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2016年06月05日

遺産争族 第06話あらすじ

「誰も争わなくていい遺言にしてください」
そう、育生(向井理)が龍太郎(伊東四朗)に頼んだことで、河村家は大混乱に陥ってしまう。そのことを聞いた龍太郎は家族を集め、腹を割って話し合おうと育生に提案。龍太郎の病室に集まった陽子(余貴美子)、月子(室井滋)、凜子(板谷由夏)、楓(榮倉奈々)、そして恒三(岸部一徳)は、「遺産を全額寄付する」という遺言についての真意を問いただそうとする。
「なんで?」「許せない」「納得出来ない」と口々に不満を漏らす娘たちに、龍太郎は「なぜ財産を家族に残さず、寄付しようと思ったか」という衝撃の理由を明かすのだった…。

その頃、華子(岸本加世子)の前に、別れた夫、つまり育生の父親である佐藤肇(光石研)が現れる。「ひと目だけでも育生に会いたい」という肇に、ほんの少しの同情心も芽生える華子だったが、育生が河村家の婿に入ったことを知った肇が金の無心に来るのではないかと不安に…。
華子から忠告を受けた育生もまた、そんな父親に会うべきではないと考えるが、ふたりの思いなどお構いなしに肇は楓に会いにきてしまう。肇が楓たちに金の無心をするのではないかと思った育生は、肇を激しく非難する!

一方、河村家では遺産を巡るゴタゴタに疲れきった陽子が思いもかけぬ行動をとろうとしていた…!

以前・以後のあらすじは、遺産争族:テレビドラマあらすじまとめから見れます。

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