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2016年06月08日

コウノドリ 第10話あらすじ(最終回)

幼少期、養護施設で鴻鳥サクラ(綾野剛)を育ててくれた景子ママ(小野田景子/綾戸智恵)から手紙がくる。そこには、サクラの亡き母について記されていた。
そんな折、男手ひとつで芽依を育てるシングルファザーの永井浩之(小栗旬)は、仕事と育児の両立に限界を感じ、芽依を田舎の母親に預け仕事を優先させるつもりだとサクラに打ち明ける。
不妊治療を経て無事に妊娠したサクラの患者・相沢美雪(西田尚美)は、出版社で働く記者。周産期医療の密着取材をすることを院長の大澤政信(浅野和之)から許可を得るが、実は別の思惑があるようだ…。

一方、先天性の疾患を持って生まれた我が子を受け入れられない母親・森口亮子(奥貫薫)に、今橋貴之(大森南朋)は赤ちゃんに会っていかないかと声をかける。
次第に心を開く亮子だったが、夫の武史(戸田昌宏)は頑なに会うことを拒否するのだった。
そして美雪の取材中に、出産直前で入院中の妊婦・飯塚律子(木南晴夏)に異変が起こり、産科、新生児科、麻酔科、救命救急科が協力する緊急オペがはじまる。

果たして、サクラたちは律子とお腹の赤ちゃんを救うことができるのか…

そしてサクラは、胸の奥に刺さったままになっている両親への想いを昇華させることができるのか…?!

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コウノドリ 第09話あらすじ

6年前、四宮春樹(星野源)の患者が出産時に亡くなった。母親を助けられず家族を不幸にしてしまった自分を責め続けていた四宮は、そのとき生まれたつぼみちゃんの病室を毎日訪れ見守ってきた。
そんな中、四宮がカイザーの手術中に、つぼみちゃんの容体が急変したという報せが入る…。鴻鳥サクラ(綾野剛)をはじめ同僚たちもつぼみの病室に急いで向かう…。
ある日、23週で切迫早産になった妊婦・小泉明子(酒井美紀)が救急搬送されて来る。産科と新生児科のチーム医療の協力で、小さな赤ちゃんが誕生するが、明子も夫の大介(吉沢悠)も、いくつもの管に繋がれた小さなわが子の姿に息をのむ。
新生児科医の新井恵美(山口紗弥加)からの説明で、赤ちゃんの状況とこれからのリスクの過酷な状況に、大介はなんで助けたのかと新井を責め立てるのだった。それでも新井は献身的に赤ちゃんの看病を続け、保育器から離れない一途な姿に、新生児科の部長・今橋貴之(大森南朋)は一人で抱え込みすぎだと心配する…。

一方、不妊治療の甲斐あって妊娠した相沢美雪(西田尚美)は出生前診断をするか迷っていることをサクラに打ち明ける。
妊娠できたことは嬉しいが、38歳という年齢での出産に、生まれてくる赤ちゃんに異常がないか気になっているという…。
突然訪れた厳しい現実に打ちのめされる家族。

そして、その姿を前に苦悩する医師たちは、試練を乗り越えることができるのか─?

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コウノドリ 第08話あらすじ

鴻鳥サクラ(綾野剛)が診察する妊婦・川村実咲(中村ゆり)は、順調に37週を迎えているにもかかわらず、お腹の赤ちゃんが動くたびに苦しいと吐露する。
実は、実咲は2年前サクラにとって忘れることのできない悲しい出産を迎えた妊婦だった。今度の妊娠は嬉しいけれど、まだ最初の赤ちゃんのことを乗り越えられないと言う実咲にサクラは…。

一方、初めての妊娠で幸せいっぱいの妊婦・土屋マキ(谷村美月)は、四宮春樹(星野源)の診察でお腹の赤ちゃんが口唇口蓋裂であることを告げられる。
四宮は手術をすれば治る疾患だと淡々と説明しマキを帰すが、あまりのショックに受け入れられずにいた。
夫の昌和(森岡龍)に付き添われて再院したマキに、担当を引き継いだサクラが丁寧に説明するが、やはり受け入れられないマキ…。そんな夫婦に新生児科の白川領(坂口健太郎)は「大袈裟に騒ぎすぎでは?」と言い放つのだった。
白川の発言に四宮をはじめサクラと下屋加江(松岡茉優)も白川をたしなめるが、今橋貴之(大森南朋)は黙って白川にある1通の手紙を渡した…。
──実咲は、2年前の悲しみを乗り越えて無事に出産を迎えられるのか

マキが最後に下した決断とは─

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コウノドリ 第07話あらすじ

助産院での自然分娩こそが赤ちゃんにとって一番の幸せだと信じて疑わない妊婦・森亜沙子(南沢奈央)は、バランスの取れた食生活を送り適度な運動を欠かさない、出産への意識がとても高い妊婦。しかし、助産院での出産への思いが強すぎるのか病院の産科を毛嫌いする一面も。通院する助産院のベテラン助産師・野々村秀子(冨士眞奈美)には、理想の出産を満足げに語るが、義務づけられている病院での検診では、担当医の鴻鳥サクラ(綾野剛)と一度も目も合わせないほど、病院での出産を嫌悪している。

一方、陣痛の痛みに耐えられない妊婦・山田郁美(足立梨花)は、助産師が主導で進められる正常なお産にも関わらず、サクラに対して、産科医なのに何で何もしてくれないのかと叫ぶ。そんな言いたい放題の郁美に対しても、助産師の小松留美子(吉田羊)は力強く手を握って励まし続ける。初産で不安がいっぱいな妊婦にはもっと寄り添う時間を増やしてあげたいが、病院ではそれが叶わない。実は助産院を開業した同期から引き抜きを受けていると、サクラと下屋加江(松岡茉優)に告げる。
そんな折、野々村の発言をきっかけに小松と四宮春樹(星野源)が言い争う事態に。産科医のいない助産院で出産することに否定的な考えを持つ四宮に対して、小松には助産院にある特別な思いがあるようで…。

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コウノドリ 第06話あらすじ

ペルソナ総合医療センターへ腹痛と出血を訴えた妊娠31週の妊婦が運ばれてきた。
すぐに緊急開腹手術を行うが、子宮破裂を起こしていたため子宮は全摘、赤ちゃんも助からなかった。妊婦は43歳。2年前に子宮筋腫を切除する手術を受け、不妊治療の上の妊娠だったのだが…。
鴻鳥サクラ(綾野剛)が診察する妊婦・竹下敦子(森口瑤子)も43歳。5年間の不妊治療の末、無事に妊娠し臨月を迎えたが、妊娠高血圧症候群が懸念され、大事をみて入院することに。

そんなある夜、鴻鳥サクラのもとへ娘の芽依を抱えた永井浩之(小栗旬)が飛び込んでくる。芽依は、健康に生まれ現在6ヶ月になるが、この日、浩之が保育園から芽依を連れて職場に戻って仕事しているうちに様子がおかしくなったと言う…。芽依の母親は臨月で交通事故に合い、サクラが帝王切開手術で芽依を取り上げたのちに亡くなった。浩之は男手一つで芽依を抱え、仕事と子育てに手一杯になりながら懸命に父親になろうと奮闘していた─。
そして、管理入院中の敦子が帝王切開で出産の日を迎える。手術には、サクラをはじめ産科医の四宮春樹(星野源)、下屋加江(松岡茉優)、新生児科の新井恵美(山口紗弥加)、白川領(坂口健太郎)が立ち合いバックアップ体制は万全だが、手術中の母体に予期せぬ事態が起こり…。

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コウノドリ 第05話あらすじ

産科と新生児科をまとめる周産期母子医療センターのセンター長を務める今橋貴之(大森南朋)のもとへ、“NPO法人ツグミの会”の代表者が訪れた。
ツグミの会は、親の養育が受けられない子供と、子供が欲しくても授からない夫婦をつなぐ、特別養子縁組をサポートする会。中絶や虐待、産み捨てから、より多くの赤ちゃんを守るため、ペルソナ総合医療センターの協力を得たいという。
そんな折、院長・大澤政信(浅野和之)の紹介で、中学2年生の少女・吉沢玲奈(山口まゆ)が、母親の昌美(中島ひろ子)に連れられて鴻鳥サクラ(綾野剛)の診察を受けにきた。

玲奈は妊娠8ヶ月。すでに堕胎できない状況の玲奈にサクラは、若い年齢での出産について丁寧に説明しようとするが、本人はまるで他人事。自分が母親になるという覚悟もなければ、新しい命が宿っている自覚すらない様子。
お腹の子の父親・元倉亮(望月歩)も同級生で、当事者二人がまだ中学生のため、今後のことを両家の親が話し合ったというが、亮の父親の一方的な発言で話は平行線。赤ちゃんを誰が育てるのか決まらないままだ。
一方、サクラは懐かしい人と偶然の再会を果たす。蘇った幼い頃の記憶の中には大切な人たちとの優しい時間があった。
──日に日に大きくなっていく玲奈のお腹。幼い2人の赤ちゃんは、どんな運命をたどるのか…。

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コウノドリ 第04話あらすじ

妊娠21週1日の妊婦・田中陽子(河井青葉)が、夫の淳(和田正人)に抱きかかえられるようにしてやって来た。異変を感じて病院へ来る途中に破水してしまい、流産しかかっている危険な状態だ。
前日の健診でお腹の張りを訴える陽子に、担当医の下屋加江(松岡茉優)は問題ないと帰したばかり。どういうことかと詰め寄る陽子に、下屋は言葉が出ない。鴻鳥サクラ(綾野剛)が切迫流産は予測が難しいこと、そして赤ちゃんがとても危険な状況なことを説明すると、そのあまりの厳しい状況に夫婦は呆然とする。そんなふたりに、サクラはある過酷な選択を委ねる。

一方、患者への説明ができなかった下屋は、苦しい決断を迫る役までサクラにさせてしまったと、医師としての自分の不甲斐なさに落ち込んでいた。さらに、新任の新生児科医・新井恵美(山口紗弥加)からは、産科と新生児科の合同カンファレンス中に厳しく反論され、下屋は産婦人科医として壁にぶつかってしまう。
──過酷な選択を迫られた田中夫妻が出した決断とは?そして、産婦人科医としての在り方を問われた下屋は壁を越えられるのか?

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コウノドリ 第03話あらすじ

鴻鳥サクラ(綾野剛)は、10年前出産に立ち会った瀬戸加奈子(石田ひかり)と、そのとき生まれた娘・遙香(山田望叶)に再会する。遙香は、ピアノを弾くのが大好きな笑顔の可愛い少女に成長しているが、加奈子が妊娠中にかかった風疹の影響で白内障を患い目が不自由。心臓疾患もあるため、この日も心臓の検査を受けに来ていた。遙香には、風疹の予防接種を啓蒙するためのテレビ出演依頼が来ているが、加奈子は出演するかどうか新生児の頃の担当医・今橋貴之(大森南朋)に相談。テレビに出ることで遥香が好奇の目にさらされるのではと懸念しているという。

一方、ペルソナ総合医療センター近くでは、妊婦の木村法子(山田真歩)が喫煙中、激痛に襲われる。通りかかった四宮春樹(星野源)によって救急搬送されるが、子宮から胎盤が剥がれてしまう“胎盤早期剥離”で、母子ともに危険な状態だ。実は、法子は今まで四宮から喫煙が赤ちゃんに悪影響を与えるからと、幾度も禁煙するよう注意されてきた妊婦。緊急の帝王切開が余儀なくされる中、四宮には、法子と重なるある妊婦の手術の記憶が蘇る。四宮の過去を知るサクラは、その手術に立ち会うが…。
──法子とお腹の赤ちゃんは助かるのか?そして、四宮に影を落とす過去が明かされる。

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コウノドリ 第02話あらすじ

産婦人科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)、四宮春樹(星野源)、新米産婦人科医の下屋加江(松岡茉優)をはじめ、新生児科医の今橋貴之(大森南朋)、白川領(坂口健太郎)、助産師長の小松留美子(吉田羊)らが参加する周産期母子医療センターの合同カンファレンス中に、救命救急医の加瀬宏(平山祐介)が飛び込んできた。交通事故にあった臨月を間近に控える妊婦が5分後に運ばれてくるという。
運ばれてきた妊婦・永井晴美(川村ゆきえ)は、頭部の外傷がひどく意識不明の状態だが、胎児の心音に異常はない。サクラは赤ちゃんが元気なうちに帝王切開に持ち込むことを提案するが、救命救急の加瀬にとって一番に優先すべきことは患者の命を救うこと。出産させることで母体の容態が急変するかもしれないと懸念しサクラの提案を跳ね除ける。

そこへ職場から駆けつけた晴美の夫・浩之(小栗旬)は、加瀬から晴美の容態の説明を受けるが、あまりに突然のことで事態が飲みこめない。ICUにいる晴美の姿を見て呆然と立ち尽くす浩之。サクラは晴美とお腹の赤ちゃんの状況を冷静に説明し、浩之にある過酷な選択を迫る。
──命の現場で突きつけられる過酷な選択とは?
晴美とお腹の赤ちゃんの命は助かるのか?

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コウノドリ 第01話あらすじ

都内のとあるライブハウスでは、謎の天才ピアニストBABYがライブ演奏中。客席は一杯なのに、開演10分でライブは終了してしまう。
実はBABYの正体は、ペルソナ総合医療センターの産科医・鴻鳥サクラ(綾野剛)。そんなサクラを、救急車から妊婦の受け入れ要請の連絡が入ってとまどう新米産科医の下屋加江(松岡茉優)が電話で呼び出していたのだ。
受け入れ要請の妊婦は、産科検診を受けず、妊娠週数も不明の「未受診妊婦」だった。未受診妊婦はリスクが高すぎる。

万一、感染症などがあれば、医療スタッフにとっても他の患者にとっても、極めて危険な患者となる。しかし「未受診なのは母親のせいで、お腹の赤ちゃんに罪はない」と、サクラは新生児科にも受け入れ体制を組むように要請。新生児科のリーダー・今橋貴之(大森南朋)が、躊躇する白川領(坂口健太郎)らを抑え、受け入れを決める。
さらに、サクラは、未受診妊婦のフォローのために、メディカルソーシャルワーカーの向井祥子(江口のりこ)にも来てもらうように指示。そこへ、ベテラン助産師の小松留美子(吉田羊)も駆けつける。
──果たして緊急搬送されて来た未受診妊婦・夏希は無事に出産できるのか。サクラと周産期医療のチームプレーで奇跡を起こすことができるのか──?

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2016年06月07日

釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 第08話あらすじ(最終回)

週刊誌に談合疑惑の記事が掲載されて、鈴木建設は大ピンチ!
そんな中、みち子の父・修三(石黒賢)が上京し、みち子を秋田に連れて帰ると言い出す。
東京に残りたいみち子は「恋人ができた」と勢いで嘘をついてしまい、伝助に恋人のフリを頼もうとするがどうにも切り出せない。
修三がみち子を連れて帰ろうとしている事を知った伝助は、みち子の秋田行きをかけて、釣り名人の修三に“釣り対決”を挑む。
鈴木建設の未来は?伝助とみち子の恋の行方は!?

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釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 第07話あらすじ

一之助が急接近している謎の人物“X”の存在が気になる昌之は、その相手が伝助とは知らず、父が“X”に鈴木建設を継がせようとしているのではと疑いを持つ。
大規模事業計画を自分の力で勝ち取り、後継者への道筋を作るために、昌之はタマヤ開発の元社長・矢田秀一(小野武彦)に近づく。大の釣り好きの矢田の機嫌を取るために“釣り接待”を計画し、そこに伝助を同行させるが…。
一方の伝助は、予想外な展開からみち子と二人きりで食事に行くことになるが、なぜか泥酔してしまい…!!

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釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 第06話あらすじ

伝助の母・とし子(榊原郁恵)が東京へやってきた!伝助の様子を見に来たというが、伝助の兄・純友(前野朋哉)によるとそれは建て前で、とし子に好きな男性が出来てしまったために熟年離婚の危機だという…。
一方、鈴木建設では一之助がある人物とこそこそ連絡を取っているという情報が。その相手が伝助だということなど知る由もない昌之は、女性問題かと訝しんで調査を始める!
みち子にとし子の見張りを頼んでいた伝助は、みち子から連絡を受けて合流すると、とし子が見知らぬ男性と楽しげに話しながら現金を渡すところを目撃してしまい…!!

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釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 第05話あらすじ

健康診断で病院を訪れた伝助は、診察を終えた佐々木課長に遭遇する。診察室でパソコンの不具合に「半年もたない」と医師がこぼしていたのを聞いた伝助は、佐々木の余命が半年だと勘違いしてしまう。佐々木にもその勘違いが伝わりぼう然自失。伝助は佐々木が悔いのない余生を送れるよう、“死ぬまでにやりたい10のこと”の実現に協力する。
そんな中、佐々木は人生最期の大仕事を決心…。愛する鈴木建設の若返りのため、常務の昌之に社長の座を譲るよう一之助に辞任要求を突き付ける!!

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釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 第04話あらすじ

得意先のクラタ化学を訪れた時に、伝助は社長令嬢の倉田詩織(鈴木ちなみ)と知り合う。数日後に社長の倉田慎太郎(大和田伸也)に呼び出された佐々木課長は、詩織が伝助に一目ぼれをしたことを聞かされ、倉田社長のご機嫌を取って受注に繋げるべく伝助に詩織を釣りデートに誘わせる。
デートの翌日、鈴木建設に突然倉田社長がやって来る。いずれ詩織と結婚するであろう伝助を、自分の手元に置いて育てるためにクラタ化学へ移籍させたいという。昌之ら役員は賛成するが、一之助は複雑な心境で…。

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釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 第03話あらすじ

伝助と釣りに出掛けた一之助は、釣りをしていた宮本彩(中越典子)と出会う。学生時代に憧れていた女性と瓜二つな彩に、一之助はすっかり心を奪われる。後日、彩と偶然再会した一之助は釣りの約束を取りつけるが、そのことを内緒にしていた伝助と釣り場で遭遇してしまう。明らかに様子がおかしい一之助を見た伝助は、みち子と共に浮気調査に乗り出す。
一方、鈴木建設はあるプロジェクトの入札をめぐり他社と争っていたが、状況はかなり厳しい。佐々木課長らが必死で策を講じる中、なぜか伝助に情報漏えいのスパイ疑惑がかけられてしまい、査問委員会が開かれることに…!!

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釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 第02話あらすじ

大規模建設計画のための用地買収で、地主の阿久津熊吉(柄本明)が土地を手放そうとせず、営業三課は困り果てていた。佐々木課長が伝助を連れて直々に熊吉宅を訪ねるが、交渉はまるで進展しない。しかし、伝助が熊吉の釣竿や魚拓を見つけた途端に意気投合!ふたりは渓流釣りに行く約束をする。
一方、伝助が鈴木建設の社員だと知った一之助は、立場を超えたふたりの奇妙な関係を友人に相談するが、「いつか破綻する」と指摘されて考え込む。一方的に「釣りを辞める」と伝助に宣言して大ゲンカになり、決別してしまう…!!

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釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 第01話あらすじ

大手ゼネコンの鈴木建設に就職し、佐々木課長(吹越満)率いる営業三課に配属された新入社員の浜崎伝助(濱田岳)。三課にはなぜか万年係長で、「釣りバカ」な伝助とは対照的に大の釣り嫌いの朝本信一郎(武田鉄矢)がいた。
ある日伝助は、河川敷で疲れ切っていた初老の男を気分転換の釣りに誘い、一方的に連絡先を伝える。
その夜、伝助は行きつけの定食屋で、数日前に街で痴話ゲンカをしていた女性・小林みち子(広瀬アリス)と再会。みち子が作る料理の美味さに感動していると携帯に着信が…。昼間の男が釣りの誘いを受けるという。
その男が鈴木建設社長・鈴木一之助(西田敏行)であることなど、伝助は知る由もない…。お互いに気付かないまま釣りに出かけるが…!?

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2016年06月06日

オトナ女子 第10話あらすじ(最終回)

高山(江口洋介)が今まで亜紀(篠原涼子)にしてきたことはすべて小説のためだった!?大きなショックを受け、落ち込む亜紀…。
亜紀の異変に気づく池田(平山浩行)、亮介(吉沢亮)。
母・絹江(朝加真由美)との別居を決意した萠子(吉瀬美智子)、子どもたちへの愛を再確認したみどり(鈴木砂羽)にも転機が!?
そんな中、亜紀の前にやってきた高山は…。

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オトナ女子 第09話あらすじ

亜紀(篠原涼子)のマンションに、いきなり高山(江口洋介)がやってくる。応対した亜紀に、「会いたくて…」という高山。亜紀は、戸惑いながらも高山を迎え入れるが…。

萠子(吉瀬美智子)は、店にやってきた母・絹江(朝加真由美)に、ひとり暮らしをするために部屋を借りようと思っていることを告げる。しかし絹江は、それを認めようとはせず、「私のこと、捨てるつもりなの?」と言い出す。

同じころ、とあるネット掲示板に、栗田(谷原章介)と関係を持ったという女性たちが集まり、彼に関する書き込みをしていることが判明する。秘書の玲子(東加奈子)からその話を聞いた栗田は、このくらいやられても仕方ない、と返す。

亮介(吉沢亮)は、カフェ『caldo』を訪れ、高山に恋愛相談を持ち掛ける。亮介が亜紀に思いを寄せているとは知らない高山は、相手の趣味や嗜好を知ることの必要性を説き、若いのだから失うことを恐れずにぶつかってみればいい、とアドバイスした。

一方、みどり(鈴木砂羽)は、もう一度話し合いをするために、三男・陵(浦上晟周)をいじめていた相手の家を訪れる。するとそこに沢田(千葉雄大)もやってくる。しかし、相手側の両親は、みどりが金目当てで騒ぎ立てていると決めつける。

そんな折、亜紀たちが取り組んでいたアラフォー向け恋愛アプリがとうとう完成する。社内で打ち上げをすることにした亜紀は、高山にも声をかけ…。

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オトナ女子 第08話あらすじ

亜紀(篠原涼子)は、高山(江口洋介)らの助力もあってモバイルコンテンツ部への復帰を果たす。亮介(吉沢亮)も、社長の栗田(谷原章介)に何度も亜紀の復帰を訴えていたらしい。そこに美和(市川実和子)がやってきて、仕事を辞めようと思っている、と言い出す。亜紀は、そんな彼女に、相談に乗るからもう一度考えてほしい、と告げた。

萠子(吉瀬美智子)は、母親の絹江(朝加真由美)から栗田と別れたことを責められ、口論になってしまう。そこに現れた田代(丸山智己)は、絹江を上手く外に連れ出し、その場を収める。

みどり(鈴木砂羽)は、沢田(千葉雄大)から電話をもらい、陵(浦上晟周)が通う中学校を訪れる。応対した教頭は、調査の結果、陵に対するいじめの事実はなかったとみどりに告げるが…。

一方、小説の執筆を進めていた高山は、主人公が無邪気に喜んでいる描写の参考に、と亜紀の好きなものをリサーチする。亜紀がJAZZ好きだと知った高山は、有名なJAZZミュージシャンのディナー付き演奏会のチケットを入手し、彼女を誘う。
演奏会当日、亜紀は、ドレスアップして高山が待つカフェ『caldo』を訪れる。マスターの霜田(池田成志)から車を借りた高山は、亜紀をエスコートして会場へと向かうが…。

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オトナ女子 第07話あらすじ

亜紀(篠原涼子)を心配して温泉宿まで駆けつけた高山(江口洋介)。酔って寝ている亜紀を見て、そのまま立ち去ろうとするが…。

翌日、萠子(吉瀬美智子)と電話をした亜紀は、高山が亜紀のメッセージを見て店を飛び出して行ったことを聞く。亜紀は、駆けつけてくれたと聞いた、と高山を問いただすも、「妙な誤解をしているんじゃないか」と言われてしまう。するとそこに池田(平山浩行)がやって来る。

一方、萠子の店には、連日、田代(丸山智己)が来ていた。嫌がる萠子をよそに話し続ける田代。すると、一度だけでいいから一緒に飲みに行ってくれたらもう来ないと言い出し…。その頃、みどり(鈴木砂羽)は沢田(千葉雄大)から、次男・碧(矢部昌暉)が年上の女性と腕を組んで歩いているところを見た、と連絡を受ける。後日、バイト終わりの碧をこっそりつけたみどりは…。

ある夜、亜紀は高山に、別の部署に異動して悪戦苦闘していることを話す。その後、高山の話を聞いた亜紀はある決意をして…。

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オトナ女子 第06話あらすじ

亜紀(篠原涼子)の会社『フルテージ』に雑誌の取材が入った。が、やってきたカメラマン・里中(前川泰之)は、無遠慮な振る舞いで亜紀たちを困惑させる。そこに高山(江口洋介)から、亜紀に会いたいという連絡が入る。亜紀が高山を訪ねてカフェ『caldo』に行くと、入れ違いで彼はフルテージに現れる。高山は、美和(市川実和子)たちにひとしきり恋愛レクチャーをすると、帰り際、亜紀にキスをした件に触れ、「ただの誤作動だった、とだけ伝えてほしい」と伝言を残す。

同じころ、みどり(鈴木砂羽)は、次男の碧(矢部昌暉)が怪しげな店でアルバイトしているではないかと疑っていた。三男・陵(浦上晟周)のいじめ問題の件で電話してきた沢田(千葉雄大)は、みどりから碧のことを聞くと、「好きな人の役に立ちたい」と言って一緒にその店に行こうと提案する。

一方、栗田(谷原章介)とデートしていた萠子(吉瀬美智子)の前には、レンタル彼氏を頼んだ田代(丸山智己)が現れる。そこで田代は、もう一度萠子に会いたかった、などと言い出す。最初は嫌がっていたものの、遠慮なく話しかけてくる田代に、最後は思わず笑ってしまう萠子。その姿を見ていた栗田は、半ば強引に萠子をホテルに誘い…。

そんな折、亜紀のマンションに池田がやってくる。そこで亜紀は、池田から衝撃の告白を受け…。

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オトナ女子 第05話あらすじ

亜紀(篠原涼子)と池田(平山浩行)は交際を続けていた。順調すぎで逆に不安を覚えている、という池田に、愛とは決して後悔しないこと、前に進むしかない、と助言する高山(江口洋介)。

萠子(吉瀬美智子)のフラワーショップにやってきた栗田(谷原章介)は、以前付き合っていた女の子から、妊娠したので責任を取ってほしいと言われて困っている、と相談する。交際していたのは1年以上前なので辻褄は合わないが、下手に騒がれても困る、というのだ。栗田の言動に腹を立てていたはずの萠子は、相談されたことが嬉しくてつい彼を許してしまう。

一方、三男・陵(浦上晟周)の担任でもある沢田(千葉雄大)とベッドをともにしてしまったみどり(鈴木砂羽)は、亜紀と萠子にその件を告白する。しかも、子どもたちがそれに気づいているかもしれないらしい。そんな話をしている間にも、沢田から「あなたに会いたい」というメールが届き、困惑するみどり。萠子は、「もう会わない」と言って自分を責めるみどりに、お互い独身なのだから何も悪くない、と告げる。それに対して亜紀は、子どもたちのことや立場も考えるべきだと言い出し…。

そんな折、高山のもとを訪ねた亜紀は、どこかしっくりいっていない池田との交際について相談する。高山は、亜紀たちはお互いに気を遣い過ぎだと指摘し、一度思い切り甘えてみてはどうか、と提案する。

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オトナ女子 第04話あらすじ

亜紀(篠原涼子)は、高山(江口洋介)の担当編集者・池田(平山浩行)から、結婚を前提とした交際を申し込まれた。それを知った萠子(吉瀬美智子)やみどり(鈴木砂羽)は、体の相性が大事、時間をかけて愛を育む余裕はない、などと勝手なことを言い始める。そんなふたりに対して亜紀は、池田は誠実な人だからゆっくり考えたい、と返す。

亜紀たちが制作を進めているアラフォー向け恋愛アプリのシナリオが上がった。それを読んだ高山は、波乱が足りない、と助言する。風がなければヨットが進まないように、恋愛にも適度な波風はあった方が刺激になる、というのだ。

萠子は、栗田(谷原章介)の自宅で開かれたパーティーに呼ばれる。が、そこで「お花屋さんの大崎さん」と紹介されたことに傷ついた萠子は、他に女性がいてもいいがせめて1番にして、と栗田に迫る。

みどりは、陵(浦上晟周)の担任・沢田(千葉雄大)から学校に呼び出される。陵が、階段を滑り落ちそうになった生徒を助けようとして軽いケガをしたという。その際、沢田は、またダンスの練習を見学に来てほしい、とみどりに伝える。

池田とのデートの為、カフェで待ち合わせていた亜紀だが、大雨の為に外に出られず高山と2人だけカフェに取り残されてしまい…。

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オトナ女子 第03話あらすじ

亜紀(篠原涼子)は、高山(江口洋介)の担当編集者でもある池田(平山浩行)から地元の秋祭りに誘われる。だが、そこで亜紀が見たのは、子連れの女性と仲良さそうに話す池田の姿だった。亜紀は、萠子(吉瀬美智子)とみどり(鈴木砂羽)に、池田は妻子持ちみたいだ、と報告するが…。

一方、みどりの家には、三男の陵(浦上晟周)の担任・沢田(千葉雄大)が家庭訪問にやってくることに。母子家庭だからという偏見を持たれたくないと考えたみどりは、長男・昴(平埜生成)、次男・碧(矢部昌暉)にも協力してもらって対応マニュアルを作成し、沢田を迎える。

萠子は、『フルテージ』の社長・栗田(谷原章介)との交際を続けていた。彼の前では、物分かりの良いオトナの女性を演じる萠子。ある日、栗田とデートしていた萠子は、元カノらしい若い女性・佳織と鉢合わせしてしまう。萠子は、佳織からおばさん扱いされるが、真っ向から彼女とやり合って撃退し、栗田を感心させる。

そんな折、亜紀の前に、元恋人の伸治(斎藤工)が現れる。伸治は、メジャーデビューをきっかけに亜紀を捨て、若い女性のもとへと行ってしまった男だ。亜紀は、話があるといってマンションまでやってきた伸治を無視して部屋に戻るが…。

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オトナ女子 第02話あらすじ

亜紀(篠原涼子)は、脚本家の高山(江口洋介)にアラフォー向け恋愛アプリの監修を引き受けてもらうことに成功する。が、年下の恋人・伸治(斎藤工)に振られたショックからは立ち直れないでいた。萠子(吉瀬美智子)とみどり(鈴木砂羽)は、失恋の特効薬は新しい恋だ、と亜紀を励ますが…。

別の日、亜紀の会社『フルテージ』に高山が打ち合わせにやってくる。その席で高山は、独自の恋愛論を展開し、白馬に乗った王子様などいない、夢を見るのはいいがそれにつけ込んで儲けようとするビジネスが発生する、などと主張する。

萠子は、フラワーショップに客としてやってきた栗田(谷原章介)から食事に誘われる。栗田がフルテージの社長だと知らない萠子は、優良物件を引き当てた、と嬉しそうに亜紀に報告する。そのころフルテージ内では、栗田に関する怪しい噂が広まっており…。

一方、みどりは、進路相談で三男・陵(浦上晟周)が通う中学校を訪れる。そこでみどりは、陵の担任・沢田健太(千葉雄大)に出会う。沢田は、真面目そうでさわやかな印象の青年だった。

そんな中、亜紀は、社内プレゼン用に高山のコメントをもらいに行く。そこで亜紀は、注文しておいた品物を受け取ってきてほしい、と高山から頼まれる。仕方なく受け取りに行った亜紀は、その帰り道、編集者の池田優(平山浩行)と出会う。

亜紀、萠子、みどり……それぞれの新しい出会いの行方は!?

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オトナ女子 第01話あらすじ

40歳独身の中原亜紀(篠原涼子)は、恋愛アプリを手がける会社のキャリアウーマン。デビューを目指す年下のミュージシャン・伸治、愛猫のちくわと暮らしている。しっかり者だが恋愛では相手に尽くしすぎてしまい、なかなか幸せをつかめないでいた亜紀は、伸治の前では本音を出せない。心を許せるのは、同い年で独身の女友達――ホレっぽくさまざまな男性にアプローチしているフラワーショップオーナーの大崎萠子(吉瀬美智子)と、バツイチで3人の男の子を女手ひとつで育てている坂田みどり(鈴木砂羽)だけ。亜紀たちは、何かにつけて女子会を開き、気兼ねなく愚痴を言い合っている。

モバイルコンテンツ部に所属する亜紀は、工藤美和(市川実和子)、立花沙織(平山あや)、前川亮介(吉沢亮)ら年下の部下とともに、アラフォー向けの恋愛アプリに取り組んでいる。この企画には、プレイボーイとして有名な社長の栗田純一(谷原章介)も期待を寄せていた。

あるとき亜紀は、10年以上前に何本もの恋愛ドラマをヒットさせた脚本家・高山文夫(江口洋介)にゲームの監修を依頼しようと思いつく。高山の居場所を調べ、彼が入り浸っているカフェを訪れる亜紀。しかし高山は、企画書を見るなり「いい年して胸キュンもない」「40歳は女子とは言わない」と言って取り合わない。そんな高山の態度にカチンときた亜紀は「あなたこそ思春期丸出しの偏屈男だ」と言ってしまい…。

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2016年06月05日

遺産争族 第09話あらすじ(最終回)

遂に最終回!
仏壇のろうそくが原因で河村家が火事に…!
リビングに閉じ込められてしまった育生(向井理)、楓(榮倉奈々)ら河村家の面々。火の手もすぐそばに迫る中、恒三(岸部一徳)たちは家の外への脱出を試みる!
育生も龍太郎(伊東四朗)を背負って部屋を出るが、龍太郎は「部屋にある金庫が気になる」と、止める育生を振り切って部屋に引き返してしまう…!果たして龍太郎の運命は…!?

長く続いてきた遺産相続争いも、ついにクライマックス――「金の切れ目が縁の切れ目」とはよく言ったもの。河村家の面々を待ち受ける衝撃の結末とは?育生と楓、若き夫婦に平穏で幸せな時は訪れるのか、そして“争族”の果てにあるものとは!?

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遺産争族 第08話あらすじ

河村家全員の前で、龍太郎(伊東四朗)の遺産を相続することを宣言した育生(向井理)。「医者も辞め、カワムラメモリアルの経営に参加する」というこれまでとは180度違う育生の態度に、月子(室井滋)をはじめ、家族一同驚きを隠せない。妻である楓(榮倉奈々)も、育生の変化に戸惑いつつも「育生と一緒に、贅沢して暮らしていきたい」とすっかり豹変してしまう。

「このままでは育生に河村家を乗っ取られる」――そう懸念した月子たちは、育生と楓を離婚させ、家から追いだそうと画策。そして何かと争いが絶えない河村三姉妹に、恒三(岸部一徳)は「我々が争っている場合ではない。手を携えなくては」と忠告する。
恒三はさっそく育生をカワムラメモリアルに呼び、葬儀社の仕事についてレクチャーを開始。陽子(余貴美子)、月子らもさまざまな策を講じてみるものの…。

一方、信頼していた育生の突然の心変わりにショックを隠せない龍太郎。弁護士の金沢利子(真飛聖)から、「遺産を相続させるのではなく、使ってしまってはどうか?」と提案され、それを実行に移すべく、ある行動に出る!
ますますすれ違っていく龍太郎と娘たち――そしてついに家族が一堂に会する場が。そこでお互いの本心をさらけ出しあった河村家の面々は、育生から衝撃的な言葉を聞くことに…! 
さらに、思いもよらぬ事態が河村家を襲うことになる!

莫大な遺産を巡る、相続争いもついに最終決戦…!“争族の女神”は河村家の誰に微笑むのか?

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遺産争族 第07話あらすじ

「寄付するのはやめて、遺産の全てを僕にください」と龍太郎(伊東四朗)に迫った育生(向井理)。「僕に任せてくれればうまくやります」という育生の言葉に戸惑いながらも、龍太郎は遺言状を書き直す。
その折、河村家では陽子(余貴美子)と恒三(岸部一徳)の離婚問題が勃発していた。遺産を全額寄付することになれば、この家を出て行かなくてはならない。そのときの苦労を恒三とともにしたいとは思わない――陽子の固い決意を聞いた楓(榮倉奈々)も恒三も、あまりの覚悟に絶句してしまう。

そこに育生から、『龍太郎の寄付は白紙、家を手放す必要はなくなった。』という報告が。
一度は喜ぶ河村家の面々だった…。しかし『育生に全額譲渡』という新しい遺言が明らかになり、陽子はショックで倒れてしまう。

すっかり豹変してしまった育生に戸惑いを隠せない楓。だが、家族が混乱に陥るうちに、ついに楓までもが豹変し始め…!?

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遺産争族 第06話あらすじ

「誰も争わなくていい遺言にしてください」
そう、育生(向井理)が龍太郎(伊東四朗)に頼んだことで、河村家は大混乱に陥ってしまう。そのことを聞いた龍太郎は家族を集め、腹を割って話し合おうと育生に提案。龍太郎の病室に集まった陽子(余貴美子)、月子(室井滋)、凜子(板谷由夏)、楓(榮倉奈々)、そして恒三(岸部一徳)は、「遺産を全額寄付する」という遺言についての真意を問いただそうとする。
「なんで?」「許せない」「納得出来ない」と口々に不満を漏らす娘たちに、龍太郎は「なぜ財産を家族に残さず、寄付しようと思ったか」という衝撃の理由を明かすのだった…。

その頃、華子(岸本加世子)の前に、別れた夫、つまり育生の父親である佐藤肇(光石研)が現れる。「ひと目だけでも育生に会いたい」という肇に、ほんの少しの同情心も芽生える華子だったが、育生が河村家の婿に入ったことを知った肇が金の無心に来るのではないかと不安に…。
華子から忠告を受けた育生もまた、そんな父親に会うべきではないと考えるが、ふたりの思いなどお構いなしに肇は楓に会いにきてしまう。肇が楓たちに金の無心をするのではないかと思った育生は、肇を激しく非難する!

一方、河村家では遺産を巡るゴタゴタに疲れきった陽子が思いもかけぬ行動をとろうとしていた…!

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遺産争族 第05話あらすじ

龍太郎(伊東四朗)が自宅で倒れ、救急車で病院へ搬送される。
姉妹喧嘩の末、「河村家の財産は全部わたしにちょうだい!」と陽子(余貴美子)が龍太郎に迫った矢先の出来事だったため、陽子をはじめ、月子(室井滋)、凜子(板谷由夏)もきまりが悪く…?

そんな中、育生(向井理)は龍太郎からある人物の携帯電話の番号を受け取っていた。その人物とは、弁護士の金沢利子(真飛聖)。病院に来た利子の姿を見た凜子と矢幡正春(鈴木浩介)は、利子を龍太郎の愛人と勘違い。だが一同は利子から、弁護士であるということと、龍太郎が“危急時遺言”(死の危急の際に認められる口述式遺言)を行なうという旨を告げられる!“危急時遺言”作成時は親族は立ち会えないと知り、月子らは、策を練り始める。

一方、陽子から状況を聞いた恒三(岸部一徳)は、カワムラメモリアル執行役員である吉沢貴志(渡辺いっけい)に社葬のプランを練るよう指示。さらに、社外株主の持ち株をすべて買い占めるよう依頼し、極秘裏に会社を自分のものにする準備を進めていた。
そんな家族たちを、楓(榮倉奈々)は不安げな目で見つめていた。「遺産」によってますます壊れてゆく河村家…。見かねた育生は、龍太郎に遺言に関してある願いを伝える。
しかし、やがて明らかになった遺言状の内容は、誰も想像していない衝撃的なものだった…!

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遺産争族 第04話あらすじ

恒三(岸部一徳)に預けた婚姻届がいまだ提出されておらず、しかも真っ二つに破られていたことを知った育生(向井理)と楓(榮倉奈々)はがく然。楓と家族の仲を悪くさせないようにと婿に入った育生だったが、さすがに我慢も限界に達し「実家に帰らせていただきます」と、楓とふたりで華子(岸本加世子)が住む佐藤の家に戻る。
育生たちが出て行ったあと、「ふたりを別れさせたいのか?」と恒三に尋ねる龍太郎(伊東四朗)。そんな龍太郎に恒三は、「お義父さんさえ周りを見ていただければ、ふたりが別れるような事態にはなりません。お義父さんは遺産をチラつかせて、ご自分の力を誇示したいだけですよ」と言い放つ。

一方、華子に河村家を出てきたことを話す育生と楓。反対を押し切って婿に行き、あっという間に戻ってきた育生に華子は呆れるが、「お金が全てじゃない。育生を失いたくない」という楓の固い決意を聞き、しぶしぶ家に泊めてやることに…。だが、次第に育生と楓の金銭感覚の違いが浮き彫りになり…?
その頃、河村家では「育生が居ぬ間に…」と、月子(室井滋)、凜子(板谷由夏)たちが龍太郎にある提案を持ちかけていた。娘たちの強欲な提案に龍太郎は「考えておくよ」と言葉を濁すのだった。

育生とともに家を出て、今まで経験したこともないような質素な生活を覚悟しようとする楓。育生は、楓との生活のために夢を諦め、研修を終えたら勤務医になることも考え始めていた。
そして龍太郎の資産を少しでも手に入れようと策を巡らす河村家の面々…。思惑は次第に醜く絡まり始め…?

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遺産争族 第03話あらすじ

河村家の一同を「あんたらみんな、バカみたいだ」と堂々と罵倒してしまった育生(向井理)。恒三(岸部一徳)をはじめ、河村家の面々は驚き、不快感を示す者もいたが、そんな中、家長の龍太郎(伊東四朗)だけは、育生に遺産を譲ることを考え、養子縁組して息子にならないか、と持ちかける。
まさかの提案に、恒三たちは大反発。楓(榮倉奈々)も龍太郎の真意がわからず戸惑うが、「わたしたちは何があっても揉めないでいようね」と育生と約束をする。
龍太郎と養子縁組をすることで育生にも相続権が生まれ、自分たちの遺産の取り分が減ることを懸念する月子(室井滋)や凜子(板谷由夏)ら娘たち。なんとか龍太郎の気を変えさせようと、恒三をけしかけてみたり、育生や楓に探りを入れてみたり、と策を巡らせる。

表面上、陽子(余貴美子)や月子らに対しては平静を装っている恒三だったが、実は龍太郎の行動に対し、怒り心頭に発していた。ある日、恒三は育生を伴い、葬儀の会場へ。そこでは元タレント・ブーム北山こと北山五郎の葬儀が行なわれており、北山の娘たちと40歳歳下の後妻・明恵がにらみ合いを繰り広げていた。
恒三は育生に「この揉め事を収めてみろ。これが河村家の家業だ」と命令。そこには恒三の思惑が隠されていて…?

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遺産争族 第02話あらすじ

育生(向井理)が河村家に婿入りすることで始まった楓(榮倉奈々)と育生の新婚生活。矢幡月子(室井滋)をはじめとした河村家の親族たちは育生が婿に来た真意を計りかね、カワムラメモリアル会長・龍太郎(伊東四朗)の遺産を狙っているのではないかと勘ぐる。
一方、龍太郎は弁護士の金沢利子(真飛聖)に遺産相続の配分について相談していた。法定相続人である3人の娘たちに相続させるよりも、できれば楓と育生に財産を譲りたい、と話す龍太郎に、利子は育生の素性をよく調べるよう忠告する。

そんな中、楓は、育生が母・華子(岸本加世子)に対して「婿入りしたのには“ある目的”がある」と告げるのを聞いてしまい、疑心暗鬼に。育生への不信感が芽生える。

楓や龍太郎の思いなど、まだ知る由もない育生。結婚早々、恒三から『河村家の婿としての心得』を説かれ、さらに「婚姻届はわたしが出す」と言われ婚姻届を渡す。職場での苗字も佐藤から河村に変更するよう念を押され、従順に従う育生だったが…?

やがて育生が河村家に婿に来た本当の理由が判明し…?

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遺産争族 第01話あらすじ

どしゃ降りの雨の中、緊急呼び出しを受けた内科研修医の佐藤育生(向井理)は見舞いの花や果物で彩られた豪華な個室へ向かう。そこには胸を掻きむしって苦しむ患者の河村龍太郎(伊東四朗)の姿が。そして龍太郎の長女・陽子(余貴美子)、次女の矢幡月子(室井滋)、三女の凜子(板谷由夏)、そして月子の一人息子・正春(鈴木浩介)が、心配そうな表情を浮かべながら様子を見守っていた。
そこに駆け込んできたボーイッシュな装いの女性。彼女の名は河村楓(榮倉奈々)ーー現在ベッドの上で深刻な状況にある龍太郎が溺愛する孫娘、そして葬儀業界大手のカワムラメモリアルのひとり娘だった。
「覚悟しておいた方が良さそうだな」
葬儀の仕事を終え、病室へやって来た陽子の夫・河村恒三(岸部一徳)は、ひと言そう呟く。
恒三は河村家に婿入りし、家業である葬祭業を継いで代表取締役に就いていた。数年前に、社名を“河村商会”から“カワムラメモリアル”に変更。様々な近代的な葬儀を提案し、業界大手まで登りつめ、業界では“死神”と恐れられるやり手経営者となっていた。
恒三のひと言を「縁起でもない」と一蹴する凜子ら。だがその実、河村家の面々は龍太郎の死後、遺産がどう配分されるのかに大いなる関心を寄せていた。
しかしそんな家族たちをあざ笑うかのように、龍太郎の容態は持ち直してしまう。
ほっとした様子を見せつつ、的確な治療を施した育生をいまいましそうに見送る河村家の面々だったが…?

そんな育生と病院の屋上で密かに会う楓。ふたりは龍太郎の病室で出会い、ひそかに交際をスタートさせていたのだ。
「おじいさんが退院したら、挨拶に行く」
育生はそこで、楓との結婚を申し込みに行く決意をしたことを明かす。
若いふたりの希望に満ちたスタート…に見えるこの姿だが、実はこの結婚がこれから起こる大きな争いの火種になろうとは、このときふたりは知る由もなかった…。
数日後、龍太郎はすっかり元気になり、退院していく。
そしてその晩、河村家で退院祝いが開かれることに…。楓はそこで、家族に育生をあらためて紹介しようと考える。
突然の育生の登場に驚きを隠せない一同。さらにそこで育生の医師としての“闘わない”生き方を聞かされ、微妙な空気が生まれてしまう…。
「万事休す」と思ったその時、恒三からある提案が。日を改め、育生の母・華子(岸本加世子)も一緒に食事をしようという恒三の言葉に喜ぶ楓たちだったが、恒三は何かを企むような顔を…。
その企みは、後日の食事会で明らかになる。
なんと恒三は育生を河村家の婿として迎えたいと申し出たのだ! 思いもよらぬ申し出に育生も華子も唖然…! 幸せを目前にした育生と楓は、とてつもない高い壁に阻まれることとなり…。

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