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2016年06月08日

コウノドリ 第10話あらすじ(最終回)

幼少期、養護施設で鴻鳥サクラ(綾野剛)を育ててくれた景子ママ(小野田景子/綾戸智恵)から手紙がくる。そこには、サクラの亡き母について記されていた。
そんな折、男手ひとつで芽依を育てるシングルファザーの永井浩之(小栗旬)は、仕事と育児の両立に限界を感じ、芽依を田舎の母親に預け仕事を優先させるつもりだとサクラに打ち明ける。
不妊治療を経て無事に妊娠したサクラの患者・相沢美雪(西田尚美)は、出版社で働く記者。周産期医療の密着取材をすることを院長の大澤政信(浅野和之)から許可を得るが、実は別の思惑があるようだ…。

一方、先天性の疾患を持って生まれた我が子を受け入れられない母親・森口亮子(奥貫薫)に、今橋貴之(大森南朋)は赤ちゃんに会っていかないかと声をかける。
次第に心を開く亮子だったが、夫の武史(戸田昌宏)は頑なに会うことを拒否するのだった。
そして美雪の取材中に、出産直前で入院中の妊婦・飯塚律子(木南晴夏)に異変が起こり、産科、新生児科、麻酔科、救命救急科が協力する緊急オペがはじまる。

果たして、サクラたちは律子とお腹の赤ちゃんを救うことができるのか…

そしてサクラは、胸の奥に刺さったままになっている両親への想いを昇華させることができるのか…?!

以前・以後のあらすじは、コウノドリ:テレビドラマあらすじまとめから見れます。

コウノドリ 第09話あらすじ

6年前、四宮春樹(星野源)の患者が出産時に亡くなった。母親を助けられず家族を不幸にしてしまった自分を責め続けていた四宮は、そのとき生まれたつぼみちゃんの病室を毎日訪れ見守ってきた。
そんな中、四宮がカイザーの手術中に、つぼみちゃんの容体が急変したという報せが入る…。鴻鳥サクラ(綾野剛)をはじめ同僚たちもつぼみの病室に急いで向かう…。
ある日、23週で切迫早産になった妊婦・小泉明子(酒井美紀)が救急搬送されて来る。産科と新生児科のチーム医療の協力で、小さな赤ちゃんが誕生するが、明子も夫の大介(吉沢悠)も、いくつもの管に繋がれた小さなわが子の姿に息をのむ。
新生児科医の新井恵美(山口紗弥加)からの説明で、赤ちゃんの状況とこれからのリスクの過酷な状況に、大介はなんで助けたのかと新井を責め立てるのだった。それでも新井は献身的に赤ちゃんの看病を続け、保育器から離れない一途な姿に、新生児科の部長・今橋貴之(大森南朋)は一人で抱え込みすぎだと心配する…。

一方、不妊治療の甲斐あって妊娠した相沢美雪(西田尚美)は出生前診断をするか迷っていることをサクラに打ち明ける。
妊娠できたことは嬉しいが、38歳という年齢での出産に、生まれてくる赤ちゃんに異常がないか気になっているという…。
突然訪れた厳しい現実に打ちのめされる家族。

そして、その姿を前に苦悩する医師たちは、試練を乗り越えることができるのか─?

以前・以後のあらすじは、コウノドリ:テレビドラマあらすじまとめから見れます。

コウノドリ 第08話あらすじ

鴻鳥サクラ(綾野剛)が診察する妊婦・川村実咲(中村ゆり)は、順調に37週を迎えているにもかかわらず、お腹の赤ちゃんが動くたびに苦しいと吐露する。
実は、実咲は2年前サクラにとって忘れることのできない悲しい出産を迎えた妊婦だった。今度の妊娠は嬉しいけれど、まだ最初の赤ちゃんのことを乗り越えられないと言う実咲にサクラは…。

一方、初めての妊娠で幸せいっぱいの妊婦・土屋マキ(谷村美月)は、四宮春樹(星野源)の診察でお腹の赤ちゃんが口唇口蓋裂であることを告げられる。
四宮は手術をすれば治る疾患だと淡々と説明しマキを帰すが、あまりのショックに受け入れられずにいた。
夫の昌和(森岡龍)に付き添われて再院したマキに、担当を引き継いだサクラが丁寧に説明するが、やはり受け入れられないマキ…。そんな夫婦に新生児科の白川領(坂口健太郎)は「大袈裟に騒ぎすぎでは?」と言い放つのだった。
白川の発言に四宮をはじめサクラと下屋加江(松岡茉優)も白川をたしなめるが、今橋貴之(大森南朋)は黙って白川にある1通の手紙を渡した…。
──実咲は、2年前の悲しみを乗り越えて無事に出産を迎えられるのか

マキが最後に下した決断とは─

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コウノドリ 第07話あらすじ

助産院での自然分娩こそが赤ちゃんにとって一番の幸せだと信じて疑わない妊婦・森亜沙子(南沢奈央)は、バランスの取れた食生活を送り適度な運動を欠かさない、出産への意識がとても高い妊婦。しかし、助産院での出産への思いが強すぎるのか病院の産科を毛嫌いする一面も。通院する助産院のベテラン助産師・野々村秀子(冨士眞奈美)には、理想の出産を満足げに語るが、義務づけられている病院での検診では、担当医の鴻鳥サクラ(綾野剛)と一度も目も合わせないほど、病院での出産を嫌悪している。

一方、陣痛の痛みに耐えられない妊婦・山田郁美(足立梨花)は、助産師が主導で進められる正常なお産にも関わらず、サクラに対して、産科医なのに何で何もしてくれないのかと叫ぶ。そんな言いたい放題の郁美に対しても、助産師の小松留美子(吉田羊)は力強く手を握って励まし続ける。初産で不安がいっぱいな妊婦にはもっと寄り添う時間を増やしてあげたいが、病院ではそれが叶わない。実は助産院を開業した同期から引き抜きを受けていると、サクラと下屋加江(松岡茉優)に告げる。
そんな折、野々村の発言をきっかけに小松と四宮春樹(星野源)が言い争う事態に。産科医のいない助産院で出産することに否定的な考えを持つ四宮に対して、小松には助産院にある特別な思いがあるようで…。

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コウノドリ 第06話あらすじ

ペルソナ総合医療センターへ腹痛と出血を訴えた妊娠31週の妊婦が運ばれてきた。
すぐに緊急開腹手術を行うが、子宮破裂を起こしていたため子宮は全摘、赤ちゃんも助からなかった。妊婦は43歳。2年前に子宮筋腫を切除する手術を受け、不妊治療の上の妊娠だったのだが…。
鴻鳥サクラ(綾野剛)が診察する妊婦・竹下敦子(森口瑤子)も43歳。5年間の不妊治療の末、無事に妊娠し臨月を迎えたが、妊娠高血圧症候群が懸念され、大事をみて入院することに。

そんなある夜、鴻鳥サクラのもとへ娘の芽依を抱えた永井浩之(小栗旬)が飛び込んでくる。芽依は、健康に生まれ現在6ヶ月になるが、この日、浩之が保育園から芽依を連れて職場に戻って仕事しているうちに様子がおかしくなったと言う…。芽依の母親は臨月で交通事故に合い、サクラが帝王切開手術で芽依を取り上げたのちに亡くなった。浩之は男手一つで芽依を抱え、仕事と子育てに手一杯になりながら懸命に父親になろうと奮闘していた─。
そして、管理入院中の敦子が帝王切開で出産の日を迎える。手術には、サクラをはじめ産科医の四宮春樹(星野源)、下屋加江(松岡茉優)、新生児科の新井恵美(山口紗弥加)、白川領(坂口健太郎)が立ち合いバックアップ体制は万全だが、手術中の母体に予期せぬ事態が起こり…。

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コウノドリ 第05話あらすじ

産科と新生児科をまとめる周産期母子医療センターのセンター長を務める今橋貴之(大森南朋)のもとへ、“NPO法人ツグミの会”の代表者が訪れた。
ツグミの会は、親の養育が受けられない子供と、子供が欲しくても授からない夫婦をつなぐ、特別養子縁組をサポートする会。中絶や虐待、産み捨てから、より多くの赤ちゃんを守るため、ペルソナ総合医療センターの協力を得たいという。
そんな折、院長・大澤政信(浅野和之)の紹介で、中学2年生の少女・吉沢玲奈(山口まゆ)が、母親の昌美(中島ひろ子)に連れられて鴻鳥サクラ(綾野剛)の診察を受けにきた。

玲奈は妊娠8ヶ月。すでに堕胎できない状況の玲奈にサクラは、若い年齢での出産について丁寧に説明しようとするが、本人はまるで他人事。自分が母親になるという覚悟もなければ、新しい命が宿っている自覚すらない様子。
お腹の子の父親・元倉亮(望月歩)も同級生で、当事者二人がまだ中学生のため、今後のことを両家の親が話し合ったというが、亮の父親の一方的な発言で話は平行線。赤ちゃんを誰が育てるのか決まらないままだ。
一方、サクラは懐かしい人と偶然の再会を果たす。蘇った幼い頃の記憶の中には大切な人たちとの優しい時間があった。
──日に日に大きくなっていく玲奈のお腹。幼い2人の赤ちゃんは、どんな運命をたどるのか…。

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コウノドリ 第04話あらすじ

妊娠21週1日の妊婦・田中陽子(河井青葉)が、夫の淳(和田正人)に抱きかかえられるようにしてやって来た。異変を感じて病院へ来る途中に破水してしまい、流産しかかっている危険な状態だ。
前日の健診でお腹の張りを訴える陽子に、担当医の下屋加江(松岡茉優)は問題ないと帰したばかり。どういうことかと詰め寄る陽子に、下屋は言葉が出ない。鴻鳥サクラ(綾野剛)が切迫流産は予測が難しいこと、そして赤ちゃんがとても危険な状況なことを説明すると、そのあまりの厳しい状況に夫婦は呆然とする。そんなふたりに、サクラはある過酷な選択を委ねる。

一方、患者への説明ができなかった下屋は、苦しい決断を迫る役までサクラにさせてしまったと、医師としての自分の不甲斐なさに落ち込んでいた。さらに、新任の新生児科医・新井恵美(山口紗弥加)からは、産科と新生児科の合同カンファレンス中に厳しく反論され、下屋は産婦人科医として壁にぶつかってしまう。
──過酷な選択を迫られた田中夫妻が出した決断とは?そして、産婦人科医としての在り方を問われた下屋は壁を越えられるのか?

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コウノドリ 第03話あらすじ

鴻鳥サクラ(綾野剛)は、10年前出産に立ち会った瀬戸加奈子(石田ひかり)と、そのとき生まれた娘・遙香(山田望叶)に再会する。遙香は、ピアノを弾くのが大好きな笑顔の可愛い少女に成長しているが、加奈子が妊娠中にかかった風疹の影響で白内障を患い目が不自由。心臓疾患もあるため、この日も心臓の検査を受けに来ていた。遙香には、風疹の予防接種を啓蒙するためのテレビ出演依頼が来ているが、加奈子は出演するかどうか新生児の頃の担当医・今橋貴之(大森南朋)に相談。テレビに出ることで遥香が好奇の目にさらされるのではと懸念しているという。

一方、ペルソナ総合医療センター近くでは、妊婦の木村法子(山田真歩)が喫煙中、激痛に襲われる。通りかかった四宮春樹(星野源)によって救急搬送されるが、子宮から胎盤が剥がれてしまう“胎盤早期剥離”で、母子ともに危険な状態だ。実は、法子は今まで四宮から喫煙が赤ちゃんに悪影響を与えるからと、幾度も禁煙するよう注意されてきた妊婦。緊急の帝王切開が余儀なくされる中、四宮には、法子と重なるある妊婦の手術の記憶が蘇る。四宮の過去を知るサクラは、その手術に立ち会うが…。
──法子とお腹の赤ちゃんは助かるのか?そして、四宮に影を落とす過去が明かされる。

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コウノドリ 第02話あらすじ

産婦人科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)、四宮春樹(星野源)、新米産婦人科医の下屋加江(松岡茉優)をはじめ、新生児科医の今橋貴之(大森南朋)、白川領(坂口健太郎)、助産師長の小松留美子(吉田羊)らが参加する周産期母子医療センターの合同カンファレンス中に、救命救急医の加瀬宏(平山祐介)が飛び込んできた。交通事故にあった臨月を間近に控える妊婦が5分後に運ばれてくるという。
運ばれてきた妊婦・永井晴美(川村ゆきえ)は、頭部の外傷がひどく意識不明の状態だが、胎児の心音に異常はない。サクラは赤ちゃんが元気なうちに帝王切開に持ち込むことを提案するが、救命救急の加瀬にとって一番に優先すべきことは患者の命を救うこと。出産させることで母体の容態が急変するかもしれないと懸念しサクラの提案を跳ね除ける。

そこへ職場から駆けつけた晴美の夫・浩之(小栗旬)は、加瀬から晴美の容態の説明を受けるが、あまりに突然のことで事態が飲みこめない。ICUにいる晴美の姿を見て呆然と立ち尽くす浩之。サクラは晴美とお腹の赤ちゃんの状況を冷静に説明し、浩之にある過酷な選択を迫る。
──命の現場で突きつけられる過酷な選択とは?
晴美とお腹の赤ちゃんの命は助かるのか?

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コウノドリ 第01話あらすじ

都内のとあるライブハウスでは、謎の天才ピアニストBABYがライブ演奏中。客席は一杯なのに、開演10分でライブは終了してしまう。
実はBABYの正体は、ペルソナ総合医療センターの産科医・鴻鳥サクラ(綾野剛)。そんなサクラを、救急車から妊婦の受け入れ要請の連絡が入ってとまどう新米産科医の下屋加江(松岡茉優)が電話で呼び出していたのだ。
受け入れ要請の妊婦は、産科検診を受けず、妊娠週数も不明の「未受診妊婦」だった。未受診妊婦はリスクが高すぎる。

万一、感染症などがあれば、医療スタッフにとっても他の患者にとっても、極めて危険な患者となる。しかし「未受診なのは母親のせいで、お腹の赤ちゃんに罪はない」と、サクラは新生児科にも受け入れ体制を組むように要請。新生児科のリーダー・今橋貴之(大森南朋)が、躊躇する白川領(坂口健太郎)らを抑え、受け入れを決める。
さらに、サクラは、未受診妊婦のフォローのために、メディカルソーシャルワーカーの向井祥子(江口のりこ)にも来てもらうように指示。そこへ、ベテラン助産師の小松留美子(吉田羊)も駆けつける。
──果たして緊急搬送されて来た未受診妊婦・夏希は無事に出産できるのか。サクラと周産期医療のチームプレーで奇跡を起こすことができるのか──?

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2016年06月07日

釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 第08話あらすじ(最終回)

週刊誌に談合疑惑の記事が掲載されて、鈴木建設は大ピンチ!
そんな中、みち子の父・修三(石黒賢)が上京し、みち子を秋田に連れて帰ると言い出す。
東京に残りたいみち子は「恋人ができた」と勢いで嘘をついてしまい、伝助に恋人のフリを頼もうとするがどうにも切り出せない。
修三がみち子を連れて帰ろうとしている事を知った伝助は、みち子の秋田行きをかけて、釣り名人の修三に“釣り対決”を挑む。
鈴木建設の未来は?伝助とみち子の恋の行方は!?

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釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 第07話あらすじ

一之助が急接近している謎の人物“X”の存在が気になる昌之は、その相手が伝助とは知らず、父が“X”に鈴木建設を継がせようとしているのではと疑いを持つ。
大規模事業計画を自分の力で勝ち取り、後継者への道筋を作るために、昌之はタマヤ開発の元社長・矢田秀一(小野武彦)に近づく。大の釣り好きの矢田の機嫌を取るために“釣り接待”を計画し、そこに伝助を同行させるが…。
一方の伝助は、予想外な展開からみち子と二人きりで食事に行くことになるが、なぜか泥酔してしまい…!!

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釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 第06話あらすじ

伝助の母・とし子(榊原郁恵)が東京へやってきた!伝助の様子を見に来たというが、伝助の兄・純友(前野朋哉)によるとそれは建て前で、とし子に好きな男性が出来てしまったために熟年離婚の危機だという…。
一方、鈴木建設では一之助がある人物とこそこそ連絡を取っているという情報が。その相手が伝助だということなど知る由もない昌之は、女性問題かと訝しんで調査を始める!
みち子にとし子の見張りを頼んでいた伝助は、みち子から連絡を受けて合流すると、とし子が見知らぬ男性と楽しげに話しながら現金を渡すところを目撃してしまい…!!

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釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 第05話あらすじ

健康診断で病院を訪れた伝助は、診察を終えた佐々木課長に遭遇する。診察室でパソコンの不具合に「半年もたない」と医師がこぼしていたのを聞いた伝助は、佐々木の余命が半年だと勘違いしてしまう。佐々木にもその勘違いが伝わりぼう然自失。伝助は佐々木が悔いのない余生を送れるよう、“死ぬまでにやりたい10のこと”の実現に協力する。
そんな中、佐々木は人生最期の大仕事を決心…。愛する鈴木建設の若返りのため、常務の昌之に社長の座を譲るよう一之助に辞任要求を突き付ける!!

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釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 第04話あらすじ

得意先のクラタ化学を訪れた時に、伝助は社長令嬢の倉田詩織(鈴木ちなみ)と知り合う。数日後に社長の倉田慎太郎(大和田伸也)に呼び出された佐々木課長は、詩織が伝助に一目ぼれをしたことを聞かされ、倉田社長のご機嫌を取って受注に繋げるべく伝助に詩織を釣りデートに誘わせる。
デートの翌日、鈴木建設に突然倉田社長がやって来る。いずれ詩織と結婚するであろう伝助を、自分の手元に置いて育てるためにクラタ化学へ移籍させたいという。昌之ら役員は賛成するが、一之助は複雑な心境で…。

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釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 第03話あらすじ

伝助と釣りに出掛けた一之助は、釣りをしていた宮本彩(中越典子)と出会う。学生時代に憧れていた女性と瓜二つな彩に、一之助はすっかり心を奪われる。後日、彩と偶然再会した一之助は釣りの約束を取りつけるが、そのことを内緒にしていた伝助と釣り場で遭遇してしまう。明らかに様子がおかしい一之助を見た伝助は、みち子と共に浮気調査に乗り出す。
一方、鈴木建設はあるプロジェクトの入札をめぐり他社と争っていたが、状況はかなり厳しい。佐々木課長らが必死で策を講じる中、なぜか伝助に情報漏えいのスパイ疑惑がかけられてしまい、査問委員会が開かれることに…!!

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釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 第02話あらすじ

大規模建設計画のための用地買収で、地主の阿久津熊吉(柄本明)が土地を手放そうとせず、営業三課は困り果てていた。佐々木課長が伝助を連れて直々に熊吉宅を訪ねるが、交渉はまるで進展しない。しかし、伝助が熊吉の釣竿や魚拓を見つけた途端に意気投合!ふたりは渓流釣りに行く約束をする。
一方、伝助が鈴木建設の社員だと知った一之助は、立場を超えたふたりの奇妙な関係を友人に相談するが、「いつか破綻する」と指摘されて考え込む。一方的に「釣りを辞める」と伝助に宣言して大ゲンカになり、決別してしまう…!!

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釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 第01話あらすじ

大手ゼネコンの鈴木建設に就職し、佐々木課長(吹越満)率いる営業三課に配属された新入社員の浜崎伝助(濱田岳)。三課にはなぜか万年係長で、「釣りバカ」な伝助とは対照的に大の釣り嫌いの朝本信一郎(武田鉄矢)がいた。
ある日伝助は、河川敷で疲れ切っていた初老の男を気分転換の釣りに誘い、一方的に連絡先を伝える。
その夜、伝助は行きつけの定食屋で、数日前に街で痴話ゲンカをしていた女性・小林みち子(広瀬アリス)と再会。みち子が作る料理の美味さに感動していると携帯に着信が…。昼間の男が釣りの誘いを受けるという。
その男が鈴木建設社長・鈴木一之助(西田敏行)であることなど、伝助は知る由もない…。お互いに気付かないまま釣りに出かけるが…!?

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2016年06月06日

オトナ女子 第10話あらすじ(最終回)

高山(江口洋介)が今まで亜紀(篠原涼子)にしてきたことはすべて小説のためだった!?大きなショックを受け、落ち込む亜紀…。
亜紀の異変に気づく池田(平山浩行)、亮介(吉沢亮)。
母・絹江(朝加真由美)との別居を決意した萠子(吉瀬美智子)、子どもたちへの愛を再確認したみどり(鈴木砂羽)にも転機が!?
そんな中、亜紀の前にやってきた高山は…。

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オトナ女子 第09話あらすじ

亜紀(篠原涼子)のマンションに、いきなり高山(江口洋介)がやってくる。応対した亜紀に、「会いたくて…」という高山。亜紀は、戸惑いながらも高山を迎え入れるが…。

萠子(吉瀬美智子)は、店にやってきた母・絹江(朝加真由美)に、ひとり暮らしをするために部屋を借りようと思っていることを告げる。しかし絹江は、それを認めようとはせず、「私のこと、捨てるつもりなの?」と言い出す。

同じころ、とあるネット掲示板に、栗田(谷原章介)と関係を持ったという女性たちが集まり、彼に関する書き込みをしていることが判明する。秘書の玲子(東加奈子)からその話を聞いた栗田は、このくらいやられても仕方ない、と返す。

亮介(吉沢亮)は、カフェ『caldo』を訪れ、高山に恋愛相談を持ち掛ける。亮介が亜紀に思いを寄せているとは知らない高山は、相手の趣味や嗜好を知ることの必要性を説き、若いのだから失うことを恐れずにぶつかってみればいい、とアドバイスした。

一方、みどり(鈴木砂羽)は、もう一度話し合いをするために、三男・陵(浦上晟周)をいじめていた相手の家を訪れる。するとそこに沢田(千葉雄大)もやってくる。しかし、相手側の両親は、みどりが金目当てで騒ぎ立てていると決めつける。

そんな折、亜紀たちが取り組んでいたアラフォー向け恋愛アプリがとうとう完成する。社内で打ち上げをすることにした亜紀は、高山にも声をかけ…。

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オトナ女子 第08話あらすじ

亜紀(篠原涼子)は、高山(江口洋介)らの助力もあってモバイルコンテンツ部への復帰を果たす。亮介(吉沢亮)も、社長の栗田(谷原章介)に何度も亜紀の復帰を訴えていたらしい。そこに美和(市川実和子)がやってきて、仕事を辞めようと思っている、と言い出す。亜紀は、そんな彼女に、相談に乗るからもう一度考えてほしい、と告げた。

萠子(吉瀬美智子)は、母親の絹江(朝加真由美)から栗田と別れたことを責められ、口論になってしまう。そこに現れた田代(丸山智己)は、絹江を上手く外に連れ出し、その場を収める。

みどり(鈴木砂羽)は、沢田(千葉雄大)から電話をもらい、陵(浦上晟周)が通う中学校を訪れる。応対した教頭は、調査の結果、陵に対するいじめの事実はなかったとみどりに告げるが…。

一方、小説の執筆を進めていた高山は、主人公が無邪気に喜んでいる描写の参考に、と亜紀の好きなものをリサーチする。亜紀がJAZZ好きだと知った高山は、有名なJAZZミュージシャンのディナー付き演奏会のチケットを入手し、彼女を誘う。
演奏会当日、亜紀は、ドレスアップして高山が待つカフェ『caldo』を訪れる。マスターの霜田(池田成志)から車を借りた高山は、亜紀をエスコートして会場へと向かうが…。

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オトナ女子 第07話あらすじ

亜紀(篠原涼子)を心配して温泉宿まで駆けつけた高山(江口洋介)。酔って寝ている亜紀を見て、そのまま立ち去ろうとするが…。

翌日、萠子(吉瀬美智子)と電話をした亜紀は、高山が亜紀のメッセージを見て店を飛び出して行ったことを聞く。亜紀は、駆けつけてくれたと聞いた、と高山を問いただすも、「妙な誤解をしているんじゃないか」と言われてしまう。するとそこに池田(平山浩行)がやって来る。

一方、萠子の店には、連日、田代(丸山智己)が来ていた。嫌がる萠子をよそに話し続ける田代。すると、一度だけでいいから一緒に飲みに行ってくれたらもう来ないと言い出し…。その頃、みどり(鈴木砂羽)は沢田(千葉雄大)から、次男・碧(矢部昌暉)が年上の女性と腕を組んで歩いているところを見た、と連絡を受ける。後日、バイト終わりの碧をこっそりつけたみどりは…。

ある夜、亜紀は高山に、別の部署に異動して悪戦苦闘していることを話す。その後、高山の話を聞いた亜紀はある決意をして…。

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オトナ女子 第06話あらすじ

亜紀(篠原涼子)の会社『フルテージ』に雑誌の取材が入った。が、やってきたカメラマン・里中(前川泰之)は、無遠慮な振る舞いで亜紀たちを困惑させる。そこに高山(江口洋介)から、亜紀に会いたいという連絡が入る。亜紀が高山を訪ねてカフェ『caldo』に行くと、入れ違いで彼はフルテージに現れる。高山は、美和(市川実和子)たちにひとしきり恋愛レクチャーをすると、帰り際、亜紀にキスをした件に触れ、「ただの誤作動だった、とだけ伝えてほしい」と伝言を残す。

同じころ、みどり(鈴木砂羽)は、次男の碧(矢部昌暉)が怪しげな店でアルバイトしているではないかと疑っていた。三男・陵(浦上晟周)のいじめ問題の件で電話してきた沢田(千葉雄大)は、みどりから碧のことを聞くと、「好きな人の役に立ちたい」と言って一緒にその店に行こうと提案する。

一方、栗田(谷原章介)とデートしていた萠子(吉瀬美智子)の前には、レンタル彼氏を頼んだ田代(丸山智己)が現れる。そこで田代は、もう一度萠子に会いたかった、などと言い出す。最初は嫌がっていたものの、遠慮なく話しかけてくる田代に、最後は思わず笑ってしまう萠子。その姿を見ていた栗田は、半ば強引に萠子をホテルに誘い…。

そんな折、亜紀のマンションに池田がやってくる。そこで亜紀は、池田から衝撃の告白を受け…。

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オトナ女子 第05話あらすじ

亜紀(篠原涼子)と池田(平山浩行)は交際を続けていた。順調すぎで逆に不安を覚えている、という池田に、愛とは決して後悔しないこと、前に進むしかない、と助言する高山(江口洋介)。

萠子(吉瀬美智子)のフラワーショップにやってきた栗田(谷原章介)は、以前付き合っていた女の子から、妊娠したので責任を取ってほしいと言われて困っている、と相談する。交際していたのは1年以上前なので辻褄は合わないが、下手に騒がれても困る、というのだ。栗田の言動に腹を立てていたはずの萠子は、相談されたことが嬉しくてつい彼を許してしまう。

一方、三男・陵(浦上晟周)の担任でもある沢田(千葉雄大)とベッドをともにしてしまったみどり(鈴木砂羽)は、亜紀と萠子にその件を告白する。しかも、子どもたちがそれに気づいているかもしれないらしい。そんな話をしている間にも、沢田から「あなたに会いたい」というメールが届き、困惑するみどり。萠子は、「もう会わない」と言って自分を責めるみどりに、お互い独身なのだから何も悪くない、と告げる。それに対して亜紀は、子どもたちのことや立場も考えるべきだと言い出し…。

そんな折、高山のもとを訪ねた亜紀は、どこかしっくりいっていない池田との交際について相談する。高山は、亜紀たちはお互いに気を遣い過ぎだと指摘し、一度思い切り甘えてみてはどうか、と提案する。

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オトナ女子 第04話あらすじ

亜紀(篠原涼子)は、高山(江口洋介)の担当編集者・池田(平山浩行)から、結婚を前提とした交際を申し込まれた。それを知った萠子(吉瀬美智子)やみどり(鈴木砂羽)は、体の相性が大事、時間をかけて愛を育む余裕はない、などと勝手なことを言い始める。そんなふたりに対して亜紀は、池田は誠実な人だからゆっくり考えたい、と返す。

亜紀たちが制作を進めているアラフォー向け恋愛アプリのシナリオが上がった。それを読んだ高山は、波乱が足りない、と助言する。風がなければヨットが進まないように、恋愛にも適度な波風はあった方が刺激になる、というのだ。

萠子は、栗田(谷原章介)の自宅で開かれたパーティーに呼ばれる。が、そこで「お花屋さんの大崎さん」と紹介されたことに傷ついた萠子は、他に女性がいてもいいがせめて1番にして、と栗田に迫る。

みどりは、陵(浦上晟周)の担任・沢田(千葉雄大)から学校に呼び出される。陵が、階段を滑り落ちそうになった生徒を助けようとして軽いケガをしたという。その際、沢田は、またダンスの練習を見学に来てほしい、とみどりに伝える。

池田とのデートの為、カフェで待ち合わせていた亜紀だが、大雨の為に外に出られず高山と2人だけカフェに取り残されてしまい…。

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オトナ女子 第03話あらすじ

亜紀(篠原涼子)は、高山(江口洋介)の担当編集者でもある池田(平山浩行)から地元の秋祭りに誘われる。だが、そこで亜紀が見たのは、子連れの女性と仲良さそうに話す池田の姿だった。亜紀は、萠子(吉瀬美智子)とみどり(鈴木砂羽)に、池田は妻子持ちみたいだ、と報告するが…。

一方、みどりの家には、三男の陵(浦上晟周)の担任・沢田(千葉雄大)が家庭訪問にやってくることに。母子家庭だからという偏見を持たれたくないと考えたみどりは、長男・昴(平埜生成)、次男・碧(矢部昌暉)にも協力してもらって対応マニュアルを作成し、沢田を迎える。

萠子は、『フルテージ』の社長・栗田(谷原章介)との交際を続けていた。彼の前では、物分かりの良いオトナの女性を演じる萠子。ある日、栗田とデートしていた萠子は、元カノらしい若い女性・佳織と鉢合わせしてしまう。萠子は、佳織からおばさん扱いされるが、真っ向から彼女とやり合って撃退し、栗田を感心させる。

そんな折、亜紀の前に、元恋人の伸治(斎藤工)が現れる。伸治は、メジャーデビューをきっかけに亜紀を捨て、若い女性のもとへと行ってしまった男だ。亜紀は、話があるといってマンションまでやってきた伸治を無視して部屋に戻るが…。

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オトナ女子 第02話あらすじ

亜紀(篠原涼子)は、脚本家の高山(江口洋介)にアラフォー向け恋愛アプリの監修を引き受けてもらうことに成功する。が、年下の恋人・伸治(斎藤工)に振られたショックからは立ち直れないでいた。萠子(吉瀬美智子)とみどり(鈴木砂羽)は、失恋の特効薬は新しい恋だ、と亜紀を励ますが…。

別の日、亜紀の会社『フルテージ』に高山が打ち合わせにやってくる。その席で高山は、独自の恋愛論を展開し、白馬に乗った王子様などいない、夢を見るのはいいがそれにつけ込んで儲けようとするビジネスが発生する、などと主張する。

萠子は、フラワーショップに客としてやってきた栗田(谷原章介)から食事に誘われる。栗田がフルテージの社長だと知らない萠子は、優良物件を引き当てた、と嬉しそうに亜紀に報告する。そのころフルテージ内では、栗田に関する怪しい噂が広まっており…。

一方、みどりは、進路相談で三男・陵(浦上晟周)が通う中学校を訪れる。そこでみどりは、陵の担任・沢田健太(千葉雄大)に出会う。沢田は、真面目そうでさわやかな印象の青年だった。

そんな中、亜紀は、社内プレゼン用に高山のコメントをもらいに行く。そこで亜紀は、注文しておいた品物を受け取ってきてほしい、と高山から頼まれる。仕方なく受け取りに行った亜紀は、その帰り道、編集者の池田優(平山浩行)と出会う。

亜紀、萠子、みどり……それぞれの新しい出会いの行方は!?

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オトナ女子 第01話あらすじ

40歳独身の中原亜紀(篠原涼子)は、恋愛アプリを手がける会社のキャリアウーマン。デビューを目指す年下のミュージシャン・伸治、愛猫のちくわと暮らしている。しっかり者だが恋愛では相手に尽くしすぎてしまい、なかなか幸せをつかめないでいた亜紀は、伸治の前では本音を出せない。心を許せるのは、同い年で独身の女友達――ホレっぽくさまざまな男性にアプローチしているフラワーショップオーナーの大崎萠子(吉瀬美智子)と、バツイチで3人の男の子を女手ひとつで育てている坂田みどり(鈴木砂羽)だけ。亜紀たちは、何かにつけて女子会を開き、気兼ねなく愚痴を言い合っている。

モバイルコンテンツ部に所属する亜紀は、工藤美和(市川実和子)、立花沙織(平山あや)、前川亮介(吉沢亮)ら年下の部下とともに、アラフォー向けの恋愛アプリに取り組んでいる。この企画には、プレイボーイとして有名な社長の栗田純一(谷原章介)も期待を寄せていた。

あるとき亜紀は、10年以上前に何本もの恋愛ドラマをヒットさせた脚本家・高山文夫(江口洋介)にゲームの監修を依頼しようと思いつく。高山の居場所を調べ、彼が入り浸っているカフェを訪れる亜紀。しかし高山は、企画書を見るなり「いい年して胸キュンもない」「40歳は女子とは言わない」と言って取り合わない。そんな高山の態度にカチンときた亜紀は「あなたこそ思春期丸出しの偏屈男だ」と言ってしまい…。

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2016年06月05日

遺産争族 第09話あらすじ(最終回)

遂に最終回!
仏壇のろうそくが原因で河村家が火事に…!
リビングに閉じ込められてしまった育生(向井理)、楓(榮倉奈々)ら河村家の面々。火の手もすぐそばに迫る中、恒三(岸部一徳)たちは家の外への脱出を試みる!
育生も龍太郎(伊東四朗)を背負って部屋を出るが、龍太郎は「部屋にある金庫が気になる」と、止める育生を振り切って部屋に引き返してしまう…!果たして龍太郎の運命は…!?

長く続いてきた遺産相続争いも、ついにクライマックス――「金の切れ目が縁の切れ目」とはよく言ったもの。河村家の面々を待ち受ける衝撃の結末とは?育生と楓、若き夫婦に平穏で幸せな時は訪れるのか、そして“争族”の果てにあるものとは!?

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遺産争族 第08話あらすじ

河村家全員の前で、龍太郎(伊東四朗)の遺産を相続することを宣言した育生(向井理)。「医者も辞め、カワムラメモリアルの経営に参加する」というこれまでとは180度違う育生の態度に、月子(室井滋)をはじめ、家族一同驚きを隠せない。妻である楓(榮倉奈々)も、育生の変化に戸惑いつつも「育生と一緒に、贅沢して暮らしていきたい」とすっかり豹変してしまう。

「このままでは育生に河村家を乗っ取られる」――そう懸念した月子たちは、育生と楓を離婚させ、家から追いだそうと画策。そして何かと争いが絶えない河村三姉妹に、恒三(岸部一徳)は「我々が争っている場合ではない。手を携えなくては」と忠告する。
恒三はさっそく育生をカワムラメモリアルに呼び、葬儀社の仕事についてレクチャーを開始。陽子(余貴美子)、月子らもさまざまな策を講じてみるものの…。

一方、信頼していた育生の突然の心変わりにショックを隠せない龍太郎。弁護士の金沢利子(真飛聖)から、「遺産を相続させるのではなく、使ってしまってはどうか?」と提案され、それを実行に移すべく、ある行動に出る!
ますますすれ違っていく龍太郎と娘たち――そしてついに家族が一堂に会する場が。そこでお互いの本心をさらけ出しあった河村家の面々は、育生から衝撃的な言葉を聞くことに…! 
さらに、思いもよらぬ事態が河村家を襲うことになる!

莫大な遺産を巡る、相続争いもついに最終決戦…!“争族の女神”は河村家の誰に微笑むのか?

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遺産争族 第07話あらすじ

「寄付するのはやめて、遺産の全てを僕にください」と龍太郎(伊東四朗)に迫った育生(向井理)。「僕に任せてくれればうまくやります」という育生の言葉に戸惑いながらも、龍太郎は遺言状を書き直す。
その折、河村家では陽子(余貴美子)と恒三(岸部一徳)の離婚問題が勃発していた。遺産を全額寄付することになれば、この家を出て行かなくてはならない。そのときの苦労を恒三とともにしたいとは思わない――陽子の固い決意を聞いた楓(榮倉奈々)も恒三も、あまりの覚悟に絶句してしまう。

そこに育生から、『龍太郎の寄付は白紙、家を手放す必要はなくなった。』という報告が。
一度は喜ぶ河村家の面々だった…。しかし『育生に全額譲渡』という新しい遺言が明らかになり、陽子はショックで倒れてしまう。

すっかり豹変してしまった育生に戸惑いを隠せない楓。だが、家族が混乱に陥るうちに、ついに楓までもが豹変し始め…!?

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遺産争族 第06話あらすじ

「誰も争わなくていい遺言にしてください」
そう、育生(向井理)が龍太郎(伊東四朗)に頼んだことで、河村家は大混乱に陥ってしまう。そのことを聞いた龍太郎は家族を集め、腹を割って話し合おうと育生に提案。龍太郎の病室に集まった陽子(余貴美子)、月子(室井滋)、凜子(板谷由夏)、楓(榮倉奈々)、そして恒三(岸部一徳)は、「遺産を全額寄付する」という遺言についての真意を問いただそうとする。
「なんで?」「許せない」「納得出来ない」と口々に不満を漏らす娘たちに、龍太郎は「なぜ財産を家族に残さず、寄付しようと思ったか」という衝撃の理由を明かすのだった…。

その頃、華子(岸本加世子)の前に、別れた夫、つまり育生の父親である佐藤肇(光石研)が現れる。「ひと目だけでも育生に会いたい」という肇に、ほんの少しの同情心も芽生える華子だったが、育生が河村家の婿に入ったことを知った肇が金の無心に来るのではないかと不安に…。
華子から忠告を受けた育生もまた、そんな父親に会うべきではないと考えるが、ふたりの思いなどお構いなしに肇は楓に会いにきてしまう。肇が楓たちに金の無心をするのではないかと思った育生は、肇を激しく非難する!

一方、河村家では遺産を巡るゴタゴタに疲れきった陽子が思いもかけぬ行動をとろうとしていた…!

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遺産争族 第05話あらすじ

龍太郎(伊東四朗)が自宅で倒れ、救急車で病院へ搬送される。
姉妹喧嘩の末、「河村家の財産は全部わたしにちょうだい!」と陽子(余貴美子)が龍太郎に迫った矢先の出来事だったため、陽子をはじめ、月子(室井滋)、凜子(板谷由夏)もきまりが悪く…?

そんな中、育生(向井理)は龍太郎からある人物の携帯電話の番号を受け取っていた。その人物とは、弁護士の金沢利子(真飛聖)。病院に来た利子の姿を見た凜子と矢幡正春(鈴木浩介)は、利子を龍太郎の愛人と勘違い。だが一同は利子から、弁護士であるということと、龍太郎が“危急時遺言”(死の危急の際に認められる口述式遺言)を行なうという旨を告げられる!“危急時遺言”作成時は親族は立ち会えないと知り、月子らは、策を練り始める。

一方、陽子から状況を聞いた恒三(岸部一徳)は、カワムラメモリアル執行役員である吉沢貴志(渡辺いっけい)に社葬のプランを練るよう指示。さらに、社外株主の持ち株をすべて買い占めるよう依頼し、極秘裏に会社を自分のものにする準備を進めていた。
そんな家族たちを、楓(榮倉奈々)は不安げな目で見つめていた。「遺産」によってますます壊れてゆく河村家…。見かねた育生は、龍太郎に遺言に関してある願いを伝える。
しかし、やがて明らかになった遺言状の内容は、誰も想像していない衝撃的なものだった…!

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遺産争族 第04話あらすじ

恒三(岸部一徳)に預けた婚姻届がいまだ提出されておらず、しかも真っ二つに破られていたことを知った育生(向井理)と楓(榮倉奈々)はがく然。楓と家族の仲を悪くさせないようにと婿に入った育生だったが、さすがに我慢も限界に達し「実家に帰らせていただきます」と、楓とふたりで華子(岸本加世子)が住む佐藤の家に戻る。
育生たちが出て行ったあと、「ふたりを別れさせたいのか?」と恒三に尋ねる龍太郎(伊東四朗)。そんな龍太郎に恒三は、「お義父さんさえ周りを見ていただければ、ふたりが別れるような事態にはなりません。お義父さんは遺産をチラつかせて、ご自分の力を誇示したいだけですよ」と言い放つ。

一方、華子に河村家を出てきたことを話す育生と楓。反対を押し切って婿に行き、あっという間に戻ってきた育生に華子は呆れるが、「お金が全てじゃない。育生を失いたくない」という楓の固い決意を聞き、しぶしぶ家に泊めてやることに…。だが、次第に育生と楓の金銭感覚の違いが浮き彫りになり…?
その頃、河村家では「育生が居ぬ間に…」と、月子(室井滋)、凜子(板谷由夏)たちが龍太郎にある提案を持ちかけていた。娘たちの強欲な提案に龍太郎は「考えておくよ」と言葉を濁すのだった。

育生とともに家を出て、今まで経験したこともないような質素な生活を覚悟しようとする楓。育生は、楓との生活のために夢を諦め、研修を終えたら勤務医になることも考え始めていた。
そして龍太郎の資産を少しでも手に入れようと策を巡らす河村家の面々…。思惑は次第に醜く絡まり始め…?

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遺産争族 第03話あらすじ

河村家の一同を「あんたらみんな、バカみたいだ」と堂々と罵倒してしまった育生(向井理)。恒三(岸部一徳)をはじめ、河村家の面々は驚き、不快感を示す者もいたが、そんな中、家長の龍太郎(伊東四朗)だけは、育生に遺産を譲ることを考え、養子縁組して息子にならないか、と持ちかける。
まさかの提案に、恒三たちは大反発。楓(榮倉奈々)も龍太郎の真意がわからず戸惑うが、「わたしたちは何があっても揉めないでいようね」と育生と約束をする。
龍太郎と養子縁組をすることで育生にも相続権が生まれ、自分たちの遺産の取り分が減ることを懸念する月子(室井滋)や凜子(板谷由夏)ら娘たち。なんとか龍太郎の気を変えさせようと、恒三をけしかけてみたり、育生や楓に探りを入れてみたり、と策を巡らせる。

表面上、陽子(余貴美子)や月子らに対しては平静を装っている恒三だったが、実は龍太郎の行動に対し、怒り心頭に発していた。ある日、恒三は育生を伴い、葬儀の会場へ。そこでは元タレント・ブーム北山こと北山五郎の葬儀が行なわれており、北山の娘たちと40歳歳下の後妻・明恵がにらみ合いを繰り広げていた。
恒三は育生に「この揉め事を収めてみろ。これが河村家の家業だ」と命令。そこには恒三の思惑が隠されていて…?

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遺産争族 第02話あらすじ

育生(向井理)が河村家に婿入りすることで始まった楓(榮倉奈々)と育生の新婚生活。矢幡月子(室井滋)をはじめとした河村家の親族たちは育生が婿に来た真意を計りかね、カワムラメモリアル会長・龍太郎(伊東四朗)の遺産を狙っているのではないかと勘ぐる。
一方、龍太郎は弁護士の金沢利子(真飛聖)に遺産相続の配分について相談していた。法定相続人である3人の娘たちに相続させるよりも、できれば楓と育生に財産を譲りたい、と話す龍太郎に、利子は育生の素性をよく調べるよう忠告する。

そんな中、楓は、育生が母・華子(岸本加世子)に対して「婿入りしたのには“ある目的”がある」と告げるのを聞いてしまい、疑心暗鬼に。育生への不信感が芽生える。

楓や龍太郎の思いなど、まだ知る由もない育生。結婚早々、恒三から『河村家の婿としての心得』を説かれ、さらに「婚姻届はわたしが出す」と言われ婚姻届を渡す。職場での苗字も佐藤から河村に変更するよう念を押され、従順に従う育生だったが…?

やがて育生が河村家に婿に来た本当の理由が判明し…?

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遺産争族 第01話あらすじ

どしゃ降りの雨の中、緊急呼び出しを受けた内科研修医の佐藤育生(向井理)は見舞いの花や果物で彩られた豪華な個室へ向かう。そこには胸を掻きむしって苦しむ患者の河村龍太郎(伊東四朗)の姿が。そして龍太郎の長女・陽子(余貴美子)、次女の矢幡月子(室井滋)、三女の凜子(板谷由夏)、そして月子の一人息子・正春(鈴木浩介)が、心配そうな表情を浮かべながら様子を見守っていた。
そこに駆け込んできたボーイッシュな装いの女性。彼女の名は河村楓(榮倉奈々)ーー現在ベッドの上で深刻な状況にある龍太郎が溺愛する孫娘、そして葬儀業界大手のカワムラメモリアルのひとり娘だった。
「覚悟しておいた方が良さそうだな」
葬儀の仕事を終え、病室へやって来た陽子の夫・河村恒三(岸部一徳)は、ひと言そう呟く。
恒三は河村家に婿入りし、家業である葬祭業を継いで代表取締役に就いていた。数年前に、社名を“河村商会”から“カワムラメモリアル”に変更。様々な近代的な葬儀を提案し、業界大手まで登りつめ、業界では“死神”と恐れられるやり手経営者となっていた。
恒三のひと言を「縁起でもない」と一蹴する凜子ら。だがその実、河村家の面々は龍太郎の死後、遺産がどう配分されるのかに大いなる関心を寄せていた。
しかしそんな家族たちをあざ笑うかのように、龍太郎の容態は持ち直してしまう。
ほっとした様子を見せつつ、的確な治療を施した育生をいまいましそうに見送る河村家の面々だったが…?

そんな育生と病院の屋上で密かに会う楓。ふたりは龍太郎の病室で出会い、ひそかに交際をスタートさせていたのだ。
「おじいさんが退院したら、挨拶に行く」
育生はそこで、楓との結婚を申し込みに行く決意をしたことを明かす。
若いふたりの希望に満ちたスタート…に見えるこの姿だが、実はこの結婚がこれから起こる大きな争いの火種になろうとは、このときふたりは知る由もなかった…。
数日後、龍太郎はすっかり元気になり、退院していく。
そしてその晩、河村家で退院祝いが開かれることに…。楓はそこで、家族に育生をあらためて紹介しようと考える。
突然の育生の登場に驚きを隠せない一同。さらにそこで育生の医師としての“闘わない”生き方を聞かされ、微妙な空気が生まれてしまう…。
「万事休す」と思ったその時、恒三からある提案が。日を改め、育生の母・華子(岸本加世子)も一緒に食事をしようという恒三の言葉に喜ぶ楓たちだったが、恒三は何かを企むような顔を…。
その企みは、後日の食事会で明らかになる。
なんと恒三は育生を河村家の婿として迎えたいと申し出たのだ! 思いもよらぬ申し出に育生も華子も唖然…! 幸せを目前にした育生と楓は、とてつもない高い壁に阻まれることとなり…。

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2016年01月15日

偽装の夫婦 第10話あらすじ(最終回)

ヒロ(天海祐希)は、華苗(富司純子)に会うために超治(沢村一樹)と一緒に富山へ行くことに。
そこで超治から「もう一度やり直したい」と告白される。
心揺れるヒロだったが「やり直すなら、お互いのパートナーと別れるべき」と言い、保(工藤阿須加)と話してほしいと超治に電話を差し出す。
しかし、超治は、その場で保と別れ話をする踏ん切りがつかない。
ヒロは「親友のままでいるのが一番いい」と超治に言い聞かせる。

しおり(内田有紀)、ユウ(井上琳水)が待つ家に帰ってきたものの、超治への思いを断ち切れないヒロ。自分の心の声を抑えなくなった彼女は、正直な気持ちがつい口から出てしまう。ヒロは自分の思いを封じ込めるように、結婚式をしようとしおりに提案する。ヒロの申し出に、しおりとユウも喜ぶのだった。

ヒロたちの結婚式は、図書館長の利一(田中要次)の計らいで、図書館で行われることに。
利一は、ヒロのお蔭で図書館の仕事に生きがいを見出し、ヒロに感謝していた。
ヒロは照乃(キムラ緑子)ら郷田家の人々に、しおりと結婚式を挙げることを報告。
照乃、天人(佐藤二朗)、八重子(坂井真紀)は、家族として穏やかな暮らしを取り戻していた。
これまでヒロと関わってきた人々は、それぞれの幸せを見つけつつあった。
結婚式の準備を進めるヒロの前に、超治が現れる。
超治はヒロに、他の子となじめない子供の居場所になるようなフリースクールを作ると伝える。
超治の夢を聞いたヒロは…。

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偽装の夫婦 第09話あらすじ

ヒロ(天海祐希)は、超治(沢村一樹)と正式に離婚し、偽装結婚を解消。「一年後にお互い付き合っている人がいたら同じ場所で同じ時間に再会して、その人を紹介し合おう」と約束し、二人は別れた。

そして一年後。ヒロと超治は、約束の場所で再会した。それは、お互いに新しいパートナーがいるということでもあった。心の中で悪態をつくことを止め、柔らかい雰囲気を漂わせるようになったヒロと、ちょっとワイルドになった超治。二人は、一年をどのように過ごしてきたのかを語り合う。

ヒロが今のパートナーと付き合うようになったのは、ユウ(井上琳水)が図書館で騒ぎを起こしたことがきっかけだった。ヒロはパートナーと家族になる決意をして、暮らし始めていた。

一方、超治は、ヒロと別れてからゲイであることをオープンにして生きるようになり、世界一周をしていた。世界一周の旅の終わりにハワイへ行った超治は思いがけない出会いをして、その相手と交際するように。

約束通り、お互いのパートナーを紹介し、親友としての絆を確かめ合うヒロと超治。ヒロは、超治が華苗(富司純子)と絶縁したまま連絡もしていないことが気がかりだった。ヒロは超治に、華苗に会いに行ってあげてほしいと頼む。

数日後、ヒロは超治から、実家に帰るので一緒に来てほしいと言われる。ヒロは迷いながらも超治と富山へ向かい、華苗を訪ねるが…。

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偽装の夫婦 第08話あらすじ

ヒロ(天海祐希)は、超治(沢村一樹)に募る想いを告白し、離婚届を渡して家を飛び出した。
彼女は街をさまよううち、しおり(内田有紀)とユウ(井上琳水)に会い、涙が止まらなくなる。

翌日、ヒロは、しおりのアパートで目を覚ました。
しおりが号泣するヒロを家に連れて帰り、ヒロはしおりにすがりついて、泣きながら眠ってしまったのだ。ヒロは再び人嫌いに戻ってしまった。
しおりから引き止められるものの、ヒロはアパートを出ていく。

結婚指輪を返し忘れたことに気付いたヒロは、超治のマンションへ向かった。
ヒロが郵便受けに指輪を入れようとした時、華苗(富司純子)がマンションから出てくる。華苗はヒロに、超治と親子の縁を切ったと告げて富山へ帰っていく。

超治を忘れようとしても、どうしても彼のことが気になって仕方がないヒロ。
行くあてのないまま、ヒロは両親の墓参りへ。
そこでは天人(佐藤二朗)がヒロを待っていた。
天人に誘われ、ヒロは郷田家へ行くことに。

郷田家では、照乃(キムラ緑子)が八重子(坂井真紀)の子供たちの面倒を見ていた。
照乃と八重子の親子ゲンカが始まり、思わず心の声を口に出してしまうヒロ。
その勢いで、ヒロは子供の頃に辛く当たられた思いを照乃にぶつける。
そんなヒロに天人と八重子が、意外なことを口にする。
それは、ヒロが思いもよらなかった両親の死の真相だった。

そんな中、ヒロは保(工藤阿須加)から、超治の様子がおかしいので会いに行ってほしいと頼まれる。
超治は、すでに幼稚園も辞め、ひとりぼっちになっていた。
ヒロが超治のマンションに戻ると、そこには変わり果てた姿の超治がいた…。

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偽装の夫婦 第07話あらすじ

ヒロ(天海祐希)は超治(沢村一樹)に、華苗(富司純子)の病気がウソだと打ち明けた。そして、ゲイであることを華苗にカミングアウトしてほしいと頼む。ヒロはそのために、華苗を富山から呼び出していた。偽装結婚だったことがバレてしまうと尻込みする超治に、ヒロは思わず「自分が本当に超治を好きになってしまったから一緒にいるのが辛い」と本音を言いそうになるのだった。

超治が華苗を前にして、自分はゲイだと告白しようとしたその時、原先生(柴本幸)から連絡が入る。幼稚園のホームページに、超治がゲイだと暴露する書き込みがされているという。ヒロは、超治が幼稚園をクビになってしまうのではないかと心配で仕方がない。
超治がすぐに対処して書き込みはすぐに削除したものの、超治の秘密を暴露しようとする何者かによる嫌がらせは続く。園児の保護者の家すべてに、超治と保(工藤阿須加)の2ショット写真と、超治が保と付き合っているという怪文書が送られる。さらにヒロは、超治を中傷する脅迫電話を次々と受ける。

ヒロは超治から、保護者会で本当のことを話すつもりだと聞かされる。きっと受け入れてもらえるだろうと楽観する超治に対し、不安を覚えるヒロ。
保護者会当日。集まった保護者に向かって、超治はついに自分がゲイだと告白する。保護者たちに責められ、窮地に陥る超治。そこにヒロが現れる。その時ヒロに、彼女自身も予想していなかった変化が訪れ…。

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偽装の夫婦 第06話あらすじ

ヒロ(天海祐希)が超治(沢村一樹)への思いを伝えようとしたその時、超治は保(工藤阿須加)に告白すると言って出て行ってしまった。
ヒロは、そのまま一晩帰ってこなかった超治のことが気がかりで仕方がない。
翌日、ヒロは超治から、保と過ごした一夜について聞かされる。
スッキリした様子の超治を見て、複雑な心境になるヒロ。

再び、ヒロは超治に自分の思いを伝えようとするものの、またしてもタイミングを失う。
もう振り回されたくないと思い、超治と距離を置こうとするヒロだったが、超治から「助けてほしい」と言われる。
しおり(内田有紀)の前夫の母親が幼稚園にユウ(井上琳水)を迎えに来て連れて行ったきり、返そうとしないのだという。

しおりの前夫・皆川(神尾佑)はエリート弁護士だが、しおりを暴力で苦しめ、離婚後もストーカー行為をするような男だった。
ヒロは超治としおりを連れて、皆川と話し合いに行く。
しかし、ヒロたちがユウを返してほしいと頼んでも、聞き入れてもらえない。
皆川はしおりに「もう一度やり直したい」と言い出す。しおりが拒絶すると、皆川は態度を豹変させて逆上。
ヒロは法律の知識を駆使して弁護士の皆川と対等に渡り合うものの、ユウを取り返すまでには至らない。
ユウを奪われてどうしていいか分からずに悩むしおりを超治が「ヒロが取り返す方法を考えてくれる」と慰め、またしても頼りにされるヒロ。ヒロはユウを奪還するために、保の力を借りてある作戦を考える…。

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偽装の夫婦 第05話あらすじ

ヒロ(天海祐希)は、もしかしたら、超治(沢村一樹)のことを本気で好きになってしまったのではないかと自覚し始める。

そんなヒロの気持ちも知らず、超治は保(工藤阿須加)に夢中。超治は、酔った勢いで保に好きだと告白したことを後悔していた。ヒロは超治から、保との関係を修復するために間を取り持ってほしいと懇願される。しかし、無視して仕事に出かけようとすると、華苗(富司純子)が訪れる。華苗は、ヒロが妊娠したとウソをついたのは超治とどうしても結婚したかったからだと思い込んでいて、ヒロを許すという。それどころかヒロは華苗から、子供を作るよう勧められ大量の子宝グッズを押し付けられる。

一方、超治の告白に戸惑う保は、ヒロに相談する。ヒロは、超治の告白に深い意味はないと保に説明。結局、超治をフォローし深く落ち込む。

ヒロが保を納得させてくれたと聞き、大喜びする超治。彼は、保を招いてホームパーティーをすると言い出す。パーティーには、しおり(内田有紀)とユウ(井上琳水)も呼ぶことに。

パーティー当日、ヒロ、超治、保、しおりが顔を合わせる。夜が更けて酔いも進むうち、話題はそれぞれの身の上話に。しおりは、自分がレズビアンであることを堂々と打ち明ける。そして、ヒロと超治は、二人が初めて結ばれた25年前の夜のことを語り始める。

そこへ二人の子供を連れた八重子(坂井真紀)がやってくる。八重子はすぐに帰ってしまうが、どうも様子がおかしい。ヒロは、人の心配をしている場合ではないと思うものの、八重子のことが気にかかる。

そんな中、姿を消していた天人(佐藤二朗)までもヒロを訪ねてくる。ヒロは、天人から意外な告白を聞かされ…。

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偽装の夫婦 第04話あらすじ

結婚披露宴の直後、ガンで余命半年だったはずの華苗(富司純子)から、すべてウソだったと告白されたヒロ(天海祐希)。さらに華苗からは、超治(沢村一樹)にはそのまま黙っていてほしいと頼まれる。

超治とヒロは、披露宴から帰宅。華苗を納得させたと思ってホッとしている超治に対し、なんとかうまく収めてほしいと華苗から問題を丸投げされた上に実は妊娠していないという華苗へのウソも抱えるヒロの困惑は、深まるばかり。ヒロはさりげなく、華苗に偽装結婚のことを話そうと超治に提案する。しかし、超治は聞く耳を持たず、自分が保(工藤阿須加)に夢中になっていることに嫉妬しているのではないかと言い出す始末。ちょうどその時、保が超治のマンションを訪れる。保はヒロに「弟子にしてほしい」と頼みに来たのだった。彼は昔の悪い仲間からヒロに救われて以来、ヒロを理想的な正義のヒーローとして慕うようになっていた。超治は、ヒロに嫉妬。ますますややこしくなる事態に、ヒロは頭を抱える。

そんな中、八重子(坂井真紀)が図書館までヒロを訪ねてくる。八重子によると、天人(佐藤二朗)が結婚したいと言い出したのだが、その女性に貢いでいるらしく、照乃(キムラ緑子)から金を借りたり、家から金目の物を勝手に持ち出すようになって困っているという。照乃と八重子は、天人が女性に騙されていると思っていた。ヒロは八重子に、天人と話をしてほしいと頼まれて郷田家へ。天人は、ヒロからどんな女性なのか聞き出そうとされるも何も言わず、その女性と結婚すると言い張るのだった。

翌日、ヒロは、天人が出演するマジックショーの会場を訪れる。天人のそばには、超治の幼稚園に勤める原先生(柴本幸)がいた。天人が結婚を考えている相手は、原先生だった。ヒロが隠れて二人の様子をうかがっていると、天人が原先生にプロポーズ。しかし、原先生は「結婚するつもりはない」と拒絶。ヒロは、天人がプロポーズを断られる現場を目撃してしまう…。

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偽装の夫婦 第03話あらすじ

ヒロ(天海祐希)は、超治(沢村一樹)、華苗(富司純子)と3人でウエディング写真を撮影。これで華苗を納得させ、故郷の富山に帰ってもらうはずだった。そんなヒロと超治の思惑をよそに、華苗は二人に結婚披露宴をしてほしいと言い出し、婚姻届まで用意していた。ヒロと超治は、婚姻届に署名捺印するハメに。華苗は、3人で婚姻届を出しに行こうと張り切る。

ヒロが超治を問い詰めると、超治は「婚姻届の提出は阻止するし、披露宴もしない」と約束。しかし華苗は、超治がいくら言っても聞く耳を持たず、勝手に会場を決めてきたという。超治と華苗は、激しい親子ゲンカに発展。

ヒロは華苗から、超治を説得してほしいと頼まれる。これまで世話になった地元の知人を超治の披露宴に招くのが念願だったという華苗。彼女はヒロに、披露宴をしないなら超治と親子の縁を切るとまで言い切る。一方、超治は、ヒロが華苗の思いを超治に伝えても、母親譲りの頑固さで華苗との話し合いも拒否。ヒロは、超治と華苗の板挟みになってしまう。披露宴をめぐって関係が悪化する超治と華苗を見ていられなくなったヒロは、披露宴を挙げることを承知する。ヒロと超治は婚姻届を提出。かくして偽装結婚は戸籍上では真の夫婦にまで発展してしまう・・・。

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偽装の夫婦 第02話あらすじ

超治(沢村一樹)の「偽装結婚してほしい」という頼みをキッパリ断ったヒロ(天海祐希)。
しかし今度は、シングルマザーのしおり(内田有紀)がヒロにプロポーズ。
しおりは、娘のユウの父親からDVを受けて以来、男性に恐怖を覚え、今は女性しか愛せないとヒロに打ち明ける。
ヒロが運命の人だと熱烈にアプローチし、ユウのためにも家族になってほしいと訴えるしおり。ヒロの困惑は、深まるばかり。

さらに、ヒロが超治と結婚するらしいと聞き付けた図書館館長の利一(田中要次)までもが、ヒロに結婚してほしいと迫る。超治は図書館にやってきて、自分とヒロが結婚すると言いふらした上、住む家がなくなって図書館に置いておいたヒロの荷物を自分の家に運び込もうとしていた。
ヒロは新しい住まいが決まるまでの辛抱と思い、仕方なく超治の家へ。そんな中、華苗(富司純子)が超治の家を訪れる。

ヒロが妊娠していると思い込む華苗は、安産祈願のお守りを持ってきたのだという。
ヒロは華苗に、超治とは結婚できないと告げて超治の家を出ていく。
ヒロと超治の結婚をあきらめられない華苗は「二人の結婚について話し合うなら、この3人だけではだめだと思う」と言い出す。
華苗は、ヒロの親戚にヒロを説得してもらおうと考えていた。
ヒロは超治と華苗を連れて、会いたくもない叔母の照乃(キムラ緑子)、いとこの天人(佐藤二朗)、八重子(坂井真紀)と顔を合わせることになり…。

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偽装の夫婦 第01話あらすじ

くだらない世間に背を向け、本だけをこよなく愛する図書館司書・嘉門ヒロ(天海祐希)。彼女は幼い頃から、美しい上に何をやらせても完璧にこなす才能を持っているがゆえに人に妬まれ、疎んじられてきたことで人間嫌いになってしまった。そして今は、いつも穏やかな笑みを浮かべながら、心の中で周囲の人々に悪態をつく毎日。すでに両親も亡くしているヒロは、古いアパートの一室で大量の本に囲まれて孤独な生活を貫いていた。

ある日、ヒロは図書館で幼稚園児たちに絵本の読み聞かせをすることに。そんな彼女を見つめる人物がいた。それは、ヒロのかつての恋人・陽村超治(沢村一樹)。超治は、幼稚園の園長代理を務めていた。ヒロは、超治と25年ぶりに再会。25年前、超治はヒロの前から突然姿を消し、二人の関係は終わった。ヒロは、超治がなぜ自分を捨てたのか、長年気にかかっていた。

その晩、ヒロは超治から「頼みごとがあるから、ゆっくり話したい」と言われ、喫茶店に呼び出される。ヒロが思い切って25年前の別れの理由を尋ねると、超治は自分がゲイだと告白。彼は、ヒロと付き合ったお蔭でゲイと自覚し、正直に生きる決心がついたのだという。その告白に、ヒロは衝撃を受ける。さらに超治は、偽装結婚してほしいとヒロに頼む。ガンで余命半年と宣告された母親を、亡くなる前に安心させたいのだという。ヒロは、あまりにも唐突で身勝手な超治の申し出を拒絶する。

そんな中、ヒロの部屋の床が、大量の本の重さで抜けてしまう。ヒロは弁償のためにアパートの大家から300万円を請求されるが、ヒロの貯金では足らなかった。ヒロは、住む家を失って借金まで背負ってしまう。ヒロが途方に暮れていると、超治から電話が来る。超治は、面倒な相手と会わなければならないので同席してほしいとヒロに頼む。付き合ってくれれば300万円を貸すと言われたヒロは、超治と一緒にその相手との待ち合わせ場所へ。そこに現れたのは、超治の母・華苗(富司純子)だった…。

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2016年01月14日

無痛〜診える眼〜 第10話あらすじ(最終回)

診療所に戻った為頼英介(西島秀俊)は、早瀬順一郎(伊藤淳史)がイバラ(中村蒼)に拳銃で発砲したことを高島菜見子(石橋杏奈)、井上和枝(浅田美代子)に話す。イバラは川に転落したまま行方がわからない。和枝は発砲を焦った早瀬の方が危険ではないかと危惧。寝ていたはずの南サトミ(浜辺美波)が話を聞いてしまい、玄関から飛び出そうとするのを和枝が必死に抑えた。

翌日も警察はイバラの捜索を続ける。一方、信用を失った『白神メディカルクリニック』は患者の転院などの整理が進められていた。秘書の横井清美(宮本真希)は今後の相談をしようと院長室へ行くが、白神陽児(伊藤英明)姿はなく、携帯電話も繋がらない。

為頼の診療所には早瀬が姿を現す。イバラを撃ったことを責める為頼に、早瀬は彼を殺害するしかないと口走る。為頼は早瀬に白神から言われたのではないかと問う。為頼は、白神が早瀬にイバラを殺すようそそのかしたと続けた。そして、為頼はイバラの治験データを早瀬に見せる。データはイバラが白神に処方された薬の影響で一家殺害時の記憶の喪失、薬による強暴性の増加を語っていた。早瀬は一家殺害に白神の関与がありそうなことに気づかされる。

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無痛〜診える眼〜 第09話あらすじ

為頼英介(西島秀俊)、早瀬順一郎(伊藤淳史)、高島菜見子(石橋杏奈)、白神陽児(伊藤英明)らが院長室に会す。警察から逃走中のイバラ(中村蒼)が、一度白神を訪ね、再び姿を消していた。また、南サトミ(浜辺美波)も病室に血の付いた携帯電話を残していなくなっている。早瀬は、イバラがサトミを誘拐したものと判断し、付近の緊急封鎖を要請。為頼と菜見子は、もう一度病院を探すが、2人の姿はない。

その夜、1人院長室に残った白神は、デスクに付着したイバラの血液に気づく。デスクの引き出しを開けると、保存していたUSBメモリーが消えていた。イバラは一家殺害現場で自分を見たというサトミに何を見たのか教えて欲しかった。イバラ自身に記憶がないからだ。2人はトラックの荷台に身を隠し、逃走して行く。

翌朝、為頼が菜見子と診療所にいると早瀬から連絡が入る。サトミの携帯電話に残された血液がイバラのものと判明したのだ。為頼と井上和枝(浅田美代子)は、やはりイバラがサトミを誘拐したのだろうと話すが菜見子は疑う。サトミが描く一家殺害の絵と曖昧な記憶に、イバラが関係しているのではないかと菜見子。サトミは記憶を求め、自らイバラに同行したのでは? と。

為頼は白神がなぜ無痛治療にこだわっているのかが気になり、早瀬を警察署に訪ねる。だが、早瀬は白神に呼び出されたためにすれ違ってしまった。その頃、白神はイバラに強い犯因症が見えたと早瀬に告げていた。

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無痛〜診える眼〜 第08話あらすじ

為頼英介(西島秀俊)は、イバラ(中村蒼)が佐田要造(加藤虎ノ介)を殺害したことに疑問を感じる。イバラに犯因症を診ることが出来なかったからだ。しかし、逮捕直前のイバラには突然、犯因症が診てとれた。為頼は『白神メディカルセンター』への出勤も見合わせ、必死に何かを調べ始める。
白神陽児(伊藤英明)はイバラの事件に少なからず動揺していたが、病院のイメージ失墜を防ごうとしていた。一方、職場復帰した高島菜見子(石橋杏奈)はサトミ(浜辺美波)に、ある提案をする。

為頼の診療所に早瀬順一郎(伊藤淳史)が来た。早瀬によると、イバラは殺害時のことを覚えていないと話していた。このままでは精神鑑定に持ち込まれると焦る早瀬に、為頼はイバラとの面会を求める。

為頼の面会に、イバラは佐田のオペをしたと認めるが殺害は覚えていないと言う。為頼は続けてイバラに服用していた薬について尋ねた。強くなれる薬だと答えるイバラだが、大量摂取した後のことは覚えていない。反対にイバラは、為頼に白神の様子を聞く。イバラにとって白神は“大切な人”。さらにイバラは“大切な人、大切な場所…”とつぶやく。

次の日、菜見子がサトミを連れて為頼を訪ねてくる。菜見子はサトミに温かい家庭を見せたいと井上和枝(浅田美代子)に頼んでいた様子。食事が始まるとサトミの表情が少し和らぐ。すると菜見子はサトミに、翌日、刑事が話を聞きに来ると告げ、為頼にも同席を求めた。

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無痛〜診える眼〜 第07話あらすじ

久留米実(津嘉山正種)の往診に出かけた為頼英介(西島秀俊)は、白神陽児(伊藤英明)の無痛治療の新薬研究に携わるつもりだと話す。もし新薬が出来ても服用しないと首をふる久留米は、痛みは私だと言い、孫の手が一番の癒しだと為頼に告げた。
『白神メディカルセンター』では、高島菜見子(石橋杏奈)のロッカーから切断された手首が発見されたことで騒然としている。駆けつけた早瀬順一郎(伊藤淳史)に心当たりを尋ねられた菜見子は、怯えながら佐田要造(加藤虎ノ介)の名を答える。

手首と佐田の指紋が一致。港中央署刑事課では、早瀬が仁川康男(兵動大樹)、太田武司(馬場徹)と捜査方針の打ち合わせ。石川一家殺害事件の重要参考人だった佐田が殺されたとしたら、犯人は一家殺害と関係があるのではないかと意気込む早瀬。しかし、早瀬は一家殺害の捜査本部からは外されていた。仁川に釘を刺される早瀬は、あくまで佐田殺しの捜査だと飛び出して行く。

白神は秘書の横井清美(宮本真希)から、佐田と手首の件の報告を受ける。続けて菜見子の解雇を申し出る横井。すると白神は、横井に疑いの眼差しを向ける。佐田に菜見子を襲わせたのは横井だった。白神は横井の今までの行動を全て話すよう促し、なぜか手術器具の管理状況も調べるよう命令した。  その頃、『白神メディカルセンター』に出勤して来た為頼は、イバラ(中村蒼)とぶつかる。その時、為頼はイバラの右手の異常に気付いた。

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無痛〜診える眼〜 第06話あらすじ

為頼英介(西島秀俊)は、かかってきた電話に佐田要造(加藤虎ノ介)の気配を察し、高島菜見子(石橋杏奈)のマンションへ急いだ。室内に入ると、ビニール袋を被せられた菜見子が倒れている。為頼がビニール袋を取ると、菜見子は頭部から血を流していた。
為頼は搬送される菜見子に付き添い『白神メディカルセンター』へ。パニック状態ながらも菜見子の症状を出迎えた白神陽二(伊藤英明)に伝える為頼。白神は為頼を落ち着かせ、菜見子の緊急オペを始めた。

通報を受けた早瀬順一郎(伊藤淳史)は太田武司(馬場徹)と菜見子のマンジョンを現場検証。頭に被せられたビニール袋、残されたプリンの容器…未解決の一家殺害事件の現場との酷似に、早瀬は憤る。

為頼が菜見子の手術の無事を祈り待っていると早瀬が現れた。早瀬は為頼が佐田と面識のあったことを知ると責める。為頼なら佐田の犯因症がわかったはず。今回の事件と一家殺害の酷似を早瀬に知らされた為頼は、佐田の犯因症が見えなかったことにショックを受ける。

菜見子のマンションに残された佐田の足跡が、一家殺害現場のものと一致。さらに、早瀬は一家殺害現場に落ちていた毛髪が、南サトミ(浜辺美波)のものと知っている。関連性を追おうと意気込む早瀬だが、捜査から外されてしまう。
サトミは菜見子の体を心配してメールを打つが、返事は来ない。菜見子の携帯は事件で紛失していた。イバラ(中村蒼)も菜見子の身を案じていて…。

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無痛〜診える眼〜 第05話あらすじ

為頼英介(西島秀俊)の診療所に、頭痛を訴えてやって来たのは佐田要造(加藤虎ノ介)だった。佐田は自分が高島菜見子(石橋杏奈)の婚約者だと言うが、井上和枝(浅田美代子)は半ば信用しない。しかし、為頼は祝辞を述べ、いつものように診察した。
為頼は白神陽児(伊藤英明)の病院で患者の診察を行うことになる。その初日、為頼は病院内で早瀬順一郎(伊藤淳史)を発見。早瀬は、病院内でよく絵を描いている患者はいないかと為頼に尋ねる。

為頼が思い当たったのは南サトミ(浜辺美波)だ。絵を描いた人物から話を聞きたいと訴える早瀬に、為頼はサトミの名を伏せたまま協力することに。

早速、為頼は菜見子を訪ねた。菜見子によると、サトミは自分が絵に描いた家族を殺害したと思っているらしい。しかし、サトミに殺人など出来ないと菜見子は否定した。為頼は、そんな菜見子に自分の診療所を彼女の婚約者だと佐田が来たことを教える。為頼はここでも祝辞を述べるが、菜見子は戦慄を覚えていた。

為頼は早瀬に絵の件を報告。為頼は事件とは関係ないと言うが、中学生の女子と聞いた早瀬には思い当たることがあった。現場に残された遺留品から、金髪の毛が採取された子供か女性用の帽子があったのだ。また、早瀬は病院で金髪の少女…サトミとすれ違っていた。

菜見子は為頼の診療所を訪ね、佐田にストーキングされていることを打ち明ける。菜見子を送る為頼の姿を、佐田が見つめていた。

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無痛〜診える眼〜 第04話あらすじ

為頼英介(西島秀俊)は、早瀬順一郎(伊藤淳史)から犯因症の治療を頼まれる。しかし、為頼は自分には症状が見えるだけで、直すことは出来ないと答えた。精神的なアドバイスを与えようとする為頼だが、刑事として常に犯罪と対峙する早瀬はあきらめられない。早瀬は治癒不能な患者に寄り添うというのは、為頼の自己満足だと罵ってしまう。その後、久留米実(津嘉山正種)を往診した為頼は早瀬とのやりとりを話す。すると、久留米から早瀬には為頼の助けが必要だと諭された。

そんな時、早瀬は野々村涼(奥野瑛太)殺害事件を担当。石で頭部を何度も殴られた惨殺だった。ニュースで事件を知った高島菜見子(石橋杏奈)は驚く。野々村は菜見子が良く行くコンビニの店員で、昨夜も仕事帰りに立ち寄っていたからだ。すると、菜見子の携帯が佐田要造(加藤虎ノ介)からのメールを着信。コンビニでの菜見子と野々村の写真が添付されたメールのテキストは“天罰が下った”。凍りつく菜見子。

佐田は2年前に菜見子が瀬野愛莉(飯豊まりえ)という少女のカウンセリングを担当していた頃に交際していた。愛莉は快方に向かったが、佐田は次第に菜見子への独占欲を露わにしだす。ついに暴力までふるわれようになった菜見子は佐田の下を去った。

一方、白神陽児(伊藤英明)は、病院内で騒ぎを起こした南サトミ(浜辺美波)のカルテを取り寄せて会いに行く。白神はサトミに自分のメールアドレスを教えた。

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無痛〜診える眼〜 第03話あらすじ

為頼英介(西島秀俊)は井上和枝(浅田美代子)と亡き妻、倫子(相築あきこ)の墓参り。暗くなりそうな為頼を和枝が陽気にサポートする。
その頃、早瀬順一郎(伊藤淳史)を県警本部の元同僚、市原将太(森本のぶ)が訪ねて来た。市原は3年前に早瀬が逮捕した篠崎大和(松下洸平)の退院を報知らせる。篠崎には殺人容疑がかけられたが、妄想型統合失調症と診断され無罪となり、精神科病院に入院していた。

早瀬は病院へと向かうと、母親に付き添われた篠崎が出てきた。早瀬の姿を見た篠崎の母親は、病気が治った息子を刺激するなと言い放つ。
そんなある日、早瀬に太田武司(馬場徹)が深夜に発生した殺人未遂事件を話す。20代の女性が男に顔を殴られ、首を絞められたと言うのだ。早瀬は被害者の指の爪が剥がされていなかったかと聞くが、太田はそこまでは知らない。

為頼が診療所で診察していると、早瀬がやって来た。太田から聞いた話をする早瀬は、よく似た事件が3年前にも発生したと言う。その時は、被害者は殺害され薬指の爪を剥がされていた。犯人は篠崎。早瀬は、無罪となった篠崎は病気を装っていたと疑っている。そして、為頼に篠崎を診て欲しいと頼む。
早瀬に付き合い篠崎を診た為頼は、犯因症を確認。すると、即座に早瀬は篠崎の尾行を開始する。

一方、白神陽児(伊藤英明)の病院では問題が発生していた。南サトミ(浜辺美波)が高島菜見子(石橋杏奈)にメールで助けを求めてきたのだ。

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無痛〜診える眼〜 第02話あらすじ

為頼英介(西島秀俊)は、通り魔事件で負傷して白神メディカルセンターで治療を受けた義姉、井上和枝(浅田美代子)の退院を手伝いに行く。するとセンターの院長、白神陽児(伊藤英明)が為頼に院内を案内したいと伝えてきた。ためらう為頼だが和枝の勧めもあり、白神のもとへ。

白神は為頼を歓迎し、最新設備が整った施設を案内。為頼が驚いたのは診療を待つ患者が少ないことだ。白神は裕福な患者から医療保険外のオプションサービスで特別料金を取り、その分を医師の数を増やすことなどで質の高いサービスに務めると言う。為頼は、これからも自分の診療所では手に負えない患者に白神の病院を紹介すると告げた。

一方、早瀬順一郎刑事(伊藤淳史)は為頼の能力に高い関心を寄せ、ネットなどで調べていた。そんな時、管内で殺人事件が発生。被害者は山田輝久(ジジ・ぶぅ)というアパートの住人で、自室で腹部を刺されて死んでいた。しばらくすると、工藤一尊(有薗芳記)という男が挙動不審で逮捕される。工藤は自ら山田殺しを告白するが、取り調べた早瀬は何か腑に落ちない。早瀬は取り調べを同僚に任せて出かける。

早瀬が向かったのは、診断学の権威で為頼の恩師、久留米実(津嘉山正種)の家。早瀬は久留米から、為頼には殺人を犯す人間に顕れる犯因症が見えると教えられた。

果たして工藤は、本当に山田を殺したのか? 早瀬は為頼に、工藤の面通しを頼む。早瀬に従い、工藤を診た為頼は…。

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無痛〜診える眼〜 第01話あらすじ

住宅街の片隅で小さな診療所を営む為頼英介(西島秀俊)は、患者の病気を外観から見ただけで判断出来る特殊な能力を備えていた。それは一見、素晴らしい能力なのだが、為頼には手の施しようがない患者までわかってしまう。そのため、為頼は自身から見れば無駄な治療を施す医学界の一線から退いていた。その研ぎ澄まされた観察眼は、為頼に犯罪者特有の犯因症≠煬ゥせてしまう。

為頼は診療所の看護師で義姉の井上和枝(浅田美代子)と町を歩いていた。その間も道行く人々の病状が見えてしまい苦しむ為頼。重症の人に声をかけても怪しまれるだけなのだ。そんな為頼が和枝と別れた直後、犯因症を露わにする男を発見。男が和枝の去った方に行くのを確認した為頼は、警察に通報し自身もそちらへ。和枝に危険を報せて付近の人々を安全な店に誘導すると、男が暴れ出した。為頼は傷ついた人たちに素早く治療を施し始める。そこに、報告を受けた早瀬順一郎刑事(伊藤淳史)が到着して男に発砲、取り抑えた。

通り魔による怪我人たちは白神陽児(伊藤英明)が経営するクリニックに運び込まれる。救急隊員から現場での様子を聞いた白神も為頼に関心を持った。白神は怪我人のオペを開始。だが、なぜかオペの見学を掃除係のイバラ(中村蒼)にも許した。

現場で聞き込みをしていた早瀬は、為頼の通報が事件発生前だったことを知る。なぜ事件が起きることを為頼が知る事が出来たのか? 興味を抱いた早瀬は…。

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2016年01月13日

結婚式の前日に 第10話あらすじ(最終回)

悠一(鈴木亮平)・健介(遠藤憲一)・早紀(美保純)が見守る中、ひとみ(香里奈)の緊急手術が行われる。可奈子(原田美枝子)は居ても立っても居られず、神社でひとみの無事を祈りながらお百度参りをしていた。するとそこに、健介から「手術が終わった」と知らせが入る。

手術は終えたものの、ひとみの意識は戻らず、危険な状態が続いていた。動揺する健介と早紀に、主治医の寺本(戸田菜穂)は、この1週間が大きな山場だと伝える。
意識の戻らないひとみのために、新居で入院準備をしていた悠一は、ひとみが書き連ねた“明日ノート”を見つけ、不安と悲しみで押し潰されそうになり……。

一方、可奈子は、「結婚式を挙げたい」というひとみの願いを叶えるため、再び動き出す。
「明日は必ず来る!」と信じるひとみに、奇跡は起こるのか!?

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結婚式の前日に 第09話あらすじ

ひとみ(香里奈)は、寺本(戸田菜穂)から徹(柳下大)のエンディングノートを預かる。生きることへの意味を再び噛みしめると共に死の恐怖も感じたひとみは、悠一(鈴木亮平)たちに両家一緒の家族旅行を提案する。結婚式まであと2週間と時間が無い中、芹沢、園田両家を説得してまわるひとみ。しかし、いつもは真っ先に行動を起す可奈子(原田美枝子)が、何か考えるところがあるのか返事を一旦保留。そのことで、ひとみは改めて母である可奈子との間にある28年間の空白に思い悩む。

そんな中、ひとみは徹のエンディングノートに徹の母・尚美(佐藤直子)の連絡先が書かれていることに気づく。徹から身寄りがないと聞かされていただけに動揺するが、ノートを渡すためひとみは可奈子を連れて、尚美のもとを訪ねるが……。
そして旅行当日、可奈子はひとみのある行動に激怒。さらに自らが計画した旅行先でひとみを待ち受けていたのは……。

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結婚式の前日に 第08話あらすじ

念願だった悠一(鈴木亮平)との生活をスタートさせたひとみ(香里奈)。
2人を祝福する健介(遠藤憲一)、可奈子(原田美枝子)、早紀(美保純)だったが、3人は寺本(戸田菜穂)からひとみの症状が悪化し手の施しようのない状態であると伝えられる。幸せそうに過ごすひとみに健介は中々病状を告げられない。

一方、頼りにしていた響子(江波杏子)までも2人の関係を認めてしまい、一人孤立してしまった真菜(真野恵里奈)は、現実を受け止められずにいて……。

そのころ、病院で知り合った徹(柳下大)が「エンディングノート」を作っていることを知ったひとみは、自分の事と照らし合わせてしまう。そして、徹の語った「死を意識するようになって全てに感謝するようになった」という言葉で少しずつだが前向きになるのだが……。

一方、可奈子は生きる希望を失ったひとみをまたしてもある場所へと連れて行く。

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結婚式の前日に 第07話あらすじ

辛い治療を乗り越え、退院の日を迎えたひとみ(香里奈)は、入院中の桐山(柳下大)という青年に出会う。彼は、患者でありながらボランティアとして入院中の子どもたちに勉強を教えていた。 主治医の寺本(戸田菜穂)の薦めもあり、ひとみは病院でボランティアをすることに。そこには、思いがけず可奈子(原田美枝子)の姿があり……。

同じ頃、真菜(真野恵里奈)の父・広瀬の事務所では、悠一(鈴木亮平)が母・響子(江波杏子)たちを前に、ボストンへの留学の件をきっぱりと断っていた。ショックを受けた響子に、真菜は「自分が何とかする」といい、ひとみの実家・祝鮨に押しかける。そして、ひとみ、健介(遠藤憲一)、早紀(美保純)、翔太(山本裕典)を前に「悠一を自由にしてあげて欲しい」と頭を下げる。

一方、ボストン留学をあきらめきれない響子は、ひとみを自宅に呼び付け怒りをぶつける。悠一の人生を自分のせいでだめにしていると後悔するひとみ。だが、悠一はひとみへの気持ちは今も全く変わらないという。お互いを想い合うが故、悠一とケンカをしてしまったひとみを心配した可奈子と翔太は……。

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結婚式の前日に 第06話あらすじ

ひとみ(香里奈)の念願だったモデルルームのオープンまであと4日と迫っていた。何としても成功させるため、小倉(中野裕太)や千夏(池田沙絵美)らと準備を進めるが、無理が祟ってついに倒れてしまう。仕事へ復帰したいと強く望むひとみだったが、健介(遠藤憲一)や寺本(戸田菜穂)らの説得により、入院して治療に専念する事を決意する。 そんな状況の中、ひとみに何もしてやれていないと病室で落ち込む健介と慰める可奈子(原田美枝子)だったが、秘密にしていた過去をひとみに聞かれてしまい……。

一方、福岡での学会に出席していた悠一(鈴木亮平)は、ふとしたことから母・響子(江波杏子)や真菜(真野恵里奈)らが、自分の意思に反してボストン留学の話を進めている事を知る。そして、福岡まで押しかけてきた真菜は、自分のために留学をして欲しいと伝え……。

そのころ、孤独を感じながらも入院生活を送るひとみを心配する可奈子が、ひとみのために翔太(山本裕典)や寺本、小倉らを巻き込んで今回も行動を起こす。 ついに迎えたモデルルームオープンの日、翔太や寺本に連れられて、ひとみが見たものとは!?

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結婚式の前日に 第05話あらすじ

いよいよマンションのモデルルームオープンまで2週間となった。気合を入れるひとみ(香里奈)は業員達に細かく指示をしてオープンに備えていたが、脳腫瘍のことが小倉(中野裕太)から鈴木(矢柴俊博)の耳に入ってしまう。ひとみは鈴木に「オープンまで担当させて欲しい」と頼むが、結果的に自分を追い詰めてしまう。

その頃、悠一(鈴木亮平)は、またとないチャンスの留学を断り、ひとみと結婚してそばにいると決意。しかし、悠一の決断を知った母・響子(江波杏子)や真菜(真野恵里奈)は納得がいかず、悠一を説得しようとする。 そんな中、悠一がボストンへ留学するという寺本(戸田菜穂)の話を聞いてしまったひとみは動揺しつつも、悠一のために不安な思いを胸の奥に押し込めようとして……。

一方、ひとみを心配する可奈子(原田美枝子)は、またしても勝手な行動をとってしまう。

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結婚式の前日に 第04話あらすじ

ひとみ(香里奈)は、健介(遠藤憲一)が園田家まで押しかけたことを悠一(鈴木亮平)の母・響子(江波杏子)に詫びる。しかし、響子から冷たくあしらわれ、話すら聞いてもらえない。
一方、健介はひとみの病状を知るため、医師の寺本(戸田菜穂)の元を訪れていた。

モデルルームのオープンが3週間後に迫り、仕事・治療とめまぐるしい日々が続き、ひとみの心労は増すばかり。式場から打ち合わせの催促電話が入るも、入院のための検査で時間を取ることもままならず、自身が脳腫瘍であるという現実を突きつけられる。悩んだひとみは、「結婚式を延期して欲しい」と悠一に告げる。そして、健介や早紀(美保純)、響子、翔太(山本裕典)らにも、結婚式の延期を報告するが、可奈子(原田美枝子)だけは納得しなかった。そして、またもや可奈子は勝手な行動に出て……。

そんなある日、マンションの着工式を目前に控え、同期の小倉(中野裕太)にひとみの病気がばれてしまう。ひとみは「モデルルームのオープンまでやらせて欲しい」と懇願するが、建設現場である事件が起きてしまい……。

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結婚式の前日に 第03話あらすじ

健介(遠藤憲一)の祝鮨や源太(蛍雪次朗)・翔太(山本裕典)親子のじゅうじゅう亭のある「築地いろは商店街」では、再開発のための立ち退き問題が持ち上がっていた。すでに何件かの店が応じ、立ち退き料と引き換えに出て行ったといい、健介の営む「祝鮨」も立ち退きを迫られていた。
一方、ひとみ(香里奈)は、医師の寺本(戸田菜穂)から「精密検査の結果、悪性の脳腫瘍であり、放射線治療のために入院が必要になる」と告げられ動揺する。

そんな中、ひとみの病気に気付いた悠一(鈴木亮平)の母・響子(江波杏子)が、祝鮨に乗り込む。可奈子(原田美枝子)が慌てて追い出そうとするが、響子は健介と早紀(美保純)に病気の事を告げ、遠回しに結婚をあきらめさせようとして……。

健介と早紀に病気のことを知られてしまったひとみは、心配をかけないよう症状が軽いものであると安心させようとごまかす。しかし、ひとみのことが気がかりな健介は、悠一からひとみの症状がかなり悪いと聞き、父親としてある決断を下す。

そんな中、ひとみの仕事面では千夏(池田沙絵美)らの協力もあり順調に進んでいたが、同僚の小倉(中野裕太)がひとみの異変に気付いてしまう。

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結婚式の前日に 第02話あらすじ

悠一(鈴木亮平)に病気を打ち明けたひとみ(香里奈)は、悠一の勧めでセカンドオピニオンとして医師の寺本(戸田菜穂)による精密検査を受ける。しかし、検査結果が出る前から「悠一に迷惑をかける」と結婚を諦めようとするひとみ。健介(遠藤憲一)に病気の報告をしていない事もひとみの心を悩ませていた。
仕事では、初のプロジェクトリーダーを任されているにもかかわらず、同僚の小倉信也(中野裕太)や上司の鈴木清彦(矢柴俊博)との折り合いが悪く思ように進まない。

一方、顔合わせに可奈子(原田美枝子)が乱入したことで芹沢家に不信感を抱いた響子(江波杏子)は、付き合いのある政治家の娘・真菜(真野恵里奈)と共に健介の営む祝鮨を訪ねる。
響子から芹沢家と可奈子の関係に釘をさされた健介は、「今後、ひとみと関わらないで欲しい」と可奈子に頭を下げるが、「今、忙しいから」とまともに取り合わない。それどころか、可奈子は翔太と共にあの手この手でひとみを元気づけようとして……。

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結婚式の前日に 第01話あらすじ

芹沢ひとみ(香里奈)は築地で寿司屋を営む父・健介(遠藤憲一)に男手ひとつで育てられた。中堅不動産会社の中で、男性社員に負けじとマンション開発に携わっている。その一方で医師の園田悠一(鈴木亮平)と婚約中で、100日後に結婚式を控えていた。そんな彼女はある日突然「脳腫瘍」と診断され、このままでは命も危ぶまれる状態と知る。100日後には結婚式だというのに……。

しかも、そんな彼女の前に、28年前に出て行った母・可奈子(原田美枝子)が突然現れる。可奈子は自分の夢を追って、家を、そして日本を飛び出した超自由人で型破りな女。だが、ひとみの結婚を知った可奈子は、結婚式の前日に娘に三ツ指をつかれて挨拶されるのが夢で帰国し、結婚式にも出る気満々だった。28年間ほったらかしで、どれだけ勝手な母親なんだと可奈子と口論になるひとみ。

破茶滅茶な可奈子の行動はひとみには理解不能で今さら母親ぶられても腹立たしいだけ、母の身勝手な愛を絶対に許すことなんてできない!一方の可奈子はそんなのお構いなしに「ひとみを死なせない」と意気込み積極的に娘に関わっていく。こうして、娘と母の100日間の物語が始まった!

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2016年01月08日

サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 第09話あらすじ(最終回)

カラ(菜々緒)に監禁された猪熊(木村文乃)を救出すべく、渡(光石研)の別荘へと向かった里見(松坂桃李)は、カラとの壮絶なバトルの末、地下室で弱りきった猪熊を発見。意識は朦朧としているものの、猪熊が生きていることを確認した里見は、心から安堵する。

しかし、別荘から脱出する途中、一度は拘束したはずのカラが再び2人に襲いかかってくる。最後は、斧を振りかざすカラに猪熊が発砲。胸を撃ち抜かれたカラはその場で死亡する。

そして、燃えさかる別荘から何とか逃げ出した里見と猪熊は、駆け付けた速水(北山宏光)や安藤(船越英一郎)に保護され、焼け跡からはカラの遺体が見つかった。

病院で目を覚ました里見が猪熊の病室を訪ねると、そこには無事保護されたアイ(佐野ひなこ)とレナ(入山杏奈)の姿が。猪熊と同じく監禁されていたレナだったが、もう退院できるという。

アイとレナが病室を出ていくと、里見は「生きた心地がしなかった」と猪熊を抱きしめる。久しぶりに恋人同士の平穏な時間を取り戻した2人は、自然とキスを交わす…。

一方で、里見はまだ、心のどこかで今回の事件のことが引っかかっていた。猪熊の証言によると、カラは里見と猪熊の関係に嫉妬し、猪熊を監禁したうえで、里見を殺そうと企んでいたという。

しかし、これまで幾度となくカラと対峙し、決して失敗しない用意周到な計画の数々を目の当たりにしてきた里見には、そんな完璧な悪女・カラの犯行動機が単なる“嫉妬”だとは到底思えなかったのだ。

そして、ある疑惑を胸に、もう一度カラの過去を洗い直そうと、再び単独捜査を開始。しかしそこには、誰も予想していなかった衝撃の結末が待っていた――カラの恐ろしい計画は、まだ終わっていなかった!

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サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 第08話あらすじ

相次いで行方が分からなくなった猪熊(木村文乃)とレナ(入山杏奈)を探し始めた矢先、渡(光石研)に襲われ、意識不明の重体に陥った里見(松坂桃李)。

逮捕した渡を取り調べた速水(北山宏光)と安藤(船越英一郎)は、渡がカラ(菜々緒)の婚約者だと名乗り、以前にカラのストーカー被害を訴えて警察署を訪れていたことから、犯行の動機が里見への復讐ではないかと考える。

一方で、猪熊の失踪との関連性も調べ始めるが手がかりは見つからない。監禁された猪熊のもとには、一連の事件の後に行方をくらませていた月本(要潤)が、憔悴しきった様子で姿を現す。さらに、カラから里見襲撃の話を聞き、深い絶望を味わう猪熊。

しかし、わずかな望みを賭け、カラに父親殺害後の生い立ちを尋ねると、カラは高校時代、自分と同じく孤立していた一人の女子生徒と仲良くなったこと、その子がきっかけで整形を始めたこと、そして、その子になり代わりたいという衝動に駆られ、再び殺人を犯したことを語る。

つまり、殺された女子生徒こそが本物の“橘カラ”であり、猪熊の目の前にいるのは、戸籍を乗っ取り、月本の整形によって生まれた、ニセの“橘カラ”だったのだ――!

襲撃事件から一ヶ月後、ようやく意識を取り戻した里見は、女子寮に届いた荷物から、猪熊が山梨県の河口湖近辺にいると推測。里見からこれまでの経緯を聞いた速水は早速、拘留中の渡に心当たりを尋ねるが、渡は知らないと言い張る。

一方、病院では昏睡状態だった麻弥(三上紗弥)が目を覚まし、カラが犯人だと証言。猪熊が殺されると直感した里見は渡に詰め寄り、カラの潜伏先を聞き出す。

アイ(佐野ひなこ)とともに別荘に到着した里見は、渡から聞いた別荘の地下室こそが監禁場所だとにらみ、裏口へと回る。

しかし途中、銃を手にしたカラに見つかり、2人は激しいバトルに。猪熊が生きていると信じ、傷を負った体で何とかカラに立ち向かう里見だったが、最後はカラに銃を突きつけられ、里見は促されるまま別荘の中へ。

そこで最初に目にしたのは、浴室で監禁されているレナの姿だった。密かに別荘内に侵入していたアイの存在もカラにバレてしまい、絶体絶命の里見。

しかし、機転をきかせたアイの行動でカラに一瞬の隙ができ、それを見逃さなかった里見は持っていたスタンガンでカラを気絶させ、逮捕する。

そして地下室へ急ぐと、そこには弱りきった猪熊の姿が。無事を確認し安堵する里見だったが、猪熊を抱えて地下室を出ると、拘束したはずのカラの姿がない。

カラは里見の背後からそっと近づき、手に持った斧を振り下ろすが、その瞬間、里見が持っていた拳銃で猪熊が発砲。カラは胸を撃ち抜かれて即死する。

しばらくして、現場には速水や安藤らが駆けつけるが、車から降り立った彼らが目にしたのは、燃えさかる別荘で――!?

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サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 第07話あらすじ

カラ(菜々緒)に殴られ意識を失った猪熊(木村文乃)が目を覚ますと、そこは地下室だった。手足は拘束され、口もふさがれ、助けを呼ぶことは到底できそうにない。

自分を陥れたのがカラだとは想像もしていない猪熊は、姿が見えないカラの安否を気にするが、現れたカラは笑みを浮かべ、「恨みは一切ないです。でも殺します」とついに本性を現す。

さらに、状況が飲み込めず呆然とする猪熊に追い打ちをかけるように、自分が犯した殺人の数々について平然と語り出す。

警察官として犯行に気付けなかった自分のふがいなさを責める猪熊は、一方で、唯一、里見だけがカラの正体に気付き、自分を守ろうとしていたことを知り、涙する。

やがて、痛めつけられ、ボロボロになった体を引きずる猪熊に、カラは14歳のときに父親を殺害したことを告げ、以来、人を殺すことで、相手の持つ優しさや自信を自らのものにしてきたと満足気に話す。そして、今度は猪熊が持つ正義感が欲しくなったと微笑む。

その頃、カラの故郷へ向かった里見(松坂桃李)は、出身校や実家を訪ねて回り、カラがいつも特定の友達と2人で遊んでいたことを突き止める。

するとそこへ、レナ(入山杏奈)と連絡がつかないとアイ(佐野ひなこ)から電話が。さらに、猪熊の所在も分からないという。

2人の失踪にカラが絡んでいると確信した里見は、焦る気持ちを抑え、カラが働くキャバクラへと乗り込むが、カラが真実を話すはずもなく、猪熊には会っていないとシラを切られてしまう。

打つ手がなくなり、頭を抱える里見だったが、偶然、街中で渡(光石研)を見かけ、何か糸口がつかめるかもしれないと藁をもつかむ思いで後をつける。そして、渡が自分の家の向かいのマンションに住んでいると知り、驚く里見。さらに、渡が部屋を訪ねた里見に警戒心を露わにし、自分こそがカラの婚約者だと話したことから、里見はカラが渡を洗脳し、渡の部屋から自分たちを監視していたのだと悟る。

しばらくして、猪熊の行方が一向に分からず焦る里見のもとに、女子寮の管理人から、猪熊宛てに宅配が届いたと連絡が入る。わずかな望みをかけ、すぐさま寮に向かおうとする里見だったが、次の瞬間、背後から渡に金属バットで殴られてしまう。

渡は、忠告を聞き入れず、愛するカラを怯えさせた里見に制裁を加えたのだ。階段を転げ落ち、頭部を強打した里見は、そのまま意識を失って――!?

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サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 第06話あらすじ

猪熊(木村文乃)に拒絶された里見(松坂桃李)は、速水(北山宏光)から猪熊が捜査一課へ異動することを聞かされる。しかも猪熊が返事を保留していると知り、自分との結婚を躊躇しているのではと、ショックを受ける。

その頃、里見に自宅アパートを突き止められ、恋人が殺された過去の事件も嗅ぎつけられたカラ(菜々緒)は、少なからず危機感を覚えていた。そして、里見に情報をリークした人物がレナ(入山杏奈)だと分かると、それを逆手にとり、里見を陥れる計画を企てる。

その一方で、渡(光石研)には警察官にストーカーされていると訴え、里見の写真を見せるカラ。心配した渡はカラの思惑通り、街で偶然見かけた里見を尾行し、アイ(佐野ひなこ)とレナと一緒にいるところを写真に撮って、カラに報告する。

一方、8年前の事件を追う猪熊は、カラを呼び出して当時の話を聞くことに。するとカラは、ある場所に事件の資料を保管してあると告げ、誰にも言わないことを条件に、信用する猪熊にだけ、それを見せるという。

そんな約束を知る由もない里見は、結婚の意思を確かめようと猪熊と居酒屋で待ち合わせる。しかし、近頃の里見の不審な行動が原因で、2人は再び言い争いに。怒った猪熊が店を出て行くと、そこへレナから呼び出しのメールが届く。

猪熊のことを気にしながらも、指定されたホテルへと急ぐ里見。その様子を物陰から見ていた猪熊も、こっそり後を追う。だが実は、里見が受け取ったメールはレナの携帯電話を盗んだカラが送ったもので、カラはさらに、速水にもメールを送っていた――!

やがて、ホテルに到着した里見が部屋に入ると、突然、何者かが襲いかかってくる。里見はとっさに相手を組み伏せるが、見ると、それは服がビリビリに裂け、下着を露わにしたカラだった。

そして、悲鳴を聞きつけ駆けつけた速水と猪熊の目には、里見がカラを襲っていたかのように映ってしまう。警察で事情を聞かれた里見は経緯を説明するが、携帯電話をカラに盗られたため、証拠を見せることができない。

さらに速水が、猪熊と里見が恋人同士であることを安藤(船越英一郎)に密告。情報源は速水に届いたタレコミのメールだという。

結局、カラが被害届を出さなかったことから逮捕を免れ、自宅謹慎を命じられた里見。猪熊からも軽蔑され、傷心の里見だったが、カラの客から、カラが通っていたと思われる高校を聞き出すことに成功し、早速現地へ向かう。

その頃、猪熊は約束通り誰にも言わず、カラと渡の別荘を訪れていた。しかし、家に入るとなぜか人の気配が…。不審に思った次の瞬間、猪熊は背後からカラに殴られ、意識を失ってしまい――!?

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サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 第05話あらすじ

カラ(菜々緒)とホテルのエレベーターで接近しているところを猪熊(木村文乃)に目撃された里見(松坂桃李)。カラが2人を罠にはめるために送ったメールにおびき寄せられ、誤解を解こうとする里見を露骨に避ける猪熊。2人の間に、明らかな溝ができ始める。

翌朝、安藤(船越英一郎)に呼ばれた猪熊は、本庁捜査一課への異動を命じられるが、「どちらかが捜査一課へ行ったら結婚しよう」と里見と約束していたことが頭をよぎり、躊躇してしまう。前日の一件で、里見が何か隠し事をしていると確信した猪熊は返事を保留。

千歳(山口紗弥加)のアドバイスもあり、里見のことをもっとよく知ろうと、巡査になりたての里見が担当した過去の未解決事件について調べ始める。

一方、猪熊の栄転のウワサを聞きつけた速水(北山宏光)は、猪熊が活躍するきっかけになったのはカラだとあたりをつけ、密かにカラに接触するが、まったく相手にされない。

その頃、自分一人でカラと対峙することに限界を感じた里見は、アイ(佐野ひなこ)とレナ(入山杏奈)に協力を依頼していた。アイが会員制クラブの関係者からカラの住所を聞き出し、家へと侵入した里見は、そこで警察や犯罪捜査に関する本、手錠や警棒のレプリカを発見する。

さらに、レナからの情報で、8年前に自分が担当し、今まさに猪熊が調べている未解決事件の被害者が、カラの恋人だったことも判明。里見は、カラの目的が、事件を解決できなかった警察への復讐なのではないかと考える。

同じ頃、里見が担当した未解決事件の当時の被害者の家へ聞き込みに行った猪熊は、残されたパソコンの中から被害者とカラが一緒に写った写真を見つける。そしてその足で里見の元へと向かうが、カラも事件の被害者だと考える猪熊と、カラを犯罪者だと睨む里見は真っ向から対立。さらに、密会を目撃したことで2人の関係を怪しんでいた猪熊は、カラが里見の情報源だと勘違いし、絶対に浮気はしていないと断言する里見のキスも拒絶。激しい言い争いの末、再びケンカ別れしてしまう。

ところが、向かいのマンションの一室では、そんな2人のやり取りの一部始終をカラが聞いていた。カラは密かに里見の部屋に忍び込み、盗聴器を仕掛けていたのだ! 里見らが8年前の事件を嗅ぎつけたと知ったカラは、次の手を考えて――。

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サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 第04話あらすじ

警察が月本(要潤)の行方を追う一方で、クリニックにカラ(菜々緒)のカルテがなかったことが引っかかる里見(松坂桃李)は、再び調査を開始。すると、担当医(笛木優子)の証言で、被害者の麻弥(三上紗弥)が病院に運び込まれた際、「助けて」と、うわ言をつぶやいていたことが判明する。

里見は、麻弥を襲ったのが月本ではなく第三者である可能性を考えるが確証は得られず、もはや犯人を見た麻弥の意識が戻るのを祈るしかない。

一方、里見と別行動することが多くなった猪熊(木村文乃)は、里見の背後にたびたび女性の気配を感じ、不安を募らせていた。

その頃、月本に制裁を加えたカラは、渡(光石研)に誘われ田舎の別荘へ行くことに。渡はカラにプロポーズし、そこを新居に二人で新婚生活を送ろうと考えていたのだ。

しかし、そんな渡の恋心を逆手に取り、カラはその別荘を自分のある計画に使おうともくろみ、渡の決死のプロポーズにも「考えておく」と思わせぶりな返事をする。

翌日、新聞に麻弥が一命を取りとめたことが掲載される。記事を読んだ犯人が麻弥の口を封じに来るのではと、急いで病院へ向かう里見。

やがて、麻弥の無事を確認し、署に戻ろうとすると、すれ違った女性から嗅いだことのある香りが。麻弥が発見された現場に残っていた香りだと気付き、慌てて呼び止めると、その女は変装したカラだった!

カラは友達の見舞いに来たと話すが、それは嘘で、本当の目的が麻弥の口封じだと直感した里見は、やはりカラが一連の事件に深く関与しているのではと推理。

早速、尾行してカラの身辺を探ろうとするが、変装の甲斐もなく、里見の動きはことごとくカラにバレてしまう。

数日後、ターゲットである猪熊から里見を引き離したいカラは、変装して尾行している里見の写真を猪熊に見せ、「店の前で待ち伏せてて、店を出るとついてくる…ここまでするの異常じゃないですか?」と、あたかも里見がストーカーしていると猪熊が誤解するように相談。話を聞いた猪熊は笑い飛ばし、実は里見が恋人であることを打ち明けて平静を装うが、心のどこかで里見のことを疑い始めていた…。

そんな二人のやりとりを知る由もない里見は、何とか尻尾をつかもうと、この日もカラを徹底的にマーク。カラがホテルへ入ったことを確認し、後を追う。

しかし、それは罠で、里見はカラが潜んでいるエレベーターにまんまと誘い込まれてしまう。さらに、カラの策略により、猪熊も同じホテルへとやって来る。里見は「お前のやったことはわかってるんだ。覚悟しとけ!」と戦線布告するも、密室でカラと接近しているところを猪熊に目撃されてしまい――!?

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サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 第03話あらすじ

通り魔の一件で猪熊(木村文乃)の正義感に強い憧れを抱いたカラ(菜々緒)は、自分もそれを手に入れたいと考えていた。

一方、月本(要潤)こそが一連の事件の黒幕ではないかと考えた里見(松坂桃李)は、その行動をマーク。月本がとある会員制のクラブに出入りしていることが分かると、自らも高級ブランドに身を包んで変装し、周囲に内緒で潜入捜査を開始する。

やがて、クラブからアイ(佐野ひなこ)とレナ(入山杏奈)を紹介された里見は、クラブの実態が売春組織であること、さらにオーナーが月本であることを突き止める。しかし、その話を、里見にひそかに盗聴器を仕掛けていたライバルの速水(北山宏光)が聞いていた…!

そうとは知らない里見が一人マンションへ帰ると、そこには電話がつながらないことを心配した猪熊の姿が。猪熊は、里見から香るかすかな香水の匂いに気づき、不安を覚える。

しばらくして、里見の報告書がきっかけで、署に会員制クラブを摘発するための捜査本部が置かれることに。里見も猪熊とともに捜査のメンバーに加わることになり、これで月本とカラの関係も明らかになると意気込むが、ガサ入れ当日になって突如、「捜査中断」の指示が下る。速水が、クラブの客の中に警察上層部の人間がいることを掴んだのだ。

一方、捜査の手が自分に及ぶことを察した月本の前に、カラが突然姿を現す。

カラは、猪熊の正義感を追体験するため、趣味で少女買春を繰り返し、過去には少女殺しの罪まで犯した月本に制裁を加えようとしていた。

そして、「償え!」と月本の首を絞めるが、その現場を、自らが月本に紹介した少女・麻弥(三上紗弥)に見られてしまう。後を追ったカラは、命乞いする麻弥に容赦なく襲いかかり…。

翌日、クリニックで倒れている麻弥が発見されるが、月本の姿は見当たらない。里見は月本の犯行だと考え、押収したカルテを調べるが、なぜか、あるはずのカラのカルテがないことに気付く。そこへ、麻弥が生きているとの知らせが入り、里見と猪熊は病院へ急行する。

その頃、犯行を重ねたカラは、自らが思う正義を遂行したものの、思ったほど高揚感を得られなかったことから、所詮、真似したところで猪熊にはなれないと感じていた。

そこで、当初の予定通り、猪熊を殺すことで「正義感」を手に入れようと考えて――。

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サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 第02話あらすじ

管内で起きた2つの事件がきっかけで、里見(松坂桃李)はカラ(菜々緒)の存在が気になり始めるが、自殺した絞殺事件の被疑者とカラの接点が見つからない。
そんななか、安藤(船越英一郎)の指示で、被疑者が通っていた美容整形外科にカルテを借りに行った里見は、院長の月本(要潤)と対面する。

その晩、署の同僚たちと飲みに行った里見は、酔った勢いで安藤や速水(北山宏光)をカラが働くキャバクラへと案内。泥酔してしまった里見がトイレで寝ていると、そこにカラが現れ、里見の体をいとも簡単に抱き起こす。

女性とは思えないその腕力に、思わず正気に返る里見。一方のカラは、突然店に来た里見の真意が分からず、苛立ちを覚える。

翌日、里見はふと、以前に猪熊(木村文乃)たちと訪れたカラオケ店で、カラだけでなく、月本にも会ったことを思い出す。自殺した被疑者同様、カラも月本の患者なのでは…と考えた里見は早速、猪熊にも内緒でクリニックを見張り始める。

しばらくして、里見は車の助手席にカラを乗せた月本を目撃。後日、それとなくカラのことを尋ねてみるも、「知らない」とシラを切る月本。里見はますます疑念を募らせ、すべての事件の黒幕が月本なのではないかと考え始める。

その頃、猪熊を格闘技の試合に誘ったカラは、その距離を急速に縮めようとしていた。
猪熊の家族関係や幼少期の話を聞き出し、上手く懐に入り込むカラ――。

数日後、繁華街で通り魔事件が発生。騒ぎを聞きつけたカラは、里見と猪熊が現場に向かっていることを確認すると店を飛び出し、ナイフを振り回す犯人の前に立ちはだかる。そして、猪熊の行動を観察しようとワザと人質になるが、男は猪熊の説得に応じるどころか逆上。

興奮してカラを刺そうとするが、カラは間一髪のところで自らナイフを止める。すると次の瞬間、それを見逃さなかった猪熊が、危険を顧みずナイフを持った男の手に掴みかかり、犯人を取り押さえることに成功。

カラも無事解放されるが、犯人の説得に失敗した猪熊は自分の力不足に落胆し、里見の慰めも耳に入らないまま、二人は喧嘩別れしてしまう。

その頃、カラは密かに、新たな計画を実行しようとしていた…

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サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 第01話あらすじ

警視庁機動捜査隊員の里見偲(松坂桃李)は、先輩で相棒の猪熊夕貴(木村文乃)と結婚を前提に交際中。しかし、恋人同士だとバレると即異動のため、周囲には秘密にしている。

ある日、2人の元に女性の変死体が発見されたと無線が入る。現場へ急行すると、すでに刑事課の速水翔(北山宏光)の姿が。出遅れたことに嫌味を言われ、イラッとする猪熊。

一方の里見は、店の従業員の中に、前日の晩に見かけた美女・橘カラ(菜々緒)を見つける。しかし、前夜のアリバイについて「家にいた」とウソをつくカラ。さらに、里見はカラの猪熊に対する異様な視線に気付く。

その晩、一台のタクシーが美容整形外科医の月本圭(要潤)を乗せ、車を走らせていた。降り際に些細なことで注意された運転手は、謝りつつも腹を立て、次の女性客を乗せて闇へと消えて行く…。

翌日、カラは里見と猪熊の前に再び姿を現した。そして、猪熊と半同棲している里見のアパートを調べ上げ、その行動を監視すべく向かいのマンションに住む渡公平(光石研)に接触。上手く取り入って部屋に転がり込む。

目的は分からないものの、カラのターゲットにされてしまった猪熊。しかし、本人はそんなことには全く気付かず、里見との関係が警察官でもある父・文一(大杉漣)にバレていると知り、気を揉んでいた。

そんななか、新たに女性の変死体が発見される。全裸に白いソックスだけを履き、口の中にもソックスが詰められた遺体。里見は上司の安藤実(船越英一郎)に「連続殺人事件ではないか?」と進言するが、相手にされない。

その夜、里見が自宅で『シリアルキラー』という本を読み、犯人像を探っている頃、カラは路上で止めたタクシーに乗り込んでいた。しかし、そのタクシーの運転手(板尾創路)こそが白ソックス殺人事件の犯人。カラもあわや殺されかけるが、逆に犯人を返り討ちにする。

やがて、運転手の遺体が発見され、携帯電話には殺害した女性たちの写真が。遺留品の中からは、カラがメッセージとして残した『シリアルキラー』の本も見つかる。

自分の推理が当たっていたにも関わらず、どこか腑に落ちない里見は、その晩、猪熊と立ち寄った居酒屋で“ある香り”を嗅ぐ。「最近よく嗅ぐんだよね。いい香り…」――。その言葉を聞いて静かに席を立ったのは、2人を尾行していたカラだった。

翌日、訪れた市民体育館で、猪熊はカラと再会する。恐るべき身体能力を持ったカラは、体力自慢の猪熊を圧倒。2人の距離は急接近するが、カラは猪熊がまだ自分に心を許していないことを察する。そこで、不倫相手の妻の顔に整形するという友人の高野乃花(足立梨花)をけしかけ、密かに妻を殺害。一方で、捜査にあたっている猪熊には女の犯行であることをにおわせ、事件解決の糸口を与える。

その後、カラは乃花を自殺に見せかけて殺害。カラの思惑通り、警察は乃花を被疑者とし、事件を終結させる。猪熊がカラにお礼を言うと、カラは自分も乃花と同じく整形していることを告白。

自らの秘密をさらけ出すことで、猪熊の心をつかむことに成功する。しかし、猪熊がカラとの仲を深めることに、里見は一抹の不安を覚えて……。

以前・以後のあらすじは、サイレーン 刑事×彼女×完全悪女:テレビドラマあらすじまとめから見れます。

2016年01月07日

5→9〜私に恋したお坊さん〜 第10話あらすじ(最終回)

桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)と別れることになったと、ELAの人々に報告。清宮真言(田中圭)は、潤子に復職するように言い、潤子もそれを受け入れる。一方、高嶺は足利香織(吉本実憂)との結婚を決意。星川ひばり(加賀まりこ)によって、日取りも決められてしまう。

その頃、桜庭家では、元気のない潤子を励まそうと家族が必死になる。そこへ、高嶺が合鍵を返却しにやってくる。潤子と別れたと言う高嶺に、ショックを受ける潤子の家族。納得がいかない桜庭満(上島竜兵)は、自宅を後にした高嶺を追うが、目を真っ赤に充血させた高嶺を見て核心を突けなくなる。

ELAでは、潤子と高嶺を仲直りさせようと、山渕百絵(高梨臨)や木村アーサー(速水もこみち)らが動き始める。高嶺に手料理を食べさせられなかったことが心残りだと言う潤子に、弁当を作らせ、一橋寺に連れて行く。寺に着いた潤子が戸惑っていると、あいさつ回りを終えた高嶺と香織が戻ってくる。潤子を認めた香織は、一礼するとその場を立ち去る。残された高嶺に、潤子は弁当を差し出すが、高嶺は一言も発さず行ってしまう。そこへ、星川天音(志尊淳)が現れた。事情を察した天音は、潤子の弁当を食べ始める。弁当を持ち帰るのが嫌だった潤子は、うまいと言って食べる天音に感謝し、帰っていく。すると、入れ替わりに高嶺がやってくる。天音は、弁当の残りとそこに添えられていた潤子からの手紙を差し出し…。

以前・以後のあらすじは、5→9〜私に恋したお坊さん〜:テレビドラマあらすじまとめから見れます。

5→9〜私に恋したお坊さん〜 第09話あらすじ

桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)との結婚を決意し、ELAを辞めることを決断する。潤子が手渡した退職届を清宮真言(田中圭)は無言で受け取った。潤子の突然の退職発表に、山渕百絵(高梨臨)や毛利まさこ(紗栄子)らは、衝撃を受ける。

自宅に戻った潤子は、高嶺や家族に退職の件を報告。一橋寺の嫁として星川ひばり(加賀まりこ)に認めてもらうためには、仕事をしている場合ではない、と前のめりの潤子に、高嶺は、ひばりのことは自分が何とかするから、退職を考え直してほしい、と言う。

後日、高嶺は一橋寺に出向くと、星川天音(志尊淳)が企てる「一橋寺解体計画」の計画書をひばりに差し出した。ひばりは、そんな計画通りにはいかないと豪語。さらに、天音も高嶺も住職にするつもりはないと言い放つ。高嶺は、潤子が仕事を辞め一橋寺に嫁ごうとしていることを伝え、結婚を認めてほしい、と頼む。しかし、ひばりは潤子がどれほど努力しても決して認めない、と頑な態度を崩さない。

桜庭家に戻った高嶺は、ひばりのことを潤子に報告。それを聞いてかえってやる気になった潤子は、翌日、高嶺とともにひばりを訪ねるが、ひばりは潤子に会おうともしない。それでもめげない潤子は、ひばりの出先で待ち伏せをする。何度目かの待ち伏せの果てに、ひばりを捕まえることができた。意を決した潤子は、土下座をして頼む。必死に頼む潤子に、ひばりは顔を上げろ、と言って微笑み…。

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5→9〜私に恋したお坊さん〜 第08話あらすじ

桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)と交際することを決め、家族に報告。それを喜んだ桜庭恵子(戸田恵子)の発案で、ふたりは桜庭家で“同棲”することになり、潤子と桜庭寧々(恒松祐里)の部屋を改装し暮らし始める。

その頃、一橋寺では、約束の時間に現れなかった高嶺に失望した星川ひばり(加賀まりこ)が、星川天音(志尊淳)を次期住職として檀家にお披露目する、と意気込んでいた。さらに、その席で、天音と足利香織(吉本実憂)の婚約を発表するという。その後、一橋寺に戻った高嶺は、約束を破ってしまったことを謝りたいとひばりに面会を求めるが、拒絶される。それどころか、一橋寺に高嶺の居場所はないとまで言われてしまう。

ELAに出勤した潤子は、山渕百絵(高梨臨)と毛利まさこ(紗栄子)に高嶺とのことを報告。するとまさこが、ニューヨーク行きはあきらめるのか、仕事を辞めて寺に嫁ぐ覚悟はあるのか、と潤子に迫る。そこまで深く考えていなかった潤子は、返答に困ってしまう。さらに、潤子は清宮真言(田中圭)から、受かればニューヨークに行ける正社員採用試験のエントリーシートを受け取った。仕事で認められて、夢を叶えるんだろ、と背中を押してくれる清宮に、潤子は複雑な思いになる。

その夜、自宅に戻った潤子は、高嶺が着ていた輪袈裟に口紅が付いていることを発見。高嶺に突きつけると、香織のものだと認めた。怒った潤子は…。

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5→9〜私に恋したお坊さん〜 第07話あらすじ

桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)のことを意識するようになるが、それが恋なのかどうか、自分でもよく分からない。一方で、清宮真言(田中圭)のことは避けるようになってしまう。

そんな折、ELAにパーカー姿でニット帽をかぶった若者が現れる。どことなく近寄りがたい雰囲気に毛利まさこ(紗栄子)らが不安がる中、若者は潤子の前に来ると、上から下までなめるように見つめた。潤子が身構えると、高嶺が若者の肩を掴んだ。若者は、高嶺の弟の天音(志尊淳)だった。京都の寺で修行をしていたはずの天音がなぜ戻ってきたのか、高嶺にも分からないという。

同じ頃、桜庭寧々(恒松祐里)の誕生日が近づき、蜂屋蓮司(長妻怜央)と里中由希(田彪我)がパーティーを開くことを計画。高嶺もはりきって豪勢なプランを考える。

高嶺を意識すればするほど、潤子の態度はぎこちなくなり、潤子の変化を感じ取った高嶺は不審に思う。そんな潤子に、まさこはやり方がズルいと怒る。高嶺に保険をかけて、清宮を焦らしたままにしているというのだ。思い当たるふしがある潤子は、ちゃんと恋愛するのが久しぶりで自分でも分からないのだ、と明かした。

別の日、潤子は自分に会いに来た天音と対峙する。天音は潤子に高嶺と結婚するつもりなのか、とぶしつけに聞き、潤子が返答に困ると、それがいかに苦労を伴うことかを力説。そこに踏み込む覚悟があるのか、と詰め寄られた潤子は…。

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5→9〜私に恋したお坊さん〜 第06話あらすじ

ELAの外国人講師同士が結婚することになり、桜庭潤子(石原さとみ)がパーティーの司会に任命される。潤子が引き受けたと知った木村アーサー(速水もこみち)は、もうひとりの司会者である清宮真言(田中 圭)に声をかける。目を合わせた潤子と清宮の間に、気まずい空気が漂う。そんな中、アーサーと山渕百絵(高梨 臨)は、新郎新婦のなれそめVTR作りを担当することが決まった。

一方、星川高嶺(山下智久)は、潤子の祖母・幸江の十七回忌の法事を取り仕切ることに。そのために、幸江の人柄を知りたいという高嶺は、潤子の家を訪ねて、幼い潤子と幸江が映るホームビデオの映像を食い入るように見る。すると、映像に触発されたのか、高嶺は桜庭満(上島竜兵)のビデオカメラを手にし、これからは自分が潤子の成長記録を残すと言って、潤子を撮り始める。翌日、ELAでも撮り続け、潤子はうんざりするが、そんな様子を清宮が見ていた。そんなところへ、メガネを外しイメージチェンジをした三嶋聡(古川雄輝)がやってくる。三嶋の変化にすぐに気付いた毛利まさこ(紗栄子)が声をかけるが、三嶋は潤子のもとへ行ってしまう。

終業後、清宮は潤子に、自分が女性と写っていた写真を見たのか、と聞く。その話はもういいんです、と返す潤子に、お前にはちゃんと話したいんだ、と引き留める清宮。しかし、潤子はその場を立ち去ってしまう。そんなふたりを見ていた高嶺は…。

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5→9〜私に恋したお坊さん〜 第05話あらすじ

桜庭潤子(石原さとみ)とデートがしたい星川高嶺(山下智久)は、潤子の家族や一橋寺の住職たちに意見を求め、潤子が喜ぶデートプラン作りにまい進する。

一方の潤子は、ビジネス英語のクラスの兼任が決まり、一層仕事にやる気が出る。さらに清宮真言(田中圭)から一緒にニューヨークに行ってほしい、と告白され、浮足立つ。そんな潤子を見て、山渕百絵(高梨臨)は良いことがあったのか、とツッコミを入れる。潤子が早速、ビジネス英語のクラスに入ると、そこに高嶺と三嶋聡(古川雄輝)がいた。潤子の脳裏に、三嶋とのキスの記憶がよみがえるが、それを振り払い授業を始めた。すると、高嶺と三嶋の、潤子を巡る英語でのトークバトルが勃発。それぞれがいかに潤子と親しいかをアピールするバトルに、潤子は辟易となる。

潤子がレッスンを終えてロビーに戻ると、そこに里中由希(田彪我)がいた。よく来たね、と頭をなでると由希は、先日、潤子に告白した件を謝った。そんな由希の側には、蜂屋蓮司(長妻怜央)がいた。

高嶺が着々とデートの準備を進める一方、潤子は清宮との距離を縮めていた。ニューヨーク行きが現実味を帯びる中、潤子は高嶺との交際を正式に断ろうと決めた。ところが、タイミングが合わず話を切り出せない。そんな折、ELAに足利香織(吉本実憂)がやってくる。香織は潤子に、高嶺と結婚する気がないのなら思わせぶりな態度を取らないでくれ、と忠告する。潤子は…。

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5→9〜私に恋したお坊さん〜 第04話あらすじ

桜庭潤子(石原さとみ)の両親の結婚のきっかけが“お泊り”だったと聞いた星川高嶺(山下智久)は、一橋寺を宿坊にしようと思いつく。星川ひばり(加賀まりこ)は、元総理の大事な法要が控えている時期だから、と反対するが、高嶺は計画を進めてしまう。

宿坊体験の日、一橋寺に潤子と山渕百絵(高梨臨)がやってくる。高嶺は、潤子と百絵を別々の部屋へ案内。潤子とお泊まりをして結婚のきっかけを作ろうというのだ。潤子があきれていると、百絵と木村アーサー(速水もこみち)が部屋に駆け込んで来る。

その頃、ELAでは、三嶋聡(古川雄輝)が、潤子とキスしていたことを毛利まさこ(紗栄子)に責められていた。泣きじゃくるまさこに、三嶋はオロオロするしかない。そんなまさこに、蜂屋蓮司(長妻怜央)が声をかける。一方、校長室にいた清宮真言(田中圭)は、2年前、ニューヨーク勤務時に潤子から届いたクリスマスカードを見つめていた。さらにそこには、清宮が出せなかった潤子へのカードもあった。

後日、ELAに高嶺が倒れたと連絡が入る。法要を前にしながら、潤子たちをもてなすために働いた疲れが出たのでは、と心配になった潤子は寺に向かう決心をする。同じ頃、熱でうなされる高嶺を、足利香織(吉本実憂)が看病していた。

やがて寺に着いた潤子は、苦しそうに寝ている高嶺のそばに座る。そんな潤子に気づいた高嶺は、手を握ってくれと頼む。

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5→9〜私に恋したお坊さん〜 第03話あらすじ

桜庭潤子(石原さとみ)は、正社員昇格試験に不合格となったのが、潤子をニューヨークに行かせたくない星川高嶺(山下智久)の策略だったと知り呆然とする。高嶺は、そんな潤子を抱きしめるが、潤子はそれを振りほどくと、何があってもあなたを好きになることはない、と言って立ち去った。

道を歩く潤子の脳裏には、高嶺との思い出がフラッシュバックする。こぼれる涙をこらえようとするが、涙は止まらず、それを振り払うかのように潤子は足早になる。潤子が来たのは、ハロウィンムード一色の「フォーティーナイナーズ」だった。そこには、清宮真言(田中圭)、山渕百絵(高梨臨)、伊能蘭(中村アン)らがいた。潤子は、テーブルに並んだ料理を見ると、片っ端から食べまくる。事情を察した清宮は、気分を替えさせようと、翌週に開催されるハロウィンパーティーの責任者に潤子を任命する。

その頃、高嶺は一心不乱に読経を続け、その姿を那覇三休(寺田心)が見つめていた。

一方、ホテルのベッドで目覚めた三嶋聡(古川雄輝)は、隣に毛利まさこ(紗栄子)がいることに驚愕する。しかも、スマホには潤子からの着信が残っていた。

翌日、潤子は「ELA」に出勤する。そこに高嶺も来て、潤子に話しかけようとするが、里中由希(田彪我)や蜂屋蓮司(長妻怜央)に邪魔されてしまう。始業のベルが鳴り、潤子は生徒たちを教室に入るよう促した。高嶺だけがロビーに残ったが、潤子はそのまま扉を閉めてしまう。

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5→9〜私に恋したお坊さん〜 第02話あらすじ

桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)によって一橋寺の離れに閉じ込められてしまう。そこは説教部屋として使われていた場所で、外に声が響くことはないという。恐怖を感じた潤子は開けてくれと頼むが、高嶺はそれを拒否。潤子を見張るかのように、部屋の外に座り続ける。

やがて、そこへ星川ひばり(加賀まりこ)がやってくる。ひばりは、高嶺が足利香織(吉本実憂)との見合いを切り上げたことを叱責。潤子のようなガサツな女性に寺の嫁が務まるわけがない、と文句を言う。すると高嶺は、潤子にきちんと接すれば良い部分が分かるはずだと返す。もう二度と会うつもりはない、と言い放つひばりに、今すぐ会ってもらうと言って、高嶺は離れの扉を開けた。

その後、潤子がヘトヘトになって帰宅すると、家族に交ざって高嶺がいた。すっかり家族になじみ、潤子の両親から結婚の許しももらったという高嶺。潤子は、想定外の展開の連続にあきれ返る。そんな時、ひばりが小坊主を従えて桜庭家に現れた。一橋寺で花嫁修業をさせるため、潤子を迎えに来たという。潤子以外の全員が賛成したため、潤子の荷物は一橋寺に運び出されてしまう。

翌日、潤子は清宮真言(田中圭)から正社員昇格試験を受けてみないか、と勧められる。それはジェネラルマネージャーの推薦がなければ受けられない特別な試験で、合格すればすぐにニューヨーク本部に異動になると言う。それを聞いた潤子は…。

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5→9〜私に恋したお坊さん〜 第01話あらすじ

桜庭潤子(石原さとみ)は、地元町内会の長老の葬儀に出席していた。

やがて、焼香のために立ち上がろうとする潤子だったが、足がしびれて動けない。おぼつかない足取りで焼香台に向かううち、前に突っ込みそうになる。そこで、体を支えようと潤子が台に手をついた瞬間、台が傾いて香炉が宙を舞った。香炉はあろうことか、読経をしていた僧侶・星川高嶺(山下智久)の全身に降りかかった。

その後、潤子は英会話教室「ELA」に出勤。そこで講師として働く潤子に、同僚の山渕百絵(高梨臨)や毛利まさこ(紗栄子)が声をかけてくる。潤子がスタッフルームにいると、旧友で「ELA」に通う商社マンの三嶋聡(古川雄輝)がニューヨーク出張の土産を届けに来た。将来、ニューヨークで働くことを夢見る潤子に、講師の木村アーサー(速水もこみち)は、「三嶋と結婚すればいいのに」と無邪気に言い、潤子は笑ってそれを否定する。

そんな折、潤子は母・桜庭恵子(戸田恵子)の策略で、見合いをすることなった。そうとは知らず、高級料亭にやってくる潤子。通された部屋にいたのは、高嶺だった。驚いて部屋を出ようとする潤子に、入るよう促す高嶺。すると高嶺は、「あなたを私の妻にして差し上げます」と言い放つ。あまりに突然のことに、潤子は開いた口がふさがらない。

後日、いつものように「ELA」に出勤し、教室のドアを開けた潤子は驚がくする。なんと高嶺がいたのだ。そこへ、生徒の蜂谷蓮司(長妻怜央)と里中由希(田彪我)が来ると、高嶺はふたりに丁寧にあいさつ。そんな高嶺は、授業が始まると、流ちょうな英語で潤子にプロポーズし始める。

その日の夜、「ELA」にゼネラルマネージャーとして就任した清宮真言(田中圭)の歓迎会が開かれた。講師や生徒たちのなかに交ざって参加する潤子の前にまたしても高嶺が現れた。高嶺をあしらう潤子に、今度はアーサーや清宮が声をかけてくる。ところが、潤子の横にはなぜかぴたりと高嶺が寄り添い…。

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