り、重雄と則夫と共に飼い主を探すことに。

清一の孫・祐希(大野拓朗)が大学でムサシのことを恋人・早苗(三根梓)に話していると、早苗は大学内にあるアニマルボランティアのサークルを紹介してくれた。そこでは、迷子になった犬の飼い主を捜したり、飼育放棄されたりしたペットの里親を探す活動を行っているという。

部長の菅野(金井勇太)にムサシの話をする祐希と早苗だったが、ムサシに似た迷い犬の情報はなく、落胆する。そんな時、ペットシッターをしている丸岡(六平直政)が犬を1匹連れてサークルにやってくる。丸岡は町内の様々な家で犬の世話をしており、迷子のペットを見つけると、わんにゃんレスキューで保護してもらっていた。丸岡もムサシの飼い主の情報があったら連絡すると約束してくれた。

一方、清一がムサシの散歩途中、ブックスいわきの店主の井脇(阿部丈二)と話していると、井脇は最近、近所で犬が迷子になる話をいくつか聞いたことを思い出す。

後日、清田家に一人の少年が訪ねてくる。少年は、迷い犬のチラシを見て、ムサシが自分の犬ではないかと会いに来たという俊太(池田優斗)のだった。しかし、ムサシは俊太の飼い犬・ラッキーではなかった。ひどく落ち込んでしまった俊太の為に、ムサシの飼い主に加えてラッキー探しも始めることになった3人。

しかし、ラッキーを探しているうちに井脇の話の通り、他にも迷子の犬がいることが次々判明してしまい…

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2015年05月01日

医師たちの恋愛事情 第05話あらすじ

守田春樹(斎藤工)たちが勤務する江洋医科大附属病院の第一外科に、医大生4人が研修体験にやってきた。そのなかのひとり、あずさ(東加奈子)は、案内役を務めていた千鶴(石田ゆり子)に対して、仕事と恋愛は両立できるか、と尋ねる。千鶴は、思いがけない質問に驚きながらも、外科医はプライベートを犠牲にしなければならない職業だ、と返す。

宗太郎(平山浩行)は、VIP患者・伊崎(平岳大)の退院を見送る。その際、伊崎は、奈々(相武紗季)に渡してほしい、と言って名刺を手渡した。だが、それを預かった宗太郎は、何故か名刺を握り潰してしまう。

千鶴を訪ねて第一外科の医局にやってきた友子(板谷由夏)は、そこで仁志(伊原剛志)に出会う。仁志から、お腹の子のことを尋ねられ、もういない、と答える友子。偶然その会話を聞いてしまった春樹は、友子に真相を尋ねるが…。

一方、経営本部長の渡辺(生瀬勝久)は、第一外科の売り上げ停滞を問題視し、顧客単価を上げるために、通常の開腹手術よりも点数の高い内視鏡手術の件数を増やすよう指示する。春樹はその提案に反発したが、体への負担が少ない内視鏡手術の方が患者のためになるのではないか、と渡辺に指摘され、反論できない。

そんな折、手術予定時刻になっても麻酔医の奈々が現れないという騒動が起きる。春樹は、責任は自分がとる、と言って、奈々の代わりを務める。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第04話あらすじ

極道の妻を辞めたいという依頼者・知佳子(神楽坂恵)が警視庁にやってきた。麦秋(大島優子)、翔(北村一輝)らが話を聞くと、知佳子の夫・祐司(緋田康人)は指定暴力団の組長で、シノギの稼ぎが減るなか、上納金や組員への飲食代など惜しみなく金を使い、家計は火の車。知佳子は夫に頼らず、自らが働くことを希望するが、それさえ認めてくれない夫に嫌気がさし、離婚して娘と二人で生きていきたいと望んでいるのだ。

祐司には足抜けの意思がない為、どう聞いてもただの“離婚問題”だと室長の博文(田中哲司)は引き受けを拒むが、麦秋は「夫が指定暴力団の組長であることから、ヤクザからの足抜け!!」と強引に依頼を引き受ける。そして佐野(勝地涼)は知佳子の職探しを始めることに。

一方、麦秋が目の敵にしている関東貴船組の組長・橘勲(遠藤憲一)は、二次団体とフロント企業を相次いで失い、上納金は激減。組は厳しい経済状況に立たされていた。どちらも麦秋が解散に追い込んだことを知った橘は、なぜか麦秋の母・由美子(名取裕子)のもとを訪ねる。橘と対面した由美子は何かを決意したように、3年ぶりに娘・麦秋と会う覚悟を決めるのだが……。

その頃、麦秋は祐司が働くイシガヤ運送を訪れ、祐司に離婚届けをつき付けていた。一筆もらおうとするも、祐司は「離婚もしない、外で働くことも認めない」と頑なだ。一度は断念する麦秋だが、イシガヤ運送であることに気付き、博文に水面下でとある調査を依頼する。

ある日、翔が麦秋に貴船組から一人、足抜けさせたいと相談を持ちかける。麦秋は即座にそれを引き受ける。麦秋と貴船組にはいったいどんな関係があるのか!?

そんな中、知佳子から娘が祐司にさらわれたとの連絡が入り……。

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アイムホーム 第04話あらすじ

失った記憶を少しでも取り戻せるかと思い、事故に遭ったときに単身赴任していた町を訪れた家路久(木村拓哉)。当時よく通っていた店を巡ってみるものの、一向に記憶は甦らなかった。その挙句、以前に住んでいたアパートの部屋を今の家と勘違いをし、帰宅。たまたま鍵が開いていたため、勝手に上がり込んで寝てしまい、翌朝現在の住人・徳山正夫(平泉成)と鉢合わせしてしまう!
幸い徳山はその状況にも理解を示し、久を温かく迎える。久が作った朝ごはんを食べながら、お互いの身の上を語り合うふたり。徳山は経営していた会社が倒産し、妻の葉子(市毛良枝)にも愛想を尽かされて、今はこのアパートにひとりで暮らしているのだという。
「またいつでも遊びに来てよ」という徳山に名刺を渡し、出社する久。『葵インペリアル証券』と書かれたその名刺を見た徳山は、途端に顔色を変え…?

その夜、恵(上戸彩)と良雄が待つ現在の家に戻った久は、良雄の『小学校お受験問題』で、恵と議論になる。お受験のために大好きなサッカーを辞めなくてはならず、落ち込む良雄を見た久は、恵に「お受験を辞めてもいいのではないか」と提案したのだ。
しかし、元はといえばお受験はエリート志向が強かった久が言い出したこと。これまでの生活を犠牲にしてまで良雄を幼児教室に通わせていた恵は、久の無責任な発言に激怒する!
恵の熱意に負け、お受験の模擬面接の準備を始める久。だが、良雄が「サイノーがないからもうサッカーは辞める」と言った言葉が引っかかり…。

そんなある日、久は徳山の会社の倒産の原因が葵インペリアル証券にあったと知る。強がりつつも、葉子の帰りを待ち続けている徳山のために、なんとか葉子の居場所を突き止め説得したいと考えるが、そこにはある衝撃の事実が隠されていた!

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京都人情捜査ファイル 第02話あらすじ

高名な陶芸家、越坂鉄幹(寺田農)が何者かに殺害される。遺族は長女の文香(国生さゆり)と次女の清乃(中原果南)。実家で父と生活を共にしてきた清乃が悲しみに暮れる中、勘当同然で家を出ていた文香は、自らがプロデュースする『大鉄幹展』の準備を即時に再開。父の殺人事件が展覧会の宣伝になると言って仕事の手を緩めない姉を清乃は責めるが、文香は逆に、もし展覧会を中止にするなら損害賠償を請求すると実の妹相手にすごんで、支援に訪れた戸隠鉄也(高橋克典)や吉崎仁美(松下由樹)らを驚かせる。

文香が実家に帰ってきたのは十年ぶりのこと。その晩、鉄幹が殺害された。清乃によれば、鉄幹と文香は、大鉄幹展に幻の名碗『京の雫』を出展するかしないかで、激しく争っていたという。鉄幹と文香には、十年来の確執があるらしい。

捜査一課は文香による父親殺しの線を疑う。

その文香が、自分の支援の担当に戸隠を指名する。冷徹に振る舞う文香の顔に、わずかながら浮かんだ悲しみの表情を見逃さなかった戸隠は、姉を疑っている妹の気持ちを救うため、岩瀬厚一郎(松平健)から特捜支援の許可を得て独自に調べを開始する。

まず鉄幹を恨んで工房を去ったという元弟子の大山光彦(斉藤陽一郎)に接触。すると、文香と光彦の意外な関係、そして文香の心に秘められた父への愛憎が明らかになり…。

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京都人情捜査ファイル 第01話あらすじ

人気アパレルメーカー『グローバル・シーン』の社員食堂で毒キノコによる集団食中毒が発生し、社員の藤川雅彦(難波圭一)が死亡する。犯罪被害者支援室・室長の吉崎仁美(松下由樹)は戸隠鉄也(高橋克典)を伴い藤川の遺族のもとへ。清水安裕(尾美としのり)らは、ほか6名の重軽傷者の支援へと出動する。

藤川は離婚しており、家族は高校生の息子一人。その一人息子の駿(濱田龍臣)の目の前で、藤川は息を引き取っていた。仁美は駿の精神状態に気を配りながら支援の内容を伝えていく。しかし、事件捜査を優先させる刑事たちの言動から、駿は今回の事件に無差別殺人の可能性があることを知ってしまう。犯人を殺すと激情する駿。そんな駿をとがめるでもなくじっと見つめていた戸隠は、犯罪被害者支援室には捜査権限が無いにもかかわらず、「俺が必ず犯人を見つけてやる」と約束する。

被害にあった社員は、人事部の香山瑠未(三津谷葉子)をのぞいて全員が『新規ビジネス開発室』に所属していた。支援メンバーとの面接には必ず人事部長の坪井敏和(金剛地武志)が同席。被害者たちはそんな坪井の顔色をうかがいつつ、判で押したようにカウンセリングは不要だと主張する。事実、瑠未をのぞく5名は医師の勧めに逆らい退院。即日、仕事に復帰する。そんな彼らに違和感を抱いた戸隠は、岩瀬厚一郎(松平健)警務部長から特捜の許可を得て、すぐさまグローバル・シーンの極秘捜査を始める。すると、ほどなくグローバル・シーンの異常体質が浮かび上がってくる…。

一方、捜査一課が重要参考人としてマークしていた取引先の社長は、謎の転落死を遂げる…!

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2015年04月30日

Dr.倫太郎 第04話あらすじ

倫太郎(堺雅人)は、いつもとは様子の違う夢乃(蒼井優)と診察室で対峙していた。彼女の中の別人格が現れたと判断し、その心に寄り添おうとする倫太郎だが、彼女は病室から逃げ出してしまう。

ちょうどそのころ、バレエのプリマドンナとして知られる三浦牧子(マイコ)が診察中に宮川(長塚圭史)からセクハラをされたと訴え、騒ぎになる。しかし、宮川は転んだ彼女を助けただけだったと主張。

そんな中、牧子の娘・千果(井上琳水)が姿を消す。千果は、病院で出会った夢乃に連れられて遊園地で遊んでいた。倫太郎が迎えに行くと、夢乃は怯えた少女のような態度。それを見た倫太郎は、彼女の精神疾患を確信する。

彼女を救いたいという倫太郎の思いをよそに、芸者である「夢乃」の人格に戻った彼女は円能寺(小日向文世)から大金をだましとろうとしていた。

一方、牧子がセクハラで病院を訴えると言い出し、追い詰められた宮川の精神状態は悪化。倫太郎は、危機に陥った宮川を助けようとするが…。

以前・以後のあらすじは、Dr.倫太郎 テレビドラマデータベースから見れます。

心がポキッとね 第05話あらすじ

大竹心(藤木直人)を殴った小島春太(阿部サダヲ)は、自分がまた壊れてしまったのではないかと怖くなり、混乱しながら倉庫を出ていく。鴨田静(山口智子)は、軽く出血していた心を気遣うが、心はなぜかポカンとしている。

春太は、公園をぼんやりと歩きながら、ベンチに座っていた葉山みやこ(水原希子)を見つけた。いつものように一方的にしゃべりながらも、みやこは春太の様子がおかしいことに気づき、何かあったのか、と聞く。春太が、心を殴ったことを明かすと、みやこは意外にも春太を気遣った。春太は、そんなみやこの優しさが嬉しくて、切ない。

そこへ、心がふたりを迎えに来る。春太もみやこもまともに心の顔を見られないが、心はいつもの笑顔だった。心にうながされて、歩き始めるふたり。道すがら、春太は心に謝ろうとするが、心はそれを制する。帰るまで今日あったことについてしゃべってはいけない、と静に釘を刺されているという。そんなことを素直に明かす心にツッコミを入れているうち、3人は和んだ雰囲気で帰宅する。そんな3人を迎えた静は、軽く不機嫌になりつつも、部屋に入るように指示する。

春太、みやこ、心を前にした静は、みやこのストーカー問題と、春太による心の殴打事件について、中立の立場の自分が仕切るのが適任だと言って話し始める。冷静に問題点を挙げ、解決方法を理路整然と提示していく静。やがて、みやこの問題になった時、春太がみやこを擁護する発言をし…。

以前・以後のあらすじは、心がポキッとね テレビドラマデータベースから見れます。

警視庁捜査一課9係 season10 第03話あらすじ

会員制交流パーティーで、イベント会社社員・安奈が死んでいた。発見場所は参加者の今井の控え室で、第一発見者も彼だ。倫太郎(渡瀬恒彦)らは、現場でベテラン鑑識課員の猪狩(伊東四朗)と再会。定年退職した猪狩だったが、スペシャリストの再雇用として復帰していた。その猪狩の見立てによると毒物が使われた可能性が高いという。一方の倫太郎は、安奈の手帳に記された2つの日付にひっかかり…。

実は今井は安奈とつきあっていた。が、彼は「安奈との付き合いは遊びに過ぎなかった」と冷たく言い放つ。そんな今井に憤然とする直樹(井ノ原快彦)に、倫太郎は狙われたのは安奈ではなく今井だったのではないか、と推理する。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、今井が未亡人の祥子と親しかったと知る。だが、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)の調べで、祥子は工務店社長の中島に心惹かれていたことが分かる。祥子は夫を亡くし、中島は妹を自殺で失っていた。が、妹の死後わずか半年でパーティーに参加する中島の行動に、青柳と矢沢は疑問を抱く。

今井は気管支が弱いと知った倫太郎は、加湿器に原因があったのではないかと気づく。時を同じくして、猪狩が現場の加湿器の水の中に薬物が混入していたことを突き止めたが、その薬物は無害なものだった。犯人はどうやって毒ガスを発生させたのか?

猪狩は毒ガスのトリックを突き止めることができるのか!?
倫太郎と直樹がたどり着いた謎の日付の真実には、意外な人間関係が隠されていた!

以前・以後のあらすじは、警視庁捜査一課9係 season10 テレビドラマデータベースから見れます。

マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第04話あらすじ

しずく幼稚園では、園の3大イベントのひとつ、親子フェスタの準備が着々と進んでいた。
打ち合わせに出られなかった希子(木村文乃)は、バザーに出すタオルを大量に集めるが、由紀(貫地谷しほり)はタオルを出すなら高級ブランド限定が暗黙のルールだとバッサリ否定する。
さらに、由紀は園児の父親が交代で当番するアルパカ担当表に希子の名前を入れるという嫌味な行動に出たが、希子はめげることなく必死に保護者として周囲に合わせようと努力していた。

そして、親子フェスタのバザーに出す通園グッズを作るため、聡子(長谷川京子)の家に呼ばれた希子は、聡子の家族の意外な一面を知ることになる。

そんな中、毬絵(檀れい)は陽斗(横山歩)を伴い、奈良岡塾に行っていた。
希子が迎えにいくと、塾長のフネ(室井滋)から学費免除の特待生として陽斗を迎えたいと言われる。困惑する希子だったが、その様子を見ていた由紀は…。

一方、「ごはんや」であれこれ難癖をつける謎の男(豊原功補)が再び来店し、希子をあるレストランに引っ張って行く。ワンコインランチの勉強と称し、希子が悩んでいるお弁当作りのヒントをくれたのだ。喜ぶ希子だったが、その様子を目撃していた者がいた…。

以前・以後のあらすじは、マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 テレビドラマデータベースから見れます。

マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第03話あらすじ

ある朝、希子(木村文乃)は毬絵(檀れい)から塾の体験学習に誘われる。受験するつもりもないからと断る希子だったが、そのことは幼稚園の母親たちの間でも話題になっていた。
そこは園長の双子の妹・フネ(室井滋)が塾長をしている業界でも有名な塾で、受講料がなんと150万円!特待制度があると聡子(長谷川京子)から聞いた由紀(貫地谷しほり)は、自分の娘も体験学習に行かせて欲しいと申し出る。

そんな由紀は無理してセレブを装ってきていたが、ついにお金の遣り繰りが出来なくなりパチンコに通うようになっていた。希子はパチンコをしていてお迎えを忘れた由紀を非難するが、逆に由紀から誰にも一個も嘘をついていないのかと詰められてしまう。

一方、まだ儲けが出ず悩み続けている希子の店に、いつもの男(豊原功補)が現れ、老人ホームのイベントでのケータリングを依頼する。人手が足りないと分かりつつ、報酬が10万円と聞き引き受けた希子。だが、その日は陽斗(横山歩)の幼稚園で親子参加の行事が予定されていた。

そして当日、希子がケータリングを準備していると、秀徳(岡田義徳)が手伝いに現れるのだが…。

以前・以後のあらすじは、マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 テレビドラマデータベースから見れます。

戦う!書店ガール 第04話あらすじ

万引き犯に刺された三田(千葉雄大)がしばらく入院することになった。心配した亜紀(渡辺麻友)は早速見舞いに行くが、病室の三田は理子(稲森いずみ)に看病され、どこかうれしそう。いたたまれなくなった亜紀はそっと病室を後にし、一人落ち込む。しかし、翌朝こどもの日に行われる商店街のイベント企画を三田から引き継ぐことになり、がぜんやる気に。一方、亜紀がリーダーに指名されたことに納得できない書店員の間には不穏な空気が流れ始める。

編集者の小幡(大東駿介)のアドバイスをもとに、亜紀はアニメ化もされている人気コミックの朗読会を提案。読み手にはアニメの声優たちを呼びたいと考える。しかし、あまりに無謀な企画にほかの書店員たちは猛反発。亜紀は、そんな同僚を「やる気がない!」と切り捨て、「ひとりでやります!」と宣言し奔走するが、結局、山積みの課題を前に頭を抱えてしまう。

その頃、入院中の三田は、ライバル書店ユニコーン堂がペガサス書房の人間を引き抜いているというウワサを耳にし、理子に近づく田代(田辺誠一)の存在が気にかかる。そんな三田の気持ちを知るよしもない理子は、窮地に陥った亜紀を見かねて一冊の社内報を手渡す。亜紀はそれを読んであることに気づき、自分の言動を謝罪し、皆に協力を求める。

そんな亜紀の態度に心を動かされた書店員たちのサポートもあり、準備は順調に進む。しかしイベント前日、会場を見に行った亜紀は予想もしなかったまさかの事に直面し…。

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戦う!書店ガール 第03話あらすじ

三田(千葉雄大)にフラれたショックで仕事に身が入らない亜紀(渡辺麻友)は、三田が片想いしている相手が誰なのか、気になって仕方がない。

そこへ、風邪で休んでいた理子(稲森いずみ)が3日ぶりに出社してくる。
三田のうれしそうな顔を見た亜紀は、三田が好きなのは理子だと直感。

そんな三田の気持ちを知る由もない理子は、再会した田代(田辺誠一)に約束をすっぽかしたことを謝罪。改めて東京案内すると約束する。

店には、以前、雑誌に掲載された記事の写真を撮っていたことを注意されたことで亜紀に恨みを抱いている女子高生3人グループが、仕返しをしようとやって来る。そのうちの一人が、持っていたブレザーの下にコミックを隠す瞬間を目撃した亜紀は、店を出たところで取り押さえようとするが、盗まれたはずのコミックは出てこない。

亜紀をまんまと罠にハメた女子高生たちは「万引き犯扱いされた!」と騒ぎ立て、亜紀に土下座を強要する。騒ぎを聞きつけ駆け付けた理子は土下座をしかけた亜紀を制止し、毅然とした態度でその場を収める。理子の強さを肌で感じた亜紀は、ホッとすると同時に、三田の気持ちが少し分かったような気がしてチクリと胸が痛む。

翌日、東京案内をするため意気揚々と田代との待ち合わせ場所に向かった理子は、船に乗ったりスカイツリーを眺めたり、久しぶりのデートを楽しむ。亜紀もまた、三田への想いを断ち切るかのように、小幡(大東駿介)に誘われた漫画家・あがちなお(浅利陽介)との昼食会に参加。

帰り道、小幡から付き合ってほしいと言われるが、返事を保留する。

そんなある日、店内の防犯カメラのモニターを見ていた理子は、男が万引きする瞬間を目撃。取り押さえようと先回りし、男の前に立ちはだかるが、逃げようとした万引き犯は持っていたナイフを理子に向ける。すると次の瞬間、理子を守ろうと三田が犯人と揉み合いになり刺されてしまう!

店長の野島(木下ほうか)らが駆けつけ、犯人は取り押さえられるが、三田は理子の腕の中で意識を失って…。

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2015年04月28日

ようこそ、わが家へ 第04話あらすじ

倉田家の全員が留守の間に、何者かが家の中に忍び込んだ。飼い猫、ガスの首輪に犯人のメモが残されていたのだ。健太(相葉雅紀)は、防犯カメラの映像データを警察に提出。また、事情を聞いた警官は、健太たちにドアの鍵を取り替えた方が良いとアドバイスして去って行った。

その夜、健太は太一(寺尾聰)と就寝前に自宅の周辺を見回りに行く。太一は珪子(南果歩)と七菜(有村架純)には、これ以上怖い思いを させたくないと健太に話す。そんな太一に、健太はスマートフォンで撮影した画像を見せた。

翌日、『ナカノ電子部品』に出社した太一は、西沢摂子(山口紗弥加)を会議室に呼ぶ。太一は『アサヒ電子』の件で、なぜ真瀬博樹(竹中直人)をかばったのかと摂子に尋ねる。答えようとしない摂子に、太一は健太が撮った画像を見せた。それは、摂子がシルビアという名で働く熟女パブで真瀬を接待する姿だった。摂子は母親の介護医療費を捻出するためにアルバイトをしていたのだが、『ナカノ電子部品』では禁止されている。そのため、真瀬に脅されていたのだ。太一は摂子に、このピンチを乗り切る方法を探そうと提案。すると、摂子はアイデアを思いつく。

健太は神取明日香(沢尻エリカ)に、昨日の出来事を話す。家族が誰もいない時間が、なぜ分かったのか? 明日香に話すうちに、健太は気づく。家の中に、盗聴器が仕掛けられているのではないだろうか? 早速、健太は盗聴発見器を買いに行くことに…。

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ようこそ、わが家へ 第03話あらすじ

倉田家の自動車が深夜、何者かに傷つけられた。健太(相葉雅紀)は、『円タウン出版社』で神取明日香(沢尻エリカ)と、自宅に取り付けておいた防犯カメラが捉えた映像を検証する。すると、深夜に自動車に近寄る人物が映っていた。しかし、その人物はカメラの存在を知っていたかのように体を隠している。明日香は倉田家の誰かが、カメラのことを第三者に話したのではないかと疑う。そのまま映像を見ていると、明け方に不審な車が倉田家の前に停まっていた事も判明した。

太一(寺尾聰)は、会社にFAXで送られた西沢摂子(山口紗弥加)との密会をほのめかす怪文書を社長の持川徹(近藤芳正)に釈明。持川は怪文書の内容は意に介さなかったが、太一と摂子に注意するようにと伝えた。社長室を出た太一は、家に嫌がらせをしている人間の仕業を、摂子は 真瀬博樹(竹中直人)が怪文書の犯人ではないかと疑う。

その夜、倉田家に新たな嫌がらせが行われた。七菜(有村架純)がアナウンサー試験の4次面接に受かった事を健太に報告していると、自宅前にバイクが止まる。宅配のピザが大量に届いたのだ。珪子(南果歩)が受け取りを拒まなかったため、家族の夕食はピザに。そんな夕食を食べながら、健太は防犯カメラの映像を家族に見せる。そして、カメラの話を他人にしたかと聞くが、妹の七菜を含め誰も心当たりがない。すると、倉田家の不安を見透かしたかのようにリビングに無言電話が…。

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2015年04月27日

天皇の料理番 第02話あらすじ

篤蔵 (佐藤健) は、兄・周太郎 (鈴木亮平) の指導教授・桐塚 (武田鉄矢) の計らいで、鹿鳴館として国の社交場であり、一流西洋料理店・華族会館で働けることになる。自らの前途は明るいと喜んでいたが、厳しい世界が待っていた。そこでは、料理に対して一切の妥協を許さないコック長の 宇佐美 (小林薫) と、スタッフたちが懸命に働いている。 下働きとなった篤蔵は、朝から晩まで、ひたすら厨房を掃除し、食器や鍋を洗うだけで料理の勉強が出来るなど到底考えられなかった。厳しい環境に直面したことで、同じく住み込みで下働きをする 新太郎 (桐谷健太) や 辰吉 (柄本佑) に愚痴をこぼす。疲れ果てた体で部屋に戻り、カビ臭い布団を嗅いだとき、布団を干してくれていた 俊子 (黒木華) のことを思い出すのだった。

そんな日々を送る篤蔵は、ある日、辰吉から “宇佐美が修行時代から料理の作り方を書き留めたノートがある” と聞き、それを見れば料理が作れるようになるのではと考え始める。
単純な作業の毎日にやる気を失い、日課である鍋の洗い直しを怠ったことを宇佐美に見抜かれてしまい…

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天皇の料理番 第01話あらすじ

明治37年 (1904年) 正月。
福井の秋山家は、父・周蔵 (杉本哲太) を筆頭に、弁護士を目指す長男・周太郎 (鈴木亮平) も帰郷し、家族一同希望に満ちていた。唯一心配の種と言えば、仏門に修行に入った16歳の次男・篤蔵 (佐藤健)。そしてその不安は的中、正月の祝いの席に 「もう面倒は見切れない」 と寺から破門を言い渡された篤蔵が、意識の無い状態で運び込まれたのだ。もしや死んだのか !? と心配する秋山家の面々だが、運んできた坊主に言わせると、どうやら酒を飲んで酔っ払い、墓場の坊主墓を落とす悪行をしでかしたらしい。

何をしても長続きしない篤蔵の将来を案じた父・周蔵は、鯖江の昆布問屋・松前屋 (高浜家) の婿養子の話を取り付けてきた。そして篤蔵は高浜家の長女・俊子 (黒木華) の婿として、新しい生活を始めることになる。昆布問屋の仕事は、篤蔵にとって意外と馴染みやすいものだった。鼻が良い篤蔵は、産地の違う昆布をかぎ分けることができ、松前屋の主で俊子の父・金之介 (日野陽仁) も一目置くようになる。次第に篤蔵は高浜家に馴染み、俊子の表情にも笑顔がこぼれるようになっていく。

そんなある日、鯖江連隊に配達に出かけた篤蔵は、厨房から漂って来たえもいわれぬ匂いに興味をそそられる。厨房には篤蔵が見たことも無い食材が並び、調理している 田辺軍曹 (伊藤英明) は、福井ではまだ食べる習慣の無かった牛肉を料理しようとしていた。興奮を抑えられない篤蔵は、田辺の調理を興味深く見続ける。そして勧められるまま、揚げたてのカツレツを口にした篤蔵は、生まれてから経験したことの無い強い衝撃を受けた。
それが…
篤蔵の人生が変わった瞬間だった…
一口のカツレツに篤蔵がみた夢…

その日から篤蔵は 「商いの売込み」 と嘘をつき、鯖江連隊で田辺に料理を習うようになる。篤蔵にとっては見たことのない、食べたことのない料理は飽きることはなく、人生で初めて 「楽しい」 と感じる日々だった。
そんな篤蔵の微妙な変化に、俊子は一抹の不安を覚えていた。そして、篤蔵が 「売込み」 ではなく鯖江連隊で料理を習っていることが、金之介に知られてしまい…

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ドS刑事 第04話あらすじ

ある日、真島家の主婦・真美(ちはる)のもとに娘の“マヤ”(鈴木梨央)を誘拐したという電話が入る。連絡を受けて現場に向かった不二子(吉田羊)は、犯人が提示した10万円という身代金は捜査をかく乱するためのものと判断。しかしマヤ(多部未華子)は、誘拐された“マヤ”のアルバムから不自然にはがされた写真の跡があることと身代金の金額の少なさが気になる。

通常、子どもの誘拐事件では体力的な問題で事件発生から丸1日が身代金受け渡しまでのリミットとなるため、不二子を中心に捜査は急ピッチで展開。目撃情報から不審者が絞り込まれていく中、代官山(大倉忠義)は真島家で飼っている犬の“マヤ”に誘拐された少女“マヤ”を探させようとするが…。
捜査の中で近所の犬が行方不明になっていたことを知ったマヤは、身代金要求の電話での犯人の不自然な様子から、娘の“マヤ”の秘密を両親が隠していることを確信する。なんと、娘の“マヤ”は、親やクラスメイトを従える“超ドS”キャラ=リトルマヤだったのだ!!

リトルマヤにとっては、誘拐犯を意のままに転がすのもお手の物。実はこの誘拐事件も途中からリトルマヤの思い通りに進んでいたのだった!果たしてリトルマヤの目的は? そして、ドS刑事 VS ドS少女の直接対決の果てに待っているのは?

以前・以後のあらすじは、ドS刑事 テレビドラマデータベースから見れます。

ドS刑事 第03話あらすじ

マヤ(多部未華子)と代官山(大倉忠義)は、放火事件で犠牲になったカップルから佐々木(ナカムラユーキ)という男が恐喝されていたことを突き止めるが、その佐々木も焼死してしまう。恐喝の事実を掴みながら、マヤが報告を怠っていたことを知った不二子(吉田羊)は、静かに激怒する。

浜田(八乙女光)たちが佐々木について捜査を進める中、マヤは代官山と共に半年前に焼身自殺をした女性・凛子の母・時枝(中尾ミエ)の元へ。凛子は、息子が事故死をした公園で自殺を図ったのだが、時枝によるとその公園の近くで酔っぱらった男が道路に飛び出したせいで救急車が遅れ、そのために凛子の息子は命を失ったのだという。マヤは由良(石井正則)からの情報で、道に飛び出した男・西川(相馬圭祐)に当日酒を飲ませたのが神宮寺という男だったことを聞く。

同じ頃、数十名の女性と同時進行で交際していた佐々木が伸子という女性から2000万円をだまし取っていたことが判明。伸子が佐々木だけでなく荒木たちをも逆恨みで殺害した可能性があると、不二子と浜田が伸子の事情聴取へ向かうことに。しかし伸子は思わぬ姿で発見され、不二子はマスコミから叩かれることになってしまう。そんな中、救えたかもしれない命を助けられなかった自分たちに腹を立てた代官山から、厳しい言葉を投げつけられたマヤは…。

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ドS刑事 第02話あらすじ

あるアパートに火炎瓶が投げ込まれ、部屋にいた荒木(中村憲刀)と恋人の由衣(西田麻衣)が焼死した。2人の遺体から検出された覚せい剤が、マヤ(多部未華子)と代官山(大倉忠義)が逮捕した暴力団員(小峠英二)が提供したものだったことから、荒木が所属していた暴力団を中心に捜査を開始。

すると、荒木が組員の一人・江沢(光宣)とトラブルを起こしていたことが分かる。しかし、事件現場を訪れたマヤは、荒木の部屋の網戸があらかじめ外されていたことと、由衣が歯列矯正に通っていたことに着目。由衣が通っていた歯科医から、彼女が婚活パーティーに参加する予定だったことを聞きだし、代官山と共に福本(ダンカン)という男が仕切る婚活パーティーへ。そこで、由衣が数人の男性からアプローチを受けていたことを知る。

そんな中、不二子(吉田羊)が自ら江沢の取り調べを担当し、思わぬ事実が発覚!事件解決かと思われたが、その直後、江沢には犯行時刻のアリバイがあることが判明し捜査はふりだしに戻ってしまう。一方、由良(石井正則)から由衣に関する新たな情報を得たマヤは、独自に捜査を開始する!!

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ドS刑事 第01話あらすじ

川崎青空警察署刑事一課強行犯捜査係に、巡査部長の黒井マヤ(多部未華子)が着任した。
着任早々、人質を取ってビルに立てこもった犯人の過去の裏の裏まで暴き立て、あっという間に事件を解決したマヤに上司の不二子(吉田羊)たちはあ然。マヤは相手の情報を調べつくし、それを武器に敵を追いつめるのを得意とする“ドS刑事”だったのだ。

ある夜、青空みなみ交番の巡査・代官山脩介(大倉忠義)のもとに廃工場でチンピラが暴れているという電話が入った。そこで遺体を発見した代官山は、捜査のために現場にやってきたマヤの目に留まり、強行犯捜査係に異動することに。自分の頭越しに人事が行われたことに不二子は憤るが、そんな不二子を無視して、マヤは代官山を相棒に指名し事件の捜査に出かけてしまう。

有栖川(勝村政信)や徳二(伊武雅刀)たちが廃工場周辺でよく目撃されていたチンピラを容疑者として地道に捜査を進める中、マヤは殺された男・青山(小林健一)の部屋で美しい女性の写真を発見し、遺体の解剖を担当した乾(ミッツ・マングローブ)から犯人が殺害後に遺体に執拗に暴行を加えていたことを聞き、青山が警備員として働いていた信用金庫の副支店長・五十嵐(矢柴俊博)に話を聞きに行くことに。

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不便な便利屋 第04話あらすじ

竹山は、自分のリュックを背負った全身真っ白の人物を見かけて追いかけるが、結局見失ってしまう。
いきさつを聞いた市役所地域活性課の桜田は“雪男”ではないかと言い出す。
近頃、全身白ずくめの人物が町を徘徊し、ゴミ捨て場を荒らされる事件が頻発しているらしい。雪男の存在を全く信じない竹山とは裏腹に、梅本が雪男を探すと言い始めて…。

以前・以後のあらすじは、不便な便利屋 テレビドラマデータベースから見れます。

不便な便利屋 第03話あらすじ

ある朝、竹山はコスプレ居酒屋のマスター・桃野の家で目を覚ます。泥酔してしまった竹山を桃野が連れて帰ったというが、なぜか全裸。部屋には筋肉男のカレンダーにぬいぐるみ…。
さらに、服のポケットからラブレターを発見する。怪しさを感じつつその夜も居酒屋へ行くと、今度は松井と桃野が手を取り合っていちゃついている…。泥酔した竹山は翌朝も桃野の家で目を覚まし…!?

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不便な便利屋 第02話あらすじ

財布などが入ったリュックを失くして身動きが取れなくなっている竹山は、身を寄せている便利屋の事務所で、社長令嬢を誘拐した謎の組織から依頼を受けたという梅本と松井の話を耳にする。
さらには駐在所で、東京で起きた誘拐事件の手配書を発見。事件と便利屋の関連性を疑い、竹山は小森巡査と共に2人の尾行を始めるのだが…

以前・以後のあらすじは、不便な便利屋 テレビドラマデータベースから見れます。

不便な便利屋 第01話あらすじ

高速バスで富良野に向かっていた脚本家・竹山純(岡田将生)は猛吹雪のせいで見知らぬ田舎町で足止めを食う。バスを降りて宿を探すが見つからない。紆余曲折の末、辿りついた一軒の居酒屋でなぜか歓迎を受けて戸惑うが、結局記憶を無くすほど飲んでしまう。
翌朝、竹山は森の中のツリーハウスで目覚める。そこは店で出会った松井英夫(鈴木浩介)と梅本聡一(遠藤憲一)が営む便利屋の事務所だった。
竹山は、昨夜の歓迎がある勘違いから起きていたことを知る。
いち早く富良野に行きたい竹山だったが、記憶と共に携帯電話と財布も失ってしまい、なりゆきで除雪の手伝いに駆り出されることになり…。

以前・以後のあらすじは、不便な便利屋 テレビドラマデータベースから見れます。

天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第04話あらすじ

4年前に行方不明になった主婦・綿貫香苗(朝倉えりか)の白骨死体――この未解決事件を再調査すべく、「警視庁未解決事件匿名交渉課」の警察官・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)は動き出す。夫・綿貫道弘(内田滋)の話によると、香苗は4年前、同窓会に出かけたまま行方不明に…。ところが、なぜか茶島は事件当時の話よりも、道弘が妻の遺体が発見された後に辛くて引っ越したというマンションの間取りに興味を示す。

そんな中、思いがけない事実が判明する。複数の証言から、明るく優しい性格で良妻だと思われていた香苗に、“裏の顔”があったことが判明したのだ! ヒカリと茶島は新たな情報を求め、聞き込み調査を続行。桐島悟(篠井英介)が経営する店で事件直前、香苗と同窓会を開いていた麻生琴音(原田佳奈)、高田美恵(山崎真実)、桜井忍(梅舟惟永)とも面会する。香苗の“裏の顔”など一切知らない様子を見せる3人。だが、茶島は彼女たちの受け答えに違和感を覚え…。

一方、茶島の推理と司法取引成立の可能性に疑問を感じたヒカリは、単独で捜査を開始。巡り巡って、意外な人物のもとへとたどり着く――。

以前・以後のあらすじは、セカンド・ラブ テレビドラマデータベースから見れます。

天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第03話あらすじ

厚生労働省の職員・橘裕規(尾関伸嗣)の焼死体が見つかってから5年――。「警視庁未解決事件匿名交渉課」所属の警察官・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)は、未解決のままとなっている同事件の再調査に乗り出す。橘は何者かに殺害された後、遺体に火を放たれたことは確かであるものの、犯人は未だ不明。重要な手掛かりかと思われる、橘の手に付着していたプラスチック片の正体すらも、特定に至らないままだった。

ヒカリと茶島は、当時の状況を確かめるため、橘の妻・沙知絵(雛形あきこ)のもとへ。彼女の話によると、橘は出張で家を空けることが多かったものの、家族を大切にする優しい夫だったという。茶島は殺害の手口から、橘を恨む人間による犯行の可能性を疑うが、沙知絵はこれも断固否定。橘の大学時代の後輩だという柴田安則(橋洋)が、遺された自分と娘に1年前から定期的な資金援助をしてくれるほど、夫は慕われていたと主張する。だが、その話を聞いた茶島は、きな臭さを感じずにはいられない。

その矢先、ヒカリは捜査一課の元上司・宇田川賢(長谷川朝晴)から、捜査資料には記載されていなかった“とんでもない裏情報”をつかむ。その情報を頼りに、ヒカリと茶島はあるクラブへ。そこで見かけた金森淳(池内万作)という店員が、茶島の心にどうも引っ掛かり…!?

以前・以後のあらすじは、セカンド・ラブ テレビドラマデータベースから見れます。

天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第02話あらすじ

「警視庁未解決事件匿名交渉課」所属の警察官・蒔田ヒカリ(剛力彩芽)と弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)は、3年前に起きた未解決事件を再調査することに。「大葉総合病院」の入院患者・堺洋二(春海四方)が腫瘍摘出手術を終えた日の夜、何者かによって病室で刺殺された事件だ。第一発見者である看護師・小久保郁子(高橋かおり)と入院患者・三井正志(田口主将)が院内で目撃したという、犯人らしき女性も結局は被害者とまったく接点がなく、本件は迷宮入りしてしまっていた…。

ヒカリと茶島は、事件直前に堺の手術を担当した外科医・大葉貴也(浅利陽介)や、郁子ら関係者から話を聞くため「大葉総合病院」へ。すると、三井は当時、犯人らしき人物を実際に見たわけではなく、ただ郁子から聞いただけだったことが判明。しかも、肝心の郁子は1年前に病院を辞めており、現在は行方不明だというではないか! 郁子の行方を必死に捜すヒカリ。一方、茶島は郁子の目撃証言内容、さらには堺の殺され方そのものに疑念を抱き…!?

やがて、茶島は極秘裏に“二重の司法取引”を駆使。ヒカリをぼう然とさせる事件の真相にたどり着く――。

以前・以後のあらすじは、セカンド・ラブ テレビドラマデータベースから見れます。

天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 第01話あらすじ

人を疑うことができず、警視庁捜査一課で成果を上げられずにいた蒔田ヒカリ(剛力彩芽)が、「未解決事件資料室」へ異動となって1年――。彼女の前に、謎の男が現れた! 男の正体は天才弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)。茶島は嘱託として雇われ、「未解決事件資料室」に配属されたと告げる。しかも、同部署は「未解決事件匿名交渉課」として、未解決事件の再調査も担当することになったというではないか! 突然の出来事に唖然とするヒカリ…。だが、そんな彼女を、茶島はお構いなしに事件の再調査へと引っ張り出す。

再調査の対象は、1年前にキャバクラ嬢・野沢なつみ(杉本有美)が刺殺された事件。被害者と不倫関係にあり、容疑者として浮上した政治アナリスト・吉川毅(飯田基祐)が失踪してしまったため、未解決のままになっている事件だ。ヒカリと茶島はさっそく吉川の自宅を訪れ、妻・美加子(高岡早紀)から改めて話を聞くことに。美加子の辛い胸の内を思いやり、同情するヒカリ。一方、茶島は美加子の言動から、そこに“重大な嘘”があることを確信し…!?

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アルジャーノンに花束を 第04話あらすじ

ついに、知能を飛躍的に向上させるという手術を受けた咲人(山下智久)。蜂須賀(石丸幹二)ら研究チームは、術後に様々なテストを実施し経過を検証していたが、咲人と同じ手術を受けたねずみのアルジャーノンの場合、術後に目覚しい効果が表れたにもかかわらず、咲人に関して大きな変化は確認できなかった。「おりこうになったのか?」と尋ねる咲人に対し、「信じて待ってみよう」と遥香(栗山千明)。 ほどなく、咲人がドリームフラワーサービスへ復職すると、無事でよかったと竹部(萩原聖人)が出迎える。一方、柳川(窪田正孝)と檜山(工藤阿須加)は、梨央(谷村美月)と舞(大政絢)を誘って咲人の快気祝いを開くと、数日後に予定されている草野球の試合へ応援に来てほしいと声をかける。

そんなある日、咲人の定期検査の後、蜂須賀は咲人と遥香を食事に連れ出す。草野球の試合では補欠だという咲人の「おりこうになればやきゅうできますか?」という質問に、脳の機能が向上すれば運動機能も上がるはずだと蜂須賀。続けて、「野球が上手くなるかもしれない」と遥香が蜂須賀の言葉を説明すると、嬉しくなった咲人は笑顔になり、応援に来てほしいと遥香を誘った。そんな咲人の様子を見ていた蜂須賀は、“禁断の果実”を食べたというアダムとイブの神話の話をし始める。がしかし、咲人にはその意味は理解できないでいた。なぜ、蜂須賀はアダムとイブの話をするのか? その意図とは!?

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アルジャーノンに花束を 第03話あらすじ

知能を飛躍的に向上させる研究チームのリーダー、蜂須賀(石丸幹二)から、「魔法をかけてあげよう」と言われた咲人(山下智久)。それからほどなく、咲人の適正テストが始まったが芳しい結果が得られず、蜂須賀ら研究チームは表情を曇らせていた。しかし、咲人を被験者として推薦した遥香(栗山千明)は、咲人のテストに対する熱意や向上心には特筆すべきものがあると主張する。そんな遥香に蜂須賀は、喜びや怒り、悲しみ、そのほかさまざまな欲求など、咲人の人間らしい情動について観察するよう指示する。
そんなとき、ねずみのアルジャーノンの飼育を担当する小久保(菊池風磨)から、アルジャーノンのお嫁さんについて話を聞いた咲人。世界でいちばん好きな女の子はいないのかと小久保に質問されるが、咲人は考え込んでしまう…。

一方、咲人が勤める「ドリームフラワーサービス」の社長、竹部(萩原聖人)から、咲人が知能を向上させる手術を受けることになったと聞いた柳川(窪田正孝)と檜山(工藤阿須加)は、母親に金で売られて騙されているんだと、咲人を心配して手術を受けることを反対する。がしかし、手術を受けるのは咲人自身の願いだと竹部は柳川らを諭す。
そんなある日、咲人のことを気に入った梨央(谷村美月)は、舞(大政絢)が反対するのを聞かず、咲人と柳川、檜山を自分の別荘へ遊びに行こうと誘う。果たして、咲人にアプローチする梨央の真意とは? そこには、梨央が抱える大きな秘密が背景にあった…。

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アルジャーノンに花束を 第02話あらすじ

今日は、白鳥咲人(山下智久)が勤める花の配送センター「ドリームフラワーサービス」の給料日。社長の竹部(萩原聖人)の方針により、柳川(窪田正孝)や檜山(工藤阿須加)ら従業員は、毎月、現金で給料を渡される。笑顔で給料を受け取る咲人に、「何か買うのか?」と檜山が尋ねると、咲人は「おりこうになって、めんきょをとります」と答える。
そんな折、柳川の母親・京子(田中美奈子)がドリームフラワーサービスを訪ねてきた。竹部社長にあいさつに来たという京子だが、もらったばかりの給料を京子に渡す柳川。そのやり取りを咲人と檜山に見られた柳川は、気まずい様子を隠せないでいた。

一方、知能を飛躍的に向上させる研究を行っている蜂須賀(石丸幹二)ら研究チームは、ねずみのアルジャーノンを使った実験成果に自信を持つが、次のステップとなる、人体への臨床試験へ協力してくれる被験者が見つかっていなかった。一日でも早く研究を進めたいと焦る蜂須賀に、遥香(栗山千明)は蜂須賀の手助けをしたいという一心から、咲人の存在を蜂須賀に伝える。そして、咲人が勤めるドリームフラワーサービスを訪ねると、被験者として咲人に協力してほしいと竹部に頭を下げる。
そんなある日、梨央(谷村美月)と舞(大政絢)から連絡をもらった咲人と柳川、檜山は、ひょんなことから遊園地でデートをすることに…。

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アルジャーノンに花束を 第01話あらすじ

28歳だが、知能は6歳児並みという知的障がい者の白鳥咲人(山下智久)は、少年刑務所に入っていたなど“訳アリ”な若者が集まる花の配送センター「ドリームフラワーサービス」で働いていた。ある日、咲人は同僚の柳川隆一(窪田正孝)と軽トラに乗り、望月遥香(栗山千明)の住むマンションにバラの花束を届けに行く。遥香は配達人の咲人が精神遅滞者であることを知らないため、咲人の対応に驚き、警察を呼ぼうとしてしまう。慌てて駆けつけた柳川が事情を説明し、その場は収まりそうになるのだが、玄関の飾り棚にあるアクセサリースタンドのキラキラ光るイヤリングに惹きつけられた咲人は手を伸ばし、もうひと騒動を起こしてしまう。届け物もろくにできない咲人だったが、純粋で心の優しい彼の夢は、ママが好きになってくれる“お利口さん”になることだった。

一方、遥香が勤める「脳生理科学研究センター」では、チームリーダーの蜂須賀(石丸幹二)が研究していた知的能力を向上させる研究が進み、白ネズミのアルジャーノンへの動物実験が成功していた。蜂須賀による製薬会社へのプレゼンも上手くいき、社長の河口玲二(中原丈雄)から次の展開となる臨床試験をするよう後押しされるが、プレゼンから戻ってきた研究員たちは、口々に時期尚早ではないかと心配する声が…。しかし、蜂須賀に科学者としてだけでなく男性としても惹かれていた遥香は、蜂須賀の判断を妄信的に信じていた。早速、遥香たちは障がい者たちを支援している施設へ赴き、臨床試験の被験者を探すのだが、副作用のリスクなどを鑑み、了承をもらえる被験者がなかなか見つからないでいた。そんな中、アルジャーノンが檻から逃げ出し行方不明になってしまう。アルジャーノンに取り付けているGPSで居場所を確認するのだが、探し当てることが出来ないでいた。

その頃咲人は、会社の同僚たちと渋谷へナンパをしに行っていた。仲間の言いなりに一人で路上に立ち女性へ声をかけていた咲人だったが、ガラの悪い男にからまれ殴られてしまう。血だらけになって道端に転がる咲人。そんな咲人のもとへ、一匹の白いネズミが近寄ってきた。それに気がついた咲人は……。

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三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 第02話あらすじ

祐希(大野拓朗)と早苗(三根梓)は大学の帰りに、小学生のみちる(信太真妃)が怪しげな男・鈴木博之(濱口優)ともめている場面に出くわす。祐希が男を追い払うが、その直後みちるもその場から逃げ出してしまう。
その夜、清一(北大路欣也)、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)は、民家を窺う男を発見する。声をかけると立ち去ったその男は、昼間祐希たちが見た男と同一人物だった。男が見ていた家からはみちる が不安そうに外を眺めていた。

後日早苗は、買い物中に母親の真智子(星野真里)と一緒のみちるに遭遇する。先日のことを心配していた早苗はみちるに話しかけるが、真智子はその出来事を知らなかった。驚いた真智子はみちるを問いただすが、みちるの答えははっきりしない。

一方、夜回り中の三匹のおっさんは、チンピラ風の男・黒岩丸雄(大浦龍宇一)に暴行をうけていた男を助ける。すると、清一はその男が民家を窺っていた男だということに気付く。事態を心配した3人は、中村家(みちるの家)に注意を促しに行く。

後日、再びみちるを見かけた祐希と早苗は、みちるに話しかける。煮え切らない態度のみちるを見て不審に思った祐希は、男が知り合いなのではないかと尋ねる。するとみちるは動揺してしまう。

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三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 第01話あらすじ

私設自警団結成から1年。
いつも通り町内を夜回りしていた清一(北大路欣也)、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)。その帰り道、重雄は白い人影を目撃するが、すぐに見失ってしまう。

そんなある日、清一たち3人は夜回り中に、隼人(鈴木福)ら小学生達に出会う。彼らは、町内におばけが出ると学校で噂になっている屋敷を見に来ていた。隼人はお化けを見つけて、退治するのだという。則夫が自信満々でおばけは科学で説明ができるのだと話すと子供たちはがっかり。3人は彼らを家へと送っていく。しかし、その背後に怪しげな影が…。

翌日、清一が噂の屋敷をもう一度訪れると、そこは着物の店だった。店主は腕の立つ職人の竹田(竜雷太)とその孫・里織(谷花音)と話していると態度の悪い男が現れた。男が去った後に竹田に話を聞くと、彼は地上げ屋で竹田の息子・正信(岡田浩暉)とともに店を売るよう求めているのだという。

そんな中、竹田家の周辺で「おばけを見た」という目撃情報は、どんどん増えていく。
ついには、清一の息子・健児(甲本雅裕)や則夫まで、おばけと遭遇してしまう。

そこで、ご町内の平和を守るべく、三匹はお化け退治に乗り出すことに…。

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2015年04月24日

医師たちの恋愛事情 第04話あらすじ

守田春樹(斎藤工)は、乳頭部がんの手術を受けるために転院してきた患者・柏木誠司(鶴見辰吾)が、千鶴(石田ゆり子)の婚約者だったことを知る。仁志(伊原剛志)から、柏木がかつて江洋医科大学附属病院に勤務していた医師であること、ある出来事がきっかけで婚約が破談になったことを聞き、千鶴のようすが気になる春樹。

柏木の手術は、彼の希望で千鶴が執刀医を務めることになった。春樹は、千鶴の助手をやらせてほしいと第一外科医局長の宗太郎(平山浩行)に申し出る。経営本部長の渡辺(生瀬勝久)は、古い知り合いでも特別な感情移入はしないよう、千鶴にくぎを刺した。

その夜、千鶴は、奈々(相武紗季)、友子(板谷由夏)と食事に出かける。そこで、友子が妊娠したこと、しかも父親が仁志であることを知り、驚く千鶴たち。奈々は、たくさんの人を傷つけてしまうから産まない方がいい、と言う友子に、最低だと怒りをぶつけ、店を飛び出した。千鶴は、感情に流されないでもう一度考えてみてほしい、と友子に助言するが…。

そんなある日、外来に来ていた患者が倒れるという騒ぎが起きる。その患者とは、春樹の母・和佳子(根岸季衣)だった。

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医師たちの恋愛事情 第03話あらすじ

守田春樹(斎藤工)は、千鶴(石田ゆり子)と宗太郎(平山浩行)がキスしているところを目撃する。宗太郎は春樹に気づいたが、千鶴は気づいていなかった。そこへ、術後の患者の容体が急変したとの知らせが入る。3人は病室へと駆けつけ、ただちに処置にあたった。

あくる朝、医局に見知らぬ女性・白石久仁子(床嶋佳子)が現れる。寝袋で寝ていた春樹に声をかけると、医局を出ていく久仁子。入れ違いでやってきた大根(三宅弘城)は、春樹が年上の女性を連れ込んだ、と千鶴に告げ口した。

そこに、急患2名が運び込まれる。解体中の建物の倒壊に巻き込まれた菊池正文(今野浩喜)と、10歳年上の妻・なつみ(須藤理彩)だ。なつみは、妊娠12週だった。春樹は正文の、千鶴は産科医とともになつみの処置にあたる。正文は左肩を脱臼していたが、なつみのケガは軽く、お腹の子も無事だった。

カンファレンスルームでは、経営本部長の渡辺(生瀬勝久)が、第一外科教授の永島(金田明夫)の退職を皆に報告する。研究費の不正流用があったらしい。大根は、さんざん教授にゴマをすっていたのに残念だったな、と宗太郎をからかった。永島は、教授室にやってきた仁志(伊原剛志)に、自分がいなくなれば次の教授は君だろう、と告げる。

そんな中、春樹は、宗太郎が宿直室に看護師を連れ込んでいるところを目撃し、彼と口論になる。千鶴の唇は柔らかかった、と挑発された春樹は、思わず宗太郎につかみかかり…。

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医師たちの恋愛事情 第02話あらすじ

春樹(斎藤工)は、担当だった患者の死にショックを受けている千鶴(石田ゆり子)を抱きしめた。だが、その姿を宗太郎(平山浩行)に見られていたことには気づかなかった。

千鶴は、ルール違反のオペをしたことに対するペナルティで、通常より多くの仕事をこなさなければならなくなっていた。ある夜、春樹とともに当直になった千鶴は、この間のことは忘れるから、と告げる。続けて、優しすぎる医者はここではやっていけない、と忠告する千鶴。すると春樹は、優しいから抱きしめたのではない、「千鶴先生だから」だと答え…。

そのころ、春樹たちが勤務する江洋医科大学附属病院の第一外科では、千鶴と宗太郎のどちらが次期医局長になるか注目を集めていた。千鶴の親友で内科医の友子(板谷由夏)や、麻酔医の奈々(相武紗季)は、千鶴に医局長になってほしいという。実は、准教授の仁志(伊原剛志)や病院の実権を握る経営本部長の渡辺(生瀬勝久)も、千鶴を医局長に推していた。

そんなある夜、春樹は、疲れて眠ってしまった千鶴に代わって、腹痛を訴えていた患者の処置をする。目を覚まし、事情を知った千鶴から、お礼をすると言われた春樹は、お礼の代わりに今度食事に行きましょう、と誘う。そこに、春樹がかつて交際していた女性・由梨絵(小松彩夏)から、助けを求める電話が入るが…。

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医師たちの恋愛事情 第01話あらすじ

365日24時間、患者を救うことだけを考えて生きてきた外科医・守田春樹(斎藤工)は、腕を磨くために、江洋医科大学附属病院の第一外科准教授を務める先輩・仁志祐介(伊原剛志)を頼り、同病院に勤務することになった。ホテルで仁志と別れた春樹は、披露宴会場で来客のひとりが吐血して倒れたことを知り、現場に駆けつける。

すでにそこでは、披露宴に出席していた江洋医科大附属病院の外科医・近藤千鶴(石田ゆり子)が処置にあたっていた。ところがそこに、千鶴の患者が急変したとの知らせが入る。春樹は、ここは自分が引き継ぐから病院に戻った方が良い、と千鶴に申し出る。
あくる日、江洋医科大附属病院を訪れた春樹は、千鶴と再会し、一緒に働くことになったことを彼女に伝えた。

朝、カンファレンスルームにでは、シングルマザーの麻酔医・河合奈々(相武紗季)、第一外科講師の高橋宗太郎(平山浩行)、千鶴の親友で不妊治療中の内科医・市川友子(板谷由夏)ら全スタッフの前で、経営管理部長の渡辺幹夫(生瀬勝久)が話をする。渡辺は、不貞行為を働いた医局長を退職させたことを報告すると、経営に影響を与える要素を取り払うのは当然だとして、今後は院内の恋愛トラブルに厳しく対処する、と皆に告げる。

春樹は、先輩医師の大根良太(三宅弘城)から、紹介状に書いてあること以外は診るな、との忠告を受け、さっそく外来患者の診察にあたる。しかし春樹は、患者のためを思うばかり、紹介オペの患者を帰してしまい、大根と衝突してしまう。

そんな折、春樹は、千鶴の担当患者で、間もなく退院の予定だった三浦(織本順吉)が体の不調を訴えていることを知る。千鶴に追加検査を申し出る春樹。しかし千鶴は、ひとりの患者に時間をかけて寄り添いたいのなら元の病院に戻った方が良い、と返し…。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第03話あらすじ

警視庁内の内線電話を使った足抜けコールが発生。電話をしてきたのは、警視庁内で働く警察官の妻で、夫には内緒にして欲しいという。
麦秋(大島優子)らが話を聞くと、その女は娘が付き合っているヤクザを組から足抜けさせて欲しいと言う。
本来、足抜けを引き受けるのは本人から依頼があった場合のみ。室長の石山博文(田中哲司)は、規則違反と釘をさすが、麦秋は我が道を突き進む。
実は、ヤクザと付き合う娘を持つ警察官とは、マル暴を束ねる組対部長の風見徹(小木茂光)。いずれは警視総監との呼び声が高いエース中のエースだが、娘がヤクザの親密交際者だということが表沙汰になれば、そのキャリアを失うことは間違いない。

ところが娘の愛は、恋人の村崎亮(弓削智久)と結婚するの一点張り。ヤクザも警察官僚の親も自分たちには関係ないと、説得にやって来た三ヶ島翔(北村一輝)を一蹴する。
また、亮にも足抜けの意思が全くない様子。佐野(勝地涼)がカタギの再就職先を紹介しようとしても、デザイナー採用でなければ転職しないと言う。
そんな中、風見の自宅に脅迫電話が!徹はヤクザ(宇梶剛士)からある取引を提案されるのだが……。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第02話あらすじ

永光麦秋(大島優子)が離脱のサポートをする、元・倉持一家の親分・倉持省吾(でんでん)は、苦労の甲斐ありビジネスホテルへの就職が決まったが、その矢先ホテルはヤクザから嫌がらせを受けるようになる。
一方、倉持の小指再生手術を施した有留医院には数日前から嫌がらせの電話があり、ついには抗議集会が開かれるほどに。麦秋と三ヶ島翔(北村一輝)が駆けつけると、近隣住民が詰め寄り、シュプレヒコールがあがっていた。医師・有留章子(山口紗弥加)が過去に暴力団の指詰めに協力したことに対する抗議活動だと言う。しかし、麦秋は先導者が元倉持組の構成員だと見破る。

実はどちらの嫌がらせも関東貴船組の指し金によるもの。貴船組の組長・橘勲(遠藤憲一)は倉持が足抜けすることに怒り心頭で、カタギになることを決して許さない。
その後もホテルへの嫌がらせ行為は続き、クビになった倉持は行方をくらませた。翔は、家出した倉持の妻・幸子(三浦理恵子)の説得に向かうなど何かと世話を焼こうとするが、麦秋はむしろ不穏な動きを見せる。
そして倉持を追い込む貴船組は、新たな手段に出る……。

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ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜 第01話あらすじ

永光麦秋(大島優子)は、警視庁組織犯罪対策部(=マル暴)第三課に設置された暴力団離脱者電話相談室、通称「足抜けコール」担当の警察官。「足抜けコール」に連絡を寄せてきた暴力団離脱希望者の離脱を妨害しようとする人物から、二度と妨害することがないようにと「一筆、頂戴致します!」と念書(離脱承諾書)をとるのが主な仕事で、離脱後は職業の斡旋なども担当する。だが、本来「足抜けコール」の仕事は、離脱希望者から足抜けの事情を電話で聞き、意思確認するまで。それ以降は、「暴追センター」の暴追アドバイザー・佐野直道(勝地涼)の仕事だ。ところが麦秋は、佐野の仕事を奪い暴力団に乗り込み、いつもマル暴を困らせている。

そんな麦秋のいる「足抜けコール」に三ヶ島翔(北村一輝)が異動して来た。元マル暴担当の刑事で強面の翔だが、実は性善説者。そのためヤクザや離脱相談者を徹底的に「クズ」扱いする麦秋とはいざこざが絶えない。
ある日、「足抜けコール」に新たな離脱希望者からの電話が入る。その人物は、指定暴力団「関東貴船組」の二次団体の親分で、関東貴船組の六代目組長・橘勲(遠藤憲一)には詫びを入れたと言うのだが……。

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アイムホーム 第03話あらすじ

法要の場でテキパキと働く家路久(木村拓哉)。そこは別れた妻・野沢香(水野美紀)の父・和也(寺田農)の七回忌法要の会場で、またしても記憶違いをした久が間違って来てしまったのだ。
香の妹・祥子(蓮佛美沙子)は、読経の席で久の姿を見つけ、驚がく。しかも久は野沢家の親族に突然殴られてしまう!
「葵インペリアル証券の専務だった和也の娘である香と打算で結婚し、価値がなくなったら離婚。金目当てで資産家の娘と再婚した」
親族たちがそう噂しているのを耳にした久は、社史や登記簿などを調べ、その事実を認識。忘れ去ってしまった過去の自分の姿にがく然とするのだった。

そんな中、良雄の幼稚園の運動会が近づいてくる。親子競技の障害物競争に一緒に出場することを恵(上戸彩)に約束した久だったが、運悪くその日に仕事が入ってしまう。必死に謝る久に、恵も良雄も平静を装うものの、寂しさは隠せない。「せめて休日には良雄の“登り棒”の練習に付き合う」と宣言した矢先に、香から呼び出されてその約束すらすっぽかしてしまう!
さらに目の前で香が倒れてしまい、久は慌てて病院まで連れて行くことに。その姿を偶然目撃してしまった恵は衝撃を受ける!

そして病院で祥子と会った久は、香との離婚理由を聞かされ…。

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アイムホーム 第02話あらすじ

ある休日の朝、家路久(木村拓哉)は妻・恵(上戸彩)から「レンタルビデオ店から延滞料金の連絡が来た」と告げられる。事故で記憶を失う前にレンタルしたものが、そのままになっていたのだ。

借りていた作品がアダルト系DVDだったため、恵に白い目で見られ焦るが、久はそれが学生時代からの唯一の親友・山野辺俊(田中直樹)が監督を務めた作品であることを思い出す!
鍵の束の中から山野辺のアパートの鍵を見つけ出した久はさっそく山野辺の部屋へ。昔ふたりでよく食べた、久お手製のピリ辛キャベツをつまみながら、失ってしまった記憶の中の5年間について尋ねる。
山野辺の作品のこと、前妻・香(水野美紀)のこと、そして現在の妻・恵のこと――すると山野辺は「思い出さないほうがいいことも、世の中にはある」と、なぜか恵のことについてだけは言葉を濁すのだった。

自宅では、相変わらず恵も良雄も仮面をかぶっているように見えていた。
脳外科医の筑波(及川光博)から「奥さんへの愛情は冷めている?」と鋭い質問をぶつけられるものの、その自覚はない久。事故後も献身的に看護してくれた恵に対して、愛情が冷めているかも知れないことに罪悪感が生まれ…。

一方、会社では鬼山機械という町工場の担当が第十三営業部に回ってくる。以前は第一営業部が担当をしていたが、大手商社との関連が切れたことでその担当を放棄。怒る鬼山機械の社長・鬼山健三のクレーム処理を第十三営業部が押し付けられたのだ。久、四月(鈴木浩介)らで鬼山の担当をすることになるが…?

山野辺のことを思い出し、懐かしさから彼の部屋に通い詰める久。そんな中、良雄が幼稚園で友達とケンカをし、怪我をさせてしまう!

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アイムホーム 第01話あらすじ

とある町で起きた爆発事故。その事故に巻き込まれた家路久(木村拓哉)は3か月間にも及ぶこん睡状態から奇跡的に生還する! しかし事故の影響で高次脳機能障害を患い、直近5年間の記憶が曖昧になってしまっていた。
証券会社のエリート営業マンとして華々しい生活を送ってきた久だったが、脳障害は仕事にも支障をきたす。花形の第一営業部から、うって変わって閑職セクションの第十三営業部に異動した久は、これまでとは180度違う会社人生を生きていくことに…。彼に残ったものは、おぼろげな過去の記憶と謎の10本の鍵束だけだった。

「それでも自分には大切な家族がいる」
鍵を開け、閑静な住宅街にある一軒家に入っていく久。無人の家に入ると、突然雨が降ってきた。
慌てて庭の洗濯物を取り込み、それらにアイロンをかけていると、娘のすばる(山口まゆ)と“元妻”の香(水野美紀)が帰宅し、そこに久がいることに驚愕する。
そう、ここは久が5年前に離婚した香とすばるが、暮らす家。もはや“久の家”ではないのだ。

記憶が曖昧で忘れやすくなっているため、日々起きたことを手帳に記しながら少しずつ過去を取り戻そうとしていた久だったが、ときとして記憶の中にある“5年以上前の日常”を“今の現実”として錯覚してしまうことも…。今回もその一環で香たちの家に帰ってきてしまったのだった。

慌てて鍵を返し、家を飛び出した久は本来帰るべき“今の家族”が待つ家へ。そこは久が妻の恵(上戸彩)と4歳になる息子・良雄と暮らすごく普通の家庭だった。ただひとつ――ふたりの顔が仮面に見えてしまう以外は…。

恵と良雄の顔はおろか、ふたりに愛情があったのかすら思い出せない久。その一方で、香とすばるへの愛情は実感として残っていた。

そんな中、ここ最近すばるの様子がおかしいと香から聞かされる。ガラの悪いグループとつるんでいる気配も感じられ、心配になった久は…?

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2015年04月23日

Dr.倫太郎 第03話あらすじ

重傷を負った女性・弓子(宮本真希)が救急搬送された。

弓子の手術を担当した百合子(吉瀬美智子)は、弓子のケガはDVによるものではないかという疑いを指摘する。それを聞いた倫太郎(堺雅人)は、彼女に精神的ケアが必要ではないかと考え、話を聞こうとする。

しかし倫太郎が話を聞こうとしても、弓子は何かを隠している様子だった。しかも、弓子の夫・司(北村有起哉)は感情の起伏が激しく、DV加害者に多いタイプの人物で、弓子が司からDVを受けている可能性は高いと研修医の葉子(高梨臨)は主張する。

そんな中、夢乃(蒼井優)が倫太郎に、700万円を貸してほしいと懇願し、その代わりに身を捧げると言い出す。

一方、司がDVを疑われていると知った弓子は、転院を希望。弓子から拒絶された倫太郎だが、彼女の問題を解決するべく、「ある方法」を実行しようとする・・・。

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Dr.倫太郎 第02話あらすじ

倫太郎(堺雅人)は円能寺(小日向文世)から、大物小説家の風間(辻萬長)を紹介される。風間は、最新作が酷評されて精神的に不安定になっていたのだ。

そんな彼は、長年彼を支え勤めてきた秘書のむつみ(堀内敬子)に向かって「むつみにそっくりな別人だ」と言って暴れ出し、頭部を負傷して慧南大学病院に入院。百合子(吉瀬美智子)の治療を受けることとなる。そんな風間に対し、宮川(長塚圭史)が画像診断の結果から出した診断に、倫太郎は異論を唱える。「そう判断するのは早すぎませんか」と。そして倫太郎は、風間の話を聞きに行く。

一方、夢乃(蒼井優)は、倫太郎をデートに誘う。謎めいた夢乃の言動に翻弄される倫太郎は、夢乃に「あるお願い」をされ…。

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Dr.倫太郎 第01話あらすじ

患者の話を丹念に聞き、人々の傷ついた心にとことん寄り添うことで、病める心を解きほぐす精神科医、日野倫太郎(堺雅人)彼の治療法は世間でも評判で、大学では教鞭を執り、多くの著書を出版しテレビにも出演する。

そんな彼なのだが、
「恋愛とは一過性の精神疾患のような状態である」という考えのもと、ことさら自分自身の恋愛には消極的だ。

何かと彼の面倒を見てくれる幼馴染の百合子(吉瀬美智子)との関係も「恋人」と呼ぶにはふさわしくないのかもしれない。

しかし、大学の理事長・円能寺(小日向文世)との会食で、倫太郎は新橋の売れっ子芸者、夢乃(蒼井優)と出会い、その人生を大きく狂わされていくこととなる・・・。
ある日倫太郎は、OLの阿川繭子(近藤春菜)が屋上から飛び降りようとしている騒ぎに遭遇する。彼女もまた、現代社会の中で心を病んだひとりだった。彼女の心を開き、寄り添おうと声をかける倫太郎だが・・・?

以前・以後のあらすじは、Dr.倫太郎 テレビドラマデータベースから見れます。

心がポキッとね 第04話あらすじ

川に落ちた小島春太(阿部サダヲ)、葉山みやこ(水原希子)、大竹心(藤木直人)、鴨田静(山口智子)は、ずぶ濡れのまま自宅倉庫に帰ってくる。むくれ面で不機嫌なみやこに、静は、自分はなぜ川に突き落とされたのか、と聞く。みやこは、川に落とそうとしたのではなく、殴ろうとしたのだと答え、さらに、殴ろうとした自分を春太が止めたから結局川に落ちてしまったのだ、などと言う。みやこの突拍子もない発言に、自分が悪いのか、と春太は驚がく。すると、やり取りを聞いていた心が、何も出来なかった自分が悪いのだ、男して情けない、と謝り始める。

問題を整理したい静は、そんな心を制すると、そもそもなぜ自分は殴られなければいけないのか、とみやこに向き合う。察した春太が、それは夜中に元夫婦の自分と静が会っていたからだろうと言い、みやこも、そうだと答える。やましいことは何もなく、ただ偶然に春太と会っただけだ、それならば、心と歩いていた自分はどうなのだ、と静はみやこを問い詰める。すると、みやこは、偶然だ、と平然と答える。

その後、春太と倉庫の1階に戻ったみやこは、今回の件は、自分を一人にした春太が悪いのだ、と言い、自分が危ない時に一人にしないでくれ、と頼む。春太がそれを了承すると、喜んだみやこは春太を抱きしめ、春太は思わずキュンとしてしまう。さらに翌朝、みやこが用意してくれた朝食をとり、春太はちょっと幸せな時間を満喫する。しかし、そのことで心が乱されてしまい、足早に「白神メンタルクリニック」へと向う。しかし、そこには静が先客として来ていた。

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心がポキッとね 第03話あらすじ

雑誌の撮影が中止となった翌朝、小島春太(阿部サダヲ)は一人で店へ出かけていく。鴨田静(山口智子)は、葉山みやこ(水原希子)と大竹心(藤木直人)に指示しながら、片付けを始める。そんな中、撮影用に作ったが手を付けられていない料理を見た心は、それを「リオ ボニート」に運んでパーティーをしよう、と提案。店のスタッフへの静のお披露目も兼ねて、と言われた静は嬉しく、着替えやメイクの時間が欲しい、と頼む。

心に誘われ渋々パーティーに参加することを決めたみやこは、静が支度をしている間に春太の居住スペースで時間をつぶす。すると、そこで古い携帯電話を見つける。裏側には、春太と静のプリクラが貼られていて、それを見たみやこは機嫌が悪くなる。

その頃、春太は「リオ ボニート」の作業場にいたが、疲れたため長椅子で休憩することに。携帯電話を広げ、静のブログをチェックしたり、保存していた新婚時代の自分と静の写真を見たりするうち寝入ってしまう。

そこへ、料理を持ったみやこ、心、静がやってくる。みやこが来たことに反応した糸山扶美(徳永えり)に、心はみやこが倉庫で暮らしていることを明かす。扶美は驚くが、状況が分からない富田涼(永瀬匡)と庄司加代子(池津祥子)は、顔を見合わせる。
やがて、春太を呼びに加代子が作業場に入ってくる。床に落ちていた春太の携帯を見つけ、拾いあげた加代子は、ロックを解除して画面を見る。そこで目を覚ました春太は…。

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心がポキッとね 第02話あらすじ

小島春太(阿部サダヲ)は、元妻の鴨田静(山口智子)に再会するも、別人になり切っている静にあわせて、初対面を装い続けた。そんな中、大竹心(藤木直人)を神と崇める葉山みやこ(水原希子)が、心に静との関係を尋ねる。心は、愛し合っている関係だと、屈託もなく答えた。すると、みやこは静に敵意をあらわにし、静の過去の結婚歴や年齢についてズバズバと質問を続ける。一方で、静がみやこの身上について尋ねると、自分のことを話すのは嫌いだ、と口をつぐむ。女性同士の緊張感みなぎるやりとりに、春太はいたたまれない。

心と静の住居スペースから、階下の自分たちのスペースに戻った春太とみやこ。みやこは、心と静の関係には違和感がある、春太と静が付き合った方がお似合いだ、などと勝手なことを言う。さらにみやこは、心を思う余り暴走しそうだから、そんな自分を見張ってくれ、と頼む。

翌朝、春太は睡眠不足のまま家具店「リオ ボニート」に出勤する。そんな春太を見た糸山扶美(徳永えり)は、顔色が悪いことを異常に心配し、救急車を呼ぼうか、などと言う。辟易とする春太の気も知らずに突っ走る扶美。そのやりとりを、富田涼(永瀬匡)と庄司加代子(池津祥子)が見ていた。

昼休憩になり、一人の時間を取り戻した春太。公園でくつろいでいると、静が現れて、ちょっと付き合って欲しいと言う。驚きながらも、静の後ろを付いて歩く春太。さらにその後を、牧野江里子(山下リオ)が付いて行き…。

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心がポキッとね 第01話あらすじ

小島春太(阿部サダヲ)は、アンティーク家具の倉庫の一角に作った住居スペースで目を覚ました。いつものように瞑想ガイダンスを聞き、深呼吸をすると、身支度を整えて出かけていく。春太が着いたのは、大竹心(藤木直人)が社長を勤める家具店「リオ ボニート」だ。家具の修理担当として働く春太に、店員の糸山扶美(徳永えり)が声をかけてくる。一見、癒やし系ながら、自分にお節介を焼く扶美が春太は苦手だった。店にはほかに、何も考えてなさそうな富田涼(永瀬匡)、やる気が感じられない庄司加代子(池津祥子)もいた。

同じ頃、葉山みやこ(水原希子)は、スーツケースを引いてアパートを出る。悪態をついて階段を降りると、そこらの物を蹴り上げて行く。やがて、アルバイト先にやって来るが、店長からクビを通達されてしまう。ピンと来て周囲を見回すと、人影が走り去るのが見えた。みやこは、その方向を睨み付ける。

夕方、仕事を終えた春太は、家具店を出ると以前から気になっていた「白神メンタル相談所」のドアを叩く。春太を迎えたのは、所長の白神(山西惇)で…。
その頃、駆け出しの空間コーディネーターの鴨田静(山口智子)は、完璧なディナーを用意すると、テレビでスポーツ観戦中の心に声をかける。一瞬の迷いがありながらも、心は気持ちよくテレビを消すと、料理を見て絶賛。嬉しい静は、料理を写真に撮ると即座にブログにアップする。

カウンセリングを終えた春太は、公園の大きな桜の木に目を留める。木の下には桜を見つめるみやこがいて、そのあまりの美しさに春太は見とれてしまう。すると突然、みやこが堤防に登り始めた。そこへ猛スピードで牧野江里子(山下リオ)が走って来る。ここにヘンな女がいただろう、と聞かれた春太は…。

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警視庁捜査一課9係 season10 第02話あらすじ

有名フレンチレストランで、スーシェフの遠藤が殺された。鍋に名物のコンソメスープが残されており、調理中に襲われたと思われたが、直樹(井ノ原快彦)の調査で、レシピはオーナーシェフの貴子(古手川祐子)しか知らないとわかる。遠藤はキッチンで何をしていたのか? 真澄(原沙知絵)の解剖で判明した変わった形状の凶器とは?

遠藤はなぜか、貴子の娘でパティシエールの逸子(里久鳴祐果)のスマホを持って死んでいた。逸子は遠藤の婚約者だ。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の追求に逸子の顔色は変わるが、貴子に遮られてしまった。だが、実は貴子はふたりの結婚に反対していたと、ソムリエの雅美(萩尾みどり)の証言からわかった。

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、遠藤にスーシェフの座を奪われた料理人・松岡が怪しいとにらんでいた。しかし彼の証言から、遠藤の周りに謎の女の存在が浮かび上がる。裏切りを知った逸子が遠藤を殺したのか!?

“謎の女”の正体を追い始める9係。

一方、倫太郎(渡瀬恒彦)は、現場に残されていたコンソメスープを9係の部屋で試しに作り始めた。そんな彼に、“謎の女”の映像を見た真澄は、自身の悲しい過去を語る。倫太郎はそこからある事に気づいた!

倫太郎の見つけた真実とは? 現場に残されたコンソメスープが事件の意外な真相を導き出す!

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警視庁捜査一課9係 season10 第01話あらすじ

ウエディングドレスの女がマンションの屋上から転落死した。すぐにモデルの理沙と判明し、危険ドラッグの過剰摂取による事故、または自殺の可能性が大きいとされたが、倫太郎(渡瀬恒彦)は遺体に残されたアザが気にかかる。

理沙の母親が上京し、遺体にすがって泣き崩れた。必ず真実を突き止めると約束した直樹(井ノ原快彦)に、母親は1通の手紙を託す。理沙が母親に送ったその手紙には「ある政治家さんの下で働いている」という言葉が。「ある政治家」とは誰なのか…。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで浮上した国会議員・横山(佐々木勝彦)は、理沙と関係があったことは認めたものの、アリバイを主張した。

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、理沙が2年前に危険ドラッグ絡みの事件で身柄を拘束されたことがあると突き止めた。だが、直樹がデータベースで検索しても、なぜかその事件にアクセスできない。

そんな折、危険ドラッグ撲滅を掲げる与党政調会長・中西(小林稔侍)が何者かに狙撃される事件が勃発。その中西を庇った倫太郎が銃弾を受けた!? 警察署長から次期総理大臣候補にまで登り詰めた中西は、倫太郎の元上司だったのだ。倫太郎は、理沙が中西のもとで働いていたのではないかと考えたのだが、中西の秘書・豊原(駿河太郎)は、理沙は中西が危険ドラッグから更正させた女性だとだけ答えた。

狙撃に使われた銃が30年前に使用されたものだと判明した。なぜ、そんな大昔の拳銃が使われたのか? 騒然とする9係に、警視庁生活安全部長・麗子(清水美沙)は「9係を狙撃事件の捜査から外す」と告げる。中西を利用して自らの出世をねらう警視総監・神田川(里見浩太朗)の命令だった。麗子はまた、理沙の事件に関しても「事故・自殺であり捜査の必要なし」と一喝する。

係長が撃たれたのに捜査ができない!? 憤慨する直樹たちは、処分覚悟で勝手に捜査を始める!

理沙の死と中西の狙撃に関係はあるのか? 拳銃に隠された30年前の事件…!? 上層部の思惑も絡み、幾重にも重なった事件は意外な展開を見せる!

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2015年04月21日

マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第02話あらすじ

突然現れた希子(木村文乃)の元夫・秀徳(岡田義徳)。
既に離婚届けは提出したからと、希子は秀徳を頑として受け入れない。しかも息子の陽斗(横山歩)には、父親は死んだことにしていたのだ。

ある朝希子は、しずく幼稚園に漂う不穏な空気を感じていた。
すると聡子(長谷川京子)から一緒に園長室に来るよう促される。そして聡子は希子の前で、園長のフミ(室井滋)に希子親子の退園を求める嘆願書を提出する。その嘆願書には園の9割の母親たちが署名していた。必死に抵抗する希子に、フミは「自分が責任を取る」と言い切る。そのことを知った信之助(瀬戸康史)は、フミに問題提起するが…。

一方、幼稚園の行事である遠足説明会に参加した希子は、ダムへ行く遠足が現地集合であることを知らされる。
車を持っているのが当たり前の母親たちとは違い、希子は窮地に立たされる。だがその時、毬絵(檀れい)が「うちの車で一緒に行けばいい」と助け舟を出したことで、母親たちは騒然となる。

そして迎えた遠足当日…。

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マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 第01話あらすじ

バツイチ・シングルマザーの蒲原希子(木村文乃)は、弁当屋を立ち上げるため祖父・徹治(竜雷太)の家に移り住み多忙な毎日を送っていた。5歳になる息子・陽斗(横山歩)を保育園に預けなければ仕事が出来ず、地域の区役所で保育園待機児童の担当職員(田中直樹)に掛け合うが、すぐに入園させることは出来ないと言われてしまう。来月には商店街で弁当屋をオープンする希子にとって、息子を保育園に入れられないと窮地に陥る。食い下がる希子だが、役所では取り合ってもらえない…そんな希子の肩を、ポンと叩く人が…。1か月後、奈良岡フミ(室井滋)が園長を務める幼稚園に入園が決まった陽斗の初登園日。これまでのように自転車で幼稚園まで送り届けると…そこは、園の校門前で高級自動車がプチ渋滞がおき、母親たちは皆高級ブランドバッグを持ちヒールで園内を闊歩する、富裕層が集まる名門幼稚園だった!

あまりの場違いな恰好や雰囲気に一抹の不安を感じる希子だったが、ママたちの中に中高時代の同級生でソフト部でバッテリーを組んでいた神谷由紀(貫地谷しほり)の姿を発見する。希子は由紀に声を掛けるが、ここは名門幼稚園で希子のような庶民が来るところではないとバッサリ切り捨てられてしまう…。

幼稚園に子どもを通わせるママたちの中でも、他と一線を画していたのは、開業医の妻・矢野聡子(長谷川京子)、元キャリアウーマンの後藤みどり(安達祐実)、そして園ママの絶対的トップ・小田寺毬絵(檀れい)。一見華やかに見えるセレブママたちだが、彼女たちも人には言えない問題を抱えていた。

庶民ママ・希子は、幼稚園で感じた理不尽さや違和感を素直にぶつけ、セレブママたちと反発しあうことに。波乱万丈な幼稚園生活が始まった…!

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戦う!書店ガール 第02話あらすじ

恋人の柴田(長谷川朝晴)から浮気相手の妊娠を理由に別れを告げられた理子(稲森いずみ)は、その相手が亜紀(渡辺麻友)なのではないかと疑う。真相を確かめようと、理子は柴田にメールを送るが、無視されてしまう。かといって亜紀本人に問いただす勇気もなく、理子のモヤモヤした気持ちが募るばかりだ。

そんなある日、行きつけの居酒屋で知り合った田代(田辺誠一)が、実はライバル書店に勤める同業者だと判明。居酒屋で再び理子と顔を合わせた田代は、恋人に振られた理子の胸中を察し、モヤモヤをハッキリさせればいいとアドバイス。さらに、気分転換のつもりで、東京に赴任したばかりの自分に東京案内をしてほしいとお願いする。
田代の言葉に意を決した理子は、店を出たその足で、別れの真相をはっきりさせようと柴田のマンションへと向かうが…。

翌朝、出勤した理子は、亜紀が週刊誌を読みながら「自分を振った男に執着するなんてバカですよ」と話しているのを聞いて怒りがこみ上げる。そしてその晩、亜紀と三田(千葉雄大)の歓迎会の会場に一足先に到着すると、亜紀を褒めちぎる小幡(大東駿介)の言葉に我慢ができず、つい亜紀の悪口を並べてしまう。しかし、座敷席の横には、怒りに満ちた表情の亜紀が立っていて…。

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戦う!書店ガール 第01話あらすじ

西岡理子(稲森いずみ)が副店長を務めるペガサス書房の吉祥寺店に、北村亜紀(渡辺麻友)と三田孝彦(千葉雄大)が異動してきた。

本をこよなく愛し、相手が誰であろうとハッキリ意見を述べる、物怖じしない性格の亜紀は、初出勤当日、希望していた児童書担当に配属されなかったことで、早速、理子に猛抗議。元部下である三田が戻ってきたことを歓迎する一方、そんな亜紀の態度に理子は面食らう。

コミック担当になった亜紀のもとに、出版社の営業担当・柴田(長谷川朝晴)が小幡(大東駿介)を連れてやってくる。実は密かに柴田と付き合っている理子は、最近多忙な柴田となかなか会えず、不安な気持ちになっていた矢先だった。

柴田から「大事な話がある」と言われ、ついにプロポーズ!? と浮足立つ理子は、行きつけの店で、同僚の志保(濱田マリ)に柴田のことを相談。たまたま隣に座った初対面の田代(田辺誠一)から「プロポーズ、されるといいですね」と言われ、酔っぱらっていた理子はつい絡んでしまう。

そんなある日、亜紀は来店客の言葉をヒントに、POPを使ってもっと本をアピールすべきだと訴える。それに対し、勧めることよりもお客様自身に選んでもらうことが大切なので、なるべくPOPを置かないのが店の方針だと反対する理子。

結局、店長の野島(木下ほうか)が亜紀を特別扱いし、コミック売り場には手書きPOPが並ぶものの、これがトラブルに発展、理子からいさめられた亜紀は悔し涙を流すことに…。

翌日、失敗を挽回しようとした亜紀が、私小説を出版する人気オネエタレントのアリー(橋本じゅん)を呼んでイベントをやろうと言い出した。準備期間はわずか数日だというのに、コネをフルに使ってスケジュールを押さえ、強引にイベントを進める亜紀。

書店員たちから不満の声が次々とあがるなか、さらに亜紀は、イベント前日のシフトを午後出勤に変えてほしいと突然申し出る。翌朝、福岡にいるという亜紀から「出勤できなくなった」と店に連絡が入る。理子は憤るスタッフをなだめ、皆で深夜まで準備に明け暮れる。

しかし、迎えたイベント当日、店にやって来たアリーは「客と握手するなんて聞いてない!中止して!」と言い出す。
何とかイベントを成功させたい亜紀とアリーの間に一触即発のムードが漂うなか、現れた理子はアリーを会場へと連れて行き、何枚もの写真で構成されたパネルを見せる。

それは、亜紀がアリーの故郷・福岡で撮影し、徹夜で作り上げたものだった。亜紀の熱意に感動したアリーは予定通りイベントを開催することを承諾。大成功に終わる。

その晩、久しぶりに柴田との食事を楽しんだ理子は、プロポーズの言葉を今か今かと待ちわびていた。しかし、柴田の口から告げられたのは「別れて欲しい」という思いもよらない言葉。聞けば、二股をかけていた女性が妊娠したため、責任を取って結婚するという。その場に一人残され放心する理子だったが、ふと我に返り柴田の後を追いかけると、その隣には女性の姿が。しかも、よくよく見ると、何とそれは亜紀で――!?

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2015年04月20日

ようこそ、わが家へ 第02話あらすじ

倉田家のポストに傷つけられた猫が入っていた。健太(相葉雅紀)は、駆けつけた木下巡査(夙川アトム)に、家族にも明かさなかった犯人の心当たりを告げる。健太は駅で男に注意した事は家族に話していた。だが、その男に家の近くまでつけられた事は明かしていなかった。太一(寺尾聰)は、家に届いたFAXから犯人が解らないかと木下巡査に聞く。しかし、手続きが複雑そうなのであきらめる。傷の治療をした猫は、 七菜(有村架純)の提案から倉田家で飼う事になった。

太一が『ナカノ電子部品』に出社すると、自宅への嫌がらせを真瀬博樹(竹中直人)に揶揄される。西沢摂子(山口紗弥加)からは、社内で余計な事はしゃべらない方が良いと太一に注意した。その摂子は、真瀬の新たな疑惑を太一に報告。今度は接待費の横領だった。

陶芸教室で指導を受ける珪子(南果歩)は、講師の波戸清治(眞島秀和)からお茶に誘われる。断ろうとする珪子だが、主婦仲間の下村民子(堀内敬子)の勧めもあり行く事にした。

健太は、神取明日香(沢尻エリカ)の名刺を頼りに『円タウン出版社』へ。編集長の蟹江秀太朗(佐藤二朗)にデザイナーの面接に来たと間違えられるが、無事に明日香に会えた。健太は明日香に、あれから自宅に起こった出来事を話す。すると傍らで聞いていた蟹江が興味を持ち、明日香の倉田家への取材を認めた。戸惑う健太は、蟹江から『円タウン出版』専属デザイナーとしての採用を持ち出され…。

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ようこそ、わが家へ 第01話あらすじ

倉田健太(相葉雅紀)は、個人事務所で出版物の装丁などを手がけている。しかし、本人も認める小心で臆病な性格からか、仕事は上手く行かない。

ある日の夕方、健太が駅で列車を待つ乗客の列に並んでいると、男が割り込み女性を突き飛ばした。いつもなら黙って見過ごす健太だが、この日に限って男に詰め寄って注意する。反抗しようとする男だが、周囲の乗客たちも健太に呼応。その時、男が落としたタバコを拾い上げて渡し、引き下がるようにと若い女性が促した。

その後、健太は電車とバスを乗り継いで帰宅するのだが、途中で割り込み男が一緒だという事に気づく。恐怖心が膨らんで来た健太が自宅より手前のバス停で飛び降りると男が追って来た。健太は走って男を撒くのだが…。

家に着いた健太は、父の太一(寺尾聰)、母の珪子(南果歩)、妹の七菜(有村架純)に先ほどの出来事を話す。すると、太一から余計なことに首を突っ込むなと注意された。

翌朝、健太は七菜の慌てた声で起こされる。珪子が世話する庭の花壇が荒らされていたのだ。一体誰が…。だが、出勤時間だったため、健太も太一もそれぞれの職場へと向かった。

仕事を終えた健太が駅に向かうと、昨日、割り込み男を下がらせた若い女性がいた。健太は女性に、男が付けて来た事や花壇の話をする。すると、女性は調べてみましょうかと健太に名刺を渡す。女性は神取明日香(沢尻エリカ)という雑誌記者だった。即座に断る健太だが…。

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